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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「パブリックリレーションズ入門講座2026」 申込受付中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603175798</link>
        <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>博報堂・嶋浩一郎氏をはじめ 広報PR業界で活躍する第一線のプロフェッショナルから学ぶ3日間 新任広報PR担当者向け広報力養成講座 「パブリックリレーションズ入門講座2026」 申込受付中 公益社団法人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月18日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

博報堂・嶋浩一郎氏をはじめ &lt;br /&gt;
広報PR業界で活躍する第一線のプロフェッショナルから学ぶ3日間&lt;br /&gt;
新任広報PR担当者向け広報力養成講座&lt;br /&gt;
「パブリックリレーションズ入門講座2026」&lt;br /&gt;
申込受付中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：山口恭正、略称：PRSJ）は、4月20日（月）～22日（水）の3日間にわたり、「パブリックリレーションズ入門講座2026」を開講いたします。現在、お申込みを受け付けております。 　本講座は、今春からパブリックリレーションズ業務に就かれる新任広報PR担当者やパブリックリレーションズを基礎から学びたい皆様を主な対象としています。また、広報PRのリスキリングをお考えの方にも、ぜひご参加いただきたい内容です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
講座は、パブリックリレーションズ概論をはじめとした広報PRの基本に関する講義に加えて、 ニュースリリース作成に関する実践的なワークショップ、メディアの方々にお話しいただく講義など、幅広い構成となっております。講師には、株式会社博報堂の執行役員である嶋浩一郎氏、メディアのデスクや編集長など、第一線で活躍中のプロフェッショナルをお招きし、日常の業務ですぐに活かせる実践的な広報PRの知識を習得いただけます。&lt;br /&gt;
また、3日間受講の参加者様には特典として、最終日に講師陣も参加する懇親会を開催いたします。同じ広報PR業務に携わる方々とのネットワークを構築することができる貴重な機会としてご活用いただけます。&lt;br /&gt;
本講座は定員制(各回50名)となっており、定員に達し次第、お申し込みを締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。&lt;br /&gt;
PRSJは、本講座を通して、広報PRの基礎を体系的に学び、広報PR業務に携わる方々とのネットワークを構築する機会を提供することで、新任広報PR担当者をサポートするとともに、広報PR業界の発展に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「パブリックリレーションズ入門講座2026」概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日時:&lt;br /&gt;
2026年4月20日（月）～22日（水）&lt;br /&gt;
10：00～17：10（4月20日） 10：00～17：00（4月21日・22日）&lt;br /&gt;
※各日講座内容によって終了時間が前後する場合がございます。&lt;br /&gt;
※3日間受講か1日のみの受講をお選びいただけます。&lt;br /&gt;
※定員（各回50名）に達し次第、お申し込みを締め切ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■懇親会：&lt;br /&gt;
【3日間受講】の参加者様向けの特典として、&lt;br /&gt;
4月22日(水)の講座終了後、17：15～18：45に懇親会を開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師の皆様にも一部ご参加いただく予定ですので、 PRパーソンとしてのネットワークを広げる貴重な機会、同じ広報・PR業務に携わる仲間との出会いの場として、ぜひご活用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会場：&lt;br /&gt;
富士ソフトアキバプラザ レセプションホールCD（東京都千代田区神田練塀町3）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受講対象：&lt;br /&gt;
事業会社の新任広報実務者、およびPRエージェンシーの皆様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■申込サイト： &lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/event/nyumon2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/event/nyumon2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
申込締切：2026年4月15日（水）17:00 まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラム ： ※講座タイトル、スケジュールは変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
●4月20日（月）&lt;br /&gt;
10:00～10:10 ご挨拶／受講ガイダンス&lt;br /&gt;
10:10～11:10 「パブリックリレーションズの可能性」&lt;br /&gt;
講師：嶋浩一郎氏（(株)博報堂 執行役員／(株)博報堂ケトル ファウンダー）&lt;br /&gt;
11:20～12:20 「コーポレートコミュニケーション」&lt;br /&gt;
講師：阪井完二氏 （株式会社電通PRコンサルティング 企業広報戦略研究所 所長）&lt;br /&gt;
13:30～17:00 「メディアリレーションズ」&lt;br /&gt;
講師：&lt;br /&gt;
田尻有賀里氏（リスト株式会社 広報部 次長）&lt;br /&gt;
村野俊氏（テレビ朝日 報道局ニュースセンター経済部 デスク）&lt;br /&gt;
星正道氏（日本経済新聞社 編集局 ビジネス報道ユニット 総合・分析グループ副グループ長）&lt;br /&gt;
その他、御登壇メディア調整中。&lt;br /&gt;
17:00～17:10 「『PRSJ認定PRプランナー』資格制度解説」&lt;br /&gt;
講師：宮松秀明 （公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 事務局次長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●4月21日（火）&lt;br /&gt;
10:00～11:00 「PRパーソンが知っておくべき法的ポイント」&lt;br /&gt;
講師：鈴木悠介氏（西村あさひ法律事務所 外国法共同事業 パートナー弁護士）&lt;br /&gt;
11:10～12:10 「広報担当者の仕事」&lt;br /&gt;
講師：永井正太郎氏 （エバラ食品工業株式会社 コーポレート本部 広報IR部 部長）&lt;br /&gt;
13:20～17:00 「ニュースリリース」&lt;br /&gt;
講師：小倉真由子氏 （株式会社電通PRコンサルティング メディアソリューション室 メディアソリューション2部 チーフ・コンサルタント）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●4月22日（水）&lt;br /&gt;
10:00～11:00 「危機管理広報」&lt;br /&gt;
講師：今井裕希氏（株式会社エイレックス コンサルティンググループアカウントエグゼクティブ/トレーナー）&lt;br /&gt;
11:10～12:10 「インターナル・コミュニケーション」&lt;br /&gt;
講師：上岡典彦氏（合同会社広報の森）&lt;br /&gt;
13:20～14:20 「マーケティングPR」&lt;br /&gt;
講師：永渕雄也氏 （株式会社博報堂ケトル クリエイティブディレクター/PRディレクター）&lt;br /&gt;
14:30～15:40 「デジタルコミュニケーション」&lt;br /&gt;
講師：登坂泰斗氏（株式会社オズマピーアール 統合コミュニケーション戦略部1部 部長）&lt;br /&gt;
15:50～17:00 「PRイベント」&lt;br /&gt;
講師：斉藤裕氏 （株式会社電通PRコンサルティング 統合コミュニケーション局カスタマーエクスペリエンス部 部長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オンデマンド開講：&lt;br /&gt;
本講座（演習等を除く）を収録し、7月より「パブリックリレーションズ入門Web講座2026」&lt;br /&gt;
としてオンデマンド配信により通年開講します。 会場参加の皆様はこちらのオンデマンド講座も受講いただけます。 詳細につきましては、開講時にお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※講座の収録のため、会場にビデオカメラを設置します。&lt;br /&gt;
※受講者の皆様の後ろ姿や横顔等が映り込む可能性があります。予め了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受講料：&lt;br /&gt;
●3日間受講&lt;br /&gt;
一般：99,000円&lt;br /&gt;
PRプランナー資格保有者（准・補含む）※1：88,000円&lt;br /&gt;
協会会員※2：66,000円&lt;br /&gt;
●1日受講&lt;br /&gt;
一般：37,500円&lt;br /&gt;
PRプランナー資格保有者（准・補含む）※1：33,500円&lt;br /&gt;
協会会員※2：25,000円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 「PRプランナー有資格者（准：補）」は、1次試験もしくは2次試験の合格後、当協会に認定申請を行っていただき、協会が認定した皆様です。1次試験もしくは2次試験を合格したのみでは「PRプランナー有資格者（准：補）」とは認定されませんので、ご注意ください。&lt;br /&gt;
※2 日本パブリックリレーションズ協会に正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、 個人会員・准会員の皆様が対象となります。&lt;br /&gt;
※3 本講座は、3日間受講をお申し込みされる方を優先的にご案内しております。1日受講のお申し込み数には上限がございますので、予めご了承ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202603175798/_prw_PI1im_XrgZA1Dv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワード 2025」今年度の審査団10名を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506301403</link>
        <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>広報・ＰＲ活動の最高峰を選出する「ＰＲアワード 2025」 2025年度の審査団10名を発表 エントリー受付は8月中旬から10月末を予定 ＜PRアワード2025 審査団＞ 公益社団法人日本パブリックリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年７月１日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

広報・ＰＲ活動の最高峰を選出する「ＰＲアワード 2025」&lt;br /&gt;
2025年度の審査団10名を発表&lt;br /&gt;
エントリー受付は8月中旬から10月末を予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＜PRアワード2025　審査団＞ &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（所在地：東京都港区、理事長：山口恭正、略称：ＰＲＳＪ）は、「ＰＲアワード 2025」を開催するにあたり、2025年度の審査団を発表いたします。&lt;br /&gt;
審査委員長には田上智子氏（株式会社シナジア）が就任し、審査団全10名はパブリックリレーションズのプロフェッショナルの方々に加え、学識経験者やジャーナリストの方々で構成しています。多彩なエントリーに対し多角的な視点で評価を行うことにより、広報・ＰＲ活動の最高峰を選出するアワードの実現を目指します。&lt;br /&gt;
なお、「ＰＲアワード」は、一般企業・団体の広報部門やＰＲ会社の施策に留まらず、社会との共創を通じてビジネスと世の中を動かしたPublic Relationsの実践事例を広く募集し、審査を通して日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するものです。日本のコミュニケーション技術の更なる質的向上と、人材の育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目的としています。&lt;br /&gt;
前身となる「PR活動顕彰」は1961年に始まり、2001年に「PRアワードグランプリ」としてスタートしてから本年度で25年目となり、今年から「PRアワード」と改称します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員（敬称略、50音順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆審査委員長（敬称略）&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

田上 智子
株式会社シナジア　代表取締役



＜経歴＞&lt;br /&gt;
新卒でP&amp;amp;G日本法人に入社、日本・シンガポールオフィスにて、ブランドマーケティング、ブランド PR、企業広報を担当。その後、(株）刀での経営コンサルティング経験を経て、（株)資生堂　チーフコーポレートコミュニケーションオフィサーに就任。&lt;br /&gt;
24年9月　社会発想で事業成長をもたらすマーケティングコンサルティング会社、（株）シナジアを創業。&lt;br /&gt;
カンヌライオンズ 2024&amp;nbsp; PR 部門 日本代表審査員&lt;br /&gt;
2019～21、24 年～ PR アワードグランプリ審査委員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査委員長コメント＞&lt;br /&gt;
PRアワードは、社会と誠実に向き合い、共感と行動を生む数々の取り組みを顕彰してきました。いまPRは、企業活動の一部ではなく、社会と企業の関係性そのものをつくる力です。共感、行動、そして成果を生むストーリーが、ビジネスと社会の未来をつくる。このアワードを通じて、そのような真のパブリックリレーションズの事例に光を当てていきたいと思っています。審査団一同、創造性と戦略性を兼ね備えたPR活動に出会えることを心から楽しみにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆審査委員　（氏名五十音順／敬称略）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

植野 友生

味の素株式会社　&lt;br /&gt;
食品事業本部 マーケティングデザインセンターコミュニケーションデザイン部　コミュニケーション戦略グループ PRチーム長&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

木村 友輔

株式会社博報堂&lt;br /&gt;
PR局PRプラニング１部 部長 / チーフPRディレクター&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

国枝 智樹&amp;nbsp;

上智大学&lt;br /&gt;
文学部新聞学科　・　准教授&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

小林 正史

株式会社プラップジャパン&lt;br /&gt;
戦略企画部 部長／Group Planning Director&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

竹下 隆一郎

株式会社TBSテレビ　&lt;br /&gt;
特任執行役員　Cross Dig with Bloomberg&lt;br /&gt;
チーフコンテンツオフィサー&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

河 炅珍&amp;nbsp;

國學院大學　&lt;br /&gt;
観光まちづくり学部 観光まちづくり学科 准教授&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

橋本 良輔

株式会社電通PRコンサルティング　&lt;br /&gt;
統合コミュニケーション局　次長&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

南部 かおり

シック・ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
マーケティング本部　コミュニケーション部長&lt;br /&gt;




&lt;br /&gt;

横田 和明

井之上パブリックリレーションズグループ&lt;br /&gt;
株式会社日本パブリックリレーションズ研究所　&lt;br /&gt;
取締役副社長&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202506301403/_prw_PI13im_z9ug4Nzp.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＰＲ活動ガイドライン」を改訂</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506261268</link>
        <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）が 「ＰＲ活動ガイドライン」を改訂 ～“ステマ規制”“生成AI”など近年のイシューを反映～ https://prsj.or.jp/about/pr-guid...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月30日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）が&lt;br /&gt;
「ＰＲ活動ガイドライン」を改訂&lt;br /&gt;
～&amp;ldquo;ステマ規制&amp;rdquo;&amp;ldquo;生成AI&amp;rdquo;など近年のイシューを反映～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/about/pr-guideline/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/about/pr-guideline/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（所在地：東京都港区、理事長：山口恭正）はこのほど、2019年に策定した「ＰＲ活動ガイドライン」を一部改訂しました。&lt;br /&gt;
本ガイドラインは、広報・ＰＲの実務者（ＰＲパーソン）が業務を行う際のあるべき行動基準を示したものであり、協会会員をはじめとして、すべてのPRパーソンの皆さまに対して当協会が強く推奨するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2016年に全面改訂を行った「協会倫理綱領」を受けて2019年に制定した本ガイドラインは、ＰＲの活動目的である「相互理解と合意形成」、「信頼関係を深めるためのコミュニケーション」などを実現するために策定したものです。&lt;br /&gt;
　このたびの改訂では、昨今話題となっている&amp;ldquo;ステマ規制&amp;rdquo;や&amp;ldquo;生成AI&amp;rdquo;などに関する記述、人権・法令順守に対する一層の配慮などを織り込みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、日本パブリックリレーションズ協会公式サイト（&lt;a href=&quot;https://www.prsj.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.prsj.or.jp&lt;/a&gt;）をはじめ、協会発行の刊行物やセミナー・イベントなどを通じて協会内外に広く周知し、さらなる理解獲得に努めていく予定です。&lt;br /&gt;
　すべてのＰＲパーソンが本ガイドラインをふまえて適切な業務を実行することによって、&lt;br /&gt;
パブリックリレーションズの一層の理解、普及につなげていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/about/pr-guideline/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/about/pr-guideline/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「ＰＲ業実態調査」を日本パブリックリレーションズ協会が実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506241099</link>
        <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>日本パブリックリレーションズ協会が「ＰＲ業実態調査」を実施 ■取り扱いが増えた“情報収集”“効果測定”と“リアルイベント” ■今後ニーズが伸びると予想されるのは“危機管理”関連 ■業務課題は“ＡＩの活...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月25日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

日本パブリックリレーションズ協会が「ＰＲ業実態調査」を実施&lt;br /&gt;
■取り扱いが増えた&amp;ldquo;情報収集&amp;rdquo;&amp;ldquo;効果測定&amp;rdquo;と&amp;ldquo;リアルイベント&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
■今後ニーズが伸びると予想されるのは&amp;ldquo;危機管理&amp;rdquo;関連&lt;br /&gt;
■業務課題は&amp;ldquo;ＡＩの活用&amp;rdquo;&amp;ldquo;他社との連携&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
■経営課題は「他社との提携」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：山口恭正、略称：ＰＲＳＪ）はこのほど、２０２４年度のＰＲ業実態調査を実施いたしました。本調査は、ＰＲ業各社の業務傾向などからＰＲ業界の最新の潮流を探ることを目的に隔年で実施しているもので、今回で通算１０回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査対象社は、ＰＲ業とＰＲ関連業の当協会会員社（１９７社）および非会員社（２４社）の合計２２１社で、６２社から回答が得られました。有効回収率は２８．１％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の調査結果で注目されるのは、&lt;br /&gt;
■前回調査（２０２２年度）から取り扱いが著しく伸びたのは「情報収集」「効果測定」などの&amp;ldquo;インテリジェンス活動&amp;rdquo;と&amp;ldquo;リアル（対面）のイベント&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
■今後ニーズが増えると予想されるのは「危機管理」関連。逆に、前回より著しく下がっ&lt;br /&gt;
たのは&amp;ldquo;ＳＤＧｓ&amp;rdquo;&amp;ldquo;ＤＥ＆Ｉ&amp;rdquo;&amp;ldquo;ＣＳＲ&amp;rdquo;関連業務&lt;br /&gt;
■業務上の課題は「生成ＡＩの活用」「他のＰＲ会社等との業務連携」&lt;br /&gt;
■経営課題で著しく率が上がったのは「他社との提携」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ＰＲ業実態調査の概要＞&lt;br /&gt;
◇調査対象　　：日本パブリックリレーションズ協会の会員企業１９７社、非会員企業２４社、計２２１社&lt;br /&gt;
◇調査方法　　：郵送法&lt;br /&gt;
◇回収率　　　：２８．１％&lt;br /&gt;
◇調査実施時期：２０２５年３月&lt;br /&gt;
◇調査実施機関：株式会社ハミングバード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、調査の詳細はリリース全文をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第38回ＰＲプランナー1次試験を8月に全国で実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505279563</link>
        <pubDate>Wed, 28 May 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>社会人必須「広報・ＰＲ」のスキルが身に付く 第38回ＰＲプランナー1次試験 8月に全国で実施 受験期間：2025年8月9日（土）～24日（日）／申込受付：6月1日（日）開始 公益社団法人日本パブリック...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年５月&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;
ＰＲプランナー資格制度事務局&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pr-shikaku.prsj.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pr-shikaku.prsj.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

社会人必須「広報・ＰＲ」のスキルが身に付く&lt;br /&gt;
第38回ＰＲプランナー1次試験&lt;br /&gt;
8月に全国で実施&lt;br /&gt;
受験期間：2025年8月9日（土）～24日（日）／申込受付：6月1日（日）開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 （所在地：東京都港区、理事長：山口恭正） は、&lt;br /&gt;
2025年8月9日（土）～24日（日）に実施する「ＰＲプランナー資格検定試験」1次試験の受験者募集を、6月1日（日）より開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ＰＲプランナー資格認定制度」は、広報・ＰＲの専門知識と実務力を証明する日本唯一の資格制度として2007年に発足し、これまでに延べ17,327名が受験しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ＰＲ（Public Relations）」とは、組織とその周囲の人々や社会との間に信頼関係を築くための考え方とコミュニケーション活動を指します。しかし日本では、いまだに「広告・宣伝」と混同されることが多く、その本質が十分に理解されていないのが現状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、企業や行政、団体において社会的責任が強く求められる中、「広報・ＰＲ」の知識とスキルは、組織運営や社会生活において不可欠なものとなっています。ＰＲプランナー資格は、ＰＲ会社や企業・行政の広報部門はもちろん、他部門のビジネスパーソンや学生にも広がり、就職・転職時の自己アピールにも有効な資格として定着しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ぜひこの機会に多くの方に「Public Relations」の本質をご理解いただき、信頼と対話があふれる、しなやかで強い社会の実現に向けて、一歩を踏み出していただければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＰＲプランナー資格認定検定試験は、基本的な「広報･ＰＲ」の知識を問う「１次試験」、４つの専門的な領域での高度な知識を問う「２次試験」、さらにニュースリリース作成や「広報･ＰＲ」計画立案などの実務スキルを評価する「３次試験」により構成されており、&lt;br /&gt;
この度は、第38回1次試験（2025年度後期）を下記の通り実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第38回ＰＲプランナー1次試験（2025年度後期）概要】&lt;br /&gt;
受験期間 ： 2025年8月9日（土）～8月24日（日）&lt;br /&gt;
受験会場 ： 全国のテストセンター約340ヵ所&lt;br /&gt;
試験方法 ： CBT方式（パソコンによる択一式）&lt;br /&gt;
申込期間 ： 2025年6月1日（日）～7月25日（金）&lt;br /&gt;
合否発表 ： 2025年9月3日（水）正午&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【試験詳細】&lt;br /&gt;
受験資格 ： 制限なし&lt;br /&gt;
問題数&amp;nbsp;&amp;nbsp; ： 50問&lt;br /&gt;
試験時間 ： 80分&lt;br /&gt;
合格基準 ： 正答率70％以上&lt;br /&gt;
試験内容 ： 「広報・ＰＲに関する基本的な知識」&lt;br /&gt;
公式テキスト： 「2025年度版 広報・ＰＲ概説」&lt;br /&gt;
「2025～2026年度版 広報・ＰＲ 参考問題集」&lt;br /&gt;
受験料 （税込） ： 一般 11,000円&lt;br /&gt;
学生 &amp;nbsp;6,600円&lt;br /&gt;
会員 &amp;nbsp;8,800円　（※協会会員企業の従業員等）&lt;br /&gt;
申込方法 ： Webサイトより&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pr-shikaku.prsj.or.jp/exam/schedule_1st_exam&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pr-shikaku.prsj.or.jp/exam/schedule_1st_exam&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ＣＢＴ方式について】&lt;br /&gt;
全国のテストセンター（約340ヵ所）に設置されたパソコンを使用し、受験者は試験期間内で都合の良い日時・会場を選択して受験できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【資格取得後の呼称】&lt;br /&gt;
1次試験･･･PRSJ認定 ＰＲプランナー補&lt;br /&gt;
2次試験･･･PRSJ認定 准ＰＲプランナー&lt;br /&gt;
3次試験･･･PRSJ認定 ＰＲプランナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
CBT-Solutions　ＰＲプランナー資格認定検定試験サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://cbt-s.com/examinee/examination/pr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cbt-s.com/examinee/examination/pr&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>『広報・マスコミハンドブック（ＰＲ手帳）2025年版』発売中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504077017</link>
        <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>新年度スタート！新任の広報・ＰＲ担当者には必携 『広報・マスコミハンドブック（ＰＲ手帳）2025年版』発売中 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（理事長：山口恭正、所在地：東京都港区）は、当...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月8日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

新年度スタート！新任の広報・ＰＲ担当者には必携&lt;br /&gt;
『広報・マスコミハンドブック（ＰＲ手帳）2025年版』発売中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（理事長：山口恭正、所在地：東京都港区）は、当協会の企画・編集による『広報・マスコミハンドブック（ＰＲ手帳）2025年版』（手帳サイズ、270ページ）を、昨年11月29日から、首都圏始め大阪、名古屋、福岡、札幌など大都市圏の大手書店、及びアマゾンなどのネット書店で発売しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1980年創刊のPR手帳は、企業の広報担当やＰＲ業界人必携のハンドブックとして40年以上活用されている、歴史ある広報ツールです。&lt;br /&gt;
マスコミへのアプローチに不可欠の一冊として、広報・ＰＲ、宣伝・販促、ＩＲ・ＣＳＲの担当者を中心に、幅広く活用されています。&lt;br /&gt;
内容は常に鮮度の高い情報を提供するため、毎年刷新して実務により役立つ内容を充実させ、最新データに更新しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発　売　日：2024年11月29日（金）&lt;br /&gt;
名　　　称：「広報・マスコミハンドブック(ＰＲ手帳)2025年版」&lt;br /&gt;
仕　　　様：手帳サイズ、270ページ&lt;br /&gt;
価　　　格：1部　2,145円（税込）&lt;br /&gt;
発行部数：3,000部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主要コンテンツと掲載データは以下のとおりです。&lt;br /&gt;
今を読み解くKeyword／知っておきたいFact Data／「パブリックリレーションズ」の解説／広報・ＰＲ実務に役立つチェック＆フロー／部数・視聴率最新データ／ＰＲ・ＩＲ用語ミニ辞典／ＰＲ関連団体／企業の文化施設／主要メディア連絡先一覧／主要サイト一覧／記者クラブ／官公庁・各種団体／イベント会場／2025年記念日カレンダーなど&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発　　　行：(公社)日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>毎年ご好評の新人・新任の方向け広報入門セミナー開講！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202503286500</link>
        <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>第一線の現場で活躍するメディアや各分野のプロフェッショナルが PRの基礎をお伝えする3日間集中講座 「パブリックリレーションズ入門講座2025」 4月21～23日、秋葉原・富士ソフト アキバプラザにて...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月31日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

第一線の現場で活躍するメディアや各分野のプロフェッショナルが&lt;br /&gt; 
PRの基礎をお伝えする3日間集中講座&lt;br /&gt; 
「パブリックリレーションズ入門講座2025」&lt;br /&gt; 
 4月21～23日、秋葉原・富士ソフト アキバプラザにて&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会（理事長：山口恭正、所在地：東京都港区、略称：PRSJ）は、来る4月21日・22日・23日の3日間、広報・ＰＲの実務に必要な基本知識とスキルを短期間で習得するための「パブリックリレーションズ入門講座2025」を開講します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本講座は、この春からパブリックリレーションズ業務に就かれる新任広報担当者やパブリックリレーションズを基礎から学びたい皆様を主な対象としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パブリックリレーションズ概論をはじめとしたPRの基本に関する講義に加えて、ニュースリリース作成に関する実践的なワークショップ、メディアの方々にお話しいただく講義など幅広い内容で構成されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各講義の講師には、博報堂執行役員である嶋浩一郎氏や中央紙経済部デスクやテレビキー局プロデューサーなどPRやメディアの第一線でご活躍されているプロフェッショナルをお招きしております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、最終日には、参加者の皆様と講師陣との懇親会を開催予定です。同じPR業務に携わる方々とのネットワークを構築することが出来ます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
PRの基礎を体系的に学び、PR業務に携わる方々とのネットワーク構築を可能とする本講座。新任実務者の皆様にとって、今後のPR業務の礎となる学びのある講座です。ぜひご参加ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細及び受講申込みは、下記URLの講座案内ページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/event/nyumon2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/event/nyumon2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【「パブリックリレーションズ入門講座2025」概要】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■日時　&lt;br /&gt; 
2025年4月21日（月）～23日（水）&lt;br /&gt; 
＜1日目＞10：00～17：00&lt;br /&gt; 
＜2日目＞10：00～17：00&lt;br /&gt; 
＜3日目＞10：00～17：20&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※各日講座内容によって終了時間は前後する場合がございます&lt;br /&gt; 
※4月23日(水)の講座終了後、3日間受講の方は懇親会を17：30～19：00まで開催いたします&lt;br /&gt; 
※3日間受講と1日受講をお選びいただくことが可能です&lt;br /&gt; 
※定員に達し次第、申込を締め切ります&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■会場&lt;br /&gt; 
富士ソフトアキバプラザ　レセプションホールAB（東京都千代田区神田練塀町３）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■受講対象&lt;br /&gt; 
PRエージェンシーおよび事業会社の新任PR実務者の皆様&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■懇親会&lt;br /&gt; 
4月23日(水)講座修了後、3日間受講の方は懇親会を17：30～19：00まで開催いたします。&lt;br /&gt; 
懇親会は３日間受講者様の特典となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■プログラム&lt;br /&gt; 
＜4月21日（月）＞&lt;br /&gt; 
10:00～10:10 　ご挨拶／受講ガイダンス&lt;br /&gt; 
10:10～11:10　「パブリックリレーションズとは」&lt;br /&gt; 
講師：嶋浩一郎氏（(株)博報堂 執行役員／(株)博報堂ケトル ファウンダー）&lt;br /&gt; 
11:20～12:20　「広報担当者の仕事」&lt;br /&gt; 
講師：田尻有賀里氏（株式会社リスト　広報部　次長）&lt;br /&gt; 
13:20～16:50　「メディアの特性とメディアリレーションズ」&lt;br /&gt; 
講師：右田 清志郎氏（Miroku　PRプランナー）&lt;br /&gt; 
16:50～17:00　「『PRSJ認定ＰＲプランナー』資格制度解説」&lt;br /&gt; 
講師：宮松秀明氏（公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会　資格制度事務局）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜4月22日（火）＞&lt;br /&gt; 
10:00～11:00　 「PRパーソンが知っておくべき法的ポイント」&lt;br /&gt; 
講師：鈴木悠介氏（西村あさひ法律事務所外国法共同事業　パートナー弁護士）&lt;br /&gt; 
11:10～12:10　「コーポレートコミュニケーション」&lt;br /&gt; 
講師：阪井完ニ氏（株式会社電通PRコンサルティング　企業広報戦略研究所 所長）&lt;br /&gt; 
13:20～17:20　「ニュースリリースの作成と活用」&lt;br /&gt; 
講師：調整中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜4月23日（水）＞&lt;br /&gt; 
10:00～11:00　「危機管理広報」&lt;br /&gt; 
講師：河端 渉氏&lt;br /&gt; 
（株式会社エイレックス　コンサルティング2部　グループリーダー/コンサルタント）&lt;br /&gt; 
11:10～12:10　「インターナル・コミュニケーション」&lt;br /&gt; 
講師：上岡典彦氏&lt;br /&gt; 
（エバラ食品工業株式会社　執行役員コーポレート本部長　学習院女子大学大学院非常勤講師）&lt;br /&gt; 
13:20～14:20　「マーケティングＰＲ」&lt;br /&gt; 
講師：永渕雄也氏（株式会社博報堂ケトル　クリエイティブディレクター/PRディレクター）&lt;br /&gt; 
14:25～17:25　「デジタルコミュニケーション」&lt;br /&gt; 
講師：鶴岡大和氏（株式会社電通PRコンサルティング PRプランナー/ソーシャルハンター）&lt;br /&gt; 
山崎珠里氏（株式会社電通PRコンサルティング&amp;nbsp; シニアコンサルタント）&lt;br /&gt; 
17:30～19:00　懇親会&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
■受講料&lt;br /&gt; 
＜3日間受講＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
一般 
：99,000円　 
 
 
PRプランナー資格保有者（准・補含む）（※1） 
：88,000円 
 
 
協会会員（※2）　 
：66,000円 
 
 
 
＜1日受講＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
一般 
：37,500円 
 
 
PRプランナー資格保有者（准・補含む）（※1） 
：33,500円 
 
 
協会会員（※2）　 
：25,000円 
 
 
 
※1「ＰＲプランナー有資格者（准：補）」は、1次試験もしくは2次試験の合格後、&lt;br /&gt; 
当協会に認定申請を行っていただき、協会が認定したみなさまです。&lt;br /&gt; 
1次試験もしくは2次試験を合格したのみでは&lt;br /&gt; 
「ＰＲプランナー有資格者（准：補）」とは認定されませんので、ご注意ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2　日本パブリックリレーションズ協会に正会員としてご入会いただいている企業・団体にお勤めの方、&lt;br /&gt; 
個人会員・准会員のみなさまが対象となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>2024年度日本ＰＲ大賞が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501243319</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 小田 凱人 氏 （プロ車いすテニス選手） 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」 一般社団法人まちライブラリー （「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館） 公益社団法人 日本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月24日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt; 
小田 凱人　氏&lt;br /&gt; 
（プロ車いすテニス選手）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt; 
一般社団法人まちライブラリー&lt;br /&gt; 
（「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会（理事長：山口恭正、所在地：東京都港区）はこのほど、2024年度の日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」にプロ車いすテニス選手の小田 凱人氏を、「シチズン・オブ・ザ・イヤー」に一般社団法人まちライブラリー（「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館）をそれぞれ選出・決定し、1月23日（木）開催の「新春ＰＲフォーラム2025」において表彰式を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2024年度 日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 小田 凱人氏（プロ車いすテニス選手）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本ＰＲ大賞は、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」としてパブリックインタレスト（公益）に貢献し、かつ話題性、発信力の高さや共感の醸成など、パブリックリレーションズの視点から、この年に最もＰＲパーソンとして活躍した人を、また「シチズン・オブ・ザ・イヤー」には、持続的に社会や地域の発展に寄与する活動を行い、独創的な広報・ＰＲ活動を実践することで、奨励に値する成果を収めた個人またはグループを対象に表彰するものです。&lt;br /&gt; 
1998年に日本ＰＲ大賞として創設して以来、年１回の表彰を行っています。&lt;br /&gt; 
両賞の選考・授賞理由は以下のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜2024年度 日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 小田 凱人氏（プロ車いすテニス選手）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロ車いすテニスプレイヤー。パリ・パラリンピックの金メダリスト。2023 年 6 月の全仏オープンでは史上最年少優勝を果たし、ITF 車いすテニスランキング史上最年少 1 位（17 歳 35 日）を達成。2024 年も全豪オープン、全仏オープンの 2 つのグランドスラムタイトルを獲得し、車いすテニスならびにパラスポーツの顔となった。 また、自身がプロデュースした国際テニス連盟公認の車いすテニスの国際大会「岐阜オープン」では日本初となるジュニアのための大会も開催。年齢を問わず、障害のある人もそうでない人も、車いすテニスを当たり前に楽しむ世界を作るために尽力している。 このような競技と活動を通じて、常に積極的な発言と情報発信につとめ、車いすテニスの普及と、その先にあるダイバーシティ社会の実現に向けて大きく貢献している点が、パブリックリレーションズの観点から高く評価される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■受賞メッセージ　　※動画　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/personcitizen/2024comments/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/personcitizen/2024comments/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　車いすテニスの小田凱人です。このたびは、日本PR大賞2024パーソン・オブ・ザ・イヤーに選出していただき、誠にありがとうございます。&lt;br /&gt; 
今年はメディアに数多く出ましたし、パラリンピックで悲願のずっと取りたかった金メダルを取ることができました。&lt;br /&gt; 
そのほかにも本を出したり、いろんな活動をしてきましたが、そういう僕がこうしていきたい、ああしていきたいということも評価いただけたことを本当に嬉しく思っています。&lt;br /&gt; 
まだまだもっと活動の場を広げて、テニスコートに収まることなく、もっと自分らしさを表現していきたいと思っていますし、またこうやってこの賞をいただけるような頑張りをこれからもしていきたいと思っています。この度はありがとうございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■小田 凱人氏プロフィール&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tokai-rika.co.jp/trsports/players/tokitooda.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tokai-rika.co.jp/trsports/players/tokitooda.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜2024年度 日本ＰＲ大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■受賞者　&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;一般社団法人まちライブラリー（「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一般社団法人まちライブラリー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■授賞理由&lt;br /&gt; 
まちライブラリーは、「本」を中心に緩やかに人と人が繋がる自然体のコミュニティで、本が単なる読み物ではなくコミュニケーションのツールとして機能し、地域のステークホルダーの結束を強める役割を果たしている。提唱者は森ビル出身の礒井純充氏で2011年に開設。誰でもオーナーとして始めることができるため設置者は個人が６割を占め、現在はMUFG PARKをはじめ全国に1200か所以上に広がっている。パブリックリレーションズの観点で優れた取り組みであり、高く評価される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■受賞メッセージ　代表理事　礒井純充氏&lt;br /&gt; 
まちライブラリーは2011年に私自身の個人的な居場所づくりの一環としてスタートしました。この活動が全国に広がり、多くの皆様に支持されるようになったこと、また本日も東京近郊で活動しているまちライブラリーの仲間たちが集い、この賞を授与される喜びを共有できることを大変嬉しく思います。この活動を通して、巨大化する社会構造の中で疎外感を持ち始めている個々の人々が、再び自らの力やそれを支える身近な仲間を再認識するための手段として広がってほしいというのが私の願いです。今回の受賞を励みにさらに私自身もやれることをやり、やりたい人の背中を押し続けていく所存です。この活動を支えてくださっている多くの仲間やスタッフの皆様に深く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■まちライブラリーとは&lt;br /&gt; 
まちライブラリーは、いつでも誰でもどこでも始めることができる、「本」を通じて「人」と出会うまちの図書館。個人や団体が、自宅や店舗、病院、学校などの一角に本棚を設置して本の貸し借りなどを行う場として全国に広がり、今では図書館や公共施設、商業施設、サービス付き高齢者住宅などにも広がっている。多様な人たちがそれぞれの想いをもって展開する活動になっている。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://machi-library.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://machi-library.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜日本ＰＲ大賞とは＞&lt;br /&gt; 
日本ＰＲ大賞は、日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）の公益事業として、パブリックリレーションズの普及・浸透のために、「企業と社会の共生」、「公益の実現」などに貢献した人・組織を表彰する制度である。第１回は1998年度。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/personcitizen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/personcitizen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ご参考＞&lt;br /&gt; 
■選考方法&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日本パブリックリレーションズ協会会員および一般への公募により受賞候補者・団体の推薦を得て、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」、「シチズン・オブ・ザ・イヤー」それぞれ10組程度の候補者リストを作成し、協会会員および有識者・学識経験者で構成された選考委員会での協議を経て、顕彰委員会で決定。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2024年度　選考委員会　全7名　※順不同&lt;br /&gt; 
 
 
 
（PRSJ会員） 
&amp;nbsp; 
 
 
TOPPANホールディングス(株)／ PRSJ顕彰委員長&amp;nbsp; 
佐藤 圭一 氏 
 
 
パナソニック オペレーショナルエクセレンス(株) 
齋藤 博海 氏 
 
 
(株)電通PRコンサルティング／企業広報戦略研究所 
阪井 完二 氏 
 
 
キャンドルウィック(株) 
シルベスタ 典子 氏 
 
 
(有識者) 
&amp;nbsp; 
 
 
月刊「広報会議」編集長&amp;nbsp; 
浦野 有代　氏 
 
 
(学識経験者) 
&amp;nbsp; 
 
 
日本広報学会　理事長 
柴山 慎一　氏 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■推薦基準&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇　日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt; 
経済、文化、スポーツ、社会、教育などの分野でパブリックインタレスト（公益）に貢献し、かつ話題性、発信力の高さや共感の醸成など、パブリックリレーションズの視点から、この年に最も活躍した人&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇　日本ＰＲ大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt; 
持続的に社会や地域の発展に寄与する活動を行い、独創的な広報・ＰＲ活動を実践することで、奨励に値する成果を収めた個人またはグループ（NPO等含む）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202501243319/_prw_PI1im_Q5HRm0M1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ2024」が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412041066</link>
        <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>＜グランプリ＞ 株式会社マイナビ 「アルバイトの立ちっぱなし問題解決を目指す『座ってイイッスPROJECT』」 ＜ゴールド＞ 株式会社島田電機製作所 「無名だったBtoBのニッチな下請け町工場を、 毎...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月4日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜グランプリ＞　株式会社マイナビ&lt;br /&gt; 
「アルバイトの立ちっぱなし問題解決を目指す『座ってイイッスPROJECT』」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ゴールド＞　株式会社島田電機製作所&lt;br /&gt; 
「無名だったBtoBのニッチな下請け町工場を、&lt;br /&gt; 
毎月2000人以上が殺到する人気企業に変えた“ファンづくり活動”」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(公社)日本パブリックリレーションズ協会（理事長：山口恭正、所在地：東京都港区）はこのほど、「ＰＲアワードグランプリ2024」審査会を開催し、今年度の「グランプリ」に「アルバイトの立ちっぱなし問題解決を目指す『座ってイイッスPROJECT』」（エントリー会社： 株式会社マイナビ／株式会社博報堂／株式会社TBWA HAKUHODO 、事業主体：株式会社マイナビ）、「ゴールド」に 「無名だったBtoBのニッチな下請け町工場を、毎月2000人以上が殺到する人気企業に変えた“ファンづくり活動”」（エントリー会社：株式会社島田電機製作所、事業主体：株式会社島田電機製作所）を選出しました。&lt;br /&gt; 
ほかに、「シルバー」7件、「ブロンズ」6件、さらに審査委員特別賞として１件を選出しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ＰＲアワードグランプリ」事業は、ＰＲすなわちパブリックリレーションズの優れた事例を選考・顕彰することにより、ＰＲの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施しています。今年度は80件のエントリーがありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞した全15件と審査委員特別賞1件の詳細については次頁をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、12月11日（水）17時から時事通信ホールにて「ＰＲアワードグランプリ2024　表彰式／受賞者プレゼンテーション」を開催予定です。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/pr-award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/pr-award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「ＰＲアワードグランプリ2024」受賞エントリー＞　（全16件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜グランプリ＞ 受賞エントリー（1件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　アルバイトの立ちっぱなし問題解決を目指す「座ってイイッスPROJECT」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：株式会社マイナビ／株式会社博報堂／株式会社TBWA HAKUHODO&lt;br /&gt; 
事業主体：株式会社 マイナビ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ゴールド＞ 受賞エントリー（1件）　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　無名だったBtoBのニッチな下請け町工場を、&lt;br /&gt; 
　　毎月2000人以上が殺到する人気企業に変えた“ファンづくり活動”&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 島田電機製作所&lt;br /&gt; 
事業主体：株式会社 島田電機製作所&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜シルバー＞ 受賞エントリー（7件、エントリー登録順）　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
■　情熱があれば、だれでも音楽家。「だれでも第九」プロジェクト&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 電通東日本&lt;br /&gt; 
事業主体： ヤマハ 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　海外評判で透明醤油に再注目をつくる「透明醤油 &amp;nbsp;&amp;nbsp;市場浸透プロジェクト」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 はずむ&lt;br /&gt; 
事業主体： 株式会社 フンドーダイ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　メルカリで出会えるもので作った「ウチの実家」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 プラチナム／株式会社 EPOCH／株式会社 thaw／&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　 株式会社 メディアコンシェルジュ&lt;br /&gt; 
事業主体： 株式会社 メルカリ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　睡眠計量e-SPORTS &amp;nbsp;&amp;nbsp;CUP「SLEEP FIGHTER」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 電通&lt;br /&gt; 
事業主体： エスエス製薬 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　「池袋ハロウィンコスプレフェス」10年にわたる地域とのコミュニケーションが築いた“聖地”&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 池袋ハロウィンコスプレフェス実行委員会&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　 (豊島区／ドワンゴ／サンシャインシティ／アニメイト／ハコスタ)&lt;br /&gt; 
事業主体： 株式会社 ドワンゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　選択的夫婦別姓を企業や生活者と考える 「Think Name Project」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 電通デジタル／株式会社 プラチナム&lt;br /&gt; 
事業主体： 一般社団法人 あすには&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;世界そして未来へ。「ドン・キホーテ」の根強いネガティブイメージを変革する&lt;br /&gt; 
　　5年間のブランディング活動&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　 株式会社 オズマピーアール&lt;br /&gt; 
事業主体： 株式会社 ドン・キホーテ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ブロンズ＞ 受賞エントリー（6件、エントリー登録順）　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　～予期せぬ災害に、予期せぬ訓練を～ 「とつぜんはじまる避難訓練」 in那覇市&lt;br /&gt; 
エントリー会社： LINEヤフーコミュニケーションズ 株式会社&lt;br /&gt; 
事業主体： LINEヤフーコミュニケーションズ 株式会社／沖縄県那覇市&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　徹底したローカル施策で、世界ブランドの象徴が関西で生んだ“奇跡の共感”&lt;br /&gt; 
　　「おかえり!カーネル」人形納め&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 オズマピーアール&lt;br /&gt; 
事業主体： 日本KFCホールディングス 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　特茶の反論 -ひろゆきさん、こちらにはエビデンス※があるんです。-&lt;br /&gt; 
エントリー会社： サントリー食品インターナショナル 株式会社/株式会社 SIGNING&lt;br /&gt; 
事業主体： サントリー食品インターナショナル 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　バイトル「高校生アルバイト応援プロジェクト」～闇バイトから身を守る、高校生への啓発授業～&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 マテリアル&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事業主体： ディップ 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　コレクティブインパクトのアプローチで挑む!どの国よりも先にHIV/AIDS流行終結を目指す「HIV/AIDS GAP6」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 オズマピーアール&lt;br /&gt; 
事業主体： ギリアド・サイエンシズ 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　買い物にもう一つの基準&quot;環境貢献&quot;を。新たな単位Earth hacks「デカボスコア」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 博報堂／株式会社 SIGNING／株式会社 博報堂ケトル&lt;br /&gt; 
事業主体： Earth hacks 株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査委員特別賞＞ 受賞エントリー（1件）　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■　“鬱憤”からPRアイデアを考える新アプローチ「鬱憤構文®」&lt;br /&gt; 
エントリー会社： 株式会社 電通PRコンサルティング&lt;br /&gt; 
事業主体： 株式会社 電通PRコンサルティング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本田 哲也・審査委員長の講評コメント＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本年度も、昨年に引き続き、たくさんの質の高いエントリーをいただきました。日本社会におけるパブリックリレーションズへの理解と関心が進み、多様な取り組みが生まれていることの証だと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　審査員長として、今年は、昨年に引き続き以下の３つの審査にあたっての視座を示させていただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１、「パーパス（社会的存在意義）」はあるか？：社会に向き合った、社会的な意義のある活動になっているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２、「自分（たち）らしさ」が感じられるか？：当該企業/ブランドがその活動をするオーセンティシティ（正当性・真正性）があるか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３、「巻き込む力」は発揮されたか？：多様なステークホルダーを巻き込み、共創が起こるような設計がなされ、活動の持続性につながっているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　昨年に続き、実に「粒ぞろい」だった印象ですが、今年は一次審査の時点から上位入賞エントリーには高い評価が集中していました。見事グランプリに輝いた、株式会社マイナビの「アルバイトの立ちっぱなし問題解決を目指す『座ってイイッスPROJECT』」は、事業主体の社会的な立ち位置をブラさずに社会課題解決に向き合った、まさにパブリックリレーションズの「お手本」のような取り組みでした。そして、今年唯一のゴールド受賞となった、株式会社島田電機製作所の「無名だったBtoBのニッチな下請け町工場を、毎月2000人以上が殺到する人気企業に変えた“ファンづくり活動”」は、日本に数多く存在する、「黒子」のようなBtoB企業が挑戦した「全員広報」の取り組みです。この２エントリーへの高い評価は、審査委員全員の一致を見たものでした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今年は、パブリックリレーションズとはどうあるべきか？と問いただされるような出来事も起こりました。だからこそ、本当に価値のあるパブリックリレーションズの姿を世に提示する本アワードの責任を踏まえ、審査員一同は気を引き締めて審査に臨みました。あらためて受賞された企業・組織団体の皆様に敬意を表し、これからも日本のすべてのパブリックリレーションズの取り組みが素晴らしい成果を生むことを願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査委員＞（敬称略、50音順）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査委員長　（敬称略）　&lt;br /&gt; 
 
 
 
本田 哲也 
 株式会社本田事務所　代表取締役／ＰＲストラテジスト&lt;br /&gt;  
 
 
 
■審査委員(9名)　（敬称略／氏名50音順）　&lt;br /&gt; 
 
 
 
伊東 由理 
 LINEヤフー株式会社&lt;br /&gt; 執行役員 コーポレートコミュニケーション統括本部長 
 
 
北見 幸一 
東京都市大学　都市生活学部／大学院環境情報学研究科　准教授 
 
 
小林 正史 
 株式会社プラップジャパン&lt;br /&gt; 戦略企画部 部長／Group Planning Director 
 
 
田上 智子 
株式会社シナジア　代表取締役 
 
 
竹下 隆一郎 
元PIVOT株式会社　チーフグローバルエディター 
 
 
河 炅珍 
國學院大學　観光まちづくり学部 准教授 
 
 
 橋本 良輔&lt;br /&gt;  
株式会社電通PRコンサルティング 統合コミュニケーション局 次長 
 
 
牧 志穂 
株式会社博報堂 PR局／局長補佐、チーフPRディレクター 
 
 
横田 和明 
株式会社日本パブリックリレーションズ研究所 取締役副社長 
 
 

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202412041066/_prw_PI1im_Irpqcql4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「カンヌライオンズの潮流とPRの未来～アワード受賞のヒントを探る～」対談動画公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409246909</link>
        <pubDate>Wed, 25 Sep 2024 09:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> カンヌライオンズの潮流とPRの未来 ～アワード受賞のヒントを探る～ パネルディスカッション動画を配信します     公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：山口恭正、略称：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月25日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

カンヌライオンズの潮流とPRの未来
～アワード受賞のヒントを探る～
パネルディスカッション動画を配信します
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：山口恭正、略称：PRSJ）は、2024年度カンヌライオンズPR部門において日本代表の審査委員として参加した田上智子氏、今年度のカンヌライオンズに参加した嶋浩一郎氏（(株)博報堂／(株)博報堂ケトル）、山口恭正氏（PRSJ理事長／(株)電通PRコンサルティング）の三名によるパネルディスカッションを実施しました。&lt;br /&gt;
それぞれの異なる立場から今年のカンヌライオンズを通して感じたこと、世界的視野で昨今のパブリックリレーションズの傾向やこれからのあるべき姿、そして、アワード受賞のヒントについて議論していただきました。この度、その模様を9月25日（水）から限定3か月間オンデマンド配信いたします。&lt;br /&gt;
カンヌライオンズを目指す方もそうでない方も、非常に興味深い内容となっています。また、PRに関心がある方ならもちろん、どなたでも面白さを感じていただけるはずです。&lt;br /&gt;
ぜひ、ご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜詳細＞&lt;br /&gt;
【特設ページ】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/event/cannes2024discussion/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/event/cannes2024discussion/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【テーマ】&lt;br /&gt;
カンヌライオンズの潮流とPRの未来　～アワード受賞のヒントを探る～&lt;br /&gt;
【登壇者】　&lt;br /&gt;
◇田上智子 氏 （カンヌライオンズPR部門 審査員／PRアワードグランプリ2024 審査委員）&lt;br /&gt;
◇嶋 浩一郎 氏 （博報堂／博報堂ケトル）&lt;br /&gt;
◇山口恭正 氏 （PRSJ理事長／電通PRコンサルティング）&lt;br /&gt;
【動画公開期間】&lt;br /&gt;
３か月&lt;br /&gt;
【視聴方法】&lt;br /&gt;
◇会員：PRSJ会員マイページにログイン&lt;br /&gt;
◇一般（非会員）：協会WEBサイトからお申込み&lt;br /&gt;
【視聴料】&lt;br /&gt;
◇会員：無料　※会員マイページから視聴可能&lt;br /&gt;
◇一般（非会員）：1,000円（税込）※クレジット払い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜その他ご案内＞&lt;br /&gt;
現在、当協会主催「PRアワードグランプリ2024」のエントリーを受付中です。&lt;br /&gt;
エントリー締め切りは10月15日（火）17時となっております。&lt;br /&gt;
今後カンヌを目指す方も、まず国内の本アワードにエントリーしてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
詳細はこちら&amp;rArr;　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/pr-award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/pr-award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
エントリーご検討中の方は、このパネルディスカッションの内容も参考になると思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202409246909/_prw_PI1im_JY3J2D1d.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ 2024」8月20日からエントリー受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408074718</link>
        <pubDate>Thu, 08 Aug 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description>公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：山口恭正、略称：ＰＲＳＪ）は、8月20日(火)から「ＰＲアワードグランプリ 2024」のエントリー受付を開始いたします。 ＰＲアワード...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年8月8日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：山口恭正、略称：ＰＲＳＪ）は、8月20日(火)から「ＰＲアワードグランプリ 2024」のエントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＰＲアワードグランプリは、一般企業・団体の広報部門やＰＲ会社が実施するパブリックリレーションズの事例を広く募集し、審査を通して日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するもので、2001年にスタートしてから本年度で25回目※を迎えます。日本のコミュニケーション技術の更なる質的向上と、人材の育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員には、パブリックリレーションズのプロフェッショナルの方々に加え、学識経験者やジャーナリストの方々にも参加していただきます。多彩なエントリーに対し多角的な視点で評価を行うことにより、ＰＲ活動の最高峰を選出するアワードの実現を目指します。また、8月20日から9月15日までにいただいたエントリーについては、エントリー料が通常の半額未満となる「早期エントリー制」の導入により応募層の拡大を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スケジュールは、2024年8月20日（火）の受付開始から、早期エントリーの締め切りを2024年9月15日（日）、最終エントリーの締め切りを10月15日(火)17:00必着といたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは下記URLをご確認ください。&lt;br /&gt;
＜PRSJサイト＞　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/pr-award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/pr-award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※&amp;nbsp; 2001年度は2回開催&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>新人広報、ひとり広報のための３日間集中セミナーを開講します！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404028909</link>
        <pubDate>Wed, 03 Apr 2024 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 新人広報、ひとり広報のための３日間集中セミナーを開講します！ これで広報・ＰＲの基礎知識を一気に習得。学び直したい方にも最適。 「パブリックリレーションズ入門講座2024」 4月22～24日、秋葉原...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年４月２日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

新人広報、ひとり広報のための３日間集中セミナーを開講します！&lt;br /&gt;
これで広報・ＰＲの基礎知識を一気に習得。学び直したい方にも最適。&lt;br /&gt;
「パブリックリレーションズ入門講座2024」&lt;br /&gt;
4月22～24日、秋葉原・富士ソフト アキバプラザにて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘、所在地：東京都港区、略称：PRSJ）は、来る4月22日・23日・24日の3日間、広報・ＰＲの実務に必要な基本知識とスキルを短期間で習得するための「パブリックリレーションズ入門講座2024」を５年ぶりに対面式で開講します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座の対象は、この春から新入社や異動等により新たにパブリックリレーションズ（広報・ＰＲ）の業務に就く方、いわゆる&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;で広報・ＰＲを広く担当している方、パブリックリレーションズについて基本から学びたい方などです。&lt;br /&gt;
パブリックリレーションズの各領域をリードする専門家の講師陣が、最新動向をふまえて広報・ＰＲの基本をわかりやすく、簡潔に説明するとともに、メディア関連（リリース、取材対応など）の業務はワークショップ形式で身に付けていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細及び受講申込みは、下記URLの講座案内ページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/event/entry-course2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/event/entry-course2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「パブリックリレーションズ入門講座2024」概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日時：2024年4月22日（月）・23日（火）・24日（水）　10時～17時半&lt;br /&gt;
■会場：富士ソフト　アキバプラザ（東京都千代田区神田練塀町３－３－３ 富士ソフト秋&lt;br /&gt;
葉原ビル）&lt;br /&gt;
■講師：パブリックリレーションズ実務専門家、大手企業広報マネージャー、メディアのキーパーソン、弁護士の全11講師&lt;br /&gt;
■プログラム&lt;br /&gt;
＜4月22日（月）＞&lt;br /&gt;
10:10～11:10　「PRパーソンが知っておくべき法的ポイント」&lt;br /&gt;
　講師：鈴木悠介氏（西村あさひ法律事務所）&lt;br /&gt;
11:20～12:20　「危機管理広報の基本と重要性」&lt;br /&gt;
　講師：講師調整中（株式会社エイレックス）&lt;br /&gt;
13:30～14:30　「パブリックリレーションズ入門」&lt;br /&gt;
　講師：阪井完ニ氏（株式会社電通PRコンサルティング）&lt;br /&gt;
14:40～15:40　「企業広報の基本と実際」&lt;br /&gt;
　講師：岩切正哉氏（ハーモニックボンド　代表）　&lt;br /&gt;
15:50～16:50　「パブリックリレーションズとマーケティングＰＲ」&lt;br /&gt;
　講師：永渕雄也氏（株式会社博報堂）&lt;br /&gt;
16:50～17:00　「『PRSJ認定ＰＲプランナー』資格制度解説」&lt;br /&gt;
　講師：宮松秀明（公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜4月23日（火）＞&lt;br /&gt;
10:00～11:00　「オウンドメディアの活用」&lt;br /&gt;
　講師：飯田真吾氏（株式会社クラウドワークス）&lt;br /&gt;
11:10～12:10　「インターナル・コミュニケーションの役割と実際」&lt;br /&gt;
　講師：上岡典彦氏（エバラ食品工業株式会社）&lt;br /&gt;
13:20～17:20　「ニュースリリースの作成と活用」&lt;br /&gt;
　講師：西林祐美氏（株式会社共同通信PRワイヤー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜4月24日（水）＞&lt;br /&gt;
10:00～11:00　「SDGsの基本とパブリックリレーションズ」&lt;br /&gt;
　講師：半澤　智氏（日経ＢＰ「日経ＥＳＧ」）&lt;br /&gt;
11:10～12:10　「ＰＲパーソンのための『世界最高の話し方』」&lt;br /&gt;
　講師：岡本純子氏（コミュニケーション・ストラテジスト）&lt;br /&gt;
13:20～17:20　「メディアの特性とメディアリレーションズの進め方」&lt;br /&gt;
　講師：田代　順 氏（株式会社マテリアル）&lt;br /&gt;
※ 講座タイトルはすべて仮題です。講師による変更はご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受講料（消費税込）&lt;br /&gt;
・一般：3日間受講：82,500円／1日受講（いずれか1日）：33,000円&lt;br /&gt;
・PRプランナー資格取得者（准・補含む）：3日間受講：71,500円／1日受講（いずれか1日）： 28,600円&lt;br /&gt;
・PRSJ会員：3日間受講：55,000円／1日受講（いずれか1日）： 22,000円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■申込締め切り：4月18日（木）　17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■講座詳細／お申込み：&lt;br /&gt;
協会Webサイトの本講座ページ（以下URL）をご参照の上、お申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/event/entry-course2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/event/entry-course2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>2023年度日本ＰＲ大賞が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202401235644</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jan 2024 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 YOASOBI　氏 （音楽ユニット） 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」 Paix²（ペペ）　氏 （「プリズンコンサート」で知られる女性歌手デュオ）   公益社団法人 日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年1月23日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
YOASOBI　氏&lt;br /&gt;
（音楽ユニット）&lt;br /&gt;
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
Paix²（ペペ）　氏&lt;br /&gt;
（「プリズンコンサート」で知られる女性歌手デュオ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘、所在地：東京都港区）はこのほど、2023年度の日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に音楽ユニットのYOASOBI氏を、「シチズン・オブ・ザ・イヤー」にプリズンコンサート（刑務所での音楽ライブ）のPaix²（ペペ）氏をそれぞれ選出・決定し、1月22日（月）開催の「新春ＰＲフォーラム2024」において表彰式を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2023年度 日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 YOASOBI 氏（音楽ユニット）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞は、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」としてパブリックインタレスト（公益）に貢献し、かつ話題性、発信力の高さや共感の醸成など、パブリックリレーションズの視点から、この年に最もＰＲパーソンとして活躍した人を、また「シチズン・オブ・ザ・イヤー」には、持続的に社会や地域の発展に寄与する活動を行い、独創的な広報・ＰＲ活動を実践することで、奨励に値する成果を収めた個人またはグループを対象に表彰するものです。&lt;br /&gt;
1998年に日本ＰＲ大賞として創設して以来、年１回の表彰を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両賞の選考・授賞理由は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2023年度 日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; YOASOBI 氏　（音楽ユニット）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■&lt;/a&gt;授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
YouTube の世界楽曲チャートで1 位を獲得するなど、国を越えて老若男女にファンを増やしている。楽曲には原作となる小説があり、物語の世界観を拡げながら共感を得ていくコミュニケーションは、パブリックリレーションズに通じるものがある。また、出版事業の課題からスタートし、内外のステークホルダーを巻き込みながらプロジェクトとして大きな成果を上げていることや、メディアにおいても自らの考えを発信し、TikTok ライブなど様々な手法を活用して双方向に関係を構築していることなど、パブリックリレーションズの基本を体現している点が高く評価された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞メッセージ&lt;br /&gt;
2023年度日本PR大賞　パーソン・オブ・ザイヤーに選出いただき、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
我々は２人でYOASOBIというユニットをやっているのですけれども、発足時からチームのみんなの力を借りてようやく舞台に立つことが出来ていると思っております。&lt;br /&gt;
パブリックリレーションズという意味においては、本当にチームのみんなと作り上げてきていることばかりなので、そういったところを見ていただいて、今回の賞をいただけたのではないかと思っております。&lt;br /&gt;
ですので、この賞は僕らとチームのみんなに贈りたいと思います。&lt;br /&gt;
これからも頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いします！&lt;br /&gt;
​※受賞メッセージ動画&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/personcitizen/2023comments/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/personcitizen/2023comments/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■YOASOBI氏プロフィール&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.yoasobi-music.jp/profile&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.yoasobi-music.jp/profile&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2023年度 日本ＰＲ大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; Paix²（ペペ）　（女性歌手デュオ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;2023年度 日本ＰＲ大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」 Paix²（ペペ）（女性歌手デュオ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2000年にデビューした女性歌手デュオで、「受刑者のアイドル」と呼ばれている。2002年から刑務所を回って受刑者に歌を届け、眠っている良心を呼び覚ます活動を続けており、これまでに無報酬で行ってきた「プリズンコンサート」やトークセッションは500回を超える。社会復帰した元受刑者とも継続的につながりを持ってお互いの励みとし、刑務所関係者や自治体などと強い信頼関係のもとで連携するなど、パブリックリレーションズの理念に合致した活動を長年にわたって行っている点が高く評価された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞メッセージ&lt;br /&gt;
この度は、このような栄誉ある「2023年度 日本PR大賞」に、私たちの活動を評価し　て頂いて、とても感謝しています。&lt;br /&gt;
PR（パブリックリレーションズ）の真の意味を知り、「私たちがやってきたことの意味は、まさにこれだったんだ」と改めて学ぶことが出来ました。&lt;br /&gt;
Prisonコンサートと称して、これまで23年間、ボランティアで矯正施設（刑務所・少年院）のコンサートをさせて頂きました。&lt;br /&gt;
そのコンサート回数は、いつの間にか526回を数えることになり、今では社会復帰された人たちが、コンサートやライブ会場にたくさん来て下さいます。&lt;br /&gt;
「社会で頑張っている自分を見てほしくて来ました」&lt;br /&gt;
そんな姿を見るたびに、逆に私たちが励まされることが度々あります。&lt;br /&gt;
多くの人は矯正施設でのコンサートを「慰問」と表現されます。&lt;br /&gt;
しかし、私たちは決して「慰問」という言葉は使いません。その言葉には大きな違和感を感じます。&lt;br /&gt;
塀の中に人が居ると言うことは、社会には多くの被害者の方たちがいらっしゃる訳ですから決して「慰問」では無いのです。そして、私たちが一方的に与えることだけでなく、私たちがいただき、学ぶこともたくさんあるのです。&lt;br /&gt;
人はそれぞれ心のスイッチを持っています。&lt;br /&gt;
心のスイッチを押すことこそ私たちPaix²（ぺぺ）の活動の原点と考えています。&lt;br /&gt;
その心のスイッチを押すには、PR（パブリックリレーションズ）の中にある双方向の「信頼」がとても大切だと思います。&lt;br /&gt;
この度の受賞に恥じないように、これからも安全安心な社会作りのお手伝いが出来るように研鑽を重ね、PR（パブリックリレーションズ）の理念を多くの人たちと共有できるよう心掛けながら邁進したいと思います。&lt;br /&gt;
今後とも応援よろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
※受賞メッセージ（表彰式）動画　 &lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/personcitizen/2023comments/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/personcitizen/2023comments/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Paix²氏　プロフィール　　&lt;br /&gt;
女性歌手デュオ。保護司。&lt;br /&gt;
Paix²は、フランス語で「平和」の意味。二人なので二乗しPaix²(ぺぺ)と呼ぶ。&lt;br /&gt;
NHK教育番組のテーマ曲や、社会を明るくする運動の応援メッセージソングを発表する等、多彩な活動が注目される。2002年以降、矯正施設でメッセージコンサートを数多く行っているため、「受刑者のアイドル」と呼ばれる。著書には、NHK教育番組のテーマ曲と同題「SAYいっぱいをありがとう〜塀の中から響く歌声」(実業之日本社)ほか。&lt;br /&gt;
※オフィシャルサイト　&lt;a href=&quot;https://paix2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://paix2.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
＜日本ＰＲ大賞とは＞&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞は、日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）の公益事業として、パブリックリレーションズの普及・浸透のために、「企業と社会の共生」、「公益の実現」などに貢献した人・組織を表彰する制度である。第１回は1998年度。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;＜ご参考＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■選考方法&lt;br /&gt;
日本パブリックリレーションズ協会会員および一般への公募により受賞候補者・団体の推薦を得て、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」、「シチズン・オブ・ザ・イヤー」それぞれ10組程度の候補者リストを作成し、協会会員および有識者・学識経験者で構成された選考委員会での協議を経て、顕彰委員会で決定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2023年度　選考委員会&lt;br /&gt;
・PRSJ会員　：　４名&lt;br /&gt;
・有識者　：　月刊「広報会議」編集長　浦野有代　氏&lt;br /&gt;
・学識経験者　：　日本広報学会　理事長　柴山慎一　氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■推薦基準&lt;br /&gt;
◇　日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
経済、文化、スポーツ、社会、教育などの分野でパブリックインタレスト（公益）に貢献し、かつ話題性、発信力の高さや共感の醸成など、パブリックリレーションズの視点から、この年に最も活躍した人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇　日本ＰＲ大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
持続的に社会や地域の発展に寄与する活動を行い、独創的な広報・ＰＲ活動を実践することで、奨励に値する成果を収めた個人またはグループ（NPO等含む）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202401235644/_prw_PI1im_bGF1aFp5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ2023」が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202312043753</link>
        <pubDate>Mon, 04 Dec 2023 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 「ＰＲアワードグランプリ2023」が決定 非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」 ～逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ～ 株式会社On-Co がグランプリ受賞   (公社)日本パブ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年12月4日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

「ＰＲアワードグランプリ2023」が決定&lt;br /&gt; 
非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」&lt;br /&gt; 
～逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ～&lt;br /&gt; 
株式会社On-Co がグランプリ受賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(公社)日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘、所在地：東京都港区）はこのほど、「ＰＲアワードグランプリ2023」審査会を開催し、今年度の「グランプリ」に「非流通空き家を借り手の想いで動かす『さかさま不動産』～逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ～」（エントリー会社：(株)On-Co、事業主体：(株)On-Co）を選出いたしました。&lt;br /&gt; 
ほか「ゴールド」2件、「シルバー」に6件、「ブロンズ」に7件、さらに奨励賞として１件を選出しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ＰＲアワードグランプリ」事業は、優れたＰＲ事例を選考・顕彰することで、ＰＲの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施しています。今年度は96件のエントリーがありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「グランプリ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」を受賞した全16件と奨励賞1件の詳細については次頁をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、12月13日（水）17時から時事通信ホールにて「ＰＲアワードグランプリ2023　表彰式／受賞者プレゼンテーション」を開催予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「ＰＲアワードグランプリ2023」受賞エントリー＞　（全17件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜グランプリ＞ 受賞エントリー（1件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■非流通空き家を借り手の想いで動かす「さかさま不動産」&lt;br /&gt; 
　～逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ～&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)On-Co&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)On-Co&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ゴールド＞ 受賞エントリー（2件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■日本に眠る5兆円の敷金をスタートアップの成長資金に変える&lt;br /&gt; 
　「敷金を成長資金に。プロジェクト」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)はずむ&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)日商保&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■守るのは、頭と地球。 HOTAMET&lt;br /&gt; 
エントリー会社：甲子化学工業 ／ 猿払村 ／ TBWA HAKUHODO&lt;br /&gt; 
事業主体：甲子化学工業 ／ 猿払村 ／ TBWA HAKUHODO&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜シルバー＞ 受賞エントリー（6件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■水族館の水槽を、サステナブルファッションを通じた海洋保全提唱の場に&lt;br /&gt; 
　『サンゴショーウィンドウ』&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)博報堂 ／ (株)オズマピーアール&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)海遊館&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■日清食品の「完全メシ」事業&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)博報堂&lt;br /&gt; 
事業主体：日清食品(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■夏、子どもの高さは大人より7℃も暑い!&lt;br /&gt; 
　グリーン ダ・カ・ラの熱中症対策啓発「こども気温」プロジェクト&lt;br /&gt; 
エントリー会社：サントリー食品インターナショナル(株) ／ (株)電通 ／ (株)電通PRコンサルティング&lt;br /&gt; 
事業主体：サントリー食品インターナショナル(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■こどもの朝食欠食・孤食問題をこども食堂と共に解決&lt;br /&gt; 
　「ケロッグ 毎日朝ごはんプロジェクト」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)プラップジャパン&lt;br /&gt; 
事業主体：日本ケロッグ(同)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ジュエリーそのものを見てほしい。&lt;br /&gt; 
　ブランド名を伏せて現れた謎のジュエリーショップ『匿名宝飾店』&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)エフ・ディ・シィ・プロダクツ&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)エフ・ディ・シィ・プロダクツ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■うま味調味料「味の素®」統合PR&lt;br /&gt; 
　～50年もの誤解を乗り越え、食と健康の課題解決へ～&lt;br /&gt; 
エントリー会社：Edelman Japan(株)&lt;br /&gt; 
事業主体：味の素(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ブロンズ＞ 受賞エントリー（7件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「全員広報」が叶えた住宅診断マーケットの創出&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)さくら事務所&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)さくら事務所&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■気づいていたけど、みんなが諦めていた“子遊び疲労”解消へ。整体つきキッズパーク「ホグシーランド」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)オズマピーアール&lt;br /&gt; 
事業主体：ピップ(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■冷凍餃子フライパンチャレンジ&lt;br /&gt; 
　～1つのクレーム投稿から始まった「永久改良」の共創活動～&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)本田事務所&lt;br /&gt; 
事業主体：味の素冷凍食品(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■建築現場の労働災害“0”を目指した「ラジオ体操 第バ」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：モバーシャル(株)／(株)東北新社&lt;br /&gt; 
事業主体：東急建設 (株)&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「かわいい!」だけだと思ってない?&lt;br /&gt; 
　「飼育員さんだけが知ってる あのペットのウラのカオ」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)博報堂ケトル&lt;br /&gt; 
事業主体：ＷＷＦジャパン&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■酪農家と子どもを救うソーシャルアクション【土日ミルク】&lt;br /&gt; 
　-給食のない休日は、おうちで牛乳を飲もう-&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)オズマピーアール&lt;br /&gt; 
事業主体：(一社)Jミルク&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■循循環型社会の実現に向けて、地方自治体がメルカリに“まだ使える”粗大ごみ・備品を出品&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)メルカリ&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)メルカリ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜奨励賞＞ 受賞エントリー（1件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■メディア専用デジタルプラットフォーム&lt;br /&gt; 
　「PR Relate」活用による新たな広報の価値づくり&lt;br /&gt; 
エントリー会社：パナソニック(株)&lt;br /&gt; 
事業主体：パナソニック(株)デザイン本部 コミュニケーションデザインセンター&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本田 哲也・審査委員長の講評コメント＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コロナ禍の終息を迎えることができた今年は、昨年に引き続きおよそ100件のエントリーをいただきました。日本社会におけるパブリックリレーションズへの理解と関心が進み、多様な取り組みが生まれていることの証だと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　審査委員長として、今年は、昨年に引き続き以下の３つの審査にあたっての視座を示させていただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１、「パーパス（社会的存在意義）」はあるか？：社会に向き合った、社会的な意義のある活動になっているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２、「自分（たち）らしさ」が感じられるか？：当該企業/ブランドがその活動をするオーセンティシティ（正当性・真正性）があるか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３、「巻き込む力」は発揮されたか？：多様なステークホルダーを巻き込み、共創が起こるような設計がなされ、活動の持続性につながっているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本年は喜ばしいことに、エントリーが実に「粒ぞろい」の印象で、上位受賞の決定には審査委員も悩ましい判断を迫られたと思います。とくにゴールド以上の３エントリーはどれも評価が高いものでした。そのような中、見事にグランプリに輝いた、株式会社On-Coの「非流通空き家を借り手の想いで動かす『さかさま不動産』~逆転の発想で挑戦を応援するまちづくりへ~」は、社会課題に見出した斬新なPR発想が大きく評価され、審査委員の「満場一致」をもってグランプリ選出となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　グランプリ受賞プロジェクトのコンセプトでもある「さかさま」は、パブリックリレーションズの本質的な視座のひとつでもあります。世の中に横たわる様々な課題を「さかさま」から捉えることで、新たな景色が広がることがある。まさに、このように社会を捉えることこそ、これからのPRプロフェッショナルに求められる、重要なアプローチだと思います。あらためて受賞された企業・組織団体の皆様に敬意を表し、これからも日本のすべてのパブリックリレーションズの取り組みが素晴らしい成果を生むことを願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査委員＞（敬称略、50音順）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査委員長　（敬称略）　&lt;br /&gt; 
 
 
 
本田 哲也 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;(株)本田事務所　代表取締役／ＰＲストラテジスト 
 
 
 
&amp;nbsp;■審査委員(9名)　（敬称略／氏名50音順）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
伊東 由理 
 LINEヤフー(株)&lt;br /&gt; 執行役員 コーポレートコミュニケーション統括本部長 
 
 
金山 亮 
デロイト トーマツ グループ Clients &amp;amp; Industries / Brand Marketing　執行役員 パートナー&lt;br /&gt;  
 
 
北見 幸一 
東京都市大学　都市生活学部／大学院環境情報学研究科　准教授 
 
 
小林 正史 
(株)プラップジャパン　戦略企画部 部長 
 
 
塚本 幸代 
(株)電通PRコンサルティング　経営企画室　部長 
 
 
河 炅珍 
國學院大學　観光まちづくり学部 准教授 
 
 
浜田 敬子 
ジャーナリスト　元AERA編集長 
 
 
牧 志穂 
(株)博報堂　PR局 プラニング二部 部長　チーフPRディレクター 
 
 
横田 和明 
(株)井之上パブリックリレーションズ 執行役員 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>PRSJ“ひとり広報”MEET UPを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202310050694</link>
        <pubDate>Fri, 06 Oct 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> PRSJ“ひとり広報”MEET UPを開催   集まれ、“ひとり広報”！！ 「PRSJ “ひとり広報”MEET UP」を開催します！   10月30日（月）17時～18時半（予定） 近畿大学東京セン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年10月6日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

PRSJ&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;MEET UPを開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
集まれ、&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;！！&lt;br /&gt;
「PRSJ &amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;MEET UP」を開催します！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10月30日（月）17時～18時半（予定）&lt;br /&gt;
近畿大学東京センター及びオンライン配信&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘、所在地：東京都港区、略称：PRSJ）は、このたび、話題の&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;の当事者と有識者が出会い、ひとり広報の現状と将来について語り合う「PRSJ&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;MEET UP」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実態調査の結果からひとり広報のプロフィールと現状を浮き彫りにし、当事者ご本人に体験を語っていただくとともに、ひとり広報をテーマとする出版の著者を交えてパネルディスカッションを展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　会場とオンラインの併用で、どなたでも参加いただけます。会場参加の方には相談できる人脈づくりのチャンスであり、また、ひとり広報ではなく組織的に広報活動を行っているご担当者にとっても必ずやヒントとなる内容になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　みなさまのご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜記＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■セミナー名　「PRSJ&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;MEET UP ～集まれ！ひとり広報」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日時　10月30日（月）17時～18時半（予定）&lt;br /&gt;
（16時半：近畿大学会場オープン、16時50分：サイトオープン）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■場所　近畿大学東京センター及びZoomウェビナー&lt;br /&gt;
＜近畿大学東京センター＞&lt;br /&gt;
〒103-0028　東京都中央区八重洲1丁目8番16号　新槇町ビル13階&lt;br /&gt;
TEL：（03）3274-1105&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/tokyo-office/access.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/campus-guide/tokyo-office/access.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜Zoomウェビナー＞&lt;br /&gt;
視聴URLをお申込み受付完了後にお送りする確認メールに記載します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラム&lt;br /&gt;
（１）調査レポート　「ひとり広報実態調査」報告　　（事務局）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（２）&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo; 事例紹介（２件）&lt;br /&gt;
　　　①田尻有賀里氏　リスト（株） 広報部次長&lt;br /&gt;
　　　②竹内昭彦氏　　セコム（株） コーポレート広報部担当課長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（３）パネルディスカッション&lt;br /&gt;
　　　テーマ：これからの&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;を展望する（仮）&lt;br /&gt;
　　（パネリスト）&lt;br /&gt;
①　北野由佳理氏　（株）プレシャスパートナーズ　執行役員CMO、&lt;br /&gt;
　　『人のつながりで成果を呼び込む！ひとり広報』著者&lt;br /&gt;
②　田尻有賀里氏（※前出）&lt;br /&gt;
③　竹内昭彦氏（※前出）&lt;br /&gt;
　　（コーディネーター）&lt;br /&gt;
　　渡邊香織氏　伊藤忠テクノソリューションズ(株)&lt;br /&gt;
　　経営企画グループ 広報・サステナビリティ推進室長代行 兼 サステナビリティ推進部長、PRSJ理事&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（４）交流タイム(会場限定)&lt;br /&gt;
　　　　名刺交換、交流の時間を設けます。※軽飲食付き&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加費　　&lt;br /&gt;
　　　会場参加（※先着20名限定、原則1社1名）　一般 3,000円 ／ PRSJ会員 2,000円&lt;br /&gt;
　　　オンライン聴講　1,000円　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加資格　ひとり広報当事者の方、広報担当の方ならどなたでも参加可能&lt;br /&gt;
　　　　　　※会員・非会員に関わらず&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■申込方法&lt;br /&gt;
日本パブリックリレーションズ協会のWebサイト（以下URL）からお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/event/prsjmeetuphitorikoho1030/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/event/prsjmeetuphitorikoho1030/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※お申込み受付完了後に届く申込確認メールに視聴URLを記載しておりますのでご確認ください&lt;br /&gt;
メールが届かない場合は、申込が正常に完了していない場合がありますので、お手数ですが再度お申込みいただくか、事務局までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■申込期限　10月25日（水）　※キャンセル期限：10月25日（水）まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 注意事項&lt;br /&gt;
・セミナーの模様の録画、録音はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
・準備の都合上お申し込み後、受講できなくなった場合は必ず「欠席連絡」をお願い致します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ 2023」8月21日からエントリー受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202308077829</link>
        <pubDate>Mon, 07 Aug 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：牧口征弘、略称：ＰＲＳＪ）は、8月21日(月)から「ＰＲアワードグランプリ 2023」のエントリー受付を開始いたします。   ＰＲア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年8月7日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：牧口征弘、略称：ＰＲＳＪ）は、8月21日(月)から「ＰＲアワードグランプリ 2023」のエントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＰＲアワードグランプリは、一般企業・団体の広報部門やＰＲ会社が実施するパブリックリレーションズの事例を広く募集し、審査を通して日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するもので、2001年にスタートしてから本年度で24回目※を迎えます。日本のコミュニケーション技術の更なる質的向上と、育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員には、パブリックリレーションズのプロフェッショナルの方々に加え、学識経験者やジャーナリストの方々にも参加していただきます。多彩なエントリーに対し多角的な視点で評価を行うことにより、ＰＲ活動の最高峰を選出するアワードの実現を目指します。また、8月21日から9月15日までにいただいたエントリーについては、エントリー料が通常の半額となる「早期エントリー制」を導入し、応募層の拡大を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スケジュールは、2023年8月21日（月）の受付開始から、早期エントリーの締め切りを2023年9月15日（金）、最終エントリーの締め切りを10月16日(月)17:00必着といたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは下記URLをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜PRSJサイト＞　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/pr-award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/pr-award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※&amp;nbsp; 2001年度は2回開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>PRSJが「“ひとり広報”実態調査」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202305316029</link>
        <pubDate>Thu, 01 Jun 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> PRSJが「“ひとり広報”実態調査」を実施 悩みは“成果の説明”“判断が不安”“担当範囲が広すぎる” 良さは“達成感”“自由な意思決定”“使命感・責任感” ～多様な“ひとり広報”の姿が浮き彫りに～ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年6月1日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

PRSJが「&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;実態調査」を実施&lt;br /&gt;
悩みは&amp;ldquo;成果の説明&amp;rdquo;&amp;ldquo;判断が不安&amp;rdquo;&amp;ldquo;担当範囲が広すぎる&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;良さは&lt;/a&gt;&amp;ldquo;達成感&amp;rdquo;&amp;ldquo;自由な意思決定&amp;rdquo;&amp;ldquo;使命感・責任感&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
～多様な&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;の姿が浮き彫りに～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：牧口征弘、略称：ＰＲＳＪ）は、注目が高まる&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;の業務や意識、課題等の現状を探るために、&amp;ldquo;自社の広報を一人で担っている人&amp;rdquo;（エージェンシー等を除く）を対象に「ひとり広報実態調査」（2023年2月）を実施しました。&lt;br /&gt;
その結果、&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;のメリットや悩み、経営トップとの関係が及ぼす影響、今後の広報業務に対する意識などが浮かび上がり、決して単純ではない&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;の多様な姿が浮かび上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．調査概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査目的】&amp;ldquo;ひとり広報&amp;rdquo;も業務と意識、課題等の現状を明らかにすること&lt;br /&gt;
【調査対象】ＰＲＳＪの企業会員、非会員および楽天インサイト社調査パネル&lt;br /&gt;
　　　　　　※自社の広報業務を一人で担っている人&lt;br /&gt;
【調査方法】調査票による定量調査&lt;br /&gt;
【有効回収数】１３８人&lt;br /&gt;
【実施期間】2023年2月&lt;br /&gt;
【実査機関】楽天インサイト株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．主な調査結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜回答者のプロフィール＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●　職種は「会社員」(64.1%)、「会社経営・役員」(14.2%)、「公務員・教員・団体職員」(10.2%)、「自由業」(7.9%)&lt;br /&gt;
●　会社（組織）は創業から「５年目以下」(11.9%)、「６～２０年目」(39.9%)、「２１年目以上」(44.8%)&lt;br /&gt;
●　広報業務歴は「５年未満」(50.3%)、「５～１０年未満」(20.8%)、「１０～２０年未満」(16.4%)、「２０年以上」(12.6%)&lt;br /&gt;
●　所属部署は「その他」(19.7%)、「マーケティング部」(14.8%)、「広報部」(12.0%)、&lt;br /&gt;
「社長室等」(11.5%)、「営業部」(11.5%)&lt;br /&gt;
●　指示系統は「トップ直轄」(55.7%)、「経営企画・総務担当役員」(17.0%)、「上長は特にいない」(12.0%)、「広報担当役員」(7.7%)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、調査の詳細はリリース全文をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本パブリックリレーションズ協会が「ＰＲ業実態調査」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202305235816</link>
        <pubDate>Tue, 23 May 2023 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> ＰＲ業売上高（２０２２年度）は推計１，４７９億円 コロナ禍の前回（２０２０年度）に比べて３３．１％の伸び   公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：牧口征弘、略称：ＰＲＳ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年5月23日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

ＰＲ業売上高（２０２２年度）は推計１，４７９億円&lt;br /&gt;
コロナ禍の前回（２０２０年度）に比べて３３．１％の伸び&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区、理事長：牧口征弘、略称：ＰＲＳＪ）はこのほど、ＰＲ業実態調査を実施いたしました。本調査は、ＰＲ業各社の業務傾向などからＰＲ業界の最新の潮流を探るとともに、ＰＲ業全体の売上規模を推計（※１）することを目的に隔年で実施しているもので、今回で通算９回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査対象社は、ＰＲ業とＰＲ関連業の当協会会員社（２０６社）および非会員社（２５社）の合計２３１社で、５７社から回答が得られました。有効回収率は２４．７％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＰＲ業全体の売上高（２０２２年度）は推計で約１，４７９億円となり、前回調査（※２）の約１，１１１億円を大きく上回る結果となりました。前回から約３６８億円、約３３ポイント伸びており、コロナ禍によるダメージから回復し、ＰＲ市場が拡大傾向にあることを示しています。ちなみに、コロナ禍以前の前々回調査（２０１９年実施）との比較では１４．７％の伸びとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１　回答が得られた各社の売上高合計を基に、ＰＲ業各社の従業員数（中央値）などを勘案してＰＲ業全体の売上高を推計しています。&lt;br /&gt;
※２　調査実施：２０２１年、対象期：２０２０年度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ＰＲ業実態調査の概要＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■　調査対象　　：日本パブリックリレーションズ協会の会員企業２０６社&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　非会員企業２５社、計２３１社&lt;br /&gt;
■　調査方法　　：郵送法&lt;br /&gt;
■　回収率　　　：２４．７％&lt;br /&gt;
■　調査実施時期：２０２３年３月&lt;br /&gt;
■　調査実施機関：株式会社ハミングバード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、調査の詳細はリリース全文をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>パブリックリレーションズ(広報･ＰＲ)業務と人材育成に関する調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202304215106</link>
        <pubDate>Mon, 24 Apr 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> ■　調査レポート　■ 広報･ＰＲのプロフェッショナルを「育成すべき」　79％ 広報業務の「プロ化に関心ある」　６4% ～パブリックリレーションズ(広報･ＰＲ)業務と人材育成に関する調査～   （公社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年4月24日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

■　調査レポート　■&lt;br /&gt;
広報･ＰＲのプロフェッショナルを「育成すべき」　79％&lt;br /&gt;
広報業務の「プロ化に関心ある」　６4%&lt;br /&gt;
～パブリックリレーションズ(広報･ＰＲ)業務と人材育成に関する調査～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（公社）日本パブリックリレーションズ協会（東京都港区　理事長　牧口征弘）は、昨今の広報・ＰＲの人材育成の実態を明らかにし、今後の広報・ＰＲ業務向上の参考にするため、2023年1月23日から2月8日に一般企業を対象とする「パブリックリレーションズ（広報・ＰＲ）業務と人材育成に関する調査」を実施いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、企業の広報担当者は、業務領域の多様化、専門化が進む中で、広報業務をより高度なプロフェッショナル職として位置付ける必要があると考えている様子が浮かび上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報・ＰＲ業務の人材育成において重要な課題である「広報・ＰＲ業務のプロフェッショナル育成」について、78.6％の企業広報担当者は「育成するべきである」と回答しています。実際に「広報担当者のプロフェッショナル職を導入している企業」は12.0％にとどまりますが、「広報業務のプロ化に関心がある企業」は64.1％と、広報・ＰＲ業務のプロ化に向けて高い関心が寄せられていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業の広報部門における取り扱い業務は、「メディアリレーションズ」91.1％を筆頭に、「危機管理広報」、「経営戦略／コーポレート・コミュニケーション」「ブランド・コミュニケーション」などが上位を占めます。近年の企業課題である「サステナビリティ経営、SDGs／ＥＳＧ」などの広報部門単独での取り扱いは１割台ですが、他部署との連携で取り扱っている企業は56.8％にのぼります。一方で「ＩＲ」や「マーケティング・コミュニケーション」などは半数以上の企業が広報部門以外での取り扱い業務となっており、こうした広報関連領域の業務の取り扱いの多様化も企業組織の多様性や変化とともに進み、特定の広報関連領域については専門部署化が進んでいることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査の概要は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;記&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「パブリックリレーションズ（広報・ＰＲ）業務と人材育成に関する調査2023」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇調査期間　2023年1月23日～2月8日&lt;br /&gt;
◇調査方法　インターネット調査（専用アンケートフォームによる回答を依頼）&lt;br /&gt;
◇調査対象　公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の企業会員登録している613名（会員企業）、非会員企業996社、計1,609件。&lt;br /&gt;
◇回収数　　192件 （回収率11.9%） ＊会員企業107件（17.5%）、非会員企業85件（8.5%）&lt;br /&gt;
　　　　　　◆会員企業　有効回収数の55.7％　非会員企業　有効回収数の44.3％&lt;br /&gt;
　　　　　　◆回答企業の設立年代　1969年以前　65.6％、1970年～1999年　16.1％、2000年以降　18.2％&lt;br /&gt;
　　　　　　◆回答企業の本社所在地　東京都　67.7％、関西エリア　15.6％、それ以外　16.7％&lt;br /&gt;
　　　　　　◆回答企業の従業員規模　501人～5000人　40.6％、5000人以上　40.1％、それ以外　19.3％&lt;br /&gt;
◇調査機関　株式会社ハミングバード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査結果の主なポイント■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報・ＰＲ業務の担当部署について&lt;br /&gt;
部署として独立して広報・ＰＲ業務を担当し、広報専任担当者がいる企業は、全体の70.3％。ただし、2000年以降に設立した企業では51.4％。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報部署で取り扱っている業務&lt;br /&gt;
他部署と連携して行っている業務まで含めると「メディアリレーションズ」が91.1％、「危機管理広報」が85.4％と高い数字となっています。次いで「経営戦略／コーポレート・コミュニケーション」、「ブランド・コミュニケーション」、「インターナル・コミュニケーション」などが７割を超え、今の企業広報部署の主たる業務範囲が見えてきます。&lt;br /&gt;
一方、「ＩＲ」と「マーケティング・コミュニケーション」は、「会社で扱っていない」を含めると、広報部署の業務範囲から半数以上はずれていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報部署の組織上の位置づけ&lt;br /&gt;
業務に関わる報告・指揮命令系統上のトップは誰かという問いに対して「社長・CEO直轄」が31.8％、「広報担当役員」28.6％、「経営企画担当役員」が28.1％と大きく３つに分かれることがわかりました。ただし、2000年以降の設立企業や500人未満の企業では半数以上が「社長・CEO直轄」となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
広報・ＰＲ・コミュニケーション担当者の育成、スキル向上について&lt;br /&gt;
「プロフェッショナルは育成すべきである」と回答した企業がほぼ8割の78.6％にのぼりました。実際のプロフェッショナル職導入に関しては、「すでに導入している企業」は12.0％でしたが、「プロ化に関心がある」企業が64.1％と導入済みの企業と関心がある企業が８割近い数字にのぼることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実際の育成方法については、「ベテラン・経験者・先輩からの伝授・引継ぎ」が92.2%を占め圧倒的にトップ。３割から４割の企業が当協会で主催している講座・セミナー含め何らかの外部セミナーを利用していることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、調査結果の詳細は当協会Webサイト内の「パブリックリレーションズ（広報・ＰＲ）業務と人材育成に関する調査2023」をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考URL】&lt;br /&gt;
　■公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　■「パブリックリレーションズ（広報・ＰＲ）業務と人材育成に関する調査 2023」&lt;br /&gt;
　　　　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/shiraberu/hr_development_report2023/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/shiraberu/hr_development_report2023/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜　協会概要　＞&lt;br /&gt;
　団体名　公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;
　所在地　東京都港区六本木6-2-31　六本木ヒルズノースタワー5F&lt;br /&gt;
　理事長　牧口　征弘&lt;br /&gt;
　活　動　 1980年設立。広報・ＰＲの普及啓発・発展を目的として、「教育・研修事業」「顕彰事業」「ＰＲプランナー資格認定事業」など、さまざまな事業活動を実施。2012年、公益社団法人として認定。 2023年4月現在、700人を超える会員（法人と個人）で組織され、さまざまな事業を通し、企業・団体の広報担当者とＰＲエージェンシーの専門家が互いのＰＲに関する知識やノウハウを共有し、実際の広報・ＰＲ活動に役立てるとともに、次代を担う広報・ＰＲパーソンの人材育成にも積極的に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>2022年度日本ＰＲ大賞が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202301202270</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jan 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 羽生 結弦　氏 （プロスケーター）   「シチズン・オブ・ザ・イヤー」 内閣府承認NPO法人全国てらこやネットワーク   公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年1月20日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
羽生 結弦　氏&lt;br /&gt;
（プロスケーター）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
内閣府承認NPO法人全国てらこやネットワーク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘、所在地：東京都港区）はこのほど、2022年度の日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に“プロスケーターの羽生 結弦 氏”を、日本ＰＲ大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」に“内閣府承認NPO法人全国てらこやネットワーク”をそれぞれ選出・決定し、1月19日（木）開催の「新春ＰＲフォーラム2023」において表彰式を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2022年度 日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 羽生 結弦 氏（プロスケーター）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞は、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」としてパブリックインタレスト（公益）に貢献し、かつ話題性、発信力の高さや共感の醸成など、パブリックリレーションズの視点から、この年に最もＰＲパーソンとして活躍した人を、また「シチズン・オブ・ザ・イヤー」には、長年にわたり企業や市井で独創的な広報・ＰＲ活動を実践し、広く社会や地域あるいは団体の発展に寄与し、奨励に値する成果を収めた個人または組織を、それぞれ表彰するものです。&lt;br /&gt;
1998年に日本ＰＲ大賞として創設して以来、年１回の表彰を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両賞の選考・授賞理由は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2022年度 日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 羽生 結弦 氏　プロスケーター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■&lt;/a&gt;授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年7月に競技を引退しプロ転向を表明。それまでにオリンピックの連覇など、世界の競技大会で偉業を達成し、日本や世界の人々を魅了してきた。怪我との闘いを乗り越えながらジャンプに打ち込む姿が多くの人々に感動と勇気をもたらすとともに、競技に対する自らの取り組みについて丁寧かつ真摯に語る姿勢は、アスリートのコミュニケーションのお手本となるものである。現在は、アイスショーのプロデュース、出演をしながらSNSなど様々なメディアも活用して表現者として積極的に活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞メッセージ&lt;br /&gt;
このたびは「2022年度 日本PR大賞 パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出いただき、ありがとうございました。​&lt;br /&gt;
今回の受賞であらためてPRの意味を知りました。PRとは、パブリックリレーションズの略語で、その意味は、自分のことを一方的にアピールするのではなく、周りの声や意見をきちんと聞いたうえで、自分の考えを説明し、話し合ったことをしっかりと行動で示すことだと。​&lt;br /&gt;
そして、それを続けることで、自分と周囲の人々、その先の社会や世界と理解しあい、良い関係を築くことだということが分かりました。​&lt;br /&gt;
これまでの自分を振り返ってみると、競技会やショーなどで、自分の思いを表現してきましたが、いつも、コーチ、そして、応援していただいた方々とコミュニケーションを取りながら、毎回、より高みを目指して表現してきたと思います。今回、表彰していただき、これまでの自分の行ってきたことも、PRの活動の一つではないかと実感することができました。​&lt;br /&gt;
これからはプロスケート選手として活動、表現をしていきたいと考えています。今まで以上に、自分を支えていただく方々とコミュニケーション等をしっかりとり、お互いを理解し、それぞれの思いや考えを取り入れ、一つのものを作り上げていきたいと思います。これからも応援、よろしくお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■羽生氏プロフィール&lt;br /&gt;
生年月日：1994年12月7日、28歳　&lt;br /&gt;
宮城県仙台市出身。&lt;br /&gt;
2014年ソチオリンピック、2018平昌オリンピック、2大会連続で金メダル獲得&lt;br /&gt;
ジュニアとシニアの主要国際大会完全制覇、男子フィギュアスケーターでは初めて「スーパ&lt;br /&gt;
ースラム」達成&lt;br /&gt;
2022年7月、プロアスリートへ転向を表明、&lt;br /&gt;
11月、12月には単独アイスショー「プロローグ」を開催&lt;br /&gt;
2023年2月26日にはフィギュアスケーター初の東京ドームで単独公演「GIFT」アイスストーリーも開催される予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜2022年度 日本ＰＲ大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 内閣府承認NPO法人全国てらこやネットワーク&lt;br /&gt;
（理事長）上江洲　愼　　（事務所）鎌倉市大船1-25-23千里ビル３階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
精神科医森下一氏の提唱により、子どもたちが困難な状況におちいらない未然予防の取組みとして2003年に「鎌倉てらこや」がスタートした。&lt;br /&gt;
子どもたちの居場所づくりと体験活動の支援を地域全体の取組みとして行っている。&lt;br /&gt;
そして、2009年からは「全国てらこやネットワーク」を設立し、鎌倉という一地域だけの活動として終わらせるのではなく、ここで得たノウハウや設立理念を全国に広め、世代や立場を超えた地域のコミュニティづくりを目指した点が評価ポイントとなった。&lt;br /&gt;
地域の独自性や多様性に配慮しつつ、子どもたちや若者の相互交流の場の提供、スタッフの育成、各種サポート等、よりよい社会実現に努めている。&lt;br /&gt;
今後はさらにその輪を広げ、地域の宝、国の宝である子どもたちを守り、育てる場として、全国にネットワークを発展させていくことを期待したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■活動内容&lt;br /&gt;
1982年　精神科医 森下先生が姫路市に森下神経内科診療所を開設。&lt;br /&gt;
1986年　森下一先生により姫路市にフリースクール「京口スコラ」を開設。&lt;br /&gt;
1989年　不登校児のための全寮制学校、生野学園高等学校（文科省認可）を開設。&lt;br /&gt;
2002年「鎌倉てらこや」実行委員会が発足。&lt;br /&gt;
2003年「鎌倉てらこや」設立。建長寺において2泊3日の合宿事業が開催される。&lt;br /&gt;
早稲田大学社会学部池田教授の協力により学生たちがゼミの一環として参画。&lt;br /&gt;
2006年「鎌倉てらこや」が日本青少年会議所褒章（教育青少年関係推進部門）受章。&lt;br /&gt;
2008年　鎌倉に「てらこやハウス」という場ができる。&lt;br /&gt;
2009年「全国てらこやネットワーク」が設立。&lt;br /&gt;
2010年「全国てらこやネットワーク」が内閣府認証NPO法人格取得。&lt;br /&gt;
2016年「全国てらこやネットワーク」がグッドデザイン賞（地域、コミュニティづくり／社会貢献活動）を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※日本ＰＲ大賞とは&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞は、日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）の公益事業として、パブリックリレーションズの普及・浸透のために、「企業と社会の共生」、「公益の実現」などに貢献した人・組織を表彰する制度である。第１回は1998年度。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102086/202301202270/_prw_PI2im_8Hpx96Qh.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ2022」が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202212080945</link>
        <pubDate>Thu, 08 Dec 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 共助×共創による、これからの公共サービスの実現 ～マイカー乗り合い交通「ノッカル」挑戦の3年～ 富山県朝日町/(株)博報堂 が グランプリ受賞   (公社)日本パブリックリレーションズ協会（理事長：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年12月8日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

共助×共創による、これからの公共サービスの実現&lt;br /&gt; 
～マイカー乗り合い交通「ノッカル」挑戦の3年～&lt;br /&gt; 
富山県朝日町/(株)博報堂 が&lt;br /&gt; 
グランプリ受賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(公社)日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘、所在地：東京都港区）はこのほど、「ＰＲアワードグランプリ2022」グランプリ審査会を開催し、今年度の「グランプリ」に「共助×共創による、これからの公共サービスの実現～マイカー乗り合い交通「ノッカル」挑戦の3年～」（エントリー会社：富山県朝日町/(株)博報堂、事業主体：富山県朝日町/(株)博報堂）を選出いたしました。&lt;br /&gt; 
ほか「ゴールド」3件、「シルバー」に3件、「ブロンズ」に8件を選出しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ＰＲアワードグランプリ」事業は、優れたＰＲ事例を選考・顕彰することで、ＰＲの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施しています。今年度は過去最多タイの全107エントリーの応募がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「グランプリ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」を受賞した全15件の詳細については下記をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、12月15日（木）12時半から時事通信ホールにて表彰式および受賞者によるプレゼンテーションを実施いたします。この模様はオンライン配信を行う予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「ＰＲアワードグランプリ2022」受賞エントリー＞　（全15件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜グランプリ＞ 受賞エントリー（1件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■共助×共創による、これからの公共サービスの実現&lt;br /&gt; 
～マイカー乗り合い交通「ノッカル」挑戦の3年～&lt;br /&gt; 
エントリー会社：富山県朝日町/(株)博報堂&lt;br /&gt; 
事業主体：富山県朝日町/(株)博報堂&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ゴールド＞ 受賞エントリー（3件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■クックパッド ウクライナ人道支援&lt;br /&gt; 
「#powerofcooking 私たちは料理でつながろう」プロジェクト&lt;br /&gt; 
エントリー会社：クックパッド(株)&lt;br /&gt; 
事業主体：クックパッド(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■あらゆる人の“したい暮らし”を実現する「FRIENDLY DOOR」プロジェクト&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)LIFULL&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)LIFULL&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■社長のおごり自販機 PR&lt;br /&gt; 
エントリー会社：サントリー食品インターナショナル(株)&lt;br /&gt; 
事業主体：サントリー食品インターナショナル(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜シルバー＞ 受賞エントリー（3件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ブランドを社会発想で価値化し、仲間を巻き込むPRコンテンツに!&lt;br /&gt; 
「人にやさしくなるゲーム」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)博報堂&lt;br /&gt; 
事業主体：クラシエ薬品(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■飲めない人・飲める人含めた飲みの多様性実現へ!飲めない人が主役のバー&lt;br /&gt; 
「SUMADORI-BAR-SHIBUYA」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)電通&lt;br /&gt; 
事業主体：アサヒビール(株)/スマドリ(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■～男性が当たり前に育休を取得できる世の中を目指して～&lt;br /&gt; 
積水ハウス「男性育休プロジェクト」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)電通PRコンサルティング&lt;br /&gt; 
事業主体：積水ハウス(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ブロンズ＞ 受賞エントリー（8件、エントリー登録順）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■新型コロナウィルスで苦しむ近江牛生産者を救いたい。芸術的なギフトを開発!&lt;br /&gt; 
エントリー会社：面白法人カヤック&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)ひょうたんや&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「#介護脱毛」 概念創出・命名から現在まで6年の軌跡&lt;br /&gt; 
エントリー会社：医療脱毛専門院「リゼクリニック」 ※系列に「メンズリゼ」&lt;br /&gt; 
事業主体：医療脱毛専門院「リゼクリニック」 ※系列に「メンズリゼ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■蚊から未来のいのちを守る#GUARD OUR FUTUREプロジェクト&lt;br /&gt; 
～共創者を募るナラティブアプローチ&lt;br /&gt; 
エントリー会社：花王(株)&lt;br /&gt; 
事業主体：花王(株)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■メルカリShops「3Dシャッター店舗 in 渋谷」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)マテリアル&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)ソウゾウ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■小難しい会社情報を柔らかくして、多くの人に興味を持ってもらいたい。&lt;br /&gt; 
『もしも、令和ギャルがカヤックの決算説明会資料をつくったら…』&lt;br /&gt; 
エントリー会社：面白法人カヤック&lt;br /&gt; 
事業主体：面白法人カヤック&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ナプキンがトイレで受け取れる体験を当たり前にしていく共創実験&lt;br /&gt; 
「トレルナプロジェクト」&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)プラチナム/(株)コネル&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)ネクイノ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■空飛ぶクルマのスタートアップが、社会から期待される企業になるためのチャレンジ&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(株)SkyDrive&lt;br /&gt; 
事業主体：(株)SkyDrive&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン&lt;br /&gt; 
「ストレス買取センター」 ～あなたのストレス買い取ります～&lt;br /&gt; 
エントリー会社：(同)ユー・エス・ジェイ&lt;br /&gt; 
事業主体：(同)ユー・エス・ジェイ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本田 哲也・審査員長の講評コメント＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今年のPRアワードグランプリでまず喜ばしかったことは、過去最高タイとなる107件のエントリーをいただいたことです。これはひとえに、ここまで本アワードに関わってきた皆様のご尽力の賜物であるとともに、日本社会におけるパブリックリレーションズへの理解と関心が進み多様な取り組みが生まれていることの証でもあるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　審査員長として、今年は、（規定の審査クライテリアに加えて）以下の３つの視座を示させていただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１、「パーパス（社会的存在意義）」はあるか？：社会に向き合った、社会的な意義のある活動になっているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２、「自分（たち）らしさ」が感じられるか？：当該企業/ブランドがその活動をするオーセンティシティ（正当性・真正性）があるか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３、「巻き込む力」は発揮されたか？：多様なステークホルダーを巻き込み、共創が起こるような設計がなされ、活動の持続性につながっているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本年のエントリーのレベルは高く、とりわけ最終審査に進まれた７つのエントリーにおいては、そのほとんどがこれらの観点を十分に満たしていたと思います。中でも、グランプリに輝きました『共助×共創による、これからの公共サービスの実現～マイカー乗り合い交通「ノッカル」挑戦の3年～』では、富山県朝日町の現代日本を象徴する社会課題に対し、博報堂らしい「生活者発想」が発揮された事業開発であり、地域住民はもとより既存の交通事業者などマルチステークホルダーの巻き込みも成されていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パブリックリレーションズは実践的な活動であると同時に、ひとつの「発想法」だとも言えます。商品や事業をPRのノウハウで話題化させ成果を出すのも重要ながら、そもそもPR発想が“組み込まれた”事業開発や取り組みが、年々増えている印象です。それだけ審査の議論もより多角的に行う必要がありますが、何よりダイナミックな取り組みが生まれることは意義深く、嬉しいことです。あらためて受賞された企業・組織団体の皆様に敬意を表し、これからも日本のすべてのパブリックリレーションズの取り組みが素晴らしい成果を生むことを願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査団＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査員長&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　（敬称略）&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
 
 
 
本田 哲也 
(株)本田事務所　代表取締役／PRストラテジスト 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査団(9名)　（敬称略／氏名50音順）&lt;br /&gt; 
 
 
 
阿久津 聡 
一橋大学大学院　経営管理研究科 教授 
 
 
伊東 由理 
 Zホールディングス(株)　執行役員 広報・IR統括部長&lt;br /&gt;  
 
 
根本 陽平 
(株)電通PRコンサルティング　 コミュニケーションデザイン部 部長／大正大学　非常勤講師&amp;nbsp; 
 
 
河 炅珍 
國學院大學　観光まちづくり学部 観光まちづくり学科 准教授員 
 
 
浜田 敬子 
ジャーナリスト　元AERA編集長 
 
 
牧 志穂 
(株)博報堂　 PR局 プラニング二部 部長 &amp;nbsp;&amp;nbsp;チーフPRディレクター 
 
 
矢嶋 聡 
(株)メルカリ　PRチーム ディレクター／グループ広報責任者 
 
 
横田 和明 
(株)井之上パブリックリレーションズ　執行役員 
 
 
吉宮 拓 
(株)プラップジャパン　 取締役 コミュニケーションサービス統括本部長&amp;nbsp; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ 2022」9月1日からエントリー受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208094934</link>
        <pubDate>Tue, 09 Aug 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘）は、9月1日(木)から「ＰＲアワードグランプリ 2022」のエントリー受付を開始いたします。 ＰＲアワードグランプリは、一般企業・団体...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年8月9日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会（理事長：牧口征弘）は、9月1日(木)から「ＰＲアワードグランプリ 2022」のエントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt;
ＰＲアワードグランプリは、一般企業・団体の広報部門やＰＲ会社が実施するパブリックリレーションズの事例を広く募集し、審査を通して日本を代表する優秀な活動を表彰・公開するもので、2001年にスタートしてから本年度で23回目※を迎えます。日本のコミュニケーション技術の更なる質的向上と、育成に資するとともに、パブリックリレーションズに対する一層の理解促進を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査員には、パブリックリレーションズのプロフェッショナルの方々に加え、アカデミズムやジャーナリストの方々にも参加していただきます。多彩なエントリーに対し多角的な視点で評価を行うことにより、ＰＲ業務の最高峰を選出するアワードの実現を目指します。また、例年通り9月1日から9月30日までにいただいたエントリーについては、エントリー料が通常の半額となる「早期エントリー制」を導入し、応募層の拡大を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スケジュールは、2022年9月1日（木）の受付開始から、早期エントリーの締め切りを2022年9月30日（金）、最終エントリーの締め切りを10月25日(火)17:00必着といたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは下記URLをご確認ください。&lt;br /&gt;
＜PRSJサイト＞　&lt;a href=&quot;https://prsj.or.jp/pr-award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prsj.or.jp/pr-award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※&amp;nbsp; 2001年度は2回開催&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>2021年度日本ＰＲ大賞が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202201146085</link>
        <pubDate>Fri, 14 Jan 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」 根本 かおる氏（国連広報センター所長）   「シチズン・オブ・ザ・イヤー」 COVID-19 多言語支援プロジェクト   公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年1月14日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
根本 かおる氏（国連広報センター所長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
COVID-19 多言語支援プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会（理事長：畔柳一典）はこのほど、2021年度の日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」に&amp;ldquo;国連広報センター所長の根本 かおる氏&amp;rdquo;を、日本ＰＲ大賞「シチズン・オブ・ザ・イヤー」に&amp;ldquo;COVID-19 多言語支援プロジェクト&amp;rdquo;をそれぞれ選出、表彰することを決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞は、「パーソン・オブ・ザ・イヤー」としてパブリックインタレスト（公益）に貢献し、かつ話題性、発信力の高さや共感の醸成など、パブリックリレーションズの視点から、この年に最もＰＲパーソンとして活躍した人を、また「シチズン・オブ・ザ・イヤー」には、長年にわたり企業や市井で独創的な広報・ＰＲ活動を実践し、広く社会や地域あるいは団体の発展に寄与し、奨励に値する成果を収めた個人または組織を、それぞれ表彰するものです。&lt;br /&gt;
1998年に日本ＰＲ大賞として創設して以来、年１回の表彰を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、1月20日（木）開催の「新春ＰＲフォーラム2022」（主催：日本パブリックリレーションズ協会）において本年度の日本ＰＲ大賞「パーソン・オブ・ザ・イヤー」「シチズン・オブ・ザ・イヤー」各賞をご紹介し、受賞者の皆様からメッセージをいただく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、両賞の選考・授賞理由については次の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞 「パーソン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 根本 かおる氏　国連広報センター所長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国連広報センターは、2015年の国連サミットで採択されて以来、持続可能な開発目標（SDGs）の日本における普及広報活動をさまざまなステークホルダーやオピニオンリーダーを巻き込んで展開し、SDGsの重要性についての認識を高めている。根本氏は同センターの所長として広報活動全般のディレクションを行うとともに、自らメディアや講演会などに登場してダイレクトにSDGsの重要性を訴求している。目標年となる2030年までの「行動の10年」という新たなフェーズに入り、社会の仕組みレベルの変革が急がれる中、根本氏が率いる国連広報センターがSDGsの達成に向けての大きなムーブメントをつくることの期待を込めて、根本氏を2021年度のＰＲパーソン・オブ・ザ・イヤーとして選定する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロフィール&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京大学法学部卒。テレビ朝日を経て、米国コロンビア大学大学院より国際関係論修士号を取得。1996年から2011年末まで国連難民高等弁務官事務所（UNHCR）にて、アジア、アフリカなどで難民支援活動に従事。ジュネーブ本部では政策立案、民間部門からの活動資金調達のコーディネートを担当。WFP国連世界食糧計画広報官、国連UNHCR協会事務局長も歴任。フリー・ジャーナリストを経て2013年8月より現職。2016年より日本政府が開催する「持続可能な開発目標（SDGs）推進円卓会議」の構成員を務める。著書に『難民鎖国ニッポンのゆくえ - 日本で生きる難民と支える人々の姿を追って』（ポプラ新書）他。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本ＰＲ大賞 「シチズン・オブ・ザ・イヤー」&lt;br /&gt;
■受賞者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; COVID-19 多言語支援プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■授賞理由&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
COVID-19発生以来、自国に戻ることのできない多くの在日外国人がコミュニケーションの不安を抱えている中で、多言語支援という課題に対して迅速に対応し、継続的に支援を行っている姿勢がシチズン・オブ・ザ・イヤーとしてふさわしい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■活動内容&lt;br /&gt;
COVID-19多言語支援プロジェクトは、新型コロナウイルスに関する情報を多言語で発信するボランティアグループです。2020年4月、東京外国語大学の学生と卒業生を中心に発足し、現在は約60名で活動中です。&lt;br /&gt;
私たちが運営するウェブサイトでは、15の言語で記事を読むことができます。体調が悪いときの相談窓口、在留資格に関する情報など、日本語がわからない人にも届けたい内容です。それぞれの記事は政府や自治体などからの信頼できる情報をもとに執筆され、各言語に翻訳されます。さらにチェック専門の担当者が、誤りがないかを確認後、記事が投稿されます。&lt;br /&gt;
Instagramでは日本人向けに多言語支援、多文化共生について発信しています。参加者のインタビューでは、活動の様子や翻訳に込める思いなどを知っていただけます。多言語での発信があたりまえな社会に変えていくきっかけになればと思っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「ＰＲアワードグランプリ2021」が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202112074550</link>
        <pubDate>Tue, 07 Dec 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本パブリックリレーションズ協会（PRSJ）</dc:creator>
        <description> 「まてりある&amp;apos;s eye」 ～若者が人生を変える 物質科学広報プロジェクト～ 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 が グランプリ受賞     (公社)日本パブリックリレーションズ協会はこのほど、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年12月7日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会&lt;br /&gt;

「まてりある&#039;s eye」&lt;br /&gt;
～若者が人生を変える 物質科学広報プロジェクト～&lt;br /&gt;
国立研究開発法人 物質・材料研究機構 が&lt;br /&gt;
グランプリ受賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(公社)日本パブリックリレーションズ協会はこのほど、「ＰＲアワードグランプリ2021」グランプリ審査会を開催し、今年度の「グランプリ」に「『まてりある&#039;s eye』 ~若者が人生を変える 物質科学広報プロジェクト~」（エントリー会社：国立研究開発法人 物質・材料研究機構、事業主体：国立研究開発法人 物質・材料研究機構）を選出いたしました。&lt;br /&gt;
また「ゴールド」には、「東南アジアの『移動不安』という社会問題を解決するPR装置 『Anti-Virus Mobility』 ~空気清浄技術&amp;times;配車アプリGrab~」（エントリー会社：(株)博報堂、事業主体：パナソニック(株)）、「パラスポーツの普及を通して社会を変革する PaRa Transformation(PX)」（エントリー会社：(株)電通PRコンサルティング、事業主体：(株)電通PRコンサルティング）、「コロナ禍の芸術家を救え! オンライン上のアートの可能性を拡げる『東京藝大アートフェス』の挑戦」（エントリー会社：(株)電通PRコンサルティング／(株)電通／浜島デザイン(株)、事業主体：東京藝術大学）の3エントリーを選出いたしました。同時に、「シルバー」に5エントリー、「ブロンズ」に5エントリー、さらに奨励賞として１エントリーを選出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ＰＲアワードグランプリ」事業は、優れたＰＲ事例を選考・顕彰することで、ＰＲの普及と発展に寄与することを目的に毎年実施しています。今年度は全73エントリーの応募がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「グランプリ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」を受賞した全14エントリーと奨励賞1エントリーの詳細については下記をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、12月14日（火）12時半から表彰式および受賞者によるプレゼンテーションを実施いたします。本年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインにてライブ配信を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;「ＰＲアワードグランプリ2021」受賞エントリー＞　（全14エントリー／奨励賞1エントリー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜グランプリ＞ 受賞エントリー（1エントリー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「まてりある&#039;s eye」 ～若者が人生を変える 物質科学広報プロジェクト～&lt;br /&gt;
エントリー会社：国立研究開発法人 物質・材料研究機構&lt;br /&gt;
事業主体：国立研究開発法人 物質・材料研究機構&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ゴールド＞ 受賞エントリー（3エントリー、エントリー登録順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東南アジアの「移動不安」という社会問題を解決するPR装置 「Anti-Virus Mobility」&lt;br /&gt;
～空気清浄技術&amp;times;配車アプリGrab～&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)博報堂&lt;br /&gt;
事業主体：パナソニック(株)&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：コーポレート・コミュニケーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■パラスポーツの普及を通して社会を変革する PaRa Transformation(PX)&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)電通PRコンサルティング&lt;br /&gt;
事業主体：(株)電通PRコンサルティング&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コロナ禍の芸術家を救え!&lt;br /&gt;
オンライン上のアートの可能性を拡げる「東京藝大アートフェス」の挑戦&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)電通PRコンサルティング、(株)電通、浜島デザイン(株)&lt;br /&gt;
事業主体：東京藝術大学&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜シルバー＞ 受賞エントリー（5エントリー、エントリー登録順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■若者の意思をくじく&amp;ldquo;3つの不&amp;rdquo;の解消と、投票啓発に挑む「学校総選挙プロジェクト」&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)パブリックグッド&lt;br /&gt;
事業主体：CCCマーケティング(株)&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■パンテーン 「#PrideHair」&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)マテリアル、(株)グレイワールドワイド&lt;br /&gt;
事業主体：P&amp;amp;Gジャパン(同)&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■不妊当事者の声で新しいあたり前を創る「不妊治療の保険適用」実現に向けて&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)オズマピーアール&lt;br /&gt;
事業主体：特定非営利活動法人Fine&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京都大学オンライン公開講義「立ち止まって、考える。」&lt;br /&gt;
～ウィズコロナの社会を見据え、学びの機会をオンラインで共有するプログラム～&lt;br /&gt;
エントリー会社：猿人 ENJIN TOKYO&lt;br /&gt;
事業主体：京都大学&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■健康経営の隠れた課題「&amp;ldquo;みえない多様性&amp;rdquo;に優しい職場づくりプロジェクト」&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)プラップジャパン&lt;br /&gt;
事業主体：日本イーライリリー(株)&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ブロンズ＞ 受賞エントリー（5エントリー、エントリー登録順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地方創生に「住民を奪い合う」移住施策から、住んでなくても「知恵を分けあう」&lt;br /&gt;
新しいかたちの市民(=リモート市民)づくりへ&lt;br /&gt;
日本初!自治体が運営する移住の共創型オープンプラットフォーム「リモート市役所」&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)オズマピーアール&lt;br /&gt;
事業主体：長野県佐久市&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：コーポレート・コミュニケーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■花業界からの新提案!&lt;br /&gt;
&amp;ldquo;祝いそびれ&amp;rdquo;に花贈りを「Okul&amp;eacute;te gommen(オクレテゴメン)」プロジェクト&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)電通&lt;br /&gt;
事業主体：日本花き振興協議会&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：ソーシャルグッド&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;ldquo;不安な時代にも「はじめる人」を応援!&amp;rdquo;&lt;br /&gt;
メルカリ初のオーディション開催、体験価値提供へ&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)メルカリ&lt;br /&gt;
事業主体：(株)メルカリ&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：コーポレート・コミュニケーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「あまらぶ」シティプロモーション～since2013～&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)オズマピーアール&lt;br /&gt;
事業主体：尼崎市&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：コーポレート・コミュニケーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■メルカリの原理原則を明示し、信頼を築く「マーケットプレイスの基本原則」の策定&lt;br /&gt;
エントリー会社：(株)メルカリ&lt;br /&gt;
事業主体：(株)メルカリ&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：コーポレート・コミュニケーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜奨励賞＞ 受賞エントリー（1エントリー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■PRをDXして日本の広報を変える - PRオートメーション&lt;br /&gt;
エントリー会社：プラップノード(株)&lt;br /&gt;
事業主体：プラップノード(株)&lt;br /&gt;
応募カテゴリー：その他　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜井口 理・審査委員長の講評コメント＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍を経ての2回目のPRアワードグランプリは今年も前年とほぼ同数のエントリーをいただき、胸をなで下ろしておりました。昨年同様、危機を機会に置き換えて各種の前向きな取り組みがなされていたようで喜びに堪えません。特に今年のエントリー募集時に「地味な活動でも中長期にわたる真摯な取り組みによって達成される成果もある」と申し上げたところ、単年の話題づくりに留まらない、その積み重ねと継続の力を感じさせる案件が数多く手を挙げてくれました。これもまた他のアワードとは異なる、PRならではの取り組みの特徴を物語るものとして非常に見どころのある内容でありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グランプリを獲得した国立研究開発法人「物質・材料研究機構（NIMS）」様の活動は、7年にわたる若者とのリレーション構築の模索の果てに辿り着いた成果をお話いただきました。輸出額で自動車と肩を並べる素材産業ですが若手科学者人口の減少は由々しき問題でした。宇宙やロボット、ITといった領域と比べ地味に思われがちな素材産業に、どう関心を持ってもらえばいいのか、その自問自答の末に研究成果のみに頼らないもう一つの価値である「科学が持つ、人を感動させる力、発見のわくわく感」をフィーチャーし伝えていくことに注力。今や若年層向けのトップメディアとも言えるYouTube上でその魅力を伝えていくプラットフォームが整備されています。自分本位でなく、見る側の視点に立ったコンテンツを準備、加工して提供することで真に楽しませ、記憶に残す。そんなコミュニケーション環境が段々と醸成されていったのだと思います。またそのコンテンツをオープンソースとし、複数の科学館や高校・大学の授業でも活用してもらうなど、まさに重要ステークホルダーをハブにしてコンテンツが行き渡る仕組みが起動し効果を後押ししました。結果、コンテンツの視聴回数はJAXAの10倍を数えるなど、派手目の研究領域にも大きく優る成果を生み出しています。なによりエントリーシートにあった「代理店等の力なしに、すべてを研究所職員のみで遂行した、材料分野の危機感と情熱のみをエネルギーとする自前の長期プロジェクトである」の言葉にやられてしまいました。まさに広報・PRの力を信じ、自らやりきるその覚悟と忍耐力に頭が下がる思いです。プレゼン時の「これが同様の研究機関などに知れわたり、各所が広報・PRに目覚めるそのきっかけになれれば」という言葉に審査団も涙したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
私が審査員長を務めてきたこの3年。2019年度グランプリの大阪・茶山台団地がその過疎化に対して住民と共に再生に取り組んだ地域プロジェクトや、2020年度のダブルグランプリ、ダイキン工業様が長年掲げてきた企業スローガン「空気で答えを出す会社」をまさに具現化する活動でコロナ禍に成果を上げた事例と、井之上パブリックリレーションズ様がPR会社の果たすべき役割としてコロナ禍のリスク管理初動マニュアルを無料配布した事例、そして今回。各年の非常に象徴的な取り組みを審査員の方々との徹底議論を通じ、最終的には全会一致で納得感のある選出ができたと自負しています。またそれら事例のエッセンスがしっかりと理解され、引き継がれ、各者のエントリーに見え隠れしていることもうれしい限りです。&lt;br /&gt;
日本パブリックリレーションズ協会がこのアワードを主催・継続されている本来的な意味と意義が、これからも果たされることを信じてやみません。毎年言わせていただいておりますが、今年も審査を通じて自身がたくさんのことを学べたことにも感謝しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査団＞&lt;br /&gt;
■審査員長&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　（敬称略）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
井口 理　　　株式会社 電通PRコンサルティング　執行役員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■審査団(9名)　（敬称略／氏名50音順）&lt;br /&gt;
阿久津 聡　　一橋大学大学院　経営管理研究科教授&lt;br /&gt;
太田 郁子　　株式会社 博報堂ケトル　代表取締役社長 共同CEO&lt;br /&gt;
岡本 浩之　　くら寿司 株式会社　 取締役 広報宣伝IR本部長&lt;br /&gt;
髙野 祐樹　　株式会社 井之上パブリックリレーションズ　執行役員&lt;br /&gt;
田上 智子　　株式会社 刀　エグゼクティブ・ディレクター ストラテジック・コミュニケーション&lt;br /&gt;
河 炅珍　　　広島市立大学 広島平和研究所　准教授&lt;br /&gt;
浜田 敬子　　ジャーナリスト　元AERA編集長&lt;br /&gt;
松本 理永　　株式会社 サニーサイドアップ　取締役ＣＢＯ&lt;br /&gt;
　　　　　　 公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会　顕彰委員会&lt;br /&gt;
吉宮 拓　　　株式会社 プラップジャパン　取締役　戦略企画本部長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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