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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」     2022年は外で自由にお酒が飲めますように</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202201045656</link>
        <pubDate>Wed, 05 Jan 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　昨年は巣籠りが続きましたが、大規模なイベントや飲食店での酒の提供が再開されるなど、少しずつ日常が戻りつつあります。今年はコロナ禍を克服し、明るい年にしたいものです。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　昨年は巣籠りが続きましたが、大規模なイベントや飲食店での酒の提供が再開されるなど、少しずつ日常が戻りつつあります。今年はコロナ禍を克服し、明るい年にしたいものです。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタでは、昨年の酒シーンを振り返ったうえで、新年をどんな年にしたいかをお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
印象に残った酒ニュース1位は飲食店での酒類提供制限
　最初に昨年の酒関係のニュースを例示して、もっとも印象的だったものをひとつだけ選んでもらった結果を見てみましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もっとも多かったのは「飲食店での酒類提供制限が続く（21％）」です。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、飲食店での酒類の提供を全面的に禁止したり、提供する時間を限定したり、厳しい制限が長く続きました。ご回答いただいた方からは「今年は一度も外で飲まなかった（50代・男性）」「こんなに外に飲みに出なかったことは人生で初めて（40代・男性）」「ほぼ一年ぶりに居酒屋で飲んだ乾杯のビールの美味しさたるや…（30代・男性）」などの声が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ただ、外で飲みたいという声がある一方で、規制が緩和されても飲食店の客足は予 &amp;nbsp;想よりも緩やかでした。 10 月末に実施した「酒飲みのミカタ－外飲み解禁、飲みに出ましたか？」では、緊急事態宣言が解除され飲食店で酒類を提供できるようになった 10 月に外で飲んだ方は半数にとどまり、新型コロナウイルス拡大は未だ終息していないという慎重な姿勢が目立ちました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
緊急事態宣言が解除された直後、10月1日（金）19時頃のJR神田駅前の飲食店街。酒類の提供が再開されても人影はまばらだった&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　それでもこの年末年始には、正月用品の買い物客で賑わいが戻りつつあるアメ横や好調な初売りセール、あるいは帰省客や観光客が大幅に増えたことが報じられました。人々が感染対策を工夫しつつ、新しい暮らしを手探りし始めていることが窺われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
話題を呼んだ「微アルコール飲料」の登場
　2 番目に多かったのは「微アルコール飲料の登場（ 15 ％）」です。アサヒビールが春に発売した『アサヒビアリー』はアルコール度数 0.5 ％で酒税法上は酒類ではありません。酒類を飲まない人や飲めない人にも楽しめる新しいドリンクとして提案され、さまざまな人の支持を集めました。見た目と味わいはビールによく似ており、パーティ―や会食でも好まれたようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アサヒビアリー』は販売地域を全国に拡大しアイテムを追加。微アルの『ハイボリー』も市場投入された&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖質ゼロビールがヒット、清酒の消費低迷で酒米が余る
　3番目に多かったのは「路上飲みの拡大（10％）」です。飲食店での酒類の提供が制限されたため、コンビニエンスステアの店前や駅周辺の路上で飲酒する若者の姿が目立つようになりました。&lt;br /&gt;
　また、酒類消費は家飲みへのシフトが顕著に現れました。家庭で気軽に楽しめる缶チューハイ・缶ハイボールが人気を博し、好調を続けています。印象に残った酒ニュースとして「糖質ゼロのビールがヒット（7％）」が4番目にあがりましたが、これも家飲みへのシフトと関係していそうです。コロナ禍で健康意識が高まっていたところに家飲みが拡大しました。飲食店では糖質ゼロのビールの扱いが限られますが、家庭では糖質ゼロのビールを自由に選べます。そこにおいしい糖質ゼロのビールが登場してユーザーに指示されたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
好調が続く『キリン一番搾り糖質0』と『パーフェクトサントリービール』。後者は1月25日にリニューアル発売し加速を狙う&lt;br /&gt;
　 　&lt;br /&gt;
　同じく4番目にあがった「清酒消費が低迷し酒米が余剰に（7％）」も飲食店での酒類の提供制限が影響しています。飲食店では純米大吟醸などの清酒の上級品が多く飲まれていましたが、酒類を提供できなくなりこれらの消費が低迷しました。上級品には良質な酒米が多く使用されており、在庫が減らなければ製造計画を見直さなければなりません。上級品の製造量が減れば、酒米は余剰になり農家や酒米栽培農家の経営を圧迫しかねません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨秋、広島県酒造組合はポスターを作成し、酒蔵と農家の窮状を訴えた（左）。消費低迷で酒米の栽培契約を見直す酒蔵が続出した（右／圃場イメージ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高まるウイスキーへの関心
　6 番目には「ジャパニーズウイスキーの定義が決まる（ 6 ％）」と「ウイスキー製造に新規参入が続々（ 6 ％）」があがりました。世界的にジャパニーズウイスキーの人気が高まるなかで、その定義の開発が求められていましたが、日本洋酒酒造組合は昨年 2 月に「ウイスキーにおけるジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」を発表しました。原材料や製造・貯蔵に関する主な規定は次のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①原材料は、麦芽、穀類、日本国内で採水された水に限ること。なお、麦芽は必ず使用しなければならない。&lt;br /&gt;
②製造　糖化、発酵、蒸留は、日本国内の蒸留所で行うこと。なお、蒸留の際の留出時のアルコール分は 95 度未満とする。&lt;br /&gt;
③貯蔵　内容量 700 リットル以下の木製樽に詰め、当該詰めた日の翌日から起算して 3 年以上日本国内において貯蔵すること。&lt;br /&gt;
④瓶詰　日本国内において容器詰めし、充填時のアルコール分は 40 度以上であること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、清酒や焼酎のメーカーをはじめ様々なバックボーンを持つ企業がウイスキーの製造免許を取得し、新規参入を果たしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年は「店で自由に飲めるようになって欲しい」がトップ
　では、今年、酒好きの皆さんが酒関係でどんなことを望んでいるのかを見てみましょう。「2022年に酒関係で『こうなればいい』と思うことをお聞かせください（自由記述）」の回答は、23人が「店で自由に飲めるようになって欲しい」とし、群を抜いて多くなりました。具体的には「仲間と気兼ねなく店で飲めるようになるとうれしい（40代・女性）」や「これまでたいへんだったので飲食店に盛りあがってほしい（20代・男性）」「半分仕事みたいな宴会はご免だが、楽しく飲める宴会ができるようになるといい（60代・男性）」など声が寄せられました。&lt;br /&gt;
　昨秋からサントリーが始めた「人生には、飲食店がいる。」キャンペーンは、「人と人とのつながり」を担う飲食店という場所へ思いを寄せ、応援の気持ちをつなぐメッセージを発信したものです。一日も早く飲食店で気兼ねなく会えるようになって欲しいという願いが強まっており、このメッセージは多くの共感を呼んでいるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人生には、飲食店がいる」キャンペーンの新聞広告　資料提供サントリー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、ほかには「清酒や本格焼酎の価値が見直されて欲しい（5人）」「酒造工場の見学や各種酒イベントがリアルで再開されて欲しい（3人）」「酔っぱらうためでなく、いいものを楽しむ飲み方が広まるといい（3人）」などの意見が寄せられました。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年12月18日～12月22日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：100人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202201045656/_prw_PI1im_kE6KVoTH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>あなたはどっち？　飲み放題　好きor嫌い</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202111294010</link>
        <pubDate>Mon, 29 Nov 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」 飲み放題が「好き」は48％ 　ようやく飲食店での酒類の提供制限がなくなりました。東京都では酒席の人数制限も緩和され、これから年末年始に向けて飲み...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」&lt;br /&gt;
飲み放題が「好き」は48％
　ようやく飲食店での酒類の提供制限がなくなりました。東京都では酒席の人数制限も緩和され、これから年末年始に向けて飲み会が少しずつ増えそうです。ところで店が用意している宴会プランには飲み放題が付いていることがよくあります。飲み放題は大人数での飲み会では便利ですが、好きなお酒を選びにくいとか、つい飲みすぎてしまうという声も聞かれます。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタでは、皆様の飲み放題の利用についてお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ほぼ半数が飲み放題を利用
&lt;br /&gt;
　最初に飲み放題の利用状況を確認しましょう。「あなたはふだん飲食店で飲み放題を利用しますか？」という質問に、「よく利用する」と答えた人は12％で、「時々利用する」の40％と合わせると52％になり、ほぼ半数の方が利用していました。&lt;br /&gt;
　反対に「利用しない」という方は19％で、酒好きなモニター方でも２割ほどが何らかの理由で飲み放題と距離を置いていることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■飲み放題は「大人数でのパーティ」で利用が最多
&lt;br /&gt;
　次に飲み放題を利用するシーンを、例示したなかからすべて選んでもらったところ、「大人数でのパーティ」が49％でもっとも高くなりました。2番目は「3～4人で飲む時」の34％で、「2人で飲む時（19％）」や「一人で飲む時（8％）」と比べると、人数が増えるにつれて、利用が増えることがわかります。飲む人数が3～4人から飲み放題の利用がぐんと増え始め、5人以上の大人数のパーティでは半数が飲み放題を利用しているようです。&lt;br /&gt;
　また、飲み会の人数以外の要素では「酒に強い人と飲む時」が28％あり、飲み会のメンバーでの酒量の多い人の有無が、飲み放題の選択に影響していることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■飲み放題の魅力は「管理しやすい」と「料金を気にせずに済む」
　飲み放題を利用する理由を聞いた質問で、もっとも多くあがったのは、「飲み代を確定できる（53％）」でした。飲み会をコントロールしやすいところが利用者のいちばんのベネフィットになっています。寄せられたコメントには会費を確定させられることのほか、飲み放題は時間が決まるので宴会がだらだら続かなくてよいや、いろいろめんどうなことが無くて助かると、飲み会を仕切る幹事側の使い勝手の良さ指摘する声が見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に多かったのは「料金を気にせずたくさん飲める（49％）」です。酒代をいちいち気にせず飲めるのがいい、酒を水のように飲む人との飲み会でも安心などのコメントが見られました。&lt;br /&gt;
また、飲み放題はお得感が魅力と予想したのですが、「割安だから」を選んだ方は37％にとどまりました。飲み手にはそれほど割安ではないと受け取っている人が少なくないようです。あまり飲まない人もいるのでそれほど安いとは思わない、飲み放題の対象でないものを頼む人が大勢いて最終的に割高になったなどの意見が寄せられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのほか次のような意見が寄せられました。&lt;br /&gt;
「酒をあまり飲まない人にとって、日本酒やワイン、焼酎などを試すきっかけになる」（30代・男性）&lt;br /&gt;
「普段飲まないいろいろなお酒が試せて良い。量も選べたら良いと思う」（40代・女性）&lt;br /&gt;
「飲み放題は日本独特の制度だとドイツ人に言われました。彼らは日本に来るたびに飲み放題を楽しんでいます。インドネシアのイスラム教徒の友人たちは、お酒を飲まないのに飲み放題は好きです。いろいろ選べて楽しいから、だそうです」（40代・女性）&lt;br /&gt;
「飲める人も飲めない人も気を遣わずに楽しく過ごせる」（50代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■飲み放題への不満は「酒のグレードが低い」と「自由に選べない」
　では飲み放題についてどんな点を不満に感じているのでしょうか。例をあげて当てはまるものをすべて選んでもらったところ、「対象の酒のグレードが低い(63%)」と「飲みたい酒を自由に選べない(57％)」の２つが群を抜いて多くなりました。酒類のグレードを高めたり、選択肢を増やしたりするプレミアム飲み放題プランを用意している店もありますが、それでも不満を感じている方が少なくないようです。結果的に大人数での飲み会は飲み放題にするものの、気の置けない仲間との少人数の飲み会は好きな酒を自由に頼むという具合に、TOPに合わせて使い分けるという意見が多数寄せられました。&lt;br /&gt;
　そのほか「元をとろうと欲が出る」「飲みすぎがち」「騒がしい」「飲めない人も同じ料金になる」「せわしない」なども3割前後ありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【具体的なコメント】&lt;br /&gt;
「個人的には飲み放題は嫌いです。好きな銘柄をゆっくりたしなみたいです。ですが大人数とかパーティ等は便利なので仕方ないと思います」（40代・女性）&lt;br /&gt;
「元を取ろうとして飲み過ぎて高確率で二日酔いになる」（40代・男性）&lt;br /&gt;
「（飲み放題は）お酒がおいしくないお店が結構あるので最近は敬遠しがちです」（40代・男性）&lt;br /&gt;
「ビールやワインが複数から選べる飲み放題は良いが、おおむね酒のグレードが低いのが残念。人によって好みや飲む量は異なるので、親しい仲間と飲むときは各々好きな酒を選んで割り勘にする。半面、自分より酒量が多い人たちと飲むときは飲み放題が便利」（50代・女性）&lt;br /&gt;
「お酒を飲まない方も含め、参加者全員が飲み放題にしなければいけないプランを利用し、飲まない参加者から苦情を受けた事があります」（50代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「飲み放題禁止」に賛成8％、反対44％
&lt;br /&gt;
　次に「過剰な飲酒を抑制するために飲み放題を禁止にすべきだ」という意見についての賛否を見てみましょう。海外では適正飲酒を促すために、飲食店で早い時間にドリンクを割引するハッピーアワーや飲み放題を禁止している国もあります。結果は「賛成」8％に対して、「反対」は44％にのぼりました。「どちらとも言えない」が48％あるものの、日本の酒好きな方々の多くは飲み放題を禁止する必要はないと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「飲み放題が好き」が「好きではない」を14ポイント上回る
&lt;br /&gt;
　最後に「飲み放題は好きか？」という質問への回答を見てみましょう。「とても好き」が18％、「まあまあ好き」が30％あり、合わせると48％が「好き」と回答しています。飲み放題のメリットとデメリットの双方を考えたうえで、ほぼ半数の方が「好き」と評価しました。&lt;br /&gt;
　反対に「好きではない」は13％、「あまり好きではない」は21％で、合わせると34％です。「好き」を14ポイント下回ります。&lt;br /&gt;
　飲み放題は、ドリンクの選択が制限されたり、気ぜわしくなったりというデメリットがあるものの、幹事の負担を軽減したり気軽に料金を気にせずに飲めたりするメリットを評価する人は多く、飲み会のTPOに合わせて使い分けされていきそうです。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年11月9日～11月12日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：131人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202111294010/_prw_PI1im_sYlZ51X3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>忘年会に「参加する」と「参加しない」が拮抗</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202110282481</link>
        <pubDate>Fri, 29 Oct 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　7月上旬から延長を繰り返した緊急事態宣言が9月末にすべて解除されました。10月からは飲食店で酒類を提供できるようになり、10月25日には営業時間の制限もなくなりました。緊急事態宣言中は「飲みに行き...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　7月上旬から延長を繰り返した緊急事態宣言が9月末にすべて解除されました。10月からは飲食店で酒類を提供できるようになり、10月25日には営業時間の制限もなくなりました。緊急事態宣言中は「飲みに行きたい」「旅行したい」「久しぶりに友達と会いたい」という声が多く聞かれましたが、解除された今、お酒好きな方々は外飲みをどのくらい楽しんでいるのでしょうか？&lt;br /&gt;
　今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、飲食店での制限が緩和されてからのお酒好きな方々の酒ライフの変化を聞きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■飲食店で飲んだ人はまだ45％
　10月1日に飲食店で酒類を提供できるようになってから4週間目（調査期間10/25～10/28）までに、飲食店でお酒を楽しんだ方はどれくらいいるのでしょうか？　回答時までの飲食店での飲酒回数を聞いたところ、「飲んでいない（46％）」と「飲んだ（45％）」がほぼ同数でした。このほかに、もともと外では飲まないという方が9％あります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　飲食店で飲んだ方の内訳を見ると、「1度だけ」が18％でもっとも多く、「2～3回」13％と続きますが、「4～5回（8％）」や「6回以上（6％）」と週に2～3回のペースで外飲みを楽しんだ方も14％にのぼります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに同じ期間に旅行に行った人は24％、コロナ禍で会えなかった人と久しぶりに会った方は36％でした。&lt;br /&gt;
■外飲み・旅行・再会を躊躇するが55％&lt;br /&gt;
「『飲食店で飲む』『旅行する』『久しぶりに人と会う』ことを、躊躇する気持ちがありますか？」という質問では、「かなりある（17％）」と「少しある（37％）」が合わせて54％にのぼりました。緊急事態宣言は解除されたものの、素直に外に遊びに出る気分になれない方が多いことがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　躊躇する理由は、「コロナ禍は完全に終息したわけではないから」という声が多く、同じ意味合いで「第6波が来るから」「緩和後に再燃している海外の事例を見ると気を緩められない」「感染した時の治療薬がまだないから」「（自分はよくても）他の人に迷惑をかけられないから」などの意見が寄せられました。このほか「行きたい気持ちはあるが職場で止められている」や「（医療従事者なので）うしろめたさを感じる」という声がありました。&lt;br /&gt;
〈具体的な声〉&lt;br /&gt;
・ぶり返しが怖い、不特定多数と会うのはやはり感染拡大の恐れがあり、家族に移したら…と思うと出られない（女性：30代）&lt;br /&gt;
・まだ安心できない気持ちと飲食店さんを応援したい気持ちで迷う。（女性：40代）&lt;br /&gt;
・行きたい気持ちはあるが、これからまたピークを迎えると聞いており、もう少し様子を見たい。お店も友達も慌てなくても逃げないので。（女性：50代）&lt;br /&gt;
・まだ完全に「安全」と宣言がなされていないから。（男性：20代）&lt;br /&gt;
・行きたい気持ちは大いにあるが、職場から禁じられている。（男性：40代）&lt;br /&gt;
・飲食店は残念ながら怖いイメージがある。感染率が低いままなら、それ以外はマスク着用で安心できる。（男性・50代）&lt;br /&gt;
・高齢で持病のある家族がおり、旅行や飲食で感染の危険性を上げたくない。（男性：50代）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■現時点で積極的に飲みに出る人は34％
　一方で躊躇する気持ちは「まったくない（9％）」と「あまりない（25％）」という方は、合わせて34％です。理由として「ワクチンを接種したから」「新規感染者が増えていないから」「感染防止対策で十分対応できると思うから」という意見があげられました。現時点では積極的に遊びに出ている（外飲み・旅行・再会）のはこの方々と見てよさそうです。&lt;br /&gt;
ただ、彼らも、「自分自身はまったく躊躇はないが、相手によって考え方が違うので、（飲みに行くことを厭わないのか）確認する必要がある（男性：30代）」という声があるように、コロナ以前と同じように自由に飲みに出るわけにはいかなようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■忘年会に「参加する」と「参加しない」が4割強で拮抗
　次にこの年末に忘年会に参加するかどうかを聞いてみました。「参加する」が42％だったのに対して「参加しない」は45％と拮抗しています。「参加する」と回答した方の内訳を見ると「1回」が24％で最多で「2回」が11％、「3回以上」という方が7％です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　寄せられたコメントから参加しない理由を探ると、コロナ禍が完全に終息していないことに加えて、「会社行事の色が強い忘年会や懇親会などへの参加は減り、本当に一緒に飲みたい人とのみ酒席を囲むことが多くなると思う。（男性：40代）」とコロナ禍に伴う働き方や暮らし方の変化が反映されていることが窺われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■忘年会の会場選びは感染防止対策を重視
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　忘年会に参加した時の感染予防対策についてはどうでしょうか。もっとも多いのは「手指の消毒の励行（57％）」です。2番目は「会場の感染対策が不安なら参加しない（47％）」で、安心して飲食できる会場であることが忘年会の店選びの最重要項目になると考えられます。「飲食しない時はマスクを着用する（41％）」「大皿料理や鍋は菜箸を使うよう促す（35％）」「一次会で切り上げる（33%）」はコロナが完全に終息するまで、飲み会のニューノーマルとして定着しそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コロナ禍前より外飲みが「減る」が「増える」を大きく上回る
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　続いてコロナ禍が終息した後での、飲食店で飲む機会の変化をどう予測しているかを見てみましょう。「今後自由に活動できるようになったら、あなたが飲食店で飲む頻度はコロナ前と比べてどう変わると思いますか？」という問いで、もっとも多かったのは「変わらない」でほぼ半分の47％でした。コロナ禍が終息すれば、元のように飲食店に飲みに行くようになると考えています。&lt;br /&gt;
　次に多いのは「少し減る」の25％、そして「減る」の17％と続きます。両者を合わせると42％です。反対に「増える」は4％、「少し増える」は7％で飲みに出る頻度が高まるという予想は11％にとどまります。昨今、飲食店から、コロナ禍が終息しても飲食店の利用がコロナ前に戻るとは思っていない（減少する）という声が聞かれますが、お酒好き自身も飲み方の変化を同じように見ていることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■巣籠りでの暮らし方が根強く残る
最後にコロナ禍が終息した後の暮らし方や酒の飲み方の変化についての予測を見ます。もともと家飲みが中心の方からは「変化はない」という声が多数寄せられましたが、在宅勤務になったり、テイクアウトなど新しいサービスを利用するようになったりした人では、すでにこれが日常になっており、今後も続くという声が目立ちます。&lt;br /&gt;
●慣れた家飲みを続ける
・家飲みの気楽さに慣れてしまって、よほど目的や魅力がないと外飲みしなくなりそう。（女性:50代）&lt;br /&gt;
・終息しても家で楽しむ飲み方をすると思う。たまにオンラインで友だちと話しながら。（女性:50代）&lt;br /&gt;
・宅飲みが増えたので、このまま家で飲むようになりホームパーティーも増える。（男性:20代）&lt;br /&gt;
・在宅勤務が継続すると思うので、今のまま家飲み中心になる。（男性:40代）&lt;br /&gt;
●テイクアウト・お取り寄せ・ネットショッピングの利用を継続する
・コロナ禍で充実したテイクアウトやお取り寄せをこれからも利用すると思う。（女性:40代）&lt;br /&gt;
・あまり酒屋に行かずネット購入していたので、今後もネット購入を継続しそう。（男性：60代）&lt;br /&gt;
●外飲みの変化：深夜帯は減少、ひとり飲み増加、地元飲み増加
・飲み会の数は戻ると思うが、早く終わる。（50代:男性）&lt;br /&gt;
・とりあえず宴会は激減すると思う。これからは独り呑みの時代。カウンター席がズラッと並んでいる店がいい（50代：男性）&lt;br /&gt;
・コロナ禍以降自宅近くのお店に行くことが増えて、終息後も変わらないかなと思います。（女性:50代）&lt;br /&gt;
■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年10月25日～10月28日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：129人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202110282481/_prw_PI1im_k3R5HMWd.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ビール減税から1年、「自宅でビールを飲む機会が増えた」は18％</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202109099858</link>
        <pubDate>Fri, 10 Sep 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　昨年10月にビール類の酒税率が改正されてまもなく1年になろうとしています。ビールは7円減税（350mlあたり）、新ジャンルは9.8円増税（〃）となり価格差が縮まりました。その後は減税されたビールの...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　昨年10月にビール類の酒税率が改正されてまもなく1年になろうとしています。ビールは7円減税（350mlあたり）、新ジャンルは9.8円増税（〃）となり価格差が縮まりました。その後は減税されたビールの動きが好調と伝えられています。&lt;br /&gt;
　今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、この一年間のビール類の飲み方の変化についてお聞きしました。安くなったからでしょうか、ビールの飲用機会が増えた方やさまざまなビールを試すようになった方が多く見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ビール類酒税率改正を85％が認知
　最初にビール類の酒税率改正の認知状況を見てみましょう。ビール類はビール、発泡酒、新ジャンル（第3のビール）は2023年10月と2026年10月の酒税率の改正で一本化されます。下の改正スケジュールチャートを示したうえで、どの程度知っているかを聞きました。&lt;br /&gt;
trend210916-1酒税率一本化スケジュール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「よく知っている」が31％、「少し知っている」が54％で、85％がビール類の酒税率が一本化されることを認知しています。「まったく知らない」という回答はわずか2％しかなくこのテーマへの関心の高さがうかがわれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■18％が自宅でのビール飲用機会が増加
　次に昨年の10月に最初のビール類の酒税率が改正されてから、ビール類の飲み方がどう変わったかを見てみましょう。昨秋の改正ではビールと新ジャンルの税額差は16.2円縮まりました。コンビニエンスストアでの売価はビールが350ml缶226円前後から219円前後に、新ジャンルは150円前後から160円前後になり、価格差は75円程度から60円程度に変わりました。単品で見るとわずかな価格差に見えますが、24本入りのケースで買うと、ビールは税率改正前より168円安くなり、新ジャンルは240円高くなりました。また、ほぼ新ジャンルと同じ価格で販売されていた缶チューハイは税率の変更がなく、価格は変わっ&amp;nbsp;ていません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「あなたは昨年10月にビールが減税されてから、ご自宅でビールを飲む機会は増えましたか？」と一択で聞いたところ、「変わらない」が8割だったものの「増えた」は18％にのぼり、「減った」は3%です。自宅でのビールの飲用機会は増加したことがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　同様に新ジャンルと缶チューハイについて聞くと、増税となった新ジャンルは「変わらない」が8割弱でしたが「減った（14％）」が「増えた（8％）」を大きく上回りました。税額が変わらなかった缶チューハイは「増えた」が18％で、ビールと同水準です。ただし「減った」が5％あり、ビールよりも多くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■この1年で強まった家飲みのビールに新しさを求める気分
　 昨秋の税率改正以降のビール類の飲み方や買い方の変化を聞いた質問では、「いろいろなビールを飲むようになった」と「新製品を積極的に試すようになった」の2つが上位に並び、飲み手がビール類の飲用に新しさを求めている様子が窺われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プレミアムビールやクラフトビール、期間限定発売のビールを飲む機会が&amp;nbsp;増えたという回答も上位にあがっており、コロナ禍で巣籠りが続いたことで、家飲みにメリハリをつけたり遊びを持ち込んだりしようとする気持ちが表れているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サントリーは好調な期間限定品を連続投入&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そのほか糖質ゼロのビールやノンアルコールビールを飲む機会が増えたという声が 1 割前後見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ビール類酒税率一本化後に主としてビールを飲む人が5割
　では、2026年にビール類の酒税率が1本化された時、消費者のビール類の選択はどのように変わるのでしょうか。5年後に350ml缶でビールは約16円減税されて175円前後で（税込み）、新ジャンルは16円強増税されて150円前後（〃）で販売されると予想されることを伝えたうえで、ビール類をどのように選ぶかを選択してもらいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 もっとも多かったのは「ビールしか飲まなくなる」の22％、そして「ビールと新ジャンルを同じくらい飲む」と「主としてビールを飲むが新ジャンルを飲む」が続きます。これらはビールの飲用が半分以上を占めると考えられる回答で、合計すると53％と5割を超えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　価格が上がる新ジャンルですが、ビール類としてはもっとも安価であり続けます。3％ながら「新ジャンルしか飲まない」という声があり、「主として新ジャンルを飲むがビールも飲む」も13％です。手頃なビール類として大きな市場を形成し続けると予想されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ビール類と競合すると言われる缶チューハイは「缶チューハイを飲みビール類は飲まない」と「主として缶チューハイを飲むがビールも飲む」で1割弱です。ビール類の税率が一本化されることで、缶チューハイが急成長することはないのではないでしょいうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■酒ヘビーユーザーの動向が市場を左右する
　最後に今回の回答者の特徴を確認します。回答者は週に2～3日以上飲酒する方で、男女比は8：2、40代～60代が75％を占めています。結果には壮年男性のビール類の飲用動向と意向が強く反映されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;自宅で飲む酒類はバラエティに富んでいます。自宅で週に1回以上飲む酒類を聞いたところ、ビールがもっとも多くあがり60％で、清酒が52％で続きます。焼酎、新ジャンル、ワインが4割前後あり、缶チューハイとウイスキーも3割を超えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに自宅でもっともよく飲む酒をひとつだけ選んでもらうと、ビール類（ビール・発泡酒・新ジャンルの計）は38％を占めてトップでしたが、2位はワインで16％、3位は清酒の15％、4位には11％でウイスキーが入りました。回答者は飲酒頻度が高い（週に4～5日以上）だけでなく、自宅でもさまざまな酒を楽しんでいることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　OECD（経済協力開発機構）は日本では酒類消費量の多い上位2割のユーザーが7割を消費していると試算していますが、このアンケートの回答者は酒量の多い上位2割に近いと思われ、ビール類の消費動向に大きな影響を与える層の動向を示していると考えられます。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年9月2日～9月8日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：134人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202109099858/_prw_PI2im_On7ymeff.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>8割が確認、缶チューハイのアルコール度数</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202108239078</link>
        <pubDate>Tue, 24 Aug 2021 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　缶入りのチューハイやハイボールが絶好調です。消費量は10年以上前から増加し続けており、ここ3年間は2桁増という勢いです。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、人気上昇中の缶入りのチューハ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　缶入りのチューハイやハイボールが絶好調です。消費量は10年以上前から増加し続けており、ここ3年間は2桁増という勢いです。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、人気上昇中の缶入りのチューハイ・ハイボール（以下缶チューハイ）をどのように飲んでいるのかお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ビールの飲用シーンに入り込んだ缶チューハイ
　最初に今回の回答者の特徴を確認しておきます。回答者は週に2～3日以上飲酒する方で、男女比は7：3、40代～60代が7割を占めています。結果には壮年男性の缶チューハイの飲用動向が強く反映されると考えられます。&lt;br /&gt;
　そのうえで缶チューハイの飲用頻度を見てみましょう。缶チューハイを「週3本以上」飲む方が20％、「週に1～2本」が23％、「月に2～3本」が19％と、缶チューハイユーザーと言える方々が6割にのぼりました。20代～30代の若年層の酒というイメージのある缶チューハイですが、確かにすでに壮年男性に浸透していることが窺われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次にどのようなシーンで飲まれているのかを見ると「夕食を食べながら」が36％でもっとも多くあげられました（図表2）。2位の「お風呂上り」の22％を大きく上回っています。この2つの飲用シーンは長くビールと結びついていました。“とりあえずビール”から飲み始めて、途中で清酒や焼酎、あるいはワインに変えて食事を終えるという流れです。そしてお風呂上がりと言えばビールで、ビールの飲用シーンのシンボルでした。缶チューハイはこうした飲用シーンに徐々に入り込んで、成長してきたと推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　缶チューハイの飲み方を聞いた質問では「缶からそのまま」が最多で50％にのぼりました（図表3）。夕食の時に飲むという回答が多くあげられたことと考え合わせると、缶チューハイは夕食時に缶のままテーブルに登場しているケースが多いのでしょう。また、グラスで飲む場合には「氷を入れたグラスで」が33％と、「グラスに注いで」の26％を上回っています。氷入れて飲むスタイルは、料飲店で飲むチューハイやウイスキーハイボールに通じ、それが家庭にも持ち込まれていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■8割がアルコール度数をチェック
　さて、缶チューハイは売場でどのように選ばれているのでしょうか。これまで缶チューハイはアルコール度数のバリエーションを広げてきました。1984年に初めて登場した缶チューハイのアルコール度数は7～8％でした。その後、1990年ごろにアルコール度数が4～5％の甘いタイプが誕生し、2000年以降はアルコール度数5～7％のフレッシュな果汁感を前面に出したタイプが市場を拡大しました。以後、アルコール度数が9％のストロングタイプが支持を集め、一方で4％以下の低アルコールタイプも定着して現在に至っています。&lt;br /&gt;
　ではユーザーは缶チューハイを購入する時にアルコール度数を確認しているのでしょうか。アンケートでは「必ず確認する」という回答が58％を占め、「ときどき確認する」の23％と合わせると8割がアルコール度数をチェックしていました（図表4）。自分に合ったアルコール度数の商品選びが重要項目になっていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に缶チューハイ選びで重視する点を聞いたところ、「果汁感が強いこと（50％）」と「甘くないこと（48％）」の２つが群を抜いて高くなっています。続いて「アルコール度数が高いこと」が35％あり、ストロングタイプのニーズの大きさが窺われます。以下、「サイズ（28％）」「糖質やカロリーの含有量（25％）」「メーカー（19％）」「ブランド（〃）」と続きます（図表5）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、缶チューハイで許容される価格幅はどのくらいなのでしょうか。量販店ではスタンダードクラスのものが350ml110円程度で販売され、プレミアム商品も登場してきています。「おいしければ買ってもいいと思う価格の上限は？」という質問には、「350mlで110円超150円以下」という回答が40％と最多となりました。次に多かったのは「〃150円超200円以下」の24％です（図表6）。リーズナブルな商品ですが350mlで200円までならば、手を伸ばすユーザーが少なくなさそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ノンアルコールのチューハイを6割が認知
　ところで最近は缶チューハイに新しい商品が続々と登場しています。近年、発売された商品を例示して、どの程度認知されているのかを見てみました。（図表7）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　売れ行き好調のノンアルコールチューハイは知っている人が60％にのぼりました。健康意識の高まっている昨今、ノンアルコールビールとともに市場を拡大していくことでしょう。スコッチのハイボールの認知率は45％、バーボンのハイボールのそれは43％と、ほぼ同レベルです。そのほか芋焼酎や麦焼酎など焼酎ベースのハイボールも増えてきていますが、認知率は20％台で浸透するまでにはしばらく時間がかかりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
売れ行き好調な『のんある晩酌 レモンサワー ノンアルコール』は7月に2021年販売計画を当初の98万ケース、約２倍の200万ケースに上方修正した&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に「缶チューハイから何を連想しますか？」という自由記述の質問の回答を整理して終わります。もっとも多くあげられたワードは「手軽」で、「さっぱり・すっきり」「フルーツ・果汁感」「レモン・ライム」「安価」と続き、「酔っ払い」「甘い」「危険」などが並びます。缶チューハイはリーズナブルで気軽に楽しめさっぱりとおいしいけれど、容易に酔えるので注意が必要というところでしょうか。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年7月27日～8月2日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：101人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202108239078/_prw_PI1im_0FlyC28B.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>夏休みに食べたいご馳走＆おいしい酒</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202107207906</link>
        <pubDate>Tue, 20 Jul 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> この夏は7/22～7/25が4連休、ひと足早い夏休み気分が漂いそうです。せっかくの機会ですからテレビで熱い戦いを観ながら、贅沢なご馳走とおいしい酒を楽しんでみてはいかがでしょう。というわけで今回の酒...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月20日&lt;br /&gt;


株式会社酒文化研究所&lt;br /&gt;

この夏は7/22～7/25が4連休、ひと足早い夏休み気分が漂いそうです。せっかくの機会ですからテレビで熱い戦いを観ながら、贅沢なご馳走とおいしい酒を楽しんでみてはいかがでしょう。というわけで今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、「夏休みに食べたいご馳走＆おいしい酒」を聞いてみました。お酒好きな方々が夏に飲みたい贅沢な料理と酒とは、どんなものが選ばれたのでしょうか？&lt;br /&gt;
■自宅でのご馳走なら「簡単調理の良質素材をお取り寄せ」
最初に自宅で楽しむ時のご馳走の入手の仕方を伺いました（単数回答）。もっとも多かったのは「調理に手間のかからない良質な素材を取り寄せる」で25％です。3位の「そのまま食べられるおいしい料理を取り寄せる」が16％、さらに4位の「良質な食材を取り寄せ手間をかけて調理する」が14％あり、合算するといわゆる「お取り寄せ」が55％を占めました。そして、お取り寄せのご馳走でも、多くの方は手間がかからずに食べられることを重視していることがわかります。&lt;br /&gt;
また、自分で買いに行く調達方法では、全体では2位の「デパ地下でおいしそうな料理を調達」が17％で最多、「おいしい飲食店でテイクアウト」が13％、「ショッピングモールでおいしそうな料理を調達」が6％という順でした。コロナ禍でテイクアウトサービスをする店が増えましたが、ご馳走を調達する場として認知されていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■極上のステーキならフルボディの赤ワイン
次にご馳走と合わせる酒の組み合わせを見ていきましょう。「適度にサシの入った極上ステーキ肉が手に入りました。あなたなら酒は何にしますか？」（単数回答）と、さまざまな選択肢を上げて聞いたところ、「フルボディの赤ワイン」が43％と他を大きく引き離してトップでした。2位以下はばらけて、「酸のきいた辛口の清酒（11％）」「ライトボディの赤ワイン（9％）」「プレミアムビール8％」と続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■上物のお刺身なら清酒
同様に「上物のお刺身が手に入りました。あなたなら酒は何にしますか？」（単数回答）という問いでは、「刺身に合いそうな清酒」が70％と断然トップ、さらに2位が「燗でおいしい清酒（9％）」でほぼ8割が清酒を選びました。続いたのは「白ワイン（6％）」「辛口のスパークリングワイン（5％）」で、ほぼ1割が刺身にワイン派のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ウナギのかば焼きには冷酒＆プレミアムビール
昨今、土用の丑の日にウナギのかば焼きは夏の風物詩となっています。今年の土用の丑の日は7月28日の1度だけ、デパ地下やスーパーマーケットでかば焼きを調達したり、専門店で召し上がったりする方もいらっしゃることでしょう。&lt;br /&gt;
では、ウナギのかば焼きにはどんな酒を合わせるのでしょうか。おいしいウナギのかば焼きが手に入ったら酒は何にするかを聞いた質問（単数回答）の回答を見ると、トップは「かば焼きに合いそうな冷酒」の42％で、「プレミアムビール」が22％で2位でした。3位以下はばらけて「燗でおいしい清酒（9％）」「軽く冷やした赤ワイン（6％）」「辛口のスパークリングワイン（4％）」「本格焼酎のソーダ割り（4％）」と続きます。ウナギのかば焼きにはプレミアムビールでのどを潤した後、ゆっくりと冷酒と楽しむ方が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■夏が旬の肴と言えば「香り高い枝豆」「岩ガキ」「鱧」
ところで酒好きの方々は、夏が旬の酒肴として何をイメージするのでしょうか。「あなたにとって“夏が旬のおいしい肴”と言えばなんですか？（複数回答）」という質問では、「香り高い枝豆」が68％と2位に20ポイント差をつけて群を抜く第1位です。2位以下は「岩ガキ（48％）」「鱧（42％）」「鮎（35％）」と魚介類が並び、続いて「焼きトウモロコシ（33％）」「夏野菜の漬物・ピクルス（21％）」「夏野菜のサラダ（16％）」など夏野菜を使った料理が上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節ごとに味を整えている「サントリー金麦」は夏野菜のカレーとのペアリングを提案&lt;br /&gt;
■今夏、贅沢な外食なら「料理のおいしい温泉旅館」
最後に今夏の外食についての酒好きな方々の願望を見て終わりましょう。&lt;br /&gt;
「この夏、予算に関係なくおいしいものを食べに出るとしたら、あなたは次のうちどれにしますか？」（単数回答）と聞いたところ、もっとも多くの方から選ばれたのは「料理のおいしい温泉旅館に宿泊（30％）」でした。2位は「高級すし店（22％）」、3位は「高級和食店（19％）」です。和食系のお店を選ぶ傾向が強くでましたが、「料理のおいしいリゾートホテルに宿泊（9％）」や「高級イタリアンレストラン（4％）」などの洋食派と「高級ステーキハウス（3％）」「高級焼き肉店（3％）」のお肉派で約2割を占めます。&lt;br /&gt;
外食や旅行をしにくい状況がもうしばらく続きそうですが、制限が解除された時には、おいしい料理と酒をたっぷり楽しみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年7月5日～7月9日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：115人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202107207906/_prw_PI1im_Pb95j8dH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>酒好きほぼ100人に聞く「コロナ後にやりたいこと＆続けること」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202106146233</link>
        <pubDate>Tue, 15 Jun 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだ国や地域では、マスクの着用が義務でなくなったり、飲食店が通常通り営業できるようになったりしてきたと報じられています。観光が大きな産業である国には、早くも外国...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだ国や地域では、マスクの着用が義務でなくなったり、飲食店が通常通り営業できるようになったりしてきたと報じられています。観光が大きな産業である国には、早くも外国人観光客の受け入れ準備を進めているところもあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本でもワクチンの接種が着々と進みつつあるこの頃、酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、「コロナ禍が終息したらやりたいことと、終息しても続けたいこと」をお聞きしました。コロナ前後で皆様の酒ライフがどう変わり、これからどのようになるのかを展望してみましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■外出が減り自宅にいる時間が増えた
　最初にコロナ前と現在で生活がどう変わったのかを確認しましょう。例をあげて変化を尋ねたところ、次の4項目、「外食」「外出」「旅行」が減ったと「自宅にいる時間が増えた」がもっとも多く、およそ6割にのぼりました。これがコロナ禍のもたらした生活の変化の基盤です。その結果、「家族と過ごす時間が増え」（34％）、「ネットショッピングが増えました」（25％）とつながっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そして、オフィスに出勤することなく在宅で仕事をする「テレワークをしている」は28％です。内閣府の調査（2021年6月）では全国で31％ですので、ほぼ同じ水準です。ちなみにこの調査では地方では22％であるのに対して、東京23区は54％とテレワーク経験者が過半数を占めます。テレワークで仕事が円滑に進むかどうかは職種や職場環境によりますが、コロナ終息後も毎日オフィスに出社しない働き方は継続し、自宅で過ごす時間はコロナ前には戻らないでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、飲食店や宿泊業、航空や鉄道では需要が蒸発し厳しい状態が続いていますが、酒飲みのミカタでは「収入が減った」「仕事が減った」方は2割未満です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■晩酌が早く始まり酒量が増えた？
　最近3か月間で外に飲みに出た回数を聞いたところ、「一度もない」が53％で最多で、「3回以上」は13％、「1～2回」が21％です。コロナ前と比較すると「とても減った」という方は64％に上ります。さらに「もともと外では飲まない」という方を除いて、外で飲む習慣のあった方だけで見ると、これは75％となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナ後の家飲みの変化を見ると、「晩酌の時間が早くなった」と「酒量が増えた」が30％弱で並びます。自宅にいる時間が増えて夕食の時間が早まり、ゆっくり飲めるので酒量が増えがちになったと想像されます。「酒のグレードが上がった」「料理に合わせて酒を選ぶことが増えた」が17％で続きますが、これもゆっくり夕食をとれることが増えた結果でしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「プリン体や糖質がゼロの酒が増えた」は9％です。糖質ゼロの『パーフェクトサントリービール』や『キリン一番搾り糖質ゼロ』の好調が伝えられますが、自宅で過ごす時間が増え運動不足になったり、酒量が増えて健康が気になったりしていることが関係していそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■終息したら「国内旅行」と「おいしい店で食事」がトップ
　コロナが終息したらやりたいことを聞いたところ、「国内旅行（69％）」と「おいしい店で食事（65％）」が群を抜いて多くあげられました。一年以上続く巣籠り生活で、旅行や外食をしたい気持ちが積みあがっていることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　では誰と外食したいと思っているのでしょうか。もっとも多かったのは「プライベートな友人と」で66％です。気の置けない友人と酒を酌み交わすひと時は、リフレッシュさせてくれそうです。&lt;br /&gt;
　次に多かったのは「配偶者」で55％にのぼりました。在宅時間が増えて、コロナ以降、配偶者と常に一緒にいるようになった方も少なくないのではないでしょうか。コロナが終息したことで、記念日でなくても夫婦でおいしいものを食べに出ることが増えるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■感染対策を継続が7割
　最後にコロナが終息しても続けると思うことを見てみましょう。もっとも多かったのは「感染予防（マスク着用・手洗い励行・手指の消毒など）」で70％です。ワクチンの接種が進んでも感染リスクがまったくなくなるわけではありません。今回のコロナウイルス対策というだけでなく、常に感染予防に努めることが当たり前になりそうです。外で飲む時には、感染症予防対策をしっかり講じている店を選び、少人数で、大騒ぎしすぎないというスタイルがニューノーマルになるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2番目は「飲酒の自己管理」で44％です。コロナ終息後もテレワークやオンライン会議は継続し、以前と同じように通勤することは減ります。酒量が増えやすく運動不足になりやすい生活が続くのですから、飲酒を自己管理する意識は強まることはあっても弱まることはなさそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈回答者からのコメント〉
　最後に「コロナ終息後のあなたの酒の飲み方はどう変わると思いますか？」というフリーアンサーに回答者から寄せられたコメントをご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「最初は外飲み頻度が高くなるが、ある程度たつと減ってくると思う。」（20代・男性）&lt;br /&gt;
「テレワークで外出機会が減り、寄り道せずに帰宅することが多くなると思うので、新しい店の開拓が減ると思います。」（40代・男性）&lt;br /&gt;
「自宅で飲むことが中心となり、飲酒量は減ったままになると思います。」（40代・男性）&lt;br /&gt;
「まずは、ビアガーデンや居酒屋で無制限飲み放題、食べ放題したい！気が済んだら、ストレスの無い程度に健康に気をつかい、質のよいお酒や料理を適度に飲み食いする生活に切り替える。」（40代・女性）&lt;br /&gt;
「遠くにいる友人と気軽にオンラインでつながって食事したり飲んだりということはこのまま続くと思う。」（40代・女性）&lt;br /&gt;
「以前は参加していたけど大勢での飲み会には行かない」（50代・女性）&lt;br /&gt;
「ひとり呑みが増えるかな？って思います。行っても一人二人と共に、ですかね。後は家族と外食ついでに飲むくらいになりそうです。」（50代・男性）&lt;br /&gt;
「飲み会を厳選すると思う。付き合い的なものはパスするかも。」（60代・男性）&lt;br /&gt;
「大勢で訪れて、大声出しての飲み会は遠慮することになるでしょう。」（70代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2021年6月3日～6月7日&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：101人（お酒の好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202106146233/_prw_PI1im_60oQ2lE4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>父の日2021お酒で盛り上げて家飲みにメリハリを！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202105265428</link>
        <pubDate>Thu, 27 May 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　外飲みを楽しみにくくなって一年余り、せめて家飲みにメリハリつけて日々の暮らしに潤いを与えたいものです。ところで例年、6月第3日曜日の父の日は、一年でもよく酒が買われる日のベスト10に入ります（家計...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　外飲みを楽しみにくくなって一年余り、せめて家飲みにメリハリつけて日々の暮らしに潤いを与えたいものです。ところで例年、6月第3日曜日の父の日は、一年でもよく酒が買われる日のベスト10に入ります（家計調査 酒類消費支出）。今年の父の日は、プレゼントはもちろん、ご自身用も酒を思い切り奮発してみてはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
　というわけで今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、「父の日2021」をお酒で盛り上げるアイデアをお聞きしました。&lt;br /&gt;
■もらってうれしい酒は「好みの酒」「評判の酒」「プレミアムビール」
 &lt;br /&gt;
　最初に父の日のプレゼントに限らずもらってうれしい酒を見てみましょう。回答者は酒好きを自認する方々で、酒に詳しい方が大勢含まれています。そんな方々がもらってうれしい酒は、当たり前と言われそうですが「好みの酒」でした（「好みの酒（65％）」と「好みの酒の上級品（53％）」）。その次にあげられたのが「巷で評判の酒」と「プレミアムビール」の２つです。どちらも3分の1の方が選択しています。贈る相手の酒の好みがわからない時には、よく話題にのぼる酒やプレミアムビールを選ぶのがよさそうです。&lt;br /&gt;
　また、酒を贈るときに予算以外で考慮することを聞いた質問でも、「相手の好みに合うかどうか」をあげた人が70％にのぼりました。2番目は「価値をわかってもらえる酒」が41％で続きます。酒好きたちが、相手の好みや知識を推し量りながら贈る酒を選んでいる様子が窺われます。さらに上位にあがった「話題性に富む酒（27％）」「自分のお気に入りの酒（22％）」「選んだ理由を説明しやすい酒（19％）」は、プレゼントした相手と話が弾むかどうかを考えてのことのように思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■父の日に酒を贈った経験がある人が5割
　次に父の日にプレゼントを贈った経験の有無を聞いたところ、酒類をプレゼントしたことがある方は50％にのぼり、酒類以外のものを贈ったことがある人（35％）を上回りました。酒好きたちには父の日のプレゼントと言えば、なんと言っても「酒」のようです。&lt;br /&gt;
なお、父の日にプレゼントを贈ったことがないという方は3割にとどまります。逆に言うと7割の方が父の日にプレゼントを贈った経験があり、一大ギフトイベントであることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■昨年の父の日は「父親を思い出しながら酒を飲んだ」がトップ
&amp;nbsp;&amp;nbsp;では昨年の父の日にはどのように酒を楽しんだのでしょうか。「何もしなかった」という方は52％と半分ですから、半数の方が父の日に何か特別なことをしたことになります。いくつか例をあげて「したこと」を選択してもらったところ（複数選択）、もっとも多かったのは「父親を思い出しながら酒を飲んだ（22％）」で、さらに「（父の）墓前に酒を供えた（10％）」が続きました。これはアンケートの回答者に50代以上の方が過半数を占めることも影響しています。父の日に酒をプレゼントできるライフステージを過ぎると、次のステージでは「思い出して飲む」になって行くのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん同時に彼らは父の日に酒のプレゼントをもらう側でもあります。酒をもらったことがある方が55％にのぼり、酒以外をもらったことがある方も49％ありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■父の日は「自分にご褒美」、「口実にいい酒をみんなで飲む」
　では今年の父の日（6/20）を酒で盛り上げる工夫はどんなアイデアが寄せられたでしょうか？　まず、案をあげて投票してもらったところ、最多は「父を思い出しながら飲む」の40％でした。亡き父や離れて住む父を思い出しながら飲む酒は、父の好みの酒でも自身の好みの酒でもよいでしょう。&lt;br /&gt;
　2番目に多かったのは「自分にご褒美としていい酒を飲む」の18％です。そして「父の日を口実にいい酒をみんなで飲む（14％）」が続きました。父の日に酒をふだんよりランクアップしたり、パートナーや家族といい酒を酌み交わしたりして家飲みにメリハリをつけるのは、まさに今年らしい試みではないでしょうか。「酒を送ってオンラインで顔を見せる（10％）」が「酒を持って父に顔を見せに行く（9％）」とほぼ同率なのは、コロナ禍でオンラインでのコミュニケーションが一般化したからかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このほか次のようなユニークなアイデアや盛り上がった経験談が寄せられました。&lt;br /&gt;
〈盛り上げアイデア〉&lt;br /&gt;
・父がおいしいという酒を聞き出して購入し、父と一緒に飲む。（20代・男性）&lt;br /&gt;
・好きな酒でシャンパンタワーをやってあげる。（40代・男性）&lt;br /&gt;
・家族全員で集まって親父を囲むのが、一番うれしそう。（50代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;〈盛り上がった体験談〉&lt;br /&gt;
・毎年シャンパンを贈った。母と二人でゴージャスな雰囲気を楽しんだ様子。（70代・男性）&lt;br /&gt;
・名前入りの日本酒を贈ったら、職場に「届いたぞ~」と電話かけてきた。（50代・女性）&lt;br /&gt;
・毎年、ビールの種類を変えて贈っている。今年は何？と楽しみみたい。（60代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2021/5/18～2021/5/24&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：108人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202105265428/_prw_PI1im_5uQ7eziB.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ビール＆チューハイの新製品を試しましたか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202105044482</link>
        <pubDate>Wed, 05 May 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 今年のビール類＆チューハイの新製品が出揃いました。ビール類は家飲みシフトがしばらく続きそうなことから、自宅で外飲み気分を味わえる商品や糖質ゼロや微アルコールなど健康を意識した商品が並びました。チュー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年5月5日&lt;br /&gt;


酒文化研究所&lt;br /&gt;

今年のビール類＆チューハイの新製品が出揃いました。ビール類は家飲みシフトがしばらく続きそうなことから、自宅で外飲み気分を味わえる商品や糖質ゼロや微アルコールなど健康を意識した商品が並びました。チューハイはレモンサワー関連商品が続々です。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、ビール類とチューハイの新製品の飲用状況について聞きました。&lt;br /&gt;
■もっともよく飲むビール類「スーパードライ」「一番搾り」「金麦」
　最&amp;nbsp;初に回答者のビール類の飲用状況を見ておきましょう。よく飲む銘柄をすべて聞いた後で、もっともよく飲む銘柄を選んでもらいました。&lt;br /&gt;
　よく飲む銘柄は「アサヒスーパードライ」、「キリン一番搾り」、「サントリー・ザ・プレミアム・モルツ」と続きます。5番目の「ヱビスビール」まで上位はすべてビールです。この後に新ジャンルが登場し、「サントリー金麦」、「本麒麟」、「サッポロ麦とホップ」と続きました。&lt;br /&gt;
　もっともよく飲む銘柄はトップが「アサヒスーパードライ」（17％）で、「キリン一番搾り」が12％で2位。これに続いたのが新ジャンルの「サントリー金麦（10％）」です。この銘柄はよく飲む銘柄としては21％で6番目でしたから、そのほぼ半数（48％）が「もっともよく飲む」と回答したことになり、ロイヤリティの高いファン多いことが窺われます。ちなみにこの数値（「もっともよく飲む」÷「よく飲む」）は「サントリー金麦」がトップでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■香味の「軽重」「苦みの程度」「香りのタイプと強弱」で選択
　次にビール類を選ぶ時に何を重視しているかを見てみましょう。今回の回答者の好みの味わいは「飲みごたえのある重厚な味わい」と「すっきり軽快な味わい」がほぼ同数となっています。味わいの軽重で大きく分かれたうえで、3位以下の項目の視点から商品を選択していると言えそうです。&lt;br /&gt;
　 3位は「苦みの程度（36％）」です。近年はビール専門パブでは、ビールの苦みの強さを明示しているケースが多くなりました。若年層はビールの苦みを好まないといわれて久しいですが、好みの味わいを知る手掛かりとして重要な指標ひとつです。&lt;br /&gt;
　4位は「価格の安さ（28％）」です。ビール類の酒税率の一本化が進みつつありますが、2026年にビールと新ジャンルの税率が同じになっても、新ジャンルはビールよりも安価で、リーズナブルなビール類として市場を形成すると予想されています。&lt;br /&gt;
　5位は「香りのタイプと強弱（23％）」です。クラフトビールではホップの香りを前面に出したジューシーIPAといわれるスタイルが急成長しています。大手メーカーの商品でも『サントリー・ザ・プレミアム・モルツ香るエール』はフルーティな香りをアピールして人気です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ビール類新製品の飲用経験率は4月末で約2割
&amp;nbsp;&amp;nbsp;では、ビール類の新製品の飲用状況を見てみましょう。今期のビール類の新製品から「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶（蓋が全開しジョッキのように飲める缶）」「キリン スプリングバレー豊潤〈496〉（家飲みで楽しむクラフトビール）」「パーフェクトサントリービール（おいしいのに糖質ゼロのビール）」「*アサヒビアリー（アルコール0.5％のビアテイストの炭酸飲料*首都圏、関信越エリア限定）」「アサヒ ドライ・ザ・クール（アルコール度数4％のドライビール）」の5つについて、「試したいと思うもの」と「試したもの」を聞きました。（*アンケートでは（　）内の商品の補足説明を付記して回答を求めた）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　試してみたいものは「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」がトップで64％、「キリン スプリングバレー豊潤〈496〉」が49％、「パーフェクトサントリービール」が39％となりました。飲用経験はいずれもまだ2割前後で評価はこれから、気に入ったという方のコメントはどれも、商品コンセプトのとおりの評価です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■缶入りチューハイはサントリーVSキリンが顕著
&amp;nbsp;　最後に缶入りチューハイの新製品の飲用経験を見てみましょう。この分野で2強と言われるサントリーとキリンの攻勢が目立ちます。サントリーは「こだわり酒場の〈追い足しレモン〉」が25％、「-196℃〈ザ・まるごとレモン〉」が15％、一方、キリンは「発酵レモンサワー」が35％、「麹レモンサワー」が15％です。新製品を試した方からは「最近の缶入りレモンチューハイはとてもおいしくなった」という評価が相次ぎ、甘さとレモン感のバランスで、自身の好みの商品を探している様子が浮かびます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで今期の新製品の多くはアルコール度数が7％以下です。昨春から自宅で過ごす時間が長くなり、早い時間から晩酌する方が増えました。同時に飲酒をコントロールする意識も強くなっています。アルコール度数の低い商品が増えたのは、こうした時代変化に対応したと考えられます。ノンアルコールの缶入りチューハイも好調で、3月に発売された「サントリーのんある晩酌レモンサワー ノンアルコール」は約2か月で販売数量が1000万本を超えるヒットとなったと報じられています。飲酒をコントロールする意識の高まりは確かなようです。■&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2021/4/21～2021/4/28&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：103人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202105044482/_prw_PI1im_Ph2UoDf1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アンケート「家飲みワインが増えていませんか？」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103313097</link>
        <pubDate>Wed, 31 Mar 2021 12:07:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> コロナ禍で家飲みシフトが進んだことで、健康意識が高まりノンアルコール商品や糖質オフビールが好調だったり、家飲みにメリハリをつける季節限定の酒が例年以上に注目されたりするなど、酒の消費スタイルにさまざ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月31日&lt;br /&gt;


株式会社酒文化研究所&lt;br /&gt;

コロナ禍で家飲みシフトが進んだことで、健康意識が高まりノンアルコール商品や糖質オフビールが好調だったり、家飲みにメリハリをつける季節限定の酒が例年以上に注目されたりするなど、酒の消費スタイルにさまざまな変化が出ています。家飲みで「ワインが増えた」というのもそのひとつです。家計調査によると2020年の家飲みでワインに使ったお金は、前年比112％の2桁増でした。そこで今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、家飲みでのワインについてお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自宅でワインを飲む機会が増えたが45％
&amp;nbsp; 最初にご回答いただいた方の特徴を確認します。対象は「お酒が好きな人」で、多くは酒文化研究所のモニターにご登録いただいています。飲酒頻度は「週に4～5日以上」の方が8割を占めており、右のグラフのとおり「よく飲む酒」はワインと清酒がそれぞれ約65％、ビールが56％と続き、一般的な方よりも酒に馴染でいる方であることがわかります。&amp;nbsp;　ワインをよく飲む方が多いので、最近1年間の自宅でのワインの飲用頻度を確認すると、「週に3回以上」が27％にのぼり最多でした。「週に1～2回」が16％、「月に2～3回」は24％とここまでで66％、3分の2を占めました。今回の回答者は、酒好きで自宅で日常的にワインを飲んでいる方が過半数を占めているとお考え下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼らに「最近1年間で自宅で飲む機会が増えた酒」を聞いたところ、ワインが45％ともっとも多くあげられました。よく飲む酒でほぼ同率だった清酒は38％に留まり、3位のビールは26％でした。もともとワインをよく飲んでいる方々で、巣籠りが始まってから自宅でワインを飲む頻度が高まったことが窺われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　 ちなみに家計調査（総務省）では2020年のワインの消費支出（パネル世帯が1年間にワインに使ったお金）は前年比112％と大きく伸長しています。これは近年、消費量が2桁増を続けているRTD（缶入りのチューハイやハイボール）ほどではありませんが、ビール（106％）、焼酎（110％）、清酒（106％）と比べると、高い伸び率です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ワインの1回の飲酒量が増えた人が25％
&amp;nbsp;　ワインの飲酒頻度が上がっているだけでなく、自宅で1回に飲むワインの量も増加しています。巣籠りが始まる以前（1年前）に比べて1回の飲用量が増加した方が25％（「とても増えた」と「まあ増えた」の計）を占めました。テレワークで通勤時間が無くなり、早い時間から晩酌を楽しむようになったことで、ワインが食卓に並ぶ頻度が上がり、晩酌に時間をかけるようになって酒量も増えたということでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■家飲みにメリハリをつける「ワイン＆洋食」
&amp;nbsp;　次に、最近1年間で自宅でワインを飲んだ機会を見てみましょう。「平日の夕飯」という回答が55％あるとおり、日常的に飲む傾向が強くなっているワインですが、第1位は「休前日や休日の夕飯」の58％です。続くのは「家族の記念日」が36％、年中行事（正月・お花見・父の日など）が22％など、今もワインには特別感が強いことがわかります。巣籠りで外で飲む機会が減って飲酒にメリハリがなくなったと言われます。家飲みでワインが増加したのは、晩酌にメリハリをつけようとする気持ちの表れと解釈することもできそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ワインは年中行事など大きなハレで飲まれ始め、週末のような小さなハレに広がり、今は日常的に飲む人が拡大しつつあります。そしてその日にワインを選ぶきっかけは、ワインに合うおいしい料理が食卓に並んだ時という意見が目立ちます。「どんな時にワインを飲みたくなるか？」という問いへの自由記述回答には次のようなコメントが寄せられました。&lt;br /&gt;
・ちょっと気合の入った料理を作った時やおいしいチーズがある時（女性/40代）&lt;br /&gt;
・おかずがワインに合いそうなとき、そういうおかずの頻度が高いです（女性/40代）&lt;br /&gt;
・おいしそうな（西洋）料理があればワインを飲みたくなる。和食ならば日本酒を選ぶ（男性/50代）&lt;br /&gt;
・ワインに合うつまみ、料理が有る時。ワインな気分の時（男性/60代）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;ワインのソーダ割りがヒット
&amp;nbsp;ワインが身近になるにつれて飲み方のバラエティも豊かになってきました。これまでに飲んだことのあるワインの飲み方を見ると、そのまま冷やしてまたは室温で飲むほかに、「ホットワイン」26％、「ソーダ割り」17％、「オンザロック」13％と続きます。ワインの伝統産地では好みの飲み方で自由にワインを楽しんでおり、ソーダ割りやオンザロックは珍しくありません。&lt;br /&gt;
　最近発売された缶入りのワインのソーダ割り商品は、発売からわずか 1 か月半で年間販売計画の 7 割に達し上方修正しました。日本では特別感のある酒としてユーザーに支持されてきたワインですが、この商品のヒットは、気軽に楽しむ酒としてワイン市場が次のステップに進む兆しなのではないでしょうか。■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワインをソーダで割ってレモンを搾った『サントリーワインサワー350ml缶』は予想を上回る初動で、2021年販売計画を25万ケースから4割増の35万ケースに上方修正した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2021/3/23～2021/3/29&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：100人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202103313097/_prw_PI1im_8v25aWcS.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>オンライン酒イベントに参加しませんか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103021737</link>
        <pubDate>Wed, 03 Mar 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　コロナ禍で日本酒やワインなど試飲イベントは中止を、酒造工場は見学の休止を余儀なくされています。けれども巣籠が始まってほぼ1年、各種の酒イベントや酒造工場見学をオンラインで開催する動きが広がっていま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　コロナ禍で日本酒やワインなど試飲イベントは中止を、酒造工場は見学の休止を余儀なくされています。けれども巣籠が始まってほぼ1年、各種の酒イベントや酒造工場見学をオンラインで開催する動きが広がっています。従来のファンからの喜びの声だけでなく、会場が遠い、日程が合わないなどの理由で参加できなかった方々からの歓迎の声も上がっています。 今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは、オンラインの酒イベントについてお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ビール工場＆酒蔵のリアルな見学は7割が経験あり
　最初にリアルな酒造工場見学や酒のイベントにこれまでに参加した経験をお聞きしました。もっとも参加経験者が多かったのは「ビール工場見学」で、僅差で「日本酒の酒蔵見学」が続きました。どちらも 7 割を超えています。大手ビールメーカーは近年、見学者の受け入れに積極的です。某社は「工場を見学された方は当社へのロイヤリティが強まるので、ご満足いただけるよう見学内容や見せ方に工夫を凝らしている」と言います。また、日本酒の酒蔵もおしゃれなゲストハウスを設けたり、土日も見学に対応したりして、見学者を受け入れるところが増えています。「ワイナリー見学」は 56 ％、「ウイスキー蒸溜所見学」も 52 ％にのぼりました。総じて工場見学の参加経験の方が多い傾向があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ビールメーカーは見学者の受け入れに熱心だ。サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野（府中市）より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　酒イベントのなかでは「日本酒のイベント」が54％でトップです。都道府県単位で酒蔵が集まって開く試飲会、純米酒や古酒だけを集めた試飲会、フードペアリングの体験会、酒蔵の開放イベントなど、日本酒のイベントはバリエーションが豊富です。これに次いだのは「ビールのイベント」です。クラフトビールのブルワリーが集まるビアフェスは、大都市部だけでなく全国各地で開催されています。オクトーバーフェストやベルギービール・ウィークエンドなど、気軽に飲食を楽しむパーティ型のイベントが多いのが特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社が運営する「おでんで熱燗ステーション」は毎回満席となる日本酒の人気イベント（JR両国駅）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パーティ型イベント「ベルギービール・ウィークエンド」は主要都市で年間のべ50日以上開催する（六本木ヒルズ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、酒造工場見学や酒イベントに一度も参加したことがない方が1割強いらっしゃりましたが、参加したことがない理由は「遠方で参加できない」「ハンドルキーパー（車の運転のため試飲しない人）がいないから」という声が目立ちました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■オンライン開催の認知は4割
　酒造工場見学や酒イベントはコロナ禍で、現在は多くがリアルでの実施を見合わせています。代わって増えているのがオンラインでの開催です。セミナーの視聴権が付いた試飲キットを販売して、決まった日時にオンラインでセミナーを開いたり、事前に準備した工場の紹介動画を織り交ぜながらライブで工場を案内したりする企画です。酒類メーカーが企画するケースや、旅行代理店が仮想ツアー商品として販売するケース、小売りや卸売り業者が主催するものもあります。&lt;br /&gt;
　こうした試みについての認知を尋ねると、「詳しく知っている」は12％で、「知っている」の27％と合わせて約4割が認知していました。「詳しく知っている」と回答した方は、オンラインでのセミナーや工場見学に参加した経験があると思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オンラインイベントは日本酒関係が人気
　次にこれまでに開催されたオンライン酒イベントを例挙して、参加したいものを選んでもらいました（複数回答）。第一位は「酒蔵見学＆日本酒試飲セミナー」（54％）、続いて「人&amp;nbsp;気酒場による日本酒と料理の相性セミナー」（39％）と日本酒関連のものが上位を占めました。これは弊社のモニターに日本酒好きな方が多いことも影響していると思われます。3位は「ウイスキー蒸溜所見学」、4位は「ビール工場＆ホップ畑見学会」でここまでが30％を超えており、以下、「ワイナリー見学会＆ワイン試飲セミナー」「ブレンダーによるウイスキー試飲セミナー」と続きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本酒の酒蔵見学と試飲セミナー企画は、規模やテーマも多彩で頻繁に開催されている（李白酒造・松江市）ワイナリーの見学会は収穫期の秋に多く開催された（サントリー登美の丘ワイナリー・甲斐市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、オンラインでの酒イベントに参加したことがある方に、印象に残っている企画を自由に記述してもらったところ、試飲や見学の内容だけでなく、参加者との交流やその場で質問に答えてもらえる双方向性を評価する声が目立ちます。&lt;br /&gt;
●ヤマグチ酒フェア：オンラインで山口県の蔵元が蔵の中を案内してくれて、その後は配布されたお酒の説明を聴きながら試飲する。質問にも答えてくれる。その後、参加者達で自由に酒談義をしたのが楽しかった。（男性・60代）&lt;br /&gt;
●鹿児島県の焼酎イベント：事前に送られてきた本格焼酎のミニボトルと鹿児島県産のソーダで「かごんまハイボール」を作ってみんなで乾杯してとても楽しかった。（女性・40代）&lt;br /&gt;
● イタリアのワイナリーツアー試飲付き：現地と繋いで見学。お話もオンラインならではでたくさん聞けてよかった。時差があったのもリアルな感じだった。（女性・50代）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「リアルでは見られない工程を見られる」がオンラインの醍醐味
　 最後にオンラインでの酒造工場見学で魅力的だと思う要素を聞いてみました。群を抜いて多かったのは「リアルな工場見学では見られない工程が見られる」で6割を超えました。以下、「工場のスタッフがライブで案内してくれる（43％）」「工場限定の商品が買える（36％）」「リアルな見学と同じように試飲ができる（35％）」と続きます。酒イベントや酒造工場見学に参加したことがない理由に、遠方なので参加できないことや、ハンドルキーパーがいないという声があることを紹介しましたが、オンラインでの工場見学はこうしたハードルをなくします。リアルな見学では見られない工程を見られることとともに、オンラインならではの魅力と言えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2月にサントリーが山崎と白州の蒸溜所で開始したリモート蒸溜所ツアー「オンライン・ライブ」は、リアルな見学を再開した後も継続して開催を予定しています。事前に日時を指定して見学会を申し込み、見学会では事前に送られた試飲キットをガイドと一緒に試飲します。リアルとオンラインを組み合わせて、消費者との接点広げる取り組みは、これから増えていくと思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;山崎蒸溜所と白州蒸留所の「オンライン・ライブ」試飲キット（左）。日時を予約してこのキットを購入して参加する。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;発酵槽の中の様子などリアルでは見られない部分が見られ、質問にもその場で回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;最後はガイドと一緒に試飲キットを試飲する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2021/2/17～2/26&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：104人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202103021737/_prw_PI1im_CRDkF4Im.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」　 2021年あなたの酒予想、今年ヒットするのは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012299258</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jan 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今年最初のテーマは「2021年あなたの酒予想」です。まだ、しばらくはコロナ予防対策をしながらの暮らしが続きます。酒好きたちはどんな酒ライフにした...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今年最初のテーマは「2021年あなたの酒予想」です。まだ、しばらくはコロナ予防対策をしながらの暮らしが続きます。酒好きたちはどんな酒ライフにしたいと思っているのでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■注目は「季節の酒」と「地元の酒」
&amp;nbsp;まず、「巣籠が続く中、選ぶことが増えそうな酒は？」という質問から見ていきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっとも多く得票したのは「決まった時期しか飲めない限定の酒」で33％にのぼりました。昨秋、ボジョレーヌーヴォーが予想を上回る好調ぶりと報じられたのは記憶に新しいところですが、マンネリしがちな家飲みが続く中、季節限定のイベント商品は今年も人気となりそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風物詩となる季節限定の酒への関心は高い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;第2位は「地元の酒」で28％です。かつては地元の酒というと清酒をイメージしたものですが、10年ほど前から各地に小規模なブルワリーやワイナリーが誕生し、最近はウイスキーやジンをつくる蒸溜所も増えています。地産地消を謳い地元の酒や食品を好んで選ぶ消費スタイルも広がりを見せており、テレワークが当たり前になり自宅で過ごす時間が長くなったことが、こうした消費傾向を促しているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;3位は「立春に搾った酒など縁起物」と「ジャパニーズウイスキー」がともに22％で並びました。立春（今年は2月3日）の早朝から全国各地の酒蔵が地元の酒販店と一緒になって瓶詰めし、その日のうちにお届けする「立春朝搾り」は日本名門酒会の人気企画です。今年は例年以上の盛り上がりが予想されます。また、世界中で高い人気が続いているジャパニーズウイスキーは、引き続き愛飲家の垂涎の的になりそうです。近年は酒齢の長いものは商品供給がタイトでしたが、蒸溜所の製造能力を増強、フル稼働で生産し始めて約10年になります。安定供給されるようになる日が楽しみです。&lt;br /&gt;
5位以下には「つくり手がこだわり抜いた酒（21％）」「日本ワイン（17％）」「クラフトな酒（同）」とつくり手の思い入れが前面に出たストーリー性のある商品群があがりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジャパニーズウイスキーはまだまだ人気が続きそうだ&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2021年のニューノーマル　飲み会は少人数で
&amp;nbsp;増えそうな飲酒シーンでは「少人数での飲み会」が26％でトップです。感染防止対策を講じたうえでの少人数の飲み会が、コロナ禍が収束するまでのスタンダードになりそうです。密を避け、手指の消毒を徹底し、大声で話さず、料理は銘々に用意するスタイルが定着すると予想されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2番目は「季節の食材や料理を用意する（21％）」でした。季節限定の酒が好まれたのと同様に、酒肴も季節感の豊かなものが食卓を飾る機会が増えそうです。&lt;br /&gt;
昨年広まった料飲店でのテイクアウトサービスの利用やふるさと納税の返礼品に酒類を選択、自宅でも料飲店レベルの生ビールを求める動きも続きそうです。&lt;br /&gt;
自宅でお店の生ビールのクオリティを追求&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コロナが収まったらやりたいのは「温泉で地酒を一杯」
&amp;nbsp;最後に2021年の予想として「コロナ禍が収束したらやりたいこと」を酒について選んでもらいました。トップは「温泉で地酒を一杯」で群を抜いて多い46％の得票率です。旅行も制限されているため、自由に動けるようになったら旅と酒へのニーズが膨らむことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;温泉と地酒は超人気観光コンテンツ　「さけ通信」より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第2位グループは約35％の得票率で「酒造工場見学」「日本酒やワインのイベント参加」「大勢での飲み会」があがりました。酒造工場は人気の高い観光コンテンツですが、新型コロナウイルスの感染を防止するため、現在は多くが見学者の受け入れを見合わせています。試飲イベントは日本酒やワインだけでなくビールやウイスキーも各地で多数開催されていました。昨年はほとんどが中止となり、これも再開を望む声が非常に強いことがわかります。これらの催しに再び参加できるよう、一日も早いコロナ禍の収束を願うばかりです。■&lt;br /&gt;
蒸溜所の見学も再開の要望が多い。サントリー山崎蒸溜所より&lt;br /&gt;
当面はオンライン見学会が続きそう。一ノ蔵利き酒セミナーより&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2020/12/22～12/25&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：103人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202012299258/_prw_PI1im_0jaUD03W.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」：お正月は自宅で、お酒はランクアップ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012299257</link>
        <pubDate>Tue, 29 Dec 2020 15:16:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今年最後のテーマは「お正月をどう過ごす」です。酒を愛する皆様に１年を振り返っていただき、今度のお正月をどう迎えるのかをお聞きしました。 ■今年は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今年最後のテーマは「お正月をどう過ごす」です。酒を愛する皆様に１年を振り返っていただき、今度のお正月をどう迎えるのかをお聞きしました。&lt;br /&gt;
■今年は飲む酒の種類が増え、グレードが上がり、量も増えた
最初に今年1年を振り返って、昨年までと酒の飲み方がどのように変わったかをお聞きしました。コロナ禍で3月頃から外出を控えるようになり、学校はリモート授業になり、仕事が在宅勤務となった方が一気に増えて今日に至っています。感染を防止するために飲食店での飲み会は敬遠され、自宅での飲酒が中心になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;回答を見ると、その結果、「酒量が増えた（35％）」が「減った（13％）」を大きく上回り、「飲む酒の種類が増えた（31％）」も「減った（10％）」を上回りました。外で飲むよりも安上がりでなるからでしょうか、さらに「酒のグレードを上げた（23％）」は「下げた（7％）」の3倍を超えました。家飲みにシフトしたことで、普段から酒をよく飲む人では、飲み方にこうした変化が現れたようで、回答者からは次のような声が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「外に飲みに行くことがとても減ったので、コンビニで発売されるストロング系（チューハイ）の新商品を飲むこと、買うことが楽しみになりました。いろいろ飲み比べるうちに某チューハイのグレープフルーツにどハマりし、なんと人生初の箱買いをしてしまいました」（20代・女性）&lt;br /&gt;
・「『百年の孤独』を自宅で飲むようになって、飲食店で飲むより相当のお得感を感じます。あたりまえですけれど」（40代・女性）&lt;br /&gt;
・「遅ればせながらクラフトジンに凝り、ジンも前割りにすると味が良くなることを発見した。『HENDRIX』と スペイン産の『GIN MARE』がお気に入りになった」（60代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、飲食店で飲まれることが多いビールなどは、外飲みの低迷が響きメーカー出荷は前年を大きく下回ったと見られます。酒のヘビーユーザーの自宅で酒類の消費量が増えたものの、ライトユーザーやミドルユーザーは飲酒機会を大幅に減らし、全体としては酒類消費はマイナスとなったようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■高まる飲酒管理意識、「来年は休肝日を設ける」という声が目立つ&lt;br /&gt;
そのほか「晩酌をスタートする時間が早くなった」が26％あり、「夫がリモートで在宅のため、18：00には酒宴（晩御飯）を始められるようになった」（60代・女性）とコメントが寄せられました。通勤時間が無くなった分、早い時間から夕餉になったことが窺われます。&lt;br /&gt;
また、「休肝日を増やした」は12％ですが、今年、自宅で酒量が増えてしまったという意識があるからでしょうか、酒量を抑えるというコメントが多数寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「深酒をせずに、休肝日も設けます」（50代・男性）&lt;br /&gt;
・「年齢相応に健康を考えつつ酒を楽しむ」（60代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・「今年は酒量が増えてしまったので、2021年はいつもより良いお酒を適量（控えめに）飲みたい」（40代・女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに全体としては多くありませんが、「カロリーやプリン体がオフ・ゼロの酒が増えた（ 7 ％）」「ノンアルコールビールが増えた（ 5 ％）」という声が聞かれ、健康に配慮しながら飲酒を楽しもうとする姿勢が窺われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 プリン体＆糖質オフ＆ゼロのビールは販売好調 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■好みがわかれるオンライン飲み会&lt;br /&gt;
コロナ禍で広がった飲酒形態にオンライン飲み会があります。巣籠りが始まった春頃にはメディアでたびたび取り上げられ、話題になりました。アンケートでも「オンライン飲み会を楽しむようになった」が12％とありました。オンライン飲み会を楽しんだという報告は次のような事例です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「フレンチのお店の通信販売を使って、友人の家と我が家にそれぞれ同じメニューをデリバリー。オンラインでのワイン会が盛り上がりました」（40代・女性）&lt;br /&gt;
・「（テレワークなので）新入社員とオンラインで飲み会。こんな形で飲むとは思ってもみなかった」（50代・男性）&lt;br /&gt;
・「海外に住む息子と何度かオンライン飲み会をしたのが印象に残った」（70代・男性）&lt;br /&gt;
・「初めてのオンライン飲み会で、思っていたよりも盛り上がった。その時に焼酎が糖質もプリン体もゼロだと知り、秋からもっぱら焼酎を飲むようになった」（60代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その一方でオンライン飲み会にはなじめなかったという声もあります。&lt;br /&gt;
・「初オンライン飲み会は仕事のプロジェクト成功の打ち上げでした。実際にやってみて、いまいち盛り上がりに欠けて、もう二度と参加しなくていいかなと思った」（50代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自宅で同居家族と静かに過ごす正月、お酒はグレードアップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;で&amp;nbsp;は酒好きの方々が、正月をどのように過ごすと予想しているか見てみましょう。「どんな正月になりそうか？」という質問では、「同居する家族だけの静かな正月になりそう」が65％に上り、半数が「ずっと自宅に居そう」と回答しています。飲みながら映画やドラマをまとめて観たり、恒例のスポーツをずっと観たりしていそうと予測する方が多くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、正月に用意する酒については例年よりグレードをアップするという回答が23％ありました。コロナ禍に振り回された一年でしたが、心機一転いつもよりもワンランク、いえツーランク上の酒で新年を祝おうということなのでしょう。皆さんもぜひ、この正月はご自宅で贅沢な酒をお試しください。よいものをほどほどにが、酒を長く楽しむ秘訣です。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2020/12/22～12/25&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：103人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202012299257/_prw_PI1im_5NU21BH0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>忘年会幹事ニューノーマル「安全な店選びとその周知」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202011307889</link>
        <pubDate>Mon, 30 Nov 2020 17:56:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　忘年会やクリスマスパーティなど飲む機会が一年でもっとも多い季節が近づいてきました。例年どおり賑やかにやりたいところですが、今年はコロナ禍で忘年会を見送るという声も少なくありません。そこで今回の酒好...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　忘年会やクリスマスパーティなど飲む機会が一年でもっとも多い季節が近づいてきました。例年どおり賑やかにやりたいところですが、今年はコロナ禍で忘年会を見送るという声も少なくありません。そこで今回の酒好きほぼ100人に聞く「酒飲みのミカタ」では、今年の忘年会をどうされるのかお聞きし、コロナ禍でも安全に忘年会を楽しむための幹事の工夫を整理してみました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■5割が飲食店で忘年会を実施予定
　新型コロナウイルス感染の第3波で一部の地域で感染者数が増加しているため、接待を伴う飲食店の利用や大勢での飲み会を控えるようにと要請されています。こうした対策に協力するのは当然ですが、そのうえで仲間と一年を振り返って慰労し、新年に向けて英気を養う忘年会を開催するのは有意義なことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　特に今年はリモートワークが拡大し、職場内外のコミュニケーションが大幅に減りました。リモートでもある種の仕事は支障なく進められることがわかりましたが、個々人の微妙な変化への気づきや組織が目指している方向の共有などの面は、知らず知らずのうちに薄くなっていることもありそうです。今年の忘年会は決して不要不急とは言えないと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　では、酒好きの方たちは、今年、どれくらいの方が飲食店での忘年会への参加を想定しているのでしょうか？　回答を見ると5割が料飲店での忘年会への参加を見込んでおり、複数回（「4回以上」と「２～３回」の計）参加予定の方が全体の約3割を占めました。一方で半数が「０回」と回答しています。コロナ禍の今年は飲食店での忘年会を厭わない方と、まったく参加するつもりがない方に2分されているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■幹事はコロナ対策店を選び、安全な店であることを周知
　次に店の選び方を見てみましょう。今年、幹事になったら忘年会の会場の店選びで重視することを、選択肢のなかから選んでもらったところ（複数回答）、もっとも多かったのは「しっかり換気している」で66％にのぼりました。そして「席と席の間を広くとっている（62％）」、「スタッフがマスクと手袋を着用している（57％）」「手指やテーブルの消毒を徹&amp;nbsp;底している（54％）」と続きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最近は多くの一流ホテルがニューノーマル・パーティプランを提案しています。テーブル内の席数を減らし、テーブル間の距離を広くとり、料理はコースや松花堂弁当で提供、ブッフェスタイルの場合はワゴンサービスを導入してブッフェコーナーの混雑を緩和するなどの対策を講じたプランです。一般の飲食店でも同種の対策が講じられているかを確認し、安全な店を選ぶことが幹事の重要な役目になっています。予約の際に「換気」「飛沫対策（席間の確保やフェンスの設置）」「消毒」「個別料理」をチェックし、案内する際はコロナ対策を講じている店であることを参加者に伝えるとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■幹事が促す2大NGは「直箸」と「大声」
　続いて幹事として参加者にどんな注意を促すかを聞きました（複数回答）。&lt;br /&gt;
　もっとも多かったのは「直箸をしない（65％）」で、コロナ禍では大皿盛りや鍋料理の場合には必須のマナーになりました。次に「大声で話さない（58％）」「席の間は広く開ける（51％）」と飛沫感染を予防するための注意喚起が続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「注ぎ合い（お酌）はしない（47％）」や「席を移動しない（43％）」が上位に入ったのは、お互いの距離が近くなり濃厚接触になりがちだからでしょう。ただ、交流を制限しすぎるとインフォーマルなコミュニケーションを増やすという忘年会の意義を薄れさせかねません。「直箸をしない」「大声で話さない」「席の間は広く開ける」の徹底を第一とし、徹底できない場合には「注ぎ合い」と「席の移動」を禁止すると、ルールを2段階で用意してはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ホームパーティのホストは「除菌」と「個別食化」を徹底
　ところで今年、自宅に友人を招いて忘年会やクリスマスパーティをする方はどれくらいいるのでしょう。アンケートでは「何度かやる」が7％、「一度くらいやる」が29％で合わせて36％、ほぼ3人に1人が開催すると予想しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　さらにその際にどのような気配りをするか聞いたところ（複数回答）、消毒の励行と個別食化に回答が集中しました。前者は「玄関に手指の消毒薬を置く（58％）」「食卓に除菌シートを用意（44％）」、後者は「料理は最初に取り分ける（54％）」「回し飲みはしない（49％）」「鍋やホットプレートの料理は出さない（42％）」などです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　また、今年はオンライン飲み会が広がりましたが、「オンライン忘年会をやると思うか？」という質問では「やると思う」が24％（「何度かやる（9％）」と「一度くらいやる（15％）」）にのぼり、4人に1人がオンライン忘年会に参加しそうです。そして上手に進める工夫として「終了時間を決めておく」が48％と群を抜いて多く上げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コロナ禍で助かったことは「誘いを断りやすくなった」がトップ
&amp;nbsp;　最後にコロナ禍で「助かった」と感じることを聞いたところ、「誘いを断りやすくなった」が34％でトップ、「忘年会がなさそうでほっとしている」30％、「二次会を断りやすい」25％と続きました。コロナ禍はほんとうに参加したい飲み会を選ぶ方便となっているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2020/11/16～11/20&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：105人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202011307889/_prw_PI1im_YX0h5bzM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アンケート「コロナで変わったお店選び」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202011046656</link>
        <pubDate>Thu, 05 Nov 2020 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> コロナ禍で外での飲食機会が激減してから7か月になりました。飲食店の営業時間の制限が緩和されたり、感染防止対策を講じる店が増えたりしたこともあって、最近はだいぶ客足が戻ってきているようです。今回の酒好...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
コロナ禍で外での飲食機会が激減してから7か月になりました。飲食店の営業時間の制限が緩和されたり、感染防止対策を講じる店が増えたりしたこともあって、最近はだいぶ客足が戻ってきているようです。今回の酒好きほぼ100人に聞く「酒飲みのミカタ」は、コロナ禍前と比べて飲食店の選び方に変化あったかをお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
直近３か月での外飲みは「5割以上減」が6割
&amp;nbsp;最初に直近の3か月間での外飲み回数を確認します。「0回」がもっとも多く39％にのぼり、続く「1～2回」の27％と合わせておよそ7割の人が、ほとんど外に飲みに出ていないことがわかります。反対に外飲みが10回を超えている方は、わずか1割にとどまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;次に同じ期間での外飲み頻度を、コロナ禍前と比較した増減を見ます。「元々外で飲んでいない」という方を除いて「外飲みの習慣がある方（99名）」を対象としたところ、「5割以上減」が61％と最多となりました。「3～4割減」が17％、「1～2割減」が8％と、大半の方が外飲み回数を大きく減らしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家飲みに飽きて「外で飲みたくなってきた」が6割
&amp;nbsp;外飲みが激減し酒を飲むのは自宅でというスタイルになってほぼ7か月が経ちました。「『家飲みに飽きて外で飲みたくなってきた』という声があります。あなたはいかがですか？」と聞いたところ、「（外で飲みたいと）とても思う」16％、「（〃）少し思う」43％と、およそ6割の方が外で飲みたいという気持ちが強くなっていると回答しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこで、外に飲みに出たいが飲みに出ない理由を聞くと、「感染すると周りに迷惑をかけるので出ない」が40％とトップ、「感染したくないので出ない」が34％、「なんとなく出にくい」が27％と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;飲みに出ている方でも「（飲みに）出る時は行く店は決めている」23％、「外飲みは早く切り上げる」12％、「飲みに出ても繁華街にはいかない」8％などがあがりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
店選びは「密にならない」「しっかり換気」「消毒徹底」から
&amp;nbsp;続いてこれから外で飲むならどんな視点で店を選ぶかを聞きました。最も多かったのは「密にならない店」の67％で、「しっかり換気している店」55％、「消毒を徹底している店」が52％とここまでは50％を超えました。感染防止対策を講じている店を選ぶという意識が極めて強くなっていることがわかります。これらに次ぐのが「行きつけの店」の42％で、次のような声が多数寄せられました。&lt;br /&gt;
・換気の良いところ、特に屋外席があるお店を選ぶ（男性・60代）&lt;br /&gt;
・新規開拓のお店は避け、衛生管理のしっかりした馴染みのお店に行く（女性・50代）&lt;br /&gt;
・行きたい店でも混んでいたら諦める。消毒スプレーがない、仕切りがないなど対策していない店は問題外になった（女性・50代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲み会では「席間を広く」「回し飲みNG」「料理はシェアしない」
これから外で飲む時に心がけたいことでは、「席と席の間を広くとる」「ドリンクの回し飲&amp;nbsp;みはしない」「鍋物など皆でシェアする料理は避ける」の5割前後の得票があり、飲み会の三大要件になりそうです。&lt;br /&gt;
続いて上がった「料理を銘々に注文する」「料理は最初に取り分ける」は料理をシェアしないようにする心がけです。&lt;br /&gt;
そのほか「二次会には行かない」「飲み会は4人以下にする」「飲み会は2時間までと決める」のように、飲み会のフレームをコンパクトに自主的に制限する意識が見られます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7割の職場が外飲みを規制
最&amp;nbsp;後に有職者を対象に職場による外飲み規制の有無を聞きました。「特に規制はない」という回答は31％で7割の職場が外飲みを制限していることがわかります。「大勢での飲み会は禁止もしくは自粛要請」47％、「同僚との会食は禁止もしくは自粛」23％、「得意先との会食は禁止」14％のほか、「規制はないが外で飲食しにくい雰囲気がある」27％と忖度する傾向も認められました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
●調査時期：2020/10/26～10/29　●調査方法：インターネットアンケート&lt;br /&gt;
●サンプル数：122人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>全国燗酒コンテスト２０２０の最高金賞表彰式</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010266221</link>
        <pubDate>Tue, 27 Oct 2020 13:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　　■全国燗酒コンテスト２０２０の最高金賞表彰式 　GOTOトラベル対象エリアに東京都も含まれるようになった１０月２３日に、「全国燗酒コンテスト」２０２０の表彰式が学士会館（東京都千代田区）で行われ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月26日&lt;br /&gt;


全国燗酒コンテスト実行委員会&lt;br /&gt;
事務局　(株)酒文化研究所&lt;br /&gt;
東京都千代田区岩本町3-3-14&lt;br /&gt;
03-3865-3010&lt;br /&gt;

　　■全国燗酒コンテスト２０２０の最高金賞表彰式&lt;br /&gt;
　GOTOトラベル対象エリアに東京都も含まれるようになった１０月２３日に、「全国燗酒コンテスト」２０２０の表彰式が学士会館（東京都千代田区）で行われた。祝辞をいただいた日本酒造組合中央会の宇都宮仁理事によると、世界的にも燗酒の価値を広めるために来年はイタリアのスキー場でも燗酒のイベントと開く予定があるなど世界的な活動も披露されました。これから燗酒のシーズンに入る中で、より燗酒のおいしさに理解を深めていただきたいです。&lt;br /&gt;
　日本酒だけがもつ大きな特徴は温めても冷やしてもおいしく飲めることです。全国燗酒コンテストは、温めて飲むおいしさの価値を伝えるために、あえて手間のかかる湯煎で日本酒に燗をつけて１品ずつ審査を行っています。飲酒文化の継承・普及を担う取組みであり、先入観を排するために評価はブラインドで行います。審査会は酒造技術者など酒類専門家２０名の審査員によって８月上旬の２日間にわたり行われました。&lt;br /&gt;
　本年は２４５社から８１５点の応募があり、最高金賞２５点、金賞２００点が選ばれました。受賞商品名などコンテスト全体の詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
全国燗酒コンテスト2020　　　　&lt;a href=&quot;http://www.kansake.jp/#aAwardCeremony&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.kansake.jp/#aAwardCeremony&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　表彰式には、最高金賞を受賞した中から２２社が出席して、審査員代表の石川雄章さんとミス日本酒2020の松井詩さんから最高金賞のトロフィーが授与されました。都道府県ごとの受賞酒蔵の写真を添付しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」  10月に減税で安くなったらビールを買いますか？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202009114225</link>
        <pubDate>Fri, 11 Sep 2020 11:36:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞く「酒飲みのミカタ」。9月度のテーマは「10月に減税で安くなったらビールを買いますか？」です。10月1日からビール類の酒税率が改正され、ビールの酒税は350mlあたり7円下がり...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
酒好きほぼ100人に聞く「酒飲みのミカタ」。9月度のテーマは「10月に減税で安くなったらビールを買いますか？」です。10月1日からビール類の酒税率が改正され、ビールの酒税は350mlあたり7円下がり、反対に新ジャンルは10円上がります。そこで今回は、ビール類ユーザーに酒税率が改正された後、どんなビール類を選ぶかをお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■350mlでビールは7円減税、新ジャンルは10円増税
最初に今回の酒税率改正の内容を確認します。対象となる酒類はビール類と清酒・ワインです。下表に示したように今後6年かけて、これらの酒類の税率格差をなくしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なかでも注目されるのはビール類の動向です。現在はビール、発泡酒、新ジャンルと、同種の製品でありながら 3 つの税率が存在しています。今回の改正では 350ml あたりでビールは 7 円引き下げられ、反対に新ジャンルは 10 円引き上げられます（発泡酒は据え置き）。ビールと新ジャンルの価格差が縮まることで、構成比がどう変化するのかに関心が集まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、2016年以降2桁増で成長しているRTD（Ready to drink：缶入りのチューハイやハイボールなど）の税率は2006年まで据え置かれ、現在は同じ税率の新ジャンルと今回で10円、最終的に20円の税額差が発生するようになります。値上がりする新ジャンルからRTDへの需要のシフトが、どの範囲でどの程度発生するかも注目されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巣籠り消費もあり堅調な 新ジャンル 。 10月の税率改正で は 増税とな るため消費動向が注目される&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、税改正の影響は主として家庭用市場で発生します。業務用で提供されるビール類はほとんどがビールであり、増税となる新ジャンルは多くが家庭用だからです。また、清酒とワインは増減税額が小さく、消費への影響はごく一部に限られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■増税前の買いだめは新ジャンルユーザーの33%
今回の調査は回答者から「ビール類を週に 1 回以上自宅で飲む方」を選抜し「ビール類ユーザー」を対象に集計しました。ビール類の飲酒頻度は「毎日飲む」が 43% と最多で、「週に 4~5 日」が 22% と続き両者で 65% を占めます。一度に飲む量は 350ml 缶で「 1 缶程度」が 43% 、「１～２缶」が 30% と、晩酌のスターターとしてビール類を飲むという方が多いようですが、「 3 缶以上」という方も 11% います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
よく飲むビール類は「ビール」が最多の87%、2位は「新ジャンル」50%、「プレミアムビール」44%、「発泡酒」43%と、ビールだけ、新ジャンルだけというよりも、さまざまなビール類を併飲している様子が窺えます。さらにもっともよく飲むものを一つ選んでもらうと「ビール（クラフトビール・プレミアムビール・ビールの計）」が43%、「新ジャンル」38%、「発泡酒（発泡酒と機能性ビールの計）」19%と、おおむね4:4:2の割合です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;量販店の店頭には増税の告知も散見される。9月下旬の連休から大規模な仮需が発生しそうだ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ではまず10月に1缶10円増税される新ジャンルを増税前に買いだめするかどうかから見ていきましょう。ビール類ユーザー全体では18%が「買いだめする」と回答し、「買いだめしない」という方と同数です。しかし、主として新ジャンルを飲んでいる人では,「買いだめする」が33%にのぼり「買いだめしない」の25%を大きく上回りました。発泡酒ユーザーでも「買いだめする」は21%あります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ちなみに昨秋、消費税率が8%から10%に引き上げられた際、ビール類の買いだめをしたか聞いた質問では「買いだめした」が全体で16%、新ジャンルユーザーで21%です。今回は新ジャンルユーザーを中心に、消費税率引き上げ時以上の規模で買いだめが発生すると予想されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この違いは増税幅の大きいことに起因すると思われます。現在新ジャンルは量販店で350ml1ケースが2400円前後（税抜き）で販売されています。消費税率が2%上がった時値上げ額は約50円でしたが、今回は240円とほぼ1割の値上げとなるのです。&lt;br /&gt;
消費税率が引きあげられる直前、昨年9月は新ジャンルの課税数量（メーカー出荷）も家計調査の消費支出も、前年同月比2割増でした。新ジャンルの増税の告知が徹底されると、買いだめする新ジャンルユーザーは消費税率アップの時の1.5倍、仮需の規模は平年9月の3~4割増になる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新ジャンルユーザーの約3割が「減税でビールが増える」
&amp;nbsp;&amp;nbsp;では10月にビールの税率が引き下げられるとビール類の消費はどのように変わるのでしょうか？　増減税があっても選択は「変わらない」とした者がビール類ユーザー全体の78%を占めました。減税となる「ビールが増える」は17%です。ビール類ではありませんが税率が変わらず、新ジャンルとの価格差が広がる「RTDが増える」が5%です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビールの 350ml 缶の実勢価格は量販店で約 200 円（税抜き）です。今回の減税はひと缶あたりわずか 7 円ですが、それでもビールが増えるという人が 17% にのぼることからは、発泡酒や新ジャンルのユーザーの「ビールを飲みたい」という気持ちの強さが窺われます。「ビールが増える」と回答した人は新ジャンルユーザーでは 27% 、発泡酒ユーザーの 38% もありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;10月に減税されるビール。6年後のビール類の税率一本化に向けて主要メーカーはブランドの強化と市場拡大を狙う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新ジャンルからRTDへの流出は限定的
そしてビール類から RTD への流出はごく限られたものになりそうです。今回の増税で新ジャン &amp;nbsp;ルと RTD の価格差は、 350ml 缶で 10 円から 20 円に広がります。現在の量販店での実勢価格は RTD が約 110 円（税抜き）、新ジャンルが約 120 円（〃）ですから、 20 円の差は決して小さくありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし「 RTD が増える」という回答はビール類ユーザー全体の 5% 、新ジャンルユーザーでも 13% にすぎませんでした。そしておそらく、新ジャンルから RTD に完全に切り替えるのではなく、併飲しながら RTD の飲用頻度が上がるという変化が大勢と思われます。これまで新ジャンルが 6 缶に RTD が 1 缶混じっていた方の選択が、 RTD が 2 缶に増えるというケースです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レモンサワー人気の高まりもありRTDは2016年から2桁増が続く。勢いはさらに加速するのか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、新ジャンルからRTDへの流出は中期的に見るとすでに落ち着いています。現在は焼酎や清酒のユーザーがRTDを併飲する例が増えており、現在のビール類ユーザーはビールの味が好きで飲み続けるビールロイヤルな方々です。酒税率の改正によってビール類とRTDの飲まれかたが大きく変わることはないのではないでしょうか。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/9/4～9/9&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：126人（ビール類を週に1回以上飲む人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202009114225/_prw_PI1im_2drx4qv8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ロカボ（低糖質）おつまみランキング</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202008273573</link>
        <pubDate>Fri, 28 Aug 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。 今回のテーマは「ロカボ（低糖質）おつまみランキング」です。最近は体重を増やさないために、食事でカロリーや炭水化物を制限する人をよく見かけます。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。&lt;br /&gt;
今回のテーマは「ロカボ（低糖質）おつまみランキング」です。最近は体重を増やさないために、食事でカロリーや炭水化物を制限する人をよく見かけます。ビール類も清酒も糖質オフ商品は堅調で、糖質とプリン体を含まないから焼酎やウイスキーを選択するという方も多いようです。&lt;br /&gt;
コロナ禍に伴う外出制限で運動不足になっている人も多いであろう今、話題のロカボ（低糖質）おつまみの人気ランキングをつくってみました。&lt;br /&gt;
コロナ禍で運動不足と感じている人が7割
&amp;nbsp;今回ご回答いただいた100名の酒好きモニター方は、7割強が「コロナ禍以降、自宅にいる時間が増えた（とても増えた41％、少し増えた32％）」としています。在宅勤務になった方だけでなく、買い物や旅行など外出を控えているためと思われます。それもあってでしょうか、「運動が不足していると思うか？」という質問には7割強が「運動不足だと思う（思う35％、やや思う36％）」と回答しました。&lt;br /&gt;
また、在宅勤務になるとつい飲みすぎがちと言われますが、アンケートでは8割が「飲酒量を意識しながら飲む（52％）」「昼間は飲まない（48％）」「酒を飲まない休肝日をつくる（40％）」など、何らかの形で飲酒をコントロールしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲酒時にカロリーや糖質を気にする人は4割
&amp;nbsp;「酒や肴を選ぶときにカロリー・プリン体・糖質・炭水化物などを気にしますか？」という質問では、「まったく気にしない」という方は18％、「あまり気にしない」が31％と、回答者の半数は関心を向けていませんでした。&lt;br /&gt;
その一方で「気にする（とても気にする5％、少し気にする37％）」方が4割にのぼります。飲酒時にカロリーや糖質などの摂取を気にする方は、まだ主流ではありませんが拮抗しつつあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「糖質やプリン体を含まない蒸溜酒を好んで飲む」が3割
&amp;nbsp;近年、カロリー・プリン体・糖質などのオフまたはゼロを謳う商品（酒類）は堅調に推移してきました。コロナ禍下では特に好調な動きを示しています。こうしたタイプの商品では「糖質やプリン体がオフ・ゼロのビール類」は9割に認知され、「糖類ゼロの缶入りチューハイ（65％）」や「蒸溜酒は糖質とプリン体がゼロ（65％）」を大きく上回っています。&lt;br /&gt;
これらそれぞれの飲用意向を聞いたところ、「糖質やプリン体を含まないので蒸溜酒を好んで飲む」という回答がもっとも多く29％にのぼりました。これに次いだのはビール類の20％、糖類ゼロの缶入りチューハイの15％です。糖質や糖類オフの清酒やワインは認知度と飲用意向がともに低く、告知に課題がありそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ロカボおつまみ人気ランキング1位は「キノコのガーリック炒め」
&amp;nbsp;飲酒時に糖質やカロリーの摂取量を意識しながら飲酒する人は4割にのぼりましたが、人気の高い低糖質のロカボおつまみにはどのようなものがあるのでしょうか。複数の料理レシピサイトで「ロカボ（低糖質）おつまみ」の人気上位メニューをピックアップしてみると、素材としては「野菜」「チーズ」「きのこ」「大豆（豆腐・おから・油揚げ等）」「鶏むね肉」「ツナ缶」を使ったものが多く見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料理レシピサイトの人気上位のものから似たものを整理して、12のメニューを選び食べたいものを選んでもらうと、「キノコのガーリック炒め」が第1位でした。「エリンギの彩り炒め」も第3位で、酒の肴としてはキノコの炒め物が人気です。&lt;br /&gt;
第2位は「ピリ辛キュウリ」。乱切りしたキュウリを豆板醤であえて味を整えるだけの簡単メニューです。セロリやキャベツでもおいしそうです。&lt;br /&gt;
第4位の「しらす豆腐グラタン」は水を切った豆腐にとろけるチーズを乗せ、しらすをたっぷり乗せてオーブンで焼いたものです。グラタンとなっていますがチーズ焼きの方が近いでしょうか。とろけるチーズを乗せて加熱するレシピはバリエーションが豊富です。賽の目にカットしたアボカド、厚揚げ、キノコ、アスパラなど素材を変えて楽しめます。&lt;br /&gt;
人気のロカボおつまみはどれも超簡単
上位にランクインしたメニューを実際につくってみました。&lt;br /&gt;
材料と調理方法は次のとおりです。&lt;br /&gt;
【キノコのガーリック炒め】
キノコ（椎茸、エノキダケ、マッシュルーム、シメジなど）は食べやすい大きさにカット。フライパンにみじん切りにしたニンニク、鷹の爪、オリーブオイルを入れて加熱し、香りが出てきたらキノコを入れてしんなりするまで炒め塩胡椒で味を整える。（調理時間15分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キノコのガーリック炒めに夏野菜とチーズを添えて、夏らしくジンのソーダ割がおすすめ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ピリ辛キュウリ】
キュウリを乱切りにして軽く塩で揉み、数分置いて水気を切る。豆板醤、胡麻油、胡麻を和えてできあがり。（調理時間10分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピリ辛にはのどごしのいいビール類。せっかくなので糖質とプリン体オフをどうぞ&lt;br /&gt;
【しらす豆腐のグラタン】
水切りした豆腐にピザ用のチーズとしらすをたっぷりのせて、オーブントースター 1000W で 5 分焼く。その後、上面だけ焼いて焦げ目をつける。（調理時間10分:水切り含まず）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カリカリに焼けたチーズをウイスキーハイボールが引き立てる&lt;br /&gt;
■&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/8/16～8/23&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：100人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202008273573/_prw_PI1im_lpn7g0CR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新トレンド　本格焼酎もソーダ割りが人気</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202007172186</link>
        <pubDate>Mon, 20 Jul 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 　酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今回は自由に割って楽しめる焼酎のお気に入りの飲み方についてお聞きしました。焼酎はチューハイ、お湯割り、水割り、ロックなど飲み方のバラエティが豊...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年7月17日&lt;br /&gt;


酒文化研究所&lt;br /&gt;

　酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今回は自由に割って楽しめる焼酎のお気に入りの飲み方についてお聞きしました。焼酎はチューハイ、お湯割り、水割り、ロックなど飲み方のバラエティが豊富です。さらにそば湯で割ったりアイスキャンディーを加えたりするユニークな飲み方にも一定の人気があります。さて、いま、酒好きの皆さんに好まれている飲み方とは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
よく飲む焼酎の1位は芋焼酎
　ほとんど毎日お酒を飲む方が大半を占めるアンケート「酒飲みのミカタ」ですが、今回の回答者の焼酎の飲用頻度は「週に４～５日以上焼酎を飲む」という方が３割、「週に１回以上焼酎を飲む」まで広げると７割を占めました。酒好きでも特に焼酎が好きな方から多く回答をお寄せいただいています。&lt;br /&gt;
　最初に回答者がよく飲む焼酎を確認しておきましょう。複数選択でよく飲む焼酎を聞いたところ、第１位は「芋焼酎」で56％と群を抜きました。第2位は「濃厚なタイプの米・麦・蕎麦の焼酎」（26％）、僅差で「軽いタイプの米・麦・蕎麦の焼酎」が続きます。独特の華やかな香りの芋焼酎は、もとは鹿児島県や宮崎県で飲まれていたローカルな酒でした。癖が強くなかなか県外で受け入れられなかったのですが、すっきりと洗練された味わいの商品が次々に登場して、2000年くらいから全国に広まり数年で東北や北海道でも飲まれるようになりました。&lt;br /&gt;
麦・米・そばなど穀物を原料とする焼酎には、素材の味わいを活かして濃厚な味わいに仕上げる伝統的な蒸溜方法を採用するタイプと、すっきりと軽い味わいに仕上げる新しい蒸溜方法でつくるタイプの2種類があります。好みの分かれるところですが、このアンケートでは両者が拮抗しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
好きな飲み方は「オンザロック」と「お湯割り」が拮抗
　焼酎の好きな飲み方は「オンザロック（24％）」と「お湯割り（21％）」が双璧です。&lt;br /&gt;
「オンザロック」は芋焼酎が東京で受け入れられた際に特に好まれた飲み方です。氷で冷&amp;nbsp;やされた芋焼酎は香りが抑えられ、キリっとしまった味わいを楽しめます。洗練されたきれいな味の芋焼酎を楽しむのにぴったりな飲み方です。&lt;br /&gt;
一方、「お湯割り」は昔から鹿児島県や宮崎県で好まれた飲み方です。お湯で割ってアルコール度数を清酒に近い15度前後まで下げて、燗酒のように温かさも楽しみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注目は焼酎のソーダ割り
　飲み方で注目したいのは第3位になった「ソーダ割り」です。甲類焼酎をソーダで割って飲むチューハイは半世紀前からありましたが、芋焼酎や麦焼酎をソーダで割るようになったのはごく最近です。少し前まではソーダで割る提案を、本来の味わいが損なわれると躊躇するメーカーまでありました。にもかかわらず今では次のような声が寄せられるほど好む方が増えてきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「麦焼酎のレモンフレーバー無糖ソーダ割りが大好き」（女性/20代）&lt;br /&gt;
「芋焼酎はソーダ割に限る」（男性/30代）&lt;br /&gt;
「くし切りのレモンを凍らせ、氷代わりに2個入れるソーダ割が好き」（女性/40代）&lt;br /&gt;
「この季節の家飲みにはソーダ割りが食事にも良いです」（男性/40代）&lt;br /&gt;
「乾杯のビールの代わりに焼酎のソーダ割にしています」（女性/40代）&lt;br /&gt;
「泡盛を凍らせてソーダで割る」（女性/40代）&lt;br /&gt;
「夏はあまり味の濃くない米焼酎の炭酸割がスッキリ飲めておいしい」（男性/50代）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ソーダ割りはウイスキーハイボールからレモンサワーへ、さらに本格焼酎のソーダ割、ジンもソーダ割で広がりそう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ソーダ割が広がった背景には 2010 年ごろから家庭にも広まったウイスキーハイボールがあります。料飲店でウイスキーハイボールを体験し、自宅でウイスキーをソーダで割って楽しむようになり、炭酸水を常備する家庭が増えたと言われます。 2015 年ごろから料飲店でブーム化したレモンサワーも、ソーダで割るだけのコンクタイプの商品が登場して家庭に広がりました。こうした酒類の消費トレンドの変化を受けて焼酎をソーダで割って楽しむスタイルも近年拡大しています。&lt;br /&gt;
　さらにクラフトジンの人気でブームの兆しを見せているジンも、今夏はカジュアルな商品で登場、新しいソーダ割として料飲店で人気を博しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「梅干し割り」と「抹茶ハイボール」は5割以上が認知
&amp;nbsp;&amp;nbsp;焼酎の飲み方には梅干しやキュウリをトッピングしたり、そば湯やブラックコーヒーで割ったりするカクテルタイプもあります。さまざまなレシピをあげて認知率トップ10をご紹介します。第1位は「梅干し割り（梅干しをトッピング）」で約8割の認知率は群を抜きます。経験率も高いのは身近な材料で家庭でもすぐにできることも影響していそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2 位はスイーツやソフトドリンクでも世界的に人気の抹茶です。抹茶で割った「抹茶ハイボール」は認知率 5 割、経験率はまだ半分の 25 ％しかありません。&lt;br /&gt;
　3 位の「かっぱ割り（キュウリをトッピング）」もは認知率が高い割に経験率が低く、一層の拡大には試飲させる仕掛けが待たれます。&lt;br /&gt;
　4位の「そば焼酎のそば湯割り」はすでに蕎麦屋やそば居酒屋の定番メニューになっています。ここまでが認知率4割以上です。&lt;br /&gt;
　5位の「麦焼酎の麦茶割」は認知率に対して経験率の高さが際立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 抹茶や麦茶などのお茶割りのバリエーションは豊富。料飲店だけでなく家庭でも人気 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
楽しみな芋焼酎コーラ割り
　6 位以下はほとんど認知率や経験率に差がありません。「金魚」は焼酎に紫蘇の葉と赤唐辛子を、「ガリッチュー」はお寿司に添えられるガリ（甘酢漬け生姜）をトッピングしたものです。チューハイにアイスキャンディーの「ガリガリ君」を入れた「ガリガリ君サワー」はインスタ映え系でしょうか。「ブラックコーヒー割り」は沖縄でポピュラーという泡盛をブラックコーヒーで割って飲むスタイルの焼酎版です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料飲店では焼酎に赤唐辛子や甘酢漬け生姜などのトッピングする飲み方はポピュラーだ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ひと通り試してみると異彩を放っていたのが「芋焼酎のコーラ割り」です。コーラで割れ &amp;nbsp;ばどの焼酎でも同じになると思いきや、芋焼酎とコーラの香りが引き立てあって、バランスよくまとまります。芋焼酎の香り成分にはコーラのそれと近いものが多いそうで、海外で受け入れられるレシピになるかもしれません。これからが楽しみです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 泡盛をブラックコーヒーで割る飲み方は沖縄では一般的という。芋焼酎（写真では『海童』）をペプシコーラで割ると、双方の香味が生きた新しいおいしいミックスドリンクになった &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/7/7～7/14&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：110人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202007172186/_prw_PI1im_WrLsR1CO.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【調査データ】籠ってわかった外飲みのここが好き</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202007011539</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2020 15:19:39 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今回は「籠ってわかった外飲みのここが好き」と題して、外飲みの魅力についてお聞きしました。コロナ禍の行動規制は徐々に緩和され、居酒屋やレストランで...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年7月1日&lt;br /&gt;


株式会社酒文化研究所&lt;br /&gt;

酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」。今回は「籠ってわかった外飲みのここが好き」と題して、外飲みの魅力についてお聞きしました。コロナ禍の行動規制は徐々に緩和され、居酒屋やレストランで会食ができるようになってきました。長く籠っていたから感じる、外飲みの魅力とは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■4月以降、外飲み習慣のある人の半分は外飲みをせず
　 最初に回答者の外飲み頻度を確認します。コロナ禍前にどれくらい外で飲んでいたかを聞いたところ、週に1回以上飲む人（週に1回、週に2日、週に3日以上の計）が30％、反対に外飲み習慣のない人（外ではまったく飲まない、ほとんど飲まないの計）は28％とほぼ同数でした。残る42％は月に1～3回の外飲み時々ユーザーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に外飲み習慣のない方を除いた方（107人）に、緊急事態宣言が発せられた4月以降、6月下旬までの間に外で飲んだ経験を聞くと、もっとも多かったのは「一度もない」の47％、続いて「1～2回」の32％、「3～4回」7％、「5～6回」3％と、外で飲む回数が増えるにつれて少なくなっていました。この期間は外飲み習慣のある方の大半が外では飲んでいなかったと言えそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし外飲み回数がもっとも多い「9回以上」は8％と高くなっています。この選択肢を選んだ方のコロナ禍以前の外飲み頻度を確認すると、週に3日以上の高頻度ユーザーがほとんどでした。彼らにとって外飲みは日常であり、ステイホーム中も生活スタイルを維持していた様子が浮かんできます。料飲店での酒の提供時間が制限されていた時期にも、常連客の多い料飲店は比較的売上高の落ち込みが小さかったと言われます。外飲みが日常化している高頻度ユーザーがこうした料飲店を支えていたことが窺われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■飲んだのは「自宅近くの飲食店」が最多
　 4月以降6月下旬までの間に外で飲んだことのある人（63人）に、飲んだお店のロケーションを尋ねました。トップは「自宅近く」で37％、「自宅の最寄り駅の近く」が24％で続いており、外飲みも自宅の周辺に移っている様子がうかがえます。「都心の盛り場（18％）」「職場の近く（16％）」「通勤途中の盛り場（13％）」は「自宅近く」の半分以下にとどまりました。&lt;br /&gt;
　ニューノーマルといわれるコロナ禍後の生活では、在宅勤務を継続する人が少なくないと言われます。感染の第2波、第3波を防ぐためにも不要不急の出社を求めない働きかたが定着しそうです。外飲みは都心の盛り場から住宅地の周辺にシフトする動きが出てくるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■外飲みの魅力は「おいしい料理とおいしい生ビール」
　続 いて外飲みの魅力について、さまざまな例をあげて近いものを選んでもらいました。すると群を抜いて多く選ばれたのは「おいしい料理を楽しめる」「自宅ではつくれない料理を楽しめる」「おいしい生ビールが飲める」の 3 つでした。「おいしい料理とおいしい生ビール」は料飲店の魅力の基本中の基本、繁盛店の必須条件と言えましょう。そして、この結果 &amp;nbsp;はビールメーカーが長年力を注いできた、料飲店での生ビールの提供時品質を向上させる啓蒙活動の成果とも言えるのではないでしょうか。ちなみにこの活動は、家庭でおいしい生ビールを楽しむ工夫にもつながります。まるでお店の生ビールと評判のサントリー「神泡サーバー 2020 」はその好例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おいしい生ビールは外飲みの醍醐味&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 『サントリー・ザ・プレミアム・モルツ』は、料飲店の神泡生ビールを自宅で楽しめるオリジナルの神泡サーバーを開発して人気だ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これに続く外飲みの魅力は「友人と一緒に飲食できる（45％）」「いろいろな酒を楽しめる（42％）」「おいしい日本酒が飲める（33％）」「後片付けをしなくていい（32％）」です。グラフ（前頁）に示したのは30％以上得票したここまでですが、このほかに「自宅で飲むよりわくわくする（28％）」「料理をつくらなくていい（25%）」「ママやマスターと話ができる（24％）」「自分のペースで一人で飲める（20％）」が上位に上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■外飲みは気分転換、同じ酒でも家飲みとは違う
&amp;nbsp;さらに外飲みの魅力を探ってみましょう。「あなたにとって外飲みとは？」という自由記述の質問に、全回答者の3分の2にあたる94名が回答を寄せました。回答を義務付けないフリーアンサーの設問ではとても高い回答率です。多くあげられたワードをカウントすると、もっとも多かったのは「気分転換（リフレッシュ含む）（18名）」でした。3番目に多かった「ストレス解消（息抜き含む）（10名）」や続く「非日常（8名）」も近いワードで、「家で飲むのとは気分が違う」というコメントに象徴されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
料飲店からブームに火が付いたレモンサワー。家飲みにはないイベント感あふれる派手なレシピが目立つ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2 &amp;nbsp;番目に多かったのは「コミュニケーショ（ 13 名）」で「たわいない世間話をしてくつろぐ」「旧友との親交を温める」などの例が補足され、その結果、気分転換につながっているようでした。そのほか「新しい出会い（ 8 名）」という声も上位にあがりました。新しい酒と出会う、知らない人と知り合える、知らない話を聞けるなど、職場や家庭とは異なる出会いの場となるところが評価されています。&lt;br /&gt;
　このように見てくると外飲みの魅力は、多くの人にとって「気分転換できて、おいしい料理と酒が楽しめる場」となりそうです。ただし、外飲みの高頻度ユーザーでは趣が少し異なります。彼らから寄せられたワードは「習慣・日常」「なくてはならない」「娯楽」であり、「気分転換」のようなイベント感のあるワードは出てきません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■リモート飲み会の経験者は3割
　最後に外飲みではありませんが、昨今話題のリモートでの飲み会について見てみましょう。リモートでの飲み会への参加経験は、3割にのぼり、複数回参加している方が2割います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　一緒に飲んだ相手は「仕事仲間（49％）」「学生時代の友人（30％）」「趣味の仲間（23％）」「家族（13％）」で、リモートワークでも社内の飲みニュケーションは健在です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　参加したことのある方の感想を整理すると、プラス評価は「遠方の人と飲める」「終電を気にしないでいい」「終わったらすぐに寝られる」「好きな時間に好きな場所で始められる」「安上り」「制約の多い主婦でも参加しやすい」などがあがりました。&lt;br /&gt;
　一方、マイナス評価で多かったのは、技術的な問題やまだ上手な進め方が定まっていないことに起因するもの、例えば「時間制限がなくだらだらしてしまう」「電波状態が悪いとストレス」「飲みすぎる」「話し出すタイミングが難しい」「大勢だとうまく進まない」などの声です。また、リアルな飲み会でないと解決が難しい「同じものを飲んだり食べたりできない」「ワイワイする臨場感がない」「自分で料理と酒を用意するのが面倒」「用意した酒や肴を比べられるようなのが嫌」という感想が寄せられました。■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/6/19～6/24&lt;br /&gt;
調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：1047人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202007011539/_prw_PI1im_1o7H0j14.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ワイングラスでおいしい日本酒アワード２０２０の最高金賞表彰式が行われました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202006201090</link>
        <pubDate>Sat, 20 Jun 2020 21:51:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description>　新型コロナウイルスによる日本国内での県境を越える移動が解禁となった６月１９日に、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」２０２０の表彰式が学士会館（東京都千代田区）で行われた。 「ワイングラスでおい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020.6.21&lt;br /&gt;


ワイングラスでおいしい日本酒アワード実行委員会事務局&lt;br /&gt;
株式会社酒文化研究所&lt;br /&gt;


ワイングラスでおいしい日本酒アワード２０２０の最高金賞表彰式&lt;br /&gt;


　新型コロナウイルスによる日本国内での県境を越える移動が解禁となった６月１９日に、「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」２０２０の表彰式が学士会館（東京都千代田区）で行われた。&lt;br /&gt;
「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、単に品質の良し悪しを競うことを目的に開催するものではありません。日本酒の需要を掘り起こし、日本酒の文化継承・発展を祈念して行う取組みとして、ワイングラスの力を認識し、新たに見出された日本酒の魅力を広く伝えていこうとブラインドで評価するコンテストです。審査会は酒造技術者など酒類専門家４０名の審査員によって２月１４日に行われました。４月に実施を予定していた表彰式が、新型コロナウイルス流行の関係で本日に延期されました。&lt;br /&gt;
　本年のアワードは２５９社から８９７点の応募があり、最高金賞２４点、金賞２４２点が選ばれました。受賞商品などアワード全体の詳細は、下記の公式サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
ワイングラスでおいしい日本酒アワード　　&lt;a href=&quot;http://www.finesakeawards.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.finesakeawards.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　表彰式には、最高金賞を受賞した中から１４社が出席して、プレゼンターをつとめた落語家の林家たま平さんから最高金賞のトロフィーが授与されました。　　都道府県ごとの受賞酒蔵の写真を添付しております。なお表彰にあたっては、ソーシャルディスタンスを考慮して登壇者はフェイスシールドを着用いたしましたのでお見苦しい点はご容赦ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アンケート酒飲みのミカタ「カップ酒大国日本」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202005220161</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」 カップ酒大国ニッポン 　いつでもどこでも気軽に楽しめるカップ酒。パイオニアは1964年発売の『ワンカップ大関』です。全国各地の酒蔵が続々と商品化...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年5月25日&lt;br /&gt;


酒文化研究所&lt;br /&gt;

酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」&lt;br /&gt;
カップ酒大国ニッポン
　いつでもどこでも気軽に楽しめるカップ酒。パイオニアは1964年発売の『ワンカップ大関』です。全国各地の酒蔵が続々と商品化し、焼酎や梅酒にも登場、最近はカップ容器のワインも人気です。カップ酒は海外で見ることのない日本独自の商品です。今回の酒好きほぼ100人に聞く酒飲みのミカタは日本ならではのカップ酒についてお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本酒のカップ酒」はほぼ全員が、他カップも半数が認知
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ワンカップ大関』は今年発売から55年目を迎えた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今 ではカップ容器に入ったさまざまなお酒が楽しまれていますが、初登場は半世紀以上前の日本酒からでした。それまで主流だった一升瓶を『ワンカップ大関』が10分の1の180mlにパッケージしたところ、アウトドアや旅先で気軽に楽しめると大ヒットします。飲みきりサイズで嵩張らない点や容器からそのまま飲める点も喜ばれ、全国の日本酒メーカーが次々に商品化しました。当時は2000を超える酒蔵がありましたから、その7割くらいがが一級酒と二級酒の2種類をラインナップしたとすると約3000種類のカップ酒があったと考えられます。現在は酒蔵が1000社くらいに減りましたが、半分ほどは多アイテム発売しており、総数はほとんど減っていません。容器もガラス製のものだけでなく紙製やペット樹脂製が登場、最近は遮光性の高いアルミ缶のものも増えています。&lt;br /&gt;
　カップ酒の認知状況を聞いた質問では、清酒のカップ酒の認知率は容器によらず約 8 割を超えていました。そのほかの酒では「梅酒のカップ酒」が 63% と高く、各種焼酎も過半数が認知、登場して日の浅い「ワインのカップ酒」も 45% が認知しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲用経験率が低い焼酎カップ、ワインカップは健闘
　カップ酒の飲用経験は、96%が「ガラス製の日本酒のカップ酒」を飲んだことがあると回答しましたが、日本酒でも「紙製カップ」や「アルミ缶カップ」は6割弱にとどまります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「焼酎のカップ酒」は「芋焼酎」「麦焼酎」 「甲類焼酎」 はどれも3割弱です。焼酎はほとんどの商品がアルコール度数は25度です。お湯やソーダで割ったり氷を入れたりして飲む方が多いので、基本的にそのまま飲むことを前提とするカップ商品には手を出しにくいのではないでしょうか。飲用率を高めるには、アルコール度数を日本酒並みの15度ほどに下げたカップ焼酎の育成が必要でしょう。&lt;br /&gt;
　それに比べると登場してまだ日の浅い「ワインのカップ酒」の飲用経験率 28% は高いと見てよいでしょう。 2019 年の「家計調査」（総務省）では世帯主の年齢が 30 代・ 40 代・ 50 代の世帯では、ワインへの支出金額が日本酒を上回りました。ワインは家庭でも日常的に飲まれるようになっており、カップ酒需要は高まると予想されます。これから拡大が見込まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 サントリーはカップワインを飲食店専用で販売し、「気軽にワイン」を推奨 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、認知率が63%と高かった「梅酒のカップ酒」の飲用経験は26%と低く、トライアルを促すことが課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲んでみたいのは「高品質な酒」と「レアな人気銘柄」
&lt;br /&gt;
　飲んでみたいカップ酒を聞いた質問では「高品質なカップ酒」（66%）と「レアな人気銘柄のカップ酒」（55%）の２つが際立って高くなりました。日本酒のカップ酒をイメージした回答と思われます。&lt;br /&gt;
「パッケージがおしゃれなもの」「ジャケ買いしたくなるもの」「シリーズでコレクションしたくなるもの」などパッケージデザインの要素をあげる方が多いのもカップ酒の特徴です。いずれも約3割の方が選んでいます。&lt;br /&gt;
飲むシーンのトップは「旅先のホテルの部屋で一人飲み」
ど&amp;nbsp;んな時にカップ酒を飲むかを聞いたところ、「旅先のホテルの部屋で一人飲み」という回答が66％でトップで、過半数を超えたのはこの項目だけです。続くのは「プライベートな旅行の電車・バスの中で」「ふだん自宅で」「出張帰りの新幹線・特急列車の中で」の3つが40％台です。旅先で飲むイメージが強いカップ酒ですが、「ふだん自宅で」が42％もあります。どれだけ飲んだかわかりやすい、少しだけ飲みたいなどの理由で、カップ酒ならではのベネフィットがあるからではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海外への手土産なら「和風のパッケージ」「伝統的な製法の日本酒」
　コンパクトで携帯しやすいカップ酒は海外旅行で手土産にするのも人気です。どんな点を重視して選ぶかをひとつだけ選んでもらったところ、「和風のパッケージデザイン」と「伝統的な製法の日本酒」の 2 つが約 3 割の得票でトップでした。富士山や桜あるいは伝統芸能をラベルにあしらった商品は多いのもうなずけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 和風デザインの純米酒が人気 &lt;br /&gt;
■&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/5/12～5/18 調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：108 人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000090/202005220161/_prw_PI1im_zR9xWak9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>酒好きほぼ100人に聞く「酒飲みのミカタ」　籠って変わったわたしの家飲み</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202004289472</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2020 11:12:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」 籠って変わったわたしの家飲み 「家にいよう」と言われてかれこれ4週間。今年のゴールデンウイークは「ステイホーム・ウィーク」と呼ばれ、まだ、しばら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020円4月28日&lt;br /&gt;


酒文化研究所&lt;br /&gt;

酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」&lt;br /&gt;
籠って変わったわたしの家飲み
「家にいよう」と言われてかれこれ4週間。今年のゴールデンウイークは「ステイホーム・ウィーク」と呼ばれ、まだ、しばらくは家に籠っていなければなりません。&lt;br /&gt;
　今回の酒好きほぼ100人に聞く「酒飲みのミカタ」のテーマは、「籠って変わったわたしの家飲み」です。新型コロナウイルス感染予防対策でご自宅にいる時間が増えて、家飲みのがどのように変わったのかをお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自宅にいる時間が「増えた人」は8割
　最初にご回答いただいた方の自宅にいる時間の増減を確認します。「あなたは新型コロナウイルス感染予防のためにご自宅にいる時間が増えましたか？」という質問では、「とても増えた」が51％と最多、「少し増えた」の28％と合わせて79％が自宅で過ごす時間が増えています。&lt;br /&gt;
「減った」は一人もおらず、「変わらない」には「もともと年金生活でずっと自宅にいる」「専業主婦なので以前から家にいます」という方も含まれています。実際にはもっと多くの方が自宅で過ごす時間が増えていると言えそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「飲み始める時間が早くなった」が4割
　自宅にいる時間が増えてから、自宅での飲酒にどんな変化があったかを、さまざまな例をあげて該当するものを選んでもらいました。&lt;br /&gt;
　もっとも多かったのは「飲み始める時間が早くなった」（40％）です。在宅ワークでは通勤が無いため、仕事が終わるとすぐに飲み始められます。上位の項目を見ると、自由な時間が増えたことが、家での飲み方や酒に対する態度の変化に繋がっていることが伺われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高まる飲酒の自制意識
　いちばんに目立つ変化は飲酒を自制する意識の高まりです。「飲みすぎないように注意する気持ちが強くなった」は29％にのぼっています。自由な時間が増えたことで、だらだら飲んだり、酒量が増えたりしないように、飲酒をコントロールしようという気持ちが強まっているのです。巣籠が始まってからも売行きが好調なノンアルコールビールは、「増えた」という方が4％いました。寄せられたコメントをいくつかご紹介しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「何杯までと決めて今まで以上に意識して飲んでいます。最初の頃に比べると自制が働いてきています。」（50代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「金曜日、土曜日、日曜日を飲酒日として平日はノンアルコールビール等でメリハリ付けて飲んでいます。そうしないと、飲み過ぎる気がします。」（50代・男性）&lt;br /&gt;
「家にいても通勤している時と同じように、規則正しい生活を送るようにすると、お酒もおいしく節度をもって楽しめる。」（ 40 代・男性）&lt;br /&gt;
「家飲みは外飲みより飲酒量がわかる。きりのいい所で終える。」（40代・男性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ノンアルコールビールは行動規制が始まってからも消費は好調&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強まる家飲み充実意識、およそ2割が酒をグレードアップ
　自由時間が増えたことで生まれたもう一つの意識は、自宅での飲酒を充実させようとする意識です。それは「いつか飲もうと取っておいた酒を飲んだ」（22％）、「いつもより贅沢なお酒を選んだ」（21％）、「一回に飲む酒の種類が増えた」（19％）、「料理の数が増えた」（12％）、「ふだん使わない酒器を使ってみた」（11％）などに現れています。この動きは女性で顕著なようで、女性からのコメントが多く見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「外食にかけていた分、少しいい食材やお酒を購入するようになりました。」（20代・女性）&lt;br /&gt;
「外で飲まない分グレードアップしたお酒を楽しめる。」（50代・女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「外出できずストレスが溜まりいつもより良い酒で居酒屋気分を満喫。」（40代・男性）&lt;br /&gt;
「楽しく呑めるようにつまみを増やすなど工夫している。」（50代・女性）&lt;br /&gt;
「通勤時間が減ったのでお酒に合った料理を用意できるようになった。」（50代・女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あえて、あまり使っていなかった酒器で楽しむ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酒をランクアップ。屋外で飲むのも気持ちいい&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族との家飲みに楽しさ発見
&amp;nbsp;　また、家族がずっと家にいることから、平日も家族一緒の夕飯になる例が増えているようです。「家族と一緒に飲む機会が増えた」は13％ありました。コメントも多数寄せられています。巣籠で在宅時間が長くなり、働きかた改革で進めようとしている余暇の充実が、垣間見えたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「夫婦で飲む機会が増えたので、互いにつまみをつくり、会話も増えていい時間を過ごしています。」（ 60 代・男性）&lt;br /&gt;
「家族団らんの時間が増え、食事を一緒にとれるのでお酒を飲む頻度が上がった。飲む量に気をつければとても良いとおもう！」（30代・女性）&lt;br /&gt;
「自分同様、家族も家に居る時間が長いので、特に成人したての次女と飲みながらいろいろな話しができて、これはこれで有りかな？と思っています。」（男性・50代）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外飲みを待ち焦がれる声も
&amp;nbsp;　近年は飲食店からドリンクの流行が始まることが増えています。ウイスキーハイボールやレモンサワーはその典型です。巣籠で自宅での飲酒が増えたことで、こうした動きは少し加速しそうです。「外で飲んでいた酒を自宅でも飲むようになった」という方が12％ありました。&lt;br /&gt;
そして飲食店での食事することの魅力をあらためて知ったという声も多く寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「人と一緒にお店で飲む楽しさを再認識しました。無口で飲むひとり酒は性に合わないこともわかり、と言ってオンライン飲みもしっくりきません。」（40代・男性）&lt;br /&gt;
レモンサワーは飲酒店からブーム化、家庭にも広まった&lt;br /&gt;
「やはり良酒佳肴のお店で呑みたい！」（ 60 代・男性）&lt;br /&gt;
「家では適当な肴がなく飲みたい気持ちはあるが、ほどほどで諦める。」（60代・男性）&lt;br /&gt;
「おいしい料理があってのお酒だとあらためて思いました。」（40代・男性）&lt;br /&gt;
レモンサワーは飲酒店からブーム化、家庭にも広まった&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調理の負担が大きくなった
&amp;nbsp;　このほか食事の準備の負担が大きくなったという声が寄せられました。家族もずっと家にいると、たしかに負担は重くなります。すでに30代以下では共働き世帯が主流です。この機会に家事の分担がさらに進むのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「毎日の３食のメニューに悩みます。運動量が落ちているので、つまみはなるべくカロリー控えめにしていますが食べ過ぎ・飲み過ぎで太りそう」（70代・女性）&lt;br /&gt;
「主人がテレワークで、 17 時 30 分からすぐに飲みだせるため、食事の準備が大変になった。」（ 50 代・女性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
酒の購入先は「ネット販売」が増加
&amp;nbsp;　最後に酒の購入先の変化を見て終わります。最も多いのは「変わらない」の54％ですが、「ネット販売で酒を買うことが増えた」は15％あります。在宅が長引けばこの変化はさらに進むのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
「酒の品揃えが豊富な店に行った」や「飲み比べ用にいろいろな酒を買った」はどちらも9％、「ふだんよりグレードの高い酒を買った」は５％です。家飲みを充実させようとする方々の行動です。酒類専門店にとってはビジネスチャンスにできそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ネットで取り寄せ、自宅で飲み比べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/4/21～4/27 調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：138 人（お酒好きな人）&lt;br /&gt;
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        <title>酒飲みのミカタ「ハイボールをアップグレード」</title>
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        <pubDate>Fri, 03 Apr 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>酒文化研究所</dc:creator>
        <description> 酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」 ウイスキーハイボールをアップグレード この10年で全国の酒場に広まったウイスキーハイボール（以下ハイボールと略）。今では無い店を探す方が難しいほ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年4月3日&lt;br /&gt;


株式会社酒文化研究所&lt;br /&gt;

酒好きほぼ100人に聞くアンケート「酒飲みのミカタ」&lt;br /&gt;
ウイスキーハイボールをアップグレード
この10年で全国の酒場に広まったウイスキーハイボール（以下ハイボールと略）。今では無い店を探す方が難しいほどです。これだけ身近になると、いろいろとアレンジして楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか？　今回はハイボール飲む方を対象に、ハイボールをさらにおいしくアップグレードするひと工夫をお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伸びしろが大きいハイボール
&amp;nbsp;最初にハイボールの飲用状況をシーンと頻度を列記して当てはまるものを選んでもらいました。&lt;br /&gt;
自宅での飲用については「時々飲む」が49％とほぼ半数、「よく飲む」が35％です。料飲店での飲用は「時々飲む」が37％、「よく飲む」は32％です。自宅でも料飲店でも広く飲まれていることがわかりますが、どちらも「よく飲む」よりも「時々飲む」の方が多く、ハイボールは飲用頻度を高める余地が大きいことがわかります。&lt;br /&gt;
また、「最初の1杯目からよく飲む」（16％）に対して「2杯目以降によく飲む」（37％）は2倍以上にのぼっています。飲用頻度を高めるためには「最初の1杯目」から飲む人を増やすことが課題のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強炭酸ソーダをしっかり冷やしておいしさアップ
次に自宅でおいしいハイボールをつくるためにしていることを聞いてみると、もっとも多かったのは「ソーダをよく冷やす」と「強炭酸のソーダを選ぶ」の2つで、どちらも54％と過半数を超えています。氷にこだわる方も多く「ロックアイスを使う」という回答は38％あります。強炭酸のソーダをよく冷やして、ロックアイスを使ってハイボールをつくるのが、自宅で手軽においしいハイボールを楽しむコツとして定着したようです。なお、選択肢にありませんでしたが、「ソーダを注ぐ前に、氷とウイスキーをよくステアして冷やす」という意見も複数寄せられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;ハイボールを冷たく楽しむなら、ウイスキーを瓶のまま冷凍庫で冷やすのも効果的ですが、選択した方は15％にとどまりました。ストレートやオンザロックで飲むには氷温のウイスキーは冷たすぎるという方もいます。自宅でさまざまな飲み方で楽しむには、室温で保管するほうが使いやすいからかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのほかにあげられた工夫を見ると、濃さやベースウイスキーにこだわる意見が人気です。「ウイスキーをたっぷり入れて濃くつくる」（ 17 ％）、「ベースウイスキーをシングルモルトにする」（ 10 ％）、「ウイスキーを 12 年以上熟成したものにする」（ 6% ）などです。&lt;br /&gt;
もうひとつは、柑橘類を使う工夫です。柑橘を使うものでは「季節の柑橘（柚子、カボスなど）を搾る」（ 15% ）、「仕上げにスライスしたレモンを搾る」（ 10% ）、「仕上げにレモンの皮をひと捻り」（ 6 ％）が一定の支持を集めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自宅でもハイボールにレモンスライスをトッピングする人は少なくない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柑橘類のピールを上手に使ってハイボールのおいしさがアップするのはプロの技&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
缶ハイボールは、よく冷やして、氷を入れたグラスで
缶入りの製品をおいしく飲む工夫では、「冷蔵庫でよく冷やす」が64％と圧倒的に多くあげられました。そして「最後まで冷たく飲めるように、氷を入れたグラスに注いで飲む」とひと手間かける工夫が38%にのぼりました。「冷たいうちに飲み切れるように350ml缶を好んで買う」という意見も14％あります。&amp;nbsp;そのほか缶入りのハイボールでもレモンやライムを搾るという意見も16％あります。&lt;br /&gt;
ハ&amp;nbsp;イボールがおいしい乾き物については、票が分散しましたが、トップはミックスナッツ（17％）で、ビーフジャーキー、スモークチーズ、アーモンドと続きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
《参考》あなたがこれまでに飲んだ最高のハイボールは？&lt;br /&gt;
・作法を気にせず豪快に濃いめに作るハイボール（女性/20代）&lt;br /&gt;
・うすはりグラスで飲む夏のウイスキーハイボール（女性/30代）&lt;br /&gt;
・サントリー山崎蒸溜所のツアーの最後に試飲させていただいたシングルモルトで作ったもの。気分や雰囲気もあるかもしれませんが最高でした。（女性/30代）&lt;br /&gt;
・あらゆる酒をたっぷり飲んだあとの、仕上げのハイボール一杯（男性/50代）&lt;br /&gt;
・40年ぐらい前、ウイスキーはサントリーホワイトだったが、バーのマスターが最後にレモンの皮の外側で香りをつけたものがバランスといい非常によかった。家で真似をしてみたが、うまくできなかったことをよく覚えている。（男性/60代）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期：2020/3/19～3/27　調査方法：インターネットによる自記入式アンケート&lt;br /&gt;
サンプル数：109人（ウイスキーハイボールを飲む人）&lt;br /&gt;
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