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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>東京経済大学  創立125周年 未来の「進一層」の志を育む、首都圏外受験生向け給付奨学金制度</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510298041</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 12:54:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>2025年10月29日 東京経済大学 創立125周年 未来の「進一層」の志を育む、首都圏外受験生向け給付奨学金制度 ・経済負担の大きい首都圏外の受験生を対象にした入学前予約採用型給付奨学金を新設 ・原...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月29日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京経済大学　創立125周年&lt;br /&gt;
未来の「進一層」の志を育む、首都圏外受験生向け給付奨学金制度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・経済負担の大きい首都圏外の受験生を対象にした入学前予約採用型給付奨学金を新設&lt;br /&gt;
・原則、年額50万円を4年間給付　卒業後の返還義務なし&lt;br /&gt;
・除外になるケースが多い「高等教育の修学支援新制度」第Ⅱ、第Ⅲ、第Ⅳ区分を支援対象に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京経済大学（東京都国分寺市、学長：岡本 英男）は、2025年10月23日（木）に創立125周年を迎えました。&lt;br /&gt;
この歴史の中で、本学は創立者・大倉喜八郎の「進一層」（困難に出合ってもひるまずに、なお一層前に進むこと）の精神を建学の理念の一つとしてきました。&lt;br /&gt;
この精神を受け継ぎ、新たな環境で自身の夢に向かって挑戦する意欲ある学生を経済的に支援することを目的に、首都圏（島しょ部を除く東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県）を除く地域に在住する受験生を対象にした入学前予約採用型給付奨学金「めざせ！大倉喜八郎 進一層奨学金」を新設。2026年度入学予定者から定員を250名として募集を開始することになりました。&lt;br /&gt;
首都圏外に居住し、入学後は自宅外から通学する受験生にとって、大きな懸念材料の1つとして資金の工面が上げられており、大学が経済的な負担を軽減することで、首都圏を除く学生が大学生活を不安なく始められるようサポートします。&lt;br /&gt;
採用が決定すれば、年額50万円が原則4年間給付され、卒業後の返還義務はありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●入学前に採用が決定　安心の「予約採用型」&lt;br /&gt;
同奨学金は「入学前予約採用型」であるため、東京経済大学の共通テスト利用選抜（前期・中期・後期）または一般選抜（全学統一方式 前期・個別方式・全学統一方式 後期）の受験を予定する受験生が、入学前に採用候補者となることができます。これにより、受験生は合格発表を待たずに学費支弁の見通しが立つため、安心して受験と入学後の準備に集中することが可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●国の奨学金受給対象者も支給対象に&lt;br /&gt;
国の「高等教育の修学支援新制度」（国の奨学金）の受給対象者であっても、この奨学金と併給できることにしており、第Ⅱ区分該当者には年額25万円。第Ⅲ区分、第Ⅳ区分該当者には年額50万円を支給することにしています（第Ⅰ区分との併給は不可）。国の奨学金を得られたとしても、経済的に厳しい世帯を支援対象としていることが特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京経済大学　 　　〒185-8502東京都国分寺市南町1－7－34&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>【東京経済大学 SDGsシンポジウム】12月4日（木）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510287875</link>
        <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 15:17:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>2025年10月28日 【東京経済大学 SDGsシンポジウム】12月4日（木）開催 「外国ルーツの子どもたちと地域の未来～地域で広げる支援の輪～」 東京経済大学（東京：国分寺市 学長：岡本英男）は、S...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月28日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【東京経済大学 SDGsシンポジウム】12月4日（木）開催&lt;br /&gt;
「外国ルーツの子どもたちと地域の未来～地域で広げる支援の輪～」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
東京経済大学（東京：国分寺市　学長：岡本英男）は、SDGsシンポジウム「外国ルーツの子どもたちと地域の未来　～地域で広げる支援の輪～」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
海外にルーツを持つ子どもたちが日本語を含む学力を身につけ、望む進路を得ることは、本人にとって重要であるだけでなく、社会全体にとっても有益です。そして、子どもたちへの支援には、直接関わる人々だけでなく、地域住民の理解が大きな助けとなります。&lt;br /&gt;
本シンポジウムでは、国分寺地域で海外にルーツを持つ子どもの学習支援に携わるボランティアの取り組みや、大学生の経験談を通じて、現状への理解を深めるとともに、地域社会がどのように関わるべきかを、参加者全員で共に考える機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜シンポジウム概要＞&lt;br /&gt;
【開催日時】2025年12月4日（木）16：30～18：00&lt;br /&gt;
【会　　場】東京経済大学　国分寺キャンパス　6号館3階F303教室&lt;br /&gt;
【参 加 費】無料&lt;br /&gt;
【定　　員】先着40名&lt;br /&gt;
【申込方法】事前申込制（先着順）&lt;br /&gt;
　　　　　東京経済大学公式サイト内　イベント情報よりお申込みください&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2025/2025-1204-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　https://www.tku.ac.jp/event/2025/2025-1204-021.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【申込締切】12月2日（火）　※定員に達し次第、申込受付は終了となります&lt;br /&gt;
【主　　催】東京経済大学SDGs推進委員会&lt;br /&gt;
【後　　援】国分寺市国際協会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜シンポジウム内容＞&lt;br /&gt;
●第１部「外国ルーツの子どもたちが直面する課題とは」&lt;br /&gt;
海外にルーツを持つ子どもたちを取り巻く状況や、国分寺地域でこれらの子どもへの学習支援に関わるボランティアの方々からの話を聞き、海外ルーツの大学生が経験談を話す予定です。&lt;br&gt;話し手：森　英子 氏（国分寺市国際協会）佐久間　裕子 氏（国分寺市国際協会）&lt;br /&gt;
　　　　北川　裕之 氏（小平市国際交流協会）原 聡子 氏（小平市国際交流協会）&lt;br /&gt;
　　　　海外にルーツを持つ大学生&lt;br /&gt;
聞き手：小田 登志子(東京経済大学 全学共通教育センター 教授/国分寺市国際協会 会長)&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●第２部「地域社会で子どもたちを支えるためには」&lt;br /&gt;
海外にルーツを持つ子どもたちが持つ課題に、地域としてどういったことができるのか、どのように向きあうのがいいのかなど、参加者で意見交換をすることにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>東京経済大学 コミュニケーション学部シンポジウム「環境化するAIとコミュニケーション学の未来」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510076639</link>
        <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>お知らせ 東京経済大学 コミュニケーション学部 開設30周年記念シンポジウム11月8日（土）開催 「環境化するAIとコミュニケーション学の未来」 東京経済大学（東京：国分寺市 学長：岡本英男）コミュニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月8日&lt;br /&gt;


東京経済大学&lt;br /&gt;

お知らせ&lt;br /&gt;
東京経済大学 コミュニケーション学部&lt;br /&gt;
開設30周年記念シンポジウム11月8日（土）開催&lt;br /&gt;
「環境化するAIとコミュニケーション学の未来」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京経済大学（東京：国分寺市　学長：岡本英男）コミュニケーション学部は、「コミュニケーション」を冠した国内初の学部として1995年に開設され、今年30周年を迎えます。&lt;br /&gt;
節目にあたり、東京大学名誉教授の西垣通氏らが登壇する記念シンポジウムを開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【コミュニケーション学部開設30周年記念シンポジウム概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日時】2025年11月8日（土）14：00～17：00&lt;br /&gt;
【会場】東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館　ホール&lt;br /&gt;
【参加費】無料&lt;br /&gt;
【申込方法】事前申込制（先着順）&lt;br /&gt;
　　東京経済大学公式サイト内　イベント情報よりお申込みください&lt;br /&gt;
　　URL：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2025/2025-1108-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2025/2025-1108-021.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【申込締切】11月2日（日）&lt;br /&gt;
【主催】コミュニケーション学部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プログラム内容】&lt;br /&gt;
　・開会&lt;br /&gt;
　　「メディア技術と人間の30年」佐々木　裕一（コミュニケーション学部長）&lt;br /&gt;
　　「生成AIの発展とコミュニケーションの変容」柴内　康文（コミュニケーション学部教授）&lt;br /&gt;
　・講演&lt;br /&gt;
　　「AI時代のコミュニケーションを基礎情報学から考える」西垣　通（東京大学名誉教授）&lt;br /&gt;
　・登壇者によるディスカッション&lt;br /&gt;
　・懇親会（参加無料／事前申し込み）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※詳細につきましては添付リリース、別添資料のチラシをご確認ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュ―ス Vol.34</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202503115517</link>
        <pubDate>Wed, 12 Mar 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>報道関係者各位 2025年3月12日 東京経済大学ニュ―ス Vol.34 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/ 特集 鈴木忠志氏講演会「演劇と社会事業の接点をめぐって...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
2025年3月12日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東京経済大学ニュ―ス Vol.34 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集&lt;br /&gt; 
 鈴木忠志氏講演会「演劇と社会事業の接点をめぐって」 &lt;br /&gt; 
 3月15日（土）大倉喜八郎 進一層館で開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　演出家・鈴木忠志氏の講演会「演劇と社会事業の接点をめぐって」が、3月15日（土）に東京経済大学国分寺キャンパスの大倉喜八郎 進一層館で行われます。&lt;br /&gt; 
　鈴木氏が20世紀後半から21世紀にかけての世界で最も傑出した演出家の一人であることを否定する人はいないでしょう。その活動は、ギリシャ悲劇やシェイクスピア、イプセン、チェーホフから日本の近代演劇を独自の思想で解釈する世界水準の舞台を作ってきたことに留まりません。有名なスズキ・トレーニング・メソッドも単なる俳優訓練法ではなく、人間の身体がどのようなメカニズムでできているかという科学的思考と、舞台俳優が自らの心身からどんなエネルギーを引き出して独自の表現を可能にするかという哲学に裏打ちされたものです。また、鈴木氏が主宰する劇団SCOT（スコット）の本拠地として2025年に50周年を迎える富山県の利賀芸術公園も単なる演劇創造の場というだけでなく、芸術活動を通して社会を変革する「同志」たちが世界中から集結する場所という意味での「聖地」なのです。&lt;br /&gt; 
　昨年出版された岩波書店の雑誌「思想」や日本経済新聞での連載「私の履歴書」で、演劇人に留まらず多くの人にその偉業を知られるようになった鈴木氏の肉声を聞くまたとない機会です。多くの方のご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 鈴木忠志氏講演会「演劇と社会事業の接点をめぐって」&lt;br /&gt;  
 
 
 日　　時 
 2025年3月15日（土）15：00～17：00&lt;br /&gt;  
 
 
 会　　場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館　&lt;br /&gt; ※お車でのご来場はご連慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 鈴木忠志氏講演会事務局（総合企画部）&lt;br /&gt; 電話　042-328-7718&lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 東京経済大学「鈴木忠志氏講演会」実行委員会&lt;br /&gt;  
 
 
 
鈴木忠志 （すずき　ただし　1939年生まれ／静岡県清水市出身）&lt;br /&gt; 
1966年劇団「早稲田小劇場」を創立。1976年富山県利賀村に本拠地を移し、合掌造りの民家を劇場に改造して活動。1982年より日本で最初の世界演劇祭を開催。世界各地での上演活動や共同作業など国際的に活躍するとともに、俳優訓練法スズキ・トレーニング・メソッドはモスクワ芸術座やニューヨークのジュリアード音楽院など世界各国の劇団や学校で学ばれている。1974年、岩波ホール芸術監督。公益財団法人利賀文化会議理事長。情報誌「imidas2001」（集英社）の「20世紀を創った人々550」では、演劇の分野で小山内薫（作家･演出家、築地小劇場創立者）、小林一三（阪急･東宝グループの創立者）、大谷竹次郎（松竹株式会社の創立者）、杉村春子（女優･文学座）、浅利慶太（演出家･劇団四季代表）らと並んで6人のうちの1人に数えられ、「理論・実践・教育・組織運営における新しい演劇人の在り方を示す代表的な存在である」と評されている。ケンブリッジ大学が刊行している20世紀を主導した演出家･劇作家21人のシリーズに、メイエルホリド（露）、ブレヒト（独）、ピーター・ブルック（英）、ハロルド・プリンス（米）、ムヌーシュキン（仏）、ロバート・ウィルソン（米）などとともに、アジア人としてただ１人選ばれ、すでに「The Theatre of Suzuki Tadashi」として出版されている。フランスから芸術文化勲章、ロシアからスタニスラフスキー賞、ユネスコからタリア賞を受賞。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
2025年度ミニオープンキャンパスを3月16日（日）に開催&lt;br /&gt; 
体験授業など多彩なプログラムを用意。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、3月16日（日）にミニオープンキャンパスを開催します。学生が当日のプログラムを案内するスタートガイダンスから始まり、大学紹介＆学生発表では本学の魅力や各学部等の特徴などをわかりやすく紹介。そのほか体験授業やキャンパスツアーなど、多彩なプログラムの実施を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 2025年度ミニオープンキャンパス 
 
 
 日　　時 
 2025年3月16日（日） 10：00～&lt;br /&gt;  
 
 
 会　　場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス5号館&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 本学公式LINEのメニュ―画面よりお申し込みください。&lt;br /&gt; （右記二次元コードを読み取って「東京経済大学」を友だち追加してください）&lt;br /&gt; （参加学年に制限はなく、保護者のみの参加も可能です。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜公式サイト＞&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/exam/event/opencampus_march2025.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/exam/event/opencampus_march2025.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
国分寺キャンパスリニューアルに向け工事の安全を祈願&lt;br /&gt; 
第2期整備事業の地鎮祭を3月3日（月）に実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　創立120周年記念事業として計画が進められている国分寺キャンパス第2期整備事業建設の地鎮祭を、3月3日（月）に執り行いました。当日は気温が下がり雪まじりの天候となりましたが、約50名が参列し、国分寺市本町にある八幡神社より宮司様をお迎えして工事の安全を祈願しました。&lt;br /&gt; 
　地鎮祭に続き行われた直会（なおらい）※では、菅原寛貴理事長及び岡本英男学長からのあいさつに続き、大成建設株式会社代表取締役会長の田中様が登壇。大成建設と創立者を同じくする本学の新たな学び舎を作る事業の受注に対する感謝のほか、学生たちが集い憩う場所を象徴する大屋根をデザインした建物を作り上げることへの責任、そしてこれから約4年間にわたる工事を無事故で終えることの決意についてお話しいただきました。&lt;br /&gt; 
※直会（なおらい）＝祭事後の儀式&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
第2回面接セミナーを2月15日（土）に開催&lt;br /&gt; 
さまざまな分野で活躍する卒業生が講師として参加し学生を支援&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学キャリアセンターは2月15日（土）、第2回面接セミナーを開催しました。20年以上の歴史を持つ本セミナーは、食品メーカーや金融業界など様々な分野で活躍している卒業生を講師に迎え、グループディスカッションや個人面接、そして集団面接を行う伝統あるキャリア支援行事です。&lt;br /&gt; 
　セミナーでは講師から参加学生一人ひとりに改善点や評価ポイントが伝えられ、熱心にメモを取る姿や積極的に講師へ質問する様子が見られました。本セミナーには採用試験本番さながらの緊張感があるため、参加した学生にとっては就職活動が本格化する前に面接への対応力を身に付ける機会となりました。&lt;br /&gt; 
　閉会式では講師を務めた卒業生から「改善を繰り返して面接力をさらに高めてほしい。さまざまな経験を積み、社会で活躍する皆さんの姿が見られることを楽しみにしています」と参加学生にエールが送られました。&lt;br /&gt; 
　本学では今後も、合同企業説明会など就職活動を支援するイベントを数多く開催する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
東京経済大学が昭和第一学園高等学校と高大連携協定を締結&lt;br /&gt; 
両校の異なる特色を生かし未来へ向けた教育の実現へ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は2月6日（木）、昭和第一学園高等学校（東京・立川市）と高大連携教育協定を締結しました。&lt;br /&gt; 
　国分寺キャンパスの学長室で行われた調印式には、昭和第一学園高等学校から勝美俊也校長と前田理絵進路指導主事が、そして本学からは岡本英男学長と近藤浩之副学長らが出席し協定書を取り交わしました。&lt;br /&gt; 
　岡本学長が「高校と大学で得意とするところが異なるが、若い世代をどう育てるか、お互いの特色を生かしながら協力していきたい」と述べると、勝美校長も「グローバル化する社会でのモノづくりに経済をふまえた力が発揮できる人材を育てたい。この連携によってより高いレベルの教育を実現したい」と未来に向けての希望を語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（写真左から）&lt;br /&gt; 
東京経済大学・近藤浩之副学長と岡本英男学長、&lt;br /&gt; 
昭和第一学園高等学校・勝美俊也校長と前田理絵進路指導主事&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5&lt;br /&gt; 
学長オープンゼミ「君たちはどう生きるか」を2月1日（土）に開催&lt;br /&gt; 
若い学生とシニアが世代を超えてそれぞれの意見を交換&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学の岡本英男学長は2月1日（土）、第3回オープンゼミ「君たちはどう生きるか」を開催しました。&lt;br /&gt; 
　岡本学長が2019年にスタートした自主ゼミ「学長ゼミ」が主催するこのオープンゼミは、「誰もが自由に参加し発言できる開かれたゼミ」をめざして2022年度から毎年開催しています。&lt;br /&gt; 
　第3回目となる今回は60名以上が参加。2023年度と同じく「君たちはどう生きるか」を共通のテーマとし、若い世代の学生からは「私たちはどう生きるか」、そして卒業生やシニア世代からは「私たちはこう生きてきた」と題した報告を行い、それらの内容について質疑応答が行われました。それぞれが語る「これまでの人生」の報告に耳を傾けていた参加者が感極まるシーンも見られるなど質疑応答は盛り上がり、予定していた時間内に思いを語りつくすことができず、終了後の懇親会でも活発な議論が続いていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 6&lt;br /&gt; 
「こくスマ！」と「SDGs学生委員会」が国分寺市社会福祉協議会へ寄付&lt;br /&gt; 
市内各イベントや「葵祭」での売り上げ11万4500円を提供&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学の公式まちづくり学生団体「こくスマ！」とSDGs学生委員会は2月4日（火）、国分寺市社会福祉協議会に今年度分の寄付を行いました。&lt;br /&gt; 
　「こくスマ！」は音楽イベント「こくフェス」や国分寺市制60周年を記念した「60祭」、「国分寺まつり」、「ぶんぶんウォーク」など、国分寺市内各所で開催された各イベントにおけるワークショップ（缶バッジ作製など）の売り上げと「葵祭（本学における学園祭）」でのフリーマーケット等の売上9万4500円を、そしてSDGs学生委員会は「葵祭」で出店した模擬店でこくベジ（サツマイモ）を使ったメニューを販売した売上2万円をそれぞれ寄付。「こくスマ！」とSDGs学生委員会は今年度の活動報告も行い、国分寺市社会福祉協議会の熊谷淳会長と小川恵一郎事務局長からは「毎年の東経大の学生団体からの寄付に本当に感謝します。有効に使わせていただきます」とお礼の言葉をいただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（写真左から）&lt;br /&gt; 
東京経済大学・藤本渚さんと中村柊さん、&lt;br /&gt; 
国分寺市社会福祉協議会・熊谷淳会長と小川恵一郎事務局長&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202503115517/_prw_PI3im_G5wB9GTa.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュ―スVol.33</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411280753</link>
        <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>2024 年 11 月 29 日 東京経済大学ニュ―スVol.33 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/ 特集① 12月4日（水） 東京経済大学SDGsシンポジウム ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024 年 11 月 29 日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―スVol.33 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集①&lt;br /&gt; 
 12月4日（水）　東京経済大学SDGsシンポジウム  世界の言葉とやさしい日本語  ～国分寺で学ぶ言語のダイバーシティとインクルージョン～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は12月4日（水）に、SDGsシンポジウム「世界の言葉とやさしい日本語～国分寺で学ぶ言語のダイバーシティとインクルージョン」を開催します。&lt;br /&gt; 
　近年、少子高齢化に伴う労働力不足などもあり、海外からの人の流入が増加し、日本国内の在留外国人数は過去最高を更新しました。本学のキャンパスが所在する東京都国分寺市でも外国人の住民登録は3,000人を超え、全住民の約2.4％になりました。地域社会の中で、多様なバックグラウンドを持つ人々と共に生活していくためには相互理解は不可欠であり、誰もが平等に尊重される社会、助け合えるまちを国分寺地域で実現することを目指してこの企画を開催することとなりました。&lt;br /&gt; 
　第１部では外国出身の方々から、母国の多様な言語に関するお話や日本語を学ぶ際に経験した困難などを、会場からの質問を交えながらうかがっていきます。第２部では私たちが円滑なコミュニケーションをはかるために、「やさしい日本語」がなぜ必要なのか、またそれはどういったものなのか、具体例などを用いて共に学んでいきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 東京経済大学SDGsシンポジウム 世界の言葉とやさしい日本語 ～国分寺で学ぶ言語のダイバーシティとインクルージョン～ 
 
 
 実施日時 
 2024年12月4日（水）　16：30～18：30（開場16：00）&lt;br /&gt;  
 
 
 内　容 
 第1部　言語のダイバーシティ&lt;br /&gt; 　　　　聞き手：小田登志子（東京経済大学 全学共通教育センター 准教授、国分寺市国際協会 会長）&lt;br /&gt; 　　　　話し手：ラジ・アフマドさん（パキスタン出身）&lt;br /&gt; 　　　　　　　　ラフマット・ヒダヤさんとリア・パラミタさん（インドネシア出身）&lt;br /&gt; 　　　　　　　　ロヒヤ・ファン・デル・フェルデさん（オランダ出身）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 第２部　インクルージョンのための「やさしい日本語」&lt;br /&gt; 　　　　司会　：小田登志子&lt;br /&gt; 　　　　話し手：押味亜希子さん（国分寺市国際協会事務局長）&lt;br /&gt;  
 
 
 実施場所 
 東京経済大学 国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 定員・参加費 
 先着100名　無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 ＊定員に達し次第、申し込み受付は終了とさせていただきます&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2024/2024-1204-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2024/2024-1204-021.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 主　　催 
 東京経済大学 SDGs推進委員会&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集②&lt;br /&gt; 
 経済学部 石川雅也ゼミ  第20回 日銀グランプリで最優秀賞と敢闘賞を受賞  最優秀賞は2年ぶり4度目の栄冠！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　日本銀行が主催する金融・経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「日銀グランプリ～キャンパスからの提言～」の決勝大会が2024年11月23日（土・祝）に日本銀行本店で開催され、東京経済大学経済学部 石川雅也准教授のゼミが、2年ぶり4度目となる最優秀賞の栄冠を手にしました。&lt;br /&gt; 
　第20回の開催となる今年度は、全国の大学から139編の応募があり、書類審査による予選を経て決勝大会に5チームが進みました。決勝大会進出の5チームのうち2チームが石川雅也ゼミから選出され、1チームが最優秀賞を受賞、もう1チームが敢闘賞を受賞しました。昨年度は、ゼミとして6年間続いていた決勝進出が途絶えてしまったこともあり、多くの関係者が待ち望んだ受賞となりました。&lt;br /&gt; 
　石川雅也准教授は「決勝大会前の準備において、様々な先生がご助言、激励くださったおかげもあり、決勝大会では2チームとも堂々たるプレゼンテーションと質疑応答を見せてくれました。2チームのメンバーはもちろん、それ以外のゼミ生たちも含めて、真剣に取り組んだからこその成果であり、ぜひ全員が胸を張ってほしいと思っています」とメッセージを寄せています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
最優秀賞を受賞したメンバー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 第20回 日銀グランプリ ～キャンパスからの提言～ 
 
 
 最優秀賞 
 タイトル 
 Future Can Change&lt;br /&gt; ～家計の排出量取引参入スキーム「FCC」による脱炭素行動の強化～&lt;br /&gt;  
 
 
 受賞メンバー 
 池野壮哉さん（経済3年）、安西正貴さん（経済4年）、&lt;br /&gt; 松岡大河さん（経営3年）、船間暖生さん（経済2年）&lt;br /&gt;  
 
 
 敢闘賞 
 タイトル 
 価格転嫁促進のための提案&lt;br /&gt; ～マッチングフォーム KAKAKUTENKAの覇道～&lt;br /&gt;  
 
 
 受賞メンバー 
 長田出帆さん（経済4年）、安達一護さん（経済4年）、&lt;br /&gt; 小沢颯椰さん（経済4年）、住谷颯太さん（経済4年）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
「レイチェル・カーソンと現代 ―自然・環境・いのちー」ブックトーク&amp;amp;ミニシンポ&lt;br /&gt; 
12月18日（水）第6回 図書館まつりを開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学図書館は、12月18日（水）、第6回図書館まつり「レイチェル・カーソンと現代 ―自然・環境・いのちー」ブックトーク&amp;amp;ミニシンポを開催します。今年2024年は、米国の海洋生物学者・作家のレイチェル・カーソンが亡くなって60 年目にあたります。あまりにも有名なその著作『沈黙の春（Silent Spring）』（1962）は、いち早く環境汚染を告発して「環境問題」へと人びとの目を向けさせ、世界各地で環境保護活動が開始されるきっかけとなった一書です。この機に、自然・環境・いのちへの慈しみと畏敬に満ちたカーソンの著作と思想をめぐり、その魅力や現代的意義について多面的な観点から考えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 「レイチェル・カーソンと現代 ―自然・環境・いのちー」　ブックトーク&amp;amp;ミニシンポ 
 
 
 日　時 
 12月18日（水） 15：00～17：00&lt;br /&gt;  
 
 
 場　所 
 東京経済大学図書館1Fブラウジング・スペース&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇者 
 大久保奈弥（全学共通教育センター：生物資源保全学・生物学）&lt;br /&gt; 栗田 健一 （経済学部：地域経済・経済思想）&lt;br /&gt; 野澤 淳史 （現代法学部：環境社会学・障害学）&lt;br /&gt;  
 
 
 司　会 
 麻生博之（図書館長：哲学・倫理学）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ＜連動企画＞ レイチェル・カーソンにふれる30冊 &amp;amp; パネル展 
 
 
 日　時 
 11月18日（月）～12月末〔予定〕&lt;br /&gt;  
 
 
 場　所 
 東京経済大学図書館1Fブラウジング・スペース&lt;br /&gt;  
 
 
 内　容 
 カーソンの著作・関連書籍の展示&lt;br /&gt; パネル展示（協力：レイチェル・カーソン日本協会）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
学生発の食イベント『こくめし』。国分寺市内の飲食店でスタート&lt;br /&gt; 
個性溢れる「おにぎりの饗宴」を17店舗で展開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　鈴木恒雄特別ゼミでは、学生発の食イベント『こくめし』を12月8日（日）まで開催しています。&lt;br /&gt; 
　「国分寺で食べたくなる飯」をコンセプトに掲げた本イベントは、国民食である“おにぎり”を共通商材テーマとし、国分寺市内の飲食店が腕を振るう自慢の創作おにぎりを期間限定で提供。古代米「赤米」が発見された地としても知られる国分寺市は、お米を愛しむ歴史と伝統が今も息づいています。日本人の主食であるお米の不足問題に直面し、価格高騰など私たちの食生活にも少なからず影響が出始めている今、「お米を手軽に美味しく食す機会を創出したい」という想いから、個性溢れる「おにぎりの饗宴」を市内17店舗で展開します。&lt;br /&gt; 
　軽食としての手軽さが売りのおにぎりですが、ランチやディナーのサイドメニューとして、そしてお酒の締めの一品としてもおすすめです。対象メニュー１食ご注文ごとにオリジナル3色ボールペンを1本プレゼントするなど特典も用意していますので、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 2024年度　『こくめし』　概要 
 
 
 共通商材テーマ 
 おにぎり&lt;br /&gt;  
 
 
 開催期間 
 2024年11月18日（月）～12月8日（日）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加店舗 （18店） 
 居酒屋よっちゃん国分寺本店／アトレスタダイナー／Kitchen RK／そば処豊年屋／Grill Kitchen笑人／日本料理 天松／ビアカフェ ガンブリヌス／炭火酒場 鶏眞／&lt;br /&gt; 魚菜 海月／参百圓食堂 日吉小町／織田島酒店／シウマイ酒場創笑商店／&lt;br /&gt; ワラヤキスタジオ炙ブリ／トラットリアクオーレ／鎌倉廻米店／Sirena／千俵（順不同）&lt;br /&gt;  
 
 
 利用者特典 
 ①参加特典&lt;br /&gt; 　対象メニュー１食ご注文ごとに、オリジナル3色ボールペンを1本プレゼント。&lt;br /&gt;  
 
 
 ②スタンプラリー応募特典（先着20名様）&lt;br /&gt; 　対象メニューご注文ごとにスタンプを1個差し上げます。スタンプを3個集めていただくごとに、対象店舗で利用可能な食事券1,000円分と交換いたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 最新情報 
 イベントの詳細や最新情報は、下記SNSの公式アカウントをご確認ください。&lt;br /&gt; 　●X(旧Twitter)　 @kokumeshi_tku&lt;br /&gt; 　●Instagram 　&amp;nbsp; &amp;nbsp;@kokumeshi_tku&lt;br /&gt; 　●Facebook　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/profile.php?id=100037634561797&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.facebook.com/profile.php?id=100037634561797&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 　●TikTok&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; @kokumeshi_tku1&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学　地域連携センター　　メール：crc@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
「錯視の数理 ～絵から飛び出した不可能立体の世界～」&lt;br /&gt; 
大倉記念学芸振興会　学術講演会を12月14日（土）に開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会の学術講演会として、12月14日（土）に「錯視の数理 ～絵から飛び出した不可能立体の世界～」を開催します。&lt;br /&gt; 
　「不可能立体」という言葉は、最初は「絵には描けるけれど実際には作れない架空の3次元構造」という意味で使われました。オランダの版画家エッシャーが作品の中で描いたことでも有名です。その後、絵と同じに見える立体を実際に作るトリックも見つかりましたが、特別な視点から片方の目で見たときだけ成立するトリックのため、絵の延長に過ぎませんでした。&lt;br /&gt; 
　これに対して今回の講師である杉原厚吉氏は、錯視の仕組みを数学で探る研究の中で、実在する立体なのに両目で見てもあり得ないように見えるものを見つけました。これは、不可能立体が真に絵から立体の世界へ飛び出したものと言え、本講演ではこの「実在する不可能立体」という自己矛盾した立体を生み出す錯視の仕組みと、その発見に導いた数学の力を紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 錯視の数理 ～絵から飛び出した不可能立体の世界～ 
 
 
 日　　時 
 2024年12月14日（土） 15：00～（開場14：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 会　　場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 講　　師 
 杉原 厚吉 （明治大学先端数理科学インスティテュート研究特別教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 定　　員 
 先着250名&lt;br /&gt;  
 
 
 参 加 費 
 無料　※6歳以下のお子様は入場できません。&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトから、またはご住所、氏名、電話番号、参加人数をご記入の上、FAX・郵送でお送りください）&lt;br /&gt;  ＜公式サイト＞&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2024/2024-1214-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2024/2024-1214-021.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜FAX＞&lt;br /&gt; 042-328-7768&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜郵送＞&lt;br /&gt; 〒185-0021 東京都国分寺市南町1-7-34　東京経済大学広報課 行&lt;br /&gt;  
 
 
 申込締切 
 2024年12月9日（月）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
「ゼミ研究報告会」で教育の成果を発表&lt;br /&gt; 
12月7日(土)と12月18日(水)に国分寺キャンパスで開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、社会に出て活躍する力を身に付けるためゼミ教育に力を入れております。この取り組みの内容や成果をご覧いただく機会として、12月7日(土)と12月18日(水)の2日間、本学国分寺キャンパスで「ゼミ研究報告会」を開催します。&lt;br /&gt; 
　本報告会は高校生や高校の先生方を対象に公開しており、本学における教育の成果をご覧いただくほか、高校生の皆さんには大学での学びを理解して進路選択の参考にしていただく機会としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 ゼミ研究報告会 
 
 
 日程 
 12月7日（土） 
 12月18日（水） 
 
 
 会　　場 
 東京経済大学 国分寺キャンパス（国分寺市南町1-7-34）  ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 
 
 
 実施学部等／  実施会場／ 時間 
 ●経済学部／2号館2階&lt;br /&gt; ＊１３：００～１７：００&lt;br /&gt; ●経営学部／1号館 3階・4階&lt;br /&gt; ＊１３：００～１８：００&lt;br /&gt; ●全学共通教育センター／5号館2階&lt;br /&gt; ＊１３：３０～１７：３０&lt;br /&gt;  
 ●現代法学部／1号館 3階・4階&lt;br /&gt; ＊１３：００～１７：００&lt;br /&gt;  
 
 
 ※ご注意&lt;br /&gt; 複数の教室で同時開催します。&lt;br /&gt; 最新情報は東京経済大学ホームページ（&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）で随時更新します。&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 参加を希望する学部等へ事前にメールにてご連絡ください。&lt;br /&gt; ●経済学部　　　　　　　　　keizai@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt; ●経営学部　　　　　　　　　keiei@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt; ●現代法学部　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;genho@tku.ac.jp&lt;br /&gt; ●全学共通教育センター　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; gakumu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/news/2024/2024-1111-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/news/2024/2024-1111-021.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学 学務課　電話：042-328-7757&lt;br /&gt; メール：gakumu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5&lt;br /&gt; 
「東経大ライブ」高校生のためのライブ講義配信&lt;br /&gt; 
9月から配信している第4弾、ライブ配信は残すところあとわずかに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　高校生の進路選択において、学部名だけでは中身が見えず学生自身の興味・関心と学問とのつながりが分かりにくい状況を踏まえ、東京経済大学は、高校生のためのライブ講義「東経大ライブ」を配信しています。&lt;br /&gt; 
　身近な疑問を学問的な視点から考えることで、より深く理解し実践に繋げる「考え抜く実学。」を体験できる場として、各回約30分のショート講義シリーズをYouTubeライブ配信にて展開。講義終了後に質問コーナーを設けることで、ライブ配信の特性を生かした双方向の講義を実現しています。&lt;br /&gt; 
　2023年度は通年で全21回配信したところ、皆さまから多くの反響をいただき、2024年度もライブ配信を行うこととなりました。2024年度1期（4月～6月）に全10回のライブ配信を行い、2期（9月～12月）にも全10回のライブ配信を行っています。9月27日から全10講義を順次配信して残すところあとわずかとなりました。ぜひお見逃しなく。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 「東経大ライブ」  キミが受けてみたいのは、どの講義？ 各30分のショート講義。気になる講義だけの参加もＯＫ！ 
 
 
 講義タイトル 
 配信日時 
 担当教員 
 
 
 「政治家」「社長」「教授」…思い浮かべた性別は？  国際人権法を知り、日本社会を見つめると 
 9月27日（金）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 今岡　奏帆&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部専任講師&lt;br /&gt;  
 
 
 あなたの服、Made in どこの国？  ファッション・ビジネスから学ぶ経営学 
 10月3日（木）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 北村　真琴&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 人はなぜ「狼男」の存在を信じたのか？  歴史学を学べば、人間が見えてくる 
 10月11日（金）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 高津　秀之&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 韓流ドラマの人気、背景にあるものは？  カルチュラル・スタディーズへの招待 
 10月21日（月） 18：30～19：10 
 本橋　哲也&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 大学の学費、誰が負担すべき？  教育を例に、財政学に触れてみよう 
 10月24日（木）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 佐藤　一光&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 まえと、うしろ。意識したことありますか？  現代美術からコミュニケーションを考察する 
 11月6日（水）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 大榎　淳&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 日本で「外国人労働者」が増えたのはなぜ？  開発経済学から「移民」問題を考える 
 11月12日（火）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 羅　歓鎮&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 ルールの不都合、どう解決する？  法学的思考でルールメイキング力を身につける 
 11月18日（月）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 始関　正光&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 英語も中国語も、日本語と“同じ”言語？  理論言語学の世界へようこそ 
 12月3日（火） 18：30～19：10 
 小田　登志子&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 ベストな戦略、科学的に決めるには？  オペレーションズ・リサーチを使ってみよう 
 12月9日（月） 18：30～19：10 
 三和　雅史&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 申込方法 
  下記URL、または右記の二次元コードからお申込みください。&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内 東経大ライブ特設ページ&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ※ライブ配信後はアーカイブ配信を予定しています。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202411280753/_prw_PI10im_Y6urfu6H.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>交流を通じて、自身の研究も深める 創立者 大倉喜八郎の出身地・新発田市で研究・交流企画を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408094837</link>
        <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> お知らせ   交流を通じて、自身の研究も深める 創立者 大倉喜八郎の出身地・新発田市で研究・交流企画を実施   　東京経済大学（東京・国分寺市　学長：岡本英男）は新潟県新発田市と連携して、2024年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年8月19日&lt;br /&gt;


東京経済大学&lt;br /&gt;

お知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
交流を通じて、自身の研究も深める&lt;br /&gt; 
創立者 大倉喜八郎の出身地・新発田市で研究・交流企画を実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学（東京・国分寺市　学長：岡本英男）は新潟県新発田市と連携して、2024年8月の夏季休暇期間中に、計2団体のゼミや学生団体が、新発田市で各テーマに基づいたフィールドワークや地域住民の方々との交流企画を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
過去の活動の様子（こくスマ！）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、明治・大正期の実業家である大倉喜八郎（現在の新潟県新発田市出身）が1900年に創立した大倉商業学校を前身とする社会科学系の総合大学です。この企画は、創立者生誕の地における研究や学びの促進と地域交流を深めることを目的としているもので、ゼミや学生団体の旅費等を本学が一部補助。今夏の企画では、各団体が研究活動のほか地元の大学生や住民の方々との交流を通じて、特色ある研究や活動内容を深化させ、学生への教育効果の向上と新発田市への還元をめざします。&lt;br /&gt; 
　また、秋に行われる大学祭（葵祭）では、初めての試みとして、新発田市役所の方が本学キャンパスを訪れ、新発田市の名産品を販売する等、交流を深める取り組みを進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【2024年度新潟県新発田市との研究・交流企画　概要】&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 日程 
 団体・ゼミ名 
 企画目的（テーマ） 
 内容 
 
 
 8/27(火)-8/28(水)&lt;br /&gt;  
 こくスマ！ (まちづくり学生団体) 
 新発田市と本学の連携強化（※予定）&lt;br /&gt;  
 敬和学園大学の学生と情報交換の交流会実施と「城下町新発田まつり」へのボランティア参加&lt;br /&gt; （※予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 8/29(木)-8/31(土)&lt;br /&gt;  
 現代法学部 羽貝正美 教授 ゼミ 
 新発田市における中心市街地活性化の取組みを学び、産官民の協働について理解を深める&lt;br /&gt;  
 新発田市商工振興課や一般社団法人NEOHATT（新発田市まちづくり法人）へのヒアリングや現場視察を行う&lt;br /&gt;  
 
 
 
※注：以下　城下町新発田まつり　8/17 （土）～ 8/29（木）&lt;br /&gt; 
ホームページ&lt;a href=&quot;https://sites.google.com/view/shibata-maturi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sites.google.com/view/shibata-maturi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202408094837/_prw_PI1im_9OVa4UaQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>交流を通じて、自身の研究も深める 東京の大学生が地域住民と2001年から研究・交流企画を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408094835</link>
        <pubDate>Mon, 19 Aug 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> お知らせ   交流を通じて、自身の研究も深める 東京の大学生が地域住民と2001年から研究・交流企画を実施   　東京経済大学（東京・国分寺市　学長：岡本英男）は北海道美瑛町と連携して、2024年8...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年8月19日&lt;br /&gt;


東京経済大学&lt;br /&gt;

お知らせ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
交流を通じて、自身の研究も深める&lt;br /&gt; 
東京の大学生が地域住民と2001年から研究・交流企画を実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学（東京・国分寺市　学長：岡本英男）は北海道美瑛町と連携して、2024年8月から9月の夏季休暇期間中に、計4団体のゼミや学生団体が美瑛町で各テーマに基づいたフィールドワークや地域住民の方々との交流企画を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
過去の活動の様子（葵祭実行委員会）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この企画は、ゼミや学生団体が北海道美瑛町と交流を図り地域の方々との親交を深めることを目的としているもので、2001年から美瑛町を訪問しています（本学が旅費を一部補助）。1991年に初めて交流を行って以降、現在では秋の葵祭（大学祭）で「美瑛町フェア」を開催し、美瑛町の方が本学キャンパスを訪れて農産物を販売する等、交流を深める取り組みを進めています。今夏の企画では、各団体が研究活動のほか地域住民の方々との交流を通じて、特色ある研究や活動内容を深化させ、学生への教育効果の向上と美瑛町への還元をめざします。概要は下表のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【2024年度北海道美瑛町との研究・交流企画　概要】&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 日程 
 団体名 
 企画目的（テーマ） 
 内容 
 
 
 8/27(火)-8/29(木)&lt;br /&gt;  
 ｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ学部 大橋香奈 准教授 ゼミ（学部3年生） 
 ビジュアル・エスノグラフィー研究：&lt;br /&gt; 『美瑛町の「おいしい」をつくる人びと』&lt;br /&gt;  
 美瑛町の食文化に関わる方を対象に、写真を用いたインタビューや観察などのエスノグラフィー調査を行い、その成果を小冊子にまとめて美瑛町に還元する&lt;br /&gt;  
 
 
 8/30(金)-9/2(月)&lt;br /&gt;  
 葵祭実行委員会 （学生団体） 
 秋の葵祭（大学祭）での美瑛町企画の円滑な実施のため、地域の方との交流の深化&lt;br /&gt;  
 「ふれあい祭り」のサポートと職業体験&lt;br /&gt;  
 
 
 9/3(火)-9/5(木)&lt;br /&gt;  
 経済学部 尾崎寛直 教授 ゼミ 
 美瑛町の障害者施設2法人との農福連携コラボ合宿&lt;br /&gt; （※予定）&lt;br /&gt;  
 就労継続支援B型事業所2法人とコラボし、農作業体験とスイーツ作りを体験し、北海道における障がい者就労の課題と可能性を探る（※予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 9/3(火)-9/7(土)&lt;br /&gt;  
 経済学部 森岡耕作 准教授 ゼミ 
 「オーバーツーリズムの実態把握と解決へ向けた取り組み」をとおして美瑛町と東京経済大学の関係性を強化する&lt;br /&gt;  
 美瑛町商工観光交流課との共同企画として、美瑛町のオーバーツーリズムの実態把握と解決に向けて取り組む&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202408094835/_prw_PI1im_29S9COSs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.32</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404038960</link>
        <pubDate>Thu, 04 Apr 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2024年4月4日   東京経済大学ニュ―スVol.32 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集① 「東経大ライブ 第3弾」　高校生のためのライブ講義配信 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年4月4日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―スVol.32 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集①&lt;br /&gt; 
「東経大ライブ 第3弾」　高校生のためのライブ講義配信 ～進路を考えるヒントに。社会科学の世界を知るきっかけに～  「なぜ私たちはSNSに惹かれるのか？」等、4月26日（金）から全10講義順次配信&lt;br /&gt; 
（アーカイブ配信あり）  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　高校生の進路選択において、学部名だけでは授業の内容が見えず興味・関心と学問とのつながりが分かりにくい状況を踏まえ、ライブ講義「東経大ライブ」第3弾を4月26日より配信します。&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、身近な疑問を学問的な視点から考えることでより深く理解し実践に繋げる「考え抜く実学。」を体験できる場としてYouTubeライブ配信によるショート講義（各回約30分）シリーズを展開。講義終了後に質問コーナーを設けることで双方向の講義を実現しています。&lt;br /&gt; 
　第1弾は2023年3月から6月にかけて全11講義を、第2弾は講義内容を一新、2023年10月から12月にかけて全10講義を配信しました。&lt;br /&gt; 
　いずれも、高等学校における進路指導の場として活用していただくなど好評を得ていることから、第3弾となる今回は、新たな講義内容の全10講義を4月26日（金）から順次配信します。&lt;br /&gt; 
　社会科学のさまざまな学びの深さを知ることで、大学探しや学部選びのヒントとして引き続き活用いただきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 申込方法 
 下記URL、または右記の二次元コードからお申込みください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内 東経大ライブ特設ページ&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; ※ライブ配信後はアーカイブ配信を予定しています。&lt;br /&gt; ※2023年度に配信した全21講座は、4月中旬以降大学公式サイトから登録なしでどなたでもご視聴いただけるようになります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
  東経大ライブ　第3弾&lt;br /&gt; キミが受けてみたいのは、どの講義？ 各30分のショート講義。気になる講義だけの参加もＯＫ！&lt;br /&gt;  
 
 
 講義タイトル 
 配信日時 
 担当教員 
 
 
 なぜ私たちはSNSに惹かれるのか？  「心のメカニズム」と「対人関係」を考える 
 4月26日（金） 18：30～19：10 
 山下 玲子&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部教授&lt;br /&gt; 専門：社会心理学、メディア論&lt;br /&gt;  
 
 
 起業家のリアルな姿、知ってますか？  日本の開業・創業環境を調べよう 
 5月9日（木） 18：30～19：10 
 土屋 隆一郎&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部准教授&lt;br /&gt; 専門：中小企業論&lt;br /&gt;  
 
 
 みんなが満足する「交渉」術とは？  市民社会のための法交渉学 
 5月13日（月） 18：30～19：10 
 花本 広志&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt; 専門：民事法学&lt;br /&gt;  
 
 
 「聖地をめぐる対立」の背景にあるものは？  世界政治論の視点で考える現代社会 
 5月17日（金） 18：30～19：10 
 早尾 貴紀&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター教授&lt;br /&gt; 専門：社会思想史（移民・難民、パレスチナ・イスラエル問題）&lt;br /&gt;  
 
 
 賃金を上げるには、どうすべき？  経済思想史から現代を見つめると 
 5月22日（水） 18：30～19：10 
 新井田 智幸&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt; 専門：経済学説・経済思想&lt;br /&gt;  
 
 
 その書き込みは、「表現の自由」か否か？  憲法が保障する表現の自由とは 
 5月30日（木） 18：30～19：10 
 久保 健助&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt; 専門：公法学&lt;br /&gt;  
 
 
 あなたに”居場所”はありますか？  社会学の視点で「街」を考察しよう 
 6月3日（月） 18：30～19：10 
 町村 敬志&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部教授&lt;br /&gt; 専門：社会学（都市研究、グローバリゼーション、他）&lt;br /&gt;  
 
 
 人の心は、生涯「育つ」のか？  発達心理学で読み解く心と行動の不思議 
 6月10日（月） 18：30～19：10 
 野田 淳子&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター准教授&lt;br /&gt; 専門：臨床発達心理学&lt;br /&gt;  
 
 
 増え続ける医療費、この先どうする？  医療経済学×データサイエンス 
 6月14日（金） 18：30～19：10 
 姜 哲敏&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部専任講師&lt;br /&gt; 専門：環境経済学、医療経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 東南アジアで「売れる」戦略とは？  進化するマーケティングリサーチ 
 6月18日（火） 18：30～19：10 
 田島 博和&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部教授&lt;br /&gt; 専門：流通論、マーケティング・サイエンス&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集② 卒業式でスペシャルイベント実施  コロナ禍で過ごした学生たちに向けて  コロナ禍以前の実施体制に戻し、著名な卒業生ゲストによるサプライズイベントも  ～卒業生限定の特設サイトも公開中～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、2024年3月23日（土）に挙行した2023年度卒業式において、式典会場を使用したインスタレーションの投影や卒業生が登壇するゲスト講演など、卒業生に向けたサプライズイベントを実施しました。&lt;br /&gt; 
　2019年度から2022年度までの卒業式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ライブ配信や卒業生のみを入構対象とするなど規模を縮小するほか、午前と午後の2部開催とするなど対策を行ってきましたが、今年度は全学部と大学院の卒業生が一堂に会し、ご家族の入構人数にも制限を設けないコロナ禍以前の実施体制に戻した卒業式となりました。&lt;br /&gt; 
　今年度の卒業生は、多くがコロナ禍にあった2020年度生であり、当時は入学式を行うことができず、その後も、制限の多い学生生活を送ってきました。厳しい環境で過ごした学生たちに向けて、母校である本学で過ごした時間を「かけがえのない4年間」であったと感じながら卒業してほしいという思いを込め、サプライズイベントを実施することとなりました。&lt;br /&gt; 
　当日は、卒業式が終了し登壇者が退席したタイミングで会場を暗転させ、桜をモチーフとしたインスタレーションを式典会場の天井に投影。その後、卒業生から募った4年間の思い出の写真をストーリー仕立てで編集した「デジタル卒業アルバム」を、卒業生であるスガ シカオ氏の楽曲「Progress」にのせて上映しました。続いて、同じく卒業生であるお笑い芸人の川村エミコ氏と俳優の山中崇氏からのお祝いメッセージ映像を上映したほか、写真家のハービー・山口氏がゲスト卒業生として登壇。ハービー・山口氏はその後、キャンパス内を巡回し、卒業生とともに卒業記念写真を撮影しました。&lt;br /&gt; 
　会場で上映した「デジタル卒業アルバム」などの映像や、ハービー・山口氏が撮影した卒業記念写真は、卒業生限定の特設サイトで公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
デジタル卒業アルバム（上記二点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
桜をモチーフにしたインスタレーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
「徐京植さんを偲ぶ会」を4月20日（土）に国分寺キャンパスで開催&lt;br /&gt; 
東京経済大学名誉教授の作家・徐京植さんを偲ぶ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東アジア冷戦下の在日朝鮮人が直面した厳しい現実をふまえ、長きにわたって鋭い考察と批判を展開し世界に警鐘を鳴らした作家であり、東京経済大学名誉教授でもあった徐京植（ソ・キョンシク）さんが2023年12月に逝去されました。東京経済大学では2024年4月20日（土）、国分寺キャンパスで偲ぶ会を開催します。&lt;br /&gt; 
　深い教養に裏打ちされた批評活動は、状況や歴史だけでなく、文学や美術・音楽など芸術全般にわたり、多くの読者を惹きつけてきました。また東京経済大学では20年余りの期間、人権論や芸術論を講じ、多くの学生に生きる指針を与えました。&lt;br /&gt; 
　偲ぶ会では、徐京植さんが活躍された各分野で縁の深い方々に登壇いただくとともに、生前最後のインタビュー映像紹介も予定しています。なお、当日の模様は後日配信する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 徐京植(ソ・キョンシク)（1951～2023） 
 
 
 &lt;br /&gt; 1951年2月18日、京都市生まれ。1974年3月、早稲田大学第一文学部仏文科卒。在学中の1971年、兄の徐勝・徐俊植が韓国留学中に逮捕。以後、2人が釈放される1990年まで救援運動に奔走。1980年代から作家活動。主要著作、「私の西洋美術巡礼」（1991年）、「子どもの涙：ある在日朝鮮人の読書遍歴」（1995年、日本エッセイストクラブ賞）、「分断を生きる：「在日」を超えて」（1997年）、「プリーモ・レーヴィへの旅」（1999年、マルコポーロ賞）、「断絶の世紀 証言の時代：戦争の記憶をめぐる対話」（高橋哲哉氏と共著、2000年）、「半難民の位置から：戦後責任論争と在日朝鮮人」（2002年）、「ディアスポラ紀行：追放された者のまなざし」（2005年）、「植民地主義の暴力：『ことばの檻』から」（2010年）、「フクシマを歩いて：ディアスポラの眼から」（2012年）、「越境画廊：私の朝鮮美術巡礼」（2015年）ほか多数。2000年4月より、東京経済大学教員（現代法学部／全学共通教育センター）。全学共通教育センター長、図書館長を歴任。2021年3月定年退職、名誉教授。2023年12月18日、永眠。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 徐京植さんを偲ぶ会 
 
 
 日　 時 
 2024年4月20日（土）　14：00～17：00（開場13：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 会　 場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館　ホール&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み 
 事前のお申し込みは不要です。　※入場無料&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇者 
 徐 勝　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （元立命館大学特任教授、東アジアの人権と法）　※ビデオメッセージ&lt;br /&gt; 宋 連玉&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （青山学院大学名誉教授、朝鮮近現代ジェンダー史）&lt;br /&gt; 鵜飼 哲&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （一橋大学名誉教授、フランス現代思想・文学）&lt;br /&gt; 高橋 哲哉&amp;nbsp; &amp;nbsp;（東京大学名誉教授、フランス現代思想）&lt;br /&gt; 眞鍋 かおる（「高文研」編集者）&lt;br /&gt; 澁谷 知美&amp;nbsp; &amp;nbsp;（東京経済大学教授、社会学・ジェンダー研究）&lt;br /&gt; 李 静和&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （成蹊大学教授、詩人、政治思想）&lt;br /&gt; 鎌倉 英也&amp;nbsp; &amp;nbsp;（NHKエグゼクティブディレクター）&lt;br /&gt; 崔 在爀&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （「聯立書架」編集者・翻訳家・美術史家）　※ビデオメッセージ&lt;br /&gt; 大田 美和&amp;nbsp; &amp;nbsp;（中央大学教授、歌人、英文学）&lt;br /&gt; 李 杏理&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （東京経済大学専任講師、在日朝鮮人・朝鮮ジェンダー史）&lt;br /&gt; 早尾 貴紀&amp;nbsp; &amp;nbsp;（東京経済大学教授、パレスチナ／イスラエル研究）&lt;br /&gt;  
 
 
 主　 催 
 偲ぶ会実行委員会（東京経済大学教職員有志）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
2023年度「TKU進一層賞」表彰で学生のチャレンジを支援&lt;br /&gt; 
 「資格取得部門」など4部門で果敢にチャレンジした学生400名以上を奨励 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、2023年度「TKU進一層賞」の表彰式を大倉喜八郎 進一層館ホールで開催しました。&lt;br /&gt; 
　「TKU進一層賞」は、「学芸部門」「資格取得部門」「課外活動部門」「ゼミ学外活動部門」という4つの部門において、困難な時こそ一歩前へ出てチャレンジする学生を表彰する制度で、本学の建学の理念である「進一層(しんいっそう)」をその名に冠しています。&lt;br /&gt; 
　2023年度の「資格取得部門」では、公認会計士試験に合格した学生7名（卒業生含む）や日商簿記1級に合格した学生12名、法科大学院に合格した学生2名などを表彰。さらに各部門で果敢にチャレンジした学生416名と8団体を表彰しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
日経STOCKリーグに11年連続入選&lt;br /&gt; 
経済学部の石川ゼミ所属4チームが健闘&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　日本経済新聞社が主催し野村ホールディングスが協賛する「第24回日経STOCKリーグ」で2024年2月27日（火）、東京経済大学経済学部の石川雅也准教授ゼミに所属する学生4チームが入選しました。&lt;br /&gt; 
　投資学習ツールとして企画されるコンテスト形式の金融・経済教育プログラムである同リーグは2023年度で24回目の開催となります。なお、大学・専門学校部門の全参加667チーム中、入選は46チームでした。石川准教授は今回の入選について「残念ながら入賞には至りませんでしたが、限られた期間でも高度なデータ分析技術を駆使したり、企業への実地調査を積極的に行ったりするなど、質の高いレポートの作成に全グループが取り組み、素晴らしい結果を出してくれた」とコメントを寄せました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 入選チームのレポートタイトルおよびメンバー （※はグループリーダー） 
 
 
 「Mobility Revolution」 
 小川原　和志（経済3年）※／宮部　敦也（経済3年）／&lt;br /&gt; 安西　正貴（経済3年）／仲里　妃南子（経済3年）&lt;br /&gt;  
 
 
 「サプライチェーンの強靭化 ～特定重要物資の確実な供給を目指して～」 
 住谷 颯太（経済3年）※／安達 一護（経済3年）／&lt;br /&gt; 小沢 颯椰（経済3年）／長田 出帆（経済3年）／&lt;br /&gt; 割田 瑞生（経済3年）&lt;br /&gt;  
 
 
 「静寂需要に応える一歩 ～騒音を問題としない社会の実現へ～」 
 益永 祥希（経済3年）※／芳賀 海斗（経済3年）／&lt;br /&gt; 三好 遼河（経営3年）／守安 勇人（経営3年）／&lt;br /&gt; 西岡 星波（経営3年）&lt;br /&gt;  
 
 
 「TWO-WAY」 
 明石 直樹（経営4年）※／渡辺 廉多郎（経済4年）／&lt;br /&gt; 石井 秀樹（経済4年）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
コミュニケーション学部教授の共著が「電気通信普及財団賞」を受賞&lt;br /&gt; 
「スマホでYouTubeにハマるを科学する アーキテクチャと動画ジャンルの影響力」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学コミュニケーション学部の佐々木裕一教授、山下玲子教授、北村智教授の共著「スマホでYouTubeにハマるを科学する アーキテクチャと動画ジャンルの影響力」（日本経済新聞出版）が、第39回電気通信普及財団賞（テレコム人文学・社会科学賞）を受賞しました。&lt;br /&gt; 
　電気通信普及財団賞は、情報通信分野に関する優れた著作・論文を表彰するもので、佐々木教授と北村教授は共著の「ツイッターの心理学 情報環境と利用者行動」は2016年度に同奨励賞を受賞し、佐々木教授は2018年度には「ソーシャルメディア四半世紀 情報資本主義に飲み込まれる時間とコンテンツ」でテレコム社会科学賞を受賞しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「スマホでYouTubeにハマるを科学する アーキテクチャと動画ジャンルの影響力」&lt;br /&gt; 
（日本経済新聞出版）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5&lt;br /&gt; 
キャリアデザインプログラムが「生理」について考える冊子を発行&lt;br /&gt; 
漢方薬メーカー・ツムラと連携。産婦人科医の協力を得て、学生目線で制作&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学キャリアデザインプログラムは、株式会社ツムラ（本社：東京都港区／代表取締役社長 CEO：加藤照和）と産婦人科・漢方内科の日原華子医師（日原医院）の協力を得て、「生理」について考える冊子「One More Think」を2024年3月に発行しました。東京経済大学「オープンキャンパス2024」の会場等で配布しています。&lt;br /&gt; 
　「One More Think」は東京経済大学とツムラが昨年、半年をかけて「生理について学生目線で考える」をテーマに取組んだ内容をまとめたもので、学生たちが「隠れ我満」をキーワードに女性特有の「生理」や「PMS」について考えたディスカッションや学内で実施したアンケート結果も掲載されています。この取り組みは、ツムラが実施する大学生が心身の不調を隠れ我慢※しない環境づくりを目指す取り組み「Carellege Action（ケアレッジ・アクション）」と連携したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
キャリアデザインプログラムがツムラの「Carellege Action（ケアレッジ・アクション）」と連携し、&lt;br /&gt; 
生理について学生目線制作した冊子「One More Think」。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※「隠れ我慢」とは、心身の不調を無理に我慢して、いつも通りに過ごすこと等を指す、ツムラが定義した言葉。&lt;br /&gt; 
※ キャリアデザインプログラム：１年次に４学部（経済、経営、コミュニケーション、現代法）の入門科目を学んだうえ、２年次から選択した学部に所属。４年間にわたる体系的なキャリア教育と学部横断的な学びを通して、社会と時代の要請に応じた人材を育成しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 6&lt;br /&gt; 
教職員有志団体が生理用品無料配付会を実施&lt;br /&gt; 
本学教職員によるカンパ15万2375円で生理用品192セットを用意&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は2024年1月25日（木）と26日（金）の昼休みに、生理用品無料配付会を実施しました。この配付会は、教職員による有志団体「学生支援プロジェクト」を中心に企画されている取り組みで、昨年5月に続き4度目の実施となります。本学の教職員によるカンパ15万2375円で生理用品192セットが用意され、学生らが女性職員や学生ボランティアを通じて受け取りました。&lt;br /&gt; 
　配付された紙袋には、前回実施時のアンケートでも好評だった大きめの生理用品（羽根つき・多い日昼～普通用／羽根つき・特に多い日夜用）2袋（約800円相当）が入っており、受け取った学生からは「想像していたより多く入っていて嬉しい」との声が寄せられました。本配付会を運営する女性職員は「配付用の生理用品を注文したところ、前回よりも価格が高騰しており、女子学生の経済的な負担が増えていることを感じた。今後も継続して実施したい」と話しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 7&lt;br /&gt; 
「オープンキャンパス2024」開幕&lt;br /&gt; 
初回は盛況のうちに終了。次回は4月29日（月・祝）開催予定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学「オープンキャンパス2024」が3月20日（水・祝）来場型で開幕しました。多くの受験生や保護者が来場、本学からの学校紹介のほか学生2名によるトークライブ、キャンパスツアー等に積極的に参加する様子が見られました。次回は4月29日（月・祝）、同じく国分寺キャンパスにて「ミニ・オープンキャンパス」を予定しています。&lt;br /&gt; 
　本学公式サイト上では本学の概要や魅力についてお伝えする「WEBオープンキャンパス」を公開しており、各学部等の学びについて解説するほか、入試に関する情報や在学生が自身の学生生活について語る動画コンテンツなども配信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 WEBオープンキャンパス 
 
 
 内　容 
 大学紹介動画、学部等説明動画、学生体験談動画、模擬授業動画等を公開&lt;br /&gt;  
 
 
 U R L 
 右記の二次元コードのほか、下記URLからも各情報をご覧いただけます。　&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内 WEBオープンキャンパス特設ページ&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku_feature/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku_feature/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202404038960/_prw_PI5im_Amr5D6w0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.31</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202311132677</link>
        <pubDate>Tue, 14 Nov 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2023年11月14日   東京経済大学ニュ―スVol.31 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集① 「全国シニア大学院研究大会」を開催 2022年に全国...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年11月14日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―スVol.31 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集①&lt;br /&gt; 
 「全国シニア大学院研究大会」を開催  2022年に全国初の試みとしてスタート　今年は11月18日（土）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学大学院は、11月18日（土）に全国のシニア大学院生が研究成果を発表し交流を図る場として、全国シニア大学院生研究大会を開催します。&lt;br /&gt; 
　本学大学院は、2006年に全国初となる「シニア大学院制度」を導入。社会人を経験した後も勉学意欲旺盛なシニア層の学びに対する研究や活動への支援を行ってきました。現在、全国の大学で同様の取り組みが広まり、多くのシニア大学院生が研究活動を行う一方、シニア大学院生同士が交流できる機会は多くありません。&lt;br /&gt; 
　そこで本学は2022年、全国シニア世代の大学院生が所属や研究分野の垣根を越えて成果を発表し交流する場として、全国初の試みとなる「全国シニア大学院生研究大会」を開催しました。&lt;br /&gt; 
　2回目の開催となる今回も、各大学院の枠を超えた交流を通し、各人の研究テーマやその手法について相互に知ることで、より一層研究への意欲が高まる契機になることをめざしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 全国シニア大学院生研究大会 
 
 
 日　 時 
 2023年11月18日（土）　開会13：00（開場12：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 会　 場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学　研究課　&lt;br /&gt; メール：kyomu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 研究成果発表 
 
 
 和田　雄大 社会構想大学院大学 実務教育研究科実務教育専攻修士課程 
 「米国等との研究開発および調達業務の言語化・&lt;br /&gt; 体系化に関する研究―国家安全保障からの考察―」&lt;br /&gt;  
 
 
 畑中　重克 高知大学大学院 総合人間自然科学研究科医学専攻博士後期課程 
 「正常妊婦のESBL産生菌の保菌状況とそれが&lt;br /&gt; 周産期医療に及ぼす影響について：横断研究」&lt;br /&gt;  
 
 
 廣木　和子 北九州市立大学大学院 社会システム研究科地域社会システム専攻 博士後期課程 
 「C.S.Lewisにおけるアレゴリーと縮約―ロマン&lt;br /&gt; 主義の影響とキリスト教の再解釈―」&lt;br /&gt;  
 
 
 栗原　茂 本学コミュニケーション学研究科 コミュニケーション学専攻博士後期課程 
 「教育現場で生じる問題を問い直す」&lt;br /&gt;  
 
 
 石橋　智子 社会構想大学院大学コミュニケーションデザイン研究科 コミュニケーションデザイン専攻修士課程修了・研究生 
 「男女雇用機会均等法第一世代の視点（定年時代を迎えた彼女たちを振り返り提言を試みる）」&lt;br /&gt;  
 
 
 品川　隆博 島根県立大学大学院北東アジア開発研究科 地域開発政策専攻博士前期課程 
 「定常型経済社会について考える（その背景と必要性について）」&lt;br /&gt;  
 
 
 益田　淳子 埼玉大学大学院人文社会科学研究科 経済経営専攻博士後期課程 
 「定年後再雇用の賃金減額、労働条件変更の違法性」&lt;br /&gt;  
 
 
 藤原　佐和子 本学コミュニケーション学研究科 コミュニケーション学専攻博士後期課程 
 「回復期リハビリテーション病院における看護師&lt;br /&gt; プリセプターの課題」&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集②&lt;br /&gt; 
  12月6日（水）　東京経済大学SDGsシンポジウム 学術講演会開催  「水俣」を語ろう ―アイリーンさんをお招きして―  映画「MINAMATA－ミナマタ－」上映とアイリーン・美緒子スミスさん講演&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では12月6日（水）に、1970年代より水俣病問題にかかわり続けるアイリーン・美緒子・スミスさんを招いた東京経済大学SDGsシンポジウム 学術講演会を開催します。&lt;br /&gt; 
　本学術講演会は、第一部としてアイリーンさんも主人公の一人として描かれている映画『MINAMATA』（ジョニー・デップ製作・主演／2020年）の上映、第二部として、この映画と水俣病問題の関係性などについてアイリーンさんの講演を行います。こちらでは参加者との対話も予定されています。&lt;br /&gt; 
　公害問題としての水俣病をテーマの主軸として、市民の方々や近隣の大学に通う大学生・大学院生、高校生などの参加者とアイリーンさんが語り合うことを通し、環境意識を醸成し、高めていくことを目的としています。公害そして環境問題の原点ともいうべき水俣病を知り、学び、語り合うことで、現在そして将来の社会の課題であるSDGsについて考えてみませんか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 東京経済大学SDGsシンポジウム 学術講演会 「水俣」を語ろう―アイリーン・スミスさんをお招きして― 
 
 
 実施日時 
 2023年12月6日（水）&lt;br /&gt; 第一部 映画「MINAMATA」上映　15：00～17：00予定（開場 14：30予定）&lt;br /&gt; 第二部 講演 17：30～（開場 17：10予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 実施場所 
 東京経済大学 国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 定　　員 
 先着250名　※6歳以下のお子様は入場できません。&lt;br /&gt;  
 
 
 参 加 費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトからお申し込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2023/2023-1107-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2023/2023-1107-021.html　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 主　　催 
 東京経済大学 SDGs推進委員会&lt;br /&gt; 東京経済大学 地域連携センター運営委員会&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学 地域連携センター　メール：crc@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 講演者およびプロフィール紹介 
 
 
 アイリーン・美緒子・スミス AILEEN MIOKO SMITH 
 1950年、東京生まれ。アメリカ人の父親と日本人の母親をもつ。1968年、スタンフォード大学に入学。1970年に、通訳者として富士フイルムのコマーシャル制作の仕事に携わり、フォトジャーナリストのユージン・スミスと出会う。ユージンと結婚後すぐに水俣に移住、数年間を過ごす。帰国後、1975年にユージンと連名による写真集『MINAMATA』をアメリカで出版（日本語版は1980年）。1983年コロンビア大学にて環境科学の修士号取得。1991年、環境市民 団体グリーン・アクション設立。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
第124回大学祭「葵祭（あおいさい）」開催&lt;br /&gt; 
「葵、返り咲き」をテーマに44の団体が出展&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2023年11月3日（金・祝）～5日（日）の3日間、国分寺キャンパスで開催した「葵祭（あおいさい）」・東京経済大学の大学祭は多くの方にご来場いただき盛況のうちに終了しました。&lt;br /&gt; 
　コロナ禍のオンライン開催を経て、昨年は3年ぶりに対面での実施となりましたが、第124回となる今回は本来の「葵祭」の姿を取り戻そうという意思を込め、「葵、返り咲き」をテーマに開催しました。&lt;br /&gt; 
　学内には学生団体などによる28の模擬店が出店し、焼きそばや餃子などが販売されたほか、教室に設けられた展示コーナーでは、ゼミやサークルが日頃の活動成果としてポスターや作品を披露。無料の卓球場も開放され、本学の学生だけでなく、近隣からお越しいただいた親子連れなど多くの方々にお楽しみいただくことができました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
国分寺キャンパスで開催した「葵祭（あおいさい）」の様子。&lt;br /&gt; 
飲食店を含む28の模擬店や、活動成果を披露する展示ブースも多くの来場者で賑わいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
学生発の食イベント『こくめし』。国分寺市内の飲食店でスタート&lt;br /&gt; 
テーマは「漬け焼き」。過去最多18店舗が参加。12月3日（日）まで開催中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　鈴木恒雄特別ゼミと国分寺商工会が「国分寺で食べたくなる飯」をコンセプトに企画運営する学生発の地域活性化食イベント『こくめし』。今年は11月13日（月）から12月3日（日）まで、過去最多の18店舗が参加しています。市内の個性溢れる飲食店が共通商材テーマを用い期間限定創作メニューを市民の皆様に楽しんでいただく企画です。&lt;br /&gt; 
　第６弾となる今回の共通商材テーマは“漬け焼き”。市内の国指定史跡「武蔵国分寺跡」では、天平時代から鶏肉や魚を味噌に漬け込んでから焼いて食べる食生活が存在していたと伝えられています。また、“漬け焼き”は、食材鮮度を保つ手段に乏しかった江戸時代から伝わる調理方で、昭和時代にはタンドリーチキンなど海外の多彩な“漬け焼き”が庶民の食文化の中で発展してきたことも知られています。店舗ごと個性あふれる “漬け焼き”をお楽しみください。対象メニュー１食ご注文ごとに、オリジナル３色ボールペン１本プレゼントなど参加特典もございます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 2023年度　『こくめし』　概要 
 
 
 共通商材テーマ 
 漬け焼き&lt;br /&gt;  
 
 
 開催期間 
 2023年11月13日（月）～12月3日（日）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加店舗 （18店） 
 居酒屋よっちゃん国分寺本店／アトレスタダイナー／kitchen RK／そば処豊年屋／Grill Kitchen笑人／日本料理 天松／ビアカフェ ガンブリヌス／チャイニーズレストランオトメ／イタリア料理ボンジョルノ／大人の食堂 シロボシ／伊太利亜酒場 chulu亭／炭火酒場 鶏眞／海鮮居酒屋あめんぼ／焼肉三代目もんぞう／魚菜 海月／萬月／参百圓食堂 日吉小町／織田島酒店　（順不同）&lt;br /&gt;  
 
 
 利用者特典 
 ①参加特典　&lt;br /&gt; 対象メニュー１食ご注文ごとに、オリジナル３色ボールペンを１本プレゼント。&lt;br /&gt; ②スタンプラリー応募特典（先着20名様）&lt;br /&gt; 1食ご注文ごとにスタンプを1個差し上げます。スタンプを3個集めていただくごとに、対象店舗で利用可能な食事券1,000円分と交換いたしますます。&lt;br /&gt;  
 
 
 最新情報 
 イベントの詳細や最新情報は、下記SNSの公式アカウントをご確認ください。&lt;br /&gt; ●X(旧Twitter)　 @kokumeshi_tku&lt;br /&gt; ●Instagram 　　@kokumeshi_tku&lt;br /&gt; ●Facebook　 &lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/profile.php?id=100037634561797&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　 https://www.facebook.com/profile.php?id=100037634561797&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学　地域連携センター　&lt;br /&gt; メール：crc@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
6回目の開催となる『こくめし』の参加店舗は、過去最多となる18店。&lt;br /&gt; 
スタンプを3個集めて食事券と交換できる特典（先着20名様）や&lt;br /&gt; 
オリジナルボールペンのプレゼントもご用意していますので、ぜひ国分寺にお越しください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
ウクライナの歌姫 オクサーナ・ステパニュック　&lt;br /&gt; 
ソプラノリサイタル ～平和への願いを込めて～&lt;br /&gt; 
大倉記念学芸振興会 芸術公演を11月25日（土）に開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術振興会の芸術公演として、11月25日（土）に「ウクライナの歌姫　オクサーナ・ステパニュック ソプラノリサイタル ～平和への願いを込めて～」を開催します。&lt;br /&gt; 
　オクサーナ・ステパニュック氏は、ウクライナ出身のコロラトゥーラ・ソプラノ歌手であり、世界を代表するバンドゥーラ（ウクライナの民族楽器）奏者としても知られています。&lt;br /&gt; 
　数々の国際的なコンクールにおいて優勝を果たし、東日本大震災後、福島支援のコンサートやスリランカ、カンボジア、フィリピン、ウクライナなどで多数のチャリティーコンサートを開催しています。当日は、会場にウクライナの子どもを支援する会の募金箱を設置します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ウクライナの歌姫　オクサーナ・ステパニュック　ソプラノリサイタル ～平和への願いを込めて～ 
 
 
 日　　時 
 2023年11月25日（土） 15：00～（開場14：00）&lt;br /&gt;  
 
 
 会　　場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 定　　員 
 先着250名　※6歳以下のお子様は入場できません。&lt;br /&gt;  
 
 
 参 加 費 
 2,000円（大倉記念学芸振興会会員・学生／生徒／児童は無料）&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトからのお申し込み、&lt;br /&gt; またはFAX・郵送でお送りください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2023/2023-0927-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2023/2023-0927-021.html　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 申込締切 
 定員に達し次第、申込受付は終了となります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
「ゼミ研究報告会」で教育の成果を発表&lt;br /&gt; 
12月9日(土)と12月20日(水)に国分寺キャンパスで開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、社会に出て活躍する力を身に付けるためゼミ教育に力を入れております。この取り組みの内容や成果をご覧いただく機会として、12月9日(土)と12月20日(水)の2日間、本学国分寺キャンパスで「ゼミ研究報告会」を開催します。&lt;br /&gt; 
　本報告会は高校生や高校の先生方を対象に公開しており、本学における教育の成果をご覧いただくほか、高校生の皆さんには大学での学びを理解して進路選択の参考にしていただく機会としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 ゼミ研究報告会  12月9日（土）、12月20日（水） 
 
 
 会　　場 
 東京経済大学 国分寺キャンパス&lt;br /&gt; （国分寺市南町1-7-34）&lt;br /&gt; ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 日　　時 
 12月9日（土）&lt;br /&gt; 13：00～17：00&lt;br /&gt;  
 12月20日（水）&lt;br /&gt; 13：00～17：00&lt;br /&gt;  
 
 
 実施学部等／ 実施会場 
 ・経済学部／5号館地下・1階&lt;br /&gt; ・経営学部／1号館 3階・4階&lt;br /&gt; ・全学共通教育センター／5号館 2階&lt;br /&gt;  
 ・現代法学部／1号館 4階&lt;br /&gt;  
 
 
 ※ご注意　&lt;br /&gt; 複数の教室で同時開催します。&lt;br /&gt; 最新情報は東京経済大学ホームページ（&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）で随時更新します。&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 参加を希望する学部等へ事前にメールにてご連絡ください。&lt;br /&gt; ・経済学部　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; keizai@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt; ・経営学部　　　　　　 keiei@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt; ・現代法学部　　　　　 genho@tku.ac.jp&lt;br /&gt; ・全学共通教育センター gakumu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/news/2023/2023-1026-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/news/2023/2023-1026-021.html　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学 学務課　&lt;br /&gt; 電話：042-328-7757／メール：gakumu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5&lt;br /&gt; 
「東経大ライブ」高校生のためのライブ講義配信&lt;br /&gt; 
10月から配信している第2弾、ライブ配信は残すところあとわずかに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　高校生の進路選択において、学部名だけでは中身が見えず興味・関心と学問とのつながりが分かりにくい状況を踏まえ、東京経済大学では、高校生のためのライブ講義「東経大ライブ」を配信しています。&lt;br /&gt; 
　身近な疑問を学問的な視点から考えることで、より深く理解し実践に繋げる「考え抜く実学。」を体験できる場として、各回約30分のショート講義シリーズをYouTubeライブ配信にて展開。講義終了後に質問コーナーを設けることで、ライブ配信の特性を生かした双方向の講義を実現しています。&lt;br /&gt; 
　第1弾として、2023年3月～6月にかけて全11講義を配信。第2弾は講義内容を一新し、10月5日から全10講義を順次配信して残すところあとわずかとなりました。高校における進路指導の場としても活用していただくなど、大変ご好評をいただいております。ぜひお見逃しなく。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 「東経大ライブ」　  キミが受けてみたいのは、どの講義？ 各30分のショート講義。気になる講義だけの参加もＯＫ！ 
 
 
 講義タイトル 
 配信日時 
 担当教員 
 
 
 偽の商品レビューを人は見破れるのか？  健全な経済活動のためのデータサイエンス 
 10月5日（木）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 黒田　敏史&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 コンビニの膨大な商品、配送の秘密とは？  社会を支える物流の役割を考える 
 10月11日（水）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 宮武　宏輔&lt;br /&gt; 東京経済大大学経営学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 もしも、スマホがなかったら？  「メディア史」から読み解く現代社会 
 10月19日（木）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 松永　智子&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
  英語は得意or苦手？その差はなぜ生まれるの？&lt;br /&gt; 第二言語の習得プロセスを解明しよう&lt;br /&gt;  
 10月23日（月）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 中川　知佳子&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 会社は「ヒト」か、「モノ」か？  会社法の視点で、これからの経済社会を考える 
 10月27日（金）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 田邉　真敏&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 人のつながりは、経済活動をどう変える？  コミュニティの経済学を考える 
 11月7日（火）  18：30～19：10 （アーカイブ済） 
 栗田　健一&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 ボールを打つコツ、どう説明する？  スポーツ・コーチングと進化するテクノロジー 
 11月16日（木） 18：30～19：10 
 遠藤　愛&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター教授&lt;br /&gt;  
 
 
 結果を出すチームは、何が違うのか？  経営組織論の観点でマネジメントを考える 
 11月20日（月） 18：30～19：10 
 山口　みどり&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 もし、「競争」にルールがなかったら？  独占禁止法の役割と重要性 
 11月29日（水） 18：30～19：10 
 中里　浩&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 外国人観光客がNIPPONでしたいことは？  観光学で分析するコンテンツツーリズム 
 12月5日（火） 18：30～19：10 
 中村　忠司&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 申込方法 
 下記URL、または右記の二次元コードからお申込みください。&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内 東経大LIVE特設ページ　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ※ライブ配信後はアーカイブ配信を予定しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202311132677/_prw_PI16im_92dzXD1M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.30</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202309209874</link>
        <pubDate>Fri, 22 Sep 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2023年9月22日   東京経済大学ニュ―スVol.30 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月22日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―スVol.30 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 アダム・スミス生誕300年記念企画 ―展示会と講演会―  スミス関連の貴重書を披露する展示会と講演会を9月30日（土）に開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2023年は1723年に生まれたアダム・スミスの生誕300年にあたることを記念し、東京経済大学図書館は「経済学の父」スミスの足跡をたどる展示会と講演会を開催します。&lt;br /&gt; 
　展示会では、本学図書館が所蔵している『国富論』の初版本などスミス関連の貴重書を披露します。また、講演会ではスミス本人とスミスの経済学と深い関りをもった経済学者たちについて研究している3名の研究者が登壇。当該経済学者たちの経済学史上における貢献をわかりやすく解説し、スミスに始まる古典派経済学の現代的意義を明らかにするとともに、展示会の出品資料について解説します。今回の記念企画は、世界に誇る本学図書館所蔵品に直に接することが可能で、そのすばらしさを実感していただける機会となります。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ローダデール旧蔵『国富論』初版第１巻のタイトルページ&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 アダム・スミス生誕300年記念企画 ―展示会と講演会― 
 
 
 日　　時 
 2023年9月30日（土） 13：00～16：00&lt;br /&gt;  
 
 
 会　　場 
 東京経済大学 国分寺キャンパス&lt;br /&gt; ［展示会］ 図書館1階&lt;br /&gt; ［講演会］ 大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 参　加　費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（東京経済大学公式サイトから）&lt;br /&gt; 下記URL、または右記の二次元コードからお申込みください。&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2023/2023-07-01-021.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2023/2023-07-01-021.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 講演者およびタイトル・内容 
 
 
 新村 聡  岡山大学 名誉教授・特命教授 
 「アダム・スミスの大きな政府論―金融規制・公教育・累進税」 アダム・スミスは一般に自由放任と小さな政府を主張した代表的経済学者とみなされている。たしかに若いころのスミスは、市場経済の調和を信頼し、政府介入に消極的であった。しかし1760-70年代の金融危機を経験し、さらに商業社会がもたらす疎外・腐敗・格差拡大の現実に直面して、スミスはしだいに政府介入を支持するようになる。スミスの思想的進化を、金融規制・公教育・累進税を中心に考察する。&lt;br /&gt;  
 
 
 出雲 雅志  神奈川大学 経済学部教授 
 「スミスを継いだマルサスとリカードウから受け継ぐもの」 マルサスとリカードウはスミスより40年から50年ほど後に生まれ、18世紀末から19世紀はじめのイギリス産業革命のただなかを生きた。ふたりはともにスミスの『国富論』に学び、物価の高騰や為替の下落、安価な穀物輸入、貧民の救済策などをめぐる、時代の新たな困難と課題に立ち向かう。スミスの「貧困」へのまなざしを継承したマルサスとリカードウから、いま受け継ぐものはなにか、考えてみたい。&lt;br /&gt;  
 
 
 安川 隆司  東京経済大学 経済学部教授 
 「アダム・スミスとローダデール」 ローダデールは、スミスの最初の体系的批判者とされ、経済学史上で特異な位置に立っている。東京経済大学はその主著『公富論』の原型とも言える膨大なコメントを付した『国富論』初版本を含むローダデール旧蔵の経済学文献コレクションを所蔵し、インターネット上で公開している。本講演では、同時開催の展示会に出品している貴重書の解説も兼ね、ローダデールを中心にスミスをめぐる経済学者たちの仕事について概説する。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集②&lt;br /&gt; 
  「東経大ライブ」高校生のためのライブ講義配信  ～進路を考えるヒントに。社会科学の世界を知るきっかけに。～  好評につき、第2弾となる全10講義を10月5日から順次配信（アーカイブ配信あり）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　高校生の進路選択において、学部名だけでは中身が見えず興味・関心と学問とのつながりが分かりにくい状況を踏まえ、東京経済大学では、高校生のためのライブ講義「東経大ライブ」を配信しています。身近な疑問を学問的な視点から考えることで、より深く理解し実践に繋げる「考え抜く実学。」を体験できる場として、各回約30分のショート講義シリーズをYouTubeライブ配信にて展開。講義終了後に質問コーナーを設けることで、ライブ配信の特性を生かした双方向の講義を実現しています。&lt;br /&gt; 
　第1弾として2023年3月～6月にかけて全11講義を配信。高校における進路指導の場としても活用していただくなど好評を得ていることから、今回は第2弾として講義内容を一新し、10月5日から全10講義を順次配信します。社会科学のさまざまな学びの深さを知ることで、大学探しや学部選びのヒントとして引き続き活用いただきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 「東経大ライブ」　  キミが受けてみたいのは、どの講義？ 各30分のショート講義。気になる講義だけの参加ＯＫ！ 
 
 
 講義タイトル 
 配信日時 
 担当教員 
 
 
 偽の商品レビューを人は見破れるのか？  健全な経済活動のためのデータサイエンス 
 10月5日（木） 18：30～19：10 
 黒田　敏史&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 コンビニの膨大な商品、配送の秘密とは？  社会を支える物流の役割を考える 
 10月11日（水） 18：30～19：10 
 宮武　宏輔&lt;br /&gt; 東京経済大大学経営学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 もしも、スマホがなかったら？  「メディア史」から読み解く現代社会 
 10月19日（木） 18：30～19：10 
 松永　智子&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 英語は得意or苦手？その差はなぜ生まれるの？第二言語の習得プロセスを解明しよう 
 10月23日（月） 18：30～19：10 
 中川　知佳子&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター&lt;br /&gt; 准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 会社は「ヒト」か、「モノ」か？  会社法の視点で、これからの経済社会を考える 
 10月27日（金） 18：30～19：10 
 田邉　真敏&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 人のつながりは、経済活動をどう変える？  コミュニティの経済学を考える 
 11月7日（火） 18：30～19：10 
 栗田　健一&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 ボールを打つコツ、どう説明する？  スポーツ・コーチングと進化するテクノロジー 
 11月16日（木） 18：30～19：10 
 遠藤　愛&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター&lt;br /&gt; 教授&lt;br /&gt;  
 
 
 結果を出すチームは、何が違うのか？  経営組織論の観点でマネジメントを考える 
 11月20日（月） 18：30～19：10 
 山口　みどり&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 もし、「競争」にルールがなかったら？  独占禁止法の役割と重要性 
 11月29日（水） 18：30～19：10 
 中里　浩&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 外国人観光客がNIPPONでしたいことは？  観光学で分析するコンテンツツーリズム 
 12月5日（火） 18：30～19：10 
 中村　忠司&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 申込方法 
 下記記URL、または右記の二次元コードからお申込みください。&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内 東経大LIVE特設ページ　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ※ライブ配信後はアーカイブ配信を予定しています。&lt;br /&gt; 　　&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
「夏季オープンキャンパス2023」を開催&lt;br /&gt; 
4日間で約6,400名が参加し、4年ぶりに学食体験を実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学国分寺キャンパスにて、8月1日（火）、2日（水）、19日（土）、20日（日）の4日間、来場型の「夏季オープンキャンパス2023」を開催し、合計で6,400名を超える皆さまにご来場いただきました。新型コロナウイルスによる規制がなくなってから初となるオープンキャンパスには連日多くの受験生や保護者が来場し、大学紹介や学部説明、体験授業等に積極的に参加する様子が見られました。また、4年ぶりとなる学食体験も実施しています。&lt;br /&gt; 
　次回は11月5日（日）に「秋季ミニオープンキャンパス」の開催を予定しています。なお、本学公式サイト上では大学概要や魅力をお伝えする「WEBオープンキャンパス」を公開しており、各学部等の学びについて解説するほか、入試情報や在学生が自身の学生生活について語る動画コンテンツなども配信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; オープンキャンパスの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 4年ぶりに実施した学食体験 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 WEBオープンキャンパス 
 
 
 内　容 
 大学紹介動画、学部等説明動画、学生体験談動画、模擬授業動画、等&lt;br /&gt;  
 
 
 U R L 
 右記の二次元コードのほか、下記URLからも各情報をご覧いただけます。&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内 WEBオープンキャンパス特設ページ&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku_feature/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku_feature/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 　　&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
海外協定校の学生を招いて2週間の国際交流プログラム～4年ぶりの開催&lt;br /&gt; 
海外協定校の学生が来日し、日本語研修や日本文化などを2週間で体験&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は2023年7月7日（金）から21日（金）までの2週間、海外協定校の学生が来日して日本語研修や本学の在学生と共に日本文化などを体験するJapan Study Program（JSP）を開催しました。&lt;br /&gt; 
　このプログラムは2006年から毎年開催していましたが、新型コロナウイルスの影響で中断され4年ぶりの開催となりました。期間中、来日した海外協定校の学生らは、三鷹の森ジブリ美術館や近隣の小学校を訪問するとともに、染め物体験や防災体験を通して交流を深めました。&lt;br /&gt; 
　国際交流委員長の関昭典全学共通教育センター教授は「さまざまな国や文化の人たちが一緒に学ぶ貴重な機会。4年ぶりの開催で、SDGsのグローバルパートナーシップに貢献できて嬉しい」とコメントを寄せました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
文部科学省「数理・データサイエンス・ＡＩ教育プログラム（応用基礎レベル）」に&lt;br /&gt; 
経済学部および経営学部の教育プログラムが認定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学の経済学部および経営学部において提供する教育プログラム「データサイエンス応用基礎レベル」が、文部科学省「数理・データサイエンス・ＡＩ教育プログラム（応用基礎レベル）」に2023年8月25日付で認定されました（認定の有効期限は2028年3月31日）。&lt;br /&gt; 
　「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」は、学生の数理・データサイエンス・ＡＩへの関心を高め、それを適切に理解し活用する基礎的な能力（リテラシーレベル）や、課題を解決するための実践的な能力（応用基礎レベル）を育成するための教育プログラムを文部科学大臣が認定及び選定して奨励するものです。大学・短期大学・高等専門学校を対象に公募を行い、「数理・データサイエンス・ＡＩ教育プログラム認定制度審査委員会」（以降：審査委員会）による審査の上、認定されます。&lt;br /&gt; 
　2023年は3月3日から5月15日まで公募が行われ、審査委員会で認定されたものが8月25日に開示されています。今回新たに認定された応用基礎レベル83件のうち、2件は東京経済大学経済学部および経営学部がエントリーしたプログラムです。本学では、学生の数理・データサイエンス・ＡＩへの関心を高め、それを適切に理解し活用する基礎的な能力（リテラシーレベル）を育成することを目的として、2021年度から「データサイエンス・スタンダード」を全学で実施しています。さらに経済学部および経営学部では、2022年度より「データサイエンス・スタンダード」の教育を補完的・発展的に学び、データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力、そしてＡＩを活用して課題解決につなげる基礎能力を修得し、自らの専門分野に数理・データサイエンス・ＡＩを応用するための大局的な視点を獲得する教育プログラムとして、今回認定を受けた「データサイエンス応用基礎レベル」を開始しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
データサイエンス教育の詳細や認定プログラムの科目一覧等は、右記の二次元コードのほか、下記URLからもご覧いただくことができます。&lt;br /&gt; 
東京経済大学公式サイト内特設ページ&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/ds/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/ds/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
国分寺で生活し、通う、さまざまな人たちの「学び」に焦点を当てた広告を展開&lt;br /&gt; 
「♡KOKUBUNJIよく学べます。」と題し、大学公式サイトでショート動画を公開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2023年9月から、「♡KOKUBUNJIよく学べます。」と題したJR中央線快速電車の車内窓上広告シリーズを展開しています。本シリーズは、国分寺で生活し、通う、さまざまな人たちの「学び」に焦点を当てており、第1回は本学に通う熊本出身の姉妹が登場し、国分寺とふるさと熊本の共通点や国分寺での「学び」について紹介しています。また、国分寺市との関わりが一目でわかるよう、「わたしの国分寺市民率」として1週間における国分寺市滞在時間をそれぞれ掲載しています。&lt;br /&gt; 
　広告企画と連動した特設ページでは、姉妹のショート動画を公開。国分寺市内での過ごし方やおすすめスポット、国分寺でよく学べる理由について、それぞれが語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第1回（2023年9月公開）　「ココロが疲れない街だから、よく学べます。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
本サイト内では、熊本県出身の姉妹・蓑部恭伽さん（経済学部4年）と蓑部杏奈さん（コミュニケーション学部2年）が国分寺での学生生活について語るショート動画も公開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
広告企画と連動した特設ページは右記の二次元コードのほか、下記URLからもご覧いただくことができます。&lt;br /&gt; 
東京経済大学公式サイト内特設ページ&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/love_kokubunji/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/love_kokubunji/index.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5&lt;br /&gt; 
「大学案内2024」「ゼミガイド2023」を発行&lt;br /&gt; 
大学公式サイトでも電子版・特設サイトを公開中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学の魅力や教育研究概要、入試概要について紹介する「大学案内2024」と、各ゼミの活動を紹介する「TKU Seminar Guide 2023」（以下：「ゼミガイド2023」）を発行しました。&lt;br /&gt; 
　「大学案内2024」は、受験生や高校の先生方をはじめ、本学在学生など関心のある方に無料配付しているパンフレットで、本学公式サイトでは電子版を閲覧いただくこともできます。&lt;br /&gt; 
　学部専門科目だけでなく、教養科目系のゼミも活発に展開している本学の特色あるゼミ活動を紹介する「ゼミガイド2023」も、同じく本学公式サイトに特設ページを設け、本学教員陣が展開する多彩なテーマに沿ったキーワード検索や学部ごとのゼミ検索にも対応しており、興味関心と専門の双方向からゼミについて調べることが可能となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「大学案内2024」&lt;br /&gt; 
 大学公式サイトから無料でご請求いただくほか、電子版を閲覧することもできます。&lt;br /&gt; 
 &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/request/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/request/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「ゼミガイド2023」  （TKU Seminar Guide Book 2023）  大学公式サイトでは「ゼミガイド2023」と連動した特設サイトを下記URLで公開中です。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202309209874/_prw_PI20im_Ff55VYyB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.29</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202306136306</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2023 年 6 月 14 日   東京経済大学ニュ―ス Vol.29東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023 年 6 月 14 日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.29東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
物価高に対する東京経済大学の支援&lt;br /&gt; 
6月22日（木）～23日（金）は、食品詰め合わせと図書カードの配布も&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　昨今の物価上昇において、学生の生活に直接かかわる生活用品や食材、外食産業等の値上げも多数見受けられます。その煽りを受け経済的に困窮する学生も多く、東京経済大学では2022年9月以降、物価高に対する支援を継続的に行っています。&lt;br /&gt; 
　経済的に厳しい生活を余儀なくされる学生は、生命活動に欠かせない「食」に関しても費用を削減し生活を切り詰める傾向にあります。そこで本学では、特に学生の「食」に対して直接的な支援を行い、心身の健康を保ち生活の質の向上につなげることで、健全な学生生活を送ることができると考え、以下のような支援を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 学生の「食」に関する本学の主な支援 
 
 
 食品詰め合わせと 図書カードの配付 実施：23年6月22～23日 対象：本学指定の条件を 満たす学生400名 
 　日本学生支援機構（JASSO）の支援事業を活用し、「物価高に対する経済対策支援事業」を行います。この取り組みは、物価高の影響により厳しい生活を余儀なくされている学生を支援するため、食料品を配付し修学に必要な消耗品（文房具・教材）等の費用を援助する目的で、東京経済大学生活協同組合と協力して実施します。&lt;br /&gt; 　左記日程で、全学部等生・大学院生の支援対象となる学生400名に食品詰め合わせ（1,000円相当）と図書カード（2,000円）をセットで配付する予定です。&lt;br /&gt;  
 
 
 食料品の配布 実施：23年6月5～6日 対象：全学部等生／大学院生 
 　東京都の支援事業を活用し、東京経済大学の教職員有志団体「学生支援プロジェクト」によるフードバンク活動として、左記日程の昼休みに全学部等生・大学院生を対象にパックご飯やレトルト食品、飲料水等の食料品を配布しました（事前申込不要で先着約1,000食分）。当初は6月9日（金）までと計画していましたが、盛況により用意していた分量の配布が完了したため予定は繰り上がりました。&lt;br /&gt;  
 
 
 お米の配布 実施：23年4月26～27日  対象：全学部等1年次／ 大学院生&lt;br /&gt;  
 　全学部等の1年次生・大学院生を対象として、左記の2日間、先着でお米（2kg）を配布しました。用意した350名分のお米は配布2日目の開始1時間後に、ほぼ在庫がなくなりました。今回配布したお米は、2022年度に物価高騰に直面する若者支援として国分寺市の姉妹都市（新潟県佐渡市）と友好都市（長野県飯山市）から届けられたものです。&lt;br /&gt;  
 
 
 学生食堂 全品30％値引 実施：22年9月～ 対象：利用者全員 
　大学生協が提供する大学食堂の全メニューならびにお弁当に対し、利用者が提供価格の30％引きで利用できるよう、大学が補助を行っています。この取り組みは、2022年9月から全国初の試みとして実施したもので、2023年度も継続して行っています。なお、これまで提供されていたメニューの実質的な値上げは行われていません。 &lt;br /&gt;  
 
 
 100円朝食 実施：平日の全授業日 対象：全学部等生 
 　コロナ禍よりも前の2014年度から、学生の健康増進のために100円朝食を行っています。メニューは、日替のおかずに副菜2品、ご飯（大盛可）とみそ汁で、通常350円のところ1食あたり250円を東京経済大学父母の会が補助し、学生負担100円で朝食を提供しています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　この他にも、東京経済大学の教職員有志団体「学生支援プロジェクト」による生理の貧困問題を解消する取り組みのひとつとして生理用品の配付を行っています。大学関係者に募った約15万円の募金を元に200セットの生理用品が用意され、学生支援プロジェクトメンバー21名とSDGs学生委員会の学生6名が運営にあたり、2023年5月22日（月）～24日（水）の3日間、昼休みを利用して配付を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集②　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;  役員改選に伴い、法人の新体制が発足  東京経済大学理事長に菅原寛貴理事を選任（再任）  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　学校法人東京経済大学は、2023年5月25日（木）開催の理事会・評議員会において任期満了に伴う役員の改選を行い、6月1日（木）開催の理事会で菅原寛貴理事を理事長に選任（再任）しました。&lt;br /&gt; 
　任期は2023年6月1日から2026年5月31日までの3年間です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
理事長&lt;br /&gt; 
菅原 寛貴 （すがわら　ひろたか）&lt;br /&gt; 
1944年3月生まれ（79歳）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜略歴＞&lt;br /&gt; 
1967年3月&amp;nbsp; &amp;nbsp;東京経済大学経済学部卒業&lt;br /&gt; 
1967年4月&amp;nbsp; &amp;nbsp;日動火災海上保険株式会社入社&lt;br /&gt; 
2003年6月&amp;nbsp; &amp;nbsp;同常務執行役員 近畿営業本部長&lt;br /&gt; 
2004年10月 東京海上日動ローンサービス株式会社代表取締役社長&lt;br /&gt; 
　　　　　（～2007年6月）&lt;br /&gt; 
2008年6月&amp;nbsp; &amp;nbsp;学校法人東京経済大学監事（～2017年5月）&lt;br /&gt; 
2017年6月&amp;nbsp; &amp;nbsp;同理事・評議員&lt;br /&gt; 
2020年6月～理事長&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 役員一覧 
 
 
 理事長 
 菅原　寛貴 （すがわら ひろたか） 
 元・東京海上日動ローンサービス（株）代表取締役社長&lt;br /&gt; （昭和42年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 理事・学長 
 岡本　英男 （おかもと ひでお） 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 常務理事・副学長 
 近藤　浩之 （こんどう ひろゆき） 
 入試・教学等担当&lt;br /&gt;  
 
 
 常務理事・副学長 
 羽貝　正美 （はがい まさみ） 
 学生支援等担当&lt;br /&gt;  
 
 
 常務理事 
 田口　修 （たぐち・おさむ） 
 財務担当&lt;br /&gt; 元・学校法人東京経済大学事務局長&lt;br /&gt; （昭和57年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 常務理事・事務局長 
 小林　克己 （こばやし まさみ） 
 事務局・総務担当&lt;br /&gt;  
 
 
 理事・経済学部長 
 中村　豪 （なかむら つよし） 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 理事・現代法学部長 
 藤原　修 （ふじわら おさむ） 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 髙橋　悟 （たかはし・さとる） 
 （株）グロスピット代表取締役&lt;br /&gt; （昭和49年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 吉田　寛 （よしだ・ひろし） 
 元 ・(株)三越伊勢丹三越日本橋本店総務部長&lt;br /&gt; 元 ・(株)三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ取締役&lt;br /&gt; （昭和56年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 八木　茂樹 （やぎ・しげき） 
 （株）新栄コンサルティング代表取締役&lt;br /&gt; ソーワ公認会計士共同事務所構成員&lt;br /&gt; （株）トーモク社外監査役&lt;br /&gt; 日本公認会計士協会副会長（東京会会長）&lt;br /&gt; （昭和59年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 福士　正博 （ふくし・まさひろ） 
 東京経済大学名誉教授&lt;br /&gt; 元・東京経済大学副学長&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 松本　泰之 （まつもと・やすゆき） 
 こくぶんじ観光まちづくり協会会長&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 三國谷　勝範 （みくにや・かつのり） 
 (株)オープンハウス顧問&lt;br /&gt; プロクレアホールディングス社外取締役&lt;br /&gt; 元・金融庁長官&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 安田　直人 （やすだ・なおひと） 
 (株)リーガルコーポレーション代表取締役&lt;br /&gt; （昭和51年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 理事 
 山内　隆司 （やまうち・たかし） 
 大成建設（株）取締役名誉顧問&lt;br /&gt; 元・大成建設（株）代表取締役社長&lt;br /&gt;  
 
 
 監事 
 潮来　克士 （いたこ・かつし） 
 公認会計士&lt;br /&gt; 税理士法人つむぐ代表社員税理士&lt;br /&gt; （昭和48年東京経済大学卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 監事 
 秋葉　いづみ （あきば・いづみ） 
 元・全国漁業協同組合連合会総合管理部次長兼リスク統括部次長役&lt;br /&gt; ファイナンシャルプランナー（日本ＦＰ協会認定）開業&lt;br /&gt; （昭和57年東京経済大学短期大学部卒）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
学際的に初めての「子どもいじめ防止学会」設立&lt;br /&gt; 
現代法学部・野村武司教授が理事長に&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学現代法学部の野村武司教授らは、2023年4月に一般社団法人「子どもいじめ防止学会」を創立、活動を始めました。&lt;br /&gt; 
　これまでも医学や心理学、教育学、法学等さまざまな分野の研究者がいじめを防止するための取り組みを行ってきましたが、学際的にひとつのプラットフォームとして取り組む学会はありませんでした。いじめの問題はとても複雑であり、新たなアプローチとして本学会を立ち上げました。野村教授はこの学会の代表理事を務めます。&lt;br /&gt; 
　一般社団法人「子どもいじめ防止学会」公式サイト　&lt;a href=&quot;https://ijimeboushi.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ijimeboushi.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
西武信用金庫から「地域みらいプロジェクト」助成金を受領&lt;br /&gt; 
国分寺市案内所での活動やSDGs学生委員会の地域活動に役立てます&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は2023年4月26日（水）、西武信用金庫より「地域みらいプロジェクト」の助成金目録を受け取りました。当日は、西武信用金庫西国分寺支店の吉野弘毅支店長と同支店の若手職員3名が来校され、尾崎寛直地域連携センター運営委員長（経済学部教授）に目録が手渡されました。&lt;br /&gt; 
　「地域みらいプロジェクト」は、西武信用金庫が持続可能な地域社会の形成と地域力向上に向けた支援を行う制度で、本学は2018年の同プロジェクト創設当初より毎年助成を受けており、国分寺市案内所での「ぶんじコンシェルジュ」活動やSDGs学生委員会の地域活動に役立てています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
吉野弘毅支店長から尾崎寛直地域連携センター運営委員長（経済学部教授）&lt;br /&gt; 
に「地域みらいプロジェクト」の助成金目録が授与されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
「地域別学生交流会」を4年ぶりに対面開催&lt;br /&gt; 
無料のランチ交流会に180名の学生が参加&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学父母の会は、2023年5月22日（月）と6月6日（火）に「地域別学生交流会」を開催しました。この取り組みは父母の会主催で2011年から企画されているもので、一人暮らしをする学生や同郷の学生同士の友好を深めることを目的とした無料のランチ交流会です。今年度は4年ぶりに立食形式での開催となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
交流会は2部構成で、第1部は食事をしながら自己紹介や懇談を、第2部はゲームを通じて参加者の交流が進められました。参加した学生からは「友達ができて嬉しい」「同郷の友人と出会えてよかった」などコメントが寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
満員御礼！「春季ミニオープンキャンパス」「初夏ミニオープンキャンパス」&lt;br /&gt; 
次回オープンキャンパスは、8月開催予定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学国分寺キャンパスにて、2023年4月29日（土）に「春季ミニオープンキャンパス」を、6月4日（日）に「初夏ミニオープンキャンパス」を対面で開催しました。大学紹介、学生発表、キャンパスツアーで構成されたオープンキャンパスは3回の入替制で実施し、両日とも全ての回が満席となりました。&lt;br /&gt; 
　次回「夏季オープンキャンパス」は8月1日（火）、2日（水）、19日（土）、20日（日）に国分寺キャンパスにて対面で開催する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5&lt;br /&gt; 
生理用ナプキン1年間で約5,000枚が利用&lt;br /&gt; 
生理用ナプキンを無料配布する「OiTr」の導入から1年が経過しました&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　女子学生の生理に伴う経済的・身体的困難に寄り添い、より充実した大学生活を過ごせるよう、東京経済大学は2022年3月に生理用ナプキンを無料配布する「OiTr」を導入しました。&lt;br /&gt; 
　現在、学内の7か所にOiTrが設置され、2023年4月までの1年間で約5,000枚の利用がありました。学生からは、もっとOiTrの設置場所を増やして欲しいなどの声も届いており、引き続き支援について検討する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 6&lt;br /&gt; 
1年間で約7,800本のペットボトルに代わる水を提供&lt;br /&gt; 
非接触型カウンター式ウォータークーラーが大活躍&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2022年3月末に東京経済大学国分寺キャパス内の2か所に設置した、ボトルに冷水を注ぐことができる非接触型カウンター式ウォータークーラーにより1年間で500mlペットボトル約7,800本分の水を提供することができました。&lt;br /&gt; 
　本学では2021年4月の東京経済大学SDGs宣言以降、さまざまな側面からSDGsに掲げられた課題を解決すべく取り組みを行っており、この活動もその一環です。&lt;br /&gt; 
　学内にはこのウォータークーラー以外にも地下水汲み上げ式の給水器を複数台設置し、学生、教職員にマイボトルの利用を促しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.28</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303163996</link>
        <pubDate>Fri, 17 Mar 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2023 年 3 月 17 日   東京経済大学ニュ―ス Vol.28 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   ■特集　　  「東経大ライブ」 高校生のためのライ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023 年 3 月 17 日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.28&lt;br /&gt; 
東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■特集　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「東経大ライブ」 高校生のためのライブ講義配信スタート &lt;br /&gt; 
～進路を考えるヒントに。社会科学の世界を知るきっかけに。～ &lt;br /&gt; 
「なぜ、今、社会科学を学ぶべきなのか」等、全11講義を3月29日から順次配信（アーカイブ配信あり）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「大学で何を学びたいか、よく分からない」というのが多くの高校生の本音ではないでしょうか。進路選択において、学部名だけでは中身が見えず、興味・関心と学問とのつながりが分かりにくい状況があります。&lt;br /&gt; 
　そこで東京経済大学は、高校生のためのライブ講義「東経大ライブ」をスタートします。身近な疑問を学問的な視点から考えることでより深く理解し実践に繋げる「考え抜く実学。」を体験できる場として、各回約30分のショート講義シリーズをYouTubeライブ配信にて展開。社会科学のさまざまな学問の学びの深さを知ることで、大学探しや学部選びのヒントとして活用いただきたく考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 「東経大ライブ」　  キミが受けてみたいのは、どの講義？ 各30分のショート講義。気になる講義だけの参加ＯＫ！ 
 
 
 講義タイトル 
 配信日時 
 担当教員 
 
 
 なぜ、今、社会科学を学ぶべきなのか？  大学で学ぶ意義について考える 
 3月29日（水） 17：30～18：10 
 岡本 英男&lt;br /&gt; 東京経済大学学長&lt;br /&gt;  
 
 
 今日、何種類の生き物を食べましたか？  生物学の観点から、海の豊かさを考える 
 4月11日（火） 17：30～18：10 
 大久保 奈弥&lt;br /&gt; 東京経済大大学全学共通教育センター教授&lt;br /&gt;  
 
 
 大学進学と就職、得するのはどっち？  経済学の視点で、大学進学を考える 
 4月18日（火） 18：00～18：40 
 安田 宏樹&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 もし、海外の人と働くことになったら？  異文化マネジメント論を学ぶ 
 4月28日（金） 18：00～18：40 
 小山 健太&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 美術作品、5分間見続けたことありますか？  アートの見方を考える 
 5月9日（火） 17：30～18：10 
 李 孝徳&lt;br /&gt; 東京経済大学全学共通教育センター教授&lt;br /&gt;  
 
 
 コンビニの店舗、レイアウトはなぜ同じ？  マーケティングの面白さを知ろう！ 
 5月11日（木） 18：00～18：40 
 小木 紀親&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 ＳＮＳで嫌がらせを受けたら、どうする？  不法行為法を学ぶ 
 5月17日（水） 18：00～18：40 
 上机 美穂&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 あなたの朝の「儀式」は、何ですか？  グローバル社会を生き抜くコミュニケーションを考える 
 5月22日（月） 18：00～18：40 
 大橋 香奈&lt;br /&gt; 東京経済大学コミュニケーション学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 お金ってなに？金融ってなに？  社会におけるお金の役割を考える 
 6月1日（木） 18：00～18：40 
 石川 雅也&lt;br /&gt; 東京経済大学経済学部准教授&lt;br /&gt;  
 
 
 近年の国際緊張、日本の立場をどう見るか？  法学・国際法学における頭の使い方 
 6月6日（火） 18：00～18：40 
 若狭 彰室&lt;br /&gt; 東京経済大学現代法学部専任講師&lt;br /&gt;  
 
 
 コロナ禍の企業活動、数字で見ると？  財務諸表からできる企業の健康診断 
 6月15日（木） 18：00～18：40 
 金 鉉玉&lt;br /&gt; 東京経済大学経営学部教授&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 申込方法 
 本学公式サイト内特設ページからお申込みください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※ライブ配信後はアーカイブ配信を予定しています。&lt;br /&gt; 東京経済大学公式サイト内特設ページはこちらから　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku-live/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
Information 1&lt;br /&gt; 
キャリアデザインプログラムが「Carellege Action」でツムラと連携&lt;br /&gt; 
2023年4月から大学生を対象とした我慢に代わる選択肢を学ぶ研修の共同開発などを実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学キャリデザインプログラムは、2023年4月から、漢方薬メーカーの株式会社ツムラ（本社所在：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和）が実施する大学生が心身の不調を隠れ我慢※しない環境づくりを目指す取組み「Carellege Action（ケアレッジ・アクション）」と連携し、我慢に代わる選択肢を学ぶ大学生向け研修プログラムの実施や共同開発などを行います。&lt;br /&gt; 
　この取組みは、同社が2021年3月に開始した「誰もが不調を無理に我慢することなく、いつでも心地よく生きられる社会」をめざす「#OneMoreChoiceプロジェクト」の一環として展開されるもので、心身の不調や健康に関する悩みをひとりで抱え込んでいる大学生をサポートするために実施されます。&lt;br /&gt; 
※「隠れ我慢」とは、心身の不調を無理に我慢して、いつも通りに過ごすこと等を指し、ツムラが定義した言葉。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本学キャリアデザインプログラムの「Carellege Action」における役割 
 
 
 ツムラが実施する「大学生向け #OneMoreChoice研修」のブラッシュアップ&lt;br /&gt; ツムラが企業や団体向けに提供する、さまざまな不調に対する「隠れ我慢」をなくすための理解獲得を目的とした「#OneMoreChoice研修」を、学生目線でアップデートし、若年向けのプログラム開発を行うほか、男性向けにも理解獲得を促すプログラムを提案する見込み。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本学キャリアデザインプログラム担当教員コメント 
 
 
 世界経済フォーラムが2022年7月に公表したジェンダーギャップ指数で日本は116位。相変わらず低迷しています。こうした問題を解消するためにも、これから社会で活躍する学生たちが、女性の健康課題について理解を深め、その対策について考えることが重要だと考え、ツムラのプロジェクトに参画し、研修プログラムを大学で実施することで、ジェンダー平等な社会づくりへの学生の参加意欲を高めることにもつながると考えています。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2&lt;br /&gt; 
2022年度「TKU進一層賞」を表彰。学生のチャレンジを支援&lt;br /&gt; 
「資格取得部門」など4部門で果敢にチャレンジした学生417名、9団体を奨励&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、2022年度「TKU進一層賞」表彰式を大倉喜八郎 進一層館ホールで開催しました。本学の建学の理念である「進一層(しんいっそう)」を冠したこの賞は、困難な時こそ一歩前へ出てチャレンジする学生を表彰する制度で、「学芸部門」「資格取得部門」「課外活動部門」「ゼミ学外活動部門」の全4部門。&lt;br /&gt; 
　2022年度の「資格取得部門」では、公認会計士試験に合格した学生9名（卒業生含む）や、税理士試験に合格した2名（卒業生）、日商簿記1級に合格した学生13名などのほか、「ゼミ学外活動部門」では「第18回日銀グランプリ」で最優秀賞を受賞した経済学部の石川雅也准教授ゼミなど、各部門で果敢にチャレンジをした学生417名と9団体に表彰を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3&lt;br /&gt; 
2023年度の海外研修費における大学補助を拡充&lt;br /&gt; 
欧米地区等に10万円、アジア地区等に7万円を渡航費補助として支給&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、2023年度に実施する各海外研修の参加費用に対する補助金増額を決定しました。円安等で海外渡航をためらう学生を支援し、コロナ禍で停滞した海外との交流を促すことを目的に、欧米地区等（本学指定のＡ地区）への研修には10万円、アジア地区等（本学指定のＢ地区）への研修には7万円を補助。2023年度はコロナ禍前のように多くのゼミが海外で研修を実施できるよう支援体制を整えます。&lt;br /&gt; 
　なお各海外研修への補助金制度のほか、協定校留学を対象とした奨学金制度も用意しており、海外留学を志す学生の海外での貴重な出会いと発見のチャンスを応援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 海外研修における補助金制度　（学生１人当たり） 
 
 
 欧米地区等（本学指定のA地区）での研修 
 7万円（2022年度時点）　→　10万円（2023年度）&lt;br /&gt;  
 
 
 アジア地区等（本学指定のB地区）での研修 
 4万円（2022年度時点）　→　7万円（2023年度）&lt;br /&gt;  
 
 
 支給対象となる海外研修 
 海外ゼミ研修、短期海外語学研修など&lt;br /&gt;  
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 協定校留学（半年または1年）における奨学金制度 
 
 
 奨学金名称 
 支給概要 
 奨学金の選考対象 
 
 
 120周年記念留学支援 折元奨学金 
 ●欧米圏・オセアニア等：月額8万円&lt;br /&gt; ●アジア圏等：月額5万円&lt;br /&gt;  
 全ての国外協定校 
 
 
 国外留学生奨学金 「特別奨学金」 
 ●欧米圏・オセアニア等：月額5万円&lt;br /&gt; ●アジア圏等：月額4万円&lt;br /&gt;  
 授業料免除の国外協定校 
 
 
 国外留学生奨学金 「留学先学費奨学金」 
 ●留学先の学費相当額を支給&lt;br /&gt; ※本学の学費額を上限とする&lt;br /&gt;  
 授業料有料の国外協定校 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4&lt;br /&gt; 
国際コミュニケーション学科 第１期生が海外短期研修から無事帰国&lt;br /&gt; 
学生20名がフィリピン・エンデランカレッジで約3週間の語学研修&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学コミュニケーション学部 国際コミュニケーション学科の１年生20名が、2023年2月5日（日）～2月25日（土）に実施したフィリピン・エンデランカレッジ（Enderun Colleges）での語学研修を終えて帰国しました。本研修は、2022年度に学部改組によって始動した国際コミュニケーション学科生を対象に開講される授業科目で、本学から参加学生1名あたり補助金4万円を支給しています。&lt;br /&gt; 
　語学研修を学びの主軸に置きながら、学生自身の体験に基づいた課題発見や、帰国後の学習への動機付けを狙いとしています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202303163996/_prw_PI4im_9Yh51Wom.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュース Vol.27</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202210208465</link>
        <pubDate>Fri, 21 Oct 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>       東京経済大学ニュ―ス Vol.27東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/     特集 【東京経済大学・工学院大学共催】トークセッション連続開催 第1回「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月21日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.27東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集 
 【東京経済大学・工学院大学共催】トークセッション連続開催  第1回「それぞれのルーツから未来へ　大倉喜八郎と渡邊洪基」  ワードクラウドを活用したインスタレーションも上映  ～10月から12月にかけて計３回を予定～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2020年5月に包括的な法人連携協定を締結した東京経済大学と工学院大学が、双方の大学の創立の歴史を振り返り、現在と未来を共有するトークセッションを開催します。&lt;br /&gt; 
　計3回開催する本セッションは、両校の創立記念日がある10月に第1回講演を工学院大学にて実施。11月11 日（金）東京経済大学にて第2回、12月に第3回を実施します。第1回講演は、東京経済大学の前身である大倉商業学校の創立者で工学院大学の前身・工手學校創立の委員でもある大倉喜八郎と、工手學校創立者で大倉商業学校の校長を務めた渡邊洪基について、あまり知られていない彼らの素顔に迫りながら学校創立を紐解き、現在の東京経済大学と工学院大学に受け継がれるスピリットと今後の将来像を語ります。&lt;br /&gt; 
　また会場内キネティックウォールを活用したインスタレーションの上映も予定しています。現在、両大学で研究されている内容や創立者の言葉などを、ワードクラウドを活用したインスタレーションで表現。理系の技術と文系のデザインディレクションで実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大倉喜八郎渡邊洪基&lt;br /&gt; 
インスタレーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 第1回講演　「それぞれのルーツから未来へ　大倉喜八郎と渡邊洪基」 
 
 
 実施日時 
 2022年10月25日（火） 18：00～19：30&lt;br /&gt;  
 
 
 実施場所 
 工学院大学　新宿キャンパス　アトリウム&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトからお申し込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1014-3064.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1014-3064.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 東京経済大学、工学院大学&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 講演者およびプロフィール紹介 
 
 
 村上勝彦 東京経済大学名誉教授 
 元東京経済大学学長、公益財団法人大倉文化財団理事長。専門は日本近代経済史&lt;br /&gt; 1942年生。東京大学経済学部卒、同経済学研究科博士課程単位取得退学、東京経済大学経済学部専任講師、助教授を経て、教授。同大経済学部長、学長、理事長を歴任。2013年3月退任。&lt;br /&gt;  
 
 
 岡本英男 東京経済大学学長 
 2018年4月より現職　専門は財政学&lt;br /&gt; 1951年生。東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。&lt;br /&gt; 1997年東京経済大学経済学部教授。2014年4月～2016年3月経済学部長。&lt;br /&gt;  
 
 
 後藤 治 工学院大学理事長 
 2018年4月より現職　専門は建築史、都市計画&lt;br /&gt; 1960年生。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程中退、文化庁入庁。&lt;br /&gt; 1999年工学院大学工学部建築都市デザイン学科教授。2011年常務理事就任。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 1 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地元・国分寺産ブルーベリーを使用した「ぶんぶんキャラべリー」発売 
経営学部 小木ゼミとJAむさしの産学連携により実現&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学経営学部 小木紀親教授のゼミナールとJAむさしが共同で開発を行った、地元・国分寺産のブルーベリージャムを使用したキャラメル「ぶんぶんキャラベリー」を、10月29日（土）～30日（日）に開催する大学祭「葵祭（あおいさい）」の模擬店スペースで販売します。&lt;br /&gt; 
　小木ゼミナールは社会課題に取り組む団体や地元企業とコラボレーションし、これまでさまざまな活動を行ってきましたが、今回は生産から販売、購入に至るまで、商品に係わる全ての人との繋がりを大切にしたいという思いから、この活動を「コネクトプロジェクト」と命名。地元である国分寺の魅力に触れ、より国分寺を好きになってもらうこと、そして国分寺の農産物「こくベジ」をより多くの方に知っていただき地域が活性化するきっかけとなるよう開発を行いました。&lt;br /&gt; 
　「ぶんぶんキャラベリー」はブルーベリーヨーグルト味とブルーベリー味のアソートで、3,000箱を生産しました。3年ぶりの対面開催となる「葵祭」では「ぶんぶんキャラベリー」のほか、原材料として開発したジャム（900円）も50個限定で販売。さらに小木ゼミナールでは「こくベジ」をテーマとし、地元産のじゃがいもを使用した「じゃがバター」も販売します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品概要 
 
 
 商品名 
 ぶんぶんキャラベリー&lt;br /&gt;  
 
 
 仕様 
 国分寺産ブルーベリージャムを使用したソフトキャンディ&lt;br /&gt;  
 
 
 価格 
 400円&lt;br /&gt;  
 
 
 内容量 
 70ｇ（約12粒）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日 
 2022年10月29日（土）　※大学祭「葵祭」公開初日　28日在学生のみ参加&lt;br /&gt;  
 
 
 販売場所 
 「葵祭」模擬店スペース&lt;br /&gt; ※「葵祭」終了後は本学生協購買部他でも販売&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 2 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「秋季ミニオープンキャンパス」を第123回「葵祭」と同時開催 
10月29日（土）～30日（日）開催。大学祭「葵祭（あおいさい）」は3年ぶりの対面開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は2022年10月29日（土）～30日（日）の2日間、「秋季ミニオープンキャンパス」を来場型で開催し、大学紹介や学生発表、キャンパスツアー、そして個別相談を事前予約制で実施します。&lt;br /&gt; 
　また、この日程には“葵想天外”をキャッチフレーズとする第123回大学祭「葵祭」が開催されています。学内には学生団体による模擬店が出店されるほか、ゼミやサークルによる展示コーナーを設置。日頃の活動成果として、ポスターや作品なども披露されキャンパスライフの楽しさも体感できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 秋季ミニオープンキャンパス 
 第123回大学祭「葵祭」 
 
 
 日程 
 2022年10月29日（土）～30日（日）&lt;br /&gt;  
 2022年10月28日（金）～30日（日）&lt;br /&gt;  
 
 
 時間 
 10：00～15：00（各日）&lt;br /&gt;  
 9：00～17：00（各日）&lt;br /&gt; ※28日は本学学生のみ入構可&lt;br /&gt;  
 
 
 内容 
 大学紹介、学生発表、キャンパスツアー、&lt;br /&gt; 個別相談、体験授業動画放映&lt;br /&gt;  
 展示、地域芸術展、模擬店、栄美町フェア、&lt;br /&gt; 芸能人トークショー、お笑いライブ等&lt;br /&gt;  
 
 
 申込 
 本学公式サイトから事前にお申込みください&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1007-2521.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1007-2521.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 葵祭実行委員会サイトから事前にお申込みください&lt;a href=&quot;https://www.aoisai.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aoisai.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 3 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大学食堂の全メニュー価格を30％引きで提供開始 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、コロナ禍で経済的に困窮する学生を支援するため、当面の間、東京経済大学生活協同組合（以下、生協）が運営する大学食堂の全メニューと弁当を30％引きの価格※で提供します。&lt;br /&gt; 
　長引くコロナ禍や世界経済の変動による生活用品や食材、外食産業等などの価格高騰によって、食費を切り詰めざるを得ない学生が散見されます。本学では大学食堂と大学食堂が販売する弁当の値引きという直接的な経済的支援を行い、学生たちが健全な学生生活を送れるようサポートを行います。&lt;br /&gt; 
　大学食堂のすべての利用者に対して30%値引きが適用されます。生協が提供する全メニューおよび大学食堂が販売を行う弁当全品が対象で購買部の生協調理以外のお弁当は対象外です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※本取り組み以前のメニュー価格に対する値上げは行われていません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
補助後の価格が表示されたメニューボード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 4 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【聴衆募集】全国初の試み「全国シニア大学院生研究大会」 
11月19日（土）、全国のシニア大学院生が研究成果を発表&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学大学院は、11月19日（土）に全国のシニア大学院生が研究成果を発表し交流を図る場として、全国シニア大学院生研究大会を開催します。本学大学院は、2006年に全国初となる「シニア大学院制度」を導入して以降、これまで50名以上の修了生を輩出し、社会人経験を経た後の学びとして研究活動支援を行ってきました。現在、全国の大学で「シニア大学院制度」と同様の取組みが広まり、多くのシニア大学院生が研究活動を行う一方で、シニア大学院生同士が研究交流できる機会は多くありません。&lt;br /&gt; 
　各大学院の枠を超えた交流によって、各人の研究テーマや研究手法について相互に知ることで、より一層研究への意欲が高まる契機になることをめざしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 全国シニア大学院生研究大会 
 
 
 日時 
 2022年11月19日（土）　10：00～17：00（開場9：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 会場 
 本学　国分寺キャンパス　2号館 B301教室&lt;br /&gt;  
 
 
 定員・参加費 
 先着100名・無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトからお申し込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1003-3043.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1003-3043.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 申込締切 
 2022年11月11日（金）&lt;br /&gt; ※申し込み順。締切日前に定員に達した場合、受付を終了することがあります。&lt;br /&gt;  
 
 
 問い合わせ先 
 東京経済大学　研究課　メール：kyomu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 記念講演 
 
 
 上野千鶴子 社会学者、東京大学名誉教授、認定NPO法人 ウイメンズメンズアクションネットワーク理事長 
 「一生学び続けるために」&lt;br /&gt;  
 
 
 研究成果発表 
 
 
 以頭博之 本学経済学研究科 経済学専攻博士後期課程 
 「90年代の日本経済と企業体質の変化」&lt;br /&gt;  
 
 
 宮嶋邦行 名古屋市立大学大学院 経済学研究科経営学専攻博士前期課程 
 「テキストマイニングによるサプライチェーンに関する考察」&lt;br /&gt;  
 
 
 杉山良子 名古屋学院大学大学院外国語学研究科 国際文化協力専攻修士課程 
 「横浜山手中華学校と華文教育－日本人とは誰か－」&lt;br /&gt;  
 
 
 藤代邦浩 本学現代法学研究科 現代法学専攻修士課程 
 「生活保護の申請権に関する考察」&lt;br /&gt;  
 
 
 吉村克則 埼玉大学大学院 人文社会科学研究科経済経営専攻博士後期課程 
 「コロナ禍における在宅勤務がもたらす労働の変容から&lt;br /&gt; 在宅勤務の継続性を考える」&lt;br /&gt;  
 
 
 浅野広視 本学経営学研究科 経営学専攻博士後期課程 
 「従業員の行動変容を促進する影響要因&lt;br /&gt; ―「働き方改革」の浸透・定着のために―」&lt;br /&gt;  
 
 
 西 伸介 岡山県立大学大学院 デザイン学研究科デザイン工学専攻修士課程 
 「実験的建築の構造デザイン思考の分析による&lt;br /&gt; 建築を構成する方法の解釈と変遷」&lt;br /&gt;  
 
 
 伊藤雅徳 北星学園大学大学院 経済学研究科経済学専攻修士課程 
 「定常型経済社会について考える（その背景と必要性について）」&lt;br /&gt;  
 
 
 濱野敏子 本学コミュニケーション学研究科 コミュニケーション学専攻博士後期課程 
 「希望を生きる移民1.5世　カンボジア人1.5世の語りから」&lt;br /&gt;  
 
 
 伊藤 務 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科保健医療学専攻博士課程 
 「健康保険組合と調剤薬局の業務提携&lt;br /&gt; －健康保険組合の経営戦略」&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 5 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「日本の地名にちなんだ初の地質年代 『チバニアン』 の誕生」 
大倉記念学芸振興会・学術講演会を11月5日（土）に開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では11月5日（土）、大倉喜八郎記念東京経済大学学術芸術 振興会の学術講演会として、日本地質学会会長の岡田誠氏（茨城大学教授）による「日本の地名にちなんだ初の地質時代『チバニアン』の誕生」を開催します。&lt;br /&gt; 
　約46億年におよぶ地球の歴史は、地層に残された痕跡から116の地質年代に区分されており、各地質年代の始まりの痕跡が世界で最もよく残されている地層がその年代の基準（GSSP）として選ばれます。本講演会では、そうした地質年代の１つである中期更新世（約77.4万年前〜12.9万年前）の基準として2020年に選ばれ、千葉県市原市の地名にちなみ「チバニアン期」と名付けられた地層の類い希な特徴について分かりやすく解説します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 日本の地名にちなんだ地質時代「チバニアン」の誕生 
 
 
 日時 
 2022年11月5日（土） 15：00～（開場14：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 会場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　2号館 B301教室&lt;br /&gt;  
 
 
 講師 
 岡田 誠　茨城大学教授（日本地質学会会長）&lt;br /&gt;  
 
 
 定員 
 先着300名&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料　※6歳以下のお子様は入場することができません。&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトからお申し込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2022/0930-3044.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2022/0930-3044.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 申込締切 
 2022年11月1日（火）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 6 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域再生と自治の相関に関する国際シンポジウム開催 
「地域の物語」の再生 ―公共圏・風景・ガバナンスから考える―　11月26日（土）開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学学術研究センターでは、11月26日（土）に「地域再生と自治の相関に関する国際シンポジウム『地域の物語』の再生―公共圏・風景・ガバナンスから考える―」を開催します。&lt;br /&gt; 
　本シンポジウムでは、少子高齢化と人口減少というメガトレンドの中で様々な課題に直面する地域社会と基礎自治体（市区町村）を念頭に、その持続可能性と活性化を左右する根本条件は「地域の物語」の再生にあるのではないかと想定し、公共圏、風景、ガバナンスの3つを考察の糸口としてそれらの今後のあり方を考察します。その際、国内各地の先進的な事例とともに、ドイツを中心にEU諸国における自治の取り組みを手がかりとします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 地域再生と自治の相関に関する国際シンポジウム 「地域の物語」の再生―公共圏・風景・ガバナンスから考える― 
 
 
 日時 
 2022年11月26日（土） 10：00～17：00&lt;br /&gt;  
 
 
 会場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）&lt;br /&gt;  
 
 
 定員 
 150名程度（YouTube Liveにて同時配信します）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申し込み制（本学公式サイトからお申し込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1011-3066.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2022/1011-3066.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 申込締切 
 2022年11月23日（水・祝）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 プログラム 
 
 
 午前 
 開会挨拶 
 岡本英男　（本学学長）&lt;br /&gt;  
 
 
 趣旨説明 
 羽貝正美　（本学現代法学部教授・副学長）&lt;br /&gt;  
 
 
 日独仏の事例紹介 
 藤倉英世　（早稲田大学公共政策研究所招聘研究員）&lt;br /&gt;  
 
 
 山田圭二郎　（金沢工業大学建築学部教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 大目富美雄　（長野県木曽町議会議員）&lt;br /&gt;  
 
 
 藤原義則　（「妻籠を愛する会」理事長）&lt;br /&gt;  
 
 
 論点の整理 
 西 研　（東京医科大学哲学教室教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 午後 
 講演 
 カール・M・ボルン　（ドイツ・フェヒタ大学空間分析・計画研究所教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 報告　その1 
 役重眞喜子　（岩手県立大学総合政策学部准教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 報告　その2 
 天野早人　（長野県宮田村議会議長）&lt;br /&gt;  
 
 
 パネルディスカッション 
 藤倉英世、カール・M・ボルン、羽貝正美、西 研、役重眞喜子、&lt;br /&gt; 天野早人、山田圭二郎&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202210208465/_prw_PI21im_2i9yfktm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュース Vol.26</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208195283</link>
        <pubDate>Mon, 22 Aug 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2022 年 8 月 22 日   東京経済大学ニュ―ス Vol.26東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022 年 8 月 22 日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.26東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
「金融」「公共」の選抜プログラム始動&lt;br&gt;  AIやDXの進展に対応し、これからの金融・公共分野で活躍する人材を育成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学経済学部では、2023年度より「金融選抜プログラム」と「公共選抜プログラム」を始動します。金融と公務員は、志望学生の多い業種であるとともに、今まさに大きな変化のただ中にある分野です。金融分野ではビッグデータ活用等の新たな技術に基づく事業展開が進み、一方、公共分野では社会状況や環境の変化に対して、地域住民のニーズにこれまで以上にきめ細かく応えることが求められています。このような変化に対応できる人材を育成するために、以下2つの少人数選抜制プログラムを立ち上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「金融選抜プログラム」のねらいと特色&lt;br /&gt; 
　このプログラムは2つの新設科目と既存の金融関連科目の体系的学習により、金融の先進領域に関する学術的基礎の理解と、それを実践的に活かすスキルを身に付けます。新設科目「金融データ分析」は、金融に不可欠なデータ分析能力を高めます。「金融実践講座」は、卒業生団体である葵金融会と連携。現場で活躍しているOB・OGから業界最前線の姿を学ぶ限定実務教育です。金融を目指す学生にはこれまでも講座による金融キャリア形成支援を行っており、その内容を一段と充実させます。&lt;br /&gt; 
　学生の学問知識と実務知識をつなげるように、金融分野に推奨されるさまざまな資格の取得支援を学内外の提携講座でサポート。学生は、新設科目を含め2年次から専門科目を多面的に学ぶことで、これからの金融業界で活躍するための総合力を養うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「公共選抜プログラム」のねらいと特色&lt;br /&gt; 
　このプログラムは、2年次における少人数実習科目と3年次におけるインターンシップ科目が特色です。他の学生を巻き込み、学生同士協力しながら課題解決を目指すためのリーダーシップや対話力が育成されます。また、3年次の公務員インターンシップにおいて、地域の実情を的確かつ敏感に感じ取る力を養うことが可能です。これらに加え既存カリキュラムにある地域経済や社会保障、環境等に関連する科目を体系的に学習することで、社会政策に対する経済学的な見方や課題の数的思考を活用する力も身に付けていきます。&lt;br /&gt; 
　このプログラムでも学内外の提携講座と連携。公務員試験に向けた学習をサポートします。育成する人材は公務員に限らず、商工会議所、観光協会などの半官半民の組織や、NPO、シンクタンクといった公共政策を民間の立場から支える企業等で活躍する人も想定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 金融選抜プログラム 
 金融キャリアプログラムを学術的に理解し、実践教育を通して実務スキルを身につける 
 
 
 特 長 
 プログラム生限定の実務教育科目（OB・OGによる金融実践講座等）&lt;br /&gt; 金融関連科目の体系履修によるプログラム修了認定&lt;br /&gt; 資格取得支援・SPI対策&lt;br /&gt;  
 
 
 公共選抜プログラム 
 経済学的視点を持ち、現代法学部に貢献できる人材を育成する 
 
 
 特 長 
 プログラム生限定の独自科目（3年次のインターンシップ科目等）&lt;br /&gt; 正課授業との連携&lt;br /&gt; 公務員試験対策（学習サポート等）&lt;br /&gt;  
 
 
 
※いずれのプログラムも経済学部生のみ所属することが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
Information １&lt;br /&gt; 
「夏季オープンキャンパス2022」を対面開催&lt;br /&gt; 
8月2日（火）、3日（水）、27日（土）、28日（日）に開催。ＷＥＢ版も公開中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学は2022 年 8 月 2 日（火）、3 日（水）、27日（土）、28 日（日）の4日間、「夏季オープンキャンパス2022」を来場型で開催します。大学概要や4 学部 1 プログラムの紹介、入試ガイダンス、各学部の体験授業、保護者向け就職ガイダンスなどのプログラムを実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2日（火）、3日（水）の実施では、各日とも約1,500名の方にお越しいただきました。感染症対策のため予約制となっていますので、事前にお申し込みの上ご来場ください。なお今後の感染状況によっては各イベントの予定が変更となる場合もありますので、本学公式サイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）で最新情報をご確認ください。&lt;br /&gt; 
　また、本学公式サイト上では、大学概要や魅力をお伝えする「WEBオープンキャンパス」を公開しており、大学での学びや授業などについて解説するほか、在学生が自身の学生生活について語る動画コンテンツなどを配信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 夏季オープンキャンパス2022 
 
 
 日　程 
 8月2日（火）、3日（水）、27日（土）、28日（日）　&lt;br /&gt;  
 
 
 時　間 
 10：00～15：00（各日）&lt;br /&gt;  
 
 
 内　容 
 大学紹介、学部等説明会、体験授業、ワークショップ体験（キャリアデザインプログラム）、&lt;br /&gt; 学生によるゼミ発表会、入試ガイダンス、保護者向け就職ガイダンス、&lt;br /&gt; 学生によるキャンパスツアー、教職員との個別相談、気軽に国際交流、資料配布、等&lt;br /&gt;  
 
 
 会　場 
 東京経済大学　国分寺キャンパス&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み 
 各日ともに事前申込制です。&lt;br /&gt; 申し込み方法や各イベントの開催内容などの詳細は&lt;br /&gt; 本学公式サイトをご参照ください。　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/exam/event/opencampus_summer.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/exam/event/opencampus_summer.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 WEBオープンキャンパス 
 
 
 内　容 
 大学紹介動画、学部等説明動画、学生体験談動画、模擬授業動画、等&lt;br /&gt;  
 
 
 U R L 
 右記の二次元コードのほか、下記URLからも&lt;br /&gt; 各情報をご覧いただけます。&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tku_feature/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tku_feature/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ 
 東京経済大学 入試課 　TEL 042-328-7747（直通）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;Information ２&lt;br /&gt; 
新たな表彰制度「年次学長賞」授与式を開催&lt;br /&gt; 
成績優秀者を年度毎に表彰。第1回（21年度）は6名の2年次生に授与&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 学長室にて受賞学生と語らう岡本学長（写真奥） &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学は2022年5月25日（水）、新たな表彰制度である「年次学長賞」の授与式を開催しました。「年次学長賞」は、2021年4月に新しく制定された制度。本学学部に在籍する成績優秀と認められる学生に対して、報奨により勉学を援助し、奨励することを目的としています。第1回目となる2021年度は、21年4月から22年3月まで1年間、優秀な学業成績を修めた2年次生6名に贈られました。&lt;br /&gt; 
　岡本英男学長は「本学へ入学後、日々の授業にしっかり向き合い、試験勉強やレポート作成を頑張った学生の努力を称えたいと考え、この表彰制度を設けた。このような成績を修めるには相当な努力が必要であったと思う。学業ももちろんだが、大学生活ではさまざまなことにチャレンジしてほしい」と、受賞者へメッセージを贈りました。&lt;br /&gt; 
　出席した学生は「受賞の連絡が来たときは驚いた」「頑張った成果が形になり、また頑張ろうというモチベーションにつながった」「1年間頑張った甲斐があった。今年度も受賞できるように努力したい」と感想を寄せました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ３&lt;br /&gt; 
浴衣で暑気払い。藤井特別ゼミが「Let’s　浴衣ですたでぃ」を開催&lt;br /&gt; 
コロナ禍の思い出作りの学生イベントにゼミが活躍&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 浴衣姿で暑気払いを楽しむ学生 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学の藤井博経済学部特命講師のゼミ生が企画した「第1回 Let&#039;s 浴衣ですたでぃ」が2022年7月7日（木）、国分寺キャンパスで開催されました。&lt;br /&gt; 
　本イベントでは、コロナ禍でも学生同士の交流を深めることやSDGs目標の13「気候変動に具体的な対策を」を実行することを目的として、打ち水体験や涼し気な浴衣姿での授業受講、ラムネ販売などを実施。キャンパス内は華やかな雰囲気に包まれました。&lt;br /&gt; 
　学生からは「打ち水体験は初めて」という声も聞かれ、用意した約 200 本のラムネが売り切れになるなど大盛況。浴衣を着て参加した女子学生（現代法学部 3 年）は「コロナ禍で浴衣を着る機会がなかったので、久しぶりに着られて嬉しい。キャンパス内も普段より明るく楽しい雰囲気」と話し、主催した藤井ゼミの女子学生（経営学部 4 年）は「浴衣姿で参加する学生が予想以上に多く嬉しかった。学年を越えた交流もできたので来年も続けてほしい」と笑顔で語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ４&lt;br /&gt; 
「国際法模擬裁判大会」で若狭ゼミ生が敢闘賞を受賞！&lt;br /&gt; 
架空の国家間紛争について、各大学が原告側、被告側の主張を展開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 若狭専任講師（写真下段左）とゼミ生 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2022年7月2日（土）～3日（日）にオンライン形式で開催された「国際法模擬裁判大会 第32回ジャパンカップ（Japan Cup 2022）」において、若狭彰室現代法学部専任講師のゼミ生チームが敢闘賞を受賞しました。&lt;br /&gt; 
　ジャパンカップは、国際法学生交流会議が主催する国際法を用いた模擬裁判大会で、架空の国家間の紛争について国際司法裁判所（ICJ）における裁判を模し、各大学がそれぞれ原告と被告双方の立場から主張を競い合わせるディベート形式で実施。裁判官は国際法の研究者のほか、弁護士や外務省等の職員が務めます。&lt;br /&gt; 
　ゼミ長を務めた学生（現代法学部 3 年）は、敢闘賞受賞について「国際法を学び始めて日が浅く不安だらけでしたが、ゼミ生が一丸となって精一杯取り組んだ結果であり、とても嬉しく思います。この経験を今後の人生にも活かしていきたいです」と喜びを語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ５&lt;br /&gt; 
人命救助を行った経営学部生2名に東京消防庁が感謝状を贈呈&lt;br /&gt; 
通学途中に周囲の人と協力して人命救助に貢献&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 感謝状が贈呈された2名の経営学部生 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2022年8月3日（水）、東京経済大学学長室にて、本学経営学部の男子学生2名に東京消防庁から消防総監感謝状が贈呈されました。&lt;br /&gt; 
　当該学生2名は、2022年7月11日（月）午前8時45分頃、大学に向かう途中のJR国分寺駅で、心肺停止の状態で人が倒れている場に遭遇し、近くに居合わせた人と協力してAEDの搬送依頼や駅職員に知らせる等のリーダーシップを取ったほか、男性の体位を変換する等の救助活動を行いました。その後、男性は一命を取り留めています。&lt;br /&gt; 
　国分寺消防署の大巻直人消防署長から感謝状が贈呈され、学生は「自分たちだけではここまでの対応をすることはできなかった。周りにいた人たちに助けていただいたことに感謝したい。また、最初に人が倒れていると教えていただいた方にも感謝を伝えたい。」「男性が助かったと聞き、とにかく安心した。駅職員の方にもサポートいただいたが、当日を振り返ると、もっと自分にできることがあったのではないかと思う」と語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ６&lt;br /&gt; 
「だから、私はコミュニケーション学部。」在学生の座談会を公開！&lt;br /&gt; 
「コミュニケーション学」での学びを知る進路選択の一助に&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学コミュニケーション学部は、2022年4月から始動したメディア社会学科と国際コミュニケーション学科の新しい2学科体制での学びについて、より多くの方々に理解していただくため、コミュニケーション学部の在学生による座談会動画を公開しました。&lt;br /&gt; 
　動画では、高校時代からテレビや広告などメディアに対し興味を持っていた学生や、国際系の学びを深めるため編入学してきた学生、そしてキャリアデザインプログラムを経てコミュニケーション学部に進んだ学生の3名が、学部を選んだ理由や現在学んでいること、卒業後の目標などについて語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
だから、私はコミュニケーション学部。  TOKECOM学生座談会  東京経済大学コミュニケーション学部  学生座談会の動画を下記サイトで公開しています。  &lt;a href=&quot;https://youtu.be/WnNjucfpPY0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/WnNjucfpPY0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 7&lt;br /&gt; 
歴史家・色川大吉の追悼シンポジウム開催。アーカイブ動画を公開&lt;br /&gt; 
民衆として民衆を説いた色川大吉名誉教授の足跡を辿る&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は2022年7月23日（土）、大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）にて「歴史家・色川大吉の全体像 ～多摩に生き、日本を問うた生涯～ 」（主催：東京経済大学　後援：日本経済新聞社イベント・企画ユニット）を開催しました。本講演は2021年に永眠した色川大吉東京経済大学名誉教授の多方面にわたる業績を辿るシンポジウムで、基調講演とリレートーク＆パネルディスカッションの2部構成で行われました。 本講演について、日経チャンネルのウェブサイト上にてアーカイブ動画が公開されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 歴史家・色川大吉の全体像　～多摩に生き、日本を問うた生涯～ 
 
 
 ◆第1部（基調講演）&lt;br /&gt; 　『ある色川大吉考察―「昭和」との格闘』&lt;br /&gt; 　●成田龍一氏（日本女子大学名誉教授）&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;  本講演の動画を  下記サイトで公開しています。  &lt;a href=&quot;https://channel.nikkei.co.jp/irokawa/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://channel.nikkei.co.jp/irokawa/&lt;/a&gt;  &lt;br&gt; 
 
 
 ◆第2部（リレートーク＆パネルディスカッション）&lt;br /&gt; 　『間近で見た色川さん、その人と仕事』&lt;br /&gt; 　●新井勝紘氏（元専修大学教授・元国立歴史民俗博物館教）&lt;br /&gt; 　●実川悠太氏（水俣フォーラム代表）&lt;br /&gt; 　●谷川孝一氏（元筑摩書房編集者）&lt;br /&gt; 　●三木健氏（元琉球新報副社長）&lt;br /&gt; 　●戸邉秀明氏（東京経済大学教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information 8&lt;br /&gt; 
「大学案内2023」「ゼミガイド2022」を発行&lt;br /&gt; 
大学公式サイトでも電子版・特設サイトを公開中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学の魅力や教育研究概要、入試概要について紹介する「大学案内2023」と、各ゼミの活動を紹介する「TKU Seminar Guide 2022」（以下：「ゼミガイド2022」）を発行しました。&lt;br /&gt; 
　「大学案内2023」は、受験生や高校の先生方をはじめ、本学在学生など関心のある方に無料配付しているパンフレットで、本学公式サイトでは電子版を閲覧いただくこともできます。&lt;br /&gt; 
　学部専門科目だけでなく、教養科目系のゼミも活発に展開している本学の特色あるゼミ活動を紹介する「ゼミガイド2022」も、同じく本学公式サイトに特設ページを設け、本学教員陣が展開する多彩なテーマに沿ったキーワード検索や学部ごとのゼミ検索にも対応しており、興味関心と専門の双方向からゼミについて調べることが可能となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「大学案内2023」&lt;br /&gt; 
 大学公式サイトから無料でご請求いただくほか、電子版を閲覧することもできます。  &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/request/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/request/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「ゼミガイド2022」  （TKU Seminar Guide Book 2022）  大学公式サイトでは「ゼミガイド2022」と連動した特設サイトを下記URLで公開中です。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202208195283/_prw_PI5im_Gsr56fWi.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュース Vol.25</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202206022080</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jun 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2022年6月3日 東京経済大学ニュース Vol.25 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月3日&lt;br /&gt; 
東京経済大学ニュース Vol.25&lt;br /&gt; 
東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集①　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2022年度　専任教員一覧&lt;br /&gt; 
多彩な分野で活躍する本学の専任教員をご紹介  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　2022年度現在、在籍している専任教員を紹介します。本学には経済学部、経営学部、コミュニケーション学部、現代法学部の4学部のほか、全学の教養教育を担当する全学共通教育センターが設置されており、優秀な研究成果を残している教員が多数在籍しています。なお、教員の詳細な経歴および研究内容につきましては、本学公式サイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/department/teacher/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/department/teacher/&lt;/a&gt;）をご覧ください。取材等の問い合わせは広報課（pr@s.tku.ac.jp）までご連絡ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※教員は職名、氏名（アルファベット）順に記載しています。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 経済学部 
 
 
 職名 
 氏名 
 主な研究分野、キーワード、教育・研究活動状況、担当科目等 
 
 
 教授 
 福士　純 （FUKUSHI Jun） 
 経済史、ヨーロッパ史、アメリカ史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 浜野　忠司 （HAMANO Tadashi） 
 理論経済学、収穫逓増技術下での生産関数の集計問題&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 井上　裕行 （INOUE Hiroyuki） 
 経済政策、金融危機後の経済政策、日本経済の長期的な構造変化&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 岩田　佳久 （IWATA Yoshihisa） 
 マルクス経済学原理論、現代資本主義論、新自由主義、信用論、景気循環論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 浄土　渉 （JOHDO Wataru） 
 理論経済学、マクロ経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小島　健 （KOJIMA Takeshi） 
 経済政策、経済史、欧州統合における非政府組織・トランスナショナル・ネットワークの役割、ヨーロッパ通貨統合史、ベルギー連邦制史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 羅　歓鎮 （LUO Huanzhen） 
 中国の階層分化・経済発展と教育、環境規制をめぐる中国地方政府の役割、中国経済成長パターンの政治経済的分析&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 長岡　貞男 （NAGAOKA Sadao） 
 経済政策&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 内藤　隆夫 （NAITO Takao） 
 経済史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中村　豪 （NAKAMURA Tsuyoshi） 
 経済政策、イノベーションの経済学、企業の生産性分析、競争政策、マークアップ率と企業行動、企業のデータ資産とその価値&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 南原　真 （NANBARA Makoto） 
 東南アジア経済史、タイのソフトドリンク産業、日本領事報告掲載の東南アジア関係記事分析、戦前のタイライス社の事業活動&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 野田　浩二 （NODA Koji） 
 環境政策、環境配慮型社会、戦後日本の水政策史、風刺絵・挿絵の中の環境問題&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小川　英治 （OGAWA Eiji） 
 金融、ファイナンス&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 岡本　英男 （OKAMOTO Hideo） 
 金融、ファイナンス、福祉国家財政&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 尾崎　寛直 （OZAKI Hironao） 
 社会学、社会福祉学、環境政策、環境配慮型社会、地域再生、環境再生、災害復興&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 牛尾　吉昭 （USHIO Yoshiaki） 
 理論経済学、ミクロ経済学、ゲーム理論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 安川　隆司 （YASUKAWA Ryuji） 
 経済学説、経済思想、イギリス古典派経済学と功利主義、インドにおける経済学の形成&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 周　牧之 （ZHOU Muzhi） 
 経済政策、中国経済論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 遠藤　妙子 （ENDO Taeko） 
 理論経済学、公共経済、労働経済、社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 石川　雅也 （ISHIKAWA Masaya） 
 金融、ファイナンス、銀行・企業間関係と市場投資家・企業間関係についての実証分析&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 川名　雄一郎 （KAWANA Yuichiro） 
 経済学史、社会思想史&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 黒田　敏史 （KURODA Toshifumi） 
 経済政策、プライバシーと産業組織、放送・通信における電波の効率的な配分と利用、メディアと市場均衡&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 李　蓮花 （LI Lianhua） 
 経済政策、地域研究、社会政策、福祉国家、東アジア、家族政策&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 李　海訓 （LI Haixun） 
 農業経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 佐藤　一光 （SATO Kazuaki） 
 経済政策、公共政策、労働経済、財政学、環境経済学、国際比較、木質バイオマス経済、保育、政府間財政関係、環境税&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 ｻﾌﾁｪﾝｺ　.L （SAVTCHENKO Lioudmila） 
 金融、ファイナンス&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 重田　雄樹 （SHIGETA Yuki） 
 理論経済学、ポートフォリオ理論、アセットプライシング&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 渡辺　裕一 （WATANABE Yuichi） 
 理論経済学、Euro導入後の中欧における銀行システムの変化&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 横川　太郎 (YOKOKAWA Taro) 
 金融、ファイナンス&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 安田　宏樹 （YASUDA Hiroki） 
 公共経済、労働経済&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 姜　哲敏 （KANG Cheolmin） 
 理論経済学、応用ミクロ計量経済学、環境経済学、医療経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 新井田　智幸 （NIIDA Tomoyuki） 
 経済学説、経済思想、制度派経済学、ヴェブレン、マルクス経済学、経済人類学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 柴崎　慎也 （SHIBASAKI Shinya） 
 理論経済学、経済学説、経済思想、経済原論、政治経済学、社会経済学、マルクス経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 経営学部 
 
 
 職名 
 氏名 
 主な研究分野、キーワード、教育・研究活動状況、担当科目等 
 
 
 教授 
 青木　亮 （AOKI Makoto） 
 商学、交通論、欧州を中心とする都市交通問題、公共交通を中心とする補助制度&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 原口　恭彦 （HARAGUCHI Yasuhiko） 
 経営学、経営管理論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 本藤　貴康 （HONDO Takayasu） 
 商学、ロイヤルティ・マーケティング、ブランディング、インストア・マーチャンダイジング、小売業態開発、プロモーション&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 堀　泰裕 （HORI Yasuhiro） 
 加工学、生産工学、ロット生産システムにおける総製品在庫時間最小化スケジュールの構造&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 井上　普就 （INOUE Yukinari） 
 会計学、会計監査論、簿記原理&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 神納　樹史 （JINNOU Mikihito） 
 会計学、資本会計、持分会計、歴史的アプローチ&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 加藤　みどり （KATO Midori） 
 経営学、鉄道のモジュール化、インフラビジネスの海外展開、日本流イノベーション&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 金　鉉玉 （KIM Hyon ok） 
 会計学、リスク情報開示、ストック・オプション、支配構造との情報開示活動&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小暮　厚之 （KOGURE Atsuyuki） 
 金融・ファイナンス、統計科学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 近藤　浩之 （KONDO Hiroyuki） 
 マーケティング、消費者行動論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 丸谷　雄一郎 （MARUYA Yuichiro） 
 商学、ウォルマートのアフリカ市場参入戦略、韓国企業の競争力、中南米各国経済、グローバル・マーケティング&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中　光政 （NAKA Mitsumasa） 
 商学、サプライチェーンの効率化と物流共同化、物流共同化の効果測定&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小木　紀親 （OGI Norichika） 
 商学、医療マーケティング、ソーシャルビジネス、地域活性化&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小野　武美 （ONO Takemi） 
 会計学、企業の所有構造と会計行動&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 佐藤　修 （SATO Osam） 
 経営学、情報管理論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 関口　和代 （SEKIGUCHI Kazuyo） 
 経営学、国際分業化と企業制度比較、ビジネス・プロセス・アウトソーシング、事業継続管理／事業継続計画、専門職のキャリア形成&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 柴田　高 （SHIBATA Takashi） 
 経営学、観光経営学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田島　博和 （TAJIMA Hirokazu） 
 商学、流通論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田中　智晃 （TANAKA Tomoaki） 
 経営学、流通史、産業史、マーケティング史、経営史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 渡邊　章好 （WATANABE Fumiyoshi） 
 会計学、原価計算論、工業簿記&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 米山　高生 （YONEYAMA Takau） 
 経営学、商学、日本経営史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 吉田　靖 （YOSHIDA Yasushi） 
 金融・ファイナンス、経済統計、会計学、統計科学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 藤谷　涼佑 （FUJITANI Ryosuke） 
 経営学、金融・ファイナンス、会計学、ディスクロージャー、資本予算、株式上場、政策の不確実性、内部情報の質&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 石黒　督朗 （ISHIGURO Tokuro） 
 経営学、経営環境論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 板橋　雄大 （ITABASHI Takeo） 
 会計学、簿記原理&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 木下　亮 （KINOSHITA Ryo） 
 企業金融論、経営統計&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 北村　真琴 （KITAMURA Makoto） 
 商学、日本のアパレル製造卸企業における非財務データの収集・分析、ファストファッション企業の調達ネットワーク分析&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小島　喜一郎 （KOJIMA Kiichiro） 
 知的財産の実質的価値に応じた保護という視点からの知的財産権の保護のあり方&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 三和　雅史 （MIWA Masashi） 
 管理工学、システム分析論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 森岡　耕作 （MORIOKA Kousaku） 
 商学、ブランド価値のダイナミクス、ブランド価値共創&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 齋藤　雅元 （SAITO Masayuki） 
 経済政策&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 山口　みどり （YAMAGUCHI Midori） 
 経営学、制度の参照を通じた新規事業創造プロセス&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 井上　慶太 （INOUE Keita） 
 会計学、管理会計、原価計算、マネジメント・コントロール&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 河原　達也 (KAWAHARA Tatsuya) 
 商学、広告論&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 土屋　隆一郎 (TSUCHIYA Ryuichiro) 
 中小企業経営論&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 コミュニケーション学部 
 
 
 職名 
 氏名 
 主な研究分野、キーワード、教育・研究活動状況、担当科目等 
 
 
 教授 
 長谷川　倫子 （HASEGAWA Tomoko） 
 社会学、1960年代における若者とラジオ、戦時期日本映画の研究&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 池宮　正才 （IKEMIYA Masatoshi） 
 社会学、現実的物語言説の構造&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 駒橋　恵子 （KOMAHASHI Keiko） 
 マーケティング論、広報論、企業コミュニケーション論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 町村　敬志 (MACHIMURA Takashi) 
 社会学、都市研究、グローバリゼーション、開発、インフラ、エスニシティ、メガイベント、社会運動&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 北村　智 （KITAMURA Satoshi） 
 社会心理学、社会学、図書館情報学、人文社会情報学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 南　隆太 （MINAMI Ryuta） 
 英文学・英語圏文学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 光岡　寿郎 （MITSUOKA Toshiro） 
 メディア研究、ミュージアム研究、文化研究&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 本橋　哲也 （MOTOHASHI Tetsuya） 
 社会学、英文学・英語圏文学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中村　忠司 （NAKAMURA Tadashi） 
 観光学、観光史、観光まちづくり、コンテンツツーリズム、観光マーケティング、フードツーリズム&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中村　嗣郎 （NAKAMURA Tsuguro） 
 言語学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 大岩　直人 （OIWA Naoto） 
 デザイン学、広告論、コミュニケーションデザイン論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 佐々木　裕一 （SASAKI Yuichi） 
 図書館情報学、人文社会情報学、社会学、商学、情報の価値と収益化、情報コモンズのガバナンス、情報過多・アルゴリズムと情報行動&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 柴内　康文 （SHIBANAI Yasufumi） 
 社会心理学、 社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田村　和人 （TAMURA Kazuto） 
 社会学、コンテンツ産業論、テレビ文化論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 山田　晴通 （YAMADA Harumichi） 
 人文地理学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 山下　玲子 （YAMASHITA Reiko） 
 メディア論、社会心理学、社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 林　剛大 (HAYASHI Gouta) 
 外国語教育、教育学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 北山　聡 （KITAYAMA Satoshi） 
 社会学、日米の情報システム産業の比較史研究&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小林　誠 （KOBAYASHI Makoto） 
 文化人類学、民俗学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小山　健太 （KOYAMA Kenta） 
 経営学、組織心理学、キャリア心理学、異文化マネジメント&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 松永　智子 （MATSUNAGA Tomoko） 
 図書館情報学、人文社会情報学、現代メディア史、ジャーナリズム論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 大榎　淳 （OENOKI Jun） 
 メディアアート論、映像環境論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 大橋　香奈 （OHASHI Kana） 
 社会学、移動の生活学、ビジュアル・エスノグラフィー&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 大尾　侑子 (OBI Yuko) 
 日本文学、社会学、歴史社会学、メディア史、軟派出版、ファン研究、オーディエンス研究、メディア論、文化社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 ピーター　ロス （ROSS Peter） 
 英語教育&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 現代法学部 
 
 
 職名 
 氏名 
 主な研究分野、キーワード、教育・研究活動状況、担当科目等 
 
 
 教授 
 藤原　修 （FUJIWARA Osamu） 
 国際関係論、平和学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 羽貝　正美 （HAGAI Masami） 
 政治学、都市行政学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 上机　美穂 （KAMITSUKUE Miho） 
 民事法学、不法行為法、プライバシー&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 片岡　直樹 （KATAOKA Naoki） 
 公害法、環境法、中国法、新領域法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 加藤　一彦 （KATO Kazuhiko） 
 公法学、政党の憲法理論、議会政論、ドイツ憲法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 木本　洋子 （KIMOTO Hiroko） 
 民事法学、日本のADRの特性&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 久保　健助 （KUBO Kensuke） 
 公法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 村　千鶴子 （MURA Chizuko） 
 消費者法、消費者問題、新領域法学、政治学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 村本　武志 （MURAMOTO Takeshi） 
 民事法学、金融サービス法、著作権法、 不正競争防止法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中川　純 （NAKAGAWA Jun） 
 社会法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中里　浩 (NAKAZATO Hiroshi) 
 社会法学、独占禁止法、経済法、競争法、デジタルプラットフォーム、競争法と労働法、札談合、競争政策、経済刑法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 西下　彰俊 （NISHISHITA Akitoshi） 
 社会福祉学、社会学、スウェーデン・韓国・台湾・日本における高齢者ケアシステム及び高齢者虐待の比較分析&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 野村　武司 （NOMURA Takeshi） 
 公法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 桜井　健夫 （SAKURAI Takeo） 
 民事法学、金融法、消費者法、新領域法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田邉　真敏 （TANABE Masatoshi） 
 会社法、民事法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 渡辺　龍也 （WATANABE Tatsuya） 
 国際関係論、フェアトレード、フェアトレードタウン運動、倫理的消費、連帯経済&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 古賀　絢子 （KOGA Ayako） 
 民事法学、家族法&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 高平　奇恵 （TAKAHIRA Kie） 
 刑事手続法、悪性格証拠、弁護人の援助を受ける権利、裁判員裁判&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 常森 　裕介 （TSUNEMORI Yusuke） 
 社会法学、社会保障、子ども、貧困、児童労働&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 山本　紗知 （YAMAMOTO Sachi） 
 公法学、行政法、環境法&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 野澤　淳史 （NOZAWA Atsushi） 
 社会学、水俣病、原発事故避難、気候変動適応策&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 若狭 　彰室 （WAKASA Amuro） 
 国際法学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 山本　和輝 （YAMAMOTO Kazuki） 
 刑事法学、正当防衛&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 全学共通教育センター 
 
 
 職名 
 氏名 
 主な研究分野、キーワード、教育・研究活動状況、担当科目等 
 
 
 教授 
 相澤　伸依 （AIZAWA Nobuyo） 
 哲学・倫理学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 麻生　博之 （ASOU Hiroyuki） 
 哲学・倫理学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 カレイラ松崎　順子 （CARREIRA MATSUZAKI Junko） 
 外国語教育、第二言語習得、異文化コミュニケーション&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 遠藤　愛 （ENDO Mana） 
 スポーツコーチング、スポーツ科学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 早尾　貴紀 （HAYAO Takanori） 
 社会思想史、ディアスポラ研究、移民・難民、パレスチナ・イスラエル問題&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 李　孝徳 （LI Takanori） 
 文学一般&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 大久保　奈弥 （OKUBO Nami） 
 生物資源保全学、発生生物学、形態、構造、サンゴを中心とした海洋生物&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 大岡　玲 （OOKA Akira） 
 文学一般、日本文学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 関　昭典 （SEKI Akinori） 
 教育学、教育心理学、外国語教育、異文化間交流、異文化コミュニケーション、学習動機付け、外国語学習&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 澁谷　知美 （SHIBUYA Tomomi） 
 ジェンダー論、社会学、教育社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 新正　裕尚 （SHINJO Hironao） 
 岩石学、地質学、地球化学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 鈴木　康弘 （SUZUKI Yasuhiro） 
 身体教育学、スポーツ科学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 高井良　健一 （TAKAIRA Kenichi） 
 教育方法学、教育学、ライフストーリー、アイデンティティ&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 竹内　秀一 （TAKEUCHI Hidekazu） 
 数理統計学、応用数学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 戸邉　秀明 （TOBE Hideaki） 
 沖縄現代史、日本近現代史、史学史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 対馬　輝昭 （TSUSHIMA Teruaki） 
 応用言語学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 上野　麻美 （UENO Mami） 
 日本文学、説話文学、仏教文学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 横畑　知己 （YOKOHATA Tomomi） 
 教育学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 阿部　弘樹 （ABE Hiroki） 
 代数学（多元環の表現論）&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 榎　基宏 （ENOKI Motohiro） 
 天文学、 宇宙物理学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 久川　伸子 （HISAKAWA Nobuko） 
 日本語教育、リメディアル教育&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 中川　知佳子 （NAKAGAWA Chikako） 
 外国語教育&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 野田　淳子 （NODA Junko） 
 教育心理学、自他理解、社会性、発達支援、ケア&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小田　登志子 （ODA Toshiko） 
 言語学、意味論・統語論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 高津　秀之 （TAKATSU Hideyuki） 
 ヨーロッパ史、アメリカ史&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 田中　景 （TANAKA Kei） 
 史学、東アジア地域からの移民の比較史&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 寺島　瞳 （TERASHIMA Hitomi） 
 臨床心理学、境界性パーソナリティ障害、認知行動療法、STEPPS、解釈バイアス、デートDV&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 寺田　佳孝 （TERADA Yoshitaka） 
 教育学、政治教育、社会科教育、ドイツ政治・社会&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 山辺　弦 （YAMABE Gen） 
 英文学・英語圏文学、ヨーロッパ文学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 吉見　崇 （YOSHIMI Takashi） 
 アジア史、アフリカ史&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集②　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　21世紀の「多摩学」のすすめ 特別企画講義を開講 『新・多摩学のすすめ　&amp;lt;郊外&amp;gt;の再興』(けやき出版)も好評発売中  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、2022年度第1期の特別企画講義として、「21世紀の「多摩学」のすすめ」を開講しています。大学所在地である多摩地域について、1980年代から「多摩学」という観点で学術的な研究を進めてきた本学。多摩地域は、戦後の高度経済成長期に都市拡大の波を受けてベッドタウンとして急ピッチで開拓されて以降、今日では工業・企業の撤退や、大学群の都心回帰行動などによって高齢化・空き家問題等が深刻化するようになり、人口減少も現実問題となっています。しかし、現時点でも人口約420万人を抱える多摩地域は、全国的にも極めて巨大な「郊外」という特殊性を持っており、人口構造や産業構造、都市構造の変化に伴って歴史的変動期を迎えています。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　本特別企画講義では、本学が立地する多摩地域の将来をどのように捉えられるかについて、歴年の研究成果を踏まえて、環境、行財政、金融、交通、福祉、都市問題等の観点から考察を深めます。受講対象を本学在学生としていますが、本講義の教科書として、多摩地域に関する研究成果を集約した『新・多摩学のすすめ　&amp;lt;郊外&amp;gt;の再興』（けやき出版）を2021年11月4日に出版しています。ユニークな「郊外」である多摩地域の「これまで」と「これから」について幅広い理解の一助となる本書籍をぜひご高覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
『新・多摩学のすすめ &amp;lt;郊外&amp;gt;の再興』&lt;br /&gt; 
東京経済大学「21世紀の多摩学」研究会尾崎寛直・李海訓 (編)&lt;br /&gt; 
けやき出版&lt;br /&gt; 
本体2,500円&lt;br /&gt; 
A5判　302P&lt;br /&gt; 
書店などでお求めいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;Information １ &lt;br /&gt; 
2021年度「TKU進一層賞」を表彰。学生のチャレンジを支援&lt;br /&gt; 
資格取得、文筆活動、課外活動、学外活動を積極的に行う学生の成長を後押し&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、2021年度「TKU進一層賞」表彰式を大倉喜八郎 進一層館ホールで開催しました。本学の建学の理念である「進一層(しんいっそう)」を冠したこの賞は、困難な時こそ一歩前へ出てチャレンジする学生を表彰する制度で、「学芸部門」、「資格取得部門」、「課外活動部門」、「ゼミ学外活動部門」の4分野があります。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 部門 
 分野 
 受賞 
 
 
 学芸 
 テーマ論文、評論、エッセイ、小説、映像作品　他 
 6名 
 
 
 資格取得 
 会計 
 公認会計士（短答式試験を含む）&lt;br /&gt;  
 14名 
 
 
 税理士（初回の科目合格）&lt;br /&gt;  
 5名 
 
 
 米国公認会計士&lt;br /&gt;  
 1名 
 
 
 会計専門職大学院合格&lt;br /&gt;  
 2名 
 
 
 日商簿記1級&lt;br /&gt;  
 6名 
 
 
 法律 
 行政書士&lt;br /&gt;  
 1名 
 
 
 ビジネス 
 中小企業診断士（1次合格）&lt;br /&gt;  
 2名 
 
 
 語学 
 TOEICテスト900点以上&lt;br /&gt;  
 5名 
 
 
 TOEICテスト750点以上&lt;br /&gt;  
 33名 
 
 
 英検準1級&lt;br /&gt;  
 3名 
 
 
 HSK6級&lt;br /&gt;  
 1名 
 
 
 IT 
 基本情報技術者&lt;br /&gt;  
 2名 
 
 
 情報セキュリティマネジメント&lt;br /&gt;  
 1名 
 
 
 その他 
 宅地建物取引士、ファイナンシャル・プランニング技能士、秘書技能検定、証券外務員、国内旅行業務取扱管理者、ITパスポート　等&lt;br /&gt;  
 396名 
 
 
 課外活動 
 体育会 
 端艇部&lt;br /&gt;  
 － 
 
 
 その他 
 英文エッセイ&lt;br /&gt;  
 1名 
 
 
 ゼミ学外活動 
 小木紀親ゼミ 
 国分寺物語ウェブサイトや企業とのお菓子企画販売で社会・地域貢献活動を行い、アクティブラーニングを通して本学を訴求。&lt;br /&gt;  
 － 
 
 
 関昭典ゼミ 
 ゼミ生主導のSDGs講演会を企画し、海外協定校との国際交流プログラムで本学を訴求。&lt;br /&gt;  
 － 
 
 
 石川雅也ゼミ 
 「第21回日経STOCKリーグ」にてゼミ生2グループが入選。「第17回日銀グランプリ」にてゼミ生1グループが敢闘賞を受賞。&lt;br /&gt;  
 － 
 
 
 小木紀親ゼミ 
 「知財活用スチューデントアワードinTokyo2021」にて審査員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;  
 － 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ２&lt;br /&gt; 
「大学生まちづくりコンテスト2021」で青木ゼミ生が優秀賞を受賞&lt;br /&gt; 
地域の魅力をありのままに観光資源とするニューノーマルな観光プランを提案&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　観光を通じて地域を活性化させるまちづくりを大学生が考えて競い合う、「大学生観光まちづくりコンテスト2021」において、青木亮経営学部教授のゼミ生のチームがニューノーマルステージ（対象地域は日本国内、テーマは「ニューノーマル時代に対応する観光まちづくり」）の本選に出場し、優秀賞を受賞しました。&lt;br /&gt; 
　ゼミ生チームは、神奈川県真鶴町の観光まちづくりプランを策定。町内に設置されているさまざまな看板を真鶴の観光資源である本小松石に置き換えて統一することで、観光名所を目的とした従来の観光から、町のそのままの暮らしを観光資源にすることを提案しました。地元の方に改めて地元の魅力を認識してもらうことで、今以上に真鶴町を好きになってもらえるように企画しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
優秀賞を受賞した青木ゼミの学生チーム&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　優秀賞を受賞したチームのリーダーを務めた学生（経済 3 年）は、「町についてインターネット等で調べていた内容だけでなく、実際にフィールドワークや町の人へのヒアリングを行い、深い知見が得られたからこそ、充実した観光プランを策定できたと考えています。」と感想を語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 Information ３&lt;br /&gt; 
生理用ナプキン無料提供サービス「OiTr (オイテル)」を設置　&lt;br /&gt; 
ジェンダーギャップと生理の貧困解消にむけて&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、生理用ナプキン無料提供サービス「OiTr（オイテル）」の機器を国分寺キャンパス内の7カ所に設置しました。OiTr（オイテル）は、専用アプリを入れたスマートフォンをディスペンサーにかざすと、生理用ナプキンが出てくるというもので、近年、ショッピングモールや企業、学校、公共施設などの個室トイレへの設置が進んでいます。　  &lt;br /&gt; 
 本学5号館に設置されたOiTr（オイテル）機器 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学では 2021 年 10 月～ 12 月の間、コロナ禍で困窮する女女子学生を支援する目的で、教職員等の有志が中心となり生理用品の配付 3 回の実施、のべ 443 名の女子学生に届けることができました。コロナ禍に限らず女子学生には常に「生理に伴う経済的・身体的困難」が存在します。そこに寄り添う継続的な支援として、 22 年 3 月、オイテルを国分寺キャンパス内女子トイレと多目的トイレに計 7 カ所導入しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学は2021年4月に SDGｓ宣言を掲げており、このサービスは、SDGｓの 1 番（貧困をなくそう）、3 番（すべての人に健康と福祉を）、5 番（ジェンダー平等を実現しよう）に対応する取り組みのひとつです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 Information ４&lt;br /&gt; 
非接触で給水が可能なウォータークーラーを設置　&lt;br /&gt; 
SDGsに関心を持つきっかけに&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、非接触型カウンター式ウォータークーラーを国分寺キャンパス内の2カ所に設置しました。この機器は、非接触でボトルに冷水を注ぐことができるほか、使用した水量をベースに、500mlペットボトルを何本分削減することができたのかが表示されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
本学6 号館に設置された非接触型ウォータークーラー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このサービスは、 SDGｓの13番（気候変動に具体的な対策を）、14 番（海の豊かさを守ろう）、15 番（陸の豊かさも守ろう）に対応する取り組みに繋がるとともに、非接触で新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から有効と考えられています。提供会社によると、ペットボトル 1 本をリサイクルすると 239g の CO2 が排出されるといい、マイボトルの利用を促進することで本学の CO2 排出量を削減するとともに、学生が主体的に考え、SDGsに関心を持ち行動を起こすきっかけとなることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ５&lt;br /&gt; 
国分寺学派によるSDGsシンポジウムシリーズの観察・学習会を開催&lt;br /&gt; 
「足もとを覗いてみよう！　国分寺の自然とSDGs」がテーマ&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、大学のSDGs活動の一環として、小学5年生から中学生を対象として「足もとを覗いてみよう！国分寺の自然とSDGs～武蔵野の自然から海と陸の豊かさを考える」と題した観察・学習会を2022年4月29日に行いました。&lt;br /&gt; 
　大久保奈弥全学共通教育センター教授が進行役を務め、参加者は大学が用意した１枚のワークシートを手に国分寺キャンパスにある新次郎池周辺の森を約40分探索。スマホ顕微鏡で植物や昆虫などの撮影や持参したシャーレに捕獲などを行いました。学習会では大久保教授が、国分寺湧水の海への出方と、私たちの日々の生活が環境に及ぼす影響等について解説を行いました。&lt;br /&gt; 
　この観察・学習会の様子は本学公式サイトでご覧いただくことができます。これからの時代の新しい地域主義のあり方を考え抜く「国分寺学派」を標榜する本学は、地域に住む人々とのつながりから生まれる柔軟な発想をもとにして、持続可能な社会実現に向けたさまざまな情報発信を行っていきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
観察・学習会の様子を動画で配信中！&lt;br /&gt; 
URL　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/fGpNI81cXA8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/fGpNI81cXA8&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information ６&lt;br /&gt; 
創立者・大倉喜八郎の想いを現代に受け継ぐ広告シリーズを開始&lt;br /&gt; 
大学公式サイトでは企画と連動した特設ページを公開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　JR中央線快速電車に「その時、大倉喜八郎は動いた！」と題した車内窓上広告シリーズを2022年3月から展開しています。本広告シリーズは、本学の前身である大倉商業学校を創立した大倉喜八郎の人物像に迫り、大倉翁の想いを受け継ぐ本学の教育システムについて、2022年度内に全5回にわたってご紹介する予定です。&lt;br /&gt; 
 大学公式サイトでは、広告企画と連動した特設ページを公開中！ &lt;br /&gt; 
第1回（2022年3月公開） &lt;br /&gt; 
「その時、大倉喜八郎は 盟友・渋沢栄一らと動いた！」&lt;br /&gt; 
大倉翁が、渋沢栄一らと共に大倉商業学校を創立するまでの想いに焦点を当てています&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 第2回（2022年5月公開） &lt;br /&gt; 
「その時、大倉喜八郎は 自らの信念で動いた！」&lt;br /&gt; 
大倉翁がビジネスにおいて大切にした「責任と信用」に焦点を当てています&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
広告企画と連動した特設ページは右記の二次元コードのほか、&lt;br /&gt; 
以下URLからもご覧いただくことができます。&lt;br /&gt; 
URL 　 &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/spirit_of_kihachiro/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/spirit_of_kihachiro/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>東京経済大学ニュース Vol.24</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202202026937</link>
        <pubDate>Thu, 03 Feb 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 報道関係者各位 2022 年 2 月 3 日 東京経済大学ニュ―ス Vol.24 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
2022 年 2 月 3 日&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.24&amp;nbsp;東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 いよいよ始動、メディア社会学科と国際コミュニケーション学科！ &lt;br /&gt; 
コミュニケーション学部は2学科体制へ。予測できない未来は、コミュニケーション学で切りひらく&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　インターネット元年とも言われる1995年、東京経済大学は日本で初めて、人と人を結ぶコミュニケーションや社会の結びつきを研究・教育する「コミュニケーション学部」を開設しました。&lt;br /&gt; 
　同学部はその後、デジタル化の爆発的な展開と社会変化に対応し、最先端のコミュニケーション学研究とメディア・リテラシー教育を通じて、優秀な学生の輩出に努めてきました。コミュニケーションとは社会を作り、文明を育み、人々が豊かな生活を営むための出発点であり、学びの目的は、あらゆる規模や形態のコミュニケーションの本質を理解し、適切に情報交流することで、様々な社会のつながりをより円滑に機能させられる能力を身につけるところにあります。&lt;br /&gt; 
　学部開設から四半世紀、世界規模で「ヒト・モノ・コト」が活発に行き交うようになり、特にコロナ禍では「情報（コト）」の世界的移動が活発化しました。一方で、これらの移動や社会のグローバル化の進展には、メディア技術の発達が相補的に関係しております。こうした背景の下「メディア」と「国際」の両輪の学びによって、現代のコミュニケーション環境の様々な現象や課題を深く学ぶために構想されたのが、コミュニケーション学部の2学科体制です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「メディア」×「国際」を通して、何を学び、どんな人に向いているのか&lt;br /&gt; 
　いよいよ2022年4月に始動する2学科体制では、学部伝統のメディア・コミュニケーションの学びを「メディア社会学科」が担い、新設の「国際コミュニケーション学科」は、「移動／モビリティ」の観点から、グローバル化が進む現代社会のコミュニケーションの本質を捉える力を養います。&lt;br /&gt; 
　「メディア社会学科」では具体的な学びとして、マスメディアやソーシャルメディア等、様々なメディアの特性を踏まえた統合的なリテラシーの向上を目指し、分析力や表現力を身につけ、課題解決のための創造的な構想と具体策を示すことができる人材を育てます。また「国際コミュニケーション学科」では、異なる文化圏・言語圏の人々と協働するための英語運用力と異文化対話能力を身につけ、実習を通じて国際感覚を習得していきます。&lt;br /&gt; 
　他大学にない特徴として、互いの学科の「ゼミ（演習科目）」と「少人数実習（ワークショップ科目）」を履修できるカリキュラムを組んでいるため、メディア社会学科の学生が英語運用力を鍛えることや、国際コミュニケーション学科を専攻しつつメディア表現力や発信力を磨くことが可能です。各学科に主軸を置きながら、関心の異なる学生同士が影響を与え合い、学科横断的に習得スキルをデザインすることが可能となっています。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 メディア社会学科 
 国際コミュニケーション学科 
 
 
 ●自らコンテンツを制作して発信したい人&lt;br /&gt; ●メディアが社会に与える影響に興味がある人&lt;br /&gt; ●商品の広報やPRをしたい人　等&lt;br /&gt;  
 ●異文化圏の人と交流することが好きな人&lt;br /&gt; ●世界的ブームのメカニズムを知りたい人&lt;br /&gt; ●海外ゲストが喜ぶ観光プランを提案したい人　等&lt;br /&gt;  
 
 
 将来の進路例 
 
 
 広報、放送、出版・編集、デザイン、広報・PR・マーケティング、インターネット関連サービス、 情報システム・クラウドサービス、映像制作、エアライン、旅行、ホテル　等 
 
 
 
「メディア×国際」で未来をひらく学びの魅力を本学特設サイトで配信中！&lt;br /&gt; 
　本学公式ウェブサイト内の特設サイトでは、2学科体制の学びの特色や、学部伝統である「少人数実習（ワークショップ科目）」、活躍する卒業生や在学生を動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt; 
　特設サイトURL　&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/tokecomonthemove/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/tokecomonthemove/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特設サイトでは卒業生や在学生が体験を語るショート動画を配信中！&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
新学科体制コンセプトムービー　＜URL＞　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/FrEO6i0xX4Q&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/FrEO6i0xX4Q&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
ワークショップ科目とは 　＜URL＞　 &lt;a href=&quot;https://youtu.be/UctlYH9XpAA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/UctlYH9XpAA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
卒業生による学部紹介 　＜URL＞　 &lt;a href=&quot;https://youtu.be/xjEpxOBOheE&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/xjEpxOBOheE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
在学生による学部紹介 　＜URL＞　 &lt;a href=&quot;https://youtu.be/NXVRh6og-Kc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/NXVRh6og-Kc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国際感覚を養う“異文化体験プログラム”を展開します&lt;br /&gt; 
　国際コミュニケーション学科では、2年次以降に学生自身の関心に合わせて研修先や期間を選べる異文化体験（海外研修）プログラムに参加します。学生個々人の関心や語学力、予算に応じた派遣先での研修が可能で、国内外情勢を踏まえてオンラインプログラム等への参加も可能にしています。※費用は21年4月末日時点の見込み額。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 プログラム例 
 派遣先 
 期間 
 費用（※） 
 
 
 中長期留学 
 アメリカ 
 約3カ月～1年 
 約130万円（3カ月） 
 
 
 フィリピン 
 約3カ月～6カ月 
 約70万円（4カ月） 
 
 
 短期留学 
 アメリカ 
 約4週間 
 約65万円 
 
 
 台湾 
 約2週間 
 約25万円 
 
 
 グローバルインターンシップ 
 カナダ 
 約2週間 
 約40万円 
 
 
 オーストラリア 
 約2～3週間 
 約50万円 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
◆Information １&lt;br /&gt; 
岡本英男現学長が再任&lt;br /&gt; 
地域に根差した「大学らしい大学」をさらに目指す&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　学校法人東京経済大学（東京・国分寺市、理事長・菅原寛貴）は、岡本英男現学長の2022年3月の任期満了に伴い、昨年11月25日に理事会を開催し、岡本英男現学長の再任を正式に決定しました。任期は2022年4月1日から2024年3月31日までの2年間です。　　&lt;br /&gt; 
　岡本学長は今後の抱負について、「地域に根付きながら、全世界に向けて新しい生活様式をつくりだしていく『大学らしい大学』をさらに目指します」と語りました。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br /&gt; 岡本 英男（おかもと　ひでお）&lt;br /&gt; 1951年2月 兵庫県生まれ（70歳）&lt;br /&gt; ＜略歴＞&lt;br /&gt; 1974年 愛媛大学法文学部法律学科卒業。1977年 東北大学大学院経済学研究科博士前期課程修了（経済学修士）。1980年 同大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2009年 東京大学より博士（経済学）を取得。1980年 東北大学助手。1983年 東北学院大学専任講師。助教授を経て1991年から教授。1997年 東京経済大学教授。2014年4月～2016年3月 経済学部長。2018年4月～学長。専攻は財政学。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information ２&lt;br /&gt; 
国分寺学派による第2回SDGsシンポジウム開催&lt;br /&gt; 
テーマは「自然・人間社会・国際関係 ― 多様性の中の持続可能な共存」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、昨年4月に発表した「東京経済大学SDGs宣言」に基づき、2022年1月29日に第2回SDGsシンポジウムをオンライン配信しました。&lt;br /&gt; 
　昨年 10 月に配信された第 1 回に引き続いて開催された本シンポジウムは、 2015 年 9 月「国連持続可能な開発サミット」で採択された持続可能な開発目標（ SDGs ）の理念を、①自然界と人類との持続可能な共存、②人間社会における多様な立場・属性の人々の持続可能な共存、③世界の各地域・国・集団間の持続可能な共存に整理し、生物多様性、ジェンダー平等、安全保障についてそれぞれの分野からパネリストが問題提起を行い、聴衆の方々と考えを深めました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
国分寺学派SDGsシンポジウムポスター&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　なお、昨年10月の第1回シンポジウム「国分寺から世界へ ～地域を掘り下げ世界へ。国分寺学派始まる」は、本学公式ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/kokubunjigakuha.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/kokubunjigakuha.html&lt;/a&gt;）上で公開中です。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 第2回 国分寺学派SDGsシンポジウム 「自然・人間社会・国際関係 ―多様性の中の持続可能な共存」 
 
 
 アーカイブ 動画 
 大学公式ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/kokubunjigakuha.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/kokubunjigakuha.html&lt;/a&gt;）上で、&lt;br /&gt; 2022年2月中旬頃に公開予定&lt;br /&gt;  
 
 
 パネリスト 
 池永肇恵 （前内閣府男女共同参画局長）&lt;br /&gt; 湯浅一郎 （核軍縮NPOピース・デポ代表）&lt;br /&gt; 藤原 修 （東京経済大学　現代法学部長）&lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 東京経済大学　（後援　国分寺市）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information ３&lt;br /&gt; 
「AI時代に対応した人材」の育成&lt;br /&gt; 
本学初の認定。データサイエンス・スタンダード修了証授与式を実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年11月16日、東京経済大学はデータサイエンス・スタンダード(リテラシーレベル)修了証授与式を大倉喜八郎進一層館で開催し、学生5名に修了証を授与しました。データサイエンス・スタンダードとは、内閣府が統合イノベーション戦略推進会議において「AI時代に対応した人材」の育成を大学等に強く求めたことを受け、本学におけるデータサイエンス教育をさらに推進するため今年度から全学的に開設された制度です。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 修了証授与式の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学の「データサイエンス・スタンダード」が国の「数理・データサイエンス・ AI 教育プログラム認定制度（リテラシーレベル）」（ DS 認定制度）に選定されると「数理・データサイエンス・ AI の素養のある学生を輩出」している大学として認定され、実社会の企業等のニーズに対応できることが期待されます。&lt;br /&gt; 
　修了式に出席した岡本英男学長は「データサイエンスを応用してさまざまな問題を解決し、より良い社会の実現に役立ててほしい」と挨拶し、学生たちに熱い思いを伝えました。今回、修了証を授与された学生（コミュニケーション学部2年男子）は「データサイエンスを統計学やディープラーニングと組み合わせて、ゼミ活動や卒業後社会に出たときにも役立てたい」と、今後の意気込みを語ってくれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information ４&lt;br /&gt; 
日銀グランプリで敢闘賞を受賞　5年連続決勝進出&lt;br /&gt; 
学生目線で、国の金融・経済へ提言を行う&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学経済学部 石川雅也准教授ゼミの学生が、日本銀行主催の学生向け金融・経済分野の小論文・プレゼンテーションのコンテスト「第17回 日銀グランプリ～キャンパスからの提言～」に出場。全国の大学から122編の応募があった中、事前選考を勝ち抜き、決勝進出5チームの一つとして、2021年11月23日に日本銀行本店（東京・中央区）で行われたプレゼンテーションに臨みました。&lt;br /&gt; 
　石川ゼミはこれまで5年連続で日銀グランプリ決勝に進出しており、今年度は「密です？！いや、高齢者に必要なのは三つです！！！～就労・趣味・消費の包括的マッチングアプリで社会的孤立を防ぐ～」をタイトルに、国の金融政策についての提言を行いました。&lt;br /&gt; 
　惜しくも最優秀賞は逃してしまいましたが、今年度は敢闘賞に輝きました。今回の経験を生かして、来年への期待が高まります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information ５&lt;br /&gt; 
多文化共生社会を考える2日間&lt;br /&gt; 
「第1回 マルチカルチュラル・フェスティバル」開催。海外協定校学生をオンラインで招待も&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年12月18日～19日の2日間、東京経済大学で「第1回 マルチカルチュラル・フェスティバル」が開催されました。1日目は、自由テーマで学生が各自で考えをまとめ英語で発表する「英語プレゼンテーションコンテスト」を実施したほか、2日目は海外協定校の学生をオンラインで招待し、互いの大学紹介などを行いながら英語での交流を楽しみました。このイベントは、学生の有志20名が「多文化共修学生委員会」を組織し、本学国際交流委員会の後援を受けて企画したもので、対面とオンラインを合わせ約100名の参加がありました。&lt;br /&gt; 
　「英語プレゼンテーションコンテスト」では事前選考を経た10名の学生が発表を行い、優秀なプレゼンを行った学生4名にはそれぞれに賞が授与されました。また、2日目には、「マルチカルチュラル・マネジメント講演会」として、本学卒業生でもある石子貴久氏（一般社団法人ホワイトベース代表）が「世界一周してボクは“日本人”になりました ～多文化共生のためのマトリョーシカ～」をテーマにオンライン講演会を行い、海外体験を自己分析につなげて身の回りの文化の整理や分析をすることについて話し、昨今注目されている多文化共生社会の実現について考えを深めました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1日目に実施した「 英語プレゼンテーションコンテスト」の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
学生たちは多文化共生について話し合い交流を深めました&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information　６&lt;br /&gt; 
社会保障・福祉系 合同ゼミディベート大会を開催&lt;br /&gt; 
「ゼミする東経大」による学部横断的イベント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年12月25日、東京経済大学経済学部の尾崎寛直教授ゼミと李蓮花准教授ゼミ、及び現代法学部の常森裕介准教授ゼミから学生65名が合同ゼミディベート大会を開催しました。本学では、経済学部と現代法学部のそれぞれ異なる研究視点で「社会保障・福祉系」の学びが可能であるため、学部横断的に互いを刺激し合うディベート大会を16年前から実施しています。&lt;br /&gt; 
　今年度は6回実施。コロナ禍中で実社会が直面している課題や、雇用・労働モデルに関わる最新テーマ、「2025年問題」とされる介護需給の課題など、いずれも社会政策的に重要かつ論争的なテーマで知的勝負を行いました。学生個人が主体的・能動的に情報収集して問題を発見し、チームで調整しながら主張を作り上げていく作業は実社会で必要なスキルであり、ディベート経験が社会人基礎力として結実され、学生の今後の飛躍につながるものとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 各回の討論テーマ 
 
 
 第1回 
 男性に対し、現在の女性を対象とした制度と同等の産前産後休暇及び所得保障を&lt;br /&gt; 実施すべきか否か？&lt;br /&gt;  
 
 
 第2回 
 新型コロナウイルス患者受け入れのための病床確保要請に応じない医療機関への&lt;br /&gt; 診療報酬引き下げ（ペナルティ）を行うべきか否か？&lt;br /&gt;  
 
 
 第3回 
 新卒採用において、『ジョブ型雇用』（職種・職務内容を限定）を採用すべきか否か？&lt;br /&gt;  
 
 
 第4回 
 『ヤングケアラー』の生活・就労・教育に対する障壁を取り除くためにどうしたらよいか？&lt;br /&gt;  
 
 
 第5回 
 10代20代の若者の自殺者数を減らすにはどうしたらよいか？&lt;br /&gt;  
 
 
 第6回 
 東京都区部の介護需給の逼迫に対して、介護難民を防いで介護サービスを持続的に供給するために、自治体はどうしたらよいか？&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information　7&lt;br /&gt; 
「大学生に知ってほしい“性”の話」を開催&lt;br /&gt; 
相手の想いに気付くアンテナを持つ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2022年1月6日、東京経済大学人権委員会は「大学生に知ってほしい“性”の話」を開催しました。ハラスメントや人権問題についての講座は例年開催していますが、今年度は助産師であり“性教育YouTuber”でもあるシオリーヌ（大貫詩織）氏を講師として招き、「性的同意とパートナーシップ」について講座を行いました。&lt;br /&gt; 
　シオリーヌ氏は性的同意（セクシュアル・コンセント）について「性的な行為全てにおいて、互いに確認されるべき同意のこと」と解説し、相手も自分も守るために大切なことについて話しました。また、パートナーシップについて「パートナーとなる二人が対等な位置に立つことで、二人の幸せのために協力し合う目的で築く関係のこと」と解説し、「目の前の相手の権利をないがしろにしないことが基本。性に対する人権侵害をしてはいけない」と話しました。&lt;br /&gt; 
　最後に、「身体のことを決める権利はその人にしかない。もしもその権利を奪われそうになったら、周囲や社会が助けてくれることを忘れないでほしい。自分には関係ないと思っても、周りの大切な人が助けを求めている時に手を伸ばせるようにするためにも知っていてほしい」と、学生たちに伝えました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜お問い合わせ先＞&lt;br /&gt; 
東京経済大学&amp;nbsp; 総合企画部&amp;nbsp; 広報課&lt;br /&gt; 
E-mail&amp;nbsp; pr@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202202026937/_prw_PI4im_Ki3i5JiP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.23</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202111042865</link>
        <pubDate>Fri, 05 Nov 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2021 年 11 月 5日   東京経済大学ニュ―ス Vol.23東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   特集　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021 年 11 月 5日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.23東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 いま、ここ。国分寺から。SDGsシンポジウムを開催します。 &lt;br /&gt; 
 いま、国分寺から。「国分寺学派」を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、今年4月に発表した「東京経済大学SDGs宣言」に基づき、新しい時代の地域主義のあり方を考え抜く「国分寺学派」を目指し、SDGsシンポジウムをシリーズで開催します。持続可能な社会の実現のために、同じ地域に住む人々とのつながりの中から生まれる柔軟な発想で、国分寺から世界に向けて情報発信したいと考えています。&lt;br /&gt; 
　第1回目の配信開始は10月30日（土）から、岡本英男学長のほか、国分寺市の井澤邦夫市長と、建築家・東京大学名誉教授の藤森照信氏をお迎えしオンライン（動画配信）方式にてお届けします。「『国分寺から世界へ』～地域を掘り下げ世界へ。国分寺学派はじまる～」をテーマとして、SDGsの11番目の目標である「住み続けられる街づくり」と関連した「豊かな市民社会とは何か」を切り口に、歴史と緑豊かな国分寺の今までと未来を考える講演内容です。&lt;br /&gt; 
　シンポジウムシリーズの開催にあたり、岡本学長から「国分寺学派」構想に込めた思いをご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;国分寺学派宣言　―国分寺から世界へ―&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
東京経済大学　学長　岡本英男 　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　私は本学に着任した 1997 年の秋に、本学の学問の活性化のためには専門と学派を超えた研究会が必要と考え、同僚数人と「世界システム研究会」を立ち上げました。研究会を開催するなかで、本学の研究者がさまざまな学問分野で活躍し、それが広く世間に知られる「国分寺学派」を作りたいという思いが強くなっていきました。また、 2020 年 5 月 13 日掲載の『日本経済新聞』の「交遊抄」において、本学を拠点とした現実に根差した経済学の新潮流を生み出す「国分寺学派」の想いについて寄稿しました。&lt;br /&gt; 
　私が長年このような構想を抱いてきたのは、社会に広く影響を及ぼす学問や文化は、一つの大学あるいは一つの地域で、さまざまな分野の研究者や市民が相互に深く交流する中で生まれると固く信じてきたからです。&lt;br /&gt; 
　本学は、「誰一人置き去りにすることなく、すべての人間が尊厳と平等の下に、そして健康な環境の下に、その持てる潜在能力を発揮することのできる社会を目指す」というSDGsの理念に深く共鳴し、2021年4月1日に「東京経済大学SDGs宣言」を発表しました。&lt;br /&gt; 
　SDGsの目標とターゲットが列挙しているように、私たちの眼前には全地球倫理に基づいて解決し、次世代に継承しなくてはならない課題が山積しています。しかしそれらは同時に、私たちの足もとにある日常の具体的な諸問題と分かち難く結びついています。このような観点に立ち、本学は、これからの時代の「新しい地域主義」のあり方を市民と一体となって考え抜く「国分寺学派」の拠点となりたいと考えています。&lt;br /&gt; 
　このような私たちの思いは、2021年9月に逝去された色川大吉名誉教授の「地域の一角を系統的に深く掘り下げる研究は、日本の学界が行き詰まっている理論的隘路を打ち破るための不可欠の作業である」という主張と重なるものであり、本学は故色川名誉教授の精神を引き継ぎ、この国分寺の地からSDGsの精神を世界に発信する「国分寺学派」の拠点となることを宣言します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 オンラインSDGsシンポジウム「国分寺から世界へ」 
 
 
 配信期間 
 【第1回】　2021年10月30日（土）～&lt;br /&gt;  
 
 
 講 演 者 
 岡本英男　（本学学長）&lt;br /&gt; 井澤邦夫　（国分寺市長）&lt;br /&gt; 藤森照信　（東京大学名誉教授・工学院大学特任教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 講演内容 
 「国分寺から世界へ」～地域を掘り下げ世界へ。国分寺学派はじまる～&lt;br /&gt;  
 
 
 URL 
 東京経済大学SDGｓシンポジウムサイト　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/kokubunjigakuha.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/kokubunjigakuha.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
※SDGsシンポジウムの開催は、第2回を2022年1月中旬、第3回を同年3月中旬に予定しています。　　　　詳細は決定次第、本学公式サイトにてお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
Information　１&lt;br /&gt; 
大学構内で傘のシェアリングサービスを導入&lt;br /&gt; 
「アイカサ」を学内2カ所に設置&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021 年 9 月 21 日（火）、東京経済大学では傘のシェアリングサービス「アイカサ」を本学 1 号館 1 階と葵陵会館 1 階の入り口に設置しました。「アイカサ」は、使い捨て傘の削減を目的とした傘のシェアリングサービスで、駅や商業施設などに設置されたアイカサスポットから傘をレンタルし、利用後は最寄りのスポットに返却できるというものです。&lt;br /&gt; 
　アイカサスポットは本学周辺の国分寺駅や国分寺マルイの入り口にも設置され、急な雨のときも、ビニール傘を購入する半額以下の料金でレンタルができ、かつ資源を守ることにもつながります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
本学の設置にあたり、国分寺の地域連携やSDGs活動を推進する経済学部の尾崎寛直教授と周牧之教授が関わり、設置当日は周牧之ゼミ生も立ち合いました。&lt;br /&gt; 
（参考：アイカサWebサイト　&lt;a href=&quot;https://www.i-kasa.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.i-kasa.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information　２&lt;br /&gt; 
「食の貧困」と「生理の貧困」の解消に向けた学生支援&lt;br /&gt; 
10月11日（月）から3日間、フードバンク事業と生理用品の配付事業を実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本年10月11日（月）から3日間、一人暮らしや生活が困窮している本学学生へ校舎で食料品を配付するフードバンク事業を行いました。&lt;br /&gt; 
　本事業は東京経済大学と東京経済大学生活協同組合が協力し、希望した学生に引換券を発行する方式で実施。来場者は1、2年生が多く、「生活費の節約になり助かる」「自炊するきっかけとなる」と話してくれました。密を避けたスムーズな受け渡しを意識し、会場で引換券とあらかじめ食品を詰めた紙袋を交換するだけの方式を採用しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 （フードバンク事業の様子）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また上記期間中に、東京経済大学教職員の有志団体「女子学生支援プロジェクト」は、生活に困窮する女子学生を対象に生理用品を配付。コロナ禍の「生理の貧困」により支援を必要とする女子学生がいるのではないかと、 2021 年 6 月に女性教職員の有志でプロジェクトを立上げ学内に呼びかけを行い、専任教職員だけでなく、理事や非専任の教職員、派遣スタッフ、教職員のご家族、近隣の方からのカンパによって実施に至りました。生理用品を受け取った女子学生は「コロナ禍での 1 人暮らしで、アルバイトを思うようにできず大変困っている。毎月の出費になるため今回の生理用品の配付はとてもありがたい」と話してくれました。今後、第 2 回目の配付を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（「女子学生支援プロジェクトの様子」）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information　３&lt;br /&gt; 
交流機会が減っている学生へ「秋のつながるプロジェクト」を実施&lt;br /&gt; 
1、2年生を対象に、対面とオンラインで複数回実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、コロナ禍で交流機会が減っている学生支援のひとつとして「1、2年生交流会　秋のつながるプロジェクト」を、2021年10月13日（水）、10月21日（木）、10月26日（火）、11月9日（火）、11月11日（木）の5日間に渡り開催します。&lt;br /&gt; 
　3年生以上の上級生が司会役を務め、「一人暮らしの学生」や「映画好きの学生」、「アニメ・ゲーム好きの学生」、「女子学生限定」などのテーマを各回で設け、1、2年生が自身の関心に合わせて参加しやすいように実施しています。&lt;br /&gt; 
　参加者からは、「対面授業が始まったばかりで、学生同士の交流の機会が少なかったが、イベントに参加したことで人と話すことの楽しさを改めて実感した」といった感想が寄せられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information　4&lt;br /&gt; 
『新・多摩学のすすめ　&amp;lt;郊外&amp;gt;の再興』を刊行&lt;br /&gt; 
創立120周年事業の共同研究の集大成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学創立120周年記念事業の一つ「環境と地域にかかわる産官学民連携による共同研究」は、2018年より市民参加型の研究会やシンポジウムの形で展開されてきました。&lt;br /&gt; 
　今回、それまでの研究成果をふまえ、記念事業のまとめとして『新・多摩学のすすめ　〈郊外〉の再興』（けやき出版）が2021年11月4日（木）に発刊されました。&lt;br /&gt; 
　多摩地域は、高度経済成長期の都市拡大の波により、「多摩ニュータウン」に象徴されるような、急激な開拓と発展を遂げてきました。本学ではかつて、このような発展を遂げた多摩地域を初めて「多摩学」という観点から学術的に探究し、1990年代初めに『多摩学のすすめⅠ～Ⅲ』（3冊本）を出版してきた経緯があります（東京経済大学多摩学研究会編『多摩学のすすめⅠ』けやき出版、1991年、ほか）。&lt;br /&gt; 
　今回の出版は、「バブル崩壊」「都心回帰」「人口減少」という大きな時代の変化を受けた現在の視角から切開し、多摩地域の商業、工業、農業、福祉、金融などさまざまな分野の課題や展望をあきらかにしています。多摩地域という〈郊外〉を人口減少時代にどのように再興していけるのかを考える道標となる本と言えるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information　５&lt;br /&gt; 
11月13日（土）～14日（日）国際シンポジウムをオンライン開催&lt;br /&gt; 
都市の持続可能な発展と公共財　東京・上海の都市比較研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学と海外協定校である華東理工大学（中国）は、都市の持続可能な発展について2017年度から共同研究を行い、スマートシティや都市インフラ、公共サービス、産業集積、都市環境など都市の持続可能性を追求してきました。コロナ禍により都市機能にほころびが生じているなか、都市の持つ多面的機能について公共財をテーマとして、巨大人口を擁する東京と上海を事例に都市発展の諸課題を議論します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 オンライン国際シンポジウム「都市の持続可能な発展と公共財：東京・上海の都市比較研究」 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 配信日時 
 講演者 
 講演内容 
 
 
 第1セッション　 &lt;br&gt; 環境・社会 &lt;br&gt; 11月13日（土） &lt;br&gt; 
 14：20～ 
 呉　柏釣 華東理工大学高等研究院院長 
 都市の環境ガバナンスと持続可能な発展&lt;br /&gt;  
 
 
 15：00～ 
 福士　正博 本学経済学部教授 
 東京都の温暖化への取組み―排出量取引制度の事例から&lt;br /&gt;  
 
 
 15：50～ 
 中村　彰宏 中央大学経済学部教授 
 急速なオンラインコミュニケーションの進展による社会変容&lt;br /&gt;  
 
 
 16：30～ 
 殷　広衛 華東理工大学副教授 
 上海市における産業の位置づけと持続可能な発展&lt;br /&gt;  
 
 
 第2セッション　 &lt;br&gt; 産業・交通 &lt;br&gt; &lt;br&gt; 11月14日（日） &lt;br&gt; 
 9：30～ 
 呉　玉鳴 華東理工大学商学院副院長 
 中核都市上海のエネルギー需要と持続可能な発展&lt;br /&gt;  
 
 
 10：10～ 
 門脇　諒 京都大学専任講師 長岡　貞夫 本学経済学部教授 
 東京への産業集積のメカニズム&lt;br /&gt;  
 
 
 11：00～ 
 青木　亮 本学経営学部教授 
 都市鉄道の持続可能性&lt;br /&gt;  
 
 
 11：40～ 
 潘　春陽 華東理工大学副教授 
 高速鉄道と揚子江デルタ市場一体化&lt;br /&gt;  
 
 
 第3セッション　 &lt;br&gt; 健康・廃棄物処理 &lt;br&gt; &lt;br&gt; 11月14日（日） &lt;br&gt; 
 14：00～ 
 李　蓮花 本学経済学部准教授 
 メガシティ東京の高齢化と介護保障&lt;br /&gt;  
 
 
 14：40～ 
 楊　上広 華東理工大学教授 
 上海健康都市建設構想とその実現&lt;br /&gt;  
 
 
 15：30～ 
 楊　継波 華東理工大学副教授 
 環境ガバナンスに向けた社会参加および対策：上海の事例&lt;br /&gt;  
 
 
 16：10～ 
 羅　歓鎮 本学経済学部教授 
 持続可能なごみ処理システムの構築と諸課題：プラスチックごみを事例に&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申込制（以下申込サイトよりお申込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2021/1026-2540.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2021/1026-2540.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information　６&lt;br /&gt; 
『東京経済大学百二十年史　資料編第一巻』刊行記念講演会&lt;br /&gt; 
11月20日（土）、本学進一層館にて開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　1900年創立の大倉商業学校を前身とする東京経済大学は、2020年に創立120周年を迎えました。これを記念して大学史の編纂に取り組み、2020年11月に『東京経済大学百二十年史　資料編第一巻』を刊行いたしました。同書は東京経済大学百二十年史編纂委員会編、（株）日本経済評論社発行、定価8,500円（税別）で全国の書店にて販売しています。&lt;br /&gt; 
　『資料編第一巻』は、総史料数352点を収録し、大倉商業学校設立前後から戦後の国分寺移転、大学昇格にいたるまでの史料のほか、学校だけでなく学生にも焦点を当て、学生の部活動や日常生活、学内における抗議運動などの様子も収録している点が特色です。&lt;br /&gt; 
　刊行を記念して講演会を開催いたします。参加希望の方は本学ホームページからお申込みください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 『東京経済大学百二十年史　資料編第一巻』刊行記念講演会 
 
 
 日時 
 2021年11月20日（土） 13：00～16：00&lt;br /&gt;  
 
 
 場所 
 東京経済大学　進一層館フォワードホール&lt;br /&gt;  
 
 
 講演 
 ●「商業教育史における大倉喜八郎」&lt;br /&gt; 　石井寛治　東京大学名誉教授&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ●「学校創立の3人の発起人―石黒忠悳、渋沢栄一、渡辺洪基―」&lt;br /&gt; 　村上勝彦　東京経済大学名誉教授・大倉文化財団理事長&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 申込方法 
 事前申込制（以下申込サイトよりお申込みください）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/contact/120nenshikouen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/contact/120nenshikouen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Information　7&lt;br /&gt; 
市民大学講座（2021年度第39回）をオンライン配信&lt;br /&gt; 
「現代社会を考える2021～文化・教育・生活～」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、40年近く市民に親しまれてきた「市民大学講座」を、今年度はオンライン（動画配信）方式で開催します。&lt;br /&gt; 
　現在、世界各国が感染症対策に取り組んでいるなか、政治、経済、文化の面では絶えず変化が生まれています。このような時代において、現代社会を客観的に理解し、地域社会が安全で思いやりにあふれる生活の場になるためには、多元的な文化の理解に基づいた寛容な社会の実現が必要であると考えています。国分寺市と東京経済大学が共催する「市民大学講座」は、身近な場所から日本全体、そして世界全体までをも視野に入れ、現在、過去、未来を市民の皆様と一緒に考える場として機能してきました。&lt;br /&gt; 
　今年度の「市民大学講座」においても、激動の時代を柔軟に乗り越え、多様性を認め合う寛容に満ちた未来の社会を目指すための「知恵」を皆様とともに考え、地域の豊かな発展のために貢献できる講座にしたいと考えています。参加希望の方は本学ホームページからお申込みください。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 市民大学講座 「現代社会を考える2021～文化・教育・生活～」 
 
 
 配信期間 
 講師 
 講義内容 
 
 
 第1回 10月23日（土） ～11月5日（金） 
 田島　博和 本学経営学部教授 
 東南アジアに見る多文化共生 ～違いの向こうにある「何か」～ 
 
 
 第2回 11月6日（土） ～11月19日（金） 
 久川　伸子 本学全学共通教育センター准教授 
 日本語教育から見た日本語の諸相 
 
 
 第3回 11月27日（土） ～12月10日（金） 
 松永智子 本学コミュニケーション学部准教授 
 昭和50年代論 メディア文化にみる「終わらない戦後」の始まり 
 
 
 第4回 12月4日（土） ～12月17日（金） 
 李　蓮花 本学経済学部教授 
 東アジア少子化高齢化と人口減少 
 
 
 申込方法 
 事前申込制（以下申込サイトよりお申込みください） &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/contact/ext_kokubunji/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/contact/ext_kokubunji/index.html&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202111042865/_prw_PI5im_97Cg6wql.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュ―ス Vol.22</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202107318387</link>
        <pubDate>Mon, 02 Aug 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 報道関係者各位 2021 年 8 月 2 日   東京経済大学ニュ―ス Vol.22 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/    ■ 特集 コロナ禍における東京経済...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
2021 年 8 月 2 日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―ス Vol.22 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 特集 &lt;br /&gt; 
 コロナ禍における東京経済大学の取り組み &lt;br /&gt; 
 オンライン授業に“妥協”せず　ケースに合わせ積極的な活用も&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2020年冒頭から続くコロナ禍と、今なお断続的に発令される政府の緊急事態宣言に対し、東京経済大学では学生の学びを止めないために、オンラインと対面を柔軟に組み合わせた授業運営を行っています。離れた場所にいても授業の質を確保するために行っている授業運営の様子や、これまでの取り組みについてご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学では2020年度新学期当初から、オンライン授業に対応。インターネット環境や端末機器の準備が不十分な学生の負担に配慮しながら授業運営を行っています。授業のタイプを以下のA型、B型、C型の3つに分け、教材を配信しポータルサイトの学習支援システムでやり取りをするA型を基本とし、教員は自分の受け持つ授業の学生一人ひとりの通信環境を確認しながら、最適なオンライン授業の形を探ってきました。&lt;br /&gt; 
　新学期は、2020年度は4月22日（水）から開始し、2021年度は4月8日（木）から開始しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 東京経済大学のオンライン授業 
 
 
 A型 
 配信された講義資料などに基づいて学習するもの&lt;br /&gt;  
 
 
 B型 
 あらかじめ授業内容を録画した動画によるもの&lt;br /&gt;  
 
 
 C型 
 リアルタイム配信される授業に参加&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　A型では1回の授業を週単位で捉えます。各教員が講義資料を配信することからスタート。続いて『① 資料にある課題につき担当学生がレポートを提出』『② 翌日に他の学生全員がそれを読んで回覧板にコメント』『③ 翌々日に担当学生が掲示板で反論・回答』『④ 4日目に教員がレポートと質疑応答のやり取り全体を講評』というサイクルを毎週実施する授業もありました。オンライン上でリアルタイムの議論を行うなどすると通信負荷が多くかかります。そうした状況に鑑み、通信速度や容量の負担を軽減して授業に参加できるよう工夫し、1回分の授業で考える時間を多くとることにより、対面授業を超える効果を期待することができます。&lt;br /&gt; 
　授業録画を配信するB型は、都合のよい時間に何度でも視聴できる点で学生から好評を得ています。&lt;br /&gt; 
　また、リアルタイムでのビデオ通話によるC型の授業は、（通信上の負荷はかかるものの）学生の反応を確認しながら授業を進行できること、チャット機能によって教室で挙手するより気軽に質問できるなどメリットも多く、さらに通学時間が不要になる利便性の高さから活発に行われています。マスクを着用せずに授業を行えることや、語学の授業では発音の口の動きが互いによく見えるなど、ビデオ通話によるオンライン授業のメリットは予想以上に多くありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学では、オンライン授業をカリキュラムに組み込むことを“妥協”と考えず、科目によっては「対面授業ができる状況になってもオンライン授業を希望する」という意見が学生や教員から寄せられています。特にオンライン授業の長所として、①教室実施ゆえの制約がない（人数の制限がない、出席学生の私語がない、多数の小グループを作ることができる）、②距離的な制約がない（他大学と合同ワークショップを開催できる、海外在住者をゲスト講師に招へいすることが容易）などが挙げられています。こうしたオンライン授業に対する肯定的な評価と併せ、学生同士の交流や学生と教員との幅広い対話など、対面実施が望ましいものへの対応について、引き続き学生アンケートの声などをもとに支援策を充実させてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 コロナ禍における東京経済大学の取り組み（主に授業運営と学生支援） 
 
 
 2020年度&lt;br /&gt;  
 
 
 4月 
 ・第1期開始（4月22日）から、ポータルサイトでのガイダンスやオンライン授業を導入。&lt;br /&gt;  
 
 
 5月 
 ・修学支援特別奨学金制度（給付制）を制定し、在学生に一律5万円を支給。&lt;br /&gt; ・東京経済大学修学支援特別奨学寄付金制度を制定し、寄付の呼びかけを開始。&lt;br /&gt; ・2020年度新入生に必修授業教科書を無償送付。&lt;br /&gt; ・在学生の教科書送料を大学負担。&lt;br /&gt;  
 
 
 6月 
 ・大学キャンパスへの立入禁止を段階的解除（6月15日）。&lt;br /&gt; ・図書貸出の郵送及び送料大学負担を開始（送料負担は2021年3月末で終了）。&lt;br /&gt;  
 
 
 8月 
 ・受験生向けWebオープンキャンパス特設サイトを開設（8月1日）。&lt;br /&gt; ・Webオープンキャンパス内で体験授業や個別相談会を実施（8月21日～22日）。&lt;br /&gt;  
 
 
 9月 
 ・第2期開始（9月18日）より、一部少人数授業等で対面授業を再開。&lt;br /&gt; ・2020年度新入生オンライン交流会を実施（9月17日）。&lt;br /&gt;  
 
 
 10月 
 ・2020年度新入生オンライン交流会を実施（10月30日）。&lt;br /&gt; ・オンラインで大学祭「葵祭」を実施（10月31日～11月1日）。&lt;br /&gt;  
 
 
 1月 
 ・緊急事態宣言中（1月8日～）は、原則としてオンライン授業に切り替え。&lt;br /&gt;  
 
 
 3月 
 ・2021年度新入生オンライン交流企画を実施。&lt;br /&gt; ・2020年度卒業式を対面（縮小）開催（3月23日）。&lt;br /&gt;  
 
 
 2021年度&lt;br /&gt;  
 
 
 4月 
 ・2021年度入学式を対面（縮小）開催（4月1日）。&lt;br /&gt; ・第1期開始（4月8日）より、一部対面授業を実施。&lt;br /&gt; ・2020年度入学生向け入学式を対面（縮小）開催（4月10日）。・緊急事態宣言中（4月25日～）は原則としてオンライン授業に切り替え。&lt;br /&gt; ・地域別学生交流会をオンライン実施。（4月～6月　5回）。&lt;br /&gt;  
 
 
 6月 
 ・緊急事態宣言の解除に伴い、一部対面授業を再開（6月28日）。&lt;br /&gt;  
 
 
 7月 
 ・来場型オープンキャンパスを実施（7月4日）。&lt;br /&gt; ・2021年度新入生交流会を対面実施（7月5日）。&lt;br /&gt; ・2年生交流会を対面実施（7月7日）。&lt;br /&gt; ・緊急事態宣言中（7月12日～）は原則としてオンライン授業に切り替え。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇Information　1&lt;br /&gt; 
「就活なんでも相談会」をオンラインで開催&lt;br /&gt; 
コロナ禍でも、キャリアセンター職員が相談相手となりキャリア支援を&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、同キャリアセンター主催の「就活なんでも相談会」を、2021年5月28日（金）と7月28日（水）にオンラインで実施しました。対象となる3年生の質問に、職員やキャリアカウンセラーがリアルタイムで回答するこの取り組みは、対面での就職ガイダンスが実施できないコロナ禍において、学生の不安を解消するよう定期的に開催。7月で通算11回目となりました。&lt;br /&gt; 
 　&lt;br /&gt; 
 「就活なんでも相談会」の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学キャリアセンターの活動は、学生の1年次から様々な就職支援に取り組んでいることが特長です。1年次の少人数ゼミの授業で行うキャリアガイダンスをはじめ、2年次、3年次にも全員面談を実施しています。1年次から交流を図ることで、キャリアセンター職員が身近な相談相手となり、一人ひとりに寄り添う個別支援に力を注いでいます。 　&lt;br /&gt; 
　また、コロナ禍のキャリア支援では、オンラインによる個別相談を 1 万件以上実施（ 2020 年度）したほか、例年の就職ガイダンスの動画配信や、新たな支援として Web 面接のポイントを伝える「 Web 面接対策ガイダンス」などにも取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ Information　2&lt;br /&gt; 
『大学案内2022』『ゼミガイド2021』を発行&lt;br /&gt; 
本学公式Webサイトからも電子版・特設サイトを公開中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　受験生や高校の先生方をはじめ、在学生を含めた多くの方々に、東京経済大学の教育研究概要や入試概要、大学の魅力をご紹介するため、2021年5月21日（金）に『大学案内2022』を発行しました。同案内は、ご関心のある方へ無料配付しているほか、本学公式ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/request/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/request/&lt;/a&gt;）から電子版を公開しています。&lt;br /&gt; 
　また本学では、学部専門科目だけでなく教養科目系のゼミも活発に展開されており、各ゼミの活動を紹介するため『TKU Seminar Guide 2021』（ゼミガイド）を発行しました。本学公式Webサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&lt;/a&gt;）では、ゼミガイドの内容とリンクした特設ページを設け、本学教員陣が展開する多彩なテーマに沿ったキーワード検索や、学部ごとにゼミを検索することが可能で、興味関心と専門の双方向からゼミについて調べることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 大学案内2022 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 TKU Seminar Guide 2021（ゼミガイド）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ Information　3&lt;br /&gt; 
夏季オープンキャンパス2021を開催&lt;br /&gt; 
7月4日、8月21日～22日に開催。8月4日～5日には追加日程も&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では、2021年7月4日（日）、8月21日（土）～22日（日）の3日間、夏季オープンキャンパスを来場型で実施します。4学部1プログラムのガイダンスや入試ガイダンス、各学部の体験授業、ゼミ発表会、そして気軽に英会話が楽しめるグローバルラウンジ・コトパティオ体験などのプログラムを用意。また8月4日（水）～5日（木）の2日間は追加日程として設定し、午前の部と午後の部に分けコンパクトに実施します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　夏季オープンキャンパスは、感染症対策のため予約制となっていますので、事前にお申し込みの上、ご来場ください。また、上記日程に加え10月30日（土）～31日（日）には秋季ミニオープンキャンパス、さらに12月5日（日）には入試直前ガイダンスも実施を予定しています。&lt;br /&gt; 
今後の感染状況によっては、各イベントの予定が変更となる場合がありますので、本学公式Webサイト&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
( &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/ &lt;/a&gt;)&amp;nbsp; から最新情報をご確認ください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
オープンキャンパスの様子。感染症対策に配慮しながら開催しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 夏季オープンキャンパス2021 
 
 
 &lt;br&gt; 
 夏季オープンキャンパス2021 
 追加開催・Additional days 
 
 
 日程 
 7月4日（日）、8月21日（土）、22日（日）&lt;br /&gt;  
 8月4日（水）、5日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 時間 
 10：00～15：00&lt;br /&gt;  
 10：00～12：30（午前）／13：00～15：30（午後）&lt;br /&gt; ※午前の部と午後の部に分かれています&lt;br /&gt;  
 
 
 内容 
 大学紹介、学部説明会、体験授業、入試ガイダンス、キャンパスツアー、個別相談、部活動相談など&lt;br /&gt;  
 総合ガイダンス（大学・入試制度紹介）、体験授業、キャンパスツアー、個別相談など&lt;br /&gt;  
 
 
 会場 
 東京経済大学 国分寺キャンパス （国分寺市南町1-7-34）&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み 
 全日程、事前予約制となります。&lt;br /&gt; 申し込み方法や各イベントの開催内容など、詳細は本学公式Webサイトをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/exam/event/opencampus_summer.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/exam/event/opencampus_summer.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ 
 東京経済大学 入試課　TEL　042-328-7747（直通）&lt;br /&gt;  
 
 
 
◇ Information 　4&lt;br /&gt; 
フードバンクで食の面から学生を支援&lt;br /&gt; 
9,000食分の食料品を経済的に困窮している学生に配付&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学と東京武蔵国分寺ロータリークラブは、2021年6月29日（火）～7月5日（月）の1週間（土日除く）、共催でフードバンク事業を展開しました。&lt;br /&gt; 
　この取り組みは、東京武蔵国分寺ロータリークラブから現物寄付された米や即席めん、パスタ、地元野菜、缶詰、レトルト食品など9,000食分の食料品を、一人暮らしやアルバイト収入減などで家計が困窮する本学学生に配付するもので、事前アンケートに基づき対象となった学生に対し、予約制による配付支援を行いました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
提供された9,000食分の食料品を、経済的に困窮している学生たちに配布するフードバンクの様子。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　初日に来場した経営学部 2 年生の学生からは「コロナ禍でアルバイトも満足にできず、仕送りに頼らざるを得ない状況です。必需品である食料品を提供してもらえるのは、とてもありがたいです」、「多様な食品を提供してもらえて嬉しい。ぜひ今後も定期的に実施してもらいたいです」などの声が聞かれました。&lt;br /&gt; 
　配付に際しては、室内換気や手指消毒を行った上で十分な距離を確保し、学生の入場は予約制として各回30名程度とするなど、感染症対策のための調整を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ Information 　5&lt;br /&gt; 
地域支援の一環としてパウンドケーキを版売&lt;br /&gt; 
福祉施設と連携し、無農薬の野菜や果物を素材に使用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年5月28日（金）、6月2日（水）、7月9日（金）の3日間、東京経済大学経済学部の尾崎寛直ゼミ（研究分野：コミュニティ福祉ほか）は、国分寺市内の障がいを持つ方々が育てた無農薬野菜や果物を材料として使用したパウンドケーキの販売を行いました。&lt;br /&gt; 
　大学が所在する国分寺市内の福祉施設と連携し、障がいのある方々と長年活動を共に行ってきた尾崎ゼミの学生たちは「コロナ禍においてできることを」と考え、施設の皆さんと共にパウンドケーキやクッキーなどの販売を昨年度から定期的に行っています。感染症対策に配慮、注文は事前に受け、受け渡しは当日行う受注販売形式とするなどしています。今回受注販売を行ったのは、国分寺市新町にある『オハナ農園』のパウンドケーキで、国分寺市内の流通数店舗でも販売されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
無農薬の野菜や果物を使ったパウンドケーキの販売に携わった尾崎ゼミの学生。&lt;br /&gt; 
素材の味を生かした優しい味が好評。&lt;br /&gt; 
（参考：OHANAサイト　&lt;a href=&quot;https://www.npo-ohana.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.npo-ohana.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ Information 　6&lt;br /&gt; 
海外協定校とのオンライン交流イベントを開催&lt;br /&gt; 
言葉の壁や国籍、政治を超えて楽しむコミュニケーション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年6月18日（金）、東京経済大学は海外協定校である国際関係学院、上海杉達学院、浙江工商大学（以上、中国）とのオンライン交流イベントを開催しました。本学の国際交流推進を目的とした学生団体「国際交流チューター」が主催、協定校から15名、本学から17名の学生が参加した同イベントでは、言葉の壁があっても国籍を超えて楽しめるよう簡単な単語を使って交流するなど配慮し、本学の紹介や参加者同士の会話交流が活発に行われ、大いに盛り上がりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　開催責任者を務めた国際交流チューターの経営学部3年生の学生は「新型コロナウイルスや国家間の外交的対立など、世界的に不安定な時期が続いているかもしれません。しかし、イベントの内側では国籍など関係なく、参加者全員が一つのゲームを通して笑顔を見せてくれたことはとてもありがたいことです」とコメントしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ Information 　7&lt;br /&gt; 
SDGs＆多文化共生スペシャル講演会を全4回開催&lt;br /&gt; 
自分が望む社会について考えるきっかけに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学全学共通教育センターの関昭典ゼミ（研究分野：異文化コミュニケーションほか）は、全4回に渡り「SDGs＆多文化共生スペシャル講演会」を開催しました。オンライン上で開催された同講演は、一般社団法人アジア教育交流研究機構と共催し、外務省、JICA、ホーチミン経済大学（ベトナム）、本学国際交流委員会の後援により行われました。&lt;br /&gt; 
　第1回開催では、学生によるSDGsへの取り組みについて紹介。第2回開催は山田基靖氏（学校法人摺河学園学園長）による講演が行われ、第3回開催は原琴乃氏（外務省職員）による講演、最終回の第4回開催は岩本悠氏（一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム代表理事）による講演が行われました。&lt;br /&gt; 
　SDGsが国連で採択されるまでのプロセスや、日本国内での認知活動などについて各回講演がなされ、SDGsの基礎から本質までを理解を深める中で持続可能な社会の望ましい姿について考える機会になりました。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 開催日 
 講演タイトル 
 
 
 5月16日（日） 
 SDGs最後の10年をどう生きるか ～コロナ禍で自ら学びの場を創り出す学生たち&lt;br /&gt;  
 
 
 5月28日（金） 
 グローバル＆グローカル社会に求められる課題解決能力　&lt;br /&gt; ～持続可能な開発目標を視座として～&lt;br /&gt;  
 
 
 6月25日（金） 
 タイトル無し　※原琴乃氏（外務省職員）による講演&lt;br /&gt;  
 
 
 7月9日（金） 
 越境が開く若者と地域の未来～教育改革によるソーシャルイノベーション～&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>東京経済大学ニュースVol.21</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202104284268</link>
        <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 報道関係者各位 2021 年 4 月 28 日 東京経済大学ニュ―スVol.21 東京経済大学 公式サイト：https://www.tku.ac.jp/   ■特集1 　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
2021 年 4 月 28 日&lt;br /&gt; 
 東京経済大学ニュ―スVol.21 東京経済大学 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■特集1 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
「地球規模の連帯の精神」と「進一層の精神」で、SDGsの達成の一翼を担う。 東京経済大学SDGｓ宣言を公開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 東京経済大学学長　　岡本 英男&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　SDGsとはSustainable Development Goals の略語であり、ふつう「持続的な開発目標」と訳されます。2015年の国連総会で全加盟国が合意し、2030年までに経済、社会、環境の3側面において持続可能な世界の実現を目標としたものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　私は日頃から学生たちに、単なる生活者や経済人ではなく、共同体に責任を持つ、共同体全体を考える政治的に成熟した市民を目指してほしいと述べてきました。そして今日切実に必要とされているものは、利己主義ではなく利他主義であり、私たち自身が他者の立場や境遇に思いを至らせ、配慮できる人間になりうるかどうかが社会の存続にとって決定的重要性を持つ、と何度も言っています。実際には、共同体全体を考える政治的に成熟した市民になることも、利己主義ではなく利他主義的に振る舞うことも非常に難しい。私たちはどうしても「自分が第一」「わが社が第一」「わが国が第一」と考えがちです。しかしそのような私たちの考えや行動が、さまざまな紛争と格差、地球環境の悪化、気候変動問題を生んでいるのは明らかであり、私たちの思考法や行動を「私たちの地球が第一」というかたちへシフトする時期に来ているのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　その意味で、2015年の国連総会で全加盟国が合意し、私たちが2030年までに取り組むべき共通の課題として、あらゆる貧困と飢餓に終止符を打つこと、国内的・国際的な不平等と戦うこと、平和で公正かつ包摂的な社会をうち立てること、人権を保護しジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメントを進めること、地球と天然資源の永続的な保護を確保すること、持続可能で包摂的な経済成長を図ること、共有された繁栄および働きがいのある人間らしい仕事のための条件を作り出すことを掲げたことは、画期的意義を持っています。市民の安寧のために各国政府が協調し合い、地球に宿る他の生命とバランスをとりつつ存続していく世界を、私たち人類は目的意識的に追求し始めたと言ってよいでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　SDGsを核とする国連決議「持続可能な開発のための2030アジェンダ」のタイトルは「私たちの世界を変革する」となっており、このタイトルはSDGsが変革のために存在していることをはっきりと示しています。極度の貧困だけでなく、格差が要因となる各国内の貧困をなくすためには、社会の仕組みを変える必要があるのです。また、限りある資源と地球の容量のなかで、増大する世界人口を支えるには、現在の食糧生産の仕組みを変革しなければなりません。さらには、エネルギー需給に関する仕組みの変革は、気象変動対策として不可欠です。このように、変革なしでは持続可能な世界を築き得ないわけですが、どのような形の変革が望ましいかを考案するのが、私たち大学をはじめとした研究機関の役割である、と私は思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　全地球倫理に基づいて持続可能な世界を築き上げるということは、「言うは易し行うは難し」の典型例と思われるかもしれません。しかし「地球規模の連帯の精神」と、いかなる困難な課題であってもひるむことなく挑戦する「進一層の精神」でもって、本学は、教育・研究機関としてSDGsの達成の一翼を担っていきたいと思っています。皆様にもぜひご協力をお願いします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜東京経済大学　SDGｓ宣言＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、2015年9月の国連総会にて採択された「私たちの世界を変革する：持続可能な開発のための2030アジェンダ」で掲げられた理念、すなわち「誰一人置き去りにすることなく、すべての人間が尊厳と平等の下に、そして健康な環境の下に、その持てる潜在能力を発揮することのできる社会を目指す」という理念に深く共鳴し、SDGs（持続可能な開発目標）の達成に向けた教育・研究活動を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
　「2030アジェンダ」は、私たちが2030年までに取り組むべき共通の課題として、あらゆる貧困と飢餓に終止符を打つこと、国内的・国際的な不平等と戦うこと、平和で公正かつ包摂的な社会をうち立てること、人権を保護しジェンダー平等と女性・女児のエンパワーメントを進めること、地球と天然資源の永続的な保護を確保すること、持続可能で、包摂的で持続的な経済成長を図ること、共有された繁栄および働きがいのある人間らしい仕事のための条件を作り出すこと、を掲げています。&lt;br /&gt; 
　これらは地球上に住む私たち全員にとって最も重要な課題であり、達成困難と思われるほど高い目標ですが、東京経済大学は「地球規模の連帯の精神」と、いかなる困難な課題であってもひるむことなく挑戦する「進一層の精神」でもって、これらの課題に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■特集2 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
 2021年度 専任教員一覧&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年度現在、在籍している専任教員を紹介します。本学には経済学部、経営学部、コミュニケーション学部、現代法学部の4学部、全学の教養教育を担当する全学共通教育センターが設置されており、優秀な研究成果を残している教員が多数在籍しています。なお、教員の詳細な経歴および研究内容につきましては、本学Ｗebサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/department/teacher/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/department/teacher/&lt;/a&gt;）をご覧ください。取材等の問い合わせは広報課（ &lt;a href=&quot;mailto:pr@s.tku.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;pr@s.tku.ac.jp&lt;/a&gt; ）までご連絡ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※職名、氏名（アルファベット）順で表示しています。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 経 済 学 部 
 
 
 職名 
 氏名 
 研究分野 
 
 
 教授 
 福士　正博 （FUKUSHI Masahiro） 
 環境問題、まちづくり&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 浜野　忠司 （HAMANO Tadashi） 
 理論経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 井上　裕行 （INOUE Hiroyuki） 
 マクロ経済政策、構造政策、日本経済論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 岩田　佳久 （IWATA Yoshihisa） 
 景気循環論、経済学説・経済思想、財政学・金融論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 浄土　渉 （JOHDO Wataru） 
 理論経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小島　健 （KOJIMA Takeshi） 
 EU経済・欧州経済史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 羅　歓鎮 （LUO Huanzhen） 
 開発経済学、中国経済論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 長岡　貞男 （NAGAOKA Sadao） 
 経済政策&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 内藤　隆夫 （NAITO Takao） 
 経済史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中村　豪 （NAKAMURA Tsuyoshi） 
 産業組織論・経済成長論に関する実証分析&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 南原　真 （NANBARA Makoto） 
 東南アジア経済史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 野田　浩二 （NODA Koji） 
 環境経済学、環境政策論（歴史研究を含む）、 水政策史、 制度派経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小川　英治 （OGAWA Eiji） 
 国際金融論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 岡本　英男 （OKAMOTO Hideo） 
 財政学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 尾崎　寛直 （OZAKI Hironao） 
 環境政策、環境福祉論、コミュニティ福祉論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 牛尾　吉昭 （USHIO Yoshiaki） 
 ミクロ経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 安川　隆司 （YASUKAWA Ryuji） 
 イギリス経済思想史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 周　牧之 （ZHOU Muzhi） 
 中国経済論、情報経済論、都市経済論、産業経済論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 遠藤　妙子 （ENDO Taeko） 
 ミクロ経済学、公共経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 石川　雅也 （ISHIKAWA Masaya） 
 コーポレート・ファイナンス、金融論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 黒田　敏史 （KURODA Toshifumi） 
 応用経済学、産業組織論、開発経済学、情報通信政策、 競争政策&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 李　蓮花 （LI Lianhua） 
 経済政策（社会保障）、 地域研究（東アジア）、社会政策の国際比較&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 李　海訓 （LI Haixun） 
 農業経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 ｻﾌﾁｪﾝｺ　.L （SAVTCHENKO Lioudmila） 
 国際金融論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 重田　雄樹 （SHIGETA Yuki） 
 ポートフォリオ理論、アセットプライシング、数理ファイナンス&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 佐藤　一光 （SATO Kazuaki） 
 公共経済、労働経済&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 渡辺　裕一 （WATANABE Yuichi） 
 理論経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 安田　宏樹 （YASUDA Hiroki） 
 労働経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 横川　太郎 （YOKOKAWA Taro） 
 アメリカ金融制度論&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 姜　哲敏 （KANG Cheolmin） 
 理論経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 新井田　智幸 （NIIDA Tomoyuki） 
 経済学説・経済思想&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 経 営 学 部 
 
 
 職名 
 氏名 
 研究分野 
 
 
 教授 
 青木　亮 （AOKI Makoto） 
 交通論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 原口　恭彦 （HARAGUCHI Yasuhiko） 
 経営管理論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 本藤　貴康 （HONDO Takayasu） 
 HBCチャネル戦略、小売業態開発、商学、カテゴリー研究、購買行動研究&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 堀　泰裕 （HORI Yasuhiro） 
 生産管理、生産計画、生産スケジューリング&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 井上　普就 （INOUE Yukinari） 
 監査論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 神納　樹史 （JINNOU Mikihito） 
 連結会計&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 加藤　みどり （KATO Midori） 
 イノベーション論、経営戦略論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 金　鉉玉 （KIM Hyon ok） 
 会計学、ディスクロージャー&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 岸　志津江 （KISHI Shizue） 
 広告、マーケティング・コミュニケーション、消費者行動&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小暮　厚之 （KOGURE Atsuyuki） 
 金融・保険のリスク理論、統計学、データサイエンス&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 近藤　浩之 （KONDO Hiroyuki） 
 マーケティング&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 丸谷　雄一郎 （MARUYA Yuichiro） 
 国際マーケティング論、国際流通論、中南米経済論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中　光政 （NAKA Mitsumasa） 
 ロジスティクス・マネジメント、流通情報システム&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 成川 正晃 （NARIKAWA Masateru） 
 会計学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小木　紀親 （OGI Norichika） 
 マーケティング、医療・福祉のマーケティング、地域・行政のマーケティング、 消費者問題&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 小野　武美 （ONO Takemi） 
 会計学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 佐藤　修 （SATO Osam） 
 情報システム&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 関口　和代 （SEKIGUCHI Kazuyo） 
 人的資源管理、産業・組織心理学、人材育成とキャリア形成&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 柴田　高 （SHIBATA Takashi） 
 経営戦略論、技術経営論、観光経営学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田島　博和 （TAJIMA Hirokazu） 
 流通、市場調査&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 若尾　良男 （WAKAO Yoshio） 
 システム工学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 渡邊　章好 （WATANABE Fumiyoshi） 
 原価計算、管理会計&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 山本　晋 （YAMAMOTO Susumu） 
 経営学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 米山　高生 （YONEYAMA Takau） 
 経営学、商学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 吉田　靖 （YOSHIDA Yasushi） 
 金融およびファイナンス関連&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 板橋　雄大 （ITABASHI Takeo） 
 会計学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 木下　亮 （KINOSHITA Ryo） 
 経済統計学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 北村　真琴 （KITAMURA Makoto） 
 マーケティング論、消費者行動論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小島　喜一郎 （KOJIMA Kiichiro） 
 知的財産法、情報倫理&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 森岡　耕作 （MORIOKA Kousaku） 
 マーケティング論、ブランド論、商学、消費者行動論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 齋藤　雅元 （SAITO Masayuki） 
 応用経済学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 田中　智晃 （TANAKA Tomoaki） 
 流通史、経営史、商業史&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 山口　みどり （YAMAGUCHI Midori） 
 組織論、経営学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 藤谷　涼佑 （FUJITANI Ryosuke） 
 経営学、金融・ファイナンス、会計学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 井上　慶太 （INOUE Keita） 
 会計学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 石黒　督朗 （ISHIGURO Tokuro） 
 経営環境論&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 コミュニケーション学部 
 
 
 職名 
 氏名 
 研究分野 
 
 
 教授 
 長谷川　倫子 （HASEGAWA Tomoko） 
 メディア・コミュニケーション、メディア史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 池宮　正才 （IKEMIYA masatoshi） 
 社会学、社会調査方法論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 駒橋　恵子 （KOMAHASHI Keiko） 
 コーポレート・コミュニケーション&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 北村　智 （KITAMURA Satoshi） 
 情報行動論、メディア・コミュニケーション論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 南　隆太 （MINAMI Ryuta） 
 英文学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 光岡　寿郎 （MITSUOKA Toshiro） 
 メディア研究、ミュージアム研究、文化研究&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 本橋　哲也 （MOTOHASHI Tetsuya） 
 イギリス文学、メディア研究、カルチュラル スタディーズ、 ポストコロニアル スタディーズ、文学批評理論、文化表象研究、演劇批評、映画批評&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中村　忠司 （NAKAMURA Tadashi） 
 観光学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中村　嗣郎 （NAKAMURA Tsuguro） 
 言語学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 大岩　直人 （OIWA Naoto） 
 コミュニケーションデザイン&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 佐々木　裕一 （SASAKI Yuichi） 
 インターネット・コミュニケーション、デジタルマーケティング、情報技術社会論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 柴内　康文 （SHIBANAI Yasufumi） 
 社会心理学、 社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田村　和人 （TAMURA Kazuto） 
 社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 山田　晴通 （YAMADA Harumichi） 
 社会経済地理学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 山下　玲子 （YAMASHITA Reiko） 
 メディア論、社会心理学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 北山　聡 （KITAYAMA Satoshi） 
 コミュニケーション論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小林　誠 （KOBAYASHI Makoto） 
 文化人類学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小山　健太 （KOYAMA Kenta） 
 組織心理学、キャリア心理学、経営学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 松永　智子 （MATSUNAGA Tomoko） 
 コミュニケーション史&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 大榎　淳 （OENOKI Jun） 
 テクノロジーアート、メディアアート&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 ピーター　ロス （ROSS Peter） 
 英語教育&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 大橋　香奈 （OHASHI Kana） 
 移動の社会学、移動の生活学、ビジュアル・エスノグラフィー&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 現 代 法 学 部 
 
 
 職名 
 氏名 
 研究分野 
 
 
 教授 
 藤原　修 （FUJIWARA Osamu） 
 国際政治学、平和研究&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 羽貝　正美 （HAGAI Masami） 
 行政学、都市行政学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 上机　美穂 （KAMITSUKUE Miho） 
 民事法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 和泉澤　衞 （IZUMISAWA Mamoru） 
 法と経済、独占禁止法、競争政策、企業コンプライアンス&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 片岡　直樹 （KATAOKA Naoki） 
 公害法、環境法、中国法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 加藤　一彦 （KATO Kazuhiko） 
 公法学、議会政論&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 木本　洋子 （KIMOTO Hiroko） 
 民事訴訟法・個人倒産法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 久保　健助 （KUBO Kensuke） 
 公法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 村　千鶴子 （MURA Chizuko） 
 消費者法、消費者信用法、消費者契約と法、消費者行政&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 村本　武志 （MURAMOTO Takeshi） 
 民法；消費者法（日本；EU）、金融サービス法、著作権法、 不正競争防止法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 中川　純 （NAKAGAWA Jun） 
 社会法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 西下　彰俊 （NISHISHITA Akitoshi） 
 福祉社会学、老年社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 野村　武司 （NOMURA Takeshi） 
 公法学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 桜井　健夫 （SAKURAI Takeo） 
 金融法、消費者法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 田邉　真敏 （TANABE Masatoshi） 
 会社法&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 渡辺　龍也 （WATANABE Tatsuya） 
 フェアトレード、国際開発協力、NPO、倫理的消費&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 高平　奇恵 （TAKAHIRA Kie） 
 刑事手続法&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 常森 　裕介 （TSUNEMORI Yusuke） 
 社会法学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 山本　紗知 （YAMAMOTO Sachi） 
 公法学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 古賀　絢子 （KOGA Ayako） 
 民法（家族法）&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 野澤　淳史 （NOZAWA Atsushi） 
 社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 若狭 　彰室 （WAKASA Amuro） 
 国際法学&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 山本　和輝 （YAMAMOTO Kazuki） 
 刑事法学&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 全学共通教育センター 
 
 
 職名 
 氏名 
 研究分野 
 
 
 教授 
 相澤　伸依 （AIZAWA Nobuyo） 
 哲学・倫理学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 麻生　博之 （ASOU Hiroyuki） 
 哲学・倫理学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 カレイラ松崎　順子 （CARREIRA MATSUZAKI Junko） 
 第二言語習得、言語教育、異文化コミュニケーション&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 遠藤　愛 （ENDO Mana） 
 スポーツコーチング&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 早尾　貴紀 （HAYAO Takanori） 
 社会思想史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 李　孝徳 （Li Takanori） 
 文学一般&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 大岡　玲 （OOKA Akira） 
 文学一般、近代日本文学、日本古典詩歌、小説家&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 関　昭典 （SEKI Akinori） 
 異文化コミュニケーション、多文化理解教育、言語教育&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 新正　裕尚 （SHINJO Hironao） 
 岩石学、地質学、地球化学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 鈴木　康弘 （SUZUKI Yasuhiro） 
 体育、身体教育学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 高井良　健一 （TAKAIRA Kenichi） 
 教育方法学、教育学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 竹内　秀一 （TAKEUCHI Hidekazu） 
 数理統計学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 戸邉　秀明 （TOBE Hideaki） 
 沖縄現代史、日本近現代史、史学史&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 対馬　輝昭 （TSUSHIMA Teruaki） 
 応用言語学&lt;br /&gt;  
 
 
 教授 
 上野　麻美 （UENO Mami） 
 日本中世文学、説話文学、仏教文学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 阿部　弘樹 （ABE Hiroki） 
 代数学（多元環の表現論）、文系のための基礎数学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 榎　基宏 （ENOKI Motohiro） 
 天文学、 宇宙物理学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 久川　伸子 （HISAKAWA Nobuko） 
 日本語教育、リメディアル教育&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 中川　知佳子 （NAKAGAWA Chikako） 
 第二言語習得、英語語彙習得、英語リーディング&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 野田　淳子 （NODA Junko） 
 心理学（臨床発達心理学）&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 小田　登志子 （ODA Toshiko） 
 意味論・統語論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 大久保　奈弥 （OKUBO Nami） 
 サンゴを中心とした海洋生物&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 澁谷　知美 （SHIBUYA Tomomi） 
 ジェンダー論、社会学、教育社会学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 高津　秀之 （TAKATSU Hideyuki） 
 西洋史&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 田中　景 （TANAKA Kei） 
 アメリカ移民史、アメリカ史における古典主義&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 寺島　瞳 （TERASHIMA Hitomi） 
 臨床心理学&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 寺田　佳孝 （TERADA Yoshitaka） 
 教育学、カリキュラム研究&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 山辺　弦 （YAMABE Gen） 
 ヨーロッパ語系文学、各国文学・文学論&lt;br /&gt;  
 
 
 准教授 
 横畑　知己 （YOKOHATA Tomomi） 
 教育史&lt;br /&gt;  
 
 
 専任講師 
 吉見　崇 （YOSHIMI Takashi） 
 中国近現代史&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
◇Information 1&lt;br /&gt; 
2021年度 入学式を挙行&lt;br /&gt; 
1,660名の新入生を迎え、安全に配慮した分散型のセレモニーを実施&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年4月1日（木）、国分寺キャンパス100周年記念館、5号館、6号館の3カ所で入学式を挙行し、学部・大学院をあわせて1,660名の新入生を迎えました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の入学式は新型コロナウイルス感染防止の観点から、入構は新入生のみとし、学部ごとに開催時間帯をずらしたほか会場を分散させて実施しました。また、構内への立入りが制限されたご家族や関係者等も式典を視聴していただけるよう、同日13時からYouTubeで配信を行いました。&lt;br /&gt; 
　岡本英男学長は、式辞で「コロナ禍はいつ終息するかわからないが、大学で勉強を進めるにあたり、実りある成果を収め人間的成長を大いに促進するには、何よりも先生方との人間的接触、学生同士の触れ合いが大事であるため、心の準備をしておいてほしい」と述べ、新入生に期待を寄せました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇Information 2&lt;br /&gt; 
2020年度入学生を対象とした「一年遅れの入学式」を実施&lt;br /&gt; 
「学生生活の節目」として式典を開催。家族、関係者向けにライブ配信も&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　2020年度生を対象とした入学式を、2021年4月10日（土）、国分寺キャンパス100周年記念館で挙行しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　昨年4月、新型コロナウイルス感染拡大に伴う非常事態宣言発出により、入学式を実施することができなかった学生のため、一年遅れではありますが本学での学生生活の節目として開催しました。また、構内への立入りが制限されたご家族や関係者等も式典を視聴していただけるよう、YouTubeでのライブ配信も行いました。&lt;br /&gt; 
　岡本英男学長は、式辞で「キャンパスの主人公は自分たちであるという気概を持ち、各自が目指す方向についてじっくり考え、その目標に向かって歩んで行ってもらいたい」と述べ、新入生に期待を寄せました。&lt;br /&gt; 
　また、QRコードを読み込むと起動する「TKU AR NAVI」※を使い、大学構内の各建物をスマートフォンのカメラでかざして、楽しそうに学内を見学する学生の姿も見られました。出席した学生からは、「大学生になった実感が湧いた」「オンライン授業の画面越しでやり取りしていた友人と実際に会うことができ嬉しかった」といった声が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※TKU AR NAVIとは、大学に慣れていない2年次生向けに開発した大学構内案内システムです。大学公式サイト上に設置したAR情報にアクセスし、スマートフォンのカメラやGPSと連動して、自身と学内施設の距離、建物にある関連部署の情報を画面上で視認することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇Information 3&lt;br /&gt; 
100円朝食スタート&lt;br /&gt; 
コロナに負けないカラダづくりをサポート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　在学生の保護者らで組織される「東京経済大学父母の会」と東京経済大学生協は、今年度も100円朝食の提供を開始しました。&lt;br /&gt; 
　東京経済大学では2014年より、学生の健康増進のために主食と副菜がセットになった定食を100円で提供しています。2020年度第1学期は新型コロナウイルスの影響でオンライン授業となったため中止となりましたが、一部少人数授業において対面授業を再開した第2学期は、手軽に食べられるサンドイッチとヨーグルト、野菜ジュースのセットを、売店にて100円で販売しました。&lt;br /&gt; 
　2021年度は感染対策のため、大学食堂のテーブルにパーテーションを設置し、席を間引く等の策を徹底し、従来の定食を提供しています。メニューは、ご飯とみそ汁、日替わりのメインのおかずに副菜2品です。黙食を基本としていますが、学生からは「友人と顔を合わせながら食べられ嬉しい」「東京で一人暮らしを始めたばかり。100円で朝ご飯を食べられ助かる」といった声が寄せられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 「100円朝食」実施概要 
 
 
 販売期間 
 2021年4月8日(木)～2022年1月24日（月）　　※感染状況により変更の可能性があります。&lt;br /&gt;  
 
 
 販売時間 
 08：00～08：50　　※土日祝日を除く、全授業日&lt;br /&gt;  
 
 
 対象 
 東京経済大学　正規学部在学生&lt;br /&gt;  
 
 
 メニュー 
 ご飯、みそ汁、おかず1品と副菜2品　　※1日80食限定&lt;br /&gt;  
 
 
 価格 
 100円　　※1食あたり250円を父母の会が補助&lt;br /&gt;  
 
 
 販売場所 
 東京経済大学　国分寺キャンパス大学食堂&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇Information ４&lt;br /&gt; 
大学説明会を5月25日（火）、28日（金）に開催&lt;br /&gt; 
高校教諭等対象に個別相談やキャンパスツアーも実施予定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2020年度入試結果をはじめ、学部教育や就職支援の取り組み等を高校教諭などに周知する「大学説明会」を5月25日（火）、28日（金）に新型コロナウイルス対策を施し国分寺キャンパスで開催します。本学の2022年度の入試概要についての説明を行い、全体説明会が終了した後、教職員との個別相談や在学生によるキャンパスツアーを予定しています。また、2022年度4月に学科名称変更と新学科の設置を構想しているコミュニケーション学部の詳細について発表を予定しています。コミュニケーション学部では、現在のコミュニケーション学科を「メディア社会学科（仮称）」へ名称変更し、「国際コミュニケーション学科（仮称）」の設置を構想しています。&lt;br /&gt; 
　新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、中止とする場合がありますのであらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 2019年度に開催した大学説明会の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202104284268/_prw_PI4im_g1aSsnNK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュ―ス Vol.20</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012168748</link>
        <pubDate>Thu, 17 Dec 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2020 年 12 月 17 日   東京経済大学ニュ―ス Vol.20  東京経済大学Webサイト：http://www.tku.ac.jp/ 特集1  グローバルな社会に対応する学びの新体制を2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020 年 12 月 17 日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東京経済大学ニュ―ス Vol.20 &amp;nbsp;東京経済大学Webサイト：&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
特集1&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 グローバルな社会に対応する学びの新体制を2022年4月にスタート（予定）  コミュニケーション学部2学科体制に向けて&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
コミュニケーション学部長　山田晴通&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　現在、コミュニケーション学部では、「コミュニケーション学科」のみの1学科体制から「メディア社会学科（仮称・名称変更予定）」および「国際コミュニケーション学科（仮称・設置構想中）」の新しい2学科体制に変更すべく、2022年4月のスタートに向け具体的な取り組みを進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「コミュニケーション学部」は国内初の「コミュニケーション」を冠した学部として1995年4月に開設され、「コミュニケーション学」「メディア学」の領域で四半世紀に渡ってその研究力、教育力を高く評価されてきました。この間、コミュニケーションを取り巻く環境は大きく変化し、従来の新聞やテレビを中心としたマス・メディアから、インターネットに接続可能なモバイル・メディアへとコミュニケーションの中心は移行しました。同時にこのような変化は、人間、商品、情報の国境を越えた移動を促進する社会基盤ともなりました。つまり、私たちが現在直面する社会のグローバル化は、メディア・テクノロジーの発展と不可分の形で進行してきたのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2015年度にはコミュニケーション学科のカリキュラム改革を行い、「メディア」「企業」「グローバル」の3コースを設置しました。グローバルコースは安定した学生の希望を集め、現在では本学の「学修時間・教育の成果等に関する調査（2018年度）」等でも示すように、コミュニケーション学部の学生は高い海外志向を持っています。これらの状況を踏まえ、グローバルコースを発展的に改組した学科を新たに設置することで、さらなる学生の希望に応えたいと考えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
国際的なコミュニケーション能力と異文化応対力を育む学科設置を構想中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本学部の伝統でもある「メディア・コミュニケーション」の学びについては、「コミュニケーション学科」から名称変更予定の「メディア社会学科（仮称）」が今後も担います。一方で、新たに設置を構想している「国際コミュニケーション学科（仮称）」では、グローバル化が進む現代社会を理解する上で重要な「移動／モビリティ」という観点からカリキュラムを編成し、海外を中心とした異文化体験への参加を必修とします（国内外情勢を踏まえ、国内でオンライン等を通じた体験機会も設けます）。これらを通じて、基礎的な英語コミュニケーション能力と柔軟な異文化対応力を備えた人材の育成を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　皮肉にも、2020年は新型コロナウイルスの影響でマスク不足や、旅行や仕事での海外への行き来が大幅に制限されるなど、国境を越えたモノやヒトの移動が止まることで、いかに私たちの日常生活が世界とつながっているのかを痛感させられる1年でした。しかしながら、それは長い目で見れば、今後も着実にグローバルな移動が回復することを意味します。そして、メディアが世界をつなぐ必須の基盤であることも、誰もが改めて確認したところです。引き続き、今後のコミュニケーション学部にご期待ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※名称変更および設置構想中のため、変更する可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集2 キャリアデザインプログラムから、初の卒業生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;プログラム1期生が語る「入学から卒業までの軌跡」&lt;br /&gt; 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2017年に開設したキャリアデザインプログラムは、今年度、初の卒業生を送り出します。4年間を通して行われる段階的かつ徹底的なキャリア教育を強みとし、経済、経営、コミュニケーション、法の４つの基礎を学び、自分に最適な学部を選択して、2年次から学部に所属する制度を取り入れています。&lt;br /&gt; 
　また、2年次以降は自分の興味関心に基づき、「金融」「広告」「環境」「福祉」「情報」「グローバルビジネス」の6つのテーマに分類された科目を、学部を横断して受講することもできます。学部横断的に学ぶことで、自分自身の目指すキャリアや目標に合った深い学びを実現することができます。&lt;br /&gt; 
　キャリアデザインプログラム1期生として入学し、コミュニケーション学部に進級した角智優さん（4年）に、卒業を目前に控える現在までを振り返ってもらいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
キャリアデザインプログラム1期生として入学した角智優さん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――この4年間でどのような力が身に付き、どのように成長したと思いますか？&lt;br /&gt; 
「学年を重ねるごとに、『行動力』が身に付いたと感じるようになりました。また、目標を設定してその目標の達成に必要な準備や時間、手順をしっかりとイメージしながら行動できるようになりました。キャリアデザインプログラムの上級生が新入生向けに毎年実施している「デイキャンプ」では、ファシリテーターとして東経大での学びや将来的なキャリアについてワークショップを円滑に進められるよう、事前準備から当日のファシリテートまで計画的に進められたことが印象に残っています。最初は不安そうにしていた新入生の表情が、徐々に笑顔に変わっていったことは忘れられません。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――コロナ禍での就職活動は大変だったと思います。どのように活動しましたか？&lt;br /&gt; 
「私は高校時代から多くのことに興味を持つ性格だったので、あらかじめ業界を絞った就職活動はしませんでした。就職活動のベースとして、『自分自身のアイデアを用いて人の役に立ちたい』という想いがあったからです。現在内定している企業は、私の想いを実現することができ、また顧客へポジティブな感情を届けることができると感じられたことが選んだ決め手です。実際の活動はオンラインでの選考がほとんどでスケジュール変更も多く、どの会社がいつ、どのように選考をしているか混乱することも多々ありました。初対面の企業の方とオンラインで面接をするのは独特の緊張感がありました。大学のキャリアセンターでは悩みや就職活動の方向性について、いろいろと相談に乗ってもらいました。コロナ禍ではありましたが、感染防止対策を施し直接相談させていただけたので、安心して活動を続けることができました。キャリアデザインプログラムの同級生ともソーシャルメディアを介して頻繁に連絡を取り合い、思うように選考が進まず思い悩んでいるときは「就職活動が終わったらどこに行きたいか」「残された学生生活でどんなことをやってみたいか」などの話題で盛り上がりました。残念なことに、新型コロナウイルスの感染者が再び増加しているため、予定していた卒業旅行を断念することになってしまいましたが、可能な範囲で残りの学生生活を楽しみたいと思っています。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
――東経大での4年間の学生生活を総括してください。&lt;br /&gt; 
「たくさんの人との出会い、知らない知識・考え方をたくさん知ることができた4年間だったと感じています。キャリアデザインプログラムは2年次からそれぞれが希望する学部に進級していくので、学年が進むごとに蓄積されていく知識も異なります。学部はバラバラになっても、キャリアデザインプログラム生しか履修することができない授業があるため、定期的に皆が集まる環境があったことも大きく影響していると思います。さらに、プログラム生が企画するイベントもあったため、同級生との繋がりも一層強くなっていると思います。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 　東京経済大学 キャリアデザインプログラム 入試についての情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 大学入学共通テスト利用選抜前期 
 
 
 出願期間 
 [郵送受付]　2021年1月4日（月）～1月15日（金）　締切日消印有効&lt;br /&gt;  
 
 
 試 験 日 
 大学入試センターが指定する試験日&lt;br /&gt;  
 
 
 試　験　場 
 大学入試センターが指定する試験場&lt;br /&gt;  
 
 
 合格発表日 
 2021年2月20日（土）&lt;br /&gt;  
 
 
 入学手続期間 
 [第一次手続締切日]　 2021年2月26日（金）&lt;br /&gt; [第二次手続]　 2021年3月1日（月）～3月4日（木）&lt;br /&gt; ［特例追試験受験者］　2021年3月1日（月）～3月4日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 一般選抜前期 
 
 
 出願期間 
 [郵送受付]　 2021年1月4日（月）～1月27日（水）　締切日消印有効&lt;br /&gt;  
 
 
 試　験　日 
 2021年2月7日（日）、9日（火）、10日（水）、11日（木・祝）&lt;br /&gt;  
 
 
 試　験　場 
 本学　※2021年2月7日（日）のみ地区会場あり&lt;br /&gt;  
 
 
 合格発表日 
 2021年2月20日（土）&lt;br /&gt;  
 
 
 入学手続期間 
 [第一次手続締切日] 　2021年2月26日（金）&lt;br /&gt; [第二次手続]　 2021年3月1日（月）～3月4日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 
特集3&amp;nbsp; コロナ禍における国際交流について学生記者がレポート 「国際交流チューター」として活動する充実感&lt;br /&gt; 
内田充俊（学生記者・経営学部2年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学国際交流課（グローバルラウンジ・コトパティオ）では、東京経済大学に在籍する留学生と日本人学生の交流の機会を創出する目的で、定期的に交流イベントを開催しています。&lt;br /&gt; 
　参加したことで新しい友人ができ、以降の大学生活がより楽しいものになったという声も聞かれるこのイベントは、2カ月に1回程度の頻度でスポーツ大会や高尾山の登山を行うほか、クリスマスパーティーなど季節の催しで交流を行ってきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　新型コロナウイルスの影響を受けた今年は全ての対面イベントが中止となってしまいましたが、夏休み前の7月には「クイズ大会」、9月には夏休みの思い出を集めた「フォトコンテスト」、そして12月の「人生ゲーム・ビンゴ大会」と、オンラインでの国際交流イベントを3件（2020年12月現在）開催することができました。&lt;br /&gt; 
　12月5日（土）に実施した「人生ゲーム・ビンゴ大会」には、18名の学生が参加しました。「人生ゲームを通してまるで世界旅行をするような体験」をコンセプトに国際交流チューター（学生有志）がオリジナルでゲームを作成し、パワーポイントとzoomを駆使して、チーム対抗のオンライン人生ゲームを楽しみました。ビンゴ大会は参加者同士の交流を促進できるよう、ルールを改定して実施。初対面の参加者が多いイベントでしたが、ゲームが終わる頃にはみんな打ち解け、モニターの中に笑顔の花が咲いていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
対面イベントの全面的な中止を受け、zoomを活用したオンライン交流イベントを開催。12月の「人生ゲーム・ビンゴ大会」には18人が参加し、初対面のメンバーがいるとは思えないほど和気あいあいとした雰囲気でゲームを楽しみました。&lt;br /&gt; 
※画像は一部加工しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　国際交流チューターとして、オンライン・オフラインどちらのイベントも経験している上條千咲さん（現代法学部3年）は、「1年生の時、イベントに参加したことが国際交流チューターになるきっかけでした。多くの人とつながることができる交流イベントが楽しく、2年目からは運営側として携わるようになりました。初めは勇気がいるかもしれませんが、一歩を踏み出してイベントに参加してくれる人を待っています。」と語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　コロナ禍で授業がオンラインとなり、例年に比べて人との新しい繋がりを作ることが難しくなっているように感じます。その一方で、オンラインでも何とか交流や学びを充実させようと頑張っている場が、あちこちで生まれていることも事実です。国際交流課・国際交流チューターも、よりよい国際交流の場やきっかけが作れるよう活動してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
◆Information 1&lt;br /&gt; 
創立120周年記念事業 オンラインシンポジウムを開催&lt;br /&gt; 
デジタル社会へと切り替わる日本の転換点について議論&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学創立120周年を記念したシンポジウム「コロナ危機をバネに大転換」を12月19日（土）、16時より開催し、大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)での討論風景をオンライン（YouTube）で生配信いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　コロナ危機は、デジタルトランスフォメーション（以下、DX）の巧拙が企業の明暗を分けるほど、世の中の価値観を一変させてきました。第5世代移動通信システム（5G）の導入により、デジタル社会･基盤の飛躍的発展が想定される日本では、DXの進展が企業の命運を左右すると言っても過言ではありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　この状況下でも、ドラマ『半沢直樹』の制作でテレビ黄金時代を彷彿とさせるような熱気を呼び戻したTBSからホールディングス取締役会長、5Gインフラの整備を進めるNTTグループの重鎮のひとり、ミライト・ホールディングス取締役相談役を迎え、デジタル社会へと切り替わる日本の転換点について議論します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 オンラインシンポジウム「コロナ危機をバネに大転換」概要 
 
 
 開催日時 
 2020年12月19日（土）　16：00～18：00&lt;br /&gt;  
 
 
 開催方法 
 オンラインYouTube配信&lt;br /&gt; 東京経済大学大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)での討論を生配信します。&lt;br /&gt;  
 
 
 テーマ 
 コロナ危機で加速する産業のデジタル化&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇者 
 司　　　会　　　 周 牧之　　　東京経済大学教授&lt;br /&gt; パネリスト　　　武田 信二　TBSホールディングス取締役会長&lt;br /&gt; 　　　　　　　　 鈴木 正俊　ミライト・ホールディングス取締役相談役（NTTドコモ元代表取締役副社長）&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み 
 事前申し込み制（&lt;a href=&quot;https://tku-ac120th.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tku-ac120th.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ先 
 &amp;nbsp;東京経済大学研究課 &amp;nbsp;　&lt;a href=&quot;about:blank&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;kenkyu@s.tku.ac.jp　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;◆ Information 2&lt;br /&gt; 
「現代貨幣理論とコロナ危機」&lt;br /&gt; 
創立120周年を記念した経済学部シンポジウムを開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年1月22日（金）、東京・千代田区の「日本経済新聞社フォーラム」において、本学創立120周年を記念した経済学部のシンポジウム「現代貨幣理論とコロナ危機」を実施いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 経済学部シンポジウム「現代貨幣理論とコロナ危機」概要 
 
 
 開催日時 
 2021年1月22日（金）17：30～21：00&lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 日本経済新聞社　イベント・企画ユニット&lt;br /&gt;  
 
 
 共催 
 東京経済大学&lt;br /&gt;  
 
 
 開催方法 
 web配信&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み 
 事前申し込み制（&lt;a href=&quot;https://events.nikkei.co.jp/32934/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://events.nikkei.co.jp/32934/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ先 
 「現代貨幣理論とコロナ危機」事務局&lt;br /&gt; TEL：03-6278-7535（土・日・祝日、12/28～1/3を除く）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 プログラム 
 
 
 開会挨拶 
 17:30～17:45&lt;br /&gt;  
 岡本　英男（東京経済大学　学長）&lt;br /&gt;  
 
 
 特別講演 
 17:45～18:25&lt;br /&gt;  
 ランダル・レイ（経済学者／バード大学教授 兼 レヴィ経済研究所 上級研究員）&lt;br /&gt;  
 
 
 講演① 
 18:25～18:55&lt;br /&gt;  
 小野 善康（大阪大学特任教授［社会経済研究所］・名誉教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 講演② 
 18:55～19:25&lt;br /&gt;  
 中野 剛志（経済産業省 参事官／評論家）&lt;br /&gt;  
 
 
 セッション 
 19:35～20:20&lt;br /&gt;  
 後藤 康雄（成城大学 社会イノベーション学部 教授）&lt;br /&gt; 島倉 原（クレディセゾン 主任研究員／経済評論家）&lt;br /&gt; 内藤 敦之（大月短期大学 教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 パネル ディスカッション 
 20:25～21:00&lt;br /&gt;  
 ランダル・レイ（経済学者／バード大学教授 兼 レヴィ経済研究所 上級研究員）&lt;br /&gt; 小野 善康（大阪大学特任教授［社会経済研究所］・名誉教授）&lt;br /&gt; 中野 剛志（経済産業省 参事官／評論家）&lt;br /&gt;  
 
 
 
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;◆ Information 3&lt;br /&gt; 
大川歩夢選手が箱根駅伝の関東学生連合に選出！&lt;br /&gt; 
昨年のタイムを上回り、チーム全体でも24位の好成績&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　第97回東京箱根間往復大学駅伝競走の予選会が2020年10月17日（土）、陸上自衛隊立川駐屯地周回コースで行われました。新型コロナウイルスの影響によるコース変更、そして例年と異なる“無観客”という状況での開催の中、大川歩夢さん（経済学部2年）、市川繁貴さん（コミュニケーション学部3年）、原川凌さん（経済学部3年）が総合タイムを昨年から約26分短縮し、10時間50分15秒という東京経済大学陸上競技部新記録で完走を果たしましたが、総合成績は昨年の20位から24位へと順位を落とし、残念ながら本選出場を果たすことは届きませんでした。&lt;br /&gt; 
　しかし、本学陸上競技部トップとなる1時間03分08秒のタイムを記録した大川さんは、関東学生連合チームに選出（9番目のタイム）され、本戦への夢をつないでいます。本学陸上競技部の選手が関東学生連合に選出されるのは、今回で3回目となります。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
箱根駅伝の関東学生連合に選出された陸上競技部の大川歩夢さん（経済学部2年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜大川歩夢さんのコメント＞&lt;br /&gt; 
「このコロナ禍において、箱根駅伝予選会が開催されたことに感謝しています。今年は思うように練習ができない環境でしたが、選手全員で目標に向かって努力してきました。予選会当日は雨でしたが、臆することなく強い気持ちで走り切ることができ、レースで自分の実力を最大限発揮することができました。関東学生連合に選ばれたからには、東経大チームの代表として箱根駅伝に出走し、その経験をチームに還元できるよう、ひたむきに頑張っていきます。応援、よろしくお願いいたします。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &amp;nbsp;◆ Information 4&lt;br /&gt; 
「日銀グランプリ」で4年連続決勝進出！　&lt;br /&gt; 
3年連続の最優秀賞受賞なるか!?&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今年で第16回の開催となる日本銀行主催の「日銀グランプリ～キャンパスからの提言～」において、経済学部石川雅也ゼミのチームが4年連続で決勝進出を果たしました。&lt;br /&gt; 
　全国43大学112編の応募から論文審査を勝ち抜いた5チームが参加する決勝は、2020年12月19日（土）に日本銀行本店で実施され、プレゼンテーションと質疑応答はオンラインで行われます。&lt;br /&gt; 
　石川ゼミに所属する昇怜音さん（経済学部3年）、古田美佳さん（経済学部2年）、井川聡さん（経済学部2年）、古村拓海さん（経営学部2年）は、「あつまれ六次産業化ホールディングス」というタイトルで、若者の就農と定着に向けた現状調査と持株会社を提案。石川ゼミは2018年、2019年に最優秀賞を受賞するなど、継続的に実績を積み重ねてきたため、新しいメンバーである4人は大きなプレッシャーを抱えての参加となりそうですが、そんな重圧を跳ねのけ、存分に力を発揮してくれることを期待します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュース Vol.19</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010216019</link>
        <pubDate>Wed, 21 Oct 2020 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2020年10月21日   東京経済大学ニュ―ス Vol.19の内容を一部抜粋してお送りします。 すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。 ※東京経済大学Webサイト：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月21日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東京経済大学ニュ―ス Vol.19の内容を一部抜粋してお送りします。&lt;br /&gt; 
すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。&lt;br /&gt; 
※東京経済大学Webサイト：&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特集1&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 東京経済大学　創立120周年記念事業　オンラインシンポジウム &lt;br /&gt; 
「コロナ危機をバネに大転換」を開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　東京経済大学は、創立120周年記念事業の一つとして、シンポジウム「コロナ危機をバネに大転換」を2020年11月21日（土）と12月19日（土）の2回にわたりオンラインで開催いたします。&lt;br /&gt; 
　今般の新型コロナウイルス･パンデミックは、世界各地の都市を襲い、なかでもニューヨーク、パリ、ミラノ、東京など「グローバルシティ」において際だった感染者の増加をもたらしています。「外出自粛」「休業要請」「ロックダウン」などの言葉は都市の生活を一変させ、分業と交流を糧とする高密度の大都市は、「密」の回避にともなう「疎」の社会へと変貌しました。&lt;br /&gt; 
　このウイルス災禍は、現代に至る都市社会のあり方や産業構造、さらに大学教育のあり方にまで課題を照射し、浮き彫りにしています。私たちは今、大きな問い直しの契機を与えられているとも言えます。&lt;br /&gt; 
　そこで今回は、近代の黎明期から激動の時代をくぐり抜けた本学を舞台に、都市文明、産業革新、大学教育の各観点から、その最前線で格闘する実務家や学者をお迎えして、このパンデミックを画期とした新たな社会の展望を縦横に議論します。本シンポジウムに是非ご参加ください。詳細は以下のとおりです。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 オンラインシンポジウム「コロナ危機をバネに大転換」概要 
 
 
 開催日時 
 第1弾　2020年11月21日（土）13：30～17：00&lt;br /&gt; 第2弾　2020年12月19日（土）16：00～18：00&lt;br /&gt;  
 
 
 開催方法 
 オンラインYouTube配信&lt;br /&gt; 東京経済大学大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)での討論を生配信します。&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み 
 事前申し込み制（申し込みページについては後日、大学HPにてお知らせいたします）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ先 
 東京経済大学研究課 　kenkyu@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■オンラインシンポジウム「コロナ危機をバネに大転換」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜第1弾＞　～新たな都市経済･文化のあり方を有識者と議論～&lt;br /&gt; 
　グローバリゼーションの未来や都市の行方に関して、いま多くの人々が憂慮を覚えています。コロナ危機を“転機”にした都市と自然の関係の問い直しを図り、あらたな都市経済･文化のあり方について、環境省の事務次官や日本学術会議の会長を歴任された一流の学者をお迎えし、議論します。&lt;br /&gt; 
　加えて、コロナ禍で世界的に｢キャンパス閉鎖｣に追い込まれた大学において、オンラインを積極的に活用した新たな教育や“SDGs”の観点から、社会貢献の胎動が見えてきた、その最前線を議論します。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 開催日 
 2020年11月21日（土）&lt;br /&gt;  
 
 
 開催時間 
 13：30～17：00&lt;br /&gt;  
 
 
 プログラム 
  セッション1 13：30～&lt;br /&gt; 15：00&lt;br /&gt;  
 テーマ 
 コロナ危機を転機に&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇者 
 司会：周 牧之　東京経済大学教授&lt;br /&gt; パネリスト：中井 徳太郎　環境事務次官&lt;br /&gt; 　　　　　　大西 隆　日本学術会議元会長、豊橋技術科学大学前学長&lt;br /&gt;  
 
 
  セッション2 15：30～&lt;br /&gt; 17：00&lt;br /&gt;  
 テーマ 
 大学教育と環境&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇者 
 司会：尾崎 寛直　東京経済大学教授&lt;br /&gt; パネリスト：岡本 英男　東京経済大学学長&lt;br /&gt; 　　　　　　森本 英香　東京経済大学客員教授、元環境事務次官&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜第2弾＞　～デジタル社会への切り替わる日本の転換点について議論～&lt;br /&gt; 
　コロナ危機は、デジタルトランスフォメーション（DX）の巧拙が企業の明暗を分けるほど、世の中の価値観を一変させてきました。第5世代移動通信システム（5G）の導入により、デジタル社会･基盤の飛躍的発展が想定される日本では、DXの進展が企業の命運を左右すると言っても過言ではありません。&lt;br /&gt; 
　この状況下でも、ドラマ『半沢直樹』の制作でテレビ黄金時代を彷彿とさせるような熱気を呼び戻したTBSからホールディングス取締役会長、5Gインフラの整備を進めるNTTグループの重鎮のひとり、ミライト・ホールディングス取締役相談役を迎え、デジタル社会への切り替わる日本の転換点について議論します。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 開催日 
 2020年12月19日(土)&lt;br /&gt;  
 
 
 開催時間 
 16：00～18：00&lt;br /&gt;  
 
 
 特別セッション 
 テーマ 
 コロナ危機で加速する産業のデジタル化&lt;br /&gt;  
 
 
 登壇者 
 司会：周 牧之　東京経済大学教授&lt;br /&gt; パネリスト：武田 信二　TBSホールディングス取締役会長&lt;br /&gt; 　　　　　　鈴木 正俊　ミライト・ホールディングス取締役相談役（NTTドコモ元代表取締役副社長）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
東経大インフォメーション&lt;br /&gt; 
◆Information 1&lt;br /&gt; 
「東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎」展開催&lt;br /&gt; 
　第1弾 10月3日（土）～25日（日） 於：大倉集古館&lt;br /&gt; 
　第2弾 11月2日（月）～12日（木） 於：東京経済大学国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館(フォワードホール)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　創立120周年を記念した本学所蔵資料の特別展示を、2回にわたり開催します。詳細は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜第1弾＞&lt;br /&gt; 
　創立120周年を記念した本学所蔵資料の特別展示、第１弾を10月3日（土）～25日（日）、東京・港区の大倉集古館で行います。本展では、第Ⅰ部「大倉喜八郎、その生涯と事績」、第Ⅱ部「大倉商業学校から東京経済大学へ―記録と記憶でつづる120年―」と題し、歴史をたどります。&lt;br /&gt; 
　第Ⅰ部は、創立者である大倉喜八郎の人生とその事績について、第Ⅱ部では、学生の日記や聞き取り調査などからわかる変化を交えつつ、それぞれの時代の学生生活を中心に本学の歴史を振り返ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 開催案内チラシ&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎　第一弾 
 
 
 会 期 
 2020年10月3日（土）～25日（日）※月曜休館&lt;br /&gt;  
 
 
 会 場 
 大倉集古館（東京都港区虎ノ門2-10-3）&lt;br /&gt;  
 
 
 開館時間 
 10：30～16：30（受付は16：00まで）&lt;br /&gt;  
 
 
 入館料 
 一般：1000円、大学・高校生：800円、中学生以下無料&lt;br /&gt; ※同会期中のリピーターは200円引き ※20名以上の団体は100円引き&lt;br /&gt; ※障がい者手帳、被爆者手帳ご提示の方と同伴者1名は無料&lt;br /&gt;  
 
 
 備考 
 本イベントの情報ページ　&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2020/0817-1887.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2020/0817-1887.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 主　　催 
 東京経済大学&lt;br /&gt;  
 
 
 特別協力 
 公益財団法人大倉文化財団&lt;br /&gt;  
 
 
 協　　力 
 大成建設株式会社、中央建物株式会社、特種東海製紙株式会社&lt;br /&gt; 株式会社ニッピ、株式会社ホテルオークラ&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜第２弾＞&lt;br /&gt; 
　大倉集古館での展示終了後、第2弾として、11月2日（月）～12日（木）の期間、国分寺キャンパス進一層館でも本学所蔵資料の展示を行う予定です。外部の美術館、公文書館、図書館等より借用する資料は、大倉集古館のみの展示となり、国分寺会場では展示しません。※11月3日（火）、7日（土）、8日（日）は休館となります。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 東京経済大学120年と創立者大倉喜八郎　第二弾 
 
 
 会 期 
 2020年11月2日（月）～12日（木）&lt;br /&gt; ※11月3日（火）と11月7日（土）、11月8日（日）は休館&lt;br /&gt;  
 
 
 会 場 
 東京経済大学国分寺キャンパス進一層館１階&lt;br /&gt;  
 
 
 開館時間 
 9：00～17：00（受付は16：00まで）&lt;br /&gt;  
 
 
 観覧料 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 ご注意 
 新型コロナウイルスの感染防止のため、会期・開館時間・イベント等の変更または中止をする場合、ホームページでお知らせいたします。&lt;br /&gt; （東京経済大学ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; （本イベントの情報ページ　&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2020/0817-1887.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2020/0817-1887.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;  
 
 
 構内入構に  あたっての お願い 
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため以下をお願いします。&lt;br /&gt; 本学へ入構の際は守衛所にて120周年記念展示を見学する旨をお伝えください。&lt;br /&gt; 警備員の誘導に従い、16時30分までに検温所で体温の測定をお願いいたします。&lt;br /&gt; 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、展示見学時にはマスクを着用頂き、入り口にて氏名・連絡先をご記入頂きますようご協力をお願いいたします。&lt;br /&gt; 本学学生、教職員等以外の方は、展示をご鑑賞頂く以外の目的での図書館、またはその他施設の利用は感染症拡大防止の観点からご遠慮いただいておりますので予めご了承ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 アクセス 
 国分寺駅（JR中央線、西武国分寺・多摩湖線）南口から徒歩12分&lt;br /&gt; ※ご来校の際は、公共交通機関をご利用願います。&lt;br /&gt; ※タクシーをご利用の場合は、東北門へお回りください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
◆Information 2&lt;br /&gt; 
「新次郎池」周辺整備が完了&lt;br /&gt; 
　創立120周年を記念し、キャンパスライフに適したスタイルへ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2020年2月末に着工した本学のシンボル「新次郎池」および池周辺の整備が完了し、10月27日（火）に竣工式を行います。&lt;br /&gt; 
　「新次郎池」は、武蔵野台地の地下水が崖線から湧出している池で、本学第四代学長の北澤新次郎にちなんで命名されました。豊かな水辺の環境を生み出しているこの湧水は、2003年「東京の名湧水57選」にも選ばれています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の整備では、階段の改修や水路の流れをスムーズにしたほか、学生たちの休憩スペースとして利用できる「展望あずまや」を設置。またベンチを増築するなど、学生にとって過ごしやすい、キャンパスライフに適した形へと生まれ変わっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
改修前の「新次郎池」（左）と、ベンチなどが設置された改修後の風景（右）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information 3&lt;br /&gt; 
「東京経済大学図書館の歴史と未来」&lt;br /&gt; 
　創立120周年記念 オンライン講演会を開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　創立120周年を記念した講演会「東京経済大学図書館の歴史と未来」を2020年11月7日（土）にオンラインで開催いたします。&lt;br /&gt; 
　当日は13：00から、本学講演会会場で行われる講演会の様子を「ZOOM（Webinar）」でライブ配信します。お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレット等でご視聴ください。&lt;br /&gt; 
　※「ZOOM（Webinar）」を視聴するには事前設定が必要です。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 東京経済大学図書館の歴史と未来 講演会（ライブ配信） 
 
 
 開催日程 
 2020年11月7日(土)&lt;br /&gt;  
 
 
 開催時間 
 13：00～15：00&lt;br /&gt;  
 
 
 プログラム 
 「東京経済大学図書館の歴史-120年の歩みとともに-」&lt;br /&gt; 戸邉秀明　東京経済大学教授（120年史編纂委員）&lt;br /&gt; 「半世紀前の体験が私の原点-五日市憲法・色川ゼミ・図書館-」&lt;br /&gt; 新井勝紘　元専修大学教授（1969年本学経済学部卒）&lt;br /&gt; 「本学所蔵の貴重和書コレクションについて-三橋、桜井、四方の3文庫-」&lt;br /&gt; 村上勝彦　東京経済大学名誉教授&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料&lt;br /&gt;  
 
 
 主　催 
 東京経済大学／東京経済大学 図書館&lt;br /&gt;  
 
 
 お問い合わせ先 
 東京経済大学 図書館　042-328-7764（月～金 9：00～16：30）&lt;br /&gt; library@s.tku.ac.jp&lt;br /&gt;  
 
 
 お申し込み 
 &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2020/1005-1919.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2020/1005-1919.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
◆Information 4&lt;br /&gt; 
秋季ミニオープンキャンパスを開催&lt;br /&gt; 
　夏季開催の「キャンパスツアーデイ」をさらにパワーアップ！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2020年夏に実施した「キャンパスツアーデイ」をパワーアップさせた、秋季ミニオープンキャンパスを10月31日（土）と11月1日（日）の2日間、開催することが決定しました。&lt;br /&gt; 
　本イベントでは、入試ガイダンスおよびキャンパスツアーを行い、キャンパスツアー終了後には、ご希望の方を対象とした個別相談も行う予定です。&lt;br /&gt; 
　ご参加は「完全予約制」となりますので、東京経済大学Webサイト（以下：秋季ミニオープンキャンパス表ご参照）から事前のお申し込みをお願いします。なお、本イベントは今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況により中止となる場合がありますのであらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 秋季ミニオープンキャンパス 
 
 
 開催枠／時間 
 プログラム詳細 
 
 
 大学紹介 
 キャンパスツアー 
 個別相談&lt;br&gt;（希望者のみ） 
 
 
 ① 10：00～11：00 
 10：00～10：20 
 10：20～11：00 
 11：00～ 
 
 
 ② 11：30～12：30 
 11：30～11：50 
 11：50～12：30 
 12：30～ 
 
 
 ③ 13：00～14：00 
 13：00～13：20 
 13：20～14；00 
 14：00～ 
 
 
 ④ 14：30～15：30 
 14：30～14：50 
 14：50～15：30 
 15：30～ 
 
 
 お申し込み 
 &lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/event/2020/1013-1979.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/event/2020/1013-1979.html&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆Information 5&lt;br /&gt; 
「現代貨幣理論とコロナ危機」&lt;br /&gt; 
　創立120周年を記念した経済学部シンポジウム開催&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2021年1月22日（金）、東京・千代田区の日経ホールで開催される「日本経済新聞社フォーラム」の会場において、「現代貨幣理論とコロナ危機」と題した、本学創立120周年を記念した経済学部のシンポジウムを実施いたします。&lt;br /&gt; 
　なお、本シンポジウムでは、米国バード大学レヴィ経済研究所のランダル・レイ上級研究員にもオンラインで出席していただく予定です。&lt;br /&gt; 
　詳細については未定のため、決定次第あらためて内容をお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000093/202010216019/_prw_PI4im_zlaxWK31.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュ―ス Vol.18</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202007292562</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jul 2020 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description> 2020 年 7 月 30 日 東京経済大学ニュ―ス Vol.18   東京経済大学ニュ―ス Vol.18の内容を一部抜粋してお送りします。 すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020 年 7 月 30 日&lt;br /&gt;
東京経済大学ニュ―ス Vol.18&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京経済大学ニュ―ス Vol.18の内容を一部抜粋してお送りします。&lt;br /&gt;
すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。&lt;br /&gt;
※東京経済大学Webサイト：&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特集1&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「コロナ禍であっても、学生の学びを止めない」  －学長として、教員として－&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京経済大学　学長　岡本英男（おかもと　ひでお）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇コロナ危機に悲観せず、「挑戦の機会」と捉えてほしい&lt;br /&gt;
　私は新入生のみならず全学生に向かって、コロナ危機の現在をただ悲嘆するのではなく、むしろ「挑戦のための絶好の機会」と捉え、読書の習慣を身につけてほしい、自主的に勉学する取り組みを開始してほしい、と繰り返し呼びかけました。また、慣れないオンライン授業や遠隔授業に試行錯誤しながら取り組んでいる教員に対して、そして学生や保護者からの問い合わせや不満・苦情に対して矢面に立っている職員に対して、「この感染症がいつ終息を迎えるかわからないなか、物事を進めていくのは大変不安かもしれないが、このような危機の時期こそ大学の真価が問われるので、全力投球で教育に、そして職務に取り組んでほしい」と、何度も呼びかけました。&lt;br /&gt;
　逆境の中にあっても前へ進む。これこそ本学創立者である大倉喜八郎が本学学生に、そして私たち教職員に期待した「進一層」の精神であると、固く信じていたからです。そして、多くの教員が試行錯誤しながらも入念な授業準備を行ってくれ、その結果、対面授業を凌駕するほど充実した授業も数多く生まれました。&lt;br /&gt;
　私自身、昨年 5 月から週 1 回のペースで学長ゼミを行っておりますが、 4 月 22 日（水）からは Web 会議ツール『 Zoom 』を使用。祝日などありましたが実施回数は既に 6 回（ 6 月 10 日現在）。オンラインという限界を抱えてはいるものの、遠方の自宅からゼミに参加している学生の様子を窺うこともでき、私も学生もそれなりに満足している状況です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オンラインによる学長ゼミの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学長ゼミに参加している一学生の「岡本先生、今までの大学生活のなかで、これほど勉強した時期はありません」という声もみられました。熱心な教員のオンライン授業への取り組みとそれに応える学生の勉学意欲によって、本学の教育活動は平常時よりも熱を帯びたものになっているのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　以下は本学が実施しております学生支援策です。コロナ危機下で、本学学生の大学構内への立ち入り制限は当面続くことになるでしょう。しかしこのような状況でも、本学の教育活動と研究を止むことなく続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜東京経済大学が実施しているコロナ危機下の学生支援策＞&lt;br /&gt;
●修学支援特別奨学金制度&lt;br /&gt;
　オンラインで授業を行うにあたり、本学学生には通信環境の用意などさまざまな準備をしていただいています。本学では、そのような学生の負担を少しでも軽減し円滑な修学を支援するために『修学支援特別奨学金制度』を設け、在学生全員に一律5万円を給付型奨学金として７月上旬までに支給しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●東京経済大学修学支援特別奨学金寄付制度&lt;br /&gt;
　本学では、新型コロナウイルスをはじめとする感染症、自然災害、経済危機等の様々な事象によって生活に困窮する学生の修学を広く支援することを目的とした『東京経済大学修学支援特別奨学寄付金制度』を新設しました。これまでにも学生緊急経済支援制度など、家計急変時のための支援制度や奨学金もありましたが、社会的な危機に備えた奨学金は初となり、多くの方に寄付の呼びかけを行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●東京経済大学生活協同組合と連携した教科書販売及び配送&lt;br /&gt;
　大学へ通学することなく授業をスタートすることとなった新入生の円滑な大学生活への移行と不安を払拭するために、新入生の必修科目教材を学生宅へ無償で配送しました。また、在学生を対象に当該学期の履修科目で必要となる教材や参考書も、5月12日（火）より注文サイトを通じて入手することが可能となり配送料を大学が負担しています。発送状況については、東京経済大学生活協同組合の公式twitterにて随時更新され、学生の不安解消の一助となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●東京経済大学生活協同組合による食事支援『学生応援セット』&lt;br /&gt;
　緊急事態宣言解除後の6月15日（月）より、学生食堂を短縮営業で再開し、日替わりメニューにお茶とデザートをプラスした『学生応援セット』を設定しました。同メニューの通常価格は700円ですが、400円を大学側が支援し、学生には300円で提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特集2&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 オンライン授業の活用・柔軟でハイブリッドな教育への転換  －新入生履修講義担当の経験から－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 経営学部教授　米山高生（よねやま たかう）&lt;br /&gt;
◇はじめに&lt;br /&gt;
　大学の教育現場は、新型コロナウイルス感染対策のために未曽有の影響を受けています。&lt;br /&gt;
　本学は、4月下旬から遠隔講義による新学期を開始しました。その後、７月までの第1学期はすべて遠隔講義（オンライン）で行うことが決定されました。私は、少人数の演習を除くと、履修者105名の基礎科目「会社入門」と、250名の「日本経営史a」を担当しています。&lt;br /&gt;
　ここでは、「会社入門」の履修生である1年生が、大学の講義をどのようにとらえ、どのように履修しているかということを、私が知りえた範囲内でご紹介し、さらに私なりの知見をまとめたいと考えています。ひとつの授業・「会社入門」における結果なので、簡単に一般化すべきものではないかもしれません。しかし、新入生に関する情報は、学生ファーストを考える大学としては、たとえ断片的であったとしても、それなりに大切なものだと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
◇新入生105人の講義を担当する責任&lt;br /&gt;
　今年ほど、新入生105人のクラスを担当した教員としての責任を感じた年はありませんでした。履修生には入学式もなく、対面式のガイダンスもありません。新しい学生生活に心をふくらませているはずの時期に、キャンパスに足を踏み入れることができなかったのです。幸いにも入構制限は6月中旬から段階的に緩和され、学生食堂も時間を短縮しながら営業再開しました。&lt;br /&gt;
　しかし6月下旬、私のクラスの学生に自由筆記のアンケートで入構の予定を質問したところ、ほとんどの学生の回答は、「その予定はない」でした。大学に行く必要性がなければ、入構制限が残っているキャンパスに足が向かないことも理解できます。教員として、このような学年に対して「何をしてやれるのだろうか」ということを考えざるを得ません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇2つの目的とその実現&lt;br /&gt;
　「会社入門」という講義の目的は、新入生が経営学に興味を持つことと、大学に登校する習慣を身につけてもらうということの２つと考えています。前者については、工夫をすれば遠隔講義でも実現可能だと思います。しかし後者については、そもそも登校できない状態となってしまいましたので、見直す必要があります。そこで授業の時間帯は、必ずネットが繋がれている状態を保つことにより、規則正しく講義を受けることを習慣づけてもらいたいと考えました。&lt;br /&gt;
　本学は幸いにも『manaba（マナバ）※』 という授業支援システムがあるので、講義が始まると同時に、授業の進め方の詳細を書いたコースニュースが立ち上がるようにしました。これが立ち上がると学生にメールが送られるので、授業時間を忘れている学生にも周知することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『manaba（マナバ）』使用時の画面&lt;br /&gt;
（画像左）講義一覧の画面。&lt;br /&gt;
（画像右）コースニュース。講義に関する連絡が通知されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　授業は、まず出席カードの提出機能を使うことから始まります。時間の記録が残るので便利です。Web会議ツール『Zoom』のリンクからオンライン用セミナーサービス 『Webinar』 を閲覧してもらいます。この機能を使うことによってグループ活動による課題報告の利便性が高まりました。それが終わると確認テスト（随時）とアンケート（毎回）を実施し、全体で90分の講義を終わります。確認テストもアンケートも『manaba』で提供されており、自動集計など便利な機能も備わっているので活用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、遠隔講義で心配される双方向性の確保については『manaba』の掲示板機能を利用し、「講義の内容について」「通信障害について」という2つのスレッドを講義ごとに立てました。たしかに『Zoom』の使用方法がわからず個別質問をしてくる学生もいましたが、リンクをクリックすればよいと連絡すると、すぐに問題は解決したようです。ともあれ、情報弱者に対する配慮は大切ですし、このコロナ不況の中でPCを購入するなど経済的な負担の問題もありますが、新入生に、情報に関する深刻な問題は少ないように感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『manaba（マナバ）』&lt;br /&gt;
※株式会社朝日ネットが提供する授業支援システムです。本学では2016年度から運用を開始。教員は、授業資料や小テスト、レポート、出席管理、教員への質問・回答などの機能を利用することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇オンラインで履修生の受講状況を把握（自分のミスでネガティブ評価急増を反省）&lt;br /&gt;
　履修生が実際にどのような受講態度をとるのか把握するためには、授業ごとに履修データを収集する必要があります。そこでデジタル授業出席カードの提出をはじめとした各種の閲覧記録（ログ）を収集すること、そしてアンケートを毎回行うことを考えました。&lt;br /&gt;
　閲覧記録は、事前配布の資料をダウンロードして予習をしているか、また事後配布資料にアクセスして復習の準備をしているかということが個々のレベルで把握できます。遠隔講義の場合、教員は学生の顔が見えず、講義に対する平常の対応について気になりますが、閲覧記録等を残すことによって個々の学生の授業への熱心さがある程度、推測できます。&lt;br /&gt;
　さらに、学生の個別の状況や意見を知るためにアンケートを活用しました。アンケートは1回限りで終わるものではなく、連続性を考慮することが大事だと思い、「はい」と「いいえ」の二者択一形式で5つの基本設問と自由筆記3問を基本型としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第1回講義のアンケート基本設問　（4月28日実施）&lt;br /&gt;
①遠隔講義にほぼついていくことができましたか。&lt;br /&gt;
　70%以上OKなら「はい」を、それ未満なら「いいえ」を選択してください。&lt;br /&gt;
②講義中は時間にゆとりをもって対応できましたか。&lt;br /&gt;
　70%以上OKなら「はい」を、それ未満なら「いいえ」を選択してください。&lt;br /&gt;
③教科書は手もとに届いていますか。&lt;br /&gt;
　届いていれば「はい」を、届いていなけれな「いいえ」を選択してください。&lt;br /&gt;
④通信環境などでストレスがたまりませんでしたか。&lt;br /&gt;
　ほぼたまらなかったという人は「はい」を、ストレスがたまったという人は「いいえ」を選択してください。&lt;br /&gt;
⑤早く対面形式の講義になって欲しい人は「はい」を、なって欲しくない人は「いいえ」を選択してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この設問を見ておわかりのように、「はい」はポジティブ、「いいえ」はネガティブな回答となるので、それぞれを「1」と「0」に置き換え、5桁の二進数のような形式に転換してデータを保存すると、ポジティブとネガティブ、全体でどちらが多いのか一目瞭然となります。私のミスでプレゼン動画ファイルのアクセス権限を誤って設定（※受講する学生が動画にアクセスできなかった等）し、授業を30分ほど混乱させてしまった日のアンケートでは、ネガティブな評価が急増しました。このような経験からアンケート結果は、授業に対する私自身への規律づけとしても機能しています。&lt;br /&gt;
　基本設問のうち①、②、④はあまり変えませんでしたが、③と⑤は状況に応じて設問を変更しました。自由筆記のアンケートでは「新学期で対面形式が実現したら大学やサークルなどのガイダンスをあらためて実施してほしい」、「遠隔授業で知り合った友達に早く会いたい」という学生からの希望や期待が数多く見られる貴重な意見も寄せられております。反面、少数ですが、「遠隔講義に慣れてしまったので、新型コロナ感染症の心配がなくなるまでこのままで続けてほしい」という意見もありました。通常は夏休みに入ると、学生は大学と離れた活動の比重を高めますが、今年は大学からの継続的な情報発信を行っていく必要性を強く感じました。とりわけ今年の1年生に対しては、「いつでも君たちを見守っている」という大学の眼差しを伝えることが大切だと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇履修状況の結果（今年の１年生はかなり期待できるレベル）&lt;br /&gt;
　「会社入門」の履修生、全105名の履修状況について言及しておきます。4月28日（火)に行った第1回目の講義の完全欠席者（出席記録・小テストおよびアンケートに回答なし）は9名でした。初めての遠隔講義で通信障害などもあったでしょうから、やむを得ないところですが、1週間後の第2回講義でのそれは1名に減っており、履修生の皆さんが遠隔講義に柔軟に対応してくれたことがわかります。しかしながら、出席カードを提出していても小テストを受験していない、またその逆の人がいたことも事実です。欠席者は回数を重ねるごとに個人が特定されていくため、最終的には2名が脱落、欠席の多い4名がそのボーダーラインにいることがわかりました。&lt;br /&gt;
　履修生の皆さんがネットワークを利用した講義にどのくらい柔軟に対応できるか心配でしたが、アンケートの基本設問への回答から、問題を抱えている人が少数であること、講義が進むにつれ極めて少なくなっていることがわかりました。また講義への参加姿勢も真面目で、7月7日（火）に『Webinar』方式で行った講義では、出席カードを提出した100名のうち、30分以上の遅刻者は2名ということがわかりました。これは対面形式の講義としても悪くない数字だと思います。通信障害が発生した場合は、掲示板に書き込んでもらう方法でもフォローしていますが、深刻な状況でお手上げという学生がいなかったのは幸いでした（ただし、ごく少数の学生が情報関連の問題を持っている可能性は捨てきれません）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年の1年生に対する私の感触は、「かなり期待ができる学年である」というものです。遠隔授業に柔軟に対応するばかりでなく、15に分けた班ごとに課題を課したところ、すべての班で素晴らしい回答を提出してくれました。学生に聞くと、班長が中心となり大学のメールや LINE を使って意見交換をしているとのことです。このよい感じを、秋の継続授業となる「基礎経営学」に持ち越していきたいと思っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇むすびに　～経験を踏まえて得られた知見～&lt;br /&gt;
　最後に、私の経験から得た知見について要約し、結びにしたいと思います。いちばんに感じているのは、今回の大学における教育現場の変化は一過性のものではないということです。コロナウイルスの特効薬とワクチンができたら、対面形式至上主義の旧状に戻るのでしょうか。私は戻らないと思います。またある意味では「戻ってはならない」という思いがあります。私たち教員と学生が蓄積したこの経験をアフター・コロナの世界になっても生かしていかなければならないというのが、次に感じていることです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇大学教育をハイブリッド型にする必要　&lt;br /&gt;
　さらにそのためには、大学教育を「ハイブリッド型」にする必要があります。情報通信キャパシティの面では、1時間目と3時間目が対面形式の講義で、2時間目が非対面形式の講義であった場合、数百人規模での非対面講義を受講できるような設備が学内に完備されねばなりません。同じ講義でも対面と非対面が混在するというレベルの、柔軟でハイブリッド型の講義体制が理想的だと思います。また当然のことですが、従来の「補講」という概念と制度を根本的にあらためる必要があります（私は制度としての「補講」はなくなるものだと思っています）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇「学生ファースト」の考え方が最重要&lt;br /&gt;
　最後に、柔軟でハイブリッド型の教育体制を構築するにあたってもっとも大事なことは、学生にとって有益であるという「学生ファースト」の考え方だと思います。遠隔講義の準備を重ねている教員の苦労を考えると無責任なことは言えませんが、大学教育のあるべき姿は、学生にとっての有益な改革を目指すことだと考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東経大インフォメーション&lt;br /&gt;
◇Information 1&lt;br /&gt;
「ゼミガイド」発行　研究テーマや学び方など、東京経済大学のゼミが詳しくわかる&lt;br /&gt;
　受験生や高校の先生方をはじめ、在学生の皆さんを含めた多くの方々に東京経済大学のゼミを知っていただくため、6月19日（金）より、本学のウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）において『TKU Seminar Guide（ゼミガイド）』を公開しています。&lt;br /&gt;
　本学教員陣が展開する多彩なテーマに沿ったキーワード検索や、学部ごとにゼミを検索することが可能で、興味関心と専門の双方向でゼミについて調べることができます。&lt;br /&gt;
『考え抜く力を鍛える149の選択』&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/department/seminar/guidebook.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇Information 2&lt;br /&gt;
「WEBオープンキャンパス（スペシャルデイ）」　　&lt;br /&gt;
授業風景をバーチャルで体験できるWEB配信のオープンキャンパス&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染症対策の一環で、残念ながら本学キャンパスにおける「夏季オープンキャンパス」は中止となってしまいましたが、8月21日（金）と22日（土）の2日間、WEB配信で体験できる特別授業を実施することが決定しました。&lt;br /&gt;
　この「WEBオープンキャンパス（スペシャルデイ）」は、経済学部、経営学部、コミュニケーション学部、現代法学部の教員が実際に行われる授業の雰囲気を感じていただけるように講義を実施します。各授業は、事前に収録した映像の配信を基本としていますが、一部LIVE配信も予定しています。&lt;br /&gt;
※事前申し込み制。東京経済大学Webサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）からお申込みいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇Information 3&lt;br /&gt;
受験生向けの来場型イベントを限定開催！&lt;br /&gt;
完全予約制の「キャンパスツアーデイ」を国分寺キャンパスで実施&lt;br /&gt;
　本学キャンパスへの入構は現在、制限させていただいておりますが、実際に国分寺キャンパスの雰囲気を感じることができる来場型イベント「キャンパスツアーデイ」を完全予約制で実施することが決定しました。&lt;br /&gt;
※事前申し込み制。東京経済大学Webサイト（&lt;a href=&quot;https://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;）からお申込みいただけます。&lt;br /&gt;
※なお、本イベントは今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況により中止となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>東京経済大学ニュ―ス Vol.17</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202001306268</link>
        <pubDate>Fri, 31 Jan 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>東京経済大学ニュ―ス Vol.17の内容を一部抜粋してお送りします。 すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。 ※東京経済大学Webサイト：http://www.tku....</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年1月31日&lt;br /&gt;


東京経済大学&lt;br /&gt;


東京経済大学ニュ―ス Vol.17&lt;br /&gt;


東京経済大学ニュ―ス Vol.17の内容を一部抜粋してお送りします。&lt;br /&gt;
すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。&lt;br /&gt;
※東京経済大学Webサイト：&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■特集 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京経済大学 創立120周年を迎えて&lt;br /&gt;
「アカデミズムに裏打ちされた実学教育」を通じて人材育成に注力&lt;br /&gt;
東京経済大学　学長　岡本英男&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京経済大学は、明治・大正期に200以上の企業を設立した起業家「大倉喜八郎」が国際社会で通用する人材を育成しようと、明治33年（1900年）に創立した大倉商業学校を淵源とし、今年で創立120年を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本学の前身である大倉商業学校・大倉高等商業学校は質の高い「実学教育」で定評がありました。戦後東京経済大学になってからは、他のどの大学よりも「大学らしい大学」になるのを目標に優れた研究者を多数集め、教育と研究において数々の実績を残してきました。&lt;br /&gt;
　一方、本学を取り巻く外部環境に目を移すと、18歳人口の逓減による受験者数の減少、高大接続システム改革に伴う抜本的な入試改革、国による高等教育無償化に向けた動き、さらにはAI、IoTやビッグデータなどの技術革新による産業構造や就業構造の変化など、大きな波が押し寄せています。&lt;br /&gt;
　このような環境変化のなか、建学の理念である「進一層」（困難に出合ってもひるまずに、なお一層前に進む）の精神でもってこの大波を乗り越え、本学の個性を明確にし、全国の有力大学としての地位、そして東京多摩を代表する大学としての地位を確立したいと考えています。そのためには、「東京経済大学とはどのような大学なのか」という原点を確認し、「アカデミズムに裏打ちされた実学教育」を実践する大学として、今後目指すべき大学像、目指すべき学生像を提示し、その実現に向けて全学一体となって取り組む必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本学はこの120周年を節目に、これまでの伝統をさらに発展させ、「アカデミズムに裏打ちされた実学教育」を通じて「進一層」の気概と高い倫理性をもつ有為の人材を育成するべく、教職員の力を結集して参りますので、今後も引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇Information 1 &lt;br /&gt;
創立120周年記念トークセッション開催報告&lt;br /&gt;
「日本資本主義の行方 ～渋沢栄一からＭＭＴまで～」　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京経済大学は、「考え抜く実学。」創立120周年記念トークセッション「日本資本主義の行方 ～渋沢栄一からMMTまで～」を2020年1月24日（金）、東洋経済ホールで開催しました。&lt;br /&gt;
　本学は2020年に創立120周年を迎えるにあたり、研究や教育を訴求するトークセッションやシンポジウムを多数企画しています。今回は、その第1回目として本学の岡本英男学長と評論家の中野剛志氏によるトークセッションを行いました。&lt;br /&gt;
　当日は、抽選で選ばれた参加者が200名以上参加し、本学の創立に関わりのある渋沢栄一や石橋湛山の考え方にはじまり、現代社会のあり方や日本の教育についてなど幅広いトークを繰り広げ、会場は大変盛り上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 2 &lt;br /&gt;
「日銀グランプリ」で2年連続、最優秀賞を受賞&lt;br /&gt;
予選でも2チームが奨励賞を受賞するなど健闘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本銀行が主催する第15回「日銀グランプリ～キャンパスからの提言～」において、経済学部石川雅也ゼミのチームが昨年に続き、2年連続で最優秀賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
　2019年11月23日（土）に日本銀行本店で開催された決勝では、全国42大学104編の応募から論文審査を勝ち抜いた5チームによるプレゼンテーションと質疑応答が行われ、石川ゼミに所属する稲田創さん（経済学部3年）、早川優毅さん（経済学部3年）、三井涼太さん（経済学部2年）、佐々木陸人さん（経営学部2年）は「大学の大学生による小学生のための学童保育」というタイトルで貧困や教育格差に着目し、大学施設と大学生を活用する学童保育の仕組みを提案。見事、最優秀賞に輝きました。石川准教授は「リハーサルの際に審査員役として多くの先生方が協力してくださいました。あえて厳しい意見を投げかけていただいたおかげで本番の質疑応答ではスムーズに回答することができました」と話しました。&lt;br /&gt;
　また、予選では5チームに奨励賞が贈られ、東京経済大学からは石川ゼミの別のチームと、熊本ゼミ（非常勤講師）の2チームが受賞。次年度へ向けて、ますます期待が高まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
最優秀賞を受賞した石川ゼミ所属チームのプレゼンテーション風景と表彰式の様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 3 &lt;br /&gt;
「TKU マルチリンガル・フェア2019」開催報告&lt;br /&gt;
留学なしで外国語を身に着ける学習方法についてディスカッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年12月17日（火）、関昭典ゼミと有志の学生が、外国語学習の方法を話し合う「TKU マルチリンガル・フェア2019」を開催しました。&lt;br /&gt;
　関ゼミは2017年度より英語の学習方法や留学準備について考える「TKUイングリッシュ・フェア」を開催してきましたが、3回目の開催となる2019年は名称を「TKU マルチリンガル・フェア2019」に改め、「留学なしで外国語をモノにする！」をキーワードとし、英語に限らず外国語学習の方法を話し合いました。&lt;br /&gt;
　第1部の「東経大でできる外国語学習施設・環境の紹介」では、様々な外国語で交流し異文化を学ぶための参加体験型学習スペース「コトパティオ」や、語学の授業、英語学習アドバイザーによるランチタイム講座、英語アドバンストプログラム、図書館などを紹介。続く第2部のパネルディスカッションでは「留学なしで外国語学習を頑張る秘訣」をテーマに、いかに楽しく言語に触れるか、また友人と一緒に効率よく学習する方法やアプリの利用などについて意見交換が行われ、参加者は熱心に耳を傾けていました。&lt;br /&gt;
　イベント終了後、プレゼンターの佐々木優至さん（コミュニケーション学部4年）と、パネラーの上条千咲さん（現代法学部2年）は、「学生生活に爪痕を残すことができてよかった。私は関ゼミに所属していませんが、関ゼミのおかげで自分の語学の学習方法について情報発信できたことは、よい経験となりました」「国際交流チューターをきっかけに一歩踏み出したことで、英語で話すことがいかに必要かを知ることができました。今回はパネラーとして人前に立つ機会を与えていただき、違う世界を見ることができました」と、それぞれコメントしました。&lt;br /&gt;
　また、関ゼミの石野田明日葉さん（コミュニケーション学部2年）は、「所属ゼミの活動やイベントが大学を巻き込み、学内に広まりつつあることを嬉しく思っており、次年度も企画したいと考えています」と、次回開催に向けて意気込みを語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 4 &lt;br /&gt;
2019年度 英語プレゼンテーションコンテストを開催&lt;br /&gt;
将来役立つ実践的なプレゼンテーション技術が身に着くと好評&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年12月7日（土）、英語プレゼンテーションコンテストが東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）で行われました。&lt;br /&gt;
　このコンテストでは9名の学生がSNSや環境問題など、社会問題に関する内容を発表しました。最優秀賞を受賞した山本レジーナさん（コミュニケーション学部4年）は、「発表は大変だと知っていたので、最初は不安でいっぱいでした。それでもロス先生（ピーター・ロス コミュニケーション学部准教授）に読み方のポイントを確認していただき、スピードや声の大きさなどを工夫しました」と、苦労の多かった準備期間について語りました。&lt;br /&gt;
　コンテスト終了後は出場者が互いの健闘を讃え合うパーティーも開催され、ある発表者は「人前で話す意識が身につき、社会人になってもプレゼンテーションに困らない自信がつきました」と話すなど、発表内容について振り返りながら、来年に向けて気持ちを新たにしていました。&lt;br /&gt;
　審査員を務めた相澤伸依全学共通教育センター准教授は、「発表のレベルは年々、上がっています。発表者が観客に話しかけるなど、観客を意識した発表をしていた点がよかった」と述べ、一方的な発表とならないように工夫する大切さを示しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information５ &lt;br /&gt;
「図書館まつり」初開催&lt;br /&gt;
登壇者による熱いトークで大盛況！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初めての開催となる「図書館まつり」が2019年12月5日（木）、東京経済大学図書館で行われました。このイベントは「学生に本の魅力を伝え、本への興味関心を喚起し、本を読みたいという気持ちにさせるイベントを開催したい」という岡本英男学長の強い思いから実現されたもので、当日は「ブックトーク」や「読書感想文コンテスト表彰式」、さらに特別展示中の貴重書「桜井義之文庫 錦絵」（現在は期間終了）の解説など色々な企画が用意されました。&lt;br /&gt;
　学長は「うたげと孤心」（大岡信著）に重ね、「大学はシンポジウムや学生の様々な活動などによる『宴』の場である。また学生は自分を見つめ、読書をしたり予習復習をしたり、レポートを書いたり、試験勉強などに勤しむ孤独な時間に耐える必要がある。私は図書館を『孤心』の象徴とイメージしている」と語り、「年に一度くらいは本好き・読書好き・図書館好きの学生、教職員、卒業生がコーヒーを飲みながら自由に語る『宴』の場になってもよいのではないか、という思いが形になった」と続けました。&lt;br /&gt;
　向後恵里子明星大学准教授は、東京経済大学図書館に所蔵されている錦絵について解説し、「あることないことが描かれ、当時の理想の姿がわかる。実物の錦絵を見て、デジタルでは伝わり切らないディテールを感じてもらいたい」と述べました。&lt;br /&gt;
　また、ブックトークに登壇した大森陽介さん（コミュニケーション学部3年）は、劇団四季の魅力と本学との出会いの１冊について熱弁し、「こんなにたくさんの人と本の内容を共有したり、共感したりすることができ、面白く楽しい時間でした」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 6 &lt;br /&gt;
東京経済大学地域連携センターコラボレーションシンポジウム&lt;br /&gt;
「大学生と創る地域の力」を開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年12月4日（水）、国分寺市の「cocobunjiプラザ」リオンホールで、東京経済大学小木紀親ゼミの活動報告を含むシンポジウムが開催されました。&lt;br /&gt;
　小木ゼミは、町おこし事業を行っている一般社団法人ニッポニア・ニッポンの「国分寺物語」の地域サポーターとして活動しており、「TFT（Table For Two）」で対象となる定食や食品を購入すると１食につき20円分が開発発展途上国に寄付される活動を大学生活協同組合と共同で実施するなど、様々な取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
　当日は、一般社団法人ニッポニア・ニッポン代表理事の高橋衛氏による講演「新しい町おこしに向けたNipponia Nipponnの取り組みについて」に続き、小木ゼミ所属の学生による「国分寺物語」と「TFT」、2つの活動について報告が行われました。&lt;br /&gt;
　終了後に設けられたグループディスカッションでは、参加した国分寺市民の方々と学生が3つのテーブルに分かれ、それぞれ「これからの国分寺を考える」「国分寺物語」「TFTをどうするか」について話し合いました。&lt;br /&gt;
　小木教授は「地域と大学が連携することは、お互いにとって活力を得るよい機会になる。この活動によって、国分寺市民でない学生も自身の故郷で還元できる知識と行動力が身に付けられていると感じる」と述べ、小木ゼミ所属の萩原洸太さん（経営学部3年）は「ディスカッションを通して、国分寺に対する地域の方々の思いを知ることができました。ゼミで育んだ問題意識を学外にアウトプットするよい機会となりました」と感想を話しました。&lt;br /&gt;
　東京経済大学は小木ゼミ以外にもボランティアサークルなど様々な形で地域と連携し、魅力ある国分寺市を創り上げています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 7 &lt;br /&gt;
「アカウンティングコンペティション第4回（2019）」報告&lt;br /&gt;
金鉉玉ゼミナールＡチームがブロック優勝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会計学に関する大学生の研究発表大会「アカウンティングコンペティション第4回（2019）」が2019年12月15日（日）、日本大学で開催されました。全19大学から63チーム、331名の学生が参加する中、予選を勝ち抜いた東京経済大学の金鉉玉ゼミＡチームは決勝大会でプレゼンテーションを行い「事例理論研究分野」でブロック優勝を果たしました。&lt;br /&gt;
　金ゼミＡチームは、「Non-GAAP指標を開示している企業の特徴」というテーマ（「Non-GAAP指標」は、会計基準によらない企業が独自に開示している財務情報のこと）で研究を行い、分析対象としたIFRS（国際会計基準）適用企業204社の決算短信を適用年から直近まですべて読み、Non-GAAP指標を開示している企業の業種別傾向や、本来の会計基準に従って計算された金額との大小関係、さらに開示した理由など様々な視点から分析しました。&lt;br /&gt;
　チームのメンバーである柏本優介さん（経営学部4年）は、「学生生活最後の大会でこのような結果を残すことができ、ホッとしています。また他大学の会計のゼミがどのような研究をしているか知ることができ、貴重な経験となりました」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 8 &lt;br /&gt;
ゼミ研究報告会を開催&lt;br /&gt;
東経大が力を入れて取り組む「ゼミ教育」の内容、成果を公開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京経済大学ではゼミ教育に力を入れており、各ゼミの研究の成果をご覧いただく機会としてゼミ研究報告会を毎年開催し、高等学校等の先生と生徒のみなさん、ご父母へ公開しています。&lt;br /&gt;
　2019年度は11月16日（土）にコミュニケーション学部、12月4日（水）に現代法学部、12月14日（土）に経済学部と経営学部、そして全学共通教育センターが開催し、68ゼミ205チームが日頃の研究成果を発表しました。&lt;br /&gt;
　経営管理論を担当している経営学部の原口恭彦ゼミは「外国人介護職定着に向けた課題と解決策」というテーマで報告を行いました。人員不足となっている日本の介護業界で長く働き続けてもらうには環境を整備することが大切だと考え、実際に働いている外国人介護職員に悩みをヒアリングしたところ、日本語の難しさや文化の違い、交通機関の複雑さなどについて悩みを抱えていることが分かり、「研修の充実化」「外国人向けの乗り換えアプリの開発」「外国人労働者間でのコミュニティ設立」が必要であると報告しました。質疑応答の時間には「そもそも日本人がやりたがらないことを外国人がやるメリットとは？」という質問が挙がるなど、熱い議論が交わされました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;

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        <title>東京経済大学ニュ―ス Vol.16</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201910292805</link>
        <pubDate>Wed, 30 Oct 2019 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>東経大</dc:creator>
        <description>東京経済大学ニュ―ス Vol.16の内容を一部抜粋してお送りします。 すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。 ※東京経済大学Webサイト：http://www.tku....</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月30日&lt;br /&gt;


東京経済大学&lt;br /&gt;


東京経済大学ニュ―ス Vol.16&lt;br /&gt;


東京経済大学ニュ―ス Vol.16の内容を一部抜粋してお送りします。&lt;br /&gt;
すべての内容につきましては、添付のリリース全文ファイルをご覧ください。&lt;br /&gt;
※東京経済大学Webサイト：&lt;a href=&quot;http://www.tku.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.tku.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■特集 １　&lt;br /&gt;
2020年4月、経営学部経営学科にファイナンスコースが誕生&lt;br /&gt;
実践的スキルを持つフィンテック人材・デジタル人材の育成に注力&lt;br /&gt;
経営学部教授　吉田 靖&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2020年4月以降の本学経営学部入学者を対象に、新たなカリキュラム「ファイナンスコース」が誕生します。&lt;br /&gt;
　近年は金融とテクノロジーが融合した「フィンテック（FinTech）」の社会的重要性が増しており、これに対応するには銀行や証券、保険といった分野のみならず、情報、データサイエンス、会計そして法律までバランスよく学ぶ必要があります。このコースの一番の目的は、これらの分野を広く学ぶことにより、フィンテック人材として実社会で活躍できる卒業生を輩出することにあります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このカリキュラムを実現するため、経営学部1年次に学ぶ「経営数理入門」を、2年次にファイナンスコースを選択する場合の必修科目としました。入学直後に「経営数理入門」でデータ分析を学ぶことにより、社会科学系としては比較的早い段階で数理的能力を身につけ、進路選択に役立てることができます。同時に1年次では「簿記会計入門」などで企業を分析するための会計情報の作成と利用の基礎を学びます。&lt;br /&gt;
　1年次で基礎力を養い、2年次以降は「経営数学」、「経営統計」、「保険論」、「財務会計論」、「企業法基礎」、「経営財務論」、「企業金融論」、「リスクマネジメント論」、「会社法」などの専門科目を順に学ぶ、効率よいカリキュラムとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ファイナンスは抽象的な理論を勉強するだけでなく、実際の豊富なデータによる検証を行うことが可能な学問です。講義形式の授業で理論を学ぶだけでは“本当に使える実力＝実践的スキル”はつきません。本学は入学した学生の皆さんがデータベースを使いこなせる環境にすることを特に重視。知識のみならず、実践的な勉強ができるよう、図書館に充実した経済・企業関連のデータベースを用意し、1年次の少人数演習形式の授業から2年次以降のゼミ、4年次の卒業研究までデータベースを活用するなど、最新のデータによる分析が可能になっています。&lt;br /&gt;
　このデータベースを使えば、日本の全上場企業の直近の決算データや今日までの株価データを僅かな操作でPCにダウンロードし、統計分析を行うことも可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　常に変革する社会の原動力は企業であり、そこで働く人材です。近年、ファイナンス分野で顕著なこの変革を活かして自分から積極的に問題解決にチャレンジし、問題解決に際しては理論とデータに基づいた意思決定をして数理的な力を経済社会に役立てようと思っている方は、ぜひこのファイナンスコースで学んでほしいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■特集 2&lt;br /&gt;
東京経済大学学術シンポジウム開催報告&lt;br /&gt;
大学におけるウィキペディアの利活用と課題&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年9月28日（土）、東京経済大学主催の学術シンポジウム「大学におけるウィキペディアの利活用と課題」を大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）で開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このシンポジウムは、コミュニケーション学部の山田晴通教授と大榎淳准教授、経営学部の森岡耕作准教授が実行委員を務め、当日はウィキペディア日本語版の元管理者で、ウィキペディアに関する数々の論考を発表している日下久八氏をはじめ、英語教育に繋げる取り組みを続けている武蔵大学の北村紗衣氏、大学教育への活用を初期から提唱してきた東京大学の時実象一氏、集合知という観点からウィキペディアを研究している慶應義塾大学の渡辺智暁氏、文筆家の吉川浩満氏をお招きし、充実した議論が5時間に渡り展開されました。&lt;br /&gt;
　ウィキペディアは大変便利なツールである一方、特有の問題をいつくも抱えています。大学における教育・研究において、安易な使用は避けるべきですが、かといって全否定してしまうのも正しい態度とは言えません。大学におけるウィキペディアの利活用は学生が学びを深めていく上で、また教員が研究を行う上でも、重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当日は本学の学部生、大学院生、教員のほか、他大学の学生やウィキペディア日本語版の管理者も参加し、シンポジウム終了後の交流会では会話の輪が広がりを見せ、とても有意義なイベントとなりました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■特集 3&lt;br /&gt;
村千鶴子ゼミが高校生用消費者教育DVDを制作&lt;br /&gt;
中央労働金庫との共同プロジェクト&lt;br /&gt;
現代法学部教授　村 千鶴子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　消費者法をテーマとしている東京経済大学現代法学部の村千鶴子ゼミでは、消費者被害の実情や、これらに対処するための消費者法の現状などを研究しています。&lt;br /&gt;
　2018年の民法改正（施行日は2022年4月1日）で成年年齢が現在の20歳から18歳に引き下げられることが決定しました。改正法施行日からは、18歳の誕生日から成年としての法的責任を持つことになり、未成年者保護制度は適用されなくなります。一人前の大人として扱われるなど、良いことと評価できる面もありますが、親の同意なくローン契約を結べるなど、基本的な契約や悪質商法の知識がない無防備な状態で、いち消費者としてのリスクが高まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのような中、社会貢献事業のひとつとして新入社員教育用DVDの制作を行っている中央労働金庫CSR担当部門から、共同で高校生教育用の作品に取り組むプロジェクトの提案がありました。成年年齢の引き下げに伴い､少し前まで18歳であったゼミ生が持つ｢若者目線｣で教材を作る必要があることが主な理由でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　村ゼミは2018年秋から取り組みを開始。SNSを悪用し「手軽にもうかる話がある」と勧誘するマルチ商法など未成年が注意すべき事例を紹介するシナリオの作成や、コンペでの制作会社の選定、役者のオーディション、撮影の立ち会い、ラッシュの編集、DVDのケースデザインなど、学生が中心となって制作会社と共に作り上げました。学外で活動する機会も多く、夜遅くまで作業が及ぶこともありましたが、ゼミ生は熱心に取り組み、DVDを完成させました。&lt;br /&gt;
　この活動を通じて、ゼミ生は「高校生に伝えたいこと」「何をどうすれば伝えることができるか」などを考え、進んで意見を出し合うようになり、自分のためだけの勉強ではなく、学んだことを人に伝えようとすると受け身ではなく自発的な姿勢になりどんどん成長しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうして今年の9月に完成したDVDは内容もさることながら､パッケージも若者らしいデザインで、今までの消費者教育用教材とは雰囲気も変わり満足のいく仕上がりとなりました。今後は、学校や自治体などでの活用方法を、ゼミ全体で検討する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※DVDを希望される場合は、中央労働金庫CSR（TEL：03-3293-2048）までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東経大インフォメーション　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
◇Information 1 &lt;br /&gt;
現代法学部20周年記念式典・パーティー&lt;br /&gt;
11月16日（土）大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）で開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2000年4月に開設した現代法学部は、2019年に開設20年目を迎えました。この節目に学部20周年記念式典・パーティーを開催いたします。卒業生の皆さんの参加を心よりお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 2 &lt;br /&gt;
WEEKDAY CAMPUS VISITを開催&lt;br /&gt;
キャンパスライフ・「東経大の1日」を高校生が体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校生が本学学生と一緒に通常授業に参加し、学食などのキャンパスライフを経験しながら実際の大学生活を知る取り組み「WEEKDAY CAMPUS VISIT」を、7月15日（月）と10月1日（火）に開催しました。&lt;br /&gt;
「広告論」や「メディアリテラシー」、「社会経済学入門」、「表現と批評」など各学部の専門的な授業に、1年生から3年生まで合計35名が参加。「オープンキャンパスという特別な場ではなく、日常の様子を知ることができてよかった」（高校2年生）、「講演などを聞くだけのイベントよりためになった。また参加したい」（高校1年）などの感想が寄せられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 3 &lt;br /&gt;
国分寺市×JA×生産者×小木紀(のり)親(ちか)ゼミのコラボ企画&lt;br /&gt;
11月1日（金）～3日（日）開催の大学祭（葵祭）で「こくベジ」料理を販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年11月1日（金）～3日（日）に開催する東京経済大学の大学祭「葵祭」では、小木紀親ゼミが出店する模擬店において、国分寺で採れる野菜「こくベジ」を使った料理を販売します。&lt;br /&gt;
　こくベジは非常に多品目でどれも美味しいのですが、今年はじゃがいもにスポットを当て、生産者（清水農園）、JAむさしの、国分寺市役所から支援をいただき、「じゃがバター」（ノーマル、チーズ味、明太マヨネーズ味の3種類）を販売する予定です。&lt;br /&gt;
　小木ゼミでは「こくベジ」の存在を多くの方に知っていただけるよう、このような試みを企図しています。ぜひ東京経済大学で地元産野菜を味わってください。&lt;br /&gt;
　なお「葵祭」では、毎年ご好評をいただいている「美瑛町フェア企画」（北海道美瑛町から仕入れた特産品の販売）や芸能人企画、ステージ企画、展示団体の発表など、さまざまな企画を用意し、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 4 &lt;br /&gt;
国分寺の食をテーマにしたイベント「こくめし」を開催&lt;br /&gt;
個性的な飲食店の存在に着目し地域の活性化を実現&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年9月17日（火）～9月30日（月）、東京経済大学経済学部特命講師の鈴木恒雄(のぶお)ゼミが企画したイベント「こくめし」が開催されました。&lt;br /&gt;
　「こくめし」とは、魅力あふれる飲食店を市の魅力のひとつにしたいという思いから始まった大学ゼミ発の飲食イベントで、「国分寺で食べたくなる飯」をコンセプトに共通商材テーマを掲げ、市内の個人経営の飲食店が腕を振るい期間限定の創作料理を提供。「食」を通して市内飲食店の活性化に繋げていく構想を実現させました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
店舗でイベントの主旨を説明する学生の様子（左）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2回目の開催となる今回は、アレンジしやすく分け合って食べられる「焼きそば」を共通メニューとし、10店でオリジナルの焼きそばが提供されました。ゼミ生は各店に足を運んでイベントの主旨を説明し、各店に設置するメニュー表などを作成しました。&lt;br /&gt;
　イベント終了後は、10店舗での販売数の集計、ヒアリングを実施し報告書を作成。年明けには各店舗と国分寺市商工会で報告を行い、次年度の開催に向け今後の展望を検討する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の「こくめし（国分寺で食べたくなる飯）」のテーマは焼きそば。&lt;br /&gt;
新鮮な野菜を使ったオリジナリティの高い焼きそばも登場し、人気を集めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information ５ &lt;br /&gt;
「コラボdeサロン」＆「国分寺物語シンポジウム」&lt;br /&gt;
12月4日（水）国分寺市との共催で開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　12月4日（水）17時より、国分寺駅ツインタワー内cocobunjiプラザ5階リオンホールで、国分寺市役所主催「コラボdeサロン」×小木紀親ゼミナール「国分寺物語シンポジウム」を開催いたします。&lt;br /&gt;
　これまで「コラボdeサロン」は国分寺市が、「国分寺物語シンポジウム」は小木紀親ゼミナール×一般社団法人ニッポニアニッポンが、それぞれこの地域の活性化を促す目的で別々に開催してきました。今回は二つの取り組みが一緒になり、一大イベントとして共同開催されます。&lt;br /&gt;
　小木紀親ゼミナールによる「国分寺物語」は2013年にスタートし、一般社団法人ニッポニアニッポンとのコラボ活動の一環として、国分寺の情報発信やこの地で採れる野菜「こくベジ」の販売など、これまで様々な取り組みを実施してきました。本学の地域連携センターからの支援も受け、国分寺に関わる方々が「国分寺」自体に関心をもってもらうとともに、地域活性化の一助になるべく活動を行っています。&lt;br /&gt;
　今回の共同開催イベントでは、小木紀親ゼミナールによる国分寺活性化の取り組み報告、一般法人社団ニッポニアニッポン代表による地域活性化の講演、そして参加者全員によるディスカッションなどが行われる予定です。詳しくは、国分寺市ウェブサイト、東京経済大学ウェブサイト等をご覧ください。&lt;br /&gt;
（参考）国分寺物語 ： &lt;a href=&quot;https://kokubunjimonogatari.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://kokubunjimonogatari.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 6 &lt;br /&gt;
高校関係者を対象にゼミ研究報告会を公開&lt;br /&gt;
11月16日（土）、12月4日（水）、14日（土）に国分寺キャンパスで開催&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東京経済大学は、社会へ出て活躍するための力を身につける取り組みとしてゼミ教育に力を入れています。その教育研究内容を認知いただく機会として「ゼミ研究報告会」を開催しています。本学における教育の成果を公開すると共に、高校生の皆さんに大学での学びを理解して進路選択の参考にしていただきたいと思っています。&lt;br /&gt;
　公開対象は本学関係者のほか、高等学校等の先生および生徒のみなさんとご父母としています。事前のお申し込みは不要です。また途中での入退場も自由ですので、どうぞお気軽にお越しください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 7 &lt;br /&gt;
大倉喜八郎 進一層館で学術フォーラムを開催&lt;br /&gt;
「東アジア近代史視覚資料の再発見」「日本と韓国における福祉サービスとケアマネジメントの現在」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2019年11月30日（土）と2020年1月28日（土）、東京経済大学国分寺キャンパス　大倉喜八郎 進一層館（フォワードホール）で学術フォーラムを開催いたします。大学Webサイトにて詳細をご確認のうえ、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇Information 8 &lt;br /&gt;
カンボジアの小学生にサッカーシューズを寄付&lt;br /&gt;
言葉は通じなくても、笑顔のコミュニケーションでサッカー交流&lt;br /&gt;
　2019年8月、経済学部3年、サッカー部所属の牛嶋(うしじま)彪(ひょう)さんと鈴木翔(しょう)太(た)さんは、カンボジアの北西部・ウドンメンチェイ州にあるコッチュレイ小学校を訪問し、日本で集めたリユース（再使用）可能なサッカーシューズを子供たちに届けました。&lt;br /&gt;
　二人はSNSを通じ、サッカーに関わる友人へリユース可能なサッカーシューズの寄付を呼びかけました。集める靴をサッカーシューズに限定したのは「カンボジアの人たちに『靴を履く習慣』を押し付けることではなく、サッカーをやりたい子供たちに必要なシューズを届けたい」という思いから。取り組みの輪は友人伝いにどんどん広がり、1カ月で400足も集めることができました。&lt;br /&gt;
　現地を訪れた二人は言葉が通じないことなどものともせずに、子供たちとサッカー交流で盛り上がりました。持参したシューズのサイズが合うか確認するため、一人ずつ試し履きのサポートも行ったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木翔太さん（左）と牛島彪さん（右）&lt;br /&gt;

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