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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>セラミックコーティングで水本来の味わいを保つ　京セラCERAMUGシリーズに「ウォーターボトル」新登場 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607082205</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下 京セラ）は、当社が展開するマグボトル・タンブラーの「CERAMUG（セラマグ）」シリーズの新製品として、「ウォーターボトル」を製品化しましたのでお知ら...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下 京セラ）は、当社が展開するマグボトル・タンブラーの「CERAMUG（セラマグ）」シリーズの新製品として、「ウォーターボトル」を製品化しましたのでお知らせします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
本製品は、本年7月15日（水）からアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake（マクアケ）」※1で応援購入を目的とした先行販売を開始します。なお、全国の百貨店、専門店、オンラインストアなどでの一般販売は、本年10月以降を予定しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;Makuake：&lt;a href=&quot;https://www.makuake.com/project/ceramug-waterbottle/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.makuake.com/project/ceramug-waterbottle/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 CERAMUG ウォーターボトル &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
人間の身体の約60%は水分で構成されており、私たちが生きていくために「水」は欠かせない存在です。水分摂取量が不十分であることにより生じる熱中症や健康障害を防ぐために、環境省や厚生労働省などの政府機関や団体では「健康のために水を飲もう」推進運動※2が展開されています。　&lt;br&gt;　&lt;br /&gt; 
新製品ウォーターボトルは、一人でも多くの方に日常生活の中で「水本来のおいしさを心ゆくまで楽しんでいただきたい」との思いから開発しました。当社独自のセラミックコーティングにより「飲み物本来の味わいを保つ」という特長を生かし、いつでも水本来のおいしさを味わうことができます。また、食洗機に対応した洗いやすいシンプルな構造に加え、蓋部に持ち運びに便利なハンドルを備えるなど、利便性にも配慮しました。屋内での移動や屋外への持ち出しなど、さまざまなシーンでお使いいただけるボトルです。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■ CERAMUG ウォーターボトル の特長&lt;br /&gt; 
1. 飲み物本来の味を保つ独自のセラミックコーティング&lt;br /&gt; 
一般的なマグボトルは、保温・保冷を考え真空二重構造が採用されており、内面にステンレスなど金属が使用されることが多くあります。そのため長時間飲み物を入れておくと金属成分などが水に溶出し、風味を損なう場合があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
一方、当社が「CERAMUGボトル」に施している独自技術のセラミックコーティングは、金属に比べ酸やアルカリと反応しにくいという特長があります。特に酸性であるコーヒーを入れた際に鉄分（Fe）が溶出しにくいので、時間が経ってもコーヒー本来の味を損なわない点が評価されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本製品においても、そのセラミックコーティングを施すことで金属溶出を抑制しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;下の図は、加工なしのボトル（自社サンプル品）とセラミックコーティングを施したボトルに純水を入れ、12時間後の金属溶出量を比較したものです。結果を見ると、加工なしのボトルと比べ、セラミックコー&lt;br /&gt; 
ティングのボトルは、Fe（鉄）が約1/12、Ni（ニッケル）が約1/26と金属溶出量が大幅に低減していることが確認できました。これにより、長時間水を入れた状態でも、水本来の味わいを損なうことなく、おいしく飲むことができます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;水以外にもコーヒーやお茶など、さまざまな飲み物にも対応しているうえ、BPA※3・PFAS※4フリーなので、安心してお使いいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 2. ステンレス製真空断熱構造により保温・保冷性能も持続&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウォーターボトルは、保温・保冷性能を高めるため、ステンレス製の真空断熱構造（魔法瓶構造）を採用。内びんと外びんの間を真空状態にすることで、飲み物の熱移動を抑制します。さらに、内びんの外側に巻き付けた金属箔が熱を内側に反射し、外部への熱の放出を抑えることで、温かい飲み物は温かく、冷たい飲み物は冷たいまま、長時間楽しむことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
3. 日常使いに便利な機能とデザイン&lt;br /&gt; 
日常的なお手入れのしやすさにも配慮したデザインとしました。本体と蓋、パッキンの3パーツから成るシンプルな構造とし、洗浄や漂白がしやすく、食洗機にも対応しています。また、屋内外で携帯しやすいよう、蓋部分にハンドルを設けました。指にかけるだけですっと手に取ることができ、意識することなく、自然と手に馴染むデザインです。さらに本製品は、シリーズ初となる大容量タイプ（800ml・1000ml）をラインアップし、日常使いからアウトドアまで幅広くご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ■ CERAMUG ウォーターボトル 製品概要 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;CERAMUG ウォーターボトル&amp;nbsp; 500ml、800ml、1000ml　&lt;br /&gt; 
カラーはそれぞれ左より、クラウディホワイト、ディープグリーン、サンセットコーラル、ストーングレー &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 カラー（4色） 
 サイズ 
 メーカー希望小売価格（税込） 
 
 
 クラウディホワイト&lt;br /&gt; ディープグリーン&lt;br&gt;サンセットコーラル&lt;br /&gt; ストーングレー&lt;br /&gt;  
 500ml 
 7,150円 
 
 
 800ml 
 7,700円 
 
 
 1000ml 
 8,250円 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1株式会社マクアケが運営する日本最大級の購入型クラウドファンディングサービス。詳細は下記サイトをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.makuake.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.makuake.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2 環境省「健康のため水を飲もう」推進運動　&lt;a href=&quot;https://www.env.go.jp/water/water_supply/nomou/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.env.go.jp/water/water_supply/nomou/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※3 食器や食品容器の原材料に使用される化学物質・BPA（ビスフェノールA）&lt;br /&gt; 
※4「Per- and PolyFluoroAlkyl Substances」の略。ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物を含む1万種類以上の物質群を指す。代表的な物質には、PFOS（ペルフルオロオクタンスルホン酸）やPFOA（ペルフルオロオクタン酸）がある。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
※「CERAMUG」は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202607082205/_prw_PI4im_1I7caO0p.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラとMAYAビジネスソリューションズによるオンラインセミナーを7/23（木）に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132410</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 11:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）と総合通信ソリューション企業の株式会社MAYAビジネスソリューションズは、京セラの堅牢な端末「DIGNO® SX4」と「DIGNO® Tab2 5G KC-T306」※1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;京セラ株式会社（以下、京セラ）と総合通信ソリューション企業の株式会社MAYAビジネスソリューションズは、京セラの堅牢な端末「DIGNO® SX4」と「&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/tablet/kc-t306/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;DIGNO® Tab2 5G KC-T306&lt;/a&gt;」※1におけるマルチキャリアSIMの導入事例や活用シーンを紹介するオンラインセミナーを本年7月23日（木）15:00から開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
電波不安定、通信混雑、災害時の通信確保など、ビジネスにおける通信課題に対応するニーズが高まっています。本ウェビナーでは、こうした通信課題を解決する「マルチキャリア通信」の全貌をご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「マルチキャリア通信」は、京セラ製端末と仮想SIMを組み合わせることで、国内4キャリア・世界140カ国以上で利用可能な通信システムです。場所や利用環境を問わず、安定した通信環境を実現します。また、月額0円からの従量課金制 ※2 により通信コストを最適化。さらに、回線工事不要のため、導入後すぐにご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
イベント会場でのキッチンカーやグッズ販売、建設や物流現場、BCP対策、海外出張など、具体的な導入・活用事例を交え、「業務を止めない通信の秘訣」を解説します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本ウェビナーでは、質疑応答の時間も設けておりますので、ぜひご参加ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ウェビナー概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 開催日時&lt;br /&gt;  
 2026年7月23日（木）15:00～15:45&lt;br /&gt;  
 
 
 定員&lt;br /&gt;  
 1,000名&lt;br /&gt;  
 
 
 会場&lt;br /&gt;  
 オンライン（ON24を使用）参加費無料、事前登録制&lt;br /&gt;  
 
 
 共催&lt;br /&gt;  
 株式会社MAYAビジネスソリューションズ／京セラ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 申し込み&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/events/20260723/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/events/20260723/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■仮想SIM（vSIM）についてはこちら：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/vsim/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/vsim/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;※1 DIGNO SX4はバージョン3.100SX以降、&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/tablet/kc-t306/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;DIGNO Tab2 5G KC-T306&lt;/a&gt;はバージョン3.060NC以降&lt;br&gt;※2選択されるプランにより月額基本料が発生します。&lt;br&gt;※DIGNOは京セラの登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202607132410/_prw_PI4im_E9j5vvnT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> 大阪ガス、エネマネサービス「スマイ電池EX」に向け、京セラ製「Enerezza PlusII」販売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102335</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 14:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>大阪ガス、日本初※1、新築の太陽光発電設置住宅を対象に、 家庭用蓄電池を電力取引市場で活用する「スマイ電池EX」の実現に向け、 京セラ製家庭用蓄電システム「Enerezza® PlusⅡ」を販売開始 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年 7月 10日&lt;br /&gt;


大阪ガス株式会社&lt;br /&gt;
大阪ガスマーケティング株式会社&lt;br /&gt;
京セラ株式会社&lt;br /&gt;

大阪ガス、日本初※1、新築の太陽光発電設置住宅を対象に、 家庭用蓄電池を電力取引市場で活用する「スマイ電池EX」の実現に向け、 京セラ製家庭用蓄電システム「Enerezza® PlusⅡ」を販売開始 &lt;br&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大阪ガス株式会社（以下「大阪ガス」）と大阪ガスマーケティング株式会社（以下「大阪ガスマーケティング」）は、京セラ株式会社（以下「京セラ」）の製造する新たな家庭用蓄電システム「Enerezza® PlusⅡ」（エネレッツァプラスツー、以下、「本蓄電池」）を7月1日より販売開始しました。大阪ガスおよび大阪ガスマーケティングは、機器個別計測・制御が可能な本蓄電池の活用により、家庭における調整力を用いた需給調整市場の一次調整力および容量市場へ参入するエネルギーマネジメントサービス「スマイ電池EX」の実現に向けて検討しています。「スマイ電池EX」は日本初※1となる、新築の太陽光発電設備設置住宅を対象とした需給調整市場・容量市場へ蓄電池の電力を供出するサービスを目指しています※2。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの導入拡大により、電力の需給バランス維持が課題となっています。こうした中、瞬時の電力需給を調整するための「需給調整市場」や、中長期の電力供給力を確保するための「容量市場」の役割が重要性を増しています。2026年4月からは需給調整市場が家庭の調整力による取引にも開放され、家庭用蓄電池などの分散型エネルギーリソースの活用が期待されています。&lt;br /&gt; 
また、住宅市場では、2027年度開始予定の新築住戸向け住宅基準「GX ZEH」※3により、さらなる蓄電池の普及が見込まれます。一方で、住宅事業者や入居者にとっては導入コストの負担が課題となっています。&lt;br /&gt; 
「スマイ電池EX」は、機器個別計測や蓄電池単位での遠隔制御に対応した本蓄電池を活用し、アグリゲーションにより電力需給バランスの維持および電力供給安定化への貢献を目指す※2ものです。さらに、市場供出の対価還元による光熱費低減や、レジリエンス向上という価値を提供し、住宅事業者における「GX ZEH」対応や脱炭素価値向上を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「Enerezza® PlusⅡ」 蓄電ユニット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Daigasグループは、「エネルギートランジション2050」のもと、2050年のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みを進めています。蓄電池事業においては、再生可能エネルギーの普及拡大と電力系統の安定化に貢献する重要な分野と位置付け、系統用および再エネ併設型を合わせて、2030年度までに蓄電池運用規模 1,000MW※4を目指しています。家庭用においても制御可能な蓄電池を拡大し、電力需給の安定化に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラは、太陽光発電システムや蓄電システム、電力サービスなど、エネルギー分野における多様な事業を展開しています。これまで培ってきた技術や知見を生かし、蓄電システムにおいては、高い安全性・長寿命に加え、需給調整市場を見据えた機能を備えた製品の開発・普及に取り組んでいます。今後も、Daigasグループとの連携を通じて、家庭用蓄電池を活用したエネルギーマネジメントの高度化を進め、再生可能エネルギーの有効活用と電力需給の安定化に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：大阪ガス調べ（2026年6月時点）。新築太陽光設置住宅を対象とした機器個別計測・制御による需給調整市場および容量市場への供出を目的とするエネルギーマネジメントサービスとして。&lt;br /&gt; 
※2：機器個別計測における対応方法等の課題が存在しており、サービス提供に向けて課題解決を目指す。&lt;br /&gt; 
※3：GX-ZEHとは、従来のZEH水準を上回る高い省エネ性能に加え、太陽光発電などの再エネの活用や自家消費拡大を重視した住宅。新築住宅に求められる省エネ性能が段階的に引き上げられる中、今後普及が進むことが見込まれる。&lt;br /&gt; 
※4：意思決定済みの案件を含む。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．大阪ガスが目指す家庭用蓄電池によるエネルギーマネジメントサービス「スマイ電池EX」概要 
「スマイ電池EX」は、大阪ガスが販売したお客さま宅の本蓄電池を、契約に基づき遠隔で制御・アグリゲーションし、調整力として電力取引市場（需給調整市場・容量市場）に供出します。大阪ガスは電力取引市場への供出により得た対価の一部をお客さまへ還元します。&lt;br /&gt; 
太陽光発電と蓄電池を１つのパワーコンディショナで統合するハイブリッド構成のシステムでは、蓄電池に小売電力を充電する可能性があるため、蓄電池から系統へ逆潮流する電力については、固定価格買取制度（FIT）を活用できません。しかし「スマイ電池EX」では、電力取引市場への調整力供出により、FITに依存しない新たな収益機会の創出を目指します。&lt;br /&gt; 
「機器個別計測」とは、蓄電池などの機器に個別に設置した計量器で対象機器の電力量のみを測定し、制御結果を評価する仕組みです※2。家庭の電力総量を測定して制御結果を評価する「受電点参入」と比較して、家庭の電力総量に左右されず、機器単体の正確な充放電実績に基づいて市場への貢献量を評価することができるため、電力市場取引において収益性が高まることが期待されます。&lt;br /&gt; 
「スマイ電池EX」は最短で2026年内の提供開始を目指し検討を進めています。&lt;br /&gt; 
また、本構想に賛同し共同検討を進める最初のパートナー企業である住友林業株式会社（以下「住友林業」）と住宅価値を向上させるための販売スキームを検討しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜機器個別計測のイメージ＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜目指すサービスイメージ＞&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜各社の役割＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名 
 役割 
 
 
 京セラ&lt;br /&gt;  
 蓄電池の製造&lt;br /&gt;  
 
 
 大阪ガス・&lt;br /&gt; 大阪ガスマーケティング&lt;br /&gt;  
 蓄電池・エネルギーマネジメントサービスの販売&lt;br /&gt; 蓄電池のアグリゲーション（遠隔制御・市場供出）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜住友林業と本サービスを活用した住宅価値を向上させるための販売スキーム＞&lt;br /&gt; 
大阪ガス・大阪ガスマーケティングは、「GX ZEH」対応や分散型エネルギーの活用による光熱費低減・レジリエンス向上・脱炭素価値の創出といった住宅価値の向上に資する点に住友林業が賛同したことを踏まえ、本サービスに加え、太陽光余剰電力買取スキームや住宅建築時の実質再エネ電源の提供スキームを組み合わせた、電力の有効活用および電力網への貢献スキームを検討しています。&lt;br /&gt; 
具体的には、本サービスによる電力網への貢献・「GX ZEH」への対応・お客さま価値の最大化（下図２・３）のほか、太陽光発電余剰電力買取スキームによる再エネ電力調達（下図１）や住宅建築時からの脱炭素電源への貢献（下図４）を通じて、住宅のライフサイクル全体における電力の有効活用の在り方を検討しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．京セラ製蓄電システム「Enerezza® PlusⅡ」について 
「Enerezza® PlusⅡ」は、京セラが世界で初めて※5量産化に成功した半固体クレイ型蓄電池を採用しており、消防法危険物確認評価試験で非危険物判定を受けた高安全性を実現しています。&lt;br /&gt; 
また、充放電の頻度が高まる需給調整市場での活用を見据え、20,000サイクルの⾧寿命化を図るとともに、電力需給の変動に瞬時に応じる高速な充放電制御性能を有しています。&lt;br /&gt; 
さらに、一次調整力の供出に適した「機器個別計測」や蓄電池単位での遠隔制御、LTE™通信による安定した通信環境を備えており、需給調整市場をはじめとする電力市場取引への対応を見据えたシステム構成となっています。加えて、IoT製品のセキュリティ水準を評価・可視化する認証制度JC-STAR★1を取得※6しており、安心してご利用いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※5：半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池として（2021年3月、京セラ調べ）。&lt;br /&gt; 
※6：BMS・パワーコンディショナ・リモコン・通信モデムにて取得済。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜Enerezza PlusII の詳細＞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus-2-h/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus-2-h/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇「エネレッツァ」「Enerezza」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
〇 LTE™は、ETSIの商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202607102335/_prw_PI1im_KWe3k56u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>グリッドシェアジャパン、京セラの家庭用蓄電池「Enerezza®」シリーズの AI最適制御サービスを開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072100</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>グリッドシェアジャパン株式会社（代表取締役社長：西尾 仁志、以下「GSJ」）と、京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下「京セラ」）は、GSJが展開するAI最適制御サービス「Gridshare...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月8日&lt;br /&gt;


グリッドシェアジャパン株式会社&lt;br /&gt;
京セラ株式会社&lt;br /&gt;

グリッドシェアジャパン株式会社（代表取締役社長：西尾 仁志、以下「GSJ」）と、京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下「京セラ」）は、GSJが展開するAI最適制御サービス「Gridshare」（以下「グリッド シェア」）において、新たに京セラの家庭用蓄電池「Enerezza®」（エネレッツァ）シリーズへの対応を、本年7月8日（水）より開始します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
グリッドシェアは家庭ごとに異なる電気料金プランや電力使用状況、天候にもとづく太陽光発電量の予測情報を組み合わせ、太陽光発電を効率的に活用する次世代のエネルギーマネジメントサービスです。本連携により、Enerezzaシリーズの遠隔制御システムとグリッドシェアをクラウド上で統合し、蓄電池の最適な充放電制御を実現します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;シリーズ最新モデルの「Enerezza® PlusⅡ」（エネレッツァプラスツー）は容量市場・需給調整市場※1も含めた市場取引対応が可能な家庭用蓄電システムです。今後グリッドシェアとの連携により、将来的な市場取引サービスの展開も目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;両社は、グリッドシェアを通じて太陽光発電の自家消費率向上を図り、電気代削減と脱炭素社会の推進に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：容量市場・需給調整市場に対応した蓄電システムは、Enerezza PlusⅡのみ。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■AI最適制御サービス「Gridshare」（グリッドシェア）の特長 
Enerezzaシリーズの対象機器をご利用のお客さまは、グリッドシェアサービスをGSJ Webサイト（&lt;a href=&quot;https://www.gridshare.co.jp/apply/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gridshare.co.jp/apply/&lt;/a&gt;）からお申し込みいただくことでご利用いただけます。&lt;br&gt;また、対象機器の新規購入をご検討中のお客さまも、同サイトよりお申し込みいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. 太陽光を有効活用するAI最適制御&lt;br&gt;AIが翌日の天気予報と日々の電力使用状況から、太陽光発電量と電力需要を高精度に予測します。太陽光発電の余剰電力を無駄なく活かし、雨天時には割安な時間帯の電力を活用するなど、お客さまのライフスタイルや電力料金も考慮のうえ、経済効果を最大化。また、一部の市場連動型電力メニューにも対応しております。&lt;br&gt;&lt;br&gt;2. 経済性の最大化&lt;br&gt;AIが電力料金メニューに合わせて、最適な充放電を常時実行し、電気代の削減効果の最大化を実現します。また、グリッドシェア対応のエコキュートを保有されている方は、「蓄電池×エコキュート」の統合制御が可能になります。“AIにお任せ”して、手間なく、快適さと経済性を両立します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;「グリッドシェア」対応蓄電池のコストメリット※2&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;※2：上記コストメリットはEnerezzaシリーズのコストメリットを示したものではありません。本データは、対象ユーザーの実際の実績に基づく平均値であり、お客様個人の経済的な利益とは異なる場合があります。グリッドシェアサービスは、これらの経済的利益を保証するものではありません。（参照：&lt;a href=&quot;https://www.gridshare.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;グリッドシェアジャパン株式会社 | かしこくつながる 未来へつなげる。&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. VPP（バーチャルパワープラント）・市場取引への参画&lt;br&gt;GSJは、家庭向けデマンドレスポンスの制御対象機器としてEnerezzaシリーズを順次追加し、VPP事業を拡大します。Enerezza PlusⅡは容量市場・需給調整市場に対応しており、将来的に共同で市場取引への参画も視野に入れております。お客さまは意識することなく、エネルギー安定供給と脱炭素化に貢献できます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■ 新たな対象製品「Enerezza®」シリーズについて 
Enerezzaシリーズは、AI最適制御サービス「グリッドシェア」が実現する高精度な需要予測ときめ細かな充放電制御に対応した蓄電システムです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界で初めて※3量産化に成功した半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池を採用し、高い安全性に加え、約2万サイクルの長寿命を実現しています。これにより、グリッドシェアのAI制御や、将来的な容量市場・需給調整市場※1において求められる頻繁な充放電にも、長期にわたり安定して対応することが可能です。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;また、最新モデルEnerezza PlusⅡは、電力需給の変動に瞬時に応じる高速な充放電制御性能を有しており、電力市場取引き※1への対応を見据えたシステム構成となっています。&lt;br&gt;これらの市場への参加に不可欠なネットワーク連携についても、本製品は蓄電ユニット・パワーコンディショナ・リモコン・通信モデムを含めたシステム一式でJC-STAR★1を取得※4しており、サイバーセキュリティ面でも高い信頼性を確保しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本製品群がグリッドシェアと連携することで、電気代削減という経済メリットの最大化に加え、VPP事業や市場取引への参画といった将来的な価値創出にも貢献し、お客様にさらなる付加価値を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3：半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池として（2021年3月、京セラ調べ）。&lt;br /&gt; 
※4：Enerezza、Enerezza Plus、Enerezza PlusⅡいずれも、蓄電ユニット内のBMS・パワーコンディショナ・リモコン・通信モデムにて、JC-STAR★1を取得済。JC-STAR★1は、IoT製品に対するサイバーセキュリティ要件への適合を、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）がラベル付与する制度。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇グリッドシェアサービス対象の京セラ製蓄電池「Enerezza®」シリーズ&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 タイプ&lt;br /&gt;  
 製品ページ&lt;br /&gt;  
 
 
 Enerezza&lt;br /&gt;  
 単機能型&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 Enerezza Plus&lt;br /&gt;  
 マルチ入力型ハイブリッド&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 Enerezza PlusⅡ&lt;br /&gt;  
 単機能型&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus-2&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/solar/products/enerezza-plus-2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 Enerezza PlusⅡ&lt;br /&gt;  
 ハイブリッド型&lt;br /&gt;  
 
 
 Enerezza PlusⅡ&lt;br /&gt;  
 マルチ入力型&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「Enerezza®」シリーズの蓄電ユニット &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇「Enerezza」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202607072100/_prw_PI1im_0JZizryN.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>KDDIと京セラ、ミリ波中継技術の開発と実用化で第37回電波功績賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606241376</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>KDDI株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：松田 浩路、以下 KDDI）と京セラ株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役社長：作島 史朗、以下 京セラ）は、「ミリ波エリアを飛躍的に拡大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月26日&lt;br /&gt;


KDDI株式会社&lt;br /&gt;
京セラ株式会社&lt;br /&gt;

KDDI株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：松田 浩路、以下 KDDI）と京セラ株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役社長：作島 史朗、以下 京セラ）は、「ミリ波エリアを飛躍的に拡大する無線中継技術の開発と実用化」の取り組みに対し、2026年6月25日に一般社団法人電波産業会（ARIB）主催の「第37回（2026年度）電波功績賞総務大臣表彰」を受賞したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
このたびの受賞は、5Gの高度化および6G時代を見据えたミリ波通信において、通信エリアを効率的に拡大する無線中継技術を世界で初めて開発・実用化した取り組みが評価されたものです。&lt;br /&gt;
「電波功績賞」は、電波の有効利用や新たな電波利用システムの実用化に顕著な功績を挙げた個人・団体を表彰するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表彰式の様子&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
左：ミリ波中継器、右：実用化したミリ波中継器&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ミリ波は高速・大容量通信に適する一方、遮蔽物の影響を受けやすく通信エリアが限定される課題があります。両社はこの課題に対し、中継器に備えた複数のアンテナのドナー面（受信機能）とサービス面（送信機能）を切り替えて自律的に最適な中継ルートを選択する無線中継技術を世界で初めて実現しました（注）。&lt;br /&gt;
これにより、ミリ波通信の普及に向けた課題を克服し、ミリ波エリアを飛躍的に拡大させ、電波の有効利用および高速通信環境の実用化に大きく貢献しました。&lt;br /&gt;
両社は今後も5Gの高度化技術の拡大・普及に取り組み、高品質な通信サービスの提供とお客さまの利便性向上に取り組みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従来技術と本技術の比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中継ルートの最適化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KDDI株式会社 執行役員 コア技術統括本部 ネットワーク開発本部長 佐藤 達生のコメント　&lt;br /&gt;
このたび、京セラさまと共同で進めたミリ波エリアを飛躍的に拡大する無線中継技術の開発と実用化に対し、総務大臣賞をいただいたことを大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
今後は総務省さまをはじめ、他事業者やデバイスメーカーの皆さまと一丸となり、ミリ波対応機種のラインアップ拡充を含めたミリ波の普及をさらに加速させ、日本のデジタルインフラの発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京セラ株式会社 無線ネットワーク開発統括部 統括部長 塙 英治のコメント&lt;br /&gt;
このたび、KDDIさまと共同で進めてきたミリ波無線中継技術の取り組みが、電波功績賞 総務大臣表彰を受賞できましたことを大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
京セラは、これまで培ってきた無線通信技術を生かし、ミリ波通信の課題であるエリア拡大に貢献する中継器の開発に取り組んでまいりました。今回の受賞を励みに、今後も次世代の通信環境を支える技術開発に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（注）2024年12月16日 ニュースリリース：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/newsroom/news/2024/002625.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/newsroom/news/2024/002625.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606241376/_prw_PI7im_Z3z0DFK5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラ、ワンアクションで開閉できる「ガラス保存容器」を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050441</link>
        <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、ワンアクションで開閉ができるガラス保存容器を新発売しますのでお知らせします。本製品は、2026年6月16日（火）より、京セラキッチンオンラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、ワンアクションで開閉ができるガラス保存容器を新発売しますのでお知らせします。本製品は、2026年6月16日（火）より、京セラキッチンオンラインストア（&lt;a href=&quot;https://kyocera-kitchen.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kyocera-kitchen.com&lt;/a&gt;）の他、各種ECサイトで販売を開始します。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
 ガラス保存容器使用イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ガラス保存容器の特長&lt;br /&gt; 
１．ワンアクションで開閉でき、しっかり密閉できるフタ設計&lt;br /&gt; 
フタに開閉用のレバーボタンを設置しているので、軽い力で簡単に開閉することができます。また密閉性が高いので、液漏れがしづらく、冷蔵庫や冷凍庫で保存する際に食材の乾燥を防ぎます。&lt;br /&gt; 
  &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．機能性と美しさを兼ね備えたシンプルなデザイン&lt;br /&gt; 
電子レンジ・オーブン※、冷凍保存、食器洗い乾燥機に対応しています。透明感のあるガラス素材とシンプルなフォルムにより、温めた後そのまま食卓に並べても違和感がなく、日常の食卓に自然になじみます。&lt;br /&gt; 
※ 電子レンジ使用時はフタを密閉せずご使用ください。オーブン使用時はフタを外してご使用ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ガラス保存容器詳細】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 品名 
 品番 
 希望小売価格（税込） 
 
 
 ガラス保存容器(350ml) 
 GC-350-BG 
 1,540円 
 
 
 ガラス保存容器(500ml) 
 GC-500-BG 
 1,650円 
 
 
 ガラス保存容器(750ml) 
 GC-750-BG 
 1,870円 
 
 
 ガラス保存容器(1,100ml) 
 GC-1100-BG 
 2,200円 
 
 
 ガラス保存容器3点セット 
 GC-3SET-BG 
 5,500円 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ガラス保存容器の詳細はこちら&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kyocera-kitchen.com/pages/gc-202606&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kyocera-kitchen.com/pages/gc-202606&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606050441/_prw_PI2im_r1Igh4X8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>着脱式軽量太陽光発電システムの開発を加速</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606160899</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、当社が開発を進める着脱式軽量太陽光発電システムが、東京都および公益財団法人東京都環境公社が実施する「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、当社が開発を進める着脱式軽量太陽光発電システムが、東京都および公益財団法人東京都環境公社が実施する「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」に採択されましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本システムは、従来の太陽光発電システムでは設置が難しかった工場や倉庫などの低耐荷重屋根への導入を想定した、軽量かつ着脱可能な太陽光発電システムです。京セラは本採択を機に、さらなる軽量化および信頼性向上に向けた技術開発を加速するとともに、東京都内での実証を通じて実用化に向けた課題の抽出と解決を図ってまいります。そして東京都を起点に、全国の低耐荷重屋根への早期導入を目指します。&lt;br /&gt; 
加えて、軽量太陽光パネルの廃棄量抑制、リユース・リサイクル推進を目的に、京セラがこれまで培ってきた太陽光パネルの寿命予測技術を活用し、再生可能エネルギーの導入拡大と資源循環の両立を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
軽量太陽光発電システムの開発背景 
再生可能エネルギーの導入拡大が求められる一方で、太陽光発電の設置可能な適地は年々減少しています。近年では、建物の屋根上など既存インフラを活用したオンサイトでの導入が注目されていますが、建物の耐荷重制約により、従来型のガラスパネルを用いた太陽光発電システムの設置が難しいケースが多く、課題となっています。特に、工場や倉庫などの屋根の多くは軽量構造であり、既存の太陽光パネルを設置できないことが、再生可能エネルギー導入拡大の大きな制約となっています。&lt;br /&gt; 
この課題を解決するため、京セラは、実績のあるシリコン系太陽電池を用いながら、ガラスを使用しない構造や、施工技術を含むシステム全体の軽量化により、高い発電効率と信頼性を両立する新たな軽量太陽光発電システムの開発を進めてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発中の軽量太陽光発電システムについて 
京セラの軽量太陽光発電システムは、低耐荷重屋根への設置に最適化された太陽光発電システムです。システム重量、メンテナンス性、安全性、長期信頼性、出力、コストの観点から、総合的な性能向上を目指しています。&lt;br /&gt; 
現在、㈱デンソーとの実証実験を通じて、実際のスレート屋根※における発電性能や設置方法に関する検証データを取得し、当社が重視する製品コンセプトの実現性を裏付けるとともに、量産化に向けた技術の高度化および最適化を進めています。&lt;br /&gt; 
さらに、低耐荷重屋根への設置にあたっては、建物ごとの構造に応じた検討が不可欠であり、本実証を通じて、構造解析やお客さまとの協議を踏まえた設計・導入プロセスの確立にも取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
 ※スレート屋根：工場や倉庫などで広く用いられる、軽量で耐荷重に制約のある屋根 &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
太陽光パネルの長期信頼性設計・寿命予測技術について 
京セラは長年にわたる太陽光発電システムの研究開発を通じ、太陽光パネルの長期信頼性設計・寿命予測技術「SoRelia®」を開発しております。&lt;br /&gt; 
軽量太陽光パネルの開発においても、この技術を活用し、軽量太陽光パネルの長期安定稼働、リユース・リサイクル推進につなげていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●寿命予測技術の詳細は、以下のホームページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/solar/support/topics/sorelia/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/solar/support/topics/sorelia/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「新エネルギー推進に係る 技術開発支援事業」について 
「新エネルギー推進に係る 技術開発支援事業」は、東京都および公益財団法人東京都環境公社が、2050年の「ゼロエミッション東京」の実現に向け、脱炭素化の推進や、安定的で経済合理性のあるエネルギーシステムの確立を目的として実施するもので、民間企業等による先進的な技術開発や実証等を支援する取り組みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【京セラの採択概要】&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 事業名 
 次世代型太陽電池との連携も視野に見据えた国産軽量太陽光発電システムの社会実装と、寿命予測技術活用による太陽光発電パネルのリユース・リサイクルの推進&lt;br /&gt;  
 
 
 事業概要 
 次世代型太陽電池との連携も視野に、余力荷重が小さく従来型太陽光発電システムが設置困難な建物に対応した国産軽量太陽光発電システムを開発し、設置不可だった場所を発電所に変える。&lt;br /&gt; リユース・リサイクル対象の選別に資する寿命予測技術を組み合わせ、脱炭素・循環型社会の実現に貢献する技術・製品を提供する。&lt;br /&gt;  
 
 
 実施期間 
 2026年4月～2029年3月&lt;br /&gt; 2027年頃 実証予定&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」の詳細は、以下のホームページをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://tokyo-new-energy.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tokyo-new-energy.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※「SoRelia」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606160899/_prw_PI3im_5FCIo5W0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高強度アルミナ材料で「令和8年度全国発明表彰 発明賞」受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606110706</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、電子部品用セラミックパッケージや半導体搭載用セラミック基板などに主に使用される材料として、当社が独自に開発・実用化した高強度アルミナ材料（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、電子部品用セラミックパッケージや半導体搭載用セラミック基板などに主に使用される材料として、当社が独自に開発・実用化した高強度アルミナ材料（特許第5784153号）が、電子機器のさらなる小型化・高性能化に貢献する技術として評価され、公益社団法人発明協会主催の「令和8年度全国発明表彰 発明賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内で行われた表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国発明表彰について&lt;br /&gt;
本表彰は、日本の科学技術の向上と産業の発展に寄与することを目的に、多大な功績を挙げた発明、考案、意匠、または今後大きな功績を挙げることが期待される優れた発明等を表彰する制度で、1919年（大正8年）より実施されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞した高強度アルミナ材料について&lt;br /&gt;
本発明は、モバイル端末などの小型化に伴い高まるセラミック部品の薄型化ニーズに対応する高強度アルミナ材料（AO800）です。従来、アルミナセラミック基板は薄くすると割れやすくなるため、強度向上には組織の緻密化とアルミナ粒子の微細化が不可欠とされてきました。しかし、セラミックの高温焼成工程においては、粒子同士の結合による粒子径の粗大化や、樹脂バインダー※の消滅に時間がかかることによるボイド（空隙）の残留といった課題がありました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本発明では、材料構造を最適化することで高強度化を実現し、700MPa以上の高い3点曲げ強度を達成しました。さらに、低温焼成プロセスにより、従来の高温焼成条件では適用が困難であった融点の低い銅タングステン（CuW）を配線材料として使用可能としました。これにより電気抵抗の低減による信号の高速化と低消費電力化を実現しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本材料は、極小サイズの水晶振動子用パッケージやモバイル端末向けイメージセンサ用基板などに採用されており、電子機器のさらなる小型化・高性能化にするとともに、エレクトロニクス産業の発展に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 粉末状のセラミック原料を一時的に固めて、成形しやすくするための結合剤&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 高強度アルミナ材料（AO800）が使用されている代表製品例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606110706/_prw_PI5im_2fz7LFtj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラの電子投開票システム「デジ選®」が 福岡県粕屋町長選挙の電子投開票に採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606120772</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、タブレット上で投票が可能な電子投開票システム「デジ選®」が、2026年8月30日（日）に福岡県糟屋郡粕屋町で実施される町長選挙に採用されま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、タブレット上で投票が可能な電子投開票システム「デジ選®」が、2026年8月30日（日）に福岡県糟屋郡粕屋町で実施される町長選挙に採用されましたのでお知らせいたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本システムの導入により、選挙における投票の正確性向上と開票作業の負担軽減に貢献します。また、今回の選挙実施に向けて、自治体職員への研修や有権者への啓発活動も実施してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラの電子投開票システム「デジ選®」について&lt;br /&gt;
京セラのデジ選は、総務省の技術的条件に適合した、地方自治体の選挙で利用可能な電子投開票システムです。投票所では、設置されたタブレット端末の画面上で、有権者が候補者氏名や選択肢を確認し、直感的な操作でタッチして投票を行うことができます。紙の投票用紙への記入が不要なため、誤記や判読不能による無効票を防ぎ、民意をより正確に反映することが可能です。また、投票内容はデジタル形式で記録されるため、投票終了後の迅速な集計が可能となり、開票作業の大幅な効率化や開票時間の短縮、開票人員の削減につながります。これにより、選挙運営にかかる紙資源や人件費などのコスト削減にも貢献します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
デジ選は、選挙運営に求められる安全性・信頼性を重視して設計しています。過去の電子投票では、機器やネットワークに起因するトラブルが課題となった事例もありましたが、デジ選では、ネットワークを経由せず、投票データをタブレット端末に直接接続した記録媒体に保存する方式を採用しています。通信障害や機器の過熱による影響を抑え、安定した投票・開票環境を実現しています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
これまでデジ選は、2024年12月の大阪府四條畷市の市長選・市議補選および、2026年3月の宮崎県新富町の町議補選で導入され、開票人員や開票時間の削減に寄与してきました。今後も選挙の信頼性・公平性の確保と選挙運営の効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（参考：宮崎県新富町における導入事例&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/case/case-19/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■福岡県粕屋町での啓発活動について&lt;br /&gt;
本選挙の実施にあたり、粕屋町では有権者を対象に、電子投票の理解促進を目的とした啓発活動を実施予定です。操作方法の周知や体験機会の提供などを通じて、円滑な選挙運営に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な取り組みは、以下のとおりです。&lt;br /&gt;
・町内行事における電子投票体験コーナーの設置（7月5日）&lt;br /&gt;
・役場庁舎内におけるデモ機の常設（8月）&lt;br /&gt;
・広報誌への掲載（6～8月号）&lt;br /&gt;
・電子投票啓発チラシの全戸配布（8月）&lt;br /&gt;
・粕屋町公式ホームページでの情報掲載&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■電子投開票システム「デジ選®」の詳細はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「デジ選」は、京セラ株式会社の登録商標です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606120772/_prw_PI2im_J8Ji8aW4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラグループ、「国際モダンホスピタルショウ2026」に医療向けDXソリューションを出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289885</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、グループ会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（以下、京セラドキュメントソリューションズジャパン）とともに、2026年7月8日（水）から10日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、グループ会社である京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（以下、京セラドキュメントソリューションズジャパン）とともに、2026年7月8日（水）から10日（金）（オンラインは2026年6月1日（月）～7月31日（金）まで）に東京ビッグサイトで開催される展示会「国際モダンホスピタルショウ2026」に出展します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本展示会は、保健・医療・福祉分野における質の向上、充実に役立つ機器、製品、システム、サービスなどを幅広く展示し、最新の医療技術、福祉機器、ITヘルスケアソリューションを紹介することで、健康福祉社会の発展に寄与することを目的とした、国内有数の医療関連イベントです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
京セラグループのブースイメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、日本では高齢化の進展と生産年齢人口の減少により、医療現場では人手不足や業務負担の増加、労働環境の改善などが課題となっているため、DXによる業務効率化や医療サービスの質向上が求められています。京セラでは、これらの課題解決に貢献するため、「スマートフォン×ドキュメント～現場をつなぐDX～」をテーマとして、医療現場の文書業務をデータ化・効率化する複合機や電子同意書、スマートフォンの電子カルテ連携やナースコール連携などの各種製品・ソリューションを展示します。&lt;br&gt;京セラグループが提供する最新の医療向けソリューションをご体験ください。また、オンラインブースも2026年6月1日（月）から7月31日（金）まで公開していますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;■「国際モダンホスピタルショウ2026」京セラグループ出展概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 期間&lt;br /&gt;  
 2026年7月8日（水）～10日（金）10:00 ～ 17:00&lt;br /&gt;  
 
 
 会場／京セラブース&lt;br /&gt;  
 東京ビッグサイト　西展示棟　013&lt;br /&gt;  
 
 
 オンライン／京セラブース&lt;br /&gt;  
 2026年6月1日（月）～7月31日（金）&lt;br /&gt;  
 
 
 公式サイト&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://www.noma-hs.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.noma-hs.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■展示内容&lt;br /&gt; 
１&amp;nbsp;. 文書管理をスマートにする文書DXコーナー&lt;br /&gt; 
①複合機・プリンター&lt;br&gt;低ランニングコストと高い耐久性により、病院内での大量印刷に対応し、基幹業務をサポートします。また院内と外部で完全に分離された2つのネットワーク環境を1台に集約し、重要書類を安全に取り扱うことができます。&lt;br&gt;製品情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/#btn_01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;複合機 プリンター&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;電子同意書&lt;br&gt;医療現場での同意取得をタブレットで行い、説明・署名・確認を電子化することで、業務効率化と安全性向上に貢献します。電子カルテや文書管理システムと連携し、紙の削減や記入漏れ防止、説明動画の活用など柔軟な運用が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２. 医療現場のオペレーションを効率化する現場DXコーナー&lt;br /&gt; 
①&amp;nbsp;院内スマホ・タブレット連携&lt;br&gt;PHSからスマホへの置き換えにより、スマホ1台に内線・外線通話やナースコールのみならず、チャット、メール、インカム機能などを集約できます。電子カルテの閲覧・操作、三点認証、バイタルデータの自動入力などにも対応し、端末1台に機能を集約することで院内業務をスムーズにします。&lt;br&gt;また、マイナンバーカードなどNFCの読み取りが1台で完結する前面NFC搭載タブレットや、従来のWi-Fi®と干渉しにくい920MHz帯を活用し、通信がつながりづらい場所でも通信環境を構築できる「Wi-Fi HaLow™」に国内で初めて対応※1したスマートフォン「DuraForce EX2」などを展示します。&lt;br&gt;詳細情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/solution/medical/?pres&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;医療機関向けソリューション&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;字幕表示システムCotopat® Mobile&lt;br /&gt; 
音声をリアルタイムで認識し、文字・図解・動画をタブレットに表示します。会話の聞き取りづらさを軽減し、薬の内容や注意点を分かりやすく伝えることができます。多言語表示にも対応し、外国人患者向けの説明にも活用できます。持ち運び可能なタブレットモデルのため、受付や診察時などさまざまな場面で利用できます。&lt;br&gt;製品情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyoceradocumentsolutions.co.jp/products/ict-service/communication/cotopat/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Cotopat® Mobile&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３. 近未来ヘルスケアコーナー&lt;br /&gt; 
①ARグラスを用いた歩行センシング&lt;br&gt;独自開発のセンシング・歩行解析技術により、患者の歩行状態を可視化するシステムです。バイタルセンサとの連携も可能で、スマートグラスと併用することで療法士の両手が自由な状態のまま、患者の歩行・バイタルデータをリアルタイムに確認しながらリハビリテーションの介助を行うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②&amp;nbsp;ミリ波センサを用いた呼吸センシング&lt;br&gt;京セラのミリ波センシング技術は、60GHz帯のミリ波センサにより低ノイズ化を実現し、人体のわずかな胸部の動きを非接触で高精度に検知するものです。呼吸に伴う微細な振動を統計的信号処理で抽出し、装着物不要で、見守りやヘルスケア用途における呼吸センシングを実現します。&lt;br&gt;詳細情報：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/custom/mmw-sensing/?pres&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ミリ波センシングシステム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1 スマートフォンとしてはDuraForce EX2が国内初搭載。（2026年3月京セラ調べ）&lt;br&gt;※「DURA FORCE」は京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br&gt;※ Wi-Fi®、Wi-Fi HaLow™は、Wi-Fi Alliance®の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
 ※「Cotopat」は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605289885/_prw_PI2im_wGWZDYlQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2025年度日本セラミックス協会「セラミックス遺産」に認定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605289883</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 17:53:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、このたび、公益社団法人日本セラミックス協会が主催する2025年度「セラミックス遺産」に、当社の「大規模集積回路（IC）用セラミック多層パッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、このたび、公益社団法人日本セラミックス協会が主催する2025年度「セラミックス遺産」に、当社の「大規模集積回路（IC）用セラミック多層パッケージ」および「無冷却オールセラミック自動車エンジン」の2件が認定されましたので、お知らせいたします。　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都内で行われた表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■セラミックス遺産について&lt;br /&gt;
「セラミックス遺産」は、日本セラミックス協会が2025年度に開始した認定制度です。セラミックス分野における現存する「もの」を対象に、技術史的・文化的価値に加え、その価値を広く社会へ伝えるための保存継承活動も含めて総合的に評価し、認定するものです。&lt;br /&gt;
第1回となる2025年度は、推薦資格を有する同協会の支部長、部会長、特別会員代表者より推薦された12件の認定候補について、5件が正式にセラミックス遺産として認定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【セラミックス遺産認定制度URL】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ceramic.or.jp/act/award/heritage.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ceramic.or.jp/act/award/heritage.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■世界初の「大規模集積回路（IC）用セラミック多層パッケージ」について&lt;br /&gt;
京セラは、1969年にIC用セラミック多層パッケージを開発しました。高精度な積層技術および内部多層配線をいち早く実用化することで、ICの高密度化、高信頼化の実現に貢献しました。&lt;br /&gt;
また、独自の同時焼成法により、小型・軽量で高い耐久性を有するパッケージを実現し、その後、情報通信、宇宙、医療など幅広い分野において活用されています。本件は、日本のものづくりを支えてきたファインセラミックス技術を象徴するものの一つとして、その技術的価値と産業貢献性が評価されたものです。　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■世界初の「無冷却オールセラミック自動車エンジン」について &lt;br /&gt;
京セラは、1981年にオールセラミック自動車エンジンを搭載した車両による桜島（鹿児島県）での公道走行に成功しました。本開発では、3気筒・2,800ccディーゼルエンジンの主要高温部品に窒化ケイ素を採用し、無冷却運転を実現しました。&lt;br /&gt;
この実証走行は当時注目を集め、その後の耐熱セラミックス技術の進展ならびに日本におけるファインセラミックスの研究開発の発展にも寄与しました。本件は、先進的な技術開発の取り組みとして、技術史的価値および技術波及効果が評価されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605289883/_prw_PI4im_0EMtYB2j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>KYOCERA × MIZUNOKI COLLECTION「Unknown Trails－1959年からの歩み－」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606030289</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、京都新聞とみずのき美術館（京都府亀岡市）と共同で、京セラ本社ビル1階の京セラギャラリー（京都市伏見区）において、2026年6月19日（金）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、京都新聞とみずのき美術館（京都府亀岡市）と共同で、京セラ本社ビル1階の京セラギャラリー（京都市伏見区）において、2026年6月19日（金）から8月1日（土）まで、2026年夏季特別展 KYOCERA × MIZUNOKI COLLECTION「Unknown Trails－1959年からの歩み－」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 小笹逸男（おざさいつお）&lt;br /&gt; 
 《猫と私》1984 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
吉川敏明（よしかわとしあき）&lt;br /&gt; 
《タイトル不明》1965&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
山本悟（やまもとさとる）&lt;br /&gt; 
《直線による色彩構成》1973&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※すべて参考作品。出品作品とは異なる場合がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラギャラリーでは、社会貢献活動の一環として、京都にゆかりのある若手作家や障がいのある作家の活躍の場を創出することをコンセプトに、積極的な支援活動を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みずのき美術館は2012年に亀岡市に開館し、障害者支援施設「みずのき」にて取り組まれていた「みずのき絵画教室」から生まれた絵画作品約2万点を所蔵しています。「みずのき絵画教室」は、当初は施設での余暇活動のために始まりましたが、次第に専門的になり美術関係者の目にも留まるようになりました。1990年代には日本におけるアウトサイダー・アートの草分け的存在としても注目を集めました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「みずのき」の前身である「亀岡松花苑」は、京セラの創業と同じ1959年に設立されました。分野は異なりますが、京都において同じ年に誕生し、道を切り開きながら歩んできた「京セラ」と「みずのき」。こうした背景を契機として、障がいのある方の作品をより多くの方にご覧いただく機会の創出を目指して、特別展「Unknown Trails－1959年からの歩み－」の開催に至りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本展では、京セラ創業者である稲盛和夫の言葉も参照しながら、1959年から現在に至るまで、各時代の作品とともに、「みずのき」の変遷について4部構成で展示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、みずのき美術館においても、MIZUNOKI COLLECTION 2026前期「みずのきアーカイブス－作品と資料－」が同時期（6月19日～8月1日、金土日祝開館）に開催され、「みずのき絵画教室」にまつわる貴重な資料や作品が公開されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
障がいのある方々の表現に触れ、新たな視点からの文化芸術を体験する貴重な機会として、多くの皆様のご来館を心よりお待ちしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■展示概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会場 
 京セラ株式会社本社ビル1階 京セラギャラリー&lt;br /&gt; （住所：京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地）&lt;br /&gt;  
 
 
 会期&lt;br /&gt;  
 2026年6月19日（金）から8月1日（土）&lt;br /&gt; ※7月4日（土）、日曜日、祝日は休館&lt;br /&gt;  
 
 
 開館時間 
 午前10時～午後5時（入館は午後4時30分まで）&lt;br /&gt;  
 
 
 入館料 
 無料　※個人見学は予約不要。10名以上の団体の場合は予約が必要&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://contact.kyocera.co.jp/inquiry/ja/museum/input.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://contact.kyocera.co.jp/inquiry/ja/museum/input.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 展示数 
 約70点&lt;br /&gt;  
 
 
 主催 
 京セラ株式会社、京都新聞&lt;br /&gt;  
 
 
 共催 
 京都市、亀岡市&lt;br /&gt;  
 
 
 後援 
 KBS京都、エフエム京都&lt;br /&gt;  
 
 
 企画 
 みずのき美術館&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みずのき美術館について&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
京都・亀岡の社会福祉法人松花苑（しょうかえん）が運営する美術館。2012年開館。&lt;br /&gt; 
障害者支援施設「みずのき」で 1964年～2001年にかけて行われた絵画教室から生まれた約2万点の作品の所蔵と展示、そしてアール・ブリュットの考察を基本に据える。アートを個人の深い内面からの発信ととらえ、作品を通してさまざまな「個」に出会い、そして人間の多様性の理解へと広がっていくことを期待し、収蔵品の作品展示のほか、現代のアーティストやクリエイターとのコラボレーションによる多彩な展覧会・アートプロジェクトを企画開催している。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202606030289/_prw_PI2im_Pp21r8eB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>滋賀県立大学との連携により、理工系分野に挑戦する女性人材の育成を目的とした動画を制作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279811</link>
        <pubDate>Thu, 28 May 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）は、公立大学法人滋賀県立大学（以下、滋賀県立大学）と連携し、理工系分野に関心を持つ女子中学生の進路選択を支援することを目的とした動画コンテンツを制作しましたのでお知らせし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（以下、京セラ）は、公立大学法人滋賀県立大学（以下、滋賀県立大学）と連携し、理工系分野に関心を持つ女子中学生の進路選択を支援することを目的とした動画コンテンツを制作しましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
本取組みは、2028年4月の開校を予定している滋賀県立高等専門学校の設立に向けた活動の一環として実施されたものであり、次世代の理工系人材の育成および裾野拡大に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
本動画では、当社で活躍する女性エンジニアへのインタビューを通じて、理工系分野の魅力や仕事のやりがい、キャリア形成の具体的なイメージを紹介しており、将来の進路について主体的に考えるきっかけを提供する内容となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
日本においては、理工系分野に進学する女性の割合は依然として低い状況にあり、将来の産業競争力を支える技術人材の確保の観点からも、理工系分野への進路選択の多様化と裾野拡大が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
京セラでは、女性の活躍推進を重要な経営課題の一つと位置づけ、仕事と育児の両立支援制度の充実や、管理職登用の促進、意識改革に向けた取組みなど、多様な人材が活躍できる職場環境の整備に注力しています。また、若年層を対象とした理工系分野への関心を高める活動にも継続的に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
本取組みは、こうした当社の方針と、滋賀県立大学における女性エンジニア育成の取組みの方向性が一致したことにより実現したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br /&gt;
制作した動画は、滋賀県立高等専門学校の公式SNS等において公開されるほか、各種イベント等においても活用される予定です。&lt;br /&gt;
京セラは今後も、次世代の人材育成への貢献を通じて、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県立高専共創フォーラムYouTubeチャンネル：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@shiga-kosen/featured&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@shiga-kosen/featured&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
滋賀県立高専公式Instagram：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/shigakosen2028_official/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/shigakosen2028_official/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪ご参考≫&lt;br /&gt;
京セラWEBサイト「ダイバーシティ＆インクルージョン」：&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/diversity/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/diversity/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京セラ公式YouTubeチャンネル：&lt;br /&gt;
【京セラ公式】女性エンジニアに聞く―理系選択のきっかけ/学び/仕事―&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/mLAO14RUFZA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/mLAO14RUFZA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605279811/_prw_PI1im_Llsm2nlZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラ製スマホとタブレットが「MAYA inside」に対応</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605209341</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（以下、京セラ）と株式会社MAYA（マヤ）ビジネスソリューションズ（以下、MAYA）は、京セラ製法人向けスマートフォン「DIGNO® SX4 KC-S305」およびタブレット「DIGNO...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社&lt;br /&gt;
株式会社MAYAビジネスソリューションズ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京セラ株式会社（以下、京セラ）と株式会社MAYA（マヤ）ビジネスソリューションズ（以下、MAYA）は、京セラ製法人向けスマートフォン「DIGNO® SX4 KC-S305」およびタブレット「DIGNO® Tab2 5G KC-T306」が、MAYAの仮想SIM（vSIM）※1サービス「MAYA inside」に本年5月28日（木）※2から対応しますのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これにより、物理的なSIMカードを使用することなく通信サービスを利用でき、端末導入時に必要なSIM管理や初期設定の負担軽減を図るとともに、利用シーンに応じた柔軟な通信環境の構築を実現します。両社はビジネスにおける通信の利便性向上と業務の効率化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※1 仮想SIM（vSIM）とは、物理SIMが不要で専用サイトでプランを選んで契約するだけで利用できる通信技術です。&lt;br /&gt;
※2 ソフトウェアアップデート状況により開始日が前後する可能性がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　　　　　　左からDIGNO® SX4 KC-S305、 DIGNO® Tab2 5G KC-T306&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
近年、ビジネスシーンでは、オフィスに限らず、外出先、イベント会場、工事現場、さらには災害時など、多様な環境において安定した通信の確保が求められています。一方で、従来の通信環境では、特定の通信回線に依存することによるエリアや電波状況の制約に加え、Wi-Fi®環境の構築に伴う回線工事や初期費用、開通までのリードタイムなどが課題となっていました。&lt;br /&gt;
こうした課題に対応するため、MAYAが展開するvSIMサービス「MAYA inside」と、京セラが長年培ってきたデバイス開発の技術・ノウハウを組み合わせることで、通信の利便性と信頼性の向上を目指し、本連携に至りました。&lt;br /&gt;
今回の対応により、DIGNO SX4およびDIGNO Tab2 5Gでは、物理的なSIMカードを用いずに通信サービスを使用できるようになります。これにより、端末導入時のSIM管理や初期設定にかかる作業負担の軽減に加え、より柔軟で効率的なモバイル通信環境の構築を支援します。詳細については、下記サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/vsim/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/vsim/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント運営でのスタッフ連携・決済端末利用、キッチンカーでのキャッシュレス決済・予約管理、&lt;br /&gt;
自治体・防災用途でのBCP 対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
想定利用シーン&lt;br /&gt;
イベント会場でのスタッフ連携、キッチンカーでのキャッシュレス決済、自治体・防災用途におけるBCP 対策など、固定回線を利用しづらい現場でも安定した通信環境を確保できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■通信サービス「MAYA inside」について&lt;br /&gt;
MAYA insideは、「キャリアや地域を超えたモバイル通信をさまざまな機器に組み込む」ことをコンセプトとした通信ソリューションです。国内4キャリア・海外140カ国以上の現地キャリアに対応しており、複数の回線を利用できる環境を提供することで、通信障害や災害時など、利用状況や目的に応じて別の回線へ切り替えることが可能です。工事現場の仮設拠点やイベントなどの短期利用においても、回線工事や固定回線契約は不要で、端末の電源を入れるだけで通信を開始できます。月額基本料0円から、利用日数に応じて課金される従量課金制※3を採用しており、使用しない期間の固定費を抑えた、無駄のないコスト運用が可能です。&lt;br /&gt;
本サービスは、専用サイトを通じて通信プランを選択することで使用可能です。詳細については、下記サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
「MAYA connect」&lt;a href=&quot;https://maya-connect.mayabs.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maya-connect.mayabs.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3　選択するプランによっては月額料金が発生する場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品情報については、下記サイトをご覧ください&lt;br /&gt;
「DIGNO® SX4 KC-S305」&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/smartphone/kc-s305/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/smartphone/kc-s305/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「DIGNO® Tab2 5G KC-T306」&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/tablet/kc-t306/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/lineup/tablet/kc-t306/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「DIGNO」は、京セラ株式会社の登録商標です&lt;br /&gt;
※Wi-Fi®&amp;nbsp;は、Wi-Fi Alliance®&amp;nbsp;の登録商標です&lt;br /&gt;
※その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標または商標です&lt;br /&gt;
◎製品仕様およびサービス内容は、予告なく変更することがあります&lt;br /&gt;
◎ ディスプレイの表示は、すべてイメージです&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605209341/_prw_PI2im_1yPxfpyZ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>VIMOA「AIモニタリングプラン」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128852</link>
        <pubDate>Tue, 26 May 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、切削加工を可視化・監視・分析するセンシングソリューション「VIMOA」（ヴィモア）において、AIモニタリングプランを2026年5月26日（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、切削加工を可視化・監視・分析するセンシングソリューション「VIMOA」（ヴィモア）において、AIモニタリングプランを2026年5月26日（火）から新たに開始します。&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプランは、専用のセンシングツールと加工監視AIを組み合わせ、量産ライン全体を常時モニタリングし、異常検知時に即座にアラートを出し、稼働監視と不具合管理を可能にしたパッケージです。&lt;br /&gt; 
当社は、デジタル技術やAIの活用によって、製造現場の省人化・自動化による生産性向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
センシングツール&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 工作機械への設置イメージ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■背景 &lt;br /&gt; 
切削加工の製造現場では、デジタル技術を活用した生産の見える化や最適化が進んでおり、省人化・自動化へのニーズが高まっています。特に量産ラインにおいては、複数工程の稼働状況を常時監視し、加工不良品の流出を確実に防ぐことが求められています。しかし、加工状況の目視確認や抜き取り検査では、突発的な工具摩耗や加工異常を即座に検知することが困難であり、不良品の後工程流出やライン停止による生産性低下が課題となります。&lt;br /&gt; 
そこで当社は、センシングツールと加工監視AIを組み合わせたソリューションの開発を進めてまいりました。このたび、量産ラインの稼働監視と不具合管理を実現するAIモニタリングプランを新たに開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■AIモニタリングプランの概要&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプランは、当社のセンシングソリューション「VIMOA」のセンシングツールとAI技術を組み合わせ、量産ラインの稼働状況と加工異常を常時監視するパッケージです。 AIによる加工異常の自動検知、トレースバック機能による迅速な原因特定、量産ライン向けに強化された専用センシングツールを特長としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. AIによる加工異常の自動検知&lt;br /&gt; 
センシングツールが収集した振動データを、AI搭載の産業用PCがリアルタイムで解析します。加えて、正常時の加工パターンを学習したAIが工具摩耗の進行度をスコアリングし、設定した基準値(閾値)を超えた場合に自動でアラートします。また、突発的なびびり振動や加工異常の予兆も検知し、即座に通知します。&lt;br /&gt; 
複数の工作機械にセンシングツールを設置し、ライン全体の加工状態や各工程の稼働状況を統合的に管理・可視化することで、ボトルネック工程の特定や稼働率向上を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプラン構成図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
異常検出時の管理画面イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. トレースバック機能による迅速な原因特定&lt;br /&gt; 
全工程の加工状態を常時記録し、異常発生時には「いつ」「どの工程で」「どの工具で」問題が発生したかを遡って特定できます。過去のデータや振動波形を確認することで、再発防止策の立案を迅速化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トレースバック機能の管理画面イメージ&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3. 量産ライン向けに強化された専用「センシングツール」&lt;br /&gt; 
AIモニタリングプランで使用するセンシングツールは、より省電力な設計にすることで従来デバイス（第1世代）と比べて、バッテリー持ちを3倍（連続稼働時間36時間）に向上しています。また、バッテリーの着脱構造を見直し、防塵・防水性能も向上させ、量産ラインでの24時間監視に適した改善を図っています。センシングツールは外付け・無線式のため、NC旋盤、マシニングセンタ、自動盤、複合加工機など、メーカーや年式を問わず幅広い工作機械に対応します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
センシングツール&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ■プラン概要&lt;br /&gt;  
 
 
 プラン名&lt;br /&gt;  
 センシングソリューションVIMOA「AIモニタリングプラン」&lt;br /&gt;  
 
 
 契約形態&lt;br /&gt;  
 販売（買い切り）※詳細な価格・仕様については個別でお見積りいたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ■センシングツール（第2世代）の主な仕様&lt;br /&gt;  
 
 
 サイズ&lt;br /&gt;  
 本体：約92×約126×約33.6mm　センサ：約15.5×約14.5×約40mm&lt;br /&gt;  
 
 
 重量&lt;br /&gt;  
 本体（バッテリー含む）：約660g&lt;br /&gt;  
 
 
 対応可能設備&lt;br /&gt;  
 NC旋盤、マシニングセンタ、自動盤、複合加工機 等&lt;br /&gt;  
 
 
 バッテリー容量&lt;br /&gt;  
 4,270 mAh（フル充電で連続36時間使用可能※1）&lt;br /&gt;  
 
 
 センサ&lt;br /&gt;  
 加速度センサ（3軸）&lt;br /&gt;  
 
 
 サンプリング周波数&lt;br /&gt;  
 22.0kHz&lt;br /&gt;  
 
 
 防塵防水性能&lt;br /&gt;  
 IP67&lt;br /&gt;  
 
 
 
※ 1 実際の動作時間は使用環境などにより異なります。&lt;br /&gt; 
※「VIMOA」（ロゴ）は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ 「 VIMOA 」スペシャルサイトはこちら : &lt;a href=&quot;https://toolsp.kyocera.com/vimoa/ja/?release&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://toolsp.kyocera.com/vimoa/ja/?release&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605128852/_prw_PI12im_X7s3ymEz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>当社代表取締役会長の山口悟郎が旭日重光章を受章</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605018472</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社代表取締役会長の山口 悟郎が、2026年春の叙勲において、「旭日重光章」を受章することになりましたのでお知らせいたします。「旭日重光章」は、国家または公共に対する功労のあるものに対し、特...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社代表取締役会長の山口 悟郎が、2026年春の叙勲において、「旭日重光章」を受章することになりましたのでお知らせいたします。「旭日重光章」は、国家または公共に対する功労のあるものに対し、特に顕著な功績を称えるものとして日本政府より授与されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受章者　山口 悟郎のコメント&lt;br /&gt;
このたびは叙勲の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。これもひとえに今日まで、支えてくださったエレクトロニクス業界をはじめ関連分野に携わってこられた皆様、お客様、お取引先様、ならびに関係各界の皆様のお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
当社グループは、「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」という経営理念の実現に向けて、持続的な成長を全従業員とともに進めてまいりました。&lt;br /&gt;
本受章は、社業を通じた社会への貢献に加え、日本ファインセラミックス協会 会長ならびに太陽光発電協会 代表理事として、関連業界の発展に貢献するとともに、京都商工会議所 副会頭として、京都を中心とする関西の産業や経済の発展に微力ながら尽力してまいりましたことが、評価されたものと受け止めております。&lt;br /&gt;
今回の受章を励みとし、今後もなお一層精進を重ね、業界の発展ならびに社会への貢献に全力で取り組んでまいる所存です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■プロフィール &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
氏　　名　山口 悟郎（やまぐち ごろう）&lt;br /&gt;
生年月日　昭和31年（1956年）1月21日（70歳）&lt;br /&gt;
学　　歴　同志社大学 工学部 卒業（昭和53年（1978年）3月）&lt;br /&gt;
出　　身　京都府京都市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
略　　歴&lt;br /&gt;
昭和53年（1978年） 3月 京都セラミツク株式会社（現 京セラ㈱）入社&lt;br /&gt;
平成14年（2002年） 4月 半導体部品国内営業部長&lt;br /&gt;
平成14年（2002年） 8月 半導体部品統括営業部副統括部長&lt;br /&gt;
平成15年（2003年） 6月 執行役員&lt;br /&gt;
平成16年（2004年） 7月 半導体部品統括営業部長&lt;br /&gt;
平成17年（2005年） 6月 執行役員上席　半導体部品事業本部副本部長&lt;br /&gt;
兼 半導体部品統括営業部長&lt;br /&gt;
平成21年（2009年） 4月 執行役員常務　半導体部品事業本部長&lt;br /&gt;
平成21年（2009年） 6月 取締役&lt;br /&gt;
平成25年（2013年） 4月 代表取締役社長 兼 執行役員社長&lt;br /&gt;
平成29年（2017年） 4月 代表取締役会長（現在）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社 外 歴&lt;br /&gt;
平成29年（2017年） 6月 ＫＤＤＩ株式会社　社外取締役（現在）&lt;br /&gt;
平成29年（2017年） 7月 京都商工会議所 副会頭（現在）&lt;br /&gt;
令和 3年（2021年）&amp;nbsp; 5月 一般社団法人 日本ファインセラミックス協会 会長&lt;br /&gt;
（～令和7年5月）&lt;br /&gt;
令和 3年（2021年）&amp;nbsp; 6月 一般社団法人 太陽光発電協会 代表理事&lt;br /&gt;
（～令和7年6月）&lt;br /&gt;
令和 6年（2024年）&amp;nbsp; 6月 豊田通商株式会社　社外取締役（現在）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202605018472/_prw_PI2im_hnb7Ft3R.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラグループの技術力で地域の未来をつなげる 「自治体・公共 Ｗｅｅｋ 2026」出展のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604217841</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）、京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（代表取締役社長：池田 幸生）は、本年5月13日（水）から15日（金）まで、東京ビッグサイトで開催される...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社&lt;br /&gt;
京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社&lt;br /&gt;

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）、京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社（代表取締役社長：池田 幸生）は、本年5月13日（水）から15日（金）まで、東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」に出展いたしますので、お知らせします。　&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
本展示会は、「住みやすい街づくり」「活性化」「業務効率化」をテーマに、自治体・公共分野向けの製品・サービスを一堂に集めた6つの専門展で構成されています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;2026年の京セラのブーステーマは、“connect”（コネクト）。&lt;br /&gt; 
選挙、医療、公共サービス、防災の4つのセクションを通じて、自治体業務の効率化や公共分野におけるDX推進を支援する最新の製品・サービスを紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラグループは、当社が有する多様な技術とソリューションを自治体・公共分野と結びつけることで、環境の変化に柔軟に対応し自立共生する持続可能な「アメーバタウン」の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■展示会概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 展示会名 
 自治体・公共Week 2026&lt;br /&gt;  
 
 
 開催日時 
 2026年5月13日（水）～5月15日（金）10時～17時&lt;br /&gt;  
 
 
 開催場所 
 東京ビッグサイト　西1～2ホール&lt;br /&gt;  
 
 
 京セラブース 
 西館　ブースNo.2-54&lt;br /&gt;  
 
 
 展示会URL 
 &lt;a href=&quot;https://www.publicweek.jp/ja-jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.publicweek.jp/ja-jp.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
■主な出展内容　　&lt;br /&gt; 
１．選挙セクション&lt;br&gt;・電子投開票システム「デジ選®」【初出展：デモ体験可】&lt;br /&gt; 
総務省の技術的条件の適合を確認した地方自治体の選挙で利用可能な京セラの電子投開票システムです。&lt;br&gt;タブレットによる電子投票と迅速な開票により、無効票を防止し、開票作業の省人化と業務負担の軽減を実現します。ネットワークに接続しないスタンドアローン方式を採用し、高いセキュリティと信頼性を確保。期日前・不在者投票の増加や複雑化する選挙事務にも、直感的なUIで対応し、事務の標準化に貢献します。機材は選挙期間のみレンタル可能で、導入負担を抑制。啓発から公職選挙終了まで伴走支援し、選挙執行体制の構築を支援します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．医療セクション&lt;br /&gt; 
・Seltes® Platform（セルテス）【初出展】　&lt;br&gt;京セラのスタートアップ事業としてスタートしたオンサイト遺伝子検査プラットフォームSeltes® Platformの試作機を展示。どこでも簡単に安心・安全な検査（感染症、オーラルケア）を行うことで、家庭や地域の健康管理をはじめとした幅広い用途での活用を想定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・歩行リハビリテーションシステム&lt;br&gt;京セラ独自開発のリアルタイム歩行／バイタルセンシング技術の応用により、公共施設や医療機関で実施される歩行訓練や歩行リハビリテーションを支援するシステムを提供します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;３．公共サービスセクション 【デモ体験可】&lt;br /&gt; 
・マルチコピーサービス&lt;br&gt;マイナンバーカードなどの本人確認書類を使い、各種行政証明書をその場で発行。窓口業務の省力化と住民の利便性向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Cotopat®&lt;br&gt;音声をリアルタイムで認識し、文字・図解・動画をスクリーンやタブレットに表示。会話の聞き取りづらさを解消し、コミュニケーションを円滑化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・マイナンバーカード読み取り対応タブレット&lt;br&gt;マイナンバーカードなどのICカードを“かざすだけ”で本人確認をスムーズに行える「前面NFC読み取りタブレット」です。現在、高齢者や移動に配慮が必要な方への支援を目的としたタクシー助成制度の現場で、窓口・タクシー車内の双方において「誰でも迷わず使える」運用を実現しています。　　&lt;br&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
４．防災セクション【デモ体験可】&lt;br /&gt; 
・避難所受付システム&lt;br /&gt; 
前面NFC読み取りタブレットを利用したマイナンバーカードなどの身分証ICカードによる受付システムです。カードをかざすだけで入退所受付を行うことにより、避難所における混雑や混乱を回避するとともに、避難者データの電子化により迅速な情報共有が可能となります。自然災害発生時における避難所運営の迅速化、効率化に貢献します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
※「デジ選」は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※「Seltes」は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※「Cotopat」は、京セラドキュメントソリューションズ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202604217841/_prw_PI1im_E47vv9C2.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年3月期通期決算発表について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604308408</link>
        <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）は、本日（2026年4月30日）15時45分に、 2026年3月期通期決算を発表しましたので、ご案内申し上げます。 詳細につきましては下記をご覧ください。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）は、本日（2026年4月30日）15時45分に、 2026年3月期通期決算を発表しましたので、ご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細につきましては下記をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京セラホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/ir/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/ir/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>京セラ、多層セラミックコア基板の開発について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604227927</link>
        <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下 京セラ）は、AIデータセンターの高度化に伴い大型化が進むxPUやスイッチASICなどの先端半導体パッケージ向けに、パッケージ基板の基材となる多層セラミ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下 京セラ）は、AIデータセンターの高度化に伴い大型化が進むxPUやスイッチASICなどの先端半導体パッケージ向けに、パッケージ基板の基材となる多層セラミックコア基板の商用化に向けた開発を進めています。&lt;br /&gt; 
本基板は、高密度配線が可能で基板剛性に優れた独自のセラミック材料を活用することで、先端半導体パッケージ実装時の反りの低減を実現します。&lt;br /&gt; 
なお、本開発品は、2026年5月26日（火）～29日（金）に米国オーランドで開催される半導体パッケージング技術の国際学会「ECTC2026」にて展示いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：CPU、GPUなど、AI処理を担う各種演算用プロセッサ（Processing Unit）の総称&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
開発中の先端半導体パッケージ向け多層セラミックコア基板&lt;br /&gt; 
（ビア径：75µm、ビアピッチ：200µm）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 本製品の特長&lt;br /&gt; １．大型化で顕在化したパッケージ基板の反りを低減する高剛性の多層セラミックコア基板&lt;br /&gt; ２．多層セラミック製造プロセスによるコア基板配線の微細化&lt;br /&gt; ３．各種シミュレーションサポートとカスタム設計対応&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開発の背景&lt;br /&gt; 
近年、生成AIや大規模言語モデル（LLM）の普及に伴い、世界的にデータセンターの新設・拡張が進んでいます。これを支えるxPUやスイッチ用ASICなどの先端半導体では、高速・大容量通信を実現するため高性能化が進み、2.5Dパッケージ型※2を中心にパッケージ基板の大型化・高密度配線化が加速しています。&lt;br /&gt; 
一方、有機コア基板では、大型化に伴う剛性不足による反りの低減や、コア材における配線微細化が課題となっています。このような課題解決のため、当社は、積層セラミックパッケージで培ってきた材料・コア技術を活かし、高剛性と微細配線を両立するとともに、ビルドアップ層の形成が可能な多層セラミックコア基板の開発に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2：複数のICチップをインターポーザと呼ばれる高密度な中継基板の上に横並びで配置し、微細な配線と垂直方向の貫通電極を用いて高速に接続する実装構造&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■特長の詳細&lt;br /&gt; 
１．大型化で顕在化したパッケージ基板の反りを低減する高剛性の多層セラミックコア基板&lt;br /&gt; 
当社の多層セラミックコア基板は、従来の有機コア基板に比べて高剛性で曲げ強度が高いため、各実装プロセスでの反りを低減できます。また、板厚が薄くても同様の効果※3が得られることから、パッケージ基板の薄型化にも貢献します。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3：当社シミュレーション結果より（2026年2月時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 2.5D実装後の反り量比較とシミュレーションモデル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．多層セラミック製造プロセスによるコア基板配線の微細化&lt;br /&gt; 
セラミック基板では、コア基板の表裏間を電気的に接続する厚み方向の導体をビアと呼んでいます。このビア形成は、セラミック材料を焼成して固くなる前のやわらかい状態で加工する製造プロセスで行われます。そのため有機コア基板のビア（スルーホール）加工プロセスで採用されているドリル加工などと比べ、微細加工性に優れていることから、従来の有機コア基板において高密度配線化に対する課題とされていたビアの小径化、狭ピッチ化が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．各種シミュレーションサポートとカスタム設計対応&lt;br /&gt; 
お客様のデバイス仕様や実装条件をベースに、熱応力・電気シミュレーションや、部品実装プロセスを考慮した基板反りシミュレーションなどの対応が可能です。これらの結果を踏まえた積層セラミックコア基板のカスタム設計提案を通じて、お客様の開発効率向上に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラは今後も、お客様の多様なニーズに応える材料・実装技術の開発を通じて、半導体関連産業の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202604227927/_prw_PI2im_t1WtgRIo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラ、「Counter Club Japan」にアンバサダーとして参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604217821</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、シリコンバレー発のベンチャーキャピタル Counterpart Ventures (代表：西条 祐介・Patrick Eggen) が展開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、シリコンバレー発のベンチャーキャピタル Counterpart Ventures (代表：西条 祐介・Patrick Eggen) が展開する、CVC・新規事業担当者のためのコミュニティ「&lt;a href=&quot;https://www.counterclubjapan.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Counter Club Japan&lt;/a&gt;（以下：CCJ）」において、アンバサダーとして参画することをお知らせします。&lt;br /&gt; 
CCJは、日本企業のCVC担当者および新規事業担当者が、投資実務、事業共創、組織設計、グローバル展開などに関する知見を共有し、実践につなげることを目的としたコミュニティです。2026年2月に立ち上げ、2026年5月13日（水）にはキックオフイベントの開催が予定されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
京セラは、経営目標の達成に向けて新設した経営企画室のもと、全社的な視点で事業ポートフォリオマネジメントの強化を図るとともに、経営判断を支える体制の整備を進めています。CVCの活動についても、その取り組みの一環として、新たな事業機会の探索および既存事業の強化に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
とりわけ米国におけるCVC活動は、AI、ロボティクス、量子コンピューティングなど、今後の成長が期待される先端領域を主戦場として、現地での投資判断と事業機会の探索をスピーディーに展開しています。京セラは、こうしたCVC活動の最前線の現場で、スタートアップなどとの接点を深めながら、その存在感の確立を目指しています。今回のCCJアンバサダーへの参画も、その取り組みの一環です。&lt;br /&gt; 
また、CCJが掲げる「実践を通じて学び合う」というコンセプトは、京セラがCVC活動を通じて重視してきた姿勢とも重なります。領域を越えて挑戦する実務家同士がつながり、知見を共有し合うこのコミュニティにおいて、京セラは学びを得るだけでなく、アンバサダーとして自らの経験やネットワークを還元し、日本企業のCVC文化の発展にも貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「KYOCERA Venture Fund」 General Partner 小泊 建二　コメント&lt;br /&gt; 
2019年にCounter Clubに出会い、そこから日本、そして米国へと舞台を移しながら、Counter Clubの実践の場で学び、鍛えていただいた経験と仲間たちは、現在の私の大きな基盤となっています。大局的な動向を捉えて企業戦略を描き、スタートアップとの共創や新規事業の創出へとつなげ、究極的には自ら事業を生み出す文化を築いていきたいと考えています。CCJの皆さまとともに、日本のCVCに新たな潮流を生み出していけることを楽しみにしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■Counter Club Japan キックオフイベント概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 イベント名 
 Counter Club Japan キックオフイベント&lt;br /&gt;  
 
 
 日時 
 2026年5月13日（水）17:30〜20:30（17:00 開場）&lt;br /&gt;  
 
 
 会場 
 Incubation CANVAS TOKYO&lt;br /&gt; （東京都中央区京橋2丁目2-1 京橋エドグラン）&lt;br /&gt;  
 
 
 対象 
 Counter Club Japan 登録メンバー(150名限定)、メディア関係者&lt;br /&gt;  
 
 
 参加資格 
 招待制&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Counterpart Venturesについて】&lt;br /&gt; 
Counterpart Venturesは、サンフランシスコを拠点とする独立系ベンチャーキャピタルであり、CVC出身者により設立されました。主に米国におけるAI・DX・ディープテック領域のスタートアップへの投資を行うとともに、経営に深く関与するハンズオン支援を提供しています。さらに、世界最大級のCVCコミュニティ「Counter Club」を通じて、CVC業界の発展およびスタートアップとの共創の促進に取り組んでいる点が特徴です。&lt;br /&gt; 
ウェブサイト： &lt;a href=&quot;https://counterpart.vc/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://counterpart.vc/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ウシオ電機㈱と半導体レーザーデバイス事業に関する株式譲渡契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147416</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下、京セラ）は、本日、ウシオ電機株式会社（代表取締役社長：朝日 崇文、以下、ウシオ電機）と、同社の半導体レーザーデバイス事業に関する株式譲渡契約を締結しま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下、京セラ）は、本日、ウシオ電機株式会社（代表取締役社長：朝日 崇文、以下、ウシオ電機）と、同社の半導体レーザーデバイス事業に関する株式譲渡契約を締結しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt; 
本契約に基づき、ウシオ電機が新会社を設立のうえ、同社の半導体レーザーデバイス事業を吸収分割により当該新会社へ承継します。その後、京セラが当該新会社の全株式を取得します。なお、株式の取得日は、2027年4月1日を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■背景および目的&lt;br /&gt; 
京セラの米国子会社であるKYOCERA SLD Laser, Inc.（以下、KSLD）は、GaN（窒化ガリウム）技術を活用した半導体レーザーデバイス事業を展開しており、現在、車載向けロードプロジェクション※や、メタバース分野におけるARグラス等向けに、RGBレーザーダイオードの開発を進めています。&lt;br /&gt; 
RGBレーザーに必要な青色・緑色・赤色レーザーのうち、KSLDは、GaN（窒化ガリウム）基板を用いた青色および緑色レーザーの開発に関する技術・知見を有しています。&lt;br /&gt; 
一方、GaAs（ガリウムヒ素）基板を用いた赤色レーザーについては、自社で十分な技術・知見を有しておらず、外部リソースの活用や協業の可能性を検討してきました。&lt;br /&gt; 
このたび、GaAs基板を用いた赤色レーザー分野において競争力のある製品・技術を有するウシオ電機の半導体レーザーデバイス事業が京セラグループに加わることで、RGBレーザーダイオードの技術基盤の強化を図ります。これにより、車載やメタバースなど多様な分野における製品開発を一層加速させ、次世代の映像・表示技術を活用した、新たなユーザー体験の創出と社会的価値の向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※車両に搭載した光源を用いて、進行方向や注意喚起などの情報を路面に投影し、周囲の歩行者や車両に対する視認性および安全性の向上を図る技術。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ウシオ電機の会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 ウシオ電機株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー31階&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長 朝日 崇文&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 Industrial Process事業、Visual Imaging事業、Life Science事業およびPhotonics Solution事業に関する製品の製造・販売&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 19,556百万円（2025年3月31日現在）&lt;br /&gt;  
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 1964年3月&lt;br /&gt;  
 
 
 ホームページ&lt;br /&gt;  
 URL：&lt;a href=&quot;https://www.ushio.co.jp/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ushio.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>京セラがJTB、パソナと電子投開票システム「デジ選®」で協業</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604087083</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、株式会社JTB（代表取締役社長 執行役員：山北 栄二郎、以下：JTB）および株式会社パソナ（代表取締役社長：中尾 慎太郎、以下：パソナ）と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗、以下：京セラ）は、株式会社JTB（代表取締役社長 執行役員：山北 栄二郎、以下：JTB）および株式会社パソナ（代表取締役社長：中尾 慎太郎、以下：パソナ）と、地方選挙における電子投開票の円滑な実施を目的として、本年4月15日（水）から本格的に協業を開始しますのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
本協業により3社は、2027年に予定されている統一地方選挙を見据え、同日各地で実施される地方選挙において、各自治体が安心して電子投開票の導入・運用を行える体制の構築を目指してまいります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■協業の内容&lt;br /&gt; 
3社それぞれの強みを生かし、電子投開票の導入・運営を共同で支援します。電子投開票導入の検討段階から、選挙当日、開票、選挙後対応までを一貫して支援する体制を実現します。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 企業名 
 主な役割 
 
 
 京セラ&lt;br /&gt;  
 電子投開票システム「デジ選®」を提供。公職選挙法・電子投票特例法に基づく公職選挙への導入実績（2件）から、制度対応と技術サポートの両面で電子投開票による選挙を支援。&lt;br /&gt;  
 
 
 JTB&lt;br /&gt; パソナ&lt;br /&gt;  
 全国規模での人材手配力と現地運営ノウハウを生かし、電子投開票を導入決定後の自治体への職員向け研修会の実施や投票所・開票所での円滑な運営における人的支援を実施。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■背景&lt;br /&gt; 
近年、自治体職員の人手不足が深刻化する中、多くの自治体で「選挙事務従事者の確保」が大きな課題となっています。電子投開票システムの導入は、開票時間の短縮や人員削減など、選挙事務全体の効率化が期待できます。また、有権者にとっても、誤記による無効票を防ぎ、民意をより正確に反映できる利点があります。&lt;br&gt;一方、選挙は失敗が許されない重要な公的手続きであるため、トラブル発生時の即応体制や、未経験の職員や住民への十分な説明が不可欠です。そのため、電子投開票の導入・運用にあたっては人的支援を重視する声が多く寄せられてきました。さらに、2027年の統一地方選挙を見据え、導入を検討する自治体が増加していることから、人的支援を含めた運用体制の確立が喫緊の課題と考え、今回京セラはJTB、パソナと本格的な協業を開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の展開&lt;br /&gt; 
今後京セラは、JTBおよびパソナと連携し、電子投開票の導入を検討する自治体向けに、共同説明会や研修、体験会などを実施するとともに、統一地方選挙に向け運用体制を強化していきます。本協業を通じて3社は、民主主義の根幹である選挙の信頼性・公平性を守りながら、行政DXを支える新たな選挙運営モデルの確立に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■京セラの電子投開票システム「デジ選®」について&lt;br /&gt; 
京セラのデジ選は、総務省の技術的条件の適合を確認した地方自治体の選挙で利用可能な電子投開票システムです。投票所では、設置されたタブレット端末の画面上で有権者が候補者氏名や選択肢を確認し、直感的な操作で投票を行うことができます。紙の投票用紙に記入する必要がないため、誤記や判読不能による無効票を防ぐことができ、民意をより正確に反映することが可能です。また、投票内容はデジタル形式で記録されるため、投票終了後は迅速に集計が行われ、開票作業の大幅な効率化や開票時間の短縮、開票人員の削減につながります。これにより、選挙運営にかかる紙資源や人件費などのコスト削減にも貢献します。&lt;br /&gt; 
デジ選は、安全性・信頼性の面においても選挙運営を重視して設計しています。2016年まで実施されていた電子投開票では、サーバーの発熱やネットワーク障害によりシステムが停止した事例も報告されていますが、デジ選では、ネットワークを経由せず、投票データをタブレット端末に直接接続した記録媒体に保存する方式を採用しています。通信障害や機器の過熱による影響を抑え、安定した投票・開票環境を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■電子投開票システム「デジ選®」の詳細はこちら：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/app-service/app/digi-sen/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
※ 「デジ選」は、京セラ株式会社の登録商標です&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202604087083/_prw_PI3im_YHCY8D87.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>新番組「優香のサンデークッキング」に京セラが提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604016766</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）は、テレビ東京が本年4月5日（日）より放送を開始する新番組「優香のサンデークッキング」に番組提供を開始しますのでお知らせします。本番組を通して、当社が展開す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
京セラ株式会社（代表取締役社長：作島 史朗）は、テレビ東京が本年4月5日（日）より放送を開始する新番組「優香のサンデークッキング」に番組提供を開始しますのでお知らせします。本番組を通して、当社が展開するセラミックナイフをはじめとするキッチン製品の魅力を発信してまいります。&lt;br /&gt; 
本番組は、毎週日曜日10：30～11：00に放送される料理番組で、初回放送日は2026年4月5日（日）です。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■番組概要&lt;br /&gt; 
俳優の優香さんが、日曜日の朝らしくリラックスした気分ですぐに真似したくなるような料理に挑戦する番組です。料理研究家の稲垣飛鳥さんがコスパ・タイパに優れた家庭向けレシピおよび調理のサポートを行い、天の声・ナレーターは、たくやさん（ザ・たっち）が担当します。&lt;br /&gt; 
番組提供として、京セラのキッチン用品のCMを放映することに加え、当社のセラミックナイフ、まな板、フライパンなどのキッチン用品が実際の調理シーンで使用されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■番組詳細&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 番組名&lt;br /&gt;  
 優香のサンデークッキング&lt;br /&gt;  
 
 
 放送日時&lt;br /&gt;  
 毎週日曜10：30～11：00、初回放送日：4月5日（日）&lt;br /&gt;  
 
 
 出演者&lt;br /&gt;  
 優香&lt;br /&gt; 稲垣飛鳥（料理研究家）&lt;br /&gt; 天の声・ナレーター：たくや（ザ・たっち）&lt;br /&gt;  
 
 
 放送局&lt;br /&gt;  
 テレビ東京系列6局ネット（テレビ東京、テレビ大阪・テレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうち・TVQ 九州）&lt;br /&gt;  
 
 
 番組サイト&lt;br /&gt;  
&lt;a href=&quot;https://jpn01.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fwww.tv-tokyo.co.jp%2Fsundaycooking%2F&amp;amp;data=05%7C02%7Cayumi.suemori.zs%40kyocera.jp%7C02a6f10f8ced425aca0808de9053f752%7C82cc187e25d545e48c348434bf6075fe%7C0%7C0%7C639106887480120008%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJFbXB0eU1hcGkiOnRydWUsIlYiOiIwLjAuMDAwMCIsIlAiOiJXaW4zMiIsIkFOIjoiTWFpbCIsIldUIjoyfQ%3D%3D%7C0%7C%7C%7C&amp;amp;sdata=FVvsk1G%2B%2B%2BXt9R6lvOWkVn6hKBVD%2F0LLvy3WNboKndk%3D&amp;amp;reserved=0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tv-tokyo.co.jp/sundaycooking/&lt;/a&gt; 
 
 
 
■ 番組内で使用される京セラのキッチン用品&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
製品情報詳細は、下記サイトからご確認いただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kyocera-kitchen.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;【公式】京セラキッチンオンラインストア&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※「cocochical」「セラブリッド」は、京セラ株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202604016766/_prw_PI2im_367fDN2G.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>京セラとコスモエネルギーグループ、 風力発電・太陽光発電による再エネの相互調達を4月より開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603256269</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京セラ</dc:creator>
        <description>京セラ株式会社（代表取締役社長：谷本 秀夫、以下「京セラ」）とコスモエネルギーホール ディングス株式会社（代表取締役社長：山田 茂）のグループ会社であるコスモエコパワー株式会社（代表取締役社長：野倉 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月26日&lt;br /&gt;


京セラ株式会社&lt;br /&gt;
コスモエネルギーホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
コスモ石油マーケティング株式会社&lt;br /&gt;
コスモエコパワー株式会社&lt;br /&gt;
コスモエネルギーソリューションズ株式会社&lt;br /&gt;

京セラ株式会社（代表取締役社長：谷本 秀夫、以下「京セラ」）とコスモエネルギーホール ディングス株式会社（代表取締役社長：山田 茂）のグループ会社であるコスモエコパワー株式会社（代表取締役社長：野倉 史章、以下「コスモエコパワー」）は、2026年3月3日付で、京セラとして初となる風力発電所由来のフィジカルPPA※1（以下「本PPA」）を締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本PPAにより、京セラは、コスモエコパワーが運営する中紀ウィンドファーム（2021年4月商業運転開始）で発電される電力および環境価値を受け取り、京セラの各拠点などで使用します。これにより、京セラは年間約6,300tのCO2排出量を削減できる見込みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、本PPAとあわせて、京セラが保有・運営する太陽光発電設備から発電される電力および環境価値を、コスモエネルギーグループのコスモエネルギーソリューションズ株式会社（代表取締役社長：河村 靖之、以下「コスモエネルギーソリューションズ」）が2026年4月から調達することでも合意しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本件のスキームイメージ】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
本取り組みを通じて、京セラ、コスモエコパワーおよびコスモエネルギーソリューションズは、風力発電および太陽光発電による再生可能エネルギーの相互活用を強化してまいります。 また、今後は蓄電池をはじめとする各社の強みを生かした新たなエネルギー活用の可能性についても検討を進め脱炭素社会の実現に向け、連携を一層強化してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【中紀ウィンドファーム】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
中紀ウィンドファーム外観&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発電所概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 発電所の名称&lt;br /&gt;  
 中紀ウィンドファーム&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 和歌山県広川町、日高川町、有田川町にかかる白馬山脈尾根部&lt;br /&gt;  
 
 
 設備能力&lt;br /&gt;  
 48,300kW&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1　フィジカルPPA（Power Purchase Agreement：電力販売契約）：需要家が自らの敷地外に設置された再生可能エネルギー発電所から、電力および環境価値を調達する契約形態&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108347/202603256269/_prw_PI1im_u5P94ng4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
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