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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>PET（難分解性プラスチック）分解酵素の、麹菌による効率的な生産に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202203088338</link>
        <pubDate>Wed, 09 Mar 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学（学長・塩﨑一裕、奈良県生駒市）の吉田昭介特任准教授（所属：研究推進機構／先端科学技術研究科バイオサイエンス領域）と、月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月9日&lt;br /&gt;


奈良先端科学技術大学院大学&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学（学長・塩﨑一裕、奈良県生駒市）の吉田昭介特任准教授（所属：研究推進機構／先端科学技術研究科バイオサイエンス領域）と、月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所は共同研究により、日本酒などの製造に用いられる麹菌を用いてPET1)分解酵素2)の遺伝子を発現させ、その酵素の生産に成功しました。今回の研究成果は、「麹菌Aspergillus oryzaeによるPET分解酵素の異種発現」と題して、2022年度日本農芸化学会大会（会期2022年3月15日～18日）で発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●麹菌でのPET分解酵素の遺伝子発現と分解酵素生産の検証&lt;br /&gt;
ペットボトルなどに用いられるPET樹脂は難分解性プラスチックの一つであり、マイクロプラスチック問題などの環境汚染を引き起こす要因となっています。また、一部で実用化されているPETリサイクル技術は環境負荷が高いことが課題となっていることから、解決策としてより環境負荷の少ないプラスチックの循環技術（PETの原料物質にまで酵素分解し、再度PET樹脂の原料として利用する）が注目されています。近年、国内外で実用化に向けた研究が行われており、奈良先端大の吉田昭介特任准教授らの研究グループでは2016年、PET分解酵素をもつ微生物を発見したことを報告し2)、その分解酵素を合成して作る遺伝子の特定に成功しています。このPET分解酵素の高機能化や反応条件の改善などの研究成果を活用し、さらに発展させるため、今回、奈良先端大と月桂冠が共同で、PET分解酵素の生産を検討しました。月桂冠では麹菌を用いたタンパク質の大量生産を研究をしてきたことから酵素の生産を、奈良先端大では生産された酵素の評価を、それぞれ担当しました。PET分解酵素を合成する遺伝子を工夫することで、正常なmRNA（メッセンジャーRNA、タンパク質合成の場へ遺伝情報を伝令する役割を持つ）を形成させ3)、その結果、麹菌によりPET分解酵素を生産することに成功しました。今後、実際にPETを原料にまで分解できるか、検討を進める予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1:PETとはPolyethylene terephthalateをさし、PETは原料物質であるエチレングリコールとテレフタル酸から合成され、これらが無数に重合したもの。飲料のボトル（いわゆるPETボトル）のほか、衣服の原料としても用いられている。&lt;br /&gt;
2:新種として発見された細菌Ideonella sakaiensis 201-F6株は、2種の分解酵素（PETaseとMHETase）によりPETを分解する。PETaseはPETをモノヒドロキシエチルテレフタレート（以下・MHET、エチレングリコールとテレフタル酸が1分子ずつ結合した物質）に分解、MHETaseはさらにMHETをエチレングリコールとテレフタル酸までに分解する。2016年に米国科学雑誌「Science」に掲載。&lt;br /&gt;
3:麹菌などの真核微生物には、スプライシングやpolyA付加などの自己遺伝子により正常なmRNAを形成させる機能がある。一方で、この機能を使って麹菌以外の異種生物由来遺伝子のmRNAを異常RNA化することでタンパク質生産抑制・自己防衛を行うことができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：2022年度日本農芸化学会大会（主催：公益社団法人日本農芸化学会）&lt;br /&gt;
日時：2022年3月15～18日&lt;br /&gt;
会場：オンラインで開催&lt;br /&gt;
演題：麹菌Aspergillus oryzaeによるPET分解酵素の異種発現&lt;br /&gt;
発表者：○戸所健彦1，伊出健太郎1，南はつね2，河野恵美2,　小高敦史1，吉田昭介2，石田博樹1（1月桂冠・総研, 2奈良先端大）（○印は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学&lt;br /&gt;
先端科学技術の基盤となる情報科学、バイオサイエンス及び物質創成科学の研究領域に加え、これらの融合領域において世界レベルの先進的な研究を推進し、更なる深化と融合、そして新たな研究領域の開拓を進めています。&lt;br /&gt;
最先端の研究成果に基づく体系的な教育を通じて、世界と未来の問題解決や先端科学技術の新たな展開を担う「挑戦性、総合性、融合性、国際性」を持った人材を育成し、もって科学技術の進歩と社会の発展に貢献します（学長＝塩﨑一裕、所在地＝〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916番地の5）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から業界に先駆けて設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます（所長＝石田博樹、所在地＝〒612-8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本酒などで使われる麹菌が作る成分・デフェリフェリクリシンに がん細胞を死滅させる作用を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202203088323</link>
        <pubDate>Wed, 09 Mar 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所は、学校法人甲南学園甲南大学（学長・中井伊都子、兵庫県神戸市）の川内敬子准教授（甲南大学フロンティアサイエンス学部）との共同研究により、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月9日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所は、学校法人甲南学園甲南大学（学長・中井伊都子、兵庫県神戸市）の川内敬子准教授（甲南大学フロンティアサイエンス学部）との共同研究により、日本酒などの製造に用いられる麹菌が作る成分・デフェリフェリクリシン（以下、Dfcy）に、ヒト由来のがん細胞を死滅させる作用があることを発見しました。今回の研究成果は、「麹菌産生物質デフェリフェリクリシンの抗がん作用」と題して、日本薬学会第142年会（会期2022年3月25日～28日）で発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●デフェリフェリクリシンによる抗がん作用の検証試験&lt;br /&gt;
鉄はがん細胞の増殖に深くかかわることが知られており、鉄と結合する一部の物質には抗がん作用のあることが知られています。麹菌が作る成分Dfcyは、鉄と結合する性質があり、米麹やそれを原料とする日本酒などに含まれています。そこで、Dfcyの抗がん作用について検証試験を行い、甲南大学が抗がん作用の検証を、月桂冠が麹菌によるDfcyの製造および供給を担いました。&lt;br /&gt;
その結果、ヒト乳がん由来細胞をDfcyで処理することにより細胞の死滅が確認され、抗がん作用があることがわかりました。死滅する前の細胞には多数の空胞*が形成されており、マーカータンパク質**を用いて詳細に検証したところ、細胞内で不要になった成分が除去されるオートファジー性細胞死によるものであることが示されました。肺がん細胞や大腸がん細胞に対しても同様の死滅と空胞形成があったことから、他の多くのがん細胞腫でも同様の抗がん作用が期待できます。&lt;br /&gt;
この成果は、日本酒、甘酒、みそなどの発酵食品に含まれるDfcyの抗がん作用を明らかにした画期的なものです。また、今回明らかになったがん細胞の死滅機構は、新規抗がん剤の研究開発につながる成果であると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*:細胞を顕微鏡観察した時に見られる円形や帯状などの細胞内小器官。代表的な細胞内小器官として、核やミトコンドリアが知られている。&lt;br /&gt;
**:マーカータンパク質としてGFP-LC3を発現させたヒト乳がん由来MCF-7細胞を用いた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：日本薬学会第142年会（主催：公益社団法人日本薬学会）&lt;br /&gt;
日時：2022年3月27日 10:50 〜 12:30（オンラインで開催）&lt;br /&gt;
会場：名古屋国際会議場&lt;br /&gt;
演題：麹菌産生物質デフェリフェリクリシンの抗がん作用&lt;br /&gt;
発表者：〇豊田 駿1、芦田 侑加子1、浦野 諒人1、月生 雅也1、赤松 実憲1、取井 猛流1、戸所 健彦2、久田 博元2、石田 博樹2、西方 敬人1、川内 敬子1（1甲南大学フロンティア, 2月桂冠・総研）（○印は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●日本薬学会&lt;br /&gt;
日本薬学会は、「くすり」に関係する研究者や技術者が、学術情報の交換を行い、学術文化の発展を目的とする団体。新しい医薬品の開発・製造、安全性の確認、臨床への供給など薬を使ってさまざまな病気を克服することを目的としている。明治13年（1880年）に設立され、の日本では最も古い学会の一つ。現在会員数１万7000人を数える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●デフェリフェリクリシン（Dfcy）&lt;br /&gt;
Dfcyは、麹菌が生産するペプチドで、アミノ酸が６つ環状に繋がった構造をしています。日本酒醸造で用いる米麹はもちろん、日本酒、酒粕、甘酒にも含まれています。Dfcyは鉄と結合して赤褐色の着色成分「フェリクリシン」（以下Fcy）となるため、無色透明であることが求められる日本酒にとっては不要な物質でした。業界では着色原因となるFcyとDfcyを減少させる研究が進められ、現在では、それらの物質を作らせない技術が確立されています。月桂冠では、逆転の発想によりFcyとDfcyの有効活用を検討するために、大量生産技術に関する研究を進めるとともに、これまでに、鉄分吸収促進や抗酸化作用、尿酸値低減、抗炎症作用、美白作用、皮膚バリア機能といった機能性を解明してきました。また、植物への鉄分補給による生育促進作用も確認しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から業界に先駆けて設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます（所長＝石田博樹、所在地＝〒612-8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202203088323/_prw_PI1im_9w5S29f8.png" length="" type="image/png"/>
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        <title>月桂冠「サムライロック」「檸檬ロック」「パッションフルーツロック」を春夏限定発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202202287895</link>
        <pubDate>Tue, 01 Mar 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、オンザロックで楽しむお酒「サムライロック」「檸檬ロック」「パッションフルーツロック」（各720mLびん）を、春夏の季節限定で発売します（202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月1日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、オンザロックで楽しむお酒「サムライロック」「檸檬ロック」「パッションフルーツロック」（各720mLびん）を、春夏の季節限定で発売します（2022年3月14日から2022年9月末まで、全国で販売）。今期新たに「パッションフルーツロック」を発売、また人気の「サムライロック」「檸檬ロック」のラベルデザインを刷新し、計3アイテムをラインアップしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○味わい・飲み方&lt;br /&gt;
いずれも日本酒に果汁をブレンドした和風リキュールです。アルコール分13～15％と高めで、オンザロックはもちろん、炭酸水で割ってお好みの濃さに調節するなど、さまざまな飲み方でお楽しみいただけるよう、味わいのバランスを整えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サムライロック】　＜リニューアル＞&lt;br /&gt;
日本酒にライム果汁を加えました。ライムの爽やかな香りと酸味がきいた、飲み飽きしないすっきりテイストのお酒です。氷を浮かべたオンザロックで、またウォッカやトニックウォーターで割ると苦味のきいた「大人味」にアレンジすることができます。料理との組み合わせでは、唐揚げなど脂っこい食材と好相性で、余分な脂を洗い流し、口の中をすっきりとさせます。アルコール分15％。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【檸檬ロック】　＜リニューアル＞&lt;br /&gt;
日本酒にレモン果汁を加えました。レモンの爽やかな酸味とレモンピールのようなほのかな苦みが広がるお酒です。オンザロック以外では、ビールを注ぐとフルーツビールのような爽やかな味わいに、牛乳とミックスするとヨーグルトのような甘酸っぱい味わいになるなど、お好みのアレンジによる変化をお試しいただけます。料理では餃子との組み合わせがよく、あと味がさっぱりし、二口目がよりおいしく楽しめます。バニラアイスにかけてアフォガート風に、アイスを浮かべてフロート風のアレンジもおすすめです。アルコール分15％。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【パッションフルーツロック】　＜新商品＞&lt;br /&gt;
日本酒にパッションフルーツ果汁を加えました。パッションフルーツの酸味が突き抜ける、ジューシーで甘酸っぱいお酒です。オンザロックでの飲用のほか、炭酸水で割ると酸味がマイルドになり、すっきりとお召し上がりいただけます。料理との組み合わせでは生春巻きやカレーと好相性で、エスニックソースやスパイスの風味が広がります。アルコール分13％。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
容器は、「サムライロック」にはグリーン、「檸檬ロック」にはイエロー、「パッションフルーツロック」にはパープルと、それぞれの果実をイメージした爽やかな色調のボトルを用いています。ラベルの中央には、ライム、レモン、パッションフルーツの断面をそれぞれ大胆に描き、果実のイラストを添えてテイストをわかりやすく訴求、まわりに水しぶきを配して爽快感や瑞々しさを表現しました。また筆文字の商品名や、「季節限定」と記した落款により和風の雰囲気を醸し出し、和酒をベースにしたリキュールらしさを感じられるデザインに仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：サムライロック　＜リニューアル＞&lt;br /&gt;
　容量・容器：720mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：972円（消費税別）&lt;br /&gt;
　酒の種類：リキュール（日本酒ベース）&lt;br /&gt;
　アルコール分：15%&lt;br /&gt;
　メーカー出荷単位：12本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
　販売期間：2022年3月14日～2022年9月末&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　商品名：檸檬ロック　＜リニューアル＞&lt;br /&gt;
　容量・容器：720mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：972円（消費税別）&lt;br /&gt;
　酒の種類：リキュール（日本酒ベース）&lt;br /&gt;
　アルコール分：15%&lt;br /&gt;
　メーカー出荷単位：12本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
　販売期間：2022年3月14日～2022年9月末&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　商品名：パッションフルーツロック　＜新商品＞&lt;br /&gt;
　容量・容器：720mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：972円（消費税別）&lt;br /&gt;
　酒の種類：リキュール（日本酒ベース）&lt;br /&gt;
　アルコール分：13％&lt;br /&gt;
　メーカー出荷単位：12本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
　販売期間：2022年3月14日～2022年9月末&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>糖質オフ・ゼロ系日本酒No.1メーカーの月桂冠、「糖質・プリン体Wゼロ」を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202202287884</link>
        <pubDate>Tue, 01 Mar 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>   月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、糖質ゼロとプリン体ゼロのふたつのゼロを実現した「糖質・プリン体Wゼロ」（※1、※2）を新発売します（2022年3月14日から、全国で販売）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月1日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、糖質ゼロとプリン体ゼロのふたつのゼロを実現した「糖質・プリン体Wゼロ」（※1、※2）を新発売します（2022年3月14日から、全国で販売）。苦味やクセの少ないキレのあるすっきりとした辛口の日本酒で、全5アイテム（パック詰2.7L・1.8L・900mL・500mL、カップ詰210mL）を揃えています。健康を意識されるお客様や、辛口のお酒を好まれるお客様にお勧めの商品です。月桂冠はこれまで、「糖質ゼロ」と「糖質70％オフ・プリン体ゼロ」を発売、健康を意識されるお客様に支持を広げ、糖質オフ・ゼロ系日本酒の市場でNo.1（※3）のメーカーとなっています。コロナ禍の影響により健康意識が高まり食生活改善への関心も高い中、糖質ゼロとプリン体ゼロの「Wゼロ」の機能を同時に実現することで、糖質やプリン体の摂取量を気にされるお客様のご要望にお応えするものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（※1）食品表示基準に基づき、100mLあたり糖質0.5ｇ未満を「糖質0（ゼロ）」と表示&lt;br /&gt;
（※2）100mLあたりプリン体0.5mg未満を「プリン体0（ゼロ）」と表示&lt;br /&gt;
（※3）INTAGE SRI＋「糖質オフ・ゼロ日本酒」市場　2019年1月～2021年9月、推計販売規模（金額）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○味わい・特長&lt;br /&gt;
糖質を極限までカットし、プリン体を残さない独自製法により苦味やクセの少ないキレのあるすっきりとした辛口で、飲み飽きしない味わいに仕上げました。口の中をすっきりさせる「ウォッシュ効果」が高いだけでなく、素材の風味も引き立てる味わいも兼ね備え、幅広く料理との相性が良いお酒です。特に冷やしてお飲みいただくのがおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
容器のデザインは緑色を基調として、ブランドを象徴する「月桂冠」の文字とロゴを正面上部に配し、下部には黄金色の「０」（ゼロ）の文字に「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」を表記しています。また、「糖質オフ・ゼロ系日本酒No.1」であることを赤いエンブレムに記載し、味わいの特長を表す「すっきり辛口」のキャッチコピーと重ねて表示しています。さらに、パック上部には「糖質・プリン体Wゼロ」の文字を表記して、商品の特性をわかりやすく訴求しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○開発の背景&lt;br /&gt;
月桂冠では、2008年9月、日本酒で初めての「糖質ゼロ」を新発売しました。また、2017年には「糖質70％オフ・プリン体ゼロ」を新発売しました。その製法やおいしさを高める技術は、数々の特許となっています（2011年、糖質を低減する「糖質スーパーダイジェスト製法」、2013年、プリン体を低減する「プリン体カット製法」、2015年、糖質を低減する「後味スッキリ製法」ほか）。&lt;br /&gt;
今回の開発にあたって、「糖質スーパーダイジェスト製法」「プリン体カット製法」「後味スッキリ製法」の3つの特許製法を組み合わせて検討を行いましたが、そのままではお客様の満足を得られる味わいの酒質とはなりませんでした。特に糖質ゼロの日本酒は淡麗な味わいのため、プリン体を単に減らすだけでは、より薄く感じられるため満足できる味わいとはなりません。そこで、これまでの特許製法に改良を加えると共に、発酵から貯蔵までの工程を総合的に見直すことで、糖質とプリン体を共にゼロにしつつ、味わいのある日本酒を開発することができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●商品詳細&lt;br /&gt;
商品名：糖質・プリン体Wゼロ&lt;br /&gt;
容量・容器（参考小売価格・消費税別）：2.7Lパック（1,968円）、1.8Lパック（1,378円）、900mLパック（707円）、500mLパック（394円）、210mLカップ（158円）&lt;br /&gt;
アルコール度数：13度以上14度未満&lt;br /&gt;
テイスト：甘辛＝超辛口、濃淡＝超淡麗&lt;br /&gt;
メーカー出荷単位：2.7Lパック＝4本入ダンボール詰、1.8Lパック、900mLパック＝6本入ダンボール詰、500mLパック＝12本入ダンボール詰、210mLカップ＝30本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
発売日：2022年3月14日&lt;br /&gt;
販売地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202202287884/_prw_PI1im_5zjZ4oyj.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>＼大好評につき今年も登場／　月桂冠「つき原酒」を期間限定発売　アルコール度数20度、濃厚な味わい</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202111113200</link>
        <pubDate>Thu, 11 Nov 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、ソフトタイプで人気の高い日本酒「つき」の原酒を詰口した、「つき原酒」（1.8Lパック）を期間限定で発売します（2021年11月22日から202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年11月11日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、ソフトタイプで人気の高い日本酒「つき」の原酒を詰口した、「つき原酒」（1.8Lパック）を期間限定で発売します（2021年11月22日から2022年3月末まで、全国で発売）。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「つき原酒」は、月桂冠の中でも、醸造の責任者や担当者など限られた者のみがテイスティングをしていた、商品になる前の原酒で、そのテイストは濃醇で味わい深く従来から高く評価されていました。その美味しさを味わっていただこうと、通常は商品化しておらず、普段お飲みいただく機会のなかった「原酒」（アルコール度数20度）を特別に商品化したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○味わい・特長&lt;br /&gt;
アルコール度数20度、原酒ならではの濃厚な味わいが特長です。少し冷やしてお飲みいただくと、原酒のキレが増して「米のうまみ」と「甘味」を存分に味わうことが出来ます。氷を浮かべてオンザロックでの飲用もおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
商品名の「つき」にちなみ、夜空に浮かぶ月をイメージしたデザインとしました。黒色の背景をベースに、お馴染みの「月」のロゴマークを満月に重ねて正面中央に配しています。「アルコール度数20度」「原酒」の表示により酒質をわかりやすく示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「つき原酒」は2018年1月、「つき」発売20周年を記念して限定販売し、同年12月にも期間を限定して販売、以降、これまで毎冬ごとに発売してきました。発売ごとに多くのお客様からご好評をいただき、販売終了後には再発売を熱望する声もお客様からいただきました。その声にお応えして、5回目となる今年も発売をすることに決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：つき原酒&lt;br /&gt;
　容量・容器：1.8Lパック&lt;br /&gt;
　参考小売価格：1,463円（消費税別）&lt;br /&gt;
　アルコール度数：20度&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝中口、濃淡＝やや濃醇&lt;br /&gt;
　メーカー出荷単位：6本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
　販売期間：2021年11月22日～2022年3月&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※原酒は、モロミをしぼった後、水を加えないお酒です（アルコール度数1度未満の範囲内で加水調整することは酒税法で認められています）。多くはアルコール度数18から20度ほどの濃醇なタイプです。一般的な日本酒は、原酒に水を加えてアルコール度数13から15度ほどに調整した商品が主流となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○月桂冠「つき」&lt;br /&gt;
月桂冠「つき」は、アルコール度数13度台、ソフトタイプのお酒で、国産米を100％使用、京都伏見の名水「伏水」（ふしみず）を原料に仕込んでいます。米の旨みを引き出すために、糖類添加には頼らず、発酵過程の最終段階で蒸した米をもう一度仕込む「四段仕込み」を行っており、醸造により米由来の自然でまろやかなコクのある味わいを生み出しています。さらに、月桂冠独自開発の「さわやかキレ酵母」を用いてすっきりしたキレのある後味を実現しました。商品ラインナップとして、大容量から小容量まで、パック詰6アイテム、カップ詰2アイテムの計8アイテムを揃え、様々な用途にお応えしています。&lt;br /&gt;
今秋から酒質とパッケージデザインを刷新、すっきりとした味わいはそのままに、米のコク・うまみとまろやかさを贅沢にアップするなど、新たなテイストにリニューアルしました。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所　麹菌が作る成分に皮膚バリア改善・保湿機能発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103172361</link>
        <pubDate>Thu, 18 Mar 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>   月桂冠総合研究所は、麹菌が生産し米麹や日本酒、酒粕などに含まれるペプチド「デフェリフェリクリシン」（以下Dfcy）が、ヒトの肌のバリア機能や保湿に重要な働きをする「フィラグリン」と呼ぶ成分を増加...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月18日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
月桂冠総合研究所は、麹菌が生産し米麹や日本酒、酒粕などに含まれるペプチド「デフェリフェリクリシン」（以下Dfcy）が、ヒトの肌のバリア機能や保湿に重要な働きをする「フィラグリン」と呼ぶ成分を増加させる働きを持つことを確認しました。この発見により、Dfcyの化粧品素材としての応用が期待できます。今回の研究成果は、「麹菌が産生する環状ペプチドデフェリフェリクリシンによる抗炎症・美白作用のマイクロアレイ解析および皮膚バリア機能の解明」と題して、「2021年度日本農芸化学会大会」（3月18日～21日、オンライン）で発表するとともに、月桂冠総合研究所のホームページで、3月18日から、研究成果の詳細を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肌のバリア機能を担う「フィラグリン」&lt;br /&gt;
フィラグリンは、肌の内側で作られるタンパク質です。肌の骨格となるケラチン繊維を凝集させることで肌のバリア機能を強固にする働きを持っています。このバリア機能が低下すると、アトピー性皮膚炎を発症する原因になると言われています。またフィラグリンは、皮膚の代謝に伴い肌の中で分解され、皮膚の保湿因子として機能します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Dfcyが皮膚細胞内のフィラグリンを増加させる&lt;br /&gt;
月桂冠総合研究所では、これまでにDfcyが抗炎症、美白など肌に関連する機能を持つことを見出しています。今回は皮膚バリア機能に着目し、Dfcyがフィラグリンの生産性に与える効果について検証しました。正常ヒト表皮細胞を用いて、Dfcy添加が皮膚細胞内のフィラグリン量に与える影響を調べた結果、極めて低濃度のDfcyの添加（0.0004％）でもフィラグリンが有意に増加することを初めて確認しました（下図）。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
また、正常ヒト表皮細胞を用いた遺伝子発現解析実験でも、Dfcyの添加（0.01％）により、フィラグリンの遺伝子発現量が増加することを確認しました（下図）。これらの結果から、Dfcyは、フィラグリンの遺伝子発現量を上昇させることで、肌のフィラグリン量を増加させる機能を有することがわかりました。この成果は、Dfcyを皮膚バリア化粧品やアトピー性皮膚炎治療薬などとして開発できる可能性を示す画期的なものです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究コンテンツ「デフェリフェリクリシンによる皮膚バリア機能の改善」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gekkeikan.co.jp/RD/health/health09/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gekkeikan.co.jp/RD/health/health09/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：2021年度日本農芸化学会大会&lt;br /&gt;
発表日時：2021年3月18日 午前9時～21日午後6時（オンデマンド配信）&lt;br /&gt;
会場：オンラインにて発表&lt;br /&gt;
演題：麹菌が産生する環状ペプチドデフェリフェリクリシンによる抗炎症・美白作用のマイクロアレイ解析および皮膚バリア機能の解明&lt;br /&gt;
発表者：○戸所 健彦，石田　博樹（○印は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●Dfcy&lt;br /&gt;
Dfcyは、麹菌が生産するペプチドです。アミノ酸が６つ環状に繋がった構造をしており、日本酒醸造で用いる米麹はもちろん日本酒や酒粕にも含まれています。Dfcyは鉄と結合して赤褐色の着色成分「フェリクリシン」（以下Fcy）となるため、無色透明であることが求められる日本酒にとっては不要な物質でした。業界では着色原因となるFcyとDfcyを減少させる研究が進められ、現在では、それらの物質を作らせない技術が開発されています。月桂冠では、逆転の発想によりFcyとDfcyの有効活用を検討するために、大量生産技術に関する研究を進めるとともに、鉄分吸収促進や抗酸化作用、尿酸値低減、抗炎症作用、美白作用といった機能性を解明してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から業界に先駆けて設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、製品開発、バイオテクノロジーによる新規技術の開発まで、幅広い研究に取り組んでいます。（所長＝石田博樹、所在地＝〒612-8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所　酵母に燻製様の劣化臭を生産させない技術を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010226074</link>
        <pubDate>Thu, 22 Oct 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>   月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、酵母に燻製様の劣化臭（オフフレーバー）を生産させない新たな育種技術を開発しました。酵母がオフフレーバーを生産する能力を欠損させ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月22日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、酵母に燻製様の劣化臭（オフフレーバー）を生産させない新たな育種技術を開発しました。酵母がオフフレーバーを生産する能力を欠損させる、この技術の応用により、日本酒醸造で一般的に用いられている酵母以外からも、酒造に適した酵母を育種できるようになり、これまでにない香味の日本酒など新たな製品の創出につながる成果となりました。その成果を生かして、月桂冠「THE SHOT」シリーズの新商品「鮮やかジューシー 純米」を商品化し、10月1日、新発売しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本酒の官能評価では、4-ビニルグアヤコール（4-VG）という成分が燻製様のオフフレーバーとされています。4-VGは、日本酒の醸造中、米に含まれるフェルラ酸を原料にして、酵母のフェルラ酸脱炭酸酵素遺伝子（FDC1＝エフディーシーワン）が機能することで作られます。酵母は様々な機能を発揮する遺伝子を2本ずつ対で持っていますが、一般的な清酒酵母ではFDC1遺伝子が2本とも機能欠損しているため、4-VGを生産しません。当社の内蔵酒造場で見出した蔵付き酵母U-01株は、FDC1遺伝子2本のうち1本が機能を維持しているため、日本酒醸造試験において4-VGを生産するものの、味の評価としては優れているという特徴を持っていました。そこで本研究では、香味の優れた日本酒を造ることを目的として、U-01株のFDC1遺伝子を2本とも欠損させることにより4-VGを生産しない株の育種を試みました。手法としては、2本の遺伝子対のうち片方に入っていた有用な形質が両方に入る珍しい現象、LOH（loss of heterozygosity：ヘテロ接合性の消失）が生じた株を高効率に選抜するHELOH法（High-efficiency loss of heterozygosity）を用いました。しかし、FDC1遺伝子にLOHが生じた株を直接選抜する方法は明らかになっていません。そこでFDC1遺伝子の近傍に位置し、LOHの起きた株の選抜方法がわかっているガンマグルタミン酸リン酸化酵素遺伝子（PRO1＝プロワン）を標的として選抜を行いました。 酵母がアミノ酸のプロリンと間違って取り込んでしまう抗生物質であるL-アゼチジン-2-カルボン酸（AZC）に耐性を持つ株、つまりPRO1遺伝子にLOHが生じた株を選抜することで、PRO1遺伝子に巻き込まれる形で近傍のFDC1遺伝子にもLOHが起きた株が取得できると考えました。結果、狙い通りFDC1遺伝子が2本とも機能欠損した株（GW-02株）の取得に成功しました。この株で小スケールの日本酒醸造試験を行ったところ、4-VGは生産されず（右図）、出来上がった日本酒は特徴の際立った甘酸っぱい香りや奥行きのある甘味を有していることを確認しました。また、この株を用いて、工場スケールで日本酒を醸造したところ、同様に香味に特徴のある日本酒を醸すことができました。本研究の結果から、蔵付きの酵母など、自然界から分離した非・清酒酵母であっても、オフフレーバーを生産できなくすることで一般的な清酒酵母では出すことの難しい香味を実現できることを実証したものであり、日本酒の多様化に資する成果と言えます。&lt;br /&gt;
この研究成果は、「蔵付き酵母の4-ビニルグアヤコール非生産化」と題して、「2020年度醸造学会大会」（主催：日本醸造学会）で、10月21日に発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：2020年度日本醸造学会大会（主催：日本醸造学会）&lt;br /&gt;
発表日：2020年10月21日から27日（オンラインで開催）&lt;br /&gt;
演題：蔵付き酵母の4-ビニルグアヤコール非生産化&lt;br /&gt;
Breeding of 4-vinylguaiacol non-producing “House” yeast&lt;br /&gt;
発表者：○伊出　健太郎、根來　宏明、小高　敦史、秦　洋二、石田　博樹（○は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●治右衛門酵母と命名&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回の研究に用いたのは、月桂冠の内蔵酒造場に棲んでいたいわゆる蔵付きの酵母であり、育種により劣化臭を生産させず、香味の特徴的な日本酒造りに応用できることを実証しました。そのことを象徴する酵母の呼び名として、月桂冠の創業者の名であり、江戸期の間、代々が襲名してきた「大倉治右衛門」の名にちなんで、「治右衛門酵母」（じえもんこうぼ）と命名しました。この酵母の存在を広く知っていただくためにロゴを作成（右図）、今後、この酵母で造った日本酒や、特徴的な酵母を表す意匠として、アピールに活用していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠THE SHOT「鮮やかジューシー 純米」に応用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回取得した酵母は、新酒質・新容器・新しい飲み方で日本酒の新たな価値観を打ち出す「THE SHOT」シリーズの新商品「鮮やかジューシー 純米」（180mLびん・2020年10月1日発売）の醸造に使用しています。パイナップルやアプリコットを思わせる甘酸っぱい香りが感じられ、濃醇でありながら、すっきり感や奥行が感じられる新しいテイストの純米酒を、手のひらに収まるスタイリッシュなショットボトルに詰めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●本研究に関連する学会発表について&lt;br /&gt;
月桂冠の内蔵酒造場に棲んでいた蔵付きの酵母の取得について、以下の通り発表します。&lt;br /&gt;
学会名：第12回日本醸造学会　若手シンポジウム（主催：日本醸造学会　若手の会）&lt;br /&gt;
発表日：2020年10月22日から29日 （オンラインで開催）&lt;br /&gt;
演題：蔵付き酵母の単離と遺伝子解析&lt;br /&gt;
発表者：○根來　宏明、伊出　健太郎、小高　敦史、秦　洋二、石田　博樹（○は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から業界に先駆けて設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます（所長＝石田博樹、所在地＝〒612-8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202010226074/_prw_PI1im_z4mIz0gE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所が日本生物工学会で 第53回「生物工学奨励賞（江田賞）」受賞　民間企業で最多7度目の快挙</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202008283592</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠総合研究所 副主任研究員・ 根來宏明   月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所の副主任研究員・根來　宏明（ねごろ　ひろあき、写真）が、バイオテクノロジーなど生物工学関...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
月桂冠総合研究所 副主任研究員・ 根來宏明&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所の副主任研究員・根來　宏明（ねごろ　ひろあき、写真）が、バイオテクノロジーなど生物工学関係の研究発表を行う日本生物工学会で、「第53回生物工学奨励賞（江田賞）」を受賞しました。この賞は、清酒などの醸造に関する学理および技術の進歩に寄与した研究者に贈られます。今回、月桂冠の根來による、清酒酵母の有機酸生産に関与する新たな原因遺伝子を解明した研究成果が、同賞の受賞に値すると評価されたものです。月桂冠の研究者の同賞受賞は、1960年の第4回以来7度目で、民間企業一社の受賞数としては最多となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●第53回生物工学奨励賞（江田賞）&lt;br /&gt;
受賞者：根來　宏明&lt;br /&gt;
所属：月桂冠株式会社・総合研究所&lt;br /&gt;
受賞課題：「有機酸高生産清酒酵母の遺伝子の解析とその応用」&lt;br /&gt;
リンゴ酸は清酒に含まれる主要な有機酸のひとつで、爽やかな酸味を持ちます。清酒の酒質多様化の観点から、リンゴ酸を多く含ませるために、リンゴ酸高生産酵母の様々な育種法が開発されてきました。これまでにリンゴ酸を高生産するメカニズムはいくつか報告されていますが、原因となる変異遺伝子については具体的に特定されていませんでした。そこで、取得したリンゴ酸高生産酵母について、遺伝子の同定を試みたところ、リンゴ酸生産に関与する7つの遺伝子を新たに見出しました。この発見は、酵母がリンゴ酸を高生産する機構は、単一でなく複数の遺伝子変異が影響することを示す、興味深い知見となりました。この成果を応用し、酵母の有機酸生成を狙い通りに制御することで、清酒の多彩な味わいの創出による酒質の多様化や品質向上が期待できます。&lt;br /&gt;
受賞講演：2020年9月3日　9：30～　WEB上で開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠の生物工学奨励賞（江田賞）受賞歴&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から設立した、業界初の研究所である「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます（所長＝石田博樹、所在地＝〒612-8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202008283592/_prw_PI1im_9hJ8v5iK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所×奈良先端科学技術大学院大学　産学連携による酵母研究の成果、米科学雑誌に掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202008283587</link>
        <pubDate>Tue, 01 Sep 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所は、奈良先端科学技術大学院大学（以下、奈良先端大；学長・横矢直和、奈良県生駒市）との共同研究により、甘みを呈するアミノ酸・プロリンの清酒...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）総合研究所は、奈良先端科学技術大学院大学（以下、奈良先端大；学長・横矢直和、奈良県生駒市）との共同研究により、甘みを呈するアミノ酸・プロリンの清酒酵母における高生産メカニズムを解明しました。本研究は、奈良先端大バイオサイエンス領域の高木博史教授が研究統括者を務める農研機構生研支援センター「イノベーション創出強化研究推進事業」の支援を受けて実施したもので、酵母の育種や清酒醸造試験、遺伝子や代謝物の解析を月桂冠が、変異型酵素の解析や代謝物の解析サポートを奈良先端大がそれぞれ担当しました。産学連携により、学術的に新たな知見と産業に応用できるシーズを生み出したこの研究成果は、米国で発行されている産業微生物とバイオテクノロジーに関する科学雑誌「Journal of Industrial Microbiology＆Biotechnology」に掲載されました（2020年8月3日、&lt;a href=&quot;https://rdcu.be/b54bd&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rdcu.be/b54bd&lt;/a&gt;、オープンアクセス）。プロリンは甘みを呈するアミノ酸であるとともに、保湿性や抗酸化作用などの生理機能を持つことが知られており、今回の研究成果を応用し、プロリンを多く含む清酒や酒粕が開発できれば、製品への機能性の付与による高付加価値化や市場での差別化も期待でき、今後の実用に結びつけていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の研究では、一般的に使われる清酒酵母（K-9株）から育種したプロリン高生産株（K-9-AZC株）の遺伝子配列を解析したところ、酵母のプロリン生産を調節するガンマグルタミルキナーゼという酵素の遺伝子にこれまでに知られていない新たな変異点を見出しました。さらに、プロリン高生産株ではその遺伝子変異のため、通常の清酒酵母で見られる、環境中にプロリンが存在するとプロリンを生産できなくなる「フィードバック阻害」を受けずに、プロリンを生産し続けられるというメカニズムが極めて強く働いていることを突き止めました（下図、横軸は環境中のプロリン濃度、縦軸はプロリン生産に関与するガンマグルタミルキナーゼ酵素の活性を示しています。一般的な清酒酵母の酵素・「WT」に比べ、プロリン高生産株の酵素・「Q79H」では、酵素反応液中のプロリン濃度が高くなっても活性が低下しませんでした。図は論文中のFig.1より引用）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、プロリン高生産株の遺伝子変異による効果が醸造環境下でも維持され、清酒もろみ中にプロリンが高濃度に含まれることも確認し、そのメカニズムも明らかにすることができました（右図、横軸は清酒もろみの経過日数、縦軸は清酒もろみ中のプロリン濃度を示しています。通常使われる清酒酵母・K-9に比べ、プロリン高生産株・K-9-AZCでは、もろみ中にプロリンが高濃度に含まれていました。図は論文中のFig.2より引用）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトは、奈良先端大と月桂冠とが互いの強みを活かした産学連携により、学術的な発見と産業に利用可能なシーズの創出とを同時に実現する研究結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●論文掲載&lt;br /&gt;
雑誌名：Journal of Industrial Microbiology＆Biotechnology&lt;br /&gt;
タイトル：Effects of a novel variant of the yeast γ-glutamyl kinase Pro1 on its enzymatic activity and sake brewing&lt;br /&gt;
著者：村上 直之1、小髙 敦史1、磯貝 章太2、蘆田 佳子2、西村 明2、松村 憲吾1、秦 洋二1、石田 博樹1、高木 博史2（1 月桂冠・総研, 2 奈良先端大・バイオ）&lt;br /&gt;
掲載日：2020年8月3日&lt;br /&gt;
DOI：10.1007/s10295-020-02297-1&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://rdcu.be/b54bd&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://rdcu.be/b54bd&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から設立した業界初の研究所である「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます （所長＝石田　博樹、所在地＝〒612－8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202008283587/_prw_PI1im_j5kG1r4b.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>藤清と月桂冠が特許技術を共同開発 ― こんにゃくの画期的製法で美味増強　表面縮れさせ、タレ絡み抜群に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202006261336</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 特許「ちぢれ風製法」により製造した糸こんにやく（上）と通常の糸こんにゃく（下） 月桂冠グループの食品会社・株式会社藤清（ふじせい、社長・嶋川賢一、本社・京都府城陽市）と、月桂冠株式会社（社長・大倉治...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年6月29日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

特許「ちぢれ風製法」により製造した糸こんにやく（上）と通常の糸こんにゃく（下）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月桂冠グループの食品会社・株式会社藤清（ふじせい、社長・嶋川賢一、本社・京都府城陽市）と、月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、こんにゃくの画期的製法を共同開発し、特許権（特許第6700467号、2020年5月7日付）を取得しました。この特許権は「ちぢれ風製法」と呼び、太さの異なる糸こんにゃくを複数本ランダムに絡め合わせるものです。この方法で製造したこんにゃくを炊き上げると、通常の糸こんにゃくに比べ、ちぢれた状態になり、タレなどの調味料の味しみが25％アップします。こんにゃくの製造方法の開発は藤清が進め、月桂冠は製品の分析や評価などを担い、この製法特許の権利化に至りました。また、「ちぢれ風製法」で作った糸こんにゃくを板こんにゃくに配合することで、味染みが良い製品を製造できるメリットも見出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
糸こんにゃくは、生こんにゃく芋を乾燥させて製粉し、アルカリ性にして練り合わせたものを、目皿の小さな穴を通して押し出すことで、糸状に成型して製造します。今回発明した「ちぢれ風製法」は、糸状に成型する際に通す目皿の穴の大きさや配置・個数を工夫することで、太めのもの1本、細めのもの2本の計3本が糸状となって押し出されると同時に絡まるように成型するものです。太め、細めで、それぞれ硬度の異なる糸こんにゃくが絡み合った微妙な隙間に調理用のタレが染み込み、通常の糸こんにゃくに比べて25％多く保持されることを確認しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糸こんにゃく成型のために穴の大きさや配置を工夫した目皿（左）、太さの異なる3本のこんにゃくを絡めて成型（右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、「ちぢれ風製法」により製造した糸こんにゃくを細かく刻んで板こんにゃくに40％配合し、タレで味付けして、通常の板こんにゃくとの比較を行いました。味覚センサーでの分析によると、特に「コクのある味わい」「味わいの広がり」が強調されることがわかりました。同時に、「ちぢれ風製法」による糸こんにゃくを配合した板こんにゃくは、官能検査でも通常の板こんにゃくと比較して有意に味の染み込みが良くなることを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
こんにゃく業界積年の「味がなかなか染みこまない」という課題を、今回の「ちぢれ風製法」の応用により解決する技術開発となりました。今後、「ちぢれ風製法」を活用したこんにゃくの商品化に注力すると共に、この製法により造った糸こんにゃくの特性を生かして他の食品の素材として応用するなど、幅広く用途開発を進めて行きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●会社概要&lt;br /&gt;
株式会社藤清（ふじせい）&lt;br /&gt;
　創業：1905（明治38）年7月　　&lt;br /&gt;
　※2009（平成21）年3月に月桂冠グループ入り&lt;br /&gt;
　本社所在地：京都府城陽市奈島フケ8番地&lt;br /&gt;
　資本金：1,300万円&lt;br /&gt;
　従業員数：60名　※2020年4月1日現在、パート・アルバイト含む　&lt;br /&gt;
　代表者：代表取締役 社長 嶋川賢一&lt;br /&gt;
　主な事業：蒟蒻、豆乳、湯葉、ところてん、かんてん、うどんだし等の製造販売&lt;br /&gt;
　売上高：6.6億円（2020年3月期）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社&lt;br /&gt;
　創業：1637年（寛永14年）、設立：1927年5月（昭和2年）&lt;br /&gt;
　所在地：京都府京都市伏見区南浜町247番地&lt;br /&gt;
　資本金：4億9,680万円&lt;br /&gt;
　従業員数：384人 　※2020年4月1日現在&lt;br /&gt;
　代表者：代表取締役 社長 大倉治彦&lt;br /&gt;
　主力事業：日本酒、リキュール等の製造販売&lt;br /&gt;
　売上高：234億円（2020年3月期）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>世界初！日本酒の香りによるリラックス効果を月桂冠総合研究所が確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003258436</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、日本酒のフルーティな香りの主要な成分である「カプロン酸エチル」や「酢酸イソアミル」を嗅ぐと、ヒトの心と体にリラックス効果（鎮静効果...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月26日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、日本酒のフルーティな香りの主要な成分である「カプロン酸エチル」や「酢酸イソアミル」を嗅ぐと、ヒトの心と体にリラックス効果（鎮静効果）をもたらすことを、筑波大大学院　矢田幸博教授の技術指導のもと、ヒトに対する有効性評価試験で明らかにしました。この発見は、世界初の成果となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本酒の香りは様々な成分で構成されていますが、中でも酵母によって作られる果物や花のような香りは、「吟醸香」（ぎんじょうか）として人々を魅了しています。吟醸香の主要な成分としては、リンゴのような華やかな香りの「カプロン酸エチル」と、バナナのような芳醇な香りの「酢酸イソアミル」が知られています。月桂冠総合研究所では今回、これら吟醸香の成分を嗅ぐことでヒトにもたらされる効果を検証しました。成人女性18人分の試験データを解析したところ、吟醸香にはストレスや不安などの感情を抑える心理的な効果と、安静時に働く副交感神経活動を優位にする生理的な効果があることを確認しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本試験の結果から、日本酒における吟醸香の存在が、高い嗜好性とあわせて、ヒトの心と体に高いリラックス効果（鎮静効果）をもたらしていることが明らかになりました。香りのよい日本酒が人々に好まれる理由の一つとして、このような吟醸香のリラックス効果が発揮され、日本酒の香りを楽しむことで心身のリラックスが期待できるためと推察されます。今回の研究成果を生かして、今後、吟醸香の高い新たな日本酒の開発はもちろん、ストレスの緩和や心身の安定など、日常生活に癒しを提供する手段としても日本酒の香りの応用を検討していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●吟醸香によるリラックス効果、有効性評価試験の概要&lt;br /&gt;
＜方法＞&lt;br /&gt;
被験者に自然呼吸下でサンプルを嗅いでもらい、心理的または生理的影響について評価しました（本試験は、臨床試験機関であるチヨダパラメディカルクリニック倫理審査委員会で審査、承認を得た後に被験者への同意書による同意の下、実施しました。また、利益相反関係を報告するものはありません）。&lt;br /&gt;
被験者：成人女性18名（30～40代）&lt;br /&gt;
サンプル：空気（ブランク）、15%エタノール（コントロール）、「カプロン酸エチル」または「酢酸イソアミル」の香り（各8 mg/Lを15%エタノールに添加）&lt;br /&gt;
測定項目：心理的評価として、多面的感情尺度、気分状態の変化、および香りに対する嗜好性を調査&lt;br /&gt;
生理的評価として、自律神経活動を評価するために瞳孔対光反応および皮膚温を測定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果＞&lt;br /&gt;
「カプロン酸エチル」または「酢酸イソアミル」の香りを嗅ぐことで、ヒトの心身にどのような影響を及ぼすのか、結果の一部を以下に示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
吟醸香を嗅ぐことで、心の平穏をもたらす&lt;br /&gt;
香りを嗅ぐ前と後での感情の変化（多面的感情尺度の計測）と、気分の変化（VAS：Visual Analogue Scaleによる評点尺度法）を調査したところ、抑うつ・不安、敵意、感情の高ぶり（活動的快）、緊張感（集中）およびストレス、欲求といった感情や心理状態がカプロン酸エチルまたは、酢酸イソアミルを嗅ぐことで有意に低下することが認められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
吟醸香を嗅ぐことで、鎮静効果をもたらす&lt;br /&gt;
瞳孔対光反応とは、光に反応し、瞳孔が一過性に縮瞳（収縮）する反応です。自律神経活動により支配される眼球の筋肉によって起こり、鎮静（リラックス）状態では、副交感神経活動が優位になり、縮瞳率※が大きくなります。&lt;br /&gt;
「カプロン酸エチル」または「酢酸イソアミル」を嗅ぐと、空気やエタノール（コントロール）だけを嗅いだときよりも、この縮瞳率が有意に大きくなり、副交感神経活動が優位となっていることが分かりました（p＜0.01）。この実験により、2つの香気成分に鎮静効果が認められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※縮瞳率＝（光照射前の初期状態の瞳孔径（D1）－光照射後の最小瞳孔径（D2））／D1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次に、2つの香りはどのように自律神経活動に作用しているのか調べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緊張すると、手先が冷えるという生理現象があるように、皮膚温は交感神経活動により支配されています。交感神経活動が高まる、つまり覚醒（緊張）状態であると、末梢血管網の「収縮」→血流量の「低下」→皮膚温の「低下」が起こります。逆に、交感神経活動が抑制される、つまり鎮静（リラックス）状態であると、末梢血管網の「拡張」→血流量の「上昇」→皮膚温の「上昇」が起こります。「酢酸イソアミル」の香りを嗅ぐと、空気やエタノール（コントロール）だけを嗅いだときによりも皮膚温を有意に上昇させる効果が認められました。このことから、「酢酸イソアミル」には、交感神経活動を抑えることで副交感神経活動を高める作用があることが示唆されました。一方、「カプロン酸エチル」には、皮膚温の変化が認められなかったことから、直接的に副交感神経活動を亢進させている可能性が示唆され、2つの香りの鎮静効果のメカニズムは異なることが推測されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この研究成果は、「日本酒の香りは生理的・心理的リラックス効果をもたらす」と題して、「日本農芸化学会2020年度大会」（主催：日本農芸化学会）で発表しました。なお、本発表は大会実行委員会が「本大会で初めて公表する学術的あるいは社会的にインパクトのある内容を含む発表」と認める「優秀発表」に選ばれました。&lt;br /&gt;
研究成果の詳細については、月桂冠のホームページ・研究開発のコーナーでも紹介しています（&lt;a href=&quot;https://www.gekkeikan.co.jp/RD/sake/sake17/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gekkeikan.co.jp/RD/sake/sake17/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：日本農芸化学会2020年度大会（主催：日本農芸化学会）&lt;br /&gt;
日時：2020年3月5日 （講演要旨集発行日、26日に口頭発表を予定していた大会は中止）&lt;br /&gt;
演題：日本酒の香りは生理的・心理的リラックス効果をもたらす&lt;br /&gt;
Aroma components of Japanese Sake have a psychological and physiological relaxing effect&lt;br /&gt;
発表者：○鈴木佐知子1、矢田幸博2、竹内美穂1、石田博樹1（1月桂冠・総研、2筑波大院・グローバル教育院）（○印は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●日本酒業界全体の大吟醸酒造りに貢献&lt;br /&gt;
―月桂冠による吟醸香を高生産する酵母育種の歴史―&lt;br /&gt;
月桂冠では1980年代後半、酵母が醸し出す香気成分「カプロン酸エチル」「酢酸イソアミル」などの生成機構の解明に成功しました。その成果をもとにして吟醸酒造りに適した酵母を開発し、特許技術を広く開放してきました。それらの技術を用いて育種した菌株は、「きょうかい酵母」として公益財団法人日本醸造協会を通じて頒布され、全国の蔵元で広く活用されています。月桂冠の酵母育種技術が活用されたものとしては、「きょうかい1601号」、日本醸造協会と月桂冠の共有特許権となっている「きょうかい1701号」など吟醸香を多く作る酵母のほか、有機酸のひとつリンゴ酸を多く生産する酵母などがあります。特に1601号をもとにバージョンアップされた日本醸造協会の「きょうかい1801号」は、全国新酒鑑評会への出品酒の醸造にも多く使われています。月桂冠による酵母の研究と開発の成果は日本酒業界全体で活用されており、酒の香りや酸味をコントロールして目的とする美味しい酒質へと醸すことに貢献するなど、大吟醸酒造りを支えるもとになっています。月桂冠の酵母育種技術はオリジナル酵母の開発にも活用しており、直近では、従来の吟醸香高生産酵母の約2倍の吟醸香生産能を持つ酵母を育種するなど、吟醸香を高めた日本酒造りに直結する成果にもつながっています（「カプロン酸エチル超高生産株の育種と清酒実地醸造試験」と題して、「日本農芸化学会2020年度大会」で発表）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます（所長＝石田博樹、所在地＝〒612-8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202003258436/_prw_PI3im_WLixZ999.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所　吟醸香を超高生産する酵母により華やかな香りが2倍の日本酒を量産可能に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003258441</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、吟醸酒などに含まれるリンゴのような華やかな香りの成分「カプロン酸エチル」を従来の約２倍含む日本酒を、工場スケールで醸造することに成...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月26日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、吟醸酒などに含まれるリンゴのような華やかな香りの成分「カプロン酸エチル」を従来の約２倍含む日本酒を、工場スケールで醸造することに成功しました。独自に育種したカプロン酸エチル超高生産酵母を用いることにより実現したもので、華やかな吟醸香（ぎんじょうか）を豊富に含んだ日本酒など新たな製品の創出につながる成果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本酒の香りは様々な成分で構成されていますが、中でも酵母によって作られる果物や花のような香りは、人々を魅了し、吟醸酒や大吟醸酒の人気を支えるもとになっています。吟醸酒造りでは、吟醸香の成分であるカプロン酸エチルを多く生産する酵母がよく用いられています。その酵母では通常、「カプロン酸エチルの生産を促す遺伝子」と「通常の遺伝子」とが対（つい）になった形で存在しています。さらにその酵母から、特別な条件下で生育できる株を選抜したところ、「カプロン酸エチルの生産を促す遺伝子」どうしが対になった株を見出しました。このような特別な酵母を、「特別に選抜された」という意味も込めて「ヒーロー酵母」と名付けています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回選抜された株を用いて実験室での醸造試験を行った結果、カプロン酸エチルを高生産できることと、発酵力にも問題がないことを確認しました。さらに、醸造場で実地醸造試験（原料の総米7トン）を行ったところ、発酵力は維持しながらカプロン酸エチルを20mg/Lと多量に生産できることを確認しました。この濃度は、国内最大の日本酒の品評会である「全国新酒鑑評会」の出品酒のうち、カプロン酸エチル濃度が高いといわれるものの約2倍の濃度にあたります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この研究成果は、「カプロン酸エチル超高生産株の育種と清酒実地醸造試験」と題して、「日本農芸化学会2020年度大会」（主催：日本農芸化学会）で発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●ヒーロー（HELOH）酵母&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
目的の形質を与える有用な変異を持つ遺伝子を2本対で持つ特殊な酵母を「特別に選抜された」という意味も込めて「ヒーロー酵母」と命名、このような酵母の存在を広く知っていただくために今回ロゴを作成しアピールしています（右図）。有用な変異が2本の遺伝子対のうち片方に入っていたものが両方に入る珍しい現象LOH（loss of heterozygosity：ヘテロ接合性の消失）が生じた株を高効率に選抜するHELOH法（High-efficiency loss of heterozygosity）を用い、非遺伝子組換えで選抜した株であることが名前の由来となっています。有用な変異が2本の遺伝子対の両方に入ることによりその形質をより強く発揮します。月桂冠では対になる遺伝子の種類が異なる、様々なヒーロー酵母を保管しており、今回取得した株もその一つとして菌株のライブラリーに加わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：日本農芸化学会2020年度大会（主催：日本農芸化学会）&lt;br /&gt;
発表日時：2020年3月5日 （講演要旨集発行日、26日に口頭発表を予定していた大会は中止）&lt;br /&gt;
演題：カプロン酸エチル超高生産株の育種と清酒実地醸造試験&lt;br /&gt;
発表者：○小高　敦史、高宮　毅志、松村　憲吾、堀田　夏紀、村上　直之、鈴木　佐知子、秦　洋二、石田　博樹（○は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●日本酒業界全体の大吟醸酒造りに貢献&lt;br /&gt;
―月桂冠による吟醸香を高生産する酵母育種の歴史―&lt;br /&gt;
月桂冠では1980年代後半、酵母が醸し出す香気成分「カプロン酸エチル」「酢酸イソアミル」などの生成機構の解明に成功しました。その成果をもとにして吟醸酒造りに適した酵母を開発し、その特許技術を広く開放してきました。それらの技術を用いて育種した菌株は、「きょうかい酵母」として公益財団法人日本醸造協会を通じて頒布され、全国の蔵元で広く活用されています。月桂冠の酵母育種技術が活用されたものとしては、「きょうかい1601号」、日本醸造協会と月桂冠の共有特許権となっている「きょうかい1701号」など、吟醸香を多く作る酵母のほか、有機酸のひとつリンゴ酸を多く生産する酵母などがあります。特に1601号をもとにバージョンアップされた日本醸造協会の「きょうかい1801号」は、全国新酒鑑評会への出品酒の醸造にも多く使われています。月桂冠による酵母の研究と開発の成果は日本酒業界全体で活用されており、酒の香りや酸味をコントロールして目的とする美味しい酒質へと醸すことに貢献するなど、大吟醸酒造りを支えるもとになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます （所長＝石田　博樹、所在地＝〒612－8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202003258441/_prw_PI2im_OHsu43u1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所×奈良先端科学技術大学院大学　酵母のアミノ酸代謝に関する産学連携共同研究　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003258442</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、奈良先端科学技術大学院大学（奈良県生駒市）との共同研究により、日本酒に独特な香気成分の酢酸イソブチルを酵母が付与する、新たな製品の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月26日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、奈良先端科学技術大学院大学（奈良県生駒市）との共同研究により、日本酒に独特な香気成分の酢酸イソブチルを酵母が付与する、新たな製品の開発につながる成果を見出しました。本研究は、農研機構生研支援センター「イノベーション創出強化研究推進事業」の支援を受けて実施したものです。酵母の育種やメカニズムの解明を奈良先端科学技術大学院大学が、その酵母を用いた日本酒醸造試験による検証を月桂冠が担いました。産学連携により、学術的に新たな知見と産業に応用できるシーズを生み出したこの研究成果は、「日本農芸化学会2020年度大会」（主催：日本農芸化学会）で発表し、大会実行委員会が「本大会で初めて公表する学術的あるいは社会的にインパクトのある内容を含む発表」と認める「優秀発表」に選ばれました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今回の研究では、月桂冠で保存している清酒酵母（GK-7株）に人為的な遺伝子変異処理を行った中から、細胞内にアミノ酸の一種バリンを親株の3.5倍蓄積する株（GK-7-V7株）を見出しました。この株を用いて月桂冠が日本酒醸造試験を行ったところ、香気成分である酢酸イソブチルの量が1.5倍に増加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この株の遺伝子配列を解析したところ、これまでに知られていない、酵母のアミノ酸代謝に影響を及ぼす新たな遺伝子の変異点を見出しました。その遺伝子の変異がバリンの生産に関連し、細胞内でバリンが多く作られることも確認しました。これらのことから、多量のバリンを原料にイソブタノールを経て酢酸イソブチルが生産されたものと考えられ、独特な芳香を持った日本酒の開発に応用できる可能性を見出す結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
イソブタノールや酢酸イソブチルは果物や野菜などの香気成分として食品に天然に含まれているほか、酒類やパン類等の加工食品にも一般的に含まれている成分です。今回の研究成果により、酢酸イソブチルを付与された芳醇な香気を持つ、新たな日本酒の開発が期待でき、産学が互いの強みを生かして連携することによる学術的な成果と、産業に利用可能な新たなシーズの創出とを同時実現することになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
この研究成果は、「バリン代謝が変化した新規ILV6変異酵母のアミノ酸生成能と清酒醸造特性」と題して、「日本農芸化学会2020年度大会」（主催：日本農芸化学会）で発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●学会での発表&lt;br /&gt;
学会名：日本農芸化学会2020年度大会（主催：日本農芸化学会）&lt;br /&gt;
発表日：2020年3月5日（講演要旨集発行日、26日に口頭発表を予定していた大会は中止）&lt;br /&gt;
演題：バリン代謝が変化した新規ILV6変異酵母のアミノ酸生成能と清酒醸造特性&lt;br /&gt;
発表者：〇村上 直之1、磯貝 章太2、蘆田 佳子2、小高 敦史1、西村 明2、松村 憲吾1、秦 洋二1、石田 博樹1、高木 博史2（1 月桂冠・総研, 2 奈良先端大・バイオ）（○は演者）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●本研究に関連する学会発表&lt;br /&gt;
学会名：日本農芸化学会2020年度大会（主催：日本農芸化学会）&lt;br /&gt;
発表日：2020年3月5日（講演要旨集発行日、26日に口頭発表を予定していた大会は中止）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
演題①：清酒酵母のフェニルアラニン高含有株に見出したARO80遺伝子変異の機能解析および醸造試験への応用&lt;br /&gt;
発表者：蘆田 佳子2、〇豊川 洋一2、磯貝 章太2、村上 直之1、小高 敦史1、松村 憲吾1、西村 明2、秦 洋二1、石田 博樹1、高木 博史2（1 月桂冠・総研, 2 奈良先端大・バイオ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
演題②：清酒酵母におけるプロリン高生産株の育種と新規な&amp;gamma;-グルタミルキナーゼ変異体の機能解明&lt;br /&gt;
発表者：〇磯貝 章太2、豊川 洋一2、小高 敦史1、高崎 友里恵2、蘆田 佳子2、村上 直之1、松村 憲吾1、西村 明2、秦 洋二1、石田 博樹1、高木 博史2（1 月桂冠・総研, 2 奈良先端大・バイオ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※いずれも○は演者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●月桂冠総合研究所&lt;br /&gt;
1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます （所長＝石田　博樹、所在地＝〒612－8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/202003258442/_prw_PI1im_9i8Rb3LK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「月桂冠 酒蔵まつり」開催中止のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002267291</link>
        <pubDate>Wed, 26 Feb 2020 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description> 月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、2020年3月20日（金・祝）に予定していた「月桂冠 酒蔵まつり」の開催を中止させていただきますので、お知らせいたします。 新型コロナウイルス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年2月26日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、2020年3月20日（金・祝）に予定していた「月桂冠 酒蔵まつり」の開催を中止させていただきますので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症（COVID-19）が拡大している状況を受け、お客様、関係者の健康・安全面、感染防止を考え、中止することといたしました。開催を楽しみにしてくださった皆様には申し訳ございませんが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●予定されていたイベント概要&lt;br /&gt;
イベント名：「月桂冠 酒蔵まつり」&lt;br /&gt;
日時：2020年3月20日（金・祝）10:00～15:30&lt;br /&gt;
場所：月桂冠大倉記念館（京都市伏見区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●イベントについてのお問い合わせ先&lt;br /&gt;
「月桂冠大倉記念館」　TEL：075-623-2056　（9:30～16:30）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>さらに美味しくリニューアル！月桂冠の新しい「大吟醸」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002197001</link>
        <pubDate>Wed, 19 Feb 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>   月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「大吟醸」（720mLびん、300mLびん）の酒質とパッケージデザインを刷新して全国で発売します（2020年2月25日から順次出荷、全国で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年2月19日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「大吟醸」（720mLびん、300mLびん）の酒質とパッケージデザインを刷新して全国で発売します（2020年2月25日から順次出荷、全国で販売）。月桂冠が独自に開発した新酵母を採用し、よりフルーティで華やかな香りにグレードアップしました。大吟醸のプレミアムな香りと味わいを手頃な価格で堪能いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○味わい・特長&lt;br /&gt;
フレッシュな青リンゴや洋ナシのようなフルーティな香りが感じられ、口当たりはなめらか、淡麗で爽やかな味わいが広がります。余韻として、華やかな香りが長く続き、同時にすっきりとキレのよい後味が感じられます。冷やしてお飲みいただくと、より一層香味が引き立ちます。&lt;br /&gt;
白身魚のカルパッチョ、アジの塩焼き（レモン汁）、冷奴などのあっさり、さっぱりとした味付けの料理や、モッツァレラチーズやクリームチーズなどのフレッシュチーズとよく合います。日常の食生活のちょっとした贅沢として、食後のリラックスタイムといったシーンでの飲用におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○製法&lt;br /&gt;
【特許取得！月桂冠オリジナル新酵母で、華やかな香りアップ】&lt;br /&gt;
今回のリニューアルでは、月桂冠が独自に開発した新酵母を採用し、吟醸酒特有の香気成分（カプロン酸エチル）を従来商品の2倍以上アップさせることに成功しました。このオリジナル新酵母の開発には、当社の特許技術（特許第5710132号、2015年3月13日登録）を活用しています。&lt;br /&gt;
【生詰によるフレッシュでフルーティな香味】&lt;br /&gt;
通常、お酒をしぼった後と、びん詰めする前に火入れ（加熱処理）を行いますが、この商品はびん詰めする前の火入れを行わない「生詰」で製造しています。しぼった後の火入れも、加熱後瞬時の冷却により酒の温度を低温に下げる方法を採用しているため、よりフレッシュでフルーティな香りと味わいをお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
黒色のボトルを用いてスタイリッシュさを演出し、黄金色をアクセントとしたラベルにより上質感を表現しました。ラベルには毛筆調の文字で「大吟醸」と中央に大きく記し、日本酒らしく枡をイメージした意匠と、「月桂冠」のロゴマークを黄金色で配しました。「生詰」の表記で製法の特徴を訴求しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：月桂冠「大吟醸」（生詰）&lt;br /&gt;
　容量容器／参考小売価格（消費税別）：720mLびん／1,100円、300mLびん／488円&lt;br /&gt;
　アルコール分：15度以上16度未満&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝中位、濃淡＝やや淡麗&lt;br /&gt;
　メーカー出荷単位：12本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
　発売日：2020年2月25日&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「月桂冠 酒蔵まつり」3月20日(金・祝)開催　限定酒有料試飲、菰巻実演、酒唄披露など</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002056459</link>
        <pubDate>Thu, 06 Feb 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「月桂冠 酒蔵まつり」を2020年3月20日（金・祝）10時から15時30分まで、月桂冠大倉記念館（京都市伏見区南浜町）を無料開放して開催します...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年2月6日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


「月桂冠 酒蔵まつり」&lt;br /&gt;
3月20日(金・祝)開催&lt;br /&gt;
月桂冠大倉記念館を無料開放！&lt;br /&gt;
酒蔵まつり限定・しぼりたて酒の有料試飲、菰巻実演、酒唄披露など&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「月桂冠 酒蔵まつり」を2020年3月20日（金・祝）10時から15時30分まで、月桂冠大倉記念館（京都市伏見区南浜町）を無料開放して開催します。酒蔵まつり当日限定日本酒の有料試飲のほか、月桂冠社員による酒樽の菰巻実演や酒造り唄披露、手作り甘酒の無料振る舞い、オリジナルグッズ販売など、蔵元ならではのイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「月桂冠 酒蔵まつり」開催概要&lt;br /&gt;
◆日時：2020年3月20日（金・祝）10:00～15:30&lt;br /&gt;
◆会場：月桂冠大倉記念館&lt;br /&gt;
◆イベント（観覧無料）：&lt;br /&gt;
記念館中庭に設けた屋外ステージで、月桂冠社員による酒樽の菰巻実演や酒造り唄披露、アーティストをお迎えしてジャズやフォークソングのコンサートを行います。&lt;br /&gt;
 【鏡開き、菰巻実演、酒造り唄披露】&lt;br /&gt;
10:00～10:15　鏡開き、酒造り唄披露&lt;br /&gt;
10:50～11:20　酒樽の菰巻実演&lt;br /&gt;
11:25～11:45　酒造り唄披露&lt;br /&gt;
13:10～13:40　酒樽の菰巻実演&lt;br /&gt;
14:30～15:00　酒造り唄披露&lt;br /&gt;
【ライブコンサート】&lt;br /&gt;
11:50～12:20　ジャズライブ：日高由貴（ボーカル）、栗田洋輔（サックス）、朱恵仁（ピアノ）、蔦井拓也（ギター）、河野多映（ピアノ）&lt;br /&gt;
13:45～14:15　フォークソングライブ：本井美帆&lt;br /&gt;
【記念館見学ツアー】&lt;br /&gt;
月桂冠大倉記念館・展示室を時間指定により、説明付き案内で見学いただけるツアーを実施します（当日先着申込順、案内時間以外は館内を見学できません）。&lt;br /&gt;
◆酒蔵まつり当日限定酒の有料試飲：&lt;br /&gt;
当日限定「しぼりたて純米大吟醸」など、「月桂冠 酒蔵まつり」の会場でしか味わえない4種類の有料試飲を、記念館中庭で実施します。また、日本酒をシャーベット状に凍らせた「みぞれ酒」といった新しい飲み方もお試しいただけます（有料）。&lt;br /&gt;
飲食品・物品販売、甘酒の振る舞い：&lt;br /&gt;
地元、京都・伏見をはじめとする名店が、お酒に合うおつまみや巻き寿司、創作コロッケなどの飲食品を屋台で販売、月桂冠の酒粕を使った手作り甘酒を無料で振る舞います（10:30開始～なくなり次第終了）。&lt;br /&gt;
【出店】：吉招庵、キッチン問屋町、月の蔵人、丸正高木商店、タカトー、藤清、月桂冠の7店&lt;br /&gt;
◆チケット：&lt;br /&gt;
【専用チケット当日販売】&lt;br /&gt;
イベント当日、会場受付（会場東側の特設受付、および記念館・窓口）で、有料試飲・飲食・物品ご購入に使える、「月桂冠 酒蔵まつり」専用のチケットを販売します。1,000円券（100円券×10枚＋きき猪口）と500円券（100円券×5枚）の2種類です。&lt;br /&gt;
【お得な「前売り券」販売】&lt;br /&gt;
前売り券（1,000円チケット引換券）を900円で、月桂冠大倉記念館・窓口にて販売します（2020年2月8日（土）から、イベント前日の2020年3月19日（木）まで販売）。イベント当日、会場受付にて1,000円チケットと交換します。&lt;br /&gt;
※価格はいずれも消費税込&lt;br /&gt;
※いずれも「月桂冠 酒蔵まつり」ならびに「月桂冠大倉記念館売店」で、イベント当日のみご使用いただけます（他の酒蔵イベントではご使用できません）&lt;br /&gt;
◆先着プレゼント：&lt;br /&gt;
当日、ご来場の際、チケット（前売り券含む）をお買い求めいただいた先着1,000名様に、春夏限定「冷やし甘酒」1本をプレゼントします。&lt;br /&gt;
◆イベントについてのお問い合わせ先：&lt;br /&gt;
「月桂冠大倉記念館」　TEL：075-623-2056　（9:30～16:30）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当イベントは京都・伏見地区の蔵元の参加により同日開催する「第14回　伏見の清酒 新酒蔵出し日本酒まつり」（主催：伏見酒造組合、NPO法人伏見観光協会）の一環として行うものです。「伏見の清酒きき酒会」や物産市、月桂冠含む伏見酒造組合の10社が蔵元イベントを実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※悪天候等、イベントの安全が確保できない場合は中止させていただく可能性がございます。また、開催内容を変更させていただく場合もありますので、予めご了承ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>全国新酒鑑評会で最高位の「金賞」　月桂冠「金賞受賞酒 純米大吟醸」を数量限定発売、公式通販で先行販売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201911213806</link>
        <pubDate>Mon, 25 Nov 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、今年の全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した「金賞受賞酒 純米大吟醸」（720mLびん）を、月桂冠直営のインターネットショッピングサイト「月桂冠オン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月25日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


月桂冠の酒造技術の結晶、出品全4蔵が3年連続パーフェクト受賞！&lt;br /&gt;
令和元年、全国新酒鑑評会で最高位の「金賞」&lt;br /&gt;
月桂冠「金賞受賞酒 純米大吟醸」を数量限定発売&lt;br /&gt;
月桂冠公式オンラインショップで先行販売&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、今年の全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した「金賞受賞酒 純米大吟醸」（720mLびん）を、月桂冠直営のインターネットショッピングサイト「月桂冠オンラインショップ 本店」で2019年11月25日から100本限定で先行販売します。&lt;br /&gt;
月桂冠からは、「大手一号蔵」「大手二号蔵」「内蔵」「昭和蔵」の計4蔵を同鑑評会に出品、その全てが「金賞」を受賞しました（「大手二号蔵」は「純米大吟醸」の規格で出品し当該の商品化、他3蔵は「大吟醸」で出品）。4蔵全てのパーフェクト受賞は、一昨年、昨年に続き3年連続となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○味わい・特長&lt;br /&gt;
純米らしく飲みごたえがありながらも、すっきりとしたふくらみのある味わいが特長です。酒造好適米「山田錦」を精米歩合35％（玄米の65％分を削り取る）まで磨き、米の中心部を使って、低温でじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた高度な酒造技術を駆使して丁寧に醸造しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
注ぎ口が細く伸びるようにデザインされた赤色の鶴首壜に詰め、専用の化粧箱にセットしました。職人が1本ずつ丁寧に作り上げた、手作りのガラスびんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：金賞受賞酒 純米大吟醸&lt;br /&gt;
　容量・容器：720mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：10,000円（消費税別）&lt;br /&gt;
　原料米：酒造好適米・山田錦&lt;br /&gt;
　（精米歩合35％＝玄米の65％分を削り取る）&lt;br /&gt;
　酒質：純米大吟醸酒&lt;br /&gt;
　アルコール分：16度以上17度未満&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝やや甘口、濃淡＝やや淡麗&lt;br /&gt;
　発売日：2019年11月25日&lt;br /&gt;
　販売形態：「月桂冠オンラインショップ 本店」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.gekkeikan-shop.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.gekkeikan-shop.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　販売本数：100本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※限定生産430本のうち100本を、「月桂冠オンラインショップ」で先行販売するものです。ほか、月桂冠大倉記念館（京都市伏見区）や空港免税店などでも数量限定で順次販売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○全国新酒鑑評会と月桂冠&lt;br /&gt;
全国新酒鑑評会（独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催）は、その年の新酒の出来栄えを競うコンテストで、1911年以来の伝統があり今日まで続いています。令和になって初めてとなる、今年5月に開催された同鑑評会では、全国の蔵元から857点の新酒が出品され、酒類総合研究所の技官など専門家らのきき酒や科学分析による審査を経て、入賞酒の中で特に優秀と認められた237点に「金賞」が授与されました。&lt;br /&gt;
月桂冠はこれまで、1911年に開催された第1回の鑑評会で第1位になり、1929年（第19回）には1位、2位、3位を独占しました（現在の鑑評会では順位の審査は行われていません）。近年では、1981年以来出品を続けており、月桂冠ではその間に延べ132蔵が金賞を受賞しました。全国新酒鑑評会出品のための酒造りに取り組む中で、常に、酒造りの基本を見直すと共に、試行錯誤しながら培ってきた高度な酒造技術の蓄積は、月桂冠全体の酒質レベルを向上させるものとなっています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/201911213806/_prw_PI1im_e0X43197.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠「つき原酒」を期間限定で　大好評！再発売を求めるお客様の声にお応えして発売！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201911213808</link>
        <pubDate>Mon, 25 Nov 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、ソフトタイプで人気の高い日本酒「つき」の原酒を詰口した、「つき原酒」（1.8Lパック）を2019年12月9日から期間を限定して発売します。 「つ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月25日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


大好評！再発売を求めるお客様の声にお応えして発売！&lt;br /&gt;
アルコール度数20度、濃厚な味わい&lt;br /&gt;
月桂冠「つき原酒」を期間限定で&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、ソフトタイプで人気の高い日本酒「つき」の原酒を詰口した、「つき原酒」（1.8Lパック）を2019年12月9日から期間を限定して発売します。&lt;br /&gt;
「つき原酒」は、月桂冠の中でも、醸造の責任者や担当者など限られた者のみがテイスティングをしていたお酒で、その味わいは従来から高く評価されていました。その美味しさを味わっていただこうと、通常は商品化しておらず、普段お飲みいただく機会のなかった「原酒」（アルコール度数20度台）を特別に商品化したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○味わい・特長&lt;br /&gt;
アルコール度数20度台、原酒ならではの濃厚な味わいが特長です。少し冷やしてお飲みいただくと、原酒のキレが増して「米のうまみ」と「甘味」を存分に味わうことが出来ます。氷を浮かべてオンザロックでの飲用もおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
　商品名の「つき」にちなみ、月が夜空に浮かぶ様をイメージしたデザインとしました。濃紺色をベースに、お馴染みの「月」ロゴマークを満月のシルエットに重ねて正面中央に配しています。「アルコール度数20度」「原酒」「原酒ならではの濃厚な味わい」の表示により酒質の特徴をわかりやすく示しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「つき原酒」は2018年1月、「つき」発売20周年を記念して限定販売し、同年12月にも期間を限定して販売しました。発売ごとに多くのお客様からご好評をいただき、終売後、再発売を熱望する声も到来しました。その声にお応えして、3回目となる今年も再々度の発売をすることに決定しました。同商品は、国際的な酒類品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ（IWC）2018」のSAKE部門・普通酒カテゴリーで「ゴールドメダル」を受賞、世界に認められた逸品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：つき原酒&lt;br /&gt;
　容量・容器：1.8Lパック&lt;br /&gt;
　参考小売価格：1,463円（消費税別）&lt;br /&gt;
　アルコール度数：20度以上21度未満&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝中口、濃淡＝やや濃醇&lt;br /&gt;
　メーカー出荷単位：6本入ダンボール詰&lt;br /&gt;
　販売期間：2019年12月9日～2020年3月&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※原酒は、モロミをしぼった後、水を加えないお酒です（アルコール度数1度未満の範囲内で加水調整することは酒税法で認められています）。多くはアルコール度数18から20度ほどの濃醇なタイプです。一般的な日本酒は、原酒に水を加えてアルコール度数13から15度ほどに調整した商品が主流となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○月桂冠「つき」&lt;br /&gt;
月桂冠「つき」は、アルコール度数13度台、ソフトタイプのお酒で、国産米を100％使用、京都伏見の名水「伏水」（ふしみず）を原料に仕込んでいます。米の旨みを引き出すために、糖類添加には頼らず、発酵過程の最終段階で蒸した米をもう一度仕込む「四段仕込み」を行っており、醸造により米由来の自然でまろやかなコクのある味わいを生み出しています。さらに、月桂冠独自開発の「さわやかキレ酵母」を用いてすっきりしたキレのある後味を実現しました。商品ラインナップとして、大容量から小容量まで、パック詰6アイテム、カップ詰2アイテムの計8アイテムを揃え、様々な用途にお応えしています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/201911213808/_prw_PI1im_Dz1W1gbm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠「金賞受賞酒 大吟醸」を数量限定発売　令和元年、全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201911053051</link>
        <pubDate>Tue, 05 Nov 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「金賞受賞酒 大吟醸」（720mLびん）を2,400本限定で発売します（2019年11月5日から、全国で販売）。令和になって初めてとなる、今年5...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月5日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


令和元年、全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞&lt;br /&gt;
月桂冠「金賞受賞酒 大吟醸」を数量限定発売&lt;br /&gt;
「金賞」の豊潤、最高峰の味わい&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「金賞受賞酒 大吟醸」（720mLびん）を2,400本限定で発売します（2019年11月5日から、全国で販売）。令和になって初めてとなる、今年5月に開催された全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した大吟醸酒です。月桂冠からは、「大手一号蔵」「大手二号蔵」「内蔵」「昭和蔵」の計4蔵を出品、その全てが「金賞」を受賞しました（「大手二号蔵」は「純米大吟醸」、他の3蔵は「大吟醸」の規格で出品）。4蔵全てのパーフェクト受賞は、一昨年、昨年に続き3年連続となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○味わい・特長&lt;br /&gt;
華やかな吟醸香と、口中に広がるふくよかな味わいが特長です。酒造好適米「山田錦」を精米歩合35％（玄米の65％分を削り取る）まで磨き、米の中心部を使って、低温でじっくり発酵させるなど、当社が培ってきた高度な酒造技術を駆使して丁寧に醸造しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
なめらかな流線が特徴の金茶色の鶴首壜に詰めて、専用の化粧箱にセットしました。贈答にも適した商品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：金賞受賞酒 大吟醸&lt;br /&gt;
　容量・容器：720mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：5,000円（消費税別）&lt;br /&gt;
　原料米：酒造好適米・山田錦&lt;br /&gt;
　（精米歩合35％＝玄米の65％分を削り取る）&lt;br /&gt;
　酒質：大吟醸酒&lt;br /&gt;
　アルコール分：16度以上17度未満&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝やや甘口、濃淡＝やや淡麗&lt;br /&gt;
　発売日：2019年11月5日&lt;br /&gt;
　販売地域：全国ならびに「月桂冠オンラインショップ 楽天市場店」&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.rakuten.ne.jp/gold/gekkeikan/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.rakuten.ne.jp/gold/gekkeikan/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　限定本数：2,400本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○全国新酒鑑評会と月桂冠&lt;br /&gt;
全国新酒鑑評会（独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会との共催）は、その年の新酒の出来栄えを競うコンテストで、1911年以来の伝統があり今日まで続いています。今年5月に開催された同鑑評会では、全国の蔵元から857点の新酒が出品され、酒類総合研究所の技官など専門家らのきき酒や科学分析による審査を経て、入賞酒の中で特に優秀と認められた237点に「金賞」が授与されました。&lt;br /&gt;
月桂冠はこれまで、1911年に開催された第1回の鑑評会で第1位になり、1929年（第19回）には1位、2位、3位を独占しました（現在の鑑評会では順位の審査は行われていません）。近年では、1981年以来出品を続けており、月桂冠ではその間に延べ132蔵が金賞を受賞しました。全国新酒鑑評会出品のための酒造りに取り組む中で、常に、酒造りの基本を見直すと共に、試行錯誤しながら培ってきた高度な酒造技術の蓄積は、月桂冠全体の酒質レベルを向上させるものとなっています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/201911053051/_prw_PI1im_TtUh00rx.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠総合研究所が、麹菌ゲノム編集技術の実用性を飛躍的に高める方法を発見</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201909060535</link>
        <pubDate>Mon, 09 Sep 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、麹菌の遺伝子「thiI」（サイ・アイ）の活用により、有用な形質を持った菌株の獲得方法を革新し、麹菌遺伝子工学研究におけるゲノム編集技...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年9月9日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


月桂冠総合研究所が、麹菌ゲノム編集技術の実用性を飛躍的に高める方法を発見&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の総合研究所は、麹菌の遺伝子「thiI」（サイ・アイ）の活用により、有用な形質を持った菌株の獲得方法を革新し、麹菌遺伝子工学研究におけるゲノム編集技術の実用性を飛躍的に高める方法を発見しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本酒醸造などの伝統的発酵産業や工業的酵素生産に用いられる麹菌は、産業上の重要性から、幅広く研究・利用されている糸状菌です。微生物の遺伝子機能解析や有用な形質の獲得には、自然変異や遺伝子組み換え、近年ではゲノム編集と多岐にわたる方法が用いられています。目的とする有用形質を持った変異株の獲得は、薬剤を用いて、生育できるかできないか、その耐性を指標に行います。麹菌の場合は、多種の薬剤に耐性を示すことから、使用できる薬剤の種類が限られています。その中でピリチアミンという薬剤は、麹菌において0.1mg/Lという低濃度でも判定が可能であり、安全性や環境面においても優れています。&lt;br /&gt;
以上のことから今回、ピリチアミンへの耐性を指標に、麹菌の遺伝子「thiI」を用いて、有用な変異株獲得の実用化に向けた研究に取り組みました。従来、変異株獲得のために汎用されていた遺伝子「thiA」（サイ・エー）の場合、ゲノム編集で薬剤耐性を獲得できる領域は限られた範囲であり実用は困難でした。一方、遺伝子「thiI」の場合、その領域が広範囲であり、より効率的に変異株を取得できます。そこで、実際に麹菌のゲノム編集により、遺伝子「thiI」の変異した株を取得し、その株はピリチアミン耐性を持つことが確認できました。その株は、ピリチアミン耐性という新規な特性を持つ一方で、特別な栄養要求はせず、通常の株と同様に生育させられることも確認しました。&lt;br /&gt;
これらの結果から、「thiI」は、麹菌においてゲノム編集に利用できる有望な遺伝子となることが示唆され、麹菌遺伝子工学研究の革新的な促進に繋がる発見となりました。ゲノム編集した麹菌をそのまま酒造りには使用していませんが、今回の成果を活用することで、麹菌遺伝子の生産物におよぼす影響の確認等の研究を加速させ、今後、バイオ燃料、生分解性プラスチック生産など環境改善分野に応用することができるものと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この研究成果は、「麹菌Aspergillus oryzaeにおける新規ピリチアミン耐性マーカー遺伝子thiIの同定とゲノム編集への応用」と題して、「第71回　日本生物工学会大会」（主催：日本生物工学会）で、9月18日に発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆学会での発表&lt;br /&gt;
学会名&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　第71回　日本生物工学会大会（主催：日本生物工学会）&lt;br /&gt;
発表日時：　2019年9月18日 9：12～9：24&lt;br /&gt;
会場&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 岡山大学 津島キャンパス（岡山県岡山市北区津島中）&lt;br /&gt;
演題　　　：　麹菌Aspergillus oryzaeにおける新規ピリチアミン耐性マーカー遺伝子thiIの同定とゲノム編集への応用&lt;br /&gt;
発表者&amp;nbsp;&amp;nbsp;：　○戸所 健彦、坂東 弘樹、小高 敦史、堤 浩子、秦 洋二、石田 博樹（○は演者）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆月桂冠総合研究所について&lt;br /&gt;
　1909（明治42）年、11代目の当主・大倉恒吉が、酒造りに科学技術を導入する必要性から設立した「大倉酒造研究所」が前身。1990（平成2）年、名称を「月桂冠総合研究所」とし、現在では、酒造り全般の基礎研究、バイオテクノロジーによる新規技術の開発、製品開発まで、幅広い研究に取り組んでいます （所長＝石田　博樹、所在地＝〒612－8385　京都市伏見区下鳥羽小柳町101番地）。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本酒フィギュアシリーズで初の発売、ミニチュアコレクション「京都 月桂冠編」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201906288130</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jul 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の監修による、「SAKEミニチュアコレクション－京都 月桂冠編－」（全6種）が、株式会社ケンエレファント（社長・石山健三、所在地・東京都千代田区）か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年7月1日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


日本酒フィギュアシリーズで初の発売&lt;br /&gt;
ミニチュアコレクション「京都 月桂冠編」&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）の監修による、「SAKEミニチュアコレクション－京都 月桂冠編－」（全6種）が、株式会社ケンエレファント（社長・石山健三、所在地・東京都千代田区）から2019年7月3日、発売されます。同社が展開する日本酒のミニチュアコレクションとしては初、第一弾となるものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京都・伏見、月桂冠の日本酒を象徴する６アイテム（1個400円・消費税込み）のラインナップは、昭和初期の小売店用スタンド看板『「野球小僧」看板』（高さ7cm）、月桂冠のスタンダード日本酒『一升びん上撰、きき猪口と塗り桝付』（高さ5.5cm）、「鏡開き」に用いられる『四斗酒樽』（高さ3.1cm）、1906年建造の月桂冠の酒蔵に濠川を航行する十石舟を配した『内蔵酒造場』（高さ3.5cm）、明治期の駅売り酒「大倉式猪口付瓶」（1910年発売）の容姿を復刻した『月桂冠レトロボトル』（高さ4.3cm）、酒屋の看板としてシンボルともなった『杉玉』（杉玉の直径2.5cmのストラップ）です。これらの商品化を通じて、酒どころとしての京都を強力にアピールするアイテムとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６アイテムのラインナップのうち、いずれか一つが、中身の見えない箱またはカプセルに封入されています（何が当たるかは開けてのお楽しみとなります）。当コレクションは京都をはじめとして全国で発売され、当社関係では月桂冠大倉記念館（京都市伏見区）で販売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●「野球小僧」看板&lt;br /&gt;
酒販店さんの店頭で、びん詰め酒をアピールするスタンド看板。1934（昭和9）年に来日した、アメリカ大リーグのホームラン王ベーブ・ルースにちなんで制作されました。明治期の樽詰めが全盛だった時代から、月桂冠ではびん詰め酒の商品化に力を入れはじめ、このユニークな意匠の看板を活用しながらアピールに努めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●一升びん上撰&lt;br /&gt;
長らく「月桂冠のスタンダード」と称されてきた「上撰」の一升びん詰の容姿をミニチュア化。古くは大正期頃から代表商品に用いられたラベルの意匠を受け継ぎ、かつて日本酒に級別制度があった時代の「一級酒」、そして「上撰」へと呼び名が変わっても、月桂冠の主軸となる味わいの商品であり続けてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●四斗酒樽&lt;br /&gt;
72L容（一斗は18L）の大きな酒樽で、一升びん（1.8L）の酒を40本分詰めることができます。祝賀式や記念日などに際して、鏡と呼ぶ円形の蓋を開く「鏡開き」に用います。藁菰（わらごも）が巻かれた酒樽は、菰冠（こもかぶり）とも呼ばれ、酒の輸送時に樽を保護する目的でムシロを巻いたのが始まり。それが次第に装飾性を帯びるようになり、刷り込まれた酒銘や図柄、酒の種類を示す焼印などの意匠は、見る目を楽しませてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●内蔵酒造場&lt;br /&gt;
1906（明治39）年に建造された月桂冠の酒蔵群。蔵の前を流れる濠川は、16世紀、宇治川の水を引き込んで築かれた伏見城の外濠の名残です。現在では、春季から秋季にかけ観光船の十石舟が就航し、水辺をたどりながら、酒蔵や旅籠などの歴史的景観に誘っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●月桂冠レトロボトル&lt;br /&gt;
20世紀に入り、鉄道網が日本全国に広がりを見せ始めた頃、駅弁と共にお酒を楽しんでいただこうと開発された「大倉式猪口付瓶」の容姿を復刻したのが「月桂冠レトロボトル」です。びん口に被せたコップが針金に支えられてスイングする仕掛けにより汽車の振動でもこぼれにくい工夫がされ、鉄道網の広がりと共に、月桂冠の名を全国に知らせました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●杉玉（すぎだま）&lt;br /&gt;
酒屋の軒先に吊るされる杉玉は神木の杉の葉を束ね球状に整えて作られるもので、酒林（さかばやし）とも呼ばれます。かつては新酒ができたことを知らせるために、酒屋の軒先に新しい杉玉が吊るされ、それが酒屋の看板として定着するようになりました。今日でも、秋の深まった11月頃、酒造りのシーズン入りを期して、新しい杉玉が各酒蔵に吊るされます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※掲載している画像は実際の製品とは細かな仕様が異なることがありますのでご了承ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/201906288130/_prw_PI2im_tcsqoXE5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>月桂冠、全国新酒鑑評会で3年連続、出品4蔵全てが「金賞」のパーフェクト受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201905206537</link>
        <pubDate>Mon, 20 May 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>平成30酒造年度の全国新酒鑑評会の結果が独立行政法人酒類統合研究所から、5月17日に発表され、月桂冠から出品した「内蔵」「昭和蔵」「大手一号蔵」「大手二号蔵」の4蔵全てがパーフェクトで「金賞」を受賞し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年5月20日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


月桂冠、全国新酒鑑評会で3年連続&lt;br /&gt;
出品4蔵全てが「金賞」のパーフェクト受賞&lt;br /&gt;


平成30酒造年度の全国新酒鑑評会の結果が独立行政法人酒類統合研究所から、5月17日に発表され、月桂冠から出品した「内蔵」「昭和蔵」「大手一号蔵」「大手二号蔵」の4蔵全てがパーフェクトで「金賞」を受賞しました。しかも、出品した4蔵全ての受賞は、今回で3年連続となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国新酒鑑評会は、全国規模で新酒の出来栄えを競い合う唯一のコンテストです。1911（明治44 ）年に第1 回が開催されて以来の歴史があり、今日まで続いています。全国の酒造家が、鑑評会を最高峰の目標として、技術の粋を結集して挑戦し、入賞酒の中でも特に優秀と認められたものに授与される「金賞」の受賞を目指します。現在、独立行政法人酒類総合研究所（旧・国税庁醸造研究所）と日本酒造組合中央会が共催し、酒愛好家、飲食・販売業者からの注目度も高いものとなっています。平成30酒造年度の全国からの出品点数は857点、うち237点が金賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国新酒鑑評会で、月桂冠は1911（明治44）年開催の第1回鑑評会の第1位になり、その後も優秀な成績をおさめ、1929（昭和4）年には1位から3位まで独占しました（現在、順位は公開されていません）。ほかにも出品した数々の品評会で上位に入賞し、品質第一を旨とする月桂冠の酒銘が全国に知られていきました。&lt;br /&gt;
第二次世界大戦後、月桂冠では全国新酒鑑評会への出品を長らく控えていましたが、昭和55酒造年度から再開、その年に「金賞」を受賞することができました。以来、月桂冠の各蔵から出品を継続し、金賞の延べ受賞数では群を抜いています。特に、平成3酒造年度と平成4酒造年度、平成8酒造年度には、出品した７蔵（大手一号蔵、大手二号蔵、昭和蔵、北一号蔵、北二号蔵、内蔵、灘蔵）全てが金賞を受賞したこともありました。 &lt;br /&gt;
現在では、月桂冠の4つの酒造蔵（大手一号蔵、大手二号蔵、内蔵、昭和蔵）から出品を継続しており、平成15酒造年度、平成19酒造年度、平成24酒造年度、平成26酒造年度、平成28酒造年度、平成29酒造年度、そして今回の平成30酒造年度には、出品した全ての酒蔵で金賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月桂冠では、全国新酒鑑評会への出品を続けるなかで、酒造りの基本を常に見直すと共に、試行錯誤しながら培ってきた酒造技術の蓄積は、月桂冠全体の酒質レベルを向上させるものとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※酒造年度（BY＝brewery year）：7月1日から翌年6月30日までの1年間。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000443/201905206537/_prw_PI2im_g5I71Si4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>100年の歳月を経て復活、月桂冠で採取された伝統の酵母使い醸造「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み」を限定発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201904125349</link>
        <pubDate>Mon, 15 Apr 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み 純米吟醸」（720ｍLびん）を、2019年4月15日から、3,000本、チルド（保冷）流通により限定発売します（飲...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年4月15日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


100年の歳月を経て復活、月桂冠の酒蔵で採取された伝統の酵母使い醸造&lt;br /&gt;
「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み」を限定発売&lt;br /&gt;
京の米・水・技を結集、京都産としてのテロワールを凝縮した純米吟醸酒&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦、本社・京都市伏見区）は、「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み 純米吟醸」（720ｍLびん）を、2019年4月15日から、3,000本、チルド（保冷）流通により限定発売します（飲食店関係や百貨店、インターネット通販など一部の販路に限定）。1912（明治45）年に、月桂冠の酒蔵で新酒モロミから採取された酵母を用いて醸造、100年の歳月を経て復活させた日本酒です。月桂冠の「百年酵母」、京都府限定栽培かつ府内酒造メーカー限定使用の酒造好適米「祝」、京都・伏見の名水「伏水（ふしみず）」を用い、月桂冠の造り手による匠の技で醸造、京都産としての個性”テロワール”を凝縮した純米吟醸酒です。発売日の4月15日からはブランドサイトを公開し、伝統の「百年酵母」や京都の米、水、醸造技術を駆使して醸した本商品の魅力を紹介しています（&lt;a href=&quot;http://www.gekkeikan.co.jp/products/densho_k2/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.gekkeikan.co.jp/products/densho_k2/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回使用した酵母（右画像）は、明治期に当時の大蔵省醸造試験所が、全国の銘醸蔵の酒モロミから採取した酵母の一つです。月桂冠の酒蔵で1912（明治45）年に採取されたこの酵母は、「きょうかい２号酵母」として、1917（大正6）年から1939（昭和14）年の間、日本醸造協会から頒布され、業界全体で酒造りに使用されていました。その酵母を頒布開始から100年の歳月を経て復活させ醸造、「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み 純米吟醸」として商品化したものです。「きょうかい2号酵母」について、1925（大正14）年の『日本醸造協会雑誌』には、「林檎のやうな芳香を放ち」「酸の生成量及びアミノ酸の生成量は極めて少ない」と評されており、香りが良好で雑味の少ない良酒を醸す酵母であると当時から認識されていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○味わい・食とのマリアージュ&lt;br /&gt;
「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み 純米吟醸」は、「百年酵母」を用いて36日をかけ低温でじっくり醸すことにより、りんごやアプリコット、パインを思わせる甘酸っぱい香りと、やさしい甘みとほどよい酸味が調和するジューシーなテイストを実現しました。この香味を保持するために、割水を行わない原酒タイプとし、充填時に火入れをしない生詰めで製造しています。フルーツトマトやいちご、スイカに匹敵するエキス分（糖度）で濃醇甘口の酒質ながら、あと味はさっぱりしています。ローストビーフ、白身魚のカルパッチョ、ピザやパスタといった洋食ともよく合い、バニラアイスなどの食後のデザートとも好相性です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○パッケージ&lt;br /&gt;
黒色のびんと王冠を用いました。ラベルは、日本の伝統色であり、京都の歴史を連想させる「朱色」をベースに、京都・伏見の地で1637（寛永14）年の創業以来、受け継いできた月桂冠の酒造りの伝統を表現しています。篆書でデザインした「月」「桂」「冠」の文字を、朱と赤の市松模様に配し、「伝匠」の筆文字や「百年酵母仕込み」「純米吟醸」の文字を白抜きで表示しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○「伝匠（でんしょう）月桂冠」&lt;br /&gt;
「伝匠月桂冠」は、「日本酒本来の魅力を後世に伝えたい」という想いを込め、月桂冠の造り手が、長年の経験と高い技術を結集させて醸したシリーズで、「大吟醸酒」と「純米吟醸酒」の2アイテム（いずれも1.8L）を発売しており、日本酒本来の深い味わいと、匠の熱い想いを感じていただける逸品です。今回、「伝匠月桂冠」シリーズのブランドを冠して「伝匠月桂冠 百年酵母仕込み 純米吟醸」を発売するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：伝匠月桂冠 百年酵母仕込み 純米吟醸&lt;br /&gt;
　容量・容器：720ｍLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：2,500円（消費税別）&lt;br /&gt;
　アルコール度数：15度&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝甘口、濃淡＝濃醇&lt;br /&gt;
　販売期間：2019年4月15日～&lt;br /&gt;
　販売形態：飲食店、百貨店、インターネット通販など一部の販路に限定&lt;br /&gt;
　販売本数：3,000本限定&lt;br /&gt;
　ブランドサイト：&lt;a href=&quot;http://www.gekkeikan.co.jp/products/densho_k2/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.gekkeikan.co.jp/products/densho_k2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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        <title>月桂冠「THE SHOT」新発売　新酒質・新容器・新しい飲み方を提案</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201902283686</link>
        <pubDate>Fri, 01 Mar 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>月桂冠</dc:creator>
        <description>月桂冠株式会社（社長・大倉治彦）は、新酒質・新容器・新しい飲み方で、日本酒の新たな価値観を打ち出した新商品、月桂冠「THE SHOT」（ザ・ショット）シリーズの「艶めくリッチ 本醸造」（つやめくリッチ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月1日&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社&lt;br /&gt;


新酒質・新容器・新しい飲み方&lt;br /&gt;
月桂冠「THE SHOT」新発売&lt;br /&gt;
「NEXTユーザー」向けに日本酒の新しい価値を打ち出す&lt;br /&gt;


月桂冠株式会社（社長・大倉治彦）は、新酒質・新容器・新しい飲み方で、日本酒の新たな価値観を打ち出した新商品、月桂冠「THE SHOT」（ザ・ショット）シリーズの「艶めくリッチ 本醸造」（つやめくリッチ　ほんじょうぞう）と「華やぐドライ 大吟醸」（はなやぐドライ　だいぎんじょう）の２アイテム（各180mLびん）を、2019年3月25日から全国で発売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本酒の容器として定着しているカップ酒や、一升びん（1.8L）や四合びん（720ｍL）など、既存の商品イメージとは180度異なる、清新な容姿のオリジナルびん（180ｍL）に詰め、日本酒の飲み方としては新しい「ショット飲み」（洋酒のショットボトルのようにおしゃれに、キャップを開閉しながら直接飲むスタイル）を提案する斬新な商品です。「60代・70代」を中心とする既存の日本酒ユーザーに対して、「NEXTユーザー」と位置づけた「30代から50代」の日本酒ユーザーに寄り添う、新しさのある商品としてリリースするものです。商品名の「SHOT」には「一杯のお酒」のほか、「発射」や「打ち上げ」という意味があり、明日に向かって前向きに飛び出していくというイメージで「NEXTユーザー」を応援すると共に、新しい日本酒を世の中に打ち上げてデビューさせ、新たな市場を創造する、挑む姿勢をメッセージとして込めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コップ型の従来の日本酒カップとは一線を画す美しいフォルム（直径55ミリメートル、高さ132ミリメートル）で、びん口の口径は38ミリメートルと広めの飲みやすい大きさ、ワイングラスのように飲み口を少しだけ狭めることで香りを溜めやすくして、豊かな風味を楽しめるようにしました。リキャップ（再度の閉栓）ができるスクリュー式の上蓋を採用、洋酒のショットボトルのように手に馴染み、飲酒スタイルのカッコよさが抜きん出ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「艶めくリッチ 本醸造」は、甘く艶やかでバナナのような香りと、ジューシーで果実味にあふれ、米由来の甘味をたっぷり含むリッチなテイストです。このリッチなテイストは、通常よりも多く仕込みを重ねるなどで甘さを引き出す特別な製法で実現しました。「華やぐドライ 大吟醸」は、リンゴのような華やいだ香りを醸し出す酵母の活用により、若い果実のようなフルーティさを感じながら、スッキリと切れるドライなテイストとしました。フルーティな香りをできる限り保持するために、酒が熱にふれる時間をより少なくするなど、加熱処理を工夫しています。一連の製法の工夫により、これまでの一般的な日本酒の味わいを超越した新しい酒質を実現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラベルをはじめとする全体のデザインは、贅沢な気分でリラックスタイムを過ごす場面にふさわしく、高級感や洗練されたイメージを表現しました。「艶めくリッチ 本醸造」はリッチゴールド（黄金色）、「華やぐドライ 大吟醸」はダイヤモンドブラック（黒色）をベースに、キャップとラベルを含めて統一感を持たせました。「THE SHOT」の商品名と、月桂冠のブランドロゴを容器の正面・中央に配し、銀色に煌めく月桂樹の葉をイメージした模様を放射状に幾層にもちりばめています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現代の飲用意向に合った香り・味わい・パッケージ、新しい飲酒スタイルの創出により実現した本商品が、「NEXTユーザー」のリラックスタイムに、心地よさや快適さを演出するアイテムになればと期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■商品概要&lt;br /&gt;
　商品名：月桂冠「THE SHOT」艶めくリッチ 本醸造&lt;br /&gt;
　容量・容器：180mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：250円（消費税別）&lt;br /&gt;
　酒質：本醸造&lt;br /&gt;
　アルコール分：15度以上16度未満&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝甘口、濃淡＝濃醇&lt;br /&gt;
　発売日：2019年3月25日&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;
-----------&lt;br /&gt;
　商品名：月桂冠「THE SHOT」華やぐドライ 大吟醸&lt;br /&gt;
　容量・容器：180mLびん&lt;br /&gt;
　参考小売価格：250円（消費税別）&lt;br /&gt;
　酒質：大吟醸&lt;br /&gt;
　アルコール分：15度以上16度未満&lt;br /&gt;
　テイスト：甘辛＝中位、濃淡＝やや淡麗&lt;br /&gt;
　発売日：2019年3月25日&lt;br /&gt;
　販売地域：全国&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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