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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>積水ハウス、「夜の庭が見えるリビング」での暮らしが心身の疲労回復を促進する可能性を確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246515</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）の研究機関である「しあわせ住まい研究所」は、このたび、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター（水野敬特任教授）との共同研究により、「夜の庭が見えるリビング」で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月24日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）の研究機関である「しあわせ住まい研究所」は、このたび、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター（水野敬特任教授）との共同研究により、「夜の庭が見えるリビング」で過ごすことが心身の疲労回復を促す可能性があることを、実証を通して確認しました。&lt;br /&gt;
　研究実証では、被験者が疲労負荷を受けた後に「夜の庭が見えるリビング」と「外が見えないリビング」でそれぞれ過ごした結果を比較したところ、「夜の庭が見えるリビング」で過ごした後は副交感神経の活動働きが高まり、リラックスした状態となったほか、ポジティブ感情が試験実験開始時を上回る水準まで高まりました。一方、「外が見えないリビング」で過ごした後では、疲労感やストレスが疲労負荷をかける前の状態までには戻らず、生産性低下作業効率低下の傾向も見られました。これにより、夜間でも外の自然を感じられる住環境は、単に視覚的な心地よさを高めるだけでなく、心身の回復と日常のパフォーマンスを支える新たな居住価値になり得ることが分かりました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、夜の庭を取り込む住まいについて、実証研究で得られた知見を設計提案へ反映し、暮らしの中で自然に疲労回復を促すする住まいの実現を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　「夜の庭が見えるリビング」のある家&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【実証概要】&lt;br /&gt;
1.背景&lt;br /&gt;
　　今日の人々の暮らしは、心理的・環境的なストレスや慢性的な疲労が蓄積しやすく、心身の健やかさや日々のパフォーマンスを支える「回復」のあり方が重要です。住まいは、日常の中で心身を回復させる場として大きな可能性を持つ一方、日中は外で仕事をしている人にとって在宅時間は夜間が中心であり、時間帯に合わせた空間提案が求められます。実際に、お引き渡しから約10年が経過したオーナー様との会話の中で、「仕事が終わった夜に、外を眺めながらゆっくり過ごすと疲れが取れる」という声や、外とのつながりを感じながらも外からの視線は避けたいという想思いを伺いました。こうした声が、夜の住まいでの過ごし方や、外とのつながり方に着目するきっかけの一つとなりました。&lt;br /&gt;
　そこで本研究実証では、外部からの視線に配慮しながら、夜間にも屋外の自然や灯りを感じられるリビング空間が、暮らしの中での疲労回復や心理状態にどのような影響を与えるのかを検証しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.実証機関&lt;br /&gt;
　本研究実証は、積水ハウスの研究機関「しあわせ住まい研究所」と、大阪公立大学健康科学イノベーションセンター（水野敬特任教授）にて合同で行いました。「しあわせ住まい研究所」は、人や家族にとっての「幸せ」と、それを支える住まいのあり方を、多角的・科学的に追究研究する研究機関です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.実証方法　&lt;br /&gt;
＜実証手順＞&lt;br&gt;① 実際の暮らしに近い環境で検証するため、夜間の住宅展示場に、植栽を施し、大開口サッシやクリアビューデザインでつながった「夜の庭が見えるリビング」と、「外が見えないリビング」の2つのリビング環境を用意&lt;br /&gt;
② 28名の被験者が、画面に表示された数字の正誤を瞬時に判断する疲労負荷作業を30分間行った後、リビングにて30分間休憩。「夜の庭が見えるリビング」と「外が見えないリビング」それぞれで本行程工程を実施&lt;br /&gt;
③ 試験実証開始時、疲労負荷作業後、休憩後の3時点で各種評価を行い、2つのリビング環境における変化を比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜評価項目＞&lt;br /&gt;
・脈波による自律神経系評価&lt;br /&gt;
脈波を測定し、自律神経機能の状態を評価。試験実証開始時、疲労負荷作業後、休憩後の変化を比較するほか、試験検証中継続して計測した脈波も評価&lt;br /&gt;
・VAS（Visual Analogue Scale）による主観評価調査：&lt;br /&gt;
「癒し」「リラックス」といったポジティブ感情や「疲労感」「ストレス」といったネガティブ感情の計10１０項目を評価&lt;br /&gt;
・パフォーマンス評価&lt;br /&gt;
画面上に表示された数字と文字を、指示された条件に従って選択し、作業パフォーマンスを評価&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.研究実証結果&lt;br /&gt;
　「夜の庭が見えるリビング」で休憩した場合、心身の回復を促す可能性があることを確認しました。具体的には、①リラックス効果、②ポジティブ感情の向上、③生産性作業効率低下の抑制が示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①リラックス効果&lt;br /&gt;
　「夜の庭が見えるリビング」でのみ、休憩後にリラックスや休息の状態をつかさどる、副交感神経指標が高まりました。また、この変化は休憩開始後5分間で大きく高まったことから、短時間でも効果が得られる可能性があることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②ポジティブ感情の向上&lt;br /&gt;
　「夜の庭が見えるリビング」では、休憩後に「癒し」「心が豊か」と被験者が感じた数値が疲労負荷前を上回り、「疲労感」「ストレス」は疲労負荷前と同程度まで低下しました。一方、「外が見えないリビング」では、「疲労感」「ストレス」が疲労負荷前より大きく上昇しているのがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;③作業効率生産性低下の抑制&lt;br /&gt;
　「夜の庭が見えるリビング」で休憩した場合、その後のパフォーマンス評価によるエラー数の増加が抑制し、疲労感や集中力が試験を通して作業効率が低下しなかった実証前と同じレベルに戻ったことがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.「夜の庭が見えるリビング」にお住まいのオーナー様の実際の声&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、周囲からの視線を適切に遮り、カーテンレスな暮らしが可能な庭を所有するオーナー様にヒアリングを行いました。その一部を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・夜の庭をぼんやり眺めることが、気持ちを整える時間になる&lt;br&gt;「仕事で煮詰まった時に庭を見る」「疲れた時にぼーっと眺める」「疲れた時は夜寝る前にベンチに座って庭を眺める」などの声がありました。庭を日常のふとした瞬間に眺めることが、リラックスや気持ちの切り替えにつながっている様子がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・家で過ごす時間が豊かになり、家族の会話も生まれる&lt;br&gt;「夜にTVを見る時間が減った」「夜に家にいるのが楽しい」といった声に加え、「雨や雪の風景も魅力的」「鳥や蝶が訪れる」「花が咲く様子や落葉の美しさを楽しめる」など、庭の植栽や四季の変化を身近に感じられるという意見も聞かれました。また、庭を眺めたり、その変化について家族で語り合う新たな過ごし方が生まれ、在宅時間や家族が集まる夜の時間の充実や、家族間のコミュニケーションにつながる傾向が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日々変化する景色だからこそ、入居当時から飽きない空間を楽しめる&lt;br&gt;「夜のライトアップは絵を見ているようだ」「花が咲いたときにライトアップされた美しさは、日常の手入れの手間を忘れさせてくれる」「雨が降ると塗れたタイルに紅葉が映り込んできれいだった」「夜は葉の形よりも色が浮かび上がってくる。綺麗なのでよく写真を撮っている」などの回答が得られました。季節や天候、光や影、植物の成長によって表情が変わることで、長く暮らしていても庭を眺める楽しさが続く傾向が見られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回のヒアリングは、研究実証を通じて夜の庭を眺めることの心身の効果が期待される一方で、入居から年数が経過すると庭への関心が薄れるのではないかという懸念のもと実施しました。しかし実際には、庭や植栽への愛着が深まり、季節の経過などを家族で楽しみながら生活している様子がうかがえました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.今後の展開&lt;br /&gt;
　今後は、本研究実証で得られた知見も活かしながら、子どもから高齢者まですべての世代がいつまでも、心身ともに健やかに暮らし続けるための「ウェルエイジング研究」を進めていきます。日々の暮らしそのものが、いきいきと自分らしくいられることにつながるような住まいのあり方を探究し、新たな提案につなげてまいります。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、｢男性育休白書 2026｣ 発表！ 未就学児の子がいる男性の育休取得率は39.6％</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166077</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）は、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を｢育休を考える日」として記念日に制定し、企業で働く男性の育休取得実態を探る「男性育休...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月17日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）は、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を｢育休を考える日」として記念日に制定し、企業で働く男性の育休取得実態を探る「男性育休白書」を2019年から発行しています。8年目となる今回、育休取得が進む中、よりよい育休にしていくためのヒントを探りました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ①未就学児がいる家庭の男性育休取得率39.6％&lt;br /&gt; ・取得率は前年比3.3ポイント増&lt;br /&gt; ・男性の育休取得は特別なことではなくなりつつあると同時に、取得時期・形態は多様化&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ②2019年～2026年　男性の育休取得によるポジティブな変化&lt;br /&gt; ・男性の家事・育児関与度は2019年から32.2ポイント上昇&lt;br /&gt; ・「子どもと遊ぶようになった」は自己評価、女性側からの評価ともに約10ポイント上昇&lt;br /&gt; ・「他の保護者とコミュニケーションをとるようになった」と感じる男性も約10ポイント上昇&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ③よりよい育休にするために向き合うべき課題 「心のワンオペ」の実態&lt;br /&gt; ・予定管理・先回りの判断などの“見えない家事・育児”の負担を十分に共有できず、一人で抱え込むことで&lt;br /&gt; 精神的な孤立につながってしまう「心のワンオペ」問題の実態が明らかに&lt;br /&gt; ・子育て中の女性の4人中3人が、“見えない家事・育児”に負担を感じ、約7割が孤独を感じている&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ④「心のワンオペ」解消に向けたヒント　夫婦間コミュニケーションの重要性&lt;br /&gt; ・”見えない家事・育児“の負担を感じる人の割合 家庭内コミュニケーションに満足していると男女ともに&lt;br /&gt; 約8ポイント低い&lt;br /&gt; ・コミュニケーションがとれ、家事・育児に孤独を感じない男性は、そうでない男性に比べ「妻の負担を&lt;br /&gt; 理解」「家事・育児への当事者意識」などが20ポイント以上高い。女性も同様「夫婦の家事・育児の&lt;br /&gt; チーム意識」は36.5ポイント、「育児や家事のストレス減」は28.8ポイント高い&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ☆決定！ 「男性の家事・育児力全国ランキング2026」 1位 高知県　2位 福島県　3位 栃木県&lt;br /&gt;  
 
 
 
　当社は、男性社員の育休1カ月以上の完全取得を目指し、2018年9月より特別育児休業制度の運用を開始しました。2026年8月末時点において、取得期限（子が3歳の誕生日の前日まで）を迎えた男性社員2,831人全員が1カ月以上の育休を取得しており、2019年2月以降、取得率100％を継続しています。&lt;br /&gt; 
　今後も、「男性の育休取得が当たり前になる社会の実現」に向けた取り組みを進めるとともに、従業員の誰もが生きがいや幸せを感じられる職場づくりとダイバーシティを推進し、ESG経営のリーディングカンパニーを目指します。&lt;br /&gt; 
■男性育休白書2026特設ページ：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
｢男性育休白書2026｣ ～企業で働く男性の育休取得実態調査～&lt;br /&gt; 
　8年目となる今年も小学生以下の子どもと同居する子育て中のパパ・ママ層9,072人を対象に、男性は自身の育休について、女性は男性（夫）の育休について回答してもらいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
①未就学児がいる家庭の男性育休取得率39.6％&lt;br /&gt; 
　男性の育休取得率は2019年の11.3％から年々伸長し、今回は39.6％と約4割が取得しています。育休取得日数の平均は27.2日と昨年（21.5日）より5.7日増えています。育休取得の平均日数は2024年に36.1日と長期化したものの、2025年には21.5日と減少しています。背景には、一度にまとめて長期間取得したり、必要なときに適宜取得するなど、各家庭の都合に合わせて取得しやすい状況が浸透してきたことが考えられます。今回も、個人の取得意識の浸透と企業側の育休制度の柔軟性が高まり、育休取得の多様化がさらに進んでいることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②2019年～2026年　男性の育休取得によるポジティブな変化&lt;br /&gt; 
2019年の男性の家事・育児関与度は47.1ポイントと半数以下でしたが、今回は79.3ポイントと32.2ポイントも高くなっています。女性も夫の評価が50.9ポイントから63.9ポイントへと13.0ポイント上昇しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、男性の育休取得後の意識の変化を、2019年と2026年で比較してみたところ、「夫が子どもと一緒によく遊ぶようになった」は、男性側の自己評価、女性から夫に対する評価ともに10ポイント程度増加しており、「他の保護者と積極的にコミュニケーションをとるようになった」についても、男性の自己評価が約10ポイント上昇しています。これらのことから、この8年間男性の育休取得環境が改善されたこともあり、2019年と比べ、育休取得日数や取得率に加え、男性の育休取得の「質」が向上していることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③よりよい育休にするために向き合うべき課題 「心のワンオペ」の実態&lt;br /&gt; 
　皿洗いやゴミ出しなどの“見える家事・育児”に対し、「子どもの予定を把握する」「忘れ物がないよう準備する」「家族の体調や機嫌に気を配る」などの予定管理・先回りの判断を要する“見えない家事・育児”があります。この見えない家事・育児の負担を十分に共有できず、一人で抱え込むことで精神的な孤立につながることを本調査では「心のワンオペ」と呼びます。&lt;br /&gt; 
　“見えない家事・育児”の負担感は、男性52.3％と2人に1人、女性74.5％と4人に3人が負担を感じていることが分かりました。また、家事・育児で孤独を感じた経験を聞くと、男性35.4％に対し女性は67.7％とおよそ2倍となっています。子育て中の女性は、“見えない家事・育児”の負担感が大きく、孤独感は男性の倍以上という結果になりました。負担感も孤独感も大きい女性は、「心のワンオペ」にも陥りやすいと考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、“見えない家事・育児”10項目のうち、自分が把握・管理していないと成り立たないと感じるものを選んでもらったところ、全項目とも男性より女性のスコアが高い結果となりました。「子どもの体調や精神面のコンディションの変化に気を配っている」（男性24.4％＜女性56.9％ 32.5ポイント差）、「園・学校・習い事のスケジュールを把握し続けている」（男性17.7％＜女性56.5％ 38.8ポイント差）、「提出物や準備物に抜け漏れがないか意識している」（男性14.9％＜女性55.9％ 40.9ポイント差）が女性の上位に挙げられ、男女の意識差も大きくなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　心のワンオペの原因となる”見えない家事・育児”の負担は、単に男性が育休を取得する「だけ」では軽減されないことも、調査結果から判明しました。&lt;br /&gt; 
　夫の育休取得有無別に、女性が感じる”見える家事・育児”と”見えない家事・育児“の負担軽減度を考察したところ、”見える家事・育児”は夫が育休取得した女性の方が5.1ポイント低くなっている一方、“見えない家事・育児”の負担感は、1.0ポイントしか差がつかない結果となりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④「心のワンオペ」解消に向けたヒント　夫婦間コミュニケーションの重要性&lt;br /&gt; 
「心のワンオペ」解消の方策として、調査結果をもとに考えられるのは「家庭内でのコミュニケーションに対する満足度」です。家庭内コミュニケーションの満足度別に、“見えない家事・育児”の負担感を比較したところ、負担を感じる人の割合は男性8.7ポイント、女性8.2ポイントと、いずれも満足している人の方が割合が少ない結果となりました。また、家事・育児において孤独を感じる人の割合についても、男性18.6ポイント、女性6.2ポイントと、男女とも家庭内コミュニケーションに満足している人の方が少ない結果になりました。&lt;br /&gt; 
　これらの結果から、夫婦間で役割や気持ちをお互い共有し合うことが、“見えない家事・育児”の負担感や家事・育児の孤独感を軽減し、「心のワンオペ」解消にもつながるのではないかということがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　“見えない家事・育児”の各タスクに対する認識について、コミュニケーションがとれている／とれていないと感じる人別に比較すると、コミュニケーションがとれている人の方が、“見えない家事・育児”を自分で把握・管理しているスコアが高く、その負担を認識できているという結果となりました。男性が育休を取得しても、“見えない家事・育児“が十分に認識されていなければ、その負担は分担やサポートにつながりにくいことが考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、コミュニケーションをとることによる、“見えない家事・育児”の負担感や孤独感の軽減が、育休取得後にどのような影響をもたらしたのかについても比較をしました。&lt;br /&gt; 
　男性は「子どもと一緒によく遊ぶようになった」「妻の負担を理解できるようになった」「育休中に家事・育児に当事者意識を持つようになった」の各項目で20ポイント以上の差が生じていることから、家事・育児に対して積極的になり、パートナーの負担を理解する姿勢も育まれていることがうかがえます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　同様に女性側も、コミュニケーションがとれていて孤独感を感じない女性の方がいずれのスコアも高い結果となりました。特に「夫婦間での家事・育児のチーム意識が強くなった」は36.5ポイント、「育児や家事のストレスが減った」は28.8ポイントの大きな差が生じています。パートナーとのコミュニケーションがとれ家事・育児に孤独を感じない人は、男女ともに育休取得後のポジティブな変化を強く実感できているという結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　“見えない家事・育児”、それによって起きる「心のワンオペ」は、男女どちらかに問題があって起きるものではありません。夫婦間で、役割や気持ちをお互い共有し合うことが、“見えない家事・育児”の負担感や家事・育児の孤独感を軽減するカギとなることが、各調査結果から導き出されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜決定！「男性の家事・育児力全国ランキング2026」＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
男性の家事・育児力調査　1位「高知県」、2位「福島県」、3位「栃木県」&lt;br /&gt; 
　積水ハウスでは2019年より、男性の家事・育児力調査を行っています。独自に設定した4つの指標※を数値化し、都道府県別に集計した結果、全国1位は2023年以来3年ぶりに「高知県」（179点）、2位は「福島県」（176点）、3位は「栃木県」（175点）となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 高知県知事からのコメント&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; 高知県知事&lt;br /&gt; 濵田 省司 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　男性の家事・育児力ランキングで、高知県が３年ぶり３度目の全国１位となったことを大変嬉しく思います。&lt;br /&gt; 　本県では、男性の育児休業の取得促進を原動力に、男女が分担して家事や育児を行う「共働き・共育て」の生活スタイルの普及に取り組んでおります。&lt;br /&gt; 　これまでに、県内の業界団体トップと「共働き・共育て」の推進に向けた共同宣言を行ったほか、男性育休の取得を推進する事業者の登録制度を設けました。加えて、今年度は事業者向けに男性育休の奨励金制度を創設し、多くの事業者にご活用いただいております。&lt;br /&gt; 　また、県庁においても、「隗より始めよ」の精神で、男性職員の育休取得を後押しするため、働き方改革の取組を全庁的に推進しているところです。&lt;br /&gt; 「男性の育休取得が当たり前」の高知県を早期に実現できるよう、今回の調査結果を励みに、今後も全力で取り組んでまいります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※積水ハウスが独自設定した「男性の家事・育児力」を決める4つの指標&lt;br /&gt; 
　積水ハウスでは「男性の家事・育児力」を決める4つの指標を設定しました。1つ目は「女性の評価」で、女性（妻）から見た男性（夫）が行っている家事・育児の実践数と、男性（夫）が子育てを楽しみ、家事や育児に積極的に関与しているかどうかを4段階で評価しています。2つ目は男性の「育休取得経験」で、育休取得日数が基準となります。3つ目は女性（妻）から見た男性（夫）の「1週間の家事・育児時間」を基準とします。4つ目は男性の「家事・育児参加による幸福感」で、男性本人に家事・育児に参加して幸せを感じているかどうかを4段階で聞きました。&lt;br /&gt; 
　これら4指標5項目をそれぞれ数値化して47都道府県別にランキングし、1位に47点〜47位に1点を付与、各項目の点数を足し上げることで、都道府県別の「男性の家事・育児力」を算出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　IKUKYU.PJTのウェブサイトでは、賛同企業・団体の皆さまにご回答いただいたアンケート結果や、各社の男性育休推進の取り組みなどを掲載しております。男性育休推進がきっかけで生まれたポジティブな変化をより深く知るきっかけとして、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」特設サイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
▼男性育休白書2026特設ページ&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  積水ハウス&lt;br /&gt;  ESG経営推進本部&lt;br /&gt;  ダイバーシティ推進部長 横山　亜由美&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　男性育休の取得率や取得日数は年々向上し、「男性が育休を取得すること」は着実に社会に浸透しつつあります。その背景には、育休取得を後押しする企業の取り組みや、本プロジェクトに賛同いただいた企業の皆さまと共に進めてきた活動の積み重ねがあると感じています。一方で、今回の調査では、育休を取得するだけでは解消しきれない“見えない家事・育児”の負担や、パートナーが抱える「心のワンオペ」という課題も明らかになりました。育休をより意義あるものにするためには、家事・育児への当事者意識を持ち、夫婦で対話を重ねることが重要です。積水ハウスでは、「家族ミーティングシート」を活用し、育休前に家事・育児や働き方について話し合う機会を後押ししてきました。今後も取得促進と育休の質の向上を通じて、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ●家族ミーティングシート&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/library/ikukyu/pdf/meeting-sheet.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/library/ikukyu/pdf/meeting-sheet.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ｢男性育休白書2026｣　調査概要&lt;br /&gt; 実施時期：2026年5月14日（木）～5月29日（金）　調査方法：インターネット調査　　&lt;br /&gt; 調査対象：全国47都道府県別に、配偶者および小学生以下の子どもと同居する20代〜50代の男女計9,072人　&lt;br /&gt; ※人口動態に基づきウエイトバック集計&lt;br /&gt; 　　 （男性の家事・育児力ランキングについては人口動態+12歳未満のお子さまとの同居率もウエイトバック値に加味）&lt;br /&gt; 調査委託先：マクロミル&lt;br /&gt; ※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。また差分にもずれが生じる場合があります。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; そのほか、以下のアンケート調査も併せて実施しました（調査概要・結果は「男性育休白書2026」本紙参照）&lt;br /&gt; ■IKUKYU.PJT賛同企業・団体 アンケート調査　■積水ハウス男性育休アンケート調査&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609166077/_prw_PI16im_ZgJnST92.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「IKUKYU.PJT 2026」 9/19「育休を考える日」に向けて実施 賛同企業・団体は過去最多の195</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609165997</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、９月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、さまざまな立場の方々と共に、男性育休を考える...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月17日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、９月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、さまざまな立場の方々と共に、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」（以下、「本プロジェクト」）を毎年実施してまいりました。&lt;br /&gt;
　2022年からは男性育休取得推進に賛同する企業・団体とともに展開してきましたが、今年は、過去最多となる195の企業・団体 *¹に賛同いただき、ともに男性育休取得を推進してまいります。&lt;br /&gt;
　2026年度の活動テーマは「男性育休が広がったことで社会に生まれた『ポジティブな変化』の可視化」です。今年7月に厚生労働省が発表した調査では、男性の育児休業取得率が50.9％となり、前年度の40.5％から10.4ポイント上昇、 初めて過半数に達しました*²。男性の育休取得が「特別なこと」から「あたりまえの選択肢」へと広がりつつある今、 単に取得者が増えたというだけでなく家庭や職場にポジティブな変化をもたらしていると捉えています。こうした男性育休取得推進の意義をあらためて共有し、さらなる広がりへとつなげるべく、さまざまな取り組みを展開します。&lt;br /&gt;
　毎年発行している「男性育休白書」に加え、賛同企業・団体社員へのアンケートをもとに、男性育休の広がりによって職場で「あたりまえ」になったことを紹介するWEBコンテンツ 「#男性育休であたりまえになったこと」を公開。今年度も多くの企業・団体の皆様と、社会全体で男性育休を考えるためのメッセージを発信します。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、家族だけでなく、職場や社会全体で子育てを支える環境づくりを進めています。今後も、 子育てを応援する社会を先導する「キッズ・ファースト」企業として、育休取得がその先の「家族の幸せ」につながる大切な期間となるよう、男性が当たり前に育児休業を取得できる社会づくりを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトサイト「IKUKYU.PJT」（&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹昨年は174の企業・団体が賛同&lt;br /&gt;
*²厚生労働省「令和7年度雇用均等基本調査」（2026年7月31日公表）より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクトの概要&lt;br /&gt;
プロジェクト期間 　　　　　：2026年9月17日（木）～&lt;br /&gt;
主催 　　　　　　　　　　　：積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
プロジェクト賛同企業・団体 ：&lt;br /&gt;
※企業名五十音順・グループ別&lt;br /&gt;
朝日ウッドテック株式会社／AERA with Kids／荒川化学工業株式会社／ビジネスWebメディアAMP／岩谷産業株式会社／インターグ株式会社／永大産業株式会社／株式会社エイチ・アイ・エス／ANAホールディングス株式会社／NGK株式会社／NTN株式会社／NTT株式会社／株式会社NTTドコモ／NTTドコモビジネス株式会社／NTTドコモソリューションズ株式会社／NTTデータグループ／NTT東日本株式会社／NTT西日本株式会社／NTT都市開発株式会社／株式会社NTTファシリティーズ／NTTアノードエナジー株式会社／NTTファイナンス株式会社／MS&amp;amp;ADインシュアランスグループホールディングス株式会社／株式会社エムステージグループ／株式会社エムステージ／株式会社エムステージコミュニケーションズ／株式会社エムステージマネジメントソリューションズ／株式会社フジEAPセンター／株式会社ミライト／株式会社リウェル／大阪ガス株式会社／国立大学法人大阪大学／株式会社オービック／株式会社オカムラ／株式会社奥村組／オムロン株式会社／オリンパス株式会社／花王株式会社／株式会社学研ホールディングス／株式会社カネカ／川崎重工業株式会社／公益社団法人関西経済連合会／京セラ株式会社／キリンホールディングス株式会社／株式会社クイック／株式会社クボタ／株式会社熊谷組／株式会社グライダーアソシエイツ／グラクソ・スミスクライン株式会社／ヴィーブヘルスケア株式会社／クリナップ株式会社／京阪電鉄不動産株式会社／株式会社コーソル／国際航業株式会社／コクヨ株式会社／株式会社こどもりびんぐ／株式会社コトラ／サカタインクス株式会社／株式会社SAKURUG／株式会社サンゲツ／株式会社ジェイ・キャスト／株式会社JSOL／株式会社ジェイフィール／シェイプウィン株式会社／シスメックス株式会社／シャープ株式会社／株式会社商工組合中央金庫／株式会社Joshin／信金中央金庫／株式会社シンコー／住友ゴム工業株式会社／住友生命保険相互会社／セコム株式会社／センコー株式会社／セントワークス株式会社／株式会社インターネットインフィニティー／株式会社ソーシャルインテリア／認定特定非営利活動法人 育て上げネット／ソフトバンク株式会社／損害保険ジャパン株式会社／第一生命保険株式会社／DAIKEN株式会社／DAIKO XTECH株式会社／株式会社ダイセル／大同生命保険株式会社／大日本印刷株式会社／株式会社大和証券グループ本社／株式会社タカミヤ／株式会社竹中工務店／田辺ファーマ株式会社／株式会社ディー・エヌ・エー／帝人株式会社／テクノプロ・ホールディングス株式会社／テルモ株式会社／デロイト トーマツ グループ合同会社／東京海上日動火災保険株式会社／東京ガス株式会社／東京都／公益社団法人東京都助産師会／株式会社東光高岳／株式会社東芝／ＴＯＴＯ株式会社／栃木県 とちぎ女性活躍応援団／株式会社トラストリッジ／トランスコスモス株式会社／トレンダーズ株式会社／中西金属工業株式会社／西日本旅客鉄道株式会社／日産自動車株式会社／日鉄物産システム建築株式会社／NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社／日本ハム株式会社／ニプロ株式会社／日本航空株式会社／日本新薬株式会社／日本生命保険相互会社／日本たばこ産業株式会社／日本電気株式会社／日本マイクロソフト株式会社／日本郵政株式会社／株式会社かんぽ生命保険／株式会社ゆうちょ銀行／日本郵便株式会社／農林中央金庫／野村不動産ホールディングス株式会社／野村ホールディングス株式会社／野村アセットマネジメント株式会社／野村證券株式会社／野村信託銀行株式会社／野村バブコックアンドブラウン株式会社／野村ビジネスサービス株式会社／野村フィデューシャリー・リサーチ&amp;amp;コンサルティング株式会社／野村プロパティーズ株式会社／パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社／株式会社日立インダストリアルプロダクツ／株式会社日立ソリューションズ／株式会社日立ハイテク／株式会社日立ビルシステム／株式会社日立システムズ／株式会社日立システムズエンジニアリングサービス／株式会社九州日立システムズ／株式会社日立システムズパワーサービス／株式会社日立システムズフィールドサービス／株式会社北海道日立システムズ／株式会社BitStar／BIPROGY株式会社／富士通株式会社／フジテック株式会社／古河電気工業株式会社／株式会社プロネクサス／株式会社プロントコーポレーション／株式会社ベアーズ／株式会社ベター・プレイス／株式会社ペンシル／株式会社Voicy／丸石製薬株式会社／マンパワーグループ株式会社／美津濃株式会社／株式会社みずほフィナンシャルグループ／株式会社みずほ銀行／みずほ証券株式会社／みずほ信託銀行株式会社／三井住友信託銀行株式会社／株式会社三井住友フィナンシャルグループ／ＳＭＢＣコンシューマーファイナンス株式会社／株式会社ＳＭＢＣ信託銀行／ＳＭＢＣ日興証券株式会社／株式会社日本総合研究所／三井住友カード株式会社／株式会社三井住友銀行／三井住友DSアセットマネジメント株式会社／三井住友ファイナンス＆リース株式会社／三井物産都市開発株式会社／三菱ケミカル株式会社／三菱倉庫株式会社／三菱電機株式会社／三菱電機ビルソリューションズ株式会社／株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ／アコム株式会社／株式会社三菱UFJ銀行／三菱UFJ信託銀行株式会社／三菱UFJニコス株式会社／三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社／明治安田生命保険相互会社／森永製菓株式会社／大和工業株式会社／ヤンマーホールディングス株式会社／株式会社LIXIL／株式会社りそなホールディングス／株式会社ルネサンス／株式会社レオパレス２１／株式会社レゾナック・ホールディングス／株式会社ロッテホールディングス／株式会社ワーク・ライフバランス／YKK AP株式会社／&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全195企業・団体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「IKUKYU.PJT 2026」実施施策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 職場のポジティブな変化を紹介するWEBコンテンツ「#男性育休であたりまえになったこと」の公開&lt;br /&gt;
　育休を通じて生まれたポジティブな変化を可視化するため、賛同企業・団体における男性育休取得の当事者や同僚、人事担当者などさまざまな「声」を集めて紹介します。制作にあたっては、賛同企業・団体計50社・約2,000名へのアンケートを行いました。&lt;br /&gt;
　また、賛同企業・団体の男性育休推進ご担当者に聞いた「イチオシ！の取り組み」についても紹介しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/atarimae/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/atarimae/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.「男性育休白書2026」の発行&lt;br /&gt;
　全国の働くパパ・ママ約9,000人を対象としたアンケート調査をもとに、男性育休に関する意識や実態を明らかにする「男性育休白書」を発行します。今回の白書では、取得率向上によるポジティブな変化とその先に見えてきた課題を調査。よりよい育休期間とその後の日常につなげるためのヒントをご紹介いたします。&lt;br /&gt;
調査結果については、別紙プレスリリース、および下記のWEBページよりご参照ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/research/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 「IKUKYU.PJT 2026」発表会の開催&lt;br /&gt;
　本日9月17日（木）に、「IKUKYU.PJT 2026」の発表会を開催します。男性育休取得率50％突破という節目を起点に、育休が社会にもたらしたポジティブな変化を振り返るとともに、これからの時代に向けた育休のあり方を考えます。また賛同企業各社の取り組みを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、賛同企業・団体の皆さまにも、プレスリリースの配信や、ハッシュタグ「#育休を考える日」を用いたSNS投稿などを通して、男性育休推進の取り組みや成果について発信いただきます。&lt;br /&gt;
　「IKUKYU.PJT」では、子育てを家庭だけでなく社会全体で支えていくために、育休を取得する人やそのご家族はもちろんのこと、取得する人の同僚、上司や部下なども「育休に関わる人」と考えています。育休に関わるすべての人が助け合い、励まし合って生まれたポジティブな変化を賛同各社とともに発信することで、社会全体に、男性の育児休業取得について考えるきっかけをつくってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウスの特別育児休業制度について&lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社は、社員とその家族が幸せであってほしいとの思いから、2018年9月より「男性社員1カ月以上の育児休業（育休）完全取得」を推進しています。2019年2月以降、取得対象者全員が1カ月以上の育休を取得しており、2026年8月末時点で、1カ月以上の育休取得者は2,831人です。&lt;br /&gt;
　また、継続的な取り組みとして、イントラサイトや社内向けフォーラムの開催で啓発を行っているほか、「家族ミーティングシート」や「取得計画書」「男性育休ガイドブック」といった独自のツールの整備、男性育休制度と勤怠管理システムを連携したシステム支援など、さまざまな取り組みを展開し、社内に蓄積された知見やデータ・事例を社会と共有してまいりました。&lt;br /&gt;
　2023年8月からは、社員のキャリア自律の促進の一環として、新たにキャリア支援休業制度も開始しました。子どものケアをしながら安心して仕事ができる「子どもサポート休業」や、学び直しのためにまとまった期間を確保したい社員が利用できる「キャリア自律休業」の整備、運用を始めています。&lt;br /&gt;
　今後も“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、男性の育休推進から、よりよい社会づくりへの貢献を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜運用開始日＞2018年9月1日&lt;br /&gt;
＜取得対象者＞3歳未満の子を持つ積水ハウス社員&lt;br /&gt;
＜主な特徴＞・育休1カ月以上の完全取得&lt;br /&gt;
　　　　　　・最初の1カ月を有給（性別不問）&lt;br /&gt;
　　　　　　・最大で4回の分割取得が可能&lt;br /&gt;
　　　　　　・配偶者の産後8週間以内は1日単位で取得可能（2021年4月より運用開始）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609165997/_prw_PI1im_VkYu09N1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの「mamoruテラス」が第20回キッズデザイン賞で 社会課題解決賞（経済産業大臣賞）を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609155959</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>20年連続受賞に加え、「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」も受賞 積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）の「mamoruテラス」が、本日発表の「第20回キッズデザイン賞」におい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月16日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;20年連続受賞に加え、「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」も受賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）の「mamoruテラス」が、本日発表の「第20回キッズデザイン賞」において、社会課題解決賞（経済産業大臣賞）を受賞しました。「mamoruテラス」は、バルコニーやベランダからの子どもの転落事故という社会課題に対し、人の注意や見守りだけに頼るのではなく、住環境そのものによって安全性を確保することを目指した設計です。安心・安全な環境を確保することで、子どもが屋外のさまざまな刺激に触れ、五感や感性を育む体験が可能なバルコニーの利点をそのままに、見守る保護者の心理的負担の軽減にもつなげます。また積水ハウスは、子どもたちの安全・安心に貢献するガイドラインを遵守した製品における開発プロセスを認証する世界初*1の制度である「CSD認証」*2を2014年より継続して取得しています。&lt;br /&gt; 
　このたび、子どもの転落事故という社会課題に対して住環境設計による解決策であることに加え、独創的な設計によって子どもが安全に遊べる環境をつくり、保護者の心理的負担を軽減するとともに、バルコニー空間の利活用の可能性を広げている点が高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 賞名&lt;br /&gt;  
 受賞カテゴリー・部門&lt;br /&gt;  
 受賞作品&lt;br /&gt;  
 
 
 社会課題解決賞&lt;br /&gt; （経済産業大臣賞）&lt;br /&gt;  
 建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br&gt;安全・安心向上部門&lt;br /&gt;  
 mamoruテラス&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　さらに、20年連続受賞となる今年、これまでの累計受賞作品数が100作品を超え、キッズデザインの普及・推進へ貢献した企業・団体に贈られる特別表彰「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」も受賞しました。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、安全で使いやすい住宅設計を追求するとともに、子どもたちの幸せに向き合い、豊かな感性を育み自分らしい幸せづくりを広げていく「キッズ・ファースト」の取り組み を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■キッズデザイン賞について&lt;br /&gt; 
「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくために2007年に創設。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人や一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが応募対象となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ■受賞作品詳細&lt;br /&gt; 受賞作品名： mamoruテラス&lt;br /&gt; 受賞カテゴリー：建築・空間（住宅・住宅用設備）部門：安全・安心向上部門&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【作品説明】&lt;br /&gt; 「mamoruテラス」は、バルコニー・テラスからの子どもの転落事故対策を保護者の注意に頼らず、住環境そのものの設計によって防ぐことを目指した空間です。法規や基準を満たしていても転落事故を完全には防げないという課題に対し「転落リスクを低減する環境をつくること」を基本思想としています。&lt;br /&gt; ＜設計のポイント＞&lt;br /&gt; ・バルコニー全周が縦格子で囲われており転落リスクを低減&lt;br /&gt; ・バルコニー腰壁がなくても格子強度を確保&lt;br /&gt; ・リビングとフラットにつなぐことで、出入りしやすく、転びにくい&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 安全性を高めることで、子どもは外の景色や空気に触れながら長時間過ごすことができ、屋外体験を通じて感性を育むことができます。また、家具を置いてアウトドアリビングとして活用できるほか、保護者も室内から安心して見守れるため、育児時の心理的な負担軽減にもつながるのが特長です。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【受賞理由】&lt;br /&gt; バルコニーやベランダからの転落事故という社会課題に対する構造設計的な解決策であり、本賞のテーマを満たす作品として高く評価する。独創的な設計により、子どもは安全に遊べ、保護者の心理的負担が軽減されるとともに、空間の利活用を広げている点は重要である。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ■「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」受賞について&lt;br /&gt; 積水ハウスはこのたび、今年創設された「KIDS DESIGN 100 LEGACY AWARD」（受賞100作品超企業特別表彰）を受賞しました。本賞はこれまでの累計受賞作品数が100作品を超えた企業・団体を対象に、キッズデザインの普及・推進へ貢献した企業・団体に贈られる特別表彰です。第1回から20年連続で受賞し、受賞数は累計136作品となります。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*1 キッズデザイン協議会調べ&lt;br /&gt; 
*2 CSD認証はキッズデザイン協議会が運営する認証制度で、子どもの安全に配慮した設計・開発プロセスを評価・認証するものです。事故情報やヒヤリハット事例などを活用し、子どもの特性を踏まえた安全設計の仕組みを継続的に運用している企業であることを第三者の立場から認証します。&lt;br /&gt; 
CSD認証について：&lt;a href=&quot;https://kidsdesign.jp/business/certification&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kidsdesign.jp/business/certification&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609155959/_prw_PI1im_L4bM5Sc2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、産前産後ケア領域のスタートアップ 「株式会社Josan-she’s」へ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609115774</link>
        <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月15日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、助産師を中心とする専門職人材プラットフォームを運営する株式会社Josan-she’s（以下、ジョサンシーズ）へ出資しました。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする” というグローバルビジョンのもと、未来を生きる子どもたちの幸せづくりの一助となるべく「キッズ・ファースト」に取り組んでいます。今回の出資を通じて、ジョサンシーズが有する助産師を中心とした専門職人材のネットワークと、積水ハウスグループが持つ住まい・施設・顧客接点を掛け合わせ、妊娠期・乳児期から子どもと家族に寄り添う新たな価値の創出を目指します。さらに、子どもの誕生前から成長まで切れ目なく育ちを支え、保護者・養育者のウェルビーイングにも寄与することで、「キッズ・ファースト」の実現を加速してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、核家族化などを背景に子育ての孤立、産後うつ・育児不安、産科医療現場における人手不足など、妊娠・出産・子育てを取り巻く社会課題が顕在化しています。特に退院後から地域の支援につながるまでの期間における、切れ目のない産後ケアの重要性が高まっています。&lt;br /&gt; 
　ジョサンシーズは、助産師・看護師などの専門職人材ネットワークを基盤に、低月齢から利用できる訪問ケア・シッターサービス、宿泊型・日帰り型の産後ケア施設、医療機関向けの人材サービスを展開しています。2026年9月時点では、専門職人材プラットフォームに約4,000人が登録し、産院向け人材サービスでは40の病院と提携しています。&lt;br /&gt; 
　今後、両社では、積水ハウスグループが持つさまざまなアセットや顧客接点を活かし、「キッズ・ファースト」の実現に向けて、「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」を活用した産後ケアホテルの展開に関する契約を締結するとともに、訪問ケア・シッターサービスの戸建オーナーおよび賃貸住宅入居者向けサービスとしての展開を検討してまいります。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは今後も、スタートアップ企業との共創を通じて、住まいを起点とした新たな価値創造と「キッズ・ファースト」企業として未来を生きる子どもたちとその家族のウェルビーイング向上に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■株式会社Josan-she’sについて&lt;br /&gt; 
妊娠から子育ての時期を、助産師をはじめとする女性専門職のスタッフがサポートする産前産後ケアサービス「ジョサンシーズ」を運営。低月齢ベビーシッター、自社運営・他社協業による産前産後ケア施設や訪問ケア、産院特化の人材サービスで多様な働き方を創出しています。約6万人*の潜在助産師の新たな活躍の仕組みを作ることで、人員不足が課題となっている妊娠・出産の現場で、妊娠～産後を専門的にサポートできる仕組みづくりを推進します。&lt;br /&gt; 
 
 
 
会社名 
株式会社Josan-she’s 
 
 
代表 
渡邊　愛子 
 
 
所在地 
〒103-0007　東京都中央区日本橋浜町3丁目41-3 旭光ビル 8階 
 
 
設立日 
2021年10月6日 
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
産後ケア施設（日帰り・宿泊型）、低月齢ベビーシッターサービス、産院向けスポットワーク人材サービス 
 
 
URL 
&lt;a href=&quot;https://josanshes.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://josanshes.co.jp/&lt;/a&gt; 
 
 
 
*潜在助産師数は、「助産師国家試験合格者数-就業助産師数」で算出&lt;br /&gt; 
出典：「政府統計の総合窓口(e-Stat)」衛生行政報告例(厚生労働省) 「令和4年度衛生行政報告例」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「キッズ・ファースト」について&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループは創業以来、住宅は重要な社会資本の一つであると考え、そこに住まう人々の幸せを実現することも、私たちが担う役割だと認識しています。一方で、日本の子どもたちの精神的幸福度は先進国の中でも特に低いと言われています。未来を生きる子どもたちにとっての影響が大きいこの課題を軸に、当社グループが果たすべきアプローチとして、「感性を重視したキッズ・ファースト」を位置づけました。子どもたちが感性豊かに幸せに育てば、近い将来、発想豊かな大人になり、日本の社会にイノベーションを起こしてくれるだろうという考えのもと、事業を通じた「子どもたちへの感性アップ支援」、活動を通じた「子どもたちへの住育」、社会貢献を通じた「積水ハウス マッチングプログラム（従業員と会社の共同寄付制度）」の3つの取り組みに重点を置き、子どもたちの幸せづくりの一助となる施策に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生み出せる企業へ投資を行います。また、当社グループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。&lt;br /&gt; 
 
 
 
ファンド名 
積水ハウス投資事業有限責任組合 
 
 
所在地 
〒100-0004　東京都千代田区大手町1-9-5 
 
 
設立日 
2024年4月1日 
 
 
組合存続期間 
10 年（2024年4月～2034年3月予定） 
 
 
ファンド規模 
50億円 
 
 
組合員・出資期間 
 無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング：0.2%&lt;br /&gt; 有限責任組合員 積水ハウス株式会社：99.7%&lt;br /&gt; 積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社： 0.1% 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド設立に関するリリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス イノコムについて&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループでは、2024年2月に「積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社」を設立しました。イノベーション人財やグローバル人財の育成に加え、社外パートナーとのオープンイノベーションを通じて、社会に新たな価値を創造し、人々の生活をより豊かに、より幸せにすることを目指しています。事業創出においては、”Business Areas for Synergy（新たなシナジーを生み出す事業領域）”のコンセプトに基づきオープンイノベーションを推進することで、協業先とお互いの事業成長や人財価値の向上に寄与しながら、「住まいと暮らし」に関する様々な社会課題解決を目指します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.innocom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.innocom.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムのオープンイノベーション事業開発領域&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609115774/_prw_PI3im_yE2q350o.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、育休パパと子どもの“とっておき”の瞬間を紹介する「育休パパwith Kids」 2026年版を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045311</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:01:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、さまざまな立場の方々と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月4日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、2019年より、男性の育休取得をよりよい社会づくりのきっかけとしたい、との思いから、9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定し、さまざまな立場の方々と共に、男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU. PJT」を実施しています。&lt;br /&gt;
　昨年スタートした、子育て・教育情報メディア「AERA with Kids」（運営：朝日新聞出版）「IKUKYU.PJT」の連携企画「育休パパwith Kids」（以下、本企画）が、37の企業・団体が参加し、計131枚の写真を掲載した2026年版を、9月4日に公開しました。&lt;br /&gt;
　今年2年目を迎える本企画では、「IKUKYU. PJT」に賛同する企業・団体に呼びかけを行い、育休取得経験のある男性社員・職員とお子さまが写った写真を募集。昨年寄せられた写真と合わせ、計131枚の写真をWEBメディア「AERA with Kids＋（プラス）」内の特設サイトに掲載しています。子育ての日常を切り取った写真とともに、育休期間での心温まるエピソードや育休を取得して感じたこと、未来の子どもたちに期待することなど、育休取得者のコメントを紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　厚生労働省の「令和7年度雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業取得率は50.9％と初めて過半数を超えました。取得者が急速に増えていく中で、本企画を通じて、育休中はもちろん、その先も続く家族との時間や子育てについて考えるきっかけを届けます。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、さまざまな企業・団体の皆さまと連携し、男性が当たり前に育児休業を取得でき、その経験が家族一人ひとりの幸せにつながる社会づくりを応援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「育休パパwith Kids」概要&lt;br /&gt;
・特設サイト：&lt;a href=&quot;https://dot.asahi.com/dir/ikukyu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dot.asahi.com/dir/ikukyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「育休パパwith Kids」2026年版公開にあたり『AERA with Kids』鈴木 顕 編集長より&lt;br /&gt;
企業で働く男性の育児休業取得率が初めて50％を超えました（厚生労働省の2025年度調査から）。この数年、法律や制度の整備が進んだことはもちろんですが、男性が育休を取ることを自然なものとして受け止める社会の空気も、着実に広がっていると感じています。&lt;br /&gt;
昨年に続き、「育休パパ with Kids」には、育休を経験した多くのパパたちからお子さんとの大切な写真やエピソードが集まりました。そのなかには、「育児の大変さがわかった」という感想だけでなく、「子どもの日々の成長を間近で見られた」「家族との絆が深まった」という声もたくさんありました。育休が単なる休業制度ではなく、家族の新しい関係を築く機会になっていることが伝わってきます。&lt;br /&gt;
子育ての苦労も喜びも分かち合い、子どもと過ごす時間をより豊かなものにしていく――。「育休パパ with Kids」が、家族それぞれに合った子育てのかたちを考え、親も子も笑顔で過ごせる未来につながるきっかけになれば、と思います。&lt;br /&gt;
・AERA with Kids+：&lt;a href=&quot;https://dot.asahi.com/aerakids&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dot.asahi.com/aerakids&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「IKUKYU.PJT」概要&lt;br /&gt;
「IKUKYU. PJT」は「日本でも男性の育児休業取得が当たり前になる社会へ」という想いのもと、2019年にスタートしました。2022年からは男性の育休取得推進の趣旨に賛同する企業・団体の皆さまとともに取り組みを展開しています。昨年は過去最多となる174の企業・団体に賛同いただきました。&lt;br /&gt;
日本における男性の育休取得率が急速に進む中で、育休を「取得すること」にとどまらず、その経験が家族の幸せや、育休後の子育て、よりよい働き方につながっていくことも大切だと考えています。今後も社会全体で男性育休を考えるためのメッセージを発信してまいります。&lt;br /&gt;
・プロジェクトサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/ikukyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609045311/_prw_PI2im_3O4ZbC4N.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>北海道の積雪時の大地震に「DJ構法」で備える土屋ホーム 積水ハウスとの ｢共同建築事業｣を北海道で本格始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609045305</link>
        <pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>株式会社土屋ホーム（本社：北海道札幌市、以下「土屋ホーム」）と積水ハウス株式会社（本社：大阪府大阪市、以下「積水ハウス」）は、木造住宅の耐震性を強化するため、北海道エリアで初となる共同建築事業「SI（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月4日&lt;br /&gt;


株式会社土屋ホーム&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　株式会社土屋ホーム（本社：北海道札幌市、以下「土屋ホーム」）と積水ハウス株式会社（本社：大阪府大阪市、以下「積水ハウス」）は、木造住宅の耐震性を強化するため、北海道エリアで初となる共同建築事業「SI（エス・アイ）事業」を9月から本格的に開始します。両社は、2025年1月より宮城県を中心に東北エリアで共同建築事業を開始し、同年3月に資本業務提携を締結しました。北海道での事業では、SI事業では初めて、パートナー企業である土屋ホームが材料供給から施工までを一貫して担い、両社の事業成長と耐震性向上を目指します。今後、土屋ホームは2028年を目途に北海道での全棟SI事業による住宅の展開を目指し、「良質な住宅ストックの形成」の実現へ邁進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　北海道では、冬季の積雪荷重により、屋根に雪が積もった状態で大地震が起きると構造躯体への負担が増し、倒壊・破損リスクが高まるため、特に高い耐震性能が必要です。&lt;br /&gt;
　防災月間である9月に、北海道では過去25年間に、北海道胆振東部地震（2018年）と十勝沖地震（2003年）という2度の大規模地震を経験しました。今後30年以内の地震発生確率は、根室沖のM7.8～8.5程度が90％、十勝沖・根室沖のM7.0～7.5程度が80％と評価され※1、将来への備えが求められます。一方、全国の戸建住宅の約30％は1981年以前の旧耐震基準で建てられ、その17％は耐震性不足とされるなど、住宅の耐震化は依然として大きな課題です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　SI事業は、積水ハウスが創業以来培ってきた安全・安心の耐震技術「ダイレクトジョイント構法（DJ構法）」をオープン化し、木造住宅の耐震性を強化する業界初の共同建築事業として、2023年9月に開始しました。DJ構法は、基礎と柱を専用金物※2で直接緊結するとともに、一般的な耐力壁の約2倍の強さとなる最大壁倍率7.3の「高強度耐力壁」を採用できる構法です。これにより、大きな窓を設けた間取りでも耐震等級3に対応しやすく、積雪量の多い北海道で課題となる、積雪荷重が加わった状態での大地震にも備える強靭な構造躯体を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　土屋ホームは、北海道で高断熱・高気密住宅を提供し、地域の暮らしを支えてきました。一方、積水ハウスは、過去の震災経験と安全・安心の追求を通じて、基礎・躯体に関する高い耐震技術を培ってきました。今回、両社の強みを融合することで、北海道の厳しい寒さに対応する高断熱性能と、積雪時の大地震にも備えた高い耐震性を実現するとともに、開放感のある大空間・大開口の間取りを可能にした、新しい北海道の住まいを提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 地震調査研究推進本部 地震調査委員会「長期評価結果一覧（令和8年1月14日公表）」&lt;br /&gt;
※2 特許第7647793号&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■新モデルハウスについて&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※外観・内観パースはイメージです&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　土屋ホームは9月5日、札幌市豊平区に新モデルハウスをオープンします。本モデルハウスでは、土屋ホームが培ってきた高断熱・高気密技術と、積水ハウスのDJ構法による高い耐震性能を融合した住まいを提案しています。大空間・大開口が生み出す伸びやかな開放感と、北海道の気候風土に適した快適な住環境を両立するとともに、家全体に家族それぞれの居場所を設け、一人ひとりが自分らしく心地よく過ごせる空間構成を実現しました。&lt;br /&gt;
　構造材には北海道産のカラマツ材を採用し、内外装にも木材をふんだんに使用しています。また、外構計画には積水ハウスが提唱する「5本の樹」計画を採用しました。窓の外に広がる木々の景観と豊かな木質空間が一体となり、まるで森の中にいるような安らぎと心地よさを体感いただけるモデルハウスとなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【土屋ホームHP】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsuchiyahome.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsuchiyahome.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【積水ハウスSI事業 HP】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/si-collaboration/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/si-collaboration/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609045305/_prw_PI3im_2TFu0E27.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title> 積水ハウス、業務へのAI実装を支援するADiXiへ出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609035211</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）および積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社（以下、積水ハウス イノコム）は、コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」を通じて、AIを現場業務まで実装し、事業と組織をAIネイティブに変えるAIインテグレーター、アディクシィ株式会社（以下、ADiXi）へ出資いたしました。&lt;br /&gt; 
　今回の出資により、これまで複数のプロジェクトで協業してきたADiXiと共にAI施策を構想や実証にとどめることなく、実際の業務で継続的に活用できる仕組みとして実装・定着させるとともに、実案件を通じてAIを活用し課題解決を推進できる人財を育成し、積水ハウスグループ全体のAI実装力の強化を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　AI・デジタル技術の活用が急速に進む中で、企業においては、これらを実際の業務に取り入れ、業務変革につなげる人財の育成や体制の構築がますます重要になっています。ADiXiは、「日本をデジタル先進国に」をミッションに掲げ、企業の業務課題を起点に、AI、IT、クラウド、業務システムを組み合わせたソリューションを現場へ実装するAIインテグレーターです。最新のAI技術から既存システムへの対応まで幅広い知見を持ち、AIを活用した業務アプリケーションの企画・設計・開発に加え、導入後の運用や現場への定着まで、企業のAX・DXを一貫して支援しています。&lt;br /&gt; 
　今後は、個別の実案件を通じて得られる知見や成果を積水ハウスグループ内のさまざまな部門へ展開し、AI施策の実用化と定着を目指します。さらに、積水ハウスグループの業務知見とADiXiのAI実装に関する知見を相互に蓄積し、両社が継続的に協業できる体制の構築を検討してまいります。&lt;br /&gt; 
　積水ハウスおよび積水ハウス イノコムは、今後も革新的な技術やサービスを持つスタートアップとの連携を通じてオープンイノベーションを推進し、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■アディクシィ株式会社について&lt;br /&gt; 
ADiXiは、AIを現場業務まで実装し、事業と組織をAIネイティブに変えるAIインテグレーターです。「日本をデジタル先進国に」をミッションに掲げ、企業の業務課題を起点に、AI、IT、クラウド、業務システムを組み合わせ、企画・設計から開発、導入後の運用まで、現場で活用できる仕組みとして実装しています。また、AI人財の育成にも取り組み、AI駆動開発、LLM、RAG、AIエージェントなどに関する実装力の向上を進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 アディクシィ株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表取締役CEO, Co-Founder&lt;br /&gt;  
 金沢 大輝&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒163-0928　東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス28階&lt;br /&gt;  
 
 
 設立日&lt;br /&gt;  
 2022年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 AIインテグレーション事業&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://adixi.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://adixi.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド「積水ハウス投資事業有限責任組合」について&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムを中心に推進する積水ハウスグループのオープンイノベーションの取り組みを加速させるために2024年4月に設立されました。グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、「住まいと暮らし」を基軸に社会課題の解決に寄与し、当社との事業シナジーを生み出せる企業へ投資を行います。また、当社グループの既存事業のさらなる成長のため、建設業や不動産業における顧客獲得、設計・生産・施工・アフターサービス等の業務改善のプロセスイノベーションを行う企業も投資対象とします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 ファンド名&lt;br /&gt;  
 積水ハウス投資事業有限責任組合&lt;br /&gt;  
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 〒100-0004　東京都千代田区大手町1-9-5&lt;br /&gt;  
 
 
 設立日&lt;br /&gt;  
 2024年4月1日&lt;br /&gt;  
 
 
 組合存続期間&lt;br /&gt;  
 10 年（2024年4月～2034年3月予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 ファンド規模&lt;br /&gt;  
 50億円&lt;br /&gt;  
 
 
 組合員・出資関係&lt;br /&gt;  
 無限責任組合員 株式会社AGSコンサルティング：0.2%&lt;br /&gt; 有限責任組合員 積水ハウス株式会社：99.7%&lt;br /&gt; 積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社： 0.1%&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コーポレート・ベンチャー・キャピタル・ファンド設立に関するリリース：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20240401/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス イノコムについて&lt;br /&gt; 
　積水ハウスグループでは、2024年2月に「積水ハウス イノベーション＆コミュニケーション株式会社」を設立しました。イノベーション人財やグローバル人財の育成に加え、社外パートナーとのオープンイノベーションを通じて、社会に新たな価値を創造し、人々の生活をより豊かに、より幸せにすることを目指しています。事業創出においては、”Business Areas for Synergy（新たなシナジーを生み出す事業領域）”のコンセプトに基づきオープンイノベーションを推進することで、協業先とお互いの事業成長や人財価値の向上に寄与しながら、「住まいと暮らし」に関する様々な社会課題解決を目指します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.innocom.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.innocom.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
積水ハウス イノコムのオープンイノベーション事業開発領域&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609035211/_prw_PI1im_thEkI6q8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス「Sommers Bend」が「JAPANコンストラクション国際賞」建設・開発プロジェクト部門 最優秀賞受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025176</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の米国初のSHAWOOD分譲地開発「Sommers Bend（サマーズベンド）」は、国土交通省が主催する第9回「JAPANコンストラクション国際賞」（国土交通大臣表彰）の建設・開発プ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の米国初のSHAWOOD分譲地開発「Sommers Bend（サマーズベンド）」は、国土交通省が主催する第9回「JAPANコンストラクション国際賞」（国土交通大臣表彰）の建設・開発プロジェクト部門の最優秀賞を受賞しました。なお、戸建住宅の分譲地開発としての本表彰の受賞は初となります。&lt;br&gt;　本プロジェクトは、米国カリフォルニア州テメキュラにおける分譲戸建住宅地です。日本で培った研究開発、設計、生産・調達、施工管理までの一気通貫体制を米国に展開し、当社独自の「S-MJ構法」と現地の2×4工法を融合。高品質な住まいを再現性高く提供する仕組みを構築しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、ZEH仕様や高耐久部材による環境配慮と災害への備え、現地人財への技術移転、エクスペリエンスセンターを通じた情報発信など、住宅単体にとどまらない持続可能なコミュニティ形成への取り組みが評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sommers Bendのモデル棟とコミュニティ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「JAPANコンストラクション国際賞」は、日本企業が海外で携わった「質の高いインフラ」プロジェクト等を表彰し、日本企業の海外におけるプレゼンス向上とさらなる海外展開を後押しすることを目的として、2017年度に創設されました。建設・開発プロジェクト部門では、海外で日本企業が計画、設計、施工、管理・運営、開発、技術提供などの形で参画した建築・土木・開発プロジェクトが対象となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞プロジェクト：米国SHAWOOD事業 Sommers Bendプロジェクト&lt;br /&gt;
所在地：アメリカ合衆国 カリフォルニア州テメキュラ&lt;br /&gt;
事業概要：57区画の分譲戸建住宅地。2024年にSHAWOODの販売を開始。Sommers Bendは、2024年にSoCal MAME Awardsを受賞したほか、PCBC Gold Nugget Awardsで最優秀賞を獲得。さらに2025年にはThe Nationalsでコミュニティ、モデルホーム2棟、販売センターの計4部門で最高賞Gold Awardを受賞するなど、米国住宅業界で高い評価を得ています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■評価ポイント&lt;br /&gt;
●強靭な構造部材を採用するとともに、全館に太陽光パネルと蓄電池を標準装備したZEH住宅を展開し、高い設計自由度と防災性・環境性能を両立することで、顧客から高い評価を獲得。&lt;br /&gt;
●精緻な施工を担う現地人材の育成・技術継承を進めることで、住宅の品質を継続的かつ安定的に確保。&lt;br /&gt;
●宅地開発段階から一体的に事業を手掛け、展示棟での見学会やオープンデーセレモニーを通じて事業内容をPRし、地域住民との信頼関係を構築。開発された地区全体が住宅性能やまちづくりの理念を体感できるショールームとして機能。&lt;br /&gt;
●自社研究施設での調査・実験や災害対応の知見を活用し、防災性に優れた長寿命住宅を展開。&lt;br /&gt;
●合法性や生物多様性に配慮し、森林認証材を活用した事業を展開。部材加工ではプレカットを推進し、施工現場での廃材や発生量を抑制するなど、環境保全に貢献。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクトの特長&lt;br /&gt;
   



① 日本の一気通貫体制を米国へ展開&lt;br /&gt;
研究開発から設計、生産・調達、施工管理までを連携し、各工程のマニュアル化と品質管理により、高品質な住まいを安定的に提供しています。&lt;br /&gt;
② 独自技術と現地工法を融合&lt;br /&gt;
日本の軸組工法を進化させた「S-MJ構法」と現地の2×4材を融合し、大空間や屋内外をつなぐ大開口など、安心・安全・快適な住まい手価値を実現しています。&lt;br /&gt;
③ 環境配慮とレジリエンスを両立&lt;br /&gt;
工場でのプレカット・プレセットによる材料ロス削減に加え、全棟に太陽光発電システムと蓄電池を標準搭載したZEH仕様を採用しています。&lt;br /&gt;
④ 現地人財への技術移転&lt;br /&gt;
英語版施工マニュアルや動画の整備、現地での施工訓練、日本での研修機会の提供を通じて、施工品質の向上と現地人財の育成を進めています。&lt;br /&gt;
⑤ 地域に開かれた情報発信&lt;br /&gt;
SHAWOODへの理解を深めていただける「 エクスペリエンスセンター」や現場見学会を通じ、独自構造や陶版外壁「ベルバーン」、環境配慮の取り組みを分かりやすく紹介しています。&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 エクスペリエンスセンター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Sommers Bendのモデル棟「Sakura」内観



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■米国におけるSHAWOODの展開&lt;br /&gt;
　当社は、2020年にラスベガスで米国初のSHAWOODをInternational Builders’ Show（IBS)で展示したコンセプトホーム「Chōwa」、2021年の6棟のパイロットプロジェクト「Talon Ridge」を経て、Sommers Bendで初めてマスプロダクションの規模・価格帯によるコミュニティ開発を実現しました。現地ビルダーとの協業を通じて米国市場のニーズに対応し、今後は西海岸を中心にSHAWOODの展開を進め、2031年までに年間3,000戸の供給を目指します。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後も「幸せ住まい」を追求し、良質な住宅ストックの形成と、災害に強く持続可能なコミュニティづくりに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第9回JAPANコンストラクション国際賞について: &lt;a href=&quot;https://www.mlit.go.jp/JCIA/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mlit.go.jp/JCIA/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Sommers Bendについて：&lt;a href=&quot;https://shawood.com/community/sommers-bend/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shawood.com/community/sommers-bend/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルSHAWOODウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609025176/_prw_PI1im_C9DqTXi4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「積水ハウスの歌」を新たなブランド表現へ 「Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実」を制作</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015102</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、長年にわたり企業とともに歩み、多くの方々に親しまれてきた「積水ハウスの歌」を、これからの時代に向けて新たに再解釈したシグネチャーバージョン「Sekisui House no Ut...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、長年にわたり企業とともに歩み、多くの方々に親しまれてきた「積水ハウスの歌」を、これからの時代に向けて新たに再解釈したシグネチャーバージョン「Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実」を制作しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「積水ハウスの歌」は、長年にわたりテレビCMをはじめとするさまざまな企業コミュニケーションの中で使用され、時代に合わせてさまざまなアーティストやアレンジで表現されながら、積水ハウスと「わが家」を結ぶ象徴的な音楽として受け継がれてきました。今回、その変わらないメロディーを大切にしながら、これからの時代における積水ハウスのブランドを表現する音楽として新たに再構築。音楽家・角銅真実さんによる新たな解釈のもと、「Ambient Light（アンビエントライト）」を編曲のコンセプトに、住まいがやわらかな光のように人々の日々や人生に寄り添い、その歩みを支える姿を一つの音楽に込めました。新たなシグネチャーバージョンは、今後、積水ハウスのさまざまなブランドコミュニケーションに活用していく予定です。&lt;br /&gt;
　積水ハウスはこれからも、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”のもと、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、幸せな住まいと社会の実現を目指とともに、「積水ハウスの歌」をはじめとするブランド資産を大切に受け継ぎながら、新たな企業コミュニケーションを展開してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実」概要&lt;br /&gt;
正式名称：Sekisui House no Uta Reimagined by 角銅真実&lt;br&gt;アーティスト：角銅真実&lt;br&gt;公開日：2026年9月2日&lt;br&gt;公開先：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=PfHMdJWGJl4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=PfHMdJWGJl4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■角銅真実さんについて &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
photo by Kana Tarumi&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
音楽家、打楽器奏者。&lt;br /&gt;
様々な打楽器、自身の声、身の回りのあらゆるものを用いて、自由な表現活動を展開している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ソロ活動以外では、細野晴臣や原田知世、Terry Rileyはじめ様々なアーティストとの共演、レコーディングに携わるほか映画作品などへの音楽制作も行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最近はアニメ映画『ホウセンカ』(2025)のEDテーマの歌唱、2026年4月から放送のTVアニメ『クジマ歌えば家ほろろ』 の音楽とEDテーマを担当。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■角銅真実さんコメント&lt;br /&gt;
積水ハウスが作るのは住まいの空間だけではなくそこにある安らぎやたのしみ、すこやかさ。そこから インスピレーションをいただき、「音でつくる住まい」をひとつのテーマとしてアレンジしました。&lt;br /&gt;
私が住まいを考えるときに思い浮かぶのは、そこに暮らすあらゆる命が守られ休息できる場所、安心できるからこそ生まれる自由で深い呼吸、人それぞれの暮らしや営みの生まれる場所、日や風を招く場所、あかりを灯すところ、そして出発地点であり帰着地点・・。そうした”住まい”が、音楽を再生する時 立体的に立ち上がってしまうような作品になれたらとても素敵だな、と考えました。&lt;br /&gt;
多くの方に親しまれているメロディーはそのままに、これまでとは少し違う時間の流れやハーモニーを感じていただけるようアレンジしています。何も考えずにただ音楽を楽しんでほしいです。そして、その時間そのものが、深く呼吸のできる「住まい」のような時空間となればとても嬉しく思います。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「ウェスティン北海道富良野リゾート」2029年夏に開業予定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015100</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>マリオット・インターナショナル、積水ハウス株式会社およびパシフィカホテルズ合同会社は、「ウェスティン北海道富良野リゾート（The Westin Hokkaido Furano Resort）」を北海道...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


マリオット・インターナショナル&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
パシフィカホテルズ合同会社&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
マリオット・インターナショナル、積水ハウス株式会社およびパシフィカホテルズ合同会社は、「ウェスティン北海道富良野リゾート（The Westin Hokkaido Furano Resort）」を北海道・富良野において2029年夏に開業します。積水ハウスが事業主、マリオット・インターナショナルの「Westin」ブランドにて、パシフィカホテルズが運営を担います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
富良野は、夏には一面に広がるラベンダー畑や美しい丘陵風景、冬には日本有数の上質なパウダースノーを楽しめるスキーリゾートとして、年間を通じて多くの旅行者を魅了しています。近年では、世界的に有名なニセコに代わる、より落ち着いた雰囲気のスキーリゾートとして注目を集めており、混雑を避けながら大自然を満喫したい旅行者に人気です。また、旭山動物園をはじめとするファミリー向け観光施設へのアクセスにも優れていることから、家族旅行の目的地としても高い支持を得ています。山々やワイナリーに囲まれた富良野は、チーズやワイン、新鮮な農産物など、豊かな食の魅力でも知られています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ウェスティン北海道富良野リゾートは、全195室の客室およびスイートルームを備える計画です。客室は、自然からインスピレーションを得たデザインと現代的な快適性を融合させ、心身の回復とリラクゼーションを促進する空間として設計される予定です。高速Wi-Fi、客室内ウェルネスアメニティなどを備え、ウェスティンが掲げる「Sleep Well」「Move Well」「Eat Well」のウェルビーイング理念を滞在中に体感いただけるよう設計されます。飲食施設としては、セミオープンキッチンを備えたオールデイダイニングレストランや、スペシャリティレストランを予定しています。また、ロビーラウンジに加え、カフェやベーカリー＆パティスリーも設け、軽食やドリンクを提供する予定です。さらに、ビジネスイベントやソーシャルイベントにも対応できるファンクションルームを設ける見込みです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■建築概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 所在地&lt;br /&gt;  
 北海道富良野市1976番3ほか5筆&lt;br /&gt;  
 
 
 構造 / 延床面積&lt;br /&gt;  
 鉄骨造　地上9階 地下1階 / 約17,000㎡&lt;br /&gt;  
 
 
 客室数等&lt;br /&gt;  
 195室&lt;br /&gt;  
 
 
 付帯施設&lt;br /&gt;  
 レストラン、バー、フィットネス、スパ、大浴場等&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ マリオット・インターナショナル　日本・グアム担当 マーケットヴァイスプレジデント　&lt;br /&gt; 
　田中雄司のコメント&lt;br /&gt; 
日本におけるウェスティンブランドの展開を拡大できることを大変嬉しく思います。ウェスティン北海道富良野リゾートは、北海道の雄大な山々に囲まれた環境の中で、心身をリフレッシュできる滞在体験を提供することを目指しています。Heavenly® Bedをはじめとするブランドを象徴するウェルネスプログラム『Sleep Well』、『Move Well』、『Eat Well』などを通じて、お客様に活力を取り戻し、日本ならではのおもてなしを体験していただけることを楽しみにしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス株式会社　代表取締役兼CEO　社長執行役員　&lt;br /&gt; 
　仲井嘉浩のコメント　&lt;br /&gt; 
当社との長きにわたるパートナーであるマリオット・インターナショナル、そして同社と数多くのプロジェクトで実績のあるパシフィカホテルズと共に、新たなホテルを手掛けられることを大変喜ばしく思います。当ホテルは、富良野の雄大な自然や四季折々の魅力を楽しみながら、心身ともに健やかに過ごされたい国内外のお客様に、上質でリラックスした滞在をご提供いたします。当社が北海道各地で展開するフェアフィールド・バイ・マリオット道の駅ホテルが掲げる「渡り歩く旅」のコンセプトとも連動し、富良野のみならず北海道各地への旅の楽しみが広がる滞在価値の創出を通じて、地域観光のさらなる発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ パシフィカホテルズ合同会社&amp;nbsp;CEO(代表社員)　セス・サルキンのコメント&lt;br /&gt; 
マリオット・インターナショナルとともにウェスティン北海道富良野リゾートの開業を発表できることを大変嬉しく思います。富良野は近年、その豊かな自然景観と多彩な観光資源により、海外からの旅行者数が着実に増加しています。また、長年にわたり、高品質なパウダースノーが楽しめる冬のデスティネーションとして、また夏にはアウトドアアクティビティを満喫できる場所として高い人気を誇っています。2029年夏の開業を通じて、より多くの旅行者に富良野の素晴らしい魅力を発見していただけることを楽しみにしています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
マリオット・インターナショナルについて&lt;br&gt;マリオット・インターナショナルは米国メリーランド州ベセスダに本社を置き、2026年6月11日時点で、ラグジュアリー、プレミアム、セレクト、ミッドスケール、長期滞在型、オールインクルーシブなど、多彩なブランドポートフォリオのもと、146の国と地域に10,000軒の施設を展開しています。マリオットは、ホテル、レジデンス、タイムシェア、ヨット、アウトドア宿泊施設をはじめとするさまざまな宿泊商品について、フランチャイズ、運営およびライセンス事業を世界各地で展開しています。また、数々の賞を受賞している旅行プラットフォーム「Marriott Bonvoy®」を提供しています。詳細については&lt;a href=&quot;http://www.marriott.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.marriott.com&lt;/a&gt;を、最新の企業ニュースについては&lt;a href=&quot;http://www.marriottnewscenter.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.marriottnewscenter.com&lt;/a&gt;をご覧ください。さらに、&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/marriottinternational/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Facebook&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://x.com/MarriottIntl&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;X&lt;/a&gt;および&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/marriottintl/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;Instagram&lt;/a&gt;でも情報を発信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウスについて&lt;br /&gt; 
1960 年の設立以来、270万戸を超える住宅を供給してきた住宅業界のリーディングカンパニーです。住環境創造企業として、地球環境を守り、より良い住生活を確保するという「サステナビリティ」の思想をもとに、長期的な視点での住まいづくりやまちづくりに取り組んでおります。また、より付加価値の高い不動産開発を目指し、東京、大阪、名古屋、福岡などの都市部における開発事業にも注力しております。マリオット・インターナショナルとは、「セントレジス大阪」「ザ・リッツ・カールトン京都」「W大阪」「ウェスティンホテル横浜」「コートヤード･バイ･マリオット札幌」や「Trip Base 道の駅プロジェクト」などでのコラボレーションを推進しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;http://www.sekisuihouse.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.sekisuihouse.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パシフィカホテルズ&amp;nbsp;について&lt;br /&gt; 
日本における外資系ホテルのサードパーティ運営のリーディングカンパニーであり、ミッドスケールからアッパーアップスケールまで幅広いブランドを展開しています。代表的な運営実績としては「フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波」「モクシー京都二条」「シティエクスプレス・バイ・マリオット大阪難波南・同新今宮」などがあります。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;http://www.pacifica-cap.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.pacifica-cap.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202609015100/_prw_PI1im_f9SEt7HG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「VALUE REPORT 2026」公開のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264765</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 15:35:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）は、財務・非財務の両面から価値創造の全体像を紹介する「VALUE REPORT 2026 – OUR IMPACT」を8月27日に公開しました。 当社では、2022年度...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）は、財務・非財務の両面から価値創造の全体像を紹介する「VALUE REPORT 2026 – OUR IMPACT」を8月27日に公開しました。&lt;br /&gt;
　当社では、2022年度より統合報告書とサステナビリティレポートを融合した「VALUE REPORT」を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年度の「VALUE REPORT 2026」は、「描く未来へ、歩み続ける積水ハウスグループ」をキーメッセージに、当社グループが描く未来を言語化・可視化するとともに、その実現に向けて、住まいを通じて誰にどのような価値を創造していくのかを、1つの価値創造ストーリーとして紹介しています。&lt;br /&gt;
　本レポートは、守り続ける原点と未来への約束、進化し続ける強みや組織風土、そして強化し続ける経営基盤の歩みを紐解きながら、描く未来へ向けた積水ハウスグループの現在地を伝えています。&lt;br /&gt;
　また、今年2月には、企業理念「人間愛」を日々の業務の中で実践するため、一人ひとりの判断軸として「インテグリティ・コード」を制定。従業員とともに考え、策定した経緯とともに、その内容や背景を紹介しています。&lt;br /&gt;
　さらに、第7次中期経営計画で掲げる、国内の「グループ総合力による積水ハウス経済圏の深耕」と海外の「ゲームチェンジに向けた成長基盤の構築」に基づき、国内外の成長戦略について詳しく取り上げています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も適時・適切かつ透明性のある情報開示に努め、ESG経営のリーディングカンパニーを目指し、未来に貢献する新たな価値を創造し続けていきます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
    


 VALUE REPORT 2026 – OUR IMPACT



特徴&lt;br /&gt;


描く未来へ向けた変革の歩みと成長を描く、価値創造ストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br /&gt;




構成&lt;br /&gt;


Introduction&lt;br /&gt;


CEOメッセージ&lt;br /&gt;




守り続ける&lt;br /&gt;


・01 Identity Value　守り続ける、積水ハウスの原点&lt;br /&gt;
・02 Enduring Value　果たし続ける、未来への約束&lt;br /&gt;




変わり続ける&lt;br /&gt;


・03 Core Competence　進化し続ける、ここにしかない価値&lt;br /&gt;
・04 Transformation　変わり続ける、積水ハウスグループ&lt;br /&gt;




強くし続ける&lt;br /&gt;


・05 Next Stage　新たな、中期経営計画&lt;br /&gt;
・06 Integrity as Foundation　揺るがない、積水ハウスの経営基盤&lt;br /&gt;




URL&lt;br /&gt;

&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/library/2026/ValueReport2026allj.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/library/2026/ValueReport2026allj.pdf&lt;/a&gt;　



&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2025 年より、「VALUE REPORT」と合わせて、当社グループの ESG への取り組みを報告するツールとして「ESG Fact Book」「ESG Data&lt;br /&gt;
Book」も発行しています。2026 年版は下記よりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
ESG Fact Book 2026：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/library/2026/ESG_factbook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/library/2026/ESG_factbook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ESG Data Book 2026：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/library/company/sustainable/download/2026/ESG_databook.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/library/company/sustainable/download/2026/ESG_databook.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608264765/_prw_PI1im_1ft0wQn3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、若手営業社員の“相談できるつながり”を支える コミュニケーションツールを導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608254660</link>
        <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、若手営業社員が組織や拠点を越えて安心して相談し、経験や知見を共有できるオリジナルコミュニケーションツール「Swally（シュアリー）」（以下、本ツール）の運用を開始しました。本ツ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月26日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、若手営業社員が組織や拠点を越えて安心して相談し、経験や知見を共有できるオリジナルコミュニケーションツール「Swally（シュアリー）」（以下、本ツール）の運用を開始しました。本ツールは、Beatrust株式会社（以下、Beatrust社）が提供するタレントコラボレーション・プラットフォーム「Beatrust」を活用した積水ハウス独自の取り組みです。若手営業社員が直属の上司や身近な同僚に加え、他支店や異なる世代の社員ともつながり、営業活動やキャリアに関する悩みを相談できます。&lt;br /&gt; 
　今回の導入は、積水ハウスが2021年度から実施している社内創発型表彰制度「SHIP」における、女性営業社員を対象とした提案を起点としています。女性営業社員向けの試験運用を通じ、相談機会の増加、業務上の課題解決、組織を越えたコミュニケーションの活性化などに一定の効果が確認されたことを受け、対象を若手営業社員全体と周囲でサポートする中堅社員へ広げ、社員同士が安心して相談し、経験や知見を共有できる組織基盤として正式導入しました。個人の悩みを一人で抱え込ませず、多様な感性との接点を生み出すことで、若手社員の自律的な成長や長期的なキャリア形成、組織全体のパフォーマンス向上につなげます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、働き方やキャリアの選択肢が多様化する一方、若手社員が職場で抱える悩みも複雑化しています。厚生労働省の調査*によると、大卒就職者の就職後３年以内の離職率は33.8％と、高い水準にあります。早期離職やキャリア不安、拠点・職種を越えたロールモデル不足が課題となる中で、組織の大型化や、働き方の変化により、多様な経験や知識を持つ社員がいても、互いの存在や強みを知る機会が限られているのが現状です。相談相手が見つからないことは、問題解決の遅れに加え、不安や孤立感にもつながりかねません。&lt;br /&gt; 
　本ツールは、個人の悩みを組織のつながりによって支える仕組みです。身近な業務メンバーだけでは得られない多様な視点に触れることで、若手社員の課題解決を早めるとともに、新しい発想や業務改善、組織を越えたコミュニケーションを促します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、お客様の幸せを考える社員一人ひとりが、安心して働き、自らの可能性を広げられる職場づくりを大切にしています。今後も、「人は誰もが違う」という考えのもと、お互いを理解し合うことで、誰もが働きやすく、活躍できる環境を生み出し、人財価値の向上へとつなげてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な機能&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 機能&lt;br /&gt;  
 内容&lt;br /&gt;  
 公開範囲&lt;br /&gt;  
 
 
 Ask&lt;br /&gt;  
 人探しや業務課題、キャリアの悩みを相談。匿名での投稿も可能&lt;br /&gt;  
 全員&lt;br /&gt;  
 
 
 Share&lt;br /&gt;  
 支店の取り組みや営業ノウハウ、告知情報などを共有&lt;br /&gt;  
 全員&lt;br /&gt;  
 
 
 Groups&lt;br /&gt;  
 特定のテーマに関心を持つ社員同士で対話&lt;br /&gt;  
 全員orグループの参加者の&lt;br /&gt; みのいずれかを選択可能&lt;br /&gt;  
 
 
 タグ機能&lt;br /&gt;  
 経験、関心、得意分野などの共通点から相談相手を探す&lt;br /&gt;  
 ―&lt;br /&gt;  
 
 
 
「Swally（シュアリー）」という名称には、積水ハウスの「S」、挑戦する姿勢を意味する「Willing」、一人ではないことを表す「With」、仲間を意味する「Ally」、そして「いつもの、ふつうの」を意味する「usually」の要素を込めています。「困ったときに頼れる相手がいること」を、特別なことではなく日常の文化にしていきたいという思いを表現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■Beatrust社について&lt;br /&gt; 
Beatrust(ビートラスト)社は「誰もが最高の自分を実現できる世界をつくる」をビジョンに掲げ、2020 年に設立されたスタートアップです。企業の人的資本を最大限に活用するためのソリューションを提供しています。&lt;br /&gt; 
生成 AI を活用することで、社員のスキルや経験を自動で可視化し、適切な人材と機会をマッチング。経営層や人事が事業戦略と人材戦略を効果的に連動できるようサポート。これにより、社員の自律的な協業を促進し、組織全体の生産性を向上、持続可能なイノベーションを生み出す環境を実現します。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://corp.beatrust.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://corp.beatrust.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウスグループのダイバーシティ＆インクルージョン&lt;br /&gt; 
積水ハウスグループでは、「ダイバーシティ&amp;amp;インクルージョン」（D&amp;amp;I）を経営戦略の重要な要素と位置付けています。D&amp;amp;Iとは、組織や職場において、年齢や性別、国籍、価値観、性的指向、障がいの有無などの違いを互いに尊重し、その個性や能力を認め合い、全ての従業員が、組織や職場において平等な機会を享受し、活躍できるインクルーシブな環境の構築と文化の醸成を実現することです。&lt;br /&gt; 
　当社グループにおけるD&amp;amp;Iは、多様性（Diversity）と包摂性（Inclusion）の実践であり、多様な視点やアイデアが集まることで、新たな発想やアプローチが生まれ、新たな価値の創造につながると考えています。また、包摂的な環境が整えられることで、従業員は自身のアイデンティティを尊重され、安心して働くことができ、エンゲージメントやパフォーマンスの向上にもつながります。そのため、当社グループでは、個々の従業員が持つ異なる属性やバックグラウンド、経験や能力などの強みを引き出すことのできる心理的安全性の高い職場づくりを推進するとともに、採用や人財開発、職場環境の整備、企業文化の醸成など、さまざまな観点からの取り組みを推進しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■外部評価&lt;br /&gt; 
積水ハウスがD＆I AWARD 2025において「D＆I AWARD賞」を受賞、2度の上位賞受賞は建設業界初&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251215/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251215/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
LGBTQ＋の取り組みを評価する「PRIDE指標」において住宅業界初、4年連続で「レインボー認定」を取得&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*出典：厚生労働省　新規学卒者の離職状況「新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001318985.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/11800000/001318985.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608254660/_prw_PI1im_HkXFU07X.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「どんな住まいにしたいですか？」 ひとつの質問から始まった、家族の“秘密基地”の物語</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608244556</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 15:11:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスの「住まいの参観日」は、全国各地の実際の住まいを訪れ、住まい手の間取りやデザインへのこだわりなど、モデルハウスでは見られない「リアルな住まい」を体験できるイベントです。 空間の広がりや光の入...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月24日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウスの「住まいの参観日」は、全国各地の実際の住まいを訪れ、住まい手の間取りやデザインへのこだわりなど、モデルハウスでは見られない「リアルな住まい」を体験できるイベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
空間の広がりや光の入り方、家族の距離感、生活動線の使いやすさ。図面や写真だけでは分からないことも、実際の住まいを見ることで、「自分たちなら、ここでどう暮らすだろう」と具体的に想像できるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の積水ハウスストーリーでは、2026年9月11日（金）から13日（日）に開催される「住まいの参観日」に向けて制作されたあるオーナー様の映像について深掘りします。テーマは「質問」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
映像はこちら： &lt;a href=&quot;https://2c.sekisuihouse.jp/6pto&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://2c.sekisuihouse.jp/6pto&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「どんな住まいにしたいですか？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
住まい手への問いかけを通じて、完成した家の魅力だけでなく、そこに至るまでの迷いや選択、家族の思いといった『暮らすひとの「ほんとう」』を伝えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回登場するのは、4人のお子さんと暮らすご家族。この家の物語も、一つの質問から始まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「子どもがワクワクする家にしたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家づくりを始めた当時、ご家族には、間取りやデザインについて明確な答えがあったわけではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
設計担当者から「どんな住まいにしたいですか？」と尋ねられ、奥さまが答えたのは、「子どもがワクワクするような家にしたい」という思いでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこから生まれたのが、「秘密基地のような家」というキーワードです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ほかの家や雑誌を見れば、「これもいい」「あれもいい」と思う。しかし、自分たちが本当に求めている暮らしは、なかなか言葉にできない。奥さまは、質問を受けたことで、漠然としていた思いが明確になったと振り返ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その思いから、はしごで行き来できるロフトや、家族の声や気配が伝わる吹き抜け、子どもたちが自由に過ごせる大きなリビングが生まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に大切にしたのは、キッチンに立ちながら、家の中や庭で遊ぶ子どもたちを見渡せることです。姿が見えなくても、声や物音から気配を感じられる。それぞれが好きなことをしながら、緩やかにつながっていられる住まいを目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実際に暮らし始めてからも、家族は自然とリビングに集まります。子ども部屋があっても、絵を描いたり、宿題をしたり、遊んだりする場所は、大きなリビングです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
不安や迷いから見えてくるもの&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家づくりは、楽しいことばかりではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご家族も、周辺環境から伝わる音や振動への対策 、4人のお子さんの部屋をどのように分けるか、将来の暮らしにどう対応するかなど、さまざまな不安や迷いを抱えていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に悩んだのが、子ども部屋です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4人それぞれに個室をつくるのか、一つの大きな部屋にするのか、それとも二つに分けるのか。子どもたちの成長や、家を離れた後まで想像しながら、ご夫妻と設計担当者で何度も話し合いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最終的には、子どもたちの年齢や、それぞれの過ごし方、将来の使い方を考えながら部屋を分け 、限られた空間でも楽しく過ごせるようロフトを設けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、奥さまの仕事での経験から、将来の暮らしやすさも重視。高齢になった家族や車いすを利用する人でも入りやすいよう、1階をできる限りフラットにし、引き戸を採用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
子どもが楽しむ「秘密基地」と、将来を見据えたフラットな住まい。その根底には、「家族の誰もが、自分らしく過ごせる家にしたい」という共通の思いがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
不安や迷いを問いかけていくことで、その家族が本当に大切にしたい価値観が見えてきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なぜ「質問」が主役なのか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家づくりを具体的に検討し始めると、多くの人が「期待」と同時に「不安」を感じるようになります。理想の暮らしへの期待が膨らむ一方で、「本当にこれでいいのだろうか」「後悔しない選択ができているだろうか」といった迷いも生まれてくるからです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の映像では、そうした検討段階にある方のリアルな心情に寄り添うために、住宅の特徴を一方的に伝えるのではなく、「Q&amp;amp;A形式」で住まい手の声を引き出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一番迷ったことは？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「暮らしてみて意外だったことは？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「子どもたちに、この家をどう記憶してほしいですか？」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの問いは、これから家づくりを考える人が実際に抱く疑問そのものです。住まい手がその問いにどう向き合い、どのように答えを見つけていったのかを知ることで、みなさんにも「自分たちならどうするか」を考えていただけることと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この家で、何をしたいのか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご夫妻が、これから家を建てる方に伝えたいと話していたのは、「この家で何をしたいのかを考えること」でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
どんな間取りにするかよりも、その家でどんな時間を過ごしたいのか。子どもと何をしたいのか、誰を招きたいのか、将来どのように使いたいのか。そうした問いに向き合うことで、自分たちらしい住まいのかたちが見えてくるといいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「住まいの参観日」では、実際の住まいを体感しながら、自分たちの暮らしを思い描くことができます。ぜひ会場で、「自分がこれから住まう家で何をしたいか」を家族で話してみてください。その問いが、住まいづくりの第一歩になるかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたの「物語」がはじまる日&lt;br&gt;9月11日（金）、12日（土）、13日（日）はお近くの会場へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
住まいの参観日は、春と秋の年2回、全国の会場で実施しています。ぜひこの貴重な機会に、お近くの会場へお越しください。WEBからの予約でご来場いただいた方には、素敵なプレゼントもご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※写真は一例です。会場によりプレゼントの内容は異なります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;ご予約はこちら：&lt;a href=&quot;https://2c.sekisuihouse.jp/adq5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://2c.sekisuihouse.jp/adq5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8/29（土）にオーナー様邸からインスタライブを開催します！実例の魅力をお確かめください ！　&lt;br /&gt;
※予定は変更または中止となる場合があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウス公式インスタグラムはこちら：&lt;a href=&quot;https://2c.sekisuihouse.jp/v7ku&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://2c.sekisuihouse.jp/v7ku&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608244556/_prw_PI1im_CfFjp2W8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「第20回キッズデザイン賞」で9作品を受賞 第1回から20年連続受賞、受賞数は累計136作品に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194355</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）は、本日発表された「第20回キッズデザイン賞」において、「感性・創造性育成部門」で6作品、「安全・安心向上部門」で2作品、「子どもの参加・参画部門」で1作品、計9作品が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月19日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）は、本日発表された「第20回キッズデザイン賞」において、「感性・創造性育成部門」で6作品、「安全・安心向上部門」で2作品、「子どもの参加・参画部門」で1作品、計9作品が「キッズデザイン賞」を受賞しました。住空間の提案に加え、子どもの感性を育む体験施設や、住まいにおける安全・学習環境に関する研究など、幅広い取り組みが評価されました。&lt;br /&gt; 
　キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくために2007年に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人や一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが応募対象となります。&lt;br /&gt; 
　感性豊かな子どもを育むため「キッズ・ファースト」を推進する当社は、キッズデザイン賞の第1回から20年連続で受賞し、今回の受賞により累計受賞数は136作品となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞作品一覧&lt;br /&gt; 
 
 
 
部門 
【カテゴリー】受賞作品 
 
 
感性・創造性育成部門 
 【コミュニケーション(子ども向け)】&lt;br /&gt; 住育エデュテイメント施設 JUNOPARK&lt;br /&gt; 【調査・研究】&lt;br /&gt; 住まいにおける子どものオンライン学習に関する研究&lt;br /&gt; 【建築・空間(施設・施設用設備)】&lt;br /&gt; リビングヌックのある展示場&lt;br /&gt; 子どもと水回りの距離が縮まる展示場家&lt;br /&gt; 族みんなで見守りあう展示場&lt;br /&gt; 【建築・空間(住宅・住宅用設備)】&lt;br /&gt; まえにわイドコロ&lt;br /&gt;  
 
 
安全・安心向上部門 
 【建築・空間(住宅・住宅用設備)】&lt;br /&gt; mamoruテラス&lt;br /&gt; 【調査・研究】&lt;br /&gt; 住まいにおける子どものヒヤリハット調査&lt;br /&gt;  
 
 
子どもの参加・参画部門 
 【建築・空間(住宅・住宅用設備)】&lt;br /&gt; 子どもにも使いやすい ランドリーコーナー&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、キッズ・ファースト企業として、住空間の提案だけではなく、感性を育む体験の提供やさまざまな調査・研究を通じ、子どもたちをはじめ、誰もが自分らしく幸せに暮らせる社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 受賞作品詳細  ＜感性・創造性育成部門＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
子どもたちの感性を育む&lt;br /&gt; 
住育エデュテイメント施設 JUNOPARK&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】コミュニケーション（子ども向け）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;JUNOPARKは、「子どもたちの感性を育む」をテーマに、学びと楽しさを融合した体験型エデュテインメント施設です。暮らしの研究から導いた「6つの感性」を軸に、正解を教えるのではなく、子ども自身の気づきや発想、自ら感じ、考え、選ぶことを大切にしています。全4階の館内には、カフェやライブラリーも併設し、子どもから大人まで、暮らしの中にある発見や驚きに出会える場を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住まいにおける子どものオンライン学習に関する研究&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】調査・研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;小学生の間でオンライン学習が定着し、成長への有効性が認められつつある一方、住まいにおける学習空間の検討は十分とは言えません。そこで、子どもが安心してオンライン学習に取り組める空間提案を目的に調査を実施しました。調査の結果、学習形態によって求められる空間が異なることが明らかになり、学習形態に合わせた空間設計の必要性が確認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リビングヌックのある展示場&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（施設・施設用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;那須塩原（栃木県）の住宅展示場に建築した空間で、画一的なLDKの在り方ではなく、キッチンを中心に居心地と関係性を編み直すことを狙い計画しました。新しい家族の距離感が生まれています。リビングヌックがあることで、子どもの自主性と家族のつながりを同時に育むことをテーマとしています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;子どもと水回りの距離が縮まる展示場&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（施設・施設用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;上尾（埼玉県）の住宅展示場に建築した空間です。水回りでは日々の小さな手間や負担につながっている場面も見られます。こうした積み重ねに目を向け、家族の動きに自然と寄り添う水回りのあり方を提案の１つにした展示場となっています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;家族みんなで見守りあう展示場&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（施設・施設用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;秋田（秋田県）の住宅展示場に建築した空間で、共働きの子育て家族に向けて、家族での見守りを大切にした空間提案です。吹き抜けによるゆるやかな繋がり、家の中心にあるキッチンや多彩な居どころによって、家族の気配を感じながら過ごせる空間を実現しました。親子やきょうだいが自然に見守り合い、それぞれの時間も大切にできる暮らしを提案しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 まえにわイドコロ &lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;アプローチや玄関前にベンチ・小さな滞在スペースを、子どもや家族、友人たちが自然に使える“日常のイドコロ”としてデザインする空間提案です。敷地全体を“間取りする”感覚で、外部空間も無駄なく「使える・愉しめる」場とし、玄関前という生活動線上で、子どもや家族が自然に過ごせる“小さな場”をつくる提案です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜安全・安心向上部門＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 mamoruテラス&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
mamoruテラスは、転落事故対策を人の注意に頼らず、環境で完全な対策をしたバルコニーです。安心安全が確保されることで、子どもは屋外の刺激に触れ、五感や感性を育む体験が可能に。親にも心の余裕をもたらし、なにより大切な子どもの命を守ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 住まいにおける子どものヒヤリハット調査 &lt;br /&gt; 
【カテゴリー】調査・研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
子どもの安全・安心な住まいの実現を目的に、0歳〜小学2年生の子どもを持つ保護者480人を対象にヒヤリハット調査を実施。事故経験44.2％、ヒヤリハット55.6％と半数以上にのぼり、特に3歳以下に集中。得られた知見を社会に共有し、今後の研究開発につなげることを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜子どもの参加・参画部門＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一か所で全ての衣家事が完結！&lt;br /&gt; 
子どもにも使いやすい　ランドリーコーナー&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
洗濯は大人でも負担の大きい家事であり、従来の動線は子どもが「補助」に留まる設計でした。本開発では、洗濯・乾燥・収納を一か所に集約・可視化し、衣家事動線を最短化。子どもが生活の仕組みを理解しやすくすることで、成長に応じて家事に関われるようになり、自ら「着るものを考え、整える」暮らしの管理に参画できる環境を実現。自立心を育む新しい衣家事の形を提案します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キッズデザイン賞 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kidsdesignaward.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kidsdesignaward.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
キッズデザイン協議会 HP：&lt;a href=&quot;https://kidsdesign.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kidsdesign.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608194355/_prw_PI1im_6Ecqu6hD.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、従業員のウェルビーイング向上のため「幸せ健康経営」を推進 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608174258</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、幸せに、いきいきと働ける会社の実現に向け、「幸せ健康経営」に取り組んでいます。健康リテラシーの向上や働きやすい職場環境づく...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、幸せに、いきいきと働ける会社の実現に向け、「幸せ健康経営」に取り組んでいます。健康リテラシーの向上や働きやすい職場環境づくりなどを通じて、従業員の健康増進とウェルビーイング向上を目指し、さまざまな施策を展開しています。&lt;br /&gt;
　このたび、その取り組みの一環として、関西圏の企業・団体約50社が参画する「ダイバーシティ西日本勉強会」の健康経営分科会の活動として、分科会参加企業のうち、荒川化学工業株式会社、株式会社大阪ソーダ、パナソニックエレクトリックワークス株式会社、フクシマガリレイ株式会社と積水ハウスを含む5社合同で「骨を知ると働き方が変わる 体験型ウェルビーイングセミナー」*（協力：Hers HeAlth Technologies株式会社）を開催しました。従業員が自身の健康について考え、健康意識を高める機会の創出を目的としています。&lt;br /&gt;
　ダイバーシティ西日本勉強会とは、関西圏の企業がダイバーシティ推進や働き方改革についての知見や課題を共有し、実践的な学びを得ることを目的に2004年に発足した企業ネットワークです。健康経営分科会では、多様な業界の企業と交流しながら、各社の取り組みの向上や従業員のウェルビーイング推進を目指しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、自社だけの取り組みにとどまらず、業界や企業の枠を超えた共創や産官学との連携を通じて、「幸せ健康経営」を推進しています。今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、社内外の多様なパートナーとの連携を深めながら、「幸せ健康経営」のさらなる発展に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【積水ハウス「幸せ健康経営」の主な取り組み】&lt;br /&gt;
積水ハウスでは、従業員の幸せの源泉は自身や家族の健康であると考え、その維持・増進に向けた活動を重要な経営課題と位置づけ、戦略的に取り組むため「幸せ健康経営」と名付けて推進しています。&lt;br /&gt;
「幸せ健康経営」HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第7次中期経営計画に合わせた「幸せ健康経営」の推進体制・方針の刷新&lt;br /&gt;
社長による健康宣言を掲げるとともに、「こころの改善」「からだの改善」「健康意識の向上」「職場環境の改善」の4つの柱を新たに設定し、各施策に具体的な目標を定めて推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■業界や企業の枠を超えた共創の取り組み&lt;br /&gt;
・女性の健康支援に関する東京大学大学院医学系研究科の研究への参画&lt;br /&gt;
2026&amp;nbsp;年 8&amp;nbsp;月から、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野が実施する「女性労働者の健康に対する職場の包括的支援に関する研究」に参画。女性従業員や管理職を対象とした調査・研修を通じて、女性の健康課題への理解促進や職場環境の改善に取り組みます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ダイバーシティ西日本勉強会「ながらワーカー」分科会での活動&lt;br /&gt;
2025年より、ダイバーシティ西日本勉強会「ながらワーカー」分科会に参画。分科会の活動として、不妊治療への理解促進と仕事との両立支援を目的とした「不妊治療サポートブック」を制作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社内の取り組み&lt;br /&gt;
・誰もが安心して働き、最大限の能力を発揮できる職場環境づくりのための健康リテラシー向上&lt;br /&gt;
2024年に「女性特有のヘルスケアマネジメント」をテーマとしたe-ラーニングを実施。今年新たに、「男性更年期」をテーマとしたeラーニングを実施。どちらも全従業員を対象とし、性別を超えた相互理解の促進を図る&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ウェルビーイングを意識した、心地よい空間づくりによるコミュニケーションの創出&lt;br /&gt;
従業員同士や取引先などの社外の方とのコミュニケーションによって豊かなつながりが育まれるよう、積水ハウスが培ってきた知見や工夫を生かした空間づくりを行っている　&lt;br /&gt;
取り組み事例：梅田スカイビル9階「コミュニケーションエリア」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health/example/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health/example/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「幸せ健康経営」に関する主な認定・表彰歴】&lt;br /&gt;
・スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」認定（5年連続、“ブロンズ”認定）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2026/20260130_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2026/20260130_1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・経済産業省・日本健康会議「健康経営優良法人 2026」認定&lt;br /&gt;
・「令和7年度 がん対策推進優良企業」選定&lt;br /&gt;
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
*「骨を知ると働き方が変わる 体験型ウェルビーイングセミナー」開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年7月13日(月)&lt;br /&gt;
目的：骨の仕組みや加齢による変化への理解を深めるとともに、普段は意識することの少ない「骨」と、&lt;br /&gt;
表情の関係に気づくヨガ体験を通じて、参加者が身近なところから骨への関心を持つきっかけづくりを提供&lt;br /&gt;
内容：第 1部）骨と健康の関係について解説（約15分）第 2部）小顔ヨガ＆美骨エクササイズ（約30分）&lt;br /&gt;
参加企業：荒川化学工業株式会社、株式会社大阪ソーダ、積水ハウス株式会社、パナソニックエレクトリックワークス株式会社、フクシマガリレイ株式会&lt;br /&gt;
協力：Hers HeAlth Technologies株式会社&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、シンガポール・ベイショア地区の大規模複合開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073867</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、長年に亘る優良パートナーであるFrasers Property Limited（以下「Frasers Property」）のほか、Frasers Centrepoint Trus...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、長年に亘る優良パートナーであるFrasers Property Limited（以下「Frasers Property」）のほか、Frasers Centrepoint Trust（以下「FCT」）、Sunway MCL Limited（以下「Sunway MCL」）およびLum Chang Building Contractors（以下「Lum Chang」）と共同事業体を組成し、シンガポール都市再開発庁（Urban Redevelopment Authority、以下「URA」）が実施したベイショア・ドライブの政府用地売却入札において、2026年7月20日付で落札者に選定されました。2031年の竣工を目指して事業を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●シンガポールでこれまで供給された複合用途の政府公募用地案件の中でも最大級のプロジェクト&lt;br /&gt;
●Bedok South MRT駅と新設バスターミナルに直結する交通結節型の住宅・商業一体開発&lt;br /&gt;
●2011年のシンガポール進出以来、現地パートナーと継続してきた共同開発事業をさらに推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は2011年、現地有力デベロッパーとの共同事業により、シンガポールの住宅開発事業を開始しました。以来、「Watertown」「One Holland Village」など、住宅に加え商業・オフィス等を組み合わせた複合開発を含む10件を超えるプロジェクトに参画し、現地の暮らしや文化に合わせた付加価値の高い住まい・まちづくりを進めてきました。&lt;br /&gt;
　また、最近では、シンガポール屈指の高級住宅地であるTurf City再開発エリアで本年7月に販売開始した「Dunearn House」は最初の週末で総戸数380戸の56%を成約し、好調なスタートを切りました。購入者からは立地に加えてアクセスの利便性、ライフスタイルの変化に対応できる柔軟な間取り等に対して高い評価を得ています。&lt;br /&gt;
　今回のベイショア・ドライブプロジェクトは、当社がシンガポールで蓄積してきた共同開発の知見と、Frasers Propertyをはじめとする各パートナーの開発・運営力を結集する新たな大型案件です。本プロジェクトへの参画を通じ、当社のシンガポールにおける継続的な事業展開をさらに推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　対象地は、シンガポール東部のウォーターフロントエリアとして長期的な整備が進むベイショア地区に位置します。敷地はThomson-East Coast Lineの、本年開通予定のBedok South MRT駅および新設されるバスターミナルに直結します。現行のURAマスタープランにおいて、ベイショア地区で唯一の住宅・商業複合用地として位置付けられており、住宅、日常の買い物・サービス、公共交通を一体化した地域のタウンセンター機能を担う計画です。&lt;br /&gt;
　ベイショア地区では、将来的に公営・民間合わせて約1万戸の住宅供給が計画されるほか、緑地、レクリエーション施設、歩行者・自転車ネットワークの整備が予定されています。本プロジェクトでは、都市への高いアクセス性と海辺の暮らしを両立し、地域のにぎわいとコミュニティを育む持続可能なまちづくりを目指します。&lt;br /&gt;
　住宅部分はFrasers Property、Sunway MCL、当社およびLum Changが共同で開発し、商業部分はFCT、Sunway MCLおよび当社が共同で開発・保有する予定です。&lt;br /&gt;
　各社が有する住宅開発、商業施設運営、建設および地域開発の専門性を生かし、高い交通利便性と豊かな生活環境を備えた複合開発を実現してまいります。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、現地パートナーとの協働を通じ、各地域の暮らしや文化に根ざした住まい・まちづくりを推進し、持続可能で豊かなコミュニティの創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト概要&lt;br /&gt;
・所在地：シンガポール ベイショア・ドライブ&lt;br /&gt;
・用途：住宅・商業の複合開発&lt;br /&gt;
・敷地面積：57,460.6㎡&lt;br /&gt;
・最大延床面積：149,398㎡&lt;br /&gt;
・計画戸数：最大1,280戸&lt;br /&gt;
・商業エリア：貸付面積14,900～16,700㎡(予定)&lt;br /&gt;
・借地期間：99年&lt;br /&gt;
・落札価格：21億2,800万シンガポールドル（約2,700億円）&lt;br /&gt;
・当社出資比率：住宅部分25%、商業部分20%&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当社が参画したプロジェクトおよび本案件の所在地】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本プロジェクト周辺】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608073867/_prw_PI2im_VPIpX5QV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リスキリングを福利厚生で終わらせない。積水ハウスが目指す&amp;quot;キャリア自律経営&amp;quot;とは</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053748</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 人生100年時代を迎え、働く人のキャリアはますます長く、多様になっており、生成AIの急速な普及や産業構造...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生100年時代を迎え、働く人のキャリアはますます長く、多様になっており、生成AIの急速な普及や産業構造の変化により、企業には社員が継続的に学び直せる環境整備が求められています。&lt;br /&gt;
そこで学び直し（リスキリング）や主体的なキャリア形成の重要性が高まっており、国も全世代を対象としたリスキリング支援や成長分野への労働移動の促進しており※１、経経済産業省では、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」なども実施しています※2。こうした時代において、企業には社員一人ひとりを「人的資本」として捉え、その成長と挑戦を後押しすることが求められています。積水ハウスでは、社員が自らのキャリアに向き合い、学び続けながら活躍できるよう、さまざまなキャリア自律支援に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
※１&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202411_002.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;広報誌「厚生労働」2024年11月号 特集２｜厚生労働省&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※２&lt;a href=&quot;https://careerup.reskilling.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.「キャリア自律休業」&lt;br /&gt;
社員発の提案を制度化したキャリア自律支援策&lt;br /&gt;
その一つが、2023年8月に運用を開始した「キャリア自律休業制度」です。 この制度は、積水ハウス内で社員からアイデアを公募し、新たな価値創造につなげる創発型表彰制度「SHIP」から生まれたものです。SHIPは、トップダウンではなく社員一人ひとりの発想や提案を制度や仕組みへと昇華させる企業文化を体現する取り組みであり、「離職しなくても学び直しや他業種経験、リフレッシュができる！」という社員発のアイデアをきっかけに、キャリア自律休業制度が誕生しました。&lt;br /&gt;
勤続3年以上（キャリア採用者は2年以上）の社員を対象に、私費での就学や留学などに活用できる制度です。国内は3か月～1年、海外は最長2年の休業が可能で、休業中も社会保険資格は継続されます。また、海外留学は上限100万円、国内は最大80万円の支援金が支給されます。2026年6月時点で、修了者・利用中・申請中を含め16名が利用しています。&lt;br /&gt;
制度を担当する人事総務部の担当者は、「学ぶ内容に制限はなく、語学のほか金融やマーケティングなども対象です。習得した知識をすぐに業務へ生かすことを求めるのではなく、将来を見据えたキャリア自律を支援することが制度の目的です」と話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社員の挑戦が広げる、キャリアの可能性&lt;br /&gt;
「キャリア自律休業制度」を活用し、海外留学に挑戦した社員もいます。滋賀支店 設計担当の北岡はフィリピン・セブ島へ7か月間留学し、多国籍の留学生との共同生活や英語漬けの環境の中で実践的な語学力を磨きました。また、技術コスト管理部の河野はカナダ・トロントへ10か月間留学し、語学力に加え、新たな挑戦を前向きに楽しむ姿勢を身につけました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリピン・セブ島語学留学・異文化での新たな経験で、いつかグローバル人財に（滋賀支店 北岡）&lt;br /&gt;
2人に共通するのは、学びを単なる業務成果にとどめず、自身の可能性を広げ、将来のキャリアや会社への貢献につなげようとしていることです。北岡は国際事業への貢献を、河野は海外で求められるものづくりへの貢献を見据え、帰国後も学びを続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左/語学学校で開催されたイベントにて、右/語学学校の副校長先生と（技術コスト管理部 河野）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.「高度学習支援制度」&lt;br /&gt;
働きながら学び、キャリアの視野を広げる&lt;br /&gt;
積水ハウスには、長期休業による学びを支援する制度だけでなく、大学院などでの高度な学習を支援する「高度学習支援制度」があります。こちらも前述した「SHIP」のアイデアをもとに生まれています。この制度は、幹部候補人財や将来の業績貢献が期待される分野を担う人財の育成を目的としており、選考を通過した社員が学費支援を受けながらMBA （経営学修士） やMOT （技術経営） などの学位取得を目指します。&lt;br /&gt;
制度の初年度メンバーとして、2024年4月から慶應義塾大学大学院のEMBA（エグゼクティブMBA）コースで学び、2026年春に修了したのが取締役室の綱川です。当時は神奈川シャーメゾン支店総務長として約140名の社員にキャリア自律を促す立場にあり、自身のキャリアについても見つめ直したいとの思いから、「今しかできないことかもしれない」と応募を決意しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2026年春にEMBAを修了（取締役室 綱川）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「EMBAでは、財務やマーケティング、組織マネジメントなど、経営に必要な知識を体系的に学びました。また、未来から逆算して、社会や企業のありたい姿を構想する経験も得ました。仕事と学業の両立は容易ではありませんでしたが、それ以上に多くの学びがありました。働きながら学ぶことで、講義の内容を自分の業務や組織運営に置き換えて考えることができ、理解を深められたと感じています。」&lt;br /&gt;
「多様な業界の管理職層との議論を重ねる中で、支店の総務長という立場だけでなく、経営者の視座で物事を捉えることの重要性を学びました。視座を高めることで、自社や自身のキャリアをこれまで以上に広い視点で考えられるようになり、これまでとは違う景色が見えるようになりました。」と振り返ります。&lt;br /&gt;
綱川は、大学院で得た知識や多様な受講生との交流を通じて、「キャリアは主体的に切り拓くもの」という意識がより強くなったと話し、その経験は、人財公募制度を活用した新たな環境への異動という挑戦にもつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「現在は、経営陣や社外取締役と接する機会の多い業務に携わっています。特に、社外取締役の方々に必要な情報をお届けするにあたっては、EMBAで培った経営者視点や経営課題の捉え方が役立っていると感じています」と語り、学びは新たな環境でも存分に生かされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学びは、すぐに成果を求めるものではない。未来への投資である&lt;br /&gt;
キャリア自律休業制度と高度学習支援制度に共通するのは、社員一人ひとりの主体的な学びと挑戦を尊重していることです。学びの成果がすぐに業務に表れるとは限りませんが、新たな環境や価値観に触れる経験は、長いキャリアの中で大きな力となります。&lt;br /&gt;
制度の担当者は、「この制度は、社員一人ひとりの夢や目標の実現を後押しする仕組みです。制度を利用した社員が、将来、積水ハウスの新たな価値創造につながる活躍をしてくれることを期待しています」と話します。&lt;br /&gt;
積水ハウスでは、こうした制度を通じて、社員の自律的な学びと成長を支える人的資本投資を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制度活用をきっかけに、自身のキャリア形成への意識も高まったと語る綱川&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社員一人ひとりの可能性が、積水ハウスの未来をつくる&lt;br /&gt;
積水ハウスが大切にしているのは、社員一人ひとりが自分の可能性に向き合い、自らの意思で挑戦することです。海外留学や大学院での学び、あるいは仕事から少し離れて自身の未来を見つめ直すことも、その挑戦の一つです。&lt;br /&gt;
こうした経験は、すぐに目に見える成果として表れないかもしれません。しかし、学び続ける社員が増えることは、組織に新たな視点や価値観をもたらし、変化に強い会社づくりにつながります。&lt;br /&gt;
社員一人ひとりの成長は、積水ハウスグループが掲げる「わが家を世界一幸せな場所にする」というグローバルビジョンを支える重要な基盤です。積水ハウスは今後も、人への投資を未来への投資と捉え、多様な人財が新たな価値を創造する企業を目指してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608053748/_prw_PI5im_2CcaR69A.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの住育エデュテイメント施設 「JUNOPARK（ジュノパーク）」が開業1周年 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043656</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が京都府木津川市で運営する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」は、2026年8月5日に開業1周年を迎えました。JUNOPARKでは、暮らし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が京都府木津川市で運営する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」は、2026年8月5日に開業1周年を迎えました。JUNOPARKでは、暮らしに関する6つのテーマを通じて、子どもたちをはじめとする来館者が自分の”好き”や”大切”に気づくきっかけとなる体験を提供しています。&lt;br /&gt; 
昨年の開業以来、約7万人*¹にご来館いただき、校外学習などを目的に64校 *¹にご利用いただきました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　来館者アンケートでは約99％*²が施設での体験に対して「楽しい」と回答し、開業後はご家族での来館に加え、校外学習や学校団体での利用も広がり、子どもたちが仲間と話し合い、実際に手を動かし、遊び、学ぶ場として活用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　利用者からは、「45分の体験アクティビティや見学内容など、『もっと見たい』『もっと知りたい』『もっと体験したい』と、子どもたちの知的好奇心をくすぐる内容でした。」「自分の好きは自分で決めていいんだと思いました」「視点を変えると、今まで気付かなかったことが見えてきました」「楽しく学びながら、学校で学んだことを「活かす」体験になっていると思います」といった声が寄せられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスがキッズ・ファースト企業として大切にしているのは、子どもたちの幸せです。社会環境や価値観が大きく変化し、子どもたちを取り巻く課題が複雑になる中、自分らしさを肯定し、心豊かに生きる力を育むことの重要性は、これまで以上に高まっています。私たちは、「幸せとは何か」を問い続け、その答えの一つとして「豊かな感性」にたどり着きました。感性は、一人ひとりの自分らしさを形づくり、人生に彩りをもたらす力であり、さまざまな体験を重ねることで育まれていくと考えています。こうした考えのもと、積水ハウスは、暮らしの中で幸せを感じる心を育む「住育」を大切にしています。また、AIやデジタル技術が発展する時代だからこそ、実際に見て、触れて、仲間と対話しながら、自分なりに考える体験が、これまで以上に重要になると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは今後も、子どもたちの幸せが未来の社会の幸せにつながるとの考えのもと、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、キッズ・ファーストの取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●開業からの実績（2026年7月31日時点 ※来館者満足度を除く）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 累計来館者数 
 学校団体利用校数 
 来館者満足度 
 
 
 約7万人 
 64校 
 約99％*² 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*¹ 2025年8月5日～2026年7月31日実績&lt;br /&gt; 
*²2025年9月～2026年6月実施の来館者アンケートにおいて、「楽しい」「やや楽しい」と回答した方の割合（回答数5,690件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【1周年記念特別企画】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開業1周年を記念したスマーマの限定ドーナツ販売と記念ステッカープレゼント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　JUNOPARK開業1周年を記念し、オリジナルキャラクター「スマーマ」をモチーフにした限定ドーナツを販売します。ホワイトチョコレートでコーティングした生地に、爽やかな酸味のパッションパインジャムを詰めた期間限定商品です。&lt;br /&gt; 
　また、キャラクターをあしらった「1周年特別ステッカー」を数量限定で配布します。ご希望の方は、JUNOPARK公式Instagramのフォロー画面と、最新投稿への「いいね」画面を館内インフォメーションでご提示ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【左:「スマーマ」をモチーフにしたドーナツ　右:1周年特別ステッカー】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜スマーマドーナツ販売概要＞&lt;br /&gt; 
販売期間：2026年8月5日（水）～8月13日（木）&lt;br&gt;販売数量：各日15個限定&lt;br&gt;販売価格：400円（税込）&lt;br&gt;商品内容：ホワイトチョコレートコーティング、パッションパインジャム入りドーナツ+クッキー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜1周年特別ステッカー配布概要＞&lt;br /&gt; 
配布期間：2026年8月5日（水）～なくなり次第終了&lt;br /&gt; 
配布場所：館内インフォメーション&lt;br&gt;配布数：お一人様1枚&lt;br /&gt; 
参加方法：JUNOPARK公式Instagramアカウントのフォロー画面と、最新投稿への「いいね」が確認できる画面をご提示ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※いずれも数量限定のため、なくなり次第終了となります。&lt;br&gt;※内容は予告なく変更または終了する場合がございます。&lt;br&gt;※ステッカープレゼント企画は、Instagramが後援、支持、運営または関与するものではありません。&lt;br /&gt; 
※左のドーナツ写真に使用しているアニバーサリープレートは、撮影用です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【施設概要】&lt;br /&gt; 
　『JUNOPARK（ジュノパーク）』は、「エデュケーション（学び）」と「エンターテインメント（楽しさ）」を融合させた「住育エデュテイメント施設」です。積水ハウスの考える「暮らしの中で育まれる感性」をもとに、「デザイン」「住環境」「ユニバーサルデザイン」「構造」「資源循環」「自然環境」の６つに紐づく、さまざまな感性を育む体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・公式SNS：＠junopark_sekisuihouse&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【感性を育む体験アクティビティ・体験ギャラリー】&lt;br /&gt; 
　積水ハウスが考える「暮らしの中で育まれる感性」をもとに、「住」に紐づく6つの感性を育むコンテンツを開発しました。約45分間のグループワークショップ「体験アクティビティ」と、自由に楽しめる体験型展示「体験ギャラリー」を通じて、自分の「好き」や「大切」に気づくきっかけを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜入場チケット予約について＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2～4階の体験エリアへの入場には、有料チケットが必要です。JUNOPARKホームページで購入後、発行される二次元コードで入場できます。現地窓口での販売はありませんが、当日でもご自身のスマートフォンやタブレットから購入可能です。売り切れとなる場合がございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●チケット料金・利用方法の変更&lt;br /&gt; 
2026年7月18日より、お子さまそれぞれが無理なく体験に向き合い、その日の気づきや学びをより深めていただけるよう、年齢や発達段階に応じた集中力や理解度を考慮し、体験プログラムおよびチケット料金・利用方法を改定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●体験アクティビティは2部制に&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
入場いただける時間、体験ギャラリーを楽しんでいただく時間はこれまで通り、開館から閉館までですが、体験アクティビティの体験可能時間を第1部・第2部に分けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
入場・体験ギャラリー利用時間：9:30-17:00&lt;br /&gt; 
体験アクティビティ第1部　　：10:00 11:00 12:00&lt;br /&gt; 
体験アクティビティ第2部　　：14:00 15:00 16:00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●入場チケット・入場料&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※小学校３年生以下のお子さまは保護者の付き添いが必要です&lt;br /&gt; 
※未就学児は無料（体験アクティビティにはご参加いただけません）&lt;br /&gt; 
※入場チケットの購入画面だけではご入場いただけません&lt;br /&gt; 
※体験エリアへの入場は、当日に限り再入場が可能です&lt;br /&gt; 
※パブリックエリア（カフェ・レストラン・ライブラリー・ショップ）は、入場チケットの購入は不要です&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チケット購入ページ：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/ticket/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/ticket/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜“JUNOPARKパスポート”の導入＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;JUNOPARKでの1日をより豊かにするアイテムとして“JUNOPARKパスポート”を導入しました。入場時にお渡しすることで、体験をより深めるアイテムとしてご利用いただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜体験アクティビティ予約について＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;有料の体験エリアに入場後、お好きな体験アクティビティの整理券（アクティビティパス）を取得することで、参加が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608043656/_prw_PI11im_6995iTkF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスが住宅向け製品として国内初 LIXIL循環型低炭素アルミ 「PremiAL R100」を標準採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607313503</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>株式会社LIXIL（以下 LIXIL）と積水ハウス株式会社（以下 積水ハウス）は、積水ハウスが新たに発売する住宅向け高断熱玄関ドア商品「H ins レイナス（エイチ インス レイナス）」「H ins ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　株式会社LIXIL（以下 LIXIL）と積水ハウス株式会社（以下 積水ハウス）は、積水ハウスが新たに発売する住宅向け高断熱玄関ドア商品「H ins レイナス（エイチ インス レイナス）」「H ins トスタリッテ（エイチ インス トスタリッテ）」のアルミ部分に、リサイクルアルミ使用比率100％のLIXIL循環型低炭素アルミ「PremiAL R100（プレミアル アール100）」を標準採用したことをお知らせします。「PremiAL R100」が住宅向け製品に標準採用されたのは、今回が初めてとなります。これにより高い断熱性能による快適性や省エネルギー性に加え、リサイクルアルミ活用を通じた資源循環に配慮した住まいをお客様に提供いたします。&lt;br /&gt;
　さらに、積水ハウスが運営する資源循環センターを核とした施工現場廃棄物の全量リサイクルを実現する取り組み「ゼロエミッションシステム」を活用した、アルミ部材の資源循環の取組みも開始しています。このたび、資源循環センターに回収されたリフォーム工事由来のアルミ部材を、LIXILが「PremiAL」としてアルミ建材へ再生する資源循環スキームを構築しました。これにより、国内で回収・再生した資源を再び住まいづくりに活用する、国内完結型の資源循環の取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲（左）H ins レイナス　（右）H ins トスタリッテ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、気候変動や資源制約に加え、地政学リスクの高まりによる原材料の供給不安が、社会全体の課題となっています。こうした中、建設業界においてもCO₂排出量削減・環境負荷の低減に加え、原材料の安定確保とサプライチェーンの強靭化を図り、国内で発生する資源を回収し、繰り返し活用する仕組みの重要性が高まっています。また、資源価格高騰等を背景に、政府は循環経済行動計画を策定し、建築物にも多く活用されているアルミ展伸材の再生原料比率を2030年までに約4割に引き上げる目標を掲げています。しかし、国内のアルミ展伸材におけるリサイクル率は約34%*¹と低水準であり、さらに、国内で発生するアルミスクラップはCO₂排出量を削減できる貴重な資源であるにもかかわらず、日本からの輸出量は増加傾向にあります*²。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このような課題に対し、積水ハウスは、リサイクル部材*³だけで構成された住まいの実現を目指す「循環する家（House to House）プロジェクト」を始動し、さまざまなサプライヤー様とともに部材ごとのリサイクル開発を進めています。一方LIXILは、独自のリサイクルアルミ技術を有し、業界トップクラスのリサイクルアルミ平均使用比率86%を実現しています。&lt;br /&gt;
両社はこれまでも、積水ハウスが設計・施工する非住宅物件への「PremiAL R100」の採用などを通じて連携してきましたが、このたびCO₂排出量の削減や資源循環に対する取り組みをさらに加速させたい両社の意図が合致し、住宅向け高断熱玄関ドアへの「PremiAL R100」標準採用、および高度な資源循環スキームの構築が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も両社の連携を深め、国内完結型の資源循環をはじめとする取り組みを広げることで、業界全体の資源循環の高度化を牽引し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【住宅部材におけるアルミの水平リサイクルスキーム】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本スキームでは、積水ハウスのリフォーム現場で発生したアルミ部材を、資源循環センターへ回収、リサイクルに適した状態に分解・選別してLIXILへ提供します。LIXILは、これを材料として独自技術によりリサイクルアルミ使用比率を高めた循環型低炭素アルミ「PremiAL」へ再生し、積水ハウスの住宅向け高断熱ドア商品に採用される「PremiAL R100」をはじめとする新たなアルミ製品を製造します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また「PremiAL R100」は、原材料にリサイクルアルミを100%使用することで、新地金を100％使用したアルミ形材と比べて、CO₂排出量を約80%削減できます *⁴。また、環境ラベルプログラム「SuMPO EPD」 *⁵を取得しており、原材料調達から組立加工までのCO₂排出量がアルミ形材1kgあたり2.9kg-CO₂eqであることが第三者によって検証・登録されています。「PremiAL R100」の採用により、建設時のCO₂排出量（エンボディドカーボン）の削減に貢献し、建築物の環境価値向上にも寄与することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*¹ 出典：&lt;a href=&quot;https://www.aluminum.or.jp/wp-content/themes/dp-colors/img/CPs_aluminumwg_2025.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aluminum.or.jp/wp-content/themes/dp-colors/img/CPs_aluminumwg_2025.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*² 一般社団法人日本アルミニウム協会より 2018年：約18万t → 2022年：約44万t&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*³ リユース、リニューアブル等を含む。「リサイクル部材」 主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない。「リユース部材」リユースを前提とした部材。「リニューアブル部材」主要な構成材料にバイオマスなど再生可能資源由来の原材料を含む部材。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁴ LIXIL試算による。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁵ 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）が運営する環境情報開示方法の仕組みで国際規格「ISO 14025 タイプⅢ環境宣言（EPD）」に準拠しています。本EPDはSuMPO EPD公式ページ(&lt;a href=&quot;https://ecoleaf-label.jp/epd/960&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ecoleaf-label.jp/epd/960&lt;/a&gt;)にてご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【積水ハウスの資源循環に関する取り組み】&lt;br /&gt;
住宅業界におけるサーキュラーエコノミー移行を目指した具体的なアクションとして、家がまた次の家の資源として循環することを目指す「循環する家(House to House)」プロジェクトを推進しています。3万点以上*からなる家の部材を見直し、リサイクル部材※3（リユース、リニューアブル等を含む）だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用の実現を目指し、「つくり方から、つくりなおそう。」をスローガンに掲げ活動しています。&lt;br /&gt;
■「循環する家（House to House）」プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*当社工場出荷部材明細における品名単位（副資材を含む）で数量を合計。&lt;br&gt;軽量鉄骨戸建て住宅2階建て（延床面積162㎡）の場合。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【LIXILの資源循環に関する取り組み】&lt;br /&gt;
LIXILでは、環境ビジョン2050「Zero Carbon and Circular Living（CO₂ゼロと循環型の暮らし）」を掲げ、その実現に向け「資源の循環利用の促進」を重点領域に位置付けています。限りある資源の持続的な利用および廃棄物削減を目指して、原材料の調達から製造、使用、廃棄、さらに再利用までの製品ライフサイクル全体において、持続可能な利用や省資源・再利用に配慮した設計などの資源循環の取り組みを推進しています。中でも主要素材の1つであるアルミについては、2031年3月期までにハウジング事業で使用するリサイクルアルミの使用比率を100%にすることを目標に掲げ、循環型低炭素アルミ「PremiAL」シリーズを展開するほか、アルミ製造プロセスにおいて発生する廃棄物の再利用の取り組みや水平リサイクルを促進し、アルミのクローズドループリサイクルを目指しています。&lt;br /&gt;
PremiAL について：&lt;a href=&quot;https://www.lixil.co.jp/lineup/s/premial/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.lixil.co.jp/lineup/s/premial/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607313503/_prw_PI2im_GgVUu5KJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス 日本金融教育支援機構との共創企画 “ご当地型金融教育ワークショップ”を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233015</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、一般社団法人日本金融教育支援機構（以下、日本金融教育支援機構）との共創企画である小学生向け金融教育ワークショップ「キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、一般社団法人日本金融教育支援機構（以下、日本金融教育支援機構）との共創企画である小学生向け金融教育ワークショップ「キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ！？」を、8/2(日)に岡山県真庭市、8/30 (日)に淡路市にて開催いたします。&lt;br /&gt;
　本イベントは、地域資源を活用した「ご当地お弁当」づくりを行うという想定のもと、小学生が価格設定や仕入れ、販売戦略といった企業経営の基本について実践的に学べる体験型の金融教育プログラムです。地元の小学生とその保護者を主な対象とし、地元産業への理解‧愛着を深めてもらうことを目的として開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、「積水ハウス マッチングプログラム」の2026年度助成団体に、日本金融教育支援機構を選定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウス マッチングプログラムとは&lt;br /&gt;
　積水ハウス マッチングプログラムは、地域社会の「幸せ」を実現するため、積水ハウスが実施する従業員との共同寄付制度です。次世代を担う子どもたちの育成を目的に子どもたちの幸せ‧育成に関わる活動または豊かな住環境や自然環境の創造を目的に環境配慮‧地域活性化に関わる活動が助成の対象となります。日本金融教育支援機構の取り組むワークショップは、「金融教育」と「地域活性化」を組み合わせた実践的な教育モデルとして高く評価し、昨年に引き続き今年度も支援を決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウス コメント&lt;br /&gt;
　積水ハウスの推進するTrip Base 道の駅プロジェクトは、全国にある道の駅の近接地にホテルをつくることで、地域の食や文化等の観光資源と連携した地域経済の活性化を目指しています。ホテルが立地する地域ならではの魅力と地域資源を題材とした金融教育について、より多くの方に学んで頂ける機会となることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域資源を活かした「ご当地お弁当」で、お金と地域経済を学ぶ &lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社とマリオット‧インターナショナルが実施する地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」は、2024年より日本金融教育支援機構と連携し、地域資源を活用した金融教育ワークショップを開催しています。&lt;br /&gt;
　昨年は兵庫県養父市・淡路市で開催し、「ご当地お弁当」をテーマに地域産業と金融教育を掛け合わせることで、地域経済の循環を体験的に学ぶプログラムを実施しました。&lt;br /&gt;
　本年はその取り組みをさらに発展させ、岡山県真庭市と兵庫県淡路市の2地域で開催します。地域の特色ある食材や文化を活かした商品企画を考えることで、お金の流れだけでなく、地域経済や地域資源の価値についても学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山県真庭市では初開催　大学生・高校生・地域企業とともに商品化へ &lt;br /&gt;
　岡山県真庭市では初開催となります。IPU・環太平洋大学大池ゼミの大学生が企画・運営スタッフとして参加し、小学生の商品企画をサポートします。 また、地元高校生も運営スタッフとして参加し、世代を超えた学び合いを実現します。ワークショップ終了後は、小学生から生まれたアイデアを大学生や地域企業とともに商品化へつなげ、道の駅での販売も予定しています。商品企画から価格、利益、販売促進までを実社会の中で学ぶことで、お金や経営についてより深く理解できる内容となっています。自分たちのアイデアが実際の商品になる可能性を体験することで、「学びが社会につながる」ことを実感できるプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本金融教育支援機構では、地域行政、大学、企業と連携しながら、「地域資源を活かした金融教育モデル」の全国展開を目指しています。&lt;br /&gt;
単なる金融教育にとどまらず、地域課題の解決や地方創生にもつながる教育プログラムとして継続的に実施し、地域経済の活性化と次世代育成の両立を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆イベント概要◆&lt;br /&gt;
【岡山県真庭市】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時：2026年8月2日（日）14:00～16:30&lt;br /&gt;
・会場：真庭市立中央図書館&lt;br /&gt;
・対象：小学生（保護者同伴可）&lt;br /&gt;
・募集人数：30名（保護者の方は含みません）&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://faincation.com/event/16647&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://faincation.com/event/16647&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【小学生対象】 岡山県真庭市 ｜ キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【兵庫県淡路市】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時：2026年8月30日（日）14:00～16:30&lt;br /&gt;
・会場：淡路市サンシャインホールギャラリー&lt;br /&gt;
・対象：小学生（保護者同伴可）&lt;br /&gt;
・募集人数：30名（保護者の方は含みません）&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://faincation.com/event/16648&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://faincation.com/event/16648&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【小学生対象】 兵庫県淡路市 ｜ キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆イベント参加者特別特典◆　&lt;br /&gt;
イベント参加者限定で、イベント前日・当日に対象の「フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅ホテル」を一般価格より30％OFFでご利用いただけます。ご予約は各ホテルへのお電話にて承ります。ぜひこの機会にご利用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【真庭市ワークショップ参加者】フェアフィールド･バイ･マリオット･岡山蒜山高原（TEL：0867-66-7550）&lt;br&gt;【淡路市ワークショップ参加者】フェアフィールド･バイ･マリオット･兵庫淡路島東浦（TEL：0799-73-6785）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆関係企業・団体◆&lt;br /&gt;
【主催】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本金融教育支援機構&lt;br /&gt;
【協力・後援】&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社／フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト&lt;br&gt;岡山県・岡山県教育委員会・真庭市・真庭市教育委員会&lt;br /&gt;
兵庫県・兵庫県教育委員会・淡路市・淡路市教育委員会&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title> 積水ハウス建設と外構工事店の「共創型パートナーシップ」が始動　8月より202社と連携開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222949</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、外構・エクステリア施工会社との新たな協業の枠組みとして「エクステリアパートナーシップ制度」を構築し、2026年8月1日より...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、外構・エクステリア施工会社との新たな協業の枠組みとして「エクステリアパートナーシップ制度」を構築し、2026年8月1日より全国規模で本格運用を開始します。202社の外構工事店との連携体制を築き、“共に成長”する共創型パートナーシップにより、当社住宅における高品質な外構空間の安定供給と、良質な住宅ストックの形成を推進していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
エクステリア　イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、新築戸建住宅の需要に加え、エクステリアや緑化への関心、リフォーム需要など、外構施工を取り巻くニーズは多様化しています。一方で、施工現場では職人の高齢化や担い手不足が進行しており、需要に対応する施工力の確保が業界全体の課題となっています。&lt;br /&gt; 
　国土交通省においても、都市の緑地保全や緑化推進が進められるなど、住環境における外構・エクステリアの質向上に対する社会的要請は高まっています。&lt;br /&gt; 
　こうした中、積水ハウス建設は、安定的な施工体制の構築による供給力の確保と、高品質な緑化・外構空間の提供を両立し続けることが、持続的な住まいづくりに不可欠と捉えています。&lt;br /&gt; 
　そのうえで、外構工事店と“共に成長する”共創型パートナーシップを構築し、施工体制の強化と品質向上を図るとともに、人財採用・育成支援や安定的な発注、工場出荷材の活用など新たなスキームを導入し、外構施工の持続可能な供給体制の確立を目指します。さらに、本取り組みを通じて良い家・良いまちを供給し続け、エクステリアの品質向上を業界全体で進めることで、住まいとまちなみの価値を高め、良質な住宅ストックの形成に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【エクステリアパートナーシップ制度　概要】&lt;br /&gt; 積水ハウス建設と外構工事店の連携施策　～安定的な施工体制の構築と高品質な外構空間の提供へ～&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ■施工体制の安定化　&lt;br /&gt; 両者が、相互契約を締結の上、年間工事量の見通しを共有して安定的かつ計画的な施工体制を構築&lt;br /&gt; ■人財採用・育成　&lt;br /&gt; 両者が、外構工事店の施工技能者や施工管理者の採用･育成に連携して取り組み、人財確保と技能向上を&lt;br /&gt; 通じて施工力を高める&lt;br /&gt; ■資材調達・生産の効率化&lt;br /&gt; 積水ハウスの工場出荷材を外構工事店が購入・活用できる仕組みを整え、施工品質と生産効率の向上を図る&lt;br /&gt; ■緑化・外構価値の向上&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画等の利用を通じて、環境配慮型の緑化・外構の普及に取り組む&lt;br /&gt; ■持続的な事業成長の推進&lt;br /&gt; 外構工事店の経営基盤強化にむけて両者が経営課題や事業環境の変化に対応し、持続的な事業成長を推進&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【体制図】&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【積水ハウスグループのエクステリアについて】&lt;br /&gt; 
　エクステリアや緑化は、建物と一体となって住まいの価値を形成するとともに、まちなみ全体の景観や快適性、さらには地域の自然環境にも影響を与える重要な領域です。積水ハウスグループでは、「5本の樹」計画に代表される、生物多様性にも配慮した庭づくりを推進し、これらを単なる外構ではなく、「良質な住宅ストックの形成」や「お客様の幸せ」を実現するための非常に重要な要素と位置付けています。&lt;br /&gt; 
　また、積水ハウスグループにおけるエクステリア事業は、住宅と外構を一体で提供する強みがあり、今後も品質向上と供給体制の強化を図ることで、「日本一の住宅外構会社」を目指して取り組みを推進していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>東京大学、東京理科大学、清水建設、積水ハウスの産学連携 サステナブル建材に関する研究会を発足</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222925</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 14:47:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>東京理科大学、清水建設株式会社（以下、清水建設）、積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、東京大学 清家 剛教授とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


東京理科大学&lt;br /&gt;
清水建設株式会社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　東京理科大学、清水建設株式会社（以下、清水建設）、積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、東京大学 清家 剛教授とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評価に関する研究会」を発足させ、多種多様な建材が含まれる非構造分野を対象に、省CO₂に影響する様々な評価手法の検討及び建材のリサイクルの方向性やあり方について産学連携で検討してまいります。建築物の脱炭素化、さらにサーキュラーエコノミーへの移行に向けては、多様な建材の環境対応を進めることが不可欠です。本研究会は、大学、建設会社、住宅メーカー、建材メーカー、業界団体等が連携し、サステナブル建材の研究開発と普及を促す、業界横断型の新たなプラットフォームの構築を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、気候変動・資源の枯渇への対応に加え、資源価格の高騰や国際情勢の不安定化を背景に、建築分野においても、建材の脱炭素やサーキュラーエコノミーへの移行が取り組むべき大きな課題となっており、建材についての製造・使用等に係る省CO₂化や再生原材料由来の建材開発の取り組みは、今後ますます重要になると考えられています。一方で、建築に使われる建材は非常に多様で、関係するメーカーや施工者も多岐にわたります。そのため、サステナブル建材の開発や普及を個々の企業努力だけに委ねるのではなく、業界全体で知見を共有し、評価の考え方や普及に向けた課題を整理する場が求められていました。&lt;br /&gt; 
　本研究会では、大学の専門知見と、建設会社・住宅メーカーが持つ建築現場・住まいづくりの知見を結集し、サステナブル建材の研究開発と社会実装を促す仕組みづくりを推進してまいります。&lt;br /&gt; 
　今後は、本研究会の正式立ち上げに伴い、大学、建設会社、住宅メーカー、建材メーカーなどに広く参画を呼びかけ、得られた知見をサステナブル建材の開発・評価・普及に関わる幅広い関係者と共有し、建築業界全体の環境対応を加速させてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*建築研究開発コンソーシアムは、産学官が協働する研究開発のプラットフォームとして、建築・住宅・都市に関わる研究開発等を推進しています。建築及び住宅に係る技術に関する研究開発の実施主体となる企業、研究機関等が、各々の自主性と競争的な研究開発環境を尊重しつつ協調・連携体制を整備するとともに、人材、施設、資金等の研究開発資源の重点的かつ効率的な投入を図ることにより、建築・住宅分野における新たな価値の創造に貢献し、経済社会の持続的発展と国民生活の安定・向上に寄与することを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■研究会の概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 サステナブル建材の開発と評価に関する研究会&lt;br /&gt;  
 
 
 設置&lt;br /&gt;  
 「建築研究開発コンソーシアム」内　&lt;a href=&quot;https://conso.jp/info/gaiyo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://conso.jp/info/gaiyo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 主査&lt;br /&gt;  
 東京大学大学院新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 教授 清家 剛&lt;br /&gt;  
 
 
 幹事&lt;br /&gt;  
 東京理科大学 創域理工学部 建築学科 教授 兼松 学&lt;br /&gt;  
 
 
 非住宅分野幹事&lt;br /&gt;  
 清水建設&lt;br /&gt;  
 
 
 住宅分野幹事&lt;br /&gt;  
 積水ハウス&lt;br /&gt;  
 
 
 検討テーマ案&lt;br /&gt;  
 ・建材の省CO₂化に向けた技術・評価手法&lt;br /&gt; ・建材廃棄物の実態の把握、建材のリサイクル性、再資源化を高めるための設計・材料選定&lt;br /&gt; ・建材メーカー、施工者等の建設関連事業者が連携しやすい仕組み&lt;br /&gt; ・サステナブル建材の普及に向けた課題整理&lt;br /&gt; ・住宅・非住宅分野に共通する評価軸の検討&lt;br /&gt;  
 
 
 
設置後は隔月で研究会を開催。2026年12月には開発方針や提言を発表するシンポジウムの開催を予定。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の展望&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東京理科大学と清水建設の関連する取り組み&lt;br /&gt; 
東京理科大学と清水建設は建築物の非構造部材の環境負荷性能に着目した研究開発プロジェクトを推進してきました。環境配慮建築の社会実装に向け、CO2排出量をライフステージも考慮して評価・可視化するシステムの構築に取り組むとともに、外装材、内装材、開口部材、耐火被覆材などを対象に製造・施工時のCO2排出削減に寄与する高機能材料・工法の研究開発を推進しています。&lt;br /&gt; 
東京理科大学と清水建設技術研究所の「みどりの機能建材研究開発プラットフォーム」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2023/2022082.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2023/2022082.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウスの関連する取り組み&lt;br /&gt; 
20年に及ぶ資源循環への取り組みを通じ、廃建材への知見を深め、プラスチック製品や給排水管などの水平リサイクルの取り組みを進めています。さらに、家がまた次の家の資源として循環することの実現を目指す取り組み「循環する家(House to House)」プロジェクトでは、3万点以上からなる家の部材を見直し、リサイクル部材（リユース、リニューアブル等を含む）*だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用を目指しています。本プロジェクト実現に向け、東京大学大学院新領域創成科学研究科 清家 剛教授と共同で現在の主な建材の現状分析を目的とした「住宅分野におけるサーキュラーエコノミー移行に関する研究」を進めています。&lt;br /&gt; 
「循環する家（House to House）」プロジェクト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*「リサイクル部材」 主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない。「リユース部材」リユースを前提とした部材。「リニューアブル部材」主要な構成材料にバイオマスなど再生可能資源由来の原材料を含む部材。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、入居者リーシング事業の専門会社「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」が8月1日に発足</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172731</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社は、積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」などにおいて、さらなるオーナー様の資産価値向上と入居者様の満足度向上を目的に、202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社は、積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」などにおいて、さらなるオーナー様の資産価値向上と入居者様の満足度向上を目的に、2026年8月1日付（予定）で、入居者リーシング事業の専門会社「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」を、「積水ハウス不動産グループ」として発足させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 東京都渋谷区代々木2丁目1-1 新宿マインズタワー&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 5,000万円&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 椿　和仁*¹&lt;br /&gt;  
 
 
 事業エリア&lt;br /&gt;  
 三大都市圏（東京・大阪・名古屋）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」は、東京・大阪・名古屋の三大都市圏において、新築や築浅の「シャーメゾン」を中心に、高額賃料帯の賃貸住宅に特化したリーシング事業を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「シャーメゾン」では、特に都心部を中心に高額賃料帯の物件が増加しており、オーナー様の資産価値向上と入居者様へのより質の高いサービスの提供を支えるリーシング機能のさらなる強化が重要となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2025年2月1日には賃貸事業専門の「積水ハウスシャーメゾンPM」を全国で発足させ*²&amp;nbsp; 、「シャーメゾン」の管理・運営体制を強化してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」の発足により、入居者募集から管理・運営まで、高額賃料帯の賃貸住宅にふさわしい質の高い対応をグループ内で一貫して担う体制が整ったことで、さらなる賃貸住宅管理事業の成長を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス不動産ホールディングスの体制図全体について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　主に東京エリアで賃貸住宅の一部を対象にリーシング業務などを行う「シャーメゾンショップ東京」と、主に名古屋エリアで同業務を行う「積和レント」を合併し、家賃等の債務保証、集金代行および事務代行等を担う「積水ハウスシャーメゾンパートナーズ」傘下に「積水ハウスシャーメゾンリーシング」として発足させます。&lt;br /&gt; 
　大阪の拠点を新設するとともに、これまで両社が培ってきたリーシングの強みやノウハウを活かしながら事業戦略の一体的な推進を図ることで、営業力およびサービス品質のさらなる向上を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*¹ 「積水ハウスシャーメゾンパートナーズ」代表取締役社長との兼任&lt;br /&gt; 
*²&amp;nbsp;「積水ハウスシャーメゾンPM」発足の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20241115_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20241115_1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607172731/_prw_PI1im_67RevLVM.png" length="" type="image/png"/>
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