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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>積水ハウス、「第20回キッズデザイン賞」で9作品を受賞 第1回から20年連続受賞、受賞数は累計136作品に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194355</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）は、本日発表された「第20回キッズデザイン賞」において、「感性・創造性育成部門」で6作品、「安全・安心向上部門」で2作品、「子どもの参加・参画部門」で1作品、計9作品が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月19日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）は、本日発表された「第20回キッズデザイン賞」において、「感性・創造性育成部門」で6作品、「安全・安心向上部門」で2作品、「子どもの参加・参画部門」で1作品、計9作品が「キッズデザイン賞」を受賞しました。住空間の提案に加え、子どもの感性を育む体験施設や、住まいにおける安全・学習環境に関する研究など、幅広い取り組みが評価されました。&lt;br /&gt; 
　キッズデザイン賞は、「子ども自らが次の社会づくりに参画する」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもたちが安全・安心に日々を暮らせる」「誰もが当事者として子育てに参加する」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくために2007年に創設されました。子ども用にデザインされたものはもちろん、大人や一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが応募対象となります。&lt;br /&gt; 
　感性豊かな子どもを育むため「キッズ・ファースト」を推進する当社は、キッズデザイン賞の第1回から20年連続で受賞し、今回の受賞により累計受賞数は136作品となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞作品一覧&lt;br /&gt; 
 
 
 
部門 
【カテゴリー】受賞作品 
 
 
感性・創造性育成部門 
 【コミュニケーション(子ども向け)】&lt;br /&gt; 住育エデュテイメント施設 JUNOPARK&lt;br /&gt; 【調査・研究】&lt;br /&gt; 住まいにおける子どものオンライン学習に関する研究&lt;br /&gt; 【建築・空間(施設・施設用設備)】&lt;br /&gt; リビングヌックのある展示場&lt;br /&gt; 子どもと水回りの距離が縮まる展示場家&lt;br /&gt; 族みんなで見守りあう展示場&lt;br /&gt; 【建築・空間(住宅・住宅用設備)】&lt;br /&gt; まえにわイドコロ&lt;br /&gt;  
 
 
安全・安心向上部門 
 【建築・空間(住宅・住宅用設備)】&lt;br /&gt; mamoruテラス&lt;br /&gt; 【調査・研究】&lt;br /&gt; 住まいにおける子どものヒヤリハット調査&lt;br /&gt;  
 
 
子どもの参加・参画部門 
 【建築・空間(住宅・住宅用設備)】&lt;br /&gt; 子どもにも使いやすい ランドリーコーナー&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、キッズ・ファースト企業として、住空間の提案だけではなく、感性を育む体験の提供やさまざまな調査・研究を通じ、子どもたちをはじめ、誰もが自分らしく幸せに暮らせる社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 受賞作品詳細  ＜感性・創造性育成部門＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
子どもたちの感性を育む&lt;br /&gt; 
住育エデュテイメント施設 JUNOPARK&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】コミュニケーション（子ども向け）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;JUNOPARKは、「子どもたちの感性を育む」をテーマに、学びと楽しさを融合した体験型エデュテインメント施設です。暮らしの研究から導いた「6つの感性」を軸に、正解を教えるのではなく、子ども自身の気づきや発想、自ら感じ、考え、選ぶことを大切にしています。全4階の館内には、カフェやライブラリーも併設し、子どもから大人まで、暮らしの中にある発見や驚きに出会える場を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住まいにおける子どものオンライン学習に関する研究&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】調査・研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;小学生の間でオンライン学習が定着し、成長への有効性が認められつつある一方、住まいにおける学習空間の検討は十分とは言えません。そこで、子どもが安心してオンライン学習に取り組める空間提案を目的に調査を実施しました。調査の結果、学習形態によって求められる空間が異なることが明らかになり、学習形態に合わせた空間設計の必要性が確認されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リビングヌックのある展示場&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（施設・施設用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;那須塩原（栃木県）の住宅展示場に建築した空間で、画一的なLDKの在り方ではなく、キッチンを中心に居心地と関係性を編み直すことを狙い計画しました。新しい家族の距離感が生まれています。リビングヌックがあることで、子どもの自主性と家族のつながりを同時に育むことをテーマとしています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;子どもと水回りの距離が縮まる展示場&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（施設・施設用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;上尾（埼玉県）の住宅展示場に建築した空間です。水回りでは日々の小さな手間や負担につながっている場面も見られます。こうした積み重ねに目を向け、家族の動きに自然と寄り添う水回りのあり方を提案の１つにした展示場となっています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;家族みんなで見守りあう展示場&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（施設・施設用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;秋田（秋田県）の住宅展示場に建築した空間で、共働きの子育て家族に向けて、家族での見守りを大切にした空間提案です。吹き抜けによるゆるやかな繋がり、家の中心にあるキッチンや多彩な居どころによって、家族の気配を感じながら過ごせる空間を実現しました。親子やきょうだいが自然に見守り合い、それぞれの時間も大切にできる暮らしを提案しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 まえにわイドコロ &lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;アプローチや玄関前にベンチ・小さな滞在スペースを、子どもや家族、友人たちが自然に使える“日常のイドコロ”としてデザインする空間提案です。敷地全体を“間取りする”感覚で、外部空間も無駄なく「使える・愉しめる」場とし、玄関前という生活動線上で、子どもや家族が自然に過ごせる“小さな場”をつくる提案です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜安全・安心向上部門＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 mamoruテラス&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
mamoruテラスは、転落事故対策を人の注意に頼らず、環境で完全な対策をしたバルコニーです。安心安全が確保されることで、子どもは屋外の刺激に触れ、五感や感性を育む体験が可能に。親にも心の余裕をもたらし、なにより大切な子どもの命を守ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 住まいにおける子どものヒヤリハット調査 &lt;br /&gt; 
【カテゴリー】調査・研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
子どもの安全・安心な住まいの実現を目的に、0歳〜小学2年生の子どもを持つ保護者480人を対象にヒヤリハット調査を実施。事故経験44.2％、ヒヤリハット55.6％と半数以上にのぼり、特に3歳以下に集中。得られた知見を社会に共有し、今後の研究開発につなげることを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜子どもの参加・参画部門＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一か所で全ての衣家事が完結！&lt;br /&gt; 
子どもにも使いやすい　ランドリーコーナー&lt;br /&gt; 
【カテゴリー】建築・空間（住宅・住宅用設備）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
洗濯は大人でも負担の大きい家事であり、従来の動線は子どもが「補助」に留まる設計でした。本開発では、洗濯・乾燥・収納を一か所に集約・可視化し、衣家事動線を最短化。子どもが生活の仕組みを理解しやすくすることで、成長に応じて家事に関われるようになり、自ら「着るものを考え、整える」暮らしの管理に参画できる環境を実現。自立心を育む新しい衣家事の形を提案します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キッズデザイン賞 公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kidsdesignaward.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kidsdesignaward.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
キッズデザイン協議会 HP：&lt;a href=&quot;https://kidsdesign.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://kidsdesign.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、従業員のウェルビーイング向上のため「幸せ健康経営」を推進 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608174258</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、幸せに、いきいきと働ける会社の実現に向け、「幸せ健康経営」に取り組んでいます。健康リテラシーの向上や働きやすい職場環境づく...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、幸せに、いきいきと働ける会社の実現に向け、「幸せ健康経営」に取り組んでいます。健康リテラシーの向上や働きやすい職場環境づくりなどを通じて、従業員の健康増進とウェルビーイング向上を目指し、さまざまな施策を展開しています。&lt;br /&gt;
　このたび、その取り組みの一環として、関西圏の企業・団体約50社が参画する「ダイバーシティ西日本勉強会」の健康経営分科会の活動として、分科会参加企業のうち、荒川化学工業株式会社、株式会社大阪ソーダ、パナソニックエレクトリックワークス株式会社、フクシマガリレイ株式会社と積水ハウスを含む5社合同で「骨を知ると働き方が変わる 体験型ウェルビーイングセミナー」*（協力：Hers HeAlth Technologies株式会社）を開催しました。従業員が自身の健康について考え、健康意識を高める機会の創出を目的としています。&lt;br /&gt;
　ダイバーシティ西日本勉強会とは、関西圏の企業がダイバーシティ推進や働き方改革についての知見や課題を共有し、実践的な学びを得ることを目的に2004年に発足した企業ネットワークです。健康経営分科会では、多様な業界の企業と交流しながら、各社の取り組みの向上や従業員のウェルビーイング推進を目指しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、自社だけの取り組みにとどまらず、業界や企業の枠を超えた共創や産官学との連携を通じて、「幸せ健康経営」を推進しています。今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、社内外の多様なパートナーとの連携を深めながら、「幸せ健康経営」のさらなる発展に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【積水ハウス「幸せ健康経営」の主な取り組み】&lt;br /&gt;
積水ハウスでは、従業員の幸せの源泉は自身や家族の健康であると考え、その維持・増進に向けた活動を重要な経営課題と位置づけ、戦略的に取り組むため「幸せ健康経営」と名付けて推進しています。&lt;br /&gt;
「幸せ健康経営」HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第7次中期経営計画に合わせた「幸せ健康経営」の推進体制・方針の刷新&lt;br /&gt;
社長による健康宣言を掲げるとともに、「こころの改善」「からだの改善」「健康意識の向上」「職場環境の改善」の4つの柱を新たに設定し、各施策に具体的な目標を定めて推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■業界や企業の枠を超えた共創の取り組み&lt;br /&gt;
・女性の健康支援に関する東京大学大学院医学系研究科の研究への参画&lt;br /&gt;
2026&amp;nbsp;年 8&amp;nbsp;月から、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野が実施する「女性労働者の健康に対する職場の包括的支援に関する研究」に参画。女性従業員や管理職を対象とした調査・研修を通じて、女性の健康課題への理解促進や職場環境の改善に取り組みます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ダイバーシティ西日本勉強会「ながらワーカー」分科会での活動&lt;br /&gt;
2025年より、ダイバーシティ西日本勉強会「ながらワーカー」分科会に参画。分科会の活動として、不妊治療への理解促進と仕事との両立支援を目的とした「不妊治療サポートブック」を制作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■社内の取り組み&lt;br /&gt;
・誰もが安心して働き、最大限の能力を発揮できる職場環境づくりのための健康リテラシー向上&lt;br /&gt;
2024年に「女性特有のヘルスケアマネジメント」をテーマとしたe-ラーニングを実施。今年新たに、「男性更年期」をテーマとしたeラーニングを実施。どちらも全従業員を対象とし、性別を超えた相互理解の促進を図る&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ウェルビーイングを意識した、心地よい空間づくりによるコミュニケーションの創出&lt;br /&gt;
従業員同士や取引先などの社外の方とのコミュニケーションによって豊かなつながりが育まれるよう、積水ハウスが培ってきた知見や工夫を生かした空間づくりを行っている　&lt;br /&gt;
取り組み事例：梅田スカイビル9階「コミュニケーションエリア」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health/example/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/sustainable/happy_health/example/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【「幸せ健康経営」に関する主な認定・表彰歴】&lt;br /&gt;
・スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2026」認定（5年連続、“ブロンズ”認定）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2026/20260130_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2026/20260130_1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・経済産業省・日本健康会議「健康経営優良法人 2026」認定&lt;br /&gt;
・「令和7年度 がん対策推進優良企業」選定&lt;br /&gt;
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿&lt;br /&gt;
*「骨を知ると働き方が変わる 体験型ウェルビーイングセミナー」開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年7月13日(月)&lt;br /&gt;
目的：骨の仕組みや加齢による変化への理解を深めるとともに、普段は意識することの少ない「骨」と、&lt;br /&gt;
表情の関係に気づくヨガ体験を通じて、参加者が身近なところから骨への関心を持つきっかけづくりを提供&lt;br /&gt;
内容：第 1部）骨と健康の関係について解説（約15分）第 2部）小顔ヨガ＆美骨エクササイズ（約30分）&lt;br /&gt;
参加企業：荒川化学工業株式会社、株式会社大阪ソーダ、積水ハウス株式会社、パナソニックエレクトリックワークス株式会社、フクシマガリレイ株式会&lt;br /&gt;
協力：Hers HeAlth Technologies株式会社&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、シンガポール・ベイショア地区の大規模複合開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608073867</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、長年に亘る優良パートナーであるFrasers Property Limited（以下「Frasers Property」）のほか、Frasers Centrepoint Trus...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、長年に亘る優良パートナーであるFrasers Property Limited（以下「Frasers Property」）のほか、Frasers Centrepoint Trust（以下「FCT」）、Sunway MCL Limited（以下「Sunway MCL」）およびLum Chang Building Contractors（以下「Lum Chang」）と共同事業体を組成し、シンガポール都市再開発庁（Urban Redevelopment Authority、以下「URA」）が実施したベイショア・ドライブの政府用地売却入札において、2026年7月20日付で落札者に選定されました。2031年の竣工を目指して事業を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●シンガポールでこれまで供給された複合用途の政府公募用地案件の中でも最大級のプロジェクト&lt;br /&gt;
●Bedok South MRT駅と新設バスターミナルに直結する交通結節型の住宅・商業一体開発&lt;br /&gt;
●2011年のシンガポール進出以来、現地パートナーと継続してきた共同開発事業をさらに推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は2011年、現地有力デベロッパーとの共同事業により、シンガポールの住宅開発事業を開始しました。以来、「Watertown」「One Holland Village」など、住宅に加え商業・オフィス等を組み合わせた複合開発を含む10件を超えるプロジェクトに参画し、現地の暮らしや文化に合わせた付加価値の高い住まい・まちづくりを進めてきました。&lt;br /&gt;
　また、最近では、シンガポール屈指の高級住宅地であるTurf City再開発エリアで本年7月に販売開始した「Dunearn House」は最初の週末で総戸数380戸の56%を成約し、好調なスタートを切りました。購入者からは立地に加えてアクセスの利便性、ライフスタイルの変化に対応できる柔軟な間取り等に対して高い評価を得ています。&lt;br /&gt;
　今回のベイショア・ドライブプロジェクトは、当社がシンガポールで蓄積してきた共同開発の知見と、Frasers Propertyをはじめとする各パートナーの開発・運営力を結集する新たな大型案件です。本プロジェクトへの参画を通じ、当社のシンガポールにおける継続的な事業展開をさらに推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　対象地は、シンガポール東部のウォーターフロントエリアとして長期的な整備が進むベイショア地区に位置します。敷地はThomson-East Coast Lineの、本年開通予定のBedok South MRT駅および新設されるバスターミナルに直結します。現行のURAマスタープランにおいて、ベイショア地区で唯一の住宅・商業複合用地として位置付けられており、住宅、日常の買い物・サービス、公共交通を一体化した地域のタウンセンター機能を担う計画です。&lt;br /&gt;
　ベイショア地区では、将来的に公営・民間合わせて約1万戸の住宅供給が計画されるほか、緑地、レクリエーション施設、歩行者・自転車ネットワークの整備が予定されています。本プロジェクトでは、都市への高いアクセス性と海辺の暮らしを両立し、地域のにぎわいとコミュニティを育む持続可能なまちづくりを目指します。&lt;br /&gt;
　住宅部分はFrasers Property、Sunway MCL、当社およびLum Changが共同で開発し、商業部分はFCT、Sunway MCLおよび当社が共同で開発・保有する予定です。&lt;br /&gt;
　各社が有する住宅開発、商業施設運営、建設および地域開発の専門性を生かし、高い交通利便性と豊かな生活環境を備えた複合開発を実現してまいります。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、現地パートナーとの協働を通じ、各地域の暮らしや文化に根ざした住まい・まちづくりを推進し、持続可能で豊かなコミュニティの創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト概要&lt;br /&gt;
・所在地：シンガポール ベイショア・ドライブ&lt;br /&gt;
・用途：住宅・商業の複合開発&lt;br /&gt;
・敷地面積：57,460.6㎡&lt;br /&gt;
・最大延床面積：149,398㎡&lt;br /&gt;
・計画戸数：最大1,280戸&lt;br /&gt;
・商業エリア：貸付面積14,900～16,700㎡(予定)&lt;br /&gt;
・借地期間：99年&lt;br /&gt;
・落札価格：21億2,800万シンガポールドル（約2,700億円）&lt;br /&gt;
・当社出資比率：住宅部分25%、商業部分20%&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当社が参画したプロジェクトおよび本案件の所在地】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本プロジェクト周辺】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608073867/_prw_PI2im_VPIpX5QV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>リスキリングを福利厚生で終わらせない。積水ハウスが目指す&amp;quot;キャリア自律経営&amp;quot;とは</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053748</link>
        <pubDate>Thu, 06 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 人生100年時代を迎え、働く人のキャリアはますます長く、多様になっており、生成AIの急速な普及や産業構造...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月6日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生100年時代を迎え、働く人のキャリアはますます長く、多様になっており、生成AIの急速な普及や産業構造の変化により、企業には社員が継続的に学び直せる環境整備が求められています。&lt;br /&gt;
そこで学び直し（リスキリング）や主体的なキャリア形成の重要性が高まっており、国も全世代を対象としたリスキリング支援や成長分野への労働移動の促進しており※１、経経済産業省では、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」なども実施しています※2。こうした時代において、企業には社員一人ひとりを「人的資本」として捉え、その成長と挑戦を後押しすることが求められています。積水ハウスでは、社員が自らのキャリアに向き合い、学び続けながら活躍できるよう、さまざまなキャリア自律支援に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
※１&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202411_002.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;広報誌「厚生労働」2024年11月号 特集２｜厚生労働省&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※２&lt;a href=&quot;https://careerup.reskilling.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.「キャリア自律休業」&lt;br /&gt;
社員発の提案を制度化したキャリア自律支援策&lt;br /&gt;
その一つが、2023年8月に運用を開始した「キャリア自律休業制度」です。 この制度は、積水ハウス内で社員からアイデアを公募し、新たな価値創造につなげる創発型表彰制度「SHIP」から生まれたものです。SHIPは、トップダウンではなく社員一人ひとりの発想や提案を制度や仕組みへと昇華させる企業文化を体現する取り組みであり、「離職しなくても学び直しや他業種経験、リフレッシュができる！」という社員発のアイデアをきっかけに、キャリア自律休業制度が誕生しました。&lt;br /&gt;
勤続3年以上（キャリア採用者は2年以上）の社員を対象に、私費での就学や留学などに活用できる制度です。国内は3か月～1年、海外は最長2年の休業が可能で、休業中も社会保険資格は継続されます。また、海外留学は上限100万円、国内は最大80万円の支援金が支給されます。2026年6月時点で、修了者・利用中・申請中を含め16名が利用しています。&lt;br /&gt;
制度を担当する人事総務部の担当者は、「学ぶ内容に制限はなく、語学のほか金融やマーケティングなども対象です。習得した知識をすぐに業務へ生かすことを求めるのではなく、将来を見据えたキャリア自律を支援することが制度の目的です」と話します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社員の挑戦が広げる、キャリアの可能性&lt;br /&gt;
「キャリア自律休業制度」を活用し、海外留学に挑戦した社員もいます。滋賀支店 設計担当の北岡はフィリピン・セブ島へ7か月間留学し、多国籍の留学生との共同生活や英語漬けの環境の中で実践的な語学力を磨きました。また、技術コスト管理部の河野はカナダ・トロントへ10か月間留学し、語学力に加え、新たな挑戦を前向きに楽しむ姿勢を身につけました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリピン・セブ島語学留学・異文化での新たな経験で、いつかグローバル人財に（滋賀支店 北岡）&lt;br /&gt;
2人に共通するのは、学びを単なる業務成果にとどめず、自身の可能性を広げ、将来のキャリアや会社への貢献につなげようとしていることです。北岡は国際事業への貢献を、河野は海外で求められるものづくりへの貢献を見据え、帰国後も学びを続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左/語学学校で開催されたイベントにて、右/語学学校の副校長先生と（技術コスト管理部 河野）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.「高度学習支援制度」&lt;br /&gt;
働きながら学び、キャリアの視野を広げる&lt;br /&gt;
積水ハウスには、長期休業による学びを支援する制度だけでなく、大学院などでの高度な学習を支援する「高度学習支援制度」があります。こちらも前述した「SHIP」のアイデアをもとに生まれています。この制度は、幹部候補人財や将来の業績貢献が期待される分野を担う人財の育成を目的としており、選考を通過した社員が学費支援を受けながらMBA （経営学修士） やMOT （技術経営） などの学位取得を目指します。&lt;br /&gt;
制度の初年度メンバーとして、2024年4月から慶應義塾大学大学院のEMBA（エグゼクティブMBA）コースで学び、2026年春に修了したのが取締役室の綱川です。当時は神奈川シャーメゾン支店総務長として約140名の社員にキャリア自律を促す立場にあり、自身のキャリアについても見つめ直したいとの思いから、「今しかできないことかもしれない」と応募を決意しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2026年春にEMBAを修了（取締役室 綱川）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「EMBAでは、財務やマーケティング、組織マネジメントなど、経営に必要な知識を体系的に学びました。また、未来から逆算して、社会や企業のありたい姿を構想する経験も得ました。仕事と学業の両立は容易ではありませんでしたが、それ以上に多くの学びがありました。働きながら学ぶことで、講義の内容を自分の業務や組織運営に置き換えて考えることができ、理解を深められたと感じています。」&lt;br /&gt;
「多様な業界の管理職層との議論を重ねる中で、支店の総務長という立場だけでなく、経営者の視座で物事を捉えることの重要性を学びました。視座を高めることで、自社や自身のキャリアをこれまで以上に広い視点で考えられるようになり、これまでとは違う景色が見えるようになりました。」と振り返ります。&lt;br /&gt;
綱川は、大学院で得た知識や多様な受講生との交流を通じて、「キャリアは主体的に切り拓くもの」という意識がより強くなったと話し、その経験は、人財公募制度を活用した新たな環境への異動という挑戦にもつながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「現在は、経営陣や社外取締役と接する機会の多い業務に携わっています。特に、社外取締役の方々に必要な情報をお届けするにあたっては、EMBAで培った経営者視点や経営課題の捉え方が役立っていると感じています」と語り、学びは新たな環境でも存分に生かされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学びは、すぐに成果を求めるものではない。未来への投資である&lt;br /&gt;
キャリア自律休業制度と高度学習支援制度に共通するのは、社員一人ひとりの主体的な学びと挑戦を尊重していることです。学びの成果がすぐに業務に表れるとは限りませんが、新たな環境や価値観に触れる経験は、長いキャリアの中で大きな力となります。&lt;br /&gt;
制度の担当者は、「この制度は、社員一人ひとりの夢や目標の実現を後押しする仕組みです。制度を利用した社員が、将来、積水ハウスの新たな価値創造につながる活躍をしてくれることを期待しています」と話します。&lt;br /&gt;
積水ハウスでは、こうした制度を通じて、社員の自律的な学びと成長を支える人的資本投資を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制度活用をきっかけに、自身のキャリア形成への意識も高まったと語る綱川&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社員一人ひとりの可能性が、積水ハウスの未来をつくる&lt;br /&gt;
積水ハウスが大切にしているのは、社員一人ひとりが自分の可能性に向き合い、自らの意思で挑戦することです。海外留学や大学院での学び、あるいは仕事から少し離れて自身の未来を見つめ直すことも、その挑戦の一つです。&lt;br /&gt;
こうした経験は、すぐに目に見える成果として表れないかもしれません。しかし、学び続ける社員が増えることは、組織に新たな視点や価値観をもたらし、変化に強い会社づくりにつながります。&lt;br /&gt;
社員一人ひとりの成長は、積水ハウスグループが掲げる「わが家を世界一幸せな場所にする」というグローバルビジョンを支える重要な基盤です。積水ハウスは今後も、人への投資を未来への投資と捉え、多様な人財が新たな価値を創造する企業を目指してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608053748/_prw_PI5im_2CcaR69A.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの住育エデュテイメント施設 「JUNOPARK（ジュノパーク）」が開業1周年 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043656</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が京都府木津川市で運営する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」は、2026年8月5日に開業1周年を迎えました。JUNOPARKでは、暮らし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が京都府木津川市で運営する住育エデュテイメント施設「JUNOPARK（ジュノパーク）」は、2026年8月5日に開業1周年を迎えました。JUNOPARKでは、暮らしに関する6つのテーマを通じて、子どもたちをはじめとする来館者が自分の”好き”や”大切”に気づくきっかけとなる体験を提供しています。&lt;br /&gt; 
昨年の開業以来、約7万人*¹にご来館いただき、校外学習などを目的に64校 *¹にご利用いただきました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　来館者アンケートでは約99％*²が施設での体験に対して「楽しい」と回答し、開業後はご家族での来館に加え、校外学習や学校団体での利用も広がり、子どもたちが仲間と話し合い、実際に手を動かし、遊び、学ぶ場として活用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　利用者からは、「45分の体験アクティビティや見学内容など、『もっと見たい』『もっと知りたい』『もっと体験したい』と、子どもたちの知的好奇心をくすぐる内容でした。」「自分の好きは自分で決めていいんだと思いました」「視点を変えると、今まで気付かなかったことが見えてきました」「楽しく学びながら、学校で学んだことを「活かす」体験になっていると思います」といった声が寄せられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスがキッズ・ファースト企業として大切にしているのは、子どもたちの幸せです。社会環境や価値観が大きく変化し、子どもたちを取り巻く課題が複雑になる中、自分らしさを肯定し、心豊かに生きる力を育むことの重要性は、これまで以上に高まっています。私たちは、「幸せとは何か」を問い続け、その答えの一つとして「豊かな感性」にたどり着きました。感性は、一人ひとりの自分らしさを形づくり、人生に彩りをもたらす力であり、さまざまな体験を重ねることで育まれていくと考えています。こうした考えのもと、積水ハウスは、暮らしの中で幸せを感じる心を育む「住育」を大切にしています。また、AIやデジタル技術が発展する時代だからこそ、実際に見て、触れて、仲間と対話しながら、自分なりに考える体験が、これまで以上に重要になると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　積水ハウスは今後も、子どもたちの幸せが未来の社会の幸せにつながるとの考えのもと、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”の実現に向けて、キッズ・ファーストの取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●開業からの実績（2026年7月31日時点 ※来館者満足度を除く）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 累計来館者数 
 学校団体利用校数 
 来館者満足度 
 
 
 約7万人 
 64校 
 約99％*² 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*¹ 2025年8月5日～2026年7月31日実績&lt;br /&gt; 
*²2025年9月～2026年6月実施の来館者アンケートにおいて、「楽しい」「やや楽しい」と回答した方の割合（回答数5,690件）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【1周年記念特別企画】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開業1周年を記念したスマーマの限定ドーナツ販売と記念ステッカープレゼント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　JUNOPARK開業1周年を記念し、オリジナルキャラクター「スマーマ」をモチーフにした限定ドーナツを販売します。ホワイトチョコレートでコーティングした生地に、爽やかな酸味のパッションパインジャムを詰めた期間限定商品です。&lt;br /&gt; 
　また、キャラクターをあしらった「1周年特別ステッカー」を数量限定で配布します。ご希望の方は、JUNOPARK公式Instagramのフォロー画面と、最新投稿への「いいね」画面を館内インフォメーションでご提示ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【左:「スマーマ」をモチーフにしたドーナツ　右:1周年特別ステッカー】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜スマーマドーナツ販売概要＞&lt;br /&gt; 
販売期間：2026年8月5日（水）～8月13日（木）&lt;br&gt;販売数量：各日15個限定&lt;br&gt;販売価格：400円（税込）&lt;br&gt;商品内容：ホワイトチョコレートコーティング、パッションパインジャム入りドーナツ+クッキー&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜1周年特別ステッカー配布概要＞&lt;br /&gt; 
配布期間：2026年8月5日（水）～なくなり次第終了&lt;br /&gt; 
配布場所：館内インフォメーション&lt;br&gt;配布数：お一人様1枚&lt;br /&gt; 
参加方法：JUNOPARK公式Instagramアカウントのフォロー画面と、最新投稿への「いいね」が確認できる画面をご提示ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※いずれも数量限定のため、なくなり次第終了となります。&lt;br&gt;※内容は予告なく変更または終了する場合がございます。&lt;br&gt;※ステッカープレゼント企画は、Instagramが後援、支持、運営または関与するものではありません。&lt;br /&gt; 
※左のドーナツ写真に使用しているアニバーサリープレートは、撮影用です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【施設概要】&lt;br /&gt; 
　『JUNOPARK（ジュノパーク）』は、「エデュケーション（学び）」と「エンターテインメント（楽しさ）」を融合させた「住育エデュテイメント施設」です。積水ハウスの考える「暮らしの中で育まれる感性」をもとに、「デザイン」「住環境」「ユニバーサルデザイン」「構造」「資源循環」「自然環境」の６つに紐づく、さまざまな感性を育む体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・公式SNS：＠junopark_sekisuihouse&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【感性を育む体験アクティビティ・体験ギャラリー】&lt;br /&gt; 
　積水ハウスが考える「暮らしの中で育まれる感性」をもとに、「住」に紐づく6つの感性を育むコンテンツを開発しました。約45分間のグループワークショップ「体験アクティビティ」と、自由に楽しめる体験型展示「体験ギャラリー」を通じて、自分の「好き」や「大切」に気づくきっかけを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜入場チケット予約について＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2～4階の体験エリアへの入場には、有料チケットが必要です。JUNOPARKホームページで購入後、発行される二次元コードで入場できます。現地窓口での販売はありませんが、当日でもご自身のスマートフォンやタブレットから購入可能です。売り切れとなる場合がございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●チケット料金・利用方法の変更&lt;br /&gt; 
2026年7月18日より、お子さまそれぞれが無理なく体験に向き合い、その日の気づきや学びをより深めていただけるよう、年齢や発達段階に応じた集中力や理解度を考慮し、体験プログラムおよびチケット料金・利用方法を改定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●体験アクティビティは2部制に&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
入場いただける時間、体験ギャラリーを楽しんでいただく時間はこれまで通り、開館から閉館までですが、体験アクティビティの体験可能時間を第1部・第2部に分けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
入場・体験ギャラリー利用時間：9:30-17:00&lt;br /&gt; 
体験アクティビティ第1部　　：10:00 11:00 12:00&lt;br /&gt; 
体験アクティビティ第2部　　：14:00 15:00 16:00&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●入場チケット・入場料&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※小学校３年生以下のお子さまは保護者の付き添いが必要です&lt;br /&gt; 
※未就学児は無料（体験アクティビティにはご参加いただけません）&lt;br /&gt; 
※入場チケットの購入画面だけではご入場いただけません&lt;br /&gt; 
※体験エリアへの入場は、当日に限り再入場が可能です&lt;br /&gt; 
※パブリックエリア（カフェ・レストラン・ライブラリー・ショップ）は、入場チケットの購入は不要です&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チケット購入ページ：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/ticket/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/junopark/ticket/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜“JUNOPARKパスポート”の導入＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;JUNOPARKでの1日をより豊かにするアイテムとして“JUNOPARKパスポート”を導入しました。入場時にお渡しすることで、体験をより深めるアイテムとしてご利用いただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜体験アクティビティ予約について＞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br&gt;有料の体験エリアに入場後、お好きな体験アクティビティの整理券（アクティビティパス）を取得することで、参加が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202608043656/_prw_PI11im_6995iTkF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスが住宅向け製品として国内初 LIXIL循環型低炭素アルミ 「PremiAL R100」を標準採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607313503</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>株式会社LIXIL（以下 LIXIL）と積水ハウス株式会社（以下 積水ハウス）は、積水ハウスが新たに発売する住宅向け高断熱玄関ドア商品「H ins レイナス（エイチ インス レイナス）」「H ins ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


株式会社LIXIL&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　株式会社LIXIL（以下 LIXIL）と積水ハウス株式会社（以下 積水ハウス）は、積水ハウスが新たに発売する住宅向け高断熱玄関ドア商品「H ins レイナス（エイチ インス レイナス）」「H ins トスタリッテ（エイチ インス トスタリッテ）」のアルミ部分に、リサイクルアルミ使用比率100％のLIXIL循環型低炭素アルミ「PremiAL R100（プレミアル アール100）」を標準採用したことをお知らせします。「PremiAL R100」が住宅向け製品に標準採用されたのは、今回が初めてとなります。これにより高い断熱性能による快適性や省エネルギー性に加え、リサイクルアルミ活用を通じた資源循環に配慮した住まいをお客様に提供いたします。&lt;br /&gt;
　さらに、積水ハウスが運営する資源循環センターを核とした施工現場廃棄物の全量リサイクルを実現する取り組み「ゼロエミッションシステム」を活用した、アルミ部材の資源循環の取組みも開始しています。このたび、資源循環センターに回収されたリフォーム工事由来のアルミ部材を、LIXILが「PremiAL」としてアルミ建材へ再生する資源循環スキームを構築しました。これにより、国内で回収・再生した資源を再び住まいづくりに活用する、国内完結型の資源循環の取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲（左）H ins レイナス　（右）H ins トスタリッテ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、気候変動や資源制約に加え、地政学リスクの高まりによる原材料の供給不安が、社会全体の課題となっています。こうした中、建設業界においてもCO₂排出量削減・環境負荷の低減に加え、原材料の安定確保とサプライチェーンの強靭化を図り、国内で発生する資源を回収し、繰り返し活用する仕組みの重要性が高まっています。また、資源価格高騰等を背景に、政府は循環経済行動計画を策定し、建築物にも多く活用されているアルミ展伸材の再生原料比率を2030年までに約4割に引き上げる目標を掲げています。しかし、国内のアルミ展伸材におけるリサイクル率は約34%*¹と低水準であり、さらに、国内で発生するアルミスクラップはCO₂排出量を削減できる貴重な資源であるにもかかわらず、日本からの輸出量は増加傾向にあります*²。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このような課題に対し、積水ハウスは、リサイクル部材*³だけで構成された住まいの実現を目指す「循環する家（House to House）プロジェクト」を始動し、さまざまなサプライヤー様とともに部材ごとのリサイクル開発を進めています。一方LIXILは、独自のリサイクルアルミ技術を有し、業界トップクラスのリサイクルアルミ平均使用比率86%を実現しています。&lt;br /&gt;
両社はこれまでも、積水ハウスが設計・施工する非住宅物件への「PremiAL R100」の採用などを通じて連携してきましたが、このたびCO₂排出量の削減や資源循環に対する取り組みをさらに加速させたい両社の意図が合致し、住宅向け高断熱玄関ドアへの「PremiAL R100」標準採用、および高度な資源循環スキームの構築が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も両社の連携を深め、国内完結型の資源循環をはじめとする取り組みを広げることで、業界全体の資源循環の高度化を牽引し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【住宅部材におけるアルミの水平リサイクルスキーム】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本スキームでは、積水ハウスのリフォーム現場で発生したアルミ部材を、資源循環センターへ回収、リサイクルに適した状態に分解・選別してLIXILへ提供します。LIXILは、これを材料として独自技術によりリサイクルアルミ使用比率を高めた循環型低炭素アルミ「PremiAL」へ再生し、積水ハウスの住宅向け高断熱ドア商品に採用される「PremiAL R100」をはじめとする新たなアルミ製品を製造します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また「PremiAL R100」は、原材料にリサイクルアルミを100%使用することで、新地金を100％使用したアルミ形材と比べて、CO₂排出量を約80%削減できます *⁴。また、環境ラベルプログラム「SuMPO EPD」 *⁵を取得しており、原材料調達から組立加工までのCO₂排出量がアルミ形材1kgあたり2.9kg-CO₂eqであることが第三者によって検証・登録されています。「PremiAL R100」の採用により、建設時のCO₂排出量（エンボディドカーボン）の削減に貢献し、建築物の環境価値向上にも寄与することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*¹ 出典：&lt;a href=&quot;https://www.aluminum.or.jp/wp-content/themes/dp-colors/img/CPs_aluminumwg_2025.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.aluminum.or.jp/wp-content/themes/dp-colors/img/CPs_aluminumwg_2025.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*² 一般社団法人日本アルミニウム協会より 2018年：約18万t → 2022年：約44万t&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*³ リユース、リニューアブル等を含む。「リサイクル部材」 主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない。「リユース部材」リユースを前提とした部材。「リニューアブル部材」主要な構成材料にバイオマスなど再生可能資源由来の原材料を含む部材。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁴ LIXIL試算による。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁵ 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）が運営する環境情報開示方法の仕組みで国際規格「ISO 14025 タイプⅢ環境宣言（EPD）」に準拠しています。本EPDはSuMPO EPD公式ページ(&lt;a href=&quot;https://ecoleaf-label.jp/epd/960&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ecoleaf-label.jp/epd/960&lt;/a&gt;)にてご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【積水ハウスの資源循環に関する取り組み】&lt;br /&gt;
住宅業界におけるサーキュラーエコノミー移行を目指した具体的なアクションとして、家がまた次の家の資源として循環することを目指す「循環する家(House to House)」プロジェクトを推進しています。3万点以上*からなる家の部材を見直し、リサイクル部材※3（リユース、リニューアブル等を含む）だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用の実現を目指し、「つくり方から、つくりなおそう。」をスローガンに掲げ活動しています。&lt;br /&gt;
■「循環する家（House to House）」プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*当社工場出荷部材明細における品名単位（副資材を含む）で数量を合計。&lt;br&gt;軽量鉄骨戸建て住宅2階建て（延床面積162㎡）の場合。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【LIXILの資源循環に関する取り組み】&lt;br /&gt;
LIXILでは、環境ビジョン2050「Zero Carbon and Circular Living（CO₂ゼロと循環型の暮らし）」を掲げ、その実現に向け「資源の循環利用の促進」を重点領域に位置付けています。限りある資源の持続的な利用および廃棄物削減を目指して、原材料の調達から製造、使用、廃棄、さらに再利用までの製品ライフサイクル全体において、持続可能な利用や省資源・再利用に配慮した設計などの資源循環の取り組みを推進しています。中でも主要素材の1つであるアルミについては、2031年3月期までにハウジング事業で使用するリサイクルアルミの使用比率を100%にすることを目標に掲げ、循環型低炭素アルミ「PremiAL」シリーズを展開するほか、アルミ製造プロセスにおいて発生する廃棄物の再利用の取り組みや水平リサイクルを促進し、アルミのクローズドループリサイクルを目指しています。&lt;br /&gt;
PremiAL について：&lt;a href=&quot;https://www.lixil.co.jp/lineup/s/premial/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.lixil.co.jp/lineup/s/premial/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607313503/_prw_PI2im_GgVUu5KJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス 日本金融教育支援機構との共創企画 “ご当地型金融教育ワークショップ”を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233015</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、一般社団法人日本金融教育支援機構（以下、日本金融教育支援機構）との共創企画である小学生向け金融教育ワークショップ「キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、一般社団法人日本金融教育支援機構（以下、日本金融教育支援機構）との共創企画である小学生向け金融教育ワークショップ「キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ！？」を、8/2(日)に岡山県真庭市、8/30 (日)に淡路市にて開催いたします。&lt;br /&gt;
　本イベントは、地域資源を活用した「ご当地お弁当」づくりを行うという想定のもと、小学生が価格設定や仕入れ、販売戦略といった企業経営の基本について実践的に学べる体験型の金融教育プログラムです。地元の小学生とその保護者を主な対象とし、地元産業への理解‧愛着を深めてもらうことを目的として開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、「積水ハウス マッチングプログラム」の2026年度助成団体に、日本金融教育支援機構を選定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウス マッチングプログラムとは&lt;br /&gt;
　積水ハウス マッチングプログラムは、地域社会の「幸せ」を実現するため、積水ハウスが実施する従業員との共同寄付制度です。次世代を担う子どもたちの育成を目的に子どもたちの幸せ‧育成に関わる活動または豊かな住環境や自然環境の創造を目的に環境配慮‧地域活性化に関わる活動が助成の対象となります。日本金融教育支援機構の取り組むワークショップは、「金融教育」と「地域活性化」を組み合わせた実践的な教育モデルとして高く評価し、昨年に引き続き今年度も支援を決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
積水ハウス コメント&lt;br /&gt;
　積水ハウスの推進するTrip Base 道の駅プロジェクトは、全国にある道の駅の近接地にホテルをつくることで、地域の食や文化等の観光資源と連携した地域経済の活性化を目指しています。ホテルが立地する地域ならではの魅力と地域資源を題材とした金融教育について、より多くの方に学んで頂ける機会となることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地域資源を活かした「ご当地お弁当」で、お金と地域経済を学ぶ &lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社とマリオット‧インターナショナルが実施する地方創生事業「Trip Base 道の駅プロジェクト」は、2024年より日本金融教育支援機構と連携し、地域資源を活用した金融教育ワークショップを開催しています。&lt;br /&gt;
　昨年は兵庫県養父市・淡路市で開催し、「ご当地お弁当」をテーマに地域産業と金融教育を掛け合わせることで、地域経済の循環を体験的に学ぶプログラムを実施しました。&lt;br /&gt;
　本年はその取り組みをさらに発展させ、岡山県真庭市と兵庫県淡路市の2地域で開催します。地域の特色ある食材や文化を活かした商品企画を考えることで、お金の流れだけでなく、地域経済や地域資源の価値についても学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山県真庭市では初開催　大学生・高校生・地域企業とともに商品化へ &lt;br /&gt;
　岡山県真庭市では初開催となります。IPU・環太平洋大学大池ゼミの大学生が企画・運営スタッフとして参加し、小学生の商品企画をサポートします。 また、地元高校生も運営スタッフとして参加し、世代を超えた学び合いを実現します。ワークショップ終了後は、小学生から生まれたアイデアを大学生や地域企業とともに商品化へつなげ、道の駅での販売も予定しています。商品企画から価格、利益、販売促進までを実社会の中で学ぶことで、お金や経営についてより深く理解できる内容となっています。自分たちのアイデアが実際の商品になる可能性を体験することで、「学びが社会につながる」ことを実感できるプログラムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展開&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本金融教育支援機構では、地域行政、大学、企業と連携しながら、「地域資源を活かした金融教育モデル」の全国展開を目指しています。&lt;br /&gt;
単なる金融教育にとどまらず、地域課題の解決や地方創生にもつながる教育プログラムとして継続的に実施し、地域経済の活性化と次世代育成の両立を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆イベント概要◆&lt;br /&gt;
【岡山県真庭市】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時：2026年8月2日（日）14:00～16:30&lt;br /&gt;
・会場：真庭市立中央図書館&lt;br /&gt;
・対象：小学生（保護者同伴可）&lt;br /&gt;
・募集人数：30名（保護者の方は含みません）&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://faincation.com/event/16647&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://faincation.com/event/16647&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【小学生対象】 岡山県真庭市 ｜ キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【兵庫県淡路市】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時：2026年8月30日（日）14:00～16:30&lt;br /&gt;
・会場：淡路市サンシャインホールギャラリー&lt;br /&gt;
・対象：小学生（保護者同伴可）&lt;br /&gt;
・募集人数：30名（保護者の方は含みません）&lt;br /&gt;
・参加費：無料&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://faincation.com/event/16648&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://faincation.com/event/16648&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【小学生対象】 兵庫県淡路市 ｜ キッズ社長への挑戦状！ご当地お弁当をヒットさせるのはキミだ！？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆イベント参加者特別特典◆　&lt;br /&gt;
イベント参加者限定で、イベント前日・当日に対象の「フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅ホテル」を一般価格より30％OFFでご利用いただけます。ご予約は各ホテルへのお電話にて承ります。ぜひこの機会にご利用ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【真庭市ワークショップ参加者】フェアフィールド･バイ･マリオット･岡山蒜山高原（TEL：0867-66-7550）&lt;br&gt;【淡路市ワークショップ参加者】フェアフィールド･バイ･マリオット･兵庫淡路島東浦（TEL：0799-73-6785）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆関係企業・団体◆&lt;br /&gt;
【主催】&lt;br /&gt;
一般社団法人日本金融教育支援機構&lt;br /&gt;
【協力・後援】&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社／フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト&lt;br&gt;岡山県・岡山県教育委員会・真庭市・真庭市教育委員会&lt;br /&gt;
兵庫県・兵庫県教育委員会・淡路市・淡路市教育委員会&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title> 積水ハウス建設と外構工事店の「共創型パートナーシップ」が始動　8月より202社と連携開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222949</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、外構・エクステリア施工会社との新たな協業の枠組みとして「エクステリアパートナーシップ制度」を構築し、2026年8月1日より...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、外構・エクステリア施工会社との新たな協業の枠組みとして「エクステリアパートナーシップ制度」を構築し、2026年8月1日より全国規模で本格運用を開始します。202社の外構工事店との連携体制を築き、“共に成長”する共創型パートナーシップにより、当社住宅における高品質な外構空間の安定供給と、良質な住宅ストックの形成を推進していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
エクステリア　イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、新築戸建住宅の需要に加え、エクステリアや緑化への関心、リフォーム需要など、外構施工を取り巻くニーズは多様化しています。一方で、施工現場では職人の高齢化や担い手不足が進行しており、需要に対応する施工力の確保が業界全体の課題となっています。&lt;br /&gt; 
　国土交通省においても、都市の緑地保全や緑化推進が進められるなど、住環境における外構・エクステリアの質向上に対する社会的要請は高まっています。&lt;br /&gt; 
　こうした中、積水ハウス建設は、安定的な施工体制の構築による供給力の確保と、高品質な緑化・外構空間の提供を両立し続けることが、持続的な住まいづくりに不可欠と捉えています。&lt;br /&gt; 
　そのうえで、外構工事店と“共に成長する”共創型パートナーシップを構築し、施工体制の強化と品質向上を図るとともに、人財採用・育成支援や安定的な発注、工場出荷材の活用など新たなスキームを導入し、外構施工の持続可能な供給体制の確立を目指します。さらに、本取り組みを通じて良い家・良いまちを供給し続け、エクステリアの品質向上を業界全体で進めることで、住まいとまちなみの価値を高め、良質な住宅ストックの形成に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【エクステリアパートナーシップ制度　概要】&lt;br /&gt; 積水ハウス建設と外構工事店の連携施策　～安定的な施工体制の構築と高品質な外構空間の提供へ～&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ■施工体制の安定化　&lt;br /&gt; 両者が、相互契約を締結の上、年間工事量の見通しを共有して安定的かつ計画的な施工体制を構築&lt;br /&gt; ■人財採用・育成　&lt;br /&gt; 両者が、外構工事店の施工技能者や施工管理者の採用･育成に連携して取り組み、人財確保と技能向上を&lt;br /&gt; 通じて施工力を高める&lt;br /&gt; ■資材調達・生産の効率化&lt;br /&gt; 積水ハウスの工場出荷材を外構工事店が購入・活用できる仕組みを整え、施工品質と生産効率の向上を図る&lt;br /&gt; ■緑化・外構価値の向上&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画等の利用を通じて、環境配慮型の緑化・外構の普及に取り組む&lt;br /&gt; ■持続的な事業成長の推進&lt;br /&gt; 外構工事店の経営基盤強化にむけて両者が経営課題や事業環境の変化に対応し、持続的な事業成長を推進&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【体制図】&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【積水ハウスグループのエクステリアについて】&lt;br /&gt; 
　エクステリアや緑化は、建物と一体となって住まいの価値を形成するとともに、まちなみ全体の景観や快適性、さらには地域の自然環境にも影響を与える重要な領域です。積水ハウスグループでは、「5本の樹」計画に代表される、生物多様性にも配慮した庭づくりを推進し、これらを単なる外構ではなく、「良質な住宅ストックの形成」や「お客様の幸せ」を実現するための非常に重要な要素と位置付けています。&lt;br /&gt; 
　また、積水ハウスグループにおけるエクステリア事業は、住宅と外構を一体で提供する強みがあり、今後も品質向上と供給体制の強化を図ることで、「日本一の住宅外構会社」を目指して取り組みを推進していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607222949/_prw_PI2im_HQ2GHyet.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京大学、東京理科大学、清水建設、積水ハウスの産学連携 サステナブル建材に関する研究会を発足</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222925</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 14:47:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>東京理科大学、清水建設株式会社（以下、清水建設）、積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、東京大学 清家 剛教授とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


東京理科大学&lt;br /&gt;
清水建設株式会社　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　東京理科大学、清水建設株式会社（以下、清水建設）、積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、東京大学 清家 剛教授とともに、「建築研究開発コンソーシアム」*を通じて、新たに「サステナブル建材の開発と評価に関する研究会」を発足させ、多種多様な建材が含まれる非構造分野を対象に、省CO₂に影響する様々な評価手法の検討及び建材のリサイクルの方向性やあり方について産学連携で検討してまいります。建築物の脱炭素化、さらにサーキュラーエコノミーへの移行に向けては、多様な建材の環境対応を進めることが不可欠です。本研究会は、大学、建設会社、住宅メーカー、建材メーカー、業界団体等が連携し、サステナブル建材の研究開発と普及を促す、業界横断型の新たなプラットフォームの構築を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　近年、気候変動・資源の枯渇への対応に加え、資源価格の高騰や国際情勢の不安定化を背景に、建築分野においても、建材の脱炭素やサーキュラーエコノミーへの移行が取り組むべき大きな課題となっており、建材についての製造・使用等に係る省CO₂化や再生原材料由来の建材開発の取り組みは、今後ますます重要になると考えられています。一方で、建築に使われる建材は非常に多様で、関係するメーカーや施工者も多岐にわたります。そのため、サステナブル建材の開発や普及を個々の企業努力だけに委ねるのではなく、業界全体で知見を共有し、評価の考え方や普及に向けた課題を整理する場が求められていました。&lt;br /&gt; 
　本研究会では、大学の専門知見と、建設会社・住宅メーカーが持つ建築現場・住まいづくりの知見を結集し、サステナブル建材の研究開発と社会実装を促す仕組みづくりを推進してまいります。&lt;br /&gt; 
　今後は、本研究会の正式立ち上げに伴い、大学、建設会社、住宅メーカー、建材メーカーなどに広く参画を呼びかけ、得られた知見をサステナブル建材の開発・評価・普及に関わる幅広い関係者と共有し、建築業界全体の環境対応を加速させてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*建築研究開発コンソーシアムは、産学官が協働する研究開発のプラットフォームとして、建築・住宅・都市に関わる研究開発等を推進しています。建築及び住宅に係る技術に関する研究開発の実施主体となる企業、研究機関等が、各々の自主性と競争的な研究開発環境を尊重しつつ協調・連携体制を整備するとともに、人材、施設、資金等の研究開発資源の重点的かつ効率的な投入を図ることにより、建築・住宅分野における新たな価値の創造に貢献し、経済社会の持続的発展と国民生活の安定・向上に寄与することを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■研究会の概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 サステナブル建材の開発と評価に関する研究会&lt;br /&gt;  
 
 
 設置&lt;br /&gt;  
 「建築研究開発コンソーシアム」内　&lt;a href=&quot;https://conso.jp/info/gaiyo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://conso.jp/info/gaiyo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 主査&lt;br /&gt;  
 東京大学大学院新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻 教授 清家 剛&lt;br /&gt;  
 
 
 幹事&lt;br /&gt;  
 東京理科大学 創域理工学部 建築学科 教授 兼松 学&lt;br /&gt;  
 
 
 非住宅分野幹事&lt;br /&gt;  
 清水建設&lt;br /&gt;  
 
 
 住宅分野幹事&lt;br /&gt;  
 積水ハウス&lt;br /&gt;  
 
 
 検討テーマ案&lt;br /&gt;  
 ・建材の省CO₂化に向けた技術・評価手法&lt;br /&gt; ・建材廃棄物の実態の把握、建材のリサイクル性、再資源化を高めるための設計・材料選定&lt;br /&gt; ・建材メーカー、施工者等の建設関連事業者が連携しやすい仕組み&lt;br /&gt; ・サステナブル建材の普及に向けた課題整理&lt;br /&gt; ・住宅・非住宅分野に共通する評価軸の検討&lt;br /&gt;  
 
 
 
設置後は隔月で研究会を開催。2026年12月には開発方針や提言を発表するシンポジウムの開催を予定。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の展望&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東京理科大学と清水建設の関連する取り組み&lt;br /&gt; 
東京理科大学と清水建設は建築物の非構造部材の環境負荷性能に着目した研究開発プロジェクトを推進してきました。環境配慮建築の社会実装に向け、CO2排出量をライフステージも考慮して評価・可視化するシステムの構築に取り組むとともに、外装材、内装材、開口部材、耐火被覆材などを対象に製造・施工時のCO2排出削減に寄与する高機能材料・工法の研究開発を推進しています。&lt;br /&gt; 
東京理科大学と清水建設技術研究所の「みどりの機能建材研究開発プラットフォーム」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2023/2022082.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.shimz.co.jp/company/about/news-release/2023/2022082.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウスの関連する取り組み&lt;br /&gt; 
20年に及ぶ資源循環への取り組みを通じ、廃建材への知見を深め、プラスチック製品や給排水管などの水平リサイクルの取り組みを進めています。さらに、家がまた次の家の資源として循環することの実現を目指す取り組み「循環する家(House to House)」プロジェクトでは、3万点以上からなる家の部材を見直し、リサイクル部材（リユース、リニューアブル等を含む）*だけで構成された家づくりと、その持続可能な資源利用を目指しています。本プロジェクト実現に向け、東京大学大学院新領域創成科学研究科 清家 剛教授と共同で現在の主な建材の現状分析を目的とした「住宅分野におけるサーキュラーエコノミー移行に関する研究」を進めています。&lt;br /&gt; 
「循環する家（House to House）」プロジェクト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/cdp/housetohouse/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*「リサイクル部材」 主要な構成材料にリサイクル原材料を含む部材。リサイクルの方法はクローズドループリサイクル、水平リサイクルに限定しない。「リユース部材」リユースを前提とした部材。「リニューアブル部材」主要な構成材料にバイオマスなど再生可能資源由来の原材料を含む部材。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607222925/_prw_PI2im_esim4Jhj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、入居者リーシング事業の専門会社「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」が8月1日に発足</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607172731</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社は、積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」などにおいて、さらなるオーナー様の資産価値向上と入居者様の満足度向上を目的に、202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の連結子会社である積水ハウス不動産ホールディングス株式会社は、積水ハウスの賃貸住宅「シャーメゾン」などにおいて、さらなるオーナー様の資産価値向上と入居者様の満足度向上を目的に、2026年8月1日付（予定）で、入居者リーシング事業の専門会社「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」を、「積水ハウス不動産グループ」として発足させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 会社概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商号&lt;br /&gt;  
 積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 東京都渋谷区代々木2丁目1-1 新宿マインズタワー&lt;br /&gt;  
 
 
 資本金&lt;br /&gt;  
 5,000万円&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 椿　和仁*¹&lt;br /&gt;  
 
 
 事業エリア&lt;br /&gt;  
 三大都市圏（東京・大阪・名古屋）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」は、東京・大阪・名古屋の三大都市圏において、新築や築浅の「シャーメゾン」を中心に、高額賃料帯の賃貸住宅に特化したリーシング事業を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「シャーメゾン」では、特に都心部を中心に高額賃料帯の物件が増加しており、オーナー様の資産価値向上と入居者様へのより質の高いサービスの提供を支えるリーシング機能のさらなる強化が重要となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2025年2月1日には賃貸事業専門の「積水ハウスシャーメゾンPM」を全国で発足させ*²&amp;nbsp; 、「シャーメゾン」の管理・運営体制を強化してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の「積水ハウスシャーメゾンリーシング株式会社」の発足により、入居者募集から管理・運営まで、高額賃料帯の賃貸住宅にふさわしい質の高い対応をグループ内で一貫して担う体制が整ったことで、さらなる賃貸住宅管理事業の成長を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■積水ハウス不動産ホールディングスの体制図全体について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　主に東京エリアで賃貸住宅の一部を対象にリーシング業務などを行う「シャーメゾンショップ東京」と、主に名古屋エリアで同業務を行う「積和レント」を合併し、家賃等の債務保証、集金代行および事務代行等を担う「積水ハウスシャーメゾンパートナーズ」傘下に「積水ハウスシャーメゾンリーシング」として発足させます。&lt;br /&gt; 
　大阪の拠点を新設するとともに、これまで両社が培ってきたリーシングの強みやノウハウを活かしながら事業戦略の一体的な推進を図ることで、営業力およびサービス品質のさらなる向上を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
*¹ 「積水ハウスシャーメゾンパートナーズ」代表取締役社長との兼任&lt;br /&gt; 
*²&amp;nbsp;「積水ハウスシャーメゾンPM」発足の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20241115_1/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20241115_1/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607172731/_prw_PI1im_67RevLVM.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの庭づくり「５本の樹」計画 25年間の成果をまとめたホワイトペーパーを7月14日より公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132467</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）は、2001年から生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「５本の樹」計画を推進してきました。本計画は、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えました。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月14日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）は、2001年から生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「５本の樹」計画を推進してきました。本計画は、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えました。&lt;br /&gt;
　この節目に、住宅の庭という身近な場所から、自然と人がともに豊かに暮らすネイチャーポジティブ*¹な社会への第一歩としてさらに広げていくことを目指し、これまでの歩みと成果をまとめたホワイトペーパーを7月14日より公開します。本ホワイトペーパーは、一般向け、専門家向け、およびそれぞれの英語版を含む全4種類です。住宅の庭を起点とした都市の自然再生とネイチャーポジティブに向けた実践知を国内外に向けて発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「５本の樹」計画は、“3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然とつながることで「面」へと広がっていく。こうした緑のつながりが都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に貢献しています。&lt;br /&gt;
　本ホワイトペーパーは、株式会社シンク・ネイチャーとの協働による科学的な調査・分析に基づき、「５本の樹」計画がもたらす生物多様性への効果や社会的価値をまとめたものです。&lt;br /&gt;
　一般向けホワイトペーパーでは、「５本の樹」計画の効果を分かりやすく説明し、都市における自然再生が私たちの暮らしや社会にもたらす価値を紹介します。&lt;br /&gt;
　専門家向けホワイトペーパーでは、四半世紀に及ぶ「５本の樹」計画による生物多様性の再生効果を、科学的かつ定量的に評価しています。限られた都市空間において「緑の量」だけでなく「緑の質」を重視する本計画が、どのように都市の生態系ネットワークの形成に寄与しうるのか検証するとともに、自然再生がもたらす多様な社会・経済的価値を整理しています。&lt;br /&gt;
　当社は、今後も「５本の樹」計画を通じて、住宅の庭から都市の自然をつなぎ、人と生きものがともに豊かに暮らす社会の実現を目指します。また、英語版ホワイトペーパーの公開により、日本で培ってきた庭づくり・まちづくりの知見を海外にも発信し、ネイチャーポジティブの実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般向けホワイトペーパー：「5本の樹」計画 white paper essential guide&lt;br /&gt;
鳥や蝶に着目する理由、都市の身近な緑の価値、在来樹種が生きもの同士のつながりを育む仕組み、そして庭から広がる緑のネットワークについて、「５本の樹」計画の考え方を暮らしに近い言葉でわかりやすく解説し、自然と共生するまちづくりのヒントを紹介しています。&lt;br /&gt;
▸ 日本語版（&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/library/2026/20260714/20260714_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PDF&lt;/a&gt;）&lt;br&gt;▸ English（&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/library/2026/20260714/20260714_3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PDF&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■専門家向けホワイトペーパー：「5本の樹」計画 white paper technical report&lt;br /&gt;
鳥と蝶を指標生物とし、種分布モデルやAOH（Area of Habitat：生息地面積）を用いて、過去の供給物件を対象に建設前後の状況を比較するなど、生きものが利用可能な生息地の変化を評価しています。これにより、「５本の樹」計画の生物多様性再生効果を、科学的かつ定量的に明らかにしています。また、都市緑地、グリーンインフラ、ワンヘルスアプローチ、ウェルビーイングといった観点から、生物多様性の再生によって生じる恩恵を可視化し、自然と共存する都市環境の価値や、都市の持続可能性、人々のウェルビーイング向上につながる意義を示しています。&lt;br /&gt;
▸ 日本語版（&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/library/2026/20260714/20260714_2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PDF&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
▸ English（&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/library/2026/20260714/20260714_4.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;PDF&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウスの「５本の樹」計画について&lt;br /&gt;
日本の原風景である里山をお手本とし、その地域の気候風土や鳥・蝶などと相性の良い在来樹種を中心に植栽する、積水ハウスの庭づくり・まちづくり提案です。住宅の庭を点ではなく「緑のネットワーク」としてつなげることで、都市における生物多様性保全に寄与することを目指しています。2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎え、累積植栽本数2,143万本を達成しました（2026年1月31日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウスと株式会社シンク・ネイチャーの協働について&lt;br /&gt;
積水ハウスと株式会社シンク・ネイチャーは、「５本の樹」計画が都市の生物多様性の再生にもたらす効果を科学的に検証・可視化し、その価値を社会に分かりやすく発信することを目的に協働しています。積水ハウスは、2001年から推進してきた在来樹種を活用した庭づくりの実績や植栽データを提供し、シンク・ネイチャーは生物多様性に関するデータ解析・評価の知見を活かして、鳥や蝶などの生きものへの効果を科学的に検証しています。本ホワイトペーパーでは、両社の知見を組み合わせ、人と自然が共生する都市づくりに向けた取り組みの意義を紹介しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
*¹ ネイチャーポジティブとは、生物多様性の損失を止め、反転させ、回復軌道に乗せることを指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607132467/_prw_PI2im_3PdhOgTM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「絹谷幸二 天空美術館」にて新企画展「次代へのメッセージ」が2026年11月30日（月）まで開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607021915</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、新たな企画展「次代へのメッセージ」を、2026年7月4日（土）から11月30日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月09日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）が設立・運営する「絹谷幸二 天空美術館」(梅田スカイビル タワーウエスト27階)は、新たな企画展「次代へのメッセージ」を、2026年7月4日（土）から11月30日（月）まで開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本展は、2025年8月に逝去した画家・絹谷幸二氏の遺した言葉を作品とともに紹介する展覧会です。絹谷幸二氏が「作品が時代を超えて残り、未来を生きる子どもたちへ語りかける存在になってほしい」と願った背景には、ラスコーや奈良・高松塚古墳壁画に触れ、遠い昔の人々の祈りや暮らしが、時代を超えて今に伝わることへの深い感動がありました。&lt;br /&gt;
　絹谷幸二氏の画文集『風の道 仏の道』*では「私の肉体もいつかは滅び、私が生きていたというイメージも消え去っていくことでしょう。しかし壁に染められた私の心は残ることができるのではないでしょうか」と記されており、作品を通じて自らの精神を未来へ伝えたいという願いが読み取れます。本展では、その願いを「次代へのメッセージ」として紹介し、作品がこれからの時代に生きる私たちに何を語りかけてくるのか、考える機会となっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは今後も、芸術がもたらす感動や対話を通じて、一人ひとりの心豊かな暮らしに寄与することを目指しています。本展を通じて、絹谷幸二氏の作品に込められたメッセージを多くの方にお届けします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* 画文集『風の道 仏の道』 （2003年 NHK出版）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特別展示情報URL： &lt;a href=&quot;https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kinutani-tenku.jp/s_exhib&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■作品のご紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「愛・誕生」&lt;br /&gt;
1999年　ミクストメディア　150号　(1,818×2,273)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【絹谷幸二氏の言葉】色彩は生命のエネルギーである&lt;br /&gt;
　色には生きる力や創造する力がある。絹谷幸二は色彩豊かな作品で、観る人に元気や希望を届けようとした。このような芸術観は「愛・誕生」にも強く表れている。本作は、愛によって生まれる新たな命と未来への希望を、エネルギッシュな色彩で描いている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「キーコ・ボンディ氏の肖像」&lt;br /&gt;
1989年　アフレスコ・ストラッポ　200号　（1,940×2,590）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【絹谷幸二氏の言葉】芸術こそ人生、人生こそ芸術&lt;br /&gt;
　芸術は特別なものではなく、日々の生き方そのものである。何気ない出来事や出会いの積み重ねが表現につながり、その人生こそ芸術であると捉えていた。こうした考えは「キーコ・ボンディ氏の肖像」にも色濃く表れている。キーコ・ボンディはイタリアで親しく交流した評論家であり、この作品には、人との関わりが表現につながるという芸術観が示されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■絹谷 幸二 （きぬたに こうじ）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1943年 奈良県出身。東京藝術大学大学院壁画科修了後、ヴェネツィア・アカデミアに留学。アフレスコ（壁画の古典技法）を修得し独創的なスタイルを確立する。 1997年「銀嶺の女神」長野冬季五輪公式ポスター原画を制作する等、半世紀に亘って日本の現代画壇をリードし後進の育成にも尽力。東京藝術大学名誉教授、日本藝術院会員。2014年文化功労者顕彰。 2021年文化勲章受章。2023年、若手美術作家を顕彰する「絹谷幸二芸術賞」を創設。2025年8月、82歳で逝去。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■絹谷幸二 天空美術館について&lt;br /&gt;
2016年12月「梅田スカイビル」内にオープンした体験型ミュージアム。2021年度に文化勲章を受章した絹谷幸二氏の色彩豊かなフレスコ画をはじめとする絵画や立体作品を展示し、3DやVR映像など体験型コンテンツも存分に楽しめる絹谷幸二氏の単独美術館。館内には展示・体験スペースの他、快適空間のカフェ等も併設し、眺望も抜群な美術館。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・2019年度より「全国美術館会議」、「日本博物館協会」の正会員に加盟。&lt;br /&gt;
・フレスコ画を間近で見て、実際に創る「フレスコ体験」が、2019年度キッズデザイン賞を受賞。&lt;br /&gt;
・国立大学法人 大阪教育大学と共同研究を行った対話型での美術館訪問・鑑賞授業サポート教材&lt;br /&gt;
「アートとともだち」が、2022年度キッズデザイン賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開館時間】10:00～18:00、金曜日・土曜日・祝前日は10:00～20:00（入館は閉館の30分前まで）&lt;br /&gt;
【休館日】火曜日（ただし祝日の場合は開館し翌平日が休館）、年末年始、展示替え期間&lt;br /&gt;
【入館料】一般1,300円（税込）、大学・高校・中学生800円（税込）、小学生以下無料、&lt;br /&gt;
団体・障がい者割引あり&lt;br /&gt;
【所在地】〒531-0076　大阪市北区大淀中1-1-30　梅田スカイビル タワーウエスト27階&lt;br /&gt;
【お問い合せ】06-6440-3760（開館時間内）&lt;br /&gt;
【公式サイト】&lt;a href=&quot;https://www.kinutani-tenku.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kinutani-tenku.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルゾーン　　　　　　　　　　　　　　　　天空カフェ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607021915/_prw_PI1im_8D0mvL9L.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072125</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）とパナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社（以下、パナソニック）は、外気に含まれる湿気を室内に取り込む前に抑え、住まい全体のムシムシ感やベタつきを軽減する、業界最...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
パナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）とパナソニック HVAC &amp;amp; CC株式会社（以下、パナソニック）は、外気に含まれる湿気を室内に取り込む前に抑え、住まい全体のムシムシ感やベタつきを軽減する、業界最高※1の除湿力を備えた除湿熱交換型換気システム「SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）」を共同開発し、2026年8月３日より発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、夏季に湿度の高い外気から水分を取り除き、温度と湿度を調整して室内に取り込むことで、快適な住環境を実現する最先端室内環境システムです。日本の夏で進む高湿度化という課題に対し、定格除湿能力3.1kg/h相当の業界最高※1の除湿力で外から住まいに入る湿気をあらかじめ抑えます。積水ハウスの住宅設計・住環境に関する知見と、パナソニックの空質・空調技術を組み合わせることで、湿度を抑えた空気をリビングや寝室だけでなく、廊下や洗面室など、エアコンを設置していない非居室にも届けることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本システムにより、夏や梅雨時期のムシムシ感や肌のベタつきを軽減し、住まい全体でサラッと心地よい空間づくりをサポートします。さらに、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境づくりや、湿気がこもりにくいことによるカビ・ダニ対策にも配慮。室温を必要以上に下げずに湿度をコントロールすることで、エアコンの冷風や冷えすぎが苦手な方にも、快適な体感環境を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
湿気を「家に入れる前」に抑え、住まい全体へサラッとした空気を届ける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■住宅内でも高まる暑さリスクに、「湿度コントロール」という新しい備えを&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、猛暑日や熱帯夜の増加により、住宅内の暑さ対策は一層重要になっています。熱中症は屋外だけでなく住宅内でも発生しており、環境省「熱中症環境保健マニュアル」※2では、家庭内での発生が増加し、高齢者では住宅での発生が半数を超えることが示されています。また、総務省「令和７年（５月～９月）の熱中症による救急搬送状況」※3によると、発生場所別救急搬送人数の割合で住居（約38％）が最も多く、日常生活を過ごす住宅内における環境改善が、熱中症予防の観点からも重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　熱中症予防の指標として使われる暑さ指数（WBGT）は、気温だけでなく湿度、日射や地面・建物からの熱の影響を取り入れて算出されます。同じ気温でも湿度が高いほど暑さ指数は上がり、身体への負担も大きくなります。室内熱中症への備えという観点からも、夏の住まいでは室温だけでなく、湿度にも目を向けた環境づくりが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ気温でも、湿度の違いにより暑さ指数が変化する&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■夏の不快感を左右するのは、温度だけでなく「湿度」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　夏の住まいでは、冷房を使用していてもムシムシ感や肌のベタつきを感じることがあります。その大きな要因が、室内にこもる湿度です。暑さ対策では室温を下げるだけでなく、湿度を適切に管理することが重要です。積水ハウス総合住宅研究所 温熱生理実験室で実施した検証※4では、室温が同じでも、湿度が低い環境の方が皮膚表面から熱が逃げやすいことが確認できました。湿度を適切にコントロールすることは、冷やしすぎに頼らない、心地よい体感環境づくりにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※積水ハウス総合住宅研究所調べ&lt;br /&gt;
同じ室温でも、湿度が低い環境では皮膚表面からの放熱が促進されることを確認&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、日本の夏の外気に含まれる水分量は増加傾向にあります。積水ハウスの分析※5では、東京における8月の外気中の水分量は、2001～2004年平均と比べて、2021～2024年平均で約26％増加しています。今後も気候変動の影響などにより、将来的に外気中の水分量がさらに増加する可能性があり、夏の住まいでは暑さだけでなく「湿気」への備えも一層重要になると考えられます。こうした変化を見据え、これからの住まいには、外から入る湿気を抑えながら快適性を保つ住環境づくりが求められます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品特長】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 業界最高※1の除湿力：湿気を住まいに入れる前に抑え、住まい全体をサラッと快適に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、定格除湿能力3.1kg/h相当を備えた除湿熱交換型換気システムです。湿度の高い外気を室内へ取り込む前に除湿することで、冷房だけでは抑えにくいムシムシ感やベタつきを軽減し、夏季や梅雨時期でも住まい全体を心地よい空間へ整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一般的なエアコンの除湿が「室内の湿気を取る」のに対し、「スマート イクス サラウェル」は「湿気を家に入れる前に抑える」発想です。屋外に設置した本体で外気中の水分を取り除き、温度を調整してから室内へ送り出すため、冷やしすぎに頼らず、サラッとした心地よさを住まい全体に届けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 空気環境制御：季節に応じて、除湿・熱交換換気・空気清浄を組み合わせ、住まい全体の空気を整える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「スマート イクス サラウェル」は、外気を処理して取り込む除湿熱交換型換気システムに、ビルトイン空気清浄機「Air Me（エア ミー）」などを組み合わせ、住まい全体の空気環境を整えます。湿気を抑えることに加え、室内から排出する冷えた空気の熱を活用し、外から取り込む暑い空気の温度上昇をやわらげます。除湿した外気を冷媒熱交換により心地よい状態に整えることで、換気しながら室温への影響を抑えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　冬季は、熱交換換気により、室内の暖かい空気を利用して、外から取り込む冷たい空気を室温に近づけます。加えて、ベース空調として緩やかに温めた空気を換気しながら供給し、年間を通じて外気の影響を抑えた住環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、外から取り込む空気は、除湿熱交換型換気システムに付属するサイクロン給気フードと高性能フィルターで汚れを取り除いてから室内へ送り出します。室内では「Air Me」により、空気中の汚れをすばやく除去します。除湿、熱交換換気、空気清浄を組み合わせることで、心地よさと空気のきれいさを両立します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 部屋干し・家事負担軽減：湿気を抑え、梅雨時期や夏場の洗濯ストレスを軽減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　湿度を抑えた空気を住まい全体にめぐらせることで、部屋干しの洗濯物が乾きやすい環境をつくり、梅雨時期や夏場の洗濯ストレス軽減にもつながります。外干ししにくい雨の日や、花粉・黄砂が気になる時期でも、室内で洗濯物を干しやすい環境づくりをサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. カビ・ダニ対策の手間軽減：湿気を抑えて、カビ・ダニ対策にも配慮&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　湿度が高い状態が続くと、結露やカビ・ダニの繁殖につながることがあります。「スマート イクス サラウェル」は、住まいに入る空気から湿気を抑え、湿気がこもりにくい環境をつくることで、カビやダニが繁殖しにくい環境づくりに配慮します。クローゼットや壁、水回り、エアコン内部など、湿気が気になりやすい場所の対策にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※人工気象室内に建築した延床113.86㎡の2階建て住宅における冷房期過酷日条件下で、サラウェル換気システム稼働時に1階LDKの相対湿度が常時50％を下回る研究結果及び、相対湿度50％以下の環境でマダニ・真菌の増殖が抑制されるとの学術論文「Arundel, A.V. et al., “Indirect Health Effects of Relative Humidity in Indoor Environments”, Environmental Health Perspectives, Vol.65, pp.351–361(1986)」に基づきます。 ※ダニ・カビ防止は繁殖抑制を指すものであり駆除するものではなく、すべてのカビ・ダニに効果があるわけではありません。 ※設置環境、使用状況により効果は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【商品概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名 SMART‑ECS SARAWEL（スマート イクス サラウェル）&lt;br /&gt;
発売日 2026年8月３日&lt;br /&gt;
販売地域 省エネルギー地域区分４～７地域&lt;br /&gt;
商品URL　 &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/tech/catalog/dehumidification-ventilation&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/tech/catalog/dehumidification-ventilation&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　「業界最高の除湿力」：定格除湿能力3.1kg/h（JIS B 8638:2020の除湿冷房条件&lt;br /&gt;
〔冷房標準：室内側27℃DB・19℃WB、室外側33℃DB・28℃WB〕による値）。&lt;br /&gt;
国内戸建住宅向けの調湿外気処理機（風量200m³/h以下の商品）のうち、JIS B 8638:2020又は同等条件で評価された製品との比較&lt;br /&gt;
（各社公表資料）において業界最高。積水ハウス、パナソニック HVAC &amp;amp; CC調べ（2026年6月時点）。&lt;br /&gt;
※2　出典：環境省熱中症予防情報サイト　（&lt;a href=&quot;https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.wbgt.env.go.jp/pdf/manual/heatillness_manual_1-3.pdf&lt;/a&gt;）　&lt;br /&gt;
※3　出典：「令和7年（5月～9月）の熱中症による救急搬送状況」（総務省） （&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/main_content/001037757.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.soumu.go.jp/main_content/001037757.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
※4　2026年5月22日に積水ハウス総合住宅研究所 温熱生理実験室で実施&lt;br /&gt;
※5　東京地点の8月平均値について、2001～2004年平均と2021～2024年平均を比較し、&lt;br /&gt;
外気中の水分量を積水ハウスが算出。算出には、2001～2024年の東京地点における気象データを参照&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本ニュースリリースに記載の「業界最高」は、発表時点である2026年6月時点の各社公表資料に基づくものです。&lt;br /&gt;
現在の状況とは異なる場合があります。最新情報は商品ページをご確認ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607072125/_prw_PI7im_nuLPB9fZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット 2026」に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011844</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 17:10:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2026年7月14日（火）から16日（木）に熊本城ホールで開催される「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」（以下、本サミット）に、プラチナパートナー企業として参加...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2026年7月14日（火）から16日（木）に熊本城ホールで開催される「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」（以下、本サミット）に、プラチナパートナー企業として参加します。当社は、2001年より生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくり提案「5本の樹」計画を推進しており、2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎えました。この節目に、住まいの庭から都市の生物多様性保全に貢献する取り組みの実績と、データに基づく効果検証を国内外へ発信します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当日は、本サミットで初公開となる「5本の樹」計画のこれまでの歩みをまとめたホワイトペーパーのご紹介や、開催2日目の7月15日（水）にパネルディスカッション「ネイチャーポジティブをどう測るか」へ参加し、ネイチャーポジティブの成果を、信頼性が高く実用的な方法で想定する方法について、経験、手法、および得られた教訓を共有します。各ブースで開催予定のサイドイベントへも登壇し、様々な視点から生物多様性への取り組みの可能性を探ります。また、同時開催の「NATURE TECH」にも出展し、「５本の樹」計画について展示を実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「５本の樹」計画は、 “3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を”という思いを込め、その地域の気候風土・鳥や蝶などと相性の良い在来樹種を中心とした植栽にこだわった庭づくり・まちづくりの提案です。小さな「点」である庭が街の中で連続して「線」となり、さらに里山など地域の自然と「面」で広がっていく。そしてそれらが都市部の「生態系ネットワーク」を形成し、生態系保全に貢献しています。全国のオーナー様のご賛同により、2001年の開始からの累積植栽本数は2,143万本(2026年1月31日時点)に達しています。&lt;br /&gt; 
　近年、企業には自然資本の保全・回復への貢献を「測り、示す」ことが求められていることを背景に、当社は、琉球大学久保田研究室および株式会社シンク・ネイチャーとの共同検証※により、樹種・本数・位置データと生態系ビッグデータを用いた都市の生物多様性保全再生効果の定量評価に取り組んできました。さらに、生物多様性可視化提案ツール「5本の樹」コンパスを共同開発し、2026年4月より全国で実装を開始。設計段階から生物多様性保全効果を可視化し、従前の提案と比較して約2.6倍の効果を見込む植栽提案を可能にしています。&lt;br /&gt; 
　また、東京大学大学院農学生命科学研究科との共同研究では、在来種を中心とした植栽に囲まれた家に住み、庭に訪れる鳥や蝶などの生きものとよくふれあう人は、鬱（うつ）症状の発症リスクが20ポイント低く、高い幸福感や日々の生活の充実感を持つことが分かりました。「5本の樹」計画は、生物多様性保全に加え、住まい手のウェルビーイング向上にもつながる取り組みとして進化を続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;※久保田教授は、2026年3月末をもって琉球大学を退職され、現在は、株式会社シンク・ネイチャーにて&lt;br&gt;　ネイチャーポジティブの社会実装に専念されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 本サミットにおける積水ハウスの主な参加予定&lt;br /&gt; 
登壇：積水ハウス 環境推進部長 兼 環境マネジメント室長　井阪 由紀&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 全体会／プラナリー&lt;br /&gt;  
 パネルディスカッション「ネイチャーポジティブをどう測るか」&lt;br /&gt; 日時：2026年7月15日（水）9:00〜9:45&lt;br /&gt;  
 
 
 サイドイベント①&lt;br /&gt;  
 「都市をネイチャーポジティブに―企業緑地から始まる次の挑戦」&lt;br /&gt; 主催：一社）企業と生物多様性イニシアティブ （JBIB）・&lt;br /&gt; 一社）いきもの共生事業推進協議会 （ABINC）&lt;br /&gt; 日時：2026年7月14日（火）17:30〜18:30&lt;br /&gt;  
 
 
 サイドイベント②&lt;br /&gt;  
 「ネイチャーの課題から広がるビジネス機会」&lt;br /&gt; 主催：一般社団法人CDP Worldwide-Japan&lt;br /&gt; 日時：2026年7月15日（水）14:15〜15:15&lt;br /&gt;  
 
 
 NATURE TECH&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 展示・ポスターブースに出展&lt;br /&gt; 日時：2026年7月14日（火）〜15日（水）9:30〜17:00&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画の取り組みの認知・共感・理解を促進する展示を実施&lt;br /&gt; 「5本の樹」計画のこれまでの歩みをまとめたホワイトペーパーのご紹介&lt;br /&gt;  
 
 
 
※2026年7月1日時点情報　内容は変更になる可能性がございます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026について&lt;br /&gt; 
本サミットは、自然損失の食い止めと回復に向けて、企業、金融機関、自治体、研究者、市民社会のリーダーが一堂に会し、行動を加速させる国際会議です。2026年10月に開催予定の国連生物多様性条約第17回締約国会議（COP17）を見据え、ネイチャーポジティブの実効性を高める議論が行われます。&lt;br /&gt; 
1日目は、ネイチャーポジティブとは何か、なぜ社会や経済にとって重要なのかを共有。午前の全体会合では、企業、金融、自治体の役割とリーダーシップを議論し、午後は実装に焦点を移し、ビジネス・社会的価値、実効性のある戦略、気候や循環経済との関係性を掘り下げます。分科会を通じて、分野横断的な対話も行われます。&lt;br /&gt; 
2日目は、測定、情報開示、テクノロジーなどの実装を支える要素や、バリューチェーン、ランドスケープ、海洋といった空間的視点からのアプローチを議論し、今後の行動につなげます。本サミットでは、分科会、ハイレベル会合（クローズド）、サイドイベント、展示、さらに熊本の自然を体感するエクスカーションも実施されます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/GNPS_jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 積水ハウスの「5本の樹」計画について&lt;br /&gt; 
日本の原風景である里山をお手本とし、その地域の気候風土や鳥・蝶などと相性の良い在来樹種を中心に植栽する、積水ハウスの庭づくり・まちづくり提案です。住宅の庭を点ではなく「緑のネットワーク」としてつなげることで、都市における生物多様性保全に寄与することを目指しています。2026年3月1日に取り組み開始から25周年を迎え、累積植栽本数2,143万本を達成しました。（2026年1月31日時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202607011844/_prw_PI1im_Hr8842U3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、AIを活用した学びサービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」α版を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231300</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:42:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（プラットフォームハウスノゾック）*¹（α版）」を本日リリースします。本サービ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月23日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
株式会社博報堂&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は株式会社博報堂と協業し、「学び」をテーマとした新サービス「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（プラットフォームハウスノゾック）*¹（α版）」を本日リリースします。本サービスは、スマートフォンで利用可能な積水ハウスのスマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch（プラットフォームハウスタッチ） *²」の契約者およびその同居家族を対象に、追加料金なしでα版として試験運用を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは「プラットフォームハウス構想 *³ 」として、人生100年時代の幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」を無形資産として提供することを掲げています。今回の「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」は、AI を活用した「学び」サービスです。&lt;br /&gt;
　「プラットフォームハウス構想」において「学び」とは、自分時間でやりたいことや興味・関心を見つけ、ありたい自分へ一歩踏み出すことと定義しています。「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」では、興味・関心との「偶然の出会い」をコンセプトに、AI生成による多様な暮らしの体験ストーリーを専用コンテンツとして提供します。AI生成コンテンツは、SNSのような投稿者の自己ブランディングや承認のための自己表現などに左右されない内容となり、ユーザーは本コンテンツを閲覧する時はSNS投稿者との関係性や対人配慮から解放され、自身の自然な感情・反応を客観的に捉えやすくなります。その結果、潜在する興味を引き出し、新たな発見や気づきにつながる体験が得られます。さらに、ユーザーのコンテンツ閲覧傾向を分析することで、自分では気づかなかった潜在的な興味・関心を発見するサポートも行います。&lt;br /&gt;
　積水ハウスと博報堂は、α版での検証を踏まえ、今後は得られた“気づき”をより具体的なイメージや行動につなげ、ユーザーが新たな活動を行う一歩を後押しするサービスへ発展させていきます。&lt;br /&gt;
　積水ハウスはこれまで「PLATFORM HOUSE touch」や「駆けつけホームセキュリティ *⁴」など、暮らしに寄り添うサービスを提供し、住まい手からお預かりした「生活ログ」解析による価値創造を進めてきました。今後も「人生100年時代の無形資産」づくりを推進し、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、プラットフォームハウス構想に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹　本名称「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」は、望遠鏡や顕微鏡を「覗く」時のような純粋な知的好奇心や新しい発見を求めようとする前向きな探究心を表現（略称「PFH NOZOKKU（ピーエフエイチノゾック）」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*²　スマートフォンの専用アプリを通じて、家の状態をリアルタイムで確認・操作できる間取り連動スマートホームサービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*³　先端技術を用いて住まい手のデータを活用し、幸せの基盤となる「健康」「つながり」「学び」のサービスを提供する新たな住まいの構想&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*⁴　在宅時の行動や家の状態から防犯に関する行動習慣を可視化し価格に反映する「PLATFORM HOUSE touch」の駆けつけ防犯サービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」の体験&lt;br /&gt;
　「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」は、ユーザーが自分の興味・関心を深めながら、興味外のコンテンツとの「偶然の出会い」を通じて潜在的な興味・関心に気づく体験を提供します。メインとなる「タイムライン画面」には、独自のコンテンツである、AI が生成した多様な暮らしのストーリーが並びます。ユーザーは自身の好みに合うものや、AI キュレーターが推薦する幅広いジャンルのコンテンツに触れることで、新しい発見や気づきを得ることができます。気になったコンテンツは「ストックリスト」に保存して後から見返すことができ、「マイページ」ではユーザーの傾向が分析され、興味・関心の変化を振り返ることができます。この「発見（興味・関心の認識）→蓄積（興味・関心の保持）→振り返り」のサイクルを通じて、ユーザーは自身の内なる興味・関心を可視化し、次の行動への意欲を育むことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」の体験価値を創出する主な技術機能&lt;br /&gt;
１.「偶然の出会い」を生む、暮らしのコンテンツ生成ロジック&lt;br /&gt;
　「PLATFORM HOUSE NOZOKKU（α版）」上では、AIにて生成した独自コンテンツを表示します。これらの「偶然の出会い」を生むための良質なコンテンツを作成するにあたり、世の中に公開されている「#やってみた」記事を分析し、投稿文の構成要素と「いいね」の関係から「書き手の感情の機微が伝わる表現」などの変数を体系化し、独自のコンテンツの生成ロジックを構築しました。また、読み手視点でも、生成されたコンテンツの構成要素と変数の組み合わせが自然な体験ストーリーとして成立しているかを検証・調整することで、AI を用いながらも画一的ではない多様なストーリーを生み出すことが可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２.「偶然の出会い」を創出するAIインターフェース&lt;br /&gt;
　「タイムライン画面」では、独自のレコメンドアルゴリズムと表示機能により、ユーザーの興味を深める「興味&quot;内&quot;」のコンテンツ、新たな発見を促す「興味&quot;外&quot;」のコンテンツ、多様な切り口で興味を刺激する「企画ボックス」を組み合わせて表示します。これにより、ユーザーが自分でも気づいていない潜在意識に働きかけ、次の行動につながるきっかけを生み出します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３.「偶然の出会い」を蓄積するパーソナルスクラップスペース&lt;br /&gt;
　「ストックリスト」は「興味&quot;内&quot;・&quot;外&quot;」のコンテンツを保存し、「今度やってみる」「話のネタに」など読後感別に整理できる機能を備えています。読後感の追加・編集や読後感別でのコンテンツ移動ができ、ユーザーが自分好みに整理した価値ある情報を失わず、いつでも見返せるようにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４.新しい自分に出会える関心マネージャー&lt;br /&gt;
　「マイページ」では、アクセスログ解析により閲覧傾向の高いコンテンツに紐づくモチベーションタグのベスト3などを確認できます。「自分はこんなことに関心があったのか」という新たな気づきを得ることで、ユーザーが興味の変化を振り返り、新しい自分に出会うことを促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社博報堂との共同開発&lt;br /&gt;
　博報堂は「生活者インターフェース市場*¹」の取り組みとして、2023年より積水ハウスと連携し、生活者発想に基づく多面的なデータ分析を通じて、住まい手への新たな価値提供につながるサービス開発を進めてきました。今回は、積水ハウスのデータ基盤技術と、博報堂が持つ生活者インサイトを導く洞察力と AI 技術を組み合わせ、人生100年時代における「学び」を育む新サービスを開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;*¹&amp;nbsp; &amp;nbsp;デジタル化で生活者とあらゆる企業や、モノ、場が常時・双方向につながり、その接点となるインターフェースに新しいサービスや体験が生まれています。博報堂は、これらを「生活者インターフェース市場」と標榜しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 暮らし解析プラットフォームの展望&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、「人生100年時代の無形資産」づくりを推進し、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、「プラットフォームハウス構想」に取り組んでいます。「プラットフォームハウス構想」における暮らし解析プラットフォームは、住まい手を起点とした「暮らしデータ」と、一般生活者が活動時に蓄積される「活動データ」を統合・解析し、住まい手の「ありたい暮らし」の実現をサポートするための情報基盤です。&lt;br /&gt;
　積水ハウスと博報堂は、今回の「PLATFORM HOUSE NOZOKKU」を皮切りに、住まい手からお預かりした情報をもとに価値を創造しサービスとして還元することで、お客様に無形資産の価値が蓄積されることを目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>積水ハウスの新企業CM「家から、未来へ。」篇を6月18日より公開 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606181072</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、新企業CM「家から、未来へ。」篇を、2026年6月18日（木）より全国で公開いたします。本CMでは、家を“未来へ踏み出す出発地”として描き、住まいが人生の土台となり、日々の新しい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月18日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、新企業CM「家から、未来へ。」篇を、2026年6月18日（木）より全国で公開いたします。本CMでは、家を“未来へ踏み出す出発地”として描き、住まいが人生の土台となり、日々の新しい一歩を支える存在であることを、空へと飛び立つ象徴的な世界観で表現しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、グローバルビジョン“「わが家」を世界一幸せな場所にする”のもと、住まいを通じて一人ひとりの幸せな暮らしづくりに寄り添ってきました。家は、安心して帰ることができ、自分らしくいられる場所でありたい。そして、家がそうした場所であるからこそ、人はまた外の世界へ向かい、自分らしい未来を切り拓いていくことができると、積水ハウスは考えます。今回のCMでは、その想いを、家から空へと飛び立つ印象的な映像で描きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM制作への想い・見どころ&lt;br /&gt;
住まいは、日々の暮らしを支える、最も身近な環境のひとつです。安心して帰ることができる場所であり、自分らしくいられる居場所。そんな住まいには、人の背中を静かに押し、新しい一歩へと送り出す、見えない力があるのではないか。本CMでは、その力によって人が未来へ踏み出していく姿を、家から空へと飛び立つイメージとして表現しました。&lt;br /&gt;
映像は、主人公が玄関から一歩踏み出し、そのまま軽やかに空へと飛び立つシーンから始まります。都市の上空や雲の間を進み、ときには困難に立ち向かいながらも力強く、しなやかに、自分らしい未来へ向かって歩んでいく人の姿を描いています。&lt;br /&gt;
そして主人公は、再び家へと戻ってきます。帰りたい場所があるからこそ、人は安心して外の世界へ踏み出すことができる。そして、その「わが家」で過ごす時間が、また次の一歩へとつながっていく。&lt;br /&gt;
住まいが人生の土台となり、前へ進み続ける力となること、そして一人ひとりの人生を前向きにする起点であることを表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CMステートメント&lt;br /&gt;
家は、羽を休めるだけの場所じゃない。&lt;br /&gt;
家は、未来への出発地だ。&lt;br /&gt;
思い切り、飛び立って。&lt;br /&gt;
なんどでも、どこまでも。&lt;br /&gt;
想像さえも、超えて。&lt;br /&gt;
この家から、未来へいこう。&lt;br /&gt;
家から、未来へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM概要&lt;br /&gt;
・タイトル：「家から、未来へ。」篇&lt;br /&gt;
・公開日：2026年6月18日（木）&lt;br /&gt;
・公開媒体：テレビ／Web（YouTube、X、Instagram）&lt;br /&gt;
・出演者：ティファニー ナオミ&lt;br /&gt;
・CM尺：30秒（テレビ）／15秒・6秒（Web）&lt;br /&gt;
・放映エリア：全国 ※沖縄県を除く&lt;br /&gt;
・YouTube：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=1UTOF1QBPrQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=1UTOF1QBPrQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202606181072/_prw_PI1im_yHrh91hB.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival」に昨年を上回る約150人が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090554</link>
        <pubDate>Tue, 09 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社とフェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト*¹は、2026年6月6日・7日に東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp;...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月9日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;
フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社とフェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト*¹は、2026年6月6日・7日に東京・代々木公園で開催された「Tokyo Pride 2026 &amp;nbsp;Pride Parade &amp;amp; Festival 」*²のPride Festivalに共同出展しました。また、7日に実施されたPride Paradeには、積水ハウスグループの社員とその家族・友人、合わせて約150人*³が参加しました。&lt;br /&gt;
　Tokyo Prideとは、プライドパレードやフェスティバル、カルチャーやカンファレンスなど多彩なプログラムを通じて、多様な声と課題を社会に発信するアジア最大級のLGBTQ+イベントです。&lt;br /&gt;
　今年のテーマは”多様性と平等がひらく未来”です。当社は婚姻の平等に賛同する企業を可視化するキャンペーン 「Business for Marriage Equality」に2020年から賛同しています。&lt;br /&gt;
　今回の参加を通じて、社員一人ひとりが多様性を認め合い、誰もが自分らしく、安心して暮らせる社会の実現に向けた思いを共有しました。&lt;br /&gt;
　積水ハウスグループは今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする“というグローバルビジョンのもと、ダイバーシティ＆インクルージョンを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「Tokyo Pride 2026 &amp;nbsp;Pride Parade &amp;amp; Festival 」イベント当日の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当日は、雨天の中、多くの参加者がレインボーフラッグを掲げてパレードに参加し、沿道の来場者と声を掛け合いながら交流を深めました。&lt;br&gt;　参加者からは、「多様性を尊重し、それぞれの違いを価値として捉える社会の重要性を実感した」との声も寄せられ、本イベントを通じて、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた理解と共感が広がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■積水ハウスの多様な人財活躍に関する新たな取り組み&lt;br /&gt;
&amp;lt; LGBTQ理解促進&amp;gt;&lt;br /&gt;
・アライのネットワーク「S-Allyサークル」を開始（2023年3月～）&lt;br /&gt;
アライが情報交換や交流ができる場として開始。社内SNSで交流をはかっており、LGBTQに関する書籍やニュース、イベントについて情報交換をしています。&lt;br /&gt;
・多様なお客様に寄り添う接客セミナー(2026年2月実施)&lt;br /&gt;
住宅メーカーとして多様なお客様に安心してご相談いただける接客を目指し、身近なジェンダーバイアスなどを題材に、接客スキルを学ぶセミナーを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ダイバーシティ＆インクルージョン&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・企業と個人が社会を変える、LGBTQの取り組み&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/diversity_inclusion/diversity/lgbtq/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「PRIDE指標2025」において住宅業界初、4年連続「レインボー認定」評価を取得&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2025/20251117/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクトの多様な人財活躍に関する取り組み&lt;br /&gt;
　フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクトでは、多様な人財がそれぞれの強みを活かし、いきいきと活躍できる職場環境の実現に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　性別・年齢・国籍・障がいの有無に関わらず誰もが能力を発揮できるよう、公平で柔軟な職場づくりを推進するとともに、育児と仕事の両立支援など、ライフステージに応じた働き方を支える制度の充実にも力を入れています。&lt;br /&gt;
　また、外国人材の積極的な活躍促進に加え、社内ではLGBTQ+ツーリズムに関するセミナーを実施するなど、多様性への理解を深める取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
　これらの活動を通じて、従業員一人ひとりが安心して働き、多様な価値観を尊重し合う職場環境の醸成を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* ¹ 「フェアフィールド･バイ･マリオット 道の駅プロジェクト」&lt;br /&gt;
積水ハウスとマリオット・インターナショナルが「未知なるニッポンをクエストしよう」をコンセプトに、地域や自治体、パートナー企業とともに、観光を起点に地域経済活性化を目指す地方創生事業。日本各地にある道の駅に近接したホテル「フェアフィールド･バイ･マリオット」を2020年10月の開業を皮切りに、これまで14道府県29か所で展開する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
* ² 「 Tokyo Pride 2026 Pride Parade &amp;amp; Festival 」&lt;br /&gt;
Tokyo Pride（旧：Tokyo Rainbow Pride）は、今年で14回目を迎えるアジア最大級のLGBTQ＋イベントです。昨年まではLGBTQをはじめとするセクシュアル・マイノリティの存在を社会に広め、「”性”と”生”の多様性」を祝福するイベントとして開催されていました。「LGBTQ＋」という言葉自体も広く浸透してきた現在、LGBTQ＋コミュニティが直面している人権課題だけでなく、女性、障害、人種、就業機会など、重なり合う様々な人権課題の解決に取り組む必要があると考え、昨年「Tokyo Pride」へと名称を変更。プライドマンスの1か月を通じて、多様な人権課題の解決を目指すイベントへ進化しました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pride.tokyo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pride.tokyo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*³ 昨年開催の「 Tokyo Pride 2025 Pride Parade &amp;amp; Festival 」では、積水ハウスグループの社員とその家族や友人合わせて約130人が参加しました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202606090554/_prw_PI2im_OADWi9G6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「現場クールプロジェクト」 建設現場の熱中症対策を強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606050432</link>
        <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、近年の夏季の高温傾向や、建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりの一環として、2025年に始動した「現場クール...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年6月8日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、積水ハウス）は、近年の夏季の高温傾向や、建設現場における熱中症リスクの高まりを受け、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりの一環として、2025年に始動した「現場クールプロジェクト」を、2026年夏より拡大展開いたします。その重点施策として、大型の休憩施設を設置しにくい現場でも、敷地条件に応じて活用を検討できる「ひんやりBOX」を全国の建設現場にて約100台規模で活用する予定です。冷却設備や作業服などの施策も組み合わせながら、建設現場における熱中症リスク低減に向けた取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年パイロット運用した「ひんやりBOX」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、現場に近い従業員のアイデアを起点に、冷却設備、作業服、休憩環境など複数の観点から、夏場の熱中症対策を検討する取り組みです。主要施策であるエアコン付き小型休憩スペース「ひんやりBOX」は、積水ハウスが建設現場の暑熱対策における課題を踏まえて、日野屋株式会社と共同開発したものです。大型の休憩施設を設置しにくい戸建住宅や都市部の賃貸住宅の建設現場などでも、敷地条件に応じて活用を検討しやすい休憩スペースとして、2025年に10支店・12現場でパイロット運用を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　パイロット運用では、暑熱環境下での休憩場所の確保や、暑熱対策への意識づけにつながったとの声がありました。一方で、従来仕様では、現場搬入後にエアコンの取り付け・取り外しを行う必要があり、使用しない期間の保管場所を確保する必要があるなど、現場運用上の課題も把握しました。これを踏まえ、2026年は、搬入時点でウインドウエアコンを組み込んだレンタル仕様を新たに設定します。これにより、現場での設置準備や撤去時の対応、保管に関する負担を軽減し、より導入しやすい運用形態へアップデートしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■記録的な暑さと法改正を背景に、建設現場の暑熱対策はより重要に&lt;br /&gt;
　気象庁の発表では、2025年夏（6月～8月）の日本の平均気温は、統計開始以降で最も高い値となったとされています。また、全国153の気象台等のうち132地点で、夏の平均気温が歴代1位の高温となったと公表されています。*¹&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また厚生労働省の公表資料では、2025年の職場における熱中症による死傷者は1,803人となり、統計開始以来最多となりました。また死傷者のうち、製造業および建設業での発生が全体の約4割を占めています。 *²&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、2025年6月1日から改正労働安全衛生規則が施行され、一定の暑熱環境下で熱中症のおそれがある作業を行わせる場合には、早期発見のための体制整備、重篤化を防止するための手順作成、関係作業者への周知等が事業者に求められることとなりました。建設現場では、基礎工事、建方工事、外構工事など、直射日光を遮ることが難しい屋外作業が多くあります。特に戸建住宅・賃貸住宅の建設現場では、敷地条件により大型の休憩施設を設置しにくく、当社の建設現場においても、暑熱対策に配慮した休憩場所の確保が課題となるケースがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、こうした社会背景と現場課題を踏まえ、「現場クールプロジェクト」を通じて、熱中症対策の一環として、作業従事者が暑熱環境下で休憩を取りやすい現場づくりを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「ひんやりBOX」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひんやりBOX」使用時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ひんやりBOX」は積水ハウスが日野屋株式会社と共同開発した、仮設トイレに用いられる躯体を休憩スペース用に整備した、エアコン付きの小型休憩施設です。敷地条件や安全確保の状況に応じて設置を検討しやすい仕様とし、大型の休憩施設を設けにくい現場での休憩環境づくりに活用することを想定しています。本体の背面にウインドウエアコンを設置し、内部にはベンチやテーブル、いす等を配置することで、作業従事者が休憩に利用できる空間とすることを想定しています。当社研究施設内の試験環境において、外気温44℃相当の条件下でウインドウエアコンを稼働させたところ、試験条件下で室温20℃を記録し、室内温度の低減を確認しています。なお、実際の現場では扉の開閉や日射条件、設置環境等により室温は変動します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2025年のパイロット運用では、暑熱環境下での休憩場所の確保や、暑熱対策への意識づけに役立ったとの声がありました。一方で、従来仕様では、現場搬入後にエアコンの取り付け・取り外しを行う必要があり、作業負担や保管場所の確保が課題となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年は、搬入時点でウインドウエアコンを組み込んだレンタル仕様へアップデートします。これにより、現場での設置準備や撤去時の対応を簡素化するとともに、エアコン本体の保管に関する負担を軽減し、現場でより活用しやすい運用を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「現場クールプロジェクト」概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「現場クールプロジェクト」は、2024年の当社社内表彰制度「SHIP」において提案されたアイデアをもとに、夏場の建設現場における環境改善と暑熱対策の充実を目指して始動した取り組みです。当社グループ内メンバーなどが連携し、現場で働く作業従事者の声を取り入れながら、実際の施工現場での使いやすさや運用上の課題を検証してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2026年は、パイロット運用で得られた知見を踏まえ、「ひんやりBOX」の仕様と運用方法を見直すとともに、現場ごとの状況に応じた対策の検証と、運用面の整備を進めます。今後も、作業従事者の体調管理に配慮した現場環境づくりに向けて、現場の声を反映しながら取り組みを継続してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年の夏季の高温傾向により、建設現場を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。積水ハウスは、住まいづくりを支える作業従事者が休憩を取りやすい現場環境づくりを重要な取り組みの一つと捉え、これからも建設現場の環境改善に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*¹ 出典：気象庁ホームページ　（&lt;a href=&quot;https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.data.jma.go.jp/cpd/longfcst/seasonal/202508/202508s.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
*² 2出典：厚生労働省ホームページ　（&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73330.html&lt;/a&gt;）　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」販売概要決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605219492</link>
        <pubDate>Mon, 25 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社 大阪ガス都市開発株式会社 オリックス不動産株式会社 関電不動産開発株式会社 株式会社竹中工務店 阪急電鉄株式会社 三菱地所レジデンス株式会社 うめきた開発特定目的会社 グラングリー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月25日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt; 
大阪ガス都市開発株式会社&lt;br /&gt; 
オリックス不動産株式会社&lt;br /&gt; 
関電不動産開発株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社竹中工務店&lt;br /&gt; 
阪急電鉄株式会社&lt;br /&gt; 
三菱地所レジデンス株式会社&lt;br /&gt; 
うめきた開発特定目的会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　グラングリーン大阪 南分譲棟JV8社*¹は、うめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪（GRAND GREEN OSAKA）」において、当エリアの完成に向けたラストピースとなる分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE（ｻﾞ ｻｳｽ ﾚｼﾞﾃﾞﾝｽ）」の販売概要を決定いたしました。当レジデンスは、積水ハウス株式会社が売主の幹事社*²となって2026年10月下旬の販売開始を予定しており、2026年5月25日より公式HPでのエントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
外観完成予想CG  公式HP &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&lt;/a&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」の主な特長&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ロケーション　　&lt;br /&gt; ・大規模ターミナル駅直結の広大な都市公園、オフィス、商業施設を有する都市空間&lt;br /&gt; ・自然と都市機能が調和するグラングリーン大阪の「南街区」に立地&lt;br /&gt; カーギャラリー　&lt;br /&gt; ・愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことが可能&lt;br /&gt; ・自宅のリビングで愛車を眺める至高のひととき&lt;br /&gt; 設計コンセプト　&lt;br /&gt; ・「THE SUITE 空と対話する」空とのつながりを感じる住まい&lt;br /&gt; ・床から天井まで届く「フルハイトサッシ」による全面窓を多用&lt;br /&gt;  
 
 
 
*¹　JV8社の 1 社であるうめきた開発特定目的会社は大林組が出資する SPC です。（注釈では株式会社を省略）&lt;br /&gt; 
*²　積水ハウス、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の8社が売主となり、積水ハウス、三菱地所レジデンス、阪急阪神不動産の3社が販売社として販売を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ロケーション　&lt;br /&gt; 
～大規模ターミナル駅直結の広大な都市公園、オフィス、商業施設を有する都市空間～&lt;br&gt;　グラングリーン大阪は、世界最大級の規模を誇る大規模ターミナル駅直結の都市公園をはじめ、先進的なオフィス、個性豊かな商業施設など多様な機能が融合した次世代型の都市空間です。自然と都市機能が調和することで、訪れる人、働く人、暮らす人それぞれにとって心地よく、創造性を育む場として賑わっています。当レジデンスは、その「南街区」に位置しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 自然と都市機能が調和するグラングリーン大阪の「南街区」に立地　イメージ  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カーギャラリー　&lt;br /&gt; 
～愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことが可能～&lt;br /&gt; 
当レジデンスでは、北棟で好評いただいた、自慢の愛車を専用のエレベーターで邸宅まで運び込むことができるカーギャラリー付き住戸*³を販売いたします。愛車を眺めながら至高のひとときを過ごすことができます。また防音や振動への配慮など、目に見えない部分まで丁寧に設計を重ねております。&lt;br /&gt; 
*³ カーギャラリーは共用部分となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カーギャラリー付き住戸 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
設計コンセプト「THE SUITE 空と対話する」&lt;br /&gt; 
～床から天井まで届くフルハイトサッシによる全面窓を多用～&lt;br /&gt; 
　当レジデンスの設計コンセプトは「THE SUITE 空と対話する」です。より軽やかに、より開放的に、空とのつながりを感じる住まいを目指しました。その象徴となるのが、新たに開発した床から天井まで届くフルハイトサッシです。当レジデンスでは、全面窓を多用したデザインに加え、このフルハイトサッシを採用することで、室内と外の境界をできる限り薄くし、視界の広がりを最大限に生かし、日々の暮らしを、どこかスイートルームのような特別な体験へと引き上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フルハイトサッシを全面窓に使用した高層階の居室 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
フルハイトサッシを全面窓に使用した高層階の共用部 イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●名称／グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE&lt;br /&gt; 
●所在地／大阪都市計画事業 大阪駅北大深西地区 土地区画整理事業施行地区内9街区1-2画地（仮換地）、9街区3-1画地（保留地予定地）&lt;br /&gt; 
●底地（所在・地番）／大阪市北区大深町1番39の一部&lt;br /&gt; 
●交通／JR「大阪」駅（うめきた地下口（出入口2））徒歩3分&lt;br /&gt; 
●敷地面積／5,174.47㎡　※当物件の敷地の一部には、うめきた2期地区地区計画に基づく多目的空地および大阪市みどりのまちづくり条例に基づく広場が含まれます。また、敷地内の植栽の一部および外構の一部は、多目的空地および広場と合わせてうめきた2期街区への来訪者等の第三者に開放され、工作物等を設けて歩行者等の利用を阻害することはできません。&lt;br /&gt; 
●建築面積／2,569.17㎡&lt;br /&gt; 
●延べ面積／86,553.61㎡&lt;br /&gt; 
●構造・階数／鉄筋コンクリート造一部鉄骨造・地上45階&lt;br /&gt; 
●総戸数／538戸（募集対象外住戸321戸を含む）&lt;br /&gt; 
●完成予定／2028年3月下旬&lt;br /&gt; 
●引渡予定／2028年6月下旬&lt;br /&gt; 
●売主／積水ハウス株式会社、大阪ガス都市開発株式会社、オリックス不動産株式会社、関電不動産開発株式会社、株式会社竹中工務店、阪急電鉄株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、うめきた開発特定目的会社&lt;br /&gt; 
●販売提携（代理）／積水ハウス株式会社、三菱地所レジデンス株式会社、阪急阪神不動産株式会社&lt;br /&gt; 
●設計／株式会社竹中工務店・株式会社 日建設計〈うめきた2期区域設計監理業務共同企業体〉&lt;br /&gt; 
●監理／株式会社 日建設計〈うめきた2期区域設計監理業務共同企業体〉&lt;br /&gt; 
●施工／うめきた2期共同企業体〈株式会社竹中工務店・株式会社大林組〉&lt;br /&gt; 
●販売予定時期／2026年10月下旬&lt;br /&gt; 
●公式HP &lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/gm/osa/ggosouth/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605219492/_prw_PI3im_zq4dLPel.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>窓の向こうに広がる「自分だけの森」 〜自然と溶け合う暮らしが、心を健やかにする〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605149027</link>
        <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。 カーテンのない暮らしへの想い 「大きな窓のある家に住みたい。でも、一日中カーテンを閉めていては意味がない...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月15日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業を紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カーテンのない暮らしへの想い&lt;br /&gt;
「大きな窓のある家に住みたい。でも、一日中カーテンを閉めていては意味がない」&lt;br /&gt;
そう語るのは、岐阜県で親子2代にわたり歯科医院を営むT様。故郷に戻り、自宅を新築するにあたり、大切にしたテーマの1つは「開け放てる窓」のある暮らしでした。誰の目も気にせず、いつでもカーテンを開けていられる圧倒的な開放感。それでいて、プライバシーはきちんと守られ、家族がのびのびと過ごせる広々としたリビング。相反しがちな条件をどちらも諦めずに叶えたい——その想いが、住まいづくりの出発点でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生時代から建築好きで、雑誌を読み、気になる建築物があれば実際に見に行く。T様にとって家づくりは、妥協できない人生の大きなテーマです。当初は設計事務所への依頼も検討していました。&lt;br /&gt;
「正直、ハウスメーカーは“既製品の家”しかできないと思っていました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その考えを覆したのが、積水ハウスの設計担当、加藤との出会いです。打ち合わせは、建築の話だけにとどまらず、アートや趣味、価値観にまで広がり、会話の端々からプロとしての確かさと自分に通じる感性が感じられたといいます。さらに過去の実例も確認し、「この人なら任せられる」と確信に変わっていきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「確かな品質をベースにしながら、設計の自由度がどこまで広がるのか、見てみたいと思ったんです。」&lt;br /&gt;
積水ハウスの高い性能と信頼性を土台に、設計者が自由に発想すれば、安心でありながら“自由な発想の家”ができるのではないか。そんな期待を胸に、家づくりが始まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 建築と自然が溶け合う「コートハウス」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 木製ルーバーの“隙間”は、外からの視線を遮りながら外の気配を室内に届ける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大きな窓にカーテンのない開放感のある暮らし。この要望に応え、加藤が提案したのは、建築と自然を一体化させるコートハウス。住まいを3つの中庭で挟み込み、その周囲をぐるりと壁で囲う構想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メインとなる1階の子ども部屋と2階のLDKは、南北の中庭で挟まれ、庭に面した部分はほぼ全面がフィックス窓です。窓を開ければ、そこに自然が広がっているのではなく、自然そのものの中で生活している——まるで森の中に居るかのような感覚を与えてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中庭を囲う外壁は、完全に閉じてしまうのではなく、太い木製ルーバーを設置。視線が抜ける&quot;隙間&quot;を設けることで、外からは中が見えず、内からは外の気配を感じられる仕掛けです。プライバシーを確保しながらも、お庭にある緑、街並の緑地帯、近くの公園の緑まで視界に取り込めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 幾重ものレイヤーが織りなす、トータルなリビング空間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
窓のサッシを壁に埋め込み、室内と中庭を一体化。床材はクリを使用し緑と調和&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2階に配されたリビング・ダイニング・キッチンは、南北を中庭に挟まれたひとつの大空間です。&lt;br /&gt;
窓ガラスは、天井から床までのフィックス窓。サッシ部分を壁に埋め込み縁が見えないように工夫されているため、室内と中庭がより一体化した印象になっています。床材には幅広のクリを使い、耐久性がありながら中庭の緑と調和するナチュラルな風合いです。西向きのソファに座ると、窓ガラスの向こうに中庭の緑、ルーバー越しの公園の緑——いくつものレイヤーを通り抜けて、視線は遠くまで伸びていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ２つの庭に挟まれたテラスは、空中に浮かんでいるような心地いい空間 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ダイニング脇のテラスは、2つの中庭に挟まれ、空中に浮かんでいるような心地よさがあります。ここでコーヒーを楽しむのが、T様のお気に入りのひとときです。デッキ材は、加藤の自宅と同じもので、T様が実際に訪問し、経年後も劣化しないことを確かめた上で採用を決めました。&lt;br /&gt;
「中庭を含めて、トータルでリビングなんです。」と、加藤とT様は口を揃えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は中庭の照明を点け、室内の光源を絞ることで、光と自然が彩る幻想的な空間に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夜になると、空間はさらに幻想的な表情を見せます。天井のダウンライトはダイニングテーブルの上だけ。中庭の照明だけを点け、その光を“間接照明”として室内に取り込む設えです。室内の光源をあえて絞ることで窓の反射が消え、緑がまるでリビングに置いた観葉植物のように身近に感じられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
科学が示す「窓」と「緑」の効能&lt;br /&gt;
T様のお住まいのように「大きな窓」と「身近な緑」のある暮らしは、実際に心身へ良い影響を与える傾向があることが、積水ハウスの調査で示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 「大きな窓」ほど、心が健やかに&lt;br /&gt;
リビングの床面積に対する「窓の大きさ」と、WHO（世界保健機関）が定める心の健康指標「WHO-5」との関係を分析したところ、窓が大きいほど住居者の心の健康状態が良好である傾向が確認されました。大きな窓は、単に室内を明るくするだけでなく、開放感や外の景色をもたらし、気持ちを前向きにする可能性があります。さらに解析の結果、その効果の要因として窓から入る光の量だけでは説明しきれず、「心理的な広さ」や「自然とのつながり」といった、光以外の要素が複合的に作用し、心の健康状態に影響を与えている可能性も示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※重回帰分析に基づく結果（p&amp;lt;0.05, n=3543）&lt;br /&gt;
調整変数：性別、年代、BMI、既往歴、世帯年収、在宅時間、築年数、延床面積、吹抜有無、年間及び暖房期の日射地域区分、回答季節&lt;br /&gt;
WHO-5 精神的健康スコア：5問×0～5の6段階評価で25点満点&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）山中みなみ 他，開口面積と精神的健康の関連性：日本の住宅の横断研究，2025年度室内環境学会学術大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ② 「緑」と「木の温もり」が、愛着と心のゆとりを育む&lt;br /&gt;
また、窓から見える景色のうち、「緑（木・植物）が見える景色」だけが、本人の感じる健康度を高めることが分かりました。加えて、室内で「木の香り」を感じている人ほど、住まいへの愛着が高いというデータも。視覚・触覚・嗅覚を通じて自然を身近に感じる体験が、心身のバランスを整え、心のゆとりを育んでくれるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調整変数：既往歴、教育年数、同居人数、子育て、掃除頻度、運動頻度、飲酒頻度、喫煙、外出頻度、交流頻度&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主観的健康観：0（悪い）～10（良い）の10点評価&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）中原みまえ 他，室内環境要素と主観的健康観の関連に関する横断研究，2024年度日本建築学会大会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 触れる、香る、眺める——五感で「森」で感じる&lt;br /&gt;
T様のお住まいでは、こうした「自然を感じる暮らし」が随所で実現されています。&lt;br /&gt;
中庭には山から切り出した自然の樹木を据え、日本の原風景を再現しました。植栽がクレーンで中庭に搬入された瞬間を、T様は今も興奮気味に振り返ります。&lt;br /&gt;
「緑がスーッと入ってきた瞬間、鳥肌が立ちました。白い壁に緑が映えて、建物と自然が一体化するとはこういうことかと。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 1子ども部屋：高木を見上げる「森の目線」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 2リビング：高木の梢を見下ろす「鳥の目線」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
植栽は低木と高木が絶妙なバランスで配され、立つ場所によって違う表情を見せます。&lt;br /&gt;
1階の子ども部屋からは、低木が目の前に広がり、高木を見上げる「森の中の目線」。2階のリビングからは、高木の梢を見下ろす「鳥の目線」。実際、この小さな森には鳥が頻繁に遊びに来るといいます。雨の日には、濡れた葉の上を這うカタツムリの姿も見られ、ガラス一枚隔てたすぐそこで、小さな命の営みを観察できる——まさに森の中で暮らしているような感覚です。春には花、夏には緑、秋には紅葉、冬には雪景色。四季の移ろいがガラス一枚隔てた目の前で展開されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
室内には自然素材がふんだんに使われています。&lt;br /&gt;
「塗壁や木の床が、呼吸してくれている感じがするんです。家は常に自分の体が触れているものですから、自然に近いものであってほしいと考えていました。この家は触れたときの感覚が温かく、空気も本当に気持ちがいいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
森の中へ誘う、計算された動線&lt;br /&gt;
この家の魅力は、リビングだけにとどまりません。家のどこを歩いていても、緑と出会えるよう設計されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宙に浮かぶような玄関アプローチ。通路を進むと中庭の緑が目に広がる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
玄関へのアプローチは建物の南東から始まります。薄暗い細長い通路を進んでいくと、突き当たりに中庭の緑が飛び込んでくるドラマチックな演出。アプローチの足元に使われている御影石は、少し空中に浮かせたようなデザインで、その”隙間”を潜り込むように植栽が配されています。この細やかなディテールこそ、T様が感動したポイントでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガラス越しに内外で玉砂利を敷き、まるで仕切りがないかのよう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
廊下を進むと、さらなる驚きが。中庭に敷かれた玉砂利が、ガラス窓を超えて室内の床にも連続して敷き詰められているのです。外と内の境界が溶け合い、いつの間にか森の中へと足を踏み入れているような不思議な感覚に包まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 階段を上って回り込むと中庭の緑が目に飛び込んでくる &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2階へ上がってもその体験は続きます。階段を上りきり、リビングに向かって回り込むと、今度は北側の緑が目に飛び込んできます。日常の何気ない移動、その動線の中に、緑との「出会い」が散りばめられているのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑と溶け合う、これからの住まい&lt;br /&gt;
大きな窓、身近な緑、呼吸する素材。それは単なるデザインの話ではありません。住む人の心を健やかにし、住まいへの愛着を育む要素となっています。建築と自然が溶け合い、木々の息吹を間近に感じる日々——そんな緑と共にある暮らしが、ポジティブな変化を生み出してくれるかもしれません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605149027/_prw_PI6im_BC2Iy3BH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>渋谷・ MIYASHITA PARK の都市型エシカルフェス 『City Green Fes. 2026』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605128860</link>
        <pubDate>Thu, 14 May 2026 10:01:50 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社は、2026年5月23日（土）・24日（日）の2日間、東京・渋谷のMIYASHITA PARKにて開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月14日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社は、2026年5月23日（土）・24日（日）の2日間、東京・渋谷のMIYASHITA PARKにて開催される都市型エシカルフェスティバル「City Green Fes. 2026」に協賛パートナーとして参画し、「５本の樹」計画のブースを出展します。&lt;br /&gt;
　本イベントは、明治通り宮下パーク商店会、一般社団法人City Green、株式会社HOKULEAが主催する都市型エシカルフェスティバルです。「都市に緑を、エシカルをカルチャーに」をテーマに、音楽、マルシェ、ウェルネス、アートなど多様なコンテンツを通じて、都市と自然の新しいつながりを提案します。産官学民の連携により、多様な世代が参加する取り組みとして開催される2日間のイベントです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは本イベントに賛同し、「都市と自然をつなぐ」をテーマに、自然とのふれあいが住まう人のウェルビーイングにもつながる庭づくり・まちづくりの取り組みである「５本の樹」計画の特別ブースを出展します。会場では、同計画の考え方や取り組みを紹介するとともに、「５本の樹」計画ロゴ入りミネラルウォーターの配布を予定しています。&lt;br /&gt;
　積水ハウスは“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、独自の取り組みとして、今年取り組み開始から25周年を迎えた「５本の樹」計画を通じて、都市部における住宅の庭を活用した生物多様性の保全に取り組んでいます。今後も2030年のネイチャー・ポジティブの実現に向け、活動を推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




積水ハウスの「５本の樹」計画&lt;br /&gt;
“3本は鳥のために、2本は蝶のために”をコンセプトに、地域の在来樹種を中心とした庭づくりを通じて都市の緑化と生物多様性の回復を目指す取り組みです。2001年の取り組み開始から累計植栽本数は2,143万本※に達しています。（※ 2026年1月31日時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「５本の樹」計画ロゴについて&lt;br /&gt;
「５本の樹」計画の思想を、色とりどりの5つの緑で多様性として表現し、そのまわりには鳥と蝶が舞い、そして真ん中には“人”がいる。自然が人を支え、人が自然を育てる─その自然とのつながりをひと目で伝えるロゴデザインです。&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605128860/_prw_PI1im_kysvq8EQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、積水ハウス建設 3年連続100名超えとなる112名のクラフターが入社</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605118805</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2026 14:02:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、2024年3月時点から...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月11日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウスグループの積水ハウス建設ホールディングス（以下、積水ハウス建設）は、高校卒業予定者を中心とした住宅建築を担う社員工“クラフター”の積極採用を2023年より実施しており、2024年3月時点から10年後の2033年4月時点で約3倍となるクラフター1000名体制を計画しています。2024年134名、2025年134名、2026年は112名が入社し、3年連続で100名超えの採用となりました。2026年新卒と、同じく強化を進めているキャリア採用などを合わせ、2026年4月1日時点で683名のクラフターが在籍しています。&lt;br /&gt; 
　入社したクラフターはこれより訓練生として半年間の訓練校に入校するため、5月8日に全国三か所で入校式を行いました。訓練校では、クラフターとして必要な基礎・建方（外装・躯体）・内装の基礎技術を身につけ、半年後には現場での実践を積み重ねていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　建設・住宅業界では、職方の高齢化や若年就業者の減少の加速による人手不足が常に課題となる一方、国内の底堅い住宅需要への対応と、高い耐震性・断熱性を備えた良質な住宅ストックの形成に向けた担い手が強く求められています。積水ハウス建設は、2023年の社員工“クラフター”の積極採用以来、訓練校での指導人員の増員や訓練後の育成強化、定着率を上げるための体制整備や待遇改善など、さまざまな施策に取り組んできました。今後も、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンの実現に向けて、積水ハウス建設のクラフターとして働く魅力をさらに向上させるとともに、クラフターの技能向上に取り組み、質の高い施工力を強化してまいります。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【2026年度のクラフター制度概要】&lt;br /&gt; ■採用強化　　　　　&lt;br /&gt; ・10年間で約3倍の社員工クラフター1000名体制を計画&lt;br /&gt; （2024年3月末時点 360名から2033年4月時点 1000名に増員）&lt;br /&gt; ・2026年4月は112名が入社、3年連続100名超えの採用実績&lt;br /&gt; ■訓練校体制　　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・講師役のトレーナー1人につき少人数の班で訓練&lt;br /&gt; ■現場指導体制&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　&lt;br /&gt; ・現場で指導するチーフクラフター※1を92名に増員、訓練後の育成も強化&lt;br /&gt; ■定着体制整備　　　&lt;br /&gt; ・デジタルツールを活用した社員の状況把握と速やかなフォロー&lt;br /&gt; ■待遇改善　　　　　&lt;br /&gt; ・2024年4月よりチーフクラフターの待遇を30代年収最大約900万円の大幅改善&lt;br /&gt; ■福利厚生　　　　　&lt;br /&gt; ・完全週休2日制、年間休日最大129日、男性育休取得率100%&lt;br /&gt;  
 
 
 
※1 チーフクラフター：積水ハウス建設の建設現場で、施工チームを率いて安全・効率的に施工する役割、クラフターの指導を担う&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【魅力ある積水ハウス建設の“クラフター”】&lt;br /&gt; 
　積水ハウス建設のクラフターはお客様との距離も近く、基礎・建方等の住宅建築を担う社員工としてお客様の安全を守り、家族の幸せを形にする魅力ある職業です。住宅づくりには多様な技能を持つ多能工が求められることから、積水ハウス建設では育成に力を入れ、クラフターの魅力をさらに高めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【クラフターの教育・キャリア形成体制】&lt;br /&gt; 
■訓練校での技能習得&lt;br /&gt; 
・入校式後、訓練生として訓練校に半年間入校し、建築技術を確実に習得できる環境で技術力を高めていきます。施工の基本である各種作業器具の取り扱いといった基礎知識から、実習棟で実際の部材を用いて一から施工する基礎実技、事故なく安全に活動するための安全衛生を学びます。また、将来的にはクラフターとして求められるマルチスキルを身につけた「多能工」となるべく、基礎・建方（外装・躯体）・内装の基礎技術を学習することができます。&lt;br /&gt; 
・お客様の大切な家づくりに対し、クラフターは高い責任意識、チームでの協調性、誠実さといった豊かな人間性が求められます。そのため、訓練校では全寮制を採用し、快適な環境を提供することで、訓練生同士の交流や充実した訓練課程を経て魅力ある人間力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■一人ひとりに目が届く訓練校体制&lt;br /&gt; 
・講師役のトレーナーの多くはクラフター経験者のため、訓練生は研修段階から現場のリアルな技術を習得することが可能になります。&lt;br /&gt; 
・躯体外装コースでは、訓練生は１班12名以下で構成され、3名のトレーナーが研修を担当するため、一人ひとりに適切な指導が行き渡り育成効果を高めることが可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■現場での継続した指導・育成体制&lt;br /&gt; 
・積水ハウス建設の一般的な戸建の施工現場では、チームのリーダー役となるチーフクラフターとクラフターの2～3名の班で施工を行います。クラフターの採用強化により、現場で指導を行うチーフクラフターの増員が必要となっており、2025年より19名増員し、2026年4月時点で92名がチーフクラフターとして在籍しています。これにより、訓練校卒業後の新クラフターは、多様な技術を有し経験豊富なチーフクラフターのもとで指導や育成が行われ、リアルな現場を通じて段階的かつ着実に技能を高めていくことが可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■定着体制整備　　　&lt;br /&gt; 
・新クラフターが安心して働き続けられるよう、デジタルツールを活用した定着サポートサービスを運用しています。新クラフターに毎月アンケートを配信し、全国の積水ハウス建設の育成担当者が回答を確認することで、コンディションが低下した新クラフターをタイムリーに検知し、速やかに面談等のフォローを行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■明確な等級整備とキャリア形成を支援&lt;br /&gt; 
・住宅1棟を建てるために必要な多様な技術・知識の習得状況や、現場での豊富な経験を踏まえ、クラフターの等級を明確化しています。&lt;br /&gt; 
・クラフターから工事責任者への職種変更といったキャリア形成も可能とし、生涯安心して働ける職場環境を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100045/202605118805/_prw_PI4im_0W7oTa4C.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>積水ハウス、「SHINKA HOUSE Ⅱ」が 「2026 HIA Australian Housing Awards」建売住宅部門最上位賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605018484</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association（HIA）が主催する「2026 HIA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社の木造住宅シャーウッドの建売住宅「SHINKA HOUSE Ⅱ」が、豪州最大級の住宅団体Housing Industry Association（HIA）が主催する「2026 HIA Australian Housing Awards」において、豪州全土を対象とした建売部門の最上位賞を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本賞は、2025年に表彰された豪州全6州の代表物件の中から最上位を決定する賞です。今回の受賞にあたっては、 シャーウッドの精密な技術、オーストラリアの文化や伝統を取り入れたデザイン、二層吹抜けの自然光あふれるメインリビング、環境に配慮した持続可能な資源の管理・活用などが評価されました。&lt;br /&gt;
　当社は2014年より、オーストラリアにおいて木造住宅シャーウッドを本格販売開始しています。独自に開発した木造軸組構法により高い耐震性を実現し、現地における高品質な住まいづくりを推進しています。&lt;br /&gt;
　本物件は、シドニー南西部の分譲地「Gledswood Hills（グレッズウッドヒルズ）」のプレミアムな住宅コミュニティー「Norman Estates（ノーマンエステート）」内に計画された住宅の一つで、上質な住環境と持続可能性を両立した住まいを提案しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　積水ハウスは、“「わが家」を世界一幸せな場所にする”というグローバルビジョンのもと、今後も「幸せ住まい」を追求してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「SHINKA HOUSE Ⅱ」概要&lt;br /&gt;
・敷地面積：685㎡、延床面積：498㎡（バルコニーと半屋外空間の面積を含む）&lt;br /&gt;
・住戸構成：3リビング、ダイニング、キッチン、5ベッドルーム、プール、2台ビルトインガレージ&lt;br /&gt;
・特徴：角地を活かしたプランニングで、自然光の採り入れや屋内外の連続性を重視。スパやジムスペース、禅庭などのウェルネス空間を備え、快適な住環境と心身の健やかさを支える住まいを実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026 HIA Australian Housing Awards　&lt;a href=&quot;https://hia.com.au/awards-and-events/awards/australian-housing-awards/2026-australian-housing-award-winners/hia-australian-spec-home/hia-australian-spec-home&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;2026 HIA Australian spec home | Sekisui House’s sustainable Japanese-inspired home with mountain views&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
セキスイハウスオーストラリア　&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.com.au/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.com.au/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルシャーウッドウェブサイト（英語）：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/shawood/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
グローバルウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse-global.com/jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>積水ハウスのフェローが初出演 積水ハウスのポッドキャスト番組「日々の句読点。」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604278224</link>
        <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>積水ハウス</dc:creator>
        <description>積水ハウス株式会社（以下、当社）のポッドキャスト番組「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」にて、当社フェローで一級建築士の河﨑由美子をゲストに迎えたスペ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月28日&lt;br /&gt;


積水ハウス株式会社&lt;br /&gt;

　積水ハウス株式会社（以下、当社）のポッドキャスト番組「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」にて、当社フェローで一級建築士の河﨑由美子をゲストに迎えたスペシャル回を、5月1日（金）に配信いたします。&lt;br /&gt; 
　本番組は、モデルの前田エマさんと、歌人の伊藤紺さんがパーソナリティを務め、日常のなかでふと立ち止まり、「ただいま」と素の自分に帰ることができる”句読点のような時間”をリスナーの皆さんと一緒に作っていくポッドキャストプログラムです。&lt;br /&gt; 
　今回のスペシャル回では、『空間の力であれもこれも！暮らしのお悩み大解決スペシャル！』と題し、リスナーの皆さんから寄せられた暮らしの悩みに向き合います。当社の住生活研究所において、住まい手の行動や感じ方に着目し、長年にわたり住まいづくりの研究・発信に携わってきた、空間づくりのプロフェッショナルである当社フェローの河﨑由美子が、日々の暮らしを心地よく整えるためのヒントをお届けします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●番組公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt; &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【番組概要】&lt;br /&gt; 
番組名：「『日々の句読点。』心地よく、わたしに帰るひととき。by SEKISUI HOUSE」&lt;br /&gt; 
番組公式HP：&lt;a href=&quot;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sekisuihouse.co.jp/special/brand/podcast&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
配信日： 2026年5月1日（金）立夏の頃  夕暮れどき&lt;br /&gt; 
配信先：&lt;br /&gt; 
＜Spotify＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/DjWws&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/DjWws&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＜Apple Podcast＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/lsIEI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/lsIEI&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＜YouTube Music/Podcast＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/UGQWp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/UGQWp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
＜Amazon Music＞&lt;a href=&quot;https://x.gd/nWRSr&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.gd/nWRSr&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
番組内容：以下、2つのコンテンツで構成（約30分）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜スペシャルトーク＞&lt;br /&gt; 
当社フェローで一級建築士の河﨑由美子とともに、暮らしのなかで生まれる悩みに「空間の視点」から向き合い、考え方や工夫をひも解きます。空間づくりのプロフェッショナルの視点と、パーソナリティ二人の言葉を重ねながら、それぞれの暮らしに取り入れられるヒントを探っていきます。&lt;br /&gt; 
＜インタールード＞&lt;br /&gt; 
目を閉じて、耳を澄ますと広がる、暮らしの音風景。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜番組のトーク内容（一部）＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ・自分好みにインテリアを整えていくには、どこから始めたら良い？&lt;br /&gt; ・気軽に育てられる観葉植物はある？&lt;br /&gt; ・誰かの家で感じる落ち着かなさを和らげる方法&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【パーソナリティ】&lt;br /&gt; 
前田エマ（まえだ えま）&lt;br /&gt; 
1992年、神奈川県生まれ。モデル、ラジオパーソナリティなど活動は多岐にわたり、エッセイや小説の執筆も行う。著書に小説集『動物になる日』（ちいさいミシマ社）、『アニョハセヨ韓国』（三栄）、エッセイ集『過去の学生』（ミシマ社）がある。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
伊藤紺（いとう こん）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;歌人。1993 年生まれ。東京都日野市出身。著書に歌集『気がする朝』（ナナロク社）、『肌に流れる透明な気持ち』、『満ちる腕』（ともに短歌研究社）、エッセイ集『わたしのなかにある巨大な星』（ポプラ社）など。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ゲスト】&lt;br /&gt; 
河﨑由美子（かわさき ゆみこ）&lt;br /&gt; 
積水ハウス株式会社 フェロー。1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。&lt;br /&gt; 
執行役員、住生活研究所長を経て、2023年4月より現職。一級建築士。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜積水ハウスの住生活研究について＞&lt;br /&gt; 
人・暮らしの視点で、ライフステージ・ライフスタイル、そしてこれからの住まいのあり方の調査・研究を行っています。今後迎える「人生100年時代」には、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求が重要と考え、時間軸を意識した「住めば住むほど幸せ住まい」研究に取り組んでいます。人・暮らしの視点で、ライフステージ・ライフスタイル、そしてこれからの住まいのあり方の調査・ 研究を通して、幸せという無形価値、つまり「つながり」「健康」「生きがい」「私らしさ」「楽しさ」「役立ち」といった幸福感を高め、家族やライフスタイルの多様な変化に対応する幸せのかたちをお客さまへご提案することを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【番組コンセプト】 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日々の句読点。&lt;br /&gt; 
心地よく、わたしに帰るひととき。&lt;br /&gt; 
by SEKISUI HOUSE&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
素の自分に戻ったり、&lt;br /&gt; 
まっさらな気持ちになったり。&lt;br /&gt; 
途切れなく続く日常の中、&lt;br /&gt; 
ふと立ち止まることで生まれる、句読点のような時間。&lt;br /&gt; 
それはこころが帰る、わたしらしいひとときなのかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
積水ハウスが、前田エマさん、伊藤紺さんと&lt;br /&gt; 
共にお送りする『日々の句読点。』。&lt;br /&gt; 
思わず “ただいま” と帰ってきたくなるような&lt;br /&gt; 
気持ちが前向きになる場所を、&lt;br /&gt; 
みんなで一緒につくっていくポッドキャストプログラムです。&lt;br /&gt;
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