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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>デジタル連絡ツール「スクリレ」が校務支援システム「evanix」と2026年8月からシステム連携を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604087071</link>
        <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:07:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>理想科学</dc:creator>
        <description>理想科学工業株式会社（社長：羽山 明、以下、理想科学工業）が提供するデジタル連絡ツール「スクリレ」（以下、「スクリレ」）は、スズキ教育ソフト株式会社（以下、スズキ教育ソフト）の統合型校務支援システム「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月9日&lt;br /&gt;


理想科学工業株式会社&lt;br /&gt;

　理想科学工業株式会社（社長：羽山 明、以下、理想科学工業）が提供するデジタル連絡ツール「スクリレ」（以下、「スクリレ」）は、スズキ教育ソフト株式会社（以下、スズキ教育ソフト）の統合型校務支援システム「evanix（エヴァニクス）」（以下、「evanix」）と2026年8月からAPI※1によるシステム連携を開始します。&lt;br /&gt;
※1：API（Application Programming Interface）とは、ソフトウェアやプログラムの間をつなぐインターフェースのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本連携で「evanix」上の児童生徒名簿データを「スクリレ」と紐づけることにより、「スクリレ」で保護者から受け付けた欠席連絡データが「evanix」に自動送信され、教職員が出席簿に読み込むことができます。欠席連絡データの転記の手間を解消し、学校現場における校務DX（デジタルトランスフォーメーション）の推進と教職員の働き方改革を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　学校と保護者をつなぐ連絡のデジタル化は、デジタル庁・総務省・文部科学省・経済産業省が掲げる「教育DXロードマップ」に準拠しており、学校及び教育委員会が校務DXを推進する際に取り組むことが望ましい項目を整理した「GIGAスクール構想の下での校務DXチェックリスト」に対応しています。学校と家庭双方の負担を軽減し、子どもたち一人ひとりと向き合うための時間を創出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．連携の背景&lt;br /&gt;
　GIGAスクール構想の進展に伴い、学校現場では校務のデジタル化が急速に進んでいます。一方で、保護者との連絡ツールと校務支援システムが独立している場合、保護者からの欠席連絡を教職員がシステムへ転記する業務負担の改善が課題となっていました。&lt;br /&gt;
　こうした課題を解決するため、3,300校※2以上の導入実績を持つ連絡ツール「スクリレ」と、全国の小中学校で使われてきた統合型校務支援システム「スズキ校務シリーズ」をWebアプリ化したクラウドサービス「evanix」のシステム連携を実現しました。&lt;br /&gt;
※2：2026年3月時点&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．連携の概要&lt;br /&gt;
　　「evanix」上の児童生徒名簿データを「スクリレ」と紐づけることにより、保護者が「スクリレ」アプリから送信した欠席・遅刻・早退などの連絡内容が「evanix」に自動送信されます。教職員はデータを「evanix」の出席簿に読み込むことで連絡内容が反映されるため、転記の手間を省くことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．デジタル連絡ツール「スクリレ」&lt;br /&gt;
　「スクリレ」は、理想科学工業が提供する、学校と保護者をつなぐデジタル連絡ツールです。保護者のスマートフォンに学校や自治体からのお便りやお知らせを確実に届けることができるほか、学校と保護者の個別連絡、欠席連絡、アンケート、面談日程調整などを備えています。また、保護者の個人情報（氏名やメールアドレス、ID/パスワード等）が登録不要なシステムです。「スクリレポイント」では、アプリ上の広告閲覧により学校にポイントが付与され、学校が教育備品に交換できる独自の仕組みが特長です。&lt;br /&gt;
「スクリレ」公式ウェブサイト URL：&lt;a href=&quot;https://www.sukurire.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sukurire.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．統合型校務支援システム「evanix」&lt;br /&gt;
　「evanix」は、スズキ教育ソフトが提供する、校務文書の作成から学校経営までを支援するクラウド型の校務支援システムです。「スズキ校務シリーズ」の操作性の良さを継承しつつ、SSO対応※3や多要素認証、データベースの暗号化など高度なセキュリティを実現し、安心・安全な校務環境を提供します。&lt;br /&gt;
「evanix」公式ウェブサイト URL：&lt;a href=&quot;https://www.suzukisoft.co.jp/products/evanix/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.suzukisoft.co.jp/products/evanix/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3：SSO（Single Sign-On）対応とは、一度のユーザー認証で、複数のサービスやシステムにログインできる仕組みのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．スズキ教育ソフト株式会社　会社概要&lt;br /&gt;
・代表取締役社長：鈴木 広則&lt;br /&gt;
・本社所在地：〒430-0803　静岡県浜松市中央区植松町61-1&lt;br /&gt;
・事業内容：小・中学校向けの学習用・校務支援用アプリケーションの企画・開発・販売・サポート業務&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●理想科学工業のシンボルマーク、ロゴマークおよびスクリレは、理想科学工業株式会社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
●「evanix」は、スズキ教育ソフト株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】理想科学工業株式会社について&lt;br /&gt;
・代表者：代表取締役社長　羽山 明&lt;br /&gt;
・本社所在地：東京都港区芝5-34-7 田町センタービル&lt;br /&gt;
・主要製品：高速インクジェットプリンター「オルフィス」、デジタル印刷機「リソグラフ」のハード及び関連機器、消耗品&lt;br /&gt;
・理想科学工業ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>【理想科学・ニュースリリース】教職員の8割以上が働き方改革に効果ありと回答（京都市連携協定中間報告）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202310191331</link>
        <pubDate>Mon, 23 Oct 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>理想科学</dc:creator>
        <description> 連携協定で理想科学が京都市の全公立小中学校などへ提供した連絡アプリ「スクリレ」 教職員の8割以上が働き方改革に効果があったと回答 半年で学校備品に還元できる270万円相当のポイントも獲得   理想科...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
連携協定で理想科学が京都市の全公立小中学校などへ提供した連絡アプリ「スクリレ」&lt;br /&gt;
教職員の8割以上が働き方改革に効果があったと回答&lt;br /&gt;
半年で学校備品に還元できる270万円相当のポイントも獲得&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業株式会社（代表取締役社長：羽山 明 以下、理想科学）は、京都市の公立学校（230校）と保護者間の連絡手段をデジタル化し、教職員と保護者双方の利便性向上と一層の負担軽減、および教育財源の充実を目指し、令和5年(2023年)1月30日に、京都市と学校と保護者をつなぐ連絡アプリ「スクリレ」サービスを無償で提供する連携協定を締結しました。9月に実施したアンケート調査では、「スクリレ」導入が働き方改革につながったと教職員の8割以上が回答しました。また、サービスの１つである「スクリレポイント」の活用により、サービス開始から半年で学校の備品に還元できる270万円相当のポイントを獲得しました。サービス開始以来、「スクリレポイント」への認知は徐々に広がっており、今後はより多くの保護者にポイント獲得活動に協力いただけることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
写真：スクリレポイントで交換したボールで活動する京都市立祥栄小学校バスケットボール部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校と保護者をつなぐデジタル連絡ツール「スクリレ」では、３つのサービスを提供しています。１つ目が学校単位の契約により保護者のスマートフォンに学校の先生が配布する「お便り」を届けることができる「スクリレお便り」、２つ目が出欠や健康観察の報告をデジタルで可能にする「スクリレオプション」、３つ目がアプリへの広告費の一部を学校に還元する「スクリレポイント」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「スクリレ」最大の特長である「スクリレポイント」は、保護者が広告を任意で閲覧するだけで学校にポイントが貯まり、運動用具や書籍など、学校に必要な教育備品と交換できる仕組みです。「スクリレ」はデジタル連絡ツールとしての機能にとどまらず、学校の教育環境の整備を応援するサービスが評価され、2,200校を超える全国の学校やPTA等で導入されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都市は、全国20政令指定都市の一つであり、人口約145万人を有し、全国でも高い水準の子育てや教育サービスを実施・維持している都市です。令和4年(2022年)度の2学期から、「スクリレ」を含む複数のアプリについてモデル校を設け試行導入し比較検討を行った結果、「スクリレ」の導入が決定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度、連携協定に基づく「スクリレ」の導入を推進した京都市教育委員会 学校指導課 担当係長の大西博道様は、「保護者の96％が『スクリレ』を登録し、学校からのお便りの多くが「スクリレ」を使って配信されるようになったので、先生の印刷業務の時間が削減されました。『スクリレポイント』について、保護者も学校の教育活動を気軽に応援できると好評です。今年度末までの1年間で500万円相当のポイントを獲得できそうです。」と話されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実際にスクリレを導入した祥栄小学校 校長の中村薫様は、「学校からのお便りは『スクリレ』を使って配信しているので、先生の印刷業務の時間が削減されました。朝の欠席連絡も電話ではなく『スクリレ』で対応できるので、本来の子どもたちと向き合う時間が増えました。保護者に直接お便りが届くことで、連絡事項が確実に伝わり、子どもが必要な教材を持参し忘れて授業に参加できないなどの場面も減り、学習保障の観点からも良い効果が出ています」と、「スクリレ」による先生の働き方改革にご評価いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
保護者向けアンケートでは、全体の9割以上の方が、来年度以降も「スクリレ」のようなアプリ等を活用した保護者連絡ツールを利用したいと回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学は京都市と協力して行った「スクリレ」サービスの効果測定の結果をもとに、子育て世代の支援や教職員の働き方改革につながる「スクリレ」サービスの向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※以下は、2023年9月に「スクリレ」を導入した京都市立学校の教職員や保護者アンケートの結果の一部です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆アンケートについて&lt;br /&gt;
①期間　2023年9月15日（金）～2023年9月27日（水）&lt;br /&gt;
②対象&lt;br /&gt;
　・保護者向け（回答数：14,092名　回答率：約33 %）&lt;br /&gt;
　・学校向け&amp;nbsp;&amp;nbsp;（回答数：230校　回答率：100 %）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;③内容　「スクリレ」活用に関する評価&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■保護者向けアンケート&lt;br /&gt;
Q来年度以降、「スクリレ」のようなアプリ等を活用した保護者連絡ツールを利用したいですか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
90.70%(12,601人)の保護者が、アプリを活用した保護者連絡ツールを利用したい、と回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■学校向けアンケート&lt;br /&gt;
Q「スクリレ」を導入したことで、教職員の働き方改革につながったと思いますか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
81.2%(186校)の学校が働き方改革につながっていると回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆連携協定について&lt;br /&gt;
①期間　2023年2月1日～2024年3月31日&lt;br /&gt;
②内容&lt;br /&gt;
　・京都市が指定する対象校（230校）及び対象校のPTAで理想科学が提供する「スクリレ」を利用する。&lt;br /&gt;
　・対象校は「スクリレ」機能の利用に努め、「スクリレポイント」活動を推進する。&lt;br /&gt;
　・京都市と理想科学は対象校において実証事業の効果を測定するためのアンケート等を実施し、その効果を分析し評価する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆京都市の教育について&lt;br /&gt;
※「京都市教育委員会（GIGAスクール構想）」ホームページ　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000310832.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000310832.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
明治5年の学制発布以前の明治2年、京都の町衆は私財を出し合い、日本最初の地域制小学校である64の「番組小学校」を創設しました。これは、明治維新による都市の衰退が危惧される中、「まちづくりはひとづくりから」との思いから、「教育」にまちの将来を託した町衆の願いが学校という形に結実したものです。&lt;br /&gt;
先人たちから受け継がれた「地域の子どもは地域で育てる」京都市教育の伝統と、時代の変化を常に先取りする進取の気風で培われた「はぐくみ文化」の下、京都市ならではの有形無形の優れた文化が有する多様な価値や、デジタル化などの新たな潮流を強みにしながら、番組小学校創設の誇りと蓄積された実践を今に生かし、子どもを社会全体で温かく育み、市民ぐるみ・地域ぐるみの教育が進められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆スクリレについて&lt;br /&gt;
※「スクリレ」ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.sukurire.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sukurire.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（詳細はこちらを参照ください）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆事業運営体制について&lt;br /&gt;
本事業は理想科学の「デジタルコミュニケーション事業部」が「一般社団法人 教育活動振興協会（英文名 School Activities Promoting Association：以下、SAPA）」に事業ライセンスを付与して運営します。非営利法人であるSAPAは、「スクリレポイント」の管理・運営のほか広告代理店を通じた広告の募集・審査を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆会社概要&lt;br /&gt;
会社名　： 理想科学工業株式会社 (東証プライム市場：6413)&lt;br /&gt;
所在地　： 〒108-8385　東京都港区芝五丁目34番7号　田町センタービル&lt;br /&gt;
設立　　： 1955年1月25日 (創業：1946年9月2日)&lt;br /&gt;
代表　　： 代表取締役社長 社長執行役員　羽山 明&lt;br /&gt;
主要製品： 高速カラープリンターオルフィス、デジタル印刷機リソグラフのハード及び関連機器、消耗品&lt;br /&gt;
URL　 ： &lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●シンボルマーク、ロゴマークおよびスクリレは、理想科学工業株式会社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M100290/202310191331/_prw_PI3im_Yt4uMg7i.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【理想科学・ニュースリリース】「見やすさ・読みやすさ」を検証するクラウドサービス『ヨミヤス』開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202310020492</link>
        <pubDate>Tue, 03 Oct 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>理想科学</dc:creator>
        <description> 理想科学と一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が共同開発 生命・財産・健康に関わる重要な情報の「見やすさ・読みやすさ」を検証する 『ヨミヤス』サービスを開始   理想科学工業株式会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
理想科学と一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会が共同開発&lt;br /&gt; 
生命・財産・健康に関わる重要な情報の「見やすさ・読みやすさ」を検証する&lt;br /&gt; 
『ヨミヤス』サービスを開始 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
理想科学工業株式会社（代表取締役社長：羽山 明 以下、理想科学）は、一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会（理事長：在間 稔允 以下、UCDA）と共同開発した、情報の「見やすさ・読みやすさ」を検証する有償のクラウドサービス『ヨミヤス』を2023年10月12日に開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
yomiyasuUcdaRiso&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『ヨミヤス』は、企業・団体や公共機関などが生活者に向けて発信する情報の見やすさや読みやすさを検証するクラウドサービスです。本サービスは、商品の説明資料、申込・申請書類、契約書、報告書、お知らせなどの文書が生活者にとって、見やすく、読みやすくデザインされているか、基準をもとに可視化します。「情報量」、「タイポグラフィ（文字）」、「色彩設計」の３つの検証を、一つのソリューションで実現できる他にはないサービスです。複数のツールを使い分けていた従来の方法に比べて、検証の業務効率が格段に向上します。また、文字の大きさ、１行あたりの文字数（行長）、行間の評価を自動化できるのは『ヨミヤス』だけです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UCDAは情報のわかりやすさを評価し、認証する国内唯一の第三者機関です。『ヨミヤス』は、UCDAが定める「見やすいデザイン」の認証基準にもとづき、情報の見やすさや読みやすさを定量的に検証します。PDF形式のデータをクラウド上にアップロードし、「情報量」、「タイポグラフィ（文字）」、「色彩設計」の３つの評価項目をそれぞれ選択するだけで、検証が完了します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UCDAの認証基準に基づき、文書の見やすさや読みやすさを改善することで、業務の効率化につながります。保険・金融商品の説明資料や申込書など人々の生命・財産・健康に関わる重要な情報を読みやすく改善することによって、問い合わせや苦情件数が大幅に削減された実績があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『ヨミヤス』は、理想科学がプリンター開発で培った画像処理技術とUCDAの文書評価のノウハウを組み合わせて共同開発したサービスです。生活者に向けて重要な情報を発信している保険会社・証券会社・銀行などの企業・団体や公共機関でのご利用を想定しています。このサービスの普及により、情報の送り手と受け手との間の相互信頼が充実し、社会のコミュニケーションがよりよい状態になることを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆サービス名・サービス開始予定日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
サービス名 
 ヨミヤス&lt;br /&gt;  
 
 
サービス開始予定日 
2023年10月12日 
 
 
価格・申込方法 
 『ヨミヤス』ホームページを参照ください&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/product/application/yomiyas/lp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/product/application/yomiyas/lp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/product/application/yomiyas/lp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆「見やすいデザイン」の評価項目について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．情報量：文書の情報量として適切か&lt;br /&gt; 
・ユーザーが圧迫感を受けない情報量で一つのページ（画面）が作られているか。&lt;br /&gt; 
２．タイポグラフィ（文字）：文字の読みやすさ、可読性への配慮&lt;br /&gt; 
・ユーザーが判読にストレスを感じない大きさの文字を使用しているか。&lt;br /&gt; 
・不適切な変形、圧縮がないか。&lt;br /&gt; 
・１行あたりの適切な文字数（行長）と行間で構成されているか。&lt;br /&gt; 
３．色彩設計：識別しやすい色づかい、多様な色覚のユーザーへの配慮&lt;br /&gt; 
・色弱者にとって、識別しやすい配色を心がけているか。&lt;br /&gt; 
・不用意に色を使いすぎていないか。&lt;br /&gt; 
・十分なコントラストを確保しているか。&lt;br /&gt; 
・加齢に配慮した色彩設計がされているか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆『ヨミヤス』開発の背景&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スマートフォン、タブレット端末、クラウド、ソーシャルメディア等の普及により、私たちは知りたい情報をいつでも簡単に手に入れることができるようになりました。その一方で、私たちは自らの処理能力を超える量の情報に直面しており、自分にとって重要な情報を見つけ出して正しく理解することが困難な状況に置かれています。このような情報過多の時代においては、情報の送り手である企業・団体や公共機関は、情報の受け手である生活者にとってわかりやすい情報を作り、伝えることの重要性が高まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆「ユニバーサルコミュニケーションデザイン（UCD）」について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
情報を正確にわかりやすく伝えるには、情報の受け手の受容性を考慮したコミュニケーションのデザインが必要です。UCDAは、情報の送り手と受け手の間に存在する情報伝達を妨げる壁を取り除き、伝達効率を高めるためのデザインのことを「ユニバーサルコミュニケーションデザイン（UCD）」と定義しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
理想科学はUCDの理念に賛同し、これを普及・推進する活動に取り組んでいます。2018年より、開発部門や営業部門の社員を中心にUCD技能資格認定である「UCDA認定」を取得して知識と技術のレベルアップを図っています。また、2019年からは、UCDの普及と人材育成を推進・支援する企業活動である「UCDAの窓口」に協賛企業として参加しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆主な仕様・動作環境&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
項目 
ヨミヤス 
 
 
サービス提供形態 
クラウドサービス 
 
 
対応ファイル形式 
PDF（*pdf） 
 
 
対応ハードウェア 
Windows® または macOSが動作するPC 
 
 
対応OS 
Windows、macOS 
 
 
推奨ブラウザー 
 Windows PC：Google Chrome™、Microsoft Edge®&lt;br /&gt; Mac：Google Chrome、Safari&lt;br /&gt;  
 
 
推奨ディスプレイ 
 OSの推奨スペックに準拠&lt;br /&gt; （解像度1024×768以上、High Color以上を推奨）&lt;br /&gt;  
 
 
対応言語 
日本語 
 
 
サービス提供地域 
日本 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆理想科学工業株式会社について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「世界に類のないものを創る」という開発ポリシーのもと、印刷機器および関連消耗品を開発、製造、販売しています。高速カラープリンター「オルフィス」やデジタル印刷機「リソグラフ」は、世界190以上の国や地域の企業、学校、官公庁などでご利用いただいています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社名&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 理想科学工業株式会社（RISO KAGAKU CORPORATION）&lt;br /&gt; 
設立日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1955年1月25日（創業日 1946年9月2日）&lt;br /&gt; 
代表者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 代表取締役社長　社長執行役員　羽山　明&lt;br /&gt; 
資本金&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 14,114,985,384円&lt;br /&gt; 
所在地&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東京都港区芝五丁目34番7号　田町センタービル&lt;br /&gt; 
従業員数&amp;nbsp;&amp;nbsp; 1,600名（2023年3月31日現在）&lt;br /&gt; 
〔グループ全体　2,865名〕&lt;br /&gt; 
URL&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.riso.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UCDAは、保険・金融商品の説明資料や申込書、食品・医薬品のパッケージ表示など人々の生命・財産・健康に関わる重要な情報が「見やすく、わかりやすく、伝わりやすく」デザインされているかを評価・認証している第三者機関です。&lt;br /&gt; 
団体名&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会（UCDA）&lt;br /&gt; 
設立日&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2009年11月2日&lt;br /&gt; 
代表者&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 理事長　在間　稔允&lt;br /&gt; 
所在地&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 東京都 中央区銀座1-16-1 東貨ビル5F&lt;br /&gt; 
URL&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://ucda.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ucda.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●シンボルマーク、ロゴマークおよびヨミヤスは、理想科学工業株式会社の登録商標または商標です。●WindowsおよびMicrosoft Edgeは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。●Mac、macOSおよびSafariは、Apple Inc.の商標です。●Google Chromeは、Google LLCの商標です。●その他の社名・商品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
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        <title>福岡市立の小中学校など全224校に理想科学のプリンター計314台一斉導入決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307217346</link>
        <pubDate>Fri, 04 Aug 2023 11:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>理想科学</dc:creator>
        <description>   『学校の働き方改革』に貢献する理想科学の高速インクジェットプリンター  福岡市立の小中学校など全224校に計314台一斉導入決定  プリント業務を効率化する高速性能を福岡市が高く評価   理想科...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年8月4日&lt;br /&gt;


理想科学工業株式会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『学校の働き方改革』に貢献する理想科学の高速インクジェットプリンター
&amp;nbsp;福岡市立の小中学校など全224校に計314台一斉導入決定
&amp;nbsp;プリント業務を効率化する高速性能を福岡市が高く評価 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学工業株式会社（代表取締役社長：羽山 明 以下、理想科学）は、2023（令和5)年9月から福岡市立の小学校・中学校・特別支援学校、全224校で使用を始める高速インクジェットプリンター314台を福岡市教育委員会に採用いただきました。福岡市教員委員会から『学校の働き方改革』に貢献する高速性能を高く評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;福岡市立西都北小学校に貸出中の理想科学の高速インクジェットプリンター &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福岡市内の学校全体の年間総プリント枚数が約２億枚にも上るため、福岡市教育委員会では、印刷環境の改善を図り、(1)高速・高性能化による教職員の負担軽減(2)カラー化による学習効果の向上、(3)教育委員会への管理の一元化による事務処理の軽減を実現することが課題となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学は長年、福岡市立の学校の印刷室に導入いただいているデジタル印刷機「リソグラフ」のサポートを通じて、学校のプリンター活用状況を把握しています。これらをもとに数値化による定量的な分析を行い、『学校の働き方改革』に貢献できる提案をまとめました。学校では始業前、休み時間、昼休みにプリント作業が集中すること、B4やA3の大きな用紙サイズの印刷や両面印刷の需要が高いこと、プリント後のステープル留めの作業が多いことなど、様々な学校のプリントニーズに応えるには、高速プリントと印刷後処理加工の自動化が不可欠と結論付けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プリンター選定にあたり、福岡市立の学校では理想科学の高速インクジェットプリンターの試験導入を実施しました。利用した先生方からは「プリント速度に加え、会議資料をステープル留めできるので、プリント作業時間が大幅に軽減した」、「プリント作業が効率化し、働き方改革につながった」、「カラー印刷で学習効果が期待できる」など、コメントをいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学は、『学校の働き方改革』に貢献するため、毎分160枚の高速プリンターを中心に、学校向け高速プリンターのラインアップを取り揃えています。環境省が定める「環境に配慮したOA機器調達に関するガイドライン」に基づき、学級数・教職員数などの学校規模によるニーズを満たすプリンターを組み合わせた最適配置を福岡市教育委員会に提案しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この学校向けラインアップには、環境面に配慮したリユースモデルを含みます。リユースモデルは、全国から回収したプリンターを検査・分解・清掃後、消耗部品以外を再利用し、整備した製品です。安心してお使いいただけるように、出荷前には理想科学の独自の基準による品質チェックを実施しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;理想科学工業（株）東京CEステーション（東京・板橋区）：リユースモデルの整備作業の様子（2023年6月） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、今回、福岡市教育委員会には保護者と学校をつなぐデジタル連絡ツール「スクリレ」も提案しました。「スクリレ」を希望する学校でお使いいただくことで、ペーパーレス化推進と共に、教職員の負担軽減・残業削減に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理想科学は製品・サービスの提供を通じて、子どもたちの学習効果の向上と教職員の負担や事務処理の軽減等、教育現場のプリント環境の向上に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆今回採用された理想科学の学校向け高速インクジェットプリンター&lt;br /&gt;
・最上位モデルは、最高160枚/分の高速プリントが可能。&lt;br /&gt;
・ステープル留めなど印刷後の作業までワンストップ。&lt;br /&gt;
・速乾性の油性顔料インクを使用。画像率が高い印刷でも用紙の変形や速度低下がない。&lt;br /&gt;
・環境面に配慮したリユースモデルを含んだ豊富なラインアップ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/showcase/column/lifecycle.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;●製品の環境への取り組みに関する情報はこちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆福岡市立西都北小学校でのご利用状況について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2023年4月に開校した福岡市立西都北小学校では、9月の正式納品を前に、先行して4月からプリンターの貸出しを実施しています。教頭の溜和久先生、主幹教諭の木田翔悟先生（下写真）に実際にお使いになった感想やプリント業務にまつわるお話を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;西都北小学校の職員室 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【教職員の働き方改革に貢献しています】&lt;br /&gt;
これまで使っていたカラープリンターと比較し、プリントスピードがかなり速いです。朝や休み時間、放課後などにプリンターの利用が集中しますが、プリント渋滞がなくなり、ストレスを感じなくなりました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
クラス人数分の仕分けをしながらプリントしてくれるので、あとで数えなおす手間が省けて、プリント作業に費やす時間が減りました。その時間、授業の準備や子どもたちとの時間をとることができるようになりました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
職員会議資料など、パソコンで画面共有するものもありますが、書き込んだりしたい資料は紙で配布しています。ステープル留めまで自動化でき、資料作成が楽になりました。&lt;br /&gt;
　タブレットから無線LANを使って直接プリントできるのも便利です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://www.riso.co.jp/company/employee/education/schoolprint/fukuokashi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;●「学校教育とのかかわり」サイトで詳しくご紹介しています。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ●シンボルマーク、ロゴマークは、理想科学工業株式会社の登録商標または商標です。 &lt;br /&gt;
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