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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>岡山大学病院バイオバンク・新たなヘルスイノベーション創出を担う岡大バイオバンクの挑戦</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103303032</link>
        <pubDate>Tue, 30 Mar 2021 15:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山大学</dc:creator>
        <description> 配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 https://www.okayama-u.ac.jp/ Date：30 March 2021   岡山大学プレスリリース：岡山大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/3/30&lt;br /&gt;


岡山大学&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Date：30 March 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学プレスリリース：岡山大学病院バイオバンク・新たなヘルスイノベーション創出を担う岡大バイオバンクの挑戦&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（Okayama, 30 March 2021）一人ひとりの多様な幸せ（well-being）が実現できる社会のために岡山大学が進めるエコシステムの新機軸&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆医療の発展のための研究開発基盤として：岡大バイオバンク&lt;br /&gt;
岡山大学病院バイオバンク（岡大バイオバンク）は、医学研究や新薬開発を支援するための研究基盤として、2015年4月に岡山大学病院内に設立されたバイオバンク「クリニカルバイオバンク」だ。バイオバンクとは、医療機関を受診した患者への説明と同意をもとに、その患者から採取したヒト臨床検体（血液、尿、組織など）及びカルテ上の臨床情報を収集し、匿名化など適切な情報管理を含む検体の保管を行う、言わばヒトの「生」とそれに紐づいた「記録（データベース）」を有する‟銀行（バンク）”である。&lt;br /&gt;
岡大バイオバンクは、患者や市民の健康を推進する多様な可能性を支援するために、大学・公的研究機関における基礎研究や臨床研究での利用はもちろんのこと、医薬品などの具体的な製品開発に貢献するために産業界での研究開発にも利用しやすいバイオバンクを目指して活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡大バイオバンクの特徴としては、下記の３点が挙げられる。&lt;br /&gt;
（１）大学病院内にあるので生体試料の品質が高い&lt;br /&gt;
岡大バイオバンクは岡山大学病院に併設されており、採取から保管までの時間を短く保つことができるメリットがある。処理にかかった時間は記録を残し、生体試料の品質を保つよう努めている。品質の高さはそれを使う側のメリットを大きく左右するため、大学病院内という特徴は貴重である。&lt;br /&gt;
（２）生体試料に付随する臨床情報が豊富&lt;br /&gt;
　　岡大バイオバンクは、大学病院の情報システム（電子カルテ・検査システムなど）と連携しているため、臨床検査結果や投薬記録などの豊富な診療情報や解析情報を提供することができ、より精度の高い医学研究や新薬開発などに繋げることができる。&lt;br /&gt;
（３）民間企業へ提供することを前提として整備&lt;br /&gt;
　　患者への同意取得の際に、産業界での利用まで含めた幅広い目的に対して理解を頂いており、また所有権・知的財産権（知財）を放棄して頂いている。そのため、岡大バイオバンクが知的財産権を主張しない形式での提供（分譲）も可能であるため、産業界なども活動に使いやすい形となっている。&lt;br /&gt;
もちろん生体からの試料などはヒトに関係するものであるため、岡山大学病院の倫理的な管理のみならず、産業界への提供については利益相反などのチェックする利益相反マネジメント委員会などの承認を得て運営されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに試料を採取し保存するまでの流れを迅速かつ効率的に処理するための体制作りを設立当初から重点的に実施、高い品質管理を基に検体を保管する流れを構築し、これが提供を受ける研究者や産業界が安心して岡大バイオバンクを利用することにつながる。これら質の高いクリニカルバイオバンクの運営により、2021年2月現在、のべ2万症例を越える検体を保管している。これらの検体は、産業界の中でも製薬企業や体外診断薬メーカーなどを中心として検体利用の実績を数多く有し、私たちの医療を支える医学研究や新薬開発などを力強くサポートしている。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜参考：提供試料を用いた研究と関連研究業績＞&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://biobank.ccsv.okayama-u.ac.jp/information/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://biobank.ccsv.okayama-u.ac.jp/information/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆岡大バイオバンクと共創するARO組織「岡山大学病院新医療研究開発センター」と研究大学としての岡山大学&lt;br /&gt;
大学病院内に併設されているクリニカルバイオバンクだけあり、岡大バイオバンクには歯科領域を含めてさまざまな分野を専門とする医療従事者らが参加している。そして医療従事者だけではなく、解析や保管などを行う高度な知識と技能を有する専門家やコーディネーター、倫理スタッフ、事務職員など、さまざまな職種の専門家らがチームを組んで運営に当たっている。&lt;br /&gt;
さらに岡大バイオバンクの活動を強力に推進する仕組みのひとつとして、院内にある岡山大学病院新医療研究開発センターと一体となって運営されている点にある。同センターは、「Academic Research Organization（ARO）」と呼ばれ、大学・大学病院の機能を使って医薬品や医療機器などの臨床研究・非臨床研究を支援する組織のことである。このARO組織は医療や医薬品に係る数多く、かつ複雑な規制などを把握し、かつ産業界の動向にも精通している、言わばアカデミアと産業界を橋渡す重要な機能を有する組織だ。岡大バイオバンクで保管されている試料や情報を如何に社会に役立てて行くか、それはAROの機能が大きな役割を担っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学は歴史的に岡山藩医学館を起源に第三高等中学校医学部、岡山科大学（旧制大学）などと、医療系の源流を組んでおり、中国・四国地域に幅広いネットワークを持っている。わが国最大級の「中央西日本臨床研究コンソーシアム」など、さまざまなプラットフォームを有し、それを利活用した教育研究、高度専門人材の育成を進め、それが地域に還元されるというエコシステムを長い歴史の中で構築されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このエコシステムの中に、新しい要素として岡大バイオバンクが加わり、従来のエコシステムよりも効果的で新たな価値を生み出す仕組み、共創活動を精力的に進めている。この新しいエコシステムの構築には、研究大学としての総合大学：岡山大学の存在も大きい。岡山大学ではスピード感を持って研究力強化や産学活動活性化のための制度・構造改革を進めている。また「0→1」を生み出す産学共創活動もwell-beingやヘルスケアなどをキーワードに進められている。改革を担うひとりである佐藤法仁副理事（研究・産学共創担当）・URAは、「診療を中心とした大学病院の活動は、国立大学法人の経営を安定させるための重要な活動のひとつではあるが、現在のコロナ禍でも明らかのように診療報酬だけに重点を置くと経営は安定しない。診療を中心に置きつつも、診療報酬以外での取組、‟新規事業”とも言えるヘルスイノベーション創出の種を大学本体とともに病院内に育成することで多様な収入源を確保することができ、これがエコシステムを好循環させる潤滑油となる。岡大バイオバンクの取組はその要のひとつであり、社会においても、また国立大学法人にとっても新たな価値を生み出すものだ」と語る。つまり岡大バイオバンクの取組は、新たな医療サービスの価値を生み出すだけではなく、国立大学法人経営における大学病院の「新たな事業」への先導的な挑戦でもあり、その取組には産学官などの多くのステークホルダーらとの連携が重要である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡大バイオバンクと共創するARO組織「岡山大学病院新医療研究開発センター」と研究大学としての総合大学「岡山大学」が三位一体となり、新たなエコシステムを生み出そうとしている。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆岡大バイオバンクが貫く現場主義&lt;br /&gt;
　岡大バイオバンクは、その活動のひとつの柱として「現場主義」を置いている。医療の現場にあるクリニカルバイオバンクという点もあるが、何よりも試料を提供頂ける患者の想いやそれを活かして行きたいと行動する現場の医療従事者らの想いに直に触れることで、バイオバンクの運営を絶えず見直し、改善することで、患者にとって安心して提供して頂けること、そして提供して頂いた試料とデータを医療従事者や産業界に役立ててもらえる仕組みを作りあげることができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　特に産業界は製品化などでおいて、バイオバンクから得た試料やデータについて、提供者である患者の同意の書面内容や知財のあり方などについてとても気を使う。企業としては当然のことであり、それに十分に答えられるように岡大バイオバンクでは組織を整えている。2015年の岡大バイオバンク設立以降、産業界などからのヒアリングやアドバイスを数多く重ね、海外でも通用する運用体制を整えて来た。これも現場主義を貫く岡大バイオバンクだからこその活動のひとつだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆岡大バイオバンクの未来を支える若き人材&lt;br /&gt;
　岡大バイオバンクは、大都市圏ではなく、岡山という地方都市にある決して大規模な組織とは言えないバイオバンクだ。だが、ARO組織である岡山大学病院新医療研究開発センターとの共創や病院経営層と大学本体などからの理解と支援により、教育研究活動とともに活発に活動している。そして先に述べたように、のべ2万症例を越える検体を保管し、数多くの研究実績や産業界への提供を行って来た。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「保管された検体の提供をしているほか、岡山大学病院に併設されたバイオバンクという特徴を活かし、保管がない検体については前向きに採取することも可能。この場合には特殊な検体の処理などの要望にも対応できる。また、前向き採取を行う場合には原則として共同研究となるが、保管検体の提供の場合にはMTA（試料提供契約）での提供が可能。つまり、共同研究契約を必要とせずに提供が可能であり、産業界が岡大バイオバンクを利用しやすい形を整えている。さらに特定の疾患に関する専門的な知見を要望される場合には、さまざまな高度な専門人材を有する岡山大学病院の各診療科の専門医師をご紹介させて頂くことも可能だ」、そう答えるのは岡大バイオバンク設置当時から運用に係る森田瑞樹教授だ。さらに「様々な解析機器を保有しており、それを扱う専門家もおり、検体を解析したデータとして提供させて頂くことも可能だ。岡大バイオバンクが持つ多くの機器を活用し、研究者や産業界が欲する形で解析することができる。これは医療系だけではなく、11学部8研究科3研究所を有するわが国有数の総合大学かつ、研究大学である岡山大学というフィールドがあることで、多様な最先端の機器と高度な専門人材の支援を受けることができる。どんな些細なことでもご相談頂きたい」、そう答える冨田秀太准教授も岡大バイオバンク設置当時から運用に係り、生物情報を扱う高度専門人材であるバイオインフォマティシャンのひとりとして活躍してきた。&lt;br /&gt;
　一方、ARO機能を有する岡山大学病院新医療研究開発センターの櫻井淳准教授は、「岡山大学病院は臨床研究中核病院として高度な機能と人材を有する医療機関であり、その中で医師主導治験を行うことのできる体制が整備されている。岡大バイオバンクが支える研究者や産業界での基礎研究、研究シーズ育成を臨床研究まで一気通貫、ワンフロアで実施できるのはバイオバンクとARO組織を同じ屋根の下に持ち連携体制が密な岡山大学病院ならではの強みであり、この強みが次の新しい医療サービスを生み出す苗床にもなっている」と語る。森田教授も冨田准教授、櫻井准教授も若手研究者であり、岡大バイオバンクと新医療研究開発センターとともにキャリアを積み、社会に新しい医療サービスの価値を提供するために日夜精力的に奔走している。いまその活動の取組に多くの注目が集まる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆参 考&lt;br /&gt;
・岡大バイオバンク&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://biobank.ccsv.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://biobank.ccsv.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・岡山大学病院新医療研究開発センター&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://shin-iryo.hospital.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・岡山大学病院&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・岡山大学研究推進機構&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆お問い合わせ先&lt;br /&gt;
岡山大学病院バイオバンク事務局&lt;br /&gt;
〒700-8668 岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1&lt;br /&gt;
TEL: 086-235-6029&lt;br /&gt;
E-mail：biobank◎okayama-u.ac.jp&lt;br /&gt;
　　　　※ ◎を@に置き換えて下さい&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://biobank.ccsv.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://biobank.ccsv.okayama-u.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡大バイオバンク&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
岡大バイオバンクを支える様々な分野の人材&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
岡大バイオバンクとARO組織である岡山大学病院新医療研究開発センターの関係&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
（左より）森田瑞樹教授、冨田秀太准教授、櫻井淳准教授&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山大学病院（岡山市北区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>岡山大学プレスリリース：E&amp;amp;Dテクノデザイン株式会社・自然から学び、技術に活かす</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103262907</link>
        <pubDate>Fri, 26 Mar 2021 19:59:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山大学</dc:creator>
        <description> 配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 https://www.okayama-u.ac.jp/ Date：26 March 2021   岡山大学プレスリリース：E&amp;amp;D...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/3/26&lt;br /&gt;


国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Date：26 March 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学プレスリリース：E&amp;amp;Dテクノデザイン株式会社・自然から学び、技術に活かす&lt;br /&gt;
（Okayama, 26 March 2021）見えない地盤を可視化し安全安心な地盤に改良する。独自技術で、持続可能な街づくりを支える&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆自然から学び、技術に活かす&lt;br /&gt;
E&amp;amp;Dテクノデザイン株式会社（本社：岡山市北区、代表取締役：竹宮哲士）は、2007年に設立された、岡山大学発の地盤振動対策・液状化対策・不同沈下対策のコンサルティングと工事などを行うベンチャー企業だ。初代社長の故竹宮宏和博士は岡山大学名誉教授でもあり、40年以上に亘る研究活動から優れた功績を多く残し、文部科学大臣科学技術賞をはじめ、土木学会や地盤工学会など複数の受賞歴がある。その研究の多くは、自然界を観察することからその着想を得たという。そして、その研究活動を学術（アカデミア）だけのものとするのではなく、広く社会の応用・実装すること、つまり「理と技を融合」させて社会へ貢献することを理念とし、この会社が設立された。現在、同社は航空宇宙工学を専攻し、航空宇宙機開発で実際のものづくりを経験した息子・竹宮哲士博士によって運営されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
E&amp;amp;Dテクノデザインでは、振動対策、液状化対策、不同沈下対策を同時にできるWIB工法の設計、コンピュータシミュレーションによる振動解析、それに振動計測・評価を行っている。戸建住宅をはじめ、工場や施設を対象として、近隣の交通や工場から生じる有害な振動を取り除く業務実施実績を多数持つ。その数は全国に140例、全ての案件で確実な成果を残してきた。例えば幹線道路での道路交通振動対策では、沿線住民は20年以上に亘り、睡眠障害や建具の揺れ、擁壁のひび割れなどによる振動被害に悩まされ続けたが、WIB工法による振動対策により、長年にわたる問題を一気に解消することに成功した。&lt;br /&gt;
科学的知見、そして多くの実績によって積み上げられた技術によって、E&amp;amp;Dテクノデザインが行う地盤改良は、地域住民の安全安心を守るだけでなく、豊かな暮らしへと繋がる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆見えない地盤を可視化して安全安心な地盤に一挙に改良する独自技術「WIB工法」&lt;br /&gt;
E&amp;amp;Dテクノデザインは、揺れにくい地盤、液状化しにくい地盤を理論的に構築し、地盤設計によって安心安全な地盤作り行う独自特許技術「WIB工法」を持つ（「WIB（ウィブ）」とは「Wave Impeding Barrier」のこと）。その卓越した技術により、文部科学大臣科学技術賞や土木学会賞、地盤工学学会賞など、数々の賞を受賞してきた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創業者である竹宮宏和岡山大学名誉教授が開発したWIB工法では、剛性の高いセル形式構造体（WIB工）を地中に作り、以下の効果を得ることができる。&lt;br /&gt;
（１）振動対策…住環境や精密作業の障害となる環境振動を低減&lt;br /&gt;
（２）液状化対策…軟弱地盤の地震力を低減し、液状化を防止&lt;br /&gt;
（３）不同沈下対策…地耐力を増強し、建物の不同沈下を防止&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
更に上記3つの効果を同時に発揮することができるうえ、従来のコストより安価で行うことができる。「従来よりも」というのは、（１）～（３）を１回の工事で一挙に行うことができ、個別に行うよりもはるかにコストが抑えられる点にある。また、これらの効果を事前に数値的に予想し、可視化する技術は、他の追従を許さないものである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
交通振動、工場振動、工事振動など、日常生活の中で発生する環境振動の低減は、住みやすい生活空間を得るためにはもちろん、振動を嫌う精密機器を正常に稼働させるには重要な点だ。また地震が多い日本の土地では、液状化対策や不同沈下対策は強靭な土地をつくり出すために必要な点でもある。WIB工法は、軟弱地盤に対応し、低周波振動に効果が高く、鉛直振動・水平振動の両方に同時対応できる。さらに様々な場所での対策が可能でもあり、実績として環境振動を1/5～1/2に低減する。快適な住環境を作り、強靭で持続可能な街づくりを支える技術、それがE&amp;amp;Dテクノデザインの独自特許技術WIB工法である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」の目標達成に貢献する事業活動&lt;br /&gt;
岡山大学は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標（Sustainable Development Goals；SDGs）」を大学経営の中心のひとつに置き、「岡山から世界に、新たな価値を創造し続けるSDGs推進研究大学」として、活発に教育、研究、社会貢献などを実施している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学発ベンチャーであるE&amp;amp;Dテクノデザインの事業は、岡山大学が大学経営の中心のひとつに置くSDGsのビジョンと同じものを事業として実施している。それもSDGsが提唱される以前からの、言わば先駆けだ。同社の技術は、日常的には住環境の快適さを提供し、非常時には建物や道路などの強靭さを提供する。インフラの強靭さに関しては、特に地震が多い日本では、これまでの多くの震災においてそれらが命に直結することは誰もが認識していることだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
E&amp;amp;Dテクノデザインは、初代社長である故竹宮宏和岡山大学名誉教授の研究活動を広く社会生活に応用・実装するために2007年に設立され、歴代の社長や従業員らが技術を磨き、地域住民の安全安心を守るだけでなく、豊かな暮らしへ繋げるための事業を推進している。SDGsの「都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする」という目標11「住み続けられるまちづくりを」に当てはまる。そしてそのための独自技術は大学で築かれ、事業として実績を蓄積したイノベーションであり、SDGsの「強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る」という目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」に合致する。E&amp;amp;Dテクノデザインは、SGDsをただのムーブメントとしてではなく、きちんと事業として推進することで、世界共通の目標であるSDGsの達成にも貢献する事業を実施している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆起業家精神（アントレプレナーシップ）を醸成するSDGs推進研究大学：岡山大学の取組&lt;br /&gt;
岡山大学では近年、大学で生み出された優れた研究成果を世の中に送り出す手段のひとつとして、大学発スタートアップ・ベンチャー企業の育成支援を積極的に推進している。特に学生や研究者の「起業家精神（アントレプレナーシップ）」を醸成することは、仮に起業に至らなくても社会における課題解決や隠れた未知の課題の発見と解決の実践などに必要な「総合知」を得ることができる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
岡山大学には、学生が主体となってアントレプレナーシップを醸成する学生組織「岡山大学-Ceed」がある。学生が主体となってアントレプレナーシップを共に学び、共に発揮し、未来を創造するミッションを掲げ、「挑戦」「気迫」「誠実」「探究」の4つの行動指針を持ち、学生の視点での課題解決を実践している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
E&amp;amp;Dテクノデザインは、岡山大学のアントレプレナーシップの先駆けとなる企業のひとつだ。初代社長である故竹宮宏和岡山大学名誉教授が起業した当時は「アントレプレナーシップ」などという言葉、あるいは雰囲気などは、ほとんど感じない岡山の土地であった。そのような中で、大学で培った研究を独自技術とし事業へと昇華させ、いろいろな人とのつながりや実績などを経て、今3代目の竹宮哲士社長へと引き継がれている。竹宮社長は「WIB工法を代表とする父・竹宮宏和の研究は、しっかりと腰を落ち着けて研究ができる岡山大学の環境の賜物でもあります。物事を多次元的に観るためにも、その環境は大変貴重であり、今後とも岡山大学発の研究や岡山大学出身者の起業には大いに期待ができると思います」と岡山大学や岡山で起業へ挑戦しようとしている人たちにエールを送る。竹宮社長に続く起業家が連続的にうまれ、その中から竹宮社長と共に共同研究や共同事業を興す起業家が出てくるかもしれない。新たな価値を生み出す活動を岡山大学では精力的に実施している。いまその活動の取組に多くの注目が集まる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆参 考&lt;br /&gt;
・E&amp;amp;Dテクノデザイン株式会社&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ed-techno.org/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ed-techno.org/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・WIB工法について（動画あり）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ed-techno.org/wib.html#wibpv&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ed-techno.org/wib.html#wibpv&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・岡山大学-Ceed&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ceed-okayama.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ceed-okayama.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆お問い合わせ先&lt;br /&gt;
E＆Dテクノデザイン株式会社に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
〒701-1221 岡山県岡山市北区芳賀5303岡山リサーチパーク&lt;br /&gt;
インキュベーションセンター（ORIC）109号&lt;br /&gt;
TEL：086-286-8519&lt;br /&gt;
E-mail：info◎ed-techno.org&lt;br /&gt;
　　　　※ ◎を@に置き換えて下さい&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ed-techno.org/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ed-techno.org/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学の産学連携などに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
岡山大学研究推進機構 産学連携・知的財産本部&lt;br /&gt;
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1　岡山大学津島キャンパス 本部棟1階&lt;br /&gt;
TEL: 086-251-8463&lt;br /&gt;
E-mail：sangaku◎okayama-u.ac.jp&lt;br /&gt;
　　　　※ ◎を@に置き換えて下さい&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;   &lt;br /&gt;
E＆Dテクノデザイン株式会社の初代社長である故竹宮宏和社長（左、岡山大学名誉教授、工学博士）と3代目社長の竹宮哲士社長（右、工学博士）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
E＆Dテクノデザイン株式会社が手掛ける5つの事業&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
E＆Dテクノデザイン株式会社の独自技術「WIB（ウィブ）工法」とその特長について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「WIB（ウィブ）工法」業務の流れ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ハエが命と農業を活かす、 SDGsにも貢献する新たな価値を提供する</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103192478</link>
        <pubDate>Fri, 19 Mar 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山大学</dc:creator>
        <description> 配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 Date：19 March 2021   岡山大学プレスリリース：株式会社ジャパンマゴットカンパニー   （Okayama, 19...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/3/19&lt;br /&gt;


国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 &lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;br /&gt;
Date：19 March 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学プレスリリース：株式会社ジャパンマゴットカンパニー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（Okayama, 19 March 2021）ハエが命と農業を活かす！ 古来より傷口治療に有効なマゴットセラピーとハチより扱いが簡単な農業用受粉ハエを独自技術で開発し、SDGsにも貢献する新たな価値を提供する&lt;br /&gt;
◆一人でも多くの患者さんを足切断から救いたい：マゴットセラピー&lt;br /&gt;
株式会社ジャパンマゴットカンパニー（本社：岡山市北区、代表取締役：佐藤卓也）は、岡山大学医学部発のベンチャー企業だ。マゴットセラピーというハエの幼虫（マゴット）を用いた治療を行うために、医療機関などに独自の技術開発で管理された幼虫を提供する。ハエの幼虫、つまり一般に「うじ虫」と言われている虫だが、そう聞くと「えっ！」と感じる人もいるかもしれない。だがこのうじ虫、いやマゴットが私たちの命を守る働きをしてくれるのだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2004年、ジャパンマゴットカンパニーは岡山大学医学部（岡山市北区）において、オーストラリア産ハエ幼虫を使用したマゴットセラピーを実施した。「マゴットセラピー」とは、古来より傷の治療方法のひとつとして利用されている手法だ。傷口に意図的にハエ幼虫をわかせることで傷治療を行う。抗生物質と外科治療が発展する第2次世界大戦以前までは、世界中の医療機関において傷口治療の有用な方法としてマゴットセラピーは導入されていた。現代においては、抗生物質の効かない感染症の潰瘍が出現し、このマゴットセラピーの有用性が再注目されている。イギリスやアメリカでは、保険診療としてマゴットセラピーが活用されている。日本国内では、自由診療として扱われており国内の事例はまだまだ少ないのが実情だ。ジャパンマゴットカンパニーは、国内産の医療用マゴットを生産し、病院や診療所と連携しながら、糖尿病の合併症や高血圧、腎不全の影響で足が壊死した患者、やけどなどで負傷した部位などにマゴットセラピーを実施し、国内での発展を促進している。実施には、病院などの医療機関の倫理委員会の承認を受け、また医師が患者に対して治療方法についての十分な説明を行い、患者の同意を得る「インフォームドコンセント」を経た後に実施される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　マゴットセラピーの長所としては、（１）禁忌症例がほとんどない、（２）麻酔が不要である、（３）副作用がほとんどない、（４）壊死組織のみ（死んだ蛋白質）が除去されるという点がある。もちろん、患者が痛みを感じることはないうえに、処置は虫が24時間不眠不休で処理し続ける。なお、治療に使用されるマゴットは医療用の無菌のマゴットである。この無菌にする技術がジャパンマゴットカンパニーの持つ優れた技術のひとつでもあり、これによりマゴットからの感染という点を防ぐことができる。&lt;br /&gt;
　糖尿病によって壊死した足などを切断することは誰もが避けたいことだ。できることなら切断せずに壊死した部分のみが綺麗に無くなればいいと考えるものだ。マゴットセラピーは、この願いを叶えるひとつの方法だ。&lt;br /&gt;
◆ハチ不足を解消！ ハチより扱いが簡単な農業用受粉ハエを開発&lt;br /&gt;
　ジャパンマゴットカンパニーでは、マゴットセラピー用ハエ幼虫製造に加え、農業向けのハエ活用として、受粉用ヒロズキンバエ（ビーフライ）製造事業を展開している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2008年頃より、農業では世界的なハチ不足により作物の受粉に欠かせないハチが手に入らない状況が続き、価格高騰が起き、農家は大きな被害を受けた。そこでジャパンマゴットカンパニーは、医療用ハエの製造技術を応用し、ハチと同様に花粉媒介昆虫であるハエを新しいハチとして提案した。「ビーフライ（BEE FLY）」とは、「ハチ（BEE）のように働くハエ（FLY）」から命名されている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ハエの活動温度帯は10～35℃と、ハチの15～25℃に比べて活動温度帯が広く、紫外線がなくても活動する。また、ハチは雨天や曇天時は活動しないが、ハエは天候に左右されることなく働くことができる。さらにサナギの状態での入荷が可能で、人に刺さないことから取り扱いがハチと比べて簡単であることが大きな利点として挙げられ、多くの農家からハチ不足の解決法として注目され、現在、ビーフライの導入農家は500軒を越え、その出荷は1000万個を越えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジャパンマゴットカンパニーでは、近未来型農法として注目されているビーフライの研究開発を促進しており、多種多様な企業などとの共同研究を強く求めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」の目標達成に貢献する事業活動&lt;br /&gt;
岡山大学は、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標（Sustainable Development Goals；SDGs）」を大学経営の中心のひとつに置き、「岡山から世界に、新たな価値を創造し続けるSDGs推進研究大学」としての活発に教育、研究、社会貢献などを実施している。岡山大学医学部発ベンチャーであるジャパンマゴットカンパニーの事業は、岡山大学が大学経営の中心のひとつに置くSDGsのビジョンと同じものを事業として実施している。それもSDGsが提唱される以前からの、言わば先駆けだ。古来よりの治療法をいまの医療現場に沿う形にし、高度な医療機器や高額医療費も避ける道をつくり出した。SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」に当てはまる。そして、ハチより安価で、かつ扱いが簡単な農業用受粉ハエ「ビーフライ」の開発は食料の安定確保など農業に関係するSDGsの目標2「飢餓をゼロに」や緑の豊かさを守ることなどに関係するSDGsの目標15「陸の豊かさも守ろう」などに合致する。ジャパンマゴットカンパニーは、SGDsをただのムーブメントとしてではなく、きちんと事業として推進することで、世界共通の目標であるSDGsの達成にも貢献する事業を実施している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆起業家精神（アントレプレナーシップ）を醸成するSDGs推進研究大学：岡山大学の取組&lt;br /&gt;
岡山大学では近年、大学で生み出された優れた研究成果を世の中に送り出す手段のひとつとして、大学発スタートアップ・ベンチャー企業の育成支援を積極的に推進している。特に学生や研究者の「起業家精神（アントレプレナーシップ）」を醸成することは、仮に起業に至らなくても社会における課題解決や隠れた未知の課題の発見と解決の実践などに必要な「総合知」を得ることができる。　&lt;br /&gt;
岡山大学には、学生が主体となってアントレプレナーシップを醸成する学生組織「岡山大学-Ceed」がある。学生が主体となってアントレプレナーシップを共に学び、共に発揮し、未来を創造するミッションを掲げ、「挑戦」「気迫」「誠実」「探究」の4つの行動指針を持ち、学生の視点での課題解決を実践している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学のアントレプレナーシップの先駆けとなる企業のひとつだ。佐藤卓也社長は、「脱サラ」して起業した挑戦者のひとりだが、佐藤社長が起業した当時は「アントレプレナーシップ」などという言葉、あるいは雰囲気などは、ほとんど感じない岡山の土地であった。その中でいろいろな人のつながりやアイデアを育て、事業に結びつけていく行動を絶えず行って来た。佐藤社長は「起業へのチャレンジは新しい世界へ自身を誘う勇気と決断、失敗を恐れず自分がやりたいことに進む道です。人生において失敗というものは無いというのが私の持論ですが、失敗からは多くのことを学ぶことができ、多くの失敗を経験した先にあるものが成功だと思います。岡山大学で研究されたシ－ズを育てて世に送り出し社会に貢献するために多くのアントレプレナーがこの岡山から輩出されて、岡山さらには日本の課題解決に取り組んでいくことを期待したいと思います」と岡山大学や岡山で起業へ挑戦しようとしている人たちにエールを送る。佐藤社長に続く起業家が連続的にうまれ、その中から佐藤社長と共に共同研究や共同事業を興す起業家が出てくるかもしれない。新たな価値を生み出す活動を岡山大学では精力的に実施している。いまその活動の取組に多くの注目が集まる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆参 考&lt;br /&gt;
・株式会社ジャパンマゴットカンパニー&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://maggot.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maggot.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・マゴット治療用 無菌マゴット取扱い説明書（PDF：2.13MB）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://maggot.co.jp/download/maggot_01/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maggot.co.jp/download/maggot_01/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「ビーフライ利用マニュアル」ミツバチ代替としてのビーフライによる受粉の実用化（PDF：3.12MB）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://maggot.co.jp/download/beehly_02/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maggot.co.jp/download/beehly_02/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・イチゴの新たな花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ（商品名：ビーフライ）の利用（農林水産省）&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/2020/2020seika-07.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kihyo03/gityo/new_tech_cultivar/2020/2020seika-07.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・岡山大学-Ceed&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.ceed-okayama.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ceed-okayama.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
◆お問い合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社ジャパンマゴットカンパニーに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
〒700-0867 岡山県岡山市北区岡町3-14&lt;br /&gt;
TEL：086-953-4430&lt;br /&gt;
E-mail：info◎maggot.co.jp&lt;br /&gt;
　　　　※ ◎を@に置き換えて下さい&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://maggot.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://maggot.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学の産学連携などに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
岡山大学研究推進機構 産学連携・知的財産本部&lt;br /&gt;
〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中1-1-1　岡山大学津島キャンパス 本部棟1階&lt;br /&gt;
TEL: 086-251-8463&lt;br /&gt;
E-mail：sangaku◎okayama-u.ac.jp&lt;br /&gt;
　　　　※ ◎を@に置き換えて下さい&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
株式会社ジャパンマゴットカンパニーの佐藤卓也代表取締役&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
マゴットセラピーやビーフライに用いられるヒロズキンバエ。マゴットセラピーにはヒロズキンバエの幼虫（マゴット）を使用するがジャパンマゴットカンパニーの技術で無菌である&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マゴットセラピーによる壊死部分の除去。足の切断を回避する方法としてマゴットセラピーが注目されている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花粉媒介昆虫としてのヒロズキンバエ（商品名：ビーフライ）を利用したイチゴの促成栽培の例。イチゴ以外にマンゴーなどでも利用できる利点がある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106453/202103192478/_prw_PI2im_jWqIGy11.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山大学：癌治療の新たな扉を開く岡山大学病院のヘルスイノベーション</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102261568</link>
        <pubDate>Fri, 26 Feb 2021 14:35:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山大学</dc:creator>
        <description> 配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 Date：26 February 2021   岡山大学：癌治療の新たな扉を開く岡山大学病院のヘルスイノベーション (Okayam...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/2/26&lt;br /&gt;


国立大学法人岡山大学　&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

配信元：国立大学法人岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;br /&gt;
Date：26 February 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学：癌治療の新たな扉を開く岡山大学病院のヘルスイノベーション&lt;br /&gt;
(Okayama 26 February) 一人ひとりの多様な幸せ（well-being）が実現できる社会のために岡山大学病院が拓く「がんゲノム医療」の最前線&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆中国四国地域で唯一の「がんゲノム医療中核拠点病院」&lt;br /&gt;
岡山大学では、患者のゲノム情報に基づいた癌医療である「がんゲノム医療」を推進している。岡山大学病院（岡山市北区）は、中国四国地域で唯一の「がんゲノム医療中核拠点病院」として、34の医療施設とがんゲノム医療ネットワークを構築し、治療や研究開発、人材育成などを精力的に実施している。&lt;br /&gt;
がんゲノム医療は、個別化された新しい癌治療の方法として、世界中で日夜研究が盛んに進められている。がんは遺伝的、またウイルス感染などの後天的な細胞のゲノム変異を原因として、そこで発生した細胞が無秩序に増殖し、他の細胞や臓器に転移する性質を獲得することで発症する。その発生パターンは患者一人一人で異なり、また細胞ごとに多様だ。つまり、同じ癌を患っている患者を比較しても、原因となっている遺伝子は異なり、癌に対応する治療もまた異なるのである。&lt;br /&gt;
ゲノム医療は、がん患者一人一人のがん発生の原因となる「遺伝子を特定＝ゲノム情報の取得」によって、効果的な治療法や薬剤などを選ぶことを可能とし、一人一人に適した個別化医療を提供するものだ。癌患者のゲノム情報を得ることで、個人に適切な治療を提供することが可能となり、治療経過が格段に改善することが明らかとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆多様な専門人材で担われる新しいがんゲノム医療：がん遺伝子パネル検査&lt;br /&gt;
がんゲノム医療では、「がん遺伝子パネル検査」を使った遺伝子タイプの特定により癌治療方針が決定される。具体的な流れとしては、はじめにがん患者の検体を手術や検査によって採取。そして、専門となるがんゲノム外来を受診する患者から、ゲノム情報取得の同意を得る。その後、がん遺伝子パネル検査として、がん患者の検体は、腫瘍細胞率判定を受け、DNA抽出、遺伝子解析などのがん遺伝子の解析を経て、ゲノム情報が取得される。ゲノム情報の取得後、癌患者は再びがんゲノム外来を受診し、ゲノム分析結果の説明を受ける。その結果に基づき、最適な治療方法を医師から紹介され、治療が開始される。岡山大学病院では、専門外来のゲノム医療外来において以上の手続きを踏み、がんゲノム医療が行われている。&lt;br /&gt;
ゲノム医療は多職種チームによって行われているため、医療従事者向けの高度な教育などの人材育成が絶えず必要である。岡山大学では国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）が実施する「ゲノム創薬基盤推進研究事業」の「A-3班ゲノム医療従事者の育成プログラム開発」を主導し、人材育成を行っている。ゲノム医療チームには、担当医、病理医、臨床腫瘍医（腫瘍部位別）、看護師、臨床検査技師、薬剤師、バイオインフォマティシャン、認定遺伝カウンセラー、リサーチコーディネータなど、通常の臨床医療に関わる医療従事者に加え、遺伝子分析・解析を専門とする専門家などが参加する。このプログラムでは、職種によって経験や知識が異なることから、職種ごとのテキストや講習を開催し、ゲノム医療を支える高度な専門人材を育成している。&lt;br /&gt;
さらに岡山大学では、これら人材育成に加えて積極的に研究開発活動を行っている。2020年12月からは岡山大学病院ゲノム医療総合推進センター臨床応用部の遠西大輔部長が研究代表を務める先進医療B「国内完結型個別化医療に向けたマルチプレックス遺伝子パネル検査研究」を開始。イルミナ社やユーロフィンクリニカルジェネティクス社とともに、新たながん遺伝子パネル検査の開発を進めている。また各種研究プロジェクトを運用し、ハイスループット・マルチオミクス解析ラボの整備を進めており、1000症例規模の解析を実施している。またこれらのプロジェクトと関連した企業との共同研究も実施している。今後も企業などとの連携を進めるため、スタートアップ・ベンチャー企業や非医療産業界を含め、多種多様な企業などとの連携を岡山大学病院では強く求めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆一人ひとりの多様な幸せ（well-being）が実現できる社会のために&lt;br /&gt;
国連が世界各国・地域とともに進める「持続可能な開発目標（Sustainable Development Goals；SDGs）」は、一人ひとりの多様な幸せ（well-being）の実現を目指す取組のひとつだ。岡山大学は歴史的な背景などもあり、このSDGsにいち早く賛同し、全学を挙げて「岡山から世界に、新たな価値を創造し続けるSDGs推進研究大学」を掲げ、SDGs大学経営を推進している。ゲノム医療はwell-beingを支える次世代の大きな医療のひとつだ。これまでに紹介したように官庁やファンディングエージェンシー（研究費配分機関）、企業などとの連携による研究解析の発展により、ゲノム医療は今後、3つの発展が見込まれている。第1に、がん遺伝子パネル検査の拡大により、より網羅的に遺伝子変異の検索が可能になると予想されている。第2に細胞などの検体ではなく、より簡単で負担の少ない患者の血液サンプルによる解析技術が進むことにより、変化する遺伝子変異の発見が期待される。さらに、現在はがん遺伝子のみの検査であるが、今後全遺伝子検査が可能となることで、全ての遺伝子を解析することが可能となる。これら一連の取組は、岡山大学と岡山大学病院だけのノウハウや人材、設備だけで担うものではなく、医療サービスを開発する企業などの知見も大きな役割を担っており、スタートアップ・ベンチャー企業を含めた共創活動の強化促進が強く求められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学病院ゲノム医療総合推進センター研究開発部の冨田秀太部長は「多様な人材育成によりゲノム医療が広く確実に社会実装されることで、わが国のみならず世界の人々のwell-beingの向上に寄与したい。そのためには岡山大学、岡山大学病院だけではなく、さまざまな専門家や企業などのパートナーとの連携や共同研究開発などを積極的に実施していきたい。特にスタートアップ・ベンチャー企業や医療産業でない企業などは“大学病院はコンタクトがしにくい”と思われるかもしれないが、岡山大学病院はそのようなことはまったくない。スタートアップ・ベンチャー企業や非医療産業の企業でもスムーズに相談、共同・受託研究を進められる組織体制をしっかりと備えている。興味関心からのでもよいので是非お声掛けいただきたい」と力強く話す。&lt;br /&gt;
岡山大学病院とそのパートナーは、癌治療の新たな扉を開くとともに、今までにない革新的な医療サービスを社会に提供する使命を持ち、一人ひとりの多様な幸せ（well-being）が実現できる社会を目指す。そしてこのビジョンに共感する新たな産学官・個人のパートナーをいつも歓迎している。&lt;br /&gt;
◆参考&lt;br /&gt;
・ひと目で分かるがんゲノム医療の流れ（YouTube）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.genomicx.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.genomicx.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・岡山大学病院&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆お問い合わせ先&lt;br /&gt;
岡山大学病院ゲノム医療総合推進センター（窓口担当：藤平）&lt;br /&gt;
〒700-8558　岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1&lt;br /&gt;
E-mail：cgm-center@okayama-u.ac.jp&lt;br /&gt;
TEL：086-235-7414&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ccgm-ouh.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ccgm-ouh.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
中国四国地域で唯一のがんゲノム医療中核拠点病院として機能を担う岡山大学病院（岡山市北区）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
中国四国地域を中心に幅広い岡山大学ネットワークでゲノム医療を推進する&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
がん遺伝子パネル検査の流れ。多種多様な専門人材でがんゲノム医療は支えられているため、そのための人材育成も重要な活動のひとつである&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
岡山大学病院ゲノム医療総合推進センターの遠西大輔臨床応用部長と冨田秀太研究開発部長（右）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」を支援しています。また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106453/202102261568/_prw_PI1im_LUp8pVo9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山大学イノベーション：株式会社ABABA　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102241424</link>
        <pubDate>Wed, 24 Feb 2021 18:18:55 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山大学</dc:creator>
        <description> 配信元：国立大学法人 岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 Date: 24 February 2021   岡山大学イノベーション：株式会社ABABA　   （Okayama 24 Fe...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/2/24&lt;br /&gt;


国立大学法人 岡山大学 &lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

配信元：国立大学法人 岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;br /&gt;
Date: 24 February 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学イノベーション：株式会社ABABA　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（Okayama 24 February 2021） 起業家精神（アントレプレナーシップ）を醸成する岡山大学から生み出される若き学生起業家 久保駿貴：キラリと光る就活生を活かすビジネスへの挑戦&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆最終面接に落ちた学生を企業間で推薦し、同時に採用も可能なプラットフォーム&lt;br /&gt;
岡山大学の学生である久保駿貴氏が共同代表を務めて起業した株式会社ABABA（以下ABABA）は、「最終面接に落ちた学生を企業間で推薦し、同時に採用も可能なプラットフォーム」を提供する。岡山イノベーションコンテスト最優秀賞獲得や大阪府アクセラレーションプログラム「SIO2020」に採択されるなど、いま熱い注目を集めるスタートアップ企業だ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ABABAのサービスは、学生が最終面接に落ちた所からはじまる。最終面接不合格となった際、企業は不合格とする学生に向けて、落選通知メール（通称「お祈りメール」）と共にABABAへの登録を促しつつ、任意で学生の評価をABABAに入力する。メールを受け取った学生は、ABABAに登録する。その後、ABABAを通じて他社が学生情報を手に入れ、採用オファーをABABA登録済み学生に通知。採用が決定すると、採用を決めた企業はABABAに対して採用報酬を支払う。ABABAのサービス費用は、初期費用、月額なしの成功報酬制の課金体制。1名の採用ごとに40万円、そして80名の学生に対するオファーが無料である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業側の任意の学生評価では、18項目の人物評価から学生の特徴にあったものを選択し、採用担当の人事から採用できなかった理由、学生の強みをコメントとして入力する。学生が採用オファーを受けるためには、2つの方法がある。ひとつは最終面接で落選した企業から推薦して登録する方法、もうひとつは学生自らが自己申告でABABAに登録する方法だ。学生の自己申告で登録する場合は、最終面接で落選した企業から送られたメールをABABAに転送し、送信元を明らかにすることで、虚偽のない申告として認められる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業側がABABAを利用する際は、学生向けに送られるABABA登録推奨メールのテンプレートを利用し、通常の落選通知メールの代わりに送信する。その他、最終面接に落選した学生の評価代行も可能だ。また採用を希望する企業向けには、オファーから面接日程調整までの代行もオプションサービスとして実施している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ABABAのサービスは、企業側に2つの価値を生み出す。自社では採用できなかった学生を推薦することにより採用ブランディングの向上。さらに採用を期待する企業は、最終面接まで進んだ学生に採用オファーが可能となり、マッチング精度の向上や、追加人員確保の効率化を可能とする。自社調査によると、顧客体験に満足した学生は、80％が中途人材として再度応募、62％が友人や後輩に推薦してくれた企業を薦める、そして53％が将来落ちた企業の顧客になることを希望することが明らかとなっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ABABAは最終面接落選してしまう学生のニーズと、自社にあった人材を希望する企業の人材探しのニーズをマッチングさせた就活支援サービスとして、多くの企業からの投資を受け成長している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆起業家精神（アントレプレナーシップ）を醸成する岡山大学の取組&lt;br /&gt;
岡山大学では近年、大学で生み出された優れた研究成果を世の中に送り出す手段のひとつとして、大学発スタートアップ・ベンチャー企業の育成支援を積極的に推進している。特に学生や研究者の「起業家精神（アントレプレナーシップ）」を醸成することは、仮に起業に至らなくても社会における課題解決や隠れた未知の課題の発見と解決の実践などに必要な「総合知」を得ることができる。岡山大学には、学生が主体となってアントレプレナーシップを醸成する学生組織「岡山大学-Ceed」がある。学生が主体となってアントレプレナーシップを共に学び、共に発揮し、未来を創造するミッションを掲げ、「挑戦」「気迫」「誠実」「探究」の4つの行動指針を持ち、学生の視点での課題解決を実践している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ABABAの共同代表を担う久保駿貴氏は岡山大学理学部の4年生の現役の大学生だ。岡山イノベーションコンテスト最優秀賞獲得や2020キャンパスベンチャーグランプリ全国大会経済産業大臣賞などを受賞。岡山大学でアントレプレナーシップを醸成し、起業という形を通して、社会に新たな価値を提供する挑戦を続けている若き学生起業家のひとりだ。久保氏の熱い想いが周囲に広まり、アントレプレナーシップが醸成され、“次の久保氏”が生み出されていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学では2021年2月から「岡山大学発ベンチャー」称号授与制度を創設している。称号付与を受けた場合、岡山大学ホームページなどでの広報・PRや知的財産に関する優遇措置、岡山大学の施設・研究設備などの優遇有償貸与・利用、貸与施設の住所による商業登記が可能となるなどの支援を受けることができる。今後も、精力的に学内外の起業活動をバックアップしていくとともに、アントレプレナーシップを醸成する取組を促進する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学はこの取組に共感する産学官、個人など、あらゆるパートナーとの共創活動をいつでも歓迎している。特に企業人が大学の取組を通じて得る起業家精神（アントレプレナーシップ）醸成は、企業内起業（社内起業）や新規事業の立案・運営、そして社員自身のキャリア形成など、あらゆる面において大いに役立つ「総合知」を培うことができる貴重な経験でもある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人を育てることに秀でた大学という場にアントレプレナーシップという新たな要素が加わることで、社会に新たな価値を次々と生み出して行く。いま岡山大学の取組に多くの注目が集まる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆参考&lt;br /&gt;
2020キャンパスベンチャーグランプリ全国大会で、理学部・久保さんが経済産業大臣賞を受賞！（2021年2月19日 岡山大学新着ニュース）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10037.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10037.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
岡山大学-Ceed&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ceed-okayama.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ceed-okayama.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「岡山大学発ベンチャー」称号授与制度を創設（2021年2月9日 岡山大学新着ニュース）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10011.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id10011.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆お問い合わせ先&lt;br /&gt;
株式会社ABABAに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
E-mail：ababa@makers-lab.com&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://abababa.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://abababa.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学の産学連携などに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
研究推進機構産学連携・知的財産本部（岡山大学津島キャンパス本部棟1階）&lt;br /&gt;
E-mail：sangaku@okayama-u.ac.jp&lt;br /&gt;
TEL: 086-251-8463&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.orsd.okayama-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
岡山大学の学生起業家　久保駿貴氏&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
株式会社ABABA。最終面接に落ちた学生を企業間で推薦し、同時に採用も可能なプラットフォームを提供する&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
ABABAは就職活動に「セーブポイント」を作り出し、そこまでの頑張りを評価してもらえるような世界を作る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
最終面接に落ちたらゼロになるんじゃない。次につながるものになるんだ&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」を支援しています。&lt;br /&gt;
また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>医療サービスに直結するAI研究開発と実践人材を育成　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102231325</link>
        <pubDate>Tue, 23 Feb 2021 12:37:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山大学</dc:creator>
        <description> 配信元：国立大学法人 岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 Date: 23 February 2021   医療サービスに直結するAI研究開発と実践人材を育成　   （Okayama 2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/2/23&lt;br /&gt;


国立大学法人 岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号 &lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

配信元：国立大学法人 岡山大学　岡山県岡山市北区津島中1丁目1番1号&lt;br /&gt;
Date: 23 February 2021&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療サービスに直結するAI研究開発と実践人材を育成　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（Okayama 23 February 2021） 岡山大学における『Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発』人材育成教育拠点の取組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発」 人材育成教育拠点採択のキックオフミーティングを開催（2020年12月11日 岡山大学新着ニュース）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9868.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9868.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクト（文部科学省）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1383121_00004.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1383121_00004.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学は本年度、東北大学（主幹校）と北海道大学（連携校）と連携して文部科学省の「保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクト」に採択された。このプロジェクトは、大学病院と医療系学部を有する大学を中心に、民間企業やさまざまな団体とともに、保健医療分野の様々な課題について、AIを活用して解決するため、産学官とともにAIの研究開発を推進できる医療人材を養成すること、そしてその拠点を形成することを目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景&lt;br /&gt;
加速化する超高齢化に伴い、医療資源の都市部集中化により地方での医療過疎は大きな課題となっている。人材不足を補う解決策のひとつであるAIを活用した医療解決方法は急務であるが、保健医療分野においてはAI研究開発を主導する実践的人材が不足している。本プロジェクトは、国内で初めて保健医療分野向けAI人材育成システムを構築し、実践的にAIを活用した医療課題解決策を導く人材の育成を目的として設立された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
概要&lt;br /&gt;
プロジェクト連携校は、東北大学、北海道大学を含め、全12校に及び、その他多数企業や自治体との連携体制をとり、座学から実践を繋ぐ3段階プログラムを構築している。&lt;br /&gt;
第1段階では、全オンラインで講義形式の教育が行われる。講義内容は、機械学習やプログラミング言語の基礎、また医療データ分析として放射線画像解析などが含まれる。連携校などが各校の得意分野の知識を提供する。第2段階は、チュートリアル形式として、ハンズオン実習とディスカッション実習を実施。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ハンズオン実習はオンライン上で実際の医療データ処理を自ら行い、実践的学習を行う。ディスカッション実習では、プログラム参加大学病院より実際の医療AI活用例を基に、座学と実践の接続を理解する。そして第3段階では、病院管理者監督下にて医療現場観察を行い、デザイン思考を活用した現場の課題抽出を行い、最適なAI介入方法をワークショップ形式で議論する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビジョン&lt;br /&gt;
本プロジェクトの参画校は医療課題先進地にあり、豊富な課題を参画校のAI研究開発例を通じ実践的に解決できる人材を養成する。プロジェクトで養成された人材は医療機関内診療、在宅医療、ビジネス、公衆衛生領域など、幅広いヘルスケア領域での大きな活躍が期待される上、共通課題を抱える国外のヘルスケア領域への活用にも期待される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また医療領域でのAI人材の育成により、新型コロナウイルス感染症のような極めて困難な医療課題にも立ち向かっていけるような医療AI人材の輩出を目標とする。教育プログラムとしては、オンライン、オフラインのハイブリット型教育を提供する本プロジェクトは、ウィズコロナ、ポストコロナ時代の効果的な新教育システムとして国際的にも展開することが期待される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山大学の取組の特徴&lt;br /&gt;
プロジェクトでは、従来の医療系学部・大学院研究科だけでだけなく、岡山大学の工学系や人文学系研究者、AI・機械学習関連研究組織（Cypher）、AI・セキュリティ関連技術分野での共同研究を目指す企業と大学研究者の組織（おかやまAI・セキュアIoT共創コンソーシアム)などが参画する。さらには、岡山大学の研究者と医療AIの共同研究を行っている企業や、協力校として中国四国の5つの大学（徳島大学、香川大学、山口大学、鳥取大学、川崎医科大学）が参画を予定しており、新しい枠組みの形成が期待される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これら岡山大学での取組を率いるのは豊岡伸一副病院長・教授である。従来の医療系研究者が中心となって作り上げて来た医療サービスを、異分野の研究者や社会実装を得意とする企業などと密に連携すること、さらに大学院においても高度な専門人材を実践的に育成するシステムを構築したことにより、AIというこれまでにないテクノロジーを新たな医療サービスへと導くことができる。既に投薬システムや病気の状況などを判断するなどのAIのシステムを開発しており、今後も多様なAIのシステムを精力的に開発していく。&lt;br /&gt;
岡山大学の取組への期待を裏切らないための活動とともに、同じビジョンを共有し、新たな価値を作り上げていく新しい仲間を受け入れる門戸をいつも広く開放している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
「Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発」 人材育成教育拠点採択のキックオフミーティングを開催（2020年12月11日 岡山大学新着ニュース）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9868.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id9868.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
保健医療分野におけるAI研究開発加速に向けた人材養成産学協働プロジェクト（文部科学省）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1383121_00004.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/iryou/1383121_00004.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お問い合わせ先&lt;br /&gt;
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科等学務課&lt;br /&gt;
医歯薬AIプロジェクト事務局（窓口担当：藤原）&lt;br /&gt;
〒700-8558　岡山市北区鹿田町2-5-1&lt;br /&gt;
ou-ai@adm.okayama-u.ac.jp&lt;br /&gt;
086-235-7002（内線7002）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Global×Localな医療課題解決を目指した最先端AI研究開発』人材育成教育拠点の概要&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクト活動拠点の中核のひとつを担う岡山大学大学院医歯薬学総合研究科（岡山市北区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクトにおける実践的な人材育成の中核のひとつを担う岡山大学病院（岡山市北区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山大学でのキックオフミーティングの参加者ら（2020年12月9日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立大学法人岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標（SDGs）」を支援しています。&lt;br /&gt;
また、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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