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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>重度難聴児の母親達の意見交換会「ママカフェ」を都内カフェで初めて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201206074911</link>
        <pubDate>Fri, 08 Jun 2012 13:00:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本コクレア</dc:creator>
        <description>子供が生まれてすぐに重度難聴と診断され２歳前後で人工内耳手術を行った親達が、自らの体験と情報を共有する場「ママカフェ」を、都内カフェで初めて開催します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年6月8日&lt;br /&gt;


株式会社日本コクレア&lt;br /&gt;


～子供が生まれてすぐに重度難聴と診断され２歳前後で人工内耳手術を行った親が自ら体験を語り合う場～&lt;br /&gt;
重度難聴児の母親達の意見交換会「ママカフェ」を都内カフェで初めて開催&lt;br /&gt;


最先端聴覚医療技術メーカーの株式会社日本コクレア（代表取締役：有馬清、本社：東京都文京区）は、&lt;br /&gt;
補聴器では音を聴き取れない重度難聴の子供を持つご家族、特に母親の疑問や不安を解消するために、&lt;br /&gt;
母親同士が気軽に体験を語り合う場「ママカフェ」を6月10日に、東京都渋谷セルリアンタワー東急ホテル&lt;br /&gt;
内カフェ「坐忘」(東京都渋谷区桜丘町26-1)にて開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
補聴器や人工内耳を使っている子供の母親同士で、難聴児を持つ親ならではの体験をリラックスした&lt;br /&gt;
雰囲気で共有できる場が欲しいという声が多く寄せられ、&lt;br /&gt;
母親達と一緒に参加者目線で企画した初めての試みです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===================================================================&lt;br /&gt;
■取材のご案内■&amp;nbsp;&amp;nbsp;　添付の申し込み書を利用しFAXにてお申込みください。&lt;br /&gt;
===================================================================&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日本における重度難聴の現状&lt;br /&gt;
現在、日本には約600万人(人口比5%程度)の難聴者がいます。なかでも、補聴器&lt;br /&gt;
で音や言葉を聴きる事が出来ない高度感音難聴といわれる重度の難聴者は約30万&lt;br /&gt;
人とされており、新生児の1000人に1人が高度感音難聴と診断されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高度感音難聴者の聴覚を回復させる唯一の技術&lt;br /&gt;
補聴器でも聴き取る事が出来ない高度感音難聴者に対して、聴覚を回復させる&lt;br /&gt;
「人工内耳」という最先端医療技術があります。人工内耳は、手術によって内耳&lt;br /&gt;
の蝸牛に電極を埋め込み、聴神経を電気的に刺激することで音や言葉を聴く感覚を&lt;br /&gt;
回復させるための人工臓器で、1967年よりオーストラリアで研究され、今から約&lt;br /&gt;
30年前に実用化に至り、現在は世界的に普及し世界中で13万5000人(コクレア社&lt;br /&gt;
製)が装用しています。　先天的に高度感音難聴として生まれてきた子供は、言語脳&lt;br /&gt;
の成長過程の観点から、出来るだけ早い段階で手術しなければ、自分の耳で聴き自&lt;br /&gt;
分の声で言葉を話せる機会を失う可能性が高いことが内外の研究で実証されており、&lt;br /&gt;
日本では1歳半から人工内耳手術を受けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日本における重度難聴の課題&lt;br /&gt;
高度感音難聴者として生まれてきた子供たちは、人工内耳手術をすることで、言葉を&lt;br /&gt;
聴き、自分の声で言葉を話し、普通学校にも通い、聴こえる子供と同じように成長して&lt;br /&gt;
いける可能性を持っています。&lt;br /&gt;
難聴の子供たちにとって、聴き取りと発話が将来の大きな可能性に繋がることは想像&lt;br /&gt;
に難しくありません。また近年は、加齢やストレス、ウィルスなどの要因により突発性の&lt;br /&gt;
高度感音難聴を患う成人も増加傾向にあり、人工内耳装用に関するサポート体制の確&lt;br /&gt;
立が日本における今後の重要課題の一つとなっています。&lt;br /&gt;
しかし日本で人工内耳は、聴覚医療の専門家の間では少しずつ常識となりつつありな&lt;br /&gt;
がらも、補聴器と比べると、ほとんど一般には知られていません。&lt;br /&gt;
そのため、日本では6000人程度しか使われていないのが現状であり、重度の難聴者で&lt;br /&gt;
聴こえの回復を希望しているにも関わらず、諦めてしまっている人が大勢いるのが現状&lt;br /&gt;
です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日本コクレアについて&lt;br /&gt;
株式会社日本コクレアは、世界的な人工内耳のトップメーカーであるコクレア社&lt;br /&gt;
(Cochlear Ltd.-本社：豪州シドニー)が100%出資する日本法人として1988年に設立。&lt;br /&gt;
コクレア社(豪州)は1982年に人工内耳システムの実用化に成功して以来、常に聴覚テ&lt;br /&gt;
クノロジーの革新に取り組み、現在では世界で100以上の国、3000以上の病院・施設に&lt;br /&gt;
て人工内耳システムを提供。装用者数は13万人を越える。&lt;br /&gt;
1985年に日本国内での最初の人工内耳手術が行われて以来、常に技術革新へのたゆ&lt;br /&gt;
まぬ努力を通じて、いくつもの“世界初”を実現し続けている。&lt;br /&gt;
現在では第4世代目のインプラントを提供し、世界でのマーケティングシェアは約70%、&lt;br /&gt;
国内では80%に及ぶ。　人工内耳の啓発活動を社会貢献として精力的に行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====================================================================&lt;br /&gt;
◆イベント開催概要◆　　重度難聴児の母親達の意見交換会「ママカフェ」&lt;br /&gt;
====================================================================&lt;br /&gt;
■日時： 2012年6月10日(日) 13:00～15:00（プレス受付12:30～）&lt;br /&gt;
■会場： セルリアンタワー東急ホテル「坐忘」(東京都渋谷区桜丘町26-1)&lt;br /&gt;
■主催： 株式会社日本コクレア マーケティング部人工内耳啓発プロジェクト&lt;br /&gt;
■プログラム： &lt;br /&gt;
　　　　　　　　・重度難聴児を持つ母親同士で共通の悩みや不安を共有する&lt;br /&gt;
　　　　　　　　・スペシャルゲストによるアドバイス&lt;br /&gt;
　　　　　　　　・「ママカフェメッセージカード」に記入し交換する&lt;br /&gt;
■対象： 2歳前後で人工内耳手術をした子供の母親と、0～7歳位の重度難聴で補聴器&lt;br /&gt;
　　　　　　使用の子供の母親&lt;br /&gt;
■参加予定者： 2歳～9歳までの人工内耳や補聴器をしている子供の母親10名&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【この件に関するお問い合わせ】&lt;br /&gt;
[会社名]株式会社日本コクレア&lt;br /&gt;
[部署]マーケティング部&lt;br /&gt;
[担当者名]杉崎（スギザキ）、戸坂（トサカ）&lt;br /&gt;
[TEL]03-5844-6956&lt;br /&gt;
[Email]ksugizaki@cochlear.com&lt;br /&gt;

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