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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>受け継がれてきたおいしさとやさしさを次の100年へ「明治ミルクチョコレート」発売100周年　第1弾始動</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608254602</link>
        <pubDate>Tue, 25 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>チョコレートの枠を超え“食べる・読む・身につける”新たなチョコレート体験へ 「明治ミルクチョコレート」ブランドが生活シーンでも登場！ 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、2026年9月1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 チョコレートの枠を超え“食べる・読む・身につける”新たなチョコレート体験へ 「明治ミルクチョコレート」ブランドが生活シーンでも登場！ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、2026年9月13日に「明治ミルクチョコレート」が発売100周年※1を迎えるにあたり、記念商品の発売やプロモーションに加え、さまざまなコラボレーション施策を2026年9月より順次展開します。&lt;br /&gt;
「明治ミルクチョコレート」は1926年の発売以来、厳選したカカオ豆やミルクを使用し、伝統を受け継ぎながら、時代に合わせておいしさを進化させてきました。「明治ミルクチョコレート」発売100周年では、「受け継いできたやさしさ」と「これから受け継いでいくやさしさ」をテーマに、これまで支えていただいたお客さまへの感謝とともに、次の100年に向けた新たな価値を提案してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ミルクチョコレート」発売100周年ステートメント&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 ※ 1 　「明治ミルクチョコレート」ブランドとして &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【100周年を記念して発売する商品】&lt;br /&gt;
「明治ミルクチョコレート」各種／「明治チョコレートハグミルク」／カフェコラボレーションメニュー&lt;br /&gt;
【100年の歴史とチョコレートの文化的価値の発信】&lt;br /&gt;
短編小説アンソロジー発売／「明治ミルクチョコレート」展示&lt;br /&gt;
【100周年を記念した異業種コラボレーションアイテムの製作】&lt;br /&gt;
生活雑貨／アパレル／ブランドムック　各種コラボレーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
100周年記念商品
「明治ミルクチョコレート」の発売100周年を記念した商品を、2026年9月8日から全国にて発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
100周年記念ロゴ入り「明治ミルクチョコレート」シリーズ（全国）
パッケージに100周年記念ロゴとステートメントを掲載した「明治ミルクチョコレート」「明治ミルクチョコレートBOX」「ベストスリー袋」「明治ミルクチョコレートビッグパック」を発売します。いつもの「明治ミルクチョコレート」の100年の歴史を感じながら、お召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ミルクチョコレート復刻版」（期間限定／全国／一部経路除く）
「明治ミルクチョコレート復刻版」は、1926年発売当時に使用されていたトリニダード・トバゴ産、サントメ・プリンシペ産の2つの産地のカカオ豆をブレンドし、現在の技術で当時のレシピを再現しています。長年培ってきたカカオ豆のブレンド技術は、当社が100年間受け継いできたチョコレートづくりの強みの１つで、カカオ豆の特長を生かした風味豊かなカカオの香りを楽しめる味わいに仕上げています。パッケージは、1926年発売時のデザインを使用するとともに、裏面には、当時新聞紙面上に初めて掲載された「明治ミルクチョコレート」の広告を載せています。まるでタイムトラベルしたかのような、当時の味わいと雰囲気をお楽しみくだ&lt;br /&gt;
「明治チョコレートハグミルク」（全国／一部企業限定）
当社独自の粉乳製造技術を活用し、砂糖を50％低減※2した「明治チョコレートハグミルク」を発売します。お子さまの糖質摂取や健康に対する関心が高まる中、うれしい栄養素(鉄・亜鉛・ビタミンD)を加えたミルクたっぷりのチョコレートで、お子さまのファーストチョコレートとして親子でお楽しみください。個包装タイプで1粒ずつお召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 「明治チョコレートグミルク」（87g）&lt;br /&gt;
 価格：オープンプライス &lt;br /&gt;
※2当社ミルクチョコレート比&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロント カフェタイム　「明治ミルクチョコレート」100周年コラボレーション
　 株式会社プロントコーポレーション（代表取締役社長：杉山　和弘）とのコラボレーション企画第1弾として、2026年9月29日から当社のチョコレートを使用した「ザッハトルテ～濃くて深いチョコレートケーキ」「カヌレ～meijiチョコレート～」を全国のPRONTO(プロント)・ÈPRONTO(エプロント)で販売します。「ザッハトルテ～濃くて深いチョコレートケーキ」はしっとり濃厚なチョコレート生地に、アプリコットジャムの酸味とジャリッと食感が特徴の、コーヒーに合うチョコレートケーキです。また、「カヌレ～meijiチョコレート～」はラム酒の豊潤な香り、外はカリッと香ばしく、内はもっちり濃厚なカスタードのコントラストが魅力のフランス伝統菓子に、当社のチョコレートをトッピングしました。期間限定の味わいをお楽しみください。&lt;br /&gt;
※第2弾は2026年12月26日から予定しております。&lt;br /&gt;
「PRONTO」（上左）「ÈPRONTO」（上右）のコラボレーションメニュー&lt;br /&gt;
「ザッハトルテ～濃くて深いチョコレートケーキ」（下左）「カヌレ～meijiチョコレート～」（下右）&lt;br /&gt;
 画像提供：プロントコーポレーション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このほかにも、さまざまな食シーンにおいて当社のチョコレートをお楽しみいただけるよう、社内の部門を横断したコラボレーション商品に加え、100周年をきっかけにさまざまな企業と当社のチョコレート原料を使用したコラボレーションメニューを順次展開してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文化企画
書籍の出版や歴史展示などを通じてチョコレートの文化的価値の発信を強化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
短編小説アンソロジー『あの日のチョコレート～スヰートな５つの欠片～』
『あの日のチョコレート ～スヰートな５つの欠片～』が、2026年9月13日に白泉社より刊行されます。本書は「明治ミルクチョコレート」をテーマに、絵本雑誌『MOE』（白泉社）で2025年7月から連載されてきた短編小説を一冊にまとめたアンソロジーです。&lt;br /&gt;
執筆は、江國香織、小川糸、角田光代、千早茜、凪良ゆうの5名。「明治ミルクチョコレート」から着想を得て書き下ろした物語が、心にやさしくとけていく珠玉の短編小説集です。全国の書店の実店舗・オンライン店舗で購入可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
短編アンソロジーのカバー(左) 表紙(中央左) 挿し絵(中央右・右)&lt;br /&gt;
 ©The cabin company／白泉社&lt;br /&gt;
京橋エドグラン10th×明治ミルクチョコレート100th Anniversary〜北原コレクションがつなぐ100年物語〜
明治京橋ビルと同じ東京都中央区京橋に立地する京橋エドグラン※3は、今年で竣工から10周年を迎えます。京橋エリアでともに歴史を歩んできたつながりから、「明治ミルクチョコレート」100周年と京橋エドグラン10周年を記念したさまざまなイベントや展示を行い、チョコレートと京橋の街の魅力を発信していきます。第1弾では、2026年9月12日から2027年1月22日まで京橋エドグラン地下１階タウンミュージアムにて、ブリキおもちゃコレクターの第一人者として世界的に知られている北原　照久氏が収集したアンティーク玩具などを鑑賞できる「北原コレクション」※4と「明治ミルクチョコレート」とのコラボレーション展示を実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　　　　　メインビジュアル　　　　　　　　　　　　京橋エドグラン外観&lt;br /&gt;
※3京橋エドグランは、東京メトロ銀座線「京橋」駅直結の、オフィス・商業施設からなる大規模複合施設。施設内の広場や大階段などでは、ライブイベントをはじめとする各種イベントを開催しています。&lt;br /&gt;
※4「多くの人にコレクションを見て楽しんでもらいたい」という想いで、1986年4月横浜に「ブリキのおもちゃ博物館」を開館。現在常設のミュージアムは、京橋エドグランタウンミュージアムを含め4か所で展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
明治京橋ビル「明治ミルクチョコレート100周年展」オープン
　明治京橋ビル１F「meiji gallery」にて2026年8月31日から10月23日まで「明治ミルクチョコレート100周年展」を開催します。発売当時から現在に至るまでの「明治ミルクチョコレート」にかかわる書物や人物、パッケージの変遷などの紹介や、「明治ミルクチョコレート」の目指す“チョコレート文化の浸透”を、過去のプロモーションを交えて展示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
meiji gallery イメージ　　　　　　　明治ミルクチョコレート100周年展示イメージ　&lt;br /&gt;
異業種コラボレーション
ライフスタイル商品やアパレルなどとのコラボレーションを実施し、生活シーンの中で「明治ミルクチョコレート」ブランドをお客さまに想起していただく機会を創出していきます。おいしさだけにとどまらない「明治ミルクチョコレート」の新しい体験価値をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フェリシモ（ライフスタイル商品〈生活雑貨〉）
ファッション、生活雑貨などの通信販売を手がけるダイレクトマーケティング会社の株式会社フェリシモ（代表取締役社長：矢崎　和彦）と、「明治ミルクチョコレート」のパッケージをデザインしたコラボレーションアイテムを販売します。過去から現在までのデザインを再現したアイテムとともに、日々の暮らしの中で「明治ミルクチョコレート」の世界をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
・販売アイテム&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートの軌跡を辿って ミルチになりきる着るバスタオル〈リバーシブル〉の会&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートに包まれて眠るしあわせ　とろけるチョコレート寝袋&lt;br /&gt;
甘い夢が見られるかも!? 明治ミルクチョコレート タオル素材のふんわり枕カバーの会&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートのように心やすらぐ　3種のチョコレートを楽しむアソートソックスの会&lt;br /&gt;
・お申込み受付開始日&lt;br /&gt;
2026年8月25日14時～&lt;br /&gt;
・お届け時期&lt;br /&gt;
2026年9月13日（100周年記念日）以降順次&lt;br /&gt;
・特設サイトURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://feli.jp/s/2609meiji/2/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://feli.jp/s/2609meiji/2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＜フェリシモ＞「明治ミルクチョコレート」コラボレーションアイテム各種 &lt;br /&gt;
 画像提供：フェリシモ &lt;br /&gt;
組曲（アパレル）
株式会社オンワード樫山（代表取締役社長：保元　道宣）のいつの時代も変わらず愛される飽きのこない質の良さ、心地良さ、品の良さを追求し、程良く時代性を取り入れた上品なカジュアルスタイリングブランド「組曲」と「明治ミルクチョコレート」のコラボレーションアイテムを販売します。「進化する定番」をコンセプトにいつの時代も愛される上品で心地よいスタイルを提案します。一部のアイテムには、カカオ豆の未活用部位であるカカオハスク※5をアップサイクルした、サステナブルな合成皮革素材※6を使用しています。&lt;br /&gt;
・販売アイテム（全7品）&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートスパンコールバッグ（カカオハスク合皮使用）&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレート２WAYクラッチ（カカオハスク合皮使用）&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートポーチ（カカオハスク合皮使用）&lt;br /&gt;
明治ミルチTEE&lt;br /&gt;
明治ミルチスウェット&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートアクリルチャーム&lt;br /&gt;
明治ミルクチョコレートスカーフリボンタイ&lt;br /&gt;
・発売日&lt;br /&gt;
2026年9月16日&lt;br /&gt;
・販売方法&lt;br /&gt;
国内15店舗およびオンワード公式販売サイト&lt;br /&gt;
・オンワード公式販売サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://crosset.onward.co.jp/mag/b-5511&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;h&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://crosset.onward.co.jp/mag/b-5511&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ttps://crosset.onward.co.jp/mag/b-5511&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜組曲＞「明治ミルクチョコレート」コラボレーションアイテム各種&lt;br /&gt;
※5　カカオ豆の種皮&lt;br /&gt;
※6　カカオハスクを使用した合成皮革とは、樹脂層にカカオハスクの粉砕物を混合することで、一般的な合成皮革と比べて石油由来の原料の含有率を低減しています。またカカオハスクが持つ天然の着色効果により、チョコレートを感じさせる自然な色合いを表現できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宝島社（ブランドムック）
株式会社 宝島社（代表取締役社長：関川　誠）から『明治ミルクチョコレート 100th Anniversary Book』を発売します。誌面では、「明治ミルクチョコレート」の100年の歴史、チョコレートの製造工程、おいしさとやさしさのこだわりなどを紹介しています。アイテム違いで、「エコバッグ＆ポーチver.」「2層ポーチ＆クリップver.」の2冊を同時に販売します。&lt;br /&gt;
・商品名&lt;br /&gt;
①『明治ミルクチョコレート 100th Anniversary Book エコバッグ＆ポーチver.』&lt;br /&gt;
②『明治ミルクチョコレート 100th Anniversary Book 2層ポーチ＆クリップver.』&lt;br /&gt;
・発売日&lt;br /&gt;
2026年9月24日&lt;br /&gt;
・販売方法&lt;br /&gt;
ローソン、HMV＆BOOKS online、宝島チャンネル&lt;br /&gt;
・販売サイト&lt;br /&gt;
（HMV＆BOOKS online）8月25日 14時からを予定&lt;br /&gt;
①&lt;a href=&quot;https://www.hmv.co.jp/product/detail/17159481&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hmv.co.jp/product/detail/17159481&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②&lt;a href=&quot;https://www.hmv.co.jp/product/detail/17159482&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hmv.co.jp/product/detail/17159482&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（宝島チャンネル）8月25日 14時からを予定&lt;br /&gt;
①&lt;a href=&quot;https://tkj.jp/book/?cd=TD080899&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tkj.jp/book/?cd=TD080899&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②&lt;a href=&quot;https://tkj.jp/book/?cd=TD080912&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://tkj.jp/book/?cd=TD080912&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜宝島社＞「明治ミルクチョコレート」コラボレーションアイテム各種&lt;br /&gt;
※バッグは総柄のため、柄の位置は写真と異なります。&lt;br /&gt;
※それぞれ、バッグとポーチ、ポーチとクリップ以外は商品に含まれません。&lt;br /&gt;
※誌面の内容は共通です。&lt;br /&gt;
※一部の店舗では取り扱いがない場合があります。&lt;br /&gt;
※書店での販売はありません。&lt;br /&gt;
※在庫が無くなり次第販売終了となります。&lt;br /&gt;
※店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年9月13日に、「明治ミルクチョコレート」は発売100周年を迎え、一般社団法人 日本記念日協会に周年記念登録されました。これからも変わらないおいしさとやさしさを、次の100年へ受け継いでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「明治ミルクチョコレート」100周年記念登録証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ミルクチョコレート」発売100周年を通じて、おいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>手に取りやすい容量の新商品「チョコレート効果カカオ72％素焼きアーモンド袋／カカオクランチ袋」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608214529</link>
        <pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、高カカオチョコレート市場売上No.1※の「チョコレート効果」より、新容量パッケージの「チョコレート効果カカオ72％素焼きアーモンド袋」「チョコレート効...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、高カカオチョコレート市場売上No.1※の「チョコレート効果」より、新容量パッケージの「チョコレート効果カカオ72％素焼きアーモンド袋」「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ袋」と、新パッケージの「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ小袋」を2026年9月1日から全国で発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これから毎日の健康習慣を始めたい方にうれしい手軽な容量&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 左から「チョコレート効果カカオ72％素焼きアーモンド袋」（92g）&lt;br /&gt;
「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ袋」（120g） 「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ小袋」（30g） 価格：各オープンプライス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「チョコレート効果」ブランドは、「美と健康を考えた、高カカオポリフェノール」が特長のチョコレートです。「チョコレート効果」の上質なカカオの苦味には、カカオ豆由来のポリフェノールが多く含まれており、1998年の発売以降、健康志向の高まりと手軽さからロングセラー商品として多くのお客さまにご支持いただいております。&lt;br /&gt;
　この度、「チョコレート効果カカオ72％素焼きアーモンド袋」「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ袋」を「大容量で初めて購入するには多すぎて試しにくい」と感じる方に向けて、手に取っていただきやすい新容量にて発売します。&lt;br /&gt;
　「チョコレート効果カカオ72％素焼きアーモンド袋」はカリッとした素焼きアーモンドとカカオ分72％の高カカオチョコレートを組み合わせ、カカオとアーモンド由来の食物繊維もたっぷり含有しています。&lt;br /&gt;
「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ袋」「チョコレート効果カカオ72％カカオクランチ小袋」は、砕いた全粒粉の焼き菓子と高カカオチョコレートを組み合わせ、サクサクのクランチ食感をお楽しみいただけます。また食べやすい味わいが伝わるよう、温かみのある色調でクランチチョコの食感や苦さひかえめのおいしさが一目でわかる、新しいパッケージデザインで発売します。高カカオチョコレートの苦みに抵抗があったお客さまへも、新たに手に取っていただく機会の創出を目指します。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じ、チョコレートのおいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※インテージSRI＋ 高カカオチョコレート市場　2025年4月～2026年3月累計ブランド別販売金額&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202608214529/_prw_PI5im_Tc15982v.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>中学校・高等学校向け探究学習教材「社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608204415</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>中学校・高等学校向け探究学習教材 「明治のサステナビリティの事例から学ぶ 社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」を開発 ～チョコレートや牛乳を題材に、食を取り巻く社会課題を考える～ 202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
8月21日&lt;br /&gt;


株式会社 明治&lt;br /&gt;

中学校・高等学校向け探究学習教材  「明治のサステナビリティの事例から学ぶ  社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」を開発  ～チョコレートや牛乳を題材に、食を取り巻く社会課題を考える～  2026年8月25日より提供開始
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、一般社団法人　プロフェッショナルをすべての学校に（静岡大学認定ベンチャー、代表理事：塩田　真吾※）と共同で、中学校・高等学校向けの探究学習教材「明治のサステナビリティの事例から学ぶ　社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」を開発しました。本教材は2026年8月25日より、全国の中学校・高等学校を対象に無償で提供します。&lt;br /&gt;
　本教材では、1コマ（50分）の授業を想定し、チョコレートや牛乳を題材に、食育の観点から食を取り巻く社会課題を考え、生徒自らが問いを立てる力を育むことを目指しています。&lt;br /&gt;
※ 国立大学法人静岡大学教育学部 准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WEBサイトのイメージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 教材のイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本教材は、カカオ農家の現状を通じ、国際的な社会課題を探究する「グローバル（チョコレート）編」と、酪農の現状を通じ、地域産業や私たちの暮らしとのつながりを探究する「ローカル（酪農）編」の2種で構成しています。探究学習の出発点となる「問いづくり」のプロセスを、食品を身近な題材として体系的に学べる内容としました。また、社会課題への取り組み事例として、カカオ農家支援活動の「メイジ・カカオ・サポート」や、持続可能性のある酪農経営を支援する活動「メイジ・デイリー・アドバイザリー」も紹介しています。&lt;br /&gt;
　さらに、学問分野の視点を基盤にした「問いの視点ツール」を付属していることも特長です。このツールは、「歴史」「経済」「科学」「文化」「環境」など、異なる学問分野の視点から一つのテーマを見つめ直すことで、生徒自身が新たな問いを発見できるよう設計しました。生徒がテーマを多角的に捉え、深い問いを自ら発見する力を育むことを目指しています。&lt;br /&gt;
　また指導者用ガイドには、授業で活用しやすいよう、指導展開例や活用のポイントを掲載しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教材作成の背景
　新学習指導要領において、生徒自ら課題を見つけ、情報を収集・分析し、周囲と協働しながら解決策や自分の考えを導き出す「探究学習」が重視されています。その一方、教育現場では、「生徒が主体的に課題を設定することが難しい」という声があります。&lt;br /&gt;
　当社は、約20年にわたり食育活動を展開しています。栄養士が学校などへ出向き、健康的な食生活や食品の製造過程、産地を取り巻く社会課題など、幅広いテーマで授業を行っています。2025年度の受講者は約27万人にのぼるなど、教育現場との接点を広げてきました。近年、社会の変化が加速する中、中学生や高校生が食を入口にして主体的に社会課題と向き合い、自ら問いを立てる力を育むことで、食の未来を支える人材の育成に貢献したいと考え、本教材を開発しました。&lt;br /&gt;
　本教材の提供を通じて、食の未来を支える人材の育成に貢献するとともに、サステナビリティの取り組みと事業活動の連動を一層推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ご参考：明治の食育について： &lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教材概要
名称：「明治のサステナビリティの事例から学ぶ　社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」&lt;br /&gt;
対象授業：1コマ（50分）を想定した総合的な学習および探求の時間、SDGs教育、キャリア教育 他&lt;br /&gt;
構成：生徒の関心や授業内容に合わせて選択できる2種類のテーマで構成しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈教材用スライド、ワークシート〉&lt;br /&gt;
　□グローバル（チョコレート）編：チョコレートから考える世界の課題&lt;br /&gt;
　　カカオ農家の現状などを通じ、国際的な社会課題を探究します。&lt;br /&gt;
　□ローカル（酪農）編：牛乳から考える地域の未来&lt;br /&gt;
　　酪農の現状を通じ、地域産業や私たちの暮らしとのつながりを探究します。&lt;br /&gt;
　□共通ツール：問いの視点ツール&lt;br /&gt;
　　人文科学・社会科学・自然科学などの領域を横断し、学際的な視点から問いを立てるための考え方を学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈指導者用ガイドブック〉&lt;br /&gt;
　1. 本教材のねらいと活用のポイント&lt;br /&gt;
　2. この授業で学べること（探究学習における基礎的なスキル）&lt;br /&gt;
　3. 指導展開例&lt;br /&gt;
　4. 問いの視点ツールの説明&lt;br /&gt;
　5. 本教材の参考事例（明治のサステナビリティに関する取り組み）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教材のお申し込み方法&lt;br /&gt;
・WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/educational_facilities/tankyugakushu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/educational_facilities/tankyugakushu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　（8月25日(火)10時より公開予定 ）&lt;br /&gt;
・申込期間：2026年8月25日（火）より開始&lt;br /&gt;
　※教材はデータでの提供となります。&lt;br /&gt;
　※お申し込みは、中学校・高等学校の教職員の方に限ります。&lt;br /&gt;
　※提供数に上限はございません。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202608204415/_prw_PI4im_0Bcc0nX2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ブラッドオレンジソーダアップ」 9月1日 全国/コンビニエンスストア・駅売店、9月29日 全経路　発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134115</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、ハードな食感が特長の「アップグミ」シリーズより、ほろ苦く甘酸っぱいブラッドオレンジソーダ風味 のグミ「ブラッドオレンジソーダアップ」を、2026年9月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、ハードな食感が特長の「アップグミ」シリーズより、ほろ苦く甘酸っぱいブラッドオレンジソーダ風味 のグミ「ブラッドオレンジソーダアップ」を、2026年9月1日から全国のコンビニエンスストア・駅売店にて、9月29日からは全経路に拡大して発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ほろ苦さと甘酸っぱさがくせになる、ブラッドオレンジソーダ風味&lt;br /&gt;
・かみごたえチャート5のハード食感！&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　「ブラッドオレンジソーダアップ」（75g）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　価格：オープンプライス&lt;br /&gt;
　グミ市場はこの10年余りで約3倍※1に伸長し、2025年度には1,300億円※2を超える市場に成長しています。なかでも、噛み応えを重視する消費者ニーズの高まりを背景に、ハード食感グミの存在感が高まっています。&lt;br /&gt;
　「アップグミ」シリーズは、炭酸飲料のフレーバーで展開し、ハードな食感と満足感で男性ユーザーを中心にご好評をいただいています。&lt;br /&gt;
　今回、さらなる市場の拡大を目指し、若年女性をメインターゲットに、かわいらしさとおしゃれな雰囲気を取り入れ、パッケージデザインにもこだわった「ブラッドオレンジソーダアップ」を発売します。&lt;br /&gt;
　本商品は、若年女性へのヒアリング時に評価されたブラッドオレンジソーダ風味を採用しました。ほろ苦く甘酸っぱいフレーバーと、「かみごたえチャート5」※ 3のハードな弾力食感で、オンタイムで集中したい時や、気分を上げたい時などにおすすめの商品です。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じ、グミのおいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 インテージ社SRI＋グミ市場 2014年4月～2026年3月&lt;br /&gt;
※2 インテージ社SRI＋グミ市場 2025年4月～2026年3月&lt;br /&gt;
※3 「かみごたえチャート」とは、グミを噛む際に要する力をレベル分けし、自分の噛む力や気分に合わせた固さのグミを選んでいただくための当社独自の指標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アップグミ」シリーズ好評発売中！&lt;br /&gt;
　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　 　　　&lt;br /&gt;
　　　　「コーラアップ」（100g）　　　　　　　 「メロンソーダアップ」（100g） 　　 　　　　　「ラムネアップ」（100g）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　価格：オープンプライス &amp;nbsp;　　　　　　　　価格：オープンプライス　　　　&amp;nbsp;　　　　　&amp;nbsp;価格：オープンプライス &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　【若年層にむけた展開】&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　 「ピーチソーダアップ」（75g）&lt;br /&gt;
　　　　価格：オープンプライス&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202608134115/_prw_PI3im_Y8v6Mv7A.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>価格改定のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608134095</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>価格改定のお知らせ 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、2026年10月1日出荷分より飲料、11月1日出荷分よりチョコレート、スナックの価格改定を実施させていただきますのでお知らせいたし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
８月18日&lt;br /&gt;


株式会社 明治&lt;br /&gt;

価格改定のお知らせ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、2026年10月1日出荷分より飲料、11月1日出荷分よりチョコレート、スナックの価格改定を実施させていただきますのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
　世界的な需要拡大などの影響により、多くの原材料について高止まりの状態が続いています。さらに、人手不足や社会情勢に伴うエネルギーコストの上昇など製造、流通に関わるコストが上昇しています。弊社におきましては、これらのコスト上昇を吸収すべくさまざまな対策を講じてきましたが、現状の価格による販売の継続が難しい状況となったため、今般、下記の商品群について価格改定を実施させていただきます。&lt;br /&gt;
　今後もコスト上昇の吸収に向けた対策を継続しておこなうとともに、引き続き安全で高品質な商品をお客さまにお届けできるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
１．対象商品群
飲料　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 3品&lt;br /&gt;
チョコレート・スナック　11品&lt;br /&gt;
合計　14品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．改定内容
＜価格改定の時期と詳細＞&lt;br /&gt;
2026年10月1日出荷分より&lt;br /&gt;
飲料：3品、出荷価格：約16～21％&lt;br /&gt;
2026年11月1日出荷分より&lt;br /&gt;
チョコレート・スナック：11品、出荷価格：約3～8％&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
各商品、価格改定の詳細については一覧表を参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【価格改定一覧表】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●飲料&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●チョコレート・スナック&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202608134095/_prw_PI1im_dpI4OLbL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>LBブルガリカム社と「共同研究所」の開所に向けた会談を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608144148</link>
        <pubDate>Fri, 14 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>ブルガリアと日本の知見を結集した、新たな乳酸菌・腸内細菌研究拠点を設立 LBブルガリカム社と「共同研究所」の開所に向けた会談を実施 ～ 乳酸菌やヨーグルトの新たな価値創出とさらなる関係強化に向けて ～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ブルガリアと日本の知見を結集した、新たな乳酸菌・腸内細菌研究拠点を設立&lt;br /&gt;
LBブルガリカム社と「共同研究所」の開所に向けた会談を実施&lt;br /&gt;
～　乳酸菌やヨーグルトの新たな価値創出とさらなる関係強化に向けて　～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、ブルガリア共和国（以下、ブルガリア）の国営企業であるLBブルガリカム社（CEO：Nikolay Stoynev氏　以下、LBB社）と、乳酸菌研究および腸内細菌研究をさらに推進するため、ブルガリアの首都ソフィアに設立を進めている新たな共同研究所について、2026年12月末の竣工に向けて、2026年7月30日（木）に現地で会談を実施したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 会談の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「明治ブルガリアヨーグルト」は、1970年に開催された大阪万博を機に生まれ、1973年の発売以来、50年以上にわたり多くのお客さまに親しまれてきました。&lt;br /&gt;
また、日本で唯一、ブルガリアの国名を冠することを認められたヨーグルトとして、ブルガリアとの長年にわたるパートナーシップのもと、ブランドの価値を育んできました。&lt;br /&gt;
　当社とLBB社は、乳酸菌研究において豊かな知見を有するブルガリアの地で、研究員の交流や共同プロジェクトを通じてヨーグルトのさまざまな可能性の探索を続けてまいりました。&lt;br /&gt;
2024年10月には、両社で10年間にわたる「長期共同研究契約」を締結し、ブルガリアに新たな共同研究拠点を設立することを発表し、新しい共同研究拠点の設計と、共同研究テーマ推進に必要な最新機器などの選定を行ってまいりました。また、両社の既存研究拠点を使用した共同研究活動を進めることにより、研究員同士の交流を推進してまいりました。&lt;br /&gt;
　今回開所する共同研究所では、最新の理化学分析装置や遺伝子解析装置などを活用しながら、乳酸菌研究と腸内細菌研究を二つの柱として、ブルガリアの豊かな微生物資源と両社の研究知見を組み合わせることで、乳酸菌株の新たな可能性や、乳酸菌の組み合わせが生み出す新たな価値の創出に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
　また、得られた知見を活用した新たな健康価値商品を提供することで、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
　会談には、ブルガリアのルメン・ラデフ首相、副首相兼経済・投資・産業大臣のアレクサンダル・プレフ氏、経済・投資・産業副大臣のミハエラ・カラディモヴァ氏とクラシミル・ヤキモフ氏、駐日ブルガリア共和国特命全権大使のマリエタ・アラバジエヴァ氏、駐ブルガリア日本国特命全権大使の鷲見 周久氏、LBB社　CEOのニコライ・ストイネフ氏、株式会社 明治　代表取締役社長　八尾 文二郎、同　取締役常務執行役員　市原 淑立、同　執行役員 デイリー事業本部長　川上 徹也、同　海外事業本部 NBD事業部長　正野崎 泰二などの関係者が出席しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ブルガリア首相　ルメン・ラデフ氏のコメント＞&lt;br /&gt;
LBB社と明治のパートナーシップは、両国の持続可能な架け橋であり、今後も両社の良好な関係を発展させていきます。また、明治とLBB社の共同研究を通じて、科学的知見の拡大と機能性食品・プロバイオティクスの開発を推進します。本共同研究センターの設立により、両社間の研究・技術協力の発展と、二国間経済パートナーシップの強化に寄与することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜株式会社 明治　代表取締役社長　八尾 文二郎のコメント＞&lt;br /&gt;
明治にとって、「明治ブルガリアヨーグルト」は1973年の発売以来、50年以上にわたり多くのお客さまに親しまれてきた特別な商品です。その歩みは、ブルガリアおよびLBブルガリカム社との長年にわたるパートナーシップによって支えられてきました。このたび開設する共同研究施設は、両社が培ってきた知見や技術を結集し、新たな価値創出に向けた研究を推進する重要な拠点となります。最新の分析・解析設備を活用し、乳酸菌研究および腸内細菌研究をさらに発展させることで、世界中の人々の健康に貢献する新たな価値の創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新研究所での共同研究内容】&lt;br /&gt;
(1)首都ソフィアに最新の研究機器をそろえた新たな研究拠点を共同で設立する&lt;br /&gt;
(2) 当社研究員がブルガリアに長期滞在し、おいしさ・健康・品質領域の研究活動を行う&lt;br /&gt;
(3) ブルガリア国内から新たな微生物を収集することで、研究資源を拡充する&lt;br /&gt;
(4) 風味・物性・品質に優れたヨーグルトの新規スターターの開発に取り組む&lt;br /&gt;
(5) 腸内細菌研究を軸とした、健康長寿研究に取り組む&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【LBブルガリカム社について】&lt;br /&gt;
　ブルガリアの国営企業で、ブルガリア国内で乳製品の製造・販売、国外へ乳製品や乳酸菌スターターの販売をしています。また、当社へ「明治ブルガリアヨーグルト」ブランドのライセンスを付与するとともに、以前からも共同研究の取り組みなどを通じて、長年にわたり当社と良好なパートナーシップを築いています&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202608144148/_prw_PI5im_hmGd7f1J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「果汁グミ洋なし」8月18日から全国で新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033609</link>
        <pubDate>Tue, 04 Aug 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、くだもののおいしさがギュッとつまった「果汁グミ」ブランドより、洋なしの芳醇でまろやかな味わいを楽しめる「果汁グミ洋なし」を、2026年8月18日から全...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　&amp;nbsp;株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、くだもののおいしさがギュッとつまった「果汁グミ」ブランドより、洋なしの芳醇でまろやかな味わいを楽しめる「果汁グミ洋なし」を、2026年8月18日から全国にて期間限定で発売します。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
「果汁グミ洋なし」（47ｇ）&lt;br /&gt;
 価格：オープンプライス　 &lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
・芳醇でまろやかな洋なしのおいしさ&lt;br /&gt;
・上品で繊細な香り&lt;br /&gt;
・洋なし果汁100（生果汁換算比）※　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本商品は、洋なし果汁の芳醇で まろやかな甘さと、上品で繊細な香り を楽しめる「果汁グミ」の期間限定フレーバーです。また、上質感のあるパッケージデザインで、いつものおやつ時間に特別なひとときを提供します。&lt;br /&gt;
　当社では、お客さまがご自身の好みに合わせてグミを選んでいただけるよう、グミのかみ応えをレベル分けした「かみごたえチャート」を採用しております。本商品は歯切れが良く果汁のジューシーさが感じられる食感で、リラックスタイムに適した「レベル２」となっています。&lt;br /&gt;
　「果汁グミ」は、果汁100（生果汁換算比）でくだもののおいしさをギュッと閉じ込め、素材の色を生かした心地よい弾力食感が特長で、お子さまから大人まで幅広い世代に親しまれているロングセラーブランドです。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じ、グミのおいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※「果汁グミ洋なし」は、生果汁に換算すると製品重量の100％相当になるよう、6.2倍濃縮の洋なし果汁を約7.6g配合 しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「即攻元気」ブランドからグミが初登場！アミノ酸などを配合し手軽に元気をチャージ！「即攻元気グミ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607283215</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、もうひと頑張りしたい時のゼリー飲料としてご好評いただいている当社の「即攻元気」ブランドから初めて、アミノ酸、ローヤルゼリー、クエン酸などを配合した「即...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、もうひと頑張りしたい時のゼリー飲料としてご好評いただいている当社の「即攻元気」ブランドから初めて、アミノ酸、ローヤルゼリー、クエン酸などを配合した「即攻元気グミ」を、8月11日より全国のコンビニエンスストア・駅売店にて先行発売します。その後、8月25日より全経路に拡大して期間限定で発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さわやかな栄養ドリンク味
アミノ酸、ローヤルゼリー、クエン酸、２種のビタミンB群を配合
「かみごたえチャート４」※1のハード食感
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「即攻元気グミ」（75g） 価格：オープンプライス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グミ市場はこの10年余りで約3倍※2に伸長し、2025年度には1,300億円※3を超える市場に成長し、今後も食感や機能性の多様化による市場の拡大が見込まれています。&lt;br /&gt;
こうした市場環境や 9 月 3 日のグミの日に向けて市場を盛り上げるべく、もうひと頑張りしたい時のゼリー飲料としてご好評いただいている当社の「即攻元気」ブランドから、かむことで手軽に元気をチャージできる本商品を発売します。「即攻元気」ブランドが大切にしてきた味わいや世界観、「元気の素を届ける」という想いをグミで表現しました。グミの形状には、「即攻元気」の象徴である容器をイメージしたスパウトゼリー型を採用しています。また、忙しい毎日にもうれしいアミノ酸、ローヤルゼリー、クエン酸などを配合し、甘味と酸味のバランスがよいさわやかな栄養ドリンク味に仕上げました。「かみごたえチャート４」のハードな食感のため、オンタイムや気分転換をしたいときなどにおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 スパウトゼリー型のグミ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本商品の発売を通じ、グミのおいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ゼリー飲料「即攻元気」ブランドについて
「即攻元気」は、手軽に元気をチャージできるゼリー飲料ブランドです。「即攻元気グミ」のベースとなった「即攻元気ゼリー アミノ酸＆ローヤルゼリー 栄養ドリンク味」は、もうひと頑張りしたいときにぴったりな栄養ドリンク味で、アミノ酸、ローヤルゼリー、クエン酸に加え、1袋に4 種のビタミン1/3日分※4を配合しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/products/brand/s-genki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;即攻元気ゼリー｜株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１：「かみごたえチャート」とは、グミをかむ際に要する力をレベル分けし、自分のかむ力や気分に合わせた固さのグミを選んでいただくための当社独自の指標です。&lt;br /&gt;
※２：インテージ社SRI＋グミ市場　2014年4月～2026年3月&lt;br /&gt;
※３：インテージ社SRI＋グミ市場　2025年4月～2026年3月&lt;br /&gt;
※４：栄養素等表示基準値 2025（18歳以上、基準熱量2,200kcal）による&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607283215/_prw_PI4im_snbz8kvR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>価格改定および内容量変更のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607273160</link>
        <pubDate>Tue, 28 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>価格改定および内容量変更のお知らせ 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、2026年9月1日納品分より、栄養食品およびスポーツ栄養（スポーツグッズ）の価格改定を実施させていただきます。また...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
価格改定および内容量変更のお知らせ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、2026年9月1日納品分より、栄養食品およびスポーツ栄養（スポーツグッズ）の価格改定を実施させていただきます。また、2026年9月以降順次スポーツ栄養（粉末プロテイン）および9月14日発売分よりアイスクリームの内容量変更を実施させていただきますのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　昨今の国際情勢によりあらゆる原材料が高騰しており、製造流通に関わるさまざまなコストが上昇しております。弊社におきましては、これらのコスト上昇を吸収すべくさまざまな対策を講じてまいりましたが、現状の価格による販売の継続が難しい状況となったため、今般、下記の商品について価格改定および内容量変更を実施させていただきます。&lt;br /&gt;
　今後もコスト上昇の吸収に向けた対策を継続しておこなうとともに、引き続き安全で高品質な商品をお客さまにお届けできるよう努めてまいりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．対象商品群
栄養食品　　17品&lt;br /&gt;
スポーツ栄養（スポーツグッズ）　　5品&lt;br /&gt;
スポーツ栄養（粉末プロテイン）　　14品&lt;br /&gt;
アイスクリーム　　1品&lt;br /&gt;
合計　　37品※&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本リリースは市販品を発表対象としており、企業限定品は対象外としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．改定内容
価格改定の時期と詳細
2026年9月1日納品分より&lt;br /&gt;
栄養食品：出荷価格 約5％～10％&lt;br /&gt;
スポーツ栄養（スポーツグッズ）：出荷価格 約8％～20％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内容量変更の時期と詳細
2026年9月以降順次&lt;br /&gt;
スポーツ栄養（粉末プロテイン）：内容量変更 約11％～22％&lt;br /&gt;
2026年9月14日発売&lt;br /&gt;
アイスクリーム：内容量変更 約14%&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各商品、価格改定および内容量変更の詳細については一覧表を参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
価格改定一覧表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
内容量変更一覧表
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607273160/_prw_PI1im_fn7YMi76.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>年齢とともに不足が気になるカルシウムを毎日の美容習慣に「アミノコラーゲン Ca styles」9月7日新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212878</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>年齢とともに不足が気になるカルシウムを毎日の美容習慣に！ カルシウムを配合した高吸収コラーゲンパウダー 「アミノコラーゲン Ca styles」 9月7日 新発売／全国 株式会社 明治（代表取締役社長...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
年齢とともに不足が気になるカルシウムを毎日の美容習慣に！&lt;br /&gt;
カルシウムを配合した高吸収コラーゲンパウダー&lt;br /&gt;
「アミノコラーゲン Ca styles」&lt;br /&gt;
9月7日　新発売／全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、日本で1番※1売れているコラーゲンパウダー「アミノコラーゲン」シリーズより、年齢とともに変化する女性のカラダを考え、カルシウムとビタミンD、ヒアルロン酸を配合した「アミノコラーゲン Ca styles（シーエースタイルズ）」を、2026年9月7日から全国にて発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特長①　&amp;nbsp;1食（7g）あたり、美容習慣にうれしい成分を配合
コラーゲンペプチド※25,000mg、カルシウム210mg、ビタミンD12.5μg、ヒアルロン酸20mg配合
特長②　カルシウム配合の栄養機能食品
カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です
特長③　お好きな飲み物・食事に溶かすだけ
簡単に日々の食生活に取り入れられる
「アミノコラーゲン Ca styles」（196g）&lt;br /&gt;
希望小売価格：4,298円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本商品は、吸収されやすいように低分子化したフィッシュコラーゲンに、骨や歯の形成に必要な栄養素であるカルシウムを配合したコラーゲンパウダーです。1食（7g）あたり、コラーゲンペプチド5,000mg、カルシウム210mg、ビタミンD12.5μg、ヒアルロン酸20mgを配合しました。コラーゲン特有の風味がほとんど無いので、お好きな飲み物や食事に溶かしてお召し上がりいただけます。忙しい毎日の食生活にも簡単に取り入れることができます。&lt;br /&gt;
　カルシウムは日本人に不足しがちな栄養素の一つです※3。特に女性は40代以降、女性ホルモンの変動などにより骨量が変化しやすくなるといわれており、日々の食生活でカルシウムを意識してとることが大切です。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じ、お客さま一人ひとりの健康と美しさの土台づくりを支え、美容食品市場のさらなる活性化に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※1　インテージSRI+健康食品コラーゲン市場　2025年1月～2025年12月　ブランド別累計販売金額&lt;br /&gt;
※2　コラーゲンペプチドとはコラーゲンを低分子化したものです。　&lt;br /&gt;
※3　国民健康・栄養調査（令和６年）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アミノコラーゲン NMN POWDER STICK」を新発売
　「アミノコラーゲン」シリーズより、次世代のエイジングケアをサポートする成分として世界的に注目されているNMN（ニコチンアミドモノヌクレオチド、以下NMN）を配合したスティックタイプの「アミノコラーゲン NMN POWDER STICK」を、2026年9月7日から全国にて発売します。&lt;br /&gt;
　本商品は、吸収されやすいように低分子化したフィッシュコラーゲンと、次世代のエイジングケアをサポートする成分として注目されているNMNを配合したコラーゲンパウダーです。1食（7g）あたり、コラーゲンペプチド5,000mg、NMN250mgを配合しました。&lt;br /&gt;
　1回分の計量が不要なスティックタイプで、ご自宅だけでなく外出先にも持ち運び可能でさまざまなシーンで手軽にご使用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アミノコラーゲン NMN POWDER STICK」（7g×10包）&lt;br /&gt;
希望小売価格：6,696円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アミノコラーゲン NMN POWDER STICK」の&lt;br /&gt;
1食分（7g）の個包装&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第26回JAPANドラッグストアショー」のフェムケアゾーンに出展予定
　「アミノコラーゲン」シリーズは、2026年7月31日〜8月2日に東京ビッグサイトで開催される「第26回JAPANドラッグストアショー」のフェムケアゾーンに出展します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「第26回JAPANドラッグストアショー」の詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.drugstoreshow.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.drugstoreshow.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607212878/_prw_PI1im_EH5PNPmu.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>乳製品製造工程由来のアップサイクル素材「グルコラクトオリゴ糖」の整腸作用をヒト対象研究で確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212825</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>乳製品の製造過程で生まれる低利用副産物をアップサイクルした「グルコラクトオリゴ糖」に 腸内有用細菌を増やし、整腸作用があることをヒト対象研究で明らかに ～副産物の有効活用による酪農・乳業界の課題解決に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
7月21日&lt;br /&gt;


株式会社 明治&lt;br /&gt;

乳製品の製造過程で生まれる低利用副産物をアップサイクルした「グルコラクトオリゴ糖」に 腸内有用細菌を増やし、整腸作用があることをヒト対象研究で明らかに&lt;br&gt;～副産物の有効活用による酪農・乳業界の課題解決に貢献する可能性～ 4月23日 国際学術誌 Microorganismsに論文掲載 6月9日 第30回腸内細菌学会学術集会にて発表
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、排便回数の少ない日本人成人を対象に、生乳から脂肪やタンパク質を分離して乳製品を製造する工程で生じる低利用副産物（利用価値の低かった副産物）「パーミエイト」をアップサイクルした素材である「グルコラクトオリゴ糖」に、腸内有用細菌を増やし、整腸作用があることをヒト対象研究において明らかにしました※1。本研究成果は、2026年4月23日に国際学術誌Microorganismsにオンライン掲載されました※2。また、同年6月9日の第30回腸内細菌学会学術集会にて発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究成果の概要】&lt;br /&gt;
　排便回数の少ない日本人の成人男女50名を対象に、乳糖を主成分とする低利用副産物「パーミエイト」にショ糖を加えて乳酸菌の力でアップサイクルした「グルコラクトオリゴ糖」（図1）の4週間継続摂取が整腸作用に与える影響を評価しました。その結果、腸内有用細菌であるParabacteroidesの占有率が増加し、胆汁酸組成の変化がもたらされ、便通が改善しました。また、腸内細菌の多様性も増進し、これらの結果から「グルコラクトオリゴ糖」は腸内環境の改善に働いたことが考えられます。Parabacteroidesの増加が、中性脂肪の減少や肝機能の指標であるγ-GTの減少と関連する傾向も得られました。また、「グルコラクトオリゴ糖」により占有率が増加したParabacteroidesの中には、百寿者に多いことで知られている種類も含まれていました。これらのことから、「グルコラクトオリゴ糖」は脂質代謝の改善、ひいては健康寿命延長の実現への貢献が期待されます（図2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 図1．アップサイクル素材である「グルコラクトオリゴ糖」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;     図2. 研究の概要と期待される健康機能（概念図）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究成果の活用】&lt;br /&gt;
　乳糖やミネラルを多く含む「パーミエイト」の利用は限定的で、その高付加価値化は酪農・乳業業界が地球環境に配慮した循環型産業として発展するための課題の1つでした。利用価値の低かった副産物に新たな活用方法を見いだしたことで、循環型社会の実現に向けた大きな一歩となることが期待されます。&lt;br /&gt;
　「グルコラクトオリゴ糖」により占有率が増加したParabacteroidesの中には、百寿者に多いことで知られている種類も含まれていました。今後は便通改善にとどまらず、研究開発を通じて腸の健康を起点とした健康寿命延長の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の目的】&lt;br /&gt;
　Parabacteroidesという腸内細菌は人種を超えて9割以上のヒトが保有しており、胆汁酸の調節を介して、脂質・糖代謝の改善や病原体の選択的除去など、ヒトに有益な作用をもたらす側面があります。&lt;br /&gt;
　「グルコラクトオリゴ糖」は近年、当社の独自製法（特許出願中）により「パーミエイト」から工業的に生産することに成功したオリゴ糖です。「グルコラクトオリゴ糖」はParabacteroidesを選択的に増加させることがヒトの便を用いた培養試験において明らかになっていましたが、ヒトでの影響は未検討でした。そこで本研究では、「グルコラクトオリゴ糖」のプレバイオティクスとしての基本的な機能である整腸作用を明らかにするとともに、Parabacteroidesの占有率をはじめとした腸内環境に与える影響を評価することを目的としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1: 国際学術誌ACS Food Sci. Technol., &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1021/acsfoodscitech.5c00316&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1021/acsfoodscitech.5c00316&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2: 国際学術誌Microorganisms, &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/microorganisms14050955&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/microorganisms14050955&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表内容
【演題タイトル】&lt;br /&gt;
グルコラクトオリゴ糖の摂取がParabacteroidesの増加を介して腸の健康にもたらす影響：無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験 ※3&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【方法】&lt;br /&gt;
・排便回数が週5回以下の健康な日本人50名を対象としました。&lt;br /&gt;
・試験食品（「グルコラクトオリゴ糖を1.4g含む糖液」もしくは「グルコラクトオリゴ糖を含まない糖液（プラセボ）」）を1日1回、4週間摂取してもらいました。&lt;br /&gt;
・試験食品摂取1週間前から摂取4週間後まで日誌による排便状況を評価しました。&lt;br /&gt;
・試験期間の前後で便および血液を回収し、便中の菌叢や胆汁酸分析および血液生化学検査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【結果】&lt;br /&gt;
グルコラクトオリゴ糖摂取群では、プラセボ摂取群に比べて以下の結果が得られました。&lt;br /&gt;
・排便回数が有意に増加（図3は排便回数の変化量の推移）&lt;br /&gt;
・腸内のParabacteroides占有率が有意に増加（図4）&lt;br /&gt;
・胆汁酸の一種であるケノデオキシコール酸の存在比が有意に増加、デオキシコール酸の存在比が有意に減少（図5）&lt;br /&gt;
・腸内細菌の多様性が有意に増加&lt;br /&gt;
さらに、グルコラクトオリゴ糖摂取群におけるParabacteroidesの増加と血中の中性脂肪および肝機能の指標であるγ-GTの減少との間に相関傾向が認められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3. 排便回数（摂取前からの変化量）図4. Parabacteroidesの占有率図5. 便中の胆汁酸組成 （摂取前からの変化量）&lt;br /&gt;
【考察】&lt;br /&gt;
本研究の結果から、グルコラクトオリゴ糖はParabacteroidesを増やすことにより、胆汁酸代謝を調節し、便通の改善をもたらした可能性が考えられます。また、腸内細菌叢の多様性増加や胆汁酸組成の変化から、腸内環境の改善が示唆されます。Parabacteroidesと血中代謝指標の逆相関傾向は、グルコラクトオリゴ糖がParabacteroidesの増加を介して脂質代謝を良好にする可能性を示唆しています。今後、さらなる研究を通じてグルコラクトオリゴ糖が代謝に与える影響が解明されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3: 無作為化二重盲検プラセボ対照比較試験は、研究参加者がどちらの試験食品を摂取したか秘密にした上で、効果を公平に比べる、最も信頼性の高いヒト対象研究のデザインです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607212825/_prw_PI4im_hqG2Fx8q.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>乳幼児ママ・プレママの防災備蓄に関する実態調査 2026を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152612</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、妊娠中または0〜2歳未満の子どもを持つ女性464名を対象に「乳幼児ママ・プレママの防災備蓄に関する実態調査」を実施しました。 近年、地震や台風・水害へ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、妊娠中または0〜2歳未満の子どもを持つ女性464名を対象に「乳幼児ママ・プレママの防災備蓄に関する実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　近年、地震や台風・水害への備えが注目されるなか、乳幼児家庭では“大人用の備え”に加え、赤ちゃんの月齢や授乳状況に応じた備えが欠かせません。本調査では、防災意識は高い一方で、乳幼児向け備蓄や、停電・断水時に必要なミルク・水の備えが十分に進んでいない実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査名：乳幼児ママ・プレママの防災備蓄に関する実態調査 2026&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査期間：2026年5月29日（金）～6月2日（火）&lt;br /&gt;
調査対象：妊娠中（はじめての出産）155名、末子0～2歳未満の子どもがいる女性309名、計464名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
防災対策は「重要」でも、備えは進まない 〜意識と行動の大きなギャップ〜&lt;br /&gt;
　乳幼児のいる家庭での防災対策の重要性について、「とても重要」66.6％と「ある程度重要」32.1％を合わせると98.7％が重要性を認識しています。しかし実際に乳幼児のための防災備蓄が「十分にできている」のはわずか3.4％、「ある程度できている」を合わせても24.5%にとどまりました。防災の重要性という「意識」と実際の備えという「行動」の間に、大きなギャップが存在することが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 妊娠中の「備えなし」47.1%〜子育て中より深刻な実態～&lt;br /&gt;
備蓄状況を妊娠中（初めての出産）と2歳未満の子育て中で比較すると、「ほとんど/まったくできていない」は妊娠中で47.1％、2歳未満の子育て中で30.7%と、妊娠中の方の備蓄が大幅に遅れています。備蓄が進まない理由として最多は「つい後回しになってしまう」55.4％、次いで「何を備えればよいかわからない」42.0%、「どれくらい必要かわからない」37.4％と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
品目別の備蓄状況 〜ミルク・水の備えがおむつより大幅に遅れ〜&lt;br /&gt;
　乳幼児向け3品目の備蓄状況を比較すると、「3日分以上備えている」割合はおむつ51.7%に対し、粉ミルク・液体ミルク31.5%、ミルク用の水29.3%と、ミルクと水の備えが大きく遅れています。一方「ほとんど/まったく備えていない」はミルク41.8%、水42.9%と、いずれも4割超が準備不足でした。特に妊娠中（初めての出産）の方では粉ミルク・液体ミルクの備え不足が72.9%、水が65.8%と、2歳未満の子育て中よりもむしろ備えが進んでいないことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
停電・断水時の授乳不安94.6% 〜ミルクのみ育児は6割超が「できない」〜&lt;br /&gt;
　「停電や断水でお湯・水が使えない状況での授乳への不安」について、「非常に不安を感じる」61.2%と「ある程度不安を感じる」33.4%を合わせると、実に94.6%が不安を抱えています。妊娠中では「非常に不 安」が66.5%と、2歳未満の子育て中（58.6%）よりさらに高い傾向がみられました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 授乳方法別：ミルクのみ育児で「ほとんど/まったくできない」が61.2%&lt;br /&gt;
　2歳未満の子どもがいる309名を授乳方法別に分析すると、「停電・断水時に普段どおり授乳できると思うか」という問いに対し、ミルクのみ育児（n=85）では「ほとんどできない」31.8%と「まったくできない」29.4%を合わせて61.2%が困難と回答。母乳のみ育児（n=67）での同割合12.0%と比較して、ミルクへの依存度が高いほど災害時の授乳困難リスクが大きいことが明確に示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「何をどれくらい備えるべきかわからない」〜情報不足が備えを妨げる〜&lt;br /&gt;
　乳幼児のための防災備蓄について「何をどれくらい準備すべきか把握していない」（「あまり」28.0%＋「まったく」21.8%）が合計49.8%と約半数にのぼります。また災害時の授乳について「具体的に考えたことがない」（「あまりない」42.9%＋「まったくない」17.9%）が計60.8%と、多くの保護者が具体的な備えのイメージをもてないまま過ごしている実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　備蓄が進まない理由は「つい後回しになってしまう」が55.4%と最多ですが、「何を備えればよいかわからない」42.0%、「どれくらい必要かわからない」37.4%も上位を占め、情報提供の強化が備蓄促進の鍵となることが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 災害時にあったら安心なもの1位は「すぐ飲ませられるミルク」63.8%&lt;br /&gt;
　災害時の授乳準備として「あったら安心なもの」（複数回答）の1位は「すぐ飲ませられるミルク」63.8%、2位「清潔な水」62.5%、3位「長期保存できるミルク」54.3%でした。調乳不要でそのまま与えられる液体ミルクのような備えへのニーズが高いことがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日常で使いながら備える」認知と実践のギャップ&lt;br /&gt;
〜“知っている”を“できている”に変えることが、乳幼児家庭の備えに〜&lt;br /&gt;
　普段使いしているものを少し多めに買い置きし、使った分を補充することで備蓄を維持する「日常で使いながら備える」ローリングストックの手法やフェーズフリーといった考え方について聞いたところ、「よく知っている」25.4％、「聞いたことはある」36.0％となり、認知計は61.4％にのぼりました。一方で、日常生活の中で防災を意識した備えを「取り入れている」（「積極的に取り入れている」＋「少し取り入れている」）と回答した人は43.5％にとどまり、“知っている”ことが必ずしも“実践できている”状態にはつながっていないことがうかがえます。&lt;br /&gt;
　さらに、「日常で使いながら備える」考え方をよく知っている人では、日常生活の中で防災を意識した備えを取り入れている割合が87.3％だったのに対し、知らなかった人では12.3％にとどまりました。備えを特別なものとして捉えるのではなく、日々の買い置きや使い慣れた食品・日用品を少し多めに持つことが、災害時の安心につながるという考え方を知ることが、実践を後押しする可能性が示されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査から見えたこと】&lt;br /&gt;
　今回の調査から見えてきたのは、乳幼児家庭における防災の課題が「意識の低さ」ではなく、日常生活の中で赤ちゃんに必要な備えをどう具体化するかにあるという点です。&lt;br /&gt;
防災の重要性は多くのママ・プレママが認識している一方で、ミルクや水など災害時の授乳に直結する備えには不足が見られ、特に停電・断水時には、お湯や清潔な水の確保、調乳環境、衛生面など、普段は意識しにくい課題が一気に表面化します。そのため、大人向けの防災備蓄だけでは、赤ちゃんのいる家庭の安心を十分に支えきれない可能性があります。&lt;br /&gt;
　また、「日常で使いながら備える」という考え方を知っている人ほど、日常生活の中で防災を意識した備えを取り入れている傾向も見られました。備蓄を特別な準備として捉えるのではなく、普段使うミルクや水、日用品を少し多めに持ち、使いながら補充していくことが、乳幼児家庭にとって現実的な備えの第一歩になります。&lt;br /&gt;
　特別に「備える」意識を持たなくても、日常そのものが非常時に機能する――そうしたフェーズフリーの考え方が育児家庭に浸透することで、乳幼児を抱える家庭の防災力向上につながると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査結果の概要は、明治ほほえみ防災プロジェクト「ママと赤ちゃんの防災サイト」(&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/baby/milk-stock/report/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/baby/milk-stock/report/&lt;/a&gt; )をご覧ください。&lt;br /&gt;
また、内容を利用される場合は、「『明治ほほえみ 防災プロジェクト』調べ」 とご明記いただきますようお願いします。&lt;br /&gt;
■「明治ほほえみ防災プロジェクト」について&lt;br /&gt;
　「明治ほほえみ防災プロジェクト」は子育て世代の防災意識の向上を目的に&lt;br /&gt;
当社が2019 年に立ち上げたプロジェクトです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　特設Webサイト「ママと赤ちゃんの防災サイト」を立ち上げ、災害備蓄の大切さやポイント、災害時の哺乳瓶を使わない授乳「カップフィーディング」の方法などを紹介しています。また、赤ちゃんがいる家庭に必要な災害時のための備えや、備蓄用品リストなどを小冊子「赤ちゃんのための防災ブック」にまとめ、自治体が主催する防災イベントなどで配布しています。&lt;br /&gt;
ママと赤ちゃんの防災サイト：&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/baby/milk-stock/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/baby/milk-stock/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ 商品情報（参考） &lt;br /&gt;
【明治ほほえみ】&lt;br /&gt;
・「明治ほほえみ らくらくキューブ」&lt;br /&gt;
・「明治ほほえみ らくらくミルク」&lt;br /&gt;
・「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント」&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　添加物を一切加えずに固めた業界初※1のキューブタイプの粉ミルク「明治ほほえみ らくらくキューブ」は、計量不要で簡単かつ正確に調乳ができます。個包装になっているので袋を開封しなければ、24カ月と長期保存も可能な商品です。乳児用調製粉乳では日本で初めて配合されたビフィズス菌によって、お子さまの確かな発育をサポートします。&lt;br /&gt;
　「明治ほほえみ らくらくミルク」は、調乳不要ですぐに使える液体ミルクです。日常時から非常時まで価値を発揮する点が評価され、一般社団法人フェーズフリー協会が認証するフェーズフリー認証（PF認証）を取得し、多くの自治体でも備蓄として選ばれています。2026年9月以降生産分より、賞味期限が6カ月延長となり、国内最長※2の24カ月となります。&lt;br /&gt;
　「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント」は「明治ほほえみ らくらくミルク」と使用することで、直接哺乳器用乳首の取り付けが可能※3になり、哺乳瓶がなくてもそのままミルクを飲むことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【&amp;nbsp;明治ステップ】　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
・「明治ステップ らくらくキューブ」　　　　&lt;br /&gt;
・「明治ステップ らくらくミルク」　　 　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
　「明治ステップ」シリーズは離乳期から3歳頃のお子さまの不足しがちな栄養（鉄・カルシウム等）をサポートするフォローアップミルクです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「明治ステップ&amp;nbsp;らくらくキューブ」は、簡単に調乳ができるキューブタイプで、お料理にもおすすめで&lt;br /&gt;
す。2026年3月、新たにビフィズス菌と亜鉛を配合し、お子さまの確かな成長を栄養面でサポートします。&lt;br /&gt;
　「明治ステップ&amp;nbsp;らくらくミルク」は蓋を開けて注ぐだけですぐに飲むことのできる国内で唯一※4の液体タイプのフォローアップミルクです。溶かす手間がないため、日常使いはもちろん、忙しい時や外出時にも使いやすいとご好評をいただいています。&amp;nbsp;2026年9月以降生産分より、順次賞味期限が延長となり、23カ月となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：当社調べ&lt;br /&gt;
※2：2026年7月時点&lt;br /&gt;
※3：アタッチメントは「明治ほほえみ らくらくミルク」とピジョン株式会社製「母乳実感」専用の設計です。アタッチメントは2020年にピジョン株式会社と共同で開発しました。&lt;br /&gt;
※4：2026年7月時点&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607152612/_prw_PI6im_V12CaIuc.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>OLL2716株を含むヨーグルトの継続摂取がASAsやLDA服用に伴う腸内フローラの乱れを改善する可能性を示唆</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102381</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）と東海大学医学部付属八王子病院（病院長：鈴木 孝良）の共同研究グループは、明治保有の乳酸菌「Lactobacillus paragasseri OLL27...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）と東海大学医学部付属八王子病院（病院長：鈴木　孝良）の共同研究グループは、明治保有の乳酸菌「Lactobacillus paragasseri OLL2716株※1」を含むヨーグルト（以下、OLL2716株を含むヨーグルト）の継続摂取が、胃酸分泌抑制薬（以下、ASAs）※2や低用量アスピリン（以下、LDA）※3服用者の腸内フローラの乱れを改善する可能性を示しました。当研究成果は、2026年6月23日に国際学術誌「Digestion」に掲載されました（doi：10.1159/000552916）。またこれまでに第78回日本栄養・食糧学会大会（開催期間：2024年5月24日～26日）においても本研究の一部成果を発表しました（&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2024/0724_01/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2024/0724_01/index.html&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の概要
ASAs服用者（以下、ASAs群）、ASAsとLDA服用者（以下、ASAs+LDA群）、両剤非服用者（以下、対照群）を対象に、OLL2716株を含むヨーグルト摂取前後の便中の腸内フローラを調べました。また、LDAによる小腸粘膜傷害との関連を検討するため、摂取前における小腸の腸内フローラも解析しました。&lt;br /&gt;
便中の腸内フローラでは、ASAs群あるいはASAs+LDA群の腸内フローラは対照群の腸内フローラと有意に異なっていた一方、OLL2716株を含むヨーグルトを継続摂取後の3群の腸内フローラに有意な差は認められませんでした。OLL2716株を含むヨーグルトはASAs群あるいはASAs+LDA群の腸内フローラを改善する可能性が示唆されました。&lt;br /&gt;
小腸の腸内フローラでは、Enterobacteriaceae（腸内細菌科細菌）※4の相対存在量が多いことが認められました。また、OLL2716株を含むヨーグルトを継続摂取した結果、ASAs群において便中のEnterobacteriaceaeの相対存在量が有意に減少することが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果の活用
本研究成果は、OLL2716株を含むヨーグルトが、Enterobacteriaceaeの増加に代表される腸内フローラの乱れを改善する可能性を示すものです。今回の研究成果をさらに発展させ、商品設計に活かせるよう今後もさらなる研究を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の目的】
LDAは脳血管疾患や心血管疾患の予防に広く用いられていますが、胃や小腸の粘膜傷害を引き起こすことがあります。そのため、胃粘膜傷害の予防を目的にASAsが併用されることがあります。一方、小腸粘膜傷害には胃酸以外の要因も関与すると考えられており、その一つとして腸内フローラの乱れが関わっている可能性があります。共同研究グループはこれまでにOLL2716株を含むヨーグルトの摂取がアスピリン起因性の小腸粘膜傷害を改善することを報告しています。　　&lt;br /&gt;
本研究では、そのメカニズムの一端としてOLL2716株を含むヨーグルトの摂取が腸内フローラの乱れを改善している可能性を検証するため、便中および小腸の腸内フローラを解析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 Lactobacillus paragasseri OLL2716株：Lactobacillus gasseri OLL2716株と同じ乳酸菌ですが、国際的な分類再編により菌種名が変更になりました。&lt;br /&gt;
※2 胃酸分泌抑制薬：胃内において胃酸の分泌を抑える薬のことです。&lt;br /&gt;
※3 アスピリン：解熱鎮痛作用や抗血栓作用を有する薬で、広く使われています。&lt;br /&gt;
※4 Enterobacteriaceae：腸内細菌科とも呼ばれ、大腸菌や赤痢菌、サルモネラ菌などを含む細菌群を示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文内容
タイトル
低用量アスピリンおよび胃酸分泌抑制薬服用患者における、プロバイオティクス Lactobacillus paragasseri OLL2716株による腸内フローラの乱れの改善&lt;br /&gt;
（Restoration of gut microbiota dysbiosis by a probiotic Lactobacillus paragasseri OLL2716 in patients being treated with low-dose aspirin and acid-suppressive agents）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
方法
ASAs服用者（ASAs群）、ASAsとLDA服用者（ASAs+LDA群）、両剤非服用者（対照群）を対象に、OLL2716株を含むヨーグルト112 mLを6週間毎日2本摂取していただきました。摂取前後で便を採取し、便中の腸内フローラ解析を行いました。また、摂取前についてのみ内視鏡により小腸の洗浄液を採取し、小腸の腸内フローラ解析を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
結果
対照群18例、ASAs群17例、ASAs+LDA群16例を便の腸内フローラの解析対象としました。その内、ASAs+LDA群の2例を除き、小腸の腸内フローラの解析対象としました。&lt;br /&gt;
・便中の腸内フローラについてBray-Curtis非類似度に基づく主座標分析の結果、OLL2716株を含むヨーグルト摂取前は対照群とASAs群、対照群とASAs+LDA群で腸内フローラの構成に有意な差が認められました。一方、OLL2716株を含むヨーグルト摂取後はそれらの群間での有意差は認められませんでした（図1）。&lt;br /&gt;
・OLL2716株を含むヨーグルトの継続摂取により、ASAs群において便中のEnterobacteriaceaeの相対存在量が有意に減少することが示されました（図2）。&lt;br /&gt;
・小腸の腸内フローラでは、Enterobacteriaceaeの相対存在量が多いことが認められました（図3）。ASAs+LDA群でのEnterobacteriaceaeの相対存在量の中央値は、25.45%であり、対照群（7.74%）やASAs群（9.10%）よりも大きい値を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図1. OLL2716株を含むヨーグルト摂取前後でのBray-Curtis非類似度に基づく便中の腸内フローラの主座標分析&lt;br /&gt;
**p &amp;lt; 0.01; ns, 有意差なし&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2. OLL2716株を含むヨーグルト摂取前後での便中のEnterobacteriaceaeの相対存在量の変化　&lt;br /&gt;
*p &amp;lt; 0.05; ns, 有意差なし&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3. 小腸のEnterobacteriaceaeの相対存在量&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
考察
本研究の結果は、OLL2716株を含むヨーグルトがEnterobacteriaceaeの増加に代表される腸内フローラの乱れを改善する可能性を示唆するものです。本菌に代表されるグラム陰性細菌が、アスピリン起因性の小腸粘膜傷害の増悪因子のひとつと考えられています。今後、これらの知見を基にLDA起因性の小腸粘膜傷害に対する新たな予防・軽減策の開発が期待されます。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>明治のお菓子が、 幅広い世代に大人気のアニメ「ハイキュー!!」とコラボ！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132472</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、アニメ「ハイキュー!!」とコラボした「ハイキュー‼コラボ アーモンドチョコレート」「ハイキュー‼コラボ アーモンド香るカカオ」「ハイキュー‼コラボ 明...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、アニメ「ハイキュー!!」とコラボした「ハイキュー‼コラボ アーモンドチョコレート」「ハイキュー‼コラボ アーモンド香るカカオ」「ハイキュー‼コラボ 明治ミルクチョコレート BOX」「ハイキュー‼コラボ 明治ハイミルク BOX」「ハイキュー‼コラボ 明治ブラックチョコレート BOX」「ハイキュー‼コラボ アポロ」を2026 年7月21日より全国で発売します※1。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●国内外を問わず、幅広い世代に支持されている　アニメ「ハイキュー!!」とのコラボレーション&lt;br /&gt;
●商品に合わせてキャラクターのレアな描き下ろしビジュアルが楽しめる　&lt;br /&gt;
　「ハイキュー!!」は2012年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始したスポーツ漫画で、高校バレーボールを舞台に個性あふれるキャラクターたちが共に成長する姿が描かれています。2014年のアニメ放送開始以降、長い間高い人気を誇り、2027年には『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』の公開が決定しています。&lt;br /&gt;
　今回のコラボレーションは、ボールをつなぐ、仲間との絆や想いをつなぐ、そして未来へと託す意志をつなぐ物語であるアニメ「ハイキュー‼」と、9月13日に100周年を迎える「明治ミルクチョコレート」の長きに渡りつないできたチョコレートの歴史を重ね合わせる思いで、実現しました。&lt;br /&gt;
　コラボレーションパッケージでは、「手作りチョコ」をテーマにした人気キャラクターの貴重なエプロン姿の描き下ろしビジュアルや、人気キャラクターと各高校のユニフォームを着たアポロちゃんがバレーボールを楽しんでいるデザインを展開しており、ファン垂涎のアイテムです。&lt;br /&gt;
　パッケージの種類は、「ハイキュー‼コラボ アーモンドチョコレート」2種類、「ハイキュー‼コラボ アーモンド香るカカオ」2種類、「ハイキュー‼コラボ 明治ミルクチョコレート BOX」「ハイキュー‼コラボ 明治ハイミルク BOX」「ハイキュー‼コラボ 明治ブラックチョコレート BOX」が1種類ずつ、「ハイキュー‼コラボ アポロ」10種類の全17種類をお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コラボレーションパッケージのご紹介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じて、チョコレートのおいしさ・楽しさの世界をひろげ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●アニメ「ハイキュー‼」で夏場も手作りチョコを楽しむ&lt;br /&gt;
さまざまな企画が登場！&lt;br /&gt;
描き下ろしビジュアルのテーマにとどまらず、アニマルマスコットをイメージしたコラボレシピや応募キャンペーンなど、夏場のチョコ作りを楽しんでいただけます。&lt;br /&gt;
キャンペーンサイト　&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/products/brand/cmp/open0714/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/products/brand/cmp/open0714/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コラボレシピ&lt;br /&gt;
「ハイキュー‼」のアニマルマスコットをイメージしたコラボレシピが登場。&lt;br /&gt;
レシピと作り方の詳細は後日、公開させていただきます。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募キャンペーン&lt;br /&gt;
対象商品購入でオリジナルグッズが当たる！&lt;br /&gt;
「チョコがあればお前は最強だ!!!」応募キャンペーン&lt;br /&gt;
対象期間：2026年7月21日(火)10：00～8月18日(火)23：59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象商品500円（税抜）以上を購入したレシートを応募フォームにアップロードして応募。&lt;br /&gt;
抽選で819名様に選べるオリジナルマルチクロスをプレゼント。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーンの詳細は後日、公開させていただきます。&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
■アニメ「ハイキュー!!」&lt;br /&gt;
＜イントロダクション＞&lt;br /&gt;
集英社「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から8年半に渡って連載され、コミックスの累計発行部数は7500万部を突破！バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春ドラマが人気を博したスポーツ漫画の金字塔、古舘春一による『ハイキュー‼』。この傑作を原作とするテレビアニメシリーズは2014年からスタートし、2020年12月までにシリーズ第4期まで制作・放送され、原作読者のみならず国内外のアニメファンを熱狂と感動に巻き込んだ。&lt;br /&gt;
それから4年、「ハイキュー!!」の次なる舞台は劇場版へ！2024年2月に『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が公開され、烏野高校と因縁のライバルである音駒高校の対決が繰り広げられた本作は、世界興行収入200億円を超える大ヒットを記録！また『日本アカデミー賞』優秀アニメーション作品賞を受賞し、いま最も勢いのあるスポーツアニメとして話題となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そして待望の続編となる『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』、スペシャルアニメ「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」の制作が決定！烏野VS鴎台、梟谷学園高校VS狢坂高校の熱き準々決勝の劇的瞬間を見逃すな！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
©古舘春一／集英社・「ハイキュー!!」製作委員会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：販売は、ホール、アミューズメント経路を除きます。&lt;br /&gt;
※2：「ハイキュー‼コラボ　アポロ」を1BOX（10個入り）まとめ買いをする場合は、全絵柄がそろわない場合があります。&lt;br /&gt;
　　　あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607132472/_prw_PI18im_CN9r337k.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>乳児用ミルク「明治ほほえみ」が 第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132468</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>乳児用ミルク「明治ほほえみ」が 第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞 ～母乳研究に基づく栄養設計と育児シーンに合わせて選べる商品展開が評価～ 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）の発売...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
乳児用ミルク「明治ほほえみ」が &lt;br /&gt;
第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞&lt;br /&gt;
～母乳研究に基づく栄養設計と育児シーンに合わせて選べる商品展開が評価～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）の発売する乳児用調製乳「明治ほほえみ」は、一般社団法人 日本子育て支援協会が主催する第7回「日本子育て支援大賞2026」を受賞しました。また、当社は7月13日（月）に開催された同賞の表彰式に出席しました。&lt;br /&gt;
明治ほほえみ（780g）明治ほほえみ らくらくキューブ（540g）明治ほほえみ らくらくミルク（240ml）&lt;br /&gt;
　「明治ほほえみ」は、母乳をお手本に進化を続け、乳児の確かな発育を目指す乳児用ミルクです。当社は、粉ミルクの一つひとつの成分を母乳に近づけ、母乳で育つ赤ちゃんの成長を目指す「母乳サイエンス」に取り組み続けています。これまでに、6千人以上のお母さまの母乳を分析する「母乳調査」や、50年以上にわたり「明治ほほえみ」だけを飲んで育った延べ20万人以上の赤ちゃんの「発育調査」を実施してきました。&lt;br /&gt;
　商品ラインアップとしては、缶タイプの「明治ほほえみ」をはじめ、計量が不要でこぼれないキューブタイプの「明治ほほえみ らくらくキューブ」、調乳不要で哺乳ビンに注ぐだけの液体タイプ「明治ほほえみ らくらくミルク」、アタッチメントを付けることで缶のまま授乳できる「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント」などを展開しています。&lt;br /&gt;
　日々の授乳に加え、外出時や災害時・緊急時の備えなど、さまざまな育児シーンに寄り添う商品展開が評価され、今回の受賞に至りました。&lt;br /&gt;
　なお、当社は2020年に「明治ほほえみ らくらくミルク」にて第1回「日本子育て支援大賞」を受賞しています。今回の受賞により、「明治ほほえみ」ブランドが子育て支援において果たす役割が、改めて社会的に認められる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本子育て支援大賞」について
　「日本子育て支援大賞」は、一般社団法人 日本子育て支援協会が主催するアワードです。子育てをするママ・パパ、さらには祖父母にとって、実際に“役立った価値”のある商品・サービスを評価し、子育てに良い商品やサービスがさらに生まれてくることを支援する目的で実施されています。&lt;br /&gt;
　対象領域は、子育て世帯を取りまく「衣」「食」「住」の3領域を基本に、「日用雑貨」「グッズ類」「サービス・アプリケーション」「家電・自動車」「自治体・プロジェクト」を加えた全8領域です。&lt;br /&gt;
　選考は、応募書類をもとに、子育て支援関連企業に勤務するママ社員・パパ社員による一次選考を経て、一般社団法人 日本子育て支援協会の審査委員会による選考会議により決定されます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.jcfs-ac.jp/grandprize/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.jcfs-ac.jp/grandprize/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表彰式の様子
　2026年7月13日（月）に開催された第7回「日本子育て支援大賞2026」表彰式では、受賞企業・団体が出席し、子育て世帯を支援する商品・サービスの取り組みが紹介されました。&lt;br /&gt;
　当社からは、ニュートリション事業本部　ニュートリションマーケティング一部　調製乳・幼児栄養Gの増田卓也が出席し、受賞の喜びと「明治ほほえみ」に込めた想いを述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
登壇者コメント
「この度は「明治ほほえみ」をご選出いただき、誠にありがとうございます。「明治ほほえみ」は、赤ちゃんの確かな成長を支えることはもちろん、ご家族の育児の負担を少しでも軽くしたいという想いで、商品開発と改良を行っております。当社は全国6千人のお母さまにご協力いただき、一つひとつの成分を母乳に近づけるため、母乳調査を実施しております。また、50年以上にわたり製品を飲んで育った赤ちゃんの成長を調査する発育調査を実施し、延べ20万人以上の発育を調査してきました。子育ては一人ではなく、みんなで支えるものです。当社もその一員として、子育てを支援してまいります。今回の受賞を励みに、これからも明治ならではの研究力と商品・サービスを通じて、日本の子育てに貢献していきます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第7回「日本子育て支援大賞2026」表彰式の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞商品のご紹介
「明治ほほえみ」
　「明治ほほえみ」は、開け・閉め・計量の3拍子の使いやすさにこだわった缶タイプの乳児用粉ミルクです。「明治ほほえみ」は、母乳をお手本に進化を続け、乳児の確かな発育を目指し、一つひとつの成分を母乳に近づけ、母乳で育つ赤ちゃんの成長を目指す「母乳サイエンス」に取り組み続けています。その取り組みとして「母乳調査」を実施しており、これまで6千人以上のお母さまの母乳を分析しました。また、50年以上にわたって「明治ほほえみ」を飲んで育った赤ちゃんの成長を調査する「発育調査」を実施し、延べ20万人以上の赤ちゃんの発育を調べてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ほほえみ らくらくキューブ」
　「明治ほほえみ らくらくキューブ」は、「明治ほほえみ」に添加物を一切加えることなく固めた、業界初のキューブタイプの粉ミルク※1です。スプーンでの計量がいらず、いつでも、どこでも、誰でも、簡単かつ正確にミルクが作れます。また、袋を開封しなければ長期保存も可能な商品です。&lt;br /&gt;
※1　当社調べ（2013年9月時点）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ほほえみ らくらくミルク」
　「明治ほほえみ らくらくミルク」は、2019年3月の発売以降、多くのご家庭や自治体でご使用いただいている液体ミルクです。調乳不要なため、お出かけや赤ちゃんを待たせたくない時、また災害時や緊急時の備えにも母乳の代替としてご使用いただけます。別売りの「明治ほほえみ らくらくミルク アタッチメント」をつけることで、缶のまま授乳することも可能です。賞味期限は、製造日から18カ月（2026年9月以降生産分より国内最長※2の24カ月に延長）と長期保存も可能です。&lt;br /&gt;
※2　2026年7月時点&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ほほえみ」ブランドについて
　「明治ほほえみ」は、赤ちゃんの確かな発育を願い、母乳研究と発育研究を重ねてきた乳児用ミルクブランドです。明治は、これからも赤ちゃんとママ・パパ、ご家族の毎日に寄り添いながら、育児を支える商品づくりに取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
「明治ほほえみ」ブランドサイト：&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/baby/hohoemi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607132468/_prw_PI1im_b9P6Ot04.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「トイ・ストーリー」限定パッケージ「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート／同 マスカット」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607072113</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、濃厚なコクとなめらかな食感、さっぱりとした後味でご好評をいただいている「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」において、ディズニー＆ピクサーが...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、濃厚なコクとなめらかな食感、さっぱりとした後味でご好評をいただいている「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」において、ディズニー＆ピクサーが手掛ける幅広い世代から支持されている映画「トイ・ストーリー」デザインの期間限定パッケージを、2026年7月中旬より順次発売します。&lt;br /&gt;
また、同ブランドより、コクのあるヨーグルトベースのアイスと瑞々しい甘みを感じる2種のマスカットの爽やかな組み合わせが美味しい夏季限定フレーバー「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート マスカット」を、2026年7月20日より全国にて発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■期間限定「トイ・ストーリー」デザインパッケージ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート（トイ・ストーリーパッケージ）」（85ml） &lt;br /&gt;
「同 マスカット（トイ・ストーリーパッケージ）」（80ml） &lt;br /&gt;
希望小売価格：194円（税込） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」は、2022年に発売した、アイスならではの濃厚なコクとヨーグルトの爽やかさを両立した、新しいタイプのフローズンヨーグルトデザートです。&lt;br /&gt;
また、「トイ・ストーリー」は1995年に登場した世界初の長編フルCGアニメーション映画で、その革新的な映像表現と世代を超えて共感を呼ぶストーリーで今なお愛され続けるディズニー＆ピクサーの大傑作です。&lt;br /&gt;
今回、新作「トイ・ストーリー５」の公開に合わせて、各3種類の「トイ・ストーリー」デザインパッケージを展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■ 「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート マスカット」 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
 「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート マスカット」（80ml） 希望小売価格：194円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本商品は、独自に開発したなめらかで濃厚なコクのヨーグルトベースアイスを、上品で瑞々しい甘みのマスカット果汁入りのソースで包み込み、すっきり味わえるフローズンヨーグルトデザートです。マスカットオブ・アレキサンドリアとシャインマスカット果汁の2種類をブレンドすることで、芳醇な果実感を実現し、暑い夏にもおいしく食べていただけます。&lt;br /&gt;
新作映画に登場する新たなキャラクターもデザインした賑やかで心躍るパッケージを発売することで、アイスのおいしさ・楽しさの世界を広げ、ブランドのさらなる成長を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「明治 エッセル スーパーカップ」「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」&lt;br /&gt;
　「トイ・ストーリー」フォトを楽しもうキャンペーン &lt;br /&gt;
　「明治 エッセル スーパーカップ」「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」の期間限定「トイ・ストーリー」パッケージ発売を記念して、「『トイ・ストーリー』オリジナルバッグ＆ポーチ」が抽選で100名様に当たるキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
※「明治 エッセル スーパーカップ」の「トイ・ストーリー」デザインパッケージは、6月上旬より発売中です。&lt;br /&gt;
【キャンペーン期間】&lt;br /&gt;
2026年7月6日 (月) 10：00～2026年8月21日 (金) 23：59&lt;br /&gt;
【応募方法】&lt;br /&gt;
1.Xの公式アカウント「明治 エッセル スーパーカップ（X：＠essel sweets）」をフォロー&lt;br /&gt;
2.対象商品をご購入の上、該当購入商品3点以上 を撮影する。&lt;br /&gt;
　※対象商品であれば、組み合わせ自由です。&lt;br /&gt;
3.該当商品3点以上 が写った画像とハッシュタグ「＃トイストーリーフォトを楽しもう」をつけて投稿。&lt;br /&gt;
　※アカウントを非公開にしている場合は抽選対象となりません。&lt;br /&gt;
　※本キャンペーンの応募要項への同意の上でご応募ください 。&lt;br /&gt;
【賞品】&lt;br /&gt;
「トイ・ストーリー」オリジナルバッグ＆ポーチ&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
【抽選結果】&lt;br /&gt;
本キャンペーンの抽選結果は、ご当選した方に公式アカウントからメッセージ機能にてご連絡いたします。当選のダイレクトメッセージの送付は2026年9月上旬ごろを予定しています。&lt;br /&gt;
●キャンペーンURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/products/brand/cmp/close2606/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/products/brand/cmp/close2606/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
©Disney/Pixar ©Just Play, LLC ©Hasbro.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607072113/_prw_PI4im_5wEu1OTf.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>発売30周年同士のコラボレーション「明治うずまきソフト（たまごっちパッケージ）」 2026年7月上旬より発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607062049</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>発売30周年同士のコラボレーション 世代を超えて楽しめる限定パッケージ 「明治うずまきソフト（たまごっちパッケージ）」 2026年7月上旬より順次発売／全国 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
7月7日&lt;br /&gt;


株式会社 明治&lt;br /&gt;

発売30周年同士のコラボレーション 世代を超えて楽しめる限定パッケージ 「明治うずまきソフト（たまごっちパッケージ）」 2026年7月上旬より順次発売／全国
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、2026年に発売30周年を迎える「明治うずまきソフト」と、同じく30周年を迎える「たまごっち」とのコラボレーションパッケージを、2026年7月上旬より順次、全国で期間限定にて発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1990年代　　　　　　　　　　　2000年代　　　　　　　　　　　2020年代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ⓒBANDAI&lt;br /&gt;
 ※画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が異なる場合があります。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「明治うずまきソフト(たまごっちパッケージ)」（70ml×6個）希望小売価格：486円（税込） 上段：表　下段：裏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　くるくる楽しいソフトコーン形状の「明治うずまきソフト」と、世界中で愛され続けている“デジタルペット”「たまごっち」は、ともに1996年発売のロングセラーブランドです。この度、30年間にわたりお客さまに“わくわく”をお届けしてきた両ブランドによる、夢のコラボレーションが実現しました。&lt;br /&gt;
　世代を超えて親子でお楽しみいただけるよう、1990年代、2000年代、2020年代の「たまごっちたち」を用いたデザインを、各年代2種、計6種類ご用意しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「明治うずまきソフト」について
　「明治うずまきソフト」は、“ソフトクリームがミニサイズで食べられる”をコンセプトに、1996年に誕生しました。発売から30年間で累計出荷数は3億箱を超え、愛され続けているロングセラー商品です。&lt;br /&gt;
ソフトクリームのようなくるくる楽しいソフトコーン形状と、バニラ・チョコ・バニラ&amp;amp;チョコの3種類の味から選べる点が特長です。アイスとコーンのそれぞれの味わいはもちろんのこと、アイスとコーンを一緒に食べたときのおいしさ・風味を追求した商品です。１個70mlと食べきりサイズなので、お子さまからシニアの方まで、家族みんなで気軽にお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本商品の発売を通じ、アイスのおいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「たまごっち」について
　「たまごっち」は1996年11月23日に発売され、女子高生を中心に大ブームを巻き起こした“携帯育成デジタルペット”です。その後、2004年に赤外線通信機能を搭載した「かえってきた！たまごっちプラス」として復活後、新しい遊びや機能を追加したシリーズが日本国内のみならず、世界中で展開され、1996年からこれまでに全世界累計出荷数1億3百万個(2026年3月31日時点)を販売するなど、グローバルな人気を得ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607062049/_prw_PI9im_Wkpzb1NX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「明治 エッセル スーパーカップ カフェオレ＆クッキー」7月6日　新発売／全国</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606251467</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>夏におすすめ！カフェオレがアイスになって登場 「明治 エッセル スーパーカップ カフェオレ＆クッキー」 7月6日 新発売 全国 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、カップアイスの定番とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
夏におすすめ！カフェオレがアイスになって登場
「明治 エッセル スーパーカップ カフェオレ＆クッキー」
7月6日　新発売　全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、カップアイスの定番としてご好評いただいている「明治 エッセル スーパーカップ」シリーズより、「明治 エッセル スーパーカップ カフェオレ＆クッキー」を、2026年7月6日から全国にて発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本商品は、コーヒーの風味と乳のコクが感じられるカフェオレ味のアイスに、口どけがよいチョコクッキーを混ぜ込んだカップアイスです。&lt;br /&gt;
　ベースアイスには、苦みやコクが特長のベトナム産のコーヒー原料を使用することで、コーヒー感がしっかりと感じられる味わいに仕上げました。ベースアイスに混ぜ込んだチョコクッキーが風味のアクセントとなり、最後まで飽きることなくお楽しみいただけます。夏場のおやつや食後のデザートにおすすめです。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じ、より多くのフレーバーをご提供することで「明治 エッセル スーパーカップ」ブランドのさらなる成長を図るとともに、おいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202606251467/_prw_PI1im_r53W473l.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金（小規模実証・FS事業）に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606171020</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、経済産業省が公募する「令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金（小規模実証・FS事業※1）」に、株式会社ヘミセルロース（代表取締役社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、経済産業省が公募する「令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金（小規模実証・FS事業※1）」に、株式会社ヘミセルロース（代表取締役社長：茄子川 仁、以下、ヘミセルロース社）と共同で応募し、「ガーナ共和国、エクアドル共和国、メキシコ合衆国／農業廃棄物（カスカラ・カカオハスク※2）を活用したバイオプラスチック製造モデル構築調査事業」が採択されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事業概要
当該制度の支援を受けて、当社とヘミセルロース社が共同で開発したカカオ未活用部位（カスカラ・カカオハスク）を活用したバイオプラスチック製造技術を生かし、カカオ産地（ガーナ共和国、エクアドル共和国、メキシコ合衆国）において、未活用資源から付加価値を生み出す循環型製造モデルの国際展開に向けた可能性と事業性を評価します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
具体的には、以下4つの観点から調査を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．事業環境FS ：各国における一般的な投資環境の調査等&lt;br /&gt;
２．事業FS ：原料、パートナー等の調査等&lt;br /&gt;
３．技術FS ：製造プロセス実現性の調査等&lt;br /&gt;
４．制度・リスクFS：インフラ、制度関連の調査等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの検証結果をもとに、実証・事業化フェーズへの移行条件を明確化してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本FS事業は、当社がカカオ産地において初めてバイオプラスチック製造モデルの実装可能性を検証するプロジェクトです。対象国（ガーナ共和国、エクアドル共和国、メキシコ合衆国）では、原料特性、現地生産条件、制度・規制、サプライチェーン構築などに不確実性が存在するため、事前調査が不可欠です。こうした実地での検証には専門的な知見と相応の時間・費用が必要となりますが、本補助制度を通じた日本政府の支援を受けることで、技術・市場・運用の各側面から実証を体系的に推進することが可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本FS事業を通じて、カカオ生産国においては、現地パートナーとの共創により、カカオ農家の収益向上と地域雇用の創出に貢献するとともに、カカオの未活用部位を活用した低コスト・低環境負荷の循環型産業モデルの確立を目指します。また、日本国内においては、本事業で確立した製造モデルを起点に、関連設備や原料などの日本製品の輸出拡大や、知財ライセンスによる継続的な収益創出を通じ、国内製造業の雇用・産業競争力の強化にも波及することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
経済産業省の経済協力「グローバルサウス未来志向型共創等事業」
本補助金制度は、経済産業省が、グローバルサウス諸国※3の市場活性化と日本との経済連携強化を目的として、日本企業が行うインフラ等の海外展開に向けた事業実施可能性調査事業（FS事業）および小規模実証事業を支援するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カカオの新しい価値を創造「ひらけ、カカオ。」の取り組み
100年近くカカオ豆からチョコレートを作り続けている当社は、現地の農家に寄り添った支援を行ってきました。しかし、カカオ産地の社会課題には、児童労働や森林減少など、一企業の取り組みでは解決が難しいものが複数存在しています。&lt;br /&gt;
そ&amp;nbsp;こで当社は、カカオを新しい可能性を秘めた素材として捉えなおし、皆さまにカカオの新しい魅力をお届けする「ひらけ、カカオ。」のプロジェクトを立ち上げました。「カカオの経済価値を向上させ、カカオ産地にも還元する。そしてカカオに関わるすべての人が笑顔になる」、明治はそのような未来を目指し、カカオの新しい価値創造に挑戦しています。&lt;br /&gt;
2022年3月のプロジェクト発表以降、従来のチョコレートとは異なるカカオの新素材を活用した食品の開発や、2023年6月には非食品領域の新ブランド「CACAO STYLE」を立ち上げ、外部との協業により食品以外の商品化にも取り組んでいます。また、2024年1月にはカカオ由来の美容成分に着目し、カカオの美容の価値を高め、世の中に届けるための「meiji CACAO BEauty Project」も始動しました。その他詳細については、以下URLをご参照ください。&lt;br /&gt;
「ひらけ、カカオ。」URL：&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/sustainability/newaction/cacao/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/sustainability/newaction/cacao/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カカオバイオプラスチック製造モデルのカカオ生産地への展開を通じ、新たにカカオから創出される価値を生産者へ還元することで、持続可能なカカオ生産の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：新規事業やプロジェクトの実現可能性を事前に調査・検証する「Feasibility Study（フィージビリティスタディ）」を中心に行う事業のことです。&lt;br /&gt;
※2：&lt;br /&gt;
・カスカラ：カカオの実の中で、豆とパルプ（果肉）を取り出した後に残る固い外皮部分のことです。これまで現地では主に廃棄されており、ごく一部が肥料や飼料として使われるにとどまり、未活用資源とされてきました。&lt;br /&gt;
・カカオハスク：カカオ豆の種皮のことで、「シェル」とも呼ばれています。カカオハスクは繊維質で固く、チョコレートに加えると口当たりや風味が悪くなるため、チョコレート製造の途中で取り除かれます。&lt;br /&gt;
※3：ASEAN、南西アジア、中央アジア・コーカサス、中東、アフリカ、中南米、太平洋島嶼国等を指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202606171020/_prw_PI1im_VVOO7fsj.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>当社初の生乳受け入れ検査自動化システムを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607011845</link>
        <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、牛乳・乳製品などの原料となる生乳を受け入れる際に実施する品質検査工程を自動で実施するシステム「生乳受け入れ検査自動化システム」を開発しました。本システ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、牛乳・乳製品などの原料となる生乳を受け入れる際に実施する品質検査工程を自動で実施するシステム「生乳受け入れ検査自動化システム」を開発しました。本システムの一部は2027年3月に生産開始予定の北海道根釧工場への導入を予定しています。今後も新たな技術開発により、お客さまに安全・安心で高品質な商品をお届けしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 「生乳受け入れ検査自動化システムのプロトタイプ」  （本システムをもとに北海道根釧工場用のシステムを製作して導入予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【導入の目的】&lt;br /&gt;
　近年、人手不足の状況が社会課題となっている中、牛乳・乳製品の製造工場では、生乳受け入れ時の検査に多くの工数と時間を要しています。特に、北海道根釧工場では当社最大規模の生乳受け入れ量を予定しており、作業の効率化は喫緊の課題となっています。&lt;br /&gt;
　このような状況を踏まえ、本システムの導入により、生産効率の向上と、作業者の習熟度に依存しない安定した品質検査体制の構築を目指します。さらに、将来的には蓄積した検査データを活用し、生乳の状態を可視化することや酪農現場へのフィードバックを通じて、生乳品質の継続的な向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生乳受け入れ検査自動化システム自動化内容】&lt;br /&gt;
　生乳の品質は商品の品質に大きく影響するため、受け入れ時には風味などを確認する官能検査、生乳の成分組成などを調べる理化学検査、微生物検査に大別される10種類の検査が実施されており、製造工程の中でも最も多くの検査項目を有しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　本取り組みでは、このうち自動化が可能と判断した計8項目を対象に、検査の自動化を実現するとともに、一連の工程として検査を実施できるシステムを開発しました。なお、北海道根釧工場に導入予定のシステムでは、運用効率などを考慮し一部の自動化方法を変更したうえで、5項目を自動化対象としています。&lt;br /&gt;
検査精度の確保に向けては、地域や季節、飼料条件などにより生乳の品質が変動することから、導入地域における年間データの収集・分析に取り組み、安定した精度の品質検査を実現します。&lt;br /&gt;
　さらに、システム開発にあたっては社内リソースを中心に推進することで、検査ノウハウの適切な反映、開発コストの抑制、自動化技術を有する人財の育成を実現するとともに、導入現場のニーズや機能追加に迅速に対応可能な体制を構築します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【導入効果見込み】&lt;br /&gt;
・これまで人が実施していた生乳受け入れ検査の作業時間5,475h/年※が削減される見込みです。&lt;br /&gt;
・作業者の技能や習熟度に依存しない、安定した精度の品質検査を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●参考：北海道根釧地区新工場建設並びに生産体制再編に関するお知らせ（2023年12月6日発表）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.com/pdf/news/2023/231206_02.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meiji.com/pdf/news/2023/231206_02.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※当社調べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202607011845/_prw_PI4im_fiLv3qt2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301723</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>報道関係各位 2026年6月30日 埼玉県熊谷市 株式会社 明治 酷暑日が設定された初めての夏！ 熱中症などの暑さによる体の不調へ未然に対応するために 「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;  &lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 2026年6月30日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 埼玉県熊谷市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 株式会社 明治&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 酷暑日が設定された初めての夏！  熱中症などの暑さによる体の不調へ未然に対応するために  「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」開始&lt;br&gt;～熊谷の夏文化を未来へつなぐ、暑さに負けない体づくりアクション～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　埼玉県熊谷市（市長：小林　哲也、以下「熊谷市」）と、株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎、以下「明治」）は、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」の第二弾として、2026年6月30日（火）から9月末まで（予定）、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026 ～熊谷の夏文化を未来へつなぐ、暑さに負けない体づくりアクション～」を実施します。&lt;br /&gt;
年々全国的に猛暑日が増えており、今年は気象庁が「酷暑日」を制定するなど、かつてない暑さへの備えが求められています。特に夏の暑さが厳しい熊谷市では、市民の健康を守るための暑さ対策が、ますます重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
　こうした背景のもと、熊谷市が掲げる「暑さ対策日本一」の取り組みと、明治が提唱するヨーグルトに含まれる乳たんぱく質による水分保持の重要性が合致し、昨年、「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」を始動し、水分補給と合わせて水分保持が重要であることを啓発してきました。&lt;br /&gt;
当プロジェクトの２年目となる今年は、本取り組みをさらに発展させ、ご当地かき氷「雪くま※1」と伝統行事「熊谷うちわ祭※2」（以下「うちわ祭」）を軸に、市民の健康づくりと地域文化の継承を両立させる取り組みを展開します。ヨーグルトを使用した「雪くま」メニューの提供店舗を拡大するとともに、「うちわ祭」の参加者向けの暑さ対策を支援します。&lt;br /&gt;
　昨年好評を博した「雪くま」については、ヨーグルトを使用したメニューの提供店舗を昨年の２倍を超える14店舗に拡大します。また、熊谷の夏の地域資源でもある「雪くま」を通じて、地元食材を活用した料理教室を開催し、子どもたちへの文化継承にも取り組みます。&lt;br /&gt;
さらに今年は「うちわ祭」にも活動を拡大し、“暑さ対策のスタンダードをつくる”ことを掲げている祭の参加者へヨーグルトを活用した体調管理と暑さ対策を支援します。&lt;br /&gt;
猛暑の影響で担い手・参加者の負担が増すなか、乳たんぱく質による水分保持の重要性を伝え、地域文化の継承と市民の健康づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜熊谷市　小林　哲也市長のコメント＞&lt;br /&gt;
　熊谷市の誇る夏の文化を未来へつないでいくためには、それを支える人たちが暑さに負けず元気でいることが重要だと考えています。&lt;br /&gt;
　明治様と取り組む「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」、2年目となる今年は、「雪くま」と「熊谷うちわ祭」を大きな柱としました。このプロジェクトを通じて、市民の皆さまが健康について考えるきっかけをつくるとともに、熊谷の夏の魅力を次の世代へ受け継いでいければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜株式会社 明治デイリー事業本部 発酵マーケティング部長　関　慶次のコメント＞&lt;br /&gt;
　本プロジェクトを通じて、水分補給だけでなく、いかに水分を体内に留めることができるかという観点から、ヨーグルトの新しい価値を提案するとともに、子どもから高齢の方まで、幅広い世代に向けて、日常的に取り入れていただくきっかけを作っていきたいと考えています。今後も熊谷市と連携しながら、ヨーグルトの価値を次の世代へとつなぎ、皆さまの健やかな毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※1：「雪くま」とは、埼玉県熊谷市で展開されるブランドかき氷。地元の「雪くまのれん会」によって毎年夏の風物詩として販売されている。①熊谷のおいしい水を使った氷を使う、②雪のようにふんわりした食感、③オリジナルのシロップや食材を使う、という条件をクリアした熊谷のご当地かき氷です。&lt;br /&gt;
※2：「熊谷うちわ祭」とは、約300年の歴史を持つ熊谷市最大の伝統行事です。毎年7月に開催され、豪華な山車・屋台の巡行と勇壮なお囃子で知られ、「関東一の祇園」とも称される熊谷の夏を代表する祭りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」概要&lt;br /&gt;
「雪くまのれん会」コラボメニュー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「雪くまのれん会」にご協力いただき、熊谷市の夏の風物詩の一つであるご当地かき氷「雪くま」にヨーグルトを使ったオリジナルメニューも販売します。今年は、昨年より8軒増え、14軒の店舗が参加します。詳細は、以下よりご確認ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.city.kumagaya.lg.jp/about/kouhou/citypromotion/miryokuzukuri/yogurt.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kumagaya.lg.jp//about/kouhou/citypromotion/miryokuzukuri/yogurt.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コラボメニューのご紹介（のれん会30店舗のうち、14店舗が参加）&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「熊谷うちわ祭」での展開&lt;br /&gt;
　「熊谷うちわ祭」は、毎年7月下旬に開催される熊谷市最大の伝統行事で、約300年の歴史を誇ります。豪華絢爛な山車・屋台が市街地を巡行し、勇壮なお囃子が響き渡ることから「関東一の祇園」とも称されています。地域住民が世代を超えて参加し、熊谷の夏を象徴する祭として受け継がれています。&lt;br /&gt;
　本番の約1カ月前から各町区でお囃子や曳き回しの練習が始まります。真夏の暑さの中、子どもたちをはじめ多くの地域住民が連日練習に励んでいます。今年は“暑さ対策のスタンダードをつくる”という目標を掲げ、5月に救急救命や熱中症対策の講義を実施するとともに、練習中にはヨーグルトを取り入れた体調管理を行うなどの対策をしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
安心安全に祭を行うため、救急救命の講義を受ける参加者&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症対策に関する講義をする、熊谷市出身の増野　智彦教授（日本体育大学大学院）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「熊谷うちわ祭」のイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他の取り組み&lt;br /&gt;
■「ヨーグルト 雪くま」親子料理教室を開催&lt;br /&gt;
　熊谷在住の野菜ソムリエ・牧野　悦子氏が、夏休み期間中に子どもを対象に、食を通じた夏の体調管理を、熊谷ブランド「晴れまちFARM」に指定された野菜やヨーグルトを使った簡単レシピとともに学べる料理教室を開催します。&lt;br /&gt;
　「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト」の一環として企画したもので、熊谷で20年以上続く夏の食文化「雪くま」を次世代の子どもたちに伝えることを目的に、「雪くま」のれん会会長の石川雄太氏も参加。ヨーグルトを使った「雪くま」づくりも行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催日時：2026年7月31日（金）・8月7日（金）&lt;br /&gt;
場所：子育て支援・保健拠点施設「くまキッズ」（埼玉県熊谷市石原3-27）&lt;br /&gt;
対象：親子（小学生）各回8組程度予定　&lt;br /&gt;
※参加費無料&lt;br /&gt;
※7月上旬に、市ホームページ、SNSなどにて募集予定です&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト看板大型温度計の掲出&lt;br /&gt;
　プロジェクト名をデザインした大温度計を、八木橋百貨店（埼玉県熊谷市）に設置。&lt;br /&gt;
　市役所の懸垂幕にも掲出し、市民に対し、ヨーグルトによる水分保持、および体調管理の意識醸成を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜大温度計設置期間・場所＞&lt;br /&gt;
期間：2026年6月30日（火）～7月31日（金）&lt;br /&gt;
場所：八木橋百貨店　東口&lt;br /&gt;
期間：2026年7月31日（金）～9月下旬&lt;br /&gt;
場所：八木橋百貨店　西口&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
大温度計&lt;br /&gt;
サイズ：W700㎝×H4,000㎝&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
市役所の懸垂幕&lt;br /&gt;
サイズ：W1,300㎝×H15,500㎝&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202606301723/_prw_PI2im_2aA5l2QV.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ハード食感！爽やかな甘さのホワイトソーダ味が新登場！ 「ホワイトソーダアップ」 7月7日　新発売／全国</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291659</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>人気のハード食感！「アップグミ」シリーズから 夏にぴったりな爽やかな甘さのホワイトソーダ味が新登場！ 「ホワイトソーダアップ」7月7日 新発売／全国 株式会社 明治（代表取締役社長：八尾 文二郎）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
人気のハード食感！「アップグミ」シリーズから&lt;br /&gt;
夏にぴったりな爽やかな甘さのホワイトソーダ味が新登場！&lt;br /&gt;
「ホワイトソーダアップ」7月7日　新発売／全国&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、ハードな食感が特長の「アップグミ」シリーズより、1袋当たり乳酸菌1,000億個を配合した、爽やかな甘さのホワイトソーダ味のグミ「ホワイトソーダアップ」を、2026年7月7日から全国にて発売します。&lt;br /&gt;
　　　 &lt;br /&gt;
　　　　　　　　「ホワイトソーダアップ」（100g）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　価格：オープンプライス&lt;br /&gt;
特長
・爽やかな甘さのホワイトソーダ味&lt;br /&gt;
・「かみごたえチャート５」※1のハード食感&lt;br /&gt;
・乳酸菌1,000億個配合／1袋当たり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グミ市場はこの10年余りで約3倍※2に伸長し、2025年度には1, 300億円※3を超える市場に成長しています。男女問わず幅広い年齢層で喫食されていることに加えて、若年層においてはシェアする菓子としても定番化しつつあります。なかでも当社の「アップグミ」シリーズは、炭酸飲料のフレーバー展開、ハードな食感と満足感で30～50代の 男性ユーザーを中心に支持をいただいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回発売する「ホワイトソーダアップ」は、「かみごたえチャート5」※1のハードな弾力食感のグミで、オンタイムで集中したい時や気分転換したい時などにおすすめです。暑い季節にぴったりな爽やかな甘さの乳性炭酸飲料をイメージしたホワイトソーダ味で、「アップグミ」 シリーズのメインユーザー中心に、さまざまなハードグミを買い回る層をターゲットにした季節限定の味わいです。また、1袋に1,000億個の乳酸菌を配合しています。パッケージは缶入り飲料のイラストをレイアウトし、ポップで どこか懐かしさを感じるデザインに仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本商品の発売を通じ、グミのおいしさ・楽しさの世界を広げ、お客さまの健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※ 1「かみごたえチャート」とは、グミをかむ際に要する力をレベル分けし、自分のかむ力や気分に合わせた固さのグミを選んでいただくための当社独自の指標です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 2インテージ社SRI＋グミ市場　2014年4月～2026年3月&lt;br /&gt;
※ 3インテージ社SRI＋グミ市場　2025年4月～2026年3月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「アップグミ」シリーズ好評発売中！
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【若年層にむけた展開】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202606291659/_prw_PI3im_2F7cl4Go.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「プロテイン×乳酸菌」の新たな価値を提案、「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606231314</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 18:06:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>プロテインドリンク市場へ「プロテイン×乳酸菌」の新たな価値を提案！乳酸菌発酵でたんぱく質の吸収をサポート、おいしく手軽に摂取できる常温タイプで登場 「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」 6月30日発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロテインドリンク市場へ「プロテイン×乳酸菌」の新たな価値を提案！乳酸菌発酵でたんぱく質の吸収をサポート、おいしく手軽に摂取できる常温タイプで登場
「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」
6月30日発売／全国
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社 明治（代表取締役社長：八尾　文二郎）は、国内売上No.1のプロテインドリンクブランド※1「ザバス」より、プロテインドリンク市場へ「プロテインと乳酸菌を組み合わせた新たな価値」を提案する飲料「ザバス BIOPRO（ビオプロ）ヨーグルト味」を、2026年6月30日から全国で発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①乳酸菌発酵の力で自然なやさしい酸味と甘味を持ち、&lt;br /&gt;
　吸収されやすい「発酵プロテイン」を15ℊ/本配合&lt;br /&gt;
②運動後や日常シーンでもすっきり飲みやすい「ヨーグルト味」&lt;br /&gt;
③常温保存可能、キャップ付きで持ち運びに便利な日本初採用の新容器&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」（300ml） 希望小売価格：281円（税込）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ザバス BIOPRO」は、「腸から理想のカラダづくりを考える」というコンセプトのもと、腸内ケアをしながらカラダづくりができることを実現した新シリーズとして、2026年3月に粉末タイプ「ザバス BIOPRO ホエイプロテイン 100 ヨーグルト風味」を発売しました。今回、同シリーズより、より手軽に幅広いシーンで摂取いただける飲料タイプ「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」を発売します。&lt;br /&gt;
　「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」は、プロテインを乳酸菌で発酵させた「発酵プロテイン」を15g配合しています。「発酵プロテイン」は、乳酸菌で発酵させる「発酵吸収製法」により、たんぱく質の分子を分解、低分子にすることで、カラダに取り込まれやすくしたものです。また、発酵由来の自然でやさしい酸味と甘味を持ち、常温保存でもおいしい風味の実現に寄与しています。乳酸菌は、当社の乳酸菌の中から運動時にぴったりな爽やかな風味を生み出すものを選抜しました。高たんぱく※2でありながら、常温でもおいしく、運動後から日常シーンまですっきり飲みやすい「ヨーグルト味」に仕上げています。&lt;br /&gt;
　また、日本初採用となるパッケージ容器はスリムでスタイリッシュな形状で、キャップ付きのため持ち運びにも便利です。パッケージデザインは「ザバス」ブランドとしての「本格感」「スポーツ感」「かっこよさ」を表現しています。「ザバス」ブランドで初めてとなる300mlの容量で、運動前後にゴクゴク飲むことができ、かつ多すぎない量のため、日常含め、幅広いシーンでお楽しみいただけます。&lt;br /&gt;
　本商品の発売を通じ、運動を通じてカラダづくりを目指す方のニーズに応えるとともに、プロテインドリンク市場における新たな価値提案を進め、健康な毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■市場背景と商品発売の目的&lt;br /&gt;
　プロテインドリンク市場は健康志向の高まりや運動習慣の広がりを背景に、ニーズの多様化とともに拡大を続けており、2025年度の市場規模は2017年度に比べ約7.7倍に伸長しています※3。今回、これまでプロテイン飲料を試したことがなかった方など、より幅広いお客さまに手に取っていただく機会の創出を目的に、新たな価値提案として本商品を発売します。プロテインと、当社が長年研究に取り組んできた「乳酸菌」を組み合わせ、利便性とおいしさにもこだわったプロテイン飲料を発売することで、市場における新たな付加価値の創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■各種プロモーションについて&lt;br /&gt;
①発売記念キャンペーン&lt;br /&gt;
　新商品の発売を記念し、当社のザバス公式Xアカウント（&lt;a href=&quot;https://x.com/my_savas_jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/my_savas_jp&lt;/a&gt;）にて&lt;br /&gt;
以下のキャンペーンを実施します。&lt;br /&gt;
期間：2026年6月30日〜7月20日（予定）​&lt;br /&gt;
内容：ザバス公式Xでのオープンキャンペーン​&lt;br /&gt;
　　　抽選で100名様に「ザバス BIOPRO ヨーグルト味」12本セットが当たります。&lt;br /&gt;
応募方法：フォロー&amp;amp;キャンペーン投稿のリポストで応募（詳細はX投稿を参照ください）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②TV・WEBCM&lt;br /&gt;
　2026年6月30日より新CMを放映予定です。「乳酸菌発酵のチカラでたんぱく質の吸収を助けること」をお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③「chocoZAP」にてサンプリングを実施​&lt;br /&gt;
RIZAP株式会社が運営するコンビニジム「chocoZAP（チョコザップ）」にて、以下の通りサンプリングを実施します。&lt;br /&gt;
実施期間：2026年7月中旬～8月中旬​（予定）&lt;br /&gt;
対象店舗：札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、京都、神戸、広島、福岡の一部店舗 （1,370店舗）&lt;br /&gt;
　　　　　　※サンプリング実施は店舗により異なります。詳細実施店舗は「chocoZAP」アプリの「お知らせ」よりご覧ください。&lt;br /&gt;
サンプリング本数：約12万本&lt;br /&gt;
　　　　　　※店舗の在庫がなくなり次第、終了となる場合がございます。（店舗により在庫状況が異なります。）&lt;br /&gt;
方法：受け取り用QRコードをスキャンし、アンケートへご回答いただけますと、本商品を1本お持ち　&lt;br /&gt;
帰りいただけます。※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。&lt;br /&gt;
その他、詳細は「chocoZAP」アプリをご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 インテージSRI+ プロテインドリンク市場（スポーツ系） 2025年1月～12月 ブランド別累計販売金額&lt;br /&gt;
※2 高たんぱく：製品100kcal当たりたんぱく質8.5g以上(食品表示基準)&lt;br /&gt;
※3 インテージSRI+ プロテインドリンク市場（スポーツ系）2025年4月～2026年3月と2017年4月～2018年3月販売金額の比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101996/202606231314/_prw_PI6im_kpgU312C.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とした場合、脳卒中関連医療費の削減につながる可能性を試算</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606100641</link>
        <pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>meiji</dc:creator>
        <description>牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量※1とした場合、 日本の脳卒中関連医療費の削減につながる可能性をシミュレーションで試算 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（大阪府茨木市、理事長：中村...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量※1とした場合、 日本の脳卒中関連医療費の削減につながる可能性をシミュレーションで試算 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（大阪府茨木市、理事長：中村　祐輔）と、株式会社 明治（東京都中央区、代表取締役社長：八尾　文二郎）は、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量※1とすることで、日本における脳卒中※2に関連する医療費の削減につながる可能性をシミュレーションにより試算しました。&lt;br /&gt;
　本研究の成果は、2026年3月12日に国際学術誌Nutrientsに掲載されました（Nutrients 2026, 18(6), 906; &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/nu18060906&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/nu18060906&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
　本研究は、健康への意識が高い人に限らず、すべての人が意識せず自然に健康になれる食環境の構築を目指す「食環境整備推進のための産学官等連携共同研究プロジェクト（以下、食環境プロジェクト）」※3の一環として実施されました。食環境プロジェクトは、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所と、味の素株式会社、江崎グリコ株式会社、カゴメ株式会社、キッコーマン株式会社、株式会社 ゼンショーホールディングス、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社ニッスイ、株式会社 明治が連携した共同研究プロジェクトです。&lt;br /&gt;
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【研究成果のポイント】&lt;br /&gt;
　日本人（30～79歳）のデータを用いてシミュレーションした結果、乳製品の摂取量を牛乳で適量※1まで増やした場合の脳卒中に対する医療経済効果について、以下の試算※4が得られました。&lt;br /&gt;
日本人の乳製品の摂取量を「牛乳で平均1日180 g摂取」と増加させた場合、10年間で脳卒中の発症が7.0%減少し、脳卒中関連の医療費が5.1%（約4,070億円）減少すると推計されました。&lt;br /&gt;
日本人の乳製品の摂取量を「牛乳で平均1日180 g摂取」と10年間かけて段階的に増加させた場合※5、10年間で脳卒中の発症が3.2%減少し、脳卒中関連の医療費が2.2%（約1,755億円）減少すると推計されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本図は、Nutrients 2026, 18(6), 906; &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.3390/nu18060906&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.3390/nu18060906&lt;/a&gt;に掲載されたグラフィカルアブストラクトを翻訳したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の背景】&lt;br /&gt;
　脳卒中は日本における重要な健康課題の一つであり、2024年に死因の第4位となっています。近年、複数の研究において、牛乳の摂取が脳卒中の発症リスクの低下と関連することが報告されています※6。そこで、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量※1とすることにより、医療費に及ぼす影響をシミュレーションにより検討しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究の内容】&lt;br /&gt;
　令和5年国民健康・栄養調査によると、乳製品の平均摂取量は30～79歳で83.5～136.7 g/日にとどまっています。一方、食事バランスガイド※7では、1日に「2つ分」の乳製品の摂取が適量とされており、これを牛乳で満たす場合は180 gに相当します。&lt;br /&gt;
本研究では、30～79歳の日本人のデータを用いて、牛乳の平均摂取量を1日180 gに増やした場合の脳卒中に対する医療経済効果を、マルコフモデル※8を用いてシミュレーションしました。なお、本研究は個人を対象にした介入研究ではありません。&lt;br /&gt;
その結果、日本人の牛乳の平均摂取量を180 g/日まで増やした場合、10年間で脳卒中の発症が7.0%減少し、脳卒中関連の医療費が5.1%（約4,070億円）減少すると推計されました。また、段階的に180 g/日まで増やした場合※5には、10年間で脳卒中の発症が3.2%減少し、医療費が2.2%（約1,755億円）減少すると推計されました。&lt;br /&gt;
以上より、健康的な食習慣の一部として牛乳を取り入れ、乳製品の摂取量を適量※1とすることで、脳卒中の発症・死亡の減少や関連医療費の削減に資する可能性が示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【COI（利益相反）開示】&lt;br /&gt;
　本研究は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所「食環境整備推進のための産学官等連携共同研究プロジェクト」において、厚生労働省からの運営費交付金および民間企業からの研究費により実施されたものです。&lt;br /&gt;
研究費：味の素株式会社、江崎グリコ株式会社、カゴメ株式会社、キッコーマン株式会社、株式会社 ゼンショーホールディングス、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社ニッスイ、株式会社 明治&lt;br /&gt;
研究員：株式会社 明治&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：食事バランスガイドにおける乳製品の適量&lt;br /&gt;
乳製品の「1つ分」は100 mgのカルシウムを摂取できる量と定義されており、1日あたり「2つ分」の乳製品の摂取が推奨されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2：脳卒中&lt;br /&gt;
本研究では、くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞を対象としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3：食環境整備推進のための産学官等連携共同研究プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nibn.go.jp/eiken/seibi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nibn.go.jp/eiken/seibi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※4：シミュレーションの限界について&lt;br /&gt;
シミュレーションによって試算される医療経済効果は、牛乳摂取量の増加に関連する脳卒中リスクの推定値に応じて異なる可能性があります。感度分析の結果から、この脳卒中リスクの推定値が、シミュレーションにおける不確実性の最大の要因であることが示されました。この不確実性により、試算される医療経済効果は、2023年から10年間一律に平均180 g/日に増加させた場合で約2,199億円から約5,803億円、10年間かけて段階的※5に平均180 g/日に増加させた場合で約942億円から約2,518億円の幅があります。また、本研究ではシミュレーションに必要なデータの制約から、牛乳の種類や脳卒中の病型を区別していません。これらの違いにより、試算結果に影響が生じる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5：日本人の牛乳摂取量を10年間かけて段階的に増加させた場合の牛乳摂取量の変化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※6：牛乳の摂取が脳卒中の発症リスクの低下と関連する報告について&lt;br /&gt;
牛乳の摂取が脳卒中の発症リスクの低下と関連することは、複数の研究で報告されています。本研究では、東アジアの国々で牛乳の摂取量が1日あたり200 g増加すると、脳卒中の発症リスクが18%低くなる可能性を示した研究報告（J Am Heart Assoc. 2016 May 20;5(5):e002787. doi: 10.1161/JAHA.115.002787）をもとにシミュレーションを行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※7：食事バランスガイド&lt;br /&gt;
「食事バランスガイド」は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。厚生労働省と農林水産省により、2005年６月に策定されました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※8：マルコフモデル&lt;br /&gt;
疾病の経過や医療費の推移をシミュレーションするなど、医療経済評価に広く用いられる手法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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