<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H101112" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Thu, 06 Jun 2013 14:25:07 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>～「雪国まいたけ抽出物」の植物性医薬品としての開発を表明～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201306062362</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jun 2013 14:25:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>雪国まいたけ</dc:creator>
        <description>株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市／代表取締役：大平喜信）（以下、弊社）と、台湾の医薬品開発会社であるバイオライト社は、雪国まいたけが日、米、中、欧（仏･英･独･伊）で製法特許を有する、食用菌...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年6月6日&lt;br /&gt;


株式会社雪国まいたけ&lt;br /&gt;


「雪国まいたけ抽出物」の植物性医薬品としての開発を表明&lt;br /&gt;
台湾バイオライト社*1が「雪国まいたけ抽出物」を用いた&lt;br /&gt;
植物性医薬品としての開発を開始。&lt;br /&gt;
骨髄異形成症候群*2などの難治性血液疾患、&lt;br /&gt;
および進行性腫瘍（抗がん剤との併用）の疾患が対象。&lt;br /&gt;


株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市／代表取締役：大平喜信）（以下、弊社）と、台湾の医薬品開発会社であるバイオライト社は、雪国まいたけが日、米、中、欧（仏･英･独･伊）で製法特許を有する、食用菌である自社製マイタケから抽出した「雪国まいたけ抽出物」を用いた、台湾および中国における臨床試験実施にかかる契約を締結し、植物性医薬品としての承認取得に向けた共同作業を開始することを発表致します。&lt;br /&gt;
この植物性医薬品としての開発は、同地域内における骨髄異形成症候群の他、進行性腫瘍を対象としており、早期の医薬品としての承認取得により、難治性血液疾患やがん治療の可能性が広がる事への期待がもたれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「雪国まいたけ抽出物」に関する臨床試験は、かねてより弊社が同抽出物を唯一の研究対象として提供する形で、米国ニューヨーク州のメモリアル･スローン･ケタリングがんセンター（Memorial Sloan-Kettering Cancer Center）*3（以下、MSKCC）が2001年より継続して行ってきた細胞および動物試験、臨床研究をさらに発展させる形で、より広範な臨床対象の患者組み入れが可能となる台湾および中国においても実施されるものであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、弊社とMSKCCも、MSKCCが保有する「雪国まいたけ抽出物」にかかる研究データ提供に関してのライセンス契約を去る4月に締結しており、MSKCCが弊社とバイオライト社の臨床プロジェクトを学術面で全面的にバックアップすることとなります。&lt;br /&gt;
研究対象疾患としては、MSKCCが2009年以来進めてきている骨髄異形成症候群のほか、進行性腫瘍（抗がん剤との併用を含む）なども候補に挙がっており、複数の疾患を対象とした複合的な研究となる可能性もあります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
バイオライト社は、弊社から提供を受ける「雪国まいたけ抽出物」の台湾および中国における早期の医薬品としての承認に自信を表明するとともに、臨床試験実施は、中国の提携先との協働実施を視野に、スピーディかつ広範に推進し、台湾、中国での早期の承認取得を目指しており、その先にはアジア諸国での承認取得をも視野においております。&lt;br /&gt;
弊社と致しましては、将来的には、世界各国での展開の可能性もあると期待しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※弊社社長、大平喜信の本プロジェクトへの抱負&lt;br /&gt;
アメリカでここ10年、粘り強く続けてきた薬理および臨床研究が、世界的な注目を集める中、このような形でバイオライト社との提携合意に達し、その将来性に大きな期待を持っております。&lt;br /&gt;
世界最大のマイタケ栽培会社として、また世界各地の著名な研究機関からその品質の高さと均一性について絶大な信頼を頂いている「雪国まいたけ抽出物」の生産者として、引き続き品質の向上に努めつつ、国際社会に貢献する所存です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※バイオライト社、江会長からの研究開発に向けた所信表明&lt;br /&gt;
マイタケの免疫制御機能にかかるメカニズム解明は、アメリカを中心にかなり進んでおり、「雪国まいたけ抽出物」が現在、中国でも患者数が増えている骨髄異形成症候群のほか、進行性腫瘍に有用な効果を発揮することを期待しており、台湾および中国で医薬品として承認を得た後は、両国での浸透に自信を持っております。&lt;br /&gt;
この医薬品としての承認に向けた臨床試験開始にあたって、雪国まいたけ社は物質提供者として最も信頼に足るパートナーであり、同社のMSKCCとの長年に渡る信頼関係を支援材料としつつ、本プロジェクト推進に全力を傾注致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弊社では、この度の採用で「雪国まいたけ抽出物」により難治性血液疾患やがんの治療法が大きく進展することを強く期待するとともに、今後もまいたけをはじめとする弊社商品を通じて、国民の皆様の健康維持に貢献できるよう、努力して参ります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
*1 バイオライト社（BioLite,Inc.）&lt;br /&gt;
設立：2006年2月&lt;br /&gt;
住所：台湾 新竹サイエンスパーク内&lt;br /&gt;
会長兼最高執行責任者：江 滄□* （T.S.Jiang）　*□は、火へんに玄&lt;br /&gt;
社長略歴：米国ノースウェスタン大学で博士号を取得。米国、台湾の大学で教授を努めた後に、1996年、台湾で最初のバイオテック会社であるユナイテッド･バイオテック･コーポレーション（United Biotech Corp.）を設立。1998年には、新薬の開発に特化した株式会社サイトヘルス･コーポレーション（PhytoHealth Corp.）を台湾で設立。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*2 骨髄異形成症候群（こつずいいけいせいしょうこうぐん）（不応性貧血）&lt;br /&gt;
赤血球、白血球、血小板といった血液細胞（血球）は骨髄の中で造血幹細胞といわれる細胞より作られます。血球の寿命は短いため、骨髄の中では生涯にわたり大量の血球が作り続けられていますが、何らかの理由で十分に血球が作られなくなると、血球減少（貧血、好中球減少、もしくは血小板減少）がおこります。不応性貧血というのは、造血幹細胞に異常が生じ、十分な量の血球を作ることができなくなり、その結果血球減少を起こす病気です。異常な造血幹細胞から作られた血球は、形態も異常となります。このように、造血幹細胞に内在する異常の結果、血球形態にも異常を生じることを異形成と呼びます。最近では、血球形態の異形成と血球減少を認める疾患群ということから、骨髄異形成症候群（myelodysplastic syndrome; MDS）という名称が一般的に用いられています。&lt;br /&gt;
出典元：難病情報センターホームページ（2013年6月現在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*3メモリアル･スローン･ケタリングがんセンター（Memorial Sloan-Kettering Cancer Center）&lt;br /&gt;
1884年に設立された米国／ニューヨークの歴史ある癌センターで、最先端の研究に基づく最新の医療サービスを提供しており、常に世界最高の評価を受けているがんセンターです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■株式会社雪国まいたけ会社概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社　　名　： 株式会社　雪国まいたけ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　YUKIGUNI MAITAKE CO．，LTD．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　代表者名　： 代表取締役社長　大平喜信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本社所在地： 〒949-6695　新潟県南魚沼市余川89番地　　TEL：025-778-0111（代表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上場取引所： 東京証券取引所　第2部(コード番号　1378)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　創業年月　： 1982年2月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　設立年月　： 1983年7月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　事業内容　： まいたけ、えりんぎ、ぶなしめじ、きのこの加工食品の製造販売及びもやし、カット野菜等の販売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　資本金　　： 16億521万円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　売上高　　： 連結　260億42百万円&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　単体　243億89百万円&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（2011年4月1日～2012年3月31日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　従業員数　：　1,011名（他、臨時従業員632名）　＊2012年3月末現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　 　 &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>マイタケα-グルカンの幅広いインフルエンザ治療効果に期待、タミフル耐性ウイルス抑制も確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201209136917</link>
        <pubDate>Fri, 14 Sep 2012 11:00:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>雪国まいたけ</dc:creator>
        <description>　株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市／代表取締役：大平喜信）は、マイタケの凍結乾燥後熱水抽出物に含まれるα（アルファ）-グルカン※1に、免疫機能低下状態におけるインフルエンザ感染、およびタミフ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年9月14日&lt;br /&gt;


株式会社　雪国まいたけ&lt;br /&gt;


マイタケα-グルカンの幅広いインフルエンザ治療効果に期待、&lt;br /&gt;
タミフル耐性ウイルス抑制も確認&lt;br /&gt;
- 富山大学との共同研究成果を日本生薬学会（2012年9月17、18日）で発表&lt;br /&gt;


　株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市／代表取締役：大平喜信）は、マイタケの凍結乾燥後熱水抽出物に含まれるα（アルファ）-グルカン※1に、免疫機能低下状態におけるインフルエンザ感染、およびタミフル※2耐性ウイルス感染に対する治療効果が期待できるという研究結果を、日本生薬学会　第59回年会（千葉；会期9/17、18）において発表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社は昨年、富山大学 林京子講師との共同研究成果の第一弾としてマイタケα-グルカンのインフルエンザ治療効果を発表しましたが（日本食品免疫学会2011年度大会、東京）、今回さらに、ご高齢の方、お子様、療養中の方などを想定した免疫機能低下状態のインフルエンザ感染マウスおよび現在臨床上問題となっているタミフル耐性ウイルス（患者由来パンデミック※3株）感染マウスに対しても、マイタケα-グルカンが治療効果を示すことを確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の試験は、マイタケの凍結乾燥後熱水抽出物に含まれるマイタケα-グルカン（5 mg/day）を感染１週間前から１週間後まで、１日２回免疫機能低下マウスおよび正常マウスに経口投与し、免疫低下マウスには標準的なインフルエンザウイルス（A/NWS/33株）を、また、正常マウスにはタミフル耐性ウイルス（患者由来パンデミック株）を経鼻感染させました。その結果、免疫機能低下マウスにおいて、肺および気道のウイルス増加量を有意に抑制し、免疫機能正常時と同程度のインフルエンザ治療効果を示しました。また、タミフル耐性ウイルス感染マウスにおいては、タミフルがウイルス増殖抑制効果を示さなかったのとは対照的に、マイタケα-グルカンを投与したマウスは有意なウイルス増殖抑制効果を示しました（図参照）。この治療効果は、試験管内の評価では直接的なウイルス増殖阻害効果がない※4こと等から、生体側の免疫機能を介したものと考えられます。&lt;br /&gt;
　マイタケα-グルカンは、既存の治療薬とは異なり、免疫機能を介する作用機序によって、ウイルス感染に対する抵抗力が弱っている状態でも、タミフル耐性ウイルス感染に対しても治療効果を示しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　当社は、今後も継続してマイタケのさらなる機能性を究明し、皆様の健康への寄与を目指して研究に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注釈：&lt;br /&gt;
※1　α-グルカン&lt;br /&gt;
D-グルコースから構成される多糖の総称をグルカンといい、α-グルコシド結合によって重合しているグルカンをα-グルカンと呼ぶ。代表的なα-グルカンにはでんぷんのアミロースやアミロペクチン、グリコーゲンなどがある。マイタケα-グルカンは、新鮮なマイタケの凍結乾燥粉末から、高温・高圧条件でのみ得られる抽出物中に多く含まれ、マイタケが栄養として蓄えている貯蔵多糖と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※2　タミフル&lt;br /&gt;
　オセルタミビル（Oseltamivir）の商品名。ウイルスの増殖過程を阻害することにより抗ウイルス効果を発揮する薬。タミフルの使用によって薬剤耐性を獲得したウイルスの出現が世界的な問題となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※3　パンデミック&lt;br /&gt;
パンデミック（pandemic）とは、感染症の世界的な大流行のこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※4 ご参考（当社過去リリース）：&lt;br /&gt;
2011年10月17日&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.maitake.co.jp/press/index_3.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;インフルエンザにマイタケのα-グルカンが有効、年内の商品化目指す―富山大学との共同研究成果を日本食品免疫学会で発表―&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>雪国まいたけと永谷園が共同して販促キャンペーンを展開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201209126870</link>
        <pubDate>Wed, 12 Sep 2012 14:00:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>雪国まいたけ</dc:creator>
        <description>株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市、代表取締役：大平喜信）は、きのこの最需要期となる9月～10月にかけて、店頭にて株式会社永谷園と共同して販促キャンペーンを展開いたします。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年9月11日&lt;br /&gt;


株式会社　雪国まいたけ&lt;br /&gt;


きのこの最需要期における取り組みについて&lt;br /&gt;
雪国まいたけと永谷園が共同して販促キャンペーンを展開&lt;br /&gt;


　株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市、代表取締役：大平喜信）は、きのこの最需要期となる9月～10月にかけて、店頭にて株式会社永谷園と共同して販促キャンペーンを展開いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■企画の骨子　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　当社は、風味と食感を大切に考えており、まいたけの太いクキと肉厚で大きなカサを味わっていただけるよう、自生する“まいたけ”に近い大きな株を約3カ月かけて栽培しています。品質面については、農薬検査や放射性物質検査などの検査結果を店頭でご確認いただける雪国まいたけ安全システムを稼動、「自分が口にしたくないものは、つくらない、出荷しない」という理念のもと、日々製品をお届けしています。&lt;br /&gt;
　株式会社永谷園が、俳優の玉木宏さんでおなじみの『松茸の味お吸いもの』の新TVCM（2012年9月16日からオンエア）を通じて、季節感のあるアレンジメニュー「焼まいたけのお吸いもの」を提案する取り組みについて、当社では製品の魅力をお客様にお伝えできる良い機会と捉えています。&lt;br /&gt;
　本企画では、両製品の特長を生かし、季節感のあるアレンジメニューをキーワードに、株式会社永谷園との共同の販促キャンペーンにて、消費マインドに響くご提案を店頭で行ってまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■永谷園との共同販促　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　店頭では9月～10月にかけて、店頭POPやレシピリーフレットにて「焼まいたけのお吸いもの」をはじめとした4品のアレンジメニューを共同で提案し、長年ご愛顧いただいている『雪国まいたけ』ならびに、『松茸の味お吸いもの』のさらなる需要の拡大を図ってまいります。2社で共同して販促キャンペーンを展開することで、市場の活性化を図ってまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101054/201209126870/_prw_PI1im_ilW5EBp6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>米国テキサス州立大学　「雪国まいたけ抽出物」を進行性悪性腫瘍臨床試験に採用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201204254022</link>
        <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 18:00:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>雪国まいたけ</dc:creator>
        <description>　株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市／代表取締役：大平喜信）は、米国テキサス州ヒューストンの、テキサス州立大学ＭＤアンダーソンがんセンター（University of Texas, MD An...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2012年4月25日&lt;br /&gt;


株式会社雪国まいたけ&lt;br /&gt;


～まいたけ抽出物のがん治療効果に期待～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国テキサス州立大学、ＭＤアンダーソンがんセンター&lt;br /&gt;
「雪国まいたけ抽出物」を進行性悪性腫瘍臨床試験に採用&lt;br /&gt;


　株式会社雪国まいたけ（本社：新潟県南魚沼市／代表取締役：大平喜信）は、米国テキサス州ヒューストンの、テキサス州立大学ＭＤアンダーソンがんセンター（University of Texas, MD Anderson Cancer Center）と、このほど、同がんセンターでの進行性悪性腫瘍（腫瘍の種類を限定しない）臨床試験に採用される「雪国まいたけ抽出物」の治験物質提供契約を締結し、日米で製法特許（日本国特許#2753935、米国特許#5854404）を有する「雪国まいたけ抽出物」の提供をはじめとする協力支援を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＭＤアンダーソンがんセンターでは、雪国まいたけ抽出物の約10年にわたる米国での基礎研究および臨床試験（ニューヨークのスローン-ケタリング記念がんセンターにおける、2008年の元乳がん患者を対象としたＰ-Ⅰ/Ⅱ臨床試験）の成果に注目、このたびの臨床試験は、雪国まいたけ抽出物と現在おもに血液がんの治療に使われているアザシチジンとレナリドマイドとの組み合わせにより、多種多様な悪性腫瘍（肺がん、胃がん、乳がんなどの固形がん）に対して　効果を発揮することを期待して実施されるものです。&lt;br /&gt;
このＰ-Ⅰ臨床試験で確認するのは、抗がん剤のアザシチジン（ＤＮＡメチル化阻害剤）により、がんマーカーを顕在化したがん細胞に対して、免疫を制御するレナリドマイドおよび雪国まいたけ　抽出物による骨髄細胞の分化増殖促進作用で、キラーＴ細胞やナチュラル　キラー細胞などの免疫細胞がマーカーを顕在化したがん細胞を攻撃するというエピジェネティック免疫調節作用（epigenetic Immunomodulation;注1）を検証するものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この度の臨床試験の主任臨床医となる、MDアンダーソンがんセンターのスーチン　フー　　（Siqing Fu）博士（MD, PhD）は、次のように語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この度の臨床試験で我々は、慎重に同抽出物を新薬と併用し、その効能の有無について　　研究することになる。&lt;br /&gt;
このキノコの機能に関する長年の知恵を、現在のがん治療と如何に統合していくかを見極めるために治験を実施するという点が重要です。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の臨床試験に提供する「雪国まいたけ抽出物」は、ニューヨークのスローン-ケタリング記念　がんセンターでの臨床試験同様、患者の体重１ｋｇあたり、一日6ｍｇの投与量で実施されますが、これは、当社が日本において製造販売している健康食品、NEW MDフラクション○R 100の3～4カプセルに相当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社では、このたびのMDアンダーソンがんセンターでの臨床試験の成功で、雪国まいたけ抽出物ががん治療現場で各種抗がん剤の効能改善と、副作用の軽減につながる事を強く期待するとともに、今後も一般的な食材としての品質およびサービス向上のみならず、世界的に行われている雪国まいたけ抽出物の医学、薬学分野における研究に対し、最大限の協力を　　図り、社会貢献を果たしてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に詳しい情報は、次の米国政府管掌のウェブサイトでご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/study/NCT01200004?term=maitake&amp;amp;rank=2&amp;amp;show_desc=Y#desc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.clinicaltrials.gov/ct2/show/study/NCT01200004?term=maitake&amp;amp;rank=2&amp;amp;show_desc=Y#desc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（関連文献）&lt;br /&gt;
1.&lt;br /&gt;
Maitake beta-glucan enhances granulopoiesis and mobilization of granulocytes by increasing G-CSF production and modulating CXCR4/SDF-1 expression.&lt;br /&gt;
Ito K, Masuda Y, Yamasaki Y, Yokota Y, Nanba H.&lt;br /&gt;
Int Immunopharmacol. 2009 Sep;9(10):1189-96. Epub 2009 Jun 30.&lt;br /&gt;
PMID: 19573626 [PubMed - indexed for MEDLINE]&lt;br /&gt;
Related citations&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.&lt;br /&gt;
A phase I/II trial of a polysaccharide extract from Grifola frondosa (Maitake mushroom) in breast cancer patients: immunological effects.&lt;br /&gt;
Deng G, Lin H, Seidman A, Fornier M, D&#039;Andrea G, Wesa K, Yeung S, Cunningham-Rundles S, Vickers AJ, Cassileth B.&lt;br /&gt;
J Cancer Res Clin Oncol. 2009 Sep;135(9):1215-21. Epub 2009 Mar 1.&lt;br /&gt;
PMID: 19253021 [PubMed - indexed for MEDLINE]&lt;br /&gt;
Related citations&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.&lt;br /&gt;
Inhibitory effect of MD-Fraction on tumor metastasis: involvement of NK cell activation and suppression of intercellular adhesion molecule (ICAM)-1 expression in lung vascular endothelial cells.&lt;br /&gt;
Masuda Y, Murata Y, Hayashi M, Nanba H.&lt;br /&gt;
Biol Pharm Bull. 2008 Jun;31(6):1104-8.&lt;br /&gt;
PMID: 18520039 [PubMed - indexed for MEDLINE] Free Article&lt;br /&gt;
Related citations&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.&lt;br /&gt;
Effect of Maitake (Grifola frondosa) D-Fraction on the activation of NK cells in cancer patients.&lt;br /&gt;
Kodama N, Komuta K, Nanba H.&lt;br /&gt;
J Med Food. 2003 Winter;6(4):371-7.&lt;br /&gt;
PMID: 14977447 [PubMed - indexed for MEDLINE]&lt;br /&gt;
Related citations&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5.&lt;br /&gt;
Maitake beta-glucan MD-fraction enhances bone marrow colony formation and reduces doxorubicin toxicity in vitro.&lt;br /&gt;
Lin H, She YH, Cassileth BR, Sirotnak F, Cunningham Rundles S.&lt;br /&gt;
Int Immunopharmacol. 2004 Jan;4(1):91-9.&lt;br /&gt;
PMID: 14975363 [PubMed - indexed for MEDLINE]&lt;br /&gt;
Related citations&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（特定用語の説明）&lt;br /&gt;
テキサス州立大学 MDアンダーソンがんセンター　　（The University of Texas, MD Anderson Cancer Center） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設立から約60年を迎え、優秀なスタッフを育て、優れたプログラムを活用し、そのミッションはがんを撲滅することにあります。センターは、3つの精神、「思いやり」　「誠実」　「発見」の理念に基づき16,000人以上のスタッフ及び1,600人以上のボランティアががんを克服するために働いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師およびスタッフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＭＤアンダーソンがんセンターの医師たちは、がん治療の国際的なリーダーと知られています。過去にも数多くの治療が開発されており、米国内において、最も多くのがん患者を　　診察しています。ＭＤアンダーソンがんセンターの医療チームは、がんの根絶をミッションとし、最も革新的な治療法を提供し続ける努力をしています。事実、センターは、がん予防のための新薬臨床試験の先駆的な　参加医療機関となっており、これまでにがんと関連する特定の遺伝子を発見したほか、この遺伝子の研究に基づいて有望な治療方法を開発しています。研究者は効果が高く、かつ副作用が少ない治療法の研究を続けています。そしてＭＤアンダーソンがんセンターが最も考慮している点は、病気だけでなく、患者さんの総てをケアすることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MDアンダーソンがんセンターではがん治療に幅広い選択肢を提供しています。その選択肢の判断は従来のように主従医のみが行うのではなく、患者さんに十分な説明を行った上で治療法を決定　しています。すなわちセンターの基本的な治療方針として医師に質問する　　（知る）権利や、患者さん自身がすべての治療段階において治療法決定に参加する権利を尊重しています。患者さんが率直に話し、質問し、自分の意見を発することにより、自分自身に主体性を持つこと、それががん治療における最良の対処方法であるとして推進しています。&lt;br /&gt;
（出所：ウィキペディア日本語版より抜粋、一部改編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注１：　「エピジェネティック」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私たちの体は皮膚、胃、肝臓など様々な組織から出来ており、これらは別々の細胞で構成されている。どの細胞も基本的には同じ遺伝情報を持っているのに、別々の細胞になれるのは、使う遺伝子と使わない遺伝子に目印をつけているからである。皮膚から胃ができないことに象徴されるように、エピジェネティックな目印の特徴は、一旦つくと、容易にははずれないということである。&lt;br /&gt;
細胞内のDNAは、ヒストンとよばれるタンパク質に巻きついてできている。エピジェネティックな目印には、DNAにつく目印（DNAメチル化）とヒストンにつく目印（ヒストン修飾）の2つが知られている。&lt;br /&gt;
（出所：独立行政法人国立がん研究センター研究所ウェブサイトより一部抜粋）&lt;br /&gt;
遺伝子自身の変異以外のメカニズムで遺伝子の発現に影響を与える現象で、次に示すような機序に基づく発現制御の変異でDNA一次配列変化と独立している事象。がんなどの疾患もエピジェネティックなD N A のメチル化異常と関連するとされている。&lt;br /&gt;
・NA塩基のメチル化による遺伝子発現変化&lt;br /&gt;
・ヒストンの化学修飾による遺伝子発現の変化（ヒストンのメチル化、アセチル化、リン酸化など）&lt;br /&gt;
（出所：ウィキペディア日本語版より抜粋、一部改編）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■株式会社雪国まいたけ会社概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社　　名　：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;株式会社　雪国まいたけ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;YUKIGUNI MAITAKE CO．，LTD．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　代表者名　：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;代表取締役社長　大平喜信&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本社所在地：　 〒949-6695　新潟県南魚沼市余川89番地　　TEL：025-778-0111（代表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上場取引所：　 東京証券取引所　第2部(コード番号　1378)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　創業年月　：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;1982年2月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　設立年月　：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;1983年7月&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　事業内容　：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;まいたけ、えりんぎ、ぶなしめじ、きのこの加工食品の製造販売及びもやし、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;カット野菜菜等の販売&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    </channel>
</rss>