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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ABCクッキングスタジオとのタイアップ・レシピブックをウェブで公開！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201601126967</link>
        <pubDate>Wed, 13 Jan 2016 14:00:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MSD</dc:creator>
        <description>MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ、以下MSD）は、 株式会社ABC Cooking Studio（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：櫻井稚子、以下ABC）とタイアップ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年1月13日&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;


ABCクッキングスタジオとのタイアップ・レシピブック&lt;br /&gt;
『糖尿病が気になる人のためのHEALTHY BALANCE RECIPE』&lt;br /&gt;
をウェブで公開&lt;br /&gt;
～1日1,600kcalを目安にした朝、昼、晩の栄養バランスレシピ～&lt;br /&gt;


MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ、以下MSD）は、&lt;br /&gt;
株式会社ABC Cooking Studio（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：櫻井稚子、以下ABC）とタイアップして、レシピブック『糖尿病が気になる人のためのHEALTHY BALANCE RECIPE』を制作し、MSDの糖尿病疾患啓発サイト「患者さんのための糖尿病ガイド（&lt;a href=&quot;http://www.dminfo.jp/pc/index.xhtml&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dminfo.jp/pc/index.xhtml&lt;/a&gt;）」で、同レシピブックの電子版を公開しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このレシピブックでは、糖尿病食事療法の啓発に力を注いでいる医療法人社団　正名会 池田病院　院長の池田弘毅先生のご監修のもと、糖尿病予備軍、糖尿病患者さんとそのご家族が糖尿病の改善や予防に向けた食事療法を実践できるように、カロリーや糖質、食塩摂取量などの糖尿病食事療法の基本を守りながら、日常生活のなかで取り入れやすいレシピを追求しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ABCとタイアップすることで、1日1,600kcalを目安に栄養バランスのとれた、シンプルかつおいしい朝・昼・晩の献立を紹介しています。また、糖尿病の基礎知識や、80kcal相当の食品を1単位とする食品交換表を用いた糖尿病食事療法の進め方などの情報も掲載しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■レシピブック概要&lt;br /&gt;
タイトル：糖尿病が気になる人のためのHEALTHY BALANCE RECIPE BOOK&lt;br /&gt;
監修：医療法人社団　正名会　池田病院　医学博士　院長　池田弘毅　先生&lt;br /&gt;
レシピ開発：ABC HEALTH LABO （株式会社ABC Cooking Studio ヘルスケア事業部）&lt;br /&gt;
制作・提供：MSD株式会社&lt;br /&gt;
その他：無償でウェブ閲覧可&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レシピブック『糖尿病が気になる人のためのHEALTHY BALANCE RECIPE』は、医療従事者の方々が糖尿病患者さんに食事療法の指導を行うツールとしても利用できるよう、MSDの医療従事者向けサイト「MSD （TM）」&lt;a href=&quot;https://www.msdconnect.jp/materials/top/dietassistance.xhtml&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.msdconnect.jp/materials/top/dietassistance.xhtml&lt;/a&gt;　からも閲覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MSDは、糖尿病治療薬の提供に加えて、糖尿病患者さんの食事療法・運動療法に関する情報提供を行い患者さんの治療継続を支援することで、糖尿病領域における真のパートナーを目指しています。　　今回のABCとタイアップしたレシピブック制作は、こうした取り組みの一環として行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■MSDについて&lt;br /&gt;
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。MSDはMerck &amp;amp; Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A.が各国（米国とカナダ以外）で事業を行う際に使用している名称です。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101221/201601126967/_prw_PI1im_4AxsCx2a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>中高年の不眠に関する意識と実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201508313107</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2015 13:00:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MSD</dc:creator>
        <description>MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ）は、全国の40代から70代の男女8,000名を対象に、不眠に関する意識と実態を明らかにするための調査を実施しました。 日本の成人3人のう...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年8月31日&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;
中高年の不眠に関する意識と実態調査を実施&lt;br /&gt;
―40代以上の半数以上に朝まで睡眠を維持できない“睡眠維持力の低下”―&lt;br /&gt;


MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ）は、全国の40代から70代の男女8,000名を対象に、不眠に関する意識と実態を明らかにするための調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の成人3人のうち1人が、「寝つきが悪い（入眠困難）」「睡眠中に何度も目が覚める（中途覚醒）」「朝早くに目が覚める（早朝覚醒）」など何らかの不眠症状に悩んでいると言われています※。今回の調査では、40代以上の半数以上（55.0％）で、これら3つに分類されている不眠症状のうち「中途覚醒」、「早朝覚醒」の症状があり、朝まで睡眠を維持できない“睡眠維持力の低下”がみられました。また、生活習慣病患者さんにおいては63.2％に“睡眠維持力の低下”がみられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに現在、不眠症治療薬を服用している人の約6割（56.0%）が、服薬中の現在も何らかの不眠症状を有しているという実態が明らかになり、そのうち44.7％の方が超短時間作用型GABA受容体作動薬を服用していることが分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の調査では、中高年の不眠症状や不眠症治療における課題が浮き彫りとなったといえます。MSDは、引き続き、不眠症に関する認知向上に努め、不眠症状を有する方や患者さんのQOL向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※Furihata　R et al. Sleep medicine 2012 13 (7) 831-837　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な調査結果は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■40代以上の55％に、中途・早朝覚醒の症状があり、“睡眠維持力の低下”がみられた&lt;br /&gt;
・主に「入眠困難」、「中途覚醒」、「早朝覚醒」と3つに分類されている不眠症状のうち、40代以上の55.0％が、朝まで睡眠を維持できない、“睡眠維持力の低下” による不眠（中途覚醒、早朝覚醒のいずれかまたはその両方）があるとの自覚症状を有していた&lt;br /&gt;
・また、 40代以上の約5人に1人（18.1％）は、3つ全ての不眠症状を有していた&lt;br /&gt;
・不眠症状のある人の5割が、「不安や興奮、緊張やストレス、考え事などで眠れない」と回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「日中十分に活動していないため眠れない」は17.6％、「生活リズムが不規則で眠れない」は15.7％にとどまった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■不眠症治療薬を服用している人の6割が、現在も「不眠症状がある」最も多く服用されているのは、超短時間作用型の不眠症治療薬&lt;br /&gt;
・不眠症治療薬を服用している人の、約6割（56.0％）が、現在もなんらかの不眠症状があった&lt;br /&gt;
・このうち、３つの不眠症状のうちいずれかの不眠症状がある人が服用している不眠治療薬では、超短時間作用型GABA受容体作動薬が44.7％と最も多かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■生活習慣病患者の2人に1人が不眠症または不眠症の疑いがあり、不眠症の疑いあり層の半数が、「医師へ相談したことがない」&lt;br /&gt;
・生活習慣病患者の約5割（54.3％）が、「不眠症」または「不眠症の疑いがある」&lt;br /&gt;
・生活習慣病患者で、不眠症の疑いあり層の約半数（46.8％）は、「不眠で悩んでいるが、医師へ相談したことがない」&lt;br /&gt;
・そのうち、医師に不眠の悩みを相談していない人は、不眠症治療薬に対して、「一度薬を飲み始めたらなかなか止められない」（64.0％）、「薬を飲まないと、不安でますます眠れなくなる」（60.8％）と、約6割がネガティブなイメージを抱いていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　以　上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【MSDについて】&lt;br /&gt;
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>糖尿病治療に関する患者の意識と実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201411135536</link>
        <pubDate>Fri, 14 Nov 2014 11:00:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MSD</dc:creator>
        <description>MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ）は、全国の40歳から60歳の2型糖尿病患者さんで、経口薬治療を継続している患者さん（治療継続者）と、過去に自己判断で治療を中断した経験が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年11月14日&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;
糖尿病治療に関する患者の意識と実態調査を実施&lt;br /&gt;
－糖尿病患者さんの4割以上が治療に協力してくれる身近な人がいない－&lt;br /&gt;


MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ）は、全国の40歳から60歳の2型糖尿病患者さんで、経口薬治療を継続している患者さん（治療継続者）と、過去に自己判断で治療を中断した経験がある患者さん（中断経験者）400名を対象に、糖尿病治療に関する患者の意識と実態を明らかにするための調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2型糖尿病は、治療を自己判断で中断することにより、病状が自覚がないまま進行し、失明や足の切断など深刻な症状につながる可能性が懸念されています。今回の調査では、食事・運動療法に対して、負担と感じる患者さんは全体で約6割、薬物治療に対しても全体で約3割が負担と感じており、いずれも中断経験者の方が負担と感じる割合が高い結果となりました。また医療関係者以外のサポートについては、治療継続者の約4割、中断経験者の約5割が「特にいない」と回答するなど、糖尿病治療におけるアンメットニーズが改めて浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MSDは、これまでも薬物治療に加え、食事療法や運動療法など糖尿病治療全般に関わる情報を提供してきました。今後も患者さんや医療従事者をはじめとする糖尿病治療に関わるすべての皆様に多角的なアプローチでソリューションを提供し、糖尿病領域における真のパートナーを目指していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果概要は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
■食事・運動療法の遂行は糖尿病患者さんにとって負担と感じる。薬物療法では中断経験者でより負担に感じる。中断経験者の約６割が「薬を飲み忘れることによる不安や罪悪感を感じる」と回答。&lt;br /&gt;
・治療継続者も中断経験者も、食事・運動療法に負担を感じている（治療継続者59.3％、中断経験者82.0％）。治療薬の服用では、中断経験者の方がより負担を感じている（治療継続者21.3％＜中断経験者45.0％） と回答。&lt;br /&gt;
・中断経験者は、89.0％が経口薬の飲み忘れの経験がある一方で、飲み忘れたときの不安感や罪悪感も治療継続者に比べ高い（継続者34.3％＜中断経験者58.0％）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■治療継続者の約７割が「薬物治療を計画通りできている」と回答し、中断経験者はその半数（35％）に留まる。「経口治療薬の飲み忘れ」は、中断経験者の約９割が経験ありと回答。&lt;br /&gt;
・中断経験者は治療継続者に比べ、薬物治療においても治療計画遂行の実感が低い。&lt;br /&gt;
・飲み忘れた理由として多かったのが、「うっかりしていた」「外出先、旅行先に薬を持参しなかった」「飲むタイミングを逸した」など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■治療継続者・中断経験者ともに、約４割以上が協力してくれる身近な人がいない。身近に治療をサポートしてくれるモノやサービスがあれば、約5割が頑張れると回答。&lt;br /&gt;
・糖尿病と診断後、患者さんのほとんどが糖尿病について自分で調べている（治療継続者87.3％、中断経験者94.0％）。&lt;br /&gt;
・治療に協力してくれる人は、医療関係者や家族・パートナー以外ではほとんどいないのが現実。治療継続者の約4割（39.7％）、中断経験者の約5割（49％）は協力してくれる人が「特にいない」と回答。&lt;br /&gt;
・身近に治療をサポートしてくれるモノやサービスがあれば「治療を頑張れる」と半数以上が回答（治療継続者50.7％ 中断経験者58.0％）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【MSDについて】&lt;br /&gt;
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>不眠に関する意識と実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201411055230</link>
        <pubDate>Thu, 06 Nov 2014 11:00:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MSD</dc:creator>
        <description>MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ）は、全国の20歳から79歳の男女7,827名を対象に、不眠に関する意識と実態を明らかにするための調査を実施しました。 日本の成人3人のう...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年11月6日&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;
不眠に関する意識と実態調査を実施&lt;br /&gt;
―　日本人の約4割に不眠症の疑いあり　―&lt;br /&gt;


MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ）は、全国の20歳から79歳の男女7,827名を対象に、不眠に関する意識と実態を明らかにするための調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の成人3人のうち1人が、「寝つきが悪い」「睡眠中に何度も目が覚める」「朝早くに目が覚める」など何らかの不眠症状に悩んでいると言われています※。今回の調査でも、国際的な不眠症判定法により不眠症の有無を確認したところ、対象者の約4割に不眠症の疑いがあるという結果がでました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
不眠症は日中の生活の質を低下させ、うつ病の危険因子であることが明らかにされています。MSDは、今後も疾患に関する認知向上に努め、不眠症状に悩む方や患者さんのQOL向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
※1Furihata　R et al. Sleep medicine 2012 13 (7) 831-837&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主な調査結果は、以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■約４割に「不眠症の疑いがあり」、約２割が「不眠症の疑いが少しある」&lt;br /&gt;
・国際基準「アテネ不眠尺度」によると、今回の調査対象者の約４割（38.1％）が「不眠症の疑いがある」、約２割（18.4％）が「不眠症の疑いが少しある」と判定された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■不眠症の疑いあり層は、不眠によって「日中のパフォーマンスが、３割以上ダウンする」&lt;br /&gt;
・睡眠がとれて、日中思いどおりに活動できることを100点とした場合、現在の自己採点では、不眠症の疑いなし層が「87.3点」、疑いがあり層「64.5点」と3割以上の減点。不眠症状が強まるほど、日中のパフォーマンスがダウンする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■不眠症の疑いあり層の約６割は、「不眠症の自覚なし」一方で、不眠症の疑いあり層で、不眠症の&lt;br /&gt;
　自覚があっても、約７割が「受診せず」&lt;br /&gt;
・不眠症の疑いがある人で、「自分が不眠症ではないかと思う」（35.2％）のは3人に1人で、残りの約6割（64.8％）は不眠症の自覚なし。&lt;br /&gt;
・不眠症の自覚症状がある人でも約7割が「医師に相談したことはない」（69.0％）と、受診せず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■疑いあり層は、脳の覚醒を促す「就寝前に不安感、緊張感がある」人の割合が、疑いなし層の約４倍&lt;br /&gt;
　行動面でも、疑いあり層の９割が、就寝前に「テレビ、スマホ操作、寝酒」等をして、脳の覚醒を助長&lt;br /&gt;
・不眠症の疑いあり層（58.5％）は、疑いなし層（19.5％）に比べてストレスを感じている。&lt;br /&gt;
・脳の覚醒を引き起こす、就寝前に「不安感」、「憂鬱な気持」、「緊張感」を感じると回答した人の割合が、疑いあり層では、疑いなし層と比較して、約4倍にのぼる。&lt;br /&gt;
・不眠症の疑いあり層の約9割が、脳を覚醒させる「テレビ、スマホ操作、寝酒」などの行動をとる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■不眠症治療薬に対し、服薬者の約７割が「不満」&lt;br /&gt;
・不眠症治療薬を飲んでいる人の約7割（71.0％）が、現在服薬している不眠症治療薬に対して不満がある。&lt;br /&gt;
・不眠症治療薬を飲んでいない人は飲んでいる人に比べ、不眠症治療薬は「怖い」「治らない」などネガティブなイメージが強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【MSDについて】&lt;br /&gt;
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>～ MSD肺炎予防啓発活動TV-CM ～2013年9月21日（土）から全国オンエア開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201309204773</link>
        <pubDate>Fri, 20 Sep 2013 14:07:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>MSD</dc:creator>
        <description>MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ、以下MSD）は、肺炎予防啓発活動『65歳過ぎたら、肺炎予防。』の柱として、俳優の西田敏行さんを起用したTV-CM「もう他人事(ひとごと)...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年9月20日&lt;br /&gt;


MSD株式会社&lt;br /&gt;


～ MSD肺炎予防啓発活動TV-CM ～&lt;br /&gt;
肺炎は日本人の死因第3位&lt;br /&gt;
俳優・西田敏行さん65歳&lt;br /&gt;
「65歳過ぎたら、肺炎予防。～もう他人事(ひとごと)じゃない～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肺炎予防の大切さを真摯な言葉で語りかける&lt;br /&gt;
2013年9月21日（土）から全国オンエア開始&lt;br /&gt;


MSD株式会社（本社：東京都千代田区、社長：トニー・アルバレズ、以下MSD）は、肺炎予防啓発活動『65歳過ぎたら、肺炎予防。』の柱として、俳優の西田敏行さんを起用したTV-CM「もう他人事(ひとごと)じゃない」篇（15秒、30秒）を、2013年9月21日（土）から全国で開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■肺炎予防啓発活動について　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
2011年、肺炎は脳血管疾患を抜いて日本人の死因の第3位となりました※。しかも、肺炎による死亡者の95%以上が65歳以上の高齢者の方々です※。高齢化が進む日本で、高齢者の方々が生涯、元気で健康な生活を送るためには、元気なうちから、より積極的な肺炎予防を行うことがますます重要になると考えられます。MSDでは、肺炎のリスクが高まる65歳以上の方を対象に、肺炎に対する正しい知識とともに、うがい・手洗い・マスク着用などの「日頃の感染予防」や「予防接種」など、肺炎の予防方法をお伝えするため、TV-CMや新聞広告などを通じて「肺炎予防啓発活動」を展開してまいります。&lt;br /&gt;
※ 厚生労働省 人口動態統計（確定数） 2011年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TV－CMについて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
この度の肺炎予防啓発活動では、65歳を迎えた現在も、映画、ドラマ、舞台などでご活躍され、高い演技力と気さくな人柄でシニア層からも愛されている俳優の西田敏行さんにご協力いただきました。TV-CMでは「肺炎は（日本人の）死因第3位。その95%以上が65歳以上です」、「もう他人事(ひとごと)じゃない。65歳過ぎたら肺炎予防」「予防接種で防げる肺炎もあります」と真剣な眼差しでメッセージを届ける西田さんが登場します。ご自身も健康には人一倍気を遣っており、今回の出演が決まる前から、肺炎の予防方法のひとつである予防接種を受けておられました。西田さんの真摯な語り口を通じて、日頃の感染予防と予防接種の大切さを訴えていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■西田敏行さんインタビュー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
――TV-CM撮影の感想をお願いします。&lt;br /&gt;
出演者が私一人なので、緊張感を持って演じました。たくさんの方にメッセージが届くように、心を込めてやったつもりですが、いかがでしたでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――65歳という年齢に対してのイメージを教えてください。&lt;br /&gt;
僕の子どもの時の65歳の方といえば、「大丈夫か？」、みたいな感じのおじいさんが多かったですね。その頃、自分が65歳になることは永久にないだろうと、どこかで思っていたのですが、ちゃんとなるのですね（笑）。自分も65歳になりましたが、高齢者という意識は全くありません。人生これからというか、まだまだ楽しみたいことがたくさんあると思っています。ただ、周りの友達や仲間たちと会う度に、健康に関する話題がちょっと多くなってきたのは事実ですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――肺炎予防のTV-CM出演の依頼を受けてのお気持ちを教えてください。&lt;br /&gt;
このお話をいただくまで、肺炎が日本人の死因第3位だということを存じ上げませんでした。確かに最近、肺炎で亡くなっている友人、仲間が多いですよね。そういうことを考えても、肺炎というのは身近にある病気だなと思いましたし、TV-CMの中でも肺炎で亡くなる方の約95%以上が65歳以上ということをお伝えしているのですが、他人事ではないぞという気持ちでいっぱいになりました。だから、65歳過ぎた方は、なるべく元気なうちから予防の意識を持って、予防接種を受けていただきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――普段から健康に対して気を遣っていることは何でしょうか。&lt;br /&gt;
私の仕事は体が元気でなければ絶対に成立し得ない仕事なので、まず自分の肉体がいかに健康であるかということを、いつも頭の中で意識しています。健康については人一倍気を遣っており、月に一度は必ず検診に行って、体のメンテナンスをしています。そのプロセスの中で肺炎予防のための予防接種を受けたのですが、そういった意味では定期的に検診をしていて本当に良かったなと思います。私自身、作品をご覧いただく皆さんを楽しませるためには、まず自分が一番仕事を楽しむ。それが良い作品を作る源だと思っています。楽しむ体は健康でなくては作れないので、何よりも健康が第一です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――TV-CM出演の依頼がある前から肺炎予防のひとつである予防接種を受けていたそうですが？&lt;br /&gt;
TV-CMで、役者仲間の中尾彬さんが、あの独特の低い声で「肺炎もねぇ、予防接種しなきゃね」などとおっしゃっていたのを見て、たまたま検診で行った病院の主治医に相談したところ、やろうよってことで予防接種を受けました。そういった意味では、このお話をいただいた時に、「あっ、俺、知ってるぞ」と胸を張って言えたので、ちょっと自信になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――肺炎予防で他にも実践されていることは？&lt;br /&gt;
必ず家へ帰ったら手洗いは実行していますね。妻にも「手洗った？」と、しょっちゅう言われていて、おかげでちゃんと習慣になりました。まず、しっかり手を洗うことが大事なことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――福島県郡山市出身の西田さんから、被災地で暮らす高齢者の方々にメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
私もいくつか避難所を回らせていただいて、あまりいい環境とはいえない中で、いつ故郷へ帰れるのだろうという思いを持ちながら、日々を過ごしていらっしゃるご高齢の方、そして避難を余儀なくされている方、本当に辛い思いをされていると思います。生きることをあきらめちゃダメです。一生懸命生きて、人生を楽しく過ごしていただきたいなと思います。そのためには大変なことですけども、いつもちょっと口角を上げて、笑顔で日々を過ごす。これも努力なのですね。自分から、ちょっと楽しくなくても、笑えなくても、ちょっと口角を上げていると、ずいぶんラクになりますから。その上でしっかり体調管理をして、肺炎の予防接種も受けていただいて、万全を期して、いつか故郷に帰れる日を健康な体で迎えていただけたらと思っています。一生懸命、私どもも復興に向けて頑張りますので、皆さんも頑張りましょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――TV-CMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
私はまだまだ現役で、元気に仕事していきたいし、やりたいこともたくさんありますので、これからも新しい挑戦をどんどんしていきたいと思っています。また、70代、80代の先輩方にもいつまでも元気でいて欲しいので、高齢者だからといって老けこむことなく、どんどん社会を引っ張っていきましょう。そのためにも元気な今のうちから、予防接種と日常生活の肺炎予防をしっかりやることが大切です。早めにお医者さんにも相談しましょう。皆さん、これからも一緒に頑張りましょう！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TV-CM「もう他人事(ひとごと)じゃない」篇（30秒）ストーリーボード　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
私も身近なひとを肺炎で亡くしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肺炎は死因第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その95％が65歳以上です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう他人事(ひとごと)じゃない。&lt;br /&gt;
しかし、肺炎は予防する方法があるんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
65歳過ぎたら肺炎予防。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは日頃の予防。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予防接種で防げる肺炎もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気なうちにお医者さんに相談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TV-CM「もう他人事(ひとごと)じゃない」篇（15秒）ストーリーボード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう他人事(ひとごと)じゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
肺炎は死因第3位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
65歳過ぎたら肺炎予防。日頃の予防、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予防接種で防げる肺炎もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気なうちにお医者さんに相談。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■西田敏行さん（65歳）プロフィール&lt;br /&gt;
NHK大河ドラマにも常連の国民的俳優。現在放送中の「八重の桜」にも西郷頼母役にて出演、また、日本テレビ系ドラマ「池中玄太80キロ」の主演など、老若男女を問わず、親しまれるキャラクターで人気。その活動は、テレビドラマをはじめ、舞台・映画・歌手・ナレーション・CMと多岐にわたる。また、主演した映画「釣りバカ日誌」は1988年（昭和63年）から2010年（平成22年）まで22作続き、「男はつらいよ」と並ぶ松竹映画の代表作でもある。&lt;br /&gt;
現日本俳優連合理事長。2008年紫綬褒章受章。&lt;br /&gt;
日本アカデミー賞最優秀主演男優賞ほか、受賞歴多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■CM概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
タイトル：肺炎予防啓発活動TV-CM『もう他人事(ひとごと)じゃない』篇（15秒、30秒）&lt;br /&gt;
出演：西田敏行&lt;br /&gt;
撮影時期：2013年8月&lt;br /&gt;
撮影場所：都内近郊スタジオ&lt;br /&gt;
放映開始日：2013年9月21日（土）&lt;br /&gt;
放送地域： 全国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MSDについて&lt;br /&gt;
MSDは、すこやかな世界の実現を目指して努力を続けるグローバルヘルスケアリーダーです。医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品、コンシューマー製品およびアニマルヘルス製品の提供を通じてお客様と協力し、世界140カ国以上で事業を展開して革新的なヘルスケア・ソリューションを提供しています。また、さまざまなプログラムやパートナーシップを通じて、医療へのアクセスを推進する活動に積極的に取り組んでいます。MSDの詳細については、www.msd.co.jp をご参照ください。&lt;br /&gt;

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