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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【日本生活習慣病予防協会】 最優秀賞 25万円！ 健康スローガン「一無、二少、三多」のピクトグラム公募</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202110061238</link>
        <pubDate>Wed, 06 Oct 2021 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎 滋）は、健康習慣スローガン「一無、二少、三多」を提唱しています。これは６つの要因（「一無（禁煙・無煙）」「少食」「少酒」「多休」「多動」「多接」か...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎 滋）は、健康習慣スローガン「一無、二少、三多」を提唱しています。これは６つの要因（「一無（禁煙・無煙）」「少食」「少酒」「多休」「多動」「多接」からなるものです。当協会は、本スローガンを掲げ、わかりやすい健康的な生活習慣を提示し、その普及、実行に努めています。&lt;br /&gt;
　しかし、現行のシンボルマークでは、具体的な生活習慣をイメージとして伝えることができません。また、「一無」や「多接」といった文字表記もわかりにくいものです。そこで、６つの要因を一括に表現するピクトグラムにより、「一無、二少、三多」の健康的な生活習慣とはどのようなものかを国民に訴求したく、ピクトグラムを広く公募いたします。&lt;br /&gt;
　ただし、本公募はデザイナーおよびデザイナーを目指す学生を対象とした公募です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■募集期間　2021年11月16日（火）23:59まで必着　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加資格&lt;br /&gt;
・デザイナー、あるいはデザイナーを志す学生で、個人またはグループ&lt;br /&gt;
　※国籍はといませんが、日本に拠点を持ち、日本語でのコミュニケーションができる方&lt;br /&gt;
・応募作品は、個人またはグループで2点まで　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■賞金&lt;br /&gt;
最優秀賞1名：25万円、優秀賞2名：各5万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■募集内容■&lt;br /&gt;
1. 6つのテーマ「一無（禁煙・無煙）」「少食」「少酒」「多休」「多動」「多接」がセットになった「一無、二少、三多」のピクトグラムデザイン&lt;br /&gt;
2. 各テーマは、「一無、二少、三多」のイメージ（下記）を参照してくだい。&lt;br /&gt;
3. 各テーマのピクトグラムの登場する人や物の数や組み合わせ、配色に制限はありません。&lt;br /&gt;
4. 応募に際しては、6つのテーマのピクトグラムを一つにセットしてください。評価はとくに少食、少酒、多接の3項目の表現型ならびに１セット内での６項目のバランスに注目します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼「一無、二少、三多」の6つの要因のイメージ▼　&lt;br /&gt;
1. 一無（禁煙・無煙）「喫煙は万病の元」&lt;br /&gt;
タバコは本人にも周りの方（受動喫煙）にも健康被害をもたらす。&lt;br /&gt;
※タバコの「煙」が健康を害する。 　&lt;br /&gt;
2.少食「食事は腹七～八分目」&lt;br /&gt;
お腹いっぱい（満腹）まで食べる習慣をやめ、腹七～八分目くらいでやめる。偏食をせず、よく噛んで、三食を規則正しく食べる。&lt;br /&gt;
※腹七～八分目の食事の勧め 　&lt;br /&gt;
3. 少酒「お酒はほどほどに」&lt;br /&gt;
「百薬の長とはいへど、万の病は酒よりこそおこれ」（大酒をすれば多くの生活習慣病が誘発される可能性が高まる）。アルコールはできるだけ控え、飲む場合でも少量とする。&lt;br /&gt;
※少酒（適量飲酒）の勧め。禁酒ではない。 　&lt;br /&gt;
4. 多動「二本の足は二人の医者」&lt;br /&gt;
日常生活の活動量を増やして身体活動を高める。まずはよく歩くこと。&lt;br /&gt;
※足の不自由な方も意識した立位・座位共通のイメージや歩行と座位の二つのイメージ併用など工夫 　&lt;br /&gt;
5. 多休「快眠で疲労回復、ストレス解消」&lt;br /&gt;
あなたの活動量に応じた適正な睡眠時間をとる。&lt;br /&gt;
※快眠や起床のイメージ 　&lt;br /&gt;
6. 多接「多くの人、事、物に接して創造的な生活をする」&lt;br /&gt;
多くの人、事、物に積極的に接することで、ストレスの解消をはかり、趣味や社会貢献などの創造的な生活を実践し、心身の健康を高めること。&lt;br /&gt;
※多くの人とつながる/コミュニケーションするイメージ。ただし「密」や「握手」のイメージは避ける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参照サイト&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「一無、二少、三多」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「全国生活習慣病予防月間のポスター・リーフレット」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■提出物&lt;br /&gt;
ピクトグラムは6テーマが１セットとなった（6点ばらばらにしない）電子データ（3MB以内、解像度300dpi以上のpng/jpeg/pdfファイル）&lt;br /&gt;
※入賞作品はイラストレータのデータをご提出頂きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募方法&lt;br /&gt;
提出物を下記提出先までメールにて送付&lt;br /&gt;
※メールの件名を「一無、二少、三多ピクトグラム」とすること&lt;br /&gt;
※個人代表者の氏名・住所・連絡先を明記&lt;br /&gt;
＜提出先メール＞　E-mail：pictogram@seikatsusyukanbyo.com&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■審査方法&lt;br /&gt;
一無、二少、三多ピクトグラム公募実行委員会（日本生活習慣病予防協会役員）&lt;br /&gt;
※最終審査にノミネートされた入賞作品３点より、最優秀受賞作を決定します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■結果発表&lt;br /&gt;
・募集期間終了後1か月以内に、事務局より、最終審査にノミネートされた３名に連絡します。&lt;br /&gt;
・受賞確認の書類を2週間以内にご返信頂いた後、最優秀賞と優秀受賞をご本人に連絡します。&lt;br /&gt;
・受賞作は、2022年1月23日（「一無、二少、三多の日」）に当協会ホームページで公表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募上の注意事項&lt;br /&gt;
・応募作品は、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のもの、商品化されておらず、将来的に商品化される予定がないものに限ります。&lt;br /&gt;
・他のコンテストへの複数応募はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
・応募作品が第三者の有する著作権・肖像権・商標権・意匠権などの権利を侵害するおそれのある場合は、応募者の責任において必要な許可を得た上で、その旨を提出時に申し出てください。&lt;br /&gt;
・雑誌や書籍、ホームページ等の著作物を複写、トレスした画像は使用しないでください。&lt;br /&gt;
・応募作品について第三者から権利侵害などの提訴、その他の争いが生じた場合、応募者ご自身の費用と責任において対応していただくものとし、主催者に対して、すべての損失、損害および合理的な弁護士費用を含む費用を補償し、損害を被らせないようにすることに同意いただきます。&lt;br /&gt;
・応募作品が、既発表のデザインと同一または酷似している場合、または第三者の知的財産権の侵害となる場合（応募後に侵害となった場合を含む）は受賞結果発表後であっても主催者の判断により受賞を取り消すことがあります。&lt;br /&gt;
・反社会的勢力の活動を助長する行為が判明した場合、審査の対象外となります。受賞発表後に判明した場合であっても、受賞は催告無しに取り消されます。また、その場合に生ずる損害についての賠償は一切行われません。&lt;br /&gt;
・未成年者が入賞した場合には別途、書面にて親権者の同意を確認させていただきます。&lt;br /&gt;
・応募者は、審査の結果については、異議を主張することができないものとし、主催者は、その理由について一切開示義務を負いません。&lt;br /&gt;
・募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定します。・応募者は、その内容に同意できなかった場合は応募を撤回できますが、応募に要した一切の費用は負担いたしません。&lt;br /&gt;
・応募作品（電子データ）は返却いたしません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募作品の権利規定&lt;br /&gt;
入賞作品を含む、すべての作品について、作品の著作権は応募者に帰属しますが、主催者に対して独占的な利用許諾を認め、その際は著作者人格権を行使しないものとします。また利用にあたってレイアウト・デザインの変更（トリミング、文字情報の配置、加工など）を行う可能性があります。利用対価は賞金をもって充てるものとします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■個人情報の扱い&lt;br /&gt;
応募者の個人情報は、当公募に伴う運営上の連絡（応募作品の問い合わせ、審査の結果通知、賞金の振り込み、その他コンペの業務で必要と思われる事項）に利用させていただきます。 原則として、ご本人の承諾なしに、それ以外の目的で個人情報を利用または第三者に提供することはいたしません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>賞金5万円! スローガン川柳を募集中！  全国生活習慣病予防月間2022</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202108299327</link>
        <pubDate>Mon, 30 Aug 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>  【賞金5万円! スローガン川柳を募集中！】   全国生活習慣病予防月間2022 募集テーマは“多接”（多くの人・こと・ものとつながる） 　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;【賞金5万円! スローガン川柳を募集中！】 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2022&lt;br /&gt;
募集テーマは&amp;ldquo;多接&amp;rdquo;（多くの人・こと・ものとつながる）  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、2月を全国生活習慣病予防月間と定め、当協会が標榜する健康スローガンである一無、二少、三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の普及啓発活動を行っています。&lt;br /&gt;
　第12回目を迎える「全国生活習慣病予防月間2022」（2022年2月）のテーマは 『多接』です。恒例となりました川柳（５・７・５）形式のスローガン募集を実施いたします。&lt;br /&gt;
　皆さまからのご応募お待ちしております！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2022テーマ&lt;br /&gt;
多接：多くの人・こと・ものとつながる&lt;br /&gt;
多接とは、多くの人・こと・ものと接し、創造的な生活をすること。&lt;br /&gt;
仕事や趣味、社会貢献など、生活の中に「楽しさ」や「やりがい」をもつこと。&lt;br /&gt;
目的をもち、イキイキしている人は、いくつになっても健康です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳（５・７・５）形式のスローガン募集&lt;br /&gt;
　「多接：多くの・こと・ものとつながる」に関するご自身の思いやアイデアを川柳形式（５・７・５）でご応募ください。&lt;br /&gt;
　最優秀賞作品は、生活習慣病予防月間のスローガンとして採用し、ポスター・ホームページなどに使用させていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳応募要項&lt;br /&gt;
【応募資格】どなたでも&lt;br /&gt;
【作品規定】川柳形式（5・7・5）、お1人様につき5作品まで。&lt;br /&gt;
重複応募は無効です。&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募規約&lt;/a&gt;を必ずご確認の上、ご応募ください。&lt;br /&gt;
【入　　賞】最優秀賞1名（5万円）、優秀賞3名（5000円ギフトカード）、&lt;br /&gt;
佳作5名（1000円ギフトカード）を贈呈！&lt;br /&gt;
【応募締切：2021年10月30日】&lt;br /&gt;
【応募方法】応募フォームよりご応募ください。&lt;br /&gt;
　＜&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/8eed1fbe151532&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募フォームへのアクセス&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/lp/8eed1fbe151532&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/lp/8eed1fbe151532&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;メール・郵送は以下よりお願い致します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;E-mail：event@seikatsusyukanbyo.com&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;郵送先：〒105-0003東京都港区西新橋2-8-11　第7東洋海事ビル8階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;全国生活習慣病予防月間2022係（株式会社 創新社内）&lt;br /&gt;
【選　　考】全国生活習慣病予防月間実行委員会（役員、共催団体、協賛企業）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;過去入賞作品例&amp;gt;&lt;br /&gt;
・人・物・事 出会い重ねて 健康長寿（おさぼう／51歳／会社員）&lt;br /&gt;
・人と つながり延びる 健康寿命（新しい朝／44歳）&lt;br /&gt;
・生きがいを 見つけて延ばす 健康寿命（土師モトカ／30歳／主婦）&lt;br /&gt;
・趣味増えて ストレス減って 友が増え（まき／58歳／主婦）&lt;br /&gt;
・ワクワクが 長寿と若さの 秘訣なり（口笛太郎／52歳／会社員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2016/slogan/001.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 2016年「多接」川柳入賞作品をもっと見る&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2016/slogan/001.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2016/slogan/001.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■入賞作品の発表：全国生活習慣病予防月間サイトにて発表&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間サイトにて、2022年2月1日に発表いたします。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶全国生活習慣病予防月間サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
現在、全国生活習慣病予防月間2021市民公開講演会やスローガン川柳、啓発ポスター/リーフレットを公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募規約：&lt;br /&gt;
・応募作品は未発表で自作のものに限ります。&lt;br /&gt;
・応募いただいた作品の著作権は主催者（一般社団法人 日本生活習慣病予防協会）に帰属するものといたします。&lt;br /&gt;
・作品は、ポスターなどに使用するほか、予防月間で行う事業や、関連サイト・SNS、主催者が必要と認めたものに活用させていただきます。応募者情報として、お名前またはペンネーム、住所(都道府県のみ)、年齢、職業を公開します。&lt;br /&gt;
・応募者の個人情報は、主催者にて厳重に管理し、採用審査・当選者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2022市民公開講演会のお知らせ&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2022（2022年2月）の市民公開講演会では、メイン講演として、日本ポジティブサイコロジー医学会理事長の大野 裕先生の講演「こころの蜜を育むースマートフォンによるAIセルフカウンセリングー」（仮）とトークショー（当協会理事 海原純子先生と大野 裕先生）をお届けします。&lt;br /&gt;
　ポジティブサイコロジーとは人間のプラスの特性を科学的に研究する学問。近年のストレス社会という環境因子により増加しているメンタルヘルス疾患は、リスク因子に対処することで、高血圧や糖尿病などの生活習慣病と同じように予防できるという考え方です。同 医学会の第10回学術集会は10月30日にオンライン(Zoom)で開催されます。&lt;br /&gt;
　そのほか、全国生活習慣病予防月間2022市民公開講演会では、トピックス講演として、当会理事 河盛隆造先生（順天堂大学名誉教授）による「認知症予防（文京ヘルススタディより）」、村松弘康先生（中央内科クリニック院長、当会理事）による「喫煙と新型コロナウイルスに関する話題」（喫煙がワクチンによる抗体産生を抑制、など）を予定しております。いずれもWeb講演会、 全国生活習慣病予防月間2022サイト（準備中）で、ご視聴は無料です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://jphp.jp/shukaisemi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本ポジティブサイコロジー医学会第10回学術集会のご紹介&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://jphp.jp/shukaisemi.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://jphp.jp/shukaisemi.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　第10回学術集会（学会長 海原純子先生）のテーマは「Withコロナ、Afterコロナのポジティブサイコロジー」。「ステイホーム時代における太陽の下で過ごす意味」（坪田一男先生、慶応大学名誉教授）や瀬古 利彦氏（元マラソン選手、横浜DeNAエクゼクティブアドバイザー）と海原先生のトークショーなど、多彩なプログラムが予定されています。 視聴は要登録、有料です。集会後1週間は視聴可能。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/009812.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/009812.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化致しました。&lt;br /&gt;
　設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っています。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>コロナ禍の長期化で「痛風」「高尿酸血症」患者が約5割増加傾向に！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202107308328</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jul 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 　新型コロナウイルス感染症のパンデミック終息の見通しがまだ立たず、当面は、ステイホームをはじめとする「新しい生活様式」が続くと予想されている。 　人びとの生活様式の変化は、生活習慣病の新規発症リスク...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　新型コロナウイルス感染症のパンデミック終息の見通しがまだ立たず、当面は、ステイホームをはじめとする「新しい生活様式」が続くと予想されている。&lt;br /&gt;
　人びとの生活様式の変化は、生活習慣病の新規発症リスクやコントロール状態を左右する。とくに、運動や食習慣が病態に強い影響を及ぼす心血管疾患のリスクへの影響が大きいと考えられる。&lt;br /&gt;
そこで、日本生活習慣病予防協会では、昨年9月に引き続き、医師を対象として、高尿酸血症と痛風にフォーカスした「心血管疾患と生活習慣病との関連性に関する調査」を行った。&lt;br /&gt;
その結果、約半数の医師が高尿酸血症・痛風のために新たに受診する患者の増加を実感し、かつ、高尿酸血症を心血管疾患のリスクマーカーとして重視している医師が多数存在することが明らかになった。また、医師が感じている「尿酸値が上がりやすい人の特徴」も浮かび上がった。&lt;br /&gt;
主な調査結果は、以下のポイントにまとめられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■約5割の医師が、高尿酸血症・痛風の新患増加を実感。（昨秋比：15％増）&lt;br /&gt;
■ 8割以上の医師が、心血管死・総死亡リスクと高尿酸血症との強い関連性を指摘&lt;br /&gt;
■ 8割以上の医師が、高尿酸血症（尿酸値）を糖尿病・高血圧・脂質異常症（トリプルリスク）に続く、「第4のリスクマーカー」として認識&lt;br /&gt;
■ 医師362人が実感する“尿酸値が上がりやすい人”の特徴はメタボ（かくれメタボも）で、運動不足、過食、飲酒量が多く、ストレスが高い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
【調査方法】 医師専用コミュニティサイト「&lt;a href=&quot;https://medpeer.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MedPeer&lt;/a&gt;」調べ&lt;br /&gt;
【調査期間】7月2日（金）~7月5日（月）&lt;br /&gt;
【回収サンプル数】 362 名（開業医 64名、勤務医 298名）※勤務地分布43都道府県&lt;br /&gt;
【年齢】　20代（5名）、30代（50名）、40代（86名）、50代(122名）、60代（85名）、70代（13名）、80代（1名）&lt;br /&gt;
【所属】 リウマチ内科、整形外科・スポーツ医学、循環器内科、腎臓内科・透析、泌尿器科、一般内科、他&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査結果】&lt;br /&gt;
■約5割の医師が、高尿酸血症・痛風の新患増加を実感。昨秋よりさらに加速（15％増）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会では、昨年9月に『新型コロナウイルス感染症対策としてのステイホームやリモートワークが高尿酸血症や痛風の有病率および受診率に及ぼす影響』として、同様の手法で調査を行い、今回のQ9と同じ、「コロナ禍で、先生の所属されるクリニックや医療施設において、高尿酸血症や痛風の新規患者さんは増えていますか？」という質問を行った。&lt;br /&gt;
　今回の回答では、ほぼ半数にあたる49％が「増えている」を占め、そのうち10％は、「とても増えている」と回答した。昨年は、「増えている」が33％、そのうち「とても増えている」は5％であったので、高尿酸血症や痛風の新患の増加が加速していることがうかがえた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大半の医師が、高尿酸血症を糖尿病や高血圧、脂質異常症に続く、心血管疾患の「第4のリスクマーカー」として認識&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●高尿酸血症は、心血管疾患に影響があると思われる生活習慣病の第4位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本人の死因の第1位が癌であり、第2位は心疾患で脳血管疾患もそれに続くという状態が長年続いている。癌に関してはいまだ明確な予防戦略が確立されていないが、心血管疾患はリスクファクター（危険因子）が明らかになっており、それらを管理することでイベント（心臓発作や脳卒中）発生率を抑制可能である。そこでQ2では「心血管疾患に影響があると思われる生活習慣病として、どのような生活習慣病を注視していますでしょうか？」と質問した。&lt;br /&gt;
　その結果、高尿酸血症は第4位であり、糖尿病や高血圧、脂質異常症に続いて、多くの医師が選択していた。臨床医の大半が、高尿酸血症を「第4のリスクマーカー」として認識していると言える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●8割以上の医師が、心血管死・総死亡リスクと高尿酸血症との関連を実感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、Q5「臨床現場での実感として、心血管疾患のコントロールの中で、高尿酸血症も注視していますか？」との質問には、「とても注視している」が29％、「やや注視している」が62％であり、両者で9割以上を占めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、Q6「「高尿酸血症」と「心血管死亡リスク」の関連性は高いと思いますか？」では、高尿酸血症を心血管死との関連で重視するとの回答が85％（とても高いとやや高いの合計、Q6）、総死亡リスクとの関連が高いとの回答が81％（とても高いとやや高いの合計、Q7）に及んだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　心血管疾患と高尿酸血症の関連にかかわる一連の質問の最後に、Q8では「臨床現場にて、高尿酸血症を心血管疾患との関連を見るためのリスク・マーカー(警告因子)の一つとして、どの程度重要視していますでしょうか？」と問いかけた。その結果、「とても重要である」が18％、「やや重要である」が66％であり、合計で84％に達した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●医師視点での高尿酸血症とは、「痛風」だけでなく、心血管疾患のリスクが蓄積した状態&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ここまでの質問の回答から、「心血管疾患の第4のリスクマーカー」として高尿酸血症が多くの医師に認識されていることが明らかになったが、高尿酸血症は生活習慣病全体の中でも、医師が注目する疾患として第4位であることがわかった。具体的には、Q13「ここ最近で、特に注目度が高い生活習慣病を以下からお選びください」との質問に対し、糖尿病、高血圧症、脂質異常症に続く第4位に高尿酸血症が挙げられ、選択率も慢性腎臓病とともにほぼ同レベルだった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一連の結果から、患者側からは痛風との関連でのみ認識されやすい高尿酸血症だが、医師の視点からは心血管疾患のリスクが蓄積した状態、あるいは患者の生活習慣の指標として、重視されている傾向がみてとれた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■現在、高尿酸血症と心血管疾患の関係に注目が集まっています！（監修者コメント）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回のアンケート調査で、高尿酸血症を心血管疾患のリスクマーカーとして重視している結果について、日本生活習慣病予防協会役員の市田 公美先生（一般社団法人日本痛風・尿酸核酸学会 副理事長、東京薬科大学病態生理学教室 教授）は、「生活習慣病の高尿酸血症の患者さんの数は1千万人を大きく超え、現在でも増加しています。高尿酸血症は、以前は痛風の基礎疾患としてのみ位置づけられていましたが、尿路結石や腎障害などの促進因子であることも明らかになっています。そして、現在高尿酸血症と心血管疾患の関係に注目が集まっています。&lt;br /&gt;
　今回のアンケート調査により、現時点での医師の高尿酸血症と心血管疾患の関係についての認識や実情が明らかになってきました。忙しい診療の傍ら、多くの医師が最新の情報を入手し、心血管疾患を意識しつつ診療を行っていることに驚きました。」と語っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■医師300人超が実感する“尿酸値が上がりやすい人”の特徴が判明―　40～50代のメタボ（かくれメタボも）で、運動不足、過食、飲酒量が多く、ストレスも高い&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●尿酸値が最も上がりやすい年齢層は40～50代男性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ところで、尿酸値が高くなりやすい人に、何らかの共通点はあるのだろうか。本アンケートでは、医師300人超が実感する尿酸値が高い人の特徴について、調査を行った。&lt;br /&gt;
　まず、Q9で高尿酸血症・痛風の新患が「とても増えている」「増えている」と回答した176名に、Ｑ10で「どのような年代の新規患者さんが増えていますでしょうか」と質問したところ、40-50代の男性が最も多く、次いで、60代以上の男性、20-30代との回答が得られた。本回答は、昨年の結果とほぼ同様であった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　その他、尿酸値が上がりやすい患者について、いくつか質問を行ったところ、以下の結果になった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●尿酸値が上がりやすい人の体型はメタボ（かくれメタボも）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　Q14「尿酸値が上昇しやすいと感じる患者さんの体型の特徴をすべてお選びください」との質問では、上位3位までは、肥満者に尿酸値が高いという傾向であった。なかでも上位1，2位での内臓脂肪型、肥満とまでは言えないが、お腹がポッコリ出ている（小太り）ような内臓肥満型（かくれ肥満）との回答が多数あり、その理由としては、メタボリックシンドロームとの関係を示すコメントが多く、メタボ体型では、尿酸値が上がりやすいという従来の認識が定着していることを示していた。&lt;br /&gt;
　その他、肥満ではない、やせ型、筋肉質やという回答には、「意外と痩せている人に高尿酸血症は潜んでいる」「やせ型でも若い男性患者での関節炎の発症が増えているから」「尿酸値が高い患者さんがジムに通っている方が多いという印象」「筋肉質でアルコールが好きな方に多い」とのコメントがあった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●医師が感じる尿酸値が上がりやすい人の生活パターンや印象は？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　尿酸値が上昇しやすいと感じる患者さんに見られる生活パターンについて、自由記載で伺ったところ、医師の回答からは、「運動量が少ない」「飲酒の機会が多い」「食生活の乱れ（外食が多い、不規則な食事、プリン体を多く含む食事が多い）」の3つが、圧倒的に尿酸値が上昇しやすいと感じる患者さんに見られる生活パターンとして多かった。&lt;br /&gt;
　このような生活パターンは「人づきあいが多くなることで、外食、飲酒機会が多い」経営者、管理職、営業の方によくみられ、「運動量や飲水量が少なく、排尿を我慢する」傾向のある運送業のドライバーなども、尿酸値が上昇しやすいとの回答があった。運動習慣は重要で、「運動習慣が少ない人、特に高齢者では尿酸値が上がりやすい」という記述もあった。&lt;br /&gt;
　また、尿酸値が上昇しやすいと感じる患者さんの印象は、「健康管理を重視せず、食生活や運動に気をつかわない」、「あまり検査の数値を気にしない」、「自分のことを客観的に見れない」など自分の健康に対する関心が低い方や、「いらいらして、ストレスコントロールがしにくい」など精神的なリスクがある方が多かった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■尿酸値対策に7割超の医師が「患者に乳製品を勧めたい」と回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に、乳製品の摂取が痛風リスクを低下させるというエビデンスがあることに関連し、Q22「手軽にできる尿酸値対策として患者さんに乳製品をお勧めしたいと思いますか？」との質問の回答をみると、「はい」が71％を占めた。7割超の医師が、高尿酸血症患者の乳製品摂取を肯定的に捉えていることがわかる。&lt;br /&gt;
具体的に推奨したい乳製品の種類としては、「ヨーグルト」が1位であり、2位が「牛乳」であった。ヨーグルトは安全性が高く、副作用が少ないことのエビデンスがあり、高尿酸血症の増悪を抑止できる可能性がある*。また、手軽であるため、始めやすい尿酸値対策としては、乳製品のなかでも、医師はもっともお勧めとして挙げている。&lt;br /&gt;
* Hyon K. Choi, et al. N Engl Med 2004；350：1093-1103&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■適度な運動を取り入れ、食べ過ぎ、飲み過ぎを避け、乳製品と大豆食品をうまく食事に取り入れて、尿酸値が上がらない生活を！（監修者コメント）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　昨秋の調査にもかかわった金子希代子先生（日本生活習慣病予防協会役員、一般社団法人日本痛風・尿酸核酸学会 理事長、帝京平成大学薬学部 教授）は、今回のアンケート調査を総括して、以下のように語っています。&lt;br /&gt;
　「昨年9月のアンケート調査では高尿酸血症や痛風の患者さんが増加していると回答した方は３分の１でしたが、それから９ヶ月しか経過していないのに、ほぼ半数の医師が高尿酸血症や痛風の患者さんが増えていると回答したことに驚きました。新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中、急速に生活習慣の乱れが広がっているのではないかと感じます。&lt;br /&gt;
　2019年の国民生活基礎調査で、痛風（痛風関節炎）患者は2016年から3年間で15万人増加し、それまでの10万人（３年間）と比べて1.5倍になっています。その要因は定かではありませんが、そこに新型コロナウイルス感染症による自粛等のさまざまな制限が追加され、ストレスが増えているのではないかと懸念されます。&lt;br /&gt;
　アンケート結果の患者さんの生活パターンや印象でも示されているように、尿酸値が高くなる原因として、肥満、飲酒量が多い、過食、運動不足、水分摂取が少ない、ストレスが多い等が上げられます。それらは、高尿酸血症の生活改善の項目にも上げられています。&lt;br /&gt;
食品と痛風・高尿酸血症のリスクについて、19のコホート研究または横断的研究をメタ解析した報告によると、高尿酸血症のリスクを下げる食品として、乳製品と大豆食品（オッズ比0.50、0.70）が挙げられています*。&lt;br /&gt;
　生活の中に適度な運動を取り入れ、食べ過ぎ、飲み過ぎを避け、食品では乳製品と大豆食品をうまく食事に取り入れて、尿酸値が上がらないように気をつけていただきたいと思います。」&lt;br /&gt;
* Rongrong L., et al., Asia Pac. J. Clin. Nutr., 27, 1344-1356,2018&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルスとの共生には、生活習慣病を予防する健康習慣が大切&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染症との共生生活も覚悟しなければならない状況です。ワクチン接種が万能とも言えないことも明らかになっています。感染しても重症化しない、ワクチンを接種しても抗体産生を抑制しないための基本的な対策は、健康的な身体を育むことです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
コロナ禍による運動不足、過食、過剰な飲酒、ストレスなどは、肥満や糖尿病、慢性腎臓病等を増悪し、感染リスクや重症化を促す要因でもあります。楽天的にならず、短気にならず、意識して健康習慣を身に着けていきましょう。&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会では、生活習慣病予防のための健康標語として『一無（禁煙・無煙）、二少（少食・少酒）、三多（多動、多休、多接）』を提唱しています。生活習慣病を予防する健康生活、それこそが、新型コロナウイルスや今後発生する新たなウイルス感染症対策といえます。（宮崎 滋、日本生活習慣病予防協会理事長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化致しました。&lt;br /&gt;
　設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録。2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っています。役員は医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
▶一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 当協会に無断で、本リリースの転載・引用を固く禁じます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202107308328/_prw_PI1im_AjRNrF5A.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コロナ禍の生活変化で糖尿病リスクが高まっている! ー糖尿病の診断基準HbA1c値に関する意識・実態調査ー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202105064536</link>
        <pubDate>Tue, 11 May 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎滋）は、コロナ禍での生活変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、実態調査を行っています。今回は、健康診断等で生活習慣病検査結果の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長 宮崎滋）は、コロナ禍での生活変化により生活習慣病リスクがどの程度変化したのかを探るため、実態調査を行っています。今回は、健康診断等で生活習慣病検査結果の傾向を把握している医師100人と、全国の一般生活者3,000人を対象に、生活習慣病のひとつである糖尿病、とくに糖尿病の診断検査として重要な『HbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）』に焦点を当てた調査を行いました。&lt;br /&gt;
　本調査では、半数以上の医師が「糖尿病を診断する基準として重要な『HbA1c』の数値が悪化している」と回答しており、8割が「糖尿病リスクが高まっている」との実感を明らかにしている一方で、一般生活者のHbA1c計測に対する認知率は4割に届きませんでした。糖尿病が「最もかかりたくない生活習慣病」の1位に挙げられたなか、その予防に対する正しい認識は浸透していない現状が浮き彫りになる結果となりました。 主な調査結果は以下の通りです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当協会では、今回の結果を受けて、糖尿病のリスクを減らすために、一般の方にHbA1cを「知る・測る・コントロールする」重要性を啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な調査結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜医師への調査＞&lt;br /&gt;
●約4割の医師が「コロナ禍で健康診断・人間ドックの受診が減っている」と回答&lt;br /&gt;
●半数以上の医師が「コロナ禍で患者のHbA1c値が悪化している」と実感&lt;br /&gt;
●8割の医師が「コロナ禍で糖尿病のリスクが高まった」と警告&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜一般生活者への調査＞&lt;br /&gt;
●4人に１人が「コロナ太り」。男女とも30代で多い傾向&lt;br /&gt;
●約半数が「コロナ禍に健康診断・人間ドックを受診していない」&lt;br /&gt;
●もっともかかりたくない生活習慣病の１位は「糖尿病」&lt;br /&gt;
●糖尿病の検査方法としてのHbA1c計測について、6割以上が「知らない」&lt;br /&gt;
●HbA1c値が基準値を超えた場合どのようなリスクが起こるか理解している人は1割のみ&lt;br /&gt;
●「HbA1c値が基準値を超えないようにコントロールしたい」人は約8割に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■HbA1c（ヘモグロビンエーワンシー）とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　血液中の赤血球を構成するタンパク質であるヘモグロビンが血中のブドウ糖と結びついたものがHbA1cです。健康診断や人間ドックの基本検査項目で、糖尿病のリスクを判別する基準の数値となります。&lt;br /&gt;
　血糖レベルを知る方法としては「空腹時血糖値」、「食後血糖値」、そして「HbA1c」という3つの指標（検査値）があります。前二者は血糖レベルの瞬間値、HbA1cは、計測時の食事の影響を受けず、過去1～2カ月間の平均的な血糖レベルがわかります。日本人間ドック学会の2020年度版判定区分では、HbA1c値が5.6～5.9が「軽度異常」、6.0～6.4が「要経過観察」とされており、糖尿病を警戒する必要のある「要注意層」となります。糖尿病は、一度合併症が進んでしまうと、血糖値が下がっても症状が進んでしまう病気で、糖尿病にならないように血糖値を意識して、コントロールすることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;医師調査&amp;gt;&lt;br /&gt;
調査対象：健康診断等でHbA1cを測定する患者さんを月10名以上診ている内科医&lt;br /&gt;
回収サンプル数：100名　&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査時期：2021年3月6日（土）～3月10日（水）&lt;br /&gt;
&amp;lt;一般生活者調査&amp;gt;&lt;br /&gt;
調査対象：全国の20～69歳男女&lt;br /&gt;
回収サンプル数： 3,000名　※サンプルは性年代およびエリア別の人口構成比に基づいて回収&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査時期： 2021年３月６日（土）～３月９日（火）&lt;br /&gt;
※ スコアの構成比（%）は小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師への調査結果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 約4割の医師が「コロナ禍で健康診断・人間ドックの受診が減っている」と実感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　医師に「コロナ禍で健康診断・人間ドックの受診患者数に変化があったか」を聞いたところ、「１～２割ほど減った」（27.0％）、「３割以上減った」（10.0％）となり、合わせて37%、約４割の医師が健康診断・人間ドックを受診する患者が減っていると実感していることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 半数以上の医師が「コロナ禍で患者のHbA1c値が悪化している」と実感&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　医師に「コロナ禍における健康診断・人間ドックを受診した患者の悪化した項目」を聞いたところ、最も悪化がみられたのは「HbA1c」（糖尿病の検査）と「BMI」（体格指数：肥満度）で、55.0％と半数以上の医師が回答しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. コロナ禍前、すでに糖尿病リスクがあった人で、コロナ禍でHbA1c値が悪化してしまったケースも&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナ禍でHbA1c値が悪化した患者について、コロナ禍前のHbA1c値がどの範囲（※）であった人が多いかを聞いたところ、糖尿病リスクの要注意層にあたる「軽度異常（5.6～5.9）」だった人で20.0％、「要経過観察（6.0～6.4）」では38.2％で4割近くとなり、コロナ禍前に糖尿病リスクのあった人でも、コロナ禍でHbA1c値が悪化してしまったケースがみられたことがわかりました。&lt;br /&gt;
※日本人間ドック学会　判定区分2020年度版を採用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. コロナ禍にHbA1c値が悪化した原因は「運動不足」をはじめ、「動かなくなったこと」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナ禍でHbA1c値が悪化した原因として考えられるものを医師に聞いたところ、１位「運動不足になった」（76.0％）、２位「じっとしている時間が増えた」（68.0％）、３位「外出時間が減った」（66.0％）となり、動く機会が減っていることが多く挙げられました。&lt;br /&gt;
　コロナ禍での多くの変化がHbA1c値の悪化につながったことが考えられる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 8割の医師が「コロナ禍で糖尿病のリスクが高まった」と警告&lt;br /&gt;
　コロナ禍での生活変化によりHbA1c値の悪化がみられる中、「糖尿病のリスクが高まった、やや高まった」と考える医師が８割となり、警戒感が感じられる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般生活者への調査結果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コロナ禍での生活変化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. コロナ禍での生活変化は、「外出時間が減った」・「ストレスが増えた」・「運動不足」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一般生活者を対象に「コロナ禍での生活変化」を聞いたところ、最も多く挙げられた変化は「外出時間が減った」（58.6％）で、約６割となりました。続く「ストレスが多くなった」（36.1％）、「運動不足になった」（35.4％）、「歩数が減った」（34.9％）は３割以上の人が回答しています。医師に聞いた、コロナ禍でHbA1c値が悪化した要因で１位となった「運動不足になった」をはじめ、HbA1c値の悪化に影響を及ぼす、多くの生活変化が余儀なくされていたことがわかる結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 4人に１人が「コロナ太り」。男女とも30代で多い傾向&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　コロナ禍での体重変化で、いわゆる「コロナ太り」を経験した人は25.9％（「5kg以上太った」（7.7％）、「3kg～5kg太った」（18.2％）の合計）でした。性年代別にみると、最も多かったのは「女性30代」（32.2％）で３割を超え、次いで「男性30代」（28.8％）も約3割となり、「コロナ太り」は特に30代で多くみられたことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　一方、「やせた」との回答は「女性20代」（15.9％）で多く、体重変化は20、30代に多いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 約半数が「コロナ禍に健康診断・人間ドックを受診していない」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　外出自粛期間などさまざまな変化があったコロナ禍で、「健康診断・人間ドックを受診していない」と回答した人は47.4％と、約半数となりました。このうち15.2％の人は「1年前は受診していたが、この1年では受診していない」と回答しており、新型コロナウイルス感染拡大が原因で健康診断・人間ドックの受診を控えた可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■糖尿病とHbA1c&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 最もかかりたくない生活習慣病の１位は「糖尿病」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最もかかりたくない生活習慣病を聞いたところ、「糖尿病」（42.6％）が２位以下に大きく差をつけて１位となりました。糖尿病が恐ろしい病気であることはよく知られているといえそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 7割は「糖尿病が重症化した際に起きる症状」を何かしら知っている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　糖尿病は重症化すると腎臓や網膜、神経に合併症をもたらす病気ですが、最も認知率の高い症状は「透析治療が必要になる」（48.3％）で半数近い人が回答しました。2位は「視覚障害がおこる」（44.5％）で４割以上の人は失明の危険も伴う視覚障害がおこる可能性を知っていることがわかりました。近年、注目されている糖尿病でのがん発生率の増加は、ほとんど知られていない（10.1%）ことがわかりました。&lt;br /&gt;
　「どのような症状が出るかはわからない」（27.4％）と回答した人は3割未満にとどまり、7割以上の人は糖尿病が重症化した際に起きる何かしらの症状について認知していることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 糖尿病の検査方法としてのHbA1c計測について、6割以上が「知らない」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　健康診断や人間ドックで基本検査項目であるHbA1c計測について、糖尿病の検査方法であることを知っている人は36.8％と4割に届かず、63.2％と6割以上の人は「知らなかった」と回答しました。最もかかりたくない生活習慣病として糖尿病を警戒する人が多い一方で、検査方法である「HbA1c」の認知度は低いことがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. HbA1c値が基準値を超えた場合どのようなリスクが起こるか理解している人は1割のみ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　健康診断や人間ドックの検査項目のうち「血圧」・「LDLコレステロール」・「中性脂肪」・「空腹時血糖」・「血圧」・「HbA1c」について、基準値を超えた時のリスクの認知について聞いたところ、最も認知度が高かったのは「血圧」で60.6％（「理解している」20.1％、「なんとなく理解している」40.5％の合計）となりました。HbA1c値が悪化した際のリスクは最も認知されておらず、38.7％（「理解している」12.8％、「なんとなく理解している」25.9％の合計）と4割に届かず、「理解している」と回答した人は約1割にとどまりました。&lt;br /&gt;
　糖尿病は最もかかりたくない生活習慣病で１位になり、７割の人は糖尿病が重症化した際に起きる何かしらの症状についても理解していると回答するなど、糖尿病にかかりたくない気持ちや症状への認知率は高い一方で、糖尿病に直結するHbA1c値の悪化のリスクについては、十分認知されていない現状が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 約8 割が「自身のHbA1c 値を知ることは重要だ」と考えるように&lt;br /&gt;
　HbA1cについて説明を行った後に「自身のHbA1c値を知ることは重要か」を聞くと、77.3％〔「重要」（44.5％）、「やや重要」（32.8％）の合計〕と、約8割の人が「重要である」と回答しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6. 「HbA1c 値が基準値を超えないようにコントロールしたい」人は約8 割に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、HbA1c値が基準値を超えないようにコントロールしたいかを聞くと、「コントロールしたい」人は77.5％（「コントロールしたい」（44.8％）、「ややそう思う」（32.7％）の合計）と、約8割となりました。糖尿病の検査方法としてのHbA1cについて6割以上が「知らなかった」と回答したなか、HbA1cの正しい情報を知ると、糖尿病予防の観点から「HbA1c値をコントロールしたい」と考える人が大多数であることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■糖尿病のリスクを減らすHbA1c値のコントロール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　糖尿病のリスクを減らすために、コロナ禍でも患者が実施しやすい対策について医師に聞いたところ、1 位「運動量を増やす」（63.0％）をはじめ、動く機会を増やすことや4 位「ご飯や麺類パンなど（炭水化物）の摂取量を減らす」（41.0%）など、食生活の改善が挙げられました。&lt;br /&gt;
　一般生活者が「HbA1c 値のコントロールのために実施できそうなこと」では、１位「甘いものや油分を控える」（57.4％）、２位「食事量やカロリーを控える」（54.6％）、４位「血糖値・HbA1c のコントロールによい食品・食材を食べる」（32.8％）など、食生活の改善が上位に挙げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■HbA1cは、糖尿病のリスクを測るだけでなく、自身の生活習慣を見直す指標にも&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回、アンケート調査の設計に関わった日本生活習慣病予防協会の和田 高士副理事長（東京慈恵会医科大学大学院健康科学教授）は、 一般生活者がもっともかかりたくない生活習慣病として糖尿病を挙げている一方で、6割以上がHbA1cについては知らないという結果に対して、「HbA1cは、過去の1～2か月の血糖値を反映するため、自身の生活習慣を見直し、糖尿病のリスクを測る指標にもなります。当協会では、今後も一般の方にHbA1cの認知の普及を図っていきたい」と語る。&lt;br /&gt;
　また、今回の調査では、HbA1c値のコントロールには、医師が推奨する運動より、一般生活者は、食生活のほうが取り組みやすいという結果もでました。和田副理事長は、「理想は運動と食生活ですが、できることから１つでも始めるのも大切です。コロナ禍でテイクアウトなどが普及していますが、中には味付けが濃く、塩分、エネルギー量がオーバー気味というのも少なくありません。HbA1cの数値を抑えるには、血糖値の急激な上昇を抑える食品や食事の工夫も有効です。時間の余裕があるなら、健康に良い食品や、今まで馴染みのなかった新しい食材との出会いをもとめて売り場を隅々まで眺めてみるのも身体活動のひとつといえるでしょう。毎日の少しずつの心がけが、生活習慣病ひいては糖尿病の予防にもつながる」と健康習慣を身につけることの大切さを指摘する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことを目的に、2000年に設立。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化致しました。&lt;br /&gt;
　設立当初より、健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』（無煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の健康習慣を提言し、2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、2011年より、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」として、『一無、二少、三多』の健康習慣の普及を図っています。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 当協会に無断で、本リリースの転載・引用を固く禁じます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202105064536/_prw_PI1im_xEH8bxH0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>急激な血糖上昇と過剰な脂肪蓄積を抑える食のスタイル「スローカロリー」講演会公開中！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202104023266</link>
        <pubDate>Mon, 05 Apr 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 糖質の&amp;quot;質&amp;quot;や&amp;quot;摂り方&amp;quot;に着目し、急激な血糖上昇、過剰な脂肪蓄積を抑える食事のスタイル『スローカロリー』の普及を目指す一般社団法人スローカロリー研究会（理事長 宮崎 滋）は、Web講演会（テーマ：「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
糖質の&quot;質&quot;や&quot;摂り方&quot;に着目し、急激な血糖上昇、過剰な脂肪蓄積を抑える食事のスタイル『スローカロリー』の普及を目指す一般社団法人スローカロリー研究会（理事長 宮崎 滋）は、Web講演会（テーマ：「スローカロリーと食後高血糖」）を4月21日まで公開中です。&lt;br /&gt;
順天堂大学/スポトロジーセンターの河盛隆造先生による「&quot;糖のながれ&quot;を意識して、血糖値スパイクを防ぐ」は、今年生誕100周年を迎えるインスリンと糖、そしてコロナ禍をめぐる講演です。早稲田大学スポーツ科学学術院の宮下政司先生の「運動とスローカロリー：血糖コントロールの重要性」では、アスリートや運動愛好家が、パフォーマンスの向上、代謝の改善や胃腸などの体調を維持する上で、血糖コントロールがいかに重要かのエビデンスを紹介します。&lt;br /&gt;
今回の年次講演会では、「スローカロリー関連企業報告」として3社の報告も収録しています。&lt;br /&gt;
視聴は無料、登録不要です。ぜひ、&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/lecture-y/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリー研究会年次講演会サイト&lt;/a&gt;にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スローカロリー研究会第7回年次講演会（Web講演会）&lt;br /&gt;
●テーマ：食後高血糖とスローカロリー&lt;br /&gt;
●公開期間：2020年３月22日(月) ～4月21日（月）&lt;br /&gt;
●公開場所：&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/lecture-y/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第７回年次講演会サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●主催：&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人スローカロリー研究会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラム&lt;br /&gt;
●インスリン誕生100周年記念講演&lt;br /&gt;
「&amp;ldquo;糖のながれ&amp;rdquo;を意識して、血糖値スパイクを防ぐ」&lt;br /&gt;
河盛 隆造 先生&lt;br /&gt;
順天堂大学 名誉教授・同大学大学大学院スポートロジーセンター センター長&lt;br /&gt;
トロント大学医学部生理学 教授&lt;br /&gt;
今年はトロント大学でのインスリン発見から100周年にあたる。本講演は、河盛先生がトロント大学に留学された50年前からスタートする。帰国後の数々の先駆的研究報告やスポートロジー学の創設の背景と成果の数々。先生は、最近の非肥満者のインスリン抵抗性と、若年女性のサルコペニアやフレイルの潜在的な増加を憂える。そしてコロナ禍の今、食事・運動習慣を改善し自分を見つめ直すこと、それとともに人を思いやることの大切さを訴える。インスリンと糖をめぐる半世紀に及ぶ先生のライフワークの講演でもある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「運動とスローカロリー：血糖コントロールの重要性」&lt;br /&gt;
宮下 政司 先生&lt;br /&gt;
早稲田大学 スポーツ科学学術院 運動代謝学研究室 准教授&lt;br /&gt;
アスリートや運動愛好家が、パフォーマンスを向上、代謝の改善や胃腸などの体調を維持する上で、スローカロリーによる血糖コントロールがいかに重要かを解説。GI値の異なる食品摂取による、運動中の代謝、運動パフォーマンスの向上、運動後の代謝と食欲との関係の3つのテーマに関する研究のエビデンスを紹介し、運動前の低GI食品の摂取により運動時のグルコースが維持され、脂質代謝が亢進させること、運動パフォーマンスの向上が示唆されること、運動後は、代謝や食欲の観点も考慮しながら、食事の質に留意することが重要と指摘する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■スローカロリー関連企業報告&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「イヌリンの食後血糖値の上昇抑制について」&lt;br /&gt;
吉成 織恵 氏（DKSHジャパン株式会社）&lt;br /&gt;
イヌリンは、キク科植物であるごぼうやキクイモ、チコリなどの根に存在する多糖類。昔から整腸作用について報告されてきたが、近年は食後の血糖値上昇抑制の報告も多い。講演では、イヌリンが血糖値抑制に及ぼす効果について紹介。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「日常生活における手軽な血糖ケア」&lt;br /&gt;
上原 悠子 氏（松谷化学工業株式会社）&lt;br /&gt;
食後血糖上昇を日常生活の中で食事内容のみでコントロールすることは非常に困難である。食後血糖上昇を抑える効果があり、なおかつ日常の食事に簡単に取り入れることができる素材など、その効果と利用方法と共に紹介。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「医療分野におけるパラチノースの活用事例」&lt;br /&gt;
殿内 秀和 氏 （株式会社明治）&lt;br /&gt;
急性期や周術期、あるいは脳卒中などのために嚥下が困難な患者さんなどに対して行われているパラチノースを配合した流動食を用いた経腸栄養管理の活用例を紹介。本講演は、講演者の都合により講演レポートとして紹介。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼一般社団法人 スローカロリー研究会▼&lt;br /&gt;
一般社団法人 スローカロリー研究会は、糖質の&quot;質&quot;や&quot;摂り方&quot;に着目し、ゆっくりと消化・吸収できる糖質を摂ることで、急激な血糖上昇、過剰な脂肪蓄積を抑える食事のスタイル「スローカロリー」の普及、さらに、スローカロリーを実践するためには、どのような食生活が望ましいか、どのような食品を選べばよいかを研究することを目的に2015年に設立されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼関連情報▼&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/3min/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリー3分間ラーニング&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリーWebセミナー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリープロジェクト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202104023266/_prw_PI1im_xzSh5g0F.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>糖尿病の病院検索サービスがさらに充実。専門職の有無やPHRアプリ導入情報も</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102251445</link>
        <pubDate>Thu, 25 Feb 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 　日本最大級の糖尿病情報サイト「糖尿病ネットワーク」（運営：株式会社創新社）は、全国の糖尿病診療に対応している病院検索サービスを大幅にリニューアルし、「糖尿病患者さんの病院検索（https://dm...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年2月25日&lt;br /&gt;


糖尿病ネットワーク（株式会社創新社）&lt;br /&gt;

　日本最大級の糖尿病情報サイト「糖尿病ネットワーク」（運営：株式会社創新社）は、全国の糖尿病診療に対応している病院検索サービスを大幅にリニューアルし、「糖尿病患者さんの病院検索（&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/hospital/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/hospital/&lt;/a&gt;、旧：糖尿病患者さんの医療機関リスト）」として公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　糖尿病ネットワークは今回のリニューアルにより、糖尿病治療に専門的かつ幅広い知識・経験を持つ医師、医療スタッフとの出会い、また血糖値や生活ログなどを記録できる糖尿病のPHR（Personal Health Record）アプリによるきめ細かな療養指導の実現をサポートしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖尿病患者さんの病院選び&lt;br /&gt;
　長期にわたり治療が必要な糖尿病において、糖尿病患者さんは自分に合った病院や診療所、医師、医療スタッフとの出会いが重要です。糖尿病ネットワークでは1999年よりインターネットにて糖尿病患者さんの医療機関リストを公開。糖尿病患者さんが転勤や進学などのライフイベントで引越しする際など、自分に合った医療機関との出会いをサポートしてきました。また、医療機関の掲載は申込制をとっており、現在、2,369施設と多くの医療機関に参加いただいております。&lt;br /&gt;
　糖尿病患者さんがインターネットを通じて医療機関を検索する傾向は強まっており、糖尿病の治療、療養指導に力を入れている医療機関とのマッチングをより一層サポートしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖尿病専門職やアプリ連携が確認でき、よりわかりやすく、より便利に&lt;br /&gt;
　今回のリニューアルではデザインリニューアルとともに以下の４点において機能を強化しております。&lt;br /&gt;
１．地図上から近くの医療機関を探せる&lt;br /&gt;
２．糖尿病専門医や日本糖尿病療養指導士（CDEJ）などの糖尿病専門職がいる医療機関を確認できる&lt;br /&gt;
３．糖尿病の療養指導において、血糖値や生活ログなどを記録できる糖尿病のPHRアプリであるWelbyマイカルテ（※１）やスマートe-SMBG（※２）を活用している医療機関が確認できる&lt;br /&gt;
４．インスリンポンプ療法に対応している医療機関、運動療法に積極的な医療機関を確認できる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、上記以外に「「SCUEL®（スクエル）データベース」（※３）」と連携することで、医療機関の掲載情報がより正確になっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
20210219point&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
更なる糖尿病患者さんのサポートに向けて&lt;br /&gt;
　製薬・医療機器企業、医療系アプリ・サービス事業者と連携し、より充実した情報をお届けるよう、医療機関情報アップデートならびに情報項目の拡充に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖尿病患者さんの病院検索&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/hospital/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/hospital/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関の掲載申込ページ（掲載無料・審査有）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/hospital/info.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/hospital/info.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖尿病ネットワーク　&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　1996年に公開した月間100万人が利用する糖尿病情報サイト。糖尿病患者さんとそのご家族をはじめ、糖尿病医療に携わる医師、医療スタッフ、関連企業の方々などに向け、糖尿病に関する密度の濃い専門情報を発信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１　Welbyマイカルテは株式会社Welbyが提供する糖尿病、高血圧などの生活習慣病患者さんを対象に、血糖値や血圧などの自己管理を支援するスマートフォン向けアプリです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２　スマートe-SMBGはアークレイマーケティング株式会社が提供する血糖値、食事、運動、お薬などを管理することができる糖尿病患者向けライフログアプリです。Webサービスのe-SMBG Cloudと連携して使用することができます。これらのアプリやwebサービスを総称して「e-SMBG」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３　SCUEL®（スクエル）データベースはミーカンパニー株式会社が提供する、医療機関・薬局・介護事業所・法人を包括的に管理することができる、 エンタープライズ型データベースです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202102251445/_prw_PI1im_kcf6yzHs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>コロナ禍、ニューノーマル時代を生き抜く「休む技術」など、Web講演会公開中！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102090814</link>
        <pubDate>Wed, 10 Feb 2021 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> コロナ禍、ニューノーマル時代を生き抜く「休む技術」など、Web講演会公開中！ 「全国生活習慣病予防月間2021」市民公開講演会   　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）の『全国生活...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 コロナ禍、ニューノーマル時代を生き抜く「休む技術」など、Web講演会公開中！ 「全国生活習慣病予防月間2021」市民公開講演会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）の『全国生活習慣病予防月間2021』では、多休（しっかり休養）をテーマにWeb講演会を公開中です。&lt;br /&gt;
　講演会は、「&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2021&lt;/a&gt;」（&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;）で1か月間公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西多昌規先生（早稲田大学睡眠研究所 所長・精神科医）による「休む技術ースマホ時代の仕事オフのつくりかた」では、「日本人が休み下手な理由」「休みを起点にワークバランスを考えること」、そして、「リモートワーク疲れ、Zoom疲れ（Zoom　fatigue）への処方箋」など、コロナ禍、ニューノーマル時代を生き抜く「休む技術」を解説。&lt;br /&gt;
　山岸久一先生（京都府立大学名誉教授）による「休養でがん予防」では、「がんを予防するには免疫力をつけること」が大切であり、その根拠として、「免疫細胞(ナチュラルキラー[NK]細胞)が、がん細胞を破壊する映像」を紹介。免疫力つけるためには、ストレスを避けること、休養、NK細胞を増強させるために「笑い」や「プラス思考」が重要であること、さらに、免疫力をつける野菜などを紹介。&lt;br /&gt;
　総合討論では、コロナ禍に今「休養を考える」として、「ワーケーション」、「攻めの休み、守りの休み」、「一無、二少、三多」などをテーマに質疑が行われている。&lt;br /&gt;
　視聴は無料、登録不要、抽選によりプレゼントもございます。お気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2021市民公開講演会（Web講演会）&lt;br /&gt;
●公開期間：2020年2月１日(月) ～2月28日（日）&lt;br /&gt;
●公開場所：日本生活習慣病予防協会「&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2021&lt;/a&gt;」&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●視聴者プレゼント：&lt;br /&gt;
1.「休む技術」（西多昌規著）電子版限定100名様（抽選）&lt;br /&gt;
2.「新型コロナウイルス感染症ー予防と家庭看護の実際」（セルフメディケーション推進協議会編）100名様（抽選）&lt;br /&gt;
3.協賛会社より商品サンプル（上記2.同梱）&lt;br /&gt;
●講演1. 「休む技術ースマホ時代の仕事オフのつくりかた」　Part 1～Part 3&lt;br /&gt;
西多 昌規 先生　早稲田大学睡眠科学研究所 所長・スポーツ科学学術院 准教授&lt;br /&gt;
Part １：日本人はなぜ休み下手なのか？「休み」の歴史をみながらひも解く。最近は、働き方改革などもあって、残業時間は減り、有給取得も増えている。しかし、有給が増えたといっても、休みや余暇時間は本当に増えているのだろうか。「疲労」は人間の３大アラートの一つ、休みを軽視することは、個人、組織、社会を疲弊させることにほかならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Part 2：休み方の知識と実践。休養とは、心身の疲労回復をはかることであるが、もうひとつ重要なことがある。自分のための時間を作るということである。仕事の結果の休みではなく、休みを起点に考えることも重要。疲れたときは家でゆっくりもいいが、ずっと家でゴロゴロはよくない。自分の「休む」は自分でオーナーシップを持つこと、自分時間を作ることが大切。&lt;br /&gt;
Part 3: デジタル・オンライン社会の休み方。　とくにリモートワークが多い現在では、オン（ワーク）とオフ（ライフ）との境界線がはっきりしなくなってきている。一方で、スマホやSNSが社会的つながり、コミュニケーションの手段となり、情報から離れることへの不安のほうが大きい。鳴ってもいないスマホにビクッと感じた経験はないだろうか？それは要注意のシグナル。デジタル・オンライン社会を生き抜くには、意識したストレスマネジメントが必要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演２.「休養でがん予防—その免疫学的根拠—」　&lt;br /&gt;
山岸 久一 先生　京都府立医科大学名誉教授&lt;br /&gt;
Part 1：がんは遺伝子の病気である。がん増殖のアクセルとなるがん遺伝子とがん増殖のブレーキとなるがん抑制遺伝子のせめぎあいでがんは発症する。がんを予防するには免疫力をつけることも大切。免疫力をつけるためは、ストレスを避ける、休養・睡眠、さらに、がん発症を予防するNK活性（がんを攻撃するナチュラルキラー細胞）を高めるために、笑いや前向きなプラス思考が大切。&lt;br /&gt;
Part 2：最初はたった1個のがん細胞が発生する。免疫細胞が細胞をみつけて排除することで、がんの発病を防ぐ。失敗したらがん細胞は増殖する。自然免疫のNK細胞ががん細胞を攻撃する映像と獲得免疫であるキラーT細胞ががん細胞を攻撃して縮小させる映像は必見。十分な休養・睡眠による疲労回復、ストレス解消、NK活性増強により、免疫力をつけることががんや病気を予防する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●総合討論　「コロナ禍の生活習慣」&lt;br /&gt;
宮崎　滋 先生　一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 理事長&lt;br /&gt;
西多昌規 先生　早稲田大学睡眠科学研究所 所長&lt;br /&gt;
村田正弘 先生 　NPO法人 セルフメディケーション推進協議会会長&lt;br /&gt;
和田高士 先生　一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 理事長&lt;br /&gt;
内容：総合討論は、全国生活習慣病予防月間2021のテーマである「多休」（しっかり休養）をもとに、コロナ禍に今「休養を考える」として質疑が行われた。「ワーケーション」、「休みの教育」、「休まない文化をどう考えるか」、「攻めの休み、守りの休み」、「Self efficacyとSelf medication」、「座りっぱなしの弊害」、日本生活習慣病予防協会の健康習慣「一無、二少、三多」などをテーマに質疑が行われている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.jfmc.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 がん集学的治療研究財団&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.jfmc.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.jfmc.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;NPO法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.self-medication.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■協賛&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社タニタ&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tanita.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.saraya.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サラヤ株式会社&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.saraya.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.saraya.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ribbonf.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リボン食品株式会社&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.ribbonf.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.ribbonf.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;森永乳業株式会社&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.morinagamilk.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.matsutani.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;松谷化学工業株式会社&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.matsutani.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.matsutani.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社明治&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■後援&lt;br /&gt;
厚生労働省、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21推進全国連絡協議会、公益財団法人 8020推進財団、公益財団法人 循環器病研究振興財団、公益社団法人 アルコール健康医学協会、公益財団法人 日本糖尿病財団、一般社団法人 動脈硬化予防啓発センター、一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 日本臨床内科医会、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、一般社団法人 日本産業保健師会、糖尿病治療研究会、日本健康運動研究所、特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会、九州ヘルスケア産業推進協議会&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;生活習慣病予防 お役立ちツール&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2021のスローガンの川柳を使用したポスター、リーフレットは当協会サイト「生活習慣病予防 お役立ちツール」で自由にダウンロード可能です(2月1日より)。これまでのスローガンのポスター、リーフレットも本サイトより無料でダウンロード可能です（非営利目的限定）。ぜひ、ご活用ください。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;生活習慣病予防 お役立ちツール&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本生活習慣病予防協会役員・賛助会員&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202102090814/_prw_PI1im_65hkveb9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>1月23日は、健康生活習慣『一無、二少、三多』の日です。 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202101220086</link>
        <pubDate>Fri, 22 Jan 2021 13:41:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 2021年01月23日   一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、1月23日を当協会の健康習慣標語より『一無、二少、三多の日 』 、 毎年2月を『全国生活習慣病予防月間』と定め、 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年01月23日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、1月23日を当協会の健康習慣標語より『一無、二少、三多の日 』 、 毎年2月を『全国生活習慣病予防月間』と定め、 生活習慣病予防のための情報発信を行っています。&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2021 のスローガンは、『一無、二少、三多』（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）より「多休」（しっかり休養―からだとこころのリフレッシュ）です。&lt;br /&gt;
メインイベントの市民公開講演会はWeb講演会として開催。2月1日より、&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「全国生活習慣病予防月間2021」&lt;/a&gt;サイトで1か月間公開します。視聴は無料、登録不要、抽選によりプレゼントもございます。お気軽にお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間2021サイトでは、スローガン川柳優秀賞と啓発ポスターとリーフレットも公開致します。ご家族や職場で、また、全国の自治体、医療機関、企業、健保組合、学校、介護施設、関連団体など健康増進事業に携わられている方々の健康啓発にお役立ていただけることを願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■1月23日は『一無、二少、三多の日』&lt;br /&gt;
生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が発症・進行に関与する疾患群」と定義されます。喫煙、飽食、大量飲酒、身体活動・運動不足、不十分な休養、ストレス過多等改善のために、当会では健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』の健康習慣を提言して参りました。2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、認知を広めております。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E7%84%A1%E3%80%81%E4%BA%8C%E5%B0%91%E3%80%81%E4%B8%89%E5%A4%9A#:~:text=%E4%B8%80%E7%84%A1%E3%80%81%E4%BA%8C%E5%B0%91%E3%80%81%E4%B8%89%E5%A4%9A%EF%BC%88%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%80%E3%80%81,%E4%BC%91%E3%83%BB%E5%A4%9A%E6%8E%A5%20%E3%82%92%E8%A1%A8%E3%81%99%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一無、二少、三多（ウィキペディア）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2021市民公開講演会（Web講演会）&lt;br /&gt;
●公開期間：2020年2月１日(月) ～2月28日（日）&lt;br /&gt;
●公開場所：日本生活習慣病予防協会「&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;全国生活習慣病予防月間2021&lt;/a&gt;」サイト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●視聴者プレゼント：&lt;br /&gt;
1.「休む技術」（西多昌規著）電子版限定100名様（抽選）&lt;br /&gt;
2.「新型コロナウイルス感染症ー予防と家庭看護の実際」（セルフメディケーション推進協議会編）100名様（抽選）&lt;br /&gt;
3.協賛会社より商品サンプル（上記2.同梱）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・松谷化学工業㈱ &lt;a href=&quot;https://www.matsutani.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;レアシュガースウィート&lt;/a&gt;サンプル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・サラヤ㈱ &lt;a href=&quot;https://family.saraya.com/products/curculin/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;歯周病予防歯みがきクルクリン&lt;/a&gt;サンプル、他（2月1日よりキャンペーン実施予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演1. 「休む技術ースマホ時代の仕事オフのつくりかた」　&lt;br /&gt;
西多 昌規 先生　早稲田大学睡眠科学研究所 所長・スポーツ科学学術院 准教授&lt;br /&gt;
内容：まじめな日本人は、休み下手！本来なら、私たちの生活の質を上げるはずの技術革新が、逆に私たちの休日を蝕んでいる事実も無視できません。ITの進歩によって、仕事と休日の境界線がはっきりしなくなり、ともすれば仕事がオフの時間に容易に侵食する時代ともいえる。Part 1　日本人はなぜ休み下手なのか、Part 2 休み方の知識と実践、Part 3 デジタル・オンライン社会おける休み方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演２.「休養でがん予防&amp;mdash;その免疫学的根拠&amp;mdash;」　&lt;br /&gt;
山岸 久一 先生　京都府立医科大学名誉教授&lt;br /&gt;
内容：健康な人でも、毎日おおよそ3,000～5,000個もの細胞ががん化しているとされますが、免疫細胞が排除するため増殖を抑制しています。がんには絶対的な予防法はありませんが、このバランスを崩さない鍵は生活習慣にあるといえます。なかでも、休息と睡眠をバランスよく取って、心身の疲れを取り体調を整えることが大切&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●総合討論　「コロナ禍の生活習慣」&lt;br /&gt;
宮崎　滋 先生　一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 理事長&lt;br /&gt;
西多昌規 先生　早稲田大学睡眠科学研究所 所長&lt;br /&gt;
村田正弘 先生 　NPO法人 セルフメディケーション推進協議会会長&lt;br /&gt;
和田高士 先生　一般社団法人 日本生活習慣病予防協会 理事長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共催&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.jfmc.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;公益財団法人 がん集学的治療研究財団&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.self-medication.ne.jp/summary/003.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;NPO法人 セルフメディケーション推進協議会　&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協賛&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社タニタ&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.saraya.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サラヤ株式会社&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ribbonf.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リボン食品株式会社&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;森永乳業株式会社&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.matsutani.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;松谷化学工業株式会社&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/dairies/yogurt/meiji-pa3/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社明治&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■後援&lt;br /&gt;
厚生労働省、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21推進全国連絡協議会、公益財団法人 8020推進財団、公益財団法人 循環器病研究振興財団、公益社団法人 アルコール健康医学協会、公益財団法人 日本糖尿病財団、一般社団法人 動脈硬化予防啓発センター、一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 日本臨床内科医会、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、一般社団法人 日本産業保健師会、糖尿病治療研究会、日本健康運動研究所、特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会、九州ヘルスケア産業推進協議会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生活習慣病予防&amp;nbsp; お役立ちツール&lt;br /&gt;
2021のスローガンの川柳を使用したポスター、リーフレットは当協会サイト「生活習慣病予防 お役立ちツール」で自由にダウンロード可能です(2月1日より)。これまでのスローガンのポスター、リーフレットも本サイトより無料でダウンロード可能です（非営利目的限定）。ぜひ、ご活用ください。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/poster.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;生活習慣病予防 お役立ちツール&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/about/05.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;日本生活習慣病予防協会役員・賛助会員&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202101220086/_prw_PI1im_YR285KvS.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ロードレースとスローカロリー　ギネス世界記録への挑戦</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202011227519</link>
        <pubDate>Tue, 24 Nov 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 　“カロリー”（糖質）を、“ゆっくり”（スローに）消化・吸収することで、健康の維持・増進や、集中力の向上などに役立てる「スローカロリー」。そのスローカロリーの啓発を推進しているスローカロリー研究会（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月24日&lt;br /&gt;


一般社団法人 スローカロリー研究会&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　“カロリー”（糖質）を、“ゆっくり”（スローに）消化・吸収することで、健康の維持・増進や、集中力の向上などに役立てる「スローカロリー」。そのスローカロリーの啓発を推進しているスローカロリー研究会（理事長:宮崎滋）では、さまざまな領域のエキスパートがわかりやすく解説するWebセミナー（全5回）を開催しており、その第2回を公開しました。&lt;br /&gt;
　第2回のテーマは「スローカロリーとスポーツ」。ゲストとして、今夏、日本縦断のギネス記録を更新した高岡亮寛選手を迎え、スローカロリー研究会の理事で一般社団法人日本スポーツ栄養協会の理事長でもある鈴木志保子氏と対談しました。&lt;br /&gt;
　ギネス世界記録への挑戦を支えたスローカロリー、高岡氏が自身の経験を語り、鈴木氏がスポーツ栄養の観点から解説するというお二人の掛け合いは必見です。&lt;br /&gt;
　セミナー第1回の「スローカロリーとは何か～今こそ必要な食事のスタイル「スローカロリー」も継続公開中です。なお、第3回以降は料理研究家、ギルトフリーとしてのスローカロリースイーツなどが登場します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;第２回「スローカロリーとスポーツ」～ロードレースとスローカロリー　ギネス世界記録への挑戦～&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/movie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高岡亮寛氏：&lt;br /&gt;
1977年生まれ。中学時代にロードバイクに出会い、大学ではインカレ優勝、U23世界選手権完走。大学卒業後は一般企業に就職し、競技を引退。その後、2006年に趣味として再開し、競技にも復帰。「ツール・ド・おきなわ市民210km」を6回制し、2020年8月には日本縦断のギネス記録を更新した。現在は目黒区にてサイクルショップRX BIKEを経営しているサイクリスト。アマチュアロードレースチームRoppongi Express代表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鈴木志保子氏：&lt;br /&gt;
神奈川県立保健福祉大学 教授（スポーツ栄養学）、一般社団法人日本スポーツ栄養協会理事長、一般社団法人スローカロリー研究会理事。管理栄養士、公認スポーツ栄養士。著書「理論と実践　スポーツ栄養学」（日本文芸社）、他&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●競技中盤以降のパフォーマンス低下を防ぐスローカロリー&lt;br /&gt;
　Webセミナーでは、まず、運動中の血糖値とスローカロリーの関係を鈴木氏が解説。「運動のための主要なエネルギー源は糖質です。その糖質は血液中に『血糖』として存在し、運動開始後、血糖が消費されると筋肉や肝臓に蓄えられていたグリコーゲンが分解されて血糖値を下がり過ぎないように保ちます。しかし、長時間のスポーツでは、グリコーゲンも枯渇してしまいます。その時、血糖の消費を節約するように脳が働きかけるという現象が生じます。これが、競技後半のパフォーマンス低下の原因です」。&lt;br /&gt;
　高岡氏は「150kmレースの残り10km地点で、突然、力が入らなくなったことがあります。あれは筋肉の疲労ではなく、脳からのストップだったのですね」とかつての経験を紹介。「ロードレースは非常に長時間ですので、昔からスタミナ切れの対策として、少量を頻繁に食べること、そして消化吸収がゆっくりな低GIの食品を摂って、腹持ちをよくするというのを意識している」とのこと。また、「サイクリストとして、ダイエットは永遠のテーマ、空腹感を感じないように普段からスローカロリーを実践している」という。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●手軽に低GIにできるツールがある&lt;br /&gt;
　鈴木氏は、「食事を低GIにする一つの方法は食物繊維の利用。ただし食物繊維が多すぎると、消化管の負担が増えて、それがパフォーマンスを低下させてしまいます。そのため、以前は長時間スポーツ中の血糖を、どのように保つか苦心していました。このような問題に対して現在は、多くのアスリートにパラチノース（スローカロリーシュガー）の使用を勧めています。パラチノースは摂取後の血糖上昇が穏やかで、かつ、長時間、一定の血糖値を保つように働いてくれます。以前なら、『150km何か起こっても150キロレースに耐えうるようにしとこうよ』としかいえなかったが、今は手軽に低GIにできるツールがある」と語る。&lt;br /&gt;
　高岡氏は「私も、日本縦断で2,600kmを走りましたが、パラチノースを溶かしたドリンクを常に摂とりながら、わずかな休憩時間に甘い菓子などを口にしていました」と、1日400kmのギネス世界記録をスローカロリーがエネルギー面で支えてくれたと語る。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●血糖値が上がると乳酸が溜まりやすく、試合前の緊張感は消化吸収に影響する・・・&lt;br /&gt;
　高岡氏が、「最後のラストの勝負どころの前に、甘い清涼飲料水など糖分を摂ることはよくありますが、それは実際には逆効果？」と質問。鈴木氏は「胃の中が空っぽだと液体の糖分はスッと入っていくのですよ。その時に脂質の代謝がおもいっきり回っている時には血糖値は上がりにくい。だらだらと高血糖の状態になってくると、血糖値の上昇が勝って乳酸が溜りやすくなる」と解説。&lt;br /&gt;
続いて今度は鈴木氏が、「高岡さんが今日勝っていく、狙っていくってなったらもう嫌でも興奮する。そうすると消化吸収力が落ちる。そうなった時に高岡さんの興奮（緊張感）のピークって、何時？」と勝負前の緊張感の話題を振るなど、選手の体調や緊張感のピークを見極めて栄養管理する、スポーツ栄養の核心へとお二人の話は続きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 スローカロリー研究会&lt;/a&gt;▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
一般社団法人 スローカロリー研究会は、急激な血糖上昇、過剰な脂肪蓄積を抑える食事のスタイル「スローカロリー」の普及、さらに、スローカロリーを実践するためには、どのような食生活が望ましいか、どのような食品を選べばよいかを研究することを目的に2015年に設立されました。&lt;br /&gt;
毎年３月には、年次講演会を開催しており、次回は、2021年3月にWeb講演会を開催します。&lt;br /&gt;
●第7回年次講演会（テーマ：食後高血糖とスローカロリー）&lt;br /&gt;
基調講演：「 “糖のながれ”を意識して、血糖値スパイクを防ぐ」河盛 隆造 先生（順天堂大学 名誉教授、同 大学院・スポートロジーセンター　センター長）&lt;br /&gt;
講演：「スポーツとスローカロリー」（仮題）宮下 政司 先生（早稲田大学スポーツ科学学術院 准教授）&lt;br /&gt;
その他、スローカロリー関連企業の講演4題を予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼関連情報▼&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/press_release/000467.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Webセミナー第1回 今こそ必要な食事のスタイル「スローカロリー」！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/press_release/000467.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/press_release/000467.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/3min/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリー3分間ラーニング&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/3min/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/3min/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie-labo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリーラボ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie-labo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie-labo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリープロジェクト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202011227519/_prw_PI1im_l0D8Q4AG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>今こそ必要な食事のスタイル「スローカロリー」！　スローカロリー研究会Webセミナー第1回を公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010266233</link>
        <pubDate>Tue, 27 Oct 2020 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 　‟カロリー”（糖質）は、‟ゆっくり”（スローに）消化・吸収されることで、健康の維持・増進だけでなく、集中力をアップし、作業効率を高めたり、スポーツの競技成績向上など、多面的な効果がもたらされる可能...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月27日&lt;br /&gt;


一般社団法人スローカロリー研究会&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　‟カロリー”（糖質）は、‟ゆっくり”（スローに）消化・吸収されることで、健康の維持・増進だけでなく、集中力をアップし、作業効率を高めたり、スポーツの競技成績向上など、多面的な効果がもたらされる可能性があります。&lt;br /&gt;
　糖質の「量」だけではなく「質」に着目した新しい食事法「スローカロリー」について解説するWebセミナー（全5回）が、一般社団法人スローカロリー研究会によりスタートします。&lt;br /&gt;
　第1回目は当研究会理事長（宮崎 滋）がスローカロリーの初めの一歩として、「スローカロリーとは何か」をわかりやすく解説。第2回以降はスローカロリーの実践編となり、著名なスポーツ選手や料理研究家、ギルトフリーとしてのスローカロリースイーツなどが登場します。&lt;br /&gt;
　11月末公開予定の第2回は、「ツール・ド・おきなわ市民210㎞」を6回制覇したアマチュアの自転車レーサーで、今年の8月に日本縦断のギネス記録を更新した高岡亮寛選手と栄養学の専門家がスポーツと糖質、スローカロリーの関係を語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●第1回「&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリーとは何か&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/movie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/movie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後のシリーズ展開の基礎として、スローカロリーという考え方の概説とともに、なぜ今スローカロリーが必要なのか、強く推奨されるのはどのような人か、などを解説。 詳しくは動画をご覧ください。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●摂取する糖質の‟量‟とともに‟質‟を考える食事スタイル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　スローカロリーの対局にある食事スタイルは、ファストカロリー。ファストカロリーの食事は、多くのエネルギーを短時間で大量に摂取する食事スタイルで、必ずしも健康的とはいえないことは、既に社会の共通認識と言ってよい。高脂肪で高エネルギーの食事が、多くの生活習慣病の原因であることも、よく知られている。&lt;br /&gt;
　このようなファストカロリーな食事スタイルを改めようとするとき、多くの人は摂取量を減らすことに着目しがちである。とくに近年は、糖質を減らすことを重視する「糖質制限食」「低炭水化物ダイエット」などが流行している。&lt;br /&gt;
　これに対してスローカロリーとは、摂取エネルギーの全体量へ配慮しつつ、適量の糖質をゆっくり消化・吸収させる食事スタイル。適切な栄養バランスを確保しながら、ファストカロリーで問題になりやすい食後の急激な血糖値の上昇や、それによって引き起こされる大量のインスリンの分泌、その結果としての反応性低血糖を抑制することができる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　インスリンとは血糖値を下げるホルモンであり、大量に分必される状態が慢性的になると、肥満が助長される。血糖値の急激な上昇・低下は血管内皮を障害し、動脈硬化の進行を促進して、やがて脳梗塞や心筋梗塞を引き起こしかねない。&lt;br /&gt;
　スローカロリーの効果は、健康の維持・増進だけでなく、反応性低血糖が抑制されることによる集中力のアップ、適度な血糖値が食後長時間維持されることによる持久力、スポーツのパフォーマンス向上などなど、多方面で知見が蓄積されつつある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●スローカロリーの実践法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　スローカロリーの実践方法として、第一に、よく噛んでゆっくり食べることが挙げられる。次に、ベジタブルファーストで、線維質を多くと摂る。そして、消化吸収の遅い食材を使って料理する、あるいはそのような食材を使って作られた食品を摂ることである。&lt;br /&gt;
　スローカロリーに適した食材の一つとして、パラチノースが挙げられる。パラチノースは小腸での消化・吸収がゆっくりであるため、パラチノースを使った料理や食品の摂取後は、糖質が小腸全体で吸収されるようになり、インクレチンという消化管ホルモンが分泌されることと相まって、食後の血糖上昇が穏やかになる、食間の血糖値が適切に維持される、などの作用が発揮される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　食べる量を減らすのは困難であることが多いが、スローカロリーは比較的簡単にスタートできる食事スタイルだ。このような食材を上手に使いながら、スローカロリーな食生活を、健康維持だけでなく、仕事・勉強の能率アップ、スポーツの記録更新につなげてみてはいかがだろうか。（スローカロリー研究会理事長　宮崎 滋）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人 スローカロリー研究会&lt;/a&gt;▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　一般社団法人 スローカロリー研究会は、糖質の&quot;質&quot;や&quot;摂り方&quot;に着目し、ゆっくりと消化・吸収できる糖質を摂ることで、急激な血糖上昇、過剰な脂肪蓄積を抑える食事のスタイル「スローカロリー」の普及、さらに、スローカロリーを実践するためには、どのような食生活が望ましいか、どのような食品を選べばよいかを研究することを目的に2015年に設立されました。&lt;br /&gt;
　毎年３月には、年次講演会を開催しています。次回は、2021年3月にWeb講演会（テーマ：食後高血糖とスローカロリー）の開催を予定しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼関連情報▼&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/3min/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリー3分間ラーニング&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://slowcalorie.jp/3min/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://slowcalorie.jp/3min/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie-labo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリーラボ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie-labo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie-labo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;スローカロリープロジェクト&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;スローカロリープロジェクト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.slowcalorie.com/slowcalorie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202010266233/_prw_PI1im_37bK56HQ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月8日は「糖をはかる日」 Web講演会(無料)公開中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010085436</link>
        <pubDate>Thu, 08 Oct 2020 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 10月8日は「糖をはかる日」 「新型コロナウイルス感染症と糖尿病」「「血糖コントロールとQOL」をテーマに Web講演会 (無料) 公開中   　“血糖は健康のバロメータ”。血糖値は”上げすぎない“...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月8日&lt;br /&gt;


糖尿病治療研究会「糖をはかる日」&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/rgtd/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

 10月8日は「糖をはかる日」 &lt;br&gt;  「新型コロナウイルス感染症と糖尿病」「「血糖コントロールとQOL」をテーマに  Web講演会 (無料) 公開中 &lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&amp;ldquo;血糖は健康のバロメータ&amp;rdquo;。血糖値は&amp;rdquo;上げすぎない&amp;ldquo;、&amp;rdquo;下げすぎない&amp;rdquo;ことが大切です。&lt;br /&gt;
　「糖をはかる日」は、血糖の働きを正しく理解し、コントロールして、健康的な生活づくりに役立てるきっかけにしていただきたいという思いを込めて、&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;糖尿病治療研究会&lt;/a&gt;（代表幹事：森 豊&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/rgtd/&lt;/a&gt;）によって、2016年に制定されました。&lt;br /&gt;
　2016年は、「国民健康・栄養調査」により、糖尿病が強くうたがわれる方が1,000万人、糖尿病の可能性を否定できない方（糖尿病予備群）が1,000万人とされた年です。最新調査でも、有意な増減はありません。&lt;br /&gt;
　 増加する糖尿病の早期発見と、早期からの適切な治療の開始・継続のため、まず多くの方に「血糖の変化と健康とのかかわり」を考えてもらうことの重要性を改めてご理解いただき、10月8日は「糖をはかる日」啓発活動にご協力をいただけますようお願い申し上げます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　「糖をはかる日 2020 」では、現在「 Web 講演会」（無料）を公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 今年の講演会のテーマは二つ。「新型コロナウイルス感染症と糖尿病」をテーマとした特別プログラム2題と「血糖コントロールとQOL」をテーマに「高齢者2型糖尿病」と「糖尿病神経障害」に関する2題を収録しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/10-8/2020websem.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;糖をはかる日2020講演会ウェブサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/10-8/2020websem.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/10-8/2020websem.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■10月8日は、「糖をはかる日2020」講演会プログラム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象：医療・保健指導スタッフ、糖尿病患者さん、糖尿病に関心のある一般の方&lt;br /&gt;
視聴：無料&lt;br /&gt;
視聴方法：ご視聴には登録が必要です。糖をはかる日2020 Web講演会プログラム画面上部の【登録方法】よりご登録ください。ご登録完了のご案内と視聴に必要なパスワードをお送りいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■特別プログラム「新型コロナウイルス感染症と糖尿病」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
挨 拶：森 豊先生（東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 教授、代表幹事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演1 新型コロナウイルス感染症と糖尿病&lt;br /&gt;
講師：野田 光彦先生（国際医療福祉大学市川病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 病院教授、顧問）&lt;br /&gt;
内容：日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会が公開している「新型コロナウイル感染症と糖尿病」(糖尿病があると新型コロナウイルス感染症にかかりやすいのか？悪化しやすいか？ 血糖コントロールとの関係は？ 留意する点は？など)に関して、代表理事である野田先生が解説。&lt;br /&gt;
講演時間：約19分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演２ PHR、遠隔診療を利用した糖尿病／血糖コントロール&lt;br /&gt;
 ―点から線の診療へ　Part 1、Part 2&lt;br /&gt;
講師： 松葉 育郎先生（聖マリアンナ医科大学 臨床教授、松葉医院 院長）&lt;br /&gt;
内容： 新型コロナ感染症流行以前より、オンライン診療、Personal Health Record (PHR)による遠隔診療を導入されている理由、松葉医院の栄養指導、オンライン診療の実際と手順、PHRを活用した生活習慣病外来の可能性に関する解説。&lt;br /&gt;
講演時間：Part 1 約27分、part 2 約27分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■定例プログラム「血糖コントロールとQuality of Life(QOL)」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
挨 拶：田中 逸先生（横浜総合病院　糖尿病センター センター長、幹事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演1　糖尿病による痛みやしびれ、放っておいてはいけない神経障害&lt;br /&gt;
講師： 加藤宏一先生（愛知学院大学薬学部　医療薬学科　薬物治療学講座 教授、幹事）&lt;br /&gt;
内容： 糖尿病性神経障害に伴うしびれや痛みなどは放っておくと、日常生活を損なうまで悪化し、生命予後にも影響する場合もある。神経障害の成因のメカニズムに関する最先端の研究状況や、最新の治療法について解説&lt;br /&gt;
講演時間：約40分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●講演２ 高齢2型糖尿病患者の管理―血糖コントロールとQOL&lt;br /&gt;
講師： 吉岡 成人先生（NTT東日本札幌病院 院長、幹事）&lt;br /&gt;
内容： 高齢化社会を迎えているわが国で増加している2型の高齢者糖尿病の患者さんの状況（フレイルやサルコペニア、あるいはアルツハイマーやがんなどの併発疾患）を考慮し、患者さんが、状況をご自身で理解して、治療に向き合って頂くにはどうすべきか。患者さんのQOLを考慮した診療について解説&lt;br /&gt;
講演時間：約40分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
共催： &lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;糖尿病治療研究会&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/rgtd/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;糖尿病ネットワーク&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://dm-rg.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;糖尿病リソースガイド&lt;/a&gt;（&lt;a href=&quot;http://dm-rg.net/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://dm-rg.net/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■後援団体（2020年9月30日現在）（以下、順不同）&lt;br /&gt;
公益社団法人 日本糖尿病協会、公益財団法人日本糖尿病財団、一般社団法人 日本糖尿病・妊娠学会、一般社団法人 日本糖尿病教育・看護学会、一般社団法人日本くすりと糖尿病学会、認定NPO法人 日本IDDMネットワーク、糖尿病と女性のライフサポートネットワーク、国際糖尿病支援基金、公益社団法人 日本人間ドック学会、一般社団法人 日本臨床内科医会、一般社団法人 日本生活習慣病予防協会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 スローカロリー研究会、特定非営利活動法人 日本人間ドック健診協会、九州ヘルスケア産業推進協議会、日本健康運動研究所、一般社団法人 日本産業保健師会、NPO法人 セルフメディケーション推進協議会、日本保健師活動研究会、検体測定室連携協議会、一般社団法人 日本臨床検査医学会、一般社団法人 日本臨床検査機器・試薬・システム振興協会、一般社団法人 日本衛生検査所協会、一般社団法人 日本臨床検査薬協会、一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会、日本臨床検査専門医会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■協賛企業（2020年9月30日現在）（以下、五十音順）　&lt;br /&gt;
医歯薬出株式会社、Eatreat株式会社、江崎グリコ株式会社、株式会社MDPS、サニーヘルス株式会社、株式会社三和化学研究所、テルモ株式会社、株式会社ニチレイフーズ、ニプロ株式会社、株式会社フォラケア・ジャパン、リボン食品株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202010085436/_prw_PI1im_5QXTg3V6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>コロナ前後を比べて「痛風」「高尿酸血症」患者が3割以上増加傾向！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202009295061</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> コロナ前後を比べて「痛風」「高尿酸血症」患者が3割以上増加傾向！ ―医師338名への緊急アンケートから見えてきた現状― 今後、社会的なリスクとして「痛風」「高尿酸血症」患者が増えると95%以上の医師...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年9月30日&lt;br /&gt;


一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;

コロナ前後を比べて「痛風」「高尿酸血症」患者が3割以上増加傾向！ 
―医師338名への緊急アンケートから見えてきた現状― 
今後、社会的なリスクとして「痛風」「高尿酸血症」患者が増えると95%以上の医師が予想&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染症対策の１つとして定着したステイホーム（自粛生活）やリモートワーク（在宅勤務）の普及につれ、食生活のバランスの乱れや運動不足からくる肥満、ストレスなどが生活習慣病発症を予防する上での脅威となる可能性が指摘されています。&lt;br /&gt;
このような状況は必然的に尿酸値の上昇をもたらし、高尿酸血症や痛風患者や診療現場にも何らかの影響が及んでいることが想定されます。&lt;br /&gt;
　このような背景のもと、日本生活習慣病予防協会は、withコロナの自粛生活における実態を調査すべく、実際に痛風・高尿酸血症の診療を行った医師（338名(開業医49名、勤務医289名）を対象に緊急アンケートを実施※。「受診控え」があったと思われた期間（4月～7月）中でも高尿酸血症・痛風の増加傾向が見られたことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　アンケート結果により、ステイホームやリモートワークの拡がりが食生活をはじめとする生活習慣に悪影響を与えるとの懸念が共有されていること、「受診控え」がある一方、高尿酸血症や痛風が増加傾向にあるとの認識が医師の間であること、コロナ禍の収束が見えない現状では高尿酸血症や痛風患者はさらに増加する可能性があること、withコロナでは、食生活をはじめとする生活習慣病予防対策が重要であり、高尿酸血症・痛風に関しては、尿酸値を下げるエビデンスのある乳製品、中でもお手軽で身近なヨーグルトを推奨する先生が多いことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
※医師専用コミュニティサイト「&lt;a href=&quot;https://medpeer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MedPeer&lt;/a&gt;」調べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「受診控え」が予想された期間中でも高尿酸血症/痛風の患者は増加傾向&lt;br /&gt;
　調査対象期間の高尿酸血症や痛風の新規患者数の増減については、「とても増えている」(17名）、増えている(96名)、合計113名（33.4％）が増加傾向を認識していた(図１)。増えている新規患者さんの年齢について関する質問では、40～50代（男性）との回答が93名と最も多かった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「受診控え」によって高尿酸血症の増悪や痛風発症の増加がもたらされる可能性&lt;br /&gt;
　受診控えに対する回答者の実感では、191名（56.5％）が「受診控え」を実感するとの回答を寄せた（「とても増えている」(17名）、「増えている」(174名）。この191名の97.4％が高尿酸血症や痛風が増加すると考えていることが明らかになった（図２）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●懸念されるwithコロナでの高尿酸血症や痛風患者の増加&lt;br /&gt;
　 新型コロナウイルス感染症（COVID-19)対策によるステイホームやリモートワークの広がりによる社会的なリスクとして日本全体で高尿酸血症や痛風の患者さんが増えると懸念を回答したのは、322名(「増える」(50名）、「やや増える」(272名）、95%)であった(図３)。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●withコロナは食生活をはじめとする生活習慣病予防の対策が一層重要&lt;br /&gt;
　高尿酸血症や痛風の改善・予防に対する食生活の重要性については334名(99％）が肯定し、その理由については、「食生活に気を付けて体重コントロールができている人は、尿酸の上昇を認めていない」との声がある一方、withコロナの＜新しい生活様式＞が高尿酸血症や痛風の継続的リスクとなる可能性を指摘する意見も多くあった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●乳製品にはエビデンスがあり、身近で低カロリーなヨーグルトを推す回答が多かった&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　手軽にできる尿酸値対策として患者さんへお勧めしたい乳製品に対しては、219名（65%）の先生が乳製品をお勧めしたいと回答し、また乳製品の中でも、「ヨーグルト」を挙げた先生が最も多かった（図４）。その理由として、尿酸値を下げることのエビデンスがあり、「脂質や糖分が少なく、血糖値の上昇をあまり気にしなくて良い」、「腸内環境を整える」効果も期待できること。なにより、「身近」「手軽」で、「習慣にしやすい」などのコメントが寄せられた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●withコロナで懸念される高尿酸血症・痛風患者数の増加と対策&lt;br /&gt;
　今回のアンケート結果について、金子希代子先生（一般社団法人日本痛風・尿酸核酸学会 理事長、日本生活習慣病予防協会役員）は、「本年7月に発表された2019年の痛風患者数（厚生労働省 国民生活基礎調査）は125万人と、前回（2016年）より15万人も増加しています。コロナ禍により、さらに増えている可能性が懸念されました。今回の回答には、それが実態として表れていて、興味深い結果です」。&lt;br /&gt;
　「高尿酸血症・痛風の治療の基本が生活習慣改善であることや、高尿酸血症の合併症リスクは痛風だけではないことは、医療者には認知されていることはわかりましたが、患者さんや一般の方への啓発活動の重要性を改めて認識しました」という。&lt;br /&gt;
　乳製品の推奨については、「乳製品はプリン体も少なく、摂取量が多い人ほど尿酸値が低いというエビデンスは明確です。ヨーグルトには整腸作用もあり、また、プリン体を分解する乳酸菌を含むものもあります。皆さんの回答にあるように、身近で手軽な食品であり、患者さんに勧める乳製品としてもっとも高かったことは納得できます」とコメントしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ウイルス感染症対策の基本は健康的な生活習慣&lt;br /&gt;
　COVID-19の重症化リスクとして、喫煙や肥満が関係することは明確になってきました。高尿酸血症もリスク因子との報告もありますが、肥満と高尿酸血症の相関関係は明確です。&lt;br /&gt;
　COVID-19に限らず、ウイルス感染症へ罹患しても重症化しないための基本的な対策とは、生活習慣病にならないための生活習慣を身につけることに他なりません。&lt;br /&gt;
　日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病予防のための健康スローガンとして『一無（禁煙・無煙）、二少（少食・少酒）、三多（多動、多休、多接）』を提唱しています。&lt;br /&gt;
　コロナ禍に伴う自粛や＜新しい生活様式＞を、現在の生活習慣を見直す機会としてとらえ、生活習慣病を予防し、健やかな人生を築きましょう。&lt;br /&gt;
　本アンケートの詳細な結果については日本生活習慣病予防協会のホームページに掲載していますので、ぜひ当協会ホームページをご訪問ください。（理事長　宮崎 滋）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼関連記事▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2020/010284.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「新型コロナウイルス感染症対策としてのステイホームやリモートワークが高尿酸血症や痛風の有病率および受診率に及ぼす影響―医師338名への緊急アンケートから見えてきた現状―」&lt;/a&gt;（アンケート詳細）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2020/010284.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2020/010284.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/009895.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「高尿酸血症のリスクは痛風だけではなかった！ 中高年だけでなく、若い世代から気をつけたい尿酸値&lt;/a&gt;」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/009895.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/009895.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▼&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;/a&gt;▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療に関する知識の普及啓発、調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立、本年設立20周年となります。毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、2011年より行政、自治体、関連団体、企業、メディア等と連携し、啓発に努めております。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202009295061/_prw_PI1im_V294aUsC.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>賞金5万円!  スローガン川柳を募集中！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202008203299</link>
        <pubDate>Fri, 21 Aug 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description> 賞金5万円! スローガン川柳を募集中！ 全国生活習慣病予防月間2021   一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、恒例となりました全国生活習慣病予防月間2021のスローガンとなる川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年8月20日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;

賞金5万円! スローガン川柳を募集中！
全国生活習慣病予防月間2021&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、恒例となりました全国生活習慣病予防月間2021のスローガンとなる川柳を今年も募集いたします。&lt;br /&gt;
皆さまからのご応募お待ちしております！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間2021テーマ&lt;br /&gt;
多休：しっかり休養! からだとこころのリフレッシュ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたは上手に「休養」がとれていますか？&lt;br /&gt;
休養不足は、心身のリフレッシュができずにストレスアップ、&lt;br /&gt;
ウイルス感染症への抵抗力の低下、&lt;br /&gt;
さらには、生活習慣病の発症にも影響します。&lt;br /&gt;
心地よい睡眠環境を整え、毎日同じ時刻に起き、&lt;br /&gt;
多休を実践しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳（５・７・５）形式のスローガン募集&lt;br /&gt;
心地よい睡眠環境を整え、毎日同じ時刻に起き、体調を整え、昼夜のメリハリのある毎日を送ることは、ウイルス感染症などへの抵抗力をつける上での基本的な生活習慣です。Withコロナの時代でも変わらぬ健康習慣を身につけましょう。&lt;br /&gt;
「多休：しっかり休養! からだとこころのリフレッシュ」に関するご自身の思いやアイデアを川柳形式（５・７・５）でご応募ください。&lt;br /&gt;
最優秀賞作品は、生活習慣病予防月間のスローガンとして採用し、ポスター・ホームページなどに使用させていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■川柳応募要項&lt;br /&gt;
【応募資格】どなたでも&lt;br /&gt;
【作品規定】川柳形式（5・7・5）、お1人様につき5作品まで。&lt;br /&gt;
　※重複応募は無効です。応募規約を必ずご確認の上ご応募ください。&lt;br /&gt;
【入　　賞】最優秀賞1名（5万円）、優秀賞3名（5000円ギフトカード）、&lt;br /&gt;
　佳作5名（1000円ギフトカード）を贈呈！&lt;br /&gt;
【応募締切】2020年10月30日&lt;br /&gt;
【応募方法】メール・郵送&lt;br /&gt;
　E-mail：event@seikatsusyukanbyo.com&lt;br /&gt;
　郵送先：〒105-0003東京都港区西新橋2-8-11　第7東洋海事ビル8階&lt;br /&gt;
　全国生活習慣病予防月間2021係（株式会社 創新社内）&lt;br /&gt;
【選　　考】全国生活習慣病予防月間実行委員会（役員、共催団体、協賛企業）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2015/#menu_07&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;2015年「多休」川柳入賞作品例&lt;/a&gt;＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2015/#menu_07&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/2015/#menu_07&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■入賞作品の発表：全国生活習慣病予防月間2021Web講演会にて発表&lt;br /&gt;
　Web講演会詳細は10月上旬に公開致します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募規約：&lt;br /&gt;
・応募作品は未発表で自作のものに限ります。&lt;br /&gt;
・応募いただいた作品の著作権は主催者（一般社団法人 日本生活習慣病予防協会）に帰属するものといたします。&lt;br /&gt;
・作品は、ポスターなどに使用するほか、予防月間で行う事業や、関連サイト・SNS、主催者が必要と認めたものに活用させていただきます。応募者情報として、ペンネーム、住所(都道府県のみ)、年齢、職業を公開します。&lt;br /&gt;
・応募者の個人情報は、主催者にて厳重に管理し、採用審査・当選者への連絡用途に限り使用することとし、正当な理由のない第三者への開示や、譲渡および貸与等は一切いたしません。&lt;br /&gt;
≫応募ルールは&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;応募規約&lt;/a&gt;も必ずご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/pdf/policy.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主催者：一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、平成23年より行政、自治体、関連団体、企業、健保組合、メディア等と連携し、啓発に努めております。役員は、医師を中心に構成。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【役　員】&lt;br /&gt;
理事長　&lt;br /&gt;
宮崎 　滋（公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長）&lt;br /&gt;
副理事長&lt;br /&gt;
和田 高士（東京慈恵会医科大学院 教授）&lt;br /&gt;
専務理事&lt;br /&gt;
海原 純子（日本医科大学 特任教授）&lt;br /&gt;
常務理事　&lt;br /&gt;
吉田 　智（横浜市立大学 助教）&lt;br /&gt;
理　事　&lt;br /&gt;
猿田 享男（慶應義塾大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
河盛 隆造（順天堂大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
参　事 &lt;br /&gt;
横田 邦信（東京慈恵会医科大学客員教授）&lt;br /&gt;
村松 弘康（中央内科クリニック院長）&lt;br /&gt;
蒲池 桂子（女子栄養大学教授）&lt;br /&gt;
小林隆太郎（日本歯科大学口腔外科教授）&lt;br /&gt;
市田　 公美 (東京薬科大学 病態生理学教授)&lt;br /&gt;
吉田 博（東京慈恵会医科大学附属柏病院副院長・教授）&lt;br /&gt;
田中喜代次（筑波大学名誉教授）&lt;br /&gt;
監　事　&lt;br /&gt;
永島　 貴弘（会社役員）&lt;br /&gt;
金子希代子（帝京大学薬学部教授）&lt;br /&gt;
名誉会長 &lt;br /&gt;
池田 義雄（タニタ体重科学研究所名誉所長）&lt;br /&gt;
名誉会員 &lt;br /&gt;
井上 修二（桐生大学前学長）&lt;br /&gt;
顧　問 &lt;br /&gt;
古田 榮敬（公益財団法人がん集学的治療研究財団 前事務局長）&lt;br /&gt;
蒲原 聖可（株式会社DHC研究所顧問）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【賛助会員】（順不同）&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社タニタ&lt;/a&gt;　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tanita.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.tanita.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.fundely.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社ファンデリー&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fundely.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.fundely.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.saraya.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サラヤ株式会社&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.saraya.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.saraya.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.taisho.co.jp/livita/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大正製薬株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.taisho.co.jp/livita/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.taisho.co.jp/livita/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.mitsui-sugar.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;三井製糖株式会社&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.mitsui-sugar.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.mitsui-sugar.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.gendaikenko.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社現代けんこう出版&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.gendaikenko.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.gendaikenko.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.californiakurumi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カリフォルニア くるみ協会&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.californiakurumi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.californiakurumi.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.prune.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;カリフォルニア プルーン協会&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.prune.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.prune.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.ribbonf.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;リボン食品株式会社&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ribbonf.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.ribbonf.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://mdps.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社MDPS&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://mdps.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://mdps.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;https://www.mp-learning.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MPラーニング&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mp-learning.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mp-learning.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.otsuka.co.jp/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;大塚製薬株式会社&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.otsuka.co.jp/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.otsuka.co.jp/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;森永乳業株式会社&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.morinagamilk.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.morinagamilk.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;http://www.excelaid.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;エクセルエイド少額短期保険株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.excelaid.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.excelaid.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;https://www.matsutani.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;松谷化学工業株式会社&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.matsutani.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.matsutani.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
• &lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社明治&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meiji.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meiji.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集用画像＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/202008203299/_prw_PI3im_exlrAI5o.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2020年全国生活習慣病予防月間スローガン 「多動」川柳の優秀賞決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202001155736</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jan 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>2020年全国生活習慣病予防月間スローガン「多動」川柳の優秀賞決定！ 一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、毎年2月を全国生活習慣病予防月間と定め、集中的に情報発信を行っています。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年1月16日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;


毎年2月は「全国生活習慣病予防月間」。2020年は「多動」（元気に動いて健康づくり）にフォーカスし、様々な啓発活動を行います。&lt;br /&gt;


2020年全国生活習慣病予防月間スローガン「多動」川柳の優秀賞決定！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、毎年2月を全国生活習慣病予防月間と定め、集中的に情報発信を行っています。&lt;br /&gt;
2020年のスローガンは、当協会が標榜する健康習慣である一無二少三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）より「多動」（元気に動いて健康づくり）です。毎年恒例のスローガン川柳の優秀賞が決定いたしました。&lt;br /&gt;
ご家族や職場で、また、全国の自治体、医療機関、企業、健保組合、学校、介護施設、関連団体など健康増進事業に携わられている方々の健康啓発にお役立ていただけることを願っております。&lt;br /&gt;
運動とがん、生活習慣病をテーマにした市民講演会も参加者募集中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
【全国生活習慣病予防月間事業ご案内】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「全国生活習慣病予防月間2020」スローガン川柳最優秀賞が決定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【最優秀賞（５万円）】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・四輪を　2本の足に　ギアチェンジ&lt;br /&gt;
（山形県・81歳・キンモクセイ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【優秀賞（5000円ギフトカード）】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・運動は　健康寿命の　パスポート&lt;br /&gt;
（埼玉県・61歳・とみクルーズ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歩（ホッ）歩（ホッ）歩（ホ） 歩いて笑って　元気出す&lt;br /&gt;
（福岡県・71歳・元希）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・革靴を　スニーカーにした　通勤日&lt;br /&gt;
（兵庫県・66歳・コレットＧ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佳作賞は、当協会ホームページにてご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2020/010104.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;＜「全国生活習慣病予防月間2020」スローガン川柳最優秀賞が決定！＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
■スローガンポスター、リーフレットは無料でダウンロード可能です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2020年スローガンを使用したポスター、リーフレットは1月23日（「一無二少三多」の日）より当協会サイト「生活習慣病予防 お役立ちツール」で公開します。当協会のスローガンのポスター、リーフレットも無料でダウンロード可能です（非営利目的限定）。ぜひ、ご活用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://http://www.seikatsusyukanbyo.com/tool/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;＜生活習慣病予防 お役立ちツール＞&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
■運動とがん、生活習慣病をテーマに市民講演会を開催。参加者募集中！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月5日（水）・日比谷コンベンションホールにて、「多動で生活習慣病・がん予防」をテーマに開催します。&lt;br /&gt;
講師の田中 喜代次先生（筑波大学名誉教授）は「健幸華齢（Successful Aging）」の生みの親。津金 昌一郎先生は、わが国のがん予防の第一人者です。&lt;br /&gt;
皆さまお誘い合わせの上、お気軽にご参加下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
日程：2020年2月5日(水) 13:30～15:45（開場13:00）&lt;br /&gt;
会場：日比谷コンベンションホール（東京都千代田区日比谷公園1-4千代田区立日比谷図書文化館・地下1F）&lt;br /&gt;
　　　最寄り駅：日比谷線 内幸町、丸ノ内線 霞が関駅より&lt;br /&gt;
対象：一般の方など180名&lt;br /&gt;
参加：無料&lt;br /&gt;
参加申し込み:こちらの専用フォームからお申込みください。&lt;br /&gt;
www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/010065.php&lt;br /&gt;
締め切り：定員となり次第締め切ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
司会進行挨拶　&lt;br /&gt;
　海原 純子 先生（日本医科大学 特任教授）&lt;br /&gt;
開会挨拶　　　　&lt;br /&gt;
　宮崎 滋 先生(日本生活習慣病予防協会 理事長)&lt;br /&gt;
講演１）「生活習慣病の効果的な予防策～運動を中心に考える～」&lt;br /&gt;
　田中 喜代次 先生（筑波大学名誉教授）　&lt;br /&gt;
講演２）「運動でがん予防」&lt;br /&gt;
　津金 昌一郎　先生（国立がん研究センター社会と健康研究センター センター長） &lt;br /&gt;
総合討論&lt;br /&gt;
　演者：和田 高士先生（日本生活習慣病予防協会副理事長）、田中 喜代次先生、津金 昌一郎先生、村田 正弘先生&lt;br /&gt;
　座長：宮崎 滋先生&lt;br /&gt;
閉会の挨拶　　　&lt;br /&gt;
　村田 正弘先生（NPO法人セルフメディケーション推進協議会会長）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■共　催&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会、公益財団法人 がん集学的治療研究財団、NPO法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■後　援&lt;br /&gt;
厚生労働省、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21推進全国連絡協議会、公益財団法人 日本糖尿病財団、公益財団法人 循環器病研究振興財団、公益社団法人 アルコール健康医学協会、公益財団法人 8020推進財団、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会、一般社団法人 日本臨床内科医会、一般社団法人 日本産業保健師会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、NPO法人 日本人間ドック健診協会、九州ヘルスケア産業推進協議会、糖尿病治療研究会、日本健康運動研究所　ほか&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■昨年開催の講演会レポート&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/syosyu/seminar/2019/report.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/syosyu/seminar/2019/report.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間とは&lt;br /&gt;
一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎　滋）は、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、平成23年より行政、自治体、関連団体、企業、健保組合、メディア等と連携し、啓発に努めております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■1月23日は『一無、二少、三多の日』&lt;br /&gt;
生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が発症・進行に関与する疾患群」と定義されます。喫煙、飽食、大量飲酒、身体活動・運動不足、不十分な休養、ストレス過多等改善のために、当会では健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』の健康習慣を提言して参りました。平成29年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、認知を広めております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
当協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。20周年を記念して、ホームページをリニューアル。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【参加者募集】 全国生活習慣病予防月間2020 市民公開講演会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201912174854</link>
        <pubDate>Tue, 17 Dec 2019 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、1月23日（一無二少三多の日）に続く、毎年2月を全国生活習慣病予防月間と定め、生活習慣病予防に対する意...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年12月17日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;


先着順申込み受付中！市民講演会「多動で生活習慣病・がん予防」&lt;br /&gt;


毎年2月は『全国生活習慣病予防月間』です。一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）は、1月23日（一無二少三多の日）に続く、毎年2月を全国生活習慣病予防月間と定め、生活習慣病予防に対する意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指して、集中的に情報発信を行っています。&lt;br /&gt;
2020年は日本生活習慣病予防協会の健康習慣「一無二少三多」（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）より、 “多動”（元気に動いて健康づくり）にフォーカスし、様々な啓発活動を行います。　&lt;br /&gt;
メインイベントとなる市民公開講演会は、2月5日（水）・日比谷コンベンションホールにて、「多動で生活習慣病・がん予防」をテーマに開催します。参加費無料、医療・保健指導者の方、一般の方、参加登録をお待ちしています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
日　程：2020年2月5日(水) 13:30～15:45（開場13:00）&lt;br /&gt;
会　場：日比谷コンベンションホール（大ホール）&lt;br /&gt;
　　（千代田区日比谷公園1-4千代田区立日比谷図書文化館・地下1F）&lt;br /&gt;
対　象：一般の方など180名&lt;br /&gt;
参　加：無料&lt;br /&gt;
参加申し込み　専用フォームからお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/010065.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/010065.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
締め切り：定員となり次第締め切ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■開催プログラム概要&lt;br /&gt;
司会進行挨拶　&lt;br /&gt;
海原 純子 先生（日本医科大学 特任教授・日本生活習慣病予防協会 専務理事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開会の挨拶&lt;br /&gt;
宮崎 滋 先生　(日本生活習慣病予防協会 理事長)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演１）「生活習慣病の効果的な予防策～運動を中心に考える～」&lt;br /&gt;
演者：筑波大学名誉教授　田中　喜代次 先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演２）「運動でがん予防」&lt;br /&gt;
演者：国立がん研究センター社会と健康研究センター センター長 津金昌一郎　先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合討論&lt;br /&gt;
演者：和田 高士先生（日本生活習慣病予防協会副理事長）、田中 喜代次先生&lt;br /&gt;
津金 昌一郎先生、村田 正弘先生&lt;br /&gt;
座長：宮崎 滋先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閉会の挨拶&lt;br /&gt;
NPO法人セルフメディケーション推進協議会会長　村田正弘先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■共　催&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会、公益財団法人 がん集学的治療研究財団、NPO法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■後 　援&lt;br /&gt;
厚生労働省、公益財団法人 健康・体力づくり事業財団、健康日本21推進全国連絡協議会、公益財団法人 日本糖尿病財団、公益財団法人 循環器病研究振興財団、公益社団法人 アルコール健康医学協会、公益財団法人 8020推進財団、一般社団法人 日本肥満学会、一般社団法人 日本肥満症予防協会、一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会、一般社団法人 日本臨床内科医会、一般社団法人 日本産業保健師会、一般社団法人 日本くすり教育研究所、NPO法人 日本人間ドック健診協会、九州ヘルスケア産業推進協議会、糖尿病治療研究会、日本健康運動研究所　ほか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/syosyu/seminar/2019/report.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;昨年開催の講演会レポート&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今後の予定&lt;br /&gt;
スローガン（川柳）の受賞作品発表、ポスター・リーフレットの無料公開を1月23日『一無、二少、三多の日』に予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■全国生活習慣病予防月間とは&lt;br /&gt;
一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎　滋）は、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、平成23年より行政、自治体、関連団体、企業、健保組合、メディア等と連携し、啓発に努めております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■1月23日は『一無、二少、三多の日』&lt;br /&gt;
生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が発症・進行に関与する疾患群」と定義されます。喫煙、飽食、大量飲酒、身体活動・運動不足、不十分な休養、ストレス過多等改善のために、当会では健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』の健康習慣を提言して参りました。2017年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、認知を広めております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/main/yobou/02.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会とは&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会は、生活習慣病の一次予防を中心に、その成因、診断、治療、リハビリテーションに関する知識の普及啓発、生活習慣病に関する調査研究を行うことにより国民の健康の増進に寄与することを目的に、2000年に設立され、2020年で設立20周年を迎えます。2012年より公益性を高めるため一般社団法人化。役員は、医師を中心に構成。20周年を記念して、ホームページは2019年11月リニューアル。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■一般社団法人日本生活習慣病予防協会 役員&lt;br /&gt;
理事長　　&lt;br /&gt;
宮崎　滋（公益財団法人結核予防会理事・総合健診推進センター長）&lt;br /&gt;
副理事長 　&lt;br /&gt;
和田高士（東京慈恵会医科大学院 教授）&lt;br /&gt;
専務理事　&lt;br /&gt;
海原純子（日本医科大学 特任教授）&lt;br /&gt;
常務理事　　&lt;br /&gt;
吉田　智（横浜市立大学 助教）&lt;br /&gt;
理　事　&amp;nbsp;&amp;nbsp;　&lt;br /&gt;
猿田 享男（慶應義塾大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
河盛 隆造（順天堂大学 名誉教授）&lt;br /&gt;
参　事　&lt;br /&gt;
横田 邦信（東京慈恵会医科大学客員教授）&lt;br /&gt;
村松 弘康（中央内科クリニック院長）&lt;br /&gt;
蒲池 桂子（女子栄養大学教授）&lt;br /&gt;
小林隆太郎（日本歯科大学口腔外科教授）&lt;br /&gt;
市田 公美 (東京薬科大学 病態生理学教授)&lt;br /&gt;
吉田&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;博（東京慈恵会医科大学附属柏病院副院長・教授）&lt;br /&gt;
監　事　　&lt;br /&gt;
永島 貴弘（会社役員）&lt;br /&gt;
金子希代子（帝京大学薬学部教授）&lt;br /&gt;
名誉会長　&lt;br /&gt;
池田義雄（タニタ体重科学研究所名誉所長）&lt;br /&gt;
名誉会員　&lt;br /&gt;
井上 修二（桐生大学前学長）&lt;br /&gt;
顧　問　&lt;br /&gt;
古田 榮敬（公益財団法人がん集学的治療研究財団 前事務局長）&lt;br /&gt;
蒲原 聖可（株式会社DHC研究所顧問）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201912174854/_prw_PI1im_5PBift3J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title> 10月8日は「糖をはかる日」。写真投稿コンテスト・講演会など、今年も啓発活動を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201909020301</link>
        <pubDate>Tue, 03 Sep 2019 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>“血糖は健康のバロメータ”。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか…？ 血糖値はだれでもアップ・ダウンします。食事をすれば血糖値は上がり、急激に上がる食べ方をすると、急激に下がる、またすぐ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年９月3日&lt;br /&gt;


糖尿病治療研究会&lt;br /&gt;


血糖は健康のバロメータ&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」&lt;br /&gt;
写真投稿コンテスト・講演会など、&lt;br /&gt;
今年も啓発活動を実施&lt;br /&gt;


“血糖は健康のバロメータ”。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか…？&lt;br /&gt;
血糖値はだれでもアップ・ダウンします。食事をすれば血糖値は上がり、急激に上がる食べ方をすると、急激に下がる、またすぐに食べたくなり、また血糖値が上がる。血糖値が上がるのは、「食べ過ぎ、飲みすぎ」以外に、「運動不足」「肥満・メタボリックシンドローム」「ストレス」など生活習慣の中のさまざまな原因にあります。「血糖のアップ・ダウン」を意識する生活習慣によって、様々な病気を予防することができます。「血糖値」は健康のバロメータなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」では、 「血糖と健康」について考える機会として、今年も写真投稿コンテスト（賞金・企業賞プレゼント）、講演会（参加費無料）を実施します。たくさんのご応募、お申し込みをお待ちしております!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【血糖値アップ・ダウン写真投稿コンテスト】
&lt;br /&gt;
最高賞金3万円と副賞、協賛企業の商品をプレゼント!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■写真テーマ：血糖値をイメージする写真とコメント&lt;br /&gt;
作品例イメージ：血糖測定機器と趣味・運動風景（血糖測定機器を利用することで、楽しんでいる趣味や運動）、血糖値を意識した趣味・運動風景（登山、旅行など）、食事（血糖や健康を意識した料理やオリジナルレシピや間食、散歩、スポーツクラブの風景）、その他（心身ともリラックスしていることがわかるイメージ、血糖コントロール＝コツコツと規則正しい毎日が大切というイメージなど）&lt;br /&gt;
▶昨年の優秀作品はこちら &lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/10-8/contest/2018/result/2018-1.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/10-8/contest/2018/result/2018-1.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■応募資格：どなたでも可&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■応募方法：▶詳細はこちら &lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/10-8/contest/outline/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/10-8/contest/outline/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【&amp;lt;h2&amp;gt;10月8日は「糖をはかる日」講演会2019&amp;lt;/h2&amp;gt;】
&lt;br /&gt;
テーマ：“質の高い”血糖コントロールによる合併症予防&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日時：2019年10月3日（木）19:00～21:00（18:30開場）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■場所：日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール（大ホール）&lt;br /&gt;
（千代田区日比谷公園1-4 千代田区立日比谷図書文化館・地下1F）&lt;br /&gt;
地 図 ▶&lt;a href=&quot;https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/hibiya/#access&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■対象：一般の方・糖尿病患者さん、医療・保健指導スタッフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■定員：200名　※先着順受付。定員に達し次第、受付終了&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■参加費：無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■参加申込：▶掲載のフォームから申込 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/10-8/seminar/index.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/10-8/seminar/index.php&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■プログラム　※講演タイトルは変更の可能性があります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会　河盛 隆造先生（順天堂大学大学院 スポートロジーセンター長)　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演1. 糖尿病性腎症重症化予防―チーム医療によるアプローチ&lt;br /&gt;
守屋 達美先生（北里大学 健康管理センター教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講演2. 血糖コントロールと心血管障害　&lt;br /&gt;
綿田 裕孝先生（順天堂大学医学研究科 代謝内分泌内科学教授） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッション、他　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201909020301/_prw_PI1im_ywn21T6C.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月8日は、「糖をはかる日」。今年も「血糖と健康」にちなんだ写真投稿コンテストや講演会を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201908059460</link>
        <pubDate>Tue, 06 Aug 2019 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>“血糖は健康のバロメータ”。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか…？ 「10月8日は、糖をはかる日」では、 「血糖と健康」について考える機会として、今年もさまざまな啓発活動を実施します。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年8月6日&lt;br /&gt;


糖尿病治療研究会&lt;br /&gt;


血糖は健康のバロメータ&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」&lt;br /&gt;
写真投稿コンテスト、講演会など「血糖と健康」について考える啓発活動を実施&lt;br /&gt;


“血糖は健康のバロメータ”。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか…？&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」では、 「血糖と健康」について考える機会として、今年もさまざまな啓発活動を実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血糖値はだれでもアップ・ダウンします。食事をすれば血糖値は上がり、急激に上がる食べ方をすると、急激に下がる、またすぐに食べたくなり、また血糖値が上がる。血糖値が上がるのは、「食べ過ぎ、飲みすぎ」以外に、「運動不足」「肥満・メタボリックシンドローム」「ストレス」など生活習慣の中のさまざまな原因にあります。&lt;br /&gt;
「国民健康・栄養調査」によると糖尿病の可能性を否定できない方（糖尿病予備群）は、約1,000万人と推定されていますが、急激な血糖のアップ・ダウンが続くことで生じる病気は糖尿病だけではありません。&lt;br /&gt;
「血糖のアップ・ダウン」を意識する生活習慣によって、様々な病気を予防することができます。「血糖値」は健康のバロメータなのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」（&lt;a href=&quot;https://www.dm-net.co.jp/10-8/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.dm-net.co.jp/10-8/&lt;/a&gt;）は、血糖の働きを正しく理解し、コントロールして、健康的な生活づくりに役立てるきっかけにしていただきたいという思いを込めて、糖尿病治療研究会（代表幹事：森 豊&lt;a href=&quot;https://dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://dm-net.co.jp/rgtd/&lt;/a&gt;）によって、2016年に制定され、「血糖」について、さまざまな角度から広く情報提供しています。&lt;br /&gt;
この啓発活動の一環として、「10月8日は、糖をはかる日」にちなんだ写真投稿コンテスト(賞金・商品プレゼント)を実施、10月3日（木曜）には講演会（参加費無料）を開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　写真投稿コンテスト、講演会ともにどなたでもご参加いただけます!!　ご一緒に「血糖と健康」について改めて考えてみませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201908059460/_prw_PI1im_JrXykFN8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高尿酸血症のリスクは痛風だけではなかった！中高年だけでなく、若い世代から気をつけたい尿酸値</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201906217798</link>
        <pubDate>Mon, 24 Jun 2019 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>高尿酸血症のリスクは痛風だけではなかった！ 中高年だけでなく、若い世代から気をつけたい尿酸値 一般社団法人 日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎　滋）では、生活習慣病の一次予防を中心に、その普及・啓発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年６月21日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;


「尿酸値が高め」と指摘されたら、生活習慣の改善を始めよう。&lt;br /&gt;


高尿酸血症のリスクは痛風だけではなかった！&lt;br /&gt;中高年だけでなく、若い世代から気をつけたい尿酸値&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎　滋）では、生活習慣病の一次予防を中心に、その普及・啓発を行っています。&lt;br /&gt;
昨年１２月に日本痛風・尿酸核酸学会より「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第３版」が出され、今月（２０１９年６月）にはダイジェスト・ポケット版が刊行されます。&lt;br /&gt;
高尿酸血症・痛風は生活習慣病のひとつ。今回、本ガイドラインの改訂委員としてご参画された当協会にご所属の専門家お二人に、尿酸値が高めの人はどんなリスクに注意して、どのような対策を取るとよいのかをお話し頂きました。&lt;br /&gt;
健康診断などで、尿酸値が高いと指摘された方、ご家族に尿酸値が高い方がいる方々のお役に立てることを願っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
理事長　宮崎　滋&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
********************************************************************************************&lt;br /&gt;
高尿酸血症のリスクは痛風だけではなかった！&lt;br /&gt;中高年だけでなく、若い世代から気をつけたい尿酸値
&lt;br /&gt;
尿酸値が高いほど痛風になりやすいことは、よく知られている。最近の研究では、尿酸値が基準値を超える「高尿酸血症」を放置すると、痛風だけでなく、メタボリックシンドロームや尿路結石、腎障害、脳・心血管障害の危険因子となる可能性も指摘されている。&lt;br /&gt;
２０１８年１２月に８年ぶりの改訂となる「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第3版」が出され、今月(２０１９年６月)にはそのダイジェスト・ポケット版が刊行される。尿酸値が高めの人はどんなリスクに注意して、どのような対策を取るとよいのか。本ガイドラインの改訂副委員長で、ダイジェスト版の監修を担当された市田公美先生(東京薬科 大学薬学部 教授)、同改訂委員でプリン体測定の第一人者である金子希代子先生（帝京大学 薬学部 教授）にお話を伺った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尿酸値が高い高尿酸血症と推定される人は、１，０００万人を超えるという。とくに頻度が高いのは３０代以降の男性。高尿酸血症が増加している要因としては、食生活、とくにお酒の飲みすぎやプリン体の多い食物や果糖の過剰摂取、そして運動不足による肥満がベースにある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尿酸のもとであるプリン体は、近年、悪者扱いされることが多いが、体内にもともと存在する重要な物質。血液中の尿酸は抗酸化物質として働いて、適量なら体に役立つ働きもしてくれている。尿酸値は低すぎても高すぎても問題。尿酸値を正常値の範囲内に保つことが大切である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プリン体は、実はうまみのもと、おいしいものには多く含まれるため、ついつい摂りすぎてしまうこともある。どんな食物に含まれるかを知ることが大切。一番多いのはレバーや白子といった内臓。アルコールはそれ自体が尿酸値を上げる作用を持つので、種類やプリン体ゼロでも、飲む量にも注意が必要だという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高尿酸血症の基準となる、尿酸値については、ガイドラインでは、７．０ｍｇ／ｄＬを正常値の上限とし、これを超えるものを高尿酸血症と定義している。女性の場合は、女性ホルモンが尿酸の腎臓からの排出を促進するため、平均値が男性よりも１．５ ｍｇ／ｄＬぐらい低くなる。閉経後は徐々に数値が上がる傾向にあるが、閉経前で、尿酸値が５．５ｍｇ／ｄＬを超えたら、生活習慣病のリスクに注意が必要とする専門家もいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回改訂されたガイドラインでは、高尿酸血症のリスクとしては、従来、痛風と尿路結石が知られているが、ほかにも様々な病気との関連性が明らかになってきた。明確なものは腎障害。そのほか、尿酸値が高い人では、肥満やメタボリックシンドロームを伴うことも多く、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病との関連も指摘されており、その結果、脳・心血管障害の促進因子になっている可能性も考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「尿酸値が高め」と指摘されたら、生活習慣の改善を始めよう。そのポイントは次の５つ。&lt;br /&gt;
●アルコールの過剰摂取に注意&lt;br /&gt;
●プリン体の多い食物を摂りすぎない&lt;br /&gt;
●腹八分目、食べすぎない、適正体重を心がける&lt;br /&gt;
●水分を十分に摂る&lt;br /&gt;
●運動、とくに有酸素運動を心がける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※詳細は添付ＰＤＦおよび&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2019/009895.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;当協会ニュース&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【参加者募集】「全国生活習慣病予防月間2019」一般市民公開講演会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201901162258</link>
        <pubDate>Wed, 16 Jan 2019 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）が主催する毎年2月の「全国生活習慣病予防月間」。今回は、健康標語である一無二少三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の&amp;quot;少酒（お酒はほどほ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年1月17日&lt;br /&gt;


一般社団法人日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;


先着順申込み受付中！「全国生活習慣病予防月間2019」一般市民公開講演会&lt;br /&gt;


一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・宮崎滋）が主催する毎年2月の「全国生活習慣病予防月間」。今回は、健康標語である一無二少三多（無煙・禁煙、少食、少酒、多動、多休、多接）の&amp;quot;少酒（お酒はほどほどに）&amp;quot;にフォーカスし、啓発活動を行います。&lt;br /&gt;
　メインイベントとなる市民公開講演会は、2月6日（水）・日比谷コンベンションホールにて開催！医療・保健指導従事者の方、一般の方、皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
日程：2019年2月6日(水) 13:30～15:45&lt;br /&gt;
会場：日比谷コンベンションホール（大ホール）&lt;br /&gt;
　　（千代田区日比谷公園1-4千代田区立日比谷図書文化館・地下1F）&lt;br /&gt;
対象：一般の方など180名&lt;br /&gt;
参加：無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参加申込み】&lt;br /&gt;
こちらの専用フォームからお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/seminar_mail/seminar_toroku.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/monthly/seminar_mail/seminar_toroku.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
締め切り：定員となり次第締め切ります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■開催プログラム&lt;br /&gt;
13:30～13:35&lt;br /&gt;
　司会進行挨拶&lt;br /&gt;
　日本医科大学特任教授　海原 純子 先生&lt;br /&gt;
13:35～13:45&lt;br /&gt;
　開会の挨拶&lt;br /&gt;
　一般社団法人日本生活習慣病予防協会理事長　宮崎 滋 先生&lt;br /&gt;
　公益財団法人がん集学的治療研究財団理事長　前原 喜彦 先生&lt;br /&gt;
13:45～14:25（40分）&lt;br /&gt;
　講演１）「アルコールとお口の健康」&lt;br /&gt;
　演者：日本歯科大学口腔外科教授　小林 隆太郎 先生&lt;br /&gt;
14:25～15:05（40分）&lt;br /&gt;
　講演２）「少酒とがん予防」&lt;br /&gt;
　演者：国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究部部長&lt;br /&gt;
　井上 真奈美 先生&lt;br /&gt;
15:05～15:40（35分）&lt;br /&gt;
　総合討論&lt;br /&gt;
　演者：池田 義雄 先生、和田 高士 先生、小林 隆太郎 先生、井上 真奈美 先生、村田 正弘 先生&lt;br /&gt;
　座長：宮崎 滋 先生&lt;br /&gt;
15:40～15:45&lt;br /&gt;
　閉会の挨拶&lt;br /&gt;
　NPO法人セルフメディケーション推進協議会会長　村田 正弘 先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■共催&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;
公益財団法人 がん集学的治療研究財団&lt;br /&gt;
NPO法人 セルフメディケーション推進協議会&lt;br /&gt;
■後援&lt;br /&gt;
厚生労働省&lt;br /&gt;
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団&lt;br /&gt;
健康日本21推進全国連絡協議会&lt;br /&gt;
公益財団法人 日本糖尿病財団&lt;br /&gt;
公益財団法人 循環器病研究振興財団&lt;br /&gt;
公益社団法人 アルコール健康医学協会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本臨床内科医会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本肥満学会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本肥満症予防協会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本産業保健師会&lt;br /&gt;
一般社団法人 日本くすり教育研究所&lt;br /&gt;
NPO法人 日本人間ドック健診協会&lt;br /&gt;
糖尿病治療研究会&lt;br /&gt;
日本健康運動研究所&lt;br /&gt;
九州ヘルスケア産業推進協議会&lt;br /&gt;
読売新聞社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【全国生活習慣病予防月間とは】&lt;br /&gt;
全国生活習慣病予防月間は、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の延伸を目指すべく2011年よりスタートしました。毎年2月の1カ月間、行政、自治体、関連団体、産業界やメディアなどを通じて集中的に情報発信を行っており、恒例行事として定着しています。&lt;br /&gt;
活動内容は、スローガン（川柳）の募集、ポスター・リーフレットの無料公開、全国の自治体、関連団体・企業等との連携活動のほか、メインイベントは市民公開講演会です。&lt;br /&gt;
市民公開講演会2019「少酒と生活習慣病・がん予防」では、井上真奈美先生（国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究部部長）による「少酒とがん予防」、歯科の領域からは小林隆太郎先生（日本歯科大学口腔外科教授）による「アルコールとお口の健康」の講演がございます。&lt;br /&gt;
医療・保健指導従事者の方、一般の方、皆さまお誘い合わせの上、参加登録をお待ちしています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今後の予定&lt;br /&gt;
　スローガン（川柳）の受賞作品発表、ポスター・リーフレットの無料公開を1月下旬に予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■1月23日は『一無、二少、三多の日』&lt;br /&gt;
生活習慣病とは「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が発症・進行に関与する疾患群」と定義されます。喫煙、飽食、大量飲酒、運動不足、不十分な休養、ストレス過多等改善のために、当会では健康標語『一無、二少、三多（いちむにしょうさんた）』のライフスタイルを提言して参りました。平成29年に1月23日を『一無、二少、三多の日』として記念日登録し、この日に「全国生活習慣病予防月間」のプレスリリースを行い、認知を広めております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般社団法人日本生活習慣病予防協会ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://seikatsusyukanbyo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://seikatsusyukanbyo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201901162258/_prw_PI1im_HSc48s1f.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「10月8日は、糖をはかる日」講演会開催／写真投稿コンテスト受賞作を発表!!</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201810058893</link>
        <pubDate>Fri, 05 Oct 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>「10月8日は、糖をはかる日」では、今年も講演会を9月26日に開催。また、「血糖値アップ・ダウン　写真投稿コンテスト2018」受賞作が発表されました!!</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年10月5日&lt;br /&gt;


糖尿病治療研究会&lt;br /&gt;


「10月8日は、糖をはかる日」&lt;br /&gt;
■9月26日に講演会を開催しました!!&lt;br /&gt;
■「血糖値アップ・ダウン　写真投稿コンテスト2018」受賞作発表!!&lt;br /&gt;


―糖尿病有病者数、1000万人時代。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか…？―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　糖尿病治療研究会（代表幹事：森 豊）により2016年に制定された「10月8日は、糖をはかる日」（&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&lt;/a&gt;）では、改めて「血糖」について考える機会として、今年もさまざまな啓発活動を実施しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　近年、糖尿病患者さんとその予備群は合わせて2千万人を超えると言われています。とくに糖尿病有病者数は年々増加しており、昨年公表された調査により初めて1千万人台に上ったことが報告されました（平成28年 国民健康・栄養調査）。糖尿病は持続する高血糖が問題となる病ですので、その予防や治療には「血糖値」に対する適切な理解が不可欠です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで、糖尿病治療研究会（代表幹事：森 豊　&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/rgtd/&lt;/a&gt;）の主催する「10月8日は、糖をはかる日」では、「血糖を知る、はかる、コントロールする。」を基本テーマに、一般の方、糖尿病患者さん、糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病治療にあたる医師や医療スタッフなどに、それぞれに合わせた幅広い内容で「血糖値」に関する啓発活動を行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【開催のご報告：「10月8日は、糖をはかる日」講演会　―&quot;これからの&quot;血糖コントロール―】　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
9月26日（水）15:30より、日比谷コンベンションホール（東京都千代田区）にて、今年も「10月8日は、糖をはかる日」講演会が開催されました。会場には、一般の方・糖尿病患者さん、薬剤師、看護師、管理栄養士、保健師といった医療・保健指導関係者が集い、糖尿病医療のエキスパートによる講演に熱心に耳を傾けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜プログラム＞&lt;br /&gt;
■司会：岩本 安彦 先生（新百合ヶ丘総合病院 糖尿病センター センター長）&lt;br /&gt;
■ご挨拶：糖尿病治療研究会代表幹事　森 豊 先生（東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科教授）&lt;br /&gt;
■講演１「働き盛りの血糖コントロール―“働く”糖尿病患者さんの療養に役立つヒント―」&lt;br /&gt;
　浜野 久美子 先生（関東労災病院 糖尿病内分泌内科部長）&lt;br /&gt;
■講演２「高齢者の血糖コントロール―その特徴と注意点とは―」&lt;br /&gt;
　難波 光義 先生（兵庫医科大学 病院長）&lt;br /&gt;
■パネルディスカッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▶本講演の詳しい内容は、下記レポートをぜひご覧ください!!&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/10-8/seminar/report/2018.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/10-8/seminar/report/2018.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【「血糖値アップ・ダウン　写真投稿コンテスト2018」受賞作発表受賞作発表!!】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
啓発活動の一環として、「血糖値」やその上下動に関する関心を高めることを目的に、「血糖値アップ・ダウン　写真投稿コンテスト2018」の作品募集を行ったところ、糖尿病治療研究会のインスタグラム経由またはメールにより、計211作品をご応募いただきました。その中から、厳正な審査により決定した最優秀作品・優秀作品が「糖をはかる日」講演会で発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【その他の活動】&lt;br /&gt;
■日本臨床内科医会にて、啓発ポスターを配布いただきました&lt;br /&gt;
■協賛企画：医療・保健指導者向け資料「血糖コントロールに役立つ 食品資料2018」、「血糖コントロールに役立つ機器 早見表2018」を発行、公開しました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▶「10月8日は、糖をはかる日」のくわしい内容は下記サイトをご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201810058893/_prw_PI1im_NDDJNv45.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【参加募集】糖尿病患者さんのための妊娠・出産＆血糖コントロールセミナー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201809188026</link>
        <pubDate>Tue, 18 Sep 2018 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>「10月8日は、糖をはかる日」では、将来、妊娠を望むすべての女性患者さんと、妊娠中の患者さんのためのセミナーを開催。皆さまのご参加をお待ちしております。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年9月18日&lt;br /&gt;


日本医療・健康情報研究所&lt;br /&gt;


参加募集！「糖尿病患者さんのための妊娠・出産＆血糖コントロールセミナー」&lt;br /&gt;


一人でも多くの女性患者さんが、安心して妊娠・出産を迎えられるように。「10月8日は、糖をはかる日」では、10月13日（土）、将来、妊娠を望むすべての女性患者さんと、出産を控えた妊娠中の患者さんのためのセミナーを開催します。糖尿病患者さんの妊娠・出産には、毎日の血糖コントロールがとても大切です。そこで今回は、糖尿病と妊娠をご専門に多くの患者さんを診てこられた柳澤慶香先生（東京女子医科大学）と、1型糖尿病と向き合いながら今年7月に元気な赤ちゃんを出産された、歌手の中新井美波さんをお招きし、注目の「血糖トレンド」の話題も交えてお話を伺います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■概要&lt;br /&gt;
「糖尿病患者さんのための、妊娠・出産＆血糖コントロールセミナー」&lt;br /&gt;
日時： 2018年10月13日（土）　13：00～　受付開始／13：30～　セミナー開始&lt;br /&gt;
場所： LIFORK大手町 （JR「東京」駅徒歩5分）　　&lt;br /&gt;
対象： 将来、妊娠を望む糖尿病患者さん、妊娠中の糖尿病患者さん、またそのご家族&lt;br /&gt;
　　　 ※1型・2型の別は問いません。　※パートナーの方もご一緒に参加いただけます。&lt;br /&gt;
定員： 50名程度　※応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。&lt;br /&gt;
参加費：無料　※交通費は自己負担でお願いいたします。&lt;br /&gt;
共催： 「10月8日は、糖をはかる日」、アボット ジャパン株式会社　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参加申込み】&lt;br /&gt;
こちらの専用フォームからお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://http://www.dm-net.co.jp/10-8/event2018/form/form.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/10-8/event2018/form/form.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
締め切り：　10月3日（水）10：00まで&lt;br /&gt;
参加者発表：10月5日（金）17：00までに順次、ご参加いただける方には「10月8日は、糖をはかる日」事務局から、ご登録のメールアドレス宛にご連絡いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。&lt;br /&gt;
※セミナーの様子を、当日YouTubeにてLIVE配信する予定です。また報道関係者による撮影が行われる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■プログラム　 &lt;br /&gt;
※内容は予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
①トークイベント「私の妊娠・出産　体験談」／歌手　中新井美波（なかあらいみなみ）さん&lt;br /&gt;
②講演「妊娠・出産における血糖コントロールの重要性」／東京女子医科大学 糖尿病センター 柳澤慶香（やなぎさわけいこ）先生&lt;br /&gt;
③パネルディスカッション（柳澤先生・中新井さん）&lt;br /&gt;
④歓談タイム　　先生や中新井さんと、また患者さん同士で、ゆったりとご歓談ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■講師・ゲストのご紹介&lt;br /&gt;
東京女子医科大学 糖尿病センター　柳澤 慶香先生&lt;br /&gt;
日本糖尿病学会 糖尿病専門医。糖尿病と妊娠を専門に数多くの研究発表、執筆を手がけるほか、東京女子医科大学糖尿病センター 妊娠外来を担当し、多くの患者さんの妊娠・出産に関わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手・作詞家　　中新井 美波さん&lt;br /&gt;
小学6年生で１型糖尿病を発症後も、陸上競技で優秀な成績をおさめたほか、2015年に元THE BOOMの山川浩正さんらとともに、バンド「1-GATA」を結成。糖尿病を持つ患者さんに勇気や励みを与えるために全国で音楽活動を展開する。今年7月に長女を出産。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ご参考＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血糖を知る、はかる、コントロールする。「10月8日は、糖をはかる日」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」は、血糖自己測定（SMBG）が提言されて40年、健康保険適用から30年にあたる2016年に制定されました。血糖は体のエネルギー源として重要な役割を果たしています。しかしながら、その値が高くなりすぎても、低すぎても問題が生じます。「10月8日は、糖をはかる日」を機会に、血糖の働きを正しく理解し、コントロールして、健康的な生活づくりに役立てましょう。&lt;br /&gt;
▶「10月8日は、糖をはかる日」について　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたの血糖の傾向　「血糖トレンド」で把握しませんか？ ／アボット ジャパン株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
血糖値は人それぞれ、毎日変動しているものです。食べたものによっても、運動したかどうかによっても、変動します。それらを「傾向（トレンド）」として把握することの総称として「血糖トレンド」という言葉が使われています。&lt;br /&gt;
▶「血糖トレンド」について　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.seikatsu-kojo.jp/campaign/ketto_trend/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.seikatsu-kojo.jp/campaign/ketto_trend/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201809188026/_prw_PI1im_pXfkGwCF.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>血糖値と健康のかかわりを啓発「10月8日は、糖をはかる日」 今年も講演会、コンテストなどを実施します！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201808096849</link>
        <pubDate>Thu, 09 Aug 2018 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>糖尿病有病者数、1000万人の時代。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか？「10月8日は、糖をはかる日」では、「血糖と健康のかかわり」について改めて考えていただく機会として、糖尿病予備群を含む一般の方、糖尿病患者さん、保健指導・医療関係者に対し、今年もさまざまな啓発活動を実施します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/8/9&lt;br /&gt;


糖尿病治療研究会&lt;br /&gt;


血糖を知る、はかる、コントロールする。&lt;br /&gt;
「10月8日は、糖をはかる日」&lt;br /&gt;
今年も講演会、コンテストなど、“血糖”に関する啓発活動を実施&lt;br /&gt;


糖尿病有病者数、1000万人の時代。“血糖”や”血糖値”の意味、正しく理解していますか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「10月8日は、糖をはかる日」では、「血糖と健康のかかわり」について改めて考えていただく機会として、糖尿病予備群を含む一般の方、糖尿病患者さん、保健指導・医療関係者に対し、今年もさまざまな啓発活動を実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年9月に発表された「平成28年 国民健康・栄養調査」によると、我が国で糖尿病が強く疑われる者（糖尿病有病者）、糖尿病の可能性を否定できない者（糖尿病予備群）はいずれも約1,000万人、計2,000万人と推計されています。なかでも糖尿病有病者数は年々増加しており、この調査により初めて1000万人台に上ったことが報告されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　増加する糖尿病の早期発見と、早期からの適切な治療の開始・継続のためには、まず多くの方に「血糖の変化と健康とのかかわり」を知っていただき、考えていただくことが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　糖尿病治療研究会（代表幹事：森 豊　&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/rgtd/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/rgtd/&lt;/a&gt;）の主催する、「10月8日は、糖をはかる日」（&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/10-8/&lt;/a&gt;）では、「血糖を知る、はかる、コントロールする。」を基本テーマに、糖尿病予備群を含む一般の方、糖尿病患者さん、糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病治療にあたる医師や医療スタッフなどに、それぞれに合わせた幅広い内容の情報を提供しています。今年は血糖値に関する画像投稿コンテストを実施、9月26日（水）には例年好評の講演会（参加費無料）を開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コンテスト、講演会ともにどなたでもご参加いただけます!!　ご一緒に「血糖と健康のかかわり」について改めて考えてみませんか？&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101223/201808096849/_prw_PI1im_612R01go.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>血糖コントロールは、”胃腸力”がカギ 「10月8日は、糖をはかる日 クッキングセミナー」を開催しました!!</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201711308551</link>
        <pubDate>Thu, 30 Nov 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>　10月29日（日）、東京都中央区で「10月8日は、糖をはかる日 クッキングセミナー」―美味しく楽しく血糖値に気を付ける!! 食事のコツ―が開催されました（共催：Eatreat株式会社、「10月8日は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年11月30日&lt;br /&gt;


日本医療・健康情報研究所&lt;br /&gt;


「10月8日は、糖をはかる日 クッキングセミナー」&lt;br /&gt;
血糖コントロールに役立つ食事のコツ・レシピ紹介から、&lt;br /&gt;
最新の血糖モニタリング機器の話題まで、&lt;br /&gt;
内容盛りだくさんで開催しました!!&lt;br /&gt;


　10月29日（日）、東京都中央区で「10月8日は、糖をはかる日 クッキングセミナー」―美味しく楽しく血糖値に気を付ける!! 食事のコツ―が開催されました（共催：Eatreat株式会社、「10月8日は、糖をはかる日」、協力：アボットジャパン株式会社、材料提供：食ライフデザイン株式会社、株式会社マルハチ村松、幸南食糧株式会社）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会場には、インスリン治療中で血糖自己測定（SMBG）を普段から行っている糖尿病患者さんが集まり、血糖変動の捉え方や食事のコツについてのセミナーを受講、また、目の前で講師が調理した昼食を全員でいただきました。食前と食後２回、普段使用している血糖モニタリング機器【血糖自己測定器、Sensor Augmented Pump（SAP）、FreeStyleリブレ（FGM）】により各自の血糖変動を確かめる機会も設けられ、実践的な内容に参加者は熱心に耳を傾けていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
　詳しくは、糖尿病ネットワークwww.dm-net.co.jpをご覧ください。&lt;br /&gt;
■「血糖コントロールは、”胃腸力”がカギ　糖をはかる日クッキングセミナー（１）」&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027516.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027516.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「おいしくてためになる!! 血糖コントロール食レシピ、Q＆A　糖をはかる日クッキングセミナー（２）」&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027517.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027517.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■糖尿病ネットワークのFacebook&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/DiabetesNetwork.JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/DiabetesNetwork.JP/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
講師&lt;br /&gt;
【國枝 加誉 先生】管理栄養士、健康食育シニアマスター、一汁一菜研究家。岩﨑内科クリニック・栄養指導担当。日本健康食育協会監修「健康食育マスター講座」講師。日本野菜ソムリエ協会認定講師。オリーブオイルソムリエ協会講師。&lt;br /&gt;
國枝先生のHP「食ごと帳」&lt;a href=&quot;http://shokugoto.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://shokugoto.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【金子 あきこ 先生】管理栄養士、健康食育シニアマスター。節約美容料理研究家。著書に『ショウガ甘酒 食べる健康法』（日本文芸社）。&lt;br /&gt;
公式ブログ「管理栄養士・節約美容料理研究家 金子あきこのキラキラレシピ」&lt;a href=&quot;https://ameblo.jp/aiaiwiwiruru/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://ameblo.jp/aiaiwiwiruru/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■美味しく楽しく血糖値に気を付ける!!食事のコツ：國枝 加誉 先生■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■見過ごされがちな“消化吸収”と“代謝メカニズム”&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私自身、高校2年生のときに２型糖尿病と診断され、自己分泌が少ないため長らくインスリン強化療法を続けています。仕事では主に、管理栄養士として糖尿病内科のクリニックで食相談（外来栄養指導）を担当しています。患者であり医療スタッフでもある私は、糖尿病の発症・重症化どちらの予防も推進する中で、食事が非常に重要であると日々痛感しています。&lt;br /&gt;
　血糖変動の要因として非常に大切にもかかわらず、見過ごされがちなポイントのひとつは「消化吸収（胃腸の状態）」です。食べ物は口に入れて終わりではなく、胃腸がきちんと働いてこそ必要な栄養素を摂り込むことができます。血糖の乱高下を繰り返している方はとくに、自律神経が乱れやすくなり胃腸障害を併発している場合があります。消化吸収のタイミングがずれると、血糖変動も影響を受けてインスリン製剤や経口薬の効き方とずれ、高血糖や低血糖を招くこともあります。&lt;br /&gt;
　もうひとつ、見過ごされがちなことは食べたものを消化吸収した後の代謝メカニズムです。摂り込んだ栄養素がエネルギーや必要なものに作り変えられていく「代謝の流れ」がうまくいっていない人も非常に多く、エネルギーや成分の量にこだわるより、代謝力を上げることも重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■元気を保つ5つの力～燃焼力・代謝力・排出力・胃腸力・食選力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　糖尿病の方もそうでない方も、食と体の基本は同じ。基本を整えたうえで、血糖への配慮を行うことが重要です。胃腸と血管を丈夫に保ち自律神経を整えるために大切な食と体の基本を、5つの力で考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■燃焼力：摂取エネルギーを極端に減らしすぎると、新陳代謝が鈍り、体温も下がります。燃焼力を下げないためには、①エネルギーとして使われやすい炭水化物を摂取エネルギーの半分以上摂る（ただし血糖を上げにくい精製度の低い穀物を選ぶ）、②脂質は全体の1/4以下（25%以下）とし飽和脂肪酸は少な目に、の2点に留意いただければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■代謝力：摂取したエネルギーをきちんと利用できるように、ビタミンやミネラルの摂取を増やすことを意識してみてください。とくに、ミネラルの中でもマグネシウムが重要です。様々な代謝に関わる酵素の材料であり、不足すると代謝機能が鈍ると言われています。マグネシウムが比較的多く含まれる大豆製品、魚類、海藻類などは和食だと取り入れやすいのですが、食の欧米化とともにこれらの食品を摂取する機会が減り、マグネシウムは不足しやすくなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■排出力：食物繊維が不足すると老廃物が排出されにくくなり、代謝を鈍らせます。最近、腸内環境に注目が集まっていますが、自律神経やメンタル、免疫機能とも密接なかかわりがあります。食物繊維に注目して排出力を高め、腸内をきれいに保っておくことが非常に重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■胃腸力：胃腸は冷えに弱く、ほぼ筋肉でできているので、温めてよく動かすことが大切です。朝食が冷たいものだけになっていないか、流し込むだけの食事になっていないかをチェックしてみましょう。健康な消化管にとって、食物繊維が豊富な食品はしっかりと胃腸を動かす“ダンベル”のようなものです。&lt;br /&gt;
　また、食事では胃腸に負担をかけないよう、よく噛むことも大切です。普段の食事で汁もののほかに、水やお茶などの液体と一緒に食事を摂らないと喉が詰まるという方は、咀しゃくが足りず唾液が不足している可能性大。唾液がしっかり出ると口中調味がしやすくなり、美味しく塩分を控えることができます。ポリポリ、シャキシャキ等、音がする食品を活かし、自然に咀しゃくを増やしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■食選力：ここまでの4つの力をうまく働かせるために重要なのが、どんなものを食べるかという食選力と、どう食べるかという食べ方です。また、“ええ加減、ええ塩梅”に長く続けて実践できるように、心身を作る「日常食」と楽しむための「非日常食」に分けて考えましょう。自宅で食べる日常食はなるべく胃腸を動かせる内容かどうかを意識し、楽しむための非日常食は思い切り楽しんでください。非日常食の頻度が増えてきたら日常食を増やし、メリハリをつければ大丈夫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■“糖質の種類”と“脂質の有無”に着目する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
糖質の中でも、砂糖やブドウ糖のような単純糖質は、早く消化吸収されるので血糖が上がりやすく、米、餅などの複合糖質はゆっくり消化されて血糖になります。また蕎麦やパスタはたんぱく質も比較的多く含むので、食後血糖のピークは少し後にずれます。&lt;br /&gt;
ただし、複合糖質でも精製度が高くなるとGI値（食後血糖値の上昇度の指標）は高くなります。玄米は胃腸に負担がかかりやすいため、胃腸が弱い方や小さなお子さん、ご年配の方には向きません。そこで、主食におすすめしているのは、分づき米か白米に雑穀をたっぷり入れてビタミン・ミネラル・食物繊維を補う方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■まとめ：より良い血糖変動のために&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　食と体の基本となる5つの力を土台に、血糖の乱高下を防ぐためのポイントとして、糖質の種類や脂質の有無、食物繊維やマグネシウムについてお話してきました。食事は毎日続きます。自分の心身を整えるチャンスだと思って、楽しみながら続ける、今日がだめなら明日、というくらいの”ええ塩梅”で続けていきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
このセミナーのより詳しい内容は、糖尿病ネットワークwww.dm-net.co.jpをご覧ください!!&lt;br /&gt;
■「血糖コントロールは、”胃腸力”がカギ糖をはかる日クッキングセミナー（１）」&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027516.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027516.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■「おいしくてためになる!! 血糖コントロール食レシピ、Q＆A糖をはかる日クッキングセミナー（２）」&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027517.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027517.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■■■血糖コントロールに配慮したレシピ：金子 あきこ 先生■■■■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※栄養価【１人分】：エネルギー：527kcal　たんぱく質：21.3g　脂質：16.1g　糖質：72.8g（うち、雑穀米150g：糖質55g）　食物繊維：8.4g　食塩：2.0g　３大栄養素エネルギー構成比率（PFC比）＝15：27：58&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鶏肉の塩麹焼き～スパイス添え～&lt;br /&gt;
【材料（2人分）】&lt;br /&gt;
鶏もも肉：120ｇ、塩麹：小さじ2、オリーブオイル：小さじ1/4、リーフレタス：1枚、お好みスパイス：山椒、カレー粉、七味、チリペッパー、黒こしょう　各少々&lt;br /&gt;
❶鶏もも肉は6等分にカットし、塩麹を揉みこみ一晩漬け込んでおく&lt;br /&gt;
❷熱したフライパンに油をひき、中火で鶏肉の皮目から焼いていく。焼き色がついたら裏返し火をやや弱め蓋をして4分焼く&lt;br /&gt;
❸器に盛り付ける　❹お好みのスパイスをかけて食べる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凍りこんにゃくの白和え&lt;br /&gt;
【材料（2人分）】&lt;br /&gt;
絹豆腐：1/8丁、こんにゃく：30ｇ、ほうれん草：1株、舞茸：1/10株、人参：10ｇ、練りごま：小さじ2、だし汁：大さじ3、醤油：小さじ1/2、本みりん：小さじ1/2&lt;br /&gt;
【下準備】&lt;br /&gt;
・こんにゃくは3㎜厚のたんざくに切り、さらに3等分にする。&lt;br /&gt;
・アルミのバットに並べ一晩冷凍庫に入れる。&lt;br /&gt;
・使用する前に解凍し、キッチンペーパーで水分を十分にふき取る&lt;br /&gt;
❶豆腐は沸騰した湯に入れ5分煮て冷ます&lt;br /&gt;
❷ほうれん草は2cmのざく切り、舞茸は手でほぐし、人参は1cm幅のたんざく切りにする&lt;br /&gt;
❸②を沸騰した湯でさっとゆで水気を切り冷ます&lt;br /&gt;
❹だし汁、醤油、みりんを合わせてこんにゃくをさっと煮たら、③を合わせ冷ます&lt;br /&gt;
❺豆腐をくずし、練りごまをよく混ぜ④と合わせる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
切干大根のマスタードサラダ&lt;br /&gt;
【材料（2人分）】&lt;br /&gt;
切干大根：12ｇ、りんご：20ｇ、きくらげ：1ｇ&lt;br /&gt;
ドレッシング 粒マスタード：小さじ1、酢：小さじ1、オリーブオイル：小さじ1、塩：小さじ1/8、こしょう少々&lt;br /&gt;
【下準備】&lt;br /&gt;
切干大根ときくらげはゴミを取り除いたら水で戻し、よく洗う&lt;br /&gt;
❶切干大根はざく切り、きくらげは固い部分を取り除きざく切りにする。りんごは皮付きのまま1/8に切り、スライスし塩水につける&lt;br /&gt;
❷ドレッシングを作る&lt;br /&gt;
❸①と②を合わせる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
味噌汁&lt;br /&gt;
【材料（2人分）】&lt;br /&gt;
ごぼう：1/5本、えのき：1/4パック、なめこ：1/4パック、紫キャベツ：1/2枚、みつば：1/2本、柚子皮少々、だし汁：400㏄、味噌：大さじ1&lt;br /&gt;
❶ごぼうは良く洗い皮をむき、0.5cm厚の斜めに切り、えのきは石突を落とし2cm幅に、紫キャベツはざく切りにする&lt;br /&gt;
❷みつばはざく切り、柚子は皮をむき千切りにする&lt;br /&gt;
❸鍋にだし汁とごぼうを加え沸騰してから7～8分弱火で煮る。えのきとなめこを加え沸騰したら火を弱め、紫キャベツを入れ味噌をとく&lt;br /&gt;
❹お椀に盛り②を添える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ごはんのおともふりかけ&lt;br /&gt;
【材料】&lt;br /&gt;
だしパック出がらし、ごま、青のり&lt;br /&gt;
❶だしパックから出しがらを取り出し、キッチンペーパーで水気をふき取る&lt;br /&gt;
❷熱したフライパンに①を入れ、弱火～中火の間くらいで炒る&lt;br /&gt;
❸水分が抜けたら、ごまと青のりを加え香りが出るまで炒る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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糖をはかる日クッキングセミナーの動画はこちら（YouTube）&lt;br /&gt;
1.　美味しく楽しく血糖値に気を付ける!!食事のコツ&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=Du4uEyDyfik&amp;amp;feature=youtu.be&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Du4uEyDyfik&amp;amp;feature=youtu.be&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
2.　血糖測定、昼食、クイズ大会&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=Aazb_tsI9jE&amp;amp;feature=youtu.be&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=Aazb_tsI9jE&amp;amp;feature=youtu.be&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
3.　「糖をはかる」を考える&lt;br /&gt;
＞＞&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=TafnyQSsVTE&amp;amp;feature=youtu.be&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=TafnyQSsVTE&amp;amp;feature=youtu.be&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/Du4uEyDyfik/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>賞金5万円！「全国生活習慣病予防月間2018」 川柳・イラストを募集、インスタグラムで写真投稿も！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201711147910</link>
        <pubDate>Thu, 16 Nov 2017 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本医療・健康情報研究所</dc:creator>
        <description>毎年2月の「全国生活習慣病予防月間2018」では、例年通り、川柳（スローガン）やイラストの募集、そして新たにインスタグラムでの写真投稿キャンペーンを実施中です。奮ってのご応募をお待ちしています！</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年11月16日&lt;br /&gt;


一般社団法人 日本生活習慣病予防協会&lt;br /&gt;


賞金5万円！「全国生活習慣病予防月間2018」 川柳・イラストを募集、インスタグラムで写真投稿も！&lt;br /&gt;


　来年２月の「全国生活習慣病予防月間2018」は、健康標語「一無・二少・三多」の“少食（腹八分目）”にフォーカスし、啓発活動を行います。例年通り、川柳（スローガン）やイラストの募集、そして新たにインスタグラムでの写真投稿キャンペーンを実施中です。締め切りは川柳が12月4日（月）、イラスト・漫画は2018 年1月31日（水）。奮ってのご応募をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■毎年2月の「全国生活習慣病予防月間」■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生活習慣病の一次予防を中心に、その普及・啓発を行う一般社団法人日本生活習慣病予防協会（理事長・池田義雄）では、生活習慣病予防に対する国民の意識向上と、これによる健康寿命の伸長を目指すべく、毎年2月を「全国生活習慣病予防月間」と定め、広く啓発活動を行っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生活習慣病の予防・治療は食生活のマネジメントが基本。腹八分目を心がけ、バランスのよい献立を規則正しく食べることが健康な身体をつくります。また、当会が提唱する「少食」は食事のボリュームを減らすだけではなく、カロリー、糖質、塩分、脂分などの過剰摂取を減らすことも少食のうちと定義。食事療法という言葉が糖尿病、脂質異常症、高血圧など生活習慣病の予防・治療に使われることからも、健康づくりの基本は常に食生活にあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■■川柳とイラスト・漫画を大募集！■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　啓発キャンペーンに使用する川柳とイラストを大募集いたします。川柳のテーマは「あなたは何を減らしてますか？」。 あなたの少食生活の悲喜、少食にまつわるエピソード、食べ過ぎの方への効果的な一言などご自身の思いやアイデアを川柳形式（５・７・５）でご応募ください。どなたでも、お1人様5作品まで応募可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、イラストのテーマは、「健康づくりのための少食物語」。どなたでも、お1人様3作品まで応募可能。作品は通年、生活習慣病予防月間HPに啓発資材として公開され、地方自治体、企業、学校などのイベント等に使用いただきます。奮ってご応募ください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【募集概要】&lt;br /&gt;
▼川柳&lt;br /&gt;
　作品テーマ：少食川柳「あなたは何を減らしてますか？」&lt;br /&gt;
　入賞賞品：最優秀賞1名5万円、優秀賞3名1万円、佳作10名クオカード3千円分&lt;br /&gt;
　応募〆切：2017年12月11日（月）&lt;br /&gt;
▼イラスト・漫画&lt;br /&gt;
　テーマ：「健康づくりのための少食物語」&lt;br /&gt;
　入賞賞品：ギフトカード5千円×1名、千円×10名&lt;br /&gt;
　応募〆切：2018 年1月31日（水）&lt;br /&gt;
　詳細はこちら＞＞&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2017/009460.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2017/009460.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■■■■■■インスタグラムで｢少食ごはん｣写真を投稿しよう！■■■■■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本キャンペーンでは、「少食ごはん」をテーマに様々な料理写真や少食への工夫がわかる写真を募集しています。「減塩を意識したメニュー」、「お皿をいつもより小さくした飾りつけ」、「糖分に気を付けたメニュー」など、「少食」の工夫をしたごはん写真を募集中！&lt;br /&gt;
　ご自身のInstagramアカウントで、日本生活習慣病予防協会アカウント「@jpald」 （以下、「公式アカウント」）を検索してフォロー。ハッシュタグ#少食とコメントを付けて写真をご投稿ください。あなたの｢少食ごはん｣をお待ちしております！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【募集要項】&lt;br /&gt;
　テーマ：「あなたの｢少食ごはん｣を見せてください」&lt;br /&gt;
　入賞賞品：10名様にギフトカード（1,000円分）&lt;br /&gt;
　応募〆切：2018年1月5日（金）&lt;br /&gt;
　詳細はこちら＞＞&lt;a href=&quot;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2017/009458.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2017/009458.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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