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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「立教学院パートナーシップ制度」を2026年4月より導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604026817</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、多様な背景を持つ教職員が等しく安心して力を発揮できる環境を整えるため、「立教学院パートナーシップ制度」を制定（2026年4月1日施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月3日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、多様な背景を持つ教職員が等しく安心して力を発揮できる環境を整えるため、「立教学院パートナーシップ制度」を制定（2026年4月1日施行）しました。本制度は、法律的な婚姻によらずとも日常生活において生計を一にし、互いに協力し助け合うことを約した二人を婚姻に相当する関係に位置づけるもので、これまで法律婚に適用していた諸制度を、事実婚や同性パートナー等のパートナーシップに対しても適用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
導入の背景
現代社会において価値観は多様化し、LGBTQ+等のセクシュアリティにかかわるものや、選択的に婚姻を届出ないものなど、従来の概念にとらわれない新しいかたちの「家族」が生まれています。本学が掲げる「ヒューマン・ディグニティ宣言」では、個々人の「人格と尊厳」（ディグニティ）が尊重され、他者を受けとめ生き合うキャンパスづくりをめざすことを謳っています。本制度の導入は、こうした基本方針に則った重要なダイバーシティ施策であり、多様な生き方や価値観が尊重される環境を実現するための具体的な一歩となります。&lt;br /&gt;
※イメージ画像（AI生成）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
適用される制度（2026年4月時点）
パートナーシップ制度を届出た教職員に対し、以下の諸制度における配偶者、子の定義に、本制度に基づく「パートナー」、「パートナーとの子及びパートナーの子」をそれぞれ適用します。&lt;br /&gt;
・慶弔見舞金　　 ： 結婚祝金、出生祝金、弔慰金等の給付&lt;br /&gt;
・扶養家族手当　 ： 扶養家族を有する勤務員への手当の支給&lt;br /&gt;
・住宅手当　　　 ： 世帯状況に応じた住宅手当の支給&lt;br /&gt;
・特別休暇　　　 ： 忌引・慶事による特別休暇の付与&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
※2026年4月以降、本制度の適用範囲の拡大について、順次検討を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学におけるジェンダー教育・研究活動の取り組み：「ジェンダーフォーラム」
立教大学では1998年4月、性差やセクシュアリティについて考える場として「ジェンダーフォーラム」が誕生しました。「常識」や「あたりまえ」とみなされることの多い性を巡る社会通念や制度について、学生、教職員が主体的に語り合い、固定的な性別役割分業観にとらわれることのない男女共同参画社会の実現に寄与することを目指しています。誕生以来、ジェンダーについての教育・啓発および調査・研究の中心的存在として活動を続けています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 活動例 】&lt;br /&gt;
■ジェンダーセッション&lt;br /&gt;
各回で設定されたテーマに対し、専門とする報告者を招き、参加者を含めディスカッションを行う。2025年には開催97回を数え、直近では「アセクシュアル・アロマンティック」など、多角的なテーマで開催し、人々が社会生活における「ジェンダー」に気づく機会を提供。&lt;br /&gt;
■コーヒーアワー&lt;br /&gt;
学生が自身のセクシュアリティや性自認に関係なく、ジェンダーやセクシュアリティについて自由に語り合える場を提供することを目的に、毎月1回程度開催。&lt;br /&gt;
■奨学生の募集&lt;br /&gt;
ジェンダーの視点にたって行われる活動・研究の奨励を目的に、奨学生を募集。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
学院長・総長メッセージ
立教大学は1874年の創立以来、一貫して、一人ひとりの「人間の尊厳」を大切にし、他者の痛みに敏感に共感できる者たちを生み育てることを「建学の精神」の根幹としてきました。2021年4月には「立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言」を公表し、すべての学生および教職員の間で、個人的属性および人格にかかわる事項などに関して、人を傷つけるような発言や行動により不利益や損害を与え、人権を侵害する「キャンパス・ハラスメント」を一切許さないことを宣言。この個人的属性には、性別・性自認・性指向・年齢・能力・身体的な状況、出身地、家族関係、信条、国籍、民族、人種、職業といった社会的地位などが含まれます。&lt;br /&gt;
この度、学校法人立教学院では、2026 年4月1日より「立教学院パートナーシップ制度」を開始します。新たな制度により、多様な属性、背景を持つ方々が、さらに安心して働くことのできる職場環境を整え、学生たちが豊かな学びと生活を送ることのできるキャンパスの実現をめざしてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院院長・立教大学総長　西原廉太&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リンク
・&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/news/2026/04/mknpps00000442ln-att/partnership_01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;学校法人立教学院パートナーシップ制度に関する規程 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/news/2021/04/mknpps000001jk45.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>環境学部の拠点「19号館」が竣工 ～都内大学初の木造Nearly ZEBを取得～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603236132</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、2026年４月に開設する「環境学部」の教育・研究の拠点となる新研究室棟「19号館」の完成を祝し、３月21日（土）、池袋キャンパスにて竣工式を執...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月24日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、2026年４月に開設する「環境学部」の教育・研究の拠点となる新研究室棟「19号館」の完成を祝し、３月21日（土）、池袋キャンパスにて竣工式を執り行いました。&lt;br /&gt;
本建物は、地上３階建ての木造建築であり、高度な省エネ性能と太陽光発電による創エネを組み合わせることで、一次エネルギー消費量を実質75％以上削減する「Nearly ZEB」※を達成しています。都内において木造の大学施設がNearly ZEB認証を取得することは初の事例となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
19号館の南東外観。日射を制御する庇が各階に張り出す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
竣工式には福田裕昭立教学院理事長、西原廉太立教学院院長・大学総長らが参列し、設計・施工関係者への謝意を表すとともに、複雑な環境課題を解決し持続可能な社会への変革に貢献できる「環境リーダー」育成の拠点となることへの期待を寄せました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
竣工式の様子正面玄関でのテープカット（左：福田理事長、右：西原学院長・総長）西原学院長・総長の挨拶&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
19号館は、新しい時代の環境教育を象徴する「生きた教材」となるよう設計されています。庇（ひさし）や木格子による日射制御、太陽光パネルによる発電効果の「見える化」など、学生が日常的に環境技術の効果に触れられるパッシブデザインを随所に採用しています。また、立教大学を象徴するレンガの意匠を継承しつつ、木造ならではの温かみと質感を調和させ、池袋キャンパスの新たな顔として南門前に位置しています。&lt;br /&gt;
開閉することで日射調整が可能な木格子木造の質感と本学伝統のレンガ意匠を調和させた内装屋上の太陽光パネル&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、池袋キャンパスにおける新棟の建設は、2013年の「ポール・ラッシュ・アスレティックセンター」以来、13年ぶりとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
組み上げられた木造構造体（2025年８月撮影）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
池袋キャンパス19号館の概要
構造・規模：木造 地上3階建て&lt;br /&gt;
高さ：11.77m&lt;br /&gt;
建築面積：345.70㎡&lt;br /&gt;
延床面積：993.89 ㎡&lt;br /&gt;
主な認証：BELS認証「Nearly ZEB※」（BEI 0.42：創エネ分を考慮した設計値では0.25以下）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※Nearly ZEB（ニアリー・ゼブ）：ZEB（Net Zero Energy Building）の４分類のうちの一つ。省エネ（へらす）と創エネ（つくる）により、従来の建物で必要なエネルギー消費量を75%以上削減した建物のこと。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学環境学部（2026年４月開設）について
自然環境と人間の関係を複合的な視点でとらえ、公正でサステナブルな社会の変革に貢献できる、次代の「環境リーダー」を育成します。文理融合のリベラルアーツ教育を展開し、国内外の「現場」とつながるフィールド教育を軸に、「環境正義（Environmental Justice）」の考え方に基づいて社会を変革していく力を育みます。&lt;br /&gt;
同学部の開設により、立教大学は12学部28学科10専修１コースを擁する総合大学として、文理横断教育をさらに推進してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊立教大学環境学部公式サイト： &lt;a href=&quot;https://env.rikkyo.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://env.rikkyo.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 建設場所（構内案内図）
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>『恋するフォーチュンクッキー』の伊藤心太郎氏が作曲。立教・新応援歌『青春と夢の真ん中で』MVを本日公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603165719</link>
        <pubDate>Thu, 19 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、2024年の創立150周年を経て、次代へと想いをつなぐ新たな応援歌『青春と夢の真ん中で』、およびミュージックビデオ（MV）を制作し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月19日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、2024年の創立150周年を経て、次代へと想いをつなぐ新たな応援歌『青春と夢の真ん中で』、およびミュージックビデオ（MV）を制作しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本楽曲は、立教学院が育んできた普遍的な理念や価値観を、現代の感性に響く柔らかな旋律へと昇華させた一曲です。立教学院が守り続けてきた校歌や応援歌の格式や伝統を継承しながら、現代を生きる多くの人がより軽やかに、そして一体となって口ずさめる「ポップで瑞々しい応援歌」として誕生しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ミュージックビデオは、立教大学公式YouTubeチャンネルにて３月19日よりご覧いただけます■&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
制作の背景
立教学院では、伝統ある校歌や応援歌を大切に守り続けてきました。その伝統を継承しながらも、次代を担う児童・生徒・学生をはじめ、卒業生や教職員など、立教に集うすべての人がより身近に、一体となって口ずさめる新たな応援歌をこのたび制作しました。本楽曲は、立教の理念や価値観を瑞々しい感性で表現し、未来へと想いをつなぐ一曲です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ミュージックビデオのストーリー
主人公を演じるのは、俳優の中川友香氏（2022年現代心理学部卒業）。社会に出て日々を懸命に歩む一人の卒業生が母校を訪れる物語です。今を生きる後輩たちの姿に触れ、チャペルで静かに祈りを捧げる中で、次第に穏やかな表情を取り戻していく――。その過程は、日々奮闘する人々へのエールとして描かれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本を代表するヒットメーカーと実力派シンガーソングライターのタッグ
楽曲制作には、本学卒業生のトップクリエイターが集結しました。作詞・作曲は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞したAKB48『恋するフォーチュンクッキー』など数々のヒット曲を手掛ける、日本を代表するメロディメーカーの伊藤心太郎氏（1987年法学部卒業）が担当。歌唱には、「令和５年アニソン大賞」新人賞を受賞した実力派シンガーソングライターの小玉ひかり氏（2022年経済学部卒業）を迎え、立教の「いま」と「未来」を象徴する一曲が誕生しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
徳光和夫氏ら豪華ゲストと「オール立教」の児童・生徒・学生約400名が共演
ミュージックビデオには、立教小学校から大学まで、総勢400名の児童・生徒・学生が参加。さらに、徳光和夫氏（1963年社会学部卒業）や俳優の中川友香氏（2022年現代心理学部卒業）ら、本学卒業生も特別出演し、世代を超えた「オール立教」による共演が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学院が設置する一貫校すべての学び舎が舞台
撮影は、立教大学の池袋と新座の両キャンパスに加え、立教小学校、立教池袋中学校・高等学校、立教新座中学校・高等学校の各校舎で実施しました。伝統あるレンガ造りの建物から、緑豊かなグラウンド、日常の教室風景まで、学院が設置する一貫校すべての学び舎が舞台となっています。立教学院が大切にする多様性や豊かな感性を育む教育のあり方を、躍動感あふれる映像で表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本楽曲は、今後東京六大学野球などのスポーツ応援をはじめ、立教学院の様々な行事やイベントで活用する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリエイター・出演者プロフィール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作詞・作曲：伊藤心太郎（いとう しんたろう）氏
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1960年生まれ。1987年立教大学法学部卒業。音楽家。&lt;br /&gt;
立教大学在学中より音楽活動を開始し、バンドデビューを経て作編曲・プロデュースの道へ。AKB48、高橋真梨子、中村あゆみ等、数多くのアーティストへ楽曲を提供。 2013年作曲のAKB48『恋するフォーチュンクッキー』はミリオンセラーを記録し、第55回日本レコード大賞優秀作品賞、2015年JASRAC賞金賞を受賞。 近年は自身主宰のレーベル『心records』での活動に加え、震災復興プロジェクト『Olive Ship Project』を立ち上げるなど、多方面で精力的に活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出演：徳光和夫（とくみつ かずお）氏
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1941年生まれ。1963年立教大学社会学部卒業。&lt;br /&gt;
立教大学卒業後、1963年に日本テレビ入社。アナウンサーとして『ズームイン！！朝』『紅白歌のベストテン』などに出演し活躍。1989年、退社しフリーアナウンサーに転身。毎日放送・TBS系『世界ウルルン滞在記』などテレビ番組出演のみならず、著名人の披露宴をサポートする名司会者としても知られる。&lt;br /&gt;
現在はニッポン放送『とくモリ歌謡サタデー』毎週土曜日あさ生放送・ＢＳテレ東『名曲にっぽん』・ＢＳフジ『レジェン堂』・テレ朝『路線バスで寄り道の旅』に出演中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Vocal：小玉ひかり（こだま ひかり）氏
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 2000年生まれ。2022年立教大学経済学部卒業。ピアノ弾き語りのシンガーソングライター。 &lt;br /&gt;
14歳から音楽活動を始める。ソロ活動と並行して、「ぷらそにか」（YouTube公式チャンネル登録者数29万人超）にも参加し、2023年8月6日のぷらフェス＠Zepp Hanedaをもって卒業。2023年TVアニメ『カノジョも彼女』Season 2 のOPテーマ『ドラマチックに恋したい』でメジャーデビュー。同曲MVのYouTube再生回数は110万回を超え、『令和5年アニソン大賞』新人賞を獲得。2024年8月にはTVアニメ『女神のカフェテラス』第２期OPテーマ『チャージ！』を担当し、MVは60万再生を突破。&lt;br /&gt;
2026年1月28日、待望のニューシングル『あまのじゃく』（TVアニメ『幼馴染とはラブコメにならない』EDテーマ）をリリース。&lt;br /&gt;
自然体で届けられるメロディ、日常の瞬間や気持ちを切り取った歌詞は、多くの人から共感や応援を受ける。優しく切ない歌声と明るく親しみやすいキャラクターで、同世代の男女を中心に支持を集めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出演：中川友香（なかがわ ゆか）氏
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1999年生まれ。2022年立教大学現代心理学部卒業。2024年には立教学院創立150周年を記念した映画『道のただなか』に出演。&lt;br /&gt;
主な映画出演作に篠崎誠監督『きみの面影をいまだ夢みる』、福岡佐和子監督『スミコ22』、壷井濯監督『リヴァイアサン』（2026年公開予定）。近年の主な舞台出演に『文化センターの危機』（作・演出：松田正隆）、新聞家『とりで』、オル太『ニッポン・イデオロギー』、秋の隕石2025東京オープニングプログラム『現実の別の姿／別の現実の姿』などがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新応援歌　概要
＊楽曲名：『青春と夢の真ん中で』&lt;br /&gt;
＊作詞 ･ 作曲： 伊藤 心太郎&lt;br /&gt;
＊歌 ･ 出演： 小玉 ひかり&lt;br /&gt;
＊ミュージックビデオ視聴URL：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/8C0xuqgUiV0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/8C0xuqgUiV0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＊立教大学（学校法人立教学院）公式チャンネル：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/RikkyoPR&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/RikkyoPR&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院について
2024年の創立150周年を経て、次なる半世紀への一歩を踏み出した立教学院は、小学校から大学までが各校の自主性を保ちつつ強固に結びつく「一貫連携教育」をより推進してまいります。キリスト教に基づく人間教育を礎に、自主的かつ自立した人材、世界中の人々と協力・協働して未来をひらくことのできる人材の育成を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「RIKKYO Value事業」の展開
立教学院は、2025年度より「RIKKYO Value 事業」を展開しています。本事業は、半世紀先を見据えて、立教ならではの価値をさらに高めるとともに、新たな価値を創造する一連の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その一環として、著名校友、児童・生徒・学生の全立教人が想いを結集し、新応援歌『青春と夢の真ん中で』を制作いたしました。このほか、2025年５月には細野晴臣氏（1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業）の足跡を辿る企画展『細野さんと晴臣くん』を開催。さらに、本学院に隣接し、江戸川乱歩がその後半生を過ごした旧江戸川乱歩邸のリニューアルオープンを通じて大衆文化研究の成果を公開するなど、多様な取り組みを展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/8C0xuqgUiV0/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>総勢400名の“オール立教”が躍動！新応援歌『青春と夢の真ん中で』MVティザー映像を本日公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603095277</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、2024年の創立150周年を経て次代へと想いをつなぐ新たな 応援歌 『青春と夢の真ん中で』 を制作いたしました。この新応援歌は、立...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月12日（※11:00 解禁）&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、2024年の創立150周年を経て次代へと想いをつなぐ新たな 応援歌 『青春と夢の真ん中で』 を制作いたしました。この新応援歌は、立教学院が育んできた普遍的な理念や価値観を、現代の感性に響く柔らかな旋律へと昇華させたものです。3月19日（木）のミュージックビデオ（MV）本編公開に先駆け、本日、その世界観をいち早くお届けするティザー映像を公式YouTubeチャンネルにて公開したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本楽曲は、立教学院が大切に守り続けてきた格調高い校歌や応援歌の伝統を継承しながら、現代を生きるすべての人がより軽やかに、一体となって口ずさめる「ポップで瑞々しい応援歌」として誕生しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件の見どころ
■１．日本を代表するヒットメーカーと若手実力派の卒業生タッグが実現&lt;br /&gt;
楽曲制作には、本学卒業生のトップクリエイターが集結しました。作詞・作曲は、日本レコード大賞優秀作品賞を受賞した「恋するフォーチュンクッキー」を手掛けた、日本を代表するメロディメーカーの伊藤心太郎氏（1987年法学部卒業）が担当。歌唱には、「令和アニソン大賞」新人賞を受賞した実力派シンガーソングライターの小玉ひかり氏（2022年経済学部卒業）を迎え、伝統あるキャンパスに新たな息吹を吹き込みます。&lt;br /&gt;
■２.豪華ゲストと在校生約400名が出演する圧巻のスケール&lt;br /&gt;
ミュージックビデオには、立教学院が設置する各校の児童・生徒・学生総勢400名が参加。さらに、各界で活躍する豪華な卒業生も特別出演し、世代を超えた「オール立教」による圧巻の共演が実現しました。&lt;br /&gt;
■3.学院が設置する一貫校すべての学び舎が舞台。大規模ロケーションで描く立教の日常と躍動&lt;br /&gt;
撮影は、立教大学の池袋・新座の両キャンパスに加え、立教小学校、立教池袋中学校・高等学校、立教新座中学校・高等学校の各校舎で大規模に実施されました。伝統的な建物から緑豊かなグラウンド、日々の教室風景を舞台に、立教学院が大切にする多様性や豊かな感性を育む教育のあり方を、躍動感あふれる映像で表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新応援歌　概要
・楽曲名 ： 『青春と夢の真ん中で』&lt;br /&gt;
・作詞/作曲 ： 伊藤 心太郎氏 （1987年法学部卒業）&lt;br /&gt;
・歌唱 ： 小玉 ひかり氏（2022年経済学部卒業）&lt;br /&gt;
・出演 ： 徳光 和夫 氏（1963年社会学部卒業）、中川 友香 氏（2022年現代心理学部卒業）&lt;br /&gt;
・本編公開日時 ： 2026年3月19日（木） 11:00解禁&lt;br /&gt;
 ・ティザー映像視聴URL ： &lt;a href=&quot;https://youtu.be/ke4GeK4NgxY&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/ke4GeK4NgxY&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・公式チャンネル：立教大学（学校法人立教学院）公式YouTubeチャンネル&lt;br /&gt;
　➔&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/RikkyoPR&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/RikkyoPR&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院について
2024年の創立150 周年を経て、次なる半世紀への一歩を踏み出した立教学院は、小学校から大学までが各校の自主性を保ちつつ強固に結びつく「一貫連携教育」をより推進してまいります。キリスト教に基づく人間教育を礎に、自主的かつ自立した人材、世界中の人々と協力・協働して未来をひらくことのできる人材の育成を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「RIKKYO Value事業」の展開
立教学院は、2025年度より「RIKKYO Value 事業」を展開しています。本事業は、半世紀先を見据えて、立教ならではの価値をさらに高めるとともに、新たな価値を創造する一連の取り組みです。&lt;br /&gt;
その一環として、著名校友、児童・生徒・学生の全立教人が想いを結集し、新応援歌『青春と夢の真ん中で』を制作いたしました。このほか、2025年5月には細野晴臣氏（1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業）の足跡を辿る企画展『細野さんと晴臣くん』を開催。さらに、本学院に隣接し、江戸川乱歩がその後半生を過ごした旧江戸川乱歩邸のリニューアルオープンを通じて大衆文化研究の成果を公開するなど、多様な取り組みを展開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 本学院はこれからも伝統を継承しながら、常に新しい価値を創出し続けることで、広く社会に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/ke4GeK4NgxY/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>立教学院「池袋キャンパスオープンデイ 2025」を  12 月 20 日（土）に開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512080567</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、12月20日（土）に立教大学池袋キャンパスにおいて、「池袋キャンパスオープンデイ2025」を開催します。 立教大学の冬の風物詩である...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月9日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、12月20日（土）に立教大学池袋キャンパスにおいて、「池袋キャンパスオープンデイ2025」を開催します。&lt;br /&gt;
立教大学の冬の風物詩であるクリスマスイルミネーションのもと、地域の方々をはじめとする、立教学院に集う全ての人々を対象に、“立教のクリスマス”をテーマにした多彩なプログラムを実施します。国際色豊かな飲食の販売を行う「クリスマスマーケット」をはじめ、幻想的なキャンパスを学生のガイドで巡る「ナイトキャンパスツアー」、2026年4月に池袋キャンパスに新設される環境学部に関する講演会、特別映画上映会など、立教ならではの特別なプログラムを多数ご用意しています。楽しみながら立教の雰囲気を感じていただける、この日限りの特別なイベントです。皆さまのお越しをお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリスマスイルミネーションが点灯した池袋キャンパス&lt;br /&gt;
＊日　時：2025年12月20日（土）12：30～20：00&lt;br /&gt;
＊場　所：立教大学池袋キャンパス（東京都豊島区西池袋3-34-1）&lt;br /&gt;
　　　　　※パンフレットは &lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/news/2025/12/mknpps000003e4me-att/pamphlet.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt; を参照&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊入　場：無料、予約不要（一部ワークショップのみ事前申込必要）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラム
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開会式および豊島区長×環境学部 特別講演（12：40～14：00、8号館1階8101教室） 
&lt;br /&gt;
クリスマスマーケット（12：30～20：00、11号館付近～鈴懸の径）
ソーセージ、ハンバーガーといった国際色豊かな飲食ブースが出店するほか、環境学分野における協定を結ぶ酪農学園大学（北海道江別市）のオリジナル乳製品・お菓子を販売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学生によるクリスマス特別ステージ（14：00～17：50、11号館地下1階AB01教室
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;ナイトキャンパスツアー（16：30～19：00、立教学院展示館前受付）
&lt;br /&gt;
『道のただなか』上映会およびトークセッション
（16：30～上映会、17：30～トークショー、11号館3階A304教室）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワークショップ（11号館1階）
キラキラLEDライトバルーンづくり（予約不要、14：00～19：00、参加費300円）&lt;br /&gt;
イルミネーションに映える、キラキラ光るLEDライトバルーンをつくります。&lt;br /&gt;
クリスマスフラワーアレンジメント（先着順予約制、フォームは&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfilMdq-J0ykyTHLiCIg0a8dfLk4y7YeytWkCmZFMYQsoq2EQ/closedform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;　※12/12申込締切）&lt;br /&gt;
クリスマススノードームづくり（先着順予約制、フォームは&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc56VH3G2IsRv-bdcH1tRyfNtz5VfQfpSeWift6QMvZG4zhpw/closedform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;　※空き枠があれば当日参加可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>大規模言語モデルが 「存在しない規則性」を見出すことを発見 ～AI の「種族のイドラ」～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511108754</link>
        <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学大学院人工知能科学研究科 (所在地：東京都豊島区、研究科委員長：大西立顕) の石川真之介 特任准教授、大庭弘継 特任教授、株式会社 豆蔵 (本社：東京都新宿区、代表取締役社長：中...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月11日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学大学院人工知能科学研究科 (所在地：東京都豊島区、研究科委員長：大西立顕) の石川真之介 特任准教授、大庭弘継 特任教授、株式会社 豆蔵 (本社：東京都新宿区、代表取締役社長：中原徹也) の藤堂真登、荻原大樹による研究グループは、大規模言語モデル (Large Language Model, LLM) が、与えられた情報に対し、実際には存在しない誤った規則性を見出してしまうことを発見しました。人間における同様の傾向は、イギリスの哲学者フランシス・ベーコンにより「種族のイドラ」という用語で指摘されています。今回の発見は、AI にも人間と同様の「種族のイドラ」が見られることを示した結果と言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この成果をまとめた論文 “The Idola Tribus of AI: Large Language Models tend to perceive order where none exists” が、計算言語学会 (Association for Computational Linguistics, ACL) が主催する、自然言語処理分野を代表する国際会議のひとつである The 2025 Conference on Empirical Methods in Natural Language Processing (EMNLP 2025) に Findings (本会議での採択に次ぐカテゴリ) として採択されました。この論文は、2025年11月５日から11月９日に中国・蘇州にて開催された同国際会議にて発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究概要
LLM は様々なタスクを行うことができることから、社会での活用が急速に広がりつつあります。LLM の活用の中で、ハルシネーションと呼ばれる、誤った情報を出力する現象が問題となっており、出力の妥当性を自己検証する仕組みや、必要な情報を検索して参照する仕組み等が提案されています。これらの対応は、「適切な情報を参照できていれば、ハルシネーションのような誤った出力は起こらない」ということが前提となっていると考えられます。&lt;br /&gt;
この前提が正しいかどうかを確認するため、われわれは知識の有無によらずに誤った出力の有無を確認する方法として、与えた数列の規則性を LLM に説明させる、という実験を実施いたしました。数列には、等差数列のような簡単な規則性を持つ数列から、完全にランダムな数列まで、複数のカテゴリの数列を用いて実験を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
用意した数列の規則性を5つの LLM (OpenAI o3, o4-mini, GPT-4.1, Meta Llama 3.3, Google Gemini 2.5 Flash Preview Thinking) に説明させたところ、すべてのモデルについて、誤った規則性を説明することがあることがわかりました。数列の構成要素全てを説明することができない、誤った規則性があるかのような錯覚に陥ってしまっているということになります。このような挙動は、LLM の活用において、注意すべき事項となると考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図：LLM が数列の説明に失敗した例。各桁の値を入れ替え29を足すと54は74になるが (45+29=74)、74の各桁を入れ替えた47に対し29を足しても引いても次の数字である24にはならない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI の「種族のイドラ」
フランシス・ベーコンは、著書『ノヴム・オルガヌム』の中で、以下のように人間における「種族のイドラ」の存在を記述しています。&lt;br /&gt;
「人間は知性のその固有の性質から、それが見出す以上の秩序と斉一性とを、容易に事物のうちに想定するものである。そして自然においては、多くのものが個性的で不等であるのに、知性は実際にはありもしない並行的なもの、対応的なもの、相関的なものがあると想像する。」&lt;br /&gt;
(フランシス・ベーコン著、桂寿一訳『ノヴム・オルガヌム』アフォリズム第1巻45)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究で発見した、乱数で出力された数列に「一見それらしいが、すべての値を説明できない誤った規則性」を見出してしまうという現象は、まさにこの「種族のイドラ」と同種の現象を AI についても発見した、と言うことができます。実験対象とした5つのモデル全てでこの現象が見られたことは、「種族のイドラ」が人類という種族全体に共通するものであるのと同様に、まさに LLM という「種族」に対するイドラが存在している、と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の展望
広く社会において LLM の活用が広がっている中で、LLM の信頼性に対し、本研究で発見した現象をはじめとするリスクを認識することは重要です。リスクを認識した上で、リスクを低減する方法を検討する、もしくはリスクを許容できるタスクに絞って活用していく等、LLM の性質を十分理解した上での活用が広がっていくことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
Shin-nosuke Ishikawa, Masato Todo, Taiki Ogihara and Hirotsugu Ohba 2025, “The Idola Tribus of AI: Large Language Models tend to perceive order where none exists.”&lt;br /&gt;
会議集録: &lt;a href=&quot;https://aclanthology.org/2025.findings-emnlp.681/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aclanthology.org/2025.findings-emnlp.681/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
arXiv: &lt;a href=&quot;https://arxiv.org/abs/2510.09709&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://arxiv.org/abs/2510.09709&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202511108754/_prw_PI1im_HJ13E8x3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>学生・教員・学芸員が協働して作り上げる企画展 「トーヴェ・ヤンソン ～ムーミンの誕生と展開～」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510237627</link>
        <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、立教大学池袋キャンパス内にある立教学院展示館で、第 13 回企画展「トーヴェ・ヤンソン ～ムーミンの誕生と展開～」（会期：2025 年 11 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025 年10 月27 日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、立教大学池袋キャンパス内にある立教学院展示館で、第 13 回企画展「トーヴェ・ヤンソン ～ムーミンの誕生と展開～」（会期：2025 年 11 月 1 日（土）～12 月 20 日（土））を開催します。&lt;br /&gt;
2025 年は、世界中で愛される「ムーミン」の小説が出版されてから 80 周年という記念すべき年にあたります。本展では、「ムーミン」シリーズの原作者であるスウェーデン語系フィンランド人作家、トーヴェ・ヤンソンの足跡をたどります。トーヴェの肉筆資料を含む、約 260 点の貴重なムーミン関連資料を展示し、ムーミンの誕生から世界的な展開に至るまでの歴史を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生、教員、学芸員が協働して展示会を企画・検討・制作・発信する教育実践
本企画展は、立教大学観光学部の葛野浩昭教授が指導する授業「演習(4 年)」（観光学部科目）と「立教ゼミナール 2N」（全学共通科目）の履修学生たちが、葛野教授や立教学院展示館の学芸員 3 名とともに、一つの展示会を企画・検討・制作・発信する挑戦的な試みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示が「Ⓐ芸術家族に生きる」から「Ⓚムーミンと旅する」まで 11 ものコーナーに及ぶのは、履修学生が新座キャンパスにあるすべての学部・学科から集まっている、その多様性を反映しています。また、「Ⓔ世界各地のムーミン本」で54 種類もの言語のムーミン本をクイズ形式で展示しているのは、実に学生らしい好奇心や問題意識の表れだと言えるでしょう。本展は数あるムーミン展の中でも特にユニークなものです。どうぞご期待ください。&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp; 展示品（一例）■&lt;br /&gt;
・ムーミン初期 3 作品 スウェーデン語初版本&lt;br /&gt;
・母シグネが描いた雑誌『GARM』創刊号表紙絵 等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企画展概要
会&amp;nbsp; 期：2025 年 11 月１日（土）～12 月 20 日（土） 入場無料&lt;br /&gt;
会&amp;nbsp; 場：立教学院展示館（立教大学池袋キャンパス メーザーライブラリー記念館・旧館２階)&lt;br /&gt;
開&amp;nbsp; 館：平日 10:00～17:00 土曜日 11:00～17:00&lt;br /&gt;
休&amp;nbsp; 館：水曜日、日曜日、祝日、大学の休業期間&lt;br /&gt;
　　　　※最新の開館情報は&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/hfr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;立教学院展示館サイト&lt;/a&gt;をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202510237627/_prw_PI1im_8HOn4ec3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月21日（火）開催 『立教チームでつなぐ「令和６年能登半島地震」 被災地支援プロジェクト』活動報告会</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510146996</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は『立教チームでつなぐ「令和６年能登半島地震」被災地支援プロジェクト』第4弾参加学生による活動報告会を2025年10月21日（火）に開催いたします...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月15日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は『立教チームでつなぐ「令和６年能登半島地震」被災地支援プロジェクト』第4弾参加学生による活動報告会を2025年10月21日（火）に開催いたします。&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、石川県七尾市和倉町（和倉温泉地域）を拠点として、立教生がバトンをつなぎながら継続的に支援を行っていくプロジェクトです。2024年7月の第1弾のボランティア活動から、継続して活動を行っています（これまでの活動レポートは&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/news/2025/10/mknpps000003c365-att/report.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt; ）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第４弾プロジェクトの活動概要と報告会のポイント
第４弾の被災地支援活動は、2025年8月19日（火）から22日（金）にかけて実施され、主に以下の２つの活動を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 公費解体に向けた作業支援：&lt;br /&gt;
本学卒業生が経営する和倉温泉の旅館「多田屋」において、公費解体に向けた館内備品の仕分け・運び出し作業をスタッフの方々と共に３日間行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. コミュニティ支援イベント『わくらDiary』の開催：&lt;br /&gt;
新たにオープンした復興まちづくり拠点「わくらす（WAKURASU）」にて、住民の方々に「和倉での思い出写真」をご持参いただき、その写真にまつわる語りをお聞きするという、立教独自のコミュニティ支援イベント『わくらDiary』を開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの活動を通して実際に現地の方々と接して、どのようなことを感じ、考えたのか。現地で活動してきた第４弾の参加学生たちから直接お伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報告会開催概要
日時：2025年10月21日（火）18：00～19：00&lt;br /&gt;
会場：立教大学池袋キャンパス　本館1103教室&lt;br /&gt;
主催：立教大学ボランティアセンター&lt;br /&gt;
※参加申込は&lt;a href=&quot;https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXViqaV4Ve3vq9l4s_j9vceO3jHgHZybG-GxWhjMvZbc1_TA/viewform&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202510146996/_prw_PI1im_f6CN538a.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月19日（日）立教大学池袋キャンパスにて 江戸川乱歩 体験型ミステリーイベントを開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509296119</link>
        <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、江戸川乱歩にちなんだ体験型ミステリーイベントを2025年10月19日（日）に立教大学池袋キャンパスで開催します。2025年5月にリニューアル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月30日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、江戸川乱歩にちなんだ体験型ミステリーイベントを2025年10月19日（日）に立教大学池袋キャンパスで開催します。2025年5月にリニューアルオープンした「旧江戸川乱歩邸」の特別開館のほか、落語家・柳家喬太郎師匠と平井憲太郎氏（江戸川乱歩のご令孫）のトークショーや、人気声優・東地宏樹氏による乱歩作品の朗読、乱歩作品『黒蜥蜴』を題材にした推理体験イベントなど、江戸川乱歩とミステリーの世界を存分に体験できるイベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、立教大学、東武百貨店池袋店、池袋西口エリア一体で行われる産官学連携フェス『としま！乱歩祭』（10月11日～11月3日）の企画のひとつとして開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
日　時：10月19日（日）10：00～17：00&lt;br /&gt;
会　場：立教大学池袋キャンパス（&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/#access05&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/#access05&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
※同日に行われる「第63回立教大学ホームカミングデー」内で開催されるイベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
推理体験上映イベント　江戸川乱歩『黒蜥蜴（くろとかげ）』
（11：00～13：00、８号館３階 8304教室、申込不要）&lt;br /&gt;
推理体験型のイベントです。江戸川乱歩『黒蜥蜴』朗読劇映像の鑑賞後、捜査資料を手掛かりに事件の謎解きに挑戦していただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トークショー＆朗読劇『乱歩の頭の中を覗く』
（14：00～15：30、タッカーホール、申込不要）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江戸川乱歩の傑作短編を落語にした意欲作も発表している柳家喬太郎師匠、乱歩の御令孫である平井憲太郎氏、そして司会の川端健嗣氏が織りなす乱歩トークと、人気声優の東地宏樹氏による乱歩作品の朗読で、乱歩の世界を深掘りします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江戸川乱歩にまつわるフードメニュー・グッズの販売
（10：00～数量限定・なくなり次第終了、本館前 展示館付近）&lt;br /&gt;
ホームカミングデーではキッチンカーで様々な飲食物を提供しますが、江戸川乱歩にまつわるメニューも本イベント限定で販売します。&lt;br /&gt;
◆ 20の具材が詰まった『二十面相パフェ』　&amp;nbsp;◆ 立教カラーである紫を彩った『St. Paul’s Tea』 など&lt;br /&gt;
そのほか推理体験セットや乱歩関連グッズを販売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二十面相パフェSt. Paul’s Tea&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
旧江戸川乱歩邸　特別開館
（10：00～17：00、旧江戸川乱歩邸、予約不要）&lt;br /&gt;
通常は月水金のみに開館している旧江戸川乱歩邸ですが、本イベントにあわせて特別開館を実施します（※）。乱歩の執筆への姿勢や、人となりが垣間見える貴重な資料を閲覧できる展示室も新設されました。観覧無料です、ぜひこの機会にご観覧ください。&lt;br /&gt;
新設された展示室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※『としま！乱歩祭』期間中、10月11日（土）、21日（火）、11月3日（月）にも特別開館を実施します&lt;br /&gt;
（開館スケジュールはこちら：&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/#opening&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/#opening&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『としま！乱歩祭』開催概要
（主催：立教学院・東武百貨店、協力：豊島区、企画協力：池袋ミステリータウン）&lt;br /&gt;
期　間：2025年10月11日（土）～11月3日（月）&lt;br /&gt;
会　場：立教大学池袋キャンパス、東武百貨店池袋店、池袋西口エリア&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
立教大学池袋キャンパス内にある旧江戸川乱歩邸を中心に、『豊島区をミステリーの聖地に』を合言葉に、2023年からさまざまなイベントを開催しています。江戸川乱歩没後60周年にあたる本年、江戸川乱歩（1894年10月21日生）の生誕月にあわせて豊島区一体となってミステリー体験を楽しめるフェスイベントを実施します。&lt;br /&gt;
➔各コンテンツの詳細はこちらから： &lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000120174.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000120174.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202509296119/_prw_PI8im_8L6VYDU1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>AI分野における世界最高峰の国際会議「NeurIPS 2025」で論文採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509255888</link>
        <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学大学院人工知能科学研究科（所在地：東京都豊島区、研究科委員長：大西立顕）の博士後期課程1年次の増村翔さんと瀧雅人准教授の論文が「NeurIPS 2025」（The Thirty-...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月29日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学大学院人工知能科学研究科（所在地：東京都豊島区、研究科委員長：大西立顕）の博士後期課程1年次の増村翔さんと瀧雅人准教授の論文が「NeurIPS 2025」（The Thirty-Ninth Annual Conference on Neural Information Processing Systems）に採択されました。&lt;br /&gt;
「NeurIPS」は毎年開催される機械学習分野の国際会議で、機械学習・深層学習・強化学習・学習理論等の分野において、世界最高峰と目される会議です。採択された論文は、2025年12月2日から12月7日まで米国カリフォルニア州サンディエゴで開催される同国際会議にて発表されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究の概要
本研究では、AI研究で基盤となるTransformerモデルを拡張し、その性能をさらに高める新しい方法を発見しました。従来から知られていた連想記憶モデルとTransformerの理論的な結びつきを拡張することで、Transformerが抱える「ランク崩壊（情報の多様性が失われる現象）」という問題を解消できることを理論と実験の両面から示しました。さらに、追加の学習パラメータを一切導入することなく、Vision TransformerやGPTといった既存のモデルの性能を向上させられることも確認しました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図：（左）オレンジ色の丸で表された可視状態から想起された記憶が出力される。隠れ状態はこの記憶と想起のプロセスを補助する。（右）この連想記憶モデルに対応するTransformerには、上流側のアテンションスコアを隠れ状態に蓄積して下流の層に渡す新しいメカニズムが追加される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
ChatGPTをはじめとする大規模言語モデル、画像認識システムや音声合成AIなど、現代の多くの人工知能は Transformer と呼ばれる深層学習モデルに基づいています。その応用範囲の広さと高い性能により、Transformerは今日のAI開発に欠かせない存在です。しかし、なぜTransformerがこれほど優れているのか、またその特殊な構造にどのような本質的意味があるのかは、依然として大きな研究テーマとなっています。&lt;br /&gt;
この謎に迫るヒントの一つが、1970〜80年代に甘利俊一氏やJohn Hopfield氏らによって研究された連想記憶モデルです。連想記憶モデルの研究は長らく停滞していましたが、2010年代以降に記憶容量を飛躍的に拡張する方法が発見され、さらに2021年にはRamsauerらによって「大きな記憶容量を持つ連想記憶モデルは、Transformerの自己アテンションそのものに対応する」という驚くべき発見がなされました。2024年には、この分野への貢献によりHopfield氏がノーベル物理学賞を受賞し、改めて注目が集まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究成果
これまで知られていた連想記憶とTransformerの対応関係は、連想記憶モデルにおける「隠れ状態」を無視した近似に基づくものでした。私たちはこの隠れ状態に注目し、Transformerとの新たな対応関係を探りました。その結果、アテンションスコアの情報を層ごとに再帰的に伝える仕組みを備えた新しいTransformer を導入すると、連想記憶モデルとの関係を維持できることを発見しました。&lt;br /&gt;
さらに、この新しいTransformerは、従来の多層アテンションで起こる「ランク崩壊」を理論的にも実験的にも解消できることが分かりました。その結果、言語生成モデルや画像認識モデルに応用した場合、従来手法を超える性能が得られることを確認しました。特筆すべきは、追加の学習パラメータを一切導入せずに性能改善を実現できる点です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展望
現在広く利用されているTransformerの性能向上には、これまで多くの場合トライアルアンドエラーに基づく経験的な工夫が用いられてきました。本研究は、こうしたTransformerの設計に対して、より深い理論的な指導原理を与える可能性を示しています。今後、連想記憶モデルに基づく理論を活用することで、より優れた生成AIの開発が進むことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キーワード
● 連想記憶モデル：&lt;br /&gt;
　 断片的な情報だけから過去の完全な記憶を呼び出すことができる人工知能の基礎的なモデル&lt;br /&gt;
● 隠れ状態：連想記憶モデルの記憶と想起を助けるための補助的な変数&lt;br /&gt;
● Transformer：文章や画像などのデータを処理するために広く使われる深層学習モデル&lt;br /&gt;
● 自己アテンション：データの中で重要な部分同士の関係を見つけ出す仕組み&lt;br /&gt;
● Vision Transformer：画像認識にTransformerを応用したモデル&lt;br /&gt;
● GPT：文章を理解し生成する能力を持つ大規模言語モデル&lt;br /&gt;
● アテンションスコア：入力データの中でどの情報に注目するかを数値で表したもの&lt;br /&gt;
● ランク崩壊：Transformerの内部で、入力データのもつ情報の多様性が失われる現象&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
● 論文タイトル：On the Role of Hidden States of Modern Hopfield Network in Transformer&lt;br /&gt;
● 著者：Tsubasa Masumura, Masato Taki&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人工知能科学研究科 瀧雅人研究室について
瀧雅人研究室では、これからのAIを支える深層学習に関して、基礎から応用まで幅広く研究しています。本成果以外にもAI・機械学習分野の国際会議「NeurIPS 2022」「CVPR 2024」に論文が採択されるなど、さまざまな成果を出しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>長嶋茂雄氏　逝去記念礼拝の実施 ～９月９日 立教大学キャンパスにて～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508223927</link>
        <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、2025年６月３日に逝去された長嶋茂雄氏（読売ジャイアンツ終身名誉監督、1958年経済学部卒業）を記念し、その功績を覚え、逝去記念礼拝を執り...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年８月26日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、2025年６月３日に逝去された長嶋茂雄氏（読売ジャイアンツ終身名誉監督、1958年経済学部卒業）を記念し、その功績を覚え、逝去記念礼拝を執り行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長嶋氏は、東京六大学野球で立教大学の四番打者として活躍し、華麗な打撃で全国に名を響かせました。プロ野球・読売ジャイアンツに入団後も、躍動感あるプレーで記憶に強く残る活躍を見せ、多くの人々に勇気と希望を与えました。その後は、読売ジャイアンツの監督や終身名誉監督として長きにわたる野球人生を通じ、スポーツ界のリーダーとして日本社会に偉大な足跡を残されています。その卓越した功績と貢献を讃え、本学院は2002年に「立教学院栄誉賞※」第１号を長嶋氏に授与いたしました。さらに、立教学院創立150周年となる2024年には、長嶋茂雄氏を顕彰するモニュメントを立教大学池袋キャンパス内に設置しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長嶋氏の生涯を覚え、振り返る時として、逝去記念礼拝を以下の通り執り行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※立教学院栄誉賞・・・文化、芸術、スポーツその他社会活動全般にわたって顕著な功績を残し本学院の名誉を高めた者、または本学院の発展に多大の貢献をした者に対し授与される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院諸聖徒礼拝堂&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
名称：長嶋茂雄 逝去記念礼拝&lt;br /&gt;
日時：９月９日（火）14：00 開始&lt;br /&gt;
場所：立教大学池袋キャンパス&lt;br /&gt;
　　　立教学院諸聖徒礼拝堂（チャペル）&lt;br /&gt;
主催：立教学院&lt;br /&gt;
内容：14：00～15：00　第１部　礼拝&lt;br /&gt;
　　　15：00～16：00　第２部　献花&lt;br /&gt;
配信：第１部のみ、立教大学公式YouTubeライブ配信&lt;br /&gt;
　　　（&lt;a href=&quot;https://s.rikkyo.ac.jp/250909worship&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://s.rikkyo.ac.jp/250909worship&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本礼拝は関係者のみで実施いたします。一般の方の来校はご遠慮ください。&lt;br /&gt;
※ライブ配信はどなたでもご視聴いただけます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>XRISM (クリズム) 衛星が解き明かした高温ガスの３次元構造 〜「レアタイプ」超新星残骸の発見〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507292841</link>
        <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 XRISM（クリズム）衛星に搭載された軟X線分光装置 Resolve（リゾルブ）を用いた観測で、特異な構造を持つ超新星残骸「W49B」の姿が明らかになりました。観測計画・解析を主導した立...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月29日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
XRISM（クリズム）衛星に搭載された軟X線分光装置 Resolve（リゾルブ）を用いた観測で、特異な構造を持つ超新星残骸「W49B」の姿が明らかになりました。観測計画・解析を主導した立教大学理学部の澤田真理助教をはじめ、本学の教員や大学院生による長年の取り組みの結晶ともいえる今回の発見。星の最期に何が起こるのか――その謎に、新たな光が当てられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
POINT①　奇妙な天体「W49B」の運動を捉えて分かった真の姿。星の進化や爆発の理解に影響を与える、新しいモデルの構築につながる？
図１：「W49B」の想像図　©JAXA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「 W49B 」は通常のリング状の超新星残骸とは異なるひしゃげた形をした天体です。その 3 次元構造は長年の謎で、これまでは、中心から外側へ円盤状に膨らんだ形を横から見ているとする説が有力でした。ところが、 XRISM による観測で残骸を構成するガスの運動が詳しく解析され、これまでの説を覆す新たな姿が浮かび上がりました。一方の端は地球に向かって近づき、もう一方は遠ざかっており、中央付近は大きく動いていないことが分かったのです。この結果から導き出されたのは、「鼓（つづみ）」のような双極構造。なぜ「 W49B 」がこのような形になったのか、その全てが解き明かされたわけではありませんが、今回の観測によって特異な 3 次元構造が初めて判明しました。星の進化や爆発の理論に、新たな地平を切り開く発見といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの説を覆す、「鼓（つづみ）」状構造
図２：「鼓（つづみ）」状構造の図　©JAXA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方が近づき他方が遠ざかる、東西で反対向きの「双極状」運動をしていた（図2）。&lt;br /&gt;
高速回転をともなう特殊な爆発だった？　親星の恒星風が作った洞穴の中を進むように膨張している？&lt;br /&gt;
…いずれにしてもこれまで例がない特殊な超新星残骸。星の進化や爆発の理論に波及する可能性も。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
POINT②　50 mKという極低温で精密な測定を実現。天体の動きや組成も分かる、Resolve分光器
&lt;br&gt;ガスの微細な運動を捉えたのが、マイクロカロリメータ「Resolve」です。X線のエネルギー量を正確に測るためには、センサーを絶対零度に限りなく近い50 ｍK（ミリケルビン）まで冷却し、その温度を±2.5 μK（マイクロケルビン）という驚異的な精度で制御しなければなりません。そのため、わずか5ミリメートル四方のセンサーに対し、大人が手を広げても抱えきれないほどの大掛かりな冷却装置が組み込まれています。この繊細かつ壮大な装置のうち、センサーに近い部分はNASAが中心となって開発。一方、冷却装置の大部分やデジタル波形処理装置などは、JAXA が中心となり澤田助教・山田准教授・北本特別専任教授も主要メンバーとして参加する日本のチームが担当。国際協力のもと、かつてない観測精度の装置を作り上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3､4：高さ1.7mのResolve分光器全体像（上）とその内部にあるX線を感知するセンサー（下）。&lt;br /&gt;
© JAXA, NASA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
POINT③　12年以上を費やした計画が実を結んだ多くの天文学者にとって待望の結果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「W49B」の観測計画は、XRISMの先代にあたるHitomi (ASTRO-H) 衛星の打ち上げ前、2012年頃から始まっていました。天体の謎に迫る観測の機会を天文学者たちが待ち続ける中、立教大学の教員や大学院生はHitomi・XRISM両衛星の開発に力を尽くしてきました。国際共同研究の元、その長年にわたる努力が実を結び、ついに一つの成果にたどり着いたのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
壮大な宇宙の謎に挑むXRISMプロジェクト。その中心で重要な役割を担ってきた立教大学
図５_XRISM衛星　©JAXA&lt;br /&gt;
壮大な宇宙の謎に挑むプロジェクトにおいて、立教大学はその中核を担ってきました。澤田助教、山田准教授、北本特別専任教授を中心に、教員・大学院生が NASA や JAXA 、他大学の研究者と連携しながら、 Resolve の開発や運用、観測計画の立案、データの解析に至るまで幅広く関与してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中でも大学院生の協力は欠かせないものでした。彼らは研究者と共に現場に立ち、開発段階の試験や測定に携わってきました。粘り強く検証を繰り返し、プロジェクトを支える大きな力となりました。失敗も貴重な学びの機会と捉え、研究の本質に立ち返りながら着実に歩みを進めてきた姿勢が、確かな成果へと導いたといえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図６(左)／NASA ゴダード宇宙飛行センターで実施したセンサー性能評価試験　©NASA, M. Eckart&lt;br /&gt;
図７(右)／JAXA筑波宇宙センターでの装置全体の性能評価試験。コロナ禍のためNASAと映像をつないで行われた © JAXA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
XRISMは2023年9月の打ち上げ以降、順調に観測を続けています。澤田助教、山田准教授、北本特別専任教授が所属する研究グループは、超新星残骸やブラックホールの高精度なデータを取得し、次々と成果を生み出しています。長い時間をかけて積み上げてきた知と情熱が、宇宙の理解を深める力として結実しようとしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学が支えたResolve開発
●分光器の較正（澤田助教）&lt;br /&gt;
環境により時々刻々変化する観測機器からの信号出力を補正し、装置の測定精度を最大限に高める作業。打ち上げ前の試験に加え、打ち上げ後も既知の天体のデータを用いた性能検証を実施。&lt;br /&gt;
●波形処理システムPSPの開発（山田准教授）&lt;br /&gt;
分光センサーで取得した波形データを、衛星上で選別・解析するシステムを開発、動作検証。&lt;br /&gt;
●ゲートバルブ透過率の測定（北本特別専任教授）&lt;br /&gt;
X線入射口にあるセンサー保護用ゲートバルブは、ベリリウム窓を搭載し、閉じたままでも観測を可能にする。この窓のX線透過率を測定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
XRISMによる観測の成果（抜粋）
●「レアタイプ」超新星残骸の発見&lt;br /&gt;
本研究。澤田助教と米国のリバモア国立研究所のG. Brown 博士がリードを務めたW49B 国際解析チーム（26名）の主導による、XRISM Collaboration（139名）の成果。 科学誌 The Astrophysical Journal Lettersに掲載（2025年7月29日/日本時間午前0時）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●超巨大ブラックホールから噴き出す風の速度構造を発見&lt;br /&gt;
超巨大ブラックホール「PDS 456」から噴き出される風が、複雑な速度構造を持つことを世界で初めて発見（図8）。科学誌Natureに掲載（2025年5月15日）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図8：PDS 456の想像図　©JAXA&lt;br /&gt;
●大質量X線連星系のプラズマの風を観測&lt;br /&gt;
「Cyg X-3」において恒星から噴き出すガスや、コンパクト星に落ち込むガスの動きを捉えることに成功（図9）。The Astrophysical Journal Lettersに掲載（2024年12月11日）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図9：Cyg X-3の想像図　©NASA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学理学部物理学科
■澤田　真理 助教&lt;br /&gt;
2007年京都大学理学部理学科卒業、2012年同大学大学院理学研究科物理学・宇宙物理学専攻博士後期課程終了。NASAゴダード宇宙飛行センターX-ray Astrophysics Laboratory Assistant Research Scientistなどを経て、2023年より現職。&lt;br /&gt;
■山田　真也 准教授&lt;br /&gt;
2006年東京大学理学部物理学科卒業、2011年同大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。2020年より現職。次世代の精密分光装置である超伝導転移端検出器（Transition Edge Sensor：TES）の開発などに取り組む。&lt;br /&gt;
■北本　俊二 特別専任教授&lt;br /&gt;
1980年大阪大学理学部物理学科卒業、1985年同大学大学院理学研究科物理学専攻博士後期課程修了。2023年より現職。今回の成果につながる分光装置開発に20年以上関わる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
澤田によるコメント
今回の発見はまさに予想外です。私自身も開発に貢献した新型の装置による美しいスペクトルから、ガスの流れと３次元構造が徐々に明らかになり、好奇心に駆られて夢中で解析しました。日米欧のメンバーからなる国際共同研究チームで議論を重ねて到達した成果です。&lt;br /&gt;
今後は、ガスに含まれる元素の比率などを測定することで特殊な構造の起源に切り込むとともに、類似の残骸がどの程度存在するのか、銀河系内の残骸のガスの運動を系統的に調べて検証したいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学理学部主催の国際会議を開催
「宇宙精密X線分光と実験室天文学の協奏：次世代観測技術の新境地」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学は、XRISM衛星の開発協力等に貢献してきた知見と技術をもとに、宇宙精密Ｘ線分光分野をリードする上で重要な局面を迎えています。今回主催する国際会議では、国外の研究機関より関連研究者を招聘し、対話と協働を深め、本学の研究的プレゼンスをさらに高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：10月27日（月）10:00 ～ 29日（水）18:00&lt;br /&gt;
場所：立教大学池袋キャンパス太刀川記念館カンファレンスルーム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202507292841/_prw_PI1im_qD1suYuw.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金属クラスターを用いた光エネルギー変換技術の展望を示す総説論文が国際的注目を集める</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507252729</link>
        <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学理学部（東京都豊島区、学部長：山田康之）の三井正明教授らの研究グループが発表した総説論文「Harnessing metal cluster sensitizers for tri...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025 年7 月28 日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学理学部（東京都豊島区、学部長：山田康之）の三井正明教授らの研究グループが発表した総説論文「Harnessing metal cluster sensitizers for triplet–triplet annihilation photon upconversion: Strategies for performance enhancement（配位子保護金属クラスターを用いた三重項–三重項消滅フォトンアップコンバージョン：性能向上のための戦略）」が、アメリカ物理学会（AIP）の学術誌 Chemical Physics Reviews に掲載され、「Featured Article（注目論文）」に選出されました。さらに、本論文は、AIP出版物の中でも特に注目すべき物理科学研究として、専門外の読者にもわかりやすく紹介するサイエンス広報メディア「Scilight（Science Highlight）」にも取り上げられ、国際的な注目を集めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究の背景
三重項–三重項消滅に基づくフォトンアップコンバージョン（ TTA-UC: Triplet–Triplet Annihilation Photon Upconversion ）は、低エネルギーの光子を、より高エネルギーな光子へと変換する光物理過程であり、光エネルギーの有効活用に資する革新的技術です。特に、 TTA-UC は太陽光のような低照度・非コヒーレント光でも駆動することから、たとえばペロブスカイト太陽電池などの次世代太陽電池との組み合わせによる光電変換効率の向上、長波長光を駆動源とする人工光合成や光触媒反応の実現に加え、バイオイメージングや光線力学療法といったバイオフォトニクス分野への応用も期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1. TTA-UCのメカニズム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TTA-UCの基本的なメカニズム（図1）としては、まず増感剤が長波長光（低エネルギーの光子）を吸収して三重項励起状態（T1）を生成し、それを発光体へと三重項エネルギー移動（TET）させて高濃度に三重項状態を蓄積します。この三重項状態は長寿命であるため、二つの三重項発光体が相互作用して三重項–三重項消滅（TTA）を起こし、その結果、高エネルギーの励起一重項状態（S1）が生成され、そこから短波長のUC蛍光（高エネルギーの光子）が放出されるという一連のプロセスをたどります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本総説論文の概要
三井教授らは2021年に、世界で初めて配位子保護金属クラスター（LMC）がTTA-UCにおいて優れた三重項増感剤として機能することを実証しました。LMCは原子レベルで構造・組成が明確に規定された分子性ナノ物質であり、その電子構造や安定性は「超原子（superatom）」という概念で記述されます。特に、金（Au）、銀（Ag）、銅（Cu）などの貨幣金属に由来する強いスピン–軌道相互作用により、三重項生成効率が非常に高く、TTA-UCへの適性が極めて高いことが明らかとなってきました。本総説論文では、同グループが主導して得られた一連の知見をもとに、TTA-UC性能の向上を導くLMCの設計戦略が紹介されています。&lt;br /&gt;
三重項生成とエネルギー移動の高効率化
様々なLMCの励起三重項状態のエネルギーや生成効率などの物性指標を定量的に評価し、それらがUC効率や閾値光強度に与える影響を系統的に議論しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
分子設計に基づく性能向上戦略
本総説論文では、LMCのTTA-UC性能を飛躍的に向上させるための以下の設計指針が、具体的な構造例（図2）とともに示されています。&lt;br /&gt;
　■超原子ユニットの融合（ロッド化）：正二十面体Au13ユニットが１次元的に融合したAu25ロッドやAu37ロッドは、近赤外領域にまで広がる吸収帯を有し、近赤外光に応答する三重項増感剤として有望です。実際、Au25増感剤を用いた系では、805 nmの近赤外光を500 nmの可視緑色光に変換するTTA-UCが確認されています。&lt;br /&gt;
　■ヘテロ原子の導入（合金化）：Ag25の正二十面体Ag13コアの中心原子をPtに置換したAg24Ptでは、スピン–軌道相互作用の増強により項間交差量子収率が大幅に向上し、UC性能が顕著に改善されました。また、Au25ロッドへのAgやCuの導入では三重項エネルギーの高エネルギー側へのシフトが、Ag29の正二十面体Ag13コアの中心原子をPtに置換したAg28Ptでは三重項状態の寿命延長が観測され、それぞれが三重項エネルギー移動（TET）効率やUC特性の向上に寄与しました。&lt;br /&gt;
　■三重項媒介配位子の導入：Au2Cu6(SR)6(PR3)2クラスターに、三重項状態の長寿命保持と効率的なTETを担うP(DPA)3（DPA = 9,10-ジフェニルアントラセン）を導入したAu2Cu6(SR)6[P(DPA)3]2では、トリフェニルホスフィン（PPh3）が配位したAu2Cu6(SR)6(PPh3)2クラスターに比べて三重項寿命が約40倍延長し、UC効率が約60倍に向上しました。LMCでは、ホスフィンやチオラート、アルキン、ヘテロ環カルベンなど、多様な配位子骨格を自在に設計・導入できることから、分子設計を通じた三重項特性の最適化が可能であり、この戦略は今後さらに高度化し、大きく発展することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2. 三重項増感剤として機能する配位子保護金属クラスター（LMC）の例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学術的意義と今後の展望
本総説論文では、原子精度での構造・組成制御に基づく配位子保護金属クラスター（LMC）の光物理特性の精密デザインが、TTA-UCの性能革新に直結することを、最新成果を踏まえて包括的に紹介しました。LMCは「構造の明確さ」「組成の多様性」「設計の自由度」といった特性を併せ持ち、従来の材料では克服が難しかった課題に対して、新たな解決の道を提示するユニークな物質群です。今後は、LMCが示す高い近赤外光吸収能や三重項生成効率を活かし、太陽電池や人工光合成系の効率向上、ならびにフォトレドックス触媒反応の高機能化への応用が期待されます。また、生体適合性や近赤外応答性を活かしたバイオイメージングや光線力学療法といった光医療分野への展開も視野に入ります。加えて、固体デバイスへの集積化や太陽光下で動作する光エネルギー変換系としての実装研究の加速も極めて重要な課題です。LMCを基盤とした光機能性材料の設計戦略を明示した本論文は、TTA-UCのさらなる高性能化にとどまらず、光エネルギー変換分野の将来展望に示唆を与えるものであり、今後の学術的発展に貢献する重要な指針を与えることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■■　論文情報　■■&lt;br /&gt;
著者名：Yoshiki Niihori, Masaaki Mitsui&lt;br /&gt;
論文タイトル：&lt;br /&gt;
Harnessing metal cluster sensitizers for triplet–triplet annihilation photon upconversion: Strategies for performance enhancement&lt;br /&gt;
雑誌名：Chemical Physics Reviews（AIP Publishing）&lt;br /&gt;
DOI：10.1063/5.0273181&lt;br /&gt;
掲載サイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pubs.aip.org/aip/cpr/article-abstract/6/3/031301/3351413/Harnessing-metal-cluster-sensitizers-for-triplet?redirectedFrom=fulltext&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pubs.aip.org/aip/cpr/article-abstract/6/3/031301/3351413/Harnessing-metal-cluster-sensitizers-for-triplet?redirectedFrom=fulltext&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Scilight掲載サイト：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://pubs.aip.org/aip/sci/article/2025/29/291103/3353360/Tapping-the-energy-conversion-potential-of-visible&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://pubs.aip.org/aip/sci/article/2025/29/291103/3353360/Tapping-the-energy-conversion-potential-of-visible&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
DOI : 10.1063/10.0037213&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
研究プロジェクトについて
本研究は、以下の支援を受けて行われました。&lt;br /&gt;
・JSPS科研費（20K05653 基盤研究(C)、24K01614 基盤研究(B)）&lt;br /&gt;
・第45回日本板硝子研究助成&lt;br /&gt;
・自然科学研究機構 岡崎共通研究施設 計算科学研究センター　project : 23-IMS-C221&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 以　上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202507252729/_prw_PI7im_UtGMh5wE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>AI分野の世界最高峰国際会議 「ICCV2025」にて論文採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507031641</link>
        <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学大学院人工知能科学研究科（所在地：東京都豊島区、研究科委員長：大西立顕）の博士後期課程3年次の安木駿介氏と瀧雅人准教授、東京大学松尾豊研究室の宮西大樹博士（兼ATR）、松尾豊教授...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月7日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学大学院人工知能科学研究科（所在地：東京都豊島区、研究科委員長：大西立顕）の博士後期課程3年次の安木駿介氏と瀧雅人准教授、東京大学松尾豊研究室の宮西大樹博士（兼ATR）、松尾豊教授、坂本滉也氏、東大地氏（兼ソニーセミコンダクタソリューションズ）、東京科学大学の井上中順准教授、国立情報学研究所大規模言語モデル研究開発センターの栗田修平助教らとの共同研究論文がICCV 2025（International Conference on Computer Vision 2025）に採択されました。本成果の詳細は、2025年10月19日から10月23日まで米国ハワイ州ホノルルで開催される同国際会議にて発表されます。2年ごとに開催されるICCVはパターン認識・コンピュータビジョン分野に関する世界最高峰の国際会議の一つとして知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
研究の概要
研究グループは、都市全体のような広大で高精細な3D空間と日常的な言葉（自然言語）で対話できる新しいAIフレームワーク「GeoProg3D」を開発しました。近年、現実そっくりの3D都市モデルが構築される一方、その膨大なデータに対して「ビルAから半径100m以内にある赤い看板のお店は？」「ビルBとその西にある高層ビルではどちらが高い？」といった複雑な質問をしても、AIは正しく答えることができませんでした。本研究ではこの課題を解決するため、AIが人間の言葉を理解し、質問を「ビルAを特定」「周辺100mを調査」「赤い看板を探す」といった簡単なステップに自動で分解・プログラム化して実行する技術を開発。これにより、これまで不可能だった複雑な問いにも正確な答えを導き出すことに成功しました。これは、単に物体を探すだけでなく、3D都市の中で「考え、比較し、判断する」という高度な知能をAIに与える画期的な成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
背景
近年、3Dガウシアンスプラッティングなどの技術革新により、都市全体を非常に高精細に再現した3Dモデル（デジタルツイン）の構築が可能になってきました。これらの3Dモデルは、都市計画や自動運転のシミュレーション、災害対策など多岐にわたる応用が期待されています。しかし、この膨大な3Dデータと人間が直感的に対話し、必要な情報を引き出すことは困難でした。従来の自然言語で3D空間を扱う技術（3D言語場）は、主に室内のような小規模な環境を対象としており、都市スケールの広大なデータに対応できなかったほか、「AかつB」「Cより大きい」といった複数の要素を組み合わせた複雑な問い（構成的推論）に答える能力も不足していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
成果
本研究では、これらの課題を解決する「GeoProg3D」という革新的なフレームワークを提案しました。GeoProg3Dは、主に以下の3つの要素で構成されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．地理情報と連携した都市スケール3D言語場（GCLF）:&amp;nbsp;　広大な都市の3Dデータを効率的に扱うため、階層構造を持つメモリ効率の良い3D表現（ツリー構造3Dガウシアン）を導入しました。この3D空間にマルチモーダル特徴量を埋め込むことで、自然言語による検索が可能になります。さらに、ジオリファレンス技術を応用して現実の地図情報と3Dモデルを連携させることで、ランドマーク名や方角、距離といった地理情報に基づいた検索を可能にしました。&lt;br /&gt;
２．大規模言語モデル（LLM）によるビジュアルプログラミング:&amp;nbsp;　人間の質問を理解する「頭脳」として大規模言語モデル（LLM）を活用します。LLMがユーザーからの自然言語での質問を解釈し、それを解決するためのプログラム（命令の組み合わせ）を自動的に生成します。このプログラムが、後述の専門ツール群（GV-API）を段階的に呼び出すことで、複雑なタスクを実行します。&lt;br /&gt;
３．地理空間視覚API群（GV-APIs）と新評価データセット「GeoEval3D」:&amp;nbsp;　領域の特定、物体の検出、距離や高さの計測など、専門的な視覚・地理タスクを実行するツール群（GV-API）を開発しました。さらに、本技術の有効性を実証するため、ニューヨークやシンセンといった実在の都市を基にした、合計952個の多様な質問応答ペアからなる新しい大規模評価データセット「GeoEval3D」を構築しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実験の結果、GeoProg3Dは既存の最先端モデルと比較して、全てのタスクで性能を大幅に上回り、特に複雑な構成的推論タスクにおいて圧倒的な優位性を示しました。これは、自然言語を通じて高精細な都市スケール3D環境で構成的推論を可能にした世界初のフレームワークです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展望
本技術は、より高度な都市計画や精緻な災害シミュレーション、次世代のナビゲーションシステム、さらにはメタバースやデジタルツインにおける没入感の高いインタラクションなど、幅広い分野への応用が期待されます。今後は、LLMが生成するプログラムの精度をさらに向上させ、より多様で複雑な問いに対応できるシステムの開発を目指します。本研究は、人間とAIが3D空間情報を協調して分析・操作する未来に向けた重要な一歩となるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キーワード
●3Dガウシアンスプラッティング (3D Gaussian Splatting):&amp;nbsp;　複数の写真から、非常に写実的で高品質な3Dシーンを高速に生成するための新しい技術。本研究では、この技術を拡張して都市スケールでの利用を可能にした。&lt;br /&gt;
●デジタルツイン (Digital Twin):&amp;nbsp;　現実世界の都市や建物、設備などを、そっくりそのままサイバー空間上に再現する技術。シミュレーションやモニタリング、遠隔操作などに活用される。&lt;br /&gt;
●3D言語場 (3D Language Field):&amp;nbsp;　3D空間内の位置や物体に、自然言語（言葉）の意味情報を埋め込む技術。これにより、「赤い車」や「高いビル」といった言葉で3D空間内の対象を検索・特定することが可能になる。&lt;br /&gt;
●構成的推論 (Compositional Reasoning):&amp;nbsp;　「Aの隣にあるB」や「Cよりも大きくてDではないもの」のように、複数の要素や条件を組み合わせて段階的に答えを導き出す思考プロセス。人間の複雑な質問を理解するためにAIに求められる能力。&lt;br /&gt;
●マルチモーダル特徴量 (Multimodal Feature):&amp;nbsp;　テキスト、画像、音声など、種類の異なる複数の情報（モダリティ）をAIが統一的に扱えるように変換したデータのこと。本研究では、3D空間の見た目（ビジュアル）と言葉（言語）を結びつけるために利用される。&lt;br /&gt;
●ジオリファレンス (Georeference):&amp;nbsp;　3Dモデル内の座標を、現実世界の緯度経度などの地理座標と紐付ける技術。これにより、3D空間内での正確な距離計測や、実世界の地図情報との連携が可能になる。&lt;br /&gt;
●ビジュアルプログラミング (Visual Programming):&amp;nbsp;　自然言語による指示を、AIがAPI（外部ツール）を呼び出すプログラムコードに自動変換し、実行することで視覚的なタスクを解決する手法。&lt;br /&gt;
●大規模言語モデル (Large Language Model - LLM):　 大量のテキストデータで学習し、人間のように自然な文章を生成したり、質問に答えたりできるAIモデル。本研究では、ユーザーの質問を理解し、実行プログラムを生成する「頭脳」の役割を担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
論文情報
●論文タイトル：GeoProg3D: Compositional Visual Reasoning for City-Scale 3D Language Fields&lt;br /&gt;
●著者：Shunsuke Yasuki, Taiki Miyanishi, Nakamasa Inoue, Shuhei Kurita, Koya Sakamoto, Daichi 　　　　Azuma, Masato Taki, Yutaka Matsuo&lt;br /&gt;
●論文：&lt;a href=&quot;https://arxiv.org/abs/2506.23352&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://arxiv.org/abs/2506.23352&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●プロジェクト：&lt;a href=&quot;https://snskysk.github.io/GeoProg3D/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://snskysk.github.io/GeoProg3D/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人工知能科学研究科 瀧雅人研究室について
瀧雅人研究室では、これからのAIを支える深層学習に関して、基礎から応用まで幅広く研究しています。本成果以外にもAI・機械学習分野の国際会議「NeurIPS 2022」「AAAI 2024」「CVPR2024」に論文が採択されるなど、さまざまな成果を出しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他リンク
●ICCV：&lt;a href=&quot;https://iccv.thecvf.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://iccv.thecvf.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●瀧 雅人研究室：&lt;a href=&quot;https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/taki-labo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/taki-labo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●瀧 雅人（研究者情報）：&lt;a href=&quot;https://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&amp;amp;u=100002160&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&amp;amp;u=100002160&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202507031641/_prw_PI6im_S4VHkf5b.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>6/26『立教キャリアセミナー2025』を開催！～高校生・高校教員向けに最新の就職実績を解説～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506130467</link>
        <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、6月26日（木）に『立教キャリアセミナー2025 ～最新の就職実績解説～』を開催します。 『立教キャリアセミナー』は、高校生の学部選択の一助と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月19日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、6月26日（木）に『立教キャリアセミナー2025 ～最新の就職実績解説～』を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『立教キャリアセミナー』は、高校生の学部選択の一助となることを目的に、2021年から高校生や、高校教員などに向けて開催しているプログラムです。各学部の業種別就職状況をはじめ、具体的な就職先についても解説することで、高校生に学部選択の参考にしてもらうことはもちろん、高校教員のみなさまにも、本学の就職実績やキャリア・就職支援体制をご理解いただくことで、進路指導に役立てていただけます。&lt;br /&gt;
本学の就職状況や支援体制にご興味ご関心のあるみなさまにとって、理解を深める機会となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊名称：立教キャリアセミナー2025 ～最新の就職実績解説～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊内容：最新の就職実績解説／キャリア・就職支援の紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊日時：2025年6月26日（木）18：00～19：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊形式：YouTubeライブ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊申込：&lt;a href=&quot;https://forms.gle/65YNtpf9QXEevFBX6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://forms.gle/65YNtpf9QXEevFBX6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊主催：立教大学キャリアセンター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;＊対象：高校生、高校教員、保護者、一般&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202506130467/_prw_PI7im_I1GAk8nH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>細野晴臣氏の企画展 『細野さんと晴臣くん』事前予約スタート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505199034</link>
        <pubDate>Mon, 19 May 2025 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）と株式会社ミディアムが開催する、ミュージシャン細野晴臣氏（1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業）の企画展『細野さんと晴臣...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年５月19日&lt;br /&gt;


報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）と株式会社ミディアムが開催する、ミュージシャン細野晴臣氏（1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業）の企画展『細野さんと晴臣くん』の事前予約がスタートしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
この企画展は、日本の音楽史を更新し続けてきた細野氏の軌跡と進行形の活動を伝える55周年プロジェクト「HOSONO MANDALA」の第１弾企画として実施されるものです。&lt;br /&gt;
混雑緩和と安全管理のため 事前予約制（無料） でのご入場となります。本日より予約スタートいたしましたので、下記オンライン予約フォームから、ご希望日時のチケットをお申し込みください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
会　　期：５月31日（土）～６月30日（月）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 平日11：00～20：00（最終入場19：30）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 土日11：00～18：00（最終入場17：30）&lt;br /&gt;
会　　場：立教大学 池袋キャンパス ライフスナイダー館&lt;br /&gt;
住　　所：豊島区西池袋3-34-1&lt;br /&gt;
　　　　　〈キャンパスマップ〉 &lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
入　　場：無料&lt;br /&gt;
お問合せ：立教学院企画部企画室　TEL 03-3985-2917&lt;br /&gt;
協　　力：株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事前予約：&lt;a href=&quot;https://littleharuomiandmrhosono.peatix.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://littleharuomiandmrhosono.peatix.com/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;〈要ログイン／各枠先着〉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※平日は日にち指定、土日は入場日時指定制となっております。&lt;br /&gt;
※入場可能時間内（例：12：00〜13：00）にお越しください。また、閉館30分前が最終入場時間となっておりますのでご注意ください。&lt;br /&gt;
※混雑状況によりお待ちいただく可能性がございます。&lt;br /&gt;
※定員に達した場合はご入場までお待ちいただくか、別日のご案内となる場合がございます。あらかじめご了承のうえ、できる限り事前予約のうえご来場ください。&lt;br /&gt;
※ご予約後に来場が難しくなった際は、予約サイトよりキャンセル依頼の手続きをお願いいたします。&lt;br /&gt;
キャンセルが出た枠は自動的に再募集されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
備　　考：&lt;br /&gt;
会場のライフスナイダー館内にあるオリジナルグッズのショプは、ご予約不要でお立ち寄りいただけます。&lt;br /&gt;
また、隣接するレストラン日比谷松本楼 セントポールズ館では、細野氏がずっと好きな食べ物をあつめた “細野さんと晴臣くん” スペシャルプレートをご用意しています。ぜひ、こちらにもお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　　■レストラン日比谷松本楼 セントポールズ会館店&lt;br /&gt;
　　 （立教大学池袋キャンパス セントポールズ会館1階）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　“細野さんと晴臣くん” スペシャルプレート&lt;br /&gt;
　　　・大学生当時大学の食堂で一番のお気に入りだった&lt;br /&gt;
　　　　ハムサラダをイメージしたサラダ&lt;br /&gt;
　　　・クラシックなアメリカンピザ&lt;br /&gt;
　　　・松本楼特製デミグラスソースとんかつ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「HOSONO MANDALA」企画展『細野さんと晴臣くん』
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昔の晴臣くんと、今の細野さん。そのふたりが、ずっと好きでいる音楽や映画、漫画などについて、時空をこえて語り合うような展覧会が『細野さんと晴臣くん』です。&lt;br /&gt;
企画編集・デザインは、日本デザインセンター三澤デザイン研究室の三澤遥氏が担当します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過去の晴臣くんが夢中で描いたノートの落書きに、現在の細野さんの言葉を一つひとつ添えていく。そんな構成を通して、小さな頃からのずっと好きが、大人になってからもずっと新鮮な発見を与えてくれるという、意外で身近なできごとを思い出すことができるはずです。&lt;br /&gt;
また、遠い記憶に耳を澄ませるように、展示物を通じて細野晴臣の歌声を聴ける不思議なインスタレーションも展示しています。さらに、高校時代に活動していたフォークバンド、オックス・ドライヴァーズの曲を世界初公開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
五十数年前、同じ時代の空気を吸っていた歴史ある建築の一室で、細野さんと晴臣くんのずっと好きなものたちが、みなさまを待っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「HOSONO MANDALA」
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
知っているようで実は知らない、わかっているようで謎だらけの細野晴臣のこれまでとこれからの世界を、世界中のひとたちに感じてもらうためのミュージアムです。&lt;br /&gt;
本ミュージアムは今年秋にオープン予定。詳細につきましては、順次発表される予定です。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライフスナイダー館
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1926～27年にかけて、当時の立教学院総理、ライフスナイダーの邸宅として建設された洋館。かつて池袋キャンパスの隣地には教職員の住宅（校宅）として複数の洋館が立ち並んでいましたが、現在は当館のみとなりました。&lt;br /&gt;
キャンパス内の寄宿舎で生活する学生がいた時代、このような校宅は、教室外での「精神的並人格的教育」を担う場としての役割も果たしていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
細野晴臣（ほその・はるおみ）氏プロフィール
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ（YMO）」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント、エレクトロニカを探求、作曲・プロデュース・映画音楽など多岐にわたり活動。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三澤 遥（みさわ・はるか）氏プロフィール
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイナー。2009年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として活動開始。ものごとの奥に潜む原理を観察し、そこから引き出した未知の可能性を視覚化する試みを実験的なアプローチによって続けている。　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>細野晴臣氏の企画展 『細野さんと晴臣くん』を開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505028303</link>
        <pubDate>Fri, 02 May 2025 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）と株式会社ミディアムは、ミュージシャン細野晴臣氏（1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業）の企画展『細野さんと晴臣くん』を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年５月２日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）と株式会社ミディアムは、ミュージシャン細野晴臣氏（1966年立教高等学校卒業、1971年立教大学社会学部卒業）の企画展『細野さんと晴臣くん』を立教大学池袋キャンパス内の歴史ある洋館“ライフスナイダー館”にて5月31日より開催します。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この企画展は、日本の音楽史を更新し続けてきた細野氏の軌跡と進行形の活動を伝える55周年プロジェクト「HOSONO MANDALA」の第１弾企画として実施されるものです。企画編集・デザインは、日本デザインセンター三澤デザイン研究室の三澤遥氏が担当します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昔の晴臣くんと、今の細野さん。そのふたりが、ずっと好きでいる音楽や映画、漫画などについて、時空をこえて語り合うような展覧会が『細野さんと晴臣くん』です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
過去の晴臣くんが夢中で描いたノートの落書きに、現在の細野さんの言葉を一つひとつ添えていく。そんな構成を通して、小さな頃からのずっと好きが、大人になってからもずっと新鮮な発見を与えてくれるという、意外で身近なできごとを思い出すことができるはずです。また、遠い記憶に耳を澄ませるように、展示物を通じて細野晴臣の歌声を聴ける不思議なインスタレーションも展示しています。さらに、高校時代に活動していたフォークバンド、オックス・ドライヴァーズの曲を世界初公開します。&lt;br /&gt;
五十数年前、同じ時代の空気を吸っていた歴史ある建築の一室で、細野さんと晴臣くんのずっと好きなものたちが、みなさまを待っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要
名　　称：「HOSONO MANDALA」企画展『細野さんと晴臣くん』&lt;br /&gt;
会&amp;nbsp;　　期：５月31日（土）～６月30日（日）　&lt;br /&gt;
　　　　　平日11：00～20：00（最終入場19：30）&lt;br /&gt;
　　　　　土日11：00～18：00（最終入場17：30）&lt;br /&gt;
会　　場：立教大学 池袋キャンパス ライフスナイダー館&lt;br /&gt;
住　　所：豊島区西池袋3-34-1（立教通り沿い『学院北門』入ってすぐ）&lt;br /&gt;
　　　　　キャンパスマップ（&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
入　　場：無料&lt;br /&gt;
お問合せ：立教学院企画部企画室　TEL 03-3985-2917&lt;br /&gt;
協　　力：株式会社 ソニー・ミュージックエンタテインメント&lt;br /&gt;
印刷協力：株式会社 山田写真製版所&lt;br /&gt;
製本協力：株式会社 渋谷文泉閣&lt;br /&gt;
参　　考：ティザーサイト（&lt;a href=&quot;https://hosonoharuomi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hosonoharuomi.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;展覧会と同名の冊子『細野さんと晴臣くん』（販売あり） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「HOSONO MANDALA」
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
知っているようで実は知らない、わかっているようで謎だらけの細野晴臣のこれまでとこれからの世界を、世界中のひとたちに感じてもらうためのミュージアムです。&lt;br /&gt;
本ミュージアムは今年秋にオープン予定。詳細につきましては、順次発表される予定です。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライフスナイダー館
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1926～27年にかけて、当時の立教学院総理、ライフスナイダーの邸宅として建設された洋館。かつて池袋キャンパスの隣地には教職員の住宅（校宅）として複数の洋館が立ち並んでいましたが、現在は当館のみとなりました。&lt;br /&gt;
キャンパス内の寄宿舎で生活する学生がいた時代、このような校宅は、教室外での「精神的並人格的教育」を担う場としての役割も果たしていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
細野晴臣（ほその・はるおみ）氏プロフィール
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ（YMO）」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント、エレクトロニカを探求、作曲・プロデュース・映画音楽など多岐にわたり活動。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三澤 遥（みさわ・はるか）氏プロフィール
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
デザイナー。2009年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。2014年より三澤デザイン研究室として活動開始。ものごとの奥に潜む原理を観察し、そこから引き出した未知の可能性を視覚化する試みを実験的なアプローチによって続けている。　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202505028303/_prw_PI13im_L3yyEa8m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>旧江戸川乱歩邸リニューアルオープン記念 5/18(日)『江戸川乱歩DAY』を開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504308162</link>
        <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、「旧江戸川乱歩邸」リニューアルオープンを記念して、特別イベント『江戸川乱歩DAY』を５月18日（日）に立教大学池袋キャンパスにて開催いたしま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月30日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、「旧江戸川乱歩邸」リニューアルオープンを記念して、特別イベント『江戸川乱歩DAY』を５月18日（日）に立教大学池袋キャンパスにて開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
改修工事を終えて５月19日（月）から一般公開が再開される「旧江戸川乱歩邸」。『江戸川乱歩DAY』では一般公開に先行して邸内の見学会を実施するほか、アニメ『名探偵コナン』に関連したトークショーや、江戸川乱歩にまつわるメニューの提供、さまざまなグルメが楽しめるキッチンカーも出店します。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、立教学院と東武百貨店が連携して主催する『としま乱歩フェス』（協力：豊島区、企画協力：池袋ミステリータウン）のひとつとして位置づけられ、『としま乱歩フェス』ではこのほかにも東武百貨店や池袋駅周辺でさまざまなイベントを実施。乱歩が暮らした池袋の地が一体となって「旧江戸川乱歩邸」のリニューアル、そして乱歩の没後60年を盛り上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『江戸川乱歩DAY』開催概要
日時：５月18日（日）10：00～17：00&lt;br /&gt;
場所：立教大学池袋キャンパス（&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;キャンパスマップ&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;プログラム：&lt;br /&gt;
旧江戸川乱歩邸　先行公開
（10：30～17：00、旧江戸川乱歩邸）&lt;br /&gt;
※予約不要。混雑時は番号札をお渡しのうえ、再来館をお願いする場合がございますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新設された展示室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
19日（月）から一般公開を再開する旧江戸川乱歩邸を特別に先行公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『名探偵コナン 乱歩邸殺人事件』上映会＋トークショー「『名探偵コナン』と乱歩の邂逅」
　　（登壇：脚本家　大倉 崇裕氏）&lt;br /&gt;
　　（10：00～12：00、8号館1階 8101教室）＊冒頭、『江戸川乱歩DAY』の開会式を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;©青山剛昌／小学館・読売テレビ・TMS 1996 大倉 崇裕氏　©ヤマシタチカコ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;2024年11月に放送された、旧江戸川乱歩邸および立教大学が舞台となったアニメ『名探偵コナン 乱歩邸殺人事件』の前後編一挙上映を行います。&lt;br /&gt;
上映後、『名探偵コナン 乱歩邸殺人事件』の脚本家である大倉崇裕氏を交えたトークショーを展開し、作品制作にまつわるエピソード等を伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※事前申込制。参加申込フォームは&lt;a href=&quot;https://forms.gle/3g5fxnUkPGp8FLpu8&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公開シンポジウム
　「戦後80年　江戸川乱歩と戦時下の豊島区 ― 乱歩旧蔵資料を用いた地域史研究の連携に向けて」&lt;br /&gt;
　（13：00～15：00、8号館1階 8101教室、申込不要）&lt;br /&gt;
　戦時下において町会活動に熱心に取り組んだといわれている江戸川乱歩。乱歩旧蔵の戦時下資料を通して、立教学院と豊島区の協働による地域史研究の可能性を探ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教ミステリ・クラブ×ワセダミステリ・クラブ共同企画
　　「江戸川乱歩ビブリオバトル もっと乱歩の世界へ」&lt;br /&gt;
　　（13：30～15：00、11号館１階ロビー、申込不要）&lt;br /&gt;
前半は乱歩を主題とした学生によるビブリオバトル、後半はゲストに戸川安宣氏(東京創元社 元社長/立教ミステリ・クラブ設立者)をお招きしてのトークイベントを開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊立教ミステリ・クラブ：1966年に立教大学の学生であった戸川安宣氏が中心となり、江戸川乱歩のご子息である平井隆太郎氏（元立教大学社会学部教授）を顧問として設立。&lt;br /&gt;
＊ワセダミステリ・クラブ：1957年に乱歩を顧問に発足。活動歴は60年以上にわたり、数多くの作家・評論家等を輩出している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江戸川乱歩にまつわる飲食物の販売・キッチンカー
　（10：30～数量限定・なくなり次第終了、タッカーホール東側付近・9号館1階食堂）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
江戸川乱歩にまつわるメニューとして、20種類の具材が詰まった『二十面相あんみつ』や『探偵だんご』　などを提供します。&lt;br /&gt;
乱歩が愛したカレーがあったというフィクションをもとにしたアトラクション『乱歩が愛した咖喱』も。&lt;br /&gt;
そのほか、プログラムの合間にお楽しみいただけるフード、乱歩関連グッズなどの販売も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二十面相あんみつ2探偵団子乱歩が愛した咖喱&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊キッチンカーにて飲食物をご購入の方には、『江戸川乱歩DAY』限定ステッカーをプレゼントします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
『としま乱歩フェス』（5月15日（木）～）開催概要
『TOBUミステリーフェア』/東武百貨店 池袋本店
　　　ミステリーグッズ無料体験会、推理体験上映イベント　など&lt;br /&gt;
『回遊型ミステリーアトラクション』/池袋駅周辺　
　　IKEBUSを使用したツアー、ウォーキングアトラクション　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各コンテンツの詳細は&lt;a href=&quot;https://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/7751/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5月19日（月）「旧江戸川乱歩邸」リニューアルオープンの概要は&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/news/2025/04/mknpps0000036gdz.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;からご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202504308162/_prw_PI20im_5AzC7HD1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス2025」を開催! ～5/11、立教大学池袋キャンパスにて～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504257973</link>
        <pubDate>Mon, 28 Apr 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス2025」を開催! ～5/11、立教大学池袋キャンパスにて～ 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、５月11日、防災・減災へ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025 年 4 月 28 日&lt;br /&gt;


立教学院&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス2025」を開催!&lt;br /&gt;
～5/11、立教大学池袋キャンパスにて～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、５月11日、防災・減災への取り組みを考える「ALLとしま×立教WAKUWAKU防災フェス 2025」を立教大学池袋キャンパスにて開催します。同イベントは立教学院と池袋キャンパスを構える豊島区との共催による防災イベントとなります。&lt;br /&gt;
企業・団体等によるブース出展の他、池袋駅を発着する鉄道・駅の防災対策を知るコーナーや石川県のPRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」による特別ステージ、立教大学ボランティアセンターの学生による「立教チームでつなぐ被災地支援プロジェクト（令和６年能登半島地震）」の被災地支援活動の紹介、コミュニティ福祉学部ゼミ学生による防災に関する取り組みの紹介、理学部化学科の研究室による蓄光材料を使用した「光るスライム」作りなど、大学ならではのプログラムも取り入れて実施します。&lt;br /&gt;
また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」も駆けつけます！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;開催概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊名　称：ALLとしま×立教　WAKUWAKU防災フェス 2025&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/0909bosai2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sites.google.com/rikkyo.ac.jp/0909bosai2025/&lt;/a&gt;（別添のチラシ参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊日　時：2025年5月11日（日）10時～16時&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊場　所：立教大学池袋キャンパス（東京都豊島区西池袋3-34-1）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊プログラム（一部）：&lt;br /&gt;
　・鉄道・駅の防災対策を知るコーナー、鉄道会社キャラクター合同撮影会&lt;br /&gt;
　・石川県の公式観光PRマスコットキャラクター「ひゃくまんさん」による特別ステージ&lt;br /&gt;
　・業務用大型ドローンによる防災訓練実演・消火器・VR防災体験車・はしご車の搭乗体験&lt;br /&gt;
　・災害時にも温かい食事の提供を可能にしたキッチンカーによる食事の提供や、企業・団体による防災用品等の紹介&lt;br /&gt;
　・地域復興応援物産展（岩手県、宮城県、福島県、福井県、石川県、熊本県から出店）&lt;br /&gt;
　※その他、石川県七尾市から和倉温泉の旅館「加賀屋」、「多田屋」等が出店&lt;br /&gt;
　・&amp;nbsp;子ども向け防災体験コーナー（工作で作るAED、減災迷路体験等）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊主催等：学校法人立教学院（主催）、豊島区（共催）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202504257973/_prw_OI4im_583L54Vc.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>旧江戸川乱歩邸　5月19日(月)にリニューアルオープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504177541</link>
        <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係 各位 立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、改修工事のため2024年１月より休館していた「旧江戸川乱歩邸」（立教大学池袋キャンパス敷地内）の一般公開を2025年５月19日（月）より再開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
報道関係　各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長：西原廉太）は、改修工事のため2024年１月より休館していた「旧江戸川乱歩邸」（立教大学池袋キャンパス敷地内）の一般公開を2025年５月19日（月）より再開いたします。貴重な資料を閲覧できる展示室や、当時の暮らしを再現した展示スペースなどを新設。江戸川乱歩（本名・平井太郎）が後半生を過ごした地で、乱歩の暮らしや作品の背景に触れることのできる施設として新たに生まれ変わります。&lt;br /&gt;
新設された展示室 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■リニューアル概要&lt;br /&gt;
「旧江戸川乱歩邸施設整備事業」は、立教学院創立 150 周年記念事業の一環として実施されたものです。江戸川乱歩が暮らした母屋と洋館の改修に加え、旧蔵資料を保存するための収蔵庫を新設しました。邸内には展示室を新たに設け、「作家・乱歩と人間・太郎、二つの人生に出会う場」をコンセプトに、所蔵資料を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リニューアルに向け、 2024 年 5 月から 改修工事を進めていたところ、漏水やシロアリ被害による建材の劣化、度重なる増改築による屋根の形状の複雑化などが判明。建物の安全性や耐久性を確保するための追加工事を実施することとなり、当初の予定を上回る時間をかけて改修工事が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　&lt;br /&gt;
 旧江戸川乱歩邸外観（右側は新設された収蔵庫） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　乱歩の書斎を再現した展示（奥にはフィルム映像の投影も）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一般公開スケジュール&lt;br /&gt;
　公　開　：2025年５月19日（月）～&lt;br /&gt;
一般公開日：月・水・金曜日（※祝日の場合は休館）　10:30～16:00&lt;br /&gt;
　場&amp;nbsp; &amp;nbsp; 所&amp;nbsp; &amp;nbsp;：立教大学池袋キャンパス内 （&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/#access05&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;キャンパスマップ&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　入　場&amp;nbsp; &amp;nbsp;：無料・予約不要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※一般公開のスケジュールは、&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;江戸川乱歩記念大衆文化研究センターWebサイト&lt;/a&gt;にてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
※混雑時は番号札等をお渡しのうえ、再来館をお願いする場合がございます。ご理解・ご協力をお願いいたします。&lt;br /&gt;
※10名以上でお越しになる際は、事前のご予約が必要です。予約方法などの詳細は、&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;江戸川乱歩記念大衆文化研究センターWebサイト&lt;/a&gt;にてお知らせする予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊旧江戸川乱歩邸と立教大学&lt;br /&gt;
1934（昭和９）年、作家の江戸川乱歩（1894～1965）は立教大学に隣接するこの邸宅に移り住みまし　た。　引っ越し魔と言われるほど数々の地を転々としてきた乱歩ですが、終の棲家となったこの池袋の邸宅には約30年間住み続けました。&lt;br /&gt;
2002年に邸宅と旧蔵書、資料を立教大学が譲り受け、2006年に江戸川乱歩記念大衆文化研究センターを設立。以来、センターでは旧邸宅、蔵書、資料、遺品などの管理・保存・公開を中心に、刊行物や展示、イベントなどの実施を通して幅広い大衆文化研究の成果の公開および社会還元を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■各界の著名な皆さまからのメッセージ&lt;br /&gt;
旧 江戸川乱歩邸リニューアルオープンに際し、これまでに乱歩邸でインタビューをさせていただい た各界の著名な皆さま（美輪明宏さん、波乃久里子さん ほか）から頂戴した温かいメッセージ を、「&lt;a href=&quot;https://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/rampo/mknpps00000362mr.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;旧江戸川乱歩邸改修事業 特設サイト&lt;/a&gt;」にて公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■リニューアルオープンを記念したイベント『江戸川乱歩DAY』を開催&lt;br /&gt;
日　時：2025年５月1８日（日）&lt;br /&gt;
場　所：立教大学池袋キャンパス&lt;br /&gt;
内　容：『江戸川乱歩DAY』&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・＜事前申込制＞特別企画トークショー「『名探偵コナン』と乱歩の邂逅」&lt;br /&gt;
　（登壇： 大倉 崇裕氏）&lt;br&gt;・公開シンポジウム「戦後 80 年 江戸川乱歩と戦時下の豊島区&lt;br /&gt;
　― 乱歩旧蔵資料を用いた地域史研究の連携に向けて」&lt;br&gt;・学生による江戸川乱歩ビブリオバトル　もっと乱歩の世界へ　&lt;br /&gt;
　(立教ミステリ・クラブ×ワセダミステリ・クラブ共同企画)&lt;br&gt;・キッチンカー出店　　など&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他、旧江戸川乱歩邸リニューアルオープンに合わせ、池袋全体を舞台とした、さまざまなイベントを実施します。４月下旬の詳細情報公開をお待ちください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202504177541/_prw_PI17im_M8N481t4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>生物多様性の未来を考える「ネイチャーポジティブな社会に向けて」オンライン講座3/14（金）より開講！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502134142</link>
        <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学（東京都豊島区、総長 西原 廉太）は、オンライン動画学習サービス「gacco®（ガッコ）」にて、生物多様性の重要性とその保全に向けた最新の取り組みを学ぶことができる講座「ネイチャ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月17日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学（東京都豊島区、総長　西原 廉太）は、オンライン動画学習サービス「gacco®（ガッコ）」にて、生物多様性の重要性とその保全に向けた最新の取り組みを学ぶことができる講座「ネイチャーポジティブな社会に向けて」を、2025年3月14日（金）より開講いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座内容
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
気候変動や森林破壊、都市開発の進行により、生物多様性が急速に失われています。その影響は、単に自然環境の問題にとどまらず、私たちの暮らしや経済にも深刻な影響を及ぼし、未来の世代にも大きなリスクをもたらします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした状況の中で、今、世界的に注目されているのが「ネイチャーポジティブ」という新しいビジョンです。これは、生態系の回復と持続可能な利用を目指し、人と自然が共生する社会の構築を促す考え方です。本講座では、まず「生物多様性とは何か？」を明らかにし、その重要性やメカニズムを分かりやすく解説します。さらに、最新の調査データを用いて生物多様性の現状を客観的に把握し、損失の原因やその影響について掘り下げていきます。また、国際的な保全活動や「ネイチャーポジティブ」実現に向けた最新の取り組みを紹介し、生物多様性を守るための具体的な戦略を学びます。最終的に、私たち一人ひとりが日常生活でどのように生物多様性の保全に貢献できるかについても考察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本講座を通じて、生物多様性と人間社会の関係を総合的に理解し、「ネイチャーポジティブ」な未来を創るための実践的な視点を提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講座概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【講座名】　ネイチャーポジティブな社会に向けて&lt;br /&gt;
【講座公開期間】　2025年3月14日（金）15:00 ～ 5月23日（金）23:59まで&lt;br /&gt;
【受講者募集期間】　2025年2月14日（金）15:00 ～ 5月16日（金） 23:59 まで&lt;br /&gt;
【受講費】無　料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※gaccoの会員登録がお済みでない方は、以下より会員登録をお願いします。会員登録も無料です。&lt;br /&gt;
　gacco会員登録ページ： &lt;a href=&quot;https://lms.gacco.org/register&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lms.gacco.org/register&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【受講申込先】受講方法・受講申込などは、以下の講座ページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga196+2025_03/about&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga196+2025_03/about&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【内容】&lt;br /&gt;
第1週：生物多様性とは何か？&lt;br /&gt;
・奇跡の星「地球」の成り立ちと絶滅の歴史&lt;br /&gt;
・生物多様性の定義&lt;br /&gt;
・なぜ生物多様性を守らなければいけないのか？&lt;br /&gt;
・Biomimicry&lt;br /&gt;
・自然に対する価値観&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第2週：生物多様性の現状とその原因&lt;br /&gt;
・データから見る世界の現状&lt;br /&gt;
・生物多様性危機の要因（１）&lt;br /&gt;
・生物多様性危機の要因（２）&lt;br /&gt;
・生物多様性危機の要因（３）&lt;br /&gt;
・データから見る日本の現状（１）&lt;br /&gt;
・データから見る日本の現状（２）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第3週：解決に向けた様々な取り組み&lt;br /&gt;
・成長の限界&lt;br /&gt;
・国際的な取り組み（１）&lt;br /&gt;
・国際的な取り組み（２）&lt;br /&gt;
・国際的な取り組み（３）&lt;br /&gt;
・国際的な取り組み（４）&lt;br /&gt;
・国際的な取り組み（５）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第4週： 私たちにできること&lt;br /&gt;
・環境問題のためにできること４つ&lt;br /&gt;
・主権者活動と私たちの意識&lt;br /&gt;
・私たちの価値観や意識の重要性&lt;br /&gt;
・スウェーデン視察報告(１)&lt;br /&gt;
・スウェーデン視察報告(２)&lt;br /&gt;
・まずは体験を&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講師紹介
&lt;br /&gt;
奇二 正彦（きじ　まさひこ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学スポーツウエルネス学部准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大学卒業後、ニュージーランドのアートスクール、自然学校スタッフ、動物写真家の助手、環境コンサル等を経て、現職。専門は環境教育・野外教育。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学スポーツウエルネス学部について
立教大学スポーツウエルネス学部は、多様な健康観である「ウエルネス」を総合的に探究し、すべての人が豊かな人生を送ることができる「ウエルネス社会」の実現を目指しています。幸福で充実した人生には、心と身体の健康だけでなく、生活の質の向上や生きがいの追求が欠かせません。本学部では、スポーツ科学の視点に加え、医科学、生理・心理学、人文・社会学など多角的なアプローチを取り入れ、スポーツ・健康・福祉を包括的に学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学部は、前身である立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科の知見と実績を基盤に、教育内容を発展・充実させてきました。2025年には新座キャンパスに本学部の学びの拠点となる新棟が完成し、より充実した学習・研究環境が整いました。最新設備を活用し、すべての人のウエルネス向上とウエルネス社会の構築に寄与する高度な知見と能力、豊かな人間性を有する人材の育成に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202502134142/_prw_PI1im_1P03102N.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>立教学院創立 150 周年記念企画　12/21「池袋キャンパスオープンデイ」を初開催!　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412121573</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、12 月 21 日（土）に立教大学池袋キャンパスにおいて、「池袋キャンパスオープンデイ」を開催します。 立教学院創立 150 周年記...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月13日&lt;br /&gt;


学校法人立教学院&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、12 月 21 日（土）に立教大学池袋キャンパスにおいて、「池袋キャンパスオープンデイ」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院創立 150 周年記念企画として、地域の方々や卒業生、同学院が設置する各校の児童・生徒・学生・保護者を主な対象に、“立教のクリスマス”をテーマにした多彩なプログラムを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリスマスグッズや飲食の販売を行う「クリスマスマーケット」や、イルミネーションで彩られた幻想的なキャンパスを学生のガイドで楽しむ「ナイトキャンパスツアー」をはじめ、キリシタン能「聖パウロの回心」の公演や、高際みゆき豊島区長をお招きして実施する「地域連携イニシアティブ」シンポジウムなど、立教学院ならではの特別なプログラムを多数ご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご来場いただく皆さまと 150 年にわたる立教学院の歩みを振り返りながら、立教のクリスマスを体験していただく一日限りのイベントとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
池袋キャンパスオープンデイの概要・主なプログラム
クリスマスイルミネーションが点灯した池袋キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊日 時：2024 年 12 月 21 日（土）12 時 30 分～20 時 00 分&lt;br /&gt;
＊プログラム：&lt;br /&gt;
・クリスマスマーケット（第一部 12：30～16：30・第二部 16：30～20：00）&lt;br /&gt;
・学生によるクリスマス特別ステージ（第一部 14：00～16：10・第二部 16：30～18：40）&lt;br /&gt;
・ ＜事前申込制＞ 「地域連携イニシアティブ」シンポジウム（14：30～17：30）&lt;br /&gt;
・ナイトキャンパスツアー（16：30～19：00）&lt;br /&gt;
・＜招待制＞能『聖パウロの回心』、など&lt;br /&gt;
＊場 所：立教大学池袋キャンパス（東京都豊島区西池袋 3-34-1）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
池袋キャンパスオープンデイの詳細は&lt;a href=&quot;https://150th.rikkyo.ac.jp/news/41&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;を参照&lt;br /&gt;
詳細QR&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202412121573/_prw_PI1im_09G0Ay49.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>立教学院創立150周年記念企画　12/14「新座キャンパスオープンデイ」を初開催!</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412061230</link>
        <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 14:24:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、12月14日（土）に同学院が設置する立教大学新座キャンパス（埼玉県新座市）において、「新座キャンパスオープンデイ」を初めて開催します...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月６日&lt;br /&gt;


学校法人立教学院&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学校法人立教学院（東京都豊島区、理事長：福田裕昭）は、12月14日（土）に同学院が設置する立教大学新座キャンパス（埼玉県新座市）において、「新座キャンパスオープンデイ」を初めて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教学院創立150周年記念企画として、新座キャンパスの所在する地域の方々や卒業生、同学院が設置する各校の保護者を主な対象に、同キャンパスに設置する観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部、およびスポーツウエルネス学部の教育研究に触れるプログラムを実施します。現代心理学部を卒業の鶴岡慧子氏が監督を務めた創立150周年記念映画「道のただなか」上映会や４学部合同講演会などを通して、地域社会に開かれた新座キャンパスの特色を体感してもらうことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新座キャンパスオープンデイの概要・主なプログラム
クリスマスイルミネーションが点灯した新座キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊日　時：2024年12月14日（土）13時00分～17時00分&lt;br /&gt;
＊プログラム：&lt;br /&gt;
・立教学院創立150周年記念映画「道のただなか」上映会・鶴岡慧子監督講演会&lt;br /&gt;
・４学部合同講演会「新座キャンパスならではのリベラルアーツ教育を求めて」&lt;br /&gt;
・スポーツウエルネス学部・新座中高講演会「スポーツとリーダーシップ」&lt;br /&gt;
・「田中孝記念立教大学コミュニティ福祉学部 和太鼓プロジェクト～絆の会～」による和太鼓演舞&lt;br /&gt;
・「箱根駅伝2024プロジェクト」紹介、など&lt;br /&gt;
＊場　所：立教大学新座キャンパス （埼玉県新座市北野 1-2-26 ）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新座キャンパスオープンデイの詳細はこちらを参照&lt;br /&gt;
詳細QR&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※池袋キャンパスでもオープンデイを12/21（土）に開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101670/202412061230/_prw_PI1im_128cSO4y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>金メダリストが参加するパラスポーツ体験イベント １２月２日開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411280754</link>
        <pubDate>Fri, 29 Nov 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>立教大学（学校法人立教学院）</dc:creator>
        <description>報道関係各位 立教大学コミュニティ福祉学部（埼玉県新座市、学部長：木下武徳）は、12月２日（月）に、本学学生が企画したイベント「立教ゴールボール 架け橋プロジェクト」を開催します。 本イベントは、しょ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月29日&lt;br /&gt;


立教大学&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立教大学コミュニティ福祉学部（埼玉県新座市、学部長：木下武徳）は、12月２日（月）に、本学学生が企画したイベント「立教ゴールボール 架け橋プロジェクト」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、しょうがいへの理解やパラスポーツの普及、スポーツを通した共生社会の実現を考える契機とすることを目的に、コミュニティ福祉学部の学生が中心となり企画立案しました。パリ2024パラリンピック競技大会の金メダリスト３人を含む現・元日本代表選手計５人をゲストに迎え、ゴールボール体験やメダリストと現・元日本代表選手によるエキシビジョンマッチの観戦、選手たちとの交流会を行います。主にコミュニティ福祉学部の学生を対象とした、学部や学年を超えたつながりを作ることができるパラスポーツ体験イベントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開催概要
・日　時：2024年12月２日（月）13：25～18：50&lt;br /&gt;
・場　所：立教大学新座キャンパス&lt;br /&gt;
・スケジュール：&lt;br /&gt;
13：25～17：00　ゴールボール体験・ミニゲーム生観戦&lt;br /&gt;
17：10～18：50　交流会・ワークショップ&lt;br /&gt;
・ゲスト：&lt;br /&gt;
金子和也 選手（男子日本代表 主将、パリ2024パラリンピック競技大会　金メダル獲得）&lt;br /&gt;
田口侑治 選手（男子日本代表　同大会　金メダル獲得）&lt;br /&gt;
佐野優人 選手（男子日本代表　同大会　金メダル獲得）&lt;br /&gt;
萩原紀佳 選手（女子日本代表　東京2020パラリンピック競技大会　銅メダル獲得）&lt;br /&gt;
高田朋枝 選手（元女子日本代表　北京2008パラリンピック競技大会　出場）&lt;br /&gt;
・定　員： 本学学生 約30人&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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