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    <title>法人別リリース</title>
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<lastBuildDate>Fri, 22 Aug 2025 16:30:00 +0900</lastBuildDate>
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        <title>G20の債務処理のための共通枠組みと各国の債務管理戦略を議論するグローバル対話</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508223938</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート⑧ ―G20の債務処理のための共通枠組みと各国の債務管理戦略を議論する グローバル対話― 独立行政法人国際協力機構（JICA）は、国際通...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月22日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構(JICA)&lt;br /&gt;

 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート⑧&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;―G20の債務処理のための共通枠組みと各国の債務管理戦略を議論する&lt;br /&gt;
グローバル対話―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
独立行政法人国際協力機構（JICA）は、国際通貨基金（IMF）と2025年8月21日に、パシフィコ横浜展示ホールDにて、第9回アフリカ開発会議（TICAD9）のテーマ別イベント「債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて」を共催。アフリカ諸国の債務国政府、債権国、民間セクター、多国間機関を含む国際的なステークホルダーが集い、債務脆弱性を含むアフリカの経済的課題と、その解決に向けた国際協調のあり方について議論が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セッション1では、国際通貨基金（IMF）アベベ・アムロ・セラシ アフリカ局長の進行のもと、「G20の債務処理のための共通枠組み（コモンフレームワーク）の下でのソブリン債務再編プロセスから学んだ教訓と今後の進め方」を中心に議論を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
財務省 三村 淳財務官は、「コモンフレームワークに基づき債務再編が進められるとともに、IMFや世界銀行、日本の支援を通じて債務管理能力の強化や透明性向上の取り組みが進んでいます。特に債務データ共有イニシアティブなど、情報公開を通じた信頼構築が重要です」と、債務管理における最新動向を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ザンビア財務省 フェリックス・ンクルクサ財務官はザンビアの経験を報告。「コモンフレームワークのもとで債務を再編し、経済の変革を行い、透明性のある説明責任を果たすことを重視しています。IMFのプログラムのもとで、債務状況は少しずつ改善されつつあります」と述べ、「債権者・債務者の双方が緊密に情報を共有することの重要性を実感しました。また、財務をはじめとする諸課題において、アフリカ諸国は解決策を求めており、国際的な協調が必要です」と、債務再編プロセスから得た教訓を共有しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パリクラブ事務局 ウィリアム・ルース共同議長は、先進国で構成されるパリクラブの立場から、IMFによって裏付けされた強固な方針のもと、債務国・債権国の協調により債務再編が進められていることやコモンフレームワークの意義について説明。一方、「債務処理におけるパラメータの定義などに時間がかかりすぎており、革新的なアイデアによる課題解決が望まれる」と問題意識を共有しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンラインで参加した国際金融協会 ソニア・ギブス マネージングディレクターは、「政治的緊張が高まる中、多国間協調が不可欠です。投資家に対する透明性と説明責任は信頼構築に直結します。格付にも影響するIR活動の強化に加え、気候関連債など新しい金融商品も有効です」とした上で、債務国が明確なポリシーを提示し、市場とコミュニケーションを図ることが重要であることなど、投資環境の視点から意見を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、セッション2では、債務の脆弱性に対処し、国内資金動員（DRM）の強化や債務の透明性向上を含む財政健全化に向けた現在進行中の国際的な取り組みに焦点を当て、ディスカッションを行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンラインで参加したカシエル・アト・バア・フォーソン ガーナ財務・経済計画大臣は、債務管理の困難な状況を克服しつつあるガーナの状況を共有。「財務の透明性が重要であることを認識し、レポートの提出、債務管理戦略の策定、リカバリープランの推進などを強化している」と当国の取り組みを伝えるとともに、「コモンフレームワークの合意文書MOUの締結には長期間の交渉が必要であり、その間にもアフリカ諸国は財政が悪化する可能性がある」と、プロセスの見直しについて問題提起しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンラインで参加した世界銀行 マヌエラ・フランシスコ 経済政策グローバル・ディレクターは、世界銀行の最新レポートの内容を報告。「世界の財政状況は厳しく、債権国はリスク管理を重視して借入条件を厳格化しています。債務国は法体制の整備、情報公開、監督機能の強化が必要です。また、担保付き債務や債権国側の透明性不足といった課題にも対応しなければなりません」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アフリカ開発銀行グループ ケビン・ウラマ チーフエコノミストは「IMF、世界銀行などの機関と協力し、アフリカ諸国の債務管理能力の改善などを進めている」と、アフリカ開発銀行の取り組みを紹介。債務脆弱性や借入コストの上昇など、多くのアフリカ諸国が抱える課題を強調し、国内資金の動員など、多面的なアプローチの重要性を訴えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オンラインで参加したケニア国庫省 債務管理局 ラファエル・オウィノ・オティエノ長官は、債務管理の課題を抱えてきたケニアの現状を報告。債務コストの課題へ対応するため、「適切な借入手段の選択や歳入強化に取り組むとともに、民営化プログラムの促進などを通じて統合的な解決を目指しています」と、現在の当国の施策を紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
閉会の挨拶ではJICA 安藤直樹理事が、「今回の議論を通じ、アフリカの財務脆弱性に対し緊急に対応する必要性を再確認しました。債務管理は単なる技術的な課題ではなく戦略的な課題であり、債務管理能力の向上が不可欠です。債務危機の再発を防ぎ、透明性・包摂性・成長につながる協力を進める必要があります」と、イベントを総括。多様なステークホルダーによる協力の必要性を強調し、イベントは終了しました。今回のディスカッションで示された課題と方向性を踏まえ、アフリカ諸国の債務持続性に向けたレジリエンス、透明性、債務管理能力への取り組みが強化されることが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッション1の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 セッション2の様子 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 閉会の挨拶（JICA 安藤直樹 シニア・バイス・プレジデント）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 国際通貨基金 アベベ・アムロ・セラシ アフリカ局長 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>JICAとAUDA-NEPADが第5次協力覚書(MOC)を締結―アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創を推進―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508223936</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート⑦ JICAとAUDA-NEPADが第5次協力覚書(MOC)を締結 ―アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創を推進― 独立行政法人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月22日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構(JICA)&lt;br /&gt;

第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート⑦&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 JICAとAUDA-NEPADが第5次協力覚書(MOC)を締結 ―アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創を推進―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　独立行政法人国際協力機構（JICA）は2025年8月21日、ヨコハマ グランドインターコンチネンタル ホテルにて、オンラインとのハイブリッド形式で第9回アフリカ開発会議（TICAD9）のテーマ別イベント「第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム」をアフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）と共催しました。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JICAとAUDA-NEPADは2004年に協力を開始し、2014年に最初のMOCを締結して以来、10年以上にわたり地域統合、アフリカ・カイゼン・イニシアティブ（AKI）、食と栄養のアフリカ・イニシアティブ（IFNA）、アフリカ現地企業に対する支援事業（Home Grown Solutions HGS　アクセラレータ・プログラム、研究（Policy Bridge Tank）等、多岐にわたる協力を続けてきました。今回署名された第5次MOCでは、これまでの5つの協力分野を発展させ、12のサブテーマが新たに設定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本パートナーシップは、アフリカ連合が掲げる長期開発計画「アジェンダ2063」に沿った取り組みとして位置づけられており、両者のパートナーシップを通じて持続可能で強靭な社会を　共に築いていくことを目的としています。また本イベントでは、過去の協力の成果を振り返るとともに、アフリカの現地企業の支援による課題解決や産業競争力強化に向けた具体的な連携の方向性が議論されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　冒頭、JICA 田中明彦理事長およびAUDA-NEPADナルドス・ベケレ＝トーマス長官が開会あいさつを行い、両機関の協力関係の深化に期待を寄せました。田中明彦理事長は両機関のこれまでの歩みと協力の成果を振り返った上で、「分断が進む世界の中で、グローバルなコミュニティーで協力を深めることは極めて重要です。私たちは、アフリカが革新と強靭性の象徴として世界の成長を牽引する存在となるよう、アフリカとともに努力していきます」とJICAの姿勢を改めて共有。ナルドス・ベケレ＝トーマス長官は「日本とアフリカは、互いのトランスフォーメーション、共通の課題の解決、グローバル繁栄を目指し、パートナーシップをますます強化しています。インフラ整備や食料・栄養安全保障、パンデミックに対するレジリエンス強化など、多くの成果も現れています。今後はJICAを中心にパートナーシップの輪を拡げ、ASEAN諸国などの経験からアフリカも学びながら、アフリカも日本を支援していく方針です。MOCが　更新されることで、新たな解決策がもたらされ、アジェンダ2063で掲げられる目標が達成されるでしょう。JICAとAUDA-NEPADの協力関係が強化され、プログラムがスケールアップされることを期待します」と思いを語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　その後、両者による第5次MOCの署名式が執り行われ、署名の瞬間には会場から大きな拍手が送られました。記念撮影も行われ、パートナーシップの新たな一章が象徴的に示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　署名式に続き、AUDA-NEPAD本間徹長官シニアアドバイザー（JICA国際協力専門員）が登壇し、「10年超にわたるAUDA-NEPADとJICAの協力」と題した基調講演を　行いました。「最初のMOCから10年以上にわたり協力関係を築き上げ、アジェンダ2063への貢献を念頭に、取り組みを発展させてきました。アプローチする分野も、地域統合（インフラ整備、貿易円滑化）、アフリカ・カイゼン・イニシアティブ（AKI）、アフリカ食料・栄養安全保障イニシアティブ（IFNA）、アフリカにおけるパンデミックへのレジリエンス強化のためのHome Grown Solutions（HGS）アクセラレータ・プログラム、Policy Bridge Tankを起点にした研究の強化などへと拡大。共創の成果は他の国際機関にも共有されています。第5次MOCにより、共創領域はさらに広がります」と、これまで両機関が積み重ねてきた協力の成果や取り組みの詳細が紹介されました。続いて上映された「HGSアクセラレータ・プログラム」の紹介映像（&lt;a href=&quot;https://www.nepad.org/microsite/home-grown-solutions-hgs-accelerator-pandemic-resilience-africa&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nepad.org/microsite/home-grown-solutions-hgs-accelerator-pandemic-resilience-africa&lt;/a&gt;）では、新型コロナウイルスの経験から強化された日本との技術的な協力、アフリカの人材育成や雇用創出などの成果が描かれ、参加者の関心を集めました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　その後に始まったパネルディスカッションでは、アフリカと日本を代表する4名のパネリストが　登壇。AUDA-NEPADにおけるこれまでの経験と今後の展望を語り合いました。本間長官　シニアアドバイザーの進行のもと、AUDA-NEPAD アミン・イドリス・アドム経済担当局長は「JICAとAUDA-NEPADの共創は、アジェンダ2063に基づいて実施されています。医療やインフラ、工業化の領域において、両者の共創は大きな効果をもたらしています」とこれまでの協力を評価。続いてケニアのRevital Healthcareを率いるハーシュ・メータさんが、「新型コロナウイルスのパンデミックを経て、私たちは日本を含め共創パートナーを拡げ、迅速に対応できる診断薬の提供などを実現しています。ユーザー数も拡大しており、今後もアフリカの医療課題を解決するでしょう」と、HGSアクセラレータ支援企業としての経験を共有しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、カメルーンのMaKo Industries SAを共同設立したギデ・クアチュさんが、アフリカ・カイゼン・イニシアティブの導入効果を紹介。「アフリカ・カイゼン・イニシアティブを導入したことで、品質向上部門の立ち上げ、貢献した人材の表彰など、新たな取り組みをスタートし、生産性向上を実現しました」と、具体的な効果を報告しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に政策研究大学院大学 大野泉名誉教授は、日本とアフリカの共創について「実際に現地でインパクトをもたらしていることに驚いた」と各登壇者の発表を振り返った上で、代表的な共創事例を紹介。「アフリカは、若者の雇用創出などの固有の課題に取り組むべきであり、同時に世界的なメガトレンドへの対応も進め、持続可能性を確保していかなければなりません。TICAD9は、複雑な地政学的情勢の中で、インド太平洋やASEANといった地域も巻き込む新たな多国間協力の契機となり得る」と、学術的な観点から私見を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　各スピーカーの発言が積み重なるごとに、「第5次MOCを契機に、工業化やインフラ整備が推進され、アフリカのキャパシティが広がることを歓迎したいです。貿易の拡大、投資の拡充は、日本・アフリカ両者にとって正しい方向だと感じます」（アミン・イドリス・アドムさん）、「私たちは今後、製品の価値を向上し、テクノロジー領域での協業によりイノベーションを起こし、サプライチェーンも強靭化してきます。JICAとの共創により、これらを加速させていきます」（ハーシュ・メータさん）「カイゼン文化は社内に浸透していますが、今後はトレーニングコンサルタントを採用しながら、社内の課題を解決していきたいです。カメルーンにもカイゼンの文化を広げていきたいです」（ギデ・クアチュさん）と新たな視点が提示され、今後の協力の方向性を共有する貴重な場となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に閉会あいさつとしてAUDA-NEPAD ナルドス・ベケレ＝トーマス長官が共創の精神のあるべき姿、方針や戦略を一つにすることの重要性を伝え、JICA 安藤直樹理事が関係各者への感謝の意を表し、シンポジウムは終了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の署名式とシンポジウムは、日本とアフリカが「アジェンダ2063」の実現に向けて共に歩む道を改めて示すものとなりました。JICAは引き続き、AUDA-NEPADとの協力を軸に、アフリカの持続可能な発展と日アフリカ間の強固なパートナーシップの構築を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 第5次協力覚書署名式 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;JICA 田中明彦理事長 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 パネルディスカッションの様子 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 パネルディスカッション後の集合写真 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202508223936/_prw_PI2im_2Ak2GdV7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ForからWithへ　アフリカの発展と地方創生を共につなぐ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508223926</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート⑥ ―ForからWithへ アフリカの発展と地方創生を共につなぐ― 独立行政法人国際協力機構（JICA）は、2025年8月21日、横浜ベ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月22日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;

 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート⑥&lt;br&gt;&lt;br&gt;  ―ForからWithへ　アフリカの発展と地方創生を共につなぐ―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　独立行政法人国際協力機構（JICA）は、2025年8月21日、横浜ベイホテル東急にて、第9回アフリカ開発会議（TICAD9）のテーマ別イベント「JICAアフリカ・ホームタウンサミット～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～」を開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本イベントは、これまでにJICA事業等を通じて育まれてきたアフリカ各国と日本の地方自治体の繋がりについてさらなる関係強化を図るとともに、国際協力の観点から国が掲げる地方創生2.0への貢献を目的に実施しました。アフリカと日本の架け橋となる人材の育成につなげるため、国内4つの地方自治体を「JICAアフリカ・ホームタウン」に認定。ホームタウンの取り組みにおける期待や地方自治体・アフリカ各国双方がつながることのメリット等について意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開会挨拶として、国際協力機構　宮崎副理事長は「この初の試みは、双方の共創をさらに促進し地方創生にもつながる。アフリカと日本が相互に学び合いながらともに解決策を見出したい」と挨拶。中村理事長特別補佐は「JICAアフリカ・ホームタウン構想」の概要について、東京2020オリンピック･パラリンピックのホストタウンに着想を得た構想で、これまでの地方自治体とアフリカとの関係の中に、様々な協力経験を持つJICAが入ることで、自然に人の往来が増える関係性を作っていくと説明し、今回を皮切りにさらにホームタウンを増やしていきたいと期待を語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ホームタウンに認定されたのは４つの地方自治体です。愛媛県今治市はモザンビーク共和国、千葉県木更津市はナイジェリア連邦共和国、新潟県三条市はガーナ共和国、山形県長井市はタンザニア連合共和国のホームタウンに認定され、認定状が授与されました。山形県長井市 内谷市長は長井市からJICA海外協力隊に参加した方がタンザニア人の配偶者と帰国したことから始まったタンザニアとの交流に触れながら「ホームタウンという制度を十分に生かしながら人材の交流を進め、地方都市のモデルとなるべく頑張っていきたい」と挨拶。在日ナイジェリア大使館 アデセケ･アキンイエミ･フローレンス･イエウンミ臨時代理大使も「人と人とのつながりが信頼を強め、コミュニティの広がりがお互いの強みをさらに高める」とこのプロジェクトへの期待を語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　パネルディスカッションでは、ホームタウンに認定された各地方自治体の市長、アフリカ・ザンビアと繋がりの深い宮城県丸森町耕野地区で活動されている一般社団法人みつやブリッジ　宮原代表、地方創生戦略等を支援する慶應義塾大学 玉村教授が登壇。それぞれの地方自治体での事例を共有し、アフリカとのよりよい関係性づくりを目指し、地方自治体と連携していくことの重要性等が確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今治市 徳永市長は「“つながる つなげる つながっていく”をキーワードに、モザンビークとの縁、地方自治体との縁を発展させていきたい」と話し、木更津市 渡辺市長は今後について、野球・ソフトボールを通じてナイジェリアの人たちに規律・尊重・正義といった日本式のアスリート精神を学んでもらうカリキュラムの計画を説明しました。三条市 滝沢市長はJICAと慶應義塾大学との連携協定により、学生が三条市とガーナの双方で2つの協力隊（地域おこし協力隊とJICA海外協力隊）として活動することや、農業のノウハウをガーナの人たちと連携していくことで関係性の構築を目指していると語りました。みつやブリッジ　宮原代表は、ザンビアとの農業分野の交流により、ザンビアでは収入や作付け品目が増加しただけでなく、丸森町でもザンビアの人との交流が高齢者を元気づけたり、ザンビアに関する関係・交流人口が増えたりと、双方にとってメリットがあったと語り、「町への良いインパクトは数えきれないほど。丸森町は小さな町だけれども、アフリカが救ってくれると信じている」と、日本とアフリカの互恵的な関係づくりに期待を寄せました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これを受け慶應義塾大学 玉村教授は今回のホームタウンの認定について「日本のアフリカ支援は『for』ではなく『with』の精神で進められてきた。つながりの中から信頼を作っていくことが日本の国際協力のベースとなっているが、地方創生という未来をアフリカとともに作っていくきっかけとしてほしい」と今後の可能性について語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　パネルディスカッション後、総務省自治行政局国際室 黒田室長が閉会の挨拶を行い、総務省としても今回の取り組みを後押ししていきたいという話がありました。イベントは盛況のうちに終了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の「JICAアフリカ・ホームタウン」の認定は日本の地方とアフリカ各国の人と人とのつながりがより強化する第一歩となりました。JICAは今後も、この活動を通して、国際協力という観点から地方創生への貢献に寄与していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JICAアフリカ･ホームタウン認定状授与の様子&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
在日ナイジェリア大使館 アデセケ･アキンイエミ･フローレンス･イエウンミ臨時代理大使&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;宮城県丸森町耕野地区で活動しているみつやブリッジ 宮原代表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶応義塾大学 玉村教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202508223926/_prw_PI4im_I69TeMh3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>TICAD9で人間の安全保障を議論　―アフリカの多元的課題と2030年以降の未来を展望―</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508203812</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート① TICAD9で人間の安全保障を議論 ―アフリカの多元的課題と2030年以降の未来を展望― 国際協力機構（JICA） は、2025年8...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月22日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート①&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TICAD9で人間の安全保障を議論  ―アフリカの多元的課題と2030年以降の未来を展望―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際協力機構（JICA） は、2025年8月20日、横浜ベイホテル東急にて、第9回アフリカ開発会議（TICAD9）のテーマ別イベント「アフリカにおける人間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来」を開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、アフリカが直面する紛争、感染症、気候変動、貧困など複合的な課題に対し、「人間の安全保障」の視点から2030年以降の未来を展望することを目的としています。人間の安全保障は、1994年の国連開発計画（UNDP）「人間開発報告書」で包括的に提唱された、恐怖からの自由、欠乏からの自由、尊厳をもって生きる自由を重視する概念です。従来の国家中心の安全保障を超え、個人を守る包括的な枠組みとして国際社会に広がり、近年は気候変動やパンデミックなど新たな脅威にも対応する形で発展してきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうした潮流を踏まえ、TICADは創設以来、人間中心の開発を軸に平和と安定の実現を目指してきました。今回開催されたTICAD9では、人間の安全保障をアフリカの将来的な発展の柱として位置づけ、地域戦略と国際戦略の整合、政府・国際機関・民間セクター・市民社会の連携強化を進める重要な機会として、UNDPが作成した「アフリカ人間の安全保障報告書」の調査結果を紹介し、人間の安全保障がアフリカの将来に向けた政策、ガバナンス、多国間協力にどのように生かされるかを議論しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開会挨拶では、岩屋毅外務大臣が、人間の安全保障における日本・アフリカの包括的な連携の重要性、国際協調推進に向けた日本政府の姿勢を強調しました。続いて、人間の安全保障に関する国連事務総長特別顧問である高須幸雄大使が基調講演を行い、アフリカが抱える気候変動や食糧危機、紛争、開発援助の減少、多国間主義の弱体化などの課題を説明。国連のこれまでの活動から得た教訓とともに、国家を超えて人々の生命・尊厳を守るという「人間の安全保障」の理念を改めて提示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後のパネルディスカッションでは、NHKワールドJAPANの高雄美紀キャスターの進行のもと、田中明彦 JICA理事長、ムタレ・ナルマンゴ ザンビア副大統領、デビッド・モイニナ・センゲ シエラレオネ主席大臣、アフナ・エザコンワ UNDPアフリカ局長、ワークネ・ゲベイェフ・ネゲヴォ 政府間開発機構（IGAD）事務局長らが、5つの視点で意見交換を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アフリカにおける人間の安全保障&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エザコンワ局長は、全ての意思決定において人間を中心に据え、地球環境を含む包括的なアプローチの重要性を解説 。田中理事長は、人間の安全保障に迫る複合的な脅威に対し、予防と対処を強化し、社会全体でのレジリエンスを高めるJICAの姿勢を紹介。また、ムタレ・ナルマンゴ副大統領、デビッド・モイニナ・センゲ主席大臣により、ザンビア、シエラレオネ両国の最新動向が共有されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
紛争・難民対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ネゲヴォ事務局長は、地域における人間の安全保障の脅威について、南スーダンやソマリアなどを例に、紛争のもたらす複合的な影響を語りました。田中理事長は、暴力を止めることに対する外交によるアプローチとともに、紛争が繰り返される構造の改善に向けたインフラ整備などの重要性、その事例としての南スーダン「を説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感染症対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デビッド・モイニナ・センゲ主席大臣は、シエラレオネが過去にエボラ出血熱を乗り越えた経験を、新型コロナウイルスへの対応に役立てたことを報告。エザコンワ局長は医療制度、教育制度をはじめとするシステムアプローチ、社会全体のエンパワーメント、国家間の信頼関係の必要性を伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気候変動対策&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ムタレ・ナルマンゴ副大統領はザンビアで近年深刻化する旱魃、水害の課題を伝えた上で、気候変動がもたらすエネルギー、産業・雇用、野生動物や家畜への派生的影響を説明し、レジリエンス強化に向けた国際機関への働きかけなど、政府としての取り組みを報告しました。田中理事長は再生可能エネルギーの導入、農業、資源、回廊などの開発への取り組み、データ活用による高精度な施策の推進による「TICAD適応イニシアティブ」を発表予定であるなど、JICAの支援方針を提示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「若者の大陸」での多元的なアプローチ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「若者の大陸」と呼ばれるアフリカの未来を支えるため、各登壇者が提言を発表。若者の潜在能力が最大限発揮されるための教育投資、雇用機会の創出、政治・経済・社会参画の推進が強調されました。&lt;br /&gt;
モデレーターの高雄キャスターは「人間の安全保障のアプローチにより多元的に課題を解決し、若者や女性にとって暮らしやすい未来を築く挑戦の必要性」を改めて訴えて締めくくりました。&lt;br /&gt;
アフリカ諸国の主体性と国際社会の連帯を基盤とする「人間の安全保障」アプローチの重要性が共有された本イベントを通じ、TICAD9を契機とした今後の具体的な協力の展開が期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 開会の挨拶を行う岩屋毅外務大臣&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左から高雄美紀 NHKワールドJAPAN キャスター、田中明彦 JICA理事長、ムタレ・ナルマンゴ ザンビア副大統領、デビッド・モイニナ・センゲ シエラレオネ主席大臣、ワークネ・ゲベイェフ・ネゲヴォ 政府間開発機構（IGAD）事務局長、アフナ・エザコンワ UNDPアフリカ局&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッションの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202508203812/_prw_PI4im_cohSP0HW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本とアフリカの若者が未来を共創するための対話と交流</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508213857</link>
        <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート⑤ ―日本とアフリカの若者が未来を共創するための対話と交流― 国際協力機構（JICA）は、2025年8月20日、横浜・インターコンチネン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月22日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構&lt;br /&gt;

第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート⑤&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―日本とアフリカの若者が未来を共創するための対話と交流―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際協力機構（JICA）は、2025年8月20日、横浜・インターコンチネンタルホテルにて、オンラインとのハイブリッド形式で第9回アフリカ開発会議（TICAD9）テーマ別イベント「若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から（TOMONI Africa）」を開催しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;本イベントでは、日本とアフリカをつなぐ大学生・留学生の交流事例を紹介し、相互理解を深めるパネルディスカッションを行いました。ルワンダ共和国 駐日ルワンダ ムカシネ・マリー・クレール特命全権大使、山際大志郎衆議院議員を迎えJICA関係者や、アフリカ訪問経験を持つ日本の大学生、ABEイニシアティブ留学生、日本の大学関係者らが集結。現地とオンライン合わせて、多くの参加者が若者同士の学びと交流の意義に耳を傾けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、JICAが推進する「TOMONI Africa構想」を共有・発表し、日アフリカ間の人材環流、若者の交流を促進することを目的に企画。これまでアフリカとの接点が限られてきた日本の若者が、渡航を通じて発見した現地の魅力や将来への抱負を語り、その国出身のABEイニシアティブ留学生からのコメントを受けることで、異なる視点から議論を展開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開会にあたり、JICA 小林広幸理事が挨拶し、アフリカが持続的に発展していく可能性、テクノロジーを効果的に活用している状況を伝え、共に持続的な未来をつくる日本のパートナーとしての重要性を説明。若い世代への期待を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
来賓挨拶として、ルワンダ共和国 駐日ルワンダ ムカシネ・マリー・クレール特命全権大使が登壇。アフリカを訪れた日本の勇気ある若者に感謝を述べ、「敬虔な語り手として、アフリカのダイナミックな力を伝えていく力を持つこと」に期待を込めた上で、日本とアフリカの若者が「相互理解と共通の成長、共に作り出す革新への挑戦」を進めることへの思いを伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、来賓の山際大志郎衆議院議員は、自身のアフリカへの渡航経験を振り返り、当時の過酷な現地状況を説明。その後40年でアフリカが発展したことと未来に向け大きく成長する可能性を伝え、日本の若い世代のグローバルなアクションへの期待を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、JICA アフリカ部 上野修平次長が、「TOMONI Africa構想」について説明を行いました。本構想は、日本とアフリカ双方の若者が互いの地域で学び合い、共創する未来を描くための人材交流の促進を目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
上野次長は「今、もっとも成長の可能性を秘めているのがアフリカです。今後は新たなビジネスや文化が発信されていくでしょう。日本の若者がアフリカと交流し、さまざまなことを学ぶことは、いっそう有意義になっています。TOMONI Africaはそうした可能性を拡げるべく、日本国内の自治体や大学を起点とした各種プログラムを開催しています。日本とアフリカの架け橋となる人材を育成することが、TOMONI Africaが目指すゴールです」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントの中心となったのは、日本の大学生によるアフリカ渡航体験の発表です。渡航先（ガーナ、コートジボワール、ルワンダ）でのフィールドワークや地域住民との交流、文化や価値観の違いから得られた学びが生き生きと語られました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発表後には、各国出身のABEイニシアティブ留学生（以下、ABE生）がコメントを加え、自国の視点からの補足やアドバイスを行いました。会場では多様な視点が交わり、日本とアフリカの若者が直面する課題と可能性が鮮明になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まずガーナに渡航し、教育分野での学びを深めた東京大学の参加者からは、「日本の教育手法がJICAを通じてガーナにも伝わっていることに、誇りを持つことができた」「実際にプロジェクトに参画し、困難に直面する中で、柔軟性や問題解決能力を成長させることができた」との発表がありました。これに対し、ガーナ出身で広島大学に留学中のABE生は「言語の障壁は、アフリカの地域内の課題の一つです。英語を公用語としている国では、早い年齢で言語を習得することが有効です。日本でも同じ課題があるのではないでしょうか。アフリカへの関心も同様です。若い年齢でアフリカの情報に触れ、渡航し、友人をつくることを期待します」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コートジボワールに渡航し、アフリカの今を学ぶ視点を養うためにさまざまな機関を訪問した上智大学の参加者からは、「印象に残っているのは現地の人々の優しさです。また、「提携先の大学生と開発、経済、児童労働などについて議論を交わし、日本側の視点だけでは理解できない現地事情を知ることができました。」「現地でしか得られない学び、情報、出会い、経験があるので、まずは皆さんアフリカに行ってみませんか？」との発表がありました。コートジボワール出身で、名古屋工業大学で学ぶABE生からは「私はビデオゲームを通じて日本に興味を抱き、数学を学んで日本に留学しました。交流がさらに活発になることを期待しています」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続いてルワンダに渡航し、平和や医療など各領域について現地調査を行なった中央大学の学生の参加者からは、「1994年にルワンダで発生した大虐殺とその後の和解を経験した現地の人々の話を聞き、『話を伝えるアンバサダーになってほしい』という言葉を受け、悲惨な経験を伝えていく責任を感じました」「現地の起業家の話を聞き、個人としての成功よりも社会課題の解決を優先する姿勢に圧倒されました」「ルワンダの医療課題に触れ、子どもの健康には栄養が大きく関わっていることを改めて感じました。栄養バランスに優れた和食に可能性を感じるなど、新たな視点を得られました」などの感想が述べられました。北海道大学で学ぶルワンダABE生は、「私は日本のリーダー、起業家と出会い、さまざまなことを学びました。ぜひ皆さんも日本を担うリーダー、起業家になってください。そして、今回の渡航で築いた関係を今後も繋げていってください。」とのコメントがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、JICA 中村俊之理事長特別補佐の進行のもと、日本の大学生、アフリカ各国のABE生がパネルディスカッションを行いました。「アフリカに渡る日本の若者を増やすためにできること」というテーマに対して、ABE生から「アフリカはもはや未開な地域ではないため、アフリカの魅力を知って日本の若者に来てもらいたい。」といった意見が述べられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「日本とアフリカの架け橋となることへの抱負」「日本の若者へのメッセージ」として、双方の学生から「今こそ日本の若者がアフリカに来る、最大のチャンスです。テクノロジーをはじめ日本には優れた点も多く、私たちは皆さんを待っています。」（ABE生）、「フレッシュな視点を持つ若者同士、日本とアフリカの学生が交流する機会は重要です。社会課題に挑戦する熱い気持ちやそれを志すスタートアップや起業家の存在など、アフリカから学ぶことも多いでしょう。私も将来は日本とアフリカをつなぐような人材になりたいです」（日本人大学生）など、さまざまな思いが共有されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
閉会挨拶では、東京大学 林香里理事・副学長が「登壇していただいた皆さまの話を聞き、多くの若者がアフリカに強い関心を抱いていることに感銘を受けました。今でも日本の多くの若者にとって、アフリカは馴染みのない地域です。しかし、物理的な距離は大きな問題ではなく、共通の課題を有するパートナーであり、それぞれから多くの学びを得ることができるでしょう。将来を担う世代の皆さんが、日本とアフリカをつないでいくことに期待します」と述べ、参加者にエールを送りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のイベントは、日本とアフリカの若者が互いに学び合い、未来の協力関係を築く第一歩となりました。今後もJICAは、相互理解と人材交流を促進するプログラムを継続的に実施していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルワンダ共和国 駐日ルワンダ&lt;br /&gt;
ムカシネ・マリー・クレール特命全権大使&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山際大志郎衆議院議員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京大学 学生の発表の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上智大学 学生の発表の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中央大学 学生の発表の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意見交換を行うABE生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッションの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京大学 林香里理事・副学長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッションに参加したメンバーの集合写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202508213857/_prw_PI3im_zw71KRAu.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高専生がアフリカの課題解決に取り組む「高専オープンイノベーションチャレンジ」の成果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508213880</link>
        <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート④ ―高専生がアフリカの課題解決に取り組む 「高専オープンイノベーションチャレンジ」の成果― 独立行政法人国際協力機構（JICA）は、2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月21日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構(JICA)&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート④&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
―高専生がアフリカの課題解決に取り組む&lt;br /&gt;
「高専オープンイノベーションチャレンジ」の成果―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
独立行政法人国際協力機構（JICA）は、2025年8月20日、JICA横浜センターにて、オンラインとのハイブリッド形式で第9回アフリカ開発会議（TICAD9）のテーマ別イベント「高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜」を長岡技術科学大学との共催で開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントでは、アフリカの企業や行政などの現地パートナーと設定した課題に対し、全国の高専生から解決策を募るハッカソン「高専オープンイノベーションチャレンジ（以下、高専OI）」の活動発表が行われました。JICA・国際協力機構 中村理事長特別補佐による挨拶の後、自民党 草間衆議院議員やマダガスカル技術・職業教育大臣 マリー・マルセリーヌ・ラソロアリソア閣下による主賓スピーチが行われたほか、高専生等から高専OIのこれまでの成果も参加者へ共有されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高専OIの受賞チームは現地で実証実験を行うなど、高専生に開発課題へ取り組む機会を提供しているのが特徴。日本の若者の技術やアイデアがアフリカの現場で活かされ、その学びが日本国内にフィードバックされる「リバースイノベーション」の視点を重視しています。また、アフリカと日本の若者が互いの知見を交えながら新しい解決策を共に創り出していく「共創」のプロセスそのものが、次世代を担う人材育成において重要な教育的価値を持つという理念で、長岡技術科学大学が事務局となり高専OIを運営しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントの第一部では、中山高専OI事務局長兼特命副学長による概要説明の後、高専生と現地パートナーによる活動発表が行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まずケニア派遣の長岡高専は、アフリカの食料問題をきのこで解決するビジネスについて、活動内容を発表。現地での実証実験の結果、「エコソーラークッカーを使うことできのこが生えることを確認できました」と、2024年度の成果を報告しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マダガスカル派遣の宇部高専は、アフリカの栄養失調問題の改善を目的とした、水田養殖とふりかけを掛け合わせたビジネスについて活動内容を発表。現地で実証実験を行った際「ふりかけがおいしかった」「もっと多くの人にふりかけの作り方を知ってほしい」と、好意的な意見が多かったと報告しました。現地パートナーであるアンタナナリボ高等技術学院のティノ氏も「マダガスカルでふりかけが受け入れられるか不安もありましたが、受け入れられることがわかり、実際のビジネスにもつながりそうです」と、高専生の技術やアイデアを評価しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マダガスカルチームの木更津高専は、バッタによる公害を防止するビジネスについて、活動内容を発表。実証実験を通じ、現地の資材でも実現できることに手応えを感じ、「特定の場所に殺虫剤を集中散布することで、コストを抑えつつ持続可能な農業の実現につながりそうです」と語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに今年度、渡航予定の函館高専からは、水産資源の枯渇に直面するセネガルの漁業者の収益を上げることを目的とした、「魚の鮮度を維持するボックス（safi box）」の開発についてアイデアを共有。同じく渡航予定の長岡高専からは、気候変動によるカカオの収穫量の減少や農家の収入減少を課題に挙げ、「カカオポッドを再利用したバイオチャー・木酢液」のアイデアを発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第二部のパネルディスカッションは、デロイト　トーマツ 坂田シニアマネージャーがモデレーターを務め、総勢9名のパネリストが登壇。テーマは「高専OIの参加者の学び、活動意義」について。高専生からは「渡航前は不安もありましたが、いざ現地に行くと温かく、親切な方が多かったです」という感想や、「事前に準備をしていても、現地で実証実験を行ってみると予想外のアクシデントがあり、実際に行ってみないとわからないことが多かったです」という気づきが語られました。また、現地パートナーからも「現地で実際に実験をしてみてギャップもあったと思いますが、どうやったらビジネスとして機能するか、真剣に創意工夫を行う姿が印象的でした」と、高専生の姿勢が評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マリー・マルセリーヌ・ラソロアリソア大臣閣下も途中、高専生に向けて熱い言葉をかけ、「こうした、日本とマダガスカルの若者が共創する機会を今後も積極的に設けていかなければならないと強く思いました。若者の皆様の技術やアイデアをシェアしていただき、本当にありがとうございました」と、感謝の意を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、高専OIの活動を通じアフリカの社会課題に向き合う意義として、「アフリカの課題は世界全体の課題とも密接に関連しており、日本の視点を加えることで貢献できる可能性があります。今後も若手人材の宝庫であるアフリカと、日本の若者の共創により社会課題を解決する人材の育成に努めていきます」と、統括となる言葉で締めくくられた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パネルディスカッション後には、高専OIがきっかけとなり、長岡技術科学大学とガーナのクワメ・エンクルマ科学技術大学との間で学術連携協定が締結されたことを長岡技術科学大学 宮下副学長が発表。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長岡技術科学大学 山下理事兼副学長からの「今回のイベントが、たくさんの若者にとって社会課題を自分事として捉え、より良い社会の実現していくためのきっかけになって欲しいです」という言葉をもって、イベントは終了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のイベントは、高専OIが若者にとって社会課題解決の貴重な学びの場となっていることを示すとともに、その活動が国境を越えた連携と新しい価値の創造に繋がっていることを改めて強調する機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主賓スピーチを行う、マダガスカル技術・職業教育大臣 マリー・マルセリーヌ・ラソロアリソア閣下&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 パネルディスカッションの様子 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 長岡技術科学大学とガーナのクワメ・エンクルマ科学技術大学との間で学術連携協定を締結（宮下副学長） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 登壇者 集合写真 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202508213880/_prw_PI4im_GLi3X1bT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本とアフリカの産業界を担う人材育成のこれまでとこれから</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508203814</link>
        <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 14:13:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント レポート② ―日本とアフリカの産業界を担う人材育成のこれまでとこれから― 独立行政法人国際協力機構（JICA）は、国際大学、神戸情報大学院大学と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月21日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;独立行政法人国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;

 第9回アフリカ開発会議(TICAD9)テーマ別イベント　レポート②&lt;br&gt;&lt;br&gt;  ―日本とアフリカの産業界を担う人材育成のこれまでとこれから―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
独立行政法人国際協力機構（JICA）は、国際大学、神戸情報大学院大学との共催により、2025年8月20日、JICA横浜センターにて、オンラインとのハイブリッド形式で第9回アフリカ開発会議（TICAD9）のテーマ別イベント「ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～」を開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本イベントは、日本とアフリカの産業界をつなぐ人材育成プログラム「ABEイニシアティブ」の成果を振り返り、その意義と将来展望を議論することを目的に実施。2013年の開始以来、ABEイニシアティブは約1,900名のアフリカの若者を育成し、両地域のビジネスや相互理解を担う「架け橋」となる人材を輩出してきました。今回のTICAD9は、「ABEイニシアティブ3.0」までの成果を発表すると共に、次世代を見据えた「ABEイニシアティブ4.0」と日アフリカ間の人材環流を促進する枠組みである「TOMONI Africa」構想を発表する重要な節目となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開会にあたり、JICA 三原特別アドバイザーが挨拶し、ABEイニシアティブがこれまでの日本とアフリカの相互理解とビジネスの発展に果たした役割を強調。来賓として自民党 逢沢衆議院議員が登壇し、同プログラムへのさらなる期待感を述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベントは、3つのパートに分かれた講演とパネルディスカッションを中心に展開。参加者は熱心に耳を傾けました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最初の講演冒頭では、JICAアフリカ部 松村計画・TICAD推進課長が、ABEイニシアティブのこれまでの変遷を語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、3名の発表者によるABEイニシアティブ3.0の成果ピッチが行われました。JICA緒方研究所 貝塚研究員は、ABEイニシアティブの修了生がアフリカの様々な分野で活躍している具体的な事例を3つ紹介。最も成功した修了生の共通点として「ポジショナリティ」をキーワードに、「管理職など意思決定を行う立場に上がることで、日本で培った経験をもとに国内ないし国際的な影響力を発揮できています」と、その要因を分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アセンティアホールディングス 松本取締役は、修了生と共創したビジネスの事例を紹介。修了生が加盟店となり、コインランドリーのフランチャイズをアフリカで展開している事例を挙げ、「アフリカの人々が本当に欲しいものを提供することで、修了生と共に日本企業も現地でのビジネスを展開できます」と伝えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本とケニアの双方で事業を展開するアクセルアフリカ 横山CEOは、修了生が帰国した後も日本とのつながりを維持できる仕組みが必要だと語った上で、「我々も日本とアフリカをつなぐ『架け橋』となり、日本企業がアフリカで活動しやすいエコシステムの構築を目指します」と、今後のビジョンを述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
続く講演では、JICAアフリカ部 松村計画・TICAD推進課長が「ABEイニシアティブ4.0実施方針・TOMONI Africa構想」を発表し、ABEイニシアティブ4.0では今後6年間で3,000人の人材育成を目指すことを表明。具体的な取り組みとして、日本企業との接点を強化するためのインターンシップ機会を増やすことや、日本語教育を拡充することを述べ、そしてTOMONI Africaでは「日本・アフリカ・ユースキャンプ」などを通じて日本-アフリカ相互の人材環流を加速させる計画を明らかにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに戸田国際財団 山内理事長は、アフリカの学生が日本での実務に役立つ人材となるよう育成するために「日本の文化やビジネス習慣を教えたり、日本企業を招いてビジネスモデルや経験を話してもらったりする機会を設けることで、学生の自信やモチベーションを育んでいきます」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後半のパネルディスカッションでは、神戸情報大学院大学 内藤副学長をモデレーターに迎え、ABEイニシアティブの修了生やアフリカでの交換留学・インターン経験がある日本人学生を含めた5名のパネリストが登壇。ABEイニシアティブでの経験を振り返りつつ、修了生のキャリア形成や日本とアフリカの連携における課題について幅広い意見を交換しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
修了生はいずれも「ABEイニシアティブでの経験が人生を変えました」と語った上で、「異文化コミュニケーションのスキルが身につき、自信を持つことができました」と強調。日本人学生は「アフリカに行ってこそ得られる独自の経験を経たことでコンフォートゾーンが広がり、『何でもできる』という自信が芽生えました」と語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに今後に向けた提言として「日本人がアフリカについて十分な知識を持っていないことが課題で、大学や企業で教育していくことが重要」、「日本の起業家はアフリカを訪れるべき」、「日本とアフリカをつなぐ『架け橋』となる人材が不可欠で、その人数を増やすことが重要」など、具体的な議論が展開されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最後に、国際大学 加藤副学長が閉会の挨拶を行い、日本とアフリカの若者が互いに学び、あくまでも対等な関係で“共に”成長していくことの重要性を改めて強調しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のイベントは、ABEイニシアティブがこれまでに築き上げてきた成果を再確認するとともに、次なるステージへと進むための重要な一歩となりました。JICAは今後も、若者の可能性を最大限に引き出し、日本とアフリカのより良い未来を共創するための取り組みを継続していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■写真&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開会の挨拶を行うJICA 三原特別アドバイザー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来賓の自民党 逢沢衆議院議員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ABEイニシアティブの事例紹介を行うJICA緒方研究所 貝塚研究員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッションの様子&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
事後レポート配信予定のテーマ別イベント一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月20日（水）
【テーマ別イベント　レポート①】&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート②】&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから～更なる架け橋人材の育成を目指して～&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00-13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F　「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート③】&lt;br /&gt;
□タイトル：日本・アフリカ間の海を越えた大学間交流・連携の経験および展望&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）12:10-14:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート④】&lt;br /&gt;
□タイトル：高専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創力　～アフリカ×日本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00-16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑤】&lt;br /&gt;
□タイトル：若者のつながりが拓く未来‐アフリカとの往来から-（TOMONI Africa）&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）15:00-16:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月21日（木）
【テーマ別イベント　レポート⑥】&lt;br /&gt;
□タイトル：JICAアフリカ・ホームタウンサミット ～アフリカの発展と地方創生を共につなごう～&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）09:00-11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑦】&lt;br /&gt;
□タイトル：国際協力機構（JICA）・アフリカ連合開発庁（AUDA-NEPAD）第5次協力覚書（MOC）署名式およびシンポジウム「アジェンダ2063に向けた日本・アフリカ共創」&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）12:30-14:20&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑧】&lt;br /&gt;
□タイトル：債務管理で開発加速！アフリカの持続可能かつ強靭な成長に向けて&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20-16:50&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8月22日（金）
【テーマ別イベント　レポート⑨】&lt;br /&gt;
□タイトル：新興国によるアフリカ協力&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）09:00-10:40&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑩】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「遺すこと、生きること －アフリカと日本の文化遺産が語る未来－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）10:00-11:30&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑪】&lt;br /&gt;
□タイトル：いのち会議　アフリカと共に創る未来社会：SDGs達成とその先へ&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30-14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑫】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「アフリカと日本を編む －アートと手仕事がつなぐ新たな社会のかたち－」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:40-14:10&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜　展示ホールD&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
【テーマ別イベント　レポート⑬】&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa×Cultureシリーズ「音楽でアフリカと日本をつなぐ」&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00-17:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「アンバサダーズホールルームB」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※各テーマ別イベントの詳細情報は下記URLよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202508203814/_prw_PI2im_PSQQWeuA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>JICA、第9回アフリカ開発会議（TICAD 9）開催にあわせ、 多角的なアプローチでテーマ別イベントを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508063302</link>
        <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>第9回アフリカ開発会議（TICAD 9）開催にあわせ、 多角的なアプローチでテーマ別イベントを開催 ～200超のセミナー・シンポジウムのうち、JICAは約40件のテーマ別イベントを実施と約300の展示...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月6日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;

第9回アフリカ開発会議（TICAD 9）開催にあわせ、 多角的なアプローチでテーマ別イベントを開催 ～200超のセミナー・シンポジウムのうち、JICAは約40件のテーマ別イベントを実施と約300の展示ブースが横浜に集結～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　独立行政法人国際協力機構（以下、JICA）は、独立行政法人国際協力機構（JICA）は、2025年8月20日（水）から22日（金）にかけて開催される「第9回アフリカ開発会議（TICAD 9）」の開催期間中、同会議の主要会場であるパシフィコ横浜およびその周辺施設において、43件のテーマ別イベント（セミナー、シンポジウム、展示等）を主催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本取り組みは、アフリカにおける持続可能な開発課題に対する理解の深化と国際的な連携強化を目的とするものであり、保健、教育、産業振興、気候変動、平和とガバナンス、ユース（若者）など、多岐にわたる分野において、アフリカ諸国をはじめとする関係機関、国際機関、民間企業、市民社会等との協働のもと、JICAの知見と実績を広く発信してまいります。&lt;br /&gt;
　また、本イベントでは、アフリカ諸国の大統領や閣僚級要人をはじめ、現地で活躍する起業家、国際協力の最前線で経験を積んだJICA海外協力隊のOB・OG等、各分野における多様な実務者・有識者が多数登壇を予定しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※各イベントの最新情報は下記URLよりご確認いただけます&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://ticad9event.jica.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ticad9event.jica.go.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント概要
□名称：第9回アフリカ開発会議TICAD 9 テーマ別イベント&lt;br /&gt;
□日時： 2025年8月19日（火）～22日（金）&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜展示ホール、JICA横浜、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、横浜ベイホテル東急 ほか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イベント一覧（一部抜粋）※8/6時点
■8月16日（土）／8月17日（日）
□タイトル：アート&amp;times;アフリカ ～難民と共に描く未来～&lt;br /&gt;
□日時：8月16日（土）10:00～12:00／8月17日（日）10:00～17:00&lt;br /&gt;
□場所：8月16日（土）：Artbar Yokohama Motomachi &amp;ndash; Artbar Tokyo &amp;ndash; Paint and Wine Art Studio: Let Your Creativity and the Wine Flow!／8月17日（日）：QSYイベント | クイーンズスクエア横浜［Queen&#039;s Square YOKOHAMA］&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
ウガンダの難民キャンプで制作された30枚のキャンバスと、Artbarで日本の一般参加者が難民をテーマに描く30枚のキャンバスをArtolutionがライブペイントで1枚の大きな作品に仕上げる。2日目には、ライブペイントと並行して子どもが自由に絵を描くアートワークショップを開催。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
Artolution（世界各地の難民キャンプでアート活動を行う米国NGO）のアーティスト（アメリカ人共同創設者、ウガンダ人アーティスト）UNHCR、JICA&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■8月19日（火）
□タイトル：アフリカ単一市場への道を拓く ～アフリカ大陸自由貿易協定（AfCFTA）の6年間の歩みとこれから～&lt;br /&gt;
□日時：8月19日（火）13:00～14:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
アフリカ大陸自由貿易協定（AfCFTA）は世界最大の自由貿易圏の一つである。国際貿易環境が変化するいま、域内の貿易や経済統合はアフリカおよび世界の発展において重要な意味を持つ。AfCFTAのこれまでの歩み及び将来への期待について多様な視点から議論し、アフリカと国際社会との連携を模索する。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
・開会セッション：JICA　田中明彦 理事長、WCO Ian Saunders 事務総局長、　AfCFTA事務局 Wamkele Mene事務局長&lt;br /&gt;
・パネルディスカッション：JICA　安藤直樹 理事、WCO　Ian Saunders 事務総局長、EAC　Veronica M. Nduva 事務局長、AfCFTA関税局 Demitta Gyang 関税局長、ザンビア歳入庁　Dingani Banda 長官、豊田通商株式会社　小泉綾子 アフリカ本部COO、Financial Times　David Pilling（モデレーター）&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：Africa&amp;times;Cultureシリーズ 「異彩がつなぐ、共創のこれから　-アフリカと日本から考える障害と開発、DE＆I-」&lt;br /&gt;
□日時：8月19日（火）13:30～15:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「クイーンズグランドボールルームB」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
全ての人がその人らしく生きられる包摂的な社会の実現に向け、ヘラルボニーとJICAは共創の取組を進めている。アートは、障害のある人や社会的マイノリティの社会参加をどこまで促進できるのか。JICA、ヘラルボニー、アフリカ障害フォーラム（ADF）が集い、アフリカと日本の&amp;ldquo;異彩&amp;rdquo;を放つアーティストに光を当てながら、「障害と開発／DEI」の主流化に向けた成功と課題、連携の可能性を共有し、特にアフリカでの可視化と参画機会の創出を発信する。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
株式会社ヘラルボニー　松田崇弥 代表取締役／Co-CEO、JICA　宮崎桂 副理事長兼最高サステナビリティ責任者、ADFプログラムディレクター　Bethelehem、Zewde 氏、ヘラルボニーアートプライズ2024最終審査進出作家　Tesfaye Bekele 氏、やまなみ工房　山下完和 施設長、JICA人間開発部 社会保障チーム　高橋洋平 課長&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：日本企業によるアフリカ課題解決ビジネスの最前線&lt;br /&gt;
□日時：8月19日（火）16:00～17:40&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「クイーンズグランドボールルームB」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
JICA制度（JICA Biz）を活用し、日本-アフリカ間の共創・架け橋を促す3社のビジネス交流事例の紹介やパネルディスカッション。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
アフリカへの事業展開に取り組む3社の発表代表者（株式会社HAKKI AFRICA 時田氏、ダイキン工業株式会社 岩澤氏、SORA Technology株式会社 梅田氏）JICA民間連携事業部　計画・連携企画課片井課長、 JICA民間連携事業部　計画・連携企画課上野&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■8月20日（水）
□タイトル：アフリカにおける⼈間の安全保障と経済開発：多元的な課題への対応と2030年以降の未来&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）10:30～12:10&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「クイーンズグランドボールルームB」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
UNDP（国連開発計画）において作成予定のアフリカ人間安全保障レポートの発行を題材として、アフリカにおける安全保障の重要性を改めて提唱する。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
国連事務総長特別顧問（人間の安全保障）　高須幸雄 大使、アフリカ各国　国家元首（2〜3名）、JICA　理事長、国連開発計画（UNDP）　アフリカ局長&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：ABEイニシアティブ・TOMONI Africa関連イベント：ABEイニシアティブのこれまでとこれから〜更なる架け橋⼈材の育成を⽬指して〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）11:00～13:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ・いちょう」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
ABEイニシアティブの歩み（2013年〜、約1,900人育成）を総括し、TICAD7期のABE3.0成果を発表。TICAD9でのABE4.0（2025&amp;ndash;2030）の方向性と、日アフリカ間の人材環流を促す「TOMONI Africa」を発表・議論し、次期TICAD10に向けて、架け橋人材の育成・民間セクター連携の役割と具体アクションを探る。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
JICA中村俊之理事長特別補佐、アフリカ首脳級（TBD）、JICA 三原朝彦 特別アドバイザー、JICA 松村元博 アフリカ部計画・TICAD推進課長、JICA 貝塚ジェームズ 緒方研究所 研究員、アセンティアホールディングス 松本信彦 取締役／ライフブリーズ 監査役、アクセルアフリカ 横山裕司 CEO、JICA 上野修平 アフリカ部 次長、戸田国際財団 山内太郎 理事長、神戸情報大学院大学 内藤智之 副学長、KIC（コートジボワール／トーゴ） Mr. Serge Dovi Ayi Gnona（ABE修了生）、IUJ（ケニア） Ms. Matogo, Mary Magdalene Kemuma（ABE修了生）、東京外国語大学 榑林輝奈乃 国際社会学部アフリカ専攻、日本電気 北濱満里子 国際協力事業統括本部 主任、ダイビック 野呂浩良 代表取締役、国際大学 加藤宏 副学長&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：⾼専オープンイノベーションチャレンジ・未来を創る共創⼒〜アフリカ&amp;times;⽇本・10代からの開発課題解決〜&lt;br /&gt;
□日時：8月20日（水）14:00～16:00&lt;br /&gt;
□場所：JICA横浜センター 4F「かもめ・いちょう」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
日本の高専生がアフリカの現地課題に挑む「高専オープンイノベーションチャレンジ（高専OI）」。受賞チームの現地実証や大学・行政との連携を通じ、共創とリバースイノベーションの実践を広げる。本イベントでは、実際に渡航した高専生が経験と学びを共有し、10代を中心とした若者の参加者がアフリカの社会課題を自分事化し行動につなげる契機を提供する。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
JICA　中村俊之 理事長特別補佐、高専OI事務局　中山忠親 事務局長／長岡技術科学大学 特命副学長・教授、2024年度マダガスカル派遣　宇部高専生、アンタナナリボ高等技術学院　ティノ・アンビニンツォア・ランディンビアリソン 学生、2024年度ケニア派遣　長岡・北九州高専生、ジョモケニアッタ農工大学　ロバート・ネスタ 教授、2025年ガーナ派遣予定　長岡高専チーム、2025年セネガル派遣予定　長岡高専チーム、過去の高専OI参加者（長岡技大在籍）、JICAマダガスカル事務所　小田原 所長、長岡技術科学大学　山下 治副学長（高専連携・SDGs・教育研究環境担当）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■8月21日（木）
□タイトル：Start　UP with Africa!～日本とアフリカと変わる力～powered by JICA BLUE&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）9:30～11:30&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
JICA 海外協力隊起業支援プロジェクト（BLUE）事業概要、ABEイニシアティブ事業概要。ABEイニシアティブ修了生やOV起業家からの事業紹介のほか、BLUE一期参加者トークセッションを実施。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
JICA　小林広幸 理事、JICA　青年海外協力隊事務局 内山貴之 次長、Lelapa AI　ペロノミ モイロア CEO（ABEイニ修了生）、Sunda Technology Global　坪井彩 代表取締役CEO、NeBonga　川崎芳勲 代表、体験学習農園キウイフルーツカントリーJapan　平野耕志 代表、JICA青年海外協力隊事務局　大塚卓哉 局長。J-WAVEナビゲーター／元JICA海外協力隊員（マラウイ）　長井優希乃 氏（モデレーター）&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：WPS+イノベーション：⼥性や少⼥とともに切り拓く、新たな平和と安全保障の時代へ&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）15:20～16:50&lt;br /&gt;
□場所：パシフィコ横浜展示ホールD&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
紛争や災害の被災地で女性と少女が直面する課題に取り組む女性リーダー、起業家、市民活動家、政府関係者、国際機関の代表者が一堂に会し、その地域に根ざした事例を共有することで、登壇者間で「女性・平和・安全保障（WPS）」アジェンダの実現に向けた取り組みを強化・加速させるための方策について議論する。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
・開会挨拶：宮崎桂氏、独立行政法人国際協力機構(JICA) 副理事長兼最高サステナビリティ責任者&lt;br /&gt;
・基調講演：Amina Farah Maalim氏 、Inter Governmental Authority on Development (IGAD)事務局、ジェンダー政策部マネージャー&lt;br /&gt;
・パネリスト：Yvonne Mose氏 、MOMA Renewable Energy 、創業者、CEO&lt;br /&gt;
NORRIS LINDA NAKIMBUGWE氏 、Uganda Women&#039;s Network (UWONET) 、パートナーシップ・アドボカシーオフィサー Leila Osman Khamis氏、南スーダン公共放送 、ニュース・番組プロデューサー　宗片恵美子氏 、特定非営利活動法人イコールネット仙台 、常務理事、&lt;br /&gt;
久保田真紀子氏 （JICA 国際協力専門員)（モデレーター）&lt;br /&gt;
・閉会挨拶：Trina Haque氏　世界銀行　西部・中部アフリカ地域総局　人間開発リージョナルディレクター Doris Mpoumou氏 UN Women アフリカ連合（AU）および国連アフリカ経済委員会（UNECA）特別代表　等&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカの学習貧困(Learning Poverty)の解消にむけて〜私たちにできることは？〜&lt;br /&gt;
□日時：8月21日（木）16:00～18:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「パール」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
人間の安全保障の観点を含む教育協力の成果の発表。各国での取り組み紹介、本アプローチの可能性を議論。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
・開会の挨拶：西村幹子氏 国際基督教大学（教育社会学・国際教育開発）&lt;br /&gt;
・基調講演：西尾 昭彦氏（世界銀行　開発金融担当副総裁）、水野谷 優氏（UNESCO IIEP 技術協力部部長）&lt;br /&gt;
・パネルディスカッション：Ashleigh Morrell氏（TaRLアフリカ　Deputy Executive Director）、Ali N Diaye Ibrahim氏（ニジェール首相教育　技術顧問）、Aminata Diena氏（セネガル国民教育省　技術顧問）、Ranosy Eliane氏（マダガスカル国民教育省　学校総局局長）、國枝 信宏氏（モデレーター：JICA国際協力専門員）&lt;br /&gt;
・全体へのコメント：Charles North（GPE　Deputy CEO）&lt;br /&gt;
・閉会の挨拶：井本 佐智子氏（JICA理事）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■8月22日（金）
□タイトル：SDGs達成に向けたアフリカにおけるインパクト投資促進&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）9:00～11:00&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「クイーンズグランドボールルームB」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
TICAD 9においてJICAは海外投融資を通じたアフリカへのインパクト投資促進を目指す新たなイニチアチブを発表予定。本サイドイベントでは同イニチアチブの立上げにあたっての基調講演、及び理念を共有する共創パートナー（開発金融機関・民間金融機関等）とのパネルディスカッションを通じたアフリカにおけるインパクト投資&amp;times;共創に関する多面的な議論を行う。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
・基調講演：廿枝幹雄/JICA理事&lt;br /&gt;
・パネルディスカッション：モデレーター：Atieno Otonglo /Manager, GSG Impact／パネリスト：安井 毅裕（JICA民間連携事業部長）、Aida Ngir Ngom（Director, Private Sector Development Department, AfDB）、Chirantan Patnail（Director, Venture Capital, BII）、調整中&lt;br /&gt;
・クロージング・リマークス：Solomon Quaynor（Vice-President Private Sector, Infrastructure &amp;amp; Industrialization, AfDB）&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：アフリカにおける都市の未来について若者の視点から考える&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）12:30～14:30&lt;br /&gt;
□場所：横浜ベイホテル東急 B2F「クイーンズグランドボールルームB」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
急速に都市化が進むアフリカの都市課題とその解決策を若者の視点から議論し、アフリカ人行政官&amp;times;日本人大学院生から成る各グループが提案し順位を競います。UN-Habitat横田正幸氏・東洋大志摩憲寿准教授など第一線で活躍する専門家が審査を担当。アフリカの都市の今を知るための基調講演も予定。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
・総合司会：京都精華大学　ウスビ・サコ 教授&lt;br /&gt;
・基調講演：UN-Habitat アフリカ地域本部　横田雅幸 氏／東洋大学　志摩憲寿 准教授&lt;br /&gt;
・コメンテーター：東京科学大学　花岡伸也 教授／日本女子大学　井本佐保里 准教授&lt;br /&gt;
・発表：熊本県立大学、東京科学大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、広島大学、横浜国立大学、早稲田大学の大学院で都市計画等を学ぶアフリカからの技行政官（留学生）・日本人学生&lt;br /&gt;
────────────────&lt;br /&gt;
□タイトル：Project NINJAの現在と未来:官⺠によるアフリカ諸国のスタートアップエコシステム強化への取り組み・今後の展望&lt;br /&gt;
□日時：8月22日（金）16:00～18:00&lt;br /&gt;
□場所：ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1F「シルク」&lt;br /&gt;
□内容：&lt;br /&gt;
アフリカの急速な都市化と成長を背景に、ナイジェリアを事例にスタートアップエコシステム強化と官民連携の具体策を探る。JICAのProject NINJAの成果を発信し、今後の取り組みと日本企業・投資家との協力・投資機会の創出を議論する。&lt;br /&gt;
□登壇者：&lt;br /&gt;
JICA経済開発部長、ナイジェリアスタートアップエコシステム専門家、ナイジェリアのスタートアップ創業者、日系ベンチャーキャピタリスト、英国開発金融機関、日系企業代表者ほか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TICAD9について
TICAD（アフリカ開発会議）は、1993年に日本政府の主導で始まり、今年で30周年を迎える国際会議です。第9回目となるTICAD9は2025年に日本で開催予定であり、アフリカ諸国や国際機関と共に、持続可能な開発や経済協力の深化に向けた議論が行われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JICAについて
JICA（国際協力機構）は、日本政府の開発協力機関として、開発途上国への技術協力、資金協力、人材育成などを通じ、国際社会の課題解決と持続可能な発展に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日ASEANビジネスウィーク  JICAオンラインセッション「社会課題解決型ビジネスへの新たな挑戦」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202306016069</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 19:17:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description> 経済産業省主催で、6/5-6/9に「日ASEANビジネスウィーク2023」がハイブリッド形式で開催されます。   JICAセッション「社会課題解決型ビジネスへの新たな挑戦」では、社会課題解決型ビジネ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
経済産業省主催で、6/5-6/9に「日ASEANビジネスウィーク2023」がハイブリッド形式で開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JICAセッション「社会課題解決型ビジネスへの新たな挑戦」では、社会課題解決型ビジネスに先駆的に取り組む企業やモデルケースを紹介し、その意義やポテンシャルについてディスカッションします。そして、JICAの社会課題解決型ビジネスへの新たな関わりに関する展望についてもお伝えします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■日　時：2023年6月7日（水）13:00～14:30&lt;br /&gt;
■実施方法：オンライン（Zoom）&lt;br /&gt;
■参加費：無料&lt;br /&gt;
■主　催：国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プログラム（予定）：&lt;br /&gt;
1. 冒頭挨拶（JICA　山田順一　副理事長）&lt;br /&gt;
2. 講演1 （JICA　東南アジア・大洋州部　馬場隆審議役）：JICAの社会課題解決型ビジネスへの新たな関わり&lt;br /&gt;
3. 講演2（ドリームインキュベータ　細野恭平取締役副社長COO）：途上国ビジネス2.0～社会課題解決型ビジネスの新潮流～&lt;br /&gt;
4. パネルディスカッション：社会課題解決型ビジネスへの新たな挑戦&lt;br /&gt;
​​​​​​​&amp;lt;パネリスト&amp;gt;&lt;br /&gt;
​​​​​​​味の素：荻原葉子　理事&lt;br /&gt;
エーザイ：佐々木小夜子　執行役&lt;br /&gt;
SDGインパクトジャパン：谷家衛　会長&lt;br /&gt;
五常：慎泰俊　代表執行役&lt;br /&gt;
JICA：馬場隆　審議役&lt;br /&gt;
&amp;lt;モデレーター&amp;gt;&lt;br /&gt;
​​​​​​​ドリームインキュベータ：細野恭平　取締役副社長COO&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■申し込み・詳細&lt;br /&gt;
-主催者サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ameicc.org/aseanjapan_businessweek/2023/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ameicc.org/aseanjapan_businessweek/2023/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-参加申し込み&lt;br /&gt;
本イベントは事前申し込み制です。下記URLより参加申込みの後、主催者より配信リンクが返信されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-申込みページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://ameicc.org/aseanjapan_businessweek/2023/subscribe.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ameicc.org/aseanjapan_businessweek/2023/subscribe.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」10/2の「グローバルフェスタJAPAN2022」にて最優秀作品が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202210057709</link>
        <pubDate>Wed, 05 Oct 2022 13:51:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description> ～10月6日　国際協力の日に向けて考えてみよう、発信してみよう～ メッセージ作品コンテスト 「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」 10月2日の「グローバルフェスタJAPAN2022」にて最優秀...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月5日&lt;br /&gt;


独立行政法人　国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;

～10月6日　国際協力の日に向けて考えてみよう、発信してみよう～&lt;br /&gt;
メッセージ作品コンテスト&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「&lt;/a&gt;世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」&lt;br /&gt;
10月2日の「グローバルフェスタJAPAN2022」にて最優秀作品が決定！&lt;br /&gt;
最優秀作品・優秀作品公開ページ：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3xFWp0D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3xFWp0D&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　独立行政法人　国際協力機構（JICA）（東京都千代田区、理事長：田中　明彦）は、国際協力の日である10月6日に近い週末に、国際協力の現状や必要性などについての理解と認識を深めてもらうことを目的として、外務省及び特定非営利活動法人国際協力NGOセンター（JANIC）共催で日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」を開催しています。2022年は「ここからつながる世界。ともにここから創る未来。みんなが参加する国際協力」というテーマで、10月1日（土）及び2日（日）の2日間、東京国際フォーラム（東京都千代田区）にて対面形式とオンライン配信形式を両立したハイブリッド形式で開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JICAは、「グローバルフェスタJAPAN2022」のステージコンテンツの1つとして、フランスの大手通信社であるAFPの日本語版サイトAFPBBNewsの協力のもと、「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」というテーマで7月よりメッセージ作品を募集しました。10月2日の「グローバルフェスタJAPAN2022」のステージでの審査と、一般投票によって最優秀作品が決定いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
　また、10月5日（水）より、JICA地球ひろば（JICA市ヶ谷ビル内）にて今回の優秀作品6点の展示を行います。&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;11月6日（日）&lt;/a&gt;までの一般公開で、どなたでもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最優秀作品と作者一覧
 ＜AFPBBNews部門＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者氏名：濵崎 青也さん&lt;br /&gt;
職業：大学生&lt;br /&gt;
所在：東京都在住&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜AFPForum部門＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作者氏名：尾形 巴さん&lt;br /&gt;
職業：大学生&lt;br /&gt;
所在：東京都在住&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最優秀作品・優秀作品展示について
■展示期間：2022年10月5日（水）～11月6日（日）まで&lt;br /&gt;
■展示場所：JICA地球ひろば（東京都新宿区市谷本村町10-5（JICA市ヶ谷ビル内））&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最優秀作品作者のコメント
■＜AFPBBNews部門＞最優秀賞　濵崎 青也さん&lt;br /&gt;
最優秀賞に選ばれてとても驚いた。今回、このような大きいコンテストでメッセージを込めて伝えられたが、&lt;br /&gt;
それを今後日常の会話としてどう取り組んでいくのか、普段から関心を持っている人たちだけでなく、輪を広げていくようなかたちでメッセージを伝えていければといいなと思う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■＜AFPForum部門＞最優秀賞　尾形 巴さん&lt;br /&gt;
このような賞をいただけて非常に嬉しい。同世代の皆さんと接し、いつもいろいろなところで拝見している方々と一緒にトークをできたことが自分にとって財産になった。&lt;br /&gt;
また、いくつになっても学び続けるということを大事にしていきたいなと今日改めて感じた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別選考委員コメント
■株式会社arca CEO / Creative Director　辻愛沙子氏&lt;br /&gt;
　今回選ばれた６人の方々それぞれに強い意志があり、なぜこの写真を選びこのメッセージを届けようと思ったのか、その背景がしっかりしていたことに感銘を受けた。&lt;br /&gt;
　AFPBBNews部門の最優秀作品である濱崎さんは、終始ご自身の言葉で話されていて、男性であるご自身だからこそ向き合おうとこのテーマを選んだことの意志を強く感じた。そして、アフガニスタンと形は違えど、ジェンダーギャップに大きな課題を抱える日本に住む私たちにできることは、という”じぶんごと”の視点でメッセージを届けていた点も素晴らしい。写真に写る「ガラス」を軸に、ジェンダーギャップとして日本でも問題視される「ガラスの天井」という言葉にリンクさせて表現していたクリエイティビティさには驚かされた。&lt;br /&gt;
　AFPForum部門の最優秀賞である尾形さんについては、今皆さんが関心のあるトピックだからこそ、ありきたりなものにせずどう伝えるのか、というのがすごく難しかったと思う。私自身も表現の仕事をする中で、事実や正しいことをストレートに届けることの大事さを感じる一方で、それだけでは人は情報に慣れてしまうという難しさを感じることがある。だからこそ、”情報”としてではなく、目の前の1人の人として向き合い、そこにあるリアルを掬い上げ届ける”表現”の重要さを再認識した。日常にフォーカスをあてることで、みんなが自分ごと化できるメッセージになっていたと思う。&lt;br /&gt;
　その他の優秀賞の皆さんも、自身の想いやこれまでの活動を踏まえ、一歩踏み込んだ気づきがあるトピックや、想像力を働かせる言葉が詰まっている作品が多かった。皆さんすばらしく、勉強になった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ＡＦＰＢＢNews編集長　伊藤真悟氏&lt;br /&gt;
　今回選ばれた6作品すべてからとても力強いメッセージを感じた。特に最優秀賞の2作品は、写真からインスピレーションを感じながら独自のメッセージを発信していたり、メディアの役割というのが何なのかということを改めて考えさせられたりする作品であった。皆さんには、これからも「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」というメッセージを今後も発信し続けてもらいたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主催 JICA広報部長兼JICA地球ひろば所長　竹田幸子&lt;br /&gt;
　今回、様々な世界情勢がある中で、皆さんがニュースで見て、学校で学んだ結果として、紛争に起因して難民になられた方や、多様性というものに触れる作品が多かった。その他、新型コロナや気候変動など、今我々に襲い掛かっている脅威をテーマとした写真を使いながら、自らのメッセージを作成した作品もたくさんあった。今回、若い世代の皆さんが同世代に伝えたいメッセージを作ってくださり、我々JICAは大変嬉しく思う。今後は、メッセージを伝えた先の人たちと仲間になり、さらにアクションにつなげていっていただければと思う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞&lt;br /&gt;
その他各部門の優秀作品と作者一覧
＜AFPBBNews部門＞&lt;br /&gt;
作者：佐藤 郁夫さん&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作者：横山 果南さん&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜AFPForum部門＞&lt;br /&gt;
作者：山田 明日見さん&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作者：加藤 沙也花さん&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募概要
■作品募集期間：2022年7月16日（土）～9月5日（月）中まで　※応募受付は締め切りました&lt;br /&gt;
■応募資格：2022年10月時点で成人（18歳）以上&lt;br /&gt;
■作品応募部門：&lt;br /&gt;
＜AFPBBNews部門＞&lt;br /&gt;
AFPBBNewsが実際に発信した報道記事の中から写真を1枚選択し、メッセージを作成。&lt;br /&gt;
＜AFPForum部門＞&lt;br /&gt;
世界約5000社が契約する世界通信社AFPの多言語報道データベース（英語）を活用し、その中から写真を1枚選択しメッセージを作成。&lt;br /&gt;
■応募条件：1人あたり各部門1点ずつまで（＝2部門両方への応募も可能）&lt;br /&gt;
■選考スケジュールについて：&lt;br /&gt;
－9/5～&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一次審査&lt;br /&gt;
－9/21&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 最終候補作品発表&lt;br /&gt;
－10/1～2&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; グローバルフェスタJAPAN2022会場（東京国際フォーラム）にて一般投票&lt;br /&gt;
－10/2&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; グローバルフェスタJAPAN2022ステージにて最終選考・最優秀賞発表&lt;br /&gt;
■最優秀作品・優秀作品公開ページ：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3xFWp0D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3xFWp0D&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■主催：独立行政法人 国際協力機構(JICA)&lt;br /&gt;
■協力：AFPBBNews / 学術団体十大学合同セミナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202210057709/_prw_PI3im_894aERLs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」メッセージ作品コンテスト最優秀候補作品公開！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202209216881</link>
        <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 18:11:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description> ～10月6日　国際協力の日に向けて考えてみよう、発信してみよう～ 「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」 〜知って・伝える⼒がひとを動かす〜 メッセージ作品コンテスト最優秀候補作品公開！ 10月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月21日&lt;br /&gt;


独立行政法人　国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;

～10月6日　国際協力の日に向けて考えてみよう、発信してみよう～&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
〜知って・伝える⼒がひとを動かす〜&lt;br /&gt;
メッセージ作品コンテスト&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;最優秀候補作品&lt;/a&gt;公開！&lt;br /&gt;
10月2日「グローバルフェスタJAPAN2022」にて最優秀作品発表&lt;br /&gt;
一般投票募集中&lt;br /&gt;
最優秀候補作品公開ページ：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3xFWp0D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3xFWp0D&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　独立行政法人　国際協力機構（JICA）（東京都千代田区、理事長：田中　明彦）は、国際協力の日である10月6日に近い週末に、国際協力の現状や必要性などについての理解と認識を深めてもらうことを目的として、外務省及び特定非営利活動法人国際協力NGOセンター（JANIC）共催で日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」を開催しています。2022年は「ここからつながる世界。ともにここから創る未来。みんなが参加する国際協力」というテーマで、10月1日（土）及び2日（日）の2日間、東京国際フォーラム（東京都千代田区）にて対面形式とオンライン配信形式を両立したハイブリッド形式で開催をします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JICAは、「グローバルフェスタJAPAN2022」のステージコンテンツの1つとして、フランスの大手通信社であるAFPの日本語版サイトAFPBBNewsの協力のもと、「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」というテーマで7月よりメッセージ作品を募集し、このたび応募作品の中から選ばれた最優秀候補作品2部門6点を公開します。6点の作品はグローバルフェスタJAPAN2022の会場に展示し、2日（日）のステージに作者6名をお招きし、最優秀作品の発表を行います。また、本日より10月2日のステージ開催まで事前の一般投票を公式webサイトにて開催します。共感した、心を動かされた、考えさせられたなど、メッセージ作品を見て一番良いと思う各部門1作品への投票お待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【最優秀候補作品】&lt;br /&gt;
＜AFPBBNews部門＞応募総数　17作品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜AFPForum部門＞応募総数　97作品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」メッセージ作品コンテストについて
JICAでは、今年7月より「世界とつながろうプロジェクト2022　JICA × AFPBB News」と題したプロジェクトを展開しています。&lt;br /&gt;
コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻など、激変する世界において、次世代の担い手となる若者の皆さんに、日本も含めた国際課題に鋭い目を向け、知り、考え、さらに同世代に伝えていってほしいとの思いから立ち上げたプロジェクトです。（プロジェクト詳細ページはこちら：&lt;a href=&quot;https://www.afpbb.com/category/afpwaa-jica-event1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.afpbb.com/category/afpwaa-jica-event1&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
本プロジェクトの第一弾では、「激変する世界の中で人間の安全保障をアフリカから考えてみよう」をテーマにオンラインセミナーを開催しました。&lt;br /&gt;
そして、本プロジェクトの第二弾として、世界3大通信社の一つAFPの報道写真を活用したメッセージ作品コンテストを開催しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募概要
■作品募集期間：2022年7月16日（土）～9月5日（月）中まで　※応募受付は締め切りました&lt;br /&gt;
■応募資格：2022年10月時点で成人（18歳）以上&lt;br /&gt;
■作品応募部門：&lt;br /&gt;
＜AFPBBNews部門＞&lt;br /&gt;
AFPBBNewsが実際に発信した報道記事の中から写真を1枚選択し、メッセージを作成。&lt;br /&gt;
＜AFPForum部門＞&lt;br /&gt;
世界約5000社が契約する世界通信社AFPの多言語報道データベース（英語）を活用し、その中から写真を1枚選択しメッセージを作成。&lt;br /&gt;
■応募条件：1人あたり各部門1点ずつまで（＝2部門両方への応募も可能）&lt;br /&gt;
■選考スケジュールについて：&lt;br /&gt;
－9/5～&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一次審査&lt;br /&gt;
－9/21&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 最終候補作品発表&lt;br /&gt;
－10/1～2&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; グローバルフェスタJAPAN2022会場（東京国際フォーラム）にて一般投票&lt;br /&gt;
－10/2&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; グローバルフェスタJAPAN2022ステージにて最終選考・最優秀賞発表&lt;br /&gt;
※最終選考に残った各部門3名、計6名の方には、10月2日開催の「グローバルフェスタJAPAN2022」会場にて、応募作品に込めた思いをステージ観覧者および特別選考委員にプレゼンテーションしていただきます。また当日、本テーマに関する司会者とのトークコーナーにもご参加いただきます（オンライン参加も可）。&lt;br /&gt;
■最優秀作品受賞特典について：&lt;br /&gt;
最優秀賞（各部門）1点ずつ　副賞：アマゾンギフト券20,000円分&lt;br /&gt;
優秀賞（各部門）2点ずつ　副賞：アマゾンギフト券5,000円分&lt;br /&gt;
その他、最優秀賞作品および優秀賞作品については、以下の場所での発表および公表を予定しています。&lt;br /&gt;
－国際ニュース「AFPBBNews」での掲載&lt;br /&gt;
－グローバルフェスタJAPAN2022会場（東京国際フォーラム）での候補作品の展示&lt;br /&gt;
－JICAのHPでの作品掲載や、JICAの広報素材としての活用&lt;br /&gt;
－JICA関連施設内（一般観覧可）でのパネル展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最優秀候補作品公開ページ：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3xFWp0D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3xFWp0D&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■主催：独立行政法人 国際協力機構(JICA)&lt;br /&gt;
■協力：AFPBBNews / 学術団体十大学合同セミナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般投票について
最優秀候補作品公開ページ：&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3xFWp0D&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3xFWp0D&lt;/a&gt;　より、どなたでも投票可能&lt;br /&gt;
※10月2日（日）の「グローバルフェスタJAPAN2022」ステージ当日も、会場およびオンラインにて一般投票を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「グローバルフェスタJAPAN2022」&lt;/a&gt;とステージコンテンツについて
■「グローバルフェスタJAPAN2022」公式HP：&lt;a href=&quot;https://gfjapan2022.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gfjapan2022.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202209216881/_prw_PI4im_8vr76cqv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」メッセージ作品コンテスト開催！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202207153888</link>
        <pubDate>Sat, 16 Jul 2022 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description> ～10月6日　国際協力の日に向けて考えてみよう、発信してみよう～ 「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」 〜知って・伝える⼒がひとを動かす〜 メッセージ作品コンテスト開催！ プロの報道フォトグラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022/07/16&lt;br /&gt;


独立行政法人　国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;

～10月6日　国際協力の日に向けて考えてみよう、発信してみよう～&lt;br /&gt;
「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」&lt;br /&gt;
〜知って・伝える⼒がひとを動かす〜&lt;br /&gt;
メッセージ作品コンテスト開催！&lt;br /&gt;
プロの報道フォトグラファーの写真を活用したメッセージ作品コンテストを開催！&lt;br /&gt;
作品募集ページ：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3NUAYOF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3NUAYOF&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　独立行政法人　国際協力機構（JICA）（東京都千代田区、理事長：田中　明彦）は、国際協力の日である10月6日に近い週末に、国際協力の現状や必要性などについての理解と認識を深めてもらうことを目的として、外務省及び特定非営利活動法人国際協力NGOセンター（JANIC）共催で日本最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」を開催しています。2022年は「ここからつながる世界。ともにここから創る未来。みんなが参加する国際協力」というテーマで、10月1日（土）及び2日（日）の2日間、東京国際フォーラム（東京都千代田区）にて対面形式とオンライン配信形式を両立したハイブリッド形式で開催をします。&lt;br /&gt;
　JICAは、「グローバルフェスタJAPAN2022」のステージコンテンツの1つとして、フランスの大手通信社であるAFPの日本語版サイトAFPBBNewsの協力のもと、「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」というテーマでメッセージ作品を募集し、応募作品の中から選ばれた6点をグローバルフェスタJAPAN2022の会場に展示し、2日（日）のステージにて最優秀作品の発表を行いますのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　【選んだ一枚の報道写真】　　　　　　　　　　【写真にあわせたタイトルとメッセージ】&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「世界の人々の命、暮らし、尊厳を守るには」メッセージ作品コンテストについて
JICAでは、今年7月より「世界とつながろうプロジェクト2022　JICA × AFPBB News」と題した新プロジェクトを開始しました。&lt;br /&gt;
コロナ禍、ロシアのウクライナ侵攻など、激変する世界において、次世代の担い手となる若者の皆さんに、日本も含めた国際課題に鋭い目を向け、知り、考え、さらに同世代に伝えていってほしいとの思いから立ち上げたプロジェクトです。&lt;br /&gt;
（プロジェクト詳細ページはこちら：&lt;a href=&quot;https://www.afpbb.com/category/afpwaa-jica-event1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.afpbb.com/category/afpwaa-jica-event1&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
本プロジェクトの第一弾では、「激変する世界の中で人間の安全保障をアフリカから考えてみよう」をテーマにオンラインセミナーを開催しました。&lt;br /&gt;
そしてこのたび、本プロジェクトの第二弾として、世界3大通信社の一つAFPの報道写真を活用したメッセージ作品コンテストを開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募概要
■作品募集期間：2022年7月16日（土）～8月31日（水）中まで&lt;br /&gt;
■応募資格：2022年10月時点で成人（18歳）以上&lt;br /&gt;
■作品応募部門：&lt;br /&gt;
＜AFPBBNews部門＞&lt;br /&gt;
AFPBBNewsが実際に発信した報道記事の中から写真を1枚選択し、メッセージを作成。&lt;br /&gt;
＜AFPForum部門＞&lt;br /&gt;
世界約5000社が契約する世界通信社AFPの多言語報道データベース（英語）を活用し、その中から写真を 1枚選択しメッセージを作成。&lt;br /&gt;
■応募条件：1人あたり各部門1点ずつまで（＝2部門両方への応募も可能）&lt;br /&gt;
■選考スケジュールについて：&lt;br /&gt;
－8/31～：一次審査&lt;br /&gt;
－9/21：最終候補作品発表&lt;br /&gt;
－10/1～2：グローバルフェスタJAPAN2022会場（東京国際フォーラム）にて一般投票&lt;br /&gt;
－10/2：グローバルフェスタJAPAN2022ステージにて最終選考・最優秀賞発表&lt;br /&gt;
※最終選考に残った各部門3名、計6名の方には、10月2日開催の「グローバルフェスタJAPAN2022」会場にて、応募作品に込めた思いをステージ観覧者および特別選考委員にプレゼンテーションしていただきます。また当日、本テーマに関する司会者とのトークコーナーにもご参加いただきます（オンライン参加も可）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別選考委員プロフィール
ＡＦＰＢＢNews編集長&lt;br /&gt;
伊藤真悟　いとう・しんご&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神戸市生まれ。ミシシッピ州立大学大学院ジャーナリズム学科卒業。&lt;br /&gt;
ＡＦＰ通信東京支局の英文記者として約30年間、内外のニュースを取材。扱った主なニュースは阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、九州沖縄サミット、東日本大震災、オバマ大統領の広島訪問、即位の礼など。また五輪関係を含むスポーツ取材も精力的に行ってきた。今年の1月からＡＦＰＢＢNewsの編集長に就任。現在は、AFP通信が配信する世界各国のニュースを日本語に翻訳して国内の読者に届けるチームを率いる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社arca CEO / Creative Director&lt;br /&gt;
辻愛沙子　つじ・あさこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会派クリエイティブを掲げ、「思想と社会性のある事業作り」と「世界観に拘る作品作り」の二つを軸として広告から商品プロデュースまで領域を問わず手がける越境クリエイター。リアルイベント、商品企画、ブランドプロデュースまで、幅広いジャンルでクリエイティブディレクションを手がける。2019年春、女性のエンパワメントやヘルスケアをテーマとした「Ladyknows」プロジェクトを発足。2019年秋より報道番組 news zero にて水曜パートナーとしてレギュラー出演し、作り手と発信者の両軸で社会課題へのアプローチに挑戦している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平成ノブシコブシ&lt;br /&gt;
吉村崇　よしむら・たかし&lt;br /&gt;
芸人&lt;br /&gt;
生年月日：1980年07月09日&lt;br /&gt;
出身地：北海道&amp;nbsp;札幌市&lt;br /&gt;
趣味：ゴルフ/政治観賞&lt;br /&gt;
特技：脇ならし/バランスボールに乗って蹴られても落ちない&lt;br /&gt;
出身/入社/入門：2000年 NSC東京校 5期生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
最優秀作品受賞特典について
最優秀賞（各部門）1点ずつ　副賞：アマゾンギフト券20,000円分&lt;br /&gt;
優秀賞（各部門）2点ずつ　副賞：アマゾンギフト券5,000円分&lt;br /&gt;
その他、最優秀賞作品および優秀賞作品については、以下の場所での発表および公表を予定しています。&lt;br /&gt;
－国際ニュース「AFPBBNews」での掲載&lt;br /&gt;
－グローバルフェスタJAPAN2022会場（東京国際フォーラム）での候補作品の展示&lt;br /&gt;
－JICAのHPでの作品掲載や、JICAの広報素材としての活用&lt;br /&gt;
－JICA関連施設内（一般観覧可）でのパネル展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
作品募集ページ
&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3NUAYOF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bit.ly/3NUAYOF&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催
独立行政法人 国際協力機構(JICA)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協力
AFPBBNews / 学術団体十大学合同セミナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/202207153888/_prw_PI4im_PB1532kY.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>2017年度春の「JICA海外ボランティア」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201703310508</link>
        <pubDate>Fri, 31 Mar 2017 16:00:42 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>　JICA(独立行政法人国際協力機構)では、3月31日（金）から2017年度春の海外ボランティア募集を開始、募集説明会を4月30日（日）まで全国各地で開催しています。 （応募期間は、3月31日（金）～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年3月31日&lt;br /&gt;


独立行政法人国際協力機構&lt;br /&gt;


2017年度春の「JICA海外ボランティア」募集開始&lt;br /&gt;
～4月30日まで全国各地で説明会を開催～&lt;br /&gt;


　JICA(独立行政法人国際協力機構)では、3月31日（金）から2017年度春の海外ボランティア募集を開始、募集説明会を4月30日（日）まで全国各地で開催しています。&lt;br /&gt;
（応募期間は、3月31日（金）～5月10日（水））&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　JICAの海外ボランティア事業は、開発途上国の人々のために自分の持っている技術や経験を生かしたいという強い意欲をお持ちの方を、アジア、アフリカ、中南米等に2年間（原則）派遣し、その活動を支援するもので、1965年の事業開始から現在までの51年間に、延べ5万人を超える方が参加しています。&lt;br /&gt;
　JICAの海外ボランティアは、応募時の年齢によって「青年海外協力隊」（20歳～39歳）、「シニア海外ボランティア」（40歳～69歳）の大きく2つに分かれており、書類選考と面接で合格者を決定し、健康診断、派遣前訓練の後、2017年12月下旬から順次、赴任国への派遣を開始する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　説明会では活動紹介ビデオの上映、派遣制度や応募方法の説明、OB・OGによる体験談の発表などの他、個別応募相談、地域ごとのオリジナル企画もあり、応募への不安や疑問を解決していただくことができます。&lt;br /&gt;
　各地の説明会の日程は以下のサイトにて公開しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.jica.go.jp/volunteer/seminar/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.jica.go.jp/volunteer/seminar/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、JICAでは、3月26日（日）にBSフジで放送された青年海外協力隊特番「いつか世界を変える力になる（※）」のスピンオフ企画「斎藤工のマダガスカル写真展～いつか世界を変える力になる～」を4月初旬から順次、全国で開催します。&lt;br /&gt;
　この写真展は俳優として活躍中の斎藤工さんがアフリカのマダガスカルで活動中の青年海外協力隊・郡山文（こおりやま　ふみ）さんを訪ね、現地の小中学校での体育の授業のサポートや、子供たち向けの移動映画館に取り組む郡山さんの様子を、斎藤さん自らが撮影した写真で紹介するとともに、プロカメラマン・和田浩さんが撮影した斎藤さんの写真も公開しています。&lt;br /&gt;
　写真展は「JICA地球ひろば」(市ヶ谷)の他、札幌から沖縄まで全国15か所のJICAの国内機関、及び一部の説明会会場でも順次開催予定、全て入場無料です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　3月26日（日）から先行開催中のJICA地球ひろば（東京・市ヶ谷）会場の開館時間は9時～21時30分、展示期間は4月30日（日）まで。期間中、4月2日（日）、16日（日）は休館します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、本募集期間、歌手の倉木麻衣さんが、JICA青年海外協力隊CMソング「きみへのうた」で、キャンペーンを盛り上げてくださいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※斎藤工さんが出演した「いつか世界を変える力になる」は、全編Youtubeでご覧になれます。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=7Z9cyQnt10U&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=7Z9cyQnt10U&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、JICAの海外ボランティアの詳細は、リニューアルした以下のサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.jica.go.jp/volunteer/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.jica.go.jp/volunteer/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M101762/201703310508/_prw_PI1im_jQFp92n6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>なんとかしなきゃ！プロジェクト×MERY 第1弾！ 広瀬アリスさんのフィリピン視察レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201605230839</link>
        <pubDate>Mon, 23 May 2016 11:00:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>JICA 国際協力機構</dc:creator>
        <description>「なんとかしなきゃ！プロジェクト」（以下：「なんプロ」）は、世界の今を知り、一人でも多くの方が国際協力の重要性を感じ、それぞれの立場でできる国際協力に関与する、そんなきっかけとなることを目指して活動し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月23日&lt;br /&gt;


「なんとかしなきゃ！プロジェクト」実行委員会&lt;br /&gt;
 -特定非営利活動法人国際協力NGOセンター（JANIC）&lt;br /&gt;
 -独立行政法人 国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;
 -国連開発計画（UNDP）&lt;br /&gt;


なんとかしなきゃ！プロジェクト×MERY 第1弾！&lt;br /&gt;
◆「なんプロ」メンバー◆広瀬アリス◆&lt;br /&gt;
広瀬アリスさんがお洒落好きな女の子に伝えたい&lt;br /&gt;
フィリピンで出会った、HAPPYになれる「エシカル」のこと&lt;br /&gt;


「なんとかしなきゃ！プロジェクト」（以下：「なんプロ」）は、世界の今を知り、一人でも多くの方が国際協力の重要性を感じ、それぞれの立場でできる国際協力に関与する、そんなきっかけとなることを目指して活動しています。&lt;br /&gt;
このたび、「なんプロ」は、女の子のためのキュレーションプラットフォーム『MERY』とのコラボレーション企画として、広瀬アリスさんのフィリピン視察レポートを5月23日（月）より、『MERY』を通じて若い世代の女性にお届けします。「なんプロ」の趣旨に賛同する著名人メンバーの広瀬アリスさん（女優・モデル）が、同じく「なんプロ」メンバーの妹・広瀬すずさんへの、世界で一つの誕生日プレゼントを探す旅、フィリピン視察の中で学んだ「フェアトレード」や「エシカル」について、広瀬姉妹と同世代の女性も多い『MERY』読者に向けて発信いたします。&lt;br /&gt;
アリスさんは、フィリピンでフェアトレードの取り組みを支援している団体や青年海外協力隊の隊員と交流し、エシカルな物づくりの現場を自ら体験。作り手のスキルの高さ、商品のクオリティの高さに驚いていました。アリスさんがこの旅を通じて感じた、「エシカルは、作る人も買う人もハッピーになれる」ということ、そして、「エシカルを叶えるためにはデザインの力が必要」ということや、現地での感動や学びを素直に伝えます。&lt;br /&gt;
本企画を通じ、途上国や国際協力にあまり馴染みがない若い世代の女性たちに、フェアトレードやエシカルの意義、生産の現場や実際の商品の魅力を伝えます。また、広瀬さんが感じた「協力することで得られる喜び」を、等身大の体験談で身近なものとして伝え、国際協力への気づきをお届けすることを目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※エシカル(ethical)とは：　英語で「倫理的」「道徳上」という意味。環境への配慮だけでなく、その商品の安全で安心な素材の&lt;br /&gt;
選択や製造プロセス、途上国における待遇や対価の面で差別のない労働など、社会的な課題解決を視野に入れた取り組み。&lt;br /&gt;
※フェアトレードとは：　発展途上国で作られる物を正しい価格で購入することで、生産者の生活を支援する取り組み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レポート：『広瀬アリスさんの世界で一つのプレゼントを探す旅 ～エシカルの贈りもの～』 のご紹介&lt;br /&gt;
フィリピンを訪れた広瀬アリスさん。初めて見る途上国の現場での、日本とは全く違う生活。&lt;br /&gt;
貧しさに立ち向かい、力強く生きる女性たちの姿を通して、「フェアトレード」とは、「エシカル」とは何かを学びました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリピンの「もうひとつの現実」に遭遇&lt;br /&gt;
マニラ到着後すぐ、アリスさんが目にしたのは、線路と壁のわずかな隙間に寝床を確保し、そこで暮らす子どもたち。そして、フィリピン最大のごみ処分場『パヤタス』と、そこで働く「スカベンジャー」と呼ばれる人たち。&lt;br /&gt;
セブ島など人気のリゾート地のイメージとはかけ離れた、いきなり目に飛び込んできたフィリピンのもう一つの現実に、アリスさんは驚き、混乱した様子でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パヤタスで出会った、お母さんたちと「エシカル」&lt;br /&gt;
アリスさんはパヤタスで、収入源の少ないフィリピンのお母さんたちが手作り製品を売って生計をたて、幼い子どもが働かなくてもいいように刺繍の技術を覚えてもらう支援をしている、日本の認定NPO法人アイキャンと、特定非営利活動法人ソルト・パヤタスが地域の女性たちと作るハンドメイド製品の工房を訪ねました。&lt;br /&gt;
「作品のクオリティがどれも高くてステキ！」と、購入したブックカバーを「自分の周りの人に紹介したい」と目を輝かせていたアリスさん。女性たちがやりがいを感じながらクリエィティブな仕事に取り組む現場で、「エシカル」の意味を考えました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「エシカル」を叶えるためには「デザイン」が必要！&lt;br /&gt;
続いて、ボホール島にある実験的な市民工房ネットワーク「FabLab」を訪ね、物づくりで大切な「デザイン」でフィリピンの人たちを支える様子に触れたアリスさん。学生たちのデザイン力の高さに声を上げて感動しました。アリスさんがパヤタスのお母さんたちと相談して決めた、すずさんへのプレゼント「台本カバー」に施す刺繍を、学生たちと一緒にデザインしました。&lt;br /&gt;
いよいよプレゼントを渡す日。世界で一つの手刺繍の台本カバーを受け取って「いいね！」「ぬくもりを感じる！」と大喜びのすずさんと、同じくらい嬉しそうなアリスさん。作り手の想いも込めてプレゼントを贈ってみて、フィリピンで出会った人たちや、作品に込められた物語を、すずさんにも伝えたくなったといいます。&lt;br /&gt;
つくる人も買う人もハッピーになれる「エシカル」。&lt;br /&gt;
お洒落が好きだからこそ、知っておきたい大切なこと。&lt;br /&gt;
たくさんの想いが込められ、丁寧に作られた作品。正当な価格で売買される「エシカル」な取り組みを知って、ほんの&lt;br /&gt;
少しでもフィリピンのお母さんたちに協力できたかもしれないという気持ちで、アリスさんはとても嬉しくなったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■広瀬アリスさんからのメッセージ&lt;br /&gt;
私はファッションに興味があって、いろいろなファッションアイテムや生活雑貨を作っている途上国の現場を訪問させていただきました。その時に刺繍品を作っている女性が「物を作るようになってから収入が増え生活が楽になっただけでなく、人と触れ合う機会が増えたことが嬉しい。」と言っていたことが印象的で心に残っています。私も今回、ブックカバーを現地で買いましたが純粋にデザインが良かったことに加え、「何か協力できているという気持ち」もあって、私もすごい嬉しく、ハッピーになりました。&lt;br /&gt;
フェアトレードは、作っている人たちもハッピー、それを買う人たちもハッピーになれる、本当にステキなことだなと強く感じました。まずは少しでも日本人の方にフェアトレードのことを知っていただけたら嬉しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※「なんとかしなきゃ！プロジェクト」について&lt;br /&gt;
世界の今、途上国の現状を知り、「あなたにできる国際協力」を見つけていただくための活動をしています。&lt;br /&gt;
「なんとかしなきゃ！プロジェクト 実行委員会」（特定非営利活動法人国際協力NGOセンター（JANIC）、独立行政法人国際協力機構（JICA）、国連開発計画（UNDP））を中心に、その趣旨に賛同する人、団体の協力で活動しています。&lt;br /&gt;
2010年７月に活動を開始して以来、プロジェクトに賛同いただいているメンバー団体は266団体、著名人・有識者メンバーは132名となり、またフォロワー数はフェイスブックが31,647人、ツイッターが5,051人、メールマガジン登録者は6,877人に上っています（2016年4月27日現在）。&lt;br /&gt;
◆ ウェブサイト: &lt;a href=&quot;http://nantokashinakya.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://nantokashinakya.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◆ Facebookページ：&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/nantokashinakya&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.facebook.com/nantokashinakya&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『MERY』について　　&lt;a href=&quot;http://mery.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://mery.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
月間約4億PV、ユニークユーザー2,000万（※）の女性向けキュレーションプラットフォーム。おしゃれが大好きな女の子のための、生活に関するすべてのジャンルの情報を網羅したプラットフォーム。ユーザーの8割がF1層。読者の多くがスマホから閲覧（アプリ・ウェブサイト）し、トレンドに敏感で情報発信感度が高い女性たちを中心に愛されています。&lt;br /&gt;
※月間UUは、Google Analyticsの集計によるのべ月間利用者数のことで、1ユーザーによるスマートフォンやPC等からのデバイス横断でのアクセスの重複も一部含みます。なおMERYのデバイス比率は、スマートフォン93.8%、PC6.2%です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【BS番組について】&lt;br /&gt;
広瀬アリスさんのフィリピン視察と、すずさんへの誕生日プレゼントを探す旅の様子は、BS日テレで放送されました。&lt;br /&gt;
■番組本編映像：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=hwNB_z9sz2E&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=hwNB_z9sz2E&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
■『広瀬アリス×広瀬すず　エシカルの贈りもの　～ハピネスをつくるデザイン～』（2015年8月30日放送/ BS日テレ）&lt;br /&gt;
■ナビゲーター：広瀬アリス&lt;br /&gt;
■取材協力：チチカカ、アイキャン(ICAN-International Children&#039;s Action Network)、SPNP(パヤタスの生計向上のためにがんばる母親達／アイキャン パートナー団体)、&lt;br /&gt;
（特活）ソルト・パヤタス、Atelier Likha(アトリエ リカ)(ソルト・パヤタス パートナー団体)、FABLAB BOHOL&lt;br /&gt;
■広瀬アリスさんのフィリピン訪問レポート（なんとかしなきゃ！プロジェクトHP内）：&lt;a href=&quot;http://nantokashinakya.jp/member_reports/31_hirose_philippines.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://nantokashinakya.jp/member_reports/31_hirose_philippines.php&lt;/a&gt;　　　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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