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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>体験価値重視の時代！親の約8割が農業体験を通じて、子どもの成長を実感</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512181283</link>
        <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>ＪＡ共済連がα世代の子どもを持つ、47都道府県の親１万人に「農業体験と教育効果に関する調査」を実施 体験価値重視の時代！直近1年以内にα世代の半数以上が農業を体験 親の約8割が農業体験を通じて、子ども...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ＪＡ共済連がα世代の子どもを持つ、47都道府県の親１万人に「農業体験と教育効果に関する調査」を実施&lt;br /&gt;
体験価値重視の時代！直近1年以内にα世代の半数以上が農業を体験&lt;br /&gt;
親の約8割が農業体験を通じて、子どもの成長を実感&lt;br /&gt;
農業を体験したα世代が抱く農業のイメージ「社会の役に立つ」がトップ！&lt;br /&gt;
教育評論家・尾木ママ「農業には人を育てる力がある。農業体験は子育ての味方」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長　村山 美彦）は、農業体験がもたらす教育効果に着目し、α世代※の子どもを持つ親とα世代の子ども本人を対象とした、農業体験への意向や期待される効果、身についたこと等を調べる「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」（2025年10月31日～11月7日）を実施しました。主な調査結果は以下の通りです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※α世代＝2010年以降に生まれた15歳以下の子ども&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
α世代の農業体験と教育効果に関する調査結果（サマリー）
●JA共済連では、農業振興活動の一環として、農業体験がもたらす子どもへの教育効果に着目し、α世代（2010年以降に生まれた15歳以下の子ども）の親と小学５年生～中学３年生のα世代の子ども本人を対象とした調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●α世代は、幼少期からデジタルデバイスが身近にある世代で、デジタル分野の教育体験が注目されがちですが、調査の結果、直近1年以内の農業体験の経験率は56.2％で、2人に1人は農業体験があることが分かりました。また、α世代の子どもを持つ親の75.7％が「農業体験をさせたい」と回答しており、子育てにおける農業への期待がうかがえました（調査①）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図1］α世代の農業体験&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図3］今後の農業体験意向&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●実際に農業体験をしたα世代の農業へのイメージは、「社会の役に立つ」（91.3％）が最も高く、「面白そう」（68.3％）、「楽しそう」（61.1％）、「やってみたい」（55.6％）など、ポジティブな意見が多数でした。農業体験をした子どもの親も、「体験させて良かった」（92.1％）、「子どもの成長を実感」（83.5％）、「子どもに達成感を経験させられた」（82.2％）などと回答しており、農業体験の効果を実感していました（調査②）。&lt;br /&gt;
［図13］α世代の農業イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図8］農業体験をさせたことによる子どもの変化&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図9］農業体験をさせて感じたこと&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●一方で、77.7％の親が「子どもができる農業体験の機会が少ない」と感じており、75.7％が「体験の機会がもっと欲しい」と望んでいます（調査①）。将来の仕事として農業を考える子どもも増えており、農業体験をしたα世代の38.6％が「将来、農業をしてみたい」と回答。親も83.4％がそれを「応援したい」と答えており、子どもの選択を尊重する姿勢と、農業を社会に必要な産業と捉える意識が見て取れました（調査②）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図4］地域での食農教育・農業体験に対する意見&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図15］将来の就農意欲&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図10］子どもが「将来、農業をしたい」と言ったら… &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
教育評論家・尾木ママ（尾木直樹氏）に聞く、人を育てる農業体験の力
●教育現場における体験的学びへの注目度は上昇&lt;br /&gt;
　昨今の教育現場では、体験的な学びや探究的な学びのように、知能指数を表すIQ（Intelligence Quotient）だけでなく、人間性知能と呼ばれるHQ（Humanity Quotient）、いわゆる「人間力」を育む取り組みが注目されています。デジタルネイティブのα世代の子どもたちは、ついスマホやゲームにのめり込みやすい環境にあります。そこで、リアルな現場で“本物に触れる”体験の重要性が増し、体験を通した学びの価値が高まっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●農業には、人を育てる力がある！　農業体験はHQを高める「原体験」の宝庫&lt;br /&gt;
　さまざまな体験の中でも自然を相手にした農業体験は、HQを高める効果が高いといえます。幼少期に体験させたい「原体験」の要素を多く含み、「自然体験が豊富な子どもほど自己肯定感が高く、自立的行動習慣や探究力が身についている傾向がある※」という報告もあるなど、農業には人を育てる力があるといえるでしょう。&lt;br /&gt;
※出典「青少年の体験活動等に関する意識調査（令和元年度調査）」（国立青少年教育振興機構） &lt;a href=&quot;https://www.niye.go.jp/research/past_research.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.niye.go.jp/research/past_research.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●農業体験は、「徳育」にも「食育」にも&lt;br /&gt;
　農業体験は、自分で作物を育てることで命あるものに対するリスペクトの気持ちが育まれ、道徳心や情操豊かな人間性を育む「徳育」にもつながります。また、今回の調査では、子どもの食生活で意識しながらも実践できていないこととして「好き嫌いの解消」や「バランスの良い食生活の実践」に悩む親御さんも多く見られましたが、農業体験をしたことにより嫌いな野菜が食べられるようなったというのはよく聞く話で、もちろん「食育」にも効果大です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●農業体験は子育ての味方！&lt;br /&gt;
　農業体験は子どものこころの成長を促しますが、親御さんからすれば、自然や農業が子どもの成長を促し“子育てを手伝ってくれる”のです。農業体験は子どものためだけではなく、親御さんにもうれしい体験です。お子さんと一緒に泥だらけになって、自然と農業の持つ力を経験してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
尾木直樹（おぎ・なおき）氏　 &lt;br /&gt;
教育評論家　法政大学名誉教授　東京都立図書館名誉館長&lt;br /&gt;
1947年滋賀県生まれ。私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開、その後法政大学教授など22年間大学教育に携わる。主宰する臨床教育研究所「虹」では、現場に密着した調査・研究に取り組む。多数の情報・バラエティー・教養番組にも出演し「尾木ママ」の愛称で幼児からお年寄りにまで親しまれている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「α世代の農業体験と教育効果に関する調査」調査概要　
●実施時期：2025年10月31日（金）～11月7日（金）　&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
●調査対象：【調査①】4歳～15歳のα世代の子どもを持つ30代～50代の親10,000人（男性5,035人、女性4,965人）、【調査②】調査①のうち「子どもに農業体験をさせたい」と回答した、4歳～15歳のα世代の子どもを持つ30代～50代の親2,350人（各都道府県50人ずつ）と小学5年生～中学3年生のα世代の子どもn=936（男子496人、女子440人）&lt;br /&gt;
●調査委託先：電通マクロミルインサイト　※本調査に記載の数値は小数第２位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合や表記した数字の合算した値と異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;【JA共済の取り組み】 農業体験の開催支援
■JA共済の地域貢献活動「一緒に地域を咲かせよう」&lt;br /&gt;
JA共済では全国各地で地域と農業の明るい未来を創るため、地域に根ざしたさまざまな活動に取り組んでいます。地域の皆さんと悩みも喜びも分かち合い、一緒に地域を元気に豊かに咲かせていきたい、という思いを込めた地域貢献活動「一緒に地域を咲かせよう」は全国に広がり、約5,000件ものたくさんの活動が芽吹いています。具体的には、食育イベントや農業体験の開催支援、ドローンなどの先進機器の寄贈、農業高校への農機具の寄贈など地域の食と農の活性化に向けた取り組みや、健康教室の開催や防災用品などの寄贈、自転車交通安全啓発活動など、「営農・くらし・ひと・いえ・くるま」に関わる取り組みも行っています。&lt;br /&gt;
これらの活動は、ホームぺージにて動画も交えて詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://social.ja-kyosai.or.jp/prefecture_case/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://social.ja-kyosai.or.jp/prefecture_case/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202512181283/_prw_PI1im_Q6yigkV0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>20代の5割以上が「タイパ疲れ」を実感。タイパ疲れの6割、20代全体の5割以上が「将来農業をやってみたい」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412101436</link>
        <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>「農作業安全研修実施強化期間」に合わせ、JA共済が “効率重視の現代を生きる若者の農業に対する意識”を調査 20代の5割以上が「タイパ疲れ」を実感、 あえて手間をかけることや自給自足の生活に憧れ タイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月11日&lt;br /&gt;


「農作業安全研修実施強化期間」に合わせ、JA共済が&lt;br /&gt;
“効率重視の現代を生きる若者の農業に対する意識”を調査&lt;br /&gt;
20代の5割以上が「タイパ疲れ」を実感、&lt;br /&gt;
あえて手間をかけることや自給自足の生活に憧れ&lt;br /&gt;
タイパ疲れの20代6割、20代全体でも５割以上が「将来農業をやってみたい」&lt;br /&gt;
農業志向の20代５割以上が、今後の就農に備えて準備を始めており、&lt;br /&gt;
「農作業でのケガや事故を防ぐためのプログラムを体験したい」と約8割が回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JA共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長　村山 美彦）は、「農作業安全研修実施強化期間」（12/1～2/28）に合わせ、全国の20代男女を対象に農業に対する意識と実態について調査を行いました。JA共済連では農業の新たな担い手に向けた支援をはじめ、さまざまな農業振興活動に取り組んでいることから、次の社会を担う20代にフォーカスし、“効率重視の現代を生きる若者と農業に対する意識”を探りました。その結果、20代の半数が効率を重視し過ぎて疲弊してしまう「タイパ＊疲れ」を感じている一方で、手間をかけることや自給自足の生活に憧れていることが分かりました。さらに、タイパ疲れを感じている20代の6割が「将来農業をやってみたい」と農業への関心が高いことも分かりました。&lt;br /&gt;
主な調査結果は以下の通りです。　　　　　　　　&lt;br /&gt;
＊タイパ：「タイムパフォーマンス」の略。短時間で最大の利益（効果）を得ることに着目した概念&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タイパ重視の時代、20代の半数以上がタイパ疲れを実感し、そのうちの6割は農業に高い関心
　20代男女10,000人の75.6％が「効率性は重要」、 74.3％が「タイパは重要」と回答。一方で56.1％が「タイパ疲れ」を実感。&lt;br /&gt;
　タイパ疲れを感じる20代は、あえて手間をかけたり自給自足をしたり、自然の中で働くことや地方移住への関心が高い。&lt;br /&gt;
　将来、農業をやってみたい20代は52.1％。タイパ疲れを感じる20代では60.2％と、農業への関心が一層高い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図１　効率やタイパに対する20代の意識&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2　タイパと逆行する生活価値観に対する意識　20代全体：タイパ疲れの20代比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業をやってみたい20代にとって、農業は自然や自分に向き合え、全てのプロセスに関与できる仕事
　農業志向の20代（700人）にとって、農業は「自然と向き合える」、「自分と向き合える」、「成果や過程が目に見える」魅力的な働き方。&lt;br /&gt;
　農業をやってみたい大学生（200人）のうち約7割（67.5％）が将来就きたい職業を見据えてキャリアを選択。卒業後、社会人としての経験を積み、農業以外の職業につき、安定した収入を得たうえで、就農を考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3　農業への関心度、将来の就農意欲&lt;br /&gt;
図4　農業をやってみたい20代が考える農業の魅力&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図6　卒業後の進路&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図7　将来のキャリア設計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
20代の理想の就農スタイルは、人や社会とつながる持続可能な半農半X型
　就農したい適齢期は「40代まで」が41.5％、リタイア後ではなく現役のうちに就農を希望。やってみたい農業スタイルは、農業と自分のやりたいことを両立する半農半X的な働き方で、家族や仲間、地域社会と連携した持続可能な社会性のある複業型農業。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図9　農業を始めたい年代&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図10　目指したい農業スタイル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来の就農に向け半数以上が準備を始め、8割が農作業中の事故を防ぐプログラム体験を希望
　農業志向の20代の56.0％が農業を始めるために何らかの「準備をしている」。「農家経営」「栽培方法」「起業のための補助制度」について学びたいと考え、約8割（78.9％）が「農作業でのケガや事故を防ぐためのプログラムを体験したい」と回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図11　農業を始めるために準備していること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図12　農業について今後学びたいこと&lt;br /&gt;
図13　農作業事故防止プログラムの体験意向&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「20代の農業に関する意識と実態調査」調査概要　
●実施時期：2024年11月1日（金）～11月4日（月）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
●調査対象：調査①全国の20代男女10,000人　調査②将来農業をやってみたい20代男女700人　&lt;br /&gt;
●調査委託先：電通マクロミルインサイト　&lt;br /&gt;
※本調査に記載の数値は小数第２位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合や表記した数字の合算した値と異なる場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業キャリアコンサルタント・深瀬貴範さんからのアドバイス
　自分らしく働きたいと思う若い世代にとって農業が魅力的な選択肢として注目されています。農業は作物を栽培し消費者に提供する仕事で、自分の介在価値を感じやすく、「おいしかったです」と言ってもらう事で若い世代の求める承認欲求も満たされます。最近は農業法人に就職という農業の始め方も増えてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
深瀬貴範（ふかせ・たかのり）さん　農業キャリアコンサルタント AKUSYU（アクシュ）代表&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
持続可能な農業のために　「農作業事故体験VR」を活用した学習プログラムを提供
　農作業事故の年間発生件数は、JA共済連の推計で約6.4万件に上ると予測されます。農林水産省が発表した令和4年の農作業事故死亡者数は238人※1と減少傾向にはあるものの、就業者10万人当たりの死亡事故者数は11.1人※2であり、　他産業に比べ依然として高い状態です。農作業にはさまざまな危険が潜んでいます。&lt;br /&gt;
出典：&lt;br /&gt;
※1 &lt;a href=&quot;https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/240222-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/240222-1.pdf&lt;/a&gt;　　　　&lt;br /&gt;
※2 &lt;a href=&quot;https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/240222-2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/sizai/attach/pdf/240222-2.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこでJA共済では、当事者の視点から農作業の事故を疑似体験できるVR映像コンテンツ「農作業事故体験VR」を開発。　全国のJAにおける研修会やイベント、農業関連団体による講習会などで、VR動画を活用した学習プログラムを展開し、農作業事故を「自分ごと化」していただき、安全対策の重要性を伝えています。JA共済は、農作業事故を防止して持続可能な農業を目指しています。 　　&lt;br /&gt;
詳しくは▶　&lt;a href=&quot;https://social.ja-kyosai.or.jp/activity/culture/vr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://social.ja-kyosai.or.jp/activity/culture/vr/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業VR_使用イメージ（イベント）&lt;br /&gt;
re_M-01_乗用型トラクター転倒編&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学習コンテンツ（2D映像）&lt;br /&gt;
農業の安全性について考えていただくため、農作業　事故件数やその要因などを映像でご紹介します。&lt;br /&gt;
学習コンテンツ（２D映像）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農作業事故体験VRコンテンツ（3D映像）&lt;br /&gt;
乗用型トラクターの転倒、耕うん機の後進作業、コンバインの巻き込まれなど、重大事故につながりやすい　農業機械の事故をVR映像でご紹介します。&lt;br /&gt;
※発育期の目への負担に配慮し、対象年齢を14歳以上としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農作業事故体験VRコンテンツ（３D映像）&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>9月1日「防災の日」を前にJA共済連が、一人暮らし若年層に防災対策への意識と実態を調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408285544</link>
        <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>   9月1日（日）「防災の日」を前に、 JA共済連が一人暮らしの15歳～34歳男女に防災対策への意識と実態を調査 一人暮らし若年層のおよそ7割が防災教育を 受けたことがあるにも関わらず、 約8割が防...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9月1日（日）「防災の日」を前に、&lt;br /&gt;
JA共済連が一人暮らしの15歳～34歳男女に防災対策への意識と実態を調査&lt;br /&gt;
一人暮らし若年層のおよそ7割が防災教育を&lt;br /&gt;
受けたことがあるにも関わらず、&lt;br /&gt;
約8割が防災対策ができていない&lt;br /&gt;
約7割は自分が被災することを「イメージしたことがない」&lt;br&gt;しかし、大規模地震が頻発する中、&lt;br /&gt;
約7割が「今後、防災についてもっと学びたい」&lt;br /&gt;
災害リスクアドバイザー・松島康生さんに聞く、&lt;br /&gt;
「脱・あいまい防災」に向けた“ソフトから始める防災対策”&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JA共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 村山 美彦）は、防災への機運が高まる9月1日（日）「防災の日」を前に、一人暮らしをする全国の15歳〜34歳男女400人と、一人暮らしの子を持つ40歳以上の男女400人を対象に、一人暮らしでの防災に関する意識と実態について調査を行いました。主な調査結果は以下のとおりです。なお、JA共済連では、防災意識の向上に向けた活動に取り組んでいます。その一環として、10月19日（土）・20日（日）に熊本市で開催される日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2024」に出展しますので、ぜひご来場ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15歳〜34歳の一人暮らし若年層が最も不安に思う自然災害は「地震」
•一人暮らしで不安に感じる自然災害1位「地震」（78.3％）。約6割が一人暮らしになって「地震への不安が高まった」（62.3%）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1 一人暮らしをする上で不安に感じる自然災害&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図2　地震への不安&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
15歳～34歳は、子どもの頃から国内の大規模地震発生を経験した世代、約7割が防災教育を受けている
•約7割が「学校の防災教育の授業を受けたことがある」（72.8％）。&lt;br /&gt;
図３　防災教育の経験&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;一人暮らしで、防災対策を十分に行っているのは16.8％。約7割が被災することを「イメージしたことがない」 対策をしていない理由に「具体的な対応策がわからないから」「お金がないから」が上位
•「防災対策を十分に行っている」のは16.8％、およそ6人に1人。防災対策をしていないのは「具体的な対応策がわからないから」 　（40.5％）、「お金がないから」（34.2％）、「面倒だから」（27.9％）など。 •66.8％は自分が被災することを「イメージしたことがない」、74.5％は被災後にお金がかかることを「考えたことがない」。図６　防災対策を十分に行わない理由&lt;br /&gt;
図７　自分が被災することを具体的にイメージした経験&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一人暮らしで不安が増した今だから、約7割が「防災について学びたい」
•防災について「もっと学びたい」（71.3％）、「実際に大地震の揺れを体験して学べる場に参加したい」（51.3％）と意欲あり。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図10　一人暮らし弱演奏の防災についての意識&lt;br /&gt;
一人暮らしの子どもを持つ親の気持ち
•一人暮らしをする子どもの親の約7割が「子どもの地震への不安」（69.5％）を感じ、約8割が一人暮らしの子どもは「防災対策をしていない」（77.8％）、「防災対策ができていない」（80.3％）と認識。&lt;br&gt;•親の60.5％は「子どもに安否確認の連絡をいれている」ものの、17.3％は「連絡が取れず心配を募らせたことがある」。 &lt;br&gt;•「一人暮らしの子どもの防災対策や防災用品の備蓄を確認した」（20.8％）、「一人暮らしの子どもと防災について話し合っている」（28.0％）は少数派。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一人暮らしでの防災に関する意識と実態調査」調査概要　&lt;br&gt;●実施時期：2024年7月12日(金)～7月16日（火）&lt;br&gt;●調査方法：インターネット調査　　&lt;br /&gt;
●調査対象：一人暮らしをする全国の15歳～34歳男女400人、一人暮らしの子をもつ全国の40歳以上男女400人&lt;br&gt;●調査委託先：マクロミル&lt;br /&gt;
※本調査に記載の数値は小数第２位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
災害リスクアドバイザー・松島康生さんに聞く、ソフトから始める防災対策　
ー自分が被災することをイメージして具体的な対策をし「脱・あいまい防災」へ。離れて暮らす親とは災害の「怖さと対策」をセットで共有しようー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;• 防災教育を受けているだけに、自分の防災が十分ではないと感じてしまう、15歳～34歳優先順位と具体策が見えずに“あいまい防災”に&lt;br /&gt;
• 住んでいる場所のハザードマップを確認し、具体的な対策を考え「脱・あいまい防災」へ&lt;br /&gt;
• 親子で学ぶ防災対策　災害の怖さだけでなく対策もセットで会話をしよう&lt;br /&gt;
• 連絡方法は複数共有、親子が暮らす自治体の防災メールをお互いに登録しよう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
松島康生（まつしまやすお）さん　災害リスク評価研究所　代表（災害リスクアドバイザー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JA共済連は今年も「ぼうさいこくたい」に『ザブトン教授の防災教室』を出展します
JA共済連は、２年前から「ぼうさいこくたい」に出展しており、今年で３回目の出展となります。『ザブトン教授の防災教室』では、イス型の地震動体験装置　「地震ザブトン」により、東日本大震災や熊本地震など、過去に発生した大地震の揺れや、今後想定される南海トラフ地震などの揺れを疑似体験することができます。今回の「ぼうさいこくたい」への出展にあたっては、地元・熊本大学の学生とコラボレーションし、熊本地震の教訓等について考えるきっかけを提供するため、オリジナルコンテンツを制作しています。来場者の皆さんには、地震の瞬間を体験いただき、地震の実相や家具の固定など日頃から「備える」ことの必要性を伝え、また一人一人が正しく恐れて、対策を考える機会を創出することで、皆さんと防災意識を高めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「昨年度のぼうさいこくたい」での様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい」熊本地震から8年目となる熊本県で開催
防災推進国民大会（ぼうさいこくたい）は、国（内閣府等）が主催する日本最大級の防災イベントです。今回で９回目となる2024（令和６）年の「ぼうさいこくたい」は、「復興への希望を、熊本から全国へ～伝えるばい熊本！がんばるばい日本！」をテーマに、熊本地震発生（2016年）から８年目となる熊本県で、10月19日（土）・20日（日）に開催されます。全国から多くの方が集い、これまでの災害について振り返っていただくとともに、併催される「『世界津波の日』2024高校生サミット in 熊本」とも連携して、災害を教訓とした防災の取り組み、「創造的復興」の取り組みを熊本の地から全国に発信することによって、被災地に希望のともしびをつなぎ、国民の防災意識の向上を図る機会にしたいと考えています。日本は、地震、津波、大雨、台風、火山噴火、降雪等、さまざまな自然災害を受けやすい環境にあります。災害はいつ起こるか分かりません。今年の「ぼうさいこくたい」が、被災地復興へのエールとなり、国民一人一人のさらなる防災意識の向上や、激甚化・頻発化する災害に対する備えにつながれば幸いです。（出典：&lt;a href=&quot;https://bosai-kokutai.jp/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bosai-kokutai.jp/2024/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202408285544/_prw_PI6im_djn562nc.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和６年能登半島地震にかかる建物更生共済の支払件数・支払共済金等について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202405010257</link>
        <pubDate>Tue, 07 May 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description> 令和６年能登半島地震にかかる建物更生共済の支払件数・支払共済金等について  お支払い金額：１，０３６．８億円／調査進捗率９５．４％（4月30日現在） 生活再建のお役に立てるよう、早期のお支払いに向け...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和6年5月7日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;

 令和６年能登半島地震にかかる建物更生共済の支払件数・支払共済金等について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;お支払い金額：１，０３６．８億円／調査進捗率９５．４％（4月30日現在）&lt;br /&gt; 
 生活再建のお役に立てるよう、早期のお支払いに向け事業の総力を挙げて取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このたびの令和６年能登半島地震によって被災された皆さまに、謹んでお見舞い申しあげます。皆さまの一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。&lt;br /&gt; 
　ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会：代表理事理事長　柳井二三夫）では、被災地域の一日も早い復旧・復興のお役に立てるよう、全国規模の広域査定支援体制を確立し、ＪＡと一体となり、迅速かつ適正な損害調査に取り組んでおります。&lt;br /&gt; 
　このたび、令和６年能登半島地震にかかる直近の共済金支払状況を取りまとめましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１． 建物更生共済における損害調査状況および共済金支払状況 
 お支払い金額：１，０３６．８億円／調査進捗率９５．４％（令和6年4月30日現在）&lt;br /&gt; 
≪内　訳≫&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 県　名 
 事故受付件数 
 調査完了件数 
 共済金支払件数 
 支払共済金 
 
 
 新潟県 
 22,800件&lt;br /&gt;  
 22,182件&lt;br /&gt;  
 (97.3%)&lt;br /&gt;  
 16,859件&lt;br /&gt;  
 152.1億円&lt;br /&gt;  
 
 
 富山県 
 33,487件&lt;br /&gt;  
 31,736件&lt;br /&gt;  
 (94.8%)&lt;br /&gt;  
 22,335件&lt;br /&gt;  
 144.3億円&lt;br /&gt;  
 
 
 石川県 
 61,677件&lt;br /&gt;  
 58,668件&lt;br /&gt;  
 (95.1%)&lt;br /&gt;  
 43,967件&lt;br /&gt;  
 724.5億円&lt;br /&gt;  
 
 
 福井県 
 2,513件&lt;br /&gt;  
 2,380件&lt;br /&gt;  
 (94.7%)&lt;br /&gt;  
 1,958件&lt;br /&gt;  
 13.4億円&lt;br /&gt;  
 
 
 その他 
 631件&lt;br /&gt;  
 582件&lt;br /&gt;  
 (92.2%)&lt;br /&gt;  
 386件&lt;br /&gt;  
 2.6億円&lt;br /&gt;  
 
 
 合　計 
 121,108件&lt;br /&gt;  
 115,548件&lt;br /&gt;  
 (95.4%)&lt;br /&gt;  
 85,505件&lt;br /&gt;  
 1,036.8億円&lt;br /&gt;  
 
 
 
※調査完了件数の（　）内は、事故受付件数に対する調査完了件数の割合です。&lt;br /&gt; 
※端数処理の関係上、各県の支払共済金の合計と合計欄の数値は一致しません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２． 能登半島地震の早期お支払いの実現に向けたＪＡ共済の取組み 
（１）全国規模の広域査定支援体制の確立による損害調査の実施&lt;br /&gt; 
　迅速な損害調査・共済金のお支払いを実現するため、全国規模の広域査定支援体制を確立し、被災県域の職員に加え、全国から延べ1,230名の職員を派遣し、損害調査を実施しました。&lt;br /&gt; 
≪内　訳≫&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 県　名 
 全国からの職員派遣数 
 
 
 新潟県 
 89名&lt;br /&gt;  
 
 
 富山県 
 391名&lt;br /&gt;  
 
 
 石川県 
 750名&lt;br /&gt;  
 
 
 合　計 
 1,230名&lt;br /&gt;  
 
 
 
　　&lt;br /&gt; 
（２）集中事務処理支援体制の構築による支払処理等の実施&lt;br /&gt; 
　早期に共済金のお支払いを完了するため、被災県域に加え、３拠点（全国本部・川崎センター・大阪センター）での集中事務処理支援体制（延べ219名）を構築するなど、調査が完了した事案の支払処理等を実施しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ＪＡ共済連では、引き続き、被害を受けられた組合員・利用者の皆さまに対し、一日も早く安心と共済金をお届けできるよう、ＪＡと一体となり事業の総力をあげて取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参考１】令和６年能登半島地震におけるＪＡ共済の対応等について&lt;br /&gt; 
　令和６年能登半島地震にかかるＪＡ共済の損害調査にかかる取組みや共済金・給付金等の請求手続き簡素化および迅速なお支払い等各種対応については、ニュースリリース&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2024/202401.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;№05-28＜１月５日発表＞&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2024/202401-3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;№05-29＜１月17日発表＞&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2024/202402.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;№05-34＜２月９日発表＞&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2024/202403.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;№05-38＜３月１日発表＞&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2024/202404-3.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;№06-02＜４月２日発表＞&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　&lt;br /&gt; 
 損害調査の様子（本年１月に石川県にて撮影）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参考２】過去の大規模自然災害にかかる共済金お支払額（令和５年３月末時点）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202405010257/_prw_PI4im_RKoTA952.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Z世代で「地方暮らし」や「就農」がブームに！？JA共済が「農業に関する意識・実態調査」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402146577</link>
        <pubDate>Mon, 19 Feb 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description> 「春の農作業安全確認運動」に合わせ、JA共済が“農業に関する意識・実態調査”を実施 持続可能な時代にマッチした「農業」ブームの兆し　 Z世代の4割超が地方暮らしを希望！ 4人に1人が「農業をやってみ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br&gt;「春の農作業安全確認運動」に合わせ、JA共済が“農業に関する意識・実態調査”を実施&lt;br /&gt;
持続可能な時代にマッチした「農業」ブームの兆し　&lt;br /&gt;
Z世代の4割超が地方暮らしを希望！&lt;br /&gt;
4人に1人が「農業をやってみたい」農業＝3Kからの脱却？&lt;br /&gt;
「やりがいがある」「やくにたつ」「ゆめがある」の“3Y”に&lt;br /&gt;
一方、たった4%しか知らない「農作業事故」の実態も&lt;br /&gt;
“べジアナ” 小谷 あゆみさんも、&lt;br /&gt;
「育てる喜びでやりがいを実感。事故防止には“当事者意識”が肝心です」とコメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;JA共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 柳井 二三夫）は、「春の農作業安全確認運動」に合わせ、全国の10代〜50代を対象に農業に対する調査を実施しました。その結果、特に若い世代で「地方暮らし」や「就農」に注目が集まる一方で、「農作業事故」の実態の認知度が低いことが明らかになりました。調査結果について、農業ジャーナリストで“べジアナ”として活躍する小谷あゆみさんにコメントをいただきました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業に関する意識・実態調査
「地方暮らし」＆「就農」ブームの兆し！学生の約3割が「就農」も選択肢として検討中&lt;br /&gt;
10代〜50代男女10,000人のうち37.4％が「地方暮らし」を希望し、Z世代※では45.1％と高い。※Z世代＝15歳〜27歳の男女農業未経験のZ世代の4人に1人が「農業をやってみたい」（26.9％）、就職意向のある学生の28.1％が「就農の可能性あり」と回答。今後、副業や兼業をする意向がある人のうち、半数近く（42.8％）が「農業に携わる可能性あり」と回答。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
3Kから“3Y”へ農業は「やりがいがある」「やくにたつ」「ゆめがある」仕事と実感&lt;br /&gt;
農業に興味がある農業未経験者にとって、農業は「地域活性化に役立つ」「日々進歩している」などポジティブなイメージが強い。かつては3K（キツい・汚い・危険）と呼ばれた農業だが、農業に5年以上従事している人は、農業について「やりがいがある」「役に立つ」「夢がある」3Yな仕事と実感。仕事と生活の「ワークライフバランス」にも7割超（74.0％）が満足している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業従事者の心配事2位は「農作業中のけが・事故」、7割が農作業中のヒヤリハットを経験&lt;br /&gt;
農業に5年以上従事している人が農業で心配なことは1位「地震・台風などの自然災害」（49.0％）、&lt;br /&gt;
2位「農作業中のけが・事故」（45.0％）。実際に、7割が農作業中の「ヒヤリハット経験あり」（70.0％）。農業未経験者が心配に感じることは「天候不良」「自然災害」「不作」で、「農作業中のけが・事故」は10位。農業従事者とギャップあり。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9割超が知らない…農作業中の死亡事故件数。約7割が「事故防止プログラム」の履修を希望&lt;br /&gt;
農作業中のけがや事故を防ぐプログラム、農業未経験者の72.5％、農業従事者の69.5％が「体験したい」と参加希望者が多数。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「農業に関する意識と実態調査」調査概要　&lt;br&gt;●実施時期：2023年12月21日（木）～ 12月27日（水）&lt;br&gt; ●調査方法：インターネット調査　&lt;br&gt;●調査対象：調査①全国の10代〜50代男女10,000人　&lt;br&gt;調査②農業に関心がある農業未経験の10代〜50代男女600人、現在農業に従事する20代〜50代男女200人（農業従事5年未満100人、5年以上100人）　&lt;br&gt;●調査委託先：電通マクロミルインサイト　&lt;br&gt;※本調査に記載の数値は小数第２位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「農業に関する意識と実態調査」調査詳細はこちら&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-chousa.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-chousa.pdf&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Z世代が農業に注目する理由は、「やくにたちたい」欲求と「ゆめがある」将来性
“べジアナ” 小谷 あゆみさんが語る、農業の“やりがい”と気をつけたいリスクとは&lt;br /&gt;
社会課題に目を向ける若い世代の中で、地方暮らしや農業に魅力を感じる人が増えています。地方暮らしや農業は、人々の自己有用感アップにつながるほか、ビジネスとしても将来性が期待できます。農業ジャーナリストで“ベジアナ”として活躍中の小谷さんに、令和の農業の魅力について語っていただきました。&lt;br /&gt;
小谷さんのコメント詳細はこちら&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-shikisha.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-shikisha.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
持続可能な農業のために　「農作業事故体験VR」を活用した学習プログラムを提供
農作業事故の年間発生件数は、JA共済連の推計で約７万件に上ると予測されます。農林水産省が発表した令和3年の農作業事故死亡者数は242人と、近年減少傾向にはあるものの、就業者10万人当たりの事故死亡者数は10.5人であり、他産業に比べ依然として高い状態です。農作業にはさまざまな危険が潜んでいます。&lt;br /&gt;
そこでJA共済連では、当事者の視点から農作業の事故を疑似体験できるVR映像コンテンツ「農作業事故体験VR」を開発。全国のJAにおける研修会やイベント、農業関連団体による講習会などで、VR動画を活用した学習プログラムを展開し、農作業事故を「自分ごと化」していただき、安全対策の重要性を伝えています。JA共済は、農作業事故の削減を通じ、持続可能な農業を目指しています。&lt;br&gt;詳しくはこちら&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://social.ja-kyosai.or.jp/activity/culture/vr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://social.ja-kyosai.or.jp/activity/culture/vr/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
農業VR使用イメージ（イベント）　　　乗用型トラクター転倒編&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学習コンテンツ（２D映像）&lt;br /&gt;
農業の安全性について考えていただくため、農作業事故件数やその要因などを映像でご紹介します。 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
農作業事故体験VRコンテンツ（３D映像）&lt;br /&gt;
乗用型トラクターの転倒、耕うん機の後進作業、コンバ インの巻き込まれなど、重大事故につながりやすい農業機械の事故をVR映像（全8本）でご紹介します。※発育期の目への負担に配慮し、対象年齢を14歳以上としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「農業に関する意識と実態調査」サマリー
全国の10代～50代の男女10,000人を対象に、農業に対する調査を行いました。まず地方暮らしへの意向を聞くと、およそ3人に1人が「地方に移住したい/住み続けたい」（37.4％）と答え、農業未経験者のうち23.2％が「農業をやってみたい」と答えています。どちらも若い世代の意向が高く、地方暮らし、農業生活への憧れがうかがわれます。また、就職希望学生の28.1％が就職先として農業を検討し、副業・兼業の意向がある人の42.8％が農業に携わる可能性があると答えています。農業に関心があると答えた農業未経験者（600人）に農業のイメージを聞くと、89.2％が「農業は地域活性化に役立っている」、83.0％が「日本の農業は日々進歩している」と答え、農業に対してポジティブなイメージを持つ人が多くなっています。また、かつて農業といえば3K（キツい・汚い・危険）と呼ばれていましたが、農業に5年以上従事している100人に今の農業について聞くと、「やりがい」があり「社会の役に立つ」「夢がある」3Y職業として認められていることが分かりました。このように今の農業はやりがいのある仕事として認められていますが、農業に5年以上従事している人の約7割が農作業中のヒヤリハットを経験しており、農作業中のけがや事故のリスクへの対策も求められます。農作業でのけがや事故を防ぐためのプログラムの体験意向を聞くと、農業未経験者の72.5％、農業従事者の69.5％が「体験したい」と答えました。&lt;br /&gt;
「農業に関する意識と実態調査」調査詳細はこちら&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-chousa.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-chousa.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“べジアナ”小谷あゆみさんが語る、農業の“やりがい”と気をつけたいリスク
フリーアナウンサー、エッセイスト、農業ジャーナリストとして活動し、全国各地の農業の現場を取材・リポートしている“べジアナ”の小谷あゆみさんに、調査結果を基に農業の魅力や実態、気を付けたいリスクについてコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Z世代が農業に注目する理由は、「やくにたちたい」欲求と「ゆめがある」将来性&lt;br /&gt;
今回の調査結果を見ると、若い世代が特に地方暮らしや農業に注目していますね。理由としては大きく二つ、地方暮らしというライフスタイルへの憧れと、ビジネスの視点で見る農業へのチャレンジがあると思います。経済が停滞している中で育った今の若い世代は、モノを所有することよりも「誰かの役に立つこと」に価値を見いだす傾向があると感じます。都会の1,000人が働くオフィスより、田舎の10人のコミュニティーで過ごす方が、存在意義や自己有用感が感じられるという人も多いのではないでしょうか。また、「アグリビジネス」と呼ばれるように、今、農業は経済の視点からも見直されており、就業人口が少ないからこそチャンスも多い状況です。農業経営の第三者継承システムも整備され、地域や行政の支援も厚く、新規参入のハードルはぐっと低くなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
農業の「やりがい」は、“そだてる喜び”と“五感のフル活用”&lt;br /&gt;
私は家庭菜園をライフワークとしていますが、種から野菜を育てる喜びに、やりがいを感じます。また、体を使い五感をフル活用する楽しさも、オフィスワークでは得にくい農業ならではの魅力です。全国各地の農家の方々を取材する中でも、改めて実感しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
見落としがちな農作業中の事故、リスクを情報として知っておくことが肝心&lt;br /&gt;
農業はやりがいがあり可能性の大きな仕事ですが、どんな仕事でもリスクはつきもの。今回の調査からも推察できる通り、天候不良や自然災害、不作などのリスクは想像しやすいですが、農業の現場を知らないと、事故やケガのリスクは想像しにくいですよね。実は刈払機一つをとっても、作業中に跳ね返った石が顔や目に当たり、ケガや事故につながってしまうこともあるんです。農作業経験者であっても、一つイレギュラーなことが起きると、心の余裕がなくなり、事故につながることも。「ちょっとぐらいなら大丈夫」という見立ては危険のもとで、農作業に携わる際には、常にケガや事故のリスクに当事者意識を持つことが肝心です。私も刈払機の農作業事故体験VRを体験したことがありますが、実際に見ることで怖さを実感しました。農作業の事故やけがのリスクを情報として知っておくだけでずいぶん違います。農業に関心がある方は、農作業中の事故についても、情報収集をしてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
小谷さんのコメント詳細はこちら&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-shikisha.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2024/202402-shikisha.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202402146577/_prw_PI1im_hf5914G3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和６年能登半島地震にかかる被害棟数見込みおよびＪＡ共済の対応ついて</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202401185462</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jan 2024 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>   令和６年能登半島地震にかかる被害棟数見込みおよびＪＡ共済の対応ついて   　このたびの令和６年能登半島地震によって被災された皆さまに、謹んでお見舞い申しあげます。皆さまの一日も早い復興を心よりお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和6年1月18日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 令和６年能登半島地震にかかる被害棟数見込みおよびＪＡ共済の対応ついて&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このたびの令和６年能登半島地震によって被災された皆さまに、謹んでお見舞い申しあげます。皆さまの一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。&lt;br /&gt; 
　ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会：代表理事理事長　柳井二三夫）では、被災された組合員・利用者・契約者の皆さまの早期の生活再建に向け、ＪＡとともに建物損害調査を開始いたしました。&lt;br /&gt; 
　建物更生共済における被害状況およびＪＡ共済の対応ついて以下のとおりお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．建物更生共済における被害状況（見込み）（令和６年１月15日現在） 

 
 
 
 
 
 
 
 県　名 
 最大震度 
 被害棟数（見込み） 
 
 
 新潟県 
 ６弱 
 １万５千棟 程度&lt;br /&gt;  
 
 
 富山県 
 ５強 
 １万５千棟 程度&lt;br /&gt;  
 
 
 石川県 
 ７ 
 ４万５千棟 程度&lt;br /&gt;  
 
 
 福井県 
 ５強 
 １千棟 程度&lt;br /&gt;  
 
 
 合　計 
 ７万６千棟 程度&lt;br /&gt;  
 
 
 
※被害棟数は今後さらに増加する見込みです。&lt;br /&gt; 
※過去の主な地震災害の共済金支払実績から、概算として、共済金支払件数10万件、共済金支払額1,000億円を超える規模となることを見込んでおります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．損害調査にかかる対応状況（令和６年１月15日現在） 
（１）全国規模の広域査定支援体制の確立&lt;br /&gt; 
　迅速な損害調査・共済金支払を実現するため、全国規模の広域査定支援体制を確立し、被災県域の職員に加え、全国から職員を派遣し、損害調査を実施してまいります。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 県　名 
 全国からの職員派遣内容 
 
 
 新潟県 
 1月22日より10名程度派遣予定 
 
 
 富山県 
 1月22日より20名程度派遣予定 
 
 
 石川県 
 1月15日より53名の派遣を実施、1月22日より70名程度派遣予定 
 
 
 
　&lt;br /&gt; 
（２）損害調査にかかる取組み&lt;br /&gt; 
① 対面による損害調査の実施&lt;br /&gt; 
　被災された組合員・利用者・契約者の皆さまにご安心いただくとともに、迅速かつ適正な損害調査を実施するため、ＪＡ職員およびＪＡ共済連職員が被災家屋を一軒一軒訪問することを基本に、ご契約者・被共済者の立会いのもと、損害調査を実施しております。&lt;br /&gt; 
　損害調査にあたっては、タブレット型端末機（Lablet’s）を携帯し、被害箇所の撮影や被害数量等の登録を行っております。また、地図データ上にご契約情報を表示し、効率的な損害調査・査定計画の策定などを可能とする地図システム等を活用し、迅速な共済金のお支払いに向けて取り組んでおります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
損害査定員による損害調査の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タブレット型端末機（Lablet’s）を用いた損害調査&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 鑑定人の派遣&lt;br /&gt; 
　特殊物件等の損害調査をすすめるため、外部鑑定会社所属の鑑定人38名を１月９日に新潟県、富山県、石川県および福井県にそれぞれ派遣しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 人工衛星画像等による全損一括認定の実施&lt;br /&gt; 
　奥能登など立ち入りが困難な地域を対象に、人工衛星・航空写真等の画像と地図システムの位置情報のマッチングを行い、建物の焼失・流失等が確認できた場合には、現地での損害調査・写真撮影を省略して、全損（損害割合100%）と認定する取扱いを実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜ご契約者からいただいた声＞&lt;br /&gt; 
▶ＪＡは何かあればいつもすぐに駆け付けてくれる。今回の地震の際にも、ＪＡの職員から励ましの言葉をかけてもらい、とても勇気づけられた。&lt;br /&gt; 
▶まだ断水が続き、トイレは井戸水、風呂にも入れないという状況が続いているが、共済金を受け取れると聞いて本当に安心した。今後の生活再建のめどが立つと心にも余裕ができる。&lt;br /&gt; 
▶ＪＡの損害査定員が家屋の被害箇所をひとつひとつ丁寧に確認してくれた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ＪＡ共済は、被災地域の一日も早い復旧・復興のお役に立てるよう、これまで培ってきた大規模自然災害における建物損害調査の経験を生かし、事業の総力を挙げて取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
※今後も適宜、損害調査状況の進捗をニュースリリースにて発信してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参考資料】令和６年能登半島地震におけるＪＡ共済の対応等について 
　（詳細は「&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/news/2023/20240105.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;令和６年１月５日発表 ニュースリリース &lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/news/2023/20240105.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;No.05-28&lt;/a&gt;」をご覧ください。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．共済金・給付金等の請求手続き簡素化および迅速なお支払いについて&lt;br /&gt; 
　災害救助法が適用された地域のＪＡのご契約者・ご利用者で、このたび被災された方々に対して、共済金請求の各種事務手続の際、必要書類の一部を省略させていただく等、共済金・給付金等の請求手続きの簡素化を実施し、迅速なお支払いに努めてまいります。（具体的なお手続きについては、共済金ご請求等の際にご案内いたします。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．災害シート・災害キットの無償配布&lt;br /&gt; 
　地震や津波などにより、ご自宅などに被害を受けられた一定の条件を満たすＪＡのご契約者に対して、災害シート・災害キット（マスク、軍手、タオル）を無償配布いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
災害シート&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
災害キット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜参考＞過去の大規模自然災害にかかる共済金お支払額（令和５年３月末時点）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202401185462/_prw_PI2im_pQY3zv0j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>9/1「防災の日」　今年は関東大震災から100年、JA共済連が防災実態調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202308288557</link>
        <pubDate>Mon, 28 Aug 2023 18:03:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description> 9/1「防災の日」　今年は関東大震災から100年、JA共済連が防災実態調査を実施 不安な災害1位は「地震」！一方で6割が「地震慣れ」を自覚 85.8%が防災対策を取り入れるも、自分の防災対策に「自信...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和5年8月28日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;

9/1「防災の日」　今年は関東大震災から100年、JA共済連が防災実態調査を実施&lt;br /&gt;
不安な災害1位は「地震」！一方で6割が「地震慣れ」を自覚&lt;br /&gt;
85.8%が防災対策を取り入れるも、自分の防災対策に「自信なし」&lt;br /&gt;
不安が残る「とりあえず防災」の実態が明らかに&lt;br /&gt;
災害リスクアドバイザー・松島康生さんに聞く、「“とりあえず防災”を脱却！もう一歩進んだ備えのススメ」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本最大級の防災イベント 「ぼうさいこくたい2023」開催
9/17（日）・18（月・祝） @横浜国立大学　入場・参加無料&lt;br /&gt;
JA共済の『ザブトン教授の防災教室』で、地震の瞬間を体験できる「地震ザブトン」に乗って大震災級の揺れを体験しよう！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JA共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 柳井 二三夫）は9月17日（日）・18日（月・祝）に横浜国立大学で開催される日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい2023」に出展します。&lt;br /&gt;
　そこで、防災への機運が高まる9月1日「防災の日」を前に、全国の10代〜70代の男女960人を対象に、防災に関する意識と実態の調査を行いました。主な調査結果は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「不安な災害」1位の地震だが、6割が「地震慣れ」を自覚&lt;br /&gt;
　自然災害で不安に思うもの1位「地震」（88.6％）。80.6％が「数年以内に大きな地震が来そう」と予想している。一方、64.8％は「小規模の地震が多く、慣れてしまった」と“地震慣れ”を感じている。家の外へ避難を考えるのは「震度5」以上になってから。&lt;br /&gt;
関東大震災から100年、時間の経過とともに震災記憶の風化も&lt;br /&gt;
　関東大震災にちなんで制定された9/1「防災の日」、4人に1人は「防災の日があることも知らない」（23.0％）。巨大地震についても関東大震災は84.4％、阪神・淡路大震災は56.5％、東日本大震災は28.3％の人が「詳しくは知らない」と回答。震災の記憶は時間とともに風化。&lt;br /&gt;
防災対策を行ってはいるものの、不安が大きく自信が持てない「とりあえず防災」の実態&lt;br /&gt;
　85.8％が防災対策を実践しているが、自分の防災対策に「自信がある」のは14.3％しかいない。また、80.2％が自分の防災対策が本当に役立つか「不安」。自宅の防災対策満足度は39.7点。手をつけられる対策は“とりあえず”やってみたものの、実際に役立つか不安な「とりあえず防災」の実態が明らかに。&lt;br /&gt;
8割が「もう一歩進んだ防災対策をしたい」、大地震体験イベントに高校生・大学生の6割が「参加したい」&lt;br /&gt;
　もし大地震が起きたら、親の4割が「自分の子どもは身の安全を確保できないかも」、半数が「子どもと合流できないかも」と不安を感じている。&lt;br /&gt;
　防災対策について、「もう一歩進んだ防災対策をしたい」（80.1％）、「子どもにも知ってもらいたい」（79.1％）と望んでいる。また、大地震の揺れを体験できるイベントに、高校生・大学生の6割が「参加したい」と回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「防災に関する意識と実態調査」調査概要　&lt;br /&gt;
●実施時期：2023年7月25日（火）～7月26日（水）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査　　&lt;br /&gt;
●調査対象：全国の10代〜70代男女960人　&lt;br /&gt;
●調査委託先：マクロミル 　※本調査に記載の数値は小数第２位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果の詳細はこちらへ&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-chousa.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-chousa.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
災害リスクアドバイザー・松島康生さんに聞く、「もう一歩進んだ備えのススメ」&lt;br /&gt;
防災には「地域のリスク」と「家族構成」という視点が重要。体験をきっかけに、「とりあえず防災」から脱却しよう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松下さんのインタビュー記事はこちらへ&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-shikisha.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-shikisha.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
JA共済連は今年も「ぼうさいこくたい」に『ザブトン教授の防災教室』を出展します
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JA共済連は、昨年から「ぼうさいこくたい」に出展しています。『ザブトン教授の防災教室』では、イス型の地震動体験装置「地震ザブトン」により、東日本大震災や阪神・淡路大震災など、過去に発生した大地震の揺れを体験することができます。来場者の皆さんには、地震の瞬間を体験いただき、地震の実相や家具の固定など日頃から「備える」ことの必要性を伝え、また一人一人が正しく恐れて、対策を考える機会を創出することで、皆さんと防災意識を高めていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「地震ザブトン」の体験の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい」　
関東大震災発生から100年の節目に神奈川県で開催
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　防災推進国民大会（ぼうさいこくたい）は、国（内閣府等）が主催する日本最大級の防災イベントです。今回で８回目を迎える2023（令和5）年のぼうさいこくたいは、「次の100年への備え ～過去に学び、次世代へつなぐ～」をテーマに、関東大震災の震源地である神奈川県で開催します。大会では、多くの方に大震災のことを振り返っていただくとともに、災害への「備え」と「助け合い」の大切さを次世代につないでいくきっかけを提供したいと考えています。&lt;br /&gt;
　今年のぼうさいこくたいが、私たちの記憶に残る大会となり、次の100年に向けて、一人一人の防災意識の向上、ひいてはわが国全体の防災力の向上につながることを願っています。（出典：&lt;a href=&quot;https://bosai-kokutai.jp/2023/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://bosai-kokutai.jp/2023/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「防災に関する意識と実態調査」　調査の概要
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10代〜70代の男女960人を対象に、防災に関する調査を行いました。その結果、自然災害で最も不安なのは「地震」で、8割の人が「数年以内に大きな地震が来そう」と予想しています。しかしその一方で、6割が「小規模の地震が多く慣れてしまった」と感じており、地震を不安に思うものの、慣れてしまう「地震慣れ」が生じています。また、9割近くが「何らかの防災対策」を実践していますが、「ハザードマップの確認」や「非常用飲料水の備蓄」など、それぞれの対策の実践率は4割以下。「自宅の防災対策満足度」は39.7点と低く、8割が自分の防災対策が本当に役立つか「不安」を感じ、自分の防災対策に「自信がある」と答えた人は14.3％しかいませんでした。&lt;br /&gt;
多くの人が何らかの防災対策をとりあえずは行っているものの、自己評価は低く自信が持てない「とりあえず防災」の実態が表れました。&lt;br /&gt;
調査結果の詳細はこちらへ&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-chousa.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-chousa.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
災害リスクアドバイザー・松島康生さんに聞く、「もう一歩進んだ備えのススメ」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「とりあえず防災」の現状に対し、今回の調査では8割の人が「もう一歩進んだ防災対策をしたい」と答えています。私たちはどのような対策を行えば、「とりあえず」ではないもう一歩進んだ防災対策ができるのでしょうか？災害リスクアドバイザーの松島康生さんに、「もう一歩進んだ備え」を実践するための具体的なアドバイスを頂きました。&lt;br /&gt;
「具体的に自分が何をすればいいのか分かっていないことが『とりあえず防災』に陥る要因です」と松島さん。具体的な備えのためには、「地域のリスクと家族構成から考えること」から始めるとよいそうで、自分の暮らしている地域のリスクを知り、家族構成によって必要なアイテムをそろえていきます。自分に必要な備えをすることが、もう一歩進んだ防災対策につながるのだそうです。&lt;br /&gt;
松島さんのインタビュー記事はこちらへ&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-shikisha.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.ja-kyosai.or.jp/pdf/2023/202308-shikisha.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202308288557/_prw_PI18im_t9v2TBnt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>東日本大震災および大規模自然災害への対応について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303103779</link>
        <pubDate>Sat, 11 Mar 2023 07:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description> 参考情報 東日本大震災および大規模自然災害への対応について   　平成２３年３月１１日に発生した東日本大震災はＪＡ共済事業開始以来、未曾有の災害となりました。ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和5年3月11日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;

参考情報 
東日本大震災および大規模自然災害への対応について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　平成２３年３月１１日に発生した東日本大震災はＪＡ共済事業開始以来、未曾有の災害となりました。ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 柳井二三夫）では、被災された組合員・契約者の皆さまの早期の生活再建に向け、全国から延べ２，４７５人の自然災害広域損害査定員等を動員の上、ＪＡとともに建物損害調査を実施し、９，３７６億円（６８４，７３４件）の共済金をお支払いしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、東日本大震災以降も、毎年のように自然災害が日本全国で猛威をふるう中、ＪＡ共済連では、自然災害に対応する保障の提供やタブレット型端末機（Lablet’s）を活用した迅速な損害調査の実施をはじめ、防災・減災にかかる啓発活動などさまざまな活動を通じ、組合員・利用者・地域住民の皆さまが安全で安心を実感できる地域社会づくりに取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
建物更生共済における自然災害に対する共済金支払状況 
&lt;br /&gt; 
（令和４年３月末現在）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 迅速な損害調査に向けた自然災害広域損害査定員の派遣 
　東日本大震災をはじめ、熊本地震や大阪府北部を震源とする地震等の大規模自然災害に対して、全国からの自然災害広域損害査定員の派遣やＪＡ調査員による損害調査の実施等によって、ＪＡとＪＡ共済連が一丸となって迅速な損害調査、共済金支払に努めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
損害調査の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　＜自然災害広域損害査定員の動員数＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 発生年月&lt;br /&gt;  
 災害名&lt;br /&gt;  
 動員数&lt;br /&gt;  
 
 
 平成23年３月&lt;br /&gt;  
 東日本大震災&lt;br /&gt;  
 ２，４７５名&lt;br /&gt;  
 
 
 平成28年４月&lt;br /&gt;  
 熊本地震&lt;br /&gt;  
 ５６３名&lt;br /&gt;  
 
 
 平成30年９月&lt;br /&gt;  
 大阪府北部を震源とする地震&lt;br /&gt;  
 １６７名&lt;br /&gt;  
 
 
 令和３年２月&lt;br /&gt;  
 福島県沖地震&lt;br /&gt;  
 １３２名&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 体験型防災・減災プログラム 「ザブトン教授の防災教室」 
　イス型の地震動体験装置「地震ザブトン」で過去に起こった様々な地震のリアルな揺れを体験し、家具固定など日頃から地震に「備える」ことの必要性を再認識していただくため、ＪＡ共済が独自に開発した体験学習型イベントプログラムを展開しています。&lt;br /&gt; 
　昨今の防災意識の高まりに応える防災・減災活動として、全国各地でイベント開催し、「備え」の大切さを呼びかけています。&lt;br /&gt; 
「地震ザブトン 」 体験 の 様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＪＡ共済地域貢献活動ホームページ ちいきのきずな内「やればできる！ティモンディの地震塾」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;http://social.ja-kyosai.or.jp/ouchi/#earthquake&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://social.ja-kyosai.or.jp/ouchi/#earthquake&lt;/a&gt;でもご紹介しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 特設サイト「学んでみよう！ＪＡ共済防災サイト」の開設 
　ＪＡ共済では、皆さまの暮らしの中での防災対策にお役立ていただけるよう、特設サイト「学んでみよう！ＪＡ共済防災サイト」を令和５年３月７日に開設しました。特設サイト内では、防災に関する知識や情報をご紹介しています。今後は、豪雨、台風に関する情報など順次コンテンツを拡充していく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特設サイト「学んでみよう！ＪＡ共済防災サイト」　&lt;a href=&quot;https://bousai.ja-kyosai.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://bousai.ja-kyosai.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ＪＡ共済では、今後も事業活動や地域貢献活動を通じて、組合員・利用者・地域住民の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らせる豊かな環境づくりに取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以　上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202303103779/_prw_PI1im_1tW7u1VZ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>｢秋の全国交通安全運動｣(9/21～9/30) JA共済 秋の交通安全キャンペーン アンバサダーに｢JO1｣が就任!</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202209206845</link>
        <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>         「秋の全国交通安全運動」（9月21日～30日） JA共済 秋の交通安全キャンペーン アンバサダーに「JO1」が就任！ 小・中学生たちが描いた交通安全ポスターをもとにメンバーが 交通安...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月21日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;「秋の全国交通安全運動」（9月21日～30日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
JA共済 秋の交通安全キャンペーン アンバサダー&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;に&lt;/a&gt;「JO1」が就任！&lt;br /&gt;
小・中学生たちが描いた交通安全ポスターをもとにメンバーが&lt;br /&gt;
交通安全標語を考案！さらに交通安全オリジナルダンスに挑戦&lt;br /&gt;
YouTubeにて9月21日（水）から公開&lt;br /&gt;
（10月11日（火）からTV-CMを放映開始）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://social.ja-kyosai.or.jp/campaign/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://social.ja-kyosai.or.jp/campaign/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　JA共済連では、「秋の全国交通安全運動」（9月21日～30日）に合わせて、11人組グローバルボーイズグループ「JO1（ジェイオーワン）」をJA共済 秋の交通安全キャンペーンアンバサダーに起用し、9月21日（水）から交通安全を啓発する各種取り組みを展開いたします。同日よりWEBムービー「標語つくろう」篇、「ダンスおどろう」篇の２本をYouTubeで公開するとともに、10月11日（火）からはTV-CM　「JA共済×JO1『秋の交通安全キャンペーン』30秒」篇の放映も開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■キャンペーンについて&lt;/a&gt;
　本取り組みは、JA&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;共済&lt;/a&gt;連が交通事故のない社会を目指して、昭和47（1972）年から開催している「JA共済 全国小・中学生 交通安全ポスターコンクール」の作品を活用した交通安全啓発キャンペーンです。同コンクールに、これまでに寄せられたポスター作品は累計950万点以上にのぼり、子どもの視点で、各時代の交通安全の課題が鋭く描かれてきました。&lt;br /&gt;
　このたび、交通安全ポスターコンクールをはじめ、様々な交通安全啓発活動に取り組むJA共済連の思いに賛同したJO１と共に、交通安全の大切さを伝えるWEBムービーを制作。展示されたさまざまな交通安全ポスターをもとに、メンバーが交通安全標語を考える「標語つくろう」篇などの動画を通じて、交通ルールやマナー、交通安全の大切さについて呼びかける内容となっています。&lt;br /&gt;
　JA共済連では、本キャンペーンの開催を通じて交通安全を考えるきっかけづくりを創出するとともに、引き続き交通安全教室の開催など、交通事故ゼロの社会の実現に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
◇JO1をキャンペーンアンバサダーに起用したポイントについて&lt;br /&gt;
JA共済連は「人と人との絆」を大切にしています。JO1の皆さんは厳しいオーディションを共にくぐり抜けてきたからこそ固い絆で結ばれています。また、ファンの方々とのつながりも大切にされていることに親和性を感じ、今回アンバサダーをお願いしました。&lt;br /&gt;
10代を中心に幅広い支持を集め、現在、SNSにおいては、No.1の拡散力を持つともいわれるJO1の皆さんの言葉の力をもって伝えれば、若年層だけでなく、幅広い世代の皆さまに向けて、身近に、親しみながら交通安全について考えていただけるのではないかと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇コンテンツのみどころついて&lt;br /&gt;
動画では、子どもたちが描いた交通安全ポスターをJO1の皆さんに見ていただき、感じたことをそのまま語ってもらいました。JO1の皆さんの素直なリアクション、率直な感想をご覧いただければ幸いです。&lt;br /&gt;
また、ポスターをもとにメンバーが交通安全標語を考案。さらにキャンペーン用にオリジナル交通安全ダンスを踊っていただきました。今回のオリジナル交通安全ダンスを通じて、交通安全の大切さが少しでも多くの皆さまに伝わればと思います。9月29日（木）より「交通安全ダンス」篇をYouTubeにて公開いたします。なお、10月11日（火）からTV-CMを放映開始します。CM最後の「JA共済」のサウンドロゴは、今回のキャンペーンオリジナルとしてJO1の皆さんに協力していただきました。ぜひチェックしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■撮影エピソード
◇JO1、子どもたちの思いに共感！&lt;br /&gt;
撮影前、JA共済よりJO1の皆さんへ、スタジオに展示されている作品について、子どもたちの思いや描いた背景などを説明しました。メンバーの皆さまはしっかりと作品を見つめながら説明に耳を傾け、静かにうなずいたり、質問をしたりするなど子どもたちの思いをしっかりと受け止めてから撮影に入りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇撮影中も、仲の良いJO1！&lt;br /&gt;
撮影の合間もメンバー同士で作品を見ながら感想を言い合ったり、お互いのダンスを見せ合ったりなど、撮影は終始和やかな雰囲気で進みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇ダンスシーンは一発OK！&lt;br /&gt;
ダンスシーンの撮影は、メンバーそれぞれがかっこよくポーズをキメて、なんと一発でOK！日頃からダンスでお互いを高め合っている、まさにJO1の“絆”がなせるダンスシーンでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇JO1によるJA共済スペシャルサウンドロゴに注目！&lt;br /&gt;
皆さまご存じの、CMの最後に流れる「JA共済〜♪」のサウンドロゴですが、今回は特別にJO1の声に差し変わります。収録は、オリジナルのサウンドロゴを聴いて、みんなで合わせるものの、なかなか納得できないJO1の皆さん。何テイクか重ねるうちに、リーダーの與那城さんが最初のキーを取って、それに他のメンバーが合わせる形で歌っていただきました！その仕上がりは、ぜひCMでチェックしてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■「JO1」インタビュー 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;――「ＪＡ共済&lt;/a&gt; 秋の交通安全キャンペーンアンバサダー」に就任した感想をお聞かせください。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;與那城さん：&lt;/a&gt;JA共済さんでは人と人とのつながり・【絆】を大切にされているとのことですが、僕らJO1が今行っているツアーのコンセプトも「KIZUNA」ということで、すごく縁を感じています。&lt;br /&gt;
川西さん：交通安全は僕たちだけでなく生活していく上で皆さん一人一人に関係のあることなので、今回のキャンペーンを通じて、一人でも多くの皆さんに交通安全について考えるきかっけになっていただけるとうれしいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――交通安全にまつわる昔の思い出・エピソードを教えてください。&lt;br /&gt;
白岩さん：僕は車の運転をすることが好きなのでよくドライブをしていたのですが、狭い道や夜道など特に歩行者など見えにくい時は、気をつけて細心の注意を払って運転していました。&lt;br /&gt;
豆原さん：僕も前から来た車にひかれそうになったことがあって、自分も気をつけないとな、と思いました。&lt;br /&gt;
大平さん：僕もよく豆ちゃん(豆原)と夜散歩にいくことがあるんですけど、やっぱり夜道とか見えにくいので、運転手さんから見て、僕たちも見えるように反射材とか（目立つような）明るい服を着るとか、工夫が必要だな、と思いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;――&lt;/a&gt;JO1として、皆さんに心がけてほしい交通安全メッセージをお聞かせください。&lt;br /&gt;
河野さん：交通ルールを守る必要性については皆さんわかっていると思うんですが、日常的に常日頃意識し続けるのはなかなか難しいと僕自身思います。なので、ぜひこういう機会に交通安全への意識を強く高めていってほしいなと思います。&lt;br /&gt;
金城さん：車に乗る人・自転車に乗る人・歩いている人、それぞれみんなの心がけが本当に大事だと思います。&lt;br /&gt;
佐藤さん：交通安全はみんなでつくるものだから、このキャンペーンをきっかけに交通ルールをしっかりと気を付けていきたいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――動画をご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。&lt;br /&gt;
與那城さん：みなさんこんにちは、せーの&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全員：Go To The TOP!!　JO1です。&lt;br /&gt;
川尻さん：僕たちJO1は、このたび「JA共済 秋の交通安全キャンペーン」のアンバサダーに就任しました！JA共済では交通安全教室や小・中学生向けの交通安全ポスターコンクールを通じて、地域の交通安全を呼び掛けています。&lt;br /&gt;
鶴房さん：本日9月21日から始まるこのキャンペーンを通して、皆さんに交通ルールや交通安全についていま一度考えてほしいなと思っています。&lt;br /&gt;
木全さん：今日から僕たちJO1が交通安全について楽しく学んでいる限定web動画も配信されていますので、ぜひ見てください！&lt;br /&gt;
與那城さん：以上、 「JA共済 秋の交通安全キャンペーンアンバサダー」の・・・&lt;br /&gt;
全員：JO1でした！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■「JO1」プロフィル
 ◇大平 祥生（おおひら しょうせい）&lt;br /&gt;
　2000年4月13日、A型、京都府出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇川尻 蓮（かわしり れん）&lt;br /&gt;
　1997年3月2日、O型、福岡県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇川西 拓実（かわにし たくみ）&lt;br /&gt;
　1999年6月23日、B型、兵庫県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇木全 翔也（きまた しょうや）&lt;br /&gt;
　2000年4月5日、A型、愛知県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇金城 碧海（きんじょう すかい）　&lt;br /&gt;
　2000年5月6日、A型、大阪府出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇河野 純喜（こうの じゅんき）&lt;br /&gt;
　1998年1月20日、O型、奈良県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ◇佐藤 景瑚（さとう けいご）&lt;br /&gt;
　1998年7月29日、A型、愛知県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇白岩 瑠姫（しろいわ るき）&lt;br /&gt;
　1997年11月19日、O型、東京都出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇鶴房 汐恩（つるぼう しおん）&lt;br /&gt;
　2000年12月11日、A型、滋賀県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇豆原 一成（まめはら いっせい）&lt;br /&gt;
　2002年5月30日、O型、岡山県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇與那城 奨（よなしろ しょう）　&lt;br /&gt;
　1995年10月25日、O型、沖縄県出身&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■WEBムービー概要
タイトル：「標語つくろう」篇／「ダンスおどろう」篇&lt;br /&gt;
出演：JO1&lt;br /&gt;
公開先：&lt;a href=&quot;https://social.ja-kyosai.or.jp/campaign/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://social.ja-kyosai.or.jp/campaign/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
動画：「標語つくろう」篇&lt;br /&gt;
「ダンスおどろう」篇&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
※本ムービーを30秒版に編集したTVCM「JA共済×JO1『秋の交通安全キャンペーン』30秒」篇を、10月11日（火）より放映予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■キャンペーン概要 
キャンペーン名：JA共済×J O1 秋の交通安全キャンペーン&lt;br /&gt;
実施期間：令和4年9月21日（水）から&lt;br /&gt;
内容：JO1が出演する交通安全啓発動画の公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102038/202209206845/_prw_PI1im_2P7700SR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「働くわたしのささエール」の新TV-CM第3弾「将棋」篇を、2019年7月22日（月）より全国で放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201907188837</link>
        <pubDate>Fri, 19 Jul 2019 05:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>　JA 共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 柳井 二三夫）は、有村架純さん・浜辺美波さん出演、いきものがかりさん楽曲提供の強力タッグでスタートした、生活障害共済「働くわたしのささエール...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年7月19日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;


いきものがかりの楽曲『太陽』にのせて送る&lt;br /&gt;
ＪＡ共済　「働くわたしのささエール」 新ＴＶ-CM&lt;br /&gt;
ピンチの後にチャンスあり！？勝利の女神が微笑むのは…&lt;br /&gt;
有村架純さんが将棋の“師匠”と真剣勝負！&lt;br /&gt;
「将棋」篇　&lt;br /&gt;
2019年7月22日（月）から全国で放映開始&lt;br /&gt;


　JA 共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 柳井 二三夫）は、有村架純さん・浜辺美波さん出演、いきものがかりさん楽曲提供の強力タッグでスタートした、生活障害共済「働くわたしのささエール」の新TV-CM第3弾「将棋」篇（15秒・30秒）を、2019年7月22日（月）より全国で放映開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JA共済 新TV-CM「将棋」篇より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■TV-CMについて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ライフアドバイザーの有村架純さんとその妹役の浜辺美波さんの日常生活を、いきものがかりの楽曲『太陽』にのせて描いたJA共済のTV-CMシリーズは、今春の第1弾放映以来、資料請求の件数が大幅に増加し、SNS上でも「有村架純さんと浜辺美波さんが姉妹役なんて可愛すぎる」「いきものがかりとのタッグが最高」という投稿がたくさん寄せられるなど、大変多くの皆様から好評をいただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最新作の舞台は、地元の人々でにぎわう将棋道場です。子供の頃から負けっぱなしで、勝手に“師匠”と呼んでいる常連のおじいちゃんに対して、いつものように勝負を挑んだものの、またしても防戦一方の有村さん。しかし、師匠直伝による、ピンチの後の重要性を説く有村さんの一手が、思わぬ展開を呼びます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一番の見どころは、自らが招いたミスを突く師匠に焦りまくる有村さんをはじめ、反撃に転じた際のドヤ顔、そして、劇的な結末にイマイチピンときていない時の不思議そうなリアクションなど、コロコロと変わる有村さんの魅力的な表情です。将棋をテーマに、地域の人たちとのコミカルなやり取りを描いた、ほのぼのとするストーリーを通じて、働けなくなった時のリスクに備える生活障害共済「働くわたしのささエール」のメッセージを、印象的に訴求していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■CMストーリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「将棋」篇（30秒）&lt;br /&gt;
　地元の人々でにぎわう近所の将棋道場にて。子供の頃から将棋好きで、よくこの道場に顔を出している有村さんが、勝手に「師匠」と呼んでいる常連のおじいちゃんと勝負しています。盤上に駒を打った後、もっと良い手があることに気づき、「あっ、ちょっとおまちを」と声に出しますが、時すでに遅く、師匠が「人生にまったはないといったでしょ」と苦言を呈しつつ、次の一手を指してしまいます。ふいに陥った窮地に、思わず動きが固まってしまう有村さん。それでも、即座に挽回の策がひらめき、「ピンチの後が大事とも言われましたっ」と自信満々の表情で反撃の一手を放つと、今度は逆に師匠が渋い表情で固まってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここで、訪問先でお客様に「働けなくなったその後の生活をささエールです」と資料を手渡し、「ピンチの後こそ」と説明している仕事中の有村さんのカットが入ります。再び画面が将棋道場のシーンに切り替わると、「負けました」と頭を下げる師匠。思わぬ結末に、一瞬キョトンとする有村さんですが、すぐさま勝利の喜びが湧いてきて「勝ちました」と笑みを浮かべます。そこへ、偶然将棋道場の前を通りかかった浜辺さん。楽しそうに将棋をしている有村さんの姿を見つめながら、「お姉ちゃんは運がいい。まだ気づいてないけど」と心の中で呟いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■撮影エピソード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇コロコロと変わるチャーミングな表情に視線釘付け！&lt;br /&gt;
　有村さんが勝った（相手が詰んでる）ことにイマイチピンときていないシーン。ここでは、カメラを長回しして、さまざまなバリエーションの「ん？」という表情を演じていただきました。有村さんのアドリブで、コロコロと変わる表情はいずれもチャーミングで、カットが掛かった瞬間、現場のあちこちから「かわいい～」という声が聞こえ、うっとりとした表情を浮かべるスタッフが続出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇将棋道場のリアルな雰囲気を演出するこだわりの数々&lt;br /&gt;
　劇中ではあまり映らない盤面にもこだわり、対戦する二人には、実際に「ピンチの後に逆転できる」ような手を打っていただきました。有村さんは将棋の専門家から説明を受ける際、駒を指す順序についての飲み込みが早く、「それだと、次はこうなりますかね？」とご自身で展開を予想する場面も。以前、将棋の映画に出演した時、相当練習されただけに、打ち姿もとても美しく、すっかり様になっていました。ちなみに、将棋道場のリアルな雰囲気を再現するため、周りで将棋を打っている人もほとんどが上級者。休憩中も勝負を続ける人が多くいて、盤上に駒を打つ心地よい音が響き渡っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇有村さんが老後に住んでみたいお家とは！？&lt;br /&gt;
　ライフアドバイザー役の有村さんがお客様を訪問するシーンは、住宅街の一軒家で撮影しました。休憩中、緑に囲まれた素敵な景観や、ゆったりとした間取りを眺めていた有村さんは「老後はこんなところでゆっくりしたいな」とポツリ。その言葉を聞いていたスタッフの「かすみちゃんの老後なんて想像できないよ（笑）」というツッコミに、一同吹き出してしまうひと幕がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇憎めない妹キャラを演じる浜辺さん絶妙のナレーション&lt;br /&gt;
　収録の都合上、有村さんとは別の日に撮影することとなった浜辺さん。目の前で、有村さんが将棋を打っているところを見ていないにもかかわらず、CMのラストを飾るナレーションを臨場感たっぷりに演じていました。お姉ちゃんを客観的に観察しながらも、ちょっぴり毒を吐く――そんな憎めない妹のキャラクターがにじみ出る、浜辺さんの存在感にもご注目ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇スタッフのミスを帳消しにする見事なリカバリー&lt;br /&gt;
　浜辺さんのセリフ録りの際、気合いを入れて臨んだテイクで突然、スタッフのレシーバーが鳴ってしまうアクシデントが発生しました。それでも全く集中力を切らすことなく、次のテイクで最高の演技を披露し、見事にOKを獲得した浜辺さん。その姿を、ハラハラしながら見守っていた、レシーバーを鳴らしたスタッフも、ホッと胸をなで下ろしていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■有村架純さん　インタビュー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――今回のＣＭは“将棋道場”を舞台に描いておりますが、CM撮影はいかがでしたか？&lt;br /&gt;
　ロケ場所は小さな商店街で、きっとお隣同士もとても仲が良いんだろうなっていうようなお店がたくさんありました。その中の一部をお借りして“将棋道場”という設定でやらせていただき、その街の雰囲気がうまくリンクしていたかなぁと思います。以前出演した映画でも、将棋の指し方は教わっていて、練習のためにマネージャーさんと２人で指していたのでルールも覚えていて、その経験も活きましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CM撮影で大変だったことはありましたか？&lt;br /&gt;
　ワンカットずつでいろんな表情が必要で、どういう表情をしたらユニークに映るかなぁと考えながら演じています。考えているシーンでは、あごに手をかけてみたりとか。毎回そのあたりを気にしながらさせていただいています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CMでは「人生に“待った”はない」「ピンチの後が大事」という印象的なセリフが登場しますが、公私問わず、有村さん自身「その通りだな」と実感するエピソードがありましたら、お聞かせください。&lt;br /&gt;
　お仕事を忙しくさせていただけるのはとてもありがたいですし、それを望んでいたので毎日がもちろん夢のようなのですが、物理的にセリフを覚える時間がないとか、セリフを覚える頭に余裕がないとか、そういう時に「“待った”はない」っていうような感覚になる時もあります。セリフを覚えられないけど明日は来るしなぁみたいな（笑）。あとは、年齢を重ねていくことですかね、そこは待ってくれないから（笑）。歳をとってからの体質だったりというのもケアしていけたらいいなって思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CMでは師匠のおじいちゃんから教わった言葉を思い出して一発逆転…というストーリーですが、実際に周りの方から言われて心に残った言葉はありますか？&lt;br /&gt;
　朝ドラをやってた時、周りの女優さんの方々に、もし私に何かあったとき、「『必ず守ろうね』っていう会話をしてたんだよ」という言葉をいただいて、守ってくれる人たちが周りにいるってすごい幸せなことだなって思いました。私自身も逆の立場になった時に、主役の方をしっかりと守っていけるような器にならなきゃなって思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
――CMは真夏の設定ですが、今年の夏、新たに挑戦したいことはありますか？&lt;br /&gt;
　花火大会とかお祭りにもしばらくいってないので、そういうイベントごとを楽しんでみたいなって思います。花火は何年もやってないかもしれないです。バーベキューしたいねって友達と言ってたりもするし、夏にしかできないアウトドアも何かできたらいいなって思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■資料請求の件数が約30倍に！&lt;br /&gt;
生活障害共済「働くわたしのささエール」資料請求キャンペーン中　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　有村架純さんがライフアドバイザー役に扮する本ＣＭ。シリーズ開始から好評をいただき、お客様からの生活障害共済「働くわたしのささエール」の資料請求のお問い合わせが約30倍※に増えております。現在、資料請求をしていただくと、もれなく「オリジナルA4クリアファイル」がもらえるキャンペーンを実施中です。さらに、資料請求された方の中から抽選で「ALINCO プログラムバイク6215」と「直筆サイン入りオリジナルキャンバスアート」が、セットで当たります。&lt;br /&gt;
※前作CM・資料請求キャンペーンを開始した6/24～7/17間における前年比&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・キャンペーン期間&lt;br /&gt;
2020年3月10日（火） まで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・応募締切&lt;br /&gt;
【第1期】2019年9月30日（月）　&lt;br /&gt;
【第2期】2019年12月31日（火）　&lt;br /&gt;
【第3期】2020年3月10日（火） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・応募方法&lt;br /&gt;
キャンペーン期間中に生活障害共済の資料請求していただいた方に、「オリジナルA4クリアファイル」をもれなくプレゼントいたします。また、資料請求していただいた方の中から抽選で、「ALINCO プログラムバイク6215」と「直筆サイン入りオリジナルキャンバスアート」がセットで5名様に当たります。&lt;br /&gt;
※クリアファイルはご請求いただいた資料に同封して発送させていただきます。&lt;br /&gt;
※抽選による当選賞品はキャンペーン事務局より発送させていただきます。&lt;br /&gt;
※賞品の仕様・デザインは変更となる場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリジナルA4クリアファイル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・プレゼント名&lt;br /&gt;
もれなくプレゼント：生活障害共済「働くわたしのささエール」オリジナルA4クリアファイル&lt;br /&gt;
抽選でプレゼント：「ALINCO プログラムバイク6215」、「直筆サイン入りオリジナルキャンバスアート」セット 5名様&lt;br /&gt;
※オリジナルキャンバスアートに記載するご当選者様のお名前は、資料請求時に記載いただいたお名前を入れさせていただきます。&lt;br /&gt;
※上記の写真は第1期の賞品です。第2期以降の賞品については変更となる場合がございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・お問い合わせ&lt;br /&gt;
生活障害共済「働くわたしのささエール」資料請求キャンペーン事務局&lt;br /&gt;
メールアドレス：info@ja-lifeadvisor.jp&lt;br /&gt;
メール返信対応時間：2019年6月24日（月）～2020年4月30日（木）&lt;br /&gt;
10:00～17:00[土・日・祝日・年末年始（12/28～1/5）を除く]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他の詳細は、生活障害共済「働くわたしのささエール」特設サイトを参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ja-lifeadvisor.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.ja-lifeadvisor.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■プロフィール&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
◇有村 架純＜ありむら かすみ＞&lt;br /&gt;
生年月日： 1993年2月13日&lt;br /&gt;
出身地&amp;nbsp;&amp;nbsp;： 兵庫県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇浜辺 美波＜はまべ みなみ＞&lt;br /&gt;
生年月日：2000年8月29日&lt;br /&gt;
出身地：石川県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇いきものがかかり&lt;br /&gt;
水野　良樹：ギター&lt;br /&gt;
生年月日：1982年12月17日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吉岡　聖恵：ヴォーカル&lt;br /&gt;
生年月日：1984年2月29日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山下　穂尊：ギター＆ハーモニカ&lt;br /&gt;
生年月日：1982年8月27日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■CM概要&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
広告主名：JA共済連&lt;br /&gt;
タイトル：生活障害共済「働くわたしのささエール」 &lt;br /&gt;
新TV-CM「将棋」篇（15秒・30秒）&lt;br /&gt;
出演：有村架純、浜辺美波&lt;br /&gt;
CM楽曲：『太陽』／いきものがかり &lt;br /&gt;
放映日：2019年7月22日（月）～&lt;br /&gt;
放送地域：全国&lt;br /&gt;
生活障害共済「働くわたしのささエール」特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.ja-lifeadvisor.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.ja-lifeadvisor.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※新TV-CM「将棋」篇（15秒・30秒）は、7月22日（月）に特設サイトにアップ予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■制作スタッフ&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
ECD：阿部祐樹　CD：今井政広&lt;br /&gt;
PL：佐藤一貴　AD：佐藤香織&lt;br /&gt;
CP：草苅裕子　Cas：早崎志歩、小峰顕介&lt;br /&gt;
Pr：吾郷マキ　　PM：殿村晋作、稲葉芽里、佐藤諒文、駒井瑠公&lt;br /&gt;
演出：小松真弓　撮影：重森豊太郎&lt;br /&gt;
照明：大竹均　美術：部谷京子&lt;br /&gt;
スタイリスト：瀬川結美子（有村さん）、有咲（浜辺さん）、小野和美（その他出演者）&lt;br /&gt;
ヘアメイク：尾曲いずみ（有村さん）、鎌田順子（浜辺さん）、山田今日子（その他出演者）&lt;br /&gt;
録音：坂戸剛&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>保障と事業を紹介する新ＣＭシリーズ、全国で放映中</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201304121166</link>
        <pubDate>Tue, 16 Apr 2013 14:30:15 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ＪＡ共済連</dc:creator>
        <description>　ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 横井 義則）では、架空の家族『三谷家』の日常風景を通じて、ＪＡ共済の「ひと・いえ・くるま」の総合保障や事業内容を紹介する新ＴＶ-ＣＭシリーズ計...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2013年4月16日&lt;br /&gt;


全国共済農業協同組合連合会&lt;br /&gt;


架空の家族『三谷家』のほのぼのとした日常を通じて、&lt;br /&gt;
保障と事業を紹介する新ＣＭシリーズ&lt;br /&gt;
「三谷家の保障のはなし『訪問』篇」ほか、合計６本のＴＶ-ＣＭを全国で放映中&lt;br /&gt;


　ＪＡ共済連（全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 横井 義則）では、架空の家族『三谷家』の日常風景を通じて、ＪＡ共済の「ひと・いえ・くるま」の総合保障や事業内容を紹介する新ＴＶ-ＣＭシリーズ計６作品を制作、全国で放映中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　新ＴＶ-ＣＭシリーズ コンセプト&lt;br /&gt;
　東日本大震災以後、「家族の絆」の意識の顕在化が指摘され、ＣＭ業界においても“家族”をテーマとした作品が目立っています。&lt;br /&gt;
　そうした中で、「相互扶助」（助け合いの心）を理念に掲げ、従来から地域や家族の“絆”をキーワードに共済事業を展開するＪＡ共済では、平成２５年４月から、ほのぼのとした温かい『三谷家』の日常風景を描いた新ＴＶ-ＣＭシリーズを放映しています。『三谷家』は父親・母親・娘（中学生）・ネコの３人と１匹の家族。家族間で交わされる何気ない会話を通じて、生活に密着して契約者の安心を支えるＪＡ共済の保障や事業内容をお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　ＴＶ-ＣＭの見どころ&lt;br /&gt;
　ＪＡ共済の保障や事業の内容を解説するのは、平成２５年でＪＡ共済イメージキャラクターを務めて&lt;br /&gt;
１４年目を迎えた仲間 由紀恵さん。『三谷家』の父親役には、ＮＨＫ朝の連続テレビ小説「あまちゃん」に出演予定の尾美 としのりさん、中学生の娘役には、２０１１年の「第７回東宝『シンデレラ』オーディション」で、当時史上最年少の１０歳でグランプリに輝いた上白石 萌歌（かみしらいし もか）さんを&lt;br /&gt;
起用しました。優しく照れ屋な尾美パパと、キュートな萌歌さん父娘の姿は見る人を幸せな気持ちにしてくれます。大人気女優仲間由紀恵さんをはじめ、実力派俳優の尾美としのりさん、新人女優の上白石萌歌さんが揃う見どころ満載のＣＭシリーズに仕上がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　制作エピソード&lt;br /&gt;
　撮影は、とある実際の一軒家にて。臨場感ある雰囲気の中で、まるで本当の家族のように息がぴったりの三人。とっさのアドリブなども交えながら撮影は楽しく進行しました。娘役の上白石萌歌さんは、なんと今回がＣＭ初出演でしたが、ベテラン俳優の尾美としのりさんとの掛け合いも堂々と演じきりました。そして陰の演技賞は、飼い猫役のにゃん子ちゃん。監督の狙いどおりに、しっかりパパを玄関まで追いかけたりと撮影現場のみんなを驚かせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　『三谷家』家族設定&lt;br /&gt;
・娘：三谷素子（みたに・もとこ）　［上白石　萌歌］&lt;br /&gt;
中学生。愛称は「もーちゃん」。最近は部活（弓道部）で忙しい。家族が大好きで、休日はよく一緒に外出している。将来の夢は海外で働くこと。好きな食べ物はすき焼きとたくわん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・パパ：三谷宏（みたに・ひろし）　［尾美　としのり］&lt;br /&gt;
一家の頼れるパパ。いつも娘のことをいちばんに考えているが、普段はあまり口に出すことはない照れ屋さん。趣味は釣り。苦手なものは自動車の運転と怒ったときのママ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ママ：三谷依子（みたに・よりこ）　［勇 直子］&lt;br /&gt;
家族を見守る優しく明るいママ。でもたまに怒ると、かなりコワイ。最近太り気味なことを気にしておりダイエット中。運転はパパよりもうまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・猫：にゃん子&lt;br /&gt;
メスの猫。家族が帰ってくると玄関まで迎えにくるお利口さん。好きな場所は書斎とパパの膝の上。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　提供番組・期間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．提供番組　「ザ！鉄腕！ＤＡＳＨ！！」（日本テレビ系列３０局ネット,毎週日曜日１９時～１９時５８分）&lt;br /&gt;
　　期　　　間　平成２５年４月～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．提供番組 「シルシルミシルさんデー」（テレビ朝日系列２４局ネット,毎週日曜日１８時５６分～１９時５８分）&lt;br /&gt;
　　期　　　間　平成２５年４月～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．提供番組 「ＳＭＡＰ×ＳＭＡＰ」（フジテレビ系列２６局ネット,毎週月曜日２２時～２２時５４分）&lt;br /&gt;
　　期　　　間 平成２５年４月～&lt;br /&gt;
※ また、ＪＡ共済ホームページＣＭライブラリでもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://www.ja-kyosai.or.jp/enjoy/cf/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.ja-kyosai.or.jp/enjoy/cf/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　提供素材（タイトルと訴求内容）　　※いずれも３０秒と１５秒の２種類。&lt;br /&gt;
①三谷家のこんにちは！篇　：　事業ＣＭ　身近な存在であることを訴求&lt;br /&gt;
②三谷家の保障のはなし・訪問篇　：　事業ＣＭ　身近な相談役のライフアドバイザーの紹介&lt;br /&gt;
③三谷家の保障のはなし・がん共済篇　：　保障仕組み（商品）ＣＭ　がん共済&lt;br /&gt;
④三谷家の保障のはなし・介護共済篇　：　保障仕組み（商品）ＣＭ　介護共済&lt;br /&gt;
⑤三谷家の保障のはなし・建更むてき篇　：　保障仕組み（商品）ＣＭ　建物更生共済&lt;br /&gt;
⑥三谷家の保障のはなし・クルマスター篇　：　保障仕組み（商品）ＣＭ　自動車共済&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■　スタッフリスト　　※（　）内は所属会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
企画会社　：　株式会社　電通&lt;br /&gt;
制作広告会社　：　株式会社　東北新社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＣＤ　：　吉村 裕之（電通）/内田 延充（電通）&lt;br /&gt;
ＣＰ　：　岩橋 淳子（電通クリエーティブフォース）/草苅 裕子（電通クリエーティブフォース）&lt;br /&gt;
ＣＭプランナー　：　郡司 音（電通）&lt;br /&gt;
コピーライター　：　加藤 穣（電通）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロデューサー　：　河西正勝（東北新社）／野中直（東北新社）&lt;br /&gt;
ディレクター　：　垣内美香&lt;br /&gt;
フォトグラファー　：　清家正信&lt;br /&gt;
ライティングディレクター　：　高田一郎&lt;br /&gt;
美術デザイナー　：　鈴木一弘&lt;br /&gt;
スタイリスト　：　牧野克哉＜出演者全般＞／米山リエ＜仲間由紀恵さん担当＞&lt;br /&gt;
ヘアメイク　：　奥田新菜＜出演者全般＞／矢野真一＜仲間由紀恵さん担当＞&lt;br /&gt;
エデエィター［編集］（所属）　：　オフライン：越田聡／オンライン：山本論（オムニバス・ジャパン）&lt;br /&gt;
ミキサー［録音/ＭＡ］（所属）：石坂亮（オムニバス・ジャパン）&lt;br /&gt;
ＳＥ　：　宮良明彦（オンパ）&lt;br /&gt;
キャスティング（所属）　：　山内／谷上（ナイスホームラン）&lt;br /&gt;
タレント　：　仲間由紀恵、上白石萌歌、尾美としのり&lt;br /&gt;

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