<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H102175" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Wed, 14 Jan 2026 14:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>「冬の感染症実態調査」　生活者の約6割が感染症に「慣れ」を、約半数が感染症対策に「疲れ」を感じている</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601132376</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>全国の20代以上男女1,200人に聞く、冬の感染症に関する調査結果 ◆生活者の約6割（60.2％）が感染症に「慣れ」を感じ、約半数（49.1％）が感染症対策に「疲れ」を感じていると回答。その理由として...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月14日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;

全国の20代以上男女1,200人に聞く、冬の感染症に関する調査結果&lt;br /&gt;
◆生活者の約6割（60.2％）が感染症に「慣れ」を感じ、約半数（49.1％）が感染症対策に「疲れ」を感じていると回答。その理由として「いつも何らかの感染症が流行っている」「次から次へと変異株が出てきている」などと回答。&lt;br /&gt;
◆ 生活者の7割以上（72.1％）が「社会全体として新型コロナに対する緊張感が薄れている」と回答。&lt;br /&gt;
◆この冬、約6割（58.7％）が新型コロナ感染への不安を感じると回答し、70代以上の不安度（65.5％）が高い。風邪の諸症状を感じたとき「医療機関を受診する」と約3割（30.3％）が回答。 &lt;br /&gt;
◆65歳以上の半数（50.0％）は重症化リスクの認識なし。「重症化リスクが高い」と回答した人は65歳以上でおおよそ4人に1人（24.8％）、65歳以上の当事者では30.9％が回答。&lt;br /&gt;
◆調査監修：青木洋介先生　「特にご高齢の方や基礎疾患のある方は、早めに医療機関へご相談を」&lt;br /&gt;
◆調査監修：伊藤博道先生　「高齢者の新型コロナ感染後の死亡リスクは依然高く、若年層も後遺症により日常生活に支障を来す例も」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、感染症のリーディングカンパニーとして各医療機関と協力し、治療薬にとどまらない予防・診断等を通じた感染症の脅威からの解放に貢献したいと考えております。このたび、冬の感染症に関する意識調査を行いました。主な結果を以下にお知らせいたします。本調査から得られた示唆を踏まえ、塩野義製薬は今後も社会に対する疾患啓発活動や、感染症対策のさらなる強化に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「冬の感染症実態調査」調査概要　&lt;br /&gt;
●調査時期：2025年12月12日（金）〜12月14日（日）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
●調査対象：20～89歳の男女1,200人　　&lt;br /&gt;
●調査委託先：株式会社エクスクリエ／調査実施：株式会社クロス・マーケティング　&lt;br /&gt;
●調査監修：医療法人至誠会 なゆたの森病院 理事・病院長、国立大学法人佐賀大学 名誉教授　青木洋介先生／いとう王子神谷内科外科クリニック・院長　伊藤博道先生&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2023年5月に新型コロナウイルスが「5類感染症」に移行して3度目の冬となる今、感染症に対する意識や対策について、20代以上男女1,200人を対象に調査を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活者の約6割が感染症に「慣れ」を感じ、約半数は感染症対策に「疲れ」を感じている
　まず、感染症に対する意識を4段階（そう思う、ややそう思う、あまりそう思わない、そう思わない）で聞きました。感染症に「慣れ」を感じているかと聞くと、13.9％が「そう思う」、 46.3％が「ややそう思う」と答え、全体の60.2％が感染症に「慣れ」を感じると回答。感染症対策に「疲れ」を感じているかと聞くと、13.0％が「そう思う」、36.1％が「ややそう思う」と答え、全体の49.1％が「疲れ」を感じると回答しています。年代別に見ると、「慣れ」も「疲れ」も40代（慣れ67.0％、疲れ54.0％）が最も高くなっています［図1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
慣れ・疲れの理由は「いつも何らかの感染症が流行っている」「次から次へと変異株がでてきている」から
　感染症に「慣れ」を感じる、または感染症対策に「疲れ」を感じると答えた833人にその理由を聞くと、「いつも何らかの感染症が流行っているような気がするから」（33.6％）、「次から次へと変異株がでてきているから」（32.7％）、「いつも何らかの感染症を気にしなければならなくなっているから」（27.0％）、「新型コロナ、インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、百日ぜきなどいろいろな感染症がでてきているから」（25.2％）が上位に挙げられたほか、おおよそ5人に1人は「感染症にかかることは普通のことだから（驚きはないから）」（21.5％）と回答しました［図2-1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図2-1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　年代別に見ると、感染症に「慣れ」を感じ、感染症対策に「疲れ」を最も感じている40代は、おおよそ4人に1人が「感染症にかかることは普通のことだから（驚きはないから）」（26.8％）と回答し、感染症は普通のことだからと「慣れ」、その対策に「疲れ」を感じると回答した人の割合が他の年代より高くなっています［図2-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図2-2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナ感染に対し約半数（52.4％）が「驚きや心配はない」と回答
&amp;nbsp;　全員に、周囲の人が新型コロナに感染しても、へぇ〜くらいの感覚で「驚きや心配はない」か、4段階（そう思う、ややそう思う、あまりそう思わない、そう思わない）で聞きました。すると、11.0％が「そう思う」、41.4％が「ややそう思う」と答え、全体の約半数（52.4％）が、新型コロナ感染に対し「驚きや心配はない」と回答しました［図3］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図3］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活者の72.1％が、社会全体として新型コロナに対する「緊張感が薄れている」と回答
　感染症への「慣れ」や感染症対策に「疲れ」が見られる今の日本、社会全体として新型コロナに対する「緊張感が薄れている」と感じるか、4段階（そう思う、ややそう思う、あまりそう思わない、そう思わない）で聞くと、27.4％が「そう思う」、44.7％「ややそう思う」と答え、全体の72.1％が新型コロナに対する「緊張感が薄れている」と回答しています。&lt;br /&gt;
　年代別に見ると、70代以上は緊張感の薄れを感じると回答した人が85.5％と、最も多くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図4］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今冬の感染症対策、「ソーシャルディスタンス」「屋内でのマスク着用」は約半数が「コロナ禍ほどやっていない」と回答、一方「外出時のマスク着用」「うがい」は4割以上が「コロナ禍と変わらずやっている」と回答
　この冬の感染症対策について、コロナ禍（2020〜2021年頃）と比較してどの程度行っているか聞きました。感染症対策全体としては半数が「コロナ禍ほどやっていない」（50.0％）と答えていますが、個別の対策では「ソーシャルディスタンス」が59.1％と約6割、「屋内でのマスクの着用」（51.0％）や「人混みや混雑をさける」（50.8％）も約半数の人が「コロナ禍ほどやっていない」と答えています。逆に「外出時のマスクの着用」や「うがい」は「コロナ禍と変わらずやっている」（外出時のマスク43.3％、うがい42.3％）と回答した人が若干多くなっています［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図5］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今冬、約6割（58.7％）が「新型コロナ」感染への不安を感じると回答し、特に70代以上で高い
　一方、この冬、感染症にかかることに対する不安について4段階（とても不安、やや不安、あまり不安はない、全く不安はない）で聞くと、風邪53.3％（とても不安10.5％＋やや不安42.8％）、インフルエンザ57.2％（とても不安14.3％＋やや不安42.8％）、新型コロナ58.7％（とても不安16.1 ％＋やや不安42.6％）という結果になりました。約6割が、インフルエンザや新型コロナへの感染に不安を感じています。&lt;br /&gt;
　なお、新型コロナ感染への不安を年代別に見ると、70代以上は65.5％（とても不安18.0％＋やや不安47.5％）が「不安に感じる」と回答し、全年代の中で最も高くなっています［図6］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図6］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
風邪の諸症状を感じたとき、「医療機関を受診」すると回答したのは約3割
　発熱、喉の痛み、咳、鼻水、倦怠感など風邪の諸症状を感じたとき、普段どんな行動をとるか聞きました。回答した人が多いのは「市販薬を飲む」（32.3％）、「外出を控え様子をみる」（31.5％）、「医療機関を受診する」（30.3％）、「インフルエンザや新型コロナなど、その時に流行している感染症を疑う」（27.5％）、「ただの風邪だと思う」（25.5％）の順となりました。感染症にかかることに半数以上が不安を感じているものの、医療機関を受診する人は3割程度でした。医療機関を受診すると答えた人を年代別に見ると、「70代以上」（40.5％）や「65歳以上」（40.8％）では、受診すると回答した人の割合が約4割と高くなっています［図7］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図7］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関に行かない理由、「寝ていれば大丈夫」「市販薬を飲めばよい」「様子を見ればよい」
　風邪の諸症状を感じたときに「医療機関を受診する」と答えなかった836人に、受診しない理由を聞きました。すると、「少々の発熱であれば家で寝ていれば大丈夫だと思うから」「市販薬を飲めばよいので」（同率25.5％）、「症状がひどくなるまでは、様子を見ればよいと思うから」（25.4％）、「受診の手間や時間がかかるから」（21.8％）と回答した人が多く、医療機関に行かない理由の上位に挙げられました［図8-1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図8-1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　医療機関を受診しない理由を年代別に見ると、20代と40代は「市販薬を飲めばよいので」（20代20.4％、40代27.3％）、30代は「受診の手間や時間がかかるから」（27.1％）、50代は「症状がひどくなるまでは、様子を見ればよいと思うから」（31.6％）、60代以降は「少々の発熱であれば家で寝ていれば大丈夫だと思うから」（60代29.2％、70代以上38.7％）と回答した人が多く、1番の理由となっています［図8-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図8-2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発熱時の「早期受診」、8割が認識
　自身が発熱した際、「早期受診」のタイミングとは具体的にいつ頃と認識しているのか聞いてみました。すると、「風邪の症状や違和感を感じたタイミングや発熱しそうだと感じたタイミング（発熱前）」（23.6％）、「発熱当日」（28.7％）、「発熱翌日」（27.8％）など、約8割（80.1％）の人が発熱翌日までを早期受診のタイミングと答えました［図9］。&lt;br /&gt;
　約8割が発熱時に48時間以内の早期受診を認識しているにもかかわらず、実際に風邪の諸症状を感じたときに「医療機関を受診する」と回答した人は［図７］の通り3割程度にとどまり、現実とのギャップが生じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図9］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナの重症化リスク&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;、&lt;/a&gt;65歳以上の2人に1人は重症化リスクの認識なし
　自身が新型コロナにかかった場合、重症化しやすい・重症化リスクがあると思うかを4段階（そう思う、ややそう思う、あまりそう思わない、そう思わない）で聞きました。すると、全体では41.0％（そう思う10.0％＋ややそう思う31.0％）が「重症化リスクがある」と答えています。 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年代別に見ると、20代（42.5％＝そう思う11.0％＋ややそう思う31.5％）と60代（42.5％＝そう思う8.0％＋ややそう思う34.5％）の重症化リスクの認識が同数でした。&lt;br /&gt;
　一方、実際に重症化リスクが高いといわれる65歳以上では、50.0％（そう思う11.3％＋ややそう思う38.7％）が「重症化リスクがある」と答えており、2人に1人しか自身の重症化リスクを認識していないことが分かりました［図10］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図10］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
65歳以上のシニア層は「重症化リスクが高い」と回答した人はおおよそ4人に1人、当事者でも約3割
　新型コロナには「高齢（65歳以上）」以外にも基礎疾患や生活習慣など、さまざまな重症化リスクがあります。新型コロナにかかった際、どんな人が重症化リスクの高い人だと思うかと聞くと、「75歳以上のシニア層」（43.5％）と回答した人が最も多く、次いで「基礎疾患あり肺に持病を持っている方」（34.5％）、「基礎疾患あり糖尿病の方」（30.1％）と回答した人が多くなっています。75歳以上の重症化リスクが高いことは4割以上が認識していますが、「65歳以上のシニア層」の重症化リスクが高いことを認識している人は24.8％とおおよそ4人に1人、65歳以上の当事者でも30.9％でした［図11］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図11］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果について、本調査を監修した医師の方にコメントをいただきました。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 医療法人至誠会 なゆたの森病院 理事・病院長、国立大学法人佐賀大学 名誉教授　青木 洋介　先生&lt;br /&gt;
　今回の調査では多くの方が感染症、特に新型コロナウイルス感染症やインフルエンザにかかることへの不安は感じつつも、その対策には“慣れ”、あるいは一種の“疲れ“を感じ、社会全体として緊張感が薄れていると感じている実態が明らかとなりました。次から次へと出てくる新しい感染症や変異株の話題に頻繁に晒されてきたことも背景にありそうです。65歳を超えるご高齢の方であっても、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症を疑った際、6割の方が医療機関を受診しない実態も明らかとなりました。&lt;br /&gt;
　日本感染症学会からは、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症に対しては、早期治療が奨励されておりますので、特にご高齢の方や基礎疾患のある方は、軽い症状でも早めに医療機関へ相談する方が安心です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 いとう王子神谷内科外科クリニック　院長　伊藤 博道　先生&lt;br /&gt;
　最近、新型コロナウイルス感染において、発熱などの症状があっても検査や受診を控えるなど、社会全体で感染症への慣れや対策への意識の薄れを感じます。受診時にコロナウイルス検査を希望しない人も多く見られます。しかし、65歳以上の高齢者ではコロナ感染後の死亡リスクがインフルエンザより依然高く、若年層においても強い倦怠感や呼吸器・神経系の後遺症により、長期にわたり就業や日常生活に支障を来す例が報告されています。感染対策疲れに加え、誤情報の拡散も危機感の低下につながっていると思います。&lt;br /&gt;
　発症後1～3日以内の早期検査と適切な治療は、重症化や後遺症の抑制につながる可能性があり、基本的な感染対策と併せて、その重要性を改めて社会全体で共有する必要があると考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査監修医師のプロフィール&lt;br /&gt;
青木 洋介（あおき・ようすけ）先生&lt;br /&gt;
　1984年福岡大学医学部卒業。2007年4月より佐賀大学医学部附属病院感染制御部長、2011年4月より佐賀大学医学部医学科国際医療学講座・臨床感染症学分野教授、2025年4月より現職。&lt;br /&gt;
日本感染症学会評議員、西日本地方会監事、専門医・同指導医 新型インフルエンザ対策委員会委員、インフルエンザ委員会委員、日本呼吸器学会 専門医・指導医、 肺炎診療ガイドライン 2017 作成委員、日本環境感染学会 評議員などを歴任。&lt;br /&gt;
●医療法人至誠会 なゆたの森病院HP：&lt;a href=&quot;https://www.shiseikai-g.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;医療法人至誠会 なゆたの森病院/至誠会病院&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伊藤 博道（いとう・ひろみち）先生&lt;br /&gt;
　筑波大学を卒業後、約15年間茨城県で地域医療・内科外科・救急医療に従事。2013年から帝京大学外科にて高難度手術や内視鏡診療を学び、また、地域医療連携委員の一員として「2人主治医制」にも携わる。2016年11月よりいとう王子神谷内科外科クリニックを開業。生活習慣病やがんなどの予防・早期発見、感染症治療や予防など、幅広い分野で地域に根差した医療を提供。&lt;br /&gt;
●いとう王子神谷内科外科クリニックHP：&lt;a href=&quot;https://itokc.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://itokc.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
塩野義製薬の取り組み&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、感染症領域の研究・開発を 60 年以上続け、数々の治療薬を社会にお届けしてきました。現在に至るまで、世界でも有数の菌ライブラリや先進的な研究設備を獲得し、感染症に対する知見と技術を確立しています。感染症の脅威に立ち向かうため、治療薬にとどまらない予防・診断などを組み合わせることで、 流行に左右されない持続可能な治療をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［お問合せ先］&lt;br /&gt;
塩野義製薬ウェブサイト お問い合わせフォーム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.shionogi.com/jp/ja/quest.html#3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.shionogi.com/jp/ja/quest.html#3&lt;/a&gt;.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102109/202601132376/_prw_PI15im_Btxlrk65.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>この１カ月に風邪の症状があった生活者1,200人と医師100人に聞く、夏の受診実態調査結果</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508113474</link>
        <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>この1ヵ月に風邪の症状があった生活者1,200人と医師100人に聞く、夏の受診実態調査結果 ◆生活者の約5人に1人（19.1％）が「暑いので医療機関での受診を避けたい」と回答 ➢猛暑の影響による受診控...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この1ヵ月に風邪の症状があった生活者1,200人と医師100人に聞く、夏の受診実態調査結果&lt;br /&gt;
◆生活者の約5人に1人（19.1％）が「暑いので医療機関での受診を避けたい」と回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　➢猛暑の影響による受診控えの可能性&lt;br /&gt;
◆発熱等から受診までの平均日数3.2日　&lt;br /&gt;
◆約９割の医師が回答。新型コロナ陽性診断時、患者は「ただの風邪だと思っていた」&lt;br /&gt;
◆重症化リスクの高い高齢者になるにつれ、風邪の症状時にコロナを疑う人は低下傾向に&lt;br /&gt;
◆調査結果監修：平畑先生　“重症化や後遺症を防ぐため、「早期診断・早期治療」を“&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、感染症のリーディングカンパニーとして各医療機関と協力し、治療薬にとどまらない予防・診断等を通じた感染症の脅威からの解放に貢献したいと考えております。このたび、夏の受診に関する実態調査を行いました。主な結果を以下にお知らせいたします。本調査から得られた示唆を踏まえ、塩野義製薬は今後も社会に対する疾患啓発活動や、感染症対策のさらなる強化に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●猛暑の今夏、5人に1人（19.1％）が「暑いので病院や医療機関での受診を避けたい」と回答。　&lt;br /&gt;
●この1ヵ月に風邪の症状を感じて医療機関を受診した人は32.7％。67.3％は受診していない。「受診するほどでもない」「そのうち治る」と自己判断して受診していない。医療機関を受診した人のうち検査をして新型コロナ陽性だった人は17.1％と6人に1人の割合。&lt;br /&gt;
●不調を感じてから医療機関を受診するまでの期間は平均3.2日。（以上、生活者調査）&lt;br /&gt;
■医師の78.0％が「患者の初期の自己判断が間違っていると思うことがある」と回答。&lt;br /&gt;
■陽性診断に対し、患者は「ただの風邪だと思っていた」と反応することがあると医師の約9割が回答。&lt;br /&gt;
■医師が警鐘！酷暑の今夏気を付けたいTOP3「熱中症」「夏バテ」「新型コロナウイルス感染症」（以上、医師調査）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「夏の受診実態調査」調査概要　&lt;br /&gt;
●調査時期：2025年７月18日（金）〜７月23日（水）&lt;br /&gt;
●調査方法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
●調査対象： ①生活者調査：直近1ヵ月に風邪の諸症状(発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など）を感じた20〜80代の男女1,200人　②医師調査：新型コロナウイルス感染症の診察を行う医師（一般病院、医院・診療所・クリニックの内科・呼吸器内科・感染症内科・耳鼻咽喉科・循環器内科の医師）100人　&lt;br /&gt;
●調査委託先：株式会社エクスクリエ／調査実施：株式会社クロス・マーケティング（①②ともに）&lt;br /&gt;
※ スコアの構成比(%)は小数第 2 位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも 100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
調査結果監修：ヒラハタクリニック院長　平畑 光一 先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　この1ヵ月に風邪の諸症状（発熱、のどの痛み、咳、鼻水、倦怠感など）を感じた20〜80代の男女1,200人と、新型コロナウイルス感染症（以下、新型コロナ）の診察を行う医師100人を対象に、夏の受診に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の受診控えの実態　「風邪かもしれない」と感じても7割近くが受診しないまま…
　風邪の諸症状を感じて、病院やクリニックなど医療機関で受診したかを聞くと、「受診した」のは32.7％で7割近く（67.3%）が受診していませんでした。年代別では20代の受診率が43.5％でした［図1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 [図1] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療機関を受診しない理由は「受診するほどではない」「そのうち治ると思ったから」
　医療機関を受診した人は「咳が止まらず苦しかったから」（30.6％）、「発熱していたから」（29.3％）、「からだがだるかったから」（23.2％）など、症状のつらさから医療機関を受診しています。受診しない人は「受診するほどではないと思ったから」（54.3％）、「受診しなくてもそのうち治ると思ったから」（38.0％）、「様子を見ればよいと思ったから」（33.8％）が挙げられます。20代は、受診理由として「仕事にさしつかえるから」（23.0％）より「家族や職場の人にうつしてはいけないと思ったから」（29.9％）が多く、受診しない理由では「面倒だったから」（23.0％）を挙げる人が他の年代より多くなっています。高齢の70〜80代では「暑かったから」（10.2％）受診しないという人が1割程度いました［図2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図2]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
不調を感じて医療機関を受診するまで平均3.2日
　医療機関を受診した人に、不調を感じてから何日ぐらいで受診したかと聞くと、「２～３日後」と答えた人が38.3％と多く、受診までの日数は平均で3.2日でした［図3-1］。年代別に見ると、40代が2.5日と早く、70〜80代が受診するまで4.3日と最も長くかかっています［図3-2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図3ｰ1] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図3ｰ2] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年の猛暑、日本は新型コロナ再流行が進行中！
　新型コロナウイルス感染症は、日本では2023年5月8日に5類感染症に移行され、有事対応から平時対応へと移行、世界的パンデミックから3年余を経て、新型コロナ対応は日常に戻ったとされました。しかし、日本ではこの夏、新型コロナの再流行が進行しています。厚生労働省の発表によると、2025年7月第30週（21日〜27日）の定点医療機関当たりの報告数は4.12件で、第26週（6月23日〜29日）の1.40件から、上昇しています。&lt;br /&gt;
出典：&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/001528485.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/001528485.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8割近くの人が「新型コロナは風邪と同じでわかりにくい」と回答
　こ のような状況の中、直近 1ヵ月に風邪の症状を感じた人に、新型コロナは風邪と同じような症状になるのでわかりにくいと思うかと聞くと、 77.3％が「わかりにくいと思う」（「そう思う」 33.7％＋「ややそう思う」 43.7％）と答えました［図 4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図4] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
風邪の症状を感じたとき約4割が新型コロナ感染を疑っている、疑うのは若い世代に多く高齢者に少ない
　直近1ヵ月に風邪の症状を感じたとき、新型コロナに感染していると疑ったかと聞くと、38.7％（「疑った」10.3％＋「少し疑った」28.3％）が感染を疑っています。&lt;br /&gt;
年代別に見ると、20代は49.5％と約半数が疑っていますが、年代が上がるほど疑う割合が低い傾向があり、70〜80代で疑った人は28.5％でした［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;[図5] &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その風邪、実は隠れコロナかも？新型コロナ感染を疑うものの、医療機関を受診したのは半数
　新型コロナ感染かもしれないと疑った人のうち医療機関を受診した人は53.4％で、半数近くの46.6％は疑いながらも受診していません。&lt;br /&gt;
　年代別に見ると20代の受診率が72.7％と高いのに対し、40代では40.0％、70〜80代では43.9％と半数以下でした。働き盛りの40代や重症化リスクが高いといわれる高齢者の半数以上が、新型コロナ感染を疑いながらも医療機関を受診していません［図6］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図6] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
風邪の症状を感じて医療機関を受診した人の約6人に1人が新型コロナに感染　全体の3割が「新型コロナに罹患しても重症化しないと思う」と回答
　風邪の症状を感じ医療機関を受診した人のうち、新型コロナの検査を受けた人は53.8％いますが、そのうち陽性だった人は17.1％でした。受診した人の約6人に1人が新型コロナに感染していました［図7ｰ1］。&lt;br /&gt;
　今夏、再流行が進行中の新型コロナですが、全体の約3割（29.2％）が「新型コロナは、罹患しても重症化はしないと思う」（「そう思う」7.6％＋「ややそう思う」21.6％）と答えています［図8］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図7ｰ1] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図7ｰ2] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図8]&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
猛暑の夏に出かけたくないところは「屋外での運動」、病院に行きたくない人が約2割も
　猛暑が続く2025年の夏、できるだけ避けたいものを聞きました。「屋外での運動や散歩」（55.8％）や「コンサートやイベントなど多くの人が集まる場所に出かける」（42.4％）が上位に挙げられました。その中で「病院・クリニックなどの医療機関での受診」を挙げた人が19.1％と、およそ5人に1人は「こんなに暑いと病院に行きたくない」と思っていました。年代別に見ると、20代・30代は受診を敬遠する人は14.0 ％と少ないものの、40代以降になると2割以上が受診を敬遠していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約９割の医師が回答。新型コロナ陽性診断時、患者は「ただの風邪だと思っていた」
　このような状況を、医師はどう捉えているのか？　新型コロナの診察を行う医師100人に聞きました。&lt;br /&gt;
　新型コロナ陽性と診断した際に患者からの反応を聞くと、医師の 90.0％が「ただの風邪だと思っていたという反応があった」（「よくある」 52.0％＋「たまにある」 38.0％）と答えました［図 9］。&lt;br /&gt;
*新型コロナ陽性と診断した患者の反応「ただの風邪だと思っていた」の質問に対し「よくある」「たまにある」と回答した計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図9] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
酷暑の夏、医師が特に気を付けたいことTOP3「熱中症」「夏バテ」「新型コロナウイルス感染症」
　酷暑の夏、新型コロナの診察を行う医師100人に特に気をつけたいことを聞くと、「熱中症」（87.0％）、「夏バテ・自律神経の乱れ」（72.0％）に次いで、「新型コロナウイルス感染症」（69.0％）が上位に挙げられました［図10］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図10] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師の78.0％が「患者の初期の自己判断が間違っていると思うことがある」と回答
　また、臨床の現場で思うことを聞くと、医師の58.0％が「風邪の諸症状を訴える患者に対して『もう少し早く受診していれば』と思うことがある」と答えています。また、「患者の自己判断で初動が遅れ、重症化や疾患の長期化につながっているケースがある」は65.0％、「患者の初期の自己判断が間違っていると思うことがある」は78.0％と多くなっています（いずれも「よくある」「たまにある」の合計値）［図11］。新型コロナ再流行の気配が高まる今年の夏、風邪の症状を感じたら、自分の判断ではなく、医療機関を早めに受診することが肝心のようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 [図11] &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果について、本調査結果を監修したヒラハタクリニック院長の平畑光一先生にコメントをいただきました。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果監修：ヒラハタクリニック 院長　平畑光一先生&lt;br /&gt;
　今回の調査では、新型コロナ陽性になった患者様が診察時に「ただの風邪と思っていた」という体験を約9割の医師がした、という結果が出ています。当院は 2020 年 3 月から新型コロナ後遺症の診療を開始し、多くの新型コロナ感染症の患者様も診察していますが、当院においては最近でも風邪症状で受診される患者様の半数以上が新型コロナ感染症です。一方で、患者様からは「酷暑で家から出る気が起きず、なかなか受診できない」というお話をよくうかがいます。結果的に、症状が始まってから来院までに日にちが経ってしまっていることも多くなっているようです。&lt;br /&gt;
　新型コロナ感染症は、初期症状が比較的軽いことも多い一方、ひとたび感染してしまえばあとから重症化する可能性、後遺症が残る可能性も十分にあるため、症状だけで自己判断することは非常に危険と言えます。風邪のような症状があれば、まずは医療機関を受診し、検査を受けることが非常に大切。新型コロナ感染症であれば、早めの治療が重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果監修医師のプロファイル&lt;br /&gt;
平畑光一先生（ひらはた・こういち）&lt;br /&gt;
山形大学医学部卒業。東邦大学大橋病院消化器内科で大腸カメラ挿入時の疼痛、胃酸逆流に伴う症状などについて研究。胃腸疾患のほか、膵炎など、消化器全般の診療に携わった。&lt;br /&gt;
2008年7月よりヒラハタクリニック院長。2020年春より、新型コロナ後遺症外来を開設。&lt;br /&gt;
医療向けIT企業の（株）メイドインクリニックを設立。&lt;br /&gt;
ヒラハタクリニック　東京都渋谷区渋谷1-24-6 マトリクス・ツービル9F&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.hirahata-clinic.or.jp/dr/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.hirahata-clinic.or.jp/dr/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
塩野義製薬の取り組み&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、感染症領域の研究・開発を60年以上続け、数々の治療薬を社会にお届けしてきました。&lt;br /&gt;
　現在に至るまで、世界でも有数の菌ライブラリや先進的な研究設備を獲得し、感染症に対する知見と技術を確立しています。感染症の脅威に立ち向かうため、治療薬にとどまらない予防・診断などを組み合わせることで、流行に左右されない持続可能な治療をサポートしていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102109/202508113474/_prw_PI2im_297ez6SR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>藤本美貴さん出演　塩野義製薬　新TVCM「大切な人のために。」篇 2025年8月6日（水）から全国で放映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508053252</link>
        <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>藤本美貴さんが自身の体験談を基に現在の胸中を告白 「新型コロナは過去のこと。そういう油断は良くないって思います」 CMソングは いきものがかり「歩いていこう」 新TVCM「大切な人のために。」篇 20...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
藤本美貴さんが自身の体験談を基に現在の胸中を告白 「新型コロナは過去のこと。そういう油断は良くないって思います」 CMソングは いきものがかり「歩いていこう」 新TVCM「大切な人のために。」篇 2025年8月6日（水）から全国で放映開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、大切な人を守るために、新型コロナウイルス感染症（以下、「新型コロナ」または「コロナ」）の早期診断・治療をうながすTVCMとして、タレントの藤本美貴さんが出演する「大切な人のために。」篇（15秒・30秒）を、2025年8月6日（水）より全国で放映開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　新型コロナで亡くなった方は年間約3万5千人*で、同年にインフルエンザで亡くなった方は約3千人*です。今回の新CMでは、ご自身やご家族がコロナにかかったことがあり、今でも大事な家族を守るための対策を怠っていないという藤本美貴さんが、いきものがかりの楽曲「歩いていこう」に乗せて、実体験を通じた自らの思いを告白。「コロナは過去のこと。そういう油断は良くない」「自分はもちろん、家族のことを考えて」と真摯に語る姿を通じて、「大切な人を守るために」「新型コロナにも早期の診断・治療を」というメッセージを表現しました。 *2024年 厚生労働省人口動態統計の概況 – 死因簡単分類別死亡数・死亡率より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■撮影エピソード　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　撮影前、監督から「コロナは今でも終わっていない、過去のことではない、ということを伝えるCM」「ご自身やご家族の実体験を通じた藤本さんの言葉で表現したい」と説明を受けた藤本さん。本番はコロナの体験談を語るインタビュー形式で行われ、藤本さんはシーン毎に監督と真剣な表情で話し合い、時には「ここは“を”じゃなくて、“も”の方がいいんでしょうか？」と自らアイデアを出すなど、よりメッセージが届く言い回し、ニュアンスを熱心に追求していました。過去、実際にご自身やご家族がコロナにかかった経験を持つ藤本さんは、「家族を守りたい」という思いが強いとのこと。それだけに、「油断は良くない」「大切な人を守るために」というひとつひとつの言葉にも実感が込められていて、メッセージの説得力が高められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■藤本美貴さんインタビュー
―今回のCM出演のオファーを受けた時のお気持ちを教えてください。&lt;br /&gt;
コロナのいろんな制限が解けてから結構時間が経つので、「昔のコロナ大変だったよね」という気持ちは、私自身もちょっと薄れがちでしたので、本当に大事なことを伝えるCMに出演させていただけることをとてもうれしく思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―コロナに関わる内容のCMということで、撮影で特に気をつけたポイントは？&lt;br /&gt;
真剣に伝えなきゃいけないという気持ちがありつつ、私も夫も子どもたちもコロナにかかって、やっぱり家族を守りたいよね、という思いが強かったので、ただ言葉を伝えるというより、実体験に沿った感情も一緒に届けたいなという気持ちはすごくありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―CMの中で「新型コロナは過去のこと、その油断が一番良くない」というセリフが印象的でしたが、&lt;br /&gt;
ご自身も「少し油断したな？」「心配になるな？」と感じる瞬間はありますでしょうか？&lt;br /&gt;
私も含めた家族に「あ、熱が出たな」とか、風邪のような症状が出ると、「大丈夫ですか？」となりますし、家族の人数が多く、毎シーズン誰かしら風邪を引くので、その度にちょっと心配になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―それが風邪なのか、それともコロナなのかと？&lt;br /&gt;
そうですね。コロナという言葉が最近ちょっと薄れてきているので、最初は「あ、風邪だろうな」と。ただ、うちの場合は新型コロナが流行った時から、コロナなのか、インフルエンザなのか、風邪なのか、原因が分かると安心するよね、というのが夫婦の合い言葉になっているというか。原因が分かると、それ用のお薬があったり、治療法があったり、あとは隔離できたりとか、症状に合わせて対策できるので、「できる検査はしよう」というのが家族の方針になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―CMの中で「大切な人を守るために」という言葉が出てきますが、ご家族の健康で普段から気をつけていることを教えてください。&lt;br /&gt;
手洗い、うがいはもちろん、ちゃんと栄養バランスを考えて食べて、寝不足にならないようにしています。うちは夫婦ともに仕事もしているので、疲れた日は無理して家事とかをガーッとやるんじゃなくて、疲れているならもう寝た方がいいよ、とか、気づいたらお互いに言い合ったりしていますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―コロナとの向き合い方について、今どうあるべきだと思いますか？&lt;br /&gt;
コロナがなくなったわけではないということは、一番伝わってほしいので、自分自身を守ることはもちろん、家族やお仕事でご一緒する方、お友達とか、みんなを守るという意味でも、もし自分に風邪っぽい症状が出たらそれが何なのか、いち早く知った方が安心じゃないかなと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―日常生活の中でうつさない努力として意識していることは何かありますでしょうか？&lt;br /&gt;
まずは手洗い、うがいとかできることはやりつつも、喉が痛いなとか、咳が出るなとか、少しでも自分の体調に変化を感じたらマスクをするようにしています。それ以上に体調が悪いな、本当におかしいなと思った時は、家族間で言うと、自己隔離を心掛けていますね。夫婦もそうだし、子どもも大きい子たちは、「症状がちょっと落ち着くまでその部屋に一人でいてね」ということができるので、そういうふうに部屋を分けたりすることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―ご家族と生活する中で、ついついうつってしまった癖などはありますでしょうか？&lt;br /&gt;
我が家は急に変なダンスパーティーが始まることがあって、子どもたちもメッチャ踊ります（笑）。あと、私が北海道出身ということもあって、「これいいしょ？」と方言で言うことがあるんですけど、娘がまさに「これいいしょ？」「いいしょ？」と私の言い方がうつってしまって、「あれ、何が標準語だっけ？」 と思う時がありますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―急に始まる変なダンスパーティーとは？&lt;br /&gt;
何でもいいから曲をかけて、踊ろうということがあって、クラシックをかけたりする時もありますし、そこから急にJ-POPや洋楽に行ったり、とにかくその時に流れる音楽に合わせて踊るダンスパーティーが急に始まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新TVCM「大切な人のために。」篇（30秒）ストーリーボード
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロフィール　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜藤本 美貴（ふじもと みき）＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌手・タレント。1985年2⽉26⽇生まれ、北海道滝川市出身。&lt;br /&gt;
2002年3月、1stシングル「会えない長い日曜日」でソロデビュー。2009年、お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と結婚。2012年3月に第1子、2015年8月に第2子、2020年1月に第3子を出産。第9回ベストマザー賞2016〈芸能部門〉受賞。パートナー・オブ・ザ・イヤー2018受賞。第36回日本ジュエリーベストドレッサー賞〈特別賞・ベストパートナー部門〉受賞。YouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ」は、まもなく登録者数100万人に到達。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜いきものがかり＞ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年2⽉1⽇、⼩・中・⾼校と同じ学校に通っていた⽔野良樹と⼭下穂尊が「いきものがかり」を結成。地元の厚⽊・海⽼名や⼩⽥急線沿線で路上ライブ活動をスタート。1999年11⽉3⽇、同級⽣・吉岡くんの1歳下の妹・吉岡聖恵が「いきものがかり」の路上ライブに⾶び⼊り参加したことをきっかけに、3⼈組となる。2006年3⽉15⽇に「SAKURA」でメジャーデビュー以降、「ありがとう」「YELL」「ブルーバード」「風が吹いている」など数々のヒット曲を世に送り出す。2021年夏をもって2人体制での活動がスタート。グループ結成25周年を迎えた2024年11月には自身初の武道館弾き語り公演を開催。2025年4月30日に、11枚目のアルバム「あそび」をリリース。同アルバムをひっさげた2人体制初のアリーナツアー「いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2025 ～ASOBI～」は全国で６万人を動員し、大盛況にて終了。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■CM概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
タイトル　　 ：　「大切な人のために。」篇（15秒、30秒）&lt;br /&gt;
放映開始日　 ：　2025年8月6日（水）&lt;br /&gt;
放映地域 　　：　全国&lt;br /&gt;
キャスト 　　：　藤本美貴&lt;br /&gt;
楽曲 　　　　：　いきものがかり　「歩いていこう」&lt;br /&gt;
CM本編URL&amp;nbsp; ：　「大切な人のために。」篇 15秒　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/6bDnWUON4OY&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/6bDnWUON4OY&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 「大切な人のために。」篇 30秒　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/LpquDKhrH6Y&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/LpquDKhrH6Y&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102109/202508053252/_prw_PI1im_GB750m3i.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>通年性・季節性アレルギー性鼻炎患者の意識・実態調査結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201711218187</link>
        <pubDate>Tue, 21 Nov 2017 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>ダニアレルギーの啓発を行っている株式会社サンゲツ、塩野義製薬株式会社、ダイキン工業株式会社、帝人株式会社の４社**は、通年性アレルギー性鼻炎患者の疾患に対する認識、行動の実態、現在の治療への評価や今後...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年11月21日&lt;br /&gt;


株式会社サンゲツ&lt;br /&gt;
塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;
ダイキン工業株式会社&lt;br /&gt;
帝人フロンティア株式会社&lt;br /&gt;


－通年性アレルギー性鼻炎患者について判明した実態－&lt;br /&gt;
・49.1%は重症度「中等症」以上（スクリーニング調査）&lt;br /&gt;
以下、本調査結果&lt;br /&gt;
・56.8%が「持って生まれた体質だ」と回答&lt;br /&gt;
・62.4%が「治療を受けていない」と回答&lt;br /&gt;
・一方で、「できれば完全に治したい」が66.5％&lt;br /&gt;
・舌下免疫療法の実施意向は、医師から説明を受けた患者で48.8％、説明を受けていない患者では23.7％、&lt;br /&gt;
・防ダニ寝具カバーの利用意向は「認知者」で60.3％、「非認知者」では36.2％、&lt;br /&gt;
・空気清浄機の利用意向は、「認知者」で68.6％、「非認知者」で50.9％&lt;br /&gt;
　　⇒対処法の認知者と非認知者の利用意向に差がある可能性&lt;br /&gt;


ダニアレルギーの啓発を行っている株式会社サンゲツ、塩野義製薬株式会社、ダイキン工業株式会社、帝人株式会社の４社**は、通年性アレルギー性鼻炎患者の疾患に対する認識、行動の実態、現在の治療への評価や今後の治療・対策の方針について明らかにすることを目的に、インターネットによるアンケート調査を行いましたので結果をお知らせいたします。&lt;br /&gt;
本調査は、千葉大学大学院医学研究院　耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学教授　岡本美孝先生に調査票の監修を頂きました。&lt;br /&gt;
調査は、35,000人についてスクリーニング調査を行い、2017年3月に通年性アレルギー性鼻炎患者800名、その比較対照として季節性アレルギー性鼻炎患者800名の 計1,600名について本調査を行いました。アンケート調査結果は、論文として2017年10月に学術誌で発表されました*。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通年性アレルギー性鼻炎患者について判明した主な調査結果は下記の通りです。詳細は「調査結果資料」をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.　「鼻アレルギー診療ガイドライン－通年性鼻炎と花粉症－2016年版（改訂第8版）」（以下、ガイドライン）に基づく通年性・季節性アレルギー性鼻炎患者の重症度（スクリーニング調査から）&lt;br /&gt;
⇒10代では中等症以上が6割を超えている(図１)&lt;br /&gt;
・通年性・季節性患者別では、通年性患者で「中等症」以上が49.1%、季節性患者で46.1%&lt;br /&gt;
・年代別にみると、10代の「中等症」以上の割合は通年性患者で63.0%、季節性患者で61.6%と、いずれも6割を超えた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.　アレルギー性鼻炎に対する認識&lt;br /&gt;
⇒通年性患者は、「症状が重いと感じていない」が51.8%、「慣れてしまって普段は気にしていない」が54.3%だが、「できれば完全に治したい」は66.5%（図2）&lt;br /&gt;
・「症状が重いと感じていない」：通年性患者は51.8%、季節性患者では32.0%で、通年性患者は19.8ポイント高い&lt;br /&gt;
・「仕事や勉強、日常生活などへの影響が大きいと感じていない」：通年性患者は50.0%、季節性患者は28.3%で、通年性患者は21.7ポイント高い&lt;br /&gt;
・「慣れてしまって普段は気にしていない」：通年性患者で54.3%、季節性患者では31.1%で、通年性患者は23.2ポイント高い&lt;br /&gt;
・「できれば完全に治したい」：通年性患者で66.5%、季節性患者では74.9%&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.　アレルギー性鼻炎に対する捉え方&lt;br /&gt;
⇒通年性患者で、鼻炎の症状を「持って生まれた体質」と考えている患者は56.8%、「治療法によっては長期寛解をめざせる病気だ」と考えている患者は25.9%と3割以下（図3）&lt;br /&gt;
・「持って生まれた体質だ」：通年性患者では56.8%、季節性患者では42.7%で、通年性患者が14.1ポイント高い&lt;br /&gt;
・「治療法によっては長期寛解をめざせる病気だ」：通年性患者は25.9%、季節性患者では29.2%といずれも3割未満&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.　アレルギー性鼻炎に対する知識や学習態度&lt;br /&gt;
⇒通年性患者で、「予防グッズはどこで手に入るかわからない」は28.9%、「予防は効果があるかわからないので、お金をかけてまではやらない」は39.1%（図4～6）&lt;br /&gt;
・「アレルギー性鼻炎について知っている」：通年性患者は42.8%、季節性患者は51.8%で通年性患者が9ポイント低い&lt;br /&gt;
・「アレルギー性鼻炎に関する学習経験」：「アレルギー性鼻炎について全体的に調べた」は、通年性患者は58.1%、季節性患者は65.2%で、通年性患者は7.1ポイント低い&lt;br /&gt;
・「予防グッズはどこで手に入るかわからない」は、通年性患者は28.9%、季節性患者は16.7%で、通年性患者が12.2ポイント高い&lt;br /&gt;
・「予防は効果があるかわからないので、お金をかけてまではやらない」は、通年性患者39.1%、季節性患者28.6%で、通年性患者が10.5ポイント高い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5.　アレルギー性鼻炎に対する現在の病院治療や受診、および評価&lt;br /&gt;
⇒病院での治療を受けていない通年性患者は6割超（図7･8）&lt;br /&gt;
・アレルギー性鼻炎の治療を病院で行っていない：通年性患者62.4%と6割を超え、季節性患者38.3%より24.1ポイント高い&lt;br /&gt;
・「医師から舌下免疫療法について説明されたことがある」：通年性患者14.3%、季節性患者13.7%でともに20%以下&lt;br /&gt;
・「医師から家庭内での防ダニや防花粉の“寝具”について利用をすすめられたことがある」は、通年性14.3%、季節性12.7%、「“対策グッズ”の利用をすすめられたことがある」は通年性15.3%、季節性12.5%でいずれも20%以下&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6.　アレルギー性鼻炎に対する日常的な対処行動と今後の対処行動の意向&lt;br /&gt;
⇒通年性患者の対処行動として「空気清浄機の利用」は、「現在利用している」19.4%だが今後の「利用意向」は45.4%、「防ダニ・防花粉のシーツや布団カバーの利用」は、「現在利用している」4.5%だが今後の「利用意向」は36.8% (図9・10)&lt;br /&gt;
■現在の対処行動：通年性患者でもっとも多かったのは、「家の中をまめに掃除している」33.3%、次が「バランスのとれた食生活を心掛けている」29.0%、「十分な睡眠をとるようにしている」26.1%と続いた&lt;br /&gt;
・「家では空気清浄機を使っている」：通年性患者は19.4%、季節性患者は27.9% で、通年性患者が8.5ポイント低い&lt;br /&gt;
・「防ダニ・防花粉のシーツや布団カバーを利用している」：通年性患者が4.5%、季節性患者が3.5%といずれも5%以下&lt;br /&gt;
■今後の対処行動の意向：「十分な睡眠をとる」が最も高く（通年性66.6%、季節性72.6%）（図17）、次いで「バランスのとれた食生活を心掛ける」（61.4%、65.6%）、「家の中をまめに掃除する」（58.2%、54.7%）&lt;br /&gt;
・「家では空気清浄機を使う」：通年性患者45.4%、季節性患者50.8%といずれも5割程度&lt;br /&gt;
・「防ダニ・防花粉のシーツや布団カバーを利用する」：それぞれ36.8%、31.0%で、いずれも3割程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7.　各対処法への評価&lt;br /&gt;
⇒「舌下免疫療法」について医師から説明を受けた通年性患者の実施意向は、受けたことのない人より25.1ポイント高かった。「防ダニ・防花粉のシーツや布団カバー」認知者の利用意向は非認知者より24.1ポイント高く、「空気清浄機」では認知者の利用意向は非認知者より17.7ポイント高かった（図11～13）&lt;br /&gt;
・「舌下免疫療法」の医師からの説明：医師から説明を受けた通年性患者の実施意向は、48.8%で、受けたことのない人の23.7%より25.1ポイント高かった&lt;br /&gt;
・「防ダニ・防花粉のシーツや布団カバー」：認知者の通年性患者の利用意向率は60.3%、非認知者は36.2%で、認知者で24.1ポイント高かった&lt;br /&gt;
・「空気清浄機」：通年性患者で「室内環境（掃除や温度・湿度）の対策」の認知者の利用意向は68.6%、非認知者は50.9%で、認知者で17.7ポイント高かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本調査論文の共同執筆者である、千葉大学大学院医学研究院　耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学教授　岡本美孝先生は次のように述べられています。&lt;br /&gt;
「通年性アレルギー性鼻炎への対策のひとつとして、生活環境の改善は非常に重要です。しかし、今回の調査からは、空気清浄機の使用者は19.4%、防ダニ・防花粉のシーツや布団カバーの使用者は4.5%と、かなり少ないことが明らかとなりました。ベッドのマット、ふとん、枕にダニを通さないカバーをかけることもダニの除去の方法としてガイドラインで推奨されており1)、防ダニ寝具カバーを用いることは効果があります2-5）。&lt;br /&gt;
また、ガイドラインでは掃除とともに除湿機を用いて室内の湿度を上げないことも、ダニ対策として効果的であるとされています1)。そこで室温・湿度を空調機や空気清浄機、あるいは除湿機を用いてコントロールすることによりダニの増殖抑制、アレルゲン曝露の回避が期待できます6,7）。&lt;br /&gt;
アレルギー性鼻炎に対する病院での治療については、通年性患者の6割以上が治療を受けていないことが明らかになりました。舌下免疫療法を知っている、あるいは医師から提案された通年性患者では、約5割が実施意向を示しました。この結果から、舌下免疫療法に対する患者の認知が広がれば治療実施につながる可能性が期待されます。&lt;br /&gt;
アレルゲンとしてのダニが与えている影響が広く再認識され、適切な予防策や治療が行われることが望まれます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*出典：セラピューティック・リサーチ　2017年10月号「アレルギー性鼻炎をもつ患者の意識と行動に関するアンケート調査　－通年性アレルギー性鼻炎患者のQOL向上のために－」&lt;br /&gt;
本論文は、長年にわたってアレルギー対策の啓発と推進を行っている認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク（事務局：名古屋市）のウェブサイトに、ダニアレルギーに関する情報と共に関連文献として論文内容が掲載されていますのでご覧ください。（&lt;a href=&quot;http://alle-net.com/allergy/allergy-dani/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://alle-net.com/allergy/allergy-dani/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
**株式会社サンゲツ、塩野義製薬株式会社、ダイキン工業株式会社、帝人フロンティア株式会社は、ダニアレルギー対策を共通の企業テーマとした、「ダニアレルギー対策会」の活動を進めています。今後、ダニアレルギーに関する各企業の啓発活動を展開してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「ダニアレルギー対策会」参加企業&lt;br /&gt;
株式会社サンゲツ&lt;br /&gt;
株式会社サンゲツ（本社：名古屋市）は「インテリアを通じて社会に貢献し、豊かな生活文化の創造に寄与すること」を企業の使命としています。インテリアは、色やデザインが注目されがちですが、それらに加えて、室内環境の改善が重要な要素と認識し、様々な技術を取り入れて室内環境の改善に貢献する商品を積極的に企画・開発し、提供しています。特にアレルギー性鼻炎の対策に不可欠とされる『アレルゲン曝露を避けるための室内環境改善に繋がる商品』については、壁紙・カーペットでアイテムを揃え、アレル物質の低減に貢献し、人々のQOL向上に尽力して参ります。（&lt;a href=&quot;https://www.sangetsu.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.sangetsu.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;
塩野義製薬株式会社（本社：大阪市）は、「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という経営理念のもと、中期経営計画 SGS2020 の中で「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」ことを目標に掲げており、「個人が生き生きとした社会創り」を当社が取り組むべき社会課題の一つとして認識しています。ダニアレルギー対策をテーマとした活動においては、ダニを原因とするアレルギー性鼻炎でお困りの患者さまの治療ならびにQOL向上に一層貢献できるよう努力してまいります。（&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
（ご参考「ダニによるアレルギー性鼻炎に関する情報サイト」&lt;a href=&quot;http://www.dani-allergy.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dani-allergy.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイキン工業株式会社&lt;br /&gt;
ダイキン工業株式会社（本社：大阪市）は、空調メーカーとして、生活をより豊かにする空気・空間づくりを重要なテーマのひとつとして取り組んでいます。2004年、健康で快適な室内空気環境創造の一環として、ダニ、カビ、花粉などのアレル物質を分解する独自の『ストリーマ技術』を開発しました。『ストリーマ技術』のさらなる活用の可能性を追求し、空気・空間への新たな価値創造を通じて、心地よく健やかな暮らしを社会に提供することを目指します。&lt;br /&gt;
（ご参考「ストリーマ研究所」ホームページ: &lt;a href=&quot;http://www.daikin-streamer.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.daikin-streamer.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帝人フロンティア株式会社&lt;br /&gt;
帝人グループで繊維・製品事業の中核会社である帝人フロンティア株式会社（本社：大阪市）は、新たなコーポレートメッセージとして「暮らしは、せんいで進化する。」を掲げており、環境・安全・健康の領域において社会課題を能動的に把握し、事業を通じて持続可能な解決策を提供することを目指しています。ダニ抗原の曝露など、生活環境に関わる複合的な要因により発症・重症化するアレルギー疾病も重要な課題の1つとして認識しており、極細繊維を高密度に織り上げることで繊維の隙間を緻密にすることにより、ダニはもちろん、ダニのフンや死骸、ホコリなどのアレルギーを引き起こす物質を通さない「ミクロガード(R)プレミアム」などのダニ対策商品を販売し、人々のQOLの向上に貢献しています。（&lt;a href=&quot;http://www2.teijin-frontier.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www2.teijin-frontier.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
1)　鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会. 鼻アレルギー診療ガイドライン：通年性鼻炎と花粉症 2016年版（改訂第8版）. ライフ・サイエンス; 2016.&lt;br /&gt;
2)　井上寿茂, 豊島協一郎, 吉田政弘. 寝具のダニの環境整備: 特殊シーツによる寝具のダニの封じ込め作戦. アレルギーの臨床 1989;9:42-3.&lt;br /&gt;
3)　Nishioka K, Yasueda H, Saito H. Preventive effect of bedding encasement with microfine fibers on mite sensitization. J Allergy Clin Immunol 1998;101:28-32.&lt;br /&gt;
4)　Tsurikisawa N, Saito A, Oshikata C, Nakazawa T, Yasueda H, Akiyama K. Encasing bedding in covers made of microfine fibers reduces exposure to house mite allergens and improves disease management in adult atopic asthmatics. Allergy Asthma Clin Immunol 2013;9:44.&lt;br /&gt;
5)　亀崎佐織, 住本真一, 末廣豊, 桂禎邦, 前田親男. 気管支喘息児における掃除介入によるダニ特異的IgE値の変化. 日小ア誌 2016;30:111-9.&lt;br /&gt;
6)　吉川翠. 家屋内生息性ダニ類の生態および防除に関する研究（8）. 家屋害虫 1995;17:24-36.&lt;br /&gt;
7)　Peden D, Reed CE. Environmental and occupational allergies. J Allergy Clin Immunol 2010;125(2 Suppl 2):S150-60.&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>うつ傾向のある人の意識と行動に関する調査結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201705171805</link>
        <pubDate>Wed, 17 May 2017 17:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、2016年2月に、うつ傾向のある人の意識と行動の実態を把握することを目的に、調査を実施しましたのでお知らせい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月17日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;


うつ傾向のある人の意識と行動に関する調査結果発表&lt;br /&gt;
精神的・身体的な不調の相談意向があるものの、身近なかかりつけ医に実際に相談している人は約1割&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、2016年2月に、うつ傾向のある人の意識と行動の実態を把握することを目的に、調査を実施しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うつ病の患者数は厚生労働省の統計で約73万人と推計されています※１ 。さらに、うつ病・うつ状態でありながらも、医療機関で診断・治療を受けていない潜在的な患者さまが230万人存在するとも推定されており※2 、うつ症状を相談できていない方がまだ多く存在することが分かっています。しかしながら、うつ病・うつ状態を放置することで症状の悪化や、治療の長期化などが問題になるため、早期発見・早期治療が重要であると言われています。そのような背景から、塩野義製薬では、うつ傾向のある方々が身近なかかりつけ医に精神的な不調を含めどのように相談をされているのか、またその要因についてより深く現状を把握するために、調査を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果からは、精神的・身体的不調の相談意向があるものの、身近なかかりつけ医に実際に相談した人は約1割であることが明らかとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査監修医の藤田保健衛生大学医学部 精神神経科学講座 教授 内藤宏先生は、今回の結果を受けて次のように述べられています。「うつ病は、決してまれな病気ではなく、誰でもかかる可能性のある病気です。患者さんは精神的・身体的な不調を感じたら、まずは身近なかかりつけ医などにしっかりと伝えることが重要です。また、医療者の方においても、来院患者さんの中に、うつ傾向のある方々がいる可能性をご認識いただき、うつについて気にかけ、患者さんへの声かけを試みてほしいと思います。」&lt;br /&gt;
塩野義製薬は、「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」ことを経営目標として掲げた中期経営計画SGS2020の中で、「個人が生き生きとした社会創り」を当社が取り組むべき社会課題の一つと認識し、「生きにくさ」を抱える人々が、個人の持つ本来の能力を発揮していただくためのサポートを行っております。今回の調査結果を踏まえ、精神的・身体的な不調を感じている患者さまの健康とQOLの改善に貢献できるよう、今後も情報提供に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1　厚生労働省、平成26年患者調査&lt;br /&gt;
※2　川上憲人「神経・精神疾患 診療マニュアル」日本医師会雑誌第142巻・特別号(2)平成25年10月1日発行&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査時期 ：2016年2月&lt;br /&gt;
調査手法 ：インターネット調査（全国）&lt;br /&gt;
調査対象 ：&lt;br /&gt;
　[事前調査]　一般生活者の男女20歳～69歳　　19975人　&lt;br /&gt;
　[本調査]　以下の対象者条件に合致する 2028人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;対象者条件・・・事前調査に回答した19975人のうち、二質問法*で「うつ傾向あり」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　かつ「うつ病の診断なし (及び最近専　門医に受診していない）」に該当&lt;br /&gt;
*二質問法：「最近1カ月間、気分が沈んだり，ゆううつな気持ちになることがよくあった」または「最近1カ月間、物事に対して興味がわかない，心から楽しめないことがよくあった」 のいずれか１項目該当で「うつ傾向あり」と判定&lt;br /&gt;
　　　 (鈴木竜世ほか：精神医学2003;45:669-708）&lt;br /&gt;
調査主体 ：塩野義製薬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【調査結果要約】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜事前調査結果より＞&lt;br /&gt;
二質問法でうつ傾向がある人のうち、現在「うつ病／うつ状態」の診断・治療を受けている人は8.1%でした。また、うつ傾向がある人の43.6%は最近内科を受診しており、内科医との接点は少なくないことが示唆されました。うつ傾向のある人がかかえる不調として、「物事を悪い方向に考えてしまう」「いつもなら楽しいことが気がすすまなくやる気が出ない」といった精神的不調や、「疲労倦怠感」「肩の痛み」「睡眠障害」「頭痛・頭重感」といった身体的不調が多くみられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜本調査結果より＞&lt;br /&gt;
うつ傾向がありながらも、うつ病の診断・治療を受けていない“うつ未診断者”のうち、身近なかかりつけの内科医がいると回答した人は約半数でした。&lt;br /&gt;
　そのような内科医がいても、「専門外のことでも相談できる」と回答した人は22.4％であり、精神的・身体的不調について相談意向があって、実際に相談した人は約1割であることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、調査結果の詳細につきましては、「内藤　宏、宮崎 仁ほか,　Therapeutic Research,　2017,38（4）, 413 」に掲載されています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>NCD関連疾患患者の意識と行動に関する調査結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201605311146</link>
        <pubDate>Tue, 31 May 2016 15:30:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、2016年3月にNCD関連疾患患者さま3,031人を対象に「NCD関連疾患患者の意識と行動」に関する調査（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年5月31日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;


「治療を続けることで、健康な人と変わらない生活を送ることができる」と&lt;br /&gt;
7割以上の患者さまが認識するも、&lt;br /&gt;
「自分なりの治療目標をもっている」のは3割未満&lt;br /&gt;


　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、2016年3月にNCD関連疾患患者さま3,031人を対象に「NCD関連疾患患者の意識と行動」に関する調査（T-CARE NCD Survey）を実施しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　NCD（non-communicable diseases） 　とは、不健康な食事や運動不足、喫煙、過度の飲酒などの原因が共通しており、生活習慣の改善により予防可能な疾患をまとめた総称で、世界保健機関（WHO）において「非感染性疾患」と定義されています。NCD関連疾患をもつ患者さまの治療においては、完治が困難な疾患も多いことから継続治療が必要です。本調査でも「自分なりの治療目標をもっている」が3割未満であるなど治療継続に関わる患者さまの意識を含めた実態や困りごと、抱える課題が明らかとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　帝京大学臨床研究センター センター長　寺本民生 先生は、今回の調査結果を受けて次のように述べられています。「NCD関連疾患患者には、治療中断することなく継続的に治療を続けていただくこと、ライフスタイルの改善実践が必要になります。日々の診療において併存疾患を含めた疾患横断的な診療や個々の患者の目標共有が重要です。そのためには、疾患や治療に関するリテラシー形成だけではなく、医療従事者や家族、地域コミュニティの関わりなども含めたトータルケアに取り組むことで、患者の健康寿命延伸に少しでも貢献したいと考えております。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、糖尿病患者さまに対するさまざまな側面からのケアやサポートの重要性に注目した情報提供活動（T-CARE）を2012年より行ってまいりました。今後、この活動を一歩進め、「T-CARE　NCD」としてNCD関連疾患患者さまへの包括的治療の実践支援となる情報を医療従事者に提供することにより、患者さまのトータルケアに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【T-CARE NCD Surveyの概要】&lt;br /&gt;
調査期間： 2016年3月&lt;br /&gt;
調査対象： 20～60代のNCD関連疾患を治療中の患者さま3,031人　【表1参照】&lt;br /&gt;
調査主体： 塩野義製薬&lt;br /&gt;
調査方法： インターネット調査（全国）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【T-CARE NCD Survey 結果要約】&lt;br /&gt;
●「治療を続けることで、健康な人と変わらない生活を送ることができる」と患者さまの7割以上が認識している一方で、「治療をきっちりやっている」は約5割&lt;br /&gt;
「治療を継続しなければならない」と回答した人は77.2％、「治療を続けることによって、健康な人とそれほど変わらない生活が送れる」と思う人も72.0％と、7割以上が治療を継続する意識はあるものの、「治療に必要なことはきっちりやっている」と回答した人は53.3％にとどまりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● 約6割の患者さまは「自分の健康は自分で管理したい」と回答するも、「自分なりの治療目標がある」は&lt;br /&gt;
3割未満&lt;br /&gt;
「自分の健康は自分で管理したい」と考える人は56.9％。しかし、「自分なりの治療目標がきちんとある」と回答した人は27.8％でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● 通院や服薬は実施するものの、生活習慣改善などの生活レベルの治療実践者は少数派&lt;br /&gt;
87.1％の人が「定期的に通院する」、71.6％が「定期的に薬を服用する」と回答しており、医師の指示をきちんと守っています。しかし、「適度な運動の実施」（28.9％）、「食事の制限・コントロール」（25.6％）、「アルコールの制限・禁酒」（15.2％）など、いわゆる「生活習慣の改善」となると、疾患によって改善すべき内容は多少異なるものの、大幅に実施率が下がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
● 医師による治療方針を理解し、医師を信頼・信用しているという患者さまが7割以上&lt;br /&gt;
内科や専門内科（個人病院や診療所、クリニック）で治療を受けている患者さまは59.3%でした。いずれの医療機関で診療を受けている患者さまも約8割は「医師を信頼・信用できる」、7割は「医師の説明内容を理解できている」と回答しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、調査の詳細データは&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp/static/tcare_survey1605.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp/static/tcare_survey1605.pdf&lt;/a&gt;にてご確認ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考資料＞&lt;br /&gt;
1. 「治療を続けることで、健康な人と変わらない生活を送ることができる」と患者さまの7割以上が認識している一方で、「治療をきっちりやっている」は約5割&lt;br /&gt;
　「治療を継続しなければならない」と回答した人は77.2％、「治療を続けることによって、健康な人とそれほど変わらない生活が送れる」と思う人も72.0％と、7割以上が治療を継続する意識はあるものの、「治療に必要なことはきっちりやっている」と回答した人は53.3％にとどまりました。【グラフ１】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2. 「毎日の生活に張り合いを感じる」「将来に希望がある」という患者さまは3～4割&lt;br /&gt;
現在の生活満足度に関する質問で、「毎日の生活が楽しい」と回答した人は44.0％、「毎日の生活に張り合いを感じる」人は36.8％、「将来に希望がある」人は28.5％でした。【グラフ２】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3. 約6割の患者さまは「自分の健康は自分で管理したい」と回答するも、「自分なりの治療目標がある」は&lt;br /&gt;
3割未満&lt;br /&gt;
「自分の健康は自分で管理したい」と考える人は56.9％。しかし、「自分なりの治療目標がきちんとある」と回答した人は27.8％でした。【グラフ3】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4. 通院や服薬は実施するものの、生活習慣改善など生活レベルの治療実践者は少数派&lt;br /&gt;
87.1％の人が「定期的に通院する」、71.6％が「定期的に薬を服用する」と回答しており、医師の指示をきちんと守っています。しかし、「適度な運動の実施」（28.9％）、「食事の制限・コントロール」（25.6％）、「アルコールの制限・禁酒」（15.2％）など、いわゆる「生活習慣の改善」となると、疾患によって改善すべき内容は多少異なるものの、大幅に実施率が下がりました。【グラフ4】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5. 医師による治療方針を理解し、医師を信頼・信用しているという患者さまが7割以上&lt;br /&gt;
内科や専門内科（個人病院や診療所、クリニック）で治療を受けている患者さまは59.3%でした。いずれの医療機関で診療を受けている患者さまも約8割は「医師を信頼・信用できる」、7割は「医師の説明内容を理解できている」と回答しています。【表2】【グラフ5】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6. 支えてくれるパートナーが存在する患者さまは5割&lt;br /&gt;
医療従事者以外で相談相手として挙げたのは、「配偶者・パートナー」が51.8％と最も多く、次いで、「友人・知人」（25.5％）、「親」（23.0％）の順でした。【グラフ6】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7. 『一人暮らしの患者さま』は心配事が多く生活満足度が低い傾向に&lt;br /&gt;
配偶者・パートナー、あるいは同居人のいる人と比べて、一人暮らしの患者さまは病気についての不満や心配事が多く、生活満足度も低い傾向がみられました。【グラフ7】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8. “きっちり前向き治療意識”と“生活満足度”は「疾患コントロール意識」に影響&lt;br /&gt;
“きっちり前向き治療意識”と“生活満足度”の両方の意識を形成することで、患者さま自身が病状悪化や合併症を予防しようという“疾患コントロール意識”が高くなる傾向がみられました。【グラフ8】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9. 「疾患コントロール意識」を高める10の項目が存在&lt;br /&gt;
きっちり前向き治療意識を高めるためには、「病状理解」「治療効果の理解」「医師との関係」などの6つの項目が影響し、生活満足度を高めるためには「治療の見通し」「心配事解消」などの4つの項目が影響を与えることがみえてきました。この10の項目を形成することで、「自身の疾患コントロール意識」を構築できる可能性が示唆されました。【図1】&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103305/201605311146/_prw_PI1im_csx8J9By.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>知られざる難病「脂肪萎縮症」の総合情報ウェブサイトを開設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201601297449</link>
        <pubDate>Fri, 29 Jan 2016 15:00:44 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、本日、脂肪萎縮症に関する情報を総合的に入手できるウェブサイトを新たに開設いたしましたので、お知らせします。h...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年1月29日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;


知られざる難病「脂肪萎縮症」の総合情報ウェブサイトを開設～難病の理解促進と患者さまへの情報支援の充実を目指して～&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、本日、脂肪萎縮症に関する情報を総合的に入手できるウェブサイトを新たに開設いたしましたので、お知らせします。&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp/shibouisyuku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp/shibouisyuku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脂肪萎縮症は、全身あるいは部分的に脂肪組織が減少したり、大部分が消失する希少難病です。難治性の糖尿病や高トリグリセリド血症、脂肪肝などの合併症を呈することが多い疾患ですが、国内での罹患率は100万人に1人程度と極めて少なく社会での認知度が低いことから、患者さまやご家族の方が、適切な受診、診断および治療につながる十分な情報が得られない現状も見受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで塩野義製薬では、主に以下の3点を目的に、脂肪萎縮症について総合的に情報を入手できるウェブサイトを新たに開設いたしました。&lt;br /&gt;
○患者さまやご家族に対して、脂肪萎縮症に関する正しい情報、適切な診断や治療が受けられるための重要かつ最新情報を分かりやすく提供する。&lt;br /&gt;
○医療関係者に対して、疾患に関する新規知見や、診断・治療の進歩および社会情勢に関する詳細かつ専門的な最新情報を提供する。&lt;br /&gt;
○一般の方に対して、脂肪萎縮症という疾患に関する正しい情報を伝え、理解を深めていただく一助とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩野義製薬は、脂肪萎縮症に関するウェブサイトを通じた情報提供を開始することにより、いっそう患者さまやご家族および医療関係者に対して疾患に関する正しい理解を促進し、医薬品企業としての使命を果たせるよう努力してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「脂肪萎縮症ウェブサイト」の特徴　&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp/shibouisyuku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp/shibouisyuku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ウェブサイトのトップページに「希望」という花言葉を持つガーベラを配し、患者さまが希望を持って治療に取り組める環境が整備されていってほしいという願いを込めました。特に黄色のガーベラには「親しみやすい」という花言葉もあり、ウェブサイトに親しみをもっていただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
■「患者さん・ご家族・一般の方へ」のサイトでは、疾患やその症状および治療方法に関する最新の情報を分かりやすく解説しています。医療費助成制度など疾患周辺情報にもアクセスいただけます。&lt;br /&gt;
■「医療関係者の方へ」のサイトでは、疾患の概念や分類、診断フローチャートおよび治療に関する専門的な情報について掲載しています。今後、継続して最新の関連情報の拡充を図ってまいります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103305/201601297449/_prw_PI1im_73e54Bi2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「STOP！がんのつらさ」キャンペーンをスタート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201511185712</link>
        <pubDate>Fri, 27 Nov 2015 13:00:21 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、がん患者さまやご家族を対象にした「STOP! がんのつらさ」キャンペーン、患者さま・ご家族・医療従事者のコ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年11月25日&lt;br /&gt;


塩野義製薬 株式会社&lt;br /&gt;


がんと診断された時からの緩和ケアの実現を目指して&lt;br /&gt;
●「STOP！がんのつらさ」キャンペーンをスタート&lt;br /&gt;
～「がんのつらさを周囲に伝える大切さ」を知ってもらうサイトを公開！～&lt;br /&gt;
●がんのつらさをご家族や医療従事者と共有する「つたえるアプリ」を公開！&lt;br /&gt;
～患者さま・ご家族・医療従事者のコミュニケーションを活性化させるスマートフォン用アプリ～&lt;br /&gt;


　塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：手代木 功、以下「塩野義製薬」）は、がん患者さまやご家族を対象にした「STOP! がんのつらさ」キャンペーン、患者さま・ご家族・医療従事者のコミュニケーションを活性化させるアプリ「つたえるアプリ」を本日より実施・公開いたしますので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本人の2人に1人が、がんになる時代。がん治療は進歩しているものの、長期間にわたる治療を必要とする患者さまも少なくありません。ご家族や医療従事者が、患者さまのつらさを理解することが、治療へのモチベーションの向上やQOL（Quality of Life）維持・向上のためにますます必要です。「STOP！がんのつらさ」キャンペーンでは、より多くの患者さまやご家族に「がんのつらさを伝える大切さ」を知っていただくために、どんな時にでもがまんしてしまう「がまん侍」をキャラクターにしたサイトを公開いたします。サイト内では、「がんのつらさとは」「つらさを伝える」「がんの痛みをとる治療」などのコンテンツや、海外クリエイターによるコンテスト受賞作品をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、スマートフォン用アプリ「つたえるアプリ～つらさを和らげるために～」を、本日より公開いたします。当アプリは、患者さま・ご家族・医療従事者のコミュニケーションを活性化させるためのツールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　塩野義製薬は、「常に人々の健康を守るために必要なもっともよい薬を提供する」という経営理念のもと、がん患者さまの「痛みからの解放」を目指し活動してまいりました。今後も「がんと診断された時からの緩和ケアの実現」のため、がん患者さまやご家族・医療従事者へ向けた情報収集・提供活動を行ってまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「STOP!&amp;nbsp;&amp;nbsp;がんのつらさ」キャンペーンと「つたえるアプリ」の概要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①「STOP!&amp;nbsp;&amp;nbsp;がんのつらさ」キャンペーン&lt;br /&gt;
より多くの患者さまやご家族に「がんのつらさを周囲に伝える大切さ」を知っていただくために、YouTubeなどで啓発活動を行ってまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▼「STOP! がんのつらさ」キャンペーンサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp/tsurasa/cp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp/tsurasa/cp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②　「つたえるアプリ～つらさを和らげるために～」&lt;br /&gt;
当アプリは、がん治療中の身体とこころに起こるつらさについて、患者さまが正しい知識を学び、医療従事者に適切につたえることをサポートするためのコミュニケーションツールです。&lt;br /&gt;
監　　修：森田達也先生（聖隷三方原病院 副院長・緩和支持治療科部長）&lt;br /&gt;
料　　金：無料&lt;br /&gt;
制　　作：株式会社ウェルビー&lt;br /&gt;
ダウンロード方法：　アプリ専用ストアからダウンロード&lt;br /&gt;
【iOS】　&lt;a href=&quot;https://itunes.apple.com/jp/app/id1044630906&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://itunes.apple.com/jp/app/id1044630906&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【Android】　&lt;a href=&quot;https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tsutaeru.app&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tsutaeru.app&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[お問合せ先]&lt;br /&gt;
塩野義製薬株式会社 広報部　&lt;br /&gt;
大阪 TEL：06-6209-7885　FAX：06-6229-9596&lt;br /&gt;
東京 TEL：03-3406-8164　FAX：03-3406-8099&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="" length="" type="image/"/>
            </item>
    <item>
        <title>スマートフォン用アプリ『毎日の糖尿病治療のために　わたしケア』の提供を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201507151970</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2015 14:15:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：手代木　功、以下「塩野義製薬」）は、2015年6月23日より、糖尿病患者さまの治療への取り組みをサポートするスマートフォン用アプリ 『毎日の糖尿病治療のために　わたしケア』 の提供を開始しました。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2015年7月15日&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;


糖尿病治療を“きっちり・前向きに”取り組めるようにサポート！&lt;br /&gt;
スマートフォン用アプリ『毎日の糖尿病治療のために　わたしケア』の提供を開始&lt;br /&gt;


塩野義製薬株式会社（本社：大阪市中央区、代表取締役社長：手代木　功、以下「塩野義製薬」）は、2015年6月23日より、糖尿病患者さまの治療への取り組みをサポートするスマートフォン用アプリ 『毎日の糖尿病治療のために　わたしケア』 の提供を開始しました。&lt;br /&gt;
野義製薬は、糖尿病という疾患だけでなく、糖尿病をもつ患者さまへの「トータルケア」の重要性に着目し、様々な情報提供活動に取り組んでまいりました。その活動の一環として、2013年10月に糖尿病患者さまの意識と行動調査 『T-CARE Survey』 を実施、さらに2015年1月には、糖尿病患者さまと医師の治療と行動に関する意識調査 『T-CARE Survey 2』 を実施しました。この2つの調査を通して、患者さまが糖尿病治療に“きっちり・前向きに”取り組むためには以下のような課題があることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜糖尿病治療の課題＞&lt;br /&gt;
1．治療を継続するための前向き治療意識が希薄&lt;br /&gt;
⇒「病状理解」「治療効果認識」が前向き治療意識の鍵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2．糖尿病患者さまには「しっかり治療模範タイプ」「治療に不満タイプ」「医師におまかせタイプ」「疾患放置タイプ」「すでに重篤化タイプ」の5つのタイプが存在&lt;br /&gt;
⇒タイプごとに必要なアプローチ施策が異なる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．糖尿病患者さまと医師の間にさまざまな“意識の差”が存在　&lt;br /&gt;
⇒両者の意識差や理解の差を埋める対策が重要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本アプリには「タイプ別判定」「学習」「記録」の3つのコンテンツを搭載。&lt;br /&gt;
上記の課題を解決し、糖尿病患者さまが“きっちり・前向きに”治療に取り組めるようサポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「タイプ別判定」では、6つの設問の回答によって「しっかり治療模範タイプ」「医師におまかせタイプ」「今の治療に不満足タイプ」「糖尿病なんて気にしないタイプ」の4タイプに分類されます。患者さまは、自分がどのタイプに当てはまるのかを客観的に知ることで自分の糖尿病への向き合い方を見直すきっかけとなります。本アプリ監修の横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授 寺内康夫先生から、前向きに治療に取り組んでいくためのタイプ別のアドバイスを受けることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「学習」は、病気・治療法についての知識の習得、理解を深めるコンテンツです。「ビギナーコース」「マスターコース」に分かれており、自分にあった知識を習得することができます。また、「習得テスト」で理解度をチェックし、「しっかり治療・模範タイプ」を目指して*、学習を進めていただけます。この「学習」を通して、治療や疾患に関する不明点を明確にすることは、医師と患者さまの意識・理解の差を埋めることにもつながります。&lt;br /&gt;
*タイプは3ヶ月に1回、再判定が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「記録」は、毎日の取り組みや自分の状態、病院で測定した検査値を記録できます。「毎日の記録」「診察時の記録」に分かれており、「毎日の記録」では、血圧・体重の基礎データ、運動・食事に関しての自己評価、気になる症状を記録できます。「診察時の記録」では、血糖値やHbA1c、コレステロールと中性脂肪等のデータを記録できます。「毎日の記録」「診察時の記録」を活用することで「自分の病状の理解」や「治療効果の認識」の向上につながります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本アプリを監修頂いた寺内康夫先生は次のように述べられています。「糖尿病は患者さんが生涯にわたって付き合っていかなくてはならない全身性の慢性疾患であり、また日常生活での過ごし方自体が治療に大きな影響を与えます。つまり、患者さんの治療生活全体をみたときに、医療者とともに治療を行う機会は僅かであり、患者さん自身の“セルフケア”が多くを占めることになります。そのような中で、このアプリのように気軽・手軽に扱えるデジタルツールで、患者さん自身が糖尿病について『学習』や『記録』ができ、さらに『タイプ別判定』も合わせてご自身の治療状況を客観的に把握できることは、患者さんの“セルフケア”をサポートする手段として期待されます。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩野義製薬は、「トータルケア」という新たな切り口で、糖尿病患者さまのQOL向上に貢献できるように、“Risk Care（リスクケア）”、“Lifelong Care（ライフロングケア）”、“Team Support（チームサポート）”、“Community Support（コミュニティサポート）”の4つをキーワードとして、今後も様々な情報提供活動に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考：「糖尿病患者の意識と行動」調査『T-CARE Survey』結果&lt;br /&gt;
　　&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp/company/news/2014/qdv9fu000000fpfs-att/qdv9fu000000fphz.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp/company/news/2014/qdv9fu000000fpfs-att/qdv9fu000000fphz.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 「糖尿病患者と医師の治療と行動に関する意識」調査『T-CARE Survey 2』結果&lt;br /&gt;
 　&lt;a href=&quot;http://www.shionogi.co.jp/company/news/2015/qdv9fu000000o02w-att/150324.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.shionogi.co.jp/company/news/2015/qdv9fu000000o02w-att/150324.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【アプリの概要】&lt;br /&gt;
アプリ名称：　毎日の糖尿病治療のために わたしケア&lt;br /&gt;
提供会社：　塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;
監修：　寺内　康夫先生　（横浜市立大学大学院医学研究科分子内分泌・糖尿病内科学教授）&lt;br /&gt;
制作：　株式会社ウェルビー&lt;br /&gt;
提供開始日：　2015年6月23日&lt;br /&gt;
料金：　無料（ただし、㈱ウェルビーがオプション実施する一部連携サービスは有料）&lt;br /&gt;
ダウンロード方法：　アプリ専用ストアからダウンロード&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテンツ内容　：&lt;br /&gt;
「　タイプ別判定　」&lt;br /&gt;
●6つの設問に答えることで患者さまの糖尿病治療への取り組み傾向を判定します。&lt;br /&gt;
●設問の回答によって&lt;br /&gt;
「A：しっかり治療タイプ」「B：医師におまかせタイプ」&lt;br /&gt;
「C：今の治療に不満足タイプ」&lt;br /&gt;
「D：糖尿病なんて気にしないタイプ」&lt;br /&gt;
の４タイプに分類。タイプごとに医師からのアドバイスを受けられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「　学習について　」&lt;br /&gt;
●「ビギナーコース」「マスターコース」に分かれています。&lt;br /&gt;
●「習得テスト」は、全12問の問題から3択の選択式で回答。理解度をチェックすることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「　記録について　」&lt;br /&gt;
●毎日の取り組みや自分の状態、病院で測定した検査値を記録できます。&lt;br /&gt;
●「毎日の記録」「診察時の記録」に分かれており、&lt;br /&gt;
「毎日の記録」では、血圧、体重の基礎データ、運動食事に&lt;br /&gt;
関しての自己評価、気になる症状を記録できます。&lt;br /&gt;
「診察時の記録」では、血糖値やHbA1c、コレステロールと中性脂肪等のデータを記録できます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103305/201507151970/_prw_PI1im_med2a0jq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>豪州ダックス・センター収蔵作品から31点が来日　「アートでふれる、うつの心と軌跡展」開催のご案内 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201306062374</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jun 2013 17:00:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>塩野義製薬</dc:creator>
        <description>　全国精神保健福祉連絡協議会（東京都小平市、吉川武彦会長）、塩野義製薬株式会社（大阪市、手代木功社長）ほか3団体は、2013年7月8日（月）～7月11日（木）の4日間、渋谷ヒカリエ「ヒカリエホールB」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成25年6月6日&lt;br /&gt;


一般社団法人全国精神保健福祉連絡協議会&lt;br /&gt;
塩野義製薬株式会社&lt;br /&gt;
公益社団法人日本精神保健福祉連盟&lt;br /&gt;
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター&lt;br /&gt;
一般社団法人うつ病の予防・治療日本委員会（JCPTD）&lt;br /&gt;


豪州ダックス・センター収蔵作品から31点が来日&lt;br /&gt;
「アートでふれる、うつの心と軌跡展」開催のご案内 &lt;br /&gt;


　全国精神保健福祉連絡協議会（東京都小平市、吉川武彦会長）、塩野義製薬株式会社（大阪市、手代木功社長）ほか3団体は、2013年7月8日（月）～7月11日（木）の4日間、渋谷ヒカリエ「ヒカリエホールB」で、精神医学に芸術を導入した世界で最初の活動拠点である豪州ダックス・センターから、うつ病患者さん制作の31作品とシドニー・ブロック先生（ダックス・センター倫理委員会会長、メルボルン大学精神医学名誉教授）を招聘、多様化するうつ病患者さんの病症の理解にアートが果たす役割の重要性を、その一つ一つの作品を通して来場者に語りかける「アートでふれる、うつの心と軌跡展」を開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　精神科医療において、アートは患者さんの心の平穏化、自尊心の再構築を図るうえで重要な手段であるとともに、心の歴史を知る貴重な資料でもあります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　当イベントは、うつ病の多様さをアートを通して眺め直してみることで、うつ病の患者さんの言葉に表れない本質を理解し、精神科医療・保健福祉のみならず、広く社会において、うつ病の疾患への理解を深める機会となることを目的に開催します。&lt;br /&gt;
今回ダックス・センターから来日する31作品は、子ども 、高齢者、出産後の母親、深刻な病気を患った人、トラウマ（心的外傷）を経験した人など、人の一生の間のあらゆる時点でうつ病を発病する可能性があることを、作品を通して感じていただけます。また、うつ病が人それぞれで独特なものであり、日によって変化することも作品から汲み取っていただくことができます。&lt;br /&gt;
うつ病の治療は、その個人に特有な環境、背景、経験を理解する必要があります。作品のいくつかは、個人の死別体験や心を痛めるような体験に目を向けることの重要性を示しており、アートを通して患者さんを理解することの大切さを感じていただけるものと考えております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、当イベントの実施概要は添付のとおりです。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102109/201306062374/_prw_OI1im_M60erYpD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>