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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>便失禁の症状に悩む患者さんを対象とした情報提供サイト「おしりの健康.jp」をオープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201404169961</link>
        <pubDate>Tue, 22 Apr 2014 15:15:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本メドトロニック</dc:creator>
        <description>日本メドトロニック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：島田隆）は、便失禁の症状に悩む患者さんを対象とした情報提供サイト「おしりの健康.jp」（http://oshiri-kenko.jp/）を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年4月22日&lt;br /&gt;


日本メドトロニック株式会社&lt;br /&gt;


日本メドトロニック 便失禁の症状に悩む患者さんを対象とした&lt;br /&gt;
情報提供サイト 「おしりの健康.jp」をオープン&lt;br /&gt;


日本メドトロニック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：島田隆）は、便失禁の症状に悩む患者さんを対象とした情報提供サイト「おしりの健康.jp」（&lt;a href=&quot;http://oshiri-kenko.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://oshiri-kenko.jp/&lt;/a&gt;）を開設しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
便失禁は、本人の意思に反して便が漏れてしまう症状です。加齢以外にも、出産時に肛門の筋肉や神経が傷ついてしまったり、直腸がんの手術で直腸やS状結腸を切除した後、また脊髄の障害がある場合など様々な背景により発症し、日本では約500万人の患者さんがいると言われています（注1）。しかしながら、便失禁は「適切な治療により、症状改善の可能性がある」ということが未だ広く認識されていないのが現状です。常に便漏れへの不安が心から離れないことで、外出や人と接することを控えてしまうなど生活の質（QOL）を大きく損なっている患者さんであっても、「恥ずかしい」という思いや「年齢のせいだから仕方ない」というあきらめなどから、周囲への相談や医療機関を受診することなく、一人で悩みを抱えている方が多いとされています（注2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本サイトは、便失禁という悩みを抱えている方々に疾患への理解を正しく深めていただけるよう、便失禁に関する様々な情報をお届けしていくことを目指し開設しました。症状及び原因等の解説や新しい治療方法を含めた治療選択肢、専門医による検査や治療を受けることができる医療機関といった情報提供のほか、治療に取り組む患者さんの体験談や専門医インタビューなどもご紹介していきます。なお、本サイトはスマートフォンやタブレット端末にも最適化されたレスポンシブWebデザインを採用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概要&lt;br /&gt;
【サイト名称】　おしりの健康.jp&lt;br /&gt;
【URL】　&lt;a href=&quot;http://oshiri-kenko.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://oshiri-kenko.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【医学監修】　医療法人三慶会　指扇病院　副院長、排便機能センター長　味村俊樹先生&lt;br /&gt;
【開設時の主なコンテンツ】&lt;br /&gt;
・便失禁について：疾患概要や症状、主な原因、患者さん属性などをご紹介します。&lt;br /&gt;
・治療方法について：新しい治療方法を含む、保存的、外科的治療選択肢について解説します。&lt;br /&gt;
・患者さんの体験談：ご自身の症状や治療の体験談、同じ悩みをもつ患者さんへのアドバイスです。&lt;br /&gt;
・専門医インタビュー：疾患との向き合い方や治療の進め方をご紹介します。&lt;br /&gt;
・「おしりの健康」Q&amp;amp;A：疾患に関してよく頂く質問や疑問にお答えします。&lt;br /&gt;
・病院検索：便失禁の専門医による検査・治療を行っている病院をご紹介します（注3）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
専門医インタビュー及び患者さん体験談は、連載型コンテンツとして随時更新していく予定です。その他、患者さんのお役に立つ情報を掲載してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本サイトをご監修いただいた医療法人三慶会　指扇（さしおうぎ）病院　副院長、排便機能センター長味村俊樹先生は、「便失禁を抱える患者さんは、その症状のために恥ずかしさを持ったり治療方法があることをご存じない場合が多いため、家族や友人にも相談できず一人で抱え込んでいることが多いようです。情報がないためにこれまで行動を起こせなかった方も、このサイトで情報を得て、専門医に気軽に相談してもらうことで心の負担が少しでも減り、より活発で充実した生活を送っていただけることを願っています」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本メドトロニックでは、一人でも多くの患者さんのQOL向上の一助となるよう、「おしりの健康.jp 」を通じて便失禁の正しい知識や患者さんの声をご紹介する等、今後も様々な情報をご提供していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注1）出典：味村俊樹 日本大腸肛門病学会雑誌 第65巻3号 2012年3月 「本邦における便失禁診療の実態調査報告―診断と治療の現状―」&lt;br /&gt;
（注2）2009年日本メドトロニック自社調査「便失禁治療に関する市場の実態調査および製品Ｘに関する評価＜患者編＞」&lt;br /&gt;
（注3）病院検索ページは、掲載のご了解をいただいた医療機関のみを掲載しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【日本メドトロニック株式会社 （Medtronic Japan Co., Ltd.）について】&lt;br /&gt;
日本メドトロニックは1975年の設立以来30年以上にわたり、生体工学技術を応用し、慢性疾患をお持ちの方々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療機器を通して人類の福祉に貢献することを目指しています。メドトロニックが提供する先端医療技術は、心臓疾患をはじめ、パーキンソン病、糖尿病、脊椎疾患、脳疾患、慢性的な痛みなど慢性疾患を広くカバーしています。&lt;br /&gt;
Webサイト&lt;a href=&quot;http://www.medtronic.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.medtronic.co.jp&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、将来の業績見通しに関わるすべての記述は、メドトロニックが米国証券取引委員会に提出する定期報告書に記載されているようなリスクや不確定要素の影響を受ける場合があります。実際の業績は予想と著しく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102408/201404169961/_prw_PI2im_05e6P153.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本メドトロニック　日本初、便失禁治療専用植込み型デバイス「InterStim(R) II」の販売開始へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201403048753</link>
        <pubDate>Thu, 06 Mar 2014 15:30:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本メドトロニック</dc:creator>
        <description>日本メドトロニック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：島田隆）は、日本初の便失禁治療専用植込み型デバイスとなる、「InterStim(R) II仙骨神経刺激システム（以下インタースティムII）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年3月6日&lt;br /&gt;


日本メドトロニック株式会社&lt;br /&gt;


日本メドトロニック　日本初、便失禁治療専用植込み型デバイス「InterStim(R) II」の販売開始へ&lt;br /&gt;
仙骨神経刺激療法(SNM)専用システムで、便失禁の治療選択肢を拡大&lt;br /&gt;


日本メドトロニック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：島田隆）は、日本初の便失禁治療専用植込み型デバイスとなる、「InterStim(R) II仙骨神経刺激システム（以下インタースティムII）」（医療機器承認番号：22500BZX00419000）を発売いたします。インタースティムIIは、排泄をコントロールする仙骨神経近辺に留置するリードと、小型の植込み型神経刺激装置で構成される、仙骨神経刺激療法（SNM）の便失禁治療専用システムで、治療選択肢の拡大が期待されます。インタースティム IIは、2014年4月1日の保険収載後、販売を開始します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
便失禁は、本人の意思に反して便が漏れてしまう症状です。加齢のみならず出産時に肛門の筋肉が傷ついてしまったり、直腸がんの手術で直腸を切除したりした後、また脊髄の障害がある場合など様々な背景により発症します。日本では約500万人の患者さんがいると言われていますが（注１）、便失禁が適切な治療により改善し得ることは、これまで広く認識されてきませんでした。また恥ずかしいという思いから、誰かに相談することも、医療機関への受診も出来ずに一人悩んでいる方が多いともいわれています。医療機関を受診した場合でも、専門医の治療を受けている患者数はわずか数パーセントにとどまっているというデータもあります（注2）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
便失禁の治療法としては、生活習慣の改善や肛門の筋力トレーニング、薬による症状の改善、専用のタンポンを使っての便漏れの防止、大腸の洗浄といった保存的治療法があり、患者さんの症状にあわせて適用されます。これらの保存的治療法で改善がみられない場合は、これまで外科的治療法が検討されてきました。仙骨神経刺激療法(SNM)の導入により、保存的治療法で症状の改善がみられない患者さんへの治療選択肢が広がることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
植込み型神経刺激装置は、心臓用ペースメーカとほぼ同じ形状をしており、サイズは高さ4.4cm、幅5.1cm、厚さ0.8cm、重さは22gで、体内に植込まれた際の違和感を極力少なくできるようデザインされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仙骨神経刺激療法(SNM)の大きな特徴は、まず体外式の神経刺激装置によって試験刺激を行い、治療効果を確認してから、神経刺激装置の植込みに進む事が出来る点です。試験刺激は、まず尾骨の上に位置する仙骨の孔に細いリードを通し、そのリードに体外式の神経刺激装置を接続して、便失禁症状の改善がみられるかどうかを確認します。治療効果が認められた場合は、体内（臀部）に神経刺激装置を植込み、留置済みのリードと接続して継続的に神経刺激を行います。もしも試験刺激で効果が得られなかった場合には、リードを抜去し治療前の状態に戻す事が出来ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤田保健衛生大学医学部消化器外科 前田 耕太郎 主任教授は、「SNMの登場により、これまでの治療法では効果の得られなかった患者さんにも、便失禁の症状に合わせてよりきめ細やかな治療が行えるようになります。SNMは便失禁患者さんにとって新たな治療の選択肢の一つとして大いに期待されている治療法です」と述べています。なお、前田教授は医学専門家（コンサルタント）として、本邦における臨床試験に携わられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本治療に関する臨床試験参加医師所属施設は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【仙骨神経刺激療法(SNM) 臨床試験参加医師所属施設】&lt;br /&gt;
● 指扇病院　（埼玉）&lt;br /&gt;
● 社会保険中央総合病院　（東京）&lt;br /&gt;
● 山王病院　（東京）&lt;br /&gt;
● 亀田総合病院　（千葉）&lt;br /&gt;
● 関西医科大学附属滝井病院（大阪）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注1）　味村俊樹 日本大腸肛門病学会雑誌 第65巻3号 別刷 2012年3月 「本邦における便失禁診療の実態調査報告―診断と治療の現状―」&lt;br /&gt;
（注2）　2009年日本メドトロニック自社調査「便失禁治療に関する市場の実態調査および製品Ｘに関する評価＜患者編＞」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【日本メドトロニック株式会社 （Medtronic Japan Co., Ltd.）について】&lt;br /&gt;
日本メドトロニックは1975年の設立以来30年以上にわたり、生体工学技術を応用し、慢性疾患をお持ちの方々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療機器を通して人類の福祉に貢献することを目指しています。メドトロニックが提供する先端医療技術は、心臓疾患をはじめ、パーキンソン病、糖尿病、脊椎疾患、脳疾患、慢性的な痛みなど慢性疾患を広くカバーしています。&lt;br /&gt;
Webサイト&lt;a href=&quot;http://www.medtronic.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.medtronic.co.jp&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、将来の業績見通しに関わるすべての記述は、メドトロニックが米国証券取引委員会に提出する定期報告書に記載されているようなリスクや不確定要素の影響を受ける場合があります。実際の業績は予想と著しく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102408/201403048753/_prw_OI1im_Id0ny86H.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>日本メドトロニック 日本初全身MRI検査を可能にする 条件付きMRI対応神経刺激システム発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201401217636</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jan 2014 14:30:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本メドトロニック</dc:creator>
        <description>日本メドトロニック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：島田隆）は、日本で初めて、一定条件下での全身MRI（磁気共鳴画像法）検査を可能にする、神経刺激システム「リストアセンサーSureScan(...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年1月23日&lt;br /&gt;


日本メドトロニック株式会社&lt;br /&gt;


日本メドトロニック 日本初、全身MRI検査を可能にする 条件付きMRI対応神経刺激システム「SureScan(R) MRI」を発売&lt;br /&gt;


日本メドトロニック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：島田隆）は、日本で初めて、一定条件下での全身MRI（磁気共鳴画像法）検査を可能にする、神経刺激システム「リストアセンサーSureScan(R) MRI（シュアスキャン エムアールアイ）」（医療機器承認番号：22500BZX00344000）、「プライムアドバンストSureScan(R) MRI」（医療機器承認番号：22500BZX00345000）、「ベクトリスSureScan(R) MRI 1×8（ワンバイエイト）」（医療機器承認番号：22500BZX00346000）の販売を2014年1月6日より開始いたしました。これにより、脊髄刺激療法を受ける患者さんにも、従来「禁忌」であった全身MRI検査の機会*を一定条件下において提供できるようになりました。&lt;br /&gt;
（* 従来製品は、全身MRI検査は併用禁忌となり、頭部のみある限られた条件の下でMRI検査が可能です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脊髄刺激療法（SCS: Spinal Cord Stimulation）は、慢性疼痛治療の一つで、日本では1992年に保険適用を受けています。脊髄の硬膜外腔にリードを留置し、体内に植込まれた刺激装置から脊髄に微弱な電気刺激を送り、痛みのある場所に刺激感を発生させることで痛みを緩和します。日本人の約2,300万人が何らかの慢性的な痛みを訴え、うち約7割がこれまでの治療で痛みが満足に緩和されていない(注1)とされています。脊髄刺激療法は、難治性慢性疼痛のうち特に、腰の手術後に残る足の痛みや血流障害で生じる痛みなどの、神経障害性疼痛（神経の痛み）に効果が高いと報告されています(注2)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、これまで神経刺激装置を植込まれた患者さんの全身MRI検査は禁忌でした。しかしながら、主に痛みを診療する整形外科領域においては、MRI検査が診断に不可欠であり、普及が進まない原因の１つとなっていました。実際、MRI検査が禁忌である点を、65％の医師が脊髄刺激療法の障壁としている調査結果もあります(注3)。今回、一定の条件下で全身MRI検査を受けることを可能にした本システムの　日本初導入により、神経の痛みを抱えるより多くの患者さんが脊髄刺激療法を選択することが可能になることが期待されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慶應義塾大学医学部 整形外科教室 松本守雄准教授は、「脊髄刺激療法は慢性疼痛の有用な治療法の一つですが、MRI禁忌がこの治療を選択する上でのネックになっていました。条件付きで全身MRI　検査が可能な製品が登場したことにより、今後この治療法は様々な治療が奏効しない慢性の痛みをもつ患者さんの重要な治療の選択肢となるでしょう」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MRI装置は生体内部の画像化に磁場を使用するため、神経刺激システムを植込まれた患者さんは主に二つのリスクにさらされていました。一つは、リードの発熱による周辺部位の不可逆的な神経損傷リスクで、これはさらに恒久的な脊髄損傷を引き起こす可能性があると指摘されています。もう一つのリスクとして神経刺激装置の損傷も懸念されてきました。本製品は、メドトロニックが開発した条件付き全身MRI対応テクノロジー「SureScan」を採用し、リードの改良や神経刺激装置における磁性体使用量を最大限に抑えることにより、これらのリスクの低減を実現しました。メドトロニックは、MRIの磁場の影響下でも正常に機能するMRI対応テクノロジーの研究・開発を行っています。独自に確立したMRI検査実施時の安全性を確保するための試験方法に従い、臨床上想定される1万通りの撮像条件で延べ1億回のシミュレーションを実施して安全性を確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本製品を植込まれた患者さんへのMRI検査実施について、添付文書にMRI検査における条件が以下の通り記載されています。&lt;br /&gt;
● 放射線科を標榜していること。&lt;br /&gt;
● MRI全身撮像の条件で検査が行える装置を有すること。&lt;br /&gt;
● MRI専門技術者（日本磁気共鳴専門技術者）あるいはそれに準ずる者が常時配置され、MRI装置の精度及び安全を管理していること。&lt;br /&gt;
● 読影を行う医師とMRI検査を実施する医師及び技師は、メドトロニックが提供する研修を終了していること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メドトロニックは、安全にMRI検査が実施されるよう、植込みを行う医師及びMRI撮像を行う医師または技師へオンライントレーニング（&lt;a href=&quot;http://www.mri-surescan.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mri-surescan.com&lt;/a&gt;）を提供し、受講の働きかけを行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【主な製品特長】&lt;br /&gt;
リード&lt;br /&gt;
● リード全体にタンタル製のメッシュを用いたシールドを覆うことによって、磁場が発するエネルギーによる温度上昇を抑制し、電極周辺部の組織損傷リスクを低減しています。&lt;br /&gt;
神経刺激装置&lt;br /&gt;
● 磁性体使用量の最小限化&lt;br /&gt;
神経刺激装置内に使用する磁性体の量を最小限に抑えることで、磁場による影響を可能な限り排除し、刺激装置の破損や移動のリスクを低減しています。&lt;br /&gt;
● フィルターフィードスルー&lt;br /&gt;
電子回路内に流入しようとする誘導電流を刺激装置表面に迂回させ、回路内への流入を防止し、電子回路の破損のリスクを低減しています。&lt;br /&gt;
ソフトウェア&lt;br /&gt;
● MRI検査時にMRI対応システムを使用している患者さんであることを確認することは安全性の観点から重要です。患者さんが使用する患者用プログラマでMRI検査の適合性を判断できるようにしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【MRI（磁気共鳴画像法）とは】&lt;br /&gt;
MRI検査では、人体の軟部組織の撮像において、超音波、X線やCT（コンピュータ断層撮影）検査などではとらえることのできない情報を得ることができます。さらに、放射線被爆がなく、患者さんの体への負担が少ない検査方法で、疾患の早期検知、診断および治療のための標準的手段として非常に重要な役割を果たしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主に痛みを診療する整形外科領域において、本邦では、MRI検査数はCT検査数の約3倍(注4)の頻度で使用されています。また、脊髄刺激療法の適応患者さんの約70％は少なくとも1回のMRI検査を必要としており(注5)、全身MRI撮像が必要な植込み患者さんの39％が他の侵襲性の高い検査方法を選択せざるをえない(注6)といわれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(注1) 矢吹 省司 他「日本における慢性疼痛保有者の実態調査─Pain in Japan 2010より」臨床整形外科 47(2), 127-134, 2012-02-00 医学書院&lt;br /&gt;
(注2) The British Pain Society; Spinal cord stimulation for the management of pain: recommendations for best clinical practice. The British Pain Society, London, 2009.&lt;br /&gt;
(注3) 日本メドトロニック調べ 2005&lt;br /&gt;
(注4) 2010年6月　日本医学放射線学会 画像診断（CT, MRI）実態調査研究報告書&lt;br /&gt;
(注5) 機器の平均寿命期間（5年間）において。 Data compiled from Truven Health Analytics, Inc., MarketScan(R) Commercial Claims and Encounters Database, 2010.&lt;br /&gt;
(注6) Medtronic international implanted survey&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【日本メドトロニック株式会社 （Medtronic Japan Co., Ltd.）について】&lt;br /&gt;
日本メドトロニックは1975年の設立以来30年以上にわたり、生体工学技術を応用し、慢性疾患をお持ちの方々の痛みをやわらげ、健康を回復し、生命を延ばす医療機器を通して人類の福祉に貢献することを目指しています。メドトロニックが提供する先端医療技術は、心臓疾患をはじめ、パーキンソン病、糖尿病、脊椎疾患、脳疾患、慢性的な痛みなど慢性疾患を広くカバーしています。&lt;br /&gt;
Webサイト　&lt;a href=&quot;http://www.medtronic.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.medtronic.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、将来の業績見通しに関わるすべての記述は、メドトロニックが米国証券取引委員会に提出する定期報告書に記載されているようなリスクや不確定要素の影響を受ける場合があります。実際の業績は予想と著しく異なる可能性があります。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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