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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>家庭用蓄電池を産業・施設向けに低コストで導入するローカルEMSを開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602194312</link>
        <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>2026年2月24日 住友電気工業株式会社 日新電機株式会社 株式会社日新システムズ 住友電気工業株式会社（本社：大阪市中央区、社長：井上治、以下 住友電工）と日新電機株式会社（本社：京都市右京区、社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年2月24日&lt;br /&gt;
住友電気工業株式会社&lt;br /&gt;
日新電機株式会社&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友電気工業株式会社（本社：大阪市中央区、社長：井上治、以下 住友電工）と日新電機株式会社（本社：京都市右京区、社長：西村陽、以下 日新電機）は、グループ会社の株式会社日新システムズ（本社：京都市下京区、社長：永井秀明、以下 日新システムズ）が新たに開発した、家庭用蓄電池の並列運用に対応するローカルEMS*1を含む産業用蓄電池システムの初号機を、石川町立いしかわこども園（福島県）に納入しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　脱炭素化や防災・BCP（事業継続計画）対策の重要性が高まる中、再生可能エネルギーの活用に有効な蓄電池のニーズは拡大しています。一方で、産業用蓄電池システムはコスト面で導入障壁があり、より安価な家庭用蓄電池では必要な出力が不足、並列運用しようにも台数に限度があるという課題がありました。&lt;br /&gt;
住友電工グループでは、このような課題を解決するためグループの技術・ノウハウを結集し、日新システムズが開発したローカルEMSにより、住友電工製の家庭用蓄電池POWER DEPO® H（以下 PDH）の最大9台までの並列運用を可能にしました。これにより、従来の産業用蓄電池システムに比べ、低コストでの蓄電システムの構築を実現しました。なお、蓄電池に関してはPDHの家庭用サポートと同様、15年保証が適用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　いしかわこども園は福島県石川町の避難所でもあり、蓄電池システムを活用することで非常時の電源確保が可能になります。平常時には再生可能エネルギーの比率向上に寄与するとともに、子どもたちへの環境教育の場としても活用され、地域における再エネ推進のシンボルとしての役割を果たします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;今後は公共・福祉・商業施設や工場事務所棟など、中・小規模産業・施設市場への拡販を進め、再エネ活用、省エネ・省コスト、防災・BCP対策に加え、お客様の余剰電力の収益化（VPP*2、DR*3）のニーズに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本システムの特長】&lt;br /&gt;
● 家庭用蓄電池を活用し、約10～100kWh規模の産業・施設向け蓄電池システムを低コストで導入&lt;br /&gt;
● PDHを最大9台まで並列運用可能&lt;br /&gt;
● 他社製パワーコンディショナとの組み合わせも検証中&lt;br /&gt;
● 蓄電池は家庭用と同等のサポート体制で15年保証、遠隔見守りサービスにも対応&lt;br /&gt;
● ローカルEMSにより、機器の一括制御・監視が可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞&lt;br /&gt;
【用語解説】&lt;br /&gt;
*1　EMS（Energy Management System）：エネルギーマネジメントシステム&lt;br /&gt;
電力機器や太陽光発電設備、蓄電池などの監視・制御を行い、安全・安心に設備を運用いただくためのエネルギー管理システム状況の見える化のほか、省エネルギーや節電などの効率的なエネルギー活用に貢献する。&lt;br /&gt;
*2　VPP（Virtual Power Plant）：バーチャルパワープラント&lt;br /&gt;
小規模な再エネ発電や蓄電池、燃料電池などの工場や家庭などが有する地域内で分散しているエネルギーリソースを、IoTの活用により1つの仮想発電所として統合・制御し、電力の需給バランス調整を行う仕組み。&lt;br /&gt;
*3　DR（Demand Response）：ディマンド・リスポンス&lt;br /&gt;
消費者が電力使用量を制御することで、電力の需要と供給のバランスを調整する仕組み。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　【関連リンク】&lt;br /&gt;
・家庭用蓄電池 POWER DEPO® H：&lt;a href=&quot;https://sumitomoelectric.com/jp/products/powerdepo/h&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://sumitomoelectric.com/jp/products/powerdepo/h&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・ローカルEMS：&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/energy/localems/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/energy/localems/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>スマートメーター・シティ向け国際無線通信規格Wi-SUN FAN 大規模フィールド実証に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303294382</link>
        <pubDate>Thu, 30 Mar 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description> 報道関係各位   スマートメーター・シティ向け国際無線通信規格Wi-SUN FAN 大規模フィールド実証に成功 400台の無線機による自律的ネットワーク構築、データ伝送を実現   京都大学 大学院情...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年3月30日&lt;br /&gt;


京都大学&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スマートメーター・シティ向け国際無線通信規格Wi-SUN FAN 大規模フィールド実証に成功 400台の無線機による自律的ネットワーク構築、データ伝送を実現&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都大学 大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ（以下 京都大学）と、株式会社日新システムズ（以下 日新システムズ）は、国際無線通信規格 Wi-SUN FAN（Field Area Network）を用いた無線機の大規模高密度環境における通信試験として、京都大学構内に400台の無線機を設置し、全無線機の自律的なマルチホップネットワーク構築の確認および通信試験を行うことに成功しました。&lt;br /&gt;
この結果により、市街地や住宅地、集合住宅などでもWi-SUN FANの自律的マルチホップネットワーク構築機能が有効に働くことが実証でき、今後実用化が進む次世代スマートメーターやスマートシティでの実用化に目途が立ちました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ポイント&lt;br /&gt;
スマートシティでのセンサーネットワークとして利用されるケースを想定し、Wi-SUN FAN無線機400台を京都大学構内の任意の位置に高密度に設置後、自律的にマルチホップネットワークが構築され、２日間を超える実証試験期間中各無線機からの情報がデータ収集用基幹無線機（ボーダールーター）に通信成功率97.1%以上で伝送することができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
現在検討が進められている次世代スマートメーターやスマートシティで利用されるIoT無線ネットワークでは、多数の障害物が存在し、かつ機器設置後に周辺環境が変化する環境でも安定動作し、大規模高密度環境においても高い接続率での通信が可能となる無線通信方式が求められています。&lt;br /&gt;
京都大学と日新システムズは、このような無線通信方式の研究、開発を行うため2019年10月から総務省に採択された電波COE研究開発プログラム※１の一環として大規模高密度ネットワーク構築の研究を開始し、 2021年11月にはマルチホップ接続を駆使し多数の無線機からの情報を一つの基幹無線機に集約し収集する試験機を用いて500台の機器の接続に成功しました。さらに、2023年2月には1,000台まで無線機を増やしてスマートメーターの実運用を想定した通信量のデータを各無線機から送信し、1,000台環境においても通信成功率99.9%以上の高品質な通信を実現させることに成功しました。しかし、これまでの試験では全ての無線機を研究室の内部に設置した状態で試験を実施しており、実際にWi-SUN FANネットワークが利用されるケースを想定したフィールド実証が実施できていませんでした。（図１）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図１　これまでの成果と今回の実証の位置付け&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回の成果&lt;br /&gt;
京都大学構内の68,000 ㎡（170m×400m）の範囲に400台（屋外292台、屋内108台）の無線機を設置し、全無線機の自律的なマルチホップネットワーク構築の確認と通信試験に成功しました。設置場所については特に事前の設計等は行わず、無線機間が十分な電力で送受信できるよう高密度に設置をしました（図２，図３参照）。また、試験期間は２日間連続運用を行いました。&lt;br /&gt;
各無線機は複数の建物の影や奥側になる場所にも配置していましたが、Wi-SUN FANの自律的マルチホップネットワーク構築機能により、障害となる建物を迂回するようなネットワークが自動的に構築され、範囲内に設置された全ての無線機がネットワークに収容されることを確認しました。また、この構築されるネットワークは設置環境に合わせ、通信成功率を向上させるよう各無線機が考えネットワーク構成を変化させていることも確認されました。この機能により、都市部でセンサーネットワークを構築した際に、新しい建物の建築や街路区画の変更などの無線経路に大きな影響があるような変化が起きても、その変化に応じた無線マルチホップネットワークを自動的に構築することが可能となります。&lt;br /&gt;
また、全ての無線機から30分、15分、5分間隔でのデータ送信を行わせ、既に実施済みの屋内環境での1,000台大規模実証とほぼ同様の通信成功率97.1%以上の結果を得ることに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図２　京都大学構内に設置した無線機の接続状況&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図３　無線機の設置例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展開&lt;br /&gt;
今回の成果により、市街地や住宅地、集合住宅などでも数100台のWi-SUN FANの自律的マルチホップネットワーク構築機能が有効に働くことが実証でき、今後実用化が進む次世代スマートメーターやスマートシティで利用されるIoT無線ネットワークの実用化に目途が立ちました。&lt;br /&gt;
今後は、今回のフィールド実証で得たWi-SUN FANの有用性の周知、普及活動を行い、さらにWi-SUN FAN防災や高齢者見守り、地域インフラネットワーク構築などのさまざまな分野への導入・商用化を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１　本研究開発は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業（SCOPE）電波COE研究開発プログラムの公募で採択された「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成プログラム（JP196000002）」における共同型研究開発「Society 5.0の実現に向けた大規模高密度マルチホップ国際標準無線通信システム（Wi-SUN FAN）の研究開発」の一環として実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 関連する成果&lt;br /&gt;
次世代スマートメーター向け国際通信規格 Wi-SUN FANの大規模な高密度接続試験を行う試験機を開発(2021年1月28日　報道発表)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/press/20210128.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/press/20210128.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次世代スマートメーター/IoT向け国際標準規格 Wi-SUN FAN無線機500台の高密度接続試験に成功(2021年11月15日　報道発表)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/press/20211115.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/press/20211115.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次世代スマートメーター/IoT向け国際標準規格 Wi-SUN FANを用いた無線機1,000台の自律通信試験に成功（2023年2月16日　報道発表）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/press/20230216.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/press/20230216.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 用語説明&lt;br /&gt;
Wi-SUN FAN　（Field Area Network）&lt;br /&gt;
Wi-SUNアライアンスが制定するスマートメータリング、配電自動化を実現するスマートグリッドおよび、インフラ管理、高度道路交通システム、スマート照明に代表されるスマートシティを無線で実現するためのセンサー、メーターに搭載するIPv6でマルチホップ可能な通信仕様です。2016年5月16日にバージョン１がWi-SUN FANワーキンググループで制定され、現在は高速通信、低消費電力化などに対応したバージョン1.1の規格化が進められています。物理層にIEEE 802.15.4g、データリンク層に IEEE 802.15.4/4e、アダプテーション層にIETF 6LoWPANそしてネットワーク層部にIPv6、ICMPv6、トランスポート層にUDP、そして認証方式としてIEEE 802.1xを採用しています。また製造ベンダー間の相互接続性を担保するための試験仕様なども提供されています。京都大学と日新システムズでは、ローム株式会社と共同でこのWi-SUN FAN 搭載のWi-SUNアライアンス認証済み無線機の開発を2019年1月世界初で行いました。（IEEE 2857により標準化済み）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 京都大学 大学院情報学研究科 原田博司研究室について&lt;br /&gt;
京都大学　大学院情報学研究科　原田博司研究室は、京都大学　大学院情報学研究科通信情報システム専攻に所属し、ディジタル通信分野に関する研究開発を行っています。特に原田博司教授は、2012年Wi-SUNアライアンス設立時の共同創業者(Founder member)であり、Wi-SUNアライアンス理事会議長（Chair of the Board）、副議長（Vice Chair of the Board）として長年活動し、またWi-SUNアライアンスHAN（Home Area Network） WG議長として、電力会社向け宅内スマートメーターシステム用Wi-SUNシステムの技術仕様策定、普及活動を行ってきました。原田博司研究室では、Wi-SUNシステム全般の研究開発を行っており、主に通信方式、電波伝搬・伝送、システム最適化、応用システム等の研究開発を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証プライム上場）の全額出資子会社である日新システムズは、これまで組み込みシステム開発で培った機器制御技術とネットワーク技術を土台に、エネルギーをはじめとするさまざまな分野において、価値あるスマート社会を実現していくことで新しい未来をみなさまと共に創り続ける企業です。&lt;br /&gt;
Webサイト　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Wi-SUN FANソリューションページ　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/media/press/wsf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/media/press/wsf/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/202303294382/_prw_PI2im_0e9dmEBg.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>次世代スマートメーター/IoT向け国際無線通信規格Wi-SUN FANを用いた無線機1,000台の自律通信試験に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302132893</link>
        <pubDate>Thu, 16 Feb 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>   次世代スマートメーター/IoT向け国際無線通信規格Wi-SUN FANを 用いた無線機1,000台の自律通信試験に成功 99.9%以上の通信成功率を達成し、高信頼なマルチホップネットワークを確立...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年2月16日&lt;br /&gt;


京都大学&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次世代スマートメーター/IoT向け国際無線通信規格Wi-SUN FANを&lt;br&gt;用いた無線機1,000台の自律通信試験に成功&lt;br /&gt;
99.9%以上の通信成功率を達成し、高信頼なマルチホップネットワークを確立&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都大学 大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ（以下 京都大学）と、株式会社日新システムズ（以下 日新システムズ）は、国際無線通信規格 Wi-SUN FAN（Field Area Network）を用いた無線機の大規模高密度環境における通信試験として、次世代スマートメーターの実運用で想定される1ネットワークあたり最大1,000台によるマルチホップを利用した自律通信試験を行うことに成功しました。今回の成果により数台～1,000台までのあらゆるシステムにWi-SUN FANが適用可能となります。また、次世代スマートメーターのような大規模な環境だけではなく、移動体との通信や、より多種、大容量のデータ通信が必要とされるスマートシティのような用途への適用が見込まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ポイント&lt;br /&gt;
・京都大学と日新システムズが共同開発したWi-SUN FANプロトコルスタックを搭載した無線機を1,000台用いて自律的なネットワーク構築に成功&lt;br /&gt;
・次世代スマートメーターのデータ到達率要件を満たすデータ通信の試験に成功&lt;br /&gt;
・1,000台での通信を実現するために通信制御パラメータの最適化を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
　スマートシティやスマートグリッドなど、屋外での通信ネットワークを実現するためには高品質でかつ建物等による遮蔽に対する耐障害性に優れた堅牢な無線通信ネットワークが必要となります。Wi-SUN FANはこれらの要求を満たす国際無線通信規格「Wi-SUN」の規格の一つで、電気・ガス・水道のメータリングのほか、スマートシティ、スマートグリッド、高度道路交通システム等のセンサー、モニター等を用いた各種インフラ、アプリケーションにおいて、相互運用可能な通信ネットワーク技術として期待されています。京都大学と日新システムズは、2019年1月に世界で初めてWi-SUN FAN 搭載の認証済み無線機の開発を行いました。さらに、2019年10月から総務省に採択された電波COE研究開発プログラム※1 の一環として大規模高密度ネットワーク構築の研究を開始し、 2021年11月にはマルチホップ接続を駆使し多数の無線機からの情報を一つの基幹無線機に集約し収集する試験機を用いて500台の機器を接続するための各種要素技術の研究開発を行い、スマートメーターの実運用を想定した通信量のデータを各無線機から送信し、500台環境においても高品質な通信を実現させることに成功しました。しかし、2023年度以降導入が検討されている次世代スマートメーターの運用を想定すると最大1,000台の無線を1つの自律ネットワークで収容することが求められるため、1,000台のネットワーク構成でも高品質な通信が実現できるようWi-SUN FANのさらなる研究・開発が必要でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回の成果&lt;br /&gt;
無線機1,000台の環境で高品質な通信を実現するため下記の2点について研究開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(1) Wi-SUN FANの通信制御に関する各種パラメータの最適値に関する研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;(2) 1,000台の無線機を収容するシングルボードコンピュータ対応無線機へのWi-SUN FANプロトコルスタックの移植&lt;br /&gt;
この研究開発の成果を搭載したWi-SUN FAN無線機1,000台を用いたマルチホップメッシュネットワークの構築および維持、さらに実運用で想定される通信量によるデータ通信を実現しました。（図1,2,3,4参照）また、次世代スマートメーター要件を満たす、累積で99.9%以上のデータ通信成功率を得ることに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
図1　1,000台のWi-SUN FAN無線機を用いた実際の試験の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図2　Wi-SUN FAN無線機100台収納した試験環境&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図3　接続されたネットワークツリー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図4　実運用想定データ通信の成功率&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展開&lt;br /&gt;
Wi-SUN FAN搭載無線機1,000台を用いた大規模実証を行うことで、Wi-SUN FANによるマルチホップを利用した自律ネットワークが次世代スマートメーターやスマートシティで要求される規模のネットワーク構成で実用が可能な性能をもっていることが確認できました。この成果により、最大1,000台のネットワークが複数存在する数千万台規模のシステムを構成することが可能となり、様々な用途での活用が期待できます。（図5参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
図5　実運用時のイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の大規模実証で用いた京都大学と日新システムズが共同開発を行ったプロトコルスタックでは、Wi-SUN FANの通信制御を司る様々なパラメータの値を容易に変更することが出来るため、大規模な環境だけではなく、移動体との通信や、より大容量のデータ通信が必要とされるような用途に合わせて、異なるチューニングを行うことで、あらたな利用シーンに適した通信パラメータを指定することが可能です。&lt;br /&gt;
さらに、今後は今回の成果で確立した実存する無線機による試験のデータとシミュレーション結果のデータとの整合を行うことで、より大規模な通信ネットワークの構築、維持、安定した通信を行うための条件などの調査を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　本研究開発は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業（SCOPE）電波COE研究開発プログラムの公募で採択された「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成プログラム（JP196000002）」における共同型研究開発「Society 5.0の実現に向けた大規模高密度マルチホップ国際標準無線通信システム（Wi-SUN FAN）の研究開発」の一環として実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 関連する成果&lt;br /&gt;
次世代スマートメーター向け国際通信規格 Wi-SUN FANの大規模な高密度接続試験を行う試験機を開発(2021年1月28日　報道発表)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/press/20210128.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/press/20210128.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
次世代スマートメーター/IoT向け国際標準規格 Wi-SUN FAN無線機500台の高密度接続試験に成功(2021年11月15日　報道発表)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/press/20211115.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/press/20211115.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 用語説明&lt;br /&gt;
Wi-SUN FAN　（Field Area Network）&lt;br /&gt;
Wi-SUNアライアンスが制定するスマートメータリング、配電自動化を実現するスマートグリッドおよび、インフラ管理、高度道路交通システム、スマート照明に代表されるスマートシティを無線で実現するためのセンサー、メーターに搭載するIPv6でマルチホップ可能な通信仕様です。2016年5月16日にバージョン１がWi-SUN FANワーキンググループで制定され、現在は高速通信、低消費電力化などに対応したバージョン1.1の規格化が進められています。物理層にIEEE 802.15.4g、データリンク層に IEEE 802.15.4/4e、アダプテーション層にIETF 6LoWPANそしてネットワーク層部にIPv6、ICMPv6、トランスポート層にUDP、そして認証方式としてIEEE 802.1xを採用しています。また製造ベンダー間の相互接続性を担保するための試験仕様なども提供されています。京都大学と日新システムズでは、ローム株式会社と共同でこのWi-SUN FAN 搭載のWi-SUNアライアンス認証済み無線機の開発を2019年1月世界初で行いました。（IEEE 2857により標準化済み）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 京都大学 大学院情報学研究科 原田博司研究室について&lt;br /&gt;
京都大学　大学院情報学研究科　原田博司研究室は、京都大学　大学院情報学研究科通信情報システム専攻に所属し、ディジタル通信分野に関する研究開発を行っています。特に原田博司教授は、2012年Wi-SUNアライアンス設立時の共同創業者(Founder member)であり、Wi-SUNアライアンス理事会議長（Chair of the Board）として長年活動し、またWi-SUNアライアンスHAN WG議長として、電力会社向け宅内スマートメーターシステム用Wi-SUNシステムの技術仕様策定、普及活動を行ってきました。原田博司研究室では、Wi-SUNシステム全般の研究開発を行っており、主に通信方式、電波伝搬・伝送、システム最適化、応用システム等の研究開発を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社日新システムズについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;日新電機株式会社（東証プライム上場）の全額出資子会社である日新システムズは、これまで組み込みシステム開発で培った機器制御技術とネットワーク技術を土台に、エネルギーをはじめとするさまざまな分野において、価値あるスマート社会を実現していくことで新しい未来をみなさまと共に創り続ける企業です。&lt;br /&gt;
Webサイト　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Wi-SUN FANソリューションページ　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/media/press/wsf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/media/press/wsf/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
京都大学 総務部　広報課 国際広報室&lt;br /&gt;
〒606-8501 京都市左京区吉田本町36番地&lt;br /&gt;
Tel：075-753-5729&amp;nbsp; Fax：075-753-2094&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:comms@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;comms@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
システム・ソリューション事業部&amp;nbsp; プロダクト開発部　和泉吉浩&amp;nbsp;&amp;nbsp; Tel：075-344-7961&lt;br /&gt;
経営企画部（広報担当） 森嶋 小百合&amp;nbsp;&amp;nbsp; Tel: 075-344-7977&lt;br /&gt;
京都市下京区堀川通綾小路下る綾堀川町293-1　堀川通四条ビル&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:release-nss@co-nss.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;release-nss@co-nss.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「配線工事＋通信コストゼロ」で食品製造工場・ビルのIoTを実現！ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202210037611</link>
        <pubDate>Tue, 04 Oct 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description> 各位   「 配線工事＋通信コストゼロ 」で食品製造工場・ビルのIoTを実現！ 国際標準通信規格Wi-SUN FAN搭載IoTセンサーゲートウェイ 「SQU-Air」　提供開始 株式会社日新システム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月4日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;

各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「 配線工事＋通信コストゼロ 」で食品製造工場・ビルのIoTを実現！ 国際標準通信規格Wi-SUN FAN搭載IoTセンサーゲートウェイ  「SQU-Air」　提供開始 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
株式会社日新システムズ（代表取締役社長：竹内嘉一　以下、日新システムズ）は、Wi-SUN FAN※1を搭載したIoTセンサーゲートウェイ「SQU-Air（スクエアー）」の提供を2022年9月22日より開始しました。「SQU-Air」は市販のBLEビーコンやアナログ機器のセンサーデータを自動取得し、記録や見える化を低コストで手軽に実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
食品製造などの生産現場や、工場、倉庫、ビルのIoT化は、ネットワーク配線工事の手間や導入コストが大きな課題となっています。「SQU-Air」は920MHz帯無線の「Wi-SUN FAN」を使用しているため配線工事が不要で、設置場所を制限しません。通信コストや月額費用も不要なため導入コストを抑えることができIoT化の課題を解決します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
また「Wi-SUN FAN」のもつマルチホップ機能でメッシュネットワークを構築するため、電波状況が不安定となり通信が途切れた場合でも自動復旧し、障害物を回避して接続しやすい通信経路を自動で選択することも可能です。不感地帯をカバーし、広域エリアの通信ができ、広い工場など設備機器が多く設置されている生産現場でも安定した通信環境が実現できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
取得したデータの可視化やCSV出力・保存ができるWindows用アプリケーション「SQU-Airツール」および、パソコン接続用のUSBケーブルも併せてご提供しますので、簡単にセンサーデータの自動取得・記録・見える化を実現します。&lt;br /&gt; 
収集したデータの利活用や、既存社内システムとの連携、製造実行システム（MES）、設備保全管理システム（CMMS）など生産現場の課題解決に最適なソリューションを提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■SQU-Airについて&lt;br /&gt; 
＜外観・仕様＞&lt;br /&gt; 
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 電源&lt;br /&gt;  
 USB給電（USB Type-C）：DC 4.8V～5.25V(0.5A)&lt;br /&gt;  
 
 
 測定機能&lt;br /&gt;  
 BLE ビーコンによるセンサー情報の収集（最大16台）&lt;br /&gt;  
 
 
 アナログ入力（4チャネル）※0-20mA または 0-5V&lt;br /&gt;  
 
 
 通信方式&lt;br /&gt;  
 センサーデバイスとの通信：Bluetooth low energy（Bluetooth 5.0）&lt;br /&gt;  
 
 
 Wi-SUN FAN 1.0搭載&lt;br /&gt;  
 
 
 外部装置へのセンサー情報転送：USB Type-C接続によるシリアル通信&lt;br /&gt;  
 
 
 環境条件&lt;br /&gt;  
 動作時：温度-10～50℃, 湿度25～85%（結露なきこと）&lt;br /&gt;  
 
 
 保存時：温度-15～60℃, 湿度25～85%（結露なきこと）&lt;br /&gt;  
 
 
 設計寿命&lt;br /&gt;  
 10年（Ta=35℃時）&lt;br /&gt;  
 
 
 筐体サイズ&lt;br /&gt;  
 20mm(H) ×120mm(W) ×85mm(D) ※ 突起部分含む(H)24.3mm&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜システム構成イメージ＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜主な特長＞&lt;br /&gt; 
1台で複数のセンサーデータを収集可能&lt;br&gt;-最大16台のBLEビーコンセンサーと、最大4チャネルのアナログ値（0-20mAまたは0-5V）を同時収集可能&lt;br /&gt; 
「Wi-SUN FAN」の活用により配線工事や通信費用が不要&lt;br /&gt; 
マルチホップ、メッシュネットワーク構築により広域エリアをカバー&lt;br /&gt; 
設定や可視化画面のアプリケーション提供により簡単にデータ収集・記録・見える化を実現&lt;br /&gt; 
IEEE802.11iに準拠したAESによる暗号化通信が可能&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：Wi-SUN FANについて&lt;br /&gt; 
次世代スマートメーターや流通オートメーション、家庭用エネルギー管理などのアプリケーション向けに策定された国際標準通信規格です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ Wi-SUN はWi-SUN Alliance の登録商標です。&lt;br /&gt; 
※ Wi-SUN FAN ミドルウェアおよび評価用管理ツールソフトウェアの著作権その他の知的財産権は京都大学に帰属しています。&lt;br /&gt; 
※　本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 株式会社日新システムズについて&lt;br /&gt; 
日新電機株式会社（東証プライム市場上場）の全額出資子会社である日新システムズは、これまで組み込みシステム開発で培った機器制御技術とネットワーク技術を土台に、エネルギーをはじめとするさまざまな分野において、価値あるスマート社会を実現していくことで新しい未来をみなさまと共に創り続ける企業です。&lt;br /&gt; 
Webサイト　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
SQU-Airページ　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/iot/sensor/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/iot/sensor/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/202210037611/_prw_PI3im_2eW9CtN1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>沖縄における再生可能エネルギーサービスの普及拡大に向けた資本参加について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202203309330</link>
        <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>   沖縄における再生可能エネルギーサービスの普及拡大に向けた資本参加について   　NECキャピタルソリューション株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：今関智雄、以下「NECキャピタルソリュー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年3月31日&lt;br /&gt;


ＮＥＣキャピタルソリューション株式会社&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
沖縄における再生可能エネルギーサービスの普及拡大に向けた資本参加について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　NECキャピタルソリューション株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：今関智雄、以下「NECキャピタルソリューション」）および株式会社日新システムズ（本社：京都府京都市、代表取締役社長：竹内嘉一、以下「日新システムズ」）は、株式会社ネクステムズ（本社：沖縄県浦添市、代表取締役社長：比嘉直人、以下「ネクステムズ」）に対し、出資いたしましたのでお知らせします。本出資は沖縄振興開発金融公庫との協調した出資となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ネクステムズは、再生可能エネルギーの主力電源化ならびにエネルギー自給率向上に向け、太陽光発電の遠隔制御技術を基にしたエリアアグリゲーション(※１)事業を展開しています。エリアアグリゲーションは、地域内の電力の需要と供給をリアルタイムで把握し、太陽光発電設備の発電量を遠隔制御で調整する等して、エリア一帯の需給バランスを最適化するもので、再生可能エネルギーの活用を推進する再エネサービスプロバイダ事業（RESP 事業（※２）／Renewable Energy Service Provider）に欠かすことのできない技術です。&lt;br /&gt; 
　ネクステムズは、2018年に株式会社宮古島未来エネルギーを設立し、沖縄県宮古島におけるRESP事業を展開しています。またその設立にあたっては、NECキャピタルソリューションおよび日新システムズを含む数社が株式の一部を取得しております。&lt;br /&gt; 
　今般の出資を通し、関係各社との連携を強化し、沖縄における再生可能エネルギーの更なる普及拡大に向けて取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　NECキャピタルソリューションは、グループビジョン「お客様と共に、社会価値向上を目指して、グローバルに挑戦するサービス・カンパニー」のもと、お客様と社会価値の向上に資する事業を推進することを使命と考えております。これまで地域課題の解決と持続可能なエネルギー社会の実現に向け、再生可能エネルギープロジェクトに対する投融資や地域新電力会社の設立・運営等に取り組んでまいりました。これらの経験を活かして、再生可能エネルギーサービス事業の推進に向け、金融面のみならず総合的に支援してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社日新システムズは、これまで地域が抱える社会課題の解決を目指し、様々なエネルギー実証に参画してまいりました。これらの経験を活かし、スローガン「安心・安全・快適な人と環境にやさしい街づくり」のもと、エリアアグリゲーション事業の推進に向け、システム面のみならず、総合的に支援してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 （※１）エリアアグリゲーション&lt;br /&gt; 地域ごとに需要家の需要量を制御して電力の需要と供給のバランスを保つために、電力会社と需要家の間に立ってうまくバランスをコントロールすること。再エネサービスプロバイダ事業（RESP 事業（※２）／Renewable Energy Service Provider）における電力の需要と供給の制御を行う。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ※ エリアアグリゲーションは株式会社ネクステムズの商標です。&lt;br /&gt; &lt;br&gt; （※2）RESP事業／Renewable Energy Service Provider&lt;br /&gt; 再エネサービスプロバイダ事業のこと。顧客敷地内に、事業者が所有する太陽光発電や蓄電池、ヒートポンプ給湯機等を設置し、電気、熱等の再生可能エネルギーと、設備の運転管理・保守メンテナンスなどの設備運用を一括のサービスで提供し、顧客からはエネルギーサービス料金を対価として得る事業。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【各社の概要】&lt;br /&gt; 
■ＮＥＣキャピタルソリューション株式会社&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 1978年11月&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区港南二丁目 15 番地３号 品川インターシティ C 棟&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長 今関 智雄&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 情報通信機器、事務用機器、産業用機械設備、その他各種機器&lt;br /&gt; 設備等のリース・割賦及びファクタリング、融資、集金代行業&lt;br /&gt; 務 等&lt;br /&gt;  
 
 
 お問合せ先&lt;br /&gt;  
 コミュニケーション部（TEL : 03 – 6720 - 8400）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■株式会社日新システムズ&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 設立&lt;br /&gt;  
 1984 年 7 月&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 京都府京都市下京区堀川通綾小路下る綾堀川町 293-1 堀川通&lt;br /&gt; 四条ビル&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長 竹内 嘉一&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 ソフトウェアの開発・販売、システムインテグレーションサー&lt;br /&gt; ビス、システム製品・エレクトロニクス製品の製造販売&lt;br /&gt;  
 
 
 お問合せ先&lt;br /&gt;  
 西日本営業部（TEL:075-344-7961）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/202203309330/_prw_PI1im_qQCO49X6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代スマートメーター/IoT向け国際標準規格 Wi-SUN FAN 無線機500台の高密度接続試験に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202111123308</link>
        <pubDate>Mon, 15 Nov 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description> 2021年11月15日 京都大学 株式会社日新システムズ 次世代スマートメーター/IoT向け国際標準規格 Wi-SUN FAN 無線機500台の高密度接続試験に成功   京都大学 大学院情報学研究科...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年11月15日&lt;br /&gt;
京都大学&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
 次世代スマートメーター/IoT向け国際標準規格 Wi-SUN FAN 無線機500台の高密度接続試験に成功&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都大学 大学院情報学研究科の原田博司教授の研究グループ（以下 京都大学）と、株式会社日新システムズ（以下 日新システムズ）は、次世代スマートメーターおよびIoT（Internet of Things）向けの通信規格として期待されている国際標準通信規格 Wi-SUN FAN（Field Area Network）の実運用に近い環境で必要となる大規模でかつ高密度な接続試験として、無線機500台による多段中継接続試験を行うことに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
　スマートシティやスマートグリッドなど、屋外で通信ネットワークを実現するためには高品質で耐障害性に優れた通信ネットワークが必要となります。Wi-SUN FANはこれらの要求を満たす国際標準通信規格「Wi-SUN」規格の一つで、電気・ガス・水道のメータリングのほか、スマートシティ、スマートグリッド、高度道路交通システム等のセンサー、モニターを用いたIoTと呼ばれる各種インフラ、アプリケーションにおいて、複数のベンダー間で相互運用可能な通信ネットワーク技術として期待されています（図1）。京都大学と日新システムズは、2019年１月に世界で初めてWi-SUN FAN 搭載の認証済み無線機を開発し、2020年3月にはWi-SUN FAN搭載USB基板の商用化を行いました（図2）。また2021年1月には、Wi-SUN FAN搭載USB基板を用いた大規模な接続試験を行うための高密度試験機の開発（図３）と、多段中継接続を駆使し無線機100台からの情報を一つの基幹無線機に集約し収集する試験に成功しました。その後、さらに500台の機器を接続するための各種要素技術の研究開発を行ってきました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図1：Wi-SUN FANシステムの概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;図2：Wi-SUN FAN搭載USB基板 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
図3：無線機100台収納した試験環境&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回の成果&lt;br /&gt;
　　京都大学と日新システムズは、以前に行った無線機100台の伝送特性の評価結果より、収容台数増加のためには、端末のメモリ不足の解決と多段中継時の負荷軽減のためのパラメータチューニングが必須であることを確認し、ファームウェアの改変を行いました。そして500台の無線機を高密度に配置した環境で多段中継接続を駆使し、一つの基幹無線機に集約し収集する大規模マルチホップネットワークの構築を行い、60時間以上通信が安定して維持できることを確認しました（図4）。また多段中継接続時の接続関係を可視化することができました（図５）。さらにスマートメーターの実運用を想定した通信量のデータを各無線機から送信し、大規模高密度環境においても高品質な通信を実現させることに成功しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図4 実際の試験の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 図5 接続されたネットワークツリー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 今後の展開&lt;br /&gt;
Wi-SUN FAN搭載無線機500台の大規模高密度試験を行うことで、Wi-SUN FANによるマルチホップネットワークが次世代スマートメーターやスマートシティで要求される規模の性能をもっていることが確認できました。また500台の試験環境が整ったことで更なる大規模高密度マルチホップネットワークに関する基礎調査の促進が期待されます。今後は、通信の品質と速度、安定性をさらに向上させるための各種パラメータ設定値を最適化するための調査を行いつつ、接続台数を1,000台まで拡張させ500台の環境で実現できている性能と同程度の性能を担保することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究開発は、総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業（SCOPE）電波COE研究開発プログラムの公募で採択された「電波利活用強靭化に向けた周波数創造技術に関する研究開発及び人材育成プログラム（JP196000002）」における共同型研究開発「Society 5.0の実現に向けた大規模高密度マルチホップ国際標準無線通信システム（Wi-SUN FAN）の研究開発」の一環として実施したものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 関連する成果&lt;br /&gt;
　　次世代スマートメーター向け国際通信規格 Wi-SUN FANの大規模な高密度接続試験を行う試験機を開発(2021年1月28日　報道発表)&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/press/20210128.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/press/20210128.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 用語説明&lt;br /&gt;
Wi-SUN FAN　（Field Area Network）&lt;br /&gt;
Wi-SUNアライアンスが制定するスマートメータリング、配電自動化を実現するスマートグリッドおよび、インフラ管理、高度道路交通システム、スマート照明に代表されるスマートシティ等のIoTと呼ばれるアプリケーションを無線で実現するためのセンサー、メーターに搭載するIPv6で多段中継（マルチホップ）可能な通信仕様です。2016年5月16日にバージョン１がWi-SUN FANワーキンググループで制定され、現在は高速通信、低消費電力化などに対応したバージョン1.1の規格化が進められています。物理層にIEEE 802.15.4g、データリンク層に IEEE 802.15.4/4e、アダプテーション層にIETF 6LowPANそしてネットワーク層部にIPv6、ICMPv6、トランスポート層にUDP、そして認証方式としてIEEE 802.1xを採用しています。また製造ベンダー間の相互接続性を担保するための試験仕様なども提供されています。京都大学と日新システムズでは、ローム株式会社と共同でこのWi-SUN FAN 搭載のWi-SUNアライアンス認証済み無線機の開発を2019年1月に世界で初めて行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 京都大学 大学院情報学研究科 原田博司研究室について&lt;br /&gt;
京都大学　大学院情報学研究科　原田博司研究室は、京都大学　大学院情報学研究科通信情報システム専攻に所属し、ディジタル通信分野に関する研究開発を行っています。特に原田博司教授は、2012年Wi-SUNアライアンス設立時の共同創業者(Founder member)であり、Wi-SUNアライアンス理事会議長（Chair of the Board）として長年活動し、またWi-SUNアライアンスHAN ワーキンググループ議長として、また、Wi-SUN FANを米国電気電子学会IEEEにおいて標準化したIEEE 2857ワーキンググループ副議長として電力会社向け宅内スマートメータシステム用Wi-SUNシステムの技術仕様策定、普及活動を行ってきました。原田博司研究室では、Wi-SUNシステム全般の研究開発を行っており、主に通信方式、電波伝搬・伝送、システム最適化、応用システム等の研究開発を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 株式会社日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証1部上場）の全額出資子会社である日新システムズは、これまで組み込みシステム開発で培った機器制御技術とネットワーク技術を土台に、エネルギーをはじめとするさまざまな分野において、価値あるスマート社会を実現していくことで新しい未来をみなさまと共に創り続ける企業です。&lt;br /&gt;
Webサイト　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Wi-SUN FANソリューションページ　&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/media/press/wsf/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/media/press/wsf/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/202111123308/_prw_PI1im_HBavm2g7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>生活の変化を早期に発見しリスクを軽減！不動産管理、医療、介護分野へ高齢者支援サービスを展開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202108048496</link>
        <pubDate>Thu, 05 Aug 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>   株式会社住宅工営（所在地：東京都八王子市、代表取締役 齋藤祥文 以下、住宅工営）は、株式会社日新システムズ（所在地：京都府京都市、代表取締役社長：竹内嘉一 以下、日新システムズ）が開発した高齢者...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社住宅工営&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp; 株式会社住宅工営（所在地：東京都八王子市、代表取締役 齋藤祥文 以下、住宅工営）は、株式会社日新システムズ（所在地：京都府京都市、代表取締役社長：竹内嘉一 以下、日新システムズ）が開発した高齢者でもかんたんに操作できるICT機器「L1m-net（エルワン ネット）」（以下 L1m-net）を導入し、不動産管理や医療、介護分野に向けた新たな高齢者支援サービスの提供を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 現在65歳以上の人口が29%を占める超高齢化社会に突入し、高齢者の一人暮らし世帯数の増加とそれに伴う孤独死の増加が大きな社会問題となっています。不動産管理分野ではビジネスリスクとして孤独死による不動産価値の低下が喫緊の課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 本サービスは、 “カード”と“ボタン”を採用したITリテラシーを問わず簡単に操作できるICT端末「L1mボタン」を住居に設置し、入居者・利用者は毎朝決められた時間までにボタンを押して自身の体調を知らせます。サービス管理者は通知がない場合、迅速に緊急連絡先と連携し支援者が住居に駆けつけるしくみで、入居者・利用者および不動産オーナーを守る新たな見守りサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 八王子市で総合不動産業を展開する住宅工営は、以前より住宅確保要配慮者に対し「住宅難民の解消」を目指す事業を行っており、本サービスを導入することで万が一の早期発見を可能としオーナーの不動産価値低下を防ぎます。また高齢者事業として「住まい」を基軸とした地域包括ケアシステムの一軸となるべくL1m-netを利用し、地域の企業などと連携することで高齢者が安心して暮らせる「住まい」と「暮らし」のサービスを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■L1m-netについて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 端末は世代を問わず抵抗の少ない“カード”と“ボタン”を採用することで簡単操作を実現しています。&lt;br /&gt;
固定電話ほどの大きさで、光る大きなボタン、スピーカー、音量調整ダイヤルおよび非接触カードリーダーで構成されます。携帯電話の通信網を利用するため、利用者はインターネット契約をする必要がなく、端末を電源につなぐだけですぐに利用でき初期設定も不要です。端末にタッチパネルは付属せず、IT機器に不慣れな人でも直感的に使うことができます。またゴミ出しの案内や日々の催し物などの地域情報、日常の注意喚起、災害の危険が迫っていることを光と音声で伝えることができます。利用したいサービスは地域や個人の生活課題によって異なるため、必要なサービスに合わせたカードの追加、変更ができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
L1mボタンの外観対応カード&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■高齢者支援サービスについて&lt;br&gt;本サービスは入居者・利用者が住宅工営（サービス管理者）に体調や困りごとを知らせる参加型の見守りサービスです。生活に寄り添った支援を行うことで入居者・利用者に安心感を与えます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;＜サービス内容＞&lt;br /&gt;
◎生活相談サービス：&lt;br /&gt;
入居者・利用者は「相談」カードを使用し住宅工営に困りごとを依頼（介護保険適用外）する。住宅工営は通知が届くと電話で困りごとを直接確認する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎かけつけサービス ：&lt;br /&gt;
入居者・利用者は事前に不動産管理会社の住宅工営に鍵を預け、所定の時間内にボタンを押して自身の体調を知らせる。元気を知らせる通知がこなかった場合、事前に登録された緊急連絡先に確認し入居者・利用者の自宅に駆けつける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活相談サービスの利用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
かけつけサービスの利用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 住宅工営はL1m-netを利用することを前提にオーナーにご理解いただき、高齢者等（住宅確保要配慮者）が普通に賃貸物件を借りられる状況をつくっていきます。また、自宅・賃貸物件に関わらず現在お住まいの家で最後まで「自分らしく」安心して暮らせるサポートと、利用者様の利便性向上のためにさまざまな地域事業者と提携したサービス提供を八王子のみならず東京を中心とした地域へ展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; 日新システムズは、“ICT機器をもっと身近に” をテーマに、少子高齢化の進行や一人暮らし高齢者の増加など、あらゆる分野で直面する社会課題を解決するために、本システムを基盤とし“地域とつなぐしくみ”を展開、またサービス内容を拡充し、人にやさしい街づくりを推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社住宅工営について&lt;br&gt;&amp;nbsp; 住まいだけでなく暮らしもデザインする総合不動産会社として、東京都八王子市を中心に賃貸・売買・管理、土地開発から遊休不動産活用等も行っています。高齢者・福祉事業として社会問題である住宅確保要配慮者（シニア・障がい者・外国人など）の方々に対し、「楽しく、自由に、自分らしく」をモットーに独自のライフサポート付賃貸物件を提供しております。&lt;br /&gt;
Webサイト：&lt;a href=&quot;https://jutakukouei.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jutakukouei.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社日新システムズについて&lt;br&gt;&amp;nbsp; 日新電機株式会社（東証1部上場）の全額出資子会社である日新システムズは、これまで組込みシステム開発で培った機器制御技術とネットワーク技術を土台に、エネルギーをはじめとするさまざまな分野において、価値あるスマート社会を実現していくことで新しい未来をみなさまと共に創り続ける企業です。&lt;br&gt;Webサイト：&lt;a href=&quot;https://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>世界初！国際無線通信規格Wi-SUN FAN 開発者向け評価パッケージを数量限定で販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201806285467</link>
        <pubDate>Mon, 02 Jul 2018 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>簡単にマルチホップメッシュネットワークの構築と通信性能の評価を行うことができる「Wi-SUN FAN評価パッケージ」を数量限定で販売します。
Wi-SUN FAN対応のプログラマブルなIoTゲートウェイに、Wi-SUN FANネットワークの構築テストで必要となる評価用管理ツールをセットにしたものです。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/07/02&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ／コアスタッフ株式会社&lt;br /&gt;


世界初！国際無線通信規格Wi-SUN FAN 開発者向け&lt;br /&gt;
評価パッケージを数量限定で販売開始&lt;br /&gt;


　株式会社日新システムズ（本社：京都市、代表取締役社長：竹内 嘉一）とコアスタッフ株式会社（本社：東京、代表取締役：戸澤 正紀）は共同で、国際無線通信規格Wi-SUN FAN開発者が、ネットワークの構築テストにおいて通信性能の評価を簡単にできるパッケージ商品を数量限定で販売します。&lt;br /&gt;
今回発売するWi-SUN FAN評価パッケージは、Wi-SUN FAN対応のプログラマブルなIoTゲートウェイに、Wi-SUN FANネットワークの構築テストで必要となる評価用管理ツールをセットにしたものです。&lt;br /&gt;
Wi-SUN FANを利用したセンサネットワークシステムの構築を検討されている方が、簡単にマルチホップメッシュネットワークの構築と通信性能の評価を行うことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■背景&lt;br /&gt;
　Wi-SUN FAN（Field Area Network）は、920MHz帯で自営無線マルチホップメッシュネットワーク構築が可能な国際標準規格に準じた通信方式として注目を浴びています。京都大学 大学院情報学研究科原田博司研究室と株式会社日新システムズは共同で、Wi-SUNアライアンスが制定するWi-SUN FANシステムに準拠した通信用ミドルウェアの研究開発を行っています。さらにローム株式会社と共同することにより、通信モジュールの研究開発を行っています。この通信モジュールは試験機としての環境を提供してきましたが、一般ユーザが購入できるネットワーク構築や通信試験を行うパッケージ製品を販売していませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Wi-SUN FAN評価パッケージについて&lt;br /&gt;
　本パッケージには、コアスタッフが提供するIoTゲートウェイ 「Wi-SUN FANアドオンモジュール搭載Armadillo-640（型番：CS-A640C/WSFAN-00）」５セットと、京都大学 大学院情報学研究科原田博司研究室と日新システムズが新たに開発した「評価用管理ツールソフトウェア」が含まれます。&lt;br /&gt;
CS-A640C/WSFAN-00は、株式会社アットマークテクノ製のLinuxボード「Armadillo-640」と、ローム株式会社製Wi-SUN FAN無線通信モジュールを組み合わせて実現したIoTゲートウェイです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「Wi-SUN FANアドオンモジュール搭載Armadillo-640」 は、それぞれWi-SUN FAN ネットワークを構成するボーダールータ、ルータ、リーフの各ノードとして動作可能で、これらを自由に組み合わせることで、メッシュネットワークを構築できます。また、構築したメッシュネットワーク上の各ノード間の電波状況や通信品質を測定することが可能な評価用管理ツールで、メッシュネットワークの実運用時の性能を、簡単に評価、測定することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、Wi-SUN FANミドルウェアはWi-SUN FAN規格に準拠していますが、Wi-SUNアライアンスの認証を取得したものではありません。今後、Wi-SUNアライアンスが計画している認証プログラムが開始され次第、認証試験を実施し、認証取得する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パッケージ内容&lt;br /&gt;
１．評価用管理ツールソフトウェア × １&lt;br /&gt;
Wi-SUN FANネットワークの性能評価、管理を行うためのWindows上で動作するアプリケーションソフトウェアです。&lt;br /&gt;
評価用管理ツールに搭載されている機能は以下の通りです。&lt;br /&gt;
 無線通信時の性能計測（スループット、パケットロスト率など）&lt;br /&gt;
 構築されているネットワークのトポロジー確認&lt;br /&gt;
 各ノードの情報収集、表示&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画面イメージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．Wi-SUN FANアドオンモジュール搭載 Armadillo-640（型番：CS-A640C/WSFAN-00） × ５&lt;br /&gt;
ローム株式会社のBP35C4を採用したWi-SUN FAN対応無線モジュールをArmadillo-640に搭載したIoTゲートウェイです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　Armadillo-640は、計測・監視・制御機器などの産業機器の組込みプラットフォームとしてのご利用を想定した省電力CPUボードです。CPUクロック528MHz、メモリ（RAM）512MB、オンボードストレージとして4GBのeMMCを搭載し、標準OSとしてDebian GNU/LinuxをプリインストールしているためPCライクな開発が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、本Wi-SUN FAN対応無線モジュールに搭載されているWi-SUN FANミドルウェアおよび評価用管理ツールソフトウェアの著作権その他の知的財産権は京都大学に帰属しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■販売体制、販売時期について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;販売開始時期：2018年9月上旬予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;初回販売予定数量：20セット&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;初回販売分予約受付：2018年7月5日より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;販売予定価格：30万円（税抜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今後の展開&lt;br /&gt;
　初回販売の評価パッケージご購入者から、評価用管理ツールの使い勝手や、Wi-SUN FAN ネットワークの性能評価、開発パッケージの利用のしやすさ&amp;nbsp;&amp;nbsp;などのフィードバックを得たうえで、開発パッケージ量産版の一般販売を2018年内に開始する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Wi-SUN FAN評価パッケージ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/products/wisunfan/wisunfan-p.html?mediaid=prwire180702&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/products/wisunfan/wisunfan-p.html?mediaid=prwire180702&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示会出展のご案内&lt;br /&gt;
下記展示会にて、本パッケージを出展いたします。&lt;br /&gt;
Embedded Technology West 2018&lt;br /&gt;
会期日：2018年7月5日（木）～6日（金）&lt;br /&gt;
会場&amp;nbsp;&amp;nbsp;：グランフロント大阪内　コングレコンベンションセンター&lt;br /&gt;
ブース№：H-01&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■パートナーシップについて&lt;br /&gt;
本件に合わせ、ソフトウェア開発に豊富な実績を持つ株式会社日新システムズと、IoTゲートウェイ・CPUボードメーカーの株式会社アットマークテクノをグループに持ち、基板設計から筐体開発までハードウェア開発を実施するコアスタッフ株式会社がパートナーシップを締結し、ソフトウェア・ハードウェアのトータルソリューションをお客様に提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下、用語説明&lt;br /&gt;
■ Wi-SUN FAN　（Field Area Network）&lt;br /&gt;
Wi-SUNアライアンスが制定するスマートメータリング、配電自動化を実現するスマートグリッドおよびインフラ管理、高度道路交通システム、スマート照明に代表されるスマートシティを無線で実現するためのセンサー、メーターに搭載するIPv6で多段中継（マルチホップ）可能な通信仕様。2016年5月16日にWi-SUN FANワーキンググループでバージョン１が制定。物理層部にIEEE 802.15.4g、データリンク層に IEEE 802.15.4/4e、アダプテーション層にIETF 6LowPANそしてネットワーク層部にIPv6、ICMPv6、トランスポート層にUDP、そして認証方式としてIEEE 802.1xを採用している。また製造ベンダー間の相互接続性を担保するための試験仕様等も提供されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ Wi-SUN アライアンス&lt;br /&gt;
IEEE 802.15.4g 規格をベースにエネルギーマネージメント、防災、工場等の各種アプリケーションを実現するために他のオープンな国際標準規格と融合させ、製造メーカ間で相互接続可能な国際無線通信規格「Wi-SUN Profile」を制定する任意団体。現在会員企業は全世界に100 社以上。スマートメーターと宅内エネルギー管理システム（HEMS）との間の通信規格「Wi-SUN ECHONET」は全国の電力会社に採用。現在すでに当該仕様が搭載されているスマートメーターは1,000万台以上出荷。今後は東京電力管内で2,000万台以上出荷される予定。&lt;br /&gt;
詳細は&lt;a href=&quot;http://www.wi-sun.org&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.wi-sun.org&lt;/a&gt; を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※その他、本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日新システムズについて&lt;br /&gt;
　日新電機株式会社（東証1部上場）の全額出資子会社である日新システムズは、これまで組み込みシステム開発で培った機器制御技術とネットワーク技術を土台に、エネルギーをはじめとする様々な分野において、価値あるスマート社会を実現していくことで新しい未来をみなさまと共に創り続ける企業です。&lt;br /&gt;
日新システムズのホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■コアスタッフについて&lt;br /&gt;
半導体・電子部品・モジュール製品の輸出入および正規販売代理店業務、通販サイト「ザイコストア」、「ITストア」運営の他、部品調達から設計、EMS事業までを一貫して手がけています。2016年6月には、組み込みシステム開発メーカのアットマークテクノをグループ企業とし、包括的なIoT(モノのインターネット)プラットフォームの提供が可能となりました。&lt;br /&gt;
国内拠点はグループ企業含め7カ所、海外拠点としてコアスタッフ香港(香港)、コアスタッフ深セン駐在事務所(中国深セン)、コアスタッフアメリカ(米国カリフォルニア州サンノゼ)を展開しています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/201806285467/_prw_PI4im_4q6rcS34.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>無料セミナーご案内～スマートハウスを制御するECHONET Lite、Wi-SUNの最新技術と開発サービスについて～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201407292600</link>
        <pubDate>Wed, 30 Jul 2014 09:00:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>ホームエリアネットワークへ接続される機器には必ず必要となるECHONET Liteや、スマートメータへの適用で注目のWi-SUNなどの新しい通信規格について、分かりやすく解説するとともに、これらの通信規格に対応した機器を開発する際に利用可能なソフトウェアプラットフォームや開発ツール等をご紹介するセミナーを開催します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年7月30日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;


無料セミナーのご案内&lt;br /&gt;
ここが知りたい！ECHONET Lite、Wi-SUNの最新規格から認証取得まで&lt;br /&gt;
～スマートハウスを制御する、最新技術と開発サービス～&lt;br /&gt;


　株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長＆CEO：竹内嘉一、以下日新システムズ）は、2014年8月5日（火）にスマートハウスを制御する、最新技術と開発サービスについて無料セミナーを開催いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2014年夏、東京電力によるスマートメータの設置が開始され、太陽光発電設備や家電の遠隔制御システムを含むHEMSを標準装備したスマートハウスの販売も始まり、いよいよHAN（ホームエリアネットワーク）領域でのEMS関連の開発が、実ビジネスとして本格化しつつあります。&lt;br /&gt;
　このような状況の中で、ホームエリアネットワークへ接続される機器には必ず必要となるECHONET Liteや、スマートメータへの適用で注目されているWi-SUNなどの新しい通信規格について、分かりやすく解説するとともに、これらの通信規&lt;br /&gt;
格に対応した機器を開発する際に利用可能なソフトウェアプラットフォームや開発ツール等のご紹介を行います。&lt;br /&gt;
　また、HEMSをベースとして様々なサービスを提供するために必要となるクラウドを、簡単かつ安心・効率的に実現するためのソリューションについてもご紹介致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜開催情報＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;日時 ： 2014年8月5日(火) 13:45～16:20(受付 13:30～)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;場所 ： 東京国際フォーラム「ガラス棟4階　G405会議室」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜プログラム＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;13:45 - 13:50&amp;nbsp;&amp;nbsp;ご挨拶&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;13:50 - 14:40&amp;nbsp;&amp;nbsp;特別講演&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;quot;ECHONET Lite重点７機器向けソリューション ～最新規格の実装から、認証取得まで～&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;14:40 - 15:10&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;quot;スマートメータから広がるWi-SUNの知っておきたいこと（第二弾）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;～Wi-SUNの最新動向から、Wi-SUNの実装・認証取得まで～&amp;quot;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;15:10 - 15:20&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;休　憩&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;15:20 - 15:50&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;簡単設定で安全な遠隔監視・メンテナンスシステムの構築と応用事例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;15:50 - 16:10&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;EMSシステム向けプラットフォーム提案&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;16:10 - 16:20&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;質疑応答&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ＜対象者＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・各種（重点7：太陽光、蓄電池、エアコン、EV、燃料電池、照明、給湯器）機器開発メーカ様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・コントローラ（HEMS）開発メーカ様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・遠隔メンテナンスをご検討いただいている企業様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;・SIer様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;日新システムズの豊富な経験と、最新の技術動向、最新トレンドを含め幅広いスマートエネルギーソリューションをデモンストレーションと共にご紹介する機会となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ■ お申込・セミナー詳細はこちら&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/event.html?nssid=201730prw#smart-sum&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/event.html?nssid=201730prw#smart-sum&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>導入課題を払拭！セキュアかつ容易に実現するM2M遠隔接続ソリューション「ManageLinx」を発売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201406201585</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jun 2014 14:00:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>遠隔地の工場や支店等に設置されている様々な機器への接続を、安全かつ容易に行えるM2M遠隔接続ソリューション「ManageLinx（マネージリンクス）」を6月17日より発売</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年6月17日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;


導入課題を払拭！セキュアかつ容易に実現するM2M（Machine-to-Machine）遠隔接続ソリューション「ManageLinx」を発売開始&lt;br /&gt;


　株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長＆CEO：竹内嘉一、以下日新システムズ）は、遠隔地の工場や支店等に設置されている様々な機器への接続を、安全かつ容易に行えるM2M遠隔接続ソリューション「ManageLinx（マネージリンクス）」を6月17日より発売いたします。（写真1）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IoT(Internet Of Things)の時代に様々な情報を収集し集約するには、インターネットを経由して複数の遠隔地にある機器のM2M接続が必要になりますが、遠隔の各拠点は外部からの不正な侵入を防ぐためにファイアウォールで厳しい制限を設けながらも、容易な接続、運用と管理が要求されると言う矛盾を持っていました。また、遠隔地の工場や支店などに設置されている様々な機器へのアクセスやメンテナンスも同様にセキュリティの問題から実現が困難でした。ManageLinxはこういった遠隔接続実現において抱える課題を払拭し、簡単に導入いただける画期的な製品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日新システムズは、本製品の導入もさることながら、遠隔接続ソリューションのご提供にとどまらず、M2Mにおける各種センサのネットワーク化、センサ情報収集における最適なご提案・ご支援も含め包括的なソリューションをご提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ManageLinx 製品概要＞&lt;br /&gt;
独自の仮想デバイスネットワーク（VDN：Virtual Device Network）技術を用いて、遠隔地の機器をローカルのネットワーク上に存在するかのように見せる事が可能です。&lt;br /&gt;
またファイアウォールやルータの設定などネットワーク管理者による特別な設定変更を必要とせずに、インターネット経由での機器間の通信を確保し、M2Mを構築する上で安全でありながら容易な接続と言うトレードオフを解決します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ManageLinx利用イメージ＞&lt;br /&gt;
仮想デバイスネットワークは、DSM（Device Service Manager）をインターネット上に配置し、煩わしい設定が不要なDSC（Device Service Controller）をオペレータ側や監視対象あるいは収集装置側に設置するだけで利用することが出来ます。（図１参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またDSMに関しては、下記スペックのサーバ機種相当のPCを推奨環境としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;DELL PowerEdge R320&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;CPU&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;: インテル Pentium プロセッサー 1403&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;メモリ : 2GB&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;HDD&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;: 500GB&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
＜ManageLinx製品特長＞&lt;br /&gt;
1.インターネットにWeb接続が出来る環境であれば、ネットワークの設定変更なしで利用可能です。&lt;br /&gt;
2.現地に設置する専用機器であるDSCに複雑な設定は不要です。&lt;br /&gt;
3.仮想アドレスを割り振ることでVDNを構築し、通信したい機器だけを接続します。&lt;br /&gt;
（他の機器には接続させません）&lt;br /&gt;
4.接続する機器のOSには依存せず、Ethernetでネットワーク接続できる機器であれば通信できます。&lt;br /&gt;
5.セキュアなクラウド環境を構築可能です。&lt;br /&gt;
6.DSMは弊社推奨のPCサーバにインストールしてご使用頂きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜価格、販売目標＞&lt;br /&gt;
販売価格（税抜）： \1,064,000- （最少構成 ※1）から&lt;br /&gt;
2014年度（2015年3月まで） 100セットの販売を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1 ManageLinx最少構成とは下記の内容となります。&lt;br /&gt;
■DSM Starter Edition Software Primary(型番：DSM-010-P）\450,000-&amp;nbsp;&amp;nbsp;×１&lt;br /&gt;
■Virtual IP License 10（型番：VIP0010）\350,000- ×１&lt;br /&gt;
■ManageLinx　DSC（型番：DSC-PWXN-01）\88,000- ×３&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜イベント情報のお知らせ＞&lt;br /&gt;
「Smart Energy Japan in Osaka」（会期：2014年7月29日、30日／会場：グランフロント大阪&lt;br /&gt;
　コングレコンベンションセンター）、積乱雲プロジェクトブース（D-11）にて、M2M（センサ）&lt;br /&gt;
クラウドソリューションにおける遠隔監視デモンストレーションを実演いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考情報&lt;br /&gt;
■日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証1部上場）の全額出資子会社である日新システムズは、人（Man）と機器（Machine）がコミュニケーションする時代から機器（Machine）と機器（Machine）がコミュニケーションする時代へ大きく変化し、既に到来しているIoT（Internet of Things）時代、そして今後迎えるIoE(Internet of Everything)時代を見据えています。「Smart Solution Partner」のビジョンを掲げて、グローバルな視点に立ち、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT(情報通信技術)化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様と共に新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献し続ける企業です。&lt;br /&gt;
日新システムズのホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本製品に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1　堀川通四条ビル&lt;br /&gt;
TEL：075-344-7961&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/201406201585/_prw_PI2im_9ofARoBA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>面倒なECHONET Lite認証試験作業の負担を減らす認証支援テストツールの全機能お試しモニタ募集をスタート！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201403149043</link>
        <pubDate>Mon, 17 Mar 2014 10:00:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>スマートハウス構築に必要な通信規格ECHONET Lite（エコーネットライト）対応の認証試験において、効率的に支援する最新版のツール「EW-ENET Lite Tester」の全機能を、無料でお使いいただけるモニタを募集します。より多くの開発者の方々に本ツールのさらに機能向上した最新機能を体感いただける機会として企画しました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年3月17日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;


面倒なECHONET Lite認証試験作業の負担を減らす認証支援テストツールの全機能お試しモニタ募集をスタート！&lt;br /&gt;


　株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長：竹内嘉一、以下日新システムズ）は、スマートハウス構築に必要な通信規格であるECHONET Lite（エコーネットライト）対応の認証試験において、効率的に支援する最新版のツール「EW-ENET Lite Tester」の全機能を、無料でお使いいただけるモニタを募集いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ECHONET Lite規格対応の認証取得するための作業を支援するツールとして好評いただいている「EW-ENET Lite Tester」は、対象機器の情報を自動で設定するなどの作業効率を大幅に向上する機能を搭載した最新版をリリースしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本モニタ募集では、より多くの開発者の方々に「EW-ENET Lite Tester」の向上した最新機能を体感いただける機会として企画しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■モニタ募集詳細&lt;br /&gt;
対象者　　：　エコーネットコンソーシアム会員&lt;br /&gt;
ご提供内容：　最新版EW-ENET Lite Tester&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;無料でフル機能を2週間お試しいただけます。&lt;br /&gt;
募集期間　：　2014年6月30日（月）まで&lt;br /&gt;
申込　　　：　当社ホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/monitor/monitor-tester.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/monitor/monitor-tester.html&lt;/a&gt;　にて受付中&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■EW-ENET Lite Tester（最新版 Ver1.2.0）の主な特長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．最新のECHONET Lite規定への追随&lt;br /&gt;
ECHONET 機器オブジェクト詳細規定 Release （A、B、C、D）すべてに対応しており、今後も最新規定への対応を随時行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．自己テストの作業時間が大幅に短縮&lt;br /&gt;
以前は自己テスト作業を実施する前に、対象機器のプロパティ搭載状況を調べ、手動で設定を行う必要がありましたが、最新版より自動設定が可能となったため、設定作業時間が大幅に短縮されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．テスト不合格の原因追究&lt;br /&gt;
自己テスト中の通信パケットをタイムスタンプ付きで記録し、データファイルとして出力できるため、不合格の原因追究やテストのエビデンスとしても利用できます。（添付画像「EW-ENET Lite Tester　自動試験結果のログ表示および試験実施時の通信パケット」参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考情報＞&lt;br /&gt;
■ECHONET Liteとは&lt;br /&gt;
ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く制御することを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証1部上場）の全額出資子会社である、日新システムズは、“Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT（情報通信技術）化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS（Home Energy Management System）等を自社開発し販売、サポートを行っています。&lt;br /&gt;
日新システムズのホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本製品に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1　堀川通四条ビル&lt;br /&gt;
TEL：075-344-7961&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/201403149043/_prw_PI2im_o0y8e3d2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>業界初 インストールするだけでPCがHEMSサーバとして使えるツールをリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201402268579</link>
        <pubDate>Thu, 27 Feb 2014 10:00:10 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>PCにインストールするだけで、重点8機器の情報収集や制御を可能とし、さらには独自の制御機能の拡張も簡単に開発することが可能な、業界初のHEMSサーバ開発ツールを3月初旬にリリース。直感的にわかりやすい独自のグラフィカルなコントローラ開発も簡単に作成することが可能。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年2月27日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;


業界初 インストールするだけでPCがHEMSサーバとして使えるツールをリリース&lt;br /&gt;


　株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長：竹内嘉一、以下日新システムズ）は、ECHONET Lite（エコーネット ライト）を搭載した機器の普及が進む中、それらの機器をコントロールするHEMSサーバ機能を、PCにインストールするだけで手軽に動作させることができるツール「ECHONET Lite対応 HEMSサーバ開発ツール」を2014年3月初旬にリリースします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本製品をPCにインストールするだけで、重点8機器の情報収集や制御を可能とし、さらには独自の制御機能の拡張も簡単に開発することが可能な、業界初のHEMSサーバ開発ツールです。直感的にわかりやすい独自のグラフィカルなコントローラ開発も簡単に作成することができ、これらの充実した機能は、Cogent Real-Time Systems社（本社：カナダ、以下Cogent社）の「Cogent DataHub」との連携により、HMI画面の作成機能やプログラミング機能を利用することで実現しています。&lt;br /&gt;
また、ECHONET Lite 対応デバイス機器を開発する上で、簡易的な対向コントローラとしてすぐにご利用いただけるサンプルアプリケーションもご用意しており、当社の公式ホームページより無償ダウンロード※2いただけます。&lt;br /&gt;
本製品の販売価格はオープン価格となっており、2014年度売上目標は100セットを目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■主な機能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.Windows(R)を搭載したPCで簡単HEMSサーバを実現&lt;br /&gt;
ECHONET Liteコントローラ機能をもつプラグインをWindows(R) OS搭載のPCにインストールするだけで、簡単にHEMSサーバの開発が可能。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.簡単にグラフィカルな画面を独自に作成&lt;br /&gt;
HMI画面の作成機能であるCogent DataHubのWebView により、ブラウザ上でグラフィカルなパーツをドラッグ＆ドロップするだけで、簡単に見える化画面の作成が可能。（図1参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.ECHONET Lite機器の自動制御をプログラミング&lt;br /&gt;
Cogent DataHubのスクリプト機能により、独自の制御画面を作成することが可能。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ツールセット内容&lt;br /&gt;
　・Cogent DataHub本体&lt;br /&gt;
　・ECHONET Lite Plugin&lt;br /&gt;
　・日本語導入マニュアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■動作環境&lt;br /&gt;
　・Microsoft(R) Silverlightインストール可能なPC&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【補足情報】&lt;br /&gt;
■Cogent DataHubについて&lt;br /&gt;
Cogent社の製品で、クラウド上でも動作可能な組込み機器のデータの見える化システムを簡単に構築できるソフトウェアです。下記機能を容易に実現するツールとして世界各国で利用されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜主な特長＞&lt;br /&gt;
・豊富なGUIオブジェクト(4000点）を使いWebブラウザ上にてHMI画面を作成および動作&lt;br /&gt;
・スクリプト言語の搭載により標準機能の不足部分を補足&lt;br /&gt;
・OPCサーバやDBシステムへの転送&lt;br /&gt;
・Excel シートへの書き込み&lt;br /&gt;
・WEBやE-mailシステムとの連携&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cogent DataHubの評価版もご用意しており、フル機能を1時間ご利用いただけ、本製品においても利用が可能です。下記のサイトより評価版をダウンロードいただけ、すぐにお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/products/management/opc.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/products/management/opc.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（右の評価版ダウンロードバナーをクリック）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1：2014年2月 当社調べによるものです&lt;br /&gt;
*2：無償ダウンロードは製品リリースと同時期にオープンいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考情報】&lt;br /&gt;
■ECHONET Liteとは&lt;br /&gt;
ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く使うことを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証1部上場）の全額出資子会社である、日新システムズは、&lt;br /&gt;
“Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT（情報通信技術）化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS（Home Energy Management System）等を自社開発し販売、サポートを行っています。&lt;br /&gt;
日新システムズのホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Cogent社について&lt;br /&gt;
Cogent Real-Time Systems社は、カナダにて、1995年にソフトフェア販売とリアルタイム及び組み込みシステムの専門職のコンサルタント業務を目的として設立しました。現在はソフトフェア販売を重視して、各種マーケットのお客様に信頼できるデータ連結のソリューションを提供しています。&lt;br /&gt;
Cogent社のホームページ 　&lt;a href=&quot;http://www.opcdatahub.com/jp/Home.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.opcdatahub.com/jp/Home.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本製品に関するお問い合わせ&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1　堀川通四条ビル&lt;br /&gt;
TEL：075-344-7961&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■報道関係からのお問い合わせ&lt;br /&gt;
株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;
　ソリューション事業部　西日本営業部　田辺 宏樹（たなべ　こおき）&lt;br /&gt;
　総務部　情報システムGr　広報担当　森嶋 小百合（もりしま　さゆり）&lt;br /&gt;
京都市下京区堀川通綾小路下ル綾堀川町293-1　堀川通四条ビル&lt;br /&gt;
TEL：075-344-7977&lt;br /&gt;
release-nss@co-nss.co.jp&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/201402268579/_prw_PI1im_S9u96ux0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日新システムズが自分流の快適節電をサポートするHEMS新バージョンをリリース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201402128192</link>
        <pubDate>Thu, 13 Feb 2014 10:00:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>株式会社日新システムズは、スマートメーターや、太陽光発電システム、蓄電池、給湯器といった家電設備と接続し、快適な自分流の節電生活をサポートするHEMS「カスタムHeMS」の新バージョンをリリース。本製品は、外部からの節電要請による節電も可能とし、省エネスタイルのスマートハウスには欠かせないHEMS製品です。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年2月13日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;


自分流の快適節電をサポートするHEMS新バージョンをリリース&lt;br /&gt;


　株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長：竹内嘉一、以下日新システムズ）は、スマートメーターや、太陽光発電システム、蓄電池、給湯器といった家電設備と接続し、快適な自分流の節電生活をサポートするHEMS「カスタムHeMS」の新バージョンをリリースしました。本製品は、外部からの節電要請による節電も可能とし、省エネスタイルのスマートハウスには欠かせないHEMS製品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■自分流の節電生活とは&lt;br /&gt;
新バージョンのカスタムHeMSは下記の機能を搭載することで、自分流の節電生活をサポートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎節電対象の機器の選択、節電内容の設定&lt;br /&gt;
お客様の生活スタイルに合わせ、節電対象機器の優先順位や内容をあらかじめ設定することができます。また、節電機能をすべてカスタムHeMSにお任せするか、生活スタイルに合わせ手動で行うかを選択できます。（図１参照）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎赤外線学習リモコンひとつで簡単節電&lt;br /&gt;
赤外線を搭載した機器は、赤外線学習リモコン（注1）を利用して、機器の制御を行うことができます。赤外線リモコンに登録された機器は、リモコンひとつで簡単に節電を実行できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎節電タイミングをメールでお知らせ&lt;br /&gt;
下記の場合に、メールでお知らせします。&lt;br /&gt;
・あらかじめ設定しておいた消費電力の目標値を超えそうになった場合&lt;br /&gt;
・当月の積算電力量の予測が超えそうになった場合&lt;br /&gt;
・でんき予報のピーク時間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎節電お役立ちアドバイス&lt;br /&gt;
消費電力の多い機器に対し、使用状況を解析しアドバイスを行います。&lt;br /&gt;
アドバイス情報を参考に、節電設定を変更するなど、より節電を意識した生活スタイルを実現できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎画面デザインをカスタマイズ&lt;br /&gt;
画面デザインを簡単にお好みのものに切り替えることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■デマンドレスポンス要請に対応&lt;br /&gt;
世間で注目されつつあるデマンドレスポンス（外部からの節電要請）に対応しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記の通り、カスタマイズによる自分流の節電生活をサポートする役割を果たします。&lt;br /&gt;
その他、基本的な特長として、ECHONET Liteの最新規格（規格書1.10、ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release D）に対応しており、過去から最新まですべてのバージョン（Release A/B/C/D））のECHONET Lite対応機器との接続も可能となります。&lt;br /&gt;
本製品は、5万円（HEMSサーバ単体価格）にて販売しています。その他、パッケージ製品もご用意しており、2014年度上期（4月～9月）に30百万円の売り上げを目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注1：専用の赤外線学習リモコンを別途お客様にてご用意していただく必要がございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考情報＞&lt;br /&gt;
■ECHONET Liteとは&lt;br /&gt;
ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く使うことを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると2011年12月に発表されました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証、大証1部上場）の全額出資子会社である、日新システムズは、&lt;br /&gt;
“Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT（情報通信技術）化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS（Home Energy Management System）等を自社開発し販売、サポートを行っています。&lt;br /&gt;
日新システムズのホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102412/201402128192/_prw_PI1im_QU2vxARL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>ECHONET Lite最新仕様対応のミドルウェアをリリース！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201401247758</link>
        <pubDate>Mon, 27 Jan 2014 10:00:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日新システムズ</dc:creator>
        <description>株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長：竹内嘉一）は、スマートハウス構築に必要なECHONET Lite（エコーネット ライト）対応機器の開発を促進する最新仕様に対応したミドルウェア「EW-ENET Lite（イーダブル イーネット ライト）」の新バージョン（Ver1.5.0）を2014年1月27日にリリース致します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2014年１月27日&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ&lt;br /&gt;


ECHONET Lite最新仕様対応のミドルウェアをリリース！&lt;br /&gt;
普及が進むスマートメーターなど短期間の開発が可能&lt;br /&gt;


株式会社日新システムズ（本社：京都、代表取締役社長：竹内嘉一、以下日新システムズ）は、スマートハウス構築に必要なECHONET Lite（エコーネット ライト）対応機器の開発を促進する最新仕様に対応したミドルウェア「EW-ENET Lite（イーダブル イーネット ライト）」の新バージョン（Ver1.5.0）を2014年1月27日にリリース致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■主な特長&lt;br /&gt;
1.ECHONET Lite通信規格の最新版（ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release D）に対応&lt;br /&gt;
　急速な普及が進むスマートメーターをはじめ、重点8機器（※1）や連携機器の最新仕様&lt;br /&gt;
　の対応が短期間で開発できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.お客様の開発環境に合わせた製品ラインナップ&lt;br /&gt;
　主に組込み機器向けのC言語版、パソコン・スマートフォン向けのJava版（SE、ME）、&lt;br /&gt;
　をご用意しており、ソースコードにてご提供いたします。&lt;br /&gt;
　C言語版は、小さなメモリサイズの機器に対しECHONET Lite化が可能となります。&lt;br /&gt;
　使用する機能を簡単に取捨選択できるコンフィグレーション機能を追加することで、&lt;br /&gt;
　サイズを削減し、また機器の製造コストの低減も可能とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　（例）エアコンクラス機器オブジェクト搭載の場合、&lt;br /&gt;
　　　旧バージョン：　ROM 18.6KB&lt;br /&gt;
　　　新バージョン：　ROM 13.3KB&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;約30%のサイズダウン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.周辺ツールも最新仕様に同時対応&lt;br /&gt;
　ECHONET Lite開発をサポートする周辺ツールである、デバッグ・検証ツール&lt;br /&gt;
　「機器マネージャ」、ECHONET Lite認証支援自動化テストツール&lt;br /&gt;
　「EW-ENET Lite Tester」も同時に最新仕様に対応しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■EW-ENET Lite新バージョン（Ver1.5.0）について&lt;br /&gt;
「EW-ENET Lite」は、ECHONET Lite対応機器を簡単に開発できるミドルウェアです。&lt;br /&gt;
経済産業省が推奨するHEMS通信プロトコルであるECHONET Liteの最新仕様に対応し、スマートメーター、太陽光発電、蓄電池など重点8機器（※1）を含めた全168種類の機器に対しECHONET Lite対応の開発を加速いたします。2012年3月にリリースして以来、数多くの採用を頂いており、弊社はECHONET Lite 対応機器開発の先駆者として、最新の機器オブジェクト詳細規定のバージョンアップにいち早く対応致しました。&lt;br /&gt;
「EW-ENET Lite」をお使いいただくことにより、ECHONET Lite 処理部分のミドルウェア開発工数を削減でき、短期間でECHONET Lite に対応した機器やシステムの開発、商品化を実現いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○EW-ENET Lite（Ver1.5.0）のその他の特長&lt;br /&gt;
・最新仕様「ECHONET Lite 規格書 Ver1.10」に準拠&lt;br /&gt;
・APPENDIX ECHONET機器オブジェクト詳細規定Release（A,B,C,D）すべてに対応&lt;br /&gt;
・168種類の機器オブジェクトに対応&lt;br /&gt;
・機器オブジェクト詳細規定の全バージョン（Release A、B、C、D）対応により、&lt;br /&gt;
　異なるバージョンの機器との通信にも対応できるコントローラ開発が可能&lt;br /&gt;
・Linux／Windows(R)上でのECHONET Lite プログラミング開発が可能&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日新システムズは様々な開発環境に対応し得る製品を取り揃えており、長年の組込み開発のノウハウをスペシャリストによるECHONET Lite実装といった受託開発も承り、ECHONET Lite開発ソリューションとして今後も開発者を支援する製品・サービスをご提供いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1　重点8機器とは&lt;br /&gt;
スマートメーター、太陽光発電、蓄電池、燃料電池、 EV/PHV、エアコン、照明機器、給湯器の8機器を言い、図1に重点8機器とHEMSとの関連イメージについて示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考情報＞&lt;br /&gt;
■ECHONET Liteとは&lt;br /&gt;
ECHONET Liteとはスマートハウス構築を実現するための、エコーネットコンソーシアムが策定する通信規格です。家庭で使用するスマートメーターや家電機器、太陽光発電システム、蓄電池などの間で情報をやりとりし、エネルギーをより効率良く制御することを目的としています。その通信規格が、経済産業省や大手メーカを含む協議団体JSCA(Japan Smart Community Alliance)の国際標準化ワークグループ「スマートハウス標準化検討会」において、スマートハウスの中核を担うHEMSの公知な標準インタフェースとして推奨すると&lt;br /&gt;
2011年12月に発表されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■EW-ENET Liteについて&lt;br /&gt;
弊社は2010年よりHEMSサーバ開発への取り組みをスタートし、2011年4月よりエコーネットコンソーシアム会員に入会、そして現在ではエネルギー関連機器のネットワーク対応やEMS（エネルギー・マネジメント・システム）との接続部分&lt;br /&gt;
の開発実績を持っています。2011年3月11日に発生した東日本大震災以降、日本でもスマートグリッドへの意識は今まで以上に高まり、HEMSにおける通信規格の統一によって、得意とするHEMS分野において他社に先駆け本ミドルウェアの自社&lt;br /&gt;
開発を着手し、2012年3月にEW-ENET Liteをリリースすることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■EW-ENET Lite Tester について&lt;br /&gt;
ECHONET Lite規格適合性認証取得に必要なテスト全項目の自動テスト、認証申請書類に準じたフォーマットでの試験結果のファイル出力などが可能なツールです。※本製品はオプション（別売品）となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■機器マネージャについて&lt;br /&gt;
擬似的にホストからデバイスに対し、検索や各種コマンドを発行できるECHONET Lite対応機器開発のデバッグ・検証ができるツールです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■日新システムズについて&lt;br /&gt;
日新電機株式会社（東証、大証1部上場）の全額出資子会社である、日新システムズは、“Smart Solution Partner”を掲げ、組込み事業とシステム開発事業で培った技術力とICT（情報通信技術）化の実現により、エネルギーをはじめとする様々な分野のお客様とともに新たな価値を創造し、スマートな社会創りに貢献する企業です。組込みソフトウェア開発の技術力としては、OSのカスタムボードへのポーティング、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発を得意としており、エネルギー分野においては、ECHONET Lite 規格に対応したHEMS（Home Energy Management System）等を自社開発し販売、サポートを行っています。&lt;br /&gt;
日新システムズのホームページ　&lt;a href=&quot;http://www.co-nss.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.co-nss.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本資料に掲載する会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;

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