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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>健康寿命を伸ばす“睡眠の質”の高め方 世界睡眠デー・春の「睡眠の日」に合わせ、睡眠専門医が解説</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603125562</link>
        <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>3月13日は世界睡眠デー、3月18日は日本の春の「睡眠の日」です。 日本は世界有数の長寿国ですが、寿命の長さと健康寿命は必ずしも一致しません。人生100年時代に求められるのは「長く生きる」だけでなく、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
3月13日は世界睡眠デー、3月18日は日本の春の「睡眠の日」です。 日本は世界有数の長寿国ですが、寿命の長さと健康寿命は必ずしも一致しません。人生100年時代に求められるのは「長く生きる」だけでなく、「健やかに生き続ける」こと。その土台として見直したいのが、毎日の睡眠です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が2026年3月に全国の20代～60代の男女1000人を対象に行ったインターネット調査によると、「やりがちな睡眠の質を下げる習慣」の上位５つは、「スマートフォンを見ながら寝る」（328人／1000人、以下同）、「寝る直前までパソコン・タブレットで作業や視聴をする」（292人）、「寝る直前までテレビを見る」（251人）、「布団に入ってから考え事・反省などをする」（161人）、「就寝６時間前【以降】に、カフェインを摂る（コーヒー・緑茶・エナジードリンク等）」（132人）となっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「睡眠の質を改善するために購入（利用）したことがあるもの」に関しては、1位が「睡眠の質向上を目的とした枕」（178人）、続いて「遮光カーテン」（131人）、「睡眠の質向上を目的としたマットレス・敷布団」（96人）、「アイマスク」（82人）、「入浴剤・アロマ等のリラックスアイテム」（73人）という結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質を改善するグッズなどへの投資金額を尋ねたところ、半数以上の51.6％が睡眠の質を改善するグッズなどは購入したことがないと回答。3,000円未満という人が13.3％で最も多く、50万円以上の投資をしている人も1.2％いることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人は睡眠時間が短いと指摘されることが少なくありません。睡眠は単なる休息ではなく、体のメンテナンスや心身の回復を支える生活基盤です。睡眠時間の過不足のほかにも、心身の疲労を回復できる環境や生活習慣を意識することが、健康寿命の観点からも重要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長寿のためにも知っておきたい上質な睡眠のとり方を、医師の白濱龍太郎先生に伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】医療法人RESM理事長　白濱龍太郎先生&lt;br /&gt;
慶應義塾大学訪問准教授。東京医科歯科大学呼吸器内科や睡眠制御学快眠センター勤務等を経て、2013年に睡眠・呼吸器科の専門医院を開設。翌年には経済産業省海外支援プログラムに参加し、インドネシア等の医師たちへ睡眠時無呼吸症候群の教育を行う。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院の客員研究員として睡眠に関する先端の研究に従事。日本睡眠学会専門医、日本医師会認定産業医。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠は“時間”だけで語れるものではなく、「眠気を出す仕組み」と「目覚めを保つ仕組み」のバランスによって成り立っています。夜に眠気を促すホルモン、メラトニンと、朝の覚醒を支えるコルチゾール。この2つのホルモンが時間帯に応じてきちんと切り替わることで、はじめて深い睡眠が得られます。ところが、就寝時刻のばらつきや夜間の光刺激、生活リズムの乱れが続くと、この切り替えがうまくいかなくなります。十分な時間ベッドに入っていても、体は“休息モード”に入れず、眠りが浅くなったり、途中で目が覚めたりするのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「長く寝ると体に悪い」という言説もありますが、これも単純な話ではありません。9時間以上眠る人の中には、うつ病や心疾患、睡眠時無呼吸症候群などにより睡眠の“質”が低下し、その不足分を“量”で補っているケースが含まれることがあります。一方で、体質的に長く眠る“ロングスリーパー”も存在し、日中に支障がなければ問題とは言えません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
つまり、健康寿命を考える上で重要なのは、「何時間寝たか」だけではなく、「体がきちんと休息モードに入れているか」「リズムが整っているか」という視点です。睡眠時間だけを増やしても、土台となるリズムや環境が整っていなければ、十分な回復ができません。自分の睡眠習慣を見直し、日々の生活習慣や食事、睡眠環境を調整していくことが、眠りの質を底上げし、健康に長生きすることにつながるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
長寿のために知っておきたい、睡眠との付き合い方
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.まずは「毎日同じリズム」を心がける&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寝る時間・起きる時間が日によって大きく変わると、体内時計が乱れやすくなります。完璧を目指すより、平日と休日の差を小さくすることが、結果として眠りの安定につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 仮眠は20分以内、遅くとも午後3時まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日中に眠気を感じたとき、上手に取り入れれば昼寝は集中力や作業効率の回復に役立ちます。ただし、取り方を誤ると夜の睡眠に影響することもあるため注意が必要です。昼寝は“短く・早い時間に”が基本です。目安は20分以内、遅くとも午後3時まで。この範囲であれば、脳が深い睡眠段階に入りにくく、起きた後のぼんやり感やだるさを最小限に抑えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で、30分以上眠ってしまうと深いノンレム睡眠に入りやすくなり、目覚めにくさや“睡眠慣性”と呼ばれる強い眠気が残ることがあります。また、夕方以降の仮眠は、夜の入眠に必要な「連続して起きている時間」を削ってしまい、寝つきの悪さにつながることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
姿勢にも工夫が必要です。夜の睡眠と同じようにベッドで横になると、そのまま長時間眠り込んでしまう可能性があります。昼寝は、椅子にもたれる、机に軽く伏せるなど、完全にリラックスしすぎない姿勢のほうが適しています。昼寝はあくまで夜の睡眠を補助するもので、眠気をリセットするための“短い休息”と位置づけ、時間と姿勢を意識して取り入れることが、健康的な睡眠リズムを保つコツです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 「食後の眠気」は“まやかし”であることも&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夕食後に強い眠気が来てそのまま寝落ちすると、夜中に目が覚めてしまうパターンが起こりがちです。食後の眠気は、眠りを促すホルモン（メラトニン）が十分に増えた結果というよりも、消化のために血流が胃腸に集まったり、血糖値の変動によって覚醒を保つ働きが一時的に弱まったりすることで起こる場合があります。つまり、体が“眠るモード”に入ったというより、“起きている力が少し落ちただけ”の状態に近いのです。&lt;br /&gt;
そのタイミングで寝てしまうと、夜の本来の入眠リズムとずれてしまい、睡眠が浅くなったり、夜中に目が覚めやすくなったりします。夜にしっかり眠るためには、夕食は就寝の3時間前までに済ませ、食後に眠気を感じた場合もそのまま長く寝てしまわないことが大切です。どうしても眠りたい場合は、20分程度の短い休憩にとどめるなど、夜の睡眠に影響しない範囲で調整するのが現実的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 9時間以上眠ってしまう場合、「体質」か「質の低下」かを見極める必要あり&lt;br /&gt;
長く眠っても日中に強い眠気が残る、起きられず仕事や学校に支障がある場合は、過眠症（例：ナルコレプシー等）など別の要因が隠れている可能性もあります。本人の意思や気合で解決しない領域もあるため、生活への影響が大きい場合は医療機関への相談を検討します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 大きないびきは「危険信号」&lt;br /&gt;
大きないびきをかいてしまうという方は、実は要注意。いびきは気道が狭くなっていて呼吸の時に空気の摩擦で音が出ている現象なので、無呼吸・低呼吸を起こしているサインである可能性があります。放置していると、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクに関わる可能性があるため、大きないびきを指摘されたら検査・受診を検討しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠の質向上のための栄養素
睡眠のリズムや回復には、神経や体温調節など多くの生理機能が関わります。その土台として、それらの働きをサポートしてくれる栄養を意識して摂ることもおすすめです。たとえば、世界でも「長寿国」や「長寿エリア」とされる地域には、実は魚介類を摂取している地域が多いといわれ、実はその栄養的な裏付けもあります。魚介類には、睡眠の質を支える栄養素が豊富に含まれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリプトファン&lt;br&gt;体内で気分の安定に関わるセロトニンや、眠気を促すメラトニンの材料となる必須アミノ酸。納豆などの大豆製品、乳製品、卵、鶏胸肉、カツオ、マグロなどに含まれます。トリプトファンは、体内に取り込まれたあと、ビタミンB6の働きを借りながらセロトニンという神経伝達物質へと変換されるので、ビタミンB6とあわせて摂るのがおすすめです。セロトニンは気分の安定や心の落ち着きに関わる物質で、日中のコンディションを整える役割を担っています。さらに夜になり、光が少ない環境になると、このセロトニンが「メラトニン」という眠気を促すホルモンへと変わります。メラトニンは体内時計に働きかけ、自然な眠りへと導くスイッチの役割を果たします。つまり、トリプトファンはビタミンB6のサポートを受けながら、日中の安定と夜の眠りの両方を支える流れの起点になっているのです。これらの変換を日々スムーズに行うためにも、朝食にトリプトファンを取り入れるのがおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビタミンB6を含む食品には、カツオ、マグロ、鮭、バナナなどがあります。トリプトファンとビタミンB6を一緒に摂ることができるカツオ、マグロは、睡眠の質向上におすすめのメイン食材と呼べますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリン&lt;br /&gt;
タウリンには血管拡張などの効果があるといわれ、結果、神経細胞などへの酸素や栄養の運搬が促されやすくなったり、体温調節をしたりする働きが見込めます。細胞の浸透圧をコントロールするのに必須の栄養素のひとつで、塩分濃度の高い環境で育つ魚や貝などの魚介類に豊富に含まれます。神経の興奮を抑えるといわれるグリシンとあわせて摂るとより効果的であるという結果も出ています。双方を含む食材としてはイカ、タコ、ホタテ、エビなどがあげられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オメガ3脂肪酸&lt;br&gt;オメガ3脂肪酸（EPA・DHAなど）は、青魚に多く含まれる必須脂肪酸で、脳や神経細胞の膜を構成する重要な成分です。神経の情報伝達をスムーズに保つ働きがあり、炎症やストレス反応を低減する可能性があると考えられています。&lt;br /&gt;
睡眠との関係では、メラトニンの分泌リズムや自律神経の安定に関与する可能性が示唆されており、結果として入眠のしやすさや睡眠の深さを支える役割が期待されています。サバ、イワシ、サンマ、マグロなどの青魚、また亜麻仁油やえごま油、くるみにも含まれます。日常的に魚を主菜に取り入れることが、睡眠の質を内側から整える土台づくりにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ポリフェノール類&lt;br&gt;ポリフェノールは、植物に含まれる抗酸化成分の総称で、体内の酸化ストレスを抑える働きがあります。酸化ストレスは細胞の老化や炎症と関わるため、それを和らげることが睡眠環境の安定にもつながると考えられています。&lt;br /&gt;
また、ポリフェノールの一部は自律神経や血流の調整に関与し、就寝前の緊張をやわらげてくれる可能性も報告されています。カカオ（高カカオチョコレート）、ベリー類、ぶどう、緑茶などに豊富に含まれます。日中の食事に自然に取り入れることで、睡眠を支える体内環境づくりを後押しします。ただし、緑茶に含まれるカフェインは摂取後30〜60分で血中濃度がピークに達し、半減期（体内の濃度が半分になる時間）は約4〜6時間とされています。就寝の６時間前以降の緑茶は入眠に影響する可能性があるので注意しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
長寿につながる睡眠の環境づくり
寝る前の習慣、音・香り・視覚など五感を使って副交感神経を優位にしてリラックスできる環境づくりも、良質な睡眠にプラスになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アラームをかけるのは就寝直前、ではなく、前もって&lt;br /&gt;
布団に入って寝る直前にアラーム（目覚まし）をセットするのはおすすめできません。時計を見ながら「あと〇時間しか眠れないのか…」と思ってしまうこと自体がストレスになり、もしも短時間しか眠れないという場合は「〇時間しか寝ることができない！（ので、疲れてしまうに違いない）」と無意識に刷り込まれてしまい、それが疲労につながる恐れがあります。アラームは、帰宅後すぐや夕方など、就寝直前は避けてかけるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
枕は首のカーブを支え、自然に寝返りが打ちやすい形状のものを&lt;br /&gt;
枕や寝具は、ただ「柔らかい・高い・低い」という好みの問題ではなく、首の自然なS字カーブを無理なく支え、呼吸がしやすい姿勢を保てるかどうかが重要です。仰向けのときに首に負担がかからず、必要に応じて自然に横向きの姿勢へも移行しやすい設計は、呼吸の安定、いびきの軽減にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
流行の機能性パジャマ、効果は？&lt;br /&gt;
血流促進や体温調節に着目した新規素材を用いた機能性寝具や機能性ウェアは、着用時の微細血流の変化が確認されているものもあります。血流が整うことはリラックスや回復の土台になる可能性があります。また、締めつけが強すぎるものはかえって交感神経を刺激するので、軽く、体の動きを妨げない設計が理想です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
眠れない時は布団から出てしまうほうが良い&lt;br /&gt;
「早く寝なければ」と思い、まだ眠くないのに布団に入ってしまう方は少なくありません。しかし、眠気が十分に高まっていない状態で長時間横になり続けることは、かえって眠りにくさにつながる場合があります。&lt;br /&gt;
本来、布団は“眠気が高まったタイミングで自然に眠りに入る場所”です。ところが、眠くないまま横になり、スマートフォンを見たり、考えごとを続けたりすると、脳が「布団＝眠る場所」ではなく「布団＝起きている場所」と学習してしまうことがあります。これが続くと、いざ眠ろうとしても寝つきにくくなる悪循環に陥ります。もし布団に入ってから20〜30分たっても眠気が強まらない場合は、いったん起きて、照明を落とした静かな環境でリラックスできることを行い、再び眠気が訪れてから布団に戻る方法も有効です。これは「布団は眠る場所」という感覚を保つための工夫です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自然音など「揺らぎ」のある音を聴く&lt;br /&gt;
眠れない時には、水の流れる音、海の波の音、木々が揺れる音など、自然の音などを聴くと、不安時に過剰に働きやすい脳の部位（扁桃体）の興奮を落ち着かせ、入眠しやすくなる可能性があります。音そのものの直接的な作用というより、そこから想起される情景や、その音がする環境でリラックス状態を得られたという経験が関与していると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
絵や写真、鉱物などを眺めると入眠しやすくなるのは、「合図」的な役割&lt;br /&gt;
シトリンやアメジストといった、自分がヒーリング効果を感じるようなパワーストーンを眺める、赤ちゃんや動物の癒しを得られるようなかわいい写真を見る、など、視覚的な習慣も入眠をサポートしてくれるといわれます。これは、その画像や物体そのものが睡眠ホルモンを増やすというわけではなく、毎晩同じ、自分にとって癒しになるような行動を繰り返すことで脳が「そろそろ寝る時間」と学習しやすくなる、いわゆる条件づけがなされるためです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
香りは、”毎日同じ、自分が安心できる香り“を&lt;br /&gt;
リラックスできる香りも入眠に有効なことがありますが、就寝30分前から香らせ、強すぎない、毎晩同じ香りを使うことがポイントです。大切なのは、「一般的に良いとされる香り」よりも「自分が安心できる香り」を選ぶことです。心地よいと感じること自体が最も重要で、かつ、毎晩同じ香りにすることで、この香りを嗅ぐときは眠る時、と脳に条件づけができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質は、リズム、生活習慣、体調など複数の要素が重なって改善されていきます。生活習慣、食生活の見直し、睡眠環境の見直しをトータルで心がけ、長寿を目指しましょう。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>宴会シーズン突入、「二日酔い」になりたくない！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511280011</link>
        <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>年末年始、忘年会や新年会で“乾杯”の機会が増える季節。翌朝、鏡に映るむくんだ顔や、ぼんやりした頭で「昨日、飲みすぎたかも…」と後悔した経験はありませんか？ 実は、飲みすぎで起こる“翌日のだるさ”や“集...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月2日&lt;br /&gt;


大正製薬株式会社&lt;br /&gt;

年末年始、忘年会や新年会で“乾杯”の機会が増える季節。翌朝、鏡に映るむくんだ顔や、ぼんやりした頭で「昨日、飲みすぎたかも…」と後悔した経験はありませんか？ 実は、飲みすぎで起こる“翌日のだるさ”や“集中力の低下”は、単なる「二日酔い」ではなく、体内の水分・代謝バランスの崩れによる身体的・精神的なパフォーマンスの低下です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬が 2025 年 11 月に全国の 20 歳以上の男女 1000 人（二日酔いを経験したことがある人のみ対象）を対象に実施したインターネット調査によると、「二日酔いを複数回経験したことがある」という人は1000人中415人と4割強を占めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二日酔いの経験者に「実際に効果を感じた二日酔い対策」を聞いたところ、「飲む前に軽く食事を取る（空腹で飲まない）」（183人）、「飲む前にウコンやタウリンなどを含むドリンクやサプリを飲む」（130人）、「ゆっくり飲む・ペースを意識して飲む」（118人）、「お酒と一緒に水やお茶を飲む（チェイサーを欠かさない）」（115人）、「十分な休養・睡眠を取る」（101人）といった対策をしている方が多くいました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院の谷口英喜先生によると、翌日の体調不良の本質は、“脱水”と“肝臓の疲弊”にあるということ。アルコールの分解には多くの水とエネルギーが消費され、肝臓がフル稼働した結果、体全体の代謝とエネルギー供給が低下してしまうのです。&lt;br /&gt;
年末年始の宴会シーズン、お酒を飲んでも翌日のパフォーマンス低下に響きづらいお酒の飲み方を谷口英喜先生に伺います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【監修】済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部担当部長 医師 谷口英喜先生&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-D メディカルアドバイザー。1991 年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024 年 5 月に新刊『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。 2025 年 6 月 20 日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』発売予定（評言社）。2023 年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
翌朝の“ぼんやり感”は「脱水」のサイン
お酒を飲むとトイレが近くなるのは、アルコールが抗利尿ホルモンの分泌を抑えるため。体は水を保持できず、血液が濃縮し、“細胞レベルの脱水”が起こります。同時に、肝臓はアルコール分解のためにブドウ糖と水分を大量に消費。その結果、翌朝には血糖値が下がり、脳へのエネルギー供給が不足して「頭が働かない」「体が重い」といった状態につながります。お酒を沢山飲んだ後に、「〆のラーメンとかお茶漬け！」などを食べたくなりませんか？実は、それが、ブドウ糖を大量に消費した結果、低血糖になっているサインなのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
“お酒で疲れる”というよりも、正確には“脱水と低エネルギー”で体が動かなくなっている状態。特に冬は、夏季のように積極的に水分摂取をしないことや暖房による乾燥などによって脱水が進みやすく、知らない間に脱水が進みやすくなるともいえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
二日酔いにならない飲み方と翌朝ケア&amp;nbsp;４つのルール
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 空腹で飲まない
空腹でお酒を飲むとアルコールが一気に吸収され、血中濃度が急上昇します。食事をとってから飲むことで、吸収をゆるやかにし、肝臓への負担を軽減できます。宴会スタートのおすすめおつまみは、チーズ、枝豆、ゆで卵、ナッツなど、脂質とたんぱく質を含む軽いおつまみです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「1 杯のお酒に 1 杯の水」――チェイサーを欠かさない
アルコール 1g につき約 10 倍の水分が排出されるといわれています。お酒 1 杯につき水 1 杯をセットにすることで、血中アルコール濃度を下げ、脱水を防げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③魚介のおつまみはマスト
飲酒翌日のだるさは、肝臓が休めていないサイン。肝臓の機能を高めるタウリンが摂れるイカ、タコ、しじみ、アサリなどの魚介類をおつまみにマストで加えると、アルコール分解酵素の働きを助け、アセトアルデヒドの分解を促進します。皮ごといただくことでグリシンの睡眠の質向上効果も期待できます。&lt;br /&gt;
飲む前にタウリンを摂ると、翌朝の回復が違いますし、しじみ汁やアサリの味噌汁は、脱水解消にもつながる “翌朝リセット食”としても理想的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④翌朝は“脱水＋低血糖”を意識したリカバリー
翌朝の頭痛やだるさの多くは脱水と低血糖が原因です。起床後は経口補水液やスポーツドリンクで電解質を補い、お粥・うどん・果物・味噌汁など、ブドウ糖を含む軽い食事をとりましょう。代謝を高めるビタミンB 群、細胞を修復してくれるたんぱく質を含む卵や納豆、タウリンを含む焼き魚やしじみ汁で回復が早まります。無理な運動やサウナで汗をかくと脱水が進んでしまうので避けましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
知っておきたい、二日酔いを防ぐための栄養素
二日酔いは「アルコールが残っている」状態ではなく、「肝臓と細胞が回復しきっていないこと」。タウリンを中心に、ビタミン B 群や電解質、アミノ酸（オルニチン・グリシンなど）など豊富な栄養素を組み合わせることで、肝臓・神経・水分バランスをトータルで守ることができます。&lt;br /&gt;
タウリンで代謝を整え、グルタチオン系（システイン・ビタミン C・B 群）で酸化ダメージを防ぎ、電解質とアミノ酸でエネルギー代謝や水分維持を助ける…こういった“多層防御”こそが、翌日のパフォーマンスを守る最強の二日酔い対策です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肝臓をサポートする栄養「タウリン」
二日酔い対策でまず注目したいのが、イカ・タコ・貝類などに多く含まれる「タウリン」です。&lt;br /&gt;
タウリンは、肝臓内で働く解毒酵素を助け、アルコール代謝の過程で発生する有害物質アセトアルデヒドの分解・排出を促進します。&lt;br /&gt;
さらに、細胞内の浸透圧を調整して水分・ミネラルのバランスを保つため、脱水による頭痛や倦怠感を軽減。近年の研究では、タウリンが細胞内のカルシウムバランスを整え、神経伝達を安定させる働きも報告されています。タウリンは「肝臓を助ける成分」であると同時に、「脳のパフォーマンスを維持する成分」でもあります。肝臓の代謝を支えながら全身の細胞機能を守る“細胞レベルのリカバリー成分”として、飲酒後の疲労回復に大きく役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肝細胞を守るビタミン E・ポリフェノール類（抗酸化系）
アルコール代謝の際に発生する活性酸素を中和し、肝細胞を守る抗酸化栄養素です。血流を改善し、むくみや肌のくすみを防ぐ効果も。ポリフェノールは血管の弾力を保ち、脳のパフォーマンス維持にも貢献します。 アーモンド、オリーブオイル、赤ワインに含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
細胞ダメージを軽減する、「システイン（アミノ酸）＋ビタミン C＋ビタミン B6」の組み合わせ
この 3 つの栄養素は、肝臓の中で「グルタチオン」という強力な抗酸化物質を作り出すために欠かせない組み合わせです。グルタチオンはアルコール分解によって発生する酸化ストレスを抑え、アセトアルデヒドを無毒化し、細胞のダメージを修復します。とくに飲み会が続く時期は、肝臓でのグルタチオン合成量が減少するため、これらの栄養素を意識的に摂ることが大切です。&lt;br /&gt;
システインは卵、鶏むね肉、ブロッコリー、にんにく、ビタミン C は柑橘類、キウイ、パプリカ、ビタミン B6はマグロ、バナナ、にんにくに豊富です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エネルギーを作る ビタミン B 群（B1・B2・B6・B12）
ビタミン B 群は、アルコール代謝の要ともいえる“エネルギー生産系”を支える栄養素です。&lt;br /&gt;
アルコールを分解するためには大量の ATP（エネルギー）が必要で、ビタミン B 群が不足すると代謝が滞り、疲労や頭痛、倦怠感が強くなります。&lt;br /&gt;
また、B2・B6・B12 は肝臓の解毒反応を助け、アルコールによる炎症の回復を促進。&lt;br /&gt;
「飲み疲れ」「だるさ」を防ぐための基本栄養として、普段から意識的に摂取しておきたい成分です。&lt;br /&gt;
ビタミン B1 は豚肉、うなぎ、玄米、B2 は卵、乳製品、レバー、B6 は魚類、鶏肉、B12 はしじみ、あさり、サンマ、レバーに豊富に含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アンモニアを無毒化するオルニチン（アミノ酸）
オルニチンは、肝臓で発生したアンモニアを無毒化する「尿素回路」を支えるアミノ酸です。&lt;br /&gt;
アルコールを分解する際、体内ではアンモニアや疲労物質が発生しますが、オルニチンはそれらを速やかに処理し、肝臓の負担を軽減。飲酒後の「だるさ」「集中力の低下」の原因となる肝疲労を防ぎ、翌朝の回復を助けてくれます。しじみ、エノキダケ、チーズ、ヒラメなどに豊富です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
胃粘膜の修復を助ける グルタミン（アミノ酸）
グルタミンは、胃腸粘膜の修復を助けるアミノ酸で、荒れた胃壁の再生をサポートします。&lt;br /&gt;
また、免疫細胞のエネルギー源にもなるため、飲みすぎで弱った体を内側から立て直す働きにも期待できます。腸内環境を整えることで、肝臓への負担を間接的に軽減する効果も期待できます。&lt;br /&gt;
鶏むね肉、豆腐、納豆、卵に豊富です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水を防ぐ 電解質（ナトリウム・カリウム・マグネシウムなど）
アルコールの利尿作用によって体から失われるのが、これらの電解質です。水分と同時にナトリウムやカリウムが不足すると、筋肉のけいれん、頭痛、倦怠感を引き起こしやすくなります。&lt;br /&gt;
飲酒後や翌朝は、水分と電解質を一緒に補うことが大切です。&lt;br /&gt;
おつまみでは海藻類、飲んだ後の味噌汁や梅干し入りお茶漬け、経口補水液などで摂取すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アルコールによる酸化ダメージを抑制するクルクミン（ウコン）
ウコンに含まれるクルクミンは、肝臓の解毒酵素を活性化し、アルコールによる酸化ダメージを抑えるポリフェノール成分です。強い抗炎症作用もあり、飲酒による肝細胞の炎症やむくみの軽減に役立ちます。&lt;br /&gt;
ただし、クルクミンは脂溶性のため、カレーなど、油分と一緒に摂る食品だと吸収率が高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質低下をセーブする グリシン（アミノ酸）
グリシンは、睡眠の質を高めて肝臓の夜間修復を促すアミノ酸です。アルコール代謝で発生する炎症を抑え、翌朝の“だるさ”を軽減してくれます。さらに、深い眠り（ノンレム睡眠）を誘導する作用があるため、飲酒後の浅い睡眠を補う働きもあります。&lt;br /&gt;
魚の皮部分に豊富なのでおつまみの魚は皮ごと食べるのがおすすめ。エビ、ホタテ、豚足などにも豊富です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの二日酔い対策も大切ですが、一番重要なことは、もちろん過度の飲酒をしないことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲みすぎた翌朝を後悔するより、リカバリーできる正しい知識をマスターして、楽しく健康的な年末年始を送りましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202511280011/_prw_PI1im_KJJBS9gJ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>健康ビッグデータ解析で「インフルエンザに罹りやすい人」 ５タイプの特徴的な傾向を確認</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511199431</link>
        <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>今年の冬は、例年よりも早い時期からインフルエンザの流行が拡大しており、感染者数も日を追うごとに増えています。厚生労働省によると、今季の主な流行株は「A香港型（H3/N2）」で、全国の約半数を占めている...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月20日&lt;br /&gt;


大正製薬株式会社&lt;br /&gt;

今年の冬は、例年よりも早い時期からインフルエンザの流行が拡大しており、感染者数も日を追うごとに増えています。厚生労働省によると、今季の主な流行株は「A香港型（H3/N2）」で、全国の約半数を占めているとされています。この型は重症化しやすく、ワクチンの効果が得にくい傾向があるといわれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、インフルエンザや風邪の症状で医療機関を訪れる患者が急増しており、診療現場には大きな負担がかかっています。このままでは昨シーズンと同様、都市部を中心に抗インフルエンザ薬（タミフルなど）等の供給が不足する可能性もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうしたなか、「なぜ人によってインフルエンザにかかりやすさが違うのか」という疑問に対して、健康ビッグデータを活用した新たな研究結果が報告されました。弘前大学・京都大学・大正製薬の共同研究チーム※は、弘前大学COI-NEXT拠点が青森県弘前市で実施している大規模健康調査「岩木健康増進プロジェクト健診（IHPP）」のデータを活用し、個人の体質や生活習慣とインフルエンザ発症リスクとの関係を解析しました。この成果は、2025年8月、国際的な科学論文誌（Scientific Reports）に掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以下では、弘前大学・京都大学・大正製薬による共同研究で見えてきた「インフルエンザにかかりやすい体質・生活習慣」の傾向を論文内容に基づき解説するとともに、後半では感染症に詳しい内科医・久住英二先生に、研究結果を踏まえた今冬の感染拡大に備えるための具体的な予防対策についてお話を伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※弘前大学大学院医学研究科附属健康・医療データサイエンス研究センター玉田嘉紀教授、京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻ビッグデータ医科学分野奥野恭史教授を研究代表者とする共同研究チーム。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1,000人規模の健康ビッグデータを解析。「インフルエンザにかかりやすい」タイプを分析
&lt;br /&gt;
IHPP（岩木健康増進プロジェクト健診）は、弘前大学が毎年実施している地域健康調査で、20歳以上の住民約1,000人を対象に、血液検査、生活習慣、職業、既往歴、体組成など3,000項目以上の健康データを収集しています。今回の研究では、その中からAIを活用して、インフルエンザにかかりやすい要因165項目を抽出し、その要因の関係性を詳細に分析しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
まず、健康データよりインフルエンザにかかった人とかからなかった人を比較し、発症に関係する因子を抽出。次に、要因同士の関係をより深く探るために、ベイジアンネットワーク解析を用いました。ベイジアンネットワーク解析とは、膨大なデータの中から「何が原因で、何が結果なのか」という因果関係を推定できる解析手法です。一般的な統計では「一緒に起きている関係（相関）」しかわかりませんが、この解析では「原因と結果のつながり」を矢印で示す“関係図”として表すことができます。本研究は、従来のように少数の要因と疾患との関係性を分析する研究とは異なり、100項目以上の健康データの関係性を同時に解析することで、インフルエンザ発症に関わる複雑な因果関係と個人差を初めて可視化しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;この成果により、今後はワクチン接種や一般的な予防策に加えて、個人の体質や生活習慣に合わせた「オーダーメイド型の感染症対策」につながると考えられます。また、この解析手法はインフルエンザ以外の感染症対策・生活習慣病対策への応用も期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康ビッグデータで解析した「インフルエンザにかかりやすい」5つのタイプ
解析結果から、インフルエンザにかかりやすい人の傾向として、大きく次の5つのタイプを見いだしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.血糖が高め
血糖関連項目（グリコアルブミン、ペントシジン）が高め。血糖が高い状態が続くと、免疫細胞の働きが鈍くなりウイルスへの抵抗力が弱まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.肺炎の既往あり
過去に肺炎を経験したことがある。もともと感染症に対して、抵抗力が弱いと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.多忙・睡眠不足
仕事や生活が忙しく、睡眠が不足している。インフルエンザと同様の感染症である「かぜ」では、睡眠時間が短いと、罹患頻度が高まるという報告があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.栄養不良
食事のバランスが偏り野菜の摂取が少ない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.アレルギーあり
アレルギー検査値（雑草やスギ）が高く、アレルギー性鼻炎などのアレルギー体質である。慢性的な炎症や鼻づまりが呼吸器のバリア機能を弱め、ウイルス感染のきっかけになりやすいと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
複合的な要因の組み合わせがリスクを左右する
これまで「血糖が高いと感染症にかかりやすい」「睡眠不足は免疫に悪い」といった単独の要因は知られていましたが、本研究では、複数の要因がどのように影響し合って発症につながるのかを、ネットワーク構造として可視化できた点が本研究の大きな成果です。「インフルエンザにかかりやすい体質や生活習慣」は一様ではなく、血糖・呼吸器・睡眠・栄養・アレルギーといった多方面の要因が関わっていることを示しています。特に「肺炎の既往がある」「血糖が高め」「睡眠の質が良くない」といった複数の特徴を持つグループでは、それ以外のグループと比べてインフルエンザの発症リスクが約3.6倍でした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
対策に関する医師からのアドバイス
ここからは、上述の研究結果を踏まえ、感染症に詳しい内科医・久住英二先生に、今冬の感染拡大に備えるための具体的な予防対策についてお話を伺います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【対策解説】内科医・血液専門医　　久住英二先生&lt;br /&gt;
立川パークスクリニック院長。1999年新潟大学医学部卒業。内科医、とくに血液内科と旅行医学が専門。虎の門病院で初期研修ののち、白血病など血液のがんを治療する専門医を取得。血液の病気をはじめ、感染症やワクチン、海外での病気にも詳しい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①タイプごとの対策
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 血糖が高め
血糖値が高い状態が続くと、白血球の働きが鈍くなり、免疫力が落ちてウイルスに感染しやすくなります。糖質を極端に減らす必要はありませんが、血糖を急に上げない食べ方を意識しましょう。主食は白米よりも雑穀米や玄米など食物繊維の多いものを選び、食事は野菜→たんぱく質→炭水化物の順に。間食や甘い飲み物は控え、果物は食後に少量を。また、1日15〜30分のウォーキングなど軽い運動を習慣にすることで、血糖コントロールと免疫維持の両面に効果があります。なお、血糖値が高いと診断された場合は、医師の指導の元で生活習慣の改善とともに必要に応じて薬物治療を行ってください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 肺炎の既往あり
呼吸器が弱っている人は、肺や気道の粘膜を守ることが何より大切です。部屋は湿度40〜60％を保ち、加湿して乾燥を防ぐこと、外出後や、食事前の手洗いでウイルスを洗い流し、体に入れないことが基本。鼻呼吸を意識し、口呼吸を減らすことで粘膜防御を高めましょう。粘膜の健康を支えるβ-カロテン（にんじん・ほうれん草）やビタミンA・Cを意識的に摂り、寝る前の深呼吸や軽いストレッチで横隔膜を整えるのも効果的です。また、水分不足は粘膜の乾燥を招くため、こまめな水分補給も忘れずに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 多忙・睡眠不足
睡眠不足は免疫に関連するホルモンの乱れを招き、感染リスクを大きく高めます。質の良い睡眠で疲労回復と免疫再生を促すことが重要です。おすすめは、細胞の代謝と疲労回復のために働く肝機能を支えるタウリン（タコ・イカ・魚・牡蠣・あさり・しじみなどの貝）と、成長ホルモン分泌を助けるグリシン（魚や肉の皮部分など）の摂取。就寝1時間前にはスマホ・PCをオフにし、照明を落としてリラックス。温かい飲み物やストレッチで副交感神経を優位に。寝室の温度・湿度を一定に保ち、乾燥を防ぎましょう。起床時間を毎日同じにし、睡眠時間が短い人は昼の15分仮眠で体をリセットすると効果的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 栄養不良
栄養バランスの乱れは免疫細胞そのものを弱らせます。毎食、主食・主菜・副菜をそろえ、コンビニ食でも工夫を。緑・赤・黄・白・黒の5色の野菜・果物を意識し、特にキャベツ・レタス・ブロッコリー・柿・みかんなど抗酸化作用の高い栄養素を含む食材を積極的に。魚・卵・大豆・鶏むね肉など良質なたんぱく質を毎食取り入れ、朝食を抜かずに体温を上げる食習慣を。免疫細胞が働きやすい環境を整えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. アレルギーあり
アレルギー体質の人は免疫が常に過剰に反応しており、炎症で防御機能が疲弊しがちです。青魚（サバ・イワシ・サンマなど）に豊富なEPA・DHAを週2〜3回取り入れ、ビタミンC・E・ポリフェノールを含む果物や緑茶で抗酸化力を補いましょう。油や加工食品の摂りすぎは避け、外食は控えめに。鼻づまりがある場合は温湿布や入浴で血流を促進し粘膜を柔らかく保つことが大切です。薬の使用は医師の指示を守り、自己判断での長期常用は避けるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
②セルフメディケーションも活用した適切な感染症対策を
このまま感染が拡大すれば、例年と同じように抗ウイルス薬や医療機関で使用する検査キットの不足や、医療機関が混雑して発熱してもすぐに受診できない状況になる可能性も考えられます。そこで、症状が軽い場合は医療機関に頼りきらず自分で対応する「セルフメディケーション」も選択肢の一つです。&lt;br /&gt;
風邪をはじめとした感染症に対して家庭で備えておきたいのは、市販の解熱鎮痛薬（アセトアミノフェンなど）や総合感冒薬、インフルエンザや新型コロナの感染をセルフチェック可能な抗原検査キット。風邪のような症状が出たら、まず薬局等で購入できる抗原検査キットで検査を行い、インフルエンザや新型コロナでないと分かれば、自分の体調を確認しながら市販の風邪薬で様子を見ることも可能です。なお、性能等の確認がされていない「研究用」の検査キットも出回っているため、製品の選択には注意が必要です。検査は発症から10時間以上経ってから行うと精度が高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インフルエンザ陽性の場合は、かかりつけ医での発熱外来受診やオンライン診療を活用し、抗ウイルス薬の処方を受けるのが理想的です。ただし、症状が軽い場合は、薬を使わず自然回復を待つ選択もあります。&lt;br /&gt;
インフルエンザは、喉の痛みや鼻水よりも関節痛、筋肉痛、強い悪寒といった全身症状が特徴的です。発症時は慌てず、水分をしっかり摂り、体を温め、十分な休養をとりましょう。高熱時は、水分とともに炭水化物でエネルギーを補給することが大切です。お粥やうどん、ゼリー、アイスなど、食べやすいもので構いません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
65歳以上の方でも、体力があり水分を摂れている、歩行や会話ができる、家族と連絡が取れる場合は、無理に病院へ行かず自宅療養のほうが望ましいケースもあります。一方で、自力でトイレに行けない、水分が摂れない、尿がほとんど出ていない、嘔吐や下痢がひどい場合は、すぐに医療機関を受診してください。&lt;br /&gt;
また、38度以上の発熱と悪寒があるからといって、必ずしもインフルエンザとは限りません。細菌性肺炎、溶連菌感染症、急性腎盂腎炎など、迅速な治療が必要な病気の可能性もあります。インフルエンザ検査が陰性でも症状が悪化する、または5日以上発熱が続く場合は、必ず医師の診察を受けてください。&lt;br /&gt;
一人ひとりがセルフケアと正しい判断力（セルフメディケーション・リテラシー）を高めることで、自分と家族を守るのはもちろん、必要な人に必要な医療を届けることにもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■その他補足情報&lt;br /&gt;
●論文情報&lt;br /&gt;
掲載誌：Scientific Reports（Nature系国際学術誌）&lt;br /&gt;
論文タイトル：Network analysis reveals causal relationships among individual background risk factors leading to influenza susceptibility&lt;br /&gt;
公開日：2025年8月21日　著者：Terada A., et al.&lt;br /&gt;
DOI：&lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1038/s41598-025-15131-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1038/s41598-025-15131-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●弘前大学COI-NEXT拠点&lt;br /&gt;
弘前大学では、文部科学省・国立研究開発法人科学技術振興機構（JST）「共創の場形成支援プログラム（COI-NEXT）」の拠点として、健康を基軸に、地域の人々を健康にする魅力的な産業を創出することによって経済発展し、全世代の人々が生きがいをもって働き続けることができ、心身ともにQOLの高い状態での健康寿命を延伸するｗell-beingな地域社会モデルの実現をめざしています。（2022年～）　前段となる文部科学省・JST「センター・オブ・イノベーション（COI）プログラム」においては、岩木健康増進プロジェクト健診の超多項目健康ビッグデータの解析により、認知症・生活習慣病などの早期発見を可能にし、予防方法の創出と検証を行い、その成果を社会実装する研究活動を展開しました。（2013～2022年）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●大規模健康調査「岩木健康増進プロジェクト健診（IHPP）」&lt;br /&gt;
弘前大学が青森県弘前市岩木地区で、住民を対象に2005年から毎年継続して実施している健診。一人当たり約3,000項目、毎年約1,000人という他に類例を見ない大規模な合同健康調査で、弘前大学では、この多項目な健康ビッグデータを蓄積し続けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>冬の「うっかり脱水」にご用心！ 水分量の低下が招く“ドロドロ血液”、放っておくと危険なワケ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511179265</link>
        <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>冬の「うっかり脱水」にご用心！ 水分量の低下が招く“ドロドロ血液”、放っておくと危険なワケ ～美味しく対策できる、冬の脱水最強メニューは？～ 本格的な冬が到来。汗をかかず、喉の渇きも感じないことから水...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月19日&lt;br /&gt;


大正製薬株式会社&lt;br /&gt;

冬の「うっかり脱水」にご用心！ 水分量の低下が招く“ドロドロ血液”、放っておくと危険なワケ ～美味しく対策できる、冬の脱水最強メニューは？～&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本格的な冬が到来。汗をかかず、喉の渇きも感じないことから水分摂取を怠ってしまう方も多いのではないでしょうか。しかし冬でも、からだから『不感蒸泄（ふかんじょうせつ）』によって見えない形で水分が奪われ続け、体温を調整しています。&lt;br /&gt;
全身のあらゆる器官の活動には水分が不可欠です。日頃、積極的に水分を意識していないと、自覚しづらい“うっかり”脱水を起こしてしまい、重大な健康リスクにつながることもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水を疑う症状は多岐にわたり、冬場の下記のような症状は脱水のサインであることがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.口・喉・鼻まわりの粘膜の乾き／2．肌・目・髪の乾燥／3．体の疲れ・だるさ・頭痛／4．尿の変化（尿が濃くなる）／5．めまい・立ちくらみ・ふらつき／6．便秘・お腹の張り／7．集中力の低下・気分の落ち込み／8．筋肉のけいれん・こむら返り&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬が2025年11月に全国の20代以上の男女1,000人を対象に、冬場に上記のような症状を経験したことがあるかを調査したところ、「口・喉・鼻まわりの粘膜の渇き」が最多で427人、次いで「肌・目・髪の乾燥」399人、「体の疲れ・だるさ・頭痛」309人、「便秘・お腹の張り」が166人、「筋肉のけいれん・こむら返り」が150人という結果でした。非常に多くの方が、冬脱水のサインを感じたことがあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
脱水症に詳しい谷口英喜先生 に、冬の“うっかり脱水”のリスクと対策について伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【監修】済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部担当部長&lt;br /&gt;
医師 谷口英喜先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024年5月に新刊『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。2025年6月20日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』発売予定（評言社）。2023年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
冬脱水に気づきにくい理由
冬は暑い季節と異なり、明らかな発汗が少なく、「水分を失っている」という自覚がしづらいです。温かい空気を吸うことで喉や口の温度受容体が刺激されにくくなり、脳が“渇き”を感じる信号を出しにくくなることもあります。&lt;br /&gt;
さらに、寒さから冷たい飲料を避けたり、気温の低いトイレにあまり頻繁にいきたくないという気持ちから水分摂取を控えてしまったりする人もいるでしょう。結果として水分摂取の頻度や一度の量が減ってしまう傾向があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水で起こる身体の変化
人の体は約60％が水分でできており、臓器が正常に働くためには十分な水分が欠かせません。水分量が不足していることでからだに出るサインは以下のようなものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1．口・喉・鼻まわりの乾き
口の中がネバつく、朝起きたときに口の粘膜が乾いている、唇がカサカサする、のどがイガイガして咳が出やすい、鼻の粘膜が乾いて鼻血が出るなど。粘膜を湿らせている粘液にはウイルスや細菌が侵入してくる際のバリアとしての働きと、入ってきたときにそれと戦う免疫細胞が存在するため、脱水していると粘液が減少し、粘膜の防御機能が低下してしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．肌・目・髪の乾燥
肌が粉をふく、かゆみが出る、目がしょぼしょぼする、髪がパサつくなど。皮膚や角膜は脱水の早期サインを出しやすい部位です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．体の疲れ・だるさ・頭痛
なんとなく疲れが取れない、頭が重い、肩こりや頭痛が増えるといった症状が出ます。血液が濃くなり、脳や筋肉への酸素・栄養供給が低下していたり、老廃物がたまったりしている状態です。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
4．尿が濃くなる
尿の色が濃い（黄色から琥珀色）、回数が減る、朝の尿が特に濃いなどの変化があります。体が水分を節約しようとしているサインです。尿が濃いのは、尿として排出される老廃物に対し水分量が少ないことが原因であることがあり、水分補給が足りていない可能性があります。ただし、高齢者では、脱水症でも尿が濃くならないことが多いので注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．めまい・立ちくらみ・ふらつき
軽い脱水で血液量が減り、血圧が下がるために起こります。起床時や入浴後などに起こりやすい症状です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6．便秘・お腹の張り
腸内の水分が減り、便が硬くなります。水分不足に加えて冬は運動量が減るため、便秘が悪化しやすくなります。&lt;br /&gt;
内臓自体の働きも水分不足で弱まってしまい、消化不良につながることもあります。腸にはからだの免疫細胞の7割が存在していると言われ、脱水すると腸内環境が乱れて免疫能力も低下します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7．集中力の低下・気分の落ち込み
軽度の脱水でも脳の働きが鈍くなり、集中力や思考力が低下します。イライラや不眠などの自律神経の乱れも生じやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8．筋肉のけいれん・こむら返り
筋肉は、実は最も水分を貯蔵してくれる臓器です。筋肉の維持、運動にも大量の水分を使用します。筋肉に水分が潤沢にないと、けいれんやこむら返りを起こす原因になります。朝、寝起きによく足をつる、という人は、睡眠中に脱水を起こしている可能性が高いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脱水により“血液がドロドロ”になっているかも？
体内の水分が極端に減ると血液中の水分量も減少し、血液はサラサラから“ドロドロ”へと変化し、血液の濃度（比重）が上がって流れにくくなります。この状態では血管内でコレステロールや中性脂肪が沈殿しやすく、動脈硬化が進行して血管が狭くなったり詰まりやすくなったりするため、脳梗塞や心筋梗塞など重篤な病気のリスクが高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に冬は寒さで血管が収縮しやすく、血液が濃いと詰まりやすさがさらに増すうえ、暖かい部屋から冷えた浴室やトイレなどへ移動した際の急激な温度差によって血圧が大きく変動し、ヒートショック（急な血圧変動による失神や心停止）を起こす危険もあります。寒さに反応して血管が縮み血圧が急上昇した後、熱い湯に浸かることで血管が急に広がり血圧が急降下するなど、血圧の乱高下が脳や心臓に大きな負担を与えるため、血液が濃く流れにくい状態ではさらにリスクが高まります。こうした血管への負担を防ぐためにも、季節を問わずこまめな水分補給を心がけ脱水を避けることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水分摂取の仕方
冬場においては、ただ単に「喉が渇いたら飲む」という意識だけでは十分ではありません。&lt;br /&gt;
1日に成人では２リットルを目安に水分を摂取する必要があります。これは、水分だけで摂るのではなく、食事から摂る水分もあわせてという意識で大丈夫です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水分の種類は、コーヒーや緑茶といったカフェインは利尿作用があるため、水分摂取としては効率的ではありません。&lt;br /&gt;
麦茶や、量をたくさん飲めずに脱水しがちである高齢者などは経口補水液を活用してもよいでしょう。経口補水液は水・塩分・糖分・カリウムがからだに吸収されやすい濃度で含まれている飲料です。からだでの水分保持能力が高いので夜間のトイレが気になる方の就寝前の飲料として適しています。ただし、塩分濃度が高いため、高血圧と診断された方などは注意が必要でもあるので、医師に相談した上で取り入れましょう。&lt;br /&gt;
アルコール飲料も利尿作用があり、かつ、アルコールを分解するために大量の水分を使ってしまうので、水分補給としては逆効果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お水やお茶（麦茶などカフェインのないもの）、ジュースやスポーツ飲料などを、下記のように1日8回に分けて、コップ１杯の水分を摂りましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.朝起きた後　2.朝食時　3.お昼を待たず午前中に１杯　4.昼食時　&lt;br /&gt;
5.おやつの時間　6.夕食時　7.入浴前　　8.入浴後（就寝前）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
水分とあわせて摂りたい栄養素
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリン
タウリンは、細胞内外の水分バランス（浸透圧）を調整する働きがあります。これにより、体内の水分が細胞外に漏れ出たり、逆に細胞が水分を抱え込みすぎたりすることを防ぎ、適切な水分分布と代謝を維持します。&lt;br /&gt;
また、肝臓機能や心臓の収縮力をサポートし、血液循環をスムーズにする点でも脱水時の負担を軽減する可能性があります。&lt;br /&gt;
貝類、魚に豊富です。また、水溶性で水分に溶けるので、冬場のお鍋に魚介類を入れることで、水分とタウリンをたっぷり摂ることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ナトリウム
ナトリウムは、体液の主成分であり、水分を体内に引き込む“スイッチ”の役割を果たします。水だけを大量に摂ると血液中のナトリウム濃度が下がり、かえって体液バランスを崩すことがあります。経口補水液などにナトリウムが含まれるのは、水分の吸収を促進し、血圧を維持するためです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
糖分（ブドウ糖）
糖分は、小腸でナトリウムと一緒に吸収される性質があり、水分の吸収を助ける“運び屋”のような役割を果たします。経口補水液が「塩分＋糖分」を含むのはこのためで、適度な濃度の糖があることで水分が効率的に体に取り込まれるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カリウム
カリウムは、細胞の中に水分を保持し、ナトリウムとのバランスで体液量や血圧を調整するミネラルです。脱水時は発汗や尿でカリウムが失われるため、不足すると筋肉のけいれんやだるさが起こります。野菜・果物・豆類などから補給できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クエン酸
疲労物質の乳酸を分解し、エネルギー代謝をスムーズにする働きがあります。また、ナトリウムやカリウムの吸収をサポートして体液バランスを整える効果も期待できます。レモン水や梅干しなどが手軽な補給源です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
たんぱく質
たんぱく質は、血管内に水分をとどめる成分であるアルブミンを構成します。アルブミンが不足すると血管内の水分が漏れ出し、むくみや循環不良を起こすこともあります。また、たんぱく質は最大の水分貯蔵庫でもある筋肉も作ってくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オメガ3脂肪酸（EPA・DHAなど）
血液をサラサラに保ち、血流を改善して酸素や水分を血管の末端まで届けやすくする効果があります。水分補給だけでなく、循環機能を支えるという意味で重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マグネシウム
ナトリウムやカリウムと協働して電解質バランスを安定化させるミネラルです。不足すると筋肉のけいれんや疲労感、心拍の乱れを招くことがあります。発汗で失われやすいため、ナッツ・海藻・玄米などから補給すると良いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
谷口先生の薦める、冬の脱水最強メニューは・・・
牡蠣ブリ鍋（牡蠣が苦手な方はそのほかの魚介鍋）の大根おろし添え。そして、締めは玄米ごはん！&lt;br /&gt;
お鍋は食事がら水分がたっぷり摂れ、からだを温めてくれることで免疫力もアップ。&lt;br /&gt;
牡蠣やその他貝類、は、タウリンやたんぱく質が豊富。オメガ3脂肪酸、カリウムを摂るならブリもおすすめ。&lt;br /&gt;
レモン汁を加えた大根おろしをポン酢にあわせると、クエン酸も摂れますし、大根おろしの酵素がたんぱく質の吸収をサポートしてくれます。締めは玄米を選ぶと、マグネシウムも摂れます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202511179265/_prw_PI2im_X0635QsT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>例年よりインフルエンザ流行が早期化の“なぜ？”・・・傾向・ワクチンは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510297965</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>2025年10月現在、例年より早くインフルエンザの感染が拡大しています。厚生労働省によると、今季流行の中心は「香港A型（A/H3）」で、全国の約半数を占めている模様です。この型は重症化リスクが高く、ワ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月現在、例年より早くインフルエンザの感染が拡大しています。厚生労働省によると、今季流行の中心は「香港A型（A/H3）」で、全国の約半数を占めている模様です。この型は重症化リスクが高く、ワクチンの効果が得にくい傾向にあるとも言われるので、より警戒が必要です。さらに、症状が軽く、インフルエンザだと気づかないまま感染を拡大させてしまう“かくれインフルエンザ”にも注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社が2025年10月に全国の20代以上の男女1000人を対象に実施したインターネット調査によると、8.1%の人が今年すでにインフルエンザワクチンを受けたと回答。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
予防接種を受けた、ないしは受ける意向がある人321人にその理由を尋ねると、最多の「毎年必ず受けるようにしているから」（206人）に次いで「流行時期が早まっていると聞いたから」（96人）という人も。「周囲に感染者が出たから」という人も10％以上（321人中36人）を占めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
それに対し、予防接種を受けないという人（475人）に理由をたずねたところ、最多は「受けに行くお金がもったいないから」（193人）、次いで「効果に疑問を感じる、効果がないと思うから」（160人）、「自分は感染しないと思うから」（114人）の順でした。「その他」の回答としては「副反応が出るので」などの声がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;インフルエンザに感染しないためにできることを、感染症に詳しい立川パークスクリニック院長の久住英二先生に伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【監修】内科医・血液専門医　　久住英二先生 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立川パークスクリニック院長。1999年新潟大学医学部卒業。内科医、とくに血液内科と旅行医学が専門。虎の門病院で初期研修ののち、白血病など血液のがんを治療する専門医を取得。血液の病気をはじめ、感染症やワクチン、海外での病気にも詳しい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インフルエンザの流行が早期化している背景
今年の夏は非常に気温も高く、さらに残暑も、寒暖を繰り返す期間も長く続いたことで、基本的に体力を消耗しています。また、猛暑のために外出を控えて運動不足になってしまったことや、夜、寝づらくて睡眠の質が低下していたこと、生活リズムが狂ってしまったことも、バテの要因になったかもしれません。体調不良を完全に快復するには、実は２～３か月と長期間を要することも多く、夏・秋バテを起こした体の自律神経やホルモンバランスの乱れがいまだに続き、免疫調整力が万全でない人も多いと推察されます。景気や国際情勢などによる慢性的ストレスも、免疫バランスを崩してしまう要因になりえるといえます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今年の流行傾向は？
今年は例年より1か月ほど早く流行の兆しが出ていると感じます。クリニックの患者さんでも、お子さまが学校の集団生活で感染してしまうというケースが特に多いようです。&lt;br /&gt;
また、厚生労働省の情報でも、今年は全国的にインフルエンザ感染者の約半数が「香港A型」という、一般的に“ワクチンが効きづらく、重症化しやすい”と言われる型が占めているようなので（2025年10月15日現在）、特に警戒が必要です。今年のワクチンは「A型2種＋B型1種」の3価構成で、ワクチンは効果が出るまで2週間ほどかかるため、気温が低下する冬を待たずに早めの接種をしましょう。集団生活でウイルス感染リスクの高いお子さま、重症化しやすい高齢者の方や基礎疾患のある方は早めのワクチン接種をおすすめします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高熱や激しい咽頭痛があってもただの風邪というケースもある反面、ほぼ熱も出ず、なんとなく倦怠感があるだけでも実はインフルエンザに罹患している“かくれインフルエンザ”により、気づかぬうちに感染を広げる事例も見られます。軽い症状でも油断せず、早めに検査し、正しい治療を受けることが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
感染予防、有効なのは？
マスクをする、手洗い・うがいを徹底する、アルコール消毒をこまめにするのはすべてインフルエンザ感染予防に有効です。　飛沫感染と接触感染の両リスクを意識して、基本対策を怠らないことが重要です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
免疫バランスのために意識したい栄養
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリン
体全体の免疫細胞の約70％が腸に存在するといわれています。小腸内の「パイエル板」では免疫細胞が活発に働き、腸内環境の良し悪しが感染症の重症化リスクにも直結します。その腸の働きを支える栄養素として注目されているのが、タウリン。イカ、タコ、牡蠣などの魚介類に豊富に含まれ、腸管バリア機能を修復し、微細炎症を抑える作用があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、体内で胆汁酸と結合して生成される抱合胆汁酸が腸内細菌により代謝される過程で、抗菌活性をもつ二次胆汁酸を生み出し、病原菌の増殖を抑制。結果として、腸内フローラのバランスが整い、“免疫の司令塔”としての腸の力を維持できるのです。さらにタウリンは、感染時に起こる「サイトカインストーム（炎症反応の暴走）」を抑える可能性も報告されています。重症化や解熱後の疲労緩和に役立ち、回復を早める栄養素として注目されています。さらに細胞の炎症を防ぐ抗酸化作用や保護効果、自律神経を調整する効果もあり、免疫を整えるうえでの最重要栄養素のひとつといえます。&lt;br /&gt;
水溶性なので、冬場であれば牡蠣や魚をお鍋の具材にしてスープも一緒に食べるのが、胃腸も温められますし理想的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食物繊維
腸内環境を整えることが免疫細胞の活性化を促すので、腸内の細菌バランスを整えてくれる食物繊維も重要です。特に腸への刺激が少ない水溶性食物繊維を意識的に摂るようにしましょう。りんごやバナナのペクチン、β-グルカンを含むもち麦などがおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビタミンB群
ビタミンB1・B2・B6・B12は、糖・脂質・たんぱく質の代謝を促し、免疫細胞が活動するためのエネルギーを供給します。ビタミンB6は免疫細胞や抗体の生成に必須。ビタミンB12は赤血球の生成を助け、体中に酸素を届けることで回復をサポートします。食材では、豚肉（赤身）・貝類・卵・葉物野菜などに豊富です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
たんぱく質
免疫細胞や抗体を作る主原料はたんぱく質です。卵、鶏肉（ささみ・むね肉）、白身魚（タラ・ヒラメ）、豆腐などを油を控えた調理で取り入れると、消化に負担もかかりません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニンジン
漢方薬や韓国料理のサムゲタンなどでも摂ることができる「人参（高麗人参／オタネニンジン）」には、食欲や体力の回復、冷えの緩和、免疫恒常性の維持などの効果があります。実際にインフルエンザ後の食欲不振時などに「人参湯（にんじんとう）」という漢方薬を処方します。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
“速く歩く・ゆっくり歩く”のインターバルウォーキングを短時間でも
軽い運動をすることで、血流を促し、筋肉などに疲労物質を滞留させないことも免疫バランスの維持に役立ちます。&lt;br /&gt;
息があがってくる程度の中等度の運動を週に２時間30分程度、が免疫バランスの維持に理想の運動量とされています。ややきつく感じる早歩きを３分間したらゆっくりしたペースで3分歩くインターバルを１セットとして、これを５セット（30分間）毎日行うという、日本の信州大学の研究チームが発祥の “Japanese walk”といわれるウォーキング手法がありますが、これが有効であると世界的にも言われています。ただ、1日10分の速足でのウォーキングでも効果はありますので、できる範囲で習慣にしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
質の良い睡眠も重要
良質な睡眠を毎日規則正しく取ることも、免疫維持のために重要です。寝つきをよくするためには、夕方以降のカフェインを控えるのが大事です。また、41度未満のぬるめのお風呂に入ってリラックスすると、副交感神経が活性化され眠りにつきやすくなります。冬場は足を温めるのも有効です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年はインフルエンザの早期流行に加え、軽症の“かくれインフルエンザ”が増加しています。体調変化を軽視せず、早期受診と生活習慣の見直しを心がけましょう。基本的な感染予防策と内側から免疫を整える「日常の養生」を心がけ、インフルエンザの感染を防ぎましょう。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202510297965/_prw_PI3im_CyL993bt.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>抜け毛・薄毛で孤独に悩む”ヘアケア迷子”を救いたい！ 『リアップ 頭髪の学校』を9月17日に開校</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509125118</link>
        <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>抜け毛・薄毛で孤独に悩む”ヘアケア迷子”を救いたい！ 『リアップ 頭髪の学校』を9月17日に開校 正しい発毛知識が学べるWEBムービー全4話を一挙公開！ 抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンも特設サイト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月17日&lt;br /&gt;


大正製薬株式会社&lt;br /&gt;

抜け毛・薄毛で孤独に悩む”ヘアケア迷子”を救いたい！&lt;br /&gt;
『リアップ 頭髪の学校』を9月17日に開校 正しい発毛知識が学べるWEBムービー全4話を一挙公開！ 抽選で豪華賞品が当たるキャンペーンも特設サイトで同日にスタート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区／社長：上原 茂］（以下大正製薬）は、抜け毛や薄毛に悩む方々に向けて、楽しく学べるWEBムービー「リアップ 頭髪の学校」を、2025年9月17日（水）10時より、リアッププレミアムクラブ特設サイトにて公開します。本ムービーは全4話構成で、教室を舞台にした芝居形式のわかりやすい講義を通じて、発毛成分ミノキシジルの働きや、発毛剤と育毛剤の違い、用法用量に沿った正しい発毛習慣の重要性などを丁寧に解説します。また、動画内に表示されたキーワードを特設サイト内で入力・応募すると、抽選で合計100名様に「SHARP 　プラズマクラスタードライヤー」「ヒツジのいらない枕　-至極-」の豪華賞品が当たるキャンペーンを同日から実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リアップ 頭髪の学校」の開校背景について
　大正製薬が2024年に実施した調査によると、男女問わず過半数の方が「薄毛」に不安を抱えていることが分かり、性別を問わず薄毛に悩まれている方に「正しい知識と対処法」に触れていただきたいという想いのもと、今回の「リアップ 頭髪の学校」を企画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リアップ 頭髪の学校」WEBムービーについて
　「リアップ 頭髪の学校」WEBムービーは、校長「水谷豊」さんの額縁が飾られた教室を舞台に、薄毛の悩みを抱えた様々な生徒たちに対して、専門的な知識を持つ大正製薬の研究員がやさしく解説する全4話の授業動画です。各話を「◯時間目」とし、「壮年性脱毛症や毛髪のメカニズム」「発毛成分ミノキシジルとは？」「リアップの使い方」など、一見難しいことを、教室を舞台に芝居形式でわかりやすく解説します。&lt;br /&gt;
　WEBムービーは、1話あたり約５分間のコンパクトな構成で、段階的に理解を深めていけるようになっています。受講する生徒たちの疑問に対して、実際に大正製薬の毛髪科学研究に従事する矢嶋祐也研究員が、専門知識をベースにわかりやすく、図やアニメーションなどを駆使して、毛髪に関する正しい知識を丁寧に解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【1時間目】:毛髪の構造とヘアサイクル&lt;br /&gt;
私たちの髪の毛がどのように成長し、どのような周期で抜けていくのかを、毛髪の構造とともに解説します。ここでは「毛根」や「毛包」などの基本的な構造をはじめ、それぞれの働きや重要性を図解でわかりやすく紹介。髪に起きている現象を“自分ごと”として理解できる内容になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【2時間目】:乱れたヘアサイクルを整えるミノキシジル &lt;br /&gt;
第1話で学んだ「ヘアサイクル」の乱れがどのように薄毛や抜け毛に影響を与えるのかを紹介。性別に関わらず遺伝が要因で、薄毛や抜け毛がゆっくり進行する「壮年性脱毛症」になると、通常のヘアサイクルの成長期と比べてどの程度変化するのかを、その解決策とともに明らかにしていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【3時間目】:育毛剤と発毛剤の違い、継続は力なり&lt;br /&gt;
一見分かりづらい「育毛剤」と「発毛剤」の効果の違いを、作用メカニズムを示して解説。育毛剤「フレッシュリアップHOGSPA」医薬部外品（発毛促進、脱毛の予防）、男性用の発毛剤「リアップX5チャージ」第1類医薬品（壮年性脱毛症における発毛）、女性用の発毛剤「リアップリジェンヌ」第1類医薬品（壮年性脱毛症における発毛）を用いて、効能・成分・対象者などの観点から説明していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【体験学習】:リアップを体験学習しよう！——知識を実践へ。正しい使い方を実演 &lt;br /&gt;
ミノキシジルを配合したリアップの容器を持って、計量法から塗布方法、その後のキャップの閉じ方までを実演。「１回に使う量は？」「塗布の位置や方法は？」といった、ユーザーの皆様が抱きやすい疑問に対して、研究員が実際の製品を手に取りながらわかりやすく説明します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEBムービー概要
　タイトル　　 ：「リアップ 頭髪の学校」（1時間目／2時間目／3時間目／体験学習）&lt;br /&gt;
　公開開始日時 ：2025年9月17日（水）10時&lt;br /&gt;
　公開先　　　 ：リアッププレミアムクラブ特設サイト&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://riup-members.jp/campaign/school/campaign_non-member.html?utm_source=release&amp;amp;utm_medium=url&amp;amp;utm_campaign=school2509&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://riup-members.jp/campaign/school/campaign_non-member.html?utm_source=release&amp;amp;utm_medium=url&amp;amp;utm_campaign=school2509&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーンについて
　WEBムービー「リアップ 頭髪の学校」視聴中に出てくるキーワードを特設サイト内で入力し、応募すると、抽選 で100名様に「SHARP 　プラズマクラスタードライヤー」「ヒツジのいらない枕　-至極- 」が当たるキャンペーンを2025年9月17日（水）10時 より実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜キャンペーン概要＞&lt;br /&gt;
応募期間　　：2025年9月17日（水）10:00～10月31日（金）16：59まで&lt;br /&gt;
応募方法　　： ①WEBムービー「リアップ 頭髪の学校」1～3時間目内の３つのキーワードを探す。&lt;br /&gt;
　　　　　　　 ②特設サイト内の応募フォームにキーワードを入力して応募。&lt;br /&gt;
賞品内容　　：「SHARP 　プラズマクラスタードライヤー」＝抽選で30名様&lt;br /&gt;
　　　　　　　「ヒツジのいらない枕　-至極-」＝抽選で70名様&lt;br /&gt;
お問い合わせ：リアップ プレミアムクラブ事務局　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　TEL：0120-720-830 　受付時間　9:30〜17:30 (土日・祝日・年末年始を除く)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品情報
 男性用発毛剤 　リアップX5チャージ
第1類医薬品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【効能・効果】&lt;br /&gt;
壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛（抜け毛）の進行予防。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用法・用量】&lt;br /&gt;
成人男性（20歳以上）が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この医薬品は、薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性用発毛剤　リアップリジェンヌ
&lt;br /&gt;
第1類医薬品&lt;br /&gt;
【効能・効果】&lt;br /&gt;
壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛（抜け毛）の進行予防。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【用法・用量】&lt;br /&gt;
成人女性（20歳以上）が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この医薬品は、薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜製品に関する問い合わせ＞&lt;br /&gt;
お客様 119 番室 TEL ： 03-3985-1800 　受付時間： 8 ： 30 ～ 17:00 （土、日、祝日を除く）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>“夏の疲れ”が尾を引く「秋バテ」に要注意！　秋バテの症状と、予防のための栄養と生活習慣</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509094889</link>
        <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>気温や湿度の変化が激しくなる秋口。猛暑を乗り越えたからだは、実は知らない間に疲労を起こしています。原因不明の倦怠感ややる気の低下、胃腸の不調を感じたら、もしかしたらそれは“秋バテ”かもしれません。 大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
気温や湿度の変化が激しくなる秋口。猛暑を乗り越えたからだは、実は知らない間に疲労を起こしています。原因不明の倦怠感ややる気の低下、胃腸の不調を感じたら、もしかしたらそれは“秋バテ”かもしれません。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬が2025年8月に全国の20代以上の男女1000人を対象に行ったインターネット調査によると、約6割（59.1％）の人が、少なからず“秋バテ”の症状を感じていることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
具体的な症状としては、多い順に「疲れが抜けない、だるさや身体の重さが続く（356人）」、「やる気が出ない（240人）」、「肩こりや頭痛がひどくなる（170人）」、「集中力が続かない、ボーッとする（167人）」、「寝つきが悪い、眠りが浅い（155人）」と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋に向けて、万全な体調で生活を送るために、夏の終わりに気を付けられることはあるのでしょうか？医師の谷口英喜先生に、夏の終わりに意識するべきことについて伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【監修】済生会横浜市東部病院　患者支援センター長　医師　谷口英喜先生 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2025年6月20日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』を発売（評言社）。その他、『熱中症からいのちを守る』（評言社）『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など著書多数。2023年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテとは？
朝晩の気温差が激しくなり、湿度や台風の発生で気圧の変化も大きくなる秋。この季節に起こる体調不良のひとつが“秋バテ”です。「疲れが抜けない」「食欲がない」「寝てもスッキリしない」「気分も晴れない」といった症状が続く方は、“秋バテ”のサインかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そもそも「バテ」とは、体が何らかのストレスにさらされた結果、心身のエネルギーが不足し、回復が追いつかない状態を指します。これは病名ではなく、はっきりした原因が見つからないまま、倦怠感や食欲不振、睡眠の質の低下、精神的落ち込み、といった不調が続く“未病”のひとつとも言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋は特に、夏の間に消耗した体力が回復しきらないまま気温が下がり、寒暖差や日照時間の変化によって自律神経のバランスが乱れやすくなります。自律神経の乱れは、体温調節や内臓の働き、睡眠・ホルモン分泌などにも影響を及ぼし、疲労感や頭重感、気分の落ち込みといったさまざまな不調を引き起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、食欲の秋であるにもかかわらず夏の疲れが残る秋口は消化機能が低下しやすく、食欲不振や栄養吸収の効率低下にもつながります。その結果、ビタミンやミネラル、たんぱく質が不足し、エネルギー代謝がうまく回らなくなることで、さらに「疲れが取れない」状態が続いてしまうのです。&lt;br /&gt;
加えて、現代の生活環境では空調や照明の影響で季節感が薄れ、体が本来持っている「季節に順応する力」が働きにくくなっているとも言われています。こうした中で、秋の不調は単なる疲れや気のせいではなく、心身のバランスが崩れているサインと考え、適切にケアすることが大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋バテ対策に取り入れたい重要な栄養素
季節の変わり目に感じやすい“秋バテ”には、自律神経や代謝、血流の乱れが関係していると考えられています。なんとなく続く疲れや不調には、栄養の力でしっかりと立て直しを。秋バテ対策に特におすすめの栄養素と、それら含む食材をご紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自律神経と代謝を整える、疲労回復の味方、アミノ酸の一種である『タウリン』
タウリンは、体内のさまざまな代謝を助け、自律神経のバランスを保つ働きがあります。肝臓や心臓の機能もサポートし、全身の“回復力”を底上げする成分です。疲れが取れない、眠りが浅い…そんな時のコンディションづくりにぴったりです。&lt;br /&gt;
イカ、タコ、ホタテ、アサリ、サザエ、しじみ、カツオ、ブリなどの魚介類に豊富に含まれます。また、タウリンは水溶性なので、お味噌汁やスープなどで日常的に魚介類を取り入れるのが、水分・塩分摂取の観点でも非常におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
血中の酸素運搬に重要な鉄分（特に動物性のヘム鉄）
鉄分は、全身に酸素を運ぶ赤血球の材料として不可欠。鉄が不足すると、倦怠感や立ちくらみ、冷え、集中力の低下、さらには気分の落ち込みにもつながります。内臓などが疲労を回復して元気に働くためには、酸素がたくさん使われますので、夏の疲労を引きずっている秋は、特に鉄の消耗に要注意。鉄には動物性食品に含まれている「ヘム鉄」と植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」がありますが、体に吸収されやすく効率よく鉄分を補えるのはヘム鉄です。&lt;br /&gt;
レバー（鶏・豚）、赤身の牛肉、カツオ、マグロ、あさり、しじみ、卵黄などに豊富です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脳と心を守る、秋のメンタルケア栄養素、オメガ3脂肪酸（EPA・DHA）
オメガ3脂肪酸は、青魚に豊富に含まれる必須脂肪酸。細胞の炎症を抑え、血流を改善し、脳と神経の働きを助けることで、自律神経の乱れや気分の落ち込みを和らげます。季節性の気分不調や睡眠リズムの乱れにも心強い味方です。サバ、イワシ、サンマ、アジ、マグロ、鮭、亜麻仁油、チアシード、エゴマ油などに含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
38〜40度のぬるめ入浴で自律神経の切り替えを
寝つきが悪い、眠りが浅い　といった不調は、秋バテの代表的なサインのひとつです。就寝1〜2時間前に体温より少し高い温度38〜40度のぬるめのお湯に浸かることで、日中優位になっていた交感神経の緊張が緩み、副交感神経が穏やかに働き始めます。自律神経の切り替えがスムーズになることで、心身が深い休息状態に入りやすくなります。入浴2時間後が、深部体温が適度に下がり、入眠がスムーズになるとも言われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
軽い運動で、“血流と自律神経”を活性化
長時間同じ姿勢が続くと筋肉のポンプ機能が低下し、全身の血流が滞ります。特に、第２の心臓と言われているふくらはぎには、汚れた血液が貯まりやすくなります。これが慢性的な疲れや自律神経の乱れを引き起こし、“秋バテ”の原因になることも。1日10分程度の軽いウォーキングやストレッチを習慣化するだけでも、体と心の巡りは大きく変わります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
起床後すぐに太陽光を浴びて、体内リズムを整える
秋は日照時間の減少により、体内時計が乱れやすくなる季節です。朝起きたらすぐにカーテンを開けて光を取り入れることで、睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌が抑制され、幸せホルモンであるセロトニンが分泌され交感神経のスイッチが自然と入ります。朝からしっかり活動モードに切り替えることで、秋特有のだるさや疲労感を軽減することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気温差もコントロールを。現代人特有の“オフィスバテ”・“エアコンバテ”にも注意
秋バテに加えて、現代人特有の“オフィスバテ”にも注意が必要です。長時間のデスクワークや冷暖房の効いた環境に長時間身を置くことで、体の代謝や血流が滞り、疲れやすくなる傾向があります。&lt;br /&gt;
特に「エアコンの冷風を浴び続けている」「足元が冷える」「頭痛や肩こりが取れない」などの症状がある場合は、自律神経が過度に反応している可能性も。快適な空調環境のはずが、実は“慢性的な疲れ”の温床になっているかもしれません。強い冷房は、自律神経の乱れを招き、だるさや不調の原因になります。特にお腹や足元の冷えは、内臓の働きにも影響するため注意が必要です。腹巻きやストールなどで体を冷やさない工夫を日常に取り入れましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スマホやPCから距離をとり、脳の“情報疲労”を癒す時間をつくる
画面から絶えず情報を受け取っている状態が続くと、脳は緊張し続け、休息モードに切り替わりにくくなります。こうした“情報疲れ”は、眠りの質の低下や慢性的なだるさにも直結し秋バテをおこします。1日30分でも意識的に画面を見ない時間をつくることが、秋バテを防ぐ回復の一歩です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事で栄養を上手に取り入れたり、生活習慣をほんの少し意識したりすることで、秋バテは予防・改善ができます。“なんとなく続く不調”をそのままにせず、今の季節に合ったコンディションづくりを心がけてみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202509094889/_prw_PI3im_6WlbMj4s.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>厚生労働省が2025年も日本人の平均寿命発表！ 遺伝子でみる“生物学的年齢”、鍵になる栄養素とは？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507282825</link>
        <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>2025年7月25日、厚生労働省が発表した最新の「日本人の平均寿命」。数字の上では長生きできる時代になっていますが、私たちが本当に目指したいのは、「健康で若々しく歳を重ねること」ではないでしょうか。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月29日&lt;br /&gt;


2025年7月25日、厚生労働省が発表した最新の「日本人の平均寿命」。数字の上では長生きできる時代になっていますが、私たちが本当に目指したいのは、「健康で若々しく歳を重ねること」ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
そのために鍵を握るのが、日々の食事や適度な運動といった毎日の生活習慣ですが、最近では、遺伝子の働き方に影響を与える「エピジェネティクス（後天的な遺伝子制御の状態）」の視点から、生活習慣と健康や老化の兼ね合いを見つめ直す研究が進んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エピジェネティック（遺伝子的）な変化は、生活習慣や環境によって良くも悪くもなり得ます。たとえば若いうちは、食事や運動でその状態をリセットしやすいとされますが、長年にわたる不摂生やストレスが続くと、その影響が定着しやすくなり、簡単には元に戻らなくなることも。&lt;br /&gt;
イメージとしては、「遺伝子の上に貼られた付箋紙」。貼ったり剥がしたりして加えたり取り除いたりできる一方で、長く貼られていた付箋の跡が残るように、習慣の長期の積み重ねが解消できない健康障害につながることもあります。つまり、遺伝子への何らかの影響は「一度悪くなったら終わり」ではありませんが、早いうちに対策をとることで、より良い状態に戻せる可能性が、科学的にも示されつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬が2025年6月に全国の50歳以上の男女1000人を対象に行ったアンケート調査によると、「若い頃から気を付けておきたかったと後悔、または反省している生活習慣は？」という質問に対して、3割以上の方が「後悔・反省している生活習慣はない」（319人）と回答していますが、後悔、または反省していることのトップ5は「肌や髪などのエイジングケア」（267人）、「運動習慣（頻度・強度を含む）」（237人）、「喫煙習慣」（169人）、「ストレス状態（人間関係等のストレス環境を放置していた）」（147人）、「食事量が過多だった（食事量・頻度の過多）」（135人）という順になりました。&lt;br /&gt;
生活習慣が健康にどう影響を及ぼすのか、「エピジェネティクス」の視点でとらえるとより具体的にその相関を解明できるようになるといいます。エイジマネジメント研究の専門家で、Rhelixa社の生物学的年齢検査「エピクロック®テスト」の科学顧問でもある日比野佐和子医師に、「エピジェネティクス」の視点で推奨できることを伺います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【&amp;nbsp;監修】 日比野佐和子先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療法人社団康梓会　SAWAKO CLINIC x YS　統括院長&lt;br /&gt;
大阪大学大学院医学系研究科未来医療学寄附講座　特任准教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内科医、皮膚科医、眼科医、日本再生医療学会認定医、日本再生医療学会代議員、日本抗加齢医学会専門医。同志社大学アンチエイジングリサーチセンター講師、森ノ宮医療大学保健医療学部准教授、（財）ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部アンチエイジング医科学研究室室長などを歴任。エイジマネジメント医療における第一人者として、最新の抗加齢医療、再生医療では専門的な知識と実績で、国内外のVIPの治療を担当。最先端の遺伝子検査を含む予防医療、ゲノム栄養学、分子栄養学指導などと、プラセンタ療法や幹細胞上清を用いたエクソソーム療法、各種美容皮膚科治療、美容内科治療、がん治療（免疫療法）、ホルモン補充療法、点滴療法など多岐にわたる診療を行う。プラセンタ療法を含む再生医療においてのパイオニアでもある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エピゲノム解析で今後さらに明らかになる、食と生活習慣の重要性
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、生活習慣が遺伝子の発現にどのような影響を与えるかを調べる技術も進化しています。私は生物学的年齢と食事・運動・睡眠・ストレスなどの生活習慣がDNAにどんな影響を与えるかを解析できる先進的なRhelixa社の生物学的年齢検査「エピクロック®テスト」の科学顧問として、食事・運動・睡眠・ストレスなどの生活習慣と生物学的年齢、将来の予測寿命との関連を解析するプロジェクトに関わっています。&lt;br /&gt;
私たちの遺伝子は、本来もっている「健康を維持するための正しい働き方」を備えています。ところが、長年にわたる不摂生な食生活やストレス、睡眠不足、喫煙などの悪い生活習慣が続くと、その影響が「エピジェネティックな変化」として蓄積され、遺伝子の働きが本来のバランスから乱れてしまいます。&lt;br /&gt;
これは、いわば“遺伝子のスイッチ”が誤ってオン・オフされるような状態です。たとえば、本来ならば活発に働いてほしい細胞修復や抗炎症の機能をもつ遺伝子が沈黙してしまったり、逆に炎症を引き起こす遺伝子が過度に活性化したりすると、病気や老化のリスクが高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年の研究では、特定の栄養素や生活習慣の改善を通じてこのような「エピジェネティクス」を“書き換える”こと、「エピジェネティック・リプログラミング」が可能であることが分かってきました。今後、さまざまな栄養素に関して、「エピジェネティック・リプログラミング」への寄与が解明されていくと考えます。これまでの解析から、「魚介類中心の食生活」、「定期的な有酸素運動」、「良質な睡眠環境」が、より若々しいエピジェネティック年齢と相関していることが示されています。&lt;br /&gt;
つまり、食事や生活環境を意識的に整えることが、遺伝子レベルでの老化防止や健康維持につながることが、今後遺伝子レベルで明らかになるのです。私たちの毎日の選択が、見た目や体の調子だけでなく、遺伝子レベルにまで影響を与えているという事実を、プロジェクトを通して強く実感しています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■長寿につながることが期待される食事とは
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
遺伝子のはたらきを正しく制御してくれる栄養素が判明すれば、食生活によって「老化のスピードを緩やかにし、より健康的な体の状態に近づける」ことが不可能でないといえます。&lt;br /&gt;
長寿を目指すなら、まずはバランスの良い食事が土台です。なかでも、地中海沿岸地域の伝統的な食生活「地中海食」は、世界中の研究者がアンチエイジング対策として推奨していますが、この食習慣の有効性も、エピジェネティクス研究によってあらためて証明されていくと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地中海食は、魚介類、オリーブオイル、ナッツ類、野菜、果物、全粒穀物、豆類などを中心に構成され、赤身肉や加工食品は控えめ。こうした食事スタイルは、良質な脂質や食物繊維、そして多様なポリフェノールを豊富に含んでおり、細胞レベルでの炎症や酸化ストレスを抑える効果が期待されています。実際にスペインで行われた大規模な臨床研究（※1）でも、魚介類を頻繁に摂り、赤肉・加工肉は週1回未満に抑え、毎日30gのナッツ、大さじ4杯のオリーブオイル、全粒穀物を主食にすることで心血管疾患の予防効果が得られると実証されました（※2）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
魚、イカ、タコ、ホタテなど魚介類に豊富に含まれる「タウリン」は、細胞の浸透圧を整え、自律神経を安定させるとともに、強力な抗酸化作用も発揮します。中年マウスの実験では、骨密度の低下の抑制（※3）や筋力や代謝、認知機能にも改善が見られ、健康寿命が延びる明確な証拠となりました。テロメアを伸長させる酵素（テロメラーゼ）の欠損に伴う老化に対してタウリンが抑制的に働くということも示唆されており（※4）、世界的にもエピジェネティックに関与する可能性が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、美容医療などでも注目される「L-システイン」や「グルタチオン」は、体内の抗酸化環境を高め、ターンオーバー（細胞の生まれ変わり）を整える働きがあります。これらは肌の再生を促し、老廃物の排出（デトックス）を助けることで、内側からの美しさにもつながります。サプリメントや点滴などで取り入れられるほか、レバー、ブロッコリー、アボカドといった食品にも多く含まれています。&lt;br /&gt;
オリーブオイルには抗酸化作用の高い「ポリフェノール」と「オレイン酸」が含まれ、細胞の老化を防ぎます。ナッツ類（特にくるみやアーモンド）は、ビタミンEやマグネシウムなどを豊富に含み、抗酸化・抗炎症作用に期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
野菜や果物には、ビタミンCやカロテノイド、葉酸が含まれ、細胞の修復や免疫強化に貢献します。特に果物に多いポリフェノールは、エピジェネティックな遺伝子発現のコントロールにも関与していると考えられています。（※5）　&lt;br /&gt;
全粒穀物は、ビタミンB群や食物繊維が豊富で、代謝や腸内環境を整えることで遺伝子のスイッチの正常化を助けます。&lt;br /&gt;
また、豆類は植物性たんぱく質や鉄分、イソフラボンなどを含み、ホルモンバランスや抗炎症作用に寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加えて、サケやサバなどの脂の乗った魚や、きのこ類（干ししいたけなど）、卵黄に多く含まれるビタミンDは免疫調整作用があり、エピジェネティックな変化にも関与することが示唆されています（※6）。青魚（サバ、イワシ、サンマなど）やアマニ油、えごま油、チアシードなどが代表的な摂取源であるオメガ-3脂肪酸は、抗酸化作用を発揮します。（※7）です。牡蠣や、大豆製品、カシューナッツに豊富な亜鉛も、傷ついたDNAの修復や免疫調整に不可欠なミネラルといわれます。（※8）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ヨーグルト、キムチ、納豆といった発酵食品も、遺伝子の働きを支えるうえで役立ちます。乳酸菌やビフィズス菌によって腸内フローラのバランスを整えることで、免疫細胞の7割が集まると言われる腸内環境が整い、免疫力や代謝を安定させます。これらは間接的にエピジェネティックな調整にも関与するといえるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの食品を日常的に取り入れることで、生物学的年齢を若々しく保つ土台が整うと考えています。&lt;br&gt;将来的には、個人のエピクロック検査結果に合わせて、必要な食事を個別に提案したり、サプリメントや食事療法で遺伝子の働き方を調整したりするパーソナライズド栄養指導や予防医療への応用が期待されています。栄養素の効果を個人の「エピジェネティクス」の組み合わせにより、より精緻な長寿戦略を提案できる時代が訪れるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エピゲノムへのポジティブな影響が期待される “３つの生活習慣”
&lt;br&gt;エピジェネティクスの観点では、食生活のみならず、毎日の行動が遺伝子に与える影響が注目されています。特定の生活習慣は、遺伝子スイッチの“良い方向”への制御に寄与し、生物学的年齢の若返りや病気予防につながると考えられています。ここでは、エピゲノムを改善させることを目指す３つの基本習慣について目安を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．運動&lt;br&gt;毎日１万歩程度のウォーキングなどの適度な運動は、テロメア（染色体の末端にある遺伝情報を保護する「キャップ」のような役割を持ち、細胞が分裂するたびにこのテロメアは少しずつ短くなり、一定以上短くなると細胞の分裂が止まり、老化や機能低下につながる）の短縮を抑制し、生物学的年齢を若返らせる効果が期待されるといわれています。（※9）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;２．睡眠&lt;br&gt;室温は外気との温度差を５℃以内（例：外気35℃なら室温28〜29℃）に設定し、41℃以下の湯船にゆっくり浸かることで副交感神経を優位にして、質の高い深い睡眠を確保しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;３．環境（ストレス管理）&lt;br&gt;化学物質を極力排した住環境の整備や、週１回、自分の趣味を取り入れて、楽しいことをしたり、スケジュールを詰めすぎずに自由に過ごすなどのリラックスタイムで気持ちを切り替えることも、ストレスの軽減につながり、エピジェネティックに良い影響を与えることにつながると考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;「エピジェネティック」視点で、今からでも食習慣・ライフスタイルを見直しましょう&lt;br /&gt;
長寿において遺伝要因の寄与率は25～30％とされ、残りの70～75％は生活習慣などの環境因子にあるともいわれます。（※10）手遅れになる前に、少しでも早く、食習慣や生活習慣を改善することが、未来の自分をより若々しく保つ第一歩になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●Rhelixa社　生物学的年齢検査「エピクロック®テスト」　&lt;a href=&quot;https://epiclock.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://epiclock.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　PREDIMED試験（Estruch, R. et al. 2013）『Primary prevention of cardiovascular disease with a Mediterranean diet』NEJM, 368(14), 1279–1290。&lt;br /&gt;
※2　全粒穀物介入研究（García-García I. et al. 2024）『Examining nutrition strategies to influence DNA methylation and epigenetic clocks: a systematic review of clinical trials』Frontiers in Aging, 5:1417625。&lt;br /&gt;
※3　タウリン老化マウス試験（Yadav, M. et al. 2023）『Taurine deficiency as a driver of aging』Science, 380(6649), eabn9257.&lt;br /&gt;
※4　タウリンは、テロメラーゼ欠損による老化促進や死亡率上昇を抑制することが、ゼブラフィッシュなどのモデル動物で確認されている。タウリン補給により、テロメア短縮に伴う細胞老化や個体死を軽減し、老化関連マーカーを改善する効果が示された。（Singh, P. et al. 2023. Taurine deficiency as a driver of aging. Science, 380(6650), eabn9257. &lt;a href=&quot;https://doi.org/10.1126/science.abn9257&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://doi.org/10.1126/science.abn9257&lt;/a&gt;）　&lt;br /&gt;
※5　ポリフェノールの摂取がエピジェネティックな加齢に与える影響　Green‑MED試験（Berson, A. et al. 2023）『The effect of polyphenols on DNA methylation-assessed biological age』BMC Medicine, 21(1), 240。&lt;br /&gt;
※6　ビタミンDとエピジェネティクス研究（Carlberg C. et al. 2012）『Vitamin D and the epigenome』Frontiers in Physiology, 3:164。&lt;br /&gt;
※7　オメガ-3脂肪酸補充試験（Clarke-Harris R. et al. 2017）『Long-chain polyunsaturated fatty acids and DNA methylation in adult humans: a systematic review of randomized controlled trials』Clinical Epigenetics, 9:43。&lt;br /&gt;
※8　亜鉛とDNA修復研究（Song Y. et al. 2009）『Zinc and the DNA damage response in human health and disease』Mutation Research, 733(1–2), 111–121。&lt;br /&gt;
※9　運動とテロメアの関係研究（Puterman E. et al. 2010）『The power of exercise: buffering the effect of chronic stress on telomere length』PLoS ONE, 5(5), e10837。&lt;br /&gt;
※10　寿命における遺伝的影響の推定は多くの双子研究や家系分析に基づき、全体の寿命差のうち15〜30％が遺伝で説明されるとされる。（Herskind, A. M. et al. 1996. The heritability of human longevity: A population-based study of 2872 Danish twin pairs born 1870–1900. Human Genetics, 97, 319–323）。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202507282825/_prw_PI2im_8hA43yJE.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>夏風邪と冬風邪・・・症状の感じ方が違うのはなぜ？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506060160</link>
        <pubDate>Tue, 10 Jun 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>夏日も観測され、そろそろエアコンを頻繁に稼働させる暑い季節がやってきます。気温の高い夏季は、熱中症や夏バテなど様々な健康リスクに気を配る必要がありますが、冷房による過度な冷やしすぎや、暑さゆえにふとん...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
夏日も観測され、そろそろエアコンを頻繁に稼働させる暑い季節がやってきます。気温の高い夏季は、熱中症や夏バテなど様々な健康リスクに気を配る必要がありますが、冷房による過度な冷やしすぎや、暑さゆえにふとんを掛けずに眠ってしまうなど、油断してしまってひきがちな夏風邪にも気を付けたいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社は2025年5月に全国の20代以上の男女1000人を対象に、「夏風邪の予防で意識していること」を調査しました。その結果、回答の多い順に、「睡眠を十分にとる」（421人）、「水分摂取を怠らない」（348人）、「冷房を効きすぎないようにする」（333人）、「食事を抜かない」（276人）、「かけ布団をきちんと掛ける、寒くないものにする」（241人）がトップ5でした。その他の回答として、「鼻うがいをする」、「ストッキングを穿く」、「乳酸菌飲料を飲む」などがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「夏風邪予防でとるようにしている食品や栄養はありますか？」という設問に、「ある」と回答したのは1000人中73人（7.3％）。&lt;br /&gt;
具体的には、「野菜を食べる」（20人）、に次いで「果物を食べる」（11人）、「ビタミンを摂る」（10人）、「たんぱく質を摂る」（7人）が目立った回答でした。&lt;br /&gt;
具体的な食品名としては「しょうが」（10人）、「にんにく」（4名）、「レモン（レモン水含む）」（3名）、「すいか」（2名）、「トマト」（2名）などが挙がりました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
冬の風邪に比べて腹痛や下痢といった症状も起こしやすく、また、蒸し暑いけれども寒気がするなどの症状も出ることがあります。冬の風邪とは違った不快感ももたらす夏風邪は、冬の風邪と比べて何が違うのでしょうか？&lt;br /&gt;
医師の久住英二先生に、夏風邪と冬風邪の違いと夏風邪対策のポイントを伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【監修】内科医・血液専門医&lt;br /&gt;
久住英二先生&lt;br /&gt;
1999年　新潟大学医学部卒業。1999年　国家公務員共済組合連合会虎の門病院にて内科研修。2005年　国家公務員共済組合連合会虎の門病院血液科医員。&lt;br /&gt;
2024年　立川パークスクリニック開業。専門は内科、血液内科、旅行医学。町医者として様々な病気の診療経験を有し、とくに感染症やワクチン、血液疾患に詳しい。テレビの情報番組や報道番組、ラジオにたびたび出演し、医療に関する解説が「分かりやすい」と評価されている。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
夏風邪と冬風邪―同じ“風邪”でもまったく違う
「風邪をひいた」とひとことで言っても、その症状や原因ウイルス、感染経路は季節によって大きく異なります。立川パークスクリニックの久住英二先生は、「夏風邪と冬風邪では、体の反応や対処の仕方がまったく違うため、同じように扱ってはいけません」と語っています。&lt;br /&gt;
冬風邪は主に、インフルエンザウイルスやライノウイルスなどが原因で、咳、喉の痛み、鼻水、発熱といった典型的な呼吸器症状が多く見られます。空気が乾燥する冬場には、咳やくしゃみに伴う飛沫感染が主で、飛沫で汚染された部位を触ることでの接触感染も介して、これらのウイルスが拡がりやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で夏風邪は、アデノウイルスやエンテロウイルス、コクサッキーウイルスなど、高温多湿の環境でも生存できる種類のウイルスが中心となり、喉の痛みに加え、腹痛や下痢、発熱なども見られるのが特徴です。これらのウイルスは糞便や唾液に排泄され、ドアノブやつり革など、人が触るところに付着しています。汚染された手指を介してウイルスを食べ物と一緒に体内に取り込む経口感染が主な感染経路です。飲食前に石けんで手洗いする習慣が重要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
夏風邪が「だるい」と感じやすい理由
冬の風邪と違い、夏風邪は「短いけれど強烈にしんどい」と感じる人が多いのではないでしょうか。久住先生によれば、その背景には「夏特有の生活環境」が大きく関係しています。&lt;br /&gt;
夏は高温多湿で体力を消耗し、屋外と冷房の効いた室内との温度差も重なって自律神経が疲弊します。これに加えて、熱帯夜での睡眠不足や睡眠の質の低下、発汗による塩分喪失を伴う慢性的な脱水傾向、食欲不振なども重なり、体が“抵抗力を失いやすい”状態になっているのです。しかも、夏風邪を起こすウイルスは39℃の高熱を出したり、もともと症状の強いウイルスですから、ダブルパンチで倦怠感やだるさを強く感じたりすることになるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
風邪予防のカギとなる栄養
夏風邪はウイルスそのものだけでなく、体の疲労、自律神経バランスや免疫力の低下によって引き起こされる側面が大きいため、予防には「栄養と生活リズムの見直し」によって肉体疲労を回復し、自律神経を整えることが欠かせません。夏場は、発汗や冷房による冷え、食欲不振、代謝の悪化などによって必要な栄養素の摂取も吸収効率も低下しがちです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この時期に意識して摂りたい栄養素の一つがタウリンです。魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種で、細胞の浸透圧調整や自律神経の安定、抗酸化作用など多岐にわたる役割を担っています。とくに夏の疲労感や自律神経の乱れには、タウリンが役立つと考えられており、イカやタコ、ホタテなどの食品から日常的に摂ることが推奨されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビタミンCも欠かせない栄養素です。抗酸化作用があり、白血球の機能を高めて免疫防御力をサポートします。ゴールドキウィやアセロラ、ブロッコリー、パプリカなどの野菜・果物に豊富に含まれています。&lt;br /&gt;
さらに、亜鉛も免疫細胞の活性化に関与する重要なミネラルで、牡蠣や牛肉、ナッツなどが主な供給源となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エネルギー代謝に不可欠なビタミンB群も、疲労回復や粘膜の健康維持に寄与します。豚肉、納豆、玄米、大豆製品などの食品に多く含まれています。抗菌ペプチド（体内で細菌やウイルスなどの微生物を攻撃する物質）の産生を促し、免疫応答のバランスを整えたりする働きがわかっているビタミンDは、日光浴でも作れますが、食品からも摂るようにしましょう。&lt;br /&gt;
免疫の大部分が集中する腸内環境を整える乳酸菌や発酵食品も、夏風邪の対策として理にかなっています。ヨーグルトや味噌、キムチなどの食品は、腸内フローラのバランスを改善し、全身の免疫機能を底上げする効果が期待されます。&lt;br /&gt;
冷たい飲み物ばかり摂取せず、胃腸にやさしい温かい汁物を意識的に取り入れることも大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏風邪におすすめの栄養素一覧
このように、複数の栄養素が互いに補い合いながら、体の防御機能を支えています。特定の成分だけに頼るのではなく、バランスよく取り入れていくことが、風邪に負けない体づくりの基本といえるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活習慣から整える、「夏に負けない体づくり」
冷房は外気温との差が5度以内になるよう調整し、冷えすぎに注意しましょう。たとえば、気温35度の日であれば、設定温度は28～29度に、といったように設定するのが良いでしょう。人間の自律神経は、急激な温度変化に対して非常に敏感です。屋外の猛暑から冷房の効いた室内に急に入ると、温度差が大きすぎて体が適応しきれず、自律神経が乱れやすくなります。その結果、頭痛、倦怠感、胃腸の不調、睡眠の質の低下といった、いわゆる「冷房疲れ」や「夏バテ」の症状を引き起こします。また、室温が低すぎると、ウイルスや細菌に対する防御反応が鈍くなり、免疫力の低下を招く可能性もあります。とくに冷風が直接当たることで、喉や鼻の粘膜が乾燥し、感染症にかかりやすくなるケースもあります。夏風邪対策という観点でも、冷房は「涼しすぎない」ことが肝心です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、夏はシャワーで済ませがちですが、入浴することがお勧めです。41℃を超えない温度の湯船に浸かることはリラックスし、疲労により交感神経の働きが優位になってしまった自律神経のバランスを回復させます。副交感神経の働きが高まると睡眠の質が向上し、翌日への疲労の持ち越しが軽減します。&lt;br /&gt;
また、手洗い・うがいといった基本的な衛生習慣に加えて、口腔ケアを丁寧に行うことも重要です。口の中はウイルスの侵入口になりやすく、歯垢や歯周病菌が免疫機能を乱すリスクも指摘されています。口内環境の清潔を保つことが、夏風邪だけでなく全身の健康維持にもつながります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
夏風邪は、単なる「季節違いの風邪」ではなく、冬とはまったく異なるメカニズムと対策が必要な感染症です。だからこそ、予防には適切な知識と戦略が求められます。&lt;br /&gt;
日々の食事に、タウリンをはじめとする栄養素を取り入れ、生活習慣を見直すことは、体の内側から免疫を支え、「夏に強い自分」をつくる第一歩です。この夏を、健康的に乗り切るためのヒントとして、ぜひ取り入れてみてください。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>熱中症・熱あたり…暑さに身体を慣らす“暑熱順化”が肝。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505219269</link>
        <pubDate>Mon, 26 May 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>夏日もいくつか出てきて、いよいよ本格的な熱中症シーズンに突入します。 地球温暖化も進み、例年災害級の暑さが観測される地域もある日本において、夏を健康に過ごすための対策は必須です。 気温も湿度も高い夏で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏日もいくつか出てきて、いよいよ本格的な熱中症シーズンに突入します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地球温暖化も進み、例年災害級の暑さが観測される地域もある日本において、夏を健康に過ごすための対策は必須です。&lt;br /&gt;
 気温も湿度も高い夏でも体力、集中力を落とさず快適に過ごせるかは、実は初夏に向けて暑さに身体を順応させる「暑熱順化」ができているかが鍵になります。&lt;br /&gt;
大正製薬が全国の20代以上の男女1000人に「暑熱順化を意識してやっていること」を調査したところ、262人が「暑熱順化は意識していない」と回答。&lt;br /&gt;
暑熱順化のためにおこなっていることの中では、「水分をこまめにとる」（480人）が最多で、次いで「睡眠をしっかりとる」（336人）、「汗をかく程度の活動（軽い運動など）をする」（319人）、「入浴を欠かさない・こまめにする」（251人）と続きました。暑熱対策として積極的にとる栄養素としては「たんぱく質」（190人）という人が最多で、「ビタミンＣ」（143人）、「クエン酸」（136人）、「ビタミンＢ１／Ｂ２／Ｂ６」（120人）、「タウリン」（66人）の順でした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
盛夏を迎えて熱中症や熱あたりを起こさないための対策を、熱中症に詳しい医師の谷口英喜先生に伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】済生会横浜市東部病院　患者支援センター長/&lt;br /&gt;
周術期支援センター長／栄養部部長&lt;br /&gt;
医師　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024年5月に新刊『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。2025年6月20日には新著『「現代バテ」即効回復マニュアル』発売予定（評言社）。2023年から、医療従事者の生涯教育サイト『谷口ゼミ』（&lt;a href=&quot;https://taniguchi-seminar.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://taniguchi-seminar.com/&lt;/a&gt;）を開塾。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
５月後半～梅雨明け前に取り組むのが理想的
暑熱順化とは、身体を徐々に暑さに慣らすことで、夏の高温環境に適応できるようにするための重要な生理的プロセスです。人間は汗をかいて気化させることで体温を冷やしますが、そのためには自律神経がきちんとコントロールできること、汗をかくことに慣れていることが必要です。暑熱順化を効果的に行うためには、少なくとも2週間程度の継続的な取り組みが必要とされています。最近では、暑さが原因で体へ熱が溜まったことによる体調不良を熱あたりと呼ぶこともあり、暑さ対策が改めて叫ばれています。酷暑の中で急に暑さにさらされるのではなく、今の時期から意識してライフスタイルを整えておくことが、熱中症をはじめとする夏の不調の予防につながります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
自律神経を整え、体温調節をしやすくする栄養補給を
食事と栄養の面でも、暑さに対応できる体づくりが重要です。&lt;br /&gt;
体温調節に重要な自律神経や肝臓、筋肉の機能をサポートして疲労回復を図るタウリン（イカ、タコ、アサリ、その他の魚介類に豊富）、エネルギー代謝や疲労軽減に欠かせないビタミンＢ群（豚肉や豆類など）、抗酸化作用のあるビタミンＣ（キウイなどのフルーツ）、そして疲労物質の代謝を助けるクエン酸（梅干しや酢）などの栄養素をバランスよく摂取することが推奨されます。&lt;br /&gt;
また、汗とともに失われやすいナトリウムやカリウム、マグネシウムといった電解質も、汗をかく上で不足しやすい成分です。お味噌汁や果物などで補うようにしましょう。&lt;br /&gt;
また、熱中症シーズンに向けて、水分の貯蔵臓器である筋肉を増やし、膠質浸透圧（こうしつしんとうあつ・血管内の水分を維持し、体液のバランスを保つ上で重要な生理的圧力）の主構成要素であるアルブミンの原料となるたんぱく質（肉や魚、大豆などに豊富）もこまめに摂る習慣をつけておきましょう。筋肉は毎日少しずつ破壊されていますので、毎日補う必要があります。軽度の運動を付け加えるとさらに効果的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
水分補給も非常に大切です。日常的にこまめに水分を補う習慣をつけましょう。1日あたり1.2〜1.5リットルを目安に、カフェインやアルコールは除いて水や麦茶などを取り入れ、1日8回程度（寝起き、朝食時、昼食時、おやつ時、夕食時、入浴前、入浴後、就寝前）に分けてこまめに飲むのが理想です。なお、冷たい飲食物の摂りすぎは胃腸の働きを低下させて暑熱順化を妨げる原因となるため注意しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
軽い運動を習慣に。ただし、日中歩くのは暑くなる前まで
ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの軽い運動を、1日30分程度、週に5日ほど行うことも暑熱順化に役立ちます。やや汗ばむ程度の負荷で、暑くなる前の時期であれば午前10時から午後3時の比較的気温が高い時間帯に実施することで、発汗機能や血液循環が促され、順化効果が高まります。&lt;br /&gt;
庭仕事や徒歩通勤など、日常生活の中で屋外での活動を増やすのでも良いでしょう。&lt;br /&gt;
栄養と運動で筋肉量と機能を保ち、自律神経を活発化させることで汗腺の働きが活性化され、効率的に熱を放出できる体になります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
入浴で汗腺機能を呼び覚ます
入浴もまた、暑熱順化にとって非常に有効です。38〜40℃のぬるめのお湯に10〜20分間、半身浴を行うことで無理なく発汗が促され、汗腺の機能が整えられます。シャワーだけで済ませず、できるだけ毎日湯船につかるのが理想です。湯舟に浸かるのが難しい場合は、背中の肩甲骨まわりや腰の仙骨部など、血流が豊富で自律神経に関与する部位にシャワーを当てると、体を効果的に温めることができると言われます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
質のよい睡眠をたっぷり
就寝前1～2時間前にお風呂を済ませると、ちょうど就寝時に深部体温が下がり、睡眠の質が高まることが期待できます。十分な睡眠と生活環境の調整も自律神経を整える上で欠かせません。睡眠不足や慢性的なストレスは自律神経のバランスを乱し、体温調節機能を低下させてしまいます。この時期からエアコンの使用も、過度に頼るのではなく、朝晩の涼しい時間に窓を開けるなどして自然の気温に身体を慣らす工夫を取り入れるとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夏の暑さに耐えられる体づくりのためには、少なくとも2週間程度以上のプロセスが必要です。&lt;br /&gt;
栄養・運動・入浴・睡眠を意識して、自律神経を整えることを意識し、無理なく継続することが何より大切です。今からできることを積み重ねて、夏本番に向けた備えを始めましょう。&lt;br /&gt;
ただし、気温が上昇する真夏は、涼しい場所での休養、疲労回復、十分な水分の摂取、3食を欠かさないバランスの取れた食生活が重要となり、暑熱順化の段階とは異なる対処が必要となるので注意してください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202505219269/_prw_PI2im_5Vwy060k.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>3月4日「世界肥満デー」　　内臓脂肪が、労働生産性を低下させる！？ </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502264778</link>
        <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>予防医学を社会と政策に実装するエキスパートが語る、現状と今後の課題 2025年3月、日本でメタボリックシンドロームの診断基準が策定されてから20年を迎えます。２００8年に生活習慣病予防のためのプログラ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
予防医学を社会と政策に実装するエキスパートが語る、現状と今後の課題&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年3月、日本でメタボリックシンドロームの診断基準が策定されてから20年を迎えます。２００8年に生活習慣病予防のためのプログラム「特定健康診査制度」が導入され、健康診査の結果に基づいて医療専門職が生活習慣改善を支援する特定保健指導も推進されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞メタボリックシンドロームの診断基準&lt;br /&gt;
●ウエスト周囲長：男性85cm以上、女性90cm以上。&lt;br /&gt;
これに加え、以下3項目のうち2項目以上を満たす場合にメタボリックシンドロームと診断します。&lt;br /&gt;
●高血圧：収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上&lt;br /&gt;
●高血糖： 空腹時血糖値110mg/dL以上&lt;br /&gt;
●脂質異常：トリグリセリド（中性脂肪）値　150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬は2025年2月、健康診断の結果「メタボリックシンドローム、ないしはメタボリックシンドローム予備群である」と判定された日本全国の20代以上の男女300人を対象に、その結果を受けて何か対策を行ったかを調査しました。その結果、「食事の量に気を付けるようにした」（71.3％）、「よく歩く（階段を使う・１駅分歩くなど）よう心がけるようになった」（65.3％）、「保健指導を受けた」（60.7％）、「食べるものや順番（野菜から、など）に気を使うようにした」（56.7％）、「食事を摂る時間帯に気を付けるようにした」（38.0％）が上位５項目でした。「内臓脂肪を減らすサプリメントを使ってみることにした」（26.7％）や「内臓脂肪減少薬を使ってみることにした」（17.3％）と、サプリメントや医薬品を活用する人も一定数いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし、&amp;nbsp;「何もしない」（34.7％）と回答した人も3割以上います。健康診断の結果を受け、メタボリックシンドロームの改善に取り組んでもらうための対策には、まだ改善の余地がありそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3月4日「世界肥満デー」に向け、日本のメタボリックシンドローム対策の重要性や今後の展開について、予防医学研究を進める東京大学の古井祐司先生に解説いただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】　古井祐司先生&lt;br /&gt;
東京大学未来ビジョン研究センター特任教授／自治医科大学客員教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京大学大学院医学系研究科修了、医学博士（2000年取得）。専門は予防医学、社会保障政策。30代で過疎地の出前医療に魅せられ、基礎医学から予防医学に転向。予防医学を社会実装するヘルスケアベンチャーを創設し、11年間の企業経営の経験を持つ。2015年からは経済財政諮問会議専門委員として政府の骨太方針の策定及び評価過程にも関わる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタボリックシンドローム予防は労働生産性にもプラスに働く
働き盛り世代の健康は、職場の労働生産性に直結します。先行研究によると、健康状況が低い層は高い層に比べて体調不良に伴う労働生産性の損失が年間で100万円ほど高くなる構造です。また、健康状況が悪いほど離職率が高まる傾向であることもわかってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
職場で特定健康診査、特定保健指導を上手く活用することは、社員の疾病予防だけでなく、企業の経営にとっても合理的だといえます。社員に持つ力を発揮してもらい、創造的な職場にする上で、メタボリックシンドローム予防は有用な施策と言えます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
内臓脂肪をため込むことで起こる健康上のリスク
メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）とは、内臓肥満に高血圧・高血糖・脂質代謝異常が組み合わさることにより、心臓病や脳卒中などになりやすい病態を指します。これらの病気は、いずれも動脈硬化が原因となって起こることがわかっています。動脈硬化の危険因子として、高血圧・喫煙・糖尿病・脂質異常症・肥満などがあり、これらは個々に動脈硬化を進めますが、危険因子が重なることでそれぞれの程度が低くても動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中の危険が高まります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1999年に世界保健機関（WHO）は、このような動脈硬化の危険因子が組み合わさった病態をインスリン抵抗性の観点から整理し、メタボリックシンドロームの概念と診断基準を提唱しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、内臓肥満は、将来的な健康リスクのみならず、現段階での労働生産性の低下にもつながる可能性もあります。内臓脂肪が増えると、インスリン抵抗性が起こり、血糖値のコントロールがしづらくなり、糖尿病のリスクが上がります。また、血糖値のコントロールがしにくいと、集中力を維持しづらくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内臓脂肪は体内で慢性的に小さな炎症を起こす炎症性サイトカインを産生し、免疫細胞を継続的に活性化します。これにより、いざ風邪やインフルエンザなどの感染症に罹患した際、免疫機能のキャパシティが低下し、感染時の抵抗力が弱まる可能性があります。肥満が新型コロナウイルス感染症罹患時の重症化リスクを高めるのはこのためです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、肥満により首回りに脂肪がつくと気道が狭くなり、睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まります。これにより、睡眠の質が低下し、脳の酸素不足から日中の眠気や集中力の低下を招くことがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタボリックシンドロームの背景には、過食や運動不足などがあります。そのため、メタボリックシンドロームの解消には生活習慣改善が大事になりますが、なかなか自力で改善することは困難でもあります。そこで、医療専門職による支援や様々な工夫が必要なのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
持続可能な国民皆保険制度の構築・・・国民の健康寿命の延伸のための基盤
働き盛り世代のメタボリックシンドローム対策は、病気になることを予防し、生き生きと働くことを可能にする上で意義のある取り組みです。メタボリックシンドローム対策には、特定健康診査等の費用や医療機関に受診した場合の医療費がかかることから、直接的に医療費を抑制することにはつながりませんが、毎年の特定健康診査で自身の健康状況を把握し、特定保健指導などを通じて必要な生活習慣改善や医療機関への受診を促すことで、病気の罹患や重大な病気になることを防止することが期待されます。世界で最も高齢化が進む日本で、健康寿命の延伸を目指すための基盤となる対策なのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタボリックシンドローム対策の成果を高めるために必要なことを２つご紹介します。&lt;br /&gt;
ひとつは、特定健康診査と特定保健指導の実施率向上です。労働安全衛生法により健診実施率は比較的高いのですが、特定保健指導の実施率は30%に満たない（目標は60%）ため、効果が限定的になっています。背景には、特定保健指導やそれによるメタボリックシンドローム対策の意義が企業及び社員に伝わっていないことや、健診と保健指導が一体的ではないという構造などが挙げられます。もうひとつは、予防と治療との一体化です。現在、特定健康診査や特定保健指導は医療保険者（健康保険組合など）が実施し、治療は医療機関（かかりつけ医）が担っていますが、両者は必ずしも連携している訳ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
それぞれに関連する制度や財源が異なることから、本来、治療が必要な人がかかりつけ医を受診していなかったり、受診中の人が治療中断するケースも少なくありません。適切な治療を受けなければ、動脈硬化が進み、より深刻な病気となって、通常の生活や仕事が出来なくなったり、入院や手術のために多大な医療資源が費やされることにもなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタボリックシンドローム対策の意義を伝えることに関しては、後述するように国だけでなく、社会の様々な機関が協力することが不可欠です。特定保健指導については、制度開始当初は、特定保健指導プログラムの実施方法・体制に種々の要件が規定されていました。&lt;br /&gt;
例えば、「対面での面談が必須である」、「指導者は毎回同一でなくてはならない」、「指導の内容によりポイントが設定されており、180ポイント取得が必須」などです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、プログラムがある程度普及したことから、2024年度からの第４期特定健康診査制度では要件が緩和されたり、成果を重視することへ大きな転換が図られ、今後の実効性の向上が期待されます。予防と治療の一体化については、保険者機能を推進する政策やかかりつけ医機能の法制化などを通じて、医療保険者とかかりつけ医の連携強化が期待されます。患者に対する重症化予防（疾病管理）は欧米でも導入されていますが、患者の前段階に対する予防プログラムが制度化されているのは日本のみです。米国等では、余裕のある企業のみが保険会社による社員向け疾病管理プログラムを導入するにとどまっていますが、日本は予防医学的なプログラムが国民皆保険制度に実装されているため、治療も予防もすべての国民が対象になります。これは、国民の健康寿命の延伸のための基盤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタボ対策の成果を最大化するには社会資源の協創が不可欠
働き盛り世代は自身の健康は二の次になりがちです。そこで、メタボリックシンドローム対策を普及するには、日常生活の動線で働きかけることが必要です。たとえば、健康経営に取り組んでいる企業では、健診の実施率が高く、社員の健診状況も良好で、喫煙率などが低い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、就業時間中に特定保健指導を受けられる企業や、健診機関が参加を勧めてくれた場合に、特定保健指導の実施率が高いことがわかっており、企業や健診機関といった働き盛り世代に寄り添う社会資源による協力は成果を上げる大きな要素です。社員の健康を基盤とした労働生産性や企業価値の向上を目指す観点から、特定保健指導などは企業による人的資本投資のひとつに位置付けられます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生活習慣改善のための選択肢を広げることや、自主的な行動を促すことも重要です。&lt;br /&gt;
自身の健診結果を理解し、その結果が意味すること、また、その結果を放置しているとどんなリスクがあるのかをわかっている人ほど検査値の改善率が高く、プログラムの中断率が低いことがわかっています。特定保健指導などを通して健康管理における自主性を高めることは、健康増進効果を高め、仕事に対するモチベーションを上げる方向に働きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
職場や医療機関・健診機関、医療専門職・製薬会社などが連携し、メタボリックシンドローム対策の意義やそのための方策を伝えることも重要です。&lt;br /&gt;
職場などで使える、働き盛り世代向けの健康啓発のための素材としてのポスター、冊子、PR動画を用意することも有用です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定健康診査や特定保健指導による生活習慣改善の支援をはじめ、必要に応じた医療機関への受診勧奨、メタボリックシンドロームに関する医薬品やサプリメントなどの適切な利用法を情報提供することも重要です。運動や食生活、セルフメディケーションを促すプログラムや補助を支給している企業や健康保険組合等もありますので、そういった情報や最新の知見を伝えていくことも大切です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>3月14日は世界睡眠デー。【睡眠の専門医師解説】スムーズに、元気に起きるための対策</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502204547</link>
        <pubDate>Tue, 25 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>3月14日は「世界睡眠デー」です。まだまだ気温の低い朝が続きますが、4月に始まる新生活にむけて、しっかりと疲労を回復し、スムーズに起床できる質の高い睡眠を習慣にしたいところです。 2025年1月に大正...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
3月14日は「世界睡眠デー」です。まだまだ気温の低い朝が続きますが、4月に始まる新生活にむけて、しっかりと疲労を回復し、スムーズに起床できる質の高い睡眠を習慣にしたいところです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年1月に大正製薬株式会社が全国の20代以上の男女1000人を対象に「朝、すっきりと起きるために、どんな対策をしているか」を調査したところ、上位５つは、「部屋や寝具を快適な温度にする（249人）」、「規則正しい生活を送る（235人）」、「寝る直前に食べないなど、食事の時間に気を付ける（182人）」、「部屋を快適な湿度にする（159人）」、「（適度な）運動をする（144人）」、「朝起きたら朝日を浴びる（121人）」という結果になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本睡眠学会専門医で日本医師会認定産業医の白濱龍太郎先生によると、睡眠の質を上げるためには、環境づくり、生活習慣、食事などを組み合わせて対策することが重要だといいます。&lt;br /&gt;
白濱先生に、睡眠の質を上げる方法とその理由を伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】&lt;br /&gt;
「RESM新東京 スリープメディカルケアクリニック」&lt;br /&gt;
　院長　白濱龍太郎先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
慶應義塾大学訪問准教授。東京医科歯科大学呼吸器内科や睡眠制御学快眠センター勤務等を経て、2013年に睡眠・呼吸器科の専門医院を開設。翌年には経済産業省海外支援プログラムに参加し、インドネシア等の医師たちへ睡眠時無呼吸症候群の教育を行う。2018年、ハーバード大学公衆衛生大学院の客員研究員として睡眠に関する先端の研究に従事。日本睡眠学会専門医、日本医師会認定産業医。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日中の過ごし方で意識すべきこと
朝日を浴びると、体が活動的になります。光の刺激が脳に伝わることで、セロトニンやナイアシン、トリプトファンといったホルモンの分泌が促され、体内時計がリセットされるからです。&lt;br /&gt;
日光は10時頃までに浴びると効果的とされ、浴びる時間は夏場は5分程、それ以外の季節はゆったりと30分程がおすすめです。&lt;br /&gt;
入浴は、寝る1～2時間前までに38～40℃のぬるま湯にゆったり10分程浸かると体温を程よく上昇させることができ、寝つきが良くなります。&lt;br /&gt;
適切なタイミングと時間で入浴することで、入眠後、最初の90分の眠りを深くしてくれる効果があります。&lt;br /&gt;
また、1日10分でも運動習慣を作ることは、適度な疲労感につながります。メラトニンの材料であるセロトニンの分泌が増えることで、夜にメラトニンがしっかりと分泌されて睡眠の質の向上につながるので取り入れてみてください。ウォーキングや踏み台昇降などがおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質の向上に必要な栄養
朝昼晩と、食べるタイミングによって摂取したい食材が変わるので、三食の内容をそれぞれ気にしてみましょう。&lt;br /&gt;
夜になるとセロトニンというホルモンがメラトニンに変わり、このホルモンが眠気を起こし、スムーズな入眠につながります。夜、メラトニンがしっかり分泌されるようにするために、朝食にセロトニンの材料となる必須アミノ酸のトリプトファンを豊富に含む食品を取り入れるのがおすすめです。トリプトファンが豊富なのは、納豆やヨーグルトなどの発酵食品。他にも、幸せホルモンともいわれるセロトニンを合成するビタミンB6を含むいわしや鮭などもおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昼食は、食後に過剰な眠気を催さないよう炭水化物はやや少なめに、血糖値が上がりにくいものを選びましょう。また、タンパク質、野菜などの食物繊維もバランスよく取り入れましょう。最初に野菜など食物繊維を摂ることで血糖値の上昇を緩やかにしてくれ、タンパク質にはトリプトファンが含まれるため、良質な睡眠を促してくれる効果が期待できます。丼ものよりも定食を選ぶと、炭水化物（ごはん）の量も調整しやすいですよ。&lt;br /&gt;
夜は、お酢やカプサイシン（交感神経を刺激する作用があるため激辛ではないもの）、GABA（副交感神経を優位に働かせてくれる）、タウリンなどを摂るといいでしょう。&lt;br /&gt;
お酢に含まれる酢酸には胃腸での消化吸収を穏やかにする作用があり、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。唐辛子やキムチなどに含まれるカプサイシンも、寝る前に体温を上げてくれるのでおすすめです。キムチはGABAも含む優秀食材です。&lt;br /&gt;
タコやイカなどの魚介類に多く含まれるタウリンは、深部体温を低下させる効果や睡眠を調整する因子（CHRM1、CHRM3）を増加させる効果があり、安定した睡眠を助けてくれる可能性があります。&lt;br /&gt;
魚の場合は皮や軟骨などに多く含まれるグリシンも、中枢神経系で抑制性神経伝達物質として働き、体温の調整や睡眠の質の向上に関与することが明らかになっています。魚を皮ごと食べれば、タウリンとグリシンが併せて摂れて、神経疲労、肉体疲労の両方にアプローチできますね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
適切な水分補給量とお風呂のタイミング
人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと言われています。&lt;br /&gt;
季節やコンディションによって差はありますが、寝る1時間～30分前くらいまでに200～250mlの水分補給がおすすめです。&lt;br /&gt;
水分を摂ることで血栓予防ができます。また、副交感神経が優位になり、心身ともにリラックスできることで、睡眠の質を高めることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このとき、利尿作用がないものや白湯など冷たくないものがおすすめです。&lt;br /&gt;
また、お酒には筋肉を緩ませる作用があり、寝る直前の飲酒は、いびきや無呼吸の原因になるので、避けたほうがベターです。ですが、寝るまでに数時間ある晩御飯などのタイミングで適量飲むことはリラックス効果が期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠に適した環境づくり
電気毛布を使用して布団を温める場合は、就寝してから約30分〜1時間後に最初の深いノンレム睡眠が現れることも考慮して、就寝後約2時間で切れるタイマー設定が良いでしょう。&lt;br /&gt;
他にも、血行を良くする作用のある繊維を使ったパジャマの着用や、放熱がきちんとされるために靴下を履かないことも睡眠を助ける要素となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
安全でスムーズな寝起きのためにできること
照明をつけることで脳が先に光を感知し、目が醒めます。ただ、寒い朝に急に暖かい布団から出ると、血管が急激に縮小してしまうことでヒートショックなどを起こすリスクもあるため、タイマーで部屋を暖めておきましょう。また、乾燥しやすい冬は湿度も併せて気にしておきましょう。部屋の温度は18～23℃、湿度は40～60％が理想的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
照明や音も大切な要素です。照明は好みにもよりますが、豆電球の常夜灯を点けておいたり、足元を照らすダウンライトのような光量が良いでしょう。明るすぎると交感神経が有意になり、メラトニンの生成を抑えてしまうので避けましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
音については、無音のほうが落ち着くという人は無音でも構いませんが、むしろ無音だといろいろな音が気になってしまうという場合もありますので、心が落ち着く音楽を、ボリュームを絞って流すこともおすすめです。実際に、飛行機に乗っている時にジェット機のエンジン音が気にならないように機内BGMを導入する航空会社もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠不足は、日中の集中力や判断力の低下につながり、長期になると認知症のリスクが上がるとも言われています。また、睡眠は脳脊髄液の流れを促進することで脳の回復も担うため、睡眠と脳脊髄液には密接な関係があります。睡眠不足の状態だと脳脊髄液の流れが悪くなることで老廃物が蓄積しやすくなり、脳の機能や健康に悪影響を与える可能性もあります。&lt;br /&gt;
睡眠の質を向上させてすっきりと起きることを習慣にして、季節の変り目を健康に過ごしましょう。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>2025年はメタボリックシンドローム診断基準策定20年。 【医師解説】　“内臓脂肪”、今年こそ減らしたい！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502174333</link>
        <pubDate>Wed, 19 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>『メタボリックシンドローム』とは、動脈硬化を生じやすく心筋梗塞を起こしやすい病態で、その原因は、内臓脂肪蓄積と高血圧、高血糖、脂質異常の複数の代謝異常の集積です。 1990年代には「死の四重奏」や「シ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
『メタボリックシンドローム』とは、動脈硬化を生じやすく心筋梗塞を起こしやすい病態で、その原因は、内臓脂肪蓄積と高血圧、高血糖、脂質異常の複数の代謝異常の集積です。 1990年代には「死の四重奏」や「シンドロームX」などと呼ばれていましたが、それらの概念や名称が整理され『メタボリックシンドローム』と命名され、診断基準が決められました。日本人に欧米人の基準をあてはめることはできないので、日本内科学会や日本肥満学会など8学会が集まり、2005年に日本での基準が決定され、今年2025年でちょうど20年を迎えます。&lt;br /&gt;
2008年にはこの基準を活用し、心筋梗塞や脳梗塞の予防、健康維持・増進のための特定健診・特定保険制度、いわゆる「メタボ健診」が始まりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メタボリックシンドローム診断基準&lt;br /&gt;
●ウエスト周囲長：男性85cm以上、女性90cm以上。&lt;br /&gt;
これに加え、以下3項目のうち2項目以上を満たす場合にメタボリックシンドロームと診断します。&lt;br /&gt;
●高血圧：収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上&lt;br /&gt;
●高血糖： 空腹時血糖値110mg/dL以上&lt;br /&gt;
●脂質異常：トリグリセリド（中性脂肪）値　150mg/dL以上、またはHDLコレステロール値40mg/dL未満&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内臓脂肪を減らすためにはどんな対策が考えられるのでしょうか。大正製薬が2025年1月、全国の20代以上の男女1000人を対象に、余分な脂肪をつけないためにどのような対策をしているかを調査したところ、「何も対策していない」という人が261人で最多、次いで、脂質の多い食品を控える（226人）、運動を習慣にする、間食を控える（ともに200人）、糖質の多い食品を控える（185人）、食べる時間に気を付ける（180人）という結果になりました。&lt;br /&gt;
内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームを防ぐために効果的な対策とは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
【監修】医師 宮崎滋先生&lt;br /&gt;
日本肥満学会 名誉会員、結核予防会 総合健診推進センター所長。日本内科学会認定医・指導医、日本糖尿病学会指導医・専門医、日本肥満学会指導医・専門医。1971年 東京科学大学（旧 東京医科歯科大学）卒業、第一内科勤務。都立墨東病院内科、東京逓信病院 内科部長、副院長を歴任。東京医科歯科大学で臨床教授を務め、後進の教育にも注力。専門は糖尿病、肥満症、内分泌学で、食事療法や運動療法などを軸にした治療法を展開。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人の食生活の問題点は、動物性脂肪の過多と運動量の減少
戦後の日本の栄養調査によると、1950年の日本人は食事から平均2095キロカロリー摂取していましたが、2000年代に入ってからは2000キロカロリーを切るのが現状です。（※）炭水化物の摂取は減った一方で、脂質特に動物性脂肪の摂取がこの70年間で約5倍になるほど大きく増加したことに加え、モータリゼーションによる車の使用や電化、コンピューター化により運動量が減少し、摂取エネルギー以上に運動による消費エネルギーが減ったため、相対的にはエネルギー過剰になったと考えられます。&lt;br /&gt;
※出典：厚生労働省 全国健康・栄養調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省の「健康日本２１」では、脂肪エネルギー比率の増加が動脈硬化性心疾患の発症率や乳がん、大腸がんによる死亡率の上昇を招いていると指摘されています。「日本人の食事摂取基準（2025年版）」では、20～30％程度という目標値を定めていて、特に20～40歳代では脂肪エネルギー比率を25％以下にすることが望ましいとされています。&lt;br /&gt;
女性の脂肪のエネルギー比率はどの年齢層においても男性を上回り、20～59歳の年代ではほぼ半数かそれ以上の人が30％を超えています。&lt;br /&gt;
20～30代の若い男性では、リモートワークやIT化による運動不足が原因で、内臓脂肪型肥満が増加傾向にあります。このまま放置すれば、40代以降に心臓病や脳梗塞などの深刻な疾病の発症リスクが上がることになるので、若い世代からの対策も講じる必要があります。&lt;br /&gt;
一方、20～30代の女性はダイエットトレンドの影響で痩せ志向が強く、糖質制限を行う一方、カロリーの多くを脂質から摂取しているようです。低体重の瘦せ型女性でも脂肪肝と診断されることがあるのは、食生活での脂質の過剰摂取が原因かもしれません。また、痩せすぎも妊娠中の低栄養状態による新生児の栄養不良などの負の影響が懸念されます。これは、次世代（子ども世代）の代謝能力の健全な成長のリスクになることが懸念され、間接的に次世代の肥満や糖尿病のリスクを高めることにもなりかねません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
低カロリーな食事でも生活習慣病になる・・・原因は動物性脂肪過多
カロリー摂取は減少傾向にあるにも関わらず糖尿病をはじめとする生活習慣病患者が増加していることの原因のひとつとして、内臓脂肪が大量に蓄積されると、複数の代謝阻害因子が分泌されてしまうことがあげられます。例えば、血圧上昇を招くアンジオテンシノーゲン、炎症を促進し、インスリンの作用を低下させて血糖値を上げる TNF-α、血栓をつくり動脈硬化を促進してしまうPAI-１が増加してしまいます。反対に、抗炎症作用を持ち、インスリン感受性を改善して血圧・血糖を下げるアディポネクチン、食欲を抑制するレプチンは減少してしまうことがわかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食生活のコントロールのために知っておきたいこと
脂肪がつくメカズム
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人間は何もせず安静にしていても、脳や内臓、筋肉等はカロリーを消費しており、これを基礎代謝と言います。摂取カロリーが、基礎代謝に身体活動で消費するエネルギーを加えた消費エネルギーを上回ると太り、下回ると痩せます。まずこの原理が鉄則で、カロリーが過剰でも食べるものの種類に気を付ければ太らない、ということはありません。同じカロリーの中でも腹持ちがいいもの、同じ体積でもカロリーが低いものなどを選択して、摂取カロリーが消費エネルギーを上回らないように調整しましょう。&lt;br /&gt;
摂取する栄養素の持つカロリーは決まっています。エネルギー源になるブドウ糖は1g=4kcal、身体を作り、エネルギーの材料になるたんぱく質は1g=4kcal、エネルギー源のほか細胞膜やホルモンの材料になる脂肪は1g=9kcal、腸を整える食物繊維は吸収されないので摂取カロリー換算はされません。これらをバランスよく組合せ、満足度の高い食事を構成します。摂取カロリーにおける理想的なバランスは、炭水化物が約45～65%、脂肪が約20～35%、たんぱく質が約10～25%とされています。ちなみに糖質もたんぱく質も余ると脂肪となるので、エネルギーの過剰摂取があれば太ります。&lt;br /&gt;
食生活の目標は、無理なく続けられるものからスタートし、慣れてきたらその強度をあげていくのがコツです。例えば「一切間食しない」といった極端なものではなく、まずは「週に1回は間食しない日を設ける」と決め、行動が習慣化してきたら、取り組む日を週2回に増やしてみるという進め方が良いでしょう。また、取り組むと決めたことが守れなかった場合に、必要以上に落ち込まないことも重要。食べるという人間の本能に過大な負荷をかけ続けるのはストレスなので、時には食べたいものを食べたいだけ食べましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
運動量の増減で消費カロリー量も増減しますが、よほどハードな運動をしない限り、カロリー消費を大きく増やすのは難しいといえます。運動をたくさんして食べる量を増やそう、という発想が奏功することは少ないはずです。軽い運動や家事を習慣化するといった小さな目標を立て、時間をかけ、食生活の改善とあわせて行動を変容させていくことを意識しましょう。椅子に座っている時間を短くして、動くことを心がけるだけでもエネルギー消費量が増え、生活習慣病になるリスクを下げると言われます。&lt;br /&gt;
また、筋力トレーニングなどで筋肉量を増やすことは基礎代謝を上げることに有効です。筋肉が消費するカロリーは基礎代謝の中でも約22％と比率が高く、筋肉が消費するカロリーを増やすとダイエットの効率が良くなるのは事実です。ただ、運動が苦手な方や、これまで運動を行っていない方は強度の高い運動は関節障害などを招く恐れもあるので無理をしないようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
年齢とともに痩せにくくなる理由
&lt;br /&gt;
中年期になると筋力が低下するなど、基礎代謝の量が少なくなるほか、中年期には男性ホルモン（テストステロン）のレベルが徐々に低下し、代わりに女性ホルモン（エストロゲン）の影響が増します。これにより、脂肪が特に腹部に蓄積しやすくなることがあります。女性は更年期に入ると女性ホルモンが減少、加齢による基礎代謝の低下や筋肉量の低下などが複合的な要因で、内臓脂肪が徐々に増えてくる年代です。&lt;br /&gt;
ストレスや疲労が増える世代でもあるため、コルチゾールというストレスホルモンが増加することで、脂肪燃焼のスピードが落ちるとも言われます。&lt;br /&gt;
また、脂肪には白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種があり、褐色脂肪細胞は、余剰エネルギーを熱に変換して放散する重要な役割を果たします。大人になるに連れて褐色脂肪細胞の働きが低下することも、太りやすく、痩せにくくなる要因の一つです。しかし、運動や寒冷被曝（冷たい環境に入ること）により一部の白色脂肪細胞が“ベージュ脂肪細胞”として褐色脂肪細胞化することでエネルギー消費量が増えることもあると言われています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
食欲がコントロールできなくなる理由
“甘いものは別腹”、“ストレスでドカ食い”は科学的に実証されている&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“美味しそう”と判断すると摂食中枢からオレキシンというホルモンが分泌されますが、このホルモンは胃の動きを調節して実際に胃に新たなスペースをつくるはたらきがあります。物理的に”別腹“ができるのです。&lt;br /&gt;
また、ラーメンやジャンクフード、スナック菓子などの味が濃く、病みつきになってしまうような味のものも、一度“美味しい（心地よい）”と感じる快感を脳が記憶し、何度も繰り返したくなる“報酬系”というメカニズムが起こるようになります。お酒を飲んだ後のラーメンが美味しい、なども報酬系によるものです。特に動物性の脂肪は、麻薬などを凌駕する報酬系を刺激する快感をもたらすとも言われています。動物性脂肪は脳の働きを攪乱して満腹感を感じにくくし、更なる動物性脂肪への欲求や運動欲求の低下などにつながることがわかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
また、ストレスのかかった心理状態の時に美味しいラーメンを食べて幸せな気持ちになる、という、感情のマイナスとプラスの振れ幅が大きいと、ドーパミンが大量に分泌されてドカ食いをしてしまいがちになることもわかっています。イライラしている時や不快な気分の時に食事や間食をするのは避けるのが賢明です。イライラしている時にラーメン屋さんの前を通らないなど、感情の起伏と食べ物との距離感を意識することはダイエットに有効です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
太りやすい身体にしてしまうNGな食べ方
 ・時計遺伝子を意識した“食べる時間”はやはり重要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体内時計を司る“時計遺伝子”の1つである「BMAL1」は脂肪の合成を促す遺伝子で、22時から深夜2時にそのはたらきが最も高まるため、夜に摂取したエネルギーが脂肪に変わりやすく、脂肪細胞が脂肪をため込みやすくなってしまいます。&lt;br /&gt;
朝たっぷりと食事をとり、夜は軽めに済ませるのがやはり望ましい食生活です。&lt;br /&gt;
運動も朝の時間帯に行ったほうが脂肪燃焼に効果的で、夜に運動をしてしまうと交感神経が優位になることで体内時計が狂ってしまうので、控えるのが望ましいです。&lt;br /&gt;
また、夕食前に軽い間食をとる、血糖値の上昇を抑えるカテキンを多く含む緑茶などを夕食前に飲むのも、夜間の血糖値を安定させるためにおすすめです。&lt;br /&gt;
夜の睡眠時間が短い人は食欲を増加させるホルモンであるグレリンが増え、食欲を押さえるホルモンであるレプチンが減少して太りやすくなります。質のよい睡眠を7時間は取るのが理想です。睡眠の質の点でも、夕食を満腹になるまで食べてしまうことや遅い時間に食べることは推奨できません。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
プチ断食はおすすめできない
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
プチ断食は、短期間の断食を行うことで、内臓を休ませ、代謝アップや脂肪燃焼を狙うことを目的とした手段ですが、健康的なダイエットとしては推奨できない面もあります。&lt;br /&gt;
通常時には食事から摂取したブドウ糖から即エネルギーが生成されますが、断食時にはブドウ糖が不足することから肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンを分解してブドウ糖をつくり、そこからエネルギーを生成します。さらに断食中にグリコーゲンが不足してくると、まず脂肪細胞の中性脂肪がエネルギーとして使われ、次に臓器や筋肉を作っている中性脂肪やタンパク質からエネルギーを生成し始めるため、筋肉や臓器自体の萎縮を招きます。この状態を身体が危機と認識して、一気食いなどのリバウンドを招くリスクにつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肥満、メタボリックシンドロームの解消には、正しい知識に基づいた食事や運動などの生活習慣改善が不可欠です。市販薬や処方箋医薬品や外科的処置などによる治療を選択肢に入れながらも必ず食事や運動などの生活習慣改善を実践していきましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202502174333/_prw_PI6im_Q4VYGI02.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>インフルエンザ大流行！　新年も引き続き免疫対策を。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501142796</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jan 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>お正月明けで仕事や学校も始まり、忙しい日々が戻ってきたという方も少なくないのでは。年末年始を経て、インフルエンザなどの感染症もますます猛威をふるっているので、引き続き体調管理には注意を払いたいものです...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
お正月明けで仕事や学校も始まり、忙しい日々が戻ってきたという方も少なくないのでは。年末年始を経て、インフルエンザなどの感染症もますます猛威をふるっているので、引き続き体調管理には注意を払いたいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年12月に大正製薬が行った「感染症対策で積極的に摂取するよう心掛けているもの」に関するインターネット調査によると、446人の方が「積極的に摂取しているものはない」と回答。&lt;br /&gt;
積極的に摂取している方に関して、具体的には多い順に「ビタミンC」（342人）、「乳酸菌」（268人）、「水分」（174人）、「食物繊維」（173人）、「たんぱく質」（145人）、「ビタミンB群」（118人）、「ビタミンD」（101人）と続きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グラフ&lt;br /&gt;
感染症を予防し、重症化を防ぐためには、免疫機能を整える栄養素を意識したバランスの良い食生活が欠かせません。医師の谷口英喜先生によれば、免疫機能を活性化させ、感染症に罹らない、罹ってしまったとしてもすぐに回復できる身体づくりには、やはり日頃の食生活への意識が重要だといいます。また、近年の免疫と栄養の相関に関する研究はますます進んでいて、日常的に摂取することが推奨される下記のような新たな成分もわかってきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・フリーラジカル（活性酸素種）を取り除いて、感染症の際に起こる細胞障害を軽減する抗酸化作用をサポートし、免疫低下時に腸内の免疫細胞が集まる器官であるパイエル板の減少を抑制するといわれているタウリン&lt;br /&gt;
・T細胞の増殖抑制やT細胞受容体複合体の異常のコントロールをしてくれるアルギニン&lt;br /&gt;
・消化管の粘膜の細胞や免疫細胞のエネルギー源になるグルタミン&lt;br /&gt;
・免疫細胞がウイルスなどと戦う際に炎症を起こすサイトカインや、炎症時に血栓を作ってしまう物質などの生成を抑制するオメガ-３脂肪酸&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
帰省や旅行の疲れが出る休み明けも、引き続き免疫バランスの強化を意識して、強い身体を作りたいですよね。忙しい日々の中でも手軽に“タイパ”よく作れて、なおかつ感染症を重症化させない栄養を意識したメニューを、谷口英喜先生の栄養監修のもと、料理家で管理栄養士のShieさんに考案いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院　患者支援センター長　&lt;br /&gt;
東京医療保健大学大学院医療保健学研究科客員教授 医学博士　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024年5月に新刊『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 Shie先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理栄養士、菓子・料理研究家。大手食品メーカー研究員を経て、独立後もサラダ・惣菜・調味料等の商品開発、商品価値を活かしたレシピ開発、美味しさの数値化等に従事。1500以上のレシピを手掛け、ヘルスケアアプリ部門ダウンロード1位取得のヘルスケアベンチャーにて管理栄養士監修のレシピ動画立上げと事業責任者として従事。&lt;br /&gt;
ル・コルドンブルー グランディプロム(料理・菓子)取得。ワインエキスパート、離乳食アドバイザー等、その他の資格を保持。2021年9月に独立後、レシピや商品開発、開発コンサル、コラム執筆、セミナー講師、フードコーディネート等に加え、東京港区にて料理・菓子教室主宰、オーダーメイドスイーツの受注販売等も行う。著書は「VS式外食選択術」（青月社）、ベストセラーとなった「オートミール健康レシピ」（扶桑社）。&lt;a href=&quot;https://shielabo.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shielabo.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライスペーパーバーガー
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＳＮＳでも意外な活用法がバズっているライスペーパーレシピ。実は、バンズ代わりにすれば、ハンバーガー風でありながら野菜がたっぷり入れられ、しかも低カロリーに仕上がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トマト・レタス・アボカド・チーズ、レンチンで作る目玉焼きに加え、味付けや調理済みのさばのみそ煮缶を挟むのが、火を使わずに手軽にできるポイントです。&lt;br /&gt;
野菜から食物繊維やビタミン、ミネラルも多く摂れ、栄養バランスもとりやすい1品になっています。&lt;br /&gt;
バンズをライスペーパーに置き換えることで、糖質を大幅に抑えられることから、糖質の摂りすぎが気になる方にもおすすめできるレシピです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【材料】（2人分）&lt;br /&gt;
・ライスペーパー　　 4枚&lt;br /&gt;
・サニーレタス 　　　 2枚&lt;br /&gt;
・さばの味噌煮缶 1/2缶（70g）&lt;br /&gt;
・トマト 　　　　2㎝&lt;br /&gt;
・アボカド 　　　　1個&lt;br /&gt;
・スライスチーズ 2枚&lt;br /&gt;
・マヨネーズ 　　　　大さじ1&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【作り方】&lt;br /&gt;
トマトは1cmの輪切り、アボカドは5㎜幅にスライスする。サニーレタスの芯の部分は指で押し潰し、巻きやすくしておく。さばの味噌煮缶は汁気をきっておく。&lt;br /&gt;
② 表面を水で濡らした耐熱の平皿に卵を2個割り入れ、黄身に爪楊枝等で3.4か所穴をあけ、600Wのレンジで約2分加熱し目玉焼きを作る。&lt;br /&gt;
③ さっと水にくぐらせたラースペーパーを敷き、中央にサニーレタス1枚、トマト、目玉焼き、さばの味噌煮、マヨネーズ、アボカド、スライスチーズを半量分ずつのせ、上からサニーレタスをもう1枚被せたら、下にひいたライスペーパーで上を閉じるように、きつめに包む。&lt;br /&gt;
④ もう１つ同様に作ったら、断面が綺麗になる向きで半分に切る。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ライスペーパーはさっとくぐらせる程度に。浸しすぎると破けやすいので注意して下さい。水にくぐらせた直後は硬くても、時間を置くと柔らかくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
栄養のポイント&lt;br /&gt;
・さば缶に含まれるたんぱく質、タウリン、n-3系多価不飽和脂肪酸などは免疫機能の向上におすすめの栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免疫細胞も免疫細胞間のコミュニケーションを見極めて分泌されるサイトカインもすべてたんぱく質でできています。&lt;br /&gt;
また、タウリンは抗酸化物質として働き、活性酸素や炎症性サイトカインの生成を抑制することで過剰な炎症反応を回避することに役立ち、感染症に罹ったときの症状を軽減する可能性があることがわかっています。（※）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※タウリンは炎症に伴う免疫細胞へのダメージを軽減する～ウイルス感染に伴う炎症や疲労を改善する可能性～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.taisho.co.jp/company/news/2024/20241210001786.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.taisho.co.jp/company/news/2024/20241210001786.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
n-3系多価不飽和脂肪酸は、免疫細胞の分化や活性化を調節し、適切な免疫応答を促進してくれるといわれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・トマトに含まれるリコピンには抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。&lt;br /&gt;
・アボカドに含まれるビタミンEは、抗酸化ビタミンの一つであり活性酸素を抑制する抗酸化力で、細菌やウイルスなどから体を守ります。&lt;br /&gt;
・チーズには、菌やウイルスの侵入を防いでくれる喉や鼻、気管支等の粘膜を正常に保つビタミンAが含まれます。&lt;br /&gt;
・レタスやアボカドに含まれる食物繊維は、免疫細胞が集まる腸内環境を整えてくれることで良好な免疫機能を維持します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グリークヨーグルトのサラダ仕立て
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
濃厚でクリーミーな食感のグリークヨーグルトは、水切り製法で作られたギリシャ発祥のヨーグルト。間食としてだけではなく、食事としても楽しめます。&lt;br /&gt;
作り方はとても簡単。水切りしたグリークヨーグルトを作れば、あとはスモークサーモンやアボカド、ナッツや調味料と合わせるだけ。お好みでバケットやディルを添えます。前日夜に水切りをしておけば、朝食にも手軽に作れるのが魅力です。&lt;br /&gt;
抗酸化作用を持つビタミンＣを含むグレープフルーツなどを添えるのもおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【材料】（2人分）&lt;br /&gt;
・ヨーグルト 　　　　1パック（400g）&lt;br /&gt;
・スモークサーモン 50g&lt;br /&gt;
・アボカド 　　　　1個&lt;br /&gt;
・アーモンド 　　　　10粒&lt;br /&gt;
・すりおろしにんにく 小さじ１/2&lt;br /&gt;
・オリーブオイル 大さじ1&lt;br /&gt;
・黒こしょう 　　　　少々&lt;br /&gt;
・ディル　バケット お好みで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【作り方】&lt;br /&gt;
①高さのあるボウルにキッチンペーパーを敷いた一回り大きめのざるを置き、ヨーグルトをのせたら、ラップをかけ、上に皿等で重石をして半日ほど水抜きをする。（硬さはお好みですが、400ｇ→180ｇ程度になるのが目安です）&lt;br /&gt;
②アボカドはスライスする。①にすりおろしにんにくを混ぜ合わせる。&lt;br /&gt;
③ ①を器に盛り、アボカド、スモークサーモンをのせ、黒こしょう、オリーブオイルをかける。&lt;br /&gt;
お好みでバケット、ディルをそえる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①でヨーグルトから出た水がざるの底にあたらないよう、水が溜まってきたら取り除きましょう。溜まった液はホエーと言い、水溶性のたんぱく質やビタミン等を含むため、ドリンク等に混ぜて飲むのもおすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
栄養のポイント&lt;br /&gt;
・ヨーグルトに含まれるプロバイオティクス（善玉菌）は免疫細胞が集まる腸内環境を整え、免疫システムを活性化させることで病原菌から体を守る働きをサポートします。&lt;br /&gt;
・スモークサーモンは、タウリン、たんぱく質や炎症を抑えるオメガ-3脂肪酸、感染症への防御力を上げてくれるビタミンＤなど、豊富な免疫対策の栄養素を持つ食材です。&lt;br /&gt;
・アーモンドは、抗酸化作用のあるビタミンEや腸内環境を整える食物繊維を含みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
レンジでタイパボンゴレ
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タイパ重視派ならばぜひ活用したい、電子レンジで作るパスタ。鍋やフライパンで調理したり、たっぷりのお湯を沸かしたりする手間を省いた上、洗い物も少なく済むのが楽。&lt;br /&gt;
耐熱ボウルにスパゲッティとソースの材料を入れ加熱し、時間差であさりを入れて仕上げる簡単レシピです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感染症対策ならば、おすすめは栄養価が高まるトマトソースベースのボンゴレロッソです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【材料】（2人分）&lt;br /&gt;
・スパゲッティ 　　　　200g&lt;br /&gt;
・あさり（砂抜き済み） 160g&lt;br /&gt;
A　カットトマト缶 1缶&lt;br /&gt;
A　オリーブオイル 大さじ2&lt;br /&gt;
A　コンソメ顆粒　　 小さじ2&lt;br /&gt;
A　すりおろしにんにく 小さじ1&lt;br /&gt;
A　砂糖　 　　　　小さじ２&lt;br /&gt;
A　水　　　　　　 300ml&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【作り方】&lt;br /&gt;
①高さのある大きめの耐熱容器に、スパゲッティを半分に折り、十字に重ねて入れ、Aを加え、ふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで8分加熱する。&lt;br /&gt;
②一度取り出し、パスタがほぐれるまで混ぜたら、あさりをのせ、ふんわりとラップをし、更にあさりの口があくまで３分加熱する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ラップを開ける際には、蒸気の吹き出しによるやけどに十分ご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加熱時間は、ワット数、スパゲッティの量・種類や水温等により異なります。&lt;br /&gt;
様子をみながら適宜調整して下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
栄養のポイント&lt;br /&gt;
・あさりには免疫機能調整に役立つ栄養素が豊富に含まれています。あさりに含まれるタウリンは免疫機能を整えることに役立つ栄養素で、肝臓の解毒作用を助ける働きがあります。&lt;br /&gt;
免疫細胞の増殖や活性化、炎症反応の調整に役立つといわれる核酸、皮膚や粘膜の修復を助け、炎症反応を適切に調整してくれる亜鉛も含みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・トマトは過剰な活性酸素を除去するビタミンCやリコピンを含みますが、リコピンはオリーブオイル等の油脂と一緒にとることや、加熱することにより吸収率が高まると言われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・また、オリーブオイルに含まれるビタミンＥは抗酸化作用を持ちますが、あさりに含まれるタウリンがフリーラジカル（活性酸素種）を取り除いて細胞障害を軽減する抗酸化作用をサポートしてくれると考えられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202501142796/_prw_PI11im_3IXZwI6N.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>風邪・インフルエンザにかかってしまった！　重症化させないためには？</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412111457</link>
        <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>風邪やインフルエンザの流行シーズン。まずは罹らないように予防すべきですが、感染してしまった場合は、なるべく重症化するのを避けたいものです。 2024年11月に大正製薬株式会社が、全国の２０代以上の男女...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
風邪やインフルエンザの流行シーズン。まずは罹らないように予防すべきですが、感染してしまった場合は、なるべく重症化するのを避けたいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年11月に大正製薬株式会社が、全国の２０代以上の男女1000名を対象に「風邪やインフルエンザに感染したときに重症化させないためにしていること」を聞いたところ、多い順に「病院に行き、処方薬をもらう」（449人）、「水分を多めに摂る」（418人）、「身体を温める」（328人）、「経口補水液やスポーツドリンクを飲む」（244人）、「消化に悪いものを食べない」（204人）、「運動を控える」（188人）、「栄養ドリンクを飲む」（164人）という回答でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いざ感染してしまった際に重症化させないために有効な対策の正解とは？　&lt;br /&gt;
感染症に詳しい内科医の久住英二先生に感染症を重症化させないための対策を伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】内科医・血液専門医　久住英二先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
立川パークスクリニック院長。1999年新潟大学医学部卒業。内科医、とくに血液内科と旅行医学が専門。虎の門病院で初期研修ののち、白血病など血液のがんを治療する専門医を取得。血液の病気をはじめ、感染症やワクチン、海外での病気にも詳しい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感染時に免疫系統が正常にはたらくか否か？　その差は、『慢性炎症』の差
「いざという時の免疫力」を発揮するには、体内のところどころで起こっている『慢性炎症』を日頃から抑えておくことが鍵です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
慢性炎症とは、感染症や外傷に対する一時的な急性炎症とは異なり、病原体や炎症の原因が排除された後も体内で長期間続く低レベルの炎症です。糖尿病、高血圧、COPD（慢性閉塞性肺疾患）や喘息、慢性腎臓病、がんなどの基礎疾患や、肥満、運動不足、睡眠不足、腸内細菌の異常、老化などによって起こる体内の細胞ダメージが、免疫システムの働きを狂わせている状態のことです。老化した細胞も「老化関連分泌現象（SASP）」と呼ばれる状態で、免疫細胞が炎症性分子を放出し続けて体にダメージを与えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナ流行時に、基礎疾患がある方、肥満の方、高齢者が重症化しやすいと言われていたのは、まさにこの『慢性炎症』によって免疫が異常な働きをしてしまったからなのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
炎症というと、熱が出るとか、痛みを感じるなどの症状があるのでは？と思われるかも知れませんが、とくに症状がなくても微細な炎症はどんな人でも常に身体中で起きています。そして、免疫が炎症をコントロールしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
慢性炎症状態では、炎症性サイトカイン（免疫細胞を活性化し、炎症を起こさせるタンパク質）が常に放出されているため、免疫細胞が休む暇なく働き続けます。この状態が続くと、免疫細胞が劣化し、新しい病原体に対する対応力が低下します。結果、風邪やインフルエンザのウイルスが侵入しても、免疫細胞が効果的に働けず、初期対応が遅れてしまうのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感染症が重症化する状態は、いわば、免疫系が過剰に活性化されて制御が効かず、過剰な免疫反応が起こってしまう状態です。炎症性サイトカインが大量に放出される「サイトカインストーム」が発生し、肺や他の臓器にダメージを与えます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
感染症の早期快復を意識した食事
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感染症を意識した腸活、救世主はタウリン
腸は免疫の70％以上を担う重要な器官で、小腸に存在する「パイエル板」は免疫細胞が活発に働く拠点です。腸内環境を整えることで、感染症の重症化リスクを下げることが期待できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実は腸の免疫細胞の助けになるのが、イカ、タコ、牡蠣などの魚介類に多く含まれるタウリン。タウリンは損傷した腸管バリア機能を改善して腸管の微細炎症を抑え、免疫低下時のパイエル板の減少を抑制することがわかっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、特定の腸内細菌叢を増加させて腸内細菌叢の構成を調節する働きもあります。タウリンは体内で胆汁酸と結合し、タウロコール酸やタウロデオキシコール酸など呼ばれる抱合胆汁酸を生成し、抱合胆汁酸は腸内細菌によって代謝されデオキシコール酸やリトコール酸などと呼ばれる二次胆汁酸を生成します。これらの二次胆汁酸には抗菌活性があり、病原性細菌の増殖を抑制し、腸内環境を整えることにつながるのです。&lt;br /&gt;
また今年の11月、タウリンには、感染症に罹ってしまった際に長引く疲労などの症状を抑制する可能性があることも発表されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウイルスを退治するために炎症性サイトカインが発生しますが、その悪影響として痛み、咳、鼻水などの症状を引き起こします。このサイトカインの異常発生（サイトカインストーム）が重い症状につながりますが、タウリンがこの異常を抑制する可能性があることが明らかになったのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらにタウリンには細胞の抗酸化作用や保護効果もあり、体内の様々な臓器の慢性炎症を抑制してくれることもわかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
乳酸菌や食物繊維など、平常時の腸活フードの摂り方にも注意
腸内環境を整えるためのふだんの腸活では、ヨーグルトなどの乳酸菌を含む食品や食物繊維が有効ですが、感染症罹患時は、胃腸の働きが低下していることもあり、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人を含む多くの成人は、乳糖を分解する酵素（ラクターゼ）の分泌が十分でないため乳糖を消化しづらい場合があり、感染症罹患時の胃腸が弱っている際は、この問題がさらに顕著になり、下痢やガスの発生を引き起こす可能性があります。乳酸菌を摂取する場合は、乳糖を含まない発酵食品（乳糖ゼロのヨーグルトやお漬物など）を選ぶのが良いでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、消化されない食物繊維が腸内に多量に存在すると、腸の動きが不規則になり、腸管の疲労を増大させます。感染症罹患時は、りんごやバナナに含まれるペクチンなどの水溶性食物繊維であれば刺激の少ない整腸作用が期待できます。よく煮込んだ野菜スープも、腸への負担が少ないです。水溶性食物繊維のβ-グルカンを含む大麦や全キノコ類を煮込んで柔らかくして食物繊維を摂るのも良いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
エネルギー代謝を助けるビタミンB群
感染症の際、体は病原体と戦うために多くのエネルギーを消費します。ビタミンB群（特にB1、B2、B6）は、炭水化物や脂肪、たんぱく質の代謝を助け、エルギーを効率よく供給することに役立ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビタミンB6は免疫細胞の生成や抗体の産生に不可欠。また、ビタミンB12は赤血球の生成を助け、酸素を体中に運ぶことで回復を促進すると言われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
豚肉（特に赤身）、魚介類（特に貝類）、卵、葉物野菜（ビタミンB6が豊富）を、おじややスープなど、消化に良い調理法で取り入れてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
免疫細胞や抗体の材料になるたんぱく質
感染症に罹患すると、体は免疫細胞を新たに作り出して病原体と戦います。その主要な材料がたんぱく質です。卵、鶏肉（ささみやむね肉）、魚（タラ、ヒラメなどの白身魚）、大豆製品（豆腐）など。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2. 血流とリンパの流れを促進
免疫細胞が効率よく全身を巡って炎症に働きかけるには、血流とリンパの流れを促進することが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
感染症罹患時も、無理のない範囲で身体をストレッチする、自宅の中を軽く歩行するなどをして、血液循環を改善することが、免疫細胞の活性化を助けます。また、入浴で体を温めることでも血流が促進され、免疫力が向上します。免疫細胞が最も活性化する体温は37～38℃程度とされているので、体力的に余裕があれば、38～40℃のお湯に浸かって身体を温めるのはおすすめです。ただ、感染症罹患時で、体調が辛い場合は無理に入浴せず、入浴を控える、ないしは清潔を保つためにサッとシャワーで済ませるなどで速やかに就寝するようにしましょう。必ず汗をよく拭き、髪を乾かして身体を冷やさないようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
３．飲酒はNG
アルコールは、白血球の貪食作用（病原体を捕食して除去する能力）を低下させ、ウイルスや細菌を効率的に排除できなくなり、回復が遅れる可能性があります。また、アルコールは炎症性サイトカインの分泌を増加させることがあり、体内の炎症を悪化させる可能性があります。飲酒によって入眠しやすくなる場合がありますが、睡眠の質が低下するため、回復に必要な休息が十分に取れなくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、アルコールの利尿作用によって体内の水分がさらに失われた脱水状態を引き起こすと、粘膜が乾燥しやすくなり、結果、喉や気道がより炎症を起こしやすくなることに繋がります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
４．喫煙もNG
喫煙は血管を収縮させて血流を悪化させ、免疫機能の低下を招くので禁煙を心がけましょう。&lt;br /&gt;
感染症罹患時は、絶対に禁煙です。喫煙をすると白血球（特にマクロファージやリンパ球）の活動が抑制され、病原体を攻撃する能力が低下してしまい、感染症の治癒が遅れます。また、粘膜の表面で病原体を無力化するIgAという抗体の産生が抑制され、粘膜でのウイルスや細菌の増殖を助長してしまうこともわかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
５．自律神経を整える
免疫系統をコントロールしているのも自律神経です。自律神経のバランスを維持することが、免疫機能の正常な働きを助けます。&lt;br /&gt;
睡眠不足は免疫力を低下させる要因です。質の良い睡眠を確保することで免疫細胞が活性化します。&lt;br /&gt;
また、感染症罹患時がストレス要因からも距離を置いて、心理的なストレスも軽減しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気温がますます低下し、感染症のリスクと隣り合わせの季節はこれから本格化します。&lt;br /&gt;
重症化させないための対策を意識しつつ、体調が悪化した場合は自己判断せず、速やかに医療機関を受診することが最も重要です。高熱や呼吸困難が続く場合には、早めに医師に相談し、必要な治療を受けるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 【当リリースに関する取材お問い合わせ】 大正製薬　タウリン　広報代行　笹山　&lt;a href=&quot;mailto:mako@mktp.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;mako@mktp.jp&lt;/a&gt; 090-2646-5273 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202412111457/_prw_PI8im_Mm8QCrTD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【医師解説】年末年始の宴会シーズン対策　二日酔い対策のメカニズムと“復活”早める朝・昼ごはん</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412020951</link>
        <pubDate>Tue, 03 Dec 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>いよいよ年末年始の宴会シーズンに突入。今年がんばった自分を労って、思わずお酒を飲みすぎてしまう…という人も少なくないのでは？ 2024年11月、大正製薬株式会社が「二日酔いの経験がある」人489人を対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
いよいよ年末年始の宴会シーズンに突入。今年がんばった自分を労って、思わずお酒を飲みすぎてしまう…という人も少なくないのでは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年11月、大正製薬株式会社が「二日酔いの経験がある」人489人を対象に「取り入れている二日酔い対策」について調査したところ、多い順に「空腹で飲酒しない（事前に軽く食べるなど）」237人、「飲むペースをゆっくりにする」189人、「飲酒の前に真水をたくさん摂る／水を頻繁に飲む／チェイサーを用意する」171人、「睡眠をしっかり取る」と「ウコンやタウリン・しじみサプリなどを飲む」が同列で134人という順でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飲む前までは注意しているはずが、知らない間に二日酔い…そんな事態を回避するための、医学的に正しい対策とは？　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
麻酔科医で栄養管理のエキスパートである、谷口英喜先生に、医師も実際にやっている、効果的な二日酔い対策について伺います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京医療保健大学大学院医療保健学研究科客員教授 医学博士　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024年5月に新刊『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
二日酔いのメカニズムとは？
二日酔いとは、アルコールの過剰摂取後に現れる頭痛や吐き気、倦怠感などの不快な症状のことですが、その主な原因はアルコールの分解過程で生じる有害物質「アセトアルデヒド」の蓄積、及びアルコールの利尿作用による体内の水・電解質の不足です。これらの要因が複合的に重なり、痛みやだるさといった二日酔いの状態が引き起こされます。&lt;br /&gt;
摂取したアルコールは主に肝臓で分解されますが、その際、大量の水と電解質が使われます。さらに、アルコールの利尿作用により飲酒後にトイレに行く回数が増え、体内の水とともにカリウムやナトリウムなどの電解質が排出されてしまいます。こうして起こる電解質の不足もアセトアルデヒドの排出を遅らせ、二日酔いの症状を悪化させてしまいます。&lt;br /&gt;
ちなみに、お酒の飲み過ぎによって起こす下痢によってアルコールやアセトアルデヒドが早く排出されると誤解している人もいるようですが、違います。この下痢は、アルコールの摂り過ぎや過食により腸粘膜が刺激を受け、腸の水分吸収機能が低下している状態で、飲み過ぎによる摂取水分過多の結果起こるもの。実はアルコールもアセトアルデヒドも、便からはほとんど排出されません。飲酒後の下痢は脱水につながり、余計にアセトアルデヒドの分解・排出を滞らせるだけなのを知っておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アルコール摂取時に肝臓で起きていること
アルコールは、肝臓の中に存在するアルコールデヒドロゲナーゼ（ADH）という酵素により、有害なアセトアルデヒドに分解されます。さらに同じ酵素がアセトアルデヒドを酢酸に変え、酢酸は体内で最終的にエネルギーに利用されるか、水と二酸化炭素に分解されて無害な形で排出されます。このプロセスで発生する活性酸素種（ROS）が肝細胞に大きな負担をかけることが分かっています。&lt;br /&gt;
肝臓のアルコール分解には大量のエネルギーを消費するため、摂取後に体温が上がることもありますが、同時に肝臓での脂肪代謝が妨げられ、脂肪が蓄積しやすくなってしまうという弊害もあります。&lt;br /&gt;
お酒を飲むと太るのは、カロリーを摂ってしまうことのみならず、同時に脂肪代謝も低下してしまうことが一因です。&lt;br /&gt;
アセトアルデヒドの分解を促進する立役者が、タウリンという栄養素です。&lt;br /&gt;
タウリンは、魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種で、肝臓の解毒作用を助けます。特に胆汁酸の分泌を促進し、アルコールの分解をサポート。また、肝細胞の再生を促進し、肝臓機能の回復も助けます。&lt;br /&gt;
10年以上毎日27 gエタノール（アルコール）を摂取している36～48歳の男性5人に、アルコール摂取1時間前・1時間後にタウリン（20 mg/kg 体重）を摂取させたところ、アルコール摂取1時間後には血中アルデヒド濃度が低下し、2時間後、4時間後に確認してもさらに低下していたことがわかっています。&lt;br /&gt;
（Res Commun Subs Abuse 1985; 6(4): 247-250.）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
飲酒の前後には、魚介類などのタウリンを含む食品を積極的に摂取することで、二日酔いの軽減が期待できます。お酒のおつまみには、魚介類が非常におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
連日の宴会…　二日酔いからの復活を早める朝食や昼食は？
二日酔いを予防・軽減するためには、宴会シーズンの朝食や昼食においても、肝臓の働きをサポートすることを意識した適切な栄養素を意識したメニューを取り入れることがおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●しじみ汁&lt;br /&gt;
栄養素：タウリン、オルニチン、ミネラル（亜鉛、鉄）、水分&lt;br /&gt;
効果：タウリンとオルニチンが肝臓の解毒を助け、しじみに含まれるミネラルが代謝をサポートします。&lt;br /&gt;
温かい汁物は、消化器を温め、塩分・水分補給にも最適。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●豆腐とネギの味噌汁&lt;br /&gt;
栄養素：豆腐のアミノ酸、ネギのビタミンK、ナトリウム&lt;br /&gt;
効果：豆腐のたんぱく質が細胞の修復を助け、味噌のナトリウムが脱水症状を緩和。温かいスープで胃腸を整えます。ビタミンKは血液の正常な凝固を助け、血流を適切に保つ役割、また抗炎症効果があり、飲酒後の血液循環の乱れを改善することで、頭痛などの二日酔い症状の回復を早めてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●鮭の塩焼きと白ご飯&lt;br /&gt;
栄養素：タウリン、オメガ3脂肪酸、たんぱく質、ビタミンD、炭水化物&lt;br /&gt;
効果：鮭のタウリンとたんぱく質が代謝を促進し、オメガ3が炎症を抑えます。胃に優しく、エネルギー補給に最適。ビタミンDにはアルコール摂取による体内の炎症を軽減し、二日酔いの不快感を緩和することが期待されます。&lt;br /&gt;
アルコール代謝では多くのエネルギーが消費されて血糖値が低下して頭痛や疲労感につながります。米で炭水化物を供給すると速やかに血糖値が回復し、症状を和らげてくれる可能性があります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●卵かけご飯&lt;br /&gt;
栄養素：メチオニン、たんぱく質、炭水化物&lt;br /&gt;
効果：卵のメチオニンは肝臓内で強力な抗酸化物質であり、アセトアルデヒドの解毒をサポートするグルタチオンの生成を助けます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●梅干しとおにぎり　&lt;br /&gt;
栄養素：クエン酸、ナトリウム、炭水化物&lt;br /&gt;
効果：梅干しの塩分が身体の水分バランスを整えます。クエン酸は体内での代謝を促進して乳酸などの疲労物質の分解を助けるため、飲酒によるだるさや倦怠感を軽減してくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●鶏ささみ入りのおかゆ&lt;br /&gt;
栄養素：たんぱく質、ビタミンB群、ナイアシン&lt;br /&gt;
効果：ささみのたんぱく質は消化しやすく、すばやく肝機能を助けてくれます。アルコールで胃腸の調子を崩した時は、白米よりおかゆにしたほうがスムーズな水分補給が可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● バナナとヨーグルト&lt;br /&gt;
栄養素：カリウム、乳酸菌、ビタミンB群&lt;br /&gt;
効果：バナナに含まれるカリウムがアルコールによる電解質の乱れを整え、乳酸菌が胃腸の負担を軽減。ビタミンB群が代謝を促進。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●トーストとアボカド&lt;br /&gt;
栄養素：アボカドのビタミンE、ビタミンB群、脂質、トーストの炭水化物&lt;br /&gt;
効果：アボカドに含まれるビタミンEの抗酸化作用が肝臓の回復を助けます。アボカドに含まれる脂質の多くは一価不飽和脂肪酸（オレイン酸）で、この脂質はゆっくりと消化・吸収されるため、飲酒で消耗した体に持続的にエネルギーを供給してくれます。トーストの炭水化物も効率のよいエネルギー源になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● フルーツジュース、スムージー（オレンジ、キウイ、ほうれん草）&lt;br /&gt;
栄養素：ビタミンC、葉酸、カリウム&lt;br /&gt;
効果：オレンジ、キウイのビタミンCの抗酸化作用が肝臓をサポート。キウイのカリウムが電解質バランスを整えます。ほうれん草に豊富に含まれる葉酸は、肝臓での解毒機能を間接的にサポートするビタミンB群の一種であり、アルコールの分解や排出を促進する酵素の働きを助ける可能性があります。食欲がない朝でも摂取しやすいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●トマトジュース&lt;br /&gt;
栄養素：リコピン、ビタミンC、カリウム&lt;br /&gt;
効果：リコピンの抗酸化作用が肝臓を保護し、カリウムが電解質のバランスを整えます。飲みやすく忙しい朝にも便利です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そのほかの二日酔いケアのポイント
飲酒の前後はアルコールの利尿作用による脱水を防ぐため、十分な水分を補給しましょう。いつも飲みすぎてしまうという人は、必ずチェイサーのお水を用意して、１杯お酒を飲んだらコップ１杯のお水を必ず飲む、を習慣化しましょう。スポーツドリンクや経口補水液を飲酒の前後に活用するのも効果的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宴会で栄養素を意識したおつまみをチョイスすることも重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、飲酒翌日はなるべく体を休め、肝臓のアルコール代謝をサポートする時間を確保してください。&lt;br /&gt;
肝臓が処理できるアルコールの量には限界があります。摂取量が多すぎると、酵素の働きが追いつかず、血中にアルコールやアセトアルデヒドが蓄積し、酔いが強くなるだけでなく、体に害を及ぼすリスクも高まります。また、長期間にわたり過剰にアルコールを摂取すると、肝臓に負担がかかり、脂肪肝や肝炎、肝硬変といった深刻な肝臓疾患に発展することもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
効果的な二日酔い対策を紹介しましたが、最も大切なことは、健康に配慮した、適度な飲酒を心がけるようにすることです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202412020951/_prw_PI2im_7j2NT3f6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>抜け毛対策が検索急上昇する秋、発売25周年を迎えたリアップが全国の20代～60代男女計1000人に調査を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409156471</link>
        <pubDate>Tue, 17 Sep 2024 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>   「抜け毛対策」が検索急上昇する秋、　 発売25周年を迎えたリアップ※が全国の20代～60代男女計1.000人に調査を実施 平均正解率は36.0％、薄毛に悩む人の多くがヘアケア術を誤解 自分では正...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「抜け毛対策」が検索急上昇する秋、　&lt;br /&gt;
発売25周年を迎えたリアップ※が全国の20代～60代男女計1.000人に調査を実施&lt;br /&gt;
 平均正解率は36.0％、薄毛に悩む人の多くがヘアケア術を誤解 &lt;br /&gt;
自分では正しい知識があると思い込み、実は頭皮環境におすすめできない生活習慣になっている⁉&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ リアップは1999年6月「壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛（抜け毛）の進行予防」の効能をもつ一般用医薬品（現在は第1類医薬品）として発売　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区　社長：上原 茂］（以下大正製薬）は、全国の20代～60代男女計1,000人を対象に“薄毛の実態と薄毛対策の理解の事実”を知るべく調査を実施しました。その結果、男女を問わず薄毛に対して不安を感じ、薄毛の原因やその対策に詳しいと感じている一方で、実際には頭皮環境におすすめできない生活習慣になっている人も多くいらっしゃることが確認できました。薄毛で悩む方が“正しい情報”を身につけられる環境づくりの重要性が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査から見えてきた「薄毛の実態と課題」
■女性も過半数が薄毛に不安を感じているが、対策法をよく知らない。&lt;br /&gt;
・薄毛に不安を持つ女性は52.7％と過半数だが、対策を行う人は半数を下回る。&lt;br /&gt;
・女性の壮年性脱毛症を改善する発毛剤の認知率は21.6%。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■男性は薄毛の正しい知識がないまま対策を実施。自身では「詳しい」と思っていても、実は頭皮環境におすすめできないことも⁉&lt;br /&gt;
・薄毛や対策の知識を問うと、薄毛を自覚する人でも平均正解率は36.0％。&lt;br /&gt;
・発毛剤と育毛剤の違いもほぼ理解されておらず、ミノキシジルが発毛剤の有効成分と正解した人はわずか14.0％。&lt;br /&gt;
・薄毛や対策に詳しいと思っている薄毛の男性20代は、「熱いシャワー」で「頭をごしごし」洗うなど、頭皮環境におすすめできない生活習慣になっていることが明らかに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の男性1.351人、女性1,486人、およびそのうち薄毛が気になっている男女500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う男女250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う男女250人の合計1,000人 ●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス　※小数…第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性の過半数が薄毛に不安を感じているものの、 女性の壮年性脱毛症に効果を発揮する一般用医薬品（発毛剤）の存在を知らない。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薄毛に不安を持つ女性は52.7％と過半数。&lt;br /&gt;
薄毛を気にしている人はどの程度いるのでしょうか。現在薄毛が気になるかを聞くと、20代～60代の女性の21.6％が「気になっている」、31.1％が「今は気にならないが、将来薄毛になるかもしれないと思う」と答え、合計で52.7％が薄毛に対して不安を感じています。ちなみに、同世代の男性では64.2％が薄毛に対して不安を感じており、性別を問わず過半数の人が薄毛に不安を抱えていることが分かります［図1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の男性1.351人、女性1,486人　●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス ※小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薄毛を気にする女性でも、何らかの対策を行う人は半数を下回る。&lt;br /&gt;
次 に、薄毛が気になっている女性 250 人に薄毛・抜け毛の改善やカバーを目的とした対策をしたことがあるかを聞くと、対策経験者は全体の 45.6 ％に留まり、薄毛が気になっているにも関わらず 54.4 ％の女性は特に対策をしていません［図 2 ］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の 薄毛が気になっている男女500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う男女250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う男女250人の合計1,000人 &amp;nbsp;●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス　※小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薄毛を気にする女性の7割以上が「情報が少なく薄毛対策がとりにくい」と感じ、女性用の発毛剤の存在すら知らない。&lt;br /&gt;
薄毛が気になっている女性に薄毛に対する考えを聞くと、「自分の薄毛が加齢等によるものなのか症状なのかが分からないので対策がとりにくい」（そう思う計73.6％）、「男性の薄毛対策は広告などでよく見かけるのに女性のものは少ないと思う」（そう思う計70.8％）、「男性の薄毛対策は選択肢が豊富なのに、女性には少ないと思う」（そう思う計70.4％）と答えた意見が7割を超え、薄毛で悩む女性の多くが知識不足、情報不足だと感じているようです［図3］。&lt;br /&gt;
また、「女性の壮年性脱毛症を改善する製品がある」ことを知っていると答えた女性は21.6％に留まり、毛髪や薄毛に関し提示した情報のうち、認知率が最も低くなっていることも明らかになりました［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（AGAは壮年性脱毛症のことです）&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の 薄毛が気になっている男女500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う男女250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う男女250人の合計1,000人&amp;nbsp; ●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス　※小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
性別を問わず多くの人が、薄毛や対策法について正しい知識がない。 「詳しい」つもりで、頭皮環境におすすめできない生活習慣を過ごす人も。
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薄毛や対策の知識、薄毛の人でも平均正解率はわずか36.0％。&lt;br /&gt;
ここからは、20代～60代男女で薄毛を気にしている500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う250人の合計1,000人の結果を見ていきます。&lt;br /&gt;
まず毛髪や薄毛、抜け毛についての情報を提示し、「知っていること」を答えてもらいました。その結果、なんと正解率が50％を超えたものは1つもなく、薄毛が気になっている人でも同様の結果に。平均正解率も全体で30.1％、薄毛が気になっている人で36.0％と、3割台です。薄毛が気になっていながらも、正しい知識を持っていないことが明らかになりました［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平均正解率&lt;br /&gt;
全体：30.1％&lt;br /&gt;
薄毛が気になっている人:36.0％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の 薄毛が気になっている男女500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う男女250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う男女250人の合計1,000人&amp;nbsp; ●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス　※小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発毛剤と育毛剤の違いもほぼ分からず、ミノキシジルが発毛剤の成分であることを理解している人は14％しかいない。&lt;br /&gt;
次に、発毛や育毛に関する説明を提示し、それらが該当するものを「発毛剤の説明」「育毛剤の説明」「どちらにも当てはまる」「分からない」のいずれかで答えてもらいました。&lt;br /&gt;
「新しく髪を発毛させる（正解：発毛剤）」については、正解の割合は全体46.3％、薄毛が気になっている人54.4％となりました。しかしこれ以外は正解率が大幅に下がり、「第1類医薬品である（正解：発毛剤）」の正解率は全体で14.1％、薄毛が気になっている人で19.2％、「ミノキシジルという成分が入っている（正解：発毛剤）」は全体14.0％、薄毛が気になっている人で20.8％でした。また、「医薬部外品である（正解：育毛剤）」の正解率は全体で16.9％、薄毛が気になっている人で22.2％、「今ある髪を育て抜けにくくする（正解：どちらにも当てはまる）」に至っては、正解した人は全体12.2％、薄毛が気になっている人で13.0％と、1割強しか正解していません。薄毛が気になる人であっても、発毛剤と育毛剤の違いについてほぼ理解できていないことが分かります［図6］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の 薄毛が気になっている男女500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う男女250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う男女250人の合計1,000人&amp;nbsp; ●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス　※小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薄毛やその対策に詳しいと思っている男性20代。&lt;br /&gt;
むしろ頭皮環境におすすめできない生活習慣になっていることが明らかに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
薄毛・抜け毛やその対策について詳しいと思うか自己評価を聞くと、全体では「詳しいと思う計」（19.6％）、「詳しくないと思う計」（80.4％）と、ほとんどの人が詳しくないことを自覚しています。そのような中、薄毛が気になっている20代男性は「詳しいと思う計」が58.0％と、唯一5割を上回りました［図7］。&lt;br /&gt;
一方で普段の入浴方法について聞くと、薄毛が気になっている20代男性は、入浴・シャワーを［A］「朝にすることが多い」（56.0％）とする人が過半数、洗髪の強さも［A］「ごしごし洗う」（60.0％）が多数派、シャワーの温度は［A］「熱いシャワーが好き」（48.0％）とする人が半数近くと、性・年代別で見て突出して高くなっています。一般的に洗髪はやさしくぬるめのシャワーで頭髪を洗う方法が頭皮環境にはおすすめされていますが、薄毛が気になっている20代男性の多くは正反対の習慣になっており、薄毛・抜け毛やその対策に詳しいと思っている回答と一致しませんでした［図8］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
●調査時期：2024年7月26日（金）〜7月29日（月） ●調査対象：全国の20代〜60代の 薄毛が気になっている男女500人、今は気にならないが将来薄毛になるかもしれないと思う男女250人、今も気にならないし、将来も薄毛にならないと思う男女250人の合計1,000人&amp;nbsp; ●調査方法：インターネット調査　●調査会社：株式会社モニタス　※小数点第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
 知っていますか？　実は秋こそが薄毛対策の“はじめ時” 
「抜け毛が増えた」そんな薄毛に関する悩みを実感しやすいのはいつ頃でしょうか？悩みの解決法を探す手段として「インターネット検索」は定着していますが、「抜け毛」といった薄毛に関する悩みのキーワードの検索ボリュームは、9月～11月の「秋」にかけて伸びていることが分かりました［図9］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「抜け毛」の検索数は秋（9月～11月）に上昇&lt;br /&gt;
出典：Googleトレンドのデータをもとに大正製薬が作成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人は通常でも1日に約50～100本は抜け毛があるとされていますが、この季節になると多くの方が「抜け毛が増えた」と感じるようです。その原因には、毛髪が生えて成長していくヘアサイクルが乱れてしまうなど様々考えられます。壮年性脱毛症によって毛髪が少なくなり頭皮が見えやすくなった状態だと、秋に悩みが深刻化してしまうのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「リアップ 正しい発毛法プロジェクト」オフィシャルサイト 9/17（火）オープン！ &lt;a href=&quot;https://brand.taisho.co.jp/riup/hatsumou_pj/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://brand.taisho.co.jp/riup/hatsumou_pj/&lt;/a&gt;
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大正製薬では「リアップ 正しい発毛法プロジェクト」を9月17日（火）より開始、オフィシャルサイトをオープンします。本プロジェクトは、「壮年性脱毛症（AGA）改善には、正しい発毛知識から。」を合言葉に、一人で抱え込んだり、ウワサ話に振り回されたりしがちな頭髪の悩みに対し、正しい発毛知識をご提供しその悩みを少しでも軽くしたいという想いで立ち上げました。&lt;br /&gt;
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 ご注意いただきたいこと
壮年性脱毛症が疑われる場合は、一般用医薬品で対処することが可能ですが、壮年性脱毛症に該当しない場合は、一般用医薬品では対処することできません。お近くの医師へご相談ください。&lt;br /&gt;
なお壮年性脱毛症の可能性があるかについては、ご自身でもチェックすることもできます。薄毛が気になる方は、以下のURLにある「セルフチェックシート」をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1類医薬品のご購入は薬剤師から説明を受ける必要があります。&lt;br /&gt;
また「使用上の注意」をよく読んでお使いください。&lt;br /&gt;
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 製品情報
男性用発毛剤　リアップX5チャージ
第1類医薬品&lt;br /&gt;
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リアップX5チャージ &lt;br /&gt;
【効能・効果】&lt;br /&gt;
壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛（抜け毛）の進行予防。&lt;br /&gt;
【用法・用量】&lt;br /&gt;
成人男性（20歳以上）が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。&lt;br /&gt;
この医薬品は、薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性用発毛剤　リアップリジェンヌ
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壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛（抜け毛）の進行予防。&lt;br /&gt;
【用法・用量】&lt;br /&gt;
成人女性（20歳以上）が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。&lt;br /&gt;
この医薬品は、薬剤師からの説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102771/202409156471/_prw_PI3im_3ohBa1uK.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>寝づらい熱帯夜… 【医師監修】良質な睡眠のための食事・環境・マインドフルネス</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408265347</link>
        <pubDate>Mon, 26 Aug 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description> 記録的な猛暑で寝づらい夜が続いています。夏の暑い夜に快適な睡眠を確保することは、多くの方の悩みではないでしょうか。   2024年7月に大正製薬株式会社（本社：東京都豊島区　社長：上原 茂）が全国の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
記録的な猛暑で寝づらい夜が続いています。夏の暑い夜に快適な睡眠を確保することは、多くの方の悩みではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年7月に大正製薬株式会社（本社：東京都豊島区　社長：上原 茂）が全国の20代以上の男女1000名にインターネットを通して実施した調査によると、夏の夜に快眠を得るためにしていることを訊ねたアンケート調査結果によると、多い順に「クーラーをつけっぱなしにする」（519名）、「扇風機をつけっぱなしにする」（304名人）、次いで「照明を真っ暗にする」（235名）、「規則正しい生活を送る」（181名）、「夜遅くに食事をしない」（155名）が上位5項目となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脳神経内科医で医学博士の山下あきこ先生によると、夏の暑い夜に良質な睡眠を確保するためには、適切な食事、環境を心がけ、リラックス効果のあるルーティンを取り入れることがおすすめだそうです。&lt;br /&gt;
医師監修の、マインドフルネス思考を取り入れた快眠テクニックを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修】内科医、脳神経内科医、医学博士　山下あきこ先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
医療法人社団如水会今村病院　神経内科/株式会社マインドフルヘルス代表。&lt;br /&gt;
佐賀県鳥栖市生まれ。1999年 川崎医科大学卒業後、総合診療部に入局。2001年 福岡大学病院神経内科に入局。2005年 フロリダ州メイヨークリニックジャクソンビル神経内科に留学し、パーキンソン病について研究。2006年 Movement Disorder Societyにて国際学会で若手研究者の賞を取得。2007年 如水会今村病院理事、脳神経内科医として勤務。2016年 株式会社マインドフルヘルスを設立。マインドフルネス、well-being、栄養、運動、睡眠、脱依存、習慣化という7つの要素にを軸にした「セブンアプローチ」という健康法を提唱。現在は、診療、産業医活動、YouTube配信、執筆とマルチに活躍中。&lt;br /&gt;
 著書に、『マインドフルネスこそ最強のクスリ』（スール）、『やせる呼吸』（二見書房）、『こうすれば、夜中に目覚めずぐっすり眠れる』（共栄書房）、『死ぬまで若々しく元気に生きるための賢い食べ方』（あさ出版）、『悪習慣の罠』（扶桑社新書）、『「やめられない」を「やめる」本』（小学館）など。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体内時計とホルモン分泌の正常化の基本、“朝日を浴びる”
朝日を浴びながらウォーキングなどの軽い運動をすることで、体内時計を整えることができます。特に太陽が昇りきる前の時間帯、できれば朝9時頃までに窓を開け、朝日を浴びてください。朝15分くらいの日光浴をするのがもっとも理想的なので、涼しい時間帯の散歩も推奨されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
良質な睡眠のための食べ方と栄養
良質な睡眠のためには、意識的に特定の栄養素を摂取すること、また、サプリメントの摂取も有効である場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事のタイミング
朝、たんぱく質をたっぷり摂ることで、夜のメラトニン生成が促進されると考えられます。夕食は軽めにして、お腹いっぱい食べるのは避けるのが得策です。脂質の多い食事も夜は避けましょう。睡眠時に胃腸に負担がかかり、睡眠の質を下げてしまいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寝る前に、飲むといいもの・悪いもの
寝る前にはカフェインを含む飲み物を避けましょう。ただし、カフェインを含むものでも玉露の緑茶はカフェインの覚醒効果を打ち消すテアニンを含むため、適量ならば睡眠を妨げないと言われています。温かいノンカフェインのハーブティーなどはおすすめで、冷たい飲料は胃腸の負担になるので避けましょう。&lt;br /&gt;
アルコールは一時的に眠気を誘発するので眠るために飲んでしまうという方もいるようですが、深い睡眠を妨げるため、寝酒は避けましょう。アルコールは睡眠の質を低下させ、夜中に覚醒しやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠の質の向上に有効な栄養素・成分
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脳の疲労回復を促進（※）するグリシン：
グリシンは血管を拡張し体温を調節することで、睡眠を促してくれる効果があるといわれています。特に脳疲労の回復のキー成分の１つです。不足すると不眠の原因になる可能性があります。グリシンを多く含む食品は、エビ、カニ、ホタテ、牛すじ、鶏軟骨、豚足など。&lt;br /&gt;
グリシンは、実はコンビニのおにぎりにも保存料として使われることがあります。&lt;br /&gt;
（※）脳の疲労回復とは睡眠の質の向上のことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
肉体の疲労回復を促進するタウリン:
グリシンに加え、タウリンを摂取することで、肉体の疲労回復の効率が向上することが期待できます。タウリンは、筋肉の回復を助け、疲労を解消する可能性がわかっている栄養素で、2024年3月には、国立長寿医療研究センターと北翔大学、大正製薬株式会社が共同で行った研究（※）で、40歳以上を対象に8年間の体力変化とタウリン推定摂取量の関係を評価したところ、タウリン推定摂取量が多い人ほど脚の筋力を維持しているという研究結果も発表されています。そのほか、肝機能の改善など、内臓の疲労回復もサポートすることがわかっています。タウリンを摂ることで、睡眠中の全身の回復が促進されると考えられます。&lt;br /&gt;
睡眠で疲れが取れない場合には、タウリンを含む魚介類（特にイカやタコなど）を積極的に摂ることもおすすめです。&lt;br /&gt;
睡眠の質を改善するサプリメントにはグリシンを主成分とするものが多いですが、脳や神経を休めることに役立つと言われるグリシンのみでなく、筋肉などの臓器の細胞に作用することがわかっているタウリンも併せて配合されている もののほうが ものであれば、脳と身体への 相互の 相乗的なアプローチが期待できます。&lt;br /&gt;
※Domoto T, Kise K, Oyama Y, Furuya K, Kato Y, Nishita Y, Kozakai R, Otsuka R.　Association of taurine intake with changes in physical fitness among community-dwelling middle-aged and older Japanese adults: An 8-year longitudinal study.　Front Nutr. 11:1337738, 2024.　doi: 10.3389/fnut.2024.1337738.​&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
興奮した神経を落ち着かせるGABA：
GABA（ギャバ）はγ（ガンマ）-アミノ酪酸というアミノ酸の一種で、もともと哺乳類の脳や脊髄に存在し、神経伝達物質としての役割を果たしています。活動時に優位になる交感神経を抑制する働きがあり、心理的なストレスを和らげてスムーズな眠りを促します。穀物や野菜、果物に多く、例えば発芽玄米やお茶、カカオ、トマト、キムチなどに多く含まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
神経伝達物質を作るタンパク質
肉や野菜、大豆などから摂取できるタンパク質は、神経伝達物質を作る重要な栄養素です。タンパク質を構成する成分のうち、トリプトファン、チロシン、フェニルアラニンなどの必須アミノ酸は神経活動の伝達に必要不可欠な神経伝達物質を作ります。&lt;br /&gt;
トリプトファンは、セロトニンの材料となる成分。セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの分泌の調整をしており、不足すると抑うつ状態や不安障害になりやすく、不眠などの睡眠障害との関連が示唆されています。トリプトファンは乳製品や大豆製品、魚類、ナッツ類、バナナや卵、小麦胚芽などに多く含まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セロトニンの合成に不可欠なビタミンB6：
セロトニンの合成には、トリプトファンと合わせてビタミンB6も必要となります。ビタミンB6は玄米や牛・豚・鶏レバー、魚の赤身に多く含まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
脳神経の正常な働きを助けてくれるビタミンB12：
快眠を得るには、自律神経を安定させる必要がありますが、そのために欠かせないのが脳神経の正常な働きです。ビタミンB12はその働きをサポートします。ビタミンB12はシジミや赤貝などの貝類や牛・豚・鶏レバーなどに多く含まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ドーパミンを作るのに必須といわれる鉄：
神経伝達物質の一つであるドーパミンは主に筋肉に分布しており、快活さや元気さをもたらします。ドーパミンがしっかり分泌され、日中に元気に活動していれば、夜になるにつれて眠気がやってきて、自然に眠りにつくことができます。ドーパミンはフェニルアラニンやチロシンという成分から合成され、その過程で鉄が使われます。鉄はヘム鉄と非ヘム鉄の2種類に分かれますが、ヘム鉄は牛・豚・鶏レバーや牛肉、赤貝、マイワシ、カツオ、マグロなどに多く含まれ、非ヘム鉄はレンズ豆や納豆、枝豆、小松菜、ひじき、厚揚げ、サラダ菜などに多く含まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ラクチュコピクリン：
レタスに含まれる成分であるラクチュコピクリンには、睡眠を促進する効果があることがわかっています。特に夜にレタスを食べると、寝付きが良くなる効果が期待できます。誰もが知るイギリスの有名なウサギのキャラクターの物語で「畑でレタスを食べたら眠ってしまった」というくだりがありますが、実はこれもラクチュコピクリンの効果かもしれません！？&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
サプリメントや漢方で摂れるシゴカ：
「シゴカ」とは、エゾコウギという植物の根茎の部分を使った生薬です。シゴカの主要な活性成分であるエレウテロサイドは、ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを低下させ、身体の自然なリラクゼーションを促進します。これにより、入眠が容易になり、深い睡眠が促進されます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ストレスを軽減し胃腸に負担をかけない「マインドフルネスイーティング」
ストレスを軽減し胃腸に負担をかけない食べ方としておすすめなのが「マインドフルネスイーティング」と呼ばれる食べ物を使った瞑想です。食事中にスマートフォンを見たり、考えごとをしたりするのはいったん休止して、食べることに集中してみましょう。アメリカでは、肥満や糖尿病の治療にも役立てられています。&lt;br /&gt;
ここではタウリンやたんぱく質といった快眠におすすめの栄養素が豊富な魚のお刺身を例にやり方をご説明します。&lt;br /&gt;
お腹を意識して今の空腹度を確認したら、「目→手→香り→舌→喉→口の動き→耳→心→ストーリーを思い描く→自由に味わう」の順に意識を移していきます。&lt;br /&gt;
まずは今日、「自分は初めて魚を食べることになった」という状況を想像し、お刺身の見た目はどんな印象かを目で確認。そしてお刺身を箸でつまみ、重みや感触、香りを感じたら、「ツヤツヤだぁ」ですとか、「脂が美味しそう」など、浮かんでくる感覚を頭で言葉にします。&lt;br /&gt;
はじめはお醤油など何もつけずにそのままの味を感じると良いです。一口目はお刺身を舌にのせて噛まずに味わい、舌である程度、柔らかくしたら飲み込んで喉で感じます。硬くて飲み込めない場合は無理をせず、少量ずつにしましょう。お醤油をつけてみて二口目を口に運んだら、お刺身を上下の歯で噛んですりつぶす動きを感じ、口の中の動きからくるもぐもぐ、ごくりなどの音を聞きます。食べながら自分の感じる思い、美味しい、新鮮、もっと食べたい、好き、苦手、満腹などの感覚や思考が湧き上がってくるのに気づきましょう。&lt;br /&gt;
次にそのお刺身の魚のストーリーを思い描きます。例えば、広大な海で漁師さんが網にかかった魚を引っ張って水揚げし、仕分けしている様子、箱いっぱいの氷の上の活きの良い魚、その箱を漁師さんが市場まで運ぶ姿。最近は漁獲量が減っており、魚はますます貴重な食糧です。私たちはいつでもスーパーに行けば新鮮な魚を買って食べることができますが、それは当たり前ではなく、とてもありがたいことです。漁師さんの努力や、健康な体があることへの感謝の気持ちを持って魚を味わってみましょう。&lt;br /&gt;
三口目では自由に好きなように、五感をフルに使って、香りや味、音、口の中の感覚、浮かんでくる思いなどを感じてください。食べ物や自分自身に意識をしっかり向けて味わうことを楽しみましょう。そして2、3回呼吸をしながら余韻を味わい、食べる瞑想は終了です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠環境の整え方
睡眠環境を整えることも、質の高い睡眠に不可欠です。以下のポイントに注意して、快適な睡眠環境を作りましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
室温と湿度
夏の夜には、室温を16〜25度に保つことが理想的です。また、湿度は40〜70%の範囲で管理するのがおすすめ。湿度が高すぎると不快感を引き起こし、自律神経が乱れやすくなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寝具の選び方
寝具は自分が触り心地が良いと感じる、リラックスできる素材を選びましょう。リネンやコットン製のシーツなど、汗を吸収しやすい素材が適しています。シルクは天然素材ですが、吸湿性が低くべたつきやすいのであまりおすすめはできません。色に関しては、薄い青色がリラックス効果が高いといえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
照明
部屋を完全に暗くするほうが理想的な眠りを得られると考えられます。脳波はわずかな光でも影響を受けるため、真っ暗な環境で眠ることで、アルファ波が促進されるためです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
香り
ラベンダーなどのリラックス効果のある香りを使うと、脳波が安定し、良質な睡眠が得られます。自分が好きな香りを選ぶこともポイントです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
良質な睡眠を得るための、マインドフルネス思考の睡眠前ルーティン
マインドフルネスのメソッドを取り入れた、睡眠前におすすめのルーティンを解説します。&lt;br /&gt;
入浴は、40度のぬるめのお湯で、就寝の2時間前がおすすめです。就寝時に自然に深部体温が下がり、眠りに入りやすくなります。熱いお湯の湯舟に浸かるのは避けましょう。&lt;br /&gt;
寝る直前に感情が高ぶると脳が覚醒してしまい、眠りが浅くなります。寝る1時間前からは静かに過ごし、リラックスする時間を持つことが大切です。パソコンやスマートフォンのブルーライトは脳を覚醒させてしまうので、電灯の下で日記を書いたり、家族と穏やかに話をするといった過ごし方がおすすめです。&lt;br /&gt;
ふとんの中に入ってからぜひ実践してほしいのが、マインドフルネスに通じる、ボディースキャンと呼吸法です。&lt;br /&gt;
ボディースキャンとは、身体の感覚に意識を向ける瞑想のこと。CTスキャンで調べるかのように、自分の意識で身体をスキャンしていくのです。眠る前10分くらいの時間をかけて行います。&lt;br /&gt;
身体のどの部分に緊張があるかに気付いて、そこをリラックスさせてあげることで、疲労の取れる効率的な睡眠を得る一助となるはずです。&lt;br /&gt;
目を閉じて、呼吸に集中してゆっくり息をしてください。ゆっくり吐き出すことに留意をしてみてください。二酸化炭素をゆっくり排出することで体内の二酸化炭素濃度が一定に保たれ、リラックスに繋がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、左足の親指に意識を向けます。次に人差し指、中指、とそれぞれの指に意識を向けていきます。そして土踏まず、踵、足首へと意識するところを上げていきます。吸った息が口から左の足先へと流れていくようにイメージしてみましょう。&lt;br /&gt;
そしてゆっくりと上の方へと意識が戻ってくるように、それぞれの足の部位に意識を向けてみましょう。ふくらはぎ、すね、膝、太もも、骨盤まで来たら、今度は右足の親指に意識を移動させ、左足同様、意識を爪先から骨盤に向かってゆっくりと移動させていきます。&lt;br /&gt;
その後、おへその少し下のあたりに意識を向けて、呼吸とともにお腹が上下するのを感じてみてください。そのまま少し上のほうに意識を上げ、背中が布団に当たっているところを感じます。&lt;br /&gt;
続いて、身体の中にある肺や心臓に意識を向けて、肩に意識を向けます。そこから、手のひら、前腕、上腕、肩、首、喉へと意識するところを上げていき、顔の口、鼻、目、耳、そして頭のてっぺんを意識します。&lt;br /&gt;
頭のてっぺんにぽっかりと穴があき、息を吸うとそこからエネルギーが入り、吐くときは両足先から入ってきて頭のてっぺんから抜けていくようなイメージをしてみます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
規則的な生活と神経も身体も緩ませ、メンテナンスしてあげる意識が、睡眠の質改善につながります。ぜひ実践してみてください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202408265347/_prw_PI2im_7zM3W4W7.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本の平均寿命発表！長寿と短命、その差は食生活。 真打は『魚のタウリン』と『大豆のイソフラボン』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407294336</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jul 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description> 2024年7月26日（金）に厚生労働省から2023年分の平均寿命と平均余命が記載された「令和５年簡易生命表」が発表されました。 これによると、日本人の平均寿命は男性では 81.09 年で令和４年の8...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月26日（金）に厚生労働省から2023年分の平均寿命と平均余命が記載された「令和５年簡易生命表」が発表されました。&lt;br /&gt;
これによると、日本人の平均寿命は男性では 81.09 年で令和４年の81.05 年を 0.04 年上回り、女性では 87.14 年で、令和４年の 87.09 年を 0.05 年上回っており、前年を上回ったのは男女ともに３年ぶりということです。世界の寿命の上位ランキングでは、日本男性はスイス、スウェーデン、ノルウェー、オーストラリアに次いで第５位、女性は１位で、２位以下はスイス、フランス、スペイン、韓国と続きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出典：厚生労働省　令和５年簡易生命表　概況版&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life23/dl/life23-15.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life23/dl/life23-15.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寿命は様々な要因によってその人ごとに異なりますが、健康維持のために日頃の食生活が重要であることは既知の事実です。長寿と短命を分ける食生活の違いとは？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本のみならず世界各地の長寿地域に足を運び、現地の食事と健康の関係を調査した京都大学名誉教授の家森幸男先生は、長寿の人に共通する傾向として「タウリン」と「イソフラボン」という2つの物質の摂取量が多いことを発見しました。「タウリン」は主に魚介類から豊富に摂取できる栄養素で、「イソフラボン」は大豆から摂取できる栄養素です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本最高峰の膨大な長寿食研究に裏付けられた知識の発信が生活習慣病予防の“知識のワクチン”とも称される家森先生に、長寿を目指すために推奨される食事習慣について伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【監修者プロフィール】　医師　家森幸男先生&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1937年 京都市生まれ。京都大学大学院修了。医学博士。同大学名誉教授。現在、武庫川女子大学健康科学総合研究所　国際健康開発部門部門長、（公財）兵庫県健康財団会長、健康加齢医学振興財団理事長。脳卒中ラットの開発に成功、脳卒中が栄養で予防可能なことを実証し、WHOの協力で世界61地域を40年かけて健診。24時間尿の分析で大豆や魚介類の常食が生活習慣病を少なくし、「適塩和食」で健康寿命延伸の可能性を検証。　ジョージアから分析のため持ち帰った発酵乳を企業の協力を得てホームメイドのヨーグルトとして食環境改善に貢献。ベルツ賞(1993)、紫綬褒章(1998)、杉田玄白賞(2004)、瑞宝中綬章(2012)などを受章、『大豆は世界を救う』(法研)、『遺伝子が喜ぶ「奇跡の令和食」』(集英社インターナショナル)、『80代現役医師夫婦の賢食術』（文春新書）他、著書多数。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
タウリンとは？
魚介類に多く含まれるアミノ酸の一種で、魚やイカ、タコ、牡蠣などに豊富です。タウリンは生物が海から陸に上がった時に必要とした成分で、細胞の浸透圧を調整します。干潮時に海水がなくなった場所でも生き延び、淡水と海水が混じる汽水域でも繁殖する貝類にはタウリンが多いことがわかっています。細胞の浸透圧を調整し、環境の変化に対応しているのです。タウリンは細胞から健康を維持する非常に重要な成分です。体内で合成もされますが、微量であり、不足分は食事からとる必要があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロンビア大学の調査では、60歳の人のタウリン濃度は5歳児の約3分の1まで低下していたそうです。日本でも食事が西洋化し、肉を食べる機会が増えましたが、長寿を目指すならば、できるだけ魚介類を積極的にとりたいものです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬が2024年7月、全国の20代以上の男女1000名を対象実施したインターネット調査によると、「魚やイカ・タコ・貝類などの魚介類を積極的に摂るようにしている」という人は全体の半数以下（46.5％）でした。「積極的に摂らない」という人の理由としては「値段が高いので」（241名／1000名中・以下同）が最多で「調理が面倒・調理の仕方がわからないので」（134名）、「嫌いだから・好きではないので」（73名）と続きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞期間：2024年7月８日～9日　対象：全国の20代以上の男女1000名　年代・性別均等割付　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;手法：Freeasyインターネット調査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年2023年6月にコロンビア大学の研究チームが発表した研究結果によると、タウリンにアンチエイジング効果があることがわかりました。タウリンを与えたマウスの寿命が最大12％も伸び、更年期の雌マウスの骨粗しょう症を大幅に改善し、免疫の低下を防ぎました。中年のアカゲザルにタウリンを与えたところ、体重増加を防ぎ、血糖値を下げて肝臓の状態を改善し、骨密度を上げたそうです。&lt;br /&gt;
（&quot;Taurine deficiency as a driver of aging&quot; Parminder Singh/9 Jun,2023）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タウリンの24時間尿中排泄量を世界60数地域の健診で分析したところ、50代前半の男女でタウリンの少ない第1分位の人々は、最も多い第５分位の方に比べ、肥満・高脂血症・高血圧は2.9、1.9、1.3倍多く、タウリン摂取の低下が生活習慣病のリスクであることが示されました。&lt;br /&gt;
（Sagara et al. Adv Exp Med Biol. 2015; 803:623-636.）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イソフラボンとは？
豆腐など大豆類に含まれる成分で、体内で血管を拡張させるNO（一酸化窒素）を作ることから長寿をサポートする栄養素のひとつといえます。ただし活性酸素があるとNOを破壊してしまうため、活性酸素を防ぐ抗酸化物質と一緒に摂るのがより効果的です。沖縄の人は長寿といわれますが、その理由のひとつにゴーヤチャンプルーがあります。ゴーヤチャンプルーはゴーヤと豆腐の炒め物です。ゴーヤのビタミンCが活性酸素を抑えるのもあいまって、豆腐に含まれるイソフラボンが十分に働きます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
検証されてきたタウリンとイソフラボンの効果
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
高血圧予防
チベットやネパールなど、ヒマラヤの山岳民族の人々は血圧が非常に高い傾向があり、多くの人が脳卒中や心筋梗塞で亡くなります。原因のひとつが、タウリンをほとんど摂取しないこと。川があり、川魚はとれますが、宗教上の理由から魚を食べないのです。一方で彼らは日常的にバター茶を飲みます。バター茶には塩が入れられており、1日の塩分摂取量が18グラムにも及びます。それもあり、高血圧に陥りやすいのです。&lt;br /&gt;
彼らにタウリンの粉末3グラム＝3000ミリグラムを2カ月間飲んでもらったところ、最高/最低血圧153/93が同138/84まで下がるという結果が出ました。このように、タウリンには血圧を下げる効果があるようです。（家森幸男, 大豆は世界を救う, 法研, 東京, 2005, 186)&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
心筋梗塞
世界各国の心筋梗塞による死亡率と魚食の相関を調べたところ、魚を食べる国や地域ほど心筋梗塞の発症率が低いことがわかりました。比較的魚を食べる日本人の心筋梗塞の発生率は非常に低く、先進国中ではもっとも低い国でした。次いでヨーロッパで魚をよく食べる、スペインやポルトガルが低く、魚をあまり食べないイギリスやフィンランドでは心筋梗塞の発生率は高くなっていました。&lt;br /&gt;
イソフラボンも心筋梗塞のリスクを下げます。大豆を多く食べる日本人、中国人、スペイン人、ポルトガル人は心筋梗塞での死亡率が低いことがわかっています。魚も大豆も善玉コレステロール＝HDLを増やします。その結果、血管の劣化が抑制され、動脈硬化が原因の病気が発生しにくくなるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
脳卒中
脳卒中は人間に特有の病気で、実験に使うラット（白ねずみ）では起きない病気です。そこで、岡本・青木（1963）によって血圧が高めのラットを交配し、高血圧を確実に発症するようになった高血圧自然発症ラット（SHR）を自然死するまで観察し、剖検で少しでも脳血管障害のあった親の子孫を交配し続けて、ついに遺伝的に確実に脳卒中を起こすラットを開発しました(1974)。この脳卒中ラットに1％（味噌汁程度の辛さ）の食塩水を与えると、生後3か月ほどで全例脳卒中を発症しました。塩分の摂取量が多い東北地方でも脳卒中は多く、塩分が脳卒中の引き金を引くのは間違いありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
しかし同じ量の塩分を与えても、脳卒中ラットに魚粉を餌に混ぜて食べさせると脳卒中になりません。魚に含まれるタウリンが血圧を下げ、脳卒中を予防するのではと考えられます。&lt;br /&gt;
(Yamori, Y., et al, Jpn. Circ. J. 38, 1095-1100, 1974.／Okamoto, K., et al, Circ. Res. 34/35, 143-153, 1974.／Yamori, Y., et al, In: Lovenberg, W., Yamori, Y., eds., Nut. Prev. Cardiovasc. Dis. Academic Press, Orland, 37-51, 1984.／Yamori, Y., In: de Yong, W., Ed., Handbook of Hypertension Vol. 4: Experimental and Genetic Models of Hypertension, Elsevier, Amsterdam, 240-255, 1984.)&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
肥満と高脂血症
タウリンは肥満・高脂血症・高血圧を抑制する効果があることがわかりましたが、同様に、大豆を食べる人と食べない人でも、24時間尿を集めて比較分析しました。大豆にはマグネシウムが含まれているので、血中のマグネシウム濃度が高いと大豆やマグネシウムの多いナッツ類などをたくさん食べていることになります。この結果でも、大豆をあまり食べていない人はよく食べる人に比べて肥満や高脂血症の割合が2.7倍、高血圧の割合が1.5倍と、大きな差がつきました。　&lt;br /&gt;
（“An inverse association between magnesium in 24-h urine and cardiovascular risk factors in middle-aged subjects in 50 CARDIAC Study populations”　30　October,2014）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
筋肉機能の維持
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター（愛知県・大府市）・老化疫学研究部の大塚礼部長を代表とする研究グループが、2023年7月、大正製薬株式会社および北翔大学との共同研究で、食事からのタウリン摂取量が多いと脚の筋力（膝伸展筋力）が維持される傾向にあることを発見しました。&lt;br /&gt;
愛知県大府市・東浦町の地域住民から性・年代別に層化無作為に選出された40歳以上の男女1,２54名を対象に、2002年から約8年の間、　タウリン摂取量と体力指標＝膝伸展筋力（足を動かした際に筋肉を伸ばす力）、長座位前屈（両膝を曲げずに座り、上半身を倒す）、閉眼片足立ち、最大歩行速度の変化量を観察。&lt;br /&gt;
その結果、食事からのタウリン摂取量が多いほど膝伸展筋力が増加していることがわかりました。&lt;br /&gt;
65歳以上では、タウリン摂取量の多少に関わらず膝伸展筋力は低下しますが、タウリンをたくさん摂取していた人のほうが、膝伸展筋力の減少幅が小さい、すなわち、タウリンの摂取量が多いと筋力が維持されるということが示されました。&lt;br /&gt;
　（&quot;Association of taurine intake with changes in physical fitness among community-dwelling middle-aged and older Japanese adults: an 8-year longitudinal study&quot;Frontiers in Nutrition/20 March, 2024）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
脳への影響
魚と大豆をよく食べる人は、血中に葉酸が増えます。葉酸は認知症と関係があると考えられています。&lt;br /&gt;
アメリカやカナダでは、1998年から葉酸を法律でパン類に添加しています。&lt;br /&gt;
（JAMA Intern Med.&amp;nbsp;2017;177(1):51-58. doi:10.1001/jamainternmed.2016.6807）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その結果、高齢者が増えているにもかかわらず、高齢者が認知症にかかる割合が減っています。オックスフォード大学の研究で、葉酸を与えられた高齢者は、脳の萎縮、特に記憶に関係する海馬の萎縮が抑制されることがわかりました。(Douaud G, Refsum H, de Jager CA, et al. PNAS 110 (23) 9523-9528, 2013.)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
魚と大豆を食べると葉酸が増え、葉酸が脳を守るのです。&lt;br /&gt;
魚は海藻を食べることから、もしかしたら魚のタウリンは海藻由来かもしれないという推測のもと調べたところ、タウリンの含有率が高い海藻もあることがわかりました。菜食の戒律で魚が食べられない人も、紅藻類の海藻からでもタウリンをとることができます。&lt;br /&gt;
最近はミドリムシなどの微細藻類という小さな藻類にも注目が集まっています。こういった微生物にもタウリンが含まれている種類があり、栄養補助食品としてとることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
同じ沖縄の人でも移住したら寿命が縮んだ！　その原因は・・・塩分量
同じ沖縄の人でも、ブラジルに移民した沖縄の人たちとの平均寿命が、沖縄県に住みつづけた沖縄県民よりも17年も短くなるという研究結果もありました。この原因は食事の違いでした。&lt;br /&gt;
各国の10万人あたりの脳卒中による死亡率を調べた調査では、塩分をとる国や地域ほど死亡率が高いことがわかりました。1日の塩分摂取量が7グラムを超えると、脳卒中で死亡する人は増えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
塩分摂取量が東洋でもっとも少なかったのは、中国の広東地方の人たちでした。1日たった4.5グラムしか摂取していません。広東や香港の人たちは海に面しているため、魚を食べます。気候が温暖なので魚を塩漬けなどの保存食にせず、すぐに食べます。食べ方も寄生虫の害を防ぐため全体を加熱する蒸し料理が多く、焼き魚に比べて塩分をあまりとりません。それが塩摂取量の少ない理由です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ブラジルと違い、ハワイに移住した日本人は1980年代に世界一の長寿となりました。ハワイの日本人は魚と大豆をよく食べ、ポリネシアの人がタロイモの葉で食材を包み、たき火の下に入れて蒸し料理をしていたのに学び、日本から持ってきた蒸し器を家庭で活用した蒸し料理が多いという特徴があります。彼らの1日の塩分摂取量はわずか6グラムで、タンパク質量もしっかり摂っていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また果物をたくさん食べるため、ビタミンEの血中濃度は日本人の2倍でした。認知症も寝たきりも少ないこともわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本人の健康は和食が守っていると言ってもいいでしょう。1日に魚を80～100グラムか、大豆60グラムどちらかを摂ることで、心疾患のリスクを下げることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ただ、和食にも欠点があります。塩分が多いこととタンパク質が少ないことです。現在でも7～8割の日本人が1日10グラム以上の塩分を摂っています。塩ではなく、だしのうま味や、お酢、香辛料などを上手に使って、塩分を減らす努力が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
タンパク質を摂るには乳製品が優れています。欧米の人はチーズを食べるのでタンパク質はたくさん摂っていますが、チーズでは塩分も同時に摂ってしまいます。塩分を減らすことを考えれば、牛乳やヨーグルトといった形で食べるのがおすすめです。和食＋乳製品で認知症が少なくなるという九州大学の久山研究もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
地中海食と和食は、血圧も、食欲も調節する
欧米で健康的な食事として注目されているのが地中海食です。そこで和食と地中海食、一般的な西洋食とを比較。和食も地中海食も伝統食のため、塩分が多いのが特徴です。その点では現代の西洋食の方が塩分は少ないのですが、なぜか和食と地中海食の方が心筋梗塞や脳卒中が少ないのです。それは、塩分を排出する果物や野菜をたくさん摂っているから。野菜や果物によってカリウムを大量に摂取でき、体内からナトリウムを排出しやすくなり、結果血圧が下がります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和食は地中海食ほど野菜や果物を摂りませんが、代わりに大豆食品を食べるため、大豆に多いカリウム・マグネシウムが塩分（ナトリウム）の害を抑えてくれます。&lt;br /&gt;
それにイソフラボンが女性ホルモン様作用で食欲を抑制してくれます。また魚に含まれるヒスチジンも脳に入るとヒスタミンとなり、食欲を抑えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
魚と大豆を食べるおかげで日本人は食べ過ぎを抑えられ、肥満にならずに済んでいるのです。和食のおかげで、脂肪の摂取量が少ない日本人は肥満度が低く、国別に並べると182番目になります。魚を食べ、大豆やナッツ類を食べる食事は、縄文時代から続く日本人の食の骨格であり、現代でも縄文時代の食事を日常的に食べられる国は日本以外にあまりありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
伝統的に健康的な食文化に恵まれた日本。この恩恵や祖先たちの学びを活かして、日本人の健康寿命をこれからも延ばしていきたいですね！&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202407294336/_prw_PI4im_PjlVlAV1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>人生100年時代に知っておきたい！ 医師も認める、健康寿命を延ばすTips６つ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407033133</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jul 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description>     人生100年時代、自分らしく、健康な身体を維持したいものです。   大正製薬株式会社は2024年6月に全国の35歳以上の男女1000名を対象に「健康寿命を延ばすためにやっていること」に関する...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人生100年時代、自分らしく、健康な身体を維持したいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大正製薬株式会社は2024年6月に全国の35歳以上の男女1000名を対象に「健康寿命を延ばすためにやっていること」に関するインターネット調査を実施。「健康寿命を延ばすためにやっていること」としては、「睡眠時間を確保する」が最多で407名（／1000名中、以下同）、次点が「運動をする」（394名）、「特に何もやっていない」（368名）、「食べすぎに気を付ける」（359名）、「趣味を持つ」（312名）が続きました。休養と身体の運動機能のメンテナンスへの意識に次いで、食生活に関しては「食べすぎに気を付ける」が上位に来る結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医師の久住英二先生によると、バランスの良い食生活、適度な運動、充分な睡眠、ストレスの排除などの基本的なことに取り組むことはもちろんですが、近年ではエイジングケアに寄与する栄養や成分に関する新しい知見が次々に発表されているので、それらを生活に取り入れることでより効果的な健康寿命対策ができる可能性があるそうです。&lt;br /&gt;
久住先生に、近年注目の健康寿命の延伸に役立つことが期待される対策を伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【監修者プロフィール】　内科医・血液専門医　久住英二先生&lt;br /&gt;
1999年新潟大学医学部卒業。内科医、とくに血液内科と旅行医学が専門。虎の門病院で初期研修ののち、白血病など血液のがんを治療する専門医を取得。血液の病気をはじめ、感染症やワクチン、海外での病気にも詳しい。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
様々な細胞機能を維持する「タウリン」。豊富な魚介類を積極的に食べる
タウリンは、体内で重要な役割を果たすアミノ酸の一種です。動物性食品に含まれており、特に魚やイカ、タコ、エビ、牡蠣などの魚介類に豊富に含まれています。細胞の浸透圧調節に深く関与しているタウリンは、細胞機能を維持するための様々な生理的プロセスに不可欠であることがわかっています。&lt;br /&gt;
タウリンは、体内の“サビ”（フリーラジカル、プラスとマイナスの電子が対になっていない分子。細胞やDNAにダメージを与える）を中和して細胞の酸化ダメージを防ぐことで、老化の進行を遅らせる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年6月、米国でタウリンが細胞のアンチエイジングに寄与することが発見され、大きな話題になりました。タウリンを豊富に含む食事を与えたマウスは寿命が延び、健康状態も良好に保たれていました。これは、タウリンが細胞の機能を改善し、老化に伴う疾患を予防する可能性を示唆しています。また、人間での研究でも、世界の中のタウリン摂取量が多い地域では、心血管疾患の発生率が低いことが示唆されています。高齢者を対象とした研究でも、タウリンの補給が認知機能の改善や身体機能の維持に役立つことが示されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
血圧を調節して血管の柔軟性を保つ効果もあるので、動脈硬化や高血圧のリスクを低減、心筋梗塞や脳卒中の予防につながることも期待できます。また、白血球の機能をサポートし、体内の感染症や感染による炎症反応を抑えることで免疫力の維持にも役立つと見込まれています。体内の毒素の解毒や代謝を管理する臓器である肝臓の細胞を保護し、肝機能を向上させる効果も。&lt;br /&gt;
筋肉のパフォーマンスと回復力を向上させることは有名ですが、筋肉の収縮と成長を助け、加齢に伴う筋力低下（サルコペニア）を防ぐ効果も期待されています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
サルコペニア対策のコーヒー、美肌維持の緑茶
「コーヒーを飲む習慣がある人はいつまでも動ける」という言葉を耳にしたことはありませんか？その背景には、コーヒー豆に含まれるアルカロイドの一種、トリゴネンが関係しています。トリゴネンは特にローストされたコーヒーに多く含まれ、抗炎症作用を持つことが知られています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
トリゴネンには、サルコペニア（加齢に伴う筋肉量と筋力の減少）の進行を遅らせる効果が期待されています。慢性的な炎症による筋肉分解を防ぎ、さらには抗酸化作用もあり、細胞や組織の酸化ストレスを軽減するといわれます。トリゴネンには筋肉の成長と修復に重要なホルモンであるインスリンの感受性を改善する作用があり、この感受性が向上すると筋肉の合成が促進されるという仕組みです。&lt;br /&gt;
また、神経保護作用によって神経筋接合部の健康を維持する可能性も示唆されており、筋肉の制御と機能が改善され、筋力低下を防ぐ効果が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
緑茶に含まれるカテキンの一種であるエピガロカテキンガレート（EGCG）は、体内のフリーラジカルを中和する強力な抗酸化作用を持ちます。フリーラジカルによる細胞の損傷を防ぎ、老化を遅らせる効果が期待されています。紫外線や化学物質によるDNA損傷を軽減することがわかっており、肌のコラーゲンを保護し、分解を抑制する効果もわかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
カレーには黒コショウ
カレーのターメリック（ウコン）に含まれるポリフェノールの一種のクルクミンは、強力な抗酸化作用や抗炎症作用を持ちます。近年では、アルツハイマー病の特徴であるアミロイドβの蓄積を抑制することがわかり、認知症の予防にも効果があると考えられています。脂溶性なので油と一緒に摂ると吸収されやすく、また、黒コショウに含まれるピペリンという成分と合わせることで吸収率が上がるので、カレーに黒コショウをかけるのもおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
きのこ類をたっぷり食べる
シイタケ、マイタケ、シャンピニオンなどのきのこ類や全粒の大麦、ライ麦などに含まれるエルゴチオネインは抗酸化作用を持つアミノ酸で、細胞の酸化ストレスを軽減し、老化を遅らせる効果が期待されています。生活習慣病予防、さらには認知症予防にも寄与することが期待されています。酸化ストレスから眼の細胞や肝臓の細胞、神経の細胞を保護することもわかっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
サプリや生薬の注目株は…
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ニコチンアミドリボシド（NR）とニコチンアミドモノヌクレオチド（NMN）
NAD+（ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド）は、人の体内にももともと存在する成分で、細胞のエネルギー代謝やDNA修復に関与するといわれますが、加齢に伴ってそのレベルが低下します。&lt;br /&gt;
NAD+前駆体（最終的にその成分になる前段階の物質）としてよく研究されているのはニコチンアミドリボシド（NR）とニコチンアミドモノヌクレオチド（NMN）で、エネルギーレベルの向上（細胞内のミトコンドリアでのエネルギー代謝の向上）や抗老化効果、神経保護効果があることが示唆されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらを摂取すると細胞の遺伝子（DNA）が修復されることで、エネルギー代謝が向上。身体の細胞の生まれ変わる速さが若い頃のそれに近づき、身体全体の抗老化効果が期待できるという仕組みです。&lt;br /&gt;
ニコチンアミドリボシド（NR）を含む食品は牛乳、乳製品・鮭やサバなどの脂の乗った魚・緑黄色野菜、ニコチンアミドモノヌクレオチド（NMN）を含む食品はエダマメ・ブロッコリー・キャベツ・アボカド・キュウリ・トマトなどです。ただ、２つとも食品に含まれる量はほんのわずかなので、エイジングケア効果を得るためにはサプリメントなどで摂取することがおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アストラガロサイド IV（黄耆（おうぎ）の成分）
アストラガロサイド IVは生薬の一種である黄耆（おうぎ。マメ科の多年草で、その根が伝統的な漢方薬や中医学で広く使用されています）の根に含まれる成分で、免疫機能の強化や抗炎症作用、抗酸化作用を持ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アストラガロサイド IVには、テロメアの長さを維持して細胞の老化を遅らせる効果があることがわかっています。テロメアとは、染色体の末端に存在するDNA配列の繰り返しのことで、染色体を保護する役割を持ちます。テロメアは、細胞が分裂するたびに少しずつ短くなります。テロメアが非常に短くなると、細胞は分裂を停止し、老化やアポトーシス（プログラムされた細胞死）を引き起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アストラガロサイドIVはテロメアの長さを維持する役割を持つテロメラーゼという酵素の活性を高めます。テロメラーゼ活性が高まることで、テロメアの短縮が遅れ、細胞の寿命が延びることが期待できます。同時にテロメアの短縮を加速させる酸化ストレスや慢性的な炎症を軽減することもわかっています。また、心血管系の健康維持や代謝機能の改善にも効果があるとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
就寝時のアロマテラピーが認知症対策に
近年の研究では、香りを嗅ぐことで脳が活性化され、認知機能を改善する効果があることがわかってきています。パーキンソン病患者や高齢者を対象とした実験で、香りが脳に与えるポジティブな影響がいくつか確認されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パーキンソン病患者を対象とした実験では、毎日数種の香りを嗅ぐことで言語の流暢さが改善され、50歳以上の成人を対象とした実験では、エッセンシャルオイル4種を毎日2回嗅ぐことで言語機能が向上し、うつ症状も緩和されたといいます。さらに、認知機能低下の恐れがある高齢者を対象とした実験では、9つの香りを嗅ぐことで認知症症状の抑制に効果があることがわかりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
就寝時に香りを嗅ぎながら眠ると同様の効果が得られることも実証されています。半年間、香りと共に眠る群とそうでない群を比較した実験では、香りを嗅ぎながら眠ったグループで言語の学習や記憶の検査の成績が向上し、対照群では悪化するという結果に。また、脳の鉤状束（こうじょうそく。脳の白質線維の一部で言語機能に関与する神経経路）という領域の機能も改善されました。この実験で使用された香りの種類はバラ、オレンジ、ユーカリ、レモン、ペパーミント、ローズマリー、ラベンダーの7種だったそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日々世界中で研究されている健康成分についてのリテラシーを高め、より進化した健康寿命対策に取り組んでいきたいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202407033133/_prw_PI4im_60Y5F798.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> 夏に向け、熱中症になりづらい体づくりを。 医師が解説する、食生活でできる熱中症対策</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202405211078</link>
        <pubDate>Wed, 22 May 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description> 　徐々に気温も上昇し、今年も熱中症のリスクと隣り合わせの梅雨、そして盛夏がやってきます。その前にいまいちど、正しい熱中症対策を復習しておくべき時期がやってきました。熱中症は、気温の上昇や水分摂取の不...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　徐々に気温も上昇し、今年も熱中症のリスクと隣り合わせの梅雨、そして盛夏がやってきます。その前にいまいちど、正しい熱中症対策を復習しておくべき時期がやってきました。熱中症は、気温の上昇や水分摂取の不足による高体温と脱水によって起こる、身体のさまざまな器官がダメージを起こす病気です。体温調節機能が未熟な子ども、また、体温調節機能が衰え始める高齢者においては特にリスクが高いといわれますが、正しい健康管理をしていなければ誰にでも熱中症になるリスクがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「水分を摂ればいい」、「塩分を摂ればいい」といった断片的な知識では、熱中症は予防できません。また、熱中症になりにくい身体を作るための長期的な栄養対策、いざ熱中症リスクが急激に高まる暑熱環境における短期的な栄養対策も、実は異なります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　熱中症対策の栄養管理に関して正しい知識を持つ人はまだまだ少なく、大正製薬株式会社が2024年5月に実施した調査によると、熱中症対策として摂取したい栄養素（たんぱく質、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、タウリン、ロイシン（アミノ酸のひとつ）、ビタミンＢ1、カルシウム、ビタミンＣ）のうち、それらの栄養素が熱中症対策になると知っているかを聞いたところ、1200人中の353人、3割弱の29.4％の人が「どれも知らない」と回答。すべて認知していた人はわずか27人（2.3％）でした。また、認知している人が多い栄養素順ではグラフのような結果になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今回は熱中症の対策に詳しい医師の谷口英喜先生に、熱中症になりづらい体づくりのために知っておきたい、食生活からの熱中症対策について伺います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査名称：「適度に摂取することで熱中症対策に役立つ栄養素」として認識しているものは？&lt;br /&gt;
調査機関：Freeasy　調査対象：全国の 20 代～70 代の男女 1200 人（年齢・性別 均等割付）&lt;br /&gt;
調査方法： Web アンケート　調査日：2024年5月8日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜監修者プロフィール＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
済生会横浜市東部病院　患者支援センター長/周術期支援センター長／栄養部部長&lt;br /&gt;
医師　谷口英喜先生&lt;br /&gt;
麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、周術期体液・栄養管理のエキスパート。日本麻酔学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会専門医、TNT-Dメディカルアドバイザー。1991年、福島県立医科大学医学部卒業。学位論文は「経口補水療法を応用した術前体液管理に関する研究」。2024年5月に新刊『熱中症からいのちを守る』（評言社）が刊行。その他の著書『いのちを守る水分補給～熱中症・脱水症はこうして防ぐ』（評言社）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暑くない時期から継続する、長期的な食の対策
　熱中症になりづらい身体づくりは、まだ暑くない今の時期から開始しましょう。一年を通して継続するべき長期的な対策としては、「貯水しやすい身体」と「暑熱順化（しょねつじゅんか＝暑熱環境への順応）」を意識した栄養素の摂取が重要になります。&lt;br /&gt;
　体内の水分は、約半分の量が筋肉に貯蔵されます。そのため、筋肉量を増加させるたんぱく質を積極的に摂取して身体を動かし、長期的に筋肉が維持できるようにすることが重要です。また、膠質浸透圧（こうしつしんとうあつ。血管中に水分&amp;nbsp;を引き込む浸透圧のこと。アルブミンという血漿に含まれるたんぱく質が豊富でないと血管内へ水分を引き込みにくくなります）を維持するためにもたんぱく質が必要になります。特にロイシンというアミノ酸は筋肉の合成を促す効果が高いので、ロイシンを豊富に含む肉や魚を積極的に食べましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、暑熱順化のためには、タウリン、ビタミンCも重要です。&lt;br /&gt;
　魚介類や栄養ドリンクに豊富なタウリンは筋肉疲労を回復する効果でも有名ですが、身体のさまざまな機能を調節する働きがあることがわかっています。近年、深部体温を下げる働きがあることも研究結果からわかっており、熱中症対策として意識したい栄養素です。&lt;br /&gt;
　ビタミンＣには抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減らすことで細胞を守り、炎症を軽減し、暑熱順化をサポートする役割を果たしてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　タウリンもビタミンＣも水溶性なので、魚介類や野菜を煮てスープのようにしたお料理を汁ごといただくのは、食事からのたっぷりの水分摂取にもつながり非常におすすめです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気温が上がってきてからの短期的な食の対策
　気温が上がってからの短期的な予防策では、暑熱環境で汗をかいて失われた水・電解質・ビタミン類を補うことを意識します。長期対策のための栄養素に加えてほしいのが、電解質であるミネラルであるナトリウム、カリウム、マグシウム、ビタミンＢ1です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ナトリウムは塩に含まれますが、ナトリウムを適度に摂取しつつ水分補給をしないと体内には吸収されにくく、また残りにくいのです。水だけを多量に摂ると、いわゆる水中毒となり、体内の塩分濃度が極端に下がってしまうと低ナトリウム血症を起こすリスクもあります。逆に塩分のみで水分を摂取しないことも水分の実質的な補給に繋がらずに危険です。塩飴だけ、梅干しだけ、ではなく、必ず塩飴、または梅干し１つにコップ１杯の水分をあわせて摂ることを忘れずに。真水だけを１時間に１リットル以上飲むと危険です。必ず塩分が含まれた水分か食事とあわせて摂るようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　野菜や芋類、藻類に豊富なカリウムは尿を出しやすくし、体温を下げることに役立ちます。緑黄色野菜や豚肉に豊富に含まれるビタミンＢ1は熱中症の症状を緩和させてくれます。暑さによる疲労感をやわらげ、食事から摂取した糖質を体内で燃やして効率的にエネルギーを作ることで必要な身体作用をサポートしてくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これらをいっぺんに摂ることができるのが、ビタミンＢ群もビタミンＣも豊富に含むキウイをはじめとする果物やトマト、きゅうり、かぼちゃなどの夏野菜です。豚肉を入れた夏野菜カレーなどもおすすめのメニューです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これって熱中症？　そんな症状が出てしまったら…
　万が一、体温が上昇し、めまいや激しい汗、頭痛など、熱中症を疑う症状が出た場合は、固形物を食べるのは避け、体温をさらに上昇させてしまうたんぱく質も避ける必要があります。汗で失われた電解質とともに水分をたっぷり摂る必要があるので、水、ナトリウム、カリウムを迅速に適正濃度で摂取できる経口補水液をできるだけ早い時期に沢山飲むことで対処してください。基準として、ペットボトルのふたを自力で開けて自分で飲めないくらいの重症の場合は、迷わず病院に受診するようにしましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
体力を回復し、自律神経を整える習慣を
　栄養管理も重要ですが、あわせて日々体力を蓄え、体温調節にも密接に関わる自律神経を整えておくための生活習慣も欠かせません。こまめな水分補給、食事からの水分補給量も非常に大きいので朝食を抜かない（食事で1リットル、水分補給で1リットルの１日２リットルが目安）、天気予報で熱中症注意報を意識した無理のない行動計画を立てる、日傘、帽子、首冷却アイテムなど、暑熱環境で危険のない対策アイテムを持ち歩く、エアコンをきちんと使用し、涼しい環境で良質な睡眠・休養を取ることなども大切です。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熱中症は正しい対策をすれば防げる病気です。身体を作り、身体を守る意識を高めて夏を迎えましょう。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108200/202405211078/_prw_PI8im_H2tYbbmq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ALFE GRACE」通販限定で新発売！艶やかに輝き、しなやかに弾む毎日へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103242747</link>
        <pubDate>Thu, 25 Mar 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description> 2021年3月25日 時と向き合うあなたに 艶やかに輝き、しなやかに弾む毎日へ 「ALFE GRACE」通販限定で新発売！ 　   大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区　社長：上原 茂］（以下、当社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月25日&lt;br /&gt; 
時と向き合うあなたに 艶やかに輝き、しなやかに弾む毎日へ 「ALFE GRACE」通販限定で新発売！ 　&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区　社長：上原 茂］（以下、当社）は、女性向けブランド「ALFE」から、エイジング世代の女性に嬉しい成分がぎゅっと詰まった集中美容食品「ALFE GRACE Lifternal」（アルフェ グレイス リフターナル）、「ALFE GRACE Moisternal」（アルフェ グレイス モイスターナル）を当社通販サイト「大正製薬ダイレクト」にて3月25日に新発売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「アルフェ　グレイス」シリーズは、いくつになっても凛として美しく年齢を重ねるほどにさらに輝きを増す自分でありたいと願うエイジング世代の女性にお試しいただきたい製品です。&lt;br /&gt; 
「ALFE GRACE Lifternal」は、コラーゲン1000mg（※１）に加え、エラスチンやヒアルロン酸、プラセンタエキスなどの美容成分が水なしでさっと飲めるピーチ風味のパウダータイプの食品です。&lt;br /&gt; 
「ALFE GRACE Moisternal」は、グルコシルセラミド1800μgの他、ヒアルロン酸やアスタキサンチン、マンゴスチンなどの美容成分が水なしでさっと飲めるレモン＆マンゴスチン風味のパウダータイプの食品です。&lt;br /&gt; 
ハリと輝きのある毎日を送りたい、潤いとツヤに満ちた日々を送りたいと願うエイジング世代の女性の方に注目されているさまざまな美容成分を独自処方で凝縮したにも関わらず、おいしさにもこだわったそのまま飲めるパウダータイプに仕上げました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
女性向けブランド「アルフェ」は、1992年に鉄分配合のミニドリンク剤「アルフェ」（50mL医薬品として）を発売して以来、いつも元気で輝いていたいと願う女性の皆さんをサポートし、女性特有の悩みに寄り添ってまいりました。食品である「アルフェ　ビューティシリーズ」に加え、通販専売品の「アルフェ　グレイスシリーズ」（食品）を追加し、ラインアップの充実を図ると共に、これからも全ての女性が自分らしく輝くことを願い、新しい美容習慣が健康的な輝く美しさをサポートして参ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１：コラーゲンペプチド1000mg&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇製品特長&lt;br /&gt; 
【ALFE GRACE Lifternal】&lt;br /&gt; 
・水なしでさっと飲めるパウダータイプ&lt;br /&gt; 
・ピーチ風味&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ALFE GRACE Moisternal】&lt;br /&gt; 
・水なしでさっと飲めるパウダータイプ&lt;br /&gt; 
・レモン＆マンゴスチン風味&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 ALFE GRACE Lifternal&lt;br /&gt;  &lt;br&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 コラーゲンペプチド含有加工食品&lt;br /&gt;  
 
 
 販売価格&lt;br /&gt;  
 2g×30袋　　5,400円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1袋を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取方法&lt;br /&gt;  
 そのまま口に含んでお召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・一度に全て口に含むと、むせる場合がありますので、1袋を数回に分けてお召し上がりいただくことをおすすめします。&lt;br /&gt; ・スティック包装を開封後はすぐにお召し上がりください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 1袋（2g）あたり&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 エネルギー&lt;br /&gt;  
 5.9kcal&lt;br /&gt;  
 
 
 たんぱく質&lt;br /&gt;  
 1.2g&lt;br /&gt;  
 
 
 脂質&lt;br /&gt;  
 0.03g&lt;br /&gt;  
 
 
 炭水化物&lt;br /&gt;  
 0.69g&lt;br /&gt;  
 
 
 食塩相当量&lt;br /&gt;  
 0～0.1g&lt;br /&gt;  
 
 
 コラーゲンペプチド&lt;br /&gt;  
 1,000mg*&lt;br /&gt;  
 
 
 豚プラセンタエキス純末&lt;br /&gt;  
 100mg*&lt;br /&gt;  
 
 
 エラスチン&lt;br /&gt;  
 5mg&lt;br /&gt;  
 
 
 ヒアルロン酸&lt;br /&gt;  
 5mg&lt;br /&gt;  
 
 
 ローヤルゼリー、ヒハツ&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料名&lt;br /&gt;  
 コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）（フランス製造）、エリスリトール、豚プラセンタエキス末、ヒハツ抽出物、ヒアルロン酸、エラスチン、ローヤルゼリー末 ╱ ビタミンC、香料、酸味料、ビタミンE、微粒二酸化ケイ素、増粘剤（プルラン）、甘味料（ステビア、スクラロース）、ピロリン酸鉄、ビタミンB2&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［ゼラチン・豚肉］&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年3月25日&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 ALFE GRACE Moisternal&lt;br /&gt;  &lt;br&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 セラミド含有米抽出物加工食品&lt;br /&gt;  
 
 
 販売価格&lt;br /&gt;  
 2g×30袋　　5,400円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1袋を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取方法&lt;br /&gt;  
 そのまま口に含んでお召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・一度に全て口に含むと、むせる場合がありますので、1袋を数回に分けてお召し上がりいただくことをおすすめします。&lt;br /&gt; ・スティック包装を開封後はすぐにお召し上がりください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 1袋（2g）あたり&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 エネルギー&lt;br /&gt;  
 4.3kcal&lt;br /&gt;  
 
 
 たんぱく質&lt;br /&gt;  
 0.12g&lt;br /&gt;  
 
 
 脂質&lt;br /&gt;  
 0.06g&lt;br /&gt;  
 
 
 炭水化物&lt;br /&gt;  
 1.8g&lt;br /&gt;  
 
 
 食塩相当量&lt;br /&gt;  
 0.05g&lt;br /&gt;  
 
 
 米由来グルコシルセラミド&lt;br /&gt;  
 1,800μg*&lt;br /&gt;  
 
 
 コラーゲンペプチド&lt;br /&gt;  
 100mg*&lt;br /&gt;  
 
 
 ヒアルロン酸&lt;br /&gt;  
 5mg*&lt;br /&gt;  
 
 
 ローヤルゼリー、ヒハツ&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料名&lt;br /&gt;  
 エリスリトール（国内製造）、還元麦芽糖、コラーゲンペプチド、セラミド含有米抽出物、レモン果汁末、ヒハツ抽出物、ヒアルロン酸、ローヤルゼリー末、ゼラチン、砂糖、マンゴスチン果皮抽出物 ╱ ビタミンC、酸味料、ステアリン酸カルシウム、香料、ビタミンE、微粒二酸化ケイ素、増粘剤（プルラン）、ピロリン酸鉄、クエン酸カルシウム、ビタミンB2、ヘマトコッカス藻色素&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［ゼラチン］&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年3月25日&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇「大正製薬ダイレクト」での購入方法（3月25日、午前11時より販売開始）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 電話&lt;br /&gt;  
 フリーダイヤル　0120-81-8428&lt;br /&gt; 受付時間 ╱ 午前9：00～午後8：00（土・日・祝日も受付）&lt;br /&gt;  
 
 
 ＦＡＸ&lt;br /&gt;  
 フリーダイヤル　0120-28-3748&lt;br /&gt;  
 
 
 インターネット&lt;br /&gt;  
 ALFE GRACE Lifternal（アルフェ グレイス リフターナル）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.taisho-direct.jp/products/detail/ALFGL-00-L2F000X&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.taisho-direct.jp/products/detail/ALFGL-00-L2F000X&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; ALFE GRACE Moisternal（アルフェ グレイス モイスターナル）&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.taisho-direct.jp/products/detail/ALFGM-00-L2F000X&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.taisho-direct.jp/products/detail/ALFGM-00-L2F000X&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇生活者の方からの製品に関するお問合せ&lt;br /&gt; 
大&amp;nbsp;正製薬ダイレクト　お客様センター　TEL：0120-81-8428&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104206/202103242747/_prw_PI2im_mavGn2dr.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>女性の内側からのビューティ習慣を応援するプロジェクト「ALFE インナービューティンプロジェクト」始動！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103222576</link>
        <pubDate>Mon, 22 Mar 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description> 2021年3月22日 大正製薬の女性向けブランド「アルフェ」ビューティシリーズから新提案女性の内側からのビューティ習慣を応援するプロジェクト 「ALFE インナービューティンプロジェクト」始動！ 　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月22日&lt;br /&gt; 
大正製薬の女性向けブランド「アルフェ」ビューティシリーズから新提案女性の内側からのビューティ習慣を応援するプロジェクト 「ALFE インナービューティンプロジェクト」始動！ 　  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区　社長：上原 茂］は、女性の内側からのビューティ習慣を応援するプロジェクト「ALFE インナービューティンプロジェクト」を本日より始動いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ALFE インナービューティンプロジェクト」とは、「インナービューティ」＋「ルーティン」という発想で、女性の方に“自信あふれる自分”を手に入れるためのルーティンを紹介するプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
アンバサダーに美容家としてご活躍中の石井美保さんをお迎えし、“今日から始められるキレイの新習慣”をテーマとした動画や、朝や夜といったシーンに合わせたルーティンの紹介をしていただきます。&lt;br /&gt; 
「ALFE インナービューティンプロジェクト」は、アルフェブランドサイト内に特設サイトとして展開し、日々のインナービューティをルーティン化することで皆さんの美しさを応援してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【ALFE インナービューティンプロジェクト】&lt;br /&gt; 
・特設サイト開設日：2021年3月22日（月）&lt;br /&gt; 
・アンバサダー：石井美保さん&lt;br /&gt; 
・コンテンツ内容：石井さんが考えるインナーケアの重要性、モーニングルーティンやナイトルーティンの動画など&lt;br /&gt; 
・URL：&lt;a href=&quot;https://brand.taisho.co.jp/alfe/shokuhin/innerbeautine/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://brand.taisho.co.jp/alfe/shokuhin/innerbeautine/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【石井美保さんプロフィール】&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
東京・麻布十番にある人気サロン「Riche」-リッシュ-のオーナーとしてメイクレッスンや美容カウンセリング、パーソナルコンサルティングなどを行い、多くの女性を美に導く。近年は美容家として女性誌にも多く取り上げられ、著書「一週間であなたの肌は変わります」では、石井式メソッド“こすらない洗顔”が話題となり、2020年美容本ランキング1位を獲得。美容商品、企業コンサルティングも行うなど活動は多岐にわたる。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇参考資料　&lt;br /&gt; 
　アルフェ ビューティシリーズ製品概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 アルフェ ビューティコンク〈ドリンク〉&lt;br /&gt;   
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 清涼飲料水&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 栄養機能食品（ビタミンB2・B6）&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 1本（50ml）　　292円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分の機能&lt;br /&gt;  
 ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt; ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1本を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、該当成分がありましたら、&lt;br /&gt; お召し上がりにならないでください。&lt;br /&gt; ・体質・体調により、まれにからだに合わない場合があります。その場合には飲用を中止してください。&lt;br /&gt; ・内容成分の浮遊・沈でん、日数経過による液色変化等起こる場合がありますが、&lt;br /&gt; 品質には問題ありません。軽く振ってからお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 ［1本（50ml）当たり］&lt;br /&gt; エネルギー 24kcal、たんぱく質 5.5g、脂質 0g、炭水化物 3.3g、食塩相当量 0.003g、鉄 5.0mg、ビタミンB2 5.0mg、ビタミンB6 5.0mg&lt;br /&gt; ───────────────────────────────────&lt;br /&gt; コラーゲンペプチド 5,000mg*、エラスチン 10mg*、ヒアルロン酸 5mg*、カフェイン 0mg 　*製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料&lt;br /&gt;  
 コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）（国内製造）、エリスリトール、還元水飴、エラスチンペプチド ╱ 酸味料、香料、クエン酸鉄アンモニウム、甘味料（アセスルファムK、スクラロース）、ビタミンB2、ビタミンB6、ヒアルロン酸&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［ゼラチン］&lt;br /&gt;  
 
 
 風味&lt;br /&gt;  
 濃厚なピーチ&amp;amp;マスカット風味（無果汁）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2020年3月3日&lt;br /&gt;  
 
 
 
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 アルフェ ホワイトプログラム〈ドリンク〉&lt;br /&gt;   
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 清涼飲料水&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 栄養機能食品（ビタミンB2・B6）&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 1本（50ml）　　292円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分の機能&lt;br /&gt;  
 ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt; ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1本を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、該当成分がありましたら、&lt;br /&gt; お召し上がりにならないでください。&lt;br /&gt; ・体質・体調により、まれにからだに合わない場合があります。その場合には飲用を中止してください。&lt;br /&gt; ・内容成分の浮遊・沈でん、日数経過による液色変化等起こる場合がありますが、&lt;br /&gt; 品質には問題ありません。軽く振ってからお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 ［1本（50ml）当たり］&lt;br /&gt; エネルギー 7kcal、たんぱく質 1.3g、脂質 0g、炭水化物 3.2g、食塩相当量 0.017g、鉄 5.0mg、ビタミンB2 5.0mg、ビタミンB6 5.0mg&lt;br /&gt; ───────────────────────────────────&lt;br /&gt; 豚プラセンタエキス純末 200mg*、コラーゲンペプチド 1,000mg*、カフェイン 0mg 、L-シスチン*、ハトムギエキス末*、ベニバナエキス*、アーティチョーク葉エキス末*、ドクダミエキス*&lt;br /&gt; *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料&lt;br /&gt;  
 エリスリトール（米国製造）、コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）、豚プラセンタエキス純末、ハトムギエキス末、ベニバナエキス、アーティチョーク葉エキス末、ドクダミエキス ╱ 酸味料、香料、クエン酸鉄アンモニウム、ビタミンB2、ビタミンB6、甘味料（アセスルファムK、スクラロース）、L-シスチン&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［ゼラチン・豚肉］&lt;br /&gt;  
 
 
 風味&lt;br /&gt;  
 爽やかで甘酸っぱいトロピカル＆レモン風味（無果汁）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年3月22日&lt;br /&gt;  
 
 
 
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 アルフェ ディープエッセンス〈ドリンク〉&lt;br /&gt;   
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 清涼飲料水&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 栄養機能食品（ビタミンB2・B6）&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 1本（50ml）　　292円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分の機能&lt;br /&gt;  
 ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt; ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1本を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、該当成分がありましたら、&lt;br /&gt; お召し上がりにならないでください。&lt;br /&gt; ・体質・体調により、まれにからだに合わない場合があります。その場合には飲用を中止してください。&lt;br /&gt; ・内容成分の浮遊・沈でん、日数経過による液色変化等起こる場合がありますが、&lt;br /&gt; 品質には問題ありません。軽く振ってからお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 ［1本（50ml）当たり］&lt;br /&gt; エネルギー 9kcal、たんぱく質 1.2g、脂質 0g、炭水化物 4.0g、食塩相当量 0.007g、鉄 5.0mg、ビタミンB2 5.0mg、ビタミンB6 5.0mg&lt;br /&gt; ───────────────────────────────────&lt;br /&gt; 米由来グルコシルセラミド 3,000μg*、コラーゲンペプチド 1,000mg*、ヒアルロン酸 10mg*、カフェイン 0mg 、カミツレエキス、シソエキス&lt;br /&gt; *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料&lt;br /&gt;  
 エリスリトール（米国製造）、コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）、還元水飴、米胚芽抽出物、カミツレエキス末、シソエキス ╱ トレハロース、酸味料、香料、安定剤（ペクチン）、クエン酸鉄アンモニウム、ヒアルロン酸、甘味料（アセスルファムK、スクラロース）、ビタミンB2、ビタミンB6&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28目中）：［ゼラチン］&lt;br /&gt;  
 
 
 風味&lt;br /&gt;  
 芳醇な白ぶどう&amp;amp;ライチ風味（無果汁）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2020年10月6日&lt;br /&gt;  
 
 
 
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 アルフェ ビューティコンク〈パウダー〉&lt;br /&gt;   
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 コラーゲン・鉄含有加工食品&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 栄養機能食品（ビタミンB2・B6）&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 2g×10袋　　950円（消費税込）、　2g×30袋　　2,138円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分の機能&lt;br /&gt;  
 ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt; ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1～2袋を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取方法&lt;br /&gt;  
 そのまま口に含んでお召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、該当成分がありましたら、&lt;br&gt;お召し上がりにならないでください。&lt;br /&gt; ・体質・体調により、まれにからだに合わない場合があります。その場合には&lt;br&gt;ご使用を中止してください。&lt;br /&gt; ・スティック包装を開封後はすぐにお召し上がりください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 ［1袋（2.0g）当たり］&lt;br /&gt; エネルギー 5kcal、たんぱく質 1.1g、脂質 0.01g、炭水化物 0.8g、食塩相当量 0.001～0.021g、鉄 2.0mg、ビタミンB2 2.0mg、ビタミンB6 2.0mg&lt;br /&gt; ───────────────────────────────────&lt;br /&gt; コラーゲンペプチド 1,000mg*、エラスチン 5mg*、ヒアルロン酸 2mg*&lt;br /&gt; *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料&lt;br /&gt;  
 コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）（国内製造）、エリスリトール、デキストリン、ピーチ濃縮果汁、エラスチン、ヒアルロン酸 ╱ 酸味料、香料、微粒二酸化ケイ素、ピロリン酸鉄、甘味料（ネオテーム、ステビア、スクラロース）、安定剤（グァーガム）、ビタミンB6、ビタミンB2&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［桃・ゼラチン］&lt;br /&gt;  
 
 
 風味&lt;br /&gt;  
 濃厚なピーチ味（国産桃果汁12％使用）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年3月22日&lt;br /&gt;  
 
 
 
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 アルフェ ホワイトプログラム〈パウダー〉&lt;br /&gt;   
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 プラセンタエキス・鉄含有加工食品&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 栄養機能食品（ビタミンB2・B6）&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 1.8g×30袋　　2,678円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分の機能&lt;br /&gt;  
 ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt; ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1～2袋を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取方法&lt;br /&gt;  
 そのまま口に含んでお召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、該当成分がありましたら、&lt;br&gt;お召し上がりにならないでください。&lt;br /&gt; ・体質・体調により、まれにからだに合わない場合があります。その場合には&lt;br&gt;ご使用を中止してください。&lt;br /&gt; ・スティック包装を開封後はすぐにお召し上がりください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 ［1袋（1.8g）当たり］&lt;br /&gt; エネルギー 1.7kcal、たんぱく質 0.19g、脂質 0.01～0.03g、炭水化物 1.5g、食塩相当量 0.0004～0.0240g、鉄 2.0mg、ビタミンB2 2.0mg、ビタミンB6 2.0mg&lt;br /&gt; ───────────────────────────────────&lt;br /&gt; 豚プラセンタエキス純末 100mg*、コラーゲンペプチド 100mg*、L-シスチン、ハトムギエキス、ベニバナエキス、アーティチョークエキス、ドクダミエキス&lt;br /&gt; *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料&lt;br /&gt;  
 エリスリトール（国内製造）、豚プラセンタエキス純末、コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）、パッションフルーツ果汁粉末、マルチトール、デキストリン、パラチノース、ハトムギ抽出物、朝鮮アザミエキス、ベニバナエキス、ドクダミ抽出物 ╱ 酸味料、香料、微粒二酸化ケイ素、ショ糖脂肪酸エステル、ピロリン酸鉄、ビタミンB6、ビタミンB2、甘味料（ステビア、スクラロース、ネオテーム）、L-シスチン&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［ゼラチン・豚肉］&lt;br /&gt;  
 
 
 風味&lt;br /&gt;  
 爽やかなグアバ＆パッションフルーツ味（パッションフルーツ果汁5％使用）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年3月22日&lt;br /&gt;  
 
 
 
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 アルフェ ディープエッセンス〈パウダー〉&lt;br /&gt;   
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 セラミド・鉄含有加工食品&lt;br /&gt;  
 
 
 製品区分&lt;br /&gt;  
 栄養機能食品（ビタミンB2・B6）&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 2g×30袋　　2,678円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分の機能&lt;br /&gt;  
 ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt; ビタミンB6は、たんぱく質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。&lt;br /&gt;  
 
 
 一日摂取目安量&lt;br /&gt;  
 1日1～2袋を目安にお飲みください。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取方法&lt;br /&gt;  
 そのまま口に含んでお召し上がりいただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 摂取上の注意&lt;br /&gt;  
 ・食物アレルギーのある方は、原材料をご確認の上、該当成分がありましたら、&lt;br&gt;お召し上がりにならないでください。&lt;br /&gt; ・体質・体調により、まれにからだに合わない場合があります。その場合には&lt;br&gt;ご使用を中止してください。&lt;br /&gt; ・スティック包装を開封後はすぐにお召し上がりください。&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 ［1袋（2.0g）当たり］&lt;br /&gt; エネルギー 1.1kcal、たんぱく質 0.1g、脂質 0.01g、炭水化物 1.8g、食塩相当量 0.0004～0.0036g、鉄 2.0mg、ビタミンB2 2.0mg、ビタミンB6 2.0mg&lt;br /&gt; ───────────────────────────────────&lt;br /&gt; コメ由来グルコシルセラミド 1,800μg*、ヒアルロン酸 3mg*、コラーゲンペプチド 100mg*、カミツレエキス、シソエキス&lt;br /&gt; *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料&lt;br /&gt;  
 エリスリトール（国内製造）、コラーゲンペプチド（ゼラチンを含む）、マスカット果汁パウダー、セラミド含有米抽出物、マルチトール、ヒアルロン酸、デキストリン、パラチノース、シソエキス粉末、カミツレ乾燥エキス ╱ 酸味料、香料、微粒二酸化ケイ素、ピロリン酸鉄、ビタミンB6、ビタミンB2、甘味料（スクラロース、ステビア、アセスルファムＫ、ネオテーム）&lt;br /&gt; 原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［ゼラチン］&lt;br /&gt;  
 
 
 風味&lt;br /&gt;  
 芳醇な白ぶどう&amp;amp;レモン味（マスカット果汁9％使用）&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年3月22日&lt;br /&gt;  
 
 
 
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104206/202103222576/_prw_PI2im_AI2GVXpP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ＲＡＩＺＩＮ GOLD FREE（ライジン ゴールドフリー）」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103172397</link>
        <pubDate>Thu, 18 Mar 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>大正製薬</dc:creator>
        <description> 2021年3月18日 新時代を切り拓くゴールドでフリーなエナジードリンク誕生 「ＲＡＩＺＩＮ GOLD FREE（ライジン ゴールドフリー）」新発売   大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区　社長：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月18日&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;  新時代を切り拓くゴールドでフリーなエナジードリンク誕生 「ＲＡＩＺＩＮ GOLD FREE（ライジン ゴールドフリー）」新発売  &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大正製薬株式会社［本社：東京都豊島区　社長：上原 茂］（以下、当社）は、カフェインに代わる植物由来の素材「enXtra( エネキストラ )」を配合した、カフェインゼロ、カロリーゼロ、糖類ゼロのトリプル０のエナジードリンク「ライジン ゴールドフリー」（炭酸飲料）を、 4 月 6 日より全国のコンビニエンスストアおよび Amazon.co.jp 他にて発売いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ライジン ゴールドフリー」は、ライジンブランドのフラッグシップ製品として、新時代を切り拓く GOLD （輝かしく）で FREE （自由）なエナジードリンクをコンセプトに誕生しました。一般的なエナジードリンクに配合されているカフェインを入れず、それに代わる素材として「enXtra( エネキストラ )」を配合し、さらにカロリーと糖類にもこだわった、カフェインゼロ、カロリーゼロ、糖類ゼロのトリプル０のエナジードリンクです。 2021 年のスタートの春、新しい「ライジン ゴールドフリー」が輝かしい時間づくりをお手伝いします。&lt;br /&gt; 
自信をもっておすすめできる新製品ができましたので、ぜひお試しください。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「enXtra( エネキストラ )」は、ショウガ科の植物「ガランガル（Alpinia galanga）」の地下茎から抽出したもので、カフェインに代わる植物由来の機能性素材です。また、世界的な食品素材展Vitafoods Europe、Vitafoods Asiaにて、アワードを受賞（※１）するなど、全世界で高い評価を得ています。&lt;br /&gt; 
※１：製品自体ではなく「enXtra」が受賞したものです&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は、東京・表参道交差点に「ライジン」のブランドコンセプトを表現するスポット“RAIZIN R番地 OMOTESANDO PARK”を2020年6月27日にオープンし、表参道交差点を見渡す大階段や施設内各所にあるベンチで“Refresh &amp;amp; Reboot”出来る場所として、表参道を行き交う方々に新しい空間を提供しています。この“RAIZIN R番地 OMOTESANDO PARK”にて、新しいエナジードリンク「ライジン ゴールドフリー」の爽やかなスパイス香るゴールド感やライジンの持つフリーな世界観が体験できるサンプリングを実施（※２）します。皆さまもGOLD＆FREEを探しにお越しください。&lt;br /&gt; 
※２：サンプリングは不定期に実施します&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ 製品特長&lt;br /&gt; 
・カフェインに代わる素材「enXtra(エネキストラ)」を配合&lt;br /&gt; 
・カフェインだけでなく、カロリー、糖類もゼロのトリプル0ドリンク&lt;br /&gt; 
・爽やかなスパイスがアクセントのゴールドエナジー風味&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇製品概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 製品名&lt;br /&gt;  
 ＲＡＩＺＩＮ GOLD FREE（ライジン ゴールドフリー）&lt;br /&gt;  
 
 
 名称&lt;br /&gt;  
 炭酸飲料&lt;br /&gt;  
 
 
 希望小売価格&lt;br /&gt;  
 245ml 　1本　205円（消費税込）&lt;br /&gt;  
 
 
 栄養成分表示&lt;br /&gt;  
 （100ml当たり）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 エネルギー&lt;br /&gt;  
 0 kcal&lt;br /&gt;  
 
 
 たんぱく質&lt;br /&gt;  
 0g&lt;br /&gt;  
 
 
 脂質&lt;br /&gt;  
 0g&lt;br /&gt;  
 
 
 炭水化物&lt;br /&gt;  
 1.0g&lt;br /&gt;  
 
 
 －糖類&lt;br /&gt;  
 0g&lt;br /&gt;  
 
 
 食塩相当量&lt;br /&gt;  
 0.15g&lt;br /&gt;  
 
 
 カフェイン&lt;br /&gt;  
 0mg&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 1本（245ml）当たり　ガランガルエキス1035mg*（エネキストラ150mg相当）&lt;br /&gt; *製造工程中に配合&lt;br /&gt;  
 
 
 原材料名&lt;br /&gt;  
 ガランガルエキス（国内製造）、エリスリトール、塩化ナトリウム、ショウガ抽出物、脱蛋白ローヤルゼリー、イチョウ葉抽出物 ╱ 酸味料、炭酸、香料、保存料（安息香酸Na）、甘味料（アセスルファムＫ、スクラロース）、カラメル色素、イノシトール、ナイアシン、香辛料抽出物、ヒスチジン、イソロイシン、V.B6、V.B2&lt;br /&gt;  
 
 
 発売日&lt;br /&gt;  
 2021年4月6 日&lt;br /&gt;  
 
 
 
原材料に含まれるアレルギー物質（28品目中）：［該当なし］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇ 生活者の方からの製品に関するお問い合わせ&lt;br /&gt; 
大正製薬お客様119番室　　TEL：03-3985-1800&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇&amp;nbsp;「ライジン」ブランドサイト：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://brand.taisho.co.jp/raizin/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://brand.taisho.co.jp/raizin/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◇&amp;nbsp;「ライジン」公式Twitter：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/raizin_taisho&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://twitter.com/raizin_taisho&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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