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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【6学部17学科の学びがわかる】 金沢工業大学オープンキャンパスを9月20日（日）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145808</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
　文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者を対象とした説明会や学生アパート説明会等も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年9月20日（日）10:00～16:00（受付9:30～）&lt;br /&gt;
・会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　（受付は8号館）&lt;br /&gt;
・対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
・参加方法：当日参加可・入退場自由&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609145808/_prw_PI1im_U26kB4ZJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金澤月見光路2026開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085496</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金澤月見光路2026 「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合 開催 2026年10月9日（金）～11日（日） ライトアップ・プロジェクションマッピング 18時～21時 会場 しいのき迎賓館...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金澤月見光路2026&lt;br /&gt;
「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合&lt;br /&gt;
開催　2026年10月9日（金）～11日（日）　&lt;br /&gt;
ライトアップ・プロジェクションマッピング　18時～21時&lt;br /&gt;
会場　しいのき迎賓館&lt;br /&gt;
試験点灯　2026年10月8日（木）18時～　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 金澤月見光路プロジェクトは、10月9日（金）から11日（日）の3日間、しいのき迎賓館（金沢市広坂2－1－1）正面側広場にて金澤月見光路2026（主催：金沢工業大学　共催：しいのき迎賓館　後援：金沢市）を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今年は、建築学部（川﨑寧史研究室、西村督研究室、増崎陽介研究室）メディア情報学部（出原立子研究室、高野佐代子研究室）の学生を中心におよそ90名が参加し、学生たち自らがデザイン、設計、制作を手掛けたあかりのオブジェやメディアテクノロジーを駆使した作品が空間を彩ります。あかりの回廊や星あかり、多面体のオブジェなど、光と空間が織りなす幻想的な作品を散りばめ、立体構造や膜による空間、光の精としいのきを彩る体験型プロジェクションマッピング、江戸時代の暮らしを再現したインタラクティブ作品など、多彩な表現をめぐりながら光とアートが生み出す非日常の世界をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金澤月見光路　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※悪天候により、中止となる場合があります。中止の場合は、WEBサイトにてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609085496/_prw_PI1im_7rst9Y41.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>【金沢工業大学が、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075399</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発】 人気の「数学ナビゲーション」「物理ナビゲーション」の使い勝手がさらに向上 金沢工業大学数理工教育研究センターでは、生成AIを活用した数学・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発】 人気の「数学ナビゲーション」「物理ナビゲーション」の使い勝手がさらに向上  
 
 
 
金沢工業大学数理工教育研究センターでは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、「KIT STEMナビゲーション」上で公開しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「KIT STEMナビゲーション」は、高校と大学1，2年次に学ぶ数学、物理の内容が中心になった学習教材です。「数学ナビゲーション」では、基本となる数学の公式を整理して掲載しているので、数学の辞書のように利用できるほか．問題を解くためのノウハウも掲載しているので、どのように問題をといたらいいかわからない時に誰でも利用できます。「物理ナビゲーション」は物理のeラーニング教材とて活用されています。&lt;br /&gt; 
いずれも、在学生だけでなく、入学予定者、さらには高校生や社会人、他大学の学生にも広く利用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このたび開発されたAIチャットボットは、数学の質問に答えるAIチャットボット「マスコ（Mathko）」と，物理の質問に答えるAIチャットボット「カンタ（Quanta）」があります。質問を送信すると，KIT STEMナビゲーション内の関連ページを探し，その内容を参考に回答します．両チャットボットは、スマートフォンでの利用も可能で、学習者が抱える疑問や質問に対して対話形式で回答し、学習内容の理解促進や自律的な学習を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
数学担当のマスコと、物理担当のカンタ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに使い勝手が向上した KIT STEMナビゲーション。&lt;br&gt;ぜひご活用ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●数学の質問に答えるAIチャットボット「マスコ（Mathko）」は&lt;br /&gt; 
以下の「数学ナビゲーショション」右下のボタンから利用できます。&lt;br /&gt; 
　▶数学ナビゲーション　&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;launch_button&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●物理の質問に答えるAIチャットボット「カンタ（Quanta）」は&lt;br /&gt; 
　以下の「物理ナビゲーショション」右下のボタン「 」から利用できます。&lt;br /&gt; 
　▶物理ナビゲーション　&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/physics/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/physics/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/physics/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;launch_button&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発の背景 
近年、生成AI技術の発展により、教育分野におけるAI活用の可能性が大きく広がっています。一方で、一般的な生成AIは誤った情報を生成する場合があり、教育現場での活用には専門分野に特化した知識基盤や回答の信頼性向上が求められています。&lt;br /&gt; 
本研究では、高校から大学初年次までの数学、物理&amp;nbsp;を対象として、生成AIと教育支援システムを組み合わせた専門特化型チャットボットを開発し、その教育効果を検証することを目的としています。生成AI技術や大規模言語モデル（LLM）、検索拡張生成（RAG）などの技術を活用し、学習者が必要とする知識へ効率的にアクセスできる学習支援環境の構築を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チャットボットの概要 
■ 数学担当AIチャットボット「マスコ（Mathko）」&lt;br /&gt; 
例えば、&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 合成関数の微分法&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 置換積分の考え方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 行列計算&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ テイラー展開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ ベクトル解析&lt;br /&gt; 
などについて質問すると、利用者の理解レベルに応じて説明を行います。具体例を示した説明や途中式を含めた解説など、学習者の要望に応じた回答も可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チャットボットの例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 物理担当AIチャットボット「カンタ（Quanta）」&lt;br /&gt; 
カンタは、力学、電磁気学、波動、熱力学などの物理分野の質問に対応するAIチャットボットです。&lt;br /&gt; 
例えば、&lt;br /&gt; 
・ニュートンの運動方程式&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 自由落下運動&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 力の合成と分解&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 電磁気学の基礎概念&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ ビオ・サバールの法則&lt;br /&gt; 
といった内容について、概念説明から数式を用いた解説まで行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT STEMナビゲーションとの連携が最大の特徴 
本チャットボットの最大の特徴は、金沢工業大学が運用する学習支援システム「KIT STEMナビゲーション」と連携している点です。&lt;br /&gt; 
利用者が質問を入力すると、チャットボットはKIT STEMナビゲーション内に蓄積された学習コンテンツや関連ページを検索し、それらの情報を参照しながら回答を生成します。回答内には参照番号が表示され、利用者は回答の根拠となったページを直接確認することができます。 &lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;[w3e.kanaza...a-it.ac.jp]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
一般的な生成AIによる回答だけではなく、金沢工業大学が整備してきた教育コンテンツを活用することで、&lt;br /&gt; 
回答の信頼性向上&lt;br /&gt; 
学習内容との整合性確保&lt;br /&gt; 
関連教材へのスムーズな誘導&lt;br /&gt; 
学習者自身による理解の深化&lt;br /&gt; 
を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
利用しやすさを高める機能 
チャットボットには、学習用途に配慮した様々な機能を実装しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●思考モード&lt;br /&gt; 
質問内容に応じて回答方式を切り替えることができます。&lt;br /&gt; 
思考モードON：複雑な問題や詳細な説明に対応&lt;br /&gt; 
思考モードOFF：簡潔かつ迅速な回答に対応&lt;br /&gt; 
利用者は学習目的に応じて使い分けることができます。 &lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;[w3e.kanaza...a-it.ac.jp]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●数式入力エディタ&lt;br /&gt; 
数学や物理の学習では複雑な数式を扱う場面が多くあります。&lt;br /&gt; 
本システムではTeX形式による数式入力に対応し、分数、積分、行列、根号などの数式を専用の数式エディタから容易に入力できます。これにより、学習者は紙に書く感覚に近い形で質問を行うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AIチャットボットの使用方法等、詳細は以下のページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;AIチャットボットの使い方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
今後は、KIT STEMナビゲーションとの連携機能をさらに強化し、学習履歴や学習状況に応じた個別最適化学習支援の実現を目指します。また、回答精度の向上、新たな学習支援機能の追加、教育効果の検証を進めながら、生成AIを活用した次世代型学習支援環境の構築を推進していく予定です。さらに、本研究を通じて得られた成果や知見を広く共有し、教育分野における生成AI活用の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
※当AIチャットボットは科学研究費補助金（基盤研究（C）「生成AIを活用した数理教育支援チャットボットの開発とeラーニングシステムへの導入」 課題番号：25K06650）の研究の一環として、金沢工業大学 基礎教育部 数理・データサイエンス・AI教育課程（研究代表者：西岡 圭太 教授）が開発したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当AIチャットボットについて 
当AIチャットボットは科学研究費補助金（基盤研究（C）「生成AIを活用した数理教育支援チャットボットの開発とeラーニングシステムへの導入」 課題番号：25K06650）の研究の一環として、金沢工業大学 基礎教育部 数理・データサイエンス・AI教育課程（研究代表者：西岡 圭太 教授）が開発したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075394</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】 富士電機、金沢工業大学、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学が、AI時代の電力需要に対応する変電施設向け環境配慮型絶...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】 富士電機、金沢工業大学、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学が、AI時代の電力需要に対応する変電施設向け環境配慮型絶縁技術の開発で世界的評価&lt;br&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;富士電機株式会社の岡本様を筆頭著者とし，金沢工業大学，新居浜工業高等専門学校，名古屋大学，愛知工業大学との共同研究成果が，2026年8月23日から28日までフランス・パリで開催された国際大電力システム会議「CIGRE Paris Session 2026」のグループD1-材料と先進試験技術においてBest Paper賞を受賞しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;受賞論文は&lt;br&gt;「Suppression of gas pressure and tank diameter of dry air GIS by combination of FGM spacer and insulating coating conductor」&lt;br&gt;（FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体の組み合わせによるドライエアGISのガス圧力およびタンク径増大の抑制）&lt;br&gt;で、電力設備に使用される温室効果ガス「SF₆（六フッ化硫黄）」を使用しない次世代電力機器の実現に向けた研究成果が高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI普及に伴う電力需要が世界的に急増。&lt;br&gt;変電設備で使われる絶縁ガスに代わる、環境負荷の低い技術開発が喫緊の課題 
近年、GX（グリーントランスフォーメーション）の推進において、再生可能エネルギーや電気自動車（EV）の普及が注目されています。一方で、AIの普及に伴うデータセンターや変電所の電力需要急増を受け、電力インフラ分野では、変電設備や送電設備に使用される絶縁ガス「SF₆」の削減も重要な課題となっています。&lt;br /&gt; 
変電所では数万Vから数十万Vの高電圧を扱うため、導体間や導体と接地部の間で放電が発生しないよう、高い絶縁性能が求められます。SF₆ガスは空気の約2.5～3倍の絶縁性能を持ち、放電や短絡を防ぐとともに、導体間の距離を縮めて設備をコンパクト化できます。このため、SF₆は変電所のガス絶縁開閉装置（GIS）や遮断器で広く利用されています&lt;br /&gt; 
一方でSF₆の地球温暖化係数（GWP）はCO₂の約24,000倍にも達します。そのため、世界各国でSF₆に代わる環境負荷の低い技術開発が進められています。&lt;br /&gt; 
本研究は、SF₆を使用しない「ドライエア（乾燥空気）」を絶縁媒体として利用しながら、従来と同等の性能を実現する技術を開発したもので、脱炭素社会の実現に貢献する成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究のポイント 
送電・変電設備に用いられるガス絶縁開閉装置（GIS）では、通常SF₆ガスが使用されていますが地球温暖化係数GWPが24,300と非常に高いため，その値が０のドライエアの採用が進められています。しかし、ドライエアの絶縁性能はSF₆より約30～40％低いため、そのまま代替すると設備の大型化や高ガス圧力化が必要になるという課題がありました。&lt;br /&gt; 
そこで研究グループは、&lt;br /&gt; 
電界を最適に制御する「FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ」※&lt;br /&gt; 
高電圧導体表面を保護する絶縁コーティング技術&lt;br /&gt; 
を組み合わせる新しい絶縁技術を開発しました。&lt;br /&gt; 
この技術により、雷インパルス耐電圧（絶縁性能を示す重要指標）が従来構造と比べて最大約28％向上することを確認しました。さらに、同等の絶縁性能を得るために必要なドライエア圧力を大幅に低減できることを実証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ&lt;br&gt;材料の組成や誘電率を空間的に連続して変化させることで、電力機器の電界を緩和し小型化を可能にする先進的な絶縁部材&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界初レベルの成果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(a）従来構造型の実物大実機　(b)　試作された FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究では、245kV級の実機サイズのガス絶縁設備を対象として性能評価を実施しました。&lt;br /&gt; 
その結果、&lt;br /&gt; 
従来構造ではドライエア圧力を1.25MPa以上まで高める必要があるのに対し、&lt;br /&gt; 
FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体を組み合わせることで、約0.75MPaまで低減可能&lt;br /&gt; 
であることを示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、設備サイズについても、&lt;br /&gt; 
従来技術ではタンク径を約1.93倍まで拡大する必要がある一方、&lt;br /&gt; 
新技術では約1.23倍に抑制できる&lt;br /&gt; 
ことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
これにより、設備の大型化を防ぎながら脱SF₆化を実現できる可能性が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞論文および著者&lt;br&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞論文：&lt;br&gt;「Suppression of gas pressure and tank diameter of dry air GIS by combination of FGM spacer and insulating coating conductor」&lt;br&gt;（FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体の組み合わせによるドライエアGISのガス圧力およびタンク径増大の抑制）&lt;br&gt;&lt;br&gt;関連論文掲載URL：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://cse.cigre.org/cse-n041/suppression-of-gas-pressure-or-tank-diameter-increase-of-gis-using-natural-origin-gas-by-combining-fgm-spacer-and-insulation-coating-technology.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cse.cigre.org/cse-n041/suppression-of-gas-pressure-or-tank-diameter-increase-of-gis-using-natural-origin-gas-by-combining-fgm-spacer-and-insulation-coating-technology.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
論文執筆者：&lt;br /&gt; 
岡本 健次（富士電機株式会社先端技術研究所）&lt;br /&gt; 
増井 秀好（富士電機株式会社先端技術研究所）&lt;br /&gt; 
大澤　直樹（金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科教授）&lt;br /&gt; 
加藤 克巳（新居浜工業高等専門学校電気情報工学科教授）&lt;br /&gt; 
早川直樹（名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻教授&amp;nbsp;）&lt;br /&gt; 
大久保仁（愛知工業大学名誉教授）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Best Paper賞　賞状&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大澤直樹教授のコメント 
「本研究は、電力インフラの脱炭素化に向けた重要な技術開発です。SF₆に代わる環境負荷の低い絶縁方式として、ドライエアを適用する際の課題であった設備の大型化や高圧化を解決できる可能性を示しました。今回のBest Paper賞受賞は、富士電機株式会社を中心に、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学、金沢工業大学が連携して取り組んだ共同研究成果が国際的に高く評価されたものであり、大変光栄に感じています。また、その技術開発の一端に貢献できたことを大変うれしく思います。今後も産学連携を通じて、社会実装に向けた研究開発を推進してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CIGRE Paris Sessionについて 
CIGRE（Conseil International des Grands Réseaux Électriques）は、電力・エネルギーシステム分野を代表する国際組織です。&lt;br /&gt; 
2年に一度開催される「CIGRE Paris Session」には、世界各国の電力会社、送配電事業者、重電メーカー、大学・研究機関の専門家が集まり、最新の研究成果や技術開発成果の発表に加え、大規模な技術展示会や専門委員会活動が行われます。&lt;br /&gt; 
論文発表には国内委員会および国際委員会による査読審査を経て採択されます。今回のBest Paper賞受賞は、本共同研究の成果が電力・エネルギーシステム分野において、国際的に高く評価されたこと示すものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609075394/_prw_PI5im_5346uzTz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025177</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問。 THINKプロジェクトの成果発表と スタンフォード大学発の学習環境「AI Tinkery」の視察を実施。 生成AIに触れ、試し、対話しながら、自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問。 THINKプロジェクトの成果発表と スタンフォード大学発の学習環境「AI Tinkery」の視察を実施。 生成AIに触れ、試し、対話しながら、自ら付き合い方を考える新たな学習環境の国内展開へ  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長 平本督太郎教授）は、2026年7月30日（木）から8月7日（金）にかけて、中高生・大学生・教職員らと米国を訪問しました。&lt;br /&gt; 
スタンフォード大学では、日本国内の中高生と金沢工業大学の学生・教員が取り組んできた「THINKプロジェクト」の成果をAI Tinkery創設者のKarin Forssell博士に発表するとともに、AI Tinkeryを現地視察しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「AI Tinkery」は、学生、スタッフ、教員が生成AIを遊び、いじりながらAIをより深く理解し、使い、形作るために遊ぶキャンパス全体のコミュニティハブ。スタンフォード大学のカリン・フォッセル（Karin Forssell）博士がスタンフォード大学教育大学院（Stanford Graduate School of Education）内のイニシアティブ「Stanford Accelerator for Learning」が有する施設として設立したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回得られた知見をもとに、金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにもAI Tinkeryを本格的に導入するとともに、今年度はパイロット校2校（東京家政学院高等学校と浜松開誠館高等学校）に簡易版である「ミニAI Tinkery」を設置。生成AIを単に「使う」のではなく、実際に触れ、試し、他者と対話しながら、AIとの付き合い方を主体的に考える新たな学習環境の構築を進めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中高生・大学生・教職員らと米国を訪問 （スタンフォード大学で）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中高生と大学生が生成AIによる教材を共創する「THINKプロジェクト」 
2025年度に開始したTHINKプロジェクトは、金沢工業大学の学生・教員と中高生が、生成AIを活用して「自分の推し」をテーマにした個別最適な副教材（ウェブアプリ）を共創する「生成AI×推し×教育」のプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
2026年6月からは、日本国内の中高生もプロジェクトに参加しました。オンラインを中心に活動し、中高生が自分の「推し」と学びたい内容を組み合わせて生成した副教材を実際に試用しました。そして、その感想や改善点を金沢工業大学の学生にフィードバックし、副教材を改善するなど、学生と中高生が対話を重ねながら、副教材とその生成プロセスをブラッシュアップしてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スタンフォード大学で成果発表、AI Tinkeryを現地視察 
8月3日（月）、THINKプロジェクトで共創した生成AIによる個別最適な副教材のプロトタイプと教材生成プロセスを、スタンフォード大学のKarin Forssell博士に発表しました。&lt;br /&gt; 
Forssell博士からは、生徒が主体となって教材の作成・改善まで行ったことについて評価をいただきました。発表後には、生成AIを活用したことで自身の学びやAIの使い方がどのように変化したのか、将来どのような場面でAIを使いたいか、反対に使いたくないことは何かなどについて、参加者と対話しました。また、金沢工業大学の学生が中心となり制作してきたTHINKプロジェクトの活動過程と生成AI教材の開発成果をまとめたパンフレットをForssell博士に手渡しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
制作したパンフレットをForssell博士に手渡す金沢工業大学の学生 （スタンフォード大学で）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あわせて、Forssell博士がスタンフォード大学で運営する「AI Tinkery」を視察しました。生成AIを活用した学習環境には、ツールを用意するだけではなく、参加者が自由に試行錯誤し、問いを立て、他者と対話できる環境と、それを支えるメンターの存在が重要であることを学びました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加した生徒からは、これまで生成AIを「利用する側」として考えてきた経験を生かし、今後は自分たちの高校に設置するミニAI Tinkeryを「つくる側」として、生徒自身の意見を取り入れながら新しいAIの学びが生まれる場をつくりたい、との意見も出ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
THINKプロジェクトでの成果をForssell博士に英語で発表する浜松開誠館高等学校の生徒&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「AI Tinkery」の視察の様子（スタンフォード大学で）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
LDT Expo参加やシリコンバレーで働く日本人の講話のほか、AI×アート施設「DATALAND」やNASAも訪問 
今回の米国渡航では、AI Tinkeryの視察・成果発表に加え、今後のAI Tinkeryでの学びや活動を考えるため、教育、AI、アート、科学技術などに関するさまざまな現地プログラムに参加しました。&lt;br /&gt; 
スタンフォード大学では、Learning, Design and Technology（LDT）に所属する修士学生の活動・研究発表「LDT Expo」を見学し、英語でのコミュニケーションにも挑戦しながら、教育課題を技術・デザイン・研究の観点から捉える実践に触れるとともに、ムーンショットというイノベーションを生み出す原点への理解を深めました。また、シリコンバレーで働く日本人3名との対話を通じて、起業、IT、研究、社会課題解決など、多様な立場から技術を社会に生かす考え方や、自らの関心を行動につなげる姿勢などに触れました。&lt;br /&gt; 
AI×アート施設「DATALAND」では、データと生成AIを用いた没入型の表現を体験し、人間の創造性や自然環境、テクノロジーとの関係について考えました。さらに、NASAヒューストン宇宙センターでは、宇宙開発の歴史や最先端の科学技術に触れました。これらの視察を通じて、「生成AI×アート」「生成AI×宇宙」という新たな切り口から、今後AI Tinkeryで実施する探究活動やワークショップのコンテンツにつながる知見を得ました。&lt;br /&gt; 
今後、こうした現地での体験を生かし、AI Tinkeryの日本展開においては、生成AIそのものを学ぶだけではなく、「生成AI×アート」「生成AI×宇宙」など、多様なテーマと生成AIを掛け合わせた探究活動やワークショップの展開を検討していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターと高校2校にAI Tinkeryを展開 
今回の渡航で得た知見をもとに、金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにAI Tinkeryを本格導入します。また、今年度はパイロット校2校にも「ミニAI Tinkery」を設置し、生徒が生成AIを試し、対話しながら、自らの考えを深める活動を進めます。そのほか、AI Tinkeryツールキットの日本語版開発・ローカライズや、活動を支援する「ティンカリング・メンター」の育成を進めます。&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では、生成AIに依存するのではなく、一人ひとりが生成AIとの良好な関係の在り方を主体的に見極め、自分に適した学習環境を構築するために求められる「学習者エージェンシー」を備えたAI時代の新たなリーダーの育成を目指しています。&lt;br /&gt; 
THINKプロジェクトでの中高生・大学生による共創、スタンフォード大学での成果発表とAI Tinkery視察、そして国内でのAI Tinkeryの実装により、日本の教育環境に適したAI Tinkeryの実践モデルを構築し、生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
訪問団とKarin Forssell博士（写真中央）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI Tinkeryとは 
生成AIに実際に触れ、試し、他者と対話しながら、AIとのより良い付き合い方を考える学習環境です。生成AIから答えを得ることだけを目的とせず、その出力を確かめ、「AIをどこで使うのか」「人間が担うべきことは何か」といった問いを参加者自身が考える機会の創出を重視しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※本米国渡航プログラムは、科学研究費助成事業（科研費）、地主アセットマネジメント株式会社、一般財団法人三菱みらい育成財団からの助成・支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連リリース 
「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に採択&lt;br&gt;生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成を目指すAI Tinkery導入プロジェクト&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI Tinkery創設者・スタンフォード大学のKarin Forssell博士が来日&lt;br /&gt; 
学生によるAI活用教材の成果を報告し、今後の連携強化を確認&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609025177/_prw_PI1im_oY46lYH6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学 山崎研究室が和倉温泉地区に現存する希少な皇室建築「和倉御便殿」修復プロジェクトに協力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025135</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【金沢工業大学 山崎幹泰研究室が協力】 アクサ・ヒューマン・プログレス財団とワールド・モニュメント財団が進める 能登・和倉温泉の皇室建築「和倉御便殿」修復プロジェクトに 金沢工業大学では、アクサグルー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【金沢工業大学 山崎幹泰研究室が協力】&lt;br&gt; アクサ・ヒューマン・プログレス財団とワールド・モニュメント財団が進める 能登・和倉温泉の皇室建築「和倉御便殿」修復プロジェクトに  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では、アクサグループのフィランソロピー活動を担うアクサ・ヒューマン・プログレス財団（以下、アクサ財団）とワールド・モニュメント財団（World Monuments Fund、以下WMF）が七尾市および和倉温泉観光協会と連携して取り組む、石川県七尾市和倉温泉地区に現存する希少な皇室建築「和倉御便殿」の修復・保存プロジェクトに協力します。&lt;br /&gt; 
当プロジェクトは2024年能登半島地震により被災した文化遺産の修復支援の一環として行われるもので、金沢工業大学からは建築学部 建築デザイン学科 山崎幹泰研究室が文化財建築の調査・分析および修復計画の検討を担います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトの概要 
本プロジェクトでは、以下の2つの柱を中心に取り組みます。&lt;br /&gt; 
和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿）および供奉殿（現・信行寺書院）の修復・保存&lt;br /&gt; 
修復過程の記録制作および文化遺産保存に関する普及啓発活動&lt;br /&gt; 
事業完了は2027年春を予定しており、文化財の長期的な保全と活用を目指します。 &lt;br&gt;また調査・修復にあたっては、フランス・ボルドー大学の研究機関であるI2Mラボと連携し、木造建築修復の専門知見を活用しながら、山崎幹泰研究室と協働で進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿）外観&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿）】 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【供奉殿（現・信行寺書院）】 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
和倉御便殿の文化的価値 
御便殿は、天皇や皇族が地方行幸の際に使用される休憩・宿泊施設であり、使用後に解体される例が多い中、和倉御便殿は現存する国内唯一の貴重な事例です。明治42年（1909年）の大正天皇行啓の際に建設され、現在は青林寺および信行寺へ移築され保存されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本建築は歴史的価値のみならず、地域の象徴的資産として観光および文化的アイデンティティの核を担っており、その修復は地域の持続的発展にも寄与するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学 山崎幹泰研究室の役割 
本プロジェクトにおいて、金沢工業大学 建築学部 建築デザイン学科 山崎幹泰研究室は、文化財建築の調査・分析および修復計画の検討を担います。&lt;br /&gt; 
同研究室は、日本の伝統木造建築や歴史的建造物の保存・再生をテーマに、科学的調査と設計的アプローチを融合した研究・実践を行っており、地域資源の価値を未来へ継承する取り組みを進めています。本プロジェクトにおいても、その専門性を活かし、文化財の適切な保存と活用の両立に貢献します。&lt;br /&gt; 
（参考：金沢工業大学 建築学部 建築デザイン学科 山崎幹泰研究室）&lt;br&gt;▶　&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0125/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0125/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期待される効果 
本プロジェクトは、単なる文化財修復にとどまらず、以下の効果を目指しています。&lt;br /&gt; 
能登半島地震からの復興の象徴的プロジェクトとして地域再生を促進&lt;br /&gt; 
和倉温泉の観光資源の再生による地域経済の活性化&lt;br /&gt; 
文化遺産の価値を国内外に発信し、持続可能な観光の推進&lt;br /&gt; 
国際的な専門機関と連携した文化財保全モデルの構築&lt;br /&gt; 
アクサ財団とWMFは、本取り組みを通じて、文化遺産を核とした地域のレジリエンス強化と持続可能な成長への貢献を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609025135/_prw_PI1im_03M561a8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の2名の教授が「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F／S 支援枠）」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314969</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に採択。 金沢工業大学から、 福井教授（電子情報システム工学科）と 小島教授（生命・応用バイオ学科）の両教授。 石川県産業創出支援機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月31日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に採択。&lt;br&gt;&amp;nbsp;金沢工業大学から、 福井教授（電子情報システム工学科）と&lt;br&gt;小島教授（生命・応用バイオ学科）の両教授。  
 
 
 
&lt;br&gt;石川県産業創出支援機構（ISICO）が革新的な技術を持つスタートアップ等の事業化・社会実装を支援する「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に、金沢工業大学から工学部 電子情報システム工学科　福井勝宏教授と、バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科 小島正己教授が採択されました。両教授は今後、大学発シーズを核とした研究開発の事業化に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業「F/S 支援枠」について 
ISICOスタートアップ創出支援事業には「F/S 支援枠」と「アクセラレーション支援」という2つの枠があります。「F/S 支援枠」は大学の研究シーズの活用等を通じて、飛躍的に成長するビジネスを生み出し、将来的に石川県の経済をけん引することが期待されるスタートアップ等に対し、革新的な技術の確立・事業化・社会実装に向けた取組等を支援します。​「アクセラレーション支援枠」は事業が軌道に乗りつつあり、製品やサービスの競争力強化や市場拡大等の課題を解決することで、石川県の経済をけん引する企業への飛躍的な成長が期待されるスタートアップに対し、革新的な技術等を活用したビジネスの実証や販路開拓に係る取組等を支援します。​​&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井勝宏教授が採択された　&lt;br&gt;「世界初のデュアル水中音響装置による在来魚保護と効率漁獲事業」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 福井勝宏教授 
 
 
 
手取川や犀川をはじめとする北陸の河川では、アユ・マスの漁獲量がこの 20 年でおよそ 9 割減少しています。主な原因は、ブラックバスやブルーギルといった外来魚の増加です。従来の対策である電気ショッカーは在来魚にもダメージを与えてしまう課題があり、刺し網による駆除も漁業者の高齢化・人手不足で継続が難しくなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井教授は、薬剤や電気を使わず「音」だけで外来魚を追い払いながら、同時に在来魚であるアユ・マスを守り増やす装置を世界で初めて開発しました。装置はAIで魚種を瞬時に判別し、外来魚が嫌う音、外来魚をおびき寄せる音、アユ・マスの成長を促す音を、1台で自動的に切り替えるデュアルモード設計を特長としています。漁業の省力化、生物多様性保全、石川県及び地域水産業の持続的成長への貢献を目指しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
福井教授の事業イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小島正己教授が採択された&lt;br&gt;「認知症予防に向けた新規治療技術の研究開発」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
   
 
 
 小島正己教授 
 
 
 
世界保健機関（ WHO ）は、世界の認知症患者数が 2019 年の約 5,520 万人から、 2030 年には約 7,800 万人、 2050 年には約 1 億 3,900 万人へ増加すると推計しています。認知症は、患者本人の生活の質に大きな影響を及ぼすだけでなく、家族の介護負担、医療・介護体制、地域社会、さらには社会・経済全体にも大きな影響を及ぼす世界的な課題です。今後さらに高齢化が進む中で、認知症への対応はますます重要になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした社会課題の解決に向けて、本事業では、これまで長年にわたり蓄積してきた神経科学研究の成果を基盤として、認知症の発症をできるだけ防ぎ、また発症した場合にも治療につなげることを目指した新しい治療技術・治療薬の研究開発を進めます。&lt;br /&gt; 
研究成果を基礎研究にとどめることなく、将来の医療へつなげることを目標に、技術としての実現可能性や事業化の可能性を検証しながら、認知症の予防と治療に役立つ新しい医療の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小島教授の事業イメージ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608314969/_prw_PI8im_4962sH7u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>いまこそ知ってもらいたい！金沢工業大学のモダニズム建築　扇が丘に広がる学びの環境</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194383</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>いまこそ知ってもらいたい！金沢工業大学のモダニズム建築 扇が丘に広がる学びの環境 建築座談会＆金沢工業大学キャンパスガイド 「扇が丘キャンパス歩いてわかる学びのかたち」のご案内 建築家・大谷幸夫氏（1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 いまこそ知ってもらいたい！金沢工業大学のモダニズム建築 扇が丘に広がる学びの環境  建築座談会＆金沢工業大学キャンパスガイド 　　　　　　　　　　　　　「扇が丘キャンパス歩いてわかる学びのかたち」のご案内&lt;br /&gt;  
 
 
 
建築家・大谷幸夫氏（1924-2013）が設計した金沢工業大学扇が丘キャンパス北校地（石川県野々市市扇が丘）は、1969年の1号館の竣工以来、約30年にわたる歳月のなかで、時代の変化や教育環境の進展に応じて計画を更新しながら、段階的に形成されてきました。校舎だけでなく、中央に配置された広場を含む外構に至るまで、全体がひとりの建築家によって丁寧に設計されている点も大きな特色です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
北校地全体は、1982年（第34回）日本建築学会賞（作品）&lt;br /&gt; 
を受賞しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0325_artlab.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;座談会：扇が丘キャンパスの大学建築群が持つ文化的価値を考える&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学はキャンパスそのものを後世に受け継ぐべく文化資源と捉え、継続的な営繕工事を通じて貴重な大学建築群の保全に力を注いでいます。モダニズム建築の保存・活用について、国際的にもさまざまな議論が展開されているなか、今一度、扇が丘キャンパスが持つ文化資源としての価値を知っていただきたいと考え、昨年末座談会を開催しました。&lt;br /&gt; 
その内容は大学公式WEBサイトでお読みいただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0325_artlab.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0325_artlab.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、関連の取り組みとして金沢工業大学キャンパスガイド 「扇が丘キャンパス 歩いてわかる学びのかたち」を作成しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
折りたたむと持ち運びに便利なA5サイズですが、&lt;br /&gt; 
開くとA2の大判です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
時代の要請に応えながら今日に至るまで豊かな学びの風景を支え続ける教育環境を読み解く手がかりとして、豊富な図版とともにご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kithirob.kanazawa-it.jp/wp-content/themes/kithirob.kanazawa-it.jp/assets/img/kit_arch.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;キャンパスガイド「扇が丘キャンパス 歩いてわかる学びのかたち」について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
本ガイドでは、扇が丘キャンパス全体を紐解きながら北校地の長期的構想を４つの工期にわけ、最も古い1号館（旧本館）と2号館をメインにイラストとともにご紹介しています。最も古い建物である1号館（旧本館）は1969年に竣工しています。設計した大谷幸夫氏はこのキャンパスを、学生一人ひとりの主体的な学びと教員の個性的な研究活動を包み込む場として構想するとともに、人と人とが自然に出会い、自由で活発なコミュニケーションが生まれる環境の創出を目指しました。学外からのお客様が大学建築を堪能する手引きにするだけでなく、学内では授業で使用する資料として活用されることも念頭において作成されました。監修・執筆は、金沢工業大学建築学部の勝原基貴研究室が担当しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発行　金沢工業大学&lt;br /&gt; 
監修・執筆・リサーチ　金沢工業大学建築学部 勝原基貴研究室&lt;br /&gt; 
イラスト　イスナデザイン&lt;br /&gt; 
デザイン　保田卓也&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「扇が丘キャンパス 歩いてわかる学びのかたち」&lt;br /&gt; 
※WEB閲覧用はモニターでご覧いただけるように最適化しております&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kithirob.kanazawa-it.jp/wp-content/themes/kithirob.kanazawa-it.jp/assets/img/kit_arch.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kithirob.kanazawa-it.jp/wp-content/themes/kithirob.kanazawa-it.jp/assets/img/kit_arch.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608194383/_prw_PI2im_1wwNg8IC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608083922</link>
        <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 07:33:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。 北陸から世界に向けた半導体産業の発展とエコシステム形成を議論 金沢工業大学は北陸半導体コンソーシアムと共...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月9日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。&lt;br&gt;北陸から世界に向けた半導体産業の発展とエコシステム形成を議論  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学は北陸半導体コンソーシアムと共同で、2026年8月25日（火）、金沢工業大学扇が丘キャンパス（石川県野々市市）12号館4階イノベーションホールにおいて、「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を開催します。参加費は無料で、現地およびオンラインのハイブリッド形式で実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
政府が進める半導体産業強化政策を背景に、北陸地区はパワー半導体や半導体製造装置、先端パッケージング技術などの集積地として存在感を高めています。本フォーラムでは、産学官金の関係者が一堂に会し、日本の半導体・デジタル産業戦略の最新動向や、北陸地域の産業振興策、最先端技術の研究開発動向について議論するとともに、地域を超えた連携の強化を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北陸半導体コンソーシアムは、半導体産業の発展に向けた産学官連携ネットワークとして活動しており、人材育成、共同研究、技術交流などを推進しています。本フォーラムは、北陸地域の半導体産業のさらなる発展と国際競争力の強化に向けた重要な交流の場となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
名称：第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月25日（火）13:15～17:35　　&lt;br /&gt; 
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス12号館4階 イノベーションホール&lt;br&gt;（以下のキャンパスマップ【O】の建物）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
主催：北陸半導体コンソーシアム、金沢工業大学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プログラム】 
ポスターセッション　12:30～13:15　協賛企業によるポスターセッション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開会　13:15～13:20&lt;br /&gt; 
開会挨拶 　井田次郎（金沢工業大学 先端半導体教育研究センター所長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第１部]特別講演&lt;br /&gt; 
13:20～13:30　ご挨拶　浅野大介氏　（石川県副知事）　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
13:30～14:00　金指壽氏（経済産業省 商務情報政策局総務課長）&lt;br /&gt; 
「我が国の半導体・デジタル産業戦略の現状と今後の展望」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
14:00～14:30　地域未来リレーセッション 　「北陸地域における半導体産業振興と未来戦略」&lt;br /&gt; 
・川畑泰樹氏（石川県産業政策課 課参事〈事業総括〉）&lt;br /&gt; 
・小林正幸氏（富山県理事・商工労働部次長）&lt;br /&gt; 
・中部経済産業局 北陸支局（調整中）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第2部]特別講演&lt;br /&gt; 
14:30～15:10　藤田静雄氏（京都大学名誉教授）&lt;br /&gt; 
「ミストデポジション技術とその半導体プロセスへの応用」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【記念撮影・休憩】　15:10～15:20&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第３部]&lt;br /&gt; 
15:20～15:50　髙妻誠氏（TOPPAN株式会社 次世代半導体パッケージ開発センター長）&lt;br /&gt; 
「TOPPANの次世代半導体パッケージ開発のとりくみ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
15:50～16:30　井上史大氏（横浜国立大学 総合学術高等研究院教授、&lt;br&gt;半導体量子集積エレクトロニクス研究センター）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
16:30～17:30　　北陸半導体コンソーシアム参画機関紹介&lt;br /&gt; 
新潟大学&lt;br /&gt; 
中村留精密工業株式会社&lt;br /&gt; 
富士電機パワーセミコンダクタ株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社福井村田製作所&lt;br /&gt; 
株式会社シキノハイテック&lt;br /&gt; 
大阪有機化学工業株式会社&lt;br /&gt; 
セーレンアドバンストマテリアルズ株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社アイ・オー・データ機器&lt;br /&gt; 
カナデビア株式会社&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
閉会　17:30～17:35　閉会挨拶&lt;br /&gt; 
山口敦史（金沢工業大学副学長、先端半導体教育研究センター副所長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催趣旨 
半導体はAI、自動車、通信、エネルギーなど幅広い産業を支える基盤技術として重要性が高まっています。北陸地域では、パワー半導体、先端のファンダリ企業、先端半導体製造装置企業、さらには、先端の後工程製造、また、半導体関連企業の進出が盛んな状況です。&lt;br /&gt; 
本フォーラムでは、国の半導体戦略と地域産業政策を共有するとともに、最先端の研究成果や企業の取り組みを紹介し、北陸地域の産学官連携による半導体エコシステムのさらなる発展を目指します。今回、最先端技術として、特に先端次々世代パワー半導体の鍵となる重要な技術であるミストCVD(Chemical Vapor Deposition：化学気相成長)の権威の藤田教授、さらには、先端後工程で日本を代表する井上教授、また、TOPPANより次世代の半導体に関する取組みについてご報告をいただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608083922/_prw_PI2im_K4E05yK2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の学生がバンコクで開催された「Youth Co:Lab Summit 2026」に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053750</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 19:44:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学の学生がタイ・バンコクで開催された国連開発計画（UNDP）とCiti Foundation主催「Youth Co:Lab Summit 2026」に参加。 アジア太平洋地域の若者とともにS...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学の学生がタイ・バンコクで開催された国連開発計画（UNDP）とCiti Foundation主催「Youth Co:Lab Summit 2026」に参加。 アジア太平洋地域の若者とともにSDGs達成に向けたイノベーションと起業家精神を学び、金沢工業大学の教育実践を世界へ発信  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学（石川県野々市市）の学生2名が、2026年6月29日（月）、30日（火）にタイ・バンコクの国連会議センター（United Nations Conference Centre：UNCC）で開催された国連開発計画（UNDP）・Citi Foundation主催の国際会議「Youth Co:Lab Summit 2026 - 若者によるリーダーシップ、イノベーション、起業の未来を切り拓くユース・ムーンショット」に参加しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 開催報告「2026年 Youth Co:Lab アジア・太平洋地域サミット」in バンコク！&lt;br /&gt; 若者が未来を切り拓く10年の歩み&lt;br&gt;UNDP 駐日代表事務所　2026年7月14日&lt;br /&gt; ▶&lt;a href=&quot;https://www.undp.org/ja/japan/news/ycl-summit-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.undp.org/ja/japan/news/ycl-summit-2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加したのは、学生団体「SDGs Global Youth Innovators」に所属する島田颯稀さん（大学院工学研究科ビジネスアーキテクト専攻1年）とAmanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん（バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科4年）です。&lt;br&gt;　Amandaさんは、サミット公式プログラム「Forward From Failure Night」にスピーカーとして登壇し、日本への留学生活で経験した失敗や葛藤、その経験を通じて得た学びについて発表しました。&lt;br /&gt; 
また、金沢工業大学が開発したSDGsゲーミフィケーション教材「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」および「カーボンバジェットゲーム」の英語版を紹介し、多くの参加者に体験いただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（写真左）Amandaさん （写真右）島田さん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アジア太平洋地域最大級の若者向けイノベーション・起業家育成プラットフォーム&lt;br&gt;「Youth Co:Lab」 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Youth Co:Labは、国連開発計画（UNDP）とCiti Foundation※が2017年に共同設立した若者支援イニシアチブです。アジア太平洋地域の若者が、リーダーシップ、ソーシャルイノベーション、アントレプレナーシップ（起業家精神）を通じてSDGsの達成に貢献できるよう支援することを目的としています。&lt;br&gt;現在、Youth Co:Labはアジア太平洋地域28の国・地域で展開されており、これまでに40万人以上がプログラムに参加しています。また、4万8,000人を超える若手起業家を支援し、4,000を超える若者主導のソーシャルビジネスの創出・発展につながっています。&lt;br /&gt; 
今回の「Youth Co:Lab Summit 2026」は、「若者によるリーダーシップ、イノベーション、起業の未来を切り拓くユース・ムーンショット」をテーマに開催。アジア太平洋地域の若手起業家、学生、政策立案者、投資家、教育関係者などが集い、若者主導による社会変革や持続可能な未来の実現に向けた事例共有や議論が行われました。&lt;br /&gt; 
本サミットは、国連アジア太平洋経済社会委員会（ESCAP）が開催する「第9回環境開発委員会（CED9）」に先立ち開催されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※Citi Foundation（シティ・ファウンデーション）&lt;br&gt;世界有数の金融機関である米国シティグループ（Citigroup）の慈善基金&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Youth Co:Lab Summit 2026」オープニングの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UNDPとの連携を背景に学生が参加 
金沢工業大学ではこれまで、UNDPとの連携のもとで「Beyond SDGs人生ゲーム」の共同開発や、社会起業家育成プログラム「Movers for Entrepreneurs」の導入などを進めてきました。&lt;br /&gt; 
また、2026年度には金沢工業大学の学生3名が「UNDP Student Ambassador Programme」に選出されるなど、国際機関との連携を通じた実践的な学びの機会を拡大しています。今回のサミットへの参加も、こうした継続的な協力関係のもとで実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学開発のSDGsゲーミフィケーション教材を世界へ発信 
サミット期間中、金沢工業大学からはSDGsゲーミフィケーション教材「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」および「カーボンバジェットゲーム」の英語版を紹介し、参加者へ体験機会を提供しました。&lt;br /&gt; 
ゲームを通じて社会課題を「自分ごと」として考える学習手法や、金沢工業大学が推進するSDGs教育・探究学習の取り組みを紹介しました。&lt;br /&gt; 
参加者からは、タイ版やフィリピン版、シンガポール版も制作したいと関心が寄せられたほか、教材開発の方法や教育現場での活用について多くの質問があり、国際的な教育連携の可能性について活発な意見交換が行われました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;英語版「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」を紹介。&lt;br&gt;教材開発の方法や教育現場での活用について多くの質問があった&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Amandaさんが公式プログラム「Forward From Failure Night」に登壇 
Amandaさんは、若手起業家や若者リーダーが自身の失敗や挑戦を共有する公式プログラム「Forward From Failure Night」にスピーカーとして登壇しました。&lt;br /&gt; 
約70名の参加者を前に、日本への留学生活で経験した失敗や葛藤を振り返り、「本当の壁は言語ではなく、『以前の自分』という固定されたイメージに縛られていたことだった」との気づきを発表しました。&lt;br /&gt; 
また、慣れない環境や困難に直面するなかでも、自ら機会をつくり挑戦を重ねることで新たな可能性を切り拓いてきた経験を紹介し、失敗を成長への一歩として捉えることの大切さを国際的な舞台で発信しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Forward From Failure Night参加者。&lt;br&gt;写真前列中央がAmandaさん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【学生コメント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
島田颯稀さん&lt;br /&gt; 
サミットでは「参加すること」を目的とするのではなく、サミットを通して「自分に何ができるか」を考えて行動したことで、大学で行っている取り組みを発信する機会やその機会を通じた新たな出会いにつなげることができました。また、地域課題の解決に挑戦する同世代の姿から、行動しながら学び、改善することの大切さを改めて実感しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Amanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん&lt;br /&gt; 
サミットでは、本気で社会をより良くしようと行動している人たちに囲まれ、自分は決して一人でこの挑戦を続けているわけではないことを実感しました。世界には、無関心という態度ではなく主体的な挑戦を選ぶ同世代の仲間が数多くおり、その挑戦を支えるメンターや団体、コミュニティといったエコシステムが存在しています。そのことに気づき、「まずは自分も行動してみよう」と思える希望と自信を得ることができました。自分から一歩踏み出せば、新たな機会や支えてくれる仲間とのつながりは自然と生まれてくるのだと感じました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
金沢工業大学では今回のサミットで得た知見やネットワークを活用し、アジア太平洋地域の若者や教育機関との連携をさらに深めていきます。ゲームを活用した教育コンテンツの共同開発などを通じて、若者の学びと社会課題解決への行動を促進するとともに、SDGs達成に貢献するグローバル人材の育成を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご支援への御礼と今後の連携について 
今回の「Youth Co:Lab Summit 2026」への学生派遣にあたっては、金沢工業大学のBeyond SDGsの普及・推進に向けた取り組みにご賛同いただいた地主アセットマネジメント株式会社からのご寄付の一部を、渡航費・滞在費等に活用させていただきました。同社からのご支援に、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターでは、若者が国内外の多様な人々と学び合い、社会課題の解決に挑戦する機会を継続的に創出しています。こうした活動をさらに発展させるため、活動趣旨にご賛同いただける企業・団体・個人の皆様からのご支援を受け付けています。&lt;br /&gt; 
また、企業・団体・自治体・教育機関との共創を通じて、新たな教育・研究・社会実装の取り組みを推進しています。今後も国内外のパートナーとの連携を深めながら、若者の挑戦を後押しし、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（関連情報） 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Youth Co:Lab Summit 2026 Marks A Decade of Youth-led Innovation and a Moonshot of What Comes Next in Asia-Pacific&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.undp.org/asia-pacific/news/youth-colab-summit-2026-marks-decade-youth-led-innovation-and-moonshot-what-comes-next-asia-pacific&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.undp.org/asia-pacific/news/youth-colab-summit-2026-marks-decade-youth-led-innovation-and-moonshot-what-comes-next-asia-pacific&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608053750/_prw_PI4im_5MSLOYRW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」を東京・錦糸町の商業ビル「楽天地ビル」に敷設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053691</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【商業施設初のインクルーシブな移動環境を実現】 視覚障害者の声をきっかけに、しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」を 東京・錦糸町の商業ビル「楽天地ビル」地下フロア～地上2階で敷設。 8月8日は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【商業施設初のインクルーシブな移動環境を実現】&lt;br&gt;視覚障害者の声をきっかけに、しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」を&lt;br&gt;東京・錦糸町の商業ビル「楽天地ビル」地下フロア～地上2階で敷設。&lt;br&gt;8月8日は体験会を開催  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学とW&amp;amp;Mシステムズ合同会社の共同研究により開発された、しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」が東京・墨田区錦糸町の商業ビル、楽天地ビル（東京都墨田区江東橋4-27-14）に敷設されました（敷設終了は７月末）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロックは、点字ブロックに丸印や直角三角形のマーキングを貼り付け、スマホ専用のアプリで読み取ることにより、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことが出来る新しいサービス。アプリストアからダウンロードすることでiPhone、Android両方で利用できます（無料）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このたび、楽天地ビル地下フロア～地上2階にわたり視覚障害者向けの誘導ラインとコード化点字ブロックによる音声案内システムを整備する取り組みは、国内初の先進的な事例となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
８月８日（土）は10時から15時まで、楽天地ビル地下フロア～地上2階で体験会を実施する予定です（予約制で、すでに定員に達しました）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エスカレータ前のコード化点字ブロックの敷設例&lt;br /&gt; 
（写真手前　黒色の点字ブロック）&lt;br /&gt; 
スマートフォンで読み取ると、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことができる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本取り組みの詳細 
株式会社東京楽天地は、視覚障害者の移動と情報取得を支援する「コード化点字ブロック」を活用した音声誘導システムを、東京・錦糸町の楽天地ビルに本設しました。本設備は、2024年に実施した実証実験の成果を踏まえ、本格運用へ移行したものです。地下フロア～地上2階にわたり視覚障害者向けの誘導ラインとコード化点字ブロックによる音声案内システムを整備する取り組みは、国内初の先進的な事例となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○「誰もが楽しめる街づくり」を目指して&lt;br /&gt; 
今回の本設は、視覚障害当事者から寄せられた、「視覚障害になってから、一人で買い物に行けなくなった」「どこにどんな店があるのか分からず、商業施設へ行くこと自体を諦めてしまう」という声をきっかけに実現しました。株式会社東京楽天地は、「誰もが楽しめる街づくりを実現しなければならない。公が整備するのを待つのではなく、民間が先導し、その後に社会へ広がっていく」という考えのもと、本設備の導入を決定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○地下鉄・JRから各店舗までを音声で案内&lt;br /&gt; 
今回整備された誘導システムは、東京メトロ半蔵門線直通の地下連絡口およびJR錦糸町駅方面から、地下フロア、1階、2階レストラン街までを誘導ラインで結び、各店舗入口付近に設置したコード化点字ブロックをスマートフォンで読み取ることで、現在地や店舗情報などを音声で案内します。利用者は、誘導ラインに沿って安全に移動しながら、必要な場所で施設情報を取得でき、自ら目的地を選択しながら館内を移動することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○コード化点字ブロックとは&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロックは、金沢工業大学知能情報システム学科の松井くにお研究室と、W&amp;amp;Mシステムズ合同会社の共同で研究・開発を進めている情報提供システムです。NPO法人日本インクルーシブ・クリエーターズ協会はその普及活動に協力しています。点字ブロック表面に設けられたコードをスマートフォンで読み取ることにより、その場所固有の位置情報や施設案内、店舗情報、避難情報などを音声で提供します。従来の点字ブロックが「安全に歩くための物理的な設備」であるのに対し、コード化点字ブロックは「その場所の周辺情報を取得するための情報バリアフリー設備」として機能し、視覚障害者の主体的な移動を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○実証実験から本設へ&lt;br /&gt; 
2024年には、楽天地ビルにおいてコード化点字ブロックの実証実験を実施し、視覚障害当事者による歩行検証や運用方法の検討を重ねてきました。今回の本設は、その実証結果を踏まえ、実際の商業施設として継続的に運用することを目的として整備されたものです。コード化点字ブロックの敷設作業は、株式会社東京楽天地、「サステナビリティ推進課」の社員を中心に、W&amp;amp;Mシステムズ合同会社、NPO法人日本インクルーシブ・クリエーターズ協会が合同で実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○今後の展望&lt;br /&gt; 
本取り組みは、商業施設における視覚障害者の自立した移動と買い物体験の向上を目指すとともに、高齢者や外国人旅行者を含め、誰もが安心して利用できるインクルーシブな情報提供環境の実現につながるものです。金沢工業大学松井くにお教授は、今後も産学民連携による研究・実証を通じて、デジタル技術を活用した新たな情報インフラの社会実装を推進していきたいと語ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【コード化点字ブロックについて】 
コード化点字ブロックは、金沢工業大学の松井くにお研究室とW&amp;amp;Mシステムズ合同会社の共同研究によって実用化された、点字ブロックに丸印や直角三角形のマーキングを貼り付け、スマホ専用のアプリで読み取ることにより、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことが出来る新しいサービスです。&lt;br /&gt; 
このシステムは、点字ブロックの25個ある点に色をつけた「コード化点字ブロック」をスマートフォンのアプリで読み込むことで、音声情報を提供するもの。視覚障がい者の方が誘導情報を選択できるのはもちろん、観光客や外国人向けの観光情報を提供することもできます。コード化点字ブロックは、歩行者の進行方向によって異なる情報の提示が可能で、1枚の点字ブロックにつき2の25乗で約3,000万種類、さらに4方向あわせて1億3,421万7,728通りの情報提示が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロック&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロックは、金沢市役所や金沢駅から香林坊周辺の国道や幹線道路沿いに約200か所、東京近郊では、世田谷区・うめとぴあ、杉並区・セシオン杉並、川崎市視覚障害者情報文化センター、高田馬場・日本点字図書館入り口、京王府中駅・バスターミナルからけやき並木通りの一部、その他で150か所程実用化されており、今後もエリア拡大予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【コード化点字ブロック認識アプリ『Walk and Mobile』は無料でご利用いただけます】&lt;br /&gt; 
スマートフォンのアプリのストアで「コード化点字ブロック」で検索してください。（iPhone、Android 対応）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
qrcode_apps.apple.com&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
qrcode_play.google.com&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※コード化点字ブロックは外務省が運営する海外向けWebサイト「Web Japan」特集ページでも紹介されています。&lt;br /&gt; 
Web Japan&amp;nbsp;　Ministry of Foreign Affairs of Japan&lt;br /&gt; 
Braille Blocks Is Now More Accommodating than Ever with App Integration&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://web-japan.org/trends/11_tech-life/tec202312_braille-blocks.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://web-japan.org/trends/11_tech-life/tec202312_braille-blocks.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608053691/_prw_PI4im_ew5sAJd0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>仕事の経験を、学生の学びへ。 金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 後学期 参加者募集（無料）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033549</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>仕事の経験を、学生の学びへ。 金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 後学期 参加者募集（無料） 〜対面で学生と議論し、実務の視点を授業へ〜 （一部科目はオンライン参加可） 金沢工業大学では、202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
 仕事の経験を、学生の学びへ。  金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 後学期 参加者募集（無料）  〜対面で学生と議論し、実務の視点を授業へ〜  （一部科目はオンライン参加可） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では、2026年度後学期（2026年9月28日（月）～2027年1月28日（木））に実施する「社会人共学者」制度の参加者を、2026年8月3日（月）より募集しております。&lt;br /&gt; 
社会人が大学授業へ参画し、学生とのディスカッションや実務経験を活かした講話を行うことで、学生の学習意欲と応用力の向上を図ることを目的としています。&lt;br /&gt; 
＜社会人共学者ホームページ＞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「社会人共学者」は、企業・自治体・団体等で勤務する社会人が大学の授業に参加し、教室での対話、講話、講評などを行う、金沢工業大学独自の共創教育制度です。&lt;br /&gt; 
社会人にとっても、20歳前後の学生との学び合いを通して新たな視点を得られるほか、&lt;br /&gt; 
日々の業務に活かす知識・技術のアップデート（学び直し）の機会となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度後学期は、教養科目2分野（英語／数理・データサイエンス・AI）および専門科目8分野（経営情報／心理情報デザイン／情報理工学／バイオ化学／機械工学／電気電子工学／環境土木工学／建築）において、合計24科目を募集対象としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【募集概要】（2026年度後学期）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● 授業開講期間：2026年9月28日（月）～ 2027年1月28日（木）&lt;br /&gt; 
※期間内で随時参加可（担当教員と調整）&lt;br /&gt; 
● 受付期間：2026年8月3日（月）～ 9月10日（木）&lt;br /&gt; 
● 募集科目：10分野24科目　　　　　※詳細は下記PDFをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/download/pamphlet_cocreator.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/download/pamphlet_cocreator.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
●参加対象：&lt;br /&gt; 
・企業・自治体・団体等に勤務されている方&lt;br /&gt; 
・金沢工業大学卒業生&lt;br /&gt; 
・目的や目標を持ち、学生と共に学び合う意欲のある方&lt;br /&gt; 
（詳細は募集パンフレットをご確認ください）&lt;br /&gt; 
● 参加料：無料&lt;br /&gt; 
● 参加形態：対面授業（扇が丘キャンパス）を中心に、一部科目でオンライン参加が可能&lt;br /&gt; 
● 授業時間：&lt;br /&gt; 
1時限 8:40–10:20、2時限 10:35–12:15、&lt;br /&gt; 
3時限 13:15–14:55、4時限 15:10–16:50&lt;br /&gt; 
● 参加回数：1回～複数回（担当教員と相談の上決定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【申請方法】&lt;br /&gt; 
１． 申込URL　&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/1gS3ruwtsH&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/1gS3ruwtsH&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
所属企業等の所属長または上司による推薦が必要です。&lt;br /&gt; 
※金沢工業大学卒業生は推薦書を免除します。&lt;br /&gt; 
２．学内手続き&lt;br /&gt; 
書類確認および面談を経て、参加開始となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8後_パンフレット表紙&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者の参加の様子（2026年度前学期） 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8前_防災工学Ⅰ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8前_インダストリアルエンジニアリング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8前_麹・発酵食品の歴史と科学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608033549/_prw_PI5im_8ydiVl9r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢工業大学 産学連携】南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293308</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:37:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年7月29日 【産学連携研究】 南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証！ 能登半島・熊本・阪神・東日本級の巨大地震に対応 。 〜株式会社堤サッシュ工業が開発〜...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

2026年7月29日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  【産学連携研究】&lt;br&gt;南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証！ 能登半島・熊本・阪神・東日本級の巨大地震に対応 。&lt;br&gt;〜株式会社堤サッシュ工業が開発〜  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学建築学科の須田達教授（専門分野：耐震設計）、は、株式会社堤サッシュ工業（福井県敦賀市）が開発した開放型アルミ耐震シェルターの実用化に向けた耐震性能の実証実験を、金沢工業大学やつかほリサーチキャンパスにある地域防災環境科学研究所の大型振動台を使い実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験では、能登半島地震（石川県輪島市門前町走出）に加え、熊本地震（熊本県益城町）、東日本大震災（宮城県築館）、阪神・淡路大震災（兵庫県神戸）を含む計4種類の巨大地震クラスの加振にて耐震性能を検証しました。&lt;br /&gt; 
その結果、いずれの加振に対しても十分に耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜開放型シェルター 震動実験＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当実験の概要】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、全国各地で地震が相次ぐ中、南海トラフや首都直下などの巨大地震への備えが叫ばれています。また、土砂災害で家屋が倒壊・損壊する自然災害も頻発しており、避難所へ容易に移動できない高齢者等への対応が地域の大きな課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
火災にも対応した閉鎖型アルミ耐震シェルターの耐震性能を調べるため、2022年6月～7月の計6日間、地域防災環境科学研究所の大型振動台（水平2軸同時加振）を用いて震動実験を行いました。&lt;br /&gt; 
この耐震シェルターは、アルミ製で、木造住宅などの住宅内に設置できるものです。&lt;br /&gt; 
また、震動実験は豪雪地域での積雪を想定し、シェルターの屋根に2トンの荷重を載せた状態で振動実験を実施した結果、熊本地震（益城町で観測された震度7相当）をはじめ、東日本大震災や阪神・淡路大震災クラスの大地震による加振にも十分耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2022年6月～7月に行われた閉鎖型アルミ耐震シェルターの耐震性能実験&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回、新たに開発された開放型アルミ耐震シェルターは、顧客のニーズを反映して軽量化に取り組み、壁材に木質系材料であるCLT（Cross Laminated Timber：直交集成板）を採用し、迅速な避難を可能にするため４辺の中央部を開口したことで、閉鎖型と比較して50％の軽量化（重量を2分の1に削減）を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この開放型シェルターは閉鎖型と同様に木造住宅などの住宅内に設置できます。&lt;br /&gt; 
今回の震動実験は2026年7月の計6日間にわたり実施し、豪雪地域での積雪を想定してシェルターの屋根に2トンの荷重を載せた、閉鎖型と同条件で検証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験では、新たに能登半島地震（走出）の激震地を追加し、閉鎖型で検証した熊本地震（益城町）、東日本大震災（築館）、阪神・淡路大震災（神戸）を含む計4種類の巨大地震クラスの加振にて耐震性能を検証しました。&lt;br /&gt; 
その結果、いずれの加振に対しても十分に耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜開放型シェルター 震動実験＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜加振状況とシェルター揺れの同期動画 （右：加振波形、左：シェルター正面の揺れ）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界有数の地震大国である我が国では、高齢化社会を迎え、山間地や豪雪地帯に暮らす人々を含め、高齢者にも優しい安心・安全な住環境が求められています。実証実験で耐震性能が確認された、この耐震シェルターを木造住宅内に設置することにより、既存の古い家屋に住んでいても、大震災時にすぐに避難することができます。本シェルターは、国連がSDGsで目指す「自然災害に強靭な社会」の構築にも貢献できるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後、株式会社堤サッシュ工業では拡販に向けて、下記のイベントにて耐震シェルターを展示する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【耐震シェルターの展示】&lt;br&gt;北陸技術交流テクノフェア2026 （福井県産業会館） 2026年10月22日(木)10時～17時／23日(金)10時～16時 ▶&lt;a href=&quot;　https://www.technofair.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.technofair.jp&lt;/a&gt;/ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607293308/_prw_PI1im_0NWW3uW8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」。 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293304</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学（石川県野々市市）は、2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」において、企業課題をテーマに取り組んだ学生チームによる提案報告会を、2026年8月3日（月）に箔座本店（金沢市）およびリハビリ型デイサービス「てまりフィットネス」（野々市市）で開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では社会実装型教育研究に全学的に取り組み、問題発見・解決型の「プロジェクトデザイン教育」を教育の中核に据えています。2年次の必修科目「プロジェクトデザインⅡ」では、学生が実社会の課題に対して調査・分析・企画提案を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
昨年度、生命・応用バイオ学科が箔座株式会社と連携した企業テーマに初めて取り組み、学生が企業の方々との意見交換を重ねながら提案を行いました。この取り組みを契機に、2026年度は企業連携をさらに拡大し、箔座株式会社および株式会社スパーテルの協力のもと、計6学科が企業テーマに挑戦しています。&lt;br /&gt; 
このたび、建築学科・建築デザイン学科と、情報工学科・知能情報システム学科の学生が作成した提案ポスターの中から、各企業が選抜した5チームが企業を訪問し、関係者・利用者を前に提案を行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キャンパス内でのポスター発表の様子（建築学科・建築デザイン学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授業最終日の口頭発表の模様（情報工学科・知能情報システム学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
建築学科・建築デザイン学科 
箔座株式会社連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）10:00～11:00&lt;br /&gt; 
会場：箔座本店 黄金の茶室前（〒920-0843 石川県金沢市森山1丁目30-4）&lt;br /&gt; 
発表形式：14チームの提案ポスターの中から選抜された3チームが発表&lt;br&gt;発表は、代表取締役社長およびスタッフを対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：「金箔による空間演出の可能性（地域文化×建築）」&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【選抜３チームの提案概要】&lt;br /&gt; 
① 「人の行動に寄り添う金箔」&lt;br /&gt; 
金箔が持つ反射性や輝きなどの特性を活かし、人の行動や体験を支える建築素材として活用する提案。展示空間での視線誘導や回遊促進、安全な動線形成などに金箔を活用します。公共施設などへの導入を通じて、地域住民が日常的に金箔に触れる機会を創出し、伝統文化の継承と地域活性化を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② 「金箔の特徴を用いた施設やまちづくりの提案」&lt;br /&gt; 
高価で特別なイメージがある金箔に新たな価値を創出し、若い世代や地域住民が日常的に親しめる活用方法を提案。耐熱性や反射性、耐久性に着目し、観光客と地域住民の双方が利用できる新たな交流空間として、「金箔ストリートファニチャー」と「金箔サウナ」を構想しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
③ 「おちつく、金箔。 ～日常空間における金箔設計～」&lt;br /&gt; 
豪華なイメージの金箔が持つ光の反射および透過特性に着目し、快適な光環境を生み出す建築素材として活用する提案。合わせガラス内に金箔を組み込んだ「金箔窓」と、乱反射を利用した「金箔照明」により、住空間に落ち着きと快適性をもたらし、伝統技術の新たな需要創出を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
情報工学科・知能情報システム学科 
株式会社スパーテル連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【午前の部】11:30～&lt;br /&gt; 
　発表チーム：「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
【午後の部】16:00～&lt;br&gt;　発表チーム：「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
会場：てまりフィットネス（石川県野々市市高橋町24番3-2号）&lt;br /&gt; 
発表形式：9チームの提案ポスターの中から選抜された2チームが発表&lt;br /&gt; 
発表は、当施設の要介護利用者の皆様および職員を対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：　「てまりフィットネス利用者の自宅での活動量を把握したい」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
高齢者の運動習慣継続を支援するRPG型アプリ「歩歩～HoHo～」を提案します。歩数に応じて経験値を獲得し、キャラクターが成長する仕組みにより、運動を義務ではなく楽しみへと変えることを目指しています。地域店舗との連携による報酬制度や協力型コミュニティ機能も盛り込み、継続的な健康増進を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br /&gt; 
介護施設利用者の活動量を客観的に把握するため、身につけるだけで利用できる「お守り型歩数計」を提案します。省電力デバイスにより、歩数や心拍数を継続的に記録。スマートフォン操作を必要とせず、高齢者が無理なく利用できる仕組みを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業による選抜理由&lt;br /&gt; 
株式会社スパーテルでは、利用者や職員が抱える「自宅での活動量把握」という課題に対し、高齢者の特性を十分に考慮した提案であることを評価しました。&lt;br /&gt; 
RPG型アプリは「歩く楽しさ」を創出する発想と安全性への配慮が高く評価され、お守り型デバイスは「身につけるだけ」という分かりやすさと職員の業務負担軽減につながる点が評価され、選抜されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607293304/_prw_PI3im_h8u1ThHs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学起業部がプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233019</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45 四十万中央公園 金沢工業大学起業部...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45　四十万中央公園  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学起業部は、2026年8月1日（土）に四十万中央公園（小学校前）で開催される「四十万夏まつり」に参加します。&lt;br /&gt; 
起業部は金沢工業大学の課外活動プロジェクトの一つ。四十万振興会からの依頼を受け実施するもので、地域の夏祭りへの参加はこのたびが初めてとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、学生が企画・制作したプロジェクションマッピングを活用した「デジタル盆踊り」と、タピオカドリンクを販売する夜店を出店し、地域住民の皆さまと交流を深めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 昨年の様子 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングでは、「夏の原風景」をテーマに制作した映像を地面に投影します。来場者は映像に囲まれながら盆踊りを楽しむことができ、デジタル技術を活用した新しい地域イベントの体験を提供します。&lt;br /&gt; 
また、夜店ではミルクティー、サイダー、レモネードの3種類のタピオカドリンクを販売し、祭りの賑わいづくりに貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本企画は、起業部が実践している「社会課題の発見と解決」「地域との協働」「事業創造力の育成」の一環として取り組むものです。学生が自ら企画・運営を担い、地域イベントを盛り上げるとともに、実践的な学びの機会としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四十万夏まつり」概要&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月1日（土）17:00～20:45&lt;br&gt;※雨天時は8月2日（日）同時刻&lt;br /&gt; 
会場：四十万中央公園（石川県金沢市）&lt;br /&gt; 
主催：四十万振興会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部 実施企画 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. プロジェクションマッピング「デジタル盆踊り」&lt;br /&gt; 
実施時間：19:30頃～&lt;br /&gt; 
内容：「夏の原風景」をテーマに学生が制作した映像を足元に投影し、デジタル技術と盆踊りを融合した新しい夏祭り体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 夜店（タピオカドリンク販売）&lt;br /&gt; 
販売開始：17:00頃～&lt;br /&gt; 
メニュー：&lt;br /&gt; 
ミルクティー&lt;br /&gt; 
サイダー&lt;br /&gt; 
レモネード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プロジェクト学生のコメント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高見 洋杜さん（金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科4年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域の皆さまと一緒に夏祭りを盛り上げることができる貴重な機会をいただきました。プロジェクションマッピングは『夏の原風景』をテーマに制作しており、子どもから大人まで楽しんでいただける内容を目指しています。ぜひ会場で体験していただきたいです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部について 
金沢工業大学起業部は、「社会の問題をどう解決するか」「大学で学ぶ知識や技術を社会でどのように活かすか」をテーマに、学生が実践的に事業創造力を磨く課外活動です。&lt;br /&gt; 
主な活動は、週1回の勉強会、多様な価値観や問題意識を持つ人々との交流、起業家や投資家との壁打ちやピッチイベントへの挑戦です。学生は社会課題の発見から解決策の立案、事業化までを実践的に学びながら、「社会が求める価値を継続的に提供するビジネスを企画する能力」の習得を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607233019/_prw_PI1im_CRaJ8qEz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」】 情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222914</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市と連携して取り組む大学連携地域力創造プロジェクトの一環として、情報デザイン学部1年生が受講する「プロジェクトデザイン入門」にて金沢市額地区の活性化をテーマとして地域で調査活動を行い、その活動成果をお世話になった額地域の方々を対象に最終発表会を実施する運びとなりました。&lt;br /&gt; 
学生はこれまで、額振興会、額校下町会連合会、額公民館、額地区防犯協会の方々らにヒアリングを行い、額地域のフィールドワークを行い、活性化のためのアイデアの検証を行って参りました。&lt;br /&gt; 
　発表会はポスターセッション形式で行い、額振興会をはじめとした額地域の方々にご参加いただき、発表学生と交流いただく予定です。&lt;br&gt;　お忙しい所、大変恐縮ではございますがお取り扱い賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
ヒアリングの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公民館で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
額せせらぎ公園で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お蕎麦屋さんで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」について&lt;br /&gt; 
学生がまちづくりに関わることによる地域の活性化や、学生自身が活動を通じて地域に愛着を持つことを目的に、大学と金沢市が連携し、まちづくりや地域の活性化に関する実践型の授業の開講を目的とした事業です。&lt;br /&gt; 
令和8年度は、本学の他、複数の高等教育機関と連携し、それぞれで授業が行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトデザイン入門（情報デザイン学部）について&lt;br /&gt; 
　金沢工業大学の教育の柱となる「プロジェクトデザイン教育」の中の最初の科目として、入学直後に履修する必修科目です。問題発見から解決に必要なスキル、特に各専門で必要となるデータの収集や扱い方を一連の活動の中で身に付ける科目です。&lt;br /&gt; 
2025年に設置された情報デザイン学部では、データサイエンス・デザイン・マネジメントに特徴を持ち、ヒアリングやフォールドワークを通して地域の情報を読み解き、額地域の将来像をデザインする過程を通じて解決スキルを身に付けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607222914/_prw_PI1im_5nRdOib5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>NPO法人 高峰譲吉博士研究会が「未来の高峰譲吉は君だ！」　中高生向け特別実験講座を開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212874</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>NPO法人 高峰譲吉博士研究会 「未来の高峰譲吉は君だ！」 中高生向け特別実験講座を開催。 金沢工業大学バイオ・化学部の学生が実験指導し、 高峰譲吉博士の功績を学び、科学への関心を育む NPO法人高峰...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  NPO法人 高峰譲吉博士研究会 「未来の高峰譲吉は君だ！」　中高生向け特別実験講座を開催。 金沢工業大学バイオ・化学部の学生が実験指導し、 高峰譲吉博士の功績を学び、科学への関心を育む  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NPO法人高峰譲吉博士研究会（事務局：東京都北区）は、2026年8月21日（金）13時30分から15時30分まで、北区立王子桜中学校（東京都北区）において、中高生向け特別実験講座「未来の高峰譲吉は君だ！」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験で学ぶ高峰譲吉&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;本講座は、消化酵素「タカジアスターゼ」や世界で初めて結晶化に成功した「アドレナリン」の研究で知られる化学者・高峰譲吉博士の功績を学びながら、次世代を担う中学生・高校生が科学や研究への興味・関心を深めることを目的として実施するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、金沢工業大学バイオ・化学部の学生15名が、生命・応用バイオ学科の相良純一准教授の指導のもと、大学で実際に使用している実験器具を持ち込み、参加生徒に科学実験を体験していただきます。大学生による実践的な指導を通じて、科学の楽しさと研究の魅力を伝えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、参加者は高峰譲吉博士が活躍した明治期の産業・科学技術の発展について学ぶとともに、日本の近代化を支えた企業や人物との関わりを題材にした学習にも取り組みます。教科書だけでは学ぶことのできない実践的な学びを通じて、自ら考え、探究する力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「未来の高峰譲吉は君だ！」中高生向け特別実験講座　開催概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月21日（金）13:30～15:30&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場：北区立王子桜中学校 4階 第1理科室（東京都北区王子2-7-1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主催：NPO法人高峰譲吉博士研究会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
運営・協力：金沢工業大学バイオ・化学部、北区立王子桜中学校&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
指導教員：金沢工業大学 バイオ・化学部　生命・応用バイオ学科 准教授　相良 純一&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加校&lt;br /&gt; 
北区立王子桜中学校&lt;br /&gt; 
北区立堀船中学校&lt;br /&gt; 
北区立明桜中学校&lt;br /&gt; 
北里大学附属順天中学校・高等学校&lt;br /&gt; 
都立科学技術高等学校&lt;br /&gt; 
東京成徳大学高等学校&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当日のスケジュール】 
13:30　開会あいさつ&lt;br&gt;・北区立王子桜中学校　阿久津 光生 校長&lt;br&gt;・NPO法人高峰譲吉博士研究会　長谷部 正明 事務局長&lt;br /&gt; 
・金沢工業大学 バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科　相良 純一 准教授&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
13:40　実験講座（金沢工業大学の学生による教授）&lt;br /&gt; 
15:20　まとめ・振り返り&lt;br /&gt; 
15:25　謝辞　王子桜中学校生徒より ・閉会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【NPO法人高峰譲吉博士研究会について】 
NPO法人高峰譲吉博士研究会は、日本を代表する化学者・実業家である高峰譲吉博士の業績を広く発信し、科学技術教育の振興や次世代人材の育成に取り組んでいます。今回の講座は、未来の科学者や研究者を育むことを目的とした教育・普及活動の一環として開催するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【取材のご案内】 
当日は、実験の様子や大学生と中高生との交流風景などをご取材いただけます。科学教育、人材育成、産学連携および地域連携に関する話題として、ぜひご取材くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 本件に関するお問い合わせ先 学校取材窓口&lt;br&gt;北区立王子桜中学校 副校長 川路 美沙 氏&lt;br&gt;TEL：03-5902-3155 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212874/_prw_PI1im_798jGofm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが金沢美術工芸大学と石川県立図書館を模型で再現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212850</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 15:31:56 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが 金沢美術工芸大学と石川県立図書館を1/50スケールで再現 金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールで展示 7月13日から7月31日まで 金沢工業大学 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトが&lt;br&gt;金沢美術工芸大学と石川県立図書館を1/50スケールで再現 金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールで展示 7月13日から7月31日まで  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学 夢考房建築デザインプロジェクトは、昨年度に制作した大型建築模型を、2026年7月13日から7月31日までの期間、金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールにて展示いたします。&lt;br /&gt; 
本展示では、「金沢美術工芸大学 校舎模型」と「石川県立図書館 模型」の2点を同時に公開し、石川県内を代表する公共建築を立体的に体感いただける機会を提供します。&lt;br /&gt; 
なお、この一般展示は、金沢市と本学との連携協定の一環として行われるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示概要 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期間：2026年7月13日（月）～7月31日（金）&lt;br /&gt; 
会場：金沢市役所 第一本庁舎 1階 エントランスホール&lt;br /&gt; 
展示内容：&lt;br /&gt; 
金沢美術工芸大学 校舎模型（1/50スケール）&lt;br /&gt; 
石川県立図書館 模型（1/50スケール）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※7月13日の設置初日にプロジェクト学生のリーダーである浜坂修明さん（建築学部建築学科3年）を中心に、村山卓市長に成果報告を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【お披露目会 次第】&lt;br /&gt; 
日時：7月13日（月）16:00～16:30&lt;br /&gt; 
場所：金沢市役所第一本庁舎4階405会議室、1階エントランスホール&lt;br /&gt; 
内容：村山卓市長への成果報告、学生による模型の説明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
2026年7月13日、金沢市役所1階エントランスホールで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真前列左から：西野 琥珀さん、浜坂 修明さん、金沢市　村山 卓市長、&lt;br&gt;金沢工業大学 大澤 敏学長、金沢美術工芸大学　本庄 毅事務局長&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
写真後列左から: 澤邉　煌さん、鈴木 瑛斗さん、大原 瑠斗さん、大石 佳典さん、&lt;br&gt;大道 淳矢さん、水田 壮真さん、藤岡 咲年さん、古川 椋大さん&lt;br /&gt; 
＊学生はいずれも建築学部建築学科3年&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【展示作品について】 
金沢美術工芸大学 校舎模型&lt;br /&gt; 
本模型は、金沢美術工芸大学の校舎を対象とした1/50スケールの断面模型です。建築内部の構造や空間構成を把握できるよう、断面として精緻に表現されています。模型サイズは1740×1040×510mmであり、大型模型ならではの細部表現と空間の連続性が特徴です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
石川県立図書館 模型&lt;br /&gt; 
石川県立図書館の模型は、同じく1/50スケールで制作され、1830×935×600mmの大きさを有する大型模型です。特徴的な空間構成や内部の広がりを立体的に再現しており、来場者が建築の全体像と細部を同時に理解できる構成となっています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示の見どころ 
本展示は、以下の点において見応えのある内容となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・1/50スケールによる高精度な大型模型&lt;br /&gt; 
・普段見ることのできない断面視点による空間理解&lt;br /&gt; 
・教育施設（美術大学）と文化施設（図書館）の一体的な展示&lt;br /&gt; 
・建築の構造・動線・空間体験を立体的に把握できる構成&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
市役所のエントランスという公共空間において展示することで、多くの市民の皆様に建築の魅力と奥深さを身近に感じていただくことを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
夢考房建築デザインプロジェクトについて 
夢考房建築デザインプロジェクトは、金沢工業大学における学生主体の実践的なものづくり活動の一環として、建築模型の制作や設計表現の探求を行っているプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
本プロジェクトでは、実在する建築物を題材に、設計意図や空間構成を深く理解しながら模型として再構築する活動を行っています。制作過程では、図面読解、スケール変換、素材加工、構造検討など、多様な建築的思考と技術が求められます。&lt;br /&gt; 
特に大型模型の制作では、チームによる協働作業を通じて、精度の高い表現と完成度の両立を目指しており、学生の実践力・設計理解力の向上に大きく寄与しています。&lt;br /&gt; 
今回展示する2点の模型も、学生たちが主体となって企画・設計・制作を行い、高い完成度を実現した成果物です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212850/_prw_PI6im_8Jppm7YY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212838</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。 日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析 ■当プレスリリースは金沢工業大学 バイオ・化学部 市川 俊輔教授が、三重大学教育学部在職中に行っ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


国立大学法人　三重大学&lt;br /&gt;
学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  子どもの発達と腸内細菌の関係を探る。 日本の未就学児を対象に、 成長・行動特性と腸内細菌叢の関連を解析  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■当プレスリリースは金沢工業大学 バイオ・化学部&amp;nbsp;市川 俊輔教授が、三重大学教育学部在職中に行った研究成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■三重大学を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、便に含まれる腸内細菌と、成長・行動特性との関連を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■子どもの年齢、身長、体重と関連する腸内細菌の特徴に加え、睡眠、注意、情緒、攻撃性などの行動特性と関連する腸内細菌や代謝機能の候補を見出しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本研究は、腸内細菌とこころの発達に関する新しい研究の手がかりになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■便に含まれるDNAを調べることで、体の中の見えない微生物の世界と子どもの発達を結び付けて考える、生命科学・教育学・医学を横断する研究です。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【概要】 
三重大学教育学部、三重大学ゼブラフィッシュ研究センター、三重大学大学院医学系研究科を中心とする研究チームは、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成と予測される代謝機能が、身体的成長や行動特性とどのように関係するかを調べました。&lt;br /&gt; 
本研究では、保護者が自宅で採取した便から腸内細菌のDNAを解析し、子どもの年齢、身長、体重、ならびに保護者回答式の行動評価尺度であるChild Behavior Checklist for Ages 1½–5（CBCL 1½–5）のスコアとの関連を調べました。その結果、年齢や体格に伴う腸内細菌の変化に加え、注意、睡眠、情緒、社会的引きこもり、身体的訴え、攻撃性などの行動特性と関連する腸内細菌や代謝機能の候補が見つかりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【背景】 
幼児期は、脳、体、行動、生活リズムが大きく変化する時期です。同時に、腸の中にすむ細菌の集まりである腸内細菌叢も発達していきます。近年、腸内細菌が作る物質や免疫反応を通じて、腸と脳が情報をやり取りする「腸脳相関」が注目されています。たとえば、腸内細菌が作る短鎖脂肪酸、胆汁酸、アミノ酸代謝物などは、免疫、神経、ホルモンの働きと関係することが知られています。&lt;br /&gt; 
これまでにも、腸内細菌と子どもの発達や行動との関連を調べた研究は行われてきました。しかし、多くの研究は欧米の集団、疾患リスクの高い集団、または特定の診断を受けた子どもを対象としていました。日本の一般的な未就学児を対象に、腸内細菌の種類だけでなく、腸内細菌がどのような代謝機能を持つ可能性があるかまで含めて、成長や複数の行動特性と系統的に調べた研究は限られていました。&lt;br /&gt; 
本研究では、日本の未就学児を対象に、腸内細菌の構成、腸内細菌の多様性、予測される代謝機能と、身体的成長および行動特性との関連を調べました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【研究内容】 
本研究には、国内の未就学児36名が参加しました。対象児の平均月齢は48.0か月、男児20名、女児16名でした。保護者の方に自宅で便を採取いただき、研究チームは便中の細菌の種類を調べるために16S rRNA遺伝子解析を行いました。&lt;br /&gt; 
行動特性は、CBCL 1½–5という国際的に用いられている保護者回答式の質問紙で評価しました。この質問紙では、情緒的反応、不安・抑うつ、引きこもり、身体的訴え、注意の問題、攻撃的行動、睡眠の問題など、幼児期の行動特性を複数の側面から評価します。今回の対象児の多くは標準範囲のスコアでしたが、標準範囲の中にも個人差がありました。&lt;br /&gt; 
各行動特性と、年齢、身長、体重といった身体的成長指標との関連は弱い傾向でした。このことから、幼児期の行動特性の違いは、年齢や身体的発達段階の違いだけでなく、子ども一人ひとりの特性として捉えることも重要であると考えられます。&lt;br /&gt; 
研究協力者のうち比較的年齢が高い子どもでは、発達に伴う腸内細菌の変化が見られました。注意の問題のスコアは、腸内細菌の多様性を示す一部の指標と弱く関連していました。362種類の細菌属と411種類の予測代謝経路を解析したところ、睡眠、注意、情緒、引きこもり、身体的訴え、攻撃的行動と関連する候補が見つかりました。&lt;br /&gt; 
たとえば、不安・抑うつに関わるスコアでは、炎症や腸のバリア機能と関連する可能性のある細菌が候補として挙がりました。睡眠の問題では、メチル基代謝やヘム生合成に関わると予測される代謝経路が候補として見つかりました。注意の問題では、糖鎖の利用や細菌の細胞表面成分に関わる代謝経路が候補となりました。攻撃的行動では、ヘム生合成、RNA処理、細胞表面構造に関わる予測代謝経路との関連が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【今後の展望】 
本研究の成果は、今後の大規模研究や追跡研究で検証すべき「研究の手がかり」として重要です。本研究では、腸内細菌と行動特性が同時に測定されており、原因と結果の向きは分かりません。今後は、より多くの子どもを対象に、食事内容、睡眠習慣、薬の使用歴、生活環境などを詳しく記録しながら、同じ子どもを長期間追跡する研究が必要です。腸内細菌だけでなく、便や血液中の代謝物、炎症に関わる指標、客観的な睡眠データを同時に測定することで、腸内細菌と行動特性の関係をより精密に評価できると考えられます。将来的には、食事や生活習慣を通じて腸内環境を整えることが、子どもの睡眠や情緒、注意の発達を支える可能性について検証できるかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【用語解説】 
・腸内細菌叢：腸の中にすむ多くの細菌の集まりのことです。食べ物の成分を分解したり、体に影響する物質を作ったり、免疫の働きに関わったりします。&lt;br /&gt; 
・腸脳相関：腸と脳が、神経、免疫、ホルモン、腸内細菌が作る物質などを通じて影響し合うという考え方です。&lt;br /&gt; 
・16S rRNA遺伝子解析：細菌が持つ16S rRNA遺伝子の配列を調べることで、検体中にどのような細菌がいるかを推定する方法です。&lt;br /&gt; 
・CBCL 1½–5：1歳半から5歳の子どもの行動や情緒の特徴を、保護者の回答によって評価する質問紙です。本研究では、情緒、注意、睡眠、攻撃的行動などのスコアを解析に用いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【論文情報】 
掲載誌： Scientific Reports&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.nature.com/articles/s41598-026-59018-4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nature.com/articles/s41598-026-59018-4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
論文タイトル： Gut microbiome composition and predicted functions relate to growth and behavior in a Japanese preschool cohort&lt;br /&gt; 
著者：　 Shunsuke Ichikawa, Ayaka Shimura, Aoi Kikuchi, Rise Sanda, Kensaku Sasayama, Keiko Nonoue, Hiroko Tamura, Takahiro Kano, Yasuhito Shimada&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【謝辞】 
本研究にご協力いただいた児童の皆様、保護者の皆様、幼稚園・保育施設の先生方に深く感謝いたします。本研究は、松田おやつタウン財団 (&lt;a href=&quot;https://matsuda-zaidan.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://matsuda-zaidan.jp/&lt;/a&gt; )の一部助成を受けて実施されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212838/_prw_PI1im_1Tqf71cl.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607212847</link>
        <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催。 外務省今福国際協力局長と金沢工業大学生が AI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新た...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月21日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催。 外務省今福国際協力局長と金沢工業大学生が AI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新たな課題について対話を実施  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、この度外務省と連携し、全国初の取組みとして、「ODA出前講座（次世代共創版）」を開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この取組みは、外務省が2005年から600回以上開催してきたODA出前講座の発展版となります。講座第1部にてAI活用など近年、国際協力の分野で対応が求められている新たな課題について国際協力局長が直接学生に対して講義を行った上で、講座第2部で局長と学生との直接対話の機会を設けるものです。また、外務省国際協力局長が理工系の工業大学の学生を対象に講義をするのは全国初の試みとなります。すなわち、ODA出前講座（次世代共創版）は「全国で初めて、外務省の国際協力局長がAI活用等の最先端分野に関して、将来技術面でODAなどの国際協力に携わる潜在性のある理工系の工業大学の学生と対話する機会」となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は今後も様々なパートナーとの連携を通じ、AI時代における新たな日本の役割や若者のキャリア形成の新たな在り方を模索するとともに、その実現のための社会実装に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催日時：&lt;br /&gt; 
2026年7月28日（火）15:10～16:50（4限）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場：&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt; 
（コ・クリエーション・ネクサス棟（12号館）1階　キャンパスマップ【O】の建物）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対象：&lt;br /&gt; 
「鷹の爪団の　行け！ODAマン」の動画を用いた事前学習・事前課題の提出と審査により選抜された参加者（金沢工業大学学部生・大学院生）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
取材お申込み：&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://forms.gle/LGGiYPMvNPEBBeSg6&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/LGGiYPMvNPEBBeSg6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催内容：&lt;br /&gt; 
外務省今福国際協力局長による講義（50分）&lt;br /&gt; 
１：ODAの概要・意義、「鷹の爪団の　行け！ODAマン」の紹介&lt;br /&gt; 
２：日本の技術とODA、日本のスタートアップによる途上国での社会課題解決（デジタル・AIなど）&lt;br /&gt; 
３：日本政府による途上国での高専支援&lt;br /&gt; 
４：国際協力における「サステナビリティ×ウェルビーイング」の動向&lt;br /&gt; 
　※実際の講演時の講義内容の順番は前後する可能性があります&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今福局長と選抜学生との対話（50分）&lt;br /&gt; 
※上記終了後、今福国際協力局長が30分～1時間、Beyond SDGs推進センターを視察する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
外務省今福国際協力局長プロフィール&lt;br /&gt; 
 今福孝男（いまふく　たかお）&lt;br /&gt; 
１９９３年一橋大学卒業後、外務省に入省。安全保障政策課宇宙室長、国別開発協力第三課長、開発協力総括課長、国際協力局政策課長、在ドイツ大使館公使、総合外交政策局参事官、大臣官房審議官（総括担当）兼大臣官房公文書監理官、中東アフリカ局アフリカ部長などを経て２０２６年２月より現職。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「鷹の爪団の　行け！ODAマン」とは&lt;br /&gt; 
　世界で役立つ日本の政府開発援助（ODA）をもっともっと知ってほしい！そんな想いから外務省が「秘密結社　鷹の爪」の主人公・吉田くんを「ODAマン」に任命し、ODAの歴史や概要、国際社会が直面する課題についてもわかりやすく解説した動画やゲーム、読本やポスターを展開しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_001008.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/press/event/page22_001008.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
20260721_oda_02&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センターとは&lt;br /&gt; 
脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進するセンターです。2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へと改組・発展させました。本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、新たに「国際社会と地方をつなぐハブ」、「先進国とグローバルサウスをつなぐハブ」、「若者と高齢者をつなぐハブ」の3つのハブ機能を新たに強化し、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。本年度は具体的なプログラムとして、「KIT AIティンカリープログラム™」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE Method™」を推進し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607212847/_prw_PI3im_ly2WRA9q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【産学連携で開発】米のチカラで生まれた新感覚グミ！　〜食品ロスから生まれた「こめぐみこ」誕生〜</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162667</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢の老舗「あめの俵屋」を展開する株式会社俵屋は、米飴づくりの過程で生まれる未利用資源を活用した新商品「こめぐみこ」を、2026年7月16日に発売を開始しました。 食品ロスから生まれた新しいお菓子 本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢の老舗「あめの俵屋」を展開する株式会社俵屋は、米飴づくりの過程で生まれる未利用資源を活用した新商品「こめぐみこ」を、2026年7月16日に発売を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 食品ロスから生まれた新しいお菓子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本商品は、俵屋にとって初となるグミキャンディーです。&lt;br /&gt;
金沢工業大学、北國銀行、富士化学工業と連携し、2024年12月から共同開発を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「じろあめ」は、米と大麦だけで作る伝統的な飴。砂糖や添加物を使わない自然な甘さで、多くの観光客にも愛されています。一方で、その製造過程では米と大麦の粉末が残り、これまで廃棄されていました。「こめぐみこ」は、この未利用資源を活用したサステナブルなお菓子です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、 伝統 × 科学 × サステナビリティ が融合した、新しいお菓子です。&lt;br /&gt;
捨てられていた素材に価値を見出し、 “おいしくて、体にやさしく、環境にも配慮した”商品として注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ “レジスタントプロテイン”配合で体にもやさしい&lt;br /&gt;
米大麦粉には、消化されにくい「レジスタントプロテイン」が含まれています。&lt;br /&gt;
この成分には、次のような効果が期待されています。&lt;br /&gt;
・腸内環境を整える（腸活）&lt;br /&gt;
・肌のうるおい（角質水分量）の向上&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、この成分をグミに練り込むことで、おいしさと健康価値を両立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 産学連携で実現した商品化&lt;br /&gt;
本商品の開発には、金沢工業大学の研究成果が活かされています。&lt;br /&gt;
同大学の尾関健二教授（現 客員教授）は、米の種類によるレジスタントプロテインの違いを研究。その知見が実用化へとつながりました。&lt;br /&gt;
また、2024年には北國銀行産業振興財団の助成を受け、本格的な商品開発がスタート。 試作は富士化学工業（富山県中新川郡上市町）が担当し、最終調整を経て製品化されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 販売について&lt;br /&gt;
「こめぐみこ」は、以下で販売されます。&lt;br /&gt;
・あめの俵屋 各店舗&lt;br /&gt;
・オンラインショップ「COREZO」（予定）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>学生プロジェクト「GAPPA noto」が開発。段ボール収納棚「ぱたラック」を能登半島地震の仮設住宅で無料配布</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607142518</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携した「GAPPA noto」 (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)では、このたび、サクラパックス株式会社（本社：富山県富山市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携した「GAPPA noto」 (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト)では、このたび、サクラパックス株式会社（本社：富山県富山市）と協働し、能登半島地震の被災者支援を目的とした段ボール収納棚「ぱたラック」を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2026年7月20日（月・祝）に、七尾市の垣吉町第一団地および舟尾町第一団地において、入居者を対象とした組立ワークショップを開催し、完成した収納棚を無料で配布いたします。今後は、他の仮設住宅団地でも順次配布を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
組立ワークショップ概要&lt;br /&gt;
名称：段ボール収納棚「ぱたラック」組立ワークショップ&lt;br /&gt;
日時：2026年7月20日（月・祝）10:00～15:00&lt;br /&gt;
会場&lt;br /&gt;
　・垣吉町第一団地 集会所（石川県七尾市）&lt;br /&gt;
　・舟尾町第一団地 集会所（石川県七尾市）&lt;br /&gt;
内容&lt;br /&gt;
　・段ボール収納棚「ぱたラック」の組立ワークショップ&lt;br /&gt;
　・完成品の無料配布&lt;br /&gt;
　・学生との交流会・お茶会&lt;br /&gt;
主催：GAPPA noto&lt;br /&gt;
協力：たつるはま未来会議&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
仮設住宅の収納不足という課題から生まれたプロジェクト&lt;br /&gt;
GAPPA noto (北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト。会長：金沢工業大学　竹内申一教授)&amp;nbsp; は、令和６年能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅地において、居住者の方々の安らぎのある住環境と豊かなコミュニティの形成を支援することを目的に、2024年5月に発足した学生による支援団体です。北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携して支援活動を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の取り組みは、富山大学芸術文化学部　横山 天心准教授からの紹介をきっかけに、段ボールパッケージメーカーであるサクラパックス株式会社との協働によってスタートしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
被災地での活動を続けるなかで、仮設住宅では限られた居住空間に対して収納スペースが不足していることが課題の一つとして見えてきました。特に高齢者世帯では、生活用品や日用品の整理・収納に苦労されているケースも少なくありませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そこでGAPPA notoでは、住環境の改善につながる収納家具の提供を検討しました。しかし、仮設住宅は将来的な退去が前提であることから、一般的な家具を提供するのではなく、廃棄時の負担や環境負荷にも配慮した段ボール製家具が適していると考えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生コンペから誕生した収納棚「ぱたラック」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品開発にあたっては、GAPPA notoに参加する複数の研究室から学生の提案を募り、コンペ形式でアイデアを募集しました。教員とサクラパックス株式会社の社員による審査の結果、金沢工業大学・藤井研究室の川端一巧さんの提案が最優秀案として選出されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その後、サクラパックス株式会社による設計・製造面での専門的な支援を受けながら改良を重ね、製品化が実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぱたラック」の特徴&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ぱたラック」は、1枚の型抜き段ボールを折るだけで組み立てることができる収納棚です。多くの段ボール家具が複数の部材を組み合わせて構成されるのに対し、「ぱたラック」は1パーツのみで完成することが大きな特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これは、仮設住宅に暮らす高齢者でも無理なく組み立てられることを目指した設計です。工具を必要とせず、短時間で組み立てることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「ぱたラック」には可動式の棚板が備えられており、利用者の暮らし方に合わせて収納空間を自由に調整できます。4枚の棚板を開閉することで、16通りの収納パターンをつくることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
棚板を開いたり閉じたりする様子が「ぱたぱた」と見えることから、「ぱたラック」と名付けられました。シンプルな構造でありながら、多様な収納ニーズに応えることができる製品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA notoコメント&lt;br /&gt;
GAPPA &amp;nbsp;&amp;nbsp;notoでは、被災地の住環境に関する課題に対し、建築やデザインの力で解決策を提案する活動を続けています。今回開発した「ぱたラック」が、仮設住宅で暮らす皆さまの日々の生活を少しでも快適にし、暮らしの質の向上につながることを願っています。また、学生が企画・設計したアイデアが地域企業との協働によって実際の製品となり、被災地支援へと結実した本プロジェクトの取り組みを広く知っていただきたく、ぜひ取材をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
段ボール収納棚「ぱたラック」プロジェクトについて&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、金沢工業大学藤井研究室の学生・大学院生が中心となって企画・設計を行い、サクラパックス株式会社の技術的支援のもとで実現しました。学生のアイデアを実際の製品として社会実装し、被災地支援へとつなげる産学協働の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクトメンバー&lt;br /&gt;
指導教員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;•　 藤井 健史（金沢工業大学建築学部 建築デザイン学科准教授）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生メンバー&lt;br /&gt;
•　川端 一巧：大学院建築学専攻博士前期課程1年　※「ぱたラック」最優秀提案者&lt;br /&gt;
•　源 侑美：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　古川 莉央：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　梅田 順胤：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　窪田 集：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　勝山 紗穂：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　玉腰 大輝：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　古山 大翔：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　三原 愛生：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　落合 翼：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
•　青木 隆矢：建築学部　建築学科（建築デザインコース）4年&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607142518/_prw_PI2im_JbW41ujX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【6学部17学科の学びがわかる】金沢工業大学オープンキャンパスを７月18日（土）・19日（日）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607132440</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、7月18日（土）・19日（日）の2日間、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、7月18日（土）・19日（日）の2日間、扇が丘キャンパスにおいて「オープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者を対象とした説明会や学生アパート説明会等も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年７月18 日（土）・19日（日）10:00～16:00（受付9:30～）&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　（受付は8号館）&lt;br /&gt;
対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
参加方法：当日参加可・入退場自由&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607132440/_prw_PI1im_uSYNo7RW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Beyond SDGs推進センターがAI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607102337</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表 7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが&amp;nbsp; &lt;br /&gt; 
AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus およびオープンキャンパスにて、&lt;br /&gt; 
探究学習アプローチと新型ゲーム教材を初公開 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、AI・少子高齢化時代に適応した実践的な課題解決能力を育成する独自の学習メソッド「SMILE Method™（スマイルメソッド）」を用いた新たな教育プログラムの展開を開始します。&lt;br /&gt; 
「SMILE Method™」は生成AIを積極的に活用しながらも、生成AIが得意とする「速さ」だけではなく、人間が本来得意とする「ゆっくりさ」や「深さ」を重視することにより、能力の質を高めることを促す教育プログラムです。&lt;br /&gt; 
本メソッドの社会実装の第一弾として、7月18日・19日に開催される「DXハイスクール応援プログラムplus」および「オープンキャンパス」において、生成AIを活用した最新の探究学習アプローチと、株式会社LODUと共同開発した独自のゲーミフィケーション教材のプロトタイプを初公開いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.【教育関係者向け】DXハイスクール応援プログラムplusにおける SMILE Methodの展開&lt;br /&gt; 
高校におけるデジタルツールを活用した探究学習・情報科目等を支援する本プログラムにて、教職員・教育委員会関係者を対象に、これからの探究学習を高度化するためのAI活用法を紹介します。&lt;br /&gt; 
生徒自らが生成AIを「壁打ち相手」として特定のペルソナ（ステークホルダー）を設定し、対話や協働を通じて多角的な視点から社会課題の解決策を模索する実践的アプローチを公開します。「必ず人間が自分の頭で考えたのちに、生成AIによってその考えを発展させる」等の厳格なプロセスを組み込むことで、AIへの過度な依存による発達阻害リスクを抑え、主体的な探究を深めるAI時代の学習の在り方を提示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　· 日時： 7月18日（土）13：30～14：20 （イベント自体は18日・19日両日開催）&lt;br /&gt; 
　· 対象： 高校教職員、教育委員会関係者&lt;br /&gt; 
　· 内容： 「生成AIによって生徒自ら設定したペルソナを用いた探究学習のアップデート」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;SMILE Methodのイメージ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「生成AIによって生徒自ら設定したペルソナを用いた探究学習のアップデート」は&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;「大学教員による高校教育の支援プログラム」（A1）1日目 7月18日(土)13:30～14:20で行われます &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;［DXハイスクール応援プログラムplus］&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/jigyo/dx/event/2026/dxh_plus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 【高校生向け】「Mixed Initiative」を体感するゲーミフィケーション教材の公開&lt;br /&gt; 
同日開催のオープンキャンパス・情報デザイン学部の体験講座にて、金沢工業大学の卒業生が経営する株式会社LODUと共同開発した新たなゲーム教材の体験会を実施します。人間とAIが状況に応じて主導権を柔軟に交代・共有しながら課題解決に向かう「Mixed Initiative」の概念を、ゲームをプレイしながら直感的に楽しく学び、体感できる内容となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 日時： 7月18日（土）午前中&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 対象： オープンキャンパスに参加する高校生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　· 内容： 新たなゲーミフィケーション教材の初公開および体験会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「Mixed Initiative」を体感する ゲーミフィケーション教材 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 当ゲーミフィケーション教材はオープンキャンパス「学科紹介＆体験」&lt;br /&gt; 7月18日午前の情報デザイン学部の体験講座で行われます。&lt;br /&gt; ［オープンキャンパス］&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
SMILE Method™（スマイル・メソッド）とは？&lt;br /&gt; 
学習者（人間）とシステム（AI等）がインタラクションを通じてシステム全体の最適化を図り、単なる知識の伝達を超えた高度な知の形成を促す学習アプローチです。「SMILE Method™（Systemic Mixed-Initiative Learning &amp;amp; Education）」は、以下の3つの具体的手法で構成されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① デザイン思考とシステム思考の融合による「システミック・デザイン」&lt;br /&gt; 
個人の潜在的ニーズを重視する「デザイン思考」と、構造全体を俯瞰する「システム思考」を融合。観察を通じて目に見えないルールや要素間の関係性を解剖し、複雑な社会課題の根本的な解決（システムチェンジ）を図ります。AIの「速さ」に依存するのではなく、人間の「深さ」や「ゆっくりさ」を活かす能力を養います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②グローバル社会における多様性を組み込んだ「アントレプレナーシップ教育」&lt;br /&gt; 
「AI×起業家精神」をテーマに、テクノロジーを社会課題解決に結びつけるマインドセットを育成します。生成AIを用いて多様なペルソナ（自分とは異なる価値観を有する人や社会においてマイノリティとされる人等の視点）を導入し、参加者の属性が均質になりがちな場でも、多角的な視点を強制的に取り入れることで包摂的なアイデア構築を可能にします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ 学習者とAIが主導権を交替・共有する「Mixed Initiative」&lt;br /&gt; 
米MIT Media Labなどの調査（※）によれば、AIへの早期・過度な依存は、中長期的な「認知負債（Cognitive Debt）」の蓄積につながる懸念が指摘されています。本メソッドではこの知見を重く受け止め、「自らの結晶性知能をフル活用して思考した上で、AIを発展ツールとして用いる」厳格な順番を教育手法に取り入れています。その他に、AIを用いた教育に関する最新研究をエビデンスとして取り入れた手法により、認知能力の退化を防ぎ、より高度で独創的な能力を育成します。&lt;br /&gt; 
(※ Kosmyna, Nataliya et al., “Your Brain on ChatGPT: Accumulation of Cognitive Debt when Using an AI Assistant for Essay Writing Task”)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発プロセスと社会実装の経緯&lt;br /&gt; 
SMILE Method™は、大学内の研究にとどまらず、教育現場、国際機関、地域産業との実践的なプロトタイピングとフィードバックのループを回すことで開発・実証されてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase1: 学内での初期開発と試行（2025年上半期）&lt;br /&gt; 
金沢工業大学内にて、本メソッドのコアとなるコンセプトを開発。学内ワークショップでの実践や、既存授業内での一部導入といった試行実験を繰り返し、デザイン思考・システム思考・AI活用の基盤となるフレームワークを構築しました。国連開発計画（UNDP）により提供された「#Movers4Entrepreneurs」のToT（Training of Trainers）への参加、現在の共同研究先であるスタンフォード大学への訪問・交流を通じ、メソッドの改良を進めていきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase2: 教育現場におけるUNDPとの連携から着想を得て改善&lt;br /&gt; 
学内での初期検証を経たメソッドを用い、文部科学省が推進する「DXハイスクール」プログラムの一環として、浜松開誠館の教員を対象とした研修プログラムを提供しました。具体的には、国連開発計画（UNDP）と連携した起業家育成プログラム「#Movers4Entrepreneurs」日本版のプロトタイプを開発する際に、本メソッドの特長の一つである「生成AIの多様なペルソナとの対話」を掛け合わせ、研修プログラムとして提供しました。その中で、UNDPが国際的な課題解決において重視する「多様性」という視点についてのアントレプレナーシップ教育における活用方法の理解に至りました。そして、「生成AIを適切に活用すれば、国内にいても国際社会における多様性を最大限に活かした能力開発が可能になる」という重大な発見から、メソッド自体の改善を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase3: 産業界における実証と地域連携への応用&lt;br /&gt; 
教育分野での成果を産業界へ拡張し、TOKAIグループが主催する静岡県内の企業5社合同の若手交流会の企画において本メソッドの知見の一部として、生成AIを用いたペルソナ開発手法とペルソナを活用したグループディスカッション展開手法を提供しました。同グループを中心とした地域を代表する企業群が、本手法を用いて対話と共創を行うこの取り組みは非常に革新的であり、これからの「Beyond SDGs」時代において極めて重要となる少子高齢化やAIの無秩序な発達により弱体化しうる社会的基盤のレジリエンス強化に直結するものです。企業間の枠を超えたコレクティブインパクトの創出や、地域連携を強化するためのプラットフォームとして高い効用を発揮することが定性的にではありますが実証され、他地域への横展開も望まれるベストプラクティスとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・Phase4: 年間プログラムとしての本格実装と最終調整（現在）&lt;br /&gt; 
これら教育現場と産業界での多様な実証結果を踏まえ、現在は金沢工業大学情報デザイン学部の年間プログラム（プロジェクトデザインⅡ・プロジェクトデザイン実践等）として本格的な実装を行っています。生成AIの活用が当たり前となる時代において、従来の大学教育の在り方や企業内での能力開発は抜本的な変容を求められています。本メソッドの全学的な実装は、そうした社会的要請に応える極めて先行的な取り組みです。次世代を担う多数の学生を対象とした大規模な実践を通じて、メソッドの最終調整と体系化を進めており、広く社会へ普及するための強固な基盤を完成させつつあります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は今後も様々なパートナーとの連携を通じ、高等教育のみならず、初等中等教育から企業内の人的資本強化に至るまで、本メソッドの普及を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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