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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>KOGEIフェスタ！「KOGEIデジタルアートミュージアム」工芸とデジタルアートが融合し、新たな芸術表現を創出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057293</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学メディア情報学部 メディア情報学科 出原立子 研究室では、10月10日（土）から10月18日（日）まで、石川県政記念しいのき迎賓館ギャラリーAで、「KOGEIデジタルアートミュージアム」を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学メディア情報学部 メディア情報学科　出原立子 研究室では、10月10日（土）から10月18日（日）まで、石川県政記念しいのき迎賓館ギャラリーAで、「KOGEIデジタルアートミュージアム」を開催します。工芸とデジタルアートが融合し、新たな芸術表現を創出した展覧会です。没入感のある世界をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
KOGEIデジタルアートミュージアム &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日時】&lt;br /&gt;
　10月10日（土）～10月18日（日）　10時～17時（11日、18日は16時まで）&lt;br /&gt;
【開催場所】&lt;br /&gt;
　石川県政記念しいのき迎賓館（石川県金沢市広坂2丁目1-1）ギャラリーA&lt;br /&gt;
【展覧会概要】&lt;br /&gt;
　金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 出原立子研究室(専門分野：メディアデザイン）の大学院生1名と4年生８名が、金沢の工芸作家の作品とデジタル映像とインタラクティブ・アートを融合させ、新たなKOGEIの世界を表現しました。&lt;br /&gt;
　工芸とデジタルアートが重なり合い、時を超えて響き合う「KOGEIデジタルアートミュージアム」。金工作家の水代達史氏、浦中廣太郎氏、そして加賀友禅作家の吉本大輔氏の作品に込められた作家たちの想いが、光や映像と出会い、静かに呼吸するように動き出します。自然と文化の循環の中で育まれた金沢の工芸の魅力を、茶室の庭に見立てた空間から鑑賞する新たな体験をお楽しみ頂ければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜制作＞&lt;br /&gt;
金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 出原研究室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜協力＞&lt;br /&gt;
金工作家　浦中廣太郎&lt;br /&gt;
茶道家　　髙橋勇太　&lt;br /&gt;
金工作家　水代達史　&lt;br /&gt;
加賀友禅作家　吉本大輔　&lt;br /&gt;
（敬称略、五十音順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※KOGEIフェスタ！（主催：金沢市、(一社)金沢クラフトビジネス創造機構、金沢創造都市推進委員会、石川県政記念しいのき迎賓館）の一環として開催。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610057293/_prw_PI1im_59ca0zpq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【工学×医療の知を融合】金沢工業大学と金城大学が大学間連携フォーラムを開催。  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017101</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学と金城大学は、2026年10月24日（土）、金沢工業大学扇が丘キャンパスにおいて「大学間連携フォーラム」を開催します。 両大学は平成30年の教育・研究協力協定締結以来、PBLイベントやロボ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学と金城大学は、2026年10月24日（土）、金沢工業大学扇が丘キャンパスにおいて「大学間連携フォーラム」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両大学は平成30年の教育・研究協力協定締結以来、PBLイベントやロボティクスと作業療法による共同研究など、異分野融合による教育・研究連携を進めてきました。令和8年度からは教員相互派遣による授業連携を開始し、双方の専門分野を生かした新たな教育活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本フォーラムでは、教員相互派遣による教育連携の成果を紹介するとともに、異分野共創による新たな学びや研究の価値、これからの大学教育の可能性について発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
名称：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学×金城大学 大学間連携フォーラム&lt;br /&gt;
テーマ：&lt;br /&gt;
　異分野共創が拓く大学教育の未来　～知の融合から生まれる新たな学びと教育価値の創造～&lt;br /&gt;
日時：&lt;br /&gt;
　2026年10月24日（土）10:00～11:40&lt;br /&gt;
会場：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学8号館101教室（石川県野々市市扇が丘7-1）&lt;br /&gt;
　以下の扇が丘キャンパスマップ【F】の建物&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
対象：&lt;br /&gt;
　大学教職員・学生、自治体関係者、企業、地域住民&lt;br /&gt;
定員：&lt;br /&gt;
　150名&lt;br /&gt;
主催：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学・金城大学大学連携共創プロジェクト&lt;br /&gt;
　申込方法：以下のお申込みフォームからお申し込みください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/FjzjMpPb5S&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/FjzjMpPb5S&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結から8年目、新たな段階へ&lt;br /&gt;
金沢工業大学と金城大学は、平成30年の教育・研究協力協定締結以来、PBL活動や異分野共同研究などを通じて連携を深めてきました。令和8年度からは教員相互派遣による授業連携を開始し、教育・研究の両面から新たな大学間連携モデルの構築に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、社会課題の複雑化に伴い、単一分野の知識だけでは解決が難しい課題が増加しており、分野横断的な知の活用が求められています。本フォーラムでは、工学、医療、リハビリテーションなど異なる専門分野を有する両大学の教育連携の事例や実践成果について、教員と学生がそれぞれの立場から発表します。また、パネルディスカッションでは、異分野教育連携を通じて得られた成果をもとに、「これからの高等教育の在り方」をテーマに議論を行います。教育連携による学びの拡張に加え、異分野の研究者による共同研究や社会課題の解決につながる新たな研究テーマの創出など、大学間連携がもたらす価値と可能性を考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両大学は、本取り組みを通じて、学生が大学の枠を越えて多様な専門分野に触れられる学習環境の充実を図るとともに、研究協力のさらなる発展を目指しています。そして、新たな教育価値の創出と地域社会への貢献を通じて、先進的な大学連携モデルの構築を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生に指導する 金城大学・小島聖教授（写真中央）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金城大学の学生に指導する 金沢工業大学・河合宏之教授（写真左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610017101/_prw_PI1im_14KH4P42.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>学生プロジェクトが地元住民とともに瓦片をベンチに埋め込み、震災前の記憶を語り継ぐワークショップを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306973</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>能登黒瓦のカケラで松波ベンチを作ろう。 〜サッカー広場から復興交流拠点へ〜 金沢工業大学の学生プロジェクトが 地元住民とともに瓦片をベンチに埋め込み、 震災前の記憶を語り継ぐワークショップを開催。 1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp; &amp;nbsp;能登黒瓦のカケラで松波ベンチを作ろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;〜サッカー広場から復興交流拠点へ〜&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生プロジェクトが 地元住民とともに瓦片をベンチに埋め込み、&lt;br /&gt;
震災前の記憶を語り継ぐワークショップを開催。 &lt;br /&gt;
10月18日（日）11時-13時　松波酒造トレーラーハウス（石川県鳳珠郡能登町松波）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、学生プロジェクトが令和6年能登半島地震により被災した能登町松波地区の復興を願い、このたび、能登町松波地区のミニサッカーコートに交流・休憩のためのベンチを寄贈します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA noto（北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト　会長：金沢工業大学 竹内申一教授)&amp;nbsp;の活動の一環で、金沢工業大学の学生による「Toiroプロジェクト」が取り組むイベントで、寄贈するベンチには、令和6年能登半島地震で倒壊した家屋に使われていた能登黒瓦をアップサイクルした、CACL×LIXIL×永山祐子建築設計の3社共同プロジェクトにて開発された新建材「textone NOTO-KAWARA（テクストーン 能登-瓦）」を使用しています。失われた黒瓦に新たな命を吹き込み、地域の記憶を未来へとつなぐとともに、能登半島地震の記憶を風化させないシンボルとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、ベンチ寄贈にあわせて、地元の親子や地域住民、松波酒造関係者の皆さまとともに、震災で全壊した酒蔵や自宅跡地に残る瓦片を掘り起こし、その一部をベンチに埋め込むワークショップを開催します。参加者同士が震災前の風景や暮らしの記憶について語り合うことで、地域の記憶を共有し、復興への思いを次世代へつなげる機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
能登黒瓦のカケラで松波ベンチを作ろう　〜サッカー広場から復興交流拠点へ〜&lt;br /&gt;
日時：2026年10月18日(日) 11時〜13時（雨天決行）&lt;br /&gt;
会場：松波酒造トレーラーハウス（石川県鳳珠郡能登町松波30-114）&lt;br /&gt;
参加対象：能登町在住の小学生・中学生(親子参加も可)、松波地区住民(年齢不問)&lt;br /&gt;
参加登録：&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/fUNAqSAWn3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/fUNAqSAWn3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※参加登録がなくてもご参加いただけますが、可能な範囲で事前の参加登録をお願いいたします。&lt;br /&gt;
・主催：GAPPA noto(北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト：金沢工業大学チーム)&lt;br /&gt;
・協力：能登町、松波酒造株式会社、株式会社CACL、有限会社 永山祐子建築設計、株式会社LIXIL&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当イベントについて&lt;br /&gt;
能登町・松波地区の今後の復興に向け、ミニサッカーコートに併設する交流・休憩のためのベンチを寄贈します。ベンチの座面には能登黒瓦の再生建材が利用されており、失われた黒瓦にもう一度命を吹き込み、能登半島地震の記憶を風化させない役割を持ちます。 当日はベンチの寄贈に合わせ、地元の親子や近所の方々および松波酒造関係者の皆さんと一緒に酒蔵・自宅の跡地から瓦片を掘り起こすとともに、ベンチの一部に瓦片を埋め込む作業を行いながら、震災前の記憶について語り合うワークショップを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20261018matsunami_bench_event_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;イベントフライヤー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20261018matsunami_bench_event_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20261018matsunami_bench_event_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンチ制作の経緯&lt;br /&gt;
日本サッカー協会（JFA）が能登半島地震からの復興支援として珠洲市、輪島市、能登町の3市町へ寄贈したミニサッカーコート5基のうち1基が、能登町松波地区の松波酒造酒蔵跡地に設置されました。 松波酒造から能登町へ、「子どもたちが遊びや休憩に利用できるベンチを整備したい」との相談があり、その後、能登町からGAPPA noto（北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト　会長：金沢工業大学 竹内申一教授)&amp;nbsp;へ協力要請が行われました。&lt;br /&gt;
これを受け、GAPPA notoに参加している金沢工業大学Toiroプロジェクト（プロジェクトリーダー：建築学科3年　金田唯翔さん／担当教員：建築デザイン学科 下川雄一教授）がベンチの企画・デザイン検討を担当しました。プロジェクト内コンペにおいて複数案を募集し、最終的に　建築学科3年の金田唯翔さんと宮本和輝さんによる2案が選定され、地域との対話を重ねながら具体化を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンチデザインについて&lt;br /&gt;
ベンチのデザインは、GAPPA notoに参加する金沢工業大学Toiroプロジェクトが担当し、学生によるデザインコンペを実施しました。その結果、金田唯翔さんと宮本和輝さんによる2つの最終案が選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「内浦ベンチ」（金田唯翔さん案）&lt;br /&gt;
「寄せて集まる」をコンセプトに、松波酒造の前に広がる穏やかな内浦の海と、その水面を表す青海波模様をモチーフとした一人用ベンチです。座面には震災で被災した能登黒瓦の破片を埋め込み、ベンチのベースの素材となる「textone NOTO-KAWARA」の温かみのある色彩との対比によって地域の記憶を表現しています。また、一人用とすることで、サッカー観戦や休憩、地域の交流など、多様な使い方ができることを意図しています。&lt;br /&gt;
複数のベンチを組み合わせることで、人々が自然に集まり語り合う場を生み出し、復興の拠点となる空間づくりを目指しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「貫構造のベンチ」（宮本和輝さん案）&lt;br /&gt;
松波地区で毎年開催される「松波キリコ祭り」と、震災で全壊した松波酒造の酒蔵建築をモチーフとしたデザインです。酒蔵や伝統木造建築に見られる「貫（ぬき）構造」をベンチの骨格として表現し、地域の歴史や文化を感じられる造形としました。また、座面には松波の「松」と「波」をイメージした意匠を施し、現地で回収した瓦片を埋め込むことで、震災前の日常や風景の記憶を次世代へ伝える役割を持たせています。地域を支えてきた伝統文化と復興への願いを込めたデザインです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回寄贈するベンチは、コンペで選定された2案の考え方を踏まえながら実施設計を行い、地域の方々との対話を重ねて完成しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンチの特徴&lt;br /&gt;
ベンチには、地震で破損した能登黒瓦を原料として活用した建材「textone NOTO-KAWARA」を使用しています。&lt;br /&gt;
「textone NOTO-KAWARA」は、株式会社CACLと株式会社LIXILならびに有限会社永山祐子建築設計の3社が連携し開発を進めている建材で、能登半島地震で全壊・半壊した家屋に使用されていた黒瓦を新たな意匠建材として再生する取り組みから生まれました。単なるリサイクルではなく、地域の記憶や想いを未来へつなぐ「創造的復興」を目指すプロジェクトとして展開されています。&lt;br /&gt;
今回のベンチでは、現地で回収した瓦片を実際に座面へ埋め込み、松波の歴史や震災の記憶そのものをベンチの一部として残します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松波酒造について&lt;br /&gt;
松波酒造は1868（明治元）年創業の酒蔵であり、能登杜氏発祥の地として知られる松波地区で伝統的な酒造りを続けてきました。しかし、令和6年能登半島地震により酒蔵は全壊し、現在はトレーラーハウスを拠点に事業を継続しています。 今回のベンチ寄贈は、子どもたちの遊び場づくりだけでなく、松波酒造の再興と地域コミュニティの再生を後押しする取り組みでもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA noto（北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト）について&lt;br /&gt;
令和６年能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅地において、居住者の方々の安らぎのある住環境と豊かなコミュニティの形成を支援することを目的に、2024年5月に発足した学生による支援団体。GAPPA（がっぱ）は石川県の方言で「一生懸命になる」という意味です。&lt;br /&gt;
北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携し、各仮設住宅団地の居住者の皆さんとのコミュニケーションやワークショップを通じて、モノ・空間・環境をつくる「モノづくり」と、出来事・活動・イベントをつくる「コトづくり」の両面から、豊かな生活環境と暮らしをつくるお手伝いを行っています。&lt;br /&gt;
金沢工業大学の建築学科の学生たちの課外活動団体「Toiroプロジェクト」もGAPPA noto の活動に参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の目的&lt;br /&gt;
本事業では、&lt;br /&gt;
被災した黒瓦の再活用による震災の記憶の継承 地域住民が集い、交流できる場の創出 子どもたちの居場所づくり 松波地区の復興とコミュニティ再生への貢献 次世代への地域文化・歴史の継承&lt;br /&gt;
を目指しています。ベンチが、人々が集い、語り合い、地域の未来を育む新たな場となることが期待されています。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展 「モノのレトリック」後期 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296833</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展 「モノのレトリック」後期 開催 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日） 場所：金沢工業大学ライブラリ―センター 五十嵐威暢アーカイブ 金沢工業大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展 「モノのレトリック」後期 開催 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日） 場所：金沢工業大学ライブラリ―センター 五十嵐威暢アーカイブ 
 
 
 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブ（以下五十嵐威暢アーカイブ）では、2026年度企画展「モノのレトリック」後期を、令和8年9月21日（月・祝）～令和9年１月17日（日）の期間開催いたします。作品や資料の展示替えを行っているほか、新たな展示方法も試みています。前期をご覧いただいた方もぜひお越しください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度　五十嵐威暢アーカイブ企画展　「モノのレトリック」後期 &lt;br /&gt; 
開催期間：令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日）&lt;br /&gt; 
会期中は、五十嵐威暢の創作活動を紹介する常設展もご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
開催時間：10時～17時　入場無料&lt;br /&gt; 
場　&amp;nbsp;所：五十嵐威暢アーカイブ　金沢工業大学ライブラリーセンター２F　&lt;br /&gt; 
　　　　 石川県野々市市扇が丘7－1&lt;br /&gt; 
展示協力・作品制作：船越晴稀&lt;br /&gt; 
グラフィックデザイン：和田悠馬&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/&lt;/a&gt;　 *休館日は五十嵐威暢アーカイブウェブサイトからご確認ください&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示概要：&lt;br /&gt; 
企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt; 
「レトリック」とは、言葉を巧みに用いて効果的に表現する技法のことで、直喩や隠喩、対比、倒置などがその例として挙げられます。言語哲学者の佐藤信夫は『レトリック感覚』（1978）において、レトリックを物事に対する新たな視点や思考の獲得を可能にする「発見的認識」の技術と捉えています。同じ内容でも表現の仕方によって異なるイメージや意味が喚起されるように、レトリックは私たちの認識そのものに影響を与えているのです。&lt;br /&gt; 
こうした働きは、美術やデザインにも見出されます。たとえば、穏やかな丸みを帯びた白い大理石の彫刻は、雲のような軽やかさを想起させます。ここで操作されているのは色彩や素材、形態など、モノが持つ物理的、視覚的な要素です。それらは、特にデザインの領域で重視されてきた機能性とは異なる次元において、見る人に多様な印象を与え、新たな発見をもたらします。&lt;br /&gt; 
本展には、美術家の船越晴稀氏に参画いただきました。船越氏は、独自の視点と感性によって展示作品を起点とする意味のネットワークを展示室内に張り巡らせています。しかし同時に、船越氏はあくまで1人の鑑賞者として振る舞うことで、見る人もまた創造の主体であることを示唆しているようです。だとすれば、この展示室は、鑑賞が創造へと広がる場と言うことができるかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連イベント：&lt;br /&gt; 
船越晴稀、岡留優ワークショップ＆パフォーマンス「空間のレトリック」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;開催日時：令和8年10月26日（月） 17:30-19:00&lt;br /&gt; 
場所：五十嵐威暢アーカイブ 展示室&lt;br /&gt; 
イベント詳細及び予約：&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/learning/2608/?lang=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/learning/2608/?lang=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示協力・作品制作として本展に参画いただいた美術家の船越晴稀さんと、同じく美術家の岡留優さんをお招きして、ワークショップ＆パフォーマンスを開催します。レトリックをモノの見方へと応用する本展の視線を、作品だけでなく、そこにいる人や什器までを含む展示室全体に広げることで、空間内のあらゆる物事の関係性や意味を考えます。&lt;br /&gt; 
前半はワークショップとして、作品や空間を新しい視点で見るための幾つかのエクササイズを行います。後半のパフォーマンスでは、本展を担当した学芸スタッフと船越がトークを行うなか、岡留が展示室内を動きながら、そこにいる人を含めた空間にさまざまな変化を加えていきます。参加者は、座る、立つ、移動するなど、さまざまな身体の状態からトークを見聞きすることになるでしょう。ときには、参加者自身が「見る側」から「見られる側」へと立場を変えるかもしれません。トークイベントとパフォーマンスが渾然一体となる展示室で、作品や人、什器、それらの配置や動きを通して、どのような空間が発見されるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
五十嵐威暢アーカイブ&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は、STEM教育に「デザインとアート」を柱とした感性教育を融合すること、そしてその研究の充実と実践を行うことを目指しています。五十嵐威暢アーカイブは、そのための新たな学びの場として2023年にオープン、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢氏から寄贈された5000点もの作品や資料が収蔵されています。多様なコレクションを活用したプログラムを通じて、学生たちが独自の視点で世界を感受し、創造する力を引き出す活動を推進しています。また研究者だけでなく一般に開かれたアーカイブとして、デザインやアートの資料を広く活用することを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609296833/_prw_PI1im_39RrpoYA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【50kg積載・50km超飛行へ前進】　 VTOL型有翼電動ドローン、福井空港で飛行実験に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246493</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【50kg積載・50km超飛行へ前進】 VTOL型有翼電動ドローン、福井空港で飛行実験に成功。 航空宇宙工学科の赤坂剛史教授 航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月24日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【50kg積載・50km超飛行へ前進】　&lt;br&gt;VTOL型有翼電動ドローン、福井空港で飛行実験に成功。 航空宇宙工学科の赤坂剛史教授  
 
 
 
&lt;br&gt;航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50km超のVTOL（垂直離着陸）型有翼電動ドローン」の飛行実験を2026年9月16日に福井県坂井市の福井空港にて実施しました。当飛行実験は2026年3月10日（火）に続く2度目です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回は高度5ｍまで上昇させ、ホバリング、遷移飛行、旋回ならびに離着陸などを実施。安定した飛行に成功しました。&lt;br /&gt; 
飛行実験の模様は動画でご覧いただけます。&lt;br&gt;▶　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/QZJfnrNhZkc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/QZJfnrNhZkc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/QZJfnrNhZkc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
飛行実験YouTube動画　2次元コード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当飛行実験について 
本飛行実験は、福井県坂井市が推進する令和7年度「新産業共創事業」に採択されたことを受け、その後も連携を継続しており、坂井市ならびに「新産業共創事業」の事業パートナーであるReGACY Innovation Group株式会社の全面的な協力を得て実施したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
福井空港で行われた飛行実験の模様。高度5ｍまで上昇させ、飛行特性を検証した&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
機体整備中の学生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
滑走路へ機体を搬入する学生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 滑走路上にて離陸準備中の機体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、固定翼を装着していない機体と固定翼を装着した機体を用いて、計3回の飛行実験を実施し、各飛行を通じて、今後の開発に活用する貴重な飛行データを取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日の飛行実験は、風速8m/s近い風が吹く中で飛行する場面もあり、厳しい気象条件下においても飛行を実現できたことは、大きな成果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井空港は、滑走路を活用した長距離・反復飛行が可能であり、ドローンの研究開発や性能検証を進める上で非常に有効な実証フィールドです。今後も定期的な飛行実験を計画し、研究開発と実用化に向けた検証を継続していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本研究開発は、令和7年度「大学発新産業創出基金事業 スタートアップ・エコシステム共創プログラム TeSH（Tech Startup HOKURIKU）GAPファンドプログラム」の 『ステップ２（スタートアップ組成）』の採択を受け、事業化に向け取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（謝辞）&lt;br /&gt; 
本飛行実験は、福井空港事務所、福井県坂井市役所、ReGACY Innovation Group株式会社、むげんのそら株式会社、金沢機工株式会社のご協力により実現することができました。&lt;br /&gt; 
感謝申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【社会人を対象としたリスキリング】生成AIを自分専属の“優秀な秘書”として使いこなす実践講座</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609196299</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学は、社会人・ビジネスパーソンを対象としたリカレント教育プログラム「2026年度 DXリスキル教育プログラム」の受講者募集を2026年9月15日から開始しました。本プログラムは、生成AIやデ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学は、社会人・ビジネスパーソンを対象としたリカレント教育プログラム「2026年度 DXリスキル教育プログラム」の受講者募集を2026年9月15日から開始しました。本プログラムは、生成AIやデータサイエンスを基礎から実務活用まで学べる「1日完結・対面形式」で実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、企業活動におけるDX（デジタルトランスフォーメーション）の推進や生成AIの活用が急速に進む中、業種や職種を問わずAI活用スキルの習得が求められています。本プログラムは、「使ったことがある」から「仕組みを理解して使いこなす」をコンセプトに、実際の業務で活用できる生成AIの知識と技術を身につけ、主体的に活用できる基礎能力の修得を目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講義・演習では、生成AIの仕組みやプロンプトエンジニアリングを学ぶだけでなく、「情報収集・整理の効率化」「事務作業の自動化支援」「個人の生産性向上ツールの作成」「簡易的な秘書型AIエージェント体験」など、実務を想定した演習やグループワークを実施します。受講者は実際に手を動かしながら学ぶことで、現場で活かせる実践力を養います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、受講前後の学習を支援するオンデマンド教材も提供されます。AI、データサイエンス、IoTなどを学べる20タイトルの動画コンテンツを視聴でき、事前学習や振り返り学習に活用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本講座の特徴】&lt;br /&gt;
・「生成AIの実務活用」に特化したカリキュラム&lt;br /&gt;
・忙しい社会人でも参加しやすい「1日完結型」の対面講座&lt;br /&gt;
・少人数制による手厚いサポート&lt;br /&gt;
・事前・振り返り学習に活用できる動画教材付き&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講師は、井上 祐寛客員准教授（株式会社クレスコ テクニカルエバンジェリスト）と、山本 知仁教授（情報理工学部長、AI情報技術教育センター所長）が担当し、生成AI・DX教育の専門家が直接指導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
講座名：2026年度 DXリスキル教育プログラム&lt;br /&gt;
開催日：2026年12月4日（金）9:00～17:00&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス31号館（石川県野々市市扇が丘7-1）&lt;br /&gt;
定員：20名（先着順）&lt;br /&gt;
受講料：60,000円（税込）&lt;br /&gt;
申込期間：2026年9月15日（火）～10月30日（金）&lt;br /&gt;
対象：企業等に所属している社会人、または就職を検討している方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リンク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;DXリスキル教育プログラム特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/rec/dxreskill/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/rec/dxreskill/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609196299/_prw_PI1im_76X0L9L1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Beyond SDGs推進センターの学生主体のAI教育実践が、スタンフォード大学発行『AI Tinkery Playbook』に掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609196298</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 10:05:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎教授）がスタンフォード大学の「AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）」に着想を得て進めてきた学生主体のAI教育の実践が、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎教授）がスタンフォード大学の「AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）」に着想を得て進めてきた学生主体のAI教育の実践が、スタンフォード大学の学習研究拠点・Stanford Accelerator for Learningにより2026年8月に発行された教育者向けガイド『AI Tinkery Playbook』に掲載されました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
同プレイブックには、スタンフォード大学のほか、AI Tinkeryの展開を始めた米国の学校・学区の事例が紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は米国外の教育機関の事例として唯一掲載されたばかりでなく、大学としてもスタンフォード大学以外では唯一の掲載となりました。金沢工業大学からは教員と学生のコメントおよび学びの空間の3点が写真とともに紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 「AI Tinkery Playbook」とは&lt;br /&gt;
「AI Tinkery Playbook」は、スタンフォード大学が運営する「AI Tinkery」の考え方と実践方法を、世界の教育者が自分の学校でも再現できるようにまとめたガイドブックです。冒頭には、スタンフォード大学教育大学院長のDan Schwartz教授によるメッセージが掲げられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレイブックは、次の内容で構成されています。&lt;br /&gt;
● 指針となる4つの原則「CHAT」：&lt;br /&gt;
Collaborative（協働的）、Human-centered（人間中心）、Applied（実践的）、Thoughtful（思慮深い）&lt;br /&gt;
● 活動（Activities）：&lt;br /&gt;
「AIを理解する」「AIを形づくる」「AIを評価する」という3つの学習目標に沿った活動集（Tinkery Toolkit）&lt;br /&gt;
● 空間（Spaces）：&lt;br /&gt;
学校や大学の中にAI Tinkeryの空間をつくる方法と実例&lt;br /&gt;
● 人（People）：&lt;br /&gt;
AI Tinkeryの運営を支える利用者・リーダー・メンター（協力者）の役割&lt;br /&gt;
● 参加方法（Play with us!）：&lt;br /&gt;
世界の教育者がつながる「AI Tinkery Network」への参加案内&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各章には、AI Tinkeryを自校で実践を始めた教育者の声が「COMMUNITY SPOTLIGHT（コミュニティ・スポットライト）」として掲載されており、金沢工業大学もその一つとして紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 金沢工業大学に関する掲載内容&lt;br /&gt;
金沢工業大学の事例は、次の3か所に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１）教員のコメント（COMMUNITY SPOTLIGHT）&lt;br /&gt;
AI Tinkeryの指針「CHAT」を解説するページに、平本督太郎教授（Beyond SDGs推進センター所長）と池田梨花講師（同センター KIT AI Tinkeryプログラムディレクター）の顔写真とコメントが掲載されました。同じページには、米国ワシントン州のPeninsula School District（ペニンシュラ学区）の事例が並んで紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２）学生のコメント（STUDENT SPOTLIGHT）&lt;br /&gt;
「Activities（活動）」の章に、金沢工業大学AI Tinkeryプログラムに参加する学生のコメントが「STUDENT SPOTLIGHT（学生スポットライト）」として掲載されました。&lt;br /&gt;
プレイブック全体の中で学生の声が掲載されているのは、この1か所のみです。&lt;br /&gt;
同じページには金沢工業大学の「AI Tinkery @ KIT Prototype Space」で学生が活動する写真も掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３）学びの空間（Spaces）&lt;br /&gt;
「Spaces（空間）」の章では、AI Tinkeryを導入した各校がつくった空間の例として、スタンフォード大学、Lakeside Elementary（米国フロリダ州）、Gideon Hausner Jewish Day School（米国カリフォルニア州）とともに金沢工業大学が紹介されました。金沢工業大学については「学生が、学習・文化・AIを組み合わせたゲームやアプリをつくる課題に取り組んでいる」と、学生が制作した教材の写真とともに説明されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 掲載されたコメント（日本語訳）&lt;br /&gt;
掲載された平本督太郎教授・池田梨花講師のコメントは以下のとおりです。&lt;br /&gt;
「AIへの過度な依存は、人間の認知の発達を損なうおそれがあります。だからこそ、教育はいますぐ変わらなければなりません。AIとの協働が深まるなかで、私たちは手を動かす実践を通して鋭い感覚を養い、AIに主導権を委ねるのではなく「社会を主体的に設計する側（proactive architects of society）」であり続けなければなりません。「AI Tinkery」が欠かせないのは、そのためです。AI Tinkeryは、遊び心とコミュニティが出会う場であり、人間とAIの新しい関係に正面から取り組むことを可能にします。そうすることで、私たちは教育機関のなかに、学生が主導する新しい文化を築いています。現在、この環境を本学および日本各地の高校に広げ、若い世代が新しい技術を批判的に評価し、持続可能な未来を主体的に築いていけるよう取り組んでいます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI Tinkeryプログラムに参加する学生のコメントは以下のとおりです。&lt;br /&gt;
「生成AIを探究する大学のプロジェクトを通じて、私はAIを「作業を自動でこなすだけの道具」ではなく、「人間の能力を広げる強力な道具」として見るようになりました。もちろん、AIをカンニングペーパーのように使いたくなる誘惑もありました。しかしこのプロジェクトは、そうではなく、AIとともに学び成長することがどれほど意味のあることかを教えてくれました。AIは人間の創造性に取って代わるものではありません。むしろAIのおかげで、人とテクノロジーが一緒に何を生み出せるのかについて、私はいっそう好奇心を持ち、深く考え、わくわくするようになりました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※いずれも原文は英語。日本語訳は金沢工業大学によるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 掲載に至る経緯&lt;br /&gt;
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（旧：SDGs推進センター）は、2025年夏にスタンフォード大学を訪問し、AI Tinkeryの創設者であるKarin Forssell博士との打ち合わせや、Forssell博士がDirectorを務めるLDT（Learning, Design, and Technology）修士課程の成果発表会への参加を通じて、AI Tinkeryの考え方と実践について学びました。&lt;br /&gt;
その後、金沢工業大学ではこの考え方に着想を得て、「AI×推し×学習教材」をテーマとする学生主体の教材開発を開始しました。この取り組みは、情報デザイン学部の平本督太郎教授、狩野剛准教授、池田梨花講師の3名による合同研究室「THINK」の学生を中心に進められ、2025年度は17名の学生が5つのチームに分かれて、国語・数学・英語を対象に、小説・ゲーム・音楽などの形式を用いた副教材を構想・開発しました。&lt;br /&gt;
2026年3月26日には、来日したForssell博士に対して学生が成果を報告し、生成AIを活用して開発した教材のデモンストレーションを行いました。Forssell博士からは「Tinkery Networkのメンバーにも共有したい素晴らしい事例」との評価をいただいています。&lt;br /&gt;
さらに、2026年8月には、金沢工業大学主催のプログラムに参加した学生・中高生とともにスタンフォード大学を訪問し、成果発表会を開催し、Forssell博士から再度高い評価をいただきました。&lt;br /&gt;
そして同月、スタンフォード大学が発行したプレイブックに金沢工業大学の事例が掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 今後の展開&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、このたびの掲載を機に、AI Tinkery Networkの一員として、スタンフォード大学との連携をさらに深めるとともに、学生主体のAI教育の実践を国内外に発信していきます。&lt;br /&gt;
また、大学にとどまらず高校への展開を進め、若い世代が新しい技術の活用可能性を正しく評価し、持続可能な未来を主体的に築いていける学びの環境づくりに取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタンフォード大学「AI Tinkery」とは】&lt;br /&gt;
スタンフォード大学 Stanford Accelerator for Learning内で、Karin Forssell博士（AI Tinkery Director）が運営する、教育者のための「生成AIをいじくり回す（Tinkering）」協働スペースです。生成AIを「禁止する」か「全部任せる」かの二択ではなく、自ら触って、考えて、より良い使い方を探すことを掲げ、生成AIを批判的に試せる場をデザインしています。&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://ai-tinkery.stanford.edu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ai-tinkery.stanford.edu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なおスタンフォード大学 Stanford Accelerator for LearningのWEBサイトでは、平本 督太郎教授と池田　梨花講師からForssell氏への以下のメールも掲載されています。&lt;br /&gt;
“As we move toward closer collaboration with AI, we have to build a sharp sense through hands-on practice, ensuring we remain &#039;proactive architects of society&#039; instead of letting AI take the lead,“ said professors Tokutaro Hiramoto and Rika Ikeda, who launched the AI Tinkery at the Kanazawa Institute of Technology, in an email to Forssell. “This is why the AI Tinkery is so essential. It offers a space where playfulness and community meet.”&lt;br /&gt;
（以下翻訳）&lt;br /&gt;
「私たちがAIとのより緊密な協働へと進むなかで、AIに主導権を握られるのではなく、私たち自身が『社会を主体的に設計する担い手』であり続けるためには、実践を通じて鋭い感覚を養う必要があります」と、平本督太郎教授と池田梨花講師は、金沢工業大学でAI Tinkeryを立ち上げた経緯について、Forssell氏へのメールで述べています。&lt;br /&gt;
「だからこそ、AI Tinkeryは極めて重要なのです。そこは、遊び心とコミュニティが出会う場を提供してくれます」&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://acceleratelearning.stanford.edu/story/ai-tinkery-launches-school-network-and-playbook-to-help-educators-navigate-ai-in-their-classrooms/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://acceleratelearning.stanford.edu/story/ai-tinkery-launches-school-network-and-playbook-to-help-educators-navigate-ai-in-their-classrooms/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢工業大学Beyond SDGs推進センターとは】&lt;br /&gt;
脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進するセンターです。2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へと改組・発展させました。本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、新たに「国際社会と地方をつなぐハブ」、「先進国とグローバルサウスをつなぐハブ」、「若者と高齢者をつなぐハブ」の3つのハブ機能を新たに強化し、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。本年度は具体的なプログラムとして、「KIT AIティンカリープログラム™」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE Method™」を推進し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターのウェブサイト&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ポストSDGs、Beyond SDGsとは】&lt;br /&gt;
ポストSDGsとは、2030年を達成年とするSDGsの後継となる世界共通の目標を表す用語です。現時点では、既存のSDGsを延長する案や新たな目標を策定する案、目標数を減らす案など、有識者などから複数の方向性が示されている状態であり、国連からは2027年から2031年以降に関する国際的な議論が開始されることが示されています。他方で、Beyond SDGsとは、SDGsとポストSDGsの双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。呼称も統一されているわけではなく、SDGsが2030 Agendaに含まれた概念であったことから、Beyond 2030 Agendaと呼ぶこともあります。これからの概念においては、SDGsに含まれていなかったデジタルガバナンス／AIガバナンス、宇宙ガバナンス、文化などを含めて議論が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当リリースに関する関連ニュース】&lt;br /&gt;
● 高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問。THINKプロジェクトの成果発表とスタンフォード大学発の学習環境「AI Tinkery」の視察を実施。生成AIに触れ、試し、対話しながら、自ら付き合い方を考える新たな学習環境の国内展開へ（2026年9月3日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0903_stanford-university.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0903_stanford-university.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表。7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus およびオープンキャンパスにて、探究学習アプローチと新型ゲーム教材を初公開（2026年7月10日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0710_smile-method.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0710_smile-method.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 【AI Tinkery創設者・スタンフォード大学のKarin Forssell博士が来日】&lt;br /&gt;
学生によるAI活用教材の成果を報告し、今後の連携強化を確認（2026年7月3日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 金沢工業大学、「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へ改組。&lt;br /&gt;
2031年以降の新たな国際目標を見据え、次世代グローバルリーダーの育成と産学官民連携を推進（2026年6月29日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609196298/_prw_PI1im_nlxfWZYx.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>平本教授が韓国で開催された観光に関する国際会議でオーバーツーリズム時代の新たな観光指標の重要性を示唆</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609165998</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長の平本督太郎教授（情報デザイン学部）は、2026年7月2日、韓国・ソウルで開催された国際会議「THE 100th TOSOK INTERNATIONA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長の平本督太郎教授（情報デザイン学部）は、2026年7月2日、韓国・ソウルで開催された国際会議「THE 100th TOSOK INTERNATIONAL TOURISM CONFERENCE &amp;amp; SEOUL INTERNATIONAL TOURISM FORUM 2026」の特別セッション「Sustainable Tourism Destinations」に登壇しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、世界各地で観光需要が回復・拡大する一方、観光客の集中によるオーバーツーリズムが課題となっています。日本でも、地域経済への効果が期待される反面、住民生活への影響や自然・文化資源の保全との両立が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平本教授は、日本の現状を紹介するとともに、「観光地の持続可能性」を評価する際には、経済効果だけでなく、地域住民の幸福度や暮らしの質を示すウェルビーイングを重視すべきであると提言しました。また、国連社会開発研究所（UNRISD）が開発した持続可能性評価指標「SDPI」および観光分野向けの「SDPI-Tourism」の活用可能性について紹介し、持続可能な観光を理念にとどめず、データに基づく政策や実践へつなげる必要性を訴えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;特別セッションで、地域住民の暮らしやウェルビーイングを重視する必要性を示した平本教授&lt;br /&gt;
 （写真右から2番目） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
観光振興と地域住民の暮らしをどう両立するか&lt;br /&gt;
「THE 100th TOSOK INTERNATIONAL TOURISM CONFERENCE &amp;amp; SEOUL INTERNATIONAL TOURISM FORUM 2026」は、韓国観光学会による第100回国際学術大会と、ソウル特別市および韓国観光学会が主催する「2026 Seoul International Tourism Forum」をあわせて開催したものです。2026年7月1日（水）から3日（金）まで、ウェスティン朝鮮ソウルなどを会場に行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別セッション「Sustainable Tourism Destinations」には、UNRISD、上海交通大学、株式会社Public Square、韓国の行政・研究機関などから専門家が参加。観光地の持続可能性を指標に基づく政策設計や成果の評価にどのようにつなげるかについて、各国の事例を交えながら意見を交わしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平本教授は、日本ではインバウンド観光客の増加に伴い、一部の地域で住民生活への影響や、観光振興と自然・文化の保全との間に摩擦が生じていることを説明しました。その上で、国が整備する地域別のウェルビーイング指標を可視化したダッシュボード※や、沖縄県を例とした客観データと主観データの比較を紹介。観光施策や自然保全を進める際には、経済的な効果だけでなく、地域住民の暮らしやウェルビーイングを重視する必要性を示しました。あわせて、SDPIを通じて、企業や組織が地域社会を支える社会的基盤の維持・再生に向けた行動につなげていく考え方を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※デジタル庁　地域幸福度　Well-Being指標&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://well-being.digital.go.jp/dashboard&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://well-being.digital.go.jp/dashboard&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
観光地の持続可能性を「見える化」する新たな指標とは&lt;br /&gt;
セッションでは、UNRISDのIlcheong Yi氏が進行を務め、UNRISDが開発したSDPIと、その観光分野への応用について説明しました。また、上海交通大学のWeimin Zhang教授からは中国における持続可能な観光都市づくりの現状と課題が、Public Square CEOのPam Lee氏からはSDPI-Tourismの観光地への適用について紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDPIは、企業や組織の活動を、経済、社会、環境、ガバナンスなどの観点から捉え、持続可能性に関する実際の成果や影響を評価するための指標です。SDPI-Tourismは、この枠組みを観光地の政策や運営に応用し、持続可能性に関する測定結果を政策の実施や改善につなげることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際連携を通じて日本での実装を目指す&lt;br /&gt;
国際会議への参加にあわせて、平本教授らはUNRISD、Public Square、上海交通大学の関係者と、今後の連携可能性について意見を交換しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
打ち合わせでは、SDPIの日本語化や日本企業等での試行など、今後の連携の可能性について意見を交換しました。Beyond SDGs推進センターでは、今回の国際会議への登壇と関係者との協議を契機に、UNRISDやPublic Squareをはじめとする関係機関との対話を継続し、SDPIの日本語化や日本企業等での試行など、日本国内での活用可能性を検討していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UNRISDとは&lt;br /&gt;
United Nations Research Institute for Social Development（国連社会開発研究所）の略称。社会開発、不平等、ジェンダー、持続可能な開発などについて研究し、その成果を政策提言につなげる国連の研究機関です。本部はスイス・ジュネーブ。&lt;br /&gt;
※UNRISD公式ページをもとに作成。▶ &lt;a href=&quot;https://www.unrisd.org/en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.unrisd.org/en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDPIとは&lt;br /&gt;
Sustainable Development Performance Indicatorsの略称で、UNRISDが開発した、企業や組織の持続可能性に関する成果や影響を評価するための指標。社会経済、ガバナンス、環境の各領域について、持続可能な開発に即した基準や目標値と実際の成果を比較することで、組織の現状や課題を把握します。専用のオンラインプラットフォームでは、傾向分析を含むレポートを作成できます。&lt;br /&gt;
※SDPI公式ページをもとに作成。　▶ &lt;a href=&quot;https://sdpi.unrisd.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sdpi.unrisd.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Public Squareとは&lt;br /&gt;
地域のデスティネーション（観光地）開発やMICE分野の戦略的運営を専門とする韓国のコンサルティング企業。産官学のネットワークを生かし、スマート観光都市や持続可能な都市政策に関する研究にも取り組んでいます。また、UNRISDとの連携により、観光地向けの持続可能性指標「SDPI-Tourism」の開発を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>【6学部17学科の学びがわかる】 金沢工業大学オープンキャンパスを9月20日（日）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145808</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
　文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者を対象とした説明会や学生アパート説明会等も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年9月20日（日）10:00～16:00（受付9:30～）&lt;br /&gt;
・会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　（受付は8号館）&lt;br /&gt;
・対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
・参加方法：当日参加可・入退場自由&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609145808/_prw_PI1im_U26kB4ZJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金澤月見光路2026開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085496</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金澤月見光路2026 「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合 開催 2026年10月9日（金）～11日（日） ライトアップ・プロジェクションマッピング 18時～21時 会場 しいのき迎賓館...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金澤月見光路2026&lt;br /&gt;
「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合&lt;br /&gt;
開催　2026年10月9日（金）～11日（日）　&lt;br /&gt;
ライトアップ・プロジェクションマッピング　18時～21時&lt;br /&gt;
会場　しいのき迎賓館&lt;br /&gt;
試験点灯　2026年10月8日（木）18時～　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 金澤月見光路プロジェクトは、10月9日（金）から11日（日）の3日間、しいのき迎賓館（金沢市広坂2－1－1）正面側広場にて金澤月見光路2026（主催：金沢工業大学　共催：しいのき迎賓館　後援：金沢市）を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今年は、建築学部（川﨑寧史研究室、西村督研究室、増崎陽介研究室）メディア情報学部（出原立子研究室、高野佐代子研究室）の学生を中心におよそ90名が参加し、学生たち自らがデザイン、設計、制作を手掛けたあかりのオブジェやメディアテクノロジーを駆使した作品が空間を彩ります。あかりの回廊や星あかり、多面体のオブジェなど、光と空間が織りなす幻想的な作品を散りばめ、立体構造や膜による空間、光の精としいのきを彩る体験型プロジェクションマッピング、江戸時代の暮らしを再現したインタラクティブ作品など、多彩な表現をめぐりながら光とアートが生み出す非日常の世界をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金澤月見光路　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※悪天候により、中止となる場合があります。中止の場合は、WEBサイトにてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609085496/_prw_PI1im_7rst9Y41.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢工業大学が、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075399</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発】 人気の「数学ナビゲーション」「物理ナビゲーション」の使い勝手がさらに向上 金沢工業大学数理工教育研究センターでは、生成AIを活用した数学・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発】 人気の「数学ナビゲーション」「物理ナビゲーション」の使い勝手がさらに向上  
 
 
 
金沢工業大学数理工教育研究センターでは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、「KIT STEMナビゲーション」上で公開しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「KIT STEMナビゲーション」は、高校と大学1，2年次に学ぶ数学、物理の内容が中心になった学習教材です。「数学ナビゲーション」では、基本となる数学の公式を整理して掲載しているので、数学の辞書のように利用できるほか．問題を解くためのノウハウも掲載しているので、どのように問題をといたらいいかわからない時に誰でも利用できます。「物理ナビゲーション」は物理のeラーニング教材とて活用されています。&lt;br /&gt; 
いずれも、在学生だけでなく、入学予定者、さらには高校生や社会人、他大学の学生にも広く利用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このたび開発されたAIチャットボットは、数学の質問に答えるAIチャットボット「マスコ（Mathko）」と，物理の質問に答えるAIチャットボット「カンタ（Quanta）」があります。質問を送信すると，KIT STEMナビゲーション内の関連ページを探し，その内容を参考に回答します．両チャットボットは、スマートフォンでの利用も可能で、学習者が抱える疑問や質問に対して対話形式で回答し、学習内容の理解促進や自律的な学習を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
数学担当のマスコと、物理担当のカンタ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
さらに使い勝手が向上した KIT STEMナビゲーション。&lt;br&gt;ぜひご活用ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●数学の質問に答えるAIチャットボット「マスコ（Mathko）」は&lt;br /&gt; 
以下の「数学ナビゲーショション」右下のボタンから利用できます。&lt;br /&gt; 
　▶数学ナビゲーション　&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;launch_button&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●物理の質問に答えるAIチャットボット「カンタ（Quanta）」は&lt;br /&gt; 
　以下の「物理ナビゲーショション」右下のボタン「 」から利用できます。&lt;br /&gt; 
　▶物理ナビゲーション　&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/physics/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/physics/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/physics/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;launch_button&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発の背景 
近年、生成AI技術の発展により、教育分野におけるAI活用の可能性が大きく広がっています。一方で、一般的な生成AIは誤った情報を生成する場合があり、教育現場での活用には専門分野に特化した知識基盤や回答の信頼性向上が求められています。&lt;br /&gt; 
本研究では、高校から大学初年次までの数学、物理&amp;nbsp;を対象として、生成AIと教育支援システムを組み合わせた専門特化型チャットボットを開発し、その教育効果を検証することを目的としています。生成AI技術や大規模言語モデル（LLM）、検索拡張生成（RAG）などの技術を活用し、学習者が必要とする知識へ効率的にアクセスできる学習支援環境の構築を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チャットボットの概要 
■ 数学担当AIチャットボット「マスコ（Mathko）」&lt;br /&gt; 
例えば、&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 合成関数の微分法&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 置換積分の考え方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 行列計算&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ テイラー展開&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ ベクトル解析&lt;br /&gt; 
などについて質問すると、利用者の理解レベルに応じて説明を行います。具体例を示した説明や途中式を含めた解説など、学習者の要望に応じた回答も可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チャットボットの例&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 物理担当AIチャットボット「カンタ（Quanta）」&lt;br /&gt; 
カンタは、力学、電磁気学、波動、熱力学などの物理分野の質問に対応するAIチャットボットです。&lt;br /&gt; 
例えば、&lt;br /&gt; 
・ニュートンの運動方程式&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 自由落下運動&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 力の合成と分解&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ 電磁気学の基礎概念&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;・ ビオ・サバールの法則&lt;br /&gt; 
といった内容について、概念説明から数式を用いた解説まで行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KIT STEMナビゲーションとの連携が最大の特徴 
本チャットボットの最大の特徴は、金沢工業大学が運用する学習支援システム「KIT STEMナビゲーション」と連携している点です。&lt;br /&gt; 
利用者が質問を入力すると、チャットボットはKIT STEMナビゲーション内に蓄積された学習コンテンツや関連ページを検索し、それらの情報を参照しながら回答を生成します。回答内には参照番号が表示され、利用者は回答の根拠となったページを直接確認することができます。 &lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;[w3e.kanaza...a-it.ac.jp]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
一般的な生成AIによる回答だけではなく、金沢工業大学が整備してきた教育コンテンツを活用することで、&lt;br /&gt; 
回答の信頼性向上&lt;br /&gt; 
学習内容との整合性確保&lt;br /&gt; 
関連教材へのスムーズな誘導&lt;br /&gt; 
学習者自身による理解の深化&lt;br /&gt; 
を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
利用しやすさを高める機能 
チャットボットには、学習用途に配慮した様々な機能を実装しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●思考モード&lt;br /&gt; 
質問内容に応じて回答方式を切り替えることができます。&lt;br /&gt; 
思考モードON：複雑な問題や詳細な説明に対応&lt;br /&gt; 
思考モードOFF：簡潔かつ迅速な回答に対応&lt;br /&gt; 
利用者は学習目的に応じて使い分けることができます。 &lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;[w3e.kanaza...a-it.ac.jp]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●数式入力エディタ&lt;br /&gt; 
数学や物理の学習では複雑な数式を扱う場面が多くあります。&lt;br /&gt; 
本システムではTeX形式による数式入力に対応し、分数、積分、行列、根号などの数式を専用の数式エディタから容易に入力できます。これにより、学習者は紙に書く感覚に近い形で質問を行うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AIチャットボットの使用方法等、詳細は以下のページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/chatbot/henkan-tex.cgi?target=/math/chatbot/how_to_use_chatbot.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;AIチャットボットの使い方&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
今後は、KIT STEMナビゲーションとの連携機能をさらに強化し、学習履歴や学習状況に応じた個別最適化学習支援の実現を目指します。また、回答精度の向上、新たな学習支援機能の追加、教育効果の検証を進めながら、生成AIを活用した次世代型学習支援環境の構築を推進していく予定です。さらに、本研究を通じて得られた成果や知見を広く共有し、教育分野における生成AI活用の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
※当AIチャットボットは科学研究費補助金（基盤研究（C）「生成AIを活用した数理教育支援チャットボットの開発とeラーニングシステムへの導入」 課題番号：25K06650）の研究の一環として、金沢工業大学 基礎教育部 数理・データサイエンス・AI教育課程（研究代表者：西岡 圭太 教授）が開発したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当AIチャットボットについて 
当AIチャットボットは科学研究費補助金（基盤研究（C）「生成AIを活用した数理教育支援チャットボットの開発とeラーニングシステムへの導入」 課題番号：25K06650）の研究の一環として、金沢工業大学 基礎教育部 数理・データサイエンス・AI教育課程（研究代表者：西岡 圭太 教授）が開発したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075394</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】 富士電機、金沢工業大学、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学が、AI時代の電力需要に対応する変電施設向け環境配慮型絶...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】 富士電機、金沢工業大学、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学が、AI時代の電力需要に対応する変電施設向け環境配慮型絶縁技術の開発で世界的評価&lt;br&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;富士電機株式会社の岡本様を筆頭著者とし，金沢工業大学，新居浜工業高等専門学校，名古屋大学，愛知工業大学との共同研究成果が，2026年8月23日から28日までフランス・パリで開催された国際大電力システム会議「CIGRE Paris Session 2026」のグループD1-材料と先進試験技術においてBest Paper賞を受賞しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;受賞論文は&lt;br&gt;「Suppression of gas pressure and tank diameter of dry air GIS by combination of FGM spacer and insulating coating conductor」&lt;br&gt;（FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体の組み合わせによるドライエアGISのガス圧力およびタンク径増大の抑制）&lt;br&gt;で、電力設備に使用される温室効果ガス「SF₆（六フッ化硫黄）」を使用しない次世代電力機器の実現に向けた研究成果が高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI普及に伴う電力需要が世界的に急増。&lt;br&gt;変電設備で使われる絶縁ガスに代わる、環境負荷の低い技術開発が喫緊の課題 
近年、GX（グリーントランスフォーメーション）の推進において、再生可能エネルギーや電気自動車（EV）の普及が注目されています。一方で、AIの普及に伴うデータセンターや変電所の電力需要急増を受け、電力インフラ分野では、変電設備や送電設備に使用される絶縁ガス「SF₆」の削減も重要な課題となっています。&lt;br /&gt; 
変電所では数万Vから数十万Vの高電圧を扱うため、導体間や導体と接地部の間で放電が発生しないよう、高い絶縁性能が求められます。SF₆ガスは空気の約2.5～3倍の絶縁性能を持ち、放電や短絡を防ぐとともに、導体間の距離を縮めて設備をコンパクト化できます。このため、SF₆は変電所のガス絶縁開閉装置（GIS）や遮断器で広く利用されています&lt;br /&gt; 
一方でSF₆の地球温暖化係数（GWP）はCO₂の約24,000倍にも達します。そのため、世界各国でSF₆に代わる環境負荷の低い技術開発が進められています。&lt;br /&gt; 
本研究は、SF₆を使用しない「ドライエア（乾燥空気）」を絶縁媒体として利用しながら、従来と同等の性能を実現する技術を開発したもので、脱炭素社会の実現に貢献する成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究のポイント 
送電・変電設備に用いられるガス絶縁開閉装置（GIS）では、通常SF₆ガスが使用されていますが地球温暖化係数GWPが24,300と非常に高いため，その値が０のドライエアの採用が進められています。しかし、ドライエアの絶縁性能はSF₆より約30～40％低いため、そのまま代替すると設備の大型化や高ガス圧力化が必要になるという課題がありました。&lt;br /&gt; 
そこで研究グループは、&lt;br /&gt; 
電界を最適に制御する「FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ」※&lt;br /&gt; 
高電圧導体表面を保護する絶縁コーティング技術&lt;br /&gt; 
を組み合わせる新しい絶縁技術を開発しました。&lt;br /&gt; 
この技術により、雷インパルス耐電圧（絶縁性能を示す重要指標）が従来構造と比べて最大約28％向上することを確認しました。さらに、同等の絶縁性能を得るために必要なドライエア圧力を大幅に低減できることを実証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ&lt;br&gt;材料の組成や誘電率を空間的に連続して変化させることで、電力機器の電界を緩和し小型化を可能にする先進的な絶縁部材&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界初レベルの成果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(a）従来構造型の実物大実機　(b)　試作された FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究では、245kV級の実機サイズのガス絶縁設備を対象として性能評価を実施しました。&lt;br /&gt; 
その結果、&lt;br /&gt; 
従来構造ではドライエア圧力を1.25MPa以上まで高める必要があるのに対し、&lt;br /&gt; 
FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体を組み合わせることで、約0.75MPaまで低減可能&lt;br /&gt; 
であることを示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、設備サイズについても、&lt;br /&gt; 
従来技術ではタンク径を約1.93倍まで拡大する必要がある一方、&lt;br /&gt; 
新技術では約1.23倍に抑制できる&lt;br /&gt; 
ことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
これにより、設備の大型化を防ぎながら脱SF₆化を実現できる可能性が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞論文および著者&lt;br&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞論文：&lt;br&gt;「Suppression of gas pressure and tank diameter of dry air GIS by combination of FGM spacer and insulating coating conductor」&lt;br&gt;（FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体の組み合わせによるドライエアGISのガス圧力およびタンク径増大の抑制）&lt;br&gt;&lt;br&gt;関連論文掲載URL：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://cse.cigre.org/cse-n041/suppression-of-gas-pressure-or-tank-diameter-increase-of-gis-using-natural-origin-gas-by-combining-fgm-spacer-and-insulation-coating-technology.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cse.cigre.org/cse-n041/suppression-of-gas-pressure-or-tank-diameter-increase-of-gis-using-natural-origin-gas-by-combining-fgm-spacer-and-insulation-coating-technology.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
論文執筆者：&lt;br /&gt; 
岡本 健次（富士電機株式会社先端技術研究所）&lt;br /&gt; 
増井 秀好（富士電機株式会社先端技術研究所）&lt;br /&gt; 
大澤　直樹（金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科教授）&lt;br /&gt; 
加藤 克巳（新居浜工業高等専門学校電気情報工学科教授）&lt;br /&gt; 
早川直樹（名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻教授&amp;nbsp;）&lt;br /&gt; 
大久保仁（愛知工業大学名誉教授）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Best Paper賞　賞状&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大澤直樹教授のコメント 
「本研究は、電力インフラの脱炭素化に向けた重要な技術開発です。SF₆に代わる環境負荷の低い絶縁方式として、ドライエアを適用する際の課題であった設備の大型化や高圧化を解決できる可能性を示しました。今回のBest Paper賞受賞は、富士電機株式会社を中心に、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学、金沢工業大学が連携して取り組んだ共同研究成果が国際的に高く評価されたものであり、大変光栄に感じています。また、その技術開発の一端に貢献できたことを大変うれしく思います。今後も産学連携を通じて、社会実装に向けた研究開発を推進してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CIGRE Paris Sessionについて 
CIGRE（Conseil International des Grands Réseaux Électriques）は、電力・エネルギーシステム分野を代表する国際組織です。&lt;br /&gt; 
2年に一度開催される「CIGRE Paris Session」には、世界各国の電力会社、送配電事業者、重電メーカー、大学・研究機関の専門家が集まり、最新の研究成果や技術開発成果の発表に加え、大規模な技術展示会や専門委員会活動が行われます。&lt;br /&gt; 
論文発表には国内委員会および国際委員会による査読審査を経て採択されます。今回のBest Paper賞受賞は、本共同研究の成果が電力・エネルギーシステム分野において、国際的に高く評価されたこと示すものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609075394/_prw_PI5im_5346uzTz.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025177</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問。 THINKプロジェクトの成果発表と スタンフォード大学発の学習環境「AI Tinkery」の視察を実施。 生成AIに触れ、試し、対話しながら、自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問。 THINKプロジェクトの成果発表と スタンフォード大学発の学習環境「AI Tinkery」の視察を実施。 生成AIに触れ、試し、対話しながら、自ら付き合い方を考える新たな学習環境の国内展開へ  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長 平本督太郎教授）は、2026年7月30日（木）から8月7日（金）にかけて、中高生・大学生・教職員らと米国を訪問しました。&lt;br /&gt; 
スタンフォード大学では、日本国内の中高生と金沢工業大学の学生・教員が取り組んできた「THINKプロジェクト」の成果をAI Tinkery創設者のKarin Forssell博士に発表するとともに、AI Tinkeryを現地視察しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「AI Tinkery」は、学生、スタッフ、教員が生成AIを遊び、いじりながらAIをより深く理解し、使い、形作るために遊ぶキャンパス全体のコミュニティハブ。スタンフォード大学のカリン・フォッセル（Karin Forssell）博士がスタンフォード大学教育大学院（Stanford Graduate School of Education）内のイニシアティブ「Stanford Accelerator for Learning」が有する施設として設立したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回得られた知見をもとに、金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにもAI Tinkeryを本格的に導入するとともに、今年度はパイロット校2校（東京家政学院高等学校と浜松開誠館高等学校）に簡易版である「ミニAI Tinkery」を設置。生成AIを単に「使う」のではなく、実際に触れ、試し、他者と対話しながら、AIとの付き合い方を主体的に考える新たな学習環境の構築を進めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中高生・大学生・教職員らと米国を訪問 （スタンフォード大学で）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中高生と大学生が生成AIによる教材を共創する「THINKプロジェクト」 
2025年度に開始したTHINKプロジェクトは、金沢工業大学の学生・教員と中高生が、生成AIを活用して「自分の推し」をテーマにした個別最適な副教材（ウェブアプリ）を共創する「生成AI×推し×教育」のプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
2026年6月からは、日本国内の中高生もプロジェクトに参加しました。オンラインを中心に活動し、中高生が自分の「推し」と学びたい内容を組み合わせて生成した副教材を実際に試用しました。そして、その感想や改善点を金沢工業大学の学生にフィードバックし、副教材を改善するなど、学生と中高生が対話を重ねながら、副教材とその生成プロセスをブラッシュアップしてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スタンフォード大学で成果発表、AI Tinkeryを現地視察 
8月3日（月）、THINKプロジェクトで共創した生成AIによる個別最適な副教材のプロトタイプと教材生成プロセスを、スタンフォード大学のKarin Forssell博士に発表しました。&lt;br /&gt; 
Forssell博士からは、生徒が主体となって教材の作成・改善まで行ったことについて評価をいただきました。発表後には、生成AIを活用したことで自身の学びやAIの使い方がどのように変化したのか、将来どのような場面でAIを使いたいか、反対に使いたくないことは何かなどについて、参加者と対話しました。また、金沢工業大学の学生が中心となり制作してきたTHINKプロジェクトの活動過程と生成AI教材の開発成果をまとめたパンフレットをForssell博士に手渡しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
制作したパンフレットをForssell博士に手渡す金沢工業大学の学生 （スタンフォード大学で）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
あわせて、Forssell博士がスタンフォード大学で運営する「AI Tinkery」を視察しました。生成AIを活用した学習環境には、ツールを用意するだけではなく、参加者が自由に試行錯誤し、問いを立て、他者と対話できる環境と、それを支えるメンターの存在が重要であることを学びました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加した生徒からは、これまで生成AIを「利用する側」として考えてきた経験を生かし、今後は自分たちの高校に設置するミニAI Tinkeryを「つくる側」として、生徒自身の意見を取り入れながら新しいAIの学びが生まれる場をつくりたい、との意見も出ました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
THINKプロジェクトでの成果をForssell博士に英語で発表する浜松開誠館高等学校の生徒&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「AI Tinkery」の視察の様子（スタンフォード大学で）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
LDT Expo参加やシリコンバレーで働く日本人の講話のほか、AI×アート施設「DATALAND」やNASAも訪問 
今回の米国渡航では、AI Tinkeryの視察・成果発表に加え、今後のAI Tinkeryでの学びや活動を考えるため、教育、AI、アート、科学技術などに関するさまざまな現地プログラムに参加しました。&lt;br /&gt; 
スタンフォード大学では、Learning, Design and Technology（LDT）に所属する修士学生の活動・研究発表「LDT Expo」を見学し、英語でのコミュニケーションにも挑戦しながら、教育課題を技術・デザイン・研究の観点から捉える実践に触れるとともに、ムーンショットというイノベーションを生み出す原点への理解を深めました。また、シリコンバレーで働く日本人3名との対話を通じて、起業、IT、研究、社会課題解決など、多様な立場から技術を社会に生かす考え方や、自らの関心を行動につなげる姿勢などに触れました。&lt;br /&gt; 
AI×アート施設「DATALAND」では、データと生成AIを用いた没入型の表現を体験し、人間の創造性や自然環境、テクノロジーとの関係について考えました。さらに、NASAヒューストン宇宙センターでは、宇宙開発の歴史や最先端の科学技術に触れました。これらの視察を通じて、「生成AI×アート」「生成AI×宇宙」という新たな切り口から、今後AI Tinkeryで実施する探究活動やワークショップのコンテンツにつながる知見を得ました。&lt;br /&gt; 
今後、こうした現地での体験を生かし、AI Tinkeryの日本展開においては、生成AIそのものを学ぶだけではなく、「生成AI×アート」「生成AI×宇宙」など、多様なテーマと生成AIを掛け合わせた探究活動やワークショップの展開を検討していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターと高校2校にAI Tinkeryを展開 
今回の渡航で得た知見をもとに、金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにAI Tinkeryを本格導入します。また、今年度はパイロット校2校にも「ミニAI Tinkery」を設置し、生徒が生成AIを試し、対話しながら、自らの考えを深める活動を進めます。そのほか、AI Tinkeryツールキットの日本語版開発・ローカライズや、活動を支援する「ティンカリング・メンター」の育成を進めます。&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では、生成AIに依存するのではなく、一人ひとりが生成AIとの良好な関係の在り方を主体的に見極め、自分に適した学習環境を構築するために求められる「学習者エージェンシー」を備えたAI時代の新たなリーダーの育成を目指しています。&lt;br /&gt; 
THINKプロジェクトでの中高生・大学生による共創、スタンフォード大学での成果発表とAI Tinkery視察、そして国内でのAI Tinkeryの実装により、日本の教育環境に適したAI Tinkeryの実践モデルを構築し、生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
訪問団とKarin Forssell博士（写真中央）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI Tinkeryとは 
生成AIに実際に触れ、試し、他者と対話しながら、AIとのより良い付き合い方を考える学習環境です。生成AIから答えを得ることだけを目的とせず、その出力を確かめ、「AIをどこで使うのか」「人間が担うべきことは何か」といった問いを参加者自身が考える機会の創出を重視しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※本米国渡航プログラムは、科学研究費助成事業（科研費）、地主アセットマネジメント株式会社、一般財団法人三菱みらい育成財団からの助成・支援を受けて実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連リリース 
「三菱みらい育成財団」の2026年度助成事業に採択&lt;br&gt;生成AIを使いこなす「新しい学習文化」の醸成を目指すAI Tinkery導入プロジェクト&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0619_mmfe.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI Tinkery創設者・スタンフォード大学のKarin Forssell博士が来日&lt;br /&gt; 
学生によるAI活用教材の成果を報告し、今後の連携強化を確認&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609025177/_prw_PI1im_oY46lYH6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学 山崎研究室が和倉温泉地区に現存する希少な皇室建築「和倉御便殿」修復プロジェクトに協力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025135</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【金沢工業大学 山崎幹泰研究室が協力】 アクサ・ヒューマン・プログレス財団とワールド・モニュメント財団が進める 能登・和倉温泉の皇室建築「和倉御便殿」修復プロジェクトに 金沢工業大学では、アクサグルー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【金沢工業大学 山崎幹泰研究室が協力】&lt;br&gt; アクサ・ヒューマン・プログレス財団とワールド・モニュメント財団が進める 能登・和倉温泉の皇室建築「和倉御便殿」修復プロジェクトに  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では、アクサグループのフィランソロピー活動を担うアクサ・ヒューマン・プログレス財団（以下、アクサ財団）とワールド・モニュメント財団（World Monuments Fund、以下WMF）が七尾市および和倉温泉観光協会と連携して取り組む、石川県七尾市和倉温泉地区に現存する希少な皇室建築「和倉御便殿」の修復・保存プロジェクトに協力します。&lt;br /&gt; 
当プロジェクトは2024年能登半島地震により被災した文化遺産の修復支援の一環として行われるもので、金沢工業大学からは建築学部 建築デザイン学科 山崎幹泰研究室が文化財建築の調査・分析および修復計画の検討を担います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトの概要 
本プロジェクトでは、以下の2つの柱を中心に取り組みます。&lt;br /&gt; 
和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿）および供奉殿（現・信行寺書院）の修復・保存&lt;br /&gt; 
修復過程の記録制作および文化遺産保存に関する普及啓発活動&lt;br /&gt; 
事業完了は2027年春を予定しており、文化財の長期的な保全と活用を目指します。 &lt;br&gt;また調査・修復にあたっては、フランス・ボルドー大学の研究機関であるI2Mラボと連携し、木造建築修復の専門知見を活用しながら、山崎幹泰研究室と協働で進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿）外観&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿）】 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【供奉殿（現・信行寺書院）】 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
和倉御便殿の文化的価値 
御便殿は、天皇や皇族が地方行幸の際に使用される休憩・宿泊施設であり、使用後に解体される例が多い中、和倉御便殿は現存する国内唯一の貴重な事例です。明治42年（1909年）の大正天皇行啓の際に建設され、現在は青林寺および信行寺へ移築され保存されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本建築は歴史的価値のみならず、地域の象徴的資産として観光および文化的アイデンティティの核を担っており、その修復は地域の持続的発展にも寄与するものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学 山崎幹泰研究室の役割 
本プロジェクトにおいて、金沢工業大学 建築学部 建築デザイン学科 山崎幹泰研究室は、文化財建築の調査・分析および修復計画の検討を担います。&lt;br /&gt; 
同研究室は、日本の伝統木造建築や歴史的建造物の保存・再生をテーマに、科学的調査と設計的アプローチを融合した研究・実践を行っており、地域資源の価値を未来へ継承する取り組みを進めています。本プロジェクトにおいても、その専門性を活かし、文化財の適切な保存と活用の両立に貢献します。&lt;br /&gt; 
（参考：金沢工業大学 建築学部 建築デザイン学科 山崎幹泰研究室）&lt;br&gt;▶　&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0125/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0125/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
期待される効果 
本プロジェクトは、単なる文化財修復にとどまらず、以下の効果を目指しています。&lt;br /&gt; 
能登半島地震からの復興の象徴的プロジェクトとして地域再生を促進&lt;br /&gt; 
和倉温泉の観光資源の再生による地域経済の活性化&lt;br /&gt; 
文化遺産の価値を国内外に発信し、持続可能な観光の推進&lt;br /&gt; 
国際的な専門機関と連携した文化財保全モデルの構築&lt;br /&gt; 
アクサ財団とWMFは、本取り組みを通じて、文化遺産を核とした地域のレジリエンス強化と持続可能な成長への貢献を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609025135/_prw_PI1im_03M561a8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の2名の教授が「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F／S 支援枠）」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314969</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に採択。 金沢工業大学から、 福井教授（電子情報システム工学科）と 小島教授（生命・応用バイオ学科）の両教授。 石川県産業創出支援機...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月31日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に採択。&lt;br&gt;&amp;nbsp;金沢工業大学から、 福井教授（電子情報システム工学科）と&lt;br&gt;小島教授（生命・応用バイオ学科）の両教授。  
 
 
 
&lt;br&gt;石川県産業創出支援機構（ISICO）が革新的な技術を持つスタートアップ等の事業化・社会実装を支援する「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業（F/S 支援枠）」に、金沢工業大学から工学部 電子情報システム工学科　福井勝宏教授と、バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科 小島正己教授が採択されました。両教授は今後、大学発シーズを核とした研究開発の事業化に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
「令和8年度ISICOスタートアップ創出支援事業「F/S 支援枠」について 
ISICOスタートアップ創出支援事業には「F/S 支援枠」と「アクセラレーション支援」という2つの枠があります。「F/S 支援枠」は大学の研究シーズの活用等を通じて、飛躍的に成長するビジネスを生み出し、将来的に石川県の経済をけん引することが期待されるスタートアップ等に対し、革新的な技術の確立・事業化・社会実装に向けた取組等を支援します。​「アクセラレーション支援枠」は事業が軌道に乗りつつあり、製品やサービスの競争力強化や市場拡大等の課題を解決することで、石川県の経済をけん引する企業への飛躍的な成長が期待されるスタートアップに対し、革新的な技術等を活用したビジネスの実証や販路開拓に係る取組等を支援します。​​&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井勝宏教授が採択された　&lt;br&gt;「世界初のデュアル水中音響装置による在来魚保護と効率漁獲事業」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 福井勝宏教授 
 
 
 
手取川や犀川をはじめとする北陸の河川では、アユ・マスの漁獲量がこの 20 年でおよそ 9 割減少しています。主な原因は、ブラックバスやブルーギルといった外来魚の増加です。従来の対策である電気ショッカーは在来魚にもダメージを与えてしまう課題があり、刺し網による駆除も漁業者の高齢化・人手不足で継続が難しくなっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井教授は、薬剤や電気を使わず「音」だけで外来魚を追い払いながら、同時に在来魚であるアユ・マスを守り増やす装置を世界で初めて開発しました。装置はAIで魚種を瞬時に判別し、外来魚が嫌う音、外来魚をおびき寄せる音、アユ・マスの成長を促す音を、1台で自動的に切り替えるデュアルモード設計を特長としています。漁業の省力化、生物多様性保全、石川県及び地域水産業の持続的成長への貢献を目指しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
福井教授の事業イメージ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小島正己教授が採択された&lt;br&gt;「認知症予防に向けた新規治療技術の研究開発」について 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
   
 
 
 小島正己教授 
 
 
 
世界保健機関（ WHO ）は、世界の認知症患者数が 2019 年の約 5,520 万人から、 2030 年には約 7,800 万人、 2050 年には約 1 億 3,900 万人へ増加すると推計しています。認知症は、患者本人の生活の質に大きな影響を及ぼすだけでなく、家族の介護負担、医療・介護体制、地域社会、さらには社会・経済全体にも大きな影響を及ぼす世界的な課題です。今後さらに高齢化が進む中で、認知症への対応はますます重要になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
こうした社会課題の解決に向けて、本事業では、これまで長年にわたり蓄積してきた神経科学研究の成果を基盤として、認知症の発症をできるだけ防ぎ、また発症した場合にも治療につなげることを目指した新しい治療技術・治療薬の研究開発を進めます。&lt;br /&gt; 
研究成果を基礎研究にとどめることなく、将来の医療へつなげることを目標に、技術としての実現可能性や事業化の可能性を検証しながら、認知症の予防と治療に役立つ新しい医療の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小島教授の事業イメージ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608314969/_prw_PI8im_4962sH7u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>いまこそ知ってもらいたい！金沢工業大学のモダニズム建築　扇が丘に広がる学びの環境</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608194383</link>
        <pubDate>Thu, 20 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>いまこそ知ってもらいたい！金沢工業大学のモダニズム建築 扇が丘に広がる学びの環境 建築座談会＆金沢工業大学キャンパスガイド 「扇が丘キャンパス歩いてわかる学びのかたち」のご案内 建築家・大谷幸夫氏（1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 いまこそ知ってもらいたい！金沢工業大学のモダニズム建築 扇が丘に広がる学びの環境  建築座談会＆金沢工業大学キャンパスガイド 　　　　　　　　　　　　　「扇が丘キャンパス歩いてわかる学びのかたち」のご案内&lt;br /&gt;  
 
 
 
建築家・大谷幸夫氏（1924-2013）が設計した金沢工業大学扇が丘キャンパス北校地（石川県野々市市扇が丘）は、1969年の1号館の竣工以来、約30年にわたる歳月のなかで、時代の変化や教育環境の進展に応じて計画を更新しながら、段階的に形成されてきました。校舎だけでなく、中央に配置された広場を含む外構に至るまで、全体がひとりの建築家によって丁寧に設計されている点も大きな特色です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
北校地全体は、1982年（第34回）日本建築学会賞（作品）&lt;br /&gt; 
を受賞しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0325_artlab.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;座談会：扇が丘キャンパスの大学建築群が持つ文化的価値を考える&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学はキャンパスそのものを後世に受け継ぐべく文化資源と捉え、継続的な営繕工事を通じて貴重な大学建築群の保全に力を注いでいます。モダニズム建築の保存・活用について、国際的にもさまざまな議論が展開されているなか、今一度、扇が丘キャンパスが持つ文化資源としての価値を知っていただきたいと考え、昨年末座談会を開催しました。&lt;br /&gt; 
その内容は大学公式WEBサイトでお読みいただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0325_artlab.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0325_artlab.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、関連の取り組みとして金沢工業大学キャンパスガイド 「扇が丘キャンパス 歩いてわかる学びのかたち」を作成しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
折りたたむと持ち運びに便利なA5サイズですが、&lt;br /&gt; 
開くとA2の大判です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
時代の要請に応えながら今日に至るまで豊かな学びの風景を支え続ける教育環境を読み解く手がかりとして、豊富な図版とともにご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kithirob.kanazawa-it.jp/wp-content/themes/kithirob.kanazawa-it.jp/assets/img/kit_arch.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;キャンパスガイド「扇が丘キャンパス 歩いてわかる学びのかたち」について&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
本ガイドでは、扇が丘キャンパス全体を紐解きながら北校地の長期的構想を４つの工期にわけ、最も古い1号館（旧本館）と2号館をメインにイラストとともにご紹介しています。最も古い建物である1号館（旧本館）は1969年に竣工しています。設計した大谷幸夫氏はこのキャンパスを、学生一人ひとりの主体的な学びと教員の個性的な研究活動を包み込む場として構想するとともに、人と人とが自然に出会い、自由で活発なコミュニケーションが生まれる環境の創出を目指しました。学外からのお客様が大学建築を堪能する手引きにするだけでなく、学内では授業で使用する資料として活用されることも念頭において作成されました。監修・執筆は、金沢工業大学建築学部の勝原基貴研究室が担当しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
発行　金沢工業大学&lt;br /&gt; 
監修・執筆・リサーチ　金沢工業大学建築学部 勝原基貴研究室&lt;br /&gt; 
イラスト　イスナデザイン&lt;br /&gt; 
デザイン　保田卓也&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「扇が丘キャンパス 歩いてわかる学びのかたち」&lt;br /&gt; 
※WEB閲覧用はモニターでご覧いただけるように最適化しております&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://kithirob.kanazawa-it.jp/wp-content/themes/kithirob.kanazawa-it.jp/assets/img/kit_arch.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kithirob.kanazawa-it.jp/wp-content/themes/kithirob.kanazawa-it.jp/assets/img/kit_arch.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608194383/_prw_PI2im_1wwNg8IC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608083922</link>
        <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 07:33:25 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。 北陸から世界に向けた半導体産業の発展とエコシステム形成を議論 金沢工業大学は北陸半導体コンソーシアムと共...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月9日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を8月25日に開催 国・自治体・大学・企業が集結。&lt;br&gt;北陸から世界に向けた半導体産業の発展とエコシステム形成を議論  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学は北陸半導体コンソーシアムと共同で、2026年8月25日（火）、金沢工業大学扇が丘キャンパス（石川県野々市市）12号館4階イノベーションホールにおいて、「第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム」を開催します。参加費は無料で、現地およびオンラインのハイブリッド形式で実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
政府が進める半導体産業強化政策を背景に、北陸地区はパワー半導体や半導体製造装置、先端パッケージング技術などの集積地として存在感を高めています。本フォーラムでは、産学官金の関係者が一堂に会し、日本の半導体・デジタル産業戦略の最新動向や、北陸地域の産業振興策、最先端技術の研究開発動向について議論するとともに、地域を超えた連携の強化を図ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
北陸半導体コンソーシアムは、半導体産業の発展に向けた産学官連携ネットワークとして活動しており、人材育成、共同研究、技術交流などを推進しています。本フォーラムは、北陸地域の半導体産業のさらなる発展と国際競争力の強化に向けた重要な交流の場となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催概要 
名称：第3回北陸半導体コンソーシアムフォーラム&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月25日（火）13:15～17:35　　&lt;br /&gt; 
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス12号館4階 イノベーションホール&lt;br&gt;（以下のキャンパスマップ【O】の建物）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
主催：北陸半導体コンソーシアム、金沢工業大学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プログラム】 
ポスターセッション　12:30～13:15　協賛企業によるポスターセッション&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開会　13:15～13:20&lt;br /&gt; 
開会挨拶 　井田次郎（金沢工業大学 先端半導体教育研究センター所長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第１部]特別講演&lt;br /&gt; 
13:20～13:30　ご挨拶　浅野大介氏　（石川県副知事）　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
13:30～14:00　金指壽氏（経済産業省 商務情報政策局総務課長）&lt;br /&gt; 
「我が国の半導体・デジタル産業戦略の現状と今後の展望」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
14:00～14:30　地域未来リレーセッション 　「北陸地域における半導体産業振興と未来戦略」&lt;br /&gt; 
・川畑泰樹氏（石川県産業政策課 課参事〈事業総括〉）&lt;br /&gt; 
・小林正幸氏（富山県理事・商工労働部次長）&lt;br /&gt; 
・中部経済産業局 北陸支局（調整中）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第2部]特別講演&lt;br /&gt; 
14:30～15:10　藤田静雄氏（京都大学名誉教授）&lt;br /&gt; 
「ミストデポジション技術とその半導体プロセスへの応用」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【記念撮影・休憩】　15:10～15:20&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[第３部]&lt;br /&gt; 
15:20～15:50　髙妻誠氏（TOPPAN株式会社 次世代半導体パッケージ開発センター長）&lt;br /&gt; 
「TOPPANの次世代半導体パッケージ開発のとりくみ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
15:50～16:30　井上史大氏（横浜国立大学 総合学術高等研究院教授、&lt;br&gt;半導体量子集積エレクトロニクス研究センター）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
16:30～17:30　　北陸半導体コンソーシアム参画機関紹介&lt;br /&gt; 
新潟大学&lt;br /&gt; 
中村留精密工業株式会社&lt;br /&gt; 
富士電機パワーセミコンダクタ株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社福井村田製作所&lt;br /&gt; 
株式会社シキノハイテック&lt;br /&gt; 
大阪有機化学工業株式会社&lt;br /&gt; 
セーレンアドバンストマテリアルズ株式会社&lt;br /&gt; 
株式会社アイ・オー・データ機器&lt;br /&gt; 
カナデビア株式会社&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
閉会　17:30～17:35　閉会挨拶&lt;br /&gt; 
山口敦史（金沢工業大学副学長、先端半導体教育研究センター副所長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開催趣旨 
半導体はAI、自動車、通信、エネルギーなど幅広い産業を支える基盤技術として重要性が高まっています。北陸地域では、パワー半導体、先端のファンダリ企業、先端半導体製造装置企業、さらには、先端の後工程製造、また、半導体関連企業の進出が盛んな状況です。&lt;br /&gt; 
本フォーラムでは、国の半導体戦略と地域産業政策を共有するとともに、最先端の研究成果や企業の取り組みを紹介し、北陸地域の産学官連携による半導体エコシステムのさらなる発展を目指します。今回、最先端技術として、特に先端次々世代パワー半導体の鍵となる重要な技術であるミストCVD(Chemical Vapor Deposition：化学気相成長)の権威の藤田教授、さらには、先端後工程で日本を代表する井上教授、また、TOPPANより次世代の半導体に関する取組みについてご報告をいただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608083922/_prw_PI2im_K4E05yK2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学の学生がバンコクで開催された「Youth Co:Lab Summit 2026」に参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053750</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 19:44:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学の学生がタイ・バンコクで開催された国連開発計画（UNDP）とCiti Foundation主催「Youth Co:Lab Summit 2026」に参加。 アジア太平洋地域の若者とともにS...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学の学生がタイ・バンコクで開催された国連開発計画（UNDP）とCiti Foundation主催「Youth Co:Lab Summit 2026」に参加。 アジア太平洋地域の若者とともにSDGs達成に向けたイノベーションと起業家精神を学び、金沢工業大学の教育実践を世界へ発信  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学（石川県野々市市）の学生2名が、2026年6月29日（月）、30日（火）にタイ・バンコクの国連会議センター（United Nations Conference Centre：UNCC）で開催された国連開発計画（UNDP）・Citi Foundation主催の国際会議「Youth Co:Lab Summit 2026 - 若者によるリーダーシップ、イノベーション、起業の未来を切り拓くユース・ムーンショット」に参加しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 開催報告「2026年 Youth Co:Lab アジア・太平洋地域サミット」in バンコク！&lt;br /&gt; 若者が未来を切り拓く10年の歩み&lt;br&gt;UNDP 駐日代表事務所　2026年7月14日&lt;br /&gt; ▶&lt;a href=&quot;https://www.undp.org/ja/japan/news/ycl-summit-2026&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.undp.org/ja/japan/news/ycl-summit-2026&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参加したのは、学生団体「SDGs Global Youth Innovators」に所属する島田颯稀さん（大学院工学研究科ビジネスアーキテクト専攻1年）とAmanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん（バイオ・化学部 生命・応用バイオ学科4年）です。&lt;br&gt;　Amandaさんは、サミット公式プログラム「Forward From Failure Night」にスピーカーとして登壇し、日本への留学生活で経験した失敗や葛藤、その経験を通じて得た学びについて発表しました。&lt;br /&gt; 
また、金沢工業大学が開発したSDGsゲーミフィケーション教材「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」および「カーボンバジェットゲーム」の英語版を紹介し、多くの参加者に体験いただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（写真左）Amandaさん （写真右）島田さん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アジア太平洋地域最大級の若者向けイノベーション・起業家育成プラットフォーム&lt;br&gt;「Youth Co:Lab」 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Youth Co:Labは、国連開発計画（UNDP）とCiti Foundation※が2017年に共同設立した若者支援イニシアチブです。アジア太平洋地域の若者が、リーダーシップ、ソーシャルイノベーション、アントレプレナーシップ（起業家精神）を通じてSDGsの達成に貢献できるよう支援することを目的としています。&lt;br&gt;現在、Youth Co:Labはアジア太平洋地域28の国・地域で展開されており、これまでに40万人以上がプログラムに参加しています。また、4万8,000人を超える若手起業家を支援し、4,000を超える若者主導のソーシャルビジネスの創出・発展につながっています。&lt;br /&gt; 
今回の「Youth Co:Lab Summit 2026」は、「若者によるリーダーシップ、イノベーション、起業の未来を切り拓くユース・ムーンショット」をテーマに開催。アジア太平洋地域の若手起業家、学生、政策立案者、投資家、教育関係者などが集い、若者主導による社会変革や持続可能な未来の実現に向けた事例共有や議論が行われました。&lt;br /&gt; 
本サミットは、国連アジア太平洋経済社会委員会（ESCAP）が開催する「第9回環境開発委員会（CED9）」に先立ち開催されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※Citi Foundation（シティ・ファウンデーション）&lt;br&gt;世界有数の金融機関である米国シティグループ（Citigroup）の慈善基金&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Youth Co:Lab Summit 2026」オープニングの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
UNDPとの連携を背景に学生が参加 
金沢工業大学ではこれまで、UNDPとの連携のもとで「Beyond SDGs人生ゲーム」の共同開発や、社会起業家育成プログラム「Movers for Entrepreneurs」の導入などを進めてきました。&lt;br /&gt; 
また、2026年度には金沢工業大学の学生3名が「UNDP Student Ambassador Programme」に選出されるなど、国際機関との連携を通じた実践的な学びの機会を拡大しています。今回のサミットへの参加も、こうした継続的な協力関係のもとで実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学開発のSDGsゲーミフィケーション教材を世界へ発信 
サミット期間中、金沢工業大学からはSDGsゲーミフィケーション教材「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」および「カーボンバジェットゲーム」の英語版を紹介し、参加者へ体験機会を提供しました。&lt;br /&gt; 
ゲームを通じて社会課題を「自分ごと」として考える学習手法や、金沢工業大学が推進するSDGs教育・探究学習の取り組みを紹介しました。&lt;br /&gt; 
参加者からは、タイ版やフィリピン版、シンガポール版も制作したいと関心が寄せられたほか、教材開発の方法や教育現場での活用について多くの質問があり、国際的な教育連携の可能性について活発な意見交換が行われました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;英語版「THE SDGsアクションカードゲームX（クロス）」を紹介。&lt;br&gt;教材開発の方法や教育現場での活用について多くの質問があった&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Amandaさんが公式プログラム「Forward From Failure Night」に登壇 
Amandaさんは、若手起業家や若者リーダーが自身の失敗や挑戦を共有する公式プログラム「Forward From Failure Night」にスピーカーとして登壇しました。&lt;br /&gt; 
約70名の参加者を前に、日本への留学生活で経験した失敗や葛藤を振り返り、「本当の壁は言語ではなく、『以前の自分』という固定されたイメージに縛られていたことだった」との気づきを発表しました。&lt;br /&gt; 
また、慣れない環境や困難に直面するなかでも、自ら機会をつくり挑戦を重ねることで新たな可能性を切り拓いてきた経験を紹介し、失敗を成長への一歩として捉えることの大切さを国際的な舞台で発信しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Forward From Failure Night参加者。&lt;br&gt;写真前列中央がAmandaさん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【学生コメント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
島田颯稀さん&lt;br /&gt; 
サミットでは「参加すること」を目的とするのではなく、サミットを通して「自分に何ができるか」を考えて行動したことで、大学で行っている取り組みを発信する機会やその機会を通じた新たな出会いにつなげることができました。また、地域課題の解決に挑戦する同世代の姿から、行動しながら学び、改善することの大切さを改めて実感しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
Amanda Rosario Josephine Gabriella Anribaliさん&lt;br /&gt; 
サミットでは、本気で社会をより良くしようと行動している人たちに囲まれ、自分は決して一人でこの挑戦を続けているわけではないことを実感しました。世界には、無関心という態度ではなく主体的な挑戦を選ぶ同世代の仲間が数多くおり、その挑戦を支えるメンターや団体、コミュニティといったエコシステムが存在しています。そのことに気づき、「まずは自分も行動してみよう」と思える希望と自信を得ることができました。自分から一歩踏み出せば、新たな機会や支えてくれる仲間とのつながりは自然と生まれてくるのだと感じました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
金沢工業大学では今回のサミットで得た知見やネットワークを活用し、アジア太平洋地域の若者や教育機関との連携をさらに深めていきます。ゲームを活用した教育コンテンツの共同開発などを通じて、若者の学びと社会課題解決への行動を促進するとともに、SDGs達成に貢献するグローバル人材の育成を推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご支援への御礼と今後の連携について 
今回の「Youth Co:Lab Summit 2026」への学生派遣にあたっては、金沢工業大学のBeyond SDGsの普及・推進に向けた取り組みにご賛同いただいた地主アセットマネジメント株式会社からのご寄付の一部を、渡航費・滞在費等に活用させていただきました。同社からのご支援に、心より御礼申し上げます。&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターでは、若者が国内外の多様な人々と学び合い、社会課題の解決に挑戦する機会を継続的に創出しています。こうした活動をさらに発展させるため、活動趣旨にご賛同いただける企業・団体・個人の皆様からのご支援を受け付けています。&lt;br /&gt; 
また、企業・団体・自治体・教育機関との共創を通じて、新たな教育・研究・社会実装の取り組みを推進しています。今後も国内外のパートナーとの連携を深めながら、若者の挑戦を後押しし、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（関連情報） 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Youth Co:Lab Summit 2026 Marks A Decade of Youth-led Innovation and a Moonshot of What Comes Next in Asia-Pacific&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.undp.org/asia-pacific/news/youth-colab-summit-2026-marks-decade-youth-led-innovation-and-moonshot-what-comes-next-asia-pacific&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.undp.org/asia-pacific/news/youth-colab-summit-2026-marks-decade-youth-led-innovation-and-moonshot-what-comes-next-asia-pacific&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608053750/_prw_PI4im_5MSLOYRW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」を東京・錦糸町の商業ビル「楽天地ビル」に敷設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053691</link>
        <pubDate>Wed, 05 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【商業施設初のインクルーシブな移動環境を実現】 視覚障害者の声をきっかけに、しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」を 東京・錦糸町の商業ビル「楽天地ビル」地下フロア～地上2階で敷設。 8月8日は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月5日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【商業施設初のインクルーシブな移動環境を実現】&lt;br&gt;視覚障害者の声をきっかけに、しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」を&lt;br&gt;東京・錦糸町の商業ビル「楽天地ビル」地下フロア～地上2階で敷設。&lt;br&gt;8月8日は体験会を開催  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学とW&amp;amp;Mシステムズ合同会社の共同研究により開発された、しゃべる点字ブロック「コード化点字ブロック」が東京・墨田区錦糸町の商業ビル、楽天地ビル（東京都墨田区江東橋4-27-14）に敷設されました（敷設終了は７月末）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロックは、点字ブロックに丸印や直角三角形のマーキングを貼り付け、スマホ専用のアプリで読み取ることにより、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことが出来る新しいサービス。アプリストアからダウンロードすることでiPhone、Android両方で利用できます（無料）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このたび、楽天地ビル地下フロア～地上2階にわたり視覚障害者向けの誘導ラインとコード化点字ブロックによる音声案内システムを整備する取り組みは、国内初の先進的な事例となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
８月８日（土）は10時から15時まで、楽天地ビル地下フロア～地上2階で体験会を実施する予定です（予約制で、すでに定員に達しました）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
エスカレータ前のコード化点字ブロックの敷設例&lt;br /&gt; 
（写真手前　黒色の点字ブロック）&lt;br /&gt; 
スマートフォンで読み取ると、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことができる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本取り組みの詳細 
株式会社東京楽天地は、視覚障害者の移動と情報取得を支援する「コード化点字ブロック」を活用した音声誘導システムを、東京・錦糸町の楽天地ビルに本設しました。本設備は、2024年に実施した実証実験の成果を踏まえ、本格運用へ移行したものです。地下フロア～地上2階にわたり視覚障害者向けの誘導ラインとコード化点字ブロックによる音声案内システムを整備する取り組みは、国内初の先進的な事例となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○「誰もが楽しめる街づくり」を目指して&lt;br /&gt; 
今回の本設は、視覚障害当事者から寄せられた、「視覚障害になってから、一人で買い物に行けなくなった」「どこにどんな店があるのか分からず、商業施設へ行くこと自体を諦めてしまう」という声をきっかけに実現しました。株式会社東京楽天地は、「誰もが楽しめる街づくりを実現しなければならない。公が整備するのを待つのではなく、民間が先導し、その後に社会へ広がっていく」という考えのもと、本設備の導入を決定しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○地下鉄・JRから各店舗までを音声で案内&lt;br /&gt; 
今回整備された誘導システムは、東京メトロ半蔵門線直通の地下連絡口およびJR錦糸町駅方面から、地下フロア、1階、2階レストラン街までを誘導ラインで結び、各店舗入口付近に設置したコード化点字ブロックをスマートフォンで読み取ることで、現在地や店舗情報などを音声で案内します。利用者は、誘導ラインに沿って安全に移動しながら、必要な場所で施設情報を取得でき、自ら目的地を選択しながら館内を移動することができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○コード化点字ブロックとは&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロックは、金沢工業大学知能情報システム学科の松井くにお研究室と、W&amp;amp;Mシステムズ合同会社の共同で研究・開発を進めている情報提供システムです。NPO法人日本インクルーシブ・クリエーターズ協会はその普及活動に協力しています。点字ブロック表面に設けられたコードをスマートフォンで読み取ることにより、その場所固有の位置情報や施設案内、店舗情報、避難情報などを音声で提供します。従来の点字ブロックが「安全に歩くための物理的な設備」であるのに対し、コード化点字ブロックは「その場所の周辺情報を取得するための情報バリアフリー設備」として機能し、視覚障害者の主体的な移動を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○実証実験から本設へ&lt;br /&gt; 
2024年には、楽天地ビルにおいてコード化点字ブロックの実証実験を実施し、視覚障害当事者による歩行検証や運用方法の検討を重ねてきました。今回の本設は、その実証結果を踏まえ、実際の商業施設として継続的に運用することを目的として整備されたものです。コード化点字ブロックの敷設作業は、株式会社東京楽天地、「サステナビリティ推進課」の社員を中心に、W&amp;amp;Mシステムズ合同会社、NPO法人日本インクルーシブ・クリエーターズ協会が合同で実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○今後の展望&lt;br /&gt; 
本取り組みは、商業施設における視覚障害者の自立した移動と買い物体験の向上を目指すとともに、高齢者や外国人旅行者を含め、誰もが安心して利用できるインクルーシブな情報提供環境の実現につながるものです。金沢工業大学松井くにお教授は、今後も産学民連携による研究・実証を通じて、デジタル技術を活用した新たな情報インフラの社会実装を推進していきたいと語ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【コード化点字ブロックについて】 
コード化点字ブロックは、金沢工業大学の松井くにお研究室とW&amp;amp;Mシステムズ合同会社の共同研究によって実用化された、点字ブロックに丸印や直角三角形のマーキングを貼り付け、スマホ専用のアプリで読み取ることにより、現在位置や、周辺の施設、設備を音声で聴くことが出来る新しいサービスです。&lt;br /&gt; 
このシステムは、点字ブロックの25個ある点に色をつけた「コード化点字ブロック」をスマートフォンのアプリで読み込むことで、音声情報を提供するもの。視覚障がい者の方が誘導情報を選択できるのはもちろん、観光客や外国人向けの観光情報を提供することもできます。コード化点字ブロックは、歩行者の進行方向によって異なる情報の提示が可能で、1枚の点字ブロックにつき2の25乗で約3,000万種類、さらに4方向あわせて1億3,421万7,728通りの情報提示が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロック&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
コード化点字ブロックは、金沢市役所や金沢駅から香林坊周辺の国道や幹線道路沿いに約200か所、東京近郊では、世田谷区・うめとぴあ、杉並区・セシオン杉並、川崎市視覚障害者情報文化センター、高田馬場・日本点字図書館入り口、京王府中駅・バスターミナルからけやき並木通りの一部、その他で150か所程実用化されており、今後もエリア拡大予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【コード化点字ブロック認識アプリ『Walk and Mobile』は無料でご利用いただけます】&lt;br /&gt; 
スマートフォンのアプリのストアで「コード化点字ブロック」で検索してください。（iPhone、Android 対応）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
qrcode_apps.apple.com&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
qrcode_play.google.com&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※コード化点字ブロックは外務省が運営する海外向けWebサイト「Web Japan」特集ページでも紹介されています。&lt;br /&gt; 
Web Japan&amp;nbsp;　Ministry of Foreign Affairs of Japan&lt;br /&gt; 
Braille Blocks Is Now More Accommodating than Ever with App Integration&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://web-japan.org/trends/11_tech-life/tec202312_braille-blocks.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://web-japan.org/trends/11_tech-life/tec202312_braille-blocks.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608053691/_prw_PI4im_ew5sAJd0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>仕事の経験を、学生の学びへ。 金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 後学期 参加者募集（無料）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608033549</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>仕事の経験を、学生の学びへ。 金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 後学期 参加者募集（無料） 〜対面で学生と議論し、実務の視点を授業へ〜 （一部科目はオンライン参加可） 金沢工業大学では、202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月3日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
 仕事の経験を、学生の学びへ。  金沢工業大学「社会人共学者」2026年度 後学期 参加者募集（無料）  〜対面で学生と議論し、実務の視点を授業へ〜  （一部科目はオンライン参加可） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では、2026年度後学期（2026年9月28日（月）～2027年1月28日（木））に実施する「社会人共学者」制度の参加者を、2026年8月3日（月）より募集しております。&lt;br /&gt; 
社会人が大学授業へ参画し、学生とのディスカッションや実務経験を活かした講話を行うことで、学生の学習意欲と応用力の向上を図ることを目的としています。&lt;br /&gt; 
＜社会人共学者ホームページ＞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「社会人共学者」は、企業・自治体・団体等で勤務する社会人が大学の授業に参加し、教室での対話、講話、講評などを行う、金沢工業大学独自の共創教育制度です。&lt;br /&gt; 
社会人にとっても、20歳前後の学生との学び合いを通して新たな視点を得られるほか、&lt;br /&gt; 
日々の業務に活かす知識・技術のアップデート（学び直し）の機会となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度後学期は、教養科目2分野（英語／数理・データサイエンス・AI）および専門科目8分野（経営情報／心理情報デザイン／情報理工学／バイオ化学／機械工学／電気電子工学／環境土木工学／建築）において、合計24科目を募集対象としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【募集概要】（2026年度後学期）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;● 授業開講期間：2026年9月28日（月）～ 2027年1月28日（木）&lt;br /&gt; 
※期間内で随時参加可（担当教員と調整）&lt;br /&gt; 
● 受付期間：2026年8月3日（月）～ 9月10日（木）&lt;br /&gt; 
● 募集科目：10分野24科目　　　　　※詳細は下記PDFをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/download/pamphlet_cocreator.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/cocreator/download/pamphlet_cocreator.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
●参加対象：&lt;br /&gt; 
・企業・自治体・団体等に勤務されている方&lt;br /&gt; 
・金沢工業大学卒業生&lt;br /&gt; 
・目的や目標を持ち、学生と共に学び合う意欲のある方&lt;br /&gt; 
（詳細は募集パンフレットをご確認ください）&lt;br /&gt; 
● 参加料：無料&lt;br /&gt; 
● 参加形態：対面授業（扇が丘キャンパス）を中心に、一部科目でオンライン参加が可能&lt;br /&gt; 
● 授業時間：&lt;br /&gt; 
1時限 8:40–10:20、2時限 10:35–12:15、&lt;br /&gt; 
3時限 13:15–14:55、4時限 15:10–16:50&lt;br /&gt; 
● 参加回数：1回～複数回（担当教員と相談の上決定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【申請方法】&lt;br /&gt; 
１． 申込URL　&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/1gS3ruwtsH&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/1gS3ruwtsH&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
所属企業等の所属長または上司による推薦が必要です。&lt;br /&gt; 
※金沢工業大学卒業生は推薦書を免除します。&lt;br /&gt; 
２．学内手続き&lt;br /&gt; 
書類確認および面談を経て、参加開始となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8後_パンフレット表紙&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者の参加の様子（2026年度前学期） 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8前_防災工学Ⅰ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8前_インダストリアルエンジニアリング&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社会人共学者事例_R8前_麹・発酵食品の歴史と科学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202608033549/_prw_PI5im_8ydiVl9r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢工業大学 産学連携】南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293308</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:37:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年7月29日 【産学連携研究】 南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証！ 能登半島・熊本・阪神・東日本級の巨大地震に対応 。 〜株式会社堤サッシュ工業が開発〜...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;

2026年7月29日&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  【産学連携研究】&lt;br&gt;南海トラフ等巨大地震に備える「開放型アルミ耐震シェルター」の耐震性を実証！ 能登半島・熊本・阪神・東日本級の巨大地震に対応 。&lt;br&gt;〜株式会社堤サッシュ工業が開発〜  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学建築学科の須田達教授（専門分野：耐震設計）、は、株式会社堤サッシュ工業（福井県敦賀市）が開発した開放型アルミ耐震シェルターの実用化に向けた耐震性能の実証実験を、金沢工業大学やつかほリサーチキャンパスにある地域防災環境科学研究所の大型振動台を使い実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験では、能登半島地震（石川県輪島市門前町走出）に加え、熊本地震（熊本県益城町）、東日本大震災（宮城県築館）、阪神・淡路大震災（兵庫県神戸）を含む計4種類の巨大地震クラスの加振にて耐震性能を検証しました。&lt;br /&gt; 
その結果、いずれの加振に対しても十分に耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜開放型シェルター 震動実験＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当実験の概要】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年、全国各地で地震が相次ぐ中、南海トラフや首都直下などの巨大地震への備えが叫ばれています。また、土砂災害で家屋が倒壊・損壊する自然災害も頻発しており、避難所へ容易に移動できない高齢者等への対応が地域の大きな課題となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
火災にも対応した閉鎖型アルミ耐震シェルターの耐震性能を調べるため、2022年6月～7月の計6日間、地域防災環境科学研究所の大型振動台（水平2軸同時加振）を用いて震動実験を行いました。&lt;br /&gt; 
この耐震シェルターは、アルミ製で、木造住宅などの住宅内に設置できるものです。&lt;br /&gt; 
また、震動実験は豪雪地域での積雪を想定し、シェルターの屋根に2トンの荷重を載せた状態で振動実験を実施した結果、熊本地震（益城町で観測された震度7相当）をはじめ、東日本大震災や阪神・淡路大震災クラスの大地震による加振にも十分耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2022年6月～7月に行われた閉鎖型アルミ耐震シェルターの耐震性能実験&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回、新たに開発された開放型アルミ耐震シェルターは、顧客のニーズを反映して軽量化に取り組み、壁材に木質系材料であるCLT（Cross Laminated Timber：直交集成板）を採用し、迅速な避難を可能にするため４辺の中央部を開口したことで、閉鎖型と比較して50％の軽量化（重量を2分の1に削減）を実現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この開放型シェルターは閉鎖型と同様に木造住宅などの住宅内に設置できます。&lt;br /&gt; 
今回の震動実験は2026年7月の計6日間にわたり実施し、豪雪地域での積雪を想定してシェルターの屋根に2トンの荷重を載せた、閉鎖型と同条件で検証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実験では、新たに能登半島地震（走出）の激震地を追加し、閉鎖型で検証した熊本地震（益城町）、東日本大震災（築館）、阪神・淡路大震災（神戸）を含む計4種類の巨大地震クラスの加振にて耐震性能を検証しました。&lt;br /&gt; 
その結果、いずれの加振に対しても十分に耐えられる筐体構造であることを確認しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜開放型シェルター 震動実験＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜加振状況とシェルター揺れの同期動画 （右：加振波形、左：シェルター正面の揺れ）＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界有数の地震大国である我が国では、高齢化社会を迎え、山間地や豪雪地帯に暮らす人々を含め、高齢者にも優しい安心・安全な住環境が求められています。実証実験で耐震性能が確認された、この耐震シェルターを木造住宅内に設置することにより、既存の古い家屋に住んでいても、大震災時にすぐに避難することができます。本シェルターは、国連がSDGsで目指す「自然災害に強靭な社会」の構築にも貢献できるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後、株式会社堤サッシュ工業では拡販に向けて、下記のイベントにて耐震シェルターを展示する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 【耐震シェルターの展示】&lt;br&gt;北陸技術交流テクノフェア2026 （福井県産業会館） 2026年10月22日(木)10時～17時／23日(金)10時～16時 ▶&lt;a href=&quot;　https://www.technofair.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.technofair.jp&lt;/a&gt;/ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607293308/_prw_PI1im_0NWW3uW8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」。 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607293304</link>
        <pubDate>Wed, 29 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月29日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」 企業連携テーマ提案報告会を8月3日に開催。 箔座株式会社・株式会社スパーテルが選抜した学生チームが 企業を訪問し、関係者・利用者に向けて成果を発表  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学（石川県野々市市）は、2年次必修科目「プロジェクトデザインⅡ」において、企業課題をテーマに取り組んだ学生チームによる提案報告会を、2026年8月3日（月）に箔座本店（金沢市）およびリハビリ型デイサービス「てまりフィットネス」（野々市市）で開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学では社会実装型教育研究に全学的に取り組み、問題発見・解決型の「プロジェクトデザイン教育」を教育の中核に据えています。2年次の必修科目「プロジェクトデザインⅡ」では、学生が実社会の課題に対して調査・分析・企画提案を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
昨年度、生命・応用バイオ学科が箔座株式会社と連携した企業テーマに初めて取り組み、学生が企業の方々との意見交換を重ねながら提案を行いました。この取り組みを契機に、2026年度は企業連携をさらに拡大し、箔座株式会社および株式会社スパーテルの協力のもと、計6学科が企業テーマに挑戦しています。&lt;br /&gt; 
このたび、建築学科・建築デザイン学科と、情報工学科・知能情報システム学科の学生が作成した提案ポスターの中から、各企業が選抜した5チームが企業を訪問し、関係者・利用者を前に提案を行います。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キャンパス内でのポスター発表の様子（建築学科・建築デザイン学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
授業最終日の口頭発表の模様（情報工学科・知能情報システム学科）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
建築学科・建築デザイン学科 
箔座株式会社連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）10:00～11:00&lt;br /&gt; 
会場：箔座本店 黄金の茶室前（〒920-0843 石川県金沢市森山1丁目30-4）&lt;br /&gt; 
発表形式：14チームの提案ポスターの中から選抜された3チームが発表&lt;br&gt;発表は、代表取締役社長およびスタッフを対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：「金箔による空間演出の可能性（地域文化×建築）」&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
【選抜３チームの提案概要】&lt;br /&gt; 
① 「人の行動に寄り添う金箔」&lt;br /&gt; 
金箔が持つ反射性や輝きなどの特性を活かし、人の行動や体験を支える建築素材として活用する提案。展示空間での視線誘導や回遊促進、安全な動線形成などに金箔を活用します。公共施設などへの導入を通じて、地域住民が日常的に金箔に触れる機会を創出し、伝統文化の継承と地域活性化を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
② 「金箔の特徴を用いた施設やまちづくりの提案」&lt;br /&gt; 
高価で特別なイメージがある金箔に新たな価値を創出し、若い世代や地域住民が日常的に親しめる活用方法を提案。耐熱性や反射性、耐久性に着目し、観光客と地域住民の双方が利用できる新たな交流空間として、「金箔ストリートファニチャー」と「金箔サウナ」を構想しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
③ 「おちつく、金箔。 ～日常空間における金箔設計～」&lt;br /&gt; 
豪華なイメージの金箔が持つ光の反射および透過特性に着目し、快適な光環境を生み出す建築素材として活用する提案。合わせガラス内に金箔を組み込んだ「金箔窓」と、乱反射を利用した「金箔照明」により、住空間に落ち着きと快適性をもたらし、伝統技術の新たな需要創出を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
情報工学科・知能情報システム学科 
株式会社スパーテル連携プロジェクト提案報告会 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月3日（月）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【午前の部】11:30～&lt;br /&gt; 
　発表チーム：「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
【午後の部】16:00～&lt;br&gt;　発表チーム：「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
会場：てまりフィットネス（石川県野々市市高橋町24番3-2号）&lt;br /&gt; 
発表形式：9チームの提案ポスターの中から選抜された2チームが発表&lt;br /&gt; 
発表は、当施設の要介護利用者の皆様および職員を対象に実施します。&lt;br /&gt; 
テーマ：　「てまりフィットネス利用者の自宅での活動量を把握したい」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
① 「飽きをやりがいに変える長期継続モデルの構築」&lt;br /&gt; 
高齢者の運動習慣継続を支援するRPG型アプリ「歩歩～HoHo～」を提案します。歩数に応じて経験値を獲得し、キャラクターが成長する仕組みにより、運動を義務ではなく楽しみへと変えることを目指しています。地域店舗との連携による報酬制度や協力型コミュニティ機能も盛り込み、継続的な健康増進を支援します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
② 「嘘なしで歩数を測るには」&lt;br /&gt; 
介護施設利用者の活動量を客観的に把握するため、身につけるだけで利用できる「お守り型歩数計」を提案します。省電力デバイスにより、歩数や心拍数を継続的に記録。スマートフォン操作を必要とせず、高齢者が無理なく利用できる仕組みを実現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業による選抜理由&lt;br /&gt; 
株式会社スパーテルでは、利用者や職員が抱える「自宅での活動量把握」という課題に対し、高齢者の特性を十分に考慮した提案であることを評価しました。&lt;br /&gt; 
RPG型アプリは「歩く楽しさ」を創出する発想と安全性への配慮が高く評価され、お守り型デバイスは「身につけるだけ」という分かりやすさと職員の業務負担軽減につながる点が評価され、選抜されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607293304/_prw_PI3im_h8u1ThHs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学起業部がプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233019</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45 四十万中央公園 金沢工業大学起業部...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月24日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢工業大学起業部が「四十万夏まつり」に初参加。 学生が制作したプロジェクションマッピングによる“デジタル盆踊り”と夜店を実施 8月1日（土）17:00～20:45　四十万中央公園  
 
 
 
&lt;br&gt;金沢工業大学起業部は、2026年8月1日（土）に四十万中央公園（小学校前）で開催される「四十万夏まつり」に参加します。&lt;br /&gt; 
起業部は金沢工業大学の課外活動プロジェクトの一つ。四十万振興会からの依頼を受け実施するもので、地域の夏祭りへの参加はこのたびが初めてとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、学生が企画・制作したプロジェクションマッピングを活用した「デジタル盆踊り」と、タピオカドリンクを販売する夜店を出店し、地域住民の皆さまと交流を深めます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
  &lt;br&gt; 
 
 
 昨年の様子 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクションマッピングでは、「夏の原風景」をテーマに制作した映像を地面に投影します。来場者は映像に囲まれながら盆踊りを楽しむことができ、デジタル技術を活用した新しい地域イベントの体験を提供します。&lt;br /&gt; 
また、夜店ではミルクティー、サイダー、レモネードの3種類のタピオカドリンクを販売し、祭りの賑わいづくりに貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本企画は、起業部が実践している「社会課題の発見と解決」「地域との協働」「事業創造力の育成」の一環として取り組むものです。学生が自ら企画・運営を担い、地域イベントを盛り上げるとともに、実践的な学びの機会としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「四十万夏まつり」概要&lt;br /&gt; 
日時：2026年8月1日（土）17:00～20:45&lt;br&gt;※雨天時は8月2日（日）同時刻&lt;br /&gt; 
会場：四十万中央公園（石川県金沢市）&lt;br /&gt; 
主催：四十万振興会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部 実施企画 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1. プロジェクションマッピング「デジタル盆踊り」&lt;br /&gt; 
実施時間：19:30頃～&lt;br /&gt; 
内容：「夏の原風景」をテーマに学生が制作した映像を足元に投影し、デジタル技術と盆踊りを融合した新しい夏祭り体験を提供します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. 夜店（タピオカドリンク販売）&lt;br /&gt; 
販売開始：17:00頃～&lt;br /&gt; 
メニュー：&lt;br /&gt; 
ミルクティー&lt;br /&gt; 
サイダー&lt;br /&gt; 
レモネード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【プロジェクト学生のコメント】 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高見 洋杜さん（金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科4年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域の皆さまと一緒に夏祭りを盛り上げることができる貴重な機会をいただきました。プロジェクションマッピングは『夏の原風景』をテーマに制作しており、子どもから大人まで楽しんでいただける内容を目指しています。ぜひ会場で体験していただきたいです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学起業部について 
金沢工業大学起業部は、「社会の問題をどう解決するか」「大学で学ぶ知識や技術を社会でどのように活かすか」をテーマに、学生が実践的に事業創造力を磨く課外活動です。&lt;br /&gt; 
主な活動は、週1回の勉強会、多様な価値観や問題意識を持つ人々との交流、起業家や投資家との壁打ちやピッチイベントへの挑戦です。学生は社会課題の発見から解決策の立案、事業化までを実践的に学びながら、「社会が求める価値を継続的に提供するビジネスを企画する能力」の習得を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607233019/_prw_PI1im_CRaJ8qEz.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」】 情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607222914</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年7月22日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」 KIT情報デザイン学部１年生の最終発表会に額地域の方々が参加 7月30日（木）9：00 – 11：30 会場：金沢工業大学24号館3階305室［一般参加不可］  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学（石川県野々市市）は、金沢市と連携して取り組む大学連携地域力創造プロジェクトの一環として、情報デザイン学部1年生が受講する「プロジェクトデザイン入門」にて金沢市額地区の活性化をテーマとして地域で調査活動を行い、その活動成果をお世話になった額地域の方々を対象に最終発表会を実施する運びとなりました。&lt;br /&gt; 
学生はこれまで、額振興会、額校下町会連合会、額公民館、額地区防犯協会の方々らにヒアリングを行い、額地域のフィールドワークを行い、活性化のためのアイデアの検証を行って参りました。&lt;br /&gt; 
　発表会はポスターセッション形式で行い、額振興会をはじめとした額地域の方々にご参加いただき、発表学生と交流いただく予定です。&lt;br&gt;　お忙しい所、大変恐縮ではございますがお取り扱い賜りますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
ヒアリングの様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公民館で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
額せせらぎ公園で&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
お蕎麦屋さんで&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢市「大学連携地域力創造プロジェクト」について&lt;br /&gt; 
学生がまちづくりに関わることによる地域の活性化や、学生自身が活動を通じて地域に愛着を持つことを目的に、大学と金沢市が連携し、まちづくりや地域の活性化に関する実践型の授業の開講を目的とした事業です。&lt;br /&gt; 
令和8年度は、本学の他、複数の高等教育機関と連携し、それぞれで授業が行われます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトデザイン入門（情報デザイン学部）について&lt;br /&gt; 
　金沢工業大学の教育の柱となる「プロジェクトデザイン教育」の中の最初の科目として、入学直後に履修する必修科目です。問題発見から解決に必要なスキル、特に各専門で必要となるデータの収集や扱い方を一連の活動の中で身に付ける科目です。&lt;br /&gt; 
2025年に設置された情報デザイン学部では、データサイエンス・デザイン・マネジメントに特徴を持ち、ヒアリングやフォールドワークを通して地域の情報を読み解き、額地域の将来像をデザインする過程を通じて解決スキルを身に付けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202607222914/_prw_PI1im_5nRdOib5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
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