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    <title>法人別リリース</title>
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        <title> 「未来の発酵型リーダー育成プロジェクト ～香りで読み解く発酵文化と未来の食卓～」を開催。発酵文化の魅力を「香り」から学び、未来の食卓をデザインする2日間。【公益財団法人電通育英会助成事業】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610309009</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学の学生による課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、2026年11月22日（日）・23日（月・祝）の2日間、公益財団法人電通育英会の助成事業とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学の学生による課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、2026年11月22日（日）・23日（月・祝）の2日間、公益財団法人電通育英会の助成事業として、「未来の発酵型リーダー育成プロジェクト ～香りで読み解く発酵文化と未来の食卓～」を開催します。&lt;br /&gt;
参加者は、東京をはじめ県外からの参加も多く、一般の方が中心となっています。定員（30名）を大きく超える申込みがあり、受付はすでに終了しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトは、石川県が誇る発酵文化の中心地である大野地区を舞台に、味噌や醤油づくりの現場で発酵の香りや文化を体感しながら、その価値を未来へ継承し、新たな食文化の創造へつなげることを目的としています。参加者は発酵文化の歴史や科学的な知見を学ぶだけでなく、自らの感性や発想を生かして「未来の食卓」を描き出すワークショップにも取り組みます。&lt;br /&gt;
また、「香りと記憶」をテーマとした脳科学の視点からの学びや、発酵産業の最前線で活躍する実践者による講演、発酵のまち・大野の歴史探訪、味噌蔵見学や醤油搾り体験など、多角的な学びの機会を通じて、次世代の発酵文化を担うリーダーの育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、生命・応用バイオ学科の学生たちが企画立案から講師との調整、プログラム構成、広報、当日の運営まで主体的に取り組んでおり、地域の発酵文化を次世代へ継承する活動として実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［イベントフライヤー］&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/mirai_hakkogata_leader_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/mirai_hakkogata_leader_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催の背景&lt;br /&gt;
石川県には、味噌や醤油、日本酒などの発酵食品・発酵産業が数多く存在し、地域の食文化や産業を支えてきました。一方で、人口減少や食生活の変化などにより、発酵文化の継承や価値の発信が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、「香り」を切り口として発酵文化を捉え直します。味噌蔵や醤油蔵に漂う香り、木桶や麹室が醸し出す空気感、発酵食品が持つ豊かな風味を体験しながら、発酵が人々の暮らしや記憶とどのようにつながっているのかを学びます。さらに、その学びを未来志向のアイデアへ発展させることで、地域文化の継承と新たな価値創造を担う人材育成を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プログラムの特徴&lt;br /&gt;
1．脳科学者から学ぶ「香りと記憶の関係」&lt;br /&gt;
1日目には、金沢工業大学生命・応用バイオ学科　坂上雅道教授が講演を行います。香りと人の記憶との関係や価値の大きさについて、脳科学の観点から解説し、発酵食品が持つ価値を新たな視点で学びます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．発酵産業の実践者による特別講演&lt;br /&gt;
1日目には株式会社ヤマト醤油味噌代表取締役社長の山本晴一氏を講師に迎え、発酵産業の歴史や地域文化との関わりについて講演いただきます。&lt;br /&gt;
また２日目は、発酵食の魅力を全国へ発信する成田由里氏（株式会社ウーマンスタイル　発酵食大学 代表取締役社長）による講演を実施。発酵食が持つ可能性や未来への展望について理解を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．発酵のまち・大野を体験&lt;br /&gt;
金沢市大野地区を実際に歩きながら、醤油の香りが漂う街並みや歴史的な景観を体感します。なぜこの地域に発酵文化が根付いたのか、その背景や魅力を現地で学びます。&lt;br /&gt;
（案内人：プロジェクト顧問・金沢工業大学生命・応用バイオ学科　相良純一准教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．味噌蔵見学・醤油搾り体験&lt;br /&gt;
ヤマト・糀パークにて、味噌蔵見学と醤油搾り体験を行います。発酵の現場に触れながら、発酵食品が生まれる工程や、香りと風味が形成される仕組みについて理解を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5．未来の食卓をデザインするワークショップ&lt;br /&gt;
参加者は、2日間の学びや発見をもとに「未来の献立づくり」に挑戦します。発酵文化の価値や可能性を反映した新たな食卓の提案を通じて、未来の発酵文化について考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
主催：金沢工業大学「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」&lt;br /&gt;
助成：公益財団法人電通育英会&lt;br /&gt;
協力：ヤマト醤油味噌、発酵食大学&lt;br /&gt;
後援：金沢市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スケジュール】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１日目　11月22日（日）&lt;br /&gt;
• 8:40　金沢工業大学 出発（受付：8：30～　金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
• 9:25　金沢駅 出発（受付：9：15～　金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 10:30～11:30　坂上雅道教授講演（石川県地場産業振興センター）&lt;br /&gt;
• 11:30～13:00　昼食（お弁当はこちらで用意いたします）&lt;br /&gt;
• 13:30～14:50　歴史探訪・大野地区町散策&lt;br /&gt;
• 15:05～15:35　山本晴一氏講演（ヤマト・糀パーク）&lt;br /&gt;
• 15:50～17:05　味噌蔵見学・醤油搾り体験&lt;br /&gt;
• 18:00　金沢駅到着・解散（金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 18:40　金沢工業大学到着・解散（金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２日目　11月23日（月・祝）&lt;br /&gt;
• 8:40　金沢工業大学 出発　（受付：8：30～　金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
• 9:25　金沢駅 出発　（受付：9：15～　金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 10:30～11:30　成田由里氏講演（ITビジネスプラザ武蔵）&lt;br /&gt;
• 11:30～13:00　昼食（お弁当はこちらで用意いたします）&lt;br /&gt;
• 13:10～16:30　献立づくりワーク（ITビジネスプラザ武蔵）　※協力：成田由里氏&lt;br /&gt;
• 18:00　金沢駅到着・解散（金沢駅西口ターミナル）&lt;br /&gt;
• 18:40　金沢工業大学到着・解散（金沢工業大学来客用駐車場）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊集合場所から各会場までは貸し切りバスで移動します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610309009/_prw_PI1im_5F3msJxs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい暮らし『円光寺住宅団地』ものがたりを11月4日（水）～11月12日（木）  金沢市役所第二本庁舎1階ロビーにて開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298966</link>
        <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢市と金沢工業大学建築アーカイヴス研究所は、「金沢歴史遺産探訪月間2026」のプログラムの一環として、金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス・公開展示「【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢市と金沢工業大学建築アーカイヴス研究所は、「金沢歴史遺産探訪月間2026」のプログラムの一環として、金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス・公開展示「【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい暮らし『円光寺住宅団地』ものがたり」を、2026年11月4日（水）午後から11月12日（木）まで、金沢市役所第二本庁舎1階ロビーで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 本展示会フライヤー &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1104_enkoji_jutakudanchi_monogatari_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1104_enkoji_jutakudanchi_monogatari_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の展示では、1950年代に金沢市南部の大乗寺丘陵に誕生した「円光寺住宅団地」を取り上げます。田畑が広がっていた丘陵地に生まれた新興住宅地は、戦後の住宅不足を背景に、新しい住まいと暮らしを求める人々の生活の舞台となりました。金沢南部における初期の郊外住宅地のひとつである円光寺団地の誕生から現在に至る歩みを、当時の写真や住宅団地に関する資料などを通して紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展は、金沢工業大学建築学科の勝原研究室に所属していた馬渕拓真さん、本丹一眞さん（ともに2026年3月卒業）が、2025年度の卒業研究として取り組んだ「石川県金沢市に位置する新興住宅地『円光寺団地』の建設経緯と変遷に関する研究」の成果をもとに構成しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【展示内容について】&lt;br /&gt;
円光寺住宅団地は、戦後の金沢における都市の拡大と、人々の暮らしの変化を映し出す住宅地のひとつです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1959年には、造成当時の円光寺団地を写した写真が、日本住宅協会の機関誌『住宅』の表紙を飾りました。「金沢市中心部から南に20分、りんごの花咲く円光寺団地」という紹介からは、当時の新興住宅地に託された新しい暮らしへの期待がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展では、住宅地の造成や初期の住宅の姿に加え、道路や交通、商店街など、暮らしを支えた環境の変化にも目を向けます。開発が始まった頃の風景や、そこに暮らした人々の生活にまつわるエピソードを交えながら、ひとつの住宅地が形づくられ、現在のまちへとつながっていく過程をたどります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、会場では「金沢市内の文化財建造物の紹介パネル展」を同時開催し、近年指定・登録された文化財建造物を紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●開催概要●&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢歴史遺産探訪月間2026プログラム　金沢歴史的建造物関連資料アーカイヴス・公開展示&lt;br /&gt;
【金沢・まちの履歴書】大乗寺丘陵に描かれた新しい暮らし『円光寺住宅団地』ものがたり&lt;br /&gt;
会期： 2026年11月4日（水）午後～11月12日（木）17:00まで&lt;br /&gt;
会場： 金沢市役所第二本庁舎1階ロビー（金沢市柿木畠1番1号）&lt;br /&gt;
主催：金沢市、金沢工業大学建築アーカイヴス研究所&lt;br /&gt;
同時開催：「金沢市内の文化財建造物の紹介パネル展」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 建築アーカイヴス研究所について&lt;br /&gt;
主に日本建築家協会と協力して、国内外で活躍した戦後建築家の設計資料を収集し、保管・整理・公開を行っています。また、金沢市と連携・協力して、金沢の建築や町並みに関する貴重な歴史遺産関連資料の実物を保存、もしくはデジタルデータ化して保存する活動を行っています。&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/archi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/archi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢歴史遺産探訪月間について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
毎年、文化財保護強調週間（11月1日から7日まで）や近代化遺産の日（10月20日）に合わせて、金沢市が開催しています。近代化遺産をはじめ、歴史遺産をより身近に感じてもらうことができるように、多彩な行事を行う期間で、2026年度の期間は10月3日（土）～11月30日（月）となります。この金沢歴史遺産探訪月間の一環として今回の展示会を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶金沢歴史遺産探訪月間について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/4/31551.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www4.city.kanazawa.lg.jp/soshikikarasagasu/bunkazaihogoka/gyomuannai/3/1/4/31551.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>Beyond SDGsイノベーション学会が全国大会5周年記念オンラインセッション「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年とBeyond SDGs元年となる2027年」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610298946</link>
        <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>Beyond SDGs推進センターが事務局のBeyond SDGsイノベーション学会が 全国大会5周年記念オンラインセッション 「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年と Beyond...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Beyond SDGs推進センターが事務局のBeyond SDGsイノベーション学会が&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国大会5周年記念オンラインセッション&lt;br /&gt;
「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年と&lt;br /&gt;
Beyond SDGs元年となる2027年」を開催&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
～理事会第2期の新体制と今後の重点テーマの発表、世界のBeyond SDGsの最新動向に関する基調講演、&lt;br /&gt;
国内の3つの取り組みによるパネルディスカッションを実施～ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGsイノベーション学会（Academy of innovation for Beyond SDGs : AIBS）は、設立から5年間の運営を終え、理事会第2期での運営に移行します。&lt;br /&gt;
＊Beyond SDGsとは、「SDGs」とSDGsの次の共通目標とされる「ポストSDGs」の双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度、Beyond SDGsイノベーション学会では11月12日（木）20時から22時まで、全国大会5周年記念オンラインセッション「Beyond SDGsイノベーション学会設立からの5年とBeyond SDGs元年となる2027年」をオンラインで開催いたします。金沢工業大学Beyond SDGs推進センターは当学会の事務局機能の一部を担っていることから、このオンラインセッションに共催として参加いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 オンラインセッションフライヤー &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
オンラインセッションフライヤーは以下のアドレスからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://beyondsdgs.org/wp-content/uploads/2026/10/BeyondSDGs202611session.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://beyondsdgs.org/wp-content/uploads/2026/10/BeyondSDGs202611session.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2027年は、日本、そして世界におけるBeyond SDGs元年です。SDGsは2030年に達成期限を迎えますが、その後の国際目標についての国連での本格的な検討は、2027年から始まるとされています。他方で、Beyond SDGsというパズルを完成させるためのピースづくりは、すでに着々と進んでいます。例えば、GDPを補う新しい豊かさの指標を検討する「Beyond GDP」、「AIと人間開発」、企業の持続可能性を測る「SDPI（Sustainable Development Performance Indicator）」などです。こうしたピースづくりには、産業界や研究者だけではなく、多様なステークホルダーが参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本国内でも、Beyond SDGsに向けた取り組みが動き始めています。野村総合研究所が立ち上げ、産業界を中心としながら官学とともに検討を進めている「Beyond 2030 Agenda研究会」、慶應義塾大学を中心に行われている「ビヨンドSDGs官民会議」、金沢工業大学に設置された「Beyond SDGs推進センター」の3つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当セッションでは、まず、本学会の新体制と、これからの5年において本学会が取り扱っていく重点テーマを紹介します。続いて、本学会の会長である平本督太郎（金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長）が、基調講演として、世界におけるBeyond SDGsの全体像と最新動向をお伝えします。その後、上記の国内の3つの取り組みに関わるメンバーをパネリストに迎え、日本におけるBeyond SDGsの最新動向と、Beyond SDGsにおいて産業界・研究者が果たすべき役割について、パネルディスカッションを行います。&lt;br /&gt;
　2027年から始まる大きな動きに備えるために、Beyond SDGsに関する世界と日本の両方の動向をキャッチアップしていただき、その中で産業界と研究者が連携しながら果たすべき役割を認識しなおす機会としていただければ幸いです。学会員の方はもちろん、本学会に入会していない方のご参加も歓迎いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セッションの概要は以下の通りです。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主催：Beyond SDGsイノベーション学会&lt;br /&gt;
共催：金沢工業大学Beyond SDGs推進センター&lt;br /&gt;
開催日時：2026年11月12日（木）20：00～22：00&lt;br /&gt;
開催場所：オンラインのみ&lt;br /&gt;
参加費：無料&lt;br /&gt;
参加対象：学会員に限らず、どなたでも参加できます。&lt;br /&gt;
申込：以下のGoogleフォームから参加登録をお願いいたします。&lt;br /&gt;
　　　登録後に、サイト上に記載されているアドレスにアクセスしてご参加ください。&lt;br /&gt;
　　　&lt;a href=&quot;https://forms.gle/kFbYJQtFJZNbqUpEA&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.gle/kFbYJQtFJZNbqUpEA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　申し込み締め切り:11月11日（水）23：59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当日のプログラム】&lt;br /&gt;
20:00～20:05　オープニング&lt;br /&gt;
平本督太郎（Beyond SDGsイノベーション学会 会長、金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長、SDSN Japanリーダーシップカウンシルメンバー）&lt;br /&gt;
20:05～20:15　これからの5年において本学会で取り扱っていく重点テーマについて&lt;br /&gt;
本学会 会長、副会長&lt;br /&gt;
20:15～20:45　基調講演 「世界におけるBeyond SDGsに関する全体像と最新動向」&lt;br /&gt;
平本督太郎（Beyond SDGsイノベーション学会 会長、金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長、SDSN Japanリーダーシップカウンシルメンバー）&lt;br /&gt;
20:45～21:45　パネルディスカッション&lt;br /&gt;
「日本におけるBeyond SDGsの取り組みに関する最新動向とBeyond SDGsにおける産業界・研究者の役割」&lt;br /&gt;
 ［パネリスト］&lt;br /&gt;
中田舞（野村総合研究所 コンサルティング事業本部 経営コンサルティング部 シニアコンサルタント、Beyond 2030 Agenda研究会事務局）&lt;br /&gt;
川廷昌弘（慶應義塾大学特任教授、ビヨンドSDGs官民会議 事務局長）&lt;br /&gt;
池田梨花（Beyond SDGsイノベーション学会 副会長、SDSN Japan事務局長、金沢工業大学Beyond SDGs推進センター KIT AIティンカリープログラムディレクター）&lt;br /&gt;
［モデレーター］&lt;br /&gt;
平本督太郎（Beyond SDGsイノベーション学会 会長、 金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長、 SDSN Japanリーダーシップカウンシルメンバー）&lt;br /&gt;
21:45～21:55　Q＆A&lt;br /&gt;
21:55～22:00　クロージング&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【Beyond SDGsイノベーション学会とは】&lt;br /&gt;
「Beyond SDGsイノベーション学会（Academy of innovation for Beyond SDGs:AIBS）」は、2030年を目標年とするSDGsの達成に貢献することを目指すとともに、2030年よりも2045年、2050年、さらにその先の未来におけるポストSDGs、カーボンニュートラル、サーキュラー・エコノミーの実現に貢献することを目指す学会です。&lt;br /&gt;
研究者と実務者間の連携、異なる研究領域の研究者間の連携を促進することで、新たな知の創造と社会変革の実践の実現を目指します。&lt;br /&gt;
また、若者を含め、若手・中堅の方々を中核とした運営体制により、オンラインでの運営を基本とするとともに、SDGsからポストSDGsへの変化のように国際目標のアップデートに合わせて、運営体制や名称を変更していくことで、世代交代をはじめとする組織自体の新陳代謝機能が維持できる仕組みの構築を、設立時から行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGsとは&lt;br /&gt;
ポストSDGsとは、2030年を達成年とするSDGsの後継となる世界共通の目標を表す用語です。現時点では、既存のSDGsを延長する案や新たな目標を策定する案、目標数を減らす案など、有識者などから複数の方向性が示されている状態であり、国連からは2027年から2031年以降に関する国際的な議論が開始されることが示されています。他方で、Beyond SDGsとは、SDGsとポストSDGsの双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。呼称も統一されているわけではなく、SDGsが2030 Agendaに含まれた概念であったことから、Beyond 2030 Agendaと呼ぶこともあります。これからの概念においては、SDGsに含まれていなかったデジタルガバナンス／AIガバナンス、宇宙ガバナンス、文化などを含めて議論が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610298946/_prw_PI1im_5pY5KgX6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢とベルギー・ゲントの学生が都市の新たな可能性を探る「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の成果報告会  10月30日（金）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610288845</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年10月30日（金）、金沢工業大学扇が丘キャンパスのチャレンジラボにて、「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の成果報告会を開催します。 ゲント・ワークショップ報告会フライヤー htt...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;2026年10月30日（金）、金沢工業大学扇が丘キャンパスのチャレンジラボにて、「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の成果報告会を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲント・ワークショップ報告会フライヤー&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1030_GHENT_workshop.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1030_GHENT_workshop.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ゲント・ワークショップ報告会について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本ワークショップは、金沢市とベルギー王国ゲント市の姉妹都市提携55周年、日本・ベルギー友好160周年にあたる本年、9月14日（月）から20日（日）までの7日間にわたり、ベルギー・ゲント市で開催されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
金沢工業大学からは大学院生10名（建築学専攻）が参加し、建築デザイン学科の竹内申一教授、勝原基貴講師が引率しました。金沢美術工芸大学の学生4名、ゲント側のKU Leuven、HOGENTの学生・卒業生18名とともに、計32名が「出会いのエコロジー（Ecologies of Encounter）」をテーマに活動しました。自転車で街を巡るフィールドワークを皮切りに、そこで得た発見や着想を模型や実寸大のプロトタイプによる提案へと発展させ、さらに実際の都市空間を舞台とした実践的な試みにも取り組みながら、最終日には、これらの活動を通じて生まれた成果を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の報告会では、参加学生がホームステイを含む現地での10日間の滞在を振り返り、7日間のワークショップで行ったフィールドワークや共同制作の過程、最終的な提案内容を写真や映像を交えて紹介します。また、言語や文化の異なる学生との協働を通じて得られた学びや気づきについても報告し、参加学生と在学生、教職員らが現地での経験や成果を共有する機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報告会では、KU Leuven（ルーヴェン・カトリック大学）から発行されたワークショップ修了証を参加学生に授与する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、11月2日（月）から30日（月）まで、金沢市役所第一本庁舎1階エントランスホールにて、本ワークショップの成果を紹介するパネル・映像展示を開催します。報告会に続き、国際的な協働を通じて生まれた建築・都市への提案を広く市民に紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報告会の概要】&lt;br /&gt;
名称： 金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026 報告会&lt;br /&gt;
日時： 2026年10月30日（金）17:05～&lt;br /&gt;
会場： 金沢工業大学 扇が丘キャンパス チャレンジラボ&lt;br /&gt;
（以下のキャンパスマップ【E】の建物） &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
内容： 参加学生によるワークショップの活動・成果報告、写真・映像による活動紹介&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連パネル・映像展示】&lt;br /&gt;
会期： 2026年11月2日（月）～30日（月）&lt;br /&gt;
会場： 金沢市役所第一本庁舎1階 エントランスホール&lt;br /&gt;
内容： 「金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026」の活動・成果を紹介するパネル・映像展示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢・ゲント国際建築ワークショップ2026について】&lt;br /&gt;
ワークショップの活動については、金沢工業大学の公式ホームページでも紹介しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0928_ghent-workshop.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0928_ghent-workshop.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610288845/_prw_PI1im_gu4jHJ2L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」が  親子で実験教室を開催。2026年11月3日（火・祝） ITビジネスプラザ武蔵</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610288827</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学の課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、郷土が生んだ世界的科学者である高峰譲吉博士の功績を広く知っていただくとともに、次世代を担う子どもたちに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学の課外活動プロジェクト「未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト」では、郷土が生んだ世界的科学者である高峰譲吉博士の功績を広く知っていただくとともに、次世代を担う子どもたちに科学への興味・関心を育んでもらうことを目的として、親子向け実験教室「未来の高峰譲吉博士は君だ！！」を2026年11月3日（火・祝）、ITビジネスプラザ武蔵交流室1・2（石川県金沢市）で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本教室では、金沢工業大学生命・応用バイオ学科の1年生から4年生までの学生18名が実験指導を担当します。子どもたちが実際に体験しながら科学の不思議や面白さを学べるプログラムを用意しており、大学生との交流を通して、科学技術への興味や将来の学びへの意欲を育む機会とします。本プロジェクトは、高峰譲吉博士が切り拓いた発酵・バイオテクノロジー分野の意義を地域へ発信し、科学文化の振興と地域の発酵産業への理解促進を目指して活動しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「未来の高峰譲吉博士は君だ！！」開催概要&lt;br /&gt;
日時：2026年11月3日（火・祝）　午前の部10:40～12:00／午後の部13:40～15:00&lt;br /&gt;
会場：ITビジネスプラザ武蔵 交流室1・2（石川県金沢市武蔵町14-31）&lt;br /&gt;
参加対象：小学校1年生～4年生とその保護者&lt;br /&gt;
定員：午前・午後 各25組　※参加者申込は10月20日に締め切っています。&lt;br /&gt;
実験内容：大学生が講師となり、子どもたちが身近な科学現象を体験できる実験を行います。&lt;br /&gt;
実験テーマ：スライム実験 （液体が固体へと変化する不思議な現象を観察）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［主催・共催等］&lt;br /&gt;
主催：高峰譲吉博士ゆかりの会&lt;br /&gt;
共催：金沢市教育委員会&lt;br /&gt;
　　　金沢工業大学　未来の高峰譲吉博士は君だ！ 発酵産業活性化プロジェクト&lt;br /&gt;
協賛：武蔵商店街振興組合&lt;br /&gt;
　　　スタジオ通り界隈まちづくり協議会&lt;br /&gt;
後援：北國新聞社&lt;br /&gt;
協力：特定非営利活動法人 高峰譲吉博士研究会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日のスケジュール&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;午前の部&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
10:00～10:30　受付&lt;br /&gt;
10:40～10:43　開会あいさつ&lt;br /&gt;
10:43～11:03　高峰譲吉博士の功績紹介&lt;br /&gt;
11:03～11:08　休憩&lt;br /&gt;
11:08～11:53　実験教室（金沢工業大学学生）&lt;br /&gt;
11:53～11:58　プレゼント贈呈&lt;br /&gt;
11:58～12:00　会あいさつ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
午後の部&lt;br /&gt;
13:20～13:40　受付&lt;br /&gt;
13:40～13:43　開会あいさつ&lt;br /&gt;
13:43～14:03　高峰譲吉博士の功績紹介&lt;br /&gt;
14:03～14:08　休憩&lt;br /&gt;
14:08～14:53　実験教室（金沢工業大学学生）&lt;br /&gt;
14:53～14:58　プレゼント贈呈&lt;br /&gt;
14:58～15:00　閉会あいさつ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;イベントフライヤー &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1103_oyako_de_jikken_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1103_oyako_de_jikken_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>四足歩行ロボット「Unitree Go2」を活用した巡回ロボットの社会実装を目指して、フィジカルAI時代を見据えた研究開発と、新たなコーオプ教育モデルを実践</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268704</link>
        <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学（石川県野々市市）情報工学科・中沢実研究室は、金沢機工株式会社（石川県金沢市）およびＡＩロボットシステムズ合同会社（石川県金沢市）と共同で、フィジカルAI時代を見据えたロボティクス分野の研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学（石川県野々市市）情報工学科・中沢実研究室は、金沢機工株式会社（石川県金沢市）およびＡＩロボットシステムズ合同会社（石川県金沢市）と共同で、フィジカルAI時代を見据えたロボティクス分野の研究開発として、Unitree Robotics社の四足歩行ロボット「Unitree Go2」を活用した巡回ロボットの社会実装に向けた取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、システムのプロトタイプ開発は完了しており、オフィスビルや工場での実運用を想定した「PoC（Proof of Concept：概念実証）」の段階へ移行しています。近く、金沢工業大学扇が丘キャンパス31号館において24時間連続稼働による実証実験を行い、技術的な検証を進める予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
24時間実証実験を行う予定の「Unitree Go2」。&lt;br /&gt;
開発は新しい形の「コーオプ教育」で行われている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本研究開発の意義】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フィジカルAIとロボティクスによる新たな巡回業務の実現へ&lt;br /&gt;
近年、生成AIや大規模言語モデルの進展により、AIはデジタル空間での情報処理だけでなく、現実空間において自律的に行動する「フィジカルAI」の時代へと移行しつつあります。&lt;br /&gt;
今回開発している巡回ロボットは、人手不足や高齢化が課題となっている警備・保守点検分野において、人間とAIロボットが協働する新たな運用モデルの実現を目指しています。&lt;br /&gt;
想定される活用シーンは以下の通りです。&lt;br /&gt;
• オフィスビルや工場内の定時巡回&lt;br /&gt;
• 夜間・休日の安全確認&lt;br /&gt;
• 設備機器の異常検知&lt;br /&gt;
• 消灯確認や施錠確認&lt;br /&gt;
• 危険エリアの遠隔監視&lt;br /&gt;
• 作業現場の状況記録・報告&lt;br /&gt;
開発に使用している四足歩行ロボット「Unitree Go2」は、4D LiDARセンサー「L1」を搭載しています。360度×90度の半球状超広角センシングにより、人や障害物、設備などを高精度に認識できるほか、自動充電機能を活用することで24時間体制での巡回・点検運用を可能にしています。&lt;br /&gt;
また、開発チームでは既に100メートル×100メートルの広範囲エリアを自律巡回できる地図学習機能を備えたプロトタイプを開発しており、社会実装に向けた技術検証を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
人手不足解消と生産性向上に貢献&lt;br /&gt;
製造業やビルメンテナンス業界では、設備の維持管理や警備業務を担う人材の確保が全国的な課題となっています。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、AIとロボットを組み合わせた巡回システムによって、これまで人が行ってきた単純反復的な巡回業務の一部を自動化し、人材をより高度な判断や技術を要する業務へ集中させることを目指しています。&lt;br /&gt;
さらに将来的には、&lt;br /&gt;
• 異常検知AIとの連携&lt;br /&gt;
• 設備データとの統合管理&lt;br /&gt;
• 自然言語による巡回指示&lt;br /&gt;
• 点検レポートの自動作成&lt;br /&gt;
• 工場DXやスマートビルとの連携&lt;br /&gt;
なども視野に入れており、地域企業のDX推進や生産性向上に寄与することが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新たな「KITコーオプ教育」の実践モデル】&lt;br /&gt;
本プロジェクトの大きな特徴の一つが、実際の開発現場そのものを教育の場として活用する新しいコーオプ教育の取り組みです。&lt;br /&gt;
金沢工業大学では2019年度より、学生が企業社員として一定期間専門業務に従事しながら学ぶ「KITコーオプ教育プログラム」を実施しています。大学と企業が共同で教育プログラムを設計し、学生は企業の一員として実社会の課題解決に取り組みます。期間中は給与が支給されるため、責任ある立場で実践的な経験を積むことができます。&lt;br /&gt;
これまでのコーオプ教育では、学生が企業へ赴き、企業内で業務に従事するスタイルが一般的でした。&lt;br /&gt;
一方、本プロジェクトでは、その考え方を発展させた新たなコーオプ教育モデルを採用しています。&lt;br /&gt;
中沢実研究室を開発拠点とし、企業技術者が定期的に研究室へ参画。5名の学生が企業担当者の指導を受けながら、実際に社会実装を目指すロボット開発に携わっています。 学生には企業から報酬が支払われ、アルバイトではなく実践的な開発業務として責任を持って取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開発には新たなコーオプ教育モデルが採用され、企業技術者の指導を受けながら、研究室にいながらにして学生により開発が進められた。&lt;br /&gt;
［教員・企業技術者および学生開発メンバー］&lt;br /&gt;
上段左より，中沢実(金沢工業大学)，折池雄太(AIロボットシステムズ), 小林康博(金沢機工)&lt;br /&gt;
下段左より，並川天夢(学部/メディア情報学科 4年)、田和広大(大学院/情報工学専攻2年)、鷲尾太乙(大学院/電気電子工学専攻1年)、マルチェンコダニール(学部/情報工学科4年)、松田彩成(学部/情報工学科4年)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この仕組みにより学生は、&lt;br /&gt;
• 大学で学んだAI・情報工学の知識を実ビジネスに適用できる&lt;br /&gt;
• 開発成果が社会実装につながる経験を得られる&lt;br /&gt;
• 企業技術者から直接指導を受けられる&lt;br /&gt;
• 在学中から実務経験と報酬を得られる&lt;br /&gt;
といったメリットがあります。&lt;br /&gt;
また企業側にとっても、&lt;br /&gt;
• 若い発想や技術力を研究開発に取り込める&lt;br /&gt;
• 将来の高度人材育成につながる&lt;br /&gt;
• 大学研究との連携を強化できる&lt;br /&gt;
という利点があり、産学連携による人材育成と技術開発を同時に実現するモデルとして注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の展開】&lt;br /&gt;
今後は金沢工業大学扇が丘キャンパスでのPoCを通じて、自律走行性能や安全性、長時間運用時の安定性などを検証します。その後、工場やオフィスビル等の実環境で実証実験を行い、地域企業への導入および社会実装を目指します。&lt;br /&gt;
金沢工業大学、中沢実研究室、金沢機工株式会社、AIロボットシステムズ合同会社は、フィジカルAI時代に対応したロボティクス技術の研究開発と人材育成を通じて、地域産業の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610268704/_prw_PI3im_eXYx2f8L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>学生が&amp;quot;社員&amp;quot;として企業内の問題発見解決に取り組む「KTTコーオプ教育」。初の交流会を開催します。 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610268689</link>
        <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、初となる「KITコーオプ教育交流会」を11月25日(水)、扇が丘キャンパス23号館で開催します。 金沢工業大学は、日本の成長を支えるための人材を、産業界の皆様と連携させて頂きながら、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では、初となる「KITコーオプ教育交流会」を11月25日(水)、扇が丘キャンパス23号館で開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、日本の成長を支えるための人材を、産業界の皆様と連携させて頂きながら、牽引できるよう進めて参りたく、現状の最前線を知り、一緒に検討させて頂く機会を設けさせて頂くことと致しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KITコーオプ教育は、文部科学省「令和7年度 大学等における学生のキャリア形成支援活動表彰」最優秀賞を受賞したプログラムです。金沢工業大学に在学しながら企業社員として数カ月間、専門業務に従事するもので、金沢工業大学の教育の主柱である「プロジェクトデザイン教育」で身につけた問題発見・解決能力と専門力を企業課題の解決に活かす金沢工業大学の社会実装型教育の代表事例となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
KITコーオプ教育交流会では、KITコーオプ教育に関する特徴やその効果、企業による具体的な実例紹介などが行われます。これを機会として、皆様とのさらなるパートナーシップを広げていくため、ぜひ多くの皆様に参加をご検討いただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【KITコーオプ教育交流会の概要】&lt;br /&gt;
名称：KITコーオプ教育交流会～これからの産学官連携教育の在り方～&lt;br /&gt;
日時：2026年11月25日(水)　14時～18時40分&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学扇が丘キャンパス　23号館（1階受付） ※第1部、第2部は、オンラインでのご参加も可能です。&lt;br /&gt;
対象：企業、学生、高校教員、大学教職員など　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第1部】講演　会場：23号館2階&lt;br /&gt;
〇 14:00-14:20　挨拶・制度紹介&lt;br /&gt;
　金沢工業大学 &amp;nbsp;&amp;nbsp;学長 大澤敏&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇 14:20-14:50 　基調講演&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「日本におけるこれからのキャリア教育～産学官の在り方～（仮題）」 &amp;nbsp;&amp;nbsp;文部科学省高等教育局学生支援課　 &amp;nbsp;&amp;nbsp;就職・キャリア形成支援係 係長　馬場 亮介 氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第2部】事例紹介　会場：23号館2階&lt;br /&gt;
〇 15:10-17:10　事例紹介&lt;br /&gt;
実際にKITコーオプ教育に参画している企業による事例紹介を実施します。&lt;br /&gt;
本学では、企業の目的や受け入れ体制に応じて、主に「寄附講座型」「研究型」「公募型」の3つの形式でコーオプ教育を実施しています。&lt;br /&gt;
当日は各形式の実践事例を通して、学生の成長や企業側の成果、プログラム設計の工夫などを紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※登壇企業は、アイナックス稲本㈱、NTT西日本㈱&amp;nbsp; 、小松マテーレ㈱、㈱XACK、北菱電興㈱、YKK㈱ &amp;nbsp;&amp;nbsp;（50音順）などを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【第3部】情報交換会／ポスターセッション　会場：23号館1階&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;17:20-18:40　情報交換会／ポスターセッション&lt;br /&gt;
企業担当者が各企業のブースにて、コーオプ教育の取り組みや学生の活動内容を紹介します。&lt;br /&gt;
また、一部のブースには参加学生や参加卒業生(OB・OG)も加わり、体験談や活動成果について紹介します。&lt;br /&gt;
参加者はブースを自由に訪問し情報交換いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※事例紹介に登壇する上記企業の他、&lt;br /&gt;
・㈱アイネット、エンカレッジ・テクノロジ㈱、㈱クロダハウス、㈱ゴーシュー、㈱高田組、立山黒部貫光㈱、大鉄工業㈱、津田駒工業㈱、不二越機械工業㈱、㈱帆苅組、明光化成工業㈱（50音順）などを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※第3部のポスターセッションは対面参加者限定のプログラムです。&lt;br /&gt;
学生が実際に取り組んだ活動や学びの成果を直接ご覧いただくとともに、企業担当者や参加学生との対話を通じて学びや成長の過程を知っていただける機会ですので、ぜひ会場でのご参加をご検討ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【参加お申込みについて】&lt;br /&gt;
対面およびオンラインでのご参加は以下のページからお申込みください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/company/coop-meeting.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/company/coop-meeting.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【KITコーオプ教育プログラムについて】&lt;br /&gt;
KITコーオプ教育プログラムは、金沢工業大学が2019年度に導入し、2020年度から本格実施している正課の産学協同型教育プログラムです。世界産学連携教育協会（WACE）の国際基準に準拠しつつ、金沢工業大学独自の問題発見・解決型教育である「プロジェクトデザイン教育」を発展させた点に大きな特徴があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プログラムでは、大学と企業が共同でカリキュラムを設計し、学生は事前学習を経た上で選抜され、約1～2か月（学部生）または約4か月（大学院生）にわたり、企業の「社員」として実際の業務に従事します。就業期間中は原則として給与が支給され、学生は責任ある業務を担いながら、大学で学んだ専門知識を実社会で活用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;KITコーオプ教育のイメージ &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（関連ページ）&lt;br /&gt;
【金沢工業大学キャリア支援】&lt;br /&gt;
▶KITコーオプ教育プログラム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/intern/midterm/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/intern/midterm/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【教育・研究】&lt;br /&gt;
▶企業社員として数カ月間、企業のリアル課題に挑むKITコーオプ教育プログラム&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/coop.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/coop.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610268689/_prw_PI1im_aEK1MBK1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「金沢工業大学とシスコが産学連携に関する包括協定を締結」 学生主体のSecurity Operations Centerプロジェクトや AI・データ活用による実践教育を推進。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610238594</link>
        <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 16:03:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>「金沢工業大学とシスコが産学連携に関する包括協定を締結」 学生主体のSecurity Operations Centerプロジェクトや AI・データ活用による実践教育を推進。 北陸地域のデジタル人材育...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年10月23日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  「金沢工業大学とシスコが産学連携に関する包括協定を締結」 学生主体のSecurity Operations Centerプロジェクトや&lt;br&gt;AI・データ活用による実践教育を推進。&lt;br&gt;北陸地域のデジタル人材育成と地域課題解決に貢献  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学（石川県野々市市）は、このたびシスコシステムズ合同会社（東京都港区、以下「シスコ」）と産学連携に関する包括協定を締結します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本協定は、急速に進展するデジタル社会において重要性が高まるサイバーセキュリティ、AI、データ活用分野における人材育成と技術開発を推進するとともに、地域社会が抱える課題の解決に向けて、両者が有する知見や教育・研究資源を相互に活用しながら、石川県ならびに北陸地域の発展に貢献することを目的としています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;金沢工業大学はこれまで、実社会の課題に取り組むプロジェクトデザイン教育や産学連携活動を通じて、社会実装を意識した教育研究を推進してきました。一方、シスコはネットワーク、クラウド、AI、サイバーセキュリティ分野において世界をリードするテクノロジー企業として、多様な人材育成プログラムやデジタル変革支援を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回の協定締結により、学生が実社会に近い環境の中で高度な専門知識と実践力を身につける機会を創出するとともに、地域企業や自治体とも連携しながら、安全・安心なデジタル社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
金沢工業大学の海外提携校である&lt;br&gt;米国ロチェスター工科大学（RIT）内にあるSOC(Security Operation Center)。&lt;br&gt;学生主体で運営され、ログ分析や異常検知、インシデント対応などを学生が行う。&lt;br&gt;金沢工業大学では本協定をきっかけに地域におけるサイバーセキュリティの向上に貢献することを目指す。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
協定締結の背景 
近年、企業や自治体、教育機関を標的としたサイバー攻撃が高度化・巧妙化しており、地域社会においてもサイバーセキュリティ対策は喫緊の課題となっています。また、DX（デジタルトランスフォーメーション）が進展する中で、データを分析・活用できる人材や、AIを活用して新たな価値を創出できる人材へのニーズも高まっています。&lt;br /&gt; 
こうした状況を踏まえ、両者はサイバーセキュリティ人材およびデータ活用人材の育成を軸とした実践的な教育環境の構築について協議を重ねてきました。その結果、教育・研究分野だけでなく地域課題の解決や社会実装までを見据えた包括的な連携を進めることで一致し、本協定の締結に至りました。&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は、2000年よりCisco Networking Academyに加盟しており、情報理工学部情報工学科の中沢実教授は、長年にわたり同プログラムを通じた教育活動の推進や、シスコとの連携・協力体制の構築に携わってきました。&lt;br /&gt; 
また、金沢工業大学とシスコはこれまでにも、金沢マラソンにおけるAI技術を活用した応援メッセージシステムの研究開発などを通じて連携しており、こうした活動実績をさらに発展させる形で、継続的かつ戦略的な協力体制を構築します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な連携事項 
本協定に基づき、両者は以下の取り組みを推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サイバーセキュリティ人材およびデータアナリスト人材の育成&lt;br&gt;サイバーセキュリティ分野およびデータ分析分野において、企業や地域社会で即戦力として活躍できる人材の育成を目指します。&lt;br&gt;講義や演習に加え、実際のシステムを活用した実践的な学習機会を提供することで、技術力だけではなく問題解決能力や運用能力の向上を図ります。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
学生主体によるSOC（Security Operation Center）プロジェクト&lt;br&gt;中沢実教授が企画に携わる本プロジェクトでは、シスコグループのSplunkを活用し、ログ分析や異常検知、インシデント対応などを学生が実践的に学べる環境の構築を目指します。学生は、プロジェクト活動において、企業や組織のネットワークやシステムに対する脅威を検知・分析し、適切な対応について学びます。こうした実践的な学びを通して、高度なサイバーセキュリティ技術を身につけるとともに、地域社会におけるセキュリティ向上にも貢献することを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界水準のサイバーセキュリティ教育の実現&lt;br&gt;SOCの整備にあたっては、金沢工業大学の海外提携校である米国ロチェスター工科大学（RIT）の「Global Cybersecurity Institute」の取り組みを参考とします。&lt;br&gt;中沢実研究室は、こうした国際的な実践教育にも関わってきました。2023年には、同研究室が関わる金沢工業大学学生チームが、RIT主催の大学対抗ペネトレーションテストコンテスト（CPTC）のインターナショナル予選会に初めて参加し、仮想環境での脆弱性検証や英語による報告書作成に取り組みました。&lt;br&gt;また、シスコ製品の活用やアプリケーション連携を通じた実践的な開発でも成果を上げています。2026年9月の「第5回Cisco D-1グランプリ」では、中沢実研究室の大学院生3名を中心に、向井宏明研究室の大学院生1名を加えた「チーム金沢工業大学」が、Cisco Merakiを活用した共同配送支援プラットフォーム「MeraPI」を開発し、審査員特別賞を受賞しました。&lt;br&gt;金沢工業大学では、学生主導によるセキュリティ監視や実践演習、競技型サイバーセキュリティイベントなどを取り入れ、世界水準の教育・研究環境の構築を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
AI・データ活用による地域課題解決&lt;br&gt;地域イベントや社会実装プロジェクトにおいて、AIやデータ分析技術を活用したシステム開発を推進します。その一例として、中沢実研究室が研究開発に取り組む、金沢マラソンにおけるランナー向け応援メッセージシステムがあります。Cisco Webex BoardとNVIDIAのAI画像認識技術を組み合わせることで、ランナー一人ひとりに合わせた応援メッセージを表示する仕組みの研究開発を進めています。こうした取り組みを通じて、地域イベントの魅力向上や観光振興、地域活性化への貢献を目指します。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
コーオプ教育との連携&lt;br&gt;金沢工業大学が推進する「KITコーオプ教育プログラム」と連携し、学生が企業で働くことに近い実践環境の中で学ぶ機会を創出します。学生は在学中から実務レベルの経験を積むことが可能となり、卒業後の即戦力人材としての活躍が期待されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今後の展望 
本協定を通じて両者は、サイバーセキュリティ分野を中心とした高度デジタル人材の育成を進めるとともに、AIやデータ活用による地域課題の解決に取り組みます。&lt;br /&gt; 
さらに、地域企業や自治体との連携を拡大し、教育・研究成果の社会実装を推進することで、北陸地域のデジタル競争力向上と持続可能な地域社会の実現に寄与してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シスコシステムズ合同会社 専務執行役員 公共広域事業統括 &lt;br&gt;仁王 淳治氏のコメント 
実践的なプロジェクトデザイン教育で高い実績を誇る金沢工業大学様と、包括連携協定を締結できたことを大変光栄に思います。激甚化するサイバー脅威への対応や地域DXの推進において、高度な専門性と実践力を備えたデジタル人材の育成は急務です。本協定を通じて、Splunkをはじめとするシスコの最先端セキュリティおよびAI・データ活用テクノロジーと、学生主体のSOCやコーオプ教育といった実践的な学びを融合させることで、次代を担う即戦力人材の輩出を支援するとともに、石川県および北陸地域の安全・安心で持続可能なデジタル社会の発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学 大澤 敏学長のコメント 
デジタル社会の進展に伴い、サイバーセキュリティやデータ活用の重要性はますます高まっています。本協定により、本学の学生が世界水準の技術や実践環境に触れながら学ぶ機会が大きく広がります。シスコとの連携を通じて、社会課題の解決に貢献できる高度専門人材の育成に取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（参考ページ）&lt;br /&gt; 
シスコシステムズ合同会社&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.cisco.com/site/jp/ja/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cisco.com/site/jp/ja/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シスコネットワーキングアカデミー&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.netacad.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.netacad.com/ja/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Splunk&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.splunk.com/ja_jp/customers/success-stories/lsu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.splunk.com/ja_jp/customers/success-stories/lsu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
RITグローバルサイバーセキュリティ研究所&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.rit.edu/cybersecurity/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rit.edu/cybersecurity/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
KITコーオプ教育プログラム&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/coop.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kyoiku/coop.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CPTCインターナショナル予選会への参加（2023年）&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2023/1031_CPTC.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2023/1031_CPTC.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第5回Cisco D-1グランプリ 審査員特別賞（2026年）&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1009_cisco-d1.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/1009_cisco-d1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学研究室ガイド　情報理工学部 情報工学科　中沢実 研究室&lt;br /&gt; 
▶&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/laboratories/labo0067/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitnet.jp/laboratories/labo0067/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「和倉御便殿」修復・保存プロジェクト。日仏の専門家らが修復方針と震災復興における活用を協議</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610228488</link>
        <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学は、ワールド・モニュメント財団（WMF）等と連携して進めている「和倉御便殿」修復・保存プロジェクトの一環として、2026年10月28日（水）14時より、和倉温泉お祭り会館（石川県七尾市）に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学は、ワールド・モニュメント財団（WMF）等と連携して進めている「和倉御便殿」修復・保存プロジェクトの一環として、2026年10月28日（水）14時より、和倉温泉お祭り会館（石川県七尾市）において、今後の修理方針や震災復興における活用方法について意見交換を行います。 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和倉御便殿は、明治42年（1909年）、大正天皇の和倉行啓に際して建設された皇室建築であり、現存する国内唯一の御便殿として高い歴史的・文化的価値を有しています。令和6年能登半島地震の影響を受けた和倉地域において、その修復は貴重な文化遺産の保存だけでなく、地域の復興と活性化を象徴する取り組みとして期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当日は、文化財建築の修復・保存を専門とする日本とフランスの研究者・技術者、ワールド・モニュメント財団関係者、設計・施工関係者、和倉温泉観光協会関係者らが参加し、文化財建造物修理に関する日仏それぞれの知見や事例を共有します。そのうえで、和倉御便殿の修復・保存の方向性を検討するとともに、地域資源としての活用方策について議論を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;和倉御便殿本殿（現・青林寺客殿） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「和倉御便殿」修復・保存プロジェクト&lt;br /&gt;
和倉御便殿修復保存における日仏木造建築技術指導と技術交流&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：2026年10月28日（水）14:00～17:00 （取材可能時間：14:00～17:00）&lt;br /&gt;
会場：和倉温泉お祭り会館 （石川県七尾市和倉町2部13番地1）&lt;br /&gt;
主な参加者：&lt;br /&gt;
・金沢工業大学 建築学部&lt;br /&gt;
　　山崎幹泰教授&lt;br /&gt;
　　佐藤弘美准教授&lt;br&gt;　　勝原基貴講師&lt;br /&gt;
・I2M lab (Institut de Mécanique et d’Ingénierie, University of Bordeaux／フランス・ボルドー大学の研究機関）&lt;br /&gt;
　　Philippe Galimard氏&lt;br /&gt;
　　Jean-Luc Coureau氏&lt;br /&gt;
・ワールド・モニュメント財団（WMF）&lt;br /&gt;
　　Hunghsi Chao氏&lt;br /&gt;
　　Azby Brown氏&lt;br /&gt;
・修理工事関係者（設計）&lt;br /&gt;
　　森本英裕氏（レトロフィット合同会社 代表）&lt;br /&gt;
　　望月颯希氏（レトロフィット合同会社）&lt;br /&gt;
・和倉温泉観光協会&lt;br /&gt;
・通訳案内士（フランス語）　&lt;br /&gt;
　　山崎奈津子氏　　&lt;br /&gt;
内容（予定）&lt;br /&gt;
・和倉御便殿修理工事に関する現状報告&lt;br /&gt;
・日仏における文化財建造物修理の考え方・事例紹介&lt;br /&gt;
・今後の修理方針に関する意見交換&lt;br /&gt;
・和倉地域の震災復興における和倉御便殿の活用方法の検討&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和倉御便殿について&lt;br /&gt;
御便殿は、天皇や皇族が地方へ行幸・行啓された際に利用された休憩・宿泊施設です。使用後に解体される例が多い中、和倉御便殿は現存する国内唯一の事例として知られています。現在は、本殿部分が青林寺客殿、供奉殿部分が信行寺書院として移築保存されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610228488/_prw_PI1im_x1WDvp9f.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「初期の佐藤研究室展」を開催。身体はどこまで変わるのか？錯覚とメディアアートがひらく新たな身体体験</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610228450</link>
        <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学 メディア情報学部メディア情報学科 佐藤優太郎研究室は、2026年11月6日（金）から11月7日（土）までの2日間、金沢工業大学扇が丘キャンパス ライブラリーセンター1階展示室において、「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学 メディア情報学部メディア情報学科 佐藤優太郎研究室は、2026年11月6日（金）から11月7日（土）までの2日間、金沢工業大学扇が丘キャンパス ライブラリーセンター1階展示室において、「初期の佐藤研究室展」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催趣旨】&lt;br /&gt;
佐藤研究室は、自分の身体はなぜ自分のものであるとわかるのか？という関心をひとまずの軸として、 身体的な錯覚の考案やメディア表現に関する研究・制作を行う研究室です。&lt;br /&gt;
本展示は、 2025年立ち上げの佐藤研究室が企画する最初の展示で、2026年度卒業予定の一期生の出展物が主となります。 自分の手指が伸びたり、固まったり、へにゃり曲がったり、 胸を開いたり、痛くない注射器を刺されたり、映像空間の中に確かに存在するシャープペンの芯を感じたり、ほかVR装置などなど、、、 魅力的な作品を揃えてお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「初期の佐藤研究室展」開催概要&lt;br /&gt;
・2026年11月6日（金）13:00～18:00&lt;br /&gt;
・2026年11月7日（土）11:00～16:00&lt;br /&gt;
・金沢工業大学 扇が丘キャンパス　ライブラリーセンター1階 展示室&lt;br /&gt;
・入場料：無料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示内容&lt;br /&gt;
本展では、身体感覚や知覚の変容をテーマにした16作品を公開します。来場者は作品を体験することで、自身の身体認識が揺らぐ不思議な感覚を味わうことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な展示作品　＊学生はいずれもメディア情報学科4年&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;上体散歩日和（鈴木音葉）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;影による非相似な身体変形（小宮山俊太）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;ぴかり皮膚変形（水谷優希）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;痛くない注射（注入・摘出）（木谷玲央隼）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;頭針山（石井菜穂）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;開胸錯覚（並川天夢）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;ペーパーライクボディ（菅野雅史）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;ペリマウスカーソルスペース（清水蒼太）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;顔と頭部の分離（澤野柊生）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;シャー芯は今日も迷子（小田切宗介）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;誇張しすぎたブリッチ（内藤力斗）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;自己誘発型の身体変形（奥原煌晴）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;自己言及的なコントローラー（村上由弥）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;ぺったりタブレット（萬谷太亮）＊&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp;ひふねんど（佐藤優太郎）&lt;br /&gt;
　•&amp;nbsp;&amp;nbsp; 絶対安全まち針（裏メニュー）（佐藤優太郎）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「初期の佐藤研究室展」WEBページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://satoyutaro.github.io/satoyutarolab.github.io/exhibitions/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://satoyutaro.github.io/satoyutarolab.github.io/exhibitions/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610228450/_prw_PI1im_LHDdLm0o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>メディア情報学科 村山研究室教員 村山祐子と修士2年 林柊佑による研究成果発表展「視定点」（師弟展）開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610137727</link>
        <pubDate>Tue, 13 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学メディア情報学科 村山研究室では、教員の村山祐子と大学院修士課程2年の林柊佑による研究成果発表展「視定点」を、2026年10月27日（火）から11月1日（日）まで、金沢21世紀美術館 市民...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学メディア情報学科 村山研究室では、教員の村山祐子と大学院修士課程2年の林柊佑による研究成果発表展「視定点」を、2026年10月27日（火）から11月1日（日）まで、金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB2（地下1階）にて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展では、現代社会において重視される合理性や効率性をあらためて問い直し、「非合理性」「偶然性」「身体性」「遊び」といった要素を通して、私たちが見落としがちな世界の別の見方を提示します。&lt;br /&gt;
今回の一番の見ものは、展示会場に本物の大きなジャカート織機を持ち込んだ林柊佑の作品にあります。ジャカード織機は、紋紙（パンチカード）によって模様を自動制御する画期的な発明として知られています。現代コンピューターの原点の一つとなったもので、林は、ジャカード織機とコンピューターの関係性に興味を持ち、この作品を制作するに至りました。 このほか、ミクストメディアの手法によるメディアアート、コンセプチュアルアートを展示。鑑賞者が既成概念から少し距離を置き、新たな視点を獲得する機会の創出を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会期：2026年10月27日（火）～11月1日（日）&lt;br /&gt;
・開館時間：10:00～18:00&lt;br /&gt;
・会場：金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB2（地下1階）&lt;br /&gt;
・入場料：無料&lt;br /&gt;
・主催：金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 村山研究室&lt;br /&gt;
・後援：金沢工業大学&lt;br /&gt;
・協力：株式会社吉田機械、北陸先端科学技術大学院大学 丹研究室 博士後期課程 大懸崇一郎&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【展覧会コンセプト】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学メディア情報学科・村山研究室教員の村山祐子と修士2年・林柊佑による師弟展。&lt;br /&gt;
私たちは、世界を計算し、可視化し、分類し、予測しながら暮らしています。いつのまにか仕組みに囲まれ、できるだけ無駄なく正確に、効率よく動くことを求めています。コスパやタイパが良いこと、それが全てでしょうか。&lt;br /&gt;
ところで私たちは、役に立つわけでも意味があるわけでもないものに、なぜか惹かれてしまうことがあります。これはどう説明できるでしょうか。&lt;br /&gt;
ギリシア語の「technē（テクネー）」には、もともと「技術」と「芸術」の両方の意味が含まれていました。技術と芸術は別々のものではなく、まだ姿が現れていないものを世界に現れさせるという意味で同じだったのです。芸術、とりわけ詩作は、ものごとを別の角度から現れさせてくれます。&lt;br /&gt;
哲学者ジャン・ボードリヤールは、物事が決められた方向へ進んでいくことを、逸らしたり、遅らせたり、揺さぶったりする力について考えました。彼はこれを「誘惑」と呼びます。私たちが「こういうものだ」と思い込んでいる関係性を揺さぶり、世界を別の角度から見る余地を開いてくれるのです。&lt;br /&gt;
合理的であることが当たり前になった世界の中で、あえて非合理なものに身をゆだねてみる。そこには、効率や正しさだけでは見つけられない、別の見え方があるかもしれません。&lt;br /&gt;
作品を前に少し立ち止まり、眺め、迷い、遊ぶことを楽しんでみてください。&lt;br /&gt;
そんな揺らぎの中から、新たな視点が見つかるかも知れません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【展示内容】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
村山祐子&lt;br /&gt;
村山は、日常の気づきの中から、人々の中にあるバイアスや暗黙知を可視化する作品制作に取り組んでいます。今回は「迷路」「心のうち」「遊び」をテーマとした作品群を展示し、私たちが無意識に抱いている認識や価値観を問い直します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
林柊佑&lt;br /&gt;
林は、学部時代から取り組んできたジェネラティブアート研究を発展させ、メディアアートへと研究領域を広げてきました。本展では、コンピューターの原型のひとつともいわれるジャカード織機に着目した作品を発表します。会場には実際の大型ジャカード織機を設置し、資本主義や合理主義によって外部化され、隠蔽される関係性や物質性を前景化させる試みを展開します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610137727/_prw_PI1im_E6k8vBD0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>金沢工業大学「第59回 工大祭」を開催。10月16日～10月18日</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610077451</link>
        <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では地域の方々を対象に、令和8年10月16日（金）～10月18日（日）の期間、扇が丘キャンパスにて「第59回 工大祭」を開催します。 第59回工大祭のメインテーマ「Spark」です。 「S...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学では地域の方々を対象に、令和8年10月16日（金）～10月18日（日）の期間、扇が丘キャンパスにて「第59回 工大祭」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第59回工大祭のメインテーマ「Spark」です。&lt;br /&gt;
「Spark」には、「火花」という意味を超え、「何かが始まる瞬間」や「新たな可能性が生まれるきっかけ」という意味が込められています。&lt;br /&gt;
このテーマには、本学学生一人ひとりのアイデアや情熱が火花のように輝き、その光がご来場の皆さまへ伝わることで、新たな興味や出会い、挑戦のきっかけを生み出していきたいという思いが込められています。&lt;br /&gt;
学生たちは、このテーマのもと、授業や課外活動で培った知識や技術を活かしながら、ご来場の皆さまに新たな発見や感動をお届けできる工大祭を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第59回 工大祭&lt;br /&gt;
・日時：10月16日（金） 17:00～19:00（オープニング）&lt;br /&gt;
　　　　10月17日（土）、10月18日（日） 10:00～19:00&lt;br /&gt;
・会場： 金沢工業大学 扇が丘キャンパス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
工大祭リーフレットは以下のURLからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/KIT_kodaisai2026_leaflet.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/KIT_kodaisai2026_leaflet.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第59回 工大祭 プログラム（抜粋）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■10月17日（土）&lt;br /&gt;
10:00～、14:30～　【ヒーローショー】仮面ライダーマイスショー&lt;br /&gt;
※&amp;nbsp; 各回終了後、30分程度の握手会を実施します。&lt;br /&gt;
観覧無料&lt;br /&gt;
会場：1号館前 メインステージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
16：00～16：50　【公開生放送トーク＆ライブ「N-18凸 Special IN KIT」】&lt;br /&gt;
ゲスト：山田将司・菅原卓郎&lt;br /&gt;
観覧無料&lt;br /&gt;
会場：1号館中2階 特設ステージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
17:30～18:30【アイドルステージ】ZooZooZoo&lt;br /&gt;
観覧無料&lt;br /&gt;
会場：1号館前　メインステージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■10月18日（日）&lt;br /&gt;
10:20～10:50　【和太鼓エンターテイメント　DIA＋】&lt;br /&gt;
観覧無料&lt;br /&gt;
会場：1号館前　メインステージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
18:00～18:30【お笑いステージ】土佐兄弟&lt;br /&gt;
観覧無料&lt;br /&gt;
会場：1号館前　メインステージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※イベント内容の詳細は、工大祭ウェブサイトでご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【工大祭公式ホームページ】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/kitfes/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www2.kanazawa-it.ac.jp/kitfes/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>外務省の今福国際協力局長と金沢工業大学の学生が、AI時代の国際協力について対話。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610077454</link>
        <pubDate>Wed, 07 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、2026年7月28日（火）、外務省と連携し、全国初となる「ODA出前講座（次世代共創版）」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（所長：平本督太郎）と情報デザイン学部経営情報学科平本研究室は、2026年7月28日（火）、外務省と連携し、全国初となる「ODA出前講座（次世代共創版）」を開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外務省国際協力局長の今福孝男氏が、日本の政府開発援助（ODA）の意義や、日本の技術やスタートアップなどを生かした国際協力について講義。後半には、聴講した学部生・大学院生との対話を行い、AIなどのデジタル技術を活用した支援、支援対象を選ぶ考え方、現地に根づく人材育成などについて意見を交わしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外務省の国際協力局長が理工系の工業大学の学生を対象に講義を行い、AI活用など国際協力を取り巻く新たな課題について直接対話する本講座は、全国初の取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ODA出前講座は金沢工業大学Beyond SDGs推進センターで行われた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ODAを「支援する側・される側」の関係だけで捉えない&lt;br /&gt;
講義では、ODA（Official Development Assistance：政府開発援助）の基本的な仕組みと、日本が国際協力に取り組む意義について説明がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今福局長は、日本と開発途上国の関係について、一方が他方を支援するだけではなく、互いに支え合う関係であると紹介しました。開発途上国が抱える課題の解決に協力することは、国際社会の安定だけでなく、日本企業の海外展開や、日本にとって重要な資源・サプライチェーンの確保などにもつながります。ODAを通じた国際協力が、相手国と日本の双方にとって意義を持つことを説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本の技術やスタートアップ、高専教育を国際協力へ&lt;br /&gt;
続いて、日本の技術を活用したODAや、日本のスタートアップによる開発途上国の社会課題解決、高等専門学校の教育モデルを生かした人材育成支援などが紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特に高等専門学校については、5年間の一貫した教育を通じて実践的な技術を身につけられる点が、開発途上国にとっても魅力のある教育モデルであることが示されました。また、AIなどの新たなデジタル技術についても、現地の人材育成や雇用創出と結びつけることで、双方に利益をもたらす国際協力になり得ると説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講義では、経済規模だけで社会の発展を捉えるのではなく、人々の暮らしや幸福を含む幅広い視点から国際協力を考えることの重要性についても取り上げられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学生の質問から国際協力の実践を考える&lt;br /&gt;
後半の対話では、学生から、支援対象を決める基準や、支援を現地に定着させる方法、AIなどのデジタル技術を活用した今後の支援、ボランティアとODAの関係など、多様な質問が寄せられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
支援対象の選定について、今福局長は、まず相手国政府が何を必要としているかを踏まえることが重要であり、あわせて日本企業の進出など日本側にもメリットが生まれることが、継続的な協力につながると説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、支援を現地に定着させるためには、日本側だけで事業を進めるのではなく、現地の人々と一緒に取り組むことが重要であると紹介。インフラ整備などにおいても、現地の人材が技術を身につけることで、日本企業や専門家が離れた後も、現地の人々自身で維持・運用できる体制をつくることが求められると述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AIなどのデジタル技術に関する質問には、時代の変化に応じて新しい分野をODAへ取り込む必要性を指摘しました。技術の導入にとどまらず、現地で技術を扱う人材を育成し、雇用につなげることが、これからの国際協力において重要になるとの考えが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
理工系学生が国際協力を自らの専門やキャリアと結びつける機会に&lt;br /&gt;
今回の講座は、学生がODAを外交や開発援助に限られたものとしてではなく、自らが学ぶ工学、情報、AI、ビジネスなどの専門性を生かせる分野として捉える機会となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターでは、国際社会と地域、先進国とグローバルサウスをつなぐ教育・研究・社会実装活動を推進しています。今後も外務省をはじめとする国内外の機関との連携を通じて、AI時代における日本の国際協力のあり方を考えるとともに、学生が自身の専門性を社会課題の解決や国際的なキャリアにつなげる機会を創出していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リリース&lt;br /&gt;
全国初の ODA出前講座（次世代共創版）を金沢工業大学Beyond SDGs推進センターにて開催&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0721_oda.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0721_oda.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610077454/_prw_PI1im_69Ux22X5.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>KOGEIフェスタ！「KOGEIデジタルアートミュージアム」工芸とデジタルアートが融合し、新たな芸術表現を創出</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057293</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学メディア情報学部 メディア情報学科 出原立子 研究室では、10月10日（土）から10月18日（日）まで、石川県政記念しいのき迎賓館ギャラリーAで、「KOGEIデジタルアートミュージアム」を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学メディア情報学部 メディア情報学科　出原立子 研究室では、10月10日（土）から10月18日（日）まで、石川県政記念しいのき迎賓館ギャラリーAで、「KOGEIデジタルアートミュージアム」を開催します。工芸とデジタルアートが融合し、新たな芸術表現を創出した展覧会です。没入感のある世界をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
KOGEIデジタルアートミュージアム &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催日時】&lt;br /&gt;
　10月10日（土）～10月18日（日）　10時～17時（11日、18日は16時まで）&lt;br /&gt;
【開催場所】&lt;br /&gt;
　石川県政記念しいのき迎賓館（石川県金沢市広坂2丁目1-1）ギャラリーA&lt;br /&gt;
【展覧会概要】&lt;br /&gt;
　金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 出原立子研究室(専門分野：メディアデザイン）の大学院生1名と4年生８名が、金沢の工芸作家の作品とデジタル映像とインタラクティブ・アートを融合させ、新たなKOGEIの世界を表現しました。&lt;br /&gt;
　工芸とデジタルアートが重なり合い、時を超えて響き合う「KOGEIデジタルアートミュージアム」。金工作家の水代達史氏、浦中廣太郎氏、そして加賀友禅作家の吉本大輔氏の作品に込められた作家たちの想いが、光や映像と出会い、静かに呼吸するように動き出します。自然と文化の循環の中で育まれた金沢の工芸の魅力を、茶室の庭に見立てた空間から鑑賞する新たな体験をお楽しみ頂ければ幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜制作＞&lt;br /&gt;
金沢工業大学 メディア情報学部 メディア情報学科 出原研究室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜協力＞&lt;br /&gt;
金工作家　浦中廣太郎&lt;br /&gt;
茶道家　　髙橋勇太　&lt;br /&gt;
金工作家　水代達史　&lt;br /&gt;
加賀友禅作家　吉本大輔　&lt;br /&gt;
（敬称略、五十音順）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※KOGEIフェスタ！（主催：金沢市、(一社)金沢クラフトビジネス創造機構、金沢創造都市推進委員会、石川県政記念しいのき迎賓館）の一環として開催。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610057293/_prw_PI1im_59ca0zpq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【工学×医療の知を融合】金沢工業大学と金城大学が大学間連携フォーラムを開催。  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610017101</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学と金城大学は、2026年10月24日（土）、金沢工業大学扇が丘キャンパスにおいて「大学間連携フォーラム」を開催します。 両大学は平成30年の教育・研究協力協定締結以来、PBLイベントやロボ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学と金城大学は、2026年10月24日（土）、金沢工業大学扇が丘キャンパスにおいて「大学間連携フォーラム」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両大学は平成30年の教育・研究協力協定締結以来、PBLイベントやロボティクスと作業療法による共同研究など、異分野融合による教育・研究連携を進めてきました。令和8年度からは教員相互派遣による授業連携を開始し、双方の専門分野を生かした新たな教育活動を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本フォーラムでは、教員相互派遣による教育連携の成果を紹介するとともに、異分野共創による新たな学びや研究の価値、これからの大学教育の可能性について発信します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
名称：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学×金城大学 大学間連携フォーラム&lt;br /&gt;
テーマ：&lt;br /&gt;
　異分野共創が拓く大学教育の未来　～知の融合から生まれる新たな学びと教育価値の創造～&lt;br /&gt;
日時：&lt;br /&gt;
　2026年10月24日（土）10:00～11:40&lt;br /&gt;
会場：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学8号館101教室（石川県野々市市扇が丘7-1）&lt;br /&gt;
　以下の扇が丘キャンパスマップ【F】の建物&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/about_kit/ogigaoka.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
対象：&lt;br /&gt;
　大学教職員・学生、自治体関係者、企業、地域住民&lt;br /&gt;
定員：&lt;br /&gt;
　150名&lt;br /&gt;
主催：&lt;br /&gt;
　金沢工業大学・金城大学大学連携共創プロジェクト&lt;br /&gt;
　申込方法：以下のお申込みフォームからお申し込みください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/FjzjMpPb5S&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/FjzjMpPb5S&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
協定締結から8年目、新たな段階へ&lt;br /&gt;
金沢工業大学と金城大学は、平成30年の教育・研究協力協定締結以来、PBL活動や異分野共同研究などを通じて連携を深めてきました。令和8年度からは教員相互派遣による授業連携を開始し、教育・研究の両面から新たな大学間連携モデルの構築に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、社会課題の複雑化に伴い、単一分野の知識だけでは解決が難しい課題が増加しており、分野横断的な知の活用が求められています。本フォーラムでは、工学、医療、リハビリテーションなど異なる専門分野を有する両大学の教育連携の事例や実践成果について、教員と学生がそれぞれの立場から発表します。また、パネルディスカッションでは、異分野教育連携を通じて得られた成果をもとに、「これからの高等教育の在り方」をテーマに議論を行います。教育連携による学びの拡張に加え、異分野の研究者による共同研究や社会課題の解決につながる新たな研究テーマの創出など、大学間連携がもたらす価値と可能性を考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両大学は、本取り組みを通じて、学生が大学の枠を越えて多様な専門分野に触れられる学習環境の充実を図るとともに、研究協力のさらなる発展を目指しています。そして、新たな教育価値の創出と地域社会への貢献を通じて、先進的な大学連携モデルの構築を推進していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生に指導する 金城大学・小島聖教授（写真中央）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金城大学の学生に指導する 金沢工業大学・河合宏之教授（写真左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202610017101/_prw_PI1im_14KH4P42.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>学生プロジェクトが地元住民とともに瓦片をベンチに埋め込み、震災前の記憶を語り継ぐワークショップを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609306973</link>
        <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>能登黒瓦のカケラで松波ベンチを作ろう。 〜サッカー広場から復興交流拠点へ〜 金沢工業大学の学生プロジェクトが 地元住民とともに瓦片をベンチに埋め込み、 震災前の記憶を語り継ぐワークショップを開催。 1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp; &amp;nbsp;能登黒瓦のカケラで松波ベンチを作ろう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;〜サッカー広場から復興交流拠点へ〜&lt;br /&gt;
金沢工業大学の学生プロジェクトが 地元住民とともに瓦片をベンチに埋め込み、&lt;br /&gt;
震災前の記憶を語り継ぐワークショップを開催。 &lt;br /&gt;
10月18日（日）11時-13時　松波酒造トレーラーハウス（石川県鳳珠郡能登町松波）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学では、学生プロジェクトが令和6年能登半島地震により被災した能登町松波地区の復興を願い、このたび、能登町松波地区のミニサッカーコートに交流・休憩のためのベンチを寄贈します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA noto（北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト　会長：金沢工業大学 竹内申一教授)&amp;nbsp;の活動の一環で、金沢工業大学の学生による「Toiroプロジェクト」が取り組むイベントで、寄贈するベンチには、令和6年能登半島地震で倒壊した家屋に使われていた能登黒瓦をアップサイクルした、CACL×LIXIL×永山祐子建築設計の3社共同プロジェクトにて開発された新建材「textone NOTO-KAWARA（テクストーン 能登-瓦）」を使用しています。失われた黒瓦に新たな命を吹き込み、地域の記憶を未来へとつなぐとともに、能登半島地震の記憶を風化させないシンボルとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、ベンチ寄贈にあわせて、地元の親子や地域住民、松波酒造関係者の皆さまとともに、震災で全壊した酒蔵や自宅跡地に残る瓦片を掘り起こし、その一部をベンチに埋め込むワークショップを開催します。参加者同士が震災前の風景や暮らしの記憶について語り合うことで、地域の記憶を共有し、復興への思いを次世代へつなげる機会とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
能登黒瓦のカケラで松波ベンチを作ろう　〜サッカー広場から復興交流拠点へ〜&lt;br /&gt;
日時：2026年10月18日(日) 11時〜13時（雨天決行）&lt;br /&gt;
会場：松波酒造トレーラーハウス（石川県鳳珠郡能登町松波30-114）&lt;br /&gt;
参加対象：能登町在住の小学生・中学生(親子参加も可)、松波地区住民(年齢不問)&lt;br /&gt;
参加登録：&lt;a href=&quot;https://forms.cloud.microsoft/r/fUNAqSAWn3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.cloud.microsoft/r/fUNAqSAWn3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;※参加登録がなくてもご参加いただけますが、可能な範囲で事前の参加登録をお願いいたします。&lt;br /&gt;
・主催：GAPPA noto(北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト：金沢工業大学チーム)&lt;br /&gt;
・協力：能登町、松波酒造株式会社、株式会社CACL、有限会社 永山祐子建築設計、株式会社LIXIL&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当イベントについて&lt;br /&gt;
能登町・松波地区の今後の復興に向け、ミニサッカーコートに併設する交流・休憩のためのベンチを寄贈します。ベンチの座面には能登黒瓦の再生建材が利用されており、失われた黒瓦にもう一度命を吹き込み、能登半島地震の記憶を風化させない役割を持ちます。 当日はベンチの寄贈に合わせ、地元の親子や近所の方々および松波酒造関係者の皆さんと一緒に酒蔵・自宅の跡地から瓦片を掘り起こすとともに、ベンチの一部に瓦片を埋め込む作業を行いながら、震災前の記憶について語り合うワークショップを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20261018matsunami_bench_event_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;イベントフライヤー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20261018matsunami_bench_event_flyer.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/20261018matsunami_bench_event_flyer.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンチ制作の経緯&lt;br /&gt;
日本サッカー協会（JFA）が能登半島地震からの復興支援として珠洲市、輪島市、能登町の3市町へ寄贈したミニサッカーコート5基のうち1基が、能登町松波地区の松波酒造酒蔵跡地に設置されました。 松波酒造から能登町へ、「子どもたちが遊びや休憩に利用できるベンチを整備したい」との相談があり、その後、能登町からGAPPA noto（北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト　会長：金沢工業大学 竹内申一教授)&amp;nbsp;へ協力要請が行われました。&lt;br /&gt;
これを受け、GAPPA notoに参加している金沢工業大学Toiroプロジェクト（プロジェクトリーダー：建築学科3年　金田唯翔さん／担当教員：建築デザイン学科 下川雄一教授）がベンチの企画・デザイン検討を担当しました。プロジェクト内コンペにおいて複数案を募集し、最終的に　建築学科3年の金田唯翔さんと宮本和輝さんによる2案が選定され、地域との対話を重ねながら具体化を進めてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンチデザインについて&lt;br /&gt;
ベンチのデザインは、GAPPA notoに参加する金沢工業大学Toiroプロジェクトが担当し、学生によるデザインコンペを実施しました。その結果、金田唯翔さんと宮本和輝さんによる2つの最終案が選定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「内浦ベンチ」（金田唯翔さん案）&lt;br /&gt;
「寄せて集まる」をコンセプトに、松波酒造の前に広がる穏やかな内浦の海と、その水面を表す青海波模様をモチーフとした一人用ベンチです。座面には震災で被災した能登黒瓦の破片を埋め込み、ベンチのベースの素材となる「textone NOTO-KAWARA」の温かみのある色彩との対比によって地域の記憶を表現しています。また、一人用とすることで、サッカー観戦や休憩、地域の交流など、多様な使い方ができることを意図しています。&lt;br /&gt;
複数のベンチを組み合わせることで、人々が自然に集まり語り合う場を生み出し、復興の拠点となる空間づくりを目指しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「貫構造のベンチ」（宮本和輝さん案）&lt;br /&gt;
松波地区で毎年開催される「松波キリコ祭り」と、震災で全壊した松波酒造の酒蔵建築をモチーフとしたデザインです。酒蔵や伝統木造建築に見られる「貫（ぬき）構造」をベンチの骨格として表現し、地域の歴史や文化を感じられる造形としました。また、座面には松波の「松」と「波」をイメージした意匠を施し、現地で回収した瓦片を埋め込むことで、震災前の日常や風景の記憶を次世代へ伝える役割を持たせています。地域を支えてきた伝統文化と復興への願いを込めたデザインです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回寄贈するベンチは、コンペで選定された2案の考え方を踏まえながら実施設計を行い、地域の方々との対話を重ねて完成しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ベンチの特徴&lt;br /&gt;
ベンチには、地震で破損した能登黒瓦を原料として活用した建材「textone NOTO-KAWARA」を使用しています。&lt;br /&gt;
「textone NOTO-KAWARA」は、株式会社CACLと株式会社LIXILならびに有限会社永山祐子建築設計の3社が連携し開発を進めている建材で、能登半島地震で全壊・半壊した家屋に使用されていた黒瓦を新たな意匠建材として再生する取り組みから生まれました。単なるリサイクルではなく、地域の記憶や想いを未来へつなぐ「創造的復興」を目指すプロジェクトとして展開されています。&lt;br /&gt;
今回のベンチでは、現地で回収した瓦片を実際に座面へ埋め込み、松波の歴史や震災の記憶そのものをベンチの一部として残します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松波酒造について&lt;br /&gt;
松波酒造は1868（明治元）年創業の酒蔵であり、能登杜氏発祥の地として知られる松波地区で伝統的な酒造りを続けてきました。しかし、令和6年能登半島地震により酒蔵は全壊し、現在はトレーラーハウスを拠点に事業を継続しています。 今回のベンチ寄贈は、子どもたちの遊び場づくりだけでなく、松波酒造の再興と地域コミュニティの再生を後押しする取り組みでもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
GAPPA noto（北陸建築学生仮設住宅環境支援プロジェクト）について&lt;br /&gt;
令和６年能登半島地震の被災地に建設された仮設住宅地において、居住者の方々の安らぎのある住環境と豊かなコミュニティの形成を支援することを目的に、2024年5月に発足した学生による支援団体。GAPPA（がっぱ）は石川県の方言で「一生懸命になる」という意味です。&lt;br /&gt;
北陸三県の建築系学科のある大学・高専の研究室を単位としたチームが連携し、各仮設住宅団地の居住者の皆さんとのコミュニケーションやワークショップを通じて、モノ・空間・環境をつくる「モノづくり」と、出来事・活動・イベントをつくる「コトづくり」の両面から、豊かな生活環境と暮らしをつくるお手伝いを行っています。&lt;br /&gt;
金沢工業大学の建築学科の学生たちの課外活動団体「Toiroプロジェクト」もGAPPA noto の活動に参画しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業の目的&lt;br /&gt;
本事業では、&lt;br /&gt;
被災した黒瓦の再活用による震災の記憶の継承 地域住民が集い、交流できる場の創出 子どもたちの居場所づくり 松波地区の復興とコミュニティ再生への貢献 次世代への地域文化・歴史の継承&lt;br /&gt;
を目指しています。ベンチが、人々が集い、語り合い、地域の未来を育む新たな場となることが期待されています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609306973/_prw_PI4im_w0cW02FZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展 「モノのレトリック」後期 開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609296833</link>
        <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展 「モノのレトリック」後期 開催 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日） 場所：金沢工業大学ライブラリ―センター 五十嵐威暢アーカイブ 金沢工業大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[

 
 
 
 
 
 2026年度五十嵐威暢アーカイブ企画展 「モノのレトリック」後期 開催 令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日） 場所：金沢工業大学ライブラリ―センター 五十嵐威暢アーカイブ 
 
 
 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
金沢工業大学五十嵐威暢アーカイブ（以下五十嵐威暢アーカイブ）では、2026年度企画展「モノのレトリック」後期を、令和8年9月21日（月・祝）～令和9年１月17日（日）の期間開催いたします。作品や資料の展示替えを行っているほか、新たな展示方法も試みています。前期をご覧いただいた方もぜひお越しください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2026年度　五十嵐威暢アーカイブ企画展　「モノのレトリック」後期 &lt;br /&gt; 
開催期間：令和8年9月21日（月・祝）～令和9年1月17日（日）&lt;br /&gt; 
会期中は、五十嵐威暢の創作活動を紹介する常設展もご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
開催時間：10時～17時　入場無料&lt;br /&gt; 
場　&amp;nbsp;所：五十嵐威暢アーカイブ　金沢工業大学ライブラリーセンター２F　&lt;br /&gt; 
　　　　 石川県野々市市扇が丘7－1&lt;br /&gt; 
展示協力・作品制作：船越晴稀&lt;br /&gt; 
グラフィックデザイン：和田悠馬&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/&lt;/a&gt;　 *休館日は五十嵐威暢アーカイブウェブサイトからご確認ください&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示概要：&lt;br /&gt; 
企画展　「モノのレトリック」 &lt;br /&gt; 
「レトリック」とは、言葉を巧みに用いて効果的に表現する技法のことで、直喩や隠喩、対比、倒置などがその例として挙げられます。言語哲学者の佐藤信夫は『レトリック感覚』（1978）において、レトリックを物事に対する新たな視点や思考の獲得を可能にする「発見的認識」の技術と捉えています。同じ内容でも表現の仕方によって異なるイメージや意味が喚起されるように、レトリックは私たちの認識そのものに影響を与えているのです。&lt;br /&gt; 
こうした働きは、美術やデザインにも見出されます。たとえば、穏やかな丸みを帯びた白い大理石の彫刻は、雲のような軽やかさを想起させます。ここで操作されているのは色彩や素材、形態など、モノが持つ物理的、視覚的な要素です。それらは、特にデザインの領域で重視されてきた機能性とは異なる次元において、見る人に多様な印象を与え、新たな発見をもたらします。&lt;br /&gt; 
本展には、美術家の船越晴稀氏に参画いただきました。船越氏は、独自の視点と感性によって展示作品を起点とする意味のネットワークを展示室内に張り巡らせています。しかし同時に、船越氏はあくまで1人の鑑賞者として振る舞うことで、見る人もまた創造の主体であることを示唆しているようです。だとすれば、この展示室は、鑑賞が創造へと広がる場と言うことができるかもしれません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
関連イベント：&lt;br /&gt; 
船越晴稀、岡留優ワークショップ＆パフォーマンス「空間のレトリック」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;開催日時：令和8年10月26日（月） 17:30-19:00&lt;br /&gt; 
場所：五十嵐威暢アーカイブ 展示室&lt;br /&gt; 
イベント詳細及び予約：&lt;a href=&quot;https://igarashiarchive.jp/learning/2608/?lang=ja&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://igarashiarchive.jp/learning/2608/?lang=ja&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示協力・作品制作として本展に参画いただいた美術家の船越晴稀さんと、同じく美術家の岡留優さんをお招きして、ワークショップ＆パフォーマンスを開催します。レトリックをモノの見方へと応用する本展の視線を、作品だけでなく、そこにいる人や什器までを含む展示室全体に広げることで、空間内のあらゆる物事の関係性や意味を考えます。&lt;br /&gt; 
前半はワークショップとして、作品や空間を新しい視点で見るための幾つかのエクササイズを行います。後半のパフォーマンスでは、本展を担当した学芸スタッフと船越がトークを行うなか、岡留が展示室内を動きながら、そこにいる人を含めた空間にさまざまな変化を加えていきます。参加者は、座る、立つ、移動するなど、さまざまな身体の状態からトークを見聞きすることになるでしょう。ときには、参加者自身が「見る側」から「見られる側」へと立場を変えるかもしれません。トークイベントとパフォーマンスが渾然一体となる展示室で、作品や人、什器、それらの配置や動きを通して、どのような空間が発見されるのでしょうか。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
五十嵐威暢アーカイブ&lt;br /&gt; 
金沢工業大学は、STEM教育に「デザインとアート」を柱とした感性教育を融合すること、そしてその研究の充実と実践を行うことを目指しています。五十嵐威暢アーカイブは、そのための新たな学びの場として2023年にオープン、彫刻家、デザイナーの五十嵐威暢氏から寄贈された5000点もの作品や資料が収蔵されています。多様なコレクションを活用したプログラムを通じて、学生たちが独自の視点で世界を感受し、創造する力を引き出す活動を推進しています。また研究者だけでなく一般に開かれたアーカイブとして、デザインやアートの資料を広く活用することを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609296833/_prw_PI1im_39RrpoYA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【50kg積載・50km超飛行へ前進】　 VTOL型有翼電動ドローン、福井空港で飛行実験に成功</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609246493</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【50kg積載・50km超飛行へ前進】 VTOL型有翼電動ドローン、福井空港で飛行実験に成功。 航空宇宙工学科の赤坂剛史教授 航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月24日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【50kg積載・50km超飛行へ前進】　&lt;br&gt;VTOL型有翼電動ドローン、福井空港で飛行実験に成功。 航空宇宙工学科の赤坂剛史教授  
 
 
 
&lt;br&gt;航空宇宙工学科の赤坂剛史教授は、開発中の「最大積載量50kg・飛行距離50km超のVTOL（垂直離着陸）型有翼電動ドローン」の飛行実験を2026年9月16日に福井県坂井市の福井空港にて実施しました。当飛行実験は2026年3月10日（火）に続く2度目です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回は高度5ｍまで上昇させ、ホバリング、遷移飛行、旋回ならびに離着陸などを実施。安定した飛行に成功しました。&lt;br /&gt; 
飛行実験の模様は動画でご覧いただけます。&lt;br&gt;▶　&lt;a href=&quot;https://youtu.be/QZJfnrNhZkc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/QZJfnrNhZkc&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/QZJfnrNhZkc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
飛行実験YouTube動画　2次元コード&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当飛行実験について 
本飛行実験は、福井県坂井市が推進する令和7年度「新産業共創事業」に採択されたことを受け、その後も連携を継続しており、坂井市ならびに「新産業共創事業」の事業パートナーであるReGACY Innovation Group株式会社の全面的な協力を得て実施したものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
福井空港で行われた飛行実験の模様。高度5ｍまで上昇させ、飛行特性を検証した&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
機体整備中の学生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
滑走路へ機体を搬入する学生&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 滑走路上にて離陸準備中の機体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、固定翼を装着していない機体と固定翼を装着した機体を用いて、計3回の飛行実験を実施し、各飛行を通じて、今後の開発に活用する貴重な飛行データを取得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日の飛行実験は、風速8m/s近い風が吹く中で飛行する場面もあり、厳しい気象条件下においても飛行を実現できたことは、大きな成果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井空港は、滑走路を活用した長距離・反復飛行が可能であり、ドローンの研究開発や性能検証を進める上で非常に有効な実証フィールドです。今後も定期的な飛行実験を計画し、研究開発と実用化に向けた検証を継続していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本研究開発は、令和7年度「大学発新産業創出基金事業 スタートアップ・エコシステム共創プログラム TeSH（Tech Startup HOKURIKU）GAPファンドプログラム」の 『ステップ２（スタートアップ組成）』の採択を受け、事業化に向け取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（謝辞）&lt;br /&gt; 
本飛行実験は、福井空港事務所、福井県坂井市役所、ReGACY Innovation Group株式会社、むげんのそら株式会社、金沢機工株式会社のご協力により実現することができました。&lt;br /&gt; 
感謝申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609246493/_prw_PI1im_170q1nHb.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>【社会人を対象としたリスキリング】生成AIを自分専属の“優秀な秘書”として使いこなす実践講座</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609196299</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学は、社会人・ビジネスパーソンを対象としたリカレント教育プログラム「2026年度 DXリスキル教育プログラム」の受講者募集を2026年9月15日から開始しました。本プログラムは、生成AIやデ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学は、社会人・ビジネスパーソンを対象としたリカレント教育プログラム「2026年度 DXリスキル教育プログラム」の受講者募集を2026年9月15日から開始しました。本プログラムは、生成AIやデータサイエンスを基礎から実務活用まで学べる「1日完結・対面形式」で実施されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、企業活動におけるDX（デジタルトランスフォーメーション）の推進や生成AIの活用が急速に進む中、業種や職種を問わずAI活用スキルの習得が求められています。本プログラムは、「使ったことがある」から「仕組みを理解して使いこなす」をコンセプトに、実際の業務で活用できる生成AIの知識と技術を身につけ、主体的に活用できる基礎能力の修得を目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
講義・演習では、生成AIの仕組みやプロンプトエンジニアリングを学ぶだけでなく、「情報収集・整理の効率化」「事務作業の自動化支援」「個人の生産性向上ツールの作成」「簡易的な秘書型AIエージェント体験」など、実務を想定した演習やグループワークを実施します。受講者は実際に手を動かしながら学ぶことで、現場で活かせる実践力を養います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、受講前後の学習を支援するオンデマンド教材も提供されます。AI、データサイエンス、IoTなどを学べる20タイトルの動画コンテンツを視聴でき、事前学習や振り返り学習に活用できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本講座の特徴】&lt;br /&gt;
・「生成AIの実務活用」に特化したカリキュラム&lt;br /&gt;
・忙しい社会人でも参加しやすい「1日完結型」の対面講座&lt;br /&gt;
・少人数制による手厚いサポート&lt;br /&gt;
・事前・振り返り学習に活用できる動画教材付き&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
講師は、井上 祐寛客員准教授（株式会社クレスコ テクニカルエバンジェリスト）と、山本 知仁教授（情報理工学部長、AI情報技術教育センター所長）が担当し、生成AI・DX教育の専門家が直接指導します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
講座名：2026年度 DXリスキル教育プログラム&lt;br /&gt;
開催日：2026年12月4日（金）9:00～17:00&lt;br /&gt;
会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス31号館（石川県野々市市扇が丘7-1）&lt;br /&gt;
定員：20名（先着順）&lt;br /&gt;
受講料：60,000円（税込）&lt;br /&gt;
申込期間：2026年9月15日（火）～10月30日（金）&lt;br /&gt;
対象：企業等に所属している社会人、または就職を検討している方&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連リンク&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;DXリスキル教育プログラム特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/rec/dxreskill/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/rec/dxreskill/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609196299/_prw_PI1im_76X0L9L1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>Beyond SDGs推進センターの学生主体のAI教育実践が、スタンフォード大学発行『AI Tinkery Playbook』に掲載</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609196298</link>
        <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 10:05:13 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎教授）がスタンフォード大学の「AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）」に着想を得て進めてきた学生主体のAI教育の実践が、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（センター所長 平本督太郎教授）がスタンフォード大学の「AI Tinkery（エーアイ・ティンカリー）」に着想を得て進めてきた学生主体のAI教育の実践が、スタンフォード大学の学習研究拠点・Stanford Accelerator for Learningにより2026年8月に発行された教育者向けガイド『AI Tinkery Playbook』に掲載されました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
同プレイブックには、スタンフォード大学のほか、AI Tinkeryの展開を始めた米国の学校・学区の事例が紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学は米国外の教育機関の事例として唯一掲載されたばかりでなく、大学としてもスタンフォード大学以外では唯一の掲載となりました。金沢工業大学からは教員と学生のコメントおよび学びの空間の3点が写真とともに紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 「AI Tinkery Playbook」とは&lt;br /&gt;
「AI Tinkery Playbook」は、スタンフォード大学が運営する「AI Tinkery」の考え方と実践方法を、世界の教育者が自分の学校でも再現できるようにまとめたガイドブックです。冒頭には、スタンフォード大学教育大学院長のDan Schwartz教授によるメッセージが掲げられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プレイブックは、次の内容で構成されています。&lt;br /&gt;
● 指針となる4つの原則「CHAT」：&lt;br /&gt;
Collaborative（協働的）、Human-centered（人間中心）、Applied（実践的）、Thoughtful（思慮深い）&lt;br /&gt;
● 活動（Activities）：&lt;br /&gt;
「AIを理解する」「AIを形づくる」「AIを評価する」という3つの学習目標に沿った活動集（Tinkery Toolkit）&lt;br /&gt;
● 空間（Spaces）：&lt;br /&gt;
学校や大学の中にAI Tinkeryの空間をつくる方法と実例&lt;br /&gt;
● 人（People）：&lt;br /&gt;
AI Tinkeryの運営を支える利用者・リーダー・メンター（協力者）の役割&lt;br /&gt;
● 参加方法（Play with us!）：&lt;br /&gt;
世界の教育者がつながる「AI Tinkery Network」への参加案内&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各章には、AI Tinkeryを自校で実践を始めた教育者の声が「COMMUNITY SPOTLIGHT（コミュニティ・スポットライト）」として掲載されており、金沢工業大学もその一つとして紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 金沢工業大学に関する掲載内容&lt;br /&gt;
金沢工業大学の事例は、次の3か所に掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１）教員のコメント（COMMUNITY SPOTLIGHT）&lt;br /&gt;
AI Tinkeryの指針「CHAT」を解説するページに、平本督太郎教授（Beyond SDGs推進センター所長）と池田梨花講師（同センター KIT AI Tinkeryプログラムディレクター）の顔写真とコメントが掲載されました。同じページには、米国ワシントン州のPeninsula School District（ペニンシュラ学区）の事例が並んで紹介されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２）学生のコメント（STUDENT SPOTLIGHT）&lt;br /&gt;
「Activities（活動）」の章に、金沢工業大学AI Tinkeryプログラムに参加する学生のコメントが「STUDENT SPOTLIGHT（学生スポットライト）」として掲載されました。&lt;br /&gt;
プレイブック全体の中で学生の声が掲載されているのは、この1か所のみです。&lt;br /&gt;
同じページには金沢工業大学の「AI Tinkery @ KIT Prototype Space」で学生が活動する写真も掲載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３）学びの空間（Spaces）&lt;br /&gt;
「Spaces（空間）」の章では、AI Tinkeryを導入した各校がつくった空間の例として、スタンフォード大学、Lakeside Elementary（米国フロリダ州）、Gideon Hausner Jewish Day School（米国カリフォルニア州）とともに金沢工業大学が紹介されました。金沢工業大学については「学生が、学習・文化・AIを組み合わせたゲームやアプリをつくる課題に取り組んでいる」と、学生が制作した教材の写真とともに説明されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 掲載されたコメント（日本語訳）&lt;br /&gt;
掲載された平本督太郎教授・池田梨花講師のコメントは以下のとおりです。&lt;br /&gt;
「AIへの過度な依存は、人間の認知の発達を損なうおそれがあります。だからこそ、教育はいますぐ変わらなければなりません。AIとの協働が深まるなかで、私たちは手を動かす実践を通して鋭い感覚を養い、AIに主導権を委ねるのではなく「社会を主体的に設計する側（proactive architects of society）」であり続けなければなりません。「AI Tinkery」が欠かせないのは、そのためです。AI Tinkeryは、遊び心とコミュニティが出会う場であり、人間とAIの新しい関係に正面から取り組むことを可能にします。そうすることで、私たちは教育機関のなかに、学生が主導する新しい文化を築いています。現在、この環境を本学および日本各地の高校に広げ、若い世代が新しい技術を批判的に評価し、持続可能な未来を主体的に築いていけるよう取り組んでいます」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AI Tinkeryプログラムに参加する学生のコメントは以下のとおりです。&lt;br /&gt;
「生成AIを探究する大学のプロジェクトを通じて、私はAIを「作業を自動でこなすだけの道具」ではなく、「人間の能力を広げる強力な道具」として見るようになりました。もちろん、AIをカンニングペーパーのように使いたくなる誘惑もありました。しかしこのプロジェクトは、そうではなく、AIとともに学び成長することがどれほど意味のあることかを教えてくれました。AIは人間の創造性に取って代わるものではありません。むしろAIのおかげで、人とテクノロジーが一緒に何を生み出せるのかについて、私はいっそう好奇心を持ち、深く考え、わくわくするようになりました」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※いずれも原文は英語。日本語訳は金沢工業大学によるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. 掲載に至る経緯&lt;br /&gt;
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター（旧：SDGs推進センター）は、2025年夏にスタンフォード大学を訪問し、AI Tinkeryの創設者であるKarin Forssell博士との打ち合わせや、Forssell博士がDirectorを務めるLDT（Learning, Design, and Technology）修士課程の成果発表会への参加を通じて、AI Tinkeryの考え方と実践について学びました。&lt;br /&gt;
その後、金沢工業大学ではこの考え方に着想を得て、「AI×推し×学習教材」をテーマとする学生主体の教材開発を開始しました。この取り組みは、情報デザイン学部の平本督太郎教授、狩野剛准教授、池田梨花講師の3名による合同研究室「THINK」の学生を中心に進められ、2025年度は17名の学生が5つのチームに分かれて、国語・数学・英語を対象に、小説・ゲーム・音楽などの形式を用いた副教材を構想・開発しました。&lt;br /&gt;
2026年3月26日には、来日したForssell博士に対して学生が成果を報告し、生成AIを活用して開発した教材のデモンストレーションを行いました。Forssell博士からは「Tinkery Networkのメンバーにも共有したい素晴らしい事例」との評価をいただいています。&lt;br /&gt;
さらに、2026年8月には、金沢工業大学主催のプログラムに参加した学生・中高生とともにスタンフォード大学を訪問し、成果発表会を開催し、Forssell博士から再度高い評価をいただきました。&lt;br /&gt;
そして同月、スタンフォード大学が発行したプレイブックに金沢工業大学の事例が掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. 今後の展開&lt;br /&gt;
金沢工業大学は、このたびの掲載を機に、AI Tinkery Networkの一員として、スタンフォード大学との連携をさらに深めるとともに、学生主体のAI教育の実践を国内外に発信していきます。&lt;br /&gt;
また、大学にとどまらず高校への展開を進め、若い世代が新しい技術の活用可能性を正しく評価し、持続可能な未来を主体的に築いていける学びの環境づくりに取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタンフォード大学「AI Tinkery」とは】&lt;br /&gt;
スタンフォード大学 Stanford Accelerator for Learning内で、Karin Forssell博士（AI Tinkery Director）が運営する、教育者のための「生成AIをいじくり回す（Tinkering）」協働スペースです。生成AIを「禁止する」か「全部任せる」かの二択ではなく、自ら触って、考えて、より良い使い方を探すことを掲げ、生成AIを批判的に試せる場をデザインしています。&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://ai-tinkery.stanford.edu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ai-tinkery.stanford.edu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なおスタンフォード大学 Stanford Accelerator for LearningのWEBサイトでは、平本 督太郎教授と池田　梨花講師からForssell氏への以下のメールも掲載されています。&lt;br /&gt;
“As we move toward closer collaboration with AI, we have to build a sharp sense through hands-on practice, ensuring we remain &#039;proactive architects of society&#039; instead of letting AI take the lead,“ said professors Tokutaro Hiramoto and Rika Ikeda, who launched the AI Tinkery at the Kanazawa Institute of Technology, in an email to Forssell. “This is why the AI Tinkery is so essential. It offers a space where playfulness and community meet.”&lt;br /&gt;
（以下翻訳）&lt;br /&gt;
「私たちがAIとのより緊密な協働へと進むなかで、AIに主導権を握られるのではなく、私たち自身が『社会を主体的に設計する担い手』であり続けるためには、実践を通じて鋭い感覚を養う必要があります」と、平本督太郎教授と池田梨花講師は、金沢工業大学でAI Tinkeryを立ち上げた経緯について、Forssell氏へのメールで述べています。&lt;br /&gt;
「だからこそ、AI Tinkeryは極めて重要なのです。そこは、遊び心とコミュニティが出会う場を提供してくれます」&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://acceleratelearning.stanford.edu/story/ai-tinkery-launches-school-network-and-playbook-to-help-educators-navigate-ai-in-their-classrooms/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://acceleratelearning.stanford.edu/story/ai-tinkery-launches-school-network-and-playbook-to-help-educators-navigate-ai-in-their-classrooms/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【金沢工業大学Beyond SDGs推進センターとは】&lt;br /&gt;
脱炭素・循環型社会、Well-being、AI時代の課題に対応する教育研究を推進するセンターです。2031年以降の新たな共通目標である「ポストSDGs」の枠組みづくりへの貢献を見据え、2026年4月1日付で既存の「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へと改組・発展させました。本センターでは、これまでSDGs推進センターが担ってきた２つのハブ機能である「学内横断のハブ機能」、「地域・企業・自治体・教育機関など学外の多様なステークホルダーを結びつけるハブ機能」を継承しながら、新たに「国際社会と地方をつなぐハブ」、「先進国とグローバルサウスをつなぐハブ」、「若者と高齢者をつなぐハブ」の3つのハブ機能を新たに強化し、2031年以降の社会を見据えた教育・研究・社会実装活動を推進します。あわせて、日本の若者が国際機関や海外大学など国際的な舞台で学び、発信し、次世代のルールづくりに参画できる機会の創出に取り組みます。本年度は具体的なプログラムとして、「KIT AIティンカリープログラム™」、「サイバーセキュリティプログラム」、「SMILE Method™」を推進し、国内外の多様なステークホルダーとの共創を通じて、社会課題に対する問いの形成、アイデア創出、地域実証、政策提言、社会実装へと接続します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターのウェブサイト&lt;br /&gt;
▶ &lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ポストSDGs、Beyond SDGsとは】&lt;br /&gt;
ポストSDGsとは、2030年を達成年とするSDGsの後継となる世界共通の目標を表す用語です。現時点では、既存のSDGsを延長する案や新たな目標を策定する案、目標数を減らす案など、有識者などから複数の方向性が示されている状態であり、国連からは2027年から2031年以降に関する国際的な議論が開始されることが示されています。他方で、Beyond SDGsとは、SDGsとポストSDGsの双方を含んだ概念であり、進捗が思わしくない現行のSDGs達成のために必要なシステムチェンジや具体的な取り組みと、2031年以降の在り方の双方を並列的に考える際に使われる用語です。呼称も統一されているわけではなく、SDGsが2030 Agendaに含まれた概念であったことから、Beyond 2030 Agendaと呼ぶこともあります。これからの概念においては、SDGsに含まれていなかったデジタルガバナンス／AIガバナンス、宇宙ガバナンス、文化などを含めて議論が行われています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当リリースに関する関連ニュース】&lt;br /&gt;
● 高校生と金沢工業大学の学生がスタンフォード大学を訪問。THINKプロジェクトの成果発表とスタンフォード大学発の学習環境「AI Tinkery」の視察を実施。生成AIに触れ、試し、対話しながら、自ら付き合い方を考える新たな学習環境の国内展開へ（2026年9月3日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0903_stanford-university.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0903_stanford-university.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 金沢工業大学Beyond SDGs推進センターが AI依存を防ぎ「自ら考える力」を育む新学習メソッド「SMILE Method™」を発表。7月18日・19日開催のDXハイスクール応援プログラムplus およびオープンキャンパスにて、探究学習アプローチと新型ゲーム教材を初公開（2026年7月10日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0710_smile-method.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0710_smile-method.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 【AI Tinkery創設者・スタンフォード大学のKarin Forssell博士が来日】&lt;br /&gt;
学生によるAI活用教材の成果を報告し、今後の連携強化を確認（2026年7月3日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0703_hiramoto.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 金沢工業大学、「SDGs推進センター」を「Beyond SDGs推進センター」へ改組。&lt;br /&gt;
2031年以降の新たな国際目標を見据え、次世代グローバルリーダーの育成と産学官民連携を推進（2026年6月29日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0629_beyondsdgs.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>平本教授が韓国で開催された観光に関する国際会議でオーバーツーリズム時代の新たな観光指標の重要性を示唆</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609165998</link>
        <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長の平本督太郎教授（情報デザイン学部）は、2026年7月2日、韓国・ソウルで開催された国際会議「THE 100th TOSOK INTERNATIONA...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
金沢工業大学Beyond SDGs推進センター所長の平本督太郎教授（情報デザイン学部）は、2026年7月2日、韓国・ソウルで開催された国際会議「THE 100th TOSOK INTERNATIONAL TOURISM CONFERENCE &amp;amp; SEOUL INTERNATIONAL TOURISM FORUM 2026」の特別セッション「Sustainable Tourism Destinations」に登壇しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、世界各地で観光需要が回復・拡大する一方、観光客の集中によるオーバーツーリズムが課題となっています。日本でも、地域経済への効果が期待される反面、住民生活への影響や自然・文化資源の保全との両立が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平本教授は、日本の現状を紹介するとともに、「観光地の持続可能性」を評価する際には、経済効果だけでなく、地域住民の幸福度や暮らしの質を示すウェルビーイングを重視すべきであると提言しました。また、国連社会開発研究所（UNRISD）が開発した持続可能性評価指標「SDPI」および観光分野向けの「SDPI-Tourism」の活用可能性について紹介し、持続可能な観光を理念にとどめず、データに基づく政策や実践へつなげる必要性を訴えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;特別セッションで、地域住民の暮らしやウェルビーイングを重視する必要性を示した平本教授&lt;br /&gt;
 （写真右から2番目） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
観光振興と地域住民の暮らしをどう両立するか&lt;br /&gt;
「THE 100th TOSOK INTERNATIONAL TOURISM CONFERENCE &amp;amp; SEOUL INTERNATIONAL TOURISM FORUM 2026」は、韓国観光学会による第100回国際学術大会と、ソウル特別市および韓国観光学会が主催する「2026 Seoul International Tourism Forum」をあわせて開催したものです。2026年7月1日（水）から3日（金）まで、ウェスティン朝鮮ソウルなどを会場に行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別セッション「Sustainable Tourism Destinations」には、UNRISD、上海交通大学、株式会社Public Square、韓国の行政・研究機関などから専門家が参加。観光地の持続可能性を指標に基づく政策設計や成果の評価にどのようにつなげるかについて、各国の事例を交えながら意見を交わしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平本教授は、日本ではインバウンド観光客の増加に伴い、一部の地域で住民生活への影響や、観光振興と自然・文化の保全との間に摩擦が生じていることを説明しました。その上で、国が整備する地域別のウェルビーイング指標を可視化したダッシュボード※や、沖縄県を例とした客観データと主観データの比較を紹介。観光施策や自然保全を進める際には、経済的な効果だけでなく、地域住民の暮らしやウェルビーイングを重視する必要性を示しました。あわせて、SDPIを通じて、企業や組織が地域社会を支える社会的基盤の維持・再生に向けた行動につなげていく考え方を示しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※デジタル庁　地域幸福度　Well-Being指標&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://well-being.digital.go.jp/dashboard&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://well-being.digital.go.jp/dashboard&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
観光地の持続可能性を「見える化」する新たな指標とは&lt;br /&gt;
セッションでは、UNRISDのIlcheong Yi氏が進行を務め、UNRISDが開発したSDPIと、その観光分野への応用について説明しました。また、上海交通大学のWeimin Zhang教授からは中国における持続可能な観光都市づくりの現状と課題が、Public Square CEOのPam Lee氏からはSDPI-Tourismの観光地への適用について紹介されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDPIは、企業や組織の活動を、経済、社会、環境、ガバナンスなどの観点から捉え、持続可能性に関する実際の成果や影響を評価するための指標です。SDPI-Tourismは、この枠組みを観光地の政策や運営に応用し、持続可能性に関する測定結果を政策の実施や改善につなげることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国際連携を通じて日本での実装を目指す&lt;br /&gt;
国際会議への参加にあわせて、平本教授らはUNRISD、Public Square、上海交通大学の関係者と、今後の連携可能性について意見を交換しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
打ち合わせでは、SDPIの日本語化や日本企業等での試行など、今後の連携の可能性について意見を交換しました。Beyond SDGs推進センターでは、今回の国際会議への登壇と関係者との協議を契機に、UNRISDやPublic Squareをはじめとする関係機関との対話を継続し、SDPIの日本語化や日本企業等での試行など、日本国内での活用可能性を検討していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UNRISDとは&lt;br /&gt;
United Nations Research Institute for Social Development（国連社会開発研究所）の略称。社会開発、不平等、ジェンダー、持続可能な開発などについて研究し、その成果を政策提言につなげる国連の研究機関です。本部はスイス・ジュネーブ。&lt;br /&gt;
※UNRISD公式ページをもとに作成。▶ &lt;a href=&quot;https://www.unrisd.org/en&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.unrisd.org/en&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SDPIとは&lt;br /&gt;
Sustainable Development Performance Indicatorsの略称で、UNRISDが開発した、企業や組織の持続可能性に関する成果や影響を評価するための指標。社会経済、ガバナンス、環境の各領域について、持続可能な開発に即した基準や目標値と実際の成果を比較することで、組織の現状や課題を把握します。専用のオンラインプラットフォームでは、傾向分析を含むレポートを作成できます。&lt;br /&gt;
※SDPI公式ページをもとに作成。　▶ &lt;a href=&quot;https://sdpi.unrisd.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sdpi.unrisd.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Public Squareとは&lt;br /&gt;
地域のデスティネーション（観光地）開発やMICE分野の戦略的運営を専門とする韓国のコンサルティング企業。産官学のネットワークを生かし、スマート観光都市や持続可能な都市政策に関する研究にも取り組んでいます。また、UNRISDとの連携により、観光地向けの持続可能性指標「SDPI-Tourism」の開発を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Beyond SDGs推進センターの活動を支えるご寄付・共創パートナーについて&lt;br /&gt;
▶&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/topics/2026/0626.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609165998/_prw_PI1im_V7g7vzKK.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【6学部17学科の学びがわかる】 金沢工業大学オープンキャンパスを9月20日（日）に開催。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609145808</link>
        <pubDate>Mon, 14 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。 文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　金沢工業大学では、9月20日（日）10時から16時まで、扇が丘キャンパスにおいて「秋のオープンキャンパス」を開催します。&lt;br /&gt;
　文系と理系の学生が共に学ぶ6学部17学科の学科紹介・学科体験を実施するほか、保護者を対象とした説明会や学生アパート説明会等も行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
・日時：2026年9月20日（日）10:00～16:00（受付9:30～）&lt;br /&gt;
・会場：金沢工業大学 扇が丘キャンパス　（受付は8号館）&lt;br /&gt;
・対象：高校生、受験生、保護者&lt;br /&gt;
・参加方法：当日参加可・入退場自由&lt;br /&gt;
・公式サイト：&lt;a href=&quot;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://kitnet.jp/opencampus/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609145808/_prw_PI1im_U26kB4ZJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>金澤月見光路2026開催 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609085496</link>
        <pubDate>Tue, 08 Sep 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>金澤月見光路2026 「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合 開催 2026年10月9日（金）～11日（日） ライトアップ・プロジェクションマッピング 18時～21時 会場 しいのき迎賓館...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
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金澤月見光路2026&lt;br /&gt;
「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合&lt;br /&gt;
開催　2026年10月9日（金）～11日（日）　&lt;br /&gt;
ライトアップ・プロジェクションマッピング　18時～21時&lt;br /&gt;
会場　しいのき迎賓館&lt;br /&gt;
試験点灯　2026年10月8日（木）18時～　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金沢工業大学 金澤月見光路プロジェクトは、10月9日（金）から11日（日）の3日間、しいのき迎賓館（金沢市広坂2－1－1）正面側広場にて金澤月見光路2026（主催：金沢工業大学　共催：しいのき迎賓館　後援：金沢市）を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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今年は、建築学部（川﨑寧史研究室、西村督研究室、増崎陽介研究室）メディア情報学部（出原立子研究室、高野佐代子研究室）の学生を中心におよそ90名が参加し、学生たち自らがデザイン、設計、制作を手掛けたあかりのオブジェやメディアテクノロジーを駆使した作品が空間を彩ります。あかりの回廊や星あかり、多面体のオブジェなど、光と空間が織りなす幻想的な作品を散りばめ、立体構造や膜による空間、光の精としいのきを彩る体験型プロジェクションマッピング、江戸時代の暮らしを再現したインタラクティブ作品など、多彩な表現をめぐりながら光とアートが生み出す非日常の世界をお楽しみください。&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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金澤月見光路　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※悪天候により、中止となる場合があります。中止の場合は、WEBサイトにてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M102928/202609085496/_prw_PI1im_7rst9Y41.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609075394</link>
        <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>金沢工業大学</dc:creator>
        <description>【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】 富士電機、金沢工業大学、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学が、AI時代の電力需要に対応する変電施設向け環境配慮型絶...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月7日&lt;br /&gt;


学校法人金沢工業大学&lt;br /&gt;


 
 
 
 
 
  【世界最高峰の電力・エネルギー国際会議でBest Paper賞を受賞】 富士電機、金沢工業大学、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学が、AI時代の電力需要に対応する変電施設向け環境配慮型絶縁技術の開発で世界的評価&lt;br&gt;  
 
 
 
&lt;br&gt;富士電機株式会社の岡本様を筆頭著者とし，金沢工業大学，新居浜工業高等専門学校，名古屋大学，愛知工業大学との共同研究成果が，2026年8月23日から28日までフランス・パリで開催された国際大電力システム会議「CIGRE Paris Session 2026」のグループD1-材料と先進試験技術においてBest Paper賞を受賞しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;受賞論文は&lt;br&gt;「Suppression of gas pressure and tank diameter of dry air GIS by combination of FGM spacer and insulating coating conductor」&lt;br&gt;（FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体の組み合わせによるドライエアGISのガス圧力およびタンク径増大の抑制）&lt;br&gt;で、電力設備に使用される温室効果ガス「SF₆（六フッ化硫黄）」を使用しない次世代電力機器の実現に向けた研究成果が高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
AI普及に伴う電力需要が世界的に急増。&lt;br&gt;変電設備で使われる絶縁ガスに代わる、環境負荷の低い技術開発が喫緊の課題 
近年、GX（グリーントランスフォーメーション）の推進において、再生可能エネルギーや電気自動車（EV）の普及が注目されています。一方で、AIの普及に伴うデータセンターや変電所の電力需要急増を受け、電力インフラ分野では、変電設備や送電設備に使用される絶縁ガス「SF₆」の削減も重要な課題となっています。&lt;br /&gt; 
変電所では数万Vから数十万Vの高電圧を扱うため、導体間や導体と接地部の間で放電が発生しないよう、高い絶縁性能が求められます。SF₆ガスは空気の約2.5～3倍の絶縁性能を持ち、放電や短絡を防ぐとともに、導体間の距離を縮めて設備をコンパクト化できます。このため、SF₆は変電所のガス絶縁開閉装置（GIS）や遮断器で広く利用されています&lt;br /&gt; 
一方でSF₆の地球温暖化係数（GWP）はCO₂の約24,000倍にも達します。そのため、世界各国でSF₆に代わる環境負荷の低い技術開発が進められています。&lt;br /&gt; 
本研究は、SF₆を使用しない「ドライエア（乾燥空気）」を絶縁媒体として利用しながら、従来と同等の性能を実現する技術を開発したもので、脱炭素社会の実現に貢献する成果です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究のポイント 
送電・変電設備に用いられるガス絶縁開閉装置（GIS）では、通常SF₆ガスが使用されていますが地球温暖化係数GWPが24,300と非常に高いため，その値が０のドライエアの採用が進められています。しかし、ドライエアの絶縁性能はSF₆より約30～40％低いため、そのまま代替すると設備の大型化や高ガス圧力化が必要になるという課題がありました。&lt;br /&gt; 
そこで研究グループは、&lt;br /&gt; 
電界を最適に制御する「FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ」※&lt;br /&gt; 
高電圧導体表面を保護する絶縁コーティング技術&lt;br /&gt; 
を組み合わせる新しい絶縁技術を開発しました。&lt;br /&gt; 
この技術により、雷インパルス耐電圧（絶縁性能を示す重要指標）が従来構造と比べて最大約28％向上することを確認しました。さらに、同等の絶縁性能を得るために必要なドライエア圧力を大幅に低減できることを実証しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ&lt;br&gt;材料の組成や誘電率を空間的に連続して変化させることで、電力機器の電界を緩和し小型化を可能にする先進的な絶縁部材&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
世界初レベルの成果 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(a）従来構造型の実物大実機　(b)　試作された FGM（傾斜機能材料）絶縁スペーサ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
研究では、245kV級の実機サイズのガス絶縁設備を対象として性能評価を実施しました。&lt;br /&gt; 
その結果、&lt;br /&gt; 
従来構造ではドライエア圧力を1.25MPa以上まで高める必要があるのに対し、&lt;br /&gt; 
FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体を組み合わせることで、約0.75MPaまで低減可能&lt;br /&gt; 
であることを示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、設備サイズについても、&lt;br /&gt; 
従来技術ではタンク径を約1.93倍まで拡大する必要がある一方、&lt;br /&gt; 
新技術では約1.23倍に抑制できる&lt;br /&gt; 
ことが明らかになりました。&lt;br /&gt; 
これにより、設備の大型化を防ぎながら脱SF₆化を実現できる可能性が示されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞論文および著者&lt;br&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞論文：&lt;br&gt;「Suppression of gas pressure and tank diameter of dry air GIS by combination of FGM spacer and insulating coating conductor」&lt;br&gt;（FGM絶縁スペーサと絶縁コーティング導体の組み合わせによるドライエアGISのガス圧力およびタンク径増大の抑制）&lt;br&gt;&lt;br&gt;関連論文掲載URL：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://cse.cigre.org/cse-n041/suppression-of-gas-pressure-or-tank-diameter-increase-of-gis-using-natural-origin-gas-by-combining-fgm-spacer-and-insulation-coating-technology.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cse.cigre.org/cse-n041/suppression-of-gas-pressure-or-tank-diameter-increase-of-gis-using-natural-origin-gas-by-combining-fgm-spacer-and-insulation-coating-technology.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
論文執筆者：&lt;br /&gt; 
岡本 健次（富士電機株式会社先端技術研究所）&lt;br /&gt; 
増井 秀好（富士電機株式会社先端技術研究所）&lt;br /&gt; 
大澤　直樹（金沢工業大学 工学部 電気エネルギーシステム工学科教授）&lt;br /&gt; 
加藤 克巳（新居浜工業高等専門学校電気情報工学科教授）&lt;br /&gt; 
早川直樹（名古屋大学大学院工学研究科 電気工学専攻教授&amp;nbsp;）&lt;br /&gt; 
大久保仁（愛知工業大学名誉教授）&lt;br /&gt; 
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Best Paper賞　賞状&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大澤直樹教授のコメント 
「本研究は、電力インフラの脱炭素化に向けた重要な技術開発です。SF₆に代わる環境負荷の低い絶縁方式として、ドライエアを適用する際の課題であった設備の大型化や高圧化を解決できる可能性を示しました。今回のBest Paper賞受賞は、富士電機株式会社を中心に、新居浜工業高等専門学校、名古屋大学、愛知工業大学、金沢工業大学が連携して取り組んだ共同研究成果が国際的に高く評価されたものであり、大変光栄に感じています。また、その技術開発の一端に貢献できたことを大変うれしく思います。今後も産学連携を通じて、社会実装に向けた研究開発を推進してまいります。」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
CIGRE Paris Sessionについて 
CIGRE（Conseil International des Grands Réseaux Électriques）は、電力・エネルギーシステム分野を代表する国際組織です。&lt;br /&gt; 
2年に一度開催される「CIGRE Paris Session」には、世界各国の電力会社、送配電事業者、重電メーカー、大学・研究機関の専門家が集まり、最新の研究成果や技術開発成果の発表に加え、大規模な技術展示会や専門委員会活動が行われます。&lt;br /&gt; 
論文発表には国内委員会および国際委員会による査読審査を経て採択されます。今回のBest Paper賞受賞は、本共同研究の成果が電力・エネルギーシステム分野において、国際的に高く評価されたこと示すものです。&lt;br /&gt; 
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