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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ボストン・サイエンティフィック ジャパン Institute for Advancing Science宮崎のリノベーションを完了</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510217479</link>
        <pubDate>Tue, 21 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>報道関係各位 ボストン・サイエンティフィック ジャパン Institute for Advancing Science宮崎のリノベーションを完了 体験型トレーニングを強化し、ブランド価値を体現する新施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月21日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック ジャパン&lt;br /&gt;
Institute for Advancing Science宮崎のリノベーションを完了&lt;br /&gt;
体験型トレーニングを強化し、ブランド価値を体現する新施設に&lt;br /&gt;
～ブランドビデオも公開、企業サイトをリニューアル～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之、以下「当社」）はこのたび、医療従事者向け教育を目的とした施設「Institute for Advancing Science宮崎（以下、IAS宮崎）」のリノベーションを完了しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1998年の開設以来、IAS宮崎は、国内外の医療従事者を対象に、ボストン・サイエンティフィック製品を適切にご使用いただくための教育プログラムを提供してきました。これは、医療に大きな進歩をもたらすためにはコラボレーションが不可欠であるという当社の信念に基づいています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のリノベーションでは、宮崎の豊かな自然を活かし、施設の快適性・機能性を高めると同時に、グローバルブランドに基づいた空間設計を導入しました。また、医療現場での体験をよりリアルに再現できるよう、専用の医療機器を備え、日常の臨床から離れた場所でのプロフェッショナルな「学びの場」を提供します。本リノベーションは、単なる改装ではなく、ボストン・サイエンティフィックが掲げる&amp;ldquo;Advance science for life&amp;rdquo;というパーパスのもと、教育環境と運営基盤を刷新し、体験型トレーニングの質の向上を図る取り組みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のリノベーションでは、以下のポイントが特に強化されました：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宮崎らしさを活かした空間デザイン
&amp;nbsp;自然の光が満ち溢れる空間で来訪者を迎え、エントランスから&amp;ldquo;ボストンらしさ&amp;rdquo;を体感して頂けます。内装に、和紙の意匠と、講義・配信・ハイブリッド開催に対応する映像・音響ネットワーク基盤を導入し、快適で集中しやすい学びの場を実現しました。ラウンジやアルコーブには自然光と緑を取り入れ、トレーニングの合間のリフレッシュと参加者同士の自由なコミュニケーションを促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療従事者に一貫性と信頼性の高い体験を提供
今回のリノベーションは、ボストン・サイエンティフィックのグローバルブランド原則に基づいて行われました。世界中の医療従事者に対して、グローバル基準に基づく信頼性の高い体験型トレーニングを提供できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実臨床再現環境とプログラムの拡充
実臨床を再現したアンギオルームやバーチャルシミュレーター、講義やインタラクティブディスカッションに適したオーディトリウムを整備しました。医師と共同開発したカリキュラムを展開し、製品・手技に特化した実践的トレーニングに加えて、医療現場の課題やニーズに対応するチーム医療型のコラボレーションプログラムを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社代表取締役社長　森川智之は、次のように述べています。「IAS宮崎は、ボストン・サイエンティフィックの理念や文化を、まさに&amp;ldquo;体験&amp;rdquo;として実感していただける特別な場所です。今回のリノベーションによって、より多くの医療従事者の皆様に、安心して、かつ感性を刺激される学びの時間をご提供できるようになりました。一歩足を踏み入れた瞬間に、&amp;ldquo;ボストンらしさ&amp;rdquo;を感じていただけるこの空間で、未来の医療を担うパートナーの皆様とともに歩めることを、心から誇りに思います。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
IAS宮崎は、ボストン・サイエンティフィックがグローバルで展開する20以上のIASのひとつであり、アジア太平洋（APAC）地域における教育・研究ネットワークのハブとしても位置づけられています。当社が展開する医療従事者向け教育プラットフォーム「EDUCARE」※との連携により、現地での体験型トレーニングとオンライン教育の両輪で、より多くの医療従事者に価値ある学びの機会を提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
エントランス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床シミュレーション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、IAS宮崎では、地域貢献の一環として、地元の中学生や高校生を対象に、施設見学プログラムを実施しています。本プログラムは、若い世代にさまざまな職業や企業の取り組みを知ってもらい、将来の進路を考えるきっかけを提供することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、取材をご希望のメディアの皆さまは、下記お問い合わせ先までご連絡ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リニューアルしたIASサイト（&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.com/jp-JP/IAS_jp.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;IAS Japan Top​ | ボストン・サイエンティフィック ジャパン&lt;/a&gt;）では、IAS宮崎の紹介ビデオもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ EDUCAREとは： Boston Scientificが提供する、臨床知識・製品トレーニング・症例ベースの学習を支援するグローバル教育プラットフォーム。オンライン・オフラインを問わず、個別の学習スタイルに応じた多様な教育コンテンツを提供しています。詳細はこちらからご覧いただけます。&lt;br /&gt;
EDUCAREサイト：　&lt;a href=&quot;https://educare.bostonscientific.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://educare.bostonscientific.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィックについて＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康を向上させる革新的なメディカルソリューションを提供することにより、患者さんの生活を改善しています。40年以上に亘り、グローバルにおいて医療テクノロジーのリーダーとして、患者さんの満たされていないニーズに応え、ヘルスケアにかかるコストを削減するパフォーマンスの高いソリューションを幅広く提供することにより、患者さんの生活に貢献するためのメディカルサイエンスを発展させています。日本においては、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、疼痛管理・パーキンソン病の治療領域で、患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを導入していきます。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108389/202510217479/_prw_OI2im_3KQ7FMYw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ボストン・サイエンティフィック ジャパン「FARAWAVE™  カテーテル」が2025年度グッドデザイン賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510157147</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>報道関係各位 ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、「FARAWAVE™ カテーテル」（以下、本製品）が、公益財団法人日本デザイン振興会主...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.com/jp-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィックジャパン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.com/jp-JP/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、「FARAWAVE&amp;trade; カテーテル」（以下、本製品）が、公益財団法人日本デザイン振興会主催の「2025年度グッドデザイン賞」を受賞したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本製品は、心房細動（AF）治療に用いられるFARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システムの構成品で、医療現場での使いやすさに配慮した総合的な工業デザインが評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞製品
　・ 製品名：「FARAWAVE&amp;trade; &amp;nbsp;PFAカテーテル」（FARAPULSE&amp;trade; PFAシステム構成品）&lt;br /&gt;
　・ 用途： 心房細動治療における肺静脈隔離などのカテーテルアブレーション手技での使用&lt;br /&gt;
　・ 医療機器承認番号： 30600BZX00197000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製品概要（受賞対象）
本製品は、FARAPULSE&amp;trade; PFAシステムの構成品として設計されたカテーテルです。形状変更時の手順、視認性、操作時の安定感など、医療現場における手技効率化に重点を置き、一連の手技のリズムを妨げない造形を目指しています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「このたびの受賞は、患者さんにとってより安全で効率的な治療を追求し続ける私たちの姿勢が評価された結果だと受け止めています。」と、ボストン・サイエンティフィック ジャパンの代表取締役社長　森川智之は述べています。「FARAPULSE&amp;trade; PFAシステムは、医療現場の声に寄り添いながら、安心して使えるデザインを追求して生まれた革新の結晶です。今後も&amp;ldquo;Advancing science for life&amp;rdquo;の理念のもと、日本の医療に新たな価値を提供してまいります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員評価コメント
本製品は、心房細動治療において画期的な解決を提供している点が高く評価された。 心房細動治療における従来の「熱」を使った治療は安全面で課題があるなか、電気パルスを用いて心筋組織のみを選択して処置することが期待されることから、安全性・効率性が向上することが期待できる。 ユーザビリティの観点からも、高い操作性と視認性、再現性が実現されており、同社が長年培ってきた科学技術や現場の知見が、誠実かつ丁寧にデザインに落とし込まれている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示のご案内
本受賞作は、2025年11月1日（土）〜5日（水）に東京・六本木の東京ミッドタウンで開催される「GOOD DESIGN EXHIBITION 2025」にて展示予定です。詳細はグッドデザイン賞公式サイトをご参照ください。【&lt;a href=&quot;https://www.g-mark.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.g-mark.org/&lt;/a&gt;】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を起源とする、日本を代表するデザインを評価・推奨する活動です。製品、建築、ソフトウェア、サービスなど、形の有無を問わず、社会や暮らしの質の向上、課題解決に資するデザインを顕彰しています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く認知されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィックについて＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康を向上させる革新的なメディカルソリューションを提供することにより、患者さんの生活を改善しています。40年以上に亘り、グローバルにおいて医療テクノロジーのリーダーとして、患者さんの満たされていないニーズに応え、ヘルスケアにかかるコストを削減するパフォーマンスの高いソリューションを幅広く提供することにより、患者さんの生活に貢献するためのメディカルサイエンスを発展させています。日本においては、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、疼痛管理・パーキンソン病の治療領域で、患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを導入していきます。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108389/202510157147/_prw_OI1im_0nQ061t0.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>FARAPULSE™ パルスフィールドアブレーションシステム持続性心房細動に対する新たな適応追加承認を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509084755</link>
        <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>報道関係各位 ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、9月3日、当社のFARAPULSE™ パルスフィールドアブレーション（PFA）システム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.com/jp-JP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィック ジャパン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.com/jp-JP&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、9月3日、当社のFARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システムが、日本国内において新たに持続性心房細動を対象とした適応追加に係る承認を取得したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FARAPULSE PFAシステムは、従来、薬剤抵抗性を有する再発性症候性の発作性心房細動の治療を対象としていましたが、今回の適応追加によって、治療がより困難とされる薬剤抵抗性を有する症候性の持続性心房細動の患者さんに対しても、非熱性アブレーションであるFARAPULSE PFAシステムを新たな治療の選択肢の一つとして提供できるようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FARAPULSEは、熱や冷却ではなく、電気のパルスを用いて心臓組織を選択的に処置することが期待される、新しいタイプのアブレーションシステムです。従来の高周波または冷凍アブレーションと比べて、食道や横隔神経といった周辺組織へのダメージを抑えることや、より安全性と再現性に優れた治療を提供することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京医科大学病院 病院長特別補佐　循環器内科　主任教授　里見和浩先生は、次のように述べています。「FARAPULSEは、これまでの心房細動の治療におけるアブレーション手技に大きな革新をもたらしたと感じています。特に、今回、持続性心房細動という治療の難しい患者層にも使用可能になったことは、医療現場にとって大きな意義があります。従来の熱エネルギーに比べて周辺組織への影響が少なく、より安全性を考慮した治療が可能になります。今後、多くの患者さんにとって福音となることを期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心房細動（AF：Atrial Fibrillation）は、発作性と持続性に大別されます。発作性心房細動は、発症しても多くの場合、7日以内に自然に正常な脈（洞調律）に戻るとされていますが、持続性心房細動は7日以上持続する病態を指します。さらに、1年以上にわたり持続する場合は「長期持続性心房細動」と分類されます。国内のレジストリによれば、2022年にアブレーションを受けられた患者さんのうち約55％が発作性、約45%が持続性でした1。これまで、FARAPULSE PFAシステムは、発作性心房細動を適応対象としていましたが、治療件数の増加とともに、持続性心房細動への適応が求められていました。このたび、FARAPULSE PFAシステムでの持続性心房細動の治療が可能となり、より多くの患者さんに本治療のメリットを提供できる運びとなりました。また、これまでのFARAPULSE PFAシステムでの治療方法は肺静脈隔離でしたが、今回の適応追加に伴い、持続性心房細動に対して左房後壁隔離も実施することが可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の適応追加承認は、米国FDAでの承認取得時に用いられたADVANTAGE AF臨床試験フェーズIの成績を基にFARAPULSE PFAシステムの安全性と有効性が評価されたものです。本試験は前向き、単群、多施設共同試験であり、薬剤抵抗性を有する症候性の持続性心房細動の患者さん260名を対象に、世界43施設で実施されました。その結果、主要有効性評価項目とした手技1年後の治療成功率は63.5%、主要安全性評価項目とした複合重篤有害事象の発現率は2.3%であり、いずれも事前に規定した目標を達成しました。脳卒中、肺静脈狭窄、心房食道瘻などの重篤な合併症は報告されていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック ジャパンの代表取締役社長　森川智之は、次のように述べています。「私たちは、医療従事者の皆さまと共に、より安全で信頼性の高い治療を日本中に届けたいと考えています。FARAPULSEは、まさに&amp;ldquo;技術革新&amp;rdquo;によって、医療現場を支える以上に、医療現場に革新をもたらす存在です。今回の適応追加を通じて、治療の選択肢をさらに広げ、治療の質の向上、そして患者さん一人ひとりに貢献できることを心から嬉しく思います。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、心房細動をはじめ、心筋梗塞、狭心症、心臓突然死といった心疾患に対する革新的でエビデンスに基づく治療法を世界中から日本に導入し、患者さんとその家族に安心と希望をお届けしています。これからも、心疾患治療分野のリーディングカンパニーとして日本の医療に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜FARAPULSEパルスフィールドアブレーション（PFA）システムについて＞&lt;br /&gt;
超高齢社会を迎える日本において、心房細動の有病率は2030年には100万人を超えると予想され2、日本の医療現場での迅速な治療手段は急務となっています。「FARAPULSE パルスフィールドアブレーション（PFA）システム」は、肺静脈の出口にカテーテルで電場（パルスフィールド）を形成して電気的に隔離することで、心房への異常な電気信号を遮断して心房細動を治療します。PFA治療は、心筋が他の臓器よりも障害閾値が低いことを応用し、心筋を選択的に焼灼することが期待されています。「FARAPULSE PFAシステム」は、2021年の欧州発売以来、これまで世界65以上の国と地域で承認され、20万例を超える臨床使用実績を持ち、120以上の査読付き論文で本製品の有効性、安全性が示されております。日本では2024年9月26日に薬事承認を取得し、11月1日より全国発売いたしました。2025年4月24日には一部変更承認を取得し、自社製3次元マッピング上で、磁気トラッキングによる正確なカテーテル位置情報に加えて、カテーテル形状やアブレーション実施部位を参考情報として表示できるようになりました。また、短時間で安定した手技が可能となることで、医療現場の負担軽減や手技効率の改善、さらには患者さんの早期回復への貢献も期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィックについて＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康を向上させる革新的なメディカルソリューションを提供することにより、患者さんの生活を改善しています。40年以上に亘り、グローバルにおいて医療テクノロジーのリーダーとして、患者さんの満たされていないニーズに応え、ヘルスケアにかかるコストを削減するパフォーマンスの高いソリューションを幅広く提供することにより、患者さんの生活に貢献するためのメディカルサイエンスを発展させています。日本においては、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、疼痛管理・パーキンソン病の治療領域で、患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを導入していきます。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 The Japanese Catheter Ablation Registry (J- AB): Annual report in 2022&lt;br /&gt;
2 Bordignon S, Chiara Corti M, Bilato C. Atrial Fibrillation Associated with Heart Failure, Stroke and Mortality. J Atr Fibrillation. 2012 Jun 15;5(1):467. doi: 10.4022/jafib.467. PMID: 28496747; PMCID: PMC5153082.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>新機能を追加した FARAPULSE™ パルスフィールドアブレーション（PFA）システムの一部変更承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504308177</link>
        <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 15:35:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーー ● 磁気ナビゲーション機能を追加した「FARAWAVE™ 2.0 NAVPFAカテーテル」により、一本の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーー&lt;br /&gt;
●　磁気ナビゲーション機能を追加した「FARAWAVE&amp;trade; 2.0 NAVPFAカテーテル」により、一本のカテーテルでPFA治療と３Dマッピングを実施&lt;br /&gt;
●　「FARAVIEW&amp;trade; ソフトウェアモジュール」でリアルタイムのカテーテルの位置と形状、アブレーション履歴を可視化し、効率的な治療の実現へ&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、4月24日、昨年11月に発売したFARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システムに、新たな3Dマッピング機能を追加した、一部変更承認を取得したことをお知らせいたします。本製品の適応は薬剤抵抗性を有する再発性症候性の発作性心房細動であることに変更はありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の承認により、発作性心房細動（AF）の治療に用いられるナビゲーション対応のFARAWAVE&amp;trade; 2.0 NAV PFA カテーテルと、新たに導入されたFARAVIEWソフトウェアモジュールが追加されました。これらの技術を組み合わせることで、FARAPULSE パルスフィールドアブレーション（PFA）システムを用いた心臓アブレーション手技において、リアルタイムのカテーテルの位置と形状の可視化を実現します。これらの技術は、ボストン・サイエンティフィックの既存の心臓マッピング技術および、同社の3Ⅾマッピングシステムと互換性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京医科大学病院 病院長特別補佐　循環器内科　主任教授　里見和浩先生は、次のように述べています。「PFAの登場は、心房細動治療に新たな可能性をもたらしました。中でも FARAPULSEは、その先駆的な技術として日本でも使用が広がってきていると感じています 。今回、FARAVIEWの可視化技術により、視覚的な情報を把握できることで、より正確な操作が可能になると期待しています。これにより、医師にとっての治療のしやすさが向上し、患者さんにとっては安心して治療を受けていただける環境につながると考えます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜製品の特長＞&lt;br /&gt;
「FARAWAVE 2.0 NAV PFA カテーテル」&lt;br /&gt;
　■FARAWAVE NAVアブレーションカテーテル1本でマッピングと治療が可能&lt;br /&gt;
　■リアルタイムでの位置・形状・動きの可視化&lt;br /&gt;
　　　マッピングシステムとの連携により、カテーテルの位置をリアルタイムで確認可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「FARAVIEWソフトウェアモジュール」&lt;br /&gt;
　■ FARAPULSE PFAシステムと連携し、3Dマッピング映像をリアルタイムで可視化&lt;br /&gt;
　　透視時間の短縮による被ばく低減や、不要なアブレーション実施回数の削減の可能性&lt;br /&gt;
　■自動タグ付けによるアブレーション履歴の記録&lt;br /&gt;
　　アブレーションを行った部位を自動的に記録・表示することで、より効率的な手技をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FARAWAVE 2.0 NAV PFAカテーテルとFARAVIEWソフトウェアモジュールは、2024年10月に米国、2025年2月に欧州で承認され、医療従事者からは「リアルタイムでアブレーションの状況を把握できることで治療の確実性が向上する」との評価を得ています。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
販売名：FARASTAR コンソール &lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30600BZX00196000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
販売名：FARAWAVE カテーテル &lt;br /&gt;
医療機器承認番号：30600BZX00197000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック ジャパンの代表取締役社長　森川智之は、次のように述べています。「当社は、より安全で効率的な治療を提供するため、技術革新を進めています。すでに20万人以上の患者さんに使用されているFARAPULSE&amp;trade;の進化により、医師の負担を軽減し、より多くの患者さんに最適な治療を提供できると確信しています。今後も関連学会との連携を強化し、PFA治療の普及を推進して参ります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FARAWAVE 2.0 NAV PFA カテーテルとFARAVIEWソフトウェアモジュールの日本での正式販売は、保険償還を取得した後に開始する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、5月29日から30日まで開催されるカテーテルアブレーション関連大会2025（沖縄コンベンションセンター）におきましても、医療関係者向けに当社ブースにて本製品の展示・紹介を行う予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、心房細動をはじめ、心筋梗塞、狭心症、心臓突然死といった心疾患に対する革新的でエビデンスに基づく治療法を世界中から日本に導入し、患者さんとその家族に安心と希望をお届けしています。これからも、心疾患治療分野のリーディングカンパニーとして日本の医療に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜FARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システムについて＞&lt;br /&gt;
超高齢社会を迎える日本において、心房細動の有病率は2030年には100万人を超えると予想され1、日本の医療現場での迅速な治療手段は急務となっています。「FARAPULSE パルスフィールドアブレーション（PFA）システム」は、肺静脈の出口にカテーテルで電場（パルスフィールド）を形成して電気的に隔離することで、心房への異常な電気信号を遮断して心房細動を治療します。PFA治療は、心筋が他の臓器よりも障害閾値が低いことを応用し、心筋だけを選択的に焼灼する電場を起こすことが期待されています。「FARAPULSE PFAシステム」は、2021年の欧州発売以来、これまで世界65カ国で承認され、20万例を超える臨床使用実績を持ち、120以上の査読付き論文で本製品の有効性、安全性が示されております。日本では2024年9月26日に薬事承認を取得し、11月1日より全国発売いたしました。手技時間の短縮への貢献と、医療機関での効率改善、患者さんの負担軽減が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィックについて＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康を向上させる革新的なメディカルソリューションを提供することにより、患者さんの生活を改善しています。40年以上に亘り、グローバルにおいて医療テクノロジーのリーダーとして、患者さんの満たされていないニーズに応え、ヘルスケアにかかるコストを削減するパフォーマンスの高いソリューションを幅広く提供することにより、患者さんの生活に貢献するためのメディカルサイエンスを発展させています。日本においては、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、疼痛管理・パーキンソン病の治療領域で、患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを導入していきます。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1&amp;nbsp;Bordignon S, Chiara Corti M, Bilato C. Atrial Fibrillation Associated with Heart Failure, Stroke and Mortality. J Atr Fibrillation. 2012 Jun 15;5(1):467. doi: 10.4022/jafib.467. PMID: 28496747; PMCID: PMC5153082.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108389/202504308177/_prw_OI1im_RWAtdnY1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>革新的な心房細動アブレーション治療機器 FARAPULSE™ パルスフィールドアブレーション システムを新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410248758</link>
        <pubDate>Fri, 25 Oct 2024 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、心房細動の新たな治療法として期待されるFARAPULSE™ パルスフィールドアブレーション（PFA）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：森川智之）は、心房細動の新たな治療法として期待されるFARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システムの薬事承認を2024年9月26日に取得し、本製品を11月1日より全国で発売いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
超高齢社会を迎える日本において、心房細動の有病率は2030年には100万人を超えると予想され、1日本の医療現場での迅速な治療手段は急務となっています。「FARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システム」は、肺静脈の出口にカテーテルで電場（パルスフィールド）を形成して電気的に隔離することで、心房への異常な電気信号を遮断して心房細動を治療します。PFA治療は、心筋が他の臓器よりも障害閾値が低いことを応用し、心筋だけを選択的に焼灼する電場を起こすことが期待されています。これにより、現在、標準的治療となっている熱アブレーション治療において課題であった食道損傷や肺静脈狭窄、さらには横隔神経の持続的な障害などの合併症リスクを低減することが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「心房細動は、特に高齢化が進む日本において、患者数が増加している医療課題です」　当社代表取締役社長の森川智之は述べています。「欧米で先行導入されたFARAPULSE PFAシステムは、副作用の低減、再発率の低さ、治療時間の短縮が高く評価されています。今回、日本の医療現場にこの革新的なシステムを提供することで、患者さんの負担軽減や医療従事者の働き方改革にも貢献できると考えています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FARAPULSE PFAシステムは、2021年の欧州発売以来、これまで世界65カ国で承認されており、12万5000例を超える臨床使用実績を持ち、120以上の査読付き論文で本製品の有効性、安全性が示されており、手技時間の短縮にも貢献し、医療機関での効率改善と患者さんの負担軽減が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ADVENT臨床試験では、熱アブレーション・冷凍バルーンアブレーションに対して非劣性であることが確認され、有効性と安全性が証明されています。また、同試験において、既存のアブレーション術で課題であった周辺組織への影響（合併症）である心房食道瘻はPFA群、標準治療群ともに発現は認められませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 販売名： FARAWAVE カテーテル &lt;br /&gt;
医療機器承認番号： 30600BZX00197000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
販売名： FARASTARコンソール 　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;医療機器承認番号： 30600BZX00196000 　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「従来の熱アブレーションと比較して、より効率的で安定した治療結果が期待されるFARAPULSE PFAシステムの使用が可能となったことは、日本の患者さんにとって大きな利点です」東京医科大学病院　主任教授　病院長特別補佐　不整脈センター/心臓リハビリテーションセンターセンター長 里見和浩先生は述べています。「患者さんにとって新たな治療選択肢となる、この新しい治療法を提供することで、合併症のリスクや患者さんの負担を低減し、治療成績のさらなる向上につながることを期待します。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、心房細動をはじめ、心筋梗塞、狭心症、心臓突然死といった心疾患に対する革新的でエビデンスに基づく治療法を世界中から日本に導入し、患者さんとその家族に安心と希望をお届けしています。これからも、心疾患治療分野のリーディングカンパニーとして日本の医療に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィックについて＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康を向上させる革新的なメディカルソリューションを提供することにより、患者さんの生活を改善しています。40年以上に亘り、グローバルにおいて医療テクノロジーのリーダーとして、患者さんの満たされていないニーズに応え、ヘルスケアにかかるコストを削減するパフォーマンスの高いソリューションを幅広く提供することにより、患者さんの生活に貢献するためのメディカルサイエンスを発展させています。日本においては、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、疼痛管理・パーキンソン病の治療領域で、患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを起こしていきます。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Bordignon S, Chiara Corti M, Bilato C. Atrial Fibrillation Associated with Heart Failure, Stroke and Mortality. J Atr Fibrillation. 2012 Jun 15;5(1):467. doi: 10.4022/jafib.467. PMID: 28496747; PMCID: PMC5153082.&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108389/202410248758/_prw_OI1im_zWZ6IKN0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ボストン・サイエンティフィック FARAPULSE パルスフィールドアブレーション システム日本での薬事承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409307249</link>
        <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>（このプレスリリースは、2024年9月27日に米国ボストン・サイエンティフィック社が発表したプレスリリースを翻訳、編集したものです。） ボストン・サイエンティフィック（本社：マサチューセッツ州マールボ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.com/jp-JP/home.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

（このプレスリリースは、2024年9月27日に米国ボストン・サイエンティフィック社が発表したプレスリリースを翻訳、編集したものです。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック（本社：マサチューセッツ州マールボロ、ニューヨーク証券取引所略号：BSX）は、9月26日にFARAPULSE&amp;trade; パルスフィールドアブレーション（PFA）システムが日本において薬事承認を取得したことを発表しました。FARAPULSE PFAシステムは、これまでの標準的な熱アブレーション治療に代わる新しい治療法であり、薬剤抵抗性を有する再発性症候性の発作性心房細動の治療において、心臓組織のパルスフィールドアブレーション手技および心臓電気生理学的検査に使用することを目的として、承認を取得しました 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
販売名： FARAWAVE カテーテル&lt;br /&gt;
医療機器承認番号： 30600BZX00197000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
販売名： FARASTARコンソール&lt;br /&gt;
医療機器承認番号： 30600BZX00196000&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックのエレクトロフィジオロジー担当プレジデントであるニック・スパデア-アネロは、次のように述べています。「FARAPULSE PFAシステムは、これまでに世界で12万5000例以上の臨床使用実績があり、その安全性、有効性、および効率性に関するエビデンスが蓄積されてきています。現在65カ国以上で承認されているFARAPULSE PFAシステムの急速な普及は、発作性心房細動の治療におけるパラダイムシフトを示しており、医師と患者さんの双方に新たな治療選択肢を提供するものと考えます。この先進的な技術を日本にも導入することを楽しみにしています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本では、心房細動（AF）を患っている患者さんが100万人を超えると推定されています1。AFは、死亡や脳卒中、心不全のリスクを高めることが知られており2世界でも心房細動の有病率は3,800万人に上ると推定されています3。従来の治療法である熱アブレーションは、高温や低温を用いてAFに関連する心臓の組織を焼灼します。しかし、FARAPULSE PFAシステムは、非熱的な電場を使用し、周囲の正常組織に損傷を与えることなくアブレーションを行うことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京医科大学病院 病院長特別補佐　循環器内科　主任教授　里見和浩先生は、次のように述べています。「FARAPULSE PFAシステムは、リアルワールドエビデンスと実臨床での広範な使用により、従来の熱アブレーションに比べ効率的でより安定した結果が得られること、また安全性が実証されていく治療法であることと考えます。この技術は医療の現場を大きく前進させ、患者さんの治療成績の向上に寄与する可能性があります。患者さんの病状に合わせたAF治療の選択肢がさらに広がることを期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度の承認取得の根拠となった臨床試験の一つに、薬剤抵抗性を有する症候性の発作性心房細動患者さんを対象に、高周波アブレーションおよび冷凍アブレーションによる標準治療群を対照群として、 FARAPULSE PFAシステムを用いた治療群と比較し、FARAPULSE PFAシステムによる治療の安全性、有効性を確認した、初の無作為化臨床試験「ADVENT試験」があります。ADVENT試験において、FARAPULSE PFAシステムは標準治療群に対し、主要安全性評価項目および主要有効性評価項目のいずれにおいても非劣性を示すことが検証されました。また、手技時間は標準治療群と比較してFARAPULSE PFAシステム群で統計的に有意に短かったこと、肺静脈総断面積の変化量は標準治療群と比較してFARAPULSE PFAシステム群で統計的に小さかったことが確認されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、日本において、FARAPULSE PFAシステムが保険償還され次第、発売する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィックについて＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康を向上させる革新的なメディカルソリューションを提供することにより、患者さんの生活を改善しています。40年以上に亘り、グローバルにおいて医療テクノロジーのリーダーとして、患者さんの満たされていないニーズに応え、ヘルスケアにかかるコストを削減するパフォーマンスの高いソリューションを幅広く提供することにより、患者さんの生活に貢献するためのメディカルサイエンスを発展させています。日本においては、心血管疾患領域をはじめ、不整脈・心不全疾患領域、末梢血管疾患、消化器疾患、泌尿器疾患、婦人科疾患領域、疼痛管理・パーキンソン病の治療領域で、患者さんの人生を実り多いものにすることに全力で取り組み、日本の医療に意義のあるイノベーションを起こしていきます。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;https://www.bostonscientific.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来予測に関する記述についての注意事項&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プレスリリースには、証券法（1933年制定）第27A条および証券取引法（1934年制定）第21E条の意味するところの将来予測に関する記述が含まれています。「予期する」「期待する」「予想する」「信じる」「計画する」「推定する」「意図する」「目指す」などの語句を用いた表現が将来予測の記述となりますが、これらの記述は現時点で得られた情報による確信、想定、推定に基づくものであり、将来の事象や業績の保証を意図するものではありません。将来予測の記述には、当社の事業計画、臨床試験、および製品の性能と影響に関する記述なども含まれます。基本的前提が結果的に不正確であった場合、もしくは一定のリスクや不確実要素が具体化するような場合には、将来予測に関する記述で明示または含意された見込みや予測と実際の結果が大幅に異なる可能性があります。これらのリスクや不確実要素は、当社の事業戦略の実施能力に実際に影響している場合や、将来的に影響を及ぼす可能性があり、その結果、本プレスリリースに記述した予想と実際の結果が大幅に異なる可能性があります。本プレスリリースをご覧になる際には、将来予測に関する記述を過信されませんようご注意ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このような相違をもたらす可能性のあるリスクや不確実要素の例として、将来の経済、競争、医療償還および法規制の条件、新製品導入、人口統計学的動向、知的所有権、訴訟、金融市況、当社および競合他社の将来的な経営上の意思決定などがあります。新たなリスクや不確実要素は随時発生の可能性があり、予測が困難です。これらの要因すべてを正確に予測することはほとんど不可能であり、その多くは当社の制御の及ばないものです。当社の将来的な経営に影響する可能性のあるこれらの要因およびその他の重大なリスクや不確実要素の一覧およびその詳細説明につきましては、米国証券取引委員会に提出した最新の10-K年次報告書パートI 1A項目「危険因子」をご参照ください。なお、この内容は、提出済みもしくは今後提出する10-Q四半期報告書パートII 1A項目「危険因子」で更新される場合があります。本プレスリリース発行後に当社の予測に変化が生じた場合、または予測の根拠となった事象、条件、状況に変化が生じた場合、または将来予測と実際の結果に相違をもたらす原因となる変化が生じた場合においても、当社は将来予測に関する記述内容を公式に更新または改訂する予定はなく、その義務を一切否認します。本注意事項は本プレスリリースに記載された将来予測に関するすべての記述に適用されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1 Bordignon S, Chiara Corti M, Bilato C. Atrial Fibrillation Associated with Heart Failure, Stroke and Mortality. J Atr Fibrillation. 2012 Jun 15;5(1):467. doi: 10.4022/jafib.467. PMID: 28496747; PMCID: PMC5153082.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2 Ohsawa M, Okayama A, Sakata K, Kato K, Itai K, Onoda T, Ueshima H. Rapid increase in estimated number of persons with atrial fibrillation in Japan: an analysis from national surveys on cardiovascular diseases in 1980, 1990 and 2000. J Epidemiol. 2005 Sep;15(5):194-6. doi: 10.2188/jea.15.194. PMID: 16195640; PMCID: PMC7904304.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 Kornej, J., B\u00f6rschel, C. S., Benjamin, E. J., &amp;amp; Schnabel, R. B. (2020). Epidemiology of Atrial Fibrillation in the 21st Century. Circulation Research, 127(1), 4-20. doi: 10.1161/CIRCRESAHA.120.3111098765432116340.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108389/202409307249/_prw_OI3im_0bnuVWt6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自由研究in 中野” 」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201608103308</link>
        <pubDate>Fri, 12 Aug 2016 10:00:28 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>　ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：内木祐介）は、8月5日（金）、小学生向けの医科学体験イベント「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年8月12日&lt;br /&gt;


ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


育てよう。未来の医療を担うチカラ。&lt;br /&gt;
小学生が“キッズドクター”になり、体の仕組みについて学ぶ医科学体験イベント&lt;br /&gt;
「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自由研究in 中野” 」を開催&lt;br /&gt;


　ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：内木祐介）は、8月5日（金）、小学生向けの医科学体験イベント「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自由研究 in 中野”」を中野セントラルパーク　コングレスクエア中野（東京都中野区）で開催いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社は、 “日本の医療を担う次世代を育てる医科学教育”をテーマにしたCSR活動を開始することを7月8日（金）に宣言しています。今回のイベントは、そのキックオフとして、子供たちに人体や医療への興味・関心を深めてもらうことを目的に企画したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自由研究 in 中野”」は、子供たちが体の仕組みや医療の世界を学ぶことができる、夏休みの体験型イベントで、当社が本社を置く中野区の小学生125名、保護者を含む全238名に参加いただきました。参加した子供たちは、手術着をまとい“キッズドクター”となって、体験ブースでの展示やプログラムを楽しみながら、体の仕組みや病気についてだけでなく、治療に医療機器がどのように使われているかを学びました。最後には、すべてのブースを体験した子供たちに、“キッズドクター”を認定する修了証が贈られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社では、今後も子供向けのプログラムのほか、さまざまな場づくり、プログラム開発、啓発活動、さらに日本に根差したグローバル企業として人材交流も視野に入れながら、日本の未来の医療を担う人材の育成のため、社会貢献活動を推進していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本イベントのオープニングでは、弊社代表取締役社長内木祐介が、これから学びの時間を迎える子供たちに、「ボストン・サイエンティフィック・スクールは、医療機器という、病気を治すために使う道具や、体の中はどうなっているのだろう？といった不思議を、みんなと楽しみながら勉強できる場所になっています。ぜひ楽しんでいってくださいね」と、語りかけました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供たちは、ボストン・サイエンティフィック・スクールのオリジナルキャラクターの「ボストン博士」と、その助手で犬の「サイエンス君」が登場する、小学生向けに制作されたナビゲーション映像で、体の仕組みや心臓の構造、医療機器について学んだ後、4つの部屋を持つ心臓の構造と役割を、自分の両手・両足に置き換えて理解することができる当社オリジナル体操「心電図体操」で体を動かして、体の仕組みや医療機器を学ぶ“キッズドクター”になるための準備運動を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　「心電図体操」は、心臓のポンプ運動をイメージしながら音楽に合わせて手足を動かす単純な体操ですが、だんだんと音楽のリズムがスピードアップしていくと、子供たちは、動きについていくことに夢中になり、「早い～」「難しい～」など、笑い声とともにイキイキとした表情で体操を楽しんでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体操後、手術着に着替えた子供たちは、テレビなどでしか見たことのない服装に大興奮。手にはカルテに模したワークブックを持ち、すっかりドクターになりきり、各体験ブースへと意気揚々と向かっていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会場には、人の体で大きな役割を持つ「心臓」と「血管」、肺の仕組みを疾患の視点から理解する「喘息」の3つの体験ブースを設置。子供たちは、配布された学習の補助テキスト「からだといりょうのふしぎワークブック」を手に、それぞれのプログラムや展示物、パネルを通じて、楽しみながら体の仕組みや医療機器について学び、各ブースでスタンプを集めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　すべてのブースとエリアを、1時間ほどかけて巡り、充実した表情の子供たち。最後には、各ブースでスタンプを集めた子供たちに、“キッズドクター”としての「修了証」が発行され、弊社代表取締役社長内木祐介から修了証が読み上げられると、子供たちはうれしそうな表情を見せていました。&lt;br /&gt;
最後に、内木は、「今日はみなさんの一生懸命でひたむきな姿に感銘を受けました。体にはいろいろな不思議なことがあることや、たくさんの医療機器があることが分かったと思いますので、これからもいろいろな不思議を解明していってほしいと思います」と、子供たちに芽生えた医科学への好奇心を応援する言葉を送りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「ボストン・サイエンティフィック・スクール ”キッズのための自由研究 in 中野“」概要＞&lt;br /&gt;
日時：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2016年8月5日（金）13：30～15：00、15：30～17：00　（2回開催）&lt;br /&gt;
会場：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;中野セントラルパーク　コングレスクエア中野　地下1階ホール&lt;br /&gt;
対象：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;区内在住・在学の小学校3～6年生&lt;br /&gt;
参加者：　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;子供125名（保護者を含む238名、85組）&lt;br /&gt;
参加費用：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;無料&lt;br /&gt;
プログラム：ナビゲーション映像の上映、心電図体操、「心臓ブース」「血管ブース」「喘息ブース」体験、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;クイズエリア体験、修了証発行&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;配布物「からだといりょうのふしぎワークブック」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;各体験ブースのクイズや、クロスワードパズルのほか、「脈拍を測る」「動物の呼吸を調べる」など、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;家に帰っても学べる内容を掲載。夏休みの自由研究の題材としてご活用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;また、“キッズドクター”の認定証のページもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィック・スクール特設ウェブサイトについて＞&lt;br /&gt;
本イベントの内容をウェブ上でも体験していただけるサイトで、体の仕組みや医療機器に関する詳しい情報やクイズの答えが掲載されています。そのほか多彩な情報が掲載されており、今後、医科学教育のポータルを目指して充実を図っていきます。（URL：www.bostonscientific-scienceschool.jp）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●各体験ブースの様子&lt;br /&gt;
＜心臓ブース＞&lt;br /&gt;
心臓の動きや、心臓の病気について学んだ後、機器や聴診器を使って実際に自分の心臓が動いていることを確認しました。2年生の女子は、聴診器で自分の心臓の音を聞くと「すごく大きい音でびっくりした」と初めて聞く心臓の音に驚いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜血管ブース＞&lt;br /&gt;
血管の構造や働き、血管の病気について学んだ後、医師のトレーニング用に作成された透明なアクリル製の人体モデルの血管に、ガイドワイヤーやステント、バルーンカテーテル、コイルを通すという、血管内治療の疑似体験をしました。細いステントを持った子供たちは、緊張気味の表情で、病変部まで届けようと試みました。慣れない機器に戸惑いながらも素晴らしい集中力を見せ、やっと病変部まで到達した3年生の男子は、「こういう体験はしたことがなかったので、楽しかった」と感想を述べていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜喘息ブース＞&lt;br /&gt;
喘息について学んだ後、患者さんがどれだけ息苦しいかを知るために、30秒走った後鼻をつまんで細いストローを吸う疑似体験が行われました。呼吸の息の量が制限された体験をした子供たちから、「苦しかった」「呼吸ができない」などの声が上がりました。この実験を通じ、肺など呼吸器官の役割を知ると同時に、患者さんを思いやる気持ちが芽生えたようでした。また気管支を模した疑似モデルの気管で、最新の医療機器を使用して喘息を治療する過程も見学し、「すごい！」と目を輝かせながらモニターの映像に見入っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場には、3つの体験ブースのほかに、学んだことをおさらいできる「クイズエリア」を設置。子供たちは、パネルを見ながら様々なからだの不思議に関するクイズに解答をして理解を深めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィック社＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものとすることに全力で取り組んでいます。過去30年以上にわたり世界の医療テクノロジーをリードし続けるグローバル企業として、「we’ re&amp;nbsp;&amp;nbsp;advancing science for life」の言葉を胸に、画期的な治療法を通じて様々な疾患に苦しむ患者さんや、医療体制の生産性向上にも貢献しています。詳細はホームページをご覧ください。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィック　ジャパン株式会社＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック社の日本法人で、1987年に創立され、最先端メディカルデバイス（医療機器）の輸入・販売・製造業者として日本におけるインターベンションの発展を担っています。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;http://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
CSRページ：&lt;a href=&quot;http://www.bostonscientific.com/jp-JP/about-us/CSR.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bostonscientific.com/jp-JP/about-us/CSR.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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        <title>「ボストン・サイエンティフィック・スクール ”キッズのための自由研究 IN 中野“」を8月5日（金）に開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201607062295</link>
        <pubDate>Fri, 08 Jul 2016 17:20:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ボストン・サイエンティフィック</dc:creator>
        <description>　ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：内木祐介）は、この度、子供向けの医科学体験イベント「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年7月8日&lt;br /&gt;


ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
育てよう。未来の医療を担うチカラ。&lt;br /&gt;
夏休みの子供向け医科学体験イベント&lt;br /&gt;
「ボストン・サイエンティフィック・スクール ”キッズのための&lt;br /&gt;
自由研究 IN 中野“」を8月5日（金）に開催&lt;br /&gt;
日本の医療の未来を担う子供たちと地域社会にCSR活動で貢献&lt;br /&gt;


　ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社（本社：東京都中野区、代表取締役社長：内木祐介）は、この度、子供向けの医科学体験イベント「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自由研究 in 中野”」を8月5日（金）に開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ボストン・サイエンティフィック・スクール “キッズのための自由研究 in 中野”」は、子供たちが人体の仕組みや医療の世界を学ぶことができる、夏休みの体験型イベントで、中野に本社を置く会社として地元の小学生を対象に開催するものです。参加する子供たちは、キッズドクターとなって、体験ブースなどでさまざまに楽しみながら、体の仕組みへの理解を深めることができます。また、参加者には夏休みの自由研究に活用できるワークブックをもれなくプレゼントします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当社は、本イベントを皮切りに、 “日本の医療を担う次世代を育てる医科学教育”をテーマにしたCSR活動を開始することを宣言いたします。ウェブサイトや各種イベントを場としたバーチャルな学校をつくり、人体や医療への興味関心を深めるきっかけとして今回の小学生向け体験型イベントを実施します。また医科系・理科系の大学生のサイエンス・アワードや、さまざまな場づくり、プログラム開発、啓発活動、さらに日本に根差したグローバル企業として人材交流も視野に入れながら、日本の未来の医療を担う人材の育成のため、社会貢献活動を推進していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　なお、今回のCSR活動開始に際し、代表取締役社長の内木祐介は以下のように述べています。&lt;br /&gt;
「私たちボストン・サイエンティフィックのミッションは、『世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものにする』ということ。このミッションを達成するためには、技術革新はもちろん、日本の医療業界を支える人材の育成が欠かせません。私たちは、医療業界のサステナビリティのために、”次世代を育てる医科学教育”をテーマにしたCSRアクションを開始します。『ボストン・サイエンティフィック・スクール』を通じて、子ども、医科系・理科系の学生、患者さん、医療従事者、社員、あらゆるステークホルダーとつながりながら、医療機器メーカーとして、社会のニーズに応えていきます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、「ボストン・サイエンティフィック・スクール ”キッズのための自由研究 in 中野“」の開催概要は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜開催概要＞&lt;br /&gt;
日時：2016年8月5日（金）13：30～15：00、15：30～17：00（各30分前から受付開始）&lt;br /&gt;
会場：中野セントラルパーク　コングレスクエア中野　地下1階ホール&lt;br /&gt;
対象：区内在住・在学の小学校3-6年生&lt;br /&gt;
※保護者の同伴が必要です&lt;br /&gt;
参加費用：無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
申込方法：7月9日（土）正午～30日（土）に以下のWEBサイトから応募してください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bostonscientific.jp/manabi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bostonscientific.jp/manabi&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィック社＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィックは、世界中の患者さんの健康状態を改善するために、革新的な治療法を提供し、患者さんの人生を実り多いものとすることに全力で取り組んでいます。過去30年以上にわたり世界の医療テクノロジーをリードし続けるグローバル企業として、「we’ re&amp;nbsp;&amp;nbsp;advancing science for life」の言葉を胸に、画期的な治療法を通じて様々な疾患に苦しむ患者さんや、医療体制の生産性向上にも貢献しています。詳細はホームページをご覧ください。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
＜ボストン・サイエンティフィック　ジャパン株式会社＞&lt;br /&gt;
ボストン・サイエンティフィック社の日本法人で、1987年に創立され、最先端メディカルデバイス（医療機器）の輸入・販売・製造業者として日本におけるインターベンションの発展を担っています。&lt;br /&gt;
企業サイト：&lt;a href=&quot;http://www.bostonscientific.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bostonscientific.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ＣＳＲページ：&lt;a href=&quot;http://www.bostonscientific.com/jp-JP/about-us/CSR.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.bostonscientific.com/jp-JP/about-us/CSR.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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