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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>株式会社レクザム スポーツ事業部がヘルト株式会社より事業譲受　スキーブーツ事業を拡充</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202301232313</link>
        <pubDate>Mon, 23 Jan 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>レクザム</dc:creator>
        <description> 株式会社レクザム（大阪市）は、この度ヘルト株式会社（奈良県）から全スキーブーツ関連事業の譲渡を受ける契約を締結し、2023年2月1日（水）から稼働を開始します。   1992年に発足したスポーツ事業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社レクザム（大阪市）は、この度ヘルト株式会社（奈良県）から全スキーブーツ関連事業の譲渡を受ける契約を締結し、2023年2月1日（水）から稼働を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1992年に発足したスポーツ事業部は、自社ブランドであるREXXAMスキーブーツにおいて、着実に業績を伸ばし、過去、上村愛子選手のモーグル女子ワールドカップ種目別総合優勝や、堀島行真選手（トヨタ自動車）の2022年の北京五輪での銅メダル獲得など数多くの戦績を残し、上級者向け製品の開発、販売を行う日本を代表するスキーブーツのメーカーです。&lt;br /&gt;
この度、初級者向けスキーブーツを中心に展開するヘルト社より事業譲渡の打診があり合意に至った。&lt;br /&gt;
レクザム スポーツ事業部は、2022年に発足30周年を迎え、更なる業容拡充とスキー業界への貢献を考え譲受への決断をした。事業譲受とその整備に掛かる投資は約1億円を計画している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の事業譲受によりレクザムは、ジュニア、初級者向け製品の自社開発、生産を行い、新たなカテゴリー「REX」シリーズとして2023-24シーズンより市場へ投入する。&lt;br /&gt;
これまでの「REXXAM」と新たに加わる「REX」は製品コンセプトを共有する部分と特性を持たす部分とで差別化し、製品投入する市場を見極めた上で、販売戦略を確立していく。&lt;br /&gt;
スキーブーツ単体での売り上げとしてまずは、10億円を目指す。&lt;br /&gt;
また、生産設備の譲受により、自社での国内生産の充実を図ることで、多様化する市場ニーズと生産地リスクに対応する体制を推進する。&lt;br /&gt;
更にきめ細かいサービスを確立し、世界市場及び競技選手をはじめ、すべてのスキーヤーへ、楽しいスキーライフを提案していきたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【株式会社レクザムの会社概要】&lt;br /&gt;
株式会社レクザム　　本社　大阪市中央区南本町2-1-8　　設立1960年1月&lt;br /&gt;
代表者　代表取締役社長　岡野　晋滋（おかの　しんじ）&lt;br /&gt;
資本金　4,880万円　（総資本金　110億円）　従業員数　3,400名（内国内1,600名）&lt;br /&gt;
スポーツ事業部　事業部長　酒井　敦（さかい　あつし）　大阪市西区新町3-2-19&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】&lt;br /&gt;
〒550-0013　大阪市西区新町3-2-19　株式会社レクザム　スポーツ事業部&lt;br /&gt;
TEL　06-6532-8968　　FAX　06-6532-8915&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>抗菌・高性能・高耐久　P4Pスポーツマスク MICO（イタリア）社製　レクザムが輸入販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202006170992</link>
        <pubDate>Wed, 17 Jun 2020 16:36:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>レクザム</dc:creator>
        <description> 抗菌・高性能・高耐久　P4Pスポーツマスク MICO（イタリア）社製　レクザムが輸入販売開始 株式会社レクザム　スポーツ事業部（大阪市）では、イタリアのベースレイヤーのトップメーカーであるMICO ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 抗菌・高性能・高耐久　P4Pスポーツマスク  MICO（イタリア）社製　レクザムが輸入販売開始&lt;br /&gt;
株式会社レクザム　スポーツ事業部（大阪市）では、イタリアのベースレイヤーのトップメーカーであるMICO SPORT SPA（本社：イタリア　ロンバルディア州　ブレシア）が新たに開発したスポーツ用マスクを日本国内で販売を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■MICO P4P MASKの特徴&lt;br /&gt;
【抗菌】ナイロン糸に純銀素材をコーティングしたX-Static&amp;reg;を使用。銀素材自体の自然な抗菌作用により臭いが気になりにくく、また繰り返しの洗濯でも効果が持続。&lt;br /&gt;
【人間工学】顔面形態学に基づく構造体設計。立体構造を３次元的に糸から無縫製で織り上げる独自技術により、快適なフィットを実現。イヤーループには優れた伸縮性のLYCRA&amp;reg;を使用し、長時間の使用も可能となります。&lt;br /&gt;
【速乾】本体には疎水性の高い繊維Dryarn&amp;reg;を使用。湿気を吸収しにくく、素早く乾燥し、呼吸の負担を低減します。&lt;br /&gt;
【超軽量】重量はわずか８g未満。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社レクザム　スポーツ事業部ではすでにテスト販売を終え、本格的な販売を開始します。年間３万枚の販売を計画。マスクの詳細はWEB(&lt;a href=&quot;https://www.rexxam.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rexxam.com&lt;/a&gt;)にて公開中です。&lt;br /&gt;
MICO SPORT SPAは1970年にストッキング・メーカーとして創業。1977年には新素材と自社の独自技術を組み合わせたスポーツ用ソックスの製造に特化。様々なアウトドアスポーツにおけるトップアスリートとの共同開発により、その性能と品質を高め、スポーツ用高機能ベースレイヤーのメーカーとして広く知られており、2006年より株式会社レクザム　スポーツ事業部が日本国内での販売代理契約を締結、現在に至っています。&lt;br /&gt;
同社ではこのたびの新型コロナウイルス感染拡大の状況下でアスリート達からの要望を受け、運動時における飛沫を抑制する用具としてのスポーツ用マスク 、MICO P4P MASKを新たに開発しました。&lt;br /&gt;
P4P MASKに使用される全ての繊維は、世界トップレベルの安全な繊維製品の証であるOEKO-TEX&amp;reg; STANDARD 100の認定を受け、イタリア保健省Tessile&amp;amp;Saluteに承認されたMICO社の自社工場において一貫生産されています。&lt;br /&gt;
■メーカー希望小売価格：1,600円（+消費税）&lt;br /&gt;
■カラー：ブラック, ブラック&amp;times;ピンク , ホワイト , ブルー , イエロー&lt;br /&gt;
■サイズ：S(子供・顔の小さい女性用) , M(女性・顔の小さい男性用) , L（男性用）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;&amp;lt;問い合わせ先&amp;gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社レクザム　スポーツ事業部&lt;br /&gt;
広報担当：乗松　幸宏&lt;br /&gt;
Email:&lt;br /&gt;
norimatsu-yukihiro@rexxam.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スポーツ事業部の概要&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&#039;https://www.rexxam.com&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;https://www.rexxam.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■所在地：大阪市西区新町3-2-19&lt;br /&gt;
■TEL. 06-6532-8968&lt;br /&gt;
■FAX. 06-6532-8915&lt;br /&gt;
■スポーツ事業部長：酒井　敦&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社レクザムの概要&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&#039;http://www.rexxam.co.jp/&#039; target=&#039;_blank&#039;&gt;http://www.rexxam.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■所在地：大阪市中央区南本町2-1-8&lt;br /&gt;
■代表者：岡野　晋滋&lt;br /&gt;
■設立時期：1960年1月&lt;br /&gt;
■資本金：グループ総資本金：91.8億円&lt;br /&gt;
　　　　（単体：4880万円）&lt;br /&gt;
■従業員：１２５０名&lt;br /&gt;
■主要製品&lt;br /&gt;
各種エレクトロニクス応用製品、眼科用電子医療機器、半導体製造機器、工業用乾燥剤、スキー・スノーボードブーツ、地ビール等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
MICO SPORT SPAの概要&lt;br /&gt;
1970年 イタリア ロンバルディア州 ブレシアでストッキング・メーカーとして創業&lt;br /&gt;
1977年 高機能スポーツ・ソックスの製造に特化&lt;br /&gt;
1993年 スロベニア・スキープール公式用品に加入&lt;br /&gt;
クロアチア・スキープール公式用品に加入&lt;br /&gt;
1999年 米Noble Fiber Technologies社からイタリアでのX-STATIC&amp;reg;独占使用権を取得&lt;br /&gt;
2000年 イタリア・スキープール公式用品に加入&lt;br /&gt;
2009年 イタリア陸軍冬季スポーツ部の公式スポンサー&lt;br /&gt;
2014年 元イタリア・アルペンスキーのエースAlberto Tomba氏との共同開発スタート&lt;br /&gt;
イタリア静脈学研究所(Collegio Italiano Flebologia)の認定&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mico.it/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mico.it/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103934/202006170992/_prw_PI1im_ebAN8f6z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ストックリーをレクザムが国内販売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201912205113</link>
        <pubDate>Sat, 21 Dec 2019 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>レクザム</dc:creator>
        <description>株式会社レクザム　スポーツ事業部（大阪市）では、このたびStöckli Swiss Sports AG社（本社：スイス　ルツェルン州マルタース）との間においてSTÖCKLI（ストックリー）ブランドのス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019.12.21&lt;br /&gt;


株式会社レクザム&lt;br /&gt;


スイス製プレミアムスキー「ストックリー」をレクザムが国内販売&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://rexxam.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;株式会社レクザム　スポーツ事業部&lt;/a&gt;（大阪市）では、このたびStöckli Swiss Sports AG社（本社：スイス　ルツェルン州マルタース）との間においてSTÖCKLI（ストックリー）ブランドのスキー用品についての日本国内における輸入販売代理店契約を締結し、2020年1月1日より取り扱いを開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ストックリー」はスイス製のハンドメイドによる高品質なモノづくりにより、ヨーロッパにおいてトップパフォーマンスのプレミアムブランドとして広く知られています。&lt;br /&gt;
ストックリー社では日本市場でのブランドイメージ向上と販売拡大をめざしており、日本での確固たる地位を築くため、日本製スキーブーツのトップブランドである「&lt;a href=&quot;https://rexxam.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;レクザム&lt;/a&gt;」と手を組み、「レクザム」を製造販売する株式会社レクザム　スポーツ事業部が日本国内での取り扱いを行うことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「レクザム」はモーグルの上村愛子選手が使用し、2008年はモーグル女子ワールドカップ種目別総合優勝、2009年は猪苗代のフリースタイル世界選手権でモーグル２冠達成するなどで有名ですが、最近でもモーグルの堀島行真選手が使用し、ワールドカップ勝利や世界選手権勝利など、多くのスキー選手に愛用されることで知られる、日本を代表するスキーブーツのメーカーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社レクザム　スポーツ事業部では人員増強で体制を整えると共に、「レクザム」との相乗効果で、５年後の2025年にはストックリーで3億円の売上を目指す計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;&amp;lt;問い合わせ先&amp;gt;&amp;gt;&lt;br /&gt;
株式会社レクザム　スポーツ事業部&lt;br /&gt;
広報担当：乗松　幸宏&lt;br /&gt;
Email:&lt;br /&gt;
norimatsu@rexxam.com&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツ事業部の概要&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;https://rexxam.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.rexxam.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■所在地：大阪市西区新町3-2-19&lt;br /&gt;
■TEL. 06-6532-8968&lt;br /&gt;
■FAX. 06-6532-8915&lt;br /&gt;
■スポーツ事業部長：酒井　敦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社レクザムの概要&lt;br /&gt;
■&lt;a href=&quot;http://www.rexxam.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rexxam.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■所在地：大阪市中央区南本町2-1-8&lt;br /&gt;
■代表者：岡野　晋滋&lt;br /&gt;
■設立時期：1960年1月&lt;br /&gt;
■資本金：4880万円&lt;br /&gt;
レクザムグループ総資本金：44.2億円&lt;br /&gt;
■従業員：１０５０名&lt;br /&gt;
■主要製品&lt;br /&gt;
各種エレクトロニクス応用製品、眼科用電子医療機器、半導体製造機器、工業用乾燥剤、スキー・スノーボードブーツ、地ビール等&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
STÖCKLIブランドの概要&lt;br /&gt;
1935年にスイスでアルペン用スキーの製造を開始。&lt;br /&gt;
1945年にねじ込み式スチールエッジを組み込んだラミネートウッドスキーを開発。&lt;br /&gt;
1994年にスイス・スキープールに加盟。ウルス・ケーリン選手がワールドカップで数回の表彰台を獲得。&lt;br /&gt;
2011年 ティナ・マゼ(SLO)選手がアルペンスキー世界選手権の大回転で優勝。&lt;br /&gt;
2013年 ティナ・マゼ(SLO)選手がアルペンスキー世界選手権のスーパー大回転で優勝、スーパー複合と大回転の銀メダル獲得。&lt;br /&gt;
2014年 ティナ・マゼ(SLO)選手がソチオリンピックの滑降と大回転で優勝。&lt;br /&gt;
2019年 マルコ・オーデルマット(SUI)選手が12月6日に開催されたワールドカップBeaver Creek大会(USA)スーパーGで優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.stoeckli.ch/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.stoeckli.ch/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M103934/201912205113/_prw_PI1im_PVUJeI7U.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>山スキー２大ブランドをレクザムが国内販売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201706122611</link>
        <pubDate>Tue, 13 Jun 2017 11:00:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>レクザム</dc:creator>
        <description>株式会社レクザム　スポーツ事業部（大阪市）では、このたびOBERALP AG-SPA社（本社：イタリア　トレンティーノ州ボルツァーノ）との間においてDYNAFIT（ディナフィット）およびPOMOCA（ポモカ）ブランド製品についての日本国内における輸入販売代理店契約を締結し、２０１７年７月１日より取り扱いを開始します。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
２０１６年０６月１３日&lt;br /&gt;


株式会社レクザム&lt;br /&gt;


（DYNAFIT、POMOCA）山スキー２大ブランドをレクザムが国内販売&lt;br /&gt;


株式会社レクザム　スポーツ事業部（大阪市）では、このたびOBERALP AG-SPA社（本社：イタリア　トレンティーノ州ボルツァーノ）との間においてDYNAFIT（ディナフィット）およびPOMOCA（ポモカ）ブランド製品についての日本国内における輸入販売代理店契約を締結し、２０１７年７月１日より取り扱いを開始します。契約締結は、OBERALPグループ傘下の日本法人「サレワ・ジャパン」社が同ブランドを取扱っていましたが、より効率的な営業活動を行うことを目的に同社を解散し、業界に精通するパートナーによる代理店制度採用によるものです。２０１７年７月１日から、「山スキー」にかかわる2大ブランドを、「アルペンスキー」用スキーブーツのトップブランドである「レクザム」を製造販売する株式会社レクザム　スポーツ事業部が日本国内での取り扱いを行うことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レクザムでは山スキー関係の人員増強で体制を整えると共に、国内製造企業ならではのアフターフォローの充実、「ディナフィット」「ポモカ」を使用する著名ライダーの協力によるイベントの充実等により、「山スキー」という新しいカテゴリーの雪山スポーツの市場拡大をめざし、２０２０年に売上３億円をめざす計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
株式会社レクザムは「世界スキースポーツの頂点であるアルペン競技のワールドカップやオリンピックにおいて勝利を競うことができるスキーブーツ」をめざし、１９９２年に事業部を設立し、１９９３年にスキーブーツ「レクザム」を発表。当初よりヨーロッパで開発テストを繰り返し、ノルウェイ、ドイツ、オーストリアでオフィシャルサプライヤーに加入し、競技販促を推進。２００２年にはオーストリアのニコル・ホスプ選手によりFISワールドカップ・アルペンレースで初優勝。２００５年にはオーストリアのトップ選手であるライナー・シェンフェルダーと契約し、シーズン開幕のワールドカップでは大回転競技で3位に入賞。２００６年のトリノ・オリンピックでは複合と回転競技で銅メダルを獲得し、日本製スキーブーツとして初のオリンピックメダル獲得という快挙を成し遂げました。&lt;br /&gt;
日本人選手においても、モーグルの上村愛子選手が使用。２００８年はモーグル女子総合優勝。そして翌２００９年には猪苗代のフリースタイル世界選手権でのモーグル２冠達成。また今年のフリースタイル世界選手権でも堀島行真選手がモーグルで２冠。女子・男子ともに日本人選手史上初の世界選手権２冠を成し遂げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スキーといえば斜面を上から下へ滑り降りる「アルペンスキー」を指すことが一般的ですが、アウトドアスポーツ、特に山に対する志向の広がりにつれて、雪山をスキーで登り、スキーで滑り降りる「山スキー」が脚光を浴びています。&lt;br /&gt;
この「山スキー」において、「ディナフィット」は山スキー用TLTビンディングを発明し、日本市場における山スキー用ビンディングでシェア5割というトップブランドであるだけでなく、スキーブーツ、スキーのハードグッズからウエアやアクセサリーまでにわたる山スキー用品の総合ブランド。山スキーの本場であるヨーロッパでも広く人気を集めています。&lt;br /&gt;
また「ポモカ」は、雪山をスキーで登るためスキー滑走面に取り付ける滑り止め「スキー用シール」という用具の老舗ブランド。安全性と信頼性を重視する日本の山岳ガイドは約8割が「ポモカ」を使用するほどの実績があり、山スキー１０社以上にOEM供給する同商品のトップメーカーでもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、レクザム株式会社ならびにスポーツ事業部は、新規市場への積極的な取り組みにより、事業内容の充実と拡大をめざす所存です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スポーツ事業部の概要&lt;br /&gt;
■株式会社レクザムスポーツ事業部&lt;br /&gt;
■所在地：大阪市西区新町３－２－１９&lt;br /&gt;
■TEL. ０６－６５３２－８９６８&lt;br /&gt;
■FAX. ０６－６５３２ー８９１５&lt;br /&gt;
■スポーツ事業部長：酒井　敦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DYNAFITブランドの概要&lt;br /&gt;
１９５０年にオーストリアでアルペン用スキーブーツの製造を開始。&lt;br /&gt;
１９７６年にフランツ・クラマー（ＡＵＴ）選手がインスブルックオリンピックにおいてダウンヒル競技で優勝。&lt;br /&gt;
１９８３年に全く新しい山スキー用ビンディングと世界で最も軽い山スキー用ブーツを発表&lt;br /&gt;
２００２年にDYNAFIT Skischuh GmbHからDYNAFIT Sports GmbHに社名を変更&lt;br /&gt;
２００３年にOberalpグループのアウトドア総合ブランドSalewaグループの一員に所属&lt;br /&gt;
２００６年にディナフィット式と呼ばれる新しい山スキー用ビンディングTLTシステムを発表。&lt;br /&gt;
現在「ディナフィット」は、日本市場における山スキー用ビンディングの市場シェア50％を占めるトップブランド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
POMOCAブランドの概要&lt;br /&gt;
POMOCAの創業者であるルイ・デュフール氏は、１８７０年代にスイスのAvantsで初めてスキーを使用した人物で、スキーの大会を主催した人物として知られています。&lt;br /&gt;
１９３０年代にルイ・デュフール氏は着脱可能なスキンを開発。&lt;br /&gt;
その後、ルイ・デュフール氏の息子エリックがPOMOCAの商標でスキンを生産。&lt;br /&gt;
１９９６年にはエリック・デュフールの息子、ガイ･デュフールが会社を引き継ぎ、防水性POMOCAシールを開発。&lt;br /&gt;
2011年にPOMOCAがSalewaグループに参加&lt;br /&gt;
現在、日本の山岳ガイドの８０％は「ポモカ」を使用。「スキー用シール」という商品におけるトップメーカー。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>（株）レクザムが愛媛県西条市の大規模工場買収で、「水素社会の実現」に向けての新規事業分野を拡大　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201607152524</link>
        <pubDate>Fri, 15 Jul 2016 15:00:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>レクザム</dc:creator>
        <description>株式会社レクザム（大阪市　岡野晋滋社長）は７月１５日、新規成長分野の事業拡大の為、愛媛県西条市福武のパナソニックヘルスケア（株）“旧松下寿電子工業（株）”が保有していた西条工場跡地を購入することで合意し、調印をしました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年７月１５日&lt;br /&gt;


株式会社レクザム&lt;br /&gt;


（株）レクザムが愛媛県西条市の大規模工場買収で、「水素社会の実現」に向けての新規事業分野を拡大&lt;br /&gt;


&lt;br /&gt;
株式会社レクザム（大阪市　岡野晋滋社長）は７月１５日、新規成長分野の事業拡大の為、&lt;br /&gt;
愛媛県西条市福武のパナソニックヘルスケア（株）“旧松下寿電子工業（株）”が保有していた西条工場跡地を購入することに合意して、調印をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社は、現在、高松市の香川工場を中心に電子機器や半導体製造装置等の開発・設計・製造・販売を行っています。創業５５周年の節目も過ぎ次世代に向けて更なる成長分野の拠点となる新工場候補地を検討して参りましたが、本日、所有者のパナソニックヘルスケア（株）との売買契約書を取り交わしました。&lt;br /&gt;
新たな事業施設は工場の施設等を原状にて引き継ぎます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本政府は、2014年に定めた「エネルギー基本計画」の中で、新たな二次エネルギー源として水素を活用する方針を定めました。また社会全体として、再生可能エネルギーの普及やCO2排出量の削減といった大きなパラダイムシフトが起こっている中、水素・燃料電池技術の利用価値は今後ますます重要度が増してきます。&lt;br /&gt;
そのような状況下、既に実用化が開始された燃料電池自動車や普及拡大が急速に進んでいる定置用燃料電池エネファーム等の、水素社会実現に向けた動きが活発化しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事業拠点となる西条市は、「水の都」と言われるほど水資源が豊富な都市であるとともに、我が国初の「太陽光発電試験プラント（昭和56年稼働）」を立地するなど過去から省エネルギー・新エネルギーへの積極的な取り組みが行われてきた地域でもあります。特筆すべきは、これら取り組みの柱として、水素エネルギー活用に向けた時代を先取った研究開発が行われた地であることから積極的な誘致活動もあり、西条市のノウハウ、立地条件、環境特性を活かした環境エコビジネスの集積工場を目指し事業拡大を図ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、新規事業分野拡大に向けて工場の設備導入（数十億円規模）を完了し、地元愛媛県及び西条市・新居浜市の自治体や企業、研究開発の進んでいる大学とも連携し産学官一体となって水素サプライチェーン構築に向け、先ずは定置用燃料電池周辺ビジネスの構築を目指します。ここを「環境エコパークトリー」として新規雇用数十人程度から操業を開始し、将来的には２００人規模で、既存と新規事業全体で１００億円以上の売り上げを目指す計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新工場の名称：株式会社レクザム　西条工場&lt;br /&gt;
住所：愛媛県西条市福武甲２１０&lt;br /&gt;
面積：敷地面積　　　　約 １１３，５００㎡&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;建物延床面積　　約 　８６，４００㎡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜ご参考＞＞&lt;br /&gt;
株式会社レクザムの概要について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rexxam.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rexxam.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
所在地：大阪市中央区南本町２－１－８&lt;br /&gt;
代表者：岡野晋滋&lt;br /&gt;
設立時期：昭和３５年１月&lt;br /&gt;
資本金：４８８０万円&lt;br /&gt;
従業員：１０５０名&lt;br /&gt;
主要製品：各種エレクトロニクス応用製品、眼科用電子医療機器、半導体製造機器、&lt;br /&gt;
　　　　　工業用乾燥剤、スキー・スノーブーツ、地ビール等&lt;br /&gt;

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