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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>フリーライドスキー・スノーボードイベント 「Freeride Hakuba」 日本初開催を目指す白馬村の挑戦</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201802050673</link>
        <pubDate>Mon, 05 Feb 2018 21:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>白馬村観光局</dc:creator>
        <description>　長野県白馬村は、フリーライドスキー・スノーボードの世界最高峰の大会である「Freeride World Tour Hakuba, Japan 2018（以下FWT Hakuba, Japan 201...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年2月5日&lt;br /&gt;


FWT Hakuba 2018実行委員会&lt;br /&gt;


フリーライドスキー・スノーボードイベント 「Freeride Hakuba」&lt;br /&gt;
日本初開催を目指す白馬村の挑戦&lt;br /&gt;
安全開催の理念をとことん追求して&lt;br /&gt;
「FWT Hakuba, Japan 2018」開催を見送り&lt;br /&gt;
企業や地元、ボランティアのサポートを受け、&lt;br /&gt;
7日間のウェイティングを経て閉幕&lt;br /&gt;


　長野県白馬村は、フリーライドスキー・スノーボードの世界最高峰の大会である「Freeride World Tour Hakuba, Japan 2018（以下FWT Hakuba, Japan 2018）」、その予選大会となる「FWQ Freeride Hakuba 3*」、フリーライドレッスンの講習会「FWTアカデミーインストラクター講習会」などを含むイベント「Freeride Hakuba」を1月16日(火)～27(土)まで開催し、メイン大会となるFWT Hakuba,Japan 2018は安全面を考慮し、開催を見送ったものの無事に終了しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【約2週間に及ぶ連日の斜面チェックを経て、『安全第一』で最高位大会FWTの開催は見送り】&lt;br /&gt;
　昨年にフリーライドスキー・スノーボードの世界最高峰の大会であるFreeride World Tour（以下 FWT）の会場としてアジアで初めて選出され、その予選大会を開催し、今回は、昨年度の斜面・積雪状況や日本人選手のレベルが認められ、予選大会ではなくワールドツアー全５戦の開幕戦として、「FWT Hakuba, Japan 2018」が1月20日～27日に日本初開催されることになっていました。&lt;br /&gt;
　しかし、積雪量は充分だったものの、20日(土)の開催は直前の降雨による雪不足で延期。23日(火)は深夜2時頃にガイドチームが大会使用斜面を確認すべく入山し、一度は大会開催を決定し、出場選手もスタートゲートで待機していましたが、スタート直前に霧がかかり、選手の安全とミスジャッジが起こる可能性から再延期を決定。そして、ウェイティングの最終日となる27日の開催に向けて、日々準備を進めていたものの、安定した雪が付きかけた斜面に前日26日に非常に強い風が当たり、雪が吹き飛んで所々氷が露出。選手が安全に滑走出来る斜面が無くなり、白馬村アルパインエリアでの開催は見送ることになりました。他の国の大会に場所を移して実施します。現在開催期間中のカナダ大会、その後のアンドラ、オーストリアの何れかの場所にステージを移して、名称はそのまま「FWT Hakuba」として開催されます。&lt;br /&gt;
　この「開催見送り」という決定は「安全第一」「安全啓発」という理念をとことん追求し体現するものになったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■FWT（スイス）代表のニコラ・ハレウッズCEO&lt;br /&gt;
　「”セーフティー・ファースト”を掲げているFWTにおいて、選手の安全は他の何よりも優先されます。今回のように山のコンディションが安全でないと判断されたとき、イベントを実施しないという決断を下さなくてはいけない事があります。実は、FWTの20年の歴史の中で、過去にも数回経験しています。&lt;br /&gt;
　FWTチームは準備期間を含め２週間白馬に滞在し、1/18のFWQ（日本人予選大会）、1/20のエキシビジョン、FWT（本戦）の準備などを通じ、地元の実行委員会の皆様との連携は非常に強固なものとなりました。改めて地元の皆さま、そして内外のボランティアスタッフに御礼申し上げます。来年また白馬に戻ってきて、大会を開催することを今から心待ちにしています」&lt;br /&gt;
Nicolas Hale-Woods, FWT Manegement S.A. CEO.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■太田文敏：大会実行委員長（白馬村副村長）&lt;br /&gt;
　「大会実行委員会では、安全を最優先し、イベントを実施しないとしたFWTの決断を非常に重く受け止め、判断を尊重したいと思います。来年はFWTを白馬で開催出来ることを信じていますし、FWTの選手たちが白馬の斜面を滑走する姿を通じて、最大限に白馬の魅力を世界に発信出来ることと信じています。」太田文敏、FWT Hakuba 2018実行委員会 委員長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【“JAPOW”が存在する白馬村で中止を決定することの意味】&lt;br /&gt;
　世界中のスキーヤー・スノーボーダーから、日本の良質のパウダースノーは“JAPOW”（ジャパウ・Japan+Powder Snowを略した造語）とも呼ばれています。白馬村は世界から“JAPOW”を体感できるエリアとして認められ、大会を主管するFWT Manegement S.A.からもその雪質と豊富な積雪量、地形、大会斜面へのアクセスなどが評価されて大会の開催場所として選ばれました。&lt;br /&gt;
　一方でその雪質と積雪量は安全面への配慮に大きくに関わります。この大会では、雪が降り始めた12月からの積雪状況を地元の山岳ガイド（バックカントリーガイド）が毎日のように山の状況を情報共有。大会１週間前からは地元ガイドと大会を主管するFWTガイドによるセキュリティチームが連日山に入り、複数の候補斜面における積雪状況と天候のチェックを毎日欠かさずに行い安全対策を議論することで成り立っています。&lt;br /&gt;
　また、大会予定日前の数日間は、斜面の雪を守り安定させるために斜面上部にロープを張り、ガイドやボランティアスタッフが雨の日も風雪の日も斜面に立ち入らないよう協力を求めて立ち続けました。&lt;br /&gt;
　出場選手に対しての安全セミナー実施も、この大会が「安全」を徹底していることの一つです。今回のFWT Hakuba, Japan 2018に出場している選手は、フリーライドの世界大会を転戦していて滑走技術はもちろん、あたり前に雪崩をはじめとする雪山に対する知識を十分に持っているのです。しかし、大会側はそのような選手にさえ、雪崩ビーコンの使い方や埋まった人を掘り出す練習などを欠かさずに実施してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数週間にわたる大会予定斜面の視察と徹底した安全知識の啓発と実践がありながら、「開催見送り」の判断をすることは、この大会が『安全』を最も重要であると認識している様を体現した判断であり、「20年間で大きな事故を一度も起こしていない大会」であることの所以であると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
1/20　FWT選手フェイスチェックと1/19　FWT選手安全講習会　photo by freerideworldtour.com / JEREMY BERNARD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【白馬村がFWT開催を日本ではじめて行う意義】&lt;br /&gt;
　およそ100年前、白馬村に初めてスキーが伝来。学校の先生が裏山で始めたスキーが登山案内人の足となりスキーの歴史となっています。それからリフト・ゴンドラが架けられ、スキー場がオープン、多くの愛好家が訪れるようになり、1998年には長野オリンピックスキー種目の主要会場ともなりました。近年では海外からも沢山の旅行者がこの雄大な白馬連峰でスキー、スノーボードを満喫しています。&lt;br /&gt;
　それぞれの時代において白馬は常に日本のウィンタースポーツシーンのトップリーダーであり続けました。日本のウィンタースポーツシーンをリードしてきた白馬を世界一流の山岳リゾートへと進化させるために、またバックカントリーと呼ばれる山岳エリアで楽しむスキー・スノーボードの安全啓蒙をこの地から発信するために、３年という月日と、様々なサポートを受けてこのイベントを実施しています。&lt;br /&gt;
　そのパートナーとして、下記２つの目的を今後も追及していくためにフリーライド界で最も権威のある大会を運営をしており、欧州や北米を中心に実績があり、過去20年間で重大事故を起こしていないFWTとタッグを組んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①白馬が、「世界水準の雪質とスキー場を有したウィンターリゾートである」という認知をこの大会を通じて世界中に拡大すること&lt;br /&gt;
②欧州の最先端の雪山管理の技術や自然環境保全技術を取り入れ、バックカントリースキー・スノーボードの安全啓蒙の促進に取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一つ目の世界水準のウィンターリゾートとしての認知拡大については、FWT Hakuba, Japan2018が白馬で開催できなかったことは残念ではありますが、予選大会やエキシビジョン滑走、または”JAPOW”を堪能するトップ選手たちの撮影した映像を含め、多くの動画が SNS などを通じて世界中へ発信され、”HAKUBA”の名前が特に欧米を中心とした世界中に広がったことは、この大会を誘致した大きな成果と確信しています。&lt;br /&gt;
　FWT公式アカウントで白馬関連の投稿は50以上あり、その中に10万ビュー超える動画もありました。また、FWTのFacebookアカウントのフォロワー数が今年に入ってから36%増加、FWTウェブサイトの日本人訪問者数が国別で2位となるなど、日本国内におけるフリーライドファン層の拡大にも繋がりました。&lt;br /&gt;
　二つ目の最先端技術を取り入れた環境保全とバックカントリーの安全啓蒙促進に関しても一定の成果があったと考えています。&lt;br /&gt;
　イベント期間中の25日(木)に、将来的にスキー場をベースとしたスキースクールがバックカントリーやフリーライドのスクールプログラムを提供することができるようになることを目指し、インストラクター向けにフリーライドレッスンの講習会「FWTアカデミーインストラクター講習会」が開催されました。この講習会は最先端のノウハウを持ち、既にヨーロッパで19のスキーリゾートと提携しているFWTからインストラクターを招聘し開催。参加者は、エヴァーグリーン・アウトドアセンター・スキースクール、さらに県外から新潟県の舞子スノースクール校長などが、ゲレンデで雪崩ビーコンの使用方法や目視による滑走斜面の安全性の判断の仕方、レスキューの基礎を学び、室内ではフリーライドの哲学について学びました。&lt;br /&gt;
　また、関係者向け(12/22)、一般者向け(1/30)のバックカントリーの安全啓蒙講習会を開催すると共に、昨年の八方尾根及び五竜の登山口へのビーコン（無線電波発信機）チェッカー設置に加え、今年は注意喚起看板と雪崩危険度を表す看板をスキー場の協力を得て設置しました。&lt;br /&gt;
　今後も安全啓蒙活動を積み重ねることにより、関係者のみならず地域住民を含めてバックカントリーに対する理解を深め、スキー場や山岳エリアなど利用者の趣向にあったスキー・スノーボードの楽しみ方を選べるスノーリゾート「Hakuba Valley」を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/25　FWTアカデミー開催の様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登山口に設置されたビーコンチェッカー、注意喚起看板　他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【FWTは未開催ながらも日本人選手の力を見せつけたFWQ Freeride Hakuba 3*（日本人選手予選）】&lt;br /&gt;
　FWT Hakuba, Japan 2018への出場権をかけた日本人選手選考会となる「FWQ Freeride Hakuba 3*」は1月18日(木)に開催されました。&lt;br /&gt;
　FWTの国際予選リーグを転戦している世界各国からのスキーヤー・スノーボーダー26人と今回特別に設けられた日本人選手選考会枠の56名、計82人が出場。大会数日前の雨により積雪状況も心配されましたが、連日の積雪・斜面状況の確認と早朝の最終チェックにより、予定よりも標高を下げた位置をスタート地点とし、標高差約300m、最大斜度42°の白馬アルパインエリアの北北東斜面を使って実施されました。&lt;br /&gt;
　当日夕方にアルプス広場（白馬村八方地区）で行われた表彰式において、男女スキー・スノーボード4種の各カテゴリー上位3名を発表。4種目中3種目で日本人選手が優勝し、その3名がFWT Hakuba, Japan2018への出場権を獲得しました。&lt;br /&gt;
　男子スキーで優勝した佐々木悠選手は、インタビューで「ワールドツアーは夢だったので、めちゃくちゃ興奮してます」とコメント。男子スノーボードで優勝した佐藤太一選手は「すごく嬉しいですけど、今でも信じられないです。興奮してます」、女子スノーボードで優勝した浜和加奈選手は「オリンピック出場の夢はかなわなかったけど、FWTに出場できて嬉しい」と喜びを語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/18 ワイルドカードでFWT Hakuba出場を決めた３名（左から佐藤太一、浜和加奈、佐々木悠）、及び大会当日の滑走 photo by freerideworldtour.com / JEREMY BERNARD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【初回延期を受けて開催した開催予定斜面を使ったトップライダーによるエキシビジョン滑走】&lt;br /&gt;
天候・積雪などの条件によりFWT Hakuba,Japan2018が延期された１月20日(土)。青空が広がる天気の良い一日で、観戦を楽しみにしていた多くの観客のために、FWTのトップライダー５名やフリーライド界の世界的トップスノーボーダーであるトラビス・ライス氏に交じり、FWT Hakuba, Japan2018出場予定日本人ライダーの楠泰輔氏、佐々木悠氏、佐藤太一氏の計９名が大会で使用する予定だった大斜面をエキシビジョン滑走しました。粉雪を巻き上げての豪快なターンや地形を使ってジャンプをすると歓声は一段と大きくなり駆けつけた約300人の観客を魅了しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/20エキシビジョン滑走 photo by freerideworldtour.com / JEREMY BERNARD&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【開催に必要不可欠なサポート企業・地元・県内外のボランティアのサポートを受けて】&lt;br /&gt;
　このイベントは、FWT Manegement S.A.と白馬村の関係者で作るFWT Hakuba2018実行委員会が中心となって運営していますが、サポート企業、地元を含む県内外のボランティアのサポートがあって成り立っています。特に、KDDI株式会社とPeakPerformanceは、サポート企業として大会に欠かせない役割を担っていました。&lt;br /&gt;
　KDDI㈱は、①大会ライブ中継のための通信環境提供、②FWT選手の滑降が体感出来るVRブースの設置、③SPORTS BULL、J SPORTSでの大会情報発信、④FWTグッズの当たるプレゼントキャンペーンなどを実施。特に、通信環境提供では、山奥で開催される今大会をライブ中継するために必要な取組でした。自然災害発生時などに被災地における迅速なエリア復旧を行い、携帯電話による通話やデータ通信のサービスを利用可能とするために保有している「車載型基地局」を大会期間中に白馬村に派遣し、FWTのライブ中継チームが厳冬期の北アルプスでもスムーズに中継映像を配信できるよう、通信環境を確保。また、白馬八方尾根スキー場2Ｆレストラン「イエティ」内に設置されたVRブースでは、一人ずつ楽しむゴーグル型と4人程が同時に360°CVR映像を見られるドーム型が展示され、FWTライダーが実際に滑走して撮影した映像で、トップ選手の視界やスピード感を体感でるブースを設置し、多くのお客さまにフリーライドの熱狂を提供していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■繁田光平：KDDI株式会社&lt;br /&gt;
「この度FWT HAKUBA 2018に協賛できること大変嬉しく思っております。KDDIはFWTの大会コンセプトに共感し、本大会におけるライブ中継の安定配信を目的とした通信面のサポート、選手目線のVR滑走コンテンツを配信することで通信をはじめとした最新のテクノロジーによって大会をサポートし、より多くのお客様にフリーライドスキーの魅力をお伝えしたいと考えております。」&lt;br /&gt;
繁田光平, KDDI株式会社 ビジネス統括部長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車載型基地局と八方尾根スキー場に設置されたVRブース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スノーウェアメーカーのPeakPerformanceは、過去のＦＷＴ映像などを見られる特設モニターブースをＶＲブースの隣に設置するとともに、開会式や表彰式の会場となったアルプス広場（白馬村八方地区）にも特設大型スクリーンを設置し映像を加えてセレモニーを盛り上げました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セレモニー会場スクリーンと八方尾根スキー場に設置された特設モニター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　八方尾根スキー場をはじめとする地元事業者も様々な形で大会に協力。スキー場内だけでなくゴール付近まで圧雪車を使った道の確保と物資輸送はスキー場の協力のもとに行われました。シーズン一番の繁忙期に、延泊対応などフレキシブルに対応を行った宿泊関係、貸切でパーティー運営を担った飲食店、パブリックビューイングとして一般開放をした各店舗、またポスター掲示やお客様へ周知を数多くの施設が行うなど、地域が一体となってこの大会を後押ししました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、雪山では人海戦術になる大会準備と片付けの物資搬送・選手受付・大会に関するスキー場での誘導・通訳・セレモニーの盛り上げなど多岐にわたり大会を支えたのは、総勢40名を超える県内外から集まったボランティアスタッフでした。大会日も直前に決まるため、物資搬送日や場所が前日に決まるという中でも、臨機応変にボランティアに参加、滞りなく大会実施の準備がおこなわれました。&lt;br /&gt;
　ボランティアスタッフは、白馬村観光局HPでの募集に応募した方・FWQの日本人予選に参加した選手・白馬村と連携協定を結んでいるヤフー株式会社等から多くのボランティアが参加。また、同社は大会本部になった施設「ヤフー白馬ベース」の無償提供も行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボランティアとFWTスタッフ（片付け後）とボランティアによる雪上での物資搬送　photo by Yuma Hamayoshi&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【白馬村友好都市レッヒ村（オーストリア）出身ロレーヌ・フーバー選手の激励会】&lt;br /&gt;
　白馬村の友好都市であるオーストリアのレッヒ村(オーストリア)出身で女子スキー種目のロレーヌ・フーバー選手が、FWT Hakuba,Japan2018に昨年の種目別年間ランキング１位として出場するため、その応援にレッヒ観光局長ヘルマン・フェルヒャー氏が白馬村へ来村し、フーバー選手の激励と両村の友好を深める食事会を村長を含む村関係者と25日(木)に白馬村内で行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ロレーヌ・フーバー：2017スキー女子年間ランキング１位&lt;br /&gt;
「白馬も日本も来るのは初めてだけど、白馬は真のマウンテンビレッジで、とても歓迎してくれいているし、フレンドリーで、人々を尊重しているのがわかります。山も最高で、森林もツリーランも・・・特にアルパインエリアのランは最高！文化も食事も素晴らしいく、白馬はすごいところだです！&lt;br /&gt;
大会は何よりもリラックスして楽しんでいるし、その瞬間（ライディングする）を大切にしています。楽しんで良い滑りをしたいし、学んで、そして友達と一緒に盛り上げていきたい。」&lt;br /&gt;
Lorraine Huber&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1/25　村関係者との会食（左から4人目がフーバー選手）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※【Freeride World Tourとは】【Freeride Hakubaとは】【フリーライドスキー・スノーボードについて】は添付のリリースをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104577/201802050673/_prw_OR1fl_fzGnuhaP.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M104577/201802050673/_prw_OR1fl_fzGnuhaP.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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    <item>
        <title>「FWQ Freeride Hakuba 3*」日本人選手エントリー　今日、11月27日から受付スタート！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201711268340</link>
        <pubDate>Mon, 27 Nov 2017 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>白馬村観光局</dc:creator>
        <description>　FWT Hakuba 2018実行委員会（長野県白馬村）とFreeride World Tour (以下FWT)の競技連盟FWT Management S.A.（本社：スイス ルトリー、グループCE...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年11月27日&lt;br /&gt;


FWT Hakuba 2018実行委員会&lt;br /&gt;
一般社団法人白馬村観光局&lt;br /&gt;


フリーライドスキー・スノーボード世界選手権「Freeride World Qualifier」&lt;br /&gt;
「FWQ Freeride Hakuba 3*」日本人選手エントリー&lt;br /&gt;
今日、11月27日から受付スタート！&lt;br /&gt;
エントリー受付期間：　2017年11月27日（月）～12月13日(水)&lt;br /&gt;
エントリー方法&amp;nbsp;&amp;nbsp;　 ： 白馬村観光局HP内 特設サイトより　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://vill.hakuba.nagano.jp/privilege/freeridehakuba/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://vill.hakuba.nagano.jp/privilege/freeridehakuba/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


　FWT Hakuba 2018実行委員会（長野県白馬村）とFreeride World Tour (以下FWT)の競技連盟FWT Management S.A.（本社：スイス ルトリー、グループCEO：ニコラ・ハレウッズ）は、FWT最高クラスの開幕戦となる「Freeride World Tour Hakuba,Japan 2018 – The Winter Begins（2018年1月20日～1月27日開催）」に向けて、予選大会に位置付けられるFreeride World Qualifier(以下FWQ)の大会に日本人選手枠を特別に設けた「FWQ Freeride Hakuba 3*」の開催を決定し、そのエントリー受付が今日からスタートします。&lt;br /&gt;
　エントリー期間は、11月27日（月）から12月13日（水）で白馬村観光局HP内の特設WEBサイト（&lt;a href=&quot;http://vill.hakuba.nagano.jp/privilege/freeridehakuba/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://vill.hakuba.nagano.jp/privilege/freeridehakuba/index.html&lt;/a&gt;）にて受付を開始いたします。&lt;br /&gt;
　なお、エントリー数が定員の55名を超えた場合は厳正な抽選となり、抽選結果は12月下旬に発表されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　FWT Management S.A.は、FWT Hakuba 2018実行委員会及び白馬村観光局の「Freeride Hakubaをきっかけに国際山岳リゾート白馬を目指す」という想いに賛同し、昨年に続き日本人選手枠設定を承認しました。日本開催の世界大会に向けて広く日本国内から参加者を募ることで、日本国内でのフリーライドスキー・スノーボードの才能発掘と共に、競技への理解と認知向上、さらには競技者の増加に繋げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回の予選大会は、FWTの予選大会基準であるFWQの4つのグレードのうち、FWQ3*(3スター)に位置づけられ、滑走技術がFWT出場レベルに達しており、かつ、各種目で１位を獲得した日本人にFWT Hakuba、Japan 2018の「主催者推薦出場権」を獲得することができます。そして世界中から来日するトップ選手と肩を並べて競技に参加することになります。&lt;br /&gt;
　昨年は、男子スキー種目の楠泰輔選手がFWQ2*（2スター）の大会で２位となりFWQ4*（4スター）への出場権を得て、そのFWQ4*の大会で優勝したことにより、FWTにも参戦しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜大会概要＞&lt;br /&gt;
■大会名：FWQ Freeride Hakuba 3*&lt;br /&gt;
■実施日：2017年1月17～19日のいずれか１日&lt;br /&gt;
■大会グレード：Freeride World Qualifier 3*&lt;br /&gt;
■選考方法：FWTの規程によるポイント制&lt;br /&gt;
■参加費：17,000円（参加費は選考会運営及び、保険、出場選手のリフト券などに充てられます）&lt;br /&gt;
定員：55名&lt;br /&gt;
■出場資格：以下の要件を満たす全ての希望者（海外選手含む）&lt;br /&gt;
・スキーまたはスノーボードで滑走出来ること&lt;br /&gt;
・2017年6月1日時点で、18歳以上であること&lt;br /&gt;
※未成年の場合は、出場に際して保護者の同意書が必要&lt;br /&gt;
・ヘルメット、バックプロテクター、雪崩ビーコン、ショベル、バックパックを装備すること&lt;br /&gt;
※全て必須とし、不備があった場合滑走不可とする&lt;br /&gt;
※バックパックは「アバランチエアバック」の装着を推奨&lt;br /&gt;
・受付、ライダーズミーティング、斜面チェック、大会（予備日）までの1/15～19のスケジュールを確保できること&lt;br /&gt;
・事前に行われる雪崩講習会に参加すること（詳細は参加者に別途連絡）&lt;br /&gt;
■特典：滑走技術がFWT出場レベルに達しており、かつ、各種目で１位を獲得した日本人にFWT Hakuba、Japan 2018への主催者推薦出場権付与&lt;br /&gt;
※海外選手は、Freeride World Tourの規定に則ったポイントのみ付与&lt;br /&gt;
■主催：FWT Hakuba 2018実行委員会　一般社団法人白馬村観光局&lt;br /&gt;
■主管：FWT Management S.A.&lt;br /&gt;
■申込後の連絡：エントリーいただいた皆様への連絡方法は、「freeridehakuba@po.vill.hakuba.nagano.jp」のアドレスからメールでのご連絡になります。受信できるメールアドレスをエントリー時にご登録ください。&lt;br /&gt;
■その他：応募者数が定員を超えた場合は厳正な抽選となり、抽選結果は12月下旬を予定しています。白馬村観光局HP内に設置させる特設サイトからお申込みいただかないと日本人エントリー枠から除外されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Freeride World Tour（FWT）とは】&lt;br /&gt;
　FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。2016-2017シーズンは男女のスキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて4000人以上の選手が世界を転戦し、合計133大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施。&lt;br /&gt;
　最上位大会のFWTは、世界で５大会開催され、年間ポイントランクの上位約50名だけが参加を許されるトップ大会。予選大会に位置付けられるFWQは4つのグレードがあり、上位大会の４*（４スター）以下、3*、2*、1*と設定され、上位大会ほど高いポイントが獲得できる。今回の「Freeride Hakuba3*」は、FWQ3*(3スター)に位置づけられる。&lt;br /&gt;
　他に、14歳から18歳までのユース世代対象の「The Freeride Junior Tour」やスキースクールと協力してフリーライドスキー・スノーボードの選手育成及び競技普及が目的の「Freeride World Tour Club」で構成される。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104577/201711268340/_prw_PI1im_0K3Vbe00.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フリーライドスキー・スノーボード世界選手権 「Freeride World Tour 2018」日本初開催が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201710106652</link>
        <pubDate>Fri, 13 Oct 2017 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>白馬村観光局</dc:creator>
        <description>　長野県白馬村は昨年、世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの大会である 「Freeride World Tour」（以下 FWT）の会場としてアジアで初めて選出され、その予選大会を開催い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年10月13日&lt;br /&gt;


FWT Hakuba 2018実行委員会&lt;br /&gt;
一般社団法人白馬村観光局&lt;br /&gt;


フリーライドスキー・スノーボード世界選手権&lt;br /&gt;
「Freeride World Tour 2018」日本初開催が決定&lt;br /&gt;
2018年1月20日～1月27日　長野県白馬村で実施&lt;br /&gt;
今年はツアー最高クラス大会として開催&lt;br /&gt;


　長野県白馬村は昨年、世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの大会である 「Freeride World Tour」（以下 FWT）の会場としてアジアで初めて選出され、その予選大会を開催いたしました。今回は、昨年度の斜面・積雪状況や日本人選手のレベルが認められ、予選大会ではなくFWTの最高クラスの大会となる「Freeride World Tour 2018」が日本初開催されることとなり、2018年1月20日～1月27日に「Freeride World Tour Hakuba,Japan 2018 – The Winter Begins」がワールドツアー全５戦の開幕戦として、開催されることが決定いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界で唯一最大のフリーライドスキー・スノーボードの大会である「Freeride World Tour 2018」は、新たな開催地となる日本と2月のカナダの他に3月にアンドラ、オーストリア、スイスと計3大陸・5ヵ国で開催となっています。新しい開催地を含んだ大会カレンダーはFWTホームページ（英文HP：&lt;a href=&quot;http://www.freerideworldtour.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.freerideworldtour.com/&lt;/a&gt;）よりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、FWTの予選大会である「Freeride World Qualifier」を、特別に日本人予選を兼ねて開催されます。その他にも２つの大会を含む1月17～27日の10日間を「FREERIDE HAKUBA」と称して、大会を盛り上げるサイドイベント等が計画されています。また、本件に関する記者会見を11月下旬から12月上旬ごろ開催させていただく予定です。こちらに関しては、内容決定次第、改めてご案内させていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【「Freeride World Tour Hakuba,Japan 2018 – The Winter Begins」 概要】&lt;br /&gt;
　「Freeride World Tour Hakuba,Japan 2018 – The Winter Begins」は、日本で初めて開催が実現した、世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの最高クラス大会です。&lt;br /&gt;
　白馬村の地形や、アクセス、雪質などが評価され、FWTで最高クラスの「Freeride World Tour」に位置づけられました。白馬村は、この大会をきっかけとし、世界水準のウィンターリゾートであるという認知拡大と共に、雪山管理の技術やノウハウを取り入れ、バックカントリースキー・スノーボードの安全啓発の促進に取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催期間：2018 年1 月20 日（土）～1 月27 日（土）&lt;br /&gt;
開催場所：白馬アルパインエリア&lt;br /&gt;
主催： FWT Hakuba 2018 実行委員会、一般社団法人白馬村観光局&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Freeride World Tour（FWT）とは】&lt;br /&gt;
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。（2016-2017シーズンは男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて4000人以上の選手が世界を転戦し、合計133大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜昨年の大会の様子＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年日本・白馬村会場　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【フリーライドスキー・スノーボードについて】&lt;br /&gt;
フリーライドは、ゲレンデ滑走だけでなく山の自然な地形を楽しむ新しいウィンタースポーツのスタイルで、世界及び日本でも人気が高まっています。特に日本の質の高い大量のパウダースノーは海外で「Japow」（Japan ＋ Powder Snow）と呼ばれ、日本は最高のフリーライド体験が得られる国の一つとして認知されてきています。多様で急峻な山々に短時間で到達でき、大量の積雪がある白馬村は、FWTから「世界でも最高水準の雪山があり、1月中旬に大会が開催できる現在世界で唯一のスキーリゾート」と認められました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【白馬村観光局について（定款からの一部抜粋）】&lt;br /&gt;
白馬村と観光事業者(白馬山系の山小屋経営者、旅館業者、索道業者、運輸業者、商工業者、案内人組合、温泉関係者、金融関係者、農協、他)が英知を結集し、白馬村の豊かな自然環境を生かしながら、多様化する観光志向に対応できる環境の整備、観光客の誘致、国際観光の推進を行うことにより、観光関連産業の振興を図り、もって地域経済の活性化に資することを目的とするとともに、その目的を達成します。白馬村の持つ魅力についてはwww.vill.hakuba.nagano.jpをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104577/201710106652/_prw_PI1im_tOzUX2eN.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アジア初のフリーライドスキー・スノーボード世界選手権「Freeride Hakuba」日本人特別枠オープン！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201611126181</link>
        <pubDate>Mon, 14 Nov 2016 10:30:29 +0900</pubDate>
                <dc:creator>白馬村観光局</dc:creator>
        <description>Freeride Hakuba 実行委員会（長野県北安曇郡白馬村）とFreeride World Tour (以下FWT)の競技連盟FWT Management S.A.（本社：スイス ルトリー、グル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016/11/14&lt;br /&gt;


白馬村観光局&lt;br /&gt;


フリーライドスキー・スノーボード世界選手権「Freeride Hakuba」&lt;br /&gt;
「Freeride World Tour」として初めて日本人枠を設定！&lt;br /&gt;
本日より選考会の一般エントリー受付を開始します&lt;br /&gt;


Freeride Hakuba 実行委員会（長野県北安曇郡白馬村）とFreeride World Tour (以下FWT)の競技連盟FWT Management S.A.（本社：スイス ルトリー、グループCEO：ニコラ・ハレウッズ）は、FWTアジア初のイベント「Freeride Hakuba」（2017 年1 月13 日（金）～1 月18 日（水））で日本人枠を特別に設け、その選手選考会を2017年1月11日（水）に実施することを正式に決定しました。特設WEBサイトより一般エントリー受付を開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの大会である「Freeride World Tour」の予選大会において、日本人枠が設けられるのは1996年の大会発足以来、初めてのことです。日本初開催の世界大会に向けて広く日本国内から参加者を募ることで、日本国内でのバックカントリースキー・スノーボードの才能発掘と共に、競技への理解と認知拡大と安全啓蒙、スキー・スノーボード人口の回復に繋がることを期待しています。FWT Management S.A.のCEOニコラ・ハレウッズは「将来はFWTで優勝する日本人選手が出てきて欲しい」とコメントしています。白馬村観光局の太田文敏代表理事は、「Freeride Hakuba開催をきっかけに、白馬を世界の一流国際山岳リゾートにしたい」と述べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の選考会は、FWTの予選シリーズであるFreeride World Qualifier(以下FWQ)の4つのグレードのうち、FWQ2*(2スター)に位置づけられ（Freeride Hakubaは最高ランクのFWQ4*）ています。スキー・スノーボード、男子・女子の４種目上位選手から合計約6名が、Freeride Hakubaの「主催者推薦出場枠」を獲得することが出来ます。Freeride Hakubaには、プレミアムシリーズであるFWTの選手13人も参加予定で、日本人スキー・スノーボード選手にとっては、こうした世界のトップ選手にチャレンジする大きなチャンスになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜選考会概要＞&lt;br /&gt;
大会名：Freeride Hakuba 日本人出場選手選考会&lt;br /&gt;
実施日：2017年1月11日（水）8:00～14:00&lt;br /&gt;
大会グレード：FWQ（Freeride World Qualifier）2*&lt;br /&gt;
選考方法：Freeride Hakuba 審査員によるポイント制&lt;br /&gt;
日本人上位5人～6人へFreeride Hakuba 本戦への主催者推薦出場権付与&lt;br /&gt;
　　　　　※海外選手は、Freeride World Tourの規定に則ったポイントのみ付与&lt;br /&gt;
参加費：10,000円（リフト券は別途購入して頂く必要があります）&lt;br /&gt;
主催：白馬村観光局、FreerideHakuba実行委員会&lt;br /&gt;
　出場資格：以下の要件を満たす全ての希望者&lt;br /&gt;
（海外選手含む、ただしFWQ4*への主催者推薦枠は日本人のみ獲得可能。）&lt;br /&gt;
　　　　　　・スキーまたはスノーボードで滑走出来ること&lt;br /&gt;
　　　　　　・2016年7月1日時点で、18歳以上であること&lt;br /&gt;
　　　　　　・ヘルメット、バックプロテクター、雪崩ビーコン、ショベル、&lt;br /&gt;
バックパックを装備すること&lt;br /&gt;
※全て必須とし、不備があった場合滑走不可とする&lt;br /&gt;
※バックパックは可能な限り「アバランチエアバック」の装着をお願いします&lt;br /&gt;
　　　　　　・事前に行われる雪崩講習会に参加すること（詳細は参加者に別途連絡）&lt;br /&gt;
　出場選手優待：選考会当日のリフト券の料金優待（検討中）、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Freeride Hakuba とは】&lt;br /&gt;
Freeride Hakubaは、アジアで初めて開催が実現した、世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの大会である「Freeride World Tour （FWT）」の予選大会です。白馬村の地形や、アクセス、雪質などが評価され、FWT予選カテゴリの中で最高レベルの「Freeride World Qualifier 2*(FWQ 2*)」に位置づけられました。白馬村は、Freeride Hakubaをきっかけとして、世界水準のウィンターリゾートであるという認知拡大と共に、雪山管理の技術やノウハウを取り入れ、バックカントリースキー・スノーボードの安全啓蒙の促進に取り組みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催期間：2017 年1 月13 日（金）～1 月18 日（水）&lt;br /&gt;
開催場所：白馬アルパインエリア&lt;br /&gt;
主催：白馬村観光局、Freeride Hakuba 実行委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Freeride World Tour（FWT）とは】&lt;br /&gt;
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。（2015-2016シーズンは男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて3000人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が欧州・北米・南米・オセアニアで実施された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【フリーライドスキー・スノーボードとは】&lt;br /&gt;
フリーライドは、ゲレンデ滑走だけでなく山の自然な地形を楽しむ新しいウィンタースポーツのスタイルで、世界及び日本でも人気が高まっています。特に日本の質の高い大量のパウダースノーは海外で「Japow」（Japan ＋ Powder Snow）と呼ばれ、日本は最高のフリーライド体験が得られる国の一つとして認知されてきています。多様で急峻な山々に短時間で到達でき、大量の積雪がある白馬村は、FWTから「世界でも最高水準の雪山があり、1月中旬に大会が開催できる現在世界で唯一のスキーリゾート」と認められました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/aWz_MT4Uya4/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>アジアで初開催フリーライドスキー・スノーボード世界選手権「Freeride　Hakuba」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201609284755</link>
        <pubDate>Wed, 28 Sep 2016 14:53:09 +0900</pubDate>
                <dc:creator>白馬村観光局</dc:creator>
        <description>長野県白馬村はこの度、世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの大会である「Freeride　World　Tour」（以下FWT）の会場としてアジアで初めて選出され、2017年1月13日（金）ー1月18日（水）に、その予選大会に位置づけられる「Freeride　Hakuba」を開催することになりました。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016月9月28日&lt;br /&gt;


白馬村観光局&lt;br /&gt;


2017年1月13日ー18日　長野県白馬村で実施&lt;br /&gt;


　長野県白馬村はこの度、世界で最も権威あるフリーライドスキー・スノーボードの大会である「Freeride　World　Tour」（以下FWT）の会場としてアジアで初めて選出され、2017年1月13日（金）ー1月18日（水）に、その予選大会に位置づけられる「Freeride　Hakuba」を開催することになりました。&lt;br /&gt;
今回の開催は、バックカントリーの安全な楽しみ方を白馬から発信する事、グローバルブランディングとインバウンド観光客の獲得を目的として、白馬村観光局が誘致、実現しました。&lt;br /&gt;
　FWTの開催には、平均斜度約40度、高低差400m以上の斜面を持ち、1時間程度の歩行で選手がアクセス出来る山が必要です。北アルプスの3000m級の急峻な山々にリゾートエリアから短時間で到達でき、1月初旬には十分な積雪がある白馬村は、競技連盟であるFWT　Management S.A.から「世界でも最高水準の雪山があり、1月中旬に大会が開催できる現在唯一のスキーリゾート」と認められました。&lt;br /&gt;
　FWTの予選カテゴリの中で、最高レベルの「４スター」に位置づけられる「Freeride　Hakuba」には、世界各国からポイントランキングで上位の選手約40人が出場。ゲスト選手として、トップカテゴリの「Freeride　World　Tour」に分類される選手も約10人出場予定です。&lt;br /&gt;
　また、日本人選手の特別出場枠を設け、事前に開催するエントリーレベルの「２スター」のイベントの勝者が出場出来るようにします。募集要項は追って開示される予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜Freeride　Hakuba　概要＞&lt;br /&gt;
名称：Freeride　Hakuba&lt;br /&gt;
開催期間：2017年1月13日（金）-1月18日（水）&lt;br /&gt;
開催場所：白馬アルパインエリア&lt;br /&gt;
主催：白馬村観光局、Freeride　Hakuba 実行委員会&lt;br /&gt;
※プログラム等のお知らせは追ってお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自然志向が高まり、ウィンタースポーツもゲレンデ滑走だけでなく「バックカントリー」や「フリーライド」といった、山の地形を活かし自然を楽しむというスタイルの人気が高まっています。中でも日本の質の高い大量のパウダースノーは海外で「Japow」（Japan＋Powder　Snow）と呼ばれ、日本は最高のバックカントリー体験が得られる国の一つとして認知されてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらを背景に、白馬村を訪れる外国人スキー観光客は、欧米、オーストラリアを中心に過去3年で2倍以上に増加。2018年の平昌、2022年の北京と、2大会連続でアジアで行われる冬季五輪を控え、アジア域内のウィンタースポーツ人口が増えることが見込まれており、特にスキーリゾートへの投資が活発化し、2022年にはスキー人口が4000万人に達すると予測されている中国は有望な市場です。※1&lt;br /&gt;
※1　UNWTO（国連世界観光機関）Euro-Asian　Mountain　Resorts　Conference&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界の一流山岳リゾートで行われているFWTとその予選イベントの開催は、白馬のグローバルブランド力を高め、グリーンシーズンも含めた通年でのインバウンド観光客の獲得と地域経済の活性化に繋げるきっかけです。FWTが海外で培った雪山管理に関する最先端の技術やノウハウを取り入れ、バックカントリースキー・スノーボードの安全啓蒙の促進に取り組むだけでなく、「Freeride　Hakuba」開催に協力するMastercard(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:ナンダン・マー)、株式会社八十二ディーシーカード(本社:長野県長野市、代表取締役社長:小松正)、および三菱UFJニコス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上治夫)とともにキャッシュレス決済の環境整備を推進、2015年から白馬村と連携協定を結んでいるヤフー株式会社とイベント運営や教育などの分野で連携を強めていくなど、観光インフラを強化していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜Freeride　World　Tour（FWT）とは＞&lt;br /&gt;
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。（2015-2016シーズンは男女・スキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて3000人以上の選手が世界を転戦し、合計150大会が欧州・北米・南米・オセアニアで実施された）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白馬村観光局について（定款からの一部抜粋）&lt;br /&gt;
白馬村と観光事業者(白馬山系の山小屋経営者、旅館業者、索道業者、運輸業者、商工業者、案内人組合、温泉関係者、金融関係者、農協、他)が英知を結集し、白馬村の豊かな自然環境を生かしながら、多様化する観光志向に対応できる環境の整備、観光客の誘致、国際観光の推進を行うことにより、観光関連産業の振興を図り、もって地域経済の活性化に資することを目的とするとともに、その目的を達成します。白馬村の持つ魅力についてはwww.vill.hakuba.nagano.jpをご覧ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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