<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H104114" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Fri, 28 Nov 2025 09:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>街歩きとともにアートが楽しめる国際現代美術展「岡山芸術交流2025」閉幕</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511269853</link>
        <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>岡山市の中心部で3年に1度開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
岡山市の中心部で3年に1度開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）は、11月24日(月･休)に、蔭凉寺(岡山市北区)で開催したクロージングイベント、ラウンドテーブル「国際展と芸術祭の課題と可能性」の終了をもって、無事閉幕いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
多くの皆様のご来場と賜りましたご協力に心よりお礼申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クロージングイベント、ラウンドテーブル「国際展と芸術祭の課題と可能性」の様子&lt;br /&gt;
左から木ノ下智恵子（岡山芸術交流2025パブリックプログラム・ディレクター）、浅田彰（批評家／京都芸術大学教授）、小崎哲哉（著述家/アーツプロデューサー）、那須太郎（岡山芸術交流2025総合ディレクター）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3年ぶり4回目となる今回は、アーティスティック・ディレクターにフィリップ・パレーノを迎え「The Parks of Aomame　青豆の公園」をタイトルに、9月26日(金)から11月24日(月･休)までの52日間、11ヵ国30組のゲストによる30点の作品で、開催いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
より開かれた展覧会にしたいという思いやフィリップ・パレ―ノの構想により、初めて屋内展示も含めたすべての会場で鑑賞料を無料としたことなどもあり、来場者数は、延べ424,917人(速報値)と、過去最多となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、地域の小中学校等からの学校単位の「学校観覧」は、90校5,847人(速報値)となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本展覧会の公式カタログとして、第144回芥川賞を受賞した朝吹真理子が小説を作成予定。2026年の出版に向け、執筆中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山芸術交流は、岡山駅から徒歩15分程度の岡山城、岡山後楽園を含む岡山カルチャーゾーンを中心とした、2km四方程度のコンパクトなエリアに最先端の現代アート作品を集積している都市型国際展であり、会期中は現代アート作品を通じて人々が交流する、誰もが街歩きとともに楽しめる、開かれた展覧会として楽しんでいただけました。皆様のご支援に深く感謝いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、大好評につき、ジェームズ・チンランドがLEDで装飾した路線バス型の作品《レインボーバスライン》の展示を、2026年1月4日(日)まで延長いたします。光るバスを見つけたら、ぜひバスに乗り込んで、「西川イルミ2025」や「おかやま桃太郎まつり MOMOTAROH FANTASY 2025」とあわせて岡山の冬の街をお楽しみください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　来場者数：424,917人　＊速報値&lt;br /&gt;
　パブリックプログラム（パブリックプログラム・ディレクター 木ノ下智恵子監修）&lt;br /&gt;
　　　　　　1．岡山芸術交流の基盤整備に関するシンボルイベント&lt;br /&gt;
　　　　　　　・クロージングイベント&lt;br /&gt;
　　　　　　2．本展テーマ、アーティスト、作品の拡張プログラム　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　・ジャーナルプロジェクト　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　・公募事業&lt;br /&gt;
　　　　　　　・子ども向け動画 「岡山芸術交流ってなに？アートってなに？」&lt;br /&gt;
　　　　　　　・ゲストメッセージ動画&lt;br /&gt;
　　　　　　3．鑑賞支援（幅広い層の方々にアートの楽しみ方を知ってもらい、作品への理解を&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 深めてもらうための鑑賞ツアーを実施）&lt;br /&gt;
　　　　　　　・「みる×対話」鑑賞ツアー&lt;br /&gt;
　　　　　　　・子どもナビと楽しむアートツアー&lt;br /&gt;
　アーティスティック・トランスレータープログラム&lt;br /&gt;
　　　　　 （アーティスティック・トランスレーター 島袋道浩監修）&lt;br /&gt;
　　　　　　　・市役所での映像作品上映　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　・アーティスティック・トランスレーター 島袋道浩の動画&lt;br /&gt;
　　　　　　　・行くつもりのなかった岡山芸術交流&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■終了後、観賞できる作品&lt;br /&gt;
ジェームズ・チンランド《レインボーバスライン》&lt;br /&gt;
映画『ザ・バットマン』『猿の惑星：新世紀』などのプロダクションデザイナーでもあり 数々のファッションショーデザインを手がけるジェームズ・チンランドが、岡山の主要な公共交通機関のひとつである路線バスを作品化（日本初公開作品）。約60台に及ぶバスにはLEDライトの装飾が施され、それぞれが通常ダイヤ通りに岡山の街を走ります。人々の社会の中に介入して、その関係性の中で成り立ついわば参加型の作品です。日常の風景の中に突如として登場する「光」は、鑑賞者に「何かが違う」と気が付いてもらうためのサインとして機能し、人々の探究心を掻き立てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェームズ・チンランド《レインボーバスライン》2025年&lt;br /&gt;
Courtesy of the artist&lt;br /&gt;
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt;
撮影：市川靖史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山芸術交流2025展示風景　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
パブリックプログラム&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
アーティスティック・トランスレータープログラム&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山芸術交流2025基本データ&lt;br /&gt;
名　　称：岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
タイトル：The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt;
会　　期：2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月･休）［52日間］&lt;br /&gt;
休館日　：月曜日（ただし、10/13（月･祝）、11/3（月･祝）、11/24（月･休）開館、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt;
開催時間：9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt;
ゲスト　：11ヵ国30組&lt;br /&gt;
　　　　＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別&lt;br /&gt;
　　　　　したくないという、アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、&lt;br /&gt;
　　　　　今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt;
鑑賞料　：無料&lt;br /&gt;
展示会場：旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所&lt;br /&gt;
運営組織：主催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
　　　　　会長：大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt;
　　　　　副会長：笠原和男（岡山県副知事）松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt;
　　　　　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　総合ディレクター：那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt;
　　　　　パブリックプログラム・ディレクター：木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・トランスレーター：島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt;
With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202511269853/_prw_OI16im_J6M6cusy.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2025 来場者数延べ35万人に。｜街歩きとともにアートが楽しめる国際現代美術展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511128988</link>
        <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>9月26日（金）から11月24日（月・休）まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月26日（金）から11月24日（月・休）まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）は、昨日35万人目の来場者を迎えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11月16日（日）の朝、この日も9時から開館し、11時ごろに、35万人目の来場者様にお越しいただくことができました。35万人目のお客様は岡山市からお越しくださった横井希海（よこい　のぞみ）さんとご家族で、これを記念して、実行委員会事務局長 宮地千登世より、岡山芸術交流2025の各種公式グッズが記念品として贈呈されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前列左の35万人目来場者、横井希海さん（岡山市在住）に作品の前で記念品が贈呈された。&lt;br /&gt;
。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
35万人目の来場者となった横井さんとご家族は集まった記者らに「びっくりしました。記念品をもらえてうれしいです。小学校で“青豆の公園たんけん迷路”をもらったことがきっかけで、家族と見に来ました。」と話していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子ども向けリーフレット「青豆の公園たんけん迷路」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3 年ぶり 4 回目となる今回は、アーティスティック・ディレクターにフィリップ・パレーノを迎え「 The Parks of Aomame 　青豆の公園」をタイトルに、初めて鑑賞料無料で開催しています。&lt;br /&gt;
これまでの最多延べ来場者数は、2019年の311,731人でしたが、11月11日（火）に延べ来場者数が過去最多となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、最終日11月24日（月・休）には、パブリックプログラムのクロージングイベントとして、ラウンドテーブル「国際展と芸術祭の課題と可能性」を蔭凉寺にて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、世界的パンデミック、イスラエル・ガザ戦争やウクライナ情勢、各国の極右政党の席巻などにより、あらゆる常識の変革が余儀なくされ私たちは混迷の時代を生きています。芸術においても地球温暖化や資源枯渇などの環境課題への取り組みが不可欠となり、国際展や芸術祭も大きな転換期にあります。さまざまな社会情勢がもたらす価値観の変化はアートにどのような影響を与えるのか、他方、アートは私たちに何をもたらすのか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
数々の“芸術祭&quot;とは一線を画す都市型国際展である岡山芸術交流では、今年度の開催を締めくくるにあたって、現代思想と芸術表現の関係性を紐解く浅田彰氏（批評家／京都芸術大学教授）、多岐にわたる芸術を射程にした編集者の小崎哲哉氏（著述家／アーツ・プロデューサー）をゲストに迎え、総合ディレクターの那須太郎とパブリックプログラム・ディレクターの木ノ下智恵子が、国際展や芸術祭の課題と可能性に関する考察を深めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考画像：岡山芸術交流2022　クロージングイベント開催風景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年は、鑑賞料無料で開催しております。また街中では、過去開催時の作品も見ることができます。残すところあと7日間、是非、多くの皆様に岡山芸術交流2025へお越し頂き、街歩きとともに現代アート作品を見て、触れて、感じて、岡山の街を楽しんでいただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山芸術交流2025基本データ&lt;br /&gt;
名　　称：岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
タイトル：The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt;
会　　期：2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月・休）［52日間］&lt;br /&gt;
休館日　：月曜日（ただし、10/13（月・祝）、11/3（月・祝）、11/24（月・休）開館、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt;
開催時間：9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt;
ゲスト　：11ヵ国30組&lt;br /&gt;
　　　　＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別&lt;br /&gt;
　　　　　したくないという、アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、&lt;br /&gt;
　　　　　今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt;
鑑賞料　：無料&lt;br /&gt;
展示会場：旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所&lt;br /&gt;
運営組織：主催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
　　　　　会長：大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt;
　　　　　副会長：笠原和男（岡山県副知事）松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt;
　　　　　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　総合ディレクター：那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt;
　　　　　パブリックプログラム・ディレクター：木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・トランスレーター：島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt;
With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202511128988/_prw_PI4im_vkb2ISm3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2025｜岡山後楽園「秋の幻想庭園」・岡山城「秋の烏城灯源郷」に合わせ夜間鑑賞時間延長</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511058524</link>
        <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>9月26日(金)から11月24日(月･休)まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きとともに最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月26日(金)から11月24日(月･休)まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きとともに最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）では、来る11月14日(金)から11月24日(月･休)まで開催される岡山後楽園夜間特別開園「秋の幻想庭園」・岡山城夜間特別開館「秋の烏城灯源郷」に合わせ、旧内山下小学校で展示している２作品の鑑賞時間を同期間延長することを決定しましたので、お知らせします。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
夜間延長するのは、アーティスティック・ディレクターを務めるフィリップ・パレーノの作品《メンブレン》と、サウンドウォーク・コレクティヴwith Awich &amp;amp; フィリップ・パレーノの《レナンシエーション・オブ・タイム》で、期間中は20時まで鑑賞することができます。&lt;br /&gt;
＊なお、旧内山下小学校のその他の作品鑑賞時間は従来どおり17時まで。11月17日(月)は休館です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇フィリップ・パレーノ《メンブレン》&lt;br /&gt;
4回目となる3年に1度の国際現代美術展「岡山芸術交流2025」のシンボルでもある高さ13.6ｍの光を放ち、声を発する巨大立体作品。学習型AIと複数のセンサーを搭載し、機械の体と人間の心を持つ存在として制作。温度、湿度、風、地殻振動などの環境データを収集し、期間中変化していきます。声は俳優・石田ゆり子が担当。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリップ・パレーノ《メンブレン》2024年&lt;br /&gt;
Courtesy of the artist&lt;br /&gt;
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt;
撮影：市川靖史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇サウンドウォーク・コレクティヴwith Awich &amp;amp; フィリップ・パレーノ&lt;br /&gt;
《レナンシエーション・オブ・タイム》&lt;br /&gt;
日本のヒップホップアーティスト・Awich とフィリップ・パレーノ2人の声が生成的なモジュラードローンの変化する音の上で交錯しながら展開する作品。2人が読み上げるテキストは、シモーヌ・ヴェイユ『脱創造』からパレーノが選んだものです。土俵を照らす光と変化する音をお楽しみください。&lt;br /&gt;
サウンドウォーク・コレクティヴwith Awich &amp;amp; フィリップ・パレーノ《レナンシエーション・オブ・タイム》2025年&lt;br /&gt;
Courtesy of the artist&lt;br /&gt;
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt;
撮影：市川靖史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ご参考&lt;br /&gt;
〇岡山後楽園夜間特別開園「秋の幻想庭園」&lt;br /&gt;
日本本三名園のひとつ「岡山後楽園」で行われている期間限定の夜間ライトアップイベント。暖色系の光が日々色づく紅葉を幻想的に演出し、ライトアップされた美しい和傘が芝生を彩るほか、影絵や音楽イベント、日本酒ＢＡＲ、西外園フードコートなど様々な企画が盛りだくさん。岡山後楽園や岡山城周辺の文化施設が集まる岡山カルチャーゾーンの40周年を記念した岡山フィル弦楽四重奏のコンサートも開催されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開催期間：2025年11月14日(金) ～24日(月･休)&lt;br /&gt;
　開催時間：17:00～20:30（入園は20:00まで）&lt;br /&gt;
　開催場所：岡山後楽園（岡山市北区後楽園1-5）&lt;br /&gt;
　休業日　：なし&lt;br /&gt;
　料　　金：大人500円、65歳以上200円、高校生以下無料　　※団体（20名以上）2割引&lt;br /&gt;
　主　　催：岡山県、後楽園魅力向上委員会&lt;br /&gt;
　お問い合わせ先：086-272-1148（岡山後楽園）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡山後楽園夜間特別開園「秋の幻想庭園」&lt;br /&gt;
写真提供：岡山県観光連盟/イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〇岡山城夜間特別開館「秋の烏城灯源郷」&lt;br /&gt;
岡山城一帯で行われている期間限定のライトアップイベント。天守前広場では、紅葉と雲海をイメージしたライトアップを実施します。期間中、夜間特別開館を行うとともに、天守前広場にて茶屋や兜着用体験、書道体験など和文化体験イベントを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　開催期間：2025年11月14日（金）～24日（月･休）&lt;br /&gt;
　開催時間：17:00～20:30（入館は20:00まで）&lt;br /&gt;
　開催場所：烏城公園（岡山市北区丸の内2-3-1）&lt;br /&gt;
　休業日　：なし&lt;br /&gt;
　天守入場料：大人（15歳以上）400円、小中学生100円&lt;br /&gt;
　　　　　　　※未就学児の入場料は無料　※団体（20名以上）2割引&lt;br /&gt;
　主　　催：おかやま城下町物語実行委員会&lt;br /&gt;
　お問い合わせ先：086-225-2096（岡山城管理事務所）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山城夜間特別開館「秋の烏城灯源郷」　　※画像は合成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山芸術交流2025基本データ&lt;br /&gt;
名　　称：岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
タイトル：The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt;
会　　期：2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月・休）［52日間］&lt;br /&gt;
休館日　：月曜日（ただし、10/13（月・祝）、11/3（月・祝）、11/24（月・休）開館、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt;
開催時間：9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt;
ゲスト　：11ヵ国30組&lt;br /&gt;
　　　　＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別&lt;br /&gt;
　　　　　したくないという、アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、&lt;br /&gt;
　　　　　今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt;
鑑賞料　：無料&lt;br /&gt;
展示会場：旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所&lt;br /&gt;
運営組織：主催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
　　　　　会長：大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt;
　　　　　副会長：笠原和男（岡山県副知事）松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt;
　　　　　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　総合ディレクター：那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt;
　　　　　パブリックプログラム・ディレクター：木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・トランスレーター：島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt;
With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202511058524/_prw_PI5im_hnL6H455.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2025 ｽﾍﾟｼｬﾙｲﾍﾞﾝﾄ｜ハンス・ウルリッヒ・オブリスト × 詩人・吉増剛造　公開インタビュー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510308120</link>
        <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>9月26日（金）から11月24日（月・休）まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きとともに最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月26日（金）から11月24日（月・休）まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きとともに最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2025&lt;/a&gt;」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）では、来る11月7日(金)に、参加ゲストの一人であり世界的キュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏が登壇するスペシャルイベントを開催しますので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Photo：Elias Hassos&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スペシャルイベントは、日本を代表する詩人・吉増剛造氏をお迎えし、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト氏がインタビュアーとなって吉増氏の作家論や作品論についてお聞きする公開インタビューです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オブリスト氏は、アーティストや建築家、映画監督などさまざまな分野で活躍する人々との対話を重ねてきました。その記録は、これまでに約4,000時間を超える膨大なアーカイブとして蓄積されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山芸術交流2025では、その中から日本の文化的巨匠5名のインタビューを公開しており、吉増氏もその一人です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オブリスト氏が岡山の地で直接インタビューを行う貴重な機会となりますので、ぜひ多くの方々にご観覧いただければと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※本イベント開催のため、同会場の映像作品は当日11時30分頃から16時頃まで鑑賞できません。&lt;br /&gt;
　ヴェレナ・パラヴェル 《コスモフォニアへのプレリュード：岡山チャプター》&lt;br /&gt;
　レイチェル・ローズ 《エンクロージャー》&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■イベント実施概要&lt;br /&gt;
開催日時：11月7日（金）14:00〜15:30（受付：13:30〜）&lt;br /&gt;
会　　場：岡山県天神山文化プラザ 1階 第1展示室［岡山市北区天神町8-54］&lt;br /&gt;
料　　金：無料&lt;br /&gt;
登&amp;nbsp; 壇&amp;nbsp; 者：ハンス・ウルリッヒ・オブリスト（岡山芸術交流2025参加ゲスト、キュレーター）&lt;br /&gt;
　　　　　吉増剛造（詩人）　&lt;br /&gt;
定　　員：40名（事前予約不要、先着順）&lt;br /&gt;
主　　催：岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ハンス・ウルリッヒ・オブリスト/Hans-Ulrich Obrist&lt;br /&gt;
　（スイス、1968年）&lt;br /&gt;
ロンドンのサーペンタインのアーティスティック・ディレクター、 LUMA アルルのシニア・アドバイザーを務める。 1991 年の初展示「ワールド・スープ（キッチン・ショー）」以来、 350 以上の展覧会をキュレーション。なかでも代表的なものに、「 Do It 」シリーズ（ 1993 年 ~ ）、「 Take Me （ I&#039;m Yours ）」（ロンドン、 1995 年；パリ、 2015 年；ニューヨーク、 2016 年；ミラノ、 2017 年）、第 14 回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展のスイス館（ 2014 年）などがある。オブリストはまた、「 Cities on the Move 」シリーズ（ 1996 年 -2000 年）、「 Laboratorium 」（ 1999 年）、でのオペラグループ展「 Il Tempo del Postino 」（マンチェスター、 2007 年；バーゼル、 2009 年）、「 The 11, 12, 13, 14, 15 Rooms 」シリーズ（ 2011-2015 ）の共同キュレーションも手がけた。最近の主な展覧会に、ミラノ・トリエンナーレでのエンツォ・マリ展（ 2020 年）、ポンピドゥー・センター・メスでの「 WORLDBUILDING 」（ 2023 年）、ユリア・シュトーシェック・コレクション展（デュッセルドルフ、 2022 年）などがある。 2011 年には CCS バード賞キュレーター部門、 2015 年には国際フォルクヴァング賞を受賞。最近では、アメリカ鑑定家協会より 2018 年度優秀芸術賞を受賞した。オブリストは、学術機関や美術機関で国際的に講義を行い、複数の雑誌やジャーナルの寄稿編集者でもある。近著に『 Ways of Curating 』（ 2015 年、邦訳：『キュレーションの方法：オブリストは語る』）、『 The Extreme Self: Age of You 』（ 2021 年）、『 140 Artists&#039; Ideas for Planet Earth 』（ 2021 年）、『 Edouard Glissant ： Archipelago 』（ 2021 年）、『 James Lovelock ： Ever Gaia 』（ 2023 年）、『 Remember to Dream! 』（ 2023 年）、『 Une vie in progress 』（ 2023 年）など。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■吉増剛造/Gozo Yoshimasu （東京、1939年）&lt;br /&gt;
1963年、慶應義塾大学文学部国文学科卒業。1960年代より詩作を始める。&lt;br /&gt;
近年の主な展覧会に、「吉増剛造展『アイウエオ、ノ、ア！』」（Signal、東京、2025年）、「ネノネ」（Signal、東京、2024）、「フットノート——吉増剛造による吉増剛造による吉増剛造」（前橋文学館、群馬、2023年）、「普遍言語へ——詩人・吉増剛造の世界展」（井上靖記念館、旭川、2023年）、また第15回上海ビエンナーレ、第36回サンパウロ・ビエンナーレ（ともに2025年）など、国際的な展覧会にも参加している。これまでに日本芸術院賞・恩賜賞（2015）、文化功労賞（2013年）、紫綬褒章（2003年）などを受賞。近著に『DOMUSX』（コトニ社、2024年）、『Voix』（思潮社、2021年）［第1回西脇順三郎賞受賞］、『詩とは何か』（講談社現代新書、2021年）、『裸のcommon を横切って エマソンへの日米の詩人の応答』（小鳥遊書房、2019年）など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Photo by Kiyoshi Mori. Courtesy the artist and Take Ninagawa, Tokyo.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山芸術交流2025基本データ&lt;br /&gt;
名　　称：岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
タイトル：The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt;
会　　期：2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月・休）［52日間］&lt;br /&gt;
休館日　：月曜日（ただし、10/13（月・祝）、11/3（月・祝）、11/24（月・休）開館、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt;
開催時間：9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt;
ゲスト　：11ヵ国30組&lt;br /&gt;
　　　　＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別&lt;br /&gt;
　　　　　したくないという、アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、&lt;br /&gt;
　　　　　今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt;
鑑賞料　：無料&lt;br /&gt;
展示会場：旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所&lt;br /&gt;
運営組織：主催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
　　　　　会長：大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt;
　　　　　副会長：笠原和男（岡山県副知事）松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt;
　　　　　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　総合ディレクター：那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt;
　　　　　パブリックプログラム・ディレクター：木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt;
　　　　　アーティスティック・トランスレーター：島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt;
With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202510308120/_prw_OI7im_9Q7R54F3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2025 来場者数延べ10万人に｜街歩きとともにアートが楽しめる国際現代美術展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510147046</link>
        <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>9月26日（金）から11月24日（月・休）まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月26日（金）から11月24日（月・休）まで、岡山市の中心部で3年に1度 開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/2025&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2025&lt;/a&gt;」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）は、昨日10万人目の来場者を迎えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10月15日（水）の朝、この日も9時から開館し、10時ごろに、10万人目の来場者様にお越しいただくことができました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10万人目のお客様は倉敷市からお越しくださった桒田雅子（くわだ まさこ）さんとご家族で、これを記念して、実行委員会事務局長 宮地千登世より、岡山芸術交流2025の各種公式グッズが記念品として贈呈されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;10万人目の来場者となった桒田さんは集まった記者らに「びっくりしました。今日は娘に誘われて、初めて岡山芸術交流に来ました。どのような作品があるのか楽しみです。」と話していました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 左の10万人目来場者、桒田雅子さん（倉敷市在住）に作品の前で記念品が贈呈された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3年ぶり4回目となる今回は、アーティスティック・ディレクターにフィリップ・パレーノを迎え「The Parks of Aomame 青豆の公園」をタイトルに、初めて鑑賞料無料で開催しており、これまでで最も早く開催20日目に10万人のお客様を迎えることができました。＊これまでの最速は2016年の開催21日目。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、10月18日（土）から、旧内山下小学校（校庭）に展示しているアーティスティック・ディレクターを務めるフィリップ・パレーノの作品《メンブレン》について、今まで17時までだった鑑賞時間を18時まで延長します。&lt;br /&gt;
＊閉幕までの土日祝（振替休日含む）のみ。旧内山下小学校の閉館時間も18時となりますが、会場内のその他の作品鑑賞時間は従来どおり17時まで。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本年は、観賞料無料で開催しております。また街中には、過去開催時の作品も見ることができます。是非、多くの皆様に岡山芸術交流2025へお越し頂き、街歩きとともに現代アート作品を見て、触れて、感じて、岡山の街を楽しんでいただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリップ・パレーノ《メンブレン》2024年&lt;br /&gt;
Courtesy of the artist&lt;br /&gt;
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt;
撮影：市川靖史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■岡山芸術交流2025基本データ&lt;br /&gt;
名　　称：岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
タイトル：The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt;
会　　期：2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月・休）［52日間］&lt;br /&gt;
休館日　：月曜日（ただし、10/13（月・祝）、11/3（月・祝）、11/24（月・休）開館、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt;
開催時間：9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt;
ゲスト　：11ヵ国30組&lt;br /&gt;
鑑賞料　：無料&lt;br /&gt;
展示会場：旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所&lt;br /&gt;
運営組織：主催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
　　　　　[会長] 大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt;
　　　　　[副会長] 笠原和男（岡山県副知事）松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt;
　　　　　[総合プロデューサー] 石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　[総合ディレクター] 那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt;
　　　　　[アーティスティック・ディレクター] フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt;
　　　　　[パブリックプログラム・ディレクター] 木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt;
　　　　　[アーティスティック・トランスレーター] 島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別したくないという、アーティスティック・&lt;br /&gt;
　ディレクターのポリシーにより、今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。 &lt;br /&gt;
With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202510147046/_prw_PI6im_2delu795.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2025 開幕。今年は鑑賞料無料！｜街歩きとともにアートが楽しめる国際現代美術展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509255942</link>
        <pubDate>Sat, 27 Sep 2025 00:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>フィリップ・パレーノ《メンブレン》2024年 Courtesy of the artist ©2025 岡山芸術交流実行委員会 撮影：市川靖史 街歩きとともに最先端の現代アートに出会える国際現代美術展...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノ《メンブレン》2024年&lt;br /&gt; 
Courtesy of the artist&lt;br /&gt; 
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt; 
撮影：市川靖史&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
街歩きとともに最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（主催：岡山芸術交流実行委員会&amp;lt;会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市&amp;gt;）が、9月26日(金）に開幕しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3年ぶり４回目開催の今回は、アーティスティック・ディレクターにフィリップ・パレーノを迎え、すべての会場の鑑賞料を無料とします。タイトルに「The Parks of Aomame　青豆の公園」を掲げ、パレーノと11ヶ国30組のゲストによる30点の作品が市内19ヵ所の主会場にて一般公開開始となりました。&lt;br /&gt; 
26日の一般公開初日は、開幕にあたって、会場の1つである旧内山下小学校 校庭に関係者や報道関係者ら約100人ほどが集まり、オープニングセレモニーを行いました。セレモニー終了と同時に、岡山市立岡山中央小学校の児童と教員約120名が来場し、いち早く観覧を楽しみました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また会期中は、岡山県内の約90の小中高校などと連携し、約5,500名の児童・生徒が来場予定となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
挨拶に立った大森雅夫 岡山芸術交流実行委員会会長（岡山市長）は、「なによりも今回は鑑賞料無料。より幅広い方々、多くの方々に楽しんでもらいたい」と語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
体験型の作品も多数あり、現代アートになじみがない方やファミリー層にも気軽に楽しんでいただけますので、多くの方に、岡山に、岡山芸術交流2025に、お越しいただければと考えています。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
©Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示作品について 
現代のエレクトロニックミュージックシーンの中で最も先駆的なアーティストの一人アルカは、岡山の表町商店街のビルの中にある廃墟のようなスペースに、幽玄な音響的存在として現れます。&lt;br /&gt; 
旧西川橋交番ではシプリアン・ガイヤールが自身のアーカイブから成るポラロイド写真やゼラチンシルバープリントで埋めつくします。また、西川緑道公園ではサウンドアーティスト ニコラ・ベッカーと遠藤麻衣子が想像上の鳥の群れとカカシ人形の対話という詩的であり演劇的な作品を制作、来場者に共感覚的な体験をもたらします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旧寫真イガラシでは1900年代初頭に有名になった「話す馬」に着想を得たメアリー・ヘレナ・クラークの《クレバー・ハンス》 (2025)を展開。新作の2チャンネル・ビデオインスタレーションではミスコミュニケーションと直感をテーマに探求がされました。プレシャス・オコヨモンの《実存探偵社（岡山）》(2025)は商店街に精神分析の診療室を制作。サウンドウォーク・コレクティヴの《レナンシエーション・オブ・タイム》(2025)は、旧内山下小学校にて、日本のヒップホップアーティストAwichとフィリップ・パレーノの二つの声を交錯させることによって「いま」を構築しつつも同時にそれを揺るがします。ライアン・ガンダー《The Find （発見）》(2023)は岡山市内にコインを散りばめ、ジェームズ・チンランドの《レインボーバスライン》 (2025) はバスの車体下部にLED照明を取り付け、岡山を照らし出します。一方、ラムダン・トゥアミは《オカヤマ・トリエンナーレ・ラジオ》を立ち上げ、岡山の声やストーリーを世界に届けます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ジェームズ・チンランド《レインボーバスライン》2025年&lt;br /&gt; 
Courtesy of the artist&lt;br /&gt; 
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt; 
撮影：市川靖史&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山神社にはミレ・リーの《無題》 (2025)を展示。工業廃材を厳かな彫刻へと昇華させました。岡山県天神山文化プラザではヴェレナ・パラヴェルの《コスモフォニアヘのプレリュード：岡山チャプター》(2025)とレイチェル・ローズによる著名な映像作品《エンクロージャー》(2019)が土地や歴史、サバイバルを題材に、多層的なポートレートを映画的手法で提示します。出石町空き地で展示されるフリーダ・エスコベドの《SOL》(2025)は繊細な構造のタンポポの生態を通じて、時間の流れや変化、そして儚い美しさを描き出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ホリー・ハーンダン＆マシュー・ドライハーストは著作権フリーのデータを元に学習させたAIモデルと、人々が自分たちの街を共有資産として記録・保存する《スターミラー/パブリック・ディフュージョン》(2025)を展示。マリー・アンジェレッティは自身のニューヨークスタジオで制作中の４つの彫刻作品の制作風景をライブ配信し、現在は使用されていない丸の内ハウスの上階にある４つの隣接する部屋に一つずつ投影しているほか、UVおよびニトロアクリルプリントによる数点の平面作品を展示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノは岡山芸術交流のために《メンブレン》（2024）を旧内山下小学校の校庭に展示しました。本作は、コンクリート、鉄、ガラス、ケーブルで構成され、これまでにない認知能力を備えた巨大なサイバネティック・タワーです。学習型AIとセンサー・ネットワークを搭載し、温度、湿度、風速、騒音、大気汚染、地殻振動などの環境データを収集し、内部プログラムを通じて岡山の周囲環境を感知・合理的に解釈します。《メンブレン》は、パレーノが開発した独自言語「∂A（デルタ　エー）」でコミュニケーションを行います。この言語は、機械学習を通じて日本の俳優・石田ゆり子の実際の声を合成して作り上げられたものです。それは、彼女のリズムやイントネーションを映し出し、周囲との調和を保とうとする性質をも映し出しています。《メンブレン》は人間の声に惹かれつつも、むしろ話すよりも聴き、考えることを好みます。均衡を保とうとする性質のため、突然の変化にはゆっくりと反応します。会期中の時間の経過とともに、やがて《メンブレン》の言語は抽象的な概念へと進化し、言語的・感情的な発見と変容の旅路を私たちに見せてくれるでしょう。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ライアン・ガンダー《The Find（発見）》2023年&lt;br /&gt; 
Courtesy of the artist&lt;br /&gt; 
©2025 岡山芸術交流実行委員会&lt;br /&gt; 
撮影：市川靖史&lt;br /&gt; 
本作はファクトリー・インターナショナルがマンチェスター・インターナショナル・フェスティバルのために制作を委嘱した作品です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その近くでは、アーティストコレクティブのFABRYXが自身初となるプロダクト《SILYX（シリックス）》を展示。これは鑑賞者が心身を《メンブレン》に連動させることのできる知性を持った石で、一人ずつ実際に手に取ることができます。《メンブレン》は声や動きを通して語りかけ、その人を感覚や意識が研ぎ澄まされた高次の意識状態へと誘います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
同じく旧内山下小学校の校庭では、国内外で多数の賞を受賞し、大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」を手がけたことでもよく知られる建築家 藤本壮介がティノ・セーガルの作品《This Entry》(2024)のために、プラットフォームを制作しました。物理学者のアニルバン・バンディオパダヤイは未来のロボットに向けて、学習・プログラム・問題解決が可能な有機的なゼリー状の脳をデザインし、設計・合成して作り出しました。今回は本展のために、フィリップ・パレーノと共にこの科学的探求を来場者が実際に体験できる形で提示します。また、表町商店街の表町アルバビル旧館では特に生命について研究をしてきた天文学者のディミタール・サセロフがパレーノと共に紫外線に照らされる異星の風景を描き、地球とは異なる生命のあり方を考察しています。《魔法の水》(2025)では、島袋道浩が岡山理科大学の山本教授の研究に協力を得て海水にすむ生き物と淡水魚が共に泳ぐ幻想的な空間を創り出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リアム・ギリックによる《アプカル・ポータル》(2025) は岡山市立オリエント美術館の所蔵品と直接呼応する新作で、紀元前875〜860年頃の重要なレリーフ彫刻に由来しています。この新たな形は、通行人が古代の精霊となって、人類に芸術や科学を授けたとされる賢く力強いアプカルの精霊の足跡を追体験することを可能にする「タイムマシン」になります。 アレクサンドル・コンジは日本でのリサーチ滞在をもとに制作した新作を表町商店街の中心部にある、かつては小売店として営業し、後に社交の場として使われていたという空き店舗で発表します。本作《無題（GO）》(2025)は、この場所の静かな歴史と響きあいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《今、この疾走を見よ》はアンガラッド・ウィリアムズが執筆・パフォーマンスを行う、詩的散文による6部構成の実験的作品です。村上春樹の描くパラレルワールドのようにウィリアムズの物語は、ありふれた世界を非凡なものへと変える異世界を描きます。刑務所は煉獄に、欲望は生存に、都市の荒廃は終末的な美へと転化していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ロンドンのサーペンタインギャラリーのキュレーターやアーティスティック・ディレクターとして高く評価されているハンス・ウルリッヒ・オブリストは日本の文化的巨匠への歴史的インタビュー映像を特集し、世界的に有名なオランダ人グラフィックデザイナーのイルマ・ボームによるグラフィックとともに、会期中いつでも鑑賞できる連続上映プログラムとして提供します。&lt;br /&gt; 
シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノは市内を周る焼き芋トラックを発表。それは、欲望をかきたてながらも決して満たされることはありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Isolariiはシモーヌ・ヴェイユのノートを初めて編纂したアンソロジー《脱創造》(2025)を日本語のみで出版し市内全域で無料配布します。ヴェイユの神秘的でもありながら率直なメッセージはこう響き渡るでしょう。「忘れてはならない。あなたの前には、世界全体と人生全体が広がっていることを。そして、あなたにとって人生は、これまでの誰にとってよりも現実的で、豊かで、喜びに満ちたものになりうるし、そうあるべきなのだということを」。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他、芥川賞作家の朝吹真理子が岡山芸術交流2025の公式カタログとして、岡山を題材にしたセミフィクションの小説を執筆する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また本展には、ロンドンに拠点を持つプロデューサーでパレーノともたびたび協働するマルティーヌ・ダングルジャン＝シャティヨンがキュレーション、およびプロデュースとして関わりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山芸術交流2025 基本データ 
●アーティスティック・ディレクター： フィリップ・パレーノ/ Philippe Parreno（フランス、1964年）&lt;br /&gt; 
●参加ゲスト（11ヵ国30組）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 1．シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノ/ Schéhérazade Abdelilah Parreno（フランス、1979年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 2．マリー・アンジェレッティ/ Marie Angeletti（フランス、1984年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 3．マルティーヌ・ダングルジャン＝シャティヨン/ Martine d&#039;Anglejan-Chatillon（アメリカ、1963年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 4．アルカ/ Arca（ベネズエラ、1989年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 5．朝吹真理子/ Mariko Asabuki(日本、1984年)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 6．アニルバン・バンディオパダヤイ/ Anirban Bandyopadhyay（インド、1975年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 7．ニコラ・ベッカー/ Nicolas Becker（フランス、1970年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 8．ジェームズ・チンランド/ James Chinlund（アメリカ、1971年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; 9．メアリー・ヘレナ・クラーク/ Mary Helena Clark（アメリカ、1983年）&lt;br /&gt; 
10．フリーダ・エスコベド/ Frida Escobedo（メキシコ、1979年）&lt;br /&gt; 
11．FABRYX/ FABRYX（アメリカ/フランス、2023年設立）&lt;br /&gt; 
12．藤本壮介/ Sou Fujimoto（日本、1971年）&lt;br /&gt; 
13．シプリアン・ガイヤール/ Cyprien Gaillard（フランス、1980年）&lt;br /&gt; 
14．ライアン・ガンダー/ Ryan Gander（イギリス、1976年）&lt;br /&gt; 
15．リアム・ギリック/ Liam Gillick（イギリス、1964年）&lt;br /&gt; 
16．ホリー・ハーンダン &amp;amp; マシュー・ドライハースト/ Holly Herndon &amp;amp; Mathew Dryhurst&lt;br /&gt; 
　　（アメリカ、1980年／イギリス、1984年）&lt;br /&gt; 
17．石田ゆり子/ Yuriko Ishida（日本、1969年）&lt;br /&gt; 
18．Isolarii/ Isolarii（イギリス、2020年設立）&lt;br /&gt; 
19．アレクサンドル・コンジ/ Alexandre Khondji（フランス、1993年）&lt;br /&gt; 
20．ミレ・リー/ Mire Lee（韓国、1988年）&lt;br /&gt; 
21．ハンス・ウルリッヒ・オブリスト/ Hans-Ulrich Obrist（スイス、1968年）&lt;br /&gt; 
22．プレシャス・オコヨモン/ Precious Okoyomon（イギリス、1993年）&lt;br /&gt; 
23．ヴェレナ・パラヴェル/ Verena Paravel（スイス、1971年）&lt;br /&gt; 
24．レイチェル・ローズ/ Rachel Rose（アメリカ、1986年）&lt;br /&gt; 
25．ディミタール・サセロフ/ Dimitar Sasselov（ブルガリア、1961年）&lt;br /&gt; 
26．ティノ・セーガル/ Tino Sehgal（イギリス、1976年）&lt;br /&gt; 
27．島袋道浩/ Shimabuku（日本、1969年）&lt;br /&gt; 
28．サウンドウォーク・コレクティヴ/ Soundwalk Collective（フランス、2001年創設）&lt;br /&gt; 
29．ラムダン・トゥアミ/ Ramdane Touhami（フランス、1974年）&lt;br /&gt; 
30．アンガラッド・ウィリアムズ/ Angharad Williams（ウェールズ、1986年）&lt;br /&gt; 
＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別したくないという、&lt;br /&gt; 
　アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、&lt;br /&gt; 
　今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt; 
With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[名　　称]&amp;nbsp; 岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt; 
[タイトル]&amp;nbsp; The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt; 
[会　　期]&amp;nbsp; 2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月・休）［52日間］&lt;br /&gt; 
　　　　　 休館日：月曜日（ただし、10/13（月・祝）、11/3（月・祝）、11/24（月・休）開館、&lt;br /&gt; 
　　　　　　 　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt; 
[開催時間] 9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt; 
[鑑賞料　] 無料&lt;br /&gt; 
[展示会場] 旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ/表町商店街/岡山市内各所&lt;br /&gt; 
[運営組織] 主　催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt; 
　　　　　会　長：大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt; 
　　　　　副会長：笠原和男（岡山県副知事）、松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt; 
　　　　　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt; 
　　　　　総合ディレクター　：那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt; 
　　　　　アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt; 
　　　　　パブリックプログラム・ディレクター：木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt; 
　　　　　アーティスティック・トランスレーター：島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タイトル / ステイトメント&lt;br&gt; 
 
 
 
 The Parks of Aomame　青豆の公園　&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; アーティスティック・ディレクター&lt;br /&gt; フィリップ・パレーノ/Philippe Parreno&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 村上春樹の小説『1Q84』に登場する謎めいたキャラクター「青豆」に触発された「青豆の公園」が岡山市内にて展開される。相互に結びついたこれらの公園は、現実と空想が交わる場として、青豆の静かな葛藤や二つの並行する世界に生きる複雑な存在を映し出すものとなる。&lt;br /&gt; 「岡山芸術交流2025」は、岡山の都市空間を現実と想像が自然に交わる場へと変貌させる。この壮大なプロジェクトは、岡山の公共空間、忘れられた場所、市民公園などを再構築し、驚きに満ちた地図を作り上げる。&lt;br /&gt; この芸術交流は単なる視覚芸術の展示にとどまらない。その核には、独自の表現で新しい形を生み出すアーティストや音楽家、建築家、デザイナー、科学者、作家、思想家たちが世界中から集結する「ギルド」が形成される。&lt;br /&gt; この多様なメンバーは、岡山を有機と合成、生物と人工物、現実と仮想が融合する実験の場に変える。岡山は考察の場となり、ギルドによって市民や来訪者が異なる瞬間や形態に触れる二か月間が始まる。日中だけでなく夜間もまた、特別な出来事が生起する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「青豆の公園」は、横断歩道がステージに変わり、広場が交流と回想の場へと変容する、屋外展覧会である。日常の行き交いが発見の瞬間に変わり、トリエンナーレは多様な想像の場面を展開するものとなる。この体験の中心となるのが、街中に点在する作品群をつなぐルート、「青豆の道」である。歩みを進めるごとに、そこには小さくも儚い驚きが待ち受け、都市を巡る中で架空の物語が芽生え進化していく。ある場所で生まれたアイデアが都市空間を通じて成長し、思想や体験が相互に交わり合うことを促すのである。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 岡山は単なる背景ではなく、この実験に参加する存在そのものとなる。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; それぞれの作品やパフォーマンスは、岡山の都市空間に物語の層を重ね、並行する現実が都市のもう一つの姿を垣間見せる。物語の交差点では、訪問者が都市内で自身のルートを選びながら旅を進めることができる。都市全体が読み取られ、解釈され、書き換えられるテキストのような存在となる。街頭標識や建物の外壁、公共のアナウンスが架空の要素を反映し、都市の実際の歴史と想像の物語との境界が曖昧になるだろう。&lt;br /&gt; 市民や来訪者が集い、岡山の住人たちの夢や思いをこのトリエンナーレの物語に織り成していくことが求められる。芸術イベントと日常生活の境目は薄れ、架空のサービスや時のずれ、異なる歴史を記した銘板や碑などが実際の歴史的な記念物と一体となり、街並みに新たな歴史が刻まれるのである。&lt;br /&gt; 皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。これは、きっと素晴らしい体験となるだろう。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202509255942/_prw_PI23im_y51a9zMF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2025｜シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノが参加決定し全30組に。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509024467</link>
        <pubDate>Thu, 04 Sep 2025 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市内中心部を街歩きとともに無料で鑑賞できる国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（会期：2025年9月26日(金）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市内中心部を街歩きとともに無料で鑑賞できる国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（会期：2025年9月26日(金）～同11月24日(月・休)、52日間）に、フランスのアーティスト、シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノの参加が決定しましたので、お知らせします。これにより、参加ゲストは11ヵ国30組となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、イギリスを代表するグラフィックデザイナー、ピーター・サヴィルデザインのOKロゴマークや、本展のアーティスティック・ディレクター　フィリップ・パレーノが制作したキービジュアルを使用した全7種の公式グッズ のデザインが決定しました。開幕日から、岡山県天神文化プラザで販売開始しますので、あわせてお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピーター・サヴィルデザインのOKロゴマークを使用したTシャツデザイン&lt;br /&gt;
上段背景：シネマ・クレール　ローレンス・ウィナー　《あっしゅくされた こくえんのかたまり / このようなほうほうで /&lt;br /&gt;
　　　　　ぼうがいにかんして / ちゅうせいしの ながれとともに / あちら こちらに》　2017&lt;br /&gt;
下段背景：城下地下広場しろしたシンボルタワー　リアム・ギリック《多面的開発》 2016&lt;br /&gt;
モデル・撮影：岡山芸術交流実行委員会事務局職員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィリップ・パレーノが制作したキービジュアルを使用したポストカードデザイン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、岡山芸術交流2025では、「CAMPFIRE」（&lt;a href=&quot;https://camp-fire.jp/projects/859179/view&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://camp-fire.jp/projects/859179/view&lt;/a&gt;） にて、本展覧会のために特別に制作したフィリップ・パレーノの限定作品（本展出品作品《Membrane》のドローイング/作家直筆サイン入り）や、ライアン・ガンダーの限定グッズ（コインホルダー（キーホルダー型）付きコインポーチ）等を返礼品としてクラウドファンディングを実施中です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡山芸術交流2025は、アーティスティック・ディレクターの「すべての人に開かれた展覧会にしたい」というアイデアにより、４回目の開催となる今回、初めて鑑賞料無料で開催いたします。多くの方々の応援を得ながら、アーティスティック・ディレクターの“屋外の都市空間を多く活用し、岡山の街全体が作品になる&quot;という本展の構想を実現するとともに、皆様とともに本展を盛り上げ、現代アートを通じたさまざまな交流を活性化させていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
クラウド・ファンディングリターンのフィリップ・パレーノの限定作品（本展出品作品《Membrane》のドローイング/作家直筆サイン入り）50点限定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加ゲスト一覧（11ヵ国30組）&lt;br /&gt;
1．シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノ/ Schéhérazade Abdelilah Parreno（フランス、1979年）&lt;br /&gt;
2．マリー・アンジェレッティ/ Marie Angeletti（フランス、1984年）&lt;br /&gt;
3．マルティーヌ・ダングルジャン＝シャティヨン/ Martine d&#039;Anglejan-Chatillon（アメリカ、1963年）&lt;br /&gt;
4．アルカ/ Arca（ベネズエラ、1989年）&lt;br /&gt;
5．朝吹真理子/ Mariko Asabuki(日本、1984年)&lt;br /&gt;
6．アニルバン・バンディオパダヤイ/ Anirban Bandyopadhyay（インド、1975年）&lt;br /&gt;
7．ニコラ・ベッカー/ Nicolas Becker（フランス、1970年）&lt;br /&gt;
8．ジェームズ・チンランド/ James Chinlund（アメリカ、1971年）&lt;br /&gt;
9．メアリー・ヘレナ・クラーク/ Mary Helena Clark（アメリカ、1983年）&lt;br /&gt;
10．フリーダ・エスコベド/ Frida Escobedo（メキシコ、1979年）&lt;br /&gt;
11．FABRYX/ FABRYX（アメリカ/フランス、2023年設立）&lt;br /&gt;
12．藤本壮介/ Sou Fujimoto（日本、1971年）&lt;br /&gt;
13．シプリアン・ガイヤール/ Cyprien Gaillard（フランス、1980年）&lt;br /&gt;
14．ライアン・ガンダー/ Ryan Gander（イギリス、1976年）&lt;br /&gt;
15．リアム・ギリック/ Liam Gillick（イギリス、1964年）&lt;br /&gt;
16．ホリー・ハーンダン &amp;amp; マシュー・ドライハースト/ Holly Herndon &amp;amp; Mathew Dryhurst（アメリカ、1980年／イギリス、1984年）&lt;br /&gt;
17．石田ゆり子/ Yuriko Ishida（日本、1969年）&lt;br /&gt;
18．Isolarii/ Isolarii（イギリス、2020年設立）&lt;br /&gt;
19．アレクサンドル・コンジ/ Alexandre Khondji（フランス、1993年）&lt;br /&gt;
20．ミレ・リー/ Mire Lee（韓国、1988年）&lt;br /&gt;
21．ハンス・ウルリッヒ・オブリスト/ Hans-Ulrich Obrist（スイス、1968年）&lt;br /&gt;
22．プレシャス・オコヨモン/ Precious Okoyomon（イギリス、1993年）&lt;br /&gt;
23．ヴェレナ・パラヴェル/ Verena Paravel（スイス、1971年）&lt;br /&gt;
24．レイチェル・ローズ/ Rachel Rose（アメリカ、1986年）&lt;br /&gt;
25．ディミタール・サセロフ/ Dimitar Sasselov（ブルガリア、1961年）&lt;br /&gt;
26．ティノ・セーガル/ Tino Sehgal（イギリス、1976年）&lt;br /&gt;
27．島袋道浩/ Shimabuku（日本、1969年）&lt;br /&gt;
28．サウンドウォーク・コレクティヴ/ Soundwalk Collective（フランス、2001年創設）&lt;br /&gt;
29．ラムダン・トゥアミ/ Ramdane Touhami（フランス、1974年）&lt;br /&gt;
30．アンガラッド・ウィリアムズ/ Angharad Williams（ウェールズ、1986年）&lt;br /&gt;
＊アーティスティック・ディレクター： フィリップ・パレーノ/ Philippe Parreno（フランス、1964年）&lt;br /&gt;
＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別したくないという、アーティスティック・&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ディレクターのポリシーにより、今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を“ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノ プロフィール&lt;br /&gt;
シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノはパリを拠点とするアートディレクター、クリエイティブ・コンサルタント。応用美術を学び、2004年に有名なESAG Penninghenを卒業後、ロサンゼルスの映画スタジオでビジュアル・コミュニケーション分野でキャリアをスタート。その後、上海とバーレーンで働き、パリに戻る。ファッションとラグジュアリーの交差点で20年間を過ごし、2次元と3次元のデザインを行き来しながら、両分野のクリエイティブ・マスターズにアドバイスし、パターン認識、空間記憶、プロポーション、プロジェクションを描くことに独自の才能を開花させた。公共空間、インテリアデザイン、ファッションから離れたアブデルイラーは、人間の経験とその環境に対するより深い理解に惹かれ、人間の究極の織物である皮膚の領域を探求し始めた。2018年、彼女は空間として見る人間の結合組織の効果について探求し出した。新しいテクノロジーとそれが生物に与える影響に情熱を注ぐ彼女は、NASAや顔面再建の第一人者などが使用するマイクロカレントの有益な特性に注目した。ロンドンとパリでの厳しい修業期間を経て、パリ中心部にモモ・スキン・スタジオを設立。このスタジオは、心の安らぎと顔という景観の表皮と心理的なつながりに焦点を当てた先駆的な存在である。パレーノは、ファッションやアートの世界で最も有名な人たちとコラボレーションし、インスピレーションを与え続けている。フィリップ・パレーノの妻である彼女は、敷居の高い美術界に足を踏み入れる機会を与えてくれた夫に感謝している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（左）© Schéhérazade Abdelilah Parreno, Photo by Pilar Schacher&lt;br /&gt;
（右）© Schéhérazade Abdelilah Parreno, Photo by Charles Henri Bedue&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公式グッズ&lt;br /&gt;
イギリスを代表するグラフィックデザイナー、ピーター・サヴィルがデザインしたOKロゴマークを用いたアイテムや、アーティスティック・ディレクターフィリップ・パレーノが制作した５種類のキービジュアル等を用いたアイテムなど、全7点を9月26日から岡山県天神山文化プラザで販売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発売時期：2025年9月26日（金）～会期終了まで&lt;br /&gt;
販売場所：岡山県天神山文化プラザ&lt;br /&gt;
アイテム：〇ピーター・サヴィルがデザインしたOKロゴマークを使用したアイテム&lt;br /&gt;
　　　　　　Ｔシャツ（白/黒,S/M/L/XL） ￥2,800&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　トートバッグ　 ￥1,600&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　マスキングテープ 　￥400&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　クリアファイル　 ￥300 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　〇フィリップ・パレーノが制作した５種類のキービジュアル等を使用したアイテム&lt;br /&gt;
　　　　　　ポストカード1 枚　 ￥110&lt;br /&gt;
　　　　　　ポストカード5 枚セット　￥500&lt;br /&gt;
　　　　　　缶バッジ（白/黒）　￥300&lt;br /&gt;
　　　　　　ステッカー　￥200&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　＊ポストカード５枚セットをご購入の方には、非売品の岡山芸術交流オリジナル85円切手を1枚プレゼント&lt;br /&gt;
　　　　　＊価格は税込み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108821/202509024467/_prw_PI13im_8jThYd4q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「岡山芸術交流2025」展覧会企画概要発表｜12ヵ国31組が参加する鑑賞料無料の国際現代美術展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507242648</link>
        <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>岡山芸術交流2025―The Parks of Aomame 青豆の公園 2025年9月26日〜11月24日 アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ 岡山芸術交流実行委員会（会長：大森...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;br /&gt; 
岡山芸術交流2025―The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt; 
2025年9月26日〜11月24日&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、本日開催した展覧会企画発表会で、国際現代美術展「&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2025&lt;/a&gt;」（会期2025年9月26日(金）～同11月24日(月・休)、52日間）の企画概要を発表しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクターのフィリップ・パレーノにより提唱されたタイトル「The Parks of Aomame　青豆の公園」は、村上春樹『1Q84』の登場人物・青豆にインスピレーションをうけたもの。&lt;br /&gt; 
世界12か国から選ばれた31組のアーティスト、建築家、音楽家、思想家たちによる“ギルド”が、歴史と都市景観を編集し、街そのものをアートとして再定義します。それにより、今年の岡山芸術交流は屋外だけでなく屋内会場も含め全て無料となり、誰もが気軽に体験できる開かれた展覧会となるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、本日より、「CAMPFIRE」(&lt;a href=&quot;https://camp-fire.jp/projects/859179/view&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://camp-fire.jp/projects/859179/view&lt;/a&gt;)にて、本展覧会のために特別に制作したフィリップ・パレーノの限定作品や、新たに参加が決まったライアン・ガンダーの限定グッズ等を返礼品とした、クラウドファンディングを開始します。目標額は500万円で、「地元への浸透」「子どもの鑑賞機会増」「県外・海外からの観光誘客促進」のための施策に集まった資金を充当することで、現代アートを通じた交流を活性化させ、本展覧会をさらに盛り上げて参りたいと考えています。　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山芸術交流2025 基本データ 
■アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ/ Philippe Parreno（フランス、1964年）&lt;br /&gt; 
■参加ゲスト（12ヵ国31組）：&lt;br /&gt; 
　1．マリー・アンジェレッティ/ Marie Angeletti（フランス、1984年）&lt;br /&gt; 
　2．マルティーヌ・ダングルジャン＝シャティヨン/ Martine d&#039;Anglejan-Chatillon（アメリカ、1963年）&lt;br /&gt; 
　3．アルカ/ Arca（ベネズエラ、1989年）&lt;br /&gt; 
　4．朝吹真理子/ Mariko Asabuki(日本、1984年)★&lt;br /&gt; 
　5．アニルバン・バンディオパダヤイ/ Anirban Bandyopadhyay（インド、1975年）&lt;br /&gt; 
　6．ニコラ・ベッカー/ Nicolas Becker（フランス、1970年）&lt;br /&gt; 
　7．ジェームズ・チンランド/ James Chinlund（アメリカ、1971年）&lt;br /&gt; 
　8．メアリー・ヘレナ・クラーク/ Mary Helena Clark（アメリカ、1983年）&lt;br /&gt; 
　9．フリーダ・エスコベド/ Frida Escobedo（メキシコ、1979年）&lt;br /&gt; 
　10．FABRYX/ FABRYX（アメリカ/フランス、2023年設立）&lt;br /&gt; 
　11．藤本壮介/ Sou Fujimoto（日本、1971年）★&lt;br /&gt; 
　12．シプリアン・ガイヤール/ Cyprien Gaillard（フランス、1980年）&lt;br /&gt; 
　13．ライアン・ガンダー/ Ryan Gander（イギリス、1976年）★&lt;br /&gt; 
　14．ニコラ・ジェスキエール/ Nicolas Ghesquière（フランス、1971年）&lt;br /&gt; 
　15．リアム・ギリック/ Liam Gillick（イギリス、1964年）&lt;br /&gt; 
　16．ホリー・ハーンダン &amp;amp; マシュー・ドライハースト/ Holly Herndon &amp;amp; Mathew Dryhurst&lt;br /&gt; 
　　　（アメリカ、1980年／イギリス、1984年）&lt;br /&gt; 
　17．石田ゆり子/ Yuriko Ishida（日本、1969年）★&lt;br /&gt; 
　18．Isolarii/ Isolarii（イギリス、2020年設立）&lt;br /&gt; 
　19．アレクサンドル・コンジ/ Alexandre Khondji（フランス、1993年）&lt;br /&gt; 
　20．ミレ・リー/ Mire Lee（韓国、1988年）&lt;br /&gt; 
　21．ルクレシア・マルテル/ Lucrecia Martel（アルゼンチン、1966年）&lt;br /&gt; 
　22．ハンス・ウルリッヒ・オブリスト/ Hans-Ulrich Obrist（スイス、1968年）&lt;br /&gt; 
　23．プレシャス・オコヨモン/ Precious Okoyomon（イギリス、1993年）&lt;br /&gt; 
　24．ヴェレナ・パラヴェル/ Verena Paravel（スイス、1971年）★&lt;br /&gt; 
　25．レイチェル・ローズ/ Rachel Rose（アメリカ、1986年）&lt;br /&gt; 
　26．ディミタール・サセロフ/ Dimitar Sasselov（ブルガリア、1961年）&lt;br /&gt; 
　27．ティノ・セーガル/ Tino Sehgal（イギリス、1976年）&lt;br /&gt; 
　28．島袋道浩/ Shimabuku（日本、1969年）&lt;br /&gt; 
　29．サウンドウォーク・コレクティヴ/ Soundwalk Collective（フランス、2001年創設）&lt;br /&gt; 
　30．ラムダン・トゥアミ/ Ramdane Touhami（フランス、1974年）&lt;br /&gt; 
　31．アンガラッド・ウィリアムズ/ Angharad Williams（ウェールズ、1986年）&lt;br /&gt; 
　＊★印は本日追加発表したゲストです。&lt;br /&gt; 
　＊岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別したくないという、&lt;br /&gt; 
　　アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、今回の岡山芸術交流に参加いただくすべての人々を&lt;br /&gt; 
　　”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt; 
　With Thanks to ProdCo, Official Film Partner of Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■名　称　：岡山芸術交流2025　　（英）Okayama Art Summit 2025&lt;br /&gt; 
■タイトル：The Parks of Aomame　青豆の公園&lt;br /&gt; 
■会　期　：2025年9月26日（金）～ 同11月24日（月・休）［52日間］&lt;br /&gt; 
　　　　　　休館日：月曜日（ただし、10/13（月・祝）、11/3（月・祝）、11/24（月・休）開館、&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　10/14（火）、11/4（火）休館）&lt;br /&gt; 
■開催時間：9:00〜17:00（一部除く）&lt;br /&gt; 
■鑑賞料　：無料&lt;br /&gt; 
■展示会場：旧内山下小学校/岡山県天神山文化プラザ /表町商店街 /岡山市内各所&lt;br /&gt; 
■運営組織：主催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt; 
　　　　　　会長：大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt; 
　　　　　　副会長：笠原和男（岡山県副知事）松田久（岡山商工会議所会頭）&lt;br /&gt; 
　　　　　　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt; 
　　　　　　総合ディレクター：那須太郎（TARO NASU 代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt; 
　　　　　　アーティスティック・ディレクター：フィリップ・パレーノ（アーティスト）&lt;br /&gt; 
　　　　　　パブリックプログラム・ディレクター：木ノ下智恵子（大阪大学21世紀懐徳堂准教授）&lt;br /&gt; 
　　　　　　アーティスティック・トランスレーター：島袋道浩（アーティスト）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
タイトル/ステイトメント 
 
 
 
 The Parks of Aomame　青豆の公園　&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　アーティスティック・ディレクター&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　フィリップ・パレーノ/Philippe Parreno&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 村上春樹の小説『1Q84』に登場する謎めいたキャラクター「青豆」に触発された「青豆の公園」が岡山市内にて展開される。相互に結びついたこれらの公園は、現実と空想が交わる場として、青豆の静かな葛藤や二つの並行する世界に生きる複雑な存在を映し出すものとなる。&lt;br /&gt; 「岡山芸術交流2025」は、岡山の都市空間を現実と想像が自然に交わる場へと変貌させる。この壮大なプロジェクトは、岡山の公共空間、忘れられた場所、市民公園などを再構築し、驚きに満ちた地図を作り上げる。&lt;br /&gt; この芸術交流は単なる視覚芸術の展示にとどまらない。その核には、独自の表現で新しい形を生み出すアーティストや音楽家、建築家、デザイナー、科学者、作家、思想家たちが世界中から集結する「ギルド」が形成される。&lt;br /&gt; この多様なメンバーは、岡山を有機と合成、生物と人工物、現実と仮想が融合する実験の場に変える。岡山は考察の場となり、ギルドによって市民や来訪者が異なる瞬間や形態に触れる二か月間が始まる。日中だけでなく夜間もまた、特別な出来事が生起する。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「青豆の公園」は、横断歩道がステージに変わり、広場が交流と回想の場へと変容する、屋外展覧会である。日常の行き交いが発見の瞬間に変わり、トリエンナーレは多様な想像の場面を展開するものとなる。この体験の中心となるのが、街中に点在する作品群をつなぐルート、「青豆の道」である。歩みを進めるごとに、そこには小さくも儚い驚きが待ち受け、都市を巡る中で架空の物語が芽生え進化していく。ある場所で生まれたアイデアが都市空間を通じて成長し、思想や体験が相互に交わり合うことを促すのである。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 岡山は単なる背景ではなく、この実験に参加する存在そのものとなる。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; それぞれの作品やパフォーマンスは、岡山の都市空間に物語の層を重ね、並行する現実が都市のもう一つの姿を垣間見せる。物語の交差点では、訪問者が都市内で自身のルートを選びながら旅を進めることができる。都市全体が読み取られ、解釈され、書き換えられるテキストのような存在となる。街頭標識や建物の外壁、公共のアナウンスが架空の要素を反映し、都市の実際の歴史と想像の物語との境界が曖昧になるだろう。&lt;br /&gt; 市民や来訪者が集い、岡山の住人たちの夢や思いをこのトリエンナーレの物語に織り成していくことが求められる。芸術イベントと日常生活の境目は薄れ、架空のサービスや時のずれ、異なる歴史を記した銘板や碑などが実際の歴史的な記念物と一体となり、街並みに新たな歴史が刻まれるのである。&lt;br /&gt; 皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。これは、きっと素晴らしい体験となるだろう。&lt;br /&gt;  
 
 
 
アーティスティック・ディレクター&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノ/Philippe Parreno&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
1964年、フランス生まれ。現在はパリにて制作活動。映画、ドローイング、テキストなど、さまざまなメディアにわたる作品で高い評価を得ている。&lt;br /&gt; 
パレーノは展覧会を媒体として捉え、その構築をプロセスの中心に置くことで、展示体験を根本的に再定義することを試みてきた。個々の作品の集合体としてではなく、一貫した「もの」としての展覧会の可能性を模索し続けている。&lt;br /&gt; 
国内では個展「この場所、あの空」がポーラ美術館（箱根）にて開催。その他の近年の主な展覧会に2025年「Haus Der Kunst」（ミュンヘン）、2024年「VOICES」リウム美術館（ソウル）、2023年「Marilyn」 エスパス・ルイ・ヴィトン（ミュンヘン）、2022年「Echo2: a Carte Blanche to Philippe Parreno」 Rotunda of the Bourse de Commerce、ピノーコクション（パリ）、「La Quinta del Sordo」プラド美術館（マドリード）、2019-2020年「A Manifestation of Objects,」ワタリウム美術館（東京）、2017年「Synchronicity」ロックバンド美術館（上海）、2016年「Anywhen, Hyundai Commission 2016」タービンホール、テート・モダン（ロンドン）2015年「H {N)Y P N(Y} OSIS」パーク・アヴェニュー アーモリー（ニューヨーク）、2014年「The Illusion Of Light」フランソワ・ピノー財団 パラッツィオ・グラッシ（ベネツィア）、2013年「Anywhere, Anywhere Out Of The World」パレ・ド・トーキョー（パリ）2012年「Philippe Parreno」バイエラー財団（バーゼル）他。ヨーロッパをはじめ、アメリカ、日本、韓国を含むアジアなど各国の主要美術館、ギャラリーにて展覧会歴多数。&lt;br /&gt; 
また、岡山では、2014年「歴史まちづくり回遊社会実験」の一環として開催された現代アート展「Imagineering OKAYAMA ART PROJECT」や、岡山芸術交流2016にアーティストとして参加。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みどころとサマリー 
　都市が物語になる&lt;br&gt;　——現実と想像が響き合う注目作品とみどころ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
すべての作品鑑賞料は無料！&lt;br /&gt; 
だれもが気軽に参加できる国際現代美術展&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクターのフィリップ・パレーノによる「屋外の都市空間を多く活用し、岡山の街自体が作品へ」という構想から、多くの人が鑑賞・参加できるように、今回の岡山芸術交流2025では、すべての会場・作品で鑑賞料は無料。2016年から3年ごとに開催している本展において（過去3回開催）で鑑賞料を無料とするのは今回が初の試みとなります。&lt;br /&gt; 
また今回は、体験型・参加型の作品が多数登場する予定で、現代アートになじみがない鑑賞者やファミリー層も気軽に楽しめます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
高さ13.6mの仮想公園の”喋る”シンボルタワー&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノ《Membrane》&lt;br /&gt; 
俳優・石田ゆり子が「声」を担当し、AIによって日々進化し&lt;br /&gt; 
鑑賞者に語りかけるインタラクティブな作品&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;岡山芸術交流2025の「顔」として登場するフィリップ・パレーノによる13.6mもの塔状の巨大立体作品が旧内山下小学校に登場します（日本初公開作品）。学習型AIと複数のセンサーを搭載した本作は、機械の身体と人間の女性の心をもつ存在として制作されました。周囲の環境を感覚として捉え、理性として理解していくプログラムを内蔵したこのロボットの塔は、《∂A》というパレーノが創作した新たな言語を話します。そしてその「声」を俳優・石田ゆり子が担当。岡山の地で得た情報を取り込みながら、日々変化し続ける本作がどのように成長していくのか。ぜひその進化の過程をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
《Membrane》, 2024. Exhibition view: Fondation Beyeler, Basel　　&lt;br /&gt; 
Photo © Andrea Rossetti&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3種全部コンプリートしよう！&lt;br /&gt; 
大人もこどもも楽しめる「The Find（発見）」プロジェクト&lt;br /&gt; 
街中にひそかに隠されたライアン・ガンダーのコインを探して持ち帰ろう&lt;br /&gt; 
2023年に開催されたマンチェスター・インターナショナル・フェスティバルで展示され、大人気を博したプロジェクトを岡山で再現します。イギリス人アーティスト、ライアン・ガンダーによる「The Find（発見）」（日本初公開作品）と題されたこの体験型プロジェクトは、市内各所に密かに置かれた3種の言葉を記した彫刻（コイン）を鑑賞者が探して歩くというもの。このコインを発見した人は無償で自分の発見物として持ち帰ることができます。あわせて、街の中には本プロジェクトの広告も多数展開。街を歩きながらコインを探すこの体験は、日常に潜む驚きや発見を促し、世界をいつもとは少し違った目で見るきっかけを与えてくれるでしょう。また、本日からスタートした&lt;a href=&quot;https://camp-fire.jp/projects/859179/view&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;クラウドファンディング&lt;/a&gt;では、本プロジェクトのために制作した特別なガンダーデザインの専用コインポーチが返礼品として登場します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Courtesy the artist and Museo de Arte Contemporáneo Helga de Alvear,&amp;nbsp;Cáceres, Photo by Tania Castro&lt;br /&gt; 
Ryan Gander’s 《The Find》 is Commissioned by Factory International for Manchester International Festival.&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会期中は見慣れた街の風景も”何かが違う”&lt;br /&gt; 
映画『ザ・バットマン』『猿の惑星：新世紀』などのプロダクション&lt;br /&gt; 
デザイナーでもあり数々のファッションショーデザインを手がける&lt;br /&gt; 
ジェームズ・チンランドがLEDで装飾した&lt;br /&gt; 
路線バス型の作品《RAINBOW BUS LINES》約60台が岡山の街を走る！ &lt;br /&gt; 
長編映画やテレビの世界観をデザインするアメリカのプロダクション・デザイナー、ジェームズ・チンランドは。『ザ・バットマン』（2022年）、『ライオン・キング』（2019年）、『猿の惑星：新世紀』（2014年）、『レクイエム・フォー・ドリーム』（2000年）などに関わったほか、ルイ・ヴィトン、シャネル、ナイキ、アップルなどのビデオ、印刷広告、ファッションショーのデザインも手がけています。今回そのチンランドが岡山の主要な公共交通機関のひとつである路線バスを作品化（日本初公開作品）。数十台に及ぶバスにはLEDライトの装飾が施され、それぞれが通常ダイヤ通りに岡山の街を走ります。人々の社会の中に介入して、その関係性の中で成り立ついわば参加型の作品です。日常の風景の中に突如として登場する「光」は、鑑賞者に「何かが違う」と気が付いてもらうためのサインとして機能し、人々の探究心を掻き立てます。光るバスを見つけたら、ぜひバスに乗り込んで、岡山の街の風景をご覧ください。&lt;br&gt;《RAINBOW BUS LINES》 ©︎ James Chinlund&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会期中だけ稼働する「Radio Aomame」 &lt;br&gt;ラムダン・トゥアミによる“幻のラジオ局”&lt;br /&gt; 
パリを拠点に活動するモロッコ系フランス人デザイナーで、さまざまな分野に造詣の深い起業家ラムダン・トゥアミ。そのユニークで幅広い活動はアパレルブランドや、コンセプトショップの立ち上げ、老舗の美容やキャンドルブランドのリニューアル、ジュエリーコレクションから、出版社やホテル運営、オーディオ番組制作まで多岐にわたります。&lt;br /&gt; 
24時間365日稼働のライブオンラインラジオ「Music for Hikers」もプロデュースしているトゥアミが、今回の岡山芸術交流では岡山シンフォニービルに自身のラジオブースを設置し、「Radio Aomame」を配信。会期中、通りからも見える特設スタジオから岡山の人々の声や物語を世界中のオーディエンスに届けます。街の人々を巻き込んだ、生の岡山の声をお楽しみに！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
そのほか&lt;br /&gt; 
大阪・関西万博の大屋根リングを手がけた&lt;br /&gt; 
建築家・藤本壮介や芥川賞を受賞した小説家・朝吹真理子の参加も決定！&lt;br /&gt; 
EXPO 2025 大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」や、サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013を設計した世界的建築家 藤本壮介が、旧内山下小学校に設置するステージを新たに設計します。そして、第144回芥川賞を受賞した小説家 朝吹真理子が本展覧会の公式カタログを執筆します。（本カタログはクラウドファンディングの返礼品にも登場）。また、パレーノが“ギルド”と呼ぶアーティストや音楽家、建築家、デザイナー、科学者、作家、思想家たちが世界中から集結し、現代アートのみならず、パフォーミングアーツ、建築、デザイン、音楽、ファッション、映画、科学など多分野にわたって「岡山の街自体を作品にする」仕掛を行います！追加情報は追って公式サイトで公開予定。どうぞご期待ください。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
(左)EXPO 2025 大阪・関西万博　©Sou Fujimoto Architect　　　　(右) Serpentine Galley Pavilion 2013　©IWAN BAAN&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
事業構成 
■4つの事業&lt;br /&gt; 
1. 現代アート展&lt;br /&gt; 
本展覧会のタイトル「The Parks of Aomame　青豆の公園」を体現する現代アート作品の制作及び展示を行います。&lt;br /&gt; 
参加ゲストの選考は、アーティスティック・ ディレクター が世界中から行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2. パブリックプログラム&lt;br /&gt; 
岡山芸術交流が地域に開かれ、浸透し、持続・発展していくため、市民・県民が展覧会へ来場するきっかけづくりや、展覧会により親しんでもらうための各種プログラムを実施します。&lt;br /&gt; 
また、次代を担う子どもへの鑑賞支援やサポートスタッフの育成など、岡山の未来づくり・人づくりのための取組を継続して実施していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3．アーティスティック・トランスレータープログラム&lt;br /&gt; 
岡⼭芸術交流に関わっていなかった市⺠・県⺠、団体や作家（出身・在住・ゆかり等）を巻き込み、現代アートにあまり触れることのなかった市⺠・県⺠が興味を持ち参加したくなるようなプログラムをアーティストならではの新しい視点で実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4．連携プログラム&lt;br /&gt; 
現代アートに関するものに限定せず、岡山芸術交流を盛り上げていくために官民等のイベントやプログラム等と連携します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[過去作品]&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
(左) Liam Gillick, 《Development》2016, Aluminium, artificial grass, paint Collection of Ishikawa Foundation&lt;br /&gt; 
Courtesy of the artist and TARO NASU, Tokyo　© 2016 Okayama Art Summit Executive committee, Photo: Yasushi Ichikawa&lt;br /&gt; 
(右)Rirkrit Tiravanija,《DO WE DREAM UNDER THE SAME SKY》, 2022&lt;br /&gt; 
Courtesy of the artist and Tommy Simoens,GALLERY SIDE 2&lt;br /&gt; 
Special thanks to CHUBU Inc.&lt;br /&gt; 
© 2022 Okayama Art Summit Executive committee&lt;br /&gt; 
Photo: Yasushi Ichikawa&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[過去の開催風景]&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
(左右とも) © 2022 Okayama Art Summit Executive committee &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■各プログラムの詳細&lt;br /&gt; 
□パブリックプログラム&lt;br /&gt; 
パブリックプログラム・ディレクター　木ノ下智恵子監修&lt;br /&gt; 
※各事業の参加方法などは公式ウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1．岡山芸術交流の基盤整備に関するシンボルイベント&lt;br /&gt; 
 
 
 
 事業  
 開催日時  
 出演者等  
 場所  
 参加人数  
 
 
クロージングイベント 
 11月24日（月・休）18:30-20:30  
 調整中  
 蔭凉寺  
 70人程度  
 
 
 
2．本展テーマ、アーティスト、作品の拡張プログラム&lt;br /&gt; 
 
 
 
 事業  
 内容  
 
 
ジャーナルプロジェクト 
複数の学生グループが、岡山芸術交流2025を独自の視点で取材し、新聞を作成。完成した壁新聞は表町商店街にて一斉に公開（11月予定）。 
 
 
公募事業 
岡山芸術交流を一緒に盛り上げていただく企画を一般から募集し会期中に実施。 
 
 
 子ども向け動画&lt;br /&gt; 「岡山芸術交流ってなに？アートってなに？」&lt;br /&gt;  
 子ども向けに岡山芸術交流や現代アートの魅力を事務局職員と岡山市教育委員会広報専門官「こらぼん♪」が分かりやすく伝える動画を作成し、順次公開。大人も楽しめる内容。（全３回予定）&lt;br /&gt; 　第1弾 「今までの岡山芸術交流を調べてみた」&lt;br /&gt; 　第2弾 「参加する人たちを調べてみた」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
ゲストメッセージ動画 
 参加ゲストたちの思いや制作姿勢、岡山の印象などのメッセージを順次公開。&lt;br /&gt; 　No.1 Isolarii&lt;br /&gt; 　No.2 サウンドウォーク・コレクティヴ&lt;br /&gt;  
 
 
 
3．鑑賞支援（幅広い層の方々にアートの楽しみ方を知ってもらい、作品への理解を深めてもらうための鑑賞ツアーを実施）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 事業  
 内容  
 開催日時  
 参加人数  
 
 
「みる×対話」鑑賞ツアー 
参加者全員で対話による鑑賞を楽しむプログラム 
 10月5日（日）午前&lt;br /&gt; 11月16日（日）午前・午後&lt;br /&gt;  
 調整中  
 
 
子どもナビと楽しむアートツアー 
子どもたちが独自の視点で作品をナビゲートする対話による鑑賞ツアー 
 ナビゲーター事前ワークショップ&lt;br /&gt; 　10月12日(日)・11月2日(日)&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ツアー本番&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp;11月3日(月・祝)午前・午後&lt;br /&gt;  
 各回15人  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
□アーティスティック・トランスレータープログラム&lt;br /&gt; 
アーティスティック・トランスレーター　島袋道浩監修&lt;br /&gt; 
 
 
 
 事業  
 内容  
 開催日時  
 場所  
 
 
市役所での映像作品上映 
 市役所庁舎内で岡山芸術交流に関わる映像作品を上映。（全3作品予定）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;第1弾 「白鳥、海へゆく」島袋道浩(公開中)&lt;br /&gt; &amp;nbsp;第2弾&amp;nbsp; &amp;nbsp;調整中&lt;br /&gt; &amp;nbsp;第3弾 「飛ぶ人たち」&lt;br /&gt;  
 11月21日(金)まで&lt;br /&gt; (休庁日を除く)&amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;7:30-18:00&lt;br /&gt;  
 岡山市役所&lt;br /&gt; 本庁舎1Fエレベーター前&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; アーティスティック・トランスレーター 島袋道浩の動画&lt;br /&gt;  
 島袋道浩が、岡山市とその近郊の魅力的なスポットを紹介する動画を公開。(全10回程度予定）&lt;br /&gt; 　1 西川緑道公園&lt;br /&gt; 　2～3 岡山市内のパブリックアート&lt;br /&gt; 　4～5 岡ビル市場&lt;br /&gt;  
11月24日(月･休)まで 
岡山市内各所 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊現代アート展の作品や展開等の詳細及び連携プログラムについては、内容決定次第、情報開示してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アクセス・会場 
東京から&lt;br /&gt; 
　飛行機　［羽田空港］ ANA・JAL10便/日(約1時間20分) ※岡山空港〜JR岡山駅 リムジンバス(約30分)&lt;br /&gt; 
　新幹線　［JR東京駅］のぞみ（約3時間10分）&lt;br /&gt; 
　バ　ス　［東京］夜行バス（約10時間）&lt;br /&gt; 
名古屋から&lt;br /&gt; 
　新幹線　［JR名古屋駅］のぞみ（約1時間36分）&lt;br /&gt; 
　バ　ス　［名古屋］高速バス（約5時間20分）&lt;br /&gt; 
京都から　&lt;br /&gt; 
　新幹線　［JR京都駅］のぞみ（約1時間）&lt;br /&gt; 
　バ　ス　［京都］高速バス（約3時間30分）&lt;br /&gt; 
大阪から&lt;br /&gt; 
　新幹線　［JR新大阪駅］のぞみ（約50分）&lt;br /&gt; 
　バ　ス　［大阪］高速バス（約3時間10分）&lt;br /&gt; 
広島から&lt;br /&gt; 
　新幹線　［JR広島駅］のぞみ（約40分）&lt;br /&gt; 
　バ　ス　［広島］高速バス（約2時間30分）&lt;br /&gt; 
福岡から　&lt;br /&gt; 
　新幹線　［JR博多駅］のぞみ（約1時間43分）&lt;br /&gt; 
　バ　ス　［福岡］高速バス（約8時間50分）&lt;br /&gt; 
沖縄から&lt;br /&gt; 
　飛行機　［那覇空港］JTA（約1時間10分） ※岡山空港〜JR岡山駅 リムジンバス(約30分)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会場MAP&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
□主な会場&lt;br /&gt; 
[旧内山下小学校（校庭・プール）]&lt;br /&gt; 
1887年5月、市内小橋町の国清寺内に創立され、1890年8月に岡山城西の丸跡地に移転し、2001年3月の閉校まで同地にあった。現在残る校舎は1933年、1934年に南棟が竣工し、その後1937年に東棟、北棟と渡り廊下が増設され、全館が竣工した。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
市内最古の鉄筋コンクリート造建築の校舎で、比較的簡素な造形の中に当時流行りの様式の反映も見られ、文化財的視点から見ても貴重な建築物である。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[岡山県天神山文化プラザ]&lt;br /&gt; 
図書館を核とした「岡山県総合文化センター」として、1962年6月に開館した。建物の設計は、モダニズム建築の巨匠・前川國男によるもので、屋上庭園、ピロティ、吹き抜けレリーフなど、当時のモダンなデザイン手法が随所に見られる。図書館部門が移転した後、2005年に、岡山県民の身近な芸術文化活動と文化情報発信の拠点施設としてリニューアルオープンした。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[表町商店街]&lt;br /&gt; 
表町商店街は、北から上之町商店街、中之町商店街、下之町商店街、栄町商店街、紙屋町商店街、千日前商店街と、東西に西大寺町商店街、新西大寺町商店街が連なる県下最大の商店街である。岡山城の城下町として400年を超える歴史を有し、それぞれのエリアの特徴を活かし発展してきており商店街の大部分がアーケードに覆われ、南北1.4ｋｍにわたって店舗が並ぶ、歩いて楽しい街並みの一角を形成している。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
□会場一覧&lt;br /&gt; 
　旧内山下小学校（校庭・プール）&lt;br /&gt; 
　岡山県天神山文化プラザ&lt;br /&gt; 
　岡山市立オリエント美術館（入口前）&lt;br /&gt; 
　岡山神社&lt;br /&gt; 
　出石町空き地&lt;br /&gt; 
　丸の内ハウス&lt;br /&gt; 
　旧寫真イガラシ&lt;br /&gt; 
　城下地下広場&lt;br /&gt; 
　岡山シンフォニービル&lt;br /&gt; 
　表町商店街&lt;br /&gt; 
　岡山天満屋&lt;br /&gt; 
　旧西川橋交番&lt;br /&gt; 
　岡山市内各所&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※現在調整中の会場は後日公式サイト等で公開予定。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アートの入口にも、探求の先にも 
——岡山芸術交流に行くべき4つの理由&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
週末旅行に最適&lt;br /&gt; 
岡山市は東京からは新幹線で約3時間10分、飛行機なら岡山空港まで約1時間15分。新大阪からは新幹線で約45分と、週末旅行にも適した距離です。「岡山芸術交流2025」では、市内各地に展示された約３１組の作品を1日で巡ることが可能。移動には市内の路面電車やバスが使える一日乗車券の利用がおすすめで、アートと街歩きを気軽に楽しむことができます。また、近年注目を集める瀬戸内アートの玄関口・起点としても、四国や広島エリアへのはしごアート旅が楽しめます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
瀬戸内のゲートウェイ！岡山がアートとつながる歴史的・文化的背景&lt;br /&gt; 
岡山は江戸時代、池田家のもとで教育・文化が重んじられ、藩校「閑谷学校」や岡山後楽園の整備により学問と芸術が育まれました。岡山城を中心とした城下町は山陽道や瀬戸内海に面し、交通の要所として人や文化が交差。近代には林原や大原など実業家が文化を支援し、その土壌が今日に受け継がれています。こうした岡山で現代アートを見ることは、歴史と現代の創造が響き合う貴重な体験となることでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
自然と隣接するコンパクトな街並み&lt;br /&gt; 
岡山市の中心部は都市機能が充実していながらも、自然の豊かさを感じられる環境が整っています。&lt;br /&gt; 
中心市街地からほど近い岡山後楽園は、日本三名園のひとつとして知られる広大な回遊式庭園で、四季折々の風景が楽しめます。また、旭川沿いには緑地や遊歩道が整備され、市民の憩いの場となっています。さらに、市街地を少し離れれば里山や果樹園が広がり、自然との距離がとても近いのも岡山市の魅力。岡山芸術交流を街歩きして鑑賞するなかで、秋の豊かな自然を楽しんでいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
B級からミシュランまで。気候と風土が育む多彩な食文化&lt;br /&gt; 
岡山は「晴れの国」と呼ばれる温暖な気候に恵まれ、白桃やマスカットなど高品質なフルーツの産地として知られています。さらに瀬戸内海の新鮮な海の幸にも恵まれ、食材の豊かさは折り紙つきです。デミカツ丼やえびめしなどのB級グルメは地元ならではの味わいとして親しまれる一方、地元食材を活かした懐石料理やフレンチ、イタリアンの名店も点在しており、県産フルーツや瀬戸内の海の幸を使った上質な料理を堪能できます。岡山芸術交流が開催される時期はシャインマスカット（6月〜11月下旬）や新高梨（9月中旬〜11月下旬）、イイダコ（9月中旬〜）、ハモ（6月〜10月）、ワタリガニ（9月初旬〜12月）、ママカリ（10月〜11月）岡山かき（11月〜）が旬を迎えます。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202507242648/_prw_PI18im_QwW1UM08.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>鑑賞料 無料化を決定。12ヵ国30組が参加する国際現代美術展「岡山芸術交流2025」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412131672</link>
        <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、本日開催した同実行員会総会において、岡山市中心部の岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、街歩きしながら最先端の現代ア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、本日開催した同実行員会総会において、岡山市中心部の岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、街歩きしながら最先端の現代アートなどに出会える３年に１度の国際現代美術展「&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2025&lt;/a&gt;」（会期2025年9月26日〈金〉～同11月24日〈月〉、52日間）の鑑賞料を無料とすることを決定しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
これは、誰もが街歩きとともに楽しめる、より開かれた展覧会を目指していたところ、アーティスティック・ディレクターのフィリップ・パレーノ氏から、”屋外の都市空間を多く活用し、岡山の街自体が作品になる”という 構想（&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/news/162/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ステイトメント&lt;/a&gt;）が示されたことから、３回目までと発想の転換を行い、今まで無料だった屋外展示に揃え、原則有料だった屋内展示も含め、より多くの人が鑑賞・参加できるように、すべての会場で鑑賞料を無料とするものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、2016年から3年ごとに開催している岡山芸術交流において（過去3回開催）で鑑賞料を無料とするのは今回「岡山芸術交流2025」が初となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
このような試みを通じ、”地域の人々を含む、より多く幅広い人々にこの地域に根付いた国際現代美術展に参加してもらうこと”&amp;nbsp; ”これからのAI共存時代を担う多くの子どもに、世界的な現代アート作品などを生で体験する貴重な機会を提供すること” という今回の岡山芸術交流2025が重点的に取り組むビジョンを形にしていきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キービジュアルを使用した新ポスター（５種類）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクター&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノ/ Philippe Parreno&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;Photo © Ola Rindal &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 岡山芸術交流2025　　３年に１度の国際現代美術展&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 会期:　2025年9月26日（金） ～ 11月24日（月）&lt;br /&gt; アーティスティック・ディレクター: フィリップ・パレーノ　/　アーティスト&lt;br&gt;&lt;br /&gt;  タイトル： The Parks of Aomame 　/　 青豆の公園 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜岡山芸術交流実行委員会＞&lt;br /&gt; 〒700-8544　岡山市北区大供一丁目１番１号（文化振興課内）&lt;br /&gt; TEL：086-221-0033　｜　FAX：086-221-0031&lt;br /&gt; E-MAIL ： info@okayamaartsummit.jp&lt;br /&gt; WEB：&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202412131672/_prw_PI8im_oKP0Oy6a.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フィリップ・パレーノを迎えた岡山芸術交流2025 「青豆の公園」とタイトルを冠し30組の参加ゲスト決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411089619</link>
        <pubDate>Tue, 12 Nov 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市中心部の岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、街歩きしながら最先端の現代アートなどに出会える３年に１度の国際現...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市中心部の岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、街歩きしながら最先端の現代アートなどに出会える３年に１度の国際現代美術展「岡山芸術交流2025」（会期2025年9月26日〈金〉～同11月24日〈月〉、52日間）のタイトル「青豆の公園」（英文：The Parks of Aomame）および参加作家（以下、ゲスト）を決定しましたので、お知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクターのフィリップ・パレーノ氏がステイトメントで語るように、今回は独自の表現で新しい形を生み出すアーティストや音楽家、建築家、デザイナー、科学者、作家、思想家たちが世界中から集結し、単なる視覚芸術の展示を超えて岡山の都市空間を現実と想像が自然に交わる場へと変貌させます。&lt;br /&gt; 
会場や詳しい内容については、順次公開予定ですので、どうぞご期待ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、これに合わせて、パレーノ氏のビデオメッセージを、本日より、岡山芸術交流2025の公式サイト（&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp/&lt;/a&gt;）にて公開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キービジュアル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■タイトルおよびステイトメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「青豆の公園」　（英文：The Parks of Aomame）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
村上春樹の小説『1Q84』に登場する謎めいたキャラクター「青豆」に触発された「青豆の公園」が岡山市内にて展開される。相互に結びついたこれらの公園は、現実と空想が交わる場として、青豆の静かな葛藤や二つの並行する世界に生きる複雑な存在を映し出すものとなる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「岡山芸術交流2025」は、岡山の都市空間を現実と想像が自然に交わる場へと変貌させる。この壮大なプロジェクトは、岡山の公共空間、忘れられた場所、市民公園などを再構築し、驚きに満ちた地図を作り上げる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この芸術交流は単なる視覚芸術の展示にとどまらない。その核には、独自の表現で新しい形を生み出すアーティストや音楽家、建築家、デザイナー、科学者、作家、思想家たちが世界中から集結する「ギルド」が形成される。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノ、マリー・アンジェレッティ、マルティーヌ・ダングルジャン＝シャティヨン、アルカ、アニルバン・バンディオパダヤイ、ニコラ・ベッカー、イアン・チェン、ジェームズ・チンランド、メアリー・ヘレナ・クラーク、マティ・ディオップ、フリーダ・エスコベド、FABRYX、シプリアン・ガイヤール、ニコラ・ジェスキエール、リアム・ギリック、ホリー・ハーンダン&amp;amp;マシュー・ドライハースト、Isolarii、アレクサンドル・コンジ、ミレ・リー、ルクレシア・マルテル、中田英寿、ハンス・ウルリッヒ・オブリスト、プレシャス・オコヨモン、レイチェル・ローズ、ディミタール・サセロフ、ティノ・セーガル、島袋道浩、サウンドウォーク・コレクティヴ、ラムダン・トゥアミ、アンガラッド・ウィリアムズが参加する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この多様なメンバーは、岡山を有機と合成、生物と人工物、現実と仮想が融合する実験の場に変える。岡山は考察の場となり、ギルドによって市民や来訪者が異なる瞬間や形態に触れる二か月間が始まる。日中だけでなく夜間もまた、特別な出来事が生起する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「青豆の公園」は、横断歩道がステージに変わり、広場が交流と回想の場へと変容する、屋外展覧会である。日常の行き交いが発見の瞬間に変わり、トリエンナーレは多様な想像の場面を展開するものとなる。この体験の中心となるのが、街中に点在する作品群をつなぐルート、「青豆の道」である。歩みを進めるごとに、そこには小さくも儚い驚きが待ち受け、都市を巡る中で架空の物語が芽生え進化していく。ある場所で生まれたアイデアが都市空間を通じて成長し、思想や体験が相互に交わり合うことを促すのである。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山は単なる背景ではなく、この実験に参加する存在そのものとなる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
それぞれの作品やパフォーマンスは、岡山の都市空間に物語の層を重ね、並行する現実が都市のもう一つの姿を垣間見せる。物語の交差点では、訪問者が都市内で自身のルートを選びながら旅を進めることができる。都市全体が読み取られ、解釈され、書き換えられるテキストのような存在となる。街頭標識や建物の外壁、公共のアナウンスが架空の要素を反映し、都市の実際の歴史と想像の物語との境界が曖昧になるだろう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
市民や来訪者が集い、岡山の住人たちの夢や思いをこのトリエンナーレの物語に織り成していくことが求められる。芸術イベントと日常生活の境目は薄れ、架空のサービスや時のずれ、異なる歴史を記した銘板や碑などが実際の歴史的な記念物と一体となり、街並みに新たな歴史が刻まれるのである。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
皆さんとお会いできるのを楽しみにしている。これは、きっと素晴らしい体験となるだろう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクター&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノ/Philippe Parreno&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■参加ゲスト　&lt;br /&gt; 
12ヵ国30組のゲストが参加いたします。&lt;br /&gt; 
＊ 岡山芸術交流2025では、多様な分野からの参加者をその専門性によって区別したくないという、アーティスティック・ディレクターのポリシーにより、今回の芸術交流に参加いただくすべての人々を”ゲスト”と呼称しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.シェヘラザード・アブデルイラー・パレーノ/ Schéhérazade Abdelilah Parreno（フランス、1979年）&lt;br /&gt; 
2.マリー・アンジェレッティ/ Marie Angeletti（フランス、1984年）&lt;br /&gt; 
3.マルティーヌ・ダングルジャン＝シャティヨン/ Martine d&#039;Anglejan-Chatillon（アメリカ、1963年）&lt;br /&gt; 
4.アルカ/ Arca （ベネズエラ、1989年）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
5.アニルバン・バンディオパダヤイ/ Anirban Bandyopadhyay（インド、1975年）&lt;br /&gt; 
6.ニコラ・ベッカー/ Nicolas Becker（フランス、1970年）&lt;br /&gt; 
7.イアン・チェン/ Ian Cheng（アメリカ、1983年）&lt;br /&gt; 
8.ジェームズ・チンランド/ James Chinlund（アメリカ、1971年）&lt;br /&gt; 
9.メアリー・ヘレナ・クラーク/ Mary Helena Clark（アメリカ、1983年）&lt;br /&gt; 
10.マティ・ディオップ/ Mati Diop（フランス、1982年）&lt;br /&gt; 
11.フリーダ・エスコベド/ Frida Escobedo（メキシコ、1979年）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
12.FABRYX/ FABRYX（アメリカ/フランス、2023年設立）&lt;br /&gt; 
13.シプリアン・ガイヤール/ Cyprien Gaillard（フランス、1980年）&lt;br /&gt; 
14.ニコラ・ジェスキエール/ Nicolas Ghesquière（フランス、1971年）&lt;br /&gt; 
15.リアム・ギリック/ Liam Gillick（イギリス、1964年）&lt;br /&gt; 
16.ホリー・ハーンダン &amp;amp; マシュー・ドライハースト/ Holly Herndon &amp;amp; Mathew Dryhurst（アメリカ、1980年／イギリス、1984年）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
17.Isolarii/ Isolarii（イギリス、2020年設立）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
18.アレクサンドル・コンジ/ Alexandre Khondji（フランス、1993年）&lt;br /&gt; 
19.ミレ・リー/ Mire Lee（韓国、1988年）&lt;br /&gt; 
20.ルクレシア・マルテル/ Lucrecia Martel（アルゼンチン、1966年）&lt;br /&gt; 
21.中田英寿/ Hidetoshi Nakata（日本、1977年）&lt;br /&gt; 
22.ハンス・ウルリッヒ・オブリスト/ Hans-Ulrich Obrist（スイス、1968年）&lt;br /&gt; 
23.プレシャス・オコヨモン/ Precious Okoyomon（イギリス、1993年）&lt;br /&gt; 
24.レイチェル・ローズ/ Rachel Rose（アメリカ、1986年）&lt;br /&gt; 
25.ディミタール・サセロフ/ Dimitar Sasselov（ブルガリア、1961年）&lt;br /&gt; 
26.ティノ・セーガル/ Tino Sehgal（イギリス、1976年）&lt;br /&gt; 
27.島袋道浩/ Shimabuku（日本、1969年）&lt;br /&gt; 
28.サウンドウォーク・コレクティヴ/ Soundwalk Collective（フランス、2001年創設）&lt;br /&gt; 
29.ラムダン・トゥアミ/ Ramdane Touhami（フランス、1974年）&lt;br /&gt; 
30.アンガラッド・ウィリアムズ/ Angharad Williams（ウェールズ、1986年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
アーティスティック・ディレクター&lt;br /&gt; 
フィリップ・パレーノ/ Philippe Parreno&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Photo © Ola Rindal&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1964年、アルジェリア生まれ。現在はパリにて制作活動。映画、彫刻、ドローイング、テキストなど、さまざまなメディアにわたる作品で高い評価を得ている。&lt;br /&gt; 
パレーノは展覧会を媒体として捉え、その構築をプロセスの中心に置くことで、展示体験を根本的に再定義することを試みてきた。個々の作品の集合体としてではなく、一貫した「もの」としての展覧会の可能性を模索し続けている。&lt;br /&gt; 
国内では個展「この場所、あの空」がポーラ美術館（箱根）にて開催。その他の近年の主な展覧会に2024年「VOICES」リウム美術館（ソウル）、2023年「Marilyn」 エスパス・ルイ・ヴィトン、ミュンヘン、2022年「Echo2: a Carte Blanche to Philippe Parreno」 Rotunda of the Bourse de Commerce、ピノーコクション、パリ、「La Quinta del Sordo」プラド美術館、マドリード、2019-2020年「A Manifestation of Objects,」（ワタリウム美術館、東京）、2017年「Synchronicity」ロックバンド美術館、上海、2016年「Anywhen, Hyundai Commission 2016」タービンホール、テート・モダン、ロンドン、2015年「H {N)Y P N(Y} OSIS」パーク・アヴェニュー アーモリー、ニューヨーク、2014年「The Illusion Of Light」フランソワ・ピノー財団 パラッツィオ・グラッシ、ベネツィア、2013年「Anywhere, Anywhere Out Of The World」パレ・ド・トーキョー、パリ、2012年「Philippe Parreno」バイエラー財団、バーゼル、他。ヨーロッパをはじめ、アメリカ、日本、韓国を含むアジアなど各国の主要美術館、ギャラリーにて展覧会歴多数。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 岡山芸術交流2025　　３年に１度の国際現代美術展&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 会期:　2025年9月26日（金） ～ 11月24日（月）&lt;br /&gt; アーティスティック・ディレクター:　フィリップ・パレーノ　/　アーティスト&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ＜岡山芸術交流実行委員会＞&lt;br /&gt; 〒700-8544　岡山市北区大供一丁目１番１号（文化振興課内）&lt;br /&gt; TEL：086-221-0033　｜　FAX：086-221-0031&lt;br /&gt; E-MAIL ： info@okayamaartsummit.jp&lt;br /&gt; WEB：&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202411089619/_prw_PI11im_cR74jB8A.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「岡山芸術交流2025」と国際芸術祭「あいち2025」が初連携。「六本木アートナイト2024」に共同PRブース出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409206721</link>
        <pubDate>Tue, 24 Sep 2024 19:01:35 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>岡山市中心部の岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える３年に１度の国際現代美術展「岡山芸術交流2025」は、同時期開催の国際芸術祭「あいち2025」と連携し、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
岡山市中心部の岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える３年に１度の国際現代美術展「岡山芸術交流2025」は、同時期開催の国際芸術祭「あいち2025」と連携し、来る9月27日（金）～9月29日（日）に開催される「六本木アートナイト2024」に、共同PRブースを出展しますので、お知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
共同PRブースでは、それぞれのチラシ・ステッカーを同封し配布するほか、関連情報として香川県から岡山県にまたがる瀬戸内海の島々で開催される「瀬戸内国際芸術祭 2025」や、岡山県北部の12市町村を舞台に2024年9月28日から初開催される「森の芸術祭 晴れの国・岡山」のPRツールも設置します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「岡山芸術交流2025」と国際芸術祭「あいち2025」では、来年の大阪・関西万博開催による観光移動人口の増加が見込まれることもあり、今後も各地で開催されるアート展や芸術祭と連携する機会を検討し、万博来場を目的とされる観光客の方々のみならず、アートを通じて日本の魅力、地域の魅力を広く発信していきたいと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
実施概要は以下とおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■実施概要&lt;br /&gt; 
出展日時：2024年9月27日（金）17時 ～ 9月29日（日）20時&lt;br /&gt; 
出展場所：六本木ヒルズ 森タワー2階 ウェストウォーク南 吹き抜け付近&lt;br /&gt; 
実施内容：「岡山芸術交流2025」と国際芸術祭「あいち2025」のチラシ・ステッカーをセットで配布。&lt;br /&gt; 
　　　　　「瀬戸内国際芸術祭2025」及び「森の芸術祭 晴れの国・岡山」のPRツール設置。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇六本木アートナイト2024&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
テーマ 
都市とアートとミライのお祭り 
 
 
日時 
2024年9月27日（金）～9月29日（日） 
 
 
コアタイム 
27日（金）17時半〜23時、28日（土）16時〜23時、29日（日）16時〜20時 
 
 
公式サイト 
&lt;a href=&quot;https://www.roppongiartnight.com/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.roppongiartnight.com/2024/&lt;/a&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇岡山芸術交流2025 &lt;br /&gt; 
 
 
 
アーティスティック・ディレクター 
フィリップ・パレーノ / アーティスト 
 
 
 会期  
2025年9月26日（金） ～ 11月24日（月）［52日間］ 
 
 
公式サイト 
&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp/&lt;/a&gt; 
 
 
主な会場 
旧内山下小学校、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館などに加え、岡山城、岡山後楽園、岡山芸術創造劇場ハレノワ、石山公園などを検討 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
〇国際芸術祭「あいち2025」 &lt;br /&gt; 
 
 
 
テーマ 
灰と薔薇のあいまに A Time Between Ashes and Roses&lt;br /&gt;  
 
 
芸術監督 
 フール・アル・カシミ / Hoor Al Qasimi&lt;br /&gt; （シャルジャ美術財団理事長兼ディレクター、国際ビエンナーレ協会（IBA）会長）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
会期 
2025年9月13日（土） ～ 11月30日（日）［79日間］ 
 
 
公式サイト 
&lt;a href=&quot;https://aichitriennale.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aichitriennale.jp/&lt;/a&gt; 
 
 
主な会場 
愛知芸術文化センター、愛知県陶磁美術館、瀬戸市のまちなか 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
（左から）六本木アートナイト2024　岡山芸術交流2025　国際芸術祭「あいち2025」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202409206721/_prw_PI10im_cgtct8GT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流２０２２来場者数延べ10万人に。11/3岡山城リニューアルオープンで後半に弾み。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202211099453</link>
        <pubDate>Thu, 10 Nov 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description> 9月30日（金）から11月27日（日）まで、岡山市の中心部で開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2022」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
9月30日（金）から11月27日（日）まで、岡山市の中心部で開催している、街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2022」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）は、昨日10万人目の来場者を迎えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11月9日（水）の朝、この日も９時から開館し、９時30分ごろに、10万人目の来場者様にお越しいただくことができました。10万人目のお客様は倉敷市からお越しくださった柚木（ゆのき）さんとお子様で、これを記念して、実行委員会事務局次長 江田美幸より、岡山芸術交流2022の各種グッズやコンセプトブックなど、記念品が贈呈されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10万人目の来場者となった柚木さんは集まった記者らに「とてもびっくりしましたが、子どもにも心に残る一日になるといいなと思います。子どもとも気軽に来られる場所なので、もっといろんな人に来て貰えるといいですね」と話していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：作品の前で贈呈式。10万人目の来場者、柚木さん（倉敷市在住）に記念品が贈呈された。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11/3には岡山城がリニューアルオープン。 新たな作品も登場。
3年ぶり３回目となる今回は、アーティスティックディレクターにリクリット・ティラヴァ―ニャを迎え「Do we dream under the same sky　僕らは同じ空のもと夢をみているのだろうか」をタイトルに開催しており、会期も残すところ3週間弱となりましたが、去る11月3日（木・祝）には、本展会場の１つにもなっている岡山城が令和の大改修を終え、リニューアルオープンしました。&lt;br /&gt;
岡山城の中の段には、池田亮司の《data.flux [LED version] 》が展示されており、リニューアルオープンした岡山城へお越しの多くのお客様にもご覧いただけることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この岡山城 中の段の作品をはじめ、旧内山下小学校の校庭の作品や、岡山天満屋の片山真理の作品、石山公園の作品など、今回の岡山芸術交流では10会場のうちの一部の作品は、鑑賞券が無くても無料で見ることができますので、街歩きとともに気軽に作品鑑賞していただけたらと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：岡山城 中の段の池田亮司の作品は無料鑑賞できる。※開催時間16時～21時と変則。&lt;br /&gt;
Ryoji Ikeda, data.flux [LED version], 2021&lt;br /&gt;
Courtesy of the artist and TARO NASU&lt;br /&gt;
© 2022 Okayama Art Summit Executive committee&lt;br /&gt;
Photo: Yasushi Ichikawa&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、岡山県天神山文化プラザに、11月3日（木・祝）から、アブラハム・クルズヴィエイガス氏の《Three times three triangles together》という作品が新たに登場しました。本作品は、10月中旬にクルズヴィエイガス氏が来日した際に、岡山市内各所で撮影された映像作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：右の映像がアブラハム・クルズヴィエイガス氏の《Three times three triangles together》&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パブリックプログラムも様々な展開を行っています。
10月の末からは、徒歩で10分以内にある表町商店街に、地元の中学生から大学生のグループが本展を独自取材して作った５つの壁新聞が２か所に掲示されています。これは「ジャーナルプロジェクト」によるもので、学生らが事前に新聞社から取材の仕方や記事の書き方等を学び独自の視点で本展を取材紹介したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：表町商店街に掲示されたジャーナルプロジェクトによる壁新聞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、パブリックプログラムの公募事業で作成した「AFTER 6 EXHIBITION AND MORE」は、アーティスティックディレクター、リクリット・ティラヴァーニャや地元ソムリエ等がお勧めする会場周辺の飲食店マップで、「本展鑑賞後の楽しみを増やしてくれる」と好評を得ています。旧内山下小学校で配布していますので、本展にご来場の際は、是非、手に取っていただけますと幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真；AFTER 6 EXHIBITION AND MORE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他にも、公募で決定した本展を盛り上げる様々な企画が展開されます。&lt;br /&gt;
11月12日（土）は「駅前地球儀プロジェクト」。学生や市民を巻き込み、岡山芸術交流2022のタイトルを駅前の噴水にプロジェクションマッピングで視覚化します。11月13日（日）には、表町キュレーションズによる芝居上演会「思い出はいそふと」を、11月19日（土）には、アピチャッポン・ウィーラセタクンとリジア・クラークの研究を行う2人の専門家を招き、作品への理解を深める体験型ワークショップを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
会期は11月27日（日）まで。クロージングイベントも。
最終日、パブリックプログラム クロージングイベント「ラウンドテーブル｜世界が変わる、今、国際展と芸術祭の課題と可能性とは」を行う予定です。ゲストに今年開催された国際芸術祭「あいち2022」の芸術監督 片岡真実氏や批評家で京都芸術大学教授・ICA京都所長の浅田彰氏、アートプロデューサーでジャーナリストの小崎哲哉氏らを交えて、本展を振り返るだけでなく、ここ数年間の世界の変化のなかで、国際展や芸術祭にどんな課題があり、どんな可能性があるのか、考察を深めるトークで本展を結べればと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
街を歩けば、過去開催時の作品も何点か見ることができます。岡山芸術交流2022へお越しになられたら、是非、現代アート作品を見て、触れて、感じて、食べて、岡山の街ごとアートを楽しんでいただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要&lt;br /&gt;
イベント名：岡山芸術交流2022（Okayama Art Summit 2022）&lt;br /&gt;
タイトル　：Do we dream under the same sky（僕らは同じ空のもと夢をみているのだろうか）&lt;br /&gt;
開催日時　：2022年9月30日（金）～ 同11月27日（日） 開館日は計51日間。&lt;br /&gt;
　　　　　　9:00〜17:00（入館は16:30まで。但し、個別会場における変動あり）&lt;br /&gt;
　　　　　　　※月曜日休館（10月10日（月・祝）は、翌日の火曜日休館）&lt;br /&gt;
　　　　　　　※一部、開催時間が異なる施設がありますので公式ウェブサイト等で事前確認下さい。&lt;br /&gt;
会　　　場：旧内山下小学校、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、&lt;br /&gt;
　　　　　　シネマ・クレール丸の内、林原美術館、岡山後楽園、岡山神社、石山公園、岡山城、&lt;br /&gt;
　　　　　　岡山天満屋&lt;br /&gt;
鑑賞料金　：一般：1,800円、岡山県民：1,500円、学生：1,000円、65歳以上・団体(8名以上)：&lt;br /&gt;
　　　　　　1,300円、単館：500円、高校生以下で学生証をお持ちの方、障害者手帳等をお持ち&lt;br /&gt;
　　　　　　の方とその付き添いの方1人は無料　&lt;br /&gt;
　　　　　　※学生とは大学生、専門学生。単館は1会場のみ鑑賞可。&lt;br /&gt;
　　　　　　[当日券販売場所] 旧内山下小学校、岡山市立オリエント美術館、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　オンライン（岡山芸術交流ウェブサイト、ArtSticker）&lt;br /&gt;
　　　　　　[ 問い合わせ先 ] 岡山芸術交流2022チケットセンター ＴＥＬ：086-206-2185&lt;br /&gt;
主　　　催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202211099453/_prw_PI1im_LaSP754L.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>初週来場者数延べ12,900人。街歩きしながらアートが楽しめる国際現代美術展「岡山芸術交流2022」開幕。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202210077799</link>
        <pubDate>Tue, 11 Oct 2022 10:11:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description> 街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「岡山芸術交流2022」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）が、9月30日（金）に開幕しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
街歩きしながら最先端の現代アートに出会える国際現代美術展「&lt;a href=&quot;https://okayamaartsummit.jp/2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2022&lt;/a&gt;」（主催：岡山芸術交流実行委員会〈会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山市北区〉）が、9月30日（金）に開幕しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3年ぶり３回目開催の今回は、アーティスティックディレクターにリクリット・ティラヴァ―ニャを迎え「Do we dream under the same sky　僕らは同じ空のもと夢を見ているのだろうか」をタイトルに開かれており、初週の来場者は延べ12,900人でした。※9/30～10/6の6営業日(10/3は休館日)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
30日は、開幕にあたって、メイン会場の旧内山下小学校に関係者ら40人ほどが集まり、オープニングセレモニーを行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
挨拶に立った大森雅夫　岡山芸術交流実行委員会会長（岡山市長）は、「作品を見て感じ、解釈することが大切。参加型の作品もあり、多くの方々に楽しんでもらいたい」と話し、ディレクター陣らも参加してテープカットで幕を開けました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;▲ 中央：大森雅夫　岡山芸術交流実行委員会会長（岡山市長）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
9時に開幕すると、早速、岡山市立岡山中央小学校の児童120名が見学に訪れました。&lt;br /&gt; 
そして、校庭に完成した芝生アートの上に、全員で「？」の人文字を作りました。&lt;br /&gt; 
これは予定外の事で、セレモニーが始まる前、会場の外で列を作って開幕を待っていた子ども達を見つけたリクリット・ティラヴァーニャがこのプランを思い付き、急遽、引率の先生達に提案して実現したものでした。&lt;br /&gt; 
突然の出来事でしたが、子ども達は見事に綺麗な人文字を作ってくれました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ▲ 芝生アート作品の上に子ども達が描いた人文字「？」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ▲ 子ども達と一緒に参加するリクリット・ティラヴァーニャ（前から7人目）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この芝生アート作品は、本展のタイトル「Do we dream under the same sky」を刈り込んだ天然芝を校庭に敷き詰めたリクリット・ティラヴァーニャの作品です。約2700平方メートルある天然芝の施工費には、本展としては初となるクラウドファンディングで調達した資金が活用されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
同会場では、水の無いプールに設置された約７メートルの巨大なクマを寝かせたプレシャス・オコヨモンの作品も注目を集めていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ▲ 夕暮れ時のプレシャス・オコヨモンの《Touching My Lil Tail Till the Sun Notices Me》&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また体育館には、リクリット・ティラヴァーニャの日本初公開の大理石でできた《Untitled 2017 (Oil Drum Stage) 》と、約17年ぶりの公開となった曽根 裕の高さ4メートル、長さ16.5メートルの滑り台のような作品《Amusement Romana》という2つの参加型の作品などが設置されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
《Untitled 2017 (Oil Drum Stage) 》は、実際にステージでのパフォーマンスが可能で、初日はマイリン・レイのダンスパフォーマンスを皮切りに、本展のために大和田俊を中心に木村匡孝、曽根 裕、村岡 充らが結成したバンドUntitled Band（Shun Owada and friends）がトークやライブを行い、観客を惹きつけていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会期中、《Untitled 2017 (Oil Drum Stage) 》では、岡山の老舗ライブハウスPEPPERLANDプロデュースにより150組を超えるバンド等が連日パフォーマンスを展開します。パフォーマンスの無い時は、来場者もステージにあがったり、ライブをしたりすることも可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、《Amusement Romana》も実際に滑ってみることができますので、来場された際は、是非、作品に触れて体感して楽しんでいただきたいと思っています。&lt;br /&gt; 
※（ご注意）滑走制限：小学生以上、身長110cm以上（小学生は保護者の承認が必要）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ▲《Untitled 2017 (Oil Drum Stage) 》でパフォーマンスするUntitled Band (Shun Owada and friends)&lt;br /&gt; 
後ろにあるのが 曽根 裕の《Amusement Romana》&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
14時からは、岡山県立美術館に、来日中のアーティスト９名が集まり、パブリックプログラムの「アーティストトーク」が行われました。木ノ下智恵子パブリックプログラムディレクターの進行で展開されたトークは、単に自身の作品やその思考を紹介するだけに留まらず、現在の世界情勢にまで話がおよび、島袋道浩氏の「アートで救われる人もいると信じている」との言葉にアーティストが涙するなど、それぞれの想いが来場者にも伝わり大きな拍手で幕を閉じました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;▲ この模様はYouTube「&lt;a href=&quot;https://youtu.be/phsJMcSaMIc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2022チャンネル&lt;/a&gt;(&lt;a href=&quot;https://youtu.be/phsJMcSaMIc&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/phsJMcSaMIc)&lt;/a&gt; 」 で視聴可&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山芸術交流2022は、旧内山下小学校をメイン会場に、岡山城や岡山後楽園など周辺に位置する10会場に、世界で活躍する13カ国28組の作家による90点を超える作品を展示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
岡山県天神山文化プラザの「インデックス展示」は、リクリット・ティラヴァーニャがキュレーションした今回参加の22組のアーティストの作品が一同に展示されているもので、まずここを見てから各会場を訪れると、会場別の作品を対比したり、連動性を考察したりすることができ一層楽しめるかも知れません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また現在、令和の大改修中の烏城と呼ばれる漆黒の岡山城（11月3日リニューアルオープン）には、中の段に池田亮司の 《 data.flux [LED version] 》 が設置されており、本展の鑑賞券が無くても見ることができます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ▲ 岡山城に設置された池田亮司の作品は、鑑賞できる時間が16時～21時と変則。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
たくさんの見どころがある岡山芸術交流2022は、食べることも楽しんでいただけます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
旧内山下小学校ではキッチンカーで、「えびめしとタイマッサマンのコラボレーション キッチンかいぞくとリクリット・ティラヴァーニャのレシピ」（1,300円）という、岡山名物えびめしとコラボした、リクリット・ティラヴァーニャのカレーなど３品を提供しています。器は、伊勢﨑州（備前焼）・スミス 一三省吾・木口 ディアンドレ（烏城彫）の作品（木の蓋と陶器の器）で、蓋のデザインは数種類あります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、 リクリット・ティラヴァーニャ や地元のソムリエ等がお勧めする会場周辺の飲食店マップ「AFTER 6 EXHIBITION AND MORE」（パブリックプログラム公募事業で作成。旧内山下小学校で配布）は、鑑賞後の楽しみを増やしてくれます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 ▲ リクリット・ティラヴァーニャのカレーは芝生アートの上でくつろぎながら食べられる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
街を歩けば、過去開催時の作品も何点か見ることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
10月31日からは、表町商店街に、地元の学生らグループが本展を取材し制作する壁新聞が掲示され、また違った視点から本展を知ることができたりします。今、パブリックプログラム「ジャーナルプロジェクト」として鋭意制作中です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会期は11月27日（日）まで。岡山芸術交流2022へお越しになられたら、是非、現代アート作品を見て、触れて、感じて、食べて、岡山の街ごとアートを楽しんでいただけたら幸いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
イベント名 
岡山芸術交流2022（Okayama Art Summit 2022） 
 
 
タイトル 
Do we dream under the same sky（僕らは同じ空のもと夢をみているのだろうか） 
 
 
開催日時 
 2022年9月30日（金）～ 同11月27日（日）&amp;nbsp; &amp;nbsp; 開館日は計51日間。&lt;br /&gt; 9:00〜17:00（入館は16:30まで。但し、個別会場における変動あり）&lt;br /&gt; ※月曜日休館（10月10日（月・祝）は、翌日の火曜日休館）&lt;br /&gt; ※一部、開催時間が異なる施設がありますので公式ウェブサイト等で事前確認下さい。&lt;br /&gt;  
 
 
会　　場 
 旧内山下小学校、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、シネマ・クレール丸の内、林原美術館、岡山後楽園、岡山神社、石山公園、岡山城、岡山天満屋&lt;br /&gt;  
 
 
鑑賞料金 
 一般：1,800円、岡山県民：1,500円、学生：1,000円、65歳以上・団体(8名以上)：1,300円、単館：500円&lt;br /&gt; ※高校生以下で学生証をお持ちの方、障害者手帳等をお持ちの方とその付き添いの方1人は無料　※学生とは大学生、専門学生。単館は1会場のみ鑑賞可。&lt;br /&gt; [当日券販売場所] 旧内山下小学校、岡山市立オリエント美術館、オンライン（&lt;a href=&quot;https://okayamaartsummit.jp/2022/ticket/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流ウェブサイト&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://artsticker.app/events/1494&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ArtSticker&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; [ 問い合わせ先 ] 岡山芸術交流2022チケットセンター　 ＴＥＬ：086-206-2185&lt;br /&gt;  
 
 
 主　　催  
 岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202210077799/_prw_PI4im_M6DnE13M.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国際現代美術展「岡山芸術交流2022」｜参加作家 全28組（13カ国）決定。作品展示計画概要固まる。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208305682</link>
        <pubDate>Wed, 31 Aug 2022 17:01:30 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description> 　岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する「岡山芸術交流2022　Do we dream under ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する「岡山芸術交流2022　Do we dream under the same sky」（2022年9月30日（金）～11月27日（日）までの51日間）について、新たに３組の作家を加え最終の参加作家を28組（13カ国）で決定するとともに、作品展示計画の概要を固めましたので、お知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回新たに参加決定したのは、地元の老舗ライブハウス「PEPPERLAND」、ファッションブランド「OVERCOAT」、備前焼の伊勢﨑州らのグループの３組です。これにより、全参加作家は、アーティスティックディレクター、リクリット・ティラヴァーニャ氏が選定した22組（本人除く）のアーティストを軸に、氏以外の視点も取り入れた有機的な展覧会を目指して加えた、イベント2組、グループ2組、パフォーマンス１組の全28組となりました。&lt;br /&gt; 
　作品は、今回新たに会場となる岡山天満屋、岡山後楽園を含み、岡山城を中心とした徒歩圏にある10会場に60点超を展示します。&lt;br /&gt; 
　岡山県天神山文化プラザに、22組のアーティストの作品を展示するインデックス展示をはじめ、リニューアル工事中の岡山城に、池田亮司による「人間と宇宙の融合」をコンセプトとした映像を、巨大なＬＥＤスクリーンで展開するなど、街歩きしながらアートを楽しんで頂けるよう構成しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　メイン会場である旧内山下小学校は、校庭を無料ゾーンとするとともに、教室や体育館等で参加性のある展示展開を行い、本展の中心となるコミュニティゾーンと位置づけています。&lt;br /&gt; 
　校庭では、本展として初めてクラウドファンディングを活用したリクリット・ティラヴァーニャの芝生のアート作品を展開します。また体育館には、金沢21世紀美術館のコレクションとしても知られる曽根裕のユニークな滑り台の彫刻作品「アミューズメント・ロマーナ」と、大理石のステージで実際に演奏もできるリクリット・ティラヴァーニャの「Untitled 2017 (Oil Drum Stage)」という参加型の作品を設置。日本初公開となる「Untitled 2017 (Oil Drum Stage)」は、曽根裕、大和田俊らが本展のために結成したUntitled band(Shun Owada and friends)や、写真家であり音楽評論家でもある能勢伊勢雄氏が主宰するライブハウス「PEPPERLAND」のコーディネートにより、会期中、140組を超えるバンド等が連日多様なパフォーマンスを展開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
旧内山下小学校校庭 芝生のアート作品イメージ　 旧内山下小学校 体育館　オイルドラムステージ&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
旧内山下小学校 体育館　曽根裕の作品　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;岡山城　池田亮司の映像作品　※16～21時&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
[クレジット]&lt;br /&gt; 
左上）tiravanijaoffice&lt;br /&gt; 
右上）Rirkrit Tiravanija, Untitled 2017 (Oil Drum Stage) / Tommy Simoens, Antwerp / Jonas Lampens&lt;br /&gt; 
左下）Yutaka Sone, Amusement Romana, 2002 / wood, paint, FRP [H400×W1650×D1025cm] / Collection: 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa / Photo: KIOKU Keizo&lt;br /&gt; 
右下）Ryoji Ikeda, data.flux [LED version]audiovisual installation, 2021 / ©ALTERNATIVE KYOTO 2021 Imagination as a Form of &quot;Capital&quot;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　併行して今回は、これまで以上に、地元や子どもたちにアートに触れて頂きたいとの思いから、パブリックプログラムにも注力しています。開幕日の午後に約10名のアーティストが登壇する「アーティストトーク」を実施するのをはじめ、小学生がナビゲーターを務める「子どもナビと楽しむアートツアー」や、学生グループが研修を受け本展を独自取材して作成する壁新聞を商店街に掲示する「ジャーナルプロジェクト」など、多彩なプログラムを展開します。なお、その内の１つである「一般公募企画」から、近日、新たな実施事業が決定する予定です。（６企画。確定次第、改めてご案内いたします。）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．全参加作家一覧 
●アーティスト23組&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 アーティスト名（⽇／英） 
 出⽣地（活動国） 
 
 
 1 
 リクリット・ティラヴァーニャ／Rirkrit Tiravanija ＊&lt;br /&gt; &amp;nbsp;＊リクリット・ティラヴァーニャは本展のアーティスティックディレクターです。 &lt;br /&gt;  
 タイ 
 
 
 2 
 ラゼル・アハメド／Rasel Ahmed&lt;br /&gt;  
 アメリカ 
 
 
 3 
 アート・レーバーとジャライ族のアーティストたち／Art Labor in collaboration with Jrai artists&lt;br /&gt;  
 ― 
 
 
 4 
 王兵（ワン・ビン）／Wang Bing&lt;br /&gt;  
 中国 
 
 
 5 
 ダニエル・ボイド／Daniel Boyd&lt;br /&gt;  
 オーストラリア 
 
 
 6 
 リジア・クラーク／Lygia Clark&lt;br /&gt;  
 ブラジル 
 
 
 7 
 アブラハム・クルズヴィエイガス／Abraham Cruzvillegas&lt;br /&gt;  
 メキシコ 
 
 
 8 
 円空／ENKU&lt;br /&gt;  
 ⽇本 
 
 
 9 
 池⽥亮司／Ryoji Ikeda&lt;br /&gt;  
 ⽇本 
 
 
 10 
 ⽚⼭真理／Mari Katayama&lt;br /&gt;  
 ⽇本 
 
 
 11 
 ミー・リン・ル／My-Linh Le&lt;br /&gt;  
 アメリカ 
 
 
 12 
 デヴィッド・メダラ／David Medalla&lt;br /&gt;  
 フィリピン 
 
 
 13 
 アジフ・ミアン／Asif Mian&lt;br /&gt;  
 アメリカ 
 
 
 14 
 プレシャス・オコヨモン／Precious Okoyomon&lt;br /&gt;  
 イギリス 
 
 
 15 
 フリーダ・オルパボ／Frida Orupabo&lt;br /&gt;  
 ノルウェー 
 
 
 16 
 ヴァンディー・ラッタナ／Vandy Rattana&lt;br /&gt;  
 カンボジア 
 
 
 17 
 バルバラ・サンチェス・カネ／Bárbara Sánchez-Kane&lt;br /&gt;  
 メキシコ 
 
 
 18 
 笹本晃／Aki Sasamoto&lt;br /&gt;  
 ⽇本 
 
 
 19 
 ジャコルビー・サッターホワイト／Jacolby Satterwhite&lt;br /&gt;  
 アメリカ 
 
 
 20 
 島袋道浩／Shimabuku&lt;br /&gt;  
 ⽇本 
 
 
 21 
 曽根 裕／Yutaka Sone&lt;br /&gt;  
 ⽇本 
 
 
 22 
 アピチャッポン・ウィーラセタクン／Apichatpong Weerasethakul&lt;br /&gt;  
 タイ 
 
 
 23 
 梁慧圭（ヤン・へギュ）／Haegue Yang&lt;br /&gt;  
 韓国 
 
 
 
●イベント2組&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 24 
 【新】ペパーランド／PEPPERLAND&lt;br /&gt;  
 日本 
 
 
 25 
 ゲルト・ロビンス／Gert Robijns&lt;br /&gt;  
 ベルギー 
 
 
 
●グループ2組&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 26 
 【新】オーバーコート／OVERCOAT&lt;br /&gt;  
 ― 
 
 
 27 
 【新】伊勢﨑州（備前焼）・スミス 一三省吾・木口 ディアンドレ（烏城彫）/ Shu Isezaki (Bizen)・Smith Ethan Shogo・De&#039;Andre Kiguchi (Ujo Bori)&lt;br /&gt;  
 ― 
 
 
 
●パフォーマンス１組&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 28 
 Untitled Band (Shun Owada and friends)&lt;br /&gt;  
 ― 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．展示構成概要　　 

 
 
 
 
 
 
 
 会場 
 アーティスト/作家 
 作品例 
 
 
 旧内山下小学校&lt;br /&gt;  
 リクリット・ティラヴァーニャ&lt;br /&gt; ダニエル・ボイド&lt;br /&gt; ミー・リン・ル&lt;br /&gt; アジフ・ミアン&lt;br /&gt; プレシャス・オコヨモン&lt;br /&gt; バルバラ・サンチェス・カネ&lt;br /&gt; 笹本晃&lt;br /&gt; 島袋道浩&lt;br /&gt; 曽根裕&lt;br /&gt; アピチャッポン・ウィーラセタクン　&lt;br /&gt; 片山真理&lt;br /&gt; ヴァンディー・ラッタナ&lt;br /&gt; 【イベント】※&lt;br /&gt; ペパーランド&lt;br /&gt; ゲルト・ロビンス&lt;br /&gt; 【グループ】※&lt;br /&gt; オーバーコート&lt;br /&gt; 伊勢﨑州（備前焼）・スミス 一三省吾・木口 ディアンドレ（烏城彫）&lt;br /&gt; 【パフォーマンス】※&lt;br /&gt; Untitled Band (Shun Owada and friends)&lt;br /&gt;  
 ・インスタレーション作品&lt;br /&gt; ・パフォーマンス作品&lt;br /&gt; ・彫刻作品&lt;br /&gt; ・ペインティング作品　&lt;br /&gt; など約25点&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山県天神山文化プラザ&lt;br /&gt;  
 ラゼル・アハメド&lt;br /&gt; アート・レーバーとジャライ族のアーティストたち&lt;br /&gt; 王兵（ワン・ビン）&lt;br /&gt; ダニエル・ボイド&lt;br /&gt; リジア・クラーク&lt;br /&gt; アブラハム・クルズヴィエイガス&lt;br /&gt; 円空&lt;br /&gt; 池田亮司&lt;br /&gt; 片山真理&lt;br /&gt; ミー・リン・ル&lt;br /&gt; デヴィッド・メダラ&lt;br /&gt; アジフ・ミアン&lt;br /&gt; プレシャス・オコヨモン&lt;br /&gt; フリーダ・オルパボ&lt;br /&gt; ヴァンディー・ラッタナ&lt;br /&gt; バルバラ・サンチェス・カネ&lt;br /&gt; 笹本晃&lt;br /&gt; ジャコルビー・サッターホワイト&lt;br /&gt; 島袋道浩&lt;br /&gt; 曽根裕&lt;br /&gt; アピチャッポン・ウィーラセタクン&lt;br /&gt; 梁慧圭（ヤン・へギュ）&lt;br /&gt;  
 ・index展&lt;br /&gt; ・インスタレーション作品　など約25点&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山市立オリエント美術館&lt;br /&gt;  
 ラゼル・アハメド&lt;br /&gt; リジア・クラーク&lt;br /&gt; 円空&lt;br /&gt; フリーダ・オルパボ&lt;br /&gt; 梁慧圭（ヤン・へギュ）&lt;br /&gt;  
 ・インスタレーション作品&lt;br /&gt; ・彫刻作品　など5点&lt;br /&gt;  
 
 
 シネマ・クレール丸の内&lt;br /&gt;  
 王兵（ワン・ビン）&lt;br /&gt; アピチャッポン・ウィーラセタクン&lt;br /&gt;  
 ・映像作品　2点&lt;br /&gt;  
 
 
 林原美術館&lt;br /&gt;  
 デヴィット・メダラ&lt;br /&gt; 王兵（ワン・ビン）&lt;br /&gt; アート・レーバーとジャライ族のアーティストたち&lt;br /&gt;  
 ・インスタレーション作品　など3点&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山後楽園&lt;br /&gt;  
 デヴィット・メダラ&lt;br /&gt;  
 ・立体作品&lt;br /&gt; ・平面作品　など約5点&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山神社&lt;br /&gt;  
 梁慧圭（ヤン・へギュ）&lt;br /&gt; ミー・リン・ル&lt;br /&gt; アブラハム・クルズヴィエイガス&lt;br /&gt;  
 ・インスタレーション作品　など3点&lt;br /&gt;  
 
 
 石山公園&lt;br /&gt;  
 梁慧圭（ヤン・へギュ）&lt;br /&gt;  
 ・立体作品　など&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山城&lt;br /&gt;  
 池田亮司&lt;br /&gt;  
 ・映像作品&lt;br /&gt;  
 
 
 岡山天満屋&lt;br /&gt;  
 片山真理&lt;br /&gt;  
 ・写真作品&lt;br /&gt;  
 
 
 
注）岡山芸術交流2022では、※印を「作家」と表記・呼称し、※印以外＝アーティスティックディレクター選定による「アーティスト」と区分して表記・呼称しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
参考：新参加決定 作家プロフィール 
●ペパーランド/ PEPPERLAND&lt;br /&gt; 
ライヴハウスという存在が全国でも珍しかった黎明期の1974年に設立。アンディ･ウォーホルの映像作品に登場する「エクスプローディング･プラスティック･イネヴィタル」のような場所をつくろうとスタートし、岡山にライヴ文化を定着させた老舗である。設立当時から音楽と共に映画、演劇、講演会、ポエトリー･リーディング…など、あらゆる文化領域を横断･接続･混淆する活動を重視してきた。次の時代のビジョンを連れてくる最も早いメディアが音楽であり、ジャンルにこだわらず若い感覚に宿る衝動を尊重し、受け止め、深め育てる姿勢を貫き通している。音楽を通じて「社会彫刻」するシチュアシオニスト的活動を尊重し、店内にはヨーゼフ･ボイスのシャツとサイン入り写真が展示されているライヴハウスは類例をみない。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
能勢伊勢雄（のせ･いせお）　写真家･美術展企画･音楽評論家。&lt;br /&gt; 
1947年生まれ。Live House PEPPERLANDを主宰(1974年～)し、脱領域的活動を展開する一方で、阿木譲の『Rock Magazine』に1983年から廃刊まで編集･執筆でかかわる。主な展覧会では岡山･倉敷市連携文化事業『スペクタル能勢伊勢雄1968-2004』展開催。水戸芸術館『X-COLORグラフィティ in Japan』展企画（2005）。奈義町現代美術館『能勢伊勢雄写真展-MORPHOLOGY･遊図･PORTOGRAPHの世界-』展開催（2013）。大分県立美術館『OPAM×能勢伊勢雄シアター･イン･ミュージアム』（2016）…など多数。講演会ではアートビオトープ那須「山のシューレ」講師（2009-）京都国際映画祭講師（2015-）…など多数。また銀塩写真家集団Phenomenaを結成（2008-）し、50年以上の歴史を持つ東京「美學校」の公認校「美學校岡山校」を開校する（2010-）。また書物ではdisk union社より『新･音楽の解読』（2013）。赤々舎刊･写真集『ISEO NOSE:MORPHOLOGY 能勢伊勢雄:形態学』（2014）刊行…など著作･評論等多数。2018 年福武教育文化振興財団より「福武文化賞」受賞。慶應義塾大学アート･センター収蔵作家。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 Photo by Live House PEPPERLAND &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●オーバーコート/ OVERCOAT&lt;br /&gt; 
OVERCOAT(オーバーコート）はNY在住の大丸隆平(1977年福岡生まれ) が2015年に創立したファッションブランド。「Ｗearing New York（ ニューヨークを着る）」というコンセプトで、特にショルダーラインに工夫が凝らされており、サイズ、ジェンダーそしてエイジからも解放されたものづくりを目指している。コレクションは日米を中心とする主要百貨店やコンセプトストアで展開され、アート業界などクリエーティブ層からの支持も高い。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●伊勢﨑州（備前焼）・スミス 一三省吾・木口 ディアンドレ（烏城彫）&lt;br /&gt; 
Shu Isezaki (Bizen)・Smith Ethan Shogo・De&#039;Andre Kiguchi (Ujo Bori)&lt;br /&gt; 
伊勢﨑州/1996年生まれ/岡山県にて活動&lt;br /&gt; 
木口 ディアンドレ/1998年生まれ/米国に生まれ岡山県にて活動&lt;br /&gt; 
スミス 一三省吾/1998年生まれ/岡山県にて活動&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
備前焼は岡山県備前市を代表的な産地とする。釉薬を用いることなく高温にて焼き締める手法が特徴とされる。日本六古窯のなかで最も古い歴史を有する備前焼はルーツを古墳時代に遡るという。伊勢﨑州は備前焼の作家、伊勢﨑競を父とし、海外留学や調理師学校での経験を積んだ後、父の窯にて修行を始めたばかりである。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
烏城彫とは1925年、彫刻家の木口九峰によって始められた木彫。繊細な彫りと写実的な表現を特徴とする漆器工芸品である。烏城彫の名称は、岡山城の別名を「烏城」ということに由来して木口自らと名付けたという。分業による高い技術力で作りだされる烏城彫は、岡山の誇る特産品となっている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
木口 ディアンドレとスミス 一三省吾は若い烏城彫職人として伝統と現代の融合に取り組んでいる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202208305682/_prw_PI8im_s5Vu8T39.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山芸術交流2022 ｜メイン会場（旧小学校校庭）に芝生アートを。クラウドファンディング開始。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208245444</link>
        <pubDate>Thu, 25 Aug 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description> 　岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、 街歩きしながらアートが楽しめる国際現代美術展 「岡山芸術...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する、 街歩きしながらアートが楽しめる国際現代美術展 「&lt;a href=&quot;https://okayamaartsummit.jp/2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;岡山芸術交流2022&lt;/a&gt;　Do we dream under the same sky」（2022年9月30日（金）から～11月27日（日）までの51日間）において、メイン会場である旧内山下小学校の校庭を大きな芝生のアート作品にするプロジェクト資金を本日よりクラウドファンディングにて募集開始しますので、お知らせします。&lt;br /&gt;
◇&lt;br /&gt;
　今回のクラウドファンディングは、アーティスティックディレクターであるリクリット・ティラヴァーニャ氏が今年４月に現地視察した際に、「学校という普段は限られた人しか入れない空間を芝生化することで、地元の人や子どもたちが自由に出入りできる場所にできないか」と感じたことからプロジェクト化に至りました。&lt;br /&gt;
    芝生アート作品の完成イメージ　Credit: tiravanijaoffice    現在の旧内山下小学校校庭 &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　芝生には「岡山芸術交流2022」のタイトル「Do we dream under the same sky」の文字を刈り込み、校庭いっぱいに広がる芝生自体を１つの大きなアート作品にする構想で、調達金額は最大で1,020万円です。　&lt;br /&gt;
　募集金額は1口18万円と同１万円の２種類を設定しており、返礼品はそれぞれ、リクリット・ティラヴァーニャ氏のオリジナル作品、リクリット・ティラヴァーニャ氏の直筆サイン入りオリジナルTシャツをご用意しています。&lt;br /&gt;
　募集はクラウドファンディングサイト「Makuake（マクアケ）」を通じて、本日10時～9月29日（木）18時まで行います。※返礼品が無くなった場合は、終了します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　返礼品は本展限定のオリジナルで数に限りがありますが、皆様のご支援を得て本プロジェクトをぜひ実現したいと考えています。また、こうしたさまざまな活動や機会を通じ、一人でも多くの方々に本展に参加いただき、アートを通した交流が岡山のみならず全国へと拡がることを期待しています。&lt;br /&gt;
　なお、岡山芸術交流がクラウドファンディングを事業に活用するのは、今回が初めてです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クラウドファンディングの概要
プロジェクト概要：メイン会場 旧内山下小学校の校庭を大きな芝生のアート作品にするプロジェクト&lt;br /&gt;
　＜作家名＞リクリット・ティラヴァーニャ（アーティスティックディレクター）&lt;br /&gt;
募集期間：2022年8月25日（木）10時～同9月29日（木）18時&lt;br /&gt;
募集口数：2種類の返礼品を準備&lt;br /&gt;
　・1口18万円（限定50口）：返礼品：リクリット氏の作品（展覧会タイトル入りのNewspaper）&lt;br /&gt;
　・1口１万円（限定120口）：返礼品：リクリット氏直筆サイン入りオリジナルTシャツ（3色各40着）&lt;br /&gt;
調達金額：最大1,020万円&lt;br /&gt;
実施サイト：Makuake　　　 &lt;a href=&quot;https://www.makuake.com/project/okayamaartsummit2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.makuake.com/project/okayamaartsummit2022/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左：リクリット・ティラヴァーニャ氏作品&lt;br /&gt;
右：上から 、Tシャツ　ブラック（L）40着、ﾌﾞﾙｰｸﾞﾚｰ（M）40着、ホワイト（S）40着&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参考情報
１．アーティストインタビュー映像 第１弾を8/1から公開しています！
&amp;nbsp;岡山芸術交流２０２２に参加するアーティストを多くの人に知ってもらうきっかけとして、 アーティストへのインタビュー映像「アーティストが語る岡山芸術交流２０２２」を制作。過日第１弾としてアーティスティックディレクターのリクリット・ティラヴァーニャの動画を制作公開しました。今後、複数のアーティストの、岡山市の印象や作品に込めた想いなど、ここでしか聞けない話をお届けして参ります。映像は、公式サイト パブリックプログラムページでご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/2022/public-program/81/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp/2022/public-program/81/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．パブリックプログラムについて
前述の「アーティストインタビュー映像」制作は、本展のパブリックプログラムの一環です。岡山芸術交流では、パブリックプログラムディレクター木ノ下 智恵子氏監修により、大人から子どもまで本展に、より親しんでもらうため、会期中にさまざまなパブリックプログラムを展開して参ります。主なプログラムは以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「アーティストトーク」　&lt;br /&gt;
　9月30日（金）14:00～15:30　於：岡山県立美術館&lt;br /&gt;
　参加アーティストが一同に会するトークイベント。リクリット・ティラヴァーニャ&lt;br /&gt;
　（アーティスティックディレクター）他10名程度登壇予定。参加人数100人程度想定。&lt;br /&gt;
●「クロージングイベント」　&lt;br /&gt;
　11月27日（日）17:00～19:00　&lt;br /&gt;
　国際展や芸術祭の課題や可能性について語り合う。参加人数70人程度想定。&lt;br /&gt;
●「見る×対話」鑑賞ツアー　&lt;br /&gt;
　10月9日（日）、10日（月・祝）午前・午後&lt;br /&gt;
　参加者全員で対話による鑑賞を楽しむプログラム。参加人数各15人程度想定。　&lt;br /&gt;
●子どもナビと楽しむアートツアー04　&lt;br /&gt;
　事前ワークショップ：10月16日（日）、11月5日（土）/ツアー実施11月６日（日）午前・午後&lt;br /&gt;
　小学生がナビゲーター役となり、対話による鑑賞を楽しむプログラム。参加人数各15人程度想定。　&lt;br /&gt;
●その他、イベント以外のプログラム&lt;br /&gt;
・「ジャーナルプロジェクト展示」&lt;br /&gt;
　学生グループが岡山芸術交流を独自の視点で取材し、作成した壁新聞を表町商店街に掲示。&lt;br /&gt;
・「岡山芸術交流紹介動画」&lt;br /&gt;
　小学生用に岡山芸術交流や現代アートの魅力を分かり易く伝える動画を作成。大人も楽しめる。&lt;br /&gt;
・「アーティストインタビュー動画」&lt;br /&gt;
　参加アーティストたちの思いや岡山の印象など、ここでしか聞けない話を公開。　&lt;br /&gt;
・「一般公募企画」&lt;br /&gt;
　岡山芸術交流を一緒に盛り上げていただく企画を一般募集。トークイベントや展示会など。&lt;br /&gt;
　（募集は8/15で終了しています）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．街頭バナーが街中に掲出されました。
去る２２日よりＪＲ岡山駅を中心に、メインストリートとも言える桃太郎大通りや市役所筋、ＪＲ岡山駅東口駅前広場沿線に岡山芸術交流2022の街頭バナーが掲出されました。また９月１日（木）からは、市役所庁舎や表町商店街などに横断幕や懸垂幕も掲げられる予定で、いよいよ約１カ月後に迫った開幕の気運が高まってきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．サポートスタッフ募集中！
岡山芸術交流2022の会期中の運営サポートをはじめ、来場者の方々に作品鑑賞とともに岡山の街を楽しんでいただき、ともに岡山芸術交流を盛り上げていただくサポートスタッフ（ボランティア）を500人程度（8月5日現在122人）募集しています。募集期限は10月31日（月）まで。&lt;br /&gt;
募集要項と応募フォームは、公式サイト「サポートスタッフ」ページをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://okayamaartsummit.jp/2022/support-staff/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://okayamaartsummit.jp/2022/support-staff/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202208245444/_prw_PI2im_i9Oi97vD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>いよいよ開幕。国際現代美術展「岡山芸術交流2022」 前売引換券 販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202207013294</link>
        <pubDate>Mon, 01 Aug 2022 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description> 　岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する「岡山芸術交流2022　Do we dream under ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　岡山芸術交流実行委員会（会長：大森雅夫 岡山市長、事務局所在地：岡山県岡山市）は、岡山市の中心部、岡山城・岡山後楽園周辺エリアで開催する「岡山芸術交流2022　Do we dream under the same sky」（2022年9月30日（金）から～11月27日（日）までの51日間）の、前売引換券を本日より販売開始しますので、お知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　岡山芸術交流は、岡山城・岡山後楽園周辺エリアの様々な歴史文化施設を会場に、街歩きを楽しみながら作品鑑賞ができるコンパクトな国際現代美術展で、2016年に初開催して以来、3年に1度開催しており、3回目となる今回は25組のアーティストが集います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　アートを媒介として、国境、性別、世代を超えた人々が岡山で交わり、想像力を刺激し合うことで、新たな未来を創出する原動力が育まれていくことを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 前売引換券イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■前売引換券販売概要
岡山芸術交流2022開催に先立ち、お得な前売引換券の販売を開始。会期中に販売する鑑賞券1,800円（一般）が、前売引換券では1,000円で購入できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　販売期間：令和4年8月1日（月）～9月29日（木）まで&lt;br /&gt;
　　　　　　※券売開始は8月1日（月）10時から&lt;br /&gt;
　金　　額：前売引換券　1,000円&lt;br /&gt;
　　　　　　※鑑賞券　一般：1,800円、岡山県民：1,500円、学生：1,000円、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　65歳以上：1,300円、団体：1,300円&lt;br /&gt;
　　　　　　高校生以下で学生証をお持ちの方、障害者手帳等をお持ちの方と&lt;br /&gt;
　　　　　　その付き添いの方1人は無料&lt;br /&gt;
　販売場所：岡山芸術交流ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.e-tix.jp/okayamaartsummit/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;オンライン購入&lt;/a&gt;）、チケットぴあ（Pコード&lt;br /&gt;
　　　　　　686-195）、ローソンチケット（Lコード 63436）、&lt;a href=&quot;https://bit.ly/3Bjvc6C&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ArtSticker&lt;/a&gt;、日本旅行&lt;br /&gt;
　　　　　　岡山支店HP 、山陽新聞社サービスセンター、ぎんざや、てんまやバス&lt;br /&gt;
　　　　　　ステーションチケットセンター、ホテルグランヴィア岡山&lt;br /&gt;
　そ の 他 ：前売引換券は会期中に会場等にて鑑賞券に引き換えます。&lt;br /&gt;
　　　　　　会期中、1枚につき1人有効。入場当日のみ再入場可能。&lt;br /&gt;
　問い合わせ先：株式会社日本旅行岡山支店 　ＴＥＬ：086-225-2040&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
↑↑↑&lt;br /&gt;
岡山芸術交流ウェブサイトチケットページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/2022/ticket/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp/2022/ticket/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催概要
　名　　称：岡山芸術交流2022（Okayama Art Summit 2022）&lt;br /&gt;
　タイトル：Do we dream under the same sky&lt;br /&gt;
　　　　　 （僕らは同じ空のもと夢をみているのだろうか）&lt;br /&gt;
　開催日時：2022年9月30日（金）～ 同11月27日（日）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　9:00〜17:00（入館は16:30まで 。但し、個別会場における変動あり）&lt;br /&gt;
　　　　　　※月曜日休館。10月10日（月・祝）は翌日休館。 開館日は計51日間。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　※一部、開催時間が異なる施設がありますので、HP等で事前確認頂けますようお願い致します。&lt;br /&gt;
　会　　場：旧内山下小学校、岡山県天神山文化プラザ、岡山市立オリエント美術館、&lt;br /&gt;
　　　　　　シネマ・クレール丸の内、林原美術館、岡山後楽園、岡山神社、石山公園、&lt;br /&gt;
　　　　　　岡山城、岡山天満屋&lt;br /&gt;
　鑑賞料金：　[前売券]一般・一般(県民)・学生：1,000円&lt;br /&gt;
　　　　　　　[当日券]一般：1,800円 、 一般(県民) ：1,500円 、 学生：1,000円、&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　65歳以上・団体：1,300円、単館：500円 、高校生以下：無料&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　※障がい者、介助者１名は無料。学生とは大学生、専門学生。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　団体は8名以上。単館は１会場のみ鑑賞可。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　※65歳以上、団体、単館、 高校生以下の前売券設定はありません。&lt;br /&gt;
　主　　催：岡山芸術交流実行委員会（岡山市・公益財団法人石川文化振興財団・岡山県）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　総合プロデューサー：石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長）&lt;br /&gt;
　総合ディレクター：那須太郎（TARO NASU代表/ギャラリスト）&lt;br /&gt;
　アーティスティックディレクター：リクリット・ティラヴァーニャ（アーティスト）&lt;br /&gt;
　パブリックプログラムディレクター：木ノ下智恵子(大阪大学21世紀徳堂准教授）&lt;br /&gt;
　デザインディレクター：川上シュン（artless Inc. 代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.okayamaartsummit.jp/2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.okayamaartsummit.jp/2022/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加アーティスト一覧
　01　リクリット・ティラヴァーニャ／Rirkrit Tiravanija（タイ）【注】&lt;br /&gt;
　02　ラゼル・アハメド／Rasel Ahmed（アメリカ）&lt;br /&gt;
　03　アート・レーバー／Art labor&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　04　王兵（ワン・ビン）／Wang Bing（中国）&lt;br /&gt;
　05　ダニエル・ボイド／Daniel Boyd（オーストラリア）&lt;br /&gt;
　06　リジア・クラーク／Lygia Clark（ブラジル）&lt;br /&gt;
　07　アブラハム・クルズヴィエイガス／Abraham Cruzvillegas（メキシコ）&lt;br /&gt;
　08　円空／ENKU（⽇本）&lt;br /&gt;
　09　池⽥亮司／Ryoji Ikeda（⽇本）&lt;br /&gt;
　10　⽚⼭真理／Mari Katayama（⽇本）&lt;br /&gt;
　11　ミー・リン・ル／My-Linh Le（アメリカ）&lt;br /&gt;
　12　デヴィッド・メダラ／David Medalla（フィリピン）&lt;br /&gt;
　13　アジフ・ミアン／Asif Mian（アメリカ）&lt;br /&gt;
　14　プレシャス・オコヨモン／Precious Okoyomon（イギリス）&lt;br /&gt;
　15　フリーダ・オルパボ／Frida Orupabo（ノルウェー）&lt;br /&gt;
　16　ヴァンディー・ラッタナ／Vandy Rattana（カンボジア）&lt;br /&gt;
　17　ゲルト・ロビンス／Gert Robijns （ベルギー）&lt;br /&gt;
　18　バルバラ・サンチェス・カネ／Barbara Sanchez Kane（メキシコ）&lt;br /&gt;
　19　笹本晃／Aki Sasamoto（⽇本）&lt;br /&gt;
　20　ジャコルビー・サッターホワイト／Jacolby Satterwhite（アメリカ）&lt;br /&gt;
　21　島袋道浩／Shimabuku（⽇本）&lt;br /&gt;
　22　曽根 裕／Yutaka Sone（⽇本）&lt;br /&gt;
　23　Untitled Band (Shun Owada and friends) &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　24　アピチャッポン・ウィーラセタクン／Apichatpong Weerasethakul（タイ）&lt;br /&gt;
　25　梁慧圭（ヤン・へギュ） ／Haegue Yang（韓国）&lt;br /&gt;
　【注】リクリット・ティラヴァーニャは本展のアーティスティックディレクターです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
□過去の作品展示風景&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【右上】Liam Gillick, “Faceted Development”, 2016&lt;br /&gt;
　　　　　Supported by Ishikawa foundation&lt;br /&gt;
　　　　　©Okayama Art Summit 2016, Courtesy of the artist and TARO NASU,&lt;br /&gt;
　　　　　Photo: Yasushi Ichikawa&lt;br /&gt;
【右下】Peter Fischli David Weiss, “How to Work Better”, 1991&lt;br /&gt;
　　　　　Collection of Ishikawa foundation&lt;br /&gt;
　　　　　©Okayama Art Summit 2016, Courtesy of the artists and Galerie Eva Presenhuber,&lt;br /&gt;
　　　　　Photo: Yasushi Ichikawa&lt;br /&gt;
【左上】Rirkrit Tiravanija, untitled 2016&lt;br /&gt;
　　　　　(this is A&lt;br /&gt;
　　　　　this is not A&lt;br /&gt;
　　　　　this is both A and not-A&lt;br /&gt;
　　　　　this is neither A nor not-A),&lt;br /&gt;
　　　　　2016.&lt;br /&gt;
　　　　　Collection of Ishikawa Foundation&lt;br /&gt;
　　　　　© Okayama Art Summit 2016, Courtesy of the artist and GALLERY SIDE 2,&lt;br /&gt;
　　　　　Photo: Yasushi Ichikawa&lt;br /&gt;
【左中】Pierre Huyghe, NOT YET TITLED, 2019&lt;br /&gt;
　　　　　Courtesy of the artist, TARO NASU, Marian Goodman Gallery and Houser and Wirth&lt;br /&gt;
　　　　　© Kamitani Lab / Kyoto&lt;br /&gt;
　　　　　Etienne Chambaud, Calculus, 2019&lt;br /&gt;
　　　　　Collection of Ishikawa Foundation, Okayama&lt;br /&gt;
　　　　　Courtesy of the artist&lt;br /&gt;
　　　　　Photo: Ola Rinda&lt;br /&gt;
【左下】John Gerrard, X. laevis (Spacelab), 2017&lt;br /&gt;
　　　　　Courtesy of the artist, Thomas Dane Gallery and Simon Preston Gallery&lt;br /&gt;
　　　　　Pamela Rosenkranz, Skin Pool (Oromom), 2019&lt;br /&gt;
　　　　　Courtesy of the artist, Karma International, Miguel Abreu Gallery and Sprüth Magers&lt;br /&gt;
　　　　　Photo: Ola Rindal&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107239/202207013294/_prw_PI28im_F4KZvn2H.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡山初の現代アートの国際展覧会「岡山芸術交流 2016」開幕！初日2万人動員！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201610125223</link>
        <pubDate>Mon, 17 Oct 2016 19:00:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>岡山芸術交流実行委員会</dc:creator>
        <description>現代アートの大型国際展「岡山芸術交流 2016」が10月9日（日）に開幕。
世界で注目を集めるアーティスト31組が各国から集結し、岡山市各所で50を越える作品を展示しています。
初日の来場者は約２万人を数え、世界最先端の現代アートに出会える貴重な機会に、市内のみならず全国からアートファンが訪れています。

</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2016年10月17日&lt;br /&gt;


岡山芸術交流実行委員会事務局　&lt;br /&gt;


「岡山芸術交流 2016」&lt;br /&gt;
岡山初開催の現代アートの大型国際展覧会がついに開幕！&lt;br /&gt;


岡山で初開催となる現代アートの大型国際展覧会「岡山芸術交流」が10月９日（日）に開幕しました。&lt;br /&gt;
初日の来場者は約２万人を数え、世界最先端の現代アートに出会える貴重な機会に、市内のみならず全国からアートファンが訪れています。&lt;br /&gt;
第1回となる今回は、世界16か国から今最も注目を浴びる31組のアーティストたちが岡山に集結しました。そのアーティストたちを束ねるのが、アーティスティックディレクターのリアム・ギリック。彼自身も世界で活躍するアーティストのひとりです。&lt;br /&gt;
リアム・ギリックが今回テーマに掲げたのが「開発」。彼のこれまでの作家活動では、彫刻や映像作品、屋内外での大型展示や執筆活動などを通じて、常に人と社会との関係性を問い直してきました。「開発」というテーマのもと、岡山の地で31組のアーティストたちとともに作り上げる展覧会は、岡山のみならず、日本や世界へとその問いを投げかけています。&lt;br /&gt;
会場は、岡山城を取り囲む「岡山歴史文化ゾーン」と呼ばれるエリアにコンパクトに配置しました。前川國男建築や古代オリエント美術のコレクションが充実する美術館、学校校舎跡地など、バラエティに富みながらも歴史・伝統を感じる街並みの中、屋内外の様々な場所に現代アート作品が展示されています。&lt;br /&gt;
岡山の街を巡る中で、作品を見るだけではなくアーティストの思考に遭遇し、時間や歴史、国境など行き来するような「交流」がここ岡山からはじまります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 参加アーティスト（世界16カ国・31組）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荒木 悠 （日本・山形生まれ／東京在）&lt;br /&gt;
トリーシャ・バガ （イタリア・ヴェニス生まれ）&lt;br /&gt;
ノア・バーカー （アメリカ・カルフォニア州生まれ）&lt;br /&gt;
ロバート・バリー（アメリカ・ニューヨーク生まれ）&lt;br /&gt;
アナ・ブレスマン&amp;amp;ピーター・サヴィル （ドイツ・ベルリン生まれ）（イギリス・マンチェスター生まれ）&lt;br /&gt;
アンジェラ・ブロック （カナダ生まれ)&lt;br /&gt;
ホセ・レオン・セリーヨ （メキシコ生まれ）&lt;br /&gt;
マイケル・クレイグ-マーティン （アイルランド生まれ）&lt;br /&gt;
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス（スイス・チューリッヒ生まれ）（スイス・チューリッヒ生まれ／2012年没）&lt;br /&gt;
サイモン・フジワラ （イギリス生まれ）&lt;br /&gt;
ライアン・ガンダー（イギリス生まれ）&lt;br /&gt;
メラニー・ギリガン（カナダ・トロント生まれ）&lt;br /&gt;
ロシェル・ゴールドバーグ（カナダ・バンクーバー生まれ）&lt;br /&gt;
ドミニク・ゴンザレス=フォースター （フランス生まれ）&lt;br /&gt;
ピエール・ユイグ（フランス・パリ生まれ）&lt;br /&gt;
ジョーン・ジョナス （アメリカ・ニューヨーク生まれ）&lt;br /&gt;
眞島竜男 （日本・東京生まれ）&lt;br /&gt;
カーチャ・ノヴィスコーワ （エストニア生まれ）&lt;br /&gt;
アーメット・オーグット （トルコ生まれ）&lt;br /&gt;
ホルヘ・パルド（キューバ生まれ）&lt;br /&gt;
フィリップ・パレーノ （アルジェア生まれ）&lt;br /&gt;
レイチェル・ロース? （ニューヨーク在）&lt;br /&gt;
キャメロン・ローランド （アメリカ・フィラデルフィア生まれ）&lt;br /&gt;
島袋道浩 （日本・兵庫生まれ）&lt;br /&gt;
下道基行 （日本・岡山生まれ）&lt;br /&gt;
リクリット・ティラヴァーニャ （アルゼンチン生まれ）&lt;br /&gt;
アントン・ヴィドクル（ロシア・モスクワ生まれ）&lt;br /&gt;
ハンナ・ワインバーガー （スイス生まれ）&lt;br /&gt;
ローレンス・ウィナー （アメリカ・ニューヨーク生まれ）&lt;br /&gt;
アニカ・イ （韓国・ソウル生まれ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アーティスティックディレクター：&lt;br /&gt;
リアム・ギリック（イギリス生まれ／アメリカ在）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
開催概要&lt;br /&gt;
会　　期：2016年10月9日（日）- 11月27日（日）※10月10日（月）を除く月曜日は休館&lt;br /&gt;
開館時間：9:00-17:00（入館は16:30まで）※シネマ・クレール丸の内は1日1回12:15~13:45に上映&lt;br /&gt;
会　　場：旧後楽館天神校舎跡地／岡山県天神山文化プラザ／&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;岡山市立オリエント美術館／旧福岡醤油建物／シネマ・クレール丸の内／&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;林原美術館／岡山城／岡山県庁前広場／岡山市内各所&lt;br /&gt;
主　　催：岡山芸術交流実行委員会 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［会長］&lt;br /&gt;
大森雅夫（岡山市長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［総合プロデューサー］&lt;br /&gt;
石川康晴（公益財団法人石川文化振興財団理事長／株式会社ストライプインターナショナル代表取締役社長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［総合ディレクター］&lt;br /&gt;
那須太郎（TARO NASU代表／ャラリスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［アーティスティックディレクター]&lt;br /&gt;
リアム・ギリック（アーティスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［パブリックプログラムディレクター］&lt;br /&gt;
木ノ下智恵子(アートプロデューサー／大阪大学COデザインセンター特任准教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.okayamaartsummit.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;公式サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パブリックプログラム会期中のイベント情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［パブリックプログラム　芸術祭の基盤整備に関するシンポジウム］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月13日（日）15:00-17:00&lt;br /&gt;
テーマ２「芸術祭の隆盛と地域課題」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
南條史生氏（森美術館 館長、茨城県北芸術祭 総合ディレクター）&lt;br /&gt;
秋元雄史氏（東京芸術大学大学美術館 教授／金沢21世紀美術館 館長）&lt;br /&gt;
那須太郎（岡山芸術交流 総合ディレクター）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
司会：木ノ下智恵子&lt;br /&gt;
（岡山芸術交流 2016 パブリックプログラムディレクター／&lt;br /&gt;
　大阪大学COデザインセンター 特任准教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
［ パブリックプログラムアーティストトーク］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月29日（土）13:00-15:00&lt;br /&gt;
荒木悠×片山康之「鬼が見た岡山(仮)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月 5日（土）14:00-16:00&lt;br /&gt;
下道基行×三宅航太郎「転用!?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月14日（月）19:00-21:00&lt;br /&gt;
眞島竜男×岸井大輔×黒瀬陽平「アートは桃太郎なのか鬼なのか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは&lt;a href=&quot;https://www.facebook.com/oas.publicprogram/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104070/201610125223/_prw_PI2im_1TiBW1WA.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>