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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【イベントレポート】「JAPAN HOUSE フォーラム 2019」を開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201904024991</link>
        <pubDate>Wed, 03 Apr 2019 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>外務省　戦略的対外発信拠点室</dc:creator>
        <description>　世界のより多くの人たちに対して日本の魅力の諸相を「世界を豊かにする日本」として表現・発信し、日本への理解と共感の裾野を広げていくための海外拠点事業「JAPAN HOUSE」（以下、ジャパン・ハウス）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年4月3日&lt;br /&gt;


外務省 戦略的対外発信拠点室&lt;br /&gt;


ジャパン・ハウスの「今」と「これから」を考える&lt;br /&gt;
「JAPAN HOUSE フォーラム 2019」を開催&lt;br /&gt;
日本を知る衝撃を、世界へ。&lt;br /&gt;
海外拠点を活用した出展者や団体が登壇し、&lt;br /&gt;
意義や今後の展開について意見を交換&lt;br /&gt;


　世界のより多くの人たちに対して日本の魅力の諸相を「世界を豊かにする日本」として表現・発信し、日本への理解と共感の裾野を広げていくための海外拠点事業「JAPAN HOUSE」（以下、ジャパン・ハウス）について、日本を表現する意欲と才能ある方々へ活動実績と今後の展開をご案内する「JAPAN HOUSE フォーラム 2019」を、3月25日（月）に、BASE Q（東京ミッドタウン日比谷）で開催しました。ジャパン・ハウスの海外拠点を活用した企画展出展者や自治体関係者などが登壇して成果を報告し、今後の展開について活発な意見交換を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ジャパン・ハウス」の総合プロデューサーである原 研哉氏は、「ジャパン・ハウスは日本の資源である日本文化の深いエッセンスに触れる企画を提供している。三施設の入館者数は予想をはるかに上回り、現地でも好評を得ている」と実績を説明。今後の展開として「日本のアーティストや自治体にジャパン・ハウスをもっと知っていただき、さらに発信力のある場になるよう活用していただきたい」と語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ジャパン・ハウス巡回展」をテーマにしたパネルディスカッションでは、第一期巡回企画展の出展者が登壇。それぞれの展覧会の内容を紹介し、岩田正輝氏（藤本壮介建築設計事務所）は「三拠点それぞれで異なる立地や展示条件に合わせ、さまざまな展示にチャレンジできた」、山中俊治氏（東京大学教授）は「現地スタッフの意欲が高く意見を交わしながら展示を作る楽しみがあった」と、体験を話しました。原氏は「海外で巡回展を開くための仕組みはまだ少ない。世界に発信したい若いクリエイターにぜひこの場を活用してほしい」と、今後の活動に期待を寄せました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ジャパン・ハウスの未来と地域」をテーマにしたパネルディスカッションでは、ジャパン・ハウスを活用して地域の魅力の発信を行った自治体関係者が登壇し、成果やこれにより生まれた現地との関係を語りました。池上重弘氏（静岡文化芸術大学副学長）は「県内の大学生と現地の若い世代との交流が実現」、國定勇人氏（新潟県三条市市長）は「地場産業の情報発信により理解と交流の契機になった」、須崎充博氏（三重県伊勢市理事）は「伊勢市に関心を持つ国際機関や海外の教育機関とネットワークの構築が実現した」と成果を話し、地方公共団体としての展望とジャパン・ハウスとのこれからについて意見を交換しました。登壇者のその他のコメントに関しては、別紙資料をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原 研哉氏、岩田正輝氏、山中俊治教授によるパネルディスカッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
國定勇人氏、池上重弘氏、須崎 充氏によるパネルディスカッション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッション 登壇者
「ジャパン・ハウス巡回展」&lt;br /&gt;
　岩田 正輝　氏（藤本壮介建築設計事務所　設計本部長）&lt;br /&gt;
　原&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;研哉　氏　（ジャパン・ハウス総合プロデューサー）&lt;br /&gt;
　山中 俊治　氏　（東京大学　教授）　&lt;br /&gt;
「ジャパン・ハウスと地域の未来」&lt;br /&gt;
　池上 重弘　氏　（静岡文化芸術大学　副学長）&lt;br /&gt;
　國定 勇人　氏　（新潟県三条市 市長）&lt;br /&gt;
　須崎 充博　氏　（三重県伊勢市 理事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッション　登壇者のコメント
【ジャパン・ハウス巡回展】&lt;br /&gt;
■岩田正輝氏&lt;br /&gt;
三拠点は、立地や施設構成が異なるので、それぞれ展示内容を変えることで、個性ある企画展を実現できた。ロンドンでは地下、ロサンゼルスではショッピングモールに位置しており誘客の心配があったが、展示を工夫することで多くの人に見学してもらうことができた。&lt;br /&gt;
■山中俊治 氏&lt;br /&gt;
三拠点のどのスタッフも企画に対して意欲的で、展示のスキルも高く、現地では大変助かった。それぞれの施設のキュレーターは、見学者アピールできるよう考え、ときにはタイトルの変更まで提案してくるが、協力し合うことで、より現地の人に関心を持ってもらえる展示が実現したと感じている。&lt;br /&gt;
■原 研哉氏&lt;br /&gt;
第一期巡回企画展は、日本人が持つ繊細さを表現した作品から最先端の技術まで三者三様の企画を実現でき、今後につながる導火線のような役割を果たした。ジャパン・ハウスは、展示と同時に、物販や食の提供をすることで、複合的に日本文化を伝えることに成功している。現地での認知度も上がっており、第一期に続き、今後の公募ではぜひさまざまな才能を持つ人たちにこの場を活用してもらいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ジャパン・ハウスの未来と地域】&lt;br /&gt;
■池上重弘 氏&lt;br /&gt;
モノではなく人を通じた情報発信をテーマとして県内の大学生を選抜し、ジャパン・ハウス サンパウロでインターンシップを実施。これにより、現地のスタッフやアーティストとの交流が生まれ、情報発信の“ハブ”ができたことが成果である。次年度も学生を派遣することが決定しており、継続化によりさらなる交流の深化を期待している。また、ブラジル人居住者が多い静岡県にとって、ブラジル人との交流促進は大きな地域課題であり、その点でもサンパウロでの交流は意義深い試みとなった。&lt;br /&gt;
■國定勇人 三条市 市長&lt;br /&gt;
ロンドンで燕三条の金属加工の技術や伝統を紹介する企画展を実施。これをきっかけに英国人観光客が当市の工場を訪れたり、同業者が来訪してビジネス面での交流にも発展。伝えたいことがしっかりと海外の方の心に刺さる展示ができたと感じている。それだけに、この制度を利用する自治体は、自分たちの発信したいことを掘り下げることが大事。ジャパン・ハウスの現地スタッフも質の高い展示ができるようにさまざまな努力をしてくれるので、協力し合ってよい企画を実現していただきたい。&lt;br /&gt;
■須崎充博 伊勢市 理事&lt;br /&gt;
たんなる地域のPRではなく、“ほんもの”を世界に発信していくといるジャパン・ハウスの姿勢に共感し、初年度の公募に参加した。企画展はまだ実現していないが、それに向けて準備を進める中でネットワークが広がったことが財産となり、ロサンゼルスの大学でのイベントや、ブリティッシュカウンシルとの交流プログラムが実現している。世界に三拠点で日本文化を深い視点で発信するジャパン・ハウスは、伊勢市のような特徴的な文化を持つ自治体の情報発信にふさわしい枠組みであり、ぜひ利用したいと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当日の様子
　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパン・ハウスについて
　ジャパン・ハウスは、展示やセミナー、日本の製品の展示・販売、食の提供などを通して、日本の様々な魅力や政策を発信する施設です。これまで日本に関心のなかった人々を含む幅広い層に向けて理解や共感を創出し、親日派 ・知日派を拡大することを目的とします。&lt;br /&gt;
　2017年にサンパウロ、2018年にロサンゼルス、ロンドンの3都市に開設し、各施設を回る巡回展などを実施。世界と日本の間にさらなる知的交流や新たなビジネスチャンス、多様な地方への来訪者を生み出す誘因を作っていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　詳しくは、ジャパン・ハウスH.P.をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.japanhouse.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.japanhouse.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104382/201904024991/_prw_PI1im_36dA2TzP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「JAPAN HOUSE フォーラム 2019」開催決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201903134174</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2019 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>外務省　戦略的対外発信拠点室</dc:creator>
        <description>　大衆文化、テクノロジー、食など、独自の長い歴史が育んだ日本の魅力を通じて、「日本をいかに知らなかったか」の深い気づきと静かな感動に出会うプロジェクト、「ジャパン・ハウス」。 　ロンドン、ロサンゼルス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月13日&lt;br /&gt;


外務省 戦略的対外発信拠点室&lt;br /&gt;


「JAPAN HOUSEフォーラム 2019」開催&lt;br /&gt;
日本を知る衝撃を、世界へ。&lt;br /&gt;
ジャパン・ハウスの「今」と「これから」&lt;br /&gt;
開催日：2019年3月25日（月）　　&lt;br /&gt;
開催場所：東京ミッドタウン日比谷　BASE Q内　HALL・KITCHEN&lt;br /&gt;


　大衆文化、テクノロジー、食など、独自の長い歴史が育んだ日本の魅力を通じて、「日本をいかに知らなかったか」の深い気づきと静かな感動に出会うプロジェクト、「ジャパン・ハウス」。&lt;br /&gt;
　ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの3都市に、それぞれ事業拠点を開設し、これまで日本に興味を持っていなかった人々も含め、幅広い層に向けて活動しています。&lt;br /&gt;
　このたび、プロジェクトに参加した方々の目を通して、ジャパン・ハウスの「今」と「これから」を考える、一般参加型のイベント「JAPAN HOUSEフォーラム 2019」を、3月25日（月）18:00から東京ミッドタウン日比谷のBASE Qにて開催いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ジャパン・ハウスの「今」と「これから」&lt;br /&gt;
　最初のセッションでは、ジャパン・ハウス総合プロデューサーである原研哉氏より、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロのジャパン・ハウスの「今」、ジャパン・ハウスが向かう「これから」を表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■企画者の目で見るジャパン・ハウス&lt;br /&gt;
　世界と日本を新たなかたちで「つなぐ」プロジェクトであるジャパン・ハウス。2部セッションでは、3都市のジャパン・ハウスを廻る巡回展の企画者の方々から、出展を通じての発見・反響，現地での体験や成果など、実際の声をお届けします。巡回展は公募で企画者を募る企画、ジャパン・ハウスで発信する可能性を、是非みなさん自身の目で確かめてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ジャパン・ハウスと地域の未来&lt;br /&gt;
　ジャパン・ハウスでは、今まで知られていなかった多彩な日本の地域の魅力を発信していきます。最後のセッションでは、３都市で発信を行った自治体の方々から、ジャパン・ハウスをきっかけとして生まれた成果、新たに育まれた現地との関係、自治体としての展望とジャパン・ハウスとのこれからについてディスカッションを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■その場で情報交換。ネットワーキングイベントも開催　&lt;br /&gt;
　フォーラム終了後には、ネットワーキングイベントを開催いたします。来場者の方々同士の情報交換やネットワーク構築にもお役立ていただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【概要】&lt;br /&gt;
・イベント名：JAPAN　HOUSE　フォーラム　2019&lt;br /&gt;
・日時　　　：2019年3月25日（月）18:00～20:30　（17:30開場）&lt;br /&gt;
・主催　　　：外務省　戦略的対外発信拠点室&lt;br /&gt;
・会場　　　：東京ミッドタウン日比谷　BASE Q内　HALL・KITCHEN&lt;br /&gt;
・参加費　　：無料&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
■第１部　&lt;br /&gt;
・オープニング（18:00～）&lt;br /&gt;
・セッション１（18:05～）　＊テーマ「ジャパン・ハウス　2018年度活動報告」&lt;br /&gt;
・セッション２（18:15～）　＊テーマ「ジャパン・ハウス巡回展」&lt;br /&gt;
・セッション３（19:05～）　＊テーマ「ジャパン・ハウスと地域の未来」&lt;br /&gt;
■第２部&lt;br /&gt;
・ネットワーキング（19:50～）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆登壇者（予定）　五十音順　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャパン・ハウス巡回展」&lt;br /&gt;
　岩田 正輝　氏&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;（藤本壮介建築設計事務所　設計本部長）&lt;br /&gt;
　原&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;研哉　氏　（ジャパン・ハウス総合プロデューサー）&lt;br /&gt;
　山中 俊治　氏　（東京大学　教授）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジャパン・ハウスと地域の未来」　&lt;br /&gt;
　池上 重弘　氏　（静岡文化芸術大学　副学長）&lt;br /&gt;
　國定 勇人　氏　（新潟県三条市 市長）&lt;br /&gt;
　須崎 充博　氏&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;（三重県伊勢市 理事）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　＜モデレーター＞　三雲　孝江　氏　（フリーアナウンサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【会場】&lt;br /&gt;
東京ミッドタウン日比谷　BASE Q内　HALL・KITCHEN&lt;br /&gt;
（東京都千代田区有楽町１丁目１−２　東京ミッドタウン日比谷6F）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・東京メトロ千代田線・日比谷線、都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結&lt;br /&gt;
・東京メトロ有楽町線「有楽町」駅直結（徒歩4分）&lt;br /&gt;
・東京メトロ丸の内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅直結（徒歩5分）&lt;br /&gt;
・JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅（徒歩5分）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参加のお申し込み】&lt;br /&gt;
　イベントに参加ご希望の方は、下記URLより必要事項を入力の上、送信してください。&lt;br /&gt;
申し込みフォームURL： &lt;a href=&quot;https://ez-entry.jp/japanhouse2019/entry/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://ez-entry.jp/japanhouse2019/entry/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本イベントの詳細は、JAPAN　HOUSEホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
　URL： &lt;a href=&quot;https://www.japanhouse.jp/news/20190308event.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.japanhouse.jp/news/20190308event.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「燕三条 工場の祭典」 ロンドンでの展示が本格始動へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201803262284</link>
        <pubDate>Mon, 26 Mar 2018 13:59:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>外務省　戦略的対外発信拠点室</dc:creator>
        <description>　外務省による、日本の魅力を世界に発信する事業「ジャパン・ハウス」は、多様な日本の地域の魅力発信を目的に「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト」をスタート。本プロジェクトの初企画として、新潟県燕三条...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年3月23日&lt;br /&gt;


外務省 戦略的対外発信拠点室&lt;br /&gt;
三条市経済部商工課&lt;br /&gt;


日本の魅力を世界に発信する「ジャパン・ハウス」が、&lt;br /&gt;
燕三条地域でも事業発表会を実施&lt;br /&gt;
「燕三条 工場の祭典」 ロンドンでの展示が本格始動へ&lt;br /&gt;


　外務省による、日本の魅力を世界に発信する事業「ジャパン・ハウス」は、多様な日本の地域の魅力発信を目的に「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト」をスタート。本プロジェクトの初企画として、新潟県燕三条地域の「燕三条 工場の祭典」と連携した企画を2018年の秋、ジャパン・ハウス ロンドンにて実施することが決定しています。&lt;br /&gt;
　このプロジェクトの事業発表会を2018年3月2日（金）東京での発表会に続き、2018年3月20日（火）、三条ものづくり学校 105 Gallery（新潟県三条市桜木町 12-38）にて実施しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;当日は、清水 和彦 外務省広報文化外交戦略課首席事務官が、ジャパン・ハウスと「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト」に関する事業説明を行いました。本プロジェクトの目的として、日本の魅力の重要な要素のひとつである、日本の地域を積極的に発信していくことや、このプロジェクトの初企画として、新たに開館するジャパン・ハウス ロンドンにて、新潟県燕三条地域の「燕三条 工場の祭典」と連携した企画を2018年の秋に実施することを説明。また、これをモデルケースとして、今後ジャパン・ハウス サンパウロ、ロサンゼルスにおいても現地事務局が手掛ける地域活性化プロジェクトを推進していくことを発表しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;その後「ジャパン・ハウスとこれからの地域活性化について」というテーマで行われたパネルディスカッションでは、ジャパン・ハウス ロンドン企画局長のサイモン・ライト氏、國定勇人三条市長､モデレーターとしてForbes Japan副編集長の藤吉雅春氏が登壇。國定勇人市長は「ロンドンは昔も今もファッションブランドやトレンドの震源地であり、ロンドンで発信することは世界基準で通用することに等しい。しかし素材そのものを伝えても目の肥えたロンドンでは通用しない。だからこそ現地で企画されることで、世界に接続できる価値に昇華できる。その意味でジャパン・ハウスと連携して発信していくことは重要である」と、本プロジェクトでロンドンと連携した企画展示を行うことへの期待を語り、サイモン・ライト氏は「「燕三条 工場の祭典」では、職人の熱意やものづくりの技術に触れて多くの　感動を得られた。工場やものづくりの現場を開放して見せることは、イギリスのオープンハウスという、普段立ち入ることのできない有名建築を開放する取り組みに似ている。そして工場の祭典というこの素晴らしい企画を実施したプロデューサーやデザイナーと出会い、彼らのエネルギーに触れたことが、今回　燕三条の工場の祭典を選定した理由になった」と本プロジェクトのモデルケースとして燕三条地域の取り組みを選定した思いを語りました。&lt;br /&gt;
　ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクトでは、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスの３拠点にて今後さらに日本の地域の魅力を発信するため、これからも様々な地域を取り上げ、オールジャパンとしての魅力を発信していく予定です。　&lt;br /&gt;
登壇者のその他のコメントに関しては、別紙資料を御覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッション 登壇者のご案内
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッション 登壇者のコメント
【ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト発表会について】&lt;br /&gt;
■各登壇者のコメント&lt;br /&gt;
・サイモン・ライト氏&lt;br /&gt;
「 「燕三条 工場の祭典」で、偽りのない本物の日本に出合ったと感じた。伝統は過去だけのものではなく、現在まで受け継がれ、未来をも含む言葉。過去と現在、ものづくりの行程、機能の進化、　さらには職人や物を使う人との関わりなど、工場の祭典の魅力を通して包括的に日本のストーリーを伝えていきたい」&lt;br /&gt;
 ・國定勇人三条市長&lt;br /&gt;
「昔も今も世界の情報の震源地であるロンドンに、奈良でも京都でもなく、燕三条を選んでいただき、　責任と重圧を感じるとともに自負心もある。燕三条のものづくり文化にロンドンやジャパン・ハウスの目線を取り込むことで、世界の市場に同期できる化学反応が生み出せると期待している」&lt;br /&gt;
 ・藤吉 雅春氏&lt;br /&gt;
「外務省が地域活性化に取り組むことには大変意義がある。地域でいつも言われている悩みは、市場が縮小し、販路がないということ。それを打開するために海外に開いていくことは外務省のもつ強みを活かした本来的な役割でもある。燕三条の製品が外国の人々のライフスタイルに溶け込むことで、日本人には想像しなかった化学変化が期待できる、地域活性化のヒントになる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパン・ハウスについて
　ジャパン・ハウスは、展示やセミナー、日本の製品の販売、食の提供などを通して、日本の様々な魅力や政策を発信する施設です。これまで日本に関心のなかった人々を含む幅広い層に向けて理解や共感を創出し、親日派・知日派を拡大することを目的とします。&lt;br /&gt;
　2017年4月にはサンパウロでジャパン・ハウスが開館し、すでに69万人の来場者数を突破。ロサンゼルスは2017年12月に一部先行開館し、さらにロンドンも今年の開館に向けて準備を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクトについて
　日本の魅力を発信する上で、多様な気候や自然、独自の文化が生み出す地域性は欠かすことができない要素です。&lt;br /&gt;
その魅力を積極的に発信することで、ジャパン・ハウスから地域活性化の初動をつくり、相互の関係をつくり出すのが本プロジェクトです。&lt;br /&gt;
　その初企画として、2018年の秋にジャパン・ハウス ロンドンで、新潟県燕三条地域の工場見学イベント　「燕三条 工場の祭典」の要素を取り入れた、同地区の金属加工文化を中心とした紹介を実施する予定です。&lt;br /&gt;
今後、ジャパン・ハウス サンパウロ、ロサンゼルスにおいても、現地事務局が手掛ける地域活性化プロジェクトを推進していく予定です。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燕三条地域のものづくりについて
&lt;br /&gt;
　燕三条地域は新潟県のほぼ中央、信濃川沿いに位置する、面積約540km²、人口約18万人規模の地域です。&lt;br /&gt;
　江戸時代の和釘づくりを転機に、家族経営や数人程度の小規模な企業が、刃物や　金属洋食器などの金属製品を中心に、世界に誇る多種多様な製品をつくり出しています。鍛造機やプレス機を駆使し、自動車などの機械部品を供給している企業も多い一方で、鍛冶や鎚起などを始めとした伝統的な技法を守り続けている職人も多数存在する、全国有数の高度な技術を誇る産業集積地として有名です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト発表会」のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201802271331</link>
        <pubDate>Tue, 27 Feb 2018 18:13:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>外務省　戦略的対外発信拠点室</dc:creator>
        <description>　外務省による、日本の魅力を世界に発信する事業「ジャパン・ハウス」は、多様な日本の地域の魅力発信を目的に、「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト」をスタートさせます。 　その発表会を、渋谷ヒカリエ8...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年2月27日&lt;br /&gt;


外務省 戦略的対外発信拠点室&lt;br /&gt;


日本の魅力を世界に発信する事業「ジャパン・ハウス」の総合プロデューサー原研哉氏が登壇&lt;br /&gt;
「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト発表会」のご案内&lt;br /&gt;


　外務省による、日本の魅力を世界に発信する事業「ジャパン・ハウス」は、多様な日本の地域の魅力発信を目的に、「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト」をスタートさせます。&lt;br /&gt;
　その発表会を、渋谷ヒカリエ8 / COURT, CUBE（渋谷区渋谷2-21-2　渋谷ヒカリエ8F）にて、2018年3月2日（金）18：00に開催、発表会にはジャパン・ハウスの総合プロデューサーである原研哉氏が登壇します。また原氏の他、國定勇人三条市長、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏をゲストとしてお招きします。&lt;br /&gt;
　「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト」は、まだ対外的に知られていないような日本の地域の魅力を積極的に発信し、ジャパン・ハウスから地域活性化に繋げる事業です。本事業の最初のモデルケースとして、新潟県燕三条地域のイベント「工場の祭典」をテーマにしたプロジェクトが決定しています。本発表会では、ジャパン・ハウス総合プロデューサーである原研哉氏による事業説明をはじめ、特别プログラムとして、國定勇人三条市長、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏を交えた、３名によるパネルディスカッションを実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開催概要
&lt;br /&gt;
＜ジャパン・ハウス　ロゴ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名　　　称：　ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト発表会（※）&lt;br /&gt;
日　　　時：　2018年3月2日（金）18時00分～19時30分（メディア受付：17：30～）　&lt;br /&gt;
会　　　場：　渋谷ヒカリエ8 / COURT, CUBE（渋谷区渋谷2-21-2　渋谷ヒカリエ8F）&lt;br /&gt;
登　壇　者：　原研哉氏（ジャパン・ハウス総合プロデューサー）、國定勇人氏（新潟県三条市長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　モーリー・ロバートソン氏（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
プログラム：　18:00-18:05&amp;nbsp;&amp;nbsp;開会挨拶　&lt;br /&gt;
　　　　　　　18:05-18:20&amp;nbsp;&amp;nbsp;プレゼンテーション「ジャパン・ハウスについて」原研哉氏&lt;br /&gt;
　　　　　　　18:20-19:20&amp;nbsp;&amp;nbsp;パネルディスカッション&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「ジャパン・ハウスとこれからの地域活性化について」&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　登壇者：原研哉氏、國定勇人氏、モーリー・ロバートソン氏&lt;br /&gt;
　　　　　　　19:20-19:30&amp;nbsp;&amp;nbsp;質疑応答（19:30　終了予定）&lt;br /&gt;
　　　　　　　※JAPAN BRAND FESTIVALのイベントプログラムの一部として発表会を実施。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　JAPAN BRAND FESTIVALの開催日程は3月2日（金）～3月4日（日）となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パネルディスカッション 登壇者のご案内
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
©Yoshiaki Tsuts&lt;br /&gt;
原研哉氏　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（ジャパン・ハウス総合プロデューサー）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;br /&gt;
國定勇人氏　　　　　　　　　　　　　　　モーリー・ロバートソン氏　　&lt;br /&gt;
（新潟県三条市長）　　　　　　　　　　　（国際ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパン・ハウスについて
&lt;br /&gt;
©ジャパン・ハウス サンパウロ事務局 / Rogerio Cassimiro&lt;br /&gt;
＜ジャパン・ハウス　サンパウロの外観＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジャパン・ハウスは、展示やセミナー、日本の製品の販売、食の提供などを通して、日本の様々な魅力を発信する施設です。これまで日本に関心のなかった人々を含む幅広い層に向けて理解や共感を創出し、親日派・知日派を拡大することを目的とします。&lt;br /&gt;
　2017年4月にはサンパウロでジャパン・ハウスが開館し、順次ロンドンとロサンゼルスでも開館に向けて、準備を進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクトについて
　日本の魅力を発信する上で、多様な気候や自然、独自の文化が生み出す地域性は欠かすことができない要素です。その魅力を積極的に発信することで、ジャパン・ハウスから地域活性化の初動をつくり、相互の関係をつくり出すのが本プロジェクトです。&lt;br /&gt;
　今回は、2018年9月よりジャパン・ハウス・ロンドンで、新潟県燕三条地域のイベント「工場の祭典」の要素を取り入れた、同地区の金属加工文化を中心とした展示を実施する予定です。そして今回、その発表・周知を　目的に、3月2日（金）の東京と、3月20日（火）の三条市で2回の発表会を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAPAN BRAND FESTIVALについて
「ジャパン・ハウス地域活性化プロジェクト発表会」はJAPAN BRAND FESTIVAL実行委員会が開催する「JAPAN BRAND FESTIVAL」のプログラムのひとつです。期間中、様々なトークイベントが開催されます。詳細はイベントWEBページを御覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAPAN BRAND FESTIVAL2018 &lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://jbfes.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://jbfes.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■開催日時：2018年3月2日(金)11：30 - 4(日) 19：00&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
＜ JAPAN BRAND FESTIVALの様子　　　　　＜ JAPAN BRAND FESTIVALロゴマーク＞&lt;br /&gt;
（画像は昨年度の開催内容）＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会場のご案内
■会場：&lt;br /&gt;
　渋谷ヒカリエ8 / COURT, CUBE&lt;br /&gt;
（渋谷区渋谷2-21-2　渋谷ヒカリエ8F）&lt;br /&gt;
■アクセス：&lt;br /&gt;
　東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心「渋谷駅」15番出口と直結。&lt;br /&gt;
　JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」2F連絡通路で直結。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104382/201802271331/_prw_PI7im_2wRb19Iq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>JAPAN HOUSE フォーラム 2017　「日本を知る衝撃を、世界へ。」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201705101594</link>
        <pubDate>Wed, 10 May 2017 11:21:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>外務省　戦略的対外発信拠点室</dc:creator>
        <description>2月25日（土）に表参道ヒルズ スペース オーで開催された フォーラムの模様を、５月９日（火）よりWEB動画で公開 動画ＵＲＬ：http://www.japanhouse.jp/news/forum1...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年5月10日&lt;br /&gt;


「世界を豊かにする日本」の新たな発信拠点、&lt;br /&gt;
JAPAN HOUSEの「今」と「これから」を考える&lt;br /&gt;
JAPAN HOUSE フォーラム 2017&lt;br /&gt;
「日本を知る衝撃を、世界へ。」&lt;br /&gt;


2月25日（土）に表参道ヒルズ スペース オーで開催された&lt;br /&gt;
フォーラムの模様を、５月９日（火）よりWEB動画で公開&lt;br /&gt;
動画ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;http://www.japanhouse.jp/news/forum170225movie.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.japanhouse.jp/news/forum170225movie.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界のより多くの人々に対して、日本の魅力の諸相を｢世界を豊かにする日本｣として表現・発信し&lt;br /&gt;
日本への深い理解と共感の裾野を広げていくための海外拠点事業｢JAPAN HOUSE｣に対する理解の促進、そして国内コンテツホルダーの参加意欲喚起を目的とした「JAPAN HOUSEフォーラム2017」を&lt;br /&gt;
2月25日（土）、東京・渋谷区の表参道ヒルズ スペース オーで開催いたしました。　&lt;br /&gt;
　2回目の開催となる今回は4部構成のセッション形式とし、様々なテーマでJAPAN HOUSEに関して掘り下げながら活発な意見交換が行われました。&lt;br /&gt;
この模様を５月９日（火）よりWEB動画として公開しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAPAN HOUSEフォーラム2017　開催概要
■名　称　JAPAN HOUSE フォーラム2017&lt;br /&gt;
■主　催　外務省 戦略的対外発信拠点室&lt;br /&gt;
■日　時　2017年2月25日(土) 11：30～19：00&lt;br /&gt;
■会　場　表参道ヒルズ スペースオー（東京・渋谷区）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッション1　「ジャパン・ハウスというプラットフォーム」
&lt;br /&gt;
モデレーター：松原亨（雑誌「Casa Brutus」編集長）&lt;br /&gt;
パネリスト　：片山正通（Wonderwall代表）、隈研吾（隈研吾建築都市設計事務所）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　小坂竜（乃村工藝社A.N.D）、名和晃平（SANDWICH代表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッション2　「日本を知る衝撃～巡回展示企画～」
&lt;br /&gt;
モデレーター：南條史生（森美術館館長）&lt;br /&gt;
パネリスト　：株式会社竹尾／竹尾稠、東京大学山中俊治研究室／山中俊治、&lt;br /&gt;
　　　　　　　TOTOギャラリー・間／藤本壮介&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッション3　「影響する日本へ」
&lt;br /&gt;
モデレーター：小谷真生子（日経プラス10メインキャスター）&lt;br /&gt;
パネリスト　：大西洋（三越伊勢丹代表取締役社長（当時））、&lt;br /&gt;
　　　　　　　船橋洋一（日本再建イニシアティブ理事長）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　堀内太郎（デザイナー）、モーリー・ロバートソン（ジャーナリスト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セッション4　「2020年のその先へ」
&lt;br /&gt;
モデレーター：石倉洋子（一橋大学名誉教授）&lt;br /&gt;
パネリスト　：木下斉（エリア・イノベーション・アライアンス代表理事）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　古賀健太（Gakko代表）、渋谷慶一郎（音楽家）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　仲暁子（Wantedly代表取締役社長）、真鍋大度（メディアアーティスト）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104382/201705101594/_prw_PI5im_UIlY1CTa.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
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