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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602244430</link>
        <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>文部科学省・こども家庭庁後援 住友生命子育て支援事業 第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定 住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年２月24日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

 文部科学省・こども家庭庁後援 住友生命子育て支援事業  第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトでは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体に贈る「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。&lt;br /&gt; 
　これまで過去18回の表彰を通じて、206組の子育て支援活動と、181名の女性研究者への支援を行ってきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　19回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて225組、子育てを行いながら研究を続けている女性研究者135名の応募の中から受賞者を決定しました。表彰式は、2026年２月25日（水）にコングレスクエア日本橋【ホールA・B】にて開催します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt; 
○スミセイ未来大賞 ２組（内閣府特命担当大臣賞１組、文部科学大臣賞１組）&lt;br /&gt; 
○スミセイ未来賞 10組&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt; 
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊受賞者および本プロジェクトの詳細については、住友生命ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・受賞者の詳細&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・本プロジェクトの詳細&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者一覧 
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt; 
○スミセイ未来大賞 ２組（内閣府特命担当大臣賞１組、文部科学大臣賞１組）&lt;br /&gt; 
内閣府特命担当大臣賞&lt;br /&gt; 
特定非営利活動法人 こどもソーシャルワークセンター（滋賀県大津市）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
文部科学大臣賞&lt;br /&gt; 
特定非営利活動法人 維新隊ユネスコクラブ（東京都新宿区）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
○スミセイ未来賞 10組　&lt;br /&gt; 
特定非営利活動法人 AYA（神奈川県横浜市）&lt;br&gt;一般社団法人 金沢区助産師会 山本助産院（神奈川県横浜市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 クローバーの会アットやまがた（山形県山形市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 子育てママ応援塾ほっこりーの（東京都北区）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト（神奈川県川崎市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 東京里山開拓団（東京都世田谷区）&lt;br&gt;NPO法人 陽向ぼっこ（北海道白糠郡）&lt;br&gt;一般社団法人 ひょうごラテンコミュニティ（兵庫県神戸市）&lt;br&gt;NPO法人 福岡ファミリーハウス（福岡県福岡市）&lt;br&gt;一般社団法人 ロングスプーン協会（千葉県市川市）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt; 
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt; 
井川　摩耶 ：東京大学大学院 新領域創成科学研究科 国際協力学専攻 博士後期課程&lt;br /&gt; 
池北　眞帆 ：東京大学大学院 総合文化研究科 地域文化研究専攻 博士後期課程&lt;br /&gt; 
石神　真悠子 ：東洋英和女学院大学 人間科学部･人間科学科 任期制嘱託講師&lt;br /&gt; 
小山　あゆみ ：東北大学大学院 国際文化研究科･多文化共生論講座 博士後期課程&lt;br /&gt; 
坂井　華海 ：熊本大学大学院 自然科学教育部 博士後期課程&lt;br /&gt; 
座間味　愛理 :九州大学大学院 人間環境学研究院 学術協力研究員&lt;br /&gt; 
チェンドム アンドレア／CSENDOM Andrea&lt;br /&gt; 
:大阪大学 国際機構　国際教育交流センター 学生交流推進部門 特任助教&lt;br /&gt; 
藤田　綾 ：オックスフォード大学大学院 社会政策・介入研究科 社会介入・政策評価学 博士課程&lt;br /&gt; 
向　はるか ：広島大学大学院 人間社会科学研究科 人間総合科学プログラム 博士後期課程&lt;br /&gt; 
山田　夏子 ：立教大学大学院 社会デザイン研究科 博士後期課程&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞団体・受賞者詳細 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt; 
a.スミセイ未来大賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【内閣府特命担当大臣賞】&lt;br /&gt; 言葉にならない子どものしんどさをすくい上げ、地域とつなぐ、支え合いの場&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 こどもソーシャルワークセンター（滋賀県大津市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ～子どもたちを支援へつなげ、地域における支えをつくる～&lt;br /&gt; 　子どもたちを民間や行政の支援に「つなぐ」とともに、制度のはざまにあるグレーゾーンの子どもたち一人ひとりに寄り添う活動を少しずつ「つくって」きた。&lt;br /&gt; 　活動の規模を拡大することよりも、地域の人々の力で無理なく実践できるモデルづくりを大切にしている。こうして育ててきたモデルが、日本各地で子どもたちを支える基盤となることを願っている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt; 学びと食で子どもを支える学習支援活動を全国に広げる&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 維新隊ユネスコクラブ（東京都新宿区）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ～子どもが安心して学べる環境を整える～&lt;br /&gt; 　週1回の学習塾「ステップアップ塾」は、国内5ヵ所の教室に加え、オンラインでも参加が可能。運営の中心を担う大学生講師は、学習指導を行うだけでなく、子どもたちの相談相手にもなり、身近な目標として学習意欲を高める存在となっている。&lt;br /&gt; 　また、講師を必要としない子どもたちには平日の教室を開放し、自習教室「STUDY CAMP」として集中して学べる環境を整備。&lt;br /&gt; 　提供する食事は管理栄養士が監修し、必要に応じて栄養指導も行っている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
b.スミセイ未来賞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 すべての子どもたちに、安心して楽しめる「体験」を&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 AYA（神奈川県横浜市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　病気や障がいを理由に、文化や社会とのつながりを諦めなくてよい社会の実現を目指し、医療従事者が見守る体制のもと、医療的ケアが必要な子どもも安心して参加できる環境を整備。&lt;br /&gt; 　映画・スポーツ・音楽・芸術などの体験型イベントを通じて、病気や障がいのある子どもたちとそのご家族が、感動を分かち合える場を提供している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 助産師が子どもの成長に寄り添い、地域の人たちと支え合う交流拠点&lt;br /&gt; 「一般社団法人 金沢区助産師会 山本助産院（神奈川県横浜市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　30年以上、助産院で母と子に寄り添ってきたが、育児中には助産院だけでは受け止めきれない不安や孤独もある。そこで、地域で子育てを支えるため、親と子のつどいの広場「たんぽぽ」を開設。助産師をはじめ多様な専門家が活動を支え、交流や学びのプログラムを提供し、多世代交流も実現。この取り組みを通じて、世代を超えて支え合う地域のコミュニティを育んでいくことを目指している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 生きづらさを抱えた子どもたちに居場所を提供し、当事者が多面的に支える活動&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 クローバーの会アットやまがた（山形県山形市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　生きづらさを抱える子ども・若者やその家族は、先の見えない不安や孤立感を抱えながら日々を過ごしている。その背景には、一つの家庭だけでは解決できない複合的な社会課題がある。&lt;br /&gt; 　これを受け、相談事業をはじめとして、フリースクールや居場所の開設、食や生活支援などを複合的に支援する「家族まるごと支援」を実践。当事者としての経験をもとに、子ども・若者が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいく。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 子育て家庭の「あったらいいな」から生まれた多機能型子育て支援拠点&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 子育てママ応援塾ほっこりーの（東京都北区）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　孤立しやすい子育て世代やひとり親家庭に寄り添うために生まれた子育てサロン。利用者の「あったらいいな」の声をもとに、一時預かりや産後デイケア、講座・ワークショップなど、必要とされる支援を一つずつ形にしてきた。&lt;br /&gt; 　現在、多機能型連携子育て支援施設を含め４ヵ所を運営。子育て中の親が安心して過ごしながら、自身の経験や力を生かし、地域や社会とつながっていける場を目指している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 子どもたちに多様な学びの機会を提供する。居場所を見える化し、広げる活動&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 多様な学びプロジェクト（神奈川県川崎市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　学校外で育つ子どもたちや保護者が利用できる全国の居場所を紹介する検索サイト「街のとまり木」や、オンラインのコミュニティづくりを通じて、孤立しがちな不登校家庭や支援者を支えてきた。&lt;br /&gt; 　今後は、地域の居場所をさらに増やすため、共感する人々を担い手として育成・支援するとともに、調査と政策提言を重ねながら、子どもたちがどこで生まれ育っても安心と幸せを感じられる社会の実現を目指す。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 児童養護施設の子どもたちとともに荒れた山林や空き家を再生してふるさとづくり&lt;br /&gt; 「特定非営利活動法人 東京里山開拓団（東京都世田谷区）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　2009年以降、児童養護施設の子どもたちとともに開拓者精神を発揮して、荒れた山林や空き家を再生し、願っても叶わなかった「ふるさと」を自ら創出。&lt;br /&gt; 　活動の柱は、①東京・八王子郊外の荒れた山林を再生してツリーハウスもあるふるさとの山づくり、②ふもとで廃墟となっていた築300年の古民家を再生したふるさとの家「さとごろりん」づくり、③都心の空き家4軒をDIY改修した施設退所者の自立応援の家「まちごろりん」づくり。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 小さな町で、子どもと地域の人々が共に集い、安心して遊び学べる居場所&lt;br /&gt; 「NPO法人 陽向ぼっこ（北海道白糠郡）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　北海道にある白糠町は、人口約7,000人の小さな町で、かつて栄えた水産加工業が縮小し、人口流出、商店街の衰退、高齢化など多くの課題を抱えている。&lt;br /&gt; 　こうした状況に応えるために活動を開始。地域の人々から寄せられる声に応え、子どもたちの居場所づくりに始まり、子ども食堂、学習支援などに活動を拡大。地域の方々にも開かれた場となっており、多世代交流の拠点として、好循環が育まれている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 『住みやすい日本をつくるために』　全国のスペイン語圏コミュニティに寄り添う、学びと相談の場&lt;br /&gt; 「一般社団法人 ひょうごラテンコミュニティ（兵庫県神戸市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　日本で暮らすスペイン語圏コミュニティを支える活動を実施。言語や文化の壁で困難を抱える人々へ、情報誌やラジオ放送、SNSなどで情報を届け、生活相談にも応じる。&lt;br /&gt; 　拠点では、スペイン語圏ルーツの子どもたちが母語を学び、アイデンティティを育みながら親子関係を深め、現在、30名のさまざまな国籍の生徒が通っている。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 病気の子どもを支える家族に心休まる時間と場所を提供する&lt;br /&gt; 「NPO法人 福岡ファミリーハウス（福岡県福岡市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　高度医療を受けるため、遠方の病院に入院する子どもに付き添う家族は、病気への不安に加え、日常生活のままならなさに日々疲弊していく。&lt;br /&gt; 　ファミリーハウスは、そんな家族が病院の近くで自宅のようにくつろげる部屋。スタッフの多くは子どもの病気を経験した当事者で、同じ目線だからこそ寄り添える支援を行っている。&lt;br /&gt; 　近年、地域ボランティアの支えにより、付き添いのご家族への食支援（お弁当配布）も開始した。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 全国の飲食店とともに、フードリボンで子どもたちの食事と居場所を支える&lt;br /&gt; 「一般社団法人 ロングスプーン協会（千葉県市川市）」&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　「フードリボン」という取組みを通じ、全国の飲食店による子ども食堂の開催を支援。飲食店の利用客がリボンを購入すると店頭に掲示され、子どもがそれをスタッフに渡すことで、いつでも食事を受け取れる仕組みで、飲食店スタッフとの信頼関係も育まれ、子どもたちの安心できる居場所になっている。&lt;br /&gt; 　こうした場所を日本中に広げ、子どもたちが健やかに成長できる地域の支え合いの場を 育てることを目指している。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
井川　摩耶：東京大学大学院　新領域創成科学研究科　国際協力学専攻　博士後期課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
援助縮小と脆弱な支援構造が難民の潜在能力に及ぼす影響&lt;br /&gt; 
－タイ・ミャンマー国境キャンプの事例分析&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
池北　眞帆：東京大学大学院　総合文化研究科　地域文化研究専攻　博士後期課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
スペイン右派ポピュリズム政党支持をめぐる「部分的つながり」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
石神　真悠子：東洋英和女学院大学　人間科学部･人間科学科　任期制嘱託講師&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
「学びの多様化学校」における主体性&lt;br /&gt; 
－アレントの『活動』『現われ』概念とバトラーのパフォーマティビティ理論を手がかりに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
小山　あゆみ：東北大学大学院　国際文化研究科･多文化共生論講座　博士後期課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
ボリビアのコロニアオキナワにおける言語継承&lt;br /&gt; 
－日本語教育と教育環境の変遷－&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
坂井　華海：熊本大学大学院　自然科学教育部　博士後期課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
市井のオーラルヒストリー　&lt;br /&gt; 
－名もなき熊本・荒尾の革命支援者たち－&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
座間味　愛理：九州大学大学院　人間環境学研究院　学術協力研究員&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
臨床動作法の国際的発信へ向けた英語による臨床実践の分析&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チェンドム・アンドレア／CSENDOM Andrea：&lt;br /&gt; 
大阪大学　国際機構　国際教育交流センター　学生交流推進部門　特任助教&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
江戸の絵本を活かした日本文化発信教材の開発&lt;br /&gt; 
－現代と世界をつなぐ対話と実践に向けて&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
藤田　綾：オックスフォード大学大学院　社会政策・介入研究科　社会介入・政策評価学　博士課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
ウガンダにおける、児童虐待防止のための育児プログラムにおける&lt;br /&gt; 
障害インクルージョンの阻害要因と促進要因の解明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
向　はるか：広島大学大学院　人間社会科学研究科　人間総合科学プログラム　博士後期課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
混住化と災害－住民自治組織における共助の社会学的研究&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
山田　夏子：立教大学大学院　社会デザイン研究科　博士後期課程&lt;br /&gt; 
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt; 
セクシュアルマイノリティ女性による家族形成と家族実践&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜住友生命子育て支援事業　第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」　概要＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主催：住友生命保険相互会社&lt;br /&gt; 
後援：文部科学省、こども家庭庁&lt;br /&gt; 
選考委員：「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員会メンバー&lt;br /&gt; 
・選考委員長&lt;br /&gt; 
汐見　稔幸氏&amp;nbsp; （東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt; 
・選考委員&lt;br /&gt; 
大日向　雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt; 
奥山　千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt; 
米田　佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt; 
藤本　宏樹&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; （住友生命保険相互会社 常務執行役員）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt; 募集内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt; 応募要件：&lt;br /&gt; ◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt; ◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt; ◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt; ◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt; 表 彰：&lt;br /&gt; ◆内閣府特命担当大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt; ◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt; ◆スミセイ未来大賞&amp;nbsp; ２組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ◆スミセイ未来賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt; 応募数：計225組&lt;br /&gt;  
 
 
 
 
 
 
 【女性研究者への支援】&lt;br /&gt; 募集内容：育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt; 応募要件：&lt;br /&gt; ◆人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt; ◆原則として、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt; ◆原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt; ◆２名の推薦者がいること（うち１名は、所属・在籍する大学・研究所等の指導教官または所属組織の上長であることが必須）。&lt;br /&gt; ◆原則として、研究を継続していく意思のある方。&lt;br /&gt; ◆支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt; ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt; ※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt; 表&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰： ◆スミセイ女性研究者奨励賞　10名　&lt;br /&gt; 助成金１年間100万円（上限）を２年間まで支給。　&lt;br /&gt; ※助成期間は2026年４月から2028年３月までの２年間&lt;br /&gt; 応 募 数： 計135名&lt;br /&gt;  
 
 

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    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業 第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507031651</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>住友生命子育て支援事業 第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始 住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第19回「未来を強くする子育てプロジェクト...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月4日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住友生命子育て支援事業 第19回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第19回「未来を強くする子育てプロジェクト（主催：住友生命、後援：文部科学省、こども家庭庁）」（以下、「本プロジェクト」）の募集を７月７日から開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトは、「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の２つの公募事業を柱として2007年にスタートしました。本プロジェクトを通じて、よりすこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊本プロジェクトへの応募方法等の詳細は以下のURLをご参照ください。&lt;br /&gt; 
（&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住友生命は、有志企業と連携して将来世代と対話する「FR（Future Generations Relations）活動」を展開し、未来を担う子どもたちの豊かな成長とチャレンジを支援する多様な取組みを行っています。今後も、ウェルビーイングな社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．本プロジェクトの概要&lt;br /&gt; 
ａ．募集対象および表彰・支援内容&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 募集対象 
 表彰・支援内容 
 
 
 ＜子育て支援活動の表彰＞&lt;br /&gt; 地域において子育て環境づくりに取り組む個人や団体&lt;br /&gt;  
 ・スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣賞&lt;br /&gt; １組／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞&lt;br /&gt; １組／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ・スミセイ未来賞&lt;br /&gt; 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;  
 
 
 ＜女性研究者への支援＞&lt;br /&gt; 子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している女性研究者&lt;br /&gt;  
 ・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度&lt;br /&gt; 年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt; （助成期間は2026年４月から2028年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｂ．募集期間&lt;br /&gt; 
７月７日～９月８日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｃ．選考&lt;br /&gt; 
事務局による選考後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者を決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｄ．受賞者の発表&lt;br /&gt; 
2026年３月に表彰式を実施予定（本プロジェクトHPでも発表）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502264771</link>
        <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>文部科学省・こども家庭庁後援 住友生命子育て支援事業 第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定 住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月27日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

文部科学省・こども家庭庁後援 住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt;
 第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体に贈る「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。&lt;br /&gt;
　これまで過去17回の表彰を通じて、194組の子育て支援活動と、171名の女性研究者への支援を行ってきました。&lt;br /&gt;
　18回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて209組、子育てを行いながら研究を続けている女性研究者139名の応募の中から受賞者を決定しました。表彰式は、2025年２月28日（金）に東京国際フォーラム　【ホールB５】にて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
○スミセイ未来大賞 ２組（内閣府特命担当大臣賞１組、文部科学大臣賞１組）&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
＊受賞者および本プロジェクトの詳細については、住友生命ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
・受賞者の詳細　&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・本プロジェクトの詳細　&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者一覧
【子育て支援活動の表彰】
○スミセイ未来大賞 ２組（内閣府特命担当大臣賞１組、文部科学大臣賞１組）&lt;br /&gt;
内閣府特命担当大臣賞&lt;br /&gt;
一般社団法人 タウンスペースWAKWAK（大阪府高槻市）&lt;br /&gt;
文部科学大臣賞&lt;br /&gt;
NPO法人 外国から来た子ども支援ネットくまもと（熊本県合志市）&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組　&lt;br /&gt;
足立子ども組織を育てる会（東京都足立区）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 奄美青少年支援センター「ゆずり葉の郷」（鹿児島県奄美市）&lt;br&gt;NPO法人 いいねきーたん実行委員会（大阪府岸和田市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 IKUNO・多文化ふらっと（大阪府大阪市）&lt;br&gt;認定NPO法人 カルチャーナイト北海道（北海道札幌市）&lt;br&gt;公益財団法人 チャイルド・ケモ・サポート基金（兵庫県神戸市）&lt;br&gt;認定NPO法人 ポケットサポート（岡山県岡山市）&lt;br&gt;認定特定非営利活動法人 森ノオト（神奈川県横浜市）&lt;br&gt;一般社団法人MORIWARA 自然育児 森のわらべ多治見園（岐阜県多治見市）&lt;br&gt;レスタ（青森県青森市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
猪岡　愛佳 　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;：東京大学大学院　総合文化研究科　国際社会科学専攻&lt;br /&gt;
エリス　直美　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：カリフォルニア大学ロサンゼルス校　政治学部博士課程後期&lt;br /&gt;
尾角　光美　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：バース大学　社会・政策科学部　博士課程&lt;br&gt;　　　　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 一般社団法人リヴオン　代表理事&lt;br /&gt;
笠原　真理子　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：東京大学　ヒューマニティーズセンター　助教&lt;br /&gt;
コマストリ　キアラ ：オックスフォード大学　歴史学研究科　博士課程&lt;br /&gt;
杉野　好美&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ：京都大学大学院　アジア・アフリカ地域研究研究科 &lt;br&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; ５年一貫制博士課程&lt;br /&gt;
中越　亜理紗&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; : 東京大学　人文社会系研究科　博士課程後期&lt;br /&gt;
原木　万紀子&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：タリン大学　バルティックフィルム &lt;br&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　 メディア アンド アートスクール ポストドクトラルフェロー&lt;br /&gt;
山本（小林）美季子 ：東京学芸大学大学院　連合学校教育学研究科芸術系教育講座&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;小田原短期大学　助教&lt;br /&gt;
渡邉　宏美 　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：近畿大学　経営学部　会計学科　専任講師&lt;br /&gt;
※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞団体・受賞者詳細
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt;
a.スミセイ未来大賞&lt;br /&gt;
【内閣府特命担当大臣賞】&lt;br /&gt;
「一般社団法人 タウンスペースWAKWAK（大阪府高槻市）」
「ひとりぼっちのいないまちをつくる」というビジョンのもと、多くの機関と協働し、子どもたちの居場所を運営&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高槻市には支援の必要な家庭が多く見られる。特に子どもたちにはしわ寄せがいきやすく、サポートを必要としている。活動開始当初は、公共施設を借りて学習支援を行い、子ども食堂も開設するなどしていたが、コロナ禍により公共施設が使用停止に。孤立化が懸念されたため、独自の居場所をつくろうと、「コミュニティスペースNikoNiko」を開設。関連機関を横断的に結びつけ、総合的に支援する「ひとりぼっちのいないまち」づくりに取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt;
「NPO法人 外国から来た子ども支援ネットくまもと（熊本県合志市）」
自宅を開放し、20年にわたって熊本県内の外国ルーツの子どもたちを迎え入れ、 日本語支援を実施&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　熊本は、外国ルーツの子どもたちが散在しており、支援の手が行き届いていない状況があった。代表の竹村さんは、支援者のいない子どもたちの将来を懸念し、約20年前より週末や長期休暇期間に自宅を開放し、子どもたちに日本語支援を実施。&lt;br /&gt;
　現在は、自宅での受け入れ以外にも、日本語学習支援活動として、県内16市町村に日本語講師を派遣するほか、進路ガイダンスや子どもたちの居場所づくりに努めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
b.スミセイ未来賞&lt;br /&gt;
「足立子ども組織を育てる会（東京都足立区）」
地域にひとりぼっちの子どもをなくそう！を合言葉に、遊び集団づくりのために「遊び会」「サマーキャンプ」等を開催&lt;br /&gt;
　高度成長期から50年にわたり、子どもたちに異年齢の仲間遊びの楽しさを広げる活動を実施。毎月の「公園での遊び会」に加え、毎年5月には足立区内の子育て団体と協力し、「足立子どもまつり」を実施。また、25年前には、自然の中での実体験の必要性を感じて自然豊かな埼玉県小鹿野町より木造校舎を借り受け、「りょうかみ山の家」を設立。「山の家」では、「サマーキャンプ」や「リーダー学校」を運営している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 奄美青少年支援センター『ゆずり葉の郷』（鹿児島県奄美市）」
「すべての子どもにチャンスを」子どもたちを信じて受け止め、再出発を支援する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつて奄美大島には、経済的な困窮から親に放置され、非行に走ってしまう子どもたちが多かった。家庭や社会から疎外されてきた子どもたちに対して、「許し、認め、褒め、励まし、感謝する」姿勢で長年寄り添い、社会復帰を応援。現在では、非行こそ減ったものの、まだまだ多くの問題を抱える子どもたちがいるため、彼らを温かく迎え入れ、寄り添いながら、再出発を支援している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人 いいねきーたん実行委員会（大阪府岸和田市）」
多くの子どもたちの成長を支える、地域に開かれた子ども食堂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　調理や飲食業の経験のないなか、地域の子どもたちのために仲間と始めた子ども食堂。開始当初から多くの子どもたちが訪れ、大変にぎわっている。コロナ禍を経て利用者が増え、多いときでは300名が利用。季節のイベントにも力を入れ、クリスマスイベントには、特に多くの子どもたちが集まる。今後も地域に開かれた子ども食堂として、多くの子どもたちの成長を支えていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 IKUNO・多文化ふらっと（大阪府大阪市）」
地域資源を活かしソーシャルワークを展開。多文化のまちに住む子どもたちを支える活動&lt;br /&gt;
　　コリアタウンとして知られる団体の活動エリアは、近年ニューカマーが急増。少子化、多国籍化が進行するこのまちは、「日本の未来の縮図」とも言える。このまちで、廃校となった校舎を大阪市から借り受け、多文化共生、地域コミュニティ維持の機能を持つ施設「いくのパーク」として整備。この「いくのパーク」の収益により、困難な状況にある子どもたちの日本語学習や進学、就学を支援している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定NPO法人 カルチャーナイト北海道（北海道札幌市）」
札幌の夏の夜の風物詩、地域文化を次世代に伝える「まちの文化祭」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　7月の夜に一日だけ、札幌市内の産学官民さまざまな施設を特別に夜間開放する「カルチャーナイト」を開催。歴史や文化、産業、芸術など施設ごとの特色あるプログラムを提供し、「まちの文化祭」として定着している。&lt;br /&gt;
　普段は入る機会のない施設や店舗に出かけて、そこで働く方々と触れあうことができ、自分たちのまちの魅力や価値を再認識できる機会に。&amp;nbsp; &amp;nbsp;多くの親子連れが夜の街中を歩く姿は、札幌の夏の風物詩になっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「公益財団法人 チャイルド・ケモ・サポート基金（兵庫県神戸市）」
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」をあたりまえに。長期療養中の子どもとその家族が一緒に生活できる場所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子どもの入院や療養が長引くと、生活の中心は病院となり、家族との時間が限られてしまう。家族バラバラの生活は患児、きょうだい、親にとっても心身の負担が大きい。&lt;br /&gt;
　本団体の施設では、生活のための機能を充実させ、長期療養中の子どもたちとそのご家族が、家庭のような雰囲気で生活できる場所を提供。専門職による相談体制も整え、入院中や退院後の生活を総合的にサポートしている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定NPO法人 ポケットサポート（岡山県岡山市）」
「ひとりじゃないよ」。慢性疾病のある子どもたちを、多職種連携で多面的に支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長期療養中の子どもたちは、学習や体験の機会が不足し、将来への挑戦を諦めてしまうことがある。こうした子どもたちの機会損失を補うため、入院中から退院後も学習・復学支援、交流イベント開催、ピアサポート相談事業などを多職種と連携しながら多面的に展開。医療や教育の関係者はもちろん、同じように病気療養経験のあるスタッフが一人ひとりの子どもたちに寄り添うことを大切に活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定特定非営利活動法人 森ノオト（神奈川県横浜市）」
ウェブメディアの運営を通じて、母親の社会参加を促進。子どもたちのメディアリテラシー教育にも注力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子育て当事者として、環境の持続可能性に疑問を感じ、草の根レベルから行動変容を促そうと、生活密着型のエコを発信するウェブサイト「森ノオト」を開設。記事の当事者性と生活感を大事にするため、主に子育て中の母親たちをライターとして起用し、地域の子育て支援団体とのネットワークづくりにも寄与。親子を対象としたメディアリテラシー教育では、専門家との連携や、教育委員会からの後援を受けて活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人MORIWARA 自然育児 森のわらべ多治見園（岐阜県多治見市）」
母親たちが支え合い、積極的に運営に参画。親子で育ちあう「自分で感じ、考え、自分を生きる」森での活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　森のようちえんをはじめとして、森での体験を中心に子どもたちの成長を見守り、支える活動を行う。「自分で感じ、考え、自分を生きる」をモットーに、自主性を育んでいる。子育ての孤独を解消し、楽しさを共有するためには、親同士のコミュニティづくりが大切と考え、母親たちが運営にも参加。困難な場面もあるが、失敗を繰り返しながら、仲間たちと共に育ち合う温かい場となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「レスタ（青森県青森市）」
大学生、高校生が中心となって運営する、小学生、中学生の異年齢交流の場&lt;br /&gt;
　　昭和の時代、近所には子どもたちが集まる空き地があり、年齢を超えた交流があった。そこで子どもたちは年上に倣い、年下の面倒を見ながら工夫して遊び、互いに成長していた。この空き地の機能の再生を目指し、学習支援や交流イベントなど、さまざまな事業の企画立案から運営までを大学生や高校生が中心となって行い、小中学生と共に世代を超えた交流を楽しんでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt;
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt;
猪岡　愛佳：東京大学大学院　総合文化研究科　国際社会科学専攻&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞貧困層の包摂へ取り組むフェアトレードの課題と考察－ボリビアの先住民女性によるフェアトレードを事例に－&lt;br /&gt;
エリス　直美：カリフォルニア大学ロサンゼルス校　政治学部博士課程後期&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞反戦平和主義の理論化：敗北の視点の可能性&lt;br /&gt;
尾角　光美：バース大学　社会・政策科学部　博士課程&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;一般社団法人リヴオン　代表理事&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞成人形成期（18～25 歳）に親を亡くすことによる経済的影響&lt;br /&gt;
笠原　真理子：東京大学　ヒューマニティーズセンター　助教&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞オペラ漫画を通してみるメディアミックスの効果とその歴史的意義の体系的考察&lt;br /&gt;
コマストリ　キアラ：オックスフォード大学　歴史学研究科　博士課程&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞戦後日本における「民話」の役割と山代巴の思想：集団形成と対話の場の理論&lt;br /&gt;
杉野　好美：京都大学大学院　アジア・アフリカ地域研究研究科 ５年一貫制博士課程&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞中部ジャワにおける女性の健康課題と対処―行商ジャムウ利用の事例―&lt;br /&gt;
中越　亜理紗：東京大学　人文社会系研究科　博士課程後期&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞19世紀英国の女性作家・旅行家が描いた日本と中国&lt;br /&gt;
原木　万紀子：タリン大学　バルティックフィルム &amp;nbsp; メディア アンド アートスクール ポストドクトラルフェロー&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞医療情報における多様な人体表象がもたらす情報伝達効果の量的・質的検討&lt;br /&gt;
山本（小林）美季子：東京学芸大学大学院　連合学校教育学研究科芸術系教育講座&amp;nbsp;&amp;nbsp;小田原短期大学　助教&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞佐渡における伝統芸能の伝承と教育に関する研究&lt;br /&gt;
渡邉　宏美：近畿大学　経営学部　会計学科　専任講師&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞株式報酬に関する会計基準と税法のあり方に関する研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜住友生命子育て支援事業　第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」　概要＞
主催：　住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後援：　文部科学省、こども家庭庁&lt;br /&gt;
選考委員：　「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員会メンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　 選考委員長&amp;nbsp; &amp;nbsp;汐見　稔幸氏&amp;nbsp; （東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 選考委員　&amp;nbsp; 大日向　雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;奥山　千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;米田　佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;角　英幸&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;（住友生命保険相互会社 取締役 代表執行役副社長）&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
募集内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
応募要件：&lt;br /&gt;
◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰：&lt;br /&gt;
◆内閣府特命担当大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
◆スミセイ未来大賞&amp;nbsp; ２組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt;
◆スミセイ未来賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;
応 募 数： 計209組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
募集内容： 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
応募要件：&lt;br /&gt;
◆人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
◆原則として、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
◆原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
◆２名の推薦者がいること（うち１名は、所属・在籍する大学・研究所等の指導教官または所属組織の上長であることが必須）。&lt;br /&gt;
◆原則として、研究を継続していく意思のある方。&lt;br /&gt;
◆支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
表&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：◆スミセイ女性研究者奨励賞　10名　&lt;br /&gt;
助成金１年間100万円（上限）を２年間まで支給。　※助成期間は2025年４月から2027年３月までの２年間&lt;br /&gt;
応 募 数&amp;nbsp; ：計139名&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業 第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407033131</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jul 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 住友生命子育て支援事業 第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始   　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第18回「未来を強くする子育てプロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月4日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

住友生命子育て支援事業 第18回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第18回「未来を強くする子育てプロジェクト（主催：住友生命、後援：文部科学省、こども家庭庁）」（以下、「本プロジェクト」）の募集を７月８日から開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトは、「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の２つの公募事業を柱として2007年にスタートしました。本プロジェクトを通じて、よりすこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援していきます。住友生命は、有志企業と連携して将来世代と対話する「FR（Future Generations Relations）活動」を展開し、未来を担う子どもたちの豊かな成長とチャレンジを支援する多様な取組みを行っています。今後も、ウェルビーイングな社会の実現を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊子育てプロジェクトへの応募方法等の詳細は以下のURLをご参照ください。&lt;br /&gt; 
（&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．本プロジェクトの概要&lt;br /&gt; 
ａ．募集対象および表彰・支援内容&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 募集対象 
 表彰・支援内容 
 
 
 ＜子育て支援活動の表彰＞&lt;br /&gt; 地域において子育て環境づくりに取り組む個人や団体&lt;br /&gt;  
 ・スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣賞&lt;br /&gt; 　１組／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞&lt;br /&gt; 　１組／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ・スミセイ未来賞&lt;br /&gt; 　10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;  
 
 
 ＜女性研究者への支援＞&lt;br /&gt; 子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している女性研究者&lt;br /&gt;  
 ・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度&lt;br /&gt; 　年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt; （助成期間は2025年４月から2027年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｂ．募集期間&lt;br /&gt; 
７月８日～９月９日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｃ．選考&lt;br /&gt; 
事務局による選考後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者を決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｄ．受賞者の発表&lt;br /&gt; 
2025年２月に表彰式を実施予定（未来を強くする子育てプロジェクトHPでも発表）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/202407033131/_prw_PI1im_607QN1G0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202403017399</link>
        <pubDate>Mon, 04 Mar 2024 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 文部科学省・こども家庭庁後援 住友生命子育て支援事業 第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定   　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
文部科学省・こども家庭庁後援 住友生命子育て支援事業  第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体に贈る「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。&lt;br /&gt;
　これまで過去16回の表彰を通じて、182組の子育て支援活動と、161名の女性研究者への支援を行ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　17回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて183組、子育てを行いながら研究を続けている女性研究者114名の応募の中から受賞者を決定しました。表彰式は、2024年３月５日（火）に野村コンファレンスプラザ日本橋にて開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
○スミセイ未来大賞 ２組（内閣府特命担当大臣賞１組、文部科学大臣賞１組）&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊受賞者および本プロジェクトの詳細については、住友生命ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
・受賞者の詳細　&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2023/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2023/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・本プロジェクトの詳細　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者一覧
【子育て支援活動の表彰】
○スミセイ未来大賞 ２組（内閣府特命担当大臣賞１組、文部科学大臣賞１組）&lt;br /&gt;
内閣府特命担当大臣賞&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 親子ネットワークがじゅまるの家（鹿児島県大島郡徳之島町）&lt;br /&gt;
文部科学大臣賞&lt;br /&gt;
名護市学習支援教室ぴゅあ（沖縄県名護市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組　&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 With優（山形県米沢市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 桂公園こどもランド（新潟県十日町市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 キーパーソン21（神奈川県川崎市）&lt;br&gt;一般社団法人 神戸みらい学習室（兵庫県神戸市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 子どもセンターてんぽ（神奈川県横浜市）&lt;br&gt;認定特定非営利活動法人 こども∞（むげん）感ぱにー（宮城県石巻市）&lt;br&gt;NPO法人 里親子支援機関 えがお（大阪府門真市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 しゅわえもん（東京都杉並区）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 徳島の子育てに伴走する会マチノワ（徳島県徳島市）&lt;br&gt;特定非営利活動法人 名古屋市里親会こどもピース（愛知県名古屋市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
小川　緑 　　　&amp;nbsp; ：筑波大学　人間系　特任助教&lt;br /&gt;
荻田　朋子 　 　 ：大阪大学大学院　人文学研究科言語文化学専攻　博士後期課程&lt;br /&gt;
酒井　絵美 　　&amp;nbsp; ：東京藝術大学　未来創造継承センター　特任助教&lt;br /&gt;
佐藤　理恵子 　&amp;nbsp; ：東京大学大学院　総合文化研究科　多文化共生・統合人間学プログラム言語情報科学専攻　博士後期課程&lt;br /&gt;
髙村（井上）満衣：京都大学大学院　アジア・アフリカ地域研究研究科５年一貫制博士課程&lt;br /&gt;
陳　海茵 　　　&amp;nbsp; ：埼玉大学　人文社会科学研究科　研究支援者&lt;br /&gt;
中村　ひの　　　：東京学芸大学　教育学部　非常勤講師&lt;br /&gt;
御代田　有希　　：東京大学大学院　新領域創成科学研究科　特任研究員&lt;br /&gt;
村雲　和美　　　：筑波大学大学院　人文社会科学研究科　日本学術振興会特別研究員（DC2）&lt;br /&gt;
山脇　望美 　　&amp;nbsp; ：人間環境大学　心理学部犯罪心理学科　専任講師&lt;br&gt;&lt;br&gt;※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞団体・受賞者詳細
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt;
a.スミセイ未来大賞&lt;br /&gt;
【内閣府特命担当大臣賞】&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 親子ネットワークがじゅまるの家（鹿児島県大島郡徳之島町）」
「子宝の島」で島民のニーズに応じた多様な子育て支援を展開&lt;br /&gt;
　「がじゅまるの家」は、仲間同士で立ち上げた子育てサークルとして活動を開始。自分たちの子育てが終わると、地域の子育てを支援する必要性を感じ、「親子のつどいの広場」を開設。そこに集まった母親たちから出てくるさまざまなニーズに応えるうちに、病児保育、企業主導型保育園の開設、相談支援と事業が拡大。今では、子どもの第三の居場所、不登校支援、子ども食堂へと、さらに活動の幅を広げている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt;
「名護市学習支援教室ぴゅあ（沖縄県名護市）」
大学と行政が連携する、大学生ボランティアによる生活困窮世帯の中学生への学習支援活動&lt;br /&gt;
　名護市内の生活困窮世帯の中学生を対象に、週3回、大学の教室にて、大学生による学習支援を実施。先輩たちから引き継いだノウハウを活かしながら、運営方法や教え方等を決めている。大学生と中学生とのマッチングを大切にしており、学習の進み具合、特徴などをまとめた個別シートを作成し、一人一人に丁寧に対応。身近に大学生がいることで、中学生は卒業後のイメージが湧き、モチベーションにもつながっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ｂ.スミセイ未来賞&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 With優（山形県米沢市）」
「失敗しても大丈夫」。生きづらさを抱える子どもや若者を支えるために地域全体をエンパワメントする&lt;br /&gt;
　生きづらさを抱え、失敗しても受け止めてくれる人、新しい挑戦を支えてくれる人を必要としている子ども・若者たちが「社会に一歩踏み出してみよう」と思える場として、「失敗しても大丈夫」というスタンスで、フリースクールやカフェ、会員制の居酒屋等を運営。ここを巣立ち、社会で活躍する子どもたちも増えてきた。これからも、地域の人たちと共に、誰もが暮らしやすい社会を目指していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 桂公園こどもランド（新潟県十日町市）」
地域の多世代ボランティアによって再生された、家族で楽しめる公園&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　地元の公園が老朽化で閉鎖することになって以来、地域のボランディアが引き継いで運営。ボランティアが手作りで公園の再生を手掛け、快適に過ごせるよう芝生や季節の花々を植え、子どもたちが楽しめるようゴーカートやバッテリーカーを導入。高校生ボランティアも参加し、さまざまなイベントを開催している。口コミで評判を呼び、今では、開催日にたくさんの親子連れでにぎわうようになった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 キーパーソン21（神奈川県川崎市）」
心の中にある「わくわくエンジン」を動かして子どもたちの主体性を引き出す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社会で活躍する大人たちをファシリテーターとして育成。「夢！自分！発見プログラム」というオリジナルプログラムを用いて、子どもたちが持つ、わくわくして動き出さずにはいられない原動力「わくわくエンジン」を引き出す。現在、子どもたち自身がファシリテーターを務める「ジュニアわくナビプロジェクト」も進行している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人 神戸みらい学習室（兵庫県神戸市）」
行政職員による子どもたちに教育の機会を等しく提供する学習支援活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さまざまな理由で学校や塾での学習機会が失われている神戸市の中学生以上の子どもたちに学習の機会を等しく提供しようと活動。講師は大学と連携し、大学生ボランティアを活用。子どもとの相性が大切なため、きめ細かくマッチングしている。行政職員が実際に現場で活動し、地域で起きていることを知ることで、速やかに制度に反映できるというメリットがある。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 子どもセンターてんぽ（神奈川県横浜市）」
子どもシェルター、自立援助ホーム、電話相談、アフターケアで、&lt;br /&gt;
10代後半の子ども・若者の自立を支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2007年にNPO法人を立ち上げて、子どもシェルターてんぽ（定員男女6名）、自立援助ホームみずきの家（定員女子6名）、居場所のない子どもの電話相談、アフターケアに取り組んできた。自分の意見を表明するのが苦手な子や、大人の意見に従ってきた子どもたちに対して、スタッフや子ども担当弁護士が丁寧に向き合い、公的機関やNPOなどと連携しながら、思いを引き出し、自分の意思で未来に踏み出せるようサポートしている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定特定非営利活動法人 こども∞（むげん）感ぱにー（宮城県石巻市）」
子どもの主体性を大切にし、プレーパークとフリースクールで&lt;br /&gt;
子どもたちが安心して過ごせる居場所を地域の人と共につくる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東日本大震災の支援活動を契機に遊び場（居場所）づくりが始まり、現在は年間延べ8,000人が集う常設のプレーパークとなっている。ここに『不登校』の子どもも訪れることに気付き、2016年にフリースクールを開設。子どもが子どもらしく主体性を育める場として、プレーパークを軸に地域の人と子どもがつながる場をつくるとともに、『子どもの孤立』を防ぎ、地域で見守られ安心して育つコミュニティーを再構築していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人 里親子支援機関 えがお（大阪府門真市）」
里親、里子みんなの「えがお」を増やすための活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フォスタリングチェンジ・プログラムのファシリテーターの有資格者の中に里親を数名擁しており、里親、里子みんなの「えがお」のために、里親育成に特に力を入れている。2023年にはメンター活動「Satotomo」の活動から派生した、里親子情報発信アプリ「Satococo」を開発・リリース。また、里親や児童養護施設から巣立ったケアリーバーの方たちと連携を始めており、今後の里親活動の発展に活かしていきたいと考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 しゅわえもん（東京都杉並区）」
当事者による耳の聞こえない子どもやその家族を対象とした、手話でのコミュニケーション支援活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　視覚言語である手話は独自の文法があり、手話を第一言語とする、ろう者との会話で習得することが大事だが、そのことが聴覚言語が主の聞こえる親と、手話習得中の聞こえない子のコミュニケーションを難しくしているという事実もある。そうした実情を踏まえ、絵本の読み語りやオンライン配信ツールを活用した各種のコンテンツで、手話の習得、手話によるコミュニケーションの向上を図っており、このノウハウをさらに世の中に広げたいと考えている。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 徳島の子育てに伴走する会マチノワ（徳島県徳島市）」
孤立孤独・産後うつに悩む子育て中の家庭に伴走し、居場所を通して、地域をたくさんの人の輪でつなげる活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コロナ禍での孤育て（こそだて）をサポートしようと、SNSを活用してオンラインコミュニティーを立ち上げ、活動をスタート。徳島県内でどんどん輪が広がり、ニーズの高さを感じたため、妊婦・親子・地域の居場所「みんなのお茶の間」を開設。ここでは、参加者もスタッフも「マチの一員」であるという考えの下、共に悩み、時には笑顔で「親も、地域も、育ちあう。」関係を大切に、誰もが安心感を持ちながら子育てできる街を実現するために活動に取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 名古屋市里親会こどもピース（愛知県名古屋市）」
里子の幸せのために、ピアツーピアで里親をサポートし、里子の権利を擁護する活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国が施設養育から家庭養育を優先する方針を示したことで、里親の必要性が増している。また、最近では発達に凸凹のある子どもたちも増えてきており、子育てスキルの高い里親であっても対応が難しい場面も多く見られる。こうした状況に対応するため、64年間の里親会としての支援経験を活かし、ピアツーピアで里親のスキルアップを図るための研修会や、子どもの権利に関する研修会などを開催している。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;２．女性研究者への支援&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt;
・小川　緑：筑波大学　人間系　特任助教&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞嗅知覚の過敏さによる不快感の低減における「ニオイの言語化」の有用性&lt;br /&gt;
・荻田　朋子：大阪大学大学院　人文学研究科言語文化学専攻　博士後期課程&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞CLD（Culturally and Linguistically Diverse）児の 保護者・支援者向け対話テーブルの実践研究&lt;br /&gt;
・酒井　絵美：東京藝術大学　未来創造継承センター　特任助教&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞運指が作る音楽観　―多様なヴァイオリン調弦に関する文化横断的研究&lt;br /&gt;
・佐藤　理恵子：東京大学大学院　総合文化研究科　多文化共生・統合人間学プログラム　言語情報科学専攻　博士後期課程&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞医療コミュニケーションにおける「やさしい日本語」の活用&lt;br /&gt;
・髙村（井上）満衣：京都大学大学院　アジア・アフリカ地域研究研究科　5年一貫制博士課程&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞タンザニアにおける教育普及の実態と課題　学校教育中途退学者と進学者の生活戦略&lt;br /&gt;
・陳　海茵：埼玉大学　人文社会科学研究科　研究支援者&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞中国の美術大学における「現代アート」の制度的普及と教育的実践&lt;br /&gt;
・中村　ひの：東京学芸大学　教育学部&amp;nbsp; 非常勤講師&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞「破来頓等絵巻」研究　―遁世発心譚と時宗祖師像のアマルガム―　&lt;br /&gt;
・御代田　有希：東京大学大学院　新領域創成科学研究科　特任研究員&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞グローバル・ガバナンスにおけるESG投資の役割・機能：その動態モデルの構築と検証&lt;br /&gt;
・村雲　和美：筑波大学大学院　人文社会科学研究科　日本学術振興会特別研究員（DC2）&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞インドネシア人看護師のライフストーリー：定住・キャリア・家族・子どもの教育&lt;br /&gt;
・山脇　望美：人間環境大学　心理学部犯罪心理学科　専任講師&lt;br /&gt;
　＜研究テーマ＞&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;子どもを性犯罪から守るために：&lt;/a&gt; 子どもへの性犯罪促進要因の解明と必要な性教育の提言&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜住友生命子育て支援事業 第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要＞
主催　　：　住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後援　　：　文部科学省、こども家庭庁&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考委員：　「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員会メンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　選考委員長　汐見　稔幸氏 （東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　　選考委員　&amp;nbsp; &amp;nbsp;大日向　雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;奥山　千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;米田　佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;角　英幸（住友生命保険相互会社 取締役 代表執行役専務）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】
募集内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
応募要件：◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰 ： ◆内閣府特命担当大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
　　　　　◆スミセイ未来大賞&amp;nbsp; ２組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt;
　　　　　◆スミセイ未来賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;
応 募 数： 計183組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
募集内容： 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
応募要件：◆人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆２名の推薦者がいること（うち１名は、所属・在籍する大学・研究所等の指導教官または所属　　　　組織の上長であることが必須）。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として、研究を継続していく意思のある方。&lt;br /&gt;
　　　　　◆支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
表&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰：　 ◆スミセイ女性研究者奨励賞　10名　&lt;br /&gt;
助成金１年間100万円（上限）を２年間まで支給。※助成期間は2024年４月から2026年３月までの２年間&lt;br /&gt;
応 募 数： 計114名&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/202403017399/_prw_PI13im_9eQ0xds1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業 第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307066934</link>
        <pubDate>Thu, 06 Jul 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 住友生命子育て支援事業 第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始   　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第17回「未来を強くする子育てプロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年7月6日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

住友生命子育て支援事業 第17回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第17回「未来を強くする子育てプロジェクト（主催：住友生命、後援：文部科学省、こども家庭庁）」（以下、「本プロジェクト」）の募集を７月10日から開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトは、「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の２つの公募事業を柱として2007年にスタートしました。今年度からは、「スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣（こども政策）賞」を新設し、よりすこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　応募方法等の詳細は以下のURLをご参照ください。&lt;br /&gt; 
（&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本プロジェクトの概要＞&lt;br /&gt; 
ａ．募集対象および表彰・支援内容&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 募集対象 
 表彰・支援内容 
 
 
 ＜子育て支援活動の表彰＞&lt;br /&gt; 地域において子育て環境づくりに取り組む個人や団体&lt;br /&gt;  
 ・スミセイ未来大賞・内閣府特命担当大臣（こども政策）賞&lt;br /&gt; 　１組／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞&lt;br /&gt; 　１組／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ・スミセイ未来賞&lt;br /&gt; 　10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;  
 
 
 ＜女性研究者への支援＞&lt;br /&gt; 子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している女性研究者&lt;br /&gt;  
 ・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度&lt;br /&gt; 　年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt; （助成期間は2024年４月から2026年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｂ．募集期間&lt;br /&gt; 
　７月10日～９月８日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｃ．選考&lt;br /&gt; 
　事務局による選考後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考会を経て、受賞者を決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ｄ．受賞者の発表&lt;br /&gt; 
　2024年３月に表彰式を実施予定（未来を強くする子育てプロジェクトHPでも発表）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303023489</link>
        <pubDate>Thu, 02 Mar 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>   文部科学省・厚生労働省後援 住友生命子育て支援事業 第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定   　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文部科学省・厚生労働省後援 住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt;
第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体に贈る「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。&lt;br /&gt;
　これまで過去15回の表彰を通じて、170組の子育て支援活動と、151名の女性研究者への支援を行ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　16回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて225組、子育てを行いながら研究を続けている女性研究者109名の応募の中から受賞者を決定しました。表彰式は、2023年３月３日（金）にオンラインで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
○スミセイ未来大賞 ２組（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※受賞者および本プロジェクトの詳細については、住友生命ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
・受賞者の詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2022/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2022/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・本プロジェクトの詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者一覧
【子育て支援活動の表彰】
○スミセイ未来大賞 ２組（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;br /&gt;
文部科学大臣賞&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 みんなのおうち（東京都新宿区）&lt;br /&gt;
厚生労働大臣賞&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 ただいま（茨城県ひたちなか市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組　&lt;br /&gt;
一般社団法人 Orange Kids&#039; Care Lab.（福井県福井市）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 オン・ザ・ロード（東京都葛飾区）&lt;br /&gt;
NPO法人 CLACK（大阪府大阪市）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 子育てパレット（東京都足立区）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 子どもセンターパオ（愛知県名古屋市）&lt;br /&gt;
団欒長屋プロジェクト（大阪府豊中市）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会（東京都豊島区）&lt;br /&gt;
NPO法人 母力向上委員会（静岡県富士宮市）&lt;br /&gt;
一般社団法人 ひとことつむぐ（大阪府大阪市）&lt;br /&gt;
一般社団法人 よりそいネットワークぎふ（岐阜県岐阜市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
有間　梨絵 　　　　　　：東京大学大学院　教育学研究科&lt;br /&gt;
大形　綾 　　　　　　　：京都外国語大学　非常勤講師&lt;br /&gt;
小川　絵美子 　　　　　：東京外国語大学　アジア・アフリカ言語文化研究所&lt;br /&gt;
鈴木　和歌奈 　　　　　：日本学術振興会　RRA　海外特別研究員　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　オランダ・アムステルダム大学&lt;br /&gt;
ターン　有加里ジェシカ ：東京大学大学院　人文社会系研究科&lt;br /&gt;
中田　明香 　　　　　　：東京学芸大学大学院　連合学校教育学研究科&lt;br /&gt;
畑山　直子 　　　　　　：特定非営利活動法人サーベイ　研究員&lt;br /&gt;
范　艶芬　 　　　　　　：京都大学大学院　文学研究科&lt;br /&gt;
堀内　多恵 　　　　　　：高千穂大学　人間科学部　兼任講師&lt;br /&gt;
ルボフスキ　伊藤　綾 　：スイス・ジュネーブ大学　文学部東アジア研究科日本学科&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞団体・受賞者詳細
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt;
a.スミセイ未来大賞&lt;br /&gt;
【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 みんなのおうち（東京都新宿区）」
新宿区で外国にルーツを持つ子どもたちやその家族を長年にわたって支援&lt;br /&gt;
都市部でのコミュニティ再生に取り組む活動&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　外国にルーツを持つ子どもたちを対象とした学習支援に加え、低所得家庭やひとり親家庭などの子どもたちへの食事提供や生活支援などのサポート、子どもたちが社会的に自立することを目指した進学や就職に向けたキャリア教育も実施。一方で、親への日本語支援や生活支援も行い、日本で円滑に生活していけるようサポートしている。&lt;br /&gt;
　現在、活動地域の人口に占める外国人の比率は、国内でもトップレベルにあるため、住民と移住者が一体となって地域作りを行えるよう、&lt;br /&gt;
異文化の交流事業などにも積極的に取り組み、子どもたちの世代には新たなコミュニティが形成されることを願って活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【厚生労働大臣賞】&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 ただいま（茨城県ひたちなか市）」
寺院の特性を生かして子どもの居場所を。地域全体での子育てを支える活動&lt;br /&gt;
　お寺を地域に開かれた元来の姿に戻すべく、東日本大震災の影響で家にこもりがちだった母親たちに呼びかけ、お寺の厨房や会館などの設備を生かした子育てカフェを開始して以来、母親たちの声に応じて活動を拡充。&lt;br /&gt;
　今では、放課後の小学生の居場所やフリースクールといった子どもたちの受け入れ活動を食事付きで行ったり、生活困窮家庭を対象としたフードパントリー、そこから派生した地域食堂や若年女性の支援を実施したりと、多様な活動を展開している。&lt;br /&gt;
子育てカフェの利用者がスタッフとして参加してくれたり、以前遊びに来ていた子どもたちが手伝いに来てくれたりすることも。これからも、みんなが「ただいま」と帰ってこられるような場所として、活動を続けることを目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ｂ.スミセイ未来賞&lt;br /&gt;
「一般社団法人 Orange Kids&#039; Care Lab.（福井県福井市）」
医療的ケア児や障がいのある子どもたちの就園・就学をサポート&lt;br /&gt;
地域をエンパワメントする&lt;br /&gt;
　重い障がいがある子どもたちや日常的に医療的ケアが必要な子どもたちの通所施設を運営。医療・生活面でのサポートだけでなく、子どもたちが地域の中でさまざまな体験を通じて成長していけるよう就園・就学支援も行う。支援においては、家庭はもとより園・学校や行政機関、地域の人たちの理解・協力が必要となり、その過程は地域全体のエンパワメントにもつながっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 オン・ザ・ロード（東京都葛飾区）」
世界中の子どもたちをつなぎ、学習・交流の機会を提供し相互理解を図る、&lt;br /&gt;
オンラインならではの活動&lt;br /&gt;
　貧困に苦しみ、労働を強いられる世界の子どもたちを学校の寄付などを通じて支援する。日本と世界の子どもたちを結び、学習や交流の機会を提供するオンライン授業を開始。世界中の子どもたちが互いに学び合い、文化的にも交流することで、今まで見えなかった新しい世界を知り、行動を始めるきっかけを作っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人 CLACK（大阪府大阪市）」
さまざまな困難を抱える高校生を対象とするプログラミング学習とキャリア支援を実施&lt;br /&gt;
　学習支援活動や子ども食堂は全国に広がっているが、高校生の年代に対しては、その支援が急激に減少し、支援の手からこぼれがちという課題がある。&lt;br /&gt;
　こうした背景から、学校の科目が苦手でも興味を持ちやすく、社会に出てからも有効なツールであるプログラミングの学習を通して、困難な環境に置かれた高校生たちを支援。自分がプログラムを組んだものが実際に動く様子が見られるため、成功体験を積みやすいという利点を生かして学習意欲を引き出し、キャリア支援につなげている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 子育てパレット（東京都足立区）」
「大丈夫、ひとりじゃないよ！」をモットーにママたちの育児不安を多方面から支える&lt;br /&gt;
　出産前から未就園児までのママたちをサポートするため、東京都足立区で子育て支援拠点「マタニティ＆ベビーハウスOhana」のほか、2ヵ所で子育てサロンを運営。産後ケアのほか、子育て訪問や24時間365日のLINE相談も実施。&lt;br /&gt;
　「ママなんだから頑張りなさい」ではなく、「大丈夫、ひとりじゃないよ」と周りの人たちが気軽に声をかけ、孤立しない社会を作っていきたいという思いから、ママたちの悩みに寄り添う活動を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 子どもセンターパオ（愛知県名古屋市）」
子どもの権利基盤型社会的養護に基づき、&lt;br /&gt;
子どもの保護とその後の社会的自立を支援する&lt;br /&gt;
　　子どもの事件に関わる弁護士が中心となって立ち上げたNPO。子どもシェルター「丘のいえ」と自立援助ホーム「ぴあ・かもみーる」を運営している。「ぴあ・かもみーる」では、子どもの傷ついた心をケアしつつ、専門のスタッフがサポートしながら生活習慣を整え、社会的自立ができるように支援。また、各子どもを担当する男女ペアのパートナー弁護士2名が、在所中だけでなく、退所した後もそれぞれの子どもへの支援を継続している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「団欒長屋プロジェクト（大阪府豊中市）」
「子どもを中心とした多世代交流の拠点」として、&lt;br /&gt;
かつての長屋暮らしのようなゆるやかなコミュニティをつくる&lt;br /&gt;
　木造平屋を改装し、学童・乳幼児保育をはじめ、ホームサポーター派遣、子ども食堂や学習支援などの活動を行う。拠点の目の前のスペースで、流しそうめんや縁日など、多世代交流の場にもなるイベントを開催。子どもを真ん中に、地域に根差した活動を展開し、ひとり親家庭や転勤族など、孤立しがちな家庭とゆるくつながり、向こう三軒両隣の精神で「困ったときはお互いさま」のコミュニティ作りに取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会（東京都豊島区）」
子どもたちが自由に遊べる「冒険遊び場」をつくる活動を全国に広げる&lt;br /&gt;
　プレーリーダーや地域の大人が見守るなか、子どもたちが自由な発想で遊べる「冒険遊び場（プレーパーク）」。子どもたちが自ら育つ力を培うために、自由な遊びは必要不可欠であり、子どもが遊びの中で危険に挑戦する責任を大人や社会が奪わず、見守り寄り添うことも大切であるという考えのもと、外遊びの魅力と意義を全国に発信しながら、各地での冒険遊び場づくりを支援する。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人 母力向上委員会（静岡県富士宮市）」
当事者目線から多様な支援を実施、地域をエンパワメントし子育て環境をデザイン&lt;br /&gt;
　子育て拠点で母親たちの子育てやその後の社会復帰をサポートするほか、行政と協働して市内外に「ベビーステーション」を登録設置するなど、子育てインフラづくりにも取り組む。&lt;br /&gt;
　サポートスタッフは、今まさに子育てをしている母親たち。新規事業も母親たちが当事者目線で発案し、自分たちでチームを組んで立ち上げる。母親たちの力を集めて、地域をエンパワメントし、皆で子育てを支える社会を目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人 ひとことつむぐ（大阪府大阪市）」
ここにくれば誰かいる！困りごともなんとかなるかも！&lt;br /&gt;
気軽に立ち寄りご縁をつなぐみんなの「拠り所」&lt;br /&gt;
　多 様な文化が共存する町を拠点に活動。かつて地域の交流の中心だった小学校の統廃合が決まり、学校を通じたコミュニティの希薄化が懸念されたことから、新たな地域の交流拠点とすべく、町の一角に家屋を購入。&lt;br /&gt;
　木曜日には子どもたちに手作りのお弁当を配布。「誰かに会いたい」「話を聞いてほしい」と思ったら、誰でも気軽にふと立ち寄れる、そんな身近な「拠り所」を目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人 よりそいネットワークぎふ（岐阜県岐阜市）」
多様な得意分野を持つ民間団体が、ネットワークを組むことで幅広い支援を実現&lt;br /&gt;
　岐阜市内で学習支援や生活支援など、得意分野で子どもたちを支えてきた民間団体がネットワークを組んで活動。&lt;br /&gt;
　社会環境がより複雑化し、個別の支援は限界に達していたことから、ネットワークを組むことによりこの課題を解決しようと、ノウハウやリソースを互いに持ち寄り活動を開始。行政からの信頼がさらに高まるとともに、効果的で効率的な幅広い支援活動が可能となった。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt;
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt;
有間　梨絵：東京大学大学院　教育学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
学校看護婦から養護訓導、養護教諭に至る実践思想と&lt;br /&gt;
1980年代における「保健室登校」開拓の歴史的検討&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大形　綾：京都外国語大学　非常勤講師&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
新型出生前診断をめぐる新しい倫理モデルの構築:アーレント思想を手掛かりに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小川　絵美子：東京外国語大学　アジア・アフリカ言語文化研究所&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
多様性社会における仏教と民間信仰の通文化的研究：&lt;br /&gt;
日本とタイの比較研究を中心として&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鈴木　和歌奈：日本学術振興会　RRA　海外特別研究員　オランダ・アムステルダム大学&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
妊娠・出産にマイクロバイオーム研究が及ぼす影響：科学と文化の接点に注目して&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ターン　有加里ジェシカ：東京大学大学院　人文社会系研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
非市場領域における仕事分担の理想と現実に関する実証研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中田　明香：東京学芸大学大学院　連合学校教育学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
通常学級で特別な支援が必要な児童生徒を担任する教師の変化・成長に関する研究&lt;br /&gt;
―フィンランド・インクルーシブ教育からのヒントと共に―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
畑山　直子：特定非営利活動法人サーベイ　研究員&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
縮小する山村地域で継承される技術と暮らし：&lt;br /&gt;
埼玉県秩父地域における農林業従事者の生活史分析&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
范　艶芬：京都大学大学院　文学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
日中国交正常化と日本・東南アジアの経済関係&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
堀内　多恵：高千穂大学　人間科学部　兼任講師&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
アスリートの身体的不調の訴えをめぐる心理社会的背景の探索的研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ルボフスキ　伊藤　綾　：スイス・ジュネーブ大学　文学部東アジア研究科日本学科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
「戦後民主主義」思想と日本の知識人：&lt;br /&gt;
海外発信型の近代日本思想史研究の構築に向けて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜住友生命子育て支援事業　第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」　概要＞
主　催：住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後　援：文部科学省、厚生労働省&lt;br /&gt;
審査員：「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員会メンバー&lt;br /&gt;
　　　　選考委員長　汐見　稔幸氏 （東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt;
　　　　選考委員　　大日向　雅美氏 （恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　奥山　千鶴子氏 （認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　米田　佐知子氏 （子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　香山　真 （住友生命保険相互会社 執行役常務）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】
募集内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件：◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表　　彰：◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
　　　　　◆厚生労働大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
　　　　　◆スミセイ未来大賞 ２組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt;
　　　　　◆スミセイ未来賞 10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応 募 数： 計225組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
募集内容：育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件：◆人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆２名の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt;
　　　　　◆現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表 彰：◆スミセイ女性研究者奨励賞　10名　&lt;br /&gt;
助成金１年間100万円（上限）を２年間まで支給。　&lt;br /&gt;
※助成期間は2023年４月から2025年３月までの２年間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募数：計109名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/202303023489/_prw_OI13im_dY9IYppt.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業　 第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202207063494</link>
        <pubDate>Thu, 07 Jul 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 住友生命子育て支援事業 第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始   　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第16回「未来を強くする子育てプロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年7月7日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt; 
第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第16回「未来を強くする子育てプロジェクト（主催：住友生命、後援：文部科学省、厚生労働省）」（以下、「本プロジェクト」）の募集を７月11日から開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトは2007年にスタートし、「子育て支援活動の表彰」「女性研究者への支援」の２つの公募事業を柱として、すこやかな子育てと夢のある未来づくりを応援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　応募用紙や必要書類など、応募方法詳細は下記URLをご参照ください。&lt;br /&gt; 
（&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜本プロジェクトの概要＞&lt;br /&gt; 
１．表彰・支援内容&lt;br /&gt; 
　　ａ．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt; 
　　　地域において子育て環境づくりに取り組む団体や個人に向けた表彰&lt;br /&gt; 
　　　・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; 
　　　・スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; 
　　　・スミセイ未来賞 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　ｂ．女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
　　　子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
　　　・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 ／年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt; 
　　　（助成期間は2023年４月から2025年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．募集期間&lt;br /&gt; 
　７月11日～９月９日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．選考&lt;br /&gt; 
　事務局による選考後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考を経て、受賞者を決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．受賞者の発表&lt;br /&gt; 
　2023年３月に表彰式を実施予定（HPでも発表）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集要項 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt; 
 
 
 
 趣旨&lt;br /&gt;  
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としています。 
 
 
要件 
 ①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt; ②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt; ③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt; ④日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt; ⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名（本名）、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 
 
 
 応募方法&lt;br /&gt;  
応募用紙に氏名または団体名（フリガナ）、代表者名（フリガナ）、年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt; ①活動をはじめた経緯（200字程度）　②活動をはじめた時期、活動期間&lt;br /&gt; ③スタッフ数　④利用者数　⑤直近の決算、事業収入内訳&lt;br /&gt; ⑥活動の特徴（200字程度）&lt;br /&gt; ⑦活動地域における子育て環境の課題（200字程度）&lt;br /&gt; ⑧具体的な活動内容（200字程度）　⑨現在の成果（200字程度）&lt;br /&gt; ⑩副賞で実現したいこと（200字程度）　⑪過去の受賞歴&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 【推薦書】&lt;br /&gt; ・応募者名（個人・団体名）・推薦者氏名 ・推薦者職業&lt;br /&gt; ・推薦理由、活動を体験しての感想など（400字程度）&lt;br /&gt; ※推薦者は団体役員やスタッフではなく他薦でお願いいたします。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; 【必要資料】&lt;br /&gt; ・活動の様子がわかる写真、または、Ａ４用紙にプリントアウトしたもの&lt;br /&gt; ・その他の活動内容がわかる資料（パンフレットなど）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&amp;nbsp; ※写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。資料類は、角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;  
 
 
表彰 
◇スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円 ◇スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ◇スミセイ未来賞 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
 
 
 
趣旨 
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。 
 
 
要件 
 ①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt; ②原則、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt; ③原則、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt; ④２名の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt; ⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt; ⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度・助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募可）。&lt;br /&gt; ⑦受賞時に、氏名（本名）やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt; ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。 
 
 
応募方法 
 氏名（フリガナ）、年齢、お子さまの年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先･所属先名、主な研究テーマ、主な所属学会等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt; ◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt; ①主な研究テーマ　②今回応募の研究のタイトル&lt;br /&gt; ③研究の目的と概要（400字程度）　④研究する上で困っていること&lt;br /&gt; ⑤研究計画書と助成金の主な使途（１年目・２年目）&lt;br /&gt; ⑥研究者としての将来のビジョン　⑦略歴　⑧成果・実績&lt;br /&gt; ⑨助成取得の状況（過去・現在の奨学金、助成金の取得状況）&lt;br /&gt; ⑩推薦書（２名）&lt;br /&gt; 【必要資料】　&lt;br /&gt; ・最近の論文など、１、２点　&lt;br /&gt; ※資料の点数は審査の対象になりません。資料類は、角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。 
 
 
表彰 
◇スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 ／年間100万円（上限）を２年間まで支給（助成期間は2023年４月から2025年３月までの２年間を予定） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．事業共通&lt;br /&gt; 
 
 
 
応募用紙の送付先・お問合わせ先 
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局&lt;br&gt; 〒102-0072　東京都千代田区飯田橋２―14―７　光ビル&lt;br /&gt; 電話03-3265-2283（平日10：00～17：30）&lt;br /&gt;  
 
 
締切り 
2022年９月９日（金）必着 
 
 
発表 
 2023年３月に都内で表彰式を実施予定。また、webサイトなどでも発表。&lt;br /&gt; また、受賞者には2023年１月末までに連絡予定。&lt;br /&gt; ※表彰式については、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施内容を変更する場合がございます。 
 
 
選考委員 
 選考委員長／汐見　稔幸氏（東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt; 選考委員　／大日向雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt; 　　　　　　奥山千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt; 　　　　　　米田佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）　　&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上五十音順&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 　　　　　　香山　真　（住友生命保険相互会社 執行役常務） 
 
 
個人情報の取扱い 
応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。また、応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202202247735</link>
        <pubDate>Thu, 24 Feb 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>   文部科学省・厚生労働省後援 住友生命子育て支援事業 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定   　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年2月24日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文部科学省・厚生労働省後援 住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt;
第15回「未来を強くする子育てプロジェクト&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;」&lt;/a&gt;受賞者決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体に贈る「子育て支援活動の表彰」と、子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。&lt;br /&gt;
　これまで過去14回の表彰を通じて、158組の子育て支援活動と、141名の女性研究者への支援を行ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　15回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて211組、子育てを行いながら研究を続けている女性研究者109名の応募の中から受賞者を決定しました。表彰式は、2022年２月25日（金）にオンラインで開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;　○スミセイ未来大賞&lt;/a&gt; ２組&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
　○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※受賞者および&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;本プロジェクトの詳細&lt;/a&gt;については、住友生命ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
・受賞者の詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2021/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2021/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・本プロジェクトの詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者一覧
【子育て支援活動の表彰】
○スミセイ未来大賞 ２組（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;br /&gt;
文部科学大臣賞&lt;br /&gt;
認定NPO法人 盛岡ユースセンター（岩手県盛岡市）&lt;br /&gt;
厚生労働大臣賞&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 日本こども支援協会（大阪府大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組　&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 a little（兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 大空へ飛べ（富山県小矢部市）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 かごしま子どもと自然研究所（鹿児島県鹿児島市）&lt;br /&gt;
NPO法人 ここはぐ（秋田県秋田市）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 子どもの環境を守る会 Jワールド（千葉県松戸市）&lt;br /&gt;
認定NPO法人 3keys（東京都新宿区）&lt;br /&gt;
認定特定非営利活動法人 多文化共生センター東京（東京都荒川区）&lt;br /&gt;
NPO法人 にこり（福岡県遠賀郡岡垣町）&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 街のひろば（埼玉県入間郡三芳町）&lt;br /&gt;
一般社団法人 宮古島こどもこそだてワクワク未来会議（沖縄県宮古島市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
岡田　有美子：明治大学大学院　理工学研究科&lt;br /&gt;
加藤　晴美　：筑波大学　人文・文化学群　非常勤講師&lt;br /&gt;
金城　美幸　：立命館大学　生存学研究所　プロジェクト研究員&lt;br /&gt;
清水　紀子　：北海道大学大学院　法学研究科&lt;br /&gt;
瀬川　千裕　：神戸大学大学院　人間発達環境学研究科&lt;br /&gt;
髙田　陽奈子：同志社大学法学部　日本学術振興会　特別研究員PD&lt;br /&gt;
鶴田　星子　：京都大学大学院　アジア・アフリカ地域研究研究科&lt;br /&gt;
波塚　奈穂　：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
橋本　泰奈　：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
李　潤澤　　：大阪大学大学院　言語文化研究科&lt;br /&gt;
※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞団体・受賞者詳細
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt;
a.スミセイ未来大賞&lt;br /&gt;
【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt;
「認定NPO法人　盛岡ユースセンター（岩手県盛岡市）」
地域のニーズを受け、子どもたちが笑顔で成長するフリースクールを運営&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小学5年生～20歳前後を対象としたフリースクールとして、11年にわたり活動。学校生活の中では、自分らしさを大切にすることが難しいと感じる子どもたちに「もっと自由なやり方でいいんだ」と感じてもらい、多様な選択肢の中から、自分の進みたい道を選べるようになってもらうことを目標に、子どもたちの自主性を大切にしながら、彼らがやりたいことを応援している。&lt;br /&gt;
　岩手県内には、子どもたちが学校以外で学び、過ごせる環境がほとんどないが、行政や医療機関におけるフリースクールへの理解が進んだことで、不登校の子どもの紹介が増えており、小学校低学年からの受け入れを次年度から開始することを目指し、試行錯誤している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【厚生労働大臣賞】&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 日本こども支援協会（大阪府大阪市）」
里親制度啓発、里親支援、アドボカシー（政策提言）を通して、&lt;br /&gt;
親と暮らせない子どもたちの健全育成を支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全国に45,000人いるといわれている、さまざまな事情で親と暮らせない、養育が必要な子どもを助けるために、彼らの受け皿となる里親の制度の認知向上のための啓発活動、里親への積極的支援、里親制度をさらに有効に機能させるためのアドボカシー（政策提言）を中心とした活動を展開。&lt;br /&gt;
　今後は、各地で困難な運営を強いられる里親会を支える仕組みの立ち上げや、企業を通じた啓発にも力を入れ、さらに認知を広めると同時に、里親として手を上げやすい社会を作っていくことを目標としている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ｂ.スミセイ未来賞&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 a little（兵庫県西宮市）」
「半径1.5キロ」を合言葉に身近な距離で支え合う地域を目指す&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　女性が生涯を通して自分らしくいられる社会を目指し、コミュニティ作り、家事サポートなどを提供。スタッフであるサポーターの自宅から半径1.5キロ圏内の支え合いを掲げ、産前産後の家庭や、ひとり親家庭を支援している。顔の見える関係を作ることで、子育てのバトンが地域で生まれ、地域全体の子育て環境の改善につながることを目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 大空へ飛べ（富山県小矢部市）」
文化・福祉活動を通した子どもたちの居場所づくり、&lt;br /&gt;
無料学習支援や不登校児への支援、保護者への教育相談活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子どもたちの健やかな成長のためには、教員、保護者、地域の方々が協力し合う活動が必要と考え、35年間にわたり、多くの子どもたちが参加する歌や劇のステージを毎年開催。病院、学校、各種施設でのコンサートや震災支援募金活動など、ボランティア活動も積極的に行い、3年前からは、不登校の子どもたちの居場所づくりや、無料学習支援も開始。来年度からは「子ども食堂」も計画している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 かごしま子どもと自然研究所（鹿児島県鹿児島市）」
子どもから大人へ。&lt;br /&gt;
地域や身近な自然を再生することを目指す自然体験・環境教育を展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自然や生きものとのふれあい、自主的な活動を尊重し、子どもたちの問題意識だけでなく、やり抜く力、協調性といった、非認知能力や課題解決力を育む活動を展開。&lt;br /&gt;
　子育てを含む今日の社会的課題や環境問題を解決するためには、大人の行動変容が必要という考えのもと、子どもの変化を通して、大人の価値観にも影響を与えることで、子どもから大人、そして周囲に波及し、よりよい地域や身近な自然、明るい未来が醸成されるよう願っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人 ここはぐ（秋田県秋田市）」
出産にかかわるさまざまな悩みを抱える女性、そして家族を支える場を提供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「一人ひとりに寄り添う」を信条に、子どもを亡くした親の心を支えるグリーフケア活動をはじめとして、産前産後をサポートする「産前産後カフェ」「助産院」や、望まない妊娠の相談ダイヤル「にんしんSOS」の運営など、妊娠前後、出産、子育てにかかわる多様な活動を展開。母親たちを支えるべく、助産師をはじめとする多くの専門家が連携して活躍できる場を作っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 子どもの環境を守る会 Jワールド（千葉県松戸市）」
子どもたちが安心して成長できる環境を守り、保護者の悩みに寄り添う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　思春期の子どもや保護者への支援、シングルマザーの子育てサポートの必要性が増していることから、さまざまな理由で学校や家庭に居場所のない中学生・高校生が大家族を体験できる「ユースペース」を運営。また、より小さな子どもの子育てを支援する「リバちぃ」事業など、多様な活動を通じて、誰もが自立し、豊かな人生を歩めるよう応援することを目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定NPO法人 3keys（東京都新宿区）」
すべての子どもが十分な教育、愛情を受けられる社会を目指し、&lt;br /&gt;
子どもに寄り添った活動を展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生まれ育った環境によらず、すべての子どもに必要な支援を届けることを目的に、東京、神奈川の児童養護施設のべ29カ所で学習支援を実施するほか、親に頼ることが難しい子どもの悩みに応える、10代のための相談窓口まとめサイトを運営。さらに、これらの活動の集大成として、家や学校に居場所がない子どもたちの居場所「ユースセンター」を開設するなど、子どもたちの心に寄り添った支援を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「認定特定非営利活動法人 多文化共生センター東京（東京都荒川区）」
「たぶんかフリースクール」や高校進学ガイダンス等を通じて、&lt;br /&gt;
外国にルーツを持つ子どもたちの学びを支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外国にルーツを持つ子どもたち、特に義務教育を終えて来日する子どもたちが日本の高校に進学するための受け皿は少なく、教育に関する情報を得ることも難しい。こうした背景を受け、主に外国にルーツを持つ学齢超過の子どもたちのための「たぶんかフリースクール」を運営。日本語や教科を学ぶ場を提供して高校進学を支援し、多様な子どもたちが活躍できる社会の実現を目指している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「NPO法人 にこり（福岡県遠賀郡岡垣町）」
医療的ケアが必要な子どもたちと家族の&amp;ldquo;当たり前の願い&amp;rdquo;を叶える、医療・介護支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　病気や障がいにより、日常的に医療的なケアを必要とする子どもたちとその家族の「いろいろな所へ出かけたい」「お友だちと一緒に学校や保育園に行きたい」といった&amp;ldquo;当たり前の願い&amp;rdquo;を叶えるために活動を開始。多様なニーズに対応するため、訪問看護、訪問介護（こども専門ヘルパー）や福祉有償運送、保育所等訪問支援、児童発達支援など、多くの事業を展開している。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「特定非営利活動法人 街のひろば（埼玉県入間郡三芳町）」
外国にルーツを持つ家庭や、&lt;br /&gt;
ひとり親、生活困窮家庭の子どもたちに寄り添った学習支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　訪日したばかりの子どもたちに寄り添った、丁寧な日本語支援を中心に、地域の生活困窮家庭の小学生、中学生に向けた学習指導など、学校だけではカバーしきれない課題を抱える子どもたちをサポート。成績を向上させることではなく、学習の場を子どもたちの安心できる居場所にしていくこと、そして学習内容を理解できたという経験を子どもたちの自信につなげていくことを目的として活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人 宮古島こどもこそだてワクワク未来会議（沖縄県宮古島市）」
宮古島の家庭と子どもを市民、専門職、企業が協働で支える活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　宮古島は、生活困窮、DV、虐待等の多くの課題を抱えている。こうした家庭に対して、相談窓口、学用品配布、DVシェルター、ひとり親世帯等への食支援等、多様な支援活動を展開。食材や学用品の確保には、企業、団体、PTA、市民など多くの方から協力を得ながら、食材配達時の相談対応やDVシェルター利用者のケア等では、医療・福祉の専門職も参画して、家庭と子どもを地域で支える仕組みを創るために活動している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;２．女性研究者への支援&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
岡田　有美子：明治大学大学院　理工学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
移動とセクシュアリティ　―沖縄をめぐる現代美術への視座―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加藤　晴美：筑波大学　人文・文化学群　非常勤講師&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
1920-30年代における遊廓の空間的特質とその変容　 ―娼妓と遊客の生活史を中心として―&lt;br /&gt;
金城　美幸：立命館大学　生存学研究所　プロジェクト研究員&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
パレスチナ難民たちのネットワーク化と故郷についての記憶形成過程の研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
清水　紀子：北海道大学大学院　法学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
特許権存続期間延長登録制度の現状把握に向けた実証研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
瀬川　千裕：神戸大学大学院　人間発達環境学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
作文教育の理論と実践に関する研究　―パフォーマンス評価への示唆を求めて―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
髙田　陽奈子：同志社大学法学部　日本学術振興会　特別研究員PD&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
人権条約の実効的な国内的実施メカニズムの構築に向けて　&lt;br /&gt;
―障害者権利条約33条2項を手がかりに―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鶴田　星子：京都大学大学院　アジア・アフリカ地域研究研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
信仰の選択と家族・親族とのつながり　&lt;br /&gt;
―現代インドにおける異宗教間夫婦の生活実践―&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
波塚　奈穂：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
先住民地区開発に対峙する女性リーダー ―中米先住民の大規模プロジェクト反対運動を例として―&lt;br /&gt;
橋本　泰奈：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
戦後西ドイツの外国人労働者政策とナチズムの「過去」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
李　潤澤：大阪大学大学院　言語文化研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
日本映画にみる満洲記憶の表象についての映画社会学的研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜住友生命子育て支援事業　第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」　概要＞
主　催&amp;nbsp; ：　住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後　援　：　文部科学省、厚生労働省&lt;br /&gt;
審査員&amp;nbsp; ：　「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員会メンバー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 選考委員長　汐見　稔幸氏&amp;nbsp;&amp;nbsp; （東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 選考委員　　大日向　雅美氏 &amp;nbsp;（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　奥山　千鶴子氏&amp;nbsp; （認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　米田　佐知子氏&amp;nbsp; （子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　香山　真　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;（住友生命保険相互会社 常務執行役員）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
募集内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件：◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰：◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
　　　　◆厚生労働大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
　　　　◆スミセイ未来大賞&amp;nbsp; ２組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt;
　　　　◆スミセイ未来賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応 募 数： 計211組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】
募集内容： 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件：◆人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆原則として修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆２名以上の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt;
　　　　　◆現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt;
　　　　　◆支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表&amp;nbsp;&amp;nbsp; 彰： ◆スミセイ女性研究者奨励賞　10名　&lt;br /&gt;
　　　　表彰盾、助成金１年間100万円（上限）を最大２年間支給。　&lt;br /&gt;
　　　　※支給期間は2022年４月から2024年３月までの２年間&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応 募 数： 計109名&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/202202247735/_prw_OI2im_iKXLYGsY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202107067370</link>
        <pubDate>Thu, 08 Jul 2021 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>   住友生命子育て支援事業 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始     住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第15回「未来を強くする子育...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月8日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt; 
第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 高田 幸徳、以下「住友生命」）は、第15回「未来を強くする子育てプロジェクト（主催：住友生命、後援：文部科学省、厚生労働省）」の募集を７月12日から開始します。&lt;br /&gt; 
本プロジェクトは、地域において子育て環境づくりに取り組む個人・団体への「子育て支援活動の表彰」と子育てと人文・社会科学分野の研究活動の両立に努力している「女性研究者への支援」として2007年から取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要＞&lt;br /&gt; 
１．表彰・支援内容&lt;br /&gt; 
　ａ．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt; 
　　・スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; 
　　・スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; 
　　・スミセイ未来賞 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ｂ．女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
　　・スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 ／年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt; 
　　（助成期間は2022年４月から2024年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．募集期間&lt;br /&gt; 
　　７月12日～９月10日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．選考&lt;br /&gt; 
　　事務局による選考後、「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員による選考を経て、&lt;br /&gt; 
　　受賞者を決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．発表&lt;br /&gt; 
　　2022年２月に表彰式を実施予定（webサイトでも発表）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※応募方法等の詳細は「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイトを参照ください。&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集要項 
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt; 
 
 
 
趣旨 
 より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;  
 
 
要件 
 ①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt; ②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br&gt;③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br&gt;④日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br&gt;⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名（本名）、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。 
 
 
応募方法 
応募用紙に氏名または団体名（フリガナ）、代表者名（フリガナ）、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt; 　①活動をはじめた経緯（200字程度）　②活動をはじめた時期、活動期間&lt;br&gt;　③スタッフ数　④利用者数　⑤直近の決算、事業収入内訳&lt;br&gt;　⑥活動の特徴（200字程度）&lt;br /&gt; 　⑦活動地域における子育て環境の課題（200字程度）&lt;br&gt;　⑧具体的な活動内容（200字程度）　⑨現在の成果（200字程度）&lt;br /&gt; 　⑩副賞で実現したいこと（200字程度）　⑪過去の受賞歴&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【推薦書】&lt;br /&gt; 　・応募者名（個人・団体名）・推薦者氏名 ・推薦者職業&lt;br&gt;　・推薦理由、活動を体験しての感想など（400字程度）&lt;br&gt;&amp;nbsp;　 ※推薦者は団体役員やスタッフではなく他薦でお願いいたします。&lt;br&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 【必要資料】&lt;br /&gt; 　・活動の様子がわかる写真、または、Ａ４用紙にプリントアウトしたもの&lt;br&gt;　・その他の活動内容がわかる資料（パンフレットなど）&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　※写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。資料類は、角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;  
 
 
 表彰&lt;br /&gt;  
 ◇スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ◇スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ◇スミセイ未来賞 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
 
 
 
趣旨 
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。 
 
 
要件 
 ①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt; ②原則、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt; ③原則、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt; ④２名の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt; ⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt; ⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度・助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募可）。&lt;br /&gt; ⑦受賞時に、氏名（本名）やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt; ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。  
 
 
応募方法 
 氏名（フリガナ）、年齢、お子さまの年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先･所属先名、主な研究テーマ、主な所属学会等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt; ◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt; 　①主な研究テーマ　②今回応募の研究のタイトル&lt;br /&gt; 　③研究の目的と概要（400字程度）　④研究する上で困っていること&lt;br /&gt; 　⑤研究計画書と助成金の主な使途（１年目・２年目）&lt;br /&gt; 　⑥研究者としての将来のビジョン　⑦略歴　⑧成果・実績&lt;br /&gt; 　⑨助成取得の状況（過去・現在の奨学金、助成金の取得状況）&lt;br /&gt; 　⑩推薦書（２名）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【必要資料】　&lt;br /&gt; ・最近の論文など、１、２点　&lt;br /&gt; ※資料の点数は審査の対象になりません。資料類は、角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。  
 
 
表彰 
◇スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 ／年間100万円（上限）を２年間まで支給（助成期間は2022年４月から2024年３月までの２年間を予定） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．事業共通&lt;br /&gt; 
 
 
 
  応募用紙の送付先・&lt;br /&gt; お問合わせ先 &lt;br /&gt;  
 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局&lt;br /&gt; 〒102-0072　東京都千代田区飯田橋２―14―７　光ビル&lt;br /&gt; 電話03-3265-2283（平日10：00～17：30） 
 
 
締め切り 
2021年９月10日（金）必着 
 
 
発表 
 2022年２月に都内で表彰式を実施予定。また、webサイトなどでも発表。&lt;br /&gt; また、受賞者には2022年１月末までに連絡予定。&lt;br /&gt; ※表彰式については、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施内容を変更する場合がございます。  
 
 
選考委員 
 選考委員長／汐見　稔幸氏（東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt; 選考委員　／大日向雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt; 　　　　　　奥山千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt; 　　　　　　米田佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）　　&lt;br /&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上五十音順&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 香山　真　（住友生命保険相互会社 常務執行役員） 
 
 
個人情報の取扱い 
応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。また、応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>文部科学省・厚生労働省後援 住友生命社会貢献事業 第14回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103182444</link>
        <pubDate>Fri, 19 Mar 2021 15:20:34 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年３月19日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博、以下「住友生命」）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」（以下、「本プロジェクト」）に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、より良い子育て環境の整備に取り組み、優れた成果を上げている団体や個人に贈る「子育て支援活動の表彰」と、人文・社会科学分野を専攻している子育て中の女性研究者を支援する「女性研究者への支援」の公募事業を実施しています。&lt;br /&gt;
　これまで過去13回の表彰を通じて、146組の子育て支援活動と、131名の女性研究者への支援を行ってきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　14回目となる今年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人合わせて181組、育児を行いながら研究を続けている女性研究者123名の応募の中から受賞者を決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
○スミセイ未来大賞 ２組（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※受賞者および本プロジェクトの詳細については、住友生命ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
・受賞者の詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2020/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/result/2020/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・本プロジェクトの詳細&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第14回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞者一覧
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
○スミセイ未来大賞 ２組（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;br /&gt;
　文部科学大臣賞&lt;br /&gt;
　認定特定非営利活動法人　高知こどもの図書館（高知県高知市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　厚生労働大臣賞&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人　西成チャイルド・ケア・センター（大阪府大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○スミセイ未来賞 10組　&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 関西ブラジル人コミュニティ　CBK（兵庫県神戸市）&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 キンダーフィルムフェスト・きょうと（京都府京都市）&lt;br /&gt;
　NPO法人 くしろ子ども未来塾（北海道釧路市）&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 珊瑚舎スコーレ（沖縄県南城市）&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 チャイルドケアサポートセンター（福岡県北九州市）&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 ハーフタイム（東京都葛飾区）&lt;br /&gt;
　特定非営利活動法人 パラキャン（千葉県柏市）　&lt;br /&gt;
　一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センター（神奈川県横浜市）&lt;br /&gt;
　NPO法人 MamaCan（千葉県松戸市）&lt;br /&gt;
　NPO法人 ゆめ・まち・ねっと（静岡県富士市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
○スミセイ女性研究者奨励賞 10名&lt;br /&gt;
　粟谷　しのぶ：東京大学大学院　法学政治学研究科&lt;br /&gt;
　一原　雅子　：京都大学大学院　地球環境学舎&lt;br /&gt;
　大石　茜　 ：筑波大学大学院　人文社会科学研究科&lt;br /&gt;
　坂口　恵莉　：大阪大学　人間科学研究科&lt;br /&gt;
　佐々木加奈子：東北大学　情報科学研究科&lt;br /&gt;
　下田　麻里子：早稲田大学　文学研究科&lt;br /&gt;
　土屋　裕子 ：立教大学　法学部　兼任講師&lt;br /&gt;
　寺澤　優 ：立命館大学　衣笠総合研究機構&lt;br /&gt;
　中村　恵理 ：慶應義塾大学大学院　システムデザイン・マネジメント研究科&lt;br /&gt;
　　　　　　　　独立行政法人　国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;
　望月　美希 ：独立行政法人　日本学術振興会 特別研究員PD&lt;br /&gt;
※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第14回「未来を強くする子育てプロジェクト」受賞団体・受賞者詳細
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt;
a.スミセイ未来大賞&lt;br /&gt;
【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「認定特定非営利活動法人 高知こどもの図書館（高知県高知市）」
全国で初めての、NPO法人が運営する子どものための私設図書館&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高知県では、高知市やその周辺への人口の一極集中が進んでおり、中山間地域には、子どものための文化施設も少なく、文化的な格差が生じ、子どもたちの読書の機会が減っていることが懸念されている。そうした子どもたちのために、これまで読み継がれてきた名作や、科学的な知見と正確な情報が記載された本などを丁寧に選書し、蔵書として揃え、子どもたちへ手渡している。&lt;br /&gt;
　また、人と本がつながり、さらに人と人がつながっていくことが大切だと考え、図書館業務に加えて、出張図書館や読み聞かせの会、読み聞かせボランティア養成講座など、参加型のイベントを多数開催。ボランティアを募り、地域の理解者とネットワークを拡げながら活動を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【厚生労働大臣賞】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人　西成チャイルド・ケア・センター（大阪府大阪市）」
子ども食堂を通じて親子の居場所を作り、見守りを続ける&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大阪市西成区には、貧困を原因の１つに、厳しい環境下での生活を送り家庭や学校に居場所さえない子どももいる。貧困は子どもたちだけの問題ではなく、家族単位で子供たちを支えるため、子ども食堂を中心に居場所を開設し、貧困にあえぐ親子に寄り添い見守っている。&lt;br /&gt;
　また、スタッフが家族と同居して、根底にある問題を見出し、規則正しい生活へと導く滞在型支援も開始。生活の改善には最低でも半年はかかるが、明日の社会を創るには、こうした子どもたちを日々見守る必要があると活動を続ける。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ｂ.スミセイ未来賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人 関西ブラジル人コミュニティ　CBK （兵庫県神戸市）」
当事者目線で、南米をルーツとする子どもたちと家族を支援&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外国をルーツとする子どもたちの多くは、日本語での会話に不自由はなくても学習言語としての日本語理解度が浅く、高校への進学を諦めてしまうことや、日本語を十分に話すことができない親たちとの断絶が生まれるケースがある。そのような子どもたちに対し、母語やブラジルの文化を通して、自分や家族のルーツを見つめ直し、アイデンティティを形成するための支援を行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人 キンダーフィルムフェスト・きょうと（京都府京都市）」
子どもたちが主体となって作る京都国際子ども映画祭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子どもスタッフが運営を担い、審査員や海外作品の吹き替えなども行う、子どもたちによる映画祭を毎年1回開催。世界各地の映画祭に出品された作品の中から、子どもが主人公の良質な作品を選び、上映する。審査を通じて、子どもたちは意見の交換や表現することを学び、異文化にふれ、世界への興味と理解を深めることに繋がっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「NPO法人 くしろ子ども未来塾（北海道釧路市）」
プロの講師が集まり、勉強、スポーツ・文化芸術等の多彩な講座を子供たちに提供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　釧路管内の子どもたちのため、好きなこと・得意なことを見つけられる環境作りを目的に活動を開始。１ヶ月に一度、市内からプロの講師たちが集まり、勉強・スポーツ・文化・芸術等の合計23の講座を提供。参加費300円で時間内であればいくつでも好きなものを受講できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人 珊瑚舎スコーレ （沖縄県南城市）」
不登校や貧困など、課題を持つ子どもたちに学びの場を提供&lt;br /&gt;
　さまざまな理由で不登校や貧困問題を抱える子どもたちに学びの場を提供。授業では沖縄の歴史や文化を教えるほか、生徒の主体性を引き出し、互いを認め合えるような工夫を取り入れる。教室での座学に加え、山中にある歴代の卒業生達が整備をしてきた「山がんまり」という施設で、自然の中での体験学習も行う。同施設での学びを授業出席と認める公立学校が増加している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人 チャイルドケアサポートセンター（福岡県北九州市）」
北九州市小倉北区の「ママトモ魚町」を拠点に市内の子育てを総合的にサポート&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北九州市の中でも特に小倉北区では人口が増加しており、転勤族も多く、身近に頼れる友達や親族がいない親子が多い。そこで親子で過ごせるフリースペース「ママトモ魚町」の運営のほか、子どもの一時預かりや、出張託児などのサポートを展開。「ママトモ魚町」のある魚町銀天街には、開設以来親子連れの姿が増え、街に活気が戻ってきたと高評価を得ている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人 ハーフタイム（東京都葛飾区）」
生きづらさを抱えた子どもたちに寄り添い、社会的自立を支援する活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社会問題ともなっている貧困、家庭内暴力、ネグレクトなどの問題は、葛飾区でも深刻で、自己肯定感が低く、希死念慮を持つ子どもたちもいる。子供たちだけでなく、親への支援も必要なため、その場しのぎの対応では改善しないケースもある。そこで大学生やケースワーカーが集まり、子どもたちの居場所づくり活動を行っている。中長期的な視野に立ち、子どもたちが生きる力を身につけられるよう、一人ひとりに丁寧に寄り添い、信頼関係を構築している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「特定非営利活動法人 パラキャン（千葉県柏市）」
パラスポーツを通じて、子どもたちの健全育成を図る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　障がい者アスリートを小・中・高校に派遣し、パラスポーツを通じてダイバーシティやバリアフリーの世界を身近に感じてもらう活動を行う。講師は自己の体験を語るだけでなく、時には子どもたちに障がいのある部分を触ってもらうことで、恐れや違和感を取り除く試みなども行っている。講師たちが、障がいを抱えながらも、前向きに生きている姿は、子どもたちにも好影響を与えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「一般社団法人 びじっと・離婚と子ども問題支援センター（神奈川県横浜市）」
離れて暮らす親子の交流を支援し、子どもの健全な育成を目指す活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　親が離婚すると、子どもは「自分は捨てられたのか」、「自分に責任があるのか」と考えがち。必要なのは両方の親と関わり愛情を受けることだが、離婚した父母の間には深刻な葛藤のある場合が多く、面会交流についてはおざなりにされることが多いのが現状。「びじっと」では面会交流の相談から当日の子どもへの付き添いなどの支援を行い、子どもの立場に立って、健全な成長のためのサポートを行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「NPO法人 MamaCan（千葉県松戸市）」
子育ての孤立解消のため、地域と家族をつなぎ、母親の自己肯定感を高める活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子育て中の女性は、自分のキャリアが止まり、社会から分断されたような気持ちになることが多い。そこで、子育てもキャリアであるというのが「MamaCan」の発想。ネイル、布小物、フラワーアレンジメント等々、ママたちの持つスキルや子育ての経験を生かして、地域の企業などとタイアップして活躍の場を作っている。ママたちの活力を地域社会に還元することが、地域の活性化につながると考えた活動。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「NPO法人 ゆめ・まち・ねっと（静岡県富士市）」
生きづらさを抱えた子ども・若者たちとつながり続ける居場所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　家庭や学校、社会で生きづらさを抱えている、子どもたちや若者の居場所を作る。泥だらけになって遊び、焚火やドラム缶風呂も体験できる「冒険遊び場たごっこパーク」。仲間と自由に過ごせる駄菓子屋風の「おもしろ荘」や週１回開催する「こども食堂」、保護者を労い励ます「ワンコインゼミ」も好評。誰でもいつでも遊びに来られる場所で、子どもたちに長く寄り添い続け、活動を行う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt;
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
粟谷　しのぶ：東京大学大学院　法学政治学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
食品安全リスクの法的制御における民主的正統性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一原　雅子：京都大学大学院　地球環境学舎&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
気候変動訴訟&lt;br&gt;(1)気候変動関連条約の国内実施をめぐる訴訟&lt;br&gt;(2)日本の気候変動訴訟における障壁、また原告らが有する訴訟動機および期待&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大石　茜：筑波大学大学院　人文社会科学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
台湾・朝鮮・満洲における「良妻賢母」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
坂口　恵莉：大阪大学　人間科学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
区域外原発避難にみる抵抗の戦略&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
佐々木　加奈子：東北大学　情報科学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
現代社会における「語りづらさ」に関する芸術社会学的研究 &lt;br&gt;CMCがもたらす自己表現とそのデザインの探求&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
下田　麻里子：早稲田大学　文学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
カンボジア　ポスト・アンコール期王都の都市構造に関する考古学的研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
土屋　裕子：立教大学　法学部　兼任講師&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
医療・介護分野におけるAI関連技術の開発および利用に関する法的・倫理的課題の検討&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
寺澤　優：立命館大学　衣笠総合研究機構&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
戦前日本の性産業における人身売買問題 芸娼妓酌婦の「身売り」と紹介業の実態を中心に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中村　恵理：慶應義塾大学大学院　システムデザイン・マネジメント研究科 &lt;br&gt;独立行政法人 国際協力機構（JICA）&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
ウガンダの難民の自立に関して民間セクターの果たす役割について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
望月　美希：独立行政法人 日本学術振興会　特別研究員PD&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
福島第一原発事故被災者の生活課題と支援　　「保養キャンプ」の事例を通じて&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜住友生命社会貢献事業「第14回未来を強くする子育てプロジェクト」　概要＞&lt;br /&gt;
主　催 ：　住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後　援　：　文部科学省、厚生労働省&lt;br /&gt;
審査員 ：　「未来を強くする子育てプロジェクト」選考委員会メンバー&lt;br /&gt;
選考委員長　汐見　稔幸氏 （東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;br /&gt;
選考委員　　大日向　雅美氏 （恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
　　　　　　奥山　千鶴子氏 （認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　　米田　佐知子氏 （子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt;
　　　　　　高田　幸徳 (住友生命保険相互会社 執行役常務）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
募集内容：&lt;br /&gt;
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件：&lt;br /&gt;
◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表彰：&lt;br /&gt;
◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
◆厚生労働大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の１組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
◆スミセイ未来大賞 ２組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt;
◆スミセイ未来賞 10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募数： 計181組&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/202103182444/_prw_PI25im_20GQvHz9.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業　第14回「未来を強くする子育てプロジェクト」公募事業募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202007021595</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jul 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博、以下「住友生命」）は、2007年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第14回の募集を202...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年7月9日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博、以下「住友生命」）は、2007年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第14回の募集を2020年７月13日（月）より開始します。&lt;br /&gt; 
　「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてより良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集し、特徴的な子育て支援活動を表彰し、広く社会へ紹介することで子育て環境整備へ貢献することを目的としています。&lt;br /&gt; 
　「女性研究者への支援」では、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者を支援します。自然科学分野に比べて、まだまだ支援が少ないと言われている人文・社会科学分野の女性研究者を対象としていることが特色です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■第14回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要&lt;br /&gt; 
主　　催：住友生命保険相互会社&lt;br /&gt; 
後　　援：文部科学省、厚生労働省&lt;br /&gt; 
募集期間：７月13日（月）～９月４日（金）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■募集概要&lt;br /&gt; 
１．子育て支援活動の表彰&lt;br /&gt; 
内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰します。&lt;br /&gt; 
表彰：スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; 
　　　　スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; 
スミセイ未来賞 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．女性研究者への支援&lt;br /&gt; 
内容：育児のため研究の継続が困難となっている、もしくは育児を行いながら研究を続けている女性研究者に対し助成金を支給します。&lt;br /&gt; 
表彰：スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 ／年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt; 
（助成期間は2021年４月から2023年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．子育て支援活動の表彰　募集要項 

 
 
 
 
 
 
 趣旨&lt;br /&gt;  
 より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;  
 
 
 要件&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 ①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt; ②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt; ③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt; ④日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt; ⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名（本名）、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt;  
 
 
 応募方法&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 応募用紙に氏名または団体名（フリガナ）、代表者名（フリガナ）、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt; ◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt; ①活動をはじめた経緯（200字程度）　②活動をはじめた時期、活動期間&lt;br /&gt; ③スタッフ数　④利用者数　⑤直近の決算、事業収入内訳&lt;br /&gt; ⑥活動の特徴（200字程度）&lt;br /&gt; ⑦活動地域における子育て環境の課題（200字程度）&lt;br /&gt; ⑧具体的な活動内容（200字程度）　⑨現在の成果（200字程度）&lt;br /&gt; ⑩副賞で実現したいこと（200字程度）　⑪過去の受賞歴&lt;br /&gt; 【推薦書】※推薦者は団体役員やスタッフではなく他薦でお願いいたします。&lt;br /&gt; ・応募者名（個人・団体名）・推薦者氏名 ・推薦者職業&lt;br /&gt; ・推薦理由、活動を体験しての感想など（400字程度）&lt;br /&gt; 【必要資料】&lt;br /&gt; ・活動の様子がわかる写真、または、Ａ４用紙にプリントアウトしたもの&lt;br /&gt; ・その他の活動内容がわかる資料（パンフレットなど）&lt;br /&gt; ※写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。資料類は角２　　&lt;br /&gt; 版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;  
 
 
 表彰&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 ◇スミセイ未来大賞・文部科学大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ◇スミセイ未来大賞・厚生労働大臣賞 １組 ／表彰状、表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt; ◇スミセイ未来賞 10組程度 ／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．女性研究者への支援　募集要項 

 
 
 
 
 
 
 趣旨&lt;br /&gt;  
 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;  
 
 
 要件&lt;br /&gt;  
 ①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt; ②原則、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt; ③原則、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt; ④２名以上の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt; ⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt; ⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度・助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募可）。&lt;br /&gt; ⑦受賞時に、氏名（本名）やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等で公表することにご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt; ※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;  
 
 
 応募方法&lt;br /&gt;  
 氏名（フリガナ）、年齢、お子さまの年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先･所属先名、主な研究テーマ、主な所属学会等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt; ◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt; ①主な研究テーマ　②今回応募の研究のタイトル&lt;br /&gt; ③研究の目的と概要（400字程度）　④研究する上で困っていること&lt;br /&gt; ⑤研究計画書と助成金の主な使途（１年目・２年目）&lt;br /&gt; ⑥研究者としての将来のビジョン　⑦略歴　⑧成果・実績&lt;br /&gt; ⑨助成取得の状況（過去・現在の奨学金、助成金の取得状況）&lt;br /&gt; ⑩推薦書（２名以上）&lt;br /&gt; 【必要資料】　&lt;br /&gt; ・最近の論文など、１、２点　&lt;br /&gt; ※資料の点数は審査の対象になりません。資料類は、角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）　　&lt;br /&gt; に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;  
 
 
 表彰&lt;br /&gt;  
 ◇スミセイ女性研究者奨励賞 10名程度 ／年間100万円（上限）を２年間まで支給（助成期間は2021年４月から2023年３月までの２年間を予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 
３．事業共通 

 
 
 
 
 
 
 応募用紙の送付先・お問合わせ先&lt;br /&gt;  
 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局&lt;br /&gt; 〒102-0072　東京都千代田区飯田橋２-14-７　光ビル&lt;br /&gt; 電話03-3265-2283（平日10：00～17：30）&lt;br /&gt;  
 
 
 締め切り&lt;br /&gt;  
 2020年９月４日（金）必着&lt;br /&gt;  
 
 
 発表&lt;br /&gt;  
 2021年３月に都内で表彰式を実施予定。また、webサイトなどでも発表。&lt;br /&gt; また、受賞者には2021年１月末までに連絡予定。&lt;br /&gt; ※表彰式については、新型コロナウイルス感染症の影響により、実施内容を変更する場合がございます。&lt;br /&gt;  
 
 
 選考委員&lt;br /&gt;  
 選考委員長／汐見　稔幸氏（東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長）&lt;br /&gt; 選考委員　／大日向雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt; 奥山千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt; 米田佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）　　&lt;br /&gt; 以上五十音順&lt;br /&gt; 高田　幸徳　（住友生命保険相互会社　執行役常務）&lt;br /&gt;  
 
 
 個人情報の取扱い&lt;br /&gt;  
 応募者の個人情報は、審査および運営に必要な範囲内で利用し、第三者へ提供することは一切ありません。また、応募者の同意なく、利用目的の範囲を越えて利用することはありません。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイトをご参照ください。&lt;br /&gt; 
＜「未来を強くする子育てプロジェクト」webサイト＞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>文部科学省・厚生労働省後援 住友生命社会貢献事業 第13回『未来を強くする子育てプロジェクト』受賞者決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003258395</link>
        <pubDate>Thu, 26 Mar 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description> 　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。 　本プロジェクトでは、より良い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年３月26日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;

　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博）は、2007年からより良い子育て環境の整備にむけた「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、より良い子育て環境づくりに取り組み、優れた成果を上げている団体や個人に贈る「子育て支援活動の表彰」と、人文・社会科学分野を専攻し、現在子育て中の女性研究者を支援する「女性研究者への支援」の公募事業を実施しており、これまで過去12回の表彰を通じて、134組の子育て支援活動と、121名の女性研究者への支援を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　第13回目となる本年度は、子育て支援に資する諸活動を行っている団体・個人220組、育児を行いながら研究を続けている女性研究者125名の応募の中から、以下の受賞者を決定しました。&lt;br /&gt;
なお、受賞者や各募集事業など詳細については、次項または「未来を強くする子育てプロジェクト」のweb サイト※をご参照ください。&lt;br /&gt;
　※&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
　・スミセイ未来大賞　 　２組（文部科学大臣賞１組、厚生労働大臣賞１組）&lt;br /&gt;
　・スミセイ未来賞　　　 10組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
　・スミセイ女性研究者奨励賞　&amp;nbsp; 10名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第13回『未来を強くする子育てプロジェクト』受賞者一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●子育て支援活動の表彰 12組&lt;br /&gt;
【スミセイ未来大賞】&lt;br /&gt;
　・文部科学大臣賞&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 浜松外国人子ども教育支援協会（静岡県浜松市南区）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　・厚生労働大臣賞&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人　子育てネットくすくす（香川県善通寺市金蔵寺町）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スミセイ未来賞】&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 Akitaコドモの森（秋田県秋田市濁川）&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 明日のたね （山形県鶴岡市長沼字宮前）&lt;br /&gt;
　　NPO法人 福島SAND-STORY（福島県福島市八木田字神明）&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち（東京都豊島区目白）&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 ABCジャパン（神奈川県横浜市鶴見区）&lt;br /&gt;
　　認定特定非営利活動法人 フードバンク山梨（山梨県南アルプス市百々）&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 飛騨高山わらべうたの会（岐阜県高山市西之一色町）　&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 MCサポートセンター（三重県桑名市西別所）&lt;br /&gt;
　　認定NPO法人 プール・ボランティア（大阪府大阪市中央区）&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人 SA子ども活動塾（大阪府吹田市原町）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●女性研究者への支援 10名&lt;br /&gt;
【スミセイ女性研究者奨励賞】&lt;br /&gt;
　　大平　和希子（おおひら　わきこ）：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
　　桂ノ口　結衣（かつらのぐち　ゆい）：大阪大学大学院　文学研究科&lt;br /&gt;
　　鎌田　依里（かまだ　えり）：京都大学大学院　教育学研究科&lt;br /&gt;
　　亀田　真澄（かめだ　ますみ）：マサチューセッツ工科大学　比較メディア研究科&lt;br /&gt;
　　グリゴレ　イリナ：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
　　津田　久美子（つだ　くみこ）：北海道大学大学院　法学研究科&lt;br /&gt;
　　華　金玲（はな　きんれい）：慶應義塾大学　総合政策学部　非常勤講師&lt;br /&gt;
　　藤澤　綾乃（ふじさわ　あやの）：慶應義塾大学大学院　文学研究科&lt;br /&gt;
　　松井　有美（まつい　ゆみ）：大阪大学大学院　法学研究科&lt;br /&gt;
　　三浦　純子（みうら　じゅんこ）：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※受賞者名は敬称略、五十音順に掲載。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．子育て支援活動の表彰12組
a.スミセイ未来大賞組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【文部科学大臣賞】&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 浜松外国人子ども教育支援協会（静岡県浜松市南区） &lt;br /&gt;
日本語教育と母語支援の両輪で、外国につながる子どもたちの暮らしをサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　静岡県浜松市には日本語能力が十分でないために学校生活を円滑に送れない子どもたちが増え、地域の大きな課題となっている。そうした子どもたちのために、語学に長けたスタッフを各学校に派遣し教師と連携してサポートチームをつくることで、学校ごとの事情に即したきめ細かい言語教育・学習支援を行っている。&lt;br /&gt;
　また、母語が話せない子どもと日本語が苦手な親の間で家庭内断絶が生じるケースも少なくない現状を憂い、活動開始当初から、日本語の指導に加えて母語支援にも力を注いでいる。日本の子どもたちと外国につながる子どもたちが手を携え、ともに活躍できる国際都市をめざし、これからもより良い子育て環境づくりに取り組む。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【厚生労働大臣賞】&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人　子育てネットくすくす（香川県善通寺市金蔵寺町）&lt;br /&gt;
地域が必要とする総合的な子育て支援活動の展開と模索&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公的機関を多く抱える香川県善通寺市には転勤家庭が多く、住民の転出入が激しい傾向にある。そのため住民同士のつながりが希薄となり、子育て家庭が孤立してしまうケースも少なくない。「子育てに必要なサービスは自らの手でつくりたい」という考えの下、子育てひろばの運営や障がい児の通所支援、各種相談事業など多彩な子育て活動に取り組む。&lt;br /&gt;
　多様な人が関わり、ともに支え合う子育て支援を行っている点が活動の大きな強み。当事者視点で、多くの人を巻き込みながら、地域全体で子育てを支えることのできる町づくりをめざす。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ｂ.スミセイ未来賞&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 Akitaコドモの森 （秋田県秋田市濁川）&lt;br /&gt;
法人として秋田ならではの野外体験事業と木育事業を展開　&lt;br /&gt;
森のようちえんもこども園として認められ活動中&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　森のなかで自然遊びの楽しさを伝える「森のようちえん」や地元の名産・秋田杉を使った木製品づくりのワークショップなど、地域の資源を有効活用した秋田ならではの子育て支援活動を行う。豊かな自然にふれる機会を求める親子の声が増えるなか、今後は森のようちえん指導者の育成と普及を通じて、県内すべての幼稚園で子どもたちが野外活動を楽しめるような環境を整えていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 明日のたね（山形県鶴岡市長沼字宮前）&lt;br /&gt;
子育てを核とした多様な活動を通じた、地域の人と人をつなぐ橋渡し&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　人口減少やSNSの普及による人間関係の希薄化に伴いコミュニティの持つ大切な役割が失われつつあるなか、私たちは世代を超えてみんなが笑顔で暮らせる地域をめざし、子育てを通じてコミュニティをつくる多様な活動を展開。子育て世代のための居場所づくりをはじめ、郷土食を介した多世代交流や親子のための防災教室、日帰り温泉でのお風呂託児など新たな活動にも積極的に挑戦し、人と人のつながりの輪を広げる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NPO法人 福島SAND-STORY（福島県福島市八木田字神明）&lt;br /&gt;
砂場の魅力を広く伝えることで、福島の復興と子どもたちの健康づくりに貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　安全で良質な砂を使った砂場環境の整備やそのノウハウの提供、親子で砂遊びを楽しむ「砂の遊びとアート」プログラムの開催などに取り組んでいる。砂場には、年齢・性別・人数を問わず誰でも自由に遊ぶことができ、子どもたちや見守る大人同士の交流を生む効果があるという考えの下、砂場の素晴らしさを、震災の影響により一時的に外遊びの機会を奪われた福島から発信している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち （東京都豊島区目白）&lt;br /&gt;
アーティストとともに作品を創るワークショップを通じて、子どもたちの力や可能性を伸ばす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　プロのアーティストを学校や養護施設などに派遣し、表現やコミュニケーションに関するワークショップを開催。ダンス、演劇、音楽、美術といった創作性の高いアートには、創り上げる過程で想像力や表現力を刺激し、子どもたちの潜在能力を大きく引き出す力があるという考えの下、アートとふれあう機会を日常的に提供することで、子どもたちの人間形成や自己肯定感の向上につなげている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 ABCジャパン（神奈川県横浜市鶴見区）&lt;br /&gt;
外国につながる子どもたちの進学を後押しするフリースクールや放課後教室の開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　言葉の壁や教育制度の違いもあり、外国につながる子どもたちを取り巻く教育環境は非常に厳しく、進学をあきらめたり学校に馴染めず不登校や退学になってしまうケースも少なくない。当団体のフリースクールは高校進学を目標に掲げ、これまでに200名以上の生徒をサポート。後輩たちの指導に加わるスクールの卒業生もおり、地域のなかで支援の輪が広がる好循環も生まれている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
認定特定非営利活動法人 フードバンク山梨（山梨県南アルプス市百々）&lt;br /&gt;
フードバンク活動を通じて、子どもの貧困対策に取り組む&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　市民や企業から寄付された食品を生活困窮世帯や児童養護施設などに無償で届ける活動を行っている。全国に先駆けて「こども支援プロジェクト」をはじめるなど、地元行政や学校と連携して、子どもの貧困対策に力を入れているところが当団体の特徴。またフードバンク活動だけにとどまらず学習支援や居場所づくりも担い、子どもを取り巻く諸問題の解決にさまざまな角度から取り組んでいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 飛騨高山わらべうたの会（岐阜県高山市西之一色町）&lt;br /&gt;
飛騨地方に伝わるわらべ歌を集め、親子の居場所づくりや多世代交流に生かす&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　歌と遊びを通じてスキンシップが図れるわらべ歌を介して赤ちゃんから高齢者までが交流しながら楽しめるひろばを定期的に開催。高山市は日本一面積が広く、遠方に住むためひろばに通えない親子も少なくない。そこで依頼に応じてスタッフが現地に赴く出張型のイベント「親子で楽しむワイワイカフェ」という取り組みも新たに始めた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 MCサポートセンター（三重県桑名市西別所）&lt;br /&gt;
母と子の笑顔のために、子育てに関わる専門職が地域連携を基にした&lt;br /&gt;
年中無休の切れ目のないサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　設立以来20年以上にわたり、多様化する現代の子育てを養育者に寄り添いながらサポートを続ける。支援内容は一般的な子育て相談・講座はもとより、予期しない妊娠の専門相談から精神的な課題を抱えた母親への支援に至るまで多岐にわたる。医療・保健・福祉の垣根を超えた専門的かつ切れ目のない支援が当団体の特徴であり、病院や地元行政からの信頼も厚い。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
認定NPO法人 プール・ボランティア（大阪府大阪市中央区）　&lt;br /&gt;
「水の世界もバリアフリーに！」を合言葉に、障がい児の水泳をサポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　障がい者専用プールではなく市民プールで、ボランティアがマンツーマンで障がい児の水泳指導を行う。また、彼らが水泳を体験するためのプール専用車椅子や特殊浮き具の制作も手がけている。口コミで評判が伝わり、現在は毎週100名ほどの参加者がプールに通い水泳を楽しんでいる。周りから温かい言葉をかけてもらうようになるなど、活動に対する理解は確実に高まっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特定非営利活動法人 SA子ども活動塾（大阪府吹田市原町）&lt;br /&gt;
子どもたちにおもちゃづくりを伝える活動とその指導者を育成する活動を運営&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　自らの頭で考え、自らの手でつくることの楽しさを、おもちゃづくりを通じて体験してもらう「子ども工作教室」を開催。昨今はアナログなおもちゃづくりを子どもたちに教えることのできる人材も減っているため、大人を対象にした「おもちゃ学校」を運営し、指導者の育成に力をいれる。過去5年間で150名の卒業生がおり、その多くが新たに教室を受け持ち、子どもたちの笑顔のために活躍している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．女性研究者への支援　
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
スミセイ女性研究者奨励賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大平　和希子：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
資源国において伝統的権威が果たす役割－ウガンダ西部ブニョロ王国を事例に－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
桂ノ口　結衣：大阪大学大学院　文学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
「子どもの哲学(P4C)」における哲学的事例検討の手法と有効性－実施例の質的調査を通じて－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鎌田　依里：京都大学大学院　教育学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
難病や慢性の病を抱えて生きるとは何かを考える－生きることと死ぬことの意味－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
亀田　真澄：マサチューセッツ工科大学　比較メディア研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
映画作品による共感の創出－アメリカとソ連を中心に－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
グリゴレ　イリナ：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
インスタレーションによる東北・関東の伝統芸能と前衛舞踊の映像人類学的研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
津田　久美子：北海道大学大学院　法学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
国際課税協力における日本の対外的影響力&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
華　金玲：慶應義塾大学　総合政策学部　非常勤講師&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
中国情報通信メディアの利用とデジタル社会の持続的発展&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
藤澤　綾乃：慶應義塾大学大学院　文学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
古代末期パレスチナのキリスト教化とその社会に関する考古学的研究&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松井　有美：大阪大学大学院　法学研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
新時代の労働組合法上の「使用者」&lt;br /&gt;
－超企業的社会における労働組合法上の使用者概念の再構築－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三浦　純子：東京大学大学院　総合文化研究科&lt;br /&gt;
＜研究テーマ＞&lt;br /&gt;
日本の移民受け入れの将来と人道支援の可能性－在日外国人と難民のエスノグラフィ－&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜住友生命社会貢献事業『第13回未来を強くする子育てプロジェクト』　概要＞
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主　催　： 住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後　援　： 文部科学省、厚生労働省&lt;br /&gt;
審査員　：『未来を強くする子育てプロジェクト』 選考委員会メンバー&lt;br /&gt;
選考委員長&lt;br /&gt;
　汐見　稔幸（しおみ　としゆき）氏 （東京大学名誉教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考委員長&lt;br /&gt;
　大日向　雅美（おおひなた　まさみ）氏 （恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
　奥山　千鶴子（おくやま　ちづこ）氏 （認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
　米田　佐知子（よねだ　さちこ）氏 （子どもの未来サポートオフィス代表）&lt;br /&gt;
　高田　幸徳（たかだ　ゆきのり） (住友生命保険相互会社 執行役常務）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
募集内容：&lt;br /&gt;
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件：&lt;br /&gt;
◆子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
◆活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
◆活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
◆日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
表 彰：&lt;br /&gt;
◆文部科学大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の1組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
◆厚生労働大臣賞（スミセイ未来大賞受賞者の1組に授与）／表彰状&lt;br /&gt;
◆スミセイ未来大賞　2組　／表彰盾、副賞100万円&lt;br /&gt;
◆スミセイ未来賞　　10組　／表彰盾、副賞50万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応 募 数： 計220組&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
募集内容：&lt;br /&gt;
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する支援です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募要件:&lt;br /&gt;
◆人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
◆原則として応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
◆原則として修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
◆2名以上の推薦者がいること（うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt;
◆現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt;
◆支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
表 彰：&lt;br /&gt;
◆スミセイ女性研究者奨励賞　10名　／表彰盾、助成金1年間100万円（上限）を最大2年間支給。　&lt;br /&gt;
※支給期間は2020年４月から2022年３月までの２年間&lt;br /&gt;
応募数 ： 計125名&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/202003258395/_prw_OI15im_1whCA9ky.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業　第13回「未来を強くする子育てプロジェクト」公募事業募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201907048337</link>
        <pubDate>Thu, 04 Jul 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博）は、2007年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第13回の募集を2019年７月８日（月）よ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年7月4日&lt;br /&gt;


住友生命相互保険会社&lt;br /&gt;


住友生命子育て支援事業 &lt;br /&gt;
第13回「未来を強くする子育てプロジェクト」公募事業募集開始&lt;br /&gt;


　住友生命保険相互会社（取締役 代表執行役社長 橋本 雅博）は、2007年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第13回の募集を2019年７月８日（月）より開始いたします。&lt;br /&gt;
　「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてより良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集し、特徴的な子育て支援活動を表彰し広く社会へ紹介することで子育て環境整備へ貢献することを目的としています。&lt;br /&gt;
　「女性研究者への支援」では、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者を支援いたします。自然科学分野に比べて、まだまだ支援が少ないといわれている人文・社会科学分野の女性研究者を対象としていることが特色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■第13回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要&lt;br /&gt;
主　　催：住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後　　援：文部科学省、厚生労働省&lt;br /&gt;
募集期間：７月８日（月）～９月６日（金）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■募集概要&lt;br /&gt;
【①子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰します。&lt;br /&gt;
表彰：文部科学大臣賞／表彰状　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
　　　厚生労働大臣賞／表彰状　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
　　　スミセイ未来大賞／表彰盾、副賞100万円　※２組程度&lt;br /&gt;
　　　スミセイ未来賞　／表彰盾、副賞50万円　 ※10組程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【②女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
内容：育児のため研究の継続が困難となっている、もしくは育児を行いながら研究を続けている女性研究者に対し助成金を支給します。&lt;br /&gt;
表彰：スミセイ女性研究者奨励賞／年間100万円（上限）を２年間まで支給&lt;br /&gt;
　　　※10名程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【①　子育て支援活動の表彰　募集要項】
趣旨&lt;br /&gt;
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要件&lt;br /&gt;
①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
④日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名（本名）、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法&lt;br /&gt;
応募用紙に氏名または団体名（フリガナ）、代表者名（フリガナ）、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt;
①活動をはじめた経緯（200字程度）　②活動をはじめた時期、活動期間&lt;br /&gt;
③スタッフ数　④利用者数　⑤直近の決算、事業収入内訳&lt;br /&gt;
⑥活動の特徴（200字程度）&lt;br /&gt;
⑦活動地域における子育て環境の課題（200字程度）&lt;br /&gt;
⑧具体的な活動内容（200字程度）　⑨現在の成果（200字程度）&lt;br /&gt;
⑩副賞で実現したいこと（200字程度）　⑪過去の受賞歴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【推薦書】※推薦者は団体役員やスタッフではなく他薦でお願いいたします。&lt;br /&gt;
・応募者名（個人・団体名）・推薦者氏名 ・推薦者職業 &lt;br /&gt;
・推薦理由、活動を体験しての感想など（400字程度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【必要資料】&lt;br /&gt;
・活動の様子がわかる写真、または、Ａ４用紙にプリントアウトしたもの&lt;br /&gt;
・その他の活動内容がわかる資料（パンフレットなど）&lt;br /&gt;
写真には、裏面に応募者名・団体名、活動状況などをご記入ください。&lt;br /&gt;
資料類は角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰&lt;br /&gt;
◇文部科学大臣賞／表彰状　　　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
◇厚生労働大臣賞／表彰状　　　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
◇スミセイ未来大賞／表彰盾、副賞100万円　　※２組程度&lt;br /&gt;
◇スミセイ未来賞　／表彰盾、副賞50万円　　 ※10組程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【②女性研究者への支援　募集要項】
趣旨&lt;br /&gt;
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要件&lt;br /&gt;
①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
②原則として、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
④２名以上の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt;
⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt;
⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度・助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
⑦受賞時に、氏名（本名）やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法&lt;br /&gt;
氏名（フリガナ）、年齢、お子さまの年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先･所属先名、主な研究テーマ、主な所属学会等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt;
①主な研究テーマ　②今回応募の研究のタイトル&lt;br /&gt;
③研究の目的と概要（400字程度）　④研究する上で困っていること&lt;br /&gt;
⑤研究計画書と助成金の主な使途（１年目・２年目） &lt;br /&gt;
⑥研究者としての将来のビジョン　⑦略歴　⑧成果・実績&lt;br /&gt;
⑨助成取得の状況（過去・現在の奨学金、助成金の取得状況）&lt;br /&gt;
⑩推薦書（２名以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【必要資料】　&lt;br /&gt;
・最近の論文など、１、２点　※資料の点数は審査の対象になりません。&lt;br /&gt;
資料類は、角２版封筒（Ａ４版が入る大きさ）に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰&lt;br /&gt;
◇スミセイ女性研究者奨励賞（10名程度）&lt;br /&gt;
助成金として１年間に100万円（上限）を２年間まで支給します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【①②事業共通】
応募用紙の送付先・お問合わせ先&lt;br /&gt;
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局&lt;br /&gt;
〒102-0072　東京都千代田区飯田橋２-14-７　光ビル&lt;br /&gt;
電話03-3265-2283（平日10：00～17：30）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
締め切り&lt;br /&gt;
2019年９月６日（金）必着&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表&lt;br /&gt;
2020年３月に都内で表彰式を実施予定。また、webサイトなどでも発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選考委員&lt;br /&gt;
選考委員長／汐見　稔幸氏（東京大学名誉教授、日本保育学会会長）&lt;br /&gt;
選考委員　／大日向雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
　　　　　　奥山千鶴子氏（認定NPO法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　　米田佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）　　&lt;br /&gt;
以上五十音順&lt;br /&gt;
　　　　　　高田　幸徳　（住友生命保険相互会社　執行役常務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
＜「未来を強くする子育てプロジェクト」webサイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/201907048337/_prw_OI1im_1UkK6LHW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本での「parkrun (パークラン)」 展開におけるパートナーシップ契約締結に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201903114083</link>
        <pubDate>Mon, 11 Mar 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>　住友生命保険相互会社（社長 橋本雅博、以下「住友生命」） は、英国の非営利団体parkrun Global（創始者Paul Sinton-Hewitt CBE、以下、「パークラングローバル」）とパー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月11日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
parkrun Global Ltd.&lt;br /&gt;


日本での「parkrun (パークラン)」 展開における&lt;br /&gt;
パートナーシップ契約締結に関するお知らせ&lt;br /&gt;
～a healthier and happier planet～&lt;br /&gt;


　住友生命保険相互会社（社長 橋本雅博、以下「住友生命」） は、英国の非営利団体parkrun Global（創始者Paul Sinton-Hewitt CBE、以下、「パークラングローバル」）とパートナーシップを結び、世界各国の多くの人々に親しまれている運動イベント「parkrun（以下、パークラン）」を日本国内で展開してまいります。あわせて、パークラングローバルは、一般社団法人parkrun Japan (以下、「パークランジャパン」)を設立し、パークランジャパンが日本国内のパークラン運営を行い、今後、関東圏をはじめ全国に展開してまいります。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　パークランは、毎週土曜日朝定時に行われる参加費無料の5kmのウォーキング、ジョギング、ランニングなどを行う運動イベントです。パークランには大人から子どもまで、どなたでも気軽に参加することができ、習慣的に集い楽しみながら運動する場となることで、人々の健康増進に寄与する取組みです。現在、パークランは世界20カ国、毎週1700か所以上で開催され、ウォーキング、ジョギング、ランニングを行う人々、そしてそれを支える運営ボランティアとして毎週30万人以上の人々が参加しています。また、2004年に発祥して以来、合計350万人の会員がこれまで4500万回のパークランに参加してきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　住友生命は、日本における唯一のオフィシャルスポンサーとして日本国内でのパークラン展開を全面的にサポートし、パークラングローバルのミッションのひとつである“a healthier and happier planet”をともに実現してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パークラン創始者Paul Sinton-Hewitt CBEからのメッセージ&lt;br /&gt;
　パークラングローバルは、住友生命とパートナーシップを結び、日本でパークランを開始することを 光栄に思っております。我々と住友生命は互いに協力し、人々をより健康に、幸せなコミュニティを創成できるよう、ともに取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「parkrun（パークラン）」とは&lt;br /&gt;
　パークランは、2004年に英国で、Paulが親しい友人と公園に集まり、5kmのランニングを土曜日朝に習慣的に行うことから始まりました。世界各国の開催においては、すべて熱心なボランティアたちにより運営され、毎回のパークランがスムーズに行われるよう努めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、最新情報は随時以下のパークランジャパン公式ＨＰにアップしてまいります。&lt;br /&gt;
パークランジャパン公式ＨＰ：&lt;a href=&quot;https://blog.parkrun.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://blog.parkrun.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104411/201903114083/_prw_PI3im_bxMuw584.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業　第12回「未来を強くする子育てプロジェクト」公募事業募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201807035599</link>
        <pubDate>Thu, 05 Jul 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>　住友生命保険相互会社（社長　橋本 雅博）は、2007年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第12回の募集を2018年7月9日（月）より開始いたします。...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年7月5日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;


住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt;
第12回「未来を強くする子育てプロジェクト」&lt;br /&gt;
公募事業募集開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①子育て支援活動の表彰　②女性研究者への支援&lt;br /&gt;
募集期間：7月9日（月）～9月7日（金）&lt;br /&gt;
主催：住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後援：文部科学省・厚生労働省&lt;br /&gt;


　住友生命保険相互会社（社長　橋本 雅博）は、2007年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第12回の募集を2018年7月9日（月）より開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてより良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集し、特徴的な子育て支援活動を表彰し広く社会へ紹介することで子育て環境整備へ貢献することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「女性研究者への支援」では、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者を支援いたします。自然科学分野に比べて、まだまだ支援が少ないといわれている人文・社会科学分野の女性研究者を対象としていることが特色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■募集概要&lt;br /&gt;
【①子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰します。&lt;br /&gt;
表彰：文部科学大臣賞／表彰状　※スミセイ未来大賞の1組に授与&lt;br /&gt;
　　　厚生労働大臣賞／表彰状　※スミセイ未来大賞の1組に授与&lt;br /&gt;
　　　スミセイ未来大賞／表彰盾、副賞100万円　※2組程度&lt;br /&gt;
　　　スミセイ未来賞　／表彰盾、副賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;50万円　※10組程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【②女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
内容：育児のため研究の継続が困難となっている、もしくは育児を行いながら研究を続けている女性研究者に対し助成金を支給します。&lt;br /&gt;
表彰：スミセイ女性研究者奨励賞／年間100万円（上限）を2年間まで支給　※10名程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お問合わせは次にお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;広報室（０３）５５５０－４３３０&lt;br /&gt;
　大阪広報センター（０６）６９３７－１７０６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【①子育て支援活動の表彰　募集要項】
趣旨&lt;br /&gt;
より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰します。&lt;br /&gt;
各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育ての不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要件&lt;br /&gt;
①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
④日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
⑤受賞時に、団体名・連絡先、代表者等の氏名（本名）、活動の写真、活動内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法&lt;br /&gt;
応募用紙に氏名または団体名（フリガナ）、代表者名（フリガナ）、年齢、性別、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容等を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt;
①活動をはじめた経緯(200字程度) ②活動をはじめた時期、活動期間 ③スタッフ数 ④利用者数 ⑤年間事業収入の内訳 ⑥活動の特徴(200字程度) ⑦活動地域における子育て環境の課題(200字程度) ⑧具体的な活動内容(200字程度) ⑨現在の成果(200字程度) ⑩副賞で実現したいこと(200字程度) ⑪過去の受賞歴&lt;br /&gt;
【推薦書】※推薦者は団体役員やスタッフではなく他薦でお願いいたします。&lt;br /&gt;
⑫応募者名･団体名 ⑬推薦者氏名 ⑭推薦者職業 ⑮推薦理由、活動を体験しての感想など（400字程度）&lt;br /&gt;
【必要資料】&lt;br /&gt;
⑯活動風景の写真 ⑰その他の活動内容がわかる資料(パンフレット等)&lt;br /&gt;
資料類は角２版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰&lt;br /&gt;
◇文部科学大臣賞／表彰状　　　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
◇厚生労働大臣賞／表彰状　　　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
◇スミセイ未来大賞／表彰盾、副賞100万円　　※2組程度&lt;br /&gt;
◇スミセイ未来賞　／表彰盾、副賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;50万円　　※10組程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【②女性研究者への支援　募集要項】
趣旨&lt;br /&gt;
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要件&lt;br /&gt;
①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
②原則として、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
④２名以上の推薦者がいること。（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt;
⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt;
⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
⑦受賞時に、氏名（本名）やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法&lt;br /&gt;
氏名（フリガナ）、年齢、お子さまの年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先･所属先名、主な研究テーマ、主な所属学会等を記入し、必要資料を同封の上、未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇応募用紙の記入事項&lt;br /&gt;
①主な研究テーマ ②今回応募の研究のタイトル ③研究の目的と概要（400字程度） ④研究する上で一番困っていること（400字程度） ⑤研究計画書 ⑥子育て状況 ⑦助成金の主な使途 ⑧略歴 ⑨助成取得の状況(過去・現在の奨学金、助成金の取得状況) ⑩推薦書（2名以上）&lt;br /&gt;
【必要資料】　&lt;br /&gt;
⑪最近の論文など、１、２点　※資料の点数は審査の対象になりません。&lt;br /&gt;
　資料類は、角２版封筒(A4版が入る大きさ)に入る程度の量とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰&lt;br /&gt;
　◇スミセイ女性研究者奨励賞（10名程度）&lt;br /&gt;
　　助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【①、②事業共通】
宛先・お問合わせ先&lt;br /&gt;
　「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局&lt;br /&gt;
　〒102-0072　東京都千代田区飯田橋2-14-7　光ビル&lt;br /&gt;
　電話03-3265-2283（平日10：00～17：30）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
締め切り&lt;br /&gt;
　2018年9月7日（金）必着&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表&lt;br /&gt;
　2019年3月に都内で表彰式を実施予定。また、WEBサイトなどでも発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選考委員&lt;br /&gt;
　選考委員長／汐見　稔幸氏（東京大学名誉教授、日本保育学会会長）&lt;br /&gt;
　選考委員　／大日向雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　奥山千鶴子氏（特定非営利活動法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　米田佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）　以上五十音順&lt;br /&gt;
　　　　　　　古河　久人　（住友生命保険相互会社　執行役常務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のWEBサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/201807035599/_prw_OI1im_JH8z58V0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『スミセイバイタリティアクションPresents プレミアム“カラダ”フライデーRUN』に特別協賛</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201709266120</link>
        <pubDate>Fri, 29 Sep 2017 04:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>住友生命保険相互会社（社長橋本雅博以下、住友生命）は、『スミセイバイタリティアクションPresentsプレミアム“カラダ”フライデーRUN』（主催：プレミアムフライデー推進協議会）に特別協賛いたします...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年9月29日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;


月末金曜、たいせつな人とカラダ動かそう。&lt;br /&gt;
『スミセイバイタリティアクションPresents&lt;br /&gt;
プレミアム“カラダ”フライデーRUN』に特別協賛&lt;br /&gt;
ゲストランナーとして、浅田真央さん、浅田舞さんが参加決定！&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社（社長橋本雅博以下、住友生命）は、『スミセイバイタリティアクションPresentsプレミアム“カラダ”フライデーRUN』（主催：プレミアムフライデー推進協議会）に特別協賛いたします。&lt;br /&gt;
住友生命は健康増進型保険「Vitality」というお客さまがより健康になることをサポートするウェルネスプログラムを組み込んだ保険商品を2018年に発売する予定です。そこで、本年度より創業110周年の感謝の気持ちを込めて、健康増進をテーマにした新たな社会貢献事業「スミセイバイタリティアクション」を実施し、「Vitality」事業、健康経営の３つの柱で、お客さま、社会、職員とともに共有価値を創造する「CSVプロジェクト」に取り組んでおります。&lt;br /&gt;
「月末の金曜日は、早めに仕事を終えて豊か・幸せに過ごす」という官民連携アクション「プレミアムフライデー」。住友生命は、2017年11月より新たに始まる、月に一度”カラダ”のメンテナンスを考える「プレミアム“カラダ”フライデー」に趣旨賛同し、第1回目となる11月24日（金）の皇居ランイベント『スミセイバイタリティアクションPresentsプレミアム“カラダ”フライデーRUN』に特別協賛いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『スミセイバイタリティアクションPresents プレミアム“カラダ”フライデーRUN』&lt;br /&gt;
月末金曜日に少し早めに退社し、同僚や友人とサンセットを見ながらするプレミアムなランニングイベントを開催。当日はゲストランナーとして浅田姉妹を迎え、皇居外苑のコースを約６.5km一緒に走ります。また、ランニングのスペシャリストをゲストインストラクターに、ストレッチやエクササイズ、皇居ランを実施します。ラン終了後には、日比谷公園で開催されている“ご当地「鍋」フェスティバル”をお楽しみいただける無料チケットをプレゼント。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【日時】2017年11月24日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　15時30分～17時30分（受付開始14時30分）&lt;br /&gt;
【場所】皇居外苑・日比谷公園&lt;br /&gt;
【参加費】無料※抽選で300名をご招待&lt;br /&gt;
【参加条件】2名以上6名までのグループで応募&lt;br /&gt;
【応募方法】下記ＵＲＬよりご応募いただけます&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://premium-friday.com/event/karadafridayrun.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://premium-friday.com/event/karadafridayrun.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　※9月29日～11月3日まで&lt;br /&gt;
【主催】プレミアムフライデー推進協議会&lt;br /&gt;
【特別協賛】住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ゲストランナープロフィール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇浅田真央（あさだまお）&lt;br /&gt;
生年月日：１９９０年９月２５日&lt;br /&gt;
12歳で、女子世界初の3－3－3コンビネーションジャンプを成功させ、世界中の注目を集める。その後、国内外問わず様々な主要大会にて、華々しい結果を残す。2014年競技生活休業を発表し、一年間の休養に入るが、2015年競技復帰。2017年4月、現役引退を表明。&lt;br /&gt;
2012年度より「住友生命ブランドパートナー」としてTVCM、「YOUNG JAPANACTION浅田真央×住友生命」のプロジェクトリーダー等で活躍する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◇浅田舞（あさだまい）&lt;br /&gt;
生年月日：１９８８年７月１７日&lt;br /&gt;
モデルとしても活躍したスタイルの良さ、長い手足を生かしたスパイラルシークエンスが得意技。&lt;br /&gt;
現在は、アイスショーに出演するほか、新聞やテレビ、ラジオでスポーツキャスターとしても活躍中。&lt;br /&gt;
また、グラビアにも挑戦し、2017年夏、初の舞台「煉獄に笑う」で女優デビューなど、活躍の幅を広げる&lt;br /&gt;
2015年度、2016年度の2年間、「YOUNG JAPANACTION浅田真央×住友生命」のスペシャルサポーターを務める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■スミセイバイタリティアクションとは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「スミセイバイタリティアクション」は、住友生命110周年を記念した「健康増進」をテーマとした社会貢献活動です。&lt;br /&gt;
たいせつな人と一緒に運動することで健康で幸せになっていただくことをコンセプトとしており、仲間や友だち、家族と一緒に楽しんでいただけるようなスポーツイベントを全国110箇所で順次開催していきます。&lt;br /&gt;
講師として様々な種目のトップアスリートの皆さまにご協力いただいています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/sva/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/sva/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104411/201709266120/_prw_PI1im_P1CYuf2J.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命子育て支援事業 第11回「未来を強くする子育てプロジェクト」 公募事業募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201707073493</link>
        <pubDate>Fri, 07 Jul 2017 14:00:45 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>住友生命保険相互会社（社長　橋本 雅博）は、平成19年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第11回の募集を平成29年7月7日（金）より開始いたします。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
7月7日（金）&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;


住友生命子育て支援事業&lt;br /&gt;
第11回「未来を強くする子育てプロジェクト」&lt;br /&gt;
公募事業募集開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①　子育て支援活動の表彰　②女性研究者への支援&lt;br /&gt;
募集期間：7月7日（金）～9月8日（金）&lt;br /&gt;
主催：住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;
後援：文部科学省・厚生労働省&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社（社長　橋本 雅博）は、平成19年から子育て支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」に取り組んでいます。このたび、第11回の募集を平成29年7月7日（金）より開始いたします。&lt;br /&gt;
　「子育て支援活動の表彰」では、各地域においてより良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰し、支援いたします。特徴的な子育て支援活動を広く社会へ紹介し、子育て環境整備へ貢献することを目的としています。&lt;br /&gt;
　「女性研究者への支援」では、育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者を支援いたします。自然科学分野に比べて、まだまだ支援が少ないといわれている人文・社会科学分野の女性研究者を対象としていることが特色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■募集概要&lt;br /&gt;
【①子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
内容：より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰します。&lt;br /&gt;
表彰：文部科学大臣賞／表彰状　※スミセイ未来大賞の1組に授与&lt;br /&gt;
　　　厚生労働大臣賞／表彰状　※スミセイ未来大賞の1組に授与&lt;br /&gt;
　　　スミセイ未来大賞／表彰状、副賞100万円　※ 2組程度&lt;br /&gt;
　　　スミセイ未来賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;／表彰状、副賞50万円　　※10組程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【②女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
内容：育児のため研究の継続が困難となっている、もしくは育児を行いながら研究を続けている&lt;br /&gt;
　　　女性研究者に対し助成金を支給します。&lt;br /&gt;
表彰：スミセイ女性研究者奨励賞／年間100万円（上限）を2年間まで支給　※10名程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■お問合わせは次にお願いします。&lt;br /&gt;
広報室（０３）５５５０－４３３０&lt;br /&gt;
大阪広報センター（０６）６９３７－１７０６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【①子育て支援活動の表彰】&lt;br /&gt;
趣旨　より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を表彰します。&lt;br /&gt;
　　　各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、&lt;br /&gt;
　　　他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、&lt;br /&gt;
　　　子育ての不安を払拭することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要件　①子育て支援に資する諸活動を継続的に行っていること。&lt;br /&gt;
　　　②活動内容が社会に認められ、ロールモデルとなりうるものであること。&lt;br /&gt;
　　　③活動の公表を了承していただける個人・団体であること。&lt;br /&gt;
　　　④日本国内で活動している個人・団体であること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法　&lt;br /&gt;
募集要項をご確認のうえ、応募用紙をダウンロード・ご記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要資料　&lt;br /&gt;
①応募用紙（webサイトよりダウンロード）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/child/bosyu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/child/bosyu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②活動風景の写真&lt;br /&gt;
③その他の活動内容がわかる資料(パンフレット等)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰　　&lt;br /&gt;
◇文部科学大臣賞／表彰状　　　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
◇厚生労働大臣賞／表彰状　　　※スミセイ未来大賞の１組に授与&lt;br /&gt;
◇スミセイ未来大賞／表彰状、副賞100万円　　※2組程度&lt;br /&gt;
◇スミセイ未来賞　／表彰状、副賞　50万円　　※10組程度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【②女性研究者への支援】&lt;br /&gt;
趣旨&lt;br /&gt;
育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
要件　　　&lt;br /&gt;
①人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。&lt;br /&gt;
②原則として、応募時点で未就学児（小学校就学前の幼児）の育児を行っていること。&lt;br /&gt;
③原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。&lt;br /&gt;
④２名以上の推薦者がいること（うち１名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須）。&lt;br /&gt;
⑤現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。&lt;br /&gt;
⑥支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと&lt;br /&gt;
（科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます）。&lt;br /&gt;
※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。そのため、研究内容のみで判断することはありません。&lt;br /&gt;
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応募方法　　&lt;br /&gt;
応募用紙を記入し、必要資料を同封の上、「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局に送付ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要資料　&lt;br /&gt;
①応募用紙（webサイトよりダウンロード）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
②最近の論文など、１～２点&lt;br /&gt;
※資料の点数は審査の対象になりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表彰　　　&lt;br /&gt;
◇スミセイ女性研究者奨励賞（10名程度）&lt;br /&gt;
助成金として1年間に100万円(上限)を2年間まで支給します。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【③事業共通】&lt;br /&gt;
宛先・お問合わせ先　&lt;br /&gt;
「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局係&lt;br /&gt;
〒102-0072　東京都千代田区飯田橋2-14-7　光ビル&lt;br /&gt;
電話　03-3265-2283（平日10：00～17：30）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
締め切り　　　　　　&lt;br /&gt;
平成29年9月8日（金）必着&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発表　　　　　　　　&lt;br /&gt;
平成30年3月に都内で表彰式を実施予定。また、WEBサイトなどでも発表。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選考委員　　&lt;br /&gt;
選考委員長／汐見　稔幸氏（白梅学園大学学長・東京大学名誉教授）&lt;br /&gt;
選考委員 ／大日向雅美氏（恵泉女学園大学学長）&lt;br /&gt;
奥山千鶴子氏（特定非営利活動法人びーのびーの理事長）&lt;br /&gt;
米田佐知子氏（子どもの未来サポートオフィス代表）　以上五十音順&lt;br /&gt;
古河　久人　（住友生命保険相互会社　執行役常務）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各事業の詳細および応募用紙については「未来を強くする子育てプロジェクト」のwebサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/&lt;/a&gt;）をご参照ください。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104483/201707073493/_prw_OI3im_9Jh0K8BQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>住友生命創業110周年記念社会貢献事業 「スミセイバイタリティアクション」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201705252084</link>
        <pubDate>Thu, 25 May 2017 14:00:14 +0900</pubDate>
                <dc:creator>住友生命保険</dc:creator>
        <description>住友生命保険相互会社（社長 橋本雅博）は、おかげさまで平成29年度に創業110周年を迎えました。 また、来年には健康増進型保険「Vitality」事業をスタートする予定です。そこで110周年の感謝の ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
平成２９年５月２５日&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社&lt;br /&gt;


住友生命創業110周年記念社会貢献事業&lt;br /&gt;
「スミセイバイタリティアクション」&lt;br /&gt;
全国110箇所でトップアスリートによる親子スポーツイベントを開催！！&lt;br /&gt;


住友生命保険相互会社（社長 橋本雅博）は、おかげさまで平成29年度に創業110周年を迎えました。&lt;br /&gt;
また、来年には健康増進型保険「Vitality」事業をスタートする予定です。そこで110周年の感謝の&lt;br /&gt;
気持ちを込めて、健康増進をテーマにした新たな社会貢献事業「スミセイバイタリティアクション」を開始いたします。&lt;br /&gt;
住友生命は、本社会貢献事業、「Vitality」事業、健康経営の３つの柱で、お客さま、社会、職員とともに共有価値を創造する「CSVプロジェクト」に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
◆スミセイバイタリティアクションのコンセプト&lt;br /&gt;
「たいせつな人とカラダ動かそう！」&lt;br /&gt;
スミセイバイタリティアクションは、大切な人と一緒に運動することで、健康に、そして幸せになっていただきたいという想いをこめたプロジェクトです。&lt;br /&gt;
健康増進のためには、適度な運動を継続することが大切です。運動を継続いただくために「大切な人と一緒に運動する」ことを推進したいと考えています。&lt;br /&gt;
◆スミセイバイタリティアクションの取組み&lt;br /&gt;
今後、全国110箇所で、様々な種目のトップアスリートによる「親子スポーツイベント」等を開催していきます。親子一緒に運動することで、健康増進を図るとともに、家族の絆も深めていただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
また、仲間や友だち、家族で一緒に楽しんで走ることで健康増進につながるＲＵＮイベント等への参画も予定しています。&lt;br /&gt;
◆スミセイバイタリティアクションにご協力いただくアスリートの皆さま&lt;br /&gt;
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただいたアスリートの皆さまに講師をお願いしています。&lt;br /&gt;
現時点でご協力が確定しているアスリートの皆さまをご紹介いたします。さらに多くのアスリートの&lt;br /&gt;
皆さまにご協力いただく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆平成29 年度の開催予定一覧（開催日程順）&lt;br /&gt;
　　開催日　 　　　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;都道府県 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;種目 　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アスリート（敬称略）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;7 月&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;9 日 （日）　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;埼玉県 　　バドミントン 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;小椋 久美子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;7 月 16 日 （日）　 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;北海道 　　　サッカー 　　　　 福西 崇史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;7 月 17 日 （祝・月）&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;大阪府 　　バドミントン 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;小椋 久美子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;7 月 23 日 （日） 　 　 東京都 　　バドミントン 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;奥原 希望&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;9 月 16 日 （土） 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;島根県 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;柔道 　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;古賀 稔彦&lt;br /&gt;
10 月&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;1 日 （日） 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;神奈川県　　　 体操 　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;畠山 愛理&lt;br /&gt;
10 月&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;8 日 （日） 　　 神奈川県 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;野球 　　　　　　中畑 清&lt;br /&gt;
10 月 14 日 （土） 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;奈良県 　　 レスリング 　 浜口 京子、アニマル浜口&lt;br /&gt;
10 月 15 日 （日） 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;和歌山県&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　 体操 　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;畠山 愛理&lt;br /&gt;
11 月&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;4 日 （土） 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;岡山県 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;走り方 　　　　　 有森 裕子&lt;br /&gt;
11 月 12 日 （日） 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;岩手県 　　バドミントン 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;小椋 久美子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;1 月&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;6 日 （土） 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;静岡県 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;サッカー 　　　　 福西 崇史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;1 月 13 日 （土） 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;東京都 　　　サッカー 　　　　 福西 崇史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;2 月 10 日 （土） 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;大阪府 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;サッカー 　　　　 福西 崇史&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;3 月 10 日 （土） 　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;愛媛県 　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;走り方 　　　　　 朝原 宣治&lt;br /&gt;
※現時点の予定であり、状況により変更となる可能性がございます。&lt;br /&gt;
また掲載以外にも実施を予定しています。&lt;br /&gt;
※詳細は順次ホームページにてお知らせいたします。&lt;br /&gt;
ＵＲＬ：&lt;a href=&quot;http://www.sumitomolife.co.jp/sva&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.sumitomolife.co.jp/sva&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆スミセイバイタリティアクションの位置づけ&lt;br /&gt;
住友生命では、①現在開発中の健康増進型保険「Vitality」の提供による「お客さま」の健康、②社会&lt;br /&gt;
貢献活動を通じた「社会」全体の健康、③健康経営による「職員」の健康という３つの側面から「健康増進」を図るＣＳＶプロジェクトを展開していきます。&lt;br /&gt;
「スミセイバイタリティアクション」はその中の「②社会貢献活動を通じた「社会」全体の健康増進」のためのプロジェクトとして開始いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104411/201705252084/_prw_PI5im_4L4k7Bhg.png" length="" type="image/png"/>
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    </channel>
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