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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>第109回　歴博フォーラム　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201811210615</link>
        <pubDate>Wed, 21 Nov 2018 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立歴史民俗博物館</dc:creator>
        <description>　このたび、国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市）は、歴博フォーラム第109回「死者と生者の共同性－葬送墓制の再構築をめざして－」を2018年12月15日（土）と12月16（日）の2日間にわたり、早稲田大...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年11月21日&lt;br /&gt;


国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;


「死者と生者の共同性&lt;br /&gt;
　　－葬送墓制の再構築をめざして－」&lt;br /&gt;
2018年12月15日（土）13:00~17:00&lt;br /&gt;
2018年12月16日（日）10:00~17:00&lt;br /&gt;
会場：早稲田大学大隈記念講堂大講堂&lt;br /&gt;


　このたび、国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市）は、歴博フォーラム第109回「死者と生者の共同性－葬送墓制の再構築をめざして－」を2018年12月15日（土）と12月16（日）の2日間にわたり、早稲田大学大隈記念講堂大講堂にて開催する運びとなりました。&lt;br /&gt;
　近年、葬儀の簡略化や小規模化が進展し、火葬のみで葬儀を行わない「直葬」が増加しています。また墓の無縁化が進むとともに、「墓じまい」と称して墓の改葬や廃止も増えています。そして従来の墓に代わり、散骨や樹木葬といった新たな葬法なども誕生しました。さらに社会的に孤立して亡くなり発見が遅れる場合や、近親者がいたとしても引き取られない遺骨も増加しています。これは、地域社会や職場、家族のつながりがしだいに弱体化して個人化が進み、個々人が死への対応を迫られていることが背景にあります。ときには孤立する事態も発生し、孤立死や遺骨の引き取り手がないなど、個人化の弊害といえる事象をも発生し、近年、社会問題化しています。一方で、従来の社会関係とは異なる新たな関係や実践が見られるようになり、研究関心として浮上してきました。それは「墓友」といわれる血縁を超えた共同墓での会員交流や東日本大震災犠牲者の多様な追悼儀礼の執行、さまざまな団体による孤立防止対応と追悼行為など、ささやかではありますが新たな動向がみられます。今回のフォーラムではこのような変化に注目し、従来の関係も含め、総体として捉えることを目的としています。そして現在の葬送墓制の動態を通して、死生観の変容を明らかにし、現代における追悼のあり方を考える素材を提示したいと考えています。&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　―概要―&lt;br /&gt;
日　　時：2018年12月15日（土）：13時00分～17時00分&lt;br /&gt;
　　　　　2018年12月16日（日）：10時00分～17時00分&lt;br /&gt;
会　　場：早稲田大学大隈記念講堂大講堂（〒169-8050 新宿区西早稲田1-6-1）&lt;br /&gt;
共　　催：早稲田大学人間科学学術院&lt;br /&gt;
参加費：無料　　定員：600名（要申込）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォーラムでは、３つのセッションに分けて検討を行っていきます。&lt;br /&gt;
■第１セッション「無縁化への道程」では、近代になっても家や村を基盤とて行われてきた多様な葬送墓制のあり方を検討します。そこでは地域の慣習や寺院儀礼なども踏まえながら、位牌や墓など死者祭祀の装置と人々との関係について、デジタル化した現代における変容も含めて取りあげていきます。&lt;br /&gt;
■第2セッション「縁無き人々の追悼」では、身元不明の行旅死亡人、また身元は明らかではあるが、近親者のいない、もしくはいたとしても引き取られない死者についての検討です。近年急速に増加するこのような人々は、行政によって最低限の火葬や納骨などの対応がなされる点について、社会の一員として包摂する制度の形成過程とその課題について検討します。&lt;br /&gt;
■第3セッション「縁なき方向へすすむ墓」では、墓をめぐる現代の動向、そこに包含する問題点について考察するものです。従来の家にしても、核家族にしても、基本的に墓は子孫によって祀られ、管理されてきました。しかし、1990年代以降、無縁化する墓も増えており、子孫による管理の必要のないさまざまな葬法が現在見られるようになりました。このような墓の動態について検討します。&lt;br /&gt;
3つのセッションを通して、現代の葬送墓制に関する課題を整理し、新たな社会状況の中で、死者と生者がどのようにつながりを保持しているかを検討していきたいと思います。そして現代の人々が、どのようにすれば実りある生を全うし安心して死を迎えることができるのか、考える素材を提示できれば幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《スケジュール》&lt;br /&gt;
2018年12月15日（土）&lt;br /&gt;
13:00〜13:20　開会挨拶　久留島 浩（国立歴史民俗博物館・館長）&lt;br /&gt;
　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;共催者挨拶　谷川 章雄（早稲田大学・教授）&lt;br /&gt;
13:20〜13:40　趣旨説明　山田 慎也（国立歴史民俗博物館・准教授）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
I 無縁化への道程（司会：鈴木 岩弓）&lt;br /&gt;
13:40〜14:10　谷川 章雄「位牌・墓標と葬送」&lt;br /&gt;
14:10〜14:40　朽木 量（千葉商科大学・教授）「両墓制の終焉と死生観」&lt;br /&gt;
14:40〜14:55　休憩&lt;br /&gt;
14:55〜15:25　土居 浩（ものつくり大学・准教授）「死者との社会構想あるいは妄想」&lt;br /&gt;
15:25〜15:55　瓜生 大輔（東京大学・助教）「デジタル時代の弔い方」&lt;br /&gt;
15:55〜16:10　休憩&lt;br /&gt;
16:10〜16:40　コメント　鈴木 岩弓（東北大学・総長特命教授）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　問芝 志保（筑波大学・一貫制博士課程）&lt;br /&gt;
16:40〜17:00　質疑応答&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2018年12月16日（日）&lt;br /&gt;
II 縁なき人々の追悼（司会：森 謙二）&lt;br /&gt;
10:00～10:30　槇村 久子（関西大学・客員教授）「無縁社会の3つの方向と共同性のゆくえ」&lt;br /&gt;
10:30～11:00　山田 慎也「近親者なき人の葬送と助葬」&lt;br /&gt;
11:00～11:30　村上 興匡（大正大学・教授）「送骨と寺院」&lt;br /&gt;
11:30～12:00　コメント　森 謙二（茨城キリスト教大学・名誉教授）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;大場 あや（大正大学・博士後期課程）&lt;br /&gt;
12:00～13:20　昼食休憩&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
III 縁なき方向へすすむ墓（司会：村上 興匡）&lt;br /&gt;
13:20～13:50　鈴木 岩弓「〈二・五人称の死者〉の今後」&lt;br /&gt;
13:50～14:20　小谷 みどり（第一生命経済研究所・主席研究員）「新たな死の共同性」&lt;br /&gt;
14:20～14:50　森 謙二「無縁墳墓改葬制度と墓地埋葬秩序の新構築」&lt;br /&gt;
14:50～15:20　コメント　村上 興匡 &lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;金セッピョル（総合地球環境学研究所・特任助教）&lt;br /&gt;
15:20～15:40　休憩&lt;br /&gt;
15:40～16:50　質疑応答・総合討論（司会　山田慎也）&lt;br /&gt;
16:50～17:00　閉会の言葉　山田慎也&lt;br /&gt;
※内容や講師は都合により変更することがあります。予めご了承ください。&lt;br /&gt;
※当日レジュメは1人1冊配付します。2日間参加される方は初日に配付したレジュメをご持参ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《お申し込み方法》聴講には事前に申込みが必要です。申し込みは前々日まで受け付けます。&lt;br /&gt;
※1度のお申込みで15日・16日の両日参加できます。（1日のみの参加も可能です）&lt;br /&gt;
※定員に達した時点で締め切ります。&lt;br /&gt;
Web：&lt;a href=&quot;https://www.rekihaku.ac.jp/others/form_02/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.rekihaku.ac.jp/others/form_02/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
上記のサイトページのお申し込みフォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。&lt;br /&gt;
往復ハガキ：「第109回歴博フォーラム　12月15日、16日 参加希望」と明記の上、住所、氏名（ふりがな）、電話番号を書いて、下記宛先までお申し込みください。（料金不足のハガキでお申し込みの場合、受付はできませんのでご注意ください）※2017年6月1日より郵便料金改定により往復ハガキの価格が124円になっておりますのでご注意ください。&lt;br /&gt;
〒285-8502　千葉県佐倉市城内町117番地&lt;br /&gt;
国立歴史民俗博物館　広報サービス室　広報・普及係&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104592/201811210615/_prw_OI5im_Hm8V35sx.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>歴博企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」スピンオフイベント　「歴博といっしょに さくらみやげ」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201808307417</link>
        <pubDate>Thu, 30 Aug 2018 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立歴史民俗博物館</dc:creator>
        <description>このたび、｢歴博｣（れきはく）の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市）を会場とし、佐倉のおみやげを紹介するイベント「歴博といっしょに さくらみやげ」を、２０１８年９月７日（金）から９月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年8月30日&lt;br /&gt;


佐倉共働イベント実行委員会&lt;br /&gt;


佐倉の「おみやげ」が、日本１００名城の地に集結！　&lt;br /&gt;
歴博企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」スピンオフイベント&lt;br /&gt;
【歴博といっしょに さくらみやげ】&lt;br /&gt;
会期：２０１８年９月７日（金）〜 ９月９日（日）&lt;br /&gt;


このたび、｢歴博｣（れきはく）の愛称で親しまれている国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市）を会場とし、佐倉のおみやげを紹介するイベント「歴博といっしょに さくらみやげ」を、２０１８年９月７日（金）から９月９日（日）まで開催いたします。&lt;br /&gt;
本イベントは、現在、歴博で開催されている、企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」のスピンオフイベントとして期間限定で開催されるものです。江戸時代より城下町として栄え、その町並みや風景が残り、日本遺産にも認定されている佐倉の、清酒、落花生、味噌などのおみやげを、日本１００名城に選定された佐倉城の跡地に建つ歴史の殿堂の歴博に集結させ、紹介するものです。&lt;br /&gt;
また、本イベントは、佐倉市、佐倉商工会議所、佐倉市観光協会、国立歴史民俗博物館、歴史民俗博物館振興会（ミュージアムショップ）及び日京クリエイト（レストランさくら）が集結した「佐倉共働イベント実行委員会（通称：ともばたらき委員会）」の主催で開催されるもので、佐倉市外から来ていただいた方々には、佐倉のおみやげをとおして佐倉市の魅力を知っていただき、佐倉市民の方々には、改めて地元の魅力を知っていただく機会となることを意図しています。&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【さくらのおみやげ】&lt;br /&gt;
佐倉には、厳選した豆を独特の製法で炒る落花生、昔ながらの手作り煎餅、古くからの伝統を誇る味噌、懐かしい味が漂う駄菓子、良質の地下水を利用した地酒等、豊かな風土を利用したものや、歴史と文化の息づくまちだからこその工芸品など、たくさんの名産品があります。&lt;br /&gt;
今回のイベント「歴博といっしょに さくらみやげ」では、そのたくさんの名産品の一部ではありますが、佐倉市内の公共団体や企業などが力を合わせ、「さくらのおみやげ」としてご紹介するとともに、販売いたします。&lt;br /&gt;
・水引（帯飾り）（てのひらこよみ）&lt;br /&gt;
・江戸図屏風扇子（歴博ミュージアムショップ）&lt;br /&gt;
・味付け落花生（㈲大津屋商店）&lt;br /&gt;
・菜の花味噌&lt;br /&gt;
・㈱ヤマニ味噌&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【催し物等】&lt;br /&gt;
・歴博入口前に佐倉を代表するおみやげ十数点が勢ぞろい&lt;br /&gt;
・企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」で展示している一番人気『オホーツク流氷カレー』が歴博レストランで味わえる&lt;br /&gt;
・佐倉産の野菜や乳製品をつかったスイーツを歴博レストランで限定販売&lt;br /&gt;
・侍に変身！：甲冑・歴史衣装体験&lt;br /&gt;
・佐倉おもてなしキャラクター「カムロちゃん」も登場（９月８日・９日）&lt;br /&gt;
・復元！佐倉城：佐倉城ＣＧ映像「佐倉・城下町４００年記念 佐倉城は天然もの!? カムロちゃんと行く佐倉の旅」上映&lt;br /&gt;
・昔の屋台の上に佐倉のおみやげが！：佐倉のおみやげ（見本）の展示&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【おみやげ等販売 出店一覧】&lt;br /&gt;
◇ 一般財団法人歴史民俗博物館振興会（ミュージアムショップ）&lt;br /&gt;
◇ 株式会社日京クリエイト（レストランさくら）&lt;br /&gt;
◇ 株式会社旭鶴&lt;br /&gt;
◇ 日本サーナ株式会社&lt;br /&gt;
◇ フランス料理シェ・ムラ&lt;br /&gt;
◇ 佐倉社中合同会社&lt;br /&gt;
◇ デザイン工房　てのひらこよみ&lt;br /&gt;
◇ 有限会社大津屋商店&lt;br /&gt;
◇ 株式会社ヤマニ味噌&lt;br /&gt;
◇ 金子牧場&lt;br /&gt;
◇ たに農園&lt;br /&gt;
◇ シモアール&lt;br /&gt;
◇ 佐倉市観光土産品組合【株式会社小川園、有限会社田中商店など】&lt;br /&gt;
◇ ユニバーサル農業さくら野菜お届け便（佐倉産の野菜）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国立歴史民俗博物館 企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」】&lt;br /&gt;
本展は、近世から近・現代にかけて展開してきた「おみやげ」という贈答文化とその背景となる旅と観光の様相を、主に国立歴史民俗博物館が所蔵する資料を通して紹介します。&lt;br /&gt;
国民すべてが一年に一度以上、旅行に行くとされる現代においては、おみやげの贈答もまた、日常的なやりとりの一つとなっています。本展では、おみやげが生まれる場所とその特質、おみやげと旅を経験する人々との関係、そして旅の果てにたどりつくおみやげの行方に注目していきます。&lt;br /&gt;
また「おみやげ」のコレクションを通して、日本人における人とモノと物語のつながりも問い直します。人はなぜ、おみやげを集めるのか、おみやげのコレクションからは、日本文化のどのような特質が見えてくるのか。本展では資料約１３００点を展示し、さまざまな「おみやげ」の変遷や背景をたどります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国立歴史民俗博物館 企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」　開催概要 】&lt;br /&gt;
会場：国立歴史民俗博物館 企画展示室Ａ・Ｂ&lt;br /&gt;
開催期間：２０１８年７月１０日（火）～９月１７日（月祝）&lt;br /&gt;
料金：一般：８３０（５６０）円 ／ 高校生・大学生：４５０（２５０）円 ／ 小・中学生：無料　（ ）内は２０名以上の団体&lt;br /&gt;
※総合展示もあわせてご覧になれます。&lt;br /&gt;
※高校生は、毎週土曜日入館料無料です。&lt;br /&gt;
※高校生及び大学生は、学生証等を提示してください。&lt;br /&gt;
（専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です）&lt;br /&gt;
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館料無料です。&lt;br /&gt;
開館時間：９時３０分～１７時００分（入館は１６時３０分まで）&lt;br /&gt;
※開館日・開館時間を変更する場合があります。&lt;br /&gt;
休 館 日：８月２７日（月）、９月３日（月）、９月１０日（月）&lt;br /&gt;
主催：大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;
お問い合わせ：ハローダイヤル　０３－５７７７－８６００（８：００から２２：００まで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【 「歴博といっしょに さくらみやげ」　開催概要 】&lt;br /&gt;
イベント名：佐倉共働イベント「歴博といっしょに さくらみやげ」&lt;br /&gt;
会場：国立歴史民俗博物館（〒２８５-８５０２ 千葉県佐倉市城内町 １１７番地）&lt;br /&gt;
アプローチデッキ（正面入口前）、企画展示室A前、ガイダンスルーム、&lt;br /&gt;
ミュージアムショップ、レストランさくら&lt;br /&gt;
主催：佐倉共働イベント実行委員会&lt;br /&gt;
（佐倉市 ＋ 佐倉商工会議所 ＋ 佐倉市観光協会 ＋ 国立歴史民俗博物館 ＋ &lt;br /&gt;
一般財団法人歴史民俗博物館振興会 ＋ 株式会社日京クリエイト）&lt;br /&gt;
開催日程：平成３０年９月７日（金）～９月９日（日）１１：００～１７：００&lt;br /&gt;
※開催日・開催時間の変更や中止する場合があります。&lt;br /&gt;
雨天は決行し、荒天は中止とします。&lt;br /&gt;
料金：無料&lt;br /&gt;
※国立歴史民俗博物館に入館する場合は入館料が必要です。&lt;br /&gt;
お問い合わせ：佐倉共働イベント実行委員会 事務局&lt;br /&gt;
佐倉市役所産業振興課：０４３－４８４－１１１１（代表）&lt;br /&gt;
国立歴史民俗博物館広報サービス室：０４３－４８６－０１２３（代表）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐倉共働イベント実行委員会（通称：ともばたらき委員会）&lt;br /&gt;
■佐倉市&lt;br /&gt;
佐倉市は、千葉県の北部、北総台地の中央部に位置する人口約１７万のまちです。市内には千葉県内で唯一「日本１００名城」に選ばれた佐倉城址や武家屋敷などが残り、歴史のまちとして平成２８年に「日本遺産」に認定されました。佐倉城址公園では桜や花菖蒲、印旛沼のほとりにあるふるさと広場ではチューリップやヒマワリ、草ぶえの丘のバラ園などが楽しめる花のまちです。さらに佐倉市立美術館やＤＩＣ川村記念美術館、刀剣の塚本美術館といった３つの美術館と、国立歴史民俗博物館があるミュージアムのまち、文化のまちでもあり、豊かな自然と利便性がほどよくマッチした住みやすいまちです。&lt;br /&gt;
■佐倉商工会議所&lt;br /&gt;
佐倉商工会議所は、平成３年に商工会を前身として設立され、地域の商工業者の世論を代表し、商工業の振興に力を注いで、国民経済の健全な発展に寄与するための地域総合経済団体です。金融、経理、税務、労務など、経営に関するさまざまなご相談に応じています。また、人材の確保から育成までトータルにサポートし、さまざまな面で企業経営のお手伝いをしております。&lt;br /&gt;
■佐倉市観光協会&lt;br /&gt;
佐倉市観光協会は、平成元年に任意団体から社団法人の観光協会として発足し、平成２５年から公益社団法人佐倉市観光協会として、新たな発足をしました。&lt;br /&gt;
佐倉市を広く紹介し、歴史・自然・文化を有する佐倉市の魅力を市民、県民、県外観光客等に満喫してもらうとともに、四季折々のイベント等の開催、観光情報の提供、観光資源の創造等を通じて、市民意識の高揚と来訪する不特定多数の人々におもてなしによる喜びと楽しみ等を提供することを方針としています。&lt;br /&gt;
■大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館（歴博）&lt;br /&gt;
国立歴史民俗博物館（歴博）は、昭和５８年３月に開館し、歴史学・考古学・民俗学の調査研究の発展、資料公開による教育活動の推進を目的に設置された研究機関です。博物館という形態を活かして研究者が共同利用できるという世界でも稀な特色を持ち、日本の歴史と文化について総合的に研究・展示しています。&lt;br /&gt;
■一般財団法人 歴史民俗博物館振興会（ミュージアムショップ）&lt;br /&gt;
一般財団法人歴史民俗博物館振興会は、国立歴史民俗博物館が一般公衆を対象として行う普及啓発活動の支援を行うとともに、その調査研究活動の援助等を行うことを目的として、昭和６０年に設立されました。&lt;br /&gt;
ミュージアムショップでは、歴博蔵の資料や展示をモチーフにした様々なオリジナルグッズの販売のほか、歴博の展示図録だけでなく、全国の博物館図録も販売しています。今回の歴博の企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」で展示している全国のご当地カレーやご当地サイダーなど、この夏の暑さにピッタリの商品を多数取り揃えています。&lt;br /&gt;
■株式会社 日京クリエイト（レストランさくら）&lt;br /&gt;
日京クリエイトは、昭和４１年に日立製作所の福利厚生部門として発足致しました。現在は、日立グループを外れ事業所給食を始め、福祉施設、病院、学校給食、学生食堂、アスリートサポート、レストラン等を運営しております。今回は、佐倉丼、金子牧場様のヨーグルト、谷農園様の人参ジュース、シモアール様の地ビール、オホーツクカレーの提供予定しております。&lt;br /&gt;

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            </item>
    <item>
        <title>世界最古にして最大級　1300年前の文書を未来へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201801230165</link>
        <pubDate>Tue, 23 Jan 2018 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立歴史民俗博物館</dc:creator>
        <description>このたび、国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市）では、2018年1月15日より、クラウドファンディングサービス「Ｒｅａｄｙｆｏｒ」にて、「正倉院文書」の複製製作のための支援を募集中です。 　今回のプロジェ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年1月23日&lt;br /&gt;


国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;


国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;
「正倉院文書」複製製作プロジェクト&lt;br /&gt;
「Readyfor」にてクラウドファンディングによる支援を募集中！&lt;br /&gt;


このたび、国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市）では、2018年1月15日より、クラウドファンディングサービス「Ｒｅａｄｙｆｏｒ」にて、「正倉院文書」の複製製作のための支援を募集中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回のプロジェクトは、千葉銀行（頭取 佐久間 英利）と、「Ｒｅａｄｙｆｏｒ」を提供するＲＥＡＤＹＦＯＲ（レディーフォー）株式会社（代表取締役ＣＥＯ 米良 はるか）の業務提携によりスタートするものです。貴重な文化財の保存と国内外での研究や展示に活用していくことを目的として、奈良県の東大寺正倉院に保管されてきた膨大な「正倉院文書」の精巧な複製を製作するための資金をクラウドファンディングにより調達する計画となっています。この複製製作は、①資料の保存（現物が劣化した場合に災害時のバックアップとして）、②公開（実物はほとんど公開できない）、③研究（正確な複製を作っておけば、将来研究方法の進歩により、新しい発見につながる可能性がある）の観点から、大変意義が深いプロジェクトです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　1300年前の日本最古の紙史料群「正倉院文書」は、東大寺の正倉院に伝えられた、紙史料として世界に類をみない貴重なものです。奈良時代の国家行政から写経事業、役人の生活にいたるまで、いきいきと語りかけてくる希有な史料です。しかし、実物は年に一度、奈良国立博物館で開催される正倉院展でしかみることができず、万一災害にあえば、これらの過去の記録は失われてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、東大寺正倉院に伝来した正倉院文書を国内外に広く公開すること、貴重な文化財を後世に伝えることを目的として、長期間の展示に耐えられる精巧な複製を製作いたします。&lt;br /&gt;
　世界的にも貴重な史料を、精巧な複製でもっと身近に、万一の災害にも備え、国立歴史民俗博物館では、35年にわたり全667巻5冊の正倉院文書の内、390巻4冊の複製を製作してきました（文書複製は、残り277巻1冊）。製作した複製は常設展での展示により、通年を通して閲覧でき、調査研究が可能です。クラウドファンディングにより、今回は「続々修第１２帙第８巻」を複製し、複製の早期完了を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チームリーダー　仁藤　敦史(にとう・あつし)&lt;br /&gt;
［経歴］&lt;br /&gt;
1960年生。早稲田大学大学院文学研究科満期退学。博士（文学）。国立歴史民俗博物館研究部教授・総合研究大学院大学文化科学研究科教授(併任)。主な著書に、『卑弥呼と台与』（山川出版社）、『古代王権と都城』（吉川弘文館）『古代王権と支配構造』(同前)など。&lt;br /&gt;
［コメント］&lt;br /&gt;
正倉院文書複製事業について、私は歴博へ着任以来、四半世紀以上の間、担当を続けてきました。その間に、全約800巻のうち300巻近い複製に立ち会いしました。近年の予算縮減により、全巻完成の目処に赤信号が点っている現在に強い危機意識を持っています。コロタイプ印刷の素晴らしさをご理解していただくとともに、複製事業に皆様のご協力をお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【「正倉院文書複製製作プロジェクト　～1,300年前の文書を未来へ～」概要 】
■プロジェクト名：半世紀にわたる歴博の挑戦！正倉院に残された古代の文書を後世へ&lt;br /&gt;
■プロジェクトページURL：&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/projects/rekihaku1&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://readyfor.jp/projects/rekihaku1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■目的：正倉院文書全巻（合計667巻5冊と東南院文書112巻を含む）の複製計画のうち、今回は「続々修第１２帙第８巻」について、複製（長期の保存・利用、耐久性に優れた原色コロタイプ印刷により実行）を実施する&lt;br /&gt;
■掲載するサイト：クラウドファンディングサービスReadyfor（&lt;a href=&quot;https://readyfor.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://readyfor.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
■製作完了予定日：2019年3月末日頃まで&lt;br /&gt;
■目標金額：350万円 &lt;br /&gt;
■支援募集開始時期：1月15日&lt;br /&gt;
■支援募集期間：2018年3月30日(金)23時まで (74日間)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《複製方法について》&lt;br /&gt;
明治時代に写真技術を応用して生み出された複製技術のコロタイプで複製します。コロタイプは、撮影された写真をそのまま原版とする印刷技法で、自然な濃淡や諧調の表現に優れており、その顔料インキの保存性の高さから、国宝・重要文化財の絵画や書跡などの複製に利用され、文化財を後世に伝える役割を果たしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【国立歴史民俗博物館概要】
所在地　千葉県佐倉市城内町117&lt;br /&gt;
設立　　1981年4月&lt;br /&gt;
主な事業内容　&lt;br /&gt;
日本の歴史と文化に関する研究を推進するために設置された博物館機能を有する大学共同利用機関。我が国の歴史資料、考古資料、民俗資料の収集や保管、展示ならびに歴史学、考古学及び民俗学の調査研究を行っている。&lt;br /&gt;
休館日　月曜（月曜が休日の場合は開館し、翌日を休館日とします。）、年末年始&lt;br /&gt;
開館時間　3月〜9月　9：30～17：00（入館は16：30まで） &lt;br /&gt;
　　　　　10月〜2月　9：30〜16：30（入館は16：00まで） 　&lt;br /&gt;
　　　　　※開館日・開館時間を変更する場合があります。&lt;br /&gt;
料金　一般420円（350円）／高校生・大学生250円（200円）／小・中学生無料&lt;br /&gt;
※(　　)内は20名以上の団体&lt;br /&gt;
※企画展示開催中は特別料金になることがあります。（総合展示もあわせてご覧になれます）&lt;br /&gt;
※毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。&lt;br /&gt;
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館が無料です。&lt;br /&gt;
お問い合わせ　ハローダイヤル：03-5777-8600 （8:00から22:00まで）&lt;br /&gt;
公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.rekihaku.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rekihaku.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【ＲＥＡＤＹＦＯＲ株式会社概要】
所在地　東京都文京区本郷5-33-10　IKB本郷ビル3階&lt;br /&gt;
設立　　2014年7月&lt;br /&gt;
資本金　1,000万円&lt;br /&gt;
主な事業内容　&lt;br /&gt;
クラウドファンディングサービス「Ｒｅａｄｙｆｏｒ」の運営。おもに公共性の高い活動や地域活性化に資する事業など、これまで7,500件以上のプロジェクトを掲載し、36万人以上から55億円以上の資金を集めた実績のある日本最大級のクラウドファンディングサービス。個々のプロジェクトにはキュレーターと呼ばれる専属の担当者がつき、マンツーマンでサポートを行うため、目標金額に対する達成率は約75％と業界内でも高水準となっている。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>歴博、 特集展示「江戸のグルメ案内」2018年1月5日から開催!!</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201711168062</link>
        <pubDate>Fri, 17 Nov 2017 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立歴史民俗博物館</dc:creator>
        <description>このたび国立歴史民俗博物館では、2018年1月5日（金）～ 2月4日（日）の期間、総合展示　第3展示室副室において、特集展示「江戸のグルメ案内」を開催します。 今日、東京はミシュランガイドで最多の星つ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
11/17&lt;br /&gt;


国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;


新春、歴博で“江戸のグルメ”を浮世絵など約40点でご紹介!!&lt;br /&gt;
特集展示「江戸のグルメ案内」　&lt;br /&gt;
2018年1月5日（金）～ 2月4日（日）&lt;br /&gt;
国立歴史民俗博物館（千葉県佐倉市） 総合展示 第３展示室 副室&lt;br /&gt;


このたび国立歴史民俗博物館では、2018年1月5日（金）～ 2月4日（日）の期間、総合展示　第3展示室副室において、特集展示「江戸のグルメ案内」を開催します。&lt;br /&gt;
今日、東京はミシュランガイドで最多の星つきレストラン数を誇る世界に冠たるグルメ都市ですが、江戸末期の番付や錦絵にも江戸市中の食の名店である料理茶屋（今日の料亭に相当）に関する情報が豊富に取り上げられており、食にこだわる東京人の気質は江戸時代にまでさかのぼるといえます。&lt;br /&gt;
本展では、いかに江戸末期の江戸という町がグルメ・シティであったかを、番付や錦絵、絵双六などの江戸の料理茶屋に関わる多彩な館蔵資料をもとに紹介します。番付（ランキング）や錦絵などから、江戸末期の「食の情景」がみえてきます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「江戸のグルメ案内」のおすすめポイント！&lt;br /&gt;
・番付に出る料理茶屋は相当な数です。百万都市であった江戸の外食文化の豊かさがしのばれます。&lt;br /&gt;
・江戸のお買い物ガイド『江戸買物独案内』に出てくる食べ物屋は実に多彩。&lt;br /&gt;
・名所絵の第一人者広重が「江戸高名会亭尽」に描いた料理茶屋の座敷や庭の豪華さにご着目。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示代表からのコメント&lt;br /&gt;
”食べ物屋を絵双六の題材にするなんて、現代ならまるでPCゲームで有名レストランを攻略するようなものかもしれません。”&lt;br /&gt;
【展示代表】大久保 純一（おおくぼ じゅんいち）　&lt;br /&gt;
所属：大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 情報資料研究系 教授&lt;br /&gt;
専門分野：日本近世絵画史&lt;br /&gt;
主な研究：浮世絵、江戸後期の風景表現&lt;br /&gt;
『広重と浮世絵風景画』（東京大学出版会）や『カラー版北斎』（岩波新書）をはじめ、浮世絵関連の著作を多く執筆する他、浮世絵の解説者としてメディアにも出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示内容&lt;br /&gt;
今回の特集展示は、いかに江戸末期の江戸という町がグルメ・シティであったかを、江戸の料理茶屋に関わる多彩な館蔵資料をもとに紹介します。&lt;br /&gt;
展示の一つの核となるのは番付類です。江戸時代は番付文化の時代であり、相撲の番付に模していろいろな事物を格付けすることが流行しました。江戸市中の有名料理茶屋の番付は数多く残されており、人々の関心が高かったことがうかがえます。&lt;br /&gt;
展示のもうひとつの核となるのは、歌川広重が天保（1830～44）後期に描いた錦絵「江戸高名会亭尽」です。名所絵の第一人者が江戸市中の著名な料理茶屋を描いた揃物で、こうした錦絵が出版されていたことは、料理茶屋が名所としても認識されていたことを知ることができます。今回の展示ではこの揃物の中から料理描写の豊かなものを中心に選び、その他の錦絵や絵双六、『江戸名所図会』なども加え、料理茶屋の情報が視覚的に伝えられた様子をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■本展のみどころ&lt;br /&gt;
・有名料理茶屋の番付から、江戸のグルメスポットを考える。&lt;br /&gt;
・買い物案内や絵双六などから、江戸で人気の食べ物を知る！&lt;br /&gt;
・浮世絵に描かれるように、料理茶屋は江戸の名所でもありました。&lt;br /&gt;
・江戸の料理茶屋は都市文化の発信地でもありました。&lt;br /&gt;
・絵双六には江戸のファストフードも多数取り上げられています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■主な展示資料&lt;br /&gt;
・「八百善御料理献立（江戸料理茶屋番付）」&lt;br /&gt;
・「江戸高名会亭尽」&amp;nbsp;&amp;nbsp;歌川広重画　&lt;br /&gt;
・「新版御府内流行名物案内双六」&lt;br /&gt;
・『江戸買物独案内』の内「飲食之部」&lt;br /&gt;
・『江戸名所図会』&lt;br /&gt;
・『豆腐百珍』　等&lt;br /&gt;
（全て、歴博蔵）　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展覧会概要&lt;br /&gt;
企画名称：総合展示　第3展示室　特集展示「江戸のグルメ案内」&lt;br /&gt;
会場：国立歴史民俗博物館　総合展示　第3展示室　副室（千葉県佐倉市城内町117番地）&lt;br /&gt;
開催期間：平成30年1月5日（金）～ 2月4日（日）&lt;br /&gt;
休館日：毎週月曜日（祝日の場合は翌日休館）&lt;br /&gt;
開館時間：9:30～16:30（最終入館は16:00まで）&lt;br /&gt;
料金：一般420（350）円、高校生･大学生250（200）円、中学生以下無料&lt;br /&gt;
※毎週土曜日は高校生入館無料&lt;br /&gt;
※（　）は20名以上団体料金&lt;br /&gt;
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館無料&lt;br /&gt;
主催：大学共同利用機関法人　人間文化研究機構　国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;
お問い合わせ：ハローダイヤル　03‐5777-8600（8:00～22:00まで）&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;http://www.rekihaku.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rekihaku.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>国立歴史民俗博物館(れきはく)が解説！ 『わくわく！探検　れきはく日本の歴史』 刊行開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201709155762</link>
        <pubDate>Fri, 15 Sep 2017 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>国立歴史民俗博物館</dc:creator>
        <description>この度、国立歴史民俗博物館は、小中学生が日本の歴史と文化を楽しく学べる新しいシリーズ『わくわく！探検　れきはく日本の歴史』（吉川弘文館発行）を、この9月28日（木）より刊行開始いたします。本書は、「れ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017年９月15日&lt;br /&gt;


国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;


 博物館(ミュージアム)が本になった！ 楽しく！わかりやすく！国立歴史民俗博物館(れきはく)が解説！ 『わくわく！探検　れきはく日本の歴史』 　全5巻　2017年9月28日（木）刊行開始&lt;br /&gt;


この度、国立歴史民俗博物館は、小中学生が日本の歴史と文化を楽しく学べる新しいシリーズ『わくわく！探検　れきはく日本の歴史』（吉川弘文館発行）を、この9月28日（木）より刊行開始いたします。本書は、「れきはく」で知られる国立歴史民俗博物館が確かな内容をやさしく解説。展示をもとにしたストーリー性重視の構成で読みやすく、ジオラマや復元模型、さまざまな道具など、各時代の人びとが身近に感じられる図版も満載。展示ガイドにも最適な、子どもから大人まで楽しめる「紙上博物館」です。第１回配本は第３巻「近世」。見て、読んで、「体験する江戸時代」へと読者をいざないます。&lt;br /&gt;
【シリーズ特色】
・国立の研究機関による最先端の研究成果をふまえた、他では読めない確かな内容&lt;br /&gt;
・子どもから大人まで楽しめる、わかりやすい解説と豊富なカラー図版&lt;br /&gt;
・1テーマが見開き2ページで完結し、好きなところから読める&lt;br /&gt;
・ストーリー性を重視し、歴史の大きな流れをつかめる構成&lt;br /&gt;
・ジオラマや復元模型など、博物館のビジュアルな展示を紙上に再現&lt;br /&gt;
・Ｑ＆Ａやコラムをちりばめ、読者の好奇心を刺激する工夫&lt;br /&gt;
・れきはくの展示ガイドとしても最適&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【私たちが推薦します！】
ビジュアルな図版を通じて新たな歴史の探検を！&lt;br /&gt;
木村茂光　東京学芸大学名誉教授&lt;br /&gt;
「れきはく」（国立歴史民俗博物館）の展示は最新の研究成果をもとにした最高水準の展示です。この&lt;br /&gt;
『れきはく日本の歴史』（全５巻）には、その展示が多くのきれいな写真と図版解説によってみごとに復元されています。本シリーズは、ビジュアルな図版を通じてリアルな歴史を体感するのに最適だと思います。まず興味・関心のあるページを開いて、日本の歴史の探検にでてみましょう。きっと新しい関心が生まれてくるにちがいありません。&lt;br /&gt;
「調べ学習」を支える頼もしい味方&lt;br /&gt;
由井薗　健　筑波大学附属小学校教諭（社会科主任）&lt;br /&gt;
「知識は与えるものではなく、子どもたち自ら獲得するもの」であるべきです。次期学習指導要領でも、「公共の図書館や博物館、資料館などの施設を活用し、調査活動のより一層の充実を図ること」が謳われています。　『れきはく日本の歴史』（全５巻）は、国立歴史民俗博物館の展示をもとに構成された「紙上博物館」という画期的なものです。多くの図版をもとに、確かな内容をやさしく解説した本シリーズは、子どもたちの「調べ学習」を支える頼もしい味方になるでしょう。&lt;br /&gt;
『わくわく！探検　れきはく日本の歴史』書誌情報
Ｂ５判・並製・各巻８６ページ&lt;br /&gt;
オールカラー&lt;br /&gt;
本体各１０００円（税別）&lt;br /&gt;
（全５巻の構成）&lt;br /&gt;
①原始・古代　　　　　　　　　　978-4-642-06821-5&lt;br /&gt;
②中世　　　　　　　　　　　　　978-4-642-06822-2&lt;br /&gt;
③近世（第１回配本　9月発売）　978-4-642-06823-9&lt;br /&gt;
④近代・現代　　　　　　　　　　978-4-642-06824-6&lt;br /&gt;
⑤民俗（次回配本）　　　　　　　978-4-642-06825-3&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立歴史民俗博物館概要
施設名　国立歴史民俗博物館&lt;br /&gt;
所在地　〒285-8502 千葉県佐倉市城内町 117番地&lt;br /&gt;
開館時間　9：30～17：00（３月～９月）　9：30～16：30（10月～2月）※入館は閉館の30分前まで&lt;br /&gt;
休館日　毎週月曜日（祝日にあたるときは翌日を休館日とします）年末年始（12月27日から1月4日まで）&lt;br /&gt;
お問い合わせ　03-5777-8600（ハローダイヤル）※8:00から22:00まで&lt;br /&gt;
公式サイト　&lt;a href=&quot;http://www.rekihaku.ac.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.rekihaku.ac.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
入館料　一般　420円（350円）高校・大学生250円（200円）小学生・中学生無料&lt;br /&gt;
※（）内は20人以上の団体料金です。※学校団体の場合、引率の先生は無料です。※入館料は消費税込みです。&lt;br /&gt;
※企画展示開催中は特別料金になることがあります。 （総合展示もあわせてご覧になれます。）&lt;br /&gt;
※毎週土曜日は、高校生は入館無料です。ただし、特別料金が設定される企画展示は直り券(総合展示との差額分)をご購入いただく場合があります｡高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です。&lt;br /&gt;
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介助者と共に入館無料です。&lt;br /&gt;

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