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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫トレアキシン液剤「RTD製剤」とリツキシマブ併用療法承認取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202104284276</link>
        <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 10:42:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>   社名 シンバイオ製薬株式会社 代表者名 代表取締役社長兼CEO 吉田 文紀   （コード番号：4582） 問合せ先 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125） 2021年4月28日  ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者名&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長兼CEO&lt;br /&gt;  
 吉田 文紀&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 （コード番号：4582）&lt;br /&gt;  
 
 
 問合せ先&lt;br /&gt;  
 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125）&lt;br /&gt;  
 
 
 
2021年4月28日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; 再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象とした トレアキシン®液剤「RTD製剤」とリツキシマブ併用療法に関する 承認取得のお知らせ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、この度、抗悪性腫瘍剤トレアキシン®点滴静注液剤「RTD製剤」（Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）について、リツキシマブとの併用療法（以下「BR療法」）における再発又は難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（以下「再発又は難治性DLBCL」）に対する効能・効果及び用法・用量追加（ベンダムスチン塩酸塩として120mg/m2）（注）に係る医薬品製造販売承認事項一部変更の承認を取得いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンバイオは、2017年9月にEagle Pharmaceuticals, Inc.（本社：米国ニュージャージー州）とRTD製剤の日本における独占的ライセンス契約を締結し、特許保護を通じてトレアキシン®の製品ライフサイクルを2031年まで延長することを可能としました。RTD製剤は、現行のトレアキシン®凍結乾燥注射剤（FD製剤）に比べて、手動による煩雑な溶解作業とそのために要する時間が不要であり、医療関係者の負担を大幅に低減することにより大きな付加価値を提供できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
吉田文紀社長兼CEOは、「当該承認により、トレアキシン®の次世代製剤であるRTD製剤が再発又は難治性DLBCLにも使えることができるようになりました。RTD製剤は凍結乾燥剤に比べ医療関係者の負担を大幅に低減できるためメリットは大きく、RTD製剤への切替えを促進してまいります。」と語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
現在、シンバイオは研究開発型から収益性モデルへの事業転換を推進しており、収益性と成長性を兼ね備えた製薬企業を目指しております。第二の創業の最初のマイルストーンとして2021年度の事業の黒字化を掲げており、この度のRTD製剤に関する再発又は難治性DLBCLの承認取得は黒字化へ向けての大きな原動力となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、本件が2021年12月期業績予想に与える影響は現在精査中で、必要に応じて開示いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注）&lt;br /&gt; 
〔効能又は効果〕&lt;br /&gt; 
〈再発又は難治性のびまん性大細胞型B細胞リンパ腫〉&lt;br /&gt; 
〔用法及び用量〕&lt;br /&gt; 
○リツキシマブ（遺伝子組換え）併用の場合　&lt;br /&gt; 
通常、成人には、ベンダムスチン塩酸塩として120mg/m2（体表面積）を1日1回1時間かけて点滴静注する。投与を2日間連日行い、19日間休薬する。これを1サイクルとして、最大6サイクル投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【びまん性大細胞型B細胞リンパ腫について】&lt;br /&gt; 
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL：diffuse large B-cell lymphoma）は、大型で悪性のB細胞性リンパ球がリンパ節や様々な臓器で増殖して悪性腫瘍を形成する疾患です。悪性リンパ腫の中では最も頻度が高く（30～40%）、発症年齢のピークは60～70歳で、患者は高齢者が多く人口の高齢化と共に増加傾向にあると推計されています。化学療法による治療効果は限られており、化学療法に抵抗性を示す患者あるいは再発性の患者の予後は極めて悪く、安全で有効な新しい治療薬の登場が期待されています。&lt;br /&gt; 
シンバイオが再発又は難治性DLBCLを対象に実施した第2相試験で得られたBR療法の優れた臨床試験成績（注）に基づき、2012年より米国のがん治療の診療指針であるNCCN（National Comprehensive Cancer Network）ガイドラインではBR療法が推奨されています。（注）第2相臨床試験の解析結果（59症例）：奏効率62.7%、完全寛解率37.3%&lt;br /&gt; 
引用文献：&lt;br /&gt; 
日本リンパ網内系学会・未承認薬・適応外薬の要望:&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/gakkai3-2-5-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/gakkai3-2-5-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Friedberg, JW. Relapsed/ Refractory Diffuse Large B-cell Lymphoma. ASH Education Book 2011 (1): 498-505&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【再発又は難治性DLBCLの救援化学療法について】&lt;br /&gt; 
造血器腫瘍において治療効果が得られない場合（治療抵抗性）、あるいは再発・再燃した患者さんに治療救援化学療法を行います。進行期DLBCLの再発時の二次治療（救援化学療法）には、現在、６～７種類ほどの多剤併用化学療法が使われており、その多くは複数（３～６の薬剤）の薬剤を組み合わせた治療方法となります。例えば、CHASE（R）療法はシクロホスファミド、シタラビン、デキサメタゾン、エトポシドにリツキシマブの５種類を組み合わせた多剤併用化学療法、ESHAP（R）はメチルプレドニゾロン、エトポシド、シタラビン、シスプラチン、リツキシマブの５種類を組み合わせた多剤併用化学療法であります。いずれの多剤併用化学療法も骨髄抑制作用が強く、また高齢者が多い再発又は難治性DLBCLの患者さんは毒性が増強することが知られております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【トレアキシン®（一般名：ベンダムスチン）について】&lt;br /&gt; 
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）、マントル細胞リンパ腫（MCL）、慢性リンパ性白血病（CLL）などを適応症として使用されています。&lt;br /&gt; 
国内においては凍結乾燥注射剤（FD製剤）で、2010年10月に再発又は難治性低悪性度NHL及びMCLを適応症として医薬品製造販売承認を取得した後、2016年8月にCLLに対する効能追加の承認を取得し、2016年12月に未治療の低悪性度NHL及びMCLに対する効能追加の承認を取得しています。&lt;br /&gt; 
また、2020年9月に「トレアキシン®点滴静注液100mg/4mL」（RTD製剤、Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）について、上記のすべての効能において医薬品製造販売承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
さらに、FD製剤について、悪性リンパ腫の領域で最大の患者数をもつ再発又は難治性DLBCLを対象とした第3相臨床試験で、主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られ、2021年3月に効能追加の承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
売上高においては薬価ベース100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当社会社概要】&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、旧アムジェン株式会社の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>トレアキシン液剤「RTD製剤」発売のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202101129599</link>
        <pubDate>Tue, 12 Jan 2021 11:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>   社名 シンバイオ製薬株式会社 代表者名 代表取締役社長兼CEO 吉田 文紀   （コード番号：4582） 問合せ先 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125） 2021年1月12日  ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者名&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長兼CEO&lt;br /&gt;  
 吉田 文紀&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 （コード番号：4582）&lt;br /&gt;  
 
 
 問合せ先&lt;br /&gt;  
 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125）&lt;br /&gt;  
 
 
 
2021年1月12日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各位&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; トレアキシン液剤「RTD製剤」発売のお知らせ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、トレアキシン点滴静注液 100mg/4mL（トレアキシン®液剤「RTD製剤」、Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）を、本日より発売することをお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンバイオは、2017年9月にEagle Pharmaceuticals, Inc.（本社：米国ニュージャージー州）との間で、トレアキシン®液剤（RTD製剤及びRI製剤）の日本における独占的ライセンス契約を締結し、トレアキシン®の製品ライフサイクルマネジメント戦略として特許保護を通じて2031年まで延長することを可能としました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トレアキシン®液剤「RTD製剤」は、現行のトレアキシン®凍結乾燥剤「FD製剤」に比べて、手動による煩雑な溶解作業が不要であり、溶解に要する時間を短縮する事ができ、医療関係者の負担を大幅に低減することにより大きな付加価値を提供できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、トレアキシン®液剤「RI製剤」（急速静注製剤）につきましては、現在、安全性に関する臨床試験を実施中で、今年度中に承認申請の予定です。米国市場においては急速静注製剤「RI製剤」（BENDEKA®）につきましては、既に米国FDAから承認を取得しており、Teva Pharmaceutical Industries Ltd.（本社：イスラエル）により販売されております。点滴投与時間が１０分間と大幅に短縮されることから、患者さん及び医療関係者の負担が大幅に軽減されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
吉田文紀社長兼CEOは、「トレアキシン®の次世代製剤であるRTD製剤の発売により製品ライフサイクルの大幅な延長が可能となり、また従来のFD製剤に比べ利益率の改善による事業上のメリットは大きくRTD製剤への切替えを速やかに進めてまいります。また現在申請中のr/rDLBCLの追加適応の承認取得により、事業の黒字化を早期に実現できるものと確信しております。」と語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、本件が2020年12月期業績に与える影響はありません。2021年12月期業績予想につきましては、2020年12月期決算短信にて開示いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【RTD製剤・RI製剤について】&lt;br /&gt; 
RTD製剤（RTD: Ready To Dilute）は従来のFD製剤と異なり、手動による煩雑な溶解作業が不要であり、また、急速静注製剤「RI製剤」（RI: Rapid Infusion）は点滴投与時間が60分間（FD製剤及びRTD製剤）から10分間に短縮されることから、患者さん及び医療関係者の負担が大幅に軽減されます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【トレアキシン®（一般名：ベンダムスチン）について】&lt;br /&gt; 
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）、マントル細胞リンパ腫（MCL）、慢性リンパ性白血病（CLL）などを適応症として使用されています。&lt;br /&gt; 
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）及びマントル細胞リンパ腫（MCL）を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病（CLL）に対する効能追加の承認を取得し、2016年12月に未治療の低悪性度NHL及びMCLに対する効能追加の承認を取得しています。&lt;br /&gt; 
悪性リンパ腫の領域で最大の患者数をもつ再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（r/rDLBCL）を適応症とした第Ⅲ相臨床試験で、主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られ、2020年5月に効能追加の承認申請を行いました。&lt;br /&gt; 
2020年9月にトレアキシン®液剤「RTD製剤」（Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）について、製造販売承認を取得しました。&lt;br /&gt; 
売上高においては薬価ベース100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当社会社概要】&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、旧アムジェン株式会社の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104598/202101129599/_prw_PI1im_jtDRY0K9.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>トレアキシン液剤「RTD製剤」に関する承認取得のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202009234694</link>
        <pubDate>Wed, 23 Sep 2020 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>   社名 シンバイオ製薬株式会社 代表者名 代表取締役社長兼CEO 吉田 文紀   （コード番号：4582） 問合せ先 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125） 2020年9月23日  ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者名&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長兼CEO&lt;br /&gt;  
 吉田 文紀&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 （コード番号：4582）&lt;br /&gt;  
 
 
 問合せ先&lt;br /&gt;  
 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125）&lt;br /&gt;  
 
 
 
2020年9月23日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各位&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt; トレアキシン液剤「RTD製剤」に関する承認取得のお知らせ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、この度、トレアキシン®液剤「RTD製剤」（Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）について、製造販売に係わる承認を取得しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンバイオは、2017年9月にEagle Pharmaceuticals, Inc.（本社：米国ニュージャージー州）との間で、トレアキシン®液剤（RTD製剤及びRI製剤）の日本における独占的ライセンス契約を締結し、特許保護を通じてトレアキシン®の製品ライフサイクルを2031年まで延長することを可能としました（注１）。トレアキシン®液剤（RTD製剤及びRI製剤）は、現行のトレアキシン®凍結乾燥剤（FD製剤）に比べて、手動による煩雑な溶解作業とそのために要する時間が不要であり、患者さんと医療関係者の負担を大幅に低減することにより大きな付加価値を提供できます。また、RTD製剤につきましては、2021年1月より販売を開始する予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、トレアキシン®液剤（急速静注製剤「RI製剤」）につきましては、現在、安全性に関する臨床試験を実施中で、目標症例数の登録後、すべての被験者の経過観察を終了（LPLV: Last Patient Last Visit）しており（注２）、試験終了後に早期に承認申請を行い2022年下半期の承認を目指してまいります。米国市場においてはトレアキシン®液剤（急速静注製剤「RI製剤」）に相当するBendekaは、既に2016年に米国FDAから承認を取得しており、Teva Pharmaceutical Industries Ltd.（本社：イスラエル）により販売されております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　吉田文紀社長兼CEOは、「トレアキシン®の次世代製剤であるRTD製剤の承認は医療関係者の負担の大幅な低減を図ることができ現行品の凍結乾燥品に比べてメリットは大きく、また製品ライフサイクルの大幅な延長が可能となりました。RTDの承認取得は事業の黒字化の重要要因の一つであり、最後の一つのピースである現在申請中のr/rDLBCLの追加適応が承認されると事業の黒字化のジグソーパズルは完成します。」と語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、本件が2020年12月期業績に与える影響はありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;（注１） トレアキシン®液剤及びその導入の詳細は、2017年9月21日付「ベンダムスチン液剤（RTD製剤及びRI製剤）に関するライセンス契約締結のお知らせ」をご参照下さい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;（注２） トレアキシン®液剤（急速静注製剤「RI製剤」）の被験者の経過観察の終了については、2020年9月9日付「トレアキシン®液剤（急速静注製剤「RI製剤」）の治験に関する進捗（LPLV達成）について」をご参照下さい。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【RTD製剤・RI製剤について】&lt;br /&gt; 
RTD製剤（RTD: Ready To Dilute）は従来のFD製剤と異なり、手動による煩雑な溶解作業が不要であり、また、急速静注製剤であるRI製剤（RI: Rapid Infusion）は点滴投与時間が60分間（FD製剤）から10分間に短縮されることから、患者さん及び医療関係者の負担が大幅に軽減されます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【トレアキシン®（一般名：ベンダムスチン）について】&lt;br /&gt; 
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）、マントル細胞リンパ腫（MCL）、慢性リンパ性白血病（CLL）などを適応として使用されています。&lt;br /&gt; 
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）及びマントル細胞リンパ腫（MCL）を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病（CLL）に対する効能追加の承認、2016年9月に「トレアキシン®点滴静注用25㎎」の国内医薬品製造販売の承認、さらには2016年12月に未治療の低悪性度NHL及びMCLに対する効能追加の承認を取得しています。また、悪性リンパ腫の領域で最大の患者数をもつ再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）を適応症とした第Ⅲ相臨床試験で、主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られ、2020年5月に承認申請を行いました。売上高においては薬価ベース100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当社会社概要】&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104598/202009234694/_prw_PI1im_U4p92o2m.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象とした トレアキシンとリツキシマブ併用療法承認申請完了</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202005119780</link>
        <pubDate>Mon, 11 May 2020 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description> 会社名 シンバイオ製薬株式会社 代表者名 代表取締役社長兼CEO 吉田 文紀 （コード番号：4582） 問合せ先 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125） 2020年5月11日 各位 再...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 会社名&lt;br /&gt;  
 シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者名&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長兼CEO&lt;br /&gt;  
 吉田 文紀&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 （コード番号：4582）&lt;br /&gt;  
 
 
 問合せ先&lt;br /&gt;  
 IR担当（TEL.03 - 5472 - 1125）&lt;br /&gt;  
 
 
 
2020年5月11日&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫を対象とした トレアキシン®とリツキシマブ併用療法に関する 承認申請完了のお知らせ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）について、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（以下「再発・難治性DLBCL」）を対象としたベンダムスチンとリツキシマブの併用療法（以下「BR療法」）の第Ⅲ相試験において主要評価項目の奏効率を達成したことを発表（注）しておりますが、この度、製造販売承認事項に係わる一部変更承認申請を行いましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫は非ホジキンリンパ腫の３０～４０％を占めており、最も発症頻度の高い病型です。そして高齢社会になり、特に高齢者の発症頻度が近年増加傾向にあり、高齢者に対する治療は大きな課題となっています。特に再発・難治性DLBCLについては、現在有効な治療方法がないため、救援化学療法として複数の抗がん剤を組み合わせた多剤併用療法が使われておりますが、これらは副作用が強いことから、副作用が少なく高い有効性が期待できる新たな治療薬の開発が切望されております。またBR療法につきましては、既に欧米において再発・難治性DLBCLの患者さんの治療に使われており、日本においても早期に使えるよう患者団体及び関係学会から厚生労働省に対して要望書が出されておりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
吉田文紀社長兼CEOは、「日本においては再発・難治性DLBCLの患者さんの治療は多剤併用療法しか選択肢がなく、高齢者にとってつらい治療であるため、BR療法の早期承認については患者さんからも強い要望がありました。高齢社会に向けて有力な治療の選択肢となるものと確信しております。」と語っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
シンバイオは収益性と成長性を兼ね備えた製薬企業を目指して、現在、研究開発型から収益性モデルへの転換を推進しております。2021年度の事業の黒字化をその最初のマイルストーンとして掲げており、この度の再発・難治性DLBCLの承認申請は自社販売体制の構築と共に黒字化へ向けての大きな原動力となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（注）抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」の再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）を対象とした第Ⅲ相臨床試験で主要評価項目（奏効率）を達成（2019年11月5日プレスリリース）：シンバイオが実施した再発・難治性DLBCLを対象としたBR療法による第III相試験で、主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られました。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.symbiopharma.com/news/20191105.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.symbiopharma.com/news/20191105.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【びまん性大細胞型B細胞リンパ腫について】&lt;br /&gt; 
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL：diffuse large B-cell lymphoma）は、大型で悪性のB細胞性リンパ球がリンパ節や様々な臓器で増殖して悪性腫瘍を形成する疾患です。悪性リンパ腫の中では最も頻度が高く（30～40%）、発症年齢のピークは60～70歳で、患者は高齢者が多く人口の高齢化と共に増加傾向にあると推計されています。化学療法による治療効果は限られており、化学療法に抵抗性を示す患者あるいは再発性の患者の予後は極めて悪く、安全で有効な新しい治療薬の登場が期待されています。&lt;br /&gt; 
シンバイオが再発・難治性DLBCLを対象に実施した第II相試験で得られたBR療法の優れた臨床試験成績（注）に基づき、2012年より米国のがん治療の診療指針であるNCCN（National Comprehensive Cancer Network）ガイドラインではBR療法が推奨されています。（注）第II相臨床試験の解析結果（59症例）：奏効率62.7%、完全寛解率37.3%&lt;br /&gt; 
引用文献：&lt;br /&gt; 
日本リンパ網内系学会・未承認薬・適応外薬の要望:&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/gakkai3-2-5-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/gakkai3-2-5-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Friedberg, JW. Relapsed/ Refractory Diffuse Large B-cell Lymphoma. ASH Education Book 2011 (1): 498-505&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【再発・難治性DLBCLの救援化学療法について】&lt;br /&gt; 
造血器腫瘍において治療効果が得られない場合（治療抵抗性）、あるいは再発・再燃した患者さんに治療救援化学療法を行います。進行期びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の再発時の二次治療（救援化学療法）には、現在、６～７種類ほどの多剤併用療法が使われており、その多くは複数（３～６の薬剤）の薬剤を組み合わせた治療方法となります。例えば、CHASE（R）療法はシクロホスファミド、シタラビン、デキサメタゾン、エトポシドにリツキシマブの５種類を組み合わせた多剤併用療法、ESHAP（R）はメチルプレドニゾロン、エトポシド、シタラビン、シスプラチン、リツキシマブの５種類を組み合わせた多剤併用療法であります。いずれの多剤併用療法も骨髄抑制が強く、また高齢者が多い再発・難治性DLBCLの患者さんは毒性が増加することが知られております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【トレアキシン®について】&lt;br /&gt; 
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫、慢性リンパ性白血病などを適応として使用されています。&lt;br /&gt; 
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病に対する効能追加の承認、さらに2016年12月に低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の未治療に対する効能追加の承認を取得しています。また、2019年4月にトレアキシン®液剤（急速静注製剤「RI製剤」）による安全性の確認を主目的とした治験において最初の患者登録を完了し、2020年３月に目標症例数の登録を完了しました。トレアキシン®液剤「RTD製剤」については2019年9月に承認申請を行っております。薬価ベースで売上100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【当社会社概要】&lt;br /&gt; 
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の DLBCL 第3相臨床試験で主要評価項目（奏効率）を達成</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201911013000</link>
        <pubDate>Tue, 05 Nov 2019 08:41:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（以下「DLBCL」）を対象とした抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年11月5日&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の 再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）を対象とした第3相臨床試験で主要評価項目（奏効率）を達成&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（以下「DLBCL」）を対象とした抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）とリツキシマブの併用（以下「BR療法」）による第3相試験（以下「本試験」）で、主要評価項目の奏効率において期待奏効率を上回る良好な結果が得られたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DLBCLは悪性リンパ腫の中でも最も患者数が多い病型であり、また再発・難治性DLBCLは特に高齢者が多いにもかかわらず、未だ従来の多剤併用療法以外の選択肢はなく新たな治療薬の開発が切望されております。また患者団体からも厚生労働省に対してBR療法をDLBCLの治療にも使えるようにして欲しいという強い要望書が出されておりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、本試験の最終解析結果をまとめ、承認申請を2020年上半期に予定しており、今年9月に行いましたトレアキシン®液剤「RTD製剤」の承認申請と合わせて、また、現在鋭意準備を進めております自社販売体制の構築と共に、当社の中期経営計画の重要事業目標である2021年の黒字化の条件は整いつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【びまん性大細胞型B細胞リンパ腫について】&lt;br /&gt;
びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL：diffuse large B-cell lymphoma）は、大型で悪性のB細胞性リンパ球がリンパ節や様々な臓器で増殖して悪性腫瘍を形成する疾患です。悪性リンパ腫の中では最も頻度が高く（30～40%）、発症年齢のピークは60～70歳で、患者は高齢者が多く人口の高齢化と共に増加傾向にあると推計されています。化学療法による治療効果は限られており、化学療法に抵抗性を示す患者あるいは再発性の患者の予後は極めて悪く、安全で有効な新しい治療薬の登場が期待されています。&lt;br /&gt;
シンバイオが再発・難治性DLBCLを対象に実施した第II相試験で得られたBR療法の優れた臨床試験成績（注）に基づき、2012年より米国のがん治療の診療指針であるNCCN（National Comprehensive Cancer Network）ガイドラインではBR療法が推奨されています。（注）第2相臨床試験の解析結果（59症例）：奏効率62.7%、完全寛解率37.3%&lt;br /&gt;
引用文献：&lt;br /&gt;
日本リンパ網内系学会・未承認薬・適応外薬の要望: &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/gakkai3-2-5-1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/gakkai3-2-5-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Friedberg, JW. Relapsed/ Refractory Diffuse Large B-cell Lymphoma. ASH Education Book 2011 (1): 498-505&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トレアキシン®について】&lt;br /&gt;
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫、慢性リンパ性白血病などを適応として使用されています。&lt;br /&gt;
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病に対する効能追加の承認、さらに2016年12月に低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の未治療に対する効能追加の承認を取得しています。また、2019年4月にトレアキシン液剤（急速静注製剤「RI製剤」）による安全性の確認を主目的とした治験において、最初の患者登録を完了し、2019年9月にトレアキシン液剤「RTD製剤」の承認申請を行いました。薬価ベースで売上100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。 &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>高活性の新規抗ウイルス薬「ブリンシドフォビル」に関するグローバルライセンス契約締結のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201909301564</link>
        <pubDate>Tue, 01 Oct 2019 08:41:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は2019年9月30日付で、Chimerix Inc.（本社：米国ノースカロライナ州、以下「キメリックス社」）との間で、抗ウイルス薬ブリンシド...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月1日&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


高活性の新規抗ウイルス薬「ブリンシドフォビル」に関する&lt;br /&gt;
グローバルライセンス契約締結のお知らせ&lt;br /&gt;
シンバイオは抗マルチウイルス薬として開発しグローバル事業展開へ&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は2019年9月30日付で、Chimerix Inc.（本社：米国ノースカロライナ州、以下「キメリックス社」）との間で、抗ウイルス薬ブリンシドフォビル（brincidofovir：BCV）に関してのグローバルライセンスの権利取得を目的としてライセンス契約（以下「本契約」）を締結したことをお知らせいたします。本契約の締結により、キメリックス社は天然痘疾患を除いたすべての疾患を対象として、BCVの開発・販売・製造を含めた独占的権利を世界全域を対象としてシンバイオに対して供与しました。これによりシンバイオはBCVの独占的グローバルライセンスを取得することにより、事業のグローバル化を推し進めてまいります。また高品質の医薬品供給のための一貫体制を確立し、スペシャルティファーマとして成長してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンバイオは本剤が持つ優れた特徴を生かして医療ニーズが高い造血幹細胞移植後及び腎臓移植後のウイルス性出血性膀胱炎（vHC）*1とHHV-6脳炎*2の治療を最初の疾患ターゲットとして開発を進めてまいります。現在、これらの疾患の治療には従来の抗ウイルス薬が使われていますが、医療ニーズを満たしているとは言えず、まさに「空白の治療領域」となっています。そのために医療現場においては、長年にわたり有効性と安全性を兼ね備えた治療方法が切望されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
BCVはシドフォビル*3（cidofovir：CDV、欧米では既承認・販売の抗ウイルス薬、本邦は未承認）の脂質結合体として新しい作用機序を持ち、CDVと比べて高活性の抗ウイルス効果の他、優れた安全性を併せ持つことから、広範囲のDNAウイルス感染症（サイトメガロウイルス(CMV)等のヘルペスウイルス、アデノウイルス、BKウイルス、パピローマウイルス、天然痘ウイルス等）に対して有効な治療方法となり得るものと期待します。BCV分子の画期性*4は、CDVに特定の長さの脂肪鎖を結合することにより細胞内への取り込み効率を飛躍的に向上させ、細胞内で直接作用する分子に変換され高い抗ウイルス効果を発揮します。更には、CDVの深刻な副作用である腎毒性を回避できるため使い易く、今までにない新規の高活性の抗マルチウイルス薬です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今後、シンバイオはBCVの導入により積極的にグローバル事業の展開を図り、日本においての迅速な開発計画の実行と製品化の遂行と同時に、臓器移植の市場規模が大きい欧米市場及び中国市場を含めたアジア地域を睨み事業展開を進めてまいります。本剤を必要とする患者さんに一日も早く提供できるよう、また事業価値の最大化を図るべく、対象疾患の地域特性を生かしたパートナーシップも視野に入れて検討中であり、グローバル事業の展開を着実に推進してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この度のキメリックス社との戦略的提携に際し、当社代表取締役社長兼CEO吉田文紀は次のようにコメントしております。&lt;br /&gt;
「最初の開発ターゲットとなる対象疾患の造血幹細胞移植後のウイルス性出血性膀胱炎は患者さんの予後が悪く致死性は高く、長年にわたり優れた新薬が切望されていました。また、既存事業の血液疾患領域との相乗効果も高く、BCVを今後のグローバル事業の基軸として位置づけ、グローバル展開をするスペシャルティファーマへのトランスフォーメーションを推進してまいります。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キメリックス社の社長兼CEOのマイケル・シャーマンのコメントは以下のとおりです。&lt;br /&gt;
「シンバイオのオンコロジー分野およびウイルス分野における新規パイプラインの開発及びこれまでの商業化の成功は、バイオ医薬品企業としての事業遂行能力の高さを示しています。シンバイオは、天然痘以外の全適応症でブリンシドフォビルのグローバルの開発を展開するに十分な実績と能力を有しており、この度のパートナーシップの将来性に大きな期待をしています。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンバイオはキメリックス社に対して契約一時金及びロイヤルティのほか、承認取得時のマイルストーン及び販売額達成に応じたマイルストーンを支払います。なお、今回のライセンス契約締結に伴う2019年12月期の業績予想に与える影響は精査中であり確認次第開示いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以　上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【注記】&lt;br /&gt;
（*1）ウイルス性出血性膀胱炎　&lt;br /&gt;
造血幹細胞移植後に頻発するウイルス感染症の中でも、出血性膀胱炎をきたすアデノウイルス感染症は、一般に難治性であり、頻尿、腹痛、排尿痛など患者を苛む症状も激しく、重症化すると播種性の感染症を来して致死性となる。また、アデノウイルスが腎臓に移行して腎不全をもたらし致死となる例も報告されている。特に国内での比率が高い非血縁者ドナーおよび臍帯血移植において発症しやすく、免疫システムの再構築に要する時間的問題もあいまって、きわめて難治性となることが多い。シドフォビル（CDV）など現在治療に用いられている薬剤は未承認あるいは適応外である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（*2）HHV-6脳炎&lt;br /&gt;
HHV-6（Human herpesvirus 6）は6番目に発見されたヒトヘルペスウイルスである。同種造血幹細胞移植においてHHV-6の再活性化が30-70%の患者に生じ、HHV-6脳炎の原因となる。ほとんどのHHV-6脳炎は2-6週目に発症し、最も頻度が高いのは移植後3週目である。記憶障害、意識障害、痙攣が三大症状であり、典型例では記憶障害から意識障害、痙攣と段階的に症状が進行するが、痙攣の発症頻度は30-70%と報告されている。進行が早い例では神経症状は時間単位で悪化し繰り返す痙攣や呼吸抑制のため人工呼吸器管理を必要となる症例も少なくない。HHV-6脳炎発症例に対しては早期の治療開始は極めて重要で、短時間で急速に患者の状態が悪化することが多い。診療ガイドライン※では、第1選択薬はホスカルネット（FOS）またはガンシクロビル（GCV）、第2選択薬はシドフォビル（CDV）である。CDVが第2選択薬とされているのは強い腎毒性と薬剤の脳脊髄液（CSF）中への移行不良のためとされる。しかしこれらin vitroで効果が確認された薬剤の、HHV-6脳炎発症例に対する臨床効果を確認する試験は現在まで実施されていない。&lt;br /&gt;
※造血細胞移植ガイドライン：ウイルス感染症の予防と治療 HHV-6（日本造血細胞移植学会：2018年2月版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（*3）シドフォビル（cidofovir：CDV）&lt;br /&gt;
AIDS患者におけるサイトメガロウイルス網膜炎治療薬として、1996年にFDA承認済みである。シドフォビル（CDV）は、シトシンヌクレオチド類似物質で，ヘルペスウイルス科のみならず、アデノウイルス、パピローマウイルス、ポリオーマウイルスなどのDNAウイルスの複製を阻害する。CDVは、ガンシクロビル（GCV）耐性（UL97遺伝子変異）に対しても有効であり、GCV耐性出現に際してホスカルネット（FOS）が使用できない場合に有用と考えられている。日本においては、開発されておらず未承認の薬剤である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（*4）ブリンシドフォビル（brincidofovir：BCV）分子の画期性&lt;br /&gt;
ブリンシドフォビル（BCV）は、シドフォビル（CDV）に脂肪鎖（ヘキサデシルオキシプロピル：HDP）が結合した構造となっており、速やかに脂質二重膜へ取り込まれ効率よく細胞内へ移行した後、ホスフォリパーゼCによる代謝によって脂肪鎖が切り離され、生成された活性化体（CDV-PP:CDV diphosphate）が細胞内で長時間保持される結果、抗ウイルス活性が飛躍的に向上した化合物である。また、HDP結合により、OAT-1トランスポーターによる腎尿細管上皮細胞への蓄積が生じないことに加え、CDVが血中に遊離するレベルは低いため、CDVの根本的問題であった腎毒性を回避できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Chimerix Inc. （キメリックス社）概要】&lt;br /&gt;
米国ノースカロライナ州に拠点を置き、NASDAQ上場（CMRX）。がんや他の重篤な疾患の患者さんの生活向上に貢献する革新的な医薬品の開発を行うバイオ医薬品企業。経口抗ウイルス薬を発見、開発、商品化する。同社は独自の脂質技術を利用し、2種類のヌクレオチド化合物を開発した。現在有効な治療法がないウイルス性疾患（AdV, BKV, EBV, HHV-6等）に対して強くかつ幅広い活性を有する世界で初めての薬剤としてbrincidofovir（CMX001）を開発中であったが、がん領域を中心とする事業に集中するため、天然痘を除くグローバルライセンスを2019年９月にシンバイオ製薬株式会社へ導出した。2019年7月に「CX-01」をCantex Pharmaceuticals, Inc.より導入、急性骨髄性白血病（AML）を適応症としてPhase3を準備中である。キメリックス社の詳細については同社ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.chimerix.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.chimerix.com/&lt;/a&gt; ）をご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としている。2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立した。 &lt;br /&gt;
2010年にトレアキシン®の製造販売承認を最初の適応症である再発難治性非ホジキンリンパ腫において取得しており、その後、慢性リンパ性白血病、未治療非ホジキンリンパ腫で承認を取得し、現在はエーザイ株式会社を通じて日本、韓国、シンガポールにて販売をしている。台湾はイノファーマックス(InnoPharmax Inc.)に販売を委託している。日本における昨年の薬価ベースの売上高は85億円であった。2018年7月日本血液学会が発行した造血器腫瘍ガイドラインにより、トレアキシンは既承認の3適応症において標準療法となった。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104598/201909301564/_prw_PI1im_U8G9F4qo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>トレアキシン液剤「RTD製剤」に関する承認申請のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201909261378</link>
        <pubDate>Thu, 26 Sep 2019 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、この度、トレアキシン®液剤「RTD製剤」（Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）について、製造販売に係わる承認申請...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年9月26日&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


トレアキシン液剤「RTD製剤」に関する承認申請のお知らせ&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、この度、トレアキシン®液剤「RTD製剤」（Ready-To-Dilute：溶解不要で希釈するのみの製剤）について、製造販売に係わる承認申請（以下「本申請」）を行いましたのでお知らせいたします。本申請は既承認の全ての適応症は本申請の対象となりますが、現在試験が進行中の再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）の追加適応がされた場合には、同製剤での使用が可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンバイオは、2017年9月にEagle Pharmaceuticals, Inc.（本社：米国ニュージャージー州）との間で、トレアキシン®液剤（RTD製剤及びRI製剤）の日本における独占的ライセンス契約を締結し、特許保護を通じてトレアキシン®の製品ライフサイクルを2031年まで延長することを可能としました（注）。トレアキシン®液剤（RTD製剤及びRI製剤）は、現行のトレアキシン®凍結乾燥剤（FD製剤）に比べて、手動による煩雑な溶解作業とそのために要する時間が不要となり、患者さんと医療従事者の負担を大幅に低減することが可能となり付加価値を提供致します。RTD製剤は本申請の承認取得後2021年第1四半期の発売を予定しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、トレアキシン®液剤急速静注「RI製剤」（点滴投与時間10分間）につきましては、現在、安全性に関する臨床試験を実施中であり、試験終了後に早期に承認申請を行い2022年上半期の発売を目指してまいります。米国市場においてはトレアキシン®液剤急速静注「RI製剤」に相当するBendekaは、既に2016年に米国FDAから承認を取得しており、Teva Pharmaceutical Industries Ltd.（本社：イスラエル）により販売されております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　吉田文紀社長兼CEOは、「トレアキシン®の次世代製剤であるRTD製剤はRI製剤と合わせて患者さんと医療従事者の負担の大幅な低減を図ることができ現行品に比べてメリットは大きく、また製品寿命の大幅な延長が可能となり、当社の事業価値に与える影響は極めて大きいと考えます。今回の承認申請は第二の創業へむけた大きな飛躍の第一歩であり、2020年第2四半期に予定している再発・難治性DLBCLの追加適応症の承認申請と合わせて、2021年の黒字化の蓋然性はより一層、高まったと言えます。」と語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注）トレアキシン®液剤及びその導入の詳細は、2017年9月21日付「ベンダムスチン液剤（RTD製剤及びRI製剤）に関するライセンス契約締結のお知らせ」をご参照下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【RTD製剤・RI製剤について】&lt;br /&gt;
RTD製剤（RTD: Ready To Dilute）は従来のFD製剤と異なり、手動による煩雑な溶解作業が不要であり、また、急速静注製剤であるRI製剤（RI: Rapid Infusion）は点滴投与時間が60分間（FD製剤）から10分間に短縮されることから、患者さん及び医療従事者の負担が大幅に軽減されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トレアキシン®（一般名：ベンダムスチン）について】&lt;br /&gt;
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）、マントル細胞リンパ腫（MCL）、慢性リンパ性白血病（CLL）などを適応として使用されています。&lt;br /&gt;
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）及びマントル細胞リンパ腫（MCL）を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病（CLL）に対する効能追加の承認、2016年9月に「トレアキシン®点滴静注用25㎎」の国内医薬品製造販売の承認、さらには2016年12月に未治療の低悪性度NHL及びMCLに対する効能追加の承認を取得しています。また、2017年8月に悪性リンパ腫の領域で最大の患者数をもつ再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）を適応症とした第Ⅲ相臨床試験を開始し、2019年9月にはすべての被験者の観察期間が完了（LPLV: Last Patient Last Visit）しました。今後、2019年第4四半期に有効性に関するトップライン結果を公表し、2020年第2四半期に承認申請を行うことを目指します。&lt;br /&gt;
市場での売上高においては薬価ベース100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104598/201909261378/_prw_PI2im_qo74aZ59.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の自社販売に向けた準備開始のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201810159172</link>
        <pubDate>Tue, 16 Oct 2018 08:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬は、2008年8月にエーザイとの間で締結したベンダムスチン（トレアキシン）事業提携契約が2020年12月に満了となるため、その後の抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の国内販売について自社による販売体制構築の準備を開始したことをお知らせします。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/10/16&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」の自社販売に向けた準備開始のお知らせ&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、2008年8月にエーザイ株式会社（本社：東京都、以下「エーザイ」）との間で締結したベンダムスチン（トレアキシン®）事業提携契約が2020年12月に満了となるため、その後の抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」の国内販売について自社による販売体制構築の準備を開始したことをお知らせします。 &lt;br /&gt;
現在、シンバイオはエーザイを販売元としてトレアキシン®の国内販売を行っておりますが、最重要経営課題である2021年度の黒字化の達成とその後の収益の持続的拡大を目的として業務提携を含めたあらゆる選択肢を慎重に検討してまいりました。トレアキシン®が持つ事業価値の最大化を図るためには、市場のニーズをより的確に把握しかつ迅速に応えることが重要であるとの判断で専門的な情報提供による製品価値を自社で提供することが患者さんの利益に資するものと考え、自社販売体制が最善の選択肢であるとの結論に至りました。&lt;br /&gt;
2021年度に向けて血液疾患領域に特化した専門性の高い一貫した営業体制を構築し、トレアキシン®に加えて現在開発中の骨髄異形成症候群（MDS）を対象としたリゴセルチブ（注射剤及び経口剤）の販売を行うことにより高い事業効率を達成することは株主利益の最大化に資するものであります。&lt;br /&gt;
吉田文紀CEO兼社長は、「本年７月にトレアキシン®とリツキシマブとの併用療法（BR療法）が悪性リンパ腫の標準療法として位置づけられたことにより、再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（r/r DLBCL）を含む新規適応症の拡大に加え、現在、海外において新規開発薬との併用療法の開発が旺盛であり、トレアキシン®が持つ内在的価値は持続的に拡大していくことものと確信します。BR療法が悪性リンパ腫治療のバックボーンとなったことはシンバイオの最大の強みであり、今後の自社販売体制構築にフルに活かし事業展開を進めてまいります。薬価ベースでの売上高100億円の早期達成に向けて全社一丸となり邁進し、シンバイオの創業のビジョンでもあるスペシャリティ・ファーマを実現いたします。」と語っています。&lt;br /&gt;
なお、今期予想及び、2018年2月7日開示の4ヶ年中期経営計画については、2021年度より自社販売を前提として策定しているため現時点では変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トレアキシン®の事業戦略の展開について】&lt;br /&gt;
2005年の創業以来、シンバイオはトレアキシン®の事業価値の最大化を図るために製品のライフサイクル・マネジメント戦略を積極的に推進しております。&lt;br /&gt;
１）2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）及びマントル細胞リンパ腫（MCL）を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病（CLL）に対する効能追加の承認、2016年9月に「トレアキシン®点滴静注用25㎎」の国内医薬品製造販売の承認、さらには2016年12月に未治療の低悪性度NHL及びMCLに対する効能追加の承認を取得しています。また、2017年8月に悪性リンパ腫の領域で最大の患者数をもつ再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（r/r DLBCL）を適応症とした第Ⅲ相臨床試験を開始しました。&lt;br /&gt;
２）トレアキシン®の新剤形である経口剤については、進行性固形がんを対象として第Ⅰ相臨床試験が進行中であり、更には自己免疫疾患の一つで医療ニーズが極めて高い全身性エリトマトーデス（SLE）を対象として慶応義塾大学と共同研究を進めています。&lt;br /&gt;
３）トレアキシン®と新規開発薬との併用については、2018年7月に抗CD20抗体医薬品との併用に関する一部変更の承認を取得し、リツキシマブ以外の新規に開発される抗CD20抗体医薬品との併用療法が可能となりました。具体的には、低悪性度NHLの代表的な組織型であるCD20陽性の濾胞性リンパ腫（FL）に対して、オビヌツズマブ（ガザイバ®：販売元 中外製薬株式会社）との併用療法が可能となっています。また、2018年9月には、再生医療等製品の前処置に使用可能とするため、製造販売承認事項に係わる一部変更承認申請を行いました。具体的には、2018年4月にノバルティス ファーマ株式会社により国内初のキメラ抗原受容体Ｔ細胞（CAR-T）医療（KymriahTM）の製造販売承認申請が行われており、同製品の承認後にトレアキシン®が前処置として使用されることが可能となります。&lt;br /&gt;
４）2017年9月には、Eagle Pharmaceuticals, Inc.との間でベンダムスチン（トレアキシン®）液剤（RTD製剤及びRI製剤）の日本における開発・商業化に関する独占的ライセンス契約を締結し、特許保護を通じて製品ライフサイクルを2031年まで延長することを可能にしました。&lt;br /&gt;
2021年度には、液剤であるRTD製剤の市場投入とr/r DLBCLの承認を予定しており、トレアキシン®が持つ価値を自社販売体制を通じて、より的確にかつ迅速に医療現場にお届けし、患者さんの利益に資するよう事業を展開してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【リゴセルチブの開発状況について】&lt;br /&gt;
2011年7月にOnconova Therapeutics, Inc.（オンコノバ社）と開発・商業化に関する独占的ライセンス契約を締結後、シンバイオは医療ニーズが極めて高い骨髄異形成症候群（MDS）を対象にリゴセルチブ（注射剤及び経口剤）の開発に鋭意取り組んでおります。&lt;br /&gt;
１）注射剤については、現在の標準治療である低メチル化剤による治療において効果が得られない、治療後に再発した、または低メチル化剤に不耐容性を示した高リスク骨髄異形成症候群（MDS）を対象に導入元であるオンコノバ社が実施している国際共同第Ⅲ相臨床試験の日本における臨床開発をシンバイオが担当しており、国内では2015年12月に試験が開始され、2018年９月末時点で37症例が登録されております。&lt;br /&gt;
２）経口剤については、オンコノバ社が米国において初回治療の高リスク骨髄異形成症候群（MDS）を目標効能とする第Ⅰ／Ⅱ相臨床試験（アザシチジン併用）及び輸血依存性の低リスク骨髄異形成症候群（MDS）を目標効能とする第Ⅱ相臨床試験を進めており、シンバイオは日本での忍容性及び安全性を確認するために2017年６月に国内第Ⅰ相臨床試験を開始し、同年10月の最初の患者登録の後、現在症例集積が順調に進んでおります。&lt;br /&gt;
現在、トレアキシン®は日本全国の約９００施設の血液内科において使用されておりますが、全体の売上高の約９０％を上位４００施設が占めております。リゴセルチブもトレアキシン®と同様に主に上位４００施設の血液内科において使用されることが想定されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104598/201810159172/_prw_PI1im_73Fhdh7M.JPG" length="" type="image/JPG"/>
            </item>
    <item>
        <title>抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201807025569</link>
        <pubDate>Mon, 02 Jul 2018 16:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬は、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）に関し、製造販売承認事項に係わる一部変更の承認を取得いたしましたのでお知らせいたします。トレアキシンはリツキシマブのみならず新規の抗CD20抗体医薬品との併用により、患者さんに多くの治療選択肢を提供することが可能となります。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/7/2&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認のお知らせ&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、この度、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン®」（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）に関し、製造販売承認事項に係わる一部変更の承認（以下「本承認」）を取得いたしましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在欧米では、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫（低悪性度NHL）の領域において多くの新規の抗CD20抗体医薬品（注１）の開発が進んでおり、本承認によって、トレアキシン®はリツキシマブのみならずこれらの新規の薬剤との併用により、患者さんに多くの治療選択肢を提供することが可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日付で中外製薬株式会社（本社：東京都）が、低悪性度NHLの代表的な組織型であるCD20陽性の濾胞性リンパ腫を対象としたガザイバ®（一般名：オビヌツズマブ）（注２）の製造販売承認を取得しており、ガザイバ®発売後にはCD20陽性の濾胞性リンパ腫に対してトレアキシン®とガザイバ®の併用療法が可能となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本においてトレアキシン®については、未治療低悪性度NHLの領域における市場浸透率が既に５０％を超し、従来の標準療法であるR-CHOPを順調に置き換えつつあります。本承認によって新たな治療選択肢が加わることになり、シンバイオは、悪性リンパ腫治療におけるトレアキシン®の標準療法としての位置づけをより強固なものにすることによって企業価値をさらに高めるべく事業を展開してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本承認による2018年12月期の業績見通しの変更はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注１）CD20は膜貫通型リン酸化タンパク質で、リンパ球B細胞に特異的に発現している膜表面分子です。抗CD20抗体は生体内でCD20を認識して結合し、その結合を標的としてNK（ナチュラルキラー）細胞がB細胞を除去するとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注２）ガザイバ®（一般名：オビヌツズマブ）については、中外製薬株式会社及び日本新薬株式会社によるガザイバ®の製造販売承認に関するプレスリリース（2018年7月2日付）をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20180702150000.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.chugai-pharm.co.jp/news/detail/20180702150000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トレアキシン®について】&lt;br /&gt;
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫、慢性リンパ性白血病などを適応として使用されています。&lt;br /&gt;
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として「トレアキシン®点滴静注用100mg」の製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病に対する効能追加の承認、2016年9月に「トレアキシン®点滴静注用25mg」の国内医薬品製造販売の承認、さらに2016年12月に未治療の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫に対する効能追加の承認を取得しています。&lt;br /&gt;
なお、トレアキシン®の販売は、2010年12月よりエーザイ株式会社が行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。 &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>トレアキシン®の全身性エリテマトーデスに関する慶應義塾大学との共同研究開始のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201805093741</link>
        <pubDate>Thu, 10 May 2018 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬はトレアキシンの全身性エリテマトーデス（SLE）に対する臨床前試験を実施するため慶應義塾大学（リウマチ・膠原病内科 竹内勤教授）と共同研究契約を締結しました。自己免疫疾患の中でも未充足の医療ニーズが高い全身性エリテマトーデス（SLE）を対象としてトレアキシン経口剤の臨床試験を計画中です。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018/5/10&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


トレアキシン®の全身性エリテマトーデスに関する慶應義塾大学との共同研究開始のお知らせ&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）は、この度、トレアキシン®の全身性エリテマトーデス（SLE）に対する治療効果を確認することを目的とする臨床前試験を実施するため、学校法人慶應義塾（研究代表者：リウマチ・膠原病内科 竹内勤教授）と共同研究契約を締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全身性エリテマトーデス（SLE）は日本国内の患者数が6～10万人と推定される自己免疫疾患の一種であり、全身の多くの部位や臓器に障害をもたらすことのある難病の一つです。現在、全身性エリテマトーデス（SLE）の治療の選択肢は限られており、主にステロイドが使用されていますが、ステロイドによる治療効果が得られない場合は、標準治療として免疫抑制剤であるシクロホスファミドが使用されます。しかし、シクロホスファミドによる治療は脱毛や骨髄抑制等の副作用が伴うため、より副作用が少ない効果的な治療方法の開発が切望されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トレアキシン®は悪性リンパ腫の治療において第一選択薬として既に多くの悪性リンパ腫の患者さんの治療に使用され、脱毛等が少ない等の副作用の面でも優れております。また、トレアキシン®については、既にヒト細胞を用いた基礎試験において炎症を抑えるインターロイキン‐10の産生を誘導することによる抗炎症作用が確認されていることから、自己免疫疾患に対する臨床効果が期待されます。当社は自己免疫疾患の中でも未充足の医療ニーズが高い全身性エリテマトーデス（SLE）を対象として、現在トレアキシン®経口剤による臨床試験を計画中であり、そのための臨床前試験を実施いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンバイオは悪性リンパ腫の適応拡大のみならず自己免疫疾患を対象としてトレアキシン®のプラットフォーム化を推し進めており、この度の慶應義塾大学との共同研究もその事業展開の一環です。これからもトレアキシン®経口剤及び液剤のさらなる可能性を探ることにより積極的に成長戦略を展開し事業価値の最大化を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トレアキシン®（一般名：ベンダムスチン塩酸塩）について】&lt;br /&gt;
殺細胞性の抗腫瘍薬であり、1970年代からドイツで使用が開始され、現在50ヵ国以上で低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫、慢性リンパ性白血病などを適応として使用されています。&lt;br /&gt;
ベンダムスチンは、アルキル化剤（注１）と代謝拮抗剤（注２）の両方の化学構造を併せ持つユニークな化合物であり、その作用機序はこれまで開発された他の抗腫瘍剤とは異なることから、固形がんの抗腫瘍剤耐性がん細胞に対しても有効性が期待されています。こうした可能性を探るため、海外ではこれまで固形がん患者さんを対象としたベンダムスチン注射剤の臨床試験が数多く実施され、乳がん、小細胞肺がん、軟部肉腫等で臨床効果が報告されています。また、多発性骨髄腫、低悪性度非ホジキンリンパ腫、慢性リンパ性白血病を対象としたベンダムスチン経口剤の臨床試験も行われ、経口剤の安全性や忍容性につき良好な結果が得られています。&lt;br /&gt;
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病に対する効能追加の承認、2016年9月に「トレアキシン®点滴静注用25㎎」の国内医薬品製造販売の承認、さらに2016年12月に低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の未治療に対する効能追加の承認を取得しています。&lt;br /&gt;
なおトレアキシン®の販売は、2010年12月よりエーザイ株式会社が行っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（注１）　アルキル化剤：細胞傷害性抗がん剤の一種。DNA塩基と共有結合できるアルキル基部位を複数持ち、2本のDNA鎖を結びつけることによりDNAの複製を妨げる。&lt;br /&gt;
（注２）　代謝拮抗剤：細胞傷害性抗がん剤の一種。代謝の過程で生成する代謝物質の利用を阻害する物質で、DNA生産を阻害し腫瘍細胞の成長と分裂を妨げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【全身性エリテマトーデス（SLE:Systemic Lupus Erythematosus）について】&lt;br /&gt;
DNA－抗DNA抗体などの免疫複合体の組織沈着により起こる全身性炎症性病変を特徴とする自己免疫疾患です。症状は治療により軽快するものの、寛解と増悪を繰り返して慢性の経過を取ることが多い疾病です。何らかの遺伝的素因を背景として、感染、性ホルモン、紫外線、薬物などの環境因子が加わって発症するものと推測されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>ベンダムスチン液剤（RTD製剤及びRI製剤）に関するライセンス契約締結のお知らせ  </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201709215970</link>
        <pubDate>Thu, 21 Sep 2017 17:35:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シンバイオ製薬</dc:creator>
        <description>シンバイオ製薬株式会社はEagle Pharmaceuticals, Inc.との間で2017年9月20日にベンダムスチン液剤製品の日本における開発・商業化に関する独占的ライセンス契約を締結したことをお知らせします。 トレアキシン®の製品ライフサイクルを2031年まで延長することを可能にしました。
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2017/9/21&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社&lt;br /&gt;


ベンダムスチン液剤（RTD製剤及びRI製剤）に関するライセンス契約締結のお知らせ&lt;br /&gt;


シンバイオ製薬株式会社（本社：東京都、以下「シンバイオ」）はEagle Pharmaceuticals, Inc.（本社：米国ニュージャージー州、以下「Eagle社」）との間で2017年9月20日にRTD製剤及びRI製剤であるベンダムスチン液剤製品（Teva Pharmaceutical Industriesの米国商標：BENDEKA®）の日本における開発・商業化に関する独占的ライセンス契約（以下「本契約」）を締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
創業以来、シンバイオはトレアキシン®の事業価値の最大化を図るために製品のライフサイクル・マネジメント戦略を積極的に推進してまいりました。その一環として追加適応症の拡大に取り組んできました。2016年12月には3つ目の適応症である未治療の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫/マントル細胞リンパ腫の追加適応の承認を取得しました。この度のベンダムスチン液剤（RTD製剤及びRI製剤）のライセンス権利取得による特許保護を通じ、トレアキシン®の製品ライフサイクルを2031年まで延長することを可能にしました。従来の凍結乾燥注射剤（FD）から既に液化されたRTD製剤（RTD: Ready To Dilute）に切り替え調剤作業を大幅に低減し、更には急速静注であるRI製剤（RI: Rapid Infusion）の開発を行い点滴時間を従来の60分間から10分間に短縮することにより、FD製剤に比べ患者さんと医療従事者に大きな付加価値を提供致します。2021年上半期にRTD製剤の発売を目指し、順次RI製剤の市場投入を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンバイオの吉田文紀社長兼CEOは、「当社はRTD製剤及びRI製剤を次世代製品として位置づけトレアキシンの製品ライフサイクルを大幅に延長することにより、今後、適応拡大を同時に積極的に進め、トレアキシンの事業価値の最大化を図ってまいります。」と語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Eagle社CEOのScott Tarriffは、「本契約の締結は全世界の患者さんに対するEagle社のポートフォリオの価値を示す重要な事例であり、当社の差別化された製品を米国外に広げる最初のステップとなります。当社は日本におけるシンバイオの今後の承認取得と商業化の成功に期待しています。」と語っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンバイオはEagle社に対して1千250万米ドルの契約一時金及び承認取得時のマイルストーンを支払い、販売開始後に販売額目標達成に応じた販売マイルストーン及びロイヤルティを支払います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
米国市場においてはTeva社よりBENDEKA®として販売され、BENDEKA®は現在ベンダムスチン市場の97%のシェアを獲得しております。Teva社によると2017年のベンダムスチン北米市場規模は6億～6億6,000万米ドル（660～720億円、1ドル=110円換算）と予測されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、本契約締結によるシンバイオの2017年12月期の業績見通しへの影響については、本日別途開示のプレスリリース「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【RTD製剤・RI製剤について】&lt;br /&gt;
RTD製剤（RTD: Ready To Dilute）のため手動による煩雑な溶解作業が不要であり、医療従事者の作業負荷が大幅に軽減されます。&lt;br /&gt;
またRI製剤（RI: Rapid Infusion）により静注時間が60分間から10分間に短縮されることから、患者さんの負担が大幅に軽減されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【トレアキシン®について】&lt;br /&gt;
2010年10月に再発・難治性の低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫を適応症として製造販売承認を取得した後、2016年8月に慢性リンパ性白血病に対する効能追加の承認、2016年9月に「トレアキシン®点滴静注用25㎎」の国内医薬品製造販売の承認、さらに2016年12月に低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫及びマントル細胞リンパ腫の未治療に対する効能追加の承認を取得しています。&lt;br /&gt;
2017年8月31日には再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫（DLBCL）を適応症とした第Ⅲ相臨床試験を開始しました。&lt;br /&gt;
薬価ベースで売上100億円の早期達成を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【Eagle社概要】&lt;br /&gt;
米国ニュージャージー州に拠点を置く、既存の商業化されている注射剤に対して医師、薬剤師、その他医療従事者が指摘する課題を解決する注射剤の開発と商業化に注力するスペシャリティ製薬会社です。Eagleの戦略はFDA&#039;s 505(b)(2)注による承認申請を活用することです。Eagles社の詳細については同社ウェブサイト（&lt;a href=&quot;http://www.eagleus.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.eagleus.com/&lt;/a&gt;）をご覧下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
注：FDA&#039;s 505(b)(2)&lt;br /&gt;
米国連邦食品・医薬品・化粧品法（Federal Food, Drug, and Cosmetic Act）の505(b)(2)に基づき認められている医薬品の承認申請です。この申請においては、申請者以外の第三者が行った試験（医薬品原体の安全性・有効性等）のデータを一部用いて、申請に必要な安全性・有効性の試験データを補完することが認められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【当社会社概要】&lt;br /&gt;
シンバイオ製薬株式会社は、米国アムジェン社元副社長で、アムジェン株式会社（現在は武田薬品工業株式会社が全事業を譲受）の実質的な創業者である吉田文紀が2005年3月に設立した医薬品企業です。経営理念は「共創・共生」（共に創り、共に生きる）で表され、患者さんを中心として医師、科学者、行政、資本提供者を「共創・共生」の経営理念で結び、満たされない医療ニーズに応えてゆくことにより、社会的責任及び経営責任を果たすことを事業目的としています。なお、2016年5月に米国完全子会社 SymBio Pharma USA, Inc.（本社：米国カリフォルニア州　メンローパーク、社長：吉田文紀）を設立しました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104598/201709215970/_prw_PI1im_0FOm4986.JPG" length="" type="image/JPG"/>
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