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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ツムラ「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会開催 応募総数3万件超！グランプリ作品がついに決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601273148</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜2月1日はフレイルの日＞ ツムラ「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会開催 応募総数3万件超！グランプリ作品がついに決定 お笑い芸人・中川家のお二人が審査員特別賞を発表 当事者世代として、フレイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜2月1日はフレイルの日＞  ツムラ「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会開催  応募総数3万件超！グランプリ作品がついに決定  お笑い芸人・中川家のお二人が審査員特別賞を発表  当事者世代として、フレイルチェックにも挑戦！  人生後半戦のカギを握るフレイルの早期対策の重要性を啓発
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル(*1)対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、2月1日のフレイルの日を前に、「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会を、2026年1月27日（火）に東京国際フォーラムにて開催しました。&lt;br /&gt;
　本発表会では、全国から3万件を超える応募が寄せられた「50歳からのフレイル川柳」のグランプリ作品を発表したほか、中川家のお二人から審査員特別賞を発表。当事者世代として、フレイルチェックなどにも挑戦いただきました。&lt;br /&gt;
　また、フレイルの専門家である東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、未来ビジョン研究センター教授 飯島勝矢先生にもご登壇いただき、フレイルの解説を実施しました。&lt;br /&gt;
　フレイルを「まだ先の話」ではなく「今の自分の事」として捉え、早期対策に取り組む重要性を伝える場となりました。&lt;br /&gt;
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
31,937件の応募の中から、「50歳からのフレイル川柳」グランプリ作品を発表！&lt;br /&gt;
　本キャンペーンに寄せられた3万件を超える応募作品の中から、グランプリ作品をはじめとする各賞の受賞作品が発表されました。&lt;br /&gt;
　見事グランプリに輝いたのは、「観光に 来たはずなのに カフェはしご」です。審査を担当したツムラ コーポレート・コミュニケーション部 部長の北村誠からは、「フレイルの早期対策によって、一生自分の足で当たり前の幸せを続けていきたいという切実な願いが作品から強く感じられた」と講評がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　各審査員賞の発表では、 中川家のお二人が「覚えてる 五分前より 五年前」を選出。礼二さんは「同級生と話していると、昔話は鮮明に覚えている」とご自身のエピソードを披露。また、「昨日は何食べた？」という剛さんの質問に対し、「あれ、何食べたっけな、、」と昨日の昼ごはんを思い出せない礼二さんの姿に、会場も大きな笑いに包まれました。&lt;br /&gt;
　審査員の浮世川柳家・お鶴さんは、「柿を見て 梨と言ってる なんでだろ」を選出。「自分でも共感できるエピソード」「フレイルへの入口をうまく表現している」と作品の魅力を語りました。&lt;br /&gt;
　また、東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長 飯島先生は、「ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し」を選出。「口のまわりや舌も筋肉です。口腔体操を普段の日常生活から取り入れて、お口まわりの筋力を維持してほしい」とコメント。実際に飯島先生自ら口腔体操も披露いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回応募いただいた「50歳からのフレイル川柳」には、日常のなかに感じる心身の変化や何気ない一場面が、フレイルに気づくきっかけになること、フレイル対策につながることを実感させてくれる多彩な表現が集まりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「推し活」対策のカギに&lt;br /&gt;
応募作品から見えた50代のフレイルの実態と傾向を発表&lt;br /&gt;
　　ツムラ コーポレート・コミュニケーション部 部長の北村誠より本キャンペーンの応募作品から見えてきた傾向について説明しました。今回寄せられた3万件を超える応募作品からは、「体力・筋力低下で気づくフレイル」、「推し活でフレイル対策」、「家族みんなでフレイル対策」の3つの傾向が見られました。&lt;br /&gt;
　特に「推し活」に関しては、幅広い世代で親しまれており、外出や仲間との交流といった応援活動が、結果としてフレイル対策につながっているというポジティブな実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　最後に北村は「今回皆さんからご応募いただいた作品も活用しながらフレイルを啓発していきます。そして来年の『フレイルの日』に向け、引き続き本プロジェクトを推進してまいります」と述べ、本プロジェクトを通して具体的なアクションにつなげていきたいと語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中川家が50代当事者としてフレイルチェックに挑戦&lt;br /&gt;
最近フレイルかも？と感じたエピソードを展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トークセッションでは、現在50代を迎えた中川家のお二人が登壇。旅行先に行くとすぐカフェに入ってしまうという礼二さんは、グランプリ作品に思わず共感。「カフェから次の目的地に行く前に、違うカフェに入ってしまいます笑」と、ご自身のエピソードを交えつつトークを展開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、自身の状態を知るための「フレイルチェック」にも挑戦。飯島勝矢先生の説明のもと、ペットボトルのふたを開けて筋肉のパワーを確認するチェックや、片足立ちで椅子から立ち上がれるかなど、日常生活の中で気軽に取り入れられるフレイルチェックを行いました。&lt;br /&gt;
　フレイルチェックには、ペットボトルのふたを開けるチェックがありますが、今回はより握力を必要とする炭酸ペットボトルを用意。炭酸ペットボトルのふたを開ける動作では、飯島先生から、「キャップを開ける力・ペットボトル本体を持つ力など、手の総合力が問われる動作のため、いつまでも炭酸のペットボトルを開けられる力を維持すべき」と説明がありました。&lt;br /&gt;
　一連のフレイルチェックを通じて飯島先生は、病院などでの検査の前に、まずは自宅で気軽にできるチェックを取り入れることの重要性や、50代のうちから筋肉を意識した生活を心がける必要性について「体力・筋力の維持には３つの柱が重要であり、それらのベースに気力があります。心配な方は、医師に相談していただき、時には漢方で底上げを行ってほしい」と補足しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　挑戦後には、剛さんから「仕事して 何もないけど はよ帰る」とオリジナルの一句を披露いただきました。「最近、打ち上げに行く体力がなくなってきました。」と、フレイルの入口への気づきに繋がる剛さんの素直な気持ちが込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　司会者から「フレイルかも？」と感じた自身のエピソードについて問われると、中川家のお二人は、日常生活の中で起きた出来事を振り返り、剛さんからの「礼二さんが頻繁にため息をついている」というエピソードを披露。自分では気づいていないという礼二さんのコメントに会場からは笑いと共感の声が上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「フレイルかも？」と感じたら、早期対策・相談へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本発表会では、飯島勝矢先生より、フレイルの基本的な考え方や、早期から対策に取り組むことの重要性について解説いただきました。&lt;br /&gt;
　先生は、近年サルコペニアの診断基準に50歳〜64歳が追加された点にも触れながら、「フレイルは高齢期に入ってから突然意識するものではない」と指摘。「自立度を維持するための筋力は高齢期一歩手前の世代から顕著に落ちていくため、50歳から意識すべき」と説明しました。&lt;br /&gt;
　また講演では、「栄養・身体活動・社会参加」といった3つの柱が示され、それらを継続していくために「気力」が土台として重要で、その「気力」に対して漢方が有用なケースもあります。フレイルを「まだ先の話」とせず、自分自身の生活と重ねて捉えることの大切さが伝えられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各部門受賞作品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● グランプリ&lt;br /&gt;
観光に 来たはずなのに カフェはしご&lt;br /&gt;
（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●準グランプリ&lt;br /&gt;
推し活で 自律神経 チューニング&lt;br /&gt;
（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第1回50歳からのフレイル川柳」キャンペーンサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他の入賞作品一覧および、本プロジェクトについての詳細は、以下のプレスリリースよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20260127_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20260127_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは &lt;br&gt;　 フレイルとは、歳とともに、体力・気力が低下した状態を指します。フレイル啓発の多くが高齢者を対象に行われていますが、適切な対策で健康な状態に戻ることが可能なフレイルだからこそ、実は 50 代などの早い段階からの対策が大切です。人生の折り返し地点となる 50 代をどう過ごすかが、その後の生活の質を大きく左右します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しております。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
50歳からのフレイルアクション 特設ページURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式Instagram　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/frailty_action_/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/frailty_action_/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式X 　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://x.com/frailty_action_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/frailty_action_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて&lt;br /&gt;
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は 129 処方を取り扱っています。 2026 年 4 月に創業 133 年を迎える当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追究することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりの well-being に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>応募総数3万件超！ツムラ第1回「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601263055</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>【芸人・中川家 審査員賞】 「覚えてる 五分前より 五年前」 “まだ大丈夫”のつもりでも、実は日常生活のあるあるにもフレイルの兆候？ 浮世川柳家・お鶴氏、フレイル専門家・飯島勝矢先生の審査員賞なども決...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【芸人・中川家 審査員賞】 「覚えてる 五分前より 五年前」&lt;br /&gt; 
“まだ大丈夫”のつもりでも、実は日常生活のあるあるにもフレイルの兆候？&lt;br /&gt; 
浮世川柳家・お鶴氏、フレイル専門家・飯島勝矢先生の審査員賞なども決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル(*1)対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、「50歳からのフレイル川柳」の募集を行いました。2月1日のフレイルの日を前に、厳正な審査の結果、グランプリ作品をはじめとする各賞が決定しましたので発表いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
加齢により体力・気力が低下した状態である「フレイル」は、適切な対策を行えば健康な状態に戻ることができるため、50代からの早期対策が重要です。本キャンペーンは、筋力低下や疲労感など、日常で感じるフレイルの兆候をあるある川柳として募集しました。応募を通じて、フレイルを「まだ先の話」ではなく「今の自分の事」として捉えていただき、自らの心身の変化に向き合うきっかけを提供いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
応募総数31,937件！&lt;br /&gt; 
体力筋力低下・推し活・家族との関わりなど、日常に潜むフレイルを詠んだ作品が多数&lt;br /&gt; 
　本キャンペーンは初開催にして、3万件を超える多数の応募をいただきました。フレイル対策には、「栄養」「運動」「社会参加」の3つの要素が重要とされています。今回寄せられた作品からは、体力・筋力低下への意識（運動）や、家族との食事（栄養）、推し活による外出や会話（社会参加）など、日常の何気ない行動が実はフレイル対策につながっていたり、フレイルの入り口に気付くきっかけとなることがわかりました。&lt;br /&gt; 
　日常生活や仕事に忙しい50代が、自身でも気づきにくい心身の変化やその周りの人の様子などユーモアを交えて表現した作品が見られました。&lt;br /&gt; 
　本キャンペーンの審査には、浮世川柳家のお鶴(つう)氏に加え、医師でありフレイル専門家である東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長 飯島勝矢先生、お笑い芸人・中川家のお二人など、多様な視点を持つ審査員を迎えました。言葉としての表現力だけでなく、日常に潜むフレイルの兆候をいかに捉えているかを重視し、総合的な視点から審査が行われました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各部門受賞作品&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●グランプリ&lt;br /&gt; 
観光に 来たはずなのに カフェはしご　（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●準グランプリ&lt;br /&gt; 
推し活で 自律神経 チューニング　（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜部門賞＞&lt;br /&gt; 
●フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt; 
まだ１時 次のトイレは たぶん4時　（石川県 50代 ハグロトンボ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●対策はじめました部門&lt;br /&gt; 
キッチンで 煮炊き見ながら かかと上げ　（大阪府 50代 ハイポジション）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●きづかい部門&lt;br /&gt; 
よく噛んで 祖母に言いつつ 父に言う　（石川県 40代 ミヤコ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査員賞＞&lt;br /&gt; 
●中川家　ザ・ラジオ賞&lt;br /&gt; 
覚えてる 五分前より 五年前　（愛知県 40代 さごじょう）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査員コメント：&lt;br /&gt; 5年前ラジオショーが始まった時のことは思い出せますが、今日の朝ごはんは思い出せず、ある&lt;br /&gt; あるだなーと思いました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
●審査員賞　浮世川柳家　お鶴　&lt;br /&gt; 
柿を見て 梨と言ってる なんでだろ　（茨城県 60代 御伽草子）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査員コメント：&lt;br /&gt; 何もないところで転ぶのなんでだろう。冷蔵庫にスマホなんでだろう。歳を重ねるにつれてそれまでとは違う”なんでだろう”が起きます。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●審査員賞　飯島勝矢&lt;br /&gt; 
ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し　（千葉県 50代 あきのそら）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査員コメント：&lt;br /&gt; ゴリラ顔はどんな人でも知っており、やったことのある体験でしょう。今回のゴリラ顔の意味&lt;br /&gt; は、口腔機能の低下（いわゆるオーラルフレイル）を早期から予防するための「口腔体操の一&lt;br /&gt; 環」を示しております。日常生活に習慣化できているイメージが十分に湧いてきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜佳作＞&lt;br /&gt; 
●フレイルの入口かも？ 部門&lt;br /&gt; 
ハイヒール 平均台に 乗る気持ち　（埼玉県 50代 華）&lt;br /&gt; 
推し活の 開演前に 力尽き　（神奈川県 50代 しおしお）&lt;br /&gt; 
オールナイト 50過ぎたら シンデレラ &amp;nbsp;（静岡県 60歳以上 ゴンゴン）&lt;br /&gt; 
展覧会 作品よりも イス探す&amp;nbsp; （愛知県 60歳以上 ゆげ）&lt;br /&gt; 
マットレス 尻が沈んで 起きられず &amp;nbsp;（大阪府 50代 ジュウダイ）&lt;br /&gt; 
ヨッコラショ 3度も叫んで パンツ履く &amp;nbsp;（岡山県 60歳以上 花笑み）&lt;br /&gt; 
散歩する 俺を追い抜く 三輪車 &amp;nbsp;（千葉県 40代 びっぐべいびー）&lt;br /&gt; 
買う物を 忘れた事を 忘れてた &amp;nbsp;（兵庫県 50代 めっちゃ安西）&lt;br /&gt; 
コンサート 1曲終わる たび座る &amp;nbsp;（富山県 60歳以上 ゆるゆるゴム）&lt;br /&gt; 
川柳を 応募したかを 覚えてない &amp;nbsp;（広島県 50代 ぜのこ）&lt;br /&gt; 
ほとんどの 道行く人に 追い抜かれ &amp;nbsp;（東京都 60歳以上 策々）&lt;br /&gt; 
駐車場 私の愛車 返事して &amp;nbsp;（静岡県 40代 みかんいろ）&lt;br /&gt; 
筋トレの 動画見てると 疲れ出る &amp;nbsp;（兵庫県 60歳以上 しゅうちん）&lt;br /&gt; 
とりあえず ビールの後が 続かない &amp;nbsp;（神奈川県 60歳以上 ひで）&lt;br /&gt; 
同窓会 病名だけで 盛り上がる &amp;nbsp;（千葉県 40代 TN）&lt;br /&gt; 
日本語で 歌っているのに 聴き取れず &amp;nbsp;（静岡県 50代 ここまる）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●対策はじめました部門&lt;br /&gt; 
愛犬に 連れられ散歩 友も出来 &amp;nbsp;（兵庫県 60歳以上 ガンモ）&lt;br /&gt; 
ママちょっと ヨガで女神に なって来る &amp;nbsp;（東京都 50代 みえこ山）&lt;br /&gt; 
ウォーキング 風を感じて 朝日浴び &amp;nbsp;（長野県 40代 晴れ女）&lt;br /&gt; 
なぞなぞで かたい頭を リフレッシュ &amp;nbsp;（静岡県 60歳以上 杉）&lt;br /&gt; 
仕事中 違うフロアの トイレ行く &amp;nbsp;（兵庫県 50代 あさしょう）&lt;br /&gt; 
三十分 歩けば世界 若返る &amp;nbsp;（福岡県 30代 こげもやし）&lt;br /&gt; 
推し活を 語らう夜が 孤独消す &amp;nbsp;（東京都 50代 maomin）&lt;br /&gt; 
身だしなみ 抜かることなく 自分推し &amp;nbsp;（和歌山県 60歳以上 まくらだもん）&lt;br /&gt; 
お日様に 手のひら見せて 深呼吸 &amp;nbsp;（千葉県 50代 まりおん）&lt;br /&gt; 
健診の 結果で決める 次の趣味 &amp;nbsp;（京都府 30代 ゆっち）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
畑仕事 とれたて野菜 若返り &amp;nbsp;（山梨県 60歳以上 れいこまま）&lt;br /&gt; 
赤信号 かかと落としの ためにある &amp;nbsp;（青森県 50代 こすも）&lt;br /&gt; 
英単語 覚えて青春 もう一度 &amp;nbsp;（東京都 50代 清濁子）&lt;br /&gt; 
万歩計 昨日の私に 勝ったかな &amp;nbsp;（三重県 20代 なつこ）&lt;br /&gt; 
親子ほど 離れた『推し』に ライト振り &amp;nbsp;（神奈川県 50代 さくらみづきです。）&lt;br /&gt; 
5年後の 自分に投資 フィットネス &amp;nbsp;（岐阜県 50代 糸こんにゃく）&lt;br /&gt; 
川柳を 吐いて心の デトックス &amp;nbsp;（千葉県 60歳以上 安田蝸牛）&lt;br /&gt; 
一日に 五百は言える ありがとう &amp;nbsp;（福岡県 60歳以上 月天女）&lt;br /&gt; 
ご褒美を 考えてから スクワット &amp;nbsp;（兵庫県 40代 mura）&lt;br /&gt; 
子が巣立ち 次に育てる 好奇心 &amp;nbsp;（埼玉県 40代 いそのっぺ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●きづかい部門&lt;br /&gt; 
届いたよ スポーツウエア 息子から &amp;nbsp;（福島県 50代 KAN）&lt;br /&gt; 
テレビより 外のベンチで 友と会う &amp;nbsp;（宮城県 50代 がっくん）&lt;br /&gt; 
３冊目 母に送った 御朱印帳 &amp;nbsp;（東京都 40代 Shin）&lt;br /&gt; 
見た目より 若く見えるが 合言葉 &amp;nbsp;（佐賀県 40代 あきひな）&lt;br /&gt; 
優先席 どうぞのラリーで 友となり &amp;nbsp;（茨城県 50代 灯ろう）&lt;br /&gt; 
母親と 日課になった 女子トーク &amp;nbsp;（千葉県 50代 魔法使い）&lt;br /&gt; 
孤独には 電話一本 橋をかけ &amp;nbsp;（大阪府 20代 ます）&lt;br /&gt; 
券買って 半年先の お楽しみ &amp;nbsp;（石川県 50代 ポンタ）&lt;br /&gt; 
あの店は センスいいねと 誘い出し &amp;nbsp;（大阪府 60歳以上 のんきミッキー）&lt;br /&gt; 
和え物に 小魚ちょっと だけ追加 &amp;nbsp;（愛知県 40代 鈍行列車）&lt;br /&gt; 
3世代 グループLINE 伝言板&amp;nbsp; （広島県 50代 なっちゃん） 万歩計 競争しようと プレゼント &amp;nbsp;（群馬県 30代 ぽんど）&lt;br /&gt; 
プレゼント 一緒に選ぶ スニーカー &amp;nbsp;（大阪府 30代 みかん）&lt;br /&gt; 
スマートフォン 母と一緒に 勉強中 &amp;nbsp;（埼玉県 30代 白岡ハルノ）&lt;br /&gt; 
※順不同&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「第1回50歳からのフレイル川柳」キャンペーンサイト　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
担当者コメント&lt;br /&gt; 
　3万件を超える作品を拝見し、日常の何気ない場面にフレイルの兆候が潜んでいることを改めて実感しました。特に、休憩が多くなるなどのふとした体力や筋力の衰え、社会参加につながる推し活や口周りの運動など、フレイルの兆候や対策をよく表した、多くの共感を呼ぶエピソードが数多く寄せられました。「まだ大丈夫」と見過ごしがちな変化も、川柳として可視化されることで、自分自身や身近な人の問題として捉え直すきっかけになったと感じております。&lt;br /&gt; 
　本キャンペーンを通じて、日常に潜むフレイルの兆候を笑いや共感とともに共有できたこと自体が、早期対策への大きな一歩だと考えております。皆さまから応募いただいた「50歳からのフレイル川柳」を啓発活動に活用しながら、早期に対策を行うことの大切さを社会へ広く浸透させていきたいと考えています。こうした取り組みを通じて、一人ひとりの健康寿命の延伸に貢献できるよう、活動を継続してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
審査員&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
中川家（剛、礼二）&lt;br /&gt; 
大阪府守口市出身。兄・剛と弟・礼二による兄弟漫才コンビ。&lt;br /&gt; 
1992年コンビ結成、1993年2丁目劇場で初舞台。2001年M-1グランプリ初代王者。卓越した漫才ネタには定評があり、「上方漫才大賞」新人賞、「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞「上方お笑い大賞」(第30回(2001))最優秀技能賞「ゴールデンアロー賞」芸能賞「上方漫才大賞」など各賞を受賞。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
浮世川柳家　お鶴　（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt; 
愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
飯島 勝矢 先生&lt;br /&gt; 
（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、未来ビジョン研究センター教授）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。住民フレイルサポーター主体の健康長寿まちづくりシステムを全国展開。内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キャンペーン募集概要&lt;br /&gt; 
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt; 
① フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt; 
② 対策はじめました部門&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ きづかい部門&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜募集期間＞&lt;br /&gt; 
2025年9月1日（月）〜2025年10月31日（金）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「50歳からのフレイルアクション」とは&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動いたしました。&lt;br /&gt; 
　2024年12月にツムラが実施した調査（*2）によると、50代の約9割(90.5%)が「フレイル」または「プレフレイル」に該当することが明らかになりました。しかし、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代のうち約9割(87.8%)は、自らの症状や状態に対して「特に対策をしていない」と回答しています（*3）。50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切な対策が取られていない実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式Instagram&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/frailty_action_/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/frailty_action_/&lt;/a&gt;　　 　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式X&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://x.com/frailty_action_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/frailty_action_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しております。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜調査概要＞&lt;br /&gt; 
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt; 
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt; 
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt; 
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt; 
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt; 
結果数値は小数点第2位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt; 
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ツムラについて&lt;br /&gt; 
医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っております。2026年4月に創業133年を迎える当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追究することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108983/202601263055/_prw_PI2im_3qU0HOMH.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第6回 なんとなく不調に関する実態調査」　生活者の77.6％が「なんとなく不調」 3年連続で約8割の高水準</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601132347</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「第6回なんとなく不調に関する実態調査」今回は「なんとなく不調」× 睡眠の実態を明らかに 生活者の77.6％が「なんとなく不調」 2023年以降3年連続で約8割の高水準 「なんとなく不調」の症状を感じ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月14日&lt;br /&gt;


「第6回なんとなく不調に関する実態調査」今回は「なんとなく不調」× 睡眠の実態を明らかに&lt;br /&gt; 
生活者の77.6％が「なんとなく不調」&lt;br /&gt; 
2023年以降3年連続で約8割の高水準&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」の症状を感じる原因1位「加齢」、2位は「睡眠不足」&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる人のうち&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みが「なんとなく不調」につながると感じる人は85.3％&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラは、20代～60代の男女3,000人を対象に「第6回なんとなく不調に関する実態調査」を行いました。&lt;br /&gt; 
　ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。2025年に「なんとなく不調」を感じた人は77.6％となり、その原因として約3人に1人は「睡眠不足」を挙げています。そこで睡眠と「なんとなく不調」の関係を聞くと、85.3％が「睡眠の悩みが『なんとなく不調』につながると思う」と感じていることが分かりました。&lt;br /&gt; 
　今回の調査結果について、精神科医の酒井和夫先生にコメントをいただきました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「第6回なんとなく不調に関する実態調査」調査概要 ■実施時期：2025年11月6日(木)～11月12日(水)　■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の20代〜60代男女3,000人（性年代別に各300人ずつ、男女各1,500人）■調査委託先：マクロミル　  
 
 
 
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年約8割が感じた「なんとなく不調」 症状TOP3は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」 
　ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年、77.6％が心身の「なんとなく不調」を経験30代女性は88.3％が自覚し最多&lt;br /&gt; 
　20代～60代の男女3,000人を対象に、2025年の1年間を振り返り、日常生活で心身になんとなく調子が悪いと感じることがあったかを聞きました。その結果、「非常によくある」（18.2％）、「時々ある」（30.5％）、「たまにある」（28.9％）となり、合計で77.6％が「なんとなく不調」を感じていました。また、2025年に「なんとなく不調」を感じた人は、男性（72.2％）より女性（83.0％）が10.8ポイント高く、さらに女性は、20代から50代まで80%を超えています［図1］。&lt;br /&gt; 
［図1］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」を感じる人は高止まり傾向に&lt;br /&gt; 
症状は、「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」「睡眠に関すること」&lt;br /&gt; 
　2022年に「なんとなく不調」を感じたと答えた人は72.1％でしたが、2023年に80.0％に増え、以降、「なんとなく不調」を感じる人は高い水準で推移しています。2025年に「なんとなく不調」を感じた2,328人に症状としてあてはまるものを聞くと、「疲れ・だるさ」（54.1％）、「目の疲れ」（51.0％）、「肩こり」（49.9％）、「頭痛」（48.4％）、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（40.0％）が上位に挙げられました。過去年も順位の違いこそあれほぼ同様の症状が上位に挙げられており、これらの症状が「なんとなく不調」の代表的な症状として認知されているようです［図2］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図2］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」の症状が出る原因 睡眠不足が3年連続上位に 
「睡眠不足」は「なんとなく不調」の症状を引き起こす？　3年連続ツートップのワースト要因に&lt;br /&gt; 
　「なんとなく不調」の症状を感じる原因を経年で比較すると、2025年は1位「加齢」（2023年3位→2024年4位→2025年1位）が上昇し、昨年1位だった「やる気や元気が出ない」（同2位→1位→3位）が3位に下降しています。一方、今回2位の「睡眠不足」（33.4%）は、2024年が2位（37.0％）、2023年が1位（38.3％）と常に上位で、「なんとなく不調」の症状を引き起こす大きな要因と感じられているようです［図3］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図3］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対処法は「生活習慣の改善」、20代・30代は「AI相談」や「SNS検索」も&lt;br /&gt; 
　2025年に「なんとなく不調」を感じた2,328人に、どのような対処をしたか聞きました。食事、運動、睡眠、入浴などの「生活習慣を改善する」（38.0％）、「病院を受診する・医師の診察をうける」（21.6％）、「家族・パートナー・友人などに相談する」（20.7％）と回答していますが、約3人に1人は「対処はしていない」（33.7％）と答えています。また、ChatGPTなどの「AIに相談する」（8.5％）、XやInstagramなどの「SNSで検索・相談する」（7.3％）と答えた人は全体では1割未満ですが、年代別に見ると、20代（AI相談16.0％SNS検索13.4％）・30代（同13.2％、11.1％）の若い年代で多くなっています［図4］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図4］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みと「なんとなく不調」は双方向に悪影響を増幅させる&amp;nbsp;両方抱える人は「言葉にしにくい不調」にも 
睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる人の85.3％が「睡眠の悩みがなんとなく不調につながる」と感じ、76.1％が「なんとなく不調を感じた日は睡眠の質が下がる」と実感&lt;br /&gt; 
　次に睡眠について聞くと、全体の91.8％（2,755人）が何らかの「睡眠の悩みがある」と答えました［図5］。そのうち「なんとなく不調」を感じる2,267人は、85.3％（「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計値）が「睡眠の悩みが『なんとなく不調』につながると思う」、76.1％（「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計値）が「『なんとなく不調』を感じた日は睡眠の質が下がると思う」と回答しており、睡眠の悩みと「なんとなく不調」には大きな関係があるようです［図6］。&lt;br /&gt; 
［図5］&lt;br /&gt; 
［図6］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みで強まる「なんとなく不調」TOP3「疲れ・だるさ」「頭痛」「目の疲れ」&lt;br /&gt; 
「イライラ感」や「不安感」「憂うつ」などの気持ちの面での不調が増加&lt;br /&gt; 
　睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる2,267人に、睡眠の悩みが原因でどのような「なんとなく不調」が強まるのかを答えてもらいました。「疲れ・だるさ」（49.8％）、「頭痛」（39.6％）、「目の疲れ」（31.9％）、「肩こり」（29.8％）、「イライラ感」（24.7％）、「不安感」（22.2％）、「憂うつ」（20.4％）が上位に挙げられました［図7］。&lt;br /&gt; 
　図2の「なんとなく不調」を感じる人の症状と比較すると、何らかの睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる人は、「イライラ感」（「なんとなく不調を感じる症状」7位→睡眠悩みで強くなる「なんとなく不調」の症状5位）、「不安感」（同8位→6位）、「憂うつ」（同10位→7位）などの精神面での不調を感じる順位が高まり、「言葉にしにくい不調」（8位15.8％）や「めまい」（10位13.5％）を感じる人が増えてくるようです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図7］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
睡眠時間6時間未満だと「なんとなく不調」を感じる人が増え 「なんとなく不調」がある人は睡眠悩みも多く発生頻度も高い 
睡眠時間6時間未満だと「なんとなく不調」を感じる人が8割台に増加&lt;br /&gt; 
　直近1週間の平均睡眠時間別に「なんとなく不調」を感じる割合を見ると、睡眠時間が「5時間未満」の人では85.5 ％ 、「5 時間～ 6 時間未満」では82.9 ％ が「なんとなく不調」を感じ、全体（77.6％）より高くなっています。&lt;br /&gt; 
　一方、睡眠時間が7時間を超えると全体より低くなり、「なんとなく不調」を感じる割合が低下しますが、「9時間以上」では76.2％に増えていることから、睡眠時間は長ければ良いというわけでもないようです［図8］。&lt;br /&gt; 
［図8］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」を感じる人は睡眠の悩みも多く、睡眠の悩みが発生する頻度も高い&lt;br /&gt; 
　睡眠の悩みを「なんとなく不調」の有無別に見ると、「なんとなく不調」を感じる人は睡眠悩みがある割合が全ての項目で高くなっています［図9］。&lt;br /&gt; 
　また、前述［図5］で睡眠の悩みがあると答えた2,755人のうち、「なんとなく不調」があると答えた2,267人の睡眠の悩みが発生する頻度は「ほぼ毎日」（23.6％）や「週に数回」（36.3％）が多く、高頻度で悩まされているようです［図10］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図9］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図10］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2人に1人が連休は睡眠のリズムが崩れやすい 連休により「なんとなく不調」が起きやすいと感じる20代女性66.7％ 
連休で約半数が「睡眠リズム」や「体調」の崩れを実感「なんとなく不調」を感じる人はより強く感じている&lt;br /&gt; 
　連休中や連休明けの不調について聞くと、「連休中・連休明けは睡眠のリズムが崩れやすい」と感じる人は56.7％（「非常によくある」「時々ある」「たまにある」の合計値）と半数を超えています。&lt;br /&gt; 
　普段から「なんとなく不調」を感じる人は65.6％とさらに高く、睡眠のリズムが崩れやすいとより強く感じているようです［図11］。&lt;br /&gt; 
［図11］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
連休中や連休明けは「なんとなく不調」が起きやすい53.2％&lt;br /&gt; 
　連休中や連休明けの不調について、5段階（非常によくある、時々ある、たまにある、ほとんどない、まったくない）で聞きました。「連休中・連休明けは『なんとなく不調』が起きやすい」と答えた人は53.2％（「非常によくある」「時々ある」「たまにある」の合計値）と半数を超え、20代女性66.7％、30代女性61.3％、40代女性61.6％と、女性のスコアが高くなっています［図12］。&lt;br /&gt; 
［図12］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」はお天気にも要注意 
　睡眠の悩みが原因で、何らかの「なんとなく不調」の症状が強まる、または生じると感じる人2,086人に、睡眠の質の低下による「なんとなく不調」を特に感じやすいタイミングを聞きました。すると、1位「季節の変わり目」（40.7％）、2位「気温の寒暖差が大きい日」（32.6％）、3位「雨の日・低気圧の日」（28.9％）となりました。&lt;br /&gt; 
　「なんとなく不調」は睡眠悩みや睡眠の質にも影響がありそうですが、気候や天気の影響も気を付けたいですね。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
連休中にやりがちないつもの行動が 睡眠の質を低下させる原因に 
連休中にやりがちな「長時間のスマホやテレビ」「睡眠の乱れ」が睡眠の質を低下させてしまうかも&lt;br /&gt; 
　連休中にやりがちな行動の中で、睡眠の質の低下の原因となったと感じたものを聞くと、「スマホやテレビを長時間見る」（37.4％）、夜更かし、朝寝坊、寝だめ、長時間の昼寝などの「睡眠の乱れ」（34.7％）、「外出せず家の中でダラダラしてしまう」（34.1％）が上位に挙げられました［図13］。&lt;br /&gt; 
　ついやってしまいがちな行動が、睡眠の質の低下を招いてしまうようです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図13］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全体の約6割が「早く寝なければと思うほど眠れなくなる」20代女性では約7割も 
　全員に睡眠に対する考えを聞くと、67.2％が「日中のパフォーマンスのために眠りを大切にしている」と答えています。しかしその一方で、「早く寝なければと思うほど眠れなくなる」（58.7％）とプレッシャーを感じる人もいます。&lt;br /&gt; 
　さらに、約半数が「睡眠よりも仕事・趣味などのやりたいこと・やるべきことを優先してしまう」（53.5％）としており、男女とも20代（男性65.3％、女性64.0％）が最も高くなっています。&lt;br /&gt; 
　しかし、20代男性は「眠りの質を高めるために、生活習慣を工夫している」（53.0％）ことでカバリーしようとするのに対し、20代女性は「早く寝なければと思うほど眠れなくなる」（72.3％）とより強くプレッシャーを感じてしまうようです。同じ20代でも対応の違いが見られました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
精神科医・酒井和夫先生に聞く、「なんとなく不調」と睡眠の悩み 
今回の調査結果について、精神科医の酒井和夫先生に解説していただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼最近増えていると感じるスマホ由来の「なんとなく不調」目の負担から全身の不調につながることも&lt;br /&gt; 
　今回の調査では8割近くの方が「なんとなく不調」を感じています。私のクリニックでもそういった患者さんが多く、中でもスマートフォンにまつわる不調を訴える人が増えています。スマホが自分の体から離れるだけで不安になったり、ベッドの中に持ち込んだりしている人も多いですね。スマホの使い過ぎは目の負担となり、眼精疲労から肩こり、そして全身の不調につながる可能性があると考えられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;◼ 睡眠の悩み解消のために、ストレッチや入浴などでリラックスした状態づくりを心がけましょう&lt;br /&gt; 
　また、今回の調査では「なんとなく不調」と睡眠の悩みが強く結びついている結果も見られました。どちらが原因でどちらが結果かは一概には言えませんが、「早く眠らないと」という気持ちが眠れない状況をつくってしまうケースは少なくありません。眠れないかもしれないと不安に感じる人は、リラックスした状態をつくることを心がけましょう。ストレッチで筋肉を伸ばして柔らかくすると筋肉の緊張がほぐれ、毛細血管の流れが改善し、副交感神経が優位となり自然な眠りにつながります。湯船に漬かるのも血流を良くし睡眠の質を高めるのに効果的で、心地よいと感じる温度でゆったり長湯がおすすめです。また、漢方薬には疲れやだるさなどの「なんとなく不調」を整えたり、眠れない状態を改善するものがあるので、専門の医師に相談なさってみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼実は長過ぎてもNG?!大事なのは睡眠時間より深い眠りの総和&lt;br /&gt; 
　日本人の睡眠時間は、世界的に見ても短いことが指摘されています。日本人は休むモード・仕事モードが入り混じり、社会全体の在り方にも問題があると考えられます。&lt;br /&gt; 
　睡眠時間は短いことが問題と思われがちですが、実は短くても長くても健康的ではないのです。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠があり、ノンレム睡眠の中でも脳波がゆっくりになる「深い眠り」の総和が重要です。1日の睡眠時間が4時間というような「ショートスリーパー」は、深い眠りが妨げられにくい場合が多いのに対し、長時間睡眠の人は眠りが断続的で、実は長く眠れていないケースが多いのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼「なんとなく不調」をAIに相談する時代ただし最適解ではないので医師への相談もお忘れなく&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、「なんとなく不調」の症状について、AIに相談するという若い人の傾向が見られました。私は、AIに相談することで自分の悩みがはっきりする、というメリットがあると思います。当クリニックにもChatGPTなどのAIツールに相談し、その結果を持参する患者さんがいらっしゃいます。ただ、AIの回答が最適解とは言えないので、AIの言葉をうのみにするのではなく、医師など専門知識のある第三者に相談してほしいですね。「なんとなく不調」や眠れないなと感じたときは、あれこれ思い悩む前に、気軽に相談に来ていただきたいですね。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
酒井和夫先生（さかい・かずお）&lt;br /&gt; 
精神科医・医学博士医療法人社団緑和会理事長ストレスケア日比谷クリニック院長&lt;br /&gt; 
東京大学文学部哲学科を卒業後、医療の道を志し、筑波大学医学部へ。卒業後、東京・三鷹市の長谷川病院での勤務を経て、1996年「ストレスケア日比谷クリニック」を開院（JR有楽町駅より徒歩3分）。「不眠症の治し方」「新しい脳内薬品とのつきあい方16人のカルテ」「ボケに効く快老薬品日本人研究者が発見したボケの進行を遅らせる薬のすべて」等、著書多数。&lt;br /&gt; 
●ストレスケア日比谷クリニック&lt;a href=&quot;https://strescue.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://strescue.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202601132347/_prw_PI17im_ft8SqnQP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>#OneMoreChoice プロジェクト　東京科学大学共催イベント『見えない不調を科学する』開催レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512191335</link>
        <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 東京科学大学共催イベント 『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』開催レポート 学生や教職員向けに生理・PMSに伴う目に見えない症状につい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月22日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ツムラ　#OneMoreChoice プロジェクト  東京科学大学共催イベント  『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』開催レポート&lt;br&gt;&lt;br&gt;  学生や教職員向けに生理・PMSに伴う目に見えない症状について  考え、体感する機会を提供  来場した学生らからは「生理・PMSのつらさを理解したい」  「自分が知ろうとしていなかったことを知った」という声も。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。その一環として、国立大学法人東京科学大学（Science Tokyo）と共に、生理・PMSをテーマとしたイベント『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』を2025年11月12日（水）、東京科学大学 大岡山キャンパス Taki Plaza B2F ワークショップルーム（東京都目黒区）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  イベントポスター&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
来場者の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜開催の背景＞ 
　本イベントは、男子学生比率が高い東京科学大学が、学生や教職員全体への生理・PMSに伴う症状やつらさへの理解向上と共に、多様な背景や視点への尊重を深めることにより、ジェンダーの理解促進を目的として企画されました。開催に当たり、当社が2025年7月に東京・丸の内で開催した、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』に東京科学大学のご担当者が来場され、これをきっかけに共催が実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜展示内容＞ 
　会場となった大岡山キャンパスのワークショップルームには、同企画展で使用した「生理に関する意識と実態調査」※１ の調査結果の紹介に加え、さまざまな展示※２を再現しました。&lt;br /&gt; 
展示コンテンツ（企画展『違いを知ることからはじめよう展』の一部） 
＞立場や環境の異なる人たちが抱えるつらさをそれぞれの視点で描いた「心の声が読めるマンガ」&lt;br /&gt; 
＞「生理・PMSの症状によって『いつも通りにいかない』状態を疑似体験できる部屋」から、&lt;br /&gt; 
　・生理・PMSに伴う倦怠感・だるさによる影響を表現した「身体が重だるくて起き上がることが難しいベッド」「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」&lt;br /&gt; 
　・生理・PMSの症状に伴う集中力低下による影響を表現した「頑張りたいのに集中できないパソコン」&lt;br /&gt; 
＞生理周期（約1カ月）の中で、ホルモンの変動によって、自分ではコントロールしづらい精神的な症状の変化を“波”として表現した「こころの波」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、イベント会場には、東京科学大学の学生が準備した生理周期に伴う不調を共有した「生理にまつわる不調」、生活の中で困った経験をシェアした「生理にまつわる困りごと」、生理のときに自分でしていることや誰かにしてもらった経験を書き出した「生理のときにあるといいこと、助かったこと」のパネルや、生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験コーナーも用意されました。企画に携わった学生たちが当日も会場運営を担い、来場者と積極的に関わろうとする姿勢が印象的でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 『違いを知ることからはじめよう展』を再現した会場の様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 東京科学大学の学生によるパネル展示&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「知る機会がなかった」生理・PMSに伴う症状について考えるきっかけに 
　イベントには、学生や教職員が多数来場。パネル展示を熱心に見る来場者は、生理・PMSについて知ろうとする姿が見受けられました。「男子学生が多いため、女性ならではの不調に対してどのような配慮が必要なのか知りたくて来た」と話す男性職員や、「体調が悪そうな女子学生に何と声をかけたらいいのか分からない」と気にかけているものの対応の仕方に迷いを感じている学生など、多くの来場がありました。来場者からは、さまざまな質問や感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パネル展示に足を止める来場者 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼寄せられた質問（一部）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「生理は何年間続くのか？」（男子学生）&lt;br /&gt; 「どうしてさまざまな症状が起こるのか？」（男子学生）&lt;br /&gt; 「生理・PMSに伴う倦怠感は、風邪のときの症状とは違うのか？」（男子学生）&lt;br /&gt; 「生理・PMSに伴う症状でつらい人には、どんな声掛けをしたらいいのか？」（男子学生）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;▼展示を通して寄せられた感想（一部）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「（「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」を着用し）倦怠感を感じながら通学をしたり、授業を受けたりするのは、無理だと思った」（男子学生）&lt;br /&gt; 「（「心の声が読めるマンガ」を見て）自分もマンガと同様に、パートナーへの対応で迷うことがある。パートナーの様子がいつもと違うとき、どんな対応を望んでいるのか、今度話してみようと思った」（男子学生）&lt;br /&gt; 「痛みだけを知るのではなく、生理・PMSに伴う症状で日常にどのような影響があるのかを知ることが大事だと思った。自分も体調が悪いときに、周りに理解してもらえず、つらい思いをしたことがある。性別問わず、相手を思いやり、声をかけたりすることで、体調が悪いときに救われることがあると思う。優しい社会が広がってほしい」（男子学生）&lt;br /&gt; 「このイベントを通して、女性にどのような不調があるのか理解することができた。ここで学んだことを、実際の運用の中でどのように生かしていけるのか、これから職員みんなで考えていきたい」（男性職員）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  会場・来場者の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
来場者に説明する学生の様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東京科学大学様からのコメント 
伊東　幸子先生　（東京科学大学 副学長（学生支援担当）／学生支援センター長） 
　本イベントは、株式会社ツムラ様と東京科学大学（学生支援センター、社会連携・DE＆I本部 DE&amp;amp;I部門、アントレプレナーシップ教育機構）の共催で開催いたしました。現役女子学生柳瀬梨紗子さんの「Science Tokyoに、生理についてフラットに話せる環境を作るためのイベントをしたい」という発案に、他の女子学生達や女性教職員が賛同したことがきっかけで、本イベントの企画がスタートいたしました。&lt;br /&gt; 
　Science Tokyoの母体の1つである旧東京工業大学は、歴史的に学生・教職員ともに女性比率が低く、生理に代表される女性の身体に関わる困りごとについて、当事者が声をあげにくく、かつ、周囲も正しい知識を持っているとはいいがたい状況が続いております。男性が多い組織であるからこそ、このイベントが、構成員全員が生理やPMSについて正しい知識を持ち温かい配慮ができる環境となるきっかけになることを願っています。実際に、理事長をはじめとする男女の役員、想定以上に多くの男子学生や教職員がイベント会場に足を運んでくれ、この問題に対する関心の高さと反応の大きさを実感しました。この試みが単発のイベントで終わらないよう、医師による身体ケア講演会の開催など「いつもの大学をより頼れる場所に」を実現できるよう、ひいては社会を少しでも優しくするという社会課題に貢献できるよう、継続的な取り組みを行っていく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
柳瀬　梨紗子さん（東京科学大学 環境・社会理工学院 修士課程2年） 
　本イベントの企画にあたり、私が最も大切にしたのは「生理についてフラットに話せる環境づくり」です。今回着目した生理は女性の身体に起こる現象であり、場合によっては女性が男性に一方的に話をするイベントにもなり得ました。しかし1人の女性として私は、自分が思いもよらない部分に疑問を抱く男性が予想以上に多いと感じており、イベントではとにかく参加者がフラットに対話・議論できる場をつくりたいと考えました。&lt;br /&gt; 
　生理に限らずに言えば体調不良は誰にでも起こることで、日常生活の中では我慢せざるを得ないタイミングもあるかもしれません。しかしフラットに話せる環境があれば、その我慢を少しでも軽くできると期待しています。&lt;br /&gt; 
　本イベントは本学で前例がなかったこともあり、開催前は不安な日々を過ごしました。しかし当日の会場は開始から終了まで絶えず賑わっており、体験・見学後に直接質問をいただくこともありました。予想以上の反響をいただき、非常に光栄です。&lt;br /&gt; 
　開催にあたりご協力いただいた株式会社ツムラ様、教職員・学生の皆様、またイベントにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt; 
　本イベントがきっかけとなって、少しでも身体の不調を周りに伝えるハードルが下がることを願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対話を通じて深まった、生理・PMSへの気付きと共感 
　イベントの最後には、本イベントを企画した担当者と学生が展示を通して感じたこと等をディスカッションする時間も設けられ、意見が活発に行き交い、生理・PMSへの理解が一層深まったようです。以下のような感想がアンケートに寄せられました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「実際に生理の方がどのような気持ちなのかを少しだけ理解することができたように思う」&lt;br /&gt; 「男女関係なく、つらさをシェアできるようになるといいな」&lt;br /&gt; 「抑うつや不安などの精神面の症状も不調としてあらわれることを知らなかった」&lt;br /&gt; 「何も知らないという状態から、知ることができたというのは大きいと思った」&lt;br /&gt; 「知らないことばかりだった。自分が知ろうともしていなかったことを知った」&lt;br /&gt; 「生理・PMSのつらさを少しでも理解していきたいと思った」&lt;br /&gt; 「つらい思いをしている人に、寄り添ってあげられるようになりたいと思った」&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』開催概要＞&lt;br /&gt; 
開催日時：2025年11月12日（水）14:30〜17:30&lt;br /&gt; 
開催場所：東京科学大学 大岡山キャンパス Taki Plaza B2F ワークショップルーム&lt;br /&gt; 
共催：国立大学法人東京科学大学（学生支援センター／社会連携・DE＆I本部DE&amp;amp;I部門／アントレプレナーシップ教育機構）／株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
協力：株式会社リンケージ&lt;br /&gt; 
URL: &lt;a href=&quot;https://www.isct.ac.jp/ja/news/vkbavf07fn9x&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.isct.ac.jp/ja/news/vkbavf07fn9x&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメ&lt;br /&gt; 
ントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
　不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;h&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ttps://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜プロジェクトステートメント＞&lt;br /&gt; &lt;br&gt;「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; ＜プロジェクトロゴ＞&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１：「生理に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※２：企画展『違いを知ることから始めよう展』リリース&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　企画展『違いを知ることから始めよう展』開催レポート&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　Web展示『違いを知ることからはじめよう展」&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト　Web展示『違いを知ることからはじめよう展』を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512171161</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>報道関係各位 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約5,000人が来場した期間限定の企画展を、タイミングや場所問わず体験できるWeb展開へ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月18日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」　ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約5,000人が来場した期間限定の企画展を、タイミングや場所問わず体験できるWeb展開へ 一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状・つらさや日常への影響を可視化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 Web展示『違いを知ることからはじめよう展』を公開 井桁弘恵さん、マリウス葉さん、バービーさん、前田旺志郎さんらがコンテンツに協力WEB展示URL：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。その一環として生理・PMSをテーマとしたWeb展示『違いを知ることからはじめよう展』を、2025年12月18日（木）13時に公開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;■Web展示公開の背景と目的&lt;br /&gt; 
　本Web展示では、2025年7月に東京・丸の内で開催した、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』※1の展示内容をWebコンテンツとして公開します。&lt;br /&gt; 
　企画展では、一人ひとり違う生理・ PMS に伴う症状やつらさを可視化したコンテンツ等を通じ、来場者から「自分の症状と向き合うきっかけになった」「人によってつらさが違うことを知った」「伝えにくかった症状を、相手に伝えるヒントが得られた」など多くの声を頂きました。&lt;br /&gt; 
　こうした反響を受け、より多くの人が、一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状やつらさによる日常への影響を知り、場所やタイミングを問わず、自分の心身と向き合う、誰かと対話するといったきっかけを創出したいと考え、企画展の内容をWeb上でご覧いただけるかたちにしました。Web展示は、CGイラストを用いて生理・PMSに伴う症状による日常への影響を可視化したコンテンツや、自分の症状を伝えるツールとしても活用できるイラストコンテンツ、シェア機能を用いて我慢に代わる選択肢＝ OneMoreChoiceを考え、選択肢を広げるコンテンツ等、Webならではの工夫を施した内容となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Web展示トップ画面　&lt;br /&gt; 
Web展示『違いを知ることからはじめよう展』　ポイント 
■4つのチャプターで段階的に理解を深めるWeb展示&lt;br /&gt; 
　本 Web 展示は、生理の経験や知識がある人でもない人でも、幅広い属性の方にご活用いただけるよう、「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の 4 つのチャプターで段階的に理解を深められる構成となっています。&lt;br /&gt; 
 
 
 
1「イントロダクション」：#OneMoreChoice プロジェクトの取り組みと生理・PMSに関する基礎知識や調査結果※2を紹介 2「気づく」：周囲に見えにくい本音やつらさを、音声やマンガで可視化&lt;br /&gt; 3「想像する」：生理・PMSに伴う症状で“いつも通り”にいかない1日やホルモンの周期とともに変化する“こころの波”を可視化&lt;br /&gt; 4「向き合う」：来場者が自分にあった選択肢を考えるヒントとなるような、一人ひとり違う “我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を紹介&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
 Web展示トップ画面&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■井桁弘恵さん・マリウス葉さんら協力コンテンツをWebで公開、バービーさん・前田旺志郎さんも新たに参加&lt;br /&gt; 
　チャプター2「気づく」の音声コンテンツ「日常の副音声」では、一見、“いつも通り”に見える日常のワンシーンに隠れている、生理・PMSに伴う不調やつらさを「隠れ我慢」※3してしまう本音や、その周囲で「寄り添いたい」と思いながらも、対応への迷いや戸惑いを抱いている人の思いを「副音声」として聞くことができます。俳優の井桁弘恵さん、マリウス葉さんらに、それぞれの立場から本音を語っていただきました。またチャプター4「向き合う」の、自分や周囲の誰かが「隠れ我慢」しないための「我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice」を紹介する「わたしの＃OneMoreChoice」コーナーでは、お笑い芸人のバービーさん、俳優の前田旺志郎さんの「わたしの＃OneMoreChoice」を新たに公開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「日常の副音声」 　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Web展示『違いを知ることからはじめよう展』　主なコンテンツ内容 
①生理・PMSに伴う症状によって「“いつも通り”にいかない1日」をCGイラストで再現&lt;br /&gt; 
　人それぞれ異なる生理・PMSに伴う症状や、その症状による日常への影響を、つらさを抱える人の実際の声を基に可視化したコンテンツです。起床や身支度、外出など、1日のさまざまなシーンに当てはめながら、「“いつも通り”にいかない1日」をCGイラストで表現しています。また、産婦人科専門医からの解説も掲載することで、症状を分かりやすく理解できるような構成にしています。つらさを抱えている人だけでなく、それぞれの症状の経験がない人にとっても、経験していないからこそ想像しづらい症状や、それによるつらさ、影響について、目で見て理解を深められる内容になっています。（チャプター3「想像する」）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「“いつも通り”にいかない1日」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②周囲へ症状を伝えるためのツールとしても活用しやすい「それぞれの生理のかたち」&lt;br /&gt; 
　「それぞれの生理のかたち」として、生理・PMSに伴う症状のうち「痛み」の種類の一部である、「頭痛」「腹痛」「腰痛」のつらさを感じている人に、感じ方を表現してもらい、ビジュアル化しました。それぞれのかたちは画像として保存し、自分自身と向き合うときや、周囲の人に伝えたいときのツールとしても活用できます。（チャプター3「想像する」）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「それぞれの生理のかたち」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③精神的な症状に焦点を当てた「こころの波」&lt;br /&gt; 
　「こころの波」は、生理周期（約1カ月程度）の中で、ホルモンの変動によって生じ、自分ではコントロールしづらい精神的な症状の変化を“波”として表現したコンテンツです。アンケートにご協力いただいた10名の方の症状とエピソードを基に制作しており、生理・PMSにおける精神的症状によるつらさや期間にも個人差があることを示しています。&lt;br /&gt; 
　表示される症状のうちの一つを選択すると、その症状を抱える人の実際の声と「こころの波」が表示されます。（チャプター3「想像する」）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「こころの波」症状未選択時（全ての波を表示した状態）のWeb展示画面 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「こころの波」 「モヤモヤ」の症状選択時のWeb展示画面&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④調査結果を基に、生理・PMSに伴う症状やつらさに対する意識や実態を知るきっかけに&lt;br /&gt; 
　 各チャプターの冒頭で、「生理に関する意識と実態調査」（ツムラ調べ）※2の調査結果を紹介しています。生理・PMSに伴う症状や、それによるつらさだけでなく、つらさを抱えながら日常生活を送る人を取り巻く環境についても知っていただける機会となることを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「生理に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
⑤視点を変えると見方が変わる「心の声が読めるマンガ」&lt;br /&gt; 
　マンガコンテンツ「心の声が読めるマンガ」では、マンガ形式でこころやからだの悩みなどをテーマに発信するSNSメディア「モアドア（MOREDOOR）」と共創し、同じ会話・同じシーンを登場人物の2人それぞれの視点から描きました。人によって見えている状況や感じ方の違い、そこから生じる擦れ違いを描き、誰かのつらさや本音に気づくきっかけをマンガで表現しています。（チャプター2「気づく」）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「心の声が読めるマンガ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
⑥“あなたの#OneMoreChoice”をシェアすることで、誰かの選択肢を広げるきっかけに&lt;br /&gt; 
　「 わたしの＃ OneMoreChoice 」のコーナーでは、タレントや医師、 7 月に開催した企画展で来場者から寄せられた「我慢に代わる選択肢＝ OneMoreChoice 」を掲載しています。また、 SNS に“あなたの #OneMoreChoice” をシェアできる機能を用意しています。それぞれのメッセージを見たり、自分の考えをシェアしたりすることで、自分や周囲の誰かが「隠れ我慢」しないための選択肢が広がるきっかけになることを目指すコンテンツとなっています。（チャプター 4 「向き合う」）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「わたしの＃OneMoreChoice」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 Web展示公開を記念し、トークセッション動画を配信 
　Web 展示の活用方法をより多くの方に知っていただくために、トークセッション動画 を2025年 12月 18 日（木） 13 時から配信します。ゲストにはお笑い芸人のバービーさん、俳優の前田旺志郎さん、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生を迎えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■動画概要&lt;br /&gt; 
・名称　：～一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状によって、日常はどう変わる？～&lt;br /&gt; 
　　　　　トークセッション『違いを知ることからはじめよう』by＃OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
・配信日：2025年12月18日（木）13時&lt;br /&gt; 
・ゲスト：バービーさん（お笑いコンビ・フォーリンラブ）、前田旺志郎さん（俳優）&lt;br /&gt; 
　　　　　稲葉可奈子先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt; 
・主催　：ツムラ&lt;br /&gt; 
・共催　：ハフポスト日本版&lt;br /&gt; 
・U R L ：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/Oavdid63V5I&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/Oavdid63V5I&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 2025年7月開催『違いを知ることからはじめよう展』 
　#OneMoreChoice プロジェクトの一環として、企画展『違いを知ることからはじめよう展』を2025年7月24日（木）から27日（日）までの4日間、東京・丸の内の丸ビル1Fイベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　企画展には、 4 日間で 4,886 人に来場いただきました。来場者には、生理・ PMS に伴う症状やつらさに悩む人だけでなく、パートナー同士で訪れる姿も多く見られました。また、職場に女性が多いという管理職の男性や、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方の姿もありました。展示を通して、一人ひとり違う生理・ PMS に伴う症状やつらさについて、理解を深めていただけるイベントとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 企画展の様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：企画展『違いを知ることから始めよう展』リリース　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp; 企画展『違いを知ることから始めよう展』開催レポート　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp; 『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2：「生理に関する意識と実態調査」&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※3：隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。 株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜プロジェクトロゴおよびステートメント＞&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。 &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202512171161/_prw_PI19im_o33I9gYW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新しい和漢習慣ですこやかな毎日を「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512120886</link>
        <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>新しい和漢習慣ですこやかな毎日を 「ツムラの和漢ぷらす Ginéllia（ジネリア）」新発売 12月12日よりツムラオンラインショップにて発売を開始 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月12日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 新しい和漢習慣ですこやかな毎日を  「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）」新発売  　12月12日よりツムラオンラインショップにて発売を開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、新たに「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）はちみつレモン味」を2025年12月12日（金）より、ツムラオンラインショップで発売することをお知らせいたします。当社の食品事業を担うヘルスケア本部は、「自然と健康を科学する」という経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  女性の健康のため、当社が考えたスティックゼリー。  仕事もプライベートも、もっと元気に、もっと前向きに。  自分らしく毎日を楽しみたい、すべての女性へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ginéllia（ジネリア）の特徴&lt;br&gt;　「Ginéllia（ジネリア）」は、女性の健康を支えるために開発された製品です。紅参（こうじん）を中心に、5種類の和漢素材※を使用し、「食物繊維」や「ビタミンB1、B2、B6」など、女性に必要な成分を1本に凝縮した、はちみつレモン味のスティックゼリーです。&lt;br /&gt;
　女性はライフステージにおいて、健康に関するさまざまな変化を経験しますが、自然由来の和漢素材で内側からのめぐりによる健康管理が重要だとされています。「Ginéllia（ジネリア）」には和漢素材を当社独自のブレンドで配合し、内側のめぐりを意識したケアで、女性の日々を穏やかに整える新しい提案を行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5種類の和漢素材とは&lt;br /&gt;
1 紅参　　…高麗人参を蒸して乾燥させることで成分が凝縮。赤褐色になり独特の深い味わいに。&lt;br /&gt;
2 高麗人参…元気を補う代表的な和漢素材。その昔、日本の将軍や中国の皇帝が求めた貴重な滋養。&lt;br /&gt;
3 なつめ　…古くから健康と美を支えてきた赤い果実。楊貴妃も好んで食べたと伝えられています。&lt;br /&gt;
4 しょうが…長時間蒸したツムラ特製のしょうが。お腹の中から健康をサポートする和漢素材。&lt;br /&gt;
5 山椒　　…独特で爽やかな芳香と辛味。古くからお腹の健康を助けてきた日本の伝統素材。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報&lt;br /&gt;
商品名：ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）はちみつレモン味&lt;br /&gt;
内容量：450g（15g×30本）&lt;br /&gt;
価格　：4,980円（税込）&lt;br /&gt;
発売日：2025年12月12日&lt;br /&gt;
販売元：ツムラオンラインショップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて&lt;br /&gt;
　当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”への取り組みや情報発信を通じて、お客様の健康に貢献するべく、ECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しております。&lt;br /&gt;
　新発売の「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）はちみつレモン味」の他、「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループの「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにした健康サポートを行ってまいります。&lt;br /&gt;
　また“養生”に関連するおすすめの情報や商品のアレンジレシピ、キャンペーンなどの発信も積極的に行い、一人ひとりに合ったヘルスケア提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://shop.tsumura.co.jp/shop/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202512120886/_prw_PI5im_Y0lW8B15.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズが人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とタイアップ企画を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510297990</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズが人気アニメとコラボTVアニメ『薬屋のひとりごと』 タイアップ企画を実施 オリジナルのアクリルスタンドやQUOカードなどを抽選で1,500名様にプレゼント 株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズが人気アニメとコラボTVアニメ『薬屋のひとりごと』  タイアップ企画を実施 オリジナルのアクリルスタンドやQUOカードなどを抽選で1,500名様にプレゼント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、ツムラの食品ブランド「ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズ」において、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのタイアップ企画を初めて実施いたします。対象商品を購入後、特設サイトからご応募いただくと、抽選でオリジナルデザインのアクリルスタンドやQUOカード、ポスターが当たるキャンペーンを展開します。当社の食品事業を担うヘルスケア本部は、自然と健康を科学するという経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 のど飴に配合されている和漢素材（桔梗《ききょう》・甘草《かんぞう》）や、古くは和漢素材の加工に使用 されていた薬研（やげん）を描き込んだ本企画特別のオリジナルキービジュアル&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン概要について&lt;br /&gt;
対象商品を購入後、レシートを撮影して応募フォームにアップロードいただいた方の中から抽選で、1,500名様にオリジナル賞品をプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■対象商品&lt;br /&gt;
・ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴&lt;br /&gt;
・ツムラのおいしい和漢ぷらす たかめるのど飴&lt;br /&gt;
※店頭でご購入いただいた商品に限ります（オンラインショップでのご購入は対象外）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン実施期間&lt;br /&gt;
2025年11月4日（火）10：00～12月31日（水）17：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募方法&lt;br /&gt;
キャンペーン専用特設サイトにアクセス後、必要事項を入力し、購入レシートの写真をアップロードしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特設サイトはこちら▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://clcpn.jp/r/tsumura-kusuriya_cp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clcpn.jp/r/tsumura-kusuriya_cp/&lt;/a&gt;　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※応募に関する留意点は、キャンペーン専用特設サイトの内容をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■賞品&lt;br /&gt;
A賞：ジオラマアクリルスタンド 200名様&lt;br /&gt;
（対象商品2個購入で応募可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 B賞：QUOカード300円分 300名様&lt;br&gt;（対象商品2個購入で応募可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 C賞：オリジナルポスター 1,000名様&lt;br /&gt;
（対象商品1個購入で応募可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※さらに、応募完了でオリジナルスマホ壁紙をランダムでプレゼント（全3種類）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当選発表&lt;br /&gt;
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。&lt;br /&gt;
賞品の発送は、2026年1月下旬以降を予定しております。&lt;br /&gt;
皆様のご応募を心よりお待ち申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーンに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
TVアニメ『薬屋のひとりごと』×ツムラのど飴シリーズ　コラボキャンペーン事務局&lt;br /&gt;
TEL:0120-69-2002&lt;br /&gt;
※受付時間10:00～17:00(土・日・祝日を除く)&lt;br /&gt;
※2025年11月4日（火）～2026年1月30日（金）まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズ」は、当社がこれまで培ってきた経験を生かし、バランスよく和漢素材を加えることで、「すっきりしたい時や乾燥が気になり始めた方々の健康を応援したい」という想いを込めて、菓子の老舗メーカーである春日井製菓株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：春日井大介）と共同開発した商品です。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■素材へのこだわり&lt;br /&gt;
・のど飴に配合した「桔梗」は秋の七草の一つで日本人にはなじみ深く、その根は古くから和漢素材として生かされてきました。「甘草」は甘みがあり、昔から重宝されてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 桔梗（ききょう）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 甘草（かんぞう）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「たかめるのど飴」に配合した「高麗人参」は元気を補う代表的な和漢素材で、古くは日本の将軍、中国の皇帝が求めた貴重な滋養です。ツムラが厳選した高品質の高麗人参を使用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・のど飴シリーズには共通して「黒糖」を配合。それぞれ個性のある、沖縄県の複数の島の黒糖をブレンドし、何度でも食べたくなるようなおいしさになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高麗人参（こうらいにんじん）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒糖&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名：ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴&lt;br /&gt;
名称：キャンデー&lt;br /&gt;
原材料名：水あめ（国内製造）、砂糖、黒糖、カンゾウエキス、キキョウエキス／カラメル色素、香料、乳化剤、（一部に大豆を含む）&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社&lt;br /&gt;
販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：49g（個装紙込み）　　　　　&lt;br /&gt;
希望小売価格：260 円（本体）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名：ツムラのおいしい和漢ぷらす たかめるのど飴&lt;br /&gt;
名称：キャンデー&lt;br /&gt;
原材料名：水あめ（国内製造）、砂糖、黒糖、オタネニンジンエキス&amp;nbsp;／カラメル色素、香料、乳化剤、（一部に大豆を含む）&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社&lt;br /&gt;
販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：53g（個包装紙込み）&lt;br /&gt;
希望小売価格：260 円（本体）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※全国のドラッグストア、薬局・薬店などで発売しています。&lt;br /&gt;
店舗により取り扱い・在庫が無い場合があります。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
主な流通店舗情報はキャンペーン専用特設サイトに掲載しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TVアニメ『薬屋のひとりごと』について&lt;br /&gt;
シリーズ累計4,000万部突破の大人気作品『薬屋のひとりごと』。&lt;br /&gt;
2023年10月に放送を開始したTVアニメは、猫猫（まおまお）の痛快なヒロイン性はもちろん、&lt;br /&gt;
本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマに多くの共感を集め、まさに老若男女に愛される作品となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年10月22日には放送2周年を迎え、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定を発表。TVアニメ第3期は、2026年10月より分割2クールで放送、劇場版は2026年12月に公開予定。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202510297990/_prw_PI11im_085301fM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ新プロジェクト発足レポート～あなたの答えがきっと見つかる～「生理の悩み相談しようプロジェクト」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510157176</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>生理で悩んだ経験のある森香澄さん、「まずは病院に相談して良い」に背中押される 「あたりまえ問題」や自分に合った「適切な対処法」、婦人科相談の重要性を啓発 ツムラ 新プロジェクト発足 発表会レポート ～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月15日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

生理で悩んだ経験のある森香澄さん、「まずは病院に相談して良い」に背中押される&lt;br /&gt;
 「あたりまえ問題」や自分に合った「適切な対処法」、婦人科相談の重要性を啓発&lt;br /&gt;
ツムラ 新プロジェクト発足 発表会レポート&lt;br /&gt;
～あなたの答えがきっと見つかる～&lt;br /&gt;
「生理の悩み相談しようプロジェクト」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、自分に合った生理の悩みの対策方法を見つけてもらうために、婦人科へ相談することの重要性を啓発する「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」を、10月19日・国際生理の日を前に、2025年10月15日（水）より始動します。新プロジェクト発足にあたり、生理で悩んだご経験のある森香澄さんにご登壇いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理前や生理中の不調・症状を対処していない女性は75.8%もいた！ &lt;br&gt;森香澄さんも共感する「あたりまえ問題」
&amp;nbsp;2025年8月にツムラが実施した、19-34歳の女性に対する「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（*1）によると、生理前（*2）や生理中の不調・症状を「あたりまえ」と思って「対処」をしなかった経験がある人は、全体の75.8%にも及ぶことが分かりました。生理によってメンタルが少し不安定になったり、腹痛を感じていた森香澄さんは、「30歳になったので、最近は自分の身体を把握することを大事にしていることもあり、メンタルは落ち着いています。ただ、20代や会社員の頃は、生理の悩みは体調不良じゃない、と思いこんで、周りに相談せずに抱えていたこともあります。」と語りました。それに対し、九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学分野 教授 加藤 聖子 先生からは「毎月のことだからとの理由で、生理に伴う不調に適切な対処を行わずにいると、場合によっては症状が悪化してしまうことや生理に伴う症状での悩みの中には、病気が隠れている場合があります。早期に相談してもらうことが大事です。」を説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトのイメージキャラクター“クロミ”が新ＣＭで応援！&lt;br&gt;「ひとりで抱え込まない」「病院で相談してもよい」に背中を押される。
本プロジェクトの新ＣＭを会場で視聴した森香澄さんからは「ポップで可愛い雰囲気なので、相談しやすいなと思いました。また、クロミの「ひとりで抱え込むなよな」という言葉に元気をもらえました」と話しました。また、「20代前半の頃は、生理に伴う症状や不調で婦人科を受診することは「病気じゃない」と思って後回しになってしまっていました。ただ、婦人科検診を受けた時に先生に相談してみたら「ストレスですよ」と先生からお話しを受けて、原因が分かったことで落ち着いたり、対処方法が分かったことで安心しました。」とお話しされたことを受け、加藤先生からは「特に20代女性は、婦人科に行くことを躊躇してしまう方も少なくありません。やはり、産婦人科と聞くと“お産をする場所”というイメージも持たれるかとおもいますが、その前に自分の身体と向き合うことが大事です。生理痛だけでなく、月経周期の短い、長いや、生理前のイライラ感、不安感などが生活に影響を及ぼしている方もいます。ライフステージごとに起こり得る不調もさまざまあり、その人の体質、症状に合わせて様々な治療の選択肢があるので、少しでも不調を感じたら、まずは婦人科に相談してほしいです。」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたは何タイプ？『漢方からみた体質タイプチェック』を体験！&lt;br&gt;“今年中に一歩踏み出したいこと”は「インナービューティーの勉強」
本日公開された本プロジェクトサイトにある『漢方からみた体質タイプチェック』を森さんが体験し、結果は「瘀血」（おけつ）タイプという結果を受け、加藤先生は、「瘀血は女性にとても多く、血の巡りが悪くなるため、手先が冷えたりのぼせたり、月経痛が出やすくなったり、皮膚にもシミなどがでるとも言われています。」とお話ししました。それに対し森さんからは、「体質によって処方されるものが違うということだったので、より医療機関へ行った方が良いかなと思いました。」と話しました。&lt;br /&gt;
また、生理の不調をあたりまえと思わずに“一歩踏み出してみることが重要”というメッセージにちなみ、“今年中に一歩踏み出したいこと”を森さんに聞いたところ「インナービューティーの勉強」と回答しました。「30代になってから、特に内側からケアを行わないといけないな、と思うことが増えました。体力には自信があるほうですが、例えば早朝からのお仕事の日が続くと体調に不安を覚えたり…なので食材や食事法、自炊など、勉強も含めて頑張りたいと思います。」と話しました。&lt;br /&gt;
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&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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自分らしく生きていくうえでも、生理の悩みがあれば早期受診・相談へ。
本発表会では、加藤 聖子先生より「若年女性が月経関連症状で早期から婦人科へ相談する意義」と題し、解説いただきました。加藤先生からは「特に20代女性は生理と長く付き合っていくことになるため、妊娠の希望有無に関わらず、病気の早期発見や、ライフステージの変化に関わらず自分らしく生きていくためにも、悩みがあれば早い段階で医療機関を受診することが大切です。」というメッセージがありました。&lt;br /&gt;
また弊社コーポレート・コミュニケーション部 コミュニケーションデザイン課 課長 宮城 英子は、「今回実施した調査結果を踏まえ、20代女性が生理前や生理中の不調・症状を“あたりまえ”と思って対処しなかった経験がある」ことについて指摘。「本プロジェクトを通じ、生理の悩みは婦人科診療を行う医師に相談することで適切な対処法が見つかることを知っていただけるよう啓発活動を行っていき、相談しやすい環境づくりに貢献していきます。」と発表しました。&lt;br /&gt;
本プロジェクトを通じ、生理に伴う不調をあたりまえだととらえ、十分な対処がなされず症状を抱えたままの方に対し、一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるよう、ツムラはこれからも人々の健康を支える活動を続けていくと発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
(*1）調査概要&lt;br /&gt;
調査名：月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の19〜34歳女性&lt;br /&gt;
サンプル数：800サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2025年8月15日(金)〜2025年8月17日(日)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2 位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*2)本リリースでは生理開始3〜10日前を生理前としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ&lt;br&gt;「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」とは
本プロジェクトでは、生理に伴う不調をあたりまえだととらえ、十分な対処がなされず症状を抱えたままの方に対し、一人ひとりが自分に合った対処法を見つけられるようサポートするとともに、ライフステージを通した健康管理やプレコンセプションケアの観点からも、早期に医師へ相談する大切さを啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラは、パーパスである「一人ひとりの、生きるに、活きる。」を掲げ、創業から130年以上にわたり、漢方を通じて未病や不調に向き合ってきました。特に女性は、思春期・妊娠・出産・更年期といったライフステージごとにホルモン変化の影響を強く受け、心身にさまざまな不調が現れます。これらの不調は、学業や仕事、家庭生活など人生のあらゆる場面に大きな影響を及ぼします。なかでも生理に伴う不調を抱える若年女性には、不調を「あたりまえ」として見過ごすのではなく、早い段階から医師に相談し、自身の将来を見据えた心身の健康を意識していただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆本プロジェクトサイトURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108546/202510157176/_prw_PI6im_j7BLEzcW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 新プロジェクト発足 ～あなたの答えがきっと見つかる～ 「生理の悩み相談しようプロジェクト」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510147103</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜10月19日は“国際生理の日”＞ ツムラ 新プロジェクト発足 ～あなたの答えがきっと見つかる～ 「生理の悩み相談しようプロジェクト」 19-34歳女性の75.8％が生理の不調を“あたりまえ”と思い、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月15日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 ＜10月19日は“国際生理の日”＞  ツムラ 新プロジェクト発足  ～あなたの答えがきっと見つかる～  「生理の悩み相談しようプロジェクト」  19-34歳女性の75.8％が生理の不調を“あたりまえ”と思い、対処しなかった経験  生理に関する悩みを、より安心して婦人科に相談できる環境づくりへ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、自分に合った生理の悩みの対策方法を見つけてもらうために、婦人科へ相談することの重要性を啓発する「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」を、10月19日・国際生理の日を前に、2025年10月15日（水）より始動します。また、本プロジェクトをより広く知ってもらうことを目的とし、イメージキャラクターとして株式会社サンリオのキャラクター「クロミ」を起用いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2025年8月にツムラが実施した、19-34歳の女性に対する「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（*1）によると、全体の64.1%が生理中の不調で「日常生活に支障がある」と感じている一方で、75.8％が生理前（*2）や生理中の不調・症状を「あたりまえ」と思って「対処」しなかった経験があることがわかりました。対処しなかった理由として最も多く上がったのは、「毎月のことで慣れているから（45.4％）」。生理に伴う不調で日常生活に支障がある人が多くいるにもかかわらず、このような状態や症状をあたりまえと思って対処をしないという「生理のあたりまえ問題」が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　こうした背景を踏まえ、ツムラは「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」を新たに立ち上げます。本プロジェクトでは、生理に伴う不調をあたりまえだととらえ、十分な対処がなされず症状を抱えたままの方に対し、一人ひとりが自分に合った対処法を見つけられるようサポートするとともに、ライフステージを通した健康管理やプレコンセプションケアの観点からも、早期に医師へ相談する大切さを啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　具体的な活動として、幅広い女性から支持のある「クロミ」をイメージキャラクターとして起用し、啓発に向けた様々なコンテンツを通して発信します。また、特設サイトの公開、WEB CM動画の配信、本プロジェクトに賛同いただいた医療機関と連携したクロミ ステッカーの掲出など、生理に伴う悩みを抱えている方が、医師への相談につながるきっかけとなる施策を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは、パーパスである「一人ひとりの、生きるに、活きる。」を掲げ、創業から130年以上にわたり、漢方を通じて未病や不調に向き合ってきました。特に女性は、思春期・妊娠・出産・更年期といったライフステージごとにホルモン変化の影響を強く受け、心身にさまざまな不調が現れます。これらの不調は、学業や仕事、家庭生活など人生のあらゆる場面に大きな影響を及ぼします。なかでも生理に伴う不調を抱える若年女性には、不調を「あたりまえ」として見過ごすのではなく、早い段階から医師に相談し、自身の将来を見据えた心身の健康を意識していただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトを通じて、一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるよう、ツムラはこれからも人々の健康を支える活動を続けてまいります。&lt;br /&gt;
(*1)「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（ツムラ、2025年10月15日）：詳細は、調査概要をご参照ください。&lt;br /&gt;
(*2) 本リリースでは生理開始3〜10日前を「生理前」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」
① 生理中に関する不調・症状で「日常生活に支障がある」と感じている女性は64.1%。&lt;br /&gt;
　この半年の間で生理前や生理中に身体面や精神面の不調・症状を感じたことがある人は、全体の85.2％となりました。生理中に感じている不調・症状で、「日常生活に支障がある」と感じている女性は全体の64.1％でした。生理に伴う不調によって女性のQOLに支障があることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 生理前・中に感じている不調・症状によって、「パフォーマンスはおよそ5～6割」に。&lt;br /&gt;
　「生理前や生理中の不調・症状によって、通常時100％のパフォーマンスが何％になるか」を聞いたところ、全体平均が生理前で60.9％、生理中で52.7％となり、約4～5割程度パフォーマンスが落ちることがわかりました。生理前や生理中の不調・症状が、プレゼンティーズムに影響していることが推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 生理前や生理中の不調・症状は「あたりまえ」。不調を対処しない女性が75.8%。&lt;br /&gt;
　生理前や生理中の不調・症状について、「あたりまえ」と思って「対処」をしなかった経験がある人は、全体の75.8%にも及ぶ結果になりました。最も多く上がった理由は「毎月のことで慣れているから（45.4%）」でした。これらの不調・症状があることが普通のことだと感じてしまう「生理のあたりまえ問題」があることが推測できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④ 生理に関する不調・症状は、精神的＆身体的なものと非常に多岐にわたる。&lt;br /&gt;
　生理前や生理中におこる精神面や身体面の不調・症状について、複数回答で聞いたところ、生理前は「イライラ感（63.0%）」が最も多く、次点は「情緒不安定（53.7%）」でした。生理中では「腹痛（64.1%）」が最も多く、次点は「イライラ感（46.4%）」でした。&lt;br /&gt;
　また、特に改善したい項目を聞いたところ、最も多いのは「イライラ感（36.6%）」次いで「腹痛（33.7%）」でした。全体的に見ても身体的・精神的症状の両方が挙がっていることからも、多岐にわたる悩みを抱えていることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑤ 対策は「セルフケア」が中心。「医療機関への相談・受診」はわずか10.8%に留まる。&lt;br /&gt;
　現在行っている対策方法の上位3つは「市販の薬を服用する（50.2%）」「よく睡眠をとる（33.9%）」「身体を温める・冷やさない（32.2%）」といったセルフケアが中心でした。&lt;br /&gt;
　 一方、「医療機関(産婦人科等)への相談・受診」は10.8%と、約1割に留まっていることがわかりました。女性たちの悩みが多様である一方で、対処法には偏りがあることが伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑥「医療機関を受診」している女性の対処法への満足度は78.5％。&lt;br /&gt;
生理前・生理中に症状があり、対処している女性に対して、現在の対処法の満足度を聞いたところ、「医療機関を受診している・処方薬をもらっている」女性の78.5%が「満足」と回答しました。医療機関を受診することによって、それぞれの悩みや体質にあった適切な対処をとれているであろうことが伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;調査概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
調査名：月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の19〜34歳女性&lt;br /&gt;
サンプル数：800サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2025年8月15日(金)〜2025年8月17日(日)&lt;br /&gt;
結果数値は人口構成比に合わせウエイトを掛けた上で小数点2位以下を四捨五入しているため、内訳の合計が計に一致しない場合があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト概要
＜プロジェクト名称＞&lt;br /&gt;
「〜あなたの答えがきっと見つかる〜生理の悩み相談しようプロジェクト」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プロジェクトロゴ＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ステートメント＞&lt;br /&gt;
「生理のあたりまえ問題」。&lt;br /&gt;
「生理だから、お腹がいたい、だるい、イライラする」のは、あたりまえ。&lt;br /&gt;
「7日間さえ、乗り切ればそれでいい」という、あたりまえ。&lt;br /&gt;
「生理ぐらいで病院に行くのはおおげさ」という、あたりまえ。&lt;br /&gt;
これらの「あたりまえ」は、本当に「あたりまえ」なのでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理になると普段の生活が困難になってしまう、生理前の気持ちの浮き沈みに振り回されてしまう、イライラ・だるさ・落ち込み・生理不順…「これって相談していいの？」という症状でも、ぜひ婦人科で話してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理の症状に悩んでいる」女性を、ひとりでも多く減らしたい。漢方を通して女性の健康と向き合ってきたツムラは、考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理は一人ひとり違うから、&lt;br /&gt;
あなたにあった「答え」をお医者さんと一緒に探しませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」活動内容
■&amp;nbsp;全国の医療機関で「クロミ ステッカー」案内開始&lt;br /&gt;
　生活者が生理について医療機関で相談・受診しやすくすることを目的に、全国の産婦人科・婦人科をはじめとする婦人科診療を行う医療機関と連携し、本ステッカーの導入を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;「生理のこと相談しませんか？」ムービー公開&lt;br /&gt;
　本プロジェクトにご賛同いただいた婦人科診療を行う医師からのメッセージ動画を制作。医師が生理に関&lt;br /&gt;
する悩みを気軽に相談してほしいことを呼びかけています。本ムービーは、今後段階的に全国の医師へ広げ、掲載するメッセージ数を増やしていく予定です。掲載は、プロジェクトサイトのほか、SNSでも発信していく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「生理の悩み相談しようプロジェクト」サイトの公開&lt;br /&gt;
　生理に伴う不調やその背景をデータで紹介するとともに、婦人科医によるQ&amp;amp;Aや漢方の基礎知識、体質チェック、病院検索などを通じて、自分に合った対処法や早期受診の大切さを、イメージキャラクターの「クロミ」と一緒に学べるプロジェクトサイトを10月15日（水）に公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆本プロジェクトサイトURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「WEB CM動画」の公開&lt;br /&gt;
イメージキャラクターのクロミが、多くの人が悩んでいる&lt;br /&gt;
生理・PMSの症状に寄り添うWEB CM動画を制作しました。&lt;br /&gt;
「生理のあたりまえ問題」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/iG1b5FZJbuo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/iG1b5FZJbuo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ほっとけないクロミ・イライラ」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/ODpZLoS_-nQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/ODpZLoS_-nQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ほっとけないクロミ・不安」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/MhbAcrfYBd4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/MhbAcrfYBd4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ほっとけないクロミ・生理不順」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/Wgriw_2Tw_w&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/Wgriw_2Tw_w&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加藤 聖子先生に聞く！知ってほしい「早期の婦人科相談」の理由は？
　今回の調査結果について、九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学分野 教授の加藤 聖子先生にお話をお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 調査結果から見えた「生理のあたりまえ問題」について&lt;br /&gt;
　多くの女性は初経（12歳頃）から閉経（50歳頃）まで、周期的に月経が起こります。人生の約半分を月経周期とともに生きていくことになります。程度に個人差はありますが、月経中の痛みや不調だけではなく、月経前から身体が疲れたり、眠くなったり、イライラするなどの症状がみられます。また、月経は性ホルモンの調節を受けて起こるため、ストレスや体重の減少などで周期が不順になったり、無月経になったりすることもあります。これらの症状にはそれぞれに治療法があります。&lt;br /&gt;
　しかし、この調査で全体の85％が何らかの不調を感じているようですが、75％がこれらの症状を「誰にも起こっている当たり前のこと」としてとらえ何も対応していないことがわかりました。月経前や月経中の不調は学業や仕事の効率に影響を与えますので、症状の程度によっては何らかの対処法・治療法が必要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【加藤先生からのメッセージ】&lt;br /&gt;
　女性は人生の半分の時間を月経周期とともに過ごします。長い間、月経に関する症状に悩まされている方もおられると思います。「これは皆に起こること」「病院にいく時間もないし、めんどう」となんとなくやり過ごしたり我慢したりしていませんか？月経に関連する症状やその原因は人によって違います。また、症状を軽くするいろいろな治療法や対処法もあります。あなたらしく、健やかに生きるために、産婦人科医はお手伝いできると思います。その症状を我慢せず、是非、産婦人科を受診して、不調の原因を診断してもらい、あなたにあった適切な治療法を受けてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加藤 聖子先生（九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学分野 教授）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺伝子発現調節の分野において豊富な実績を持つ。産婦人科学、女性医学、周産期医学全般にわたり、臨床および基礎研究・臨床研究を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤・生薬製剤他）等を通じて、一人ひとりのwell-beingに貢献する製薬企業です。主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2025年に創業132年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108546/202510147103/_prw_PI1im_P9D5I76t.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「#OneMoreChoice アクション」導入進捗レポート　生理休暇の社内名称変更から3年 取得日数は約3.1倍に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510086710</link>
        <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>#OneMoreChoice プロジェクト 【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入3年目進捗レポート】 生理休暇の社内名称変更から3年 取得日数は約3.1倍に 社員が不調を「隠れ我...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月8日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

#OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入3年目進捗レポート】&lt;br /&gt; 
生理休暇の社内名称変更から3年 取得日数は約3.1倍に&lt;br /&gt; 
社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ&lt;br /&gt; 
生産本部でもオリジナル研修を実施 生理痛の擬似的体験で男性社員の理解を促進&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は生理のつらさを、我慢しなくていい社会を目指して、2021年から「＃OneMoreChoice プロジェクト」に社内外で取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社員が不調を「隠れ我慢※１」しない企業を目指す「#OneMoreChoice アクション」 
　当社は2022年4月に社内制度「#OneMoreChoice アクション」を導入。生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更、婦人科検診の費用負担の年齢制限撤廃、休暇制度の拡充を行っています。「Femaleケア」への名称変更以降、取得日数・取得人数ともに3年連続で増加しており、変更前（2021年度）と比べると総取得日数は約3.1倍（211.9％増）に拡大しました。加えて、婦人科検診受診率も向上しており、制度が浸透・定着していることを表しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
不調への対処法を学ぶオリジナル研修＋生理痛VR体験装置での疑似的体験も 
　不調を感じる本人だけでなく、不調のない人も症状によるつらさを理解し、制度を利用しやすくする職場づくりも重要と考え、「隠れ我慢 ※１ 」を減らすためのアイデアを基に当社で開発したオリジナル研修「 #OneMoreChoice 研修（以下、研修）」を継続して実施しています。 2025 年度は、生産本部（静岡工場・茨城工場）の管理職を対象に研修を行いました。生理痛 VR 体験装置を活用し、男性社員の理解を深める試みも継続しています。&lt;br /&gt; 
　当社では引き続き、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指し、さらなる#OneMoreChoice アクションの推進に取り組み、不調を我慢しない職場環境づくりを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：隠れ我慢＝心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこととツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
生理痛を擬似的体験する社員&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#OneMoreChoice アクション※2＞　2022年4月1日施行&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 施策 
 内容 
 
 
 ①婦人科検診※は全社員が費用負担なしで受診可能&lt;br /&gt; ※婦人科検診：子宮頸がん検診、乳がん検診&lt;br /&gt;  
 婦人科検診は、従来35歳以上の社員が年1回の健康診断の検査項目に含まれていましたが、希望する全社員が費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 ②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更&lt;br /&gt;  
 従来、労働基準法における生理休暇は利用可能でしたが、社内名称の変更とともに、ホルモンバランスに由来する不調での取得を可能としました。&lt;br /&gt;  
 
 
 ③社員の休暇制度の拡充 –誰もが不調でも休みやすい制度へ–&lt;br /&gt;  
 性別にかかわらず社員が、診断書のない不調でも「隠れ我慢」せずに働ける環境づくりとして、下記施策を導入。&lt;br /&gt; ・入社時に失効年休積立有給休暇6日を新たに付与。&lt;br&gt;　（2022年4月入社より）&lt;br /&gt; ・失効年休積立有給休暇の使用条件に、新たに体調不良（診断書不要）を追加。&lt;br /&gt; ・従来、診断書とともに申請が必要であった通院休暇は、申請不要で年間12日まで取得可能。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※2：2022年4月1日　社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「#OneMoreChoice アクション」 3年目利用実績 
社内名称を「Famaleケア」に変更後、3年で取得日数が約3.1倍に 
　2022年4月から「生理休暇」の社内名称を「Femaleケア」に変更した結果、2022年度以降3年連続で取得日数・取得人数ともに増加。2024年度の総取得日数は、前年度（2023年）と比べて約1.6倍（64.9％増）、変更前（2021年度）と比べて約3.1倍（211.9％増）、総取得人数は前年度（2023年）と比べて約1.6倍（62.2%増）、変更前（2021年度）と比べて約2.3倍（126.4%増）となりました。これらのことから、「Femaleケア」を安心して取得できる職場環境が整備されつつあると認識しています。一方で、症状が重い社員に対しては、単なる休暇取得にとどまらず、適切な医療機関の受診や治療につながるよう、今後も社内での啓発を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜「Femaleケア」利用実績の推移（総取得日数と総取得人数）＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
婦人科検診受診率も増加傾向に 
　#OneMoreChoice アクションでは休暇制度の拡充に加え、希望する全社員が婦人科検診を費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。また、厚生労働省では、がん検診の受診率を60％以上とすることを目標に掲げています※3。その中でも子宮頸がん検診は20歳以上、乳がん検診は40歳以上の女性を対象に２年に１回の受診を推奨しています※4。当社においては、2024年度に会社の検診を利用した35歳以上の乳がん検診受診率は63.2％、子宮頸がん検診受診率は62.1％、35歳未満の乳がん検診受診率は47.4％、子宮頸がん検診受診率は42.9％となりました。35歳以上の受診率は、いずれも国の目標値を上回る水準となりましたが、35歳未満の社員については、がん検診の重要性についての啓発を継続してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3：第４期がん対策推進基本計画（厚生労働省）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001091843.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001091843.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※4：がん検診（厚生労働省）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html?utm_source=chatgpt.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「婦人科検診」受診率の推移＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内における「＃OneMoreChoice アクション」の認知向上のために 
　社員アンケートの結果から、「制度の内容を確認する場所がわからない」「申請方法がわからない」といった意見があったことから、制度の申請方法が記載された POP を社内に設置したり、ニュースレターや全社員教育、新任管理職研修でも情報発信を行っています。また茨城工場、静岡工場等では、食堂で＃ OneMoreChoice プロジェクトの活動や＃ OneMoreChoice アクションの制度内容について、動画でも紹介しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
工場食堂に設置しているPOP&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内での「#OneMoreChoice 研修」 
　当社では、ワーキンググループ（WG）での議論を基に「隠れ我慢」を減らすためのアイデアとして、オリジナル研修を開発しました※5。本研修は社内だけでなく、他企業や大学など社外にも展開しており、当社担当者が講師となり、ライフステージごとに起こり得る不調やその対処法を理解し、自分なりの「#OneMoreChoice」を考える機会を無償で提供しています。&lt;br /&gt; 
※5：2022年9月22日 ツムラ「＃OneMoreChoice 研修」を提供開始&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/onemorechoice_220922.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/onemorechoice_220922.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新入社員・管理職向けの研修で組織全体での理解を促進 
　新入社員研修に本プロジェクトや制度の紹介を組み込み、安心して働き始められるようサポートしています。さらに、管理職研修では「新入社員がこの研修を受けて配属される」という前提を共有し、組織全体での理解促進を図っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
新入社員研修の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
男性社員が生理痛を体験　グループディスカッションでの気付きも 
　2024年度に本社で好評を得た生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の活用も継続。株式会社リンケージ（本社：東京都中央区）協力の下、2025年度は、5月に静岡工場、6月に茨城工場で管理職を対象に研修を実施しました。生理痛VR体験装置を体験した男性社員からは、「腹部の痛みだけでなく、それ以外の複数の症状が重なった時のストレスは想像以上と感じた」、女性社員からは「実際の痛みとは少し異なるかなと思ったが、男性にどのくらいつらいのかを分かってもらういい機会だと感じた」という感想がありました。また、研修を通じて、「我慢という、なかなか通常では話題として挙がらないテーマについてグループディスカッションをすることで、他者との違いが分かって興味深かった。これまで、各人で「我慢できるレベル」に違いはあるとは思っていたが、我慢にも『種類』があるとは思ったことがなかった」「女性だけでなく、男性もライフステージによってさまざまな症状が起こり得ると分かり、気付きになった」といった感想も聞かれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
生理痛を擬似的体験する社員&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内の取り組み事例を他企業へ共有　東京都産業労働局「働く女性のウェルネス向上委員会」のセミナーに登壇 
　東京都が実施した「働く女性のウェルネス向上委員会※6」のオンラインセミナーにて、当社の#OneMoreChoice プロジェクトの活動事例を紹介しました。同セミナーは、生理や更年期などに伴う女性特有の健康課題について、男性の理解を促進することを目的に開催されたものです。当社は「隠れ我慢」をしない社会づくりにつなげたいとの思いから、自社での取り組みや#OneMoreChoice アクションを他企業へ共有しました。&lt;br /&gt; 
※6：働く女性のウェルネス向上委員会 &lt;a href=&quot;https://women-wellness.metro.tokyo.lg.jp/seminars/04/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://women-wellness.metro.tokyo.lg.jp/seminars/04/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社では、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指して、さらなる#OneMoreChoice アクションの推進に取り組み、不調を我慢しない職場環境づくりを進めるとともに、これまで社内で培った知見を他企業等、社外へも情報発信することで、社内でも社外でも誰もが不調を我慢しなくていい社会づくりを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティーが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトステートメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ」&lt;br /&gt; 
誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。&lt;br /&gt; 
そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。&lt;br /&gt; 
ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、&lt;br /&gt; 
漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 プロジェクトロゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202510086710/_prw_PI3im_6bOFfzu5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ「50歳からのフレイル川柳」 キャンペーンを9月1日より募集開始 ゲスト審査員に中川家が登場！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508284242</link>
        <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜9月は健康増進普及月間＞ 「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト ツムラ「50歳からのフレイル川柳」 キャンペーンを9月1日より募集開始 それ、フレイルの入り口かも？人生後半戦のこころとから...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月1日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 ＜9月は健康増進普及月間＞  「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト ツムラ「50歳からのフレイル川柳」 キャンペーンを9月1日より募集開始  それ、フレイルの入り口かも？人生後半戦のこころとからだの健康を考えるきっかけに。  ゲスト審査員に中川家が登場！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを2025年9月1日（月）から10月31日（金）まで実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　「フレイル」 (*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策を行うことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　一方で、50 代の約 9 割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当しているのが現状です（当社調べ）(*2)。そこで、本キャンペーンは、ご自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として応募いただくことで、フレイルを自分ごととして捉え、こころとからだの健康について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ゲスト審査員には、中川家のお二人をお迎えし、「中川家 ザ・ラジオ賞」という特別賞を選定。応募作品の中からグランプリに選ばれた方には、賞金50万円を贈呈するほか、豪華賞品をご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025 年1月30日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;50代は、まさに“フレイルの入り口世代”。だからこそ、50代からフレイルへの理解を深め、「栄養」「運動」「社会参加」3つのフレイル対策をすることが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フレイルの入り口かも？と思い当たることがあれば、川柳にして、より多くの人へフレイルを伝えてみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt;
① 不調あるある部門&lt;br /&gt;
　 あなたが50歳を超えて感じた衰え、フレイルの症状を川柳に。&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：しっかり食べても体重が減る&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　例：疲れやすくなった&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：炭酸水のふたを開けられないことがある&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
② 対策はじめました部門&lt;br&gt;&amp;nbsp;　あなたがはじめた健康づくり、50代にもおすすめしたい対策を川柳に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　例：歩くだけではなく軽めの筋トレをはじめた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：栄養バランスを気にしはじめた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：園芸や家庭菜園デビューで外出機会も運動量も増えた&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③ きづかい部門&lt;br&gt;&amp;nbsp;　まわりのひとでフレイルかも？と心配になったり、家族を応援する気持ちを川柳に。&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：親を外出に誘ってみた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：親のためにいろいろ調べはじめた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：帰省したら親が急に衰えていた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
2025年9月1日（月）10:00〜2025年10月31日（金）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜応募方法＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」特設サイトにて、応募フォームからご応募ください。&lt;br /&gt;
URL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜賞品＞&lt;br /&gt;
【グランプリ】 1名様：賞金50万円＋副賞&lt;br&gt;【準グランプリ】 1名様：賞金20万円＋副賞&lt;br /&gt;
【中川家 ザ・ラジオ賞】 1名様：金券5万円＋副賞&lt;br /&gt;
【審査員賞（浮世川柳家 お鶴・医師 飯島先生）】 各1名計2名様：金券5万円＋副賞&lt;br /&gt;
【部門賞】 各部門1名様：5万円相当景品＋副賞&lt;br /&gt;
それぞれ副賞は、ツムラの和漢ぷらす養巡スープ（3種９食セット）1セットと、ツムラのくすり湯 バスハーブ 650ml 1本になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【佳作賞】50名様：ツムラのくすり湯バスハーブ 210ml 1本&lt;br /&gt;
【チャレンジ賞】800名様：Amazonギフトカード番号 1,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果発表＞&lt;br /&gt;
2026年2月頃、キャンペーン特設サイトにて発表予定です。&lt;br /&gt;
（毎年2月1日は「フレイルの日」です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「中川家 ザ・ラジオ賞」審査員＞&lt;br /&gt;
中川家（剛・54歳、礼二・53歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府守口市出身。兄・剛と弟・礼二による兄弟漫才コンビ。&lt;br /&gt;
1992年コンビ結成、1993 年2丁目劇場で初舞台。2001年M-1グランプリ初代王者。&lt;br /&gt;
卓越した漫才ネタには定評があり、「上方漫才大賞」新人賞、「ABC お笑い新人グランプリ」最優秀新人賞「上方お笑い大賞」(第30 回(2001)) 最優秀技能賞「ゴールデンアロー賞」芸能賞「上方漫才大賞」など各賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
番組概要&lt;br /&gt;
2020年か9月からニッポン放送で毎週金曜13時～「中川家ザ・ラジオショー」を放送中。番組内で「ツムラ presents （あれ？年齢（とし）のせいかな？川柳）」コーナーを実施中。今回は「中川家 ザ・ラジオ賞」という特別賞を選定します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員＞&lt;br /&gt;
 浮世川柳家　お鶴（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
自由に気軽に、心に浮かんだことを五七五にしてみましょう！何にも縛られず、季語も不要です。日常の出来事や健康のことを素直に詠めば、きっと素敵な川柳になりますよ。皆さんからの応募をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飯島 勝矢 先生（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
川柳からフレイルの多様なサインを知り、従来の健康づくりからさらに幅広い日常生活の一工夫にチャレンジし、健康長寿と幸福長寿の両立を目指しましょう！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本キャンペーンは、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」（毎週金曜 13時〜15時30分）でもご紹介いただく予定です。ゲスト審査員でもある中川家のお二人が、リスナーから寄せられた川柳を紹介します。ぜひお聴きください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは
　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2024年12月にツムラが実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」（*3）を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する 50 代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約 9 割(87.8%)となりました。50代 のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2 位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から 130 年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら 「フレイル」の早期対策を啓発しております。人生 100 年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2025年に創業132年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108546/202508284242/_prw_PI1im_ncdsQq75.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>ツムラ「#OneMoreChoice プロジェクト」　企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508063277</link>
        <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 一人ひとり違う 生理・PMSに伴うつらさを見えるかたちに。 企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催レポート ～生理に悩む人、理解したいと思う人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年８月6日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

ツムラ　#OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
一人ひとり違う 生理・PMSに伴うつらさを見えるかたちに。&lt;br /&gt; 
企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催レポート&lt;br /&gt; 
～生理に悩む人、理解したいと思う人、支える立場にいる人など&lt;br /&gt; 
さまざまな方にご来場いただきました～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
疑似体験を通じて「知る」ことから、はじめる一歩&lt;br /&gt; 
来場者からは「人が感じる痛みはそれぞれなんだと実感できた」&lt;br /&gt; 
「もっと知りたい、サポートしたい」という声も。&lt;br /&gt; 
－－－－－－－－－－&lt;br /&gt; 
メディア発表会には「みちょぱ」こと池田美優さんも登壇&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。その一環として、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を2025年7月24日（木）から27日（日）までの4日間、東京・丸の内の丸ビル1Fイベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
（企画展開催概要　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
企画展全景&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
来場者の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4日間の来場者数は4,886人。 生理に悩む人だけでなくパートナーや管理職の男性も理解を深める場に 
　企画展には、4日間で4,886人が来場しました。来場者には、生理・PMSの症状に伴うつらさに悩む当事者だけでなく、パートナー同士で訪れる姿も多く見られました。中には「パートナーから声をかけられて一緒に来た」というパートナー同士で来場した方や、「パートナーに教えてもらって一人で来た」という男性も。また、職場に女性が多く「理解を深めたい」と話す管理職の男性や、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方の姿もあり、関心の広がりが感じられました。&lt;br /&gt; 
　展示は「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の4つのエリアに分かれており、来場者は順に巡りながら、生理・PMSによるつらさや日常への影響を疑似体験しながら理解を深めていきました。各エリアでの体験に加え、掲示された調査データにも目を通しながら、生理・PMSの症状に伴うつらさついて自然と会話が生まれる様子も見られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「隠れ我慢※1」を可視化する展示が共感を呼ぶ　―音声やマンガで多様なつらさを表現 
　「気づく」のエリアでは、さまざまな立場・環境にいる人が抱えている、生理・PMSの症状に伴うつらさや、「周囲に迷惑をかけたくない」「気を遣わせたくない」などといった思いから、それを周囲に言えずに「隠れ我慢」してしまう様子を、音声やマンガ（協力：モアドア）などの表現を通して可視化しました。&lt;br /&gt; 
※１:隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。 株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
来場者からは、&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「（SNSに投稿された）日常の画像の背景に悩みや思いがあることを副音声を通じて知れて興味深かった。」（20代女性）&lt;br /&gt; 「なんとか声をかけてみるものの、どう思っているのか、かけた言葉が正しかったのかが分からなかったので勉強になった。あくまで一例として今後も何か声をかけられる人になりたいと思った。」（40代男性）&lt;br /&gt; 「男女の生理に対する見え方の違いや接し方に困る事例は想像できたが、女性同士でもつらさが違って擦れ違いが起こることがあるというのが新たな知見が得られた。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「部下に女性がいたことがあったが、体調を想像することができていたかと自分を振り返るきっかけになった。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「笑顔の画像の裏にこんな思いが…！と思うと、日常生活でも、生理に限らずもしかしたら何かつらさを抱えているのかもしれないと想像力を働かせたいなと思った。」（10代女性）&lt;br /&gt; 「言いたいけど言えない、分かってほしいけど分かってもらえない、そんな展示を見て分かりあうことが、大切と感じた。」（20代男性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
といった感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
　立場や環境の異なる人たちが抱えるつらさを、具体的なストーリーとして知ることができる音声やマンガによる展示は、来場者自身の経験や気づきを引き出す場として、大きな反響がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
日常の「副音声」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 心の声が読めるマンガ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一人ひとり違う生理・PMSの症状に伴うつらさを可視化、日常への影響の疑似体験も 
　「想像する」のエリアでは、生理・PMSによって生じる倦怠感や眠気、めまいなど、さまざまな症状によって「いつも通りに過ごせない」状態を疑似体験できる空間を展開。参加者は、実際の当事者の声をもとにつくられた体験を通じて、症状の感じ方や日常への影響の違いに触れ、目に見えにくいつらさへの理解を深めていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　参加者からは、&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「倦怠感（コート）やめまい（車内）、集中力の低下（パソコン）など自分が体験しているものとは全く異なる生活を女性の方々は経験していることに気づけた。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「（倦怠感を疑似体験できるコートを着用すると）このくらいかな？という予想を超えて重かったりつらかったりしたので、展示に来て良かった。」（30代男性）&lt;br /&gt; 「（倦怠感を疑似体験できる）重いコートを羽織った際に、パートナーはこういうことを感じて生きているのだと思わされた。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「自分も生理痛とPMSが重いため、つらさを知人に体験してもらい、一緒に対処法を考える機会になった。」（20代女性）&lt;br /&gt; 「人によってはこう感じることもあるんだなと思えて自分との違いや、自分の体験も追体験でき、生理についてより考える良い機会になった。」（40代女性）&lt;br /&gt; 「『＃わたしの生理のかたち』や生理痛VR体験装置の強度を話し合って共有できた。」（40代女性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
という感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　普段は見過ごされがちな生理・PMSに伴う“つらさ”を、体で感じ、想像することで、自分とは異なる〝つらさ“への理解や共感が広がるエリアとなりました。&lt;br /&gt; 
　生理痛VR体験装置「ピリオノイド」（協力：株式会社リンケージ）の体験には、延べ365人が参加。週末は昼過ぎに整理券の配布が終了するほど体験希望者が多く、日曜日には体験枠を追加して対応しました。&lt;br /&gt; 
　エリアの後半には、生理周期（約1か月）に精神的症状や、それによるつらさがどのように生じ、変化するのかをアンケートにご協力いただいた10名の方のエピソードとともに紹介した「こころの波」を展示。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「自分の心の状態もグラフ化して見てみたいと思った。」（40代女性）&lt;br /&gt; 「一人ひとり、全然つらいときが違う。100人100様である。ひと月のうち、調子のいい時は3分の1くらいしかない！このことを男性にも知ってほしい。」（60代女性）&lt;br /&gt; 「自分と同じ波の人もいれば、全然違う人もいて、こんなにも違うのかと思った。」（20代女性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
という感想もありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「こころの波」約1か月（1周期）における精神的な症状の変化が壁に映し出される&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みんなの選択肢をそれぞれの言葉で可視化「わたしの#OneMoreChoice」 
　展示の最後に設けた「向き合う」のエリアには、生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナーを設置。それぞれの選択肢を可視化することで、自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、取れる選択肢を広げるヒントにつなげていただくことを目的としました。連日多くの方が思い思いの言葉を寄せ、壁面のパネルはコメントで埋め尽くされるほどに。&lt;br /&gt; 
　「相談できる味方をつくろう！」「まずは話してみることから始めたい！」「相手を知る、理解する」「もっと知りたいしサポートしたい！」等、可視化された多様な選択肢が、来場者同士の共感や気づきを生む場となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 来場者が展示を通して考えた「わたしの＃OneMoreChoice」連日壁いっぱいに貼りだされた&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示を通じての気づき「女性同士でも思いやりが大切」「無理して頑張る“普通”がなくなってほしい」 
全体を通して、来場者からは、&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「普段PMSや生理中に感じている感覚をそのまま体感できる空間はすごい。パートナーと疑似体験できたのも良かったですし、いろんな方が体験していてすてきだなと思った。」（20代女性）&lt;br /&gt; 「女性同士でも思いやりが大切だと学んだ。」（30代女性）&lt;br /&gt; 「無理して頑張ることが普通だと思っていたので、その普通がなくなればいいなと思った。」（20代女性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
といった感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
　企画展には、俳優の井桁弘恵さんも来場し、さまざまな展示や生理痛VR体験装置を体験していただきました。井桁さんは「違いを尊重して思いやりのあふれる社会に」という「わたしの＃OneMoreChoice」を書いてくださいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
俳優の井桁弘恵さんも来場&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 井桁さんも「わたしの＃OneMoreChoice」を記載&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画展の展示内容の一部は、今後特設サイトでも公開する予定です。&lt;br /&gt; 
（特設サイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催概要＞&lt;br /&gt; 
開催期間：　2025年7月24日（木）～27日（日）&lt;br /&gt; 
開催時間：　11:00～19:00　※7月24日（木）のみ14:30～19:00&lt;br /&gt; 
会場： マルキューブ（東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F）&lt;br /&gt; 
料金： 無料（予約不要）&lt;br /&gt; 
主催： 株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
後援： 東京都、千代田区&lt;br /&gt; 
監修： 稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt; 
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みちょぱさん、生理・PMSの話題「もっと気軽に話せるように」 
　企画展の開催に先立ち実施したメディア発表会で「みちょぱ」こと池田美憂さんに『違いを知ることからはじめよう展』について伺うと、「（生理・PMSの症状に伴うつらさで困ったりつらそうな人に対し、男性も女性も）力になりたいと思っている人が多くいることはすごくいいこと。話題の振り方がわからない、聞いてもいいのかと思う人もいると思うが、もっと気軽に話せるようになると良いなと思う。そのためにも伝える側も、伝えられる側も知識を持ってほしい。」とコメントされました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
発表会に登壇いただいたみちょぱさん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みちょぱさんも「隠れ我慢」しないための選択肢「わたしの＃OneMoreChoice」を宣言！ 
　みちょぱさんの心地よく生きるための我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）を伺うと、「ポジティブに開き直る」と宣言されました。「開き直るというと我慢につながるように聞こえるかもしれないが、生理は来るもの。そのうえで、どう向き合うかが大切だと思う。私は生理のとき、眠くなったり、イライラしたり、肌荒れがひどくなったりする。でも、そういう自分の状態を受け入れて、“今は何もしない”と家でゆっくり過ごすようにしている。いい意味で“生理のせい”にする。と開き直ることで、心も体も楽になりました。」と話しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理・PMSの症状に伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」 
　本発表会では、当社コーポレート・コミュニケーション部コミュニケーションデザイン課長　宮城英子が、今年5月に実施した調査結果を踏まえ、「生理・PMSの症状やそれに伴うつらさは目に見えないうえに、感じ方にも個人差があり、非常に多様です。この展示では、その目に見えにくい一人ひとりの抱えるつらさや、日常生活への影響をさまざまなかたちで可視化しました。この展示を通し、生理・PMSの症状やそれに伴うつらさを抱える方はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人のおかれた環境によってうまれるつらさに目を向けていただくきっかけになればと願っています。そして、それぞれの立場で、我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoiceを見つけることで、誰もが心地良い社会に近づく一歩となれば幸いです。」と説明しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
発表会で説明する宮城&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「#OneMoreChoice プロジェクト」とは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
　不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティーが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
　当社では、社員も不調を「隠れ我慢」しない企業を目指して、環境やサポート体制づくりに取り組み、#OneMoreChoice アクション※2の実施に至りました。これまで社内で培った知見を他企業等、社外へも情報発信することで、社内でも社外でも誰もが不調を我慢しなくていい社会づくりを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜プロジェクトロゴおよびステートメント＞&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆#OneMoreChoice プロジェクト サイトURL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
◆違いを知ることからはじめよう展 特設サイトURL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
◆社内取り組みページURL&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトでは、対外的な取組みと共に、社内でも#OneMoreChoice 研修を実施するなどして、社員が不調を無理に我慢しない企業を目指した取組みを進めています。　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/internal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/internal/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2:#OneMoreChoice アクション：①婦人科検診（子宮頸がん検診、乳がん検診）は全社員が費用負担なしで受診可能。②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更。③社員の休暇制度の拡充 –誰もが不調でも休みやすい制度へ–&lt;br /&gt; 
（参考リリース：2022年4月1日　社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202508063277/_prw_PI7im_7B2YYf2r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 企画展『違いを知ることからはじめよう展』7月24日（木）～27日（日）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507081843</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」(91.9%) 生理・PMSは個人差が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」(91.9%)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSは個人差が大きく、理解されにくい症状も。&lt;br /&gt; 
一人ひとり違うさまざまな日常への影響を理解するきっかけに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画展『違いを知ることからはじめよう展』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋&lt;br /&gt; 
＆生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の体験も&lt;br /&gt; 
井桁弘恵さん、マリウス葉さんらが「隠れ我慢」への気づきを促す展示制作に協力&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年7月24日（木）～27日（日）&lt;br /&gt; 
丸ビル1F「マルキューブ」（東京都千代田区）で開催（参加無料)&lt;br /&gt; 
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「 #OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。&lt;br /&gt; 
　その一環として、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を2025年7月 24日（木）から27日（日）まで4日間、丸ビル1Fイベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて開催します。生理に悩む人も、理解したいと思う人も、支える立場にいる人も、どなたでもご参加いただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
キービジュアル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■『違いを知ることからはじめよう展』とは&lt;br /&gt; 
　本展は、生理・PMSの症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼしていること、また、生活環境や周囲への伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない課題があることについて、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の身体とあらためて向き合ったり、周りのつらさを思いやったりするきっかけづくりとなることを目指して開催いたします。&lt;br /&gt; 
　俳優の井桁弘恵さんやマリウス葉さんにご協力いただいた日常の「隠れ我慢」(※1)に気づくきっかけとなるコンテンツや、一人ひとり違う身体的な症状や精神的な症状による日常への影響を可視化したコンテンツ等を展示します。&lt;br /&gt; 
※1 隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状に伴うつらさを我慢していた人の本音や周囲の人の思いを表現する企画に&lt;br /&gt; 
協力いただいた井桁弘恵さん、マリウス葉さん、くまみきさん、あざみ夫婦さん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜プロジェクト発足から今回のイベント開催までの背景＞&lt;br /&gt; 
◆#OneMoreChoice プロジェクトについて&lt;br /&gt; 
ツムラは、2021年3月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して、さまざまな取り組みを行っています。本プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆調査を通じて見えてきた不調の背景や声をもとに、課題解決に向けたアクションを継続&lt;br /&gt; 
2022年の調査（※2)では、生理やPMSの症状には個人差があり、そのつらさが十分に理解されず、61.9％の女性が「つらい思いをしたことがある」と回答しました。&lt;br /&gt; 
そしてプロジェクト5年目の今年、あらためて実施した調査(PDF7頁参照）でも、次のような実態が明らかになりました（調査対象：生理を経験したことのある1,500人）。&lt;br /&gt; 
・57.9％が「生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する」&lt;br /&gt; 
・56.8％が「周りから理解されにくい症状がある」と感じている&lt;br /&gt; 
・また、日常生活に影響があると答えた人の91.9％が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」と回答&lt;br /&gt; 
こうした声を受け、今回、生理・PMSの症状の違いを理解し合うきっかけとして『違いを知ることからはじめよう展』を企画しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆開催への思い&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状や、それに伴うつらさは目に見えないうえに、感じ方にも個人差があり、非常に多様です。この展示では、その目に見えにくい一人ひとりの抱えるつらさや、日常生活への影響をさまざまなかたちで、可視化しました。もちろん、すべての症状やつらさを網羅したものではなく、あくまで疑似的な一例に過ぎません。それでもこの展示が、ご自身はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人の置かれた環境によって生まれるつらさに目を向けていただくきっかけになればと願っています。そして、それぞれの立場で、我慢に代わる選択肢（＝OneMoreChoice）を見つけることで、誰もが心地よい社会に近づく一歩となれば幸いです。&lt;br /&gt; 
※2「生理・PMSの本音と理解度調査」　調査主体：株式会社ツムラ／実施時期：2022年1月27日～2月1日／&lt;br /&gt; 
調査手法：インターネット調査／調査委託先：D&amp;amp;M／調査対象：全国の15歳～49歳の生理を経験した人 6,000人&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『違いを知ることからはじめよう展』について 
＜開催概要＞&lt;br /&gt; 
開催期間：2025年7月24日（木）～27日（日）&lt;br /&gt; 
開催時間：11:00～19:00　※7月24日（木）のみ14:30～19:00&lt;br /&gt; 
会場：マルキューブ（東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸の内ビルディング 1F）&lt;br /&gt; 
料金：無料（予約不要）&lt;br /&gt; 
主催：株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
後援：東京都、千代田区&lt;br /&gt; 
監修：稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt; 
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
お問い合わせ： お客さま相談窓口 0120-329-930 (受付：土日祝日を除く9:00～17:30)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜展示内容＞&lt;br /&gt; 
本展示は、2021年から実施している実態調査を踏まえ、これまでの活動の中で関わってきた大学や企業をはじめさまざまな方々とともに、ヒアリングを重ねながら制作しました。「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」に分かれた4つの展示エリアを順にめぐりながら、さまざまなコンテンツに触れ、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会」について考えるきっかけとなることを願っています。&lt;br /&gt; 
会場イメージ&lt;br /&gt; 
■1.イントロダクション&lt;br /&gt; 
生理･PMSに関する調査結果や、#OneMoreChoice プロジェクトのこれまでの歩みを展示&lt;br /&gt; 
ツムラ「#OneMoreChoice プロジェクト」による生理・PMSに関する調査結果や、プロジェクトのこれまでの取り組みを展示。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■2.「気づく」&lt;br /&gt; 
音声やマンガを通して伝える“本音”&lt;br /&gt; 
さまざまな立場・環境にいる人が抱えている、生理・PMSの症状に伴うつらさや、「周囲に迷惑をかけたくない」「気を使わせたくない」などといった思いから、それを周囲に言えずに「隠れ我慢」してしまう様子を、音声やマンガなどの表現を通して可視化しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜日常の「副音声」＞&lt;br /&gt; 
一見、“いつも通り”に見える日常のワンシーンでも、実は生理・PMSに伴う目に見えない心身の不調を抱えていることがあります。本展示では、気づきにくい、日常にある「隠れ我慢」に目を向けるきっかけとして、写真の前に立つと聴こえてくる＜日常の「副音声」＞を、俳優や動画クリエイターら4名とともに制作しました。&lt;br /&gt; 
俳優の井桁弘恵さん、動画クリエイターのくまみきさん、あざみ夫婦さんには、日常の中で「隠れ我慢」してしまう本音や、その背景にある思いを語っていただきました。また、マリウス葉さんには、周囲の人が感じる「寄り添いたい」という気持ちとともに、対応への迷いや戸惑い、そしてつらい思いをしている方への思いを「副音声」で伝えていただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜心の声が読めるマンガ＞&lt;br /&gt; 
職場やSNSの何気ない会話でも、お互いに気遣い合っているのにもかかわらず、互いの症状やそれによる日常への影響に違いがあることで思いが行き違い「隠れ我慢」してしまうことも。本展示では、そんな心の声に目を向ける“気づき”のきっかけとして、現代人の本音に向き合い続け、マンガ形式でこころやからだの悩みなどをテーマに発信するSNSメディア「モアドア（MOREDOOR）」と共創しました。&lt;br /&gt; 
「MOREDOOR」とはこれまでにも、マンガを通して「隠れ我慢」や無理をしすぎない社会の在り方を発信してきました。今回は、同じ会話・同じシーンを登場人物の2人それぞれの視点から描くことで、人によって見えている状況や感じていることの違い、そこから生じる擦れ違いを描き、誰かのつらさや本音に気づくきっかけをマンガで表現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■3.「想像する」&lt;br /&gt; 
一人ひとり違う生理・PMSの症状に伴うつらさを可視化、日常への影響の疑似体験も&lt;br /&gt; 
生理のつらさは、生理痛だけでなく、倦怠（けんたい）感、めまいなど、他にも人によってさまざまです。それらの症状による日常生活への影響も一人ひとり違います。本エリアでは、一人ひとりの声をもとに、生理・PMSの症状によりいつも通りに過ごせない状態を疑似体験していただきます。エリアの後半では、精神的な症状による影響についても紹介します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋＞&lt;br /&gt; 
生理・PMSにおける重い倦怠感や、あらがえないほどの眠気、めまいなどは、日常にどのように影響を及ぼすのか、生理・PMSの症状に伴うつらさを抱える方の声をもとに、さまざまな症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋を表現しました。疑似体験を通して、症状の感じ方や影響の違いに気づき、そのつらさを想像するきっかけになることを目指しています。また、頭痛・腹痛などの症状にも、人によってさまざまなつらさや感じ方の違いがあることを想像しやすいように表現したコンテンツも展示。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験＞&lt;br /&gt; 
生理痛のつらさを疑似的に体験できる生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の無料体験を提供します。&lt;br /&gt; 
（協力：株式会社リンケージ）&lt;br /&gt; 
腹部に電極パッドを貼り装置と接続することで電気刺激を発生させ、生理の際に子宮が内側に向かって絞り込まれるような痛みや鈍痛を再現する装置「ピリオノイド」を用いて、生理痛を疑似的に体験することができます。&lt;br /&gt; 
また、装置を付けたまま生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」部屋の展示物を体験いただくことができ、生理期間中の下腹部痛だけでなく、生理・PMSに伴うさまざまなつらさによって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験いただけます。&lt;br /&gt; 
＊本装置で体験できる下腹部の痛みは、生理期間中の子宮の収縮運動を腹筋に電気刺激を与えることで疑似的に再現したものです。生理を経験したことのない人だけでなく、経験した人の間でも生じる痛みの感じ方の違いを体験することで、他者のつらさに想いを巡らせ、生理に伴う日常生活への影響を考えていただくことを目的としています。&lt;br /&gt; 
＊体験はご本人の意思でいつでも終了できるよう設計されています。また、痛みの強度は専任スタッフにてご本人と相談のうえ、柔軟に調整させて頂きます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験　参加方法&lt;br /&gt; 
参加方法：会場内「想像する」エリアにて受付混雑状況に応じて整理券を配布。（当日分の整理券がなくなり次第、受付終了）&lt;br /&gt; 
参加対象：20歳以上&lt;br /&gt; 
費用：無料&lt;br /&gt; 
注意事項：&lt;br /&gt; 
・体験前に同意書に署名をいただきます。&lt;br /&gt; 
＊ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方、高血圧、心臓疾患、アルコールアレルギーなどがある方、妊娠中の方、ご自身の体調に不安のある方は体験をお断りさせて頂いております。&lt;br /&gt; 
・上下に分かれた服装でご参加ください。&lt;br /&gt; 
＊電極パッドの着脱は外部から見えないスペースで行い、操作は専任スタッフが対応いたします。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●生理痛VR体験装置「ピリオノイド」について&lt;br /&gt; 
甲南大学と奈良女子大学における生理痛再現の可能性と効果を検証する研究（※3）の中で生まれ、大阪ヒートクール株式会社が持つ刺激のノウハウや回路技術を組み合わせて開発されました。筋電気刺激（EMS）により、生理期間中に生じる下腹部の痛みを疑似体験することが可能です。株式会社リンケージは、大阪ヒートクール株式会社と提携し「生理痛体験研修」を提供しています。&lt;br /&gt; 
※3　Chihiro Asada et al, “Electrical Muscle Stimulation to Develop and Implement Menstrual Simulator System”, Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 33, No. 5, pp. 1051-1062 (2021.10)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#わたしの生理のかたち＞&lt;br /&gt; 
「違いを知ることからはじめよう。#わたしの生理のかたち」と題して、俳優・井桁弘恵さん、モデル・高山都さんらを起用し、生理・PMSの目に見えない不調を可視化したグラフィック（2022年制作）をパネル展示。「鉛のかたまりに押しつぶされるようなズーンと重い腹痛」「たくさんの針で刺されているようなチクチクする腹痛」など、同じ腹痛、腰痛などでもそれぞれつらさの感じ方が違うことをご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
2022年「違いを知ることからはじめよう。#わたしの生理のかたち」特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜こころの波＞&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状には、身体的なものと精神的なものがあります。これまでのエリアでは主に身体的な症状に焦点を当ててきましたが、このエリアでは精神的な症状によるつらさに目を向けています。生理・PMSに伴うつらさは人によってさまざまですが、周囲に理解されにくく、自分自身でも説明が難しくて一人で抱え込んでしまうという声も少なくありません。この展示では、生理周期（約1カ月）に精神的症状や、それによるつらさがどのように生じ、変化するのかをアンケートにご協力いただいた10名の方のエピソードとともに紹介し、「こころの波」として可視化しました。これにより生理・PMSにおける精神的症状によるつらさにも、個人差があり、違いがあることを示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■4.「向き合う」&lt;br /&gt; 
みんなの選択肢をそれぞれの言葉で可視化&lt;br /&gt; 
＜わたしの＃OneMoreChoice＞&lt;br /&gt; 
生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナーを設置。それぞれの選択肢を可視化することで、自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、取れる選択肢を広げるヒントにつなげていただくことを目的としています。本プロジェクトのWebサイト内インタビュー企画に登場いただいた井桁弘恵さんやマリウス葉さんをはじめ、タレントやインフルエンサー、医師、作家などが挙げた「わたしの#OneMoreChoice」も掲出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 監修：稲葉 可奈子（いなば かなこ）先生（産婦人科専門医）からのメッセージ&lt;br /&gt; 生理・PMSの症状は「自己責任」と捉えられがちですが、違います。女性ホルモンの乱高下によるもので、自分ではコントロールできません。そして「甘え」でも「怠け」でもありません。症状の有無、程度の違いも、自分の努力や気合いでなんとかなるものではありません。それが、このイベントを通してみなさんの共通認識となることで、軋轢やすれ違いや分断がなくなるはずです。そして生理やPMSは「休む」「我慢」しか方法がないわけではありません。適切な治療により症状を軽減させることができて、ラクに快適に過ごせるようになると、我慢も休む必要もなくなり、本人も周りも幸せです。気軽に婦人科でご相談下さいね。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「＃OneMoreChoice プロジェクト」について 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、ひとりひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「株式会社ツムラ」について 
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で、主力となる医療用漢方製剤は129品目を取り扱っています。「自然と健康を科学する」という経営理念を掲げ、一人ひとりの心身の調和に寄り添い、活力ある心豊かな社会をつくることを志しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「生理に関する意識と実態調査」 ■実施時期：2025年5月30日（金）～ 5月31日（土）■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の生理を経験したことがある20代～60代の女性1,500人、同年代の男性１,500人　■調査委託先：マクロミル&lt;br&gt;&lt;br&gt;こちらはリリースの抜粋版です。全文は「プレスリリース原文（PDF）」をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202507081843/_prw_PI19im_vjRtp4TK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>20代〜60代男女3,000人に聞く、「生理に関する意識と実態調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507081834</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>20代〜60代男女3,000人に聞く、「生理に関する意識と実態調査」 生理を経験したことのある人の約6割が「周りから理解されにくい症状がある」 生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

20代〜60代男女3,000人に聞く、「生理に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt;
生理を経験したことのある人の約6割が「周りから理解されにくい症状がある」&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が&lt;br /&gt;
「人によってつらさが違うことを知ってもらいたい」&lt;br /&gt;
周囲の男性の8割、女性の7割が「サポートしたいが対応の仕方が分からない」と回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動をしています。今回は本プロジェクトの一環として、「生理に関する意識と実態調査」を実施しました。その結果、生理を経験したことのある人の68.5％が生理・PMS（月経前症候群）に伴うつらさでの隠れ我慢※を経験しており、56.8％が周りから理解されにくい症状があると感じています。また、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の91.9％が、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを「知ってもらいたい」と望んでいます。調査結果について、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生から、「生理・PMSに伴うつらさは、身体的・精神的症状を合わせて数十種類。女性同士であっても症状の個人差が大きいことから、無理解が生じることがあります。だからこそ“個人差が大きい”前提で話す・聴く姿勢が重要です」などのコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
　※隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理に関する意識と実態調査」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施時期：2025年5月30日（金）～5月31日（土）■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の生理を経験したことの&lt;br /&gt;
ある20代～60代の女性1,500人、同年代の男性1,500人　■調査会社：マクロミル&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理を経験したことのある人のうち約7割が“隠れ我慢”を経験している
❶生理・PMSに伴うつらさがあるとき、生理を経験した人の約7割は“隠れ我慢”している
　20代～60代の生理を経験したことのある1,500人と、同じ年代の男性1,500人を対象に、生理やPMS（月経前症候群）に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
　まず、生理を経験したことのある1,500人に、生理・PMSに伴うつらさを感じたとき、我慢していつも通りに仕事や家事をしたり学校に行くことがあるかと聞くと、68.5％が我慢した経験が「ある」（「頻繁にある」「時々ある」の合計値）と答えました［図1］。ツムラでは、心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うことを“隠れ我慢”と定義していますが、今回の調査では生理を経験したことのある人の約7割が隠れ我慢を経験していることが分かりました。隠れ我慢を経験した1,028人に我慢することによる影響はあるかと聞くと、「趣味や外出などへの意欲低下」（34.9％）、「精神症状の慢性化・重症化」（31.4％）、「パフォーマンスの低下などによる周囲からの評価低下や信頼低下」（30.9％）が上位に挙げられました［図2］。&lt;br /&gt;
［図1］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図2］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❷生理を経験したことのある人の約6割が生理・PMSに伴うつらさは「日常生活に影響あり」
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす度合いを聞くと、32.7％が「多少のつらさは感じるが、通常通り生活を送れる」、19.4％が「通常通りとはいかないが、通勤・通学、家事はできる」、5.8％は「立っているのもつらく、起き上がれず寝込んでしまう」と答え、生理を経験したことのある人の57.9％は何らかの影響が「ある」と答えています［図3］。&lt;br /&gt;
　影響があると答えた869人に生理前～生理終わりの期間のうちで影響を受ける日数を聞くと、「3～4日程度」が24.0％と多く、「5～6日程度」14.6％、「1週間以上」13.5％と合わせて、半数以上の52.1％が「3日〜1週間以上」も影響を受けており、約2割は「周期によってバラつきがある」（22.1％）と答えました［図4］。生理・PMSに伴うつらさやその期間は、人それぞれに違うようです。&lt;br /&gt;
 ［図3］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図4］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさは、人によって違うことを「知ってもらいたい」
❸生理・PMSに伴うつらさがあるときのパフォーマンスは普段からほぼ半減
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSの症状に伴うつらさがあるときのパフォーマンスは普段と比べどの程度下がるのかを聞きました。&lt;br /&gt;
　普段の状態を100％とした場合、生理・PMSに伴うつらさがあるときは平均で51.8％となり、ほぼ半減しています。&lt;br /&gt;
　図3の生理・PMSに伴うつらさの度合い別に見ると、「立っているのもつらく、起き上がれず寝込んでしまう」人ではパフォーマンスが28.7％と、普段と比べ約7割も減少しており、症状により日常生活のパフォーマンスに大きく影響している状態が明らかとなりました［図5］。&lt;br /&gt;
 ［図5］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ❹生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が生理・PMSに伴うつらさは人によって違うことを「知ってもらいたい」
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたいかと聞くと、91.9％が「知ってもらいたい」（「そう思う」「ややそう思う」の合計値）と答えました［図6］。&lt;br /&gt;
　知ってもらいたいと答えた799人に、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うということが知られていないことで困った経験はあるかを聞くと、61.8％が困った経験が「ある」と答え、「周囲に相談しにくかった」（36.4％）、「職場や学校などで適切な制度や環境が整っていなかった」（23.2％）、「誤解や偏見をもたれた」（15.3％）が上位に挙げられました［図7］。&lt;br /&gt;
 ［図6］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［図7］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらうことは「助けになる」
❺生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらうことは「助けになる」
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSのつらさが人によって違うことを知ってもらうことは、助けになると思うかと聞くと、92.1％が「助けになると思う」（「そう思う」「ややそう思う」の合計）と答えました［図8］。&lt;br /&gt;
［図8］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❻生理を経験したことのある人が普段感じる生理・PMSの症状は「イライラ感」「腹痛」「眠気」周りから理解されにくいと感じる生理・PMSの症状は「イライラ感」「情緒不安定」「眠気」
　生理を経験したことのある1,500人に、腹痛や頭痛など生理・PMSの症状を複数提示し、普段つらいと感じる生理・PMSの症状を聞きました。すると、「イライラ感」（41.3％）、「腹痛」（39.3％）、「眠気」（28.5％）、「腰痛」（28.4％）、「情緒不安定」（27.2％）が上位に挙げられました［図9］。&lt;br /&gt;
　また、周りに理解されにくいと感じる生理・PMSの症状があるかと聞くと、56.8％が「ある」と答えています［図10-1］。周りから理解されにくいと感じる生理・PMSの症状として、「イライラ感」（25.1％）、「情緒不安定」（17.9％）、「眠気」（13.7％）、「疲れ・だるさ」（12.9％）、「腹痛」（12.1％）が上位に挙げられました［図10-2］。&lt;br /&gt;
　生理・PMSの症状として「眠気」を感じる人は多いものの、周りからは理解されにくい症状と感じているようです。&lt;br /&gt;
 ［図9］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図10-1］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図10-2］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●提示した生理・PMSの症状に伴うつらさ：腹痛、頭痛、腰痛、関節痛、肌荒れ・吹き出物、胃もたれ、便秘、下痢、貧血、胸の張り、体重増加・減少、食欲増進・減退、身体のむくみ、吐き気、動悸、集中力低下、立ち眩み・めまい、冷え・寒気、疲れ・だるさ、イライラ感、情緒不安定、不安感、憂うつ、眠気、睡眠障害&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理・PMSの症状に関する理解は人によって差がある
❼生理・PMSとして知られている症状TOP10
　生理・PMSとしてどのような症状が知られているのか、先に提示した生理・PMSの症状を男性（1,500人）にも提示し、答えてもらいました。すると、男女全体（3,000人）では「イライラ感」（50.1％）、「腹痛」（41.6％）、「情緒不安定」（37.7％）、「疲れ・だるさ」（33.4％）、「腰痛」（30.9％）が上位となりました。&lt;br /&gt;
　性別で比較すると、女性は38.0％が「胸の張り」を上げていますが男性は10.1％と27.9ポイント差、「眠気」は女性44.9％に対し、男性11.7％と33.2ポイント差と認識が生じています［図11］。&lt;br /&gt;
 ［図11］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❽生理・PMSの症状認識している種類の数は性別で差あり
　生理・PMSの症状として認識している種類を性別で比較すると、提示した症状のうち男性が認識しているのは平均3.5種類ですが、女性は平均7.3種類と倍以上も多くなっています［図12］。&lt;br /&gt;
　生理・PMSの症状への理解は、性別により差があるようです。&lt;br /&gt;
 ［図12］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさのコミュニケーションへの影響
❾生理・PMSに伴うつらさは、周囲の人とのコミュニケーションにも影響を及ぼす
　生理を経験したことのある1,500人に、生理・PMSに伴うつらさが原因でコミュニケーションに悪影響を及ぼした経験を聞きました。&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に支障がまったくないと答えた631人では周囲への悪影響を感じた人は22.3％ですが、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人では、コミュニケーションに悪影響を及ぼしたと感じた人は61.4％と約3倍を示しています。&lt;br /&gt;
　悪影響を及ぼしたと答えた675人にその相手を聞くと、「配偶者・パートナー」（61.0％）が最も多く、次いで「母親」（26.1％）となり、「職場の上司や先輩」（17.6％）、「職場の同僚」（16.9％）など職場にも影響が及んでいます［図13］。&lt;br /&gt;
［図13］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❿生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約7割が生理・PMSに伴うつらさは「周囲に伝えにくい」。伝えにくい理由として「我慢すべきだと思っているから」が約3割も
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に症状について周囲の人への伝えにくさを聞くと、72.0％が「伝えにくいと感じた」（「頻繁にある」「時々ある」の合計値）と答えました［図14］。&lt;br /&gt;
　伝えにくいと答えた626人にその理由を聞くと、「自分の症状やつらさを分かってもらえないと思うから」（51.8％）、「気を遣わせたくないから」（43.0％）、「自分の症状やつらさを表現・説明しにくいから」（42.8％）という理由に次いで、約3割が「我慢すべきだと思っているから」（31.6％）と答えています［図15］。&lt;br /&gt;
 ［図14］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図15］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSでつらそうな人に対する周囲の対応
⓫生理・PMSでつらそうな人に対し、周囲は「我慢しなくていい」と共感するものの、男性の約8割、女性でも約7割が「対応の仕方が分からない」
　図14の通り、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約7割が生理・PMSに伴うつらさについて周囲に伝えにくいと感じていますが、周囲の人は生理・PMSでつらそうな人に対し、どのように感じているのか調べてみました。&lt;br /&gt;
　生理・PMSで困ったりつらそうな人に対し、全体の89.0％が「無理に我慢する必要はないと思う」と寄り添っていますが、男性の82.2％、女性も70.5％は「サポートしたいが対応の仕方が分からない」と答えています。生理・PMSに伴うつらさは人により異なることから、同じ女性でも周囲にいるつらそうな人への対応の仕方が分からない人が多いようです。また、全体の76.4％が「そのつらさを理解したい」と思っているものの、78.6％が「経験したことのないつらさを想像するのは難しい」と感じています［図16］。&lt;br /&gt;
　男女ともつらそうな人をサポートしてあげたいという気持ちはあっても、どう行動すべきかが分からない人が多いようです。&lt;br /&gt;
［図16］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさを我慢しない・させない社会に向けて
⓬生理・PMSでつらいとき「周囲の人からの言葉で我慢せずに済んだ」63.8％
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSでつらいとき、周囲の人の言葉のおかげで我慢せずに済んだ経験を聞くと、63.8％が「我慢せずに済んだ言葉がある」と答えています。具体的な声掛けとしては、「無理しなくていいよ」「休んで大丈夫だよ」など体調に配慮してくれた言葉（45.3％）が多く、次いで「代わるよ」「できることある？」など実際に力になってくれようとした言葉（23.0％）、「私もそういうときあるし、休むと楽になったよ」といった自分の経験を共有して思いやってくれた言葉（20.1％）の順となりました［図17］。&lt;br /&gt;
 ［図17］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⓭生理・PMSに伴うつらさを我慢しない・させない社会となるためのアイデア
　全員に生理・PMSに伴うつらさを我慢しない・させないために、どんな社会にしていく必要があると思うか、自由に答えてもらいました。「症状に関する知識を幅広い世代の人々に認知させる」（男性25歳・北海道）といった生理・PMSの認知促進、「生理の話をタブーにしない」（女性47歳・福岡県）などオープンな環境づくり、「学校でPMSの症状についても詳しく教育」（女性28歳・埼玉県）などの教育・啓発施策まで、さまざまな意見が寄せられました［図18］。&lt;br /&gt;
 ［図18］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 産婦人科専門医・稲葉可奈子先生 生理・PMSに伴うつらさの個人差を、社会全体が理解することが重要 
生理・PMSに伴うつらさは「多少しんどくて当たり前!?」「我慢するもの!?」ではありません&lt;br /&gt;
　生理・PMSに関連する症状は、身体的・精神的症状を合わせると数十種類に及びます。今回調査で提示された症状は代表的なものですが、これに限らずさまざまな症状が現れることがあります。症状の有無や程度の違いなどの個人差は、ホルモン分泌の変動、体質、遺伝的素因、ストレス、生活習慣など複数の要因が絡み合って生じますが、どういう人にこういう症状が出やすいなど正確な原因はまだ解明されていません。「立っているのもつらく、起き上がれず寝込んでしまう」ほどのつらさがあることも決して珍しいことではありませんが、適切な治療により症状を軽減することができます。&lt;br /&gt;
　そして大事なのは、そこまで症状が重くならないと治療できないわけではない、ということです。生理は「多少しんどくて当たり前」「我慢するもの」ではありません。休むしかない、無理して頑張るしかない、パフォーマンスが下がることを受け入れるしかない、そんなことは決してなく、あなたに合った選択肢があるはずです。&lt;br /&gt;
周囲の人は生理・PMSに伴うつらさは「個人差が大きい」前提で話す・聴く姿勢が重要&lt;br /&gt;
　「生理やPMSに伴うつらさには個人差がある」、このことを社会全体が理解することは、相互の不必要な誤解や軋轢（あつれき）を防ぐために重要です。周囲の人が本人の訴えを尊重し、無理をさせない、相談しやすい雰囲気などの心理的安全性を作り、社会全体で柔軟な対応を心掛けることが大切です。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、生理・PMSに伴う「眠気」は周囲から理解されにくい症状と考えられていますが、排卵後の黄体期にプロゲステロンが増加すると、それを代謝してできるアロプレグナノロンという物質が眠気を誘うため、生理前に眠気が強くなる傾向があります。また、体温が上昇し睡眠の質が低下することや、ホルモン変動が自律神経に影響することでも日中の眠気が生じると考えられます。周囲の人は「怠けている」と誤解せず、自分の努力ではコントロールできない症状として理解することが重要です。眠気は、休むしか方法がないわけではなく、適切な治療により症状は軽減できます。&lt;br /&gt;
　女性同士であっても症状の個人差が大きいことから、自分とは異なる症状やつらさに対して「なぜ？」という無理解が生じることがあります。だからこそ「個人差が大きい」前提で話す・聴く姿勢が重要です。「サポートしたいが対応の仕方が分からない」という場合は、無理に何かをしてあげようとしなくても、「何かできることある？」と声をかけるだけでも支援になります。&lt;br /&gt;
　職場・学校でも、理解と配慮が当然の文化になるよう、女性だけでなく、男性や管理職も対象とした研修などの「知る機会」の提供と、体調不良時の短時間勤務や休憩取得などの「制度の整備」が求められます。&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさは一人ひとり違う、自分に合った適切な治療を&lt;br /&gt;
　生理・PMSでは精神的症状も伴うため、対人コミュニケーションにも影響を及ぼすことがあります。普段は気にならないようなことにイライラしてしまったり、家族や周囲の人に当たってしまったり…、自分自身もそのことで自責の念にかられてしまうことがあります。そんなとき、周囲は「今は体調が優れないのかも」と一歩引いて受け止める心の余裕を持ち、本人は体調の波を周囲に伝えましょう。&lt;br /&gt;
　生理・PMSに伴うつらさは目に見えにくく、また個人差が大きく、自分の努力ではいかんともしがたいものです。まずそのことを理解した上で、適切な治療により症状が軽減され得ると知っていることも重要です。「受診すれば楽になるでしょ」と突き放すのではなく、「受診するともしかしたら楽になるかもしれないよ」と優しく声をかけていただけると、救われる女性が増えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
稲葉可奈子（いなば・かなこ）先生　産婦人科専門医・医学博士&lt;br /&gt;
産婦人科専門医・医学博士・Inaba Clinic 院長京都大学医学部卒業、東京大学大学院にて医学博士号を取得、双子含む四児の母。産婦人科診療の傍ら、子宮頸がん予防や性教育、女性のヘルスケアなど生きていく上で必要な知識や正確な医療情報を、メディア、企業研修、書籍、SNSなどを通して発信している。婦人科受診のハードルを下げるため2024年7月渋谷にInaba Clinic開院。みんパピ！みんなで知ろうHPVプロジェクト 代表 / メディカルフェムテックコンソーシアム 副代表 / フジニュースα・Yahoo!・NewsPicks公式コメンテーター&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「漢方のヒ･ミ･ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」 夏休み期間中に開催　参加者を募集！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507031642</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>～小学校高学年から高校生向け～ 「漢方のヒ･ミ･ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」 夏休み期間中に開催 参加者を募集！ 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月4日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

～小学校高学年から高校生向け～  「漢方のヒ･ミ･ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」  夏休み期間中に開催　参加者を募集！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、ツムラ漢方記念館（茨城県阿見町）にて、7月24日より小学校高学年から高校生を対象とした夏休み限定企画「漢方のヒ・ミ・ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」を開催いたします。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　当社では、2022年から漢方の歴史や漢方薬を作る工程などについて、楽しく学んでいただく見学会を実施しており、今年度も対面およびオンラインでの見学会を実施する運びとなりました。対面見学会では、今年3月に一部リニューアルした記念館内で、中学生・高校生を対象にクイズラリー「漢方のヒ・ミ・ツを解き明かせ！」を開催いたします。オンライン見学では、漢方の歴史や漢方薬を作る工程など、クイズを交えながら楽しく学んでいただける内容となっております。なお、対面・オンライン見学会ともに、夏休みの自由研究にも活用いただける内容となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本取り組みを通じまして、より多くの方々に漢方を身近に感じていただくことを目指してまいります。参加ご希望の方は開催概要や注意事項をご確認の上、お申し込みください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンライン見学会の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
対面見学会の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
対面見学会&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 内容&lt;br /&gt;  
 今年3月に一部リニューアルしたツムラ漢方記念館内を回るクイズラリー「漢方のヒ・ミ・ツを解き明かせ！」を開催します。展示物の他に製造工程の映像を視聴したり実際に漢方薬や生薬を触ったり匂いを嗅いだりしながらクイズに答えていただきます。参加者には参加賞を差し上げます (中学生以上向けの内容です) 。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 対象&lt;br /&gt;  
 中学生（必ず保護者の方と一緒にご参加ください）・高校生&lt;br /&gt; ※高校生のみで参加する場合は、保護者の同意が必須となります。&lt;br /&gt; ※複数名で参加する場合でもお一人ずつお申し込みフォームに入力ください。&lt;br /&gt; ※大人の方のみの参加はご遠慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 定員&lt;br /&gt;  
 各回15名（先着）&lt;br /&gt; ※定員になり次第締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 所要時間 
 120分&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 日時および 交通手段&lt;br /&gt;  
 ①7月25日（金）13時30分～15時30分&lt;br&gt;送迎バスJRひたち野うしく駅13時00分出発&lt;br /&gt; ※25日開催の日程は当日、新聞やテレビなどの取材が入る可能性がございます。&lt;br /&gt; あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ②7月27日（日）10時30分～12時30分&lt;br&gt;送迎バスJRひたち野うしく駅10時00分出発&lt;br /&gt; ※JRひたち野うしく駅から往復の送迎バスをご用意しております。&lt;br /&gt; 自家用車でのご来場はご遠慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料（最寄り駅JRひたち野うしく駅までの交通費は参加者のご負担となります）&lt;br /&gt;  
 
 
 お申込み 
 &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/U3rHK8gpBL&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;対面見学会　お申し込みフォーム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 触れて体験できる「生薬ギャラリー」 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
今年リニューアルした館内&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンライン見学会&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 内容&lt;br /&gt;  
 茨城県阿見町にあるツムラ漢方記念館をZoomでリアルタイムにつなぐオンライン見学会です。「漢方薬って、どんなもの？」「何でできているの？」「どうやってつくられるの？」などについて、漢方の歴史や漢方薬を作る工程の動画を見ながらクイズを交えてご紹介いたします(小学校高学年以上向き、2024年度開催と同様の内容です)。&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 対象&lt;br /&gt;  
 小学校高学年から中学生&lt;br /&gt; （小学生のお子様は必ず保護者の方と一緒にご参加ください）&lt;br /&gt; ※大人の方のみのご参加はご遠慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 定員&lt;br /&gt;  
 1回の見学会につき先着30組まで&lt;br /&gt; （1組の参加人数に制限はございませんが、1組につき1端末でご参加ください）&lt;br /&gt; ※定員になり次第締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 所要時間 
 50分&lt;br /&gt;  
 
 
 視聴方法 
 Zoomで開催（後日、参加者にURLをご連絡いたします）&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 日時&lt;br /&gt;  
 ①7月24日（木）10時00分～10時50分&lt;br /&gt; ②7月24日（木）14時00分～14時50分&lt;br /&gt; お問い合わせなどの返答にはお時間をいただく場合もございます。&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料（通信費は参加者のご負担となります）&lt;br /&gt;  
 
 
 お申し込み 
 &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/r3r61Wv8g5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オンライン見学会　お申し込みフォーム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ご予約の流れ&lt;br /&gt; 1 . 見学いただく日程をご確認いただき、弊社HPにある「対面見学会　お申込みフォーム」「オンライン見学会　お申込みフォーム」をクリックしてください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【弊社HP】&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【対面見学 お申込みフォーム】　　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/U3rHK8gpBL&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/r/U3rHK8gpBL&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【オンライン見学会　お申込みフォーム】&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/r3r61Wv8g5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/r/r3r61Wv8g5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 2. 「対面見学会　お申込みフォーム」「オンライン見学会　お申込みフォーム」でクリックしたページに記載された「申し込みにあたってのご注意」「見学にあたってのご注意」をご確認の上、お申し込みフォームに情報を入力し、送信してください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 3 . 送信後は、幣社からの返信メールをもって予約完了となります。5日以内に返信メールが届かない場合は、お手数ですが&lt;a href=&quot;mailto:kampo-kinenkan@mail.tsumura.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;kampo-kinenkan@mail.tsumura.co.jp&lt;/a&gt;にご連絡ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 4 . ご予約をキャンセルする場合は、お申し込み時に受信された弊社からのメールに返信をお願いいたします。日時を変更される場合は、先に変更後の希望日時のお申し込みをした後、最初のご予約をキャンセルしてください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【注意事項】&lt;br /&gt; 
・お申し込みは「対面見学会　お申込みフォーム」または「オンライン見学会　お申込みフォーム」からご予約ください。見学会に関するお問い合わせにつきましては、下記のメールアドレスへご連絡ください。&lt;br /&gt; 
kampo-kinenkan@mail.tsumura.co.jp&lt;br /&gt; 
・お申し込み受付は先着順とし、定員(対面見学会15組、オンライン見学会30組)になり次第締め切らせて頂きます。&lt;br /&gt; 
・対面で実施する見学会のうち、①7月25日（金）開催の日程では、当日、新聞やテレビなどの取材が入る可能性がございます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
・対面見学会は、JRひたち野うしく駅集合・解散となります。自家用車でご来場での参加は受け付けません。&lt;br /&gt; 
・対面見学会に参加する中学生は、必ず保護者の方とご一緒にご参加ください。高校生のみで参加する場合は、保護者の同意が必要となります。&lt;br /&gt; 
・オンライン見学会は、インターネットに接続できるパソコン、タブレット端末、スマートフォンからご参加できます。また、ＥメールアドレスとWeb会議サービス「Zoom」を利用できる環境が必要です。ソフトやアプリは各自でインストールしてください。&lt;br /&gt; 
・オンライン見学会の通信費は、お客様負担となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ツムラ漢方記念館&lt;br /&gt; 
　ツムラ漢方記念館は、当社の茨城工場敷地内にある医療関係者向けの見学施設です。創業115周年のメモリアル事業として2008年にリニューアルオープンし、その年のグッドデザイン賞（カテゴリ：公共空間／土木／景観）を受賞いたしました。漢方・生薬に関する歴史的に貴重な書物の他、100種類を超える生薬の展示、漢方製剤の製造工程や品質管理などを専門のスタッフがご案内しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202507031642/_prw_PI3im_ORrp9T0c.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>ツムラ 新プロジェクト発足 「50歳からのフレイルアクション」発表会レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501293514</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>当事者世代の山口もえさんが 「人生100年時代の後半戦」に向けてフレイルチェック ツムラ 新プロジェクト発足 「50歳からのフレイルアクション」発表会レポート 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

当事者世代の山口もえさんが&lt;br&gt;「人生100年時代の後半戦」に向けてフレイルチェック  ツムラ 新プロジェクト発足  「50歳からのフレイルアクション」発表会レポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期にフレイル(*1)対策する重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを、2月1日のフレイルの日を前に、2025年 1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
新プロジェクト発足にあたり、山口もえさんにご登壇いただき、発表会を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ペットボトルが開けづらくなったら「フレイル」の兆候かも！　山口もえさんが身近にできるフレイルチェックに挑戦
　フレイルかどうかをチェックする方法のひとつに、筋力低下を身近に把握できる「ペットボトルチェック」（ペットボトルのふたを開ける動作）があります。本発表会では山口もえさんに挑戦していただきました。ペットボトルのふたを開けることができた山口もえさんですが、「日常の中で誰にでもできるので、一つの目安としてみんなに紹介したくなりました。」とコメントしました。&lt;br /&gt;
　一緒にご登壇いただいた東京都健康長寿医療センター センター長の秋下雅弘先生からは「ペットボトルのふたを開けるのに必要な握力は18kgほどとされており、これはフレイルの評価基準に近い数値です。簡単に開けられない場合は「フレイルを知り、３つの対策である栄養・運動・社会とのかかわりがあるとよいですね」という解説がありました。&lt;br /&gt;
　また、野菜ソムリエの資格を持っている山口もえさんは、特に「食事」面は気をつけているとのことで、「実は今年が結婚して10年となるのですが、夫婦初めての“共同作業”が味噌作りなんです。腸活をして食事を気を付けていますが、特に発酵食品はこだわって積極的にとるようにしています。」などと仲睦まじいエピソードも披露しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山口もえさんが人生の後半戦に向けてフレイル対策を宣言！　目標は「心も体も元気に！人生100年で全国制覇」
　普段から健康に気を遣っているという山口もえさんですが、フレイル対策のために今後意識したいことについて目標を伺いました。フリップで「心も体も元気に！人生100年で全国制覇」と発表した山口もえさんは、「私の夢が“都道府県すべてを制覇すること”なんです！心も健康に、人生100年時代の後半戦を楽しんでいきたいと考えています。」と宣言しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フレイル対策で重要なのは早期からの「栄養・運動・社会参加」の見直し
　本発表会では、東京都健康長寿医療センター センター長である秋下雅弘先生に「中年世代から大切なフレイル対策 ーライフコースアプローチ(*2)の観点からー」と題し、筋肉量が50代からでも減少していくことを踏まえ、50歳という早期の段階でフレイル対策をすることの重要性についても解説いただきました。秋下先生からは「日本において“健康寿命の延伸”は喫緊の課題です。WHOや厚生労働省も発表していますが、フレイル対策は中年世代も早期から取り組むことが大切となります。元気なうちから栄養・運動・社会参加の3つの見直しをしていくことが重要です。国民一人ひとりがしっかり自分事としてフレイルをとらえてもらえるよう、周りの方にも広めていきたいです。」というメッセージがありました。&lt;br /&gt;
　また弊社コーポレート・コミュニケーション室長 北村誠は、今回実施した調査結果を踏まえ、「多くの50代がフレイルもしくはプレフレイルの状態にあるにもかかわらず、早めの対策が十分に行われていない点」について指摘。「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを通じ、「フレイル」やフレイルチェックの重要性を知ってもらうことで、早い段階からの対策を促し、誰もが自分らしく、からだも、こころも、健康でいられる社会に貢献していくと発表しました。&lt;br /&gt;
(*2)ライフコースアプローチ：胎児期から高齢期に至るまでの人の生涯を経時的に捉えた健康づくりをいう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトとは
　フレイルとは、歳とともに、体力・気力が低下した状態のことを指します。フレイル対策の啓発は多くが高齢者を対象に行われています。しかし適切な対策により健康な状態に戻ることが可能なフレイルでは、実は中年世代から対策することが大切です。人生100年時代において、50歳はまさに折り返し地点です。これからさらに充実した生活を送るため、50代の過ごし方がとても重要といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆50歳からのフレイルアクション 特設ページURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108546/202501293514/_prw_OI1im_98q93pp5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>＜2月1日はフレイルの日＞ ツムラ 新プロジェクト発足「50歳からのフレイルアクション」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501263373</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜2月1日はフレイルの日＞ ツムラ 新プロジェクト発足 人生の後半戦に備えよう！ 「50歳からのフレイルアクション」 50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当！ そのうち、いずれかの症...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

＜2月1日はフレイルの日＞  ツムラ 新プロジェクト発足  人生の後半戦に備えよう！  「50歳からのフレイルアクション」  50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当！  そのうち、いずれかの症状があっても「特に対策していない」も約9割&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを、2月1日・フレイルの日を前に、2025年 1月30日（木）より始動します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在日本では、団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題などを背景に、健康寿命の延伸に向けて国や自治体でもフレイル予防を啓発する取り組みが増えています。「フレイル」(*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策を行うことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　2024年12月にツムラが実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約9割(87.8%)となりました。50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”心”や”体”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを立ち上げます。&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発してまいります。人生100年時代において、誰もが自分らしく、からだも、こころも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は、「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」 の調査概要をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト概要
＜プロジェクト名称＞&lt;br /&gt;
ツムラ 「50歳からのフレイルアクション」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜ステートメント＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 さあ、人生の後半戦に備えよう！ &lt;br&gt; 人生が100年になるのなら、それは健康な100年であってほしい。 &lt;br&gt; ツムラの調査で、50代の約9割が 「フレイル」もしくは、フレイルの手前の「プレフレイル」という結果であることがわかりました。(*2) 「フレイル」とは、歳とともに体力・気力が低下した状態。 病気になりやすいことも。 &lt;br&gt; ただ、「フレイル」は適切な対策で、健康な状態に戻ることも可能です。 大事なのは、まずは「フレイル」を知ること。 そして「栄養をとる」、「運動をする」、「社会とつながる」こと。 &lt;br&gt; 誰もが自分らしく、からだも、こころも、健康でいられるようになっていく。 それこそが、漢方を通して一人ひとりの健康に向き合ってきたツムラが、目指す社会です。 &lt;br&gt; 2025年、ツムラは 「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを、はじめます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プロジェクトロゴ＞　　　　　　 　 ＜キャラクター＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　ススムくん　　　&amp;nbsp; モドレルくん&lt;br /&gt;
（キャラクタープロフィール）&lt;br /&gt;
50歳ぐらいだと思われる２人組。昔からの友達で、ちょっとした弱音も話せる仲。&lt;br /&gt;
スーパー前向きなモドレルくんに、ススムくんは助けられている。&lt;br /&gt;
体を動かすことがあまり好きでないススムくんにモドレルくんがアドバイスすることも。&lt;br /&gt;
ススムくんの自慢：細い足　モドレルくんの好きなこと：楽しいおしゃべり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜50歳からのフレイルアクション 特設サイト＞&lt;br /&gt;
URL　 &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEB動画
＜ストーリー＞&lt;br /&gt;
ナレーターに当事者世代である「髭男爵」さんを起用し、50歳からフレイル対策を行う重要性を啓発します。フレイルの兆候を身近にチェックできる方法の一つである「ペットボトルチェック」にススムくんが挑戦。苦戦するススムくんにモドレルくんが「それフレイルかも」という気付きを与えるストーリーになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜出演者インタビュー・髭男爵さん＞&lt;br /&gt;
―「50歳からのフレイルアクション」WEB動画の見どころを教えてください。&lt;br /&gt;
フレイルについてぜんぜん知らなかったので、いただいた台本を読みながら、とても勉強になりました。そんなボクも今や、友人と「それフレイルかも？」と考えるようになっています(笑)。このWEB動画を見て、皆さんにも知って欲しいですね。もしかしたら、あなたの中にもススムはいるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。（ひぐち君さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
収録前日、ロケで腰を痛め、1人だけ椅子に座っての収録という体たらく。そういえば、ここ何年か、現場へは妻に車で送ってもらうのが当たり前になっており、「全然歩いてないな……」と反省しました。さらに、その日に限って鼻声。なんとか乗り切りましたが、もうすぐ50歳……まさにフレイルでしょう。そんなリアルな魂の演技にご注目ください。（山田ルイ53世さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―50歳を迎えるにあたり、体調や心境の変化を教えてください。&lt;br /&gt;
長女が小6、次女は幼稚園生（5歳）と2人の娘がいます。下の子がよく、「飛行機やってー！」とねだってくるのですが、最近は「ちょっとパパ今腰が……」などと応えられないことが増えました。昨年は帯状疱疹にも悩まされ、食も細くなってきた……これまで若さに任せて突っ走ってきましたが、キチンとケアしながら頑張りたいと思っています。（山田ルイ53世さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―50歳を過ぎ、人生の後半戦を迎えますが、これからどのような人生にしていきたいですか。&lt;br /&gt;
好きなことを好きなように〜、とそんなセレブ生活は送れませんが、なるべくストレスのないような生活ができればと心がけています。海外旅行など、まだまだ行ってみたいところもあるので、健康でおいしものをちゃんとおいしいと感じられるような身体でいたいですね。少しでも長く楽しく暮らしていけるよう、身体をメンテナンスしていきたいです。（ひぐち君さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
髭男爵（ひぐち君・50歳、山田ルイ53世・49歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年に結成した、山田ルイ53世とひぐち君からなるお笑いコンビ。「ルネッサーンス」のフレーズとワイングラスでの“貴族のお漫才”で2008年にブレイク。現在、山田ルイ53世はラジオパーソナリティーやコメンテーター、文筆業なども務め、ひぐち君は日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格を取得し、ソムリエ・ドヌール (名誉ソムリエ) に就任するなど多岐にわたり活動中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」 
① 早期対策が必要な50代では「フレイル」自体の認知がまだまだ低い&lt;br /&gt;
　40-60代全体で「フレイルという言葉を知っている」のは23.4%、「フレイルの言葉の意味まで知っている」のは11.9%という結果となりました。年代別で見ると、これまでフレイルの啓発対象であった60代における認知度は52.2%ですが、フレイルの早期対策が必要な50代におけるフレイルの認知度は31%というのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 50代の殆どはフレイルまたはプレフレイルにも関わらず、特に対策できていない&lt;br /&gt;
　厚生労働省作成「基本チェックリスト」に基づき評価したところ、50代のうち、「フレイル」に該当するのは50.5%、「プレフレイル」まで含めると、50代の90.5%の人が該当することが明らかとなりました(*3)。&lt;br /&gt;
50代のフレイルまたはプレフレイル該当者において、基本チェックリスト25項目のうち、該当する項目いずれかに対して「特に対策をしていない」人は87.8％と、なんらかの変化や不調がある場合も、特に対策をしていない人が多いことが明らかとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2 位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋下 雅弘先生に聞く！50代からフレイル対策が必要な理由とは？
　今回の調査結果について、東京都健康長寿医療センターのセンター長 秋下雅弘先生にお話をお聞きしました。&lt;br /&gt;
① フレイルとは&lt;br /&gt;
　「フレイル」とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態のことです。フレイルの状態となることで、病気になりやすい場合や、生活の質が低下することがあります。&lt;br /&gt;
ただし、適切な対策で、健康な状態に戻ることが可能な「可逆性」という特徴を持っています。フレイルの症状には、筋力が低下して転びやすくなるといった身体的な問題、もの忘れや気分の落ち込みが続くといった心理・認知的な問題、社会交流の減少や経済的な困窮といった社会的な問題も含みます。これらは別々に存在しているわけではなく、互いに関連し合っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 50代の9割は、フレイル対策が必要&lt;br /&gt;
　今回の調査で、50代の半数がフレイルで、プレフレイルを入れると9割が該当という結果には驚きました。日本人の健康寿命もこの先低下に転じるのではと心配しています。調査では、友人関係や外出といった社会参加に関するものでの該当が多い結果でしたが、最近の若者から中年期に一貫したライフスタイルを表しているのではないかと想像します。続いて、運動に関する項目でも該当が多く、運動習慣の不足も影響して筋力低下につながっていることが推察され、若年期からの生活習慣に加えて、ポストコロナでのリモート生活の影響と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 筋肉量は50代からも減少！ライフコースアプローチの観点からみたフレイル対策の重要性 &lt;br /&gt;
　50代でも筋力、筋肉量は減少してきていますが、普通はまだ生活に影響するほどではありません。しかし、50代という変化の大きな時期に何も対策を講じないでいると、60代、70代とさらに筋肉は減少してちょっとした動作や生活にも影響が出るようになり、また気分的にも行動変化に結びつけるのは難しい、まさに取り返しのつかない状況に陥るリスクがあります。50代ならまだ十分に加齢変化を止め、あるいは回復することも期待できますので、まだ間に合うという意味でフレイル対策はこの時期に始めるのがよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【秋下先生からのメッセージ】&lt;br /&gt;
50代ではまだ働いている方が多く、職場の健診も義務化されていることから、健診結果に対する指導も含めて一般的な健康意識の高さにつながっているかと思います。しかし、この年代の健診や啓発はメタボなどの生活習慣病による心血管病の予防と、がんの早期発見に重点が置かれており、フレイルなど高齢期の問題まで行き届いているとは言えません。皆さんにほぼ確実にやってくる老後の人生を考えて、今からフレイル対策に取り組むことの重要性を痛感しています。まずはフレイルチェックを行いましょう。そして、フレイルの可能性があれば、気になりつつも見過ごしていた体力の衰えを回復する筋トレや、栄養摂取に少しの時間を割いてください。もちろん、心配な方はまず医師に相談ください。「50歳からのフレイルアクション」、手遅れになる前に実践しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋下 雅弘先生（東京都健康長寿医療センター　センター長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年鳥取県生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部老年病学教室助手、ハーバード大学研究員、杏林大学医学部助教授、東京大学大学院医学系研究科教授などを経て、現職。高齢者への適切な薬物使用について研究し、学会・講演会・新聞・雑誌などで注意を喚起している。日本老年医学会で「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物リスト」を含む薬物療法のガイドラインを中心になって作成。ほかに、老年病の性差、性ホルモンに関する研究。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
身近にできるフレイルチェック
　フレイルは、健康から要介護へ進む中間の状態ですが、フレイルの状態に移っていることに自分では気づかない場合も少なくありません。ただ、フレイルは早い段階であれば、健康な状態に戻すことも可能です。本プロジェクトでは、ご自身や周囲の方にフレイルの兆候がないかを身近に確認できる以下のフレイルチェックを広く呼び掛けていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① ペットボトルチェック&lt;br /&gt;
　筋力低下をはかる一つの目安が握力といわれており、男性は28kg以下、女性は18kg以下だとフレイルの可能性があるといわれています。そして、女性の握力目安と同じくらいだといわれているのがペットボトルのふたを開ける動作で、身近にチェックできる方法の一つです。&lt;br /&gt;
② 5項目のフレイルチェック(*4)&lt;br /&gt;
　５つの項目に答えることで、「フレイル」の状態になっていないかをチェックする方法です。J-CHS基準をもとに、秋下雅弘先生監修のもと、より分かりやすい表現にしたフレイル チェックとなっています。5項目のうち１つでも該当するとフレイルの可能性があります。1つでもチェックがつく場合は、改善のために「栄養」「運動」「社会参加」の３つの対策を行うことが大切です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ぺットボトルチェックや5項目のフレイルチェックのほか、より詳細な「基本チェックリスト」は、特設サイトに掲載しております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/assets/doc/check/frailty_check.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/assets/doc/check/frailty_check.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
(*４)世界的にCHS基準（The Cardiovascular Health Study）が使われています。日本の医療機関ではこの基準を改変した「日本版CHS基準（J-CHS基準）」を用いてチェックが行われます。J-CHS基準をもとに、より身近な事例へ一部表現を変更しております。（監修医師：秋下雅弘先生）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤・生薬製剤他）等を通じて、一人ひとりのwell-beingに貢献する製薬企業です。主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2024年に創業131年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「第5回 なんとなく不調に関する実態調査」　20代〜60代男女の約8割が「なんとなく不調」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501142828</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「第5回 なんとなく不調に関する実態調査」 20代〜60代男女の約8割が「なんとなく不調」 症状TOP3は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「頭痛」 気象の変化と連動した「なんとなく不調」を感じている人が6...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月15日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「第5回 なんとなく不調に関する実態調査」　&lt;br /&gt;
20代〜60代男女の約8割が「なんとなく不調」&lt;br /&gt;
症状TOP3は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「頭痛」&lt;br /&gt;
気象の変化と連動した「なんとなく不調」を感じている人が64.5％&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラは、20代〜60代の男女3,000人を対象に「第5回 なんとなく不調に関する実態調査」を行いました。ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。2024年、「なんとなく不調」を感じた人は78.3％で調査開始からの5年間を振り返ると、一貫して約8割もの人が「なんとなく不調」を経験しています。また、気象の変化が「なんとなく不調」に影響すると感じる人は全体の64.5％で、20代女性では81.0％と多くなっています。調査結果について、日本東洋医学会漢方専門医の齋藤晶先生にコメントをいただきました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年、20代〜60代の約8割が「なんとなく不調」を経験
●2024年、全体の78.3％が心身の「なんとなく不調」を経験。「第1回 なんとなく不調に関する実態調査」を実施した調査対象者20代～40代男女で比較すると、「なんとなく不調」を感じる人が11.2ポイント増加。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」を感じるのは、男性（73.9％）より女性（82.8％）に多く、20代女性（87.0％）が最多。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」を感じる日数は1カ月で平均11.2日と昨年（9.5日）より長い。1カ月の3分の1は「なんとなく不調」状態。&lt;br /&gt;
●感じる症状は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」が同率1位で、「頭痛」「肩こり」「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」の順。&lt;br /&gt;
●症状を感じる原因は、「やる気や元気が出ない」「睡眠不足」「気温の寒暖差が激しい」が上位に。前回と比べ、「気温の寒暖差が激しい」「気圧の変化」と答えた人が増加。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」の症状に対し42.2％の人が「対処はしていない」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年、6割以上が気象の変化が「なんとなく不調」に「影響する」と回答
●20代〜60代の男女の64.5％が気象の変化が「なんとなく不調」に「影響する」と回答。20代女性は81.0％と最多。&lt;br /&gt;
●特に影響するのは、「気圧の変化（特に低気圧時）」「季節の変わり目」「急激な温度変化」。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」を感じる月は「6月」と「11月」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年も約8割が「なんとなく不調」を感じると予想、症状は「目の疲れ」「疲れ・だるさ」
●2025年、全体の約8割（79.8％）が心身の「なんとなく不調」があると予想。気象が原因の「なんとなく不調」は69.0％。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」が予想される症状は、「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第5回 なんとなく不調に関する実態調査」 調査概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2024年11月25日(月)～2024年11月26日(火)&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
■調査対象：全国の20代〜60代男女3,000人（性年代別に各300人ずつ、男女各1,500人）&lt;br /&gt;
■調査委託先：マクロミル　&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年　約8割が感じた「なんとなく不調」 2020年と比較すると11.2ポイント増加
　ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
約8割が心身の「なんとなく不調」を経験　20代女性は87.0％が自覚&lt;br /&gt;
　20代〜60代の男女3,000人を対象に、2024年の1年間を振り返り、日常生活で心身になんとなく調子が悪いと感じることがあったかと聞きました。すると「非常によくある」（18.8％）、「時々ある」（30.9％）、「たまにある」（28.6％）と答え、合計で78.3％と、約8割が「なんとなく不調」を感じています。調査対象が20～40代男女だった2020年「第1回 なんとなく不調に関する実態調査」（69.6％）と同じく20～40代男女で比較すると、今回は80.8％と「なんとなく不調」を感じる人が11.2ポイントも増加しています。&lt;br /&gt;
　心身に「なんとなく不調」を感じる人は、男性（73.9％）より女性（82.8％）に多く、女性20代（87.0％）・30代（86.0％）・40代（86.7％）は8割を超え高くなっています［図1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「なんとなく不調」の経験 &lt;br /&gt;
Q.2024年1年間を振り返り、日常生活で心身になんとなく調子が悪いと感じることはありましたか?&lt;br /&gt;
［図1-①］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図1-②］&lt;br /&gt;
［図1-③］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じる日数は男女とも微増　1カ月のうち11.2日は「なんとなく不調」状態&lt;br /&gt;
　2024年に心身の「なんとなく不調」を経験した2,349人に、1カ月間に「なんとなく不調」を感じた日数を聞くと、平均で11.2日（2023年9.5日）、男性は10.3日（2023年9.0日）、女性は12.0日（2023年10.0日）となりました。&lt;br /&gt;
　1カ月のうち11.2日とおよそ3分の1は「なんとなく不調」を感じており、前回より「なんとなく不調」を感じる日数が男女とも長くなっています［図2］ 。&lt;br /&gt;
［図2］&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じる症状・原因 症状1位は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」、原因1位は「やる気や元気が出ない」
「なんとなく不調」を感じる症状　TOP3「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「頭痛」&lt;br /&gt;
　心身の「なんとなく不調」を経験した2,349人に具体的な症状を聞くと、「疲れ・だるさ」「目の疲れ」（同率52.6％）、「頭痛」（49.9％）、「肩こり」（48.6％）、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（41.4％）が上位となりました。&lt;br /&gt;
　2022年、2023年調査でも、「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」が、「なんとなく不調」の症状の上位であり、「なんとなく不調」の症状に大きな変化はありませんが、今回は前回1位の「疲れ・だるさ」と並んで「目の疲れ」が同率1位となり、前回と比べ2.9ポイント増えています［図3］ 。&lt;br /&gt;
［図3］&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」の原因　TOP3「やる気が出ない」「睡眠不足」「気温の寒暖差が激しい」&lt;br /&gt;
　「なんとなく不調」の症状を感じる原因を聞くと、「やる気や元気が出ない」（37.1％）、「睡眠不足」（37.0％）、「気温の寒暖差が激しい」（36.1％）が上位に挙げられました。&lt;br /&gt;
　前回と比べ「気温の寒暖差が激しい」（2023年33.2％→2024年36.1％）と答えた人が2.9ポイント、「気圧の変化」（2023年21.3％→2024年23.3％）と答えた人が2.0ポイント増えています［図4］。&lt;br /&gt;
［図4］&lt;br /&gt;
性年代別の「なんとなく不調」を感じる症状 20代・30代は男女とも「頭痛」が1位
「なんとなく不調」を感じる症状&lt;br /&gt;
男性と比べ女性のスコアが高く、女性は「なんとなく不調」を感じやすい&lt;br /&gt;
　性年代別に「なんとなく不調」の症状を見ると、男性は20代・30代が「頭痛」、40代が「目の疲れ」「疲れ・だるさ」、50代が「目の疲れ」、60代が「腰痛」、女性は20代・30代が男性と同様に「頭痛」、40代が「疲れ・だるさ」、50代が「肩こり」、60代が「目の疲れ」が、それぞれ1位となりました。全体的に、男性と比べ女性のスコアが高めで、女性の方が「なんとなく不調」を感じやすいようです［図5］。&lt;br /&gt;
［図5］&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」の症状に対し、4割以上が「対処はしていない」 対処しない人は「不調が悪化しどうしようもなくなったら対処する」
「なんとなく不調」の症状に対し4割以上が「対処はしていない」と回答&lt;br /&gt;
市販薬を服用する人は約6割が不調を感じたら「都度服用する」が、病院に行く人は「重くなりそうになって受診」&lt;br /&gt;
　心身の「なんとなく不調」を経験した2,349人に、「なんとなく不調」の症状にどう対処したかと聞くと、約3割が「運動、食事などの生活習慣を改善するよう心掛ける」（33.5％）、約2割が「病院を受診する・医師の診察をうける」（21.2％）、「ドラッグストア等で市販薬を購入、服用する」（19.8％）と答えていますが、4割以上が「対処はしていない」（42.2％）と答えています［図6-1］。&lt;br /&gt;
　また、「なんとなく不調」の症状に市販薬や病院で対処すると答えた人に、それぞれのタイミングを聞きました。市販薬を服用すると答えた人は約6割が「不調を感じる都度服用する」（58.4％）と答えていますが、病院を受診すると答えた人は、約6割が「不調の程度が重くなりそうだと思った時に」（63.7％）やっと受診しています［図6-2］。&lt;br /&gt;
［図6-1］&lt;br /&gt;
［図6-2］&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」の症状を感じても対処していない人が対処しようという気持ちになるのは&lt;br /&gt;
「不調が悪化し、どうしようもなくなったら」が最多。悪化するまで対処しない人が多い!? &lt;br /&gt;
　心身の「なんとなく不調」の症状に対処しないと答えた991人に、どのようになれば対処しようという気持ちになるか、聞きました。すると、「不調が悪化し、どうしようもなくなったら」（32.2％）、「費用負担がなければ」（25.2％）、「対処法がわかったら」（20.3％）が上位に挙げられました［図6-3］。&lt;br /&gt;
　なんとなく不調を感じながらも、症状に対処していない人は、不調が悪化しどうしようもなくなってからやっと…という人が少なくないようです。&lt;br /&gt;
［図6-3］&lt;br /&gt;
2024年　気象と「なんとなく不調」の関係 6割以上が気象の変化が「なんとなく不調」に影響すると回答
　2024年は、暑さだけでなく、低速台風やダブル台風の発生など、例年とは異なる気象状況が見られた1年でした。本調査でも、「なんとなく不調」の症状を感じる原因として36.1%が「気温の寒暖差が激しい」（図4）と答えていることから、2024年の気象の変化は「なんとなく不調」にも影響をもたらしているようです。気象の変化と「なんとなく不調」の関係について調べてみました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
64.5％が気象の変化は「なんとなく不調」に「影響する」と考えており、20代女性は81.0％とさらに多い&lt;br /&gt;
　心身の「なんとなく不調」を感じる時、気象の変化が影響すると思うかと聞くと、「非常によく感じる」（9.6％）、「時々感じる」（23.7％）、「たまに感じる」（31.2％）となり、合計で64.5％が気象の変化が「なんとなく不調」に影響していると考えています。特に女性は73.0％が影響すると考えており、男性（56.0％）と比べ17.0ポイントも高く、20代女性では81.0％もの人が影響すると考えています［図7］。&lt;br /&gt;
［図7］&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」に影響するのは「気圧の変化」「季節の変わり目」「急激な温度変化」約8割が何らかの対処をしている&lt;br /&gt;
　気象の変化が影響すると答えた1,935人に特に影響するものを聞くと、「気圧の変化（特に低気圧時）」（50.3％）、「季節の変わり目」（45.8％）、「急激な温度変化」（45.7％）が多くなりました［図8-1］。1年の中で一番気象に関連した不調を感じる月を聞くと、「6月」（17.0％）と「11月」（16.0％）が特に多くなっています［図8-2］。気象に関連した不調への対処をしているか聞くと、79.1％が何らかの対処をしており［図8-3］、「十分な睡眠をとる」（51.5％）、「お風呂に入る」（40.7％）、「適度な運動・ストレッチをする」（34.3％）が上位に挙げられました［図8-4］ 。&lt;br /&gt;
［図8-1］&lt;br /&gt;
［図8-2］&lt;br /&gt;
［図8-3］&lt;br /&gt;
［図8-4］&lt;br /&gt;
2025年　「なんとなく不調」予想 約8割が「なんとなく不調」を予想、症状は「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」
2025年も約8割が「なんとなく不調」を感じると予想、約7割が「気象の影響」を心配&lt;br /&gt;
　2025年はどの程度「なんとなく不調」を感じそうか、全員に予想してもらいました。すると、「非常に感じそう」（18.0％）、「時々感じそう」（30.8％）、「たまに感じそう」（31.0％）となり、合計で79.8％が「なんとなく不調」を予想しています。「なんとなく不調」を予想する人は、男性（75.6％）より女性（84.1％）に多くなっています［図9-1］。&lt;br /&gt;
　また、気象が原因で「なんとなく不調」を感じそうかと聞くと、全体の69.0％が感じそうと予想しており、こちらも男性（63.1％）より女性（74.8％）に多く、2025年も気象が原因で「なんとなく不調」を感じそうと考えています［図9-2］。&lt;br /&gt;
［図9-1］［図9-2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年の「なんとなく不調」の症状 TOP3は「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」&lt;br /&gt;
　では、2025年の「なんとなく不調」はどんな症状が多くなりそうか、29の症状を挙げ、各症状別に「なんとなく不調」を感じる程度を4段階（「ほぼ毎日感じそうだと思う」「時々感じそうだと思う」「めったに感じないと思う」「症状を感じることはないと思う」）で答えてもらいました。すると、「ほぼ毎日感じそうだと思う」「時々感じそうだと思う」と答えた人が多い症状は、「目の疲れ」（68.9％）、「疲れ・だるさ」（67.3％）、「肩こり」（57.1％）、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（55.6％）、「頭痛」（50.8％）の順となりました［図10］。&lt;br /&gt;
　男女とも1位「目の疲れ」（男性63.4％：女性74.5％）と2位「疲れ・だるさ」（男性61.7％：女性73.0％）は同じで、3位は男性が「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（50.0％）、女性が「肩こり」（68.6％）でした。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図10］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
日本東洋医学会漢方専門医の齋藤先生に聞く、漢方医学と「なんとなく不調」
調査結果について、日本東洋医学会漢方専門医で埼玉医科大学非常勤講師の齋藤 晶先生に解説していただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■調査対象の約8割が「なんとなく不調」状態　社会や環境の変化が要因に&lt;br /&gt;
　今回の調査では約8割の人が「なんとなく不調」を感じていますが、これは社会や環境の変化が影響していると考えられます。スマートフォンやパソコン画面などの表示機器（VDT：Visual Display Terminals）を操作しない日はないと言えるほどに日常化し、VDTに向かう時間の増加は目の負担に、同じ姿勢を続けることは首や肩への負担となり、目の疲れ、肩こり、頭痛、倦怠（けんたい）感の原因の一つとなります。また、就寝前のVDT操作は光や情報内容によって脳が活性化され睡眠障害をもたらします。さらに、気候変動や猛暑の影響で自律神経のバランスが崩れ、これらの症状を来しやすくなっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ホルモンの影響を受けやすい女性は、男性より「なんとなく不調」になりやすい&lt;br /&gt;
　「なんとなく不調」を感じる方は、男性よりも女性に多い傾向が見られます。これは、女性の方が男性よりホルモンの変動が大きいことが原因の一つで、月経周期による大きな女性ホルモンの変動は、イライラ感や頭痛、腰痛、腹痛など心身に影響します。今回の調査でも、頭痛はどの年代でも女性が男性より多くなっていますが、片頭痛は20代～40代の女性に多く、女性ホルモンと関係があるとされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「なんとなく不調」に影響する気象の変化や日照時間　低気圧による不調は「水毒」と捉える&lt;br /&gt;
　また、6割を超える人が気象の変化が「なんとなく不調」に影響すると答えていますが、気象の変化だけでなく、実は日照時間も影響します。日光を浴びる時間が短くなると体内時計のリズムに影響し、睡眠障害や気分の落ち込みにつながるのです。&lt;br /&gt;
　漢方医学では、寒い、暑い、湿度が高い、乾燥しているなどの気候の変化に合わせて心身も変化すると考えます。気候の変化は農作物の発育などに必要なものですが、ゲリラ豪雨のように変化が急であったり、秋になっても猛暑日が続くなどいつもと異なる気象の変動があるときは、その変化に心身が追い付かず不調につながります。例えば、低気圧が接近すると、本来は貯留しないような体の部位に水がたまる状態となり、これを漢方医学では「水毒」と呼びます。頭痛、体が重い、むくみ、胃でポチャポチャ音がする、めまい、関節の痛みなどはいずれも「水毒」と考えます。これらの症状に対する漢方薬を服用することにより、症状が改善する場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 2025年も約8割が「なんとなく不調」を予感、医療機関の受診で隠れた病気の発見につながることも&lt;br /&gt;
　2025年も約8割の方が「なんとなく不調」を感じそうと答え、約7割の方が気象の影響による「なんとなく不調」を心配しています。十分な睡眠、適度な運動、規則正しい食事は、いずれも対策の基本です。例えば、梅雨や低気圧が接近する前の不調に対しては胃腸の機能が低下しないように、冷たい飲食物を多くとることをさける、運動などで汗をかくなど、四季に合わせた対策も大切です。「なんとなく不調」で医療機関を受診する人は約2割しかいませんが、医師に相談することで、例えば、慢性上咽頭炎のように治療により改善が期待できる症状や、睡眠時無呼吸症候群などのように放置してはいけない病気が発見される可能性もあります。受診された際は、ご本人が関係ないと思っている症状でも、医師に伝えることが診断・治療の手がかりになります。体調不良があれば医療機関を受診し、重篤な病気が隠れていないかを調べることは大切です。漢方医学では、西洋医学が比較的苦手とする体力を補う、体を温める、気圧の変化への対応などの治療が可能です。&lt;br /&gt;
　また、気象の変化で症状がない人にもこの実態調査を見ていただき、悩んでいる人が多いことを知ってもらえれば幸いです。理解してくださるだけで、悩んでいる人のイライラ感や不安感などの症状の軽減につながります。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
齋藤　晶（さいとう・あきら）埼玉医科大学東洋医学科&lt;br /&gt;
慶應義塾大学医学部を卒業後、JCHO埼玉メディカルセンター耳鼻咽喉科などで勤務。現在は埼玉医科大学東洋医学科で漢方診療、和光耳鼻咽喉科などで耳鼻咽喉科診療を行う。日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会専門医、日本東洋医学会漢方専門医。&lt;br /&gt;
埼玉医科大学東洋医学科　埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38　&lt;a href=&quot;https://toyo-smu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://toyo-smu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>＜11月29日は「＃いいにくいことをいう日」＞　第2回生理・PMSの本音と理解度調査</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411129776</link>
        <pubDate>Wed, 13 Nov 2024 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜11月29日は「＃いいにくいことをいう日」＞ 第2回生理・PMSの本音と理解度調査 生理痛・PMSのつらさ 3人に1人は「言いづらい」と感じてしまっている 本当は「もっと気軽に伝えたい」80.1％ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月13日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

＜11月29日は「＃いいにくいことをいう日」＞　第2回生理・PMSの本音と理解度調査&lt;br /&gt;
生理痛・PMSのつらさ　3人に1人は「言いづらい」と感じてしまっている&lt;br /&gt;
本当は「もっと気軽に伝えたい」80.1％&lt;br /&gt;
伝えた人の約8割は「伝えて良かった」、伝えることで「気持ちが楽になった」も約8割&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（以下、ツムラ）は、心身の不調を無理に我慢することなく、誰もがいつでも心地よく生きられる健やかな社会を目指し、2021年より「#OneMoreChoice プロジェクト」に取り組んでいます。本プロジェクトの一環として、11月29日「＃いいにくいことをいう日」を前に、ツムラは「第2回生理・PMSの本音と理解度調査」を実施しました。生理やPMSは「社会全体で話しやすい風潮になった」と感じる人が半数を超える一方、話したいのに話しづらいと感じる人も依然としています。しかし、周囲に話した人の約8割は「伝えて良かった」と実感しています。調査結果について、霞が関ビル診療所の婦人科医・丸山 綾先生にコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理痛・PMSは「言いづらい」話題
●生理を経験した人の34.2％は自身の生理痛・PMSについて周囲の人に話したいと思っていても「言いづらさ」を感じ、33.3％は「そもそも人には言いたくない」と回答。結果、生理痛・PMSは言いづらい話題に。&lt;br /&gt;
●人に言いづらい理由TOP4、「相手にわかってもらえない」（30.4％）、「みんなも我慢している」（29.8％）、「相手を困らせてしまいそう」（28.9％）、「症状やつらさを表現しにくい」（27.8％）。10代は「恥ずかしいから」 （34.3％）が他の年代に比べて多い。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
言いづらいと感じる人の8割は「もっと気軽に伝えたい」、でも半数は「話題の振り方さえわからない」
●生理痛・PMSの言いづらさを感じる人の8割は「もっと気軽に話したい」。&lt;br /&gt;
●以前より「生理・PMSについて話しやすい風潮になったと思う」（50.3％）。&lt;br /&gt;
●生理痛・PMSを周囲の人に伝えた経験があるのは48.5％。&lt;br /&gt;
●伝えた理由は「現状をわかってほしい」（63.8％）。&lt;br /&gt;
●生理痛・PMSのつらさを伝えた人の83.7％が「伝えてよかった」と実感。&lt;br /&gt;
●伝えたことで「無理をせずに休むことも大切だと思った」（82.7％）&lt;br /&gt;
　「気持ちが楽になった」（81.8％）「隠れて我慢をしなくて良くなった」（79.7％）。&lt;br /&gt;
●でも、男女の約半数が「生理・PMSについて話題の振り方がわからない」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理に伴う症状で不調を感じる人は約85％、生理前も生理中もどちらもつらいと感じる人が約半数
●4人中3人（76.2％）は生理のつらさを我慢しながら日常生活を送っている。生理のつらさを感じる期間は「1〜3日程度」（78.3％）が多いが、約半数が「生理前と生理中の両方」（53.8％）ともつらさを感じている。&lt;br /&gt;
「第2回生理・PMSの本音と理解度調査」&lt;br /&gt;
■実施時期：2024年9月9日（月）～ 9月12日（木）■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の15歳〜49歳の生理を経験したことがある6,000人、および15歳～49歳の男女15,000人（男性7,608人、女性7,392人）■調査委託先　株式会社エクスクリエ&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。★本調査では、月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①生理痛・PMSの話題に関しての、言いづらさの実態
生理を経験した人の3人に1人は、生理痛・PMSの話を周囲の人に「言いづらい」　3人に1人は「そもそも言いたくない」
　生理を経験したことがある15歳～49歳の6,000人に、自身の生理痛やPMSについて周囲の人に話をしたいか聞きました。「周囲に話したいが、とても言いづらい」が8.1％、「周囲に話したいが、やや言いづらい」が26.1％となり、全体の34.2％は周囲の人に話したいと思っているのに、「言いづらい」と感じています。また、ほぼ同数が「そもそも人には言いたくない」（33.3％）と答えています［図1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図1］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
生理痛・PMSを人に言いづらい理由TOP4　1位「わかってもらえない」、2位「みんなも我慢している」、3位「相手を困らせる」、4位「症状やつらさを表現しにくい」
　図1で生理痛・PMSについて人に言いづらいと回答した2,054人に言いづらい理由を聞くと、「相手にわかってもらえないと思うから」（30.4％）、「みんなも我慢しているものだと思うから」（29.8％）、「相手を困らせてしまいそうだから」（28.9％）、「症状やつらさを表現しにくいから」（27.8％）が上位に挙げられました［図2-1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図2-1］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理を経験した10代の3人に1人は、人に言うことを「恥ずかしい」と感じている
　生理痛・PMSについて、人に言いづらい理由を年代別に見てみました。すると、10代は他の年代に比べ、「みんなも我慢しているものだと思うから」（35.2％）、「相手を困らせてしまいそうだから」（35.2％）、「恥ずかしいから」（34.3％）のスコアが高くなっています［図2-2］。以前と比べ、生理を取り巻く環境はオープンになってきたといわれてはいるものの、10代の3人に1人は恥ずかしいと感じてしまうようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図2-2］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②生理痛・PMSの話題に関する本音と風潮
生理痛・PMSのつらさを「もっと気軽に人に伝えたい」が8割
　図1で生理痛やPMSについて「周囲に話したいが、とても言いづらい」「周囲に話したいが、やや言いづらい」と答えた2,054人に、自身の生理痛やPMSのつらさをもっと気軽に人に伝えたいかと聞きました。&lt;br /&gt;
　すると、80.1％（とてもそう思う20.6％＋ややそう思う59.5％）が生理痛やPMSについて「もっと気軽に人に伝えたい」と答えました［図3］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図3］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
生理を経験した人の半数が、以前より生理・PMSについて「話しやすい風潮」になった
　生理をテーマにした番組やセミナーが増え、フェムテック商品も登場し、生理を取り巻くコミュニケーション環境が活性化しています。そこで、以前より社会全体で生理・PMSについて話しやすい風潮になったと思うかと聞くと、50.3％（とてもそう思う7.9％＋ややそう思う42.4％）が「話しやすい風潮になったと思う」と感じています。生理の話をするのは恥ずかしいと感じる10代ですが、話しやすい風潮ができていると感じる人は56.2％と、他の年代よりもやや多くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図4］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理を経験した人の約2人に1人は、生理痛・PMSでつらいとき周囲に伝えているがその理由は、共感や気遣いを求めるより、まずは「現状をわかってほしい」という気持ち
　人には言いづらい生理痛・PMSのつらさですが、生理痛・PMSでつらい時、周囲にそのことを伝えるかと聞くと、13.5％は「伝えている」、35.0％は「たまに伝えている」と答え、約半数（48.5％）が生理やPMSのつらさを周りの人に伝えています［図5］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図5］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　生理痛・PMSのつらさを伝えていると答えた人に、伝えることで何を求めているのかと聞くと、「現状をわかってほしい」が63.8％と最も多く、次いで「ただ聞いてほしい」（26.5％）となりました。「気を遣ってほしい」（20.3％）、「共感してほしい」（16.2％）のではなく、まずはこの現状を、このつらさを知ってほしいという理解を求める気持ちでした［図6］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図6］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
8割以上が生理痛・PMSのつらさを「伝えてよかった」と実感　人に伝えることで「無理をしなくなった」「気持ちが楽になった」「隠れて我慢しなくなった」
　人には伝えづらい生理痛・PMSの話題ですが、実際に伝えている人の意見を聞いてみました。図5で生理痛やPMSのつらさを周囲に伝えていると答えた2,907人に伝えてよかったかと聞くと、実に83.7％が「伝えてよかった」（とてもそう思う20.0％＋ややそう思う63.7％）と答えました［図7-1］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図7-1］&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　伝えてよかったと思えた内容を聞くと、「無理をせずに休むことも大切だと思った」（82.7％）、「気持ちが楽になった」（81.8％）、「隠れて我慢をしなくて良くなった」（79.7％）など、人に伝えることで自分自身を大切にできたと実感しています［図7-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図7-2］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、生理・PMSの話題について、男女とも半数が「話題の振り方がわからない」　10代女性は63.2％と最多
　生理痛・PMのつらさは人に伝えることで気持ちが楽になるようですが、15歳～49歳の男女15,000人（男性7,608人、女性7,392人）に生理・PMSの話題の振り方を聞くと、男性54.0％、女性56.4％が「生理・PMSについて話題の振り方がわからない」と答えました。性・年代別に見ると女性10代が63.2％と最も高く、生理・PMSについてどう話せばいいのか戸惑ってしまうようです［図8］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図8］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③生理痛・PMS症状の個人差の程度
生理を経験した人の約85％が生理前後や生理中に痛みやつらさを感じている
　生理前後や生理中に症状を感じるかを聞くと、生理を経験した人の84.9％がなんらかの症状を感じたことがあると答えています。症状としては、「腹痛」（58.8％）、「イライラ」（45.9％）、「腰痛」（44.7％）など、心身ともにさまざまな痛みやつらさを感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図9］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ギューッ」「ズシーン」「ズキズキ」、生理前後や生理中の痛みは千差万別
　生理前後や生理中に感じる痛み・つらさを擬音語で表現してもらうと、腹痛は強く締め付けられるような「ギューッ」（43.8％）とした痛み、腰痛は突然重い衝撃を感じる「ズシーン」（51.5％）、頭痛は波が何度もくる「ズキズキ」（55.4％）とした痛みがトップに挙げられました［図10］。生理前後や生理中のつらい症状は人それぞれで、さまざまな痛みを感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図10］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理のつらさは「生理中だけ」ではなく、「生理前と生理中の両方」ともつらい
　生理のつらさの度合いは、「多少のつらさは感じるが通常通り生活を送れる」（43.1％）や「通常通りとはいかないが仕事や学校には通えている」（33.1％）が多く、4人中3人（76.2％）は我慢しながら日常生活を送っています。つらさを感じる期間は「1日程度」（31.9％）や「3日程度」（46.4％）ですが、つらさを感じる時期は「生理中だけ」（35.5％）ではなく、約半数が「生理前と生理中の両方」（53.8％）ともつらいと感じています［図11］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図11］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④男女15,000人に聞いた、生理・PMSの理解度
男性の生理に対する理解度52.4％、PMSに対する理解度24.7％　2年前より高まる
　最後に、15歳～49歳の男女15,000人（男性7,608人、女性7,392人）に、生理やPMSの知識について聞きました。&lt;br /&gt;
「生理に伴う不調は個人差があることを知っている」（あてはまる＋ややあてはまる）と答えたのは、男性52.4％：女性85.5％、「PMSに伴う不調は個人差があることを知っている」（あてはまる＋ややあてはまる）と答えたのは、男性24.7％：女性72.9％でした。PMSの不調についての男性の理解度は依然低いものの、2022年の調査結果と比べると、①生理の知っている計（2022年50.5％→2024年52.4％）も、➁PMSの知っている計（2022年19.9％→2024年24.7％）もどちらも高くなっています［図12］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ［図12］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice&amp;nbsp;プロジェクト」とは
当社は不調を無理に我慢することなく、心地よく生きられる健やかな社会を目指して、＃OneMoreChoice プロジェクトを、2021年3月8日の国際女性デーにスタートしました。当社が目指すのは、誰もが心地よく生きられる健やかな社会です。不調の際、治療だけではなく、休む、少しだけ働き方を変える、誰かに相談するなど、それぞれが我慢以外の自分に合った選択ができるようになり、そしてその選択肢を提示できる社会こそが、「隠れ我慢」のない健やかな社会につながると考えています。今後も#OneMoreChoice プロジェクトを通じて、健やかな社会の実現に向け取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt;
誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。&lt;br /&gt;
そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。&lt;br /&gt;
ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、&lt;br /&gt;
漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
産婦人科医・丸山 綾先生に聞く、生理痛・PMSとコミュニケーション
今回の調査結果について、霞が関ビル診療所婦人科の丸山綾先生にお話をお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■生理・PMSについて理解し合うために大切なのは、正確な知識を持つことと個人差が大きいものであるということを理解すること&lt;br /&gt;
　「自身の生理痛やPMSについて周囲に言いづらいと感じる理由」について、調査結果によると「恥ずかしいから」と回答した方が10代では特に多くみられました［図2-2］。生理痛やPMSについて「言いづらい」と感じることはあるかと思いますが、ご自身が「言いづらい」以上に、相手からはもっと聞きづらかったり、話題の振り方がわからなかったりするものです。まずは深く考えずに自分から発信してみることが大事なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　周囲の人と生理・PMSについて理解し合うために大切なことは、正確な知識を持つこと。そして生理痛やPMSは誰にでも起こり得るありふれた症状でありながら、症状の軽い方がいたり、“病気”として診断のつくような重い症状の方がいたりと、個人差が大きいものであると理解することです。その上で、例えば誰かに相談された時に、それが自分では経験したことがないものであってもまずは受け止める気持ちが大切だと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■気軽に話せることが、ネットやSNS以外での“身近な”情報や対処の共有につながることも&lt;br /&gt;
　今回の調査では、約半数の人が以前より社会全体で生理・PMSについて「話しやすい風潮になったと思う」と答えています［図4］。フェムテックや月経関連商品の開発も進み、それに伴いSNSなどでの情報量が増えたためか、私自身も、年々生理やPMSに関して話しやすい風潮になってきていると感じます。診療の現場では、特に若年層での生理痛やPMSへの対策としての低用量ピルの認知度が高まっていると実感しています。&lt;br /&gt;
　生理やPMSについて気軽に話せるようになると、周囲の人たちに自分の状況をわかってもらえるという安心感が得られ、ネットやSNS以外での“身近な”情報が得られる可能性が高まると思います。実際に似た経験がある方がいれば、その対処の仕方や近隣の医療機関などの具体的な話が聞けるかもしれません。そういった意味で、気軽に話せる環境が整うことのメリットは大きいと思います。しかしながら、一部の職場ではハラスメント等に対して敏感になるあまり、生理関連事項はさらに話題にしづらくなった、というケースもあるようです。もっと理解が進むことで、よりよい環境づくりにつながるといいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■この程度で病院に行っていいのかと気にせず、症状の悪化を感じたらまず受診を&lt;br /&gt;
　生理前後や生理中に感じる痛みやつらさは一人一人異なります。生理前後や生理中に感じたことのある症状について尋ねた調査結果［図9］では、生理を経験した人の84.9％がなんらかの痛みやつらさを感じていました。&lt;br /&gt;
　どの程度なら病院に行くべきか、この程度で病院に行っていいのかと気にする方もいますが、生理痛にしてもPMSにしても、つらいと感じたら、一人で悩むのではなく専門家である医師に相談しましょう。&lt;br /&gt;
　例えば生理痛であれば、「鎮痛剤を飲まないとしんどい」「鎮痛剤の効果が悪くなってきた」「鎮痛剤の服用回数が増えてきた」など、ご自身の中で症状の悪化があれば、受診の目安となります。どちらも日常生活に支障を来すようなら受診してください。近年、若い方でも子宮内膜症などの疾患が増えています。そのまま放置すると症状の悪化のみならず、将来的に不妊の原因にもなる可能性があるため注意が必要です。我慢していても何一つメリットはありません。他人の症状との比較するのではなく、くれぐれも自分の中での変化に着目してください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
丸山 綾（まるやま・あや）先生　　「霞が関ビル診療所」　婦人科医&lt;br /&gt;
1999年、日本大学医学部卒業。駿河台日本大学病院、丸の内クリニックなどを経て、現職。専門は産婦人科一般、漢方診療。医学博士、日本産科婦人科学会専門医、日本東洋医学会漢方専門医。&lt;br /&gt;
●健康医学協会附属 霞が関ビル診療所　東京都千代田区霞が関3-2-5 &lt;a href=&quot;https://kasumigaseki.kenkoigaku.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kasumigaseki.kenkoigaku.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★本調査では、月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202411129776/_prw_PI1im_x1x2cZ64.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>体をやさしくいたわる自然の恵み、和漢スープで元気な毎日を！「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410309082</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>体をやさしくいたわる自然の恵み、和漢スープで元気な毎日を！ 「ツムラの和漢ぷらす 養巡スープ」新発売 10月31日よりツムラオンラインショップにて発売を開始 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月31日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

体をやさしくいたわる自然の恵み、和漢スープで元気な毎日を！&lt;br /&gt;
 「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」新発売 &lt;br /&gt;
 10月31日よりツムラオンラインショップにて発売を開始 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、新たに「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」シリーズとして、「いたわる野菜ブイヨン」「ぬくもるチゲ」「やすまるトマト」の3種類を2024年10月31日（木）より、ツムラオンラインショップで発売することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
やすまるトマトぬくもるチゲいたわる野菜ブイヨン&lt;br /&gt;
「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」の特徴&lt;br /&gt;
1．和漢素材の力により健やかで充実した日々をサポート&lt;br /&gt;
2．当社こだわりの和漢素材「高麗人参・なつめ・しょうが」をエキス化して使用&lt;br /&gt;
3．使用する食材は和漢素材と相性の良いものを厳選して使用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発コンセプト
　当社グループでは、2022年4月よりスタートした長期経営ビジョン「TSUMURA VISION “Cho-WA” 2031」において、「PHC：Personalized Health Care（一人ひとりに合ったヘルスケア提案）」をビジョン実現に向けた土台の一つに位置付けております。&lt;br /&gt;
　「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」は、ターゲット層である30代～50代女性に和漢の力で寄り添う商品です。&lt;br /&gt;
　当社がこれまで培ってきた経験を活かし、「体に優しい和漢素材をおいしく毎日食べられ、忙しい日々を過ごすあなたを支えたい」という想いをこめて、開発いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「素材」へのこだわり
　自然の恵みである3種の和漢素材「高麗人参・なつめ・しょうが」に加え、和漢素材と相性のよい食材を使うことで皆様の身体に寄り添い、健康をサポートいたします。&lt;br /&gt;
　「健康への意識が高い方」「継続して体に良いものを食べたい方」に、おすすめの商品となっております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「味」へのこだわり
 ■いたわる野菜ブイヨン &lt;br /&gt;
　キャベツがたっぷり入った野菜ブイヨンのスープは、疲れた時でも食べやすいよう優しい味に仕上げました。柚子の香りや隠し味の山椒もアクセントになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 ■ぬくもるチゲ &lt;br /&gt;
　発酵食品である味噌とコチュジャンを使って、腸内環境にも嬉しい組み合わせのスープです。ピリ辛の味で、カボチャやネギなどの食べごたえのある食材を入れて仕上げました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■やすまるトマト &lt;br /&gt;
　トマトのさわやかな酸味は気持ちをすっきりとさせ、キクラゲのコリコリとした食感も楽しめます。ホタテと昆布の出汁がきいており、いつでも気軽に食べられるスープです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
商品情報
商　品　名：ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ （9食入り：3種×3食）&lt;br /&gt;
品種・容量：いたわる野菜ブイヨン　31.2g（10.4g×3食）&lt;br /&gt;
　　　　&amp;nbsp; 　 ぬくもるチゲ　　　　　26.4g（ 8.8g×3食）&lt;br /&gt;
　　　　&amp;nbsp; 　 やすまるトマト　　　　 33g（ 11g×3食）&lt;br /&gt;
価　　　格：3,200円（税込）&lt;br /&gt;
発　売　日：2024年10月31日&lt;br /&gt;
販　売　元：ツムラオンラインショップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
　当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”への取り組みや情報発信を通じて、お客様の健康に貢献するべく、当社グループ初となるECサイト「ツムラオンラインショップ」を9月25日にオープンいたしました。&lt;br /&gt;
　新発売の「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」のほか、「ツムラのおいしい和漢ぷらす 　のど飴シリーズ」や、「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループの「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにした商品を順次増やしてまいります。&lt;br /&gt;
　また“養生”に関連するおすすめの情報や商品のアレンジレシピ、キャンペーンなどの発信も積極的に行い、一人ひとりに合ったヘルスケア提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ツムラ オンラインショップ」イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202410309082/_prw_PI10im_WdtOSje5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>#OneMoreChoice プロジェクト　生理休暇を「Femaleケア」へ名称変更し取得日数は約1.9倍に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409277138</link>
        <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description> 【制度導入後進捗レポート】 社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ #OneMoreChoice プロジェクト 生理休暇を「Femaleケア」へ名称変更し取得日数は約1.9倍に #OneMoreCho...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

【制度導入後進捗レポート】 社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ #OneMoreChoice プロジェクト 生理休暇を「Femaleケア」へ名称変更し取得日数は約1.9倍に #OneMoreChoice 研修で生理痛VR体験装置も使用し社内への理解浸透へ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は不調を無理に我慢することなく、心地よく生きられる健やかな社会を目指して、2021年から＃OneMoreChoice プロジェクトに取り組んでいます。&lt;br&gt;　本プロジェクトは、対外的な活動に加え、社員が不調を「隠れ我慢」※1しない企業を目指して社内でも活動しており、2022年4月には「#OneMoreChoice アクション」（P.3参照）を施行。休暇制度の拡充等のほか生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更しています。&lt;br&gt;　生理休暇から「Famaleケア」への名称変更により、本制度導入から2年目の2023年度にはFemaleケアの総取得日数が約1.9倍、総取得人数が約1.4倍増加しました。また#OneMoreChoice アクションに加えて、不調への対処法等を学び一緒に考える「#OneMoreChoice 研修」を社内でも実施しています。2024年9月初旬には、生理痛VR体験装置を本研修で利用し、男性社員からの理解を深める試みも実施しました。&lt;br /&gt; 
　当社では引き続き、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指して、さらなる#OneMoreChoice アクションの推進に取り組み、不調を我慢しない職場環境づくりを目指します。&lt;br /&gt; 
※1：隠れ我慢＝心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこととツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Femaleケア」「婦人科検診」の2年目利用実績 
社内名称を「Famaleケア」に変更後、2年で取得日数が約1.９倍に 
　2022年4月から「生理休暇」の社内名称を「Femaleケア」に変更した結果、2022年度、2023年度と2年連続で取得日数は増加、2023年度は変更前（2021年度）と比べ、総取得日数は約1.9倍、総取得人数は約1.4倍に増加しました。なお社内名称の変更と共に、生理に伴う症状に加えて、女性ホルモンの影響によるさまざまな症状（更年期症状等）にFemaleケアが利用可能となったことも増加要因の一つと考えられます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
婦人科検診受診率には課題が残る 
　#OneMoreChoice アクションでは休暇制度の拡充に加え、希望する全社員が婦人科検診を費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。婦人科検診の利用実績は導入前に比べると高いものの、2023年度は2022年度実績から増加しておらず、社内でのさらなる啓発が必要です。要因として、新たに2023年度4月～6月に35歳未満女性社員で希望者を対象に、無料でHPV検査による子宮頸がん検診の受診を可能としたことにより、2023年度は通常の子宮頸がん検診（細胞診検査）を受診しない人がいたこと、加えて制度の利用方法への理解が進んでいないこと（社員アンケートより）等があり、今後の取り組むべき課題としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「婦人科検診」利用実績（総取得日数と総取得人数）＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 2023年度（導入後） 
 2022年度（導入後） 
 2021年度（導入前） 
 
 
 【35歳以上】乳がん検診&lt;br /&gt;  
 66.2% 
 68.8% 
 59.2% 
 
 
 【35歳未満】乳がん検診&lt;br /&gt;  
 47.8% 
 45.2% 
 11.5% 
 
 
 【35歳以上】子宮頸がん検診&lt;br /&gt;  
 63.4% 
 63.8% 
 54.1% 
 
 
 【35歳未満】子宮頸がん検診&lt;br /&gt;  
 37.5% 
 35.6% 
 8.6% 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【「#OneMoreChoice アクション」について】&lt;br /&gt; 
　#OneMoreChoice プロジェクトの一環として、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指し、社内に#OneMoreChoice ワーキンググループ（以下、WG）を発足。WGでは、不調を感じたときに、休む等の我慢に代わる選択肢ができる環境やサポート体制づくりに取り組み、#OneMoreChoice アクション※2の施行に至りました。&lt;br /&gt; 
（※2022年4月1日施行）&lt;br /&gt; 
※2：#OneMoreChoice アクションの施行については2022年4月のリリースを参照&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#OneMoreChoice アクション＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 施策 
 内容 
 
 
 ①婦人科検診※は全社員が費用負担なしで受診可能&lt;br /&gt; ※婦人科検診：子宮頸がん検診、乳がん検診&lt;br /&gt;  
 婦人科検診は、従来35歳以上の社員が年1回の健康診断の検査項目に含まれていましたが、希望する全社員が費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 ②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更&lt;br /&gt;  
 従来、労働基準法における生理休暇は利用可能でしたが、社内名称の変更とともに、ホルモンバランスに由来する不調での取得を可能としました。&lt;br /&gt;  
 
 
 ③社員の休暇制度の拡充 &lt;br /&gt; –誰もが不調でも休みやすい制度へ–&lt;br /&gt;  
 性別にかかわらず社員が、診断書のない不調でも「隠れ我慢」せずに働ける環境づくりとして、下記施策を導入。&lt;br /&gt; ・入社時に失効年休積立有給休暇6日を新たに付与。&lt;br&gt;（2022年4月入社より）&lt;br /&gt; ・失効年休積立有給休暇の使用条件に、新たに体調不良（診断書不要）を追加。&lt;br /&gt; ・従来、診断書とともに申請が必要であった通院休暇は、申請不要で年間12日まで取得可能。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内での「#OneMoreChoice 研修」&amp;nbsp; 
　WGで議論した「隠れ我慢」を減らすためのアイデアをもとにオリジナルの「#OneMoreChoice 研修（以下、研修）」を開発し、社内や社外（他企業、大学等）で実施しています※3。研修ではライフステージと起こり得る不調、その対処法への知見を深め、自分なりの#OneMoreChoiceを考えます。Femaleケアや婦人科検診等の取得向上には、不調を感じる本人だけでなく、不調のない人も症状によるつらさを理解し、制度利用しやすい職場づくりも重要です。&lt;br /&gt; 
　2024年9月初旬に当社本社で実施した社員対象の研修では、株式会社リンケージ（本社：東京都中央区、代表取締役社長CEO：生駒恭明）協力の下、生理痛VR体験装置「ピリオノイド」を利用し男性社員が生理痛への理解を深める試みも実施しました。本装置は、筋電気刺激（EMS）により、生理期間中に生じる下腹部の痛みを疑似体験することが可能です。&lt;br /&gt; 
　「ピリオノイド」を体験した男性社員からは、「生理痛の痛みを疑似体験でき、日頃、生理痛を我慢しながら働いてしまっている人の状況への理解が深まった」、女性社員からは「聞いているのと実感するのはとても違うと思うので、痛みや不調の具合を知ってもらえる機会はとても良いと感じた」という感想がありました。&lt;br /&gt; 
　また、研修を通じて、「我慢に代わる選択肢があること、選択することを、自分や家族、職場の人へ少しずつ広がるよう自分自身も取り組んでいきたい」といった感想も聞かれました。&lt;br /&gt; 
※3：#OneMoreChoice 研修については2022年9月のリリースを参照&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内の知見を社会へ　厚労省「母性健康管理研修会」で当社事例紹介 
　厚生労働省実施 「母性健康管理研修会」において、 #OneMoreChoice アクションをはじめとする当社内での #OneMoreChoice プロジェクトの活動事例を紹介させていただきます。&lt;br /&gt; 
　本研修は、事業所内における適切な妊娠中および出産後の母性健康管理の推進を目的に、事業主や産業保健スタッフ等を対象にした研修会（オンデマンド、2024年10月～配信予定）※4です。当社は、母性健康管理等においても先進的な取り組みを行っている企業として本研修会への登壇を依頼いただきました。産前６週間（多胎妊娠の場合は１４週間）よりも早期の休暇に失効年休の利用が可能等、当社の取り組みを他企業へ紹介することで、不調を隠れ我慢しない社会づくりにつながればと考えております。&lt;br /&gt; 
※4：母性健康管理研修会　&lt;a href=&quot;https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/kenshu2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.bosei-navi.mhlw.go.jp/kenshu2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社では、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指して、さらなる#OneMoreChoice アクションの推進に取り組み、不調を我慢しない職場環境づくりを進めるとともに、これまで社内で培った知見を他企業等、社外へも情報発信することで、社内でも社外でも誰もが不調を我慢しなくていい社会づくりを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
[参考]関連リリース&lt;br /&gt; 
※2：2022年4月1日&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp; 社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※3：2022年9月22日&lt;br /&gt; 
　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;ツムラ「＃OneMoreChoice 研修」を提供開始&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/onemorechoice_220922.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/onemorechoice_220922.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　不調を無理に我慢することなく、心地よく生きられる健やかな社会を目指して、＃OneMoreChoice プロジェクトを、2021年3月8日の国際女性デーにスタートしました。&lt;br /&gt; 
当社が目指すのは、誰もが心地よく生きられる健やかな社会です。不調の際、治療だけではなく、休む、少しだけ働き方を変える、誰かに相談する等、それぞれが我慢以外の自分に合った選択ができるようになり、そしてその選択肢を提示できる社会こそが、「隠れ我慢」のない健やかな社会につながると考えています。&lt;br /&gt; 
　今後も#OneMoreChoice プロジェクトを通じて、健やかな社会の実現に向け取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 プロジェクトステートメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ」&lt;br /&gt; 
誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。&lt;br /&gt; 
そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。&lt;br /&gt; 
ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、&lt;br /&gt; 
漢方のツムラが取り組んでいきます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトロゴ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202409277138/_prw_PI9im_ppx6kC9t.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 「 #もうすぐ社会人になるあなたへ 」　WEB動画など3月13日公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202403127896</link>
        <pubDate>Wed, 13 Mar 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description> ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 「#もうすぐ社会人になるあなたへ」 井桁弘恵さんが新社会人に向けて手紙でエール 新社会人が不調を「隠れ我慢」しないために。 井桁さん出演WEB動画...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年3月13日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt;
「#もうすぐ社会人になるあなたへ」&lt;br /&gt;
井桁弘恵さんが新社会人に向けて手紙でエール &lt;br /&gt;
 新社会人が不調を「隠れ我慢」しないために。&lt;br /&gt;
井桁さん出演WEB動画3月13日（水）公開&lt;br /&gt;
3月16日（土）より銀座線・丸ノ内線を井桁さんや先輩社会人からのメッセージで車両ジャック&lt;br /&gt;
特設サイト&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/newstart/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/newstart/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、心身の不調への“隠れ我慢※１”をなくし、誰もが心地よく生きられる健やかな社会を目指す「#OneMoreChoice プロジェクト」の新たな取り組みとして、この春から働きはじめる新社会人を応援するメッセージを3月13日（水）より発信いたします。&lt;br /&gt;
　ツムラがこの春から働く新社会人と先輩社会人に「働くことと不調に関する意識調査」を実施したところ、新社会人の6割は「社会人なら多少の不調は我慢すべき（60％）」と思っている一方で、先輩社会人の約8割は、新社会人に対して「社会人だからといって不調を我慢しなくていい（79.9％）」と考えていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　このたび、本プロジェクトのイメージキャラクターを務める俳優の井桁弘恵さんが「#もうすぐ社会人になるあなたへ」と題し、新社会人に向けて手紙でエールを贈るWEB動画を3月13日（水）から「#OneMoreChoice プロジェクト」サイトで公開します。また、新聞広告と、井桁さんや先輩社会人から集めた、新社会人へのメッセ―ジを掲載した交通広告も展開いたします。&lt;br /&gt;
※1　 “隠れ我慢”とは「心身の不調を我慢し、いつもどおりに仕事や家事を行うこと」。ツムラが定義。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEB動画概要
タイトル：「#もうすぐ社会人になるあなたへ」&lt;br /&gt;
出演者：井桁弘恵&lt;br /&gt;
公開日：2024年3月13日（水）&lt;br /&gt;
動画URL：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/kF55MlBxjXU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/kF55MlBxjXU&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストーリーと見どころ
　WEB動画「#もうすぐ社会人になるあなたへ」では、「#OneMoreChoice プロジェクト」がスタートした2021年からイメージキャラクターとして活動していただいている井桁弘恵さんにご出演いただき、この春から働きはじめる新社会人に向けて「不調の時は”我慢に代わる選択肢（#OneMoreChoice）”を見つけてほしい」と、温かいメッセージを贈るストーリーになっています。&lt;br /&gt;
　社会へ出る期待や不安、そして「社会人ならこうあるべき」という思い込みから、「不調でも我慢しないといけないの？」と複雑な気持ちになっている人は少なくありません。でも実は、不調を感じても”我慢に代わる選択肢”があること、先輩社会人は優しい気持ちで受け入れようとしてくれていることを多くの人に伝えたいと願い、この動画を企画・制作しました。&lt;br /&gt;
　これまでの活動によって「#OneMoreChoice プロジェクト」の“顔”として広く認知され、映画やドラマ、バラエティなど幅広いフィールドで活躍している井桁さんは、本動画の中で優しい笑顔や柔らかく包み込むような声で新社会人へ向けて手紙を読んでいます。先輩社会人という立場で、自分自身が仕事をはじめた当時のことも思い返しつつ、後輩たちへの思いやりの気持ちを話す井桁さんの表情にご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
撮影エピソード
青空の下、街を眺めながら新社会人にエールを贈る井桁さん&lt;br /&gt;
　晴れ渡った空の下、街が一望できるビルの屋上で手紙を読むシーンの撮影が行われました。撮影スタッフが「高い場所は大丈夫ですか？」と声をかけると「平気です！」と明るい笑顔で返した井桁さんは、軽い足取りで撮影用の台に上がり、遠くまで広がる景色を眺めながら「本当にキレイ！」とニッコリ。リラックスした表情のまま「あなたは独りじゃない」というメッセージを込めて撮影に臨みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強風の中、チャンスを見つけて紙飛行機を飛ばすシーンに挑戦&lt;br /&gt;
　読み終えた手紙を折って紙飛行機を飛ばすシーンは、幼い頃以来の体験に楽しげな笑顔を見せていた井桁さん。しかし撮影現場の屋上は強い風が吹き抜けるようになり、撮影は難航。長く待機が続く中、風が弱まった瞬間に井桁さん自ら「今、行けそうです！」と合図を出し、紙飛行機を飛ばすアクションがスタート。無事に監督のOKが出ると、撮影現場は大きな拍手に包まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ストーリーボード
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
出演者インタビュー〈井桁弘恵さん〉
&lt;br /&gt;
―――「#OneMoreChoice プロジェクト」WEB動画の見どころを教えてください。&lt;br /&gt;
「新社会人の方へ私が手紙でエールを届けるという内容ですが、私は『自分はまだまだ新人』と思って俳優の仕事をしていたので、『もう新社会人にエールを送る側なんだ！？』って自分の変化も感じましたし、先輩としてちゃんと頑張らなきゃって気が引き締まる一面もありました（笑）。あとは景色が本当に良くて、天気に恵まれた撮影だったので、この景色も一緒に清々しい映像を楽しんでいただけたらなと思います」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――読んだ手紙を紙飛行機にして飛ばす印象的なシーンもありましたが、上手くできましたか？&lt;br /&gt;
「子どものとき以来の紙飛行機で…風が強くて飛ばすのが難しかったんですけど楽しかったです（笑）。屋上から紙飛行機を飛ばすという経験はなかなかできないので、楽しみながら撮影できました。（紙飛行機には釣り糸が結ばれていて）釣りをしているみたいな感じで、最後は回収されていました（笑）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――「#OneMoreChoice プロジェクト」は“隠れ我慢”しないことが重要なテーマですが、&lt;br /&gt;
井桁さんが不調を感じたときに行っているケアや対策があれば教えてください。&lt;br /&gt;
「食べることが好きなので、ちょっと疲れたときは温かいご飯をいっぱい食べて、ぬくぬくにして寝ます。そうしたら寝ている間に汗をかいてスッキリして、起きたときには回復していることが多いので、身体の面ではそういうケアを意識しています。メンタル面では人に相談したり、仲の良い人に話を聞いてもらったりすると、自分の考え方が頭の中でスッキリするので、言葉に出して話すようにしています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――「不調のときは相談してほしい」という先輩がいることを新社会人に伝えていますが、&lt;br /&gt;
井桁さんが悩み事を相談しやすい先輩はどんな人ですか？&lt;br /&gt;
「テレビ番組で共演させていただいた大沢あかねさんにすごく相談させてもらっています。お話をしていると、自分の悩みやいろんなことを話してしまうんですけど、ぜんぶ広い心で受け止めてくださって。元気がないときには『大丈夫？今日、元気なかったけどどうした？』って声をかけてくださるので、すごく助けてもらっています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――お仕事を始めた頃、新人ゆえに失敗してしまった体験談があればお聞かせください。&lt;br /&gt;
「今でも“ひとり反省会”をすることが多くて…バラエティ番組だったら『あのとき、ああいう“返し”をしておけばよかった』とか。今でも失敗しますし、終わった後に『ハァ～…』ってひとりで落ち込んで『やっちゃった…』ってなります（苦笑）。仕事を始めた頃も今も、あまり変わらないかもしれないですね（笑）。ずっと覚えているほど引きずってないのは、寝たら忘れるからかもしれないですけど…いまだに覚えている失敗は、デビューのときにコンテストがあって、素敵な方ばかり出場されていたのに、私はテニス部でひとりだけ真っ黒に日焼けしたままコンテストに出場しちゃって（笑）。もうちょっと対策をして行けばよかったなって今になって思いますね（笑）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――新社会人への手紙を読んだ井桁さんが「もらって嬉しかった」と感じた手紙はありますか？&lt;br /&gt;
「家族がよく手紙を書いてくれるんです。帰省して福岡に帰って、福岡から東京へ戻ってくるときに荷物の中に両親からの手紙が入っていたり、誕生日にメッセージカードを送ってくれたり。最近嬉しかったのは、東京に住んでいる姉から誕生日にメッセージカードが送られてきて、日頃は話さないようなことをすごく伝えてくれて。それはすごく嬉しかったです。姉とはケンカすることも多かったので、こうやって手紙で書いてくれると嬉しくて、大事に保管しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――新生活が始まるこの時期、新たに始めたいことや挑戦してみたいことはありますか？&lt;br /&gt;
「料理をちゃんと頑張りたいですね。毎年ちょっとずつアップデートしているんです。鍋を買ったとか料理本を買ったとか。ちょっとずつ進歩はしているんですけど、日常的に料理をする習慣がないので、今年は自分の体調も考えて、食べたいものを作れるようになりたいと思います。ニンニクをたっぷり入れたラーメンが好きなので、ニンニク料理から始めていきたいと思います（笑）」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●出演者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
井桁弘恵　Hiroe Igeta&lt;br /&gt;
1997年2月3日、福岡県出身。2011年スカウトにて芸能界へ。2017年日本テレビ系情報番組「ZIP！」でリポーターとして出演。2021年日本テレビ「おしゃれクリップ」初MCとして大抜擢。&lt;br /&gt;
2022年テレビ東京「メンタル強め美女白川さん」で連ドラ初主演を務める。現在は日本テレビ「ヒルナンデス」水曜レギュラー、ファッション雑誌集英社『MORE』で専属モデルやJ-WAVEラジオ『LOGISTEED TOMOLAB.〜TOMORROW LABORATORY』のパーソナリティを務めるなど多方面で活躍中。2024年4月スタートのNHK総合「VRおじさんの初恋」にホナミ役での出演も決定している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新聞広告／交通広告
「社会は今、少しずつ優しくなっている」メッセージ広告を新聞および東京メトロで展開&lt;br /&gt;
　日本経済新聞 3/13（水）朝刊（全国版）に広告を掲出するほか、東京メトロ「銀座線」「丸ノ内線」の車両ジャックなどを行います。「#OneMoreChoice プロジェクト」から、この春の新社会人に向けて、「社会は今、少しずつ優しくなっている　#もうすぐ社会人になるあなたへ」というメッセージを伝えていきます。&lt;br /&gt;
　交通広告では、井桁さんをはじめ、「働くことと不調に関する意識調査」に回答した先輩社会人の方々から集めた新社会人へのメッセージを中づり広告に採用しています。この春から新社会人として働き始める若い世代の人々に向け、我慢に変わる選択肢を見つけられるようエールを贈る井桁さんの優しい表情にもご注目ください。&lt;br /&gt;
【新聞広告】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本経済新聞 3月13日（水）朝刊 全国版&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【交通広告】井桁弘恵さんからのエールも！&lt;br /&gt;
●東京メトロ「銀座線」「丸ノ内線」車両ジャック（各２編成） 3月16日（土）～3月31日（日）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※画像はイメージです&lt;br /&gt;
•本件に関する駅係員および鉄道会社へのお問い合わせはご遠慮ください。&lt;br /&gt;
•交通広告の掲載場所は公共の場となっております。周囲の方々や、ご自身の安全を確かめた上でご覧ください。&lt;br /&gt;
•周囲の通行者の方々に迷惑をかける行為はご遠慮いただきますようお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特設サイト
先輩社会人のメッセージや各種広告などをまとめたページを、プロジェクトサイト内で公開します。&lt;br /&gt;
URL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/newstart&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/newstart&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人と先輩社会人、各1000人への「働くことと不調に関する意識調査」（抜粋）
 調査結果の詳細は、こちらのURLよりご覧ください &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/newsroom/topics/2024/03011000.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/newsroom/topics/2024/03011000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　ツムラは新生活に起こりうる“隠れ我慢”に着目した「働くことと不調に関する意識調査」を行いました。対象は、この春から働く予定の新社会人1,000人と社会人歴3〜5年の先輩社会人1,000人です。調査の結果、新社会人と先輩社会人とでは、“仕事における心身の不調”に対する考え方が異なることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
※2　本調査では“不調”を「心身に症状を感じている状態」と定義しています&lt;br /&gt;
（例：頭痛、倦怠感、めまい、PMS、生理痛、憂うつ、不安感、イライラ、などの精神的および身体的な症状）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人と先輩社会人に聞く、「働くことと不調に関する意識調査」概要&lt;br /&gt;
■実施時期：2024年1月5日（金）～ 1月12日（金）■調査手法：インターネット調査　■調査対象：2024年4月に新社会人になる予定で高校・専門学校（短大含む）・大学・大学院に在籍中の男女1,000人、有職者で社会人歴3年～5年目の20代・30代　男女1,000人（新社会人は人口動態に合わせた回収に基づく出現率でウェイトバック集計を実施し、社会人は人口動態に合わせて回収）&lt;br /&gt;
■調査委託先：マクロミル&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「働くことと不調に関する意識調査」結果をショート動画で紹介&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice プロジェクト」のYouTubeチャンネルにて、新社会人と先輩社会人、各1000人への「働くことと不調に関する意識調査」をもとにした30秒ほどの動画を公開しています。第1弾はﾉﾑﾗ ｶｴﾃﾞさん（@pukinman）によるイラストを活用し、第2弾はvlogの形式で、調査結果をわかりやすく紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●3月1日（金）公開&lt;br /&gt;
「不調を感じたとき、どうしたらいい？不調に、我慢に代わる選択肢を。」&lt;br /&gt;
●3月13日（水）公開「不調を感じる前に、先輩社会人の声を聞いてみませんか」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/playlist?list=PLlR-72w-CZxmvQIvPKSM0ASYseoDfW1o0&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/playlist?list=PLlR-72w-CZxmvQIvPKSM0ASYseoDfW1o0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice プロジェクト」について
　創業から130年にわたり、さまざまな不調に寄り添ってきたツムラは、2021年3月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足しました。2023年からは、大学生が心身の不調を隠れ我慢しない環境づくり「Carellege Action」に取り組んでいます。そして、4年目となる2024年は、新生活で不調を隠れ我慢しないためのメッセージを、この春からの新社会人へ発信します。ツムラは、誰もが心地よく生きられる健やかな社会を目指して、不調を感じた際、治療だけでなく休む、少しだけ働き方を変える、そして誰かに相談するなど、それぞれが我慢以外の自分に合った選択ができるようになり、そしてその選択肢を提示できる社会こそが“隠れ我慢”のない健やかな社会につながると考えています。&lt;br /&gt;
　これからもツムラは健やかな社会を目指し、中長期にわたり「#OneMoreChoice プロジェクト」に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 プロジェクトロゴおよびステートメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
不調に、我慢に代わる選択肢を。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
心身の不調を無理に我慢することなく、&lt;br /&gt;
誰もがいつでも心地よく生きられるように。&lt;br /&gt;
これまで人々の健康に寄り添ってきたツムラが、&lt;br /&gt;
これからの健やかな社会のあり方を考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの取り組み&lt;br /&gt;
■2021年：「女性の約8割が隠れ我慢をしている」という問題提起とともに、我慢に代わる選択肢を提唱。&lt;br /&gt;
■2022年：「違いを知ることからはじめよう。」というメッセージとともに、生理・PMSによる症状をはじめとした目に見えない不調症状を可視化し、メッセージを発信。&lt;br /&gt;
■2023年：①誰もが心地よく生きられる健やかな社会を目指し、ライフステージの中でも不調を感じる人が多い男性や女性の更年期をテーマに掲げた取り組みをスタート。&lt;br /&gt;
②不調を隠れ我慢する多くの学生が、正しい情報を専門家から気軽に得られる環境づくりに取り組む「Carellege Action」 をスタート。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice&amp;nbsp;プロジェクト」サイト&lt;br /&gt;
&lt;a style=&quot;transition-property: all;&quot; href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式X（旧Twitter）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://twitter.com/OneMoreChoice_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://twitter.com/OneMoreChoice_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「株式会社ツムラ」について
　漢方製剤を製造販売する製薬メーカーで、主力となる医療用漢方製剤は129品目を取り扱っています。明治26年に創業し、昨年4月10日に130周年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」という経営理念を掲げています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202403127896/_prw_PI3im_1e9z1XtJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>この春から働く新社会人・先輩社会人に「働くことと不調に関する意識調査」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402297279</link>
        <pubDate>Fri, 01 Mar 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description> この春から働く新社会人1,000人・先輩社会人1,000人に「働くことと不調に関する意識調査」を実施   新社会人の約8割が「なるべく早く成長したい」と意欲あり 約7割は、「負荷が低すぎてやりがいを...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年3月1日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

この春から働く新社会人1,000人・先輩社会人1,000人に「働くことと不調に関する意識調査」を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人の約8割が「なるべく早く成長したい」と意欲あり&lt;br /&gt;
約7割は、「負荷が低すぎてやりがいを感じられない職場」は望まない傾向も&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人の6割は「社会人として多少の不調は我慢すべき」&lt;br /&gt;
先輩社会人の8割は「社会人だからといって不調を我慢しなくていい」&lt;br /&gt;
自分も不調を我慢した経験があるからこそ！ &lt;br /&gt;
「新社会人が我慢以外の行動を取れるようサポートしたい」先輩は約9割&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（以下、ツムラ）は、心身の不調を無理に我慢することなく、誰もがいつでも心地よく生きられる健やかな社会を目指し2021年より「#OneMoreChoice プロジェクト」に取り組んでいます。本プロジェクトの一環として、新たに始まる社会人生活で起こり得る「隠れ我慢」※1に着目し、この春から働く新社会人1,000人と、社会人歴3〜5年目の先輩社会人1,000人に「働くことと不調に関する意識調査」を実施しました。その結果、新社会人と先輩社会人とで、仕事における心身の不調※²に対する考え方の違いが明らかになりました。また、調査結果について、メンタルケア・コンサルタントの大美賀直子さんにコメントを頂きました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
　※1：隠れ我慢とは、「心身の不調を我慢し、いつもどおりに仕事や家事を行うこと」とツムラで定義しています。　&lt;br /&gt;
　※2：本調査において「不調」とは、心身に症状を感じている状態を指しています。（例：頭痛、倦怠感、めまい、PMS、生理痛、憂うつ、不安感、イライラ、などの精神的および身体的な症状）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新社会人と先輩社会人に聞く、「働くことと不調に関する意識調査」概要　&lt;br /&gt;
■実施時期：2024年1月5日（金）～ 1月12日（金）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　&lt;br /&gt;
■調査対象：2024年4月に新社会人になる予定で高校・専門学校（短大含む）・大学・大学院に在籍中の男女1,000人、有職者で社会人歴3年～5年目の20代・30代男女1,000人（新社会人は人口動態に合わせた回収に基づく出現率でウェイトバック集計を実施し、社会人は人口動態に合わせて回収）　&lt;br /&gt;
■調査委託先：マクロミル　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; ★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年4月から働く予定の新社会人１,000人への意識調査
4月から働く新社会人は「全力で頑張りたい」「早く成長したい」&lt;br /&gt;
“Z世代だから”という特別扱いや、負荷が低すぎて「やりがいが感じられない職場」は望まない傾向も&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2024年4月から働く予定の新社会人1,000人を対象に、社会人となるに当たっての気持ちを聞きました。調査時点での対象者は、再就職などは含めず、現在高校・専門学校・大学（短大含む）・大学院に在籍していて、2024年3月に卒業後、働く予定の方です。まず、4月から新社会人として働くに当たっての現在の心境を聞くと、約8割が「仕事を全力で頑張りたい」（80.4％）、「なるべく早く成長したい」（78.4％）と答えました。働く意欲は高く、約7割が「Z世代だからと甘やかされたくない」（68.9％）、「負荷が低すぎてやりがいを感じられない職場は嫌だ」（67.4％）と答えており、甘やかされる・ゆるすぎる職場は望んでいないようです［図1］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人として「頑張るべき」と意気込むあまり&lt;br /&gt;
「多少の不調は我慢」「休まず頑張る」「周りに迷惑をかけてはいけない」と隠れ我慢への懸念も&lt;br /&gt;
　この春から働く新社会人が、学生の時点で思う「社会人として取るべき行動や考え方」を聞くと、約8割が「周りが頑張っているときは、自分も頑張るべきだ」（80.5％）、「自分の不調が原因で、周りに迷惑をかけてはいけない」（75.6％）と答えています。また、約7割が「新社会人のうちは、なるべく休まず頑張るべきだ」（69.0％）、6割が「仕事においては、多少の不調は我慢すべきだ」（60.0％）と答えています［図2］。頑張りたい、成長したいという意欲の半面、不調でも休んではいけない、我慢して頑張らなければ…という先入観やイメージがあり、社会に出てから隠れ我慢をしてしまう可能性が見えてきました。&lt;br /&gt;
［図2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人として頑張りたいという強い思いの半面、新社会人の約9割が新社会人生活に不安を感じている&lt;br /&gt;
人間関係や生活リズム、コミュニケーションのほか、半数以上が「心身の不調にも不安あり」&lt;br /&gt;
　この春から働く予定の新社会人に、新社会人生活で不安に感じていることを聞きました。すると、新社会人の92.9％が何らかの不安を感じ［図3-1］、中でも心身の不調に関して不安を感じる新社会人は55.1％と半数を超えることが分かりました ［図3-2］。&lt;br /&gt;
　不安を感じている内容は、「人間関係がうまくいくか」（56.4％）、「新しい生活リズムになじめるか」（44.5％）、「コミュニケーションがとりやすいか」（43.9％）など、これから働くことに対しての不安が上位に挙がりましたが、「仕事の影響で精神面の不調が出ないか」（34.7％）、「不調を感じたとき、周りに相談できるか」（31.0％）、「仕事の影響で身体的な不調が出ないか」（30.5％）など、心身の不調に対する不安を感じる新社会人も少なくないようです［図3-3］。&lt;br /&gt;
働くことに関する不安を具体的に聞くと、「不調による早退は可能か」（18歳・女性）、「頭痛持ちや胃が弱いなど、慢性的な体調不良によって、仕事への支障を来すかもしれないときはどうすればいいか」（17歳・女性）などが寄せられました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図3-1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図3-2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図3-3］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人歴3〜5年目の先輩社会人1,000人への意識調査
社会人歴3〜5年目の先輩社会人の約8割が、新社会人の頃に不調を隠れ我慢して働いた経験あり&lt;br /&gt;
女性の先輩社会人の約8割が「生理・PMSの悩み」で隠れ我慢していた&lt;br /&gt;
　次に、社会人歴3〜5年目の20代・30代の先輩社会人の男女1,000人に、社会人になってからの不調の経験について聞きました。&lt;br /&gt;
まず、自分が新社会人として働いていた頃（社会人になって1年以内）、心身の不調を我慢して働く「隠れ我慢」の経験があるかと聞くと、21.3％が「頻繁にあった」、39.7％が「時々あった」、23.8％が「ほとんどないが経験はある」と答えました。先輩社会人の84.8％が、新社会人の頃に隠れ我慢を経験しています［図4］。&lt;br /&gt;
隠れ我慢をした経験は、男性（81.7％）より女性（88.2％）に多く、「新社会人時代に生理・PMSの悩みを我慢して働いた経験がある」と答えた女性の先輩社会人は81.5％にも上りました［図5］。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図4］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図5］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
先輩社会人の3人に1人が「新社会人の頃に頑張りすぎて、体調を崩した経験がある」&lt;br /&gt;
　先輩社会人に新社会人の頃について聞くと、60.8％が「1年のうちでも4月は不調を我慢しがち」と答えています。実際、入社後初めの3カ月間に無理して頑張りすぎて、後で体調を崩してしまった経験を聞くと、3人に1人が「頑張りすぎて体調を崩した経験がある」（34.1％）と答えました［図6］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図6］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




新社会人時代の「隠れ我慢」はどう影響する？&lt;br /&gt;
隠れ我慢しない方が今の社会人生活は充実する傾向に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　新社会人の頃に隠れ我慢した経験はその後どのように影響するのか、先輩社会人の調査結果から見てみましょう。「現在、心身ともに健康で過ごせている」と答えた人は、新社会人の頃に隠れ我慢していた人が61.1％、していない人が69.1％と8.0pt差。「今の職場が好き」と答えた人は、隠れ我慢していた人が61.6％、していない人が68.4％と6.9pt差でした。僅差ではあるものの、隠れ我慢していない方が今の社会人生活を充実して過ごせているようです。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




社会人歴3〜5年目の先輩社会人の 新社会人に対する思い
先輩社会人の約8割が、「社会人だからといって不調を我慢しなくていい」「無理せず相談してほしい」　「無理しないことが大切」と新社会人にアドバイス&lt;br /&gt;
　新社会人の頃に隠れ我慢をしていた先輩社会人に対し、後輩にあたる今年の新社会人に対する思いを聞きました。&lt;br /&gt;
　まず、自身が社会人として経験を重ねてきたことを踏まえて、新社会人に対してどのように考えるか聞くと、先輩社会人の約8割が「社会人だからといって不調を我慢しなくていいと思う」（79.9％）と答え、「不調を感じてつらいときは、無理せず周りに相談してほしいと思う」（81.7％）、「新社会人時代こそ、無理しないことが大切だと思う」（81.5％）と答えています［図7］。&lt;br /&gt;
新社会人時代に無理をして隠れ我慢してしまった経験に基づいた、先輩社会人からの実感のこもったアドバイスとなっています。&lt;br /&gt;
［図7］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人歴3〜5年目の先輩社会人が 新社会人に伝えたいこと
先輩社会人の8割以上が「心身の不調を我慢しないでほしい」、約9割が「心身の不調時に我慢する　以外の考え方や行動をとれるようサポートしたい」、新社会人に同じ轍を踏ませたくないという強い思いも&lt;br /&gt;
　新社会人の頃に隠れ我慢の経験が1度でもある先輩社会人848人に、新社会人に伝えたいことを聞きました。&lt;br /&gt;
すると、先輩社会人の8割以上が「心身の不調を我慢しないでほしいと伝えたい」（81.1％）と答えました。また、新社会人が不調のとき、彼らが我慢する以外の考え方や行動を取れるようサポートしたいかと聞くと、約9割が「サポートしたい」（89.0％）と答え、「新社会人と一緒に、心身の不調時に我慢しなくて済む環境を作っていきたい」（89.5％）と答えています［図8］。&lt;br /&gt;
自分が新社会人の頃に隠れ我慢をしたからといって、後輩に我慢を強いることはなく、先輩社会人の多くが何かと不安な後輩を優しく迎えたいと考えているようです。&lt;br /&gt;
［図8］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社会人歴3〜5年目の先輩社会人1,000人への意識調査
先輩社会人から新社会人へアドバイス　&lt;br /&gt;
心身の不調時に思い出してほしい、「我慢」以外の選択肢とは？&lt;br /&gt;
　不調時に我慢する以外の考え方や行動を取れるようサポートしたいと考える先輩社会人から、後輩の新社会人に不調時の対応について具体的なアドバイスをもらいました。すると、「不調を周りに伝えて、もしものときにカバーしてもらえるようにしておく」（社会人3年目・男性）、「80%の力で仕事をしたり、サプリや栄養ドリンクを取ったりすることもおすすめ」（社会人4年目・女性）など、実践的なアドバイスが届きました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
先輩社会人から新社会人へ、やさしい応援メッセージも！&lt;br /&gt;
　また、新社会人へのエールとして、「社会人生活はマラソンなので不調を感じたら力を抜いていい！」（社会人4年目・女性）、「自分で自分を褒めてあげること」（社会人3年目・男性）など、頑張りすぎずに一緒にやっていこう！という温かいメッセージも届きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メンタルケア・コンサルタント　大美賀 直子さんのコメント 
「不調でも頑張らなきゃ！」と無理しがちな新社会人。隠れ我慢を減らすために不調時にできること&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■頑張りすぎて不調が生じがちな新社会人、体とメンタル両面のケアでコンディションを整えよう&lt;br /&gt;
　今回の調査結果から、「社会人たるもの、心身の不調を感じても我慢するべき」と思っている新社会人が多いことが分かります。無理なく仕事を続けていくには健康管理をどのように行うべきか、新社会人が把握するまでには時間がかかります。仕事で疲れているにもかかわらず自主的に残業をしたり、プライベートをセーブできずに遊び疲れてしまったり、エネルギーを使いすぎて心身に不調を来すケースが多々見られます。また、心身の不調を感じても、「先輩からできない人と思われたくない」「同期に後れを取りたくない」と、社会人生活を頑張りたい気持ちが強いあまりに、隠れ我慢をしてしまうこともあります。&lt;br /&gt;
　新社会人が陥りやすい不調には、「倦怠感、頭痛、胃痛などの症状」「風邪や感染症」といった体に起こる不調、「生理痛・PMSなどの婦人科系の症状」のほか、「自分を責めてしまう」「強い不安を感じる」といったメンタル面の不調が挙げられます。対策としては、しっかり睡眠をとって疲れを癒やす、栄養バランスのよい食事をとる、疲れを感じたら早めに帰宅してしっかり休むなど、体をいたわってあげましょう。心を休めることも重要なので、つらいと感じたら一人で抱え込まず周りの人に相談する、休日はレジャーとリラックスをバランスよく楽しむ、友人や仲間と楽しくおしゃべりしてストレスを発散させるなど、リラックスとリフレッシュも忘れずに。自分に合ったケアで、コンディションを整えましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■不調を感じたら“こまめに相談すること”も大切な選択肢の一つ。&lt;br /&gt;
　隠れ我慢しなくていい職場環境をみんなでつくっていきましょう&lt;br /&gt;
　働き方改革やコロナ禍を経て、働く人の意識が少しずつ変化しています。調査結果からも分かる通り、多くの先輩たちがかつて隠れ我慢を経験していますが、「自分も苦しみに耐えてきたのだから後輩も同じように頑張るべき」とは考えていないようです。むしろ、多くの先輩たちが「後輩が不調を隠れ我慢しないようサポートしたい」「無理せずに続けられる働き方に変えていこう」と答えています。&lt;br /&gt;
　ですから、新社会人は先輩に「不調を相談すると迷惑かも」「評価が下がるかも」と気にしすぎなくても大丈夫。自身の経験上、「最初から完璧でなくてもいい」と思ってくれている先輩たちがたくさんいるので、安心して相談しましょう。「自分のことを頼ってくれた」とうれしく感じる先輩社会人も多いはずです。かしこまって相談するというよりも、業務上の「報連相」と同じだと考え、不調を感じたらこまめに伝えるといいかもしれません。先輩社会人の方々は、後輩の様子を見て、あいさつの声が小さくなった、だるそうにしているなど、以前と比べて心配に感じることがあれば、率先して声をかけてあげましょう。&lt;br /&gt;
　新社会人の考え方は一人一人違うため、我慢して頑張りたい！という人もいれば、自分に設定するハードルが低い人もいます。個性を観察してみて、前者には「頑張りすぎないでいこう」、後者には「もう少し頑張ってみよう」など、柔軟な声かけができるとよいですね。また、先輩自身が不調を隠れ我慢せず、心身をきちんとケアする姿を見せることも大事です。不調が起こるのはお互いさまですから、助け合って、我慢しなくていい環境を一緒につくっていこう！という関係が築けるといいですね。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大美賀 直子さん（おおみか・なおこ）&lt;br /&gt;
メンタルケア・コンサルタント&lt;br /&gt;
公認心理師、精神保健福祉士、産業カウンセラーの資格を持ち、カウンセラー、作家、セミナー講師として活動。現代人を悩ませるストレスに関する基礎知識と対処法を解説。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「＃OneMoreChoice プロジェクト」について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創業から130年にわたり、さまざまな不調に寄り添ってきたツムラは、2021年3月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、誰もが不調を無理に我慢することなく、心地よく生きられる健やかな社会を目指した取り組みを行っています。&lt;br /&gt;
ツムラでは、治療だけでなく、休む、少しだけ働き方を変える、誰かに相談するなど、それぞれが我慢以外の自分に合った選択ができるようになり、そしてその選択肢を提示できる社会こそが、“隠れ我慢”※のない健やかな社会につながると考えています。これからもツムラは、健やかな社会を目指し、中長期にわたり、「#OneMoreChoice プロジェクト」に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
※隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。ツムラが定義&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>第4回　なんとなく不調に関する実態調査　「なんとなく不調」8割へ増加、30代女性では9割と最多</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202401155306</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jan 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description> 「第4回　なんとなく不調に関する実態調査」 「なんとなく不調」8割へ増加、30代女性では9割と最多 1カ月のうち平均9.5日「なんとなく不調」を感じていたことが判明 「なんとなく不調」を感じる症状の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年1月16日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「第4回　なんとなく不調に関する実態調査」&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」8割へ増加、30代女性では9割と最多&lt;br /&gt;
1カ月のうち平均9.5日「なんとなく不調」を感じていたことが判明&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じる症状のトップは「疲れ・だるさ」&lt;br /&gt;
2024年も79.4％が「なんとなく不調」があると予想&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラは、20代〜60代の男女3,000人を対象に「第4回 なんとなく不調に関する実態調査」を行いました。ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、2023年に「なんとなく不調」を感じた人は80.0％と前年（72.1％）よりも増加し、30代女性では9割と最も高い結果が出ています。また、「なんとなく不調」を感じる日数は1カ月のうち平均9.5日で、1カ月のおよそ3分の1は「なんとなく不調」を感じていることが分かりました。調査結果について、内科医で漢方処方医でもある福島 偉先生にコメントを頂きました。&lt;br /&gt;
　主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年、20代〜60代の8割が「なんとなく不調」を実感、30代女性は最も高く9割が実感
●2023年は全体の8割（80.0％）が「なんとなく不調」を実感し、2022年（72.1％）から7.9ptも増加。特に30代の女性は9割（90.0％）が「なんとなく不調」を感じており、最も多い結果に。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」のうち上位の症状は、「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」。この傾向は昨年（第3回）と同様。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」の要因は、「睡眠不足」「やる気が出ない」「加齢」「気温の寒暖差が激しい」という回答が上位に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一カ月の1/3も「なんとなく不調」を実感、なのに医療機関を受診しない人が増加傾向に
●「なんとなく不調」を感じる日数は1カ月のうち平均で9.5日。1カ月のおよそ3分の1は「なんとなく不調」を感じている。&lt;br /&gt;
●一方で、「なんとなく不調」で医療機関を受診するのは29.5％。前回（35.7％）より受診する人が減少。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」を感じなかったらしてみたいことは、「軽い運動」「趣味の活動」「国内旅行」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年、約8割が「なんとなく不調」ありと予想
●2024年、全体の約8割（79.4％）が「なんとなく不調」を感じそうと予想。&lt;br /&gt;
●「なんとなく不調」として予想される症状は、「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」「睡眠に関する問題」「イライラ感」。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第4回 なんとなく不調に関する調査」調査概要　■実施時期：2023年12月4日（月）～12月7日（木）&lt;br /&gt;
■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の20代〜60代男女3,000人（性・年代別に各300人ずつ、男女各1,500人）&lt;br /&gt;
■調査委託先：マクロミル　★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体の8割が自覚する「なんとなく不調」 男女とも前年より増加
　ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8割が自覚する「なんとなく不調」　男女とも前年より増加、30代女性は9割と最も高い結果に&lt;br /&gt;
　20代〜60代の男女3,000人を対象に、2023年を振り返り日常生活で心身になんとなく調子が悪いと感じることがあるか、聞きました。すると、「非常によくある」（17.2％）、「時々ある」（33.0％）、「たまにある」（29.8％）と答えた人が多く、全体の8割（80.0％）がなんとなく不調を感じていました。2022年（第3回調査）では72.1％がなんとなく不調を自覚していましたが、今年は7.9ptも増加しています［図1-1］。&lt;br /&gt;
　なんとなく不調を感じる人は、男性（75.7％）より女性（84.3％）に多く、男女とも前年より増加（男性＋8.3pt、女性＋7.5pt）しています。中でも20代女性（88.0％）・30代女性（90.0％）・40代女性（87.0%）は、ほぼ9割がなんとなく不調を感じています［図1-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図1-1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［図1-2］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じる症状の上位は、疲れ・だるさ、目の疲れ、肩こり、頭痛　上位10症状はいずれも男性より女性に多い
「なんとなく不調」を感じる症状1位は「疲れ・だるさ」、次いで「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」の順に&lt;br /&gt;
　図1でなんとなく不調があると答えた2,401人に具体的な症状を聞きました。すると、約2人に1人が「疲れ・だるさ」（53.4％）、「目の疲れ」（49.7％）、「肩こり」（48.1％）、「頭痛」（47.9％）を感じたと回答しました。男性は「目の疲れ」（47.7％）、「疲れ・だるさ」（47.5％）、「肩こり」（39.9％）、女性は「疲れ・だるさ」（58.6％）、「頭痛」（56.8％）、「肩こり」（55.5％）が上位に挙げられました。女性の方が総じてスコアが高めですが、特に「頭痛」は18.9pt（男性37.9%、女性56.8％）、「冷え」は20.3pt（男性11.9％、女性32.2％）もの男女差が生じています［図2-1］。&lt;br /&gt;
［図2-1］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、性・年代別で見ると、「疲れ・だるさ」「目の疲れ」はどの性・年代でも高いのに対し、「肩こり」「頭痛」「イライラ感」は20代・30代の女性に多い傾向が見られました［図2-2］。&lt;br /&gt;
［図2-2］&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」の要因を聞くと、「睡眠不足」「やる気が出ない」「加齢」「寒暖差」が上位に
「なんとなく不調」の要因と考えられているのは「睡眠不足」「やる気が出ない」「加齢」、そして「寒暖差」&lt;br /&gt;
　引き続き、なんとなく不調があると答えた2,401人に、なんとなく調子が悪いと感じる要因として考えられるものを挙げてもらいました。すると、「睡眠不足」（38.3％）、「やる気が出ない」（36.2％）、「加齢」（34.3％）、「気温の寒暖差が激しい」（33.2％）が上位に挙げられました［図3］。&lt;br /&gt;
　世界的にも睡眠時間が短いことで知られる日本人は、なんとなく不調の要因も睡眠不足と考える人が多いようです。また、2023年は記録的な猛暑が長く続いたことも、なんとなく不調に影響した可能性が考えられます。&lt;br /&gt;
［図3］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じる症状の1位「疲れ・だるさ」　その要因は「仕事関係のストレス」「睡眠」「加齢」「気象の変化」
なんとなく不調の1位「疲れ・だるさ」の要因には、「仕事関係のストレス」を挙げる人が多い&lt;br /&gt;
　なんとなく不調の症状として最も多かった「疲れ・だるさ」を挙げた人にその理由を自由回答で答えてもらいました。すると、「仕事で責任を持つべき立場に変わったこと」（男性20代）、「社内の人間関係でコミュニケーションが取れないから」（女性50代）など、仕事関係のストレスを挙げる声が多く聞かれました。&lt;br /&gt;
　ほかにも、「睡眠時間が取れず寝不足で前日の疲れが残った」（女性30代）などの睡眠に関する問題や、「寒暖差が激しい日が続き、ストレスが解消できずたまる」（男性30代）といった天候の変化によるもの、また、40代以降では「更年期になり日々体調が変化するため」（女性40代）、「加齢による体調の不調、やる気や自信の低下」（男性60代）などの年齢（加齢）によるものが挙げられました［図4］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図4］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1カ月のうち平均9.5日は「なんとなく不調」を感じているのに約7割は病院を受診しないまま
「なんとなく不調」を感じる人は、1カ月のおよそ1/3は「なんとなく不調」を感じて過ごしている&lt;br /&gt;
　なんとなく不調を感じる2,401人に1カ月のうち何日程度なんとなく不調を感じるか聞きました。すると、平均で9.5日となり、1カ月のおよそ3分の1は、なんとなく不調を感じていることが分かりました。&lt;br /&gt;
　また、20代・30代では男性より女性の方が不調を感じる日数が多い傾向にあり、40代以降（50代男性除く）では、なんとなく不調を感じる日数が多くなり、10日を超えています［図5］。&lt;br /&gt;
［図5］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じても約7割は病院を受診せず、受診しない人が増加傾向に&lt;br /&gt;
　次に、なんとなく不調を感じたときに病院を受診するかと聞くと、「不調を感じる都度受診する」8.5％、「不調の程度が重くなりそうだと思った時に受診する」21.0％となり、なんとなく不調を感じたときに、病院を受診する人は29.5％にとどまりました。前年は35.7％が受診すると答えていることから、病院する人の割合は6.2ptも減少しています［図6］。&lt;br /&gt;
　1カ月の3分の1もの期間なんとなく不調を感じている一方、なんとなく不調を感じても、病院を受診する人は減っているようです。&lt;br /&gt;
［図6］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「なんとなく不調」を感じなかったら、「運動」「趣味」「旅行」や「家事」に取り組みたい&lt;br /&gt;
　なんとなく不調を感じる人に、なんとなく不調を感じることがなければ何を行いたかったか聞きました。すると、「軽い運動」（34.7％）、「趣味の活動」（28.7％）、「国内旅行」（23.2％）などのアクティビティが上位に挙げられました。一方で「家事」を挙げた人も22.8％いました［図7］。&lt;br /&gt;
　なんとなく不調は、日常の楽しみだけでなく、生活にも影響を及ぼしています。&lt;br /&gt;
［図7］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年「なんとなく不調」予想　約8割が「なんとなく不調」を予想、症状は「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」
2024年、約8割が「なんとなく不調」を感じそうと予想&lt;br /&gt;
　2024年はどの程度なんとなく不調を感じそうか、予想してもらいました。&lt;br /&gt;
　すると、「非常に感じそう」13.7％、「時々感じそう」29.5％、「たまに感じそう」36.2％となり、全体の約8割（79.4％）が2024年はなんとなく不調を感じる1年と予想しています。&lt;br /&gt;
　なんとなく不調を感じそうと回答した人は男性（75.1％）より女性（83.7％）に多く、30代女性（88.7％）・40代女性（88.3％）は約9割と多くなっています［図8］。&lt;br /&gt;
［図8］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年、「なんとなく不調」の症状は「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」「イライラ感」&lt;br /&gt;
　では、2024年のなんとなく不調はどんな症状が多くなりそうか、29の症状※を挙げ、各症状別になんとなく不調を感じる程度を4段階（「ほぼ毎日感じそうだと思う」「時々感じそうだと思う」「めったに感じないと思う」「症状を感じることはないと思う」）で答えてもらいました。すると、「ほぼ毎日感じそうだと思う」「時々感じそうだと思う」と答えた人が多い症状は、「目の疲れ」（71.7％）、「疲れ・だるさ」（66.7％）、「肩こり」（60.6％）、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（52.5％）、「イライラ感」（50.4％）の順となりました。&lt;br /&gt;
　男女別で見ると、男女ともトップ3は「目の疲れ」「疲れ・だるさ」「肩こり」と同じですが、男性は次いで「鼻水・鼻づまり」（47.2％）「腰痛」（45.3％）の順に、女性は「冷え」（62.2％）、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（60.1％）の順となっています。また、男性に比べると女性の方がスコアが高くなっています［図9］。&lt;br /&gt;
※選択肢の29の症状：頭痛、肩こり、目の疲れ、鼻水・鼻づまり、微熱、めまい、のどの痛み・せき、のどのつかえ感、冷え、貧血、食欲不振、神経痛・関節痛、腰痛、筋肉のけいれん・足がつる、腹痛、胸やけ・はきけ、下痢・消化不良、便秘、頻尿・排尿痛・排尿困難、寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠、疲れ・だるさ、むくみ、肌荒れ（にきび・しっしん等）・しみ、イライラ感、ほてり・ホットフラッシュ、不安感、憂うつ、言葉にしにくい不調　［女性と回答した方にのみ提示：生理痛・生理不順］&lt;br /&gt;
［図9］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
内科医・漢方処方医の福島先生に聞く、「なんとなく不調」を訴える人が増えている理由
今回の調査結果について、内科医で漢方処方医の福島偉（ふくしま・たかし）先生に解説していただきました。&lt;br /&gt;
■医療の現場でも「なんとなく不調」を訴える人が増えています&lt;br /&gt;
　私は内科医であり漢方処方医として、地域に根差したかかりつけ医を目指しています。最近、漢方外来に限らず「なんとなく調子が悪い」と受診する方が増えているように感じます。今回の調査では、約3割の方が「漠然とした不安」をなんとなく不調の要因に挙げています。今の日本社会を覆う閉塞感のようなものが、漠然とした不安となりわれわれの不調の要因につながっていることも、なんとなく不調を訴える人が増える一因と考えられます。現代社会では、将来の不安を感じる人も少なくない中、不安をあおるように感じられる情報に触れ、自律神経の不調を訴える人の増加につながっているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■なんとなく不調と睡眠、因果関係は不明だが睡眠障害は不調の要因に&lt;br /&gt;
　また、なんとなく不調の要因としてトップに挙げられたのが「睡眠不足」でした。効率化や生産性が優先される社会では、会社や社会の要求がどんどん高くなり、それに応えるために必死になって働かなくてはいけない、そんな環境に追い込まれている人がいます。そのために睡眠時間を削ったり、体は疲れているのになかなか寝付けなかったり、睡眠の質も量も十分にとれていない人が増えているようです。睡眠に関連する病気の総称は睡眠障害と呼ばれます。睡眠となんとなく不調の因果関係ははっきりとはしていませんが、眠れないことが不満や不安、それらに起因する不調の要因となることは確かだと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■女性に「なんとなく不調」が多い理由&lt;br /&gt;
　男性と女性で比較すると、なんとなく不調を感じる割合は女性に多く、中でも20代・30代に多い傾向が見られました。その要因として挙げられるのが「月経」です。女性は、月経周期に伴い女性ホルモンの変動が起こり、心身にも影響が現れます。そのうえ、日常生活において一定の労力を求められ無理をしてしまうことで、不調を感じることも増えています。また、月経により鉄分が失われ、「鉄欠乏性貧血」と診断される女性も多く見受けられます。鉄欠乏性貧血は、慢性的にゆっくり進行するのが特徴で、体が順応し強い症状が出ないため、なんとなく不調の訴えで来院されます。閉経後には、貧血の改善に伴い不調が改善されるケースも多くあります。女性では特に、月経に伴う不調症状や鉄欠乏性貧血が生じやすいことが、不調の多さにも影響しているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　また、女性は男性と比べ筋肉量が少なく、体温が上昇しにくいことから「冷え症」になりやすいことが知られています。たかが冷えと軽く考えがちですが、血流が悪くなり冷えてしまうので、体に必要な栄養が行き届かず老廃物が蓄積されてしまい、いろいろな不調が現れやすくなります。寒さが厳しい冬は、冷えによる不調が起きやすい環境と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「なんとなく不調」を感じたら、我慢ではなくまずは受診を&lt;br /&gt;
　全体の8割がなんとなく不調を感じてはいるものの、医療機関を受診する人は3割以下でした。その不調の陰に大きなトラブルが潜んでいることも考えられるので、この程度で…と放置せずに、まずは受診することが重要です。しかし、不調症状を感じて受診しても、検査結果に異常がない場合には経過観察となる事が多いです。それでも、なんとなく調子が悪い場合は、漢方医学にも詳しい医師に相談することをお勧めします。&lt;br /&gt;
　また、せっかく受診するのであれば、受診する医療機関の下調べもしておきましょう。インターネットで調べるだけでなく、信頼できる人にどこがよいか、相談するのもいいですね。また、大きな病院だけでなく、家族みんなが診察してもらえるような身近なクリニックもお勧めです。担当の先生と話をしてみて、コミュニケーションが良好であれば、かかりつけ医になってもらうのも良い選択だと思います。&lt;br /&gt;
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福島 偉（ふくしま・たかし）さん&lt;br /&gt;
内科医・漢方処方医　「みたかヘルスケアクリニック」院長&lt;br /&gt;
1994年、杏林大学医学部卒業。医師として高齢者や終末期医療の治療に長く関わり、生活習慣病になる患者さんを減らしたいとの思いから、2009年に「みたかヘルスケアクリニック」を開業。街のかかりつけ医を目指す。&lt;br /&gt;
みたかヘルスケアクリニック　東京都三鷹市下連雀3-38-4三鷹産業プラザ5F-B　&lt;a href=&quot;https://mitaka-hc.com/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://mitaka-hc.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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