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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609095558</link>
        <pubDate>Wed, 09 Sep 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～ 株式会社ツムラ（本社：東京都...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

ツムラ、生薬の栽培・調達から医療現場まで 全工程を伝える 動画シリーズ「品質という約束」を公開 ～生薬の栽培・調達から医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを紹介～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、当社が大切にしている漢方製剤の品質を支える取り組みをより深く知っていただくため、コーポレートサイトの品質ページを9月7日（月）に全面リニューアルしました。生薬の栽培・調達から研究開発、品質管理、製造、医療現場まで、漢方製剤の品質を支える取り組みを、より分かりやすくご覧いただけるよう内容を拡充しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生薬の栽培・調達、研究、品質管理、漢方製剤の製造の各工程における取り組みをそれぞれ4 本ずつ、バリューチェーンの最後をつなぐ情報提供（MR編）について2本の計18本の動画で紹介しています。さらに、シリーズ全体の概要をご覧いただける約1分のダイジェスト動画と、高品質な漢方製剤を安定的にお届けし続ける決意を発信するCEO メッセージ動画を加え、計20本を公開しました。&lt;br /&gt;
　自然由来の生薬は、育つ土地や気候によって特性が一つひとつ異なります。だからこそ当社はすべての工程で品質と向き合っています。品質は一つの工程だけでつくられるものではありません。栽培、研究、品質検査、製造、そして価値を届ける現場。それぞれの知識、技術、責任感がリレーのように繋がり、漢方製剤の品質を支えています。&lt;br /&gt;
　本リニューアルで公開した動画シリーズ「品質という約束」を通じ、自然の力を確かな品質として届けるために取り組む人々の姿と、当社の品質への情熱をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ツムラ品質動画シリーズ「品質という約束」&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/corporate/quality/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【スタッフリスト】&lt;br /&gt;
企画・クリエイティブ：ThinkGood　　　&lt;br /&gt;
映像制作：日テレAXON&lt;br /&gt;
グラフィック制作：Design &amp;amp; Imagine　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Web制作：マイクロウェーブクリエイティブ&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609095558/_prw_PI10im_0SMnaar8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 企画展『違いを知ることからはじめよう展』 大阪・福岡で初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609025142</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」 症状によるさまざまな日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月3日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」　ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt;
約9割※1が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 症状によるさまざまな日常への影響や「隠れ我慢」を、展示・疑似体験を通じて伝える  企画展『違いを知ることからはじめよう展』  大阪・福岡で初開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◎ 「頑張りたいのに集中できないパソコン」「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」、生理痛VR体験装置など一人ひとり違う“いつも通り”にいかない状態を疑似体験できる体験型展示&lt;br /&gt;
◎ 井桁弘恵さん、マリウス葉さんによる「隠れ我慢」への気づきを促す＜日常の「副音声」＞展示&lt;br /&gt;
◎ 地域団体と連携＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果も公開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪開催：2026年9月25日（金）・26日（土）なんばCITY ガレリアコート&lt;br /&gt;
福岡開催：2026年10月16日（金）・17日（土）福岡三越前 ライオン広場&lt;br&gt;特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」を目指して取り組む「#OneMoreChoice プロジェクト」の一環として、生理・PMS（月経前症候群）をテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を、大阪・福岡の2都市で開催します。生理に悩む人も、理解したいと思う人も、支えたいと感じている人も、どなたでもご参加いただけます。（参加無料）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キービジュアル&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状を見えるかたちに。『違いを知ることからはじめよう展』とは&lt;br /&gt;
　「#OneMoreChoice プロジェクト」は「隠れ我慢」※2に着目し、我慢に代わる選択肢がとれる社会を目指して2021年から取り組み続けています。&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状やつらさには個人差があり、日常生活への影響も一人ひとり異なることを、展示や体験コンテンツを通じて紹介します。&lt;br /&gt;
　会場では、生理・PMSに伴う倦怠感や集中力の低下などによって、いつも通りに過ごすことが難しい状態を疑似体験できる「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、周囲に見えにくいつらさや「隠れ我慢」を表現した音声やマンガコンテンツ、ホルモンの周期的な変動による精神的な症状を可視化した展示、生理痛VR体験装置を用いた疑似体験などを展開します。（詳細はリリース3･4枚目参照）&lt;br /&gt;
　本展は、 2025 年 7 月の東京開催に続き、 2026 年は大阪・福岡で開催します。開催に当たり今回は、関西・ 九州地域を対象とした「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」の結果の一部も本展で紹介します。 協力団体として、大阪開催では大阪大学大学院人間科学研究科の「 MeW プロジェクト」、福岡開催では一般財団法人ウェルネスサポート Lab より調査にコメントをいただきました。今回の大阪・福岡での開催は、 #OneMoreChoice プロジェクトのこれまでの取り組みをさらに社会へ広げていくため、地域で活動されている団体と連携し、展開します。（「MeWプロジェクト」、「一般財団法人ウェルネスサポートLab」の詳細は添付リリース２枚目参照）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査（ツムラ、2026年9月25日）&lt;br /&gt;
※2隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『違いを知ることからはじめよう展』開催の目的&lt;br /&gt;
　本展では、生理・PMSに伴う症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼすことを、展示や疑似体験を通じて伝えます。さらに、生活環境や周囲の人たちへの伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない「隠れ我慢」が生じていることについて理解を深め、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の体とあらためて向き合ったり、周りでつらさを抱えている人を思いやったりするきっかけづくりとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大阪・福岡開催の背景と地域の団体との連携&lt;br /&gt;
　ツムラは、2021 年 3 月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して、ツムラが開発したオリジナルの「#OneMoreChoice 研修」を企業・自治体・団体などに提供する取り組みも続けています。研修の実施を通じて全国各地とのつながりが広がり、本プロジェクトへの共感や協力の輪も広がっています。&lt;br /&gt;
　昨年7月に東京で本展を開催した際には、来場者から「自分の症状と向き合うきっかけになった」「女性同士でも違うことを知った」「働きやすい職場づくりの参考にしたい」など多くの声が寄せられました。こうした反響を受け、体験型展示ならではの特長を生かし、一人ひとりの違いを知るきっかけをより多くの人へ届けたいと考え、このたび大阪・福岡にて開催する運びとなりました。&lt;br&gt;　本開催に合わせて実施した＜関西／九州編＞「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」では、関西・九州ともに約7割の女性が「隠れ我慢」をしており、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する女性の約9割が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」と考えていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　大阪・福岡での開催に当たっては、それぞれの地域で生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体と協力しました。大阪では大阪大学大学院人間科学研究科の「MeWプロジェクト」、福岡では一般財団法人ウェルネスサポートLabにご協力いただき、生理に伴う課題や女性の健康に関する活動を通じて培ってきた知見を生かして本調査結果へのコメントをいただきました。関西・九州地域の調査結果は会場内で公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【協力団体】&lt;br /&gt;
「MeWプロジェクト」（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
月経をめぐるウェルビーイング向上を目指し、トイレ内に生理用品が常備される仕組みづくり、生理用品用ディスペンサーの開発、災害支援、研究・啓発活動に取り組む団体です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
かかりつけナース事業を通じ、地方から全国へ、言葉にしがたい不調に悩む働き世代やユースに安心を届けるとともに、ナースのウェルビーイングも精力的に支える団体。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「#OneMoreChoice プロジェクト」担当者　コメント&lt;br /&gt;
　本展示でご紹介するのは、見えにくい症状や、それに伴う一人ひとりの抱えるつらさ、日常生活への影響の一例です。すべての症状やつらさを表現しきれるものではありませんが、ご自身はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人を取り巻く環境によって生まれるつらさにも目を向けていただくきっかけになればと願っています。また、昨年の展示では、当事者同士や周囲の方々が、それぞれの感じ方や考えを伝え合い、「理解しよう」「一緒に考えよう」されている場面もありました。もちろん対話することが唯一の正解ではありません。それでも、知ってもらいたいと思う人・知りたいと思う人にとって、本展示が、一人ひとりが自分らしい“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を見つけるきっかけとなり、誰もが心地よく過ごせる社会につながっていくことを願っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』　開催概要
〈大阪開催〉　企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 大阪  　　&lt;br /&gt;
期間： 2026年9月25日（金）・26日（土）&lt;br /&gt;
時間： 25日（金）13:00～20:00　26日（土）11:00～19:00　&lt;br /&gt;
会場： なんばCITY ガレリアコート（大阪府大阪市中央区難波5-1-60なんばCITY 本館B1F）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 大阪府、大阪市　協力： MeWプロジェクト（大阪大学大学院人間科学研究科）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
〈福岡開催 〉&amp;nbsp;企画展『違いを知ることからはじめよう展』in 福岡&lt;br /&gt;
期間： 2026年10月16日（金）・17日（土）&lt;br /&gt;
時間： 16日（金）13:00～20:00　17日（土）11:00～19:00&lt;br /&gt;
会場： 福岡三越前 ライオン広場（福岡県福岡市中央区天神2-1-1）&lt;br /&gt;
主催： 株式会社ツムラ　後援： 福岡県、福岡市　協力： 一般財団法人ウェルネスサポートLab&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
料金： 無料（入場は予約不要、生理痛VR体験装置の体験は当日整理券配布※上限あり）&lt;br /&gt;
監修： 稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt;
特設サイト： &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
お問い合わせ： お客さま相談窓口 0120-329-930 (受付：土日祝日を除く9:00～17:30)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
※展示内容は会場により一部異なります&lt;br /&gt;
※生理痛体験装置による疑似体験には人数制限があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
監修：稲葉 可奈子 先生（産婦人科専門医）からのメッセージ&lt;br /&gt;
昨年とても好評だった「違いを知ることからはじめよう展」、なにが素晴らしかったかというと、知識を伝えることよりもまず、男性と女性の違い、女性同士でも一人ひとり症状の程度が違う、ということへの理解を広めるために「違いを知ること」をコンセプトにしていたところです。このたび大阪、福岡でも開催されるとのことで、違いへの理解が各地へ広まることをとても嬉しく思っています。学校の先生や企業の管理職の方などにもとてもおすすめの企画です。ぜひご来場下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『違いを知ることからはじめよう展』展示内容
本展示では、「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の 4 ステップに沿って、展示や疑似体験などを通じ、生理・PMSに伴う症状や「隠れ我慢」への理解を深めるさまざまなコンテンツを展開します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
イントロダクション
◆地域版の調査で明らかになった生理に関する意識などを紹介&lt;br /&gt;
開催地域を対象に実施した「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」結果を公開。本調査で明らかになった地域別の隠れ我慢タイプの結果も展示。&lt;br /&gt;
参考）隠れ我慢チェッカー　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/checker/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
気づく
 ◆井桁弘恵さんやマリウス葉さんが協力！周囲に見えにくい本音を音声やマンガで表現 &lt;br /&gt;
さまざまな立場・環境にいる人が抱える「隠れ我慢」や、周囲に見えにくい本音を表現。俳優の井桁弘恵さんやマリウス葉さんが、一見“いつも通り”に見える日常のワンシーンに隠れている本音や心の声を語る＜日常の「副音声」＞、「隠れ我慢」が潜む日常を 2 人の登場人物それぞれの視点から描き、そのすれ違いを表現した＜心の声が読めるマンガ＞を展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
想像する
◆生理・PMSに伴う症状によって「“いつも通り”にいかない」状態を疑似体験&lt;br /&gt;
生理のつらさは生理痛だけでなく、倦怠感やめまいなど、さまざまで、あまり知られていない症状もあります。それらの症状による日常生活への影響も一人ひとり違います。本コーナーでは、アンケート調査などから抽出した一人ひとりの声を基に制作した「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーをはじめ、ホルモンの周期とともに変化する＜こころの波＞などのコンテンツを展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 【「“いつも通り”にいかない部屋」コーナーにて体験できること】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験＞（協力：株式会社リンケージ）&lt;br /&gt;
生理痛のつらさを疑似的に体験できる生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の無料体験を提供します。装置を付けたまま生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」部屋コーナーの展示を体験いただくことで、生理期間中の下腹部痛だけでなく、生理・PMSに伴うさまざまなつらさによって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験いただけます。&lt;br /&gt;
参加方法： 当日整理券を配布。（整理券がなくなり次第、受付終了）&lt;br /&gt;
参加対象： 20歳以上　費用：無料　＊注意事項：体験前に同意書に署名をいただきます。&lt;br /&gt;
＊ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方、高血圧、心臓疾患、アルコールアレルギーなどがある方、妊娠中の方、ご自身の体調に不安のある方は体験をお断りさせていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
向き合う
◆来場者の選択肢をそれぞれの言葉で可視化 ＜わたしの＃OneMoreChoice＞&lt;br /&gt;
生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナー。自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、選択肢を広げるヒントとしていただくことを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」（抜粋）
　ツムラは、関西・九州に在住の 20 代〜 60 代の生理を経験した人および同年代の男性を対象に各地域 1,000 人ずつに聞く、「生理・ PMS や“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」を実施しました。&lt;br /&gt;
　各地域に在住の、生理を経験した人のうち、生理・PMSに伴うつらさの“隠れ我慢”の経験がある人は、関西在住は68.2％、九州在住は67.6％でした。［図１］［図２］&lt;br /&gt;
また、生理・PMSに伴うつらさや度合いは人によって違いますが、そのつらさが「日常生活に影響を及ぼす」と答えた人に、つらさや度合いが一人ひとり違うことを知ってもらいたいかと聞くと、関西在住の87.1％、九州在住の90.0％が「知ってもらいたい」と回答しました。［図３］［図４］&lt;br /&gt;
［図１］［図２］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［図３］［図４］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※１「生理・PMSや“隠れ我慢”に関する意識と実態調査」　&lt;br /&gt;
※各エリアの調査結果の詳細は、大阪・福岡各会場イベント初日に発表予定&lt;br /&gt;
■実施時期：2026年7月7日（火）～7月10日（金） ■調査手法：インターネット調査　■調査対象：①関西（滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県）在住の生理を経験した20代～60代500人、同年代の男性500人　②九州（福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県）在住の生理を経験した20代～60代の500人、同年代の男性500人　■調査委託先：楽天インサイト　　&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【生理に伴う課題や女性の健康に取り組む団体からのコメント】&lt;br /&gt;
◆MeWプロジェクト　代表 杉田 映理 氏（大阪大学大学院人間科学研究科教授）&lt;br /&gt;
月経は、個人差の大きい現象ですが、周囲との関係や社会からのサポート、月経をめぐる文化など、社会環境によってその経験は大きく異なります。月経が「個人の秘め事」「触れてはいけないこと」とされる社会では、 “隠れ我慢”につながる傾向が起きやすいのでは。今回のイベントを通じて、生理痛・PMSについてもっと深く知ってOneMoreChoice－選択肢を広げ、周囲の人にとっても月経の多様さや関わり方を考えて、対話を始めるきっかけになればと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆一般財団法人ウェルネスサポートLab　代表理事 笠 淑美 氏&lt;br /&gt;
私たちは、働き世代を中心に、さまざまな世代の身心の健康に向き合ってきました。これまでの活動を通じて、不安や不調は自分自身のものでもあり、周りの大切な人の健康や幸せにも、相互に影響し合うと考えています。こうした連鎖を和らげるべく、不安や不調を、もっと自由に表現できる社会になってほしいと思います。ツムラと連携することで、そうした課題感をより深く、広く、皆さんに知っていただけることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考）2025年7月開催 企画展『違いを知ることからはじめよう展』（東京・丸の内）
　2025 年 7 月 24 日（木）から 27 日（日）までの 4 日間、企画展『違いを知ることからはじめよう展』を東京・丸の内の丸ビル 1F イベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて初開催しました。 4 日間で 4,886 人が来場し、生理・ PMS に伴う症状やつらさに悩む人だけでなく、パートナー同士や、職場に女性が多いという管理職の男性、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方など、幅広い立場の方々にご来場いただきました。&lt;br /&gt;
　また、より多くの人が、場所やタイミングを問わず、一人ひとり違う生理・PMS に伴う症状や、つらさによる日常への影響を知り、自分の心身と向き合う、誰かと対話するといったきっかけを創出したいと考え、企画展の内容を2025年12月より、Web展示として公開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年7月（東京・丸の内）開催レポート　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Web 展示『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609015053</link>
        <pubDate>Wed, 02 Sep 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾 「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売 2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売 株式会社ツムラ（本社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年9月2日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 株式会社ツムラと春日井製菓株式会社のコラボレーション第3弾  「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」新発売  2026年9月7日（月）より全国のドラッグストア、薬局・薬店などで順次発売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤 照和、以下当社）は、「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」を2026年9月7日（月）に発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ツムラ和漢の力のど飴 桔梗・甘草」は、当社が長年培ってきた和漢に関する知見と、春日井製菓株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：春日井 大介）の菓子づくりの技術を融合し、和漢素材の特長を生かした本格和漢のど飴として開発しました。菓子の老舗メーカーである春日井製菓株式会社との協業により、和漢素材のおいしさと品質を追求した商品です。当社の食品事業を担うヘルスケアカンパニーは、「自然と健康を科学する」という経営理念のもと、和漢の知恵と現代の技術を生かした商品・サービスを通じて、人々の健やかな毎日に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「ツムラ和漢の力のど飴」の特徴 &lt;br /&gt;
1．“ツムラ”と菓子の老舗メーカー“春日井製菓”による共同開発 第３弾 &lt;br /&gt;
2．桔梗や甘草をはじめとする素材の組み合わせを丁寧に検討した“頼りになる本格和漢のど飴” &lt;br /&gt;
3．柑橘のさわやかさと和漢素材の濃厚な味わいに、メントールの清涼感が調和し、ほのかな苦みが心地よく広がる“唯一無二のフレーバー”&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
素材へのこだわり
・「ツムラ和漢の力のど飴」には、ツムラが厳選した桔梗と甘草を配合。約1800年前の中国で誕生した伝統的な配合である桔梗・甘草を中心に、カミツレと柚子（柚子ポリフェノール）を組み合わせることで本格和漢のど飴を目指しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・カミツレ：カモミールとも呼ばれ、ヨーロッパではハーブティーとして古くから日常の中で活用されてきた植物です。すっきりとした風味のカミツレは、口の中を心地よく保ちたい時のセルフケアに優しく寄り添います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・柚子：日本では、冬至に柚子を浮かべた湯に入る「ゆず湯」の風習があります。体調を崩しやすい季節の節目にも、健康でいたいと願う日本の伝統的な想いとともに、爽やかな香りとほろ苦さをのど飴に込めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
桔梗（ききょう）甘草（かんぞう）&lt;br /&gt;
カミツレ柚子※&lt;br /&gt;
※柚子ポリフェノール（柚子抽出物由来）を配合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
柑橘ピールと清涼感が調和するフレーバー
柑橘ピールのさわやかなほろ苦さを、和漢素材の風味やメントールの清涼感と調和するよう丁寧に設計した唯一無二のフレーバー。ほのかな苦味は、味に奥行きを与えるおいしさの大切な要素。&lt;br /&gt;
和漢素材の本格感とも調和し、すっきりとした後味の中に、柑橘ピールの穏やかな余韻が広がります。甘さだけではない、上品で大人の味わいを目指したのど飴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：ツムラ和漢の力のど飴　桔梗・甘草&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社 　販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：53g（個装紙込み）&lt;br /&gt;
希望小売価格：260円（本体）&lt;br /&gt;
発売日：2026年9月7日（月）&lt;br /&gt;
販売チャネル：全国のドラッグストア、薬局・薬店などで発売。&lt;br /&gt;
　　　　　　　ツムラオンラインショップでも取り扱います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※発売開始日は販売店によって異なる場合がございます。&lt;br /&gt;
※ 店舗によっては、お取り扱いのない場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
便利な個包装タイプ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”に関する情報発信を通じて、お客様の健やかな毎日をサポートするECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。新発売の「ツムラ和漢の力のど飴」をはじめ、「ツムラの和漢ぷらす Ginéllia（ジネリア）」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループが大切にする「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにしたヘルスケア提案を展開しています。&lt;br /&gt;
また、“養生”に関連する健康情報なども積極的に発信し、一人ひとりに合った健やかな暮らしの提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ ヘルスケアカンパニーについて
漢方製剤を中心に医薬品の製造・販売を行う株式会社ツムラのヘルスケアカンパニーは、一般用漢方製剤、医薬部外品、食品などを取り扱い、一人ひとりのライフステージや健康状態に合わせた製商品・サービスをエビデンスを元に提供し、養生から未病・予防、治療までを支える「生涯健康サポート」を通じて、人々のwell-beingに貢献します。&lt;br /&gt;
※ヘルスケアカンパニーは、株式会社ツムラが2026年4月に導入した社内カンパニー制における事業単位であり、独立した法人ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202609015053/_prw_PI1im_8y76s0D2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを9月1日(火)より募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608274804</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞ 昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！ 今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！ ツムラ 第二回「50歳からのフレイル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト＞&lt;br /&gt;
昨年開催の第一回は、応募総数3万件超！&lt;br /&gt;
今年は気になる不調にまつわる5つの賞を新設！グランプリは賞金50万円！&lt;br /&gt;
ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
キャンペーンを9月1日(火)より募集開始&lt;br /&gt;
それ、フレイルの入り口かも？&lt;br /&gt;
人生後半戦のこころとからだの健康を考えるきっかけに。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下 当社）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、ツムラ 第二回「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを2026年9月1日（火）から10月31日（土）まで実施します。&lt;br /&gt;
　昨年の第一回開催では、3万件を超える川柳をご応募いただき、多くの方にご好評をいただきました。第二回の今年は、フレイルへの気づきをさらに広げ、よりご応募しやすいように、50代頃から気になる不調にまつわる5つの賞を新設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「フレイル」(*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策に取り組むことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　ところが、50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当しているのが現状です（当社調べ）（*2）。そこで、本キャンペーンは、ご自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として応募いただくことで、フレイルを自分ごととして捉え、こころとからだの健康について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;(*1)&lt;/a&gt;フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　50代は、まさに“フレイルの入り口世代”。だからこそ、50代からフレイルへの理解を深め、「栄養」「運動」「社会参加」3つのフレイル対策をすることが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
フレイルの入り口かも？と思い当たることがあれば、川柳にして、より多くの人へフレイルを伝えてみませんか？&lt;br /&gt;
　応募作品の中からグランプリに選ばれた方には、賞金50万円を贈呈するほか、審査員賞、部門賞、そして今年は新たに、気になる不調にまつわる5つの賞を新設するなど、各賞で賞金や豪華賞品をご用意しています。&lt;br /&gt;
　新設した気になる不調にまつわる5つの賞は、頻尿や不眠、食欲不振、倦怠感、足腰の違和感など、体からのさまざまなメッセージをテーマにした作品に贈る賞で、日々の変化に目を向ける大切さを伝える作品を表彰します。&lt;br /&gt;
　皆様からのたくさんのご応募お待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp;&amp;nbsp; フレイルの入り口かも？部門&lt;br /&gt;
あなたが50歳を超えて感じた衰え、フレイルの症状を川柳に。&lt;br /&gt;
例：しっかり食べても体重が減る&lt;br /&gt;
例：疲れやすくなった&lt;br /&gt;
例：炭酸水のふたを開けられないことがある&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp;&amp;nbsp; 対策はじめました部門&lt;br /&gt;
あなたがはじめた健康づくり、50代にもおすすめしたい対策を川柳に。&lt;br /&gt;
例：歩くだけではなく軽めの筋トレをはじめた&lt;br /&gt;
例：栄養バランスを気にしはじめた&lt;br /&gt;
例：園芸や家庭菜園デビューで外出機会も運動量も増えた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp;&amp;nbsp; きづかい部門&lt;br /&gt;
まわりのひとでフレイルかも？と心配になったり、家族を応援する気持ちを川柳に。&lt;br /&gt;
例：親を外出に誘ってみた&lt;br /&gt;
例：親のためにいろいろ調べはじめた&lt;br /&gt;
例：帰省したら親が急に衰えていた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞作品の選出について】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;グランプリ・準グランプリ・審査員賞・気になる不調にまつわる５つの賞については、&lt;br /&gt;
3つの部門を横断して審査し、選出をいたします。&lt;br /&gt;
部門賞については、それぞれの部門内で審査し、選出いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
2026年9月1日（火）10:00〜2026年10月31日（土）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜応募方法＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「50歳からのフレイルアクション」特設サイトにて、応募フォームからご応募ください。&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;　※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜賞および賞金・賞品 一覧＞&lt;br /&gt;
【グランプリ】 1名様：賞金50万円&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【準グランプリ】 1名様：賞金20万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【審査員賞】&lt;br /&gt;
■浮世川柳家 お鶴さん ご選出&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
■医師 飯島勝矢先生 ご選出　&amp;nbsp; 1名様：JCBギフトカード5万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【部門賞】&lt;br /&gt;
■フレイルの入り口かも部門　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■対策はじめました部門　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
■気づかい部門　　　　　　　 1名様：5万円相当景品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【気になる不調にまつわる5つの賞】&lt;br /&gt;
■トイレ近いで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　​&lt;br /&gt;
■食べる気しないで賞　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　​&lt;br /&gt;
■だるいで賞　　　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■足腰つらいで賞　　　　　　 1名様：JCBギフトカード1万円分　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp; 　​&lt;br /&gt;
■ぐっすり眠りたいで賞 　　　1名様：JCBギフトカード1万円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【佳作賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;20名様：Amazonギフトカード番号 3,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【チャレンジ賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 100名様：Amazonギフトカード番号 1,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果発表＞&lt;br /&gt;
2027年2月頃、キャンペーン特設サイトにて発表予定です。&lt;br /&gt;
（毎年2月1日は「フレイルの日」です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮世川柳家　お鶴（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;昨年に続き『50歳からのフレイル川柳』の選者を務められ、とても嬉しく思います。&lt;br /&gt;
皆さんの健康への思いや行動が、楽しく味わい深い一句になって届くのが楽しみです。&lt;br /&gt;
今年も川柳を通じて、健康や“フレイル“について一緒に考えましょう。&lt;br /&gt;
応募をお待ちしています！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
飯島 勝矢 先生&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授）&lt;br /&gt;
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。&lt;br /&gt;
特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。&lt;br /&gt;
内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
「フレイルの兆候！」　川柳を通して、あなたの日常生活におけるちょっとしたサインを見逃さず、一歩早めに腰を上げましょう。従来の健康づくりから脱却し、生活内容に多様な一工夫をすることによって、ワンランク上の自分自身になって輝いていることにきっと気づけますよ！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】昨年度 各部門受賞作品
●グランプリ&lt;br /&gt;
観光に 来たはずなのに カフェはしご　（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt;
●準グランプリ&lt;br /&gt;
推し活で 自律神経 チューニング　（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜部門賞＞&lt;br /&gt;
●フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt;
　まだ１時 次のトイレは たぶん4時　（石川県 50代 ハグロトンボ）&lt;br /&gt;
●対策はじめました部門&lt;br /&gt;
　キッチンで 煮炊き見ながら かかと上げ　（大阪府 50代 ハイポジション）&lt;br /&gt;
●きづかい部門&lt;br /&gt;
　よく噛んで 祖母に言いつつ 父に言う　（石川県 40代 ミヤコ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員賞＞&lt;br /&gt;
●中川家　ザ・ラジオ賞　※第二回には本賞はございません&lt;br /&gt;
　覚えてる 五分前より 五年前　（愛知県 40代 さごじょう）&lt;br /&gt;
●審査員賞　浮世川柳家　お鶴　&lt;br /&gt;
　柿を見て 梨と言ってる なんでだろ　（茨城県 60代 御伽草子）&lt;br /&gt;
●審査員賞　医師　飯島勝矢&lt;br /&gt;
　ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し　（千葉県 50代 あきのそら）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年度受賞作品一覧ページ：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※9月1日 10時オープン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは
　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
　2024年12月に当社が実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」（*3）を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
　さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約9割(87.8%)となりました。　&lt;br /&gt;
　50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト＞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方とともに「未病」や不調と向き合ってきました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しています。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2026年に創業133年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献していきます。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「#OneMoreChoice アクション」導入4年目進捗レポート　「Femaleケア」取得日数は名称変更前の約3.6倍に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608264710</link>
        <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>#OneMoreChoice プロジェクト 【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入4年目進捗レポート】 「Femaleケア」取得日数は名称変更前の約3.6倍に 社員が不調を「隠れ我...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月27日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

#OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入4年目進捗レポート】&lt;br /&gt; 
「Femaleケア」取得日数は名称変更前の約3.6倍に&lt;br /&gt; 
社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ&lt;br /&gt; 
「Femaleケア」制度利用は4年連続で増加、社員の健康行動を支える取り組みを推進&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下 当社）は、生理のつらさを、我慢しなくていい社会を目指して取り組む#OneMoreChoice プロジェクトの一環として、社内においては社員が不調を「隠れ我慢※１」しない企業を目指し、2022年4月より社内制度「#OneMoreChoice アクション」を施行しています。&lt;br /&gt; 
　社内名称を「Femaleケア」に変更した生理休暇は、総取得日数・総取得人数ともに4年連続で増加し、2025年度の総取得日数は名称変更前の2021年度と比較して約3.6倍、総取得人数は約2.6倍となりました。希望する全社員が費用負担なく受診できる婦人科検診についても、会社の検診を利用した35歳以上の社員では、乳がん検診受診率が78.1％、子宮頸がん検診受診率が75.4％となり、いずれも国の目標値※2を上回る水準となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：隠れ我慢＝心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
 ※2：国の目標値 第４期がん対策推進基本計画（厚生労働省） &lt;a href=&quot;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/about/law.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/about/law.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■不調を我慢しない職場づくりに向けた取り組み&lt;br /&gt; 
　「#OneMoreChoice アクション」の利用促進に加え、「隠れ我慢」を減らすためのアイデアを基に当社で開発したオリジナル研修「#OneMoreChoice 研修」を管理職や新入社員等を対象に継続的に実施しています。研修では生理痛VR体験装置を活用した疑似体験のほか、グループワークを通じて相互理解を深め、制度利用の促進にとどまらず、社員が不調を感じた際に、コミュニケーションや制度利用、健康管理の側面から、我慢以外の選択肢をとれる・提示できる職場環境づくりを進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
ライフステージごとに起こり得る不調について考えるワーク中の管理職&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#OneMoreChoice アクション※3＞　2022年4月1日施行&lt;br /&gt; 
 
 
 
施策 
内容 
 
 
 ①婦人科検診＊は全社員が費用負担なしで受診可能&lt;br /&gt; ＊婦人科検診:子宮頸がん検診/乳がん検診 
婦人科検診は、従来35歳以上の社員において年1回の健康診断の検査項目に含まれていましたが、希望する全社員が費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。 
 
 
②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更 
従来、労働基準法における生理休暇は利用可能でしたが、社内名称の変更とともに、ホルモンバランスに由来する不調での取得を可能としました。 
 
 
③社員の休暇制度の拡充 –誰もが不調でも休みやすい制度へ– 
 性別にかかわらず社員が、診断書のない不調でも「隠れ我慢」せずに働ける環境づくりとして、下記施策を導入。&lt;br /&gt; ・入社時に失効年休積立有給休暇6日を新たに付与。（2022年4月入社より）&lt;br /&gt; ・失効年休積立有給休暇の使用条件に、新たに体調不良（診断書不要）を追加。&lt;br /&gt; ・従来、診断書とともに申請が必要であった通院休暇は、申請不要で年間12日まで取得可能。 
 
 
 
※3：2022年4月1日　社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「#OneMoreChoice アクション」 4年目利用実績 
■社内名称を「Femaleケア」に変更後、４年で総取得日数が約3.6倍に&lt;br /&gt; 
　2022年4月から「生理休暇」の社内名称を「Femaleケア」に変更した後、2022年度以降4年連続で総取得日数・総取得人数ともに増加しました。2025年度の総取得日数は、前年度（2024年度）と比べて約1.2倍（16.7％増）、変更前（2021年度）と比べて約3.6倍（263.9％増）、総取得人数は前年度と比べて約1.2倍（15.8％増）、変更前と比べて約2.6倍（162.3％増）となりました。これらの結果から、不調を抱えた際に「我慢」だけでなく、休暇取得という選択肢を活用できる環境づくりが進んでいると考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「Femaleケア」利用実績の推移（総取得日数と総取得人数）＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■婦人科検診受診率は高水準を維持&lt;br /&gt; 
　#OneMoreChoice アクションでは、休暇制度の拡充に加え、希望する全社員が婦人科検診を費用負担なしで受診できるよう、費用負担の年齢制限を撤廃しています。&lt;br /&gt; 
　厚生労働省では、がん検診の受診率を60％以上とすることを目標に掲げています※2。&lt;br /&gt; 
　当社においては、2025年度に会社の検診を利用した社員のうち35歳以上の乳がん検診受診率は78.1％、子宮頸がん検診受診率は75.4％となり、いずれも国の目標値を上回る水準となりました。また、35歳未満の乳がん検診受診率は48.1％、子宮頸がん検診受診率は46.1％となりました。&lt;br /&gt; 
　こうした結果は、毎月社内で発行している「#OneMoreChoice ニュース」や制度の申請方法が記載されたPOP、#OneMoreChoice 研修等を通じた#OneMoreChoice アクションの周知に加え、各拠点の保健師をはじめとする医療職による継続的な働きかけによるものと考えています。今後も#OneMoreChoice プロジェクトでは、#OneMoreChoice &amp;nbsp;アクションに関する情報にとどまらず、社員一人ひとりが不調を隠れ我慢しない環境づくりを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜婦人科検診受診率の推移＞ &lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内で培った知見を企業や大学へ提供 
　当社では、「隠れ我慢」を減らすためのアイデアとして、オリジナルで開発した「#OneMoreChoice 研修」を、社内だけでなく社外にも無償提供し、当社社員が講師として参加しています。研修では、ライフステージごとに起こり得る不調やその対処法について学び、一人ひとりが自身に合った我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）を考える機会を提供しています。これまでに企業や大学などで実施し、延べ600人以上が参加しています。当社では、社内で得られた知見や経験を広く共有することで、不調を隠れ我慢しない環境づくりに貢献するとともに、誰もが我慢以外の選択肢をとれる社会の実現を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊企業・大学等で実施している「#OneMoreChoice研修」の活動内容や実施事例の詳細は、#OneMoreChoice プロジェクト公式noteをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://note.com/onemorechoice&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://note.com/onemorechoice&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
#OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクト開始以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
　不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトステートメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 
心身の不調を抱えながらも、周りに迷惑をかけたくない。言い出しにくい。そんな理由からいつも通りに振る舞う人たちが多くいます。不調への「隠れ我慢」を減らし、誰もがもっと心地よく生きられる健やかな社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトロゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「株式会社ツムラ」について 
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で、主力となる医療用漢方製剤は 129 品目を取り扱っています。「自然と健康を科学する」という経営理念を掲げ、一人ひとりの心身の調和に寄り添い、活力ある心豊かな社会をつくることを志しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202608264710/_prw_PI1im_4nDf3BYq.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「生理の悩み相談しようプロジェクト」開始から約10ヶ月 応援してくださる医療機関が全国2,000施設超へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608053741</link>
        <pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理の悩み相談しようプロジェクト」開始から約10ヶ月 応援してくださる医療機関が全国2,000施設超へ ～生理の悩みを相談しやすい環境づくりが全国拡大中～ 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
「生理の悩み相談しようプロジェクト」開始から約10ヶ月 &lt;br /&gt;
 応援してくださる医療機関が全国2,000施設超へ &lt;br /&gt;
 ～生理の悩みを相談しやすい環境づくりが全国拡大中～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下「当社」）は、生理に伴う症状で悩む女性へ婦人科に相談する大切さを啓発する「～あなたの答えがきっと見つかる～ 生理の悩み相談しようプロジェクト」において、本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、応援してくださる医療機関数が、2026年7月24日時点で全国2,000施設に拡大したことをお知らせします。（2026年7月30日時点で2,025施設）&lt;br /&gt;
　これにより、応援してくださる医療機関として、本プロジェクトのイメージキャラクターである株式会社サンリオのキャラクター「クロミ」のステッカー等を掲出する医療機関は全国2,000施設に広がり、生理の悩みを抱えながらも受診に迷う女性が、ステッカー等を目印に婦人科へ相談しやすい環境づくりのサポートが着実に広がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　 当社では、本プロジェクトを通し、生理に伴う症状を抱えたまま悩む方々に対し、一人ひとりが自分に合った対処法を見つけられるようサポートするとともに、ライフステージを通した健康管理やプレコンセプションケアの観点からも、早期に医師へ相談する大切さを啓発していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理の悩みを抱える方が相談しやすい環境づくりのサポート　クロミ ステッカー
　全国の婦人科診療を行う医療機関のご協力のもと、本プロジェクトを応援してくださる医療機関（*1）では、「生理に伴う症状を相談しやすい場所」であることを伝える目印の一つとして、「クロミ ステッカー」「クロミ 置き型資材」等を掲出いただいています。&lt;br /&gt;
　これは、「このくらいで相談していいのかな」と受診をためらう方が、婦人科への相談の一歩を踏み出すきっかけとなることを目指した取り組みです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
実際に掲出いただいている様子&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　撮影ご協力：福島県 トータルヘルスクリニック様　　　東京都 Inaba Clinic様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理の悩みを医師に相談し、一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるように
　 当社の調査では、生理前や生理中の不調によって日常生活に支障を来している方が多いにもかかわらず、「生理だから仕方ない」「あたりまえのこと」と捉えてしまうことで、適切な対処につながっていない方がいることが明らかになっています。このような状況を、本プロジェクトでは「生理のあたりまえ問題」と呼んでいます。（*2）&lt;br /&gt;
　生理に伴う症状や原因、適切な対処法は一人ひとり異なるため、自己判断せずに婦人科等の医師に相談し、診断を得ることが大切です。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトでは、生理に伴う症状において早い段階から医師に相談する大切さを啓発し、一人ひとりの将来にわたる心身の健康に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
　今後は、全国の医療機関からのご協力をいただきながら、悩みを抱える方が医師へ相談しやすくなる環境づくりをさらにサポートしていきます。また、プロジェクトサイトやSNSを通じた情報発信、賛同医師による「生理のこと相談しませんか？」ムービーの拡充などを通じ、自分に合った対処法を医師と一緒に探すことの大切さを広く伝えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*1)プロジェクトサイトの「プロジェクトを応援してくれている医療機関」一覧には、応援してくれている医療機関のうち、掲載許可をいただいた医療機関を随時掲載・更新しております。特定の医薬品を処方する施設や当社が推奨する施設をご案内するものではありません。実際に受診される施設につきましては、ご自身でご判断の上、選択してください。&lt;br /&gt;
掲載施設に関する情報は、できる限り正確かつ最新の情報をご提供できますよう努力しておりますが、掲載した情報が後に変更されるなど、現状とは異なる点が生じることもございます。&lt;br /&gt;
掲載施設をご訪問される場合には、事前にお電話などでご確認されることをおすすめいたします。掲載施設に関するお問い合わせは、当社ではお答えすることができません。&lt;br /&gt;
「プロジェクトを応援してくれている医療機関」のご利用によって生じたいかなる損害についても、当社ではその責任を一切負いかねますので、予めご了承ください。&lt;br /&gt;
(*2)「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（ツムラ、2025年10月15日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト概要
＜プロジェクト名称＞&lt;br /&gt;
「 〜あなたの答えがきっと見つかる〜生理の悩み相談しようプロジェクト」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プロジェクトロゴ＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 © 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L662092&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ステートメント＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;「生理のこと相談しませんか？」ムービー公開中&lt;br /&gt;
　本プロジェクトを応援してくださる婦人科診療を行う医師からのメッセージ動画を本プロジェクトサイトにて公開。医師が生理に関する悩みを気軽に相談してほしいことを呼びかけています。本ムービーは、今後も段階的に全国の医師にご協力いただき、掲載するメッセージ数を増やしていく予定です&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「生理の悩み相談しようプロジェクト」サイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
© 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L662092 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤・生薬製剤他）等を通じて、一人ひとりのwell-beingに貢献する製薬企業です。主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2026年に創業133年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M109173/202608053741/_prw_PI1im_Q3bXe5oQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発　「富麗華スープ」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604308415</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>報道関係各位 本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発 和漢と厳選素材が織りなす旨味―「富麗華スープ」新発売 5月1日よりツムラオンラインショップおよび「富麗華」店頭にて発売開始 株式会社ツムラ（本...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年5月1日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本格中国料理店「富麗華」とツムラの共同開発&lt;br /&gt;
和漢と厳選素材が織りなす旨味―「富麗華スープ」新発売&lt;br /&gt;
5月1日よりツムラオンラインショップおよび「富麗華」店頭にて発売開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、本格中国料理店「中国飯店 富麗華（ふれいか）」と共同開発したレトルトスープセット「富麗華スープ（高麗人参スープ/黒にんにくスープ/野菜スープ）」を、2026年5月1日よりツムラオンラインショップおよび富麗華店頭にて発売することをお知らせします。&lt;br /&gt;
　当社の食品事業は、「自然と健康を科学する」という経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献することを目指しています。&lt;br /&gt;
　本商品は本格中国料理店「富麗華」監修のもと、厳選した和漢素材と高級食材を水からじっくり煮出す製法で仕上げ、専門店品質の味わいを再現した3種類のスープセットです。香料・着色料&amp;nbsp; などの添加物は一切使用せず、素材本来の旨味を丁寧に引き出すことで、からだへのやさしさと自然な味わいを両立しました。場面やシーンに併せてお選びいただけるよう、ギフトセットのパッケージは2種類をラインナップ。贈り物や手土産としてもおすすめの商品です。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高麗人参スープ　　黒にんにくスープ　　　野菜スープ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
食事の“最初の一杯”を大切にするという提案
　本商品は、“食事の始まり”に温かいスープを一杯添えることで、食の時間へ気持ちを穏やかに導き、その後のお食事をより豊かに味わっていただくことを目指したスープギフトです。取引先やご親族などへのご挨拶の場にもふさわしい、品質にこだわった一品として仕上げました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
おすすめしたい５つの特長
①中国料理店最高峰「富麗華」と「ツムラ」が共同開発&lt;br /&gt;
厳選した食材、和漢素材を使用。特別な製法でつくった「おいしさ」と「健康」を両立したスープに仕上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「富麗華」料理長がレシピを開発&lt;br /&gt;
素材の下処理を丁寧に、水からじっくりと丁寧に煮込む、こだわりの製法で本物の味を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③素材本来の味わいへのこだわり&lt;br /&gt;
香料や着色料を一切使用せず、たっぷりと時間をかけ、素材の旨味だけを丁寧に抽出しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
④ツムラの知見を活かした和漢素材の組み合わせ&lt;br /&gt;
目指したのは「おいしさ」×「からだへのやさしさ」。からだ想いの工夫を凝らし、厳選した和漢素材を配合しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
⑤大切な人に贈る“最初の一杯”。本物の味をギフトに&lt;br /&gt;
富麗華の味を自宅でも簡単に楽しんでいただけるよう、レトルトスープで商品化。健康を願う想いを商品に込め、長寿のお祝いやご快気のお祝いなど、大切な方へのギフトとしてもお使いいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「おいしさ」と「健康」が出逢った、共同開発スープ
　東京・東麻布に店を構える中国飯店グループ「富麗華」と、創業以来130年以上にわたり人々の健康に寄り添ってきたツムラ。&lt;br /&gt;
　富麗華の「素材への向き合い方」「丁寧なものづくり・おもてなしの精神」とツムラの「一人ひとりの健康への貢献」「高品質への揺るぎないこだわり」。それぞれの想いが重なり、本商品は誕生しました。&lt;br /&gt;
　富麗華の料理長監修のもと、素材を水からじっくり煮出す製法を採用。澄んだスープの中に、素材本来の旨味と滋味深さを引き出し、香料・着色料を使用せず、和漢素材の恵みを活かしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
商品名：富麗華スープ（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープ）&lt;br /&gt;
商品形態：レトルトスープ&lt;br /&gt;
内容量：120g/1袋&lt;br /&gt;
発売日：2026年5月1日&lt;br /&gt;
販売元：ツムラオンラインショップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギフトセットA：8,700円(税込)&lt;br /&gt;
（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープを各1食）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ギフトセットB：8,200円(税込)&lt;br /&gt;
（高麗人参スープ／黒にんにくスープ／野菜スープを各1食）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて
&amp;nbsp;　当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”への取り組みや情報発信を通じて、お客様の健康に貢献するべく、ECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しています。&lt;br /&gt;
　「ツムラの和漢ぷらすGinéllia（ジネリア）はちみつレモン味」の他、「ツムラの和漢ぷらす 養巡スープ」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループの「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにした健康サポートを行っていきます。また“養生”に関連するおすすめの情報や商品のアレンジレシピ、キャンペーンなどの発信も積極的に行い、一人ひとりに合ったヘルスケア提案を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップURL　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&lt;/a&gt; 　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;




中国飯店 富麗華について&lt;br /&gt;
　中国飯店グループの旗艦店である「富麗華」は東京都東麻布に店を構える本格中国料理店で、1975年の創業以来、培った技とおもてなしを受け継ぎ、料理人の手仕事で素材の旨味を丁寧に引き出します。&lt;br /&gt;
　北京ダックをはじめ、伝統の上海料理と洗練された広東料理を融合した旬のメニューを提供。ミシュランガイド東京で星を獲得している名店としても知られています。（住所：東京都港区東麻布 3-7-5）&lt;br /&gt;
（公式HP）&lt;a href=&quot;https://chuugokuhanten.com/store/fureika.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://chuugokuhanten.com/store/fureika.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;




&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202604308415/_prw_PI10im_D6ERe8vb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会開催 応募総数3万件超！グランプリ作品がついに決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601273148</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 20:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜2月1日はフレイルの日＞ ツムラ「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会開催 応募総数3万件超！グランプリ作品がついに決定 お笑い芸人・中川家のお二人が審査員特別賞を発表 当事者世代として、フレイ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜2月1日はフレイルの日＞  ツムラ「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会開催  応募総数3万件超！グランプリ作品がついに決定  お笑い芸人・中川家のお二人が審査員特別賞を発表  当事者世代として、フレイルチェックにも挑戦！  人生後半戦のカギを握るフレイルの早期対策の重要性を啓発
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル(*1)対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、2月1日のフレイルの日を前に、「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表会を、2026年1月27日（火）に東京国際フォーラムにて開催しました。&lt;br /&gt;
　本発表会では、全国から3万件を超える応募が寄せられた「50歳からのフレイル川柳」のグランプリ作品を発表したほか、中川家のお二人から審査員特別賞を発表。当事者世代として、フレイルチェックなどにも挑戦いただきました。&lt;br /&gt;
　また、フレイルの専門家である東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、未来ビジョン研究センター教授 飯島勝矢先生にもご登壇いただき、フレイルの解説を実施しました。&lt;br /&gt;
　フレイルを「まだ先の話」ではなく「今の自分の事」として捉え、早期対策に取り組む重要性を伝える場となりました。&lt;br /&gt;
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
31,937件の応募の中から、「50歳からのフレイル川柳」グランプリ作品を発表！&lt;br /&gt;
　本キャンペーンに寄せられた3万件を超える応募作品の中から、グランプリ作品をはじめとする各賞の受賞作品が発表されました。&lt;br /&gt;
　見事グランプリに輝いたのは、「観光に 来たはずなのに カフェはしご」です。審査を担当したツムラ コーポレート・コミュニケーション部 部長の北村誠からは、「フレイルの早期対策によって、一生自分の足で当たり前の幸せを続けていきたいという切実な願いが作品から強く感じられた」と講評がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　各審査員賞の発表では、 中川家のお二人が「覚えてる 五分前より 五年前」を選出。礼二さんは「同級生と話していると、昔話は鮮明に覚えている」とご自身のエピソードを披露。また、「昨日は何食べた？」という剛さんの質問に対し、「あれ、何食べたっけな、、」と昨日の昼ごはんを思い出せない礼二さんの姿に、会場も大きな笑いに包まれました。&lt;br /&gt;
　審査員の浮世川柳家・お鶴さんは、「柿を見て 梨と言ってる なんでだろ」を選出。「自分でも共感できるエピソード」「フレイルへの入口をうまく表現している」と作品の魅力を語りました。&lt;br /&gt;
　また、東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長 飯島先生は、「ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し」を選出。「口のまわりや舌も筋肉です。口腔体操を普段の日常生活から取り入れて、お口まわりの筋力を維持してほしい」とコメント。実際に飯島先生自ら口腔体操も披露いただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回応募いただいた「50歳からのフレイル川柳」には、日常のなかに感じる心身の変化や何気ない一場面が、フレイルに気づくきっかけになること、フレイル対策につながることを実感させてくれる多彩な表現が集まりました。&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「推し活」対策のカギに&lt;br /&gt;
応募作品から見えた50代のフレイルの実態と傾向を発表&lt;br /&gt;
　　ツムラ コーポレート・コミュニケーション部 部長の北村誠より本キャンペーンの応募作品から見えてきた傾向について説明しました。今回寄せられた3万件を超える応募作品からは、「体力・筋力低下で気づくフレイル」、「推し活でフレイル対策」、「家族みんなでフレイル対策」の3つの傾向が見られました。&lt;br /&gt;
　特に「推し活」に関しては、幅広い世代で親しまれており、外出や仲間との交流といった応援活動が、結果としてフレイル対策につながっているというポジティブな実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　最後に北村は「今回皆さんからご応募いただいた作品も活用しながらフレイルを啓発していきます。そして来年の『フレイルの日』に向け、引き続き本プロジェクトを推進してまいります」と述べ、本プロジェクトを通して具体的なアクションにつなげていきたいと語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中川家が50代当事者としてフレイルチェックに挑戦&lt;br /&gt;
最近フレイルかも？と感じたエピソードを展開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トークセッションでは、現在50代を迎えた中川家のお二人が登壇。旅行先に行くとすぐカフェに入ってしまうという礼二さんは、グランプリ作品に思わず共感。「カフェから次の目的地に行く前に、違うカフェに入ってしまいます笑」と、ご自身のエピソードを交えつつトークを展開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、自身の状態を知るための「フレイルチェック」にも挑戦。飯島勝矢先生の説明のもと、ペットボトルのふたを開けて筋肉のパワーを確認するチェックや、片足立ちで椅子から立ち上がれるかなど、日常生活の中で気軽に取り入れられるフレイルチェックを行いました。&lt;br /&gt;
　フレイルチェックには、ペットボトルのふたを開けるチェックがありますが、今回はより握力を必要とする炭酸ペットボトルを用意。炭酸ペットボトルのふたを開ける動作では、飯島先生から、「キャップを開ける力・ペットボトル本体を持つ力など、手の総合力が問われる動作のため、いつまでも炭酸のペットボトルを開けられる力を維持すべき」と説明がありました。&lt;br /&gt;
　一連のフレイルチェックを通じて飯島先生は、病院などでの検査の前に、まずは自宅で気軽にできるチェックを取り入れることの重要性や、50代のうちから筋肉を意識した生活を心がける必要性について「体力・筋力の維持には３つの柱が重要であり、それらのベースに気力があります。心配な方は、医師に相談していただき、時には漢方で底上げを行ってほしい」と補足しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　挑戦後には、剛さんから「仕事して 何もないけど はよ帰る」とオリジナルの一句を披露いただきました。「最近、打ち上げに行く体力がなくなってきました。」と、フレイルの入口への気づきに繋がる剛さんの素直な気持ちが込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　司会者から「フレイルかも？」と感じた自身のエピソードについて問われると、中川家のお二人は、日常生活の中で起きた出来事を振り返り、剛さんからの「礼二さんが頻繁にため息をついている」というエピソードを披露。自分では気づいていないという礼二さんのコメントに会場からは笑いと共感の声が上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「フレイルかも？」と感じたら、早期対策・相談へ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本発表会では、飯島勝矢先生より、フレイルの基本的な考え方や、早期から対策に取り組むことの重要性について解説いただきました。&lt;br /&gt;
　先生は、近年サルコペニアの診断基準に50歳〜64歳が追加された点にも触れながら、「フレイルは高齢期に入ってから突然意識するものではない」と指摘。「自立度を維持するための筋力は高齢期一歩手前の世代から顕著に落ちていくため、50歳から意識すべき」と説明しました。&lt;br /&gt;
　また講演では、「栄養・身体活動・社会参加」といった3つの柱が示され、それらを継続していくために「気力」が土台として重要で、その「気力」に対して漢方が有用なケースもあります。フレイルを「まだ先の話」とせず、自分自身の生活と重ねて捉えることの大切さが伝えられました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各部門受賞作品&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● グランプリ&lt;br /&gt;
観光に 来たはずなのに カフェはしご&lt;br /&gt;
（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●準グランプリ&lt;br /&gt;
推し活で 自律神経 チューニング&lt;br /&gt;
（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第1回50歳からのフレイル川柳」キャンペーンサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その他の入賞作品一覧および、本プロジェクトについての詳細は、以下のプレスリリースよりご確認いただけます。&lt;br /&gt;
プレスリリース&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20260127_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20260127_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは &lt;br&gt;　 フレイルとは、歳とともに、体力・気力が低下した状態を指します。フレイル啓発の多くが高齢者を対象に行われていますが、適切な対策で健康な状態に戻ることが可能なフレイルだからこそ、実は 50 代などの早い段階からの対策が大切です。人生の折り返し地点となる 50 代をどう過ごすかが、その後の生活の質を大きく左右します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しております。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
50歳からのフレイルアクション 特設ページURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式Instagram　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/frailty_action_/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/frailty_action_/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
公式X 　　　　　　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://x.com/frailty_action_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://x.com/frailty_action_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて&lt;br /&gt;
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は 129 処方を取り扱っています。 2026 年 4 月に創業 133 年を迎える当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追究することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりの well-being に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>応募総数3万件超！ツムラ第1回「50歳からのフレイル川柳」受賞作品発表 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601263055</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 12:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>【芸人・中川家 審査員賞】 「覚えてる 五分前より 五年前」 “まだ大丈夫”のつもりでも、実は日常生活のあるあるにもフレイルの兆候？ 浮世川柳家・お鶴氏、フレイル専門家・飯島勝矢先生の審査員賞なども決...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
【芸人・中川家 審査員賞】 「覚えてる 五分前より 五年前」&lt;br /&gt; 
“まだ大丈夫”のつもりでも、実は日常生活のあるあるにもフレイルの兆候？&lt;br /&gt; 
浮世川柳家・お鶴氏、フレイル専門家・飯島勝矢先生の審査員賞なども決定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル(*1)対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、「50歳からのフレイル川柳」の募集を行いました。2月1日のフレイルの日を前に、厳正な審査の結果、グランプリ作品をはじめとする各賞が決定しましたので発表いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
加齢により体力・気力が低下した状態である「フレイル」は、適切な対策を行えば健康な状態に戻ることができるため、50代からの早期対策が重要です。本キャンペーンは、筋力低下や疲労感など、日常で感じるフレイルの兆候をあるある川柳として募集しました。応募を通じて、フレイルを「まだ先の話」ではなく「今の自分の事」として捉えていただき、自らの心身の変化に向き合うきっかけを提供いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
応募総数31,937件！&lt;br /&gt; 
体力筋力低下・推し活・家族との関わりなど、日常に潜むフレイルを詠んだ作品が多数&lt;br /&gt; 
　本キャンペーンは初開催にして、3万件を超える多数の応募をいただきました。フレイル対策には、「栄養」「運動」「社会参加」の3つの要素が重要とされています。今回寄せられた作品からは、体力・筋力低下への意識（運動）や、家族との食事（栄養）、推し活による外出や会話（社会参加）など、日常の何気ない行動が実はフレイル対策につながっていたり、フレイルの入り口に気付くきっかけとなることがわかりました。&lt;br /&gt; 
　日常生活や仕事に忙しい50代が、自身でも気づきにくい心身の変化やその周りの人の様子などユーモアを交えて表現した作品が見られました。&lt;br /&gt; 
　本キャンペーンの審査には、浮世川柳家のお鶴(つう)氏に加え、医師でありフレイル専門家である東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長 飯島勝矢先生、お笑い芸人・中川家のお二人など、多様な視点を持つ審査員を迎えました。言葉としての表現力だけでなく、日常に潜むフレイルの兆候をいかに捉えているかを重視し、総合的な視点から審査が行われました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各部門受賞作品&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●グランプリ&lt;br /&gt; 
観光に 来たはずなのに カフェはしご　（埼玉県 50代 たけちん）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●準グランプリ&lt;br /&gt; 
推し活で 自律神経 チューニング　（福岡県 40代 あやいちろ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜部門賞＞&lt;br /&gt; 
●フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt; 
まだ１時 次のトイレは たぶん4時　（石川県 50代 ハグロトンボ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●対策はじめました部門&lt;br /&gt; 
キッチンで 煮炊き見ながら かかと上げ　（大阪府 50代 ハイポジション）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●きづかい部門&lt;br /&gt; 
よく噛んで 祖母に言いつつ 父に言う　（石川県 40代 ミヤコ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜審査員賞＞&lt;br /&gt; 
●中川家　ザ・ラジオ賞&lt;br /&gt; 
覚えてる 五分前より 五年前　（愛知県 40代 さごじょう）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査員コメント：&lt;br /&gt; 5年前ラジオショーが始まった時のことは思い出せますが、今日の朝ごはんは思い出せず、ある&lt;br /&gt; あるだなーと思いました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
●審査員賞　浮世川柳家　お鶴　&lt;br /&gt; 
柿を見て 梨と言ってる なんでだろ　（茨城県 60代 御伽草子）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査員コメント：&lt;br /&gt; 何もないところで転ぶのなんでだろう。冷蔵庫にスマホなんでだろう。歳を重ねるにつれてそれまでとは違う”なんでだろう”が起きます。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●審査員賞　飯島勝矢&lt;br /&gt; 
ゴリラ顔 違うのこれは 舌回し　（千葉県 50代 あきのそら）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 審査員コメント：&lt;br /&gt; ゴリラ顔はどんな人でも知っており、やったことのある体験でしょう。今回のゴリラ顔の意味&lt;br /&gt; は、口腔機能の低下（いわゆるオーラルフレイル）を早期から予防するための「口腔体操の一&lt;br /&gt; 環」を示しております。日常生活に習慣化できているイメージが十分に湧いてきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜佳作＞&lt;br /&gt; 
●フレイルの入口かも？ 部門&lt;br /&gt; 
ハイヒール 平均台に 乗る気持ち　（埼玉県 50代 華）&lt;br /&gt; 
推し活の 開演前に 力尽き　（神奈川県 50代 しおしお）&lt;br /&gt; 
オールナイト 50過ぎたら シンデレラ &amp;nbsp;（静岡県 60歳以上 ゴンゴン）&lt;br /&gt; 
展覧会 作品よりも イス探す&amp;nbsp; （愛知県 60歳以上 ゆげ）&lt;br /&gt; 
マットレス 尻が沈んで 起きられず &amp;nbsp;（大阪府 50代 ジュウダイ）&lt;br /&gt; 
ヨッコラショ 3度も叫んで パンツ履く &amp;nbsp;（岡山県 60歳以上 花笑み）&lt;br /&gt; 
散歩する 俺を追い抜く 三輪車 &amp;nbsp;（千葉県 40代 びっぐべいびー）&lt;br /&gt; 
買う物を 忘れた事を 忘れてた &amp;nbsp;（兵庫県 50代 めっちゃ安西）&lt;br /&gt; 
コンサート 1曲終わる たび座る &amp;nbsp;（富山県 60歳以上 ゆるゆるゴム）&lt;br /&gt; 
川柳を 応募したかを 覚えてない &amp;nbsp;（広島県 50代 ぜのこ）&lt;br /&gt; 
ほとんどの 道行く人に 追い抜かれ &amp;nbsp;（東京都 60歳以上 策々）&lt;br /&gt; 
駐車場 私の愛車 返事して &amp;nbsp;（静岡県 40代 みかんいろ）&lt;br /&gt; 
筋トレの 動画見てると 疲れ出る &amp;nbsp;（兵庫県 60歳以上 しゅうちん）&lt;br /&gt; 
とりあえず ビールの後が 続かない &amp;nbsp;（神奈川県 60歳以上 ひで）&lt;br /&gt; 
同窓会 病名だけで 盛り上がる &amp;nbsp;（千葉県 40代 TN）&lt;br /&gt; 
日本語で 歌っているのに 聴き取れず &amp;nbsp;（静岡県 50代 ここまる）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●対策はじめました部門&lt;br /&gt; 
愛犬に 連れられ散歩 友も出来 &amp;nbsp;（兵庫県 60歳以上 ガンモ）&lt;br /&gt; 
ママちょっと ヨガで女神に なって来る &amp;nbsp;（東京都 50代 みえこ山）&lt;br /&gt; 
ウォーキング 風を感じて 朝日浴び &amp;nbsp;（長野県 40代 晴れ女）&lt;br /&gt; 
なぞなぞで かたい頭を リフレッシュ &amp;nbsp;（静岡県 60歳以上 杉）&lt;br /&gt; 
仕事中 違うフロアの トイレ行く &amp;nbsp;（兵庫県 50代 あさしょう）&lt;br /&gt; 
三十分 歩けば世界 若返る &amp;nbsp;（福岡県 30代 こげもやし）&lt;br /&gt; 
推し活を 語らう夜が 孤独消す &amp;nbsp;（東京都 50代 maomin）&lt;br /&gt; 
身だしなみ 抜かることなく 自分推し &amp;nbsp;（和歌山県 60歳以上 まくらだもん）&lt;br /&gt; 
お日様に 手のひら見せて 深呼吸 &amp;nbsp;（千葉県 50代 まりおん）&lt;br /&gt; 
健診の 結果で決める 次の趣味 &amp;nbsp;（京都府 30代 ゆっち）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
畑仕事 とれたて野菜 若返り &amp;nbsp;（山梨県 60歳以上 れいこまま）&lt;br /&gt; 
赤信号 かかと落としの ためにある &amp;nbsp;（青森県 50代 こすも）&lt;br /&gt; 
英単語 覚えて青春 もう一度 &amp;nbsp;（東京都 50代 清濁子）&lt;br /&gt; 
万歩計 昨日の私に 勝ったかな &amp;nbsp;（三重県 20代 なつこ）&lt;br /&gt; 
親子ほど 離れた『推し』に ライト振り &amp;nbsp;（神奈川県 50代 さくらみづきです。）&lt;br /&gt; 
5年後の 自分に投資 フィットネス &amp;nbsp;（岐阜県 50代 糸こんにゃく）&lt;br /&gt; 
川柳を 吐いて心の デトックス &amp;nbsp;（千葉県 60歳以上 安田蝸牛）&lt;br /&gt; 
一日に 五百は言える ありがとう &amp;nbsp;（福岡県 60歳以上 月天女）&lt;br /&gt; 
ご褒美を 考えてから スクワット &amp;nbsp;（兵庫県 40代 mura）&lt;br /&gt; 
子が巣立ち 次に育てる 好奇心 &amp;nbsp;（埼玉県 40代 いそのっぺ）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●きづかい部門&lt;br /&gt; 
届いたよ スポーツウエア 息子から &amp;nbsp;（福島県 50代 KAN）&lt;br /&gt; 
テレビより 外のベンチで 友と会う &amp;nbsp;（宮城県 50代 がっくん）&lt;br /&gt; 
３冊目 母に送った 御朱印帳 &amp;nbsp;（東京都 40代 Shin）&lt;br /&gt; 
見た目より 若く見えるが 合言葉 &amp;nbsp;（佐賀県 40代 あきひな）&lt;br /&gt; 
優先席 どうぞのラリーで 友となり &amp;nbsp;（茨城県 50代 灯ろう）&lt;br /&gt; 
母親と 日課になった 女子トーク &amp;nbsp;（千葉県 50代 魔法使い）&lt;br /&gt; 
孤独には 電話一本 橋をかけ &amp;nbsp;（大阪府 20代 ます）&lt;br /&gt; 
券買って 半年先の お楽しみ &amp;nbsp;（石川県 50代 ポンタ）&lt;br /&gt; 
あの店は センスいいねと 誘い出し &amp;nbsp;（大阪府 60歳以上 のんきミッキー）&lt;br /&gt; 
和え物に 小魚ちょっと だけ追加 &amp;nbsp;（愛知県 40代 鈍行列車）&lt;br /&gt; 
3世代 グループLINE 伝言板&amp;nbsp; （広島県 50代 なっちゃん） 万歩計 競争しようと プレゼント &amp;nbsp;（群馬県 30代 ぽんど）&lt;br /&gt; 
プレゼント 一緒に選ぶ スニーカー &amp;nbsp;（大阪府 30代 みかん）&lt;br /&gt; 
スマートフォン 母と一緒に 勉強中 &amp;nbsp;（埼玉県 30代 白岡ハルノ）&lt;br /&gt; 
※順不同&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「第1回50歳からのフレイル川柳」キャンペーンサイト　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
担当者コメント&lt;br /&gt; 
　3万件を超える作品を拝見し、日常の何気ない場面にフレイルの兆候が潜んでいることを改めて実感しました。特に、休憩が多くなるなどのふとした体力や筋力の衰え、社会参加につながる推し活や口周りの運動など、フレイルの兆候や対策をよく表した、多くの共感を呼ぶエピソードが数多く寄せられました。「まだ大丈夫」と見過ごしがちな変化も、川柳として可視化されることで、自分自身や身近な人の問題として捉え直すきっかけになったと感じております。&lt;br /&gt; 
　本キャンペーンを通じて、日常に潜むフレイルの兆候を笑いや共感とともに共有できたこと自体が、早期対策への大きな一歩だと考えております。皆さまから応募いただいた「50歳からのフレイル川柳」を啓発活動に活用しながら、早期に対策を行うことの大切さを社会へ広く浸透させていきたいと考えています。こうした取り組みを通じて、一人ひとりの健康寿命の延伸に貢献できるよう、活動を継続してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
審査員&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
中川家（剛、礼二）&lt;br /&gt; 
大阪府守口市出身。兄・剛と弟・礼二による兄弟漫才コンビ。&lt;br /&gt; 
1992年コンビ結成、1993年2丁目劇場で初舞台。2001年M-1グランプリ初代王者。卓越した漫才ネタには定評があり、「上方漫才大賞」新人賞、「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞「上方お笑い大賞」(第30回(2001))最優秀技能賞「ゴールデンアロー賞」芸能賞「上方漫才大賞」など各賞を受賞。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
浮世川柳家　お鶴　（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt; 
愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
飯島 勝矢 先生&lt;br /&gt; 
（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、未来ビジョン研究センター教授）&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。住民フレイルサポーター主体の健康長寿まちづくりシステムを全国展開。内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
キャンペーン募集概要&lt;br /&gt; 
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt; 
① フレイルの入口かも？部門&lt;br /&gt; 
② 対策はじめました部門&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③ きづかい部門&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜募集期間＞&lt;br /&gt; 
2025年9月1日（月）〜2025年10月31日（金）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　「50歳からのフレイルアクション」とは&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動いたしました。&lt;br /&gt; 
　2024年12月にツムラが実施した調査（*2）によると、50代の約9割(90.5%)が「フレイル」または「プレフレイル」に該当することが明らかになりました。しかし、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代のうち約9割(87.8%)は、自らの症状や状態に対して「特に対策をしていない」と回答しています（*3）。50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切な対策が取られていない実態が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式Instagram&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/frailty_action_/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.instagram.com/frailty_action_/&lt;/a&gt;　　 　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
公式X&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://x.com/frailty_action_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/frailty_action_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発しております。人生100年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜調査概要＞&lt;br /&gt; 
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt; 
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt; 
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt; 
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt; 
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt; 
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt; 
結果数値は小数点第2位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt; 
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社ツムラについて&lt;br /&gt; 
医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っております。2026年4月に創業133年を迎える当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追究することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108983/202601263055/_prw_PI2im_3qU0HOMH.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第6回 なんとなく不調に関する実態調査」　生活者の77.6％が「なんとなく不調」 3年連続で約8割の高水準</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601132347</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「第6回なんとなく不調に関する実態調査」今回は「なんとなく不調」× 睡眠の実態を明らかに 生活者の77.6％が「なんとなく不調」 2023年以降3年連続で約8割の高水準 「なんとなく不調」の症状を感じ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月14日&lt;br /&gt;


「第6回なんとなく不調に関する実態調査」今回は「なんとなく不調」× 睡眠の実態を明らかに&lt;br /&gt; 
生活者の77.6％が「なんとなく不調」&lt;br /&gt; 
2023年以降3年連続で約8割の高水準&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」の症状を感じる原因1位「加齢」、2位は「睡眠不足」&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる人のうち&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みが「なんとなく不調」につながると感じる人は85.3％&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラは、20代～60代の男女3,000人を対象に「第6回なんとなく不調に関する実態調査」を行いました。&lt;br /&gt; 
　ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。2025年に「なんとなく不調」を感じた人は77.6％となり、その原因として約3人に1人は「睡眠不足」を挙げています。そこで睡眠と「なんとなく不調」の関係を聞くと、85.3％が「睡眠の悩みが『なんとなく不調』につながると思う」と感じていることが分かりました。&lt;br /&gt; 
　今回の調査結果について、精神科医の酒井和夫先生にコメントをいただきました。主な調査結果は以下の通りです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「第6回なんとなく不調に関する実態調査」調査概要 ■実施時期：2025年11月6日(木)～11月12日(水)　■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の20代〜60代男女3,000人（性年代別に各300人ずつ、男女各1,500人）■調査委託先：マクロミル　  
 
 
 
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年約8割が感じた「なんとなく不調」 症状TOP3は「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」 
　ツムラでは、自覚しながらもつい我慢しがちな症状や、調子が悪いものの病名の診断がつかない症状の総称を「なんとなく不調」と定義し、2021年より「なんとなく不調」に関する生活者調査を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年、77.6％が心身の「なんとなく不調」を経験30代女性は88.3％が自覚し最多&lt;br /&gt; 
　20代～60代の男女3,000人を対象に、2025年の1年間を振り返り、日常生活で心身になんとなく調子が悪いと感じることがあったかを聞きました。その結果、「非常によくある」（18.2％）、「時々ある」（30.5％）、「たまにある」（28.9％）となり、合計で77.6％が「なんとなく不調」を感じていました。また、2025年に「なんとなく不調」を感じた人は、男性（72.2％）より女性（83.0％）が10.8ポイント高く、さらに女性は、20代から50代まで80%を超えています［図1］。&lt;br /&gt; 
［図1］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」を感じる人は高止まり傾向に&lt;br /&gt; 
症状は、「疲れ・だるさ」「目の疲れ」「肩こり」「頭痛」「睡眠に関すること」&lt;br /&gt; 
　2022年に「なんとなく不調」を感じたと答えた人は72.1％でしたが、2023年に80.0％に増え、以降、「なんとなく不調」を感じる人は高い水準で推移しています。2025年に「なんとなく不調」を感じた2,328人に症状としてあてはまるものを聞くと、「疲れ・だるさ」（54.1％）、「目の疲れ」（51.0％）、「肩こり」（49.9％）、「頭痛」（48.4％）、「寝つきにくい・目覚めが悪い・眠りが浅い・不眠」（40.0％）が上位に挙げられました。過去年も順位の違いこそあれほぼ同様の症状が上位に挙げられており、これらの症状が「なんとなく不調」の代表的な症状として認知されているようです［図2］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図2］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」の症状が出る原因 睡眠不足が3年連続上位に 
「睡眠不足」は「なんとなく不調」の症状を引き起こす？　3年連続ツートップのワースト要因に&lt;br /&gt; 
　「なんとなく不調」の症状を感じる原因を経年で比較すると、2025年は1位「加齢」（2023年3位→2024年4位→2025年1位）が上昇し、昨年1位だった「やる気や元気が出ない」（同2位→1位→3位）が3位に下降しています。一方、今回2位の「睡眠不足」（33.4%）は、2024年が2位（37.0％）、2023年が1位（38.3％）と常に上位で、「なんとなく不調」の症状を引き起こす大きな要因と感じられているようです［図3］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図3］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対処法は「生活習慣の改善」、20代・30代は「AI相談」や「SNS検索」も&lt;br /&gt; 
　2025年に「なんとなく不調」を感じた2,328人に、どのような対処をしたか聞きました。食事、運動、睡眠、入浴などの「生活習慣を改善する」（38.0％）、「病院を受診する・医師の診察をうける」（21.6％）、「家族・パートナー・友人などに相談する」（20.7％）と回答していますが、約3人に1人は「対処はしていない」（33.7％）と答えています。また、ChatGPTなどの「AIに相談する」（8.5％）、XやInstagramなどの「SNSで検索・相談する」（7.3％）と答えた人は全体では1割未満ですが、年代別に見ると、20代（AI相談16.0％SNS検索13.4％）・30代（同13.2％、11.1％）の若い年代で多くなっています［図4］。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図4］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みと「なんとなく不調」は双方向に悪影響を増幅させる&amp;nbsp;両方抱える人は「言葉にしにくい不調」にも 
睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる人の85.3％が「睡眠の悩みがなんとなく不調につながる」と感じ、76.1％が「なんとなく不調を感じた日は睡眠の質が下がる」と実感&lt;br /&gt; 
　次に睡眠について聞くと、全体の91.8％（2,755人）が何らかの「睡眠の悩みがある」と答えました［図5］。そのうち「なんとなく不調」を感じる2,267人は、85.3％（「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計値）が「睡眠の悩みが『なんとなく不調』につながると思う」、76.1％（「そう思う」「どちらかといえばそう思う」の合計値）が「『なんとなく不調』を感じた日は睡眠の質が下がると思う」と回答しており、睡眠の悩みと「なんとなく不調」には大きな関係があるようです［図6］。&lt;br /&gt; 
［図5］&lt;br /&gt; 
［図6］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
睡眠の悩みで強まる「なんとなく不調」TOP3「疲れ・だるさ」「頭痛」「目の疲れ」&lt;br /&gt; 
「イライラ感」や「不安感」「憂うつ」などの気持ちの面での不調が増加&lt;br /&gt; 
　睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる2,267人に、睡眠の悩みが原因でどのような「なんとなく不調」が強まるのかを答えてもらいました。「疲れ・だるさ」（49.8％）、「頭痛」（39.6％）、「目の疲れ」（31.9％）、「肩こり」（29.8％）、「イライラ感」（24.7％）、「不安感」（22.2％）、「憂うつ」（20.4％）が上位に挙げられました［図7］。&lt;br /&gt; 
　図2の「なんとなく不調」を感じる人の症状と比較すると、何らかの睡眠の悩みがあり「なんとなく不調」を感じる人は、「イライラ感」（「なんとなく不調を感じる症状」7位→睡眠悩みで強くなる「なんとなく不調」の症状5位）、「不安感」（同8位→6位）、「憂うつ」（同10位→7位）などの精神面での不調を感じる順位が高まり、「言葉にしにくい不調」（8位15.8％）や「めまい」（10位13.5％）を感じる人が増えてくるようです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図7］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
睡眠時間6時間未満だと「なんとなく不調」を感じる人が増え 「なんとなく不調」がある人は睡眠悩みも多く発生頻度も高い 
睡眠時間6時間未満だと「なんとなく不調」を感じる人が8割台に増加&lt;br /&gt; 
　直近1週間の平均睡眠時間別に「なんとなく不調」を感じる割合を見ると、睡眠時間が「5時間未満」の人では85.5 ％ 、「5 時間～ 6 時間未満」では82.9 ％ が「なんとなく不調」を感じ、全体（77.6％）より高くなっています。&lt;br /&gt; 
　一方、睡眠時間が7時間を超えると全体より低くなり、「なんとなく不調」を感じる割合が低下しますが、「9時間以上」では76.2％に増えていることから、睡眠時間は長ければ良いというわけでもないようです［図8］。&lt;br /&gt; 
［図8］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」を感じる人は睡眠の悩みも多く、睡眠の悩みが発生する頻度も高い&lt;br /&gt; 
　睡眠の悩みを「なんとなく不調」の有無別に見ると、「なんとなく不調」を感じる人は睡眠悩みがある割合が全ての項目で高くなっています［図9］。&lt;br /&gt; 
　また、前述［図5］で睡眠の悩みがあると答えた2,755人のうち、「なんとなく不調」があると答えた2,267人の睡眠の悩みが発生する頻度は「ほぼ毎日」（23.6％）や「週に数回」（36.3％）が多く、高頻度で悩まされているようです［図10］。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図9］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
［図10］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2人に1人が連休は睡眠のリズムが崩れやすい 連休により「なんとなく不調」が起きやすいと感じる20代女性66.7％ 
連休で約半数が「睡眠リズム」や「体調」の崩れを実感「なんとなく不調」を感じる人はより強く感じている&lt;br /&gt; 
　連休中や連休明けの不調について聞くと、「連休中・連休明けは睡眠のリズムが崩れやすい」と感じる人は56.7％（「非常によくある」「時々ある」「たまにある」の合計値）と半数を超えています。&lt;br /&gt; 
　普段から「なんとなく不調」を感じる人は65.6％とさらに高く、睡眠のリズムが崩れやすいとより強く感じているようです［図11］。&lt;br /&gt; 
［図11］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
連休中や連休明けは「なんとなく不調」が起きやすい53.2％&lt;br /&gt; 
　連休中や連休明けの不調について、5段階（非常によくある、時々ある、たまにある、ほとんどない、まったくない）で聞きました。「連休中・連休明けは『なんとなく不調』が起きやすい」と答えた人は53.2％（「非常によくある」「時々ある」「たまにある」の合計値）と半数を超え、20代女性66.7％、30代女性61.3％、40代女性61.6％と、女性のスコアが高くなっています［図12］。&lt;br /&gt; 
［図12］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「なんとなく不調」はお天気にも要注意 
　睡眠の悩みが原因で、何らかの「なんとなく不調」の症状が強まる、または生じると感じる人2,086人に、睡眠の質の低下による「なんとなく不調」を特に感じやすいタイミングを聞きました。すると、1位「季節の変わり目」（40.7％）、2位「気温の寒暖差が大きい日」（32.6％）、3位「雨の日・低気圧の日」（28.9％）となりました。&lt;br /&gt; 
　「なんとなく不調」は睡眠悩みや睡眠の質にも影響がありそうですが、気候や天気の影響も気を付けたいですね。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
連休中にやりがちないつもの行動が 睡眠の質を低下させる原因に 
連休中にやりがちな「長時間のスマホやテレビ」「睡眠の乱れ」が睡眠の質を低下させてしまうかも&lt;br /&gt; 
　連休中にやりがちな行動の中で、睡眠の質の低下の原因となったと感じたものを聞くと、「スマホやテレビを長時間見る」（37.4％）、夜更かし、朝寝坊、寝だめ、長時間の昼寝などの「睡眠の乱れ」（34.7％）、「外出せず家の中でダラダラしてしまう」（34.1％）が上位に挙げられました［図13］。&lt;br /&gt; 
　ついやってしまいがちな行動が、睡眠の質の低下を招いてしまうようです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
［図13］&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全体の約6割が「早く寝なければと思うほど眠れなくなる」20代女性では約7割も 
　全員に睡眠に対する考えを聞くと、67.2％が「日中のパフォーマンスのために眠りを大切にしている」と答えています。しかしその一方で、「早く寝なければと思うほど眠れなくなる」（58.7％）とプレッシャーを感じる人もいます。&lt;br /&gt; 
　さらに、約半数が「睡眠よりも仕事・趣味などのやりたいこと・やるべきことを優先してしまう」（53.5％）としており、男女とも20代（男性65.3％、女性64.0％）が最も高くなっています。&lt;br /&gt; 
　しかし、20代男性は「眠りの質を高めるために、生活習慣を工夫している」（53.0％）ことでカバリーしようとするのに対し、20代女性は「早く寝なければと思うほど眠れなくなる」（72.3％）とより強くプレッシャーを感じてしまうようです。同じ20代でも対応の違いが見られました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
精神科医・酒井和夫先生に聞く、「なんとなく不調」と睡眠の悩み 
今回の調査結果について、精神科医の酒井和夫先生に解説していただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼最近増えていると感じるスマホ由来の「なんとなく不調」目の負担から全身の不調につながることも&lt;br /&gt; 
　今回の調査では8割近くの方が「なんとなく不調」を感じています。私のクリニックでもそういった患者さんが多く、中でもスマートフォンにまつわる不調を訴える人が増えています。スマホが自分の体から離れるだけで不安になったり、ベッドの中に持ち込んだりしている人も多いですね。スマホの使い過ぎは目の負担となり、眼精疲労から肩こり、そして全身の不調につながる可能性があると考えられています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;◼ 睡眠の悩み解消のために、ストレッチや入浴などでリラックスした状態づくりを心がけましょう&lt;br /&gt; 
　また、今回の調査では「なんとなく不調」と睡眠の悩みが強く結びついている結果も見られました。どちらが原因でどちらが結果かは一概には言えませんが、「早く眠らないと」という気持ちが眠れない状況をつくってしまうケースは少なくありません。眠れないかもしれないと不安に感じる人は、リラックスした状態をつくることを心がけましょう。ストレッチで筋肉を伸ばして柔らかくすると筋肉の緊張がほぐれ、毛細血管の流れが改善し、副交感神経が優位となり自然な眠りにつながります。湯船に漬かるのも血流を良くし睡眠の質を高めるのに効果的で、心地よいと感じる温度でゆったり長湯がおすすめです。また、漢方薬には疲れやだるさなどの「なんとなく不調」を整えたり、眠れない状態を改善するものがあるので、専門の医師に相談なさってみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼実は長過ぎてもNG?!大事なのは睡眠時間より深い眠りの総和&lt;br /&gt; 
　日本人の睡眠時間は、世界的に見ても短いことが指摘されています。日本人は休むモード・仕事モードが入り混じり、社会全体の在り方にも問題があると考えられます。&lt;br /&gt; 
　睡眠時間は短いことが問題と思われがちですが、実は短くても長くても健康的ではないのです。睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠があり、ノンレム睡眠の中でも脳波がゆっくりになる「深い眠り」の総和が重要です。1日の睡眠時間が4時間というような「ショートスリーパー」は、深い眠りが妨げられにくい場合が多いのに対し、長時間睡眠の人は眠りが断続的で、実は長く眠れていないケースが多いのです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◼「なんとなく不調」をAIに相談する時代ただし最適解ではないので医師への相談もお忘れなく&lt;br /&gt; 
　今回の調査では、「なんとなく不調」の症状について、AIに相談するという若い人の傾向が見られました。私は、AIに相談することで自分の悩みがはっきりする、というメリットがあると思います。当クリニックにもChatGPTなどのAIツールに相談し、その結果を持参する患者さんがいらっしゃいます。ただ、AIの回答が最適解とは言えないので、AIの言葉をうのみにするのではなく、医師など専門知識のある第三者に相談してほしいですね。「なんとなく不調」や眠れないなと感じたときは、あれこれ思い悩む前に、気軽に相談に来ていただきたいですね。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
酒井和夫先生（さかい・かずお）&lt;br /&gt; 
精神科医・医学博士医療法人社団緑和会理事長ストレスケア日比谷クリニック院長&lt;br /&gt; 
東京大学文学部哲学科を卒業後、医療の道を志し、筑波大学医学部へ。卒業後、東京・三鷹市の長谷川病院での勤務を経て、1996年「ストレスケア日比谷クリニック」を開院（JR有楽町駅より徒歩3分）。「不眠症の治し方」「新しい脳内薬品とのつきあい方16人のカルテ」「ボケに効く快老薬品日本人研究者が発見したボケの進行を遅らせる薬のすべて」等、著書多数。&lt;br /&gt; 
●ストレスケア日比谷クリニック&lt;a href=&quot;https://strescue.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://strescue.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202601132347/_prw_PI17im_ft8SqnQP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>#OneMoreChoice プロジェクト　東京科学大学共催イベント『見えない不調を科学する』開催レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512191335</link>
        <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 東京科学大学共催イベント 『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』開催レポート 学生や教職員向けに生理・PMSに伴う目に見えない症状につい...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月22日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ツムラ　#OneMoreChoice プロジェクト  東京科学大学共催イベント  『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』開催レポート&lt;br&gt;&lt;br&gt;  学生や教職員向けに生理・PMSに伴う目に見えない症状について  考え、体感する機会を提供  来場した学生らからは「生理・PMSのつらさを理解したい」  「自分が知ろうとしていなかったことを知った」という声も。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。その一環として、国立大学法人東京科学大学（Science Tokyo）と共に、生理・PMSをテーマとしたイベント『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』を2025年11月12日（水）、東京科学大学 大岡山キャンパス Taki Plaza B2F ワークショップルーム（東京都目黒区）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  イベントポスター&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
来場者の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜開催の背景＞ 
　本イベントは、男子学生比率が高い東京科学大学が、学生や教職員全体への生理・PMSに伴う症状やつらさへの理解向上と共に、多様な背景や視点への尊重を深めることにより、ジェンダーの理解促進を目的として企画されました。開催に当たり、当社が2025年7月に東京・丸の内で開催した、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』に東京科学大学のご担当者が来場され、これをきっかけに共催が実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜展示内容＞ 
　会場となった大岡山キャンパスのワークショップルームには、同企画展で使用した「生理に関する意識と実態調査」※１ の調査結果の紹介に加え、さまざまな展示※２を再現しました。&lt;br /&gt; 
展示コンテンツ（企画展『違いを知ることからはじめよう展』の一部） 
＞立場や環境の異なる人たちが抱えるつらさをそれぞれの視点で描いた「心の声が読めるマンガ」&lt;br /&gt; 
＞「生理・PMSの症状によって『いつも通りにいかない』状態を疑似体験できる部屋」から、&lt;br /&gt; 
　・生理・PMSに伴う倦怠感・だるさによる影響を表現した「身体が重だるくて起き上がることが難しいベッド」「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」&lt;br /&gt; 
　・生理・PMSの症状に伴う集中力低下による影響を表現した「頑張りたいのに集中できないパソコン」&lt;br /&gt; 
＞生理周期（約1カ月）の中で、ホルモンの変動によって、自分ではコントロールしづらい精神的な症状の変化を“波”として表現した「こころの波」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また、イベント会場には、東京科学大学の学生が準備した生理周期に伴う不調を共有した「生理にまつわる不調」、生活の中で困った経験をシェアした「生理にまつわる困りごと」、生理のときに自分でしていることや誰かにしてもらった経験を書き出した「生理のときにあるといいこと、助かったこと」のパネルや、生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験コーナーも用意されました。企画に携わった学生たちが当日も会場運営を担い、来場者と積極的に関わろうとする姿勢が印象的でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 『違いを知ることからはじめよう展』を再現した会場の様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 東京科学大学の学生によるパネル展示&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「知る機会がなかった」生理・PMSに伴う症状について考えるきっかけに 
　イベントには、学生や教職員が多数来場。パネル展示を熱心に見る来場者は、生理・PMSについて知ろうとする姿が見受けられました。「男子学生が多いため、女性ならではの不調に対してどのような配慮が必要なのか知りたくて来た」と話す男性職員や、「体調が悪そうな女子学生に何と声をかけたらいいのか分からない」と気にかけているものの対応の仕方に迷いを感じている学生など、多くの来場がありました。来場者からは、さまざまな質問や感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パネル展示に足を止める来場者 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
▼寄せられた質問（一部）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「生理は何年間続くのか？」（男子学生）&lt;br /&gt; 「どうしてさまざまな症状が起こるのか？」（男子学生）&lt;br /&gt; 「生理・PMSに伴う倦怠感は、風邪のときの症状とは違うのか？」（男子学生）&lt;br /&gt; 「生理・PMSに伴う症状でつらい人には、どんな声掛けをしたらいいのか？」（男子学生）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;▼展示を通して寄せられた感想（一部）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「（「倦怠感ですこし歩くのも疲れるコート」を着用し）倦怠感を感じながら通学をしたり、授業を受けたりするのは、無理だと思った」（男子学生）&lt;br /&gt; 「（「心の声が読めるマンガ」を見て）自分もマンガと同様に、パートナーへの対応で迷うことがある。パートナーの様子がいつもと違うとき、どんな対応を望んでいるのか、今度話してみようと思った」（男子学生）&lt;br /&gt; 「痛みだけを知るのではなく、生理・PMSに伴う症状で日常にどのような影響があるのかを知ることが大事だと思った。自分も体調が悪いときに、周りに理解してもらえず、つらい思いをしたことがある。性別問わず、相手を思いやり、声をかけたりすることで、体調が悪いときに救われることがあると思う。優しい社会が広がってほしい」（男子学生）&lt;br /&gt; 「このイベントを通して、女性にどのような不調があるのか理解することができた。ここで学んだことを、実際の運用の中でどのように生かしていけるのか、これから職員みんなで考えていきたい」（男性職員）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
  会場・来場者の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
来場者に説明する学生の様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■東京科学大学様からのコメント 
伊東　幸子先生　（東京科学大学 副学長（学生支援担当）／学生支援センター長） 
　本イベントは、株式会社ツムラ様と東京科学大学（学生支援センター、社会連携・DE＆I本部 DE&amp;amp;I部門、アントレプレナーシップ教育機構）の共催で開催いたしました。現役女子学生柳瀬梨紗子さんの「Science Tokyoに、生理についてフラットに話せる環境を作るためのイベントをしたい」という発案に、他の女子学生達や女性教職員が賛同したことがきっかけで、本イベントの企画がスタートいたしました。&lt;br /&gt; 
　Science Tokyoの母体の1つである旧東京工業大学は、歴史的に学生・教職員ともに女性比率が低く、生理に代表される女性の身体に関わる困りごとについて、当事者が声をあげにくく、かつ、周囲も正しい知識を持っているとはいいがたい状況が続いております。男性が多い組織であるからこそ、このイベントが、構成員全員が生理やPMSについて正しい知識を持ち温かい配慮ができる環境となるきっかけになることを願っています。実際に、理事長をはじめとする男女の役員、想定以上に多くの男子学生や教職員がイベント会場に足を運んでくれ、この問題に対する関心の高さと反応の大きさを実感しました。この試みが単発のイベントで終わらないよう、医師による身体ケア講演会の開催など「いつもの大学をより頼れる場所に」を実現できるよう、ひいては社会を少しでも優しくするという社会課題に貢献できるよう、継続的な取り組みを行っていく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
柳瀬　梨紗子さん（東京科学大学 環境・社会理工学院 修士課程2年） 
　本イベントの企画にあたり、私が最も大切にしたのは「生理についてフラットに話せる環境づくり」です。今回着目した生理は女性の身体に起こる現象であり、場合によっては女性が男性に一方的に話をするイベントにもなり得ました。しかし1人の女性として私は、自分が思いもよらない部分に疑問を抱く男性が予想以上に多いと感じており、イベントではとにかく参加者がフラットに対話・議論できる場をつくりたいと考えました。&lt;br /&gt; 
　生理に限らずに言えば体調不良は誰にでも起こることで、日常生活の中では我慢せざるを得ないタイミングもあるかもしれません。しかしフラットに話せる環境があれば、その我慢を少しでも軽くできると期待しています。&lt;br /&gt; 
　本イベントは本学で前例がなかったこともあり、開催前は不安な日々を過ごしました。しかし当日の会場は開始から終了まで絶えず賑わっており、体験・見学後に直接質問をいただくこともありました。予想以上の反響をいただき、非常に光栄です。&lt;br /&gt; 
　開催にあたりご協力いただいた株式会社ツムラ様、教職員・学生の皆様、またイベントにご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt; 
　本イベントがきっかけとなって、少しでも身体の不調を周りに伝えるハードルが下がることを願っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
対話を通じて深まった、生理・PMSへの気付きと共感 
　イベントの最後には、本イベントを企画した担当者と学生が展示を通して感じたこと等をディスカッションする時間も設けられ、意見が活発に行き交い、生理・PMSへの理解が一層深まったようです。以下のような感想がアンケートに寄せられました。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「実際に生理の方がどのような気持ちなのかを少しだけ理解することができたように思う」&lt;br /&gt; 「男女関係なく、つらさをシェアできるようになるといいな」&lt;br /&gt; 「抑うつや不安などの精神面の症状も不調としてあらわれることを知らなかった」&lt;br /&gt; 「何も知らないという状態から、知ることができたというのは大きいと思った」&lt;br /&gt; 「知らないことばかりだった。自分が知ろうともしていなかったことを知った」&lt;br /&gt; 「生理・PMSのつらさを少しでも理解していきたいと思った」&lt;br /&gt; 「つらい思いをしている人に、寄り添ってあげられるようになりたいと思った」&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜『見えない不調を科学する～生理痛・PMSの実態～』開催概要＞&lt;br /&gt; 
開催日時：2025年11月12日（水）14:30〜17:30&lt;br /&gt; 
開催場所：東京科学大学 大岡山キャンパス Taki Plaza B2F ワークショップルーム&lt;br /&gt; 
共催：国立大学法人東京科学大学（学生支援センター／社会連携・DE＆I本部DE&amp;amp;I部門／アントレプレナーシップ教育機構）／株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
協力：株式会社リンケージ&lt;br /&gt; 
URL: &lt;a href=&quot;https://www.isct.ac.jp/ja/news/vkbavf07fn9x&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.isct.ac.jp/ja/news/vkbavf07fn9x&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメ&lt;br /&gt; 
ントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
　不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;h&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ttps://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜プロジェクトステートメント＞&lt;br /&gt; &lt;br&gt;「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; ＜プロジェクトロゴ＞&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１：「生理に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※２：企画展『違いを知ることから始めよう展』リリース&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　企画展『違いを知ることから始めよう展』開催レポート&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　Web展示『違いを知ることからはじめよう展」&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202512191335/_prw_PI9im_0QD6yMI8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト　Web展示『違いを知ることからはじめよう展』を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512171161</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>報道関係各位 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」 ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約5,000人が来場した期間限定の企画展を、タイミングや場所問わず体験できるWeb展開へ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月18日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」　ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 約5,000人が来場した期間限定の企画展を、タイミングや場所問わず体験できるWeb展開へ 一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状・つらさや日常への影響を可視化&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 Web展示『違いを知ることからはじめよう展』を公開 井桁弘恵さん、マリウス葉さん、バービーさん、前田旺志郎さんらがコンテンツに協力WEB展示URL：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten-web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。その一環として生理・PMSをテーマとしたWeb展示『違いを知ることからはじめよう展』を、2025年12月18日（木）13時に公開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;■Web展示公開の背景と目的&lt;br /&gt; 
　本Web展示では、2025年7月に東京・丸の内で開催した、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』※1の展示内容をWebコンテンツとして公開します。&lt;br /&gt; 
　企画展では、一人ひとり違う生理・ PMS に伴う症状やつらさを可視化したコンテンツ等を通じ、来場者から「自分の症状と向き合うきっかけになった」「人によってつらさが違うことを知った」「伝えにくかった症状を、相手に伝えるヒントが得られた」など多くの声を頂きました。&lt;br /&gt; 
　こうした反響を受け、より多くの人が、一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状やつらさによる日常への影響を知り、場所やタイミングを問わず、自分の心身と向き合う、誰かと対話するといったきっかけを創出したいと考え、企画展の内容をWeb上でご覧いただけるかたちにしました。Web展示は、CGイラストを用いて生理・PMSに伴う症状による日常への影響を可視化したコンテンツや、自分の症状を伝えるツールとしても活用できるイラストコンテンツ、シェア機能を用いて我慢に代わる選択肢＝ OneMoreChoiceを考え、選択肢を広げるコンテンツ等、Webならではの工夫を施した内容となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
Web展示トップ画面　&lt;br /&gt; 
Web展示『違いを知ることからはじめよう展』　ポイント 
■4つのチャプターで段階的に理解を深めるWeb展示&lt;br /&gt; 
　本 Web 展示は、生理の経験や知識がある人でもない人でも、幅広い属性の方にご活用いただけるよう、「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の 4 つのチャプターで段階的に理解を深められる構成となっています。&lt;br /&gt; 
 
 
 
1「イントロダクション」：#OneMoreChoice プロジェクトの取り組みと生理・PMSに関する基礎知識や調査結果※2を紹介 2「気づく」：周囲に見えにくい本音やつらさを、音声やマンガで可視化&lt;br /&gt; 3「想像する」：生理・PMSに伴う症状で“いつも通り”にいかない1日やホルモンの周期とともに変化する“こころの波”を可視化&lt;br /&gt; 4「向き合う」：来場者が自分にあった選択肢を考えるヒントとなるような、一人ひとり違う “我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を紹介&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
 Web展示トップ画面&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■井桁弘恵さん・マリウス葉さんら協力コンテンツをWebで公開、バービーさん・前田旺志郎さんも新たに参加&lt;br /&gt; 
　チャプター2「気づく」の音声コンテンツ「日常の副音声」では、一見、“いつも通り”に見える日常のワンシーンに隠れている、生理・PMSに伴う不調やつらさを「隠れ我慢」※3してしまう本音や、その周囲で「寄り添いたい」と思いながらも、対応への迷いや戸惑いを抱いている人の思いを「副音声」として聞くことができます。俳優の井桁弘恵さん、マリウス葉さんらに、それぞれの立場から本音を語っていただきました。またチャプター4「向き合う」の、自分や周囲の誰かが「隠れ我慢」しないための「我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice」を紹介する「わたしの＃OneMoreChoice」コーナーでは、お笑い芸人のバービーさん、俳優の前田旺志郎さんの「わたしの＃OneMoreChoice」を新たに公開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「日常の副音声」 　　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Web展示『違いを知ることからはじめよう展』　主なコンテンツ内容 
①生理・PMSに伴う症状によって「“いつも通り”にいかない1日」をCGイラストで再現&lt;br /&gt; 
　人それぞれ異なる生理・PMSに伴う症状や、その症状による日常への影響を、つらさを抱える人の実際の声を基に可視化したコンテンツです。起床や身支度、外出など、1日のさまざまなシーンに当てはめながら、「“いつも通り”にいかない1日」をCGイラストで表現しています。また、産婦人科専門医からの解説も掲載することで、症状を分かりやすく理解できるような構成にしています。つらさを抱えている人だけでなく、それぞれの症状の経験がない人にとっても、経験していないからこそ想像しづらい症状や、それによるつらさ、影響について、目で見て理解を深められる内容になっています。（チャプター3「想像する」）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「“いつも通り”にいかない1日」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②周囲へ症状を伝えるためのツールとしても活用しやすい「それぞれの生理のかたち」&lt;br /&gt; 
　「それぞれの生理のかたち」として、生理・PMSに伴う症状のうち「痛み」の種類の一部である、「頭痛」「腹痛」「腰痛」のつらさを感じている人に、感じ方を表現してもらい、ビジュアル化しました。それぞれのかたちは画像として保存し、自分自身と向き合うときや、周囲の人に伝えたいときのツールとしても活用できます。（チャプター3「想像する」）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「それぞれの生理のかたち」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③精神的な症状に焦点を当てた「こころの波」&lt;br /&gt; 
　「こころの波」は、生理周期（約1カ月程度）の中で、ホルモンの変動によって生じ、自分ではコントロールしづらい精神的な症状の変化を“波”として表現したコンテンツです。アンケートにご協力いただいた10名の方の症状とエピソードを基に制作しており、生理・PMSにおける精神的症状によるつらさや期間にも個人差があることを示しています。&lt;br /&gt; 
　表示される症状のうちの一つを選択すると、その症状を抱える人の実際の声と「こころの波」が表示されます。（チャプター3「想像する」）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「こころの波」症状未選択時（全ての波を表示した状態）のWeb展示画面 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「こころの波」 「モヤモヤ」の症状選択時のWeb展示画面&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④調査結果を基に、生理・PMSに伴う症状やつらさに対する意識や実態を知るきっかけに&lt;br /&gt; 
　 各チャプターの冒頭で、「生理に関する意識と実態調査」（ツムラ調べ）※2の調査結果を紹介しています。生理・PMSに伴う症状や、それによるつらさだけでなく、つらさを抱えながら日常生活を送る人を取り巻く環境についても知っていただける機会となることを目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「生理に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
⑤視点を変えると見方が変わる「心の声が読めるマンガ」&lt;br /&gt; 
　マンガコンテンツ「心の声が読めるマンガ」では、マンガ形式でこころやからだの悩みなどをテーマに発信するSNSメディア「モアドア（MOREDOOR）」と共創し、同じ会話・同じシーンを登場人物の2人それぞれの視点から描きました。人によって見えている状況や感じ方の違い、そこから生じる擦れ違いを描き、誰かのつらさや本音に気づくきっかけをマンガで表現しています。（チャプター2「気づく」）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「心の声が読めるマンガ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
⑥“あなたの#OneMoreChoice”をシェアすることで、誰かの選択肢を広げるきっかけに&lt;br /&gt; 
　「 わたしの＃ OneMoreChoice 」のコーナーでは、タレントや医師、 7 月に開催した企画展で来場者から寄せられた「我慢に代わる選択肢＝ OneMoreChoice 」を掲載しています。また、 SNS に“あなたの #OneMoreChoice” をシェアできる機能を用意しています。それぞれのメッセージを見たり、自分の考えをシェアしたりすることで、自分や周囲の誰かが「隠れ我慢」しないための選択肢が広がるきっかけになることを目指すコンテンツとなっています。（チャプター 4 「向き合う」）　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 「わたしの＃OneMoreChoice」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 Web展示公開を記念し、トークセッション動画を配信 
　Web 展示の活用方法をより多くの方に知っていただくために、トークセッション動画 を2025年 12月 18 日（木） 13 時から配信します。ゲストにはお笑い芸人のバービーさん、俳優の前田旺志郎さん、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生を迎えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■動画概要&lt;br /&gt; 
・名称　：～一人ひとり違う生理・PMSに伴う症状によって、日常はどう変わる？～&lt;br /&gt; 
　　　　　トークセッション『違いを知ることからはじめよう』by＃OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
・配信日：2025年12月18日（木）13時&lt;br /&gt; 
・ゲスト：バービーさん（お笑いコンビ・フォーリンラブ）、前田旺志郎さん（俳優）&lt;br /&gt; 
　　　　　稲葉可奈子先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt; 
・主催　：ツムラ&lt;br /&gt; 
・共催　：ハフポスト日本版&lt;br /&gt; 
・U R L ：&lt;a href=&quot;https://youtu.be/Oavdid63V5I&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/Oavdid63V5I&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 2025年7月開催『違いを知ることからはじめよう展』 
　#OneMoreChoice プロジェクトの一環として、企画展『違いを知ることからはじめよう展』を2025年7月24日（木）から27日（日）までの4日間、東京・丸の内の丸ビル1Fイベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　企画展には、 4 日間で 4,886 人に来場いただきました。来場者には、生理・ PMS に伴う症状やつらさに悩む人だけでなく、パートナー同士で訪れる姿も多く見られました。また、職場に女性が多いという管理職の男性や、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方の姿もありました。展示を通して、一人ひとり違う生理・ PMS に伴う症状やつらさについて、理解を深めていただけるイベントとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 企画展の様子 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：企画展『違いを知ることから始めよう展』リリース　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp; 企画展『違いを知ることから始めよう展』開催レポート　&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　　　https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250806.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp; 『違いを知ることからはじめよう展』特設サイト&lt;br /&gt; 
　　　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2：「生理に関する意識と実態調査」&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※3：隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。 株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜プロジェクトロゴおよびステートメント＞&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。 &lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202512171161/_prw_PI19im_o33I9gYW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新しい和漢習慣ですこやかな毎日を「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）」新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512120886</link>
        <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>新しい和漢習慣ですこやかな毎日を 「ツムラの和漢ぷらす Ginéllia（ジネリア）」新発売 12月12日よりツムラオンラインショップにて発売を開始 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長C...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月12日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 新しい和漢習慣ですこやかな毎日を  「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）」新発売  　12月12日よりツムラオンラインショップにて発売を開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、新たに「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）はちみつレモン味」を2025年12月12日（金）より、ツムラオンラインショップで発売することをお知らせいたします。当社の食品事業を担うヘルスケア本部は、「自然と健康を科学する」という経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  女性の健康のため、当社が考えたスティックゼリー。  仕事もプライベートも、もっと元気に、もっと前向きに。  自分らしく毎日を楽しみたい、すべての女性へ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Ginéllia（ジネリア）の特徴&lt;br&gt;　「Ginéllia（ジネリア）」は、女性の健康を支えるために開発された製品です。紅参（こうじん）を中心に、5種類の和漢素材※を使用し、「食物繊維」や「ビタミンB1、B2、B6」など、女性に必要な成分を1本に凝縮した、はちみつレモン味のスティックゼリーです。&lt;br /&gt;
　女性はライフステージにおいて、健康に関するさまざまな変化を経験しますが、自然由来の和漢素材で内側からのめぐりによる健康管理が重要だとされています。「Ginéllia（ジネリア）」には和漢素材を当社独自のブレンドで配合し、内側のめぐりを意識したケアで、女性の日々を穏やかに整える新しい提案を行ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※5種類の和漢素材とは&lt;br /&gt;
1 紅参　　…高麗人参を蒸して乾燥させることで成分が凝縮。赤褐色になり独特の深い味わいに。&lt;br /&gt;
2 高麗人参…元気を補う代表的な和漢素材。その昔、日本の将軍や中国の皇帝が求めた貴重な滋養。&lt;br /&gt;
3 なつめ　…古くから健康と美を支えてきた赤い果実。楊貴妃も好んで食べたと伝えられています。&lt;br /&gt;
4 しょうが…長時間蒸したツムラ特製のしょうが。お腹の中から健康をサポートする和漢素材。&lt;br /&gt;
5 山椒　　…独特で爽やかな芳香と辛味。古くからお腹の健康を助けてきた日本の伝統素材。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報&lt;br /&gt;
商品名：ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）はちみつレモン味&lt;br /&gt;
内容量：450g（15g×30本）&lt;br /&gt;
価格　：4,980円（税込）&lt;br /&gt;
発売日：2025年12月12日&lt;br /&gt;
販売元：ツムラオンラインショップ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラオンラインショップについて&lt;br /&gt;
　当社では一人ひとりの健康に寄り添う和漢の商品をご提供するとともに、“養生”への取り組みや情報発信を通じて、お客様の健康に貢献するべく、ECサイト「ツムラオンラインショップ」を運営しております。&lt;br /&gt;
　新発売の「ツムラの和漢ぷらす　Ginéllia（ジネリア）はちみつレモン味」の他、「ツムラの和漢ぷらす　養巡スープ」や「バスハーブ（医薬部外品）」などを取り扱い、当社グループの「健康」「自然」「科学」の価値観をベースにした健康サポートを行ってまいります。&lt;br /&gt;
　また“養生”に関連するおすすめの情報や商品のアレンジレシピ、キャンペーンなどの発信も積極的に行い、一人ひとりに合ったヘルスケア提案を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ツムラオンラインショップ URL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://shop.tsumura.co.jp/shop/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　https://shop.tsumura.co.jp/shop/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202512120886/_prw_PI5im_Y0lW8B15.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズが人気TVアニメ『薬屋のひとりごと』とタイアップ企画を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510297990</link>
        <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズが人気アニメとコラボTVアニメ『薬屋のひとりごと』 タイアップ企画を実施 オリジナルのアクリルスタンドやQUOカードなどを抽選で1,500名様にプレゼント 株...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズが人気アニメとコラボTVアニメ『薬屋のひとりごと』  タイアップ企画を実施 オリジナルのアクリルスタンドやQUOカードなどを抽選で1,500名様にプレゼント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、ツムラの食品ブランド「ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズ」において、TVアニメ『薬屋のひとりごと』とのタイアップ企画を初めて実施いたします。対象商品を購入後、特設サイトからご応募いただくと、抽選でオリジナルデザインのアクリルスタンドやQUOカード、ポスターが当たるキャンペーンを展開します。当社の食品事業を担うヘルスケア本部は、自然と健康を科学するという経営理念の下、和漢素材を用いた食品を通して人々の健康に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 のど飴に配合されている和漢素材（桔梗《ききょう》・甘草《かんぞう》）や、古くは和漢素材の加工に使用 されていた薬研（やげん）を描き込んだ本企画特別のオリジナルキービジュアル&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン概要について&lt;br /&gt;
対象商品を購入後、レシートを撮影して応募フォームにアップロードいただいた方の中から抽選で、1,500名様にオリジナル賞品をプレゼントいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■対象商品&lt;br /&gt;
・ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴&lt;br /&gt;
・ツムラのおいしい和漢ぷらす たかめるのど飴&lt;br /&gt;
※店頭でご購入いただいた商品に限ります（オンラインショップでのご購入は対象外）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーン実施期間&lt;br /&gt;
2025年11月4日（火）10：00～12月31日（水）17：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募方法&lt;br /&gt;
キャンペーン専用特設サイトにアクセス後、必要事項を入力し、購入レシートの写真をアップロードしてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特設サイトはこちら▼&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://clcpn.jp/r/tsumura-kusuriya_cp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://clcpn.jp/r/tsumura-kusuriya_cp/&lt;/a&gt;　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※応募に関する留意点は、キャンペーン専用特設サイトの内容をご確認ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■賞品&lt;br /&gt;
A賞：ジオラマアクリルスタンド 200名様&lt;br /&gt;
（対象商品2個購入で応募可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 B賞：QUOカード300円分 300名様&lt;br&gt;（対象商品2個購入で応募可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 C賞：オリジナルポスター 1,000名様&lt;br /&gt;
（対象商品1個購入で応募可能）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※さらに、応募完了でオリジナルスマホ壁紙をランダムでプレゼント（全3種類）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当選発表&lt;br /&gt;
当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。&lt;br /&gt;
賞品の発送は、2026年1月下旬以降を予定しております。&lt;br /&gt;
皆様のご応募を心よりお待ち申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■キャンペーンに関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
TVアニメ『薬屋のひとりごと』×ツムラのど飴シリーズ　コラボキャンペーン事務局&lt;br /&gt;
TEL:0120-69-2002&lt;br /&gt;
※受付時間10:00～17:00(土・日・祝日を除く)&lt;br /&gt;
※2025年11月4日（火）～2026年1月30日（金）まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴シリーズ」は、当社がこれまで培ってきた経験を生かし、バランスよく和漢素材を加えることで、「すっきりしたい時や乾燥が気になり始めた方々の健康を応援したい」という想いを込めて、菓子の老舗メーカーである春日井製菓株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：春日井大介）と共同開発した商品です。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■素材へのこだわり&lt;br /&gt;
・のど飴に配合した「桔梗」は秋の七草の一つで日本人にはなじみ深く、その根は古くから和漢素材として生かされてきました。「甘草」は甘みがあり、昔から重宝されてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 桔梗（ききょう）　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 甘草（かんぞう）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「たかめるのど飴」に配合した「高麗人参」は元気を補う代表的な和漢素材で、古くは日本の将軍、中国の皇帝が求めた貴重な滋養です。ツムラが厳選した高品質の高麗人参を使用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・のど飴シリーズには共通して「黒糖」を配合。それぞれ個性のある、沖縄県の複数の島の黒糖をブレンドし、何度でも食べたくなるようなおいしさになっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高麗人参（こうらいにんじん）　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黒糖&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品情報&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名：ツムラのおいしい和漢ぷらす のど飴&lt;br /&gt;
名称：キャンデー&lt;br /&gt;
原材料名：水あめ（国内製造）、砂糖、黒糖、カンゾウエキス、キキョウエキス／カラメル色素、香料、乳化剤、（一部に大豆を含む）&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社&lt;br /&gt;
販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：49g（個装紙込み）　　　　　&lt;br /&gt;
希望小売価格：260 円（本体）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名：ツムラのおいしい和漢ぷらす たかめるのど飴&lt;br /&gt;
名称：キャンデー&lt;br /&gt;
原材料名：水あめ（国内製造）、砂糖、黒糖、オタネニンジンエキス&amp;nbsp;／カラメル色素、香料、乳化剤、（一部に大豆を含む）&lt;br /&gt;
製造元：春日井製菓株式会社&lt;br /&gt;
販売元：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
内容量：53g（個包装紙込み）&lt;br /&gt;
希望小売価格：260 円（本体）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※全国のドラッグストア、薬局・薬店などで発売しています。&lt;br /&gt;
店舗により取り扱い・在庫が無い場合があります。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt;
主な流通店舗情報はキャンペーン専用特設サイトに掲載しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■TVアニメ『薬屋のひとりごと』について&lt;br /&gt;
シリーズ累計4,000万部突破の大人気作品『薬屋のひとりごと』。&lt;br /&gt;
2023年10月に放送を開始したTVアニメは、猫猫（まおまお）の痛快なヒロイン性はもちろん、&lt;br /&gt;
本格的なミステリー、そして異国情緒あふれる世界観で紡ぎだされる人間ドラマに多くの共感を集め、まさに老若男女に愛される作品となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年10月22日には放送2周年を迎え、TVアニメ第3期とシリーズ初となる劇場版の制作決定を発表。TVアニメ第3期は、2026年10月より分割2クールで放送、劇場版は2026年12月に公開予定。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202510297990/_prw_PI11im_085301fM.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ新プロジェクト発足レポート～あなたの答えがきっと見つかる～「生理の悩み相談しようプロジェクト」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510157176</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>生理で悩んだ経験のある森香澄さん、「まずは病院に相談して良い」に背中押される 「あたりまえ問題」や自分に合った「適切な対処法」、婦人科相談の重要性を啓発 ツムラ 新プロジェクト発足 発表会レポート ～...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月15日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

生理で悩んだ経験のある森香澄さん、「まずは病院に相談して良い」に背中押される&lt;br /&gt;
 「あたりまえ問題」や自分に合った「適切な対処法」、婦人科相談の重要性を啓発&lt;br /&gt;
ツムラ 新プロジェクト発足 発表会レポート&lt;br /&gt;
～あなたの答えがきっと見つかる～&lt;br /&gt;
「生理の悩み相談しようプロジェクト」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、自分に合った生理の悩みの対策方法を見つけてもらうために、婦人科へ相談することの重要性を啓発する「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」を、10月19日・国際生理の日を前に、2025年10月15日（水）より始動します。新プロジェクト発足にあたり、生理で悩んだご経験のある森香澄さんにご登壇いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理前や生理中の不調・症状を対処していない女性は75.8%もいた！ &lt;br&gt;森香澄さんも共感する「あたりまえ問題」
&amp;nbsp;2025年8月にツムラが実施した、19-34歳の女性に対する「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（*1）によると、生理前（*2）や生理中の不調・症状を「あたりまえ」と思って「対処」をしなかった経験がある人は、全体の75.8%にも及ぶことが分かりました。生理によってメンタルが少し不安定になったり、腹痛を感じていた森香澄さんは、「30歳になったので、最近は自分の身体を把握することを大事にしていることもあり、メンタルは落ち着いています。ただ、20代や会社員の頃は、生理の悩みは体調不良じゃない、と思いこんで、周りに相談せずに抱えていたこともあります。」と語りました。それに対し、九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学分野 教授 加藤 聖子 先生からは「毎月のことだからとの理由で、生理に伴う不調に適切な対処を行わずにいると、場合によっては症状が悪化してしまうことや生理に伴う症状での悩みの中には、病気が隠れている場合があります。早期に相談してもらうことが大事です。」を説明しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトのイメージキャラクター“クロミ”が新ＣＭで応援！&lt;br&gt;「ひとりで抱え込まない」「病院で相談してもよい」に背中を押される。
本プロジェクトの新ＣＭを会場で視聴した森香澄さんからは「ポップで可愛い雰囲気なので、相談しやすいなと思いました。また、クロミの「ひとりで抱え込むなよな」という言葉に元気をもらえました」と話しました。また、「20代前半の頃は、生理に伴う症状や不調で婦人科を受診することは「病気じゃない」と思って後回しになってしまっていました。ただ、婦人科検診を受けた時に先生に相談してみたら「ストレスですよ」と先生からお話しを受けて、原因が分かったことで落ち着いたり、対処方法が分かったことで安心しました。」とお話しされたことを受け、加藤先生からは「特に20代女性は、婦人科に行くことを躊躇してしまう方も少なくありません。やはり、産婦人科と聞くと“お産をする場所”というイメージも持たれるかとおもいますが、その前に自分の身体と向き合うことが大事です。生理痛だけでなく、月経周期の短い、長いや、生理前のイライラ感、不安感などが生活に影響を及ぼしている方もいます。ライフステージごとに起こり得る不調もさまざまあり、その人の体質、症状に合わせて様々な治療の選択肢があるので、少しでも不調を感じたら、まずは婦人科に相談してほしいです。」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたは何タイプ？『漢方からみた体質タイプチェック』を体験！&lt;br&gt;“今年中に一歩踏み出したいこと”は「インナービューティーの勉強」
本日公開された本プロジェクトサイトにある『漢方からみた体質タイプチェック』を森さんが体験し、結果は「瘀血」（おけつ）タイプという結果を受け、加藤先生は、「瘀血は女性にとても多く、血の巡りが悪くなるため、手先が冷えたりのぼせたり、月経痛が出やすくなったり、皮膚にもシミなどがでるとも言われています。」とお話ししました。それに対し森さんからは、「体質によって処方されるものが違うということだったので、より医療機関へ行った方が良いかなと思いました。」と話しました。&lt;br /&gt;
また、生理の不調をあたりまえと思わずに“一歩踏み出してみることが重要”というメッセージにちなみ、“今年中に一歩踏み出したいこと”を森さんに聞いたところ「インナービューティーの勉強」と回答しました。「30代になってから、特に内側からケアを行わないといけないな、と思うことが増えました。体力には自信があるほうですが、例えば早朝からのお仕事の日が続くと体調に不安を覚えたり…なので食材や食事法、自炊など、勉強も含めて頑張りたいと思います。」と話しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自分らしく生きていくうえでも、生理の悩みがあれば早期受診・相談へ。
本発表会では、加藤 聖子先生より「若年女性が月経関連症状で早期から婦人科へ相談する意義」と題し、解説いただきました。加藤先生からは「特に20代女性は生理と長く付き合っていくことになるため、妊娠の希望有無に関わらず、病気の早期発見や、ライフステージの変化に関わらず自分らしく生きていくためにも、悩みがあれば早い段階で医療機関を受診することが大切です。」というメッセージがありました。&lt;br /&gt;
また弊社コーポレート・コミュニケーション部 コミュニケーションデザイン課 課長 宮城 英子は、「今回実施した調査結果を踏まえ、20代女性が生理前や生理中の不調・症状を“あたりまえ”と思って対処しなかった経験がある」ことについて指摘。「本プロジェクトを通じ、生理の悩みは婦人科診療を行う医師に相談することで適切な対処法が見つかることを知っていただけるよう啓発活動を行っていき、相談しやすい環境づくりに貢献していきます。」と発表しました。&lt;br /&gt;
本プロジェクトを通じ、生理に伴う不調をあたりまえだととらえ、十分な対処がなされず症状を抱えたままの方に対し、一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるよう、ツムラはこれからも人々の健康を支える活動を続けていくと発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
(*1）調査概要&lt;br /&gt;
調査名：月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の19〜34歳女性&lt;br /&gt;
サンプル数：800サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2025年8月15日(金)〜2025年8月17日(日)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2 位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*2)本リリースでは生理開始3〜10日前を生理前としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラ&lt;br&gt;「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」とは
本プロジェクトでは、生理に伴う不調をあたりまえだととらえ、十分な対処がなされず症状を抱えたままの方に対し、一人ひとりが自分に合った対処法を見つけられるようサポートするとともに、ライフステージを通した健康管理やプレコンセプションケアの観点からも、早期に医師へ相談する大切さを啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ツムラは、パーパスである「一人ひとりの、生きるに、活きる。」を掲げ、創業から130年以上にわたり、漢方を通じて未病や不調に向き合ってきました。特に女性は、思春期・妊娠・出産・更年期といったライフステージごとにホルモン変化の影響を強く受け、心身にさまざまな不調が現れます。これらの不調は、学業や仕事、家庭生活など人生のあらゆる場面に大きな影響を及ぼします。なかでも生理に伴う不調を抱える若年女性には、不調を「あたりまえ」として見過ごすのではなく、早い段階から医師に相談し、自身の将来を見据えた心身の健康を意識していただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆本プロジェクトサイトURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108546/202510157176/_prw_PI6im_j7BLEzcW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 新プロジェクト発足 ～あなたの答えがきっと見つかる～ 「生理の悩み相談しようプロジェクト」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510147103</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜10月19日は“国際生理の日”＞ ツムラ 新プロジェクト発足 ～あなたの答えがきっと見つかる～ 「生理の悩み相談しようプロジェクト」 19-34歳女性の75.8％が生理の不調を“あたりまえ”と思い、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月15日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 ＜10月19日は“国際生理の日”＞  ツムラ 新プロジェクト発足  ～あなたの答えがきっと見つかる～  「生理の悩み相談しようプロジェクト」  19-34歳女性の75.8％が生理の不調を“あたりまえ”と思い、対処しなかった経験  生理に関する悩みを、より安心して婦人科に相談できる環境づくりへ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、自分に合った生理の悩みの対策方法を見つけてもらうために、婦人科へ相談することの重要性を啓発する「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」を、10月19日・国際生理の日を前に、2025年10月15日（水）より始動します。また、本プロジェクトをより広く知ってもらうことを目的とし、イメージキャラクターとして株式会社サンリオのキャラクター「クロミ」を起用いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　2025年8月にツムラが実施した、19-34歳の女性に対する「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（*1）によると、全体の64.1%が生理中の不調で「日常生活に支障がある」と感じている一方で、75.8％が生理前（*2）や生理中の不調・症状を「あたりまえ」と思って「対処」しなかった経験があることがわかりました。対処しなかった理由として最も多く上がったのは、「毎月のことで慣れているから（45.4％）」。生理に伴う不調で日常生活に支障がある人が多くいるにもかかわらず、このような状態や症状をあたりまえと思って対処をしないという「生理のあたりまえ問題」が浮き彫りとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　こうした背景を踏まえ、ツムラは「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」を新たに立ち上げます。本プロジェクトでは、生理に伴う不調をあたりまえだととらえ、十分な対処がなされず症状を抱えたままの方に対し、一人ひとりが自分に合った対処法を見つけられるようサポートするとともに、ライフステージを通した健康管理やプレコンセプションケアの観点からも、早期に医師へ相談する大切さを啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　具体的な活動として、幅広い女性から支持のある「クロミ」をイメージキャラクターとして起用し、啓発に向けた様々なコンテンツを通して発信します。また、特設サイトの公開、WEB CM動画の配信、本プロジェクトに賛同いただいた医療機関と連携したクロミ ステッカーの掲出など、生理に伴う悩みを抱えている方が、医師への相談につながるきっかけとなる施策を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは、パーパスである「一人ひとりの、生きるに、活きる。」を掲げ、創業から130年以上にわたり、漢方を通じて未病や不調に向き合ってきました。特に女性は、思春期・妊娠・出産・更年期といったライフステージごとにホルモン変化の影響を強く受け、心身にさまざまな不調が現れます。これらの不調は、学業や仕事、家庭生活など人生のあらゆる場面に大きな影響を及ぼします。なかでも生理に伴う不調を抱える若年女性には、不調を「あたりまえ」として見過ごすのではなく、早い段階から医師に相談し、自身の将来を見据えた心身の健康を意識していただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
　本プロジェクトを通じて、一人ひとりが自分に合った答えを見つけられるよう、ツムラはこれからも人々の健康を支える活動を続けてまいります。&lt;br /&gt;
(*1)「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」（ツムラ、2025年10月15日）：詳細は、調査概要をご参照ください。&lt;br /&gt;
(*2) 本リリースでは生理開始3〜10日前を「生理前」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査」
① 生理中に関する不調・症状で「日常生活に支障がある」と感じている女性は64.1%。&lt;br /&gt;
　この半年の間で生理前や生理中に身体面や精神面の不調・症状を感じたことがある人は、全体の85.2％となりました。生理中に感じている不調・症状で、「日常生活に支障がある」と感じている女性は全体の64.1％でした。生理に伴う不調によって女性のQOLに支障があることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 生理前・中に感じている不調・症状によって、「パフォーマンスはおよそ5～6割」に。&lt;br /&gt;
　「生理前や生理中の不調・症状によって、通常時100％のパフォーマンスが何％になるか」を聞いたところ、全体平均が生理前で60.9％、生理中で52.7％となり、約4～5割程度パフォーマンスが落ちることがわかりました。生理前や生理中の不調・症状が、プレゼンティーズムに影響していることが推察されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 生理前や生理中の不調・症状は「あたりまえ」。不調を対処しない女性が75.8%。&lt;br /&gt;
　生理前や生理中の不調・症状について、「あたりまえ」と思って「対処」をしなかった経験がある人は、全体の75.8%にも及ぶ結果になりました。最も多く上がった理由は「毎月のことで慣れているから（45.4%）」でした。これらの不調・症状があることが普通のことだと感じてしまう「生理のあたりまえ問題」があることが推測できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④ 生理に関する不調・症状は、精神的＆身体的なものと非常に多岐にわたる。&lt;br /&gt;
　生理前や生理中におこる精神面や身体面の不調・症状について、複数回答で聞いたところ、生理前は「イライラ感（63.0%）」が最も多く、次点は「情緒不安定（53.7%）」でした。生理中では「腹痛（64.1%）」が最も多く、次点は「イライラ感（46.4%）」でした。&lt;br /&gt;
　また、特に改善したい項目を聞いたところ、最も多いのは「イライラ感（36.6%）」次いで「腹痛（33.7%）」でした。全体的に見ても身体的・精神的症状の両方が挙がっていることからも、多岐にわたる悩みを抱えていることがわかります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑤ 対策は「セルフケア」が中心。「医療機関への相談・受診」はわずか10.8%に留まる。&lt;br /&gt;
　現在行っている対策方法の上位3つは「市販の薬を服用する（50.2%）」「よく睡眠をとる（33.9%）」「身体を温める・冷やさない（32.2%）」といったセルフケアが中心でした。&lt;br /&gt;
　 一方、「医療機関(産婦人科等)への相談・受診」は10.8%と、約1割に留まっていることがわかりました。女性たちの悩みが多様である一方で、対処法には偏りがあることが伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
⑥「医療機関を受診」している女性の対処法への満足度は78.5％。&lt;br /&gt;
生理前・生理中に症状があり、対処している女性に対して、現在の対処法の満足度を聞いたところ、「医療機関を受診している・処方薬をもらっている」女性の78.5%が「満足」と回答しました。医療機関を受診することによって、それぞれの悩みや体質にあった適切な対処をとれているであろうことが伺えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;調査概要&amp;gt;&lt;br /&gt;
調査名：月経前・月経中の症状に関する対処法実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の19〜34歳女性&lt;br /&gt;
サンプル数：800サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2025年8月15日(金)〜2025年8月17日(日)&lt;br /&gt;
結果数値は人口構成比に合わせウエイトを掛けた上で小数点2位以下を四捨五入しているため、内訳の合計が計に一致しない場合があります&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト概要
＜プロジェクト名称＞&lt;br /&gt;
「〜あなたの答えがきっと見つかる〜生理の悩み相談しようプロジェクト」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プロジェクトロゴ＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ステートメント＞&lt;br /&gt;
「生理のあたりまえ問題」。&lt;br /&gt;
「生理だから、お腹がいたい、だるい、イライラする」のは、あたりまえ。&lt;br /&gt;
「7日間さえ、乗り切ればそれでいい」という、あたりまえ。&lt;br /&gt;
「生理ぐらいで病院に行くのはおおげさ」という、あたりまえ。&lt;br /&gt;
これらの「あたりまえ」は、本当に「あたりまえ」なのでしょうか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理になると普段の生活が困難になってしまう、生理前の気持ちの浮き沈みに振り回されてしまう、イライラ・だるさ・落ち込み・生理不順…「これって相談していいの？」という症状でも、ぜひ婦人科で話してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理の症状に悩んでいる」女性を、ひとりでも多く減らしたい。漢方を通して女性の健康と向き合ってきたツムラは、考えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理は一人ひとり違うから、&lt;br /&gt;
あなたにあった「答え」をお医者さんと一緒に探しませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「～あなたの答えがきっと見つかる～生理の悩み相談しようプロジェクト」活動内容
■&amp;nbsp;全国の医療機関で「クロミ ステッカー」案内開始&lt;br /&gt;
　生活者が生理について医療機関で相談・受診しやすくすることを目的に、全国の産婦人科・婦人科をはじめとする婦人科診療を行う医療機関と連携し、本ステッカーの導入を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■&amp;nbsp;「生理のこと相談しませんか？」ムービー公開&lt;br /&gt;
　本プロジェクトにご賛同いただいた婦人科診療を行う医師からのメッセージ動画を制作。医師が生理に関&lt;br /&gt;
する悩みを気軽に相談してほしいことを呼びかけています。本ムービーは、今後段階的に全国の医師へ広げ、掲載するメッセージ数を増やしていく予定です。掲載は、プロジェクトサイトのほか、SNSでも発信していく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「生理の悩み相談しようプロジェクト」サイトの公開&lt;br /&gt;
　生理に伴う不調やその背景をデータで紹介するとともに、婦人科医によるQ&amp;amp;Aや漢方の基礎知識、体質チェック、病院検索などを通じて、自分に合った対処法や早期受診の大切さを、イメージキャラクターの「クロミ」と一緒に学べるプロジェクトサイトを10月15日（水）に公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆本プロジェクトサイトURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/seirino-nayami&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「WEB CM動画」の公開&lt;br /&gt;
イメージキャラクターのクロミが、多くの人が悩んでいる&lt;br /&gt;
生理・PMSの症状に寄り添うWEB CM動画を制作しました。&lt;br /&gt;
「生理のあたりまえ問題」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/iG1b5FZJbuo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/iG1b5FZJbuo&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ほっとけないクロミ・イライラ」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/ODpZLoS_-nQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/ODpZLoS_-nQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ほっとけないクロミ・不安」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/MhbAcrfYBd4&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/MhbAcrfYBd4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ほっとけないクロミ・生理不順」篇&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/shorts/Wgriw_2Tw_w&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/shorts/Wgriw_2Tw_w&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加藤 聖子先生に聞く！知ってほしい「早期の婦人科相談」の理由は？
　今回の調査結果について、九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学分野 教授の加藤 聖子先生にお話をお聞きしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 調査結果から見えた「生理のあたりまえ問題」について&lt;br /&gt;
　多くの女性は初経（12歳頃）から閉経（50歳頃）まで、周期的に月経が起こります。人生の約半分を月経周期とともに生きていくことになります。程度に個人差はありますが、月経中の痛みや不調だけではなく、月経前から身体が疲れたり、眠くなったり、イライラするなどの症状がみられます。また、月経は性ホルモンの調節を受けて起こるため、ストレスや体重の減少などで周期が不順になったり、無月経になったりすることもあります。これらの症状にはそれぞれに治療法があります。&lt;br /&gt;
　しかし、この調査で全体の85％が何らかの不調を感じているようですが、75％がこれらの症状を「誰にも起こっている当たり前のこと」としてとらえ何も対応していないことがわかりました。月経前や月経中の不調は学業や仕事の効率に影響を与えますので、症状の程度によっては何らかの対処法・治療法が必要になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【加藤先生からのメッセージ】&lt;br /&gt;
　女性は人生の半分の時間を月経周期とともに過ごします。長い間、月経に関する症状に悩まされている方もおられると思います。「これは皆に起こること」「病院にいく時間もないし、めんどう」となんとなくやり過ごしたり我慢したりしていませんか？月経に関連する症状やその原因は人によって違います。また、症状を軽くするいろいろな治療法や対処法もあります。あなたらしく、健やかに生きるために、産婦人科医はお手伝いできると思います。その症状を我慢せず、是非、産婦人科を受診して、不調の原因を診断してもらい、あなたにあった適切な治療法を受けてみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
加藤 聖子先生（九州大学大学院医学研究院 生殖病態生理学分野 教授）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遺伝子発現調節の分野において豊富な実績を持つ。産婦人科学、女性医学、周産期医学全般にわたり、臨床および基礎研究・臨床研究を行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤・生薬製剤他）等を通じて、一人ひとりのwell-beingに貢献する製薬企業です。主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2025年に創業132年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「#OneMoreChoice アクション」導入進捗レポート　生理休暇の社内名称変更から3年 取得日数は約3.1倍に</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510086710</link>
        <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>#OneMoreChoice プロジェクト 【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入3年目進捗レポート】 生理休暇の社内名称変更から3年 取得日数は約3.1倍に 社員が不調を「隠れ我...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月8日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

#OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
【社内制度「#OneMoreChoice アクション」導入3年目進捗レポート】&lt;br /&gt; 
生理休暇の社内名称変更から3年 取得日数は約3.1倍に&lt;br /&gt; 
社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ&lt;br /&gt; 
生産本部でもオリジナル研修を実施 生理痛の擬似的体験で男性社員の理解を促進&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は生理のつらさを、我慢しなくていい社会を目指して、2021年から「＃OneMoreChoice プロジェクト」に社内外で取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社員が不調を「隠れ我慢※１」しない企業を目指す「#OneMoreChoice アクション」 
　当社は2022年4月に社内制度「#OneMoreChoice アクション」を導入。生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更、婦人科検診の費用負担の年齢制限撤廃、休暇制度の拡充を行っています。「Femaleケア」への名称変更以降、取得日数・取得人数ともに3年連続で増加しており、変更前（2021年度）と比べると総取得日数は約3.1倍（211.9％増）に拡大しました。加えて、婦人科検診受診率も向上しており、制度が浸透・定着していることを表しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
不調への対処法を学ぶオリジナル研修＋生理痛VR体験装置での疑似的体験も 
　不調を感じる本人だけでなく、不調のない人も症状によるつらさを理解し、制度を利用しやすくする職場づくりも重要と考え、「隠れ我慢 ※１ 」を減らすためのアイデアを基に当社で開発したオリジナル研修「 #OneMoreChoice 研修（以下、研修）」を継続して実施しています。 2025 年度は、生産本部（静岡工場・茨城工場）の管理職を対象に研修を行いました。生理痛 VR 体験装置を活用し、男性社員の理解を深める試みも継続しています。&lt;br /&gt; 
　当社では引き続き、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指し、さらなる#OneMoreChoice アクションの推進に取り組み、不調を我慢しない職場環境づくりを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：隠れ我慢＝心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこととツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
生理痛を擬似的体験する社員&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#OneMoreChoice アクション※2＞　2022年4月1日施行&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 施策 
 内容 
 
 
 ①婦人科検診※は全社員が費用負担なしで受診可能&lt;br /&gt; ※婦人科検診：子宮頸がん検診、乳がん検診&lt;br /&gt;  
 婦人科検診は、従来35歳以上の社員が年1回の健康診断の検査項目に含まれていましたが、希望する全社員が費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。&lt;br /&gt;  
 
 
 ②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更&lt;br /&gt;  
 従来、労働基準法における生理休暇は利用可能でしたが、社内名称の変更とともに、ホルモンバランスに由来する不調での取得を可能としました。&lt;br /&gt;  
 
 
 ③社員の休暇制度の拡充 –誰もが不調でも休みやすい制度へ–&lt;br /&gt;  
 性別にかかわらず社員が、診断書のない不調でも「隠れ我慢」せずに働ける環境づくりとして、下記施策を導入。&lt;br /&gt; ・入社時に失効年休積立有給休暇6日を新たに付与。&lt;br&gt;　（2022年4月入社より）&lt;br /&gt; ・失効年休積立有給休暇の使用条件に、新たに体調不良（診断書不要）を追加。&lt;br /&gt; ・従来、診断書とともに申請が必要であった通院休暇は、申請不要で年間12日まで取得可能。&lt;br /&gt;  
 
 
 
※2：2022年4月1日　社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「#OneMoreChoice アクション」 3年目利用実績 
社内名称を「Famaleケア」に変更後、3年で取得日数が約3.1倍に 
　2022年4月から「生理休暇」の社内名称を「Femaleケア」に変更した結果、2022年度以降3年連続で取得日数・取得人数ともに増加。2024年度の総取得日数は、前年度（2023年）と比べて約1.6倍（64.9％増）、変更前（2021年度）と比べて約3.1倍（211.9％増）、総取得人数は前年度（2023年）と比べて約1.6倍（62.2%増）、変更前（2021年度）と比べて約2.3倍（126.4%増）となりました。これらのことから、「Femaleケア」を安心して取得できる職場環境が整備されつつあると認識しています。一方で、症状が重い社員に対しては、単なる休暇取得にとどまらず、適切な医療機関の受診や治療につながるよう、今後も社内での啓発を進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜「Femaleケア」利用実績の推移（総取得日数と総取得人数）＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
婦人科検診受診率も増加傾向に 
　#OneMoreChoice アクションでは休暇制度の拡充に加え、希望する全社員が婦人科検診を費用負担なしで受診可能とし、費用負担の年齢制限を撤廃しました。また、厚生労働省では、がん検診の受診率を60％以上とすることを目標に掲げています※3。その中でも子宮頸がん検診は20歳以上、乳がん検診は40歳以上の女性を対象に２年に１回の受診を推奨しています※4。当社においては、2024年度に会社の検診を利用した35歳以上の乳がん検診受診率は63.2％、子宮頸がん検診受診率は62.1％、35歳未満の乳がん検診受診率は47.4％、子宮頸がん検診受診率は42.9％となりました。35歳以上の受診率は、いずれも国の目標値を上回る水準となりましたが、35歳未満の社員については、がん検診の重要性についての啓発を継続してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3：第４期がん対策推進基本計画（厚生労働省）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001091843.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001091843.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※4：がん検診（厚生労働省）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html?utm_source=chatgpt.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000059490.html?utm_source=chatgpt.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜「婦人科検診」受診率の推移＞&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内における「＃OneMoreChoice アクション」の認知向上のために 
　社員アンケートの結果から、「制度の内容を確認する場所がわからない」「申請方法がわからない」といった意見があったことから、制度の申請方法が記載された POP を社内に設置したり、ニュースレターや全社員教育、新任管理職研修でも情報発信を行っています。また茨城工場、静岡工場等では、食堂で＃ OneMoreChoice プロジェクトの活動や＃ OneMoreChoice アクションの制度内容について、動画でも紹介しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
工場食堂に設置しているPOP&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内での「#OneMoreChoice 研修」 
　当社では、ワーキンググループ（WG）での議論を基に「隠れ我慢」を減らすためのアイデアとして、オリジナル研修を開発しました※5。本研修は社内だけでなく、他企業や大学など社外にも展開しており、当社担当者が講師となり、ライフステージごとに起こり得る不調やその対処法を理解し、自分なりの「#OneMoreChoice」を考える機会を無償で提供しています。&lt;br /&gt; 
※5：2022年9月22日 ツムラ「＃OneMoreChoice 研修」を提供開始&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/onemorechoice_220922.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/topics/item/onemorechoice_220922.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
新入社員・管理職向けの研修で組織全体での理解を促進 
　新入社員研修に本プロジェクトや制度の紹介を組み込み、安心して働き始められるようサポートしています。さらに、管理職研修では「新入社員がこの研修を受けて配属される」という前提を共有し、組織全体での理解促進を図っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
新入社員研修の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
男性社員が生理痛を体験　グループディスカッションでの気付きも 
　2024年度に本社で好評を得た生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の活用も継続。株式会社リンケージ（本社：東京都中央区）協力の下、2025年度は、5月に静岡工場、6月に茨城工場で管理職を対象に研修を実施しました。生理痛VR体験装置を体験した男性社員からは、「腹部の痛みだけでなく、それ以外の複数の症状が重なった時のストレスは想像以上と感じた」、女性社員からは「実際の痛みとは少し異なるかなと思ったが、男性にどのくらいつらいのかを分かってもらういい機会だと感じた」という感想がありました。また、研修を通じて、「我慢という、なかなか通常では話題として挙がらないテーマについてグループディスカッションをすることで、他者との違いが分かって興味深かった。これまで、各人で「我慢できるレベル」に違いはあるとは思っていたが、我慢にも『種類』があるとは思ったことがなかった」「女性だけでなく、男性もライフステージによってさまざまな症状が起こり得ると分かり、気付きになった」といった感想も聞かれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
生理痛を擬似的体験する社員&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
社内の取り組み事例を他企業へ共有　東京都産業労働局「働く女性のウェルネス向上委員会」のセミナーに登壇 
　東京都が実施した「働く女性のウェルネス向上委員会※6」のオンラインセミナーにて、当社の#OneMoreChoice プロジェクトの活動事例を紹介しました。同セミナーは、生理や更年期などに伴う女性特有の健康課題について、男性の理解を促進することを目的に開催されたものです。当社は「隠れ我慢」をしない社会づくりにつなげたいとの思いから、自社での取り組みや#OneMoreChoice アクションを他企業へ共有しました。&lt;br /&gt; 
※6：働く女性のウェルネス向上委員会 &lt;a href=&quot;https://women-wellness.metro.tokyo.lg.jp/seminars/04/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://women-wellness.metro.tokyo.lg.jp/seminars/04/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社では、社員が不調を「隠れ我慢」しない企業を目指して、さらなる#OneMoreChoice アクションの推進に取り組み、不調を我慢しない職場環境づくりを進めるとともに、これまで社内で培った知見を他企業等、社外へも情報発信することで、社内でも社外でも誰もが不調を我慢しなくていい社会づくりを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＃OneMoreChoice プロジェクトとは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティーが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
プロジェクトステートメント&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ」&lt;br /&gt; 
誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。&lt;br /&gt; 
そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。&lt;br /&gt; 
ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、&lt;br /&gt; 
漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 プロジェクトロゴ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202510086710/_prw_PI3im_6bOFfzu5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ「50歳からのフレイル川柳」 キャンペーンを9月1日より募集開始 ゲスト審査員に中川家が登場！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508284242</link>
        <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜9月は健康増進普及月間＞ 「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト ツムラ「50歳からのフレイル川柳」 キャンペーンを9月1日より募集開始 それ、フレイルの入り口かも？人生後半戦のこころとから...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月1日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

 ＜9月は健康増進普及月間＞  「50歳からのフレイルアクション」プロジェクト ツムラ「50歳からのフレイル川柳」 キャンペーンを9月1日より募集開始  それ、フレイルの入り口かも？人生後半戦のこころとからだの健康を考えるきっかけに。  ゲスト審査員に中川家が登場！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトの一環として、「50歳からのフレイル川柳」キャンペーンを2025年9月1日（月）から10月31日（金）まで実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　「フレイル」 (*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策を行うことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　一方で、50 代の約 9 割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当しているのが現状です（当社調べ）(*2)。そこで、本キャンペーンは、ご自身の体験や周りの人の様子などを「あるある」川柳として応募いただくことで、フレイルを自分ごととして捉え、こころとからだの健康について考えるきっかけとなることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ゲスト審査員には、中川家のお二人をお迎えし、「中川家 ザ・ラジオ賞」という特別賞を選定。応募作品の中からグランプリに選ばれた方には、賞金50万円を贈呈するほか、豪華賞品をご用意しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025 年1月30日）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
キャンペーン概要
＜キャンペーン名称＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイル川柳」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;50代は、まさに“フレイルの入り口世代”。だからこそ、50代からフレイルへの理解を深め、「栄養」「運動」「社会参加」3つのフレイル対策をすることが、健康寿命の延伸につながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フレイルの入り口かも？と思い当たることがあれば、川柳にして、より多くの人へフレイルを伝えてみませんか？&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集テーマ・部門＞&lt;br /&gt;
① 不調あるある部門&lt;br /&gt;
　 あなたが50歳を超えて感じた衰え、フレイルの症状を川柳に。&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：しっかり食べても体重が減る&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　例：疲れやすくなった&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：炭酸水のふたを開けられないことがある&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
② 対策はじめました部門&lt;br&gt;&amp;nbsp;　あなたがはじめた健康づくり、50代にもおすすめしたい対策を川柳に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　例：歩くだけではなく軽めの筋トレをはじめた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：栄養バランスを気にしはじめた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：園芸や家庭菜園デビューで外出機会も運動量も増えた&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
③ きづかい部門&lt;br&gt;&amp;nbsp;　まわりのひとでフレイルかも？と心配になったり、家族を応援する気持ちを川柳に。&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：親を外出に誘ってみた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：親のためにいろいろ調べはじめた&lt;br&gt;&amp;nbsp;　例：帰省したら親が急に衰えていた&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜募集期間＞&lt;br /&gt;
2025年9月1日（月）10:00〜2025年10月31日（金）23:59&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜応募方法＞&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」特設サイトにて、応募フォームからご応募ください。&lt;br /&gt;
URL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/senryu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜賞品＞&lt;br /&gt;
【グランプリ】 1名様：賞金50万円＋副賞&lt;br&gt;【準グランプリ】 1名様：賞金20万円＋副賞&lt;br /&gt;
【中川家 ザ・ラジオ賞】 1名様：金券5万円＋副賞&lt;br /&gt;
【審査員賞（浮世川柳家 お鶴・医師 飯島先生）】 各1名計2名様：金券5万円＋副賞&lt;br /&gt;
【部門賞】 各部門1名様：5万円相当景品＋副賞&lt;br /&gt;
それぞれ副賞は、ツムラの和漢ぷらす養巡スープ（3種９食セット）1セットと、ツムラのくすり湯 バスハーブ 650ml 1本になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【佳作賞】50名様：ツムラのくすり湯バスハーブ 210ml 1本&lt;br /&gt;
【チャレンジ賞】800名様：Amazonギフトカード番号 1,000円分&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜結果発表＞&lt;br /&gt;
2026年2月頃、キャンペーン特設サイトにて発表予定です。&lt;br /&gt;
（毎年2月1日は「フレイルの日」です。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「中川家 ザ・ラジオ賞」審査員＞&lt;br /&gt;
中川家（剛・54歳、礼二・53歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府守口市出身。兄・剛と弟・礼二による兄弟漫才コンビ。&lt;br /&gt;
1992年コンビ結成、1993 年2丁目劇場で初舞台。2001年M-1グランプリ初代王者。&lt;br /&gt;
卓越した漫才ネタには定評があり、「上方漫才大賞」新人賞、「ABC お笑い新人グランプリ」最優秀新人賞「上方お笑い大賞」(第30 回(2001)) 最優秀技能賞「ゴールデンアロー賞」芸能賞「上方漫才大賞」など各賞を受賞。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
番組概要&lt;br /&gt;
2020年か9月からニッポン放送で毎週金曜13時～「中川家ザ・ラジオショー」を放送中。番組内で「ツムラ presents （あれ？年齢（とし）のせいかな？川柳）」コーナーを実施中。今回は「中川家 ザ・ラジオ賞」という特別賞を選定します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜審査員＞&lt;br /&gt;
 浮世川柳家　お鶴（うきよせんりゅうか　おつう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛媛県松山市に生まれ福岡県北九州市で育つ。毎日新聞の人気川柳コーナー「仲畑流万能川柳」の常連作家として知られる。2003年からは句会「セブンティーン」を主宰し、句会や川柳教室を開く。現在は、各種川柳コンテストにおいて多数の賞を受賞、選者としても活動しながら、後進の育成、メディア出演、講演活動などを精力的に行っている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
自由に気軽に、心に浮かんだことを五七五にしてみましょう！何にも縛られず、季語も不要です。日常の出来事や健康のことを素直に詠めば、きっと素敵な川柳になりますよ。皆さんからの応募をお待ちしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飯島 勝矢 先生（東京大学高齢社会総合研究機構教授・機構長、および未来ビジョン研究センター教授）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
老年医学、総合老年学（ジェロントロジー）が専門。特にフレイル予防を軸とした健康長寿実現の総合まちづくりや地域包括ケアシステム等の課題解決型実証研究を手掛ける。内閣府の高齢社会対策大綱の作成にも従事。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コメント&lt;br /&gt;
川柳からフレイルの多様なサインを知り、従来の健康づくりからさらに幅広い日常生活の一工夫にチャレンジし、健康長寿と幸福長寿の両立を目指しましょう！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本キャンペーンは、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」（毎週金曜 13時〜15時30分）でもご紹介いただく予定です。ゲスト審査員でもある中川家のお二人が、リスナーから寄せられた川柳を紹介します。ぜひお聴きください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」とは
　「50歳からのフレイルアクション」は、早期からフレイル対策をする重要性を啓発するプロジェクトとして、2025年1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2024年12月にツムラが実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」（*3）を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する 50 代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約 9 割(87.8%)となりました。50代 のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”こころ”や”からだ”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は2025年1月30日のリリースをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250130_1.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2 位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から 130 年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら 「フレイル」の早期対策を啓発しております。人生 100 年時代において、誰もが自分らしく、こころも、からだも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2025年に創業132年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続け、一人ひとりのwell-beingに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>ツムラ「#OneMoreChoice プロジェクト」　企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508063277</link>
        <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 一人ひとり違う 生理・PMSに伴うつらさを見えるかたちに。 企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催レポート ～生理に悩む人、理解したいと思う人...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年８月6日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

ツムラ　#OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
一人ひとり違う 生理・PMSに伴うつらさを見えるかたちに。&lt;br /&gt; 
企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催レポート&lt;br /&gt; 
～生理に悩む人、理解したいと思う人、支える立場にいる人など&lt;br /&gt; 
さまざまな方にご来場いただきました～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
疑似体験を通じて「知る」ことから、はじめる一歩&lt;br /&gt; 
来場者からは「人が感じる痛みはそれぞれなんだと実感できた」&lt;br /&gt; 
「もっと知りたい、サポートしたい」という声も。&lt;br /&gt; 
－－－－－－－－－－&lt;br /&gt; 
メディア発表会には「みちょぱ」こと池田美優さんも登壇&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。その一環として、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を2025年7月24日（木）から27日（日）までの4日間、東京・丸の内の丸ビル1Fイベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
（企画展開催概要　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/20250709.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
企画展全景&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
来場者の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4日間の来場者数は4,886人。 生理に悩む人だけでなくパートナーや管理職の男性も理解を深める場に 
　企画展には、4日間で4,886人が来場しました。来場者には、生理・PMSの症状に伴うつらさに悩む当事者だけでなく、パートナー同士で訪れる姿も多く見られました。中には「パートナーから声をかけられて一緒に来た」というパートナー同士で来場した方や、「パートナーに教えてもらって一人で来た」という男性も。また、職場に女性が多く「理解を深めたい」と話す管理職の男性や、医療・教育の現場に携わる方、生理の課題に取り組む活動をしている方の姿もあり、関心の広がりが感じられました。&lt;br /&gt; 
　展示は「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」の4つのエリアに分かれており、来場者は順に巡りながら、生理・PMSによるつらさや日常への影響を疑似体験しながら理解を深めていきました。各エリアでの体験に加え、掲示された調査データにも目を通しながら、生理・PMSの症状に伴うつらさついて自然と会話が生まれる様子も見られました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「隠れ我慢※1」を可視化する展示が共感を呼ぶ　―音声やマンガで多様なつらさを表現 
　「気づく」のエリアでは、さまざまな立場・環境にいる人が抱えている、生理・PMSの症状に伴うつらさや、「周囲に迷惑をかけたくない」「気を遣わせたくない」などといった思いから、それを周囲に言えずに「隠れ我慢」してしまう様子を、音声やマンガ（協力：モアドア）などの表現を通して可視化しました。&lt;br /&gt; 
※１:隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。 株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
来場者からは、&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「（SNSに投稿された）日常の画像の背景に悩みや思いがあることを副音声を通じて知れて興味深かった。」（20代女性）&lt;br /&gt; 「なんとか声をかけてみるものの、どう思っているのか、かけた言葉が正しかったのかが分からなかったので勉強になった。あくまで一例として今後も何か声をかけられる人になりたいと思った。」（40代男性）&lt;br /&gt; 「男女の生理に対する見え方の違いや接し方に困る事例は想像できたが、女性同士でもつらさが違って擦れ違いが起こることがあるというのが新たな知見が得られた。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「部下に女性がいたことがあったが、体調を想像することができていたかと自分を振り返るきっかけになった。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「笑顔の画像の裏にこんな思いが…！と思うと、日常生活でも、生理に限らずもしかしたら何かつらさを抱えているのかもしれないと想像力を働かせたいなと思った。」（10代女性）&lt;br /&gt; 「言いたいけど言えない、分かってほしいけど分かってもらえない、そんな展示を見て分かりあうことが、大切と感じた。」（20代男性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
といった感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
　立場や環境の異なる人たちが抱えるつらさを、具体的なストーリーとして知ることができる音声やマンガによる展示は、来場者自身の経験や気づきを引き出す場として、大きな反響がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
日常の「副音声」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 心の声が読めるマンガ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一人ひとり違う生理・PMSの症状に伴うつらさを可視化、日常への影響の疑似体験も 
　「想像する」のエリアでは、生理・PMSによって生じる倦怠感や眠気、めまいなど、さまざまな症状によって「いつも通りに過ごせない」状態を疑似体験できる空間を展開。参加者は、実際の当事者の声をもとにつくられた体験を通じて、症状の感じ方や日常への影響の違いに触れ、目に見えにくいつらさへの理解を深めていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　参加者からは、&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「倦怠感（コート）やめまい（車内）、集中力の低下（パソコン）など自分が体験しているものとは全く異なる生活を女性の方々は経験していることに気づけた。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「（倦怠感を疑似体験できるコートを着用すると）このくらいかな？という予想を超えて重かったりつらかったりしたので、展示に来て良かった。」（30代男性）&lt;br /&gt; 「（倦怠感を疑似体験できる）重いコートを羽織った際に、パートナーはこういうことを感じて生きているのだと思わされた。」（20代男性）&lt;br /&gt; 「自分も生理痛とPMSが重いため、つらさを知人に体験してもらい、一緒に対処法を考える機会になった。」（20代女性）&lt;br /&gt; 「人によってはこう感じることもあるんだなと思えて自分との違いや、自分の体験も追体験でき、生理についてより考える良い機会になった。」（40代女性）&lt;br /&gt; 「『＃わたしの生理のかたち』や生理痛VR体験装置の強度を話し合って共有できた。」（40代女性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
という感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　普段は見過ごされがちな生理・PMSに伴う“つらさ”を、体で感じ、想像することで、自分とは異なる〝つらさ“への理解や共感が広がるエリアとなりました。&lt;br /&gt; 
　生理痛VR体験装置「ピリオノイド」（協力：株式会社リンケージ）の体験には、延べ365人が参加。週末は昼過ぎに整理券の配布が終了するほど体験希望者が多く、日曜日には体験枠を追加して対応しました。&lt;br /&gt; 
　エリアの後半には、生理周期（約1か月）に精神的症状や、それによるつらさがどのように生じ、変化するのかをアンケートにご協力いただいた10名の方のエピソードとともに紹介した「こころの波」を展示。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「自分の心の状態もグラフ化して見てみたいと思った。」（40代女性）&lt;br /&gt; 「一人ひとり、全然つらいときが違う。100人100様である。ひと月のうち、調子のいい時は3分の1くらいしかない！このことを男性にも知ってほしい。」（60代女性）&lt;br /&gt; 「自分と同じ波の人もいれば、全然違う人もいて、こんなにも違うのかと思った。」（20代女性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
という感想もありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
「こころの波」約1か月（1周期）における精神的な症状の変化が壁に映し出される&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みんなの選択肢をそれぞれの言葉で可視化「わたしの#OneMoreChoice」 
　展示の最後に設けた「向き合う」のエリアには、生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナーを設置。それぞれの選択肢を可視化することで、自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、取れる選択肢を広げるヒントにつなげていただくことを目的としました。連日多くの方が思い思いの言葉を寄せ、壁面のパネルはコメントで埋め尽くされるほどに。&lt;br /&gt; 
　「相談できる味方をつくろう！」「まずは話してみることから始めたい！」「相手を知る、理解する」「もっと知りたいしサポートしたい！」等、可視化された多様な選択肢が、来場者同士の共感や気づきを生む場となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 来場者が展示を通して考えた「わたしの＃OneMoreChoice」連日壁いっぱいに貼りだされた&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
展示を通じての気づき「女性同士でも思いやりが大切」「無理して頑張る“普通”がなくなってほしい」 
全体を通して、来場者からは、&lt;br /&gt; 
 
 
 
 「普段PMSや生理中に感じている感覚をそのまま体感できる空間はすごい。パートナーと疑似体験できたのも良かったですし、いろんな方が体験していてすてきだなと思った。」（20代女性）&lt;br /&gt; 「女性同士でも思いやりが大切だと学んだ。」（30代女性）&lt;br /&gt; 「無理して頑張ることが普通だと思っていたので、その普通がなくなればいいなと思った。」（20代女性）&lt;br /&gt;  
 
 
 
といった感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
　企画展には、俳優の井桁弘恵さんも来場し、さまざまな展示や生理痛VR体験装置を体験していただきました。井桁さんは「違いを尊重して思いやりのあふれる社会に」という「わたしの＃OneMoreChoice」を書いてくださいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
俳優の井桁弘恵さんも来場&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 井桁さんも「わたしの＃OneMoreChoice」を記載&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画展の展示内容の一部は、今後特設サイトでも公開する予定です。&lt;br /&gt; 
（特設サイトURL：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜企画展『違いを知ることからはじめよう展』開催概要＞&lt;br /&gt; 
開催期間：　2025年7月24日（木）～27日（日）&lt;br /&gt; 
開催時間：　11:00～19:00　※7月24日（木）のみ14:30～19:00&lt;br /&gt; 
会場： マルキューブ（東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 1F）&lt;br /&gt; 
料金： 無料（予約不要）&lt;br /&gt; 
主催： 株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
後援： 東京都、千代田区&lt;br /&gt; 
監修： 稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt; 
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みちょぱさん、生理・PMSの話題「もっと気軽に話せるように」 
　企画展の開催に先立ち実施したメディア発表会で「みちょぱ」こと池田美憂さんに『違いを知ることからはじめよう展』について伺うと、「（生理・PMSの症状に伴うつらさで困ったりつらそうな人に対し、男性も女性も）力になりたいと思っている人が多くいることはすごくいいこと。話題の振り方がわからない、聞いてもいいのかと思う人もいると思うが、もっと気軽に話せるようになると良いなと思う。そのためにも伝える側も、伝えられる側も知識を持ってほしい。」とコメントされました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
発表会に登壇いただいたみちょぱさん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
みちょぱさんも「隠れ我慢」しないための選択肢「わたしの＃OneMoreChoice」を宣言！ 
　みちょぱさんの心地よく生きるための我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）を伺うと、「ポジティブに開き直る」と宣言されました。「開き直るというと我慢につながるように聞こえるかもしれないが、生理は来るもの。そのうえで、どう向き合うかが大切だと思う。私は生理のとき、眠くなったり、イライラしたり、肌荒れがひどくなったりする。でも、そういう自分の状態を受け入れて、“今は何もしない”と家でゆっくり過ごすようにしている。いい意味で“生理のせい”にする。と開き直ることで、心も体も楽になりました。」と話しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理・PMSの症状に伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」 
　本発表会では、当社コーポレート・コミュニケーション部コミュニケーションデザイン課長　宮城英子が、今年5月に実施した調査結果を踏まえ、「生理・PMSの症状やそれに伴うつらさは目に見えないうえに、感じ方にも個人差があり、非常に多様です。この展示では、その目に見えにくい一人ひとりの抱えるつらさや、日常生活への影響をさまざまなかたちで可視化しました。この展示を通し、生理・PMSの症状やそれに伴うつらさを抱える方はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人のおかれた環境によってうまれるつらさに目を向けていただくきっかけになればと願っています。そして、それぞれの立場で、我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoiceを見つけることで、誰もが心地良い社会に近づく一歩となれば幸いです。」と説明しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
発表会で説明する宮城&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「#OneMoreChoice プロジェクト」とは 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
　プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
　不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、一人ひとりが、そして組織やコミュニティーが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;br /&gt; 
　当社では、社員も不調を「隠れ我慢」しない企業を目指して、環境やサポート体制づくりに取り組み、#OneMoreChoice アクション※2の実施に至りました。これまで社内で培った知見を他企業等、社外へも情報発信することで、社内でも社外でも誰もが不調を我慢しなくていい社会づくりを目指してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜プロジェクトロゴおよびステートメント＞&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」&lt;br /&gt; 誰にも迷惑をかけたくない。周りの人に言い出しにくい。そんな理由から、「生理痛・PMSを我慢せざるを得ない」人たちの力になりたい。ひとつひとつの問題に向き合い、誰もが我慢しなくていい社会をめざして、漢方のツムラが取り組んでいきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆#OneMoreChoice プロジェクト サイトURL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
◆違いを知ることからはじめよう展 特設サイトURL　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
◆社内取り組みページURL&lt;br /&gt; 
　本プロジェクトでは、対外的な取組みと共に、社内でも#OneMoreChoice 研修を実施するなどして、社員が不調を無理に我慢しない企業を目指した取組みを進めています。　&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/internal/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/internal/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2:#OneMoreChoice アクション：①婦人科検診（子宮頸がん検診、乳がん検診）は全社員が費用負担なしで受診可能。②生理休暇の社内名称を「Femaleケア」へ変更。③社員の休暇制度の拡充 –誰もが不調でも休みやすい制度へ–&lt;br /&gt; 
（参考リリース：2022年4月1日　社員が不調を「隠れ我慢」しない企業へ。「#OneMoreChoice アクション」をスタート&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/news/newsrelease/item/160f6cd315ca98fa183e8bd22796e090.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202508063277/_prw_PI7im_7B2YYf2r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>20代〜60代男女3,000人に聞く、「生理に関する意識と実態調査」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507081834</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>20代〜60代男女3,000人に聞く、「生理に関する意識と実態調査」 生理を経験したことのある人の約6割が「周りから理解されにくい症状がある」 生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

20代〜60代男女3,000人に聞く、「生理に関する意識と実態調査」&lt;br /&gt;
生理を経験したことのある人の約6割が「周りから理解されにくい症状がある」&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が&lt;br /&gt;
「人によってつらさが違うことを知ってもらいたい」&lt;br /&gt;
周囲の男性の8割、女性の7割が「サポートしたいが対応の仕方が分からない」と回答&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（以下ツムラ）は、2021年に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動をしています。今回は本プロジェクトの一環として、「生理に関する意識と実態調査」を実施しました。その結果、生理を経験したことのある人の68.5％が生理・PMS（月経前症候群）に伴うつらさでの隠れ我慢※を経験しており、56.8％が周りから理解されにくい症状があると感じています。また、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の91.9％が、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを「知ってもらいたい」と望んでいます。調査結果について、産婦人科専門医の稲葉可奈子先生から、「生理・PMSに伴うつらさは、身体的・精神的症状を合わせて数十種類。女性同士であっても症状の個人差が大きいことから、無理解が生じることがあります。だからこそ“個人差が大きい”前提で話す・聴く姿勢が重要です」などのコメントをいただきました。&lt;br /&gt;
　※隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「生理に関する意識と実態調査」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施時期：2025年5月30日（金）～5月31日（土）■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の生理を経験したことの&lt;br /&gt;
ある20代～60代の女性1,500人、同年代の男性1,500人　■調査会社：マクロミル&lt;br /&gt;
★構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しているため合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
★本調査では月経について「生理」と表現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細な調査結果は下記の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理を経験したことのある人のうち約7割が“隠れ我慢”を経験している
❶生理・PMSに伴うつらさがあるとき、生理を経験した人の約7割は“隠れ我慢”している
　20代～60代の生理を経験したことのある1,500人と、同じ年代の男性1,500人を対象に、生理やPMS（月経前症候群）に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
　まず、生理を経験したことのある1,500人に、生理・PMSに伴うつらさを感じたとき、我慢していつも通りに仕事や家事をしたり学校に行くことがあるかと聞くと、68.5％が我慢した経験が「ある」（「頻繁にある」「時々ある」の合計値）と答えました［図1］。ツムラでは、心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うことを“隠れ我慢”と定義していますが、今回の調査では生理を経験したことのある人の約7割が隠れ我慢を経験していることが分かりました。隠れ我慢を経験した1,028人に我慢することによる影響はあるかと聞くと、「趣味や外出などへの意欲低下」（34.9％）、「精神症状の慢性化・重症化」（31.4％）、「パフォーマンスの低下などによる周囲からの評価低下や信頼低下」（30.9％）が上位に挙げられました［図2］。&lt;br /&gt;
［図1］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図2］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❷生理を経験したことのある人の約6割が生理・PMSに伴うつらさは「日常生活に影響あり」
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響を及ぼす度合いを聞くと、32.7％が「多少のつらさは感じるが、通常通り生活を送れる」、19.4％が「通常通りとはいかないが、通勤・通学、家事はできる」、5.8％は「立っているのもつらく、起き上がれず寝込んでしまう」と答え、生理を経験したことのある人の57.9％は何らかの影響が「ある」と答えています［図3］。&lt;br /&gt;
　影響があると答えた869人に生理前～生理終わりの期間のうちで影響を受ける日数を聞くと、「3～4日程度」が24.0％と多く、「5～6日程度」14.6％、「1週間以上」13.5％と合わせて、半数以上の52.1％が「3日〜1週間以上」も影響を受けており、約2割は「周期によってバラつきがある」（22.1％）と答えました［図4］。生理・PMSに伴うつらさやその期間は、人それぞれに違うようです。&lt;br /&gt;
 ［図3］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図4］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさは、人によって違うことを「知ってもらいたい」
❸生理・PMSに伴うつらさがあるときのパフォーマンスは普段からほぼ半減
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSの症状に伴うつらさがあるときのパフォーマンスは普段と比べどの程度下がるのかを聞きました。&lt;br /&gt;
　普段の状態を100％とした場合、生理・PMSに伴うつらさがあるときは平均で51.8％となり、ほぼ半減しています。&lt;br /&gt;
　図3の生理・PMSに伴うつらさの度合い別に見ると、「立っているのもつらく、起き上がれず寝込んでしまう」人ではパフォーマンスが28.7％と、普段と比べ約7割も減少しており、症状により日常生活のパフォーマンスに大きく影響している状態が明らかとなりました［図5］。&lt;br /&gt;
 ［図5］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ❹生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約9割が生理・PMSに伴うつらさは人によって違うことを「知ってもらいたい」
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたいかと聞くと、91.9％が「知ってもらいたい」（「そう思う」「ややそう思う」の合計値）と答えました［図6］。&lt;br /&gt;
　知ってもらいたいと答えた799人に、生理・PMSに伴うつらさが人によって違うということが知られていないことで困った経験はあるかを聞くと、61.8％が困った経験が「ある」と答え、「周囲に相談しにくかった」（36.4％）、「職場や学校などで適切な制度や環境が整っていなかった」（23.2％）、「誤解や偏見をもたれた」（15.3％）が上位に挙げられました［図7］。&lt;br /&gt;
 ［図6］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［図7］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらうことは「助けになる」
❺生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらうことは「助けになる」
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSのつらさが人によって違うことを知ってもらうことは、助けになると思うかと聞くと、92.1％が「助けになると思う」（「そう思う」「ややそう思う」の合計）と答えました［図8］。&lt;br /&gt;
［図8］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❻生理を経験したことのある人が普段感じる生理・PMSの症状は「イライラ感」「腹痛」「眠気」周りから理解されにくいと感じる生理・PMSの症状は「イライラ感」「情緒不安定」「眠気」
　生理を経験したことのある1,500人に、腹痛や頭痛など生理・PMSの症状を複数提示し、普段つらいと感じる生理・PMSの症状を聞きました。すると、「イライラ感」（41.3％）、「腹痛」（39.3％）、「眠気」（28.5％）、「腰痛」（28.4％）、「情緒不安定」（27.2％）が上位に挙げられました［図9］。&lt;br /&gt;
　また、周りに理解されにくいと感じる生理・PMSの症状があるかと聞くと、56.8％が「ある」と答えています［図10-1］。周りから理解されにくいと感じる生理・PMSの症状として、「イライラ感」（25.1％）、「情緒不安定」（17.9％）、「眠気」（13.7％）、「疲れ・だるさ」（12.9％）、「腹痛」（12.1％）が上位に挙げられました［図10-2］。&lt;br /&gt;
　生理・PMSの症状として「眠気」を感じる人は多いものの、周りからは理解されにくい症状と感じているようです。&lt;br /&gt;
 ［図9］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図10-1］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図10-2］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●提示した生理・PMSの症状に伴うつらさ：腹痛、頭痛、腰痛、関節痛、肌荒れ・吹き出物、胃もたれ、便秘、下痢、貧血、胸の張り、体重増加・減少、食欲増進・減退、身体のむくみ、吐き気、動悸、集中力低下、立ち眩み・めまい、冷え・寒気、疲れ・だるさ、イライラ感、情緒不安定、不安感、憂うつ、眠気、睡眠障害&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理・PMSの症状に関する理解は人によって差がある
❼生理・PMSとして知られている症状TOP10
　生理・PMSとしてどのような症状が知られているのか、先に提示した生理・PMSの症状を男性（1,500人）にも提示し、答えてもらいました。すると、男女全体（3,000人）では「イライラ感」（50.1％）、「腹痛」（41.6％）、「情緒不安定」（37.7％）、「疲れ・だるさ」（33.4％）、「腰痛」（30.9％）が上位となりました。&lt;br /&gt;
　性別で比較すると、女性は38.0％が「胸の張り」を上げていますが男性は10.1％と27.9ポイント差、「眠気」は女性44.9％に対し、男性11.7％と33.2ポイント差と認識が生じています［図11］。&lt;br /&gt;
 ［図11］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❽生理・PMSの症状認識している種類の数は性別で差あり
　生理・PMSの症状として認識している種類を性別で比較すると、提示した症状のうち男性が認識しているのは平均3.5種類ですが、女性は平均7.3種類と倍以上も多くなっています［図12］。&lt;br /&gt;
　生理・PMSの症状への理解は、性別により差があるようです。&lt;br /&gt;
 ［図12］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさのコミュニケーションへの影響
❾生理・PMSに伴うつらさは、周囲の人とのコミュニケーションにも影響を及ぼす
　生理を経験したことのある1,500人に、生理・PMSに伴うつらさが原因でコミュニケーションに悪影響を及ぼした経験を聞きました。&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさが日常生活に支障がまったくないと答えた631人では周囲への悪影響を感じた人は22.3％ですが、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人では、コミュニケーションに悪影響を及ぼしたと感じた人は61.4％と約3倍を示しています。&lt;br /&gt;
　悪影響を及ぼしたと答えた675人にその相手を聞くと、「配偶者・パートナー」（61.0％）が最も多く、次いで「母親」（26.1％）となり、「職場の上司や先輩」（17.6％）、「職場の同僚」（16.9％）など職場にも影響が及んでいます［図13］。&lt;br /&gt;
［図13］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
❿生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約7割が生理・PMSに伴うつらさは「周囲に伝えにくい」。伝えにくい理由として「我慢すべきだと思っているから」が約3割も
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に症状について周囲の人への伝えにくさを聞くと、72.0％が「伝えにくいと感じた」（「頻繁にある」「時々ある」の合計値）と答えました［図14］。&lt;br /&gt;
　伝えにくいと答えた626人にその理由を聞くと、「自分の症状やつらさを分かってもらえないと思うから」（51.8％）、「気を遣わせたくないから」（43.0％）、「自分の症状やつらさを表現・説明しにくいから」（42.8％）という理由に次いで、約3割が「我慢すべきだと思っているから」（31.6％）と答えています［図15］。&lt;br /&gt;
 ［図14］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ［図15］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生理・PMSでつらそうな人に対する周囲の対応
⓫生理・PMSでつらそうな人に対し、周囲は「我慢しなくていい」と共感するものの、男性の約8割、女性でも約7割が「対応の仕方が分からない」
　図14の通り、生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する人の約7割が生理・PMSに伴うつらさについて周囲に伝えにくいと感じていますが、周囲の人は生理・PMSでつらそうな人に対し、どのように感じているのか調べてみました。&lt;br /&gt;
　生理・PMSで困ったりつらそうな人に対し、全体の89.0％が「無理に我慢する必要はないと思う」と寄り添っていますが、男性の82.2％、女性も70.5％は「サポートしたいが対応の仕方が分からない」と答えています。生理・PMSに伴うつらさは人により異なることから、同じ女性でも周囲にいるつらそうな人への対応の仕方が分からない人が多いようです。また、全体の76.4％が「そのつらさを理解したい」と思っているものの、78.6％が「経験したことのないつらさを想像するのは難しい」と感じています［図16］。&lt;br /&gt;
　男女ともつらそうな人をサポートしてあげたいという気持ちはあっても、どう行動すべきかが分からない人が多いようです。&lt;br /&gt;
［図16］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさを我慢しない・させない社会に向けて
⓬生理・PMSでつらいとき「周囲の人からの言葉で我慢せずに済んだ」63.8％
　生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響すると答えた869人に、生理・PMSでつらいとき、周囲の人の言葉のおかげで我慢せずに済んだ経験を聞くと、63.8％が「我慢せずに済んだ言葉がある」と答えています。具体的な声掛けとしては、「無理しなくていいよ」「休んで大丈夫だよ」など体調に配慮してくれた言葉（45.3％）が多く、次いで「代わるよ」「できることある？」など実際に力になってくれようとした言葉（23.0％）、「私もそういうときあるし、休むと楽になったよ」といった自分の経験を共有して思いやってくれた言葉（20.1％）の順となりました［図17］。&lt;br /&gt;
 ［図17］ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⓭生理・PMSに伴うつらさを我慢しない・させない社会となるためのアイデア
　全員に生理・PMSに伴うつらさを我慢しない・させないために、どんな社会にしていく必要があると思うか、自由に答えてもらいました。「症状に関する知識を幅広い世代の人々に認知させる」（男性25歳・北海道）といった生理・PMSの認知促進、「生理の話をタブーにしない」（女性47歳・福岡県）などオープンな環境づくり、「学校でPMSの症状についても詳しく教育」（女性28歳・埼玉県）などの教育・啓発施策まで、さまざまな意見が寄せられました［図18］。&lt;br /&gt;
 ［図18］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 産婦人科専門医・稲葉可奈子先生 生理・PMSに伴うつらさの個人差を、社会全体が理解することが重要 
生理・PMSに伴うつらさは「多少しんどくて当たり前!?」「我慢するもの!?」ではありません&lt;br /&gt;
　生理・PMSに関連する症状は、身体的・精神的症状を合わせると数十種類に及びます。今回調査で提示された症状は代表的なものですが、これに限らずさまざまな症状が現れることがあります。症状の有無や程度の違いなどの個人差は、ホルモン分泌の変動、体質、遺伝的素因、ストレス、生活習慣など複数の要因が絡み合って生じますが、どういう人にこういう症状が出やすいなど正確な原因はまだ解明されていません。「立っているのもつらく、起き上がれず寝込んでしまう」ほどのつらさがあることも決して珍しいことではありませんが、適切な治療により症状を軽減することができます。&lt;br /&gt;
　そして大事なのは、そこまで症状が重くならないと治療できないわけではない、ということです。生理は「多少しんどくて当たり前」「我慢するもの」ではありません。休むしかない、無理して頑張るしかない、パフォーマンスが下がることを受け入れるしかない、そんなことは決してなく、あなたに合った選択肢があるはずです。&lt;br /&gt;
周囲の人は生理・PMSに伴うつらさは「個人差が大きい」前提で話す・聴く姿勢が重要&lt;br /&gt;
　「生理やPMSに伴うつらさには個人差がある」、このことを社会全体が理解することは、相互の不必要な誤解や軋轢（あつれき）を防ぐために重要です。周囲の人が本人の訴えを尊重し、無理をさせない、相談しやすい雰囲気などの心理的安全性を作り、社会全体で柔軟な対応を心掛けることが大切です。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、生理・PMSに伴う「眠気」は周囲から理解されにくい症状と考えられていますが、排卵後の黄体期にプロゲステロンが増加すると、それを代謝してできるアロプレグナノロンという物質が眠気を誘うため、生理前に眠気が強くなる傾向があります。また、体温が上昇し睡眠の質が低下することや、ホルモン変動が自律神経に影響することでも日中の眠気が生じると考えられます。周囲の人は「怠けている」と誤解せず、自分の努力ではコントロールできない症状として理解することが重要です。眠気は、休むしか方法がないわけではなく、適切な治療により症状は軽減できます。&lt;br /&gt;
　女性同士であっても症状の個人差が大きいことから、自分とは異なる症状やつらさに対して「なぜ？」という無理解が生じることがあります。だからこそ「個人差が大きい」前提で話す・聴く姿勢が重要です。「サポートしたいが対応の仕方が分からない」という場合は、無理に何かをしてあげようとしなくても、「何かできることある？」と声をかけるだけでも支援になります。&lt;br /&gt;
　職場・学校でも、理解と配慮が当然の文化になるよう、女性だけでなく、男性や管理職も対象とした研修などの「知る機会」の提供と、体調不良時の短時間勤務や休憩取得などの「制度の整備」が求められます。&lt;br /&gt;
生理・PMSに伴うつらさは一人ひとり違う、自分に合った適切な治療を&lt;br /&gt;
　生理・PMSでは精神的症状も伴うため、対人コミュニケーションにも影響を及ぼすことがあります。普段は気にならないようなことにイライラしてしまったり、家族や周囲の人に当たってしまったり…、自分自身もそのことで自責の念にかられてしまうことがあります。そんなとき、周囲は「今は体調が優れないのかも」と一歩引いて受け止める心の余裕を持ち、本人は体調の波を周囲に伝えましょう。&lt;br /&gt;
　生理・PMSに伴うつらさは目に見えにくく、また個人差が大きく、自分の努力ではいかんともしがたいものです。まずそのことを理解した上で、適切な治療により症状が軽減され得ると知っていることも重要です。「受診すれば楽になるでしょ」と突き放すのではなく、「受診するともしかしたら楽になるかもしれないよ」と優しく声をかけていただけると、救われる女性が増えるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
稲葉可奈子（いなば・かなこ）先生　産婦人科専門医・医学博士&lt;br /&gt;
産婦人科専門医・医学博士・Inaba Clinic 院長京都大学医学部卒業、東京大学大学院にて医学博士号を取得、双子含む四児の母。産婦人科診療の傍ら、子宮頸がん予防や性教育、女性のヘルスケアなど生きていく上で必要な知識や正確な医療情報を、メディア、企業研修、書籍、SNSなどを通して発信している。婦人科受診のハードルを下げるため2024年7月渋谷にInaba Clinic開院。みんパピ！みんなで知ろうHPVプロジェクト 代表 / メディカルフェムテックコンソーシアム 副代表 / フジニュースα・Yahoo!・NewsPicks公式コメンテーター&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 企画展『違いを知ることからはじめよう展』7月24日（木）～27日（日）</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507081843</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト 「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」(91.9%) 生理・PMSは個人差が...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月9日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」ツムラ #OneMoreChoice プロジェクト&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」(91.9%)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSは個人差が大きく、理解されにくい症状も。&lt;br /&gt; 
一人ひとり違うさまざまな日常への影響を理解するきっかけに&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企画展『違いを知ることからはじめよう展』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋&lt;br /&gt; 
＆生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の体験も&lt;br /&gt; 
井桁弘恵さん、マリウス葉さんらが「隠れ我慢」への気づきを促す展示制作に協力&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年7月24日（木）～27日（日）&lt;br /&gt; 
丸ビル1F「マルキューブ」（東京都千代田区）で開催（参加無料)&lt;br /&gt; 
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長 CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、2021年に「 #OneMoreChoice プロジェクト」を発足し、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して活動しています。&lt;br /&gt; 
　その一環として、生理・PMSをテーマとした企画展『違いを知ることからはじめよう展』を2025年7月 24日（木）から27日（日）まで4日間、丸ビル1Fイベントスペース「マルキューブ」（東京都千代田区）にて開催します。生理に悩む人も、理解したいと思う人も、支える立場にいる人も、どなたでもご参加いただけます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
キービジュアル&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■『違いを知ることからはじめよう展』とは&lt;br /&gt; 
　本展は、生理・PMSの症状には個人差があり、その症状やつらさにより日常生活にさまざまな影響を及ぼしていること、また、生活環境や周囲への伝えにくさなど、置かれている環境によってつらさを我慢せざるを得ない課題があることについて、一人ひとりの違いを知ることを通して、自分の身体とあらためて向き合ったり、周りのつらさを思いやったりするきっかけづくりとなることを目指して開催いたします。&lt;br /&gt; 
　俳優の井桁弘恵さんやマリウス葉さんにご協力いただいた日常の「隠れ我慢」(※1)に気づくきっかけとなるコンテンツや、一人ひとり違う身体的な症状や精神的な症状による日常への影響を可視化したコンテンツ等を展示します。&lt;br /&gt; 
※1 隠れ我慢：心身の不調を我慢していつも通りに仕事や家事を行うこと。株式会社ツムラが定義&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状に伴うつらさを我慢していた人の本音や周囲の人の思いを表現する企画に&lt;br /&gt; 
協力いただいた井桁弘恵さん、マリウス葉さん、くまみきさん、あざみ夫婦さん&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜プロジェクト発足から今回のイベント開催までの背景＞&lt;br /&gt; 
◆#OneMoreChoice プロジェクトについて&lt;br /&gt; 
ツムラは、2021年3月に「#OneMoreChoice プロジェクト」を発足、生理のつらさを我慢しなくていい社会を目指して、さまざまな取り組みを行っています。本プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆調査を通じて見えてきた不調の背景や声をもとに、課題解決に向けたアクションを継続&lt;br /&gt; 
2022年の調査（※2)では、生理やPMSの症状には個人差があり、そのつらさが十分に理解されず、61.9％の女性が「つらい思いをしたことがある」と回答しました。&lt;br /&gt; 
そしてプロジェクト5年目の今年、あらためて実施した調査(PDF7頁参照）でも、次のような実態が明らかになりました（調査対象：生理を経験したことのある1,500人）。&lt;br /&gt; 
・57.9％が「生理・PMSに伴うつらさが日常生活に影響する」&lt;br /&gt; 
・56.8％が「周りから理解されにくい症状がある」と感じている&lt;br /&gt; 
・また、日常生活に影響があると答えた人の91.9％が「生理・PMSに伴うつらさが人によって違うことを知ってもらいたい」と回答&lt;br /&gt; 
こうした声を受け、今回、生理・PMSの症状の違いを理解し合うきっかけとして『違いを知ることからはじめよう展』を企画しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆開催への思い&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状や、それに伴うつらさは目に見えないうえに、感じ方にも個人差があり、非常に多様です。この展示では、その目に見えにくい一人ひとりの抱えるつらさや、日常生活への影響をさまざまなかたちで、可視化しました。もちろん、すべての症状やつらさを網羅したものではなく、あくまで疑似的な一例に過ぎません。それでもこの展示が、ご自身はもちろん、周囲の方々にも、症状そのものだけでなく、その人の置かれた環境によって生まれるつらさに目を向けていただくきっかけになればと願っています。そして、それぞれの立場で、我慢に代わる選択肢（＝OneMoreChoice）を見つけることで、誰もが心地よい社会に近づく一歩となれば幸いです。&lt;br /&gt; 
※2「生理・PMSの本音と理解度調査」　調査主体：株式会社ツムラ／実施時期：2022年1月27日～2月1日／&lt;br /&gt; 
調査手法：インターネット調査／調査委託先：D&amp;amp;M／調査対象：全国の15歳～49歳の生理を経験した人 6,000人&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『違いを知ることからはじめよう展』について 
＜開催概要＞&lt;br /&gt; 
開催期間：2025年7月24日（木）～27日（日）&lt;br /&gt; 
開催時間：11:00～19:00　※7月24日（木）のみ14:30～19:00&lt;br /&gt; 
会場：マルキューブ（東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸の内ビルディング 1F）&lt;br /&gt; 
料金：無料（予約不要）&lt;br /&gt; 
主催：株式会社ツムラ&lt;br /&gt; 
後援：東京都、千代田区&lt;br /&gt; 
監修：稲葉 可奈子 先生（Inaba Clinic院長、産婦人科専門医）&lt;br /&gt; 
特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai-ten/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
お問い合わせ： お客さま相談窓口 0120-329-930 (受付：土日祝日を除く9:00～17:30)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜展示内容＞&lt;br /&gt; 
本展示は、2021年から実施している実態調査を踏まえ、これまでの活動の中で関わってきた大学や企業をはじめさまざまな方々とともに、ヒアリングを重ねながら制作しました。「イントロダクション」「気づく」「想像する」「向き合う」に分かれた4つの展示エリアを順にめぐりながら、さまざまなコンテンツに触れ、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会」について考えるきっかけとなることを願っています。&lt;br /&gt; 
会場イメージ&lt;br /&gt; 
■1.イントロダクション&lt;br /&gt; 
生理･PMSに関する調査結果や、#OneMoreChoice プロジェクトのこれまでの歩みを展示&lt;br /&gt; 
ツムラ「#OneMoreChoice プロジェクト」による生理・PMSに関する調査結果や、プロジェクトのこれまでの取り組みを展示。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■2.「気づく」&lt;br /&gt; 
音声やマンガを通して伝える“本音”&lt;br /&gt; 
さまざまな立場・環境にいる人が抱えている、生理・PMSの症状に伴うつらさや、「周囲に迷惑をかけたくない」「気を使わせたくない」などといった思いから、それを周囲に言えずに「隠れ我慢」してしまう様子を、音声やマンガなどの表現を通して可視化しています。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜日常の「副音声」＞&lt;br /&gt; 
一見、“いつも通り”に見える日常のワンシーンでも、実は生理・PMSに伴う目に見えない心身の不調を抱えていることがあります。本展示では、気づきにくい、日常にある「隠れ我慢」に目を向けるきっかけとして、写真の前に立つと聴こえてくる＜日常の「副音声」＞を、俳優や動画クリエイターら4名とともに制作しました。&lt;br /&gt; 
俳優の井桁弘恵さん、動画クリエイターのくまみきさん、あざみ夫婦さんには、日常の中で「隠れ我慢」してしまう本音や、その背景にある思いを語っていただきました。また、マリウス葉さんには、周囲の人が感じる「寄り添いたい」という気持ちとともに、対応への迷いや戸惑い、そしてつらい思いをしている方への思いを「副音声」で伝えていただきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜心の声が読めるマンガ＞&lt;br /&gt; 
職場やSNSの何気ない会話でも、お互いに気遣い合っているのにもかかわらず、互いの症状やそれによる日常への影響に違いがあることで思いが行き違い「隠れ我慢」してしまうことも。本展示では、そんな心の声に目を向ける“気づき”のきっかけとして、現代人の本音に向き合い続け、マンガ形式でこころやからだの悩みなどをテーマに発信するSNSメディア「モアドア（MOREDOOR）」と共創しました。&lt;br /&gt; 
「MOREDOOR」とはこれまでにも、マンガを通して「隠れ我慢」や無理をしすぎない社会の在り方を発信してきました。今回は、同じ会話・同じシーンを登場人物の2人それぞれの視点から描くことで、人によって見えている状況や感じていることの違い、そこから生じる擦れ違いを描き、誰かのつらさや本音に気づくきっかけをマンガで表現します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■3.「想像する」&lt;br /&gt; 
一人ひとり違う生理・PMSの症状に伴うつらさを可視化、日常への影響の疑似体験も&lt;br /&gt; 
生理のつらさは、生理痛だけでなく、倦怠（けんたい）感、めまいなど、他にも人によってさまざまです。それらの症状による日常生活への影響も一人ひとり違います。本エリアでは、一人ひとりの声をもとに、生理・PMSの症状によりいつも通りに過ごせない状態を疑似体験していただきます。エリアの後半では、精神的な症状による影響についても紹介します。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋＞&lt;br /&gt; 
生理・PMSにおける重い倦怠感や、あらがえないほどの眠気、めまいなどは、日常にどのように影響を及ぼすのか、生理・PMSの症状に伴うつらさを抱える方の声をもとに、さまざまな症状によって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験できる部屋を表現しました。疑似体験を通して、症状の感じ方や影響の違いに気づき、そのつらさを想像するきっかけになることを目指しています。また、頭痛・腹痛などの症状にも、人によってさまざまなつらさや感じ方の違いがあることを想像しやすいように表現したコンテンツも展示。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験＞&lt;br /&gt; 
生理痛のつらさを疑似的に体験できる生理痛VR体験装置「ピリオノイド」の無料体験を提供します。&lt;br /&gt; 
（協力：株式会社リンケージ）&lt;br /&gt; 
腹部に電極パッドを貼り装置と接続することで電気刺激を発生させ、生理の際に子宮が内側に向かって絞り込まれるような痛みや鈍痛を再現する装置「ピリオノイド」を用いて、生理痛を疑似的に体験することができます。&lt;br /&gt; 
また、装置を付けたまま生理・PMSの症状によって「いつも通りにいかない」部屋の展示物を体験いただくことができ、生理期間中の下腹部痛だけでなく、生理・PMSに伴うさまざまなつらさによって「いつも通りにいかない」状態を疑似体験いただけます。&lt;br /&gt; 
＊本装置で体験できる下腹部の痛みは、生理期間中の子宮の収縮運動を腹筋に電気刺激を与えることで疑似的に再現したものです。生理を経験したことのない人だけでなく、経験した人の間でも生じる痛みの感じ方の違いを体験することで、他者のつらさに想いを巡らせ、生理に伴う日常生活への影響を考えていただくことを目的としています。&lt;br /&gt; 
＊体験はご本人の意思でいつでも終了できるよう設計されています。また、痛みの強度は専任スタッフにてご本人と相談のうえ、柔軟に調整させて頂きます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
生理痛VR体験装置「ピリオノイド」体験　参加方法&lt;br /&gt; 
参加方法：会場内「想像する」エリアにて受付混雑状況に応じて整理券を配布。（当日分の整理券がなくなり次第、受付終了）&lt;br /&gt; 
参加対象：20歳以上&lt;br /&gt; 
費用：無料&lt;br /&gt; 
注意事項：&lt;br /&gt; 
・体験前に同意書に署名をいただきます。&lt;br /&gt; 
＊ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方、高血圧、心臓疾患、アルコールアレルギーなどがある方、妊娠中の方、ご自身の体調に不安のある方は体験をお断りさせて頂いております。&lt;br /&gt; 
・上下に分かれた服装でご参加ください。&lt;br /&gt; 
＊電極パッドの着脱は外部から見えないスペースで行い、操作は専任スタッフが対応いたします。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●生理痛VR体験装置「ピリオノイド」について&lt;br /&gt; 
甲南大学と奈良女子大学における生理痛再現の可能性と効果を検証する研究（※3）の中で生まれ、大阪ヒートクール株式会社が持つ刺激のノウハウや回路技術を組み合わせて開発されました。筋電気刺激（EMS）により、生理期間中に生じる下腹部の痛みを疑似体験することが可能です。株式会社リンケージは、大阪ヒートクール株式会社と提携し「生理痛体験研修」を提供しています。&lt;br /&gt; 
※3　Chihiro Asada et al, “Electrical Muscle Stimulation to Develop and Implement Menstrual Simulator System”, Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 33, No. 5, pp. 1051-1062 (2021.10)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜#わたしの生理のかたち＞&lt;br /&gt; 
「違いを知ることからはじめよう。#わたしの生理のかたち」と題して、俳優・井桁弘恵さん、モデル・高山都さんらを起用し、生理・PMSの目に見えない不調を可視化したグラフィック（2022年制作）をパネル展示。「鉛のかたまりに押しつぶされるようなズーンと重い腹痛」「たくさんの針で刺されているようなチクチクする腹痛」など、同じ腹痛、腰痛などでもそれぞれつらさの感じ方が違うことをご覧いただけます。&lt;br /&gt; 
2022年「違いを知ることからはじめよう。#わたしの生理のかたち」特設サイト：&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/chigai/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜こころの波＞&lt;br /&gt; 
生理・PMSの症状には、身体的なものと精神的なものがあります。これまでのエリアでは主に身体的な症状に焦点を当ててきましたが、このエリアでは精神的な症状によるつらさに目を向けています。生理・PMSに伴うつらさは人によってさまざまですが、周囲に理解されにくく、自分自身でも説明が難しくて一人で抱え込んでしまうという声も少なくありません。この展示では、生理周期（約1カ月）に精神的症状や、それによるつらさがどのように生じ、変化するのかをアンケートにご協力いただいた10名の方のエピソードとともに紹介し、「こころの波」として可視化しました。これにより生理・PMSにおける精神的症状によるつらさにも、個人差があり、違いがあることを示しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■4.「向き合う」&lt;br /&gt; 
みんなの選択肢をそれぞれの言葉で可視化&lt;br /&gt; 
＜わたしの＃OneMoreChoice＞&lt;br /&gt; 
生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ向けて、“我慢に代わる選択肢＝OneMoreChoice”を来場者に書き込んでもらうコーナーを設置。それぞれの選択肢を可視化することで、自分自身や周囲の誰かがつらさを抱えたときに、取れる選択肢を広げるヒントにつなげていただくことを目的としています。本プロジェクトのWebサイト内インタビュー企画に登場いただいた井桁弘恵さんやマリウス葉さんをはじめ、タレントやインフルエンサー、医師、作家などが挙げた「わたしの#OneMoreChoice」も掲出します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 監修：稲葉 可奈子（いなば かなこ）先生（産婦人科専門医）からのメッセージ&lt;br /&gt; 生理・PMSの症状は「自己責任」と捉えられがちですが、違います。女性ホルモンの乱高下によるもので、自分ではコントロールできません。そして「甘え」でも「怠け」でもありません。症状の有無、程度の違いも、自分の努力や気合いでなんとかなるものではありません。それが、このイベントを通してみなさんの共通認識となることで、軋轢やすれ違いや分断がなくなるはずです。そして生理やPMSは「休む」「我慢」しか方法がないわけではありません。適切な治療により症状を軽減させることができて、ラクに快適に過ごせるようになると、我慢も休む必要もなくなり、本人も周りも幸せです。気軽に婦人科でご相談下さいね。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;「＃OneMoreChoice プロジェクト」について 
　#OneMoreChoice プロジェクトは、「生理のつらさを、我慢しなくていい社会へ。」をステートメントに掲げ、創業から130年以上にわたり女性の健康に寄り添ってきたツムラが健やかな社会を目指して、2021年から取り組んでいるプロジェクトです。プロジェクトスタート以来、「隠れ我慢」という多くの人々が抱えている問題を調査により浮き彫りにし、我慢に代わる選択ができるようなアクションを提案し続けてきました。不調の際に休む、働き方を変える、誰かに相談する、など、我慢以外の選択肢（＝OneMoreChoice）をとれるようになり、ひとりひとりが、そして組織やコミュニティが、生理やPMSを正しく理解し行動するきっかけをつくり続けています。&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/onemorechoice/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「株式会社ツムラ」について 
　医薬品（漢方製剤、生薬製剤他）等を製造販売する製薬企業で、主力となる医療用漢方製剤は129品目を取り扱っています。「自然と健康を科学する」という経営理念を掲げ、一人ひとりの心身の調和に寄り添い、活力ある心豊かな社会をつくることを志しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;「生理に関する意識と実態調査」 ■実施時期：2025年5月30日（金）～ 5月31日（土）■調査手法：インターネット調査　■調査対象：全国の生理を経験したことがある20代～60代の女性1,500人、同年代の男性１,500人　■調査委託先：マクロミル&lt;br&gt;&lt;br&gt;こちらはリリースの抜粋版です。全文は「プレスリリース原文（PDF）」をご覧ください。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202507081843/_prw_PI19im_vjRtp4TK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「漢方のヒ･ミ･ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」 夏休み期間中に開催　参加者を募集！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507031642</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>～小学校高学年から高校生向け～ 「漢方のヒ･ミ･ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」 夏休み期間中に開催 参加者を募集！ 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月4日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

～小学校高学年から高校生向け～  「漢方のヒ･ミ･ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」  夏休み期間中に開催　参加者を募集！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下当社）は、ツムラ漢方記念館（茨城県阿見町）にて、7月24日より小学校高学年から高校生を対象とした夏休み限定企画「漢方のヒ・ミ・ツを探る！ツムラ漢方記念館見学会」を開催いたします。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　当社では、2022年から漢方の歴史や漢方薬を作る工程などについて、楽しく学んでいただく見学会を実施しており、今年度も対面およびオンラインでの見学会を実施する運びとなりました。対面見学会では、今年3月に一部リニューアルした記念館内で、中学生・高校生を対象にクイズラリー「漢方のヒ・ミ・ツを解き明かせ！」を開催いたします。オンライン見学では、漢方の歴史や漢方薬を作る工程など、クイズを交えながら楽しく学んでいただける内容となっております。なお、対面・オンライン見学会ともに、夏休みの自由研究にも活用いただける内容となっております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　本取り組みを通じまして、より多くの方々に漢方を身近に感じていただくことを目指してまいります。参加ご希望の方は開催概要や注意事項をご確認の上、お申し込みください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンライン見学会の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
対面見学会の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
対面見学会&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 内容&lt;br /&gt;  
 今年3月に一部リニューアルしたツムラ漢方記念館内を回るクイズラリー「漢方のヒ・ミ・ツを解き明かせ！」を開催します。展示物の他に製造工程の映像を視聴したり実際に漢方薬や生薬を触ったり匂いを嗅いだりしながらクイズに答えていただきます。参加者には参加賞を差し上げます (中学生以上向けの内容です) 。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 対象&lt;br /&gt;  
 中学生（必ず保護者の方と一緒にご参加ください）・高校生&lt;br /&gt; ※高校生のみで参加する場合は、保護者の同意が必須となります。&lt;br /&gt; ※複数名で参加する場合でもお一人ずつお申し込みフォームに入力ください。&lt;br /&gt; ※大人の方のみの参加はご遠慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 定員&lt;br /&gt;  
 各回15名（先着）&lt;br /&gt; ※定員になり次第締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 所要時間 
 120分&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 日時および 交通手段&lt;br /&gt;  
 ①7月25日（金）13時30分～15時30分&lt;br&gt;送迎バスJRひたち野うしく駅13時00分出発&lt;br /&gt; ※25日開催の日程は当日、新聞やテレビなどの取材が入る可能性がございます。&lt;br /&gt; あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ②7月27日（日）10時30分～12時30分&lt;br&gt;送迎バスJRひたち野うしく駅10時00分出発&lt;br /&gt; ※JRひたち野うしく駅から往復の送迎バスをご用意しております。&lt;br /&gt; 自家用車でのご来場はご遠慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料（最寄り駅JRひたち野うしく駅までの交通費は参加者のご負担となります）&lt;br /&gt;  
 
 
 お申込み 
 &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/U3rHK8gpBL&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;対面見学会　お申し込みフォーム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 触れて体験できる「生薬ギャラリー」 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
今年リニューアルした館内&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
オンライン見学会&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 内容&lt;br /&gt;  
 茨城県阿見町にあるツムラ漢方記念館をZoomでリアルタイムにつなぐオンライン見学会です。「漢方薬って、どんなもの？」「何でできているの？」「どうやってつくられるの？」などについて、漢方の歴史や漢方薬を作る工程の動画を見ながらクイズを交えてご紹介いたします(小学校高学年以上向き、2024年度開催と同様の内容です)。&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 対象&lt;br /&gt;  
 小学校高学年から中学生&lt;br /&gt; （小学生のお子様は必ず保護者の方と一緒にご参加ください）&lt;br /&gt; ※大人の方のみのご参加はご遠慮ください。&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 定員&lt;br /&gt;  
 1回の見学会につき先着30組まで&lt;br /&gt; （1組の参加人数に制限はございませんが、1組につき1端末でご参加ください）&lt;br /&gt; ※定員になり次第締め切らせていただきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 所要時間 
 50分&lt;br /&gt;  
 
 
 視聴方法 
 Zoomで開催（後日、参加者にURLをご連絡いたします）&lt;br /&gt;  
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 日時&lt;br /&gt;  
 ①7月24日（木）10時00分～10時50分&lt;br /&gt; ②7月24日（木）14時00分～14時50分&lt;br /&gt; お問い合わせなどの返答にはお時間をいただく場合もございます。&lt;br /&gt;  
 
 
 参加費 
 無料（通信費は参加者のご負担となります）&lt;br /&gt;  
 
 
 お申し込み 
 &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/r3r61Wv8g5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;オンライン見学会　お申し込みフォーム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ご予約の流れ&lt;br /&gt; 1 . 見学いただく日程をご確認いただき、弊社HPにある「対面見学会　お申込みフォーム」「オンライン見学会　お申込みフォーム」をクリックしてください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【弊社HP】&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【対面見学 お申込みフォーム】　　&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/U3rHK8gpBL&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/r/U3rHK8gpBL&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【オンライン見学会　お申込みフォーム】&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;https://forms.office.com/r/r3r61Wv8g5&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://forms.office.com/r/r3r61Wv8g5&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 2. 「対面見学会　お申込みフォーム」「オンライン見学会　お申込みフォーム」でクリックしたページに記載された「申し込みにあたってのご注意」「見学にあたってのご注意」をご確認の上、お申し込みフォームに情報を入力し、送信してください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 3 . 送信後は、幣社からの返信メールをもって予約完了となります。5日以内に返信メールが届かない場合は、お手数ですが&lt;a href=&quot;mailto:kampo-kinenkan@mail.tsumura.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;kampo-kinenkan@mail.tsumura.co.jp&lt;/a&gt;にご連絡ください。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 4 . ご予約をキャンセルする場合は、お申し込み時に受信された弊社からのメールに返信をお願いいたします。日時を変更される場合は、先に変更後の希望日時のお申し込みをした後、最初のご予約をキャンセルしてください。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【注意事項】&lt;br /&gt; 
・お申し込みは「対面見学会　お申込みフォーム」または「オンライン見学会　お申込みフォーム」からご予約ください。見学会に関するお問い合わせにつきましては、下記のメールアドレスへご連絡ください。&lt;br /&gt; 
kampo-kinenkan@mail.tsumura.co.jp&lt;br /&gt; 
・お申し込み受付は先着順とし、定員(対面見学会15組、オンライン見学会30組)になり次第締め切らせて頂きます。&lt;br /&gt; 
・対面で実施する見学会のうち、①7月25日（金）開催の日程では、当日、新聞やテレビなどの取材が入る可能性がございます。あらかじめご了承ください。&lt;br /&gt; 
・対面見学会は、JRひたち野うしく駅集合・解散となります。自家用車でご来場での参加は受け付けません。&lt;br /&gt; 
・対面見学会に参加する中学生は、必ず保護者の方とご一緒にご参加ください。高校生のみで参加する場合は、保護者の同意が必要となります。&lt;br /&gt; 
・オンライン見学会は、インターネットに接続できるパソコン、タブレット端末、スマートフォンからご参加できます。また、ＥメールアドレスとWeb会議サービス「Zoom」を利用できる環境が必要です。ソフトやアプリは各自でインストールしてください。&lt;br /&gt; 
・オンライン見学会の通信費は、お客様負担となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ツムラ漢方記念館&lt;br /&gt; 
　ツムラ漢方記念館は、当社の茨城工場敷地内にある医療関係者向けの見学施設です。創業115周年のメモリアル事業として2008年にリニューアルオープンし、その年のグッドデザイン賞（カテゴリ：公共空間／土木／景観）を受賞いたしました。漢方・生薬に関する歴史的に貴重な書物の他、100種類を超える生薬の展示、漢方製剤の製造工程や品質管理などを専門のスタッフがご案内しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M104826/202507031642/_prw_PI3im_ORrp9T0c.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ツムラ 新プロジェクト発足 「50歳からのフレイルアクション」発表会レポート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501293514</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>当事者世代の山口もえさんが 「人生100年時代の後半戦」に向けてフレイルチェック ツムラ 新プロジェクト発足 「50歳からのフレイルアクション」発表会レポート 株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

当事者世代の山口もえさんが&lt;br&gt;「人生100年時代の後半戦」に向けてフレイルチェック  ツムラ 新プロジェクト発足  「50歳からのフレイルアクション」発表会レポート&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期にフレイル(*1)対策する重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを、2月1日のフレイルの日を前に、2025年 1月30日（木）より始動しました。&lt;br /&gt;
新プロジェクト発足にあたり、山口もえさんにご登壇いただき、発表会を開催しました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ペットボトルが開けづらくなったら「フレイル」の兆候かも！　山口もえさんが身近にできるフレイルチェックに挑戦
　フレイルかどうかをチェックする方法のひとつに、筋力低下を身近に把握できる「ペットボトルチェック」（ペットボトルのふたを開ける動作）があります。本発表会では山口もえさんに挑戦していただきました。ペットボトルのふたを開けることができた山口もえさんですが、「日常の中で誰にでもできるので、一つの目安としてみんなに紹介したくなりました。」とコメントしました。&lt;br /&gt;
　一緒にご登壇いただいた東京都健康長寿医療センター センター長の秋下雅弘先生からは「ペットボトルのふたを開けるのに必要な握力は18kgほどとされており、これはフレイルの評価基準に近い数値です。簡単に開けられない場合は「フレイルを知り、３つの対策である栄養・運動・社会とのかかわりがあるとよいですね」という解説がありました。&lt;br /&gt;
　また、野菜ソムリエの資格を持っている山口もえさんは、特に「食事」面は気をつけているとのことで、「実は今年が結婚して10年となるのですが、夫婦初めての“共同作業”が味噌作りなんです。腸活をして食事を気を付けていますが、特に発酵食品はこだわって積極的にとるようにしています。」などと仲睦まじいエピソードも披露しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山口もえさんが人生の後半戦に向けてフレイル対策を宣言！　目標は「心も体も元気に！人生100年で全国制覇」
　普段から健康に気を遣っているという山口もえさんですが、フレイル対策のために今後意識したいことについて目標を伺いました。フリップで「心も体も元気に！人生100年で全国制覇」と発表した山口もえさんは、「私の夢が“都道府県すべてを制覇すること”なんです！心も健康に、人生100年時代の後半戦を楽しんでいきたいと考えています。」と宣言しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フレイル対策で重要なのは早期からの「栄養・運動・社会参加」の見直し
　本発表会では、東京都健康長寿医療センター センター長である秋下雅弘先生に「中年世代から大切なフレイル対策 ーライフコースアプローチ(*2)の観点からー」と題し、筋肉量が50代からでも減少していくことを踏まえ、50歳という早期の段階でフレイル対策をすることの重要性についても解説いただきました。秋下先生からは「日本において“健康寿命の延伸”は喫緊の課題です。WHOや厚生労働省も発表していますが、フレイル対策は中年世代も早期から取り組むことが大切となります。元気なうちから栄養・運動・社会参加の3つの見直しをしていくことが重要です。国民一人ひとりがしっかり自分事としてフレイルをとらえてもらえるよう、周りの方にも広めていきたいです。」というメッセージがありました。&lt;br /&gt;
　また弊社コーポレート・コミュニケーション室長 北村誠は、今回実施した調査結果を踏まえ、「多くの50代がフレイルもしくはプレフレイルの状態にあるにもかかわらず、早めの対策が十分に行われていない点」について指摘。「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを通じ、「フレイル」やフレイルチェックの重要性を知ってもらうことで、早い段階からの対策を促し、誰もが自分らしく、からだも、こころも、健康でいられる社会に貢献していくと発表しました。&lt;br /&gt;
(*2)ライフコースアプローチ：胎児期から高齢期に至るまでの人の生涯を経時的に捉えた健康づくりをいう&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトとは
　フレイルとは、歳とともに、体力・気力が低下した状態のことを指します。フレイル対策の啓発は多くが高齢者を対象に行われています。しかし適切な対策により健康な状態に戻ることが可能なフレイルでは、実は中年世代から対策することが大切です。人生100年時代において、50歳はまさに折り返し地点です。これからさらに充実した生活を送るため、50代の過ごし方がとても重要といえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆50歳からのフレイルアクション 特設ページURL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108546/202501293514/_prw_OI1im_98q93pp5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>＜2月1日はフレイルの日＞ ツムラ 新プロジェクト発足「50歳からのフレイルアクション」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501263373</link>
        <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ツムラ</dc:creator>
        <description>＜2月1日はフレイルの日＞ ツムラ 新プロジェクト発足 人生の後半戦に備えよう！ 「50歳からのフレイルアクション」 50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当！ そのうち、いずれかの症...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月30日&lt;br /&gt;


株式会社ツムラ&lt;br /&gt;

＜2月1日はフレイルの日＞  ツムラ 新プロジェクト発足  人生の後半戦に備えよう！  「50歳からのフレイルアクション」  50代の約9割が「フレイル」または「プレフレイル」に該当！  そのうち、いずれかの症状があっても「特に対策していない」も約9割&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社ツムラ（本社：東京都港区、代表取締役社長CEO：加藤照和、以下ツムラ）は、早期からのフレイル対策の重要性を啓発する「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを、2月1日・フレイルの日を前に、2025年 1月30日（木）より始動します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在日本では、団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題などを背景に、健康寿命の延伸に向けて国や自治体でもフレイル予防を啓発する取り組みが増えています。「フレイル」(*1)とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態であり、病気になりやすいこともあると言われています。しかし、適切な対策をとることで、健康な状態に戻ることも可能なのがフレイルの特徴です。だからこそ、50代の早期からフレイル対策を行うことが重要と言えます。&lt;br /&gt;
　2024年12月にツムラが実施した調査（*2）によると、厚生労働省作成の「基本チェックリスト」を基に評価したところ、50代で「フレイル」または「プレフレイル」に該当するのは約9割(90.5%)にのぼることが明らかになりました。さらに、この「フレイル」または「プレフレイル」に該当する50代の中で、基本チェックリストのうち、該当項目のいずれかでも「特に対策をしていない」と回答したのは約9割(87.8%)となりました。50代のほとんどの人がフレイルまたはプレフレイル状態になっているにも関わらず、早期に適切なフレイル対策が出来ていないことが示唆されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そうした背景を踏まえ、一般的には高齢者に向けた取り組みが多いフレイル対策について、早期の段階で「フレイル」の対策を行う人を増やし、誰もが”心”や”体”そして”社会的”にも健康であるwell-beingな状態で、人生の後半戦を迎えられることを目指す「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを立ち上げます。&lt;br /&gt;
　ツムラは「一人ひとりの、生きるに、活きる。」をパーパスに掲げ、創業から130年以上にわたり漢方と共に「未病」や不調と向き合ってまいりました。この知見を活かしながら「フレイル」の早期対策を啓発してまいります。人生100年時代において、誰もが自分らしく、からだも、こころも、健康でいられる社会を目指して、取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
(*1)フレイルとは：「加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態」を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神・心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味する。「フレイル診療ガイド 2018 年版」（日本老年医学会／国立長寿医療研究センター、2018）&lt;br /&gt;
(*2)「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」（ツムラ、2025年1月30日）：詳細は、「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」 の調査概要をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プロジェクト概要
＜プロジェクト名称＞&lt;br /&gt;
ツムラ 「50歳からのフレイルアクション」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ＜ステートメント＞&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 さあ、人生の後半戦に備えよう！ &lt;br&gt; 人生が100年になるのなら、それは健康な100年であってほしい。 &lt;br&gt; ツムラの調査で、50代の約9割が 「フレイル」もしくは、フレイルの手前の「プレフレイル」という結果であることがわかりました。(*2) 「フレイル」とは、歳とともに体力・気力が低下した状態。 病気になりやすいことも。 &lt;br&gt; ただ、「フレイル」は適切な対策で、健康な状態に戻ることも可能です。 大事なのは、まずは「フレイル」を知ること。 そして「栄養をとる」、「運動をする」、「社会とつながる」こと。 &lt;br&gt; 誰もが自分らしく、からだも、こころも、健康でいられるようになっていく。 それこそが、漢方を通して一人ひとりの健康に向き合ってきたツムラが、目指す社会です。 &lt;br&gt; 2025年、ツムラは 「50歳からのフレイルアクション」プロジェクトを、はじめます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プロジェクトロゴ＞　　　　　　 　 ＜キャラクター＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　ススムくん　　　&amp;nbsp; モドレルくん&lt;br /&gt;
（キャラクタープロフィール）&lt;br /&gt;
50歳ぐらいだと思われる２人組。昔からの友達で、ちょっとした弱音も話せる仲。&lt;br /&gt;
スーパー前向きなモドレルくんに、ススムくんは助けられている。&lt;br /&gt;
体を動かすことがあまり好きでないススムくんにモドレルくんがアドバイスすることも。&lt;br /&gt;
ススムくんの自慢：細い足　モドレルくんの好きなこと：楽しいおしゃべり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜50歳からのフレイルアクション 特設サイト＞&lt;br /&gt;
URL　 &lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
WEB動画
＜ストーリー＞&lt;br /&gt;
ナレーターに当事者世代である「髭男爵」さんを起用し、50歳からフレイル対策を行う重要性を啓発します。フレイルの兆候を身近にチェックできる方法の一つである「ペットボトルチェック」にススムくんが挑戦。苦戦するススムくんにモドレルくんが「それフレイルかも」という気付きを与えるストーリーになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜出演者インタビュー・髭男爵さん＞&lt;br /&gt;
―「50歳からのフレイルアクション」WEB動画の見どころを教えてください。&lt;br /&gt;
フレイルについてぜんぜん知らなかったので、いただいた台本を読みながら、とても勉強になりました。そんなボクも今や、友人と「それフレイルかも？」と考えるようになっています(笑)。このWEB動画を見て、皆さんにも知って欲しいですね。もしかしたら、あなたの中にもススムはいるかもしれませんので、ぜひチェックしてみてください。（ひぐち君さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
収録前日、ロケで腰を痛め、1人だけ椅子に座っての収録という体たらく。そういえば、ここ何年か、現場へは妻に車で送ってもらうのが当たり前になっており、「全然歩いてないな……」と反省しました。さらに、その日に限って鼻声。なんとか乗り切りましたが、もうすぐ50歳……まさにフレイルでしょう。そんなリアルな魂の演技にご注目ください。（山田ルイ53世さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―50歳を迎えるにあたり、体調や心境の変化を教えてください。&lt;br /&gt;
長女が小6、次女は幼稚園生（5歳）と2人の娘がいます。下の子がよく、「飛行機やってー！」とねだってくるのですが、最近は「ちょっとパパ今腰が……」などと応えられないことが増えました。昨年は帯状疱疹にも悩まされ、食も細くなってきた……これまで若さに任せて突っ走ってきましたが、キチンとケアしながら頑張りたいと思っています。（山田ルイ53世さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―50歳を過ぎ、人生の後半戦を迎えますが、これからどのような人生にしていきたいですか。&lt;br /&gt;
好きなことを好きなように〜、とそんなセレブ生活は送れませんが、なるべくストレスのないような生活ができればと心がけています。海外旅行など、まだまだ行ってみたいところもあるので、健康でおいしものをちゃんとおいしいと感じられるような身体でいたいですね。少しでも長く楽しく暮らしていけるよう、身体をメンテナンスしていきたいです。（ひぐち君さん）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
髭男爵（ひぐち君・50歳、山田ルイ53世・49歳）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年に結成した、山田ルイ53世とひぐち君からなるお笑いコンビ。「ルネッサーンス」のフレーズとワイングラスでの“貴族のお漫才”で2008年にブレイク。現在、山田ルイ53世はラジオパーソナリティーやコメンテーター、文筆業なども務め、ひぐち君は日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格を取得し、ソムリエ・ドヌール (名誉ソムリエ) に就任するなど多岐にわたり活動中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;「フレイルに関する中年世代の意識と実態調査」 
① 早期対策が必要な50代では「フレイル」自体の認知がまだまだ低い&lt;br /&gt;
　40-60代全体で「フレイルという言葉を知っている」のは23.4%、「フレイルの言葉の意味まで知っている」のは11.9%という結果となりました。年代別で見ると、これまでフレイルの啓発対象であった60代における認知度は52.2%ですが、フレイルの早期対策が必要な50代におけるフレイルの認知度は31%というのが現状です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 50代の殆どはフレイルまたはプレフレイルにも関わらず、特に対策できていない&lt;br /&gt;
　厚生労働省作成「基本チェックリスト」に基づき評価したところ、50代のうち、「フレイル」に該当するのは50.5%、「プレフレイル」まで含めると、50代の90.5%の人が該当することが明らかとなりました(*3)。&lt;br /&gt;
50代のフレイルまたはプレフレイル該当者において、基本チェックリスト25項目のうち、該当する項目いずれかに対して「特に対策をしていない」人は87.8％と、なんらかの変化や不調がある場合も、特に対策をしていない人が多いことが明らかとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(*３)本調査では、「基本チェックリスト」（厚生労働省作成）25項目のうち、8~25個該当する場合に「フレイル」、4~7個該当する場合に「プレフレイル」としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜調査概要＞&lt;br /&gt;
調査名：フレイルに関する中年世代の意識と実態調査&lt;br /&gt;
調査主体：株式会社ツムラ&lt;br /&gt;
調査実施会社：QO株式会社&lt;br /&gt;
調査方法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象者：全国の40～69歳男女&lt;br /&gt;
サンプル数：600サンプル&lt;br /&gt;
※各性年代100サンプルずつ均等回収し、人口構成比に合わせたウエイトバック集計を実施&lt;br /&gt;
調査日：2024年12月11日(水)～12月12日(木)&lt;br /&gt;
結果数値は小数点第2 位で四捨五入しているため、内訳の足し上げが計と一致しない場合もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋下 雅弘先生に聞く！50代からフレイル対策が必要な理由とは？
　今回の調査結果について、東京都健康長寿医療センターのセンター長 秋下雅弘先生にお話をお聞きしました。&lt;br /&gt;
① フレイルとは&lt;br /&gt;
　「フレイル」とは、歳とともに、体力・気力が低下した状態のことです。フレイルの状態となることで、病気になりやすい場合や、生活の質が低下することがあります。&lt;br /&gt;
ただし、適切な対策で、健康な状態に戻ることが可能な「可逆性」という特徴を持っています。フレイルの症状には、筋力が低下して転びやすくなるといった身体的な問題、もの忘れや気分の落ち込みが続くといった心理・認知的な問題、社会交流の減少や経済的な困窮といった社会的な問題も含みます。これらは別々に存在しているわけではなく、互いに関連し合っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 50代の9割は、フレイル対策が必要&lt;br /&gt;
　今回の調査で、50代の半数がフレイルで、プレフレイルを入れると9割が該当という結果には驚きました。日本人の健康寿命もこの先低下に転じるのではと心配しています。調査では、友人関係や外出といった社会参加に関するものでの該当が多い結果でしたが、最近の若者から中年期に一貫したライフスタイルを表しているのではないかと想像します。続いて、運動に関する項目でも該当が多く、運動習慣の不足も影響して筋力低下につながっていることが推察され、若年期からの生活習慣に加えて、ポストコロナでのリモート生活の影響と考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 筋肉量は50代からも減少！ライフコースアプローチの観点からみたフレイル対策の重要性 &lt;br /&gt;
　50代でも筋力、筋肉量は減少してきていますが、普通はまだ生活に影響するほどではありません。しかし、50代という変化の大きな時期に何も対策を講じないでいると、60代、70代とさらに筋肉は減少してちょっとした動作や生活にも影響が出るようになり、また気分的にも行動変化に結びつけるのは難しい、まさに取り返しのつかない状況に陥るリスクがあります。50代ならまだ十分に加齢変化を止め、あるいは回復することも期待できますので、まだ間に合うという意味でフレイル対策はこの時期に始めるのがよいでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【秋下先生からのメッセージ】&lt;br /&gt;
50代ではまだ働いている方が多く、職場の健診も義務化されていることから、健診結果に対する指導も含めて一般的な健康意識の高さにつながっているかと思います。しかし、この年代の健診や啓発はメタボなどの生活習慣病による心血管病の予防と、がんの早期発見に重点が置かれており、フレイルなど高齢期の問題まで行き届いているとは言えません。皆さんにほぼ確実にやってくる老後の人生を考えて、今からフレイル対策に取り組むことの重要性を痛感しています。まずはフレイルチェックを行いましょう。そして、フレイルの可能性があれば、気になりつつも見過ごしていた体力の衰えを回復する筋トレや、栄養摂取に少しの時間を割いてください。もちろん、心配な方はまず医師に相談ください。「50歳からのフレイルアクション」、手遅れになる前に実践しましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
秋下 雅弘先生（東京都健康長寿医療センター　センター長）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1960年鳥取県生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部老年病学教室助手、ハーバード大学研究員、杏林大学医学部助教授、東京大学大学院医学系研究科教授などを経て、現職。高齢者への適切な薬物使用について研究し、学会・講演会・新聞・雑誌などで注意を喚起している。日本老年医学会で「高齢者に対して特に慎重な投与を要する薬物リスト」を含む薬物療法のガイドラインを中心になって作成。ほかに、老年病の性差、性ホルモンに関する研究。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
身近にできるフレイルチェック
　フレイルは、健康から要介護へ進む中間の状態ですが、フレイルの状態に移っていることに自分では気づかない場合も少なくありません。ただ、フレイルは早い段階であれば、健康な状態に戻すことも可能です。本プロジェクトでは、ご自身や周囲の方にフレイルの兆候がないかを身近に確認できる以下のフレイルチェックを広く呼び掛けていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① ペットボトルチェック&lt;br /&gt;
　筋力低下をはかる一つの目安が握力といわれており、男性は28kg以下、女性は18kg以下だとフレイルの可能性があるといわれています。そして、女性の握力目安と同じくらいだといわれているのがペットボトルのふたを開ける動作で、身近にチェックできる方法の一つです。&lt;br /&gt;
② 5項目のフレイルチェック(*4)&lt;br /&gt;
　５つの項目に答えることで、「フレイル」の状態になっていないかをチェックする方法です。J-CHS基準をもとに、秋下雅弘先生監修のもと、より分かりやすい表現にしたフレイル チェックとなっています。5項目のうち１つでも該当するとフレイルの可能性があります。1つでもチェックがつく場合は、改善のために「栄養」「運動」「社会参加」の３つの対策を行うことが大切です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ぺットボトルチェックや5項目のフレイルチェックのほか、より詳細な「基本チェックリスト」は、特設サイトに掲載しております。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/assets/doc/check/frailty_check.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.tsumura.co.jp/frailty-action/assets/doc/check/frailty_check.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
(*４)世界的にCHS基準（The Cardiovascular Health Study）が使われています。日本の医療機関ではこの基準を改変した「日本版CHS基準（J-CHS基準）」を用いてチェックが行われます。J-CHS基準をもとに、より身近な事例へ一部表現を変更しております。（監修医師：秋下雅弘先生）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社ツムラについて
　医薬品（漢方製剤・生薬製剤他）等を通じて、一人ひとりのwell-beingに貢献する製薬企業です。主力となる医療用漢方製剤は129処方を取り扱っています。2024年に創業131年を迎えた当社は、「自然と健康を科学する」を経営理念に、「安全性」「有効性」「均質性」を科学的に追及することで、医療用漢方製剤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。&lt;br /&gt;
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