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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>世界唯一のアジアを起点としたデザイントレンドブック　『アジアカラートレンドブック 2019-20』発刊</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201805224160</link>
        <pubDate>Tue, 22 May 2018 15:08:20 +0900</pubDate>
                <dc:creator>DICカラーデザイン</dc:creator>
        <description>ＤＩＣ カラーデザイン株式会社は、第9巻目となるアジアを起点とした世界唯一のデザイントレンドブック『アジアカラートレンドブック2019-20』の発刊を記念して記者発表会を開催。周昕編集長が、本書の紹介とともに、アジアのトレンドカラーと最先端のデザインの現場を解説しました。

</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年5月22日&lt;br /&gt;


ＤＩＣ株式会社&lt;br /&gt;
ＤＩＣカラーデザイン株式会社&lt;br /&gt;


世界唯一のアジアを起点としたデザイントレンドブック&lt;br /&gt;
『アジアカラートレンドブック 2019-20』発刊&lt;br /&gt;


　ＤＩＣ カラーデザイン株式会社は、第9巻目となるアジアを起点とした世界唯一のデザイントレンドブック『アジアカラートレンドブック2019-20』の発刊を記念して記者発表会を開催。周昕編集長が、本書の紹介とともに、アジアのトレンドカラーと最先端のデザインの現場を解説しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　出席された記者やクリエイターの方々からは、「色や形を目で見るだけでなく、1冊1冊に手作業で貼り付けられた多種多様な素材サンプルを実際に手で触ることで、アジアの今を感じることができた」「最先端のクリエイティブのインスピレーションが沸いてきた」等の感想を多くいただきました。&lt;br /&gt;
世界で唯一のアジアにフォーカスしたトレンドブックを国内外で幅広くご活用いただきたく、詳細をまとめましたので、ご活用賜りたくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆『アジアカラートレンドブック』編集長：　周 昕（シュウ シン） &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　中国上海市出身。米国、中国、日本を拠点に、グローバルブランドのデザイン提案の実績を持つ。2001年より中国・アジア市場向けCMFディレクションを数多く手がけ、上海金澤工藝館アートディレクターも務める。カラー&amp;amp;素材の研究を基にした色彩関連書籍の編著書、連載、講演など多数。ミラノサローネを継続的に視察し、グローバルトレンドの潮流を捉えつつ、中国と日本を中心にしたアジア各国のブランドやクリエイターを数多く取材し、アジア独自のクリエイティビティを取り上げ世界に発信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆『アジアカラートレンドブック』　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　『アジアカラートレンドブック』は、世界唯一のアジアにフォーカスしたトレンドブックとして、新時代のアジアの驚きで新鮮な世界観と美学を捉え、色と素材に特化したインスピレーションブックとして世界に発信している。その独自性とクオリティが評価され、世界のトレンドブックの中でも異彩を放つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界経済の中心がアジア市場に移る中、アジア人の価値観やアイデンティティ、アジアと世界の関係に未曾有の構造的変化が起きている。精緻なアート性が高まる日本、圧倒的な進化を遂げた中国、大きな潮流がうごめくインド、エネルギッシュな気運が溢れるインドネシアに注目が集まる一方、先進的なシンガポール、クリエイティブなタイ、誇り高きベトナム、ユニークなフィリピンからの発信も見逃せない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2008年に発刊した『アジアカラートレンドブック』は、グローバル・トレンドに連動しながら、アジア各国での独自取材によるアーティストやブランドの紹介、豊富な画像、オリジナル色見本と素材サンプル、日中英三ヶ国語による解説からなる。アジアに関するデザインの指南書として、アジア向けブランド戦略に携わる自動車、家電、インテリア、アパレル、化粧品、日用品など幅広い分野のマーケッターやクリエイターをはじめ、大学、美術館、図書館にも幅広くご活用頂いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆『アジアカラートレンドブック』三つの特徴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
①世界唯一のアジアを起点としたデザイントレンドブック&lt;br /&gt;
本書は2008年に創刊し、今年で第 9 巻目となる。アジア特有の美意識やクリエイションにフォーカスし、アジアにおけるブランド開発とデザイン戦略に活用されている。アジアと世界をつなぐ、クリエイターのプラットフォームであり続けたいと願っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
②トレンドの潮流を読み解くインスピレーション・ソース&lt;br /&gt;
アジア各国における定点観測と独自の取材を通じて、アジア特有の文化背景と価値、最先端のアート＆デザイン動向を紹介し、次なるトレンドを予見させる豊富なトピックス＆ムーブメントを呈示。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③グローバルトレンドと連動したアジアを発信する色と素材&lt;br /&gt;
アート・デザイン・テクノロジーの融合を背景に、グローバルトレンドの水平的波及構造と、地域や伝統を掘り下げたクロス・クリエイション。アジア独特な感性をみせる豊富な色と素材&lt;br /&gt;
サンプルをセレクト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆『アジアカラートレンドブック2019-20』（新刊）について  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　2008年に発刊し、今年で第9巻目となる『アジアカラートレンドブック2019-20』は、アジアのメガトレンドを読み解く8つのキーワード、27の新鋭アーティストやブランドを紹介し、6つのテーマで次なるトレンドを提案する。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　450点の画像と61点の素材サンプル、48色のカラーパレット、日中英三ヶ国語表記の解説は、あらゆる分野のデザインインスピレーションを導く。職人技とコラボしたオリジナル素材も提案する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・2018年3月発売／ＤＩＣカラーデザイン㈱発行&lt;br /&gt;
・定価 30万円（税別）&lt;br /&gt;
・B4判変形サイズ／116 ページ／日中英の三ヶ国語表記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『アジアカラートレンドブック』 プロダクトサイト　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.asia-color-trend.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.asia-color-trend.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＤＩＣカラーデザイン㈱　ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.dic-color.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dic-color.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◆ＤＩＣ（ディーアイシー） グループ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＤＩＣは、1908年に創業し、世界60以上の国と地域で170を超えるグループ会社を通して事業を行う、グローバルケミカルカンパニーです。ＤＩＣグループは、印刷インキ、およびその原料である有機顔料、さらにエンジニアリングプラスチックであるPPSコンパウンドでグローバルトップシェアを有します。また、ポリマ、液晶などファインケミカル分野でも幅広く特徴のある製品を供給しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ＤＩＣグループの特徴的な商品として1968年から制作、発行している印刷インキの色見本帳「ＤＩＣカラーガイド」がある。ＤＩＣカラーガイドシリーズは印刷業界にとどまらずだけでなく、様々な業界のにおいてデザインの現場で広く活用されています。また、運営するＤＩＣ川村記念美術館（千葉県佐倉市）は、珠玉のアメリカ近代美術作品を多数有し、文化貢献にも寄与しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ＤＩＣグループはサステナビリティ活動を推進するとともにColor＆Comfortをブランドスローガンに掲げ、化学で暮らしに彩りと快適をもたらす会社を目指しているし続けています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;

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