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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>「World Cheese Awards 2023」で、 「三良坂フロマージュ」「CHEESE STAND」が スーパーゴールドを受賞！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202310301905</link>
        <pubDate>Mon, 30 Oct 2023 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description> 世界で最も権威のあるコンテストの一つ、 「World Cheese Awards 2023」で、日本の工房 「三良坂(みらさか)フロマージュ（広島）」「CHEESE STAND（東京）」が 世界のベ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年10月30日&lt;br /&gt;


「World Cheese Awards 2023」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;

世界で最も権威のあるコンテストの一つ、&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2023」で、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;日本の工房&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
「三良坂(みらさか)フロマージュ（広島）」「&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;CHEESE STAND&lt;/a&gt;（東京）」が&lt;br /&gt; 
世界のベスト100となるスーパーゴールドを受賞！&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2023」（開催地：ノルウェー）43ヶ国から4,502品が出品&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ノルウェー・トロンハイムで、10月26日（木）～28日（土）に開催された「World Cheese Awards 2023」において、日本のナチュラルチーズ工房「三良坂フロマージュ（広島県）」・「CHEESE STAND（東京都）」が世界のベスト100となるスーパーゴールドを受賞し、“ジャパンチーズ”の品質と魅力、国際的な競争力を世界市場に向けてアピールしました。&lt;br /&gt; 
　「World Cheese Awards」は、世界各国から多種多様なチーズが集まるもっとも権威あるチーズ・コンペティションのひとつとして知られ、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;35回目の開催となる今年は43カ国から4,502品のチーズがエントリーしました。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　日本のナチュラルチーズは32工房39品を出品（補助事業枠内）。その中で「三良坂フロマージュ（広島県）」が出品した「アカショウビン」と「CHEESE STAND（東京都）」が出品した「TOKYO BROWN CHEESE」（事業枠外）がスーパーゴールドを受賞しました。&lt;br /&gt; 
　「アカショウビン」の審査を担当した審査員3名は、「見た目の美しさに加えて、口に入れた時の食感と風味の広がりがよかった。一次審査で審査した45品のチーズのなかで間違いなく最高のチーズ。審査員全員の意見が一致し、『アカショウビン』をスーパーゴールドに選択することは、難しくはなかった」。と話しました。&lt;br /&gt; 
　日本からエントリーしたチーズは、スーパーゴールド2品、シルバー9品、ブロンズ8品、計19品が入賞。昨年の18品入賞を上回り、世界に向けて“ジャパンチーズ”の認知拡大に貢献しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スーパーゴールドに輝いた 三良坂フロマージュ『アカショウビン』&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スーパーゴールドの 審査について話す審査&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
一次審査の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2023」審査の様子 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　審査は、早朝から43ヶ国から集まった4,502品のチーズが審査会場のテーブルに一斉に並べられ、38ヶ国264名の審査員によって、一次審査がスタート。外観、感触、食感、風味などを採点し、各テーブルの中から、ゴールド（金賞）、シルバー（銀賞）、ブロンズ（銅賞）に相当するチーズを決定し、最後に、ゴールドの中から、スーパーゴールド16品が選出され、和やかな雰囲気のなか、一次審査が終了しました。&lt;br /&gt; 
　惜しくも受賞を逃したジャパンチーズについても、別のテーブルを審査していた審査員からは、ジャパンチーズを試食し「食べた瞬間にとろける深い味。高い山の風景が思い浮かんだ」「味のバリエーションが豊かで、とても心に響いた」など、高い評価を話していました。また今年は、5名の日本人が審査員として一次審査に参加。ジャパンチーズの存在感を発揮する機会ともなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　特別審査員によるスーパーゴールドを通過したベスト16の順位を決める最終審査では、審査員が一品ずつ試食し、7点満点で採点。&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;合計点数で順位を確定します。特別審査員は、採点したチーズの採点理由を発表しながら世界から集まった高品質なチーズを讃え、点数が掲げられるたびに会場は熱気に包まれました。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　特別審査員の合計点で最高得点を出した、ノルウェーのチーズ工房「Gangstad Gårdsysteri」の「Nidelven Blå」が今年のチャンピオンチーズに選ばれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジャパンチーズの受賞結果 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
所在地 
チーズ工房名（和名） 
出品チーズ名（和名） 
 
 
 1&lt;br /&gt;  
スーパーゴールド 
広島県 
三良坂フロマージュ 
アカショウビン 
 
 
2 
シルバー 
北海道 
髙橋牧場 
ラクレット 
 
 
3 
シルバー 
北海道 
チーズ工房タカラ 
タカラのフュメ 
 
 
4 
シルバー 
北海道 
チーズ工房十勝野フロマージュ 
十勝ラクレットモールウォッシュ 
 
 
5 
シルバー 
北海道 
冨田ファーム 
ジャパンブルーおこっぺ 
 
 
6 
シルバー 
北海道 
 トワ・ヴェール（黒松内町特産物手づくり加工センター）&lt;br /&gt;  
 くろまつないのゴーダ（長期熟成）&lt;br /&gt;  
 
 
7 
シルバー 
北海道 
美瑛放牧酪農場 
フロマージュド美瑛夏ミルク 
 
 
8 
シルバー 
大阪府 
IL FIORETTO 
百花～ももか～ 
 
 
9 
シルバー 
島根県 
木次乳業 
オールドゴーダ 
 
 
10 
シルバー 
鹿児島県 
Kotobuk icheese 
kanoyaウォッシュチーズ-芋焼酎 
 
 
11 
ブロンズ 
北海道 
共働学舎新得農場 
雪 
 
 
12 
ブロンズ 
北海道 
チーズ工房タカラ 
タカラのマルタ 
 
 
13 
ブロンズ 
岩手県 
葛巻町畜産開発公社 くずまき高原牧場 
ほたる（さけるチーズ） 
 
 
14 
ブロンズ 
茨城県 
新利根チーズ工房 
月利根 
 
 
15 
ブロンズ 
栃木県 
チーズ工房那須の森 
那須のブラウンチーズ 
 
 
16 
ブロンズ 
埼玉県 
加藤牧場バッフィ 
加藤牧場濃厚カマンベール 
 
 
17 
ブロンズ 
千葉県 
チーズ工房【千】sen 
季節の熟成チーズ 
 
 
18 
ブロンズ 
広島県 
三良坂フロマージュ 
富士山・炭 
 
 
19 
 スーパーゴールド&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; （補助事業枠外） 
東京都 
CHEESE STAND 
TOKYO BROWN CHEESE 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スーパーゴールドを受賞したチーズについて　 
・工房名：三良坂フロマージュ（広島県）&lt;br /&gt; 
・チーズ名：アカショウビン&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜チーズ工房とチーズの特長＞&lt;br /&gt; 
広島県北部、三次市の山間で山羊と牛を60頭ほど放牧で飼う「山地（やまち）酪農」という手法をとる工房。グラスフェッド100％のブラウンスイスミルクで製造し、牧草のみで育てた牛のミルクの濃厚さやミルクの味をしっかりいただけるウォッシュチーズです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜スーパーゴールドを受賞したコメント＞&lt;br /&gt; 担当：代表　松原 正典（まつばらまさのり）氏&lt;br /&gt; 広島県三次市三良坂町という、小さな町の小さな会社で作ったチーズがどこまで通用するのか、腕試しのような気持ちで出品しましたが、スーパーゴールドに選ばれて、まだ実感がなく夢のような感じです。日常的にチーズを食べる欧米で評価されることを目標にしていたので、海外の審査員に評価されたのは、うれしいです。入賞することで、この三良坂町にも活気が戻るきっかけになり、恩返しができればと思っていました。「アカショウビン」は、使用しているミルクが世界でもトップクラスと自負していますし、地元で取れた檜のわっぱと紐でチーズを包み、檜の香りをチーズに移しているのが特徴です。日本になじみのある檜を取り入れ、オリジナリティを出せた点が評価されたのではと思います。今後も、地元の方にも海外の方にもチーズを楽しんでもらえるよう、焦らず今まで通りチーズ作りに励み、さらに日本でもチーズ文化をより根付かせていきたいです。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2023」について 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■名称：World Cheese Awards 2023&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■開催地・会場：ノルウェー・トロンハイム／Trondheim Spektrum (Klostergata 90, 7030 Trondheim, Norway)&lt;br /&gt; 
■概要：世界のチーズ業界において権威あるコンペティションの一つで、今年は35回目の開催。4,502品が出品され、過去最大規模での開催となりました。昨年、2022年大会では世界42カ国から4,434品のエントリーがあり、日本からは24工房34品（補助事業枠）を出品し、18品が上位入賞を果たしました。&lt;br /&gt; 
■開催スケジュール：　※いずれも現地時間&lt;br /&gt; 
・10月26日（木）：エントリーステージ&lt;br /&gt; 
・10月27日（金）：審査&lt;br /&gt; 
・10月28日（土）：ノルウェーフードツアー　&lt;br /&gt; 
・10月29日（日）：結果発表　※オンライン&lt;br /&gt; 
・10月27日（金）・28日（土）：テイスティングツアー　等　&lt;br /&gt; 
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■出品数：43カ国／4,502品&lt;br /&gt; 
※日本国内のナチュラルチーズ生産者　　32工房39品（補助事業枠内）&lt;br /&gt; 
■チーズプロフェッショナル協会から出品したチーズ：&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
所在地 
チーズ工房名（和名） 
出品チーズ名（和名） 
 
 
1 
北海道 
旭川あらかわ牧場 
和乾酪黒にんにくしょうゆ 
 
 
2 
北海道 
共働学舎新得農場 
ラクレット 
 
 
3 
北海道 
共働学舎新得農場 
雪 
 
 
4 
北海道 
髙橋牧場 
ラクレット 
 
 
5 
北海道 
髙橋牧場 
鎮（まもる） 
 
 
6 
北海道 
チーズ工房タカラ 
タカラのマルタ 
 
 
7 
北海道 
チーズ工房タカラ 
タカラのフュメ 
 
 
8 
北海道 
チーズ工房十勝野フロマージュ 
十勝ラクレットモールウォッシュ 
 
 
9 
北海道 
TOYO Cheese Factory 
age 03 Gouda 
 
 
10 
北海道 
冨田ファーム 
ジャパンブルーおこっぺ 
 
 
11 
北海道 
 トワ・ヴェール&lt;br /&gt; （黒松内町特産物手づくり加工センター）&lt;br /&gt;  
くろまつないのゴーダ（長期熟成） 
 
 
12 
北海道 
ニセコチーズ工房 
ウォッシュチーズ二世古風音【kazane】 
 
 
 13&lt;br /&gt;  
北海道 
北海道岩見沢農業高等学校食品科学科 
フィバスの瞳 
 
 
 14&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
北海道 
北海道家庭学校バター・チーズ工房 
家庭学校の薪 
 
 
15 
北海道 
美瑛放牧酪農場 
フロマージュド美瑛夏ミルク 
 
 
16 
岩手県 
葛巻町畜産開発公社 くずまき高原牧場 
ほたる（さけるチーズ） 
 
 
17 
茨城県 
新利根チーズ工房 
月利根 
 
 
18 
茨城県 
森のシェーブル館 
カチョカヴァロ 
 
 
19 
栃木県 
So-boku 
さけるチーズこしょう 
 
 
20 
栃木県 
チーズ工房那須の森 
那須のブラウンチーズ 
 
 
21 
群馬県 
神津牧場 
神津チェダー 
 
 
22 
群馬県 
ビルミルク (Vilmilk Cheese Factory) 
ミナスチーズ 
 
 
23 
埼玉県 
加藤牧場バッフィ 
加藤牧場濃厚カマンベール 
 
 
24 
千葉県 
チーズ工房【千】sen 
季節の熟成チーズ 
 
 
25 
東京都 
CHEESE STAND 
リコッタサラータ 
 
 
26 
神奈川県 
タカナシ乳業 
Brise de mer CAMEMBERT250g 
 
 
27 
神奈川県 
Latteria BeBè KAMAKURA 
GOUDA KAMAKURA CUMIN 
 
 
28 
富山県 
ヤギチーズ専門店Y&amp;amp;Co. 
カプリーノさくら 
 
 
29 
長野県 
ボスケソ・チーズラボ 
KARAMATSU Mike 
 
 
30 
大阪府 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;IL FIORETTO&lt;/a&gt; 
名もなきチーズ 
 
 
31 
大阪府 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;IL FIORETTO&lt;/a&gt; 
百花～ももか～ 
 
 
32 
大阪府 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;IL FIORETTO&lt;/a&gt; 
黒花～こっか～ 
 
 
33 
兵庫県 
婦木農場 丹波チーズ工房 
蔵熟成ゴーダ 
 
 
34 
島根県 
木次乳業 
オールドゴーダ 
 
 
35 
佐賀県 
ナカシマファーム 
Shirokabi 白カビチーズ 
 
 
36 
佐賀県 
ナカシマファーム 
BROWN CHEESE 
 
 
37 
広島県 
三良坂フロマージュ 
富士山・炭 
 
 
38 
広島県 
三良坂フロマージュ 
アカショウビン 
 
 
39 
鹿児島県 
Kotobuki cheese 
kanoyaウォッシュチーズ-芋焼酎 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜参考＞ヨーロッパはじめ、世界で勝負できる“ジャパンチーズ”を目指す背景 
　近年の日本のチーズ生産量は、おおむね増加傾向で推移しています。2020年度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により休校となった際に、学校給食用牛乳として活用する予定であった生乳をチーズ生産に活用したことから生産量が拡大し、前年度をかなり上回る増加量となりました。農林水産省の「チーズの需給表」によりますと、2022年度の国産ナチュラルチーズの生産量は46,162トン（前年度比+1.8%）と順調に生産量を伸ばしています。&lt;br /&gt; 
　2019年に発効した日EU経済連携協定（EPA）でチーズは段階的関税撤廃の対象となり、さらに2021年1月に発効した日英包括的経済連携協定（日英EPA）においても同内容での同意が決定し、関税撤廃に向けた日本・ヨーロッパ間の方針は一層明確になりました。これにより①国産チーズのヨーロッパへの輸出が推進されること、②低価格高品質の輸入チーズが日本の市場に多く出回ることが予想されます。それら2点は、いずれにおいても国産チーズの品質向上と競争力強化が重要です。「World Cheese Awards」を通し、国産チーズは、その質の高さを世界にアピールしてきました。&lt;br /&gt; 
　今年度の大会においても世界で高い評価を得ることができれば、確固たるブランド力を身に付けた“ジャパンチーズ”としての認知度向上を図ることができ、国内での消費拡大にもつながると考えられます。また、同時開催されたチーズの祭典「World Cheese Market」にブース出展し、世界に向けて国際競争力をさらに高めた“ジャパンチーズ”の魅力や作り手の思いを伝えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チーズプロフェッショナル協会について 
※前回大会に引き続き、日本チーズの出品窓口を担当&lt;br /&gt; 
【名称】NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt; 
【代表者】会長：坂上あき&lt;br /&gt; 
【本部所在地】東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt; 
【主な活動内容】&lt;br /&gt; 
・チーズプロフェッショナル資格認定試験の実施&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt; 
・専門的な技能を身に付けるためのセミナーの実施&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・チーズに親しんでもらうためのさまざまなイベントの実施&lt;br /&gt; 
・チーズ生産者の応援活動　　等&lt;br /&gt; 
【ホームページ】&lt;br /&gt; 
・NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・公式サイト「CheeseFun！」では、ジャパンチーズの概要・魅力のみならず、「World Cheese Awards」に出品するチーズや工房の詳細を映像等とともに、ジャパンチーズの最新情報を随時更新しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://cheese-fun.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cheese-fun.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※本出品事業の後援： 独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt; 
令和5年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202310301905/_prw_PI3im_kV45i704.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト2022」でも“ジャパンチーズ”が上位入賞！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202203299243</link>
        <pubDate>Tue, 29 Mar 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>   「ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト2022」でも （開催地：アメリカ）“ジャパンチーズ”が上位入賞！ ●ゴールド受賞（部門1位） ・三良坂フロマージュ「アカショウビン」 「富士山・炭」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022/03/29&lt;br /&gt;


「ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト2022」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト2022」でも&lt;br /&gt; 
（開催地：アメリカ）“ジャパンチーズ”が上位入賞！&lt;br /&gt; 
●ゴールド受賞（部門1位）&lt;br /&gt; 
・三良坂フロマージュ「アカショウビン」 「富士山・炭」（広島）&lt;br /&gt; 
・IL FIORETTO「黒花 ～こっか～」（大阪）&lt;br /&gt; 
●シルバー受賞（部門2位）&lt;br /&gt; 
・ニセコチーズ工房「ブルーチーズ　二世古　空【ku:】」（北海道）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
23工房35品がエントリーし、日本チーズの高品質をアピール！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　アメリカ・ウィスコンシン州で3月1（火）～3日（木）に開催された「ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト（WCCC）2022」において、三良坂フロマージュ「アカショウビン」「富士山・炭」（広島）、IL FIORETTO「黒花 ～こっか～」（大阪）が部門1位のゴールドを受賞、ニセコチーズ工房「ブルーチーズ　二世古　空【ku:】」（北海道）が部門2位のシルバーを受賞、さらに部門トップ10以内に11品が入賞し、前回2020年大会を上回る結果となりました。&lt;br /&gt; 
　「WCCC」は、アメリカ国内向けと全世界を対象とする国際コンテストを毎年交互に開催しています。今年は国際コンテストの開催年で、141のカテゴリーに29ヶ国から2,978品がエントリーしました。審査は世界中から選ばれた乳製品の技術審査員によって、チーズのカテゴリーごとに審査されます。日本から国産ナチュラルチーズ23工房／35品が出品され、2工房・3品がゴールド受賞、1工房・1品がシルバー受賞しました。欧州の国際チーズコンテスト「ワールドチーズアワード2021」では2工房2品が最高賞のスーパーゴールドを受賞しましたが、欧州に続きアメリカでも国際的な品質を証明する結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
WCCC2022 上位受賞の日本チーズ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
WCCC2022 会場の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
受賞したチーズについて 
●工房名：三良坂フロマージュ（広島県）&lt;br /&gt; 
チーズ名：「アカショウビン」「富士山・炭」　※2品受賞&lt;br /&gt; 
カテゴリーと受賞：&lt;br /&gt; 
「アカショウビン」Washed Rind/Smear Ripened Soft Cheeses　ゴールド&lt;br /&gt; 
＜特長＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ラスフェッド100％のブラウンスイスのミルクで製造したウオッシュタイプのチーズです。牧草のみで育てた牛のミルクの濃厚さやミルクの味をしっかり感じていただけます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
「富士山・炭」Soft-Ripened Goat’s Milk Cheeses ゴールド&lt;br /&gt; 
＜特長＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 自然放牧で、山の草木や葉をたくさん食べた山羊の濃厚なミルクからできたチーズを「富士山」の姿に成形して、炭をまぶして熟成させました。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●工房名：IL FIORETTO（大阪府）&lt;br /&gt; 
チーズ名：「黒花 ～こっか～」&lt;br /&gt; 
カテゴリーと受賞：Spreadable Natural Cheeses　ゴールド&lt;br /&gt; 
＜特長＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 地のもので日本特産品の黒ニンニクとチーズの相性が特徴的で色合いも他になく、黒ニンニクの香りと熟成によって生み出した旨味がチーズに寄り添い美味しさの相乗効果を楽しめます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●工房名：ニセコチーズ工房（北海道）&lt;br /&gt; 
チーズ名：「ブルーチーズ　二世古　空【ku:】」　&lt;br /&gt; 
カテゴリーと受賞：Blue Veined Cheeses with Exterior Molding　シルバー&lt;br /&gt; 
＜特長＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 多くのブルーチーズに見られる強い風味がなく、さっぱりとしたナッツのような風味が特徴のブルーチーズです。半硬質のペースト状なので、ペンネや様々なソースに使用できます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※部門トップ10入りのチーズについては下記URLよりご参照ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/article/news/detail.php?KIJI_ID=1724&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/article/news/detail.php?KIJI_ID=1724&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
出品チーズ一覧 
 
 
 
&amp;nbsp; 
都道府県 
工房名 
チーズ名 
 
 
1 
北海道 
旭川あらかわ牧場 
和乾酪　黒にんにくしょうゆ 
 
 
2 
北海道 
ASUKAのチーズ工房 
ストリングしおかぜ 
 
 
3 
北海道 
しあわせチーズ工房 
幸 
 
 
 4&lt;br /&gt; 5&lt;br /&gt;  
北海道 
髙橋牧場　チーズ工房 
 鎮&lt;br /&gt; ラクレット&lt;br /&gt;  
 
 
 6&lt;br /&gt; 7&lt;br /&gt;  
北海道 
十勝野フロマージュ 
 ブルー・ド・フロマージュ&lt;br /&gt; Banba&lt;br /&gt;  
 
 
 8&lt;br /&gt; 9&lt;br /&gt;  
北海道 
チーズ工房タカラ 
 タカラのトケル&lt;br /&gt; タカラのマルタ&lt;br /&gt;  
 
 
10 
北海道 
チーズ工房NEEDS 
槲プレミアム 
 
 
 11&lt;br /&gt; 12&lt;br /&gt; 13&lt;br /&gt; 14&lt;br /&gt;  
北海道 
ニセコチーズ工房 
 二世古　椛【momiji】&lt;br /&gt; ブルーチーズ　二世古　空【ku:】&lt;br /&gt; デザートチーズ　二世古 雪花【sekka】ラムバナナ&lt;br /&gt; 二世古 風音【kazane】&lt;br /&gt;  
 
 
15 
北海道 
ノースプレインファーム 
季節の有機セミハードチーズ 
 
 
16 
北海道 
PINELAND FACTORY~仔牛のはなさき店~ 
旨みゴーダ 
 
 
17 
北海道 
北海道岩見沢農業高等学校 
フィバスの瞳 
 
 
18 
岩手県 
くずまき高原牧場 
ほたる（さけるチーズ） 
 
 
19 
岩手県 
田野畑山地酪農牛乳（株） milk port NAO 
白仙（山地ダブルクリーム） 
 
 
 20&lt;br /&gt;  
群馬県 
ビルミルクチーズ工房 
ミナスチーズ 
 
 
 21&lt;br /&gt; 22&lt;br /&gt; 23&lt;br /&gt;  
群馬県 
神津牧場 
 神津チェダー&lt;br /&gt; 神津トマト＆バジル&lt;br /&gt; 神津サラミケーゼ&lt;br /&gt;  
 
 
 24&lt;br /&gt; 25&lt;br /&gt;  
千葉県 
チーズ工房【千】sen 
 季節の熟成チーズ&lt;br /&gt; うぶすな&lt;br /&gt;  
 
 
26 
長野県 
ボスケソ・チーズラボ 
KASUGA 
 
 
 27&lt;br /&gt; 28&lt;br /&gt;  
大阪府 
IL FIORETTO 
 百花 ～ももか～&lt;br /&gt; 黒花 ～こっか～&lt;br /&gt;  
 
 
29 
兵庫県 
婦木農場 丹波チーズ工房 
蔵熟成ゴーダ 
 
 
 30&lt;br /&gt; 31&lt;br /&gt;  
広島県 
三良坂フロマージュ 
 アカショウビン&lt;br /&gt; 富士山・炭&lt;br /&gt;  
 
 
 32&lt;br /&gt; 33&lt;br /&gt;  
佐賀県 
ナカシマファーム 
 Shirokabi 白カビチーズ&lt;br /&gt; BROWN CHEESE&lt;br /&gt;  
 
 
 34&lt;br /&gt;  
鹿児島県 
kotobuki cheese 
kanoya white 
 
 
 35&lt;br /&gt;  
沖縄県 
Cheeseanista チーズ・ヨーグルト工房 
リトルアイランドティリー（マリネイド） 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ワールドチャンピオンシップコンテスト2022」について 
■名称：ワールドチャンピオンシップチーズコンテスト（World Championship Cheese Contest） 2022&lt;br /&gt; 
■開催日：2022年3月1日（火）～3日（木） ※現地時間&lt;br /&gt; 
■開催地・会場：アメリカ・ウィスコンシン州・マディソン&lt;br /&gt; 
■概要：世界のチーズ業界において権威あるコンペティションの一つで、今年は34回目の開催。アメリカ国内コンテストと国際コンテストを毎年交互に行っており、今年は国際コンテストの開催年に当たる。&lt;br /&gt; 
コンテストは141のカテゴリーに分けられ、2日間にわたって審査が行われた。世界各国から集まったチーズが審査会場のテーブルにカテゴリーごとに並べられ、世界各国の大学教授やバイヤーなどチーズについて専門的な知識を持つ53名の審査員によって審査がスタート。各カテゴリーの中から上位3位までに、ゴールド（金賞）、シルバー（銀賞）、ブロンズ（銅賞）が与えられる。ゴールドに選ばれたチーズはさらに「Best of Class winners」に選別され、ファイナル審査の「The World Champion Round」に進出。ファイナル審査では各評価項目の平均点が一番高かったスイスのチーズ「グルミノ　ル　グリュイエールAOP（Gourmino Le Gruyère AOP）」が2年連続、通算3度目のワールドチャンピオンチーズに選ばれた。&lt;br /&gt; 
■出品数：29カ国　2,978品　141カテゴリー　&lt;br /&gt; 
※CPAからは、国産ナチュラルチーズ生産者23工房／35品が出品&lt;br /&gt; 
■主催者：Wisconsin Cheese Makers Association&lt;br /&gt; 
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://www.worldchampioncheese.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.worldchampioncheese.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ＜参考＞日本のチーズが世界進出を図る背景 
　EUとの経済連携協定（EPA）が2019年2月に発効され、日本の乳製品は岐路に直面しています。 農林水産省が日本産乳および乳製品の輸出解禁のためにEU当局と協議を進め、現在は輸出に向けた手続きが進められています。&lt;br /&gt; 
チーズは今後、段階的に関税が撤廃される見込みで、海外産チーズが身近になる一方、日本のチーズの国際競争力強化が急務とされています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NPO法人チーズプロフェッショナル協会（CPA）について 
■名称：NPO法人チーズプロフェッショナル協会　　&lt;br /&gt; 
■代表者：会長：本間るみ子　　&lt;br /&gt; 
■本部所在地：東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt; 
■主な活動内容：&lt;br /&gt; 
チーズプロフェショナル資格認定試験の実施&lt;br /&gt; 
一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt; 
専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施&lt;br /&gt; 
チーズ生産者の応援活動&lt;br /&gt; 
チーズに親しんでもらうためのさまざまなイベントの実施 など&lt;br /&gt; 
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■国産チーズ特設サイト「Cheese Fun!」：&lt;a href=&quot;https://cheese-fun.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cheese-fun.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
後援：独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt; 
令和3年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202203299243/_prw_PI5im_GRMK627j.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本のチーズが2大会連続決勝進出の快挙！「World Cheese Awards 2021」で2工房がスーパーゴールド受賞！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202111083029</link>
        <pubDate>Tue, 09 Nov 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description> 日本のチーズが国際品評会で2大会連続決勝進出の快挙！ 世界に誇る“ジャパンチーズ” 「アトリエ・ド・フロマージュ（長野）」・「ニセコチーズ工房（北海道）」 の2工房がスーパーゴールド受賞！ 「Wor...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/11/9&lt;br /&gt;


「World Cheese Awards 2021」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;

日本のチーズが国際品評会で2大会連続決勝進出の快挙！&lt;br /&gt; 
世界に誇る“ジャパンチーズ”&lt;br /&gt; 
「アトリエ・ド・フロマージュ（長野）」・「ニセコチーズ工房（北海道）」&lt;br /&gt; 
の2工房がスーパーゴールド受賞！&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2021」（開催地：スペイン）世界中から4,079品が出品&lt;br /&gt; 
国産チーズ25工房／37品が魅力をアピールし国際競争力を証明&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　スペイン・オビエドで2021年11月3日（水）に開催された「World Cheese Awards 2021」において、日本のナチュラルチーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」（長野県）の「翡翠」と「ニセコチーズ工房」（北海道）の「二世古 椛【momiji】」がスーパーゴールドを受賞し、“ジャパンチーズ”の品質と魅力、国際的な競争力を世界市場に向けてアピールしました。&lt;br /&gt; 
　「World Cheese Awards」は、世界各国から多種多様なチーズが集まる権威あるチーズ・コンペティションとして知られ、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;新型コロナウイルス感染拡大により2020年度の大会は残念ながら中止となりましたが、33回を数える今年は45カ国から4,079のチーズがエントリーし、世界的なチーズ需要の高まりをアピールする場ともなりました。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　日本のナチュラルチーズは25工房から37品が出品されました。その中で「アトリエ・ド・フロマージュ」が出品した「翡翠」と「ニセコチーズ工房」の「二世古 椛【momiji】」がスーパーゴールドを受賞しました。「アトリエ・ド・フロマージュ」の「翡翠」は、「外皮がめずらしく、クリーミーで牛のミルクのわりに口どけが軽い」点が高く評価され、スーパーゴールドを受賞した全88品の中から、さらに世界ベスト16に選出されました。2019年のイタリア大会では「チーズ工房 那須の森」（栃木県）が出品した「森のチーズ」がスーパーゴールド・世界ベスト16に選出され、“ジャパンチーズ”に大きな注目が集まりました。今大会では2品がスーパーゴールドを受賞し、“ジャパンチーズ”は2大会連続受賞の快挙を成し遂げることができました。&lt;br /&gt; 
　日本からエントリーしたチーズはゴールドラベル5品（スーパーゴールド受賞の2品含む）、シルバーラベル3品、ブロンズラベル6品が受賞するなど大きく健闘。世界に向けて“ジャパンチーズ”の認知拡大に大きく貢献しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スーパーゴールド・ベスト16入りのアトリエ・ド・フロマージュ&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スーパーゴールドのニセコチーズ工房&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2021」審査の様子 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　審査は、世界各国から集まった4,079品のチーズが審査会場のテーブルに一斉に並べられ、約250人の審査員による一次審査が早朝からスタート。各テーブルの中から、ゴールドラベル（金賞）、シルバーラベル（銀賞）、ブロンズラベル（銅賞）に相当するチーズを決定し、最後に、ゴールドラベルの中から、スーパーゴールド88品が選出され、一次審査が終了しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　いよいよ16人の特別審査員による最終審査がスタート。一次審査でスーパーゴールドに選出された 88品のチーズは、「アトリエ・ド・フロマージュ」の「翡翠」を含む16品のチャンピオン候補に絞り込まれました。そして、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;最後にステージ上で、プレゼンテーション形式の審査が行われ、会場は熱気に包まれました。特別審査員は、チャンピオンチーズの候補として選出されたチーズの良さについて説明、他の特別審査員はその選出理由を聞きながら試食し、採点。特別審査員の合計点で最高得点を出した、スペイン／アンダルシアのチーズ工場「ケソス・イ・ベソス」の「オラヴィディア」が今年のチャンピオンチーズに選ばれました。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スーパーゴールドを受賞したチーズについて 
■工房名：アトリエ・ド・フロマージュ（長野県）&lt;br /&gt; 
■チーズ名：翡翠（ひすい）&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜受賞チーズとチーズ工房の特長＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 青カビタイプのチーズ作りに定評のあるアトリエ・ド・フロマージュ。「翡翠」は力強さを表現しながらも後味に残るまろやかなうま味が絶妙なバランスを取っており、チーズ通（つう）もうならせるおいしさです。&lt;br /&gt;  
 
 
 
＜受賞コメント＞&lt;br /&gt; 
塩川 和史（しおがわ かずし）氏&lt;br /&gt; 
 
 
 
 これまで海外受賞歴の無い翡翠が受賞したと聞いてびっくりした。率直にうれしい。前回は日本的なチーズで挑んだ。翡翠は力強さのあるブルーチーズ。海外を意識して作り、そこに日本的な柔らかさを加えた。そこが認められてうれしいし、工房の技術向上やこれまでの取り組みが認められ、安心した。この成果を応援してくださっているお客様に還元していきたい。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■工房名：ニセコチーズ工房（北海道）&lt;br /&gt; 
■チーズ名：二世古 椛【momiji】&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
＜受賞チーズとチーズ工房の特長＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
 20種類以上のチーズを作る職人の卓越した技と、質の高い地元ミルクが見事に調和したチーズ。&lt;br /&gt; 天然色素で色づけされ、2年間の熟成が濃厚なうまみを生み出し、まろやかな甘みとともに口の中に広がります。&lt;br /&gt;  
 
 
 
＜受賞コメント＞&lt;br /&gt; 
担当　近藤 裕志（こんどう ひろし）氏&lt;br /&gt; 
 
 
 
 父親が始めた工房で、一緒にチーズを造りながら腕を磨いてきた。今回スーパーゴールドを受賞し世界に認められたことがうれしい。普段から造っているチーズと何ら変わりないものを出品して受賞できたことは自信につながるし、日本のチーズがここまで行けるということを証明できた。これからも日本のチーズはもっとおいしくなるだろう。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2021」について　 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;■名称：World Cheese Awards 2021 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■開催地・会場：スペイン・オビエド　Palacio de Congresos Calatrava–Oviedo (Calatrava Congress Palace)&lt;br /&gt; 
Calle Arturo Álvarez Buylla, s/n, 33005 Oviedo, Asturias, Spain&lt;br /&gt; 
■概要：世界のチーズ業界において権威あるコンペティションの一つで、今年は33回目の開催で、4,079のエントリーがあり、過去最大規模での開催となりました。&lt;br /&gt; 
2019年大会では世界42カ国から3,804品のエントリーがあり、日本からは18工房30品を出品し、見事14品が上位入賞を果たしています。&lt;br /&gt; 
■開催スケジュール：&lt;br /&gt; 
・11月3日（水）：審査・結果発表および表彰式&lt;br /&gt; 
・11月4日（木）～6日（土）：テイスティングツアー　等　　※いずれも現地時間&lt;br /&gt; 
■出品数：45カ国／4,079品&lt;br /&gt; 
※国産ナチュラルチーズ生産者25工房／37品が出品&lt;br /&gt; 
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜出品チーズ一覧＞&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
エリア 
チーズ工房名(和名) 
出品チーズ（和名） 
入賞 
 
 
1 
北海道 
ASUKAのチーズ工房 
ストリングしおかぜ 
ブロンズ 
 
 
2 
北海道 
川瀬チーズ工房 
 フリル&lt;br /&gt; 長万部ウォッシュ&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ブロンズ&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;  
 
 
3 
北海道 
 キサラファーム  
  十勝シェーブル 炭 &lt;br /&gt;  硬いヤギのチーズ &lt;br /&gt;  
 ブロンズ  
 
 
4 
北海道 
 共働学舎新得農場  
  さくらのアフィネ&lt;br /&gt;  グランデ シントコ &lt;br /&gt;  ラクレット &lt;br /&gt;  
  ゴールド &lt;br /&gt;  シルバー &lt;br /&gt;  
 
 
5 
北海道 
 しあわせチーズ工房  
  幸 &lt;br /&gt;  茂喜登牛 &lt;br /&gt;  しあわせラクレット &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
6 
北海道 
 髙橋牧場　チーズ工房  
 狩太  
&amp;nbsp; 
 
 
7 
北海道 
 チーズ工房タカラ  
 タカラのトケル  
 ブロンズ  
 
 
8 
北海道 
 チーズ工房NEEDS  
 ラクレット  
 ゴールド  
 
 
9 
北海道 
 長沼あいす　酪乳品工房  
 北のおいちーず  
&amp;nbsp; 
 
 
10 
 北海道  
 ニセコチーズ工房  
  デザートチーズ 二世古 雪花【sekka】ラムバナナ &lt;br /&gt;  二世古 椛【momiji】 &lt;br /&gt;  ブルーチーズ 二世古 空【ku:】 &lt;br /&gt;  二世古 粉雪【konayuki】クローブ×オレンジ &lt;br /&gt;  二世古 楓【kaede】×月浦ワイン &lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  スーパーゴールド&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  ブロンズ &lt;br /&gt;  シルバー &lt;br /&gt;  
 
 
11 
 北海道  
 牧家（Bocca）  
  カチョカヴァロ &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
12 
 岩手  
  葛巻町畜産開発公社&lt;br /&gt; くずまき高原牧場 &lt;br /&gt;  
  ほたる（さけるチーズ） &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
13 
 岩手  
 milk port NAO  
  白仙（山地ダブルクリーム） &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
14 
 群馬  
 神津牧場  
  神津トマト＆バジル &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
15 
 新潟  
 佐渡乳業  
  カマンベール雪の花みそ漬け（たまり味噌） &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
16 
 長野  
  アトリエ・ド・フロマージュ &lt;br /&gt;  
  翡翠 &lt;br /&gt;  
 スーパーゴールド&lt;br /&gt; ベスト16入り  
 
 
17 
 長野  
 ボスケソ・チーズラボ  
  KASUGA &lt;br /&gt;  
 ブロンズ  
 
 
18 
 静岡  
 うしづまチーズ工場  
  蒼　静岡ブルーチーズ &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
19 
 京都  
  丹後ジャージー牧場&lt;br /&gt; ミルク工房そら &lt;br /&gt;  
  フロマージュ デュ くみはま &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
20 
 大阪  
 IL FIORETTO  
  熟成ホエーのリコッタチーズ &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
21 
 広島  
 三良坂フロマージュ  
  ケーゼ・シュトレン&lt;br /&gt;  じゅくし柿 &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
22 
 佐賀  
 ナカシマファーム  
  BROWN CHEESE &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
23 
 熊本  
 阿蘇ミルク牧場  
  ミルクの樹(ストリングチーズ) &lt;br /&gt;  
&amp;nbsp; 
 
 
24 
 鹿児島  
 kotobukicheese  
  kanoya white &lt;br /&gt;  
 シルバー  
 
 
25 
 沖縄  
  Cheeseanista&lt;br /&gt; チーズ・ヨーグルト工房 &lt;br /&gt;  
  リトルアイランドティリー(マリネイド) &lt;br /&gt;  マリネード ティリ（山羊乳） &lt;br /&gt;  
 ゴールド  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜参考＞ヨーロッパはじめ、世界で勝負できる“ジャパンチーズ”を目指す背景 
　近年のチーズ需要は、新型コロナウイルス感染拡大による外食自粛により業務用需要が苦戦を強いられましたが、巣ごもりにより家庭での調理・菓子作りによる消費が高まりました。農林水産省の「チーズの需給表」によりますと、令和2年度のチーズ総消費量は、360,744 トン（前年度比+0.2%）を記録し、6年連続で過去最高を更新しています。この国内のチーズ需要の増加に対して、国産チーズがEUやオセアニアなどからの輸入チーズに対抗できること、また、国産チーズの輸出を一層拡大するために国産チーズの品質向上と競争力強化が重要です。今回開催された「World Cheese Awards 2021」を通し、世界で高い評価を得た“ジャパンチーズ”は認知向上を図ることができ、消費拡大につながると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
チーズプロフェッショナル協会について　 
※前回のイタリア大会に引き続き、日本チーズの出品窓口を担当&lt;br /&gt; 
【名称】NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt; 
【代表者】会長：本間るみ子　　&lt;br /&gt; 
【本部所在地】東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt; 
【主な活動内容】&lt;br /&gt; 
・チーズプロフェッショナル資格認定試験の実施&lt;br /&gt; 
・一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt; 
・専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施&lt;br /&gt; 
・チーズに親しんでもらうための様々なイベントの実施&lt;br /&gt; 
・チーズ生産者の応援活動　　等&lt;br /&gt; 
【ホームページ】&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
【国産チーズ特設サイト】&lt;a href=&quot;https://cheese-fun.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cheese-fun.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※本出品事業の後援： 独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt; 
令和3年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202111083029/_prw_PI7im_9IJ7AJ27.jpeg" length="" type="image/jpeg"/>
            </item>
    <item>
        <title>スペインで開催される『World Cheese Awards 2021』に、選抜した日本の25チーズ工房、37品を出品決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202110121510</link>
        <pubDate>Mon, 18 Oct 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description> 国際チーズ大会で“ジャパンチーズ”を世界へ！ 2大会連続入賞の快挙なるか⁉ スペインで開催される『World Cheese Awards 2021』に選抜した日本の25チーズ工房、37品を出品決定 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021/10/18&lt;br /&gt;


「World Cheese Awards 2021」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;

国際チーズ大会で“ジャパンチーズ”を世界へ！&lt;br /&gt; 
2大会連続入賞の快挙なるか⁉&lt;br /&gt; 
スペインで開催される『World Cheese Awards 2021』に選抜した日本の25チーズ工房、37品を出品決定&lt;br /&gt; 
～トレードショーにも出展し、日本のチーズの国際競争力をアピール～&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【World Cheese Awards　2021　審査・結果発表および表彰式 】　※全て現地時間&lt;br /&gt; 
■日　程：11月3日（水）　　　　&lt;br /&gt; 
【International Cheese Festival　日本ブース出展】&lt;br /&gt; 
■日　程：11月3日（水）～6日（土）　&lt;br /&gt; 
【開催地】 スペイン・オビエド　Palacio de Congresos Calatrava–Oviedo &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　世界のチーズ業界にとって権威あるコンペティションの一つである「&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;World Cheese Awards 20&lt;/a&gt;21」（開催地：スペイン・オビエド　現地時間11月3日（水）～6日（土）開催）において、日本のナチュラルチーズ25工房37品の出品が決定いたしました。「World Cheese Awards」への日本チーズの出品は、2019年イタリア大会に続き2度目となります。&lt;br /&gt; 
　「World Cheese Awards 2019」では「チーズ工房 那須の森」（栃木県）が出品したチーズ「森のチーズ」がスーパーゴールドを受賞、さらに世界ベスト16に選出されるという快挙を成し遂げました。今大会では、前回のイタリア大会でゴールドに入賞した「チーズ工房タカラ」（北海道）や「阿蘇ミルク牧場」（熊本県）などをはじめ、えりすぐりのナチュラルチーズを出品し、ジャパンチーズの魅力を世界にアピールする予定です。NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子）は、農林水産省協力の下、本アワードへのエントリーや動物検疫関連業務の手続きや渉外など、日本のチーズ出品を全面的にサポートしてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 ヨーロッパはじめ、世界で勝負できる“ジャパンチーズ”を目指した挑戦  
　近年のチーズ需要の動向は、新型コロナウイルス感染拡大による外食自粛により業務用需要が苦戦を強いられましたが、巣ごもり需要により家庭での調理・菓子作りによる消費が高まりました。農林水産省の「チーズの需給表」によりますと、令和2年度のチーズの総消費量は、360,744 トン（前年度比+0.2%）を記録し、6年連続で過去最高を更新しました。また、2019年に発効した日EU経済連携協定（EPA）でチーズは段階的関税撤廃の対象となり、さらに2021年1月に発効した日英包括的経済連携協定（日英EPA）においても同内容での同意が決定し、関税撤廃に向けた日本・ヨーロッパ間の方針は一層明確になりました。これにより①国産チーズのヨーロッパへの輸出がさらに拡大すること　②低価格高品質の輸入チーズが日本の市場に多く出回ることが予想されます。それら2点、いずれにおいても国産チーズの品質向上と競争力強化が重要です。「World Cheese Awards 2021」を通して、国産チーズが世界で高い評価を得ることができれば、確固たるブランド力を身に付けた“ジャパンチーズ”としての認知度向上を図ることができ、国内での消費拡大にもつながると考えられます。&lt;br /&gt; 
　また、同時開催される食のトレードショー「International Cheese Festival」にブース出展も予定しており、世界に向けて国際競争力をさらに高めた“ジャパンチーズ”の魅力や作り手の想いを伝えていく予定です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「World Cheese Awards 2021」開催概要 
■名称：World Cheese Awards 2021&lt;br /&gt; 
■開催地・会場：&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;スペイン・オビエド&lt;/a&gt;　&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;Palacio de Congresos Calatrava–Oviedo (Calatrava Congress Palace)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
Calle Arturo Álvarez Buylla, s/n, 33005 Oviedo, Asturias, Spain&lt;br /&gt; 
■概要：世界のチーズ業界において権威あるコンペティションの一つで、今年は33回目の開催で、4,000を超えるエントリーが予定されており、過去最大規模での開催が予定されています。&lt;br /&gt; 
2019年大会では世界42カ国から3,804品のエントリーがあり、日本からは18工房30品（補助事業　&lt;br /&gt; 
枠）を出品し、見事14品が上位入賞を果たしています。&lt;br /&gt; 
■開催スケジュール：&lt;br /&gt; 
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;・11月3日（水）：審査・結果発表および表彰式&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・11月4日（木）～6日（土）：テイスティングツアー　等　　※いずれも現地時間&lt;br /&gt; 
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
■チーズプロフェッショナル協会からの出品：国内のナチュラルチーズ生産者　25工房37品予定&lt;br /&gt; 
 
 
 
&amp;nbsp; 
エリア 
&amp;nbsp;チーズ工房名(和名)  
 出品チーズ（和名）  
 
 
1 
 北海道  
ASUKAのチーズ工房 
ストリングしおかぜ 
 
 
2 
 北海道  
川瀬チーズ工房 
 フリル&lt;br /&gt; 長万部ウォッシュ&lt;br /&gt;  
 
 
3 
 北海道  
キサラファーム 
十勝シェーブル &amp;nbsp;&amp;nbsp;炭 硬いヤギのチーズ&lt;br /&gt;  
 
 
4 
 北海道  
共働学舎新得農場 
 さくらのアフィネ&lt;br /&gt; グランデ &amp;nbsp;&amp;nbsp;シントコ&lt;br /&gt; ラクレット&lt;br /&gt;  
 
 
5 
 北海道  
しあわせチーズ工房 
 幸&lt;br /&gt; 茂喜登牛&lt;br /&gt; しあわせラクレット&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
6 
 北海道  
髙橋牧場　チーズ工房 
狩太 
 
 
7 
 北海道  
チーズ工房タカラ 
タカラのトケル 
 
 
8 
 北海道  
チーズ工房NEEDS 
ラクレット 
 
 
9 
 北海道  
長沼あいす　酪乳品工房 
北のおいちーず 
 
 
10 
 北海道  
ニセコチーズ工房 
 デザートチーズ &amp;nbsp;&amp;nbsp;二世古 雪花【sekka】ラムバナナ&lt;br /&gt; 二世古 &amp;nbsp;&amp;nbsp;椛【momiji】&lt;br&gt;ブルーチーズ &amp;nbsp;&amp;nbsp;二世古 空【ku:】&lt;br /&gt; 二世古 &amp;nbsp;&amp;nbsp;粉雪【konayuki】クローブ×オレンジ&lt;br&gt;二世古 &amp;nbsp;&amp;nbsp;楓【kaede】×月浦ワイン&amp;nbsp; &amp;nbsp; 
 
 
11 
 北海道  
牧家（Bocca） 
カチョカヴァロ 
 
 
12 
 岩手  
葛巻町畜産開発公社 くずまき高原牧場 
ほたる（さけるチーズ） 
 
 
13 
 岩手  
milk port NAO 
白仙（山地ダブルクリーム） 
 
 
14 
 群馬  
神津牧場 
神津トマト＆バジル 
 
 
15 
 新潟  
佐渡乳業 
カマンベール雪の花みそ漬け（たまり味噌） 
 
 
16 
 長野  
アトリエ・ド・フロマージュ 
翡翠 
 
 
17 
 長野  
ボスケソ・チーズラボ 
KASUGA 
 
 
18 
 静岡  
うしづまチーズ工場 
蒼　静岡ブルーチーズ 
 
 
19 
 京都  
丹後ジャージー牧場　ミルク工房そら 
フロマージュ デュ くみはま 
 
 
20 
 大阪  
IL FIORETTO 
熟成ホエーのリコッタチーズ 
 
 
21 
 広島  
三良坂フロマージュ 
 ケーゼ・シュトレン&lt;br /&gt; じゅくし柿&lt;br /&gt;  
 
 
22 
 佐賀  
ナカシマファーム 
BROWN CHEESE 
 
 
23 
 熊本  
阿蘇ミルク牧場 
ミルクの樹(ストリングチーズ) 
 
 
24 
 鹿児島  
kotobukicheese 
kanoya white 
 
 
25 
 沖縄  
Cheeseanista　チーズ・ヨーグルト工房 
 リトルアイランドティリー(マリネイド)&lt;br /&gt; マリネード ティリ（山羊乳）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参考】 同時開催　International Cheese Festival 
■名称：International Cheese Festival &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催地・会場：スペイン・オビエド　Palacio de Congresos Calatrava–Oviedo (Calatrava Congress Palace)&lt;br /&gt; 
■概要：スペインのサン セバスチャンで2016年に1回目が開かれ、2021年は2回目の試みとなります。&lt;br /&gt; 
会場内は幾つかのエリアに分かれ、100以上の出展ブースが並びます。ブース出展以外も、チーズ・乳製品の学術や技術に関するプレゼンテーション、ビジネスマッチングなども実施される予定です。&lt;br /&gt; 
■開催スケジュール：11月3日（水）～6日（土）　※いずれも現地時間&lt;br /&gt; 
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://internationalcheesefestival.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://internationalcheesefestival.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NPO法人チーズプロフェッショナル協会 概要 
【名称】NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt; 
【代表者】会長：本間るみ子　　&lt;br /&gt; 
【本部所在地】東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt; 
【主な活動内容】&lt;br /&gt; 
・チーズプロフェッショナル資格認定試験の実施&lt;br /&gt; 
・一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt; 
・専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施&lt;br /&gt; 
・チーズに親しんでもらうための様々なイベントの実施&lt;br /&gt; 
・チーズ生産者の応援活動　　等&lt;br /&gt; 
【ホームページ】&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※本出品事業の後援： 独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt; 
令和3年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>日本最高峰に選ばれた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2020」 表彰式開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012048130</link>
        <pubDate>Fri, 04 Dec 2020 12:11:08 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description> 日本最高峰に選ばれた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2020」表彰式 全国78工房・233品のチーズからグランプリおよび21の部門賞を決定！「コロナ時代の国産チーズの展望と課題...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年12月4日&lt;br /&gt;


「ジャパンチーズアワード2020」広報事務局&lt;br /&gt;

日本最高峰に選ばれた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2020」表彰式 全国78工房・233品のチーズからグランプリおよび21の部門賞を決定！「コロナ時代の国産チーズの展望と課題」について チーズ工房の代表が語るメディアセミナーも開催日時：12月1日（火）／会場：LUMINE O （東京都渋谷区）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子、以下CPA）は、国産ナチュラルチーズの最高峰を決定する2年に一度のコンテスト「ジャパンチーズアワード2020」の表彰式を12月1日（火）、東京・渋谷区のLUMINE 0（ルミネゼロ）で開催し、同日、新型コロナウイルス感染症によって大きな影響を受けた国産チーズ業界の現状や生産現場の課題、今後の展望について生産者が語るメディア向けセミナーを実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　国産ナチュラルチーズ生産者を応援すると共に生産者と消費者をつなぐプロジェクトとして2014年にスタートし、4度目の開催を迎えた本アワードは、全国78のチーズ工房から選りすぐりのチーズ233品が出品され、本アワード専門の研修を修了した「チーズプロフェッショナル」資格者による審査を10月17日（土）に実施。全21のカテゴリー別に行った1次審査、さらに上位のチーズのみを対象としたグランプリ審査の結果、「加熱圧搾／6カ月以上」カテゴリーで金賞を受賞した「しあわせチーズ工房（北海道）」の「幸（さち）」がグランプリに輝きました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　コロナ禍による影響を配慮し、審査当日はオンライン中継で発表を行いましたが、この度、感染防止に配慮した環境を整えてグランプリおよび各カテゴリーで受賞した14のチーズ工房（欠席した5工房はビデオメッセージで参加）の代表者をお迎えし、あらためて表彰状およびトロフィー授与のセレモニーを実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　グランプリを受賞した「しあわせチーズ工房」代表の本間幸雄さんは、「高校生の頃からチーズを作りたいと思い、どうしたら欧州のハードチーズを作れるかと考えたのが原点だった。牛の飼い方が大切だと気づいて北海道足寄町にある『ありがとう牧場』にたどり着き、この牛乳なら世界に誇れるチーズが作れると思った。2013年に製造をスタートして苦労することもあったが、今は胸を張ってこれが（自分の名前から命名した）『幸』だと言えるようになった。チーズは牛と酪農家とチーズ職人が手を組んでできるもの。この賞は、そのすべてが評価されたということとても嬉しい。これからもチーズでみんなを幸せにしたいと思う」と、喜びを語りました。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　審査委員長を務めたCPA会長の本間るみ子は、「表皮のしっかりした色合いと、深みのある黄色味をおびた生地は、見ただけで美味しさが伝わってくる。素敵な牧場で育っている牛のお乳から作られていることも容易に想像がつく」と、「幸」の受賞理由について述べ、「子どもの頃からチーズを作りたかったという夢を叶え、食べてくれる人たちが幸せになってほしいという気持ちがなければできない仕事だと思う。みんなが選んだ最優秀のチーズが『幸』です」と「しあわせチーズ工房」の取り組みを称賛しました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査結果&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 グランプリ 
 
 
 工房名 
 出品チーズ 
 都道府県 
 
 
 しあわせチーズ工房 
 幸 
 北海道 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 部門賞 
 
 
 カテゴリー 
 工房名 
 出品チーズ 
 都道府県 
 
 
 フレッシュ／プレーン&lt;br /&gt;  
 るり渓やぎ農園チーズ工房 
 フロマージュ・フレ 
 京都 
 
 
 フレッシュ／バラエティ&lt;br /&gt;  
 ニセコチーズ工房 
 デザートチーズ 二世古 雪花【sekka】ラムバナナ 
 北海道 
 
 
 フレッシュ／リコッタ&lt;br /&gt;  
 秩父やまなみチーズ工房 
 リコッタ 
 埼玉 
 
 
 ソフト／白カビ&lt;br /&gt;  
 kotobuki cheese 
 カノヤホワイト-熟成白カビチーズ 
 鹿児島 
 
 
 ソフト／酸凝固（山羊乳）&lt;br /&gt;  
 那須高原今牧場 チーズ工房 
 茶臼岳 
 栃木 
 
 
 ソフト／酸凝固（山羊乳以外）&lt;br /&gt;  
 milk port NAO 
 白仙（ダブルクリーム） 
 岩手 
 
 
 ソフト／ウォッシュ&lt;br /&gt;  
 ボスケソ・チーズラボ 
 KASUGA 
 長野 
 
 
 ソフト／バラエティ&lt;br /&gt;  
 共働学舎新得農場 チーズ工房 
 さくらのアフィネ 
 北海道 
 
 
 パスタフィラータ／モッツァレラ&lt;br /&gt;  
 IL RICOTTARO 
 ジャージーモッツァレラ 
 岡山 
 
 
 パスタフィラータ／ブッラータ&lt;br /&gt;  
 加藤牧場 バッフィ 
 加藤牧場・ブッラータ 
 埼玉 
 
 
 パスタフィラータ／熟成&lt;br /&gt;  
 牧家（Bocca） 
 カチョカヴァロ 200ｇ 
 北海道 
 
 
 パスタフィラータ／ストリング&lt;br /&gt;  
 ASUKAのチーズ工房 
 ストリング・しおかぜ 
 北海道 
 
 
 パスタフィラータ／バラエティ&lt;br /&gt;  
 長沼あいす 酪乳品工房 
 北のおいちーず 
 北海道 
 
 
 青カビ&lt;br /&gt;  
 ニセコチーズ工房 
 ブルーチーズ 二世古 空【ku:】 
 北海道 
 
 
 非加熱圧搾／４カ月未満&lt;br /&gt;  
 ノースプレインファーム 
 季節の有機セミハードチーズ 
 北海道 
 
 
 非加熱圧搾／４カ月以上&lt;br /&gt;  
 ニセコチーズ工房 
 二世古 椛【momiji】 
 北海道 
 
 
 非加熱圧搾／ラクレット系&lt;br /&gt;  
 チーズ工房タカラ 
 タカラのトケル 
 北海道 
 
 
 加熱圧搾／6カ月未満&lt;br /&gt;  
 十勝千年の森チーズ工房 
 硬いヤギのチーズ 
 北海道 
 
 
 加熱圧搾／6カ月以上&lt;br /&gt;  
 しあわせチーズ工房 
 幸 
 北海道 
 
 
 非加熱・加熱圧搾／バラエティ&lt;br /&gt;  
 神津牧場 
 神津トマト＆バジル 
 群馬 
 
 
 オープンカテゴリー ソフト／バラエティ&lt;br /&gt;  
 三良坂フロマージュ 
 ケーゼ・シュトレン 
 広島 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※表彰式ご欠席（5工房）&lt;br /&gt; 
長沼あいす 酪乳品工房／ノースプレインファーム／牧家（Bocca）／ボスケソ・チーズラボ／IL RICOTTARO&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ジャパンチーズアワード2020 メディアセミナー 
　「包括的および先進的な環太平洋パートナーシップ協定」、「欧州連合との経済連携協定」の発効から1年が経過し、いま日本国内の酪農乳業業界は急速な国際化が進むと共に、海外からの注目を集めています。&lt;br /&gt; 
　昨年、イタリアで開催された「ワールドチーズアワード2019」では、世界中から集められた約3800品ものチーズの中で日本のチーズがトップ10入りを果たしたほか、「生乳生産量が2年連続で増加」、「チーズ消費量が5年連続過去最高を更新」など、近年は明るい話題に支えられてきましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で生活様式が大きく変わった2020年は、インバウンド需要の喪失や飲食店の営業自粛・催事の自粛により大きな変化を余儀なくされました。&lt;br /&gt; 
　避けられない課題を抱えている日本国内のチーズ工房が、そうした危機をどのように乗り越えてきたのか、また2021年に向け、国産チーズをどのように進化させようと考えているのか、「ジャパンチーズアワード2020」で部門賞を受賞した4工房の代表が、それぞれに抱いている夢や今後の展望も含めて語りました。&lt;br /&gt; 
　今後、国産チーズを盛り上げるための工夫についての議題は会場内の関心も高く、オンラインでのライブ配信も多くの方にご注目いただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「ジャパンチーズアワード2020」表彰式およびメディアセミナー 開催概要&lt;br /&gt; 
●主　催　NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt; 
●後　援　農林水産省、独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt; 
　　　　　令和2年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）　　&lt;br /&gt; 
●出品者　国産ナチュラルチーズ生産者 78工房（出品数：233）&lt;br /&gt; 
●日　程　12月1日（火）&lt;br /&gt; 
●会　場　LUMINE 0（ルミネゼロ） 東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-55 NEWoMan Shinjuku 5F&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202012048130/_prw_PI21im_op409b4Q.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ジャパンチーズアワード2020」しあわせチーズ工房の「幸」（北海道）がグランプリを受賞！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010195906</link>
        <pubDate>Mon, 19 Oct 2020 17:01:41 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description> 生産者を応援し、国産ナチュラルチーズ最高峰を決める 「ジャパンチーズアワード2020」 全国78の工房が出展した全233種類のチーズから しあわせチーズ工房の「幸」（北海道）が グランプリを受賞！ ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月19日&lt;br /&gt;


「ジャパンチーズアワード2020」広報事務局&lt;br /&gt;

 生産者を応援し、国産ナチュラルチーズ最高峰を決める 「ジャパンチーズアワード2020」   全国78の工房が出展した全233種類のチーズから  しあわせチーズ工房の「幸」（北海道）が  グランプリを受賞！ &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子、以下CPA）は、優れた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2020」を10月17日（土）、東京・千代田区の神田スクエアで開催しました。&lt;br /&gt; 
　国産ナチュラルチーズの生産者を応援すると共に、生産者と消費者をつなぐプロジェクトとして2014年にスタートした本アワードは、国産ナチュラルチーズの最高峰を決めるコンテストとして2年に一度開催しており、4回目となる今年は、全国78の工房から選りすぐりのチーズ233種類が出品されました。審査は「チーズプロフェッショナル」の資格を有し、本アワード専門の研修を修了した81人が担当。厳正な1次審査で選ばれた各カテゴリー上位のチーズは、24人の審査員によるグランプリ審査にかけられ、「加熱圧搾／6カ月以上部門」に出品された、「しあわせチーズ工房」（北海道）の「幸」（さち）がグランプリを獲得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　また「フレッシュ・リコッタ プレーン」「ソフト白カビ」「青カビ」などの各カテゴリーで、高い評価を得たチーズから選出される部門賞を19工房、21点のチーズが受賞。&lt;br /&gt; 
結果発表の様子は、同日18時からCPA国産チーズ特設Webサイト「Cheese Fun!」（&lt;a href=&quot;https://cheese-fun.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cheese-fun.jp/&lt;/a&gt;）およびCPA公式YouTubeでライブ配信を行いました。表彰式は12月1日（火）に東京・渋谷区のLUMINE 0 （ルミネゼロ）での実施を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
●主　催　 NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt; 
●後　援　 農林水産省&lt;br /&gt; 
　　　　　令和2年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）　　&lt;br /&gt; 
　　　　　独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt; 
●出品者　国内のナチュラルチーズ生産者（78工房・233点）&lt;br /&gt; 
●日　時　一次審査：10月17日（土）10：30～13：30&lt;br /&gt; 
　　　　　結果発表：10月17日（土）18：00～&lt;br /&gt; 
　　　　　※受賞結果一覧は下記URLよりご覧ください。&lt;br /&gt; 
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.japancheeseaward.com/pages/1964342/page_201805301044&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.japancheeseaward.com/pages/1964342/page_201805301044&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
　　　　　※表彰式は12月1日（火） にLUMINE 0にて実施予定&lt;br /&gt; 
●会　場　神田スクエア（東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査結果&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 グランプリ 
 
 
 工房名 
 出品チーズ 
 都道府県 
 
 
 しあわせチーズ工房 
 幸 
 北海道 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 部門賞 
 
 
 カテゴリー 
 工房名 
 出品チーズ 
 都道府県 
 
 
 フレッシュ／プレーン&lt;br /&gt;  
 るり渓やぎ農園チーズ工房 
 フロマージュ・フレ 
 京都 
 
 
 フレッシュ／バラエティ&lt;br /&gt;  
 ニセコチーズ工房 
 デザートチーズ 二世古 雪花【sekka】ラムバナナ 
 北海道 
 
 
 フレッシュ／リコッタ&lt;br /&gt;  
 秩父やまなみチーズ工房 
 リコッタ 
 埼玉 
 
 
 ソフト／白カビ&lt;br /&gt;  
 kotobuki cheese 
 カノヤホワイト-熟成白カビチーズ 
 鹿児島 
 
 
 ソフト／酸凝固（山羊乳）&lt;br /&gt;  
 那須高原今牧場 チーズ工房 
 茶臼岳 
 栃木 
 
 
 ソフト／酸凝固（山羊乳以外）&lt;br /&gt;  
 milk port NAO 
 白仙（ダブルクリーム） 
 岩手 
 
 
 ソフト／ウォッシュ&lt;br /&gt;  
 ボスケソ・チーズラボ 
 KASUGA 
 長野 
 
 
 ソフト／バラエティ&lt;br /&gt;  
 共働学舎新得農場 チーズ工房 
 さくらのアフィネ 
 北海道 
 
 
 パスタフィラータ／モッツァレラ&lt;br /&gt;  
 IL RICOTTARO 
 ジャージーモッツァレラ 
 岡山 
 
 
 パスタフィラータ／ブッラータ&lt;br /&gt;  
 加藤牧場 バッフィ 
 加藤牧場・ブッラータ 
 埼玉 
 
 
 パスタフィラータ／熟成&lt;br /&gt;  
 牧家（Bocca） 
 カチョカヴァロ 200ｇ 
 北海道 
 
 
 パスタフィラータ／ストリング&lt;br /&gt;  
 ASUKAのチーズ工房 
 ストリング・しおかぜ 
 北海道 
 
 
 パスタフィラータ／バラエティ&lt;br /&gt;  
 長沼あいす 酪乳品工房 
 北のおいちーず 
 北海道 
 
 
 青カビ&lt;br /&gt;  
 ニセコチーズ工房 
 ブルーチーズ 二世古 空【ku：】 
 北海道 
 
 
 非加熱圧搾／４カ月未満&lt;br /&gt;  
 ノースプレインファーム 
 季節の有機セミハードチーズ 
 北海道 
 
 
 非加熱圧搾／４カ月以上&lt;br /&gt;  
 ニセコチーズ工房 
 二世古 椛【momiji】 
 北海道 
 
 
 非加熱圧搾／ラクレット系&lt;br /&gt;  
 チーズ工房タカラ 
 タカラのトケル 
 北海道 
 
 
 加熱圧搾／6カ月未満&lt;br /&gt;  
 十勝千年の森チーズ工房 
 硬いヤギのチーズ 
 北海道 
 
 
 加熱圧搾／6カ月以上&lt;br /&gt;  
 しあわせチーズ工房 
 幸 
 北海道 
 
 
 非加熱・加熱圧搾／バラエティ&lt;br /&gt;  
 神津牧場 
 神津トマト＆バジル 
 群馬 
 
 
 オープンカテゴリー ソフト／バラエティ&lt;br /&gt;  
 三良坂フロマージュ 
 ケーゼ・シュトレン 
 広島 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査結果発表の様子&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　CPA本間るみ子会長は冒頭、新型コロナウィルス感染症の影響によって出品者が出席できず、オンライン中継での結果発表となったことに触れ、「本来であれば応募された方が集まり、和気あいあいと発表されていたと思うと残念でなりませんが、関係者のみでの開催になるにも関わらず、工房の皆さんは真摯に受け止め、出品してくださいました」と感謝の意を述べました。&lt;br /&gt; 
　「ジャパンチーズアワード2020」の結果について「（部門賞で）金賞を受賞した工房は、過去にも受賞した経験がある優秀な生産者も多いですが、新しい工房も複数あった。チーズを作る技術だけでなく、牛や山羊の健康や環境を管理しながらチーズを作っていることが、チーズの表情を見るだけで伝わってくるようなコンクールだった」と講評。グランプリを獲得した、しあわせチーズ工房の「幸」については、「見るからに外皮はキレイで、中が黄色くて、青草を食べた牛たちが放牧された時に作ったものかと想像が膨らんだ」とコメントしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■審査会場の様子&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■部門賞を受賞したチーズ（一部）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202010195906/_prw_PI11im_O40h00Gg.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国産ナチュラルチーズが全国79工房240種類集結！「ジャパンチーズアワード2020」開催決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202010055313</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2020 15:21:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description> ※【訂正】審査結果発表は10月17日（土）18：00～(予定)に変更になりました。   生産者を応援！チーズのプロが認めるNO.1が決定！ 国産ナチュラルチーズが全国79工房240種類集結！ 「ジャ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年10月2日&lt;br /&gt;


「ジャパンチーズアワード2020」広報事務局&lt;br /&gt;

※【訂正】審査結果発表は10月17日（土）18：00～(予定)に変更になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
生産者を応援！チーズのプロが認めるNO.1が決定！&lt;br /&gt;
国産ナチュラルチーズが全国79工房240種類集結！&lt;br /&gt;
「ジャパンチーズアワード2020」開催決定&lt;br /&gt;
10月17日（土）10：30～13：30　1次審査・グランプリ審査&lt;br /&gt;
18：00～審査結果発表映像配信（予定）&lt;br /&gt;
12月1日（火）　表彰式 ルミネゼロで開催予定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子、以下CPA）は、優れた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2020」（会場：神田スクエア）を10月17日（土）に開催いたします。&lt;br /&gt;
　「ジャパンチーズアワード」は国産ナチュラルチーズ生産者を応援し、生産者と消費者をつなぐプロジェクトとして、2014年からスタートした2年に1度開催のチーズコンテストです。4回目を迎えた今回は、国内から79工房・240種類の選りすぐりのチーズが出品されます。審査は、チーズの専門的知識を持つ「チーズプロフェッショナル」有資格者で、本アワード専門の研修を修了した審査員が行います。評価項目も世界の権威あるチーズコンテストの評価項目を参考にしたハイレベルな内容です。なお、本アワードの結果発表は、10月17日（土）18：00～にCPA国産チーズ特設Webサイト・CPA公式YouTubeに映像でのアップを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回 ジャパンチーズアワード2018&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●新型コロナウイルス感染症の影響下でもチーズ需要は拡大中！一方で、国産チーズの商品力強化が課題&lt;br /&gt;
　国内のチーズ消費量は5年連続で過去最高を更新し、新型コロナウイルス感染症の影響下でも家庭での需要拡大などから、増加傾向にあります。チーズの作り手も300軒を超えています。日本では小規模な工房が欧州の伝統的なスタイルを学んで作り続け、品質向上を目指してきました。昨年はイタリアで開かれた権威あるチーズコンテスト（ワールドチーズアワード2019）でトップ10に入賞するなど、日本のナチュラルチーズは世界から注目が集まっています。チーズへの追い風が吹く一方で、大型貿易協定発効で輸入チーズが増え、国産ナチュラルチーズの生産はシェア低下が続いています。今後は、国産の原料乳確保と商品力の強化で、堅調な消費を捉えることが鍵となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「ジャパンチーズアワード2020」開催概要＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主催：NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
■後援：令和2年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt;
　　　　独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt;
■出品者：国内の国産ナチュラルチーズ生産者　79工房予定&lt;br /&gt;
■実施スケジュール：&lt;br /&gt;
　 ・一次審査：10月17日（土） 10：30～13：30予定　　※審査状況により変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;・結果発表：10月17日（土） 18：00～予定&lt;br /&gt;
　　（結果発表映像をCPA国産チーズ特設Webサイト「Cheese Fun!」　&lt;a href=&quot;https://cheese-fun.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cheese-fun.jp/&lt;/a&gt;　とCPA公式YouTubeにアップ予定）&lt;br /&gt;
■会場：神田スクエア（東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1）&lt;br /&gt;
■入場：関係者のみ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】&lt;br /&gt;
■ジャパンチーズアワード2020出品者一覧（順不同、9月30日時点）※出品者は変更になる場合がございます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■NPO法人チーズプロフェッショナル協会 概要&lt;br /&gt;
【名称】NPO法人チーズプロフェッショナル協会　&lt;br /&gt;
【代表者】会長：本間るみ子　　&lt;br /&gt;
【本部所在地】東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt;
【主な活動内容】&lt;br /&gt;
　・チーズプロフェショナル資格認定試験の実施&lt;br /&gt;
　・一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt;
　・専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施&lt;br /&gt;
　・チーズに親しんでもらうための様々なイベントの実施&lt;br /&gt;
　・チーズ生産者の応援活動　　など&lt;br /&gt;
【CPA公式Webサイト】&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ジャパンチーズアワード2020に関する問い合わせ先＞&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
「ジャパンチーズアワード2020」運営事務局：佐藤、桝田&lt;br /&gt;
　TEL：03-3518-0102　FAX：03-3518-0103&lt;br /&gt;
（受付時間：平日11：00～18：00）&lt;br /&gt;
CPA特設Webサイト「Cheese Fun!」　&lt;a href=&quot;https://cheese-fun.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://cheese-fun.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202010055313/_prw_PI2im_7Cy53VXG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>新潟・沖縄の2つのチーズ工房が「World Championship Cheese Contest 2020」においてシルバーを受賞！！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003107861</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2020 16:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>　アメリカ・ウィスコンシン州で3月3（火）～5日（木）に開催された「World Championship Cheese Contest （WCCC）2020」において、佐渡乳業の「農場カマンベール雪の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年3月10日&lt;br /&gt;


「World Championship Cheese Contest 2020」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;


欧州での国際チーズコンテストに続き、&lt;br /&gt;
アメリカでも“ジャパンチーズ”の国際競争力をアピール！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐渡乳業の「農場カマンベール雪の花みそ漬け」（新潟）&lt;br /&gt;
リトルグリークキッチンの「マリネード読谷ティリー」（沖縄）&lt;br /&gt;
2工房がシルバーを受賞！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「World Championship Cheese Contest 2020」（開催地：アメリカ）&lt;br /&gt;
において、16工房／28品が国産チーズの魅力を発信&lt;br /&gt;


　アメリカ・ウィスコンシン州で3月3（火）～5日（木）に開催された「World Championship Cheese Contest （WCCC）2020」において、佐渡乳業の「農場カマンベール雪の花みそ漬け」（新潟）、リトルグリークキッチンの「マリネード読谷ティリー」（沖縄）の2工房がシルバーを受賞し、“ジャパンチーズ”の品質と魅力を世界に向けてアピールしました。&lt;br /&gt;
　「World Championship Cheese Contest」は、アメリカ国内向けと全世界を対象とする国際コンテストを毎年交互に開催しています。今年は国際コンテストの開催年で、世界的にも著名なチーズ・コンペティションとして知られています。今年は123のカテゴリーに、26カ国から3,667品がエントリーしました。&lt;br /&gt;
　今回のWCCC2020では日本の国産ナチュラルチーズ16工房／28品が出品。佐渡乳業の「農場カマンベール雪の花みそ漬け」、リトルグリークキッチンの「マリネード読谷ティリー」がカテゴリー2位に与えられるシルバーを受賞し、アメリカでも、日本のチーズの品質や競争力を証明しました。&lt;br /&gt;
　最終日に行われた一般向けの試食イベントでもブースを出展し、日本のチーズの魅力や作り手の想いを発信しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WCCC2020の様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
シルバーを受賞した佐渡乳業(左)と リトル グリーク キッチン（右）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「World Championship Cheese Contest 2020」審査の様子
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　コンテストは123のカテゴリーに分けられ、2日間にわたって審査が行われた。世界各国から集まったチーズが審査会場のテーブルにカテゴリーごとに並べられ、世界各国の大学教授やバイヤーなどチーズについて専門的な知識を持つ55名の審査員によって審査がスタート。各カテゴリーの中から上位3位までに、ゴールド（金賞）、シルバー（銀賞）、ブロンズ（銅賞）が与えられる。ゴールドに選ばれたチーズはさらに20の「Best of Class winners」に選別され、ファイナル審査の「The World Champion Round」に進出。ファイナル審査では各評価項目の平均点が一番高く、繊細で洗練された風味であると評価されたスイスのチーズ「グルミノ　ル　グリュイエールAOP（Gourmino Le Gruyère AOP）」がワールドチャンピオンに選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
▲今年のワールドチャンピオンに輝いたスイス「Gourmino Le Gruyère AOP」（画像中央）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカでも日本の国産チーズをPR
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最終日には「Cheese Champion」と呼ばれる一般向けの試食イベントも行われた。約800名の一般客が参加し、「The World Champion Round」の審査結果発表とともに、世界のチーズの試食ブースが立ち並んだ。日本の国産チーズもブースでPR。イベントがスタートするやいなや試食を求める来場者で大盛況に。「日本に295ものチーズ工房があるとは知らなかった」「日本チーズを初めて食べたがとてもおいしい」という感想も聞かれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
受賞したチーズについて
工 房 名 ：株式会社佐渡乳業　（新潟県）&lt;br /&gt;
チーズ名：農場カマンベール雪の花みそ漬け（たまり味噌）&lt;br /&gt;
カテゴリーと受賞：OPEN CLASS: SOFT RIPENED CHEESES, FLAVORED　シルバー&lt;br /&gt;
＜特長＞&lt;br /&gt;
搾りたての佐渡産生乳から手造りされる「農場カマンベール」。上越・板倉の丘陵に実る特別栽培コシヒカリと蛍の里・長岡の特別栽培大豆から手造りされる雪の花みそ。たまり味噌の豊かな香りと白カビの心佳い余韻が楽しめる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工 房 名：リトル グリーク キッチン（沖縄県）&lt;br /&gt;
チーズ名:マリネード読谷ティリー&lt;br /&gt;
カテゴリーと受賞：FETA, FLAVORED　シルバー&lt;br /&gt;
＜特長＞&lt;br /&gt;
100％沖縄県産の生乳から造られるフレッシュチーズをギリシャ産のオリーブオイルとキャノーラオイルをブレンドし、スパイスと共にオイル漬&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜CPAからの出品チーズ一覧＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「World Championship Cheese Contest 2020」について
■名称：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;World Championship Cheese Contest 2020 &lt;br /&gt;
■開催日：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2020年3月3日（火）～5日（木） ※現地時間&lt;br /&gt;
■開催地・会場：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アメリカ・ウィスコンシン州・マディソン &lt;br /&gt;
■概要：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;世界のチーズ業界において権威あるコンペティションの一つで、今年は33回目の開催。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アメリカ国内コンテストと国際コンテストを毎年交互に行っており、今年は国際コンテストの開催年に当たる。&lt;br /&gt;
■出品数：　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;26カ国　3,667品　123カテゴリー　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;※CPAからは、国産ナチュラルチーズ生産者16工房／28品が出品&lt;br /&gt;
■主催者：&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;Wisconsin Cheese Makers Association&lt;br /&gt;
■公式WEBサイト: &lt;a href=&quot;https://www.worldchampioncheese.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.worldchampioncheese.org/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考＞日本のチーズが世界進出を図る背景
　EUとの経済連携協定（EPA）が今年2月に発効され、日本の乳製品は岐路に直面しています。 農林水産省が日本産乳および乳製品の輸出解禁のためにEU当局と協議を進め、現在は輸出に向けた手続きが進められています。&lt;br /&gt;
　チーズは今後、16年かけて段階的に関税が撤廃される見込みで、海外産チーズが身近になる一方、日本のチーズの国際競争力強化が急務とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人チーズプロフェッショナル協会（CPA）について
■名称：　　　　　NPO法人チーズプロフェッショナル協会　　&lt;br /&gt;
■代表者：　　　　会長：本間るみ子　　&lt;br /&gt;
■本部所在地：　　東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt;
■主な活動内容：　チーズプロフェショナル資格認定試験の実施／一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施／チーズ生産者の応援活動&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　チーズに親しんでもらうためのさまざまなイベントの実施 など&lt;br /&gt;
■ホームページ：　&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後　援：独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt;
令和元年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/202003107861/_prw_PI1im_3k1pvEKb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>快挙！「World Cheese Awards 2019」初出場で世界最高クラス入賞！世界で認められた“ジャパンチーズ”</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201910212363</link>
        <pubDate>Mon, 21 Oct 2019 13:38:07 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>　イタリア・ベルガモで10月18日（金）に開催された「World Cheese Awards 2019」において、「チーズ工房 那須の森」（栃木県）が出品したチーズ「森のチーズ」がスーパーゴールド、さ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月21日&lt;br /&gt;


「World Cheese Awards 2019」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;


快挙！初出場で世界最高クラス入賞！&lt;br /&gt;
世界で認められた“ジャパンチーズ”&lt;br /&gt;
【スーパーゴールド】 チーズ工房 那須の森 「森のチーズ」（栃木）&lt;br /&gt;
世界3804チーズの中からベスト16に選出！&lt;br /&gt;
その他　北海道、長野、千葉、佐賀、熊本の11チーズ工房も入賞！&lt;br /&gt;
「World Cheese Awards 2019」（開催地：イタリア）で&lt;br /&gt;
国産チーズ18工房／30品が魅力をアピールし国際競争力を証明&lt;br /&gt;


　イタリア・ベルガモで10月18日（金）に開催された「World Cheese Awards 2019」において、「チーズ工房 那須の森」（栃木県）が出品したチーズ「森のチーズ」がスーパーゴールド、さらに世界ベスト16に選出され、“ジャパンチーズ”の品質と魅力、国際的な競争力を世界市場に向けてアピールしました。&lt;br /&gt;
　「World Cheese Awards」は、世界各国から多種多様なチーズが集まる権威あるチーズ・コンペティションとして知られ、32回を数える今年は42カ国から3804品のチーズがエントリーし、同アワードとしても過去最大規模での開催となりました。&lt;br /&gt;
　これまで国際チーズコンテストへの本格的な参加実績がなかった国産チーズを同アワードに出品するため、NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子）は農林水産省の協力を仰ぎながら動物検疫関連業務の手続きや渉外など国産チーズ18工房／30品の出品を全面的にサポート。昨年から交渉を重ねてきた結果、特例での参加が認められました。初出品にもかかわらず「チーズ工房 那須の森」の「森のチーズ」は、「クリーミーで後味が持続する」と高く評価され、世界3804品の中からベスト16に選出。日本のチーズ業界における大きな一歩を歴史に刻みました。&lt;br /&gt;
　日本からエントリーしたチーズは、ゴールドラベル3工房／4品、シルバーラベル 1工房／1品、ブロンズラベル 7工房／8品が入賞するなど大きく健闘。さらに同時開催の業界関係者向けトレードショー「B2Cheese」にもブースを出展し、日本のチーズの魅力や作り手の想いを訴求しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイナル審査の様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベスト16に選出された、チーズ工房 那須の森　森のチーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「World Cheese Awards 2019」審査の様子
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　審査当日は、早朝から世界各国から集まったチーズが審査会場のテーブルに一斉に並べられ、約260名の審査員によって一次審査がスタート。各テーブルの中から、ゴールドラベル（金賞）、シルバーラベル（銀賞）、ブロンズラベル（銅賞）に相当するチーズを決定し、最後に、ゴールドラベルの中から、スーパーゴールドに相当するチーズを１つ選出して一次審査が終了しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いよいよ16名の特別審査員による最終審査がスタート。一次審査でスーパーゴールドに選出された 84品のチーズは、「チーズ工房 那須の森」の「森のチーズ」を含む16品のチャンピオン候補に絞り込まれました。そして、最後にステージ上で、プレゼンテーション形式の審査が行われ、会場は熱気に包まれました。特別審査員は、チャンピオンチーズの候補として選出されたチーズの良さについて説明、他の特別審査員はその選出理由を聞きながら試食し、採点。特別審査員の合計点で最高得点を出した、アメリカ／ログ・クリームリーのオーガニックブルーチーズ ログ リバーブルーが、今年のチャンピオンチーズに選ばれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「B2Cheese」日本ブースの様子
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本が初めて同トレードショーに出展することもあり、日本ブースはオープン直後から多くの来場者でにぎわいました。終日客足が途切れず、日本の国産チーズへの関心の高さがうかがえました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベスト16に選出されたチーズついて
&lt;br /&gt;
■工房名 ：チーズ工房 那須の森 （栃木県那須塩原市戸田738-4）&lt;br /&gt;
■チーズ名：森のチーズ（セミハードタイプ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜受賞チーズとチーズ工房の特長＞&lt;br /&gt;
バランスがとれていて、穏やかなチーズ。日本の国産チーズらしくうま味があり、テクスチャーがとてもしなやか。今年3月、設備拡大のために店舗を移転。&lt;br /&gt;
次世代の育成や近隣の酪農家と連携を図るなど、地域活性化の活動も行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜入賞コメント＞&lt;br /&gt;
代表　落合 一彦　（おちあい かずひこ） 氏&lt;br /&gt;
「まさかベスト16に選ばれるとは思わなかった。本当に信じられない。（World Cheese Awards 2019に）出してもらえることになり、自分たちのチーズは世界に通用するかどうか半信半疑だった。自分たちの地道にやってきたことが審査員に認められたということで、入賞してもこれまで通りやっていきたい。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「World Cheese Awards 2019」について
&lt;br /&gt;
■名称：World Cheese Awards 2019 &lt;br /&gt;
■開催日：2019年10月18日（金） &lt;br /&gt;
■開催地・会場：イタリア・ベルガモ Fiera di Bergamo (Via Lunga, 24125 Bergamo) パビリオンB &lt;br /&gt;
■概要：世界のチーズ業界において権威あるコンペティションの一つで、今年は32回目の開催。&lt;br /&gt;
■出品数：42カ国／3804品　　※CPAからは、国産ナチュラルチーズ生産者18工房／30品が出品&lt;br /&gt;
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜CPAからの出品チーズ一覧＞　※主催者発表から抜粋加工&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考＞「World Cheese Awards 2019」と同時開催された「B2Cheese」について
&lt;br /&gt;
■名称：B2Cheese&lt;br /&gt;
■開催日：10月17日（木）～18日（金）&lt;br /&gt;
■概要：酪農業界と流通業者の関係促進を目的とした、チーズ業界関係者向けのトレードショー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考＞日本のチーズが世界進出を図る背景
　&lt;br /&gt;
　EUとの経済連携協定（EPA）が今年2月に発効され、日本の乳製品は岐路に直面しています。 農林水産省が日本産乳および乳製品の輸出解禁のためにEU当局と協議を進め、現在は輸出に向けた手続きが進められています。&lt;br /&gt;
　チーズは今後、16年かけて段階的に関税が撤廃される見込みで、海外産チーズが身近になる一方、日本のチーズの国際競争力強化が急務とされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NPO法人チーズプロフェッショナル協会（CPA）について
&lt;br /&gt;
■名称：NPO法人チーズプロフェッショナル協会　　&lt;br /&gt;
■代表者：会長 本間るみ子　　&lt;br /&gt;
■本部所在地：東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt;
■主な活動内容：チーズプロフェショナル資格認定試験の実施&lt;br /&gt;
　　　　　　　　一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt;
　　　　　　　　専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施／チーズ生産者の応援活動&lt;br /&gt;
　　　　　　　　チーズに親しんでもらうための様々なイベントの実施 等&lt;br /&gt;
■ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/201910212363/_prw_PI6im_NUFN9Y5B.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>日本史上初の国際チーズコンテストへの本格出品！『World Cheese Awards 2019』に日本のチーズが出品決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201910041791</link>
        <pubDate>Tue, 08 Oct 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>■日　程：10月17日（木）～18日（金）　B2Cheese日本ブース出展 10月18日（金）　審査・結果発表および表彰式 ■開催地：イタリア ベルガモ　Fiera di Bergamo (Via L...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年10月8日&lt;br /&gt;


「World Cheese Awards 2019」日本チーズ出品広報事務局&lt;br /&gt;


ジャパンチーズのヨーロッパ進出への足掛かり&lt;br /&gt;
日本史上初の、国際チーズコンテストへの本格出品！&lt;br /&gt;
イタリアで開催される『World Cheese Awards 2019』に、&lt;br /&gt;
選抜した日本の18チーズ工房、30品が出品決定&lt;br /&gt;
～トレードショーにもブース出展し、世界の業界関係者に直接訴求します～&lt;br /&gt;


■日　程：10月17日（木）～18日（金）　B2Cheese日本ブース出展&lt;br /&gt;
10月18日（金）　審査・結果発表および表彰式&lt;br /&gt;
■開催地：イタリア ベルガモ　Fiera di Bergamo (Via Lunga, 24125 Bergamo)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世界のチーズ業界にとって権威あるコンペティションの一つである「World Cheese Awards 2019」（開催地：イタリア ベルガモ　現地時間10月18日（金）開催）において、日本のナチュラルチーズ18工房30品の出品が決定いたしました。国際チーズコンテストへの日本の本格的な出品は、史上初となります。&lt;br /&gt;
　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子）は、農林水産省協力の下、本アワードへのエントリーや動物検疫関連業務の手続きや渉外など、日本のチーズ出品を全面的にサポートしてまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年2月1日にEUとの経済連携協定（EPA）が発効され、日本の乳製品は岐路に直面しています。&lt;br /&gt;
　農林水産省が日本産乳および乳製品の輸出解禁のためにEU当局と協議を進めた結果、EU向けに当該製品を輸出可能な国として日本がEUの第三国リストに掲載され、現在は輸出に向けた手続きが進められています。内閣官房TPP等政府対策本部によると、EPAが日本の実質GDPを約1%押し上げることが見込まれており、日本の成長戦略の重要な柱の一つです。特にチーズにおいては、今後16年かけて段階的に関税が撤廃される見込みで、海外産のチーズが身近になる一方で、日本のチーズの国際競争力強化が急務とされています。&lt;br /&gt;
　そんな中、今回「World Cheese Awards 2019」に日本のチーズの出品が特例で認められました。今年で31回目を迎える本アワードは、世界的にも著名なチーズのコンペティションの一つで、世界各国から約3,000のチーズが出品されます。日本からは「ジャパンチーズアワード2018」をはじめとした日本国内のチーズコンテストで入賞したチーズなど、えりすぐりのナチュラルチーズが出品される予定です。なお、本アワードと同時開催の業界関係者向けトレードショー「B2Cheese」にもブース出展し、EUに向けて日本のチーズの魅力や作り手の想いを伝えていく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「World Cheese Awards 2019」開催概要＞&lt;br /&gt;
■名称：World Cheese Awards 2019 &lt;br /&gt;
■開催地・会場：イタリア・ベルガモ　Fiera di Bergamo (Via Lunga, 24125 Bergamo) パビリオンA、B&lt;br /&gt;
■概要：今年で31回目を迎える、世界のチーズ業界にとって権威あるコンペティションの一つ。&lt;br /&gt;
　　　　ノルウェーで開かれた昨年の同アワードでは、41ヵ国から3,472のチーズが出品された。&lt;br /&gt;
■開催スケジュール：&lt;br /&gt;
　・10月18日（金）：審査・結果発表および表彰式&lt;br /&gt;
　・10月19日（土）～20日（日）：入賞チーズの展示　等　　※いずれも現地時間&lt;br /&gt;
■公式WEBサイト：&lt;a href=&quot;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://gff.co.uk/awards/world-cheese-awards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■CPAからの出品：国内のナチュラルチーズ生産者　18工房30品&lt;br /&gt;
●北海道&lt;br /&gt;
1．ニセコチーズ工房&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：ニセコ ku：（空）、出品チーズ2：ニセコ sekka（雪花（ゆず））&lt;br /&gt;
2．あしょろチーズ工房&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：十勝ラクレットモールウォッシュ、出品チーズ2：ころ&lt;br /&gt;
3．冨田ファーム&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：ジャパンブルー おこっぺ、出品チーズ2：煌（こう）&lt;br /&gt;
4．プレスキル・フロマージュ&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：プレスキル・フロマージュ ハーブ＆オイル&lt;br /&gt;
5．共働学舎新得農場&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：笹ゆき&lt;br /&gt;
6．チーズ工房タカラ&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：タカラのタカラ、出品チーズ2：タカラのトケル&lt;br /&gt;
●長野県&lt;br /&gt;
7．アトリエ・ド・フロマージュ&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：ココン、出品チーズ2：ブルーチーズ&lt;br /&gt;
8．ボスケソチーズラボ&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：SHIRAKABA、出品チーズ2：KARAMATSU&lt;br /&gt;
●栃木県&lt;br /&gt;
9．チーズ工房 那須の森&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：森のチーズ&lt;br /&gt;
10．那須高原 今牧場&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：りんどう、出品チーズ：茶臼岳&lt;br /&gt;
●東京都&lt;br /&gt;
11.フロマージュ・デュ・テロワール&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：ドーム、出品チーズ2：フルム・ド・ドーメ&lt;br /&gt;
12.CHEESE STAND&lt;br /&gt;
　　出品チーズ：リコッタサラータ、燻製カチョカヴァッロ&lt;br /&gt;
●千葉県&lt;br /&gt;
13.チーズ工房 千&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：うぶすな&lt;br /&gt;
●広島県&lt;br /&gt;
14.三良坂フロマージュ&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：フロマージュ・ド・三良坂シェーブル、出品チーズ2：花かご（牛）&lt;br /&gt;
15.チーズ工房 乳ぃーずの物語。&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：雪子、出品チーズ2：カチョカバロ&lt;br /&gt;
●佐賀県&lt;br /&gt;
16.ナカシマファーム&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：ブラウンチーズ&lt;br /&gt;
●熊本県&lt;br /&gt;
17.阿蘇ミルク牧場&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：あそ野&lt;br /&gt;
●宮崎県&lt;br /&gt;
18.ダイワファーム&lt;br /&gt;
　　出品チーズ1：ロビダイワ、出品チーズ2：ジンゼ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】＜同時開催：B2Cheese＞&lt;br /&gt;
■名称：B2Cheese&lt;br /&gt;
■概要：チーズ業界関係者向けのトレードショー。酪農業界と流通業者の関係促進を目的に開催されている。約200の出展者がイタリア国内外から集まる。&lt;br /&gt;
■日時：10月17日（木）～18日（金）　※現地時間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜NPO法人チーズプロフェッショナル協会 概要＞&lt;br /&gt;
【名称】NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
【代表者】会長：本間るみ子　　&lt;br /&gt;
【本部所在地】東京都千代田区内神田1-18-1イワカタビル3F&lt;br /&gt;
【主な活動内容】&lt;br /&gt;
　・チーズプロフェッショナル資格認定試験の実施&lt;br /&gt;
　・一般の方でも受けられる「チーズ検定」の実施&lt;br /&gt;
　・専門的な技能を身につけるためのセミナーの実施&lt;br /&gt;
　・チーズに親しんでもらうための様々なイベントの実施&lt;br /&gt;
　・チーズ生産者の応援活動　　等&lt;br /&gt;
【ホームページ】&lt;a href=&quot;https://www.cheese-professional.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.cheese-professional.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本出品事業の後援： 独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt;
　令和元年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>国産チーズの現状を知り、その魅力を再確認する「食べて発見！チーズニッポン 国産チーズセミナー」開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201903114098</link>
        <pubDate>Tue, 12 Mar 2019 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>　日本の食卓や生活シーンにチーズを定着させるため、さまざまな活動を行っている特定非営利活動法人チーズプロフェッショナル協会は、3月7日（木）、東京・新宿区のPatia市ヶ谷で、「食べて発見！ チーズニ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月12日&lt;br /&gt;


特定非営利活動法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;


国産チーズの現状を知り、その魅力を再確認する&lt;br /&gt;
食べて発見！チーズニッポン 国産チーズセミナー&lt;br /&gt;
「ジャパンチーズアワード2018」 上位入賞チーズ20点も展示&lt;br /&gt;
日時：2019年3月7日（木） 第1回 11:30～13:00 ／第2回 14:00～15:30&lt;br /&gt;
会場： Patia市ヶ谷（新宿区市谷田町2-7 市谷伊東ハイム201）&lt;br /&gt;


　日本の食卓や生活シーンにチーズを定着させるため、さまざまな活動を行っている特定非営利活動法人チーズプロフェッショナル協会は、3月7日（木）、東京・新宿区のPatia市ヶ谷で、「食べて発見！ チーズニッポン 国産チーズセミナー」を開催しました。2018年の「包括的かつ先進的な環太平洋パートナーシップ協定（TPP11）」 発効に続き、2月1日に「欧州連合（EU）との経済連携協定（日欧EPA）」が発効されたいま、日本の乳製品は大きな岐路に直面しており、中でも今後16年かけて関税が撤廃される見込みとなっているチーズは、海外産の製品が身近になる一方で、国産品の国際競争力強化が重要な課題となっています。&lt;br /&gt;
　国産チーズの現状を多角的に分析する本イベントでは、冒頭、本間るみ子会長が、「地元で採れたものを地元で消費するのがいいのは世界共通の考え方。フレッシュチーズであれば、地元の牛乳を使い地元の人が作る、こういう時代が来るのが望ましい。それぞれの土地でファンを作り日本の消費を伸ばすため、チーズを美味しく食べる方法を多くの人に伝えることが私たちの使命」とあいさつしました。続いて登壇した農林水産省 生産局 畜産部 牛乳乳製品課の水野秀信課長は、日本のチーズ消費量について解説を行い、「全国のチーズ工房の数は増加しており、国際コンテストで入賞するなど品質も向上しているので、特色あるチーズ製造に取り組む工房を支援し、ブランドの確立や消費拡大を支援していきたい」と今後の政策について述べました。&lt;br /&gt;
　ニセコチーズ工房の近藤裕志さん（北海道）、アトリエ・ド・フロマージュの塩川和史さん（長野県）が出席するトークセッションでは、生産者ならではの意見、体験談が語られたほか、会場では、国内の優れたナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2018」の上位入賞チーズやブルーチーズのラクレットの試食なども実施し、海外産との風味比較を行うことで国産チーズの魅力を再確認しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークセッション、質疑応答の様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チーズプロフェッショナル協会　本間るみ子会長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベント概要&lt;br /&gt;
■名　　称　「食べて発見！チーズニッポン」メディア向け国産チーズセミナー&lt;br /&gt;
■日　　程　2019年3月7日（木）【第1回】11:30～13：00　【第2回】14:00～15:30 &lt;br /&gt;
■会　　場　Patia市ヶ谷（新宿区市谷田町2-7 市谷伊東ハイム201） &lt;br /&gt;
■主　　催　特定非営利活動法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
■後　　援　農林水産省、平成30年度国産乳製品等競争力強化対策事業&lt;br /&gt;
　　　　　　(国産チーズ競争力強化支援対策事業）独立行政法人農畜産業振興機構&lt;br /&gt;
■登 壇 者　農林水産省 生産局 畜産部 牛乳乳製品課 &lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;課長　水野秀信&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;ニセコチーズ工房　近藤裕志&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;アトリエ・ド・フロマージュ　塩川和史&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;NPO法人チーズプロフェッショナル協会 会長 本間るみ子／常務理事 佐藤優子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トークセッションの様子&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ニセコチーズ工房（北海道）の2代目オーナーで、ジャパンチーズアワードに出品したブルーチーズが最優秀部門賞を受賞した近藤裕志さんは、初代オーナーである父・孝志さんが作ったミモレットを改良し、さらに高い評価を得るべく新商品の開発を行ったエピソードを披露。近藤さんが手がける「二世古 椛（momiji）」 は、2年に1度開催される国産ナチュラルチーズのコンクール「ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」で農畜産業振興機構理事長賞を受賞し、ジャパンチーズアワードでも金賞を受賞するなど、ニセコチーズ工房を代表するチーズとしても知られています。近藤さんはこのチーズについて、「ワインはもちろん、和食や日本酒にも合い、すり下ろして料理にも使えるオールマイティなチーズです。切り方によっても味が変わり、ブロック状に切ればじわじわ味が出て最後まで強い味が楽しめて、スライスすれば口に入れた瞬間、強い味のアタックが感じられる」とコメント。会場では2種類の切り方のチーズが振る舞われ、参加者は切り方による味の違いを楽しみました。&lt;br /&gt;
　続いて登壇した塩川和史さんは、30年以上の歴史を持ち、信州の大自然で作られた新しいチーズを追求しているチーズ工房「アトリエ・ド・フロマージュ」（長野県）でチーフを務めており、世界に負けないブルーチーズを追求し続け、2014年にはジャパンチーズアワード グランプリを受賞。翌2015年には、2年に1度フランスで開催されている国際チーズコンクール「モンディアル・デュ・フロマージュ」で、最高賞のスーパーゴールドを受賞しました。塩川さんは「青カビのチーズは脂肪分をどれだけ逃がさずに作れるかで舌触りが変わってくるので、そこを重点的に改良しています。また、ほぼ全ての青カビを試し、現在は長野県のミルクに合う青カビを使用しています」と話し、自慢のブルーチーズを紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国産チーズ展示スペース、試食会の様子&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105116/201903114098/_prw_PI19im_CPY06Q4y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国内チーズ生産者80団体・約250種類のチーズより「ジャパンチーズアワード2018」グランプリが決定！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201810219384</link>
        <pubDate>Sun, 21 Oct 2018 19:50:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子、以下CPA）は、優れた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2018」を10月21日（日）に、大崎ブライトコアホールにて開催...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年10月21日&lt;br /&gt;


「ジャパンチーズアワード2018」広報事務局&lt;br /&gt;


― 「ジャパンチーズアワード2018」 ―&lt;br /&gt;
国内チーズ生産者80団体・約250種類のチーズより&lt;br /&gt;
グランプリが決定！&lt;br /&gt;
チーズ名：タカラのタカラ&lt;br /&gt;
工房名：チーズ工房タカラ (北海道虻田郡)&lt;br /&gt;
北海道、栃木県、群馬県、東京都、長野県、広島県、佐賀県、熊本県の工房が&lt;br /&gt;
「部門賞」を受賞！&lt;br /&gt;


　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子、以下CPA）は、優れた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2018」を10月21日（日）に、大崎ブライトコアホールにて開催しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「ジャパンチーズアワード」は日本のナチュラルチーズ生産者を応援し、生産者と消費者をつなぐプロジェクトとして、2014年からスタートした2年に１度開催の表彰制度です。3回目となる今回は、国内ナチュラルチーズ生産者80団体から約250種類の選りすぐりのチーズが出品され、「チーズプロフェッショナル」有資格者で、本アワード専門の研修を修了した審査委員による2度の審査を経て、チーズ工房タカラ（北海道虻田郡）の「タカラのタカラ」がグランプリを受賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
　また、「フレッシュ・リコッタ プレーン」「ソフト白カビ」「青カビ」などの各カテゴリで、高い評価を得たチーズの中から選出される「部門賞」には、北海道、栃木県、群馬県、東京都、長野県、広島県、佐賀県、熊本県の計16工房、18品が選ばれました。さらに、フランスに本部を置くギルド・アンテルナショナル・デ・フロマジェ協会 副会長のフランソワ・シュミットラン氏による「フェイバリット賞」を、那須高原今牧場 チーズ工房の「茶臼岳」が受賞しました。&lt;br /&gt;
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　グランプリを受賞した、チーズ工房タカラの「タカラのタカラ」は、クッキングを行い熟成6ヶ月未満の製造日のものを条件とする「加熱圧搾・熟成6ヶ月未満」部門に出品されたチーズです。代表の斉藤愛三さんは、受賞チーズ「タカラのタカラ」について「『タカラ』とはアイヌ語で『夢を育む』という意味。2007年から工房を始め、5年前に製品化しました。このチーズはハードタイプでつくるチーズで、原料乳の良さが求められます。そこに、職人の技術力、熟成環境や熟成方法など基本的な部分がひとつひとつ積み重なってできた集合体だと思っています。牛乳を信じ、土地の味がどういうものかを考えながら、お客様により美味しく安全なものを提供できるようにという気持ちで作っています。そのまま食べるのはもちろん、最近はコーヒーと楽しんでいただくこともお勧めしています」とコメントしました。本アワードの審査委員長を務めたCPA会長の本間るみ子は、総評として「今年で3回目ですが、毎回出場される方もおり、挑戦することが実力を高めているのだと信じてやみません。以前はフレッシュタイプが圧倒的に多かったが、最近では熟成タイプや山羊のチーズ、ブルーチーズなども増えてきています。バラエティ豊かな19カテゴリに分けるというのも日本ならではで、細かく分けることによって審査員たちがそのカテゴリに集中できるわけです。年々レベルが高くなるこれらの日本のチーズの中からひとつだけ選ぶのはとても難しいことですが、一般のお客さまの皆さんが美味しいと思うチーズは、やはり審査員も美味しいと思っているのです」とコメントしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　なお、同時開催の一般向けイベント「第7回日本の銘チーズ百選」には、一般客610名が来場。本アワードに出品されたチーズの試食や販売を楽しみました。また、来賓として吉川貴盛農林水産大臣も出席されたほか、チーズカットのデモンストレーションやチーズ好きゲストによるトークショー、「日本チーズ生産者の会」の方々によるプレゼンテーションなどのステージイベントも行われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「ジャパンチーズアワード2018」審査結果&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「ジャパンチーズアワード2018」開催概要＞&lt;br /&gt;
■主　催：NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
■後　援：農林水産省&lt;br /&gt;
　　　　　平成30年度国産乳製品等競争力強化対策事業（国産チーズ競争力強化支援対策事業）　　&lt;br /&gt;
　　　　　独立行政法人農畜産業振興機構後援&lt;br /&gt;
■出品者：国内のナチュラルチーズ生産者　80工房&lt;br /&gt;
■日　時：一次審査&amp;nbsp;&amp;nbsp;10月20日（土） 13：00～16：00 &lt;br /&gt;
　　　　　結果発表・表彰式&amp;nbsp;&amp;nbsp;10月21日（日） 15：40～17：00&lt;br /&gt;
■会　場：大崎ブライトコアホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜同時開催：「第7回日本の銘チーズ百選」＞&lt;br /&gt;
■実施協力：（一社）日本ワイン協会、（一社）日本のSAKEとWINEを愛する女性の会&lt;br /&gt;
■日　　時：10月21日（日）&amp;nbsp;&amp;nbsp;第一部：11：30～13：30　／　第二部：15：00～17：00&lt;br /&gt;
■内　　容：試食展示会（ジャパンチーズアワード2018出品チーズの試食等）&lt;br /&gt;
　　　　　　（一社）日本ワイン協会と（一社）日本のSAKEとWINEを愛する女性の会によるワインや日本酒等の提供&lt;br /&gt;
■ステージプログラム登壇者：&lt;br /&gt;
　　農林水産大臣 吉川 貴盛 様&lt;br /&gt;
　　独立行政法人 農畜産業振興機構 理事長 佐藤 一雄 様&lt;br /&gt;
　　（一社）日本のSAKEとWINEを愛する女性の会 代表　友田晶子 様&lt;br /&gt;
　　食べあるキング　フォーリンデブはっしー 様&lt;br /&gt;
　　チーズマン 様&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「ジャパンチーズアワード2018」「第7回日本の銘チーズ百選」10/20(土)～21(日)開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201809248278</link>
        <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>チーズプロフェッショナル協会</dc:creator>
        <description>2年に1度の国産チーズのコンクール
『ジャパンチーズアワード』開催！
『第7回日本の銘チーズ百選開催』も同時開催！
</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年9月25日&lt;br /&gt;


NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;


今伝えたい、おいしい日本のナチュラルチーズが全国から集結！&lt;br /&gt;
『ジャパンチーズアワード2018』&lt;br /&gt;
（同時開催）『第7回日本の銘チーズ百選』&lt;br /&gt;
日程：2018年10月20日(土)～21日(日)&lt;br /&gt;
会場：大崎ブライトコアホール（東京都品川区）&lt;br /&gt;


　NPO法人チーズプロフェッショナル協会（会長：本間るみ子）は、&lt;br /&gt;
優れた国産ナチュラルチーズを表彰する「ジャパンチーズアワード2018」&lt;br /&gt;
（会場：大崎ブライトコアホール）を10月20日（土）～21日（日）に開催いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ジャパンチーズアワード」は日本のナチュラルチーズ生産者を応援し、&lt;br /&gt;
生産者と消費者をつなぐプロジェクトとして、2014年からスタートした&lt;br /&gt;
2年に１度開催の表彰制度です。3回目を迎えた今回は、&lt;br /&gt;
国内ナチュラルチーズ生産者83団体から200種類以上の選りすぐりのチーズが出品され、&lt;br /&gt;
「チーズプロフェッショナル」有資格者で、本アワード専門の研修を修了した&lt;br /&gt;
審査委員が審査を行います。結果発表・表彰式が実施される10月21日（日）には&lt;br /&gt;
「第7回日本の銘チーズ百選」も同時開催され、本アワードに出品される&lt;br /&gt;
チーズの試食や販売を予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●グルメユニット「食べあるキング」が国産ナチュラルチーズを応援！&lt;br /&gt;
本アワードでは、SNS時代のグルメユニット「食べあるキング」と&lt;br /&gt;
コラボレーションし、国内のナチュラルチーズ生産者を巡り、&lt;br /&gt;
作り手の想いやこだわりを消費者へ届ける食材探訪プロジェクトなどを&lt;br /&gt;
展開しています。本アワード当日も、食べあるキングのメンバーでもある&lt;br /&gt;
フォーリンデブはっしーさんが、チーズを愛する方々とともにステージに登壇し、&lt;br /&gt;
国産ナチュラルチーズの魅力や食材探訪による生産者の現状などを伝えていく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜「ジャパンチーズアワード2018」開催概要＞
■主催：NPO法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
■後援：農林水産省、平成30年度国産乳製品等競争力強化対策事業&lt;br /&gt;
　　　（国産チーズ競争力強化支援対策事業）独立行政法人農畜産業振興機構後援&lt;br /&gt;
■出品者：国内のナチュラルチーズ生産者　&lt;br /&gt;
■実施スケジュール：&lt;br /&gt;
・一次審査：10月20日（土） 13：00～16：00&lt;br /&gt;
・結果発表・表彰式：10月21日（日） 16：00～予定&lt;br /&gt;
■入場：一次審査は無料、結果発表・表彰式は有料　&lt;br /&gt;
　※10月21日（日）結果発表・表彰式の入場方法は&lt;br /&gt;
　「第7回日本の銘チーズ百選」入場をご参照ください。&lt;br /&gt;
■会場：大崎ブライトコアホール（東京都品川区北品川5-5-15　大崎ブライトコア3F）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【参考】＜同時開催：「第7回日本の銘チーズ百選」＞
■実施協力：（一社）日本ワイン協会、（一社）日本のSAKEとWINEを愛する女性の会&lt;br /&gt;
■日時：10月21日（日）&lt;br /&gt;
・第一部：11：30～13：30　（受付開始：11：00～）&lt;br /&gt;
・第二部：15：00～17：00　（受付開始：14：30～）&lt;br /&gt;
　※第一部・第二部完全入れ替え制となります。&lt;br /&gt;
■プログラム：&lt;br /&gt;
・試食展示会（ジャパンチーズアワード2018出品チーズの試食や販売）&lt;br /&gt;
・（一社）日本ワイン協会と（一社）日本のSAKEと&lt;br /&gt;
　WINEを愛する女性の会によるワインや日本酒等の提供&lt;br /&gt;
・トークショー　等&lt;br /&gt;
■入場：前売りチケット&lt;br /&gt;
　大人2,000円、小学生1,000円（各回・税込）※乳幼児は無料&lt;br /&gt;
　※先着順、定員に達し次第締め切りとさせていただく場合があります。&lt;br /&gt;
　※前売りチケット代金お支払いの際に発生する支払事務手数料はお申込みお客様のご負担となります。&lt;br /&gt;
　※前売りチケット完売の場合、当日券（3,500円）は販売いたしません。&lt;br /&gt;
　　予めご了承くださいますようお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　※進行上の都合によりプログラムが変更になる可能性がございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜イベントに関する問い合わせ先＞&lt;br /&gt;
ＮＰＯ法人チーズプロフェッショナル協会&lt;br /&gt;
「ジャパンチーズアワード2018」運営事務局：佐藤、桝田、佐野&lt;br /&gt;
　TEL：03-3518-0102　FAX：03-3518-0103&lt;br /&gt;
（受付時間：平日11：00～18：00）&lt;br /&gt;
アワード公式サイト：&lt;a href=&quot;http://www.japancheeseaward.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.japancheeseaward.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

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