<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H105220" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Fri, 15 Oct 2021 08:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>⽶国スタンフォード・ナノ研究所に超⾼圧ホモジナイザを設置</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202110141641</link>
        <pubDate>Fri, 15 Oct 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>常光</dc:creator>
        <description> 株式会社常光（本社：東京都文京区、代表取締役会長：服部健彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・超高圧ホモジナイザ製造販売）は、米国スタンフォード・ナノ研...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年10月15日&lt;br /&gt;


株式会社常光&lt;br /&gt;

株式会社常光（本社：東京都文京区、代表取締役会長：服部健彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・超高圧ホモジナイザ製造販売）は、米国スタンフォード・ナノ研究所（Stanford Nanofabrication Facility、以下SNF、場所：米国カルフォルニア州スタンフォード（スタンフォード大学敷地内）に同研究所及び大学、近隣の企業、研究者の利用によるナノ技術開発・促進を目的として　超高圧ホモジナイザ「NAGS20」を2021年９月に設置いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.背景 
近年、ナノテクノロジーは、新材料開発、環境、医療、エネルギー、航空宇宙、消費財など様々な分野での技術を発展させ、社会変革をもたらすと期待されています。&lt;br /&gt; 
常光は、この社会変革に貢献するため、米国および世界中の学術、産業、及び政府の研究者にとってのナノ研究発信地の1つであるSNFに当社超高圧ホモジナイザ（以下　本設備）を設置いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.スタンフォード・ナノ研究所への設置 
常光は、スタンフォード大学敷地にあるSNFに本設備を無償で設置しました。　本設備はSNF研究施設のメンバーだけでなく大学の研究者、近隣の企業の研究者に自由にお使いいただけます。　これにより、電気・電子だけでなく、化学、化学工学、材料科学、生物学、応用物理、機械工学といった学問の最先端を学んだ頭脳が一か所に集まったSNFとともにナノサイエンスの新しいイノベーションの誕生の一助となりたいと考えています。　特に①電子デバイスや2次電池、②ヘルスケア、③新材料等の研究への利用を想定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3.ねらい　～期待効果～ 
(1) 社会貢献 
(株)常光は、2021年度を「科学文化の発展に貢献する」ことを社是に掲げ、「より良い世界の実現」を目指しています。　常光が今後も社会や社員へ還元を継続していくためには、①「環境」「社会」「ガバナンス」（ESG）への対応、②DXによるビジネスモデルや風土の変革が必須と考えています。　今回、常光の掲げる社会貢献の1つとしてSNFの研究者が本設備を用い研究する新材料開発に携って行きます。また、ここで生まれる新材料が今後の産業を支え、私たちの生活をより良いものに変えていく一翼を担っていきたいと考えます。&lt;br /&gt; 
(2) 多種多様な材料処理体験への期待 
①SNFでの多種多様な処理事例は、SNFの研究者だけでなく、世界中の研究者、材料メーカーの研究開発にも寄与することになり、ひいては、日米だけでなく、世界の科学技術の発展に寄与することを期待します。&lt;br /&gt; 
②応用分野拡大の可能性&lt;br /&gt; 
本設備のお客様の多くは二次電池、キャパシタ等を目的とする金属系処理の為に導入されることが多いのが特徴です（別紙）。　今回のSNF設置による金属以外の材料処理事例、及び経験は、本設備の可能性を拡げ、次世代超高圧ホモジナイザ開発にも繋がってゆきます。&lt;br /&gt; 
③共同研究の可能性&lt;br /&gt; 
当社では各種材料のナノ化という長年の経験から築き上げたノウハウと豊富なデータを駆使して、研究者の新材料の研究開発をサポートしてゆきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4.装置の概要 
(1)常光の超高圧ナノ粉砕装置は、200MPaの超高圧を材料に与えることで各種材料をナノ化と同時に均一分散します。&lt;br /&gt; 
(2)装置仕様概要&lt;br /&gt; 
【NAGS20本体】&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
NAGS20&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 最大処理圧力&lt;br /&gt;  
 200MPa(200V) / 150MPa(100V)&lt;br /&gt;  
 
 
 チャンバー径(mm)&lt;br /&gt;  
 φ0.1 / φ0.15&lt;br /&gt;  
 
 
 最大処理量&lt;br /&gt;  
 2L/h&lt;br /&gt;  
 
 
 外形寸法(WxDxH, mm)&lt;br /&gt;  
 630x480x580&lt;br /&gt;  
 
 
 概略重量&lt;br /&gt;  
 50kg&lt;br /&gt;  
 
 
 消費電力&lt;br /&gt;  
 0.75Kw&lt;br /&gt;  
 
 
 電圧&lt;br /&gt;  
 200V / 100V&lt;br /&gt;  
 
 
 
【JKノズルユニット】&lt;br /&gt; 
特徴：&lt;br /&gt; 
常光独自のH型ノズルは、①処理材料を超高圧でノズルから噴射される際の高速せん断力、②材料同士が超音速で正面衝突する際の衝突力、③減圧時発生する強力な渦とキャビテーション気泡破裂による衝撃力により材料をナノ化します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
JKノズルユニット&lt;br /&gt; 
スケジュール 
2021年9月　設置・稼働（遠隔システムによりサポート）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【株式会社常光について】&lt;br /&gt; 
北海道で医療機器、医療消耗品の販売業務を行う医療総合商社、本州では医療機器、医療消耗品、体外診断薬、ナノ粉砕装置の研究・製造・販売を手掛けるメーカー。&lt;br /&gt; 
〒113-0033　東京都文京区本郷3-19-4&lt;br /&gt; 
代表取締役会長　服部健彦&lt;br /&gt; 
TEL：03-3815-1717　FAX：03-3815-1759&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;http://www.jokoh.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jokoh.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【Stanford Nanofabrication Facility（SNF）ついて】&lt;br /&gt; 
SNFは、医学や生物学から基礎物理学や天文学に至るまで米国および世界中の学術、産業、および政府の研究者にサービスを提供しサポート。&lt;br /&gt; 
420 Via Ortega, Paul G. Allen Building, Stanford, CA. 94307-4117&lt;br /&gt; 
TEL: +1-650-725-3664&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://snfexfab.stanford.edu/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://snfexfab.stanford.edu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
別紙 
対象2010 年～2020 年のCNT、グラフェンに関する米国特許の実施例&lt;br /&gt; 
実施例で引用されたナノ化機器のメーカー別シェア&lt;br /&gt; 
CNT 等のカーボンの処理事例は常光製JN シリーズ（NAGS シリーズの旧名称）がトップシェア&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
グラフェン処理事例&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105197/202110141641/_prw_PI6im_lRi2ekyn.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フィンランドのイノベーションプログラム『DEMOLA』を北海道⼤学と実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202108048495</link>
        <pubDate>Thu, 05 Aug 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>常光</dc:creator>
        <description> 株式会社常光（本社：東京都⽂京区、代表取締役社⻑：服部直彦、資本⾦：1 億円、業種：医療機器製造販売・体外診断⽤医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）は 2021 年8 ⽉から国⽴⼤学...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年８月5日&lt;br /&gt;


株式会社常光&lt;br /&gt;
国⽴⼤学法⼈北海道⼤学&lt;br /&gt;

株式会社常光（本社：東京都⽂京区、代表取締役社⻑：服部直彦、資本⾦：1 億円、業種：医療機器製造販売・体外診断⽤医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）は 2021 年8 ⽉から国⽴⼤学法⼈北海道⼤学（本部：北海道札幌市、総⻑：寳⾦清博）の提供するフィンランドのイノベーションプログラム「DEMOLA」による、新事業に向けた取り組みをスタートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.背景
今、世界はコロナ禍や異常気象による⼤きな変化に⾒舞われています。&lt;br /&gt;
（株）常光（以下　常光）は、医療、ナノ技術分野事業を展開していますが、この変化をチャンスと捉え 2021年度から社⻑の号令の下、全社をあげ企業変⾰の取り組みを開始しています。その⼀環として、40年間当社コア技術の1つであるイオン選択性電極技術を基盤とする新製品が⽣まれていない事に注⽬しました。本技術を発展、応⽤した新製品、新事業の創出を⽬的として社内・社外の⼒を結集し積極的に変化に対応することを狙い、DEMOLAの採⽤を決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.DEMOLAで実施すること
DEMOLAプログラムでは、常光の持つ要素技術と、学⽣の新しく制約の無い視点、発想を組み合わせ、企業課題を解決し、新市場を創造できる新しいアプリケーションを⾒出すことを⽬指します。&lt;br /&gt;
常光が今後も利益を上げ続け、社会や社員への還元を継続していくためには、①DXによるビジネスモデルや⾵⼟の変⾰、②「環境」「社会」「ガバナンス」（ESG）への対応、③ユーザー⽬線のUX向上商品・サービスの創造が必要です。その上で成⻑市場を⾒出し、積極的にチャレンジしてゆきます。&lt;br /&gt;
また、常光は今年を「常光のSDGs元年」と位置づけ、SDGsの⽬標の⼀つである「すべての⼈に健康と福祉を」に於いて、健康/福祉に取り残されている⼈々に光を当てることで、そこに新たな成⻑市場を創り上げることも使命と捉えています。&lt;br /&gt;
DEMOLAプログラムで期待するアプリケーションは次の通りです。&lt;br /&gt;
・成⻑市場参⼊のきっかけとなる製品・システム&lt;br /&gt;
・環境に関わる製品・システム&lt;br /&gt;
・UXを取り⼊れたトータルソリューションシステム&lt;br /&gt;
・治療⽅法が未確⽴の病気に対する検査製品・システム&lt;br /&gt;
⽬標とする成果を短期間で得るために、⻑年イオン選択性電極技術に携わりかつ部署間連携をとる⽴場にある医療機器開発責任者が本プログラムに参加し、社内への情報展開とアイディアのフィードバックを迅速に実施できる体制をとります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.本事業のねらい〜期待する効果〜
(1)中期計画の改編と業績向上
今後の当社業績の柱となりえるような製品・システムの企画案を発想、具体化し、これを中期計画の売上/利益に上乗せすることを⽬指します。&lt;br /&gt;
(2)企業体質の変⾰
本プログラム参加者が、DEMOLAを通じて新製品企画や製品展開の新たな視点・考え⽅を習得し、その後の開発でも実践し続け、社内に浸透・定着させていくことで、当社はイノベーションを繰り返し起こしていけるような企業体質への変⾰を⽬指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
電極法の原理概念図&lt;br /&gt;
校正液測定による検量の作成と、電位差から濃度への換算&lt;br /&gt;
常光製電解質分析装置&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105197/202108048495/_prw_PI1im_j4IK7mA1.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>水質浄化のための新手法の共同研究を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002036352</link>
        <pubDate>Wed, 05 Feb 2020 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>常光</dc:creator>
        <description>株式会社常光（本社：東京都文京区、代表取締役会長：服部健彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）と、北海道科学大学（本部：北海道札幌市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020/02/05&lt;br /&gt;


株式会社常光&lt;br /&gt;
北海道科学大学&lt;br /&gt;


水質浄化のための新手法の共同研究を開始&lt;br /&gt;
～北海道科学大学との共同研究～&lt;br /&gt;


株式会社常光（本社：東京都文京区、代表取締役会長：服部健彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）と、北海道科学大学（本部：北海道札幌市、学長：渡辺泰裕）は、水質浄化のための新手法の共同研究を、2020年2月よりスタートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.背景
2030年に世界の人口は、現在から10%増え85億人に達すると言われています。これに伴い、①世界の水需要が年2%ずつ増え、6兆9000億立方メートルに達する、②安定的に利用可能な水資源の量が、2030年には40%不足する、と言われています。これらの問題から、水供給・衛生分野の持続可能な開発目標（SDGs）では、①有害物質の汚染がない飲料水質、②敷地内で水が使えるアクセス性、③必要な時に使える利用可能性の3点を安全な水として、各国課題に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
独立行政法人国際協力機構（以後、JICA）では、①省エネルギー、②省スペース、③維持管理の容易さをキーワードに、安全な水確保のため、民間企業の技術や発想を活用したイノベージョンへ期待を示しています。&lt;br /&gt;
北海道科学大学薬学部　三原講師は、電気などの動力を用いずに浮沈を繰り返すゲルの作製技術を確立しています。&lt;br /&gt;
この技術を利用することにより、有害物質を含む水の浄化を、安価、小規模に実施することができる可能性があります。今回の研究成果により、将来は浄水場建設等だけではカバーできていない地域の飲料水問題の解決につなげることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.本研究の概要
本研究では、北海道科学大学薬学部　三原講師の「微生物発酵等を起動エネルギーとして水中で浮沈を繰り返すゲル技術」を用いて、研究を進めます。&lt;br /&gt;
本技術の特長は下記の通りです。&lt;br /&gt;
(1)　微生物の発酵等を動力としているため、電気などのエネルギーを必要としません。&lt;br /&gt;
(2)　ゲルのみで水質浄化が可能であり、広いスペースを必要としません。&lt;br /&gt;
(3)　特別な設備を必要としないため、維持管理費が必要ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.本研究の概要
本研究では、吸着効率を最大化させ、長期間吸着可能な水質浄化ゲルを開発します。&lt;br /&gt;
①　標的とする汚染物質や人体に悪影響を与える物質Aを吸着させる吸着物質Bをゲルに内包する。&lt;br /&gt;
②　以下の２つの仮設について実現可能性を確認する。&lt;br /&gt;
　　仮説１　吸着物質Bの吸着効率を最大化する為には、吸着物質Bの表面積を最大化する&lt;br /&gt;
　　仮説２　表面積を最大化するために、現状数㎜サイズの吸着物質Bをナノ化する&lt;br /&gt;
本研究における役割は下記の通りです。&lt;br /&gt;
(1)　長時間、継続した浮沈を可能とするゲルの開発（北海道科学大学）&lt;br /&gt;
(2)　吸着物質の表面積をナノ化する技術の確立（常光）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.企業の役割
(株)常光は、「科学文化の発展に貢献」により『より良い世界の実現』を目指しています。その1つがメイン事業の医療事業です。創業当時、北海道の人々のより良い生活を送ってもらうため、約75年前、戦後で物資が不足している時期に、医療機器の卸売販売からスタートしました。近年は、顧客の要求の多様化、技術の複雑化などから、自社単独の新規事業創出は難しくなってきています。2018年に開設した札幌研究開発室を中心に、大学等の研究機関と共同の技術開発を複数開始しており、本研究はその取り組みの一つです。&lt;br /&gt;
本研究は、(株)常光の事業活動「SDGsへの取り組み」の一環として実施します。&lt;br /&gt;
(株)常光では、世界人口増加による食糧不足問題に着目しており、あらゆる食糧の中でも「水」を解決すべき問題の一つとして取り組んでいます。水は、食料という観点のほかに、医療用水という観点でも注目をしています。有害物質の汚染がない飲料水・医療用水への取り組みとして、北海道科学大学薬学部　三原講師の技術を用いた水質浄化技術の事業化を目指します。&lt;br /&gt;
1年間の実現可能性の確認後、3年間で事業化に向けた研究と事業化の検討を行います。事業化にあたっては、(株)常光のできない部分を担う企業（例えば水関連企業や環境分野で新興国に進出済企業）等とコンソーシアムを組んで進めてゆきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5.スケジュール
2020年11月　　　フィージビリティスタディの完了&lt;br /&gt;
2021年4月　　　　事業化に向けた研究開始&lt;br /&gt;
2024年4月　　　　事業化に向けた試験販売開始（予定）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6.今後の展開
事業化に向けた計画として、①海外での実証実験の実施、②世界的な普及活動の下地準備を考えています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105197/202002036352/_prw_PI1im_g90V8nam.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>超高圧ホモジナイザーのタフネス向上に産学共同で取り組み開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201905146334</link>
        <pubDate>Wed, 22 May 2019 09:40:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>常光</dc:creator>
        <description>株式会社常光(本社:東京都文京区、代表取締役会⻑ 兼 CEO:服部健彦、資本金:1億円、業種:医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売)は、さまざまな機能性材料の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/05/22&lt;br /&gt;


株式会社常光&lt;br /&gt;
国立大学法人室蘭工業大学&lt;br /&gt;


超高圧ホモジナイザーのタフネス向上に産学共同で取り組み開始&lt;br /&gt;
～室蘭工大との共同開発～&lt;br /&gt;


株式会社常光(本社:東京都文京区、代表取締役会⻑ 兼 CEO:服部健彦、資本金:1億円、業種:医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売)は、さまざまな機能性材料の製造工程への超高圧ホモジナイザー(ナノ微粒化・ナノ分散装置)普及に伴う産業界からの一層の装置耐久性向上ニーズに応えるために、国立大学法人室蘭工業大学(本部:北海道室蘭市、学⻑: 空閑良壽)と共同研究を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.背景
セルロースナノファイバー、カーボンナノチューブ、グラフェン、新型電池材料、電子部品材料など、最先端高機能材料は日本が強い競争力を有する産業分野です。これらの高機能材料の作成と複合材料作成の為の分散には材料を均一にナノレベルへ微粒化する工程や、対象媒体へ均一に分散する工程が必要となります。常光の超高圧ホモジナイザーは、これらの工程で優れた処理性能を発揮し、日本のものづくりの発展に貢献してまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は①ナノ材料が研究フェーズから大量生産フェーズへの移行が始まっていること、②硬度、粘度の高い新材料の微粒化・分散のニーズが高まっていること等の理由から更なる高圧での処理が要求されてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
装置の心臓部である高圧ポンプ部には、最大250MPa(水深2,500メートルの水圧に相当)の超高圧下での連続運転に対応できる更なる耐久性向上が求められるようになってまいりました。&lt;br /&gt;
この産業界の要請に応えるために、室蘭工業大学藤木教授の持つ構造解析に関する技術支援を受け、装置開発を進めてまいります。目標は世界初となる300MPa対応の達成です。&lt;br /&gt;
この新しいタフネス向上装置は2年後を目途に市場導入する計画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.本研究の概要
(1)課題&lt;br /&gt;
①超高圧ホモジナイザーは圧力が高いほど、①生産性が上がる、②硬度、粘度の高い材料への適用性が高くなるという利点があります。 一方、ポンプの圧力を上げてもシステム全体の耐久性を向上させない限り、短時間で構成部品の疲労・脆性破壊が発生します。&lt;br /&gt;
②最大250MPaの出力を300MPa化するには、システム全体の耐久性の向上が必須となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)アプローチ&lt;br /&gt;
超高圧ホモジナイザーシステムの構成部品をユニット化し、耐久性の弱い構成部品から順次、下記のステップで共同研究を行ってゆきます。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【研究のステップ】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、最初のユニットとしてプランジャーポンプ　シリンダ構造の研究をスタートします。&lt;br /&gt;
本ポンプのパラメータ(①材料・組成等の材料起因の物理パラメータ、②構造、構成に起因する物理寸法パラメータ)を高度な数値計算を行う事により、短期間で大量の試作を行なう事なく理想形状を設計する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)藤木教授の持つシーズ技術&lt;br /&gt;
各種構造物の応力・強度解析，材料力学に関する問題解決等の研究を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.今後のスケジュール
2019年6月　共同研究開始&lt;br /&gt;
2021年　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;本研究成果を搭載した超高圧ホモジナイザーの上市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4.本リリースの説明図
(1)超高圧ホモジナイザー構成と研究対象&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)JKユニット&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105197/201905146334/_prw_PI3im_XG8gc2A1.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>乳児虐待撲滅を目指す共同研究の検討開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201904225663</link>
        <pubDate>Thu, 09 May 2019 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>常光</dc:creator>
        <description>株式会社常光（本社：東京都文京区、代表取締役会長：服部健彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）と、ダットジャパン株式会社（本社：北海...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/05/09&lt;br /&gt;


株式会社常光&lt;br /&gt;
ダットジャパン株式会社&lt;br /&gt;
公立大学法人札幌市立大学&lt;br /&gt;
国立大学法人鳥取大学&lt;br /&gt;


乳児虐待撲滅を目指す共同研究の検討開始&lt;br /&gt;
～札幌市立大学、鳥取大学、ダットジャパンと共同研究検討着手～&lt;br /&gt;


株式会社常光（本社：東京都文京区、代表取締役会長：服部健彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・体外診断用医薬品製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）と、ダットジャパン株式会社（本社：北海道札幌市、代表取締役社長：犬丸澄夫、資本金：6,000万円、業種：ソフトウェア開発販売・コールセンター運営）は、公立大学法人札幌市立大学（本部：北海道札幌市、学長：中島秀之）、国立大学法人鳥取大学（本部：鳥取県鳥取市、学長：中島廣光）の4者により、人工知能（AI）技術を用いて、乳児虐待（及び虐待死）の発生する可能性を見つけ出す技術の共同研究の検討を、2019年5月よりスタートします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.背景
日本国全体で虐待が大きな問題となっています。特に被害者が乳児の場合、最悪、死に至るケースが散見されます。低出生体重児や重症な先天性疾患をもつ乳児は、育てにくさ等の点から虐待発生の乳児側のリスク因子を有しているといえます。札幌市立大学　松浦和代看護学部長らの研究によると、NICU・GCUや新生児室に勤務するエキスパート看護師は虐待発生の予兆を早期に察知する能力を有しています。&lt;br /&gt;
一方で、人工知能は第4次産業革命の中核技術と期待されており、鳥取大学　村田真樹教授は言語処理のAI技術を駆使することで、様々な文書から重要な文章を見つけ出し、見落としていた重要キーワードを見いだすことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.本研究の概要
(1)本研究で用いる大学の研究シーズ&lt;br /&gt;
①札幌市立大学　松浦和代看護学部長の研究シーズ&lt;br /&gt;
NICU・GCUや新生児室に勤務するエキスパート看護師の研究ネットワークを駆使したインタビュー記録や解析プロセスの考え方&lt;br /&gt;
②鳥取大学　村田真樹教授の研究シーズ&lt;br /&gt;
村田AIエンジン（仮称）を含むAI技術を用いた、与えられた文章のテキスト群から、数理的な手法で自動的に重要情報を識別し整理する技術&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(2)研究内容&lt;br /&gt;
どのような場合に虐待が発生する可能性が高い/虐待死に至る可能性が高いと察知し行動をするのか、下記のプロセスを経て研究を進めます。&lt;br /&gt;
①エキスパート看護師の臨床判断の過程を明確化&lt;br /&gt;
②乳児虐待の可能性を早期に察知する看護師の臨床判断力を段階化&lt;br /&gt;
③予兆発見を暗黙知から形式知化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(3)企業の役割&lt;br /&gt;
本技術の統合とシステム化は既に村田AIエンジン（仮称）の社会実証を実施しているダットジャパン(株)が行い、(株)常光は70年以上の医療機器、検査薬等の開発・販売経験を活かし事業化を主導します。3年間の研究を実施することと並行し、(株)常光が事業化の検討を行い、事業化を目指します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(4)本研究の期待成果&lt;br /&gt;
①乳児虐待を極早期からの予知を可能にすることを目的とします。その結果、1人でも多くの命が救われ健やかに育つ環境の構築実現に貢献します。この経済効果は約1000億円程度と見込まれます。&lt;br /&gt;
②今回検討に着手する本共同研究チームは、本来の医療とは別の角度から　日本国の少産少子社会の中で尊い生命の損失撲滅に向け努力してゆきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3.今後のスケジュール
2019年5月　共同研究検討の開始&lt;br /&gt;
2022年9月　事業化開始（予定）&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105197/201904225663/_prw_PI3im_h2L4d6ml.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ナノ技術ニュース提供サイト「News NanoMaTech」を試験提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201810239438</link>
        <pubDate>Wed, 24 Oct 2018 08:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>常光</dc:creator>
        <description>人工知能（AI）技術を適用したナノ技術研究者向けのナノ技術関連ニュースを提供する「News NanoMaTech」を、株式会社常光とダットジャパン株式会社が共同で開発し、11月5日に試験提供を開始します</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年10月24日&lt;br /&gt;


株式会社常光&lt;br /&gt;
ダットジャパン株式会社&lt;br /&gt;


ナノ技術ニュース提供サイト「News NanoMaTech」を試験提供開始&lt;br /&gt;
～ダットジャパンとの共同開発～&lt;br /&gt;


株式会社常光（本社：東京都文京区、社長：服部直彦、資本金:1億円、業種：医療機器製造販売・医療機器卸売・ナノ粉砕装置製造販売）およびダットジャパン株式会社（本社：北海道札幌市、社長：犬丸澄夫、資本金：6,000万円、業種：ソフトウェア開発販売・コールセンター運営）は、人工知能（AI）技術を適用したナノ技術研究者向けのナノ技術関連ニュースを提供する「News NanoMaTech」を共同で開発し、11月5日に試験提供を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本サイトは、鳥取大学（工学研究科 情報エレクトロニクス専攻 知能情報工学講座　村田真樹教授）の文書から複数の重要文章を抽出するAI技術を利用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．背景&lt;br /&gt;
昨今のインターネットで提供されるニュースサイトにおいて、技術分野はIT関連が多く材料分野のニュースは少ないのが現状です。当社はナノ粉砕・分散を行う高圧ホモジナイザの開発・販売を通してナノ研究者の①材料分野だけのニュースサイトが欲しい、②ナノ分野での最新情報を知りたいという声を聞いてまいりました。&lt;br /&gt;
今回、ダットジャパン(株)のインターネット技術、鳥取大学の人工知能（AI）技術を用いることにより、ナノ研究者の望むニュースサイトの構築を行い、試験提供を開始します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．本サイトの概要&lt;br /&gt;
(1)本サイトは、国内で初めての『ナノテクノロジーに関する最新情報をお届けするニュースサイト』です（当社調べ）。&lt;br /&gt;
①毎週、テーマを決めナノ技術に関するニュースをお届けします&lt;br /&gt;
②ユーザー登録いただいた研究者の方には、次週のニュースでお届けするテーマをメルマガで配信いたします&lt;br /&gt;
③試験運用後は、研究者の方々からのリクエストによるニュース配信も行っていく予定です。&lt;br /&gt;
(2)研究者のメリット&lt;br /&gt;
時間の無いナノ研究者の方々は、本ニュースサイトを御覧いただくだけで、最新のナノ技術分野の情報を入手することが可能です。&lt;br /&gt;
(3)本サイトは、鳥取大学　村田教授の開発した村田AIエンジン（仮称）を用いてニュース情報を重要情報順に並べることを特長としています。ニュース本文のテキスト群から情報を入手した村田AIエンジン（仮称）は、人があらかじめキーワードを設定することなく、与えられたニュース本文のテキスト群から、数理的な手法で自動的に重要情報を選別し、整理することができます。これにより、その日、その時点のより重要情報を含んだニュースから並べて表示・提供することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．今後のスケジュール&lt;br /&gt;
2018年11月5日　試験提供開始&lt;br /&gt;
　毎週、キーワードを変更した情報を配信&lt;br /&gt;
2019年2月１日　本サービス開始&lt;br /&gt;
このサイトに用いているシステム「村田AIエンジン（仮称）」は、既にコールセンター用のチャットボットへの応用検討が行われており、その他への用途提案も募集しています。今後もダットジャパンと鳥取大学は連携を強化し、今後も共同で村田AIエンジンのブラッシュアップと応用を進めていく予定です。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105197/201810239438/_prw_PI1im_70DtRbuX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>