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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>全国47都道府県の女性10,000人に聞いた「ジャドマ通販女子大調査」レポート第3弾</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201903184355</link>
        <pubDate>Mon, 18 Mar 2019 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本通信販売協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人 日本通信販売協会（略称：JADMA・ジャドマ、事務局：東京都中央区、阿部嘉文会長、正会員：466社、3月15日現在）では、「ジャドマ通販研究所（http://www.jadma.org/...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月18日&lt;br /&gt;


日本通信販売協会&lt;br /&gt;


新元号の春、外見も思い切ってチェンジ!?&lt;br /&gt;
ファッション、美容…変身願望が最も強い県は、宮崎県！&lt;br /&gt;
一方で、イメチェンしない“ブレない女子県”は、神奈川県が1位&lt;br /&gt;
イメチェンアイテム“投資金額”1位は、東京都&lt;br /&gt;
約7割の女性が今後イメチェンしたいと回答&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本通信販売協会（略称：JADMA・ジャドマ、事務局：東京都中央区、阿部嘉文会長、正会員：466社、3月15日現在）では、「ジャドマ通販研究所（&lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&lt;/a&gt;）」から、 通信販売に関する調査レポートを定期的に発表しています。今回は、全国47都道府県の20～50代女性10,000人を対象に、春の「イメージチェンジ」に関する意識・実態調査を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春は、新生活のスタートシーズン。髪型やファッション、メイクなどを一新してイメージチェンジ＝イメチェンするという方も多いのではないでしょうか。“平成最後の春”となる今年2019年を節目に、例年より大胆にイメチェンしたいという方もいるかもしれません。そこで今回は、47都道府県の女性10,000人に調査を行い、この春イメチェンしたいと考えている人が最も多い県、逆にブレない県のほか、都道府県別のイメチェンアイテム購入金額について比較を行いました。合わせて、県民性研究の第一人者・矢野新一氏に調査結果に対する分析コメントをしていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果サマリー&lt;br /&gt;
（1）約7割の女性が「イメチェンしたい」！ 最も願望が強いのは宮崎県、一方ブレないのは神奈川県&lt;br /&gt;
（2）服、メイク用品…イメチェンのために支払える金額は？ イメチェンアイテム投資県1位は「東京都」！&lt;br /&gt;
（3）イメチェンの味方、通販！ 「簡単にコスメが買える」「服を気楽に試せる」…半数以上の女性が支持&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当調査結果は、JADMAが運営する「ジャドマ通販研究所」ウェブサイトでも、ご覧いただけます。&lt;br /&gt;
全国47都道府県の結果詳細も、公開しています。 &lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
-------------------------------------&lt;br /&gt;
告知：ジャドマ「通販女子応援キャンペーン」実施&lt;br /&gt;
JADMA会員社より、大人女子を応援する通販グッズを抽選で33名様にプレゼント&lt;br /&gt;
JADMA通販研究所Twitter公式アカウント（@JADMA_PR）のフォロー＆リツイートで豪華賞品をプレゼントします。&lt;br /&gt;
応募期間：2019年3月18日（月）～3月31日（日）&lt;br /&gt;
当選発表：2019年4月中旬予定&lt;br /&gt;
-------------------------------------&lt;br /&gt;
詳しくは、上記URLの「ジャドマ通販研究所」ウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果　詳細&lt;br /&gt;
(1)　約7割の女性が「イメチェンしたい」！ 最も願望が強いのは宮崎県、一方ブレないのは神奈川県&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに、今後イメチェンしたいかきくと、69.0％と約7割の女性が「そう思う」と回答（「そう思う」「まあそう思う」の合計）。多くの女性がイメチェンを図りたいと考えているようです。都道府県別に結果を見ると、「そう思う」と考えている人が最も多いのは「宮崎県」（77.0％）。さらに、「栃木県」（76.5％）、「佐賀県」（76.0％）が続きました。 ここから、宮崎県は“変身願望が最も強い”県と言えそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、実際にイメチェンを行うことがあるかもきくと、全体では50.2％が「はい」と回答しており、イメチェンを実施する人は半数程度であることがわかります（グラフ2）。都道府県別で見ると、イメチェンする人が最も多かったイメチェン実施県は「沖縄県」（60.5％）となりました。逆にイメチェンする人が最も少ない“ブレない女子”が多い県は、「神奈川県」（56.0％）&amp;lt;イメチェンを行わない回答率&amp;gt;という結果となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：変身願望が強い県1位、宮崎県ってどんな所？&lt;br /&gt;
・宮崎は昔から美人が多いところ。気が強くて負けず嫌いで、男性に比べしっかりしていますし、何事にも積極的で行動力もあります。おおらかで明るく元気がいい人が多く、細かいことに目くじらを立てることもありません。情熱的で働き者です。一昔前、宮崎では女性の給与が安いため、夜もバイトをする人が少なくなかったこともありました。&lt;br /&gt;
大学は大阪に行く人が多いですが、数年で帰ってくるケースが多いようです。結婚すると姉さん女房になり、夫の稼ぎによっては共働きすることもあります。どちらかというと、コツコツ貯めるタイプではありません。元気なだけにスポーツ好きですが、負けるとイメチェンをしたくなるのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：ブレない女子県1位、神奈川県ってどんな所？&lt;br /&gt;
・神奈川の女性は、どことなく知的でセンスもいいです。地元意識が強く、プライドも高いです。「人生楽しく生きる」のがモットーで、マイペースの人が多く、ファッションに関してもこだわりが強いですが、流行やブランドに左右されることは少ないです。初めての人とも気軽につきあう社交性がありますし、もちろん、新しいものも好み。ドライなタイプが多く、気が強く自己主張も多いです。何事にも淡泊で、ゴーイングマイウェイの傾向があります。&lt;br /&gt;
ファッション、髪型、メイクなど、自分の「イメージ」があるので、「イメージチェンジ」をしないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果　詳細&lt;br /&gt;
(2)服、メイク用品…イメチェンのために支払える金額は？ イメチェンアイテム投資県1位は「東京都」！&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、イメチェンアイテムに投資し意欲的に変身しようとしているのは、どの都道府県の女性なのでしょうか。それぞれ新しい「服」「下着」「メイクアップ関連」「スキンケア関連」「ヘアメイク関連」「ネイル関連」「アクセサリー」といったアイテムごとに「イメージチェンジ」のために支払ってもよいと感じる金額をきき、7項目の金額を合計で比較しました。&lt;br /&gt;
その結果、都道府県別では「東京都」の平均金額が「44,701円」となり1位に。2位は「京都府」で平均金額が「42,283円」、3位は福岡県で平均金額が「41,192円」となりました。最下位は、「宮崎県」で「29,693円」となりました。2位と2,500円近くも差をつけた東京都は、“イメチェンアイテム投資県”と言えそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：イメチェンアイテム投資金額1位 東京都ってどんな所？&lt;br /&gt;
・東京が1位なのはプライドが高いためでしょう。東京のOLさんはもともと所得が高いですし、結婚相手の夫も所得が高いと言えます。目が肥えているだけに、結果的に高いものを購入するので、当然1位でしょう。&lt;br /&gt;
逆に最下位は宮崎。イメチェン意識は1位ですが、金額では最下位になっています。九州は亭主関白のイメージがありますが、宮崎は女性が強いところ。また、宮崎の女性は一目惚れすることが多く「恋多き女」と言われています。宮崎の女性は、ある調査で「恋愛で相手につくす1位」となりました。かつ、年下好みの姉さん女房が多い都道府県と言われるだけに、イメチェンアイテムにまで手が回らないのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、イメチェンアイテム別に毎年購入率を調べると、「岩手県」が「下着」（58.0％）、「メイクアップ関連」（50.0％ ※栃木県と同率）、「スキンケア関連」（53.0％）のカテゴリで1位に、「服」（72.5％）、「アクセサリー」（30.5％）のカテゴリで2位になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果　詳細&lt;br /&gt;
(3)イメチェンの味方、通販！ 「簡単にコスメが買える」「服を気楽に試せる」…半数以上の女性が支持&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、服やコスメの購入に【通販】を利用することで「イメージチェンジ」がしやすいと思うかきくと、51.3％が「そう思う」と回答（「そう思う」「まあそう思う」の合計）。半数以上の女性が通販をイメチェンの心強い味方だと考えていることがわかります。また、その理由をきくと、「簡単にいつもと違うコスメが買えて、楽にイメチェンができるから」（23歳）、「入りにくいような雰囲気のお店の服にも挑戦できるから」（31歳）などの意見がきかれました。通販の手軽さは、イメチェンにぴったりだと考えられているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の調査で、約7割もの女性がイメチェンを行いたいと考えていることがわかりました。手軽にいつもと違う商品を比較したり、購入したりできる通販、ぜひ活用してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■県民性研究家 矢野新一氏　プロフィール&lt;br /&gt;
1949年東京生まれ。神奈川県立横浜平沼高校卒、専修大学経営学部（コンピュータ経営管理）卒業後、市場調査会社、ファーストフード業界を経て、（株）ランチェスターシステムズに入社。チーフコンサルタントとして活躍後、1985年に独立。（株）ランチェスター戦略研究所を、1990年には（株）ＮＯ．１戦略研究所を設立。現在に至る。マーケティング販売戦略の第一人者として東奔西走中。特に地域戦略やランチェスター戦略に関しての理論や指導はNO.1。ランチェスター戦略関連本は20冊。また、県民性研究の第一人者で「県民性博士」と呼ばれている。県民性の著作も20冊を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
調査名：ジャドマ通販研究所 通販女子大調査2018&lt;br /&gt;
実施時期：2018年10月16日から17日&lt;br /&gt;
調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象：20～50代女性10,000人&lt;br /&gt;
（東京都400人、神奈川県300人、大阪府300人、愛知県300人、福岡県300人、他都道府県は均等割付）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
団体概要&lt;br /&gt;
公益社団法人&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本通信販売協会（Japan Direct Marketing Association・略称JADMA・ジャドマ）は、特定商取引法の第30条に位置づけられた通信販売業界を代表する公益法人です（1983年設立）。アフターケアの徹底、広告表現の適正化、通販110番での相談などを、消費者団体や、官公庁の消費者窓口などと協力して進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所在：東京都中央区日本橋小舟町3-2リブラビル2階、会長：阿部嘉文&lt;br /&gt;
正会員社数：466社（2019年3月15日現在）　&lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通販110番について&lt;br /&gt;
通信販売に係る消費者トラブルの迅速、的確な処理と通信販売業界に対する要望の収集を目的として、1984年5月からJADMA（ジャドマ）の中に消費者相談窓口「通販110番（電話03-5651-1122）」を設けています。消費生活センター、一般消費者からの苦情、問い合わせ、要望等について、公的な資格を有する相談員が応じています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>全国47都道府県の女性10,000人に聞いた「ジャドマ通販女子大調査」レポート第2弾</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201901242516</link>
        <pubDate>Thu, 24 Jan 2019 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本通信販売協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人 日本通信販売協会（略称：JADMA・ジャドマ、事務局：東京都中央区、阿部嘉文会長、正会員：466社、1月23日現在）では、「ジャドマ通販研究所（http://www.jadma.org/...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年1月24日&lt;br /&gt;


日本通信販売協会&lt;br /&gt;


今年こそ、目指せ「美ボディ」！ &lt;br /&gt;
年初に体重・体型の目標設定をしている県1位は「熊本県」、&lt;br /&gt;
最もボディメイクに成功しているのは「兵庫県」！&lt;br /&gt;
健康食品、筋トレグッズ…通販でのボディメイクアイテム購入事情も大調査、&lt;br /&gt;
一番、肉体改造に投資しているのは「沖縄県」&lt;br /&gt;
一方で…年初に誓った美ボディ目標、挫折率は7割超&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本通信販売協会（略称：JADMA・ジャドマ、事務局：東京都中央区、阿部嘉文会長、正会員：466社、1月23日現在）では、「ジャドマ通販研究所（&lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&lt;/a&gt;）」から、 通信販売に関する調査レポートを定期的に発表しています。&lt;br /&gt;
今回は、全国47都道府県の20～50代女性10,000人を対象に、1年のはじめの「体型」に対する目標設定、そして「美ボディ」に関する意識・実態調査を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年のはじめ、「今年は〇kg痩せる」「引きしまった体型になる」など「美ボディ」になることを目指して目標設定するという人は多いのではないでしょうか。一方で、年末年始に暴飲暴食してしまい、ボディラインの崩れが気になっている…という人もいることでしょう。そこで今回は、47都道府県の女性10,000人に調査を行い、年初に目標設定を行っている人が最も多い県や目標を達成している県、都道府県別の美ボディアイテム投資額について比較を行いました。合わせて、県民性研究の第一人者・矢野新一氏に調査結果に対する分析コメントをしていただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果サマリー&lt;br /&gt;
（1） 女性約半数が美ボディ目標設定！ 達成できない人が多数の中、…美ボディ達成No.1は「兵庫県」&lt;br /&gt;
（2） トレンドのボディメイク、8割近くが「挑戦したい」と回答、腹筋鍛えたい県1位は「群馬県」&lt;br /&gt;
（3） 通販でのボディメイクアイテム購入、合計金額が最も多いボディメイク投資県1位は「沖縄県」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当調査結果は、JADMAが運営する「ジャドマ通販研究所」ウェブサイトでも、ご覧いただけます。&lt;br /&gt;
全国47都道府県の結果詳細も、公開しています。 &lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【予告】ジャドマ通販女子応援プレゼントキャンペーン実施&lt;br /&gt;
JADMAのTwitter公式アカウント(@JADMA_PR)をフォロー＆リツイートした方に抽選で豪華賞品をプレゼント！&lt;br /&gt;
詳細は、3月のPress Releaseにてご案内します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果　詳細&lt;br /&gt;
(1)　女性約半数が美ボディ目標設定！ 達成できない人が多数の中、…美ボディ達成No.1は「兵庫県」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1年のはじめに目標体重や目標体型を設定＝美ボディ目標を設定した経験があるかきくと、49.1％と約半数の女性が「ある」と回答。 一方で、目標設定を行っている人のみに「目標を達成することはできたか」ときくと、「達成できないことが多い」（56.1％）という回答が6割近くも見られます。また、「達成できたことはない」（16.3％）という人も少なからずおり、「達成できない」と回答した人は合わせて7割超となります。多くの女性にとって「美ボディ」目標の達成は難しいことであることがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都道府県別で結果を比較すると、1年のはじめに目標設定している人が最も多かったのは「熊本県」（58.5％）、最も少なかったのは「長野県」（42.5％）となりました。　また、目標達成者が最も多かったのは「兵庫県」（41.8％）、最も少なかったのは「宮崎県」（13.3％）と都道府県間で大きく差が見られる結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：美ボディ目標設定県1位「熊本県」はどんな県？&lt;br /&gt;
・熊本と言えば「熊本美人」。熊本美人は明治の文豪が言い出したのが始まりです。忍耐強いしっかりした女性が多かったのですが、最近は自立志向型のタイプが増えています。昔と違ってファッションなどの流行には敏感だし、男性と同じで、女性も男性の「肥後もっこす」になりつつあります。夫や友達に「どうだ」と言いたいところなのかも。&lt;br /&gt;
ちなみに、「肥後もっこす」というのは、熊本県人ならではの気質で、純粋で正義感が強く、何事も頑固で妥協しない性格の人が多いことで知られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：美ボディ目標達成県1位「兵庫県」はどんな県？ &lt;br /&gt;
・兵庫県の中でも特に神戸、芦屋、西宮、宝塚など東部の女性は、何事にもこだわりのあるタイプが多く、ファッションでも自己主張をするところがあります。男性と同様にプライドが高いのは、神戸開港でイギリス文化が入って来たためでしょう。神戸は文明開化のショーウインドウでした。&lt;br /&gt;
“西洋”取り入れ口であるとともに、西洋に向けて日本の近代化を誇示する場でもありました。港都としての基礎体力もつけてやらなければならなかったし、見栄えする街でなければならなかったのです。この気質は、先取精神として続いているのです。美ボディ達成のために、1年の初めに目標をたてて、それが達成できれば、こんなに楽しいことはないのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果　詳細&lt;br /&gt;
（2）トレンドのボディメイク、8割近くが「挑戦したい」と回答、腹筋鍛えたい県1位は「群馬県」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、腹筋が割れている「腹筋女子」や、日常動作を中心に高い運動強度でトレーニングを行う「クロスフィット」の人気に代表されるトレンド、「ボディメイク」（適度に筋肉をつけ、ボディラインのメリハリを作ること）に挑戦したいか質問しました。すると、8割近くの女性が「そう思う」（76.0％）と回答（「そう思う」「まあそう思う」の合計）。「ボディメイク」は多くの女性の関心事であることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ボディメイクに挑戦したいと回答した人に「鍛えたい、引きしめたい」と思う部位についてききました。その結果、1位は「腹筋」（85.8％）となり、美しい“シックスパック”を手に入れたい人が多いことがわかります。2位は「お尻」（73.6％）、3位は「足」（63.1％）と続きました。また、各部位ごとに「鍛えたい、引きしめたい」と回答した人が多い都道府県についても調べました。その結果、“腹筋鍛えたい県”No.1は群馬県、“お尻鍛えたい県”No.1は岡山県などの違いが見られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■各部位、それぞれ“鍛えたい、引きしめたい”と回答した1位の都道府県はどこ？&lt;br /&gt;
・腹筋…　「群馬県」（92.3％）&lt;br /&gt;
・お尻…　「岡山県」（80.8％）&lt;br /&gt;
・足…　「茨城県」（75.5％）&lt;br /&gt;
・腕…&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　「山形県」（57.5％）&lt;br /&gt;
・顔…　「栃木県」（48.7％）&lt;br /&gt;
・背中…　「沖縄県」（46.3％）&lt;br /&gt;
・肩…　「千葉県」（20.3％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果　詳細&lt;br /&gt;
（3）通販でのボディメイクアイテム購入、合計金額が最も多いボディメイク投資県1位は「沖縄県」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな女性たちのボディメイクを応援するのが、トレーニング用品やサプリメントなどのボディメイクアイテムです。続いて、こうしたボディメイクアイテムの【通販での】購入経験についてききました。アイテムごとに都道府県別で見ると、サプリ・補助食品1位が「沖縄県」（44.0％）、教本・DVD1位が「山口県」（38.5％）、ダンベル1位が「大分県」（33.5％）、EMSマシン（電気刺激によって筋肉を鍛える機器）1位が「福岡県」（25.0％）、トレーニングウェア1位が「大分県」（22.5％）と、違いが見られる結果となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、ボディメイクアイテムを通販で購入した人のみに、その合計金額＝ボディメイク投資金額を尋ね、都道府県別で比較を行いました。その結果、「10,000円以上」投資している人の割合が最も多かったのは「沖縄県」（45.5％）（表4）。一方、最も少なかったのは「青森県」（24.3％）となりました。 沖縄県は「ボディメイク投資県」といえそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：ボディメイク投資県1位「沖縄県」はどんな県？&lt;br /&gt;
・沖縄は彫りの深い目鼻立ちがしっかりした美人が多いところです。男性がのんびりしているのに対し、女性が一生懸命働いてきた伝統から、頑張り屋が多い。といっても南国気質、ボディメイクで筋トレなどではなく、サプリや補助食品などのアイテムでボディを引きしめる作戦だと思います。背中を気にしているのは海の多い沖縄らしいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の調査で、年始に誓うものの挫折者が多いことがわかった美ボディづくり。「今年こそは美ボディ」と決意した方は、通販でボディメイクアイテムを購入・活用してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■県民性研究家 矢野新一氏　プロフィール&lt;br /&gt;
1949年東京生まれ。神奈川県立横浜平沼高校卒、専修大学経営学部（コンピュータ経営管理）卒業後、市場調査会社、ファーストフード業界を経て、（株）ランチェスターシステムズに入社。チーフコンサルタントとして活躍後、1985年に独立。（株）ランチェスター戦略研究所を、1990年には（株）ＮＯ．１戦略研究所を設立。現在に至る。マーケティング販売戦略の第一人者として東奔西走中。特に地域戦略やランチェスター戦略に関しての理論や指導はNo.1。ランチェスター戦略関連本は20冊。また、県民性研究の第一人者で「県民性博士」と呼ばれている。県民性の著作も20冊を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
調査名：ジャドマ通販研究所 通販女子大調査2018&lt;br /&gt;
実施時期：　2018年10月16日から17日&lt;br /&gt;
調査手法：　インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象：　20～50代女性10,000人&lt;br /&gt;
（東京都400人、神奈川県300人、大阪府300人、愛知県300人、福岡県300人、他都道府県は均等割付）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
団体概要&lt;br /&gt;
公益社団法人&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本通信販売協会（Japan Direct Marketing Association・略称JADMA・ジャドマ）は、特定商取引法の第30条に位置づけられた通信販売業界を代表する公益法人です（1983年設立）。アフターケアの徹底、広告表現の適正化、通販110番での相談などを、消費者団体や、官公庁の消費者窓口などと協力して進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所在：東京都中央区日本橋小舟町3-2リブラビル2階、会長：阿部嘉文&lt;br /&gt;
正会員社数：466社（2019年1月23日現在）　&lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通販110番について&lt;br /&gt;
通信販売に係る消費者トラブルの迅速、的確な処理と通信販売業界に対する要望の収集を目的として、1984年5月からJADMA（ジャドマ）の中に消費者相談窓口「通販110番（電話03-5651-1122）」を設けています。消費生活センター、一般消費者からの苦情、問い合わせ、要望等について、公的な資格を有する相談員が応じています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105225/201901242516/_prw_OI1im_dLk6jZbd.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国47都道府県の女性10,000人に聞いた「ジャドマ通販女子大調査2018」レポート第1弾</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201812101229</link>
        <pubDate>Mon, 10 Dec 2018 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本通信販売協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人 日本通信販売協会（略称：JADMA・ジャドマ、事務局：東京都中央区、阿部嘉文会長、正会員：465社、12月10日現在）では、「ジャドマ通販研究所（http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/）」から、 通信販売に関する調査レポートを定期的に発表しています。</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2018年12月10日&lt;br /&gt;


公益社団法人 日本通信販売協会&lt;br /&gt;


全国47都道府県の「クリぼっち事情」を調査！&lt;br /&gt;
平成最後のクリスマス、1人で過ごす「クリぼっち」が多いのは奈良県&lt;br /&gt;
もはや定番化!? 女性の約7割が「クリぼっちはかわいそうじゃない」&lt;br /&gt;
その一方…最も「クリぼっち」をかわいそうだと思っているのは山梨県&lt;br /&gt;
クリスマスに「自分用プレゼント」を最も買っているのは大分県、&lt;br /&gt;
女性のおよそ半数が、自分用プレゼントに通販を利用&lt;br /&gt;


今回は、全国47都道府県の20～50代女性10,000人を対象に「クリスマスに一人ぼっちで過ごす人＝クリぼっち」に関する意識・実態調査を行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「平成最後のクリスマス」となる2018年。“カップルで過ごす定番イベント”だった時代も今は昔、近年増えつつあるのが「クリぼっち」の存在です。そこで今回は、47都道府県の女性10,000人に調査を行い、今年2018年のクリスマスに「クリぼっち」な人が多い県や、「クリぼっち」をかわいそうだと思っている県、また、「自分に贈るクリスマスプレゼント」の実態について比較を行いました。合わせて、県民性研究の第一人者・矢野新一氏に調査結果に対する分析コメントをしてもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果サマリー&lt;br /&gt;
（1）平成最後のクリスマス、約7割が「クリぼっち」を受け入れ。「クリぼっち県」1位は奈良県&lt;br /&gt;
（2）自分へのクリスマスプレゼント、大分県の女性は5人に1人以上が「毎年購入」&lt;br /&gt;
（3）自分用プレゼントほしいもの1位は「ファッション小物」、都道府県別ほしいプレゼントも発表&lt;br /&gt;
（4）約半数が自分用のプレゼントに「通販」を利用。百貨店・デパートに次ぐ2位に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当調査結果は、JADMAが運営する「ジャドマ通販研究所」ウェブサイトでも、ご覧いただけます。&lt;br /&gt;
全国47都道府県の結果詳細も、公開しています。 &lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果　詳細&lt;br /&gt;
（1）平成最後のクリスマス、約7割が「クリぼっち」を受け入れ。「クリぼっち県」1位は奈良県!?&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに、「クリぼっち」に対する意識を調べました。「クリぼっちは少しかわいそう」だと思うかきくと、69.3％が「そう思わない」（「そう思わない」「あまりそう思わない」の合計）と回答。7割近くもの女性が「クリぼっち」を受け入れていることが分かります。都道府県別で結果を比較すると、「少しかわいそうだと思う」と回答した人が最も多かったのは「山梨県」（38.5％）、最も少なかったのは「埼玉県」（24.5％）という結果になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて、今年2018年のクリスマスに自分が「クリぼっち」で過ごしていると思うかきくと、21.3％が「そう思う」（「そう思う」「まあそう思う」の合計）と回答。女性の約5人に1人が「クリぼっち」で過ごす予定であることが分かります。また、都道府県別で見ると“クリぼっち県”1位は「奈良県」（30.0％）。逆に“非クリぼっち県”1位は「佐賀県」（12.5％）となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリスマスを1人で過ごすならどう過ごしたいか理想の過ごし方をきくと、「クリぼっち県」となった奈良県の人は「大きいローストチキンを2つスーパーで買って白米と一緒に1人で食べる。割引されたホールケーキも買って1人で食べる。最高」（34歳）など自分の好きな物を食べて思いっきり楽しみたいという人もいれば、「クリぼっち同士で、SNSでお祝いする。ぼっち最高！」（38歳）などイマドキな楽しみ方をする人も。また、「自分で自分のプレゼントを購入」（40歳）という意見も多く見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：クリぼっちはかわいそう県1位「山梨県」はどんな県？&lt;br /&gt;
・1位は山梨でした。山梨の女性は明るく天真爛漫に見えても、現実主義者で経済観念も発達しています。恋愛に関しては、非常にロマンチックな考え方を持っており、人とのつながりを大切にする女性が多いです。その半面、とても寂しがり屋であり、誰かにかまってほしい意識が強いようです。とある女性アンケートでは、一目ぼれした相手にすることとして、最も多かったのは「聞かれたら電話番号を教える」となりましたが、この1位は福島会津の女性、次いで多かったのは山梨の女性たちでした。&lt;br /&gt;
・47位は埼玉でした。埼玉の女性は、親切で温和、マイペースな県民性を持ち合わせています。それゆえに、1人でいる時間があまり苦にならず、クリぼっちをかわいそうとは思わない要因となっているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：クリぼっち県1位「奈良県」はどんな県？&lt;br /&gt;
・「今年のクリスマスはクリぼっちで過ごしているかも？」の1位は奈良でした。もともと奈良は、「奈良の寝倒れ」と言われていました。これは、太陽が出たら起きて仕事をはじめ、太陽が沈むと寝るという農業中心の地域だったこともありますが、奈良県人の消極的な性格を表しています。いまでもロードサイドを除くと、喫茶店も夜11時まで、飲み屋も全国で1番少なく、相変わらず夜の早いところなのです。消極的な人が多いだけに、クリぼっちで過ごしているのも仕方がないのではと思っているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・47位は佐賀でした。ある調査データでは、「一目ぼれしたときに、すぐに相手の電話番号を聞く」のは1位：福井、2位：北海道港町、3位：佐賀南部でした。こちらは積極的な女性が多いだけに、自分がクリぼっちで過ごすなんて、ありえないのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果　詳細&lt;br /&gt;
（2）　自分へのクリスマスプレゼント、大分県の女性は5人に1人以上が「毎年購入」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて「自分へのクリスマスプレゼント」について質問しました。すると、「毎年購入している」という人は15.3％（「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計）にとどまる一方で、「（実際に購入しているかいないかは問わず）購入してもよいと思う」という人は7割超（72.6％）（「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」の合計）もいるという結果に。&lt;br /&gt;
「自分へのクリスマスプレゼント」を毎年購入している人が47都道府県中最も多かったのは「大分県」（22.5％）、最も少なかったのは「群馬県」（11.0％）となりました。&lt;br /&gt;
多くの女性が「自分へのクリスマスプレゼント」を望みながらも、なかなか購入にまでは至らない中、大分県では5人に1人以上が「自分用プレゼント」を毎年購入していることが分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果　詳細&lt;br /&gt;
（3）自分用プレゼントほしいもの1位は「ファッション小物」、都道府県別ほしいプレゼントも発表&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで「自分用にほしいクリスマスプレゼント」をきくと、1位「バッグ・財布などファッション小物」（52.5％）、2位「服」（47.2％）、3位「スイーツ」（43.8％）が続きました。&lt;br /&gt;
「自分用プレゼント」に出せる金額としては、「10,000円以上20,000円未満」（20.6％）が最多に。&lt;br /&gt;
 クリスマスくらいは少し奮発して、10,000円以上のプレゼントを購入したいという人も多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■各項目それぞれ1位の都道府県はどこ？&lt;br /&gt;
・ファッション小物…「熊本県」「鹿児島県」（62.0％）&lt;br /&gt;
・服…「山形県」（56.0％）&lt;br /&gt;
・スイーツ…「千葉県」（51.0％）&lt;br /&gt;
・アクセサリー…「鳥取県」（51.5％）&lt;br /&gt;
・コスメ類…「宮崎県」（37.5％）&lt;br /&gt;
・外食・レストラン…「和歌山県」（36.0％）&lt;br /&gt;
・食品…「山形県」（30.5％）&lt;br /&gt;
・家電…「和歌山県」（25.5％）&lt;br /&gt;
・家具・インテリアグッズ…「鹿児島県」「広島県」（21.5％）&lt;br /&gt;
・下着…「山形県」（23.5％）&lt;br /&gt;
・ゲーム・本・音楽ソフト…「茨城県」（23.0％）&lt;br /&gt;
・アルコール類…「山形県」（19.0％）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
県民性研究家 矢野新一氏コメント：自分用プレゼント購入県1位「大分県」はどんな県？&lt;br /&gt;
・自分用プレゼントの購入率の1位は大分でした。大分の女性は、目立たないですが、男子に比べ明るく何事にも積極的で、行動力もあります。男性よりは社交的で、見かけより芯が強く、粘り強い人が多いです。考え方も堅実ですから、流行に流されることもありません。結婚すると姉さん女房になり、家計のヤリクリもしっかりして、日常的に買い物を我慢しているだけに、自分用プレゼントを購入しているのでしょう。妙に気になったのは、山形です。服、食品、下着、アルコールで1位に入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ・山形の女性は男っぽく見えても、本質的にはとても女性らしい。地味で一見無愛想そうに見えますが、何事にも真面目に粘り強く取り組むのが特徴です。自分用クリスマスプレゼントにほしいものは、ファッション小物が一番多く52.5％で、地域で言えば熊本、鹿児島が1位というのも興味深いですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■調査結果　詳細&lt;br /&gt;
（4）約半数が自分用のプレゼントに「通販」を利用。百貨店・デパートに次ぐ2位に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに「自分用のプレゼント」を購入するならどこで購入するかきくと、「百貨店・デパート」（57.7％）に次いで、「通販」（45.8％）となりました。&lt;br /&gt;
「通販」を選んだ人にその理由をきくと、「家にいて購入できるのが魅力。12月は仕事が忙しく、バタバタしているので」（31歳）、「田舎なので近所に百貨店やちょっと高級な店がない」（47歳）などの意見がきかれ、忙しい人にも郊外にお住まいの人にとっても、ファッション小物もスイーツも手軽に購入できる通販は、「自分用プレゼント」に利用することも多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■県民性研究家 矢野新一氏　プロフィール&lt;br /&gt;
1949年東京生まれ。神奈川県立横浜平沼高校卒、専修大学経営学部（コンピュータ経営管理）卒業後、市場調査会社、ファーストフード業界を経て、（株）ランチェスターシステムズに入社。チーフコンサルタントとして活躍後、1985年に独立。（株）ランチェスター戦略研究所を、1990年には（株）ＮＯ．１戦略研究所を設立。現在に至る。マーケティング販売戦略の第一人者として東奔西走中。特に地域戦略やランチェスター戦略に関しての理論や指導はNO.1。ランチェスター戦略関連本は20冊。また、県民性研究の第一人者で「県民性博士」と呼ばれている。県民性の著作も20冊を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
調査名：　ジャドマ通販研究所 通販女子大調査2018&lt;br /&gt;
実施時期：　2018年10月16日から17日&lt;br /&gt;
調査手法：　インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象：　20～50代女性10,000人&lt;br /&gt;
（東京都400人、神奈川県300人、大阪府300人、愛知県300人、福岡県300人、他都道府県は均等割付）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
団体概要&lt;br /&gt;
公益社団法人&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本通信販売協会（Japan Direct Marketing Association・略称JADMA・ジャドマ）は、特定商取引法の第30条に位置づけられた通信販売業界を代表する公益法人です（1983年設立）。アフターケアの徹底、広告表現の適正化、通販110番での相談などを、消費者団体や、官公庁の消費者窓口などと協力して進めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
所在：東京都中央区日本橋小舟町3-2リブラビル2階、会長：阿部嘉文&lt;br /&gt;
正会員社数：465社（2018年12月10日現在）　&lt;a href=&quot;http://www.jadma.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.jadma.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通販110番について&lt;br /&gt;
通信販売に係る消費者トラブルの迅速、的確な処理と通信販売業界に対する要望の収集を目的として、1984年5月からJADMA（ジャドマ）の中に消費者相談窓口「通販110番（電話03-5651-1122）」を設けています。消費生活センター、一般消費者からの苦情、問い合わせ、要望等について、公的な資格を有する相談員が応じています。&lt;br /&gt;

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