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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>「農福連携による共生社会創造事業」 の採択事業を決定しました</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202403158087</link>
        <pubDate>Fri, 15 Mar 2024 19:29:16 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>     「農福連携による共生社会創造事業」 採択事業8件を決定しました   　公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）と株式会社農協観光（東...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年3月15日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「農福連携による共生社会創造事業」&lt;br /&gt;
採択事業8件を決定しました&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）と株式会社農協観光（東京都大田区／代表取締役社長：清水清男）は、コンソーシアムを組んで実施する休眠預金等活用事業「農福連携による共生社会創造事業」において、全国の33団体から33件の事業申請があり、当該分野の専門家である外部審査員4名により厳正なる審査を行なった結果、下記の通り8件の事業を採択しました。&lt;br /&gt;
　事業概要・採択理由等の詳細は、当協会ホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/noufuku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/noufuku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●採択事業&lt;br /&gt;
１．社会福祉法人月山福祉会（山形県鶴岡市）&lt;br /&gt;
　　山形県における農福連携による共生社会創造事業 &lt;br /&gt;
　　対象地域：山形県鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町&lt;br /&gt;
２．埼玉福興株式会社（埼玉県熊谷市）&lt;br /&gt;
　　農福連携による共生社会創造事業 &lt;br /&gt;
　　対象地域： 赤城おろし経済圏（埼玉県北部と群馬県南部、赤城山からおろしが吹く地域一帯）&lt;br /&gt;
３．社会福祉法人土穂会（千葉県いすみ市）&lt;br /&gt;
　　農福連携によりISUMIの就労困難者と農業を元気に！&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　対象地域： 千葉県いすみ市、勝浦市、御宿町、大多喜町&lt;br /&gt;
４．社会福祉法人佛子園（石川県白山市）&lt;br /&gt;
　　能登の休耕地を活用した特産農産物ブランド化プロジェクト&lt;br /&gt;
　　対象地域：石川県能登町&lt;br /&gt;
５．特定非営利活動法人大志（山梨県北杜市）&lt;br /&gt;
　　農福連携による生産性向上と多様性のある就労・自立支援事業 &lt;br /&gt;
　　対象地域： 山梨県北杜市、韮崎市、南アルプス市、甲府市、甲斐市&lt;br /&gt;
６．一般社団法人クロスオーバー（長野県長野市）&lt;br /&gt;
　　農福連携による共生社会創造事業 &lt;br /&gt;
　　対象地域： 長野県を中心とした全国&lt;br /&gt;
７．一般社団法人SPSラボ若年認知症サポートセンターきずなや（奈良県奈良市）&lt;br /&gt;
　　地域共生型はたらくプラットフォーム事業 &lt;br /&gt;
　　対象地域： 奈良県奈良市・山添村を中心として奈良県と近隣県］&lt;br /&gt;
８．社会福祉法人宗越福祉会（広島県竹原市）&lt;br /&gt;
　　官民協働による農福コンソーシアムの組織化と就農を起点とした&lt;br /&gt;
　　インクルーシブなコミュニティづくり事業 &lt;br /&gt;
　　対象地域：広島県竹原市、東広島市、三原市、尾道市、世羅町&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●審査員　※敬称略、50音順&lt;br /&gt;
・朝日 雅也　（あさひ まさや）　埼玉県立大学 名誉教授、日本職業リハビリテーション学会 会長&lt;br /&gt;
・小島 希世子（おじま きよこ）　特定非営利活動法人農スクール 理事長&lt;br /&gt;
・里見 喜久夫（さとみ きくお）　株式会社コトノネ生活 代表取締役&lt;br /&gt;
・濱田 健司　（はまだ けんじ）　東海大学文理融合学部経営学科 教授&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「農福連携による共生社会創造事業」とは&lt;br /&gt;
一般財団法人日本民間公益活動連携機構（JANPIA）が公募した「休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」として、2023年度通常枠「草の根活動支援事業」として実施する事業。&lt;br /&gt;
農福連携は、障がい者等の就労の場として、彼らを担い手・継承者不足の農業につなげる取り組みだが、本事業では、農業と就労困難者をつなげるだけでなく、農福連携を通じて、誰もが生き生きと働ける環境づくりや、農業の発展的拡がりをめざし、元気で温かい地域コミュニティの創生につなげられると考えている。農福連携によって、障がい者やひきこもり・ニート、手帳などを持たないグレーゾーンの人たちが、高齢化し後継者のいない農業者や、一軒だけでは通期雇用が難しいということで農業の存続に不安を抱えている農業者の力にもなれる。共に支え合い助け合いながら地域全体を優しく元気にしていく社会を、農業という器を使って、全国の仲間と共に目指していく。&lt;br /&gt;
・助成期間(予定)　：　2024年4月から2027年2月まで&lt;br /&gt;
・助成総額(予算)　：　1億8,000万円（評価関連経費を除く）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）&lt;br /&gt;
1963年設立。1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のSDGs･サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた事業の企画開発 ・ 運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。&lt;br /&gt;
会員企業は132社 （2024年3月1日現在）。&lt;br /&gt;
・ホームページ：　&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・農福連携の取り組み：　&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/koriyama/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/koriyama/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社農協観光（Ntour）&lt;br /&gt;
1967年に社団法人全国農協観光協会として設立し、1990年には全国農協観光協会の旅行事業部門を分離して、株式会社農協観光が独立。農業と地域社会に根ざしたJAグループの旅行会社として、「ふれあいツーリズム」を提唱し、旅を通じて「人と人」「JAと地域」「都市と農村」など、そのつながりづくりに貢献していく事業を展開。また、時代が大きく変遷していく中、JAグループは、豊かで暮らしやすい地域社会を実現するため、JA支店等を拠点とし、地域のつながりを深め、活性化に貢献していく事業活動を行なっている。&lt;br /&gt;
・ホームページ：　&lt;a href=&quot;https://ntour.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ntour.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・農福連携の取り組み：　&lt;a href=&quot;https://ntour.jp/noufuku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://ntour.jp/noufuku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202403158087/_prw_PI4im_vBzK9c63.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>「第21回 企業フィランソロピー大賞」決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202312254764</link>
        <pubDate>Mon, 25 Dec 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   2023年12月25日 報道関係者各位   「第21回 企業フィランソロピー大賞」決定 ～自社の経営資源を活用した社会貢献を顕彰～   公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年12月25日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第21回 企業フィランソロピー大賞」決定&lt;br /&gt;
～自社の経営資源を活用した社会貢献を顕彰～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、「第21回企業フィランソロピー大賞」の贈呈先（受賞企業）を下記のとおり決定しました。&lt;br /&gt;
本賞は、社会の課題解決のために自社の経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。SDGs達成が不可欠な課題となっている今日、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として2003年に創設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
コマツ　　　　　　　　（東京都港区)&lt;br /&gt;
株式会社丸井グループ　（東京都中野区)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【島を興す酒蔵賞】　　　　尾畑酒造株式会社 　（新潟県佐渡市）&lt;br /&gt;
【共に輝く共生社会賞】　　株式会社クレール 　（滋賀県多賀町）&lt;br /&gt;
【花の環チャレンジ賞】　　株式会社ローランズ （東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
※企業名50音順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 　　&lt;br /&gt;
・日時：2024年3月1日（金）　15時より&lt;br /&gt;
・会場：学士会館210号室（東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
経営との関連性　： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
経営資源の活用 ： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）&lt;br /&gt;
委員長 國部　克彦 神戸大学大学院 経営学研究科長 経営学部長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 井手　明子 東北電力株式会社、住友商事株式会社　社外取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 佐藤　雄二郎 経済ジャーナリスト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 渋澤　健 シブサワ・アンド・カンパニー　代表取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は129社（2023年12月現在）。　ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
贈呈対象活動と贈呈理由&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コマツ&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「 対人地雷処理とコミュニティ開発支援 」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
建機メーカーのノウハウを活かし、カンボジアを中心とする対人地雷の被害に苦しむ地域に於いて、2008年から認定非営利活動法人「日本地雷処理を支援する会(JMAS)」と協働し、地雷処理から復興までのコミュニティ開発を目的として活動している。無償貸与した地雷除去機や建機を使用した活動はアンゴラやラオスにまで拡大し、これまでに約8千発の対人地雷や不発クラスター子弾処理を行っている。除去後の土地は、農地や道として利用できるよう改良し、米の収穫量も倍増させている。住民が戻り、次世代育成教育が重要だという観点から建設した学校は、カンボジアだけで10校にのぼる。その学校の卒業生から大学進学を目指す若者も現れ、奨学金制度も構築。砲声の止まぬ世界で、地雷除去に留まらず、力強く、熱意をもって地域再生に向け果敢にかつ地道に歩む姿勢を称えたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社丸井グループ&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「 ソーシャルボンドで世界とつながる丸井グループの「応援投資」 」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞　&lt;br /&gt;
社会課題の解決を社債募集・発行という金融機能を使い、市場経済の循環の中で解決を図るという仕組みを構築した。ブロックチェーンの技術を利用したデジタル債を利用することにより、丸井グループのカード(エポスカード)会員への社会課題解決に向けた訴求を行い、マイクロファイナンスを通じて海外事業者の生活自立を支援している。「応援投資」向け共創チームで5年をかけて検討し、2022年に2回、計2億円の社債を発行し「ファイナンシャル・インクルージョン」を実現させた取り組みは、今後の金融によるステークホルダーと共に進める社会貢献活動に様々な可能性があることを示した。その革新性を称え、その波及に大いに期待したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
『島を興す酒蔵賞』　尾畑酒造株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「サスティナブル・ブリュワリー学校蔵」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
1892年佐渡で創業、「真野鶴」を製造販売する老舗蔵は「四宝和醸～米・水・人・佐渡の四つの宝を和して醸す～」をモットーに、少子化のため廃校になった小学校を仕込み蔵として再生。国籍を問わず、酒造りを学びたい人に門戸を開いている。2014年からの廃校利用の活動は、生物多様性を尊重した原材料や再生エネルギーを活用した日本酒の仕込みに留まらず、著名な講師を招聘し「学校蔵の特別授業」を継続開し、人の輪を拡げている。また、いざ自然災害が発生した際には避難先としての活用も視野に入れる。東大未来ビジョンセンターや芝浦工業大学建築学科、NTT東日本などの産学連携による活動も含め、佐渡での酒造と佐渡そのものの持つ可能性を極める取り組みを高く評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『共に輝く共生社会賞』　株式会社クレール&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「知的障がい者の社会的自立に向けた取り組み」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
主に知的障がい者を雇用する特例子会社の立場から、本来業務と並行し「学習支援」と「自立支援」をテーマとして彼らの社会生活サポートに取り組んでいる。始業前の学習、資格取得支援、アビリンピックへの参加支援、金銭の管理など多岐に亘る。親会社である参天製薬の「人を中心に」の企業理念に基づき人的資本経営が言われる中、社員である障がい者の社会的自立に向けた多様な成長の機会創出の取り組みを継続発展させている。さらに、特別支援学校などにその経験やノウハウを提供するなど、その活動は特筆に値する。社会のかけがえのない人財として「人を中心に」据えた取り組みに敬意を表したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『花の環チャレンジ賞』　株式会社ローランズ&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「ウィズダイバーシティプロジェクトによる新たな障がい者雇用の創出」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
「排除なく、誰もが花咲く社会を作る」をビジョンに掲げ、東京都渋谷区を拠点に花や植物を活用した事業を展開。複数の企業がグループとなって協働で雇用創出を行う全国初の取り組み「ウィズダイバーシティプロジェクト(LLP)」を国家戦略特区と連携して発足した。複数の中小企業が集まって雇用を創出することで、障がい者本人の雇用に必要なリソースを集約し、仕事を続けやすい環境づくりに寄与している。障がい者雇用者数の伸びが低位で推移する中、障がい者雇用への熱い思いに根差した新たなチャレンジを評価し、更に中小企業の雇用の環が拡がることを期待したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1回から第20回までの贈呈先は当協会ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「農福連携による共生社会創造事業」休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202309159659</link>
        <pubDate>Fri, 15 Sep 2023 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   公益社団法人日本フィランソロピー協会と株式会社農協観光が協働  「農福連携による共生社会創造事業」 休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として採択   　公益社団法人日本フィランソロピー協会（J...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月15日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会と株式会社農協観光が協働&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;「農福連携による共生社会創造事業」  休眠預金等活用法に基づく資金分配団体として採択&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）と株式会社農協観光（東京都大田区／代表取締役社長：清水清男）は、コンソーシアムを組んで申請した一般財団法人日本民間公益活動連携機構（JANPIA）が公募する「休眠預金等活用法に基づく資金分配団体」の2023年度通常枠「草の根活動支援事業」で、採択されましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
　JANPIAプレスリリース： &lt;a href=&quot;https://www.janpia.or.jp/other/news/press/press_20230829_01.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.janpia.or.jp/other/news/press/press_20230829_01.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【事業名】&lt;br /&gt;
農福連携による共生社会創造事業 ～農業を器とした就労困難者の居場所と出番づくり～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【事業期間】&lt;br /&gt;
2023年度～2026年度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【農福連携とは】&lt;br /&gt;
障がい者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。農福連携に取り組むことで、障がい者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。&lt;br /&gt;
※農林水産省ホームページより引用：&lt;a href=&quot;https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/noufuku_toha.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/noufuku_toha.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【今後の予定】&lt;br /&gt;
全国を対象として、地域全体で農福連携の推進を目指す実行団体を公募し、審査、選定を行ないます。&lt;br /&gt;
詳細は後日発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）&lt;br /&gt;
1963年設立。1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のSDGs･サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた事業の企画開発 ・ 運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。&lt;br /&gt;
会員企業は129社 （2023年9月1日現在）。&lt;br /&gt;
・ホームページ：　&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・農福連携の取り組み：　&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/koriyama/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/koriyama/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■株式会社農協観光（Ntour）&lt;br /&gt;
1967年に社団法人全国農協観光協会として設立し、1990年には株式会社農協観光として改めて事業を開始する。農業と地域社会に根ざしたJAグループの旅行会社として、「ふれあいツーリズム」を提唱し、旅を通じて「人と人」「JAと地域」「都市と農村」など、そのつながりづくりに貢献していく事業を展開。また、時代が大きく変遷していく中、JAグループは、豊かで暮らしやすい地域社会を実現するため、JA支店等を拠点とし、地域のつながりを深め、活性化に貢献していく事業活動を行なっている。&lt;br /&gt;
・ホームページ：　&lt;a href=&quot;https://ntour.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ntour.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・農福連携の取り組み：　&lt;a href=&quot;https://ntour.jp/noufuku/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://ntour.jp/noufuku/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202309159659/_prw_PI2im_0379M517.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第２1回企業フィランソロピー大賞」 募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202305305998</link>
        <pubDate>Thu, 01 Jun 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～ 「第２1回企業フィランソロピー大賞」 募集開始   公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年6月1日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～  「第２1回企業フィランソロピー大賞」 募集開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）は、社会課題解決のために、自社の経営資源を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰する「企業フィランソロピー大賞」（2003年創設）の、第２1回（2023年度）募集を開始いたしました。業種業態や規模の大小を問わず、全国の企業からのご応募をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■贈呈対象&lt;br /&gt;
企業が行なう社会課題の解決や社会の健全な発展に寄与する活動&lt;br /&gt;
　・自薦、他薦を問いません。&lt;br /&gt;
　・企業の業態・規模の大小を問いません。&lt;br /&gt;
　・全社的な取り組みに限らず、各事業所や部門単位でのプロジェクトもご応募いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募方法&lt;br /&gt;
※ NPO等、非営利法人の活動は、本賞の贈呈対象ではありません。&lt;br /&gt;
当協会ホームページ　 &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award/21&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/21&lt;/a&gt; から所定のご応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、専用フォームに添付してお送りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募締切&lt;br /&gt;
2023年9月1日（金）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■選考方法&lt;br /&gt;
書類審査および訪問調査（ヒアリング）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■選考基準&lt;br /&gt;
・革新性：固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
・継続性：一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
・波及性：従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
・経営との関連性：経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
・経営資源の活用：事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
■選考委員&lt;br /&gt;
　 （敬称略）&lt;br /&gt;
委員長 國部克彦 （こくぶ かつひこ） 神戸大学大学院 経営学研究科長 経営学部長&lt;br /&gt;
井手明子 （いで あきこ） 東北電力株式会社、住友商事株式会社 社外取締役&lt;br /&gt;
佐藤雄二郎 （さとう ゆうじろう） 経済ジャーナリスト&lt;br /&gt;
渋澤 健 （しぶさわ けん） シブサワ・アンド・カンパニー 代表取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■結果発表&lt;br /&gt;
2023 年 12 月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■贈呈式&lt;br /&gt;
2024年 3月1日（金）&lt;br /&gt;
　　会場：学士会館（東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
　　表彰：大賞１件と入賞数件を表彰し、賞状を贈呈します。（賞金はありません）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;
1963年設立。1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のSDGs･サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた企画開発 ・ 運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。 会員企業は130社 （2023年5月31日現在）。&lt;br /&gt;
・ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの受賞企業&lt;br /&gt;
（★は大賞受賞企業／受賞企業名および所在地は、いずれも贈呈時点のものです。 贈呈理由は当協会ホームページをご参照ください。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第20回＞(2022年度)&lt;br /&gt;
★パナソニック ホールディングス株式会社 (大阪府門真市)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; アクセンチュア株式会社　　　　　　(東京都港区)&lt;br /&gt;
　株式会社阿部長商店　　　　　　　　(宮城県気仙沼市)&lt;br /&gt;
　大和リース株式会社　　　　　　　　(大阪市)&lt;br /&gt;
　千年建設株式会社　　　　　　　　　(名古屋市)&lt;br /&gt;
　株式会社フィノバレー　　　　　　　(東京都港区)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第19回＞（2021年度）&lt;br /&gt;
★サラヤ株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社大川印刷 （横浜市）&lt;br /&gt;
　西海みずき信用組合 （長崎県佐世保市）&lt;br /&gt;
　住友商事株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　日本新薬株式会社 （京都市）&lt;br /&gt;
　メットライフ生命保険株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第18回＞（2020年度）&lt;br /&gt;
★エーザイ株式会社 （東京都文京区）&lt;br /&gt;
★城南信用金庫 （東京都品川区）&lt;br /&gt;
　株式会社大垣共立銀行 （岐阜県大垣市）&lt;br /&gt;
　KDDI株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　コクヨ株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社シュゼット・ホールディングス （兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
　株式会社そごう・西武 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　ＴＯＡ株式会社 （神戸市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第17回＞（2019年度）&lt;br /&gt;
★第一勧業信用組合 （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
★北良株式会社 （岩手県北上市）&lt;br /&gt;
　石坂産業株式会社 （埼玉県三芳町）&lt;br /&gt;
　大阪ガス株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社クラレ （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　阪急阪神ホールディングス株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社光タクシー （福岡県北九州市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第16回＞（2018年度）&lt;br /&gt;
★ＵＢＳグループ （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　株式会社富士メガネ （札幌市）&lt;br /&gt;
　有限会社さいとう工房 （東京都墨田区）&lt;br /&gt;
　株式会社資生堂 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　損害保険ジャパン日本興亜株式会社 （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
　パナソニック株式会社 （大阪府門真市）&lt;br /&gt;
　株式会社みなと銀行 （神戸市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第15回＞（2017年度）&lt;br /&gt;
★アサヒグループホールディングス株式会社 （東京都墨田区）&lt;br /&gt;
　合同会社西友 （東京都北区）&lt;br /&gt;
　セリエコーポレーション （神奈川県横須賀市）&lt;br /&gt;
　全国信用協同組合連合会 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　日立化成株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第14回＞（2016年度）&lt;br /&gt;
★株式会社りそなホールディングス （東京都江東区）&lt;br /&gt;
　株式会社ストライプインターナショナル （岡山市）&lt;br /&gt;
　ＴＯＴＯ株式会社 （福岡県北九州市）&lt;br /&gt;
　日本アムウェイ合同会社 （東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
　株式会社パレスエンタープライズパレスホテル大宮 （さいたま市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第13回＞（2015年度）&lt;br /&gt;
★株式会社リクルートホールディングス （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　味の素グループ （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　四季株式会社 （横浜市）&lt;br /&gt;
　株式会社スタイリングライフ・ホールディングス （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
　株式会社特殊衣料 （札幌市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第12回＞（2014年度）&lt;br /&gt;
★日本ウエストン株式会社 （岐阜市）&lt;br /&gt;
　株式会社アレフ （札幌市）&lt;br /&gt;
　有限責任監査法人トーマツ （東京都港区）&lt;br /&gt;
　株式会社ファンケル （横浜市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第11回＞（2013年度）&lt;br /&gt;
★カネパッケージ株式会社 （埼玉県入間市）&lt;br /&gt;
　キヤノン株式会社 （東京都大田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; 但陽信用金庫 （兵庫県加古川市）&lt;br /&gt;
　日本電気株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第10回＞（2012年度）&lt;br /&gt;
★株式会社リコー （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　株式会社オージス総研 （大阪市）&lt;br /&gt;
　京セラ株式会社 滋賀蒲生工場・滋賀八日市工場 （滋賀県東近江市）&lt;br /&gt;
　ゴールドマン・サックス証券株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
　株式会社モンベル （大阪市）&lt;br /&gt;
　ネットオフ株式会社 （愛知県大府市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第９回＞（2011年度）&lt;br /&gt;
★ヤマトホールディングス株式会社 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　青梅信用金庫 （東京都青梅市）&lt;br /&gt;
　宝ホールディングス株式会社 （京都市）&lt;br /&gt;
　パナソニック株式会社 （大阪府門真市）&lt;br /&gt;
　株式会社パン・アキモト （栃木県那須塩原市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第８回＞（2010年度）&lt;br /&gt;
★アメリカンファミリー生命保険会社 （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
　アイエスエフネットグループ （東京都港区）&lt;br /&gt;
　株式会社加藤製作所 （岐阜県中津川市）&lt;br /&gt;
　シャープ株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社パスコ （東京都目黒区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第７回＞（2009年度）&lt;br /&gt;
★中村ブレイス株式会社 （島根県大田市）&lt;br /&gt;
　飯田電子設計株式会社 （東京都板橋区）&lt;br /&gt;
　株式会社資生堂 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第６回＞（2008年度）&lt;br /&gt;
★株式会社フェリシモ （神戸市）&lt;br /&gt;
　味の素株式会社 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　有限会社風曜日 （北海道弟子屈町）&lt;br /&gt;
　株式会社丹青社 （東京都台東区）&lt;br /&gt;
　株式会社ミセスリビング （京都市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第５回＞（2007年度）&lt;br /&gt;
★株式会社滋賀銀行 （大津市）&lt;br /&gt;
　松下電器産業株式会社 （大阪府門真市）&lt;br /&gt;
　大和信用金庫 （奈良県桜井市）&lt;br /&gt;
　ヤマト運輸株式会社 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　木下サーカス株式会社 （岡山市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第４回＞（2006年度）&lt;br /&gt;
★アプリシェイトグループ （大阪市）&lt;br /&gt;
　近畿労働金庫 （大阪市）&lt;br /&gt;
　建都住宅販売株式会社 （京都市）&lt;br /&gt;
　綜合警備保障株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第３回＞（2005年度）&lt;br /&gt;
★株式会社カタログハウス （東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
　株式会社いろどり （徳島県上勝町）&lt;br /&gt;
　大阪市信用金庫 （大阪市）&lt;br /&gt;
　トヨタ自動車株式会社バイオ緑化事業部 （愛知県豊田市）&lt;br /&gt;
　山梨日立建機株式会社 （山梨県南アルプス市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第２回＞（2004年度）&lt;br /&gt;
★株式会社今井書店グループ （鳥取県米子市）&lt;br /&gt;
　油藤商事株式会社 （滋賀県豊郷町）&lt;br /&gt;
　多摩中央信用金庫 （東京都立川市）&lt;br /&gt;
　日本理化学工業株式会社 （神奈川県川崎市）&lt;br /&gt;
　富士電機ホールディングス株式会社 （東京都品川区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第１回＞（2003年度）&lt;br /&gt;
★株式会社木の城たいせつ （北海道栗山町）&lt;br /&gt;
　株式会社アモール・トーワ （東京都足立区）&lt;br /&gt;
　富士ゼロックス株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
　西武信用金庫 （東京都中野）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>「第20回 企業フィランソロピー大賞」決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202212201476</link>
        <pubDate>Wed, 21 Dec 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：高橋陽子） は「第20回企業フィランソロピー大賞」の贈呈先（受賞企業）を下記のとおり決定しました。 本賞は、社会の課題...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年12月21日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）&lt;br /&gt;

公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：高橋陽子） は「第20回企業フィランソロピー大賞」の贈呈先（受賞企業）を下記のとおり決定しました。&lt;br /&gt;
本賞は、社会の課題解決のために自社の経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。SDGs達成が不可欠な課題となっている今日、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として2003年に創設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パナソニック ホールディングス株式会社（大阪府門真市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【未来をひらくスキル賞】　　　&lt;br /&gt;
アクセンチュア株式会社 　（東京都港区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【つなぐ被災地、語り部文化賞】&lt;br /&gt;
株式会社阿部長商店 　　　（宮城県気仙沼市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【皆で支えるコミュニティ賞】　&lt;br /&gt;
大和リース株式会社 　　　（大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ソーシャル&amp;times;建築賞】　　　　&lt;br /&gt;
千年建設株式会社 　　　　（名古屋市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【こころのフィンテック賞】　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社フィノバレー 　　（東京都港区）&lt;br /&gt;
※企業名50音順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時：2023年3月3日（金）　15時より&lt;br /&gt;
・会場：学士会館320号室（東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
経営との関連性　： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
経営資源の活用 ： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）&lt;br /&gt;
委員長 國部　克彦 神戸大学大学院 経営学研究科長 経営学部長&lt;br /&gt;
井手　明子 東北電力株式会社、住友商事株式会社　社外取締役&lt;br /&gt;
佐藤　雄二郎 株式会社共同通信社　顧問&lt;br /&gt;
渋澤　健 コモンズ投信株式会社　取締役会長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。&lt;br /&gt;
会員企業は132社（2022年12月現在）。　&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会　企業フィランソロピー大賞事務局　&lt;br /&gt;
担当：牛尾和弘（うしお・かずひろ）&lt;br /&gt;
〒100-0004　東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244&lt;br /&gt;
TEL 03-5205-7580 FAX 03-5205-7585&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 贈呈対象活動と贈呈理由&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
パナソニック ホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
NPO/NGOの組織基盤強化に対する取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決、さらに社会変革に貢献することを目的に2001年より活動を展開している。社会課題の解決や新しい社会価値の創造など、NPO/NGOに寄せられる社会からの期待が増大する一方、NPO自身の組織課題の解決や組織基盤の強化など、問題を抱えている組織は多い。同プログラムは、そこにいち早く着目し、支援の評価の仕組み化やプロボノ活動を通じた従業員の参画などを通じ、NPO/NGOへの伴走を継続・発展してきた。SDGs達成に向けて重要な担い手でもある非営利公益セクターの持続可能な成長のための、長年にわたる地道でかつ発展的な努力を称えたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
『未来をひらくスキル賞』　アクセンチュア株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　「Skills to Succeed」（スキルによる発展）&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
世界で展開する「Skills to Succeed」は人々が自らの力で人生を切り拓く後押しをするもの。より多くの々に「就業や起業に関わるスキル構築の機会を提供し、経済活動への参加と貢献を可能にする」ことを目指している。社員の知識や技術などの資産を活かすことにより、誰もが活躍できるインクルーシブな未来を構築することを目標にした本取り組みは、10年以上の期間、多くのテーマについて、年間150名が最大6ヶ月間参加し、業務同様評価も実施されている。より良い世界をつくる原動力となる機会の創出とその社会的責任を果たそうとする取り組みの継続性と質の高さは、圧倒的であり、人的資本経営を見据えた取り組みとして評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『つなぐ被災地、語り部文化賞』　株式会社阿部長商店（あべちょうしょうてん）&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　KATARIBEカルチャーの創成&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
阿部長商店が経営する南三陸ホテル観洋は2011年3月11日の東日本大震災時に自ら被災しながら約600名の避難者を受け入れた。所有する多目的ホールの高野会館は震災遺構として保存している。このような経験を通じて始めた「KATARIBEプロジェクト」は震災経験の風化防止だけでなく、命を守ることの大切さを共有する貴重な学びの場になっている。その学びを南三陸に留めることなく、「全国被災地語り部シンポジウムin東北」を開催する等、国内はもとより、海外へも発信し続けている。いのちの重みを語り、伝え続ける語り部文化の伝承が、いのちを守る覚悟を共有するものとなることを期待したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『皆で支えるコミュニティ賞』　大和リース株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　商業施設がもつ新しい公益機能「コミュニティフリッジ」の設置協働&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
大和リースが開設運営する商業施設「ブランチ岡山北長瀬」(岡山市北区)内の立体駐車場に隣接する倉庫で、シングルマザー等の生活困窮者に食料品や日用品を提供する日本初の取り組み「コミュニティフリッジ」を展開する。一般社団法人北長瀬エリアマネジメントとの協働で運営。登録すれば電子ロックを渡され、かつ利用者の匿名性も担保され、24時間利用可能である。物品は地域内の企業や個人からの寄贈。市民のお互い様の精神と企業資源、NPOのネットワークなどを活かして運営している。全国への拡がりが期待できる汎用性のある取り組みとして評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;* コミュニティフリッジ（公共冷蔵庫） ＝ コミュニティの中で食べ物や日用品を共有できるようにする相互扶助プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『ソーシャル&amp;times;建築賞』　千年建設株式会社（ちとせけんせつ）&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　生活困窮者向け居住支援事業「LivEQuality事業」 (リブ クオリティ事業）&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
生活困窮家庭の中でも特に母子家庭は、住まい探しに困難を抱えることが多い。この社会課題に建設会社の営繕能力の強みを活かし、子育てと仕事の両立が不可欠な母子家庭に利便性と高品質な物件を低家賃で提供している。また、住まいの提供に留まらず、入居後の支援をNPO法人LivEQuality HUBを通じて自立までサポートする流れを実現した。特に新型コロナウイルス感染拡大以降、非正規雇用の女性の経済的貧困に伴う居住貧困が深刻化している現状を打破する試みとして高く評価できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『こころのフィンテック賞』　株式会社フィノバレー&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞　コロナ禍で経済的に困窮する親子への食の支援プロジェクト（Table for Kids）&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
認定特定非営利活動法人夢職人の運営する「Table for Kids」と組み、全国各地で展開するデジタル通貨プラットフォーム「MoneyEasy」のシステムを無償で提供。行政・企業・団体・個人の寄付金・助成金をもとに、一定条件を満たした3歳児から高校生までの子どものいる家庭に対し、協力加盟店で利用できる無料デジタルクーポン「カケハシコイン」を提供。食の支援を行っている。デジタル通貨の拡大に伴い、貧困問題と取り組む新たな可能性を拡げている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第1回から第19回までの贈呈先は当協会ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> 「第２０回企業フィランソロピー大賞」 募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202206011983</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jun 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 報道関係各位 ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～ 「第２０回企業フィランソロピー大賞」 募集開始   公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長：浅野史郎､...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月1日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;

報道関係各位&lt;br /&gt;
 ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～  「第２０回企業フィランソロピー大賞」 募集開始&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）は、社会課題解決のために、自社の経営資源を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰する「企業フィランソロピー大賞」（２００３年創設）の、第２０回（２０２２年度）募集を開始いたしました。業種業態や規模の大小を問わず、全国の企業からのご応募をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■贈呈対象&lt;br /&gt;
企業が行なう社会課題の解決や社会の健全な発展に寄与する活動&lt;br /&gt;
　・自薦、他薦を問いません。&lt;br /&gt;
　・企業の業態・規模の大小を問いません。&lt;br /&gt;
　・全社的な取り組みに限らず、各事業所や部門単位でのプロジェクトもご応募いただけます。&lt;br /&gt;
※ NPO等、非営利法人の活動は、本賞の贈呈対象ではありません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募方法&lt;br /&gt;
当協会ホームページ　 &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award/20&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/20&lt;/a&gt; から所定のご応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、専用フォームに添付してお送りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募締切&lt;br /&gt;
２０２２年９月1日（木）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■選考方法&lt;br /&gt;
書類審査および訪問調査（ヒアリング）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■選考基準&lt;br /&gt;
・革新性：固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
・継続性：一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
・波及性：従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
・経営との関連性：経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
・経営資源の活用：事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■選考委員&lt;br /&gt;
委員長&amp;nbsp; 國部克彦 （こくぶ かつひこ） 神戸大学大学院 経営学研究科長 経営学部長&lt;br /&gt;
井手明子 （いで あきこ） 東北電力株式会社、住友商事株式会社 社外取締役&lt;br /&gt;
佐藤雄二郎 （さとう ゆうじろう） 株式会社共同通信社 顧問&lt;br /&gt;
渋澤 健 （しぶさわ けん） コモンズ投信株式会社 取締役会長&lt;br /&gt;
（敬称略）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■結果発表&lt;br /&gt;
２０２２年１２月&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■贈呈式&lt;br /&gt;
２０２３年３月３日（金）&lt;br /&gt;
会場：学士会館（東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
表彰：大賞１件と入賞数件を表彰し、賞状を贈呈します。（賞金はありません。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;
1963年設立。1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のSDGs･サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた企画開発 ・ 運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。 会員企業は126社 （2022年5月31日現在）。&lt;br /&gt;
・ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでの受賞企業&lt;br /&gt;
（★は大賞受賞企業／贈呈理由は当協会ホームページをご参照ください。）&lt;br /&gt;
＜第19回＞（2021年度）&lt;br /&gt;
★サラヤ株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社大川印刷 （横浜市）&lt;br /&gt;
　西海みずき信用組合 （長崎県佐世保市）&lt;br /&gt;
　住友商事株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　日本新薬株式会社 （京都市）&lt;br /&gt;
　メットライフ生命保険株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第18回＞（2020年度）&lt;br /&gt;
★エーザイ株式会社 （東京都文京区）&lt;br /&gt;
★城南信用金庫 （東京都品川区）&lt;br /&gt;
　株式会社大垣共立銀行 （岐阜県大垣市）&lt;br /&gt;
　KDDI株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　コクヨ株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社シュゼット・ホールディングス （兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
　株式会社そごう・西武 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　ＴＯＡ株式会社 （神戸市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第17回＞（2019年度）&lt;br /&gt;
★第一勧業信用組合 （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
★北良株式会社 （岩手県北上市）&lt;br /&gt;
　石坂産業株式会社 （埼玉県三芳町）&lt;br /&gt;
　大阪ガス株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社クラレ （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　阪急阪神ホールディングス株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社光タクシー （福岡県北九州市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第16回＞（2018年度）&lt;br /&gt;
★ＵＢＳグループ （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　株式会社富士メガネ （札幌市）&lt;br /&gt;
　有限会社さいとう工房 （東京都墨田区）&lt;br /&gt;
　株式会社資生堂 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　損害保険ジャパン日本興亜株式会社 （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
　パナソニック株式会社 （大阪府門真市）&lt;br /&gt;
　株式会社みなと銀行 （神戸市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第15回＞（2017年度）&lt;br /&gt;
★アサヒグループホールディングス株式会社 （東京都墨田区）&lt;br /&gt;
　合同会社西友 （東京都北区）&lt;br /&gt;
　セリエコーポレーション （神奈川県横須賀市）&lt;br /&gt;
　全国信用協同組合連合会 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　日立化成株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第14回＞（2016年度）&lt;br /&gt;
★株式会社りそなホールディングス （東京都江東区）&lt;br /&gt;
　株式会社ストライプインターナショナル （岡山市）&lt;br /&gt;
　ＴＯＴＯ株式会社 （福岡県北九州市）&lt;br /&gt;
　日本アムウェイ合同会社 （東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
　株式会社パレスエンタープライズパレスホテル大宮 （さいたま市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第13回＞（2015年度）&lt;br /&gt;
★株式会社リクルートホールディングス （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　味の素グループ （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　四季株式会社 （横浜市）&lt;br /&gt;
　株式会社スタイリングライフ・ホールディングス （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
　株式会社特殊衣料 （札幌市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第12回＞（2014年度）&lt;br /&gt;
★日本ウエストン株式会社 （岐阜市）&lt;br /&gt;
　株式会社アレフ （札幌市）&lt;br /&gt;
　有限責任監査法人トーマツ （東京都港区）&lt;br /&gt;
　株式会社ファンケル （横浜市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第11回＞（2013年度）&lt;br /&gt;
★カネパッケージ株式会社 （埼玉県入間市）&lt;br /&gt;
　キヤノン株式会社 （東京都大田区）&lt;br /&gt;
　但陽信用金庫 （兵庫県加古川市）&lt;br /&gt;
　日本電気株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第10回＞（2012年度）&lt;br /&gt;
★株式会社リコー （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　株式会社オージス総研 （大阪市）&lt;br /&gt;
　京セラ株式会社 滋賀蒲生工場・滋賀八日市工場 （滋賀県東近江市）&lt;br /&gt;
　ゴールドマン・サックス証券株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
　株式会社モンベル （大阪市）&lt;br /&gt;
　ネットオフ株式会社 （愛知県大府市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第９回＞（2011年度）&lt;br /&gt;
★ヤマトホールディングス株式会社 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　青梅信用金庫 （東京都青梅市）&lt;br /&gt;
　宝ホールディングス株式会社 （京都市）&lt;br /&gt;
　パナソニック株式会社 （大阪府門真市）&lt;br /&gt;
　株式会社パン・アキモト （栃木県那須塩原市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第８回＞（2010年度）&lt;br /&gt;
★アメリカンファミリー生命保険会社 （東京都新宿区）&lt;br /&gt;
　アイエスエフネットグループ （東京都港区）&lt;br /&gt;
　株式会社加藤製作所 （岐阜県中津川市）&lt;br /&gt;
　シャープ株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
　株式会社パスコ （東京都目黒区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第７回＞（2009年度）&lt;br /&gt;
★中村ブレイス株式会社 （島根県大田市）&lt;br /&gt;
　飯田電子設計株式会社 （東京都板橋区）&lt;br /&gt;
　株式会社資生堂 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　積水ハウス株式会社 （大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第６回＞（2008年度）&lt;br /&gt;
★株式会社フェリシモ （神戸市）&lt;br /&gt;
　味の素株式会社 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　有限会社風曜日 （北海道弟子屈町）&lt;br /&gt;
　株式会社丹青社 （東京都台東区）&lt;br /&gt;
　株式会社ミセスリビング （京都市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第５回＞（2007年度）&lt;br /&gt;
★株式会社滋賀銀行 （大津市）&lt;br /&gt;
　松下電器産業株式会社 （大阪府門真市）&lt;br /&gt;
　大和信用金庫 （奈良県桜井市）&lt;br /&gt;
　ヤマト運輸株式会社 （東京都中央区）&lt;br /&gt;
　木下サーカス株式会社 （岡山市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第４回＞（2006年度）&lt;br /&gt;
★アプリシェイトグループ （大阪市）&lt;br /&gt;
　近畿労働金庫 （大阪市）&lt;br /&gt;
　建都住宅販売株式会社 （京都市）&lt;br /&gt;
　綜合警備保障株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第３回＞（2005年度）&lt;br /&gt;
★株式会社カタログハウス （東京都渋谷区）&lt;br /&gt;
　株式会社いろどり （徳島県上勝町）&lt;br /&gt;
　大阪市信用金庫 （大阪市）&lt;br /&gt;
　トヨタ自動車株式会社バイオ緑化事業部 （愛知県豊田市）&lt;br /&gt;
　山梨日立建機株式会社 （山梨県南アルプス市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第２回＞（2004年度）&lt;br /&gt;
★株式会社今井書店グループ （鳥取県米子市）&lt;br /&gt;
　油藤商事株式会社 （滋賀県豊郷町）&lt;br /&gt;
　多摩中央信用金庫 （東京都立川市）&lt;br /&gt;
　日本理化学工業株式会社 （神奈川県川崎市）&lt;br /&gt;
　富士電機ホールディングス株式会社 （東京都品川区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第１回＞（2003年度）&lt;br /&gt;
★株式会社木の城たいせつ （北海道栗山町）&lt;br /&gt;
　株式会社アモール・トーワ （東京都足立区）&lt;br /&gt;
　富士ゼロックス株式会社 （東京都港区）&lt;br /&gt;
　西武信用金庫 （東京都中野区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
受賞企業名および所在地は、いずれも贈呈時点のものです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title> 「誕生日寄付×カターレ富山」 本日スタート</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202205131153</link>
        <pubDate>Fri, 13 May 2022 13:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   報道関係各位   ～ 富山の障がいのある子どもたちを支援する ～ 「誕生日寄付×カターレ富山」 本日スタート   公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年5月13日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ～ 富山の障がいのある子どもたちを支援する ～  「誕生日寄付&amp;times;カターレ富山」 本日スタート  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）は、サッカーＪリーグクラブ 株式会社カターレ富山（富山県富山市／社長：左伴繁雄、以下カターレ富山）と協働し、富山県内の障がいのある子どもたちへの支援を目的とした寄付活動 「誕生日寄付&amp;times;カターレ富山」を本日から開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
誕生日寄付&amp;times;カターレ富山&lt;br /&gt;
■ 趣旨&lt;br /&gt;
日本フィランソロピー協会は個人の寄付文化醸成を目的として、誕生日寄付を運営しています。いのちの大切さを改めて実感する昨今、誕生日は、かけがえのないいのちを与えられた特別な日です。その誕生日に、この世に生まれたことに感謝し、感謝の気持ちを次世代につなぐために、寄付という形で、困難を抱えている子どもたちを支援します。カターレ富山が推進する「Kataller the Utopia ～RISOUの街を創造する～」の一環として、カターレ富山の選手やサポーターの方々と共に、たとえ障がいがあっても皆と共に幸せに元気に暮らせる富山をめざすものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 寄付先&lt;br /&gt;
富山県内の障がい児、および障がい者手帳を有しないグレーゾーンの児童を支援するＮＰＯ法人および社会福祉法人&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 寄付方法&lt;br /&gt;
「誕生日寄付&amp;times;カターレ富山」専用ページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.birthday-donation.jp/kataller/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.birthday-donation.jp/kataller/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;クレジットカードと銀行振込にてご寄付いただけます。&lt;br /&gt;
※ご寄付には&lt;a href=&quot;http://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1150.htm&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;寄附金控除&lt;/a&gt;が適用されます。&lt;br /&gt;
※全国どちらにお住まいの方でもご寄付いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 寄付金額&lt;br /&gt;
１回1,000円以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 受付開始&lt;br /&gt;
2022年5月13日（金）　13:30&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 贈呈時期&lt;br /&gt;
お預かりした寄付金は毎年12月に贈呈を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜メッセージ＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＊株式会社カターレ富山 代表取締役社長　左伴繁雄（ひだりとも しげお）さん&lt;br /&gt;
カターレ富山は今期２つの事業計画の柱として、トップチームの躍進と、地域事業の充実、を挙げています。地域事業とは県民の皆様に「この街にカターレがあって良かった」と思っていただくための活動です。教育、福祉、健康の三つのキーワードの中から、障がい者福祉の部分で、誕生日寄付との取り組みを始めます。ヨーロッパでは、スタジアムで寄付をする光景が当たり前に見られます。日本でもそういった寄付の文化が富山から広がるように、私たちと一緒に福祉の現場へエールを送りましょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＊公益社団法人日本フィランソロピー協会 理事長 髙橋陽子&lt;br /&gt;
当協会は、地域版誕生日寄付事業の第1弾として、富山の障がい児を応援する「誕生日寄付&amp;times;カターレ富山」を始めました。地方創生が謳われる昨今ですが、Ｊリーグの理念は「地域に根ざしたスポーツクラブ」です。初代チェアマンの川淵三郎さんが、長年誕生日に寄付をしておられることにヒントをいただき始めたこの事業を、富山のために貢献するカターレ富山の皆様とご一緒に、地域の皆で支え合い、共に楽しむ文化を発信してまいります。&lt;br /&gt;
【参考】公益財団法人日本サッカー協会 相談役　川淵三郎さん&lt;br /&gt;
誕生日寄付ウェブサイト「かっこいい大人コラム」vol.02　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.birthday-donation.jp/column/c002/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.birthday-donation.jp/column/c002/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■誕生日寄付&lt;br /&gt;
誕生日寄付は与えられたいのちに感謝する日として誕生日を捉え、「子どもたちの今を支え、未来に希望をつなぐ未来への投資」として個人の寄付を募るものです。日本フィランソロピー協会がお預かりした寄付金は、 審査委員会を通じて選ばれた団体へお渡ししています。&lt;br /&gt;
2022年度の寄付先は 「困難を抱える青少年への支援」 を行う６団体です。&lt;br /&gt;
・誕生日寄付ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://www.birthday-donation.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.birthday-donation.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■カターレ富山&lt;br /&gt;
富山県（富山市を中心に富山県全域）をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ （Ｊリーグ） に加盟するプロサッカークラブ。「この街に住んでいてよかった」と実感できるような街づくりの推進のために「Kataller the Utopia ～RISOUの街を創造する～」 として自治体やファン・サポーター、地域、各団体、パートナー企業と協働したSDGs推進を行う。&lt;br /&gt;
・ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.kataller.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kataller.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・問い合わせ先：株式会社カターレ富山　広報：松本　TEL：076-461-5200 FAX：076-461-5201&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■公益社団法人日本フィランソロピー協会 （JPA）&lt;br /&gt;
1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。&lt;br /&gt;
企業のSDGs･サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた企画開発 ・ 運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。 会員企業は126社 （2022年４月30日現在）。&lt;br /&gt;
・ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202205131153/_prw_PI5im_fQA7Ee5r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第19回 企業フィランソロピー大賞」贈呈式の件</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202205100981</link>
        <pubDate>Wed, 11 May 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   2022年5月11日 報道関係各位 「第19回 企業フィランソロピー大賞」贈呈式の件   公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、新型コロ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年5月11日&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
 「第19回 企業フィランソロピー大賞」贈呈式の件&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から延期していた「第19回企業フィランソロピー大賞」贈呈式を開催いたしますのでお知らせいたします。&lt;br&gt;本賞は、社会の課題解決のために自社の経営資源 （人材 ・ ノウハウ ・ 技術 ・ 情報など） を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。SDGs達成が不可欠な課題となっている今日、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として2003年に創設しました。第19回の贈呈先企業は昨年末下記の通り発表し、2月に予定しておりました贈呈式を、延期日程としてお知らせしていた5月16日（月）に下記の通り開催いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
サラヤ株式会社 　　　　（大阪市）&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【ソーシャルプリンティング賞】　株式会社大川印刷 　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （横浜市）&lt;br /&gt;
【おなか一杯幸せ賞】　　　 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;西海みずき信用組合 　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （長崎県佐世保市）&lt;br /&gt;
【種まきセンチュリー賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 住友商事株式会社 　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
【絵本は心の薬賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;日本新薬株式会社 　　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （京都市）&lt;br /&gt;
【未来をひらく女性賞】&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; メットライフ生命保険株式会社 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　※組織名50音順&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 日時 ： 2022年5月16日（月）　15時より&lt;br /&gt;
会場 ： 学士会館320号室 （東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
＜詳 細＞ &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award/19/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/19/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
経営との関連性　： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
経営資源の活用 ： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）　&lt;br /&gt;
委員長 國部 克彦　　　神戸大学大学院経営学研究科長・経営学部長&lt;br /&gt;
井手 明子　　　東北電力株式会社 社外取締役、住友商事株式会社 社外取締役&lt;br /&gt;
佐藤 雄二郎　 株式会社共同通信社 顧問&lt;br /&gt;
渋澤 健　　　　 コモンズ投信株式会社 取締役会長&lt;br /&gt;
＊井手委員は住友商事株式会社の選考には参加しておりません&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。&lt;br /&gt;
企業のSDGs･サステナビリティ担当者を対象とした定例セミナー開催や機関誌『フィランソロピー』の出版をはじめ、企業の社会貢献を中心としたSDGs達成に向けた企画開発・運営を担う。企業とNPO、行政間のコーディネーターとして企業や、従業員など個人の社会参加を推進し、誰もが大切にされ、そして役割のある、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は126社（2022年４月30日現在）。ホームページ：&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第19回 企業フィランソロピー大賞」贈呈式延期の件</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202201276649</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jan 2022 12:11:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   2022年1月27日 報道関係者各位     「第19回 企業フィランソロピー大賞」贈呈式延期の件   公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;
2022年1月27日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「第19回 企業フィランソロピー大賞」贈呈式延期の件&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は「第19回企業フィランソロピー大賞」贈呈式の延期を決定しましたのでお知らせいたします。&lt;br&gt;本賞は、 社会の課題解決のために自社の経営資源 （人材 ・ ノウハウ ・ 技術 ・ 情報など） を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。ＳＤＧｓ達成が不可欠な課題となっている今日、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として2003年に創設しました。第19回の贈呈先企業は昨年末下記の通り発表し、贈呈式は2月14日（月）とお知らせいたしておりましたが、現下の新型コロナウイルス感染症の流行状況から延期の判断とさせて頂きました。新たな日程は下記の通り5月16日（月）とさせて頂きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; サラヤ株式会社　 　　　　　　（大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【ソーシャルプリンティング賞】&lt;br /&gt;
　株式会社大川印刷　　 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （横浜市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【おなか一杯幸せ賞】　　　 　&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　西海みずき信用組合　 　 　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;（長崎県佐世保市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【種まきセンチュリー賞】　　　&lt;br /&gt;
　住友商事株式会社　 　　 　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【絵本は心の薬賞】　　　 　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本新薬株式会社　　 　　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; (京都市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【未来をひらく女性賞】　　　　&lt;br /&gt;
　メットライフ生命保険株式会社　(東京都千代田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※組織名50音順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 　　&lt;br /&gt;
・ 日時 ： 2022年5月16日（月）　15時より&lt;br /&gt;
・ 会場 ： 学士会館320号室 （東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
経営との関連性　： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
経営資源の活用 ： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）　&lt;br /&gt;
委員長 國部　克彦 神戸大学大学院 経営学研究科教授&lt;br /&gt;
井手　明子 東北電力株式会社、住友商事株式会社　社外取締役&lt;br /&gt;
佐藤　雄二郎 株式会社共同通信社　顧問&lt;br /&gt;
渋澤　健 　コモンズ投信株式会社　取締役会長&lt;br /&gt;
＊井手委員は住友商事株式会社の選考には参加しておりません&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は122社 (2021年12月現在 ) 。&lt;br /&gt;
ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第19回企業フィランソロピー大賞　贈呈先決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202112215333</link>
        <pubDate>Wed, 22 Dec 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>     ～ 自社の経営資源を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰～ 「第19回 企業フィランソロピー大賞」決定   公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ～ 自社の経営資源を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰～  「第19回 企業フィランソロピー大賞」決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、&lt;br /&gt;
「第19回企業フィランソロピー大賞」の贈呈先 （受賞企業） を下記のとおり決定しました。&lt;br&gt;本賞は、 社会の課題解決のために自社の経営資源 （人材 ・ ノウハウ ・ 技術 ・ 情報など） を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。ＳＤＧｓ達成が不可欠な課題となっている今日、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として2003年に創設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
サラヤ株式会社　 （大阪市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【ソーシャルプリンティング賞】株式会社大川印刷　　 　　 （横浜市）&lt;br /&gt;
【おなか一杯幸せ賞】　　　 　西海みずき信用組合　 　 　（長崎県佐世保市）&lt;br /&gt;
【種まきセンチュリー賞】　　　　住友商事株式会社　 　　 　（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
【絵本は心の薬賞】　　　 　　日本新薬株式会社　　 　　　（京都市）&lt;br /&gt;
【未来をひらく女性賞】　　　　メットライフ生命保険株式会社　(東京都千代田区）&lt;br /&gt;
　※組織名50音順&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 　　　・ 日時 ： 2022年2月14日 （月）　15時より&lt;br /&gt;
・ 会場 ： 学士会館320号室 （東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
経営との関連性　： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
経営資源の活用 ： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）　&lt;br /&gt;
委員長 國部　克彦 神戸大学大学院 経営学研究科教授&lt;br /&gt;
井手　明子 東北電力株式会社、住友商事株式会社　社外取締役&lt;br /&gt;
佐藤　雄二郎 株式会社共同通信社　顧問&lt;br /&gt;
渋澤　健 　コモンズ投信株式会社　取締役会長&lt;br /&gt;
＊井手委員は住友商事株式会社の選考には参加しておりません&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会（JPA）について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。&lt;br /&gt;
企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は122社 (2021年12月現在 ) 。&lt;br /&gt;
ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本件に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会　企業フィランソロピー大賞事務局　担当：牛尾和弘（うしお・かずひろ）&lt;br /&gt;
〒100-0004　東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244&lt;br /&gt;
TEL 03-5205-7580 FAX 03-5205-7585　&lt;br /&gt;
 贈呈対象活動と贈呈理由&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞　　&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サラヤ株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜対象活動＞ いのちをつなぐプロジェクト&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
人と地球を守る同社の合言葉は「いのちをつなぐ」。単に企業の生業としてではなく、積極的に自社の持つ強みを、その事業目的である「衛生・環境・健康の向上に貢献する」に徹底的にシフトし、世界の持続可能性課題の解決に寄与している。実績も長期にかつ多岐に渡り、2004年にはボルネオでゾウやオランウータン保護のために土地を買取り緑の回廊を確保（生物多様性の保全）。2010年にはウガンダの病院や学校で手洗いの指導や設備の寄付等グローバルな視点から解決すべき課題に積極的に関与を続けている（途上国の衛生に貢献）。また、大きな環境問題のひとつである海洋プラスチック問題には環境保護団体の活動に賛同し、調査船「レース・フォー・ウォーター号」を支援。各国寄港地で啓発活動等を行なってきた（持続可能性の追求）。&lt;br /&gt;
このように自社の枠に留まらず、我々の生きる地球を守る、という目標に照準を合わせた骨太な活動をひたすら展開している。これは、まさに「いのちをつなぐ」ことそのものであり、大賞として称えたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『ソーシャルプリンティング賞』　株式会社大川印刷&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　ソーシャルプリンティングカンパニーとしての取り組み&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞　&lt;br /&gt;
同社は、営業活動 &amp;ndash; 用紙選択　&amp;ndash; 印刷　&amp;ndash; 製本　&amp;ndash; 配送というバリューチェーンで、一貫して顧客に環境配慮型印刷物の導入を提案すると共に、森林保全や地球温暖化防止につながる製品づくりに取り組んでいる。また、価格競争とは一線を画す「ソーシャルプリンティングカンパニー」というコンセプトを実践。「無駄になるから印刷しないで」、と顧客に提案をする「（時には）印刷しない印刷会社」である。&lt;br /&gt;
2019年には自社太陽光発電　＋　青森県横浜町の風力発電で「再生可能エネルギー100%工場」を実現し、&lt;br /&gt;
2020年にはノンVOCインキ（石油系有機溶剤0%）使用率、99.9%を達成。また、配送にプラスチックコンテナを使用し廃棄段ボール量を削減。配送用車両も電気自動車等で環境負荷を抑え込んでいる。また、全従業員参加の「SDGｓ経営計画プロジェクトチーム」が全社のモチベーションを高めていることも大きなポイントである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『おなか一杯幸せ賞』　西海みずき信用組合&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　佐世保まちの学食&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
コロナ禍によりアルバイトが激減し、困窮する地元学生(大学生、専門学校生、高専生)に無償でおなか一杯ご飯を食べてもらうために始めた取り組み。同組合は本課題解決のため若手クリエーターを採用し、飲食店支援アプリ「ごちめし」を活用し学生に食事を提供する仕組みを提案。学生支援アプリ「ごちめし」を開発。地元有志や企業に寄付を呼びかけ、市内の協力飲食店で１食700円分の食事券として利用できるデジタルチケットを配布。学生の食事約3,000食分の支援につなげた。コロナ禍でのスピーディな対応と、アプリを通して食事券を直接配布することで低コスト運用にしたことが成功の要因。客足の遠のいた商店街の下支えにもなった。また、この支援は、支援される学生による恩返しボランティアに拡がりをみせ、学生が農作業支援や子ども食堂支援に関わるなど、広く地域社会の課題解決につながっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『種まきセンチュリー賞』　住友商事株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜対象活動＞　100SEED（ワンハンドレッドシード）&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞　&lt;br /&gt;
同社では2019年の創立100周年を機に、次の100年を見据え、全社で取り組む「22世紀プロジェクト」が始まった。その中の一つが、社員の発案で始まった「100SEED」。世界中の社員が100年先の社会を考えようと世界各地の事業所でワークショップを行い、投票により、一人ひとりの知見と時間を社会に提供する活動テーマを「良質な教育」に決定した。経営会議の議論を経て確認された取り組みは、社員一人当たり年間100時間まで業務時間内での活動を認めるもの。地域により教育課題は異なることから、同一テーマの下でそれぞれの教育課題に沿った具体的な活動を立案実施している。日本では、教育課題に取り組むNPOに対するプロボノ支援やキャリア支援、多文化共生支援を始めている。課題解決に向けたテーマを全社員・経営層が共に考え決定し、行動する、というプロセスそのものが大きなチャレンジであり、各地で努力が続けられている。100年先のための種がしっかり根付き育つよう、中期目標やKPIを掲げその達成度合いを同社はコミットするという。今後の覚悟ある骨太の活動に期待したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『絵本は心の薬賞』日本新薬株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞　「日本新薬こども文学賞」と「走る図書館　日本新薬きらきら未来ゴー！」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
日本児童文芸家協会、京都市教育委員会等の後援を受けて、物語と絵画の2部門で広く作品を募集し、1,000件以上の応募から両部門の最優秀作品を選定。さらに、それを2万冊の絵本として制作し、全国医療機関や公共施設で子どもたちが閲覧している。同時に自社のWebサイトでも閲覧ができる仕組みになっている。また、絵本、図鑑、ユニバーサルデザインブック、デジタルブック等約1,000冊を搭載した移動図書館で、小学校や特別支援学校、地域イベント等を訪問し、リアルな書籍に触れる喜びを伝え、子どもたちの豊かな感受性を育んでいる。2009年から取り組みが行われ、既に32万冊が子どもたちの目に触れている。関わる人すべてが笑顔になり、子どもたちが目をキラキラ輝かす活動である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『未来をひらく女性賞』　メットライフ生命保険株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞　TOMODACHI MetLife Women&#039;s Leadership Program (TMWLP)&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞&lt;br /&gt;
同社はPurpose「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」を確実に実戦するために、 サスティナビリティを重要な経営方針として取り組んでいる。その一環として日本社会の課題である「女性の活躍推進」に対応し、女性リーダーとして必要なロールモデル・ネットワークプログラムを女子大生に無償で提供している。2013年から続くこの取り組みは「TOMODACHIイニシアチブ（米日カウンシルと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップ）」との協働で実現。8期目となる今期までに累計738名が約10ヶ月のプログラムに参加。その参加者一人ひとりにグローバル企業で活躍している女性リーダーがメンターとして付くという丁寧な活動を展開している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第１回から第18回までの贈呈先は当協会ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>フィランソロピー始動30周年記念出版のご案内</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202104083449</link>
        <pubDate>Fri, 09 Apr 2021 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   2021年4月8日 報道関係者各位 公益社団法人日本フィランソロピー協会 フィランソロピー始動30周年記念出版のご案内 　『共感革命　フィランソロピーは進化する』 公益社団法人日本フィランソロピ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;
2021年4月8日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
 公益社団法人日本フィランソロピー協会  フィランソロピー始動30周年記念出版のご案内  　『共感革命　フィランソロピーは進化する』  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、&lt;br&gt;フィランソロピー活動始動30周年を記念し、『共感革命　フィランソロピーは進化する』を出版しました。ギリシャ語の「フィリア（愛）」と「アンソロポス(人類)」を語源とするフィランソロピーを、&lt;br&gt;「人間としての共感をベースにした思いやり」と捉え、これからの社会づくりのキーワードとしての&lt;br&gt;「共感」を多様な視点からひも解きフィランソロピーのあり様を探りました。さまざまな専門家へのインタビューを中心に、歴史的・文化的なあゆみ、フィランソロピストの活動を紹介しています。&lt;br&gt;2021年4月10日より全国の書店にてお買い求めいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 書籍概要 】&lt;br /&gt;
・税込価格：1,540円&lt;br /&gt;
・発 売 日：2021年4月10日（土）から全国の書店でお求めいただけます。&lt;br /&gt;
・書 名：共感革命　フィランソロピーは進化する&lt;br /&gt;
・出版年月：2021年3月&lt;br /&gt;
・制作･発売：中央公論事業出版&lt;br /&gt;
・ ISBN ：978-4-89514-526-8&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【 目　次 】&lt;br /&gt;
リベラルアーツとしてのフィランソロピー&lt;br /&gt;
フィランソロピーがたどってきた道&lt;br /&gt;
社会に拡がるフィランソロピー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★書籍の詳細：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/books/2021/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/books/2021/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第18回 企業フィランソロピー大賞」贈呈先決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012239063</link>
        <pubDate>Sat, 26 Dec 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～ 「第18回 企業フィランソロピー大賞」贈呈先決定 公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年12月23日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～  「第18回 企業フィランソロピー大賞」贈呈先決定  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、&lt;br /&gt;
「第18回企業フィランソロピー大賞」の贈呈先 （受賞企業） を下記のとおり決定しました。&lt;br&gt;本賞は、社会の課題解決のために自社の経営資源 （人材 ・ ノウハウ ・ 技術 ・ 情報など）を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するものです。ＳＤＧｓ達成が不可欠な課題となっている今日、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として2003年に創設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&lt;br /&gt;
エーザイ株式会社　 （東京都文京区）&lt;br /&gt;
城南信用金庫　　 （東京都品川区）&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【安心を届ける手のひら賞】 　株式会社大垣共立銀行 　　（岐阜県大垣市）&lt;br /&gt;
【資源の循環賞】　　　　　　ＫＤＤＩ株式会社　 　　　（東京都千代田区）&lt;br /&gt;
【森林の守り人賞】 　　　　　コクヨ株式会社　　 　　　（大阪市）&lt;br /&gt;
【想いをつなぐスイーツ賞】　株式会社シュゼット・ホールディングス（兵庫県西宮市）&lt;br /&gt;
【海を渡る100万足賞】 　　　株式会社そごう・西武　　 （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
【防災の見はり番賞】 　　　　ＴＯＡ（ティーオーエー）株式会社　（神戸市）　※社名50音順&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 　　　&lt;br /&gt;
・ 日時 ： 2021年2月19日 （金）　15時より&lt;br /&gt;
・ 会場 ： 学士会館320号室 （東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ※本リリースの解禁日時は2020年12月24日（木）15:00です※&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
経営との関連性　： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
経営資源の活用 ： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）　&lt;br /&gt;
委員長 國部　克彦 神戸大学　副学長／経営学研究科　教授&lt;br /&gt;
　　　 井手　明子 住友商事株式会社　社外取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 佐藤　雄二郎 株式会社共同通信社　取締役副会長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 渋澤　健 　コモンズ投信株式会社　取締役会長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は128社 (2020年12月24日現在 ) 。ホームページ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  贈呈対象活動と贈呈理由&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞　　&lt;br&gt;エーザイ株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞業務時間の１％を患者（生活者）とともに過ごす「ヒューマン・ヘルスケア（human health care）活動」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞同社は、「患者様とそのご家族の喜怒哀楽を第一義に考え、そのベネフィット向上に貢献する」という企業理念（hhc理念）のもと、患者（生活者）の暮らしや人生に価値をつくる取り組みを推進している。2005年にはこの理念を定款に盛り込み、「本会社の使命は、患者様満足の増大であり、その結果として売上、利益がもたらされ、この使命と結果の順序が重要と考える」と明言、株主を含めた共通価値となっている。&lt;br /&gt;
理念を具現化する取り組みとして、知識創造理論を用いたヒューマン・ヘルスケア活動を実施し、すべての従業員、経営者、社外取締役に対して就業時間の１％を患者（生活者）とともに過ごす「共同化」を推奨。さらに、「プライスゼロ」ビジネスと位置づけ、2013年に出荷したリンパ系フィラリアの治療薬DEC（ジエチルカルバマジン）錠は、WHO（世界保健機関）を通じて、2020年10月までに28ヵ国に20億錠以上を無償提供。加えてインドの貧困地域では、排水溝清掃活動や衛生教育なども含めた総合的な対策を行なっている。また、所得別段階的価格設定を日本企業として初めて取り入れるなど、医薬品アクセスとコミュニティづくりに貢献している。&lt;br /&gt;
人々が幸せに暮らせる社会の実現に向け従業員が真価を発揮する企業風土と覚悟ある活動に、敬意を表したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
城南信用金庫&lt;br /&gt;
＜対象活動＞「&amp;ldquo;よい仕事おこし&amp;rdquo;フェア」「よい仕事ネットワーク」による地方創生の取り組み&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞同庫は、協同組織金融機関として東京都と神奈川県を営業エリアとする一方、全国の信用金庫の力を結集し、地域を超えた課題解決のプラットフォームを創出。専属のコーディネーターが各地の「困りごと」を吸い上げ、適切な支援につなげている。きっかけは2012年、東日本大震災により落ち込んだ地域経済を活性化するために実施した「&amp;ldquo;よい仕事おこし&amp;rdquo;フェア」。毎年開催する中で培ったノウハウを生かし、2019年には、「よい仕事おこしネットワーク」を立ち上げ、専用サイトをオープン。全国の254 信金中249信金によるネットワークへと成長し、取引先企業の「困っている」「売りたい」「買いたい」「組みたい」などの悩みや要望を全国の信用金庫だけでなく、大手・中小のバイヤー等に発信するなどして、中小企業同士のビジネスマッチングや課題解決につながっている。地域の制約を超え、業務上の利害対立を生まずにネットワークを構築したことは、これまでにない社会価値を創造したと評価できる。&lt;br /&gt;
コロナ禍でさらに露呈した地域経済、中小企業や農林水産関係者が抱える課題の解決に向けた地域金融機関の王道と、それを全国規模で遂行する骨太の取り組みに、敬意を表したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br&gt;≪安心を届ける手のひら賞≫　株式会社大垣共立銀行&lt;br /&gt;
＜対象活動＞手のひら認証ATM「手のひらソリューション」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞　同行は、「地域に愛され、親しまれ、信頼される銀行」という基本理念のもと、課題解決事業に率先して取り組んでいる。同行グループ各社の職員で構成する「OKB社会貢献クラブ」でのボランティア活動とともに、企業文化を窺わせるものである。2012年に開始した、手のひらによる生体認証ATM「手のひらソリューション」は、東日本大震災で被災した人の中に通帳やキャッシュカードを失い困った人がいたことがきっかけ。避難すべき時に通帳などを取りに戻った人がいたと聞き、銀行のサービスが顧客の命を危険に晒すことにつながってはならない、との方針で開発。各店舗窓口、ＡＴＭのほか、災害支援車両「ＯＫＢレスキュー号」にもＡＴＭを搭載している。「お客様目線」「地域とともに」を具現化する取り組みを高く評価したい。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
≪資源の循環賞≫　ＫＤＤＩ株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞携帯電話のマテリアルリサイクルと障がい者の就労機会創出の取り組み&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞　同社は、「豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献する」を企業理念とし、社会課題の解決と社会の持続的な成長に貢献するサステナビリティ活動に取り組んでいる。とりわけ、「都市鉱山」とたとえられる使用済み携帯電話、スマートフォンを手分解することで、各種金属、プラスチック等を18種類に分別し99.8％の高いマテリアルリサイクル率を実現（業界全体の実績は72.6％）。手分解作業は特例子会社KDDIチャレンジドを中心に障がい者の新たな職域を開発している。地球環境への負荷を抑制することに加え、再資源化された原料の売却益は森林保全活動の経費として活用している。資源循環と森林保全、障がい者の働く機会創出につながる取り組みを高く評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪森林の守り人賞≫　　コクヨ株式会社&lt;br /&gt;
＜対象活動＞結の森プロジェクト&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞同社は、2006年より高知県四万十町大正地区の民有林を「結の森」と名付け、「人工林の再生」と「自然環境と地域社会の再生」をテーマに、間伐材の有効活用を中心とした森林保全を開始。対象面積は5,425ha、累計間伐面積は1,789ha、すべてＦＳＣ認証（※）を取得している。木の成長には長い期間を要するが、四万十町森林組合が間伐など森林の適正管理を行ない、同社が間伐材を活用したオフィス家具を開発・販売することで「環境と経済の好循環」を目指す。商品開発や営業に携わる従業員や高知県立四万十高校の生徒がモニタリング調査に参加するなど多様な人の参加を促進しながら持続可能な仕組みづくりに挑戦している。環境保全と地域経済活性化の相乗効果をねらう取り組みを高く評価したい。&lt;br&gt;※FSC認証　国際機関である「森林管理協議会（Forest Stewardship Council＝FSC）」が、適正に管理された森林であることを認証する制度&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪想いをつなぐスイーツ賞≫　　株式会社シュゼット・ホールディングス&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞Smile for TOHOKU from ASHIYA プロジェクト&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞「アンリ・シャルパンティエ」「C3（シーキューブ）」の洋菓子ブランドを展開する同社は、東日本大震災被災地の復興に末永く寄り添うことを目的に、2012年より特別仕様商品「Smile for TOHOKU from ASHIYA」を販売。お菓子を1個減らした詰め合わせを通常価格で販売し、1個分の材料・資材等の費用にあたる金額をお客様からの寄付として預かり、同社が同額をマッチングして現地のＮＰＯ等への寄付と奨学金による人材（未来のパティシエ）育成等に活用している。また、お菓子の材料は東北の素材を活用、パッケージデザインは東北の自然や郷土品をモチーフにしている。お菓子を通じて人々を笑顔にしたい、阪神淡路大震災時の恩返しをしたいという意思から生まれた、斬新なアイディアで支援の裾野を広げる取り組みを高く評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪海を渡る100万足賞≫　　株式会社そごう・西武&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞ザンビアの子どもたちに靴を贈る「こども靴 下取りサービス」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞ 同社は、2009年から店舗を拠点とした顧客参加型の取り組み「こども靴　下取りサービス」を開始。そごう・西武各店に専用カウンターを設置、履かなくなった子ども靴を預かり、ＮＧＯを通じてザンビア共和国の子どもに配布している。靴は現地の子どもたちの足を寄生虫病や破傷風から守り、輸送に使われたコンテナは、妊婦の出産待機場所として活用される。日本の子どもたちには、店頭ポスターや紙芝居、感謝状等で活動を紹介し、近年は各地の幼稚園協会と連携した普及活動などにより、年間10万足が集まっており、2020年中には累計100万足を超える見通しである。店舗を活用した気づきと参加の場づくり、ザンビアと日本の子どもたちの懸け橋となる活動を高く評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
≪防災の見はり番賞≫　　ＴＯＡ(ティーオーエー)株式会社&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞TOA音の防災シアター　「カンカン塔の見はり番」&lt;br /&gt;
＜贈呈理由＞同社は業務用音響機器と、防犯カメラや録画機器などのセキュリティ機器の専門メーカー。昨今では減災防災分野に注力し、高性能スピーカーは、津波警報用途として沿岸部自治体で整備が進む。また、音による情報伝達、危険を報せる音をテーマとしたオリジナル創作人形劇「カンカン塔の見はり番」を制作。2016年より全国の自治体イベントや防災学習施設などでの無償公演を行ない、2019年度までに32回、3,200人を超える子どもたちに人形劇を届けている。絵本も作成し、災害発生時の聴覚情報という普段は忘れがちなコンテンツを日常的な学習に置き換えている。東日本大震災で自治体の防災スピーカーは音を出し危険を報せたが、それだけでは人の命を救うことはできなかった。この反省と悔しさをバネに、一人ひとりの防災意識と「聴く力」の育成という活動に行き着いた。音を専業とする同社ならではの取り組みを高く評価したい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第１回から第17回までの贈呈先は当協会ホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>SDGｓ時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム ～社会課題のリアルに飛び込む～</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012078226</link>
        <pubDate>Mon, 07 Dec 2020 14:21:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   2020年11月30日 報道関係者各位 SDGｓ時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム ～社会課題のリアルに飛び込む～ 公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長 ： 浅...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年11月30日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  SDGｓ時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム  ～社会課題のリアルに飛び込む～&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長 ： 浅野史郎､理事長 ： 髙橋陽子） は、&lt;br&gt;「SDGｓ時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム～社会課題の真実に飛び込む～」を開催します。&lt;br&gt;SDGｓ実現に向け「アウトサイド・イン」アプローチに関心が集まっていますが、現場の最前線に立つ方々の&lt;br /&gt;
視点から社会課題に触れ、課題の本質に迫る5回シリーズです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開催趣旨■&lt;br /&gt;
社会課題解決や課題の深刻化を未然に防ぐためには、行政や専門家だけでなく、企業や地域住民など一般の多様な人たちが関心を持つことが大切です。特に、日常生活では接点を持ちにくい「人」にフォーカスし、社会課題のリアルを知ることを通じて、自分自身の関わり方を考えます。&lt;br /&gt;
※社会課題を解決するために、地域の一員として何ができるか、学び、自らに問い続ける姿勢を&lt;br /&gt;
持ち、周囲に働きかけ、諦めずに伴走し続けることを「ソーシャルリーダーシップ」と定義しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【日時】　2021年1月30日、2月6日、13日、20日、3月13日&lt;br&gt;※全日程とも土曜日の朝10時～12時 開催&lt;br /&gt;
【会場】　「Zoom」によるオンライン開催&lt;br /&gt;
【詳細】　&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/jka/20210130/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/jka/20210130/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【内容】（詳細別紙）&lt;br /&gt;
・社会課題のケーススタディ&lt;br /&gt;
・ワークショップ&lt;br /&gt;
・オプション（当事者へのインタビュー、ボランティア体験など）&lt;br /&gt;
【参加費】 5,000円&lt;br /&gt;
【申込方法】　当協会ホームページの専用フォームよりお申込ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt;
1963 年設立、 1991 年よりフィランソロピーの推進事業を開始。 2009 年に公益社団法人としての認定を受ける。企業の CSR ・ 社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、 公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。&lt;br /&gt;
会員企業は 129社 (2020年 12 月 25 日現在 ) 。 ホームページ ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
本件に関する問い合わせ先&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会　企業フィランソロピー大賞事務局　担当：宮本栄（みやもと・さかえ）&lt;br /&gt;
〒100-0004　東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244&lt;br /&gt;
TEL 03-5205-7580 FAX 03-5205-7585　　Email &lt;a href=&quot;mailto:jpa-info@philanthropy.or.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;jpa-info@philanthropy.or.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
別　紙&lt;br /&gt;
プログラム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【DAY１】2021年1月30日（土）10：00～12：00&lt;br /&gt;
＜ケーススタディ＞「多様性を強みにするために～外国ルーツの子ども支援のリアル」&lt;br /&gt;
　　　講師：海老原 周子 さん　一般社団法人 kuriya 代表&lt;br /&gt;
ペルー、イギリス、日本で多様な文化に囲まれて育つ。大学卒業後、国際交流基金や国際機関で勤務。2009年より「アートを通じて多様な人々をつなぐ」をテーマに、16歳から26歳くらいまでの移民や日本の子ども・若者を対象としたアートワークショップを実施。2019年より文部科学省外国人児童生徒教育アドバイザーを務める。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【DAY２】2021年2月6日（土）10：00～12：00&lt;br /&gt;
＜ケーススタディ＞「引きこもり・非行からの再出発のために～若者支援のリアル」&lt;br /&gt;
　講師：井村　良英さん　特定非営利活動法人育て上げネット　&lt;br /&gt;
　　若年支援事業マネージャー／キャリアコンサルタント&lt;br /&gt;
若者支援歴20年以上（不登校／中退／非行少年／ひきこもり等）。2003年、国策（若者自立挑戦プラン）として若者支援が始まる以前から、社会的排除状態にある若者たちの自立支援に関わり続け、自治体の若者支援施策に関するコンサルテーションを行なう。困難を抱える若者自身と取り巻く環境の両方に変化をもたらすため、日々奔走している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【DAY３】2021年2月13日（土）10：00～12：00&lt;br /&gt;
＜ケーススタディ＞「子どもの『貧･困』&amp;ldquo;点&amp;rdquo;から&amp;ldquo;面&amp;rdquo;へのアプローチ～子ども支援のリアル」&lt;br /&gt;
　講師：西川　日奈子　さん　特定非営利活動法人　西淀川子どもセンター&lt;br /&gt;
保護司をしていた際、虐待防止活動を通じて、子どもの相談相手や居場所など地域での支援活動の必要性と重要性を感じ2007年に西淀川子どもセンターを設立。「子ども相談室」やサポーター活動など、「子どもと同じ目線」でいることを大切に、居場所のない子どもたちに、学び直しや出会い直しの場を提供している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【DAY４】2021年2月20日（土）10：00～12：00&lt;br /&gt;
＜ケーススタディ＞仕事づくりと暮らしづくりのモデル創出～生活困窮者支援のリアル&lt;br /&gt;
　講師：川口 加奈　さん　特定非営利活動法人　Homedoor　代表&lt;br /&gt;
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。19歳でHomedoorを設立。「ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくる」をヴィジョンに掲げ、2011年から大阪で始まったシェアサイクル事業「HUBchari」は、放置自転車問題とホームレス問題を解決する新しいビジネスモデルとして注目される。&lt;br /&gt;
　講師：江田 初穂　さん　特定非営利活動法人　抱樸(ほうぼく)&lt;br /&gt;
2006年、前職の公務員時代に北九州で行なわれていたホームレス支援の炊き出し活動に参加。以後継続的にボランティアに参加するようになり、2009年北九州ホームレス支援機構（現在の抱樸）に転職。管理部門担当者としてファンドレイジングや広報、渉外関係等を担当。企業やNPOと連携し「ホーム：社会的孤立」と「ハウス：経済的困窮」の両面から当事者を支える支援付き住宅の仕組みを全国の団体と展開する活動の裏方を担う。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【DAY５】2021年3月13日（土）10：00～12：00&lt;br /&gt;
＜まとめとワークショップ＞&lt;br /&gt;
　ゲスト：山﨑　直子 さん　 合同会社NOKs Labo　代表&lt;br /&gt;
外資系金融機関で、プライベートバンカーとして超富裕層の資産管理を行なうほか、年間400時間以上のボランティア活動が認められ、社内の賞を受賞。2017年、一人ひとりに寄り添う力を磨くべく、コーチングを学び、現在は、ウェルスマネージャー、コーチとして活動とライフワークとして厳しい環境にあって「孤独感」を抱えている若者たちに寄り添い、未来を切り拓くサポートも継続。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【オプション】2021年2月27日（土）および3月6日（土）&lt;br /&gt;
当事者やボランティアへのインタビュー、ボランティア活動の体験などを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「中高生によるチャリティームービープロジェクト  -コロナに負けるな！NPO支援」動画公開と寄付受付開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202011096786</link>
        <pubDate>Mon, 09 Nov 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 2020年11月9日 報道関係者各位 中高生のための動画制作で「寄付育」プロジェクト 　「中高生によるチャリティームービープロジェクト -コロナに負けるな！NPO支援」　 動画公開と寄付受付開始のお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年11月9日&lt;br /&gt; 
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
 中高生のための動画制作で「寄付育」プロジェクト  　「中高生によるチャリティームービープロジェクト    -コロナに負けるな！NPO支援」　&lt;br /&gt; 
動画公開と寄付受付開始のお知らせ&lt;br /&gt; 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、コロナ禍におけるNPOへの緊急支援のための「寄付育」プロジェクト　「中高生によるチャリティームービープロジェクト　-コロナに負けるな！NPO支援」にて、中高生70名が制作したNPOの応援動画を公開し、寄付の受付を特設サイトにて開始いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　2020年8月にスタートした本プロジェクトは、コロナ禍でNPOへの取材、動画制作、定例ミーティングなど、すべてオンラインで実施し、3カ月をかけ動画が完成しました。中高生それぞれが創意工夫し、85秒の動画に込めた想いをご覧いただき、ご寄付につながるよう取材、周知にご協力をお願いいたします。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中高生によるチャリティームービープロジェクト特設サイト&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/charitymovie/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/charitymovie/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
（動画閲覧と寄付の受付をしています）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
中高生へ寄付のエールを！オンラインイベント開催のお知らせ&lt;br /&gt; 
　日時：2020年12月5日（土）15:30～16:30　（ZOOM）※Facebookでライブ配信&lt;br /&gt; 
　内容：本プロジェクト参加の中高生より、動画制作への想いやそこに込めたメッセージなどをご紹介します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件に関するお問合せ先&lt;br /&gt; 
公益社団法人日本フィランソロピー協会　&lt;br /&gt; 
Charity Movie Project担当：東樹（とうじゅ）康雅、青木高、高野江美&lt;br /&gt; 
住所　〒100-0004　東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244　&lt;br&gt;TEL 03-5205-7580 FAX 03-5205-7585　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概　要■&lt;br /&gt; 
　コロナ禍において、困難を抱える子どもたち、障がい者、ホームレスなどは、より一層つらい状況に陥っています。　「チャリティームービープロジェクト」は、彼らを支え、奮闘するNPOを応援し、寄付の意義を学び、実践するプロジェクトです。中学生・高校生が主役となり、①５つの中から選んだ１つのNPO活動をオンラインで学ぶ、②その活動の大切さを伝える動画を制作する、③制作した動画をSNS等を通じて発信・PRし一般の人々に寄付を呼びかける、④集まったお金をNPOに届けるというものです。本プロジェクトを通じて、学生、NPO、企業人と多世代間協働によるSDGｓ推進と、世代・立場を超え信頼を軸にしたコミュニケ―ション力の醸成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参加人数】　　中学生・高校生70名（宮城県、福島県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、長野県、大阪府、広島県、福岡県、マレーシア）、アドバイザー1名、企業ボランティア7名、学生サポーター4名&lt;br /&gt; 
【実施期間】　 2020年8月8日（土）～2021年１月23日（土）　&lt;br /&gt; 
※これまでにオンラインでの定例会議を5回実施、各参加者の動画制作相談は個別にオンラインで実施。&lt;br /&gt; 
【今後のスケジュール】&lt;br /&gt; 
2020年11月9日（月）　動画公開、寄付の受付スタート&lt;br /&gt; 
12月5日（土）　15:30～16:30　オンライン公開イベントの開催&lt;br /&gt; 
2021年1月 18日（月）　23：59　寄付受付の終了&lt;br /&gt; 
1月23日（土）　日本フィランソロピー協会を通じてNPOへ寄付贈呈・動画表彰式の開催&lt;br /&gt; 
【支援NPO】（5団体）&lt;br /&gt; 
・NPO法人アスイク（宮城県仙台市）　　　　　・ＮＰＯ法人ポラリス（宮城県山元町）&lt;br /&gt; 
・NPO法人移動支援Rera（宮城県石巻市）　・認定NPO法人多摩草むらの会（東京都多摩市）&lt;br /&gt; 
・認定NPO法人日本クリニクラウン協会（大阪府大阪市）&lt;br /&gt; 
【主　　　催】　公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt; 
【協　　　賛】　株式会社ジェーシービー、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、株式会社ブリヂストン&lt;br /&gt; 
【協　　　力】　東京経済大学・藤井ゼミ生（Project Based Learning）、NECソリューションイノベータ株式会社、サントリーホールディングス株式会社、株式会社電通アドギア、華為技術日本株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■プロジェクト概要図&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■寄付により支援するNPO（5団体）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 団体名(活動拠点) 
 活動概要 
 
 
 NPO法人アスイク （宮城県仙台市） 
 2011年に発生した東日本大震災の直後に、避難所で生活する子どもたちの学習支援を&lt;br /&gt; 開始。その後、震災によって顕在化した子どもの貧困問題に取り組み、仙台市や宮城県などと協働しながら、ひとり親家庭などの学習・生活支援事業をはじめ、不登校や高校中退などによって居場所のない子どものフリースペース、子ども食堂、保育園、児童館なども運営している。&lt;br /&gt;  
 
 
 NPO法人移動支援Rera （宮城県石巻市） 
 震災による移動困難者への支援を継続、発展させることにより、それに続く“社会的弱者”への取り組みへとつなぎ、誰もが必要な外出をあきらめずに暮らすことのできる社会を築くため、ご自身での移動が困難な住民の方を病院などへ送り届ける送迎事業などを展開。&lt;br /&gt;  
 
 
 NPO法人ポラリス （宮城県山元町） 
 震災の経験も糧に、地域との交流から共生社会の実現を目指す。「地域全体が、障害者が働き、楽しみ、学ぶフィールド」と考え、障害者支援事業では、精神・知的・発達障害のある人の仕事や表現活動を支援。また、心のケア事業や地域コミュニティ創造事業を展開。&lt;br /&gt;  
 
 
 認定NPO法人  多摩草むらの会 （東京都多摩市） 
 心の病を持つ精神障がい者が安心して自立した生活ができるよう、畑作業や採れたて野菜の&lt;br /&gt; 創作料理を出すレストランなどでの就労支援をはじめ自立生活支援、相談支援など、様々な形で支援事業を展開。また、引きこもりの方などの就労困難な方々の社会参加の場として場も築いている。&lt;br /&gt;  
 
 
 認定NPO法人  日本クリニクラウン協会 （大阪府大阪市） 
 「すべてのこどもにこども時間を」を合言葉に、赤い鼻がトレードマークのクリニクラウン&lt;br /&gt; (臨床道化師)を小児病棟に派遣し、入院しているこどもたちが本来の生きる力を取り戻し、笑顔になれる環境をつくるため活動。クリニクラウンならではの遊びやコミュニケーションを通じて成長や発達サポートしながら病棟スタッフとも協働し、こどもの療養環境の向上を目指している。&lt;br /&gt;  
 
 
 
参加生徒や各団体へのご取材をいただける際は事前に担当までご連絡をお願いいたします。&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt; 
1963 年設立、 1991 年よりフィランソロピーの推進事業を開始。 2009 年に公益社団法人としての認定を受ける。企業の CSR社会貢献担当者を対象としたセミナ-開催や、従業員などのボランティアや寄付のコーディネート、さらに、「誕生日寄付」事業を通じて、個人の寄付文化の醸成に尽力。民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、 公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は 129 社 （2020 年10月19日現在 ) 。&lt;br /&gt; 
※ホームページ ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202011096786/_prw_PI1im_EzQd8540.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>お花を買って寄付をするコーズリレーテッドマーケティング</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202009295018</link>
        <pubDate>Thu, 01 Oct 2020 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>   2020年10月1日 報道関係者各位 お花を買って寄付をするコーズリレーテッドマーケティング 「誕生日寄付 with Flowers」を開始 誕生日に寄付をするプラットフォーム「誕生日寄付」（※...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2020年10月1日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  お花を買って寄付をするコーズリレーテッドマーケティング  「誕生日寄付 with Flowers」を開始  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
誕生日に寄付をするプラットフォーム「誕生日寄付」（※1）を運営する公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長 浅野史郎、理事長 髙橋陽子）と「花育（はないく）」（※2）を展開する有限会社椎名洋ラン園（千葉県旭市／代表取締役　椎名正剛）が協働し、お花を買って寄付をするコーズリレーテッドマーケティング「誕生日寄付 with Flowers」を10月1日（水）より開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「誕生日寄付 with Flowers」の概要&lt;br /&gt;
【仕組み】&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
お花は以下のサイトに直接入って購入することも可能です。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://groowers.biz/list.php?b_id=12&amp;amp;ag_id=Philan&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://groowers.biz/list.php?b_id=12&amp;amp;ag_id=Philan&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
【支援団体】&lt;br /&gt;
お花の購入価格の一部は、「誕生日寄付」が応援する３つのカテゴリの内の１つ「生きるを支える」カテゴリの以下の３団体に届けられます。&lt;br /&gt;
・社会福祉法人カリヨン子どもセンター&lt;br&gt;・社会福祉法人 子供の家　アフターケア相談所 ゆずりは&lt;br&gt;・一般社団法人 若草プロジェクト&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt;
1963 年設立、 1991 年よりフィランソロピーの推進事業を開始。 2009 年に公益社団法人としての認定を受ける。企業の CSR社会貢献担当者を対象としたセミナ-開催や、従業員などのボランティアや寄付のコーディネート、さらに、「誕生日寄付」事業を通じて、個人の寄付文化の醸成に注力。民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、 公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は 129社 （2020 年10月1日現在 ) 。&lt;br /&gt;
ホームページ ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　誕生日寄付&lt;br /&gt;
誰にも平等にある いのちを授かった日＝「誕生日」に、いのちに感謝し、それを寄付という形で表す文化を広げるべく、公益社団法人日本フィランソロピー協会が2019年に立ち上げた事業。寄付は、「子どもたちの今を支え、未来に投資する」というコンセプトの基に、困難を抱える子どもたちを支援する団体へ届けられる。&lt;br /&gt;
当協会は、1998年に、社会的な課題解決のために寄付をした人を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」（※3）を創設。２０回目となる2017年の特別賞 受賞者は、日本サッカー協会 相談役 川淵三郎氏だった。川淵氏は、２５年以上、自身の誕生日に寄付をしておられた。これにヒントを得、同賞は２０年で終了し、寄付行動をより具体的にサポートすることを目的に、個人が誕生日に寄付をするプラットフォームを構築・運営し、本事業を推進している。&lt;br /&gt;
（2019年1月23日　日本経済新聞電子版に掲載された「誕生日に子供向け寄付を　日本フィランソロピー協会が事業立ち上げ」をご参照）&lt;a href=&quot;https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40320110S9A120C1CC1000/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40320110S9A120C1CC1000/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
誕生日寄付ウェブサイト　&lt;a href=&quot;https://www.birthday-donation.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.birthday-donation.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「誕生日寄付」の流れ&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「誕生日寄付」の賛同人（2020年10月1日現在）&lt;br /&gt;
瀬戸内 寂聴 小説家・天台宗尼僧&lt;br /&gt;
川淵 三郎 　公益財団法人日本サッカー協会相談役&lt;br /&gt;
前野 隆司 　慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授&lt;br /&gt;
米倉 誠一郎 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授&lt;br /&gt;
加藤 登紀子 シンガーソングライター&lt;br /&gt;
渋澤 健 　 コモンズ投信株式会社取締役会長&lt;br /&gt;
日比野 克彦 東京藝術大学美術学部長&lt;br /&gt;
竹川 隆司 　東北風土マラソン創始者実行委員会副実行委員長&lt;br /&gt;
岡本 和久 　I-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社代表取締役社長&lt;br /&gt;
伊藤 宏一 　千葉商科大学人間社会学部 教授&lt;br /&gt;
小宮山 宏 　三菱総合研究所 理事長&lt;br /&gt;
古賀 良彦 　杏林大学 名誉教授&lt;br /&gt;
板東 久美子 日本司法支援センター 理事長&lt;br /&gt;
加賀美 由加里 　ドーメル・ジャポン株式会社会長&lt;br /&gt;
土谷 貞雄 　株式会社貞雄 代表&lt;br /&gt;
盛田 淳夫 　敷島製パン株式会社代表取締役 社長&lt;br /&gt;
宗次 徳二 　株式会社壱番屋創業者特別顧問&lt;br /&gt;
残間 里江子 プロデューサー&lt;br /&gt;
中村 陽一 　立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授&lt;br /&gt;
澤上 篤人 　株式会社さわかみホールディングス代表取締役&lt;br /&gt;
(敬称略 順不同)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2　花育（はないく）&lt;br /&gt;
花や緑に親しみ・育てる機会を通して、子どもたちにやさしさや美しさを感じる気持ちを育む活動。農林水産省が文部科学省および国土交通省と連携し、この活動を推進している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※3　まちかどのフィランソロピスト賞&lt;br /&gt;
日本における「寄付文化の醸成」を目的として、社会のために私財を投じた「個人」を顕彰するため、当協会が、1998年から2017年の間、実施した事業。2005年に「青少年部門」を設け、2010年からは文部科学省の後援のもと「青少年フィランソロピスト賞」として内容を拡充。次世代を担う子どもたちの寄付活動も推奨した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202009295018/_prw_PI1im_07yU305Z.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「中高生によるCharity Movie Project －コロナに負けるな！NPO支援－」開始のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202006301462</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2020 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 2020年6月30日 報道関係者各位 コロナ禍における中高生のNPO寄付支援プロジェクト 　「中高生によるCharity Movie Project －コロナに負けるな！NPO支援－」開始のお知らせ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp; 
2020年6月30日&lt;br /&gt; 
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
 コロナ禍における中高生のNPO寄付支援プロジェクト  　「中高生によるCharity Movie Project －コロナに負けるな！NPO支援－」開始のお知らせ  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長：浅野史郎､理事長：髙橋陽子） は、コロナ禍におけるNPOへの緊急支援と次世代育成事業を合わせた新規プロジェクト　「中高生によるCharity Movie Project －コロナに負けるな！NPO支援－」を7月1日より開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■概　要■&lt;br /&gt; 
　コロナ禍において、困難を抱える子どもたち、障がい者、ホームレスなどは、よりいっそうつらい状況に陥っています。　「Charity Movie Project」は、彼らを支え、奮闘するNPOを応援するプロジェクトです。&lt;br /&gt; 
中学生・高校生が主役となり、①５つの中から選んだ１つのNPO活動をオンラインで学ぶ、②その活動の大切さを伝える動画を制作する、③制作した動画をSNS等通じて発信・PRし一般の人々に寄付を呼びかける、④集まったお金をNPOに届けるというものです。本プロジェクトを通じて、学生、NPO、企業人と多世代間協働によるSDGｓ推進と、世代・立場を超えた信頼を軸にしたコミュニケ―ション力の醸成を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【参加対象】　　全国の中学生・高校生（１人でもチームでも参加可能　※1チームは5名まで）&lt;br /&gt; 
【 参加費 】　　無料　　　&lt;br /&gt; 
【募集期間】　 2020年7月1日（水）～7月31日（金）&lt;br /&gt; 
【応募方法】　　「中高生によるCharity Movie Project －コロナに負けるな！NPO支援－」&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　 専用応募フォーム（&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/fms/20b1bf9d124124&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/fms/20b1bf9d124124&lt;/a&gt;）より申込&lt;br /&gt; 
【スケジュール】&lt;br /&gt; 
8月～10月　　参加者決定、キックオフオンラインミーティング開催、NPOへヒアリングしながら動画作成&lt;br /&gt; 
10月～12月　 特設サイトでの動画公開・PR （寄付受付期間）&lt;br /&gt; 
2021年1月　　日本フィランソロピー協会を通じてNPOへ寄付贈呈、動画表彰式開催&lt;br /&gt; 
【支援NPO】（5団体）&lt;br /&gt; 
・NPO法人アスイク（宮城県仙台市）　　　　　・ＮＰＯ法人ポラリス（宮城県山元町）&lt;br /&gt; 
・NPO法人移動支援Rera（宮城県石巻市）　・認定NPO法人多摩草むらの会（東京都多摩市）&lt;br /&gt; 
・認定NPO法人日本クリニクラウン協会（大阪府大阪市）&lt;br /&gt; 
【主　　　催】　公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt; 
【協　　　賛】　株式会社ジェーシービー　株式会社ブリヂストン&lt;br /&gt; 
【協　　　力】　東京経済大学経済学部・藤井ゼミ生（Project Based Learning）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt; 
1963 年設立、 1991 年よりフィランソロピーの推進事業を開始。 2009 年に公益社団法人としての認定を受ける。企業の CSR社会貢献担当者を対象としたセミナ-開催や、従業員などのボランティアや寄付のコーディネート、さらに、「誕生日寄付」事業を通じて、個人の寄付文化の醸成に注力。民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、 公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は 126 社 （2020 年4月1日現在 ) 。&lt;br /&gt; 
ホームページ ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ プロジェクト概要図 ■&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■プロジェクトのポイント■&lt;br /&gt; 
①オンラインで実施のため全国から参加可能&lt;br /&gt; 
コロナ禍での実施を鑑み、プロジェクトは、キックオフミーティングからNPOへのヒアリング、寄付の広報・贈呈、表彰式までオンラインで実施します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②特別な機材・スキル不要の動画制作&lt;br /&gt; 
中高生が動画を作成するツールは、iPad、iPhoneを使いガイドに沿って1カットずつ撮影するだけで、誰ででも簡単に動画が作成できるアプリを使用。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③中高生のサポーターとして大学生・社会人が協力&lt;br /&gt; 
動画制作やNPOへのヒアリングのサポートに、東京経済大学経済学部・藤井ゼミ生および協賛企業社員がボラティアとして伴走。寄付者は、動画を見て共感した大人たち。多世代協働の寄付プロジェクトを目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■寄付により支援するNPO■（5団体）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 団体名(活動拠点) 
 活動概要 
 
 
 NPO法人アスイク （宮城県仙台市） 
 2011年に発生した東日本大震災の直後に、避難所で生活する子どもたちの学習支援を開始。その後、震災によって顕在化した子どもの貧困問題に取り組み、仙台市や宮城県などと協働しながら、ひとり親家庭などの学習・生活支援事業をはじめ、不登校や高校中退などによって居場所のない子どものフリースペース、子ども食堂、保育園、児童館なども運営している。&lt;br /&gt;  
 
 
 NPO法人移動支援Rera （宮城県石巻市） 
 震災による移動困難者への支援を継続、発展させることにより、それに続く“社会的弱者”への取り組みへとつなぎ、誰もが必要な外出をあきらめずに暮らすことのできる社会を築くため、ご自身での移動が困難な住民の方を病院などへ送り届ける送迎事業などを展開。&lt;br /&gt;  
 
 
 NPO法人ポラリス （宮城県山元町） 
 震災の経験も糧に、地域との交流から共生社会の実現を目指す。「地域全体が、障害者がはたらき、楽しみ、学ぶフィールド」と考え、障害者支援事業では、精神・知的・発達障害のある人の仕事や表現活動を支援。また、心のケア事業や地域コミュニティ創造事業を展開。&lt;br /&gt;  
 
 
 認定NPO法人多摩草むらの会 （東京都多摩市） 
 心の病を持つ精神障がい者が安心して自立した生活ができるよう、畑作業や採れたて野菜の創作料理を出すレストランなどでの就労支援をはじめ自立生活支援、相談支援など、様々な形で支援事業を展開。また、引きこもりの方などの就労困難な方々の社会参加の場として場も築いている。&lt;br /&gt;  
 
 
 認定NPO法人  日本クリニクラウン協会 （大阪府大阪市） 
 「すべてのこどもにこども時間を」を合言葉に、赤い鼻がトレードマークのクリニクラウン(臨床道化師)を小児病棟に派遣し、入院しているこどもたちが本来の生きる力を取り戻し、笑顔になれる環境をつくるため活動。クリニクラウンならではの遊びやコミュニケーションを通じて成長や発達サポートしながら病棟スタッフとも協働し、こどもの療養環境の向上を目指している。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202006301462/_prw_PI3im_O21308DW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「誕生日寄付」第2期　寄付募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202006010430</link>
        <pubDate>Mon, 01 Jun 2020 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 2020年6月1日 報道関係者各位 公益社団法人日本フィランソロピー協会 個人の寄付文化醸成事業 「誕生日寄付」第2期　寄付募集開始 公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長 浅野...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年6月1日&lt;br /&gt; 
報道関係者各位&lt;br /&gt; 
公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
個人の寄付文化醸成事業  「誕生日寄付」第2期　寄付募集開始 &lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長 浅野史郎、理事長 髙橋陽子）は、2019年度より開始した、個人の寄付文化醸成を目的とした「誕生日寄付」事業の第2期をスタートします。&lt;br /&gt; 
新型コロナ感染拡大により、さらに困難な状況に陥っている子どもたちを支援するため、&lt;br /&gt; 
以下の９団体を対象に6月1日（月）より寄付の募集を開始いたしました。&lt;br /&gt; 
なお、第1期では「困難を抱える青少年への支援」をテーマとして、235名の方々から&lt;br /&gt; 
総額10,839,715円のご寄付が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆2020年度テーマ　「困難を抱える子どもたちを支援する」&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 支援カテゴリー 
 寄付対象団体 
 
 
 生きるを 支える 
 虐待や家庭崩壊などにより、帰る場所を失い、彷徨う子どもたちのいのちを守り、その子たちが社会で自立し安心して暮らしてゆけるように寄り添い・支える活動&lt;br /&gt;  
 一般社団法人若草プロジェクト&lt;br /&gt; 社会福祉法人カリヨン子どもセンター&lt;br /&gt; 社会福祉法人子供の家アフターケア相談所・ゆずりは&lt;br /&gt;  
 
 
 育ちを 支える 
 病気などにより長期欠席（不登校等）せざるを得ない子どもたち、充分な日本語指導が受けられず、様々な困難に直面する海外にルーツを持つ子どもたちへ学びの場や居場所を届け、すべての子たちの育ちを応援する活動　&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人TEDIC&lt;br /&gt; 認定特定非営利活動法人ポケットサポート&lt;br /&gt; 特定非営利活動法人いるか&lt;br /&gt;  
 
 
  支える人を&lt;br /&gt; 支える&lt;br /&gt;  
 精神障がいやこころの不調、発達障がいを抱えた親をもつ子どもや、命を脅かす病気とともに生きる子どもの「きょうだい」など、困難を抱える家族のすぐそばで、不安の中、我慢を強いられている兄弟姉妹などご家族を応援する活動&lt;br /&gt;  
 一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト&lt;br /&gt; 特定非営利活動法人ぷるすあるは&lt;br /&gt; 特定非営利活動法人しぶたね&lt;br /&gt;  
 
 
 
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】 &lt;br /&gt; 
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌『フィランソロピー』の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は124社(2020年6月1日現在)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「誕生日寄付」事業の趣旨・概要&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当協会は、１９９８年に、社会的な課題解決のために寄付をした人を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」を創設し、昨年で２０回を迎えました。２０回目の特別賞の受賞者は日本サッカー協会 相談役の川淵三郎さんでした。川淵さんは、２５年以上、ご自分の誕生日に寄付をしておられました。&lt;br /&gt; 
これにヒントを得、同賞は２０年で終了し、寄付行動をより具体的にサポートすることを目的に、誕生日に寄付をするためのプラットフォームを作ることにしました。&lt;br /&gt; 
「2017年 生活者の社会意識調査」（博報堂研究開発局）によると、「社会のために役立ちたい」と考えている生活者は約7割。一方、社会貢献活動を普段から行なっている人は約2割となっており、社会貢献に関する意識と行動に差があることが分かります。何らかの役に立ちたいと思いながら、きっかけがない、寄付先が分からない、などで行動に至っていない人に対し、具体的な行動を起こすきっかけのひとつとしていただきたい、という思いで「誕生日に寄付を」と考えました。誰にも平等にある いのちを授かった日＝「誕生日」に、いのちに感謝し、それを寄付という形で表す習慣を広げたいと思います。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
・「誕生日寄付」事業の賛同人（2020年6月1日現在）&lt;br /&gt; 
瀬戸内 寂聴 小説家・天台宗尼僧&lt;br /&gt; 
川淵 三郎 　公益財団法人日本サッカー協会相談役&lt;br /&gt; 
前野 隆司 　慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授&lt;br /&gt; 
米倉 誠一郎 法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授&lt;br /&gt; 
加藤 登紀子 シンガーソングライター&lt;br /&gt; 
渋澤 健 　 コモンズ投信株式会社取締役会長&lt;br /&gt; 
日比野 克彦 東京藝術大学美術学部長&lt;br /&gt; 
竹川 隆司 　東北風土マラソン創始者実行委員会副実行委員長&lt;br /&gt; 
岡本 和久 　I-Oウェルス・アドバイザーズ株式会社代表取締役社長&lt;br /&gt; 
伊藤 宏一 　千葉商科大学人間社会学部 教授&lt;br /&gt; 
小宮山 宏 　三菱総合研究所 理事長&lt;br /&gt; 
古賀 良彦 　杏林大学 名誉教授&lt;br /&gt; 
板東 久美子 日本司法支援センター 理事長&lt;br /&gt; 
加賀美 由加里 　ドーメル・ジャポン株式会社会長&lt;br /&gt; 
土谷 貞雄 　株式会社貞雄 代表&lt;br /&gt; 
盛田 淳夫 　敷島製パン株式会社代表取締役 社長&lt;br /&gt; 
宗次 徳二 　株式会社壱番屋創業者特別顧問&lt;br /&gt; 
残間 里江子 プロデューサー&lt;br /&gt; 
中村 陽一 　立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 教授&lt;br /&gt; 
澤上 篤人 　株式会社さわかみホールディングス代表取締役&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt; 
(敬称略 順不同)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・「誕生日寄付」第2期について&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「子どもたちの今を支え、未来に投資する」をいう「誕生日寄付」のコンセプトの基に、「困難を抱える子どもたちへの支援」という第1期のテーマを継続して進めて参ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
カテゴリーは、第1期で最も多くの方々の支援が寄せられた「生きるを支える」を継続し、「学びを支える」と「外国人を支える」は、全ての子どもたちの学びと居場所を提供するべく「育ちを支える」というカテゴリーに統合。新たに、困難を抱える当事者である子どもたちのみならず、そのご家族やきょうだいを応援すること＝「支える人を支える」というカテゴリーを加えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
寄付先団体は、各カテゴリー2団体だった1期に対して、各カテゴリー3団体として計9団体に支援を届けます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第1期では、ウェブサイトの運用・保守を外部に委託しておりましたが、当協会の自主開発に切り替えることで費用を削減し、トータルの手数料をカード決済手数料、当協会の事務局協力費を合わせて17％としました（第1期：20％）。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・「誕生日寄付」第1期のご報告&lt;br /&gt; 
「誕生日寄付」を通じて行う寄付は、「子どもたちの今を支え、未来に投資する」をコンセプトに、第1期は、「困難を抱える青少年への支援」として以下、6団体へ寄付を募集し、&lt;br /&gt; 
235名の方々から総額10,839,715円のご寄付が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 支援カテゴリー 
 寄付対象団体 
 
 
 生きるを 支える 
 虐待や家庭崩壊などにより、帰る場所を失い、彷徨う子どもたち、若い女性たちを守り、支える活動&lt;br /&gt;  
 一般社団法人若草プロジェクト&lt;br /&gt; 社会福祉法人カリヨン子どもセンター&lt;br /&gt;  
 
 
 学びを 支える 
 引きこもりや不登校などにより学習機会を失い、もう一度「学び」を求めている子どもたちを支える活動　&lt;br /&gt;  
 福島に公立夜間中学をつくる会&lt;br /&gt; 岡山に夜間中学をつくる会&lt;br /&gt;  
 
 
 外国人を 支える 
 家庭の事情などで来日し、日本語がよく分からず、いじめや非行に巻き込まれ、困難に直面している外国ルーツの子どもたちを支える活動&lt;br /&gt;  
 特定非営利活動法人青少年自立援助センターYSCグローバル・スクール&lt;br /&gt; 特定非営利法人大泉国際教育技術普及センター&lt;br /&gt;  
 
 
 
※第1期は、株式会社STYZが提供する非営利団体向けのインターネットサービス「Syncable」と連携した決済システムを使用したためカード決済手数料、ウェブサイト運営・保守費用、JPA事務局協力費の計20％を引いた寄付金額を団体に寄付いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202006010430/_prw_PI1im_6r307y17.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第18回 企業フィランソロピー大賞」　募集開始　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202005200055</link>
        <pubDate>Wed, 20 May 2020 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 報道関係者各位 「第18回 企業フィランソロピー大賞」　募集開始 ～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～ 公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長 ： 浅野...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年5月20日&lt;br /&gt;


報道関係者各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「第18回 企業フィランソロピー大賞」　募集開始&lt;br /&gt;
～ CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰 ～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長 ： 浅野史郎､理事長 ： 髙橋陽子） は、社会の課題解決のために、自社の経営資源を有機的・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰する&lt;br /&gt;
「企業フィランソロピー大賞」（2003年創設）の、今年度の募集を開始いたしました。業種業態や&lt;br /&gt;
規模の大小を問わず、社会課題の解決に力を注ぐ全国の企業からのご応募をお待ちしております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆概　要◆&lt;br /&gt;
＜贈呈対象＞企業が行なう社会課題の解決や社会の健全な発展に寄与する活動&lt;br /&gt;
　　・自薦、他薦を問いません。&lt;br /&gt;
　　・企業の業態・規模の大小を問いません。&lt;br /&gt;
　　・全社的な取り組みに限らず、各事業所や部門単位でのプロジェクトもご応募いただけます。&lt;br /&gt;
＜応募方法＞ 当協会ホームページより所定のご応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、&lt;br /&gt;
専用フォームに添付してお送りください。URL：&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
＜応募締切＞　2020年9月1日（火）17時&lt;br /&gt;
＜選考方法＞　書類審査および訪問調査（ヒアリング）&lt;br /&gt;
＜結果発表＞　2020年12月&lt;br /&gt;
＜贈 呈 式＞ 2021年2月19日（金）&lt;br /&gt;
　　 &amp;nbsp;会場：調整中（東京都内）&lt;br /&gt;
　 &amp;nbsp;表彰：大賞１件と特別賞（数件）を表彰し、賞状を贈呈します。（賞金はありません。）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
①&amp;nbsp; 革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
②&amp;nbsp; 継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
③&amp;nbsp; 波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
④&amp;nbsp; 経営との関連性 ： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
⑤&amp;nbsp; 経営資源の活用： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）　&lt;br /&gt;
委員長&amp;nbsp; 國部　克彦 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;神戸大学　副学長／経営学研究科　教授&lt;br /&gt;
井手　明子 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本電信電話株式会社 &amp;nbsp;常勤監査役&lt;br /&gt;
佐藤　雄二郎 &amp;nbsp;株式会社共同通信社 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;代表取締役社長&lt;br /&gt;
渋澤　健 &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　コモンズ投信株式会社 &amp;nbsp;&amp;nbsp;取締役会長&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt;
1963 年設立、 1991 年よりフィランソロピーの推進事業を開始。 2009 年に公益社団法人としての認定を受ける。企業の CSR ・ 社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、 公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。&lt;br /&gt;
会員企業は 126 社 2020 年4月1日現在 ) 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/file/_prw_brandlogo1_image.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>企業と非営利団体の社会貢献活動緊急アンケート結果報告【速報版】</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202005019611</link>
        <pubDate>Fri, 01 May 2020 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description> 2020年5月1日 報道関係者各位 企業と非営利団体の社会貢献活動緊急アンケート結果報告【速報版】 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、深刻化する社会課題に 70％の企業が寄付を検討、30％の企...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年5月1日&lt;br /&gt;
報道関係者各位&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業と非営利団体の社会貢献活動緊急アンケート結果報告【速報版】 新型コロナウィルス感染拡大の影響により、深刻化する社会課題に 70％の企業が寄付を検討、30％の企業が従業員のボランティアを検討 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区/会長：浅野史郎、理事長：髙橋陽子）では、多摩大学総合研究所（東京都多摩市／経営情報学部 長島剛教授・松本祐一教授）の協力のもと、企業のCSR部門と非営利団体の活動が、現在どのような影響を受けているか、今後の対応などについて緊急アンケートを実施。【速報版】を当協会ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/cms/covid19/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/cms/covid19/&lt;/a&gt;）で公開しました。&lt;br&gt;　集計の結果、96％の非営利団体が、「支援している対象者に深刻な影響があり、社会的な課題はより悪化、複雑化している」と回答。対して、緊急的な支援活動を行なった企業は85％にのぼり、今後も寄付やボランティアを検討していることが分かりました（概要別紙）。&lt;br /&gt;
日本フィランソロピー協会では本アンケートの結果を踏まえ、企業の寄付、ボランティアを、必要とする団体へ届けるためのマッチングを進めるほか、企業のCSR/社会貢献担当者、非営利団体の皆様の意見交換や情報発信の機会を設けて参ります（第一回は2020年4月24日「今、企業にできること～オンライン座談会」開催。第二回はゴールデンウィーク明けを予定しております）。&lt;br /&gt;
調査手法　：ウェブアンケート&lt;br&gt;調査期間　：2020 年 4 月16日（木）～ 4 月 28日（火）&lt;br&gt;調査対象 ：【企業】非営利団体への寄付・ボランティアをはじめ、社会貢献活動などを　&lt;br /&gt;
行なったことのある企業&lt;br /&gt;
【非営利団体】企業から支援を受けたことがある/協働事業を実施したことのある団体&lt;br&gt;有効回答数：①企業：88社、②非営利団体：332団体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※調査結果については、今後クロス集計等を行ない、分析を加えて参ります  【詳細版】は5月15日（金）、日本フィランソロピー協会ウェブサイトへ掲載予定です。 &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/cms/covid19/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/cms/covid19/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌『フィランソロピー』の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は126社(2020年5月1日現在)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件に関する問い合わせ先 公益社団法人日本フィランソロピー協会 担当　 青木高（あおき・たかし）、東樹康雅（とうじゅ・やすまさ） 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル2階244区  TEL 03-5205-7580&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
◆調査結果概要◆&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウィルス感染拡大により、非営利団体の活動、企業の社会貢献活動ともに、3月～4月は&lt;br&gt;もとより、5月～7月の活動も、中止（一部／全部）、変更など大きな影響を受けている。&lt;br /&gt;
・非営利団体の活動　&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・企業の社会貢献活動&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■96％の非営利団体が、新型コロナウィルス感染拡大は、取り組んでいる社会課題、支援している対象者に深刻な影響があり、社会的な課題はより悪化、複雑化していると考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・取り組んでいる社会課題や支援している対象者への影響（単一回答）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■非営利団体が期待する企業の社会貢献活動として、「資金提供」が80％を占め、「企業独自のサービスや専門スキルの提供」、「施設・設備等の提供」と続き、幅広い支援が求められている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・企業に期待する社会貢献活動（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウィルス感染拡大を受け、企業として「支援物資・自社商品の提供」、「本業を通じた貢献活動」「義援金・支援金の寄付」等の活動を行なっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・緊急に行なった活動／強化した活動（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後も、社会貢献活動として、70％の企業が寄付を検討、約30％の企業が自社製品、システム等の無償提供や従業員のボランティアを検討している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・今後検討していきたい社会貢献活動（複数回答）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105306/202005019611/_prw_PI2im_eNlN6QT4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第17回 企業フィランソロピー大賞」贈呈先決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201912195047</link>
        <pubDate>Fri, 20 Dec 2019 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長 ： 浅野史郎､理事長 ： 髙橋陽子） は、「第17回企業フィランソロピー大賞」 の贈呈先 （受賞企業） を下記のとおり決定しました。本賞は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年12月20日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;


「第17回 企業フィランソロピー大賞」贈呈先決定&lt;br /&gt;
～CSRのベストプラクティスとしての社会貢献活動を顕彰～&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会 （東京都千代田区／会長 ： 浅野史郎､理事長 ： 髙橋陽子） は、「第17回企業フィランソロピー大賞」 の贈呈先 （受賞企業） を下記のとおり決定しました。本賞は、 社会の課題解決のために自社の経営資源 （人材 ・ ノウハウ ・ 技術 ・ 情報など） を有機的 ・持続的に活用した社会貢献活動を顕彰するもので、そうした企業を広く社会に発信することにより、公正で温もりと活力ある社会を次世代に伝えることを目的として、２００３年に創設しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー大賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第一勧業信用組合（東京都新宿区）&lt;br /&gt;
北良(ほくりょう)株式会社（岩手県北上市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★企業フィランソロピー賞&lt;br /&gt;
【里山イノベーション賞】&amp;nbsp;&amp;nbsp;石坂(いしざか)産業株式会社 （埼玉県三芳町）&lt;br /&gt;
【つなぐ灯(ともしび)賞】&amp;nbsp;&amp;nbsp;大阪ガス株式会社（大阪市）&lt;br /&gt;
【笑顔を届けま賞】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　株式会社クラレ （東京都千代田区）&lt;br /&gt;
【未来への道しるべ賞】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;阪急阪神ホールディングス株式会社（大阪市）&lt;br /&gt;
【地域モビリティ賞】&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;株式会社 光(ひかり)タクシー（北九州市）　&lt;br /&gt;
＊社名50音順&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜贈呈式＞ 　　　・ 日時 ： 2020年2月21日 （金）　15時より&lt;br /&gt;
　　　　　　　　 ・ 会場 ： 学士会館320号室 （東京都千代田区神田錦町3-28）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本リリースの解禁日時は2019年12月25日（水）15:00となります※&lt;br /&gt;
過去の受賞企業については企業フィランソロピー大賞ホームページをご参照ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/award&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/award/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【選考のポイント】&lt;br /&gt;
①　革新性 ： 固定観念や既成概念にとらわれず、先駆的に行動し新たな社会価値を創造している。&lt;br /&gt;
②　継続性 ： 一過性に終わることなく、真摯に活動を継続している。&lt;br /&gt;
③　波及性 ： 従業員はじめステークホルダーの参画、他企業や他セクターとの連携など社内外への広がりがみられる。&lt;br /&gt;
④　経営との関連性 ： 経営陣の関与・経営理念との関連性が明確である。&lt;br /&gt;
⑤　経営資源の活用： 事業活動により培われた経営資源（人材・ノウハウ・技術・情報など）を活用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【選考委員】（敬称略）　&lt;br /&gt;
委員長&amp;nbsp;&amp;nbsp;國部　克彦&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;神戸大学大学院　経営学研究科　教授&lt;br /&gt;
井手　明子&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;日本電信電話株式会社&amp;nbsp;&amp;nbsp;常勤監査役&lt;br /&gt;
佐藤　雄二郎&amp;nbsp;&amp;nbsp;株式会社共同通信社&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;代表取締役社長&lt;br /&gt;
渋澤　健&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　コモンズ投信株式会社&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;取締役会長&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】&lt;br /&gt;
1963 年設立、 1991 年よりフィランソロピーの推進事業を開始。 2009 年に公益社団法人としての認定を受ける。企業の CSR ・ 社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌 『フィランソロピー』 の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、 公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。&lt;br /&gt;
会員企業は 128社 (2019 年 12 月 25 日現在 ) 。 ホームページ ： &lt;a href=&quot;https://www.philanthropy.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.philanthropy.or.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミー2019　東京</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201905236728</link>
        <pubDate>Thu, 23 May 2019 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区/会長：浅野史郎、理事長：高橋陽子）とアメリカン・エキスプレス財団（米国ニューヨーク市）は、全国のＮＰＯ職員を対象とした宿泊型研修プログラム「アメリ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年5月23日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;


日本のNPO次世代リーダーのための合宿研修&lt;br /&gt;
「アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミー2019」開催&lt;br /&gt;
～地域にある様々な資源を活用し、連携して解決に向かうために～&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区/会長：浅野史郎、理事長：高橋陽子）とアメリカン・エキスプレス財団（米国ニューヨーク市）は、全国のＮＰＯ職員を対象とした宿泊型研修プログラム「アメリカン・エキスプレス・リーダーシップ・アカデミー2019～ＮＰＯの次世代リーダー育成プログラム」を、5月30日（木）から6月1日（土）の日程で開催いたします。&lt;br /&gt;
３日間の研修カリキュラムは、日本におけるイノベーション研究の第一人者である米倉誠一郎・法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授によってNPO向けに設計された独自のもので、これからの私たちの社会における課題解決に大きな役割を果たす非営利セクター（ＮＰＯやＮＧＯなど）の次世代リーダーのリーダーシップ育成と、地域や活動分野を超えたネットワーキングと協働推進の２つを目的としています。&lt;br /&gt;
2009年に開始した本研修はこれまで373名の研修生が参加しました。今回の30名が加わり、そのネットワークは39都道府県403名に拡大する予定です。11年目を迎えた今回のプログラムでは、「地域資本(Community Capital)」という新たな視点を基にプログラムを構成し、参加者が自らの使命や役割を再認識し、豊かで活力ある地域づくりの担い手としてリーダーシップを発揮できるような研修を実施いたします。&lt;br /&gt;
公募および中間支援組織等からの推薦を経て選考された30名の研修生は、リーダーシップやビジネス・スキルを学ぶほか、5つのグループに分かれて、国連のSDGs（持続可能な開発目標）が目指す「誰も取り残さない社会」を実現するための革新的なプロジェクトを企画せよ」という課題に取り組みます。最終日には、審査員の前で各グループが発表プレゼンテーションを行ないます。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>アメリカン・エキスプレス・アカデミー10周年記念プログラム</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201903043847</link>
        <pubDate>Tue, 05 Mar 2019 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区/会長：浅野史郎、理事長：高橋陽子）と特定非営利活動法人エティック（東京都渋谷区/代表理事　宮城治男）はアメリカン・エキスプレス財団（米国ニューヨー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年3月5日&lt;br /&gt;


公益社団法人　日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;


アメリカン・エキスプレス・アカデミー10周年記念プログラム&lt;br /&gt;
「地域資本の中核となるリーダーのネットワークを築く」をテーマに&lt;br /&gt;
全国各地で活躍する100名の卒業生が参加&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区/会長：浅野史郎、理事長：高橋陽子）と特定非営利活動法人エティック（東京都渋谷区/代表理事　宮城治男）はアメリカン・エキスプレス財団（米国ニューヨーク市）と共に、「アメリカン・エキスプレス・アカデミー」（＊１）　10周年記念プログラムを2019年3月19日（火）に日本財団ビルにて開催いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アメリカン・エキスプレス・アカデミー」は、アメリカン・エキスプレス財団が2008年より世界9か国で展開している社会貢献プロジェクトで、日本においては全国各地で活躍する、NPO等の公益非営利組織や社会起業家を対象に人材の育成に取り組んできました。同アカデミーは、「明日のリーダー育成　Leaders for Tomorrow」をテーマしたリーダーシップアカデミーと、「サービスのイノベーションによる組織改革」をテーマにしたサービスアカデミーから成り立っており、それぞれ公益社団法人日本フィランソロピー協会と特定非営利活動法人エティックとの共催により、2009年から10年にわたり毎年開催しています。これまでのアカデミーの卒業生は700名を超え、その卒業生ネットワークは、41都道府県に広がっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この取り組みが10周年を迎えたことを記念する今回のプログラムは、同アカデミーに参加した非営利セクターの次世代リーダー100人が、「地域資本(Community Capital)」という視点から自らの使命や役割を再認識し、豊かで活力ある地域づくりの担い手としてリーダーシップを発揮する土台を築くことともに、参加者たちのネットワークやパートナーシップを構築、促進することを目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（＊１）アメリカン・エキスプレス・アカデミーは、非営利セクターで働きながら社会変革を目指す次世代リーダーを対象にした日本独自の研修プログラムで、いずれも３日間の合宿と半年後のフォローアップ・セッションで構成されています。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>「誕生日寄付」ウェブサイトオープンのご案内 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201901232491</link>
        <pubDate>Thu, 24 Jan 2019 12:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本フィランソロピー協会</dc:creator>
        <description>公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長 浅野史郎、理事長 髙橋陽子）は、このたび個人の寄付文化醸成を目的に「誕生日寄付」事業を開始するに当たり、事業展開のプラットフォーム「「誕生日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年1月24日&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会&lt;br /&gt;


個人の寄付文化醸成事業&lt;br /&gt;
「誕生日寄付」ウェブサイトオープンのご案内&lt;br /&gt;
『 いのちを思い、人を想う心を寄付に乗せて&lt;br /&gt;
Thanks Birthday ! &amp;amp; Happy Donation ! 』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.birthday-donation.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://www.birthday-donation.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;


公益社団法人日本フィランソロピー協会（東京都千代田区／会長 浅野史郎、理事長 髙橋陽子）は、このたび個人の寄付文化醸成を目的に「誕生日寄付」事業を開始するに当たり、事業展開のプラットフォーム「「誕生日寄付」ウェブサイト」を下記の通りオープン致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■オープン日時：2019年1月25日　午前9：00&lt;br /&gt;
■主なコンテンツ&lt;br /&gt;
・「誕生日寄付」事業の趣旨、仕組み、寄付金の流れ等&lt;br /&gt;
・寄付先の紹介（「誕生日寄付」事業で支援する分野と団体）&lt;br /&gt;
・寄付金のカード決済機能（※）&lt;br /&gt;
・誕生日を登録した人へ寄付行動を喚起するメール配信機能&lt;br /&gt;
・インタビュー記事による かっこいい大人の紹介記事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【公益社団法人日本フィランソロピー協会について】 &lt;br /&gt;
1963年設立、1991年よりフィランソロピーの推進事業を開始。2009年に公益社団法人としての認定を受ける。企業のCSR・社会貢献担当者を対象とした定例セミナーや機関誌『フィランソロピー』の出版などの各種事業を通じて、民間の果たす公益の主体となる企業や個人の社会参加意識を高め、公正で活力ある心豊かな社会の実現を目指す。会員企業は125社(2019年1月9日現在)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※本ウェブサイトは、株式会社STYZが提供する非営利団体向けのインターネットサービス「Syncable」と連携します。Syncableは、「社会にオルタナティブなお金を生み出す」をミッションとし、社会課題解決に取り組む非営利組織が、オンラインで支援者とつながるための様々な機能を提供しています。通常のオンラインでの寄付受付や支援者管理機能だけでなく、個人が団体の代わりに寄付を集める「Peer to Peerのファンドレイジング機能」など、様々な機能を揃えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「誕生日寄付」事業の趣旨・概要
&lt;br /&gt;
当協会は、１９９８年に、社会的な課題解決のために寄付をした人を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」を創設し、昨年で２０回を迎えました。２０回目の特別賞の受賞者は日本サッカー協会 相談役の川淵三郎さんでした。川淵さんは、２５年以上、ご自分の誕生日に寄付をしておられました。&lt;br /&gt;
これにヒントを得、同賞は２０年で終了し、寄付行動をより具体的にサポートすることを目的に、誕生日に寄付をするためのプラットフォームを作ることにしました。&lt;br /&gt;
「2017年 生活者の社会意識調査」（博報堂研究開発局）によると、「社会のために役立ちたい」と考えている生活者は約7割。一方、社会貢献活動を普段から行なっている人は約2割となっており、社会貢献に関する意識と行動に差があることが分かります。何らかの役に立ちたいと思いながら、きっかけがない、寄付先が分からない、などで行動に至っていない人に対し、具体的な行動を起こすきっかけのひとつとしていただきたい、という思いで「誕生日に寄付を」と考えました。誰にも平等にある いのちを授かった日＝「誕生日」に、いのちに感謝し、それを寄付という形で表す習慣を広げたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「誕生日寄付」事業の賛同人（2019年１月22日現在）
瀬戸内 寂聴　小説家・天台宗尼僧&lt;br /&gt;
川淵 三郎　公益財団法人日本サッカー協会 相談役&lt;br /&gt;
前野 隆司　慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授&lt;br /&gt;
米倉 誠一郎　法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授&lt;br /&gt;
渋澤 健　コモンズ投信株式会社 取締役会長&lt;br /&gt;
加藤 登紀子　シンガーソングライター&lt;br /&gt;
日比野 克彦　東京藝術大学美術学部長&lt;br /&gt;
竹川 隆司　東北風土マラソン創始者 実行委員会副実行委員長&lt;br /&gt;
岡本 和久　I-O ウェルス・アドバイザーズ株式会社 代表取締役社長&lt;br /&gt;
伊藤 宏一　千葉商科大学 人間社会学部 教授&lt;br /&gt;
小宮山　宏　三菱総合研究所　理事長&lt;br /&gt;
古賀 良彦　杏林大学 名誉教授&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(敬称略 順不同)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・「誕生日寄付」の寄付先について
「誕生日寄付」を通じて行う寄付は、「子どもたちの今を支え、未来に投資する」をコンセプトに、今年度は、「困難を抱える青少年への支援」にしました。&lt;br /&gt;
特に、日の当たりにくい分野（以下、カテゴリ）に関心をもってもらい、彼らを支援すると同時に、次世代を担う彼らが、いのちを尊び、他者への思いやりを持つ健全な市民へと成長することをサポートします。 &lt;br /&gt;
「誕生日寄付」で支援を届ける３つのカテゴリと、審査員会にて審議・決定した初年度の寄付先は以下の通りです。&lt;br /&gt;
カテゴリは、来年度以降、社会状況に応じて適宜変更する予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生きるを支える」カテゴリ&lt;br /&gt;
児童虐待相談対応件数は統計開始以来、毎年増加し続けています(平成24年度は平成11年度の約6倍)。虐待や家庭崩壊などにより、耐えられず逃げてきた子、風俗産業や暴力団を頼らざるを得ない子、もう一度、人生をやり直したい子どもたちを守り、支える活動です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　寄付先団体&lt;br /&gt;
　　一般社団法人若草プロジェクト&lt;br /&gt;
　　社会福祉法人カリヨン子どもセンター&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「 学びを支える」カテゴリ&lt;br /&gt;
日本には現在、義務教育を修了していない人たちが約13万人います（平成22年国勢調査）。加えて、引きこもりや不登校などにより十分に教育を受けられなかったにもかかわらず、卒業証書を手にした「形式卒業者」と呼ばれる若者が多数生まれています。&lt;br /&gt;
このような子どもたちや、貧困から中学校にまともに行けなかった大人の学び直しなど、学習支援を中心にした活動です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　寄付先団体&lt;br /&gt;
　　福島に公立夜間中学をつくる会&lt;br /&gt;
　　一般社団法人岡山に公立夜間中学校をつくる会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「外国人を支える」カテゴリ&lt;br /&gt;
全国には、3万人以上の海外にルーツを持つ子どもたちが、日本語指導を必要としています。親の移民や単純労働などのための定住により日本に連れてこられ、言葉の問題をはじめ、文化・習慣の問題、親の貧困の問題などにより、いじめ、非行、引きこもり、親からの虐待などにより苦しんでいる子どもたちがいます。このような子どもたちの居場所づくりや学習支援などの活動です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　寄付先団体&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人青少年自立援助センター（YSCグローバル・スクール）&lt;br /&gt;
　　特定非営利活動法人大泉国際教育技術普及センター&lt;br /&gt;

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