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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>病理診断を支えるシームレスなワークフローの実現に向け、浜松ホトニクスとグローバルでの業務提携を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603185890</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>サクラファインテックグループ（日本法人：サクラファインテックジャパン株式会社、本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）と浜松ホトニクス株式会社は、病理診断における病理標本作製からデジタル画像の取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　サクラファインテックグループ（日本法人：&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;、本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）と&lt;a href=&quot;https://www.hamamatsu.com/jp/ja.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;浜松ホトニクス株式会社&lt;/a&gt;は、病理診断における病理標本作製からデジタル画像の取得までのシームレスなワークフローの実現を目的とした業務提携を新たに結びました。&lt;br /&gt;
　病理標本作製におけるあらゆるソリューションと光技術を応用したデバイス・システムという両社の強みを掛け合わせ、病理医および検査室の診断業務を支援する取り組みをグローバル規模で展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■取り組みの背景&lt;br /&gt;
　近年、病理診断分野においてはデジタルパソロジーの活用が進む一方で、ワークフローの効率化を通じた迅速な病理診断の実現が求められています。&lt;br /&gt;
　両社はこれまでも日本の病理分野において連携し、さまざまな取り組みを進めてきました。そのような取り組みを通じて、前工程である病理標本作製から後工程であるデジタル画像取得までをシームレスなワークフローとして最適化することが迅速な病理診断につながると考え、両社はその実現を目指す新たな取り組みを開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■取り組みの内容&lt;br /&gt;
　両社は、シームレスなワークフローの実現に向けて、以下の取り組みを実施いたします。&lt;br /&gt;
　これにより、病理診断に関わるお客さまが病理標本作製から病理診断に至るまでの一連の工程を、より安心して進められる環境づくりに貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・病理標本作製からデジタル画像化までの工程のワークフローを連携させることで、再作業や&lt;br /&gt;
　再スキャン、診断までの遅延のリスク低減を支援&lt;br /&gt;
・病理検査室において最適なワークフローを設計できるよう、両社による共同での顧客支援を実施&lt;br /&gt;
・スキャンに適した病理標本作製や信頼性の高いスライド全体像（WSI：Whole Slide Imaging）の&lt;br /&gt;
　取得に関する教育コンテンツや情報提供リソースを共同で展開&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グローバル規模での展開により期待されること&lt;br /&gt;
　本提携による取り組みをグローバル規模で展開することで、病理診断の迅速化が世界各地で進み、&lt;br /&gt;
より多くの患者さまが迅速なケアを受けられる環境づくりへ貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
　なお、本取り組みおよびグローバル規模での展開については、3月21日（土）から26日（木）まで&lt;br /&gt;
米国テキサス州で開催されている「USCAP 2026」においても紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■会社概要&lt;br /&gt;
・サクラファインテックグループ&lt;br /&gt;
　病理分野において、クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と&lt;br /&gt;
　患者さまのための一体化されたソリューションを提供するグローバル企業グループです。&lt;br /&gt;
　サクラファインテックジャパン、サクラファインテックUSA、サクラファインテックヨーロッパが連携&lt;br /&gt;
　して病理の自動化に戦略的に注力、病理標本作製機器および消耗品を開発し、世界150ヵ国以上で販売を&lt;br /&gt;
　行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・浜松ホトニクス株式会社&lt;br /&gt;
　光電子増倍管、イメージセンサ、光源、レーザ、画像計測用カメラ、分析装置など、光技術を応用した&lt;br /&gt;
　デバイスからシステムまでを幅広く開発・製造しています。また、病理分野向けには20年以上にわたり、&lt;br /&gt;
　バーチャルスライドスキャナ「NanoZoomer&amp;reg;」シリーズを提供し、病理分野の発展を支えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>第18回「サクラ病理技術賞」受賞者が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603095317</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）が創設し、病理学的検査・技術に優れた貢献をした方々に毎年贈られる「サクラ病...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長：恩田和人）が創設し、病理学的検査・技術に優れた貢献をした方々に毎年贈られる「サクラ病理技術賞」の第18回受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　医療が目まぐるしい進化を遂げる中、がんの最終診断を担う病理診断はますます重要性を増し、病理診断の業務全般に対してさまざまな要件が求められています。正確な病理診断には質の高い病理標本が必要とされ、その実現には、自動化や迅速化のための機器や試薬の進歩や新しい技術の開発に加えて、後進技師の指導育成など人から人へと伝えられ磨かれる技術もまた重要な要素となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「サクラ病理技術賞」は、病理学的検査・技術に関する多様な活動を支援するため、病理技術者やその団体、研究者を対象として、学術研究のみならず地域活動や後進育成など幅広い活動の中から特に優れた成果を挙げられた方々を表彰する制度として2008年に創設されたものです。&lt;br /&gt;
選考は医師、技師、学識経験者など病理診断分野の第一人者によって構成される第三者機関（選考委員会）に委嘱されており、公正な選考の結果、このたび第18回の受賞者を決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第18回サクラ病理技術賞&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
【奨励賞】&lt;br /&gt;
永谷 たみ（ながたに たみ）氏&lt;br /&gt;
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学講座&lt;br /&gt;
日本赤十字社 姫路赤十字病院 病理診断科／臨床検査・ゲノム検査科／遺伝診療部ゲノム検査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新人賞】&lt;br /&gt;
栗田 佑希（くりた ゆうき）氏&lt;br /&gt;
浜松医科大学 光医学総合研究所 尖端研究支援部門 先進機器共用推進部／再生・感染病理学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「サクラ病理技術賞」「松本賞」は今回、該当者なしとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
賞の説明および受賞理由：&lt;br /&gt;
■奨励賞&lt;br /&gt;
全国、地方に関わらず地域医療や学生教育、技師の卒後教育への貢献など、論文数や論文内容による評価が難しい分野での貢献に対して授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
永谷 たみ（ながたに たみ）氏&lt;br /&gt;
岡山大学大学院 医歯薬学総合研究科 臨床遺伝子医療学講座&lt;br /&gt;
日本赤十字社 姫路赤十字病院 病理診断科／臨床検査・ゲノム検査科／遺伝診療部ゲノム検査&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
微小組織検体に対応したがん遺伝子パネル検査用病理組織標本作製技術の確立と技術普及&lt;br /&gt;
病理検査技師として日常業務に携わる中で、内視鏡や生検で得られる微小検体に対し、がん遺伝子パネル検査の成功率を高めるための検体取り扱いや標本作製について独自の工夫をおこない、解析成功率の向上に結びつけたことは高く評価できる。また、それらの技術を近隣の医療機関にも広めるべく自ら勉強会や見学会を企画開催するとともに、関連学会や研修会での講演活動などにも積極的に取り組んでいる。地域医療・教育への貢献から全国的な病理技術の向上へと活躍の場が拡がっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新人賞&lt;br /&gt;
サクラ病理技術賞および奨励賞に準ずる研究や活動を行っている若手技師で、特に今後の活躍が期待できる方に対して授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
栗田 佑希（くりた ゆうき）氏&lt;br /&gt;
浜松医科大学 光医学総合研究所 尖端研究支援部門 先進機器共用推進部／再生・感染病理学&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
細胞診支援AIの開発と、医療を革新する次世代人材の育成&lt;br /&gt;
病理細胞診検査での経験を元に、細胞検査士の鏡検支援AI「CYTOLONE」を開発、オープンソースとして公開した。「CYTOLONE」は専用機器を用いずに使用することが可能で、鑑別に必要な細胞所見や追加検査を提案する機能も有しており、細胞検査士の業務を補完し、技術の均てん化に貢献するツールとして国内外から注目を集めている。また、次世代の臨床検査技師の育成としてAIや情報科学を学ぶ学生団体を設立し後進の育成に注力するなど、コミュニティを牽引するこれからのリーダーとして活躍が期待される人物である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「サクラ病理技術賞」創設の趣旨と概要：&lt;br /&gt;
サクラ病理技術賞は、病理学的検査・技術に関する多様な活動を支援するサクラファインテックジャパン株式会社が創設した独自の表彰制度です。病理学的検査・技術に携わる人々の意欲向上を図り、病理技術の発展と伝承に寄与することを目的としています。病理標本作製技術に関する研究論文はもちろんのこと、日常業務での技術・知識の向上、後進技師の指導育成（伝承）、地域医療への顕著な貢献というような活動も対象とし、より広い視野を持ったユニークな賞となっています。第13回より表彰対象を拡大し、ゲノム医療に代表される先進的治療や標準化による安全管理、AIなどの新しい技術導入についての成果や功績も対象としております。&lt;br /&gt;
病理診断の認知の高まりとともに、臨床や患者のニーズも高くなりつつある今日、病理標本作製の発展的な未来に向けて挑戦を続けるサクラファインテックジャパン株式会社は、この賞を通じて病理技術に携わる方々への長期的な支援・貢献を続けたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考の対象者：&lt;br /&gt;
病理学的検査、研究に携わる技術者ならびに研究者およびその団体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考の対象：&lt;br /&gt;
・関連学会／学術誌等に発表された論文&lt;br /&gt;
・論文以外の活動： 日頃の研究／後進技師の育成&lt;br /&gt;
地域医療への顕著な貢献　等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考方法：&lt;br /&gt;
非公開を原則に第三者機関に選考委員の選出と選考委員会の組織化（技師、医師、学識経験者など）を委嘱しています。自薦による公募制度により候補者を募り、選考委員による一次選考（書類審査）を経て、二次選考の討議により受賞者が決定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>全自動包埋装置「ティシュー・テック オートテック® a120」発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511259773</link>
        <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理のトータルソリューションプロバイダー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）は、病理標本の作製に用いる全自動包埋装置「ティシュー・テック オートテック® ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月26日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理のトータルソリューションプロバイダー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）は、病理標本の作製に用いる全自動包埋装置「ティシュー・テック オートテック&amp;reg; a120」（以下、a120）を、11月29日に日本国内で発売します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　がん患者の増加や高齢化、個別化医療の進展により検査件数が増加しています。さらに医療機関の働き方改革による労働時間の短縮が進んでおり、病理診断における標本の品質を維持しつつ、標本作製の業務の効率化が求められています。&lt;br /&gt;
全自動包埋装置「ティシュー・テック オートテック&amp;reg; a120」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このたび発売するa120は、病理標本作製における「包埋（ほうまい）」の工程を連続自動処理できる装置です。包埋は、組織検体を薄く切る工程（薄切）の準備として、組織をパラフィン中に埋め固めてブロックを作る工程です。これまで包埋作業は、一つひとつのブロックを手作業で作る必要がありました。a120では、この包埋作業を自動化することにより、1時間あたり最大120ブロックを作製することが可能です。また、カセットの周りに付着したパラフィンを落とす「バリ取り」と呼ばれる作業も不要となり、作業負担をさらに軽減します。連続自動処理による作業効率化に加え、安定した品質のブロックを作製することができます。a120は検体を固定することのできる「ティシュー・テック&amp;reg; パラフォーム セクショナブルカセットシステム」と組み合わせて使用することで、検体紛失のリスク低減にもつなげることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　a120は欧米やアジアで先行して販売しており、導入した医療機関や研究施設では、自動化による標準化およびワークフローの改善において高い評価を得てまいりました。このたび国内販売の開始により、日本の病理診断の現場における業務効率の向上、診断の質の更なる向上に貢献してまいります。今後は、全国の主要病院・検査センターへの導入拡大を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サクラファインテックジャパンは、病理のトータルソリューションプロバイダーとして、病理標本作製からデジタルパソロジーまでトータルサポートを行い、最適な製品、試薬、サービスをフルパッケージで提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊a120は、2025年11月29・30日に広島国際会議場・広島市文化交流会館で開催される「第64回 日本臨床細胞学会秋期大会」にて展示予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission
クラス最高のイノベーション、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と患者さまのための一体&lt;/a&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■商品仕様
一般的名称：検体前処理装置&lt;br /&gt;
販売名：ティシュー・テック オートテック&amp;reg; エー120&lt;br /&gt;
製造販売届出番号：20B2X00014000030&lt;br /&gt;
医療機器分類：一般医療機器 特定保守管理医療機器&lt;br /&gt;
本体寸法：1,200（W）&amp;times;750（D）&amp;times;1,750（H）mm&lt;br /&gt;
本体質量：約530kg&lt;br /&gt;
発売日：2025年11月29日（土）&lt;br /&gt;
製造販売業者：サクラ精機株式会社&lt;br /&gt;
使用目的：病理標本作製時における組織のパラフィン包埋&lt;br /&gt;
（連続自動処理）&lt;br /&gt;
処理能力：最大120ブロック／1時間&lt;br /&gt;
発売地域：日本（米国・欧州・アジアパシフィックで先行販売）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連商品：&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ティシュー・テック&lt;/a&gt;&amp;reg; パラフォーム セクショナブルカセットシステム（a120と同時発売）
a120と組み合わせて使用することで、包埋プロセスを自動化し、効率的に処理を行うために設計されたカセットシステムです。フレームとカセットで構成され、オリエンテーションゲルやパラフォームインサートをオプションで使用することにより、検体紛失のリスク低減にもつなげることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>10年以上継続する感染症対策をさらに強化　サクラファインテック、全7種の感染症に対応する集団接種を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510106928</link>
        <pubDate>Tue, 14 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理のトータルソリューションプロバイダー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）は、希望する社員を対象に、インフルエンザ・風疹・麻疹・おたふくかぜ・帯状疱疹・...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月14日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理のトータルソリューションプロバイダー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）は、希望する社員を対象に、インフルエンザ・風疹・麻疹・おたふくかぜ・帯状疱疹・肺炎球菌・新型コロナウイルスの全7種の感染症に対応するワクチンの集団接種を、10月28日と29日に実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サクラファインテックジャパンは、医療に携わり、医療現場に貢献する企業としての責務を果たすべく、感染症の拡散防止と社員の健康保護を目的として、2013年に風疹とインフルエンザのワクチン接種費用全額補助による集団接種を開始いたしました。この取り組みは、2014年に成人用肺炎球菌ワクチン、2016年に帯状疱疹ワクチンを導入し、本年からは新型コロナウイルスワクチンを新たに追加した、計5種類のワクチンを対象に実施いたします。&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルスワクチンは、今秋より定期接種の公費負担がなくなった一方、現在も週に3万以上※の感染数が報告されており、増加傾向にあります。このような状況に対する社員の要望を取り入れ、新型コロナウイルスワクチンを追加いたしました。全従業員を対象にした社内での集団接種は、今回で13回目となり、昨年は延べ240人が接種を受けました。&lt;br /&gt;
　弊社は2020年に、健康保険組合連合会東京連合会などによる健康優良企業「銀の認定」を取得しております。今後も社員と社会の健康のための取り組みを、継続的に行ってまいります。&lt;br /&gt;
※国立健康危機管理研究機構「感染症情報提供サイト」より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
集団接種の概要
実施日：2025年10月28日（火）・29日（水）14:00～17:00&lt;br /&gt;
会　場：サクラファインテックジャパン株式会社　本社「さくらぼ」&lt;br /&gt;
　　　　〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-31-1浜町センタービル6階&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;接種できるワクチン：&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
以下の5種類です。&lt;br /&gt;
追加）・新型コロナウイルスワクチン（オミクロン株（JN.1）対応ワクチン）&lt;br /&gt;
・MMRワクチン（風疹・麻疹・おたふくかぜ混合）&lt;br /&gt;
・インフルエンザワクチン&lt;br /&gt;
・成人用肺炎球菌ワクチン（60歳以上）&lt;br /&gt;
・帯状疱疹ワクチン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
費用負担：&lt;br /&gt;
　本年より追加された新型コロナウイルスワクチンを含む5種類のワクチンすべてについて会社が全額補助し、社員は負担なしで接種を受けられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本取り組みに関する実績
・接種ワクチンの費用負担と開始時期&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・接種風景&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>サクラファインテックジャパン 第18回「サクラ病理技術賞」の公募を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508274162</link>
        <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）は、2025年9月8日から第18回「サクラ病理技術賞」の公募を開始します。本賞...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）は、2025年9月8日から第18回「サクラ病理技術賞」の公募を開始します。本賞は、病理学的分野で顕著な成果を上げた技術者、団体、研究者を対象に病理検査・技術の発展に寄与することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2008年の創設以来、学術研究のみならず地域活動や後進の育成など幅広い活動を表彰してまいりました。第9回からは自薦による公募制度を導入、広範な対象者からの応募を受け付けています。さらに第13回からはゲノム医療に代表される先進的治療や標準化による安全管理、AIなどの新しい技術の導入についての成果や功績も表彰対象とし、これまでに延べ44名・4団体が本賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　選考に関しては、「全国大学病院病理部技術者連絡会＊」内に設置された「サクラ病理技術賞選考機構」が選出した選考委員（非公開）による厳正な審査を経て、受賞者を決定いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
募集期間：2025年9月8日（月）から2025年11月28日（金）（当日消印有効）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　詳細はサクラファインテックジャパン株式会社のWebサイト（&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sakura-finetek.com&lt;/a&gt;）にてご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　病理診断の認知の高まりとともに、臨床や患者さまのニーズも高くなりつつある今日、病理標本作製の発展的な未来に向けて挑戦を続けるサクラファインテックジャパン株式会社は、この賞を通じて病理技術に携わる方々への長期的な支援・貢献を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ーーーー&lt;br /&gt;
＊全国の大学病院及び研究所付属病院病理部の病理検査業務の管理・運営及び研究等に関する問題を討議し、その充実・発展を図ると共に施設相互の親睦を図ることを目的とした団体。&lt;br /&gt;
会長：北里大学病院 病院病理部　山下和也氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
第17回「受賞記念講演」について：&lt;br /&gt;
2024年度第17回サクラ病理技術賞「受賞記念講演」の動画を、オンデマンドで配信しております。&lt;br /&gt;
概要は以下のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第17回サクラ病理技術賞 受賞記念講演（オンデマンド配信）&lt;br /&gt;
【プログラム】&lt;br /&gt;
　◆表彰および選考総評&lt;br /&gt;
　◆受賞記念講演&lt;br /&gt;
第17回サクラ病理技術賞&lt;br /&gt;
奨励賞&lt;br /&gt;
　和歌山県細胞検査士会&lt;br /&gt;
　代表者：田中 真理 氏（独立行政法人労働者健康安全機構 和歌山労災病院 中央検査部）&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
新人賞&lt;br /&gt;
　小林 剛 氏（公益財団法人 放射線影響研究所 分子生物科学部 分子病理学研究室）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆視聴方法&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンのWebサイトより、動画をご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/about-us/byourigijyutu_syou/winner/17_2024/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sakura-finetek.com/ja/about-us/byourigijyutu_syou/winner/17_2024/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【写真左から】&lt;br /&gt;
牛久 哲男 先生（選考委員長／東京大学大学院医学系研究科 人体病理学・病理診断学分野 教授）&lt;br /&gt;
田中 真理 氏（第17回 奨励賞 受賞者代表）&lt;br /&gt;
小林 剛 氏（第17回 新人賞 受賞者）&lt;br /&gt;
恩田 和人（サクラファインテックジャパン 取締役社長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>第17回「サクラ病理技術賞」受賞者が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504147339</link>
        <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）が創設し、病理学的検査・技術に優れた貢献をした方々に毎年贈られる「サクラ病理技...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、取締役社長：恩田和人）が創設し、病理学的検査・技術に優れた貢献をした方々に毎年贈られる「サクラ病理技術賞」の第17回受賞者が決定しましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　医療が目まぐるしい進化を遂げる中、がんの最終診断を担う病理診断はますます重要性を増し、病理診断の業務全般に対して様々な要件が求められています。正確な病理診断には質の高い病理標本が必要とされ、その実現には、自動化や迅速化のための機器や試薬の進歩に加えて、後進技師の指導育成など人から人へと伝えられ磨かれる技術もまた重要な要素となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「サクラ病理技術賞」は、病理学的検査・技術に関する様々な活動を支援するため、病理技術者や　　その団体、研究者を対象として、学術研究のみならず地域活動や後進育成など幅広い活動の中から特に優れた成果を挙げられた方々を表彰する制度として2008年に創設されたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　選考は医師、技師、学識経験者など病理診断分野の第一人者によって構成される第三者機関（選考委員会）に委嘱されており、公正な選考の結果、このたび第17回の受賞者を決定いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 第17回サクラ病理技術賞&lt;br /&gt;
【奨励賞】&lt;br /&gt;
和歌山県細胞検査士会&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【新人賞】&lt;br /&gt;
小林 剛（こばやし ごう）氏&lt;br /&gt;
公益財団法人 放射線影響研究所 分子生物科学部 分子病理学研究室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「サクラ病理技術賞」「松本賞」は今回、該当者なしとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
賞の説明および受賞理由：&lt;br /&gt;
■奨励賞&lt;br /&gt;
全国、地方に関わらず地域医療や学生教育、技師の卒後教育への貢献など、論文数や論文内容による評価が難しい分野での貢献に対して授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
和歌山県細胞検査士会&lt;br /&gt;
代表者：独立行政法人労働者健康安全機構 和歌山労災病院 中央検査部病理　田中 真理（たなか まり）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
細胞診の普及や検診率向上、細胞検査士養成に関する地域貢献活動&lt;br /&gt;
日本臨床細胞学会和歌山県支部とともに県山間部における子宮がん検診および乳がん検診の啓発活動に積極的に取り組み、早期発見・治療とがん検診の重要性についての認知度向上に貢献している。また、地域医療への貢献を推進するため、和歌山県臨床検査技師会と協力して定期的に講習会を開催するなど、細胞検査士の養成にも力を入れている。さらに、山東医科大学産婦人科学教室との共同事業として中国における婦人科検診および啓発活動を行うなど、細胞診の普及や検診率向上、細胞検査士養成への参画は地域貢献活動のモデルケースとして評価できる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新人賞&lt;br /&gt;
サクラ病理技術賞および奨励賞に準ずる研究や活動を行っている若手技師で、特に今後の活躍が期待できる方に対して授与&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞者】&lt;br /&gt;
小林 剛（こばやし ごう）氏&lt;br /&gt;
公益財団法人 放射線影響研究所 分子生物科学部 分子病理学研究室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【受賞理由】&lt;br /&gt;
病理細胞診研究における新たな取り組み&lt;br /&gt;
尿路細胞診におけるバイオマーカーの利活用と診断精度向上、古いホルマリン固定パラフィン包埋検体の品質管理を目的としたプロテオミクス研究など、臨床上有用な研究を行い、それらを積極的に学会での講演や論文として発表している。また国際活動にも積極的に取り組み、日本臨床衛生検査技師会の国際化WGメンバーとして海外技師とのディスカッションや国際学会での発表を行い、第62回大韓臨床病理士協会総合学術大会ではOutstanding Poster Awardを受賞した。広島県での地域貢献にも精力的に取り組んでおり、今後さらなる活躍が期待される人物である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「サクラ病理技術賞」創設の趣旨と概要：&lt;br /&gt;
サクラ病理技術賞は、病理学的検査・技術に関するさまざまな活動を支援するサクラファインテックジャパン株式会社が創設した独自の褒賞制度です。病理学的検査・技術に携わる人々の意欲向上を図り、病理技術の発展と伝承に寄与することを目的としています。病理標本作製技術に関する研究論文はもちろんのこと、日常業務での技術・知識の向上、後進技師の指導育成（伝承）、地域医療への顕著な貢献というような活動も対象とし、より広い視野を持ったユニークな賞となっています。第13回より表彰対象を拡大し、ゲノム医療に代表される先進的治療や標準化による安全管理、AIなどの新しい技術導入についての成果や功績も対象としております。&lt;br /&gt;
病理診断の認知の高まりとともに、臨床や患者のニーズも高くなりつつある今日、病理標本作製の発展的な未来に向けて挑戦を続けるサクラファインテックジャパン株式会社は、この賞を通じて病理技術に携わる方々への長期的な支援・貢献を続けたいと考えております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考の対象者：&lt;br /&gt;
病理学的検査、研究に携わる技術者ならびに研究者およびその団体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考の対象：&lt;br /&gt;
・関連学会／学術誌等に発表された論文&lt;br /&gt;
・論文以外の活動： 日頃の研究／後進技師の育成&lt;br /&gt;
地域医療への顕著な貢献　等&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選考方法：&lt;br /&gt;
非公開を原則に第三者機関に選考委員の選出と選考委員会の組織化（技師、医師、学識経験者など）を委嘱しています。自薦による公募制度により候補者を募り、選考委員による一次選考（書類審査）を経て、二次選考の討議により受賞者が決定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>10年以上継続するサクラファインテックの感染症対策 全社員を対象に4種類のワクチンの集団接種を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410158113</link>
        <pubDate>Wed, 16 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、希望する社員を対象に、MMRワクチン、インフルエンザワクチン、帯...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、希望する社員を対象に、MMRワクチン、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン、成人用肺炎球菌ワクチンの4種類のワクチンの集団接種を、10月29日と30日に実施いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　サクラファインテックジャパンは、医療に携わり、医療現場に貢献する企業としての責務を果たすべく、感染症の拡散防止と社員の健康保護を目的として、2013年から風疹とインフルエンザの接種費用の全額補助を開始いたしました。この取り組みは、2014年には成人用肺炎球菌ワクチン、2016年には帯状疱疹ワクチンを加え、現在4種類のワクチンを用いた集団接種を行っています。今年も引き続き、社内で全従業員を対象にした集団接種を実施し、今回で12回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
集団接種の概要
実施日：2024年10月29日（火）・30日（水）14:00～16:00&lt;br /&gt;
会　場：サクラファインテックジャパン株式会社　本社「さくらぼ」&lt;br /&gt;
　　　　〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-31-1浜町センタービル13階&lt;br /&gt;
接種できるワクチン：&lt;br /&gt;
以下の4種類です。このうち、成人用肺炎球菌ワクチンは60歳以上が対象となり、その他のワクチンは派遣社員を含み希望する全従業員が対象となります。&lt;br /&gt;
・MMRワクチン（風疹・麻疹・おたふく混合）&lt;br /&gt;
・インフルエンザワクチン&lt;br /&gt;
・成人用肺炎球菌ワクチン（60歳以上）&lt;br /&gt;
・帯状疱疹ワクチン&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
費用負担：&lt;br /&gt;
本年度から、帯状疱疹ワクチンについても、会社が全額を補助することとし、これにより、4種類の&lt;br /&gt;
ワクチン全てにおいて、会社が全額補助し、社員は負担なしで接種を受けられるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本取り組みに関する実績
 ・接種ワクチンの費用負担と開始時期 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ・接種人数推移&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・接種風景&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202410158113/_prw_OI6im_Yyk9ypVS.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サクラファインテックジャパン　第17回「サクラ病理技術賞」の公募を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410047642</link>
        <pubDate>Tue, 08 Oct 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2024年10月15日から第17回「サクラ病理技術賞」の公募を開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2024年10月15日から第17回「サクラ病理技術賞」の公募を開始します。本賞は、病理学的分野で顕著な成果を上げた技術者、団体、研究者を対象に病理検査・技術の発展に寄与することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2008年の創設以来、学術研究のみならず地域活動や後進の育成など幅広い活動を表彰してまいりました。第9回からは自薦による公募制度を導入し、広範な対象者からの応募を受け付けています。さらに第13回からはゲノム医療に代表される先進的治療や標準化による安全管理、AIなどの新しい技術の導入についての成果や功績も表彰対象とし、これまでに延べ43名・3団体が本賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　選考に関しては、「全国大学病院病理部技術者連絡会＊」内に設置された「サクラ病理技術賞選考機構」が選出した選考委員（非公開）による厳正な審査を経て、受賞者を決定いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
募集期間：2024年10月15日（火）から2025年1月10日（金）（当日消印有効）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　詳細はサクラファインテックジャパン株式会社の&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Webサイト&lt;/a&gt;にてご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　病理診断の認知の高まりとともに、臨床や患者さまのニーズも高くなりつつある今日、病理標本作製の発展的な未来に向けて挑戦を続けるサクラファインテックジャパン株式会社は、この賞を通じて病理技術に携わる方々への長期的な支援・貢献を続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊全国の大学病院及び研究所付属病院病理部の病理検査業務の管理・運営及び研究等に関する問題を討議し、その充実・発展を図ると共に施設相互の親睦を図ることを目的とした団体。&lt;br /&gt;
会長：北里大学病院 病院病理部　山下和也氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「サクラ病理技術賞と私」　第2回の記事を公開&lt;br /&gt;
昨年から始まりましたサクラ病理技術賞の特別企画「サクラ病理技術賞と私」では、これまでの受賞者および関係者の皆様に関する記事を、シリーズとして掲載しております。&lt;br /&gt;
このたび、第2回の記事を公開しましたので、サクラ病理技術賞を受賞された方々のご経験や歩みをご一読ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■第2回のテーマ「サクラ病理技術賞 新人賞と私 - 受賞からの歩みとこれから -」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆内容&lt;br /&gt;
歴代の新人賞受賞者の中から3名の方に、ご自身の経歴の中で新人賞がどのような位置付けにあるのか、その後の活動にどのような影響を及ぼしたか、また将来の展望などについて語っていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆参加者&lt;br /&gt;
第9回 新人賞：鈴木 彩菜 氏（隈病院 病理診断科）&lt;br /&gt;
第11回 新人賞：吉田 美帆 氏（神戸大学医学部附属病院 病理部・病理診断科）&lt;br /&gt;
第15回 新人賞：石井 脩平 氏（公益財団法人がん研究会 有明病院 臨床病理センター 病理部）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/about-us/byourigijyutu_syou/publicity/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆閲覧方法&lt;br /&gt;
記事はサクラファインテックジャパンの&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/about-us/byourigijyutu_syou/publicity/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Webサイト&lt;/a&gt;でご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202410047642/_prw_OI5im_gZTC7N0q.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>サクラファインテック、マレーシアに新法人設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409246920</link>
        <pubDate>Thu, 26 Sep 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼 CEO：石塚悟）は、このたびマレーシアのセランゴール州スバン・ジャヤ市に、現地法...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月26日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼 CEO：石塚悟）は、このたびマレーシアのセランゴール州スバン・ジャヤ市に、現地法人「 Sakura Finetek Malaysia Sdn. Bhd.」を設立し、本年 10月から運営を開始します。新拠点は成長著しい東南アジア市場におけるカスタマーサポートを強化し、当社の海外展開をさらに加速します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　東南アジアは経済成長と平均寿命の延伸に伴い、市場の拡大が予想されています。この地域には日本の約1/2にあたる1,000ヵ所以上の病理関連施設があります。当社は2019年にマレーシアにアジア・リージョナルオフィスを開設して以来、東南アジア市場におけるカスタマーサポートと販売活動を強化してまいりました。今回の法人設立により、これらの取り組みをさらに強化し、サクラファインテックグループおよび当社製品の認知度向上を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックグループ（サクラファインテックUSA、サクラファインテックヨーロッパ、サクラファインテックジャパン）は、「がん診断を進展させる」というミッションの実現に向けてグローバルで取り組み、世界各地のお客さまに最適なソリューションを提供しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、病理検査におけるトータルソリューションプロバイダーとして、最適な製品、試薬、サービスを提供し、病理標本作製の効率化と精度向上に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■マレーシア新法人　概要&lt;br /&gt;
名称 ： Sakura Finetek Malaysia Sdn. Bhd.&lt;br /&gt;
　　　 ※Registration No. 202401026161 (1572010-W)&lt;br /&gt;
所在地 ：セランゴール州（Selangor）スバン・ジャヤ市（Subang Jaya）&lt;br /&gt;
　　　　　住所　E-02-01A, Sunway Geo Avenue, Jalan Lagoon Selatan,&lt;br /&gt;
　　　　　　　　Bandar Sunway, 47500 Subang Jaya, Selangor Darul Ehsan, Malaysia&lt;br /&gt;
設立日　：2024年8月29日&lt;br /&gt;
代表者　：Managing Director 堀内 良啓（ほりうち よしひろ）&lt;br /&gt;
事業内容：東南アジア地域における病理学的検査分野に対する標本作製機器・器材、試薬ならびにその他関連商品の販売サポートおよびカスタマーサポート業務&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Fnetek Group Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>サクラファインテックジャパン、「がん対策推進企業アクション」推進パートナーに登録</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202401315991</link>
        <pubDate>Thu, 01 Feb 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」の推進パートナ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月1日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は厚生労働省委託事業「がん対策推進企業アクション」の推進パートナー企業として登録されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　がん対策推進企業アクションは、推進パートナーとなった企業が率先して、がんと前向きに取り組む社会機運を醸成することをめざす国家プロジェクトです。当社は、以下の三つの主要な取り組みを通じて、がん検診の受診率向上や、治療と仕事との両立支援を推進します。&lt;br /&gt;
　（１）がん検診の受診啓発&lt;br /&gt;
　（２）がんに関する正しい知識の習得&lt;br /&gt;
　（３）がんになっても働き続けられる環境づくり&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　病理診断のトータルソリューションプロバイダーとして、私たちはがん診断の進展に貢献していく上で不可欠な社員の健康維持と、安心して働ける環境の整備に力を入れています。本プロジェクトに参加し、がんの早期発見と早期治療への取り組みを強化することは、私たちの使命とコミットメントをさらに推し進めるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに当社では、企業の感染症対策を支援する「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」（東京都・東京商工会議所・東京都医師会連携）に参加し、社員のワクチン接種の費用補助および集団接種を行っているほか、健康保険組合連合会東京連合会などにより推進される「健康企業宣言」にも参加し、健康優良企業「銀の認定」を取得しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このたびの登録を機に、がんへの正しい理解や健診受診の啓発活動をさらに強化し、社員の健康維持と企業ミッション実現に努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■がん対策推進企業アクション&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.gankenshin50.mhlw.go.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202401315991/_prw_OI3im_Io784n8k.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>感染症対策の取り組みとして10年以上継続　全社員を対象に、4種類のワクチンの集団接種を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202310161104</link>
        <pubDate>Tue, 17 Oct 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、希望する社員を対象に、MRワクチン、インフルエンザワクチン、帯...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年10月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、希望する社員を対象に、MRワクチン、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン、成人用肺炎球菌ワクチンの4種類のワクチンの集団接種を10月31日と11月1日に実施いたします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サクラファインテックジャパンでは、風疹の大規模な流行が発生した2013年より、全社員を対象にしたMRワクチンの接種費用の全額補助と社内における集団接種を毎年実施しており、今年で11回目を迎えます。また、2016年からは、発症すると強い痛みを伴う帯状疱疹に対するワクチンも追加しました。2020年から2022年は、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、対象を東京勤務の社員のみに限定して行ってきましたが、今回4年ぶりに全社員を対象とした接種を行います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
過去の集団接種の様子（2019年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
集団接種の概要 
対象：当社の社員のうち、接種希望者（派遣社員を含む）&lt;br /&gt; 
日時：①2023年10月31日（火）14:00～16:00&lt;br /&gt; 
　　　②2023年11月1日（水）14:00～16:00&lt;br /&gt; 
場所：サクラファインテックジャパン株式会社　本社「さくらぼ」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
予防接種の種類 
費用負担 
 
 
 MRワクチン（風疹・麻疹混合）&lt;br /&gt;  
全額補助 
 
 
 インフルエンザワクチン&lt;br /&gt;  
全額補助 
 
 
 成人用肺炎球菌ワクチン　※対象：60歳以上&lt;br /&gt;  
全額補助 
 
 
 帯状疱疹ワクチン&lt;br /&gt;  
自己負担 
 
 
 
※ ご取材については、下記のお問い合わせ先にご連絡ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
近年の新型コロナウイルスの感染拡大もあり、感染症対策の重要性や必要性が再認識されています。国立感染症研究所の発表によると、今年は風疹の感染状況が落ち着きを見せる一方、9月4日～10月1日のインフルエンザの受診者数は累積で約99.1万人となっています。また、年々発症率が上昇している帯状疱疹は、日本では80歳までに約3人に1人が発症するといわれており＊1、2016年に認可されたワクチン接種による対策などが進められています。&lt;br /&gt; 
＊1：宮崎県の大規模疫学調査「宮崎スタディ」より&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
企業の感染症対策を支援する「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」に参加 
当社は東京都と東京商工会議所および東京都医師会の連携による、企業の感染症対策を支援するプロジェクト「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」に参加しております。企業が実践すべき取り組みとして設定された3コースについて他社に先駆け、2016年にコース1とコース2を達成し、コース3は8割到達いたしました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◎「感染症対応力向上プロジェクト」について＊2&lt;br /&gt; 
東京都では、東京商工会議所及び東京都医師会と連携し、企業の感染症対策を支援するプロジェクトを、2015年度から展開しています。&lt;br /&gt; 
コース1 ： 感染症理解のための従業者研修&lt;br /&gt; 
コース2 ： 感染症BCP(業務継続計画)の作成&lt;br /&gt; 
コース3 ： 風しん予防対策の推進&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＊2 参照：&lt;br /&gt; 
東京都保健医療局「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/project/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.hokeniryo.metro.tokyo.lg.jp/kansen/project/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社はこれからも感染症対策に真摯に取り組み、社員の健康維持に注力するとともに、社会に感染症を広げないため尽力してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt; 
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202310161104/_prw_OI6im_XGpSEC0F.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サクラファインテックジャパン、ハイブリッドワーク制度を運用開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307187178</link>
        <pubDate>Tue, 18 Jul 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、ハイブリッドワークを制度化し、7月より運用を開始しました。 月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年7月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、ハイブリッドワークを制度化し、7月より運用を開始しました。&lt;br /&gt;
月ごとにオフィス勤務と在宅勤務の日数を半数ずつとすることを基本とし、社員が自身の業務状況や生活環境に合わせてオフィス勤務日と在宅勤務日を設定できるようになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社員間の「何気ないコミュニケーション」を大切に
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた2020年3月より、当社は全社員原則在宅勤務を実施してまいりました。以降も感染対策を重視し、業務に支障が出ないよう調整しながら在宅勤務を継続してきました。約3年間の運用によって在宅勤務が社員に定着し、業務や会議を行う場所や方法の選択肢が広がるとともに、業務効率の向上や、ワークライフバランスの実現によるモチベーション向上にもつながりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その一方で、オフィスでの社員同士の&amp;ldquo;偶然の出会いによる自然な会話&amp;rdquo;といった「何気ないコミュニケーション」が大きく減少していることがクローズアップされました。社員間の何気ないコミュニケーションは、気づきや課題解決、新たなアイデア創出につながる刺激を与えるものであり、当社にとって、組織のチームワークを支える要素として大切にすべきものと強く再認識することとなりました。当社は先立って昨年10月に、ハイブリッドワーク実現に向けて「何気ないコミュニケーション」を生み出せるオフィスをコンセプトに&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202307036847&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;本社オフィスをリニューアル&lt;/a&gt;し、運用してきました。コミュニケーションの活性化に加え、会議や打ち合わせの内容に応じてWeb会議や対面による会議（Webとのハイブリッドを含む）を柔軟に設定するなど、社員による新しいオフィスの活用が定着してきております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そしてこのたび当社は、オフィスと在宅の最適なバランスによるハイブリッドワークを制度化し、運用を開始いたしました。従来運用していた在宅勤務規程を改定し、社員がそれぞれの業務状況や生活環境に合わせて、オフィス勤務日と在宅勤務日を設定できるようになりました。当面は出社勤務と在宅勤務の日数を月ごとに半数ずつとすることを基本といたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、ハイブリッドワークの本格導入により、当社らしい組織文化※1を醸成し、社員一人ひとりの働きやすさとエンゲージメント※2の向上を目指します。あわせて、今後も状況に応じて出社日数を調整するなど、感染症への対策にも継続して取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 当社が大切にすべき組織文化：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
「顧客を大切にする」「コミュニケーションの良さ」「健康促進」「チームワーク」「誠実さ・協調性・感謝」「顧客の信頼・病理専門性・思いやり」「品質重視」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（次世代リーダー育成プログラム「サクラMBA」メンバーによる2018年社内調査結果より）&lt;br /&gt;
※2 エンゲージメント&lt;br /&gt;
社員と企業の成長の方向性が連動し、互いに貢献し合える関係（働きがい・一体感・帰属性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考：サクラファインテックジャパン 本社オフィス（2022年10月にリニューアル）
フリーアドレス制によるオープンな空間とし、コミュニケーションスペースやWeb会議用ブースを新設。社員や部門ごとの業務形態やニーズにあわせながら、コミュニケーションを活性化します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/news/pressreleases/news-831/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;h&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/news/pressreleases/news-831/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ttps://www.sakura-finetek.com/ja/news/p&lt;/a&gt;&lt;a style=&quot;background-color: #ffffff; font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/news/pressreleases/news-831/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ressreleases/news-831/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Sakura Finetek Group Mission :　
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と患者さまのための&lt;br /&gt;
一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、&lt;br /&gt;
がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、 最終 診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202307187178/_prw_OI2im_wrDx0eVT.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サクラファインテックジャパン　Webサイトリニューアル！　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307036847</link>
        <pubDate>Tue, 04 Jul 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>   病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2023年7月4日に、Webサイト（http://www....</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年7月4日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2023年7月4日に、Webサイト（&lt;a href=&quot;http://www.sakura-finetek.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.sakura-finetek.com&lt;/a&gt;）をリニューアルいたしました。  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
会員向けコンテンツ『標本道場』や商品情報などがさらに使いやすく
このたびのリニューアルは、当社顧客である全国の病理に携わる皆さまが必要とされる情報を、よりわかりやすく、見つけやすいWebサイトに刷新したものです。約5,500名のWebサイト会員から圧倒的な支持をいただいている病理標本作製のノウハウが詰まった『標本道場』などの病理に関するお役立ち情報や商品情報を再構成し、検索機能などを充実させております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは病理のトータルソリューションプロバイダーとして、病理標本作製のための最適な製品、試薬、サービスをフルパッケージで提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンWebサイト リニューアル概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全体
・メインメニューやコンテンツの表示をわかりやすく変更&lt;br /&gt;
・サイトの主要コンテンツが一覧で見られるページを新たに設置&lt;br /&gt;
・『標本道場』を中心とした病理に関する学術資料（会員専用コンテンツ※）を再公開&lt;br /&gt;
※弊社Webサイトの会員登録は、弊社のお客さまに限らせていただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報
・商品一覧ページを画像付きアイコンで表示&lt;br /&gt;
・商品カテゴリーを、病理標本作製工程ごとの分類に加え、機器・消耗品等に分類&lt;br /&gt;
・各商品ページから商品関連資料（カタログ・添付文書・動画など）に素早くアクセス可能に&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カスタマーサポート
・商品関連資料に「目的・キーワードから探す」機能を新規追加&lt;br /&gt;
・「商品FAQ（よくあるご質問）」を探しやすい表示に変更&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Webサイト画面イメージ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
病理標本作製技術情報『標本道場』カスタマーサポート（メニュー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品情報（一覧ページ）商品情報（各商品ぺージ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Sakura Finetek Group Mission :　
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202307036847/_prw_OI7im_82Sk5zrs.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>ポストコロナを見据え、オフィスワークと在宅の最適バランスを追求</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202210127994</link>
        <pubDate>Thu, 13 Oct 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>     病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、本社オフィスをリニューアルし、10月より稼働を開始しま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、本社オフィスをリニューアルし、10月より稼働を開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「何気ないコミュニケーション」を生み出せるオフィスに&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた2020年3月、当社はシフト制による在宅勤務制度を導入し、同4月には全社員原則在宅勤務の実施を決定いたしました。以降も感染対策を重視し、各部門の業務に支障が出ないよう調整しながら在宅勤務を継続、現在まで実施しております。在宅勤務が当たり前のものとして社員に定着し、業務や会議を行う場所や方法の選択肢が広がる一方で、オフィスでの社員同士の&amp;ldquo;偶然の出会いによる自然な会話&amp;rdquo;といった「何気ないコミュニケーション」が大きく減少していることが新たな課題となりました。社員間のこのようなコミュニケーションは、気づきや課題解決、新たなアイデア創出につながる刺激を与えるものであり、当社においては、組織のチームワークを支える要素としてこれらを大切にしてきた文化があります。&lt;br /&gt;
そこで当社は、「ポストコロナ」に向けて、オフィスと在宅の最適なバランスを持つハイブリッドワークを実現するため、「何気ないコミュニケーション」を生み出せるオフィスをコンセプトに新しいレイアウトを開発し、オフィスを今後も重要な存在と位置づけました。&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、リニューアルしたオフィスにより、当社らしい組織文化※1を醸成し、社員一人ひとりの働きやすさとエンゲージメント※2の向上を目指します。また今後も、感染状況に応じて社員のオフィス出社日数を調整するなど、感染症への対策にも継続して取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 当社が大切にすべき組織文化：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
「顧客を大切にする」「コミュニケーションの良さ」「健康促進」「チームワーク」「誠実さ・協調性・感謝」「顧客の信頼・病理専門性・思いやり」「品質重視」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
（次世代リーダー育成プログラム「サクラMBA」メンバーによる2018年社内調査結果より）&lt;br /&gt;
※2 エンゲージメント&lt;br /&gt;
社員と企業の成長の方向性が連動し、互いに貢献し合える関係（働きがい・一体感・帰属性）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■オフィスリニューアル概要&lt;br /&gt;
①執務エリア&lt;br /&gt;
中央にフリーアドレスエリアを新設、仕事の目的や状況に応じて自由に席が選べるオープンな空間により、社員間の「何気ないコミュニケーション」を促進します。オープンなミーティングスペース（ファミレス席）も設置しました。一方で、部門ごとの業務形態やニーズにあわせ、管理部門やコールセンター部門などは固定席を残しています。また同フロア内には、Web会議室（同時に4名まで利用可）を新設しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②あうんテラス（コミュニケーションスペース）&lt;br /&gt;
2016年にコミュニケーションスペースとして開設した『あうんテラス』の一部をリニューアルし、フリーアドレス席を設置しました。コミュニケーションツールとしての従来のコンセプトはそのままに、昼食時や休憩時のリフレッシュや、社内外交流イベントでの使用も想定しております。また、周囲を気にせずにWeb会議や通話を行うことができるブース型の「テレキューブ」を新たに設置しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③会議室エリア&lt;br /&gt;
会議室エリアの一部をリニューアルし、Web会議や電話禁止の「集中エリア」としました。個人で集中して業務を行いたい場合に利用できます。また既存の会議室は、感染対策を施しながら対面での会議に使いやすいよう、設備やレイアウトを変更しました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission :　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と患者さまのための&lt;br /&gt;
一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、&lt;br /&gt;
がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202210127994/_prw_OI3im_5w7dL33T.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『SakuLine™（サクライン）』本格運用開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202206022035</link>
        <pubDate>Thu, 02 Jun 2022 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、LINEを使用した顧客向けコミュニケーションツール『SakuL...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月2日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、LINEを使用した顧客向けコミュニケーションツール『SakuLine&amp;trade;（サクライン）』の本格運用を2022年6月11日に開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■コンセプトは「お客さまとつながるサクラ」&lt;br /&gt;
SakuLineは、お客さまとのつながりを第一に考え、電話やメールに加えて、気軽に連絡できるツールを目指して開発しました。&lt;br /&gt;
メニュー画面には「ニュース」「お急ぎ！」「製品問合せ」の三項目をあらかじめ設定し、お客さまの求めにいち早く対応します。また、「製品問合せ」ではチャットボットを使用しており、各分類に従って内容を選択すると簡単に製品情報を調べることができます。&lt;br /&gt;
お問い合わせだけでなく、最新情報の閲覧や定期配信など、情報収集にもお役立ていただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メニュー画面チャットボットによる製品問合せ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■お客さまとのサステナビリティをより強化するために&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Sakura Finetek Group Mission : 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質およびお客さまへの配慮を通じて、病理と患者さまのための&lt;br /&gt;
一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断&lt;br /&gt;
を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は新型コロナウイルスの感染拡大が確認された2020年より、「がん診断を進展させる」というグループミッションに基づき、当社顧客である医療施設において、がん診断に重要な役割を担う病理診断・検査が一時停止してしまうような状況を決して発生させないよう、業務継続のための施策を行っておりました。その一環として、私どもが直接施設を訪問するのが難しいコロナ禍でも、「お客さまとつながるサクラ」のコンセプトのもと顧客とつながる方法を模索するため、デジタルコンテンツの整備と活用に取り組んでまいりました。そのひとつが、このたび本格運用を開始するLINEを使用したコミュニケーションツール『SakuLine&amp;trade;』です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SakuLineは2021年よりパイロット運用を開始、一部の弊社顧客にモニターとして登録のうえ実際に使用していただき、構成や内容に関して評価をしていただきました。この検証結果を踏まえ、このたびの本格運用開始に至っております。今後も、様々なアップデートや機能追加を予定しております。&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、オンラインコミュニケーションを融合した新しい事業様式「お客さまとつながるサクラ」を確立し、有意義な情報とサービスを確実に提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202206022035/_prw_OI2im_9s5ZEb57.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ウクライナに対する人道支援金の寄付について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202204190165</link>
        <pubDate>Wed, 20 Apr 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、ウクライナで被害に遭われた方々や　その周辺地域への避難を余儀...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年4月20日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、&lt;a href=&quot;https://www.sakura-finetek.com/ja/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サクラファインテックジャパン株式会社&lt;/a&gt;（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、ウクライナで被害に遭われた方々や　その周辺地域への避難を余儀なくされている方々への人道的支援のため、人道支援金の寄付を行いましたのでお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の寄付は、サクラファインテックジャパンとして333万円を、日本赤十字社を通じて行いました。&lt;br /&gt;
サクラファインテックヨーロッパ（本社：オランダ、社長：クリス コーマン）の呼びかけにより、サクラファインテックグループ4社で寄付を行っており、上記の333万円を含め総額は100,000ユーロ相当（約1,330万円）となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で構成されるサクラグループ全体としては、松本謙一個人の寄付も含めて総額で約1,600万円の寄付を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ウクライナをめぐる状況が1日も早く平和的に解決し、皆さまの日常が取り戻されることを　心から願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラグループおよびサクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で構成されるサクラグループは、400年以上前の江戸時代初期に開業した薬種商を起源としています。1871年に医療機器の専業部門を立ち上げ、医療の「グローバル・ニッチ・カンパニー」として発展してきました。&lt;br /&gt;
サクラグループは、「洗浄・滅菌」（サクラ精機グループ）、「病理診断」（サクラファインテックグループ）と主に2つの事業分野を持ち、グループ企業が有機的に連携してビジネスを運営しています。&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、サクラファインテックUSA、サクラファインテックヨーロッパおよび中国のグループ会社である櫻花医療科技（泰州）有限公司とともに、&amp;ldquo;がん診断を進展させる&amp;rdquo;という&lt;br /&gt;
ミッションにグローバルで取り組み、世界150ヵ国以上の医療機関や研究機関にソリューションを提供しています。病理に関連する製品の開発や提供に留まらず、病理標本作製技術を支えるノウハウやアプリケーションサービスを提供することを使命として活動しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>60歳～70歳を対象とした役職「シニアエキスパート」を新設</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202106096089</link>
        <pubDate>Thu, 10 Jun 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、定年後継続再雇用制度を一部改定し、最長70歳まで雇用機会を延...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、定年後継続再雇用制度を一部改定し、最長70歳まで雇用機会を延長しました。また、60歳～70歳の社員を対象とした役職「シニアエキスパート」を新設し、2021年6月から運用を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたびの制度改定により、一定の条件を満たした社員は65歳以降も継続して勤務することができ、最長で70歳まで働くことが可能となります。また「シニアエキスパート」の新設により、自身の持つノウハウを若手・中堅社員に伝授する役割を明確に与えることで、定年後継続再雇用社員の働きがいを高めるとともに、後進の人材育成を促進します。&lt;br /&gt;
今回の役職の新設および制度改定は、当社が推進する&amp;ldquo;働きやすさ&amp;rdquo;と&amp;ldquo;働きがい&amp;rdquo;の両輪による働き方改革の取り組みの一環であり、社員一人ひとりが、年齢に関係なく、自身の持つ個性や能力を存分に活躍できる環境を整えることで、全社の活性化と企業価値の向上を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、社員一人ひとりが成長し、いきいきと働くための環境づくりに、これからも継続して取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「シニアエキスパート」の概要：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者：&lt;br /&gt;
定年後継続再雇用嘱託社員（60歳～70歳）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
職務内容：&lt;br /&gt;
日常業務の他、「後進の育成、後継者の開拓、指導マニュアル作成、業務推進上の要諦指導」など、所属部門における「指導役的な役割」を担う&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サクラファインテックジャパンが推進する働き方改革：&lt;br /&gt;
当社は、&amp;ldquo;働きやすさ&amp;rdquo;と&amp;ldquo;働きがい&amp;rdquo;の両輪による働き方改革を推進しています。2019年には、社員が月ごとに勤務時間帯を選択できる「時差勤務」と、時間単位で年次有給休暇を取得することができる「時間単位年次有給休暇」の2つの制度を導入しました。&amp;ldquo;働きがい&amp;rdquo;については、きめ細かで客観的な人事評価制度「サクラジョブキャリシステム」や「グループ企業間の人材交流」により、社員の適性や志向に応じて活躍できる仕組みづくりを行っています。また、当社は健康保険組合連合会東京連合会などにより推進される健康企業宣言に参加し、2020年6月に健康優良企業「銀の認定」を取得、健康で安全な職場づくりに継続して取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>新型コロナウイルスワクチン接種の特別休暇、就労免除を導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202106025740</link>
        <pubDate>Wed, 02 Jun 2021 10:03:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 新型コロナウイルスワクチン接種の特別休暇、就労免除を導入　 　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
新型コロナウイルスワクチン接種の特別休暇、就労免除を導入　&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、従業員の新型コロナウイルスワクチン接種時および接種後の体調不良などにより就業が困難な場合に対する特別休暇の付与、および就労免除を導入いたしました。また、従業員自身のワクチン接種に加えて、従業員の家族のワクチン接種付き添い時や家族のワクチン接種後の副反応発生時に看護が必要な場合も、特別休暇を付与、または就労免除をいたします。&lt;br /&gt;
　当社は、今後も引き続き従業員とその家族を含むすべての人々の健康と安全確保を第一に、ワクチンを円滑に接種できる職場環境の整備を通じて、新型コロナウイルス感染症早期収束に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルスワクチン接種　特別休暇および就業免除の概要：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ワクチン接種時および接種後に副反応が発生した場合、終日にわたり勤務を行わない場合は就業規則で定める特別休暇を適用します。また、1日のうち限られた時間を就業免除とする場合は、終日勤務したものとして取り扱い、該当時間帯についての欠勤控除は行いません。&lt;br /&gt;
従業員が家族のワクチン接種に付き添う場合や、家族がワクチン接種後に副反応が発生し看護が必要な場合も同様とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象時期：&lt;br /&gt;
2021年5月26日から、新型コロナウイルスワクチン接種終了まで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
対象者：&lt;br /&gt;
全従業員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サクラファインテックジャパンがこれまでに実施した感染症対策：&lt;br /&gt;
健康で安全な職場づくりを目指して、サクラファインテックジャパンは2013年より、MRワクチンやインフルエンザワクチンの接種費用全額補助と社内における集団接種を全社員対象に毎年実施しています。&lt;br /&gt;
当社は東京都などが企業の感染症対策を支援するプロジェクト「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」に参加しており、2016年10月に「感染症に係る業務継続計画（感染症BCP）」を作成しました。このたびの新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対しては、感染症BCPに基づき、全社員在宅勤務を中心に感染防止と事業継続を両立させる施策を実施しております。&lt;br /&gt;
また、これらの取り組みを通じて、当社は2020年6月に健康保険組合連合会東京連合会などにより推進される健康企業宣言に参加し、健康優良企業「銀の認定」を取得しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202106025740/_prw_PI1im_F89I3dBU.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>Web体感型ラボ『バーチャルさくらぼ』をオープン</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012088263</link>
        <pubDate>Wed, 09 Dec 2020 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>   PRESS RELEASE       報道関係各位 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2020年12月9日 　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PRESS RELEASE&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
報道関係各位&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2020年12月9日&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
Web体感型ラボ『バーチャルさくらぼ』をオープン&lt;br /&gt;
　　　　　　　― 病理標本作製のウェットラボ『さくらぼ』をWeb上で訪問・体験できる ―&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　 ＊画面は、デモ版によるイメージです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2020年12月11日（金）に、Web体感型ラボ『バーチャルさくらぼ』をオープンいたします。&lt;br&gt;　当社では2014年より病理標本作製の実際が経験できるウェットラボ『ラボ・スクエアさくらぼ※』（以下、さくらぼ）を開設し、病理検査に携わる医療従事者の皆さまに広くご利用いただいておりますが、今回Webサイト上で訪問できるバーチャルコンテンツを公開することにより、新型コロナウイルス感染症対策により外出や出張を自粛されている方はもちろん、従来から物理的距離や業務状況により訪問いただくことが叶わなかった病理関係者の皆さまに、『さくらぼ』を体験し魅力を感じていただこうと企画しました。&lt;br /&gt;
『バーチャルさくらぼ』は、第59回日本臨床細胞学会秋期大会Web開催（2020年12月11日～27日）における当社Web特設展示ページにて公開いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　『バーチャルさくらぼ』に入室すると、まるで本当にその場所にいるかのように『さくらぼ』の中を見て回っていただくことができます。各製品には特長や使い方を説明する動画や画像が埋め込まれており、一部の製品には自由に回転させながら見ることができる「3D製品ビュー」が設置されています。また各コーナーには、病理や当社に関する各種紹介動画や説明が設置されており、ユーザー向けWebサイト会員『MySakura』に登録いただくと、病理標本作製のノウハウが詰まった『標本道場』などの学術資料コンテンツも閲覧していただくことができます。&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、オンラインコミュニケーションを中心とした「新しい事業様式」を確立し、皆様に有意義な情報とサービスを確実に提供してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『バーチャルさくらぼ』概要　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
○スケジュール&lt;br /&gt;
2020年12月11日～2020年12月27日　第59回日本臨床細胞学会秋期大会Web開催&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン展示特設ページにて先行公開（学会参加登録者のみ閲覧可能）&lt;br /&gt;
1月以降はサクラファインテックジャパンWebサイトにて公開（会員専用）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○画面イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
各製品に付けられたマークをクリックすると、&lt;br /&gt;
特長や使い方を説明する動画や画像をご覧いただくことができます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
装置を自由に回転させながら見ることができる「3D製品ビュー」&lt;br /&gt;
（一部製品に設置）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊画面は、デモ版によるイメージです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※病理標本作製のウェットラボ『ラボ・スクエア さくらぼ』について&lt;br /&gt;
『さくらぼ』は、病理標本作製技術の歴史・現在・未来を体感できるスペースとして、サクラファインテックジャパン本社内に2014年にオープンしました。病理に携わるお客さま向けに、自動装置などを使用した実習や病理標本作製技術の情報・知識の習得のためのプログラムを実施しており、また当社ショールームとして機器選定や使用体験にもご利用いただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための&lt;br /&gt;
一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断&lt;br /&gt;
を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202012088263/_prw_PI9im_ZVRYJ7X5.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>健康優良企業「銀の認定」を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202006261356</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2020 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、健康保険組合連合会東京連合会などにより推進される健康企業宣言に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、健康保険組合連合会東京連合会などにより推進される健康企業宣言に参加し、健康優良企業「銀の認定」を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康企業宣言は、日本健康会議の「健康なまち・職場の健康づくり宣言2020」における「協会けんぽ等の保険者のサポートを得て健康宣言等に取り組む企業を3万社以上とする」宣言の実現に向けた取り組みです。健康保険組合連合会東京連合会、全国健康保険協会東京支部を中心に、東京都や経済団体、関係団体により推進されています。「従業員の健康は企業の誇り」「活気ある職場は従業員の健康づくりから」を合言葉に、会社全体で健康づくりに取り組むことを宣言し、一定の成果を上げた企業が「健康優良企業」として認定される制度です。サクラファインテックジャパンはこのたび、健康優良企業のStep1となる「銀の認定」を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【健康優良企業「銀の認定」ロゴマーク】　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康優良企業認定番号「健銀第1169号」  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
健康で安全な職場づくりを目指して、サクラファインテックジャパンは感染症対策にも積極的に取り組んでいます。2013年より、MRワクチンやインフルエンザワクチンの接種費用全額補助と社内における集団接種を全社員対象に毎年実施しています。当社は東京都などが企業の感染症対策を支援するプロジェクト「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」に参加しており、2016年10月に「感染症に係る業務継続計画（感染症BCP）」を作成しました。このたびの新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対しては、感染症BCPに基づき、全社員在宅勤務を中心に感染防止と事業継続を両立させる施策を実施しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、「 “働きやすさ”と“働きがい”の両輪による働き方改革」を施策の一つに掲げ、社員が月ごとに勤務時間帯を選択できる「時差勤務」と、時間単位で年次有給休暇を取得することができる「時間単位年次有給休暇」の2つの制度を、2019年に導入しています。これらの働き方改革に関する取り組みや、このたびの健康優良企業認定取得は、当社の次世代リーダー育成プログラム「サクラMBA」参加メンバーによるプロジェクトチームが実施した社員に対する組織文化調査の結果に基づき提案されたものです。当社の特徴と社員の意識が融合したさまざまな施策を進めてまいりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、社員一人ひとりが成長し、いきいきと働くための環境づくりに　継続的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Our&amp;nbsp; Mission　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/202006261356/_prw_PI1im_1eGopluh.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「感染症BCP」に基づき、テレワークや時差勤務拡大などの施策を実施 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003017504</link>
        <pubDate>Mon, 02 Mar 2020 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description> 病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対し、在宅勤務の導入（テレ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に対し、在宅勤務の導入（テレワーク）や時差勤務制度の拡大などの施策を実施します。2016 年に策定した「感染症に係る業務継続計画（感染症BCP）」に基づき、社員の安全・健康を守り、顧客向けサービスを維持します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社では3 月2 日より、在宅勤務を導入します。各部門内でチームを編成、チームごとにオフィスと自宅とで勤務場所を分けてシフトを組み、部門全員が出社しない状況を回避したうえで感染予防と業務継続を図ります。また2019 年7 月に運用を開始した時差勤務制度について、勤務時間帯を拡大して運用します。&lt;br /&gt;
業務状況を調整しながら各部門で通勤時間の割り振りを行い、通勤中の感染リスクの分散を図ります。実施期間は3 月末までを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、感染症対策に積極的に取り組んでまいりました。2013 年より、MR ワクチンやインフルエンザワクチンの接種費用全額補助と社内における集団接種を、全社員対象に毎年実施しています。また当社は東京都などが企業の感染症対策を支援するプロジェクト「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト※」に参加しており、2016 年10 月に「感染症に係る業務継続計画（感染症BCP）」を作成しました。今回の対応はその計画に基づいて決定したものです。当社の病理検査機器・器材をお使いいただいている医療施設様等におきまして、がん診断に重要な役割を担う病理診断・検査が滞ることがないよう、確実に業務を継続するための施策を行ってまいります。&lt;br /&gt;
医療に携わる企業として社内的責任を果たすため、当社はこれからも感染症対策に真摯に取り組み、社会に感染症を広げないため尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルス感染症に対する施策の概要（2020 年3 月2 日開始、3 月末まで実施予定）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○在宅勤務の導入（テレワーク）&lt;br /&gt;
各部門内でチームを編成し、チームごとにオフィスと自宅とに勤務場所を分けてシフトを組みます。&lt;br /&gt;
在宅勤務中のコミュニケーションは、メール、電話（電話会議システムを含む）、チャットアプリ等を用いて、対面でのコンタクトを回避します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
○時差勤務制度の拡大&lt;br /&gt;
社員が月ごとに選択できる勤務時間帯を、これまでの始業時間7:30～9:45 の7 類型から、さらに10:00、10:30 の始業時間が選択できるよう拡大いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2月以前に開始した施策の概要&lt;br /&gt;
・　厚生労働省公表の相談・受診の目安に従い、発熱（37.5度）等の風邪症状がみられる場合は出社を禁&lt;br /&gt;
　　止します。また、同居家族に同様の症状がみられる場合も同様とします。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp; 中国への出張は禁止し、不要不急の出張（国内外ともに）は延期または中止することとします。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp; 当社主催または当社施設を利用するセミナー・勉強会などの開催は自粛します。また、グループ会社&lt;br /&gt;
　　との会合も原則自粛します（代わりに電話会議などを利用）。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp; 多人数での社内懇親会等の開催は自粛します。&lt;br /&gt;
・&amp;nbsp;&amp;nbsp; 来社するお客様に、オフィス入口での手指消毒、手洗い、うがいの励行、マスクの着用など感染予防&lt;br /&gt;
　　へのご協力をお願いします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※参考：「感染症対応力向上プロジェクト」について&lt;br /&gt;
東京都では、東京商工会議所及び東京都医師会と連携し、企業の感染症対策を支援するプロジェクトを平成27年度から展開しており、企業が実践すべき取組として下記3つのコースを設定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①コースⅠ ： 感染症理解のための従業者研修&lt;br /&gt;
②コースⅡ ： 感染症BCP（業務継続計画）の作成&lt;br /&gt;
③コースⅢ ： 風しん予防対策の推進&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、3つのコースすべてを達成した最初の企業です（2016年達成）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参照：東京都福祉保健局　職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/project/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/project/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>全社員を対象に、風疹・麻疹など4種類のワクチン接種費用補助と集団接種を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201910152064</link>
        <pubDate>Tue, 15 Oct 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、希望する社員を対象に、MRワクチン（風疹・麻疹）、インフルエンザ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/10/15&lt;br /&gt;


サクラファインテックジャパン株式会社　&lt;br /&gt;


感染症対策への取り組みを継続して強化&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;全社員を対象に、&lt;br /&gt;
風疹・帯状疱疹など4種類のワクチン接種費用補助と集団接種を実施&lt;br /&gt;


病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、希望する社員を対象に、MRワクチン（風疹・麻疹）、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチン等の集団接種を10月24日に実施いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国立感染症研究所の発表によると、2013年の大規模流行（患者数14,344人）以来、日本国内で風疹の感染が継続的に発生しており、2018年は 2,946人、2019年は9月25日時点で2,196人の感染が報告されています。また本年9月には横浜市内で麻疹（はしか）の感染が確認され、感染症対策の必要性がますます高まっています。サクラファインテックジャパンでは2013年より全社員を対象にした風疹ワクチンの接種費用全額の補助と社内における集団接種を毎年実施しており、今年で7回目を迎えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　集団接種では、風疹・麻疹を予防するMRワクチンに加え、インフルエンザ、帯状疱疹（費用自己負担）、肺炎球菌（60歳以上対象）のワクチンを、希望する社員が接種できます。昨年度は全社員163名のうち55名がMRワクチンを接種し、全社員の風疹抗体保有率は8割を超えています。当社は、東京都と東京商工会議所および東京都医師会の連携による、企業の感染症対策を支援するプロジェクト「職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト」に参加しており、企業が実践すべき取り組みとして設定された3コースを2016年に達成しています。当社は3コースすべてを達成した最初の企業となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療に携わる企業として社内的責任を果たすため、当社はこれからも感染症対策に真摯に取り組み、社員の健康維持はもちろん、社会に感染症を広げないため尽力してまいります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■集団接種の概要&lt;br /&gt;
○実施日・場所&lt;br /&gt;
日時：2019年10月24日（木）　15:00～17:30&lt;br /&gt;
場所：サクラファインテックジャパン株式会社　本社会議室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○予防接種の種類&lt;br /&gt;
①MRワクチン（麻疹・風疹混合）&lt;br /&gt;
②インフルエンザワクチン&lt;br /&gt;
③帯状疱疹ワクチン&lt;br /&gt;
※費用自己負担&lt;br /&gt;
④成人用肺炎球菌ワクチン&lt;br /&gt;
※60歳以上の社員対象&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■「感染症対応力向上プロジェクト」について*&lt;br /&gt;
東京都では、東京商工会議所及び東京都医師会と連携し、企業の感染症対策を支援するプロジェクトを、平成27年度から展開しています。&lt;br /&gt;
①コースⅠ ： 感染症理解のための従業者研修&lt;br /&gt;
②コースⅡ ： 感染症BCP(業務継続計画)の作成&lt;br /&gt;
③コースⅢ ： 風しん予防対策の推進&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*参照：&lt;br /&gt;
東京都福祉保健局　職場で始める！感染症対応力向上プロジェクト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/project/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/project/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/201910152064/_prw_PI1im_hZ6Lw26r.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>消費税増税と同時に、給与改定（ベア）を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201909281492</link>
        <pubDate>Mon, 30 Sep 2019 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、消費税の増税が実施される2019年10月1日に、社員および嘱託社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019/9/30&lt;br /&gt;


サクラファインテックジャパン株式会社&lt;br /&gt;


消費税増税と同時に、給与改定（ベア）を実施&lt;br /&gt;
“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進&lt;br /&gt;


病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、消費税の増税が実施される2019年10月1日に、社員および嘱託社員全員の給与改定（ベア）を実施いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたびの給与改定は、例年の定期昇給とは別に実施するものであり、基本給テーブルの書き換えを行うものです。社員の基本給に対して、等級ごとに一定金額の引き上げを行います。消費税増税に伴い生活面での支出増加が見込まれるなか、増税実施と同時に給与改定を行うことにより社員の負担増に対して一定部分を補填し、日々真摯に仕事に取り組む社員一人ひとりを支援します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進しています。7月1日には社員が月ごとに勤務時間帯を選択できる「時差勤務」と、時間単位で年次有給休暇を取得することができる「時間単位年次有給休暇」の2つの制度を導入しました。また、コミュニケーション活性化のための社内施設『あうんテラス』の開設やさまざまなイベントの開催など、当社は働きやすい環境づくりに取り組んでいます。また“働きがい”については、このたびの給与改定に先立ち、社員同士が感謝の気持ちを言葉で贈る「サンクスカード」の運用を開始しています。さらに、きめ細かで客観的な人事評価制度「サクラジョブキャリシステム」や「グループ企業間の人材交流」により、社員の適性や志向に応じて活躍できる仕組みづくりを行っており、来年度には経済産業省「健康経営優良法人」の認定を目指しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパンは、社員一人ひとりが成長し、いきいきと働くための環境づくりに継続的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■Sakura Finetek Group Mission&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105597/201909281492/_prw_PI2im_862NPE7u.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サクラファインテックジャパン「時差勤務」「時間単位年次有給休暇」制度を導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201906278034</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2019 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サクラファインテックジャパン</dc:creator>
        <description>　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2019年7月1日より、社員が月ごとに勤務時間帯を選択できる「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2019年6月27日&lt;br /&gt;


サクラファインテックジャパン株式会社&lt;br /&gt;


“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進&lt;br /&gt;
「時差勤務」「時間単位年次有給休暇」制度を導入&lt;br /&gt;


　病理検査機器・器材のトータルサプライヤー、サクラファインテックジャパン株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長兼CEO：石塚悟）は、2019年7月1日より、社員が月ごとに勤務時間帯を選択できる「時差勤務」制度と、時間単位で年次有給休暇を取得することができる「時間単位年次有給休暇」を導入いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「時差勤務」は、社員が月ごとに勤務時間帯を7類型から選択できる制度です。現行の勤務時間帯（8:45～17:30）を含め勤務時間帯を前後にスライドさせることができ、社員は各自異なる業務形態や通勤事情にあわせた働き方ができるようになります。&lt;br /&gt;
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　「時間単位年次有給休暇」は、1 時間単位で年間5 日（計40 時間）の範囲内で休暇を取得することができる制度です。本制度の導入により、たとえば、1時間の休暇を取得してオフィス近隣の医療機関に通院する、昼休みを挟んで前後1時間ずつ休暇を取得して友人とのランチを楽しむ、といったことも可能となり、社員はさまざまな機会にあわせて柔軟に休暇を取得できるようになります。&lt;br /&gt;
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　サクラファインテックジャパンは、“働きやすさ”と“働きがい”の両輪で働き方改革を推進しています。このたびの2つの制度導入のみならず、コミュニケーションツール『あうんテラス』の開設やさまざまなイベントの開催など、当社は働きやすい環境づくりに取り組んでいます。また“働きがい”については、きめ細かで客観的な人事評価制度「サクラジョブキャリシステム」や「グループ企業間の人材交流」を取り入れ、社員一人ひとりが一層活躍できる仕組みづくりを行っています。さらに新たな取り組みとして社員同士が感謝の気持ちを言葉で贈る「サンクスカード」の導入を計画しており、来年度には、経済産業省「健康経営優良法人」の認定を目指しています。&lt;br /&gt;
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　サクラファインテックジャパンは、社員一人ひとりが成長し、いきいきと働くための環境づくりに継続的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
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■Sakura Finetek Group Mission&lt;br /&gt;
クラス最高のイノベーション、品質 およびお客さまへの配慮を通じて、 病理と患者さまのための一体化されたソリューション（商品、アプリケーション、サービス）を提供することで、がん診断を進展させる&lt;br /&gt;
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【サクラファインテックジャパン株式会社について】&lt;br /&gt;
サクラファインテックジャパン株式会社は、サクラグローバルホールディング株式会社（代表取締役会長：松本謙一）の傘下企業で、病理学的検査における機器、消耗品、試薬の専門メーカーです。医療における検査の中でも、最終診断といわれる重要な役割を担う病理学的検査において、さまざまな貢献を実現しております。&lt;br /&gt;
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