<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H105794" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Wed, 12 Oct 2022 15:04:02 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>治験促進センター治験業務支援システム「カット・ドゥ・スクエア」廃止に伴う当社の対応について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202210128026</link>
        <pubDate>Wed, 12 Oct 2022 15:04:02 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である 、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　社長執行役員：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年10月12日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmic-hci.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックヘルケア・インスティテュート株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である 、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　社長執行役員：近藤 良仁、以下「CHI」）は、2022年8月23日付で公益社団法人 日本医師会 治験促進センターより公表された治験業務支援システム「カット・ドゥ・スクエア（CtDoS2）」の廃止を受け、当社が治験及び臨床研究等で支援中の医療機関については、アガサ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長 鎌倉 千恵美、以下「アガサ」）が提供する治験・臨床研究のクラウド型文書管理システム「Agatha(アガサ)」を採用し、切り替え導入を進めることを決定いたしました。&lt;br /&gt;
Agathaは、GxP関連文書の管理・共有に必要なコア機能を搭載し、すべてのプロセス（作成、共有、レビュー、承認、保管）を一貫して管理することが可能で、治験・臨床研究におけるさらなるペーパーレス化や業務の効率化が期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【標準機能】&lt;br /&gt;
・プロジェクト・ワークスペースの作成と管理&lt;br /&gt;
・ER/ES指針、FDA CFR 21 Part 11、EMA Annex11対応&lt;br /&gt;
・文書登録・管理（版管理、電子署名）&lt;br /&gt;
・文書検索、属性検索&lt;br /&gt;
・表示切替（リスト/フォルダ/管理者）、フォルダツリー表示&lt;br /&gt;
・ワークフロー（レビュー、承認、電子署名付き承認）&lt;br /&gt;
・監査ログ&lt;br /&gt;
・コンテンツエクスポート&lt;br /&gt;
・ユーザー、アクセス権の管理&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
今後、当社が支援する医療機関においては、Agathaを当社推奨のシステムとして全面的に活用し、治験文書の電磁化を含め円滑な臨床試験実施に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックヘルスケア・インスティテュートについて&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社は、SMO（治験施設支援）業務、ヘルスケア情報サービス等をはじめ、「くすりの一生から、ひとの一生まで」をコンセプトに医療関連施設を中心に総合的な支援を行い、医療従事者および患者様などの医療アクセスに寄与しています。健康、未病・予防、予後といった一貫した生活スタイルから派生する各ステージにおいて、培ってきた知識・ノウハウを活用し、生を受けたその人がその人らしい一生を全うする一助となるよう、あらゆるライフスタイルの支援と維持に貢献してまいります。詳細はウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmic-hci.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmic-hci.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,500人を超える従業員とグループ会社25社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【お問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社　電磁化推進事務局&lt;br /&gt;
Tel：03-6779-8166　E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:chi-digitization@cmicgroup.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;chi-digitization@cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202210128026/_prw_PI1im_8t6kpD1u.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>デジタル庁主管「Trusted Web の実現に向けたユースケース実証事業」シミックとKeychain社が事業者採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202209156609</link>
        <pubDate>Fri, 16 Sep 2022 10:03:31 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である、シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝 徹、以下：シミック）は、デジ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミック株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である、シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝 徹、以下：シミック）は、デジタル庁の委託を受け株式会社NTTデータ経営研究所が実施する「Trusted Web の実現に向けたユースケース実証事業」において、Keychain Pte. Ltd（本社：シンガポール、CEO　Jonathan Hope／COO　三島 一祥、以下：Keychain）とのコンソーシアムで事業者として採択されたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
政府は2020年10月、内閣官房デジタル市場競争本部に「Trusted Web推進協議会」（座長＝村井純慶應義塾大学教授）を設置し、インターネット上で新たな信頼の枠組みの構築を目指す「Trusted Web」の実現に向けた検討を進めています。(※1)&lt;br /&gt;
「Trusted Web」は、デジタル社会における様々な社会活動に対応するTrustの仕組みをつくり、多様な主体による新しい価値の創出を実現することを目的としています。Trustの仕組みとしては、特定サービスに過度に依存せず、ユーザ（個人又は法人）自身が自らに関連するデータをコントロールすることを可能とし、データのやり取りにおける合意形成の仕組みを取り入れ、その合意の履行のトレースを可能としつつ、検証（verify）できる領域を拡大することにより、Trustの向上を目指すものです。(※2)&lt;br /&gt;
「Trusted Web」は、日本経済団体連合会（経団連）を含め、日本が推進するDFFT（Data Free Flow with Trust、信頼性のある自由なデータ流通）の実現に資するものと期待されています。(※1)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(※1) 週刊 経団連タイムス　2022年6月16日 No.3548より&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2022/0616_08.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.keidanren.or.jp/journal/times/2022/0616_08.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
(※2) 「Trusted Webホワイトペーパーver2.0概要」（内閣官房デジタル市場競争本部事務局）スライド#3より&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/trusted_web/pdf/trustedweb_gaiyou.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kantei.go.jp/jp/singi/digitalmarket/trusted_web/pdf/trustedweb_gaiyou.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業においてシミックとKeychainは、臨床試験及び医療現場における機密性の高い医療情報を関係者で共有する際、旧来の紙での運用や個別のシステムに依存せず、リーズナブルで且つ情報の信頼性を担保するシステムを設計し、関係者間で医療情報をタイムリーに共有できる環境の構築を目指し、共同で検討してきました。シミックとKeychainは昨年より臨床試験等におけるブロックチェーン技術の活用について継続的に議論を進めており、本事業における実際の開発及びコンセプト企画はシミックが行い、KeychainはKeychain Core SDK（ブロックチェーン技術をベースとするKeychain独自のツール及びソフトウェアライブラリ）の提供及び開発コンサルテーションを行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■事業概要&lt;br /&gt;
（Trusted Web HPにも公開されています。）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nttdata-strategy.com/info/trusted_webR3_koubo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nttdata-strategy.com/info/trusted_webR3_koubo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ユースケース名： 臨床試験及び医療現場における信頼性及び応用可能性の高い情報流通システム&lt;br /&gt;
コンソーシアム名： ヘルスケア情報流通システム開発コンソーシアム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.背景&lt;br /&gt;
臨床試験及び医療業界では、現在においても重要な情報及びプロセスが紙媒体に記録されていることが多く、更新内容の把握・最新版の共有方法が煩雑になり、工数を要している事例が存在する。一方、既存のシステムを導入している場合にも、情報の信頼性、共有・流通の利便性等の観点で課題が顕在化している。加えて、近年、ウェアラブルデバイスやオンラインコミュニケーションツールの普及に伴い、患者を中心としたケアを目指す方向性にシフトしている。また、臨床試験業界では分散型臨床試験（Decentralized Clinical Trial:DCT）の確立、医療業界ではPHR（Personal Health Record）及びEHR（Electronic Health Record）データの利活用が実現すべき大きな方向性として掲げられている。これらの実現には、関係者間の信用を確保した上で情報の信頼性を担保する情報流通システムが必要不可欠である。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.目的&lt;br /&gt;
臨床試験及び医療現場における機密性の高い医療情報を関係者で共有する上で、リーズナブルで且つ情報の信頼性を担保するシステムの設計&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.事業内容&lt;br /&gt;
相互に信用したユーザー/コミュニティ内で電子ファイルやデータをリーズナブル且つシンプルなUI/UXで共有・流通可能なシステムを構築する。大規模で中央集権型のシステムを構築するのではなく、Keychain社の提供するKeychain Core SDKを活用し、自己主権型デジタル・アイデンティティ（SSI）、データの真正性、データセキュリティ、合意形成等、応用可能性の高いコンセプトの企画・開発に重点を置く。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 図1：Keychain　Core　主要機能 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 図2：開発コンセプト &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業においては、2023年3月10日の最終成果報告会、同年3月24日の成果物納入に向けて、Keychain社と共にコンセプト設計と開発を進めて参ります。&lt;br /&gt;
今後のスケジュールの詳細についてはTrusted Web HPをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nttdata-strategy.com/info/trusted_webR3_koubo.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nttdata-strategy.com/info/trusted_webR3_koubo.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックは本事業採択を契機に、臨床試験における正確な情報管理の実現と更なる効率化を目指すと共に、医療・ヘルスケア領域全般に活用していけるよう、努力を続けて参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,500人を超える従業員とグループ会社24社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Keychainについて&lt;br /&gt;
世界が必要としている「デジタル・トランスフォーメーション、Web３、デジタル・アイデンティティなど」は、主要技術がないため妨げられています。主要機能には、自己主権型アイデンティティ、データ中心型セキュリティ、鍵管理、合意形成などが含まれます。Keychainは、これら機能を開発チームに提供し、運用能力の強化、および世界中のデータ、あらゆるデバイス、をつかった新しいビジネスパターンを創造することを可能にします。&lt;br /&gt;
詳細はウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.keychain.io/ja/home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.keychain.io/ja/home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202209156609/_prw_PI1im_G5BBM7Fs.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>臨床試験参加者との連絡手段に「LINE」を活用　テスト運用を完了し、今後の臨床試験に本格導入へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202209156585</link>
        <pubDate>Thu, 15 Sep 2022 15:33:33 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：三嶽...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://cmic-hci.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員：三嶽 秋久、以下：シミックヘルスケア）は、臨床試験参加者（以下、被験者）とのコミュニケーションに、「LINE WORKS」（ワークスモバイルジャパン株式会社）を用いたテスト運用を行い、安全かつ安定的な運用が確認できたことから、今後、シミックヘルスケアの臨床試験支援においてLINE WORKS及び「LINE」（LINE株式会社）を用いた被験者とのコミュニケーションを本格展開することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
臨床試験を実施する医療機関で被験者のサポートを行う「治験コーディネーター（Clinical Research Coordinator、以下：CRC）」は、被験者の来院スケジュールの調整、併用薬の確認や体調不良時の連絡、被験者日誌の入力確認やリマインド等、被験者と様々なコミュニケーションを行う必要があります。被験者との主な連絡手段となる電話やメールでは、不在着信への対応等、被験者とのコミュニケーションにおいてタイムラグが生じ、担当CRCの業務時間外（夜間・休日等）の負担増に繋がる課題がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケアでは、2019年8月よりLINE WORKSを導入し、社内のコミュニケーションツールとして活用してきました。LINE WORKSは、国内で広く普及しているLINEと唯一接続できるビジネスチャットであり、被験者との新たな連絡手段として、臨床試験にも活用するための検討と準備を重ねて参りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
テスト運用に当たっては、本格展開後の運用に万全を期すため、プライバシーマーク（Pマーク）に基づいた各種手順を整備し、セキュリティ面はもちろん良好な環境下で運用できることが実証されました。被験者からもLINEは馴染みがあり、登録や操作方法も容易であると好評をいただいております。また、被験者と担当CRCの1対1の接続だけでなく、グループトーク機能を活用することで、担当CRCの工数の大幅削減や負担軽減も確認され、より効率的な臨床試験実施が可能となることが確認できました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケアでは、この度のテスト運用結果を踏まえ、今後各試験における被験者との連絡手段に、順次LINE WORKSを導入していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社 常務執行役員 事業企画本部長 坂﨑 孝平は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「このたび、私どもがLINE WORKSを活用した臨床試験支援体制を整えたことで、多くの方が日常生活の中で利用されているLINEを、臨床試験参加中のコミュニケーション手段としてそのまま利用いただけることとなりました。これにより、LINEが持つグループメッセージや通知、画像送信などの様々な機能を臨床試験参加中にも使えるようになり、電話やSMSでは実現できなかった利便性や業務効率を生み出すことが可能となります。また、これまで1対1になりがちであった被験者とCRC間のコミュニケーションをチームでフォローすることが容易になり、長年CRCの共通課題であった休日・夜間等の電話応答などの心理的負担の軽減にも効果を発揮するものと期待しています。今回の導入に際しては、個人情報保護ならびにセキュリティ面にも配慮した業務手順と運用体制を整えておりますので、段階的に弊社の全ての臨床試験支援で導入を進めて行く予定です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケアは、今後も被験者と臨床試験実施施設の支援を通じて、円滑な臨床試験実施に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックヘルスケア・インスティテュートについて&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社は、SMO（治験施設支援）業務、ヘルスケア情報サービス等をはじめ、「くすりの一生から、ひとの一生まで」をコンセプトに医療関連施設を中心に総合的な支援を行い、医療従事者および患者様などの医療アクセスに寄与しています。健康、未病・予防、予後といった一貫した生活スタイルから派生する各ステージにおいて、培ってきた知識・ノウハウを活用し、生を受けたその人がその人らしい一生を全うする一助となるよう、あらゆるライフスタイルの支援と維持に貢献してまいります。詳細はウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmic-hci.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmic-hci.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と24支社・関連会社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202209156585/_prw_PI3im_3L5uF5b4.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>―老化は口から始まる― フレイルリスクを唾液で検査するキット「フレサイン」9月14日より発売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202209146515</link>
        <pubDate>Wed, 14 Sep 2022 16:02:05 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である、シミックソリューションズ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長　羽野 佳之、以下：シミック...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年9月14日&lt;br /&gt;


シミックソリューションズ株式会社&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社である、シミックソリューションズ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長　羽野 佳之、以下：シミック）は、唾液を自身で採取し、検査機関へ送付するだけでフレイル（身体的機能や認知機能の低下）リスクや口腔内の状態をチェックできる新しい検査キット「フレサイン」を2022年9月14日より発売いたしますことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フレイルは、日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Frailty（虚弱）」の日本語訳です。 健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指しますが、適切な治療や予防を行うことで生活機能の維持・改善が期待できます。（アクティブシニア「食と栄養」研究会 &lt;a href=&quot;https://activesenior-f-and-n.com/frail/outline.html#:~:text=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%80%81%E5%B9%B4%E5%8C%BB%E5%AD%A6,%E3%81%99%E3%82%80%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ウェブサイト&lt;/a&gt;より）&lt;br /&gt;
フレイルは年齢の高い方だけが注意するものではなく、昨今の新型コロナウィルス感染予防対策で外出を控えることにより、活動量の低下や人との交流が減り若い世代もフレイルのリスクがあることが問題視されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※フレイルについては、以下ウェブサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;https://www.health.ne.jp/selcheck/fresign/about/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.health.ne.jp/selcheck/fresign/about/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度の新製品「フレサイン」は、抗酸化能を評価することで老化や生活機能の衰えの進行度を測定し、フレイルリスク（オーラルフレイル）を評価、歯周対策必要度を提示します。「フレサイン」は、唾液量で自律神経機能を計測する他、活性酸素をどれだけ消去できたか（抗酸化能）を評価することでフレイルリスク（オーラルフレイルリスク）を測定し、ユーザーへフィードバックします。同時に、歯周対策の必要度も数値化し、歯科検診受信促進も図ります。&lt;br /&gt;
「フレサイン」は、自宅に届く検査キットで、唾液を採取し、検査センターに送付するのみで、大変簡単に検査が可能です。もちろん、唾液採取のみ行うので、痛みや刺激を感じることはありません。&lt;br /&gt;
「フレサイン」は、シミックのヘルスケアポータルサイト「HelCオンラインショップ」（&lt;a href=&quot;https://shop.health.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://shop.health.ne.jp/&lt;/a&gt;）からお求めいただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックは、どなたでもご自身で手軽に検査できるキットの提供を通じ、更なるヘルスケア環境推進に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「フレサイン」商品概要&lt;br /&gt;
商品名：「フレサイン」&lt;br /&gt;
発売日：2022年9月14日&lt;br /&gt;
販売価格：5,500円（税込）&lt;br /&gt;
内容量：1キット&lt;br /&gt;
検査方法：唾液採取後、検査センターへ送付。結果は約2-4週間で表示&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ご参考】&lt;br /&gt;
シミックソリューションズが運営するヘルスケアポータルサイト「HelC（ヘルシー）」より&lt;br /&gt;
『唾液で知る老化のサイン！オーラルフレイルをチェックしよう』&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.health.ne.jp/library/detail?slug=hcl_3000_w3001161&amp;amp;doorSlug=aging&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.health.ne.jp/library/detail?slug=hcl_3000_w3001161&amp;amp;doorSlug=aging&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,500人を超える従業員とグループ会社24社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202209146515/_prw_PI1im_Zo8nsN1y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミック、静岡県富士宮市の抗原検査キット配布事業を受託　「ドライブスルー形式」による配布を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208125051</link>
        <pubDate>Fri, 12 Aug 2022 10:04:24 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社で、ヘルスケア事業及び自治体支援、人材紹介・派遣、製薬事務委受託サービスを展開するシミックソリューショ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年8月12日&lt;br /&gt;


シミックソリューションズ株式会社&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社で、ヘルスケア事業及び自治体支援、人材紹介・派遣、製薬事務委受託サービスを展開するシミックソリューションズ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長　羽野 佳之、以下：シミック）は、静岡県富士宮市（市長：須藤 秀忠、以下、富士宮市）より市民の有症状者への新型コロナウイルス感染症検査キット配付の運営を受託し、「ドライブスルー形式」にて配布する事業を、8月10日より開始いたしましたことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症第7波に伴う、市民の不安軽減と発熱外来のひっ迫解消に向け、富士宮市が「新型コロナウイルス抗原検査キット配布センター（以下：配布センター）」を設置し、発熱などの症状がある人を対象にドライブスルー方式で検査キットを直接市民に配付することになりました。&lt;br /&gt;
富士宮市在住で発熱などの症状がある方（以下：対象者）を対象に、インターネットまたは電話にて予約し、自家用車で配布センターに来場いただきます。対象者は配布センター内の駐車場に駐車し、防護服を着用したスタッフによるご本人確認を経て、検査キットを受け取ります。対象者は自家用車から降りることなく、配布スタッフとの最小限の接触でより安全に検査キットを受け取ることが可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックソリューションズ株式会社 代表取締役社長 羽野 佳之は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「この度の富士宮市での検査キット配布事業は、日頃から同市民の交通手段は自家用車が多いことに着目し、対象者に直接配布センターに来場いただく形式をご提案いたしました。対象者はもちろん、配布センタースタッフも最小限の接触で済むことから、安全面にも配慮しています。未だ感染状況が改善しない状況ではありますが、富士宮市民の皆様へ少しでも安心をご提供できるよう、スタッフ一同引き続き努力して参る所存です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックは、今後も自治体支援を通じて市民の皆様のヘルスケア環境推進に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真：新型コロナウイルス抗原検査キット配布センターにおけるキット配布の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参考：富士宮市ウェブサイトより&lt;br /&gt;
(事前申し込み必須)有症状者における新型コロナウイルス感染症検査キット配付&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/visuf8000001xd7d.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.city.fujinomiya.lg.jp/citizen/visuf8000001xd7d.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,500人を超える従業員とグループ会社24社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202208125051/_prw_PI1im_3j3Tmz20.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミック　医薬品安全性情報管理システム「Oracle Argus Cloud Service」を導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202207113663</link>
        <pubDate>Mon, 11 Jul 2022 15:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description>   シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝 徹、以下：シミック）は、オラクル・コーポレーションが提供する包括的なファーマコヴィジランス（PV：医薬品安全性監視）プラットフォ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年7月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミック株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝 徹、以下：シミック）は、オラクル・コーポレーションが提供する包括的なファーマコヴィジランス（PV：医薬品安全性監視）プラットフォーム「Oracle Argus Safety」のクラウドサービス「Oracle Argus Cloud Service」を導入し、使用を希望される製薬企業様にもデータベースを分割してレンタルするサービス「マルチテナントレンタルサービス」を開始いたしましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックでは、日本市場参入を目指す海外製薬企業に対し、治験国内管理人(ICCC)のサービスを提供しています。本サービスの一環として、国内外で発生した有害事象をPMDAおよび海外顧客企業に報告しています。製薬業界における安全性情報の管理体制は、各国の薬事法改正などにより、常に変化しています。シミックでは、こうした各国の規制等に確実に対応すべく、グローバル安全性データベースとして、Oracle Argus Safetyを導入しました。Oracle Argus Safetyは世界および日本の大手製薬会社をはじめ、多くのお客様の利用実績があるグローバル安全性データベースで、品質も定評があり、多くのお客様からArgus Safetyのレンタルに関するニーズも高いことから、導入に至りました。&lt;br /&gt;
また、Oracle Argus Safetyをシミックが使用するだけではなく、Oracle Argus Safetyの使用を希望される製薬企業にデータベースを分割してレンタルするサービス（マルチテナントレンタルサービス）も開始いたしました。本サービスでは、シミックが導入した基本設定をベースに各会社のテナントの作成を行うため、契約から運用開始までのリードタイムが短く、かつリーズナブルな価格で利用することが可能です。また、シミックのシステムエンジニアがOracle Argus Safetyの運用管理を行うため、ITリソースの心配も不要です。&lt;br /&gt;
シミックでは個別症例報告業務だけではなく、治験から市販後を網羅した、PVにおける包括的なサービスを提供しています。そこで、年間の症例数が少なく、自社でOracle Argus Safetyを導入しても、費用メリットが少ない、もしくは、今後グローバル規制当局への報告も予定されている企業向けに、本レンタルサービスを展開して参ります。なお、現在、Oracle Argus Safetyのマルチテナントを使用したレンタルサービスを提供しているのは国内企業ではシミックのみとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Oracle Argus Safetyマルチテナントレンタルサービスのイメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Oracle Argus Safety導入方法の比較&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊：Advance契約でしか使用できない機能（汎用帳票/過去データの保管機能/Disaster Recovery環境）が利用可能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、臨床からGMPに準拠した医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員とグループ会社24社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください &lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202207113663/_prw_PI5im_G84pk58f.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>ワクチン接種管理アプリ「harmoワクチンケア」ユーザーに新型コロナワクチン接種動向アンケートを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202207063486</link>
        <pubDate>Wed, 06 Jul 2022 15:26:58 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社であるharmo株式会社（本社：東京都港区、代表取締役Co-CEO 福士 岳歩／石島 知）は、2022...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年7月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
harmo株式会社&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）のグループ会社であるharmo株式会社（本社：東京都港区、代表取締役Co-CEO 福士 岳歩／石島 知）は、2022年4月にワクチン接種管理アプリ「harmoワクチンケア」を利用しているユーザーを対象に、「新型コロナワクチンの動向及び意識」に関する独自のアンケート調査を実施いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本調査は、「harmoワクチンケア」アプリに実装されているプッシュ通知機能を活用し、アプリ利用者に対してダイレクトに質問したものです。新型コロナワクチンに関連する内容について伺い、2,274名から回答が寄せられました。&lt;br /&gt;
その結果、75.4％の方は今後接種するワクチンの種類は自身で選択したいと回答しました。さらに選択したいワクチンに関する意向としては、50％が「同じ製薬会社のワクチンを打ちたい」、32％が「国内製薬会社のワクチンを打ちしたい」、29％が「使用数（実績）の多いワクチンを打ちたい」と回答しました（複数回答可）。本調査の結果、多くのユーザーが今後接種したい新型コロナワクチンの種類への関心度が高いことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
アンケート結果は、自治体や製薬会社などへ提供し、新型コロナワクチン開発や上市後の生活者に対する適切な情報提供の一助として活用していただく予定です。harmo株式会社では、個人情報を保持せず、医薬品やワクチンの使用状況に応じパーソナライズした通知を送ることができる「harmoチャネル機能」を活用し、今後もユーザーへの価値ある情報提供やエビデンスの創出に向けた調査等の実施を検討して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックグループでは、harmoワクチンケアアプリの提供の他、自治体におけるワクチン接種支援、抗体・抗原・PCR等の各種検査のサポート等を展開し、新型コロナワクチン感染症予防に貢献しております。今後もシミックグループのDNAである「CMIC’s CREED」を念頭に、社会のヘルスケアに貢献できるよう活動を続けて参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【調査概要】&lt;br /&gt;
調査内容： 新型コロナワクチンに関する動向及び意識調査&lt;br /&gt;
対象者： harmoワクチンケアをご利用いただいている方&lt;br /&gt;
配信数： 28,798人&lt;br /&gt;
回答数： 2,274人（回答率7.9%）&lt;br /&gt;
調査方法： アプリ「harmoワクチンケア」を通じたアンケート配信&lt;br /&gt;
回答期間： 2022年4月11日～4月13日&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
１．接種の実態&lt;br /&gt;
新型コロナワクチンを何回接種しましたか？&lt;br /&gt;
本アンケート調査にご協力いただいた方の新型コロナワクチン接種回数を聞いたところ、3回接種した方が67.6%、2回接種した方が32.1%と、99%以上の方が2回以上接種を完了していました（図1）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後接種する新型コロナワクチンについて、打つワクチンを自分で選びたいですか？&lt;br /&gt;
アンケート回答者2,274名のうち、今後の新型コロナワクチン接種でワクチンを自分で選びたいと回答したのは1,714名、75.4％でした（図２）。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
もし選べるとしたら、どのような新型コロナワクチンを接種したいですか？&lt;br /&gt;
選びたいと回答した方1,714名に、選び方を複数回答可で聞いてみたところ、「同じ製薬会社のワクチンを打ちたい (回答数：865)」・「国内製薬会社のワクチンを打ちたい (回答数：555)」・「使用数（実績）の多いワクチンを打ちたい (回答数：494)」・「すぐ打てるワクチンを打ちたい (回答数：305)」・「過去の接種とは異なる製薬会社のワクチンを打ちたい (回答数：228)」となりました。（図3）。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．抗体検査の実態&lt;br /&gt;
抗体検査を受けたことがありますか？&lt;br /&gt;
ア&amp;nbsp;ンケート回答者2,274名のうち、抗体検査を受けたことがあると回答したのは239名、10.5％でした（図4）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
抗体検査を受けたことがあると回答した方239名に、受けたキッカケを聞いてみたところ、「職場で案内を受けた（回答数：100）」が最も多い回答となりました（図5）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．知りたい情報の種類&lt;br /&gt;
今後、新型コロナワクチンに関して、どんな情報が知りたいですか？&lt;br /&gt;
今後の新型コロナワクチンに関して知りたい情報を調査した結果、「感染した場合の対応（回答数：1511）」が最も多く、「検査に関する情報（回答数：955）」や「ワクチン接種のお役立ち情報（回答数：750）」が次に多い回答数となりました。また、「子どもへのワクチン接種に関する情報（回答数：439）」、「ワクチン治験のボランティア募集に関する情報（回答数：120）」を知りたい方もいることが分かりました（図6）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【harmoについて】&lt;br /&gt;
harmo（ハルモ）は、個々人の医療・健康情報を個人やご家族が活用可能な「harmoおくすり手帳」や「harmoワクチンケア」を開発・提供しています。&lt;br /&gt;
「harmoワクチンケア」は、予防接種の接種間違いを未然に防ぐための予防接種情報管理の必要性が注目されている中、簡単にワクチン接種情報を記録・管理するだけでなく、接種間違い防止や長期的な個別のアフターフォローが可能です。現在は、川崎市川崎区にて、小児のワクチン接種を行う全32の内科・小児科にharmoワクチンケアが設置されており、多数の接種間違いを未然に防止した実績があります。&lt;br /&gt;
「harmoおくすり手帳」はスマートフォンアプリケーションおよび専用ICカードを合わせ約40万人（2021年7月現在）の利用者を擁し、全国16,000軒以上の薬局で利用実績があります。&lt;br /&gt;
harmoシリーズを提供することにより、生活者一人ひとりの健康価値の向上に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シミックグループについて】&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員とグループ会社24社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202207063486/_prw_PI1im_GVbT03jy.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミックHD 「ＰＨＲサービス事業協会(仮称)」設立メンバー及びPHR標準化についての分科会幹事として参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202206162612</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jun 2022 17:51:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO　中村 和男、以下：シミック）は、PHR（Personal Health Record※1）サービス事業を展開する計15社（※2）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年6月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO　中村 和男、以下：シミック）は、PHR（Personal Health Record※1）サービス事業を展開する計15社（※2）による「ＰＨＲサービス事業協会（仮称、以下：本協会）」に参画し、PHR標準化を検討する「分科会2」の幹事を担当することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックは、2005年から「Personal Health Value Creator」を目指し、個々人の生きがいを向上する取り組みを推進して参りました。2019年には電子お薬手帳システム「harmo(ハルモ)」を事業承継し、個人情報と収集したデータを分離して保存可能なコミュニケーションチャネルのプラットフォームとして本格的にPHR事業を展開しています。harmoはその拡張性の高さから、臨床試験等での活用のほか、「harmoワクチンケア」として、新型コロナワクチン接種においても全国20以上の自治体で約100万人の安全性チェックに使用されました。&lt;br /&gt;
シミックはこれまで培った製薬・医療の世界における深いコミュニケーションに加え、harmo事業を通じたPHRに関する幅広い知見と経験を活かし、このたび、本協会の設立メンバー、及び「分科会2」の幹事として参画することとなりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
分科会2においては、PHRの更なる普及・利便性向上のため、またPHRをより安心して使っていただくために、PHRサービスで取り扱う情報の標準化やポータビリティの確保に向けた課題に取り組みます。具体的には、医療従事者及びユーザーそれぞれの使用シーンを想定し、データの受入れから保管・管理・閲覧、書き出し等について、信頼性基準やデータ形式の標準化についての議論・検討を会員企業のみなさまと一緒に推進していきます。&lt;br /&gt;
この取組みを通じて、PHRを安心して利活用できる環境を構築し、最終的に国民の健康および生きがいの向上に貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社 代表取締役CEO 中村 和男は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「PHRは、一人ひとりが生きがいをもって人生を全うするうえで、重要なツールとなることは言うまでもありません。一方で、PHRの普及のためには各事業者が協力し、データを最大限有用に生かせるよう業界のスタンダードを構築していくことが必要です。シミックは本協会「分科会2」の幹事として、何を標準化するべきか、医療従事者やユーザーが使いやすいPHRとは何かということを常に念頭に置き、会員企業の皆様と議論を深め、PHRの標準化策定に努めて参る所存です。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックは本協会の設立を機に、今後さらなるPHRの普及促進に向け、会員各企業との連携を深め、役割を果たして参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（別添）本協会の設立ステートメント、参考資料&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：Personal Health Record&lt;br /&gt;
生涯にわたる個人の保健医療情報（健診（検診）情報、予防接種歴、薬剤情報、検査結果等診療関連情報及び個人が自ら日々測定するバイタル等）（団体設立ステートメントより）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2：参加企業（五十音順、敬称略）&lt;br /&gt;
株式会社Welby、エーザイ株式会社、株式会社エムティーアイ、オムロン株式会社、KDDI 株式会社、塩野義製薬株式会社、シミックホールディングス株式会社、住友生命保険相互会社、SOMPOホールディングス株式会社、TIS 株式会社、テルモ株式会社、日本電信電話株式会社、株式会社FiNC Technologies、富士通株式会社、株式会社MICIN&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、臨床からGMPに準拠した医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員とグループ会社24社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください &lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■harmoについて&lt;br /&gt;
harmo（ハルモ）は、個々人の医療・健康情報を個人やご家族が活用可能な「harmoおくすり手帳」や「harmoワクチンケア」を開発・提供しています。&lt;br /&gt;
「harmoワクチンケア」は、予防接種の接種間違いを未然に防ぐための予防接種情報管理の必要性が注目されている中、簡単にワクチン接種情報を記録・管理するだけでなく、接種間違い防止や長期的な個別のアフターフォローが可能です。現在は、川崎市川崎区にて、小児のワクチン接種を行う全32の内科・小児科にharmoワクチンケアが設置されており、多数の接種間違いを未然に防止した実績があります。&lt;br /&gt;
「harmoおくすり手帳」はスマートフォンアプリケーションおよび専用ICカードを合わせ約40万人（2022年5月現在）の利用者を擁し、全国16,000軒以上の薬局で利用実績があります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>グリセロールフェニル酪酸の日本における開発・製造販売に関する独占的ライセンス契約締結のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202205231545</link>
        <pubDate>Mon, 23 May 2022 15:10:54 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description>   シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）の100%子会社である株式会社オーファンパシフィック（本社：東京都港区、代表取締役社長 原 愛、以下オーファンパ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年5月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.orphanpacific.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;株式会社オーファンパシフィック&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）の100%子会社である株式会社オーファンパシフィック（本社：東京都港区、代表取締役社長 原 愛、以下オーファンパシフィック以下、オーファンパシフィック）は、Immedica Pharma AB（本社スウェーデン ストックホルム、CEO Anders Edvell、以下Immedica社以下、Immedica社）と、2022年5月2日、日本における以下の権利を対象とした独占的ライセンス契約を締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尿素サイクル異常症（Urea Cycle Disorders:以下、UCD）治療薬グリセロールフェニル酪酸（海外販売名Ravicti®）の開発・製造販売&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーファンパシフィックは、既に日本において、Immedica社よりブフェニール®（フェニル酪酸ナトリウム）を輸入し、製造販売しておりますが、今回、既に米国および欧州で承認、販売されているUCD治療薬であるグリセロールフェニル酪酸の日本国内での開発・製造販売に関する権利をImmedica社より取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
UCDによって引き起こされる血中アンモニア値の上昇を管理するために、現在、日本国内では、ブフェニール®の錠剤と顆粒剤が使用されておりますが、海外ではRavicti®も広く使用されています。Ravicti®は、グリセロールフェニル酪酸を含有し、無味無臭の服用しやすい経口液剤で、特に、乳児、小児の患者さんにとって利便性の高い製剤であるため、日本でもRavicti®を使用できるようにすることが望まれてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
オーファンパシフィックは、今後、日本国内でのグリセロールフェニル酪酸の承認取得を目指した治験を開始する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
尿素サイクル異常症（UCD）について&lt;br /&gt;
尿素サイクルは主に肝臓において、生体内で発生する有毒なアンモニア（NH3）を無毒な尿素に変える代謝経路です。尿素サイクル異常症は尿素サイクルに関与する酵素等に先天的な異常があり、高アンモニア血症などを呈する一連の疾患群です。嘔吐、哺乳力低下、多呼吸、痙攣、意識障害、行動異常、発達障害などがみられ、時には命にかかわるような重篤な状態になることもあります。多くは乳幼児期に発症しますが、なかには成人になって初めて診断されることもあります。8,000～44,000人に1人の頻度で発症し、指定難病の1つになっています。&lt;br /&gt;
[参考] 難病情報センター 尿素サイクル異常症（指定難病251）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.nanbyou.or.jp/entry/4732&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nanbyou.or.jp/entry/4732&lt;/a&gt;&amp;nbsp;　 （2022年5月18日アクセス）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社オーファンパシフィックについて&lt;br /&gt;
オーファンパシフィックは、希少疾病治療薬の開発・製造販売を通じて希少疾病の患者さんに新たな治療薬を提供する日本の製薬企業です。「希少疾病を持つ患者さんとご家族に笑顔と幸せを届けます」を私たちの使命とし、“Leave No One Behind（誰一人取り残さない）”という決意で、患者数が非常に少ない希少疾病の治療薬の開発・提供にも積極的に取り組んでいます。オーファンパシフィックは、日本のCRO（医薬品開発受託機関）のパイオニア、かつリーディングカンパニーであるシミックホールディングスの100%子会社であり、シミックグループの医薬品開発・製造・販売の経験とノウハウを最大限に活用し、1人でも多くの希少疾病の患者さんが治療薬にアクセスできるようにすることを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Immedica Pharma ABについて&lt;br /&gt;
Immedica社は、欧州と中東で希少疾病用医薬品/スペシャリティケア製品の販売に関するノウハウと経験をもち、国際的な提携と営業で優れた実績のある高いパフォーマンスを発揮している独立系製薬会社です。スウェーデンのストックホルムに本社を置いて、欧州および中東を直接の商圏とし、各地域のパートナー・ネットワークを通じて、同社製品の一部を世界の他の地域にも提供しています。&lt;br /&gt;
同社経営陣は、希少疾病用医薬品の国際的な提携や営業で優れた実績を有し、Immedica社は、規制関連業務、医薬品の安全対策、医療業務、価格設定と償還、製品流通といった重要な機能を含め、医療上のニーズが高い患者さんにスペシャリティケア製品への最適なアクセスを提供する能力をもっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202205231545/_prw_PI1im_PCrz0lpl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミックグループ広報誌「C-PRESS Vol.22」発行のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202204190155</link>
        <pubDate>Wed, 20 Apr 2022 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックグループでは、 メディカル・ヘルスケア分野に関する話題を中心に様々な情報をお届けする広報誌「C-PRESS」最新号Vol.22を発行いたしました。 以下、C-PRESSウェブサイトにてご覧い...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年4月20日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックグループでは、 メディカル・ヘルスケア分野に関する話題を中心に様々な情報をお届けする広報誌「C-PRESS」最新号Vol.22を発行いたしました。&lt;br /&gt;
以下、C-PRESSウェブサイトにてご覧いただけますので、ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C-PRESS Vol.22は、こちらからご覧ください&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/-/C-PRESS/web/?v=1&amp;amp;t=event&amp;amp;tid=UA-107599882-1&amp;amp;cid=133dc467-aacb-48e6-87ab-9a74a31d9bec&amp;amp;ec=mail&amp;amp;ea=open&amp;amp;dp=%2Fmail%2Fv22%2Fv22hp&amp;amp;gc=kyodo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com/-/C-PRESS/web/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C-PRESSについて
「C-PRESS」 はお客さまをはじめとする、全てのステークホルダーへの情報誌です。&lt;br /&gt;
シミックの企業活動や事業内容などの紹介を通して社外の方にグループの方向性や価値観をご理解いただくとともに、創造的かつイノベーティブな企業であることを認知していただき、当社への関心を深めていただきたくことを目的として発行しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
発行：シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
監修：望月吉彦（医療法人社団エミリオ森口 理事長／芝浦スリーワンクリニック 院長）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;C-PRESS Vol.22のご紹介
・CEO 中村による特別対談&lt;br /&gt;
大事なのは人間力。自らのエネルギーと経験を武器に歩みを進めろ&lt;br /&gt;
guest／赤松 裕介 Digital Finger Painter&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・海外の同僚への資料作成依頼メール&lt;br /&gt;
ことばのおもてなし 西手 夕香里&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・SNSでのジェンダー表現をアップデート&lt;br /&gt;
Hiraku’s Viewpoint Hiraku&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「細菌」の発見者はオランダ人 趣味も高じれば、人類の歴史を変えるかも…&lt;br /&gt;
Dr. Mochizuki’s Column 望月 吉彦&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・永く受け継がれていく作品、その一瞬に携わる仕事 「Like a DJ」 DJをする感覚で空間を表装する&lt;br /&gt;
W&amp;amp;3C Wellbeing guest／井上 雅博　表具師&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・シミックグループが目指す 新しい働き方への7つのキーワード&lt;br /&gt;
シミックグループのダイバーシティ&amp;amp;インクルージョンへの取り組み(12)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・医療ニーズの声をカタチに 医療現場と企業をつなぐメッドコンシェルジュサービス&lt;br /&gt;
Our Creative Service at CMIC&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・CMIC NEWS&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
C-PRESS Vol.22&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202204190155/_prw_PI1im_UJONkW5x.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>北杜市「harmoワクチンケア」でVRS接種記録を全市民が活用</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202202217610</link>
        <pubDate>Mon, 21 Feb 2022 15:47:17 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> 北杜市「harmoワクチンケア」でVRS接種記録を全市民が活用 ―全市民の新型コロナワクチン接種記録をスマホで管理し安心・安全な生活に活用― シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年2月21日&lt;br /&gt;


山梨県北杜市&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

北杜市「harmoワクチンケア」でVRS接種記録を全市民が活用 ―全市民の新型コロナワクチン接種記録をスマホで管理し安心・安全な生活に活用―&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミック）と山梨県北杜市（市長：上村英司、以下、北杜市）は、2021年2月17日に締結した「市民のヘルスケアに係る包括連携協定」の施策第1弾として、シミックが持つワクチン接種管理システム「harmo（ハルモ）ワクチンケア」（以下、harmo）のアプリを北杜市が全面的に導入し、2022年2月21日より市民サービスとして展開することをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックグループのharmo株式会社（本社：東京都港区、代表取締役Co-CEO 福士岳歩・石島 知）は、ワクチン接種情報の管理支援による接種事故防止を目的としてharmoの研究・開発を実施しており、新型コロナワクチンに関しては、全国20以上の自治体、合計200以上の接種会場を通じて約100万人の安全性チェックに使用された実績があります。harmoには①接種会場における接種情報の登録・集計機能、②誤接種防止機能、③スマホアプリを利用した個別アフターフォロー機能、という3つの機能があります。今回はスマホアプリを活用し③の機能を全市民にご利用いただける体制を整備いたしました。&lt;br /&gt;
具体的には、北杜市と提携し、日本政府のワクチン接種記録システム「VRS（Vaccination Record System）」に登録された全北杜市民の接種記録（1-2回目接種記録：約36,000件及び3回目接種記録）をharmoサーバにデータ連携することで、北杜市民であればどなたでも、harmoアプリを通じて正確な接種記録の確認・提示ができる環境を整えました。これにより、例えば公共施設やイベント会場への入場、介護施設における面会者の確認等がスムーズになる他、プッシュ通知機能によるタイムリーな情報の受信も可能となり、市民の安心感向上が期待できます。&lt;br /&gt;
この度の施策により、シミックは北杜市のDX化推進、及び市民の安全安心確保を図る他、今後も北杜市と密接に連携し、北杜市が提唱する「ほくとヘルスパーク構想」に向けた地域ヘルスケアの体制整備、及びサービス連携に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■北杜市におけるharmoワクチンケア導入のポイント&lt;br /&gt;
・日本政府の公式記録であるVRSデータを使用&lt;br /&gt;
　＊日本政府のVRS情報をharmoにデータ連携し、正確性の高い接種情報を利用できる&lt;br /&gt;
・接種記録の提示により安全な市民活動をサポート&lt;br /&gt;
　＊公共の場での感染防止、イベント等の安全な実施&lt;br /&gt;
　＊介護施設での面会者確認によるクラスタ防止&lt;br /&gt;
　＊移動制限等の緩和（土地柄、県外移動や移住定住者の移動が多い）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■北杜市について&lt;br /&gt;
北杜市は、人口約46,000人のまちとして、山梨県北西部に位置し、北に八ヶ岳、西に甲斐駒ヶ岳、東に金峰山、瑞牆山など日本を代表する山々に囲まれ、南には世界文化遺産に登録された雄大な富士山を望むことができる日本有数の山岳景観を誇るエリアです。こうした冷涼な気候や壮大な自然景観に、首都圏からのアクセスの良さが加わり、古くから別荘地やリゾート地としても人気のある地域です。&lt;br /&gt;
また、国蝶オオムラサキの生息数日本一、ミネラルウォーター生産量日本一、日照時間が日本一など、素晴らしい自然環境に恵まれ、縄文のころから続く米づくりなど農業と観光が特色のまちであり、まさに四季を通じて、大自然の水と土、空気に触れ、エネルギーを体感できる「山紫水明」の地です。&lt;br /&gt;
こうした恵まれた自然環境のもとでの暮らしへの憧れから、移住先としても人気を誇りますが、この強みを生かし、子どもから高齢者まで誰もが豊かさと幸せを実感できるまちを目指した施策を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックホールディングス株式会社について&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と24のグループ会社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202202217610/_prw_PI1im_xVdvFscd.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミックホールディングスと新潟県妙高市、新型コロナウイルス感染症対策と健康増進に係る包括連携協定締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202201316773</link>
        <pubDate>Mon, 31 Jan 2022 17:33:46 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス）と新潟県妙高市（市長：入村 明、以下、妙高市）は、本日付で新型コロナウイルス感染症対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年1月31日&lt;br /&gt;


新潟県妙高市&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス）と新潟県妙高市（市長：入村 明、以下、妙高市）は、本日付で新型コロナウイルス感染症対策と健康増進に係る包括連携協定を締結したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
妙高市は、まちづくりの基本理念である「生命地域の創造 ～人、自然、全ての「生命」が輝く妙高」を掲げており、2020年3月に策定された第3次妙高市総合計画において4点の「重点プロジェクト」を設定しております。そのなかの「Ⅲ 生涯現役で健康長寿のまちづくりの推進」を実現するに当たり、シミックホールディングスとの連携協定締結に至りました。&lt;br /&gt;
シミックホールディングスは、医薬品開発における治験支援や治験施設支援等の経験を重ねてきており、自治体支援においては、これまで山梨県や北海道後志総合振興局管内羊蹄山麓7町村等と連携協定を締結し、地域住民のヘルスケア構築に貢献して参りました。この度の妙高市との連携により、妙高市の持つ観光資源を活用し、市民の皆様の健康増進、健康寿命の向上に寄与するソリューションを構築して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本連携協定におけるシミックグループの主な役割&lt;br /&gt;
・抗原検査/PCR検査パッケージの提供&lt;br /&gt;
安全・安心な旅行の支援策として市内観光ホテルを中心に抗原検査キットを配置し、感染拡大防止支援を行います。また抗原検査キットで陽性反応が出た旅行者に対し、妙高診療所にてその後のPCR検査、確定診断までの一連のスキームを構築し、市民の安全確保を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・クアオルトウォーキング事業を通じた市民の健康増進を促す仕組みの構築&lt;br /&gt;
妙高市が継続的に推進している妙高型クアオルト(妙高型健康保養地プログラム)と連携し、気候療法ウォーキング実施の際の糖尿病予防チェックなど、市民の健康意識を高めるための支援を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・地域の健康課題解決における支援事業&lt;br /&gt;
地域が抱える課題に対して、シミックホールディングスが有する知識・技術を活用した実証実験等を提案し、課題解決に向けた具体的な取り組みの推進と、実施にあたっての支援を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックグループは、このたびの妙高市との連携により、市民の皆さまへのヘルスケア環境推進に貢献して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■妙高市について&lt;br /&gt;
妙高市は、新潟県の南西部に位置し、総人口は30,383人（令和2年国勢調査）で、&lt;br /&gt;
東京から北陸新幹線で約2時間、大阪からもサンダーバードと北陸新幹線で約4時間の場所にあります。市内には、妙高戸隠連山国立公園をはじめ日本百名山の１つである妙高山、火打山があり、その裾野に広がる雄大な自然は、米をはじめとする農産物の他、７つの温泉、９つのスキー場など、自然と調和した地域資源にも恵まれ、新潟県を代表する観光エリアです。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックホールディングス株式会社について&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と24支社・関連会社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シミックとLokavant、APACにおけるClinical Trial Intelligenceプラットフォーム拡大を目指し、提携を拡大</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202112235431</link>
        <pubDate>Thu, 23 Dec 2021 11:36:26 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝 徹、以下：シミック）とClinical Trial IntelligenceのリーディングカンパニーであるLokavant (本社：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年12月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミック株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.lokavant.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Lokavant&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝 徹、以下：シミック）とClinical Trial IntelligenceのリーディングカンパニーであるLokavant (本社：米国ニューヨーク州、CEO：Rohit Nambisan）は、両社間の提携を拡大することに合意いたしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックとLokavantは、2021年5月にパイロット契約を締結し、協業を開始いたしました。Lokavantは、臨床試験における「RBM（Risk Based Monitoring）」をMachine Learningを用いて効率的に実施するソリューションを提供しています。パイロット運用では、臨床試験のパフォーマンスをベンチマークし、リアルタイムに運用分析するアプリケーションである「Oversight」を稼働させました。今回の提携拡大により、シミックはLokavantのデータハーモナイゼーションと予測分析機能を進行中ならびに今後の臨床試験へと適応を図ってまいります。&lt;br /&gt;
この度の新しい複数年契約は、Lokavantのプラットフォームをシミックの技術革新戦略の中核に据え、APACにおける両社のプレゼンス強化を図るものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆シミックとLokavantのコラボレーション内容&lt;br /&gt;
・APAC地域で最大規模のオペレーション・データ・レポジトリに基づいて、進行中および今後の臨床試験から、すべてのオペレーション・データを取り込み、ハーモナイズします。シミックはLokavantのプラットフォームを試験データに関する信頼できる唯一の情報源として使用します。&lt;br /&gt;
・これらのデータは、Lokavantがデータ資産として保持する何千もの臨床試験から得られた匿名化過去データとともにLokavantの分析エンジンを強化します。これにより、シミックは予測的洞察に基づいて臨床試験の実行パフォーマンスを測定し、改善することができます。&lt;br /&gt;
・シミックの1,200人以上の臨床試験オペレーターにLokavantのアプリケーション「Oversight」を展開します。この次世代RBMアプリケーションにより、シミックは、リスクを低減し、ICHガイドラインの遵守を維持しながらプロアクティブなアクションが可能となり、より効率的で質の高い臨床試験を実現することを目指します。&lt;br /&gt;
・RBMにとどまらず、分析アプリケーションを迅速に展開し、治験依頼者、CRO、実施医療機関、および被験者のデータの透明性と接続性をより適切にサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミック株式会社 副社長執行役員の近藤良仁は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「日本を含むAPAC地域の多くの医薬品開発企業と同様に、当社のデータも以前は異なるチーム・システム・試験でサイロ化されていました。Lokavantはわずか数週間で、数百の試験におけるオペレーションデータを繋ぎ、ハーモナイズさせることで、これまで我々が認識してこなかった当社のパフォーマンスに関する知見を明らかにしました。これらの知見はシミックの企業全体のパフォーマンスをさらに一段向上させ、APAC地域のお客様のために時間・コスト・品質を向上させていきます。私たちは、この度の戦略的パートナーシップ拡大により、Lokavantを今後のすべての臨床試験においてClinical Trial Intelligenceソリューションとしていくことを喜ばしく思います。APAC市場が成長し続ける中、このパートナーシップはシミックの地位を確固たるものにし、この地域でより良いデータ主導型の臨床事業業務を推進し、必要とする患者さんに重要な治療法を提供することに貢献して参ります。」&lt;br /&gt;
Lokavant の社長 Rohit Nambisan は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「シミックは素晴らしいパートナーであり、さらなる臨床試験や新たなデータ駆動型アプリケーションで協力関係を拡大できることを嬉しく思います。この提携拡大は、すべての臨床試験および関係者にClinical Intelligenceを活用するためのさらなる検証を意味します。私たちの技術とシミックのこの地域での経験を組み合わせることで、アンメット・メディカル・ニーズの高い主要市場であるAPACにおいて、試験の効率と結果の両方を大幅に改善できるものと期待しています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、臨床からGMPに準拠した医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と24支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください &lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Lokavantについて&lt;br /&gt;
Lokavantは、データ駆動型分析アプリケーションによって臨床試験の時間、コスト、質を向上させるClinical Intelligenceプラットフォームです。Lokavantのプラットフォームは、異なる臨床データソースからリアルタイムでデータを収集・統合し、スタディチームがプロアクティブに臨床試験を管理できるよう分析を強化し、直感的なアプリケーションで洞察を表面化し、あらゆる科学的・業務的ユースケースを推進しています。&lt;br /&gt;
Lokavantが臨床試験の最適化にどのように貢献しているかについては、Lokavantのウェブサイトをご覧ください &lt;a href=&quot;http://www.lokavant.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.lokavant.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
また、2022年1月にサンフランシスコで開催されるJ.P. Morgan Healthcare Conferenceにも出展する予定です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シミックと大日本印刷、ワクチン接種記録補正により正確性を向上させた接種記録の利活用支援で協業開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202111253902</link>
        <pubDate>Thu, 25 Nov 2021 10:05:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：中村和男、以下「シミックグループ」）と大日本印刷株式会社（本社：所在地東京都新宿区、代表取締役社長：北島義斉、以下「大日本印刷」...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年11月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; シミックホールディングス株式会社 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.dnp.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; 大日本印刷株式会社 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：中村和男、以下「シミックグループ」）と大日本印刷株式会社（本社：所在地東京都新宿区、代表取締役社長：北島義斉、以下「大日本印刷」と表記）は、自治体のワクチン接種記録システム（VRS：Vaccination Record System）に登録されたデータの誤りを補正し、ワクチン接種履歴の正確性を高めるとともに、補正後のデータの利活用によるワクチン接種の誤接種防止やワクチン接種記録提示のサービス展開について、協業を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ワクチン接種記録の利活用支援サービス展開の背景とポイント】&lt;br /&gt;
VRSに登録された接種記録情報は現在、接種状況の統計や接種証明書の発行などに利活用されていますが、一部のデータが誤って登録されている事例が確認されています。そのため、正確な接種状況の把握や接種証明書の発行に向けて、各自治体が登録データを補正する必要がありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
harmoワクチンケアwithコロナの３回目接種での活用イメージ&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; ワクチン接種の接種間隔をチェックし、ワクチンの打ち間違いを防止 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【各社の役割など】&lt;br /&gt;
○シミックグループは、20以上の自治体でワクチン接種支援活動を実施しています。こうした活動を通じて得たノウハウと、延べ160万人以上の利用者数を持つ「harmoワクチンケア」サービスにより、自治体の支援はもちろん、住民へのサービス強化を図ります。&lt;br /&gt;
○大日本印刷は、AIを活用して手書き文字を正確かつ効率的に認識するAI OCR技術と、機密性の高い重要なデータを処理するセキュリティ性の高い管理施設を有しており、今回、予診票のデジタル化を迅速に実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と24支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■harmo（ハルモ）について&lt;br /&gt;
harmoは、「harmo電子お薬手帳」をはじめ、小児向けの予防接種管理が可能な「harmoワクチンケア」、新型コロナ用ワクチンの接種記録管理が可能な「harmoワクチンケア with コロナ」などを、個人の医療・健康情報を本人や家族が活用できるヘルスケアコミュニケーションチャネルとして展開しています。「harmo電子お薬手帳」はスマートフォン用アプリと専用ICカードを合わせて約42万人（2021年11月現在）が利用しており、全国16,500軒以上の薬局で利用実績があります。また、「harmoワクチンケア with コロナ」は全国20以上の自治体で採用され、累計利用者数は160万人を超えるなど、生活者一人ひとりの健康価値の向上に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大日本印刷(DNP)について&lt;br /&gt;
大日本印刷株式会社は、独自の「P&amp;amp;I」（印刷と情報）の強みを活かして、安全で質の高い生活を支え、生涯にわたる健康維持をサポートする価値の創出に取り組んでいます。企業の「健康経営」を支援するオンライン特定保健指導やオンライン診療サービスのほか、CTやMRI等の医療用画像の管理システム、地域の診療所等で撮影した画像を遠隔地の専門の放射線科医師に伝送して診断後に返送する遠隔画像診断支援サービスなどを提供しています。また、BPO事業については、高度な情報セキュリティの強みを活かし、各業界の業務プロセス全体をカバーするトータルなサービスや、BCP（事業継続計画）対応を実現するサービスなどを提供しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.dnp.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dnp.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202111253902/_prw_PI1im_LvWQ5s19.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミックとScience 37®、DCT促進と医薬品開発のスピードアップに向けたパートナーシップを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202110282462</link>
        <pubDate>Thu, 28 Oct 2021 15:31:06 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO　中村和男、以下：シミックHD）と現代のアジャイル型臨床試験のためのオペレーティングシステムを有するScience 37® (本社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年10月28日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.science37.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Science 37&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO　中村和男、以下：シミックHD）と現代のアジャイル型臨床試験のためのオペレーティングシステムを有するScience 37&amp;reg; (本社：米国カリフォルニア州ロサンゼルス、CEO：David Coman）は、分散型臨床試験（Decentralized Clinical Trial, 以下：DCT）の促進と医薬品開発のスピードアップを図るためにパートナーシップ契約を締結したことをお知らせします。この締結により、シミックはScience37&amp;reg;の臨床試験オペレーションシステムとその包括的なテクノロジープラットフォームを利用したワークフロー構築、エビデンス創出、グローバルで実施されるDCTのデータ収集を支援し、臨床試験のスピードアップに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
従来型の臨床試験は地理的・物理的な制限により、患者（被験者）が臨床試験に参加するための負担が大きいケースがあります。一方、テクノロジーの発展により昨今注目を集めているDCTは、これらの負担を軽減することで、効率を高め、コストを削減し、より多くの被験者が臨床試験に参加できることが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックHDの関連会社である、シミック株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員　藤枝　徹、以下：シミック）で臨床事業部門を統括する副社長執行役員の近藤良仁は、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「Science 37&amp;reg; は、欧米初かつ最大規模のDCTプラットフォームを有する企業で、遠隔診療やeSourceなどのデジタルソリューションを医療機関や被験者に提供しています。Science 37&amp;reg;のdecentralized technologyを用いた臨床試験の手法は、被験者の臨床試験へのアクセスを容易にして負担を軽減し、新たな治療法の上市までのスピードを加速することが期待されます。Science 37&amp;reg;のオペレーションシステムとテクノロジープラットフォームを活用できるパートナーシップにより、被験者、遠隔診療を行う医師および訪問看護師のユーザーエクスペリエンスとワークフローの構築、必要なエビデンスの創出、データの一元管理をより効果的に実現することができます。さらに日本及びアジア太平洋地域を含むグローバル臨床試験を統一されたプラットフォームを用いて円滑に実施することが可能となるため、 アジア太平洋地域でのDCTの発展をリードするシミックの取り組みを加速することが期待できます。これは最終的に、シミックが最も重要と考えている患者の生活に影響を与える治療法の開発を加速させることにつながると考えています」&lt;br /&gt;
このパートナーシップにより、 シミックは、DCTを適切に運用するためのアクセス権、トレーニング及びサポートが提供されるScience 37&amp;reg;の「CRO Certified network」に参加することになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Science 37&amp;reg;のChief Executive OfficerであるDavid Comanは、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「日本を代表するCROであるシミックとの提携により、私たちが保有するtechnology-centered Operating Systemをアジアにおいても拡張できます。これは臨床試験を加速させ、被験者とプロバイダーへのアクセスを強化するという当社のミッションに沿ったものです。Science37&amp;reg;のオペレーティングシステムにより被験者のコミュニティ、遠隔診療を行う医師、リモートコーディネーターおよび様々なデバイス・ネットワークへのアクセスが可能となります。我々のテクノロジープラットフォームを活用することで、シミックはより効果的にDCTを実施することができます。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、臨床からGMPに準拠した医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください &lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■Science 37&amp;reg;について&lt;br /&gt;
Science 37 社のミッションとして、臨床試験への普遍的なアクセスを可能にすることで、患者さんやプロバイダーがどこからでも参加しやすくなり、患者さんの生活に影響を与える治療法の開発を加速させることを支援しています。 分散型臨床試験のパイオニアとして、Science 37の臨床試験オペレーティングシステム (OS) は、フルスタック、エンドツーエンドテクノロジープラットフォーム、および患者コミュニティ、遠隔医療を実施する医師、モバイルナース、リモートコーディネーター、および接続されたデバイスなどの専門のネットワークにより、現代のよりアジャイル型の臨床試験デザインをサポートします。 あらゆる試験タイプを可能にするように構成可能な Science 37 OS は、業界をリードするワークフローのオーケストレーション、エビデンス創出、およびデータのハーモナイゼーションにより、最大で 15 倍早い患者登録、 28% 高いリテンション率、および 3 倍以上の被験者多様性を可能にします。 詳しくは &lt;a href=&quot;https://www.science37.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.science37.com&lt;/a&gt; をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シミックホールディングスとバイエル薬品、中長期的なコラボレーションの基本合意を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202109089748</link>
        <pubDate>Wed, 08 Sep 2021 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：中村和男、以下「シミック」）とバイエル薬品株式会社（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：フリオ・トリアナ、以下「バイエル薬品」）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年9月8日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pharma.bayer.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;バイエル薬品株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：中村和男、以下「シミック」）とバイエル薬品株式会社（本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：フリオ・トリアナ、以下「バイエル薬品」）は、デジタル技術等を活用した臨床試験の効率化と質の向上を目指す基本合意書（以下「本合意」）を2021年8月に締結したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、臨床試験はますます複雑化の一途を辿り、膨大なデータの蓄積と分析検証、さまざまな規制要件等、多くの課題を抱えながらも、より迅速に新薬開発を進めるために、新たなソリューションの活用・導入による臨床試験の効率化と質の向上が求められています。本合意に基づき、シミックとバイエル薬品は、今後双方で共同研究や開発の機会について協議し、中長期的なコラボレーションを展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
両社の本合意に基づくコラボレーションの先駆けとして、2021年8月よりバイエル薬品が実施する循環器領域の臨床試験の３ヵ所の医療機関において、シミックが持つharmo（ハルモ）電子お薬手帳（※1）を用いた、併用禁止薬検知システムの稼働を開始しました。これは臨床試験参加者（被験者）への医薬品の処方（調剤）がharmoに登録されると、服用を禁止されている医薬品（併用禁止薬）を検知した場合に、速やかに担当治験コーディネーター（CRC）に通知し、安全性管理を行うシステムです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
併用禁止薬の服用は、被験者の安全性へ悪影響を与えるだけでなく、場合によっては臨床試験の評価に得られたデータが使えなくなるなど臨床試験において大きなインパクトを与えます。また、禁止とされる医薬品の種類も多いことから、CRCや被験者が適切に把握し、管理する事にも大きな負荷がかかっています。&lt;br /&gt;
今回の併用禁止薬検知システムの活用により、従来はCRCが被験者の安全確認のためアナログで確認してきた併用禁止薬情報がすべて自動的に入手可能となります。これにより、併用禁止薬の服用や見落としによる逸脱を未然に防止し、被験者の安全の確保と意識の向上を図ることで、臨床試験の質の向上が期待できます。&lt;br /&gt;
（※１）harmo（ハルモ）電子お薬手帳は、患者・ご家族・医療従事者をつなぐ電子お薬手帳サービス。調剤履歴がいつでも閲覧できるほか、服用中のお薬の管理、副作用の有無やコメントを入力することで個人を介して薬剤師や医師と共有できるPHR（パーソナル・ヘルス・レコード）システム。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本合意について、シミックホールディングス代表取締役社長COOの大石圭子は、次のように述べています。「デジタル技術など新たな手段を用いた臨床試験の効率化・質の向上への取り組みは、製薬企業だけでなく、開発業務を受託する我々のような企業が協業することにより、初めて実効性があるソリューションを迅速に生み出すことができると信じています。今回のバイエル薬品との基本合意はその一歩として大変期待しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バイエル薬品研究開発本部クリニカルオペレーション部長の山中雅仁は、次のように述べています。「医薬品の開発において臨床試験は最も時間のかかるステップであり、いち早く患者さんへ薬を届けるという製薬企業のミッションを果たすうえで、デジタル技術を柔軟に取り入れ臨床試験を効率化していくことは非常に重要な取り組みです。臨床試験の実施において多くの経験を有するシミックとの協業は、双方間の強みをかけあわせた新しい価値創出に繋がると確信しています」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本合意を通じて、シミックとバイエル薬品は、両社が持つネットワークやノウハウを活用し、イノベーション創出に寄与してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■harmoについて&lt;br /&gt;
harmo（ハルモ）は、harmo電子お薬手帳をはじめ、小児向けの予防接種管理が可能なharmoワクチンケア、新型コロナワクチンの接種記録管理が可能なharmoワクチンケア with コロナなど、個々人の医療・健康情報を個人やご家族が活用可能とするヘルスケアコミュニケーションチャネルとして展開しています。harmo電子お薬手帳はスマートフォンアプリケーションおよび専用ICカードを合わせ約40万人（2021年7月現在）の利用者を擁し、全国16,000軒以上の薬局で利用実績があります。また、harmoワクチンケア with コロナは全国20以上の自治体で採用されるなど、個々人の健康価値向上に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■バイエルについて&lt;br /&gt;
バイエルは、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。その製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活と地球の繁栄に貢献しています。バイエルは、持続可能な発展を推進し、事業を通じて良い影響を創出することに尽力します。同時に、収益力を高め、技術革新と成長を通して企業価値を創造することも目指しています。バイエルブランドは、世界各国で信用と信頼性および品質の証となっています。グループ全体の売上高は 414 億ユーロ、従業員数は 100,000 名（2020 年）。特別項目計上前の研究開発費は 49 億ユーロです。詳細は &lt;a href=&quot;http://www.bayer.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.bayer.com&lt;/a&gt; をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■バイエル薬品株式会社について&lt;br /&gt;
バイエル薬品株式会社は本社を大阪に置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルスの各事業からなるヘルスケア企業です。医療用医薬品部門では、循環器・腎臓領域、オンコロジー領域、眼科領域、婦人科領域、血液領域、画像診断領域に注力しています。コンシューマーヘルス部門では、プレナタルサプリメントや美容サプリメント、腟カンジダ抗真菌剤に注力しています。同社は、技術革新と革新的な製品によって、日本の患者さんの「満たされない願い」に応える先進医薬品企業を目指しています。詳細は&lt;a href=&quot;http://www.pharma.bayer.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.pharma.bayer.jp&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202109089748/_prw_PI1im_2f67971D.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>harmo株式会社の設立に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202107308374</link>
        <pubDate>Fri, 30 Jul 2021 16:59:52 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> harmo株式会社の設立に関するお知らせ 　シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）は、シミックグループがharmo（ハルモ）ブランドで展開している電子お薬...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年7月30日&lt;br /&gt;


シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

harmo株式会社の設立に関するお知らせ&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男）は、シミックグループがharmo（ハルモ）ブランドで展開している電子お薬手帳、ワクチンケアシステムをはじめとしたデジタルプラットフォーム事業を担う新会社「harmo株式会社」を設立し、2021年10月1日より営業開始することとしましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　シミックグループは、2019年6月にソニー株式会社からharmoブランドで展開する電子お薬手帳サービス事業を承継後、電子お薬手帳のさらなる普及だけでなく、予防接種過誤防止および接種記録のための「harmoワクチンケア」の開発、新型コロナワクチン接種記録ならびに接種間隔遵守や接種後のフォローアップを容易に行える「harmoワクチンケアwithコロナ」を開発し、現在約20を超える自治体で導入いただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
harmoブランドで展開するサービス&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　harmoブランドの認知拡大、医療提供者などのソリューション提供者と、患者や生活者などを近づけ、両者のコミュニケーションを円滑にするヘルスケアコミュニケーションチャネルの更なる進化を図るために新会社を設立し、新たな事業の柱として強化を図ることといたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　harmo株式会社は「生まれてから亡くなるまでの医療・ヘルスケア情報」を誰もが、年齢や性別、場所や時間、人種に関わらず、安心、快適に活用可能な社会システムを構築することをミッションとし、社会課題の解決を目指します。&lt;br /&gt;
　シミックグループは、このたびの新会社設立を契機に、誰もが一度しかない人生を年齢や性別、場所、時間、人種に関わらず、個々人や家族にとって最適な医療・ヘルスケアを選択でき、それぞれの「Wellbeing（ウェルビーイング）=誰もがその人らしく まっとうしていく／今この瞬間を生きようとする」を発揮できる時代へのシフトを積極的に推進して参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【harmo株式会社の概要】&lt;br /&gt;
（1） 商号：　harmo株式会社（harmo Co., Ltd.）&lt;br /&gt;
（2） 本店所在地：　東京都港区芝浦1-1-1&lt;br /&gt;
（3） 代表者：　代表取締役会長 中村 和男&lt;br /&gt;
　　　　　　　　代表取締役Co-CEO 福士 岳歩&lt;br /&gt;
　　　　　　　　代表取締役Co-CEO 石島 知&lt;br /&gt;
（4） 事業内容：&lt;br /&gt;
　・ヘルスケア コミュニケーション チャネルのプラットフォーム開発と市場浸透&lt;br /&gt;
　・ヘルスケア コミュニケーション チャネルを活用した事業展開&lt;br /&gt;
（5） 株主： シミックホールディングス株式会社 100%&lt;br /&gt;
（6） 資本金：　30百万円&lt;br /&gt;
（7） 営業開始日：　2021年10月1日&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社代表取締役会長CEOである中村和男は新会社設立にあたり、次のように述べています。&lt;br /&gt;
「シミックグループは、誰もがその人らしく まっとうしていくために、ヘルスケア分野に革新をもたらすことを志とし、(※１) 積極的な事業展開を進めています。その中でも、harmo事業をシミックグループ全体の中核事業と位置づけ、これまで以上に積極的にharmoサービスの開発・展開を加速させる必要があると判断し、分社化を決断しました。harmo事業とシミックグループの各サービスとを連携させていくことで、社会課題の解決を目指します。本事業はこれまでの常識に囚われない判断とスピードが求められることから、多様性のある人財を積極的に登用し、チャレンジできる環境を構築していきます。harmo事業の強化が、シミックグループの志である『ヘルスケアに革新をもたらす』ことに直結すると確信しています。多くの方々にご支援を頂き、次世代に必要な社会システムを構築することに邁進して参ります。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(※1)　シミックの企業理念であり、DNAとも呼べる「CMIC’s CREED」より。&lt;br&gt;「CMIC’s CREED」について、詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/corporate/creed?cl=navi&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com/corporate/creed?cl=navi&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
harmo株式会社代表取締役Co-CEO福士 岳歩は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「harmoお薬手帳が実社会で使われ始めてちょうど10年目にあたる節目に、harmoを冠した会社を設立し、社会への貢献を加速できることを大変うれしく思うと共に、これまで様々な形で活動を支援いただいた方々に心から感謝いたします。しあわせに感じることは人によって違いますが、それを健康が支えているのは皆同じです。harmo創案時から貫いてきた「あきらめず継続する」「エアーな（中身のない）ことはしない」という信念のもと、harmoで世界中の人々のしあわせな時間を増やせるよう邁進していきたいです。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
harmo株式会社代表取締役Co-CEO 石島 知は次のように述べています。&lt;br /&gt;
「現代と次世代にとって意義のある社会システムを構築し、個々人のWellbeingが発揮できる社会へのシフトを目指していきます。harmo株式会社が取り組む仕事が、常に社会にとって意義があるかどうかを問い続け、多くのパートナーの方々と信頼を起点に事業を共創していきたいと考えています。困難な社会課題に真正面から取り組みますが、一緒に歩んでいく社員やパートナーの方々のWellbeingを大切にし、楽しみながら事業活動をして参ります。harmo事業を育てていくことにより、これまでサポート頂いた多くの方々や、社会に対して恩返しをしていきたいと思います。」&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【harmoについて】&lt;br /&gt;
harmo（ハルモ）は、harmo電子お薬手帳をはじめ、小児向けの予防接種管理が可能なharmoワクチンケア、新型コロナワクチンの接種記録管理が可能なharmoワクチンケア with コロナなど、個々人の医療・健康情報を個人やご家族が活用可能なシステムを展開しています。harmo電子お薬手帳はスマートフォンアプリケーションおよび専用ICカードを合わせ約40万人（2021年7月現在）の利用者を擁し、全国16,000軒以上の薬局で利用実績があります。また、harmoワクチンケア with コロナは全国20以上の自治体で採用されるなど、個々人の健康価値向上に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シミックグループについて】&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【報道関係からのお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社 PR グループ&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:pr@cmic.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;pr@cmic.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【営業に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シミックグループ問い合わせ窓口　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/contact/detail/id=3&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com/contact/detail/id=3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202107308374/_prw_PI1im_vP5ocV0I.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>新型コロナワクチン職域接種を安全に実施する為のharmoワクチンケアwithコロナを用いた新サービス提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202106186460</link>
        <pubDate>Fri, 18 Jun 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> 新型コロナワクチンの職域接種を安全に実施するための harmoワクチンケアwithコロナを用いた新サービスを提供開始 シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年6月18日&lt;br /&gt;


シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社&lt;br /&gt;

新型コロナワクチンの職域接種を安全に実施するための harmoワクチンケアwithコロナを用いた新サービスを提供開始 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　社長執行役員：三嶽 秋久、以下「シミックヘルスケア」）は、新型コロナワクチンの職域接種に向けて、接種間隔の不足の防止や正確な接種記録によるアフターフォローを可能にする「harmoワクチンケア with コロナ」を活用した新しいサービスの提供を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
政府は自治体のワクチン接種に関する負担を軽減し、接種の加速化を図るため、6月21日から、企業や大学等において、職域（学校等を含む）単位でワクチン接種を開始することとしています。現在、多くの企業や大学等がワクチン接種を実施するための準備を進める中、接種間隔に起因する事故の防止やワクチン接種後のアフターフォローに課題が残されていることが指摘されています。そこで、既に自治体向けに展開している「harmoワクチンケア with コロナ」を職域接種においてもご利用いただくサービスの提供を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「harmoワクチンケア with コロナ」の職域接種向けサービスの概要&lt;br /&gt;
職域接種においては、武田/モデルナ社の新型コロナワクチンの使用が予定されており、1回目の接種から２回目の接種間隔などワクチン接種の実施要項が定められています（厚生労働省　新型コロナウイルス感染症に係る臨時の予防接種実施要領&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/000787209.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/000787209.pdf&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの実施要項に基づくワクチン接種間隔のチェックや接種後のアフターフォローについては企業に任されています。そこで、本サービスでは、既に多くの自治体でご利用いただいているタブレットとバーコードリーダーを用いたワクチン接種管理システム「harmoワクチンケア with コロナ」に加え、接種券が手元になくても被接種者の情報を記録・チェックが可能なQRコードつき予診票も合わせて提供いたします。これにより、まだ接種券が配付されていない地域に居住する社員等であっても本サービスを利用することができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービス使用動画：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=wpY4Fo2FH7s&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=wpY4Fo2FH7s&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「harmoワクチンケアwithコロナ」に対応するQRコードつき予診票を提供開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サービスの流れ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【harmoワクチンケア with コロナについて】&lt;br /&gt;
「harmoワクチンケア with コロナ」は、タブレットとバーコードリーダーを導入するだけで、接種間隔に不足がないかをその場でチェックし、接種間違いを防ぐことができるシステムです。また、被接種者ごとに固有の接種記録（製品名、製造番号など）を専用アプリで取得し、その後のフォローアップを受けることも可能となります。&lt;br /&gt;
通常、ワクチン接種現場では接種情報を手入力で台帳に登録し、複数回接種を行う場合には接種間隔やワクチンメーカーの確認を目視で行います。また接種後に特定のワクチンになんらかの問題が発生した場合、該当するワクチンを接種した人への連絡には予防接種台帳を参照する必要があります。これらには多くの工数を要する上、ヒューマンエラーによるミスをなくすことは困難であるという課題が指摘されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「harmo ワクチンケアwithコロナ」を利用することで接種間隔の不足や複数種類のワクチンの混在を瞬時にチェックし事故を防止することができ、ヒューマンエラーによる見落としを防ぐことができます。またスマホアプリを用いたアフターフォローの機能により緊急時には速やかに該当者に通知を送付することが可能となり、ワクチン接種の現場で生じる課題を解決することができます。「harmoワクチンケアwithコロナ」は全国17の自治体で稼動しており、89,661人（累計108,056接種）の情報を記録し（6月15日現在）、安全な予防接種の実現に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケアは、harmoを最大限活用することで、人々のより良い生活とヘルスケアの革新に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【上記サービスに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
harmoワクチンケア with コロナ 職域接種向け 担当&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:C-Vaccine@cmic.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;C-Vaccine@cmic.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【シミックヘルスケア・インスティテュートについて】&lt;br /&gt;
シミックグループは、ヘルスケア分野の革新を目指し、挑戦し続ける企業です。その中で、シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社は、2020年1月に治験実施施設支援業務（SMO）を行うサイトサポート・インスティテュートと、ヘルスケア情報サービスを展開するシミックヘルスケアが統合し、それぞれの事業を通じて蓄積してきた様々な情報やノウハウ、技術を融合させながらシミックグループのヘルスケアビジネスを担っています。詳細はウェブサイトをご覧ください（&lt;a href=&quot;https://www.cmic-hci.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmic-hci.com/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【シミックグループについて】&lt;br&gt;シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202106186460/_prw_PI1im_998nyKtu.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>新型コロナ感染症の治験参加患者向け専用移動サービス開始のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202106096084</link>
        <pubDate>Thu, 10 Jun 2021 14:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　社長執行役員：三嶽 秋久、以下「シミックヘルスケア」）は、都内タクシー最大手の日本交通株式会社（本社：東京都千代田区、代...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年6月10日&lt;br /&gt;


シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社&lt;br /&gt;

シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社（本社：東京都港区、代表取締役　社長執行役員：三嶽 秋久、以下「シミックヘルスケア」）は、都内タクシー最大手の日本交通株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：若林 泰治、以下「日本交通」）と提携し、新型コロナウイルスを含む感染症により、公共交通機関の利用が困難な治験参加者（以下、被験者）の方を治験実施医療機関へ送迎するサービスを開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、医薬品開発の進捗にも影響を及ぼしています。新型コロナウイルスを含む感染症の治験を行う場合、被験者の方の治験実施医療機関へのアクセスが困難になることもその影響の1つです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケアが開始するサービスは、新型コロナウイルスを含む感染症患者のうち軽症患者に限定し、専用車両により安全に被験者の方を自宅から治験実施医療機関まで送迎するものです。専用車両は日本交通のタクシーを改造し、日本交通が運行します。現時点では既に15医療機関への送迎に導入が決定しており、うち２医療機関は6月下旬から開始予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックヘルスケアでのプロジェクトマネジメント部門が、医療機関で治験実施をサポートするCRC（治験コーディネーター）とともに、被験者の方が安心して治験実施医療機関へ来院できるようスケジュール調整を行い、専用車両を手配することで、コロナ禍においても治験が円滑に行われる環境整備を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、日本交通は創業93年、グループ売上高で日本最大のハイヤー・タクシー会社です。新型コロナウイルス感染症患者の移送については2020年7月より、前部座席と後部座席の間にシールドを設置し、陰陽圧による空気循環コントロール及び後部座席への高効率空気清浄機設置対策を施した専用車両を運行している実績があり、本取り組みにおいても使用いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【上記サービスに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社　&lt;br /&gt;
E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:customerservice@cmicgroup.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;customerservice@cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックヘルスケア・インスティテュートについて &lt;br /&gt;
以下、ウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cmic-hci.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cmic-hci.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックグループについて &lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202106096084/_prw_PI2im_7tn5bGPK.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>連結子会社間の合併に関するお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202104284313</link>
        <pubDate>Wed, 28 Apr 2021 16:01:20 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> 連結子会社間の合併に関するお知らせ 　当社は、本日開催の取締役会において、2021年10月1日付で、当社の連結子会社であるシミックCMO株式会社(以下、「シミックCMO」という)とシミックCMOの完...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年4月28日&lt;br /&gt;


シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;

 連結子会社間の合併に関するお知らせ &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
　当社は、本日開催の取締役会において、2021年10月1日付で、当社の連結子会社であるシミックCMO株式会社(以下、「シミックCMO」という)とシミックCMOの完全子会社であるシミックCMO西根株式会社(以下、「シミックCMO西根」という)の合併を行うことを決議いたしましたのでお知らせ致します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
記&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．合併の目的&lt;br /&gt; 
　CDMO事業を展開しているシミックCMOとシミックCMO西根を合併し、一体運営することにより、技術人財支援・交流をより柔軟に可能とする状態を作り、CDMO事業のさらなる業容拡大と効率的運営のための基盤を整備し、品質及び技術力の更なる向上とローコスト生産体制、戦略的な設備投資を推進し、グローバルに展開する競争力を強化することを目的としております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．合併の要旨&lt;br /&gt; 
（1）合併の日程&lt;br /&gt; 
　　　2021年10月1日（予定）&lt;br /&gt; 
（2）合併の方式&lt;br /&gt; 
　　　シミックCMOを存続会社とする吸収合併方式で、シミックCMO西根は解散いたします。&lt;br /&gt; 
（3）合併に係る割当ての内容&lt;br /&gt; 
　　　当社の連結子会社とその完全子会社の合併であるため、株式または金銭等の割当てはありません。&lt;br /&gt; 
（4）合併再編に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い&lt;br /&gt; 
　　　該当事項はありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．合併当事会社の概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 吸収合併存続会社 
 吸収合併消滅会社 
 
 
 (1) 商号&lt;br /&gt;  
 シミックCMO株式会社&lt;br /&gt;  
 シミックCMO西根株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 (2) 本店所在地&lt;br /&gt;  
 東京都港区芝浦一丁目１番１号&lt;br /&gt;  
 岩手県八幡平市大更第2地割154-13&lt;br /&gt;  
 
 
 (3) 代表者の役職・氏名&lt;br /&gt;  
 代表取締役CEO　松川　誠&lt;br /&gt;  
 代表取締役社長　片野 元義&lt;br /&gt;  
 
 
 (4) 事業内容&lt;br /&gt;  
 CDMO事業&lt;br /&gt;  
 CDMO事業&lt;br /&gt;  
 
 
 (5) 資本金&lt;br /&gt;  
 100百万円&lt;br /&gt;  
 100百万円&lt;br /&gt;  
 
 
 (6) 設立年月日&lt;br /&gt;  
 2009年10月16日&lt;br /&gt;  
 2019年1月17日&lt;br /&gt;  
 
 
 (7) 決算期&lt;br /&gt;  
 9月30日&lt;br /&gt;  
 9月30日&lt;br /&gt;  
 
 
 (8) 従業員数&lt;br /&gt;  
 1,016名(2021年4月)&lt;br /&gt;  
 211名(2021年4月)&lt;br /&gt;  
 
 
 (9) 大株主及び持株比率&lt;br /&gt;  
 シミックホールディングス株式会社50.4%&lt;br /&gt; 株式会社日本政策投資銀行 49.6%&lt;br /&gt;  
 シミックCMO株式会社 100%&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４．合併後の状況(予定)&lt;br /&gt; 
　合併後の存続会社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期ならびに大株主及び持株比率の変更はありません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
５．今後の見通し&lt;br /&gt; 
　本合併は当社の連結子会社とその完全子会社の合併となるため、連結業績に与える影響は軽微であります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シミックHDとMONET、医療MaaSに特化した事業開発プログラム 「MONET LABO『医療』」を2021年6月から開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202104143709</link>
        <pubDate>Thu, 15 Apr 2021 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：中村 和男、以下「シミックHD」）とMONET Technologies株式会社（モネ・テクノロジーズ、本社：東京都千代田区、代...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年4月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.monet-technologies.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;MONET Technologies株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO：中村 和男、以下「シミックHD」）とMONET Technologies株式会社（モネ・テクノロジーズ、本社：東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO：宮川 潤一、以下「MONET」）は、医療・ヘルスケア領域で新たなMaaS（Mobility as a Service）事業の創出を目指す企業を支援することを目的に、医療MaaSに特化した事業開発プログラム「MONET LABO（モネラボ）『医療』」を2021年6月から開始し、共同で運営します。まずは2021年5月に、「MONETコンソーシアム」※1の加盟企業などを対象にプログラムの創設イベントを開催し、その後参加企業の受け付けを開始する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「MONET LABO『医療』」設立の背景&lt;br /&gt;
超高齢社会の日本では、移動手段の少なさなどによる患者やそのご家族の通院の負担や、在宅医療患者数の増加に伴う医療従事者への負荷増大など、医療・ヘルスケア領域においてさまざまな課題が生じています。シミックHDとMONETは、このような課題を解決するための医療MaaS事業の創出について、1年以上にわたり協議を重ねてきました。2020年10月と11月には、「MONETコンソーシアム」の加盟企業を対象に、医療領域での新規事業開発をテーマとしたワークショップを実施しており、参加企業（延べ24社）のうち多くの企業から「医療MaaS領域での事業創出の場に参画したい」という声が寄せられました。そこで両社は、医療・ヘルスケア領域のさまざまな課題を解決する新たなMaaS事業の創出を推進するために、医療MaaSに特化した事業開発プログラム「MONET LABO『医療』」を設立することを決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「MONET LABO『医療』」について&lt;br /&gt;
「MONET LABO『医療』」は、MaaSの事業開発を加速するための法人向けプログラム「MONET LABO」※2の中で、医療MaaSの事業開発に特化したプログラムとして運営するものです。プログラムへの参加を希望する「MONETコンソーシアム」の加盟企業※3は、別途会費（税込み55万円／年）をお支払いいただくことで参加が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
医療や医薬品、ヘルスケア領域におけるサービスプロバイダーとしてのエビデンスを構築するノウハウや、電子お薬手帳を基盤としたPHR（パーソナル・ヘルス・レコード）システム「harmo（ハルモ）」などの先進技術の運用経験を持つシミックグループと、さまざまな自治体や企業と連携してMaaS事業を展開するMONETが共同で運営することで、異業種からの新規参入を含め、医療・ヘルスケア領域で新たなMaaS事業の創出を目指す企業を強力に支援します。具体的には、シミックHDはセミナーやワークショップの企画・運営と、複数の企業による自治体の課題解決に向けたプログラムを推進し、MONETは全般的な運営管理を行います。また両社は、事業化に向けた実証試験の支援や、さまざまなヘルスケアデータの活用支援なども行う予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜プログラムの内容について＞&lt;br /&gt;
「MONET LABO『医療』」では、「親会」として、医療業界の事業構造の理解を深めるためのオリエンテーションや、医療MaaSの実装に向けた課題の共有や事例紹介のセミナーなどを行います。また、具体的なテーマに応じて「子会」と称するプロジェクトを組成して参加する企業を募り、事業アイデアの創出からビジネスモデルの立案、自治体への提案と事業化に向けた実証実験の実施までを行う予定です。各企業の技術やサービス、アイデアなどを融合させることで、患者と医療従事者の双方が使いやすく、継続性の高い事業を創出し、社会課題の解決を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「MONET LABO『医療』」の参加方法やプログラムの詳細については、ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://consortium.monet-technologies.com/monet-labo/medical&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://consortium.monet-technologies.com/monet-labo/medical&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「MONET LABO『医療』」創設イベントの開催について&lt;br /&gt;
2021年5月中旬に、「MONET LABO『医療』」の概要や、医療MaaSに関する事業開発の支援内容の説明、関係者による講演などを行うイベントを開催する予定です。対象は、「MONETコンソーシアム」の加盟企業で医療MaaSに関する新規事業の創出や実証実験の実施を目指している企業などを想定しています。イベントの参加申し込み方法は、4月中に「MONETコンソーシアム」の加盟企業に通知する予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　 MONETがモビリティイノベーションの実現に向けた『なかまづくり』の一環として、企業間の連携を推進することを目的に、2019年3月に設立したコンソーシアム。2021年3月時点で、650以上の企業や団体が加盟しています。&lt;br /&gt;
※2 「MONETコンソーシアム」の加盟企業を対象とした会員制のプログラムで、2020年10月から参加受け付けを開始しています。&lt;br /&gt;
※3 「MONET LABO『医療』」の参加には、「MONETコンソーシアム」の加盟が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■MONET Technologies株式会社&lt;br /&gt;
ソフトバンク株式会社やトヨタ自動車株式会社などの共同出資会社であるMONET Technologies株式会社は、移動における社会課題の解決や新たな価値創出を可能にするモビリティサービスの実現に向けて、自治体や企業などと連携して各地でさまざまな取り組みを実施しています。また、モビリティイノベーションの実現に向けた『なかまづくり』の一環として、企業間の連携を推進する「MONETコンソーシアム」を運営する他、車内のレイアウトを柔軟に変更し、1台をさまざまな用途で活用できる「マルチタスク車両」や、乗客のパーソナルスペースの確保と換気に配慮した「パーソナルベンチレーションキット」、企業や自治体のMaaSの実現を支援するためのデータ基盤やAPIなどを備えた「MONETプラットフォーム」などを提供しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.monet-technologies.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.monet-technologies.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25の支社・関連会社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202104143709/_prw_PI1im_9LCYuc7O.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>シミックグループ、「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103031747</link>
        <pubDate>Thu, 04 Mar 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO　中村 和男、以下、シミックホールディングス）は、本年2月より国内グループ会社において「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」を開...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月4日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO　中村 和男、以下、シミックホールディングス）は、本年2月より国内グループ会社において「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」を開始しました。本認定制度は、研修やワークショップ等でヘルスケアに関する知識を習得した従業員を認定し、ヘルスケア領域にも活躍の場を拡大する制度です。新型コロナウイルス感染症の蔓延する環境下や地震・災害など有事の際にも、ヘルスケア関連企業として貢献し、急速に変化する市場において柔軟かつ迅速に対応できる人財を擁した企業となるべく、本認定制度を創設しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■実施背景&lt;br /&gt; 
シミックグループは医薬品開発を総合的に支援するパイオニアとして、CRA（Clinical Research Associate：臨床開発担当者）やCRC（Clinical Research Coordinator：治験コーディネーター）など様々な臨床開発専門職の人財を輩出してきました。今後は、予防・未病を含むヘルスケア領域でのスキルを有する人財を更に増やしていく必要があります。そのため、シミックグループでは、2020年７月より開始した“Healthcare Revolution 2.0”の一つに「グループ人財のヘルスケア分野への展開」を掲げ、ヘルスケアにおける知識を深めた人財の開発・育成に注力してまいりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」とは&lt;br /&gt; 
シミックグループは、“画期的なソリューションを通してヘルスケアに新たな価値を創造し、必要とされる医療やケアシステムを1日でも早く届けます”をミッションとしています。「ヘルスケアプロフェッショナル認定制度」は、シミックグループの全従業員がこのミッションを遂行するため、個々の社員が有する医療・ヘルスケア領域で培ったスキルや経験を活かし、大きく変貌し続けるヘルスケア領域において求められる新たな役割に挑戦し柔軟に対応できる人財を育成する施策です。本認定制度は、専門職や資格を有する社員だけでなく、国内シミックグループで働く全従業員が対象となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本認定制度取得プログラムについて&lt;br /&gt; 
①基礎研修（20時間40単位）：知識・技術・マナーや倫理などをオンライン研修やワークショップ参加によって受講&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②専門研修：全基礎研修を受講後、従業員は以下３つより選定し、各専門研修を受講&lt;br /&gt; 
（複数選択可）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 名称 
 目的 
 認定後の主な役割 
 
 
 ヘルスケアパートナー&lt;br /&gt;  
 現状把握・課題発見&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 地域向け予防セミナーの窓口対応、医師事務など&lt;br /&gt;  
 
 
 ヘルスケアアドバイザー&lt;br /&gt;  
 課題解決&lt;br /&gt;  
 介護施設・自治体・企業での講演やセミナーの開催、企業内ヘルスケア相談窓口、など&lt;br /&gt;  
 
 
 ヘルスケアプロデューサー&lt;br /&gt;  
 新規ビジネス創出&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 他企業ヘルスケア商品・サービスの拡充支援、自治体のニーズをとらえたソリューションの提示、など&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt; 
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。&lt;br /&gt; 
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>シミックHD、羊蹄山麓7町村とコロナワクチン接種に関する包括連携協定締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102171174</link>
        <pubDate>Fri, 19 Feb 2021 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス）は本日付で、新型コロナウイルスワクチンの円滑接種を目的とした包括連携協定を、北海道後...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年2月19日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

シミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役CEO 中村 和男、以下、シミックホールディングス）は本日付で、新型コロナウイルスワクチンの円滑接種を目的とした包括連携協定を、北海道後志総合振興局管内羊蹄山麓7町村（喜茂別町（きもべつちょう）、京極町（きょうごくちょう）、俱知安町（くっちゃんちょう）、ニセコ町、真狩村（まっかりむら）、蘭越町（らんこしちょう）、留寿都村（るすつむら））と締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在、本年２月中旬から開始予定のワクチン接種に向けて、日本政府より全ての市町村へ体制の準備・構築が求められています。各自治体においては、業務に携わる人材確保や地域住民への個別通知（予診票・接種券）、接種手続等に関する相談対応や接種後の健康データ管理などの課題解決へ向けた早急な対応が必要とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックホールディングスは、これまで生薬原料となる薬用植物栽培における共同研究契約を蘭越町および京都大学と締結し（2020年3月）、薬用植物栽培を通じた地域活性化を目指し取り組んでまいりました。今回締結した本連携協定により、シミックグループは、これまで培った医薬品開発における治験支援や治験施設支援等の経験をもとに、ワクチン管理や7町村への調整等のワクチン接種フロー構築を総合的にサポートするほか、円滑なワクチン接種に向けた業務フローの構築、接種会場におけるサポート、副反応に対する対応などを各町村の要望に応じて支援してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本連携協定におけるシミックグループの主な役割&lt;br /&gt;
・羊蹄山麓7町村におけるワクチン接種に関する業務への支援&lt;br /&gt;
（専門的相談対応サポート、ワクチン接種に関する各町村への情報提供、など）&lt;br /&gt;
・ワクチン接種会場の円滑な運営に関するサポート&lt;br /&gt;
・デジタル情報管理システム導入を含めた長期的な副反応フォローアップを必要とする町村への支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、本業務遂行にあたっては、グループが保有する独自のデジタル情報管理システムを活用した予防接種管理の仕組みを用いて、ワクチン接種時および接種後の長期フォローアップをサポートすることもできます。このシステム導入により、ワクチンを接種した個々人が接種したワクチンの種類（製造ロット含む）・接種日時等がクラウド上でデータ管理可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ご参考：シミックグループによるデジタル情報管理システム　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/-UgYFN9emkM&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/-UgYFN9emkM&lt;/a&gt;　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
シミックグループは、羊蹄山麓7町村の皆さまへの円滑なワクチン接種実現への貢献を目指し、ワクチン接種体制の構築に尽力いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【上記サービスに関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
シミックホールディングス株式会社　E-mail: &lt;a href=&quot;mailto:C-Vaccine@cmic.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;C-Vaccine@cmic.co.jp&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■羊蹄山麓地域について&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;羊蹄山麓地域は、北海道の南西部に位置する後志総合振興局管内1市13町6村のうち羊蹄山を囲む7町村（5町2村）で構成されています。総人口は34,310人（平成27年国勢調査）で豊かな自然のもとに生産される品質の高い農産物の他、良質なパウダースノーで有名なスキー場、豊富な泉源の温泉、羊蹄山の湧水など自然と調和した観光資源にも恵まれ北海道を代表するエリアです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■シミックホールディングス株式会社&lt;br /&gt;
シミック（CMIC）は、1992年に日本で初めてCRO（医薬品開発支援）事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO（治験施設支援）、医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。&lt;br /&gt;
詳しくはウェブサイトをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cmicgroup.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202102171174/_prw_PI2im_KjS5wo78.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>山梨県 北杜市・シミックホールディングス　市民のヘルスケアに係る包括連携協定を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102171131</link>
        <pubDate>Wed, 17 Feb 2021 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>シミックホールディングス</dc:creator>
        <description> 　山梨県北杜市（市長：上村英司）とシミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区／代表取締役CEO：中村和男）は、本日、市民のヘルスケア及び地域の保健体制を強化し、ポストコロナ社会を見据えた市民...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年2月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;山梨県　北杜市&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cmicgroup.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;シミックホールディングス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　山梨県北杜市（市長：上村英司）とシミックホールディングス株式会社（本社：東京都港区／代表取締役CEO：中村和男）は、本日、市民のヘルスケア及び地域の保健体制を強化し、ポストコロナ社会を見据えた市民の新たな健康増進への転換を図るため、包括連携協定を締結します。&lt;br /&gt;
　本協定に基づき、シミックホールディングス株式会社の持つ医療に関する知見及び経験を生かし、現在、喫緊の対応が必要であるCOVID-19のワクチン接種を、効率的かつ着実に実施できるシステムの構築に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
　具体的には、市民の皆様が、安全・安心・円滑にワクチン接種を受けることができるよう、接種状況を一括で管理するシステムの構築、業務に携わるスタッフに対し、COVID-19抗原検査を毎日実施するほか、県内一の広大な面積を有する本市の課題である市民の「足」の確保に向けて、地域の皆様、事業所の皆様、市内のバス・タクシー事業者などのご協力もいただき、官民一体となって連携を図ってまいります。&lt;br /&gt;
本協定は、アフターコロナ時代も視野に入れ、すべての市民の皆様が、いつまでも健康で、いきいきと暮らすことができる「ほくとヘルスパーク構想」に向け、本市の恵まれた自然環境を生かす中、健康づくりのトップランナー自治体を目指し、地域ヘルスケアの体制整備及びサービスに関する連携を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■包括連携協定の主な内容&lt;br /&gt;
（１）市民が安全、安心、円滑にCOVID-19のワクチン接種を受けることができるシステムの構築に関すること&lt;br /&gt;
（２）すべての市民が、いつまでも健康で自分らしく暮らし続けることができる「ほくとヘルスパーク構想」に向けた地域ヘルスケアの体制整備及びサービス連携に関すること&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105820/202102171131/_prw_PI1im_I9Pxng9y.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    </channel>
</rss>