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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>世界初の「流体力学式液中粒子計数器 PT-01F」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604026850</link>
        <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>世界初の「流体力学式液中粒子計数器 PT-01F」を発売 ~流れ場における粒子の物性推定手法を製品化~ リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規、以下「リオン」）は、国立研究開発...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月3日&lt;br /&gt;


リオン株式会社&lt;br /&gt;
国立研究開発法人産業技術総合研究所&lt;br /&gt;

&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 世界初の「流体力学式液中粒子計数器 PT-01F」を発売  ~流れ場における粒子の物性推定手法を製品化~&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規、以下「リオン」）は、国立研究開発法人産業技術総合研究所（理事長：石村和彦、以下「産総研」）、キオクシア株式会社（社長執行役員：太田裕雄、以下「キオクシア」）と共同で開発した流れ場粒子追跡法（Flow Particle Tracking：FPT、以下「FPT法」)を用いた「流れ場中における粒子の物性推定手法」を基に、世界初※1となる「流体力学式液中粒子計数器 PT-01F」を2026年4月10日に発売します。本製品は、これまでリオンが蓄積してきた光散乱技術を基盤とし、新たに開発したFPT法を用いることで、流れ場中での微細粒子の大きさ、個数、屈折率の計測を実現します。光散乱相当径による粒子個数濃度分布を測定する従来の光散乱式液中パーティクルカウンタ(以下「LPC」)を進化させた新しいコンセプトの微粒子計測装置です。&lt;br /&gt;
本製品は粒子のブラウン運動を追跡、解析し、拡散係数から幾何学的寸法に近い粒子径を算出すると同時に、同一粒子の散乱光強度を用いて屈折率を推定することで、粒子の物性推定をサポートします。これにより、先端の半導体製造工程における超純水、薬液の品質管理や、歩留まり低下の原因究明に寄与します。&lt;br /&gt;
※1 流れ場における粒子の物性推定を可能とする製品として（2026年3月末現在/リオン調べ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流体力学式液中粒子計数器 PT-01F&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の背景&lt;br /&gt;
近年、半導体製造工程における超純水や薬液ラインの粒子管理では、歩留まりや稼働率の向上を図る際に、液体中の微粒子の大きさや数の情報だけでなく、例えば気泡やフッ素樹脂、金属などの組成情報を知ることが欠陥や生産装置不具合の原因追究・改善の近道となる場合があり、市場からの要望が高まっています。粒子捕集フィルタの選定にあたっては、幾何寸法に近い粒子径を把握できることが重要であり、同様に市場からの要望があります。また、これらの情報をインラインでリアルタイム測定を可能にする装置が求められていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■開発の経緯&lt;br /&gt;
本製品は、株式会社東芝が受託し、産総研と共同で進めた国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)の「平成26年度エネルギー・環境新技術先導プログラム」の一環として実施された「ナノディフェクト・マネジメントの基盤技術の研究開発」での成果を基とし、リオン、産総研、東芝メモリ株式会社（以下、「東芝メモリ」、現：キオクシア）の三者が、ISSM※2 2018で共同発表した「流れ場中の個体粒子の幾何径および物性情報が得られる計測装置」の技術※3を活用しています。&lt;br /&gt;
2016年から2018年にNEDOの「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」の「先端ナノ計測評価技術開発」を通じて、リオン、産総研、東芝メモリの三者による装置開発を共同で実施し、その後、国内の装置、材料、パーツなどの各メーカー(16社)で先行評価を行い、製品化に至りました。&lt;br /&gt;
※2 International Symposium on Semiconductor Manufacturing&lt;br /&gt;
※3 YE-O-68 : Takuya Tabuchi : Real Time Measurement of Exact Size and Refractive Index of Particles in Liquid by Flow Particle Tracking Method&lt;br /&gt;
論文に関する内容は&lt;a href=&quot;https://ieeexplore.ieee.org/stamp/stamp.jsp?tp=&amp;amp;arnumber=8846234&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な特長&lt;br /&gt;
本製品は以下の特長により、粒子管理をサポートします。これらの特長にて、歩留まりの改善のみならず、不具合要因の解析速度の向上、生産設備の立上げ時間の短縮に寄与することが期待されます。&lt;br /&gt;
・ブラウン運動の追跡、解析を流れ場中で可能としたことにより、インラインでリアルタイムに測定が可能です。&lt;br /&gt;
・幾何学径による粒子個数濃度分布の測定と粒子の屈折率を同時に算出することで、粒子の幾何寸法に近い大きさの評価や物性推定ができる情報を得ることができます。&lt;br /&gt;
・屈折率を縦軸、粒子径を横軸とした粒子の頻度分布を屈折率マップとして表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
・粒子径30 nmから100 nm(純水中の校正用標準粒子の場合)で、屈折率1.0から2.6(光吸収性のない粒子)の粒子が測定可能です。&lt;br /&gt;
・測定結果をリアルタイムで表示し、即時判断ができます。&lt;br /&gt;
・接液部に耐薬品のある材質を採用しているため、多種類の薬液の測定に対応しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な用途&lt;br /&gt;
・半導体製造工程での超純水、薬液の粒子管理&lt;br /&gt;
・洗浄工程（ウェハ・部品）の評価&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「流体力学式液中粒子計数器 PT-01F」の技術情報は後ほどこちらのWebサイトにて掲載予定です。なお、本製品は国内市場向けに開発・提供しているため、海外でのご購入やご利用サポートには対応しておりません。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://particle.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://particle.rion.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
・リオン株式会社（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
・国立研究開発法人産業技術総合研究所&lt;br /&gt;
（URL：&lt;a href=&quot;https://www.aist.go.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.aist.go.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　担当：ブランディング・広報部　報道室　&lt;br /&gt;
　E-mail：&lt;a href=&quot;mailto:hodo-ml@aist.go.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;hodo-ml@aist.go.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　リオン株式会社&lt;br /&gt;
　担当：微粒子計測器事業部 営業部 販売課&lt;br /&gt;
　TEL：042-359-7878&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>リオン、大阪・関西万博で使用された間伐材ベンチを国分寺市役所、市内の小学校などへ寄贈</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602033488</link>
        <pubDate>Tue, 03 Feb 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、大阪・関西万博※1で使用された間伐材のベンチ計19台を国分寺市役所ならびに市内の小学校、リオンホールへ寄贈しましたので、お知らせいた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月3日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、大阪・関西万博※1で使用された間伐材のベンチ計19台を国分寺市役所ならびに市内の小学校、リオンホールへ寄贈しましたので、お知らせいたします。また、本日2月3日（火）、国分寺市役所において贈呈式が執り行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は万博開催にあたり『Co-Design Challenge※2』プログラムの一環として実施された『未利用間伐材を活用したベンチ』の会場設置プロジェクトに協力しました。この取り組みにより、万博会場内にベンチを設置することで、環境資源の有効活用や持続可能な社会の実現に寄与するとともに、来場者の快適な空間づくりに貢献いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このたび、実際に万博で使用されたこれらのベンチを、市内の各所へ寄贈する運びとなりました。休息や交流の場としてご活用いただくとともに、万博の会場に満ちていた熱気とにぎわいの記憶を、このベンチを通じて感じていただければ幸いです。未来社会への思いを共有する一助となることを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も当社は、地域社会の活性化に貢献できる取り組みを継続してまいります。地域の皆様とのつながりを大切にしながら、より豊かで安心して暮らせる環境づくりに寄与できるよう、さまざまな活動に積極的に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■寄贈内容&lt;br /&gt;
・小学校：10台（市内各小学校に1台ずつ）&lt;br /&gt;
・国分寺市役所：6台&lt;br /&gt;
・リオンホール：3台&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
（左）当社代表取締役社長 加藤公規　（右）国分寺市長 丸山哲平氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■環境資源の活用によって生まれたベンチ ― 万博会場から国分寺市内へ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連情報&lt;br /&gt;
・【ニュースリリース】2025年4月11日配信&lt;br /&gt;
大阪・関西万博における「未利用間伐材を活用したベンチ」の会場設置プロジェクトに協力&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/news/2025/04/news-250411.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/news/2025/04/news-250411.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１ 大阪・関西万博とは&lt;br /&gt;
『いのち輝く未来社会のデザイン』をテーマに掲げ、未来社会の体験と共創の場として、万博は2025年4月13日から10月13日までの184日にわたり開催されました。158の国と地域が参加し、気候変動やエネルギー問題など、持続可能な社会の実現に向けた課題に取り組むきっかけを提供しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２ Co-Design Challengeとは&lt;br /&gt;
大阪・関西万博を契機に、様々な「これからの日本のくらし（まち）」 を改めて考え、多彩なプレイヤーとの共創により新たなモノを万博で実現するプロジェクトです。&lt;br /&gt;
詳細はこちら：&lt;a href=&quot;https://www.expo2025.or.jp/co-creation-index/co-design-challenge/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.expo2025.or.jp/co-creation-index/co-design-challenge/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202602033488/_prw_PI6im_0Y0MrgTt.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>振動測定による生産設備の管理や状態監視を可能にする「故障診断プログラム」VX-14Dを発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512181226</link>
        <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、故障診断プログラムVX-14Dを2026年1月15日に発売いたします。VX-14Dは専用のプログラムカードで提供され、ハンディタイプ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月18日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、故障診断プログラムVX-14Dを2026年1月15日に発売いたします。VX-14Dは専用のプログラムカードで提供され、ハンディタイプのFFT分析機能付き振動分析計VA-14に追加することで２つの特徴的な機能「故障診断機能」と「絶対値判定機能」を活用することができます。これらの機能は、生産設備の管理や状態監視、製造業では製品の品質管理などに有効です。リオンの判定技術を搭載した故障診断機能を使うことで、専門知識や経験が少なくても、機械設備の診断業務を効率的に実施することが可能になります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
製造業などにおける生産設備や施設内の環境維持に欠かせない空調・温湿度管理設備が突然故障すると、生産計画や収益に影響し、復旧に時間を要する場合には大きな損失につながる場合があります。今回発売するVX-14Dは、こうした現場の課題を解決するために開発しました。具体的には、機械の状態を監視することで稼働可能な期間やメンテナンスのタイミングを、故障が発生する前に計画・検討することが可能になり、生産設備の安定的な稼働と維持に貢献します。さらに、品質管理においても、不良品の出荷を防ぐことができ、製品回収などのリスクを低減させ、顧客満足度の維持につなげることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※写真は、振動分析計VA-14でVX-14Dを起動させた際の診断画面等&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 
 
 
 
 商品名  
 希望小売価格※1（税別）  
 
 
 故障診断プログラム　VX-14D  
 150,000円  
 
 
 
 
 
 
振動分析計　VA-14（本体） 
 700,000円  
 
 
機能拡張プログラム　VX-14S 
 300,000円  
 
 
 
※1 希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
・「故障診断機能」は、ベアリング異常などの摩耗系、回転軸のアンバランスなどの構造系、２つの故障進度を独自のアルゴリズムで自動診断します。これにより設備診断の熟練者や技術者に加え、専門知識や経験が少ない方にも機械設備の診断業務を幅広く、効率的に実施することが可能となります。また、自動診断による故障進度に加え、診断時の測定データ（振動の振幅波形・FFT分析データ）も併せて保存されるため、診断技術者による診断結果と測定データの再確認、その蓄積が自社内で可能です。&lt;br /&gt; 
・「絶対値判定機能」では、判定基準値を設定し、振動の大きさによる判定を行うことができます。回転機械の出力や機械の設置状態でクラス分けされたISO 10816-1の判定基準値の適用が可能で、設備の状態監視を新たに導入する際の暫定的な判定基準値として利用できます。また、ISO 20816シリーズで規定される評価ゾーンの境界値を任意に設定できる他、製品の良否判定に利用されるユーザー独自の判定閾値を加速度、速度、変位の中から選んで設定できます。これらの判定結果は測定データとともに保存されるため、個別管理や統合作業が不要となり、設備診断・良否判定の業務を的確かつ効率的に行えます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■機能拡張プログラムVX-14S追加による活用範囲の拡大&lt;br /&gt; 
現在発売中の拡張機能プログラムVX-14Sと故障診断プログラムVX-14Dを振動分析計VA-14に併せて追加することで活用の場面が拡がります。VX-14Sは振動の時間的な経過を測定して保存する機能があり、機械の負荷や回転数などが変化した時の振動値を確認できます。この測定データに絶対値判定を適用できるため、時間的に変化する機械の状態を確認できます。&lt;br /&gt; 
また、VX-14Sは、USBやLAN接続による通信機能により、測定したデータをコンピュータに取り込むことができます。このデータに判定結果が追加できるため、判定・データ集約・管理を一括したシステム化も可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な使用用途&lt;br /&gt; 
・回転機械設備の振動測定による状態監視、故障進度の確認。&lt;br /&gt; 
・ISO 10816-1による判定基準値を適用した設備診断。&lt;br /&gt; 
・ISO 20816シリーズの回転機械に対する評価ゾーン境界値を設定した設備診断。&lt;br /&gt; 
・ユーザー独自の良否判定閾値を適用した振動の大きさによる製品の良否判定。&lt;br /&gt; 
・振動分析計VA-14を設備診断の熟練者や診断技術者に加え、専門知識や経験が少ない方への活用。&lt;br /&gt; 
・設備診断や判定業務の維持継続・拡大や効率的な運用。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■音響・振動計測器に関する情報はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://svmeas.rion.co.jp/products/VA-14.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://svmeas.rion.co.jp/products/VA-14.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　環境機器事業部営業部&lt;br /&gt; 
　　TEL：042-359-7887&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>2025年「心に残った音」トップ10が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512171144</link>
        <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、2025年 「心に残った音」 の調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。 世の中には様々な 『音』 が存在しています。そ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月17日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、2025年 「心に残った音」 の調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。&lt;br /&gt; 
世の中には様々な 『音』 が存在しています。そして『音』と『記憶に残る出来事』が密接に結びついていることは少なくありません。当社は、音を科学する企業として、多くの方々が１年を象徴する印象深い音を共有していることに着目し、2011年から毎年「心に残った音」について調査を実施しています。今年で15回目となる2025年の「心に残った音」トップ10は以下の通りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2025年「心に残った音」調査結果&lt;br /&gt; 
Ｑ.2025年、あなたの心に残った音をいくつでもお選び下さい。　ｎ=1,000　※複数回答&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 順位 
 「心に残った音」 
 実数 
 比率 
 
 
 １ 
 女性初の首相誕生、国会に響き渡った拍手と歓声&lt;br /&gt;  
 319 
 31.9％ 
 
 
 ２ 
 日本人選手が導いた大リーグ二連覇の達成、スタジアムに響き渡った大歓声&lt;br /&gt;  
 292 
 29.2％ 
 
 
 ３ 
 日本各地で開催された花火大会やお祭りの音&lt;br /&gt;  
 242 
 24.2％ 
 
 
 ４ 
 熊の目撃相次ぐ、罠にかかった熊の唸り声や住宅街に響いた発砲音&lt;br /&gt;  
 231 
 23.1％ 
 
 
 ５ 
 大阪開催の万博、文化と交流が織りなすパビリオンを楽しむ声&lt;br /&gt;  
 229 
 22.9％ 
 
 
 ６ 
 サッカー日本代表、ブラジル撃破！沸き立った歓喜の声&lt;br /&gt;  
 194 
 19.4％ 
 
 
 7 
 東京の世界陸上、選手たちの躍動を後押しした大声援&lt;br /&gt;  
 190 
 19.0％ 
 
 
 ８ 
 紛争地帯における爆発音&lt;br /&gt;  
 165 
 16.5％ 
 
 
 ９ 
 戦後80年、各地で響いた平和への祈りの鐘&lt;br /&gt;  
 151 
 15.1％ 
 
 
 10 
 ノーベル賞受賞が決定、会場を包んだ祝福の拍手&lt;br /&gt;  
 127 
 12.7％ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●2025年「心に残った音」調査について&lt;br /&gt; 
候補となる音は注意喚起音、自然音、歓声、人工音、機械音、ニュース報道の一部（声）、テレビ番組やテレビＣＭの効果音などとし、流行歌や流行語、テレビＣＭなどでの企業名・商品名などは対象外としています。当社グループ内で募集した「心に残った音」候補の中から、選考委員会にて、インターネット投票の対象とする音を選定しました。インターネット投票は、一般の方1,000名を対象に実施し、その他（投票対象以外）の「心に残った音」についても伺いました。&lt;br /&gt; 
・調査時期：2025年11月下旬&lt;br /&gt; 
・調査方法：インターネットを通じて実施&lt;br /&gt; 
・有効回答：1,000名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●2025年 「心に残った音」 調査結果の要約&lt;br /&gt; 
第１位：「女性初の首相誕生、国会に響き渡った拍手と歓声」&lt;br /&gt; 
1885年の内閣制度創設以来、初めての女性首相が誕生しました。決定の瞬間、国会に響き渡った拍手や歓声は、日本政治史に新たな扉が開かれたことを、多くの人に強く印象づけたのではないでしょうか。長らく「ガラスの天井」と呼ばれてきた見えない壁を打ち破り、社会と政治に新たな潮流を生み出す歴史的な日となりました。この動きは国内にとどまらず、海外からも大きな注目を集め、各国メディアが速報で報じました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第2位：「日本人選手が導いた大リーグ二連覇の達成、スタジアムに響き渡った大歓声」&lt;br /&gt; 
ワ ールドシリーズ第7戦は延長11回までもつれる大接戦となりました。両チームが一歩も譲らない中、救援にまわった日本人投手は連投の疲れを感じさせない力投でピンチをしのぎます。そして最後の打者を打ち取った瞬間、歓声が沸き起こり、チームメイトはマウンドへ駆け寄って抱き合い、勝利の喜びを分かち合いました。敵地の大声援を跳ね返したこの勝利は、冷静さと集中力がもたらした球団史に残る一戦となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第3位：「日本各地で開催された花火大会やお祭りの音」&lt;br /&gt; 
今年も各地で花火大会やお祭りが地域の風物詩として開催されました。近年は猛暑対策や人手不足、費用高騰への対応で、開催時期の変更や規模縮小といった工夫が続いています。その一方で、ドローンショーと花火の共演や、エンタメと伝統芸能・工芸を融合したパフォーマンスなど、新しい試みが広がっています。伝統を未来へつなぐ挑戦が、花火やお祭りに新たな魅力を生み出しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第４位：「熊の目撃相次ぐ、罠にかかった熊の唸り声や住宅街に響いた発砲音」&lt;br /&gt; 
日本各地で熊の出没が急増し、住宅街や市街地での目撃件数は過去最多となっています。背景には、どんぐりの不作による餌不足で人里に食べ物を求めるようになったことや、人への警戒心が薄れ危険と感じなくなったこと、さらに過疎化で山と人里の間の緩衝地帯が失われ距離が縮まったことなどが指摘されています。今後は個体数の把握や安全対策の強化が課題になると考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第５位：「大阪開催の万博、文化と交流が織りなすパビリオンを楽しむ声」&lt;br /&gt; 
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、来場者に未来社会の体験と共創の機会を提供する場として、4月から約半年間にわたり開催されました。158の国と地域が参加し、気候変動やエネルギー問題など、持続可能な社会に向けた課題に目を向ける機会となりました。会場では音や映像を駆使した演出や多彩な展示が広がり、伝統や文化、最新技術に触れるなかで、驚きと感動を分かち合う熱気あふれる空間が生まれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第６位：「サッカー日本代表、ブラジル撃破！沸き立った歓喜の声」&lt;br /&gt; 
10月の国際親善試合で、日本はW杯最多優勝を誇るブラジルに3-2で逆転勝利し、14度目の対戦で初勝利を挙げました。長年果敢に挑み続けながらも勝利を得られず、世界との差を痛感してきました。前半に2点を奪われる苦しい展開でしたが、後半に怒涛の反撃を仕掛け、スピードと組織力を武器に逆転。試合終了のホイッスルが鳴ると、スタジアムは歓喜に包まれ、選手たちの表情には確かな自信が見て取れました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第7位：「東京の世界陸上、選手たちの躍動を後押しした大声援」&lt;br /&gt; 
世界を舞台に活躍するトップアスリートを、これほど間近で見る機会は多くありません。競技後、多くの選手が「観客の声援が力になった」と語りました。特に東京五輪が無観客だった記憶が鮮明なだけに、スタンドや沿道から響く歓声は大きな力を生んだようです。選手と観客が一体となって生み出す熱気こそ、世界大会の魅力だと実感させられる大会となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第８位：「紛争地域における爆発音」&lt;br /&gt; 
紛争地域では、政治・経済に加え、宗教や文化、資源をめぐる問題が複雑に絡み合い、解決を難しくしています。武力による衝突は事態をさらに難しくし、対話の重要性が増しています。争いの終わりはまだ見えませんが、一日も早く平和が訪れることを願います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第９位：「戦後80年、各地で響いた平和への祈りの鐘」&lt;br /&gt; 
戦後80年、各地で平和への祈りが響きました。中でも長崎市の浦上天主堂で復活した「双塔の鐘」の音色は、多くの人の胸に深く響いたのではないでしょうか。2023年、日米の原爆に関わる家族の出会いをきっかけに、原爆で失われた片方の鐘を復元する取り組みが始まりました。そして、今年8月9日午前11時2分、犠牲者への祈りと平和への誓いを込めて、二つの鐘が再び長崎の空に響き渡りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第10位：「ノーベル賞受賞が決定、会場を包んだ祝福の拍手」&lt;br /&gt; 
日本人研究者2名のノーベル賞受賞が決まりました。生理学・医学賞と化学賞という異なる分野でそれぞれ評価されたことは快挙です。免疫細胞の「制御性T細胞」は病気治療を根本から変える可能性を秘め、多孔性材料の「金属有機構造体（MOF）」は環境・エネルギー問題の解決につながることが期待されています。複数分野で同時受賞は2015年以来で、日本の科学研究の存在感を世界に示しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他の回答&lt;br /&gt; 
・万博で初めて体験したブルーインパルスのジェット音（70代女性）&lt;br /&gt; 
　　・・・普段家の近くで聞く飛行機の音とは違い、圧倒されるほどの迫力だったから。&lt;br /&gt; 
・鈴虫の鳴き声（40代男性）&lt;br /&gt; 
　　・・・今年はずっと暑かったので、鳴き声を聞いた時は秋の気配をようやく感じることができて安心したから。&lt;br /&gt; 
・カムチャツカ半島沖地震に伴う津波警報時の注意喚起音（30代女性）&lt;br /&gt; 
　　・・・住んでいる地域で地震があったわけでもないのに、「津波？どうして？」と一瞬訳わからなかったのですが、すぐに海沿いの我が家から子どもたちを連れて避難しました。今年一番大変で、記憶に残る出来事でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202512171144/_prw_PI2im_H3z7mLX9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リオネット補聴器「リオネットプラス」に充電式耳あな型オーダーメイド補聴器が新登場</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511068563</link>
        <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、豊富なカラーとオプションで使い心地を向上させた補聴器「リオネットプラス」において、新たに充電式耳あな型オーダーメイド補聴器を12月１...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月6日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、豊富なカラーとオプションで使い心地を向上させた補聴器「リオネットプラス」において、新たに充電式耳あな型オーダーメイド補聴器を12月１日に発売します。本製品は充電式の採用により、電池切れの心配や電池交換の煩わしさを解消しました。約3時間の充電で一日中使用可能※1です。また、原音に忠実な音作りを目指して開発されたデジタル信号処理技術「リオネットエンジン」によって、スムーズで自然な聞こえを実現し、メモリー切替ボタンによる使用環境に合わせた音質変更も可能です。&lt;br /&gt; 
※1フル充電で約42時間の連続使用が可能です（イヤホン小の場合）。ただし、使用時間は補聴器の使用状況や環境によって異なります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名 
 適応聴力範囲 
 
 
 補聴器HI-C8Fシリーズ 
 軽度･中等度・高度 
 
 
 
型式は、HI-C8FA、HI-C8FB、HI-C8FC、HI-C8FDの４グレードをご用意しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;充電式の採用により、日常生活でのご使用にあたり、電池切れの心配や電池交換の煩わしさを解消しました。お休み前に充電すれば、翌朝から一日中使用可能な大容量バッテリーで安心してお使いいただけます。補聴器は充電ケースに置くだけで簡単に充電でき、充電ケースは持ち運びに適した収納ケースとしても使用できます。加えて、防水・防じん性能においては、国際保護等級「IP68」（最上位等級）を達成※2しています。また、「リオネットプラス」の特長である、お客様自身で選べるカラーバリエーションと使い心地がアップするカスタマイズオプションで、さらに“自分専用”の補聴器に仕上げられます。&lt;br /&gt; 
※２補聴器のみ&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
簡単かつ安定してセットできる充電ケース&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
カラーバリエーションは全18通り&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細はリオネット補聴器ブランドサイトにて公開しています。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;http://www.rionet.jp/rionetplus&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;www.rionet.jp/rionetplus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt; 
TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt; 
URL ： &lt;a href=&quot;http://www.rionet.jp/rionetplus&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.rionet.jp/rionetplus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202511068563/_prw_PI10im_Tmd3wNBX.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>J-HINT、J-Matrix testを搭載したハイエンドモデル　オージオメータ「AA-H２」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507313008</link>
        <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、最新の検査ニーズに応える多彩な新機能を搭載したハイエンドモデルのオージオメータ「AA-H2」を9月1日に発売します。なかでも、新たに...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年８月１日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、最新の検査ニーズに応える多彩な新機能を搭載したハイエンドモデルのオージオメータ「AA-H2」を9月1日に発売します。なかでも、新たに搭載するJ-HINT、J-Matrix testは、雑音のある環境における言葉の聞き取り能力（雑音下語音聴取能）を測定する検査で、オージオメータとして両検査を搭載するのは、本製品が世界初※1となります。これは、従来の語音聴力検査（単音節・数字）と異なり、文章を提示することから、日常生活により近い環境下での語音聴取能の評価を可能にするものであり、今後、補聴器や人工内耳などの装用効果を客観的に評価する手法としての活用が期待されています。&lt;br /&gt; 
 ※1　2025年7月現在（当社調べ） &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本製品は従来製品「 AA-H1 」と比べて約 2 倍となる 15.6 インチの大画面タッチパネルディスプレイや、マスキングの必要性および、推奨するマスキングレベルを表示するマスキングアシスト機能、語音検査において回答を直接入力できるタブレットなどを採用しており、効率性を向上させています。さらに、高周波数の気導聴力検査や 4 チャンネル（同時使用 2 チャンネル）スピーカ出力への対応によって、より多様な検査環境や研究用途での貢献が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
オージオメータ「AA-H2」　※上記写真のうちスピーカは別売です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名 
 医療機器認証番号 
 
 
 オージオメータ　AA-H2 
 306AABZX00044000 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
・J-HINT、J-Matrix testを搭載&lt;br /&gt; 
雑音下語音聴取能の評価に有用なJ-HINT、J-Matrix testの検査用音源を内蔵し、本体の大型タッチパネルで検査音声とノイズの提示、採点、結果表示まで行うことができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・リアルタイムに語音聴力検査を自動採点&lt;br /&gt; 
被検者は、付属のタブレットに語音聴力検査の回答を手書きで入力でき、入力された文字は自動認識され、ワイヤレス接続で本体に即時反映、正誤判定されます。検査終了と同時にスピーチオージオグラムを表示します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・標準純音聴力検査をより簡便に&lt;br /&gt; 
技術習得に時間を要するマスキング設定の際に便利な機能として、標準純音聴力検査においてマスキングの必要性および、推奨するマスキングレベルなどを表示するマスキングアシスト機能を搭載しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・高周波数の聴力検査に対応&lt;br /&gt; 
純音聴力検査は、高周波イヤホン（オプション）により、125～16000Hzの検査が可能です。&lt;br /&gt; 
耳鳴検査は、標準付属の受話器により、125～12000Hzの検査が可能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・補聴器適合判定に関する機能が充実&lt;br /&gt; 
補聴器適合検査の指針（2010）検査用音源※2を使用し、提示から結果入力、判定入力まで行えます。&lt;br /&gt; 
※2著作権は日本聴覚医学会に帰属します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■詳細につきましては、こちらをご参照ください。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://medpo.rionet.jp/medport/AA-H2_catalog.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://medpo.rionet.jp/medport/AA-H2_catalog.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　担当：IR広報課　岡部、重川　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　リオン株式会社　医療機器事業部 営業部&lt;br /&gt; 
　TEL：042-359-7880&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202507313008/_prw_PI8im_fiW5eO87.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リオンの社員チームがAIコンペティション「BirdCLEF+2025」で金メダルを獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507081836</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、世界最大級のデータ分析コンペティションプラットフォーム「Kaggle（カグル）」で開催された国際コンペティション「BirdCLEF+...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年７月９日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、世界最大級のデータ分析コンペティションプラットフォーム「Kaggle（カグル）」で開催された国際コンペティション「BirdCLEF+2025」において、当社の大澤正俊（医療機器事業部 開発部）および佐藤僚（研究開発センター 研究開発室）が参加したチームが、全2025チーム中第5位に入賞し、金メダルを獲得したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Kaggleとは、世界中のデータサイエンティスト、AIエンジニアや研究者らが参加し、企業や研究機関が提供する課題に対して機械学習アルゴリズムやAIモデルの性能を競い合う、世界的な競技プラットフォームです。その中でも「BirdCLEF」は、AI技術を活用して生態系のモニタリングを行い、絶滅危惧種の保護や生物多様性の促進に役立てる観点からも注目を集めるコンペティションです。今年の３月10日から6月5日にかけて「Cornell Lab of Ornithology」の主催で開催された本コンペティションは、コロンビアのマグダレナ渓谷にあるエル・シレンシオ自然保護区で収録された鳥類、両生類、哺乳類、昆虫類の鳴き声の音声データから、AIを用いて生物の種を特定する精度を競いました。当社チームは、多くの参加者が集まる中で第５位という優秀な成績を収め、金メダルを獲得いたしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この度の結果は、音を対象としたAI分野における当社の技術力、特に現実的な問題を解決する力を実証するものです。 補聴器や騒音計などの「音」を扱う製品を長年にわたり提供してきた当社にとって、この分野でのAI技術の活用は極めて重要であると考えています。当社では、AI技術の活用を積極的に推進しており、本コンペティションで得られた知見・技術は、当社製品における音環境の分類や特定の音の認識などの分野に応用可能であり、今後の製品開発・サービスの向上に役立ててまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■受賞者コメント&lt;br /&gt;
この度、私たちにとって初めてとなる金メダルを獲得することができ、大変嬉しく思っています。今回のコンペティションを通じて、多様なデータへの対処や計算の高速化など、実務に直結するような課題への知見を深めることができました。今後も技術の研鑽に努めるとともに、チームで得た知識や経験を社内で共有・活用することで、製品開発へ広く貢献できるよう尽力したいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「BirdCLEF+2025」の詳細・結果はKaggle公式サイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.kaggle.com/competitions/birdclef-2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kaggle.com/competitions/birdclef-2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                    </item>
    <item>
        <title>コンパクトながら幅広い検査に対応した誘発反応検査装置「Audera® Pro」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505239381</link>
        <pubDate>Fri, 23 May 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、聴覚機能の評価や診断に最適な誘発反応検査装置「Audera Pro（オーデラ プロ）」を7月１日に発売します。本装置は、コンパクトな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月23日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、聴覚機能の評価や診断に最適な誘発反応検査装置「Audera Pro（オーデラ プロ）」を7月１日に発売します。本装置は、コンパクトながら、ASSR（聴性定常反応）検査やEP（誘発電位）検査、OAE（耳音響放射）検査※に対応し、大学・総合病院やクリニックにおいて幅広く精密な聴覚検査を行うことが可能です。また、これらの検査は音に対する耳や脳の反応を自動で測定するため、乳幼児や高齢者、意思表示の難しい方の聴覚評価にも適しています。&lt;br /&gt; 
※Audera Pro フルバージョンのみ実施可能な機能です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ASSR検査は、周波数別の聴力推定を脳波により他覚的に行う検査です。新生児聴覚スクリーニングで実施される自動ABR（聴性脳幹反応）検査やOAE検査に加え、近年では、より周波数特異的かつ定量的な評価が可能なASSR検査の臨床ニーズが高まっています。ASSR検査は、補聴器適合や人工内耳適応判断、聴覚障害児支援において有効な検査として位置づけられ、乳幼児や重度難聴患者等への精密な聴覚評価手法として、医療現場での導入が拡大しています。両耳・多周波同時測定といった技術進歩により、検査時間の短縮や測定信頼性の向上も実現し、今後ますます医療現場での活用が進むと考えられます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
・ASSR検査やEP検査では、刺激音としてCE-Chirp®及びCE-Chirpオクターブバンドを用いることで、従来の刺激音に比べて約2倍の誘発反応を得ることができ、検査時間の短縮につながります。&lt;br /&gt; 
・各種検査プロトコルを標準搭載しており、個々の検査に合わせてカスタマイズが可能です。&lt;br /&gt; 
・トランスデューサは、挿入形受話器のほか、耳載せ形気導受話器、骨導受話器を標準付属しています。&lt;br /&gt; 
・信号対雑音比（SNR）や残留ノイズ（RN）推定などの分析、波形類似性の統計解析など、臨床現場に有用な客観的ツールを搭載しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 販売名 
 医療機器認証番号 
 
 
 誘発反応検査装置　Audera Pro 
 305AABZX00005000 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
本体とPC&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
聴覚検査の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
詳細は医療従事者向けポータルサイト「Rionet MedPort」にて公開しています。&lt;br /&gt; 
URL ： &lt;a href=&quot;https://medpo.rionet.jp/medport/product/detail/?tid=ER060009&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://medpo.rionet.jp/medport/product/detail/?tid=ER060009&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
担当：IR広報課　岡部、重川　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
リオン株式会社　医療機器事業部 営業部&lt;br /&gt; 
TEL：042-359-7880&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202505239381/_prw_PI5im_Cu3aLS3G.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>“自分らしさをプラスする” リオネット補聴器から「リオネットプラス」を新発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505088499</link>
        <pubDate>Fri, 09 May 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、豊富なカラーとオプションで使い心地を向上させた補聴器「リオネットプラス」を６月２日に発売します。「リオネットプラス」は一人ひとりの生...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年５月９日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、豊富なカラーとオプションで使い心地を向上させた補聴器「リオネットプラス」を６月２日に発売します。「リオネットプラス」は一人ひとりの生活スタイルに合わせて、かたちや色が選べる補聴器です。４グレードそれぞれに耳あな型オーダーメイド補聴器４機種と耳かけ型補聴器１機種の計20機種をラインアップします。カラーバリエーションは、耳あな型オーダーメイド補聴器が最大18通り、耳かけ型補聴器は９色を展開し、さらに、さまざまなオプションにより“自分専用”の補聴器にカスタマイズが可能です。また、原音に忠実な音作りを目指して開発されたデジタル信号処理技術「リオネットエンジン」によって、スムーズで自然な聞こえを実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【製品情報】&lt;br /&gt;
■耳あな型オーダーメイド補聴器　～リオネットならではのフィット感～&lt;br /&gt;
お客様自身で選べるカラーバリエーションと使い心地がアップするカスタマイズオプションで、さらに“自分専用”の補聴器に仕上げられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カラーバリエーションは最大18通り&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■耳かけ型補聴器　～デザインと操作性を追求～&lt;br /&gt;
耳かけ型補聴器のデザインは、全体的にボリューム感を抑えたスリムな形状としました。また、補聴器を装用しながらでもボタン操作しやすいよう、突起部分を設け、指先の感覚だけでボタンの位置を把握できるようにしています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
選べる９つのカラー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳細はリオネット補聴器ブランドサイトにて公開しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://www.rionet.jp/rionetplus&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;www.rionet.jp/rionetplus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
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　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
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　　　　　　　　　　　　　　　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202505088499/_prw_PI2im_bsF67g6B.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>大阪・関西万博における 「未利用間伐材を活用したベンチ」の会場設置プロジェクトに協力</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504107199</link>
        <pubDate>Fri, 11 Apr 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、2025年4月13日開幕の大阪・関西万博における「Co-Design Challenge※」プログラムの一環として実施される、「未利...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年４月11日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、2025年4月13日開幕の大阪・関西万博における「Co-Design Challenge※」プログラムの一環として実施される、「未利用間伐材を活用したベンチ」の会場設置プロジェクトに協力いたします。&lt;br /&gt;
このプロジェクトでは、国内の森林地における間伐処理等により、これまで使われずに捨てられることの多かった枝、葉、樹皮等を有効活用したベンチを作成いたします。万博会場内にこのベンチを設置することで、環境資源の有効活用や持続可能な社会の実現に寄与するとともに、来場者の快適な空間づくりに貢献いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、1944年の創業以来、企業理念に社会貢献を掲げ、様々な課題解決に取り組んでまいりました。このたび、本プロジェクトへの協力を通じて、環境意識を高めるとともに、今後も持続可能な未来を目指し、企業活動を積極的に進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社のSDGsと社会貢献の取り組みにつきましては、以下のページをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/csr/sdgs/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/csr/sdgs/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※Co-Design Challengeとは&lt;br /&gt;
大阪・関西万博を契機に、様々な「これからの日本のくらし（まち）」 を改めて考え、多彩なプレイヤーとの共創により新たなモノを万博で実現するプロジェクトです。&lt;br /&gt;
詳細はこちら：&lt;a href=&quot;https://www.expo2025.or.jp/co-creation-index/co-design-challenge/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.expo2025.or.jp/co-creation-index/co-design-challenge/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
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　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202504107199/_prw_PI2im_Y1HdpSIl.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>通信の多重化によりネットワーク機能を強化した強震計測装置 「SM-31」 を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504026762</link>
        <pubDate>Wed, 02 Apr 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、震度情報ネットワークへの対応や、最近特に求められている情報伝達手段の多重化に対応するためにEthernetを2ポート実装した強震計測...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年４月２日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：加藤公規）は、震度情報ネットワークへの対応や、最近特に求められている情報伝達手段の多重化に対応するためにEthernetを2ポート実装した強震計測装置 「SM-31」 を４月３日に発売いたします。本製品は、2つの感震器が接続可能な地震計として、ダムの地震観測や工場防災に最適であるとともに、ネットワークを通じて設定変更やファームウェアのバージョンアップを遠隔で操作できるため、現場作業の負担を軽減します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
強震計測装置は、地震動の加速度を高精度に記録し、地震の揺れの強さや特性を詳細に把握するための装置です。地上設置型やボーリング孔埋設型の感震器を使用し、耐震設計や防災対策に不可欠なデータを提供します。当社は、公共の大型施設（ダムや防潮水門などの河川構造物）や交通インフラ、電力関連施設など、数多くの重要な構造物に設置しております。過去に発生した大地震においても確実に作動し、その機能性と安定性の高さが実証されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
強震計測装置 「SM-31」（右）と&lt;br /&gt;
デジタル出力感震器 「PV-24」（左）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な特長&lt;br /&gt;
・気象庁が発表する緊急地震速報で使用される震度情報ネットワークの仕様に対応しています。&lt;br /&gt;
・国土交通省の強震計測装置仕様に準拠しています。&lt;br /&gt;
・最大加速度±4000Galまで測定できるため、地震や振動の詳細な解析が可能です。&lt;br /&gt;
・震度情報ネットワークや、近年ご要望の多い通信の多重化に対応するために、1ポートにつき3方路まで出力できるEthernetを２ポート実装し、最大6方路への出力を可能にしました。&lt;br /&gt;
・Ethernetの他に、RS-232Cでの入出力や起動接点出力等による出力によって、柔軟なシステム構築が可能となります。&lt;br /&gt;
・地震波形はWIN32フォーマット※１で記録されます。&lt;br /&gt;
・GPS、JJY（電波時計）、NTP※２による時刻校正機能を搭載し、より高精度な時刻校正が可能です。&lt;br /&gt;
・ネットワークを通じた遠隔操作によって、設定変更やファームウェアのバージョンアップが可能です。&lt;br /&gt;
※１　地震計で記録された地震波形データを保存するためのデータ形式の一つです。このフォーマットは、東京大学地震研究所が策定したWINフォーマットを基に、防災科学技術研究所（NIED）が拡張して定めたものです。&lt;br /&gt;
※２ NTP（Network Time Protocol）とは、ネットワーク上のコンピュータや機器が正確な時刻を同期するための通信プロトコルです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■主な使用用途&lt;br /&gt;
・ダム、鉄道、高速道路などの地震観測&lt;br /&gt;
・工場製造ライン、発電所、石油・ガス備蓄施設、データセンターなどの工場防災、生産ラインの振動監視システムの構築&lt;br /&gt;
・病院、学校、イベントホールなど公共施設の避難誘導&lt;br /&gt;
・浄水場施設や水門等の緊急遮断弁の制御&lt;br /&gt;
・免震建屋、高層建屋、橋梁など構造物の地震動の監視&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地震観測システム概念図&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■活用事例&lt;br /&gt;
１．工場などの避難誘導・制御など&lt;br /&gt;
非常放送設備との連動により退避誘導に加え、工場ラインの制御、設備の保護、同時に火災などを誘発する装置を制御します。&lt;br /&gt;
※接点出力ユニットSZ-31Pにより、接点出力を最大６段階まで増設可能です。&lt;br /&gt;
 ※イントラネットにより、支社・工場・営業所を含む防災ネットワーク構築にも活用できます。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．ライフラインの確保&lt;br /&gt;
配水池では、緊急遮断弁との連動により、送水の遮断、薬剤の流入を防止し、災害時のライフラインを確保します。&lt;br /&gt;
　　　　　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．構造物の安全管理&lt;br /&gt;
ダムの基礎部と天端で観測したデータは堤体の点検、管理に活用できます。また、地震動の解析データは、設計に反映できます。&lt;br /&gt;
※本機2台以上による連動動作で、より多くの観測点にも対応可能です。&lt;br /&gt;
 ※携帯電話へのメール送信システムとの連動により、地震の把握、その後の対応判断に有効です。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地震計に関する情報はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://svmeas.rion.co.jp/lp/rion_seismometer_site.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://svmeas.rion.co.jp/lp/rion_seismometer_site.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　環境機器事業部　営業部&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7887&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202504026762/_prw_PI2im_sSLjIaer.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>設備診断や現場計測に対応したハンディタイプの振動分析計「VA-14」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501082563</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、設備診断や現場計測に最適なハンディタイプのFFT分析※1機能付き振動分析計「VA-14」を3月3日に発売いたします。振動分析計は、産...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年１月8日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、設備診断や現場計測に最適なハンディタイプのFFT分析※1機能付き振動分析計「VA-14」を3月3日に発売いたします。振動分析計は、産業用機械の保守点検から研究開発現場での振動解析まで、様々な用途で使用されます。本製品は、一度の測定で様々なパラメータの測定を可能にしており、簡易な振動測定から精密な診断まで幅広く対応できるハンディタイプの計測器です。現場での使用を考慮して設計されており、オプションの機能拡張プログラムを追加することで、ユーザーが抱える業務をさらに改善できます。&lt;br /&gt; 
※１ 高速フーリエ変換（FFT: Fast Fourier Transform）を用いて振動波形を周波数成分に分解する手法です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回発売する「VA-14」は、本体と付属の圧電式加速度ピックアップPV-57Iで構成されており、振動分析計「VA-12」の後継機として諸機能を継承するとともに、振動計モードにおける加速度、速度、変位のそれぞれにフィルタ設定が可能なことやFFTモードにおけるリニア平均値、最大値を同時保存できるなどの新機能を備えています。また、一部のお客様から振動分析のみならず現場にて騒音分析もできるようにとの要望にお応えし、オプションの機能拡張プログラムを使うことでマイクロホンを使用できるようになりました。新たにLAN端子の搭載により通信機能を強化したことやUSB Type-C端子の搭載によりモバイルバッテリから給電が可能となったため、コンセント（または商用電源）がない場所でも長時間の測定ができます。さらに、ワンプッシュで操作を実行できる「ファンクションキー」の搭載や筐体サイズをコンパクトにして軽く持ちやすい形状するなど、現場での使いやすさを徹底的に追求しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品名 
 希望小売価格※2（税別） 
 
 
 振動分析計　「VA-14」&lt;br /&gt;  
 700,000円 
 
 
 機能拡張プログラム　「VX-14S」※3&lt;br /&gt;  
 300,000円 
 
 
 
 ※２ 希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。 &lt;br /&gt; 
※３ 振動分析計と同時に購入された場合は200,000円（税別）となります。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
振動分析計 「VA-14」&lt;br /&gt; 
写真は、本体と付属の圧電式加速度ピックアップPV-57I&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
・標準付属のPV-57Iや他の圧電式加速度ピックアップに加えて、マイクロホンが接続※4できるようになり、１チャンネル分析計として使用できます。　&lt;br /&gt; 
・振動計モードでは、加速度、速度、変位それぞれにフィルタ（HPF、LPF）を設定できる機能が搭載されました。&lt;br /&gt; 
・FFTモードでは、リニア平均値・最大値を同時保存できるほか、２種類のピーク検出機能「TOP10（スペクトルの上位10データ）」と「PEAK10（ピークの上位10データ）」が選択可能です。&lt;br /&gt; 
・USBもしくはLANを使ってコンピュータと通信できるほか、モバイルバッテリ（市販品）からのUSB給電によりコンセントの無い現場でも長時間の測定が可能です。&lt;br /&gt; 
・従来機種VA-12（約850ｇ）からさらに軽量化（約660ｇ）、片手で持ちやすい形状になり現場測定に最適です。&lt;br /&gt; 
※４ オプションの機能拡張プログラム「VX-14S」のインストールが必要です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■ 機能拡張プログラムの追加による活用範囲の拡大※4&lt;br /&gt; 
・マイクロホンを接続することで、音の測定が可能になります。&lt;br /&gt; 
・USBもしくはLANを使ってコンピュータと通信し、遠隔地でも測定データの取得と本器の制御が行えます。&lt;br /&gt; 
・瞬時値、演算値（加速度、速度、変位より選択した指示特性の平均値、最大値など）の連続記録が同時に行えるAutoストア機能や、振動波形をWAVE形式で記録する長時間波形収録機能（最大200時間）など、振動計モードで振動の長時間記録が可能です。&lt;br /&gt; 
・加速度、速度、変位で真のピーク値を算出するピーク算出機能により、機械の状態をより正確に評価できます。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 音の測定が可能に。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な使用用途&lt;br /&gt; 
製品開発部門での製品開発時の振動測定、品質保証部門での製品の出荷検査や設置機械の動作確認、保全部門での定期修理（点検）後の立ち上げ動作確認、日常点検や異常振動の監視のための簡易診断、異常振動発生時の振動測定や原因調査などの精密診断のほか、以下の用途において活用が期待できます。&lt;br /&gt; 
・騒音と振動それぞれのFFT分析結果による機械の静音性の評価や異音検出、対策方法の検討に活用&lt;br /&gt; 
・生産ラインの良否判定システムや、振動監視システムの構築&lt;br /&gt; 
・設備機械の回転数やポンプの水量など負荷条件を変えたときの振動の変化と、振動による影響の評価&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■音響・振動計測器に関する情報はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://svmeas.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://svmeas.rion.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　環境機器事業部営業部&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7887&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202501082563/_prw_PI6im_C002V5QG.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「リオネット2シリーズ クオリエンス」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501072487</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jan 2025 15:40:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、発売以来ご好評をいただいている補聴器「リオネット２シリーズ」において、より手軽にはじめやすいベーシックモデルの「クオリエンス」を２月...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月7日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、発売以来ご好評をいただいている補聴器「リオネット２シリーズ」において、より手軽にはじめやすいベーシックモデルの「クオリエンス」を２月３日に発売します。発売する製品は、耳あな型オーダーメイド補聴器と耳かけ型補聴器（RIC）の２機種です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「リオネット２シリーズ」では、「補聴器を使っていることを忘れるほど自然体で毎日を過ごしてもらいたい」という思いを実現するため、当社の最新技術を結集させ、心臓部であるデジタル信号処理ユニット“リオネットエンジン”を一新しました。会話音声への影響が少ない衝撃音低減機能や騒音抑制機能などによって自然で豊かな聞こえをお届けします。このたび発売する「リオネット２シリーズ クオリエンス」は、ユーザーから好評な“リオネットエンジン２”を搭載し、ワイヤレス機能などもお使いいただけるより手軽にはじめやすいベーシックモデルです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 型式 
 適応聴力範囲 
 
 
 HI-C7DE 
 耳あな型オーダーメイド補聴器&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 軽度･中等度・高度・重度&lt;br /&gt;  
 
 
 HB-A8DE 
 耳かけ型補聴器（RIC）&lt;br /&gt;  
 
 
 
販売名：補聴器HI-C7DE、補聴器HB-A8DE&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「リオネット２シリーズ クオリエンス」の主な特長&lt;br /&gt; 
１．リオネットの最新技術を結集したデジタル信号処理ユニット “リオネットエンジン２” を搭載&lt;br /&gt; 
デジタル信号処理技術の向上により、音の再生帯域拡大や細かな調整が可能となり、自然で豊かな音を実現しました。その他、会話音声への影響が少ない衝撃音低減機能や、補聴器を装着する方の耳の形状や音響特性を測定してパーソナライズすることでピーピー音（ハウリング）を効率よく抑えることができるハウリングキャンセラーなど、各デジタル機能が大きく進化しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．充電式を採用&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;充電式の採用により、日常生活でのご使用にあたり、電池切れの心配や電池交換の煩わしさを解消し、かつ防水・防じんの国際保護等級IP68（最上位等級）を達成しました。お休み前に充電すれば、翌朝から一日中使用可能な※１大容量バッテリーで安心してお使いいだだけます。また、補聴器を充電ケースに置くだけで簡単に充電でき、持ち運びに適した収納ケースとしても使用できます。&lt;br /&gt; 
 ※ 1 耳あな型オーダーメイド補聴器は 2 時間 30 分の充電で約 28 時間の連続使用が可能です。耳かけ型補聴器（ RIC ）は４時間の充電で約 36 時間の連続使用が可能です。ただし、使用時間は補聴器の使用状況や環境によって異なります。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
簡単かつ安定してセットできる充電ケース&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．スマートフォンアプリで使いやすさを追求&lt;br /&gt; 
無料のスマートフォンアプリ 「スマートコントロール２」 をお使いのスマートフォンにダウンロードすることで、ボリューム調整やメモリー切替、ミュート機能のほか、補聴器の充電残量を1%刻みで確認することが可能です。また、補聴器を紛失した際には、補聴器の推定位置を表示する機能を活用することで、探す手助けとなります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
４&amp;nbsp;．ワイヤレス機能でより快適な聞こえを実現&lt;br /&gt; 
スマートフォンやタブレットとつながることで、補聴器からスマートフォンやタブレットの音声が直接聞こえ※2、よりクリアな音質で通話や音楽鑑賞、動画視聴を楽しめます。また、テレビにテレビアダプター（別売品）を接続することで、テレビの音声が補聴器に直接届きます。家族や友人とのテレビ視聴をもっと楽しむことができます。&lt;br /&gt; 
※2　iOS14以降を搭載したiPhone、iPod touchおよびiPadOS14以降を搭載したiPadに対応しています。&lt;br /&gt; 
Android については、補聴器のアップデートにより LE Audio に準拠したスマートフォン、タブレットに今後連携が可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
よりクリアな音質で通話が楽しめます&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「&amp;nbsp;リオネット２シリーズ」 の詳細はリオネット補聴器ブランドサイトにて公開しています。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.rionet.jp/rionet2/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rionet.jp/rionet2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202501072487/_prw_PI2im_6j4xmEuq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2024年「心に残った音」トップ10が決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412121576</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 15:35:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、2024年「心に残った音」の調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。 世の中には様々な『音』が存在しています。そして『音...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月13日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、2024年「心に残った音」の調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。&lt;br /&gt; 
世の中には様々な『音』が存在しています。そして『音』と『記憶に残る出来事』が密接に結びついていることは少なくありません。当社は、音を科学する企業として、多くの方々が１年を象徴する印象深い音を共有していることに着目し、2011年から毎年「心に残った音」について調査を実施しています。今年で14回目となる2024年の「心に残った音」トップ10は以下の通りとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2024年「心に残った音」調査結果&lt;br /&gt; 
Ｑ.2024年、あなたの心に残った音をいくつでもお選び下さい。　ｎ=1,000　※複数回答&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 順位 
 「心に残った音」 
 実数 
 比率 
 
 
 １ 
 大リーグで史上初の「50-50」達成時の打球音と大歓声&lt;br /&gt;  
 400 
 40.0％ 
 
 
 ２ 
 大型台風や豪雨などの暴風雨の音&lt;br /&gt;  
 302 
 30.2％ 
 
 
 ３ 
 日本各地で開催された花火大会やお祭りの音&lt;br /&gt;  
 247 
 24.7％ 
 
 
 ４ 
 パリ五輪、日本選手のメダル獲得や活躍時の歓声&lt;br /&gt;  
 238 
 23.8％ 
 
 
 ５ 
 パリ五輪、女子やり投げ優勝後に鳴らした鐘の音&lt;br /&gt;  
 232 
 23.2％ 
 
 
 ６ 
 能登地震や最強クラスの台風による被災地で懸命に救助活動を行う方々の声&lt;br /&gt;  
 201 
 20.1％ 
 
 
 7 
 パリ五輪、柔道選手がまさかの敗戦を喫した際の悲鳴&lt;br /&gt;  
 197 
 19.7％ 
 
 
 ８ 
 紛争地帯における爆発音&lt;br /&gt;  
 189 
 18.9％ 
 
 
 ９ 
 日本の観光地に溢れる海外旅行客の話し声&lt;br /&gt;  
 138 
 13.8％ 
 
 
 10 
 新アメリカ大統領が決定した瞬間のどよめき&lt;br /&gt;  
 118 
 11.8％ 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●2024年「心に残った音」調査について&lt;br /&gt; 
候補となる音は注意喚起音、自然音、歓声、人工音、機械音、ニュース報道の一部（声）、テレビ番組やテレビＣＭの効果音などとし、流行歌や流行語、テレビＣＭなどでの企業名・商品名などは対象外としています。当社グループ内で募集した「心に残った音」候補の中から、選考委員会にて、インターネット投票の対象とする音を選定しました。インターネット投票は、一般の方1,000名を対象に実施し、その他（投票対象以外）の「心に残った音」についても伺いました。&lt;br /&gt; 
・調査時期：2024年11月下旬&lt;br /&gt; 
・調査方法：インターネットを通じて実施&lt;br /&gt; 
・有効回答：1,000名&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
●2024年 「心に残った音」 調査結果の要約&lt;br /&gt; 
第１位：「大リーグで史上初の「50-50」達成時の打球音と大歓声」&lt;br /&gt; 
鋭い打球音とともに、ボールはあっという間にレフトスタンドに吸い込まれ、前人未到のシーズン50本塁打、50盗塁の「50-50」を達成する快挙が成し遂げられました。観客は偉業達成の瞬間に興奮して立ち上がり、大歓声で記念すべき一打を祝福しました。今シーズンは右肘の再手術の影響もあり、投球を制限して打者に専念。打撃だけでなく、シーズン前から磨きをかけた走力でもチームに貢献しました。後にチームはワールドシリーズを制覇し、最高のシーズンを駆け抜けました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第2位：「大型台風や豪雨などの暴風雨の音」&lt;br /&gt; 
激しい風が窓を叩きつける音や傘に打ちつける激しい雨の音などが記憶に残った人は多いのではないでしょうか。台風から離れた地域でも短時間で記録的な降水量を観測したことで、広範囲にわたる浸水被害や土砂崩れが発生し、多くの人々が避難を余儀なくされました。「地球温暖化の時代は終わり、地球が沸騰する時代がきた」といわれるように、気温上昇による深刻な自然災害への対応は地球規模での連帯が必要とされています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第3位：「日本各地で開催された花火大会やお祭りの音」&lt;br /&gt; 
平和や慰霊・鎮魂、災厄退散など様々な思いが込められた夏の風物詩が戻ってきました。真夏の夜空に咲く色鮮やかな花火に、観客からは驚きと歓声が上がりました。また、祭りなどの伝統行事では、心地よい太鼓の響きや踊りに合わせた掛け声と手拍子が会場を盛り上げ、多くの人々で賑わいました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第４位：「パリ五輪、日本選手のメダル獲得や活躍時の歓声」&lt;br /&gt; 
この大会に懸ける思いを胸に躍動する選手たちから多くの元気をもらったのではないでしょうか。体操、柔道、フェンシングなど日本が獲得した金メダル20個、メダル総数45個はともに海外の夏季大会で過去最多となりました。また、開会式は競技場の外で行われ、パリ中心部を流れるセーヌ川を舞台に選手たちが船で入場するというユニークな形式も話題となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第５位：「パリ五輪、女子やり投げ優勝後に鳴らした鐘の音」&lt;br /&gt; 
パリの空に大きな放物線を描いた65m超のビッグスローで、見事に金メダルを獲得しました。単身でやり投げ大国チェコへ渡るなど、パワーとスピードを強化した成果が実を結びました。優勝者のみに許された“勝利の鐘”を笑顔で鳴らし、音色とともに新たな歴史を刻みました。鐘には「Paris 2024」と記され、今後はノートルダム大聖堂の鐘楼の一つとして何年にもわたって街に鳴り響くことになります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第６位：「能登地震や最強クラスの台風による被災地で懸命に救助活動を行う方々の声」&lt;br /&gt; 
被災地では、救助隊による懸命な活動が昼夜を問わず行われました。ここでは被災者の安全を確保しつつ、迅速かつ慎重に行動することが求められます。厳しい環境のなかで、救助隊員たちが疲労や危険と戦いながらも、多くの命を救うために全力を尽くしている姿に感銘を受けた人も多かったようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第7位：「パリ五輪、柔道選手がまさかの敗戦を喫した際の悲鳴」&lt;br /&gt; 
連覇が期待された今大会は、昨年10月の国際大会を怪我で欠場したこともあり、ノーシードから頂点を目指しました。ところが、2回戦で試合を優位に進めるなかで一瞬の隙を突かれて、まさかの一本負け。試合後にコーチの胸で叫ぶように泣き続けた姿が多くの人の記憶に残ったようです。試合会場を後にする時には、選手名のコールや拍手が沸き起こり健闘を称えました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第８位：「紛争地域における爆発音」&lt;br /&gt; 
経済問題や宗教、文化の違いなどが複雑に絡み合うことで解決が困難な事態が続いています。武力ではなく、対話によって解決できないものかと心を痛めている人が多いのではないでしょうか。争いの終結は今も見えていない状況ですが、一日も早く平和が訪れることを願わずにはいられません。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第９位：「日本の観光地に溢れる海外旅行客の話し声」&lt;br /&gt; 
歴史的な円安に加え、航空路線の増便や新規就航が続いたことで、今年の10月までに日本を訪れた海外旅行客数は3,000万人を超え、2019 年に記録した3,188万人を上回る勢いです。旅行客は桜の花見や紅葉狩り、冬の雪景色など季節ごとの自然の美しさを楽しんだり、その地域ならではの旬な食べ物を堪能したりとSNSを通じて日本の魅力を発信しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
第10位：「新アメリカ大統領が決定した瞬間のどよめき」&lt;br /&gt; 
多くの人々が政治に関心を持ち、積極的に参加する姿が見られたアメリカ大統領選挙は、国中で大きな熱狂を巻き起こしました。大接戦が予想されていたなかで、選挙結果を左右するといわれた7つの激戦州すべてを共和党が制するなど大差をつけて勝利。アメリカ大統領が再選に敗れた後に返り咲くのは132年ぶり、2人目となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
その他の回答&lt;br /&gt; 
・南海トラフ地震臨時情報の発表に伴う特別な注意を呼びかける声（70代男性）&lt;br /&gt; 
　　・・・自分の地域でも揺れたときに大きな被害が発生するのではないかと不安になったから。&lt;br /&gt; 
・横浜DeNAベイスターズが26年ぶりの日本一になった時の横浜スタジアムの歓声（60代女性）&lt;br /&gt; 
　　・・・子供の頃から応援しており、今年は難しいかなと思っていたけど優勝できてとてもうれしかったから。&lt;br /&gt; 
・3月の大相撲春場所で110年ぶりとなる新入幕での優勝を称える歓声（30代男性）&lt;br /&gt; 
　　・・・大銀杏をまだ結えない新入幕力士が勝ち星を重ねる姿に驚きつつ、右足の負傷を乗り越えて優勝した姿が強く印象に残ったから。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202412121576/_prw_PI2im_Y5VkCB0s.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025の協賛契約を締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411139867</link>
        <pubDate>Wed, 13 Nov 2024 15:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025 トータルサポートメンバーの協賛契約を締結しましたことをお知らせいたします。 当社は...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月13日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025　トータルサポートメンバーの協賛契約を締結しましたことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
当社は、1948年に国内初の量産型補聴器を発売して以来、難聴を発見する聴覚検査機器から、聞こえを提供する補聴器まで、最新技術を活用した製品開発とユーザーに寄り添ったサービスで、人々の聞こえをサポートしています。また、デフアスリートへの支援活動として、3歳からリオネット補聴器を愛用し、現在はリオネット補聴器アンバサダーとしても活躍されているプロボディボーダー　YUMIEさんの活動を応援してまいりました。&lt;br /&gt;
当社は、このデフリンピックへの協賛を通じ、デフアスリートを応援するとともに、誰もが個性を生かし力を発揮できる共生社会づくりに貢献する東京2025デフリンピックを応援していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■代表取締役社長 岩橋清勝 コメント&lt;br /&gt;
このたび、「第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025」の開催に協賛させていただくこととなり、大変光栄に思います。&lt;br /&gt;
当社は、聞こえのトータルブランド「リオネット」として、聴覚検査機器や補聴器などの医療機器を製造販売している会社です。80年近くにわたり、一人ひとりの聞こえに寄り添い、生活の質の向上に貢献してまいりました。デフリンピックの「デフスポーツの魅力とその価値を広く伝え、社会全体とのつながりを深める」というビジョンに、当社の社会貢献を事業の中心に据えた活動が深く関わっている事を改めて認識しつつ、第1回大会以来100周年の記念すべきこの東京大会を支えてまいります。&lt;br /&gt;
最後に、デフリンピックを通じて、社会全体が一体となって多様性とインクルージョンの重要性を再確認する機会となることを願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■デフリンピック（Deaflympics）とは&lt;br /&gt;
デフリンピック（Deaflympics）は、耳の聞こえない、聞こえにくいアスリートのためのオリンピックです。オリンピックと同様に4 年に一度、夏季大会と冬季大会がそれぞれ開かれます。ルールはオリンピックとほぼ同じですが、スタートの合図を光で知らせるスタートランプや旗の使用など、様々な工夫がされています。今回の東京大会は100 周年となる記念すべき大会であり、日本では初めての開催となります。&lt;br /&gt;
・東京2025デフリンピック大会情報サイト：&lt;a href=&quot;https://deaflympics2025-games.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://deaflympics2025-games.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■大会概要&lt;br /&gt;
・大会名称：第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025&lt;br /&gt;
・大会期間：2025年11月15日～11月26日（12日間）&lt;br /&gt;
・参加者数：各国選手団等 約6,000人&lt;br /&gt;
・参加国 　：70～80か国・地域&lt;br /&gt;
・大会会場：駒沢オリンピック公園総合運動場、東京体育館ほか&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202411139867/_prw_PI3im_iBVFo7tn.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「補聴器普及に向けた取組み」が2024年度グッドデザイン賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410178264</link>
        <pubDate>Thu, 17 Oct 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞において、「補聴器普及に向けた取組み」が2024年度グッドデザイン賞を受賞し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月17日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞において、「補聴器普及に向けた取組み」が2024年度グッドデザイン賞を受賞したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
パナソニック株式会社とのアライアンスの締結により、両社の強みを活かし、AIなどを搭載した次世代補聴器「リオネット２」を開発したことに加え、簡易的に聞こえの状態を測定できるツールの活用や全国での聞こえセミナーの実施などを通じて、難聴を知る機会を創出し啓発活動を行ったことが評価されました。今後、一層補聴器の普及拡大に取り組み、共に健やかで自立した生活が送れる「健康長寿社会」の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グッドデザイン賞審査委員による評価コメント（全文）&lt;br /&gt;
この次世代補聴器は、補聴器普及率の向上と健康長寿社会の実現を目指した取り組みの一環から生まれている。両社の技術と知見を集約し、AI搭載の補聴器が騒音下でもクリアな音声を提供するなど、聞こえの質を飛躍的に向上させた。また、耳かけ型と耳あな型の補聴器は、充電式や長時間の使用が可能で、使いやすさにも配慮されている。LE Audio対応などの新機能により、公共施設での使用も視野に入れた設計となっており、ハードウェアとソフトウェアを融合したユーザーの生活を豊かにするデザインと機能が両立している。補聴器市場に新たな価値をもたらし、社会的にも大きな意義を持つ共創プロジェクトである。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2024年度グッドデザイン賞受賞展 「GOOD DESIGN EXHIBITION 2024」 に出展&lt;br /&gt;
本年11月1日（金）から東京ミッドタウンで開催される、最新のグッドデザイン全件が集まる受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2024」において、本年度受賞デザインとして紹介されます。&lt;br /&gt;
会期：11月１日（金）～11月5日（火）&lt;br /&gt;
会場：東京ミッドタウン（東京都港区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■グッドデザイン賞とは&lt;br /&gt;
グッドデザイン賞は、1957年に旧通商産業省（現経済産業省）によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」（通称Gマーク制度）を継承する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動です。単にものの美しさを競うのではなく、産業の発展とくらしの質を高めるデザインを、身の回りのさまざまな分野から見いだし、広く伝えることを目的としています。世界でも有数の規模と実績を誇るデザイン賞として、国内外の多くの企業やデザイナーが参加するとともに、よいデザインを社会に広める運動としても多くの人びとから支持されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202410178264/_prw_PI2im_p26dxOs8.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>クラウドファンディングで多くの支持を受けたヒアラブルウェア「ASMOLA®」を家電量販店で販売開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410087739</link>
        <pubDate>Tue, 08 Oct 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description>リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、集音機能搭載のヒアラブルウェア「ASMOLA®（アスモラ）※１」を10月11日より家電量販店のヨドバシカメラとビックカメラで販売いた...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月8日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、集音機能搭載のヒアラブルウェア「ASMOLA®（アスモラ）※１」を10月11日より家電量販店のヨドバシカメラとビックカメラで販売いたします。本製品は、2023年6月にクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて購入型支援プロジェクトを実施し、目標金額を大きく上回る支援総額3,596万円を達成いたしました。この成功を受け、全国6店舗での一般販売を開始いたします。&lt;br /&gt;
※1：「ASMOLA®」は補聴器ではありません。非医療機器となりますので、聞こえに課題を感じる方は医師に相談の上、補聴器を含めた製品のご検討をお勧めいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ヒアラブルウェア 「ASMOLA®」 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■製品概要&lt;br /&gt;
　製品名：ヒアラブルウェア「ASMOLA®」&lt;br /&gt;
　発売日：2024年10月11日&lt;br /&gt;
　販売価格：オープン価格（参考価格：税込 65,780円）&lt;br /&gt;
　販売店舗：ヨドバシカメラ 新宿西口本店&lt;br /&gt;
　　　　　　ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba&lt;br /&gt;
　　　　　　ヨドバシカメラ マルチメディア梅田&lt;br /&gt;
　　　　　　ビックカメラ有楽町店&lt;br /&gt;
　　　　　　ビックカメラ大宮西口そごう店&lt;br /&gt;
　　　　　　ビックカメラ柏店&lt;br /&gt;
　　　　　　販売店舗では試聴体験が可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヒアラブルウェア「ASMOLA®」の特長&lt;br /&gt;
「ASMOLA®」は、当社が長年の補聴器開発の知見を活かして開発した集音機能搭載のワイヤレスイヤホンです。パーソナライズされた聞こえの調整が可能で、バイノーラル（両耳）信号処理をはじめとする様々な機能により、音源の方向感や距離感といった音の空間的な印象を損なうことなく、クリアな音声を提供します。さらに、高品質オーディオプラットフォームSnapdragon Sound™※2に対応しており、新たな聴覚体験や高品質な音楽再生・音声通話・ストリーミングが可能となります。&lt;br /&gt;
「ASMOLA®」は、日常生活における快適さと高性能を兼ね備え、ユーザーに優れた聴覚拡張機能と音楽体験を提供します。&lt;br /&gt;
※２：QualcommはQualcomm Incorporatedの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
　　　Qualcomm、SnapdragonおよびSnapdragon SoundはQualcomm Incorporatedの商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
　　　aptX Adaptive対応端末と接続することで96kHz/24bit対応のハイレゾ品質での音楽再生が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■使用イメージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
交通騒音などを低減&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イヤホン装着時に感じる自分の声のこもりを低減 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 外部からの突発音(食器がぶつかる音など)を瞬時に抑制 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 アクティビティを加速する風切り音抑制機能&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ヒアラブルウェア「ASMOLA®」のブランドサイトはこちらからご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　URL：&lt;a href=&quot;https://asmola.rionet.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://asmola.rionet.jp/&lt;/a&gt;　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【本件に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202410087739/_prw_PI4im_t19QeuCR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>地盤振動などを測定する振動レベル計「VM-57」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407093360</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jul 2024 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、計量法および日本産業規格の「振動レベル計」（JIS C 1510:2023）、「振動レベル計‐取引又は証明用」（JIS C 151...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年７月10日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、計量法および日本産業規格の「振動レベル計」（JIS C 1510:2023）、「振動レベル計‐取引又は証明用」（JIS C 1517:2014）に適合した振動レベル計「VM-57」を7月17日に発売いたします。本製品は、主に振動公害に関する地盤振動の測定に用いられ、人の振動感覚に基づく特性で補正した振動レベル（鉛直、水平）を計測することが可能です。また、新機能としてVC曲線※1による評価値「VC値」の算出を実現し、精密機械の設置場所の振動測定にも応用できます。&lt;br /&gt; 
※1　VC曲線とは、機械が正しく動作するための最低限の振動基準を定めた評価方法です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回発売する「VM-57」は、本体と付属の３方向振動ピックアップPV-83Eで構成されており、振動レベル計「VM-55」の後継機として諸機能を継承するとともに、新機能としてVC曲線による評価値「VC値」を容易に算出することが可能となりました。また、新たにLAN端子の搭載により通信機器との接続を強化したことやUSB Type-C端子の搭載によりモバイルバッテリから給電が可能となったため、コンセント（または商用電源）がない場所でも長時間の測定ができます。さらに、タッチパネル付カラー液晶を採用したことによる操作性の向上や筐体サイズをコンパクトにして軽く持ちやすい形状するなど、現場での使いやすさを徹底的に追求しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品名 
 希望小売価格※2（税別） 
 
 
 振動レベル計　「VM-57」（検定なし）&lt;br /&gt;  
 410,000円 
 
 
 
※２　希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 振動レベル計 「VM-57」 ※写真は、本体と付属の３方向振動ピックアップPV-83E&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
・振動レベルおよび振動加速度レベルの瞬時値や時間率レベル、時間平均レベルなどの最大値、最小値を3方向同時に測定・表示できます。&lt;br /&gt; 
・計量法および日本産業規格の「振動レベル計」（JIS C 1510:2023※3）、「振動レベル計‐取引又は証明用」（JIS C 1517:2014）に適合しています。&lt;br /&gt; 
・公益社団法人日本騒音制御工学会環境振動評価分科会が作成した振動測定マニュアルにも対応しています。&lt;br /&gt; 
・オプションプログラム（別売）をインストールすることにより、VC曲線による評価値「VC値」を容易に算出できるようになりました。&lt;br /&gt; 
・LAN端子の搭載により、通信ネットワークの構築が容易になりました。&lt;br /&gt; 
・USB Type-Cコネクタ経由でモバイルバッテリ（市販）からUSB給電でき、 電源コンセントがない現場においても長時間の測定が可能です。&lt;br /&gt; 
・モバイルバッテリからの給電以外に、充電式の電池にも対応し、環境にも配慮した設計です。&lt;br /&gt; 
・防塵防水性能は、本体がIP54、センサ部がIPX7であり、突然の降雨などによる故障を低減します。&lt;br /&gt; 
・筐体サイズをコンパクトにして軽く持ちやすい形状にしつつ、従来に比べ、ひと回り大きな3.5インチの液晶を備え、視野性がアップしました。&lt;br /&gt; 
・オプションプログラム（別売）をインストールすればSDカードへの長時間の連続データ自動記録、コンパレータ出力機能、1/3オクターブバンド実時間分析、波形収録にも対応できます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※3　JIS C 1510:2023 とは、人体の全身を対象とする振動の評価に用いる振動レベル計について規定した規格です。&lt;br /&gt; 
　　&amp;nbsp; JIS C 1510:1995から改正されたもので、EMCに関する規定などが追加されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な使用用途&lt;br /&gt; 
・振動公害に関する地盤振動の測定（建設作業振動、工場振動、道路交通振動、など）&lt;br /&gt; 
・VC値測定機能による半導体製造装置や加工機械などの精密機械の微振動の評価&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■音響・振動計測器に関する情報はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://svmeas.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://svmeas.rion.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　環境機器事業部営業部&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7887&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202407093360/_prw_PI3im_xGpiUmC3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リオネット２シリーズに充電式耳かけ型補聴器（RIC）を新たに追加</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404038992</link>
        <pubDate>Thu, 04 Apr 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、充電式耳かけ型補聴器（RIC）「リオネット２」を5月20日に発売します。リオネットの最新技術を結集したデジタル信号処理ユニット“リ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年４月４日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、充電式耳かけ型補聴器（RIC）「リオネット２」を5月20日に発売します。リオネットの最新技術を結集したデジタル信号処理ユニット“リオネットエンジン２”とAI（人工知能）を組み合わせた騒音抑制機能※1や、会話音声への影響が少ない衝撃音低減機能などによる自然で豊かな聞こえを実現しました。また、パナソニック株式会社と締結した共同開発アライアンスに基づく充電制御やワイヤレス通信に関するノウハウを採用することで、ダイレクトストリーミング機能やテレビの音声を補聴器に直接届ける機能など、ワイヤレス機能の充実によって、より快適な日常生活をサポートいたします。&lt;br /&gt; 
※1　HB-A8DA、HB-A8DBのみ搭載。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「リオネット２」は、「補聴器を使っていることを忘れるほど自然体で毎日を過ごしてもらいたい」という思いを実現するため、当社の最新技術を結集させ、心臓部であるデジタル信号処理ユニット“リオネットエンジン”を一新しました。膨大な音環境データを学習させたAI（人工知能）を搭載し、最適な音をお届けします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
パナソニックとの共同開発においては、当社の快適な装用感を生む形状（リオネットカーブ）や防水構造など、信頼性の高い構造に関する知見と、パナソニックの充電制御やワイヤレス通信に関するノウハウを融合。両社の強みを相互に活かすことで、劇場や電車など公共施設で今後の活用が期待される Bluetooth の新規格 LE Audio（Low Energy Audio）にも対応したプラットフォームを共同で開発しました。この共通プラットフォームにリオネット独自のデジタル信号処理ユニット“リオネットエンジン２”とAIを組み合わせることで、自然で豊かな聞こえを実現しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、「暮らしと、私に溶け込む」　をキャッチコピーに、従来の補聴器イメージを刷新する、“ヒトに馴染むデザイン”をコンセプトとした「スモーキーブラック」と「アッシュブラウン」などのカラー４色を展開します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 充電式耳かけ型補聴器（RIC） 「リオネット２」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 
充電式耳かけ型補聴器（RIC）/４機種&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 型式 
 希望小売価格※2 
 適応聴力範囲 
 
 
 両耳 
 片耳 
 
 
 HB-A8DA 
 990,000円 
 602,000円 
 &lt;br&gt;  軽度･中等度・高度 &lt;br&gt; 
 
 
 HB-A8DB 
 760,000円 
 464,000円 
 
 
 HB-A8DC 
 570,000円 
 350,000円 
 
 
 HB-A8DD 
 450,000円 
 278,000円 
 
 
 
販売名：補聴器HB-A8DA、補聴器HB-A8DB、補聴器HB-A8DC、補聴器HB-A8DD&lt;br /&gt; 
※2 希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。&lt;br /&gt; 
両耳、片耳価格には、補聴器本体と充電ケースが含まれています。補聴器本体は非課税です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「リオネット２」の主な特長&lt;br /&gt; 
１．リオネットの最新技術を結集した “リオネットエンジン２” を搭載&lt;br /&gt; 
デジタル信号処理技術の向上により、音の再生帯域拡大や細かな調整が可能となり、自然で豊かな音を実現しました。その他、会話音声への影響が少ない衝撃音低減機能や、補聴器を装着する方の耳の形状や音響特性を測定してパーソナライズすることでピーピー音（ハウリング）を効率よく抑えることができるハウリングキャンセラーなど、各デジタル機能が大きく進化しています。&lt;br /&gt; 
また、当社初のAIを活用した機能「AI NR」※3、4は、非常に短い時間間隔で会話音声とそれ以外の音を区別し、聞こえを最適化します。&lt;br /&gt; 
※3 HB-A8DA、HB-A8DBのみ搭載です。&lt;br /&gt; 
※4 「AI NR」は東京都立大学との共同研究成果が一部含まれます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２&amp;nbsp;．充電式を採用&lt;br /&gt; 
充電式の採用により、日常生活でのご使用にあたり、電池切れの心配や電池交換の煩わしさを解消し、かつ防水・防じんの国際保護等級IP68（最上位等級）を達成しました。約４時間の充電で、一日中使用可能な※5、大容量バッテリーで安心してお使いいだだけます。&lt;br /&gt; 
また、補聴器を充電ケースに置くだけで簡単に充電でき、持ち運びに適した収納ケースとしても使用できます。&lt;br /&gt; 
※5 フル充電で約36時間の連続使用が可能です。&lt;br /&gt; 
ただし、使用時間は補聴器の使用状況や環境によって異なります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
簡単かつ安定してセットできる充電ケース&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;３．スマートフォンアプリで使いやすさを追求&lt;br /&gt; 
無料のスマートフォンアプリ 「スマートコントロール２」 を、お使いのスマートフォンにダウンロードすることで、ボリューム調整やメモリー切替、ミュート機能のほか、補聴器の充電残量を１％刻みで確認することが可能です。また、「セルフ調整機能」※6を搭載し、お使いになる方の状況に応じて、音質やデジタル機能を微調整することができます。この機能で微調整した結果は、補聴器販売店での専門家による補聴器調整（フィッティング）にも反映できる仕組みとなっており、一人ひとりの使用環境に適した設定で、満足度向上を図ります。&lt;br /&gt; 
※6 HB-A8DA、HB-A8DBのみ搭載です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
使いやすさを考慮した画面 &lt;br /&gt; 
セルフ調整機能の音質調整(左)と機能(右)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
4．ワイヤレス機能でより快適な聞こえを実現&lt;br /&gt; 
　スマートフォンやタブレットとつながることで、補聴器からスマートフォンやタブレットの音声が直接聞こえ※7、よりクリアな音質で通話や音楽鑑賞、動画視聴を楽しめます。また、テレビにテレビアダプター（別売品）を接続することで、テレビの音声が補聴器に直接届きます。家族や友人とのテレビ視聴をもっと楽しむことができます。&lt;br /&gt; 
※7 iOS14以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touchに対応しています。&lt;br /&gt; 
Androidについては、補聴器のアップデートによりLE Audioに準拠したスマートフォン、タブレットに今後連携が可能となります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオネット補聴器お客様コールセンター&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：0120-2933-76&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202404038992/_prw_PI3im_Gn4ZMqvm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>リオンとパナソニックが補聴器の共同開発アライアンスを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404038989</link>
        <pubDate>Thu, 04 Apr 2024 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）とパナソニック株式会社くらしアプライアンス社（本社：東京都品川区、社長：堂埜茂）は、互いの強みを活かして次世代の補聴器を共同開発するア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年４月４日&lt;br /&gt;


 リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）とパナソニック株式会社くらしアプライアンス社（本社：東京都品川区、社長：堂埜茂）は、互いの強みを活かして次世代の補聴器を共同開発するアライアンスを締結したことをお知らせいたします。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、日本初の量産型補聴器の開発以降、「リオネット補聴器」のブランド名称で75年以上の実績を持ち、聴力検査で使用するオージオメータなどの聴覚検査機器の開発、製造とともに、難聴の発見から解決まで一気通貫で聞こえの価値を提供しています。一方、パナソニックは1959年の補聴器事業開始から65年の歴史を持ち、音響技術と共にワイヤレス通信や充電制御など、パナソニックグループが持つ研究開発、設計、製造の技術力を活かした補聴器の開発に取り組んでいます。聞こえることの嬉しさと聞くことの楽しさをお届けし、人々の豊かなくらしの実現に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省※1によると日本の総人口1億2,495万人に占める65歳以上人口は3,624万人、高齢化率は29.0％であり、先進諸国の中では最も高齢化が進行しています。また、世界保健機関（WHO）※2によると、日本の男女平均寿命（84.3歳）と男女健康寿命（74.1歳）はともに世界一の水準ですが、平均寿命と健康寿命の間に約10年の差があります。認知症を含む様々な要因※3により、長期にわたり自立した生活が送れないことが社会問題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、英国の医学雑誌『ランセット』※4によれば、認知症の予防可能な危険因子12種類の中で、最も大きなリスク要因が難聴（8％）であるとされ、米国医師会が発行する医学雑誌『JAMA Neurol』※5でも、補聴器などを使って「聞こえの悪さ」を改善することで、認知機能低下のリスクが小さくなることがシンガポール国立大学の研究分析の結果として示されています。一方で、日本国内の補聴器の普及率※6は15.2％と低く、デンマーク（55％）やイギリス（53％）などの欧米諸国と比べても改善の余地が見られます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社とパナソニックは、それぞれ長年にわたって補聴器の開発を手掛け、国内の補聴器市場をけん引してきました。今後、両社の強みを活かして補聴器の性能をさらに進化させて補聴器の普及拡大に取り組み、共に健やかで自立した生活が送れる「健康長寿社会」の実現を目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 厚生労働省『令和五年版高齢社会白書』&lt;br /&gt;
※2 World Health Organization - The World health statistics 2023&lt;br /&gt;
※3 厚生労働省『令和四年版高齢社会白書』&lt;br /&gt;
※4 The Lancet Group - Dementia prevention, intervention, and care: 2020 report of the Lancet Commission&lt;br /&gt;
※5 Journal of the American Medical Association - JAMA Neurol. 2023;80(2):134-141&lt;br /&gt;
※6 一般社団法人日本補聴器工業会 Anovum &amp;ndash; JapanTrak 2022&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL:&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>持ち運びに便利な軽量デザインの普通騒音計「NL-28」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202403117824</link>
        <pubDate>Mon, 11 Mar 2024 15:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、持ち運びに便利な軽量デザインの普通騒音計「NL-28」を3月25日に発売します。計量法、JIS、IEC規格に適合する騒音計で107...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年３月11日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、持ち運びに便利な軽量デザインの普通騒音計「NL-28」を3月25日に発売します。計量法、JIS、IEC規格に適合する騒音計で107 dBの広い直線動作全範囲を有し、30～137 dBの騒音レベルをレンジ切り替えすることなく測定が可能です。また、片手でボタン操作できる操作性や暗所でも見やすい有機ELディスプレイを搭載することで現場における使い勝手を向上させ、労働衛生や学校衛生環境など幅広い分野での騒音測定に最適です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品名 
 希望小売価格※（税別） 
 
 
 普通騒音計 「NL-28」（検定なし）&lt;br /&gt;  
 150,000円  
 
 
 
※ 希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
普通騒音計 「NL-28」&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■主な特長&lt;br /&gt; 
・適合規格：JIS C 1516 : 2020 クラス 2、IEC 61672-1 : 2013 class 2、JIS C 1509-1 : 2017 クラス 2&lt;br /&gt; 
・107 dBの広い直線動作全範囲を有し、30～137 dBの騒音レベルをレンジ切り替えすることなく測定が可能です。&lt;br /&gt; 
・片手でボタン操作が行え、持ち運びに便利な軽量デザインです。&lt;br /&gt; 
・暗所でも見やすい有機ELディスプレイを搭載しています。&lt;br /&gt; 
・単3形電池（アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池）2本で連続動作時間は9時間以上です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■用途&lt;br /&gt; 
・ オフィス、工場などの作業現場において作業者に影響を与える騒音の測定&lt;br /&gt; 
・学校環境衛生基準に従い、学校内の騒音レベルを定期的に測定&lt;br /&gt; 
・工場、機械設備などの様々な騒音の測定&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■音響・振動計測器に関する情報はこちらをご参照ください。&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://svmeas.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://svmeas.rion.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
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&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
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　　　　　　　　　　　　　　　　　環境機器事業部国内営業部計測器販売課&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7874&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202403117824/_prw_PI3im_kLGjoUx2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>令和6年能登半島地震による被害に対する義援金のご報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402287166</link>
        <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> このたびの令和６年能登半島地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。   リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月28日&lt;br /&gt;


このたびの令和６年能登半島地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、被災された方々の救援や被災地の復旧に役立てていただくための災害義援金として500万円を、日本赤十字社を通じて寄付いたしました。義援金は、日本赤十字社へお送りし、「令和６年能登半島地震災害義援金」として、全額が各県に設置された義援金配分委員会を通じて被災された方々に届けられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も継続的に支援を行ってまいります。被災された皆さまが一日でも早く日常の生活を取り戻していただくとともに、被災地の復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参考情報（義援金以外の支援）&lt;br /&gt;
・補聴器に関する支援についてはこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/news/2024/01/news-240105.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.rion.co.jp/news/2024/01/news-240105.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・計測器に関する支援についてはこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/news/2024/01/news-240111.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.rion.co.jp/news/2024/01/news-240111.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>NEDO公募「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業 /  先端半導体製造技術の開発」の採択について</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402146546</link>
        <pubDate>Wed, 14 Feb 2024 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月14日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発」事業内の「Beyond 2nm世代向け半導体技術開発」において、技術研究組合 最先端半導体技術センター（以下、LSTC）が提案し、採択された「Beyond 2nm及び短TAT半導体製造に向けた技術開発」の一部について、LSTCからの再委託先として本事業に参画することをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社の微粒子計測器は、半導体の製造工程で使用される薬液等の清浄度を管理するために使用され、高機能化が進む最先端の半導体製造現場において重要な役割を担っております。当社は本事業を通じ、次世代半導体に関連する研究開発を更に進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参考情報（参画事業の詳細）&lt;br /&gt;
・NEDOのホームページをご参照ください。&lt;br /&gt;
　「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/&lt;br /&gt;
　先端半導体製造技術の開発」に係る実施体制の決定について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100302.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100302.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・経済産業省の資料をご参照ください。&lt;br /&gt;
　「ポスト５Ｇ情報通信システム基盤強化研究開発事業/&lt;br /&gt;
　先端半導体製造技術の開発」の採択事業テーマ概要&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/joho/post5g/pdf/240209_theme_01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/joho/post5g/pdf/240209_theme_01.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・LSTCのプレスリリースをご参照ください。&lt;br /&gt;
　 &lt;a href=&quot;https://www.lstc.jp/news/LSTC_press_20240209.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.lstc.jp/news/LSTC_press_20240209.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>新設計の騒音ばく露計「NB-14」を発売</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402146551</link>
        <pubDate>Wed, 14 Feb 2024 16:35:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>リオン</dc:creator>
        <description> リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、騒音作業場から作業者の健康障害を予防するため、個人ばく露測定で使用する騒音ばく露計「NB-14」を2月19日に発売いたします。騒音...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月14日&lt;br /&gt;


リオン株式会社（本社：東京都国分寺市、代表取締役社長：岩橋清勝）は、騒音作業場から作業者の健康障害を予防するため、個人ばく露測定で使用する騒音ばく露計「NB-14」を2月19日に発売いたします。騒音作業場においては、騒音計を用いた測定が実施されていますが、職場における作業者の騒音性難聴の予防を促進するために、厚生労働省は「騒音障害防止のためのガイドライン」を2023年4月に改訂しました。これにより、新たに個人ばく露測定による管理が導入されます。長年培った騒音計の技術を活かした当社の騒音ばく露計は作業者の騒音ばく露量を個別に測定・管理し、作業者の健康維持をサポートいたします。 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■背景&lt;br /&gt; 
騒音性難聴は、大きな音が常に発生している環境に身を置いている方が発症しやすい難聴です。高い音から聞こえづらくなる症状で、聴力低下に気づきにくく、治療が困難な疾患であると言われています。そこで、作業者の健康障害の防止と事業主に職場の騒音の低減を促す目的で、「騒音障害防止のためのガイドライン（平成4年10月1日付 基発第546号）」（以下、旧ガイドライン）が策定され、定着が図られてきました。しかしながら、騒音障害防止対策は、取り組みが進んでいる業種はあるものの、対象となる作業場において広く浸透しているとは言い難く、更なる対策を進める必要がありました。旧ガイドラインは作業環境（場所）に着目した管理となっており、中央労働災害防止協会が行った「令和2年度 騒音作業場に関する実態把握事業 実施結果報告書」を受けて改訂され、個人の作業や騒音ばく露に着目した管理も必要であるとの意見もふまえ、新たに個人ばく露測定が導入されることとなりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■現場の作業環境測定と個人ばく露測定&lt;br /&gt; 
騒音作業場において、当社の騒音計（ NL-27 、 NL-43 シリーズ）を用いた作業環境測定が実施されていますが、作業者が移動する作業環境においては、騒音のばく露状況を把握することが困難な場合がありました。改訂された「騒音障害防止のためのガイドライン」では、騒音ばく露計を用いた測定により、作業者のばく露量を個別に測定・管理することができるようになりました。これにより、騒音性難聴の早期発見・早期対応とともに耳栓やイヤーマフなどの聴覚保護具の使用や発生源の低騒音化を図るなど効果的な対策につなげることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
騒音ばく露計装着の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■製品情報&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 商品名 
 希望小売価格※（税別） 
 
 
 騒音ばく露計「NB-14」 
 210,000円 
 
 
 
※希望小売価格はあくまでも参考価格であり、販売価格は小売業者により自主的に定められるものです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;■主な特長&lt;br /&gt; 
・作業者の肩など、ばく露計のマイクロホンが耳近傍になる位置に取り付けるため、作業者の負担にならないよう小型軽量な設計となります。&lt;br /&gt; 
・シンプルな操作性で簡便に騒音ばく露レベルを測定でき、JISや国際規格IECにも適合します。&lt;br /&gt; 
適合規格：IEC 61252：2017、JIS C 1509-1：2017 クラス2、IEC 61672-1：2013 class2、VCCIクラスB&lt;br /&gt; 
・専用のソフトウェア「AS-05 Viewer」を用いることで、測定データの管理やガイドラインに基づいた報告書の作成を容易に行うことができます。&lt;br /&gt; 
・人の可聴周波数範囲である20Hzから8,000Hzまでの音を1台で計測でき、低音から高音まで様々な音環境に対応します。&lt;br /&gt; 
・騒音ばく露量をLEDにて段階的に表示します。&lt;br /&gt; 
・衝撃検知機能を搭載。予め設定した閾値を超える衝撃を検知した場合、測定に影響を与えるため、本体のLED表示が点灯し、衝撃振動があったことを内蔵メモリに記録します。&lt;br /&gt; 
・ 1 回の充電で 12 時間以上の連続作業時間に対応します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
 騒音ばく露計「NB-14」 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■個人ばく露測定の流れ&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「NB-14」の特設ページを公開&lt;br /&gt; 
・特設ページはこちらからご覧ください。&lt;br /&gt; 
　&lt;a href=&quot;https://svmeas-rion.com/nb-14&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://svmeas-rion.com/nb-14&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■今後の展開&lt;br /&gt; 
安心・安全な作業環境に向けた個人の聴覚保護に対する意識向上や、当社が扱う聴力検査機器（オージオメータ）で測定した聴力データと騒音ばく露データを一元管理するなど、騒音障害防止に関する全般的な取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【報道に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社　（URL：&lt;a href=&quot;https://www.rion.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.rion.co.jp/&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　担当：IR広報課　岡部、重川&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7830&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　【製品に関するお問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　リオン株式会社 国内営業部 計測器販売課&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL：042-359-7874&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105830/202402146551/_prw_PI10im_vz1qsx4F.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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