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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>日本発の新複合材料の世界展開が本格化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202109140001</link>
        <pubDate>Wed, 15 Sep 2021 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アドバンスコンポジット</dc:creator>
        <description> 日本発の新複合材料の世界展開が本格化     アドバンスコンポジット、「AC-Albolon®」の成型技術で中国国内特許を取得     金属素材・複合材料開発インキュベーターのアドバンスコンポジット...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
日本発の新複合材料の世界展開が本格化
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット、「AC-Albolon®」の成型技術で中国国内特許を取得
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
金属素材・複合材料開発インキュベーターのアドバンスコンポジット株式会社（静岡県富士市大渕2259番地9、代表取締役社長：庄司隆敏）は9月15日、鋳鉄と同程度の剛性（ヤング率）でアルミニウム並みの軽量化（鋳鉄の約3分の1の重量）を実現した新しい複合材料「AC-Albolon®（アルボロン）」の成型技術で、日本に続き中国国内でも特許を取得したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
富士山を望む本社工場1,500t / 3,000t プレス機&lt;br /&gt;
当社が独自に開発したAC-Albolon®は2020年4月の発表以来、国内外の企業から多数の引き合いや問い合わせをいただいております。中でも最も大きな反響を得ているのが中国企業からであり、当社では今後、これらの企業とのビジネスを円滑に進めるため、同国向けに特許出願し、このほど権利を取得したものです。　さらに、2021年9月9日(木) ～ 11日(土)に中国 深圳市で開催されました「PCIM Asia 2021」に出展ブースを開設し、最先端複合材料を用いた半導体製造装置用治具の展示を中心に、事業概要・製造技術・素材特性・代表的な材料を紹介し、当社ブースへは多数の訪問があり世界各国の業界最大手メーカーの引き合いを受けて商談へと進めて参ります。　これを契機としてAC-Albolon®をはじめとする当社の技術や製品の世界展開を積極的に進めていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コア技術は「溶湯鍛造法」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジットのコア技術の一つは「溶湯鍛造法」と呼ばれる高圧鋳造法です。型枠に溶けた金属を入れ、高い圧力をかけて凝固させることにより、内部欠陥の少ない素材や特性の優れた複合材料を鋳造する技術です。溶湯鍛造法の歴史は古く、日本でも1970年代頃から主に鋳造アルミニウムの高機能化を目的とした研究開発が進み、自動車部品など一部の製品に実用化されました。しかし、製造に手間とコストがかかるうえ、複合材料に関しては加工性が悪いことや、素材同士が均一に混ざらず歩留まりが悪い、など多くの課題があり、本格的な普及には至りませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これに対し、当社は溶湯鍛造法の潜在能力の高さに注目し、さまざまな課題を解決するため、多くの研究機関や大学と共同研究を進めてきました。その結果、近年では長期にわたる研究成果が着実に実を結び実りつつあります。現在、当社では溶湯鍛造法を①組成の緻密化による素材の「高機能化」、②ヒーター管や水冷菅などを溶湯アルミでくるむ「鋳ぐるみ」、③異種素材をつなぐことで新たな特性を発揮させるマルチマテリアルを創り出す「接合」、④異種素材を組み合わせ新たな材料を創出する「複合化」の4つの分野で実践しています。その中でも、今日、国内外から最も注目されているのがAC-Albolon®に代表される複合化技術です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
斬新な製法&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、中国国内特許を取得したのは、当社が開発したセラミックスとアルミニウムの複合材料の一つであるAC-Albolon®です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
溶湯鍛造法の仕組み&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
製法原理そのものはきわめてシンプルなものですが、その成型技術には多くのノウハウが凝縮されています。例えば、複合材料としての特性を発揮させつつ、加工性を良くするために、強化材料とマトリックス材料の配合比率を最適化したこと。強化材料として使用するホウ酸アルミニウムを従来のウィスカー（繊維状態のもの）から、平均粒径40マイクロメートルの粒子に替え、プリフォームをつくりやすくしたこと。このほか、均一に含浸させるためにプレス機の圧力のかけ方や、材料を投入する型枠形状などにも工夫を凝らしています。日本や中国国内で特許を取得できたのも、この成型技術の新規性が認められたからに他なりません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
複合材料というと「難加工」が真っ先に連想されますが、 AC-Albolon®の大きな特徴の一つは「易加工」です。軽量高強度でありながら、易加工な複合材料であるAC-Albolon®の汎用性は高く、様々な製品の材料として、今後活躍の場は広がる一方だと考えます。&lt;br /&gt;
AC-Albolon®は、すでに高精度位置決め治具、リフロー治具などで実用化されていますが、今後は車体の軽量化に向けて技術開発にしのぎを削る自動車産業をはじめ、半導体製造装置、家電製品、産業用ロボットなど、さまざまな分野で需要の拡大が見込まれ、 エアコンを代表とする各種の空調機器の心臓部分となる空気圧縮機のスクロール部品への導入検討や試作の協業を国内外の世界的メーカーと進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
AC-Albolon® 素材の実用化・応用&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
将来は世界のマザー工場を志向&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は小規模企業ながら、研究開発から試作、鋳造、加工、検査まで、社内で一貫生産できる体制を備えています。ただし、世界中からの急拡大なる需要、とくに大量生産の要望にすべて応えていくのはとうてい不可能です。そのため、国内外を問わず提携先企業との間でパートナーシップによる連携を強化しつつ、知的財産権や技術ノウハウを充実させて、将来的には金属素材・複合材料の研究開発・製造技術・生産方式をリードする世界のマザー工場になることを目指しています。AC-Albolon®の中国国内特許の取得はその一環であり、今後も、目標に向けて着実に歩を進めていく考えです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●アドバンスコンポジット会社概要&lt;br /&gt;
会社名：アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
所在地（本社）：〒417-0801　静岡県富士市大渕2259番地9&lt;br /&gt;
電話番号：0545-32-7904&lt;br /&gt;
FAX番号：0545-32-7905&lt;br /&gt;
設立年月日：2015年7月22日&lt;br /&gt;
資本金：2億5,500万円&lt;br /&gt;
代表取締役社長：庄司 隆敏&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://advance-composite.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://advance-composite.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[AC-Albolon®についてのお問い合わせ先]&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
所在地（本社）：〒417-0801　静岡県富士市大渕2259番地9&lt;br /&gt;
担当：石田公一（営業部 部長）&lt;br /&gt;
電話番号（オフィス）：0545-32-7904&lt;br /&gt;
メールアドレス：ishida@advance-composite.co.jp&lt;br /&gt;
広報担当：北村治彦&lt;br /&gt;
メール： h.kitamura@advance-composite.co.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関するお問い合わせ先]&lt;br /&gt;
エルステュディオインターナショナル（共同通信PRワイヤー販売代理店）&lt;br /&gt;
担当：さかよりのりこ（代表取締役 メディアプロデューサー）&lt;br /&gt;
メール：l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
携帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>鉄の強度でアルミの軽さ実現の複合素材、新たに２種類の成型技術で特許を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102251449</link>
        <pubDate>Thu, 25 Feb 2021 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アドバンスコンポジット</dc:creator>
        <description> Press Release 2021年2月25日 アドバンスコンポジット株式会社   鉄と同じ硬さでアルミ並みに軽い複合素材「AC-Albolon®︎」 新たに２種類の成型技術で特許を取得 アドバン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
Press Release&lt;br /&gt;
2021年2月25日&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
鉄と同じ硬さでアルミ並みに軽い複合素材「AC-Albolon®︎」 新たに２種類の成型技術で特許を取得 アドバンスコンポジット、溶湯鍛造法の応用可能性を広げる
 　　　　　 &lt;br /&gt;
（AC-Albolon®︎の部品や治具への応用例。写真左は空気圧縮機用スクロール、右は 半導体製造装置用治具）&lt;br /&gt;
&lt;br&gt; 特許取得の強化材成型技術&lt;br /&gt;
「粒子充填法」　　　 　「沈降法」　　　　「プレス法」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（特許を取得した「粒子充填法」「沈降法」「プレス法」の仕組み図）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　金属素材・複合材開発インキュベーターのアドバンスコンポジット株式会社（静岡県富士市大渕2259番地9、代表取締役：庄司隆敏）は25日、「溶湯鍛造法」（※後述）という技術を用いて成型する複合素材「AC-Albolon®︎」を成型する技術のうち、既に国内特許を取得している「粒子充填（じゅうてん）法」に加えて、「沈降法」「プレス法」と呼んでいる２種類の技術で新たに国内特許を取得しましたので、お知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　AC-Albolon®︎は、アルミニウムと比較して高強度（引張強度）を保ちながら、アルミニウムと同程度の密度を持ち軽量化ができる利点のある、当社が開発して実用化を進めてきた新しい複合素材です。今後、軽量化によって多大なメリットがもたらされる電気自動車や半導体製造装置から、家電・重電などの民生品や産業用ロボットにまで幅広く応用できるのが特長です。軽くて長期間の利用が可能な高強度の金属基複合素材として、様々な業界から注目を集めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　アドバンスコンポジットはAC-Albolon®︎の用途開発と同時に、多方面で必要とされる複合素材をより簡便で、より低コストで実現できる成型技術の研究開発をも進めています。その中で、業界に先駆けて３種類の新しい技術を開発し、特許を取得するに至ることができました。以下に、それぞれの成型技術が持つ特徴とメリットを解説します（AC-Albolon®︎についての研究論文は、「ホウ酸アルミ強化アルミ基複合材料の特性に及ぼす成形条件の影響」の題名にて来秋に発表する予定です）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●AC-Albolon®︎の優位性と「溶湯鍛造法」について
　AC-Albolon®︎は特殊セラミックスとアルミ合金を複合化させた材料特性をもっているのが最大の特徴です。鋳鉄と同等の高強度・高ヤング率（高剛性で変形しにくい、変形量が小さい）・高耐摩耗性があると同時に、アルミと同程度の軽さとなっています。同時に、熱膨張率は低い特性（アルミとセラミックスの中間）を持ち、さらには「ワイヤー放電加工が可能」「切削加工しやすい」「ハンダがつかない」「減衰特性に優れる（振動が止まりやすい）」などの大きな利点をあわせ持っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これを実現できる基盤技術となったのが、「溶湯鍛造法」と呼ばれる高圧鋳造技術です。金型に溶けた金属(溶湯)を入れ、高い圧力を加えて凝固(成型)させる方法により特性の優れた素材を鋳造する方法です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
溶湯鍛造法での複合金属の作り方&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　AC-Albolon®︎は軽量で強度が高いことから、これまでアルミ素材を利用していた部材の長寿命化（交換頻度が減り長く利用できる）が可能になる一方で、鋳鉄を利用していた部材については大幅に軽量化できるメリットがあります。このため製品化した場合の自重を軽くできるほか、低コスト・低燃費・高効率化を可能とする素材として、研究開発機関やメーカーなどにご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●特許を新たに取得した３種類の成型技術――「粒子充填法」「沈降法」「プレス法」
　複合材料を巡っては、これまでにも多くの企業で研究・開発がなされてきましたが、手間とコストがかかり、また量産に向かないなどの難点もあったため、利活用される実績が少ない状況にありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社アドバンスコンポジットはこの難しい課題を解決すべく、様々な成型手法について研究を重ね、今日では強化材の成形技術・方法を計３種類開発しました（強化材は一般的に、予備成形体、又はプリフォームなどと呼ばれています）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
①「粒子充填法」の特徴とメリット・デメリット&lt;br /&gt;
　粒子充填法は、鉄でできた四角形などの升（ます）状の型枠に、まずセラミックス粉末をつめ込み（充填し）ます。振動をかけて充填した粉末を締め固めた状態で型枠ごと高圧プレス機の金型の中に置いて、その上から溶湯したアルミ材料を注ぎ込み、上から圧力をかけていくことでアルミをセラミックス素材の中に含侵させ、複合化します。これが冷え固まるとAC-Albolon®︎になります。鉄の型枠部分は切断して取り除きます。&lt;br /&gt;
　粒子充填法は最も簡便で工程が少なく、成型しやすい技術です。生産性が高い成型技術であるといえるでしょう。&lt;br /&gt;
　一方で、セラミック粉末に溶湯アルミを流し込み加圧して成型することで、粒子が流動するために、成型後のAC-Albolon®︎には「メタルフロー」と呼ばれる筋やマーブル（大理石）状の模様が、微妙に浮き出ることがあります。組成・特性には大きな影響はありませんが、主に外観上の観点からその部分を避けて使用するなどの用例もあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②「沈降法」の特徴とメリット・デメリット&lt;br /&gt;
　沈降法は、セラミックスの粉末粒子を互いに結合させるバインダと呼ばれる流動素材と混合し、振動をかけながら液体の中で沈ませることで固めます。この作業によって凝結した板状の固形物を作り、これを焼き固めることで形状の安定と強化を図ったプリフォームを作ります。そのプリフォームを高圧プレス機の金型の中に置いて、上から溶湯したアルミ素材を注ぎ込み、圧力をかけることでアルミをセラミックス内に含侵させて、AC-Albolon®︎を作り出します。&lt;br /&gt;
　沈降法は液体にセラミック素材を沈めて定着させ、その後に焼成する時間が必要となり、「粒子充填法」に比べて追加工程と作業時間に手間を掛けることが特徴です。&lt;br /&gt;
　この一工夫により、より強固となったセラミック素材のプリフォームにアルミを含浸させるため、前述のメタルフローの発生は皆無であり、外観上の品質や最先端技術・特殊用途の要求にも耐えうる素材として、AC-Albolon®︎が利用できる産業分野や応用範囲を広げることができる成型技術だといえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③「プレス法」の特徴とメリット・デメリット&lt;br /&gt;
　プレス法は、①粒子充填法と②沈降法の両方が持つ利点を合わせた成型技術といえます。まず、セラミックス素材の強化材作成のため、プレス成型機金型にセラミックス粉末を充填 (複合素材の使用目的によりバインダも混合)したところに、プレス圧をかけて凝固させ、それを焼き固めて板状のプリフォームにします。振動を加える工程や沈降に必要な時間を省く点に特徴があり、メタルフローの発生も抑えることが可能となります。&lt;br /&gt;
　一方で、セラミック粉末を単純に圧力で固めるプレス成型機の能力・規格に依存するため、現時点ではプリフォームそのものは大きく成型できず、AC-Albolon®︎で大型の部品を加工したい場合などには不向きです。用途は限定される面がありますが、沈降法と同様に強度が高くメタルフローなどがない状態のAC-Albolon®︎を高い生産性で大量供給できるメリットがあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
――◆――◆――&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国連が「ＳＤＧｓ」（持続可能な開発目標）を掲げるなど世界規模でのサステナビリティ（持続可能性）と社会的な発展の推進が求められるようになる中、既存の金属素材を用いて従来通りの大量生産・大量消費することは「世界的に限界にきている」と指摘されています。そこで、軽量なうえに強度が高く、長い期間の利用にも耐えうる金属基複合素材は、世界的に高まるサステナビリティ推進の観点から、今後は多国・多地域にて各方面での応用が期待される新しい素材であり、「粒子充填法」は先行してEUおよび中国で特許申請中です。&lt;br /&gt;
　当社が新開発したAC-Albolon®︎は、こうした新しい時代の要請にも応えうる大きな可能性を持ち、また「ものづくり日本」のさらなる成長・発展・海外展開を期する新しい複合素材として、国内企業を中心にパートナーシップを組んで、更なる研究開発を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●アドバンスコンポジット会社概要&lt;br /&gt;
会社名：アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
所在地（本社）：〒417-0801 静岡県富士市大渕2259番地9&lt;br /&gt;
電話番号：0545-32-7904&lt;br /&gt;
FAX番号：0545-32-7905&lt;br /&gt;
設立年月日：設立2015年7月22日&lt;br /&gt;
資本金：２億円&lt;br /&gt;
代表取締役社長：庄司 隆敏&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://advance-composite.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://advance-composite.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  （静岡県富士市にある本社の全景＝写真左＝と敷地より望む富士山）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[AC-Albolon®︎AC-Albolonについてのお問い合わせ先]&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
担当：石田公一（営業部　部長）&lt;br /&gt;
電話番号(オフィス)：0545-32-7904&lt;br /&gt;
携帯電話：090-7352-1551&lt;br /&gt;
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:ishida@advance-composite.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ishida@advance-composite.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関するお問い合せ先]&lt;br /&gt;
　エル ステュディオ インターナショナル（共同通信PRワイヤー販売代理店）&lt;br /&gt;
　担当：さかより のりこ（代表取締役　メディアプロデューサー）&lt;br /&gt;
　メール：l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
　携　帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【資料】&lt;br /&gt;
 溶湯鍛造法の製法区分と生産工程 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105858/202102251449/_prw_PI1im_e93BHNpb.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>アドバンスコンポジット、マルチマテリアル技術で次世代歯車を大幅に軽量化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202008183223</link>
        <pubDate>Wed, 19 Aug 2020 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アドバンスコンポジット</dc:creator>
        <description> 2020年８月19日 アドバンスコンポジット株式会社   アドバンスコンポジット（静岡県富士市）、産総研と共同研究を実施へ マルチマテリアルで次世代歯車、大幅に軽量化 令和２年度「静岡県先端企業育成...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年８月19日&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット（静岡県富士市）、産総研と共同研究を実施へ マルチマテリアルで次世代歯車、大幅に軽量化 令和２年度「静岡県先端企業育成プロジェクト推進事業」に採択
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  （マルチマテリアル技術を活用して軽量化する歯車に関する強度構成の模式図） &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　金属素材・複合材開発インキュベーターのアドバンスコンポジット株式会社（静岡県富士市大渕2259番地9、代表取締役：庄司隆敏）は19日、国立研究開発法人 産業技術総合研究所（以下「産総研」）と共同で、「金属と樹脂」など性質の異なる素材を組み合わせるマルチマテリアル技術を活用した次世代型の歯車について研究開発を進めることで合意したことを発表いたします。これはアドバンスコンポジット株式会社が本社を置く静岡県の「先端企業育成プロジェクト推進事業」（後述）に18日付で採択されたことに伴うものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さまざまな機械・機器類に使われる従来の歯車は、尖った「山」の部分が均一の素材から成り立っているのが一般的であり、高強度の歯車が必要な場合には鉄などの強度が高く重い素材で成形することが必要でした。このため、高い強度と耐久性が不可欠で、かつ大量の歯車を使用する自動車や建設機械、またオフィス用の複合機（高速のプリンターやコピー機）などでは、製品が重くなり、燃費や物流の費用が高コスト化することが大きな課題になっていました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回、アドバンスコンポジットが産総研と共同研究する歯車は、尖った「山」の部分の構成部材を見直し、マルチマテリアル技術を用いた新しい成形技術を活用します。歯車の「山」の部分を必要に応じて高強度にして強化したり、一部には強度を低めた軽量な素材を使ったりすることで、１つの歯車の強度を部分最適化し、全体を軽量化できる最先端の技術を導入します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　性質の異なる異種材料の一体化により接合することは非常に困難なうえ、歯車全体の強度を保つことも難しいのが当たり前と考えられています。今回の共同研究は、接合技術を活用して異種の材料をシームレスにつなぎ合わせるアドバンスコンポジット保有の鍛造効果を利用した部材の成形技術と、産総研が開発した金属の導電性を利用した短時間焼結現象を組み合わせることで、次世代型の歯車として軽量化実現を進めるものとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　金属同士の異種材料だけでなく、金属と樹脂のように非金属の様々な種類の部材を組み合わせて歯車を作製に応用できる技術を研究開発し、アドバンスコンポジットが持つ鋳造技術を組み合わせることで、複雑形状への対応や強固な一体化が可能となります。異種材料を活用した軽量化が欠かせない次世代の電気自動車（EV）や高性能ドローン（無人小型機）の実現や低コスト化など、広い産業分野で活用が可能であり、用途が大きく拡がるものと考えられます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本研究で開発をめざすマルチマテリアル技術では、歯車の中心に最も近いところをヤング率（高剛性で変形しにくい、変形量が小さい割合を示す）が中程度の「鉄」で、その上に重なる（接合される部分）を当社が独自開発した「鉄と同等の硬さがありながらアルミのように軽量化」が可能な複合材「 AC-Albolon®︎ （エーシー・アルボロン）」で構成。また、歯車同士が接触して高い強度が求められる部分には、高硬度で耐熱性や耐久性に優れていてヤング率も高い「炭化ケイ素（SiC）」で構成することなどを検討しています（本プレスリリース１枚目の見出し下にある模式図をご参照ください）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
   （上記の「素材」でSCMはクロムモリブデン鋼、SCrはクロム鋼、SUSはステンレス鋼、Ni-Crはニッケルクロム鋼の略です）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●マルチマテリアル技術を活用した次世代型歯車が必要とされる背景&lt;br /&gt;
　世界中の多くの企業が現在、「軽量化」「高効率」「静音性」を達成するための素材・部材を求めています。単一の材料を高度化するだけの従来の手法では限界が見えはじめており、今後は部材のマルチマテリアル化により軽量化を達成しようとする流れが、徐々に大きくなってきています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　次世代自動車では、さらに軽量化を追究するために金属と樹脂などのマルチマテリアル化が求められていますが、金属と樹脂などの組み合わせでは化学的な結合が期待できないうえ、熱膨張率の材料差が大きいため、界面を強固に面接合することが極めて難しいとされてきました。しかし、サステナブル（持続可能）な社会を実現するためにも、次世代自動車で実際に活用するには部材の交換が容易であることやリサイクルができることが必須とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、マルチマテリアル技術を活用して素材性能を高めることにより、製品のトータルバリューの向上とトータルコストの低減を目指そうというのが、本共同研究の趣旨です。異種材料の接合技術に関しては、量産に対応する技術開発がまだ開発途上の段階にあります。産総研との共同研究では、必要なコストを低減させることを目指しながら、研究・試作段階において積層方法や接合工程など、量産技術を確立することも大きな目標に掲げてまいります。&lt;br /&gt;
（産総研と共同研究する新技術を活用した歯車の応用例）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　国連が「ＳＤＧｓ」（Sustainable Development Goals＝持続可能な開発目標）を掲げるなど世界規模でのサステナビリティ（持続可能性）と社会的な発展の推進が求められるようになる中、従来のように既存の金属素材を用いて大量生産・大量消費することにも限界が感じられるようになってきました。軽量で強度が高く、長い期間の利用にも耐えうる金属基複合素材やマルチマテリアルは、世界的に高まるサステナビリティ推進の観点から、今後は多方面で活用される新しい素材として期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社は、鉄と同等の硬さがありながらアルミの軽さを持つ独自開発した複合材「 AC-Albolon®︎ （エーシー・アルボロン）」なども提供しています。当社が手掛けるこうした複合素材やマルチマテリアル技術は、新しい時代の要請にも応えうる大きな可能性を持ち、また「ものづくり日本」のさらなる成長・発展を期する新しい複合素材として、国内企業を中心にパートナーシップを組んで研究開発を今後も進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●静岡県先端企業育成プロジェクト推進事業について&lt;br /&gt;
　アドバンスコンポジット株式会社は令和２年度に静岡県が実施した、産総研が保有する高度な技術シーズを活かした革新的な技術開発・新製品開発を推進する「静岡県先端企業育成プロジェクト推進事業」に応募し、本日までにこれに採択されました。同事業は静岡県内の企業などが産総研と共同で行う、成長産業分野（次世代自動車、航空宇宙、医療・福祉機器、ロボット、環境、新エネルギー、光関連技術）の新技術・新製品の研究開発を支援するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●アドバンスコンポジット会社概要&lt;br /&gt;
会社名：アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
所在地（本社）：〒417-0801 静岡県富士市大渕2259番地9&lt;br /&gt;
電話番号：0545-32-7904&lt;br /&gt;
FAX番号：0545-32-7905&lt;br /&gt;
設&amp;nbsp; 　立：2015年7月22日&lt;br /&gt;
資 本 金：２億円&lt;br /&gt;
代表取締役社長：庄司 隆敏&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://advance-composite.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://advance-composite.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[本件についてのお問い合わせ先]&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
担当：石田公一（営業部・部長）&lt;br /&gt;
電話番号(オフィス)：0545-32-7904&lt;br /&gt;
携帯電話：090-7352-1551&lt;br /&gt;
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:ishida@advance-composite.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ishida@advance-composite.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105858/202008183223/_prw_PI1im_QEBodA9h.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>鉄と同等の高強度でアルミ並みの軽さ、アドバンストコンポジットが新複合材「AC-Albolon」を開発</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202004108940</link>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2020 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>アドバンスコンポジット</dc:creator>
        <description> 複合素材「AC-Albolon®︎」、アドバンスコンポジットが開発 鋳鉄と同等の高強度でアルミ並みの軽さ実現 溶湯鍛造法を活用、日本鋳造工学会の５月全国大会で発表予定 （新開発した複合材「AC-Al...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年4月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://advance-composite.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;アドバンスコンポジット株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
複合素材「AC-Albolon®︎」、アドバンスコンポジットが開発 鋳鉄と同等の高強度でアルミ並みの軽さ実現 溶湯鍛造法を活用、日本鋳造工学会の５月全国大会で発表予定
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
     （新開発した複合材「AC-Albolon」で成型した治具や部品の一例）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　金属素材・複合材開発インキュベーターのアドバンスコンポジット株式会社（静岡県富士市大渕2259番地9、代表取締役：庄司隆敏）は２日、「溶湯鍛造法」（※後述）という技術を用いて成型できる、アルミニウムと比較して高強度(引張強度)を保ちながら、アルミニウムと同程度の密度を持ち軽量化ができる利点のある新しい複合素材「AC-Albolon®︎（アルボロン）」を開発したことをお知らせいたします。今後、軽量化によって多大なメリットがもたらされる電気自動車や半導体製造装置から、家電・重電などの民生品や産業用ロボットにまで幅広く応用できる、軽くて長期間の利用が可能な高強度の金属基複合素材として、さまざまな製品への開発展開を進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、新開発したこの「AC-Albolon」についての研究論文の学会発表を、公益社団法人・日本鋳造工学会が2020年5月24〜27日に名古屋市で開催する「第175回全国講演大会」（場所：ポートメッセなごや、住所：名古屋市港区金城ふ頭２−２）にて行います（※研究論文発表は5月26日の予定。なお、新型コロナウイルスの影響等による開催の可否・延期などについての情報は今のところ未確定です）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「AC-Albolon」は特殊セラミックスとアルミ合金を複合化させた材料特性をもっています。鋳鉄と同等の高強度・高ヤング率（高剛性で変形しにくい、変形量が小さい）・高耐摩耗性があると同時に、アルミと同程度の軽さとなっているのが最大の特長です。同時に、熱膨張率は低い特性（アルミとセラミックスの中間）を持ち、さらには「ワイヤー放電加工が可能」「切削加工しやすい」「ハンダがつかない」「減衰特性に優れる（振動が止まりやすい）」などの大きな利点をあわせ持っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　これを実現できる基盤技術となったのが、「溶湯鍛造法」と呼ばれる高圧鋳造技術です。金型に溶けた金属(溶湯)を入れ、高い圧力を加えて凝固(成型)させる方法により特性の優れた素材を鋳造する方法です。この手法は、溶湯を比較的短時間で凝固させるため、合金組織が緻密で鋳巣（いす：金属内に発生する微細な空洞）が少なく、高い強度特性の高品質な鋳物を安定して製造することができます。日本刀のように何度もたたいて欠陥を排除していく鍛造法と同等レベルの高品質と均一性に優れているため、「溶湯鍛造法」と呼ばれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 溶湯鍛造法での複合金属の作り方 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「AC-Albolon」は軽量かつ強度の高いことから、これまでアルミ素材を利用していた部材の長寿命化（交換頻度が減り長く利用できる）が可能になる一方で、鋳鉄を利用していた部材については大幅に軽量化できるメリットがあります。このため製品化した場合の自重を軽くできるほか、低コスト・低燃費・高効率化を可能とする素材として、研究開発機関やメーカーなどにご利用いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　複合材料を巡っては、これまでにも多くの企業で研究・開発がなされてきましたが、手間とコストがかかり、また量産に向かないなどの難点もあったため、利活用される実績が少ない状況にありました。&lt;br /&gt;
しかし、国連が「ＳＤＧｓ」（持続可能な開発目標）を掲げるなど世界規模でのサステナビリティ（持続可能性）と社会的な発展の推進が求められるようになる中、従来のように既存の金属素材を用いて大量生産・大量消費することにも限界が感じられるようになってきました。軽量で強度が高く、長い期間の利用にも耐えうる金属基複合素材は、世界的に高まるサステナビリティ推進の観点から、今後は多方面で活用される新しい素材として期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　当社が新開発した「AC-Albolon」は、こうした新しい時代の要請にも応えうる大きな可能性を持ち、また「ものづくり日本」のさらなる成長・発展を期する新しい複合素材として、国内企業を中心にパートナーシップを組んで研究開発を今後も進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●「AC-Albolon」とサポーティングインダストリー支援事業について&lt;br /&gt;
　アドバンスコンポジット株式会社の「AC-Albolon」開発事業は、令和元年度に経済産業省中小企業庁が、ものづくり基盤技術の向上につながる研究開発からその試作までの取り組みを支援する事業「戦略的基盤技術高度化支援事業（サポーティングインダストリー支援事業）」に採択されました。これは全国で同支援事業に申請した304件の申請から選ばれた137事業のひとつで、静岡県内では8事業のうちに含まれ、西部浜松市で6社・中部吉田町1社で富士市を含む静岡県東部では唯一の採択事業となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●アドバンスコンポジット会社概要&lt;br /&gt;
会社名：アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
所在地（本社）：〒417-0801 静岡県富士市大渕2259番地9&lt;br /&gt;
電話番号：0545-32-7904&lt;br /&gt;
FAX番号：0545-32-7905&lt;br /&gt;
設立年月日：設立2015年7月22日&lt;br /&gt;
資本金：２億円&lt;br /&gt;
代表取締役社長：庄司 隆敏&lt;br /&gt;
ホームページ：&lt;a href=&quot;https://advance-composite.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://advance-composite.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  （静岡県富士市にある本社の全景＝写真左＝と敷地より望む富士山）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[AC-Albolonについてのお問い合わせ先]&lt;br /&gt;
アドバンスコンポジット株式会社&lt;br /&gt;
担当：石田公一（営業部　部長）&lt;br /&gt;
電話番号(オフィス)：0545-32-7904&lt;br /&gt;
携帯電話：090-7352-1551&lt;br /&gt;
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:ishida@advance-composite.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ishida@advance-composite.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[このプレスリリースに関するお問合せ先]&lt;br /&gt;
エル・ステュディオインターナショナル(ＰＲ会社)&lt;br /&gt;
担当：さかより のりこ&lt;br /&gt;
メールアドレス：&lt;a href=&quot;mailto:l_studio_international@yahoo.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;l_studio_international@yahoo.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
携 帯：090-8110-9564&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【資料】&lt;br /&gt;
AC-アルボロンの素材特性一覧表とその他複合素材を含む自動車への応用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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