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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』のテーマソング砂原良徳氏による《日本の姿》を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003238304</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2020 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【プロジェクトテーマソング『日本の姿』概要】 アーティスト： 砂原良徳 公開場所　　：　公式ウェブサイト（https://jmadm.jp/）にて公開中 内　容　　　： 『メディア芸術×文化資源 分散...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年3月23日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』のテーマソング砂原良徳氏による《日本の姿》を公式ウェブサイトにて公開&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【プロジェクトテーマソング『日本の姿』概要】&lt;br /&gt;
アーティスト：&amp;nbsp;&amp;nbsp;砂原良徳&lt;br /&gt;
公開場所　　：　公式ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;）にて公開中&lt;br /&gt;
内　容　　　： 『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』のテーマソングを公式ウェブサイトにて公開&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』のテーマソングが創られました。日本文化の魅力を新たに知るきっかけとなることを願い，日本の人々の心，豊かな自然，重厚な歴史とそれらに対する感謝と未来への希望が込められた作品となっています。本テーマソングは公式ウェブサイトにて公開しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を国内の空港10箇所で順次展開中です。本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示致します。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』テーマソング『日本の姿』について】&lt;br /&gt;
■作品：『日本の姿』&lt;br /&gt;
■モチーフ：日本で生きている人々，生物，自然，テクノロジーとその歴史&lt;br /&gt;
『日本の姿《Nihon no Sugata》』は，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示する『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』のテーマソングとして創られた作品。&lt;br /&gt;
作曲の着想は，日本の近代文化発祥の代表地といわれ，町人が育んだ庶民の文化が現在も往来する「日本橋」からはじまり，最終的には「日本そのもの」を表現。日本の人々の心，豊かな自然，重厚な歴史とそれらに対する感謝と未来への希望が本作品に込められている。作曲，録音，ミックスダウン，マスタリング調整まで全てのプロセスはデジタルで構築。令和の「ようこそ日本」を表わすサウンドトラックがここに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：砂原良徳 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1969年9月13日生まれ。北海道出身。電気グルーヴに1991年に加入し，1999年に脱退。電気グルーヴの活動と平行して行っていたソロ活動では，1995年にアルバム《Crossover》，1998年にはアルバム《TAKE OFF AND LANDING》，《THE SOUND OF ’70s》を２作連続リリース。2001年に電気グルーヴ脱退後初となるアルバム《LOVEBEAT》をリリース。その他にもACOのシングル『悦びに咲く花』，SUPERCARのシングル《YUMEGIWA LAST BOY》，きのこ帝国の佐藤千亜妃のミニアルバム《SickSickSickSick》などのプロデュースや数多くのCM音楽，劇伴などを手掛ける。最近ではマスタリングエンジニアとしてCORNELIUS，サカナクション，D.A.N.，yahyel，やくしまるえつこ，YMO，高橋幸宏，細野晴臣などの作品を手がけている。2011年には10年振りのオリジナルアルバム《liminal》をリリース。2015年には高橋幸宏，TOWA TEI，小山田圭吾，ゴンドウトモヒコ，LEO今井とともにMETAFIVEを結成し，2016年にアルバム《META》，同年11月にはミニアルバム《METAHALF》をリリース。2018年には，TOWA TEI，バカリズムとともにSWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINEのメンバーとしてアルバム『３』をリリースした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■プロダクションプロデュース：david watts inc. / MUTEK.JP 竹川潤一&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202003238304/_prw_PI1im_978f1GSC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「茶の湯」の精神世界を表現するインスタレーション・アート作品を3月９日（月）より中部国際空港で展示</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003067750</link>
        <pubDate>Fri, 06 Mar 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【中部国際空港　開催概要】 日　時 : 令和２年３月９日（月）～ 場　所 : 中部国際空港（愛知県常滑市）国際線到着コンコース 内　容 : 「茶の湯」をテーマにアート集団「The TEA-ROOM」に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年３月６日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


「茶の湯」の精神世界を先端技術で表現する&lt;br /&gt;
インスタレーション・アート作品を&lt;br /&gt;
３月９日（月）より中部国際空港で展示開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業&lt;br /&gt;
「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【中部国際空港　開催概要】&lt;br /&gt;
日　時 : 令和２年３月９日（月）～&lt;br /&gt;
場　所 : 中部国際空港（愛知県常滑市）国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
内　容 : 「茶の湯」をテーマにアート集団「The TEA-ROOM」によるインスタレーション・アート作品を展示&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中部国際空港では，新たな「茶の湯」のあり方を探求するアート集団「The TEA-ROOM」による「茶の湯」をテーマにした作品を，国際線到着コンコースにて令和２年３月９日（月）より展示します。&lt;br /&gt;
※中部国際空港では，《SOTOROJI #０》と《VOID SYSTEM》の２つの作品を展示する予定でしたが，センターピアガーデンにて展示を予定しておりました《VOID SYSTEM》は、新型コロナウイルス感染状況を考慮し、皆様の安全確保と感染拡大防止のため、展示を中止することとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中部国際空港のある愛知県西部はかつて尾張と呼ばれ，16 世紀の戦国大名であり後に天下人になった織田信長の出生の地です。織田信長は「茶の湯」を重用し，侘び茶の完成者であり茶聖ともいわれる千利休を従え，その文化を武将たちへ広げました。日々争いが絶えずいつ死ぬかもわからないこの時代の侍たちは，精神を整え，平常心を取り戻す手段としての「茶の湯」を活用し，その美学を武士道の思想に取り入れていきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
織田信長が生まれた城の跡地周辺に築城した名古屋城には４つもの茶室が設けられ，織田信長の実弟で千利休の弟子である織田有楽斎が建てた国宝茶室「如庵」は犬山市に移築されました。さらに空港からほど近い常滑市には茶器にも使われる日本六古窯の一つ「常滑焼」の産地があり，西尾市には抹茶の原料である「てん茶」の全国有数の生産量を誇る茶畑があるなど，愛知県には「茶の湯」文化や歴史を直に感じることのできる場所が数多くあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「茶の湯」は，抹茶を飲む行為だけではなく，禅とも深く関わる，複数の空間とプロセスに分かれた非日常を体験できる和の総合芸術でもあります。今回，中部国際空港で公開する「茶の湯」の空間とプロセスを表現したメディア芸術作品が，「茶の湯」に興味を持っていただくきっかけになることを目指しました。中部国際空港へ到着された皆様には，作品を通じた体験と併せて，実際に「茶の湯」にまつわる場所にも足をお運びいただき，日本文化の価値観・精神性・美意識に是非触れていただけたらと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では，「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を国内の空港 10 箇所で展開中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【中部国際空港における実施概要】&lt;br /&gt;
■テーマ：茶の湯「外露地」 &lt;br /&gt;
■作品：《SOTOROJI #０》解説&lt;br /&gt;
茶人たちは水墨画などに描かれているような幽玄の世界に憧れ，その世界観を茶室と茶会で表現してきました。茶室は庭園含め世俗の塵を払いながら徐々に幽玄の世界へ誘うように設計されています。その最初の空間で，露地口（庭園の入り口）から世俗と幽玄の世界を仕切る中門に至るまでの露地を外露地と呼びます。&lt;br /&gt;
「The TEA-ROOM」は，世俗の象徴を「お金」ととらえ，キャッシュレス化が進む現代において「お金」を代替する存在ともいえる QR コードを生成する独自のプログラムを開発し，外露地を表現しました。近くで見ていては見ることのできない，全体を俯瞰した時にはじめて立ち現れる構造や表層の奥にある広大で深遠な精神世界を見てほしいというメッセージが込められています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示場所：国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作品は，名古屋市協力のもと，名古屋城旧本丸御殿障壁画『竹林豹虎図』『槙楓椿図』『麝香猫図』（すべて国指定重要文化財）をモチーフに制作されました。 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
『竹林豹虎図』（名古屋城本丸殿 玄関一之間東側襖絵４面） &lt;br /&gt;
『竹林豹虎図』（名古屋城本丸御殿 玄関二之間西側襖絵４面） &lt;br /&gt;
『槙楓椿図』（名古屋城本丸御殿 表書院二之間東側襖絵２面）　　&lt;br /&gt;
『麝香猫図』（名古屋城本丸御殿 表書院三之間西側襖絵２面）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：The TEA-ROOM&lt;br /&gt;
「茶の湯」にまつわる作家が集まるアート集団。茶の湯を庭，建築，絵，書，香，華，音，器，食，衣，礼で構成される日本の総合芸術として捉え，そのコンセプトをテクノロジーやストリートカルチャーなどを通じて現代的に翻訳し，新たな空間の設計や体験のプロデュース，アート作品の制作を行っている。&lt;br /&gt;
現在は，茶人の松村宗亮，和菓子作家の坂本紫穗，建築家の佐野文彦，書道家の万美，陶芸家の横山玄太郎，華道家の萩原亮大，表具師の井上雅博が所属。ディレクターをコンセプトデザイナー／社会彫刻家の青木竜太が担う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：ヴォロシティ株式会社&lt;br /&gt;
コンセプトデザイナー／社会彫刻家の青木竜太が率いるヴォロシティ株式会社は，新たな価値創造を行うコ ミュニティの創出・運営を専門とするデザインファームとして2011年に設立。現在は，主にアート&amp;amp;サイエンス分野で，コンセプトデザイン，コミュニティデザイン，プロジェクトデザインや事業開発を行う。価値創造活動を支える目に見えない構造の設計を得意とする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ARTIST: The TEA-ROOM&lt;br /&gt;
PRODUCER &amp;amp; DIRECTOR: Ryuta Aoki&lt;br /&gt;
PROJECT MANAGEMENT: Keita Uno&lt;br /&gt;
EXHIBITION DESIGN: Jiro Endo&lt;br /&gt;
GRAPHIC DESIGN: Takeshi Kawano, Sosuke Sugiura WEB DESIGN: Takao Neko&lt;br /&gt;
PRODUCTION SUPPORT: MINIMA &lt;br /&gt;
SOTOROJI #0 &lt;br /&gt;
PRODUCTION SUPPORT: dsgarage&lt;br /&gt;
SPECIAL THANKS: Nagoya City&lt;br /&gt;
VOID SYSTEM&lt;br /&gt;
SOUND SYSTEM DESIGN: Motoki Ohkubo&lt;br /&gt;
SOFTWARE DESIGN &amp;amp; DEV: Atsushi Masumori, Itsuki Doi, Norihiro Maruyama &lt;br /&gt;
PRODUCTION SUPPORT: ALTERNATIVE MACHINE &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中部国際空港開催概要［詳細］&lt;br /&gt;
日時：　令和２年３月９日（月）～&lt;br /&gt;
 ※公開時間は中部国際空港開館時間に準ずる。 &lt;br /&gt;
場所：　中部国際空港国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
アーティスト：　The TEA-ROOM&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー：　ヴォロシティ（株）&lt;br /&gt;
協力：　中部国際空港（株），名古屋市&lt;br /&gt;
主催：　文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
センターピアガーデンにて展示を予定しておりました《VOID SYSTEM》は、新型コロナウイルス感染状況を考慮し、皆様の安全確保と感染拡大の防止のため、展示を中止することとなりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■テーマ：茶の湯「茶室」&lt;br /&gt;
■作品：《VOID SYSTEM》 解説&lt;br /&gt;
茶の湯には「市中の山居」という思想があります。これは都市の喧騒の中にありながらも山奥の小屋にいるような静けさを演出することであり，それを楽しむ美意識でもあります。古来茶人は，露地や茶室など空間やプロセスを用いて，俗世界から離れ幽玄の世界に入り込む装置を作り出してきました。&lt;br /&gt;
本作品は，従来の素材で物理的な茶室を作るのではなく，茶室が生み出す現象を最先端の ALIFE（Artificial Life）テクノロジーで再現する現代的な茶室です。茶室の持つ結界をミニマルな要素で表現し，その四畳半の結界内のみで「市中の山居」を体験することができます。外界の音を遮り静寂を作るのではなく，逆に可聴域を超える音も含め生成することにより静けさを作り出します。生成される音は，移ろう季節や生命の営みと同じように，いくつかの時間スケールで変化していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示場所：センターピアガーデン　※中止&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202003067750/_prw_PI1im_4pem4299.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>高知にまつわる様々なマンガ家の作品をモチーフに， 3月6日（金）より高知龍馬空港で展示開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202003057712</link>
        <pubDate>Thu, 05 Mar 2020 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【高知龍馬空港　開催概要】 日　時：　令和２年3月6日（金）～３月30日（月） 場　所：　高知龍馬空港（高知県南国市）２F出発ロビー 内　容：　「まんが王国・土佐」を実感することができる『NAKED ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年３月５日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


高知の代表的な文化資源「マンガ」と&lt;br /&gt;
『NAKED マンガマッピン！』がコラボレーションし，&lt;br /&gt;
高知にまつわる様々なマンガ家の作品をモチーフに，&lt;br /&gt;
3月6日（金）より高知龍馬空港で展示開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業&lt;br /&gt;
「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【高知龍馬空港　開催概要】&lt;br /&gt;
日　時：　令和２年3月6日（金）～３月30日（月）&lt;br /&gt;
場　所：　高知龍馬空港（高知県南国市）２F出発ロビー&lt;br /&gt;
内　容：　「まんが王国・土佐」を実感することができる『NAKED マンガマッピン！』による&lt;br /&gt;
体験型アート作品を展示&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：　&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高知県は「まんが王国」と呼ばれるほど，たくさんのマンガ家を輩出しています。その文化資源「マンガ」と，マンガ表現を「読む」ものから「体感する」アートへ変換し，現代のアートの在り方を提案するクリエイティブカンパニーNAKED（ネイキッド）のプロジェクト『NAKED マンガマッピン！』がコラボレーション。高知県出身のマンガ家や高知県を舞台にしたマンガをテーマに，令和２年３月6日（金）より，高知龍馬空港２Ｆ出発ロビーにて，展示いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『NAKED マンガマッピン！』は，《NAKED BIG COMIC》と『オノマトペ』の２つの作品から構成されています。まず，ページをめくると投影内容が変化したり，空間に浮遊するページによって様々なストーリーが垣間見ることができたり，めくるという行動から始まるストーリーを体感する《NAKED BIG COMIC》から，『NAKED マンガマッピン！』の体験が始まります。続いて，手をたたくなど，物が発する音全てが字句で表現されたものに変換され，日常を変換することで空間に存在するマンガ表現を見つけ出すことができる空間『オノマトペ』の体験により，マンガの世界に浸ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この展示をきっかけに，高知観光情報発信館「とさてらす」でのコラボ企画や，横山隆一記念漫画館などの施設やイベントにも足を延ばし，「まんが王国・土佐」の魅力にぜひ触れてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では，「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術× 文化資源 分散型ミュージアム』を国内の空港10箇所で順次展開中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【高知龍馬空港における実施概要】&lt;br /&gt;
■テーマ：まんが王国・土佐&lt;br /&gt;
■作品：《NAKED BIG COMIC》解説&lt;br /&gt;
ページをめくるたびにその世界を「読む」ものから「体験する」ものへと誘う《NAKED BIG COMIC》。高知県出身のマンガ家，高知県を舞台としたマンガ，「全国漫画家大会議inまんが王国・土佐」のゲスト作品を対象として，今回，横山隆一先生の『フクちゃん』，うえやまとち先生の『クッキングパパ』，やまさき十三先生，北見けんいち先生の『釣りバカ日誌』，武田鉄矢先生，小山ゆう先生の『お～い！竜馬』，樹林伸先生，さとうふみや先生の『金田一少年の事件簿』とコラボレーション。高知県にゆかりのある名作マンガの世界を体感することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※展示イメージ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■作品：『オノマトペ』解説&lt;br /&gt;
マンガの中で登場人物たちの心理状況や状況説明を臨場感もって伝える表現である「オノマトペ」。例えば，同じ雨が降る表現でも様々なオノマトペが存在するように，日本におけるオノマトペ表現は，日本人の繊細な感受性によって開発されてきた作品に臨場感を与える非常に重要な視覚表現です。&lt;br /&gt;
また，静寂や無音を表す“シーン”というオノマトペは，手塚治虫が発案した表現といわれており，日常会話でも使用されているなど，オノマトペ表現は，私たちのコミュニケーションにも多大な影響を与え続けています。&lt;br /&gt;
本作では，既存に設置してある高知県の観光名所をモチーフとした展示コーナー「はりまや橋」の上で地面を踏むと“ドン”，手を叩くと“パン”と，体験者の行動がオノマトペ表現として，空間に現れます。また音の大小によって映像のサイズも連動したり，その空間にいる体験者それぞれのオノマトペ表現が現れたり，とその時の行動によって異なるマンガ表現が起きる空間を体験者にお楽しみいただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：NAKED（ネイキッド）&lt;br /&gt;
［株式会社ネイキッド（NAKED Inc.）］&lt;br /&gt;
1997年，村松亮太郎がディレクターやデザイナー，ライターとともに設立したクリエイティブカンパニー。“Core Creative” “Total Creation” “Borderless Creativity” を理念に，映画やTV，MV，広告，空間演出，地方創生，教育プログラムなどジャンルを超えた活動を手がける。近年では３Dプロジェクションマッピングを用いたショーや「FLOWERS BY NAKED」「TOKYO ART CITY BY NAKED」に代表されるテクノロジーとリアルを融合したイマーシブ（没入型）イベントを数多く展開。総合プロデュースを手がけている食 × アートの体験型レストラン「TREE by NAKED yoyogi park」も2017年東京にオープン。カルチャー，アート，エンターテインメント，伝統，教育，音楽，都市，食，スポーツなど，LIFE（生活）のあらゆる分野において心揺さぶるSCENE，新たな体験や価値を生み出している。&lt;br /&gt;
また近年の代表作として，体感型イベント「OCEAN BY NAKED」，大阪・泉の広場 新モニュメント「Water Tree」，東京タワー，マクセル アクアパーク品川の季節演出など。2020年には，５周年を迎える花の体感型アート展「FLOWERS BY NAKED 2020－桜－」が1月30日（木）～3月1日（日）の期間，日本橋三井ホールにて公開された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■全国漫画家大会議inまんが王国・土佐&lt;br /&gt;
 全国から多くのマンガ家が集まり，マンガの未来を語り，次代の担い手を育成する「全国漫画家大会議inまんが王国・土佐」。今年は， 3月7日（土）~８日（日）に「第６回全国漫画家会議inまんが王国・土佐」が開催される予定でした。コロナウイルスの感染拡大防止のため，開催中止となりましたが，マンガ文化の振興に力を入れている高知県で例年開催されている人気イベントです。&lt;br /&gt;
公式サイト：&lt;a href=&quot;https://mangaoukoku-tosa.jp/mangaka-daikaigi/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://mangaoukoku-tosa.jp/mangaka-daikaigi/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高知観光情報発信館　とさてらす&lt;br /&gt;
JR高知駅南口からすぐのところにある，高知の観光スポットや旬のグルメ，特産品情報が満載な「高知観光情報発信館　とさてらす」。令和２年3月20日（木）からは，「龍馬伝」幕末志士社中をテーマに，NAKED（ネイキッド）によるプロジェクションマッピングなどの企画を実施します。そこでは，今回の展示とのコラボレーション企画として，高知龍馬空港にある二次元コードを入手し，「とさてらす」の幕末志士社中にある読み取り端末へかざすと，『お〜い！竜馬』の特別演出を見ることができます。&lt;br /&gt;
名称：高知観光情報発信館　とさてらす&lt;br /&gt;
住所：〒780-0056　高知県高知市北本町2-10-17　 &lt;br /&gt;
電話：088-879-6400&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■横山隆一記念まんが館&lt;br /&gt;
1909年，高知市に生まれた偉大なマンガ家，横山隆一。戦前・戦後の長きにわたって愛された『フクちゃん』があまりにも有名ですが，ほかにもたくさんのマンガ作品や絵本，油彩画，水墨画，手作りのアニメーションも手がけています。そんな横山隆一先生のマンガ作品，資料を中心に，高知における文化施設として，様々なマンガや企画展を開催しています。今回の高知龍馬空港での展示でも『フクちゃん』とコラボレーションしています。&lt;br /&gt;
名称：横山隆一記念まんが館&lt;br /&gt;
住所：〒781-9529　高知県高知市九反田2-1　高知市文化プラザかるぽーと内&lt;br /&gt;
電話：088-883-5029&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■高知龍馬空港開催概要［詳細］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日　時　　：令和２年３月６日（金）~３月30日（月）&lt;br /&gt;
　　　　　　※公開時間は高知龍馬空港開館時間に準ずる。&lt;br /&gt;
場　所　　：高知龍馬空港（高知県南国市）　２F出発ロビー&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー：NAKED（ネイキッド）&lt;br /&gt;
協　力　　：高知空港ビル（株），高知県，横山隆一記念まんが館，（株）小学館，（株）講談社&lt;br /&gt;
主　催　　：文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202003057712/_prw_PI1im_533J7Y13.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>葛飾北斎の『富嶽三十六景』をテーマとしたイマーシブアート作品を２月29日(土)より成田国際空港で上映開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002287472</link>
        <pubDate>Fri, 28 Feb 2020 22:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description> 【成田国際空港　開催概要】 日　時 :（先行上映）令和元年12 月 28日（土）～ （本上映）令和２年2 月 29日（土）～　 場　所: 成田国際空港（千葉県成田市）第１ターミナル・第２ターミナル到...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年２月28日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【成田国際空港　開催概要】
日　時 :（先行上映）令和元年12 月 28日（土）～&lt;br /&gt;
（本上映）令和２年2 月 29日（土）～　&lt;br&gt;場　所: 成田国際空港（千葉県成田市）第１ターミナル・第２ターミナル到着コンコースエリア&lt;br /&gt;
内　容 :『富嶽三十六景』をテーマにNAKED（ネイキッド）によるイマーシブアート作品を上映。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和２年２月 29日（土）より成田国際空港にて，葛飾北斎の浮世絵『富嶽三十六景』をテーマとしたイマーシブ（没入型）アート作品『360°AroundMt. Fuji ～NAKEDmeets 北斎～』の上映を開始いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
浮世絵は日本を代表する文化資源であり，なかでも葛飾北斎はもっとも有名な浮世絵画家のひとりです。すみだ北斎美術館によると，「1998年には，アメリカの有名なフォトジャーナル誌『LIFE』が発表した『ザライフ ミレニアム』の『この 1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人』の中で，日本人で唯一北斎が選ばれています。」※とのことです。葛飾北斎の代表作のひとつとして挙げられるのは晩年の作品『富嶽三十六景』であり，令和２年２月から日本のパスポートのデザインにも用いられています。&lt;br /&gt;
※参考：すみだ北斎美術館‟北斎について”&lt;a href=&quot;https://hokusai-museum.jp/modules/Page/pages/view/401&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://hokusai-museum.jp/modules/Page/pages/view/401&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
『富嶽三十六景』は，様々な地点から見た富士山の姿を描いたシリーズ作品で，当時（江戸時代後期）の人々はこの風景画を見ながら旅の気分を味わっていたと言います。今回，葛飾北斎の世界観はそのままに，あらゆる角度から富士山を楽しむことができる映像作品を，クリエイティブカンパニーNAKED（ネイキッド）が手がけました。令和元年12 月 28日（土）より，『富嶽三十六景』シリーズの全46 作品の中から４作品を用いた『360°AroundMt. Fuji ～NAKEDmeets 北斎～』の先行上映を開始しておりますが，今回はさらに作品数が増え，19作品が盛り込まれた内容にバージョンアップしています。また，葛飾北斎専門の美術館であるすみだ北斎美術館と，『富嶽三十六景』のひとつとして描かれた箱根・芦ノ湖も映像内で紹介しています。&lt;br&gt;&lt;br&gt;日本を代表する空の玄関口成田国際空港にて，日本を代表する浮世絵画家葛飾北斎の作品『富嶽三十六景』をテーマとしたイマーシブアート作品が，ゲストをお出迎えいたします。&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※本作品は成田国際空港へ到着の国際線をご利用のお客様のみご覧いただけます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文化庁では，「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術× 文化資源分散型ミュージアム』を国内の空港10 箇所で順次展開中です。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【成田国際空港における実施概要】
■テーマ：『富嶽三十六景』&lt;br&gt;■作品：『360°AroundMt. Fuji ～NAKEDmeets 北斎～』解説&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
江戸時代の浮世絵師葛飾北斎の代表作である『富嶽三十六景』をテーマに，NAKED（ネイキッド）が360°のあらゆる視点から楽しめるイマーシブアート体験作品『360°AroundMt. Fuji ～NAKEDmeets 北斎～』※を創出しました。「赤富士」と称され人気の高い『凱風快晴』をはじめとした計46 枚からなる『富嶽三十六景』のうち，19枚の原画を使用。葛飾北斎の世界観はそのままに，様々な角度から描かれた富士の姿を，季節の移ろいや時間の流れ，人々の営みとともに大パノラマ映像で表現しています。&lt;br /&gt;
浮世絵の “色を重ねる”手法を再現するため，いくつもの層を重ね合わせているかのように場面が変化することで，富士山の周りを旅しているようなイマーシブ体験を味わえる作品となっています。&lt;br /&gt;
※山梨県立博物館が所蔵する浮世絵を，株式会社アルステクネ・イノベーションの独自技術DTIPにより高精細に復元したリマスターデータを用いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
先行上映風景&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：NAKED（ネイキッド）
［株式会社ネイキッド（NAKEDInc.）］&lt;br /&gt;
1997 年，村松亮太郎がディレクターやデザイナー，ライターとともに設立したクリエイティブカンパニー。“CoreCreative” “Total Creation” “Borderless Creativity” を理念に，映画やTV，MV，広告，空間演出，地方創生，教育プログラムなどジャンルを超えた活動を手がける。近年では3D プロジェクションマッピングを用いたショーや「FLOWERSBY NAKED」「TOKYOART CITY BY NAKED」に代表されるテクノロジーとリアルを融合したイマーシブ( 没入型) イベントを数多く展開。総合プロデュースを手がけている食× アートの体験型レストラン「TREEby NAKED yoyogi park」も2017年東京にオープン。カルチャー，アート，エンターテインメント，伝統，教育，音楽，都市，食，スポーツなど，LIFE(生活 )のあらゆる分野において心揺さぶるSCENE，新たな体験や価値を生み出している。&lt;br /&gt;
また近年の代表作として，体感型イベント「OCEANBY NAKED」，大阪・泉の広場新モニュメント「Water Tree」，東京タワー，マクセルアクアパーク品川の季節演出など。2020年には，5周年を迎える花の体感型アート展「FLOWERSBY NAKED 2020 －桜－」が1 月 30日 ( 木)～3月 1 日( 日 )の期間，日本橋三井ホールにて公開される。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連スポット】
■すみだ北斎美術館&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
葛飾北斎が残した作品に，ふれる。&lt;br /&gt;
北斎が生まれ，その生涯のほとんどを過ごした東京都墨田区に建てられた北斎専門の美術館。近未来的な建築は，世界的な建築家ユニットSANAAの妹島和世氏による設計。アルミパネルで覆われた特徴的かつ斬新な外観が印象的。最上階からは東京スカイツリー® が見える。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名　称　：　すみだ北斎美術館&lt;br /&gt;
住　所　：　東京都墨田区亀沢２－７－２&lt;br /&gt;
電　話　：　03-6658-8936&lt;br /&gt;
開館時間：　9:30～ 17:30（入館は閉館30 分前まで）&lt;br&gt;休館日　：　月曜（祝日の場合は開館，翌日休）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■箱根・芦ノ湖&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
葛飾北斎が見た風景を，辿る。&lt;br /&gt;
箱根の山々と富士山を一望できる芦ノ湖。箱根は江戸時代から人気の湯治場所。『富嶽三十六景』（1831年頃）に描かれる芦ノ湖から箱根神社越しに富士山を望む元箱根港近くは，いまもビュースポットとして人気の場所。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
名　称：　芦ノ湖&lt;br /&gt;
住　所：　神奈川県足柄下郡箱根町&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
成田国際空港開催概要［詳細］
日　時：（先行上映）令和元年12 月 28日（土）～&lt;br /&gt;
　　　　（本上映）令和２年２月29 日（土）～&lt;br /&gt;
場　所：　成田国際空港　第１ターミナル・第２ターミナル到着コンコースエリア&lt;br /&gt;
　　　　　※本作品は成田国際空港へ到着の国際線をご利用のお客様のみご覧いただけます。&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー：　NAKED（ネイキッド）&lt;br&gt;協　力：　成田国際空港（株）&lt;br&gt;主　催：　文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」　&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202002287472/_prw_PI7im_9W5r5e7f.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>“首里城”の復興を願い，後藤映則によるインスタレーション・アート新作を２月29日(土)より那覇空港で展示</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002277411</link>
        <pubDate>Fri, 28 Feb 2020 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description> 【那覇空港　開催概要】 日時：（ティザー展示）令和2年2月16日（日）～ 　　　（本展示）令和 2年 2 月29 日（土）～ 場所：（ティザー展示）那覇空港（沖縄県那覇市）国際線到着コンコース 　　...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年２月28日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;

【那覇空港　開催概要】
日時：（ティザー展示）令和2年2月16日（日）～&lt;br /&gt;
　　　（本展示）令和 2年 2 月29 日（土）～&lt;br /&gt;
場所：（ティザー展示）那覇空港（沖縄県那覇市）国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
　　　（本展示）那覇空港国内線出発保安検査所 C 前&lt;br /&gt;
内容：「首里城」をテーマに新進気鋭のアーティスト後藤映則による&lt;br /&gt;
　　　　インスタレーション・アート作品を展示。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
令和２年２月29 日（土）より那覇空港国内線出発保安検査所 C 前にて，新進気鋭のアーティスト後藤映則による「首里城」をテーマにしたインスタレーション・アート作品の新作《Float#01》の展示を行います。&lt;br /&gt;
なお，この新作展示に先立ち，令和2 年 2月 16日（日）より後藤映則の作品《toki-BALLET #01》を国際線到着コンコースにて展示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
奄美諸島から八重山諸島にかけて多数存在する史跡「グスク（御城）」。その中でも最大規模を誇り，世界遺産にも指定された首里城跡。この沖縄の象徴とも言うべき文化遺産が令和元年10 月 31日，火災に見舞われました。正殿をはじめとした６棟が焼失する被害を負い，今なお復旧作業が続いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本事業では首里城の復興を願い，今回の火災で奇跡的に焼失を免れた「首里森御嶽（すいむいうたき）」を作品のモチーフとしました。御嶽は古来から信仰を司る聖域として崇められ，神秘的な力の源泉とされてきました。また御嶽のシンボルでもあるガジュマルの強い生命力は「キジムナー」と呼ばれる精霊に象徴されて人々に信じられています。こうした，生命の源となるエネルギーがひしめく沖縄の姿を伝えたいと考えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また，本来首里城は首里森御嶽を護るために築かれたとも言われ，首里城そのものが御嶽と同一視されてきました。それゆえに，御嶽に受け継がれてきた古代の御霊の存在を，アートを通じて多くの人々に思い起こしていただくことこそが，文化的な意味での首里城の復興に繋がっていくと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
後藤映則はこれまで「時の流れに息づく生命性」を探求する作品を多く手がけております。今回は制作にあ&lt;br /&gt;
たって何度も沖縄の地を訪れ，首里城をはじめとした文化財をリサーチしてきました。沖縄の歴史と御嶽に息づく，目には見えない力を作品を通じて表現いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この作品を通じて，エネルギーにあふれた沖縄を感じていただければ幸いです。沖縄を代表する聖域から力をもらうとともに，皆様の祈りによって一日も早い首里城の復興が叶うことを信じております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
文化庁では，「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術× 文化資源分散型ミュージアム』を国内の空港10 箇所で順次展開中です。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【那覇空港における実施概要】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ■テーマ：首里城&lt;br /&gt;
 ■作品：《Float #01》解説&amp;nbsp; ※新作 &lt;br /&gt;
複数のメッシュ状の立体物が回転しており，光の線が投射されると，歩いている人々の姿が浮かび上がってきます。これらの人々は火災以降に首里城へ足を向けていった実際の人々の姿で，アーティストの後藤映則によって記録・形象化されています。これまでも首里城は火災で焼失してきましたが，その度に再建されてきており，背景には首里城に意識を向け，再建を願う人々の想いがあります。光によって首里城へ向かう人々が徐々に現れ，渦となり，うねりとなって，目の前に立ち現れる構成になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品《Float#01》　※新作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《Float#01》展示ブース（国内線出発保安検査所C 前）※令和2 年2 月29 日（土）～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■作品：《toki-BALLET #01》解説　※制作年：平成29年&lt;br /&gt;
後藤映則の代表作「toki-」シリーズの原点は「動く」とは何か？という疑問から始まりました。そこから動きと強い関係で結ばれている「時間」に着目し，動きから時間の形象化を試みた作品です。本作はバレエダンサーの（意識された）動きから制作しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品《toki-BALLET #01》&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《toki-BALLET #01》展示ブース（国際線到着コンコース）&lt;br /&gt;
※令和2 年2 月16 日（日）～&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アーティスト: 後藤映則&lt;br /&gt;
1984 年岐阜生まれ。アーティスト，武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科専任講師。代表作に時の彫刻「toki-」シリーズがある。古くから存在する手法やメディアを捉え直し，現代のテクノロジーと掛け合わせることによって立ち現われる事象やフィジカルとデジタルの関係性に着目しながら作品を展開している。近年の主な展覧会に Ars Electronica Festival 2019（オーストリア），SXSW Art Program 2017（アメリカ合衆国），THE ドラえもん展（全国巡回）などがある。イギリスの National Media Museum やドイツの phaeno に作品がコレクションされている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Photo by Bunpei Kimura&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：ヴォロシティ株式会社&lt;br /&gt;
コンセプトデザイナー／社会彫刻家の青木竜太が率いるヴォロシティ株式会社は，新たな価値創造を行うコ ミュニティの創出・運営を専門とするデザインファームとして2011年に設立。現在は，主にアート&amp;amp;サイエンス分野で，コンセプトデザイン，コミュニティデザイン，プロジェクトデザインや事業開発を行う。価値創造活動を支える目に見えない構造の設計を得意とする。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
PRODUCER &amp;amp; DIRECTOR: RyutaAoki&lt;br /&gt;
PROJECT MANAGEMENT: Keita Uno&lt;br /&gt;
EXHIBITION DESIGN: AkinoriGoto, Jiro Endo&lt;br /&gt;
GRAPHIC DESIGN: Akinori Goto&lt;br /&gt;
CONSTRUCTION: Banana Concept&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
那覇空港開催概要［詳細］
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：　（ティザー展示）令和2 年 2月 16日（日）～&lt;br /&gt;
　　　　（本展示）令和2 年 2月 29日（土）～&lt;br /&gt;
　　　　※公開時間は那覇空港開館時間に準ずる。&lt;br /&gt;
場所：　（ティザー展示）那覇空港国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
　　　　（本展示）那覇空港国内線出発保安検査所 C 前&lt;br /&gt;
　　　　※国際線到着コンコースの作品は，国際線ご利用のお客様のみご覧いただけます。&lt;br /&gt;
アーティスト：　後藤映則&lt;br&gt;クリエイティブ・プロデューサー：　ヴォロシティ（株）&lt;br&gt;協力：　那覇空港ビルディング（株）&lt;br&gt;主催：　文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202002277411/_prw_PI4im_KU8kQHcL.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>関西国際空港で「瀬戸内」をテーマに表現したメディア芸術展示 《DEEP JAPAN》を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002146805</link>
        <pubDate>Mon, 17 Feb 2020 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【関西国際空港　開催概要】 日時 :（第１期）令和 2 年 2 月 16 日（日）～ 3 月 31 日（火） 　　 （第２期）令和 2 年 3 月上旬～ 3 月 31 日（火） 場所 :（第１期）関西...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和2年2月17日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


「瀬戸内」をテーマに関西国際空港で展開&lt;br /&gt;
《DEEP JAPAN》&lt;br /&gt;
宇川直宏プロデュース 真鍋大度，中山晃子による新作メディアアート&lt;br /&gt;
那須太郎プロデュース ライアン・ガンダーによるメディアアートを公開&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【関西国際空港　開催概要】
日時 :（第１期）令和 2 年 2 月 16 日（日）～ 3 月 31 日（火）&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;（第２期）令和 2 年 3 月上旬～ 3 月 31 日（火）&lt;br /&gt;
場所 :（第１期）関西国際空港（大阪府泉佐野市）第 1 ターミナルビル国際線南北到着導線&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;（第２期）JR 関西空港駅構内&lt;br /&gt;
内容 :「瀬戸内」をテーマにアーティスト 真鍋大度，中山晃子 , クリエイティブ・プロデューサー&lt;br /&gt;
　　　宇川直宏が表現。&lt;br /&gt;
　　　 新作メディアアートを関西国際空港第１ ターミナルビル国際線南北到着導線で展示。（第１期）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;アーティスト ライアン・ガンダー，クリエイティブ・プロデューサー 那須太郎が表現。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「岡山芸術交流 2016」参加作家がメディアアート作品を JR 関西空港駅構内で展示。（第２期）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　  公式ウェブサイト：&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和 2 年 2 月 16 日（日）より関西国際空港ならびにJR関西空港駅において ,「瀬戸内」をテーマに表現したメディア芸術展示《DEEP JAPAN》を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《DEEP JAPAN》はふたつの期間と場所で実施いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第１期は，２月16日より，第１ターミナルビル国際線南到着導線の約570m にRhizomatiks Research 真鍋大度氏の作品「phase」，国際線北到着導線の 約400m には中山晃子氏の作品「渦潮図」を，宇川直宏氏プロデュースにより展示いたします。&lt;br /&gt;
「phase」は瀬戸内の波のデータと国際線到着時間のデータから生成するデータビジュアライゼーションの新作，「渦潮図」は作家が鳴門の渦潮からインスピレーションを受けて表現されたアライブペインティングパフォーマンスの新作です。&lt;br /&gt;
第２期では，JR 関西空港駅構内にて「岡山芸術交流 2019」総合ディレクターの那須太郎氏がプロデュースを行い，「岡山芸術交流 2016」 に参加したライアン・ガンダー氏の「Imagineering」が加わります。更に，せとうち DMO の協力のもとパネル展示でも多様な瀬戸内エリアの周遊先を提案し，海外から瀬戸内エリアへお客様を誘います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本での旅をはじめる観光客の方々に対し，最先端のメディア芸術に触れていただきながら ，日本文化の新たな気づき・魅力を伝えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁は，「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術 × 文化資源分散型ミュージアム』を国内の空港 10 箇所で順次展開中です。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【関西国際空港における実施概要】
 &lt;br /&gt;
■テーマ：瀬戸内エリア&lt;br /&gt;
美しい瀬戸内海を含む瀬戸内エリアは，727 の島々があり，90 万ヘクタールを超える自然豊かな地域です。1934 年に日本初の国立公園になりました。厳島神社などの複数の世界遺産や倉敷を代表とする国指定の歴史的な町並みなど，文化資源の宝庫です。まだ海外の方に知られていない自然の特殊な景観から， 歴史的価値のある建造物や装飾品まで，深く日本を知ることができる場所です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古来，瀬戸内海は日本の航路の中心でした。遣唐使の重要な交通路となり，大和朝廷が港を整備，更に平安時代には平清盛が日宋貿易などで航路を整備しました。江戸時代に瀬戸内海の海運は最盛期を迎えます。こうして千年，二千年と国内外の様々な人や物資の輸送を担い，その間に様々な重要文化財となっているものが生まれてきました。 また多島海のため，潮の流れが激しく変わるところがあり，潮の流れを待つための港などが発達した世界的に珍しい海域と言われています。その最東端に位置する大阪湾にある関西国際空港は，今の瀬戸内と世界を結ぶ重要な玄関口になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また，瀬戸内エリアには「岡山芸術交流」や「瀬戸内国際芸術祭」など，世界的に知られたアートフェスティバルがあります。 地域の自然と融合した現代アートを鑑賞するために，欧米から多くのお客様がこの地域を訪れます。&lt;br /&gt;
瀬戸内海で最大の島である淡路島は，日本の神話にも登場する文化的魅力にあふれた島です。古事記によれば神が矛を海に差し入れかき混ぜてゆく中で，混沌の世界に初めて形が生まれた場所だという鳴門海峡があります。葛飾北斎も描いた鳴門海峡の渦潮は自然が作り出す芸術です。海底から海面に向かって起きる大渦を体験すると，そのスペクタクルさに驚きます。&lt;br /&gt;
２番目に大きな島の小豆島は，オリーブ畑や醤油作りで有名な日本の食文化が香る島です。また，大阪城の石垣を築いた石切り場の跡などから，歴史文化にも触れられます。&lt;br /&gt;
尾道からしまなみ海道を瀬戸内の潮風を感じながら走ることもできます。何層にも重なっているであろう人々の行きかったそれぞれの時代を想像しながら，日本の食文化を体験することもできます。&lt;br /&gt;
沢山の猫が住み，古くからの島の生活を今に残す貴重な島である男木島や，ウユニ湖のように鏡に見えるほど絶景な父母ヶ浜も瀬戸内エリアにあります。&lt;br /&gt;
行き交う時代が何層にも織りなされ文化が育まれてきた「瀬戸内エリア」は， 日本文化の深淵を体験できる地域です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示企画：《DEEP JAPAN》解説&lt;br /&gt;
メディア芸術を新たなる日本文化史としてマッシュアップさせる「空の玄関美術館」構想&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー：宇川直宏（DOMMUNE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
空港とは読んで字の如く，空の港であり，空の玄関である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このフロアは，他国，他地域との文化的交流を果たす“玄関口”であり，文字通り境界を超えて訪れた人間同士が混交する生きた“回廊”でもある。このようなアクティヴな人間の活動を支える空港において，国際文化交流の振興を図る文化庁が，この度，我が国の先鋭なるメディア芸術と歴史的な文化資源をクロスフェードさせる新たな試みを世界に拡散させてゆく…。そう , これは , 地域固有の文化とその物語がミックスされたメディア芸術作品を空港にインストールする分散型ミュージアム構想なのである。今後ますますの拡大が見込まれるインバウント観光客の長期滞在，他地方への接続を図り，日本の観光基盤の拡充・強化及びメディア芸術の振興を目的としたこの試みは，参加する国際空港それぞれが主役になり，アーティストとコラボレートしながら「空の玄関美術館」を共同で作り上げていくプロジェクトを目指している。その関西国際空港ヴァージョンは，まるでダンスフロアのように，あらゆる日本のレアグルーヴ（歴史的文化資源）と，最前衛の実験的テクノロジー（メディアアート）がビートマッチングを果たす。&lt;br /&gt;
名付けて JAPAN MEDIA ARTS DISTRIBUTED MUSEUM 《DEEP JAPAN》 !&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで開帳される作品は，アーティストの作品が，瀬戸内のイメージとメディアミックスされ，歴史的邂逅を果たすメディア芸術の普遍的可能性の探求なのだ。歴史を紐解くと，いつの時代も，新たなる触媒（メディウム）や，新奇な技術的発明（テクノロジー）は，創造の主が利用する道具，そして器に過ぎない。例えば，ロックアートも洞窟壁画も，ナスカの地上絵もピラミッドも，そして縄文式土器も前方後円墳も，神話を背負った太古のメディアアートだと捕らえることができるが，遥か以前からメディウムもそしてテクノロジーも，イマジネーションを具現化するひとつのツールに過ぎなかったのである。我々はインダストリー 4.0 の現代に新たなる日本文化史として「空の玄関美術館」を構想する。そして地方創生のオルタナティヴ・フューチャーを想い描き，国際空港を舞台に全く新しいメディア芸術のあり方を発信するのである。　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず1組めの Rhizomatiks Research 真鍋大度の作品は，滑走路と並行の走る 約570m の廊下に 314 個の LED を設置。この LED のライティングパターンは， 瀬戸内の波のデータ，そして関西国際空港に海外から入国する飛行機の国際線到着時間のデータから生成されている。医師であり博物学者であったシーボルトを始めとして数多くの欧米人から高く評価された景勝地である瀬戸内海の波周期を，海外から日本に訪れたインバウンドの訪日記録と連動させ，旅行客の活動を瀬戸内の環境の推移とシンクロさせる試みだ。&lt;br /&gt;
また，中山晃子の作品は，流動する色彩によるうつろいゆく現象を絵画として描く彼女の作風が鳴門海峡と融合。古事記によれば神が矛を海に差し入れかき混ぜてゆく中で，混沌の世界に初めて形が生まれた場所だという鳴門海峡。一瞬の中で生きている色彩という名の芸術が，千年前にこの海に神話を見つけた語り部たちの隣に立ちながら，映像，詩作，パフォーマンスと，それぞれのメディアで物語の生まれるところに触れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
JAPAN MEDIA ARTS DISTRIBUTED MUSEUM 《DEEP JAPAN》 これは，テクノロジー × 歴史！ メディア × 観光！ そしてアート × 伝統！ これは，メディア芸術を新たなる日本文化史としてマッシュアップさせる「空の玄関美術館」構想である。そしてそれら各構成要素が深く奥行きを持って空港内でメガミックスされてゆく全く新しいネットワーク・ハブであり，各空港をその端末と見立てた今世紀的分散型ミュージアムなのである。今回はこのミュージアムに日本を代表する２組のアーティストが参加する！ そして，更に第２期として「岡山芸術交流 2016」参加作家の展示が同じくクリエイティブ・プロデューサー那須太郎氏によりJR関西空港駅構内で展開されるのだ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：真鍋大度&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京を拠点としたアーティスト，インタラクションデザイナー，プログラマ，DJ。&lt;br /&gt;
2006 年 Rhizomatiks 設立，2015 年より Rhizomatiks の中でも R&amp;amp;D 的要素の強いプロジェクトを行う Rhizomatiks Research を石橋素氏と共同主宰。&lt;br /&gt;
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し，組み合わせることで作品を制作。高解像度，高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく，注意深く観察することにより発見できる現象，身体，プログラミング，コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや，アナログとデジタル，リアルとバーチャルの関係性，境界線に着目し，デザイン，アート，エンターテイメントの領域で活動している。&lt;br /&gt;
坂本龍一，Bjork，OK GO，Nosaj Thing，Squarepusher，アンドレア・バッティストーニ，野村萬斎，Perfume，サカナクションを始めとした様々なアーティストからイギリス，マンチェスターにある天体物理学の国立研究所ジョドレルバンク天文物理学センターや CERN（欧州原子核研究機構）との共同作品制作など幅広いフィールドでコラボレーションを行っている。&lt;br /&gt;
Ars Electronica Distinction Award, Cannes Lions International Festival of Creativity Titanium Grand Prix, D&amp;amp;AD Black Pencil，メディア芸術祭大賞など国内外で受賞多数。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：中山晃子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Photo : Haruka Akagi&lt;br /&gt;
2012 年 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻領域 卒業 &lt;br /&gt;
2014 年 東京造形大学 造形学部美術研究領域 修士課程 修了&lt;br /&gt;
画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い，様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。&lt;br /&gt;
絶えず変容していく『Alive Painting』シリーズや，その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる『Still Life』シリーズなど，パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり，生き生きと変化していく作品は，即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に，自己や生物，自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。ソロでは音を『透明な絵の具』として扱い，絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda，DLECTROCITY ART FESTIVAL（デトロイト），Solo performance at NEW ARS ELECTRONICA（オーストリア），Biennale Nemo（パリ），LAB30 Media Art Festival（アウグスブルグ），TECHNARTE art + technology（ビルバオ） ，MUTEK モントリオールなどに出演。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：宇川直宏（DOMMUNE）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1968 年香川県生まれ。”現在美術家“。映像作家，グラフィックデザイナー， VJ，文筆家，大学教授など，80 年代末より，さまざまな領域で多岐にわたる活動を行う。2001 年「Buzz Club: News from Japan」（MoMA PS1・ニューヨーク），「JAM: Tokyo-London」（Barbican Art Gallery・ロンドン）に参加して以来，国内外の多くの展覧会で作品を発表。2010 年には，日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を開局。これまで DOMMUNE は数々の現代美術の国際展に参加し，ロンドン，ドルトムント，ストックホルム，パリ，ムンバイ，リンツ，福島，山口，大阪，香川，金沢，秋田，札幌 ... と，全世界にサテライトスタジオをつくり，2019 年，瀬戸内国際芸術祭にて「DOMMUNE SETOUCHI」を開設。10 年間に渡って配信した番組は約5000番組／約7000時間／150テラを越え，トータル視聴者数 1 億人を超える。2019 年，渋谷 PARCO ９F にスタジオを移転。「SUPER DOMMUNE」に進化し，５G 以降の最前衛テクノロジーと共に未来を見据えた UPDATE を図る。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.dommune.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;http://www.dommune.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：ライアン・ガンダー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
©Ryan Gander&lt;br /&gt;
Courtesy of TARO NASU&lt;br /&gt;
1976 年イギリス，チェスター生まれ。現在はロンドン，サフォークにて制作活動。新世代コンセプチュアル・アートシーンの牽引者の一人，日常生活における身近な素材を普遍的な存在へと変換させる作品で知られる。日本では「墜ちるイカロス 失われた展覧会」（東京・メゾンエルメス，2011），「You have my words」（福岡・太宰府天満宮，2011），「この翼は飛ぶためのものではない」（大阪・国立国際美術館，2017）など，国公立美術館等での個展開催多数。また「第 54 回ヴェネチアビエンナーレ」（ヴェネチア，2011） ，「ドクメンタ（13）」（カッセル，2012），「岡山芸術交流」（岡山，2016），「シドニービエンナーレ」（2018）などの大型国際展にも多数参加，国内外で高い評価を得ている。2021 年 1 月には東京オペラシティアートギャラリーにて個展が開催される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：那須太郎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Photo : Takashi Homma&lt;br /&gt;
1966 年岡山市生まれ。早稲田大学卒業。&lt;br /&gt;
 天満屋美術部勤務を経て，1998 年東京にて現代美術画廊 TARO NASU を開廊，現在に至る。&lt;br /&gt;
国内外の美術館等の公共機関との協働多数。&lt;br /&gt;
2016 年よりアートコンサルティングを主な事業とする会社，アート &amp;amp; パブリック株式会社を設立。&lt;br /&gt;
「 Imagineering OKAYAMA ART PROJECT」（2014）ではアートアドバイザリーを，「岡山芸術交流 2016」及び「岡山芸術交流 2019」では総合ディレクターを務めるなど，現代美術の普及に努める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示イメージ（国際線南北到着導線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Rhizomatiks Research真鍋大度氏の作品（国際線南到着導線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中山晃子氏の作品（国際線北到着導線）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■展示イメージ（JR関西空港駅構内）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライアン・ガンダー氏の作品&lt;br /&gt;
Photo: Nobutada Omote&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■パネル展示ビジュアル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西国際空港開催概要［詳細］&lt;br /&gt;
日時: （第１期）令和2 年２月16 日（日）～ 3 月31 日（火）&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;（第２期）令和2 年3 月上旬～ 3 月31 日（火）&lt;br /&gt;
場所: （第１期）関西国際空港（大阪府泉佐野市）第 1 ターミナルビル国際線南北到着導線&lt;br /&gt;
　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;（第２期）JR 関西空港駅構内&lt;br /&gt;
アーティスト: （第１期）真鍋大度，中山晃子&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;（第２期）ライアン・ガンダー&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー: （第１期）宇川直宏&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　（第２期）那須太郎&lt;br /&gt;
協力: せとうちDMO&lt;br /&gt;
　　　公益財団法人石川文化振興財団&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;西日本旅客鉄道（株）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;関西エアポート（株）&lt;br /&gt;
主催: 文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は添付ファイルにてご確認下さい。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>東アジアとの交流拠点“大宰府”テーマにデヴィッド・オライリーのヴィデオ・ゲーム作品を福岡空港で展示</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002076543</link>
        <pubDate>Fri, 07 Feb 2020 17:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【福岡空港　開催概要】 日時：令和２年２月９日（日）～ 場所：福岡空港（福岡県福岡市）国際線旅客ターミナルビル２Fプラザ 内容：「大宰府」をテーマにアーティスト デヴィッド・オライリーのヴィデオ・ゲー...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年2月7日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


東アジアとの交流拠点“大宰府”をテーマに&lt;br /&gt;
デヴィッド・オライリーのヴィデオ・ゲーム作品を&lt;br /&gt;
２月９日（日）より福岡空港で展示開始&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【福岡空港　開催概要】
日時：令和２年２月９日（日）～&lt;br /&gt;
場所：福岡空港（福岡県福岡市）国際線旅客ターミナルビル２Fプラザ&lt;br /&gt;
内容：「大宰府」をテーマにアーティスト デヴィッド・オライリーのヴィデオ・ゲーム作品を展示。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：　&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡空港では，「大宰府」をテーマに，世界最大のメディア芸術の祭典「アルス・エレクトロニカ」で大賞を受賞し，世界的な活躍をみせるアイルランド人アーティスト デヴィッド・オライリーの作品を令和２年２月９日（日）より展示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今から1300年以上前に築かれた大宰府は，九州の中心地のみならず，東アジアとの交流拠点を担う国際都市であり，“西の都”と呼ばれるほど古代日本において重要な拠点でした。こうした史実や，関連史跡の文化的価値が評価され，2015年４月には文化庁により日本の文化・伝統を語る遺産として「日本遺産」に選ばれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の展示では，国際都市として新たな文化を受け入れ，時代と共に変遷してきた大宰府を考える上で重要な関連史跡の一つである「宝満山」を作品モチーフとしました。「宝満山」は，古来より神が降り立つ山として崇められ，国家的祭祀が継承されてきた大宰府を守護する霊峰であり，修験道の聖地でもあります。それだけでなく農民の文化を形づくり，そして中世には軍事拠点になるなど，その役割を変えていきました。&lt;br /&gt;
宝満山の変化の履歴が今もなお遺跡として存在し，それらを介して観ることにより，大宰府を多面的に知ることができる，日本，東アジア，ひいては世界の繋がりを感じることができると考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示するデヴィッド・オライリーの《Mountain》は，山を一つの生命としてとらえ，その生涯を観察するゲームアート作品です。ゲームの冒頭ではこんな言葉が投げかけられます。“You are Mountain. You are God.” 山という存在を時には崇め，時には利用しながら共に生きてきた我々の歴史を意識させるとともに，山とは何か，生命とは何かを考えさせます。&lt;br /&gt;
本作品を通じて，宝満山を含む大宰府とその関連史跡に興味を持っていただければ幸いです。日本を訪れたこのタイミングで九州一の登山者数を誇る「宝満山」にも実際に赴いていただき，ハイキングを楽しみながら日本文化の価値観・精神性・美意識にぜひ触れてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では，「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を国内の空港10箇所で順次展開中です。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【福岡空港における実施概要】　
■テーマ：宝満山&lt;br /&gt;
■作品：《Mountain》解説 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
《Mountain》は，プレーヤーとのインタラクティビティ（双方向性）がほとんどないシミュレーション・ヴィデオ・ゲームです。ゲームを開始すると，プレーヤーはいくつかの質問に回答するよう指示されます。その回答からプレイする山の個性が決定されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プレーヤーは，景色を回転させ山の周りを巡り，ズームインやズームアウトはできるものの，山に対して何もできません。次第に山はゆっくりと回転し，時間が加速して，昼間と夜のサイクルを駆け抜け，季節も変わり，山の上に雪が現れ，そして溶けるのを目にします。そして木々は成長し，枯れていきます。時々，山にありふれたものたちがぶつかり，永久に埋め込まれていきます。ゲームが進むにつれ，山は周期的にプレーヤーに思いを伝えてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゲームを始めてから約50時間経つと，山は運命の時を迎え，通り過ぎる大きな星がぶつかり，粉々に砕け散りゲームは終わります。でもその時には，プレーヤーは新しい山でまたゲームを始めることができるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デヴィッド・オライリーの本作品は，ゲームを通して存在論を問うものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山とは何か？地質学など学問の世界でも単純に「山」を論じることは難しい。数億年単位のスケールで見れば常に動き，雨風などにより形状を変えていきます。その表面を覆う生物相のさまざまなスパンでの新陳代謝により変化していき，数百年の単位では人の山に対する捉え方も常に変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「砂山から一粒の砂を取り除いてもそれは砂山であるならば，いったいどこまでが砂山なのか？」という有名なパラドクスがあります。複雑に絡み合う構成要素の全体が，あるとき「山」と呼ばれるようになるなら，それはわれわれ生命とどう違うのでしょうか？&lt;br /&gt;
本作品の不思議な体験を通して想像していただきたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示イメージ（国際線旅客ターミナルビル２Fプラザ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト : デヴィッド・オライリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デヴィッド・オライリーは，デザイン，アニメーション，ヴィデオ・ゲーム分野で世界的に活躍するアーティスト。《Please Say Something》や《The External World》など彼の画期的な3DCGアニメーションは，ベルリン国際映画祭（短編アニメーション部門）で金熊賞はじめ，これまでに数々の賞を受賞し国際的な回顧展でも紹介された。世界各国で人気を博したTVアニメ『アドベンチャー・タイム』や『サウスパーク』にもライターとして関わり，スパイク・ジョーンズ監督のアカデミー賞受賞作品『her／世界でひとつの彼女』の中で使用されたヴィデオ・ゲームを制作。2014年に初となるゲーム作品《Mountain》をリリース，2017年には《Everything》をリリースした。《Everything》は、世界最大級のメディア芸術の祭典「アルス・エレクトロニカ」で大賞を受賞したほか，WIRED，Polygon，AV Club，The New Yorkerなどで，ゲーム・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。そのトレーラー映像は，インタラクティブ・プロジェクトとして初めて，アカデミー賞の候補となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー : ヴォロシティ株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンセプトデザイナー／社会彫刻家の青木竜太が率いるヴォロシティ株式会社は，新たな価値創造を行うコ ミュニティの創出・運営を専門とするデザインファームとして2011年に設立。現在は，主にアート&amp;amp;サイエンス分野で，コンセプトデザイン，コミュニティデザイン，プロジェクトデザインや事業開発を行う。価値創造活動を支える目に見えない構造の設計を得意とする。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ARTIST: David OReilly&lt;br /&gt;
PRODUCER &amp;amp; DIRECTOR: Ryuta Aoki&lt;br /&gt;
PROJECT MANAGEMENT: Keita Uno&lt;br /&gt;
EXHIBITION DESIGN: Jiro Endo&lt;br /&gt;
GRAPHIC DESIGN: Koh Chihara &lt;br /&gt;
TECHNICAL SUPPORT: Joe Okubo&lt;br /&gt;
METAL WORKS: Tanny-tech&lt;br /&gt;
SITE CONSTRUCTION: Kyutechs&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡空港開催概要［詳細］
&lt;br /&gt;
日時 : 令和２年２月９日（日）〜 &lt;br /&gt;
　　※公開時間は福岡空港開館時間に準ずる。 &lt;br /&gt;
場所 : 福岡空港国際線旅客ターミナルビル２Fプラザ&lt;br /&gt;
アーティスト: デヴィッド・オライリー&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー:ヴォロシティ（株）&lt;br /&gt;
協力 : 福岡国際空港（株），太宰府市&lt;br /&gt;
主催 : 文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202002076543/_prw_PI1im_9sb4vHU5.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>デジタルアート展『ETERNAL 〜千秒の清寂』 10名のクリエイターがトークイベントを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202002016334</link>
        <pubDate>Sat, 01 Feb 2020 14:03:03 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>文化庁は，全国各地の空港において，メディア芸術を通じ，訪日観光客の方々へ日本文化の魅力を伝えるプロジェクト『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を順次展開しています。その一環として，羽田空港で...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年2月1日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


日本の重要文化からのインスピレーションと&lt;br /&gt;
“時の概念”をテーマにしたデジタルアート展&lt;br /&gt;
『ETERNAL 〜千秒の清寂』&lt;br /&gt;
10名のクリエイターがトークイベントを実施&lt;br /&gt;


文化庁は，全国各地の空港において，メディア芸術を通じ，訪日観光客の方々へ日本文化の魅力を伝えるプロジェクト『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を順次展開しています。その一環として，羽田空港では，令和２年2月1日（土）～2月7日（金）まで『Japan Media Arts Distributed Museum ETERNAL ～千秒の静寂』と題し，国際線ターミナル４F 「TIAT SKY HALL」にて実施します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同展示の一般公開に先駆けて，1月31日（金）にクリエイターによるトークイベントとメディア内覧会を実施しました。トークイベントでは，文化庁の所昌弘文化戦略官が開会の挨拶をし，昨年8月より開始した訪日観光客向けの新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」の概要ならびに，同展示の概要を紹介しました。また，本展示のクリエイティブ・プロデューサーを務めた竹川 潤一氏が，展示会のコンセプトに込めた思いについて話しました。その後，竹川 潤一氏の司会のもと，同展示会の作品を手がけた10名のクリエイターが，日本の重要文化財をモチーフにした各作品に込めた思いや制作プロセスについて語りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本展示は，日本の重要文化財からのインスピレーションと，文化形成の最重要要素である「時の概念」をつなぎこみ，「千秒の清寂*という時空」を永遠に続く物語として封じ込めた世界を体験できるコンセプトエキシビジョンです。本展示では，4つのデジタルアート作品を通して，「千秒の清寂という時空」の世界へいざないます。なお，展示のクリエイティブ・プロデュースは，MUTEK.JPが手掛けています。同社は，2016年に唯一アジアの国としてMUTEKを促進し，参加者とアーティストが交流し，共創する創造的なコミュニティの場を創出する事を目的に掲げています。Japan Association を立ち上げ，国内のみならず，世界各国のデジタル・クリエイティビティの創造性の開発を促進し, 参加者とアーティストが交流し, 共創する想像的なコミュニティの場を創出する事を目的に掲げています。&lt;br /&gt;
*参考：和敬清寂…和〜お互い仲良くする / 敬〜お互い敬う / 清〜心を清らかにする /寂〜何時も動じない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メディア先行内覧会について
&lt;br /&gt;
文化庁 所昌弘 文化戦略官によるご挨拶&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めに, 所文化戦略官が本プロジェクトの開催趣旨を「日本各地域の土壌が育んだ文化資源を,日本を代表するアーティスト・クリエイターたちが, その魅力を新たな視点で表現し, 各地域の玄関口である空港等で展示することで, それをきっかけに訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促すことを目的に発足した。」と述べました。昨年9月に続き羽田空港での開催は第2弾となる今回の展示に関して「時の概念をテーマとしたデジタルアートの展覧会で, 映像，音楽，空間表現という多様な表現分野のクリエイターが集い，日本の文化からインスピレーションを受けた作品制作を行っていただきました。デジタルアートを通じて日本文化の持つ時間という概念を改めて考えていただける展示会となっている。」と紹介しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロデュース　MUTEK.JP 竹川潤一氏によるご挨拶&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて, 今回の展示のプロデュースを務めたMUTEK.JPの竹川氏が登壇し, 展示コンセプトの説明をいたしました。MUTEK.JPが国際的に文化を発信するという考えに賛同した理由に「MUTEKは7ヵ国で国際交流を含めた, プラットフォームとしてフェスティバルを開催している。活動によって, アートを通じての国際交流が実現できているから。」と話しました。今回の文化庁とのプロジェクトにおいて, どのようにアートを通じた国際交流を実現できるかということを常々考えながら, 以前からお付き合いのあるクリエイターさん達と作り上げてきたと語りました。また, 今回のコンセプトを決める過程について,「クリエイターさん達とコミュニケーションを取っていく過程でも, ”時の概念&quot;はとても重要だと感じた。“時”は中立で, どなたも持っている概念なので, “時”をベースに置きながら作品を作るということが見えた。」と語りました。“時”と今回のテーマの重要文化財のつなぎに関して,「重要文化財に認められるには時間が必要なので, “時の概念”を文化形成の最重要要素とした。」と語りました。最後に, 「文化財をテーマに発信するということを考えた際に, 文化財がある日本の土地や空気に感謝をしました。こうした取り組みから日本の文化に興味を持ってもらった時に, 自国の文化と通じる部分があることを感じ取ってもらえれば。」と語り, これを機に, “空港美術館”がアーティスト同士や国同士の交流が生まれる場所になっていくことを望んでいる, と締めくくりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クリエイターによるコメント&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名：『Moment in Composition』
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト（左から）：瀬賀誠一氏＜ビジュアル＞，波戸場承龍氏，波戸場耀次氏＜家紋＞&lt;br /&gt;
■コメント：&lt;br /&gt;
波戸場承龍氏「『麒麟の紋』は日本橋にある麒麟像をモチーフに作成した。麒麟は中央を守る神獣であるということ, そこから日本の中心である日本橋から羽を広げて羽ばたいていく姿をイメージした。2,582個の円で麒麟が出来ている。2体を２週間で書き上げた。」&lt;br /&gt;
瀬賀誠一氏「お2人の制作過程を想像して, 見えている世界を解釈して, 時間軸を付けて構成を作った。自分はコンピューターグラフィックを用いて物を表現していて, 2人と活動内容は異なるが, 自然の法則性から美しいものを見出すという考え方には似ているところがあると感じた。テクニカルな部分で言うと, 100台のコンピューターに演算をかけて, 3日間かけて完成させているので, コンピューターグラフィックスとしても見ごたえのあるものになっている。お2人の作品とのリンクを楽しんで欲しい。」&lt;br /&gt;
波戸場耀次氏「スタートから鳥肌が立つ作品となった。想像をはるかに超える作品となっている。いろんなアーティストとご一緒することで, 普段は家紋を書くことに留まらない世界の広がりを感じた。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名：『Stillness』
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト（左から）：THINK AND SENSE 松山周平氏，Intercity-Express 大野哲二氏 &lt;br /&gt;
■コメント：&lt;br /&gt;
THINK AND SENSE 松山周平氏「京都の健仁寺塔頭 両足院 副住職 伊藤東凌氏のご協力の元，禅の考え方をデジタルで表現することを試みた。健仁寺に足を運び, お庭や建物を3Dスキャンしそのデータを使ったビジュアルとオーディオの作品。禅には, 静かなところに心を寄せていくと, 静寂の中で今まで見えていないものが見えてくるという考えがある。それを表現するため会場にマイクが何本か入っていて, 会場内の音によって映像が揺らぐようになっている。」&lt;br /&gt;
Intercity-Express 大野哲二氏「プリミティブなところに焦点を当てて作成した。具体的には, 普段, 音楽を聴いている際は音の波形について意識しないが, 今回は周波数の違いを左右に振りわけて, 新しく生まれてくる音のうねりを増幅して, 見えない物がみえてくる, 聴こえないものが聴こえてくるという, まさに禅の考え方を意識して作成した。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名：『Fragments (Airport version) 』
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト（左から）：山本信一氏，木下真理子氏，Corey Fuller氏&lt;br /&gt;
■コメント：&lt;br /&gt;
山本信一氏　「方丈記をテーマに3名でアプローチをした作品。僕の素粒子理論をテーマにした作品を見た木下さんから，仏教の空と素粒子理論をテーマにした作品を一緒に作らないかとお声がけいただき，スタートした。Coreyさんは，僕がファンだったので声をかけさせていただいた。」&lt;br /&gt;
木下真理子氏「書道は先人の書に宿っている普遍的なものを追体験していくこと。日本は, 漢字をひらがなにしたことからもわかるように, 不完全なものに美しさを見出していった。今回, 方丈記の当時の世相を反映しながら，くずれたり廃れたりするものを慈しんだり，尊んだりという日本ならではの感情を書で表現した。」&lt;br /&gt;
Corey Fuller氏「言葉を音にしたらどう聞こえるかを考えて制作した。木下さんの書を見ながらサウンドを制作しているうちに, 実際の木下さんの声をベースとして音に伸ばすことを思いついた。声の余韻などを分析して音にしたり, 言葉と言葉の間にある声を音にしたりした。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作品名：『intangible film』
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト（左から）：藤元翔平氏，國本怜氏&lt;br /&gt;
■コメント：&lt;br /&gt;
藤元翔平氏「重要文化財をテーマにした作品というお題を頂いて, 京都の伏見稲荷大社の千本鳥居をモチーフに作成した。なぜ鳥居を千本連ねたのかということを不思議に思い, たくさんある鳥居のひとつひとつの間には何があるのかということを考え，國本くんに相談していくうちに2人の共通項が見えてきた。」&lt;br /&gt;
國本怜氏「目に見えないけれど空間に必ず存在するものを作っているのがお互いの共通項。鳥居というのは，複数あると通路という概念が生まれる。オブジェクトから空間（通路）になるその間には，どのような概念があり，どのように捉えれば良いのかを考えながら作りました。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『ETERNAL ~千秒の清寂』開催概要
日時　　　：令和２年2月1日（土）～2月7日（金）　11：00～20：00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;※最終入場は19：30まで&lt;br /&gt;
場所　　　：羽田空港（東京都大田区） 国際線ターミナル４F　TIAT SKY HALL&lt;br /&gt;
入場料　　：無料&lt;br /&gt;
アーティスト：藤元翔平，國本怜，山本信一，木下真理子，Corey Fuller，&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;THINK AND SENSE TETSUJI OHNO / Intercity-Express，瀬賀誠一，Kyoka，&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;波戸場承龍，波戸場耀次，クリエイティブ・プロデュース：MUTEK.JP&lt;br /&gt;
共催　　　：東京国際空港ターミナル（株）&lt;br /&gt;
主催　　　：文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を国内の国際空港10箇所程度で順次展開中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示致します。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202002016334/_prw_PI1im_d1pGNfzq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ETERNAL 〜千秒の清寂」を 2月1日（土）より羽田空港で展示開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202001246030</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jan 2020 19:12:18 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【羽田空港　開催概要】 日　時：　令和２年2月1日（土）～2月7日（金）　11：00～20：00　 ※最終入場は19：30まで 場　所：　羽田空港（東京都大田区） 国際線ターミナル４F　TIAT SK...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和２年１月24日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


日本の重要文化からのインスピレーションと&lt;br /&gt;
“時の概念”をテーマにしたデジタルアート展&lt;br /&gt;
「ETERNAL 〜千秒の清寂」を 2月1日（土）より羽田空港で展示開始&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【羽田空港　開催概要】&lt;br /&gt;
日　時：　令和２年2月1日（土）～2月7日（金）　11：00～20：00　&lt;br /&gt;
※最終入場は19：30まで&lt;br /&gt;
場　所：　羽田空港（東京都大田区） 国際線ターミナル４F　TIAT SKY HALL&lt;br /&gt;
内　容：　「千秒の清寂という時空」を永遠に続く物語として封じ込めた世界をデジタルアートで体験できる１週間限定開催のコンセプトエキシビジョンを展開&lt;br /&gt;
公式ウェブサイト：　&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽田空港では，『Japan Media Arts Distributed Museum ETERNAL ～千秒の清寂*』と題し，日本の重要文化からのインスピレーションと，作品づくりにおいて，「手法」の継承や現代性だけではなく，文化形成の最重要要素である「時の概念」をつなぎこみ，希望へのまなざしがこころに生まれる「千秒の清寂という時空」を永遠に続く物語として封じ込めた世界をデジタルアートで体験できる１週間限定開催のコンセプトエキシビジョンを，国際線ターミナル４F TIAT SKY HALLにて実施します。&lt;br /&gt;
絶え間なく人や文化が往来する空港で流れる「時の概念」は，自分自身のインナービジョンを感じるインスピレーションそのものといえます。本展示では，4つのデジタルアート作品を通して，「千秒の清寂という時空」の世界へいざないます。&lt;br /&gt;
*参考：和敬清寂…和〜お互い仲良くする / 敬〜お互い敬う / 清〜心を清らかにする /寂〜何時も動じない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を国内の国際空港10箇所程度で順次展開中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示致します。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【羽田空港における実施概要】　&lt;br /&gt;
■作品１：《intangible film》解説&lt;br /&gt;
■テーマ：神域&lt;br /&gt;
■モチーフ：伏見稲荷大社・千本鳥居（京都府京都市）&lt;br /&gt;
国の重要文化財である伏見稲荷大社（京都府京都市）の境内にある千本鳥居。無数の鳥居が連なるように配置され，通路という機能を持った人工的な構造体であり空間でもある。 鳥居には，神域に入る印やゲートとしての役割がある。&lt;br /&gt;
なぜ人々は，ゲートを連ねたのか。千本鳥居を形成する各ゲートの間に焦点を当てたインスタレーション作品である。鑑賞者は，ヘッドフォンを装着して体験する。ゲートの内側と外側を定義づける実体の無い膜の内側には，無数のレーザー光によって形成された構造体が浮遊している。鑑賞者は，構造体の内側，外側の両方から，視覚的，聴覚的に構造体の振る舞いを捉えることができる。空間に浮遊する精霊のような実体の無い構造体は，泰然と鑑賞者と対峙し，包み込む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：&lt;br /&gt;
藤元翔平&lt;br /&gt;
東京都を拠点に活動。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー（IAMAS）卒業後，多摩美術大学情報デザイン学科へ編入。テクノロジーを用いて，インスタレーションを展開。それらの構造や振る舞いを通して，生物と無生物の間について探求している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
國本怜&lt;br /&gt;
ニューヨーク出身。慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒業。作曲家としての楽曲提供・演奏活動と並行し，国内外のインスタレーション作品において作曲・サウンドプログラミングを手がける。空間音響設計も含めた，あらたな音楽体験を創出する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■作品２：《Fragments (Airport version) 》&lt;br /&gt;
■テーマ：日本中世文学　随筆&lt;br /&gt;
■モチーフ：方丈記・河合神社（京都府京都市）*&lt;br /&gt;
「ゆく河の流れは絶えずして，しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは，かつ消えかつ結びて，久しくとゞまりたるためしなし。世中(よのなか)にある人と栖(すみか)と，又かくのごとし・・・」書家の木下真理子が鴨長明の『方丈記』の一節を揮毫した書を現代美術の作品として変換し，映像作家の山本信一が時間軸を与え，さらに音楽家 Corey Fullerが゙『方丈記』の言葉を分解・再構築したサウンドによって構成された映像作品。また，鴨長明とゆかりの深い河合神社がインスピレーションスポットとなっている。木下真理子が書の活動でコンセプトにしている空や縁起の感覚，Corey Fullerが取り組んでいるアンビエントの織りなす豊かな静寂，山本信一が作品で目指している風景を眺めるときのメタ的な視点，それぞれのアーティストのもつ世界観を『方丈記』を交点にしてコラボレーション。常に“うつりかわるもの“を眺めながらも感じる”普遍的なもの“がテーマ。&lt;br /&gt;
*参考：河合神社…世界遺産である賀茂御祖神社（通称：下鴨神社）（京都府京都市）の摂社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：&lt;br /&gt;
山本信一　 &lt;br /&gt;
メディアアーティスト，映像作家，オムニバス・ジャパン エグゼクティブ・クリエイティブディレクター。&lt;br /&gt;
デジタル機材を使ったモーショングラフィック，タイトルバック，インスタレーションなど数多く手掛ける映像作家。企業のモーションロゴやブランディングビジュアルの演出を数多く手掛ける一方，アーティストとして科学データやフィロソフィの可視化，時間，空間などをテーマに既存の映像プラットフォームにこだわらない空間的な映像作品を発表している。構成主義デザインの延長で時間軸をデザインする一方，デスクトップから生まれる偶発的な結果を発展させる映像制作の手法も用い，ビデオアート，実験映像，メディアアート，クラブミュージック，エレクトロニカ，アンビエント，TVプログラム，コマーシャル，サイエンスビジュアライゼーション，イマーシブ，ジェネレイティブと横断している。日本科学未来館で行われたMUTEK.JPでプレミア公開したフルドーム作品《Noesis》は，カナダ，メキシコ，ベルギー，サウジアラビアなどでも公開された。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
木下真理子　&lt;br /&gt;
書家，兵庫県立大学 環境人間学部 非常勤講師。東アジアで古来受け継がれている伝統文化としての書を探求。専門は漢字（篆書，隷書，草書，行書，楷書を書き分ける）であるが，女性の感性を生かした漢字仮名交じりの書にも取り組んでいる。『第64回正倉院展』（2012年），映画『利休にたずねよ』（2013年），NHK『にっぽんプレミアム』（2015年）などに関わる題字を担当。メジャーリーグの開幕戦では5 万人の観衆の前で公開揮毫を行った。近年は書によるインスタレーション作品も手掛けている。また日本の伝統文化における様々なプロジェクトをコーディネイトし，エッセイも執筆。2020年前半は『日本書紀 完成1300年』記念式典での公開揮毫の実施や，有名洋酒メーカー関連の日本酒プロジェクト(主に海外展開)の題字が発表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Corey Fuller&lt;br /&gt;
アメリカ生まれ，日本育ち。現在，東京都在住。ミュージシャン，サウンドデザイナー，エンジニア，映像作家，写真家として幅広く活動中。2009年にファースト・ソロアルバム『Seas Between』(米Dragon&#039;s Eye)を発表して以来，ニューヨークの名門老舗レーベル12kよりソロ名義，ILLUHA名義，OHIO名義などでアルバムを数々リリース。ヨーロッパ，北米，日本を含め世界各国をツアーで周り，坂本龍一，Taylor Deupree, Stephan Mathieu などといった様々なアーティストとコラボレーションを積み重ね，作品を発表。 2019年２月に12kより新作ソロアルバム『Break』をリリース。Buckminster Fullerの親戚でもあるCorey Fullerは同様に幅広い分野でコラボレーションを展開し，アルバム作品以外にもパブリックアート作品，アンビエント作品（空間音楽）を数々発表している。「自然とテクノロジー」，「都会の中の静寂」などをテーマに，型にはめることなく活動の場を広げている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■作品３：《Stillness》&lt;br /&gt;
■テーマ：禅　座禅　茶室&lt;br /&gt;
■モチーフ：京都建仁寺塔頭両足院（京都府京都市）&lt;br /&gt;
「禅」をテーマにした本作品は，京都 建仁寺塔頭 両足院 副住職伊藤東凌氏の協力の元，フォトグラメトリー技術により三次元化したデータを，最もミニマルな「点」のランドスケープと「うねり」のサウンドスケープにより「禅」の世界観の一端を描写。生成される映像は，展示空間の環境情報をリアルタイムに反映する，「環境と映像のインタラクション」により，風に揺れる庭園の葉のように，バーチャルなランドスケープと鑑賞環境との相互の関係性を体現。また，空間を構成するサウンドスケープは，左右に周波数の高低差から生まれる「うねり」や，倍音成分に着目することによって，音の隙間やそれぞれの重なりから聴こえてくる「新たな音」の存在に気付きを持たせる状況を構築。静寂のなかでしか見つけることができないもの，聞くことができないもの，伊藤東凌氏の禅の思想を通して，自己に没入するイマーシブな体験の一端をデジタルで表現。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：&lt;br /&gt;
THINK AND SENSE&lt;br /&gt;
多様化していく社会において テクノロジーをベースとした複合的なアプローチで枠組みの構築からソリューションの開発まで行い，社会実装を試みるテクノロジカル・クリエイティブファーム。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TETSUJI OHNO / Intercity-Express &lt;br /&gt;
音楽家・大野哲二によるサウンド/ビジュアルプロジェクト。1990年代半ばより東京都内を中心にDJとしてのキャリアを経た後，本格的に楽曲制作をスタートさせる。広告音楽の世界と並行して，2014 年頃からビジュアルプログラミングによって生成されたA/V作品となる《Triggering》を発表。音楽的な文脈としてハウス・テクノ・ノイズ・エレクトロニカを通過してきたサウンドと，直感的なジェネラティブデザインやカラーパターンを軸としたビジュアルがシンクロし，これまでヨーロッパなどを中心にライブを行う。主な出演として，「MUTEK（カナダ，メキシコ，バルセロナ，東京）」「Scopitone（フランス）」「HPL（ロシア）」などのアートフェスティバルでのパフォーマンスや 「Sunscape Festval（マルタ）」などの野外フェス，「FILE（ブラジル）」でのインスタレーション展示なども行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■作品４：《Moment in Composition》&lt;br /&gt;
■テーマ：伝承・紋・円，自然の美&lt;br /&gt;
■モチーフ：日本橋（東京都中央区），麒麟紋章の円で描かれた調和のとれた美しさと自然が描く輪郭&lt;br /&gt;
メディアアーティスト瀬賀誠一が，紋章上繪師である波戸場承龍・耀次の江戸時代から続く正円を組み合わせてデザインする紋章上繪の技法をデジタルに応用し，東京日本橋の吉兆や繁栄を現す神獣「翼のある麒麟の像」を表現した作品*にインスピレーションを受け，さらに美しさの“構成の瞬間”にサウンドアーティストKyokaによるアンビエントサウンドをリンクさせ制作した映像作品。Kyokaのサウンドは，コンパスの正円が多様な角度を起点とした水面の波紋同様に，遠くへ遠くへと広がる様子を描いている。まるで，音が空間の中で，波紋や正円に沿って3D的に流れているかのような音像に仕上がっている。3D的な音像を作り上げるにあたって，Kyokaが長年のテーマとし研究してきた位相（Phase）を使ったアプローチが存分に発揮されている。大小様々な正円のシンプルで強力な組み合わせに自然の美と調和を見出だし，偶然性を象徴する波や地形などの風景に重ねたときに自然が描くパターンに数式が潜んでいる感覚を表現した作品。&lt;br /&gt;
*参考：麒麟の紋について&lt;br /&gt;
文化発祥の地といわれる日本橋で開催されている『NIHONBASHI MEGURU FES』で「重要文化財である日本橋にある麒麟の像」を紋に変換した『麒麟紋』が制作された。「翼がある麒麟」は，日本橋が日本の道路網の始点となる地点であり，そこから日本中に飛び立てるように，との意味が込められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■アーティスト：&lt;br /&gt;
瀬賀誠一＜ビジュアル＞　&lt;br /&gt;
オムニバス・ジャパン　クリエイティブテクノロジスト/メディアアーティスト。ジェネラティブ，物理シミュレーションを取り入れたハイエンドなCGを，フォトリアルとは違った抽象的なアプローチの表現として開発，採用した映像作品を多く手掛けている。近年はTVタイトルバック，企業ブランディングなどを演出。アーティストとして国内外でアート作品を発表，ライブパフォーマンスを行う。コンセプトとアルゴリズムを並列に行き来する制作手法で，全天球立体視，球体ディスプレイ，キューブディスプレイなど多様なデバイスでの映像演出も手掛ける。2017年に新宿クリエイターズ・フェスタにて概念的に変容していく地球を表現したパブリックアート《immense veins》を発表。また，同イベントで時間軸上に同時に存在する事象・現象をテーマにした空間インスタレーション《Extra Dimensions》を展開。「MUTEK.JP 2018」では抽象的・科学的概念の可視化をテーマにしたフルドーム立体視作品《Noesis》に参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Kyoka＜オーディオ＞&lt;br /&gt;
実験・電子音楽レーベルの世界最高峰の一つ「raster-noton」における，初の女性ソロアーティスト。現在は，Raster-Media（ケムニッツとベルリンに拠点を置くマルチメディア組織団体）所属。ベルリン～東京を拠点に，独特な音楽表現で世界を魅了する。アート，科学，物理などの全ジャンル，全世代の人々に向け，思いもよらないような多次元感覚を，周波数を使って表現しようとしているアーティスト。2007年より即興ライブアクトや作曲家としてロサンゼルスを拠点に活動。2008年-2010年は，1年ごとにドイツのレーベル「Onpa)))))」よりEP《ufunfunfufu》シリーズをリリース。2012年以来，2年ごとに《iSH》，《Is (Issuperpowered)》，《SH》の3作品をリリース。ライブパフォーマンスは国内外問わず高い評価を受けており，2016年，世界一のクラブと称される「ベルクハイン」のパフォーマンスにおいても，観客を熱狂の渦に巻き込みベストアクトと賞賛される。2017-2018年は，スペイン地方政府とEUの招聘によりアートテクノロジーセンターに長期滞在，インスタレーション制作に没頭した。Apple（世界），ABCマート，ORBIS化粧品他，企業CM音楽の制作も手がけている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波戸場承龍＜家紋＞&lt;br /&gt;
紋章上繪師 京源三代目。1956年生まれ。家紋を着物に手描きで描き入れる職人「紋章上繪師」としての技術を継承する中で「家紋」を新しい形で表現したいという想いが強くなり，50歳を迎えた時から家紋のアート作品制作を開始する。家紋をデジタルの世界で表現した《MON-MANDALA》を生み出したことがきっかけとなり，デザインからアートまで家紋表現の幅が広がる。正円と直線のみで家紋を描き出す江戸の技とデジタルワークの両方の技術を兼ね備えた数少ない職人兼デザイナーとして活動は多岐に渡る。&lt;br /&gt;
NHK テレ『デザインあ「もん」』出演/紋制作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
波戸場耀次＜家紋＞&lt;br /&gt;
紋章上繪師。1983年生まれ。幼少期より父 承龍の仕事場で家紋に囲まれて育つ。2010年 工房「誂処 京源」の立ち上げを機にデザインの面白さに目覚め，独学でADOBE Illustrator/Photoshopの勉強を始める。デザインの宝庫である家紋が常に身近にある環境で育ったことと，8歳から始めた書道の技術やそれを通して培われたバランス感覚が，現在のデザインワークの礎となっている。父の元で紋章上繪の修行を積みながら，家紋の魅力を国内外に発信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデュース：MUTEK.JP&lt;br /&gt;
2000年にカナダ・モントリオールでスタートした『MUTEK（ミューテック）』は，デジタル・クリエイティビティ，電子音楽，オーディオ・ビジュアルアートの創造性の開発，文化芸術に関わる才能豊かな人材の発掘・育成をサポートし，文化芸術活動の普及を目的とした国際的に名高い芸術文化活動を行う組織。常に新しいアイデアやコンテンツの創出支援をコンセプトに掲げ，自由で実験的な表現の場を提供するクリエイティブプラットフォームを構築し世界へ向けて発信し続けている。現在では，モントリオール，メキシコシティー，バルセロナ，ブエノスアイレス，サンフランシスコ，ドバイ，そして東京と世界７か国で開催される国際的な大きなフェスティバルへと成長と発展を続けている。MUTEK.JPは，2016年に唯一アジアの国としてMUTEK Japan Association を立ち上げ，国内のみならず，世界各国のデジタル・クリエイティビティの創造性の開発を促進し，参加者とアーティストが交流し，共創する創造的なコミュニティの場を創出する事を目的に掲げている。また，文化芸術に関わる才能豊かな人材の発掘・育成をサポートし，文化交流機関と連携，MUTEKのグローバルネットワークを活用することで，国際的な文化芸術を東京から世界に向け発信している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
羽田空港開催概要［詳細］ &lt;br /&gt;
日時　　　：令和２年2月1日（土）～2月7日（金）　11：00～20：00&lt;br /&gt;
※最終入場は19：30まで&lt;br /&gt;
場所　　　：羽田空港（東京都大田区） 国際線ターミナル４F　TIAT SKY HALL&lt;br /&gt;
入場料　　：無料&lt;br /&gt;
アーティスト：藤元翔平，國本怜，山本信一，木下真理子，Corey Fuller，THINK AND SENSE&lt;br /&gt;
TETSUJI OHNO / Intercity-Expres，瀬賀誠一，Kyoka，波戸場承龍，波戸場耀次，&lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデュース：MUTEK.JP&lt;br /&gt;
共催　　　：東京国際空港ターミナル（株）&lt;br /&gt;
主催　　　：文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105860/202001246030/_prw_PI1im_8rH3RH1e.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>新潟出身のマンガ家が描き下ろした作品を12月14日（土）より新潟空港で展示開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/201912134744</link>
        <pubDate>Fri, 13 Dec 2019 18:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム</dc:creator>
        <description>【新潟空港 開催概要】 日時：令和元年12月14日（土）〜 場所：新潟空港（新潟県新潟市）国際線1F到着ロビー，国際線到着コンコース 内容：「佐渡島の伝統芸能」と「新潟の酒蔵」をテーマにマンガ家・小川...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和元年 12月13日&lt;br /&gt;


メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム 事務局&lt;br /&gt;


世界的にも稀有な数と多様性を誇る “佐渡島の伝統芸能”と&lt;br /&gt;
豊かな米どころが生み出す“新潟の酒蔵”をテーマに&lt;br /&gt;
新潟出身のマンガ家が描き下ろした作品を&lt;br /&gt;
12月14日（土）より新潟空港で展示開始&lt;br /&gt;
文化庁による訪日観光客向けの新事業「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」を開催しています。&lt;br /&gt;


【新潟空港 開催概要】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日時：令和元年12月14日（土）〜&lt;br /&gt;
場所：新潟空港（新潟県新潟市）国際線1F到着ロビー，国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
内容：「佐渡島の伝統芸能」と「新潟の酒蔵」をテーマにマンガ家・小川悦司と新潟まんが事業協同組合（通称：ガタまん）所属の若手マンガ家が描き下ろし作品を展示。&lt;br /&gt;
電話：0259-52-2447&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今代司酒造について&lt;br /&gt;
1767年創業。新潟駅から徒歩圏内にあり，酒・味噌・納豆・醤油などの発酵食製造業が古くから集まる「沼垂　醸す地区（ぬったり かもすちく）」に位置する酒蔵です。見学も毎日行っており，日本の伝統である酒造りの世界を今に伝えています。今代司酒造では，米から造る酒という日本酒本来の姿を求め，2006年からアルコール添加を一切行わない全量純米蔵になりました。仕込みには名水「菅名岳の湧水」を使用し，料理を引き立てる淡麗な酒を醸しています。また，2010年には今では全国的にも大変貴重となった木桶仕込みの日本酒を約60年ぶりに復活させており，全部で３基ある木桶は実際に見学することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：今代司酒造株式会社&lt;br /&gt;
住所：〒950-0074 新潟県新潟市中央区鏡が岡１丁目１番地 &lt;br /&gt;
電話：025-245-0325&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［酒蔵見学ツアー詳細］&lt;br /&gt;
見学料金　：無料 &lt;br /&gt;
定休日　　：年中無休（但し12月31日～ 1月３日のみ休業） &lt;br /&gt;
所要時間　：約30分 &lt;br /&gt;
試飲　　　： あり &lt;br /&gt;
ご予約　　：１～７名は予約不要。８名以上は事前問い合わせにて予約。 &lt;br /&gt;
公式ウェブサイト:&lt;a href=&quot;https://jmadm.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow&quot;&gt;https://jmadm.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟空港国際線１Ｆ到着ロビーで「佐渡島の伝統芸能」をテーマにしたマンガ作品を，国際線到着コンコースで「新潟の酒蔵」をテーマにしたマンガ作品を令和元年12月14日（土）より展示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐渡島は国指定文化財，県指定文化財，市指定文化財，国登録文化財あわせて409件の文化財があり，島そのものが文化財と言える土地です。特に佐渡島の鬼太鼓(おんでこ)や佐渡おけさ，小獅子舞などの伝統芸能は地域に密着しながら多様な進化を遂げ，他の地域では見られない広がりと歴史的背景を持つものです。こうした佐渡の歴史と芸能の貴重な資料は佐渡博物館でも見ることができます。&lt;br /&gt;
また豊かな米どころとして日本一の蔵元数を誇る新潟県内には，登録有形文化財（建造物）に指定されている酒蔵が数多くあります。酒造りの様子を見学できる酒蔵も多く，新潟市内では，今代司酒造株式会社などがその１つとして挙げられ，インバウンド観光客にも対応しています。伝統的な酒造りは，新潟県が誇る文化の1つです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟空港に到着した来訪者に，土着的とも言えるアグレッシブな表現法と深い精神性を持つ佐渡島の伝統芸能をわかりやすくダイナミックに伝え，また昔ながらの酒造りの様相を残す酒蔵の街へ誘うため，現代新潟の重要な文 化資源である「マンガ」がイマジネーションの架け橋となりました。新潟は国内でも屈指のマンガ家輩出県であり，新潟市マンガの家や新潟市マンガ・アニメ情報館などのマンガ関連施設も充実しています。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マンガが本来持つ親しみやすさや饒舌さ，受け手を選ばないわかりやすさは，国際的な場所でこそ表現力が発揮されるはずです。マンガ独特の「吹き出し」などの語り口や，背景線による印象効果，登場人物の表情は，訪れたことのない土地の音や匂い，湿度までも伝える共通言語として機能するでしょう。人々の暮らしとともに培われ長い年月をかけて育まれてきた伝統芸能や酒の文化を，マンガにより表現し，楽しく，かつ，知的好奇心を刺激する 展示を目指しました。是非ご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文化庁では,「空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」のプロジェクトの一環として『メディア芸術×文化資源 分散型ミュージアム』を国内の空港10箇所で順次展開中です。&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは，日本各地域の土壌が育んだ豊かな文化資源をアーティスト・クリエイターたちがその魅力を新たな視点で表現し，各地域の玄関口である空港等で展示いたします。展示されたメディア芸術作品をきっかけに，訪日観光客を日本文化の新しい魅力に出会う旅へと促します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【新潟空港における実施概要】
■テーマ：佐渡島の伝統芸能&lt;br /&gt;
■作品：『好（よし）！助け打ちだ！』解説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐渡島の伝統芸能は，地域の中に根付き，それぞれ独自の進化を遂げ多様性に富んでいるにも関わらず，島という地理的条件や，限られた期間にしか見ることができない希少性の高さから，広く知られていません。この貴重な文化資源を，多くの訪日観光客に知ってもらうきっかけになればという願いから，アジア圏でも人気の高い小川悦司先生を起用し，代表作『中華一番！』のキャラクターたちが「鬼太鼓」の魅力に誘われ助け打ちする場面を描き下ろしていただきました。&lt;br /&gt;
■展示場所：国際線１Ｆ到着ロビー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■テーマ：新潟の酒蔵&lt;br /&gt;
■作品：『飲みきれんのう！』，『伝統に感動！』解説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酒蔵が日本一多い県として，数々の銘柄を創り出している新潟県。日本の伝統的な酒造りの文化を酒蔵見学などで気軽に体験できるということをマンガで表現していただきました。小川悦司先生の代表作『中華一番！』にも通じる「物創り」，特に人の糧となる飲食物を創造することへの探究心や愛情が表現された作品となりました。&lt;br /&gt;
■展示場所：国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■マンガ家：&lt;br /&gt;
小川悦司&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
週刊少年マガジン増刊『マガジンフレッシュ』（1995年）掲載の『KING OF TOWER』でデビュー。代表作品には，『中華一番！』シリーズ，2007年第31回講談社漫画賞児童部門受賞の『天使のフライパン』がある。現在，週刊少年マガジンのアプリ「マガポケ」にて『中華一番！極』連載中。新潟県長岡市出身。祖父は栃尾出身の洋画家･椿悦至（元『太平洋美術会』会長）。TVアニメ『真・中華一番！』MBS/TBS&quot;アニメイズム&quot;枠にて毎週金曜深夜2:25～放送中！BS-TBS&quot;アニメイズム&quot;枠にて毎週土曜深夜1:30～放送中！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本人コメント：中国舞台の拙著『中華一番！』のキャラクター達と我らが郷土新潟の文化を組み合わせる構図で，海外からの旅行客の皆様に新潟文化と出会い感じていただきたい高揚感をイメージして描きました。佐渡の鬼太鼓祭りの絵は，舞う鬼達とこだまする太鼓に誘われ助け打ちに参加したマオとシロウを描いてみました。酒蔵見学の絵二点は，マオ達を引率して見学するルオウとシェル（酒好きキャラ）が日本酒の世界に魅了される様子を表現してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■テーマ：佐渡島の伝統芸能&lt;br /&gt;
■作品：《“SADO” Island Showcases Japan&#039;s Traditional Arts》解説&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
佐渡市指定民俗文化財である「小獅子舞」，伝統芸能である「鬼太鼓」，「佐渡おけさ」の躍動感のあるイラストをアニメーション化しデジタル映像として表現しました。新潟市の紹介により，新潟まんが事業協同組合（通称：ガタまん）を起用し，ガタまん所属の若手マンガ家によるオリジナリティ溢れるタッチや色彩で，佐渡の伝統芸能の独特の動きを描き下ろしていただきました。&lt;br /&gt;
■展示場所：国際線１Ｆ到着ロビー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■マンガ家：&lt;br /&gt;
ミサト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県出身。マンガクロス（秋田書店）で『佐渡島ときどきラジオガール』，月刊プリンセス（秋田書店）で『ほしのこぐま』連載中。&lt;br /&gt;
本人コメント：限られた枚数で鬼太鼓の躍動感や軽やかさを表現するために，くるりと１回転させました。それにともない髪の毛は振り乱れ，襷（たすき）はひるがえり，どんどんと鬼太鼓らしい動きになっていきました。こだわった箇所は，撥（ばち）を持つ手の美しさです。荒々しくも繊細で美しい鬼太鼓の舞い。その魅力が伝わるよう，力を込めて描きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
necoco&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第18回にいがたマンガ大賞にて，一般部門コママンガの部最優秀賞・魔夜峰央賞などを受賞。組合や企業案件を中心に，イラストやマンガ制作を行う。Twitter（＠sirokuronecoco）では，動物や日本の武将などのイラストを発信。&lt;br /&gt;
本人コメント：お仕事を通して，佐渡の素敵な文化に触れることができまして，とても嬉しく思っております。ぜひ実際に佐渡で見てみたいと思います。小獅子舞の体の波柄は浮世絵をイメージし，日本海の荒い波を表現しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
奈々緒サオリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟県長岡市出身。マンガ家，クリエイター，巫女。新潟まんが事業協同組合副理事。行政や企業のPRパンフレット等のマンガ制作実績多数。&lt;br /&gt;
本人コメント：佐渡おけさを大勢で連なったり円になって踊る姿は，まるで日本海の波のような美しさがあります。あまりオリジナリティに走らず波模様の着物にし，伝統的な良さを伝えたいと考えました。笠に隠れた顔が，時折りチラリとのぞくところに独特の色気があると思うので，その雰囲気を醸す表情を意識して描きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■クリエイティブ・プロデューサー：フジハネ（藤原羽田合同会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Drawing by Chikara Matsumoto&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寺田倉庫アート事業の立ち上げを行った２人の女性によるアートプロジェクト運営デュオ。アートプロジェクトのディレクション，プラン策定，作家や作品の選定，コンサルティングを（主に）企業向けに行う。主なプロジェクトは，寺田倉庫株式会社アート事業，スパイラル／株式会社ワコールアートセンター（TOKYO ART FLOW 00，蒐集衆商，スパイラルアートラウンジ他），RIMOWA JAPAN株式会社銀座旗艦店オープンアートイベント，文化庁アートサミット事務局，株式会社ピーオーリアルエステート（POLA）アートスタジオ企画，羽田天空橋エリア水辺活性化イベント実行委員会（大田区新たな水辺のにぎわい創出関連事業），桶田コレクション展覧会，WOW inc.とのアートミュージアムの制作など。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■佐渡博物館について&lt;br /&gt;
古い歴史を持つ佐渡。その佐渡の成り立ちを示す岩石や化石。そして大いなる海と豊かな自然にはぐくまれた動植物と海洋生物。縄文時代から古代へとつながる考古学上の遺跡。さらには歴史上，多くの貴人，文化人が流され独自の文化を育てた佐渡。そして我が国の財政の源の一つとなった金銀山の開発など。そのような佐渡の持つ貴重な自然，風土，考古，歴史，美術，芸能などの資料を総合的に収集，展示する総合博物館です。また，日本画の巨匠・土田麦僊の資料，赤玉石など佐渡の岩石を集めたロックガーデン，旧浅島家住宅（移築した茅葺屋根の古民家）なども展示しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：佐渡博物館&lt;br /&gt;
住所：〒952-1311 新潟県佐渡市八幡2041番地 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語ツアー：土・日・祝を除く平日14:00 ～。１～７名は予約不要。&lt;br /&gt;
　　　　　　英語，中国語（繁体字・簡体字），韓国語の見学ツアーガイドパンフレットあり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■新潟市マンガの家について&lt;br /&gt;
新潟ゆかりのギャグマンガ家の作品世界を再現するとともに，マンガの制作体験ができる施設です。赤塚不二夫先生，魔夜峰央先生，新沢基栄先生，えんどコイチ先生の代表作の紹介に加え，キャラクターと同じポーズで撮影ができるコーナーやキャラクター等身大フィギュアなどがあり，作品の魅力に触れることができます。また，制作体験の場として，マンガ講座「マンガのいっぽ」を毎日開催。「マンガの部屋」ではいつでもマンガを読むことができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：新潟市マンガの家 &lt;br /&gt;
住所：〒951-8063 新潟市中央区古町通６番町971番地７ GEO古町通６番町 １階・２階 &lt;br /&gt;
電話：025-201-8923&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■新潟市マンガ・アニメ情報館について&lt;br /&gt;
数々の人気マンガ家やアニメクリエーターを輩出している「マンガ・アニメのまち にいがた」の情報発信拠点です。新潟ゆかりのマンガ家・アニメクリエーターのプロフィールや代表作，マンガ・アニメが出来上がるまでの流れなどを紹介するほか，人気キャラクターと遊べるコーナー，声優体験コーナー，ミニシアターなど，マンガ・アニメの魅力がいっぱい詰まったミュージアム。一年を通じてさまざまな企画展も開催します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名称：新潟市マンガ・アニメ情報館 &lt;br /&gt;
住所：〒950-0909 新潟市中央区八千代２丁目５番７号 万代シテイBP２ １階 &lt;br /&gt;
電話：025-240-4311&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新潟空港開催概要 [詳細]&lt;br /&gt;
日時：令和元年12月14日（土）～&lt;br /&gt;
　　　※公開時間は新潟空港開館時間に準ずる。&lt;br /&gt;
場所：新潟空港国際線１Ｆ到着ロビー，国際線到着コンコース&lt;br /&gt;
　　　※国際線到着コンコースの作品は，ご利用のお客様のみご覧いただけます。&lt;br /&gt;
マンガ家：小川悦司，ミサト，necoco，奈々緒サオリ &lt;br /&gt;
クリエイティブ・プロデューサー：フジハネ（藤原羽田合同会社）&lt;br /&gt;
協力：新潟空港ビルディング（株），新潟県，公益社団法人新潟県観光協会，新潟市，佐渡市，一般財団法人佐渡文化財団，佐渡学センター，今代司酒造（株）&lt;br /&gt;
主催：文化庁「令和元年度空港等におけるメディア芸術日本文化発信事業」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【記念セレモニーについて】&lt;br /&gt;
令和元年12月20日（金）に記念セレモニーを実施予定です。鏡開きに振る舞い酒，フォトセッションなどを予定しており，今回の展示作品に携わったマンガ家も参加いたします。&lt;br /&gt;

]]></content:encoded>
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