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    <title>法人別リリース</title>
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<item>
        <title>電通グループ、「APAC エフィー賞 2026」において計6個の賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610137777</link>
        <pubDate>Wed, 14 Oct 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、シンガポールで9月25日に開催された、アジア太平洋地域で最も...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、シンガポールで9月25日に開催された、アジア太平洋地域で最も効果的なマーケティング施策を表彰する「APAC エフィー賞 2026」※1おいて、日本事業の中核企業である株式会社電通の同社初となるゴールド受賞※2を含む、計6個の賞を受賞しました。また、エージェンシー・ネットワーク・オブ・ザ・イヤーでは第3位を獲得しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各部門におけるdentsuの受賞結果は以下のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 部門名 
 各賞の受賞数・受賞企業 
 
 
 アジアパシフィック・ブランド – プロダクト&lt;br /&gt;  
 シルバー1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 インフルエンサー&lt;br /&gt;  
 ゴールド1（Dentsu Creative Taiwan）&lt;br /&gt;  
 
 
 フード&lt;br /&gt;  
 ゴールド1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 ブランド・インテグレーション＆&lt;br /&gt; エンターテインメント・パートナーシップ&lt;br /&gt;  
 ブロンズ1（Dentsu Creative Manila）&lt;br /&gt;  
 
 
 ブランド・リバイタリゼーション&lt;br /&gt;  
 ブロンズ1（Dentsu Creative Sydney）&lt;br /&gt;  
 
 
 ポジティブ・チェンジ：ソーシャル – ノンプロフィット&lt;br /&gt;  
 ブロンズ1（Dentsu Creative Taiwan）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1： エフィー賞（Effie Awards）は1968年、ニューヨークのマーケティング協会によって創設されたマーケティングの有効性を評価する広告賞です。グローバルエフィーと、キャンペーンの実施エリアごとに表彰する地域のエフィー（アジア太平洋（APAC）エフィー、ヨーロッパ（EURO）エフィー、中東／北アフリカ（MENA）エフィー）、40以上の国と地域のローカルエフィーが展開されています。APAC エフィー賞は、アジア太平洋地域における最も効果的なマーケティング・コミュニケーションを表彰するアワードです。&lt;br /&gt; 
詳細は、下記の公式ホームページをご覧ください（英語）。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://effie.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://effie.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2： 「電通、APAC エフィー賞 2026においてゴールド1個、シルバー1個を受賞（株式会社電通ニュースリリース、2026年10月13日）&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/1013-011112.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/1013-011112.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、原田&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202610137777/_prw_PI2im_zjS0x8vu.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループとして初、「人的資本レポート2026」を発刊</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610077490</link>
        <pubDate>Thu, 08 Oct 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（本社：株式会社電通グループ、東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、資本金：746億981万円、本社およびグループ会社を総称して「電通グループ」）は、グループとして初と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（本社：株式会社電通グループ、東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、資本金：746億981万円、本社およびグループ会社を総称して「電通グループ」）は、グループとして初となる人的資本に関する統合的な報告書「人的資本レポート2026（People &amp;amp; Culture Report 2026）」（日本語版）を発刊し、本日、電通グループウェブサイトにて公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  　&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/people/common/pdf/people-and-culture-report2026.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/people/common/pdf/people-and-culture-report2026.pdf&lt;/a&gt;&lt;br&gt;※英語版は2026年10月下旬に公開予定  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　電通グループは、「人財と組織文化（People &amp;amp; Culture）」を持続的な企業価値創造に向けた重要課題（マテリアリティ）の一つと位置づけています。今回のレポートは、電通グループが大切にしている人財および組織文化に対する考え方と、人への投資を通じてどのように企業価値を創造しているかを、クライアント、パートナー、投資家、社員をはじめとするステークホルダーの皆さまにお伝えすることを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本レポートでは、株式会社電通グループ 取締役 代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑と、グローバルCHRO 谷本 美穂による対談を起点に、人的資本ビジョン「一人ひとりが高め合い、領域を越えてつながるチームで価値を創造する。」の実現に向けた電通グループの取り組みを、以下の構成で紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　1. 人的資本の価値創造ストーリー&lt;br /&gt;
　2. 事業成長を実現する人財戦略&lt;br /&gt;
　3. 人：人財を成長させる&lt;br /&gt;
　4. チーム：One Teamで専門性をつなぐ&lt;br /&gt;
　5. 企業文化：活力を引き出す文化へ&lt;br /&gt;
　6. 人的資本の企業価値への貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通グループは、本レポートで示した人的資本ビジョンと重点テーマに基づき、人的資本指標の継続的な検証と活用を通じて経営の実効性を高め、事業戦略の実現と持続的な企業価値向上を図ってまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、中川&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202610077490/_prw_PI2im_YG14bEHM.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、「D&amp;amp;AD Awards 2026」において計12個の賞を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057299</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役社長 グローバルCEO 佐野傑、以下「dentsu」）は、ロンドンで9月24日に開催された国際広告賞「D&amp;amp;AD Award...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役社長 グローバルCEO 佐野傑、以下「dentsu」）は、ロンドンで9月24日に開催された国際広告賞「D&amp;amp;AD Awards 2026」※1において、日本事業の中核企業である株式会社電通のデザイン・エージェンシー・オブ・ザ・イヤー※2を含む、計12個の賞を受賞しました。デザイン・エージェンシー・オブ・ザ・イヤーは、デザインおよびデザイン関連カテゴリーの受賞実績を、賞の種類に応じてポイント換算し、その合計ポイントに基づいて決定されるもので、本年度は同社が獲得した8つの賞の合計ポイントがその対象になりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
各部門における当社グループの受賞結果は以下のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 部門名 
 各賞の受賞数・受賞企業 
 
 
 イラストレーション&lt;br /&gt;  
 グラファイト・ペンシル2（株式会社電通）&lt;br /&gt; ウッド・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 グラフィック・デザイン&lt;br /&gt;  
 グラファイト・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt; ウッド・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 デジタル・エクスペリエンス・デザイン&lt;br /&gt;  
 グラファイト・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 フォトグラフィー&lt;br /&gt;  
 ウッド・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 ブック・デザイン&lt;br /&gt;  
 ウッド・ペンシル1（株式会社 電通西日本）&lt;br /&gt;  
 
 
 ブランド・アイデンティティ・リフレッシュ&lt;br /&gt;  
 ウッド・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 プレス＆アウトドア&lt;br /&gt;  
 ウッド・ペンシル1（Dentsu Creative Iberia）&lt;br /&gt;  
 
 
 マガジン＆ニュースペーパー・デザイン&lt;br /&gt;  
 ウッド・ペンシル1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1： D&amp;amp;AD Awards（ディーアンドエーディー賞）は、1962年にロンドンで設立された国際広告賞です。ブラック、イエロー、グラファイト、ウッドの4本のペンシル（鉛筆）を、賞の位とトロフィーとして用いています。&lt;br /&gt; 
詳細は、下記の公式ホームページをご覧ください（英語）。&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.dandad.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dandad.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2： 「電通、『D&amp;amp;AD Awards 2026』においてデザイン・エージェンシー・オブ・ザ・イヤーを受賞（株式会社電通ニュースリリース、2026年10月2日）&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/1002-011106.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/1002-011106.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、原田&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202610057299/_prw_PI2im_G5k6T47V.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、広告業で国内初となるバーチャルPPAを締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610057296</link>
        <pubDate>Tue, 06 Oct 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド：「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑）は、地域電力株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（ブランド：「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑）は、地域電力株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：チェンホア・シェン）および日本国土開発株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：長谷川 幸生）の100%子会社であるJDCグリーンエナジー合同会社と、それぞれ5月18日、9月2日にVirtual Power Purchase Agreement（以下、バーチャルPPA）を締結しました。広告業におけるバーチャルPPA契約は、国内初※1の事例となります。&lt;br /&gt; 
　バーチャルPPAは、企業が再生可能エネルギー発電所の環境価値を長期的に購入する契約です。これにより、企業は再生可能エネルギーの利用を拡大するとともに、新たな発電設備の導入を後押しすることができます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社グループは、気候変動への対応を重要な経営課題の一つと位置付け、事業活動に伴う温室効果ガス排出量の削減と、再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
　また、事業で使用する電力を100％再生可能エネルギーに切り替えることを目指す国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟しているとともに、SBTi（Science Based Targets initiative）から認定を受けた温室効果ガス削減目標を設定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回締結したバーチャルPPAは全て新設の発電設備を対象としており、新たな再生可能エネルギー発電設備の導入を促進する「追加性」のある調達です。これにより年間約200万kWh（CO2削減効果約850トン※2）の環境価値を調達する予定であり、これは当社グループ全体の使用電力量の約3.2%（2025年実績）に相当します。&lt;br /&gt; 
　なお、今回調達する環境価値は電通グループの日本国内拠点へ供給することを予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（農業と再生可能エネルギーの両立）&lt;br /&gt; 
　今回の契約対象発電所の一部には、耕作放棄地を再活用した営農型太陽光発電所9か所が含まれています。これらの発電所では、太陽光パネルの下で榊（さかき）を栽培しており、農地としての活用と再生可能エネルギー発電の両立を実現しています。&lt;br /&gt; 
　電通グループは、バーチャルPPAを通じてこれらの発電所由来の環境価値を長期的に調達することで、脱炭素化の推進に加え、地域における農地活用や持続可能な社会づくりにも貢献を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　電通グループは、パーパスに掲げる「社会や企業の持続的発展の実現」※3に向けて、クライアントやパートナーを含むあらゆるステークホルダーとともに社会課題を解決し、社会全体の持続的な発展を支える原動力となるべく、役割を果たしてまいります。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
■バーチャルPPAの概要&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
地域電力株式会社との契約概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 契約先&lt;br /&gt;  
 地域電力株式会社&lt;br /&gt;  
 
 
 運転開始&lt;br /&gt;  
 2027年5月（予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 発電容量&lt;br /&gt;  
 800 kW&lt;br /&gt;  
 
 
 年間想定発電量&lt;br /&gt;  
 約 100万 kWh/年&lt;br /&gt;  
 
 
 その他&lt;br /&gt;  
 特になし&lt;br /&gt;  
 
 
 
JDCグリーンエナジー合同会社との契約概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 契約先&lt;br /&gt;  
 JDCグリーンエナジー合同会社&lt;br /&gt;  
 
 
 運転開始&lt;br /&gt;  
 2027年1月（予定）&lt;br /&gt;  
 
 
 発電容量&lt;br /&gt;  
 445.5 kW&lt;br /&gt;  
 
 
 年間想定発電量&lt;br /&gt;  
 約 100万 kWh/年&lt;br /&gt;  
 
 
 その他&lt;br /&gt;  
 営農型発電所&lt;br /&gt;  
 
 
 
今回の契約では、電力・環境価値の取引プラットフォームを運営するデジタルグリッド株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長　CEO：豊田 祐介）が提供するバーチャルPPAスキームを活用します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：株式会社電通グループ、デジタルグリッド株式会社の2社調べ&lt;br /&gt; 
※2：CO2排出削減効果は、環境省が公表する日本の電力排出係数に基づく推計値です。&lt;br /&gt; 
※3：詳細は、(株)電通グループ パーパスページをご参照ください。&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/brand/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/brand/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本リリースには、発電量の見込み、CO2排出削減効果、稼働開始時期など、将来の見通しに関する記述が含まれています。実際の結果は、エネルギー市場環境の変化、規制要件の変更、稼働状況の変化など、様々な要因により、記載内容と大きく異なる可能性があります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、中川&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202610057296/_prw_PI2im_83mDlx30.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>TBSと電通グループが共同でプロピックルボールチーム「THE DOTS TOKYO」を設立し「MLP Asia 2026」に参戦</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202610027202</link>
        <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>株式会社TBSホールディングス（所在地：東京都港区、代表取締役社長：阿部 龍二郎、以下「TBS」）と電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCE...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
株式会社TBSホールディングス&lt;br /&gt;
株式会社 電通グループ&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　株式会社TBSホールディングス（所在地：東京都港区、代表取締役社長：阿部 龍二郎、以下「TBS」）と電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑）のグループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ＆エンターテインメント」は、日本発のプロピックルボールチーム「THE DOTS TOKYO」を共同で設立し、同チームは2026年に初開催となるアジア最高峰のプロピックルボールリーグ「MLP Asia 2026」に参戦します。また、両社は、2026年11月13日（金）に日本で開幕する同リーグの日本ラウンド（日本開催の試合）を主管します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「THE DOTS TOKYO」について&lt;br /&gt; 
　「THE DOTS TOKYO」は、日本から世界へ挑むプロピックルボールチームです。　&lt;br /&gt; 
チーム名にある「THE DOTS」には、 “Connecting the dots”の精神が込められています。一つひとつの点（Dots）とは、異なるバックグラウンドや個性を持つ選手、そしてスタッフやファンといった仲間たち。今はまだ点として存在する一人ひとりの情熱や過去の経験が、ピックルボールというスポーツを通じてつながり合うことで、やがて大きな熱狂となり、新しいスポーツの文化をつくりあげていく、という思いを表現しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
TBSおよび電通グループは、両社の協業により「THE DOTS TOKYO」の共同運営体制を構築し、「MLP Asia 2026」における勝利に向けた挑戦を全面的にバックアップします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「THE DOTS TOKYO 2026」選手（全6選手）&lt;br /&gt; 
 
 
 
 [キャプテン]&lt;br /&gt;  船水 雄太 選手 &lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; Daniel Moore 選手&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 畠山 成冴 選手&lt;br /&gt;  
 
 
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 藤原 里華 選手&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 吉冨 愛子 選手&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt; Mihae Kwon 選手&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　米国を発祥とするMajor League Pickleball（MLP）のアジア版として、2026年11月13日（金）～12月12日（土）にかけて開催される「MLP Asia 2026」は、アジアにおけるピックルボールの競技価値向上と市場拡大を目的に新設されるプロピックルボールリーグであり、トッププロ選手による国際競技を観戦する本格的な「Seeスポーツ（見るスポーツ）」市場の拡大が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　ピックルボールは米国を中心に世界的な盛り上がりをみせており、その競技人口は、日本においても2025年度は前年比約5倍※1、2026年は前年比約7倍の約33万人※2と推計されます。こうした急激な市場成長を背景に、競技環境の整備や選手育成、ファンコミュニティの形成、スポンサーシップ市場の拡大など、競技の普及と産業の持続的な発展に向けた取り組みが求められています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　TBS と電通グループは、「THE DOTS TOKYO」の運営・ブランド価値向上、MLP Asia 2026日本ラウンドの主管、スポンサーシップの推進やマーケティング活動も担うとともに、競技団体やパートナー企業との連携を通じて、立ち上げフェーズにある日本のピックルボール産業全体の発展と価値向上に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今後もピックルボールの持つ様々な可能性を広げるとともに、スポーツとエンターテインメント領域における新たな価値創造を推進し、人々や企業、社会をつなぐ豊かな文化とコミュニティの形成に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
リーグ概要&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 リーグ名&lt;br /&gt;  
 MLP Asia 2026&lt;br /&gt;  
 
 
 主催&lt;br /&gt;  
 United Pickleball Association Asia Pte. Ltd.&lt;br /&gt;  
 
 
 日本ラウンドの主管&lt;br /&gt;  
 株式会社TBSホールディングス&lt;br /&gt; 株式会社電通グループ&lt;br /&gt;  
 
 
 開催期間&lt;br /&gt;  
 2026年11月13日（金）～12月12日（土）&lt;br /&gt;  
 
 
 参加チーム&lt;br /&gt;  
 THE DOTS TOKYO（日本）、 Dragon Warriors（中国）&lt;br /&gt; Manila Helios（フィリピン）、 Viet Panthers（ベトナム）&lt;br /&gt; Hong Kong Cannons（香港）、 Malayan Stripes（マレーシア）&lt;br /&gt;  
 
 
 試合日程／開催地（ラウンド）&lt;br /&gt;  
 【グループステージ】&lt;br /&gt; ■2026年11月13日（金）／日本ラウンド&lt;br /&gt; ・第一試合： THE DOTS TOKYO（日本）対 Manila Helios（フィリピン）　　　&lt;br /&gt; ・第二試合： THE DOTS TOKYO（日本）対 Malayan Stripes（マレーシア）&lt;br /&gt; ■2026年11月14日（土）／香港ラウンド&lt;br /&gt; ・第一試合：Hong Kong Cannons（香港）対 Viet Panthers（ベトナム）&lt;br /&gt; ・第二試合： Hong Kong Cannons（香港）対 Dragon Warriors（中国）&lt;br /&gt; ■2026年11月20日（金）／フィリピンラウンド&lt;br /&gt; ・第一試合： Manila Helios（フィリピン）対 Dragon Warriors （中国）　　　&lt;br /&gt; ・第二試合： Manila Helios（フィリピン）対 Hong Kong Cannons （香港）&lt;br /&gt; ■2026年11月21日（土）／ベトナムラウンド&lt;br /&gt; ・第一試合： Viet Panthers（ベトナム）対 Malayan Stripes（マレーシア）　&lt;br /&gt; ・第二試合： Viet Panthers（ベトナム）対 THE DOTS TOKYO（日本）&lt;br /&gt; ■2026年11月27日（金）／中国ラウンド&lt;br /&gt; ・第一試合： Dragon Warriors（中国）対 THE DOTS TOKYO（日本）　　　　　　&lt;br /&gt; ・第二試合： Dragon Warriors（中国）対 Viet Panthers（ベトナム）&lt;br /&gt; ■2026年11月28日（土）／マレーシアラウンド&lt;br /&gt; ・第一試合： Malayan Stripes（マレーシア）対 Hong Kong Cannons（香港）　　　&lt;br /&gt; ・第二試合： Malayan Stripes（マレーシア）対 Manila Helios（フィリピン）&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【ノックアウトステージ】&lt;br /&gt; ・2026年12月11日（金）準決勝戦&lt;br /&gt; ・2026年12月12日（土）決勝戦&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1： 「ピックルボールの国内競技人口を調査　1年で約5倍の急増─4.5万人に到達」（ピックルボールワン、2025年5月14日）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://pickle-one.com/news/news-population/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pickle-one.com/news/news-population/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2： 「【日本のピックルボール市場調査2026】競技人口33万人・潜在1,189万人─急拡大する新興スポーツの実態」（ピックルボールワン、2026年8月14日）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://pickle-one.com/research/2026-competitor-population/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://pickle-one.com/research/2026-competitor-population/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
（参考） 「TBSイノベーション・パートナーズ、ピックルボール事業を展開するピックルボールワンへ出資」&lt;br /&gt; 
（TBSイノベーション・パートナーズ合同会社、2026年4月7日）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000010013.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000010013.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「電通スポーツ＆エンターテインメント、ピックルボールワンへの出資を通じピックルボール産業の成長基盤構築を支援」（株式会社電通グループニュースリリース、2026年4月7日）&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001641.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001641.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本事業に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
株式会社TBSホールディングス　事業投資戦略局事業投資戦略部&lt;br /&gt; 
TEL：03-3746-1111(代表)&lt;br&gt;Email：&lt;a href=&quot;mailto:contact@thedotstokyo.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;contact@thedotstokyo.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社電通グループ　グローバルビジネス開発オフィス「電通スポーツ＆エンターテインメント」&lt;br /&gt; 
担当　中野、永尾&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202610027202/_prw_PI1im_eCHsTb5Y.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通ベンチャーズSGPファンド、不動産業界のDXを支援する「Facilo社」に出資</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202609166080</link>
        <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、資本金：746億981万円）のコーポレート・ベンチャーキャピタルである電通ベンチャーズと、株式会社電通のスタートア...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、資本金：746億981万円）のコーポレート・ベンチャーキャピタルである電通ベンチャーズと、株式会社電通のスタートアップ成長支援組織であるスタートアップグロースパートナーズが共同展開するファンド「電通ベンチャーズSGPファンド」（以下「SGPファンド」）は、不動産業界のDXを支援する株式会社Facilo（ファシロ）（本社：東京都中央区、代表取締役CEO：市川 紘、以下「Facilo社」）に出資しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　Facilo社は、「住みかえを軽やかに、人生を鮮やかに。」をビジョンに掲げ、不動産取引のプロセスをクラウドで一元化・可視化し、営業の価値と顧客体験の質を高める不動産コミュニケーションクラウド「Facilo」を提供しており、導入店舗数が2,300店舗（2026年9月時点）と、全国で導入が拡大しています。&lt;br /&gt; 
　また同社は今回、「HowMa」等の独自の不動産価格査定AIアルゴリズムを活用したプロダクトを開発・運営する株式会社コラビットをグループ会社化し、AI駆動プロダクトシリーズの新規リリースと合わせ、人とAIが共に新たな顧客体験価値を創り出す「AI共創エコシステム」の構築を進めていく予定です。&lt;br /&gt; 
　こうした取り組みは、不動産仲介の現場の生産性向上と、住みかえを検討する生活者一人ひとりに対して、より納得感が高く、前向きな意思決定を支援する顧客体験の実現に寄与するものと考えています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　SGPファンドは、本出資を通じて電通グループのマーケティング、顧客体験設計、事業成長支援に関する知見やネットワークを提供し、Facilo社の事業拡大と新たな顧客価値創造を支援していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　当社グループは、一般社団法人日本経済団体連合会（経団連）が主催する「第4回スタートアップフレンドリースコアリング」において、3年連続で総合2位を獲得しています※1。今後も出資先スタートアップとグループ各社の共創を進化させ、イノベーションの創出を通じて、日本のスタートアップエコシステムの発展に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Facilo社とSGPファンドの概要は次のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜Facilo社の概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 社名&lt;br /&gt;  
 株式会社Facilo&lt;br /&gt;  
 
 
 本社所在地&lt;br /&gt;  
 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー7F&lt;br /&gt;  
 
 
 設立年&lt;br /&gt;  
 2021年10月&lt;br /&gt;  
 
 
 代表者&lt;br /&gt;  
 代表取締役CEO 市川 紘&lt;br /&gt;  
 
 
 事業内容&lt;br /&gt;  
 不動産仲介会社向け業務システムの開発・提供&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 &lt;a href=&quot;https://corp.facilo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://corp.facilo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
ブランドロゴ：&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
＜電通ベンチャーズSGPファンドの概要＞&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 正式名称&lt;br /&gt;  
 電通ベンチャーズSGP投資事業有限責任組合&lt;br /&gt;  
 
 
 組成時期&lt;br /&gt;  
 2023年3月&lt;br /&gt;  
 
 
 運用期間&lt;br /&gt;  
 2033年3月までの10年間を予定&lt;br /&gt;  
 
 
 投資地域&lt;br /&gt;  
 日本国内&lt;br /&gt;  
 
 
 投資ステージ&lt;br /&gt;  
 シードからレイターまで幅広いステージに投資&lt;br /&gt;  
 
 
 URL&lt;br /&gt;  
 電通ベンチャーズ： &lt;a href=&quot;https://dentsu-v.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dentsu-v.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; スタートアップグロースパートナーズ：&lt;a href=&quot;https://dentsu-sgp.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://dentsu-sgp.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
※１： 「電通グループ、経団連『第4回 スタートアップフレンドリースコアリング』で3年連続で総合2位を獲得」（株式会社電通グループニュースリリース、2026年5月20日）URL： &lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001663.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001663.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【本投資に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
電通ベンチャーズ　Email：&lt;a href=&quot;mailto:info@dentsu-v.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;info@dentsu-v.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
電通イノベーションイニシアティブ　Email：&lt;a href=&quot;mailto:innovation-initiative@dentsu.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;innovation-initiative@dentsu.co.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、杉浦&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu-group.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202609166080/_prw_PI1im_9E59f7o3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「電通グループ 統合レポート2026」を公開</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608314956</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（本社：株式会社電通グループ、東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、資本金：746億981万円、本社およびグループ会社を総称して「電通グループ」）は、「電通グループ 統...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（本社：株式会社電通グループ、東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、資本金：746億981万円、本社およびグループ会社を総称して「電通グループ」）は、「電通グループ 統合レポート2026」を発行し、ウェブサイトで公開しました。本レポートは、2026年3月にグローバルCEOに就任した佐野 傑が率いる新経営体制のもとで初めて発行する統合レポートです。電通グループの持続的な企業価値向上に向けた戦略と取り組みを紹介しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/sustainability/common/pdf/integrated-report2026.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/sustainability/common/pdf/integrated-report2026.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本レポートは、2026年8月14日に公表した中期経営計画アップデート※1の内容を反映しています。当社グループは、「顧客と社会の成長に最もインパクトを提供するGrowth Partner」を目指し、財務の健全化と持続的な競争力の強化に取り組んでいます。レポートではその進捗を示す主要なKPIに加え、日本事業のさらなる成長と海外事業の収益性回復に向け、各事業地域の特性や競争環境を踏まえた戦略や具体的な取り組みを体系的に示しています。あわせて、日本市場で培ってきた強みをグローバルに展開する取り組みと、その成果が表れ始めている事例も紹介し、今後の成長に向けた方向性を示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、電通グループ独自の考え方である、人が持つ創造力、好奇心、意志、経験に裏打ちされた判断力の総体「PI（People Intelligence）」と、「AI（Artificial Intelligence）」と掛け合わせた「PI×AI」による価値創造を重要なテーマとして取り上げています。また、「PI×AI」を支える人財戦略やAIガバナンスなど、電通グループならではのAI活用・AI戦略を紹介しています。これらの取り組みは、現時点におけるdentsuの戦略的方向性を示すものであり、今後も継続的な検討・改善を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本年度のレポートは、ページ数を前年度比約30％削減しながら、財務・事業・人財に関する情報を拡充するなど、読みやすさと情報の充実を両立しました。あわせて、従来の価値創造モデルを進化させ、経営資本から戦略・事業活動、成果、創出価値へと至る一連の流れを示す「価値創造プロセス」として再構築しました。価値創造の成果を測る具体的なKPIや目標を明示するとともに、ステークホルダーへの還元と経営資本への再投資による持続的な企業価値向上の循環を可視化しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお本レポートに先立ち、詳細な非財務情報の開示資料として、「非財務データブック2026」および「気候関連レポート2026」を2026年7月24日に公開※2しています。本レポートとあわせてご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【非財務データブック2026】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/sustainability/common/excel/databook2026.xlsx&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/sustainability/common/excel/databook2026.xlsx&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【気候関連レポート2026】&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/sustainability/common/pdf/climate-related-report2026.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/sustainability/common/pdf/climate-related-report2026.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「電通グループ 統合レポート2026」の主なコンテンツ＞&lt;br /&gt;
・佐野 傑グローバルCEOメッセージ&lt;br /&gt;
・dentsuを取り巻く外部環境&lt;br /&gt;
・価値創造プロセス&lt;br /&gt;
・電通グループのマテリアリティ（重要課題）&lt;br /&gt;
・サステナビリティ戦略&lt;br /&gt;
・財務戦略&lt;br /&gt;
・中期経営計画アップデートと今後の事業成長戦略&lt;br /&gt;
- 日本事業のさらなる成長と海外事業の収益性回復&lt;br /&gt;
- Japan、Americas、EMEA、APACの各事業地域戦略&lt;br /&gt;
- 日本市場で培った強みのグローバル展開と先行事例&lt;br /&gt;
- AIを活用した事業変革とAIネイティブなオペレーティングモデル&lt;br /&gt;
・「PI（People Intelligence）×AI」による人財戦略&lt;br /&gt;
・事業を通じた社会課題解決への取り組み&lt;br /&gt;
・インテグリティを基盤とした業務執行とAIガバナンス&lt;br /&gt;
・コーポレートガバナンスの体制と進化&lt;br /&gt;
・取締役会議長メッセージ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 価値創造プロセス  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※1：中期経営計画アップデート（2026～2028）資料（2026年8月14日に発表）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/ir/common/pdf/MTMP2026J.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/ir/common/pdf/MTMP2026J.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2：「電通グループ、『気候関連レポート 2026』および『非財務データブック 2026』を公開」&lt;br&gt;（株式会社電通グループニュースリリース、2026年7月24日）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001715.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001715.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
注意事項：&lt;br /&gt;
本リリースには、リスクや不確実性を伴う将来の見通しに関する記述が含まれています。実際の結果は、記載内容と大きく異なる可能性があります。「統合レポート2026」には、将来の見通しに関する情報についての追加の注意事項が記載されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、中川&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202608314956/_prw_PI2im_YEuQ62x3.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、電通総研を伊藤忠グループとの合弁会社化へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608284909</link>
        <pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループの日本事業を担うdentsu Japan※1の中核企業である株式会社電通総研（本社：東京都港区、代表取締役社長：岩本 浩久）は、伊藤忠商事株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長COO：...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループの日本事業を担うdentsu Japan※1の中核企業である株式会社電通総研（本社：東京都港区、代表取締役社長：岩本 浩久）は、伊藤忠商事株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長COO：石井 敬太）を中心に組成する合同会社VIC（本店所在地：東京都港区、代表社員：伊藤忠商事）による電通総研の普通株式（以下「電通総研株式」）に対する公開買付け（以下「本公開買付け」）に関し、本公開買付けが開始された場合には、本公開買付けに賛同の意見を表明するとともに、電通総研の株主の皆様に対して、本公開買付けへの応募を推奨することを公表しました。また、株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下「当社」）は本公開買付けに不応募とすることを決定しました。本公開買付けが成立した場合、電通総研株式は株式会社東京証券取引所の上場廃止基準にしたがい、所定の手続を経て非公開化される予定ですが、同社は引き続き当社の連結子会社として位置付けられるとともに、当社およびVICによる合弁会社となります。&lt;br /&gt;
　また、電通総研は伊藤忠テクノソリューションズ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：新宮 達史、以下「CTC」）との間で業務提携契約を締結する予定です。さらに、株式会社電通（本社：東京都港区、代表取締役 社長執行役員：松本 千里）は伊藤忠グループの株式会社データ・ワンおよび株式会社ゲート・ワンとの間で業務提携契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通総研は、dentsu JapanのDX（デジタル・トランスフォーメーション）およびビジネス・トランスフォーメーション領域における中核企業であり、長年培ってきたコンサルティング力やソリューション開発力を強みとしています。本公開買付けおよび一連の取引を通して、同社は、これらの強みと、伊藤忠グループが有する顧客および事業基盤、CTCが有するITインフラ基盤や運用・保守における強みを掛け合わせることにより、企業や社会の持続的な発展に貢献できる新たな価値創出を目指します。また、2026年2月に電通総研に新設した、dentsu JapanにおけるAIソリューション開発の中核機能を集約した専門組織「AI開発センター」をはじめ、さまざまな先端テクノロジーの研究開発・実用化や多角的な収益化にも取り組む予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、dentsu Japanは、これらにより実現されるDX領域やテクノロジーの強化に加え、コンビニエンスストア事業をはじめとするリテール分野に強みを持つ伊藤忠グループ各社との、電通の業務提携契約を起点とした連携により、生活者の購買データや全国の店舗ネットワークを活用したリテールメディア関連サービスの高度化および開発を推進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　加えて、電通総研株式が非公開化され、電通総研が当社およびVICの合弁会社となることで、電通グループのガバナンス強化および企業価値向上を見据えた迅速な意思決定が可能となるほか、より中長期的な視点に立った成長投資や事業基盤強化に向けた施策を推進できる体制が整います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsu Japanの持続的な成長において、電通総研は財務・事業の両面から重要な役割を担う不可欠な存在です。今後、電通総研の更なる成長とdentsu Japan各社の連携深化を通じて、クライアントへの提供価値の最大化を目指します。そして、dentsu Japanは「Integrated Growth Partner」として、クライアント・パートナーの成長、ひいては社会の持続的発展に貢献していきます。また、dentsu Japanを事業の中核と位置付ける電通グループは、これらの取り組みを通じてグループ全体の企業価値向上の実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　なお、本件による2026年12月期の当社グループ連結業績への影響は軽微であると見込んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■電通総研の合弁会社化による同社株主の変更（予定）（株式会社省略）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本公開買付けに関する見通し&lt;br /&gt;
本公開買付けが成立した場合、公開買付者であるVICは、当社とともに、会社法に基づく株式併合等の手続を通じて、電通総研の株主は当社およびVICのみとなることが予定されています。これに伴い、電通総研株式は株式会社東京証券取引所の上場廃止基準に該当し、所定の手続を経て上場廃止となる見込みです。本公開買付けの詳細な条件およびリスク情報等につきましては、電通総研および伊藤忠商事が公表している適時開示書類をご参照ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本公開買付けに関わる詳細は、電通総研および伊藤忠商事から公表されている適時開示をご参照ください。&lt;br&gt;電通総研　 URL：&lt;a href=&quot;https://www.dentsusoken.com/news?category=ir&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.dentsusoken.com/news?category=ir&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
伊藤忠商事　URL：&lt;a href=&quot;https://www.itochu.co.jp/ja/ir/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.itochu.co.jp/ja/ir/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１：dentsu Japan（ブランド：「dentsu Japan」、本拠地：東京都港区、代表者：CEO 佐野 傑）は、グローバルに展開する「dentsu」の4事業地域のうち、世界最大のエージェンシーである株式会社電通を含む国内約140社による事業を統括・支援する機能を有すると同時に、日本の事業ブランドを示しています。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.japan.dentsu.com/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.japan.dentsu.com/jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、原田&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu-group.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202608284909/_prw_PI1im_63dmbVRE.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、Roblox向け大型アドベンチャーRPG「Egg Hunt 2026」をプロデュース</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607303361</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下「当社」、また、当社およびグループ会社を総称して「dentsu」）は、GeekOut株式会社※１およびStud...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下「当社」、また、当社およびグループ会社を総称して「dentsu」）は、GeekOut株式会社※１およびStudio Koi Koi Inc.※2と連携し、没入型のゲームと創造のプラットフォーム「Roblox（ロブロックス）※3」向け大型アドベンチャーRPG「Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress」の包括的な企画・プロデュースを担うと共にグローバル展開支援を行います。また、本プロジェクトはdentsuが推進する「House of Creators※4」の一環として推進しており、本プロジェクトを通して、クリエイター・ファン・開発スタジオ・ブランドが共創しながらコンテンツを育てる新たなクリエイターエコノミー※5とコミュニティマーケティングの実践モデルの構築、およびコミュニティから生まれた新たなコンテンツやIPのグローバル市場への展開を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本プロジェクトは、ロブロックス上で展開されるコミュニティ主導型の大型コンテンツであり、ロブロックスコミュニティで長年愛されてきた伝説的イベント「Egg Hunt」の熱狂と創作文化を受け継ぎながら、世界中のクリエイターやファンが開発・資金調達・コミュニティ形成に参画する、新たな共創型エンターテインメントモデルを基盤としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 　&lt;br /&gt;
トレイラー動画：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=xY4tBYKHFGw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=xY4tBYKHFGw&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　近年、ゲームやIPを取り巻く環境は大きく変化しており、コミュニティと共創しながら価値を生み出す時代へと移行しています※6。特にロブロックスをはじめとするUGC（User Generated Content、ユーザー生成コンテンツ）プラットフォームでは、ユーザー自身がクリエイターとしてコンテンツの企画から参画し、制作・拡散までを担う新しいエコシステムが形成されています。&lt;br /&gt;
　「Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress」は、こうした「プロセスエコノミー」の考え方を取り入れ、コミュニティ主導型の創作活動を象徴するプロジェクトです。開発者だけでなく、世界中のクリエイターやファンが制作や資金調達、コミュニティ運営など様々な形で参画しており、「For the Community, By the Community（コミュニティのために、コミュニティによって創られる）」を体現する新しいコンテンツ創造モデルを実現しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、本プロジェクトではコミュニティ基盤として専用Discord※7サーバーを活用しており、開発チームとユーザー、クリエイターが同じコミュニティ空間で交流しながら、フィードバックやアイデアをゲーム開発へ反映する仕組みを構築しています。開発中のアートワークやキャラクターデザイン、ゲームプレイ映像なども段階的に公開し、完成したコンテンツだけでなく、その制作過程そのものを共有しながら、ファンと共に作品を育てていく新しいコミュニティ運営を実践しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、ロブロックスは世界中のクリエイターおよびユーザーが集う次世代プラットフォームとして成長し、新たなオリジナルIPやコミュニティ主導型コンテンツが生まれる場としても注目を集めています。dentsuは、ロブロックスをはじめとするUGCメディア領域において、IPホルダー、ブランド、クリエイター、開発スタジオとの連携を推進しており、日本発コンテンツのグローバル展開や新たなオリジナルIP創出にも取り組んでいます。本プロジェクトはその実践事例の一つであり、将来的にはゲームの枠を超えたIP展開を組み合わせ、コミュニティ形成からコンテンツ開発、資金調達、プロモーションまでを一体化した新しいクリエイターエコノミーの実践事例として、オリジナルIPをグローバル市場へ育成する新たなコミュニティマーケティングのモデルケースとなることを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　エンターテインメント領域を新成長領域と位置付けるdentsuは、今後もコミュニティマーケティングの実践と新たなコンテンツ・IPの創出を通じて、次世代コンテンツクリエイターの支援、およびコンテンツビジネスの創出に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクト概要】&lt;br /&gt;
　Egg Huntは、イースターにちなんでロブロックス上で開催されてきた人気シーズナルイベント型ゲームです。プレイヤーはゲーム内に隠された卵（Egg）を探索しながら集めていく、宝探し型の体験を楽しみます。特に2018年に開催されたEgg Huntは、ロブロックス史上を代表するコミュニティイベントの一つとして現在でも語り継がれており、世界中のファンから復活を望む声が寄せられていました。&lt;br /&gt;
　「Egg Hunt 2026: The Grand Eggspress」は、Egg Huntシリーズの精神を受け継ぐ最新作として、プレイヤーが不思議な列車「Grand Eggspress」に乗り込み、相棒キャラクター「Pip」とともに6つの世界を巡る探索型アドベンチャーRPGです。プレイヤーは100種類を超える限定Eggを探しながら、パズルやクエスト、ゲーム内に登場するキャラクターとの会話を通じて、伝説の秘宝「Century Egg」の謎に迫ります。本作はプレイ時間が約10時間以上となる大規模タイトルとして開発されており、ローンチ後も4週間にわたるライブアップデートを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【プロジェクト体制】&lt;br /&gt;
・株式会社電通グループ&lt;br /&gt;
　次世代クリエイター支援プロジェクト「House of Creators」の一環として、プロジェクト全体統括、次世代クリエイター育成支援、ロブロックス発のオリジナルIP創出およびグローバル展開&lt;br /&gt;
・GeekOut株式会社&lt;br /&gt;
　ロブロックスとの連携、プロジェクトマネジメント、ゲームパブリッシング、コミュニティ支援&lt;br /&gt;
・Studio Koi Koi Inc.&lt;br /&gt;
　ゲーム開発、ライブオペレーション、クリエイティブ制作&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連リンク】&lt;br /&gt;
　ロブロックスゲームページ： &lt;a href=&quot;https://www.roblox.com/games/116860802165353/Egg-Hunt-2026-The-Grand-Eggspress&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.roblox.com/games/116860802165353/Egg-Hunt-2026-The-Grand-Eggspress&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　公式X：&lt;a href=&quot;https://x.com/Koiverse_&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://x.com/Koiverse_&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　Kickstarter：&lt;a href=&quot;https://www.kickstarter.com/projects/studiokoikoi/egg-hunt-2026/description&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kickstarter.com/projects/studiokoikoi/egg-hunt-2026/description&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1： GeekOut株式会社は、世界で1億3,200万人以上が利用するオンラインプラットフォームであるロブロックスおよび国内外の開発スタジオと連携して、IPや企業ブランドのイマーシブメディア展開やクリエイターコミュニティとの共創を推進しています。&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://geek-out.io/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://geek-out.io/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2： Studio Koi Koi Inc.は「人々にとって芸術的に魅力的で楽しい体験を創造すること」をミッションに掲げるゲームスタジオであり、ロブロックスを中心にゲーム開発やインタラクティブ体験の創出に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://studiokoikoi.com/about&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://studiokoikoi.com/about&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3： ロブロックスは、誰もが夢中になれる遊びと創造の広場です。何百万もの体験を通じて、世界中の仲間と一緒に遊んだり、自分だけの世界を作って共有したりと、楽しみ方は無限大です。ロブロックスのビジョンは、安全で思いやりに満ちた、前向きな世界で人々のつながりを再構築することです。ロブロックスは、世界中のコミュニティとともに、社会的な絆を深め、経済的な成長を支える革新的な企業を目指しています。&lt;br /&gt;
さらに詳しい情報は、ウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://corp.roblox.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://corp.roblox.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※4： 電通グループが推進する、世界中のオンライン・ソーシャルプラットフォームで創作コンテンツをシェアする次世代クリエイターを支援するプロジェクト。詳細は以下をご覧ください。&lt;br /&gt;
「電通グループ、次世代コンテンツクリエイターの支援を通して世界中に熱狂を生み出す『House of Creators』プロジェクトを開始」（株式会社電通グループニュースリリース、2024年9月11日）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001304.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001304.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※5：オンライン上で個人のクリエイターが自身のスキルを活用し、商品・サービスを提供することで収益を上げる経済圏&lt;br /&gt;
※6：「電通グループ、カンヌライオンズにおいてUGCクリエイター、Roblox（ロブロックス）を迎え『クリエイターとともに切り拓く新たな可能性』をテーマにセッションを開催」（株式会社電通グループニュースリリース、2026年6月29日）&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001686.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001686.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※7：音声・ビデオ通話とテキストメッセージを組み合わせて手軽に交流できるコミュニケーションプラットフォーム&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【ビジネスに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グローバルビジネス開発オフィス　小山、森岡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202607303361/_prw_PI1im_Rj2857Ys.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、落合陽一サマースクール2026で、小中学生によるAIとの共創を実現する情報環境を実証</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607233024</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ、落合陽一サマースクール2026で、小中学生による AIアバターエージェントを介した複数AIとの共創を実現する情報環境を実証 － 人の創造・思索を支える「自己主権型情報環境」の実現を目指す...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 電通グループ、落合陽一サマースクール2026で、小中学生による  AIアバターエージェントを介した複数AIとの共創を実現する情報環境を実証  － 人の創造・思索を支える「自己主権型情報環境」の実現を目指す －&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下「当社」、また、当社およびグループ会社を総称して「dentsu」）のグループ横断R&amp;amp;D組織「電通イノベーションイニシアティブ※1 」（以下「DII」）は、落合陽一氏とともに、2026年7月24日（金）から26日（日）まで鹿児島県で開催される小中学生向けの教育プログラム「落合陽一サマースクール 2026」を通じて、参加生徒が創造と思索の主体としてAIアバターエージェントを介して複数のAIと共創する「SSIE（自己主権型情報環境）※2 」の開発・実証（以下「本実証」）を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左から、AIアバターエージェントログイン画面、生徒が撮影した写真やAIアバターエージェントと会話した内容をもとに生徒を理解し進化するAIエージェントのUIイメージ、生徒の映像・造形作品を地理空間情報と連動させ記録・公開可能とするビューアアプリケーションのUIイメージ、詳細マップ&lt;br /&gt;
 ※画面は開発中のイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　生成AIの活用が創造活動や学習の効率化に貢献する一方で、自ら問いを立て、考えを深める学習や創造のプロセスをいかに維持・発展させていくかがますます重要となっています。本実証では、参加する小中学生が自身を深く理解する「AIアバターエージェント」を介して、複数のAIと、自ら問いを立て、考え、意味づけるプロセスで共創し、アートワークの制作に取り組みます。そして、これらを実現する新たな情報環境の可能性を検証します。AIによる効率化そのものを目的とするのではなく、人間の創造性や主体的な思索を支える次世代の学習環境の実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　DIIは2018年から落合陽一サマースクールを通じて、子どもたちが先進的な情報環境に触れる機会を提供してきました。昨年の「落合陽一サマースクール2025」においては、SSIEの考え方に基づき、参加生徒一人ひとりが個人専用のAIアバターを持ち、自己理解を深めるための実証を実施しました。AIアバターとの継続的な対話や、学びの関係性をNFTとして記録する仕組みを通じて、教育現場におけるWeb3活用の可能性を検証しました※3。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証ではその発展形として、AIアバターを単なる対話相手から、生徒と複数のAIをつなぐAIアバターエージェントへと進化させます。生徒は複数のAIを直接使い分けるのではなく、自らの関心や悩み、アイデア、まだ言葉にならない感覚などを、自分専用のAIアバターエージェントに相談します。AIアバターエージェントは生徒から受けた相談をもとに、生徒の関心や得意不得意、過去の対話などを踏まえて、適切なAIへ各作業を橋渡しします。この環境では、生徒が創造や思索の主体となり、AI群は情報整理や制作支援などの作業実行を担います。役割を明確に分けることで、生徒はAIツールの操作に振り回されることなく、「自分は何を考えたいのか」「何を表現したいのか」「どのような問いを持ち続けたいのか」といった本質的なテーマに向き合う時間を確保できます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証で目指すのは、AIによって即座に答えを得る環境ではありません。落合陽一氏が提唱する「デジタル発酵※4」の概念のもと、AIとの相互作用のなかで発生する予想外の表現や問いに対して生徒が自ら考え、選び、意味づけていく共創プロセスを検証し、人間が問いを育てながら創造を続ける新たな学習環境のあり方を探ります。&lt;br /&gt;
　具体的には、以下の4点を中心に、生徒の創造・思索の現場におけるWeb3活用の新たな可能性を検証します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. AIアバターエージェントを介した複数AIとの共創（初の実証実験）&lt;br /&gt;
　本人を深く理解するAIアバターエージェントが、生徒と複数AIとの間を仲介するインターフェースの検証&lt;br /&gt;
2. SSIE（自己主権型情報環境）に基づく本人性とPII分離の両立&lt;br /&gt;
　AIアバターエージェントとの深い対話を可能にしながら、外部AI利用時には個人識別情報（PII）を直接開示しない仕組みの検証&lt;br /&gt;
3. 学友NFT・卒業証明書NFTによる経験と関係性の記録&lt;br /&gt;
　サマースクールで共に学んだ経験や関係性をNFTとして記録し、将来にわたり参照可能な形で保存する仕組みの検証&lt;br /&gt;
4. Web3マイページと名刺・ICカードを通じた継続的な接続&lt;br /&gt;
　Web3マイページへ接続するQRコード付き名刺や、ソニー株式会社が技術協力するハードウェアウォレットを活用し、サマースクール後も探求や交流を継続できる仕組みの検証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証の基盤となるSSIEが担う役割は単純な匿名化ではなく、信頼する相手に対して自分の関心や悩み、まだ言葉にできない感覚までを安心して開示できる情報環境をつくることです。生徒は、信頼するAIアバターエージェントとのあいだでは、プライベートな内容も含めて深く対話することができます。AIアバターエージェントは、その対話を通じて本人の考え方や感覚を理解し、本人性を踏まえた支援を行う一方、外部AIサービス利用時には、生徒の個人識別情報（PII）を直接共有することなく必要な作業のみを依頼します。SSIEは、AI時代において自身のプライバシーを守りながら高度なAI環境にアクセスするための基盤です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　DIIでは、本実証を通じて、AIアバターエージェントが生徒との継続的な対話を通じて一人ひとりをより深く理解し、創造や思索を支援する存在へ発展することを期待しています。また、学友NFTや卒業証明書NFTを活用することで、サマースクールで生まれた経験や関係性を修了後の探究や交流へつなげる情報環境の構築を目指します。生徒同士がデジタル空間上で新たな学びや協働の機会を生み出せる場の実現を視野に入れながら、本人の意思とプライバシーを尊重し、自ら情報の開示範囲を管理できる自己主権型の設計を重視していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本実証は、AIが人間の代わりに考える未来を目指すものではありません。DIIは本実証を通じて、AI時代においても人間一人ひとりが創造や思索の主体であり続けるための自己主権型情報環境のあり方を検証していきます。また、学びや創造のプロセス、そこで生まれる関係性を継続的な価値として社会につないでいくことで、次世代を担う子どもたちの可能性を育むとともに、人とテクノロジーが共に価値を創造する持続可能な社会の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1： DIIは、dentsu全体のR&amp;amp;Dを推進する当社内組織です。また、株式会社電通、株式会社電通総研、株式会社セプテーニ・インキュベートの3社との共同で、Web3領域における新しいビジネスの研究および実践を行うグループ横断組織「web3 club™（ウェブスリークラブ）」を組成しています。「web3 club™」発足の詳細は以下ニュースリリースをご覧ください。&lt;br /&gt;
「電通ジャパンネットワーク、Web3領域のビジネスを推進するグループ横断組織『web3 club™』を発足」（株式会社電通グループニュースリリース、2022年9月8日）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/000804.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/000804.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2： Self-Sovereign Information Environment（SSIE：自己主権型情報環境）とは、DIIがパナソニック ホールディングス株式会社らと提唱する、個人が自身のデータやデジタル上の身元（アイデンティティ）を自ら管理し、必要な情報だけをコントロールしながら安全に共有できる分散型の仕組みです。詳しくは以下ニュースリリースをご参照ください。&lt;br /&gt;
「電通グループ、パナソニックHDと共同で『SSIE（自己主権型情報環境）』に関する研究を国際学会で発表」（株式会社電通グループニュースリリース、2025年12月12日）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001580.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001580.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3： 昨年および過去の取り組み内容については、以下ニュースリリースおよびウェブサイトをご参照ください。&lt;br /&gt;
「電通グループ、パナソニックHDらと共同で、『自己主権型情報環境』を開発しAIアバターとして教育現場で活用」（株式会社電通グループニュースリリース、2025年7月30日）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001518.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001518.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
Table Unstable YouTubeチャンネル&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/@TableUnstable&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/@TableUnstable&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※4： 発酵とは、人間がすべてを制御するのではなく、素材、環境、時間、温度、微生物の働きを見極めながら、一定の見通しのもとで変化を引き出していく営みであり、「デジタル発酵」とは、この考え方を計算機自然へと拡張する、落合陽一氏が提唱する概念です。参加生徒は、人工物と自然物、物質と情報の境界がほどけていく世界の中で、自らの世界観を推論し、受け止めてくれるAIアバターエージェントとともに表現を立ち上げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以上&lt;br /&gt;
【本R&amp;amp;D活動に関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ 電通イノベーションイニシアティブ 鈴木&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://innovation.dentsu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://innovation.dentsu.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202607233024/_prw_PI3im_Mz8wwJr0.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、FT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2026 において「人材とスキル」部門で受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607162690</link>
        <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下、本社およびグループ会社を総称して「dentsu」）は、英国の経済紙フィナンシャル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下、本社およびグループ会社を総称して「dentsu」）は、英国の経済紙フィナンシャル・タイムズ（FT）他が主催し、アジア太平洋地域で革新的な事業を展開する法律事務所や弁護士、企業の法務部門を表彰する「FT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2026（イノベーティブ・ローヤーズ賞（アジア太平洋））※」において、人材育成や組織能力の向上に向けた革新的な取り組みを評価する「人材とスキル」部門を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuでは、AIをクライアントへの提供価値の強化のために実装するとともに、その効果的な活用をグループ全体でも推進しています。今回の受賞においては、この一環としてdentsu APACの法務・コンプライアンス部門が推進する、人材育成と組織能力開発に関する先進的な取り組みが高く評価されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　同チームでは、AIの活用および全社的な導入・展開に関する高度な専門性の構築と、生成AI時代においてこれまで以上に重要性を増す、ソフトスキルの育成を両輪で推進しています。特にソフトスキルについては、レジリエンス（困難を乗り越える力）、適応力、謙虚さ、共感力、戦略的思考、ビジネス感覚といった能力の育成に注力し、クライアントにとってより価値の高い戦略的パートナーとなることを目指しています。さらに、事業部門からのフィードバックを活用した継続的な改善活動や、市場横断型プロジェクトによる知見共有、個人ごとの成長計画の策定などを通じて、将来の法務組織を見据えた能力開発モデルを実践しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の受賞を受け、dentsu APACのゼネラル・カウンセルであるSharan Jaswalは、「変化の激しい現代においては、さまざまな国や地域で新たな規制が次々と導入されており、企業の法務・コンプライアンス部門には、それらを迅速に理解し、適切に対応する能力が求められます。そのような背景から、私たちはテクノロジーを活用する能力と、これまで以上に重要性を増す人間ならではの能力の両面から、法務人財の育成を推進してきました。今回の受賞は、未来を見据えたこれらの取り組みが評価されたものと受け止めています。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuは今後も次世代のインハウスローヤー育成に取り組み、変革をリードする法務・コンプライアンス機能の実現を通じて、グループ全体の持続的な成長に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※：FT Innovative Lawyers Asia-Pacific Awards 2026は、英国の経済紙Financial Times（FT）とリサーチパートナーのRSGIが主催する、アジア太平洋地域における革新的な法務活動を表彰するアワードです。法律事務所だけでなく、企業の法務部門（インハウスリーガルチーム）も対象としており、法務業界で最も権威ある表彰制度の一つとして広く認識されています。2026年は5月14日に香港で授賞式が開催され、アジア太平洋地域の法律事務所および企業法務部門の先進的な取り組みが表彰されました。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.ft.com/content/0a375620-99f1-4372-8d61-5ff2f6087386&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.ft.com/content/0a375620-99f1-4372-8d61-5ff2f6087386&lt;/a&gt;（英語のみ）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
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]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202607162690/_prw_PI1im_1cN8Yv1G.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、カンヌライオンズで ニッカウヰスキーのポップアップバー開催を支援</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607152579</link>
        <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、世界最大のクリエイティビティの祭典...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」開催期間中のカンヌ（フランス）において、ニッカウヰスキー株式会社（本社：東京都墨田区、代表者：代表取締役社長 小野 直人、以下「ニッカウヰスキー」）によるカンヌライオンズ公式ポップアップバー（以下「THE NIKKA WHISKY TOKYO（ザ ニッカウヰスキー トウキョウ）」）の開催・運営を、昨年に引き続き支援しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年のカンヌライオンズ2025でも好評を博したTHE NIKKA WHISKY TOKYOは、単なるウイスキーブランドの発信にとどまらず、創造性・職人性・文化に根ざした現代的な日本のプレミアムブランドとしてのニッカウヰスキーの世界観を体現する場として設計されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年の創業90周年を機に策定されたニッカウヰスキーの新たなコミュニケーション・コンセプト「生きるを愉しむウイスキー」は、創業者・竹鶴政孝の「酔うためではなく、人生そのものを愉しむためにウイスキーを味わってほしい」という想いを受け継ぎ、ウイスキーの多様な個性や楽しみ方を通じて人々の豊かな生き方を提案するものです。このコンセプトに基づき、THE NIKKA WHISKY TOKYOでは、ウイスキーを通じて異なる人・アイデア・視点が交わり、来場者が、シグネチャーカクテルやカンヌライオンズ限定カクテル「dear difference」などを楽しみながら、ウイスキーの魅力を味わえる空間を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;br /&gt;
　　　　　　ザ ニッカウヰスキー トウキョウを楽しむ人々の様子　　 カンヌライオンズ限定カクテル「dear difference」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、この度のカンヌライオンズ2026では、ニッカウヰスキーの「dear difference」が、インダストリークラフト・ライオン（部門）でゴールドおよびブロンズ、デザイン・ライオンでシルバーを受賞しました。インダストリークラフト・ライオンでは、クリエイティブアイデアを完成度の高い表現として実現するために必要な芸術性、才能、技術や専門性、そしてビジョンが、そしてデザイン・ライオンでは、ビジュアル表現と戦略的デザインにおける高い制作力と表現力が、それぞれ高く評価されました。&lt;br /&gt;
昨年のカンヌライオンズ2025においても、ニッカウヰスキーの「NO LABELS」がインダストリークラフト・ライオンでゴールドを受賞し、ニッカウヰスキーは今回の受賞により、インダストリークラフト部門が独立部門として新設された2018年以降、世界で唯一の二年連続でゴールドを受賞した企業に輝きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
dentsuは、この度の成果を踏まえ、今後も事業戦略の中核に据える「顧客起点」にもとづき、クライアントとの継続的な信頼関係のもと、グローバルにおける成長に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以 上&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202607152579/_prw_PI3im_o4R699dC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、カンヌライオンズにおいて Heineken社、Netflix社とともにセッションを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202607031961</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ、カンヌライオンズにおいて Heineken社、Netflix社とともに 「ブランドマーケティングの枠を超えたエンターテインメント」 をテーマにセッションを開催 電通グループ（ブランド「d...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 電通グループ、カンヌライオンズにおいて  Heineken社、Netflix社とともに  「ブランドマーケティングの枠を超えたエンターテインメント」  をテーマにセッションを開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」開催期間中のカンヌ（フランス）において、「Why entertainment goes beyond brand marketing（ブランドマーケティングの枠を超えたエンターテインメント）」と題するセッションを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuは、新成長領域であるスポーツ＆エンターテインメント事業のグローバル展開を進めると同時に、エンターテインメント事業の中核に、ブランドとファンの永続的な関係を築くという目標を掲げています。こうした背景のもと、ブランドとエンターテインメントIPの関係性を進化させ、ファンとの持続的な価値創造につなげていく方法について議論するため、本セッションを企画しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
パネルディスカッションの様子&lt;br /&gt;
左から&lt;br /&gt;
モデレーター：&lt;br /&gt;
Cathy Boxall（dentsu　Global Head of Entertainment）&lt;br /&gt;
スピーカー：&lt;br /&gt;
Chris Price (Heineken　 VP Media and Connected Consumer Experiences)&lt;br /&gt;
Aarti Thiagarajan (Netflix　 Global Brand and Creative Brand Studio)&lt;br /&gt;
中野義将（dentsu Japan　 エンターテインメントビジネス・センター　&lt;br /&gt;
IPグロース＆ソリューション　ゼネラル・マネージャー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　エンターテインメントIPは、人々の流行や価値観にますます影響を与える存在となっています。企業やブランドは、それらのIPを一方的に活用するのではなく、ともに価値を生み出すパートナーとして捉えることにより、従来の広告やブランドマーケティングの枠を超えたファンダム※とのつながりを生み出すことが可能となります。&lt;br /&gt;
　本ディスカッションでは、エンターテインメントIPとの戦略的な協働を通じて、企業やブランドがその価値を引き出す方法、データ活用による生活者の理解、グローバル市場特有の違いに対する対応方法、そして真の価値を提供し「一生のファン」を生み出すパートナーシップを実行する方法について議論が交わされました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
dentsuは今後も、多様なパートナーとの共創を通じて、新たなエンターテインメントビジネスの創出とグローバルな成長に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※　特定のコンテンツ、ブランド、アーティストを熱心に応援するファン集団&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202607031961/_prw_PI2im_3t9nR3Aw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、海外5地域でFandom Intelligenceの提供を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301765</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下「当社」、また、当社およびグループ会社を総称して「dentsu」）のグループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　株式会社電通グループ（本社：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下「当社」、また、当社およびグループ会社を総称して「dentsu」）のグループ横断のイニシアティブ「電通スポーツ＆エンターテインメント」は、今年6月18日（木）より、コンテンツの影響力分析と、それをビジネスに活かす戦略設計を統合した独自ソリューション「Fandom Intelligence（ファンダム※1・インテリジェンス）」（以下「本ソリューション」）を、米国、英国、インド、中国、台湾の5地域で提供開始しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　世界のコンテンツ市場は、2018年から2027年までCAGR５％で成長すると予測されており※2、これに伴い、IPパートナーシップ市場も拡大を続けています。エンターテインメント・ビジネス・センター※3はじめ株式会社電通の関連局ならびに株式会社電通グループのグローバルビジネス開発オフィスが協働して開発したコンテンツソリューションには、dentsuが日本で蓄積した知見に米国、英国、インド、中国、台湾で新たに収集した調査データ（以下、「調査データ」）※4が統合されており、ファンダムの市場をまたいだ拡大傾向や、特に日本をはじめとするアジアのエンターテインメントIPのグローバル文化への影響プロセスの分析が可能です。そして、この分析をベースに戦略設計を行うことにより、クライアント・ブランドに最適な課題解決を提案します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuのエンターテインメント事業の中核には、ブランドとファンの中長期的な関係を築くという目標があり、Fandom Intelligenceの提供はその目標の実現に大きく貢献します。dentsuは、この目標を実現することで、今後もスポーツ＆エンターテインメント領域での優位性を高め、クライアントの「グロース・パートナー」として、ブランドおよびクライアントの持続的価値向上に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1　ファンダム：特定のコンテンツ、ブランド、アーティストを熱心に応援するファン集団&lt;br /&gt;
※2　出所：経済産業省第1回エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会（P34）&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/entertainment_creative/pdf/001_04_00.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/entertainment_creative/pdf/001_04_00.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3　エンターテインメント・ビジネス・センター（EBC）は、dentsuの日本事業を統括・運営するdentsu Japanの中核企業である株式会社電通の社内組織として、年間100件以上のブランドとIPのコラボレーション、および60以上のアニメ作品への投資を実行しています。日本IPに関する専門拠点として機能し、ニューヨーク、ロンドン、ムンバイ、上海の各地域チームが各市場のクライアントにサービス提供を行っています。&lt;br /&gt;
※4　 dentsuの年次調査「Fandom Intelligence Study」によるデータ。&lt;br /&gt;
実施時期：2025年12月（最新）&lt;br /&gt;
実施主体：dentsu/dentsu sports analytics&lt;br /&gt;
対象市場：米国、英国、中国、台湾、インド&lt;br /&gt;
サンプル数：21,000ss　（米国,中国、インド 5000ss, 英国、台湾 3000ss）&lt;br /&gt;
形式：オンライン調査&lt;br /&gt;
内容：アニメ、ゲーム、映画、テレビ、スポーツ、音楽、クリエイターなど日本、海外の約200の作品およびIPの認知度、好意度、視聴状況、コラボ商品の購買意向。エンタメカテゴリー別の興味・行動変容。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「カンヌライオンズ2026」においてグループ全体でゴールド4個を含む計15個の賞を獲得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301760</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jul 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>「カンヌライオンズ2026」において グループ全体でゴールド4個を含む計15個の賞を獲得 － ニッカウヰスキーの「dear difference」が インダストリークラフト・ライオンでのゴールド受賞を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 「カンヌライオンズ2026」において  グループ全体でゴールド4個を含む計15個の賞を獲得  － ニッカウヰスキーの「dear difference」が  インダストリークラフト・ライオンでのゴールド受賞を含む、計3賞を受賞 －  &lt;br&gt;　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」※1において、ゴールド4個、シルバー4個、ブロンズ7個の、計15個の賞※2を獲得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ニッカウヰスキー株式会社の広告作品「dear difference」は、インダストリークラフト・ライオン※3でゴールドおよびブロンズ、デザイン・ライオン※4でシルバーを受賞し、dentsuはニッカウヰスキーのグローバルブランドとしてのプレゼンスの更なる強化に貢献しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ニッカウヰスキー「dear difference」インダストリークラフト・ライオンの受賞式の様子 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、dentsuの海外事業におけるメディアエージェンシーブランドであるCarat（カラ）、dentsu x、iProspect（アイプロスペクト）は合計で40（グランプリ3、ゴールド9、シルバー9、ブロンズ19）の受賞作品にメディアエージェンシーとしてクレジット（称賛）されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今年の受賞作品には、日本、イタリア、インドネシア、カナダ、スペイン、ニュージーランド、ブラジル、UAEなど、dentsuの幅広いグローバルネットワークが貢献し、dentsuのグローバル規模での創造性の強さと、ブランド、業界、さらには社会に変革をもたらすアイデアの影響力の高まりが示されました。&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
※1： カンヌライオンズ2026は、6月22日～26日の期間、フランスのカンヌ市で開催されました。エントリー作品数は計20,050点で、10トラック（部門を包括した専門分野）、31ライオン（部門）で審査が行われました。詳細は下記URLよりご覧ください。URL：&lt;a href=&quot;https://www.canneslions.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.canneslions.com/&lt;/a&gt;　（英語）&lt;br /&gt;
※2： メディアプレースメントにおける受賞を含みます。&lt;br /&gt;
※3： インダストリークラフト・ライオンは、クリエイティブアイデアを完成度の高い表現として実現するために必要な芸術性、才能、技術や専門性、そしてビジョンが評価されます。&lt;br /&gt;
※4： デザイン・ライオンは、ビジュアル表現と戦略的デザインにおける高い制作力と表現力が評価されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606301760/_prw_PI2im_964CHBJR.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ グローバルCEO 佐野 傑、カンヌライオンズ2026に登壇</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606301730</link>
        <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ グローバルCEO 佐野 傑、 カンヌライオンズ2026に登壇し、 「Innovating to Impactの新時代」をテーマに対談 － 顧客起点、インパクト創出、そしてカルチャーの意義...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 電通グループ グローバルCEO 佐野 傑、  カンヌライオンズ2026に登壇し、  「Innovating to Impactの新時代」をテーマに対談  － 顧客起点、インパクト創出、そしてカルチャーの意義を探る －&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）のグローバルCEO 佐野傑は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」の本会場にあたるドビュッシーシアターにて登壇し、「A New Era of Innovating to Impact（Innovating to Impactの新時代）」をテーマに、CNBCのSenior Media &amp;amp; Tech CorrespondentであるJulia Boorstin氏と対談しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　グローバルCEO就任後、約100日目で国際的な影響力のある場への登壇となった本セッションでは、自身が30年以上にわたり、クライアントと社会の成長パートナーとして歩んできた経験から、創立125周年を迎えるdentsuの創業理念に根差したイノベーションのあり方を探りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　佐野は、125年におよぶ歴史を基盤にdentsuが次の章を描くために重要な点として、dentsuのパーパスとカルチャーを事業活動の軸に据え続けること、その上でクライアントに対する価値やインパクトを創出することを挙げました。そして、「クライアントとの長期的な信頼関係のもと築かれた『One Team』の精神からは、共通の目標に向かい、時に厳しい意見を交わしながらも、クライアントの成果への責任を共有する姿勢が形作られます。dentsuに根付く、『相互尊重』『協働』『信頼』『好奇心』を軸とした企業文化がこの精神の土台でもあり、競争優位の源泉となっています。」と語りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、業界環境が抱える変化のスピード、複雑性、同質化などの課題に対しては、「機動性、簡素化、独自性をもって価値を創出することが競争力の鍵です。さらに、これらにつながる自身のリーダーシップのあり方は常に『顧客起点』『本質的な課題の特定』『意思決定と実行のスピード』であり、変化の激しい時代において『動きながら学ぶ』姿勢が重要です。」と述べました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　さらに、AI時代のイノベーションについては「アイデアではなく、インパクト（実際の影響・成果）が本質であり、AIは可能性を拡張する一方で、課題設定や意思決定、社会への価値創出は引き続き人間の役割として残ります。人とAIが協働し、高め合うことによる価値創出が最も重要です。」と答えました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後に佐野は、dentsuの未来を、125周年にちなみ、「①クライアントと『One Team』であること、②イノベーションとインパクトというふたつの中核的な力、⑤五つの価値観：好奇心・相互尊重・クリエイティビティ・協働・信頼、を基盤に、クライアントと社会の持続的成長に貢献していきます。」と締め括りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuは今後も、「Innovating to Impact」というクライアントおよび社会への約束を軸に、クリエイティビティ、メディア、データ、テクノロジーの力を掛け合わせ、クライアントの「Growth Partner」として事業成長を支援するとともに、社会に対する前向きなインパクトの創出に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606301730/_prw_PI2im_MYGz8y04.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループのCarat、「カンヌライオンズ2026」において「Media Network of the Year」を受賞</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291662</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 14:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）の海外事業におけるメディアエージェンシ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）の海外事業におけるメディアエージェンシーブランドであるCarat（カラ）は、2026年6月22日（月）から26日（金）にかけてカンヌ（フランス）で開催された世界最大のクリエイティビティの祭典「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」において、メディア・ライオン（部門）でゴールド2つ、シルバー1つ、ブロンズ2つを受賞し、ショートリストや受賞実績に基づく累計獲得ポイントが最も高いエージェンシーに贈られる「Media Network of the Year」を受賞しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　Caratは54年前にフランスで創業された世界初のメディアエージェンシーであり、2013年よりdentsuのネットワークに加わりました。今日では100カ国で事業を展開し、約12,000人の専門家を擁することで幅広いブランドのメディア展開を支援しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　今回の受賞にあたっては、2部門でゴールドを受賞した「Could Have Been a Heineken」をはじめとする合計3つの優れたキャンペーンが、Caratのクライアントとの強固なパートナーシップの成果として高く評価されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Caratのメディア・ライオンにおける受賞結果&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 カテゴリ名 
 キャンペーン名 
 クライアント名 
 
 
 ゴールド&lt;br /&gt;  
 Market Disruption&lt;br /&gt;  
 Dark Mode Ads&lt;br /&gt;  
 Plentitude&lt;br /&gt;  
 
 
 Social Behaviour&lt;br /&gt;  
 Could Have Been a Heineken&lt;br /&gt;  
 Heineken&lt;br /&gt;  
 
 
 Use of Mobile&lt;br /&gt;  
 Could Have Been a Heineken&lt;br /&gt;  
 Heineken&lt;br /&gt;  
 
 
 シルバー&lt;br /&gt;  
 Corporate Purpose &amp;amp; Social Responsibility&lt;br /&gt;  
 Recipe for Change&lt;br /&gt;  
 Arla Foods&#039; Puck&lt;br /&gt;  
 
 
 ブロンズ&lt;br /&gt;  
 Corporate Purpose &amp;amp; Social Responsibility&lt;br /&gt;  
 Dark Mode Ads&lt;br /&gt;  
 Plentitude&lt;br /&gt;  
 
 
 Corporate Purpose &amp;amp; Social Responsibility&lt;br /&gt;  
 Recipe for Change&lt;br /&gt;  
 Arla Foods&#039; Puck&lt;br /&gt;  
 
 
 
以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
Caratの詳細はこちらをご参照下さい（英語のみ）：&lt;a href=&quot;https://www.carat.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.carat.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt; 
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606291662/_prw_PI1im_EUKgfV32.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、カンヌライオンズ2026で ニッカウヰスキー、ヘラルボニー、味の素とセッションを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291655</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ、カンヌライオンズ2026で ニッカウヰスキー、ヘラルボニー、味の素とセッションを開催、 日本特有の「ステークホルダー起点のクリエイティビティ」を考察 電通グループ（ブランド「dentsu...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 電通グループ、カンヌライオンズ2026で  ニッカウヰスキー、ヘラルボニー、味の素とセッションを開催、  日本特有の「ステークホルダー起点のクリエイティビティ」を考察&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」開催期間中のカンヌ（フランス）において、「Stakeholder Centricity – At the Heart of Japan’s Creativity（日本のクリエイティビティを支えるステークホルダー起点）」と題するセッションを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuはクライアントの中長期的な成長を実現する「Growth Partner」になることを目指しています。この実現に向け、顧客起点でグローバル成長を支援してきたニッカウヰスキー株式会社、株式会社ヘラルボニー、味の素株式会社からスピーカーを迎え、各社および各ブランドが重視するステークホルダーを起点としたクリエイティビティについて議論を深めました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br&gt;パネルディスカッションの様子 &lt;br /&gt;
左から&lt;br /&gt;
ファシリテーター：原二葉沙（株式会社電通 ブランディングコンサルタント）&lt;br /&gt;
スピーカー：&lt;br /&gt;
織田大原希美氏（ニッカウヰスキー株式会社 マーケティング部 担当課長 ブランドマネージャー）&lt;br /&gt;
小林恵氏（HERALBONY EUROPE 事業最高責任者）&lt;br /&gt;
立松広成氏（味の素株式会社 コミュニケーションデザイン部 企画グループ マネージャー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　情報環境の高度化により、企業の姿勢や行動はこれまで以上に可視化され、評価されるようになっています。企業による一貫性のある誠実なコミュニケーションと実態を伴った取り組みは不可欠となり、「誰に対して何を提供するのか」だけでなく、「誰とともに価値を共創していくのか」という視点が重要となるなかで、企業には、消費者や株主にとどまらず、従業員、コミュニティ、パートナーなど多様なステークホルダーとの関係性を通じてブランド価値を築くことが求められています。&lt;br /&gt;
　この潮流の中で、日本企業は長期的な信頼関係や社会との調和を重視する独自のアプローチを背景に、ステークホルダーの期待や想いを起点とした創造性を発揮してきました。そうした姿勢は、企業のパーパスや社会的役割への関心が高まる現代において、より重要性を増しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本セッションは、主要なステークホルダーの期待や思いを具体的な戦略へと落とし込む上で生じる様々な障壁を乗り越え、商品やサービスが生活者の手元に届き受け入れられることで起こる化学反応にこそ、ブランドの価値が宿ることが改めて確認される場となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;ニッカウヰスキーの竹鶴ピュアモルト、ヘラルボニーdentsu ビーチハウスオリジナルカップとともに&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
セッション中に味の素の餃子を配る様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuは今後も「Growth Partner」として、クライアントおよび多様なパートナーとともに新たな価値創出を推進し、持続的かつ中長期的な成長に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606291655/_prw_PI2im_JBL99c3c.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、カンヌライオンズにおいてUGC クリエイター、Roblox（ロブロックス）を迎えセッションを開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606291657</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ、カンヌライオンズにおいて UGCクリエイター、Roblox（ロブロックス）を迎え 「クリエイターとともに切り拓く新たな可能性」をテーマにセッションを開催 電通グループ（ブランド「dent...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 電通グループ、カンヌライオンズにおいて  UGCクリエイター、Roblox（ロブロックス）を迎え  「クリエイターとともに切り拓く新たな可能性」をテーマにセッションを開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑、以下「dentsu」）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity 2026（カンヌライオンズ2026）」開催期間中のカンヌ（フランス）において、企業・ブランドにおけるコミュニティとコンテンツビジネスの新たな関係性をテーマに、「Igniting with Creators（クリエイターとともに切り拓く新たな可能性）」と題するセッションを開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　セッションでは、コンテンツ制作のあり方が「企業」のみならず「個人」へと広がることで、テクノロジー、エンターテインメント、そして次世代のクリエイターの融合による生み出される新たな可能性に焦点を当て、未来のコンテンツビジネスの成長をどのように後押ししていくのかについて、多角的な議論が展開されました。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
左から&lt;br /&gt;
モデレーター：山本葵（株式会社電通グループ　グローバルビジネス開発オフィス）&lt;br /&gt;
スピーカー：&lt;br /&gt;
Dominik Hadlow氏（DOMZ　Founder）&lt;br /&gt;
Lisa Willett氏（Roblox　Senior Director Global Strategic Partnerships）&lt;br /&gt;
Sigmund Bjørnhaug氏（GeekOut Studio　Executive Director）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　冒頭では、dentsuグローバルビジネス開発オフィスより、クリエイター共創基盤「House of Creators ※1」の取り組みを紹介しました。AIの進化によりコンテンツの量が飛躍的に拡大する中、コミュニティとのエンゲージメントや信頼関係の構築は、これまで以上に重要性を増しています。こうした背景を踏まえ、さまざまなプラットフォームで活躍するUGC（User Generated Content）クリエイターに注目し、こうしたクリエイターとの共創がもたらすコンテンツの可能性や、クリエイターの創造性がコミュニティのエンゲージメントをいかに深めるかについて言及しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　創造性、コミュニティ、エンゲージメントの強い相互関係を示す具体的な事例として、Geek Out社が運営するGeekOut StudioのSigmund Bjørnhaug氏は、ロブロックス※2で長年人気を集めてきた大型アドベンチャーRPGイベント「Egg Hunt」を紹介。2008年にロブロックス上で始まった同イベントは、継続が見送られた時期を経ながらも、昨年末に実施されたコミュニティ主導のクラウドファンディングでは48時間以内に目標金額を達成し、2026年夏のローンチを目指しています。この取り組みはコミュニティが長期的な熱量と深いエンゲージメントを持ち続けていることを示す象徴的な例として共有されました。&lt;br /&gt;
　また、ロブロックスのLisa Willett氏は、企業・ブランドと人気クリエイターやゲーム体験をつなぐ公式マッチングおよび共同制作プログラム「Roblox Brand Link」や、具体的なブランド・IPコラボレーション事例を紹介しました。プラットフォームとして、ブランド、IP、クリエイターをつなぐ協業機会をいかに設計し、コミュニティにとって自然で、かつ価値ある形で提供していくか、その重要性が示されました。&lt;br /&gt;
さらに、多数の有名企業とのコラボレーション実績を持つUGCクリエイターのDominik Hadlow氏は、自身の経験をもとに、企業やブランドがクリエイターとどのように向き合い、コミュニケーションを図るべきかについて言及。あわせて、次世代クリエイターとの共創によって生まれる新たな価値創出の可能性とともに、企業・ブランド・エージェンシーがクリエイターの創造性をより効果的に生かすための視点が共有されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本セッションでは、三者三様の視点から議論が交わされ、クリエイターを価値創造における重要なパートナーとして捉える視点と、その創造性を最大限に引き出すための関係構築のあり方がコミュニティのエンゲージメントを高め、今後のコンテンツビジネスの成長を左右する重要な要素であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　dentsuは今後も、次世代クリエイターや多様なパートナーとの共創を通じて、新たなコンテンツビジネスと価値創出の可能性を広げ、グローバルな成長に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 「電通グループ、次世代コンテンツクリエイターの支援を通して世界中に熱狂を生み出す『House of Creators』プロジェクトを開始」（株式会社電通グループニュースリリース、2024年9月11日）&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001304.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001304.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2 ロブロックスは、誰もが夢中になれる遊びと創造の広場です。何百万もの体験を通じて、世界中の仲間と一緒に遊んだり、自分だけの世界を作って共有するなど、楽しみ方は無限に広がっています。&lt;br /&gt;
ロブロックスのビジョンは、安全で思いやりに満ちた、前向きな世界で人々のつながりを再構築することです。ロブロックスは世界中のコミュニティとともに、社会的な絆を深め、経済的な成長を支える革新的な企業を目指しています。&lt;br /&gt;
さらに詳しい情報は、ウェブサイト（&lt;a href=&quot;https://corp.roblox.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;corp.roblox.com&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606291657/_prw_PI2im_ophZyRVo.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、カンヌライオンズ「dentsu Beach House」においてセッションを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606171027</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ、カンヌライオンズ「dentsu Beach House」において クライアント・パートナー企業とのセッションを実施 電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
電通グループ、カンヌライオンズ「dentsu Beach House」において  クライアント・パートナー企業とのセッションを実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity（カンヌライオンズ）」において、長年にわたりクリエイティブアワード受賞や本会場におけるセッション登壇、およびdentsu専用ビーチハウス（dentsu Beach House※1）の設営などを通じて積極的な活動を展開してきました。&lt;br /&gt;
　2026年6月22日（月）から26日（金）まで開催されるカンヌライオンズ2026では、dentsu Beach Houseでクライアント・パートナー企業とともに15を超えるセッションを実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【主なセッション概要】&lt;br /&gt;
Stakeholder Centricity – At the Heart of Japan’s Creativity&lt;br&gt;（日本のクリエイティビティを支えるステークホルダー起点）&lt;br&gt;※タイトルは予告なく変更する場合があります&lt;br /&gt;
　日本発のクリエイティビティで注目を集めるグローバル企業による事例を通じて、「ステークホルダー起点」のブランドづくりとコミュニケーションのあり方を探ります。各企業・ブランドがそれぞれ向き合っている重要なステークホルダーの期待や価値観をどのように捉え、それらを具体的なブランド表現や戦略に落とし込んでいるのかを共有し、グローバル市場における日本独自のアプローチについて考察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　：6月24日（水）14時（現地時間）&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・ニッカウヰスキー株式会社 マーケティング部 担当課長 ブランドマネージャー　織田大原希美氏&lt;br /&gt;
・HERALBONY EUROPE 代表取締役 / CEO　忍岡真理恵氏&lt;br /&gt;
・味の素株式会社 コミュニケーションデザイン部 企画グループ マネージャー　立松広成氏&lt;br /&gt;
・株式会社電通 ブランディングコンサルタント　原二葉沙（ファシリテーター）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左から　織田大原希美氏、忍岡真理恵氏、立松広成氏、原二葉沙&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Igniting with Creators&lt;br /&gt;
（クリエイターとともに切り拓く新たな可能性）&lt;br /&gt;
　テクノロジー、エンターテインメント、そして次世代クリエイターの融合が生み出す新たな成長の原動力と、コンテンツビジネスの将来における成長可能性について、最新の取り組み事例を交えながら考察するとともに、イノベーションと持続的成長を実現する上で、プロセス全体を通じて次世代クリエイターやコミュニティと関わることがいかに重要かを紐解きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　：6月22日（月）11時30分（現地時間）&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・DOMZ　Founder　Dominik Hadlow氏&lt;br /&gt;
・GeekOut Studio　Executive Director　Sigmund Bjørnhaug氏&lt;br /&gt;
・Roblox　Senior Director Global Strategic Partnerships　 Lisa Willett氏&lt;br /&gt;
・株式会社電通グループ　グローバルビジネス開発オフィス　山本葵（モデレーター）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Mic Check: Brands Breaking Through In Culture&lt;br&gt;（マイクチェック：カルチャーを突き動かすブランド）&lt;br /&gt;
　トレンドが目まぐるしく移り変わる現代において、ブランドは、流行や社会の動き、すなわち「カルチャー」に対する感度をどのように磨き、タイムリーにスピード感と信頼性を実践につなげ、真の共感を得ることができるのかを探ります。モデレーターを務めるRyan Seacrest氏のもと、「今まさに支持を集めているブランド（FOMO※2を生み出すブランド）」に焦点を当て、スポーツ、エンターテインメント、クリエイターを繋げる戦略的パートナーシップが、いかにカルチャーを取り込み持続的な影響力を構築するのかを議論します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　：6月22日（月）15時（現地時間）&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・テレビ番組MC（エミー賞受賞）兼 ラジオパーソナリティ 兼 プロデューサー 兼 起業家 兼 慈善活動家&lt;br&gt;Ryan Seacrest氏&lt;br /&gt;
・United Airlines　Chief Advertising Officer　Maggie Schmerin氏&lt;br /&gt;
・National Football League (NFL)　Chief Marketing Officer　Tim Ellis氏&lt;br /&gt;
・dentsu Americas CEO 兼 株式会社電通グループ　チーフ・グローバル・クライアント・オフィサー&lt;br&gt;ベス・アン・カミンコウ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
The Future of Agentic Workflows: The Next Era of Partnerships&lt;br&gt;エージェント型（自律型）ワークフローの未来：パートナーシップの新たな時代&lt;br /&gt;
　dentsuの最新エージェント型AI搭載オペレーティングシステム「dentsu.Connect 4.0」を通じて、AmazonやMiQといったパートナー企業との関係性が、システム連携を越えて重要な価値共創へと進化していくプロセスを探ります。あわせて、データの統合・活用方法の再構築や、常時稼働型のメディア運用およびクリエイティブの計測を通じて、パートナー価値を最大化する新たなアプローチについて考察します。&lt;br /&gt;
パートナーシップを単なる業務の受け渡しではなく、継続的に進化する“生きた仕組み”として捉えることにより、より高度な実装、迅速な学習、そして大きな成果創出が可能となる理由を解説します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時　：6月23日（火）14時（現地時間）&lt;br /&gt;
登壇者：&lt;br /&gt;
・Amazon Ads　Ads Measurement　VP　Paula Despins氏&lt;br /&gt;
・Heineken N.V.　Global Media ＆Data Director　Olya Dyachuk氏&lt;br /&gt;
・MiQ Global　Chief Commercial Strategy Officer　Danny Hopwood氏&lt;br /&gt;
・株式会社電通グループ　チーフ・データ＆テクノロジー・オフィサー　シャーリ・ゼルサー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カンヌライオンズ2026「dentsu Beach House」におけるセッション情報は、こちらからご覧頂けます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://beachhouse.dentsu.com/cannes26/programming?c_8139533%5B0%5D=50632682&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://beachhouse.dentsu.com/cannes26/programming&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
カンヌライオンズ公認ポップアップバーの開催・運営を支援&lt;br /&gt;
　2025年のカンヌライオンズで好評を博したニッカウヰスキーのカンヌライオンズ公認ポップアップバーの開催・運営を、今年も支援し、世界の「NIKKA WHISKY」の目指すグローバルブランドとしての更なる認知拡大とブランド力強化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ニッカウヰスキーは2024年に迎えた創業90周年を機に、新たなコミュニケーション・コンセプト“生きるを愉しむウイスキー”を策定しました。このコンセプトは創業者・竹鶴政孝の「英国人がウイスキー相手にじっくり生（いきる）を愉しむように、酔うためでなく愉しむために飲んでほしい」という願いに沿い、“ウイスキーが持つ豊かな個性や多様な楽しみ方を通して、人生そのものを愉しんでほしい”という思いを込めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年の様子は以下をご覧ください。&lt;br /&gt;
「電通グループ、カンヌでニッカウヰスキーのポップアップバー開催を支援」(株式会社電通グループニュースリリース、2025年7月8日)&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001506.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001506.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：dentsu Beach Houseは、最先端のセッション・展示の実施や、グローバルなネットワーキングを通したビジネス創出の場として、カンヌライオンズの期間中にdentsuがフランス・カンヌのビーチ沿いに設営する特設イベントスペースです。&lt;br /&gt;
2025年のセッションの様子はこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YouTube（動画）: &lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/playlist?list=PLjkTpTQt_tIPIeu7lcmFiU94wbgwoZ68J&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;dentsu. Innovating To Impact&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
サマリー資料（PDF）：&lt;a href=&quot;https://info.dentsu.com/l/579173/2025-06-26/fqxww8/579173/175096238802hheWcZ/dentsu_Cannes_Lions_2025_Rewind__2_.pdf?utm_source=website&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;dentsu_Cannes_Lions_2025_Rewind&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2：Fear Of Missing Out（取り残されることへの不安／見逃すことへの焦り）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以 上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606171027/_prw_PI3im_xlh76dGf.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ グローバルCEO 佐野 傑、「カンヌライオンズ2026」に登壇</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606171013</link>
        <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 15:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑）は、世界最大のクリエイティビティの祭典である「Cannes Lions International Festival of Creativity（カンヌライオンズ）」において、長年にわたりクリエイティブアワード受賞やセッション登壇、および交流を目的としたdentsu専用ビーチハウスの設営などを通じて積極的な活動を展開してきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　dentsuは2010年よりカンヌライオンズにおけるセッション登壇を行っており、2026年6月22日（月）から26日（金）まで開催される今年のカンヌライオンズ2026では、グループとして計11のセッションへの登壇を予定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　6月23日（火）15時30分（現地時間）からのセッションは、「A New Era of Innovating to Impact​（Innovating to Impactの新時代）」をテーマに、当社グローバルCEOの佐野傑が、米CNBCのSenior Media &amp;amp; Tech CorrespondentであるJulia Boorstin氏とともに登壇します。&lt;br /&gt; 
創立125周年を迎える電通グループの創業精神に根差したイノベーションのあり方を軸に、「真の顧客起点（client centricity）とは何か」「イノベーションをいかに実際のインパクトへとつなげるか」「電通グループを形づくるカルチャーはどのような役割を果たしているのか」といったテーマについて、事例やインサイトを交えながら考察します。機動性（agility）や協働（collaboration）、そしてカルチャーの重要性にも触れながら、クライアントにとって意義ある成果を生み出すための示唆を探ります。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　6月22日（月）16時30分（現地時間）からは、「Japan’s Creative Code: Storytelling That Endures（日本のクリエイティブコード：世代を超えて受け継がれるストーリーテリング）」と題するセッションに、dentsuの中核企業である株式会社電通の社内組織クリエイティブブティックzeroのクリエイティブ・プロデューサーである村山二朗が登壇します。&lt;br /&gt; 
世界中にファンを持つゲームシリーズ「ファイナルファンタジー」を手掛ける株式会社スクウェア・エニックスの執行役員 兼 ディレクターである浜口直樹氏と、日本放送協会（NHK）ディレクターの島津理人氏とともに、誰もが創造的表現にアクセスできると同時にAIがクリエイティブプロセスを変革する時代において、世代を超えて受け継がれるストーリーをいかに生み出すかを探ります。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　そして、同じく6月22日（月）13時15分（現地時間）から開催されるセッションには、当社海外事業におけるクリエイティブエージェンシーブランド、Dentsu Creativeのグローバル・チーフ・ストラテジー・オフィサーであるPats McDonaldが登壇します。&lt;br /&gt; 
　「Future Gazers: The Trends Defining the Next 18 Months（未来を見据える者たち：これから18カ月を形づくるトレンド）」をテーマに、Pantone Color InstituteのLaurie Pressman氏とPHDのRohan Tambyrajah氏をスピーカー、「Customer Whisperer（顧客の声を読み解く者）」として世界的に広く知られる国際的な消費者・リテール分野の専門家であるKate Hardcastle氏をモデレーターに迎え、エージェント型（自律型）AIと人間の主体性への意識に関する新たなグローバルデータをもとに、これから到来するトレンドや潮流について展望します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　 電通グループおよび電通グループ従業員が参加・登壇する上記以外のセッションの情報は、以下をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 日時（現地時間） 
 テーマ 
 登壇者 
 
 
 6月24日（水）&lt;br /&gt; 13時15分&lt;br /&gt;  
 Inside the Jury Room（審査の舞台裏）：エンターテインメント・ライオン（スポーツ部門）&lt;br /&gt;  
 11 Ounces&lt;br /&gt; Chief Creative Officer and Managing Partner&lt;br /&gt; Shannon Washington氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; DAVID New York&lt;br /&gt; Chief Creative Officer&lt;br /&gt; André Toledo氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Dentsu Sports International Inc.&lt;br /&gt; SVP, Business Development&lt;br /&gt; Melody Li&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; モデレーター：&lt;br /&gt; LIONS&lt;br /&gt; Global Director of Awards&lt;br /&gt; Marian Brannelly氏&lt;br /&gt;  
 
 
 6月24日（水）&lt;br /&gt; 15時&lt;br /&gt;  
 Japanese Whisky Tasting Experience（ジャパニーズ・ウイスキー・テイスティング）&lt;br /&gt;  
 dentsuによる運営支援&lt;br /&gt;  
 
 
 6月24日（水）&lt;br /&gt; 15時30分&lt;br /&gt;  
 Inside the Jury Room（審査の舞台裏）：デジタルクラフト・ライオン&lt;br /&gt;  
 McCann&lt;br /&gt; Global Chief Creative Officer&lt;br /&gt; Andrés Ordóñez氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Snap Inc.&lt;br /&gt; Head of Creative Strategy DACH&lt;br /&gt; Hannah Johnson氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Dentsu Creative&lt;br /&gt; Chief Creative Officer and Chief Innovation Officer&lt;br /&gt; Gurbaksh Singh&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; モデレーター：&lt;br /&gt; LIONS&lt;br /&gt; Head of Awards Growth&lt;br /&gt; Josie Mason氏&lt;br /&gt;  
 
 
 6月25日（木）&lt;br /&gt; 15時&lt;br /&gt;  
 Japanese Whisky Tasting Experience（ジャパニーズ・ウイスキー・テイスティング）&lt;br /&gt;  
 dentsuによる運営支援&lt;br /&gt;  
 
 
 6月26日（金）&lt;br /&gt; 11時30分&lt;br /&gt;  
 Inside the Jury Room（審査の舞台裏）：クリエイティブ・エフェクティブネス・ライオン&lt;br /&gt;  
 BETC and Havas Creative Network&lt;br /&gt; CEO of BETC and Havas Creative Middle East, President of Havas Creative Network&lt;br /&gt; Bertille Toledano氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Telstra Australia&lt;br /&gt; Former CMO&lt;br /&gt; Brent Smart氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 株式会社電通&lt;br /&gt; エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター&lt;br /&gt; 佐々木 亜悠&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; モデレーター：&lt;br /&gt; LIONS&lt;br /&gt; Head of Awards Growth&lt;br /&gt; Josie Mason氏&lt;br /&gt;  
 
 
 6月26日（金）&lt;br /&gt; 13時30分&lt;br /&gt;  
 Inside the Jury Room（審査の舞台裏）：イノベーション・ライオン&lt;br /&gt;  
 株式会社電通&lt;br /&gt; エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター&lt;br /&gt; 志村 和広&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Beyond Limits Global&lt;br /&gt; Founder and CEO&lt;br /&gt; Juliet Ehimuan氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; PlusCo Venture Studio&lt;br /&gt; Founding President&lt;br /&gt; Sabaa Quao氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; モデレーター：&lt;br /&gt; LIONS&lt;br /&gt; Global Director of Awards&lt;br /&gt; Marian Brannelly氏&lt;br /&gt;  
 
 
 6月26日（金）&lt;br /&gt; 17時00分&lt;br /&gt;  
 Inside the Jury Room（審査の舞台裏）：ブランド・エクスペリエンス＆アクティベーション・ライオン&lt;br /&gt;  
 VML&lt;br /&gt; Deputy Global Chief Creative Officer&lt;br /&gt; Rafael Pitanguy氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Safaricom | M-PESA&lt;br /&gt; Chief Marketing Officer&lt;br /&gt; Zizwe Vundla氏&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; Dentsu Creative&lt;br /&gt; Chief Creative &amp;amp; Experience Officer&lt;br /&gt; Defri Dwipaputra&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; モデレーター：&lt;br /&gt; Contagious&lt;br /&gt; Trends Editor&lt;br /&gt; Katrina Stirton Dodd氏&lt;br /&gt;  
 
 
 ６月25日（木）&lt;br /&gt; 11時10分&lt;br /&gt;  
 NEW VOICES：注目の次世代クリエイティブリーダー&lt;br /&gt;  
 Dentsu Creative Indonesia&lt;br /&gt; Jr. Art Director&lt;br /&gt; Sanrego Rowa&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※なお、最新情報はカンヌライオンズ2026の公式プログラムをご覧ください。&lt;a href=&quot;https://www.canneslions.com/festival/programme&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.canneslions.com/festival/programme&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以 上&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606171013/_prw_PI1im_Jfd65xL6.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、「CMO ナビゲーター 2026：メディア版」を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202606090602</link>
        <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド：「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下、dentsu）は、日本を含む世界の主要14市場※1 における...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（ブランド：「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表執行役 社長 グローバルCEO：佐野 傑、以下、dentsu）は、日本を含む世界の主要14市場※1 における企業のCMO （チーフ・マーケティング・オフィサー）1,950名以上を対象に実施した、「CMOナビゲーター 2026：メディア版（以下『本調査』）」を発表しました。dentsuは、世界の多様な業界や地域のステークホルダーが直面するビジネス環境への理解を深める一助となるべく、「CMOナビゲーター（CMO調査レポート）」を毎年発行しています。なお、マーケティングにおけるメディアの変革に関するインサイトに焦点を当てた本メディア版の他、 CX版、クリエイティブ版の3つのプラクティス※2 をテーマに調査しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査では、企業業績の回復を背景にCMOの景況感は楽観的である一方、AIの急速な進展によりマーケティングの役割が大きく変化し、企業成長と変革を同時に担う機能へと進化している実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
　本調査結果において、日本市場として特に注目すべきは、CMOはメディアをビジネス成長の重要なドライバーと捉える一方で、クローズドプラットフォーム※3における透明性・可視性の不足や既存の測定モデルの限界、さらにブランド投資とパフォーマンス投資の最適なバランスに課題を感じている点です。そのため、今後日本ではメディア投資を、AI、データ分析、アテンション指標、検索・エージェンティックAI、効果測定ソリューションといった要素の組み合わせから、より説明可能で継続的に最適化可能なものへ進化させる必要があると言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　本調査の主なファインディングスは以下の通りです。&lt;br /&gt;
主な調査結果&lt;br /&gt;
1. 「パーセプティブCMO（洞察力の高いCMO）」の台頭&lt;br /&gt;
dentsuは、生活者の視点と最も近い認識を持つ新たなマーケティングリーダー層を「パーセプティブCMO」と定義しました。世界のCMOの17％を占めるこの層は、売上成長、イノベーション、変革（トランスフォーメーション）への備えといった点で、他のCMOを一貫して上回る成果を上げています。彼らはAIの導入に積極的で、新興メディアエコシステムへの投資も早期に行っています。また、二桁の売上成長を達成している組織で活動している可能性が高いことも特徴です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 楽観的な見通しが投資を後押し&lt;br /&gt;
生活者の間では悲観的な見方が広がる一方で、CMOは業績は堅調であると報告しており、自身の在籍する組織が売上成長を記録したと回答したCMOは全体の90%でした。これにより、特に北米および中南米においてマーケティング投資の拡大につながっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. AIはCMOの中核的ミッションに&lt;br /&gt;
CMOは、「AI時代におけるマーケティングの再設計」が、顧客満足度や顧客基盤の成長と並ぶ中核的な任務になったと述べています。10人中9人のCMOが、新たなAI機能がすでに戦略に影響を与えており、効率性の向上や、新たなサービスの創出を可能にしていると回答しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4. メディアが最も強力な成長エンジンに&lt;br /&gt;
2026年には世界の広告費が1兆米ドル超に達すると予測される中※4、CMOの大多数は、メディアがビジネスパフォーマンスにおいて極めて重要な役割を果たしていると考えています。メディアがますますアルゴリズム化・ショッパブルメディア化（ページなどを離れることなく即座に購入できる機能・仕組みを持ったメディアのこと）するにつれ、リーダーたちは生活者の興味・関心を引くためのプランニング、AIによって強化された検索、クリエイターを起点としたSNSや動画プラットフォーム上の経済圏にいる生活者とのエンゲージメントを図っています。一方で、クローズドなテクノロジープラットフォームにおける透明性や可視性の不足については、引き続き懸念を示しています。日本市場においては、CMOがリニアテレビの視聴の低下やブランド投資・パフォーマンス投資のバランスに憂慮し、テレビ、CTV、VOD、ショート動画、SNS、検索、リテールメディアを横断して、ブランド形成と獲得効率をどう再設計するかに関心があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5. エンターテインメント分野との提携が加速&lt;br /&gt;
91％のCMOが、文化的影響力が最も強い層にリーチするため、スポーツ、ゲーム、エンターテインメントIPへの投資を拡大しています。「大幅に投資を増やしている」と回答した割合は、メキシコ（44％）、英国（40％）、インド（40％）が上位を占めました。また、85％以上のCMOがアニメIPへの投資を拡大しており、ゲーム分野との提携も多くの地域で主流となっています。ゲーム関連の取り組みを一切行っていないCMOは10人に1人未満です。日本でもエンタメIP連携は戦略投資になり、30%のCMOが予算を大幅増と回答しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本調査のレポート（英語版）は以下のURLよりダウンロードいただけます。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://insight.dentsu.com/cmo-navigator-media-edition-2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://insight.dentsu.com/cmo-navigator-media-edition-2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1：日本、インド、オーストラリア、中国、南アフリカ、フランス、スペイン、イタリア、ドイツ、イギリス、メキシコ、ブラジル、カナダ、米国&lt;br /&gt;
※2：プラクティスとは、電通グループがグローバルで提供するサービスの括りの名称&lt;br&gt;※3：特定の企業や運営者が利用条件や技術仕様を管理し、利用者や提供者が限定される媒体・サービス&lt;br /&gt;
※4：詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。&lt;br&gt;　 　「電通グループ、2026年の世界の広告費成長率予測を発表」&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001577.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.group.dentsu.com/jp/news/release/001577.html&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br&gt;株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105945/202606090602/_prw_PI2im_6sZFv67o.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>電通グループ、世界の広告費成⾧率予測（2026～2027）を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202605279768</link>
        <pubDate>Wed, 27 May 2026 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド：「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社⾧ グローバルCEO 佐野 傑）は、世界56市場から収集したデータに基づき、世界の広告費成...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（ブランド：「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社⾧ グローバルCEO 佐野 傑）は、世界56市場から収集したデータに基づき、世界の広告費成長率予測の最新版を発表しました。本予測では、2025年の実績および2026年、2027年の予測をまとめています。主要なポイントは次のとおりです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
● 2025年の世界の広告費は5.8%成長、初の1兆ドル（約159兆円）に到達&lt;br /&gt;
2025年の世界の広告費は、主にデジタル広告の成長により前年比5.8%増となり、初めて1兆ドル（約159兆円）を超えました。2025年12月時点では2026年に1兆ドルを超える予想をしていましたが、1年前倒しでの到達となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 2026年の世界の広告費は5.0%成長、1兆600億ドル（約169兆円）へ&lt;br /&gt;
2026年の世界の広告費は、前年比5.0%成長で1兆600億ドル（約169兆円）となる見通しです。FIFAワールドカップ2026、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、米国中間選挙をはじめとする各国の選挙といった大型イベントが成長を後押しすると見込んでいます。&lt;br /&gt;
成長をけん引する主要な業種カテゴリは、政府・社会・政治・団体（12.8%増）、テクノロジー（12.5%増）、飲料（10.9%増）、メディア＆エンターテインメント（6.4%増）となっており、スポーツイベントや選挙、AIソリューションの進展が広告市場に影響を与えると予測しています。&lt;br /&gt;
また、地域別では、米州が4.8%、EMEAが3.6%、APAC（日本含む）が5.9%の成長を予測しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 2026年の媒体別のトレンド&lt;br /&gt;
デジタル広告は、調査対象の全市場において引き続き主要な成長ドライバーとなり、広告費全体の69%を占める見込みです。中でもリテールメディアは特に高い成長を続けており、2026年は前年比12.3%、2027年は同11.4%と二桁成長を維持する見込みです。このリテールメディアの伸長は、購買データ・購買行動を起点とした広告活用の広がりなど、「コマース主導型メディア」へのシフトを示しています。&lt;br /&gt;
また、ブランドイメージを守る高品質なコンテンツ、スポーツ放映権、広告付きサブスクリプションモデルの拡大を背景に、2026年に普及が加速する見込みのコネクテッドTV（インターネット対応テレビ）も11.5%の成長を予測しています。&lt;br /&gt;
AIの進化や、ECサイト上で行われる検索行為であるリテール検索、SNS検索の台頭などによる検索環境の変化を受けて、ユーザーが検索したキーワードに応じて表示される検索広告の成長率は、3.4%へ鈍化する見込みです。&lt;br /&gt;
動画広告全体では5.1%の成長を予測しており、コネクテッドTVおよびデジタル動画（8.7%増）が成長をけん引する一方で、リニアTV（リアルタイムで配信・放送される従来型のテレビ放送）は横ばい（0.0%）となる見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;● 2027年も成長が継続、アルゴリズム主導型広告が加速&lt;br /&gt;
2027年の世界の広告費は前年比5.5%成長となる見込みです。2026年と同様に2027年も、地政学リスクに伴う経済の不確実性などを受け、2025年と比較すると成長率はやや鈍化する見通しですが、引き続き、世界経済の成長率見通し（2026年：3.1%、2027年：3.2％）※を上回る成長が続くと予測しています。また、AIや自動化技術の進展により、2028年までに広告費全体の75%がアルゴリズム主導になると予測しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【世界の広告費成長率予測の概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 世界の広告費成長率予測は、2026年4月までに、世界の56市場からデータを収集し、各市場における専門的な知見を取り入れて作成しています。対象媒体は、デジタル、テレビ、新聞・雑誌、OOH（屋外/交通）、オーディオ、シネマとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 広告費は、交渉によるディスカウントやエージェンシー・コミッションを差し引いた金額で、現地通貨建てで提供され、全世界および地域の数値は2026年3月の平均為替レートで米ドルに換算しています。　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ 本予測は年2回を基本としてアップデートしており、2025年の実績値と2026年、2027年の最新の予測値はすべて恒常為替レートに基づき修正しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・ なお、いくつかの地域における高インフレによる調整を過去データに遡及して適用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ 国際通貨基金（IMF）による予測（Global Economy in Flux, Prospects Remain Dim, 2026年4月）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1米ドル＝約159円で換算。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
以 上&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br /&gt;
株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、杉浦&lt;br /&gt;
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu-group.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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        <title>電通グループ、国際広告賞「The One Show 2026」において計6個の賞を受賞</title>
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        <pubDate>Tue, 26 May 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>電通グループ</dc:creator>
        <description>電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑）は、5月15日に米国ニューヨーク市で開催された国際広告賞「T...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　電通グループ（ブランド「dentsu」、本社：株式会社電通グループ、拠点：東京都港区、代表者：代表執行役 社長 グローバルCEO 佐野 傑）は、5月15日に米国ニューヨーク市で開催された国際広告賞「The One Show 2026※1（ザ・ワン・ショウ2026）」において、計6個（部門最高賞1、ゴールド1、シルバー2、ブロンズ2）のペンシル（賞）を受賞しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　このうち、当グループの日本事業を統括・運営するdentsu Japanの中核企業である株式会社電通（以下「電通」）は、IP&amp;amp;プロダクトデザイン部門でのBest of Discipline Pencil（ベスト・オブ・ディシプリン・ペンシル）に加え、ゴールド1個、シルバー2個※2、ブロンズ1個と、計5つのペンシルを受賞しました。また、海外事業におけるクリエイティブエージェンシーブランドであるDentsu Creativeのイベリア拠点であるDentsu Creative Iberiaは、プリント＆プロモーショナル部門でブロンズペンシルを受賞しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　各部門における当社グループの受賞状況（計6個の賞）は以下のとおりです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 部門名 
 各賞の受賞数・受賞企業 
 
 
 IP&amp;amp;プロダクトデザイン&lt;br /&gt;  
 ベスト・オブ・ディシプリン1、ゴールド1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 デザイン＆ブランディング&lt;br /&gt;  
 シルバー1（株式会社電通、株式会社電通クリエイティブピクチャーズ）&lt;br /&gt; ブロンズ1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 ラジオ＆オーディオ - ファースト&lt;br /&gt;  
 シルバー1（株式会社電通）&lt;br /&gt;  
 
 
 プリント＆プロモーショナル&lt;br /&gt;  
 ブロンズ1（Dentsu Creative Iberia）&lt;br /&gt;  
 
 
 
※1：The One Showはグローバルなクリエイティブコミュニティを支援・称賛する非営利団体「The One Club for Creativity」（在米国NY市）が主催するクリエイティブアワードです。&lt;br&gt;URL：&lt;a href=&quot;https://oneshow.org/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://oneshow.org/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;（英語のみ）&lt;br /&gt; 
※2：シルバー2個のうち、デザイン＆ブランディング部門における受賞は、dentsu Japanの国内グループ会社である株式会社電通クリエイティブピクチャーズと電通の連名での受賞。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
以 上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【リリースに関する問い合わせ先】&lt;br&gt;株式会社電通グループ　グループコーポレートコミュニケーションオフィス　小嶋、島津、原田&lt;br /&gt; 
Email：&lt;a href=&quot;mailto:group-cc@dentsu.com&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;group-cc@dentsu.com&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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