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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>【イベントレポート】 福井工業大学 13.5メートルのパラボラアンテナ完成お披露目式</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202406041747</link>
        <pubDate>Tue, 04 Jun 2024 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井工業大学</dc:creator>
        <description> 2024年6月1日 福井工業大学 イベントレポート 福井工業大学 あわらキャンパス ✕ JAXAによる共同研究 大学・民間で国内最大級！ 口径13.5mパラボラアンテナ お披露目式 開催 国内大学唯...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年6月1日&lt;br /&gt; 
福井工業大学&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 イベントレポート 
 
 
 福井工業大学 あわらキャンパス ✕ JAXAによる共同研究 大学・民間で国内最大級！ 口径13.5mパラボラアンテナ お披露目式 開催 国内大学唯一の「月軌道までの衛星運用が可能」な衛星地上局に！ 宇宙飛行士・毛利衛氏による特別講演「宇宙から学ぶ未来智」も開催 
 
 
 
福井工業大学は、あわらキャンパスに「月周回軌道までの衛星運用が可能な地上局」の構築を目指し、衛星地上局の整備を進めてまいりました。この度、口径13.5mパラボラアンテナの完成に伴い、完成お披露会及び特別講演会を2024年6月1日（土）に開催しました。&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
   完成した口径13.5ｍパラボラアンテナ 
    説明を聞く招待客 
 
 
 
&amp;nbsp; 
 ■大学・民間で国内最大級のパラボラアンテナが遂に完成！ 月周回軌道衛星運用のパイオニアを目指す 
本学は2000年にあわらキャンパスに口径10mのアンテナを設置し、衛星データ利用に関する研究を行ってまいりました。2016年には、衛星利用に関する基盤技術の確立と、先進的な超小型衛星の開発設計および運用にチャレンジするプロジェクトが⽂部科学省私立大学研究ブランディング事業に採択され、その取り組みを発展させた「ふくいPHOENIXハ&lt;br /&gt; 
イパープロジェクト」を構築。福井県や地元企業の協⼒体制に加え、JAXAとの共同研究により、今後重要視される月周回軌道衛星との通信も可能となる高性能口径13.5mのパラボラアンテナの設置計画を推進し、約1年の月日を経て、本日完成に至りました。&lt;br /&gt; 
これまでも、衛星画像で漂流物を監視し美しい海の実現を目指す『日本海漂流ごみの監視手法の開発に関する研究』や、星空保護活動を通じて人の幸せの在り方を探る『人工衛星を使った街灯りの「量と質」の測定』などの研究を行ってまいりました。今後は月周回軌道衛星運用のパイオニアとなることを目指し、宇宙・月をテーマに本学全学科でさらに高度な研究を推進し、JAXAや福井県などと共同して、地域産業・観光・環境保全など様々な分野の発展へ取り組んでまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 福井工業大学 学長 掛下知行 コメント 
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井工業大学が初めて宇宙と関わったのは、2000年に口径10mパラボラアンテナを作ったことに始まります。その後、⽂部科学省私立大学研究ブランディング事業に、このアンテナによる地上局の構築を目指す「ふくいPHOENIXプロジェクト」を申請し採用され、その後さらなるプロジェクトの展開を目指し、2020年に「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」を学内で立ち上げ、現在に至ります。&lt;br /&gt; 
本日お披露目する口径13.5mのパラボラアンテナでは、月周回軌道衛星および地球周回衛星も高速で観測が可能となり、日本ではJAXA様を除くと民間大学では唯一となります。このパラボラアンテナの運用予定としては、来年打ち上げ予定のJAXA様開発の深宇宙探査技術実証機 DESTINY⁺を数年にわたって観測予定で、この運用には本学の学生が多数参加いたします。&lt;br /&gt; 
これまで運用していた10ｍパラボラアンテナは、今後は電波望遠鏡に切り替える予定です。電波望遠鏡では、宇宙の起源につながるブラックホール、あるいは人類の起源につながる銀河の観測が可能です。&lt;br /&gt; 
また、月探査の国際プロジェクト「アルテミス計画」が展開されていることを鑑み、福井工業大学の4学部全てで宇宙関連の研究を行う予定です。また「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」を発展させ、本学に「あわら宇宙センター」を設立。本学の衛星地上局を「地球周回軌道から月軌道までをカバーする衛星地上局」として再整備し、宇宙科学、宇宙産業に貢献する人材育成の拠点形成と地域貢献を行うことを目的とします。&lt;br /&gt; 
福井工業大学は全学を上げて宇宙AIに挑戦する大学として展開し、世界の宇宙科学および宇宙産業における人材の拠点となることを目指し、宇宙に興味のある若者がこの地に多数訪れることを期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 ご来賓の皆様による祝辞の様子 
 
 
 
当日は、福井県知事 杉本達治氏をはじめ、約150名のご来賓の方々にお越しいただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 福井県知事 杉本達治様 
福井工業大学さまは県内で工科系の総合大学としてAI、IOT、宇宙分野など、将来社会のカギを握るような分野の研究・人材育成にお⼒添えをいただいており、県内にも徐々に宇宙産業というものが根付きつつあります。&lt;br /&gt; 
2020年にパラボラアンテナの話を伺った時は、正直「こんなのできるのかな？」と考えていました。今日本当に出来上がったということで実物を見せていただき&lt;br /&gt; 
ましたが、このパラボラアンテナを使って様々なことを行われるとのことで、素晴らしいと思います。JAXAが新宇宙探査で月よりも遠い小惑星を目指してDESTINY⁺という小型の衛星を打ち上げられるそうですが、それにも参加されると伺っております。ものすごい計画の一端を、13.5ｍのパラボラアンテナが担うということで、ワクワクしています。こういったことを含めて、これからも福井工業大学さまで新しい様々な宇宙分野での研究、県内の産業との連携を果たしていただけると思っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 内閣府宇宙開発戦略推進事務局 審議官 渡邉淳様 
福井工業大学さまは以前から人工衛星データの活用と人材の育成に⼒をいれていると承知をしていますが、今回の13.5ｍのアンテナの整備によって、さらにインフラが増強されたと認識しています。パラボラアンテナで、地球の周回から月・天体の観測など様々な活用を考えられているということで、このような素晴らしいインフラを持つ大学は国内にほかにないと考えております。岸田総理とバイデン大統領が日本人飛&lt;br /&gt; 
行士を月に派遣するという計画の検討を進めているところですが、その中で月との通信は非常に重要な課題の一つです。そういう面でも福井工業大学さまのパラボラアンテナ等が貢献する可能性があると期待しています。また、本日のパラボラアンテナを中心に、重要なインフラとして、福井工業大学さまが県内の企業や日本の宇宙関係の企業と連携をして、ハブとなって人材が宇宙産業の発展にもやがて貢献していくのではないかと思いますし、そういった人材が活躍することで我が国の経済発展に寄与することがあると期待しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 文部科学省　研究開発局宇宙開発利用課宇宙連携協力推進室長　臼井暁子様 
⽂部科学省では政府の宇宙基本計画を踏まえ、宇宙の新たな可能性や産業の拡大に向け、技術的研究開発と、宇宙分野での人材育成を目指し宇宙航空科学技術推進委託費というプロジェクトを進めています。福井工業大学さまのアンテナは、今後月面における有人探査活動が検討される中で、その重要性が一層高まっていると考えます。これらの観点からも、福井工業大学さまが、13.5ｍのアンテナを設置し、宇宙活動の積極的な取り組みを飛躍させることは月周辺探査研究の推進において多大な貢献をされるものと⽂部科学省としては大いに期待をしております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 宇宙航空研究開発機構 理事 宇宙科学研究所所長 國中均様 
JAXAはDESTINY⁺という小惑星探査機の開発を行っていて、遠い宇宙に打ち上げる場合は空の上でゆっくりと動くので、JAXAの大型アンテナで追跡しますが、 DESTINY⁺は遠い宇宙に出かけて行く前に、地球の周りをかなり高速で移動します。大型アンテナでは高速移動物体を追跡するのは難しいので、福井工業大学さまの13.5ｍのパラボラアンテナで俊敏に追跡していただく、ということを実現するべく&lt;br /&gt; 
調整を行っています。また、福井工業大学さまが地上局、パラボラアンテナを取り上げられるのは、大変着眼点がよろしいなと考えています。衛星は打ち上げたらメンテナンスができず、10年程度しかもたないものです。地上局はしっかり整備をすれば、30年、40年程度維持・運用を続けることができるので投資効果の高い資材だと考えています。アンテナは電波天⽂を利用することもできますし、マイクロ波そのものです。さらに通信技術としてはデータ圧縮、ソフトウェア通信など新しい領域の研究開発のシンボルになると考えています。ぜひとも大型アンテナを整備していただいた福井工業大学さまと共同研究などを進めさせていただいて、そのような領域の技術開発および新しい技術者の排出することにご協⼒させていただけると有難いです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 宇宙飛行士・毛利衛氏による特別講演も開催 
 
 
 
&lt;br /&gt; 
当日は、日本人初の宇宙飛行士であり、現在は日本科学未来館名誉館長、また全国科学館連携協議会会長として科学館を通じ地域活性や人材育成に取り組まれている、毛利衛氏が登壇し、特別講演を開催いたしました。&lt;br /&gt; 
「宇宙から学ぶ未来智」というテーマで、毛利さんのミッション映像などを交え、宇宙から見た地球、そこから見えてきた生命の「つながり」と私達が地球生命として生きる道に必要な「未来智」という考え方などを紹介いただきました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 福井工業大学の宇宙研究への取り組み 
 
 
 
福井工業大学では、あわらキャンパスにある高性能衛星地上局を活用して、2003年から本格的に衛星データ利用に関する研究を行ってきました。その衛星地上局としての活動は、2016年に「ふくいPHOENIXプロジェクト」として⽂部科学省・私立大学研究ブランディング事業に採択、さらなる研究の展開を行ってきました。&lt;br /&gt; 
この事業を発展的に継承する取り組みとして2020年度より「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」をスタート。月軌道までの衛星運用が可能な衛星地上局の構築を目指し、パラボラアンテナの新設、JAXAとの共同研究など新たな取り組みを行ってまいりました。今後はさらなる宇宙研究の展開を行い、世界の宇宙開発および宇宙産業に貢献する人材育成の拠点となることを目指します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106396/202406041747/_prw_PI1im_y4L49Pjm.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>未来ロボティクスセンターの設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303033573</link>
        <pubDate>Fri, 03 Mar 2023 15:45:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井工業大学</dc:creator>
        <description>     センターのビジョン   福井工業大学（所在地：福井県福井市、以下「本学」）は、本年4月1日（土）新たに「ＦＵＴ未来ロボティクスセンター」を設立します。地元・福井から宇宙にわたる様々な社会問題...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
令和5年2月28日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
センターのビジョン   &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井工業大学（所在地：福井県福井市、以下「本学」）は、本年4月1日（土）新たに「ＦＵＴ未来ロボティクスセンター」を設立します。地元・福井から宇宙にわたる様々な社会問題を最先端ロボティクスにより解決することをめざします。&lt;br /&gt; 
日本では、急速な少子高齢化や頻発する災害や環境問題に直面しています。この福井県においても“幸福度日本一”と評される一方、若者を中心とした人口流出により、農林水産業における人手不足の解消や地域の活性化が求められています。福井県は、高い技術力を有する「ものづくり」が盛んなまちであり、それを基盤とした技術革新により、さまざまな分野の問題解決を推進して参ります。&lt;br /&gt; 
本学の持つ農水分野のロボティクス（ロボット関連の知識や技術の総称）や自動車に関する先端的な研究・技術、「ものづくり」の技術融合で将来への可能性を追求します。身近な地域社会から、地球規模の環境問題、さらには月への移住の際に有効なロボット開発まで、幅広い分野で自ら可能性にチャレンジする人材育成に尽力してまいります。&lt;br /&gt; 
「知」をつなぎ、「未来」を創る工科系総合大学として、地域社会のみならず地球全体の発展に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「ＦＵＴ未来ロボティクスセンター」　 &lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/robotics/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukui-ut.ac.jp/robotics/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
地域に貢献し社会で活躍するエンジニアを育成するため、新しいロボティクスセンターを設立します。センター設立を契機に、地域、学生、教授陣らが一丸となり課題解決にむけ、精進して参ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
★研究中のテーマ　&lt;br /&gt; 
【農業支援】草刈ロボットの開発&lt;br /&gt; 
　農作業時間の大部分を占める草刈りの負担を軽減することを目的に開発しており、より安全性の高いバリカン型と、より高い刈取り性能を有し、刈取り後の回収も不要なフレイル型の二種類の草刈り機構を有したロボットを開発しています。これらのロボットは全電動式で、エンジン式と比べ騒音も少なく、 CO2 も排出しないため環境にも良い特徴があります。&lt;br /&gt; 
草刈ロボット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【災害対応】救助支援型担架ロボット&lt;br /&gt; 
　このロボットは、担架の上下面に取り付けたクローラを同時に回転させながら要救助者の下に滑り込ませることで、身体を持ち上げずに担架に乗せることができます。その後、下側のクローラだけを動かすことで階段等の昇降も可能です。負担なく救助および搬送が可能能で、消防隊員のレスキューツールの 1 つとして実用化を目指し研究を行っています。&lt;br /&gt; 
救助支援型担架ロボット&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「ふくいＰＨＯＥＮＩＸハイパープロジェクト」との連携&lt;br /&gt; 
【宇宙技術】月面堀削ロボット&lt;br /&gt; 
月面掘削ロボット&lt;br /&gt; 
将来的な月移住の際に必要となる居住空間の建設等のため、月面のレゴリスと呼ばれるサラサラの砂で覆われている土壌において、掘削作業が行えるロボットの研究開発を行っています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜学長 掛下知行教授 のコメント＞&lt;br /&gt; 
これからのロボット開発に必要な技術は、一つはロボットの脳にあたるAIであり、またAIとともに重要な技術が身体にあたるハードウェアです。ハードウェア開発は日本が世界に誇る「ものづくり」です。どんなに優秀なAIがあっても、作業するための身体がないと実社会で活躍することはできません。&lt;br /&gt; 
本学の機械工学科は、昭和40年、1965年の開学から約60年にわたり、学生たちにものづくりの知識や技術を教育してきました。このたびのセンター立ち上げに際し、機械工学科の教員を中心に最先端研究者を集め、地域から宇宙にわたる社会問題を解決するロボットを開発し、社会実装を目指す担い手を育成する「未来ロボティクスセンター」を設置いたします。&lt;br /&gt; 
新センターと「AI＆IoT Center」が連携することでロボットの技術のさらなる高度化を実現。他のセンターとも協力して広く地域の方々へつなげていきます。またJAXA様と共同研究を取り組む「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」を通じて、宇宙へと展開いたします。&lt;br /&gt; 
「チームFUT」として、これからも“地域と一体感のある大学”、“時代を先取りした大学”として、時代とともに進化し続けてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜センター長 岩野優樹教授のコメント＞&lt;br /&gt; 
我々の暮らしは、数十年前に比べると飛躍的に便利になってきました。一方で、「10年に一度の」、「観測史上最大の」といった自然災害が多発し、その度に人の無力さを痛感しています。&lt;br /&gt; 
本センターでは、地域から宇宙にわたる様々な問題を、本学の持つ最先端のロボティクスを駆使し、企業や自治体の協力を仰ぎながら人々の役に立つものづくりで解決していきます。&lt;br /&gt; 
また、未来を担う若者達が本学で学び、得た知識や技術を活用して地域や地元企業に還元できるよう人材育成も積極的に推進していこうと考えております。&lt;br /&gt; 
本センターの取り組みにより、多くの人々を笑顔にできるよう精一杯頑張りたいと思います。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
★プロジェクトメンバー&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 1 
 &lt;br /&gt;  
 岩野 優樹 ： センター長&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(学術)&lt;br /&gt;  
 8 
  　　　　　&lt;br /&gt;  
 恐神 正博&lt;br /&gt; (所属)経営情報学部 経営情報学科&lt;br&gt;　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 
 
 2 
 &lt;br /&gt;  
 土屋 高志 ： 副センター長&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 9 
 &lt;br /&gt;  
 掛下 知行&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 理学博士&lt;br /&gt;  
 
 
 3 
 &lt;br /&gt;  
 位田 晴良&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 10 
 &lt;br /&gt;  
 安坂 幸師&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 
 
 4 
 &lt;br /&gt;  
 西山 直杜&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　　　 講師 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 11 
 &lt;br /&gt;  
 井藤 幹夫&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　　　 教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 
 
 5 
 &lt;br /&gt;  
 西田 好宏&lt;br /&gt; (所属)工学部 電気電子情報工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 12 
 &lt;br /&gt;  
 西岡 岳&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 
 
 6 
 &lt;br /&gt;  
 西川 隼人&lt;br /&gt; (所属)工学部 建築土木工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 13 
 &lt;br /&gt;  
 清水 大&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 
 
 7 
 &lt;br /&gt;  
 宮本 裕司&lt;br /&gt; (所属)工学部 建築土木工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 14 
 &lt;br /&gt;  
 山下 清隆&lt;br /&gt; (所属)工学部 機械工学科&lt;br /&gt; 　　&amp;nbsp; &amp;nbsp;教授 博士(工学)&lt;br /&gt;  
 
 
 
※R5年4月より工学部電気電子情報工学科へ名称変更、 経営情報学部経営情報学科を新設&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
なお、センター設立に先駆け、3月11日(土)午後1時から、本学主催で、この分野で活躍する講師をお招きし、公開講座「ロボティクスが活躍する未来を語る」を開催します。※添付チラシご参照ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
【添付資料】　&lt;br /&gt; 
1. センターの新設について&lt;br /&gt; 
2. 福井工業大学　公開講座「ロボティクスが活躍する未来を語る」チラシ&lt;br /&gt; 
3. 記者発表に出席した教授陣／画像データ（※集合写真）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>福井工業大学とJAXA、共同研究契約締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202212121052</link>
        <pubDate>Mon, 12 Dec 2022 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井工業大学</dc:creator>
        <description>   福井工業大学（所在地：福井県福井市、以下「本学」）は、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（以下、「JAXA」）との間で深宇宙探査技術実証機DESTINY+と本学が持つパラボラアンテナで受信し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/news/education/fphp/entry-8891.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;福井工業大学&lt;/a&gt;（所在地：福井県福井市、以下「本学」）は、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（以下、「JAXA」）との間で深宇宙探査技術実証機DESTINY+と本学が持つパラボラアンテナで受信して運用する共同研究を進める契約を締結しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12月9日記者会見の模様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■共同研究：電気推進システムを用いた地球周回スパイラル軌道上昇の運用および月以遠&lt;br&gt;探査機の運用に関する研究&lt;br /&gt;
① 電気推進システムを用いた地球圏からの離脱の有用性&lt;br /&gt;
② 宇宙通信・宇宙観測地上局の深宇宙探査機運用における有用性&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
DESTINY⁺計画は、将来の深宇宙探査のカギとなる先端技術の実施がミッションです。今回の共同研究は学生の参加が不可欠で、本学学生への教育を通して、我が国の宇宙開発および宇宙産業に貢献する人材育成に取り組みます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学では、令和4年8月に地球周回衛星の運用が可能な口径3.9ｍパラボラアンテナを整備、令和5年8月に月周回衛星の運用が可能な口径13.5ｍパラボラアンテナの整備を進めております。この完成により大学・民間では国内唯一となる月軌道までの衛星運用が可能な宇宙通信・宇宙観測地上局が整備されます。この地上局では宇宙技術開発、宇宙科学および宇宙産業に貢献する人材育成の拠点形成と地域貢献を行うことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◇「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学では令和2年度から「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」をスタートし、「宇宙研究の発展」「地域振興の発展」「観光文化の発展」の３つの研究の新展開を図ることとしました。特に、JAXAとの共同研究により今後重要となる「月周回軌道衛星との通信」を可能とする高性能な口径13.5mパラボラアンテナならびに「宇宙産業に貢献する地球周回衛星との通信」を可能とする口径3.9mのパラボナアンテナシステムの新規整備と性能実証を進めております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106396/202212121052/_prw_PI4im_w966LJl7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>【福井工業大学】 超小型人工衛星「エクレウス」からの電波受信に成功！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202212070911</link>
        <pubDate>Wed, 07 Dec 2022 19:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井工業大学</dc:creator>
        <description> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和４年１２月６日 発信 ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　令和４年１２月６日 発信&lt;br /&gt;
━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　～全学をあげて宇宙産業に貢献する人材育成をめざす～&lt;br /&gt;
　　　　　　　月周辺を飛行する「エクレウス衛星」からの電波受信に成功！&lt;br /&gt;
━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━ ━━&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;福井工業大学&lt;/a&gt;（所在地：福井県福井市、以下「本学」）は、11月16日に打ち上げられた国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構（以下、「JAXA」）の超小型深宇宙探査機エクレウスからの電波受信に成功しました。本学あわらキャンパスにこの8月に完成した3.9ｍの小型パラボラアンテナが捉えたものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これは、人類の長年の夢であった「アルテミス計画」の第一歩として打ち上げられた、第一号機に搭載されたエクレウスからのものです。今回の電波受信成功により、本学の宇宙通信・宇宙観測地上局が「月探査」の地上局として運用できることが立証されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
実際に電波受信に関わった学生からは「感動」が伝えられ、学部学科を超えた「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」が大きく前進しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学では、2023年夏に月周回衛星との運用を可能とする13.5ｍの高性能パラボラアンテナを新たに設置する予定です。民間大学では国内唯一の月軌道までの衛星地上局としてエクレウスのさらなる運用に加わり、JAXAのサポート拠点となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宇宙に興味のある学生が一人でも多く福井工業大学で学びを深め、宇宙産業の発展に貢献する人材育成をめざします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
つきましてはご多用中誠に恐れ入りますが、ご取材並びにご掲載いただけますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─&lt;br /&gt;
◇「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本学では令和2年度から「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」をスタートし、「宇宙研究の発展」「地域振興の発展」「観光文化の発展」の３つの研究の新展開を図ることとしました。特に、JAXAとの共同研究により今後重要となる「月周回軌道衛星との通信」を可能とする高性能な口径13.5mパラボラアンテナならびに「宇宙産業に貢献する地球周回衛星との通信」を可能とする口径3.9mのパラボナアンテナシステムの新規整備と性能実証を進めております。&lt;br /&gt;
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【配布資料】&lt;br /&gt;
（１）記者会見次第&lt;br /&gt;
（２）月周辺を飛行するエクレウス衛星からの電波をJAXA以外の国内機関では&lt;br&gt;　　　福井工業大学が唯一捉えることに成功　&lt;br&gt;　　　　　　　福井工業大学　電気電子工学科　主任教授　青山隆司&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
担当部署：　ふくいPHOENIXハイパープロジェクト　宇宙研究推進本部&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>4月1日「まちづくりデザインセンター」と「ウエルネス＆スポーツサイエンスセンター」を設立</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202204069701</link>
        <pubDate>Wed, 06 Apr 2022 20:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井工業大学</dc:creator>
        <description> 報道機関各位 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福井工業大学 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学長 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
4月6日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fukui-ut.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

報道機関各位&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福井工業大学&lt;br /&gt; 
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　学長 掛下 知行&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
学部や学科の枠を越えて、地域課題に取り組む デザインを通じて、人を育み、社会をつくる「まちづくりデザインセンター」と 健康・スポーツ科学で地域の発展に貢献「ウェルネス&amp;amp;スポーツサイエンスセンター」 2022年4月1日（金）より稼働開始！&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
福井工業大学（所在地：福井県福井市）は、本年4月1日（金）に新たに「まちづくりデザインセンター」と「ウェルネス&amp;amp;スポーツサイエンスセンター」を設立しました。本学は文理融合した複合的な学びができる、3学部8学科の工科系総合大学です。新たに設ける２つのセンターでは、少子高齢化など社会環境が変化するなか、教員学生が学部・学科の枠を超えて、まちづくりや地域の課題を研究しプロジェクトを進めます。&lt;br /&gt; 
新たに設ける２つのセンターは、次のとおりです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「まちづくりデザインセンター」　&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/comdesign/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukui-ut.ac.jp/comdesign/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt; 
「モノ」「コト」のデザイン活動と、実践を通じて未来を拓く「ヒト」の育成を目的としたセンターです。これからの時代を見据え、持続可能なまちづくりや、伝統産業をはじめとした地域の活性化をめざします。メンバーは、本学の教授と准教授陣21人。「防災まちづくり」「環境まちづくり」「都市デザインプロジェクト」をテーマに、さまざまな視点から課題の解決を探ります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
★現在進行中のプロジェクト&lt;br /&gt; 
　・しまあめラボ「赤島活性化プロジェクト〜雨水活用による接続可能社会の模索〜」&lt;br /&gt; 
JST「STI for SDGs」アワード優秀賞受賞&lt;br /&gt; 
　・ふくいPHOENIXプロジェクト「星空ハンモック」&lt;br /&gt; 
　・新型コロナウイルス対策「簡易陰圧テントの実用化プロジェクト」他&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「ウェルネス&amp;amp;スポーツサイエンスセンター」　&lt;a href=&quot;https://www.fukui-ut.ac.jp/well-sports/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.fukui-ut.ac.jp/well-sports/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
健康増進やスポーツ活動を研究、支援することを目的に開設しました。これまで本学では、2015年「スポーツ健康科学部」の創設以来、子どもから高齢者まで幅広いライフステージにおける健康増進の研究や、スポーツへの参加率、競技力の向上に関わる研究を行ってきました。&lt;br /&gt; 
新しく設けるセンターでは、産官学、さらには地域を支える医療との連携を進め、地域の人々との協同事業の窓口としての役割を果たし、情報発信拠点をめざします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
★現在進行中のプロジェクト&lt;br /&gt; 
・新型コロナウイルス対策「ノルディックウォーキング後の正しい手洗いマスター」&lt;br /&gt; 
・地域のスポーツチーム・クラブに対する効果的なプロモーションプランについての提案&lt;br /&gt; 
・福井県内の中・高等学校に対して、体力測定やスポーツコーチングの手法を活用したトレーニングのサポート 他&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
つきましては、ご多用中誠に恐れ入りますが、このほど設立いたしました「まちづくりデザインセンター」と「ウェルネス&amp;amp;スポーツサイエンスセンター」をご取材・ご紹介いただけますようご案内申し上げます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
   
 
 
 
4月5日福井工業大学で行われた記者会見で挨拶する掛下知行学長（左から2番目）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 福井工業大学では、公式YouTubeチャンネルを開設しています。&lt;br /&gt; 
・「まちづくりデザインセンター篇」地域へ！そして世界へ生まれ変わる福井工業大学&lt;a href=&quot;https://youtu.be/lixJEvberIQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://youtu.be/lixJEvberIQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
・「ウェルネス＆スポーツサイエンスセンター篇」地域へ！そして世界へ生まれ変わる福井工業大学&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/23ZDd_-gxKQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;htt&lt;/a&gt;&lt;a style=&quot;font-size: 1rem;&quot; href=&quot;https://youtu.be/23ZDd_-gxKQ&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ps://youtu.be/23ZDd_-gxKQ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 添付資料：２つのセンターのプロジェクトメンバー一覧&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://i.ytimg.com/vi/lixJEvberIQ/hqdefault.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title> 「高性能パラボラアンテナを用いた月探査用衛星地上局の開発と性能実証」の共同研究</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202012168728</link>
        <pubDate>Wed, 16 Dec 2020 14:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>福井工業大学</dc:creator>
        <description> News Release 2020年12月15日 関係各位 福井工業大学   高性能パラボラアンテナを用いた月探査用衛星地上局の開発と性能実証の共同研究 福井工業大学「ふくいPHOENIXハイパープ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2020年12月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

News Release&lt;br /&gt; 
2020年12月15日&lt;br /&gt; 
関係各位&lt;br /&gt; 
福井工業大学&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 高性能パラボラアンテナを用いた月探査用衛星地上局の開発と性能実証の共同研究 
 
 
 
 &lt;br&gt;  &lt;br&gt;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 &lt;br /&gt;  
 
 
 福井工業大学「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」イメージ 
 
 
 &lt;br&gt; 
 
 
 
福井工業大学（所在地：福井県福井市、以下「本学」）は、人類の宇宙活動の発展に貢献する人材育成を目的に「宇宙研究推進本部」を設置し、「ふくいPHOENIXハイパープロジェクト」を大きく展開するにあたり、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（以下「JAXA」）と、「高性能パラボラアンテナを用いた月探査用衛星地上局の開発と性能実証の研究」に関し、共同研究契約をこのほど締結しました。&lt;br /&gt; 
これにより、月周回軌道衛星との通信を可能とする高性能な口径16.5mパラボラアンテナシステムを新規整備して、大学・民間では国内唯一の衛星地上局を設置します。また、Society5.0の基盤となるデータ駆動型社会の到来を見据え、2019年に福井県内では唯一の「AI&amp;amp;IoTセンター」を設立しました。これにより宇宙由来のデータを活用する基盤を整備し、「宇宙×ICT」による新しい価値の創造を推進していきます。&lt;br /&gt; 
JAXAとの共同研究内容に関しましては、下記の通りです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 記&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 「高性能パラボラアンテナを用いた月探査用衛星地上局の開発と性能実証」の共同研究 
 
 
 ◆&lt;br /&gt;  
 契約締結日&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 2020年11月26日（木）&lt;br /&gt;  
 
 
 ◆&lt;br /&gt;  
 研究期間&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 2020年11月26日～2023年3月31日&lt;br /&gt;  
 
 
 ◆&lt;br /&gt;  
 研究テーマ&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 口径16.5ｍ高性能パラボラアンテナを用いた、月探査用衛星地上局の開発と性能実証&lt;br /&gt;  
 
 
 ◆&lt;br /&gt;  
 研究目的&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 口径16.5m高性能パラボラアンテナを用いた、月軌道までの超小型衛星の運用が可能な地上局の開発を、エクレウス衛星の仕様をふまえて検討することによって行う。地上局の機能として、1）X帯における受信機能、2）X帯における送信機能、3）軌道決定支援機能の3機能を持たせる。これらの機能実証を、エクレウス衛星の運用に参画して行う。&lt;br /&gt; 本研究においてコンパクトな月探査用地上局システムを確立することにより、今後の月探査の発展に貢献する。&lt;br /&gt; さらに将来的には、我が国の宇宙開発および宇宙産業に貢献する人材育成の拠点となることを目的とする。&lt;br /&gt;  
 
 
 ◆&lt;br /&gt;  
 公式ホームページ&lt;br /&gt;  
 ：&lt;br /&gt;  
 ＜ふくいPHOENIXハイパープロジェクト＞&lt;br /&gt; &lt;a href=&quot;http://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.fukui-ut.ac.jp/phoenixhyper/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 &lt;br /&gt;  
 
 
 ◆&lt;br /&gt;  
 Youtube&lt;br /&gt;  
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
&lt;a href=&quot;https://youtu.be/sbiwN9sT8dI&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/sbiwN9sT8dI&lt;br&gt;&lt;/a&gt; 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
以上&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 &amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 この件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。&lt;br /&gt;  
 
 
 
◆「知」をつなぐ。「未来」を創る。福井工業大学&lt;br&gt;福井工業大学 地域連携研究推進センター 社会連携推進課&lt;br /&gt; 
〒910-8505 福井県福井市学園3丁目6番1号&lt;br /&gt; 
TEL： 0776-29-2661（直通）、 FAX： 0776-29-7843&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106396/202012168728/_prw_PI1im_0h4nP0vR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
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