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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>2022年度東京ビジネスデザインアワード 最優秀賞・優秀賞を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302102844</link>
        <pubDate>Fri, 10 Feb 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本デザイン振興会</dc:creator>
        <description> 2022年度東京ビジネスデザインアワード 最優秀賞・優秀賞を発表 最優秀賞は「プリント基板の新しい使い方を提案するサウンドプロダクト」に決定   東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年2月10日&lt;br /&gt;


公益財団法人日本デザイン振興会&lt;br /&gt;

2022年度東京ビジネスデザインアワード 最優秀賞・優秀賞を発表&lt;br /&gt;
最優秀賞は「プリント基板の新しい使い方を提案するサウンドプロダクト」に決定&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京都内の中小企業活性化策として東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会（会長：内藤廣、所在地：東京都港区）が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、本日2022年度の最優秀賞1件、優秀賞2件を発表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
東京ビジネスデザインアワード（以下TBDA）は、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマにデザイナーから新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募集、両者をマッチングして製品・サービスの実現化を目指すコンペティションです。本年度は10件のテーマに対し寄せられた提案から、審査委員会による一次審査、テーマ選定企業を交えた二次審査を経て9件がテーマ賞として選出されました（別頁参照）。&lt;br /&gt;
このたび2月9日（木）に提案最終審査会を開催し、テーマ賞を獲得した9組のデザイナーによるプレゼンテーションと試作品による審査を実施しました。この結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度などが最も高く優れている提案として、2022年度東京ビジネスデザインアワード最優秀賞に「プリント基板の新しい使い方を提案するサウンドプロダクト」、優秀賞に「スクリーン印刷による新たな魅力の開発」「貼箱製造の技術と設備を活用した箱だからできる玩具の提案」が選出されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アワードの主催者である東京都・産業労働局商工部長 緑川武博氏は祝辞の中で「コロナ禍に加え原油・原材料等の高騰、人手不足など厳しい経済状況が続く中、チャンスを見いだし新たな挑戦をする企業とデザイナーの姿勢、チームワークに感銘を受けた。次年度以降、東京都は現在よりさらに規模を拡大させて中小企業支援の施策を継続していくので、各種制度を大いに活用してほしい」と述べ、企業のさらなる取り組みに期待を寄せました。各テーマ賞のデザイン提案については、企業とデザイナーの間で事業化に向けた検討が早速始まっています。TBDA発の、企業とデザイナーの協業による今後の展開にご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2022年度東京ビジネスデザインアワードは、提案最終審査会をもって全てのプロセスを終了しました。今後はテーマ賞を受賞した各提案のビジネスの実現化に向けて、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどによるサポートを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【最優秀賞】提案名：プリント基板の新しい使い方を提案するサウンドプロダクト&lt;br /&gt;
提案者：田村匡將（代表・建築家・デザイナー）、元木龍也(エンジニア)、高橋窓太郎（ビジネスアーキテクチャー）、本杉一磨（建築家・デザイナー）【デデデ】（東京・文京）&lt;br /&gt;
企業テーマ：半田付け不要の基板ジョイント導通技術&lt;br /&gt;
企業名：有限会社ケイ・ピー・ディ（葛飾区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案内容：半田付け不要の基板ジョイント導通技術から、歯車の凹凸がかみ合うと音が鳴る仕組みを発想した。物理的なかみ合いによって電気的に導通されるという知的好奇心をくすぐるギミックと、身の回りの音を組み合わせて拡張させる楽しさ、またそこで生まれる偶発的な音楽との出会いを一つのプロダクトに落とし込んだ。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員評価：課題の難易度とプロダクトの完成度、発想を短期間でプロダクトに起こした技術力と新規性。&lt;br /&gt;
今までにない新しい遊びの在り方や、カルチャーをも生み出す可能性にあふれた提案で、今あるモノの見方をデザインの視点で転換した好例。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
田村匡將氏（デデデ代表・建築家/デザイナー）受賞コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メンバーそれぞれが持つ能力をうまくかみ合わせ、ケイ・ピー・ディさんとスピード感を持って打ち合わせを何度も重ねてきました。技術面でたくさん注文をつけてしまったこともありましたが、このように形作ることができ良い結果につながったことを、大変うれしく思っています。これまでのDJ経験を生かして、今後このプロダクトでアーティストを目指すかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
有限会社ケイ・ピー・ディ　加藤木一明氏 受賞コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
社内だけではこういったアイデアを出すことは難しく、きっとこのようなプロダクトは生まれなかったと思います。デザイナーチームの皆さんと共に打ち合わせを重ね、少しずつアイデアが形になっていく今、改めてものづくりの楽しさをかみ締めています。これからがスタートであるということを忘れず前向きに、基板の発展のため、業界への貢献のために努力していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【優秀賞】提案名：スクリーン印刷による新たな魅力の開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案者：大木陽平（デザイナー）【株式会社サイド】（東京・世田谷）&lt;br /&gt;
企業テーマ：大型シルクスクリーン印刷による膜厚を出した平滑な大判フィルムの作成技術&lt;br /&gt;
企業名：司産業株式会社（板橋区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案内容：スクリーン印刷の可能性を引き出すための、研究と実験、開発と発信を目的としたプロジェクト。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員評価：印刷を「刷るもの／刷られるもの」、という区分で捉えたテーマの作り方はデザイナーならではの発想で秀逸。協業がインナーブランディングの役割を果たし、社内の活性化という副次的価値を生み出している点も含め、今後の展開に期待が寄せられる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大木陽平氏（デザイナー）受賞コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マッチングからの短い時間の中、司産業の皆さんが社を挙げて頑張ってくださいました。休日返上で開発・実験に付き合ってくださったこともありました。皆さんに良い結果でお返ししたい、と思っていたのでありがたくうれしい気持ちでいっぱいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
司産業株式会社　浅野衣理奈氏 受賞コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このアワードへの挑戦から、社員の姿勢が変わったと実感しています。大木さんが与えてくれた気付きのさざ波は事務社員やパート職員にまで波及し、実験や研究を行うラボには所属を超えて人が集まるようになりました。投げかけられた難しい課題に対しても、職人が生き生きと、腕を磨く機会と捉えて取り組んでいます。これを機に、さらに素晴らしい製品づくりを目指してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【優秀賞】提案名：貼箱製造の技術と設備を活用した箱だからできる玩具の提案&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案者：泉伸明（アートディレクター/デザイナー） 【株式会社キュー】（東京・渋谷）&lt;br /&gt;
企業テーマ：貼箱製造で培った技術及び加工設備&lt;br /&gt;
企業名：株式会社泰清紙器製作所（練馬区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案内容：企業の持つ多種多様の加工技術と用途に合わせた素材選び、設計・開発力を駆使し、箱にコンテンツを掛け合わせることで貼箱の新たなる価値を創造。貼箱だからできる、環境に配慮した紙製玩具の提案。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
審査委員評価：絵本×ゲームはありそうでなかなかない。「絵本」の提案でありながら製本しておらず、既存の技術をうまく工夫しできることで実行している点も高評価。価格面でも実現性が感じられる。仕掛けとしては積み木やビー玉、販路もマーケティング次第では多方面に展開の可能性があるのでは。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
泉伸明氏（アートディレクター/デザイナー）受賞コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の提案を形作るにあたり、企業側のチームからは専門家の視点で積極的に提案をいただくことができました。この多大なサポートがあってこその結果だと感じています。受賞したこれからが本番なので、引き続き実現化に向けて協力していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社泰清紙器製作所　下山卓紀氏 受賞コメント&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
短期間ながら試作と検討を繰り返し、完成度の高いプロトタイプが製作ができたのは、泉さんの尽力のたまものと感謝しています。今回の結果は、泉さんなしではなし得なかったものです。今後、価格設定やマーケティングなど商品化に向けてしっかりと取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年度東京ビジネスデザインアワード審査委員長 山田遊 提案最終審査講評&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本年で11回目を迎える東京ビジネスデザインアワード（TBDA）には数年審査委員として、そしてここ2年は審査委員長として関わらせていただいています。年を追うごとにデザイン提案のレベルは上がっていると感じていましたが、今年は試作品を含む各提案のクオリティーが過去一番に高かったのではないでしょうか。審査委員間での議論も白熱し、結果発表までの時間をオーバーしてしまうほどでした。繰り返しになりますがそれほどに個々の提案は素晴らしく、それぞれの結果は紙一重であったことは強く伝えておきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年ある海外のデザイン賞でグランプリを受賞した際に、主催者から「デザイン賞は、デザイナーのためのものではない。クライアントである企業や団体と共に、デザインを活用してよかったと感じる機会を創出することがその役目」と言われました。帰国後にふとその言葉を思い出した時、「これは企業とデザイナーが協業するTBDAそのものではないか」と改めて気付いた時の驚き。本日はその気付きの意味を改めてかみ締めながらの最終審査となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザインはものづくり、産業化とともに生まれ二人三脚で歩んできたはずなのに、いつの間にか全く違う物事として異なる領域で扱われています。しかし本来、「ものづくりをする企業とデザイナー」は不即不離の関係の中で共にあるもの。本日の最終審査の過程にて、TBDAは「デザインと産業が歩んできた歴史を体現している」アワードだと再認識した次第です。このアワードをきっかけに並走し、新たなものづくり、サービスづくりを社会の中で体現していただけることを心から願い、応援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●2022年度東京ビジネスデザインアワード審査委員会&lt;br /&gt;
山田 遊&amp;nbsp; バイヤー｜株式会社メソッド　代表取締役&lt;br /&gt;
石川 俊祐&amp;nbsp; デザインイノベーション｜KESIKI INC. 共同創設者&lt;br /&gt;
宇南山 加子&amp;nbsp; デザイナー、ディレクター｜株式会社SyuRo　代表取締役&lt;br /&gt;
小池 美紀&amp;nbsp; PR &amp;amp;コミュニケーションディレクター｜株式会社ハウ　代表取締役&lt;br /&gt;
日髙 一樹&amp;nbsp; 特定訴訟代理人・弁理士 /デザインストラテジスト｜日高国際特許事務所所長&lt;br /&gt;
坊垣 佳奈&amp;nbsp; 株式会社マクアケ　共同創業者 / 取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>2021年度東京ビジネスデザインアワード 最優秀賞・優秀賞を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202202097176</link>
        <pubDate>Wed, 09 Feb 2022 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本デザイン振興会</dc:creator>
        <description> 　東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会（会長：川上元美、所在地：東京都港区）が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマにデザイナーから新...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年2月9日&lt;br /&gt;


公益財団法人日本デザイン振興会&lt;br /&gt;

　東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会（会長：川上元美、所在地：東京都港区）が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、東京都内の中小企業の持つ技術や素材等をテーマにデザイナーから新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募集、両者をマッチングして製品・サービスの実現化を目指すコンペティションです。&lt;br /&gt;
　2021年度で開催10回目の節目を迎えた本年度のアワードは、コロナ禍にもかかわらず新規事業、商品開発に強い意欲を持つ企業から応募、選出されたテーマ12件に対して150件を超えるデザイン提案が寄せられました。これらの提案から審査委員会による審査を経て、11件の企業テーマとデザイナーからの提案がマッチングし、「テーマ賞」として選出されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　このたび2月8日（火）に提案最終審査会を開催し、テーマ賞を獲得した11組のデザイナーによるプレゼンテーションと試作品による審査を実施しました。この結果、デザイン性や実現可能性、ビジネスプランの完成度などが最も高く優れている提案として、2021年度東京ビジネスデザインアワード最優秀賞に歌代 悟（クリエイティブディレクター/デザイナー）の「特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発」、優秀賞には井下恭介（デザイナー） 、増谷誠志郎（デザイナー）【SANAGI design studio】の「光を使ったウェルネスプロダクトの提案」、小林 諒（デザイナー/株式会社Onesal）、上田和実（プランナー/株式会社ナディア）、武市美穂（デザイナー/株式会社ナディア）の「資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略」がそれぞれ選出されました。&lt;br /&gt;
　各テーマ賞のデザイン提案については、企業とデザイナーの間で提案の事業化に向けた検討が早速始まっています。東京ビジネスデザインアワード発の、企業とデザイナー協業による今後の展開にご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■東京ビジネスデザインアワード　最終提案審査結果&lt;br /&gt;
●最優秀賞（1件）［企業、デザイナーにそれぞれ賞金50万円］&lt;br /&gt;
提案名：　特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発&lt;br /&gt;
提案者：　歌代 悟（クリエイティブディレクター/デザイナー）&lt;br /&gt;
企業テーマ：　広色域の印刷表現と立体的質感を表現する「印刷技術」&lt;br /&gt;
内容：　特殊印刷加工技術の研究・発信ブランド「印刷加工実験室」&lt;br /&gt;
企業：　株式会社新晃社（北区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●優秀賞（2件） ［企業、デザイナーにそれぞれ賞金10万円］&lt;br /&gt;
提案名：　光を使ったウェルネスプロダクトの提案&lt;br /&gt;
提案者：　井下恭介（デザイナー） 、増谷誠志郎（デザイナー）【SANAGI design studio】&lt;br /&gt;
企業テーマ：　電子回路とプラスチックの「設計・試作・加工技術」&lt;br /&gt;
内容：　やわらかに時を刻む「ひかりどけい」&lt;br /&gt;
企業：　泰興物産株式会社（立川市）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
提案名：　資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略&lt;br /&gt;
提案者：　小林 諒（デザイナー/株式会社Onesal）、上田和実（プランナー/株式会社ナディア）、武市美穂（デザイナー/株式会社ナディア）&lt;br /&gt;
企業テーマ：　さとうきびの搾りかすから生まれた「サスティナブル素材」&lt;br /&gt;
内容：　地球と肌に優しい、サブスクリプション型のアンダーウェアブランド&lt;br /&gt;
企業：　株式会社Rinnovation（文京区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
各企業テーマの詳細は、公式サイトをご覧ください。　&lt;a href=&quot;https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●東京ビジネスデザインアワード審査委員長　山田 遊　提案最終審査講評 　&lt;br /&gt;
　東京ビジネスデザインアワードは今回で10周年を迎えました。過去数年審査委員として参加する中で、各提案のレベルは年々高くなってきていると感じていますが、とりわけ今年度の審査は実力伯仲、例年と比較してもクオリティーが拮抗（きっこう）していたとの印象を受けました。最優秀賞、優秀賞を受賞されたテーマ賞の提案はもちろん、その他テーマ賞を受賞された提案も素晴らしい内容であったことは改めて強くお伝えしておきたいと思います。&lt;br /&gt;
　特に今年は企業、デザイナーともに「ビジネスデザイン」に対して高い解像度を持つようになってきているという印象を持ちました。その一方で、ビジネスデザインの部分がきれいに設計されているからこそ、相対的に付随するプロダクトデザインの落としどころが多少見えづらく感じたのも事実です。この二つを同時に高いクオリティーでまとめるということは一筋縄ではいかないものだなと、今年度の審査を経て改めて実感しました。&lt;br /&gt;
　東京ビジネスデザインアワードは、審査員が審査会終了後も並走し、プロジェクトの行く末を見守るといういわば「家族感」のある大変ユニークなアワードです。このアワードを機会にマッチングしたデザイナーと企業が足並みをそろえ、共に希望を持って前にすすみ、より多くの成功例が生まれていくことを期待しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
●東京ビジネスデザインアワード審査委員総評&lt;br /&gt;
　今回最優秀賞、優秀賞を受賞された提案は、それぞれ「その先」が明確に見えたことが象徴的でした。最優秀賞の「特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発」は、プロダクト提案を超えて組織そのもののカルチャーをデザインし、モチベーションの向上にまで影響を与えた拡張性に、優秀賞の「光を使ったウェルネスプロダクトの提案」は、実験をくり返し今のクオリティのその先を追求していく姿勢に、「資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略」は、自社の成長だけではなく地域経済に貢献する循環型のビジネスモデルの可能性に実現化への期待を集めた点が評価につながりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●2021年度東京ビジネスデザインアワード審査委員会&lt;br /&gt;
山田 遊&amp;nbsp; バイヤー　株式会社メソッド　代表取締役&lt;br /&gt;
石川俊祐&amp;nbsp; デザインイノベーション　KESIKI INC.　共同創設者&lt;br /&gt;
宇南山加子&amp;nbsp; デザイナー/ディレクター　株式会社SyuRo　代表取締役&lt;br /&gt;
日髙一樹&amp;nbsp; 特定訴訟代理人・弁理士/デザインストラテジスト　日高国際特許事務所　所長&lt;br /&gt;
小池美紀&amp;nbsp; PR &amp;amp;コミュニケーションディレクター　株式会社ハウ　代表取締役&lt;br /&gt;
坊垣佳奈&amp;nbsp; 株式会社マクアケ　共同創業者/取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年度東京ビジネスデザインアワードは、提案最終審査会をもって全てのプロセスを終了しました。今後はテーマ賞を受賞した各提案のビジネスの実現化サポートに向けて、審査委員と事務局が各種セミナーや個別コンサルティングなどによるサポートを提供します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●最優秀賞&lt;br /&gt;
特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クリエイティブディレクター/デザイナー　歌代 悟氏受賞コメント&lt;br /&gt;
試作の段階で20〜30種類のパターンを組み立てることになりましたが、この中の半分以上は取り組みの初期から一緒になってもの作りに取り組んできた現場のスタッフが自主的に作成し、提案してくれたものでした。現場主導の力が新晃社のもの作りの強さであり、良いもの作りの原点と感じた出来事でした。まずは「印刷加工実験室」プロジェクトの第一歩として、試作に取り組んできた折り紙「SAWARIGAMI」の実現に向けて進めていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社新晃社　取締役社長　森下晃一氏受賞コメント&lt;br /&gt;
今回東京ビジネスデザインアワードに参加してデザイナーとの出会いの機会をいただき、今まで自社だけでは考えつかなかった発想や新しい可能性を見つけることができました。また、デザイナーが自社の技術に真摯 （しんし）に向き合い取り組んでくれたことで現場の職員も発奮し、今まで以上に真摯にもの作りに取り組む創造的で良い時間が過ごせたと感じています。これからの展開がとても楽しみです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歌代 悟（うたしろ さとる）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●優秀賞&lt;br /&gt;
光を使ったウェルネスプロダクトの提案&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイナー　井下恭介氏、増谷誠志郎氏【SANAGI design studio】受賞コメント&lt;br /&gt;
とにかく手を動かしながら、同時進行でエンジニアリングとデザインをそれぞれの領域で突き詰めていく。そんな協業期間のもの作りでした。今回のテーマ以外にも、泰興物産はビジネス実現化につながる可能性のある高い技術を複数保有しています。デザインの力でより多くの挑戦に共に取り組んでいこうと、さらなる協業も見据えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
泰興物産株式会社　丸田哲郎氏受賞コメント&lt;br /&gt;
マッチングから最終審査会まで、直前まで試行錯誤しながらの挑戦でしたがそれは同時にとても楽しい時間でした。この成果をここで終わらせず、更にブラッシュアップを加え、より良い形で世の中の人に見ていただきたいなと思っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
井下恭介（いした きょうすけ）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●優秀賞&lt;br /&gt;
資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイナー　小林 諒氏、プランナー　上田和実氏、デザイナー　武市美穂氏受賞コメント&lt;br /&gt;
これまでの「人間中心」のもの作りから「地球中心」のもの作りを設計していく必要があると考えており、このサービスにはものを選ぶ新しい判断基準を提起し、これまでの価値観を変えていける力があると信じています。さとうきびは、沖縄以外にもインドネシアやタイでも非常に生産量が多いため、こういった地域に向けてスケールしていくチャンスも感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社Rinnovation　代表取締役　山本直人氏受賞コメント&lt;br /&gt;
実際にさとうきびの生産地である沖縄の畑や工場を訪問して見学するなど、デザイナーチームは製品単体のみならず生産背景の部分まで、深い理解をもって提案に取り組んでくれました。この結果、的確な改良案や分析の実行につながり、今回の優秀賞受賞という結果に至ったと実感しています。このサービスを通じて、循環型の経済の構築に寄与していきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小林 諒（こばやし りょう）氏&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年度 東京ビジネスデザインアワード　テーマ・デザイナー 一覧
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ1：木材を木ダボでつなげてつくるエコな「木質素材」&lt;br /&gt;
株式会社長谷萬（江東区）&lt;br /&gt;
デザイン提案：DLTの製法を応用したプロダクトとそのブランド展開&lt;br /&gt;
荒木宏介（デザイナー）【STUDIO KOSUKE ARAKI】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜優秀賞＞&lt;br /&gt;
企業テーマ2：電子回路とプラスチックの「設計・試作・ 加工技術」&lt;br /&gt;
泰興物産株式会社（立川市）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：光を使ったウェルネスプロダクトの提案&lt;br /&gt;
井下恭介（デザイナー）、増谷誠志郎（デザイナー）【SANAGI design studio】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ3：大小多彩に加工できる高度な「メタル加工技術」&lt;br /&gt;
株式会社葵製作所（八王子市）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：板金加工のサンプル帳として機能するプロダクトブランドの提案&lt;br /&gt;
稲葉太郎（プロダクトデザイナー）【やまのデザイン】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ4：マグネシウム合金の高精度な「切削加工技術」&lt;br /&gt;
セキダイ工業株式会社（大田区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：切削加工で作る金属の卓上小物のプロダクト&lt;br /&gt;
大木陽平（デザイナー）【side inc.】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
企業テーマ5：糊貼り不要、再使用も可能な「紙器設計技術」&lt;br /&gt;
株式会社協進印刷（世田谷区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：紙器設計技術を活用したブランディング提案&lt;br /&gt;
増谷誠志郎（デザイナー）、井下恭介（デザイナー）【SANAGI design studio】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜ 最優秀賞＞&lt;br /&gt;
企業テーマ6：広色域の印刷表現と立体的質感を表現する「印刷技術」&lt;br /&gt;
株式会社新晃社（北区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：特殊印刷加工技術を応用したプロダクトと実験ブランド開発&lt;br /&gt;
歌代 悟（クリエイティブディレクター/デザイナー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜優秀賞＞&lt;br /&gt;
企業テーマ7：さとうきびの搾りかすから生まれた「サスティナブル素材」&lt;br /&gt;
株式会社Rinnovation（文京区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案： 資源循環を実現するサスティナブル・アパレルブランド戦略&lt;br /&gt;
小林 諒（デザイナー/株式会社Onesal）、上田和実（プランナー/株式会社ナディア）、武市美穂（デザイナー/株式会社ナディア）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
企業テーマ8： アパレル向け生地を活用したオリジナル「製本加工技術」&lt;br /&gt;
株式会社新里製本所（文京区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：「愛着と記憶」をテーマにしたプロダクト&lt;br /&gt;
星川雅未（デザイナー）、上田和実（プランナー）、森 修（マーケティングコンサルタント）、秋山カズオ（コミュニケーションディレクター）【太陽と笑顔】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ9： 航空・宇宙業界でも採用される高度な「工業ゴム精密加工技術」&lt;br /&gt;
株式会社東金パッキング（東村山市）&lt;br /&gt;
 デザイン提案：吸音スポンジ加工技術で実現する、快眠サポート寝具の提案&lt;br /&gt;
岩渕修学（ビジネスデザイナー/グーグル合同会社）、 德岡淳司（コピーライター）、山本しおり（キュレーター）、榎木勇人（プランナー/日本オラクル株式会社）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
企業テーマ10：&amp;nbsp;業界の未来を担う「裂地袋物縫製技術」&lt;br /&gt;
有限会社プレジール（世田谷区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案： 形を変えて想いを繋ぐ、裂地のアップサイクルシステム&lt;br /&gt;
井下恭介（デザイナー）、増谷誠志郎（デザイナー）【SANAGI design studio】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ12：ユーザーの声をリアルタイムに変換する「AI声質変換技術」&lt;br /&gt;
クリムゾンテクノロジー株式会社（世田谷区）&lt;br /&gt;
 デザイン提案： 「AI声質変換技術」を活用した幼児向け玩具提案&lt;br /&gt;
今井裕平、木村美智子、田中直人、片山諒、有木陽美、山下蓮佳（デザイナー）【株式会社kenma】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106470/202202097176/_prw_PI2im_doYl4nyv.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2020年度 東京ビジネスデザインアワード 最優秀賞・優秀賞を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202102100889</link>
        <pubDate>Wed, 10 Feb 2021 18:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>日本デザイン振興会</dc:creator>
        <description> 東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会（会長：川上元美 所在地：東京都港区）が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、東京都内の中小企業の技術や素材等をテーマに、新規用途開発とビジネ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年2月10日&lt;br /&gt;


公益財団法人日本デザイン振興会&lt;br /&gt;

東京都が主催し、公益財団法人日本デザイン振興会（会長：川上元美 所在地：東京都港区）が企画・運営を行う東京ビジネスデザインアワードは、東京都内の中小企業の技術や素材等をテーマに、新規用途開発とビジネス全体のデザイン提案を募るコンペティションです。2012年に開始し9回目となる本年度は、企業から示されたテーマに対し、コロナ禍にもかかわらず初年度以来2番目に多い170件の提案が全国のデザイナーから寄せられました。これらの提案から審査委員会による審査を経て、7件の提案がテーマ賞として選出されました。&lt;br /&gt;
去る2月9日（火）に提案最終審査会をオンライン開催し、テーマ賞を獲得した7組のデザイナーによるプレゼンテーションと審査を実施しました。最優秀賞には井下恭介・増谷誠志郎（デザイナー/SANAGI design studio）の「オンデマンド印刷の新しいカタチ−視覚と触覚で楽しむプロダクト」、優秀賞には：清水覚（プランナー/オクノテ）の「東屋（azumaya）ビジネスデザインプロジェクト」、井下恭介・増谷誠志郎（デザイナー/SANAGI design studio） の「特殊ラベル印刷技術を用いた新しい遊び体験の提案」がそれぞれ選ばれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、コロナ禍におけるライフスタイルの変化やサスティナブルな企業活動など、時代のニーズに対応した提案内容も多くみられました。各テーマ賞のデザイン提案については、テーマ企業とデザイナーの間で提案の事業化・製品化に向けた検討が始まっています。今後の展開にご注目ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「2020年度 東京ビジネスデザインアワード　最終審査結果」
●最優秀賞（1件）&amp;nbsp; [賞金 50 万円]&lt;br /&gt;
提案名：オンデマンド印刷の新しいカタチ−視覚と触覚で楽しむプロダクト&lt;br /&gt;
提案者：井下恭介・増谷誠志郎（デザイナー/SANAGI design studio）&lt;br /&gt;
テーマ：42億色を鮮やかに表現する「オンデマンド印刷技術」&lt;br /&gt;
内　容：メタリック印刷によりきらめきを表現したさかなかるた&lt;br /&gt;
企　業：株式会社千葉印刷（渋谷区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●優秀賞（2件）&amp;nbsp; [賞金 各 10 万円]&lt;br /&gt;
提案名：東屋（azumaya）ビジネスデザインプロジェクト&lt;br /&gt;
提案者：清水覚（プランナー/オクノテ）&lt;br /&gt;
テーマ：精密な柄合わせと職人芸が光る「革製品製造技術」&lt;br /&gt;
内　容：マーケティング・ブランド観点の課題解決と、既存商品のリブランディング&lt;br /&gt;
企　業：有限会社東屋（墨田区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
提案名：特殊ラベル印刷技術を用いた新しい遊び体験の提案&lt;br /&gt;
提案者：井下恭介・増谷誠志郎（デザイナー/SANAGI design studio）&lt;br /&gt;
テーマ：確かな課題解決力で培われた「シール・ラベル印刷加工技術」&lt;br /&gt;
内　容：家の中で考古学者気分を味わえる化石発見シール&lt;br /&gt;
企　業：株式会社日本ラベル（板橋区）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※東京ビジネスデザインアワードのウェブサイトにて詳細情報を掲載しております。　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●東京ビジネスデザインアワード審査委員長　廣田尚子　提案最終審査総評
本アワードは今回9回目を迎えました。各提案は例年の中でも非常にレベルが高く、ビジネスデザインの成熟を感じさせる審査会となりました。企業の持つ技術を形にするという点においては、高いレベルで表現されており、最終審査では主にビジネスデザイン部分について議論が費やされました。コロナ禍により、企業とデザイナーの協議もオンラインが中心となりましたが、その状況下でも両者協力しながら準備を行ったことが伺え、支障を感じさせない完成度の高い内容でした。&lt;br /&gt;
産業構造の変化やコロナ禍におけるライフスタイルの変化など、時代が転換期を迎える中、デザインの役割も見直されてきています。今回はビジネスデザインにおける二つの方向性が明示されました。一つは「企業の持つ技術を応用し新しいビジネスをつくる」というもので、新規ビジネスにより新たな市場をつくり発展させていくというベクトル、もう一つは「企業の在り方、価値をデザインする」というもので、企業の持つリソースを組み立て直し、事業をサスティナブルに継承していくという方向性です。最優秀賞の「オンデマンド印刷の新しいカタチ」 、優秀賞の「特殊ラベル印刷技術を用いた新しい遊び体験の提案」は、前者の役割において高く評価されましたが、ビジネスの継続や価値の維持に課題があり、それらを補うために製品のファンづくりや、彼らを魅了しつつ継続的なビジネスを行う仕組みづくりにアイデアを投じてほしいと思います。一方、優秀賞の「東屋ビジネスデザインプロジェクト」は後者の役割において評価が高く、マッチングから短期間で企業が抱える問題点を緻密に分析して、提案性の高いビジネスメーキングが行われました。&lt;br /&gt;
前者の役割は例えるならビジネスの外側をつくる建築家のイメージで世の中の注目を集めインパクトを与えていきます。後者は内部をケアする内科医のイメージで、経営や収益体制を整え健康な企業体を維持することで、ビジネスを長く継続していくことができます。中小企業においてはどちらも大切な役割であり、ビジネスデザインの領域においては双方にアプローチできる価値あるデザインが多く生まれているという点を伝えていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●2020年度東京ビジネスデザインアワード審査委員会&lt;br /&gt;
廣田尚子　審査委員長/有限会社ヒロタデザインスタジオ代表&lt;br /&gt;
川田誠一　東京都立産業技術大学院大学学長 工学博士&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日髙一樹　デザイン・知的財産権戦略コンサルタント 日高国際特許事務所 所長 弁理士&lt;br /&gt;
石川俊祐　デザインイノベーション　KESIKI INC. 共同創設者&lt;br /&gt;
山田遊　　バイヤー/キュレーター　株式会社メソッド 代表取締役&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●最優秀賞「オンデマンド印刷の新しいカタチ−視覚と触覚で楽しむプロダクト」
株式会社千葉印刷　代表取締役　柳川満生氏　受賞コメント&lt;br /&gt;
弊社の印刷技術は、メタリック表現や特殊色の印刷が可能なオンデマンド印刷機「イリデッセ」を使用し、42億色を鮮やかに表現でき、従来より幅広く印刷対応することが可能となりました。この技術を生かしてどんな製品を作ればいいか悩んでいたところ、デザイナーからリアルな魚のきらめきを表現する「さかなかるた」の提案を聞いて絶対に形にできるという確信があり、提案に取り組みました。作成したモデルでは、自分自身が欲しいと思う作品が出来て感動しています。&lt;br /&gt;
商品化に向けてスピード感をもって動いていきたいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイナー　井下恭介氏、増谷誠志郎氏 ［SANAGI design studio］　受賞コメント&lt;br /&gt;
提案では最初から一貫して、プロダクトを通じて「千葉印刷といえば特殊色が可能なオンデマンド印刷」という技術を伝えていくためにはどうしたらいいかを起点に考えてきました。プロダクトのアイデアは（井下が）元々釣りが好きで、同じ魚でも種類によって見た目が異なるので、魚という皆が当たり前に知っているものでありながら、改めて見ると発見があり面白い、というところから導き出しました。大人も子どもも楽しめるコミュニケーションツールを意識して作りました。印刷技術の訴求はもちろんのこと、手に取った人が年を取ったときに、あの時使ったなと思い出に残るような、人の心に訴求する商品にできたらいいなと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●優秀賞「東屋（azumaya）ビジネスデザインプロジェクト」
有限会社東屋　代表取締役　木戸麻貴氏　受賞コメント&lt;br /&gt;
弊社は厳選した革を使い熟練の職人の手によって丁寧に製作する革製品の製造技術を有しています。応募のきっかけは、新商品開発だけではなく、悩んでいた販売方法やマーケティングについてもデザイナーと協働したいという希望があったことです。デザイナーの視点で、HPやオンラインストアを整え既存のアイテムの見せ方や販売の方法を変えることで、新しいお客様へアプローチや売り上げがアップできる大きな可能性があることを実感しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プランナー 清水覚氏　［オクノテ］　受賞コメント　&lt;br /&gt;
東京ビジネスデザインアワードでは新しいサービス提案がほとんどの中、既存の課題解決に重きを置いた地道な提案で受賞できたことはとてもうれしいです。プロダクトのデザイン提案だけではなく、マーケティングやブランディング、ウェブなどのテコ入れに力を入れましたが、これはビジネスのベースをつくるものであり、これからのビジネスデザインにますます求められていく活動だと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●優秀賞「特殊ラベル印刷技術を用いた新しい遊び体験の提案」
株式会社日本ラベル　代表取締役社長　平山良一氏、営業一課　平山雄太氏　受賞コメント&lt;br /&gt;
弊社は、多種多様な機能性を持ったシール・ラベル素材に対して、印刷・加工のノウハウを有しております。今まではBtoB中心に事業を展開していましたが、BtoCにチャレンジしたいと考えたとき、デザイナーとつながり価値ある商品を作りたいと考えたことが応募のきっかけでした。デザイナーと組むことでマーケティング視点からのモノづくりに取り組めることが素晴らしいと感じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
デザイナー　井下恭介氏、増谷誠志郎氏 ［SANAGI design studio］　受賞コメント&lt;br /&gt;
今回のブラックライトを当てて楽しめる化石発見シールの提案では、BtoC製品として製作し、しっかりと売りたいという企業の強い希望があり、マーケティング分析から競合がおらず、新しい価値をつくれるものを考えていきました。本プロダクトだけではなく、技術を軸に、さまざまな角度からのBtoC展開、コラボ展開など行っていきたいと考えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2月9日に開催した最終審査会（オンライン開催）の様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2020年度 東京ビジネスデザインアワード　テーマ・デザイナー 一覧
企業テーマ1：機能性と高強度を兼ね備えた「フッ素樹脂ファブリック」　&lt;br /&gt;
中興化成工業株式会社（港区）&lt;br /&gt;
フッ素樹脂ファブリックを用いたプロダクト提案&lt;br /&gt;
小尾野香織（プロデューサー・マーケター）、若崎祥子（デザイナー）［SOBIブランディング］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ2：環境にやさしい素材に特化した「パッケージ印刷加工技術」　&lt;br /&gt;
株式会社一九堂印刷所（中央区）&lt;br /&gt;
環境にやさしい素材を使った気持ちを贈る種まきカレンダー&lt;br /&gt;
前田耕平（アートディレクター）、黒木渉（デザイナー）［凸版印刷株式会社］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ4：多様な風合いを表現する高度な「特殊塗装技術」　&lt;br /&gt;
有限会社大成塗装電機製作所（瑞穂町）&lt;br /&gt;
特殊塗装事業を拡張するブランディングとフラッグシップ提案&lt;br /&gt;
八嶋正実（デザイナー）［cyclecafe design］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜優秀賞＞&lt;br /&gt;
企業テーマ5：精密な柄合わせと職人芸が光る「革製品製造技術」　&lt;br /&gt;
有限会社東屋（墨田区）&lt;br /&gt;
東屋（azumaya）　ビジネスデザインプロジェクト&lt;br /&gt;
清水覚（プランナー）［オクノテ］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜最優秀賞＞&lt;br /&gt;
企業テーマ6： 42億色を鮮やかに表現する「オンデマンド印刷技術」　&lt;br /&gt;
株式会社千葉印刷（渋谷区）&lt;br /&gt;
オンデマンド印刷の新しいカタチ-視覚と触覚で楽しむプロダクト&lt;br /&gt;
井下恭介（デザイナー）、増谷誠志郎（デザイナー）［SANAGI design studio］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜優秀賞＞&lt;br /&gt;
企業テーマ8：確かな課題解決力で培われた「シール・ラベル印刷加工技術」　&lt;br /&gt;
株式会社日本ラベル（板橋区）&lt;br /&gt;
特殊ラベル印刷技術を用いた新しい遊び体験の提案&lt;br /&gt;
井下恭介（デザイナー）、増谷誠志郎（デザイナー）［SANAGI design studio］&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
企業テーマ9：オーダー意匠器具製作で培った「アクリル樹脂の精密切削加工技術」　&lt;br /&gt;
株式会社島田電機製作所（八王子市）&lt;br /&gt;
アクリルの特性を活かしたプロダクトのブランド展開&lt;br /&gt;
寺尾功司（デザイナー）、平野北斗（プランナー）、足利蓮（プランナー）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106470/202102100889/_prw_PI4im_4UhCK12x.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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