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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>京都女子大学、学生の自由な挑戦を応援する 「らしつよチャレンジ」今年度採択の3プロジェクトが決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202608043640</link>
        <pubDate>Fri, 07 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都女子大学</dc:creator>
        <description>京都女子大学（所在:京都市東山区/学長:竹安栄子）は、設立以来一貫して、固定観念にとらわれず社会の変革に挑戦する人材の育成に力を注いでおり、昨年にはその独自の存在意義を明確にした「女子大学宣言」を公表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年8月7日&lt;br /&gt;


京都女子大学&lt;br /&gt;

京都女子大学（所在:京都市東山区/学長:竹安栄子）は、設立以来一貫して、固定観念にとらわれず社会の変革に挑戦する人材の育成に力を注いでおり、昨年にはその独自の存在意義を明確にした「女子大学宣言」を公表いたしました。本学では、この宣言の理念と本学の使命である「らしさをつよさに 未来をひらく」の体現を目指し、学生が主体となって実施する様々な取り組みを支援するプロジェクト「らしつよチャレンジ」の2026年度採択プロジェクト（全3件）を決定いたしました。今年度は厳正な審査を経て、サステナブルファッションの推進や障がいのある方に配慮した「アダプティブファッション」の普及に挑む衣服再活用プロジェクトや、学部学科を超えた対話と知的な交流を生み出す「図書館ラーニングコモンズ」の空間創出、伝統文化を現代のライフスタイルにアップデートする着物リメイクなど、社会課題やキャンパスの新たな価値創造に挑む3つのプロジェクトが採択されました。学生たちは2027年2月中旬の成果報告会に向けて、今後本格的な活動を展開してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「らしつよチャレンジ」は、学生の持つ無限の可能性や自由な発想による挑戦を支援することを目的に2018年から始まった学内助成制度です。学長を中心とした審査委員会が毎年学内公募を行い、採択されたプロジェクトには活動予算の補助やアドバイザー教員によるサポートが提供されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年度採択された3つのプロジェクトはいずれも、社会課題（SDGs、サステナブル、伝統産業の継承、インクルーシブ社会）やキャンパスライフの向上（交流の場づくり）に対して、学生自らが強い問題意識を持ち、授業やゼミで培った知識・技術を活かして実践へと踏み出す挑戦的な取り組みです。京女生たちが自らの想いを起点に試行錯誤を重ね、自分ならではの「らしさ」「つよさ」を開花させながら、未来を切り拓く大きな一歩を踏み出します。&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「らしつよチャレンジ」概要&lt;br /&gt;
趣旨：大学の使命「らしさをつよさに 未来をひらく」の体現を目指し、学生主体で実施する社会貢献・&lt;br&gt;研究・実践活動に対して学長を中心とする審査委員会が審査を行い、予算支援・助成を行う制度。&lt;br /&gt;
今年度採択件数：3件&lt;br /&gt;
活動期間：2026年6月〜2027年1月&lt;br /&gt;
成果報告会：2027年2月中旬予定（学内・一般・報道関係者向けに年間の活動成果を発表）&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■プロジェクト詳細&lt;br /&gt;
1.「SDGs ファッションプロジェクト」&lt;br /&gt;
代表者：松山 史穏（マツヤマ シオン　家政学部 生活造形学科 4回生）&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：サステナブルファッションとアダプティブファッション（障がいのある方や身体的特性に配慮した衣服）の2つの視点から、持続可能でインクルーシブな社会の実現を目指すプロジェクトです。&lt;br&gt;サステナブルの面では、「回収した衣類をいかに活用しきるか」を重視し、今年度は回収対象を回収・再利用が難しい「ユニフォーム（制服・スポーツウェア等）」に限定。リメイクによる新たなファッションアイテムとしての再定義を行います。アダプティブの面では、回収古着に加え京都の伝統的染織産業の未活用素材（繊維廃棄物）を取り入れ、衣装制作やイベント発表を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の主なスケジュール：①＝サステナブルファッション、②＝アダプティブファッション&lt;br /&gt;
2026年8 月：①夏季古着回収（1日＝京都ポルタ、13日＝京阪モール、京阪シティーモール）、&lt;br&gt;②アダプティブファッションショーへ向けた衣装制作（7月～9月）&lt;br /&gt;
2026年9 月：①エンウィクルのアップサイクルファッションショーに参加（9/3、梅田）&lt;br /&gt;
2026年10月：②第4回 関西学生 アダプティブファッションショーへ出展（10/3、難波）&lt;br /&gt;
2026年11月：①本学「藤花祭」にてリメイク商品販売、フリマ開催（10/31～11/2、京都）&lt;br&gt;②本学「藤花祭」にてアダプティブ衣装展示（10/31～11/2、京都）&lt;br&gt;①梅小路公園「循環フェス」参加（11/21、京都）&lt;br /&gt;
2026年12月：①エンウィクルのアップサイクルファッションショーに参加（12/2、梅田）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&amp;nbsp;学生服・スポーツウェア回収の様子（本年度）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;アダプティブファッションショーで披露した衣装（昨年度）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
松山さんコメント&lt;br /&gt;
授業で学ぶアパレル材料学（繊維特性）や生産実習（縫製技術）を活かし、サステナブルファッションとアダプティブファッションの双方に貢献したいと考え、この活動に取り組もうと思いました。サステナブルファッションについては、単に再利用するだけでなく、「こんな活用法があるんだ！」と驚かれるような魅力的な服へ再生させ、捨てられる衣服の選択肢を増やします。アダプティブファッションについては、「本人が本当に着たいと思えるオシャレ着」のアダプティブファッションを形にし、誰もが自分らしくファッションを楽しめるインクルーシブな社会を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.「コモろうプロジェクト」&lt;br /&gt;
代表者：小林 加奈（コバヤシ カナ　現代社会学部 現代社会学科 4回生）&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：「静かに勉強する場所」と思われがちな大学図書館の交流スペース「アクティブラーニングコモンズ」を、学部学科を超えた学生同士や教職員との「対話と交流の場」へ再生させる取り組みです。&lt;br&gt;ラーニングコモンズの認知度向上と利活用促進のため、BGM（クラシック音楽等）を流す音を用いた空間づくりの検証や、本学所蔵の貴重書展示企画、SNSでのQ&amp;amp;A発信を実施。さらに、CiNii・統計データ・新聞データベース等を学生同士で教え合いながら学ぶ「データベース検索体験会」や教員によるミニ講義を定期開催し、ラーニングコモンズを「学生がやりたいことを表現・実現できる魅力的な場所」へと活性化させます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の主なスケジュール&lt;br /&gt;
2026年8月 ：館内BGM空間実験アンケート実施&lt;br /&gt;
2026年9 月：本学教員によるミニ講義開催&lt;br /&gt;
2026年10月：アクティブラーニングコモンズにて学生による企画展示&lt;br&gt;データベース検索体験会（第2回、3回）&lt;br /&gt;
2026年11月：ミニ講義またはワークショップの開催&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;リメイクに取り組む様子（本年度）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;貴重書展示企画の様子（本年度） &lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小林さんコメント&lt;br /&gt;
昨年度は職員の方とも連携し、実験的な活動を重ねる中で見えてきた課題や学生ニーズを洗い出し、今年はより本格的な形に発展させたいと考え、らしつよチャレンジに応募しました。夏休みは、SNSでの「コモンズ利活用Q&amp;amp;A」や、交流の床での写真展の準備を具体的に進めます。秋以降はデータベース検索体験会を開催し「誰もが自分らしく集い、学べる場所」へコモンズを生まれ変わらせるため、全員で全力で挑戦します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.「着物リメイクプロジェクト」&lt;br /&gt;
代表者：林 嶺那（リン リョンナ　家政学部 生活造形学科 4回生）&lt;br /&gt;
プロジェクト概要：洋装化が進み、家庭で眠ったまま処分されてしまう着物の価値に着目し、現代のライフスタイルに合わせた「新たな着物文化」と「サステナブルファッション」を提案します。&lt;br&gt;着物を素材として活用し、裁断廃棄の少ない「直線裁ち」構造を活かした「ドレス」、和の要素を取り入れた日常着「普段着」、昇華プリント技術（染料を繊維内部へ浸透させる技術）を用いて作務衣の快適性と着物の繊細な意匠を融合させた「リラックスウェア」の3つの衣装を制作。制作過程で生じる端切れも小物へ再利用し、廃棄ゼロを追求します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後の主なスケジュール&lt;br /&gt;
2026年7月～8月 ：衣装制作、写真・動画撮影、ファッションショー（妙心寺塔頭長慶院）&lt;br /&gt;
2026年9月～10月：撮影コンテンツのSNS発信・成果まとめ&lt;br /&gt;
2026年11月：本学「藤花祭」ワークショップで展示（写真・動画・衣装）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
リメイクに取り組む様子（本年度）&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
林さんコメント&lt;br /&gt;
この活動を通して、着物を「特別な日に着るもの」だけではなく、日常の中でも取り入れられる新しい選択肢として発信し、着物文化の継承や着物の新たな価値の創出につなげたいと考えています。また、使われなくなった着物を活用することで、資源を大切にする持続可能なものづくりについても発信していきたいと思っています。現在は、ファッションショーや展示に向けて衣装制作を進めています。今後は完成した作品を多くの方に見ていただき、着物の魅力や可能性を広く知っていただけるよう活動していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■京都女子大学について&lt;br /&gt;
明治末期、女性の高等教育への熱意と信念を原動力に設立され、2020年に創基100周年を迎えた女子総合大学です。専門分野の学びに加え、幅広い教養を通して、理論的に考える力、自分の考えを発言する力、責任をもって行動できる力を育成。性差にとらわれることなく自らの可能性を最大限に伸ばし、自分らしい人生を全うしながら「社会の変革に挑戦する人」を世に送り出しています。&lt;br /&gt;
昨年には、この独自の存在意義を明確にした「女子大学宣言」を公表しました。本学はこれからも、固定観念にとらわれず多様な人々が共生できる社会の実現をめざし、時代の課題に主体的に向き合う人材の育成と、学術研究を通じた社会貢献に努めてまいります。&lt;br /&gt;
公式ホームページ　&lt;a href=&quot;https://www.kyoto-wu.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyoto-wu.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
女子大学宣言　&lt;a href=&quot;https://www.kyoto-wu.ac.jp/daigaku/kyojo/declaration.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.kyoto-wu.ac.jp/daigaku/kyojo/declaration.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>＜意思決定の場に、もっと女性を！＞国際女性デーに『ジェンダー平等に貢献する女子教育』の宣言広告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202103051872</link>
        <pubDate>Mon, 08 Mar 2021 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>京都女子大学</dc:creator>
        <description> ＜意思決定の場に、もっと女性を！＞ 国際女性デーに『ジェンダー平等に貢献する女子教育』の宣言広告 〜京都女子大学 初の女性学長のもと新グランドビジョンを策定～ 『HAPPY WOMAN®』との産学連...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2021年3月8日（月）&lt;br /&gt;


京都女子大学&lt;br /&gt;

 ＜意思決定の場に、もっと女性を！＞&lt;br&gt;国際女性デーに『ジェンダー平等に貢献する女子教育』の宣言広告  〜京都女子大学 初の女性学長のもと新グランドビジョンを策定～  『HAPPY WOMAN®』との産学連携プロジェクトもスタート。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都女子大学（京都府京都市、学長：竹安栄子 以下、京都女子大学）は、2020年に創基100周年を迎え、初の女性学長として竹安栄子が就任しました。ジェンダー平等の実現に貢献できる女子教育の方針をグランドビジョンとして策定し、新たな取り組みを開始するにあたり、2021年3月8日（月）国際女性デーの朝日新聞に宣言広告を掲載しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●宣言広告　メッセージ全文&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
声をあげなきゃ、始まらない。&lt;br /&gt;
でも、それだけじゃ、変わらない。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性たちが、声をあげ始めました。誰もが今より幸せになるために、何を変えたいと思うのか。声は広がっているけれど、それでもまだ、旧いルールや慣習は変わらない。なぜなら、それを「変える」と決める立場に、女性がほとんどいないから。人口の約半分は女性なのに、政治や経済、コミュニティの重要事項を決定する場で、女性はいまだにマイノリティのまま。それで良いとされた時代もあったでしょう。でも、今は違う。女性を抜きにした半分だけの力では、世の中は動かない。良くならない。国際女性デーの今日、京都女子大学は約束します。社会の中で自ら手をあげ、意思決定権を持ち、その意思を実現へと導く女性を育てることを。そのために新たなグランドビジョンを掲げ、様々な取り組みを通して、女性自身の意識を変えていきます。女子大学だからこそ、それができると信じて。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性の力を、社会を動かす力に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●宣言広告企画意図&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
女性の活躍の場は広がり、性別の差がなく働ける場も増えました。しかし、真のジェンダー平等の社会の実現にはまだまだ程遠いのが現状。あらゆる分野の意思決定の場に、女性の数が少ないのが大きな要因です。京都女子大学は、ジェンダー平等社会に貢献する女性リーダーの育成を目指し、新たな女子教育を進めていきます。そのことを伝えるには、同じくジェンダー平等をテーマに掲げる国際女性デーが一番相応しいと考え、朝日新聞に広告を掲載しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●背景／日本のジェンダー・ギャップの現状&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本のジェンダー・ギャップ指数＝153カ国中121位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
国会議員（衆議院議員）の女性比率＝191カ国165位。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出典：内閣府ホームページ&lt;br /&gt;
●上図／世界各国のジェンダー・ギャップ指数2020（Gender Gap Index：GGI）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2019/202003/202003_07.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2019/202003/202003_07.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●下図／列国議会同盟（Inter-Parliamentary Union ; IPU）及び各国の議会・選挙管理委員会作成資料。［　］内は2020年１月時点の値。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2020/202006/202006_06.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2020/202006/202006_06.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界経済フォーラムが2019年12月に発表した、世界各国における男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数」において、2020年版の日本の順位は153カ国中121位（前年110位）でした。また、日本の政治分野への女性の参画状況は国際的にも遅れており、列国議会同盟の調査によると、日本の国会議員（衆議院議員）に占める女性の割合は9.9％で、世界191カ国中165位※となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※列国議会同盟（Inter-Parliamentary Union ; IPU）の“Women in national parliament”による2020 年２月20日最終閲覧時の下院又は一院制議会の順位。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●初の女性学長が就任&lt;br /&gt;
2020年5月に本学初の女性学長が就任。&lt;br /&gt;
次世代の女性リーダー育成を目的に教育改革を進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
意思決定領域への女性の参画が進まない限り、社会は変わらない。&lt;br /&gt;
女子大学だからこそできる真のジェンダー教育を行っていく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あらゆる分野の意思決定の場に、女性が入っていく社会にする。そのためには、女性に合った職業や女性のセンスで、と「女性」に注目するだけではなく、ひとりの人間・生活者として明確な意見や意思を持ち、社会を動かしていく力を育てることが必要です。女子しかいないからこそ、忖度なく真正面からジェンダー教育もできる。女子大学だからこそ、真の女性リーダーの育成ができると信じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
学長　竹安栄子 （たけやす ひでこ）&lt;br /&gt;
専門分野は家族社会学、地域社会学、民俗学。2000年に本学現代社会部の教授となり、同学部長などを経て、17年に特命副学長、2020年5月15日より現職。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●新グランドビジョン&lt;br /&gt;
ジェンダー平等の実現やSDGsの達成に貢献する女性を育てるための、&lt;br /&gt;
新たなグランドビジョンを策定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
京都女子大学　新グランドビジョン&lt;br /&gt;
①ジェンダー平等の実現に貢献できる女性を養成します。&lt;br /&gt;
②教育、研究の両面において、SDGsの達成に貢献します。&lt;br /&gt;
③多様な学生が集まり、多様な価値観の中で、生涯学び続けることのできる大学を目指します。&lt;br /&gt;
④世界の大学と連携して、人類に資する研究を推進します。&lt;br /&gt;
⑤時代の変化に合わせて新たな価値を創造する大学を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創基100周年を機に、次の100年に向けた教育改革として、5項目の新たなグランドビジョンを策定。その目標に向かって教育・研究の両面から全学的な改革を実行し、新しい女子大学の姿を提案していきます。新グランドビジョンについては、2021年3月13日（土）10:00から実施する「大学創基100周年記念式典」において詳細を発表いたします。記念式典の取材を希望される場合は下記連絡先までお問合せください。&lt;br /&gt;
※3/13以降ホームページでも発表いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●HAPPY WOMAN®との産学連携プロジェクト&lt;br /&gt;
女性のエンパワメントと社会活性化を目的として活動する&lt;br /&gt;
「HAPPY WOMAN®」との産学連携プロジェクトを4月よりスタート予定。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本における国際女性デー普及の先駆者であり、SDGs普及活動にも貢献し、近年多数のメディアでも取り上げられている 「HAPPY WOMAN®」とタッグを組んだ産学連携プロジェクトを4月より開始します。プロジェクトを共同推進していく中で、社会課題である「ジェンダー平等」に貢献できる、次世代の女性リーダー育成・輩出を目指していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新たなグランドビジョンのもと、今後もさまざまな取り組みを通して、ジェンダー平等、SDGs達成に貢献できる女性リーダーの育成を行っていきます。今後とも京都女子大学をよろしくお願い申し上げます。&lt;br /&gt;
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