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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>当社初「高純度リコピンおよび高機能リコピン」の開発およびサンプル提供開始のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603024840</link>
        <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 10:08:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、RITE（公益財団法人地球環境産業技術研究機構）との共同研究により、抗酸化作用などの生理活性を有するカロテノイドのな...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月12日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、RITE（公益財団法人地球環境産業技術研究機構）との共同研究により、抗酸化作用などの生理活性を有するカロテノイドのなかでも、特に需要の高いリコピンのバイオプロセスによる量産化実証に成功しました。&lt;br /&gt;
商用スケールでの培養実証を完了したことより、サンプル提供を順次開始し、2026年度内に製品を上市、2030年度に売上高20億円を目指しています。同時に、医薬品・化粧品・食品メーカーのパートナー企業の選定を進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本件は、NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）が展開する「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業において、「高吸収型天然カロテノイドの大量生産システム実証」（2022年度〜2024年度）として助成を受けて実施した成果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カロテノイドは、ニンジンやトマトなどに含まれる黄色や赤色の天然色素で、リコピンはカロテノイドの一種です。抗酸化作用が高く、細胞の酸化ダメージを防ぐことから、美肌・肥満予防・血流改善への作用があります。近年、世界的な健康志向を背景に、医薬品やサプリメント、化粧品、食品分野での需要が拡大しており、用途の多様化や高機能化への期待が高まっています。市場では天然物由来のカロテノイドの需要が高いものの、野菜など植物抽出からの供給量は限られており、代替となる生産手法が求められていました。&lt;br /&gt;
当課題に対して、当社はRITEと共同で、リコピンをスマートセル（狙った製品を高効率に生産するよう設計した細胞）を用いたバイオプロセスを通じて、大量生産する方法を確立しました。商用スケール実証には、NEDO関連施設「関東圏バイオファウンドリ拠点（Green Earth Institute株式会社）」と連携しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本開発は、野菜抽出や石油由来の化学合成製法と比較して、食料との競合を回避できることに加え、製造時のCO₂排出量を削減し、環境負荷を低減します。開発品は、高純度リコピン（粉末品）および高機能リコピン（オイル溶解品）の2種類で展開します。高純度リコピン粉末は、不純物が非常に少ないことから、幅広い用途に適用可能です。高機能リコピン（オイル溶解品）は、植物抽出の従来品と比べて最大7.4倍の体内吸収効率を持ち、少量でも高い効果が得られます。これらは2種類とも、化粧品市場で要求される各種安全性試験をクリアしています。&lt;br /&gt;
今後は食品、医薬品グレードへの応用など、幅広いニーズにお応えできる製品展開を予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、体内に吸収されやすいタイプの希少な天然カロテノイド（高吸収性カロテノイド）を工業的に量産する手法の確立も進めており、2026年度に量産化工程の構築が完了見込みです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後も、成長分野の積極的な開拓を進め、機能性と持続可能性を兼ね備えた製品群で、人々の暮らしを支えていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参考情報&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）のリリースはこちら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101918.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_101918.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202603024840/_prw_PI4im_VM88IQE0.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「新機能性材料展 2026」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512231623</link>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 09:18:59 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループは、1月28日（水）〜30日（金）に東京ビッグサイトで開催される機能性マテリアルの総合展「新機能性材料展2026」に出展します。 https://www.mfg.cj-exhibit...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループは、1月28日（水）〜30日（金）に東京ビッグサイトで開催される機能性マテリアルの総合展「新機能性材料展2026」に出展します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.mfg.cj-exhibition.com/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.mfg.cj-exhibition.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【展示会情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時&lt;br /&gt;
1月28日（水）～30日（金）10:00～17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会場&lt;br /&gt;
東京ビッグサイト&lt;br /&gt;
　〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1&lt;br /&gt;
アクセス：&lt;a href=&quot;https://www.bigsight.jp/visitor/access/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bigsight.jp/visitor/access/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・入場料&lt;br /&gt;
無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
＊下記より事前登録できます&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://nanotech2026registration.jcdbizmatch.jp/jp/Registration&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://nanotech2026registration.jcdbizmatch.jp/jp/Registration&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当社情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ブース番号&lt;br /&gt;
4W-J04&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・出展情報&lt;br /&gt;
「バイオマス系材料」、「ライフサイエンス材料」、「電子・電池材料」の3つの分野で、新製品・技術を中心に展示します。詳しくは、こちらをご覧ください：　&lt;a href=&quot;https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/convertech/details/Y7ShZzqIcIo&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ハリマ特設サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202512231623/_prw_PI4im_D8cOH0J2.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>抗肥満作用を示すロジン由来化合物に関する研究成果のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511078660</link>
        <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 09:09:01 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、金城学院大学および北里大学との共同研究により、松から得られる「ロジン」由来の化合物に抗肥満作用が示唆されることを確認...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、&lt;a href=&quot;https://www.kinjo-u.ac.jp/ja/admissions/depart/pharmacy/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;金城学院大学&lt;/a&gt;および&lt;a href=&quot;https://www.kitasato-u.ac.jp/med/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;北里大学&lt;/a&gt;との共同研究により、松から得られる「ロジン」由来の化合物に抗肥満作用が示唆されることを確認しました。現在、共同で特許出願を行っており、さらなるエビデンスの蓄積に向けた研究を継続しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、脂質の多い食事や運動不足といった生活習慣などの影響により、体内に余分な脂肪が蓄積されやすくなっています。肥満は、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の発症と密接に関係しており、社会的にも大きな健康課題となっています。&lt;br /&gt;
日本肥満学会が公表する「肥満症診療ガイドライン2022」において「生活習慣改善（食事・運動・行動療法）で十分な効果が得られない場合に薬物療法を考慮する」との方針が示されたことで、抗肥満薬の需要が急速に拡大しています。近年では、肥満症に対する新薬の開発が進んでおり、日本での医薬品承認や保険適用も広がりつつあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、これらの社会課題に応えるべく、ロジン由来化合物の生理活性に関する基礎的な知見の蓄積により、抗肥満作用を示す化合物を創出することに成功しました。本研究で得られた、再生可能な天然資源「松」から得られるロジンを原料とする化合物は、高脂肪食を用いた動物モデルにおいて体重減少作用が確認されており、今後、医薬品やサプリメント、機能性食品など幅広い分野での活用が期待されます。当社は、今後さらなるエビデンス構築を目指して金城学院大学および北里大学との産学連携を強化するとともに実用化に向けて長期的な検証と研究開発を進め、パートナーとなる製薬企業を募集してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、2025年11月18日～20日開催「第42回メディシナルケミストリーシンポジウム」において、この共同研究の成果について発表を行う予定です。&lt;a href=&quot;https://www.k-gakkai.jp/mcs2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;詳しくは、こちらをご覧ください。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、長年の研究を通じて、ロジンの可能性を追求してきました。この研究過程から生まれた当開発品は、パインケミカルの選択肢をさらに広げるほか、2022年に策定した中期経営計画「NEW HARIMA 2026」に掲げる「事業基盤の強化と事業領域の拡充」および「新規事業・成長分野に向けた研究開発」の取り組みに合致するものです。引き続き、自然の恵みを活かし、生活に役立つ素材を作ることで、人々のくらしを支えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
参考情報
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202511078660/_prw_PI4im_7Z9En8pm.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「紙素材用水系バリアコート剤」開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509104925</link>
        <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 09:14:47 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、耐水・耐油性、耐熱性、防湿性といった機能を持ち合わせた、環境性に優れる紙素材用水系バリアコート剤を開発しまし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月09日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、耐水・耐油性、耐熱性、防湿性といった機能を持ち合わせた、環境性に優れる紙素材用水系バリアコート剤を開発しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、環境意識の高まりから、包装材料分野においてプラスチックをバイオマス素材に置き換える動きが進んでいます。バイオマス素材の中でも、木材を原料とする「紙」は、樹木が成長過程で二酸化炭素を吸収し、植林により繰り返し使用できるという点から、カーボンニュートラルに貢献する素材として注目されています。しかし、紙は水や油を浸透することから、紙コップや食品の包装箱など、紙を使った食品包装容器のほとんどは、プラスチックフィルムでラミネートされています。ラミネート紙は一般的な紙のリサイクル工程では処理できず、石油由来品のため、サステナビリティへの課題も残ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
バリアコート剤は、紙に塗工することで、バリア性を付加して性能を向上させるとともに、ラミネート処理が不要なため、包装材料のリサイクル性を高めます。また、脱プラスチックの動きや包装材料が約7割を占めるプラスチックゴミ問題への対策としても有効であり環境意識の高い欧州や北米を中心にラミネートの代替として採用が広がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当社製品を使用した食品包装紙例  &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
当社開発品は、松から得られるロジンをベースとしたバイオマス由来成分を最大で約85％含むため、環境性と高い性能を両立させ、紙製品の利用範囲を拡大させます。また、水系素材で、溶剤を使用しないことから、製造時の作業環境や人体への負担を低減します。さらに、食品包装材への適用に向けてより高い安全性が求められる「間接食品添加物」としては、米国FDA、ドイツBfR、スイス条例*1、EUプラスチック規則*2、 国内のPL制度*3など、各国の法規制に対応し、サステナブルな紙包装材の普及を後押しします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プラスチック製フィルムの代替となる紙製品の市場は、食品包装や容器を中心に脱プラスチックのニーズを受けて拡大しており、国内だけでも2027年に35億円（2023年比75.0%増）に達すると予測されています。新しく開発した水系バリアコート剤は、このような市場の変化に対応します。当社は、生活に役立つ素材を世の中に届けることで、人々のくらしを豊かにするとともに、持続可能な社会の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊1 スイス条例（Swiss Ordinance §817.023.21）　&lt;br /&gt;
非EU加盟国としてスイス連邦が独自に定める、食品包装用インキにフォーカスした世界初の法規制。&lt;br /&gt;
包装材料からの化学物質溶出量を規制しており、厳しい基準を設定しているため、実質的な世界基準&lt;br /&gt;
として広く参照されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*2 EUプラスチック規則（EU No.10/2011）&lt;br /&gt;
EU内で販売される食品と接触するプラスチック材料の安全性要件を定める規則です。この規則により、&lt;br /&gt;
食品への化学物質の移行を制限し、消費者の健康保護と市場での規制の調和を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*3　PL制度（食品用器具・容器包装のポジティブリスト制度）&lt;br /&gt;
食品に接触する器具・容器包装（特に合成樹脂製）に使用できる物質を、国が安全性評価の上でリスト化し、それ以外の物質の使用を原則禁止する制度。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「BioJapan 2025展」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509225654</link>
        <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 08:58:40 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループは、10月8日（水）〜10日（金）にパシフィコ横浜で開催されるバイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベント「BioJapan 2025」に出展します。 当社は、NEDO（...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループは、10月8日（水）〜10日（金）にパシフィコ横浜で開催されるバイオビジネスにおけるアジア最大のパートナリングイベント「BioJapan 2025」に出展します。&lt;br /&gt;
当社は、NEDO（国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構）が展開している「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業において、「高吸収型天然カロテノイドの大量生産システム実証」として助成を受けており、RITE（公益財団法人地球環境産業技術研究機構）と共同で実施しています。「BioJapan 2025」では、NEDOブース内で展示します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://jcd-expo.jp/jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://jcd-expo.jp/jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【展示会情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時&lt;br /&gt;
10月8日（水）～10日（金）、10:00～17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会場&lt;br /&gt;
パシフィコ横浜&lt;br /&gt;
　〒220-0012　神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1&lt;br /&gt;
アクセス：&lt;a href=&quot;https://www.pacifico.co.jp/access&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.pacifico.co.jp/access&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・入場料&lt;br /&gt;
無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
＊下記より事前登録できます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://biojapan2025.jcdbizmatch.jp/jp/Registration&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://biojapan2025.jcdbizmatch.jp/jp/Registration&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
【当社情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ブース番号&lt;br /&gt;
C-53（NEDOブース内）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・出展情報&lt;br /&gt;
「スマートセルを用いたカロテノイド生産プロセス実証開発」　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【関連情報】
&lt;a href=&quot;https://www.nedo.go.jp/events/EF_100173.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;NEDO特設サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202509225654/_prw_PI4im_TOtAY9BJ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「高耐熱性粘着付与剤」開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508213877</link>
        <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 10:12:48 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、高耐熱性粘着付与剤を開発し、現在、国内外メーカー向けにサンプルワークを進めています。 当社は長年にわたり、松...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年08月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、高耐熱性粘着付与剤を開発し、現在、国内外メーカー向けにサンプルワークを進めています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は長年にわたり、松から得られるロジンの粘着性を活かして、粘着剤の性能を高める粘着付与剤（タッキファイヤー）を製造・販売しています。粘着剤は、圧力をかけるだけでくっつき、一度貼り付けた後もきれいに剥がせる素材として、宅配便の紙ラベルや粘着テープなどに広く使われています。当社は、これらの技術を活用して、自動車産業をはじめとする領域に横展開していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自動車の内装パネルを車体に取り付ける際には、強力で簡単に剥がせない「接着剤」が主に使われています。しかし、乾燥に時間がかかることや、環境や作業者への負荷が問題視されている揮発性有機化合物（volatile organic compounds, VOC）を発生させることなどが課題となっています。&lt;br /&gt;
一方、粘着剤は部品を瞬時にくっつけることができ、糊残しなく剥がせるためリサイクル性に優れているほか、現場でのVOC発生を抑えられることから、接着剤の代替品として期待されています。ただし、自動車の内装に粘着剤を使用する場合、夏場の車内温度は約70℃に達することもあるために、高い耐熱性が求められます。粘着剤と粘着付与剤の相溶性（混ざりやすさ）が低いことから、従来品では添加量に制限があり、耐熱性能においては十分な効果を発揮できていませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
新しく開発した粘着付与剤は、熱に強いロジン成分をより多く配合できるよう、粘着剤とよくなじむ設計を行い、相溶性を高めました。添加可能な粘着付与剤の量が大幅に増えたことで、従来品の約2倍の耐熱性を発揮します。これにより、粘着剤の自動車製造へのさらなる適用が可能となり、生産効率の改善や環境負荷の低減につながります。耐熱性と相溶性を両立した粘着付与剤はこれまでになく、今後はこの技術を活かして、新たな価値を創造していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「バイオマス系紙用透明化剤」開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508123485</link>
        <pubDate>Tue, 19 Aug 2025 09:01:36 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、バイオマス系紙用透明化剤を開発しました。この透明化剤は、松由来のロジンからできているため環境性が高いほか、紙...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年08月19日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、バイオマス系紙用透明化剤を開発しました。この透明化剤は、松由来のロジンからできているため環境性が高いほか、紙に塗工することで、塗工部を透明にするという特殊な機能を持っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発したバイオマス系紙用透明化剤（右上）と塗工部が透明になっている様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、環境意識の高まりから、包装材料分野においてプラスチックをバイオマス素材に置き換える動きが進んでいます。バイオマス素材の中でも、木材を原料とする「紙」は、樹木が成長過程で二酸化炭素を吸収し、植林により繰り返し使用できるという点から、カーボンニュートラルに貢献する素材として注目されています。しかし、紙は本来不透明であるため、内容物を確認できる包装材としての用途には限界がありました。従来、紙の包装材に視認性を持たせるためには、一部を切り抜き、プラスチック製フィルムを貼り付ける方法が一般的でしたが、フィルムを貼り付ける工程が増えるうえ、リサイクル時にフィルムを取り外す必要がありました。既に上市されている透明化剤を用いる選択肢もありますが、石油由来品のため、サステナビリティへの課題が残ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、紙の透明化に取り組んでいる製紙会社の協力を得て、視認性の確保と環境負荷の低減を両立するバイオマス系紙用透明化剤を開発しました。この透明化剤は、石化製品と同等の透明度や強度に加えて、リサイクル性が優れているため、機能性の高い紙包装材を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
プラスチック製フィルムの代替となる紙製品の市場は、食品包装や容器を中心に脱プラスチックのニーズを受けて拡大しており、国内では2027年に35億円（2023年比75.0%増）に達すると予測されています。新しく開発した透明化剤は、食品用途にも対応可能で、包装材市場に新たな可能性をもたらします。今後、市場投入に向けて顧客探索を行い、社会実装を目指します。この技術を広く普及させ、持続可能な社会の実現に貢献していきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202508123485/_prw_PI4im_VG6xx3kt.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>創業地加古川市の文化施設「松風ギャラリー」修繕プロジェクトを実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507182372</link>
        <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 13:58:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、創業地加古川市における文化施設「松風ギャラリー（まつかぜギャラリー）」修繕プロジェクトを実施します。当社子会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年07月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、創業地加古川市における文化施設「松風ギャラリー（まつかぜギャラリー）」修繕プロジェクトを実施します。当社子会社のハリマ化成（株）の他、長谷川興産（株）、長谷川社長私財により、当施設の修繕プロジェクトにおける費用を全額寄付し、工事施工を全面支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の修繕プロジェクトは、経年劣化した外部、内部設備の意匠更新を主な目的としています。&lt;br /&gt;
修繕施行・施設休館時期などは、こちらのホームページをご覧ください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「加古川市」ホームページ：　
・加古川市議会「総務常任委員会資料」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/gikaijimukyoku/kakogawashigikai/honkaigi_iinnkai/28949.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kakogawa.lg.jp/soshikikarasagasu/gikaijimukyoku/kakogawashigikai/honkaigi_iinnkai/28949.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・「7月18日総務常任委員会資料」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/90/20250718siminnkyoudoubu01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/90/20250718siminnkyoudoubu01.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「松風ギャラリー」ホームページ：
&lt;a href=&quot;https://matsukaze.info/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://matsukaze.info/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「松風ギャラリー」開館の背景
松風ギャラリーは、当社創業者である故長谷川末吉名誉会長が私財を投じ、1994年にハリマ化成（株）、ハリマ食品（株）、ハリマ観光（株）（現 ハリマ化成商事）の寄付を合わせて建てられ、寄贈された公営施設です。開館以来、地域の文化・芸術活動に貢献しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1990年代当時、加古川市には大型文化センターなどができ、市民の芸術への関心が高まっていましたが、気軽に作品を展示したり演奏会を開いたりすることができる中規模の公共施設は限られていました。そこで、長谷川名誉会長は「市民の皆さんに楽しんでいただける文化施設を建設して寄贈したい」と、生まれ育った加古川市への感謝の気持ちを実現すべく、加古川市と協議を重ねた結果、市役所近く、松風こみちに隣接する市の土地を借り受けて建設することとなりました。1994年5月にオープンしたギャラリーは、公募によって命名された「松風こみち」にちなんで、「松風ギャラリー」と名付けられました。また、市民に寄り添った運営を実現するため、加古川市に寄贈され、今では地域の繋がりを深める重要な施設となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「松風ギャラリー」施設の紹介
松風ギャラリーの1階には絵画などの展示室が2室あり、様々な美術展が開かれます。2階は約100名を迎えられる音楽ホールがあり、演奏会やピアノ発表会などが楽しめます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &lt;br /&gt;
展示室&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 音楽ホール &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
音楽ホールにある、オーストリア製のピアノ「ベーゼンドルファー」は、「世界三大ピアノ」の一つとして知られています。ギャラリーがオープンして以来30年の時を経て、2023年に大がかりな修理が行われました。修繕費を全額寄付した当社長谷川社長に対し、日本政府から「紺綬褒章」が授与されました。紺綬褒章は、公益のために多額の私財を投じた方へ贈られるものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 2023年12月伝達式  岡田康裕加古川市長より、褒章と表彰状を受領&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、今後も加古川市の文化活動を支援し続けるとともに、地域社会の発展に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202507182372/_prw_PI4im_RRTw575l.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>加古川製造所「マリーゴールド」が見頃です</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506301384</link>
        <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 09:32:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>当社加古川製造所（加古川市野口町）北側にある「マリーゴールド園」では、マリーゴールドが見頃を迎えています。 マリーゴールド園は、加古川製造所の一角に2019年より開園しており、6月から12月にかけてオ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年06月30日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

当社加古川製造所（加古川市野口町）北側にある「マリーゴールド園」では、マリーゴールドが見頃を迎えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マリーゴールド園は、加古川製造所の一角に2019年より開園しており、6月から12月にかけてオレンジ一色の花園を楽しんでいただけます。また、ハロウィーンやクリスマスなど季節のイベントを通じて地域交流の場として活用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
メディアで取り上げられた内容は、こちらをご覧ください：　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;・2025年06月28日　神戸新聞&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202506/0019159158.shtml&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;　https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202506/0019159158.shtml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インスタグラムでは、花の様子を随時アップしていますので、是非フォローして下さいね！&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/harima_kakogawa/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;  &lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%8C%96%E6%88%90/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;＃ハリマ化成&lt;/a&gt;のハッシュタグで検索して、色々な投稿もご覧ください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
アクセス情報
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/marigold/#access&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/marigold/#access&lt;/a&gt;&lt;br&gt;マリーゴールド園西側の来客駐車場をご利用下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※アクセスは、Googleマップからもご確認いただけます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202506301384/_prw_PI4im_83S9ltnk.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「タイヤ用バイオマス軟化剤」開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505148777</link>
        <pubDate>Thu, 15 May 2025 09:04:51 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、再生可能天然資源である松由来の「タイヤ用軟化剤」を開発し、タイヤ産業での環境負荷低減をはじめとしたサステナビ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.harima.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、再生可能天然資源である松由来の「タイヤ用軟化剤」を開発し、タイヤ産業での環境負荷低減をはじめとしたサステナビリティへの取り組みに寄与していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
世界的に環境保全意識が高まるなか、各タイヤメーカーでは2030年までにタイヤ材料の30%~40％をサステナブル材料に置き換え、さらに2050年までに100％サステナブル材料に置き換える目標を掲げています。タイヤ用ゴムは複数の原料から作られており、軟化剤はゴム、充填剤に次いで多い構成要素であるため、タイヤの性質に大きく影響します。軟化剤はゴムを柔らかくし、ゴム中のほかの配合剤を均一に混ぜ合わせることで成形加工性を高めます。市販の軟化剤のほとんどは石油系であり、サステナブル材料への置き換えが求められている一方、既存のバイオマス系軟化剤は各種性能が不十分で、置き換えには至っていません。タイヤの安全に直結するため、性能を損なわずに環境負荷が低減できるバイオマス素材が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回開発した製品は、従来品と同等の性能を持つに加え、松から得られるロジンをはじめとしたバイオマス原料を99％以上含んでおり、サプライチェーン全体の低炭素化に貢献します。ラインナップには、国際持続可能性カーボン認証ISCC PLUS取得製品もあり、トレーサビリティが確保された、より信頼性の高い選択肢を提供しています。機能面では、既存のバイオマス系製品では十分に発揮できなかったグリップ性を上げることに加え、石油系軟化剤と同等の性状であり、顧客評価でもゴムの基礎物性については代替可能レベルとの評価を得ています。また、従来品に比べ約10％高い耐摩耗性を備えているため、タイヤの寿命を延ばすとともに、タイヤ交換の頻度を抑えることにより、使用者のコスト削減や廃棄物の削減に繋げます。さらに、より高い耐摩擦性・摩耗性が求められる電気自動車のタイヤにも効果的です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後、新しく開発したタイヤ用軟化剤に加え、その他バイオマス素材を活かした製品の開発を加速させ、サステナブルな製品の事業拡大を通じてSDGsなど社会的課題解決に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・国際持続可能性カーボン認証ISCC&lt;br /&gt;
（International Sustainability and Carbon Certification）&lt;br /&gt;
環境意識の高まりを背景に生まれた国際的な認証制度で、バイオマス原料やリサイクル原料などといった素材が、サプライチェーン全体で適切に管理されていることを証明するもの。ISCC PLUSはバイオマスやリサイクル原材料を対象とする認証プログラムで、化学工業を含む対象事業領域が広く、全世界で取得が可能。当社は松由来の出発原料である粗トール油の調達から当社製品販売までの流れを対象として取得。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
詳しくは、2025年2月3日当社リリースをご覧ください：　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/newsroom/2025/0203090000.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/newsroom/2025/0203090000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202505148777/_prw_PI4im_4IqgZ60h.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「バイオマス系アスファルト再生用添加剤」開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504036837</link>
        <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 09:00:43 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、国立研究開発法人土木研究所および日本大学との共同研究により、「バイオマス系アスファルト再生用添加剤」を開発し...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月7日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;http://www.harima.co.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、国立研究開発法人土木研究所および日本大学との共同研究により、「バイオマス系アスファルト再生用添加剤」を開発しました。この添加剤は、植物由来原料を使用しているため、環境負荷を大幅に低減できるとともに、少量でも劣化アスファルトを再生し、耐劣化性に優れるため、道路インフラの持続可能性を高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年では、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みとして、非石油由来の原料を活用した各種添加剤やアスファルト代替材料の研究・開発が進められています。国土交通省は、道路のライフサイクル全体の低炭素化を推進しており、2030年までに道路分野でのCO2排出量を35%以上削減する（2013年度比）目標を掲げているなか、道路インフラの長寿命化、道路建設・管理の低炭素化が不可欠です。再生アスファルトにおいては、耐劣化性の向上による修繕頻度の減少やメンテナンスの最適化に加え、低炭素型材料への転換などが求められています。&lt;br /&gt;
日本におけるアスファルト混合物の出荷量の70～80％が再生アスファルト混合物です。アスファルト再生用添加剤は、気候条件や交通量などにより劣化して硬くなったアスファルトを回復させ、再利用可能な状態に戻します。しかし、従来品では、繰り返し再生されたアスファルトが回復しづらいことが課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回新たに開発した製品は、再生可能天然資源である「松」から得られるロジンをはじめとした原料を使用しているため、環境にやさしく、サプライチェーン全体の低炭素化に貢献します。性能面では、従来品の標準的性能を満たし、少ない添加量でも同等以上の再生効果を示しています。また、アスファルトの劣化を抑制する効果が期待できるため、繰り返しの再生にも有効です。従来品では回復が不十分な柔軟性を高めることで、道路の長寿命化や、持続可能なインフラを実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今後は、開発品を使用した混合物評価や試験施工のデータ蓄積を重ね、社会実装を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発品の特徴
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
① 環境にやさしい設計&lt;br /&gt;
・バイオマス比率約98%以上と高く、環境にやさしい設計&lt;br /&gt;
・石油系添加剤の標準性状を満足し、完全に代替可能&lt;br /&gt;
・アスファルトの年間1m2当たりのライフサイクルCO2を約3％削減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
② 資源の有効活用&lt;br /&gt;
・従来品よりアスファルトへの添加量を約30％削減&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
③ 高性能&lt;br /&gt;
・従来品と比べて、再生アスファルトの劣化を約30%抑制&lt;br /&gt;
・新規アスファルトと同等の性能に回復&lt;br /&gt;
・繰り返し再生性能が高く、舗装の長寿命化に貢献&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、世界的にSDGsへの意識が高まり、環境を配慮した製品が求められているなか、植物由来の素材を用いた化学製品の需要が増加しています。当社は、バイオマス素材を活かした製品の開発を加速させ、サステナブルな製品の事業拡大を通じてSDGsなど社会的課題解決に取り組んでいきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「国立研究開発法人土木研究所」ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.pwri.go.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.pwri.go.jp/index.html&lt;/a&gt; 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「日本大学」ホームページ　&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.cit.nihon-u.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.cit.nihon-u.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202504036837/_prw_PI4im_K9TVPTKP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>再エネ促進プロジェクト「ひょうご版再エネ100」に賛同</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504026725</link>
        <pubDate>Wed, 02 Apr 2025 08:51:35 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、兵庫県および（公財）ひょうご環境創造協会が推進する再生可能エネルギー普及・促進プログラム 「ひょうご版再エネ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年04月02日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、兵庫県および（公財）ひょうご環境創造協会が推進する再生可能エネルギー普及・促進プログラム&lt;br /&gt;
「ひょうご版再エネ100」に賛同し、脱炭素化を推進する事業者としてプロジェクトのサイトで紹介されています。　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
兵庫県では、温室効果ガス（greenhouse gases、GHG）排出量の74％を占める産業・業務部門において、再生可能エネルギー（以下、再エネ）設備の導入や再エネ電力の利用を促進し、排出削減を目指します。「ひょうご版再エネ100」は、県内で太陽光、風力、小水力、地熱、バイオマス等の再エネ導入に関わる事業者の取り組みを広く周知し、エネルギーを再エネで賄おうとする事業者を発掘・応援し、再エネの利用拡大を図ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社を含む、県内14の事業者（2025年4月2日現在）が、「電力だけでなく熱を含むエネルギー消費のできる限りすべてを、できるだけ地産地消の再エネで賄おう」というプロジェクトの理念に共感し、&lt;br /&gt;
脱炭素化を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、2021年に、政府が掲げる「2030年にGHGを2013年度比46％削減する」目標を、「３年前倒して2027年に達成し、2030年には50%削減する」方針を表明しました。兵庫県加古川市にある基幹工場「加古川製造所」にバイオマス発電設備（2005年、最大出力 4,000kW）、そして高砂市にある「伊保基地」には太陽光発電システム（2014年、発電能力1,129kW）を稼働させ、再エネの利用を進めてきました。これらの設備の稼働や事業ポートフォリオの再構築、省エネルギー活動の推進により、年間平均約4万トンのCO2を削減し、事業の環境性を高めています。さらに、2023年より、当社初となる「ため池水上太陽光発電事業」を開始し、再エネ導入支援プランを導入するなどの取り組みを進め、加古川製造所では、電力CO2排出量ゼロ化を実現しています。今後は、国内拠点でのGHG削減活動を継続しつつ、海外拠点にも展開させ、2050年までにグループ全体でカーボンニュートラルの実現を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これらの取り組みに加えて、2023年に、創業の地である加古川市と協働し、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロにすることを目指す「ゼロカーボンパートナー」に選定され、市と協力・連携をしながら、脱炭素に向けた取り組みを強化していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「ひょうご版再エネ100」ホームページ・当社紹介ページ
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「ひょうご版再エネ100」ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hyogo-saiene100.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://hyogo-saiene100.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「ひょうご版再エネ100」ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hyogo-saiene100.com/jirei/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%8C%96%E6%88%90%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%89%80/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;当社ページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連する当社リリース
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・温室効果ガス排出量削減の前倒し達成について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/news_release/2021/0616142720.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/news_release/2021/0616142720.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ため池水上太陽光発電事業開始のお知らせ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/news_release/2023/0220174344.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/news_release/2023/0220174344.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・加古川製造所が、電力CO₂排出量のゼロ化を実現&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/news_release/2023/0329090000.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/news_release/2023/0329090000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ハリマ化成が、加古川市ゼロカーボンパートナーに選定&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/newsroom/2023/0628093000.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/newsroom/2023/0628093000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/file/_prw_brandlogo1_image.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>国際自動車産業品質規格「IATF 16949」認証取得のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202503145775</link>
        <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 10:50:57 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、自動車向け電子材料の製造を行う各海外拠点において、自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格「IATF...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、自動車向け電子材料の製造を行う各海外拠点において、自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格「IATF 16949」認証を取得しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本認証は、欧米の自動車メーカーや産業団体から構成される、国際自動車産業特別委員会International Automotive Task Force（IATF）が策定した同産業に特化したマネジメントシステムの国際規格です。&lt;br /&gt;
多くのメーカーが調達部品の採用基準として導入しており、年々その信頼度と価値が高まっています。&lt;br /&gt;
品質保証の代表的な国際規格であるISO 9001を基盤としながら、製品・サービスの不具合予防、&lt;br /&gt;
ばらつき・ムダを低減させるための指針として、サプライチェーン全体での品質保証に活用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、車載用電装部品に使用される、はんだ付け材料をはじめとする電子材料の製造を行う下記4拠点において「IATF 16949」を取得しました：&lt;br /&gt;
・Harimatec Czech（チェコ）&lt;br /&gt;
・杭州哈利瑪電材技術（中国）&lt;br /&gt;
・Harimatec Malaysia（マレーシア）&lt;br /&gt;
・Harimatec（米国）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本認証を取得したことで、国際的な基準に基づいて、より信頼性の高い製品・サービスを提供することが可能となり、更なる事業成長を図っていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参考資料
・ハリマ化成グループ「グローバル拠点」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/company/foreign/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/company/foreign/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/file/_prw_brandlogo1_image.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>EXPO2025「ひょうごフィールドパビリオン」参加事業者に認定のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202503035016</link>
        <pubDate>Tue, 04 Mar 2025 09:15:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）の 子会社であるハリマ化成株式会社は、SDGs体験型地域プログラム「ひょうごフィールドパビリオン」 参加事業者に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月4日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）の&lt;br /&gt;
子会社であるハリマ化成株式会社は、SDGs体験型地域プログラム「ひょうごフィールドパビリオン」&lt;br /&gt;
参加事業者に認定されました。「ひょうごフィールドパビリオン」とは、4月13日～10月13日に開催される「大阪・関西万博」にあわせて兵庫県が主催する企画で、「県全体を展示館（パビリオン）に見立て、地域のSDGsを体現する活動の現場（フィールド）を地域の人々が主体となって発信し、多くの人に見て、学んで、体験していただく」ものです。兵庫県内の事業者などが提供する「SDGsを推進する体験型プログラム」の中、基準を満たして認定されたもののみ対象となります。&lt;br /&gt;
1947年に兵庫県加古川市に創業された当社は、加古川市に基幹工場の加古川製造所があり、今回の&lt;br&gt;地域プログラムについて、一般の方を迎える工場見学ツアーを予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お申込み方法は「ひょうごフィールドパビリオン」の弊社案内ページをご参照ください：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/program/233&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;「ハリマ化成」工場見学ツアー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、万博会場において、ひょうごフィールドパビリオン認定プログラム提供者が一堂に会し、ブース出展やステージイベント等により、兵庫各地域の魅力やSDGsを体験する取り組みを発信することで、万博期間中および万博後における兵庫への誘客に繋げることを目的に、ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025（以下FPフェス2025）を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【FPフェス2025の概要】
・日時：5月26日（月）～5月30日（金）、各団体1日&lt;br /&gt;
11:00～19:00（予定）&lt;br /&gt;
※当社出展日：5月28日（水）（予定）&lt;br /&gt;
・会場：ギャラリーWEST会場におけるブース出展、出演など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「EXPO2025」公式ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.expo2025.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.expo2025.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「ひょうごフィールドパビリオン」公式ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk53/fieldpavilion-top.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk53/fieldpavilion-top.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「ひょうごフィールドパビリオンフェスティバル2025」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/event/7&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://expo2025-hyogo-fieldpavilion.jp/event/7&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>国内唯一の「トール油精留プラント」のパイロットプラントが、化学遺産に認定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501313665</link>
        <pubDate>Tue, 04 Feb 2025 14:22:04 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社(本社：東京都中央区、代表取締役社長:長谷川吉弘、以下、当社)は、創業地の兵庫県加古川市にある「トール油精留プラント」のパイロットプラントが、（公社）日本化学会の第16回「化...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月4日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;ハリマ化成グループ株式会社(本社：東京都中央区、代表取締役社長:長谷川吉弘、以下、当社)は、創業地の兵庫県加古川市にある「トール油精留プラント」のパイロットプラントが、（公社）日本化学会の第16回「化学遺産」に認定されました。「化学遺産」は、日本の化学技術の発展における歴史資料の中でも特に貴重なものを認定するものです。これらの資料を次世代に受け継いでいくと共に、化学分野の技術と教育の向上・発展に寄与することを目的とし、2010年3月に制定されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本化学会化学遺産認定証&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回認定された「パイロットプラント」は、当社がトール油事業に進出するにあたり、実プラント設計のためのデータを収集する目的で1957年8月に建設されました。その後、6か月にわたり、試験運転を繰り返して得たデータをもとに、1958年10月、日本で初めてのトール油精留プラントが完成しました。日本の化学技術の発展を願う創業者（故）長谷川末吉の志が詰まった建設事業は、建設費1億2千万円で、当時資本金8百万円、年間売上高4億円の当社にとっては、まさに社運をかけた大事業でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年、世界的にSDGsへの意識が高まり、環境を重視した製品が求められている中、植物由来の素材を活用した化学製品の需要が増加しています。当社は、石油化学由来の製品が全盛期を迎えていた時代にも天然資源にこだわり、先を見据えたものづくりを追求し、紙の原料であるパルプを製造する際に発生する粗トール油の研究開発に取り組み、国内初のトール油精留プラントの建設に成功しました。長年松から得られる有用物質を原料にした製品で人々の豊かなくらしを支えてきましたが、それはこのパイロットプラントがあったからこそ実現できました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
現在も記念碑として、基幹工場「加古川製造所」の敷地内に大切に保管されており、工場見学に訪れた業界関係者や一般見学者に対して紹介されています。また、当社従業員には「先人が企業風土として育んだ進取と挑戦への気概を忘れないための象徴」として大切に受け継がれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、トール油精留プラントで蒸留される粗トール油の調達から、当社製品販売までの流れを対象とした「国際持続可能性カーボン認証」ISCC（International Sustainability and Carbon Certification）を2025年1月に取得しました。これにより、環境配慮の観点で取引条件が厳しくなっている全世界の顧客に対して、より信頼性の高い製品供給が可能となり、更なる事業成長が見込まれます。&lt;br /&gt;
詳しくは、2025年2月3日リリースをご覧ください：&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/newsroom/2025/0203090000.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/newsroom/2025/0203090000.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
化学遺産に認定された「パイロットプラント」と、現在の「トール油精留プラント」
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
関連情報
・「日本化学会」プレスリリース&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.chemistry.or.jp/news/information/165.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.chemistry.or.jp/news/information/165.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「日本化学会」ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.chemistry.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://www.chemistry.or.jp/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202501313665/_prw_PI13im_oyoOb4Q3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>国際持続可能性カーボン認証「ISCC」取得のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501313651</link>
        <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 08:55:27 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、国際持続可能性カーボン認証ISCC（International Sustainability and Car...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月3日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、国際持続可能性カーボン認証ISCC（International Sustainability and Carbon Certification）PLUSならびにISCC EUを取得しました。これにより、環境配慮の観点で取引条件が厳しくなっている全世界の顧客に対して、より信頼性の高い製品供給が可能となり、更なる事業成長が見込まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ISCCは、環境意識の高まりを背景に、消費者が商品購入時の判断基準としてサステナビリティ（持続可能性）を重視する中で生まれた国際的な認証制度で、バイオマス原料やリサイクル原料などといった素材が、サプライチェーン全体で適切に管理されていることを証明するものです。取引の際、本認証を必須要件に挙げる企業も増えていることから国際的に取得が拡がっており、ビジネス機会の維持、拡充に向けて各企業での取得推進が盛んになっています。&lt;br /&gt;
　※認証の種類&lt;br /&gt;
　　・ISCC PLUS：バイオマスやリサイクル原材料の持続可能性認証プログラム。&lt;br /&gt;
　　　化学工業を含む対象事業領域が広く、全世界で取得が可能。&lt;br /&gt;
　　・ISCC EU：EU域内のバイオ燃料を対象とした認証プログラム。&lt;br /&gt;
　　　国際間での移送が必須であることから、実質的には国際認証となっている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社関連製品・認証取得グループ会社
当社は、松材からパルプを製造する際に発生する副生物「粗トール油」（crude tall oil、CTO）を&lt;br /&gt;
蒸留して得られる化学品（トール油、トールロジン、トール油脂肪酸、など）を原料に、樹脂・化成品、製紙用薬品、電子材料をつくっています。この度は、トレーサビリティを確保した CTOの調達から、当社製品販売までの流れを対象とした認証取得となります。尚、対象グループ会社は、北米の製紙会社からCTOを調達する「Harima USA」、そのCTOを蒸留する「ハリマエムアイディ」、CTOの蒸留から得られたロジンなどの原料を加工して販売する「ハリマ化成」の3社です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創業以来、一貫して「自然の恵みをくらしに活かす」企業として歩んできた当社は、資源循環型事業モデルをいち早く構築し、環境にやさしい製品、取り組みを通じて、サステナブルな社会の実現を目指してきました。今後もその強みを活かし、社会に役立つ、なくてはならない企業であり続けます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/file/_prw_brandlogo1_image.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>「nano tech 2025展」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202501203089</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jan 2025 10:09:11 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループは、1月29日（水）〜31日（金）に東京ビッグサイトで開催される国際ナノテクノロジー総合展・技術会議「nano tech 2025」に出展します。 当社は、国立研究開発法人新エネルギ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年1月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループは、1月29日（水）〜31日（金）に東京ビッグサイトで開催される国際ナノテクノロジー総合展・技術会議「nano tech 2025」に出展します。&lt;br /&gt;
当社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が展開している「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発」事業において、「高吸収型天然カロテノイドの大量生産システム実証」として助成を受けており、公益財団法人地球環境産業技術研究機構（RITE）と共同で実施しています。「nano tech 2025」では、NEDOブース内で展示します。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.nanotechexpo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nanotechexpo.jp/&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【展示会情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時&lt;br /&gt;
1月29日（水）～31日（金）、10:00～17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会場&lt;br /&gt;
東京ビッグサイト 東ホール&lt;br /&gt;
　〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1&lt;br /&gt;
アクセス：&lt;a href=&quot;https://www.bigsight.jp/visitor/access/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bigsight.jp/visitor/access/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・入場料&lt;br /&gt;
無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
＊下記より事前登録できます。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://nanotech2025.jcdbizmatch.jp/jp/Registration?_track=sea&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://nanotech2025.jcdbizmatch.jp/jp/Registration?_track=sea&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当社情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ブース番号&lt;br /&gt;
4A-02（NEDOブース内）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・出展情報&lt;br /&gt;
「高吸収型カロテノイドの生産プロセス開発と実証」&lt;br /&gt;
詳しくは、こちらをご覧ください：　&lt;a style=&quot;font-size: 1rem; color: #999999;&quot; href=&quot;https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2025/jp/nanotech/details/d48kc1JkmFU&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ハリマ特設サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=WGWc9PrarW0&amp;amp;list=PLZH3AKTCrVsXvRDQ2RQK1lnRDRmQq-VpP&amp;amp;index=9&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;▶ 当社紹介動画はこちら&amp;nbsp;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202501203089/_prw_PI4im_67o304mG.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>半導体モールド用離型フィルム開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412091355</link>
        <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 09:41:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、半導体の製造工程の最適化および環境負荷低減を実現する半導体モールド用離型フィルムを開発しました。現在、国内外...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、半導体の製造工程の最適化および環境負荷低減を実現する半導体モールド用離型フィルムを開発しました。現在、国内外顧客へのサンプルワークを進めており、早期の実績化を図るとともに、2030年に向けて市場シェア約30%獲得を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
半導体製造の後工程であるコンプレッションモールディング（圧縮成形）では、金型とモールド樹脂の間に離型フィルムを挟み込むことで金型の汚れを抑えます。当社開発品は、高いガスバリア性により成形時に発生する昇華物を遮断することで、清掃頻度をさらに減らし工程改善に大きく寄与します。柔軟性をもった樹脂設計で使用目的に合わせてカスタマイズ可能な上、シリコン・非シリコンの用途に適用し多様な場面でご利用いただけます。有機フッ素化合物（PFAS）フリーで環境にやさしい素材のため、サプライチェーン全体での環境配慮を高めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
開発品の特徴
・ガスバリア性が高く、昇華物を遮断&lt;br /&gt;
・柔軟性の高い樹脂設計のため、使用目的に合わせてカスタマイズ可能&lt;br /&gt;
・シリコン・非シリコンの用途に適用&lt;br /&gt;
・PFASフリー構成で、環境にやさしい&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
展示会出展のお知らせ
2025年1月22日～24日の間ビッグサイト（東京都）で開かれるアジア最大級エレクトロニクス総合展「ネプコン ジャパン」で紹介する予定です。詳しくはこちらをご覧ください：&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/newsroom/2024/1202142237.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/newsroom/2024/1202142237.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は、以前から半導体向けの樹脂合成技術を確立し、急速な成長が見られている生成AI分野で、各種電子端末に搭載する半導体の機能を高める機能性樹脂のラインナップで展開しています。今後、これらの技術の活かし用途の多様化を進め、より多くのニーズに応えていきます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202412091355/_prw_PI5im_d444dguk.gif" length="" type="image/gif"/>
            </item>
    <item>
        <title>子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412031016</link>
        <pubDate>Wed, 04 Dec 2024 09:43:32 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）の子会社であるハリマ化成株式会社は、このたび「くるみん認定」を取得しました。 「くるみん認定」は、次世代育成支援...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月04日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）の子会社であるハリマ化成株式会社は、このたび「くるみん認定」を取得しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、仕事と子育ての両立を図る雇用環境整備に向けた行動計画を作成し、その目標を達成するとともに、一定の基準を満たした企業を「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣が認定する制度です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今回の認定は、子育て支援の選択肢を広げ、柔軟な働き方を推進した当社の取り組みが評価されたことによるものです。今後も、子育てと仕事の両立を支援しながら、従業員一人ひとりがその能力を最大限発揮できる職場づくりに努めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関連情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・くるみん認定等について（厚生労働省のページ）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;&amp;lt;https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html&amp;gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202412031016/_prw_PI4im_T05W2WdZ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「ネプコン ジャパン展」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411290818</link>
        <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 10:02:01 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループは、2025年1月22日（水）〜24日（金）に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級 エレクトロニクス総合展「ネプコン ジャパン」に出展します。ネプコンは7展で構成されており、当社...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月02日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループは、2025年1月22日（水）〜24日（金）に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級 エレクトロニクス総合展「ネプコン ジャパン」に出展します。ネプコンは7展で構成されており、当社は「電子部品・材料 EXPO」に展示します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/about/ele.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/about/ele.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【展示会情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時&lt;br /&gt;
2025年1月22日（水）～24日（金）10:00～17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会場&lt;br /&gt;
東京ビッグサイト&lt;br /&gt;
　〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1&lt;br /&gt;
アクセス：&lt;a href=&quot;https://www.bigsight.jp/visitor/access/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.bigsight.jp/visitor/access/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・入場料&lt;br /&gt;
無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
＊下記より事前登録できます&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1226047178782024-H2K&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1226047178782024-H2K&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当社情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ブース番号&lt;br /&gt;
E21-39&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・出展情報&lt;br /&gt;
「半導体モールド用離形フィルム」、「フィルム用離型剤」、「ナノ粒子分散技術」を展示するとともに、展示品の説明会を予定しています。詳しくは、こちらをご覧ください：　&lt;a href=&quot;https://www.nepconjapan.jp/tokyo/ja-jp/search/2025/directory/directory-details.%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%8C%96%E6%88%90%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.org-f5eb3ddf-b0ea-4fe1-a77a-78c7fe08c26e.html#/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ハリマ特設サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202411290818/_prw_PI4im_3y297r3C.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「サステナブル マテリアル展」に出展</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410087741</link>
        <pubDate>Thu, 10 Oct 2024 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>ハリマ化成グループは、10月29日（火）〜31日（木）に幕張メッセで開催される 「サステナブル マテリアル展」に出展します。 https://www.material-expo.jp/tokyo/ja...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループは、10月29日（火）〜31日（木）に幕張メッセで開催される 「サステナブル マテリアル展」に出展します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/susma.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
 &lt;a href=&quot;https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/susma.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/visit/susma.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【展示会情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・日時&lt;br /&gt;
2024年10月29日（火）～31日（木）10:00～18:00 （最終日のみ17:00まで）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・会場&lt;br /&gt;
幕張メッセ&lt;br /&gt;
　〒261-8550　千葉県千葉市美浜区中瀬2-1&lt;br /&gt;
　アクセス：&lt;a href=&quot;https://www.m-messe.co.jp/access/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.m-messe.co.jp/access/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・入場料&lt;br /&gt;
無料（事前登録制）&lt;br /&gt;
＊下記より事前登録できます&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1155175322536212-WPC&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1155175322536212-WPC&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【当社情報】
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・ブース番号&lt;br /&gt;
47-40&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・出展情報&lt;br /&gt;
「バイオマス材料」、「ライフサイエンス材料」、「二次電池用材料」、「機能性材料」の4つの分野で、新製品・技術を中心に展示します。&lt;br /&gt;
詳しくは、こちらをご覧ください：　&lt;a href=&quot;https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/search/2024/directory/details.%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%8C%96%E6%88%90%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%20%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE.org-f5eb3ddf-b0ea-4fe1-a77a-78c7fe08c26e.html#/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;ハリマ特設サイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202410087741/_prw_PI4im_99E4V1XQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>10月はマリーゴールド園でハロウィーン飾りを楽しもう！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409307272</link>
        <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 09:00:20 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description>今年も10月いっぱい、加古川製造所の一角にあるマリーゴールド園で、ハロウィーンの飾りつけとイルミネーションを実施します。 秋の満開を迎えたマリーゴールドが、かわいらしいかぼちゃ、やんちゃなおばけの飾り...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月01日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

今年も10月いっぱい、加古川製造所の一角にあるマリーゴールド園で、ハロウィーンの飾りつけとイルミネーションを実施します。&lt;br /&gt;
秋の満開を迎えたマリーゴールドが、かわいらしいかぼちゃ、やんちゃなおばけの飾りでさらに華やかに。夜間は、幻想的なイルミネーションが花たちを照らし、夢のような空間へと様変わりします。インスタ映え抜群のカラフルなデコレーションを楽しみに、ぜひお立ち寄りください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
飾りつけ期間： 10月1日（火）～31日（木）終日&lt;br /&gt;
※イルミネーションは、17:00頃から24:00頃まで&lt;br /&gt;
場所： マリーゴールド園西側&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マリーゴールド園は、加古川製造所の一角に2019年より開園しており、6月から12月にかけてオレンジ一色の花園を楽しんでいただけます。また、ハロウィーンやクリスマスなど季節のイベントを通じて地域交流の場として活用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インスタグラムでも情報公開していますので、ぜひフォローして下さいね！&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/harima_kakogawa/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt; &lt;/a&gt; &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.instagram.com/explore/tags/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%9E%E5%8C%96%E6%88%90/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;＃ハリマ化成&lt;/a&gt;のハッシュタグで検索して、いろんな投稿もご覧ください！&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■アクセス情報&lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/marigold/#access&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/marigold/#access&lt;/a&gt;&lt;br&gt;マリーゴールド園西側の来客駐車場をご利用下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/marigold/#access&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202409307272/_prw_PI1im_9XRGp9VR.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>当社初、「銀ナノ抗菌液」開発のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409106143</link>
        <pubDate>Wed, 11 Sep 2024 09:51:37 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description> ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、 当社初「銀ナノ抗菌液」を開発しました。当社独自の銀ナノ粒子合成技術を基盤とした新製品HARITECTは、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年09月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、&lt;br /&gt; 
当社初「銀ナノ抗菌液」を開発しました。当社独自の銀ナノ粒子合成技術を基盤とした新製品HARITECTは、銀由来の細菌の増殖抑制効果や高い持続性と、ナノ粒子由来の密着効果を併せ持つことで、細菌や&lt;br /&gt; 
カビの増殖を長期間抑えることができます。また、日用品から業務用品まで幅広い用途に適用できるため、様々な分野での応用が期待されています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
開発品（HARITECT）の特長 
①　高い抗菌性を発揮&lt;br /&gt; 
当社独自の技術を用いて、粒子のサイズを５ナノメートルまで小さくしたことで高い抗菌性を発揮&lt;br /&gt; 
できる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②　微生物による水回り等のヌメリ（バイオフィルム）の形成やカビの増殖を50%未満に抑制&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③　耐水性や耐摩擦性に優れており、塗布表面を拭き取っても抗菌効果が持続&lt;br /&gt; 
塗布後は、温度変化（-10～60℃）、摩擦、水への曝露等により、抗菌剤が失活・剥離しやすい&lt;br /&gt; 
条件下でも活性が持続する。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④　塗布後の抗菌効果が6ゕ月間以上持続&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
⑤　各種溶剤への対応が可能&lt;br /&gt; 
エタノールを分散媒とした製品設計となっているが、用途に合わせて各種溶剤へ変更できる。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主な用途 
　・抗菌や防カビスプレーの有効成分として&lt;br /&gt; 
　・抗菌性・防カビ性を付与したい対象表面のコーティング剤として&lt;br /&gt; 
　・エアコンフィルターや窓ガラス用パッキンの防カビ剤として&lt;br /&gt; 
　・その他、日ごろお手入れしにくい部分への抗菌・防カビ剤として&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社独自の銀ナノ粒子合成技術 
当社は以前から銀ナノ粒子合成技術を確立しており、電子材料を中心に展開しています。中でも、「銀ナノペースト」は、電子基板の配線形成などに採用されており、高い評価をいただいています。今後この技術の可能性をさらに広げ、新製品HARITECTを衛生業界などへと展開していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ご参考 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・開発品の外観&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　　　　　　HARITECT&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・抗菌試験結果（JIS規格に準拠）&lt;br /&gt; 

 
 
 
 
 
 
 
 
 &lt;br&gt; 
 開発品 
 市販品 
 
 
 性能 
 HARITECT 
 銀系抗菌液 
 四級アンモニウム 塩系抗菌液 
 
 
 耐水性 
 〇 
 〇 
 × 
 
 
 耐摩擦性 
 〇 
 × 
 〇 
 
 
 持続性（6ゕ月） 
 〇 
 × 
 － 
 
 
 
〇：抗菌性あり、×：抗菌性なし、－：データなし&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・抗菌持続性の比較試験結果（塗布後6ゕ月経過）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
市販の銀系抗菌製品　　　　開発品（HARITECT）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M106699/202409106143/_prw_PI4im_1sPDcsos.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>「パートナーシップ構築宣言」公表のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408265365</link>
        <pubDate>Thu, 29 Aug 2024 09:01:23 +0900</pubDate>
                <dc:creator>ハリマ化成グループ</dc:creator>
        <description> ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、内閣府や中小企業庁などが推進する「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の趣旨に賛同し、「パートナーシッ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年8月29日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ハリマ化成グループ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

ハリマ化成グループ株式会社（本社：東京都中央区、代表取締役社長：長谷川吉弘、以下、当社）は、内閣府や中小企業庁などが推進する「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の趣旨に賛同し、「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
パートナーシップ構築宣言は、サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを宣言するものです。宣言内容は専用サイトで公開されることにより、各企業の取り組みの「見える化」を図っており、現在全国50,000以上の企業が公表しています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社は以前より、サプライチェーンにおける人権の尊重を掲げる「調達方針」および「調達ガイドライン」を当社ホームページにて公表しており、パートナーシップ構築宣言もこれに基づくものです。今後は、これらの取り組みをさらに強化し、適正な取引の推進に努めて参ります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
関連情報
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・「パートナーシップ構築宣言」ポータルサイト&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.biz-partnership.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.biz-partnership.jp/index.html&lt;/a&gt; 　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・当社「パートナーシップ構築宣言」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.biz-partnership.jp/declaration/71366-05-08-tokyo.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.biz-partnership.jp/declaration/71366-05-08-tokyo.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・当社「調達方針」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/environment/pdf/Procurement_Policy.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/environment/pdf/Procurement_Policy.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・当社「調達ガイドライン」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.harima.co.jp/environment/pdf/Procurement_Guideline.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.harima.co.jp/environment/pdf/Procurement_Guideline.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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