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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>全優石のお墓講座講師が全国で32名誕生。銀行、生保、地域のグループ、団体等の希望に応じて講師を派遣</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603276447</link>
        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される一般社団法人 全国優良石材店の会（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）のお墓講師資格取得者が全国で32名に達し、各地で一般の人を対...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月2日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される一般社団法人 全国優良石材店の会（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）のお墓講師資格取得者が全国で32名に達し、各地で一般の人を対象にした「お墓セミナー」の開催が相次いでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓セミナー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓講師資格とは、消費者にわかりやすくお墓の説明を行う石材店スタッフによる”お墓の語り部”の事です。長年墓石を扱い、お墓に詳しい石材店のプロがさらに一段上を目指しての挑戦となります。これまでは全優石の設立者であり名誉会長でもある吉田　剛氏（86歳）が、約30年間、公民館・ホールなど全国400箇所以上で開催（無料）し、延べ2万人を超える消費者に人気のあったお墓講座。これを永続的に展開するために、全国の石材店スタッフの有志に”語り部”を担っていただこうという目的で設けられたものです。事前にセミナーを受講し、試験を経て、認定されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナーは昨年11月よりオンデマンドで開始し、今年の試験では12名が新たな資格取得者としして誕生しました。動画によるセミナーでは”お墓博士”として有名な吉田　剛氏やお墓専門家の講義が組まれ、最終的に試験を実施し、合格者が認定されます。お墓の仕事に従事していても、そこまでは知らなかった、見落としていたなどの知識が試されます。正誤問題50問が出題されます。&lt;br /&gt;
出題例&lt;br /&gt;
ご遺骨を自宅に置くことは「墓埋法」違反である（回答×）&lt;br /&gt;
お盆行事は推古天皇の時代から始まったとされる（回答○）&lt;br /&gt;
お彼岸は中国から伝来した行事である（回答×）&lt;br /&gt;
墓地を購入すると所有権を得ることができる（回答×）&lt;br /&gt;
墓地は一般的に譲渡。譲受ができない（回答○）&lt;br /&gt;
五輪塔は奈良時代から建立されている（回答×）&lt;br /&gt;
供養とは供給資養の略である（回答○）&lt;br /&gt;
一昨年から”お墓博士”のノウハウと知識、理念を受け継ごうという有志が、これまでに都合3回のセミナー・試験を受け、全国で32名が見事資格を取得し、お墓講座開催の希望に対応しています。&lt;br /&gt;
お墓講座ではお墓を建てる際の重要なチェックポイント（どんな石がよいか、石の色に吉凶はあるのかなど、後悔しない為のお墓づくり）、お墓に関する法律。最近のお墓作りの傾向など、豊富な実例を交えて分かりやすく客観的に説明します。また、散骨や樹木葬など、お墓が多様化する一方で、｢亡き人との対話｣の場としてのお墓づくりや、「その人らしい想い入れを込めた」個性的お墓づくりが進んでいます。こうした最新のお墓事情を紹介するとともに、国内外の様々な美しいお墓をスライド等で紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年になって埼玉県の金融機関の顧客を対象にしたお墓セミナーを開催した株式会社大塚代表取締役社長で全優石副会長の大塚崇行氏は次のように感想を語ります。&lt;br /&gt;
　「現代のお墓事情～お墓って？墓じまいって？必要なの？～」というテーマでセミナーを行いました。参加者は15名で５０歳代から９０歳代と、今現実にお墓の様々な悩みを抱えている世代の方々にお話を聞いていただく事が出来たのではないかと感じました。&lt;br /&gt;
お墓の意義から、購入の際のチェックポイント。また、現代の少子高齢化や核家族化に伴い生じたお墓の多様化についてのお話。また、お墓の移転や墓じまいついての内容が一番関心高く聞いていただいたと感じました。&lt;br /&gt;
セミナー後には個別に2件の相談をいただきまして、１件は遠方にあるお墓を近くに移したいという方。もう１件は今あるお墓のリフォームを考えている方でした。&lt;br /&gt;
実際にお墓に関しての悩みを抱えているが、すぐに解決しなくても良いことなので、直接石材店に問い合わせるのも面倒だと思っているような方が、石材店とは関係のない銀行のセミナーに気軽に参加したという様な方が多かったと感じました。&lt;br /&gt;
インターネットの普及で、お墓情報も気軽に手に入れることができるようになりましたが、やはりリアルにお墓のプロから話を聞き、疑問点を直接質問、相談できる機会は意味があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石ではお墓講師資格取得者の登場に応じ、全国の銀行、生命保険会社、地域のグループ、団体向けに、お墓講師派遣の提案を行っています。開催希望日、参加予定人数などを全優石事務局に気軽に申し出て相談の上、独自の講座を主宰できます。ご希望の場合は以下までご相談ください。&lt;br /&gt;
お問合せ先&lt;br /&gt;
〒141-0021　東京都品川区上大崎2-7-15　全優石事務局&lt;br /&gt;
電話03-5423-4014　　メール　zenyuseki@triton.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>全国優良石材店の会が、5月31日締切で「想いを込めたお墓づくりコンテスト」を実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601313399</link>
        <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で32回目となる「全優石想いを込めたお墓づくりコ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年2月10日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で32回目となる「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「自分自身が生きた証として生前に建てるお墓だから自由な形に」、「故人の趣味や人柄を偲ばせるデザインや彫刻を施したお墓づくり」、「子や孫など将来お墓参りに来てくれる家族へのメッセージを刻んだお墓」、「仲の良い夫婦の終の棲家としてのお墓」、「旅行など家族にとって大切にしたい想い出をカタチにしたお墓」等が静かな人気になっています。人生にとって一大事業であるお墓づくりだから、納得のいく想いを込めた世界で一つだけのお墓にこだわりたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石では30年以上前から、こうした想いを込めた心温まる素敵なお墓づくりがあることをより多くの人に知ってもらおうと、想いを込めて建てられたお墓の写真とエピソードを、日本全国から公募し、審査の上発表しています。これからお墓を建てようとする方の参考となり、より心のこもった満足いくお墓づくりに役立てていただきたい、というのがコンテストの目的です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、お墓の所有者かその家族であればどなたでも応募することができ、また過去に建てたお墓でも対象となります。審査は、お墓の形、デザインだけでなく、お墓づくりに込めた想い入れエピソードが審査の重要なポイントとなります。過去の受賞作品は全優石のホームページの「想いを込めたお墓づくりコンテスト」で閲覧・参照できます（&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたの家族の素敵なお墓づくりエピソードをお聞かせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第32回　全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト＞募集概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募資格&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; お墓の所有者か、またはその家族（所有者の承諾が必要）、&lt;br /&gt;
　　　　　　あるいは工事を施工した石材店さん&lt;br /&gt;
　　　　　　（但しお施主または所有者の了解が必要）&lt;br /&gt;
■応募方法&amp;nbsp; 　応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、墓地・霊園名、&lt;br /&gt;
　　　　　　&amp;nbsp; 建立石材店名を明記の上、&lt;br /&gt;
　　　　　　お墓建立の際のエピソードとお墓の画像&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;（解像度の高いデジタル画像をCDに記録したもの）&lt;br /&gt;
　　　　　　を添えて応募して下さい。&lt;br /&gt;
■応募宛先&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 〒141-0021　東京都品川区上大崎2-7-15　全優石コンテスト係&lt;br /&gt;
■問合せ先　 03-5423-4014&lt;br /&gt;
■募集期間&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2026年5月31日（当日消印有効）&lt;br /&gt;
■審　　査&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 審査の上、以下の表彰を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;大賞　　1名　　　　 10万円&lt;br /&gt;
　　　　　　特別賞 複数名&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　&amp;nbsp; &amp;nbsp;3万円&lt;br /&gt;
　　　　　　入賞&amp;nbsp;&amp;nbsp; 複数名&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　2万円&lt;br /&gt;
■発　　表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7月中旬以降、入賞者本人に文書で通知します。&lt;br /&gt;
　　　　　　また、インターネットでの公開も予定しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　https://www.info-ginza.com/zenyuseki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（応募の写真、書類は返却しません）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞したお墓の写真は、報道関係者へのプレスキットとしての使用、転載、全優石ホームページ等に使用させていただきます。&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
近年の大賞をみてみると、以下のようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年　29回での大賞は大阪府富田林市の入江英子さん&lt;br /&gt;
転勤族から夫の実家に帰って約40年近くを過ごした主婦が、大病を患ったのを契機にお墓づくりを決意しました。家族と相談し、昔話に出てくるような古びた実家の庭の石灯籠をお墓にリメイクすることを思いつきます。かつて暗い足元を照らしてくれた庭の石灯籠は、楽しかった時も、大変だった時も、庭から静かに家族を見守っていてくれました。気の晴れない日でも横を通れば何故か、心がほっこりと自然に心が和んだそうです。これまでのお墓の既成概念にとらわれない大胆な発想の石灯籠型お墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年　30回での大賞は群馬県富岡市の今井　有美子さん&lt;br /&gt;
亡父が群馬県を代表する書家、水谷龍雲さんで、自らが生み出した「書」を墓石として残してほしいという意向を反映したお墓づくりでした。日本の書道界の発展と書の文化の振興に努めてきた亡父の『いのり』という書を墓石に刻みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年の31回は山口県柳井市の植本さつきさんが、亡父のために建てたピラミッド型お墓で大賞を受賞しました。ピラミッドは、古代から“永遠&quot;の象徴とされてきた形です。何千年も風雨にさらされながら、それでも崩れずに残ってきたあの姿に、私たちは「人が生きた証」を重ねました。亡父もまた、目立つことを好まず、でも確かに多くの人の心に残るような、静かで芯のある人でした。その生き様を風化させたくなかったのです、と植本さんは語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>全国優良石材店の会実施の「今風お墓参り川柳」の入選10作品決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511139023</link>
        <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>2025年は大きなニュースが世間を騒がせました。ドナルド・トランプ氏が米大統領就任、相互関税、コメ価格高騰、政府備蓄米の放出、大阪・関西万博が開幕、歴史的な酷暑、参議院選挙、自民・維新連立政権樹立、各...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年は大きなニュースが世間を騒がせました。ドナルド・トランプ氏が米大統領就任、相互関税、コメ価格高騰、政府備蓄米の放出、大阪・関西万博が開幕、歴史的な酷暑、参議院選挙、自民・維新連立政権樹立、各地での熊出没…などを思い起こします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんな2025年の世相、時事問題をテーマにした「今風お墓参り川柳」コンテストが、全国約150社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施しました。全国から葉書、メールなどで約1万6000句を超える応募作が集まり、その中から10名が入選しました。2025年を象徴する流行語や事象を織り込んだ今風のクスッと笑える、ちょっとほほえましい秀逸な作品が勢ぞろいです。（入賞作は作品、ペンネーム、性別、居住地域順です）お墓参り川柳傑作選を通して、今年一年を回顧するのも年の瀬の楽しみとなります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年の夏は観測史上最も高温となり、異常な猛暑が続きました。それは専門家も驚くほどの「異常な猛暑」、「異常気象」でした。暑さ対策で、街中でも日傘とハンデフォンを持つ人が増えました。そんな中、お盆のお墓参りの苦労を詠んだ作品が多く集まりました。入選作は2作品です。&lt;br /&gt;
酷暑&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■お墓にも　塗ってあげたい　日焼け止め　　かけら／女性／大阪府大阪市&lt;br /&gt;
■墓参り　供は日傘と　ハンディファン　　　ほり・たく／男性／千葉県松戸市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2024年に端を発した「令和の米騒動」は、2025年までの1年でコメの価格が6割以上も暴騰しました。古古古米や備蓄米が話題となり、それまで当たり前に食べていたお米の希少価値が再認識された1年でもありました。&lt;br /&gt;
米不足&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■感謝込め　お墓に供える　ブランド米　　　デコピン／男性／長野県駒ヶ根市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
2025年は大阪・関西万博が開催された年でもありました。当初赤字が危惧されていましたが尻上げりに人気が出て、最終的には一般来場者数は2557万8986人を記録し、成功裏に幕を閉じました。大阪・関西万博の公式キャラクター　ミャクミャクも人気を呼びました。&lt;br /&gt;
ミャクミャク&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ミャクミャクと　想い受け継ぐ　墓参り　　びっぐべいびー／男性／千葉県千葉市花見川区&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手を擁するロサンゼルス・ドジャースの活躍は、ネット、テレビ中継などでリアルタイムに放送され、多くの日本人を熱狂させました。ワールドシリーズ優勝までの日々はまさに中継にくぎ付け状態でした。そんな熱狂ぶりからの作品は&lt;br /&gt;
ドジャース大谷選手&lt;br /&gt;
■ドジャースの　試合の日避け　墓参り　　　ねねちゃん／男性／福岡県北九州市八幡西区&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
自民党の高市早苗総裁が女性初の首相に就任し、高市内閣が発足するとともに、長年続いた自民、公明両党の連立が崩れ、新たに日本維新の会との連立政権が発足しました。初の女性首相誕生をテーマとした作品も多くありましたが、連立をテーマにした作品も数多く寄せられました。&lt;br /&gt;
連立&lt;br /&gt;
■少子化で　連立となり　両家墓　　　　　　婆爺豆腐／男性／千葉県市川市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
学歴詐称疑惑で連日テレビの情報番組を騒がせた元伊東市長の田久保真紀氏。二度の不信任決議を受けついに失職しましたが、議長と副議長に卒業証書を見せたとする時間「19.2秒」は新語・流行語大賞にもノミネートされた象徴的な言葉です。そこで&lt;br /&gt;
19.2秒チラ見せ&lt;br /&gt;
■亡き祖父に　卒業証書　チラリ見せ　　　　のがり／男性／群馬県渋川市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今年は日本全国でクマが出没し、過去最悪のペースで被害が増えています。社会問題化するクマ被害を抑えようと、政府も対策に乗り出しました。&lt;br /&gt;
熊出没&lt;br /&gt;
■熊よけを　鳴らし田舎の　墓参り　　　　　てち／女性／奈良県生駒郡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2025年は、&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BF%E5%85%83&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;板元&lt;/a&gt;として&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%96%9C%E5%A4%9A%E5%B7%9D%E6%AD%8C%E9%BA%BF&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;歌麿&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B4%B2%E6%96%8E%E5%86%99%E6%A5%BD&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;写楽&lt;/a&gt;らを見出した江戸の&lt;a href=&quot;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%94%A6%E5%B1%8B%E9%87%8D%E4%B8%89%E9%83%8E&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;蔦屋重三郎&lt;/a&gt;の波瀾万丈な生涯を描いたNHK大河ドラマ「べらぼう～蔦重栄華乃夢噺～」が放送された年です。&lt;br /&gt;
べらぼう&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「べらぼうめ！」　ご先祖怒る　墓じまい　Ｋ・Ｕ／男性／福島県郡山市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
歌舞伎役者の生涯を描く壮大な物語、映画「国宝」が興行収入150億円超のロングヒットとなり、邦画実写の歴代最高記録を塗り替える勢いです。多くの観客を魅了している「国宝」から&lt;br /&gt;
墓磨き&lt;br /&gt;
■たいせつに　国宝の如く　墓磨く　　　　　Akiki／男性／神奈川県川崎市宮前区&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>全国優良石材店の会が「2025年お墓購入者アンケート調査」発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509034512</link>
        <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>全国約150社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2025年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまとまり...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月8日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

全国約150社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2025年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまとまりました。この調査は、今年3月1日～5月31日の3か月間に、全優石に加盟する全国の石材店で実際にお墓を購入した人を対象に、WEBで実施しました。&lt;br /&gt;
今年の春、実際にお墓を購入した人に対する全国規模での調査で、有効回答数は818名。お墓購入者の実態や意識を知る上で国内最大規模の調査です。2004年から毎年春に実施していて、今年で22回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地と墓石の「同時新規購入」は、寺院墓地17.8％、公営墓地13.8％、民営墓地19.3％で「新規購入墓地」合計で50.9％でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■建てたお墓の形を全国でみてみると、伝統的な和型28.5％、シンプルな洋型51.6％、デザイン墓15.2％となりました。3タイプとも昨年とほぼ同率の結果です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■2016年からの10年間の推移でみてみると「伝統的な和型」が38.2%から9.7%減少し28.5%に、反対に「シンプルな洋型」が42.2％から9.4％アップして51.6％に、「デザイン墓」が13.3％から1.9％アップし15.2％になりました。全国的には今や建てるお墓の半数以上が「シンプルな洋型お墓」となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3&lt;br /&gt;
■これを地域別にみてみると、伝統的な和型お墓が多いのは四国地方で90.9％、次いで中国地方で69.7％、近畿地方63.8％、北陸で51.9％と、北陸、近畿以西の西日本では伝統的な和型を建立する人がまだ多数を占めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■逆にシンプルな洋型は、東日本の1都3県では68.7％、関東で65.8％、東北65.5％となっています。関西の和形、東日本の洋型の傾向が色濃く出ています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■デザインのお墓は北海道地方が33.3％を占め、次いで九州・沖縄の29.0％と続きます。デザイン墓は日本列島の最北と最南で人気のようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地取得費用を除いた墓石の購入金額は、150万円以上～200万円未満が最も多く20.3%、次いで200万円以上～300万円未満が18.7％、120万円以上～150万円未満が14.5%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次に平均購入価格を計算してみると、全国平均で169.5万円となり、昨年の171万円よりも1.5万円安い169.5万円になりました。ここ4年間ほどは170万円前後を推移しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■地域別にみてみると、&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;最も高いのは九州地方の245.7万円、次いで北海道地方で175万円、関東地方166.9万円、中国地方の164.8万円の順でした。最も高い九州地方の245.7万円と最も安い近畿地方（145.7万円）では100万円もの差があります。なお九州のお墓は他地域と比べて&lt;/a&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;お墓の規模が&lt;/a&gt;大きく、その分石材を多く使うために価格が高くなる傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■墓&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;石タイプ別の平均価格で最も高かったのはデザインのお墓で189.7万円、次いで伝統的な和型の182.8万円、最も安かったのはシンプルな洋型で160.3万円でした。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■「墓石選びで重視したことは」という複数回答に対して、①価格51.5％、②石の色40.7％、③石の材質が35.3％、④デザインのよさ27.4％となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■墓石購入時の参考情報はという質問に、４人に3人（77.8％）と圧倒的多数が「石材店のアドバイス」を挙げています。次いで「墓地に行って他の墓石を参考にした」が」36.1％なっています。お墓に限らず、ネットでの購買等が増えている中で、一生に一度の買いものであるお墓はやはり専門家とリアルに対面し相談することが、失敗しないお墓づくりで不可欠のようです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
■最終的に石の墓を選んだ理由は「心を込めて供養するのにふさわしいから」&lt;br /&gt;
が44.9％と最も高く、次いで「お墓参りに行きたいから」が37.7％で続きます。伝統的な石のお墓は精神性や尊厳性が高く評価され、世代を超えて供養するにふさわしい自然素材として認識されています。石に手を合わせると気持ちが落ち着くという人も多くいるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■誰のために建てたお墓ですか？に対しては、最も多かったのは「ご両親」で37.3％、次いで「ご夫婦（あなたと配偶者）」25.2％、「ご先祖様」17.6％、「今一緒に暮らしているご家族」9.7％、「あなたご自身」5.0％、「お子様」2.3％という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;file:///C:/Users/2015sasaki/Desktop/■現在使用中　最新/2017年全優石/2017年調査/佐々木保存/全優石/2013年/2012年まで/2012年全優石/2012年調査/※詳しいリリース全文はhttp:/www.info-ginza.com/zenyuseki&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;※詳しい調査内容全文は&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&lt;/a&gt;/で閲覧、ダウンロードできます。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202509034512/_prw_PI1im_KVLTxga6.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>笑顔あふれるお墓参り川柳を作ってみませんか.全優石が、第3回の「今風お墓参り川柳」募集を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508053235</link>
        <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>お墓参りをテーマにした、今風の流行語、時事用語を使ったお墓参り川柳を作って、ハガキまたはメールで応募してみませんか？全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月25日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;お墓参りをテーマにした、今風の流行語、時事用語を使ったお墓参り川柳を作って、ハガキまたはメールで応募してみませんか？&lt;/a&gt;全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が第3回目の「今風お墓参り川柳」募集企画を開始します。9月1日募集開始、締め切りは10月31日です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;今風の世相を反映した時事用語や流行語を織り込んだユーモアあふれ、風刺、エスプリの効いた「今風お墓参り川柳」を募集します。自分の体験をもとにしても、友人・知人のエピソードを題材にしても、あるいはフィクションの世界でも構いません。五七五調（字余り可）の川柳にまとめて応募すると、審査の上、入賞者10名に賞金2万円がプレゼントされます。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓参りは、故人やご先祖様の霊を祀り、供養する日本の伝統的な行事です。お盆やお彼岸、お正月、命日など、故人を偲ぶ時期に、お墓を清掃し、お花や線香、お供え物をお供えして、感謝の気持ちを伝えるために行われます。句の中に今の世相が滲み出ている作品が歓迎されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第3回　全優石今風お墓参り川柳　募集要項＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施テーマ&amp;nbsp; 第3回　全優石今風お墓参り川柳&lt;br /&gt;
■募集内容&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　お墓参りをテーマにした五七五調（字余り可）の川柳&lt;br /&gt;
■応募資格　　不問、未発表作品に限る&lt;br /&gt;
■応募方法　　ハガキ、メール、または応募フォームに&lt;br /&gt;
　　　　　　　作品と住所、氏名、年齢電話番号、ペンネームを明記し&lt;br /&gt;
　　　　　　　応募。応募点数に制限なし。&lt;br /&gt;
　　　　　　　メール応募はohaka@info-ginza.com&lt;br /&gt;
　　　　　　　応募フォームからの応募は以下URLで&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/fms/6ea09f3a303740&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　　https://business.form-mailer.jp/fms/6ea09f3a303740&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　または&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　　https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　葉書応募先　&lt;br /&gt;
　　　　　　　東京都品川区上大崎2-7-15　（〒141-0021）&lt;br /&gt;
　　　　　　　全優石　お墓参り川柳係&lt;br /&gt;
■募集締切&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2025年10月31日迄（必着）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　&amp;nbsp; ※フォーム、メール応募は10月31日午後11時50分締切&lt;br /&gt;
■審査・表彰&amp;nbsp; 寄せられた作品を審査の上、上位10作品を入賞作とします。&lt;br /&gt;
　　　　　　入賞の10名には、賞金2万円が贈呈されます。&lt;br /&gt;
　　　　　　なお同一作品の場合は、先に受け付けた方が優先となります。&lt;br /&gt;
■結果発表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2025年11月下旬ころを予定。&lt;br /&gt;
　　　　　　入賞者には賞金の発送をもって直接通知。&lt;br /&gt;
　　　　　　また、ホームページ（下記URL）を通じて発表を行います。&lt;br /&gt;
　　　　　　入選発表でペンネーム希望の方はその旨記載して下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■著作権&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 入賞作品の著作権は応募者および制作者に帰属します。&lt;br /&gt;
　　　　　ただし、応募作品を広報目的などに使用する際の二次使用権は&lt;br /&gt;
　　　　　全優石に帰属します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨年の入賞作をみてみると、以下の通りです。&lt;br /&gt;
・夫婦別姓　変わらぬ絆　一つ墓　　・故郷も　過半数割れ　参る墓&lt;br /&gt;
・お供えの　数で感じる　物価高　　・墓参り　ネッククーラー　巻いたまま&lt;br /&gt;
・手を合わす　孫見て止めた　墓じまい　・もう一度　叱ってほしくて　墓参り&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※応募者の個人情報は、「第3回　全優石今風お墓参り川柳」受付と、入賞者については入賞通知・賞品発送、結果発表にのみ利用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「第31回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507011467</link>
        <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>亡き父の人生を見つめ直し、どんな人物だったのかをお墓の形に残すには？残された家族の深い祈りと父への敬意、そして未来への願いを込めて選ばれたのがピラミッド型のお墓でした。山口県柳井市の植本さつきさんが亡...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年7月4日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

亡き父の人生を見つめ直し、どんな人物だったのかをお墓の形に残すには？残された家族の深い祈りと父への敬意、そして未来への願いを込めて選ばれたのがピラミッド型のお墓でした。山口県柳井市の植本さつきさんが亡父のために建てたお墓が、「第31回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の「大賞」を受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ピラミッドは、古代から“永遠&quot;の象徴とされてきた形です。何千年も風雨にさらされながら、それでも崩れずに残ってきたあの姿に、私たちは「人が生きた証」を重ねました。亡父もまた、目立つことを好まず、でも確かに多くの人の心に残るような、静かで芯のある人でした。その生き様を風化させたくなかったのです、と植本さんは語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約200社によって構成する墓石業者の全国組織「全優石」（正式名称：一般社団法人　全国優良石材店の会、会長：吉田　岳、事務局：東京都品川区上大崎2-7-15）が、亡くなった方への哀悼、追憶、愛情などのご家族の想いを込めた素敵なお墓づくりの存在を、より多くの方に知って戴くことを目的として実施しているもので、今年で３１回目を数えます。&lt;br /&gt;
お墓の形状のユニークさだけではなく、ご家族がどれだけお墓に想いを込めているのかが審査対象となる為、お墓の写真にそのお墓にまつまわるエピソードを添えて応募いただきます。&lt;br /&gt;
応募資格はお墓の所有者かその家族、または家族の了解を得た石材店という条件付きです。今年5月末の締切までに全国の26名から応募が寄せられました。審査の上、大賞1名、特別賞3名、入賞7名が決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大賞に輝いた植本さんのお墓は、豊かな緑に囲まれた明るく開放感のある墓地に突如現れたピラミッド型のお墓です。鏡面仕上げの光沢のある黒御影石には、樹木や青空を映し出し、周囲と調和のとれたとても美しいお墓です。こうした外見の素晴らしさに加え、家族みんなで大切なお父様の人生にしっかり向き合い、亡父と交わした言葉や、支えてくれた日々に想いを馳せ、それを「意味のある形」として残したいと考えられたご家族の愛情や敬意がしっかり伝わってきます。お墓参りに行くたびに、「やっぱり、お父さんらしいな」と感じられるとのことで、まさに亡父への深い想いがこもった素晴らしいお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別賞には3名が選ばれました。&lt;br /&gt;
青森県上北郡のMさん（匿名希望）は、亡父への「ありがとう」の気持ちと、自分がお墓に入る時も家族から「ありがとうね-」 と言ってもらいたいという願いを込めてお墓に「ありがとう」を刻みました。さらに墓誌には亡父の好きだった朝顔を象嵌加工してあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
埼玉県三郷市の中村清次さんは、17 才～80 才迄の63年間の生涯をステレオ制作に捧げた匠です。そこで人生を象徴するレコードプレーヤー型お墓を建立し特別賞を受賞しました。盤面に「感謝」の言葉と、中央のラベルシールには真言宗の梵字が刻まれています。今や音楽を聴く場合はCDが全盛ですが、レコードは音質に温かみや柔らかさを感じさせることが多いとして根強いファンがいます。レコードにはデジタルにはない音の持続性があるように感じるし、今の若い方にレコードの良さを知ってもらいたいと中村さんはレコード愛を述べます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
長野県伊那市の北原浩平さんは、家族の中心であった亡き妻の姿を観音様に、そして亡妻の好きだった蓮の花を彫刻したお墓で特別賞を受賞しました。4人の子供を育て上げ、孫にも固まれこれから二人で人生を楽しもうとしていた矢先に妻が病魔に襲われました。建立したお墓は、妻が観音様になって優しい眼差しで家族の一人一人を見守ってれているかのようです。大好きだった蓮の花の上で……今では静かに手を合わせ妻といろんな話をしています。家族の拠り所となりましたと語ってくれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞は7名です。&lt;br /&gt;
宮城県仙台市の石田光晴さんは、禅語の「日日是好日」（にちにちこれこうじつ）をアレンジした「日日是光日」をお墓に刻みました。もともと「日日是好日」は、今日の一日は二度とないかけがえのないひと時という意味です。石田さんの家系図では「光」の文字は、祖父の代から光次、光明、光晴と三代続いています。そこで好日を光日と組み替えました。結果、日々が光輝いているという「希望に満ちたお墓」に仕上がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山梨県北杜市の持留和也さんは、東京から移住してきた家の敷地内にあった自然石を、息子たちと一緒に選択し、お墓を建立しました。この地方ではこうした身近にある自然石をお墓にする人が連鎖的に増える傾向にあります。持留さんの亡妻は自然が大好きな人だったので、自然石の表面を削らずに、そのまま名前を刻んでもらっています。お墓の前には木製のベンチを設置してあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
埼玉県ふじみ野市の宇佐見佳之さんは人生の集大成とも言える「生前墓」建立で入賞しました。お墓は単なる終の住処ではなく、家族が集い、語らい、未来を見つめる場であってほしい。そんな思いから、家族で何度も話し合いを重ね、カタチにしていきました。墓石には「道」という一文字を刻みました。私と妻、そして息子と娘、4人で歩んできた家族の道。人生の道。未来への道。その象徴として、私たち家族がよく訪れた新潟県南魚沼の魚野川沿いを、谷川連峰を望みながら家族4人で歩く後ろ姿を、私が揮毫した「道」の文字とともに、彫刻として刻みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
香川県高松市の福森義雄さんは、亡き妻のお墓で入賞しました。日頃から自然を愛する、心優しい人だったという想いから自然の形で、将来お参りする家族がいない可能性もあるので記念碑的なお墓に仕上がりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北海道札幌市の廣瀬　誠さんは、北海道南西沖地震で被災した奥尻島の生まれで、現在は札幌に住んでいます。島に墓守は誰もいないので無縁墓になるのは目に見えていると言います。それでもこの島に生まれた証として、墓+祈念碑を海の見えるこの地に建立し、生まれた場所でまた自然に還る事にしました。奥尻島の形をした自然石を載せ、両手を合わせて拝んでいるような「祈り」を表現した墓石は、北海の孤島で威風堂々と異彩を放ちます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
福島県いわき市の佐伯哲夫さんは、クリーニング店で一生懸命働いた亡父を偲び商売道具のアイロンを刻み入賞しました。「お父さんが死んだら、商売道具のアイロンをいっしょに埋めてくれ。」と懇願された記憶が蘇ります。またお墓には花を彫刻。お墓参りには月に一度程度しか行けないので、生花の代わりになればとの願いが込められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大阪府吹田市の濱野玲子さんは亡夫のお墓で入賞しました。同級生でトロンボーン奏者として活躍していた亡夫のために、墓石にトロンボーンとディズニーアニメのアラジンの中の1曲” A Whole New World”の楽譜を刻みました。濱野さんは、こうして建てたお慕をお墓だとは思っていないと語ります。亡き夫と私の新居だと思っています。いつか私が夫の元へいったとき、また一緒に暮らす新居。二度とお別れのない永遠に続く世界。ここでずっとずっと一緒に暮らすのだと躊躇なく語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
こうしたお墓づくりの感動のエピソードに触れると、お墓づくりはそれぞれの人がファミリーヒストリーを紡ぐ営みだと感じます。自らに連なる故人を敬い、感謝し、さらには残された家族の未来の幸せをも願う。だからお墓は単なる終の住処ではなく、家族が集い、語らい、未来を見つめる場であり、自らのアイデンティティを探る取り組みです。受賞者の皆様が本懐を遂げたことに「あっぱれ！」と声援を送りたいと思います。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202507011467/_prw_PI1im_bH7HN82V.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>お墓講座講師育成のための資格取得セミナーを展開。全国の石材店プロがさらに一段上を目指して挑戦</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202503266343</link>
        <pubDate>Thu, 27 Mar 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される一般社団法人 全国優良石材店の会（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、消費者にわかりやすくお墓の説明を行う”お墓の語り部”お墓...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月27日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される一般社団法人 全国優良石材店の会（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、消費者にわかりやすくお墓の説明を行う”お墓の語り部”お墓講座講師育成のための資格取得セミナーを2024年から積極的に展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
これまでは全優石の設立者であり名誉会長でもある吉田　剛氏（85歳）が、約30年間、公民館・ホールなど全国400箇所以上で開催（無料）し、延べ2万人を超える消費者に人気のあったお墓講座。これを永続的に展開するために、今後は全国の石材店スタッフの有志に”語り部”を担っていただこうという目的で実施するものです。吉田　剛氏は「これだけは知っておきたい最新お墓の話」「おもい入れのお墓づくり」などお墓をテーマとした著書も多く、日本だけでなく、世界のお墓事情にも精通した”お墓博士”として有名です。昨年からこの”お墓博士”のノウハウと知識、理念を受け継ごうという有志が、すでに2回のセミナー・試験を受け、16名が見事資格を取得しています。今後もセミナーを実施し、お墓講座開催の希望があれば全国どの地域でも開催できる講師陣を整える予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓は一生に一度の買い物で、建て直しは簡単にはできないものです。それだけに最低限の知識を持ち、いざ建立という段になったら慎重に自分なりのプランを実現するのが望まれます。古くなったお墓を建て替えたい、生きているうちに自分のお墓を建てたい、あるいはそろそろ我が家のお墓を建てなければいけないといった人にとってお墓講座は、お墓のいろはを知る上では格好の機会です。インターネットの普及で、お墓情報は気軽に手に入れることができるようになりましたが、やはりリアルにお墓のプロから話を聞き、疑問点を直接質問、相談できる場は意味があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
セミナーは吉田　剛氏のほか、お墓に詳しい外部の有識者ら数名が講師となり、約10時間のセミナーの後、試験を受けて合否が判断されます。資格取得後もさらに切磋琢磨、研鑽を重ねます。もともと長年墓石を扱い、お墓に詳しい石材店のプロがさらに一段上を目指しての挑戦となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石認定のお慕講座講師資格を獲得すれば、各地での集会で全優石公認のお墓講座を開催できます。&lt;br /&gt;
お墓講座ではお墓を建てる際の重要なチェックポイント（どんな石がよいか、石の色に吉凶はあるのかなど、後悔しない為のお墓づくり）、お墓に関する法律。最近のお墓作りの傾向など、豊富な実例を交えて分かりやすく客観的に説明します。また、散骨や樹木葬など、お墓が多様化する一方で、｢亡き人との対話｣の場としてのお墓づくりや、「その人らしい想い入れを込めた」個性的お墓づくりが進んでいます。こうした最新のお墓事情を紹介するとともに、国内外の様々な美しいお墓をスライド等で紹介します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓講座参加で、日ごろ抱いているお墓に関する疑問・不安がすっきり解消、「うん、なるほど」と納得するはずです。お墓を建てる前にぜひ聞いておいて損のない講座です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、お墓講座開催希望のグループ、団体の方は、参加予定人数などを全優石事務局に申し出て相談の上、講師派遣を要請し独自の講座を主宰できます。ご希望の場合はお気軽に以下までご相談ください。&lt;br /&gt;
お問合せ先&lt;br /&gt;
〒141-0021　東京都品川区上大崎2-7-15　全優石事務局&lt;br /&gt;
電話03-5423-4014　　メール　zenyuseki@triton.ocn.ne.jp&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202503266343/_prw_PI1im_4eLG20Vw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>想いを込めたお墓づくりエピソードと写真を公募。全国優良石材店の会が、5月31日締切で</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502043762</link>
        <pubDate>Wed, 12 Feb 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で31回目となる「全優石想いを込めたお墓づくりコ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年2月12日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で31回目となる「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年は樹木葬形式等供養の形式も様々なものが登場し、多様化する傾向にありますが、それでも供養の象徴として石のお墓にこだわる人も多くいます。また、四角い石を三段ほど積み上げる伝統的なお墓だけでなく、それぞれの家族の想いを込めた自由な発想によるデザインのお墓も増え石のお墓も多様化しています。&lt;br /&gt;
「自分自身が生きた証として生前に建てるお墓だから自由に」、「故人の趣味や人柄を偲ばせるデザインや彫刻を施したお墓」、「子や孫など将来お墓参りに来てくれる家族へのメッセージを刻んだお墓」、「仲の良い夫婦の終の棲家としてのお墓」、「旅行など家族にとって大切にしたい想い出をカタチにしたお墓」という具合に、お墓を建てられる方の想いがファミリーヒストリーのように込められた世界で一つだけのお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石では30年以上前から、こうした想いを込めた心温まる素敵なお墓づくりがあることをより多くの人に知ってもらおうと、想いを込めて建てられたお墓の写真とエピソードを、日本全国から公募し、審査の上発表しています。これからお墓を建てようとする方の参考となり、より心のこもった満足いくお墓づくりに役立てていただきたい、というのがコンテストの目的です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、お墓の所有者かその家族であればどなたでも応募することができ、また過去に建てたお墓でも対象となります。審査は、お墓の形、デザインだけでなく、お墓づくりに込めた想い入れエピソードが審査の重要なポイントとなります。過去の受賞作品は全優石のホームページの「想いを込めたお墓づくりコンテスト」で閲覧・参照できます（&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
あなたの家族の素敵なお墓づくりエピソードをお聞かせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第31回　全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト＞募集概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募資格&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;お墓の所有者か、またはその家族（所有者の承諾が必要）、&lt;br /&gt;
　　　　　　　 あるいは工事を施工した石材店さん（但しお施主または所有者の了解が必要）&lt;br /&gt;
■応募方法&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、墓地・霊園名、建立石材店名を明記の上、&lt;br /&gt;
　　　　　　　　お墓建立の際のエピソードとお墓の画像（解像度の高いデジタル画像をCDに記録した&lt;br /&gt;
　　　　　　　　もの）を添えて応募して下さい。&lt;br /&gt;
■応募宛先&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;〒141-0021　東京都品川区上大崎2-7-15　全優石コンテスト係&lt;br /&gt;
■問合せ先　　 03-5423-4014&lt;br /&gt;
■募集期間&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2025年5月31日（当日消印有効）&lt;br /&gt;
■審　　査&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;審査の上、以下の表彰を行います。&lt;br /&gt;
　　　　　　　大賞　　1名　　　　 10万円&lt;br /&gt;
　　　　　　　特別賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;複数名&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;3万円&lt;br /&gt;
　　　　　　　入賞&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;複数名&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;2万円&lt;br /&gt;
■発　　表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;7月中旬以降、入賞者本人に文書で通知します。&lt;br /&gt;
　　　　　　　また、インターネットでの公開も予定しています。&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（応募の写真、書類は返却しません）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞したお墓の写真は、報道関係者へのプレスキットとしての使用、転載、全優石ホームページ等に使用させていただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
近年の大賞をみてみると、以下のようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2022年　　28回での大賞　長野県諏訪郡の中村　由梨佳さん&lt;br /&gt;
お墓参りは、晴れていたらいいよね。かわいくて皆に愛されるお墓がいいな。そんな家族の想いで、てるてる坊主のお墓ができました。母親の実家のお墓を継承するにあたり、せっかく新しい世代が守っていくのだから、かわいくて皆に愛されるお墓がいいなと思ったといいます。昔、子供の頃、遠足の前の日などに窓辺につるした「晴れを願う」おまじないのための人形。子供ほどの背丈のてるてる坊主の周りには、それぞれ表情の違う小さなてるてるてる坊主7体が並びます。家族そろって遊びに来れて幸せな気持ちになれる、特別な場所になりましたと語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2023年　29回での大賞　大阪府富田林市の入江英子さん&lt;br /&gt;
転勤族から夫の実家に帰って約40年近くを過ごした主婦が、大病を患ったのを契機にお墓づくりを決意しました。家族と相談し、昔話に出てくるような古びた実家の庭の石灯籠をお墓にリメイクすることを思いつきます。かつて暗い足元を照らしてくれた庭の石灯籠は、楽しかった時も、大変だった時も、庭から静かに家族を見守っていてくれました。気の晴れない日でも横を通れば何故か、心がほっこりと自然に心が和んだそうです。これまでのお墓の既成概念にとらわれない大胆な発想の石灯籠型お墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年　30回での大賞は群馬県富岡市の今井　有美子さん&lt;br /&gt;
亡父が群馬県を代表する書家、水谷龍雲さんで、自らが生み出した「書」を墓石として残してほしいという意向を反映したお墓づくりでした。日本の書道界の発展と書の文化の振興に努めてきた亡父の『いのり』という書を墓石に刻みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202502043762/_prw_PI1im_0S6Cuo4K.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国優良石材店の会実施の「今風お墓参り川柳」の入選10作決定</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202411129782</link>
        <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>お墓参りといえばお盆やお彼岸を思い浮かべますが、最近では元日やお正月の三が日に、新年の挨拶としてお墓参りをされる方も増えているようです。ご先祖に一年の報告とともに感謝をし、新年を新たな気持ちでスタート...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年11月27日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

お墓参りといえばお盆やお彼岸を思い浮かべますが、最近では元日やお正月の三が日に、新年の挨拶としてお墓参りをされる方も増えているようです。ご先祖に一年の報告とともに感謝をし、新年を新たな気持ちでスタートさせたいという願いからでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
そんなお墓参りをテーマに、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が第2回目となる「今風お墓参り川柳」募集を行いました。このほどその審査結果がまとまり、入賞作の発表となりました。全国から葉書、メールなどで約1万2500句を超える応募作が集まり、その中から10名が選ばれました。2024年を象徴する流行語や事象を織り込んだ今風のクスッと笑える、ちょっとほほえましい秀逸な作品が勢ぞろいです。（入賞作は作品、ペンネーム、性別、居住地域順です）こうしたお墓参り川柳傑作選を通して、歳の瀬に今年一年を振り返るのも一興ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年といえばパリオリンピックが開催され、日本人選手が大活躍しました。柔道、レスリング、フェンシング、体操、女子やり投げなどで合計20個の金メダルを獲得しました。そんなオリンピックを取り上げた作品は&lt;br /&gt;
パリ五輪&lt;br /&gt;
・輝きは　メダルに負けぬ　墓磨き　けんちゃん／女性／ 岐阜県 恵那市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年7月には一万円、五千円、千円の3券種の新札が発行されました。新しい紙幣の顔には渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎が描かれています。今年はこの新札にまつわる川柳の投稿も目立ちました。&lt;br /&gt;
新札&lt;br /&gt;
・新札と　孫をお披露目　墓参り&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ごん太／男性／神奈川県 横浜市瀬谷区&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
政治の世界では選択的夫婦別姓制度の導入をめぐる議論が白熱しました。そこで&lt;br /&gt;
夫婦別姓&lt;br /&gt;
・夫婦別姓　変わらぬ絆　一つ墓&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;じいじ／男性／埼玉県 桶川市&lt;br /&gt;
夫婦別性になっても、一つの墓に入り夫婦仲睦まじくいつまでも過ごすほほえましい家族の様子がうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10月に実施された衆議院選挙では自民、公明の与党が過半数を割る結果となりました。2024年を象徴する大きな出来事です。&lt;br /&gt;
過半数割れ&lt;br /&gt;
・故郷も　過半数割れ　参る墓&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;爺メン67／男性／大阪府 茨木市&lt;br /&gt;
過疎化が進んだ故郷のお墓にお参りする人が激減した様子を、残念な気持ちを込めて詠んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
原材料費の高騰、ウクライナ戦争や円安などの影響で物価高を感じた年でもあります。お墓にその物価高が影響し始めたことを物語るのが以下の作品です。&lt;br /&gt;
物価高&lt;br /&gt;
・お供えの　数で感じる　物価高&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;ぶー／女性／大阪府 吹田市　&lt;br /&gt;
物価高関連のテーマでは、他に米不足、円安をテーマにした応募が多数ありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2024年は猛暑日が過去最多を記録しました。国連のグテーレス国連事務総長が、地球は「沸騰に近づいている」と7月に警告を発しました。応募作の中にもお盆の猛暑の中のお墓参りをテーマとした作品が多くありました。&lt;br /&gt;
猛暑&lt;br /&gt;
・墓参り　ネッククーラー　巻いたまま　うめやえのきだけ／男性／山口県 下関市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
インスタ映えなどSNSからブームとなった言葉「映える」（ばえる）が若者を中心に流行しました。さっそく&lt;br /&gt;
映える&lt;br /&gt;
・花添えて　映えるお墓を　子に送る　カルダモン／女性／東京都 武蔵野市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
厚生労働省の調査よると、2022年度の改葬件数が過去最大の15万件超を記録し、墓じまいが加速しています。核家族化によるお墓の継承者難、お墓が地方にある、お墓を継承したくないなどが背景にあります。そんな墓じまいを思い留めさせる一句として&lt;br /&gt;
墓じまい&lt;br /&gt;
・手を合わす　孫見て止めた　墓じまい　元気オヤジ／男性／長野県 駒ヶ根市　&lt;br /&gt;
墓じまいを考えていたおじいちゃんが、お孫さんのお墓参りを契機に墓じまいを翻意する姿が思い浮かびます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
流行語ではありませんが、お墓の持つ意義を感じさせてくれる川柳2作品も入賞しました。&lt;br /&gt;
叱ってほしくて&lt;br /&gt;
・もう一度　叱ってほしくて　墓参り　桃李／男性／ 静岡県 伊豆の国市&lt;br /&gt;
先祖あり&lt;br /&gt;
・先祖あり　故に我あり　墓があり　ラッパさん／男性／静岡県 駿東郡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202411129782/_prw_PI11im_zkdAuu0P.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全国優良石材店の会が「2024年お墓購入者アンケート調査」発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408154966</link>
        <pubDate>Thu, 05 Sep 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2024年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまとま...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年9月5日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2024年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまとまりました。この調査は、今年3月1日～5月31日の3か月間に、全優石に加盟する全国の石材店で実際にお墓を購入した人を対象に、WEBで実施しました。&lt;br /&gt;
　今年の春、実際にお墓を購入した人に対する全国規模での調査で、有効回答数は888名。お墓購入者の実態や意識を知る上で国内最大規模の調査です。2004年から毎年春に実施していて、今年で21回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地と墓石の「同時新規購入」は全国で45.3%、「既存墓地」で建立が50.2％でした。墓石タイプ別では。伝統的な和型を建てた人の新規墓地購入は33.3％で「既存墓地」への建立比率が高いことが分かります。洋型、デザインのお墓を建てた人は新規墓地（洋型は52.6％、デザインのお墓は48.1％）が多い傾向が伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■建てたお墓の形を全国でみてみると、伝統的な和型27.3％、シンプルな洋型52.7％、デザイン墓14.5％となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■2015年からの10年間の推移でみてみると「伝統的な和型」が39.8%から12.1%減少し27.7%に、「シンプルな洋型」が41.8％から10.9％増加し52.7％に、「デザインのお墓」が12.2%から微増で14.5％になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■これを地域別にみてみると、1都3県では洋型が圧倒的多数を占め74.8%、和型は13.2％の少数派になっています。洋型とデザイン墓を合わせると実に83.1％を占めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■一方、四国地方で64.7％、中国地方で63.9％、近畿地方で56.8％と西日本では、伝統的な和型の建立比率が高い傾向が顕著です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■北陸地方、特に石川県は伝統的な和型が激減し、シンプルな洋型が増えています。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;相次ぐ能登半島地震を体験し、倒壊の危険がより少ない横型で、シンプルな洋型にシフトしている姿が伺えます。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地取得費用を除いた墓石の購入金額は、150万円以上～200万円未満が最も多く24.1%、次いで200万円以上～300万円未満が21.5％、120万円以上～150万円未満が14.6%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次に平均購入価格を計算してみると、全国平均で171.0万円となり、昨年の170.7万円よりもわずかなアップになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域別にみてみると、最も高いのは九州地方の203.6万円、次いで北海道地方で194.9万円、中国地方188.7万円、関東地方171.4万円、東北地方の171.1万円、1都３県170.8万円の順でした。最も高い九州地方と最も安い近畿地方（148.2万円）では55.4万円の差があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓石タイプ別の平均価格は、最も高いのはデザインのお墓で192万円、次いで伝統的な和型の168.7万円、最も安かったのはシンプルな洋型で167万円でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
■墓石購入時の参考情報については、複数回答で「石材店のアドバイス」が圧倒的多数を占め全国で75.8％前後です。2位以降は「墓地へ行って他の墓石を参考にした」が34.0％、「家族や知人の話」が28.8％と続きます。&lt;br /&gt;
「墓地へ行って他の墓石を参考にした」は1都3県で51.7％、関東で44.5％と他の地方に比べて高い傾向が伺えます。「石材店のアドバイス」は北陸地方で94.0％、近畿地方で89.2％、中部地方で85.9％と高い傾向が示されいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓石選びで重視したことは」という複数回答に対して、①価格51.4％、②石の材質39.1％、③石の色が38.1％、④手入れのしやすさ28.4％となっています。　地域別にみていくと、「価格」は1都3県、近畿地方で約6割の方が重視しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「今回建てたお墓以外に検討したお墓の形式は？」の質問に対し、「特にない」が76.9％で、当初より石のお墓が念頭にあったことがわかります。他のお墓を検討した人は「永代供養墓」を検討したが10.7％、「樹林墓」9.1％、「納骨堂」8.2％、「合祀墓」3.9％、「散骨」2.0％、「手元供養」0.8％という結果でした。石のお墓を建てる人は迷いやブレが少ない傾向が伺えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■先の質問で石のお墓以外も検討した人に、最終的に石のお墓を選んだ理由を複数回答でたずねてみると、1. お墓参りに行きたいから43.4％、2. 心を込めて供養するのにふさわしいから41.5％、3.散骨や納骨堂では寂しいと感じたから34.1％、4. お墓に尊厳性や永続性を感じたから29.3％があげられました。選択肢が多様化する供養ですが、やはり石のお墓は「安心がある」、「心落ち着く」ということになるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最後に誰のために建てたお墓ですか？に対しては、最も多かったのは「ご両親」で37.0％、次いで「ご先祖様」22.3％、「ご夫婦（あなたと配偶者）」22.1％、「今一緒に暮らしているご家族」9.9％、「あなたご自身」2.9％、「お子様」1.1％という結果でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※調査の詳しいレポートは以下で&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202408154966/_prw_PI1im_p6ZBA14I.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全優石が、第2回の「今風お墓参り川柳」募集を開始。今風世相を反映したお墓参り川柳を作ってみませんか</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202408154965</link>
        <pubDate>Wed, 28 Aug 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> お墓参りをテーマに、最近の流行語を使ったお墓参り川柳を作って、ハガキまたはメールで応募してみませんか？全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年8月28日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会」&lt;br /&gt;

お墓参りをテーマに、最近の流行語を使ったお墓参り川柳を作って、ハガキまたはメールで応募してみませんか？全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が第2回目の「今風お墓参り川柳」募集企画を開始しました。締め切りは10月31日です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
思わずクスっと笑わせてくれる、今風の世相を反映した時事用語や流行語を織り込んだ「今風お墓参り川柳」を募集します。自分の体験をもとにしても、友人・知人のエピソードを題材にしても、あるいはフィクションの世界でも構いません。五七五調（字余り可）の川柳にまとめて応募すると、審査の上、入賞者10名に賞金2万円がプレゼントされます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓は残された家族にとっては心の癒しの場であり、家族の絆を深める場であります。お墓参りにまつわる、ご家族ごとのハートフルなストーリーや、素敵なエピソードのご応募をお待ちしてます。句の中に今の世相が滲み出ているような作品が歓迎されます。&lt;br /&gt;
参考までに第1回目の昨年の入賞作を紹介すると&lt;br /&gt;
・街路より　ウチの墓来て　除草して　・墓前には　酒と饅頭　二刀流&lt;br /&gt;
・樹木葬　嫌う故人は　花粉症&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ・墓じまい　せずによかった　婿が来た&lt;br /&gt;
・ワシ入る　お先にどうぞ　風呂と墓&lt;br /&gt;
　といった具合です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第2回　全優石今風お墓参り川柳　募集要項＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施テーマ 　 第2回　全優石今風お墓参り川柳&lt;br /&gt;
■募集内容&amp;nbsp; &amp;nbsp;　 お墓参りをテーマにした五七五調（字余り可）の川柳&lt;br /&gt;
■応募資格　　不問、未発表作品に限る&lt;br /&gt;
■応募方法　　ハガキ、メール、または応募フォームに作品と住所、氏名、年齢&lt;br /&gt;
　　　　　　　電話番号、ペンネームを明記し応募。応募点数に制限なし。&lt;br /&gt;
　　　　　　　メール応募はohaka@info-ginza.com&lt;br /&gt;
　　　　　　　応募フォームからの応募は以下URLで&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/fms/0da430ae251782&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/fms/0da430ae251782&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　または &lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　葉書応募先　&lt;br /&gt;
　　　　　　　東京都品川区上大崎2-7-15　（〒141-0021）&lt;br /&gt;
　　　　　　　全優石　お墓参り川柳係&lt;br /&gt;
■募集締切&amp;nbsp; &amp;nbsp; 　2024年10月31日迄（必着）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　　※フォーム、メール応募は10月31日午後11時50分締切&lt;br /&gt;
■審査・表彰&amp;nbsp; 寄せられた作品を審査の上、上位10作品を入賞作とします。&lt;br /&gt;
　　　　　　 入賞の10名には、賞金2万円が贈呈されます。&lt;br /&gt;
　　　　　　 なお同一作品の場合は、先に受け付けた方が優先となります。&lt;br /&gt;
■結果発表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2024年11月下旬ころを予定。&lt;br /&gt;
　　　　　　入賞者には賞金の発送をもって直接通知。&lt;br /&gt;
　　　　　　また、ホームページ（下記URL）を通じて発表を行います。&lt;br /&gt;
　　　　　　入選発表でペンネーム希望の方は&lt;br /&gt;
　　　　　　応募ハガキ、メール、応募フォームに&lt;br /&gt;
　　　　　　その旨記載して下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■著作権&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 入賞作品の著作権は応募者および制作者に帰属します。&lt;br /&gt;
　　　　　　ただし、応募作品を広報目的などに使用する際の二次使用権は&lt;br /&gt;
　　　　　　全優石に帰属します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※応募者の個人情報は、「第2回　全優石今風お墓参り川柳」受付と、入賞者については入賞通知・賞品発送、結果発表にのみ利用します。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「第30回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407103393</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 自らの作品を墓石として残してほしいという書家（水谷龍雲）であった亡父の願いに沿い、芸術的な作品「いのり」を墓石に刻んだ群馬県富岡市の今井有美子さん（62歳）が、「第30回全優石想いを込めたお墓づくり...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月11日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

自らの作品を墓石として残してほしいという書家（水谷龍雲）であった亡父の願いに沿い、芸術的な作品「いのり」を墓石に刻んだ群馬県富岡市の今井有美子さん（62歳）が、「第30回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の「大賞」を受賞しました。&lt;br /&gt;
87年の生涯を書道一筋に生き、数々の作品を発表してきた故人。その代表作のひとつが石材店の手により、新たな息吹が吹きこまれました。書道の律動感、墨の濃淡、かすれ、滲み、跳ねのひとつひとつ細部に至るまでを忠実に再現しています。まるで展覧会さながらのお墓です。また墓石の前には石材で表現した『硯』と『筆』が配置され、格調高いお墓に仕上がっています。&lt;br /&gt;
完成したお墓には、展覧会を訪れるように多くの人がお墓参りに訪れているそうです。お墓はそこに眠る方のためにだけあるのではなく残されたご家族や生前交流のあった方にとっても、亡き方を偲び、心癒す大切な空間です。そうしたことを強く感じさせる素晴らしいお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約200社によって構成する墓石業者の全国組織「全優石」（正式名称：一般社団法人　全国優良石材店の会、会長：吉田　岳、事務局：東京都品川区上大崎2-7-15）が実施したもので、今年で30回目です。新しいデザインのお墓、個性的なお墓、オリジナルなお墓など、特別な想いを込めたお墓の写真とエピソードを全国規模で公募しました。応募資格はお墓の所有者かその家族、または家族の了解を得た石材店という条件付きです。今年5月末の締切までに全国の28名から応募が寄せられました。審査の上、大賞1名、特別賞3名、入賞8名が決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
特別賞には3名が選ばれました。&lt;br /&gt;
岐阜県土岐市の伊藤知恵子さん（73歳）は、亡夫のための弁護士バッジ型のお墓で受賞しました。伊藤さんは結婚まもなく亡夫から何か勉強でもしたらと勧めてられ、大学法学部の通信教育を始めました。やがて夫の後押しもあり司法試験を目指すようになりました。そして10年後に努力が実り43歳で司法試験に合格し、２年の修習後いきなり自宅で独立したそうです。やがて亡夫が55歳で会社を早期退職して事務所を手伝って助けてくれるようになり、それからは本当に夫婦で助け合って弁護士の仕事をやってきました。夫なくしてこれまでの弁護士の仕事はできませんでしたという。&lt;br /&gt;
夫が亡くなりお墓づくりを考えた時、２人を象徴するものとして弁護士バッジを思い浮かべたそうです。弁護士バッジはひまわりの中に天秤が描かれています。伊藤さんは２つの天秤の当事者を公平に調整するのは愛だと常日頃考えていましたので、弁護士バッジにはないが天秤の真ん中には「愛」という文字を入れました。それはまた伊藤さんの亡夫に対する愛と感謝の気持ちが込められているお墓でもあるようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特別賞の2人目は、山口県下松市の恵本正彦さん（81歳）の寿陵墓です。定年後、趣味の水墨画を始めて二十年。自分の描いた絵を是非、墓石に入れたいと一念発起、子供時代に遊んだ愛着のある郷里の墓地に建立しました。絵柄は一本の竹とまん丸いお月さんを描いてあり、本人も奥様も大満足の仕上がりです。一杯飲みながら喜んで墓づくりを子供達に披露したところ「自分の墓を作ってこんなに楽しく喜んでいる人も珍しい！」と言って笑われましたと振り返ります。自らがまだ生きている間の終活、幸せなお墓づくりはとても素晴らしいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
特別賞の3人目は個人ではなく医療法人で、静岡県焼津市の志太記念脳神経外科です。病院で長年共に働いてきたスタッフが49歳の若さで亡くなるという悲しい出来事がありました。そのスタッフは生前に「一緒にお墓に入れたらいいね」と話したこともあり、その約束を果たすため、医療法人としてのお墓を建立することを決意。手を合わせた後に顔を上げると、お墓の間から高さ15ｍの「藤枝大観音」が見えるお墓に仕上げました。大切なスタッフの供養を目的に始まったお墓づくりは、最終的に病院に関わるすべての人々を受け入れる&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;医療法人&lt;/a&gt;のお墓として結実しているそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞は大阪府東大阪市の宮下清子さん（76歳）ら8名です。 宮下 さんはアメ車の赤いオープンカーを愛車としていた亡夫を偲び、車のフロント部分、運転席、助手席をリアルに刻んだオープンカー風お墓で入賞しました。家族を乗せ、時には友人とも出掛けてたくさんの思い出を愛車とともに過ごしましたと振り返ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
応募いただいた作品はいずれも、心のこもった、とても素敵なお墓ばかりでした。全優石では、当コンテストを通じてこうした素晴らしいお墓づくりのことをより多くの方に知っていただき、それをきかっけとして、心を込めたお墓づくりが増え、そのことでより多くの方の幸せにつながりますよう願っております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202407103393/_prw_PI1im_D48995D2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>想いを込めたお墓づくりエピソードと写真を募集。全国優良石材店の会が、5月31日締切で30回目の公募開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402156592</link>
        <pubDate>Thu, 22 Feb 2024 09:10:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 　北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で記念の30回目となる「全優石想いを込めたお...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月22日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

　北海道から沖縄まで、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で記念の30回目となる「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　お墓はかつて、四角い石を三段ほど積み上げ、「先祖代々之墓」、「○○家の墓」と彫刻した画一的な形状のものが多くを占めていました。しかし最近ではそれぞれの家族の想いを込めた自由な発想によるお墓が増えています。「自分自身がこの世を生きた証として生前に建てるお墓」、「故人の趣味や人柄を偲ばせるデザインや彫刻を施したお墓」、「子や孫など将来お墓参りに来てくれる家族へのメッセージを刻んだお墓」、「仲の良い夫婦の終の棲家としてのお墓」、「これからも明るく楽しく暮らすためのあの世での住まいとしてのお墓」、「旅行など家族にとって大切にしたい想い出をカタチにしたお墓」といった具合にお墓を建てられる方の想いが込められた世界で一つだけのお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　全優石では30年前から、こうした想いを込めた心温まる素敵なお墓づくりがあることをより多くの人に知ってもらおうと、想いを込めて建てられたお墓の写真とエピソードを、日本全国から公募し、審査の上発表しています。これからお墓を建てられる方の参考となり、より心のこもった満足いくお墓づくりに役立てていただきたい、というのがねらいです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、お墓の所有者かその家族であればどなたでも応募することができ、また過去に建てたお墓でも対象となります。審査は、お墓の形、デザインだけでなく、お墓づくりに込めた想い入れが審査の重要なポイントとなります。過去の受賞作品については全優石のホームページの「想いを込めたお墓づくりコンテスト」で閲覧・参照できます（&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　あなたの家族の素敵なお墓づくりエピソードをお聞かせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
＜第30回　全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト＞募集概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募資格&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; お墓の所有者か、またはその家族（所有者の承諾が必要）、&lt;br /&gt;
　　　　　　あるいは工事を施工した石材店さん（但しお施主または所有者の了解が必要）&lt;br /&gt;
■応募方法&amp;nbsp; 　応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、墓地・霊園名、建立石材店名を明記の上、&lt;br /&gt;
　　　　　　 お墓建立の際のエピソードとお墓の画像（解像度の高いデジタル画像をCDに記録したもの）　&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; を添えて応募してください。&lt;br /&gt;
■応募宛先&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 〒141-0021　東京都品川区上大崎2-7-15　全優石コンテスト係&lt;br /&gt;
■問合せ先　03-5423-4014&lt;br /&gt;
■募集期間&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2024年5月31日（当日消印有効）&lt;br /&gt;
■審　　査&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 審査の上、以下の表彰を行います。&lt;br /&gt;
　　　　　　大賞　　1名　　　　 10万円&lt;br /&gt;
　　　　　　特別賞 複数名&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　&amp;nbsp; 3万円&lt;br /&gt;
　　　　　　入賞&amp;nbsp;&amp;nbsp; 複数名&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　&amp;nbsp; 2万円&lt;br /&gt;
■発　　表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7月中旬以降、入賞者本人に文書で通知します。&lt;br /&gt;
　　　　　　また、インターネットでの公開も予定しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　　　　　　https://www.info-ginza.com/zenyuseki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;（応募の写真、書類は返却しません）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞したお墓の写真は、報道関係者へのプレスキットとしての使用、転載、全優石ホームページ等に使用させていただきます。&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
近年の大賞をみてみると、以下のようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2021年　　27回での大賞　北海道深川市の永倉さん&lt;br /&gt;
かつてフィレンツェへの旅行で魅了されたミケランジェロの傑作ダビデ像。その白い大理石で亡き夫のお墓を作りたい。石材店に頼み込み制作したのは、イタリア産大理石を16トンも使用した「屋根のない豪華応接室風」のお墓です。故人は病院の理事長を務められた方で、お墓はその病院を望める位置にあり、入院されている患者さんや、懸命に世話をしている病院のスタッフの皆さんを、いつもお墓の方から見守り続けているそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
27回の大賞 永倉さん&lt;br /&gt;
2022年　　28回での大賞　長野県諏訪郡の中村さん&lt;br /&gt;
お墓参りは、晴れていたらいいよね。かわいくて皆に愛されるお墓がいいな。そんな家族の想いで、てるてる坊主のお墓ができました。母親の実家のお墓を継承するにあたり、せっかく新しい世代が守っていくのだから、かわいくて皆に愛されるお墓がいいなと思ったといいます。昔、子供の頃、遠足の前の日などに窓辺につるした「晴れを願う」おまじないのための人形。子供ほどの背丈のてるてる坊主の周りには、それぞれ表情の違う小さなてるてるてる坊主7体が並びます。家族そろって遊びに来れて幸せな気持ちになれる、特別な場所になりましたと語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
28回の大賞 中村さん&lt;br /&gt;
2023年　29回での大賞　大阪府富田林市の入江さん&lt;br /&gt;
転勤族から夫の実家に帰って約40年近くを過ごした主婦が、大病を患ったのを契機にお墓づくりを決意しました。家族と相談し、昔話に出てくるような古びた実家の庭の石灯籠をお墓にリメイクすることを思いつきます。かつて暗い足元を照らしてくれた庭の石灯籠は、楽しかった時も、大変だった時も、庭から静かに家族を見守っていてくれました。気の晴れない日でも横を通れば何故か、心がほっこりと自然に心が和んだそうです。これまでのお墓の既成概念にとらわれない大胆な発想の石灯籠型お墓です。&lt;br /&gt;
29回の大賞 入江さん&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>能登半島地震で全優石など石材4団体が「まだお墓には近づかないで」と「注意喚起」呼びかけ。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202401255758</link>
        <pubDate>Mon, 29 Jan 2024 09:20:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 2024年1月1日に発生した能登半島地震は、珠洲市を中心に大きな被害をもたらし、懸命の復興が進められています。被災された方々は生活の拠点を失い、どのように生活を立て直すか必死です。そんな中、建物の倒...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年1月29日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

2024年1月1日に発生した能登半島地震は、珠洲市を中心に大きな被害をもたらし、懸命の復興が進められています。被災された方々は生活の拠点を失い、どのように生活を立て直すか必死です。そんな中、建物の倒壊とは別にお墓の倒壊が気になり、墓地に被害状況を確認に訪れる人が増えます。しかしまだ余震が続く中、墓地を訪れることは危険です。倒壊した墓石は接着力がなく重なっているだけであり、今後、凍結により石と石の間に水が溶けだすと滑りやすくなり、さらなる倒壊の危険性が生まれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）は、一般社団法人 日本石材産業協会、一般社団法人　全国石材施工協会、全国石製品協同組合の石材4団体が協力して、石川県七尾市の寺院墓地20か所に立ち入り注意を促す看板とロープを寄贈しました。すでに露出した遺骨にはシートをかぶせるなどの応急処置は済ませた上で1月21日～22日、ボランティアが現地を訪れ、墓地入口付近にロープ、看板を設置しました。今後も希望する寺院墓地には看板とロープを無償提供していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
石川県七尾市の被災現場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
石川県七尾市 の被災現場 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
思わぬ二次災害を防ぐ看板の内容は「お参りの方へ。お参りいただきありがとうございます。今回の地震で倒壊した墓石は接着力がなく凍結等により簡単に滑る可能性がありますので、ご注意ください。また、倒壊した墓石の修理は余震が少なくなってからにしましょう。修理してもさらに倒壊する可能性があります。　墓地管理者」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
喫緊の災害支援ではありませんが、二次災害の被害から住民の安全を守るこの取り組みは、ささやかではあるがきめの細かい石材の専門家ならではの注意喚起として注目されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、余震が減り、積雪期が終わり、道路の通行制限などが解除された３～４月頃に、全優石を含む石材4団体では本格的な墓地の通路復旧活動を計画しています。派遣されるチームは被災地以外の石材店が日本全国から20名程度ボランティアで集り、クレーンなどの重機を持ち込み、現地に向かいます。4～5日間現地に滞在、被災した石材店と協力しながら通路復旧作業に取り組みます。現状では、倒壊した墓石が散乱し通路を使用できず、重機も入れず、お墓の修理ができない状態ですので、後日、地元の石材店がお墓の修理を行えるように今回の支援活動では、倒壊して墓地の通路をふさいでしまっている墓石などを整理し、通路を使用できるようにする活動となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
墓石の修復工事は危険を伴うため、一般ボランティアの手伝いは不可能です。石材のプロの手が必要なだけに、石材4団体のネットワークで一刻も早くご先祖様の供養の場が復興、被災者が心安らぐことを祈ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお全優石ではこれままでも大災害のたびに復興支援隊でボランティア活動を行ってきました。2011年の東日本大震災では「東日本大震災墓地復旧支援隊」を、6月中旬より被災地域に送り、被災した墓地・墓石の修復に取り組みました。被災会員石材店を全国の会員有志が、資材を持ち込み、手弁当で支援しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東日本大震災の被災現場&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また2016年の熊本地震でも同様に墓地復旧支援隊が活躍しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊本地震の被災現場&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202401255758/_prw_PI1im_dQCrgoSq.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全優石が第1回目の「今風お墓参り川柳」傑作選発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202311203078</link>
        <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 09:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 　お墓参りといえばお盆、春秋のお彼岸、月命日などが一般的ですが、これからの年末、お正月にお墓参りされる人も多くいます。そんなシーズンを前に、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年11月28日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

　お墓参りといえばお盆、春秋のお彼岸、月命日などが一般的ですが、これからの年末、お正月にお墓参りされる人も多くいます。そんなシーズンを前に、全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が第1回目の「今風お墓参り川柳」募集を行い （9月～10月31日の募集期間） 、このほどその入賞作が決定しました。全国から葉書、メールなどで約1万5百句を超える応募作が集まり、その中から10名の入賞者が決定しました。最近の流行語を使ったお墓参り川柳をという呼びかけに、2023年を象徴する今風のクスッと笑える、これはうまいと思える秀逸な作品が勢ぞろいです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2023年といえば虎キチを喜ばせた阪神の１８年ぶり６度目のセ・リーグ優勝がありました。岡田彰布監督は選手が優勝を意識しすぎないように「優勝」とは言わず「アレ」という表現を使用し、流行語となりました。そこで地元大阪から&lt;br /&gt;
・ご先祖に　静かに報告　アレのこと　　巡回くん／男性／大阪府大阪市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ビックモータ事件も世間を騒がせました。自動車保険の保険金不正請求を発端に、店舗前の街路樹が枯れたり伐採されたりしている問題が大きく騒がれました。そこで&lt;br /&gt;
・街路より　ウチの墓来て　除草して　　トミー／男性／岡山県岡山市&lt;br /&gt;
言い得て妙の作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　大リーグのエンジェルス、二刀流の大谷翔平選手がホームラン44本でアメリカンリーグのホームラン王を獲得した年でもありました。日本選手が大リーグでホームラン王を獲得するのは初めてで、アジア出身の選手としても大リーグ史上初の快挙です。そこで&lt;br /&gt;
・墓前には　酒と饅頭　二刀流&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; せみしぐれ／男性／兵庫県神戸市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2030年までに達成すべき「持続可能な社会」が大きく叫ばれた年でもありました。後継者のいないお墓が増える中で、自分の家のお墓を守ってくれる人がいるのか「持続可能性」が大いに心配になります。そこでほっとする安堵の一句です。&lt;br /&gt;
・孫一緒　持続可能な　墓参り&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; イルカの夢／男性／長野県長野市&lt;br /&gt;
・金と茶と　白髪と揃い　墓参り&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ばばっ人／女性／埼玉県さいたま市&lt;br /&gt;
金髪、茶髪に交じり一緒に白髪頭のおじいちゃん、おばあちゃんのお墓参り姿が彷彿とします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最近では墓石の代わりに樹木をシンボルとする樹木葬を行う人が増えています。 桜や紅葉、ハナミズキなどのシンボルツリーの周りに遺骨が埋葬されます。まさか杉やヒノキを植える樹木葬はないでしょうが、周りの森までは保証できかねます。そこで生まれた一句です。&lt;br /&gt;
・樹木葬　嫌う故人は　花粉症&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; となみ／男性／埼玉県川越&lt;br /&gt;
　納得です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　次の世代がいない、迷惑をかけたくないなどの理由で、せっかく受け継がれてきたお墓を「墓じまい」する人もクローズアップされています。そんな墓じまいを思いとどませる作品が&lt;br /&gt;
・墓じまい　せずによかった　婿が来た　　MAKOTO／男性千葉県浦安市&lt;br /&gt;
・守るよと　子に止められた　墓じまい　　青井まどか／女性／神奈川県川崎市&lt;br /&gt;
墓じまいでお墓ロスにならなかった人の「良かったね」の作品です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　地方出身者の田舎のお墓参りは遠くて大変。お墓参りも頻繁には行えなく、何年かに一度の帰省お墓参りは大事業。ついつい墓じまいを考えますが、自分が育った故郷との絆は断ち切りたくない。そんな切実な思いをこめた作品は&lt;br /&gt;
・この墓を　残し故郷を　無くさない&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;老人生（ろうにんせい）／男性／神奈川県川崎市&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　最後の作品は世相とは関係のない、いつの時代にもありそうな夫婦の風景を詠んだ作品。&lt;br /&gt;
・ワシ入る　お先にどうぞ　風呂と墓　　唐変僕／男性／東京都練馬区&lt;br /&gt;
パートナーにそう言われるとぎゃふんとなりそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　かつて墓地といえば、幽霊がでそうなイメージがあり、お墓は、暗く、悲しい印象を持たれる方が多かったような気が致します。しかし最近では、家族形態の変化や価値観の多様化に伴い、お墓を「天国での終の棲家」、「家族がいつでも会える楽しい場所」、「家族の歴史や想い出を繋ぐ場所」などと考える方が増えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
その一方で、お墓を建てる意味や価値を見いだせず、安易に「墓じまい」をされたり、お墓ではなく、納骨堂や散骨などをお求めになられ、後悔されている方も少なくないと聞きます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　そこで、普段の生活の中で、お墓をもっと身近にとらえていただき、お墓に対する意識を高めていただくことで、家族の大切さや繋がりに想いを巡らしていただければ、ご家族の幸せがより深まるのではないか、そのきっかけになればと、このたびのコンテストを実施させていただきましたところ、おかげさまで１万句を超える応募をいただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ご応募いただきました皆様に感謝申し上げますと共に、これからも心のこもった素敵なお墓参りをお続けいただければ幸いです。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>お墓建立費用、全国平均額170.7万円。全優石の「2023年版　お墓購入者アンケート調査」結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202309038863</link>
        <pubDate>Mon, 11 Sep 2023 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 　全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2023年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月11日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

　全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2023年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまとまりました。この調査は、今年3月1日～5月31日の3か月間に、全優石に加盟する全国の石材店で実際にお墓を購入した人を対象に、WEBで実施しました。&lt;br /&gt;
　今年の春、実際にお墓を購入した人に対する全国規模での調査で、有効回答数は1,061名。お墓購入者の実態や意識を知る上で国内最大規模の調査です。2004年から毎年春に実施していて、今年で19回目となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地と墓石を「同時新規購入」は全国で46.4%でした。お墓を建立した人の約2人に1人は、新規墓地を購入していることが分かります。墓石タイプ別では。伝統的な和型を建てた人の新規墓地購入は32.4％と少なく、相対的に既存墓地比率が高くなります。洋型、デザインのお墓を建てた人は新規墓地（洋型は55.7％、デザインのお墓は48.9％）が多い傾向がうかがえます。また伝統的な和型は「地域や共同体の墓地」、シンプルな洋型は新規墓地の中でも特に「新しく購入した民営墓地」が他の層に比べ高い傾向にあります・&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■建てたお墓の形を全国でみてみると、伝統的な和型29.1％、シンプルな洋型52.4％、デザイン墓13.1％となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2014年からの10年間の推移でみてみると「伝統的な和型」が41.7%から12.6%減少し29.1%に、「シンプルな洋型」が40.5％から11.9％増加し52.4％に、「デザイン墓」が12.0%から1.1％増えて13.1％になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■これを地域別にみてみると、1都３県では洋型73.1%と圧倒的多数を占め、和型は16.2％の少数派になっています。洋型とデザイン墓を合わせると実に80.3％と約8割を占めます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■しかし一方、北陸地方で70.2％、中国地方で68.6％、近畿で55.8％、四国地方47.4％と西日本では、伝統的な和型への根強い支持がうかがわれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地取得費用を除いた墓石の購入金額は、150万円以上～200万円未満が最も多く22.3 %、次いで200万円以上～300万円未満が17.2％、120万円以上～150万円未満が14.2%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次に平均購入価格を計算してみると、全国平均で170.7万円となり、昨年の169.3万円よりも1.4万円のアップになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓石タイプ別の平均購入価格をみてみると、最も高いのはデザインのお墓で189.6万円、次いで伝統的な和型の189.2万円、最も安いのはシンプルな洋型で158.1万円でした。最高値のデザインのお墓とシンプルな洋型の価格を比較すると、31.5万円の差があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域別にみてみると、お墓に最も費用をかけているのは九州地方（216.4万円）、次いで東北地方（187.4万円）、1都３県（179.5万円）、関東地方（173.6万円）、四国地方（170.5万円）、北陸地方（168.5万円）、中国地方（157.7万円）、中部地方（153.7万円）、近畿地方（147.9万円）、北海道（132.0万円）の順になりました。最も高い九州地方と最も安い北海道地方では84.4万円の地域差があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓石購入時の参考情報については、複数回答で「石材店のアドバイス」が最も多く、いずれの地域でも80％前後を占めています。2位以降は「墓地へ行って他の墓石を参考にした」が37.9％、「家族や知人の話」が29.6％と続きます。&lt;br /&gt;
　近年ネットでの墓石購入なども増えてきてはいるものの、高額な墓石を購入する際はやはり専門店である「石材店のアドバイス」が重要であることが結果から見て取れます。過去3年と比べ20ポイント程度上昇し、コロナ禍が落ち着いた影響もあるのではと推察されます。&lt;br /&gt;
また、「墓地へ行って、他の墓石を参考にした」37.9、「家族や知人の話」29.6％、「石材店の展示場」 19.1％など高額商品ならではのきちんと納得してから購入したいという気持ちが見て取れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■購入店舗選択理由を複数回答で聞いてみると、「石材店の対応が良かったから」が59.1％、「お店の人の人柄」47.4％、「自分たちの話にしっかり耳を傾けてくれたから」39.6％が上位にランクインされました。この傾向は、当然の事かもしれませんが墓石の購入価格が高額になるほど顕著になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「墓石選びで重視したことは」という複数回答に対して、①価格53.5％、②石の材質41.0％、③石の色が40.9％、④デザインのよさ26.7％となっています。地域別にみていくと、「価格」は関東、1都３県で6割の方が重視しています。「石の色」は北陸が51.1％と、半数以上が重視しています。また和型志向の強い近畿、中国、四国で「国内産の石であること」が他の地域に比べ非常に高く、国内産へのこだわりの強さがうかがえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今回建てたお墓以外に検討したお墓の形式は？の質問に対し、「特にない」が75.0％で、当初より通常の形態のお墓が念頭にあったことがわかります。他のお墓を検討した人は「永代供養墓」が12.5％、「樹林墓」が9.9％、「納骨堂」9.3％、「合祀墓」2.9％、「散骨」2.6％、「手元供養」1.5％、「宇宙葬」0.3％でした。地域別では「永代供養墓」が近畿で高い傾向にあり、1都3県でやや高い。「樹林墓」は関東、1都3県でやや高く、「納骨堂」は九州で非常に高く、近畿でやや高い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■誰のために建てたお墓ですか？に対しては、「ご両親」42.1％、「ご夫婦（あなたと配偶者）」21.0％、「ご先祖様」19.4％、「今一緒に暮らしているご家族」9.2％。「あなたご自身」（3.7％）、「お子様」2.0％の順でした。関東、特に1都3県と近畿で、「ご夫婦」の回答が多く、これは大都市部の傾向とみることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■自宅から墓地までの距離を聞いてみると、「自宅から車で30分以内」が最も多く33.4％、次いで「自宅から車で10分以内」が31.9％、「自宅から徒歩圏」が19.9％となりました。&lt;br /&gt;
地域別では「自宅から徒歩圏」が北陸、近畿、中国で高く、他の地域より墓地が近い傾向にあることがうかがえます。&lt;br /&gt;
一方で、1都3県は「自宅から車で1時間以内」「自宅から車で1時間以上」の割合が他の地区に比べ高い傾向で、1都3県は比較的遠距離にお墓が存在しているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■最後にお墓参りの頻度をたずねてみると、最も多いのは「年に2～3回」で38.7％、次いで「年に4～6回」で22.1％、「毎月1回程度」16.4％となりました。お盆、お彼岸、命日などにお参りするというのが大勢のようです。&lt;br /&gt;
地域別では九州で「毎月1回程度」が43.8％、また中国も「年に4～6回」が41.4％と他の地域と比べて非常に高い傾向を示しています。相対的に、西日本の方が、東日本に比べてお墓参りの頻度が高いことが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※詳しい調査内容は以下を参照&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/2023/09research/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/2023/09research/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202309038863/_prw_PI1im_7pMbpJmS.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>今風の流行語を使ったお墓参り川柳を作ってみませんか。全優石が、第1回の「今風お墓参り川柳」募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202308308719</link>
        <pubDate>Fri, 01 Sep 2023 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> お墓参りをテーマに、最近の流行語を使ったお墓参り川柳を作って、ハガキまたはメールで応募してみませんか？全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年9月1日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

お墓参りをテーマに、最近の流行語を使ったお墓参り川柳を作って、ハガキまたはメールで応募してみませんか？全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が第1回目の「今風お墓参り川柳」募集企画を開始しました。締め切りは10月31日です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
思わずクスっと笑わせてくれる、今風の世相を反映した時事用語や流行語を織り込んだ「今風お墓参り川柳」を募集します。自分の体験をもとにしても、友人・知人のエピソードを題材にしても、あるいはフィクションの世界でも構いません。五七五調（字余り可）の川柳にまとめて応募すると、審査の上、入賞者10名に現金2万円がプレゼントされます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓は残された家族にとっても心の癒しの場であり、家族の絆を深める場でもあります。お墓参りにまつわる、ご家族ごとのハートフルなストーリーや、素敵なエピソードのご応募をお待ちしてます。句の中に今の世相が滲み出ているような作品が歓迎されます。&lt;br /&gt;
　例えば&lt;br /&gt;
・コロナ去り　大手をふって　墓参り　・コロナあけ　堂々妻と　墓参り&lt;br /&gt;
・彼岸には　きっと参ると　悲願とげ　・墓じまい　せずによかった　孫できた&lt;br /&gt;
・ふるさとの　墓参済ませて　ホッとする&lt;br /&gt;
　といった具合です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第1回　全優石今風お墓参り川柳　募集要項＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施テーマ&amp;nbsp; 第1回　全優石今風お墓参り川柳&lt;br /&gt;
■募集内容&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; お墓参りをテーマにした五七五調（字余り可）の川柳&lt;br /&gt;
■応募資格&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 不問&lt;br /&gt;
■応募方法　　ハガキ、メール、または応募フォームに作品と住所、氏名、年齢&lt;br /&gt;
　　　　　　　電話番号、ペンネームを明記し応募。応募点数に制限なし。&lt;br /&gt;
　　　　　　　メール応募はohaka@info-ginza.com&lt;br /&gt;
　　　　　　　応募フォームからの応募は右URLで　&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　または&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/fms/a3f9616e207518&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/fms/a3f9616e207518&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　葉書応募先　&lt;br /&gt;
　　　　　　　東京都品川区上大崎2-7-15　（〒141-0021）&lt;br /&gt;
　　　　　　　全優石　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; お墓参り川柳係&lt;br /&gt;
■募集締切&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2023年10月31日迄（必着）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　※フォーム、メール応募は10月31日午後11時50分締切&lt;br /&gt;
■審査・表彰&amp;nbsp; 寄せられた作品を審査の上、上位10作品を入賞作とします。&lt;br /&gt;
　　　　　　入賞の10名には、賞金2万円が贈呈されます。&lt;br /&gt;
　　　　　　なお同一作品の場合は、先に受け付けた方が優先となります。&lt;br /&gt;
■結果発表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2023年12月ころを予定。入賞者には賞金の発送をもって直接通知。&lt;br /&gt;
　　　　　　また、ホームページ（下記URL参照）を通じて発表を行います。&lt;br /&gt;
　　　　　　入選発表でペンネーム希望の方は応募ハガキ、メール、応募フォーム&lt;br /&gt;
　　　　　　にその旨記載して下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
■著作権&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 入賞作品の著作権は応募者および制作者に帰属します。&lt;br /&gt;
　　　　　　ただし、応募作品を広報目的などに使用する際の二次使用権は全優石に帰属します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※応募者の個人情報は、「第1回　全優石今風お墓参り川柳」受付と、入賞者については入賞通知・賞品発送、結果発表にのみ利用します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>9月1日防災の日　頻発する地震にお墓も防衛策。全優石の免震工法が注目。</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202307187181</link>
        <pubDate>Tue, 01 Aug 2023 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 2023年５月５日、石川県能登地方でマグニチュード6.5の地震が発生しました。石川県の珠洲市(すずし)で最大震度６強を観測した他、東北地方から中国・四国地方にかけて震度５強～１を観測しました。珠洲市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年8月1日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

2023年５月５日、石川県能登地方でマグニチュード6.5の地震が発生しました。石川県の珠洲市(すずし)で最大震度６強を観測した他、東北地方から中国・四国地方にかけて震度５強～１を観測しました。珠洲市では神社の鳥居が倒壊し、お寺のお墓も多数倒壊する被害が出ました。こうした地震が起きるたびに話題を集めるのが「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が開発した「全優石免震工法」です。能登地方地震の直後から全優石加盟店に免震工法の問い合わせが増えています。倒壊した墓石を修復するには高額な費用が必要になります。9月1日の防災の日を前に、注目を集める全優石の免震工法の秘密を明らかにします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
倒壊したお墓&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免震工法の開発は1995年に起きたマグニチュード7.3の阪神・淡路大震災で建物と同時に多くのお墓が倒壊したのがきっかけです。永代に渡り供養する大切なお墓の、地震による被害を軽減できないか。全優石の免震施工開発委員会が中心になり20年近い歳月をかけて試行錯誤、2013年に完成させたものです。&lt;br /&gt;
2013年12月に鹿島地震研究所（東京都調布市）で、標準的な和型墓石の試験体を複数製作し、阪神・淡路大震災、および東日本大震災の揺れを再現した（共に震度７）実証実験を行った結果、全優石免震施工を施していない試験体が完全に倒壊したのに対して、全優石免震施工を施した同じ形状の試験体は無傷であったことから、全優石免震施工の効果が証明されました。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;（※実験結果の動画は右よりリンク、&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://youtu.be/zap7wElNzOw&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://youtu.be/zap7wElNzOw&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
免震工法は墓石の中心部に剛性周耐腐食性に優れたステンレス棒（免震棒）を使用し、さらに接着部にも衝撃吸収性・エネルギー吸収性に優れているブチルゴム（合成ゴム）を使用した、二重の免震工法を採用しました。&lt;br /&gt;
棹石と上台を連結することにより、各部の滑り運動を防止し、ステンレス棒とブチルゴムの採用により共振を緩和し、墓石の縦方向への飛び上がりを防ぐのがねらいです。そうすることにより、墓石自体の破損や倒壊を防ぎ、また隣接墓地の損壊を少しでも軽減することができます。&lt;br /&gt;
これまで地震に対しては、耐震という方法がとられてきましたが、全優石では地震の衝撃を吸収する「免震工法」を採用しました。新規の墓石はもちろん、すでに建立したお墓に新たに免震工法を施すことも可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
従来型のお墓の墓石施工として全国的に用いられている一般的な工法は、石材と石材をセメントのみによって接着します。平時は石材の自重により充分な耐久性が保たれますが、大きな地震による耐久性には乏しいとされます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石の免震工法では石材と石材の接着は弾性接着剤、緩衝材のゴム板にプラスし、ダボや金属製カスガイなど補助金具で補強します。ダボとは、木材や石材、金属などをつなぎ合わせる際に使用する小さな円筒形の棒のことです。繋ぎ合わせたい素材（石材など）の双方にダボと同じ大きさの穴をあけ、それぞれの穴にダボの片側ずつを差し込み合体させることでずれをなくし、ぴったりと繋ぎ合わせます。免震工法ではダボ穴にもブチルゴムを充填します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
免震棒で対震性・石の滑り防止を図り、ブチルゴム充填剤で縦方向への飛び上がりを制御、ダボピンで接着剤の経年劣化を補完するというものです。&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;伝統的な工法が積木のように石材を&lt;/a&gt;セメントでつなぎ合わせた積み木型であるのに対し、全優石の免震型は免震棒、ダボなどでそれぞれをしっかり組み合わせて一体型にしているのが特徴です。日本の多くの耐震・免震は多くが震度6程度までを目安にしていて、震度7にも耐える全優石の免震工法は群を抜いています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
首都直下地震の発生確率は30年以内に70％、南海トラフを中心とした大地震は今後３０年以内に発生する確率が70から80％との予測もあります。地震大国日本では、住宅の耐震、免震工事はもちろんのこと、永代にわたり供養するお墓の地震対策を考えたいものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお免震工法の施工費用は地域やお墓の大きさなどによっても変わりますが、標準的な和形お墓で別途10～20万円が必要です。全優石は全国の墓石施工状況について調査を行い、免震性だけではなく、地域ごとに異なる気候環境（寒冷地仕様など）、地盤状況(盛り土地や泥炭地等)にも対応した施工基準が必要であるため、全国を５つに区分し、それぞれに適した標準施工基準をとりまとめています。&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>「第29回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202306276673</link>
        <pubDate>Tue, 11 Jul 2023 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 転勤族から夫の実家に帰って約40年近くを過ごした主婦が、大病を契機にお墓づくりを決意。家族と相談し、昔話に出てくるような古びた庭の石灯籠をお墓にリメイクすることを思いつきます。かつて暗い足元を照らし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年7月11日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

転勤族から夫の実家に帰って約40年近くを過ごした主婦が、大病を契機にお墓づくりを決意。家族と相談し、昔話に出てくるような古びた庭の石灯籠をお墓にリメイクすることを思いつきます。かつて暗い足元を照らしてくれた庭の石灯籠は、楽しかった時も、大変だった時も、庭から静かに家族を見守っていてくれました。気の晴れない日でも横を通れば何故か、心がほっこりと自然に心が和みました。「第29回全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」の「大賞」を、大阪府富田林市の入江英子さん（77歳）が石灯籠型お墓で受賞しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.入江英子さん&lt;br /&gt;
「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約200社によって構成する墓石業者の全国組織「全優石」（正式名称：一般社団法人　全国優良石材店の会、会長：吉田　岳、事務局：東京都品川区上大崎2-7-15）が実施したもので、今年で29回目です。新しいデザインのお墓、個性的なお墓、オリジナルなお墓など、特別な想いを込めたお墓の写真を全国規模で公募しました。応募資格はお墓の所有者かその家族、または家族の了解を得た石材店という条件付きです。今年5月末の締切までに全国の25名から応募が寄せられました。審査の上、大賞1名、特別賞2名、入賞9名が決定しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
既成概念にとらわれない大胆な発想で家族全員が賛成した石灯籠のお墓は、小さな庵のようであり、素朴でどこか風雅な趣があり、家族に馴染んだ佇まいを醸しだします。「夢にまでみた私たちらしいお墓に大満足です」と入江さん。&lt;br /&gt;
審査員からは以下のコメントが寄せられました。「思わず心がほっこり和むような素敵なお墓です。入江様のエピソードを拝見しますと、「大決断ではじめたお墓づくり、悩んで、ドキドキして、ホッとして・・・、家族みんながこんなにワクワクするイベントになるとは思いもよりませんでした」とあります。ご家族が、想い出を辿りながら、心を一つにして、楽しいお墓づくりをされている様子が目に浮かびます。きっとこれからもこのお墓がご家族のことをずっと見守ってくれるのでしょうね。こうした家族を幸せにする素敵なお墓づくりがもっと増えて欲しい、という願いを込めて大賞に選出させていただきました。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓づくり特別賞には2名が選ばれました。静岡県沼津市の榊原 亮さん（45歳）は現代風「五輪塔」型お墓で入賞です。榊原さん家族は親子2代の石材店勤務です。ある日、石材業を四十年以上勤め、二十数年前に退職した父親に呼び出されます。すると亮さんがかつてデザインした五輪塔の図面を見せられます。平安時代から先祖供養のお墓として建てられてきた「五輪塔」を今風にアレンジした作品です。父親から｢この五輪塔はとてもいい。これを原型に我が家のお墓を作ろう｣と提案を受けました。父親から褒められたことにえも言えない感慨があったと語ります。お墓建立の記念に「想刻式」というオリジナルの儀式を行いました。「地球の恵みである石。人間の命と比べると計り知れない時間をかけて作られた石に敬意と想いを込め、年齢の数だけお墓に打刻する……」。そんな想いで亮さんの息子さんが近くの海岸で拾った石ころで、参加者全員が「トントン」「コツコツ」「タンタン」と、それぞれに年齢の数だけ五輪塔を打ちました。親子2代のお墓のプロが行きついた究極のお墓の形です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.榊原 亮さん&lt;br /&gt;
静岡県藤枝市の渡邊尚子さん（55歳）は、亡き母が長年住んだ家の写真を彫り込んだお墓で特別賞を受賞しました。「和」をイメージして石塔を丸形にし、お墓自体を腰を掛けられるように工夫しました。お墓に腰かけることに最初は抵抗があったそうですが、次第に抵抗はなくなっていったといいます。むしろ今はそこに腰を掛けてほっとー息つく。何といっても特徴は、母と縁のあった多くの方に来てほしいと考え、その為の仕掛けとして、自宅の写真を彫りこんだことです。母が長年住んだ家の姿とあわせて、母とその方との思いを一つでもつないでくれたらうれしいと語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.渡邊尚子さん&lt;br /&gt;
入選は9作品です。山形県山形市の枝松勝利さん（78歳）は、親子3代家族全員が参加したお墓づくりで入賞です。&lt;br /&gt;
おじいちゃん、おばあちゃん、2代目ご夫婦、そしてお孫さん。それぞれが意見を出し合い、おじいちゃんが書いた「感謝」の文字入りお墓です。いい家族に恵まれ、幸せであることを「感謝」する心の現れだと語ってくれます。文字の上には、自宅の玄関先で出入りを見つめ、長らく心を癒してくれた「門かぶり松」を刻みました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4.枝松勝利さん&lt;br /&gt;
広島県豊田郡の中村ひとみさんは、漁業関係の団体に勤務する傍ら卓球に情熱を傾けたご主人のお墓で入賞です。「80才くらいになったら『ねんりんピック』に出たい、それまで卓球を続ける」と言っていたそうです。しかし、突然の病には勝てず、60歳代半ばで帰らぬ人となってしまいました。生前「これからお墓を作るのなら、生前その人が何をしていたか誰でも分かるようなお墓にしたい」、「ラケット型のお墓がいいな」と漏らしていたそうです。そこであちらの世界で卓球を続けさせてあげたいと言う「想い」で、「ラケット」と「ピンポン球」を配したお墓を建立しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
5.中村ひとみさん&lt;br /&gt;
　神奈川県相模原市の清水順子さん（67歳）は、石の墓標の前にガラスの富士山を配したお墓で入賞です。ご主人は山のように動かない人だったので、不動の富士山をガラスで表現しました。富士山に月、そして桜。花壇墓地ということで、いつも色鮮やかな花々に囲まれた天国のようなお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
6清水順子さん&lt;br /&gt;
群馬県前橋市の小平 卓さん（36歳）は、ゴルフ好きだった父親のためのお墓で入賞しました。ドーナツ状にくり抜いたお墓の前に、ゴルフボールをイメージした球形のオブジェを配しました。墓標には「心」の文字と、両脇の花立には「感」、「謝」の文字。優しかった父親へ捧げるありがとうのお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
7小平 卓さん&lt;br /&gt;
千葉県松戸市の保坂和志さん（50歳代）は、古いお墓のリフォームで入賞しました。家名の入った墓石を削り直し、「ふみあと」という言葉を刻みました。お母さんは登山が趣味で、前を歩いた人の後を追って歩く&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;姿をイメージしました。苦労や幸せを感じて生きてきた母の姿と重なっていくように感じます。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
8.保坂和志さん&lt;br /&gt;
埼玉県新座市の長谷川恵子さん（72歳）は、読書好きだった故人を彷彿とさせる、本のページをめくるイメージのお墓で入賞です。オリジナルデザイン区画がある墓地を探し当て、好きなデザインを希望出来るということで、参考イメージをスケッチ、本のページをめくる様なイメージのお墓を建立しました。誰かが亡くなってからお墓を建てる事は悲しいが、我が家は家族みんなで、何度も何度も話し合いがあり、その中でお墓の事だけではなく、様々な話をしていく中で、みんなの幸せの為にお墓を建てているんだと改めて感じる事が出来る貴重な体験でしたと語ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
9.長谷川恵子さん&lt;br /&gt;
山梨県北社市の溝呂木忠・ 絢子さんご夫妻は、山梨県八ヶ岳南麓に移住し、この地でお墓建立を決意。移住して家を建てる時から敷地にあった自然石を墓石に加工しました。遠い昔、八ヶ岳から飛んできたか、流されてきたものか。この地が大好きな私達夫婦もいずれここに眠れるという安心感がありますと語ります。八ヶ岳の自然に抱かれ、自然に溶け込んでいく姿に清々しさを感じます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
10.溝呂木忠さん&lt;br /&gt;
大阪府大阪市淀川区の草野こころさん（46歳）は、姉の嫁ぎ先の八ヶ岳山麓に、急逝した母が眠るお墓を建てました。母親は保健師として長く活動し、いつも元気に走り回っていたそうです。でもどこか天然でヌケているところを真ん中のぽっかり穴で表現しています。その真ん中の穴には造花を飾り、年に2回程度交換していると言います。英語が好きだった母のために、墓石には「Always with you」のメッセージを彫りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
11草野こころさん&lt;br /&gt;
埼玉県越谷市の古澤瑞枝さん（53歳）は、大病を患ったことが切っ掛けでお墓づくりをはじめました。藤の花のエッチングのガラスのお墓、墓誌にはめ込むステンドグラスなど、想い描いていた以上の素敵なガラス墓が完成しました。晴れた日には、日差しが締麗に映え、周りの木々までも映し出し、雨の日には、ガラスを伝う雫の透明感に癒されますと語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
12古澤瑞枝さん&lt;br /&gt;
入賞者の多くは、家族が一丸となってお墓づくりに取り組んだことを、何物にも代えがたい貴重な体験をしたと語ってくれました。また、お慕は生きている私たちのためにある場所だと感じるという意見も多く寄せられています。これらの数多くのお墓づくりエピソードが、これから新たなお墓を建立される方々にいい意味での刺激となり、参考となることを期待します。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「全優石VRお墓参り代行サービス」を今年のお盆も実施</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202306216490</link>
        <pubDate>Mon, 26 Jun 2023 10:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 新型コロナ感染症は5類移行となり、落ち着きを取り戻しつつあります。それに伴い外出や会合、友人との会食機会等が増えてきました。また長らく自粛傾向にあったお墓参り帰省も、今年は多くの方が実施される見込み...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年6月26日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

新型コロナ感染症は5類移行となり、落ち着きを取り戻しつつあります。それに伴い外出や会合、友人との会食機会等が増えてきました。また長らく自粛傾向にあったお墓参り帰省も、今年は多くの方が実施される見込みです。しかし、高齢で足腰が不自由、病気がち、あるいは遠距離などといったことが理由で「お墓参りに行きたいけど行けない」という人のために、自宅にいながらバーチャルにお墓参りを実感できるサービス希望が根強くあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全国約200社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、コロナ禍対応として3年前から始めた「全優石VRお墓参り代行サービス」を今年のお盆にも実施します。お墓のプロが提供するまかせて安心のお墓参りのピンチヒッターです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VRお墓参り代行サービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このサービスはVR（仮想現実）の技術を活用、自宅にいながらお墓参りを疑似体験できるサービスです。依頼を受けた各地の石材店スタッフが360度カメラで依頼主のお墓の様子を撮影しながら、まずお墓の掃除・点検、その後お線香、お花をお供えして、お墓参りの代行を行います。こうした一部始終が記録された映像データはメールやSNSで依頼主に送られます。スマートフォンに取り込んだ映像データはそのままでも見ることができますが、別途送られてくる簡易VRゴーグルに装着して見ると、自身がお墓参りをしている臨場感たっぷりに、360度見わたせるバーチャルお墓参り体験ができるというものです。現地に出向かなくても、実際にお参りした感覚が体験できます。全優石の一部の認定店で提供を行い、料金は27,500円（税込み）からです。なお追加作業が必要な場合は別途費用が発生します。VRゴーグルは返却不要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
VRゴーグル&lt;br /&gt;
VRは「限りなく実体験に近い体験が得られる」技術で、ゲームなどのエンタメやどこにいても教室と同じ授業が受けられる教育関連、遠隔地から手術や治療を支援する医療や介護分野、また現地に行かなくても体感できる観光や住宅販売など、さまざまな分野で利用が広がっています。ついにその最新技術が、お墓参りサービスに利用されることになったわけです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石はお墓を大切にする「お墓大切社会」を目指し、お墓見守りサービスの一環として全国お墓無料点検サービスや、命日や月参りに墓参りを代行するお墓参り代行サービスをこれまで提供してきましたが、それをさらに発展させた形です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本では古くから神社・仏閣、お墓等にお参りを代行する「代参」という風習がありました。この代参をサービスとして提供するケースが最近増えてきています。石材店だけでなく、清掃業者、専門業者、家事代行会社、タクシー会社、地域の便利屋さん、老人ホームなどが行う墓参り代行・お墓掃除代行サービスです。大手旅行会社が海外在住の方を中心にリモートお墓参りサポートを行ってもいます。中には「ふるさと納税」の返礼品として公益社団法人のシルバー人材センターが行うケースもあります。そんな中で、「お墓大切社会」を標榜するお墓のプロ中のプロである全優石が提供する「VRお墓参り代行サービス」は、単にお墓の掃除の代行、お墓の映像の提供に留まらずお墓に眠る大切な方へのご供養を、お客様に代わって、心を込めてさせていただくことに重きをおいたサービスです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜全優石VRお墓参りサービスの概要】&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・サービス提供店舗：全優石加盟の一部認定店にて実施 ・サービス内容：お墓参りの代行をVR動画で疑似体験 ・価格：￥27,500(税込み)～ ※お墓参り代行には通常のお花・お線香をご用意いたします。指定のお花・お供え物の手配など、追加作業が必要な場合、費用が発生いたします。 ※指定石材店以外は立ち入りできない等、一部墓地によってはサービス対応できないケースもあります。 ※お墓の場所が高速などを使った移動を伴う場合、別途出張費がかかる可能性があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
総合受付&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・問合せ先：全優石本部事務局&lt;br /&gt;
・話番号：0120-141-996（フリーダイヤル）&lt;br /&gt;
・付時間：土日祝日を除く*平日午前10時～午後4時&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「母の日」に亡き母を偲びお墓参りしませんか！？全優石が「母の日参り」のすすめ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202304124813</link>
        <pubDate>Thu, 13 Apr 2023 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 今年の母の日は5月14日（日）です。毎年、母の日は5月の第2日曜日で、ゴールデンウィークが空けてすぐの5月の初旬～中旬頃となります。この母の日に亡き母を偲んでお墓参りをしようという「母の日参り」の提...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2023年4月13日&lt;br /&gt;


全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

今年の母の日は5月14日（日）です。毎年、母の日は5月の第2日曜日で、ゴールデンウィークが空けてすぐの5月の初旬～中旬頃となります。この母の日に亡き母を偲んでお墓参りをしようという「母の日参り」の提案が、「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）によって広く呼びかけられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
母の日は日ごろの母の苦労をいたわり、母への感謝の気持ちを表す記念日として、日本だけでなく世界中で祝っています。生まれたのは約100年以上前のアメリカで、亡き母を偲ぶ記念日として生まれました。アメリカのアンナ・ジャービスさんが、亡き母を偲び教会で白いカーネーションを礼拝者に贈ったのが「母の日」の起源とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
母の日参り&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日本ではまだ健在なお母さんにお花や贈り物を贈ったり、食事などしながら喜び合うというのが母の日の習慣となっています。生きているお母さんへのギフトを贈る日という位置づけです。ところが早くにお母さんを亡くしてしまった人の母の日の習慣は特にこれまでありませんでした。それに対して、お母さんを亡くした人を主人公にした母の日の新たな行動の提案が母の日参りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お母さんの先には、そのお母さんやお父さんを生み育ててくれたおばあさんがいます。お母さんが健在でも、お母さんのお母さんであるおばあさんが亡くなっているという人は多くいます。お母さんだけでなく、お母さんのお母さんへも、今年の5月14日（日）は母の日参りにでかけ、好きだった花や食べ物をそなえて日ごろのご報告や感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか？きっとすがすがしい気分になり、心に栄養剤を注入されたリフレッシュした気持ちになれるはずです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
全優石では全国の加盟石材店などを通じたこうした母の日参りの呼びかけを積極的に提案し、お盆、春秋のお彼岸、命日などに加えて母の日をお墓参りの大きなきっかけになるような展開を目指します。今後、国民的な行事に育っていくことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
お墓参りは、亡き肉親やご先祖様に想いを馳せることで先祖との繋がりを実感し、同時に今自分が元気に暮らしていることへの感謝の気持ちがわいてきます。お盆、お彼岸だけでなく就職や結婚など人生の節目に、墓前で報告をすれば新たなやる気も生まれます。お墓参りは「行きたい」という気持ちが大切です。母の日にお墓参りに行きたいという自然な願いが、今後多くの人の心に育っていくことを期待します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
なお、母の参りは2009年に(株)日本香堂が中心になり提案を開始し、2017年に『母の日参り』パートナーシップが発足、関連団体10数社が協賛、参加しています。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202304124813/_prw_PI1im_2xhMo6cg.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>想いを込めたお墓づくりエピソードと写真募集 全国優良石材店の会が、5月31日締切で29回目の公募開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302122868</link>
        <pubDate>Mon, 20 Feb 2023 09:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description>  北海道から沖縄まで、全国約300社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で29回目となる「全優石想いを込めたお墓づく...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年2月20日&lt;br /&gt;


一般社団法人 全国優良石材店の会&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;北海道から沖縄まで、全国約300社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が、今年で29回目となる「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」を実施します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　お墓はかつて画一的な三段墓で先祖代々之墓、○○家の墓というのが一般的でした。しかし最近では様々な家族の想いを込めたお墓が増えています。「自分が生きてきたことの証としてモニュメントを残したい」、「故人の趣味や人柄を偲ばせる形をお墓に取り入れたい」、「お墓に刻む一文字で残された家族にメッセージを残したい」、「いつでも気軽に訪ねられる明るいお墓にしたい」、「感動した旅行の思い出を伝えたい」といった具合です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　全優石では29年前から、こうした想いを込めた心温まる素敵なお墓づくりがあることをより多くの人に知ってもらおうと、想いを込めて建てられたお墓の写真とエピソードを、日本全国から公募し、審査の上発表しています。新たなお墓づくり発想の啓発に大いに役立っています。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　「全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト」は、お墓の所有者かその家族であればどなたでも応募することができ、また過去に建てたお墓でも対象となります。審査は、お墓の形、デザインだけでなく、お墓づくりに込めた想い入れが審査の重要なポイントとなります。過去の受賞作品については全優石のホームページの「想いを込めたお墓デザインコンテスト」で閲覧・参照できます（&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　あなたの家族の素敵なお墓づくりエピソードをお聞かせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜第29回　全優石想いを込めたお墓づくりコンテスト＞募集概要&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■応募資格&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; お墓の所有者か、またはその家族（所有者の承諾が必要）、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;あるいは工事を施工した石材店さん（但しお施主または所有者の了解が必要）&lt;br /&gt;
■応募方法&amp;nbsp; 　応募者の住所、氏名、年齢、電話番号、墓地・霊園名、建立石材店名を明記の上、&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; お墓建立の際のエピソードとお墓の画像（解像度の高いデジタル画像をCDに記録したもの）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;を添えて応募してください。&lt;br /&gt;
■応募宛先&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 〒141-0021　東京都品川区上大崎2-7-15　全優石コンテスト係&lt;br /&gt;
■問合せ先　 03-5423-4014&lt;br /&gt;
■応募締切&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 2023年5月31日（当日消印有効）&lt;br /&gt;
■審　　査&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 審査の上、以下の表彰を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;大賞　　1名　　　　 10万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;特別賞 複数名&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;3万円&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;入賞&amp;nbsp;&amp;nbsp; 複数名&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 2万円&lt;br /&gt;
■発　　表&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7月中旬以降、本人に文書で通知します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;また、インターネットでの公開も予定しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.info-ginza.com/zenyuseki&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.zenyuseki.or.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; https://www.zenyuseki.or.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　（応募の写真、書類は返却しません）&lt;br /&gt;
入賞したお墓の写真は、報道関係者へのプレスキットとしての使用、転載、全優石ホームページ等に使用します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　ここ数年の大賞をみてみると、以下のようになります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2020年　26回での大賞　静岡県藤枝市の益田さん&lt;br /&gt;
互い違いに重なった2冊の石製の分厚い本。日記帳のようでもあり、分厚いアルバムのようにも見えます。表紙には可憐なバラの花1輪が彫られ、英文で「我が人生に悔いは無し」と彫られています。背表紙に彫られたのは著者である夫婦二人の名前。夫婦、子供たち家族と過ごしてきた数多くの想い出を一冊の本に丸ごと盛りこんだそうです。いかにも充実した人生を送ってきたであろう仲睦まじい夫婦の姿を彷彿とさせくれるお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2021年　　27回での大賞　北海道深川市の永倉さん&lt;br /&gt;
かつてフィレンツェへの旅行で魅了されたミケランジェロの傑作ダビデ像。その白い大理石で亡き夫のお墓を作りたい。石材店に頼み込み制作したのは、イタリア産大理石を16トンも使用した「屋根のない豪華応接室風」のお墓です。故人は病院の理事長を務められた方で、お墓はその病院を望める位置にあり、入院されている患者さんや、懸命に世話をしている病院のスタッフの皆さんを、いつもお墓の方から見守り続けているそうです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2022年　　28回での大賞　長野県諏訪郡の中村さん&lt;br /&gt;
お墓参りは、晴れていたらいいよね。かわいくて皆に愛されるお墓がいいな。そんな家族の想いで、てるてる坊主のお墓ができました。母親の実家のお墓を継承するにあたり、せっかく新しい世代が守っていくのだから、かわいくて皆に愛されるお墓がいいなと思ったといいます。昔、子供の頃、遠足の前の日などに窓辺につるした「晴れを願う」おまじないのための人形。子供ほどの背丈のてるてる坊主の周りには、それぞれ表情の違う小さなてるてるてる坊主7体が並びます。家族そろって遊びに来れて幸せな気持ちになれる、特別な場所になりましたと語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202302122868/_prw_PI3im_96BuW96O.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>全優石の「2022年版　お墓購入者アンケート調査」結果発表。お墓建立費用、全国平均169.3万円</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208225340</link>
        <pubDate>Fri, 26 Aug 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> 　全国約300社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2022年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまと...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年8月29日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

　全国約300社の石材店で組織される「一般社団法人 全国優良石材店の会」（事務局：東京都品川区、会長：吉田 岳、略称：全優石）が実施した「2022年お墓購入者アンケート調査」の最終結果がこのほどまとまりました。この調査は、今年3月1日～5月31日の3か月間に、全優石に加盟する全国の石材店で実際にお墓を購入した人を対象に、郵送法（郵便による自記式調査）で実施しました。&lt;br /&gt;
　今年の春、実際にお墓を購入した人に対する全国規模での調査で、有効回答数は1655名。お墓購入者の実態や意識を知る上で国内最大規模の調査です。2004年から毎年春に実施していて、今年で18回目となり、18年間の年次推移も把握できる貴重な資料です。以下が調査結果の主なポイントです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地と墓石を「同時新規購入」は全国で45.7%でした。お墓を建立した人の約2人に1人は、新規墓地を購入していることが分かります。墓石タイプ別では。伝統的な和型を建てた人の新規墓地購入は26.2％と少なく、相対的に既存墓地比率が高くなります。洋型、デザインのお墓を建てた人は新規墓地（洋型は59.4％、デザインのお墓は54.5％）が多い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■建てたお墓の形を全国でみてみると、伝統的な和型31.3％、シンプルな洋型46.0％、デザイン墓15.6％となりました。伝統的な和型は、10年前と比較すると約10%低くなっていますが、ここ３～４年は、30%台前半の建立比率で、一定の和型志向層が存在することが窺がえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■2004年からの推移でみてみると「伝統的な和型」が66.5%から35.2%減少し31.3%に、「シンプルな洋型」が22.7％から23.3％増加し約2倍の46.0％に、「デザイン墓」が6.1%から9.5％増えて15.6％になっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■関東地方、特に一都3県では、洋型67.2%と過半数を占め、和型は15.4％に減少しています。洋型とデザイン墓を合わせると79.3％と約8割を占めます。洋型お墓は台石の上に、低く横長の幅の広い石碑を載せた形で建つのが一般的で、安定感があり、地震での倒壊のリスクも低く、かつ価格も低予算といったことが人気の秘密です。また洋風の民営霊園などの登場、故人が好きだった文字などを自由に墓石に刻むことができるなどの点も大きく影響していると思われます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■しかし地域別にみてみると、&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&amp;amp;rkf=1&amp;amp;slfr=1&amp;amp;qrw=0&amp;amp;p=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E5%AE%97&amp;amp;fr=link_kw_cbr_direct&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;浄土宗&lt;/a&gt;・&lt;a href=&quot;https://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&amp;amp;rkf=1&amp;amp;slfr=1&amp;amp;qrw=0&amp;amp;p=%E6%B5%84%E5%9C%9F%E7%9C%9F%E5%AE%97&amp;amp;fr=link_kw_cbr_direct&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;浄土真宗&lt;/a&gt;の多い北陸地方で73.5％、中国地方で72.2％、近畿で64.0％、四国地方58.5％と西日本では、伝統的な和型お墓が50％以上を占め、伝統的な和型への根強い支持が窺がわれます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓地取得費用を除いた墓石の購入金額は、100万円～200万円台が最も多く48.6 %と半数近くを占めます。次いで、50万円～100万円が21.2％、200万円～300万円が18.2%でした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■次に平均購入価格を計算してみると、全国平均で169.3万円となり、昨年の160.1万円よりも9.2万円のアップになりました。平均価格は、この10年間はほぼ160万円台で推移しています。（2020年157.0万～2016年170.4万）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■墓石タイプ別の平均単価で、最も高いのはデザインのお墓で184万円、次いで伝統的な和型の183.6万円、最も安いのはシンプルな洋型で157.2万円でした。伝統的な和型とシンプルな洋型の価格を比較すると、26.4万円の差があり、タイプ別で最も建立数が多いシンプルな洋型が、全体の平均価格を押し下げていることが見て取れます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■地域別にみてみると、お墓が最も高いのは九州地方（198.0万円）、次いで関東地方（173.0万円、一都三県（172.9万円）、中国地方（171.5万円）、近畿地方（170.1万円）、北陸地方（168.8万円）、四国地方（161.8万円）、中部地方（158.0万円）、北海道（142万円）の順になりました。最も高い九州地方と最も安い北海道地方では56万円の地域差があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「墓石選びで重視したことは」という複数回答に対して、①石の色が44.0％、②石の材質40.4％と石そのものに対するこだわりが強いことがわかりました。また石の色、石のデザイン、シンプルなデザイン、自分らしいデザインなどのデザイン項目は72.4％となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「墓石選びで重視したことは」について別角度からみてみます。&lt;br /&gt;
・地域の特徴をみてみると、北海道、北陸、四国、九州といったエリアで「手入れのしやすさ」が平均（23.1％）より10％以上高くなっており、気候・天候・環境を反映させる結果となっています。&lt;br /&gt;
・お墓のタイプ別にみてみると、平均に比べ、「伝統的な和型」の方は、「石の材質」「国内産の石」が高く、&lt;br /&gt;
「シンプルな洋型」は、「石の色」「価格の手頃さ」が高い&lt;br /&gt;
「デザインのお墓」は、「石のデザイン」「自分らしいデザイン」が高い&lt;br /&gt;
という具合に、それぞれのお墓タイプにより、こだわりの違いを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「墓石を購入する際に参考にした情報は」の複数回答に対し、圧倒的に多かったのは「石材店のアドバイス」59.4％でした。次いで「墓地に行って他の墓石を参考にした」が37.3％でした。3番目に「石材店のショールーム」32.4％があげられ、トップの「石材店のアドバイス」、4番目の「石材店のチラシ」と合わせると91.8％となり、石材店の影響力が大きいことがわかります。また「墓地に行って他の墓石を参考にした」と「石材店のショールーム」をプラスすると69.7％となり、一生一度の買い物はより慎重に、自分の目で確かめる傾向が窺がえます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「参考にした情報」の墓石購入価格別にみてみると&lt;br /&gt;
高額墓石購入になればなるほど、石材店の影響力が高まります。&lt;br /&gt;
・50万未満の低額購入層は「家族や親戚の話を参考にした」の比率が高い。&lt;br /&gt;
・100万円以上300万円未満の層は「石材店のショールーム」が他の層に比べ高い傾向にあります。&lt;br /&gt;
・500万円以上の高額購入層は「石材店のアドバイス」が73.1％と特に高い傾向にあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■17.5%の人が、「納骨堂」「樹林墓」「合祀墓」「散骨」等も検討するが最終的に「石の墓」を選択&lt;br /&gt;
お墓を建てる前に考えていたお墓や関心事について聞いてみると、石のお墓を建てた人に対する質問だけに、圧倒的に「石のお墓」が多く82.5％、次いで「納骨堂」9.7％、「樹林墓」9.3％、「合祀墓」4.4％、「散骨」2.7％という結果でした。当初から石の「お墓を検討していた人」は、全体の82.5％で、「それ以外の人（17.5％）」は、当初は「石のお墓以外」を含めて検討していましたが、最終的に「石のお墓」を建立していることになります。&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107004/202208225340/_prw_PI1im_x3x8He60.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「第28回全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」の結果発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202207143838</link>
        <pubDate>Mon, 18 Jul 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>全優石</dc:creator>
        <description> お墓参りは、晴れていたらいいよね。かわいくて皆に愛されるお墓がいいな。そんな家族の想いで、てるてる坊主のお墓ができました。「第28回全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」の「大賞」を、長野県諏訪...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022年7月18日&lt;br /&gt;


全優石&lt;br /&gt;

お墓参りは、晴れていたらいいよね。かわいくて皆に愛されるお墓がいいな。そんな家族の想いで、てるてる坊主のお墓ができました。「第28回全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」の「大賞」を、長野県諏訪郡の中村 由梨佳さんが受賞しました。母親の実家のお墓を継承するにあたり、せっかく新しい世代が守っていくのだから、かわいくて皆に愛されるお墓がいいなと思ったといいます。昔、子供の頃、遠足の前の日などに窓辺につるした「晴れを願う」おまじないのための人形。子供ほどの背丈のてるてる坊主の周りには、それぞれ表情の違う小さなてるてるてる坊主7体が並びます。家族そろって遊びに来れて幸せな気持ちになれる、特別な場所になりましたと語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「全優石想いを込めたお墓デザインコンテスト」は、北海道から沖縄まで、全国の優良石材店約300社によって構成する墓石業者の全国組織「全優石」（正式名称：一般社団法人　全国優良石材店の会、会長：吉田　岳、事務局：東京都品川区上大崎2-7-15）が実施したもので、今年で28回目です。新しいデザインのお墓、個性的なお墓、オリジナルなお墓など想いを込めたお墓の写真を全国規模で公募しました。応募資格はお墓の所有者かその家族、または家族の了解を得た石材店という条件付きです。今年6月末の締切までに全国の28名から応募が寄せられました。審査の上、大賞1名、特別賞1名、入賞10名が決定しました。審査はお墓のデザインだけでなく、お墓づくりへの想い、エピソードが重要な審査の対象となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大賞の中村さんのお墓づくりコンセプト「お墓参りを楽しく！」という発想は、今どきの価値観を反映していて、家族の素直な気持ちが清々しく感じられます。お墓参りに行くのが待ち遠しく楽しみになるような、こんな明るいお墓がこれからもっと増えたらいいいなというのが審査員評でした。&lt;br /&gt;
いずれ自分たちはここで永遠に眠ることになる。少し寂しい、神妙な心持になります。そういう想いをふきとばすように、明るいお墓づくりをされたのだと思います。そして、自分が入ったあとも、忘れずに、みんなでお墓参りに来て欲しいと、切実に思った時、お参りに来てくれる家族を思い晴れていたらいいな、そんな優しい気持ちになれたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　特別賞には1名が選ばれました。群馬県富岡市の谷内山 博さんは、最愛の娘さんを25歳から15年余りの長い闘病の末に亡くし、悲嘆にくれました。人工呼吸器をつけ、寝たきりの療養生活で視線入力装置を使いパソコンを操作、一文字一文字、一生懸命打った文字で「母さん、ありがとう。父さん、いつもありがとう。」と語りかけてくれた。その声に救われ、支えられ、自分たちからも「毎日頑張ってくれてありがとう」を伝えたそうです。墓石には格別の意味がある「ありがとう」の文字を刻み、墓石の傍らには娘さんが大好きだった2匹のイルカの置物を配しています。娘さんを思いやる、本当の心のこもった素晴らしいお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
入賞は10名です。&lt;br /&gt;
まず山形県西置賜郡の石原　忠一さんは亡父のためのお墓です。石原さんの自宅には水性植物の姫蓮の田んぼがあるそうです。何代か前のおばあちゃんが嫁に来るとき、親から株を分けてもらい一緒に嫁いできたものらしいとのこと。7月の下旬には花が咲き、それは見事なものだといい、石原さんの家のシンボルみたいな存在だそうです。お墓にはその蓮の花と葉が「さわやかにそよぐ風」に揺れている様を描き、「感謝」の言葉も刻みました。「また墓参りに行きたくなるような」、「心ときめくような、それでいて心安らぐような」、そんなお墓に仕上がったと語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
宮城県仙台市の佐藤　岐恵さんは亡くなったお父さんのためのお墓で入賞しました。絵を描くことが好きで、達筆だった亡父の日記帳には、風景や季節の花々などが、たくさんスケッチされていました。その表紙には、亡父の故郷の風景と、「ある日どこかで」の言葉が刻まれています。墓石にはその日記帳の表紙をそのまま刻みました。これからは、どこへでも自由に出かけて、思いのまま、あの頃と同じように筆を走らせてもらいたい&amp;hellip;そんな思いでこの墓石を作りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
群馬県安中市の原 幸弘さんは、辛い時代を生きた祖父母のための蘇った「新婚生活の場」としてのお墓作りで入賞しました。結婚してすぐに招集され、生まれくるわが子を見ることもなく南の島で戦死した祖父。祖母は忘れ形見の母を一人で育ててくれた。その祖母は103歳で天寿を全うした。祖父母の77年ぶりの新婚生活のふさわしいお墓として、大きな伊達冠石の自然石をど～んと置いたお墓を建立しました。祖父の無念を少しでも和らげたいという鎮魂のお墓です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
埼玉県さいたま市の菊地　眞保美さんは、亡夫のお墓で入賞しました。新婚時代、訪ねて来てくれた父親から「表札が無いから書いてやる」と白い紙に夫の姓名を書いてもらった。それから3回引っ越したが、夫はそれを大切にしまいコピーを玄関前に貼り付けていた。よほどの想い入れがあったに違いない。墓石にはその字をもとに家名を彫り、夫の故郷の山河　栗駒山を刻んだ。素朴だが、心に食い入るお墓に仕上がっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神奈川県藤沢市の吉田　敏晴さんは、祭り好きだった亡妻への最後の心尽くしで、大好きだった「神輿」を彫刻しました。「影彫り」という技法で、専用のノミを打つ際に強弱をつけることで、写真のようなリアルな陰影の仕上がりになります。明るく面倒見が良く、誰からも慕われた妻の為に多くの人達がお参り出来る、とても素敵な所に立派なお墓が出来た事を感謝していますと語ってくれました。奥様への何物にも代えがたい贈り物となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神奈川県横浜市の新谷　義幸さんは、故人にゆかりのみなとみらいの花火大会を石塔両脇に影彫りしてもらいパッと明るく彩りました。墓誌板にはステンドグラスと「笑いなさい」の言葉。お墓参りに来て下さった方に、笑顔になってほしくて彫刻したといいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
山梨県北杜市の田中　賢次さんは、奥様の実家と自分のための両家墓で入賞しました。&lt;br /&gt;
逆さL型の石が小さい黒い石を抱きかかえるようなデザイン。黒い石には胡蝶蘭が、L型の石には「感謝」の文字が刻まれます。足元に目をやると敷石にさりげなく「来てくれてありがとう」のメッセージが刻まれています。石碑に手を合わせると自然に故人への「感謝」の気持ちが私たちの中に湧いてきます。またお墓参りを通じて、故人のやさしい気持ちが小さな子供たちにも受け継がれていくようだと語ります。&lt;br /&gt;
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岐阜県多治見市の酒井　利夫さんは、亡き母のお墓で入賞しました。医師からは「桜が咲く頃まではもたないでしょう」と余命宣告を受け、年明けに桜を見る事なく母はこの世を去りました。スイスが最も感動的だったという母の言葉を思い出し、母が撮影したマッターホルンを忠実に再現、母が大好きだった真っ赤な薔薇をかたどったステンドグラスを配した。足元には母がいつでも満開の桜が見られる様にと、左右から桜の枝を伸ばし、枝にはメジロをとまらせました。失ったかけがえのない人への、家族ならではの精いっぱいの気持ちです。&lt;br /&gt;
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長崎県雲仙市の中村　和美さんは、病気で亡くなったご主人のためのお墓で入賞しました。ちょうど桜の満開の時期で、亡きご主人を乗せた車内で「桜の花がきれいよ。」と声をかけながら見たのを覚えているといいます。忘れられないその桜の花を石塔に彫刻し、お互いの名前の共通漢字一文字「和」を刻んであります。よほど亡くなった時期の桜が印象的だったのでしょう。&lt;br /&gt;
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熊本県熊本市の菊池　秀城さんは、両家墓で入賞しました。若い時からガーデニングが好きで、お墓は自然風のガーデニング墓にしたいと思っていたという。「お墓参りが楽しくなるようなお墓」を目指し、お参りに来てくれた人が丸く囲んで座り、ピクニック気分で弁当でも食べられるように中央部を円形の形にし、外柵は座りやすくベンチ代わりになる高さの設定です。これならお墓の周りで故人をしのび、いつまでも話がはずむことは間違いなさそうです。&lt;br /&gt;
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審査を終え、総評として全優石の吉田　岳会長は以下のコメントを寄せています。&lt;br /&gt;
かつてお墓は、どなたかが亡くなられてから建てるのが一般的でしたが、平均寿命が延びたことなどにより、近年では自分や、一緒に暮らしたご家族が入る「あの世での住まい」という感覚でお墓をお建てになられる方が増えています。このため、お墓を悲しい場所、寂しい場所とはとらえずに「お墓に行けば大切な家族に会える」、「いつものように楽しく、笑顔で会いにきてほしい」というような思いを持たれる方が増えていると思います。こうした考えに合わせて、お墓の形状も、慰霊碑や位牌をベースにしたものばかりではなく、最近では、家族の想い出や、感謝の気持ちを表現した、楽しく、明るいデザインも増えてきています。&lt;br /&gt;
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