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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>職場体験プログラム『物流の最前線 2026』</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604207758</link>
        <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、代表：金丸恭文・フューチャー株式会社取締役会長、以下ＦＩＦ）は、佐川急便株式会社を傘下に持つＳＧホールディングス株式会社（本社：京都府京...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーイノベーションフォーラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、代表：金丸恭文・フューチャー株式会社取締役会長、以下ＦＩＦ）は、佐川急便株式会社を傘下に持つＳＧホールディングス株式会社（本社：京都府京都市、代表取締役会長：栗和田榮一）と3 月24 日（火）にＳＧホールディングスグループの次世代型大規模物流センター「Ｘフロンティア®」（東京都江東区）にて職場体験プログラム『物流の最前線 2026』を実施しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本プログラムは、社会のしくみや働くことについて考える「キャリア教育の場」として2007 年よりスタートし、これまでに250 名の子どもたちを受け入れてきました。15 回目となる今回は、小学4～6 年生13 名が参加しました。&lt;br /&gt; 
参加者は、荷物の自動仕分けを行う大型ソーター、商品のピッキング・搬送を行うロボットなど「Ｘフロンティア®」の最新設備を見学し、ソーターに荷物を置く体験をしました。また、車両見学では荷台の高さを調整できる昇降車を見学したほか、大型トラックに乗車し、運転席からの景色を楽しみました。&lt;br /&gt; 
続いて、ＳＧホールディングスグループの環境や働く人たちに配慮した取組みを学んだあと、「CO2 を削減する方法」「再配達を減らす方法」のどちらかを選んで、グループごとにディスカッションしました。発表会では、CO2 削減を選んだグループからは「風力や太陽光で発電するトラックを導入したり、タイヤに発電機をつけたりすることで、緑あふれる涼しい世界をつくる」「工場から出たCO2 を吸収できるくらいの森を周りにつくる」、再配達の削減を選んだグループからは「会員アプリを作り、再配達がなければポイントが貯まる仕組みにすれば、ドライバーの人たちが楽になる」といったアイデアが提案されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＦＩＦは2006 年の設立以来、多様なステークホルダーとともに社会貢献の輪を広げてきました。今後も体験をつうじた良質な学びの場を提供することで、子どもたちの未来に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 参加者のコメント（抜粋）&lt;br /&gt; 
・Ｘフロンティア®でたくさんのロボットが活躍していることがわかった。&lt;br /&gt; 
・ロボットの効率的な動きに感動した。&lt;br /&gt; 
・ソーターに荷物を置く体験で、働いている人たちが心を込めて荷物を置いていることを知り驚いた。&lt;br /&gt; 
・トラックの座り心地がよく、運転手さんのことを考えていると思った。&lt;br /&gt; 
・たくさんCO2 を出さないように工夫していることがすごいと思った。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
日 時 ： 2026 年3 月24 日（火） 13:00～17:00&lt;br /&gt; 
会 場 ： 「Ｘフロンティア®」内のＳＧホールディングスグループ各事業会社（東京都江東区新砂3‐2‐9）&lt;br /&gt; 
対 象 ： 小学4～6 年生 13 名&lt;br /&gt; 
主 催 ： フューチャー イノベーション フォーラム&lt;br /&gt; 
協 力 ： ＳＧホールディングス株式会社、佐川急便株式会社 佐川グローバルロジスティクス株式会社&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
▶ＦＩＦは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006 年の設立以来「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、のべ8,700 名以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。 ＜公式サイト＞ &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt; 
 
 
 
【お問い合わせ】&lt;br /&gt; 
フューチャー イノベーション フォーラム事務局 ： &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/apps/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp/apps/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>ＦＩＦ×CURIOSITY「デザインの世界に触れてみよう2026」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604207760</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：代表取締役社長 谷口友彦）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、代表：金丸恭文・フューチャー株式会社代表...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月22日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーイノベーションフォーラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：代表取締役社長 谷口友彦）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、代表：金丸恭文・フューチャー株式会社代表取締役会長、以下ＦＩＦ）と同グループ企業の株式会社キュリオシティ（本社：東京都渋谷区、代表：グエナエル・ニコラ、以下CURIOSITY）は、3月2７日（金）にワークショップ「デザインの世界に触れてみよう2026」をCURIOSITYの本社オフィスにて開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　　&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本イベントは、STEAM 教育の Arts※ を実践する場として企画し、今回が2回目の開催となります。身近な素材を使ったスマートフォン用ランプシェードの制作を通じて、自身の発想を形にする楽しさやプロの思考や姿勢を学ぶことで、子どもたちが将来について考えるきっかけを提供しました。&lt;br /&gt; 
当日は、一般公募で集まった小学5年生から中学3年生までの11名が参加しました。まずCURIOSITYが手がけたラグジュアリーブランドの店舗などの空間デザインやプロダクトについて学んだあと、オフィス内を見学し、クリエイティブな発想が生まれる現場の空気を肌で感じました。制作体験では、スマートフォンのライトを光源として利用するランプシェードづくりに挑戦。和紙や紙コップ、風船といった身近な素材を組み合わせて、試行錯誤しながら自分だけの「光の形」に仕上げていきました。最後は作品にタイトルを付けて、一人ずつコンセプトや工夫した点を発表しました。講師を務めたデザイナーからは、「光だけでなく、そこに生まれる影まで計算されているのが素晴らしい」「自分の感性がしっかりデザインに表現されている」などとの講評がありました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 参加者のコメント（抜粋）&lt;br /&gt; 
・デザイナーの仕事の現場、仕事の様子、風景がとても刺激的だった。&lt;br /&gt; 
・思い通りにいかないこともあったけど、手を動かしたことで見つけた発見もあり、アイデアいっぱいの作品を完成させられてよかった。&lt;br /&gt; 
・発表するのは緊張したが、他の人の作品をたくさんを見られたことや、自分が作ったランプシェードのお気に入りのところを発表できて面白かった。&lt;br /&gt; 
・和紙で表現したいモチーフをうまく再現していた子の作品がよかった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＦＩＦは、今後も多くの子どもたちに良質な学びの場を提供することでイノベーションを起こし、人と社会の豊かな未来に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社キュリオシティ: &lt;a href=&quot;https://curiosity.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://curiosity.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※文部科学省では、従来の STEM（Science, Technology, Engineering, Mathematics）に加えて、芸術、文化、生活、経済、法律、政治、倫理等を含めた広い範囲でA（Arts）を定義し、各教科等での学びを活用しながら実社会での問題発見・解決に生かしていくための横断的な学習を推進しています。&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/mext_01592.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/mext_01592.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 開催概要&lt;br /&gt; 
日時 ： 2026年3月2７日（金） 14:00～16:30&lt;br /&gt; 
会場 ： 株式会社キュリオシティ 本社オフィス（東京都渋谷区）&lt;br /&gt; 
参加 ： 小学5年生～中学生3年生 11名&lt;br /&gt; 
プログラム ：&lt;br /&gt; 
1. デザインの話を聞いてみよう&lt;br /&gt; 
2. オフィスやラボを見学してみよう&lt;br /&gt; 
3. デザインに挑戦してみよう（ランプシェードの制作体験）&lt;br /&gt; 
4. 自分の作品を披露してみよう&lt;br /&gt; 
共催 ： 株式会社キュリオシティ、フューチャー イノベーション フォーラム&lt;br /&gt; 
協力 ： フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社&lt;br /&gt; 
後援 ： 品川区教育委員会、渋谷区教育委員会&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
▶ＦＩＦは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006年の設立以来、「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、2026年3月末時点でのべ8,800人以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。 ＜公式サイト＞ &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt; 
 
 
 
【お問い合わせ】 ＦＩＦ事務局 お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/apps/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp/apps/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt; Facebook：&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/fif.2006&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.facebook.com/fif.2006&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>北海道大学との共同研究が AMED「医療機器等研究成果展開事業（開発実践タイプ）」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604147389</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）が国立大学法人北海道大学（総長 寳金清博、北海道札幌市、以下「北海道大学」）と共同で提案した研究開発課題「骨形態の自...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月22日&lt;br /&gt;


&amp;nbsp;フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）が国立大学法人北海道大学（総長 寳金清博、北海道札幌市、以下「北海道大学」）と共同で提案した研究開発課題「骨形態の自動抽出・整復推定と定量評価による術前支援型医療機器プログラムの開発」（研究開発代表者：北海道大学病院 整形外科 講師 清水智弘）が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（以下「AMED」）の令和8年度「医療機器等研究成果展開事業（開発実践タイプ）」に採択されました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本件は、AMEDの令和7年度「医療機器等研究成果展開事業 チャレンジタイプ【若手・女性研究者】」（※）に採択された自動整復技術および骨形態計測技術のプロトタイプの基本性能の検証結果を踏まえ、製品開発を見据えた「開発実践タイプ」へと選定されたものです。本プログラムは、従来1～2時間を要していた骨格復元（整復）とインプラントサイズの決定で構成される手術計画の策定を短時間で実行できる成果が認められました。今後は、仮想手術計画支援プログラムの製品開発を進め、薬事承認の取得および社会実装を目指します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■大腿骨近位部骨折と治療における課題&lt;br /&gt; 
大腿骨近位部骨折は、骨の脆弱な高齢者が転倒することでの発生が多く、寝たきりを招く重大な要因として問題視されています。治療においては、内科的併存症の悪化などの懸念から早期手術・早期離床が推奨されていますが、骨折部の安定性を正確に評価し、適切な手術方法や使用するインプラント（固定用手術器具）を選択・計画することは、医師の経験に基づく手動操作に依存しており、医療現場において大きな負担となっていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■シーズ発掘から製品開発・社会実装へ&lt;br /&gt; 
本プロジェクトでは、北海道大学病院 整形外科が持つ豊富な臨床知見とデータ、そしてフューチャーが持つAI技術を融合させ、「大腿骨近位部骨折の仮想手術計画（VSP：Virtual Surgical Planning）支援プログラム」の創出および社会実装を目指します。VSPは、手術支援ロボットの統合との観点も含めて、外科手術の精度と安全性を飛躍的に向上させる技術として近年注目されています。整復の最適化アルゴリズムと骨形態の自動計測は、従来1～2時間を要していた手術計画の策定を短時間で実行し、医師の経験値に依存しない高精度な計画の立案を支援します。また、骨形態の自動計測により最適なインプラントサイズを90%以上の精度で推奨することで、手術の確実性を向上させます。開発プロセスにおいてはJIS T 2304等の国際規格に準拠し、PMDAとの対面助言を通じて安全性と有効性が担保されたSaMD（医療機器プログラム）の実装を推進します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャーは、Healthcare Innovation Group を中心に、AIを原動力とした医療DXのさらなる深化を目指しています。医療機器企業や製薬会社等との協業による高度なプログラム医療機器（SaMD）開発や現場のデジタル化を推進するだけでなく、医療を起点に社会を変える全方位型のDXリーダーシップを発揮していきます。これからもテクノロジーの力で未来のヘルスケアを戦略的に構築し、持続可能な社会改革を加速させてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※ フューチャー、北海道大学との共同研究が AMED「医療機器等研究成果展開事業」に採択&lt;br /&gt; 
AI を活用した「大腿骨近位部骨折の仮想手術計画（VSP）支援システム」を開発&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/NewsRelease_HealthcareInnovation_20250624.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/NewsRelease_HealthcareInnovation_20250624.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■フューチャーの医療・ヘルスケア事業について&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
*フューチャーは医療機器製造業登録および第二種医療機器製造販売業許可を取得しています。&lt;br /&gt; 
医療機器製造業：13BZ201433、&lt;br /&gt; 
第二種医療機器製造販売業 ：13B2X10480、ISO/IEC 27001:2013、ISO13485:2016&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 【経営とAIをデザインする、AI利活用と社会実装のNo.1カンパニーへ】&lt;br /&gt; 当社は以下の3つを柱にテクノロジーと経営を高度に融合させ、お客様とともに未来を共創する唯一無二の戦略的パートナーを目指します。&lt;br /&gt; ▶経営とITの強み×AIの融合：創業以来培ってきた経営への深い理解とITの実装力にAIを融合させ、企業の競争力を抜本的に強化します。&lt;br /&gt; ▶AI-Nativeへ産業を再定義：AIを単なる付加機能ではなく事業の前提とする「AI-Native」なビジネスモデルへと、既存の産業構造を再定義します。&lt;br /&gt; ▶社会の要請に応える課題解決：労働力不足やDXの遅れといった複雑な社会課題に対し、AIを活用した高度な自動化と最適化で具体的な解決策を提供します。&lt;br /&gt;  
 
 
 
■本件に関するお客様からのお問い合わせ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group：中村&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>28年卒向けフューチャーサマーインターン参加者を募集開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604177624</link>
        <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長 谷口友彦、以下フューチャー）は、2028年に卒業予定の学生を対象とした「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2026」の募集を2...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月20日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長 谷口友彦、以下フューチャー）は、2028年に卒業予定の学生を対象とした「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2026」の募集を2026年4月20日より開始しました。今回の夏期インターンシップでは、IT コンサルタントとして就業することを体感できる3つのカテゴリ「Project Camp」「Engineer Camp」「Research Camp」から、過去最多となる24のプログラムを用意しました。また、「Engineer Camp」では月給換算288,000円、「Research Camp」では月給換算500,000円の報酬を支給します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャーは20社以上の事業会社を展開するソーシャルデザインカンパニーです。主要事業会社のフューチャーアーキテクトとともに、AI 社会実装ナンバーワンカンパニーを目指し、テクノロジーによる経営課題の解決を実現するコンサルティングサービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2026」の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/recruit/summer_intern/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/recruit/summer_intern/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2026」の概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
 募集カテゴリ  
 コース概要  
 報酬  
 
 
 Project Camp  
フューチャーのカルチャーを体感しながら、コンサルタントがお客様のビジネス戦略をITで実現するプロセスを学び、自身のキャリアビルディングにつなげる3日間のコースです。 
なし 
 
 
 Engineer Camp  
 テクノロジーを用いてイノベーションを起こしてきたチームに参画し、ビジネスをどのようにリードしていくのかを体験します。&lt;br /&gt; ※全21のコースごとに応募条件あり 
 月給換算&lt;br /&gt; 288,000円 
 
 
 Research Camp  
 フューチャーのAIスペシャリストと、社会にインパクトを与える革新的な研究開発に挑戦します。&lt;br /&gt; ※博士後期課程の学生対象&lt;br /&gt;  
 月給換算&lt;br /&gt; 500,000円 
 
 
 
※募集の詳細はサイト&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/recruit/summer_intern/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/recruit/summer_intern/2026/&lt;/a&gt;をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「Project Camp」では、コンサルタントがプロジェクトを推進する一連の流れを体験し、当社のカルチャーと業界への理解を深めます 。エンジニア学生向けの「Engineer Camp」は、テクノロジーでビジネスをリードする実務に挑むプログラムで、約4週間の日程を参加者と個別に相談のうえ実施します 。博士後期課程を対象とした「Research Camp」では、AIスペシャリストとともに社会にインパクトを与える革新的な研究開発に挑戦します 。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は2024年4月に『第 7 回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』(※1)に入賞するなど、学生のキャリア支援に力を入れています。入社後の新人研修においては、4～5ヶ月でコンサルタントとしての基礎スキルを身につけるための充実したプログラムを用意しています。また、2026年度からは新卒社員の研修後想定年収を最低600万円～(※2)に引き上げました。&lt;br /&gt; 
フューチャーは、高度なITスキルやビジネスの専門知識を持つ人材がそれに見合う報酬を得られるよう、今後も人的資本への投資を強化し、イノベーション創出や社会課題の解決に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１. 『第 7 回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』入賞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_CareerDesignProgramAward2024_202422.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_CareerDesignProgramAward2024_202422.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2. 2026 年度新卒採用より想定年収を引き上げ人的資本への投資を加速&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_New_graduate_recruitment2026_20250509.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_New_graduate_recruitment2026_20250509.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■採用に関するお問合せ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 採用担当 家永、杉渕、小倉　&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/new_graduate_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/new_graduate_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202604177624/_prw_PI1im_0202R8p6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャーアーキテクト、西日本シティ銀行の融資支援システムの開発を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604157476</link>
        <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（証券コード：4722）の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：齋藤洋平、以下フューチャーアーキテクト）は、株式会社西日本シティ銀...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーアーキテクト株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（証券コード：4722）の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：齋藤洋平、以下フューチャーアーキテクト）は、株式会社西日本シティ銀行（本社：福岡県福岡市、取締役頭取： 村上 英之、以下西日本シティ銀行）の融資支援改革プロジェクトにおいて、2025年12月よりフューチャーアーキテクトが独自開発した戦略業務系システム「FutureBANK」の実装に向けた支援を開始したことをお知らせします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
西日本シティ銀行は、九州を主要な営業基盤として地域経済の活性化に貢献しています。同行では、2026年に策定した中期経営計画「未来共創2029 ～ともに歩む、未来を拓く～」において、「お客さま起点の&amp;rdquo;One to Oneソリューション&amp;rdquo;の提供」「地域振興戦略」「経営基盤強化戦略」を基本戦略に掲げており、AI活用による業務改革を推進しております。&lt;br /&gt;
今回のプロジェクトでは、戦略業務系システム「FutureBANK」の導入を基軸に融資支援システムを開発することで、西日本シティ銀行の融資業務を全般的にサポートし、本部・営業店の業務効率化による経営基盤の強化を推進します。また、融資業務をワンストップ化し、マニュアルレスで高品質な融資業務が行えることを目指します。特に「稟議資料の標準化・簡素化」「契約書作業の簡素化」「AI活用を視野に入れたデータの構造化」を通じて、融資業務の大幅な効率化と高度化を実現します。&lt;br /&gt;
さらに、西日本シティ銀行が将来的に「FutureBANK」の保守運用、エンハンス開発を行内で内製化することを目指し、同行のグループ会社とともに構築を進めていくことで、当社は技術移転や人材育成の面からも伴走支援を行います。これにより、変化に即応できる組織体制の構築と、同行のIT対応力強化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■FutureBANK とは&lt;br /&gt;
全国 30 行以上の地域金融機関に提供する「システム」と「コンサルティングサービス」をもとに開発した戦略業務系ソリューションです。顧客統合データベースを基盤とし、融資業務を中心に営業管理をはじめ契約管理や収益管理、 生産性分析まで金融機関の店舗運営に必要な一連の業務サービスを統合的に提供します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futurebank&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futurebank&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクトは金融をはじめ、物流、流通、製造、エネルギーなど様々な業界のDXを推進しています。それぞれの業界における豊富なコンサルティング実績とテクノロジーの知見を有しており、ビジネスコンサルティングからシステムの実装まで一貫して担えることを強みとしています。なかでも金融領域では、全国 30 行を超える地域金融機関にコンサルティングサービスをはじめ、独自開発したフルオープンAPI 勘定系「次世代バンキングシステム」や、戦略業務系システム「FutureBANK」を提供しています。&lt;br /&gt;
当社は今後も、お客様の経営改革のパートナーとして未来価値の最大化を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■「FutureBANK」に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社　金融サービス事業部　加藤　&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/contact_us&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/contact_us&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関する報道機関からのお問合せ先&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社　 広報 ： 清水、石井&lt;br /&gt;
TEL：03-5740-5721&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202604157476/_prw_OI2im_2z7nbij4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャー、福島県立医科大学、KKR 浜の町病院との共同研究成果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202604077032</link>
        <pubDate>Wed, 08 Apr 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）は、公立大学法人福島県立医科大学（学長 理事長兼学長 鈴木弘行、福島県福島市）整形外科学講座（教授 松本嘉寛、以下「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年4月8日&lt;br /&gt;


フューチャー株式会社（代表取締役社長 谷口友彦、東京都品川区、以下「フューチャー」）は、公立大学法人福島県立医科大学（学長 理事長兼学長 鈴木弘行、福島県福島市）整形外科学講座（教授 松本嘉寛、以下「福島医 大整形外科学講座」）、および国家公務員共済組合連合会 浜の町病院（病院長 谷口修一、福岡県福岡市、以下「KKR 浜の町病院」）との共同研究において、スマートフォンアプリを用いたロコモティブシンドローム（運動器症候群）患者向けのデジタルセラピューティクス（DTx）（※1）による下肢筋力およびQOLの有意な改善を確認しました。本研究の成果は、2025年版のJournal Citation Reportsの老年学（Gerontology）カテゴリーにおいて、インパクトファクター世界ランク1位（※2）を獲得したオープンアクセス学術誌『JMIR Aging』に、2026年3月13日掲載されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■採択論文&lt;br /&gt;
Locomotive Syndrome Digital Therapeutics Provided via a Smartphone App: Proof-of-Concept Single-Group Trial Study&lt;br /&gt;
Tatsuru Sonobe*1, MD, PhD; Itaru Ogawa*1, MD; Takahiro Seki*1, MD; Kosuke Watanabe*1, MD; Yota Kaneko*1, MD, PhD; Takeru Yokota*1, MD, PhD; Taro Mawatari*2, MD, PhD; Satoru Harada*2, MD, PhD; Yasumichi Kadowaki*3; Youhei Takenaka*3; Yoshihiro Matsumoto*1, MD, PhD&lt;br /&gt;
*1 Department of Orthopaedic Surgery, School of Medicine, Fukushima Medical University, Fukushima, Japan &lt;br /&gt;
*2 Department of Orthopaedic Surgery, KKR Hamanomachi Hospital, Fukuoka, Japan &lt;br /&gt;
*3 Future Corporation, Tokyo, Japan &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://aging.jmir.org/2026/1/e86174&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://aging.jmir.org/2026/1/e86174&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【研究概要】&lt;br /&gt;
介護や支援が必要となる主な原因である「ロコモティブシンドローム」とは、筋骨格系の疾患により運動機能や移動能力が低下した状態を指します。予防と改善には日常的な運動が推奨される一方、中高年層が自発的に運動を継続し、習慣化することは困難であり、大きな課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
この解決に向けて、福島医大整形外科学講座、KKR 浜の町病院、フューチャーは共同研究を実施しました。当社はロコモティブシンドロームの改善を目的としたプロトタイプ版スマートフォンアプリケーション（以下「本アプリ」）を設計・開発し、研究基盤として提供しました。本アプリは、日本整形外科学会が推奨するロコモティブシンドロームを予防するためのトレーニング「ロコトレ」に基づき、動画と音声によるガイダンスを通じて「片脚立ち」と「スクワット」の2種類のプログラム実施をサポートします。さらに、患者と担当医師間で本アプリが連携することで、医師が遠隔からトレーニングの進捗をリアルタイムに把握し、指導に活用できるモニタリング機能を実装しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
40 歳以上かつGLFS-25スコア（※3）が7点以上の患者の日本人を対象に、本アプリを用いた8週間の実証実験を実施した結果、歩行能力や運動機能の向上に加え、ステージの改善が多く確認されました。また、トレーニング完了率は93％に達し、離脱者が極めて低水準に留まった事実は、デジタル技術による適切な介入が中高年層における運動習慣の定着に行動変容を促す有効な手段であることを実証しています。今回の実証試験により、本アプリを用いた非対面型の介入が、患者の運動習慣定着および身体機能向上における実行可能な治療オプションであることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group ディレクター 門脇 康通&lt;br /&gt;
本研究の成果が論文アクセプトという形で実を結んだことを非常に嬉しく思います。本研究を主導していただいた福島医大整形外科学講座の皆様、ならびに関係各位の多大なるご尽力に深く感謝申し上げます。ロコモティブシンドロームは、超高齢社会において克服すべき大きな課題です。本研究を通じて得られた知見を糧に、今後もデジタルテクノロジーを通じて、より良い医療の提供、そして社会課題の解決に寄与できるよう、引き続き尽力して参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group ディレクター 竹中 陽平 &lt;br /&gt;
共に研究を進めた福島医大整形外科学講座とKKR浜の町病院の先生方、ご参加いただいた皆様に感謝いたします。ご高齢の方も使いやすいアプリの設計・開発から安全なデータ基盤構築まで熱意を持って伴走しました。被験者の方から「研究後も使いたい」と言っていただけたことは思い出深く、心に残っています。この一歩が運動習慣定着と未来の医療へ繋がると強く信じています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーではHealthcare Innovation Groupを中心に、これまで培ってきた IT の知見をベースに医療・ヘルスケア分野のDXとイノベーションを推進するとともに、医療現場の業務効率化・デジタル化に取り組んでいます。プログラム医療機器（SaMD）開発においては、医療機器企業や製薬会社等と協業し高度なアプリケーションを開発しています。今後もフューチャーは、テクノロジーをコアに医療の発展と課題解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1. デジタルセラピューティクス（DTx）とは、疾患等などを予防、管理、治療するための高品質なソフトウェアプログラムによって行われるもので、エビデンスに基づく治療的介入のこと。&lt;br /&gt;
※2. 2025年6月発表の Journal Citation Reports（JCR）において、老年学（Gerontology）カテゴリー分野の全 36 誌中、ジャーナル・インパクトファクター（JIF）が第１位になったことを指す。&lt;br /&gt;
Celebrating Excellence: JMIR Publications&#039; Strong 2025 Journal Impact Factors &lt;a href=&quot;https://blog.jmir.org/jmir-publications-journals-achieve-stellar-impact-factor-performance-in-2025&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://blog.jmir.org/jmir-publications-journals-achieve-stellar-impact-factor-performance-in-2025&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※3. GLFS-25スコアとは、高齢者のロコモティブシンドロームを評価するための25項目老年運動機能尺度のこと。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://locomo-joa.jp/check/judge&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://locomo-joa.jp/check/judge&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フューチャーの医療・ヘルスケア事業について &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
*フューチャーは医療機器製造業登録および第二種医療機器製造販売業許可を取得しています。 医療機器製造業：13BZ201433、第二種医療機器製造販売業 ：13B2X10480、ISO/IEC 27001:2013、ISO13485:2016&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202604077032/_prw_OI2im_WRZO95p4.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>アーカイブ動画配信開始 「わたしの未来 キャリアセミナー ～北海道で活躍する先輩を知ろう！～」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202603105336</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸 恭文）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、以下ＦＩＦ）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月10日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー イノベーション フォーラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸 恭文）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、以下ＦＩＦ）は、2025年11月6日に札幌光星学園 札幌光星中学校（北海道札幌市）にて「わたしの未来 キャリアセミナー ～北海道で活躍する先輩を知ろう！～」を開催しました。また、本日よりＦＩＦ公式サイト（&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;）にて、イベントのアーカイブ動画を公開しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本イベントは、将来の進路やキャリアに対する視野を広げることを目的に、進路選択を控える3年生に向けて開催しました。「自己を分析し、社会を知る」をテーマに進路指導を行う札幌光星中学校と、これまで多様なキャリアセミナーを開催してきたＦＩＦが共催し、理系分野を卒業し様々な分野で活躍する方々を招いて対話の機会を提供しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当日は、北海道で活躍する3名の登壇者が進路選択の考え方に加え、これまでの経験や学問が今のキャリアにどのように活きているかを話しました。パネルディスカッションでは生徒から多くの質問が寄せられました。「今までのキャリアで不安だったことは？」という問いに、複数の企業を経て現在はスポーツチームの事業運営に携わる柳下さんは「環境が変わると不安もあるが、楽しいことも多い。新しいことを経験することで成長できたと感じる」と回答し、変化を前向きにとらえることの大切さを伝えました。「数学が苦手だが、理系をあきらめるべきか？」という悩みにはITコンサルタントの中村さんが「学び方の工夫として生成AIを使って、答えではなく考え方を聞いてみるとよいと思う」とアドバイスしました。医師であり研究者でもある清水さんは「親や周囲の期待に応えようと悩むかもしれないが、皆さんの可能性は無限にある。自分の考えを正直に分析して欲しい」と力強いエールを送りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＦＩＦは2006年の設立以来、多様なステークホルダーとともに社会貢献の輪を広げてきました。今後も幅広い年代を対象に、先端技術に親しむ機会や良質なキャリア教育の場を提供することで、未来に貢献します。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 参加者のコメント（抜粋）&lt;br /&gt; 
・普段の生活の中では聞くことのなかった理系のキャリアや考え方を知ることができ、すごく貴重な経験になった。 ・これからの進学やそれ以降のビジョンについて考えるきっかけになった。&lt;br /&gt; 
・数学と理科のどちらかが苦手だからといって理系をあきらめる必要はないと聞き、とても安心した。 ・理系分野の魅力や仕事内容だけではなく、人生において大切なことも学ぶことができた。 ・これまであまり興味を持っていなかった理系の職業に興味をもった。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■アーカイブ動画視聴申し込み&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://business.form-mailer.jp/fms/4b123444334394&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://business.form-mailer.jp/fms/4b123444334394 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
公開期間：2026年3月10日～2026年5月31日まで（予定）&lt;br /&gt; 
※お申込みいただいた方に、視聴URLをメールでお知らせします。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
日時 ： 2025年11月6日（木） 14:25～16:15&lt;br /&gt; 
会場 ： 学校法人 札幌光星学園 札幌光星中学校（北海道札幌市東区北13条東9丁目1-1）&lt;br /&gt; 
講師 ： 北海道大学病院整形外科 講師 清水 智弘&lt;br /&gt; 
株式会社ファイターズ スポーツ＆エンターテイメント 管理統轄本部 管理統括部 統括部長 兼 総務人事部 部長 柳下 堅志&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 ヘルスケアイノベーショングループ マネジャー 中村 早枝香&lt;br /&gt; 
（司会・モデレーター）フューチャーアーキテクト株式会社 製造・エネルギーサービス事業部&lt;br /&gt; 
アーキテクト 谷村 元気&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
主催 ： フューチャー イノベーション フォーラム&lt;br /&gt; 
協力 ： 株式会社ファイターズ スポーツ＆エンターテイメント、北海道大学病院、フューチャー株式会社、&lt;br /&gt; 
フューチャーアーキテクト株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
▶ＦＩＦは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006年の設立以来「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、のべ8,700名以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。 ＜公式サイト＞ &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt; 
 
 
 
【お問い合わせ】 フューチャー イノベーション フォーラム事務局 ： &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/apps/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp/apps/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202603105336/_prw_OI1im_l8j787as.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャー 『言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)』にて4件の研究成果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202602264602</link>
        <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO金丸恭文、以下フューチャー）は、2026年3月9日～13日に開催される「言語処理学会第32回年次大会(NLP2026) 」にプラチ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年3月3日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO金丸恭文、以下フューチャー）は、2026年3月9日～13日に開催される「言語処理学会第32回年次大会(NLP2026) 」にプラチナスポンサーとして協賛します。また、当社Strategic AI Groupのリサーチエンジニア、AIコンサルタントが4件の研究発表を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言語処理学会は、日本の言語処理の研究成果発表と国際的な研究交流の場として1994年に設立されました。「言語処理学会第32回年次大会」は、2026年3月9日から5日間にわたり開催され、招待講演や論文発表に加え様々な専門家によるチュートリアルやテーマセッション、ワークショップが行われます。フューチャーは本年次大会において、4件の研究成果を発表します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆フューチャー株式会社 研究発表について&lt;br /&gt;
日時：3月12日（木）　11:15-12:45　B会場　&lt;br /&gt;
タイトル：UI-Redline-bench: 赤入れ指示によるWebUIコード修正ベンチマーク　（B8-1）&lt;br /&gt;
発表者：肥合智史、藤井諒、岸波洋介、森下睦 (フューチャー)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：3月12日（木）　11:15-12:45　B会場&lt;br /&gt;
タイトル：TimeMachine-bench: LLMは「あの日」のコードを最新環境に適応できるか？　（B8-3）&lt;br /&gt;
発表者：藤井諒(東北大/フューチャー)、森下睦(フューチャー/東北大)、矢野一樹(東北大)、鈴木潤(東北大/理研/NII)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：3月12日（木）　14:15-15:45　B会場&lt;br /&gt;
タイトル：WikiOriginQA: 知識の起源を組み込んだ文化的バイアス分析用QAデータセットの自動構築　（B9-19）&lt;br /&gt;
発表者：羽根田賢和(フューチャー/東北大)、岸波洋介、藤井諒(フューチャー)、坂口慶祐(東北大)、森下睦(フューチャー)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
日時：3月12日（木）　14:15-15:45　C会場&lt;br /&gt;
タイトル：項の復元は必要か？日英機械翻訳における省略された項の扱いの分析　（C9-20）&lt;br /&gt;
発表者：野末慎之介(東北大)、松林優一郎(東北大/理研)、藤井諒(フューチャー/東北大)、岸波洋介(フューチャー)、森下睦(フューチャー/東北大)、坂口慶祐(東北大/理研)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NLP2026発表一覧：&lt;a href=&quot;https://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーでは AI に特化した専門組織「Strategic AI Group」を中心にリサーチエンジニアや AI エンジニアを積極的に育成・採用し、自然言語処理および生成 AI の学術研究・研究開発を進めています。2024年には国内生成AIの開発力強化プロジェクト「GENIAC」（※1）の支援を受け、「日本語とソフトウェア開発に特化した基盤モデル」を一般公開しました。2025年からは、社員の博士号取得を支援する社会人ドクター支援制度「Future PhD Support Program」（※2）を導入し、AIをはじめ先端技術人材の育成を加速しています。また、研究開発のみならず主要事業会社のフューチャーアーキテクト（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦）とともに、AI社会実装ナンバーワンカンパニーを目指し、お客様の経営やビジネスに貢献するAIの導入も加速させています。&lt;br /&gt;
今後も最先端の研究と科学的なコンサルティングアプローチでお客様の業務と IT をトータルにデザインし、新たな価値を創造します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆開催概要&lt;br /&gt;
会期：2026年3月9日（月）～3月13日（金）&lt;br /&gt;
会場：ライトキューブ宇都宮　（栃木県宇都宮市宮みらい1-20）&lt;br /&gt;
参加には、ウェブサイトからの登録が必要です（有料）&lt;br /&gt;
NLP2026公式サイト：&lt;a href=&quot;https://anlp.jp/nlp2026/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://anlp.jp/nlp2026/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1.GENIAC &lt;a href=&quot;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/geniac/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
NEDO採択事業 &lt;a href=&quot;https://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100331.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100331.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「日本語とソフトウェア開発に特化した基盤モデル」公開URL&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://huggingface.co/future-architect/Llama-3.1-Future-Code-Ja-8B&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://huggingface.co/future-architect/Llama-3.1-Future-Code-Ja-8B&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2.フューチャー、社会人ドクター支援制度「Future PhD Support Program」を導入&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FuturePhDSupportProgram_250423.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FuturePhDSupportProgram_250423.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202602264602/_prw_OI1im_XJYehq2X.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>脆弱性管理ソリューション「FutureVuls」、EOLソフトウェアの管理機能を大幅強化</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202601092204</link>
        <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO金丸恭文、以下フューチャー）は、脆弱性管理ソリューション「FutureVuls（フューチャーバルス）」（※１）においてEO...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2026年1月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO金丸恭文、以下フューチャー）は、脆弱性管理ソリューション「FutureVuls（フューチャーバルス）」（※１）においてEOL（End of Life / 提供やサポート、メンテナンスの終了）を迎えるソフトウェアの対応管理を強化する新機能を追加し、2025年11月11日に公開しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーがエンタープライズ向けに独自開発した「FutureVuls」は、OS、ミドルウェア、ライブラリまで含めた幅広いシステムの脆弱性に対し、検知から情報収集、対応判断、タスク管理、パッチ適用といった脆弱性管理の一元化と徹底的な自動化を可能にしたソリューションです。オープンソースソフトウェア（OSS）をベースとしたコア技術、SSVC（※2）を活用した客観的な評価ロジック、ユーザーの声を迅速に反映した開発プロセスを軸とした「オープン性」を強みに、サービスを提供しています。&lt;br /&gt;
今回の機能追加では、既知の脆弱性だけでなく、公式なEOLや事実上のメンテナンスが停止した休眠状態のOSSコンポーネントの管理機能を大幅に強化します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EOLを迎えるソフトウェアは、脆弱性が発見されても開発側から修正パッチが提供されることがなく、セキュリティインシデントに直結する攻撃の侵入経路として残存し続けます。フューチャーのセキュリティチームが実稼働環境で利用されている2万件以上のPURL（OSS製品を一意に特定するための国際的な識別子)データを独自に収集し、複数の指標に基づき評価分析した結果、調査対象の約半数が実質的な休眠状態にあり、1割近くが公式なEOLを迎えています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
EU CRA（欧州サイバーレジリエンス法）をはじめとする法規制の適用により、企業がソフトウェアの安全性に対しより重い責任を求められるなか、陳腐化したOSSは「技術的負債」となるだけでなく、企業経営における法的リスクにつながります。いまだ多くの企業で行われている、表計算ソフトなどを使った手動でのソフトウェア管理では、EOLに関する情報収集や正確な管理が難しく、ソフトウェアサプライチェーンの重要課題となっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
機能追加により、FutureVulsではEOL 済みのソフトウェアはもちろん、近日 EOL を迎えるソフトウェアもあわせて一覧化を可能にします。さらにAIを駆使した独自の解析ロジックにより、公式なEOL情報が登録されていないOSSの状況も加味して、複雑なソフトウェア構成全体のリスクの可視化を実現します。EOLリスクの検知から組織横断での対応まで一元管理を可能にすることで、企業のセキュリティガバナンス強化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、FutureVuls では本機能に加え、同日に脆弱性情報取り込み先の拡大も実施しました。ネットワーク機器の脆弱性管理においては、FutureVulsを含め多くの製品がNIST（米国国立標準技術研究所）の運営する既知脆弱性データベース、NVD（National Vulnerability Database）を情報源としていますが、ベンダーによる脆弱性情報の公開からNISTによる分析を経てNVDに登録されるまで時間を要することが課題となっていました。FutureVulsでは、これまでも情報の取り込み先拡大に取り組んできましたが、今回は「Vulncheck NVD++」をデータソースに追加することで、検知の網羅性と即時性のさらなる向上を実現します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の開発にあたっては、株式会社NTTドコモの協力のもと、セキュリティ運用における課題抽出や要件定義について、継続的なディスカッションを実施しました。現場の運用フローを徹底的にヒアリングするとともに、部門間の調整を円滑化するための要件を設計に反映するなど、「現場起点」での機能開発を推進し、セキュリティガバナンスの強化を実現しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
FutureVulsは、透明性と信頼性の高い脆弱性管理ソリューションであること旨とし、オープンな開発手法のもと、AIをはじめとする先端技術の実装により進化を続けています。今回の大幅な機能強化は、お客様の声に真摯に向き合い、緊密な連携体制による「共創」を通じて実現しました。今後も技術力と先見性をもって機能開発を継続することで、お客様企業のセキュリティレベル向上とDX推進に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1．「FutureVuls」はフューチャー株式会社の登録商標です。製品サイト：&lt;a href=&quot;https://vuls.biz/lp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://vuls.biz/lp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2．SSVC（Stakeholder-Specific Vulnerability Categorization）：脆弱性評価フレームワーク&lt;br /&gt;
※3．リリースノート：&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://help.vuls.biz/releasenotes/20251111/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://help.vuls.biz/releasenotes/20251111/ &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※4．本プレスリリース記載の会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考プレスリリース＞&lt;br /&gt;
「脆弱性管理ソリューション『FutureVuls』 SBOM 管理にも対応する製造業向け『FutureVuls PSIRT』を提供開始」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FutureVulsPSIRT_241126.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FutureVulsPSIRT_241126.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「脆弱性管理ソリューション『FutureVuls』追加機能をリリース&lt;br /&gt;
外部スキャンツールとの機能連携、ランサムウェア攻撃への対応強化など大幅アップデート」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FutureVuls_241119.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FutureVuls_241119.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
脆弱性管理ソリューション「FutureVuls」生成 AI を搭載しIT インフラ全体の管理効率向上を実現&lt;br /&gt;
LLM 活用により脆弱性情報や攻撃事例、対処法をサマリ化：&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FutureVulsAI_250729.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_FutureVulsAI_250729.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■FutureVuls に関するお問い合わせ先&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://vuls.biz/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://vuls.biz/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202601092204/_prw_PI4im_Plu8wSQ3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャー執行役員 中元 淳が神戸大学医学部附属病院の特命教授に就任</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202511108771</link>
        <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（代表取締役会長兼社長 グループ CEO 金丸恭文、東京都品川区、以下「フューチャー」）の執行役員 中元 淳が、2025年11月1日（土）付で神戸大学医学部附属病院（病院長 黒田 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年11月11日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（代表取締役会長兼社長 グループ CEO　金丸恭文、東京都品川区、以下「フューチャー」）の執行役員 中元 淳が、2025年11月1日（土）付で神戸大学医学部附属病院（病院長 黒田 良祐、兵庫県神戸市、以下「附属病院」）の特命教授に就任しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
神戸大学とフューチャーは、2023年4月より神戸大学医学研究科（医学研究科長 村上 卓道、兵庫県神戸市）および附属病院におけるデジタルトランスフォーメーション（DX）の調査研究、試行に関する共同研究契約を締結しています。これまでも医療面接トレーニングアプリの開発や、病院経営マネジメント人材の養成講座の開講などを通じ、デジタル技術を活用した医療現場の業務改善とDX化を共に進めてきました。&lt;br /&gt;
中元は、テクノロジーによるイノベーションで医療課題の解決に取り組む専門チーム「Healthcare Innovation Group」の執行役員を務めています。今回の特命教授への就任を受けて、これまで培ってきた実務での経験を活かし、医療ＤＸに関わる対応、病院経営に関する企画立案などを担う予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フューチャー株式会社　執行役員　ヘルスケア担当 中元 淳 コメント&lt;br /&gt;
この度、特命教授という重責を拝命し、身の引き締まる思いです。&lt;br /&gt;
実務家として培ったIT・AIテクノロジーと医療DXの知見をさらに研鑽し、神戸大学医学部附属病院をはじめとする日本の病院経営、ならびに医療情報システムの改善に貢献してまいります。とりわけ、医療DXによる病院経営の発展と次世代を担う専門人材の育成に注力する所存です。微力ながら、この職責を全うし、教育と研究の発展のために尽力いたします。&lt;br /&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
プロフィール&lt;br /&gt;
2002年フューチャーシステムコンサルティング（現フューチャー）に新卒入社。流通小売業を中心にコンサルティングに従事し、IT戦略による企業変革、事業改革をリードしてきた実績に加え、海外駐在の経験を持つ。2015年に研究開発・AI専門チームを立ち上げ、グループ内のベンチャー企業の取締役を務める。現在は、自ら立ち上げた医療・ヘルスケアの課題解決に取り組む専門チームHealthcare Innovation Groupの責任者として医療現場の改善とDX推進を牽引。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フューチャーの医療・ヘルスケア事業について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
フューチャーでは Healthcare Innovation Group を中心に、これまで培ってきた IT の知見をベースに医療・ヘルスケア分野のDXとイノベーションを推進するとともに、医療現場の業務効率化・デジタル化に取り組んでいます。プログラム医療機器（SaMD）開発においては、医療機器企業や製薬会社等と協業し高度なアプリケーションを開発しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
*フューチャーは医療機器製造業登録および第二種医療機器製造販売業許可を取得しています。&lt;br /&gt;
医療機器製造業：13BZ201433、第二種医療機器製造販売業 ：13B2X10480、ISO/IEC 27001:2013、ISO13485:2016&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関するお客様からのお問い合わせ先&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group：石川、中元&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■報道機関からのお問い合わせ先&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社広報：新出、松本、石井　　TEL：03-5740-5721&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202511108771/_prw_OI1im_7934BXQW.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>FUTURE FINANCE Symposium「地域経済と金融の未来を考える」開催報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510157119</link>
        <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（証券番号：4722）の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦、以下フューチャーアーキテクト）は、2025年9月3日に「地...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーアーキテクト株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（証券番号：4722）の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦、以下フューチャーアーキテクト）は、2025年9月3日に「地域経済と金融の未来を考える」をテーマとするシンポジウムを開催しました。&lt;br /&gt;
第一部では元金融庁金融国際審議官 森田宗男氏、常陽銀行取締役会長 笹島律夫氏、福島銀行取締役会長 加藤容啓氏によるパネルディスカッションを行い、地域経済と金融の未来を展望し、銀行自らが改革を進めることで地域全体を変えていく仕組みづくりについて議論しました。&lt;br /&gt;
第二部では、2024年7月に福島銀行で稼働を開始したフルオープンAPIを備えた勘定系システム「次世代バンキングシステム」プロジェクトの責任者であるフューチャーアーキテクト取締役 小松高子をはじめ、プロジェクトを牽引するメンバーがDXで地域の未来を切り拓く取組みについて紹介しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
第一部　パネルディスカッション「地域経済と金融の未来を考える」&lt;br /&gt;
［パネリスト］　&amp;nbsp; ＳＭＢＣ日興証券株式会社 社外取締役（監査等委員）取締役会議長　森田 宗男&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　株式会社常陽銀行 取締役会長　笹島 律夫　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　 　株式会社福島銀行 取締役会長　加藤 容啓&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 　　 フューチャーアーキテクト株式会社 取締役　乾 亮太&lt;br /&gt;
［モデレーター］ フューチャー株式会社 取締役　山岡 浩巳&lt;br /&gt;
第二部　取組紹介「最先端のデジタル技術で切り拓く地域の未来」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;　　 フューチャーアーキテクト株式会社 取締役　小松 高子 ほか&lt;br /&gt;
日時：2025年9月3日（水）16：00～18：00&lt;br /&gt;
会場：東京国際フォーラム　ホールD5&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【パネルディスカッション概要】&lt;br /&gt;
人口減少や高齢化などによる経済発展への制約が地域における共通課題となっている中、第一部のパネルディスカッションでは「地域経済の活性化と金融機関の役割」および「イノベーションを金融サービスと地域の発展につなげるには」という2つのテーマについて議論しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社常陽銀行 取締役会長　笹島 律夫&lt;br /&gt;
地域金融機関は、地元に根差した信用をもとに地域の実情に即した様々な活動を主体的に担うことができるため、人口減少をはじめとした社会課題への対応において果たす役割は大きい。我々としても取引先の課題解決に貢献するコンサルティング事業に活路を見出しており、成果が出てきている。将来的に少ない人手でサービスや機能を提供し続けるにはDXをいかに早く普及させるかが重要だ。当行ではまず自分たちが新しい技術を使ってみることでメリット、デメリットを認識し、改善の取組みをノウハウとして蓄積している。地域金融機関がお客様とのリアルな接点を維持し、お客様の悩みや相談にこたえられる体制を強化するには、DXによる行員の事務負担削減が必要だ。デジタルの活用があってはじめてリアルに資源が振り分けられるという考えのもと、当行では2014年より「FutureBANK」をベースに構築した融資業務支援システム「JAST」を導入した。お客様向けアプリケーションの充実を図ることでサービスを拡充し、お客様への提案や行員指導等にもデータ活用を進めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社福島銀行 取締役会長　加藤 容啓&lt;br /&gt;
地域金融機関が地域経済活性化に貢献するには、「金融仲介機能」「お客様の課題解決を支援するコンサルティング」「中小企業のDX推進支援」の3つの役割が重要だ。特に企業のお客様には業務効率化や新たなビジネスモデル構築への貢献が求められている。当行では新中期経営計画の基本方針において「デジタルのチカラでリアルの力を最大化」を掲げ、2024年7月に導入したフルクラウド、フルオープンAPIの基幹系業務システム「次世代バンキングシステム」を活用しDXを推進している。本システムの稼働により、預金・融資業務では業務量50％削減を達成する見込みにあり、業務削減による店頭業務から渉外業務への人員異動も進んでいる。また、新システムにより商品開発にかかる時間とコストも大幅に削減できた。システムの変更・改定については地域金融機関のなかで一番早い銀行を目指していく。デジタルの活用による人的資源の集中と人材育成で対面営業の質・量の向上を目指すとともに、顧客接点増加とサービス充実により地域経済に貢献していく。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＳＭＢＣ日興証券株式会社 社外取締役（監査等委員）取締役会議長　森田 宗男&lt;br /&gt;
地域金融機関には、既存のビジネスモデルから脱却した、顧客ニーズへのきめ細かい対応や地域課題の克服に向けたソリューションの提供が求められている。政府としても業務の実態を踏まえた様々な法整備や、地域金融機関の業務範囲の規制緩和、とりわけデジタル化・地方創生に資する業務を可能にする法改正や監督指針の改正といった対応を進めてきた。金融サービス仲介業の創設は、金融と非金融サービスの融合と埋め込み金融の拡大・進展をうけた一例だ。本年6月には地域金融機関による金融仲介機能の発揮に向けたプログレスレポートを発表し、議論の後押しを進めている。また、資金供給にとどまらない地域課題の解決に貢献する力を「地域金融力」と定義し、その強化に向けた環境整備も行っている。個人的には、地域金融力について議論するには、地域経済圏や商流圏における地域の金融機能確保など、マクロベースの視点が必要と考える。顧客に寄り添ったサービス提供や提案に向けてどのように技術を活用し、金融機能を埋め込むかの議論が深まることを期待している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社 取締役　金融サービス担当　乾 亮太&lt;br /&gt;
地域金融機関が中長期的な社会課題に対応していくには、テクノロジーを活用した人材・ビジネスモデル両面でのイノベーションが必要だ。AIは今や単純作業の効率化にとどまらず、人間を超える専門性や創造性を発揮し始めている。人材面の変革実現に向けては、「DX推進」により質の高い「デジタルデータの蓄積」を進め、蓄積データを用いた「AI活用による業務進化」というサイクルを早期に確立するとともに、AI活用により優秀な専門人材を補完・拡充し、人手不足という課題を乗り越えることが地域経済を成長させる起爆剤になるだろう。一方、ビジネスモデル面では、中央集権的な現在の金融サービスを、APIを活用して最小単位で分散させ、地域に根ざした事業者の非金融サービスと融合させることが新たな価値創造につながる。地域金融機関がシンプルかつ機動力のあるシステム基盤を持ち、低コストで様々な金融機能を開放することができれば、地域金融機関は金融サービスの提供者という枠を超えて、地域社会の課題を解決するプラットフォーマーになれる。私たちもこれを支援することで地域経済の発展に貢献できると考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
［総括］&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 取締役　山岡 浩巳&lt;br /&gt;
地域創生は今や国を挙げての政策課題であり、地域金融機関には今後ますます多くの役割が期待される。本日のディスカッションでは、地域経済の活性化に向けた、金融仲介機能にとどまらないコンサルティングサービスの提供といった新たな付加価値創造に向けた取組みを紹介いただいた。また、地域金融機関ならではの、自らの信用やバランスシートにあらわれない非財務的な情報を活用した地元のシンクタンクとしての貢献や、デジタルとリアルを有機的に結合させて相互に強化していく取組みなど、各行における有益な事例を共有いただいた。また、金融庁でも地域全体の発展という高い視座を持って、金融イノベーションを後押しする制度整備を積極的に進めていただいている。改めて、デジタルの力は金融サービスを強化するだけでなく、地域全体の発展に貢献する大きな力になると感じた。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【取組紹介概要】&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社　取締役 次世代バンキング事業推進担当 小松 高子&lt;br /&gt;
2024年7月に福島銀行、2025年7月に島根銀行にて稼働を開始した「次世代バンキングシステム」は、創業以来、全国30行以上の金融機関のお客様にコンサルティングサービスを提供してきた当社の実績と技術の結晶によって誕生した。「次世代バンキングシステム」はまだ生まれたばかりで、これを活用して、為すべきことは無限にある。今後は他業種との連携を進め、集められた膨大なデータをもとに、AI等も活用しながら新たなサービスや新商品の提供に取り組んでいく。本システムのリリースを端緒に、地域金融機関の皆さまとともに様々な課題に向き合い、地域経済の活性化に貢献し、地域から日本を変える「世直し」を実現したいと考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆次世代バンキングプロジェクトのシステム詳細、導入効果、今後の展望について&lt;br /&gt;
　 フューチャーアーキテクト株式会社 次世代バンキング事業部&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;宮本 真之、岩澤 栄文、中井 大貴、梅田 望、上野 純平、金丸 恭大&lt;br /&gt;
銀行業務の根幹となる勘定系システムにおいて、地域金融機関の9割が共同化システムを利用するなか、新商品や新サービスを提供するにあたり多大なコストと時間がかかることが大きな課題となっている。次世代バンキングシステムは銀行業務のあるべき姿を再定義し、最新のテクノロジーを活用してゼロベースで作り上げたもので、レガシーシステムの技術的な制約から解放され、将来の技術変化にも適応できる変化対応力が強みだ。本システムの大きな特長に、フルオープンAPIとビジネスルールエンジンがある。シンプルかつ疎結合なアプリケーション構成により、リアルタイムでのデータ活用が可能で、他サービスとの接続が柔軟に行える。最大の効果は、意思決定から実現までのスピードアップだ。業務ロジックをビジネスルールエンジンに集約したことで、変化へのスピーディな対応と品質の向上をともに実現している。例えば法改正への対応は、システムアップデートとして一括で反映され、新商品リリースによるシステム改修も短期間で実現できる。これにより、これまで保守・運用に重きが置かれていた「守り」のシステム投資を「攻め」に転換できることから、「次世代バンキングシステム」は経営戦略上の大きな武器になると言える。&lt;br /&gt;
システム構築にあたっては、設計情報のデータベース化やソースコードの自動生成、テストの自動化といった科学的アプローチを用いて最適なアーキテクチャを追求し、従来７００万ステップが必要だった機能を60万ステップで実現した。さらにはお客様と一体となったプロジェクトマネジメントにより、勘定系システムでありながら3年半という期間で構築を成し遂げた。最後に、地域経済活性化の観点から、本システムを起点とした地域金融機関と地域企業との連携構想案として、地方大手書店の例を紹介する。まず書店会員アプリと口座データを連携すれば、シームレスな決済や相互送客、購買データと口座データに基づく顧客分析、ポイントサービスの共通化といった施策が考えられる。同様の連携を地域全体で行うことで新たな経済圏が創出され、集められた膨大なデータを商品開発や提案、融資リスクの判断などにも活用できるはずだ。&lt;br /&gt;
私たちは地域金融機関とともに未来を描くパートナーとして、今後も「次世代バンキングシステム」を進化させていきたい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＊参考プレスリリース&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト、島根銀行の DX 推進を支援&lt;br /&gt;
2025 年の本稼働へ向け「次世代バンキングシステム」2 行目の導入&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/press_room/PDF/PressRelease_JisedaiBankingSystem_20230130.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/press_room/PDF/PressRelease_JisedaiBankingSystem_20230130.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト、福島銀行に導入した「次世代バンキングシステム」が稼働開始&lt;br /&gt;
クラウド型基幹業務系システムにより地域金融機関の投資を「維持・保守」から「戦略」に&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/press_room/PDF/PressRelease_FAJisedaiBankingSystem_240716.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/architect/press_room/PDF/PressRelease_FAJisedaiBankingSystem_240716.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関するお客様からのお問合せ先&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社　小松&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/project_experience_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/project_experience_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関する報道機関からのお問合せ先&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社　 広報担当 ：清水、石井　　　TEL：03-5740-5721　　&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/press_interview_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/press_interview_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>FutureOne、田島ルーフィングの新基幹システムにInfiniOne ERPを導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510147053</link>
        <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>FutureOne株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：佐藤隆元、以下フューチャーワン）は、田島ルーフィング株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：松原幸雄、以下田島ルーフィング）の全...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年10月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future-one.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;FutureOne株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

FutureOne株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：佐藤隆元、以下フューチャーワン）は、田島ルーフィング株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：松原幸雄、以下田島ルーフィング）の全社的な営業・物流DX推進を支える基幹システムInfiniOne ERPを導入し、2025年6月より本稼働させました。将来の変化に柔軟に対応できる基盤を構築することで、田島ルーフィングの業務変革と持続的な成長を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
創業100年以上の歴史を持ち、防水材でトップシェアを誇る田島ルーフィングは、業界のリーディングカンパニーとして防水メーカーを牽引しつつ建材や床材も手掛け、とりわけ床材事業において新たな道を切り拓いてきた企業です。長年、事業ごとに異なる基幹システムを併用してきましたが、複数事業の統合に伴うシステムの複雑化や、システム開発技術の陳腐化や稼働環境の老朽化といった技術的リスクの顕在化が課題となっていました。同社ではこうした背景を受け、最新技術を取り入れながら将来の変化に柔軟に対応できる新たな基幹システム基盤構築と、営業・物流領域を中心とする業務改革実現に向けたプロジェクトを始動しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本プロジェクトでは、営業・物流業務の改革とデジタル活用の促進を目的に基幹システムの全面リニューアルを実施し、紙中心だった業務のデジタル化や、属人化防止のための業務標準化を推進しました。その仕組みとして、InfiniOne ERPの標準機能をベースにしつつ、田島ルーフィング独自のWEB受注システムとの連携や、建設資材業ならではの価格管理・物流機能を強化し、営業本来の業務を支える新たな基盤を構築しました。&lt;br&gt;&lt;br&gt;■本システムの主な特長&lt;br&gt;・建設現場情報の登録や、建設現場別のデータ集計、建設資材の取引における必要情報を一元管理&lt;br /&gt;
・営業業務をサポートする入力補助機能、承認機能、単価・掛率設定機能&lt;br /&gt;
・配送業務をサポートする運送便の自動判定、運送費の自動計上機能&lt;br /&gt;
・建設資材業特有の業務に対応しており、一般建材から特殊建材まで幅広く管理可能&lt;br /&gt;
また、本システムの特長は、FutureOneのホームページでもご覧いただけます。&lt;br /&gt;
「建設資材業/工事業向けERPソリューション」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future-one.co.jp/search/building-materials-equipment_wholesale_construction.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future-one.co.jp/search/building-materials-equipment_wholesale_construction.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■今後の展望&lt;br /&gt;
フューチャーワンは、これまで長年にわたり基幹業務システム／サービスを提供し、数多くの企業のシステム構築を手掛けてきました。今後も田島ルーフィングの更なる成長に貢献するとともに、フューチャーグループの技術トレンドを背景に、当社のお客様にとって最適な技術要素を提供していくことで、更なる業務の拡張性やコスト削減などの工夫を生み出し、企業ビジネスのシステムプラットフォームを支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■InfiniOneについて&lt;br /&gt;
InfiniOneはERP・基幹業務システムを中心としたソリューションとしてInfiniOne ERPを展開しています｡タイムリーな業績管理やリアルタイムでの情報抽出を実現する経営情報基盤として､専門性の高いノウハウを形にした業種別テンプレートを備えており､様々な業種業態の企業1,200社以上に採用されています｡&lt;br /&gt;
*1 「InfiniOne」はフューチャー株式会社の登録商標です。&lt;br /&gt;
*2 InfiniOneの詳細はこちらをご覧ください。（&lt;a href=&quot;https://www.future-one.co.jp/service.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future-one.co.jp/service.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
*3 FutureOne株式会社は、フューチャーグループの企業です。&lt;br /&gt;
*4 フューチャー株式会社（東証プライム：4722）は持株会社です。（&lt;a href=&quot;http://www.future.co.jp/company_profile/future_group/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.future.co.jp/company_profile/future_group/&lt;/a&gt;)&lt;br /&gt;
*5 記載されている会社名､製品名は､各社の商標または登録商標です｡&lt;br /&gt;
*6 本リリースに記載された製品/サービスの内容､価格､仕様､お問い合わせなどは､発表日現在のものです｡&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■FutureOne株式会社&lt;br /&gt;
代表取締役社長: 佐藤 隆元&lt;br /&gt;
設立: 2002年10月1日&lt;br /&gt;
社員数: 260名(2025年1月1日現在)&lt;br /&gt;
本社: 東京都品川区大崎2-9-3&lt;br /&gt;
URL: &lt;a href=&quot;https://www.future-one.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future-one.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容: 基幹業務システムInfiniOneの開発､販売､サポートおよびECサイトの構築､受託開発&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>IT 企業で考える「わたしの未来」 化粧品×AI サービスを体験！IT コンサルタントの仕事を知ろう </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509165221</link>
        <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO 金丸恭文、以下フューチ ャー）は、公益財団法人山田進太郎D&amp;amp;I 財団が推進する中高生女子向け STEM(理系)領域のツアー型体験...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO 金丸恭文、以下フューチ&lt;br /&gt; 
ャー）は、公益財団法人山田進太郎D&amp;amp;I 財団が推進する中高生女子向け STEM(理系)領域のツアー型体験&lt;br /&gt; 
プログラム「Girls Meet STEM」に参画し、2025 年7 月31 日に、「IT 企業で考える『わたしの未来』 化粧品×AI サービスを体験！IT コンサルタントの仕事を知ろう」を開催しました。&lt;br /&gt; 
社会のデジタルシフトが加速する中、STEM 分野（科学・技術・工学・数学）をリードする人材、特に女性への期待が高まっています。しかし、日本の高等教育におけるSTEM 分野の女性修了者の割合※は、OECD 加盟国の中でも最低水準にとどまっています。フューチャーはサイエンスとテクノロジーを基盤とし、これを社会に役立てていく企業として、2006年に設立された社会貢献団体「フューチャー イノベーション フォーラム」（以下FIF）の事務局を担い、これからの時代を担う若者にテクノロジーの夢や楽しさを知ってもらうためのさまざまな教育プログラムを提供してきました。今回、これらの活動でのノウハウを生かし、中高生女子が将来の選択肢を広げられるよう、オリジナルプログラムを提供しました。&lt;br /&gt; 
このプログラムには33 名が参加し、フューチャーの技術やIT コンサルタントの仕事について学びました。&lt;br /&gt; 
化粧品会社のプロジェクトを推進したコンサルタントが、顔写真から似合う眉の形を提案するAI の開発について紹介し、画像処理から生み出されたデータが機械学習のアルゴリズムによって分析・学習されるAI の仕組みに、学校で学ぶ連立方程式や関数が使われていることなどを解説しました。参加者はデモも体験し、生成AI などを使った新しいアプリケーションのアイデアを議論しました。「キャリアトーク」では、理系出身の女性社員4 名が仕事の楽しさややりがい、キャリアについて話をしました。学生時代の進路選択の考え方や、様々なことに興味を持つことの重要性、多様なバックグラウンドを持つ人と関わることの大切さなどを語りました。&lt;br /&gt; 
参加者からは、「IT コンサルタントは、技術をとおして様々なフィールドを支えることができる。一つの分野に縛られないことが魅力だと思った」「システムにもアプリのサービスや基幹システムなど幅広い種類があることを学んだ」「理系の道に進んだ社員の方のお話を聞いて、将来に対する視野が広がった。理系選択に前向きな気持ちになれた」といった声が聞かれました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャーとＦＩＦは、今後も様々な活動をつうじて科学やテクノロジーの分野に親しんでもらう機会を提供するとともに、女性活躍を推進し、SDGs のゴール 5「ジェンダー平等を実現しよう」の達成に貢献します。&lt;br /&gt; 
※OECD（2023）, Education at a Glance 2023: &lt;a href=&quot;https://www.oecd.org/en/publications/education-at-a-glance-2023_e13bef63-en.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.oecd.org/en/publications/education-at-a-glance-2023_e13bef63-en.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■開催概要&lt;br /&gt; 
開催日時 ： 2025年7月31日(木) 13:00〜16:00&lt;br /&gt; 
会 場 ： フューチャー株式会社 大崎ThinkPark Tower オフィス（東京都品川区大崎2-1-1）&lt;br /&gt; 
参加者 ： 中高生女子 33 名&lt;br /&gt; 
プログラム ：&lt;br /&gt; 
① 会社紹介&lt;br /&gt; 
② オフィスツアー&lt;br /&gt; 
③ IT 体験&lt;br /&gt; 
④ 理系出身の先輩によるキャリアトーク&lt;br /&gt; 
⑤ 交流会&lt;br /&gt; 
※フューチャー イノベーション フォーラム : &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※公益財団法人山田進太郎D&amp;amp;I 財団「Girls Meet STEM」: &lt;a href=&quot;https://www.shinfdn.org/gms&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.shinfdn.org/gms&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
▶ＦＩＦは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006 年の設立以来「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、のべ8,５00 人以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。 
 
 
 
■お問合せ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 広報担当 ： 中島、深谷 TEL ： 03-5740-5721&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>「デジタルの力でサステナブルな未来をデザインしよう」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508143592</link>
        <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：会長兼社長グループCEO金丸 恭文）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、以下ＦＩＦ）は、7月3日（木）...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年8月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーイノベーションフォーラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：会長兼社長グループCEO金丸 恭文）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、以下ＦＩＦ）は、7月3日（木）にITコンサルタントによる出張授業「デジタルの力でサステナブルな未来をデザインしよう」を南城市立大里北小学校（沖縄県南城市 以下大里北小学校）にて開催しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
大里北小学校は、沖縄県本島の南部に位置し、豊かな自然と歴史・文化史跡が身近にあることから「総合的な学習の時間」を使い体験を交えたSDGsの学習に力を入れています。本授業はその一環として実施したもので、児童たちが洗い出した課題をデジタル技術の活用によって解決に導くための施策を検討しました。&lt;br /&gt; 
当日は、小学5年生 56名が参加し、フューチャーグループのITコンサルタントが講師を務めました。授業でははじめに、企業の経営課題や社会課題を解決するITコンサルタントの仕事について知ってもらい、事例を交えながらサステナブルな社会をつくるためのデジタル技術の活用について学習しました。次に、子どもたちがグループ毎に検討した「解決したい課題」に対し、どのようにデジタル技術を活用すれば解決できるかをディスカッションしました。ディスカッション後の発表では、安全な水を確保できずに困っている人たちに向け濾過技術の解説動画を拡散することや、食料を必要とする人にドローンを使って余剰な食料をすぐに届けることでフードロスの削減につなげるといったアイデアのほか、絶滅危惧種を保護するために監視カメラやセンサーを使うことで安全な保護を目指すといったアイデアも生まれました。子どもたちからは「デジタルの力でサステナブルな未来が実現できそうだと感じました」「ITコンサルタントという仕事はデジタルの力で様々なことを解決していると知ることができました」「デジタル活用についてアドバイスされたことを今後の授業でも考えてみようと思いました」といった感想が寄せられました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＦＩＦは2006年の設立以来、様々なステークホルダーと連携しながら社会貢献活動を行っています。未就学児から大学生まで幅広い年代を対象とする先端技術に親しむ体験の提供や、共生社会実現に向けて学ぶ機会を創出することなどを通じて、SDGs達成に向けた活動を推進しています。今後も多くの子どもたちに良質な学びと体験の場を提供することで、未来に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 開催概要&lt;br /&gt; 
日時　：　2025年7月3日（木） 8:45～12:20&lt;br /&gt; 
会場　：　南城市立大里北小学校（沖縄県南城市）　&lt;br /&gt; 
対象　：　小学5年生 56名&lt;br /&gt; 
プログラム　：&lt;br /&gt; 
1．講演「デジタルで実現するSDGs　IT企業での取り組み」&lt;br /&gt; 
2．グループディスカッション「デジタルを活用して、どんなことが実現できるか考えてみよう」&lt;br /&gt; 
3．発表と講評&lt;br /&gt; 
主催　：フューチャー イノベーション フォーラム&lt;br /&gt; 
協力　：フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ▶ＦＩＦは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006年の設立以来「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、のべ8,500人以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。&lt;br /&gt; ＜公式サイト＞ &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【お問い合わせ】 ＦＩＦ事務局 お問い合わせフォーム:&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/apps/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp/apps/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;　Facebook：&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/fif.2006&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.facebook.com/fif.2006&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202508143592/_prw_OI1im_xhhm4QI3.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャー、北海道大学との共同研究がAMED「医療機器等研究成果展開事業」に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506231041</link>
        <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO：金丸 恭文、以下 フューチャー）が国立大学法人北海道大学（所在地：北海道札幌市、総長：寳金 清博、以下 北海道大学）と共...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月24日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; フューチャー株式会社 &lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO：金丸 恭文、以下 フューチャー）が国立大学法人北海道大学（所在地：北海道札幌市、総長：寳金 清博、以下 北海道大学）と共同で提案した研究開発課題「迅速な診断と手術計画を支援するAI搭載骨折診療システムの創出」（研究開発代表者：北海道大学病院 整形外科 講師 清水 智弘） が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（以下 AMED）の令和7年度「医療機器等研究成果展開事業 チャレンジタイプ【若手・女性研究者】」(※1)に採択されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大腿骨近位部骨折の多くは、骨の脆弱な高齢者が転倒することによって発生し、寝たきりの原因として注目されています。治療においては、内科的併存症の悪化などの懸念から早期手術・早期離床が求められ、骨折部の安定性を正確に評価し、適切な手術方法や使用するインプラント（固定用手術器具）を選択・計画することが極めて重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究開発プロジェクトでは、北海道大学病院 整形外科が持つ豊富な臨床知見とデータ、フューチャーが持つAI技術を融合させ、「大腿骨近位部骨折の仮想手術計画（VSP: Virtual Surgical Planning）支援システム」の創出を目指します。VSPは、手術支援ロボットの統合との観点も含めて、外科手術の精度と安全性を飛躍的に向上させる技術として近年注目されています。本研究では、最適化アルゴリズムを用いた骨片の自動復元プログラムの開発や、インプラント選択・サイズ推定AIの開発とその精度検証を進め、CT画像等を基にAIが骨折部の安定性を評価し適切なインプラントの選択を支援するシステムを開発します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本システムの開発により、経験の浅い医師や専門外の医師でも、迅速かつ的確な治療計画の立案を可能とし、手術時間の短縮、合併症の低減、患者の早期社会復帰に貢献することを目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■フューチャーについて
フューチャーは最新のテクノロジーをベースに「IT コンサルティング＆サービス事業」と「ビジネスイノベーション事業」の 2軸でビジネスを展開するソーシャルデザインカンパニーです。AI に特化した専門組織「&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#futureai&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Strategic AI Group&lt;/a&gt;」では最先端のAI 技術を活用し、課題解決に向けたコンサルティングと実装を手掛けています。「&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/our_service/solution/#healthcare01&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;Healthcare Innovation Group&lt;/a&gt;」では、医療・ヘルスケア分野の DX とイノベーションを推進し、医療現場の業務効率化・デジタル化に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北海道大学との共同研究においては、2025年2月、画像診断によって骨折線及び骨折型を整形外科専門医と同等の診断精度で検出する機械学習モデルを開発し、その有用性の検証結果を発表しました。（※2)&lt;br /&gt;
今後もフューチャーは、テクノロジーをコアに医療の発展と課題解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1: 採択内容 &lt;br&gt;&lt;a href=&quot;https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201C_00116.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201C_00116.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2: フューチャー、北海道大学との共同研究を ORS 2025 にて発表&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/Newsletter_ors2025_250205.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/Newsletter_ors2025_250205.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
フューチャー株式会社 Healthcare Innovation Group：中村&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>フューチャーサマーインターン（2027年卒向け）参加者を募集</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506039948</link>
        <pubDate>Wed, 04 Jun 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、以下フューチャー）は、2027年に卒業予定の学生を対象とした「FUTURE SUMMER INTERNSHIP...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年6月4日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、以下フューチャー）は、2027年に卒業予定の学生を対象とした「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2025」の募集を開始しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャーは20社以上のグループ企業を展開するソーシャルデザインカンパニーとして、主要事業会社のフューチャーアーキテクトとともにテクノロジーによる経営課題の解決を実現するコンサルティングサービスを提供しています。2025年の夏期インターンシップでは、「Engineer Camp」「Project Camp」「Research Camp」のカテゴリからIT コンサルタントとして就業することを想定した16のプログラムを用意しました。今回より博士後期課程の学生を対象とした「Research Camp」を新設し、フューチャーのAIコンサルタントと、社会にインパクトを与える革新的な研究開発に挑戦します。また、「Project Camp」では、フューチャーのカルチャーとともに、コンサルタントがプロジェクトを推進する一連の流れを体験し、業界理解を深めます。8月18日（月）～9月12日（金）にかけて実施する「Engineer Camp」では月給換算288,000円、「Research Camp」では月給換算500,000円の報酬を支給します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2025」の詳細：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/recruit/summer_intern2025/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/recruit/summer_intern2025/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「FUTURE SUMMER INTERNSHIP 2025」の概要&lt;br /&gt; 
 
 
 
 募集カテゴリ  
 コース概要  
 報酬  
 
 
「Engineer Camp」 
 テクノロジーを用いてイノベーションを起こしてきたチームに参画し、ビジネスをどのようにリードしていくのかを体験します。&lt;br /&gt; ※全13のコースごとに応募条件あり 
 月給換算&lt;br /&gt; 288,000円 
 
 
「Project Camp」 
フューチャーのカルチャーとともに、コンサルタントがお客様のビジネス戦略をITでどのように実現していくのかを理解する3日間のコースです。 
なし 
 
 
「Research Camp」 
 フューチャーのAIスペシャリストと、社会にインパクトを与える革新的な研究開発に挑戦します。&lt;br /&gt; ※博士後期課程の学生対象 
 月給換算&lt;br /&gt; 500,000円 
 
 
 
募集の詳細はサイトをご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は2024年4月に『第 7 回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』（※１）に入賞するなど、学生のキャリア支援に力を入れています。入社後の新人研修においては、4ヶ月から5ヶ月でコンサルタントとしての基礎スキルを身につけカルチャーを理解するための充実したプログラムを用意しています。また、2026年度からは新卒社員の研修後想定年収を600万円からに引き上げ（※2）、高度なITスキルやビジネスの専門知識を持つ人材が、それに見合う報酬を得られるようにします。&lt;br /&gt; 
フューチャーは、今後も人的資本への投資を強化することでイノベーション創出や社会課題の解決に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※１. 『第 7 回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』入賞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_CareerDesignProgramAward2024_202422.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_CareerDesignProgramAward2024_202422.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2. 2026 年度新卒採用より想定年収を引き上げ人的資本への投資を加速&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_New_graduate_recruitment2026_20250509.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_New_graduate_recruitment2026_20250509.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■採用に関するお問合せ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 採用担当 向井、末髙、盛岡&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/new_graduate_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/new_graduate_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202506039948/_prw_PI1im_M7CA6YfI.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>オンラインセミナー「物流ロボット・マテハン機器の欧州展示会『LogiMAT 2025』視察レポート」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505138681</link>
        <pubDate>Wed, 14 May 2025 12:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦、以下フューチャーアーキテクト）とフューチャー株式会社（代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、東京都品川区）は、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月14日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーアーキテクト株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦、以下フューチャーアーキテクト）とフューチャー株式会社（代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、東京都品川区）は、2025年6月11日に「物流ロボット・マテハン機器の欧州展示会『LogiMAT 2025』視察レポート」をテーマにオンラインセミナー「FUTURE INSIGHT SEMINAR」を開催します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクトは、流通・小売、卸売、製造など様々な業界の経営とITをデザインし、戦略立案から実装までを手掛けるコンサルティング企業です。流通サービス事業部 物流グループでは、業界に根差した深い業務知見と最新技術に精通したコンサルタントがお客様の「物流DX」を多面的に支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回のウェビナーでは、2025年3月にドイツで開催された物流ロボット・マテハン機器の欧州最大展示会「LogiMAT 2025」の現地視察を踏まえ、物流DXの実現に向けた欧州の最新動向をレポートします。&lt;br /&gt;
2025年4月1日より物流改正法が段階的に施行されたことを受け、今あらゆる業界でこれまでの物流のあり方を変革する「物流DX」の推進が強く求められています。欧州の事例を参考に、「物流DX」の実現に向けた指針を考察します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【開催概要】&lt;br /&gt;
開催日時：2025年6月11日(水) 16：00～17：00&lt;br /&gt;
プログラム：講演 「LogiMAT 2025」視察レポート&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社 流通サービス事業部 物流グル―プ マネジャー 長井 剛&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社 流通サービス事業部 物流グル―プ ディレクター 引網 康暁&lt;br /&gt;
お申込み：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/futureinsightseminar/20250611/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/futureinsightseminar/20250611/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2025年6月5日(木) 18:00締切&lt;br /&gt;
参加費：無料 ※お申し込み多数の場合は、抽選となる場合がございますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
視聴方法：「Zoomウェビナー」を利用したオンラインセミナー（ライブ配信）&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202505138681/_prw_PI1im_kqqaA9cv.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャーセキュアウェイブ、 情報セキュリティ支援サービス『SECUREWAVE Partner』 の提供を開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505138678</link>
        <pubDate>Wed, 14 May 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャーセキュアウェイブ株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役：稲垣 哲也、以下「フューチャーセキュアウェイブ」）は、情報セキュリティ担当者が抱える課題を解決すべく、2025年5月より新サービス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月14日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.securewave.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt; フューチャーセキュアウェイブ株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャーセキュアウェイブ株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役：稲垣 哲也、以下「フューチャーセキュアウェイブ」）は、情報セキュリティ担当者が抱える課題を解決すべく、2025年5月より新サービス『SECUREWAVE Partner』 をリリースいたしました。&lt;br /&gt;
お客様のパートナーとなり、情報セキュリティ業務を支援します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■『SECUREWAVE Partner』 とは&lt;br /&gt;
お客様のセキュリティ業務に関する課題を丁寧にお伺いし、要望にフィットしたセキュリティサービスを組み合わせてご提供いたします。&lt;br /&gt;
弊社のセキュリティ専門チームが、お客様のセキュリティ課題および業務のお悩みを包括的に支援する“セキュリティパートナー”として伴走いたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;lt;情報セキュリティ担当者が抱える悩み&amp;gt;&lt;br /&gt;
・セキュリティ知識が多岐にわたるセキュリティの専門家がいない&lt;br /&gt;
・セキュリティ専門人材の採用コストが高くなっている&lt;br /&gt;
・自社担当だけでは必要なセキュリティ分野を網羅しきれない&lt;br /&gt;
・自社のセキュリティ課題にフィットしたサービスがない&lt;br /&gt;
このようなお悩みを、「SECUREWAVE Partner」 で解決いたします&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サービス内容&lt;br /&gt;
ご要望に合わせた以下のサービスを自由に組み合わせ、&lt;br /&gt;
お客様の課題解決に必要なサービスメニューを提供いたします&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●情報セキュリティに関する相談&lt;br /&gt;
　▶情報セキュリティに関するご相談やご質問にお答えします&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ニュースの内容解説&lt;br /&gt;
　▶セキュリティニュースの内容をわかりやすく解説します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●製品/サービス選定アドバイス&lt;br /&gt;
　▶お客様で検討中の製品/サービスの競合情報、市場のポジションなど選定に関するアドバイスを実施します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●従業員様向けITモラル教育&lt;br /&gt;
　▶従業員様向けに、初級ITモラル教育を実施します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●脆弱性情報配信&lt;br /&gt;
　▶対象機器を選定し、定期的に対象機器の脆弱性情報を配信します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●規定集の内容確認&lt;br /&gt;
　▶ガイドラインが更新された際、弊社が規定集の確認を行います&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●インシデント初動対応&lt;br /&gt;
　▶必要な情報取得や整理、報告指示など、初動対応の支援を実施します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●不審メールの解析&lt;br /&gt;
　▶ツールによる不審メールの解析を実施し、その結果をご連絡します&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 導入事例&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●顧客名: 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院 様&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶サービス内容&lt;br /&gt;
　・ 情報セキュリティに関する相談&lt;br /&gt;
　・ 脆弱性情報配信&lt;br /&gt;
　・インシデント初動対応&lt;br /&gt;
　・プラットフォーム診断&lt;br /&gt;
　・情報漏洩/流出対応&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶お客様からのコメント&lt;br /&gt;
サイバー攻撃への対抗策は「複数対策による多層防衛」と「複数視点からの妥当性チェック」が必要と考えます。セキュリティ専門家としての知見とサービスに期待し、フューチャーセキュアウェイブのセキュリティサービスを契約しました。（情報システム部様より）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●業種: 電子部品および機器製造販売業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶サービス内容&lt;br /&gt;
　・ 不審メールの解析&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
●業種: 外国為替保証金取引事業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶サービス内容&lt;br /&gt;
　・情報セキュリティに関する相談&lt;br /&gt;
　・従業員様向けITモラル教育(年1回)&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●業種: 商業施設等の運営管理業&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶サービス内容&lt;br /&gt;
　・情報セキュリティに関する相談&lt;br /&gt;
　・インシデント初動対応&lt;br /&gt;
　・社内向けセキュリティニュース原稿案作成&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●業種: 県立病院&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
▶サービス内容&lt;br /&gt;
　・規定集の内容確認&lt;br /&gt;
　・インシデント初動対応&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202505138678/_prw_PI1im_03eJ0Q4k.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャー、スポーツジム事業者向けパーソナルトレーニングメニュー自動生成サービス「OICOM」提供開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505128634</link>
        <pubDate>Tue, 13 May 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、東京都品川区、以下「フューチャー」）は、スポーツジム事業者向けオンラインパーソナルトレーニングサービス「OICOM」を開始しました...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月13日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、東京都品川区、以下「フューチャー」）は、スポーツジム事業者向けオンラインパーソナルトレーニングサービス「OICOM」を開始しました。2025年4月より、株式会社フジ・スポーツ＆フィットネス（代表者 古泉有浩、愛媛県松山市）が展開するフィットネスクラブ「フィッタ」の3店舗に導入され、同クラブの会員向けにサービス提供を開始しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社は、「経営とITをデザインする」フューチャーアーキテクトを主要事業会社として20社以上のグループ企業を展開するソーシャルデザインカンパニーです。R&amp;amp;D機能をグループ各社に提供しながら自らも事業を展開するコンサルティングファームとして、テクノロジーの活用をつうじて社会の未来価値をデザインしています。この度、新規事業創出の取組みの一環としてスポーツジム事業者向けオンラインパーソナルトレーニングサービス「OICOM」を開始します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
「OICOM」は、コミュニケーションアプリ「LINE」を活用し、チャットによるコミュニケーションでジム会員のトレーニングを支援するサービスです。会員がジムにてLINE公式アカウントからその日のメニューをリクエストすると、会員のプロフィールやジム通いの頻度、運動目標、前日までのトレーニング結果などのパーソナルデータから、最も効果が出やすいメニュー・重量を自動生成して提案します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
本サービスは、シニアやジム通いを始めたばかりの運動初心者のサポートを目的としています。幅広い世代が手軽に活用できるよう、新たに操作を覚えなければならない独自のアプリではなく、既存のSNS上でサービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「OICOM」の特長&lt;br /&gt; 
店舗の設備に合わせてトレーニングメニューを自動生成&lt;br /&gt; 
・目標、週の来店頻度、店舗の設備に合わせたメニューを自動生成&lt;br /&gt; 
・慣れてきた段階で再度目標設定を行いカスタマイズができ、個人のニーズに細やかに対応&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
トレーニング重量も自動生成でき、トレーナーの稼働が不要&lt;br /&gt; 
・前回の重量、回数から負荷を提案し、実施結果に応じてAIがメッセージを送付&lt;br /&gt; 
・「重量が軽すぎるために成果が上がらない」といった悩みを解消&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
スポーツ科学の専門家によるトレーニングメニュー&lt;br /&gt; 
・シニアや運動初心者が取り組みやすく、怪我をしにくいメニューを設計&lt;br /&gt; 
・いつでも短時間で効果的なトレーニングを行うことができ、時間・金銭の負担が少なく継続しやすい&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
専門家（※1） 
 永富 良一氏（東北大学大学院医学学研究科 &amp;nbsp;&amp;nbsp;健康維持増進医工学分野&amp;nbsp;教授）&lt;br /&gt; 門間 陽樹氏（東北大学大学院医学系研究科 &amp;nbsp;&amp;nbsp;運動学分野 准教授）&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■スポーツジム事業者向けにサービス提供&lt;br /&gt; 
「OICOM」はスポーツジム事業者向けのサービスです。本サービスを導入することで、「どのような種目をどのくらいの負荷でやればいいのかわからない」「怪我をすることが心配で負荷を増やせない」といった利用者の悩みに細かく対応でき、新規会員やシニア会員の継続的な運動習慣のフォローアップを行うとともに、利用者の満足度を向上させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
厚生労働省が発表した「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」（※2）において、高齢者は有酸素運動・筋力トレーニング・バランス運動・柔軟運動などの多要素の運動を週2～3日行うことが推奨されており、疾病予防効果も認められています。フューチャーは、本サービスをつうじて健康な身体づくりを支援するとともに、今後もテクノロジーの活用により未来に新たな価値を創造し、社会課題の解決に取り組みます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1．所属はメニュー設計当時のものです。&lt;br /&gt; 
※2．健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023　&lt;a href=&quot;https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mhlw.go.jp/content/001194020.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※3．「LINE」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■本件に関するお客様からのお問い合わせ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社OICOMプロジェクト：寒河江、住田&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/others_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202505128634/_prw_PI1im_wAUgfC2s.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>2026年度新卒採用より想定年収を引き上げ人的資本への投資を加速</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202505088465</link>
        <pubDate>Fri, 09 May 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、以下フューチャー）は、2026年度に入社する新卒社員より研修後の想定年収を引き上げます。採用競争力の強化ととも...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年5月9日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役会長兼社長 グループCEO 金丸恭文、以下フューチャー）は、2026年度に入社する新卒社員より研修後の想定年収を引き上げます。採用競争力の強化とともに高度なITスキルやビジネスの専門知識を持つ人材が、即戦力として、それに見合う報酬を得られるようにするため、人的資本への投資を加速させます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は2024年度から新卒採用において個人のスキルや経験を勘案した「バリュー別選考」(※1)を導入し、「ポテンシャル」「アドバンスト」「プロフェッショナル」の3つの採用カテゴリを設けています。IT の知識や経験を不問とする「ポテンシャル採用」では、2026年度より研修後の想定年収を従来の20％アップとなる600万円からとします。また、先端技術領域やビジネスといった特定の分野における知識とスキルを有する人材を対象とした「アドバンスト採用」は700 万円からとし、さらに、先端技術領域における博士後期課程在学者やビジネスにおいて即戦力としてリーダーシップを発揮できる人材を対象とした「プロフェッショナル採用」では800万円からを想定しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■「バリュー別選考」の新報酬体系&lt;br /&gt; 
 
 
 
 採用カテゴリ  
 求める人物像・経験  
 研修後&lt;br /&gt; 想定年収&lt;br /&gt;  
 
 
ポテンシャル 
 フューチャーのカルチャーに共感し、ITコンサルタントとして活躍するポテンシャルを有する方。&lt;br /&gt; ・IT経験不問 
600万円～ 
 
 
アドバンスト 
 特定の分野・領域において高度な技術的スキルを有する方。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; 【該当分野】&lt;br /&gt; ・AI／データサイエンス・アルゴリズム&lt;br /&gt; ・バイオ／医療系&lt;br /&gt; ・サイバーセキュリティ&lt;br /&gt; ・ソースコード解析、ミドルウェア開発&lt;br /&gt; ・ビジネス（財務・会計・マーケティング・MBA：経営学修士など） 
700万円～ 
 
 
プロフェッショナル 
 ビジネスまたは技術領域においてリーダーシップを発揮できる方。&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; ・プロダクト／サービスを創りビジネスアイデアを具現化したことがある&lt;br /&gt; ・技術面での高いスペシャリティをもち、即戦力として実務でリーダーシップを発揮できる&lt;br /&gt; ・AIをはじめとした先端技術領域の博士後期課程在学者 
800万円～ 
 
 
 
◆募集要項の詳細は採用サイト（&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/recruit/recruit/rec-fresh/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/recruit/recruit/rec-fresh/&lt;/a&gt;）をご覧ください。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
フューチャーは主要事業会社のフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦）とともに、さまざまな業界のお客様のDXを支援するコンサルティングサービスを提供しています。&lt;br /&gt; 
キャリア形成においては、「グラデーションキャリアパス」というコンセプトのもと、誰もが自分の思い描くキャリアを実現できる環境づくりと社員の成長環境を促す施策を推進しています。入社後の新人研修においては、4ヶ月から5&lt;a target=&quot;_blank&quot;&gt;ヶ月&lt;/a&gt;でコンサルタントとしての基礎スキルを身につけカルチャーを理解するための充実したプログラムを用意しており、新卒やキャリア入社問わずデジタルツールを活用して社員同士がナレッジを共有できる仕組みを整備するなど自己研鑽や学びの機会を提供しています。また、2024年4月には『第 7 回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』(※2)に入賞するなど、技術力を磨きながらコンサルタントとして働くことを体験できる独自のインターンシッププログラムを提供し、学生のキャリア形成支援にも力を入れています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
当社は今後も、人的資本への投資を強化することでイノベーション創出や社会課題の解決に貢献していきます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1. 2024 年度新卒採用より、経験・スキルに応じたバリュー選考を開始&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_New%20graduate%20recruitment24_20230301.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_New%20graduate%20recruitment24_20230301.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2. 『第 7 回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード』入賞&lt;br /&gt; 
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_CareerDesignProgramAward2024_202422.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_CareerDesignProgramAward2024_202422.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■採用に関するお問合せ先&lt;br /&gt; 
フューチャー株式会社 採用担当 向井、末髙、盛岡&lt;br /&gt; 
お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/new_graduate_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/new_graduate_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/file/_prw_brandlogo2_image_ctcf.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャー、長崎大学との共同研究がAPSRの学会誌『Respirology』に採択</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504167446</link>
        <pubDate>Mon, 21 Apr 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO金丸恭文、以下フューチャー）に所属するコンサルタントの車向前、加藤善大が、国立大学法人長崎大学（長崎県長崎市、学長 永安武）大学院...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月21日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（東京都品川区、代表取締役会長兼社長グループCEO金丸恭文、以下フューチャー）に所属するコンサルタントの車向前、加藤善大が、国立大学法人長崎大学（長崎県長崎市、学長　永安武）大学院医歯薬学総合研究科 福岡順也教授の率いるチームと共同推進した研究論文が、Asian Pacific Society of Respirology（APSR、アジア太平洋呼吸器学会）の学会誌『Respirology』に採択されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
本研究の対象疾患であるILD(Interstitial Lung Disease：間質性肺疾患)は、肺の間質を病変の主座として炎症や線維化がおこる疾患の総称です。その原因は様々で、高い診断精度を達成するためには、多様な臨床データ、放射線データ、病理組織データを組み合わせ、多分野にわたるアプローチが必要になります。&lt;br /&gt;
本研究では、ILD、特にUIP（Usual Interstitial Pneumonia：通常型間質性肺炎）のより正確な診断のために、病理組織画像だけでなくCT画像も加えたマルチモーダルAIモデルの開発を目指しました。フューチャーからはAI に特化した専門組織「Strategic AI Group」の知見とノウハウを活かし、AIモデルの開発に向けた技術的アプローチの検討や、アルゴリズムの開発、精度を向上させるための検証を担当しました。&lt;br /&gt;
開発したAIモデルは、UIP と非UIPの症例を区別するにあたり機械学習モデルの予測性能を示すAUC（Area Under the Curve）で0.92を達成しました。また、複数名の一般病理医がAIのサポートを得ながら診断をした検証では、専門病理医の診断結果との一致率が向上することを確認しています。これにより判断が難しい診断において、診断の一貫性と信頼性を向上させる可能性を示唆しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■『Respirology』 採択論文&lt;br /&gt;
「Enhancing Interstitial Lung Disease Diagnoses Through Multimodal AI Integration of Histopathological and CT Image Data」　&lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/resp.70036&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/resp.70036&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;著者： Knris Lami , Mutsumi Ozasa , Xiangqian Che , Wataru Uegami , Yoshihiro Kato , Yoshiaki Zaizen , Naoko Tsuyama , Ichiro Mori , Shin Ichihara , Han-Seung Yoon , Ryoko Egashira , Kensuke Kataoka , Takeshi Johkoh , Yasuhiro Kondo , Richard Attanoos , Alberto Cavazza , Alberto M. Marchevsky , Frank Schneider , Jaroslaw Wojciech Augustyniak , Amna Almutrafi , Alexandre Todorovic Fabro , Luka Brcic , Anja C. Roden , Maxwell Smith , Andre Moreira , Junya Fukuoka※&lt;br /&gt;
※執筆者の所属につきましてはリンク先をご参照ください&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーでは先端的な AI の学術研究・研究開発を強力に推し進めながら、主要事業会社のフューチャーアーキテクト（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦）とともに、お客様課題・業界課題を実践的に解決する AI コンサルティングサービスを提供しています。また、2020年に立ち上げた「Healthcare Innovation Group」は、医療・ヘルスケア分野のDXとイノベーションを推進し、大学との共同研究や医療機関のデジタル化なども支援しています。今後もフューチャーは、テクノロジーをコアに医療の発展や課題解決に貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 Strategic AI Group AIアーキテクト　車向前&lt;br /&gt;
今回の成果がRespirologyで発表されることを大変光栄に感じております。ともに研究を進めていただいた長崎大学の関係者の皆様へ、心より感謝申し上げます。本研究は、マルチモーダルAIを通じて間質性肺炎診断の一貫性を向上させる可能性を示唆しました。診断の精度向上につながることを期待しております。今後も一人の技術者として、医療の進歩やAIの社会実装に貢献できるよう努めて参ります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社 執行役員 AI推進担当　加藤善大&lt;br /&gt;
長崎大学との数年にわたる連携の中で、今回、その成果を公表できることを嬉しく思います。 また協力いただいた長崎大学の関係者の皆様に深く感謝を申し上げます。本研究では判断が非常難しい肺疾患の症例に対し病理画像だけでなくCT画像も加えたAIを医師のサポートに用いることで、診断の一貫性・信頼性を向上する可能性を示唆しました。今後も医療の進歩と AI の社会応用に貢献していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考＞&lt;br /&gt;
フューチャー、長崎大学の共同研究を RSNA 2023 にて発表&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/Newsletter_RSNA2023_joint-research_231124.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/Newsletter_RSNA2023_joint-research_231124.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャー、プログラム医療機器開発の伴走型コンサルティングを開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_SaMD_240821.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_SaMD_240821.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーがアイ・ブレインサイエンスとともに開発した&lt;br /&gt;
日本初の認知症診療支援に用いる検査機器ソフトウエア、「ミレボ&amp;reg;」が販売開始&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_HealthcareInnovation_20250114.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/PressRelease_HealthcareInnovation_20250114.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャー、北海道大学との共同研究を ORS 2025 にて発表&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/Newsletter_ors2025_250205.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/press_room/PDF/Newsletter_ors2025_250205.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■お問合せ先　　&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社　広報担当：清水、石井　 &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
TEL：03-5740-5721 　　&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム ： &lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/corp/press_interview_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202504167446/_prw_OI3im_F8D120t8.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>フューチャーアーキテクト、外為どっとコムの店頭FXサービス「外貨ネクストネオ」のシステム基盤を更改</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504157405</link>
        <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（証券コード：4722）の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦、以下フューチャーアーキテクト）は、株式会社外為どっとコム...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月18日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/architect/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャーアーキテクト株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（証券コード：4722）の主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社（本社：東京都品川区、代表取締役社長：谷口友彦、以下フューチャーアーキテクト）は、株式会社外為どっとコム（本社：東京都港区、代表取締役社長：竹内淳、以下外為どっとコム）の外国為替保証金取引業務（以下店頭FX）サービス「外貨ネクストネオ」のシステム基盤を更改し、2025年2月に稼働を開始しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外為どっとコムは、インターネットを通じた店頭FXサービスを展開しており、「お客様第一主義」のもとユーザーのFX投資のスタイルに合わせた最適な資産運用環境を提供しています。店頭FX業務の基幹系および情報系システムは、多様化する投資家のニーズや加速する取引の処理スピードに対応し続けるため、システムの処理性能の向上と耐障害性の強化が求められます。フューチャーアーキテクトは外為どっとコムのIT戦略パートナーとして、2013年に「外貨ネクストネオ」のシステムを構築し、2017年に基盤更改を行うなど、お客様のビジネスの成長に向けたシステム面のサポートとコンサルティングサービスを提供してきました。&lt;br /&gt;
今回の基盤更改では、カバー先金融機関とのデータセンター間通信の改善検討からハードウェアの刷新、ソフトウェア・ミドルウェアのアップデートなど、システムの安定稼働を最優先に最適な技術選定による基盤更改を行いました。その結果、約定スピードが約2倍（※）に向上し、取引集中時のCPU使用率等のキャパシティ向上、日次処理や週次処理にかかる時間の短縮など、各サービスレベルの管理指標において大幅な改善を実現しました。当社は今後も、高速取引を可能とする信頼性の高いFXサービス業務の基幹系および情報系システムを支え、ミッションクリティカルなサービスの提供をサポートします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクトは、特定ベンダーの製品やソリューションを導入するのではなく、常にお客様の課題に最適な技術選定を行うことで、IT投資が業務指標や経営数値に直結するようなコンサルティングサービスを提供しています。今後も最適なIT投資やテクノロジーの活用によりお客様の企業価値の最大化に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※旧基盤と新基盤の週間取引における取引の成立時間の中央値を比較した結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜参考プレスリリース＞&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト、外為どっとコムの店頭FXサービスのシステムを刷新&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000004374.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000004374.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
外為どっとコムの店頭FXサービス「外貨ネクストネオ」のセキュリティレベルを強化&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000004374.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000319.000004374.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■本件に関するお客様からのお問合せ先&lt;br /&gt;
フューチャーアーキテクト株式会社&lt;br /&gt;
お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/service_solution_entry.php&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.future.co.jp/apps/contact/fai/service_solution_entry.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107043/202504157405/_prw_PI1im_estn02IJ.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>『生成AIとつくろう！ わたしたちの広島 PRポスター』開催報告</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504157384</link>
        <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、代表：金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下ＦＩＦ）は、株式会社中国新聞社が運営する「たるポ」（※）の協力のもと、小学生を対象に...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー イノベーション フォーラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、代表：金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下ＦＩＦ）は、株式会社中国新聞社が運営する「たるポ」（※）の協力のもと、小学生を対象にした生成AI体験イベント「生成AIとつくろう！わたしたちの広島 PRポスター」を2025年3月27日（木）、中国新聞社本社（広島市中区）にて開催しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このイベントは、活用が急速に広がっている生成AIに触れ、適切な使い方を楽しく学ぶことを目的に初めて企画しました。広島市内外の小学4〜6年生18名が参加し、グループで協力しながら、生成AIを使って地元・広島の魅力を伝えるポスターづくりに挑戦しました。&lt;br /&gt;
参加者はまず生成AIの特長や使い方のポイントを学んだあと、キャッチコピーを考えました。本イベント用にＦＩＦが用意したオリジナルのAIキャラクターに相談し、広島の魅力がより伝わるように言葉を磨いていきました。続いて、完成したコピーに合うビジュアル制作に取り組みました。自分たちが好きな地元の食べ物や観光名所を入力し、それを基に生成AIが作成したデザインに対して、「色をもっと鮮やかに」「原爆ドームをもっと大きく」などと細かく指示しながら、思い描くイメージに近づけていきました。最後は、完成したポスターの見どころやこだわりを発表しました。&lt;br /&gt;
参加者からは「自分たちがしたいことを生成AIに伝え、より良いものにすることができた」「はじめは思い通りにいかなかったけど、試行錯誤ができて楽しかった」「また来年も参加したい！」といった声が聞かれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ＦＩＦは、今後も新しいテクノロジーに触れる機会を提供し共存する力を育むことで、子どもたちの未来に貢献します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※「たるポ」は株式会社中国新聞社とフューチャーアーキテクト株式会社が、中国地方の地域活性化を目的に企画・開発した会員向けプラットフォームサービス（2024年3月開設）。&lt;a href=&quot;https://tarupo.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://tarupo.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ■各グループのポスター作品および受賞結果&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■実施概要&lt;br /&gt;
日　　時：2025年3月27日（木）14:00～17:00&lt;br /&gt;
会　　場：株式会社中国新聞社 本社（広島県広島市中区）&lt;br /&gt;
参 加 者：小学4～6年生 18名&lt;br /&gt;
参 加 費：無料&lt;br /&gt;
プログラム：&lt;br /&gt;
1. 講義「生成AIについて学ぼう」&lt;br /&gt;
2. グループワーク「広島のPRポスターを作ろう」&lt;br /&gt;
3. 発表「PRポスターを発表しよう、お互いの作品を鑑賞しよう」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主　　催：フューチャー イノベーション フォーラム　&lt;br /&gt;
特別協力：たるポ（株式会社中国新聞社）&lt;br /&gt;
協　　力：オタフクホールディングス株式会社、広島電鉄株式会社&lt;br /&gt;
フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社、コードキャンプ株式会社&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■お問い合わせ&lt;br /&gt;
ＦＩＦ事務局 お問い合わせフォーム：&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/apps/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp/apps/contact/&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;　 Facebook：&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/fif.2006&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.facebook.com/fif.2006&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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        <title>「デザインの世界に触れてみよう」世界で活躍するデザイナーから学び創作体験 2025年3月26日初開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504147296</link>
        <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>フューチャー</dc:creator>
        <description>フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：会長兼社長グループCEO 金丸 恭文）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、以下ＦＩＦ）と同グループ企業...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年4月15日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;フューチャー イノベーション フォーラム&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

フューチャー株式会社（本社：東京都品川区、代表：会長兼社長グループCEO 金丸 恭文）が運営する社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム（事務局：東京都品川区、以下ＦＩＦ）と同グループ企業の株式会社キュリオシティ（本社：東京都渋谷区、代表：ニコラ グエナエル、以下CURIOSITY）は、3 月26 日（水）にワークショップ「デザインの世界にふれてみよう」をCURIOSITY 本社オフィスにて開催しました。本イベントは、STEAM 教育の一環としてデザインが世の中で果たす役割を知り、創造・表現する楽しさを体感してもらうことを目的に、ＦＩＦと、ラグジュアリーブランドの店舗などの空間デザインを手がけるCURIOSITY が共同で実施したイベントです。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
当日は、一般公募で集まった小学5年生から中学2年生の9名が、デザインの役割と機能について学び、和紙を使ったランプシェードの創作体験をしました。講義では、CURIOSITY代表のフランス出身デザイナー、ニコラ グエナエル氏が同社でデザインした特徴的な形のグラスや香水の瓶などを例に、デザインにおける形と機能の意味を紹介し、「デザインには柔軟で自由な発想が大切」であることを伝えました。また、デザイナーの仕事の魅力として、海外でも活躍できることや、他者と協力して創作できる楽しさについて語りました。制作体験では、参加者それぞれが考えるランプシェードの形やイメージを紙に描き起こし、どのように工夫すればデザインを再現できるか、デザイナー講師に作品プランを相談したり、制作方法についてのアドバイスを受けたりしながら作品を完成させました。最後に全員で作品のテーマやコンセプトを発表し、ニコラ グエナエル氏から講評を受けました。参加者からは、「ニコラさんがデザインするときに大切にしていることは何ですか？」「日常生活の中でインスピレーションを得るにはどうすればいいですか？」といった質問があがりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
◆ 参加者のコメント（抜粋）&lt;br /&gt; 
・「デザインをする時には失敗を恐れず、まずは手を動かして挑戦することが大事」　&lt;br /&gt; 
と言われたのが一番心に残った。&lt;br /&gt; 
・「周りは関係ない。自分の世界だから自分のためにデザインして自分の満足を大&lt;br /&gt; 
切にする」と言われたことで、今まで以上に頭の中にある世界を表現できた。&lt;br /&gt; 
・雑誌をひっくり返してみると同じものでも違うものに見えアイデアが生まれてくる。　&lt;br /&gt; 
「見方を変えると、色々な世界が見える」とニコラさんから教えてもらった。&lt;br /&gt; 
・デザインをどういう視点から考え、日常生活に役立たせるのかについて学ぶこと&lt;br /&gt; 
ができた。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
ＦＩＦは、今後も多くの子どもたちに体験をつうじて良質な学びの場を提供することで、未来に貢献します。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社キュリオシティサイト: &lt;a href=&quot;https://curiosity.jp/ja/about&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://curiosity.jp/ja/about&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■ 開催概要&lt;br /&gt; 
日時　：　2025年3月26日（水） 14:00～16:30&lt;br /&gt; 
会場　：　株式会社キュリオシティ 本社オフィス（渋谷区）&lt;br /&gt; 
対象　：　小学5、6年生と中学生 9名&lt;br /&gt; 
プログラム　：&lt;br /&gt; 
1．デザインの役割と機能を学ぼう&lt;br /&gt; 
2．デザインに挑戦してみよう（ランプシェードの制作体験）&lt;br /&gt; 
3．ニコラ グエナエル社長と話してみよう&lt;br /&gt; 
共催　：　株式会社キュリオシティ、フューチャー イノベーション フォーラム&lt;br /&gt; 
協力　：　フューチャー株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社&lt;br /&gt; 
後援　：　品川区教育委員会、渋谷区教育委員会&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ▶ＦＩＦは、フューチャー株式会社が運営する社会貢献団体です。2006年の設立以来「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに産官学民で連携しながら社会貢献活動を推進し、のべ8,400人以上の方々に参画いただいています。子どもたちを対象とした社会課題解決型のキャリア教育やコンピューティング教育プログラムのほか、企業同士が交流を深め次世代リーダーが相互研鑽する場としてセミナーやワークショップを開催しています。&lt;br /&gt; ＜公式サイト＞ &lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;  
 
 
 
【お問い合わせ】 ＦＩＦ事務局 お問い合わせフォーム:&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp/apps/contact/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp/apps/contact/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
URL：&lt;a href=&quot;https://www.fif.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.fif.jp&lt;/a&gt;　Facebook：&lt;a href=&quot;http://www.facebook.com/fif.2006&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.facebook.com/fif.2006&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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