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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>茨木市『つどい、つながる文化の会議』で市民主体の文化活動の基盤づくりを共創</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512241707</link>
        <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 11:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・文化振興に関連するコンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、大阪府茨木市主催の市民参加型プロジェ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年12月26日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20251226&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　文化施設の運営・文化振興に関連するコンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、大阪府茨木市主催の市民参加型プロジェクト「令和7年度　つどい、つながる文化の会議（全6回）」の企画・運営を実施しました。本プロジェクトは、茨木市文化振興ビジョン（第2期）※1 の一環として、市民や文化芸術団体が新たなつながりを築き、「文化的コモンズ」※2の形成を促進することを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1)&lt;a href=&quot;https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/vision2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;茨木市文化振興ビジョン（第2期）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
※2)地域の共同体の誰もが自由に参加できる入会地のような文化的営みの総体&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.プロジェクト２年目は“学びとつながり”で次年度の実践へ 
　茨木市が進める「文化的コモンズ」形成に向け、SPSは初年度に続き、令和7年度も茨木市と共創しながらプロジェクトを企画・運営しました。初年度は、市民同士が協力してイベント企画に挑戦し文化活動を生み出す場を創出。今年度は次のステップとして、市民が『市民アートコーディネーター ※３ 』として成長するために、情報発信力やネットワーク形成に必要なスキルを学ぶプログラムを実施しました。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
　講義や視察、グループワークを通じて、文化芸術と他分野との連携による価値創出や、共創のヒントを得る機会を提供。令和8年度には、こうした学びを活かし、市民自身が『市民アートコーディネーター』として実践に挑む予定です。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
※３)文化芸術活動を行う団体・市民をサポートし、アーティストや専⾨家と共に文化芸術の魅力を広める活動を担う&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
2.市民同士の学び合いと視点の広がり 
　プログラムでは、単なるスキル付与にとどまらず、市民が学び合う姿勢を重視し、約15名が7月～11月で全6回のセッションに参加しました。参加者は、文化活動に必要な視点や福祉・教育など他分野との連携方法を学びながら、『市民アートコーディネーター』の基本役割（つどう・つながる・つたえる）への理解を深めました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　対話や視察を通じて、「誰にとって心地よい場づくりをするのか」「どう伝えるべきか」といった問いも交わされ、最終回では参加者自身が感じた変化や今後の挑戦の声が寄せられています。&lt;br /&gt; 
 
 
 
 活動を通じて―　参加した市民の声&lt;br /&gt; ◆関係者の思いをつなげることを大切にしたいが、思っていることを文章にして伝えることは想像以上に難しいと感じた。もっと伝えるスキルを磨きたい。&lt;br /&gt; ◆ごみ処理場の視察で、アートを通じてどのように問題を解決できるかグループで話し合った。自分では思いつかない発想に触れ、共創の効果を実感した。&lt;br /&gt; ◆市の文化、産業、歴史などに興味を持つ必要があることに改めて気づかされた。幅広く情報収集して、好奇心を持って魅力を伝えていきたい。&lt;br /&gt;  
 
 
 
　こうした学びと決意は、令和8年度の実践フェーズへの大きな一歩です。SPSは茨木市とともに、市民が自ら文化を育む基盤づくりをさらに進めてまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３.大阪府茨木市コメント　ー　人を育て、文化のすそ野を広げる挑戦 
　市民の皆さん様自身が、文化芸術を広げていただく役割を担ってほしいと考えています。この取り組みは、自治体としても手探りの挑戦であり全国的にも珍しい試みです。イベントを開催するだけでなく、人を育て、まちを育てるという視点を重視しており、SPSの共創姿勢に大きく助けられています。今回のプログラムを通じて、関わる市民の皆さんが様々な交流を通し 茨木市への愛着を深め、文化芸術のすそ野が広がっていくことを期待しています。（茨木市市民文化部次長　兼文化振興課長　今西雅子様）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サントリーパブリシティサービス株式会社について 
　SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt; 
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt; 
URL 　：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20251226&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
登録・認可：子育てサポート企業として、2025年に厚生労働省の「くるみん」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護・子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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            </item>
    <item>
        <title>サントリーパブリシティサービス  子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512080524</link>
        <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 11:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、2025年10月8日付で厚生労働省より子育...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、2025年10月8日付で厚生労働省より子育てサポート企業として認定される『くるみん認定』を取得したことをお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　『くるみん認定』は、次世代育成支援対策推進法に基づき、企業が策定した行動計画に沿って子育て支援の取り組みを実施し、一定の基準を満たした場合に厚生労働大臣から認定される制度です。&lt;br /&gt;
　当社では、子育て中の従業員が安心して働き続けられる職場環境づくりを目指し、育児休業制度や短時間勤務制度の充実、柔軟な働き方（テレワーク等）の活用、長時間労働の是正などの取り組みを進めてきました。その結果、行動計画期間（2020年4月1日～2024年12月31日）におけるこれらの取り組みと実績が評価され、このたびの取得に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　SPSは今後も、子育て支援に加えて、介護、従業員自身の健康など多様なライフステージに寄り添った働き方をサポートし、従業員一人ひとりが力を発揮できる職場環境の実現に向けて取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
　SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
　ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL　 ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20251209&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202512080524/_prw_PI1im_IZ4WNsTa.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>「山梨県立図書館」(山梨県甲府市)にて  リモート接客サービスを導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202512010110</link>
        <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 11:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営コンサルティングを展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS）の提供する『リモート接客サービス』※１）が、２０２５年１０月１日...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025/12/2&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20251202&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　文化施設の運営コンサルティングを展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）の提供する『リモート接客サービス』※１）が、２０２５年１０月１日より、「山梨県立図書館」に導入されました。山梨県立の指定管理施設では初めてのことです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※１）スタッフが離れた場所からモニター越しに現場の様子をリアルタイムで確認し、接客を行うことができるサービス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜サービスを体験する学校法人ユニタス日本語学校の学生＞&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１.誰もが利用しやすい公共施設を目指して
　公共施設は、地域の誰もが安心して利用できる場として、情報や文化への公平なアクセスを提供する役割を担っています。『新しい時代に対応した「山梨らしさ」のある図書館』を目指す山梨県立図書館では、これまでも、利用者の多様なニーズに応える工夫を重ねてきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　リモート接客サービスは、そうした継続的な取り組みの一環として、SPSの支援のもと導入されました。SPSは、利用者が安心して質問や相談ができる環境を整えることで、公共施設がより開かれた存在となり、誰もが利用しやすい場へとさらに進化していくことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２.導入概要
　リモート接客サービスは、利用者が直接スタッフと対面せずとも、モニター越しにスタッフから丁寧な案内を受けられる仕組みです。山梨県立図書館では、これまで受付機能がなかったサブエントランスにモニターを設置。メインエントランスの受付に直接出向かなくとも、手軽に施設に関する案内を受けられ、利用者の利便性の向上、カウンターの混雑緩和、スタッフの業務効率化を促進します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　また、多言語対応ができる強みを活かし、増加傾向にある外国人利用者にとっても、言語やコミュニケーションの不安を取り除き、図書館活用の幅を広げるサービスになるのではと想定しています。実際にサービスを体験した『学校法人ユニタス日本語学校』の留学生からは、「まったく日本語が読めない・話せない学生にとっては便利なツールなのでは」との声も寄せられています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後は、利用者のモニターパネル上の動きや接客内容をデータ収集することで行動特性・ニーズをさらに明らかにし、利用者にとっての最適なサービス設計を推進していきます。SPSは、誰もが使いやすい施設づくりに向けて、デジタル技術と人の力を融合させた新しい接客のかたちを、今後も全国の公共施設へ広げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■山梨県立図書館
　山梨県甲府市にある「県民図書館」。山梨の生涯学習の基盤施設として、新しい時代に対応した「山梨らしさ」のある図書館、多様な支援機能を持った交流の拠点として、県民から信頼される使いやすい施設を目指し、甲府ビルサービス株式会社が指定管理者として運営しています。&lt;br /&gt;
【指定管理者】&lt;br /&gt;
会社名 　：甲府ビルサービス株式会社&lt;br /&gt;
代表者名 ：代表取締役社長　坂本哲啓&lt;br /&gt;
URL 　　：&lt;a href=&quot;https://kofu-bldg.co.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kofu-bldg.co.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;山梨県立図書館URL：&lt;a href=&quot;https://www.lib.pref.yamanashi.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.lib.pref.yamanashi.jp/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■リモート接客システム「RURA」提供：タイムリープ株式会社
　タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中を実現する」をビジョンに掲げ、遠隔接客サービス「RURA」を提供しています。RURAは、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるサービスです。少人数で多拠点の接客ができる点に大きな特長があり、約30店舗の受付を3名で実施している例もございます。接客の一部を自宅など遠隔地から行うことで、店舗運営の効率化や、接客業における新しい働き方の実現が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役　望月亮輔&lt;br /&gt;
URL&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp;：&lt;a href=&quot;https://timeleap-rura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://timeleap-rura.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■サントリーパブリシティサービス株式会社
　SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL&amp;nbsp; &amp;nbsp; ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20251202&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 子育てサポート企業として、2025年に厚生労働省の「くるみん」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護・子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202512010110/_prw_PI4im_A4xBnl02.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>サントリーパブリシティサービス、文化施設の情報ユニバーサル化を推進</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202510297984</link>
        <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 10:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・コンサルティングを手がけるサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、「東京文化会館」（東京都台東区）において、東京文化会館の協...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　文化施設の運営・コンサルティングを手がけるサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、「東京文化会館」（東京都台東区）において、東京文化会館の協力のもと、デジタルサイネージを活用した情報発信の強化に取り組んでいます。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　同施設にて公演案内や総合案内、会議室貸出、チケット販売などの業務を担うSPSは、日々の顧客接点から得られる知見をもとに、多様なニーズに寄り添うコミュニケーション設計を支援。今回の取り組みでは、鑑賞マナー、公演案内、アクセシビリティ情報などを、誰もが見やすく理解しやすい形で発信することで、文化体験の質の向上と、施設のさらなる価値創出を目指しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
1.文化施設に求められる“情報のユニバーサル化” 
　文化施設のアクセシビリティ向上において、設備面の充実だけでなく「情報の届き方」も重要です。東京都が2025年に実施した調査※によれば、都内文化施設の多くがバリアフリー設備などの整備は進む一方で、鑑賞支援や情報提供に関する取り組みには課題が残されていることが伺えます。&lt;br /&gt; 
　東京文化会館では、手話・やさしい日本語・点字・触知図などを活用した多様な施策を進めていますが、今回それらの情報をデジタルサイネージによって“見える化”。 発信方法を工夫することで、施設の姿勢や取り組みをより多くの方に伝え、誰もが安心して文化に触れられる環境づくりを進めています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※参考：東京都 &lt;a href=&quot;https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/seikatubunka/2025-08-04-113940-614&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「都内ホール・劇場、文化施設等のアクセシビリティの取組」に関する調査結果&lt;/a&gt; （2025年）&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２.取り組み概要：デジタルサイネージを活用した情報発信のアップデート 
　現在、東京文化会館1階の大ホール・小ホール入口の柱（計2箇所）に設置されているデジタルサイネージにおいて、以下のコンテンツを展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
＜主なコンテンツ＞&lt;br /&gt; 
・鑑賞マナー案内（手話動画付き）&lt;br /&gt; 
・公演案内・ホール案内（時間帯に応じた自動切替）&lt;br /&gt; 
・当日券情報（残数をリアルタイムで可視化）&lt;br /&gt; 
・施設アクセシビリティ紹介（点字案内、車椅子対応、補聴支援など）&lt;br /&gt; 
※やさしい日本語・英語に対応（一部コンテンツを除く）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　これまで紙媒体中心だった館内情報を、視覚的に整理されたデジタル表示へと拡充。時間帯に応じた自動切替や動画放映など、柔軟な情報発信を可能にしています。今後は、利用者の声や定性的なデータをもとに、さらなる改善を図っていく予定です。&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
 
 
 
 SPSは、利用者視点に立ったコミュニケーション設計を通じて、文化施設の価値向上を支援しています。&lt;br /&gt; 今後はデジタルサイネージなどを活用したコンテンツの他施設展開も視野に入れながら、すべての人に開かれた文化の場づくりを推進していきます。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt; 
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt; 
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt; 
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt; 
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20251031&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202510297984/_prw_PI3im_D0z4Ss9m.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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        <title>「静寂」から「体験」へー　1,037人が語る美術館の新たな鑑賞スタイル</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202509165273</link>
        <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都 江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、関東エリア在住の1,037人を対象に、美術館への来...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年9月17日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250917&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都　江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、関東エリア在住の1,037人を対象に、美術館への来館動機や利用実態、施設への期待などを調査しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ■サマリー&lt;br /&gt; 1 ． 約80％が「美術館会員」潜在層。若年層へのSNS施策が継続的な来館者獲得の鍵&lt;br /&gt; 会員制度に興味を持つ層は全体の約80％にのぼり、特に意欲を示したのは、20〜30代の若年層という結果になりました。&lt;br /&gt; ２．&amp;nbsp;展示室での私語、来館者の約70％が状況次第で容認&lt;br /&gt; 一般的に静寂が望まれると思われている美術館ですが、年代や地域を問わず、多くの来館者が状況に応じた会話を受け入れる傾向にあることが判明しました。&lt;br /&gt; ３．　夜間来館は未開拓の可能性　求められるのは“割引”と“広がる体験”&lt;br /&gt; 夜間を好む来館者は全体の１％でしたが、集客において最も成長余地のある時間帯とも言えます。　　 体験価値の拡張が、来館促進の新たな糸口となる可能性も見えてきました。 
 
 
 
１．約80％が「美術館会員」潜在層。若年層へのSNS施策が継続的な来館者獲得の鍵　 
　美術館にとって、会員制度は来館頻度を高める有効な手段ですが、今回の調査では、「すでに会員になっている」層は10％にとどまりました。&lt;br /&gt; 
 &lt;br /&gt; 
　一方で、「会員になりたいと思う（23％）」「興味はあるが、まだ考えている（38％）」と入会に前向きな姿勢を示した層は61％と高い割合でした。さらに、「会員制度の詳細を知らないのでわからない」とした層も18％おり、合わせると「美術館会員」になりうる潜在層が約80％にのぼることになります。&lt;br /&gt; 
　特に、「会員になりたいと思う」と答えた層は意外にも20～30代の若年層に多く、彼らは美術館の公式以外のウェブサイトやSNSを、主な情報源としていることも今回の調査で明らかとなりました。こうしたチャネルでの会員制度の認知拡大と加入促進活動が、継続的な来館者数の増加につながると言えるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．展示室での私語、来館者の約70％が状況次第で容認 
　展示室内での私語（会話）に関しては、「ある程度許容できる」「非常に許容できる」と回答した層が40％、「どちらともいえない（状況によっては許容できる場合もある）」が29％となり、約70％が条件付きで容認する姿勢を示しました。対して、「まったく許容できない」「ほとんど許容できない」とした層は31％にとどまる結果となりました。&lt;br /&gt; 
　また、年代・地域・性別・鑑賞作品のジャンルによる差はほとんど見られず、私語に対する厳しい意見が特定の層に偏っているわけではないことも分かりました。&lt;br /&gt; 
　一般的に美術館は「静かに鑑賞する場」というイメージがあるため、私語をナーバスに捉えがちですが、実際には多くの来館者が状況に応じて受け入れる傾向にあるようです。ギャラリートークなど体験型展示の広がりとともに、美術館は、作品の観覧場所から対話や共有を通じて作品理解を深める場へと進化しつつあるのかもしれません。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
3．夜間来館は未開拓の可能性　求められるのは“割引”と“広がる体験” 
　美術館に最もよく訪れる時間帯として「夜間（18時以降）」を選んだ来館者は、全体のわずか1％にとどまり、夜間利用が定着していないことが明らかとなりました。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
　最もよく訪れる時間帯として「夜間」を選ばなかった層に対し、夜間来館を後押しする特典を尋ねたところ、「夜間割引」が年代を問わず高い支持を集めており、改めて来館促進の施策として有効であることが確認されました。&lt;br /&gt; 
　また、「ギャラリートーク」や「ワークショップ」といった鑑賞を“深める”体験よりも、「記念品（プレゼント）」や「お食事とのセットプラン」など、鑑賞体験を“広げる”特典への関心が高い傾向が見られました。こうした特典は、来館者にとって思い出や満足感を可視化しやすく、SNSでの発信にもつながりやすい点が特徴です。特に記念品は『行った証』として、食事とのセットプランは『特別な時間』として、写真や投稿を通じて共有されやすく、来館体験の拡張とともに、美術館の認知拡大にも寄与するでしょう。&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
　&lt;br /&gt; 
今回の調査から、美術館が“静かに鑑賞する場”から変化しつつあることが見えてきました。会員制度への　関心、私語への寛容、夜間利用への期待など、多様なニーズに応えながら柔軟に運営方法を見直すことが、　　来館者との関係性を深め、新たな文化体験の創出を促し美術館の未来を拓く一歩となるでしょう。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
SPSは、2020年より劇場・コンサートホール・美術館など、文化施設に関する定期的なアンケート調査を実施しています。今後も鑑賞者からの貴重なフィードバックを収集し、文化施設の運営向上に役立てていきます。 
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要&lt;br /&gt; 
調査目的：美術館の来館者ニーズを把握し、新たな価値や今後の成長トレンドを探る&lt;br /&gt; 
調査内容： アート鑑賞以外の来館目的 / 来館時間 / 情報収集の方法 等&lt;br /&gt; 
調査母集団形成：&lt;br /&gt; 
関東地方在住の20歳以上の2万人から、以下の2点により調査対象者を1,037人抽出&lt;br /&gt; 
・過去1年間において一定回数の美術館への来館経験がある人物&lt;br /&gt; 
・上記に加え、美術館に関する情報収集やイベント等に参加経験がある&lt;br /&gt; 
調査方法：インターネットによるWEBアンケート&lt;br /&gt; 
調査期間：2025年 7月2日（水）～7月4日（金）&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt; 
　SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt; 
　ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt; 
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt; 
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250917&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202509165273/_prw_PI14im_jwo733SJ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>地方創生の現場から─文化の循環を支える共創型支援 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202508254021</link>
        <pubDate>Wed, 27 Aug 2025 11:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千 大輔、以下 SPS ）は、学校法人宮崎総合学院が指定管理者を務める宮崎市民...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千 大輔、以下 SPS ）は、学校法人宮崎総合学院が指定管理者を務める宮崎市民文化ホール（宮崎県宮崎市）において、 2022 年 3 月から施設運営に関するコンサルティング支援を行っています。本取り組みは、地域と共に課題を解決しながら運営の進化を目指す“共創型”支援モデルであり、宮崎の文化活動のさらなる活性化を図っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
大ホール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
現地セッションの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 休館期間を“文化活動の空白”とせず、次へとつなぐステップに
　近年、少子高齢化の進行や人口減少により、地域コミュニティの衰退や文化芸術の担い手不足が全国的な課題となっています。 こうした中、文化庁が策定した『文化芸術推進基本計画（第2期）』※では、文化芸術を通じた地方創生の推進が重要な柱とされており、地域資源としての文化施設の活用や、交流人口の創出につながる取り組みの必要性が明記されています。&lt;br /&gt;
　1996年に開館した宮崎市民文化ホール（大ホール：1,867席）は、著名アーティストのコンサートから市民イベントまで、長年地域文化を支えてきた中核的拠点です。しかし、2025年10月から2026年12月まで1年3カ月にわたり特定天井改修工事に伴いホール系施設の休館を予定しています。会議室などの一部施設は引き続き利用可能ですが、ホール機能が休止することで、文化活動の継続、そして地域とのつながりの維持が問われる大きな局面を迎えています。SPSはこの休館期間が“文化活動の空白”とならないよう、再開館後もこれまでの活動が次の文化の循環へとつながるものとして捉え、施設の文化資産としての可能性を再発見しながら、持続可能な運営スタイルの構築を支援しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※出典：&lt;a href=&quot;https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunka_gyosei/hoshin/pdf/93856401_01.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;文化庁『文化芸術推進基本計画』（第2期）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．地方の情報課題に応えるSPSの取り組み事例
　地方の文化施設における大きな課題の一つが、情報やノウハウへのアクセスの偏りです。都市部に比べて、最新の業界動向や他施設の成功事例に触れる機会が限られ、SNSやWebを活用した広報活動が後手に回ることも少なくありません。こうした状況は、文化資源活用の可能性を狭める一端となっていると言えるでしょう。　　&lt;br /&gt;
　休館を控える宮崎市民文化ホールにとっても、館外での広域的な活動やアウトリーチの強化は重要なテーマです。SPSは全国80施設の運営で培った知見をもとに、現地およびオンラインでのスタッフ向けセッションを通じて、以下のような実践的支援を行っています：&lt;br /&gt;
・業界トレンドや他館の事例の共有&lt;br /&gt;
・SNS戦略や広報体制の見直しと強化&lt;br /&gt;
・文化交流を生み出す自主事業の企画支援&lt;br /&gt;
・地域外への発信・交流（アウトリーチ）の企画支援&lt;br /&gt;
・提案書の作成などの実務支援&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　今後も単なる運営アドバイザーではなく、地域の未来に寄り添い伴走する“共創型パートナー”として、施設が抱える課題解決をサポートしてまいります。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
3．インタビュー　
　SPSさんにはイベント等のノウハウについて的確な回答やアイディアを提案してもらい、とても参考になっています。例えば、6月に開催したダンスイベントの企画の際には県外の高校のダンス部をご紹介いただいたことで、イベントが大変盛り上ったところでした。圧巻のパフォーマンスは、地元の高校生にも大きな刺激となり、ダンスを通じて県内外の高校生に交流が生まれたことは非常にありがたかったです。また、全国の文化ホールの自主事業やSNS戦略など、最新の情報を丁寧に教えていただけることも頼りにしています。都心から離れた地域の施設としては、こうしたリアルタイムな情報に触れる機会が少ないため、心強い支えとなっています。&lt;br /&gt;
　私が館長に就任して1年4か月が経ち、文化芸術が持つ力を改めて実感しています。コンサートやイベントなど、さまざまな文化体験は、人々に明日への活力を与えるものだと思います。当ホールが、市民の皆さんにとってそんな場所であり続けられるよう、SPSさんと連携しながらさらに充実した運営を目指していきたいと思います。&lt;br /&gt;
（宮崎市民文化ホール 館長 山内 良昭 様）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
　SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL 　：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250827&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202508254021/_prw_PI5im_57Qa16oY.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>業界初※　ウイスキー副産物を活用したサステナブルな紙素材　「ウイスキーペーパー」誕生</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202507292846</link>
        <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>サントリー白州蒸溜所にて工場見学のご案内やショップ運営を担うサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、ウイスキー製造工程で発生する副産物「モ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　サントリー白州蒸溜所にて工場見学のご案内やショップ運営を担うサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、ウイスキー製造工程で発生する副産物「モルト粕」を活用した紙素材「ウイスキーペーパー」を、株式会社kitafukuと共同で開発しました。&lt;br /&gt;
この新素材を使用したショッパー「白州の森　ウイスキーペーパー紙袋」は、2025年8月13日より白州蒸溜所内のショップにて販売を開始します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2025年8月7日 時点、株式会社kitafuku調べ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 開発背景
　ウイスキー製造工程で生じるモルト粕は、従来は飼料などに活用されてきた副産物です。SPSはこの素材にサステナブルな可能性を見出し、白州蒸溜所の世界観と調和する新たな商品づくりの一環として、モルト粕を活用した紙素材の開発に取り組みました。&lt;br /&gt;
　開発にあたっては、クラフトビールのモルト粕を紙化する技術を持つ株式会社kitafukuと協業。製紙工程には紙づくりの専門技術を持つ株式会社ぺーパルも参画し、ウイスキー副産物を原料とした紙素材としては業界初となる「ウイスキーペーパー」が誕生しました。&lt;br /&gt;
　この紙素材を用い製品化した「白州の森　ウイスキーペーパー紙袋」は、サステナブルな視点だけでなく、白州蒸溜所での購買体験に新たな価値を添えるアイテムとしての広がりが期待されています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．商品概要
商品名　：白州の森　ウイスキーペーパー紙袋&lt;br /&gt;
使用素材：ウイスキーペーパー（原料：サントリー白州蒸溜所で発生するモルト粕を紙全体に対して5％使用）&lt;br /&gt;
販売開始：2025年8月13日より、白州蒸溜所ショップにて販売予定&lt;br /&gt;
※「ウイスキーペーパー」は現在、サントリーホールディングス株式会社にて商標登録出願中です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3．今後の展開
　「ウイスキーペーパー」は、モルト粕の自然な風合いを活かしながら、印刷や加工にも適した紙素材です。ショッパーとしての使用はもちろん、他商品への展開も可能であり、サステナブルな素材を求める企業・ブランドにとって新たな選択肢となり得るでしょう。&lt;br /&gt;
　SPSは今後、「ウイスキーペーパー」を活用したオリジナル商品の開発を進めるとともに、他施設やブランドとの連携も視野に入れ、現場視点と企画力を活かしたものづくりの可能性を広げていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
4．開発者コメント
　 白州蒸溜所のコンセプトに沿った新たなショッパーをつくるにあたり、ウイスキー製造工程で生まれるモルト粕に着目しました。クラフトビールのモルト粕を紙化する技術を持つkitafukuさんの取り組みを知り、ウイスキーにも応用できるのではないかと考えたことが、今回のプロジェクトの出発点です。紙としての加工性や印刷適性、色合い、強度など、さまざまな観点から試作を重ね、関係各社の協力のもとでようやく形にすることができました。この活動を通じて、原料のアップサイクルの選択肢を広げるだけでなく、商品を手に取った方が製造工程や素材の背景に少しでも興味を持ち、白州蒸溜所のものづくりへのこだわりに触れるきっかけとなれば大変嬉しく思います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（サントリーパブリシティサービス株式会社　PRコミュニケーション事業部　工場ショップ本部　花塚光熙）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社kitafukuについて&lt;br /&gt;
クラフトビール製造工程で発生する副産物（モルト粕）を再生紙にアップサイクルした「クラフトビールペーパー」を展開。「地域の課題を二人三脚で解決する」を理念に、地域資源を活かしたものづくりを行っています。この度の「ウイスキーペーパー」の開発では、明治23年創業の株式会社ペーパルにご協力いただいています。同社は、食べられなくなったお米から生まれた紙素材「kome-kami」をはじめとする「フードロスペーパー」の開発を手がけています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：株式会社kitafuku&lt;br /&gt;
所在地 ：神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役　松坂 匠記&lt;br /&gt;
URL　 ：&lt;a href=&quot;https://kitafuku-project.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kitafuku-project.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL&amp;nbsp; &amp;nbsp; ： &lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250807&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202507292846/_prw_PI10im_7kaS2F9z.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>SPS Survey on Theaters and Concert Halls in Japan Shows Growing Interest among Foreign Visitors...</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202506170689</link>
        <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>SUNTORY PUBLICITY SERVICE</dc:creator>
        <description>SPS Survey on Theaters and Concert Halls in Japan Shows Growing Interest among Foreign Visitors in Japanese Performances Suntory Publicity Service Ltd. (hereinafter &amp;quot;SPS&amp;quot;), which operates and provides consulting services ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
TOKYO, June 30, 2025 /Kyodo JBN/ --&lt;br /&gt;


Suntory Publicity Service Ltd.&lt;br /&gt;

SPS Survey on Theaters and Concert Halls in Japan Shows Growing Interest among Foreign Visitors in Japanese Performances&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Suntory Publicity Service Ltd. (hereinafter &quot;SPS&quot;), which operates and provides consulting services for cultural and corporate facilities, has announced the results of its survey on the usage of Japanese theaters and concert halls by foreign visitors to Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Survey overview: &lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/attach/202506170689-O2-52mMq2T2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/attach/202506170689-O2-52mMq2T2.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
The survey covered 750 people from South Korea, China, Taiwan, the United States and the United Kingdom who had visited Japan over the past three years. To ensure the accuracy of the data, weighted sampling was conducted based on the 2024 statistics of foreign visitors to Japan, as provided by the Japan National Tourism Organization (JNTO).&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
The survey results revealed that among foreign visitors who enjoyed performances in Japan, 81.2% had planned to do so before arriving in the country. This indicates that cultural facilities, such as theaters and concert halls, are not merely part of an itinerary but a major reason for motivating people abroad to visit Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Furthermore, when asked about the types of performances they attended, &quot;musicals&quot; emerged as the most popular genre overall. However, preferences varied by country: Chinese visitors favored &quot;opera,&quot; Taiwanese tourists preferred &quot;kabuki,&quot; and travelers from the United States showed a strong interest in &quot;pop music.&quot; This highlights the diverse cultural expectations among foreign visitors to Japan.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
When it comes to finding information about performances in Japan, YouTube and other streaming services were the most common sources for visitors from Taiwan and South Korea. In contrast, search engines were the preferred method for tourists from the United States and the United Kingdom. Social networking services and word-of-mouth recommendations were particularly influential among travelers from China.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Moreover, asked what should be done to attract more foreign visitors to Japanese theaters and concert halls, many respondents, especially from English-speaking countries, pointed out the need to simplify ticket-purchasing procedures.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPS has been conducting these surveys regularly since 2020 to assess the needs of visitors and to contribute to the development of more accessible cultural facilities. SPS will continue to leverage its operational experiences and expertise to help enhance the experiential value of cultural facilities.&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
About Suntory Publicity Service Ltd.: &lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/attach/202506170689-O1-ZBLSo2C7.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/attach/202506170689-O1-ZBLSo2C7.pdf&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
Website: &lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                    </item>
    <item>
        <title>劇場・コンサートホールに関するインバウンド調査結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504147324</link>
        <pubDate>Wed, 16 Apr 2025 11:31:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、クラシック公演鑑賞者を対象として定期的にアンケート調...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250416&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

&amp;nbsp;文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、クラシック公演鑑賞者を対象として定期的にアンケート調査を実施しています。今回は過去3年以内に訪日した韓国、中国、台湾、アメリカ、イギリスの20代～60代の男女750名を対象に調査を実施し、外国人の日本での公演鑑賞における実態が明らかになりました。&lt;br /&gt;
※調査結果は2024年の訪日外国人統計に基づいたウェイトバック集計を用いて、精度を高めたデータとしてまとめています。　訪日外国人数出典：日本政府観光局（JNTO） &lt;a href=&quot;https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;JNTO&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;統計&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆サマリー&lt;br /&gt;
1.訪日目的として「公演鑑賞」が重要な役割を担う&lt;br&gt;訪日外国人の81.2%が訪日する際の目的の一つに「公演鑑賞」を挙げており、文化施設が訪日動機の重要な要素となっていることが判明しました。&lt;br /&gt;
2.国別に異なる鑑賞ジャンルの傾向&lt;br /&gt;
5か国全体では「ミュージカル」が最も人気ですが、中国では「オペラ」が特に支持を集めるなど、国ごとに異なる傾向が見られました。&lt;br /&gt;
3.劇場・コンサートホールへの来訪を促進するための要素&lt;br&gt;「チケット購入方法の分かりやすさ」が全体で最も重要視され、特にアメリカやイギリスではそのニーズが高いことが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.訪日目的として「公演鑑賞」が重要な役割を担う
&amp;nbsp;今回の調査では、劇場・コンサートホールを利用したことがあると答えた訪日外国人の81.2%が、事前に訪日計画に「公演鑑賞」を組み込んでいたことが明らかになりました。これは、文化施設が訪日動機の重要な要素となっていることを示しており、インバウンド市場における文化体験の価値が改めて確認される結果となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;公演情報の取得方法としては、YouTubeや動画配信サービス（41.6%）が最も多く、特に台湾や韓国で高い割合を占めています。一方、アメリカやイギリスでは、インターネット検索を活用する傾向が強く、中国ではアーティストのSNSや友人の推薦が主要な情報源となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２．国別に異なる鑑賞ジャンルの傾向
&amp;nbsp;過去3年間の訪日時に鑑賞した公演のジャンルを聞いたところ、5か国全体で最も人気があったのは「ミュージカル」（36%）でした。一方、国別に見ると、中国では「オペラ」（55%）が圧倒的に人気を集め、他国とは一線を画しています。台湾では「歌舞伎」（41%）、アメリカでは「ポップミュージック」（37%）が最も支持されるなど、国ごとの嗜好の違いが確認されました。さらに、「オーケストラ」（19.6%）や「バレエ」（17.5%）は特定の国で関心を集めていることが分かります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3．劇場・コンサートホールへの来訪を促進するための要素
&amp;nbsp;劇場・コンサートホールを訪れるために必要な要素として、5か国全体の35.9%が「チケット購入方法の分かりやすさ」を求めており、特にアメリカやイギリスでその傾向が強く見られました。日本では、海外のサイトと比べてチケット購入手続きが複雑な場合が多く、よりスムーズな購入体験が求められています。また、「公演内容の魅力の発信」や「施設HPの充実」、「ダイバーシティ推進」も上位に挙げられています。&lt;br /&gt;
調査結果から、訪日外国人の文化体験に対するニーズは根強く、施設には公演はもちろん、その前後を含めた体験価値を高める取り組みが求められていると言えるでしょう。外国語対応や音声ガイドの充実、公演情報の発信力強化といったさまざまな施策を通じて、体験の魅力をさらに引き出し、ひいては施設全体の価値向上へと繋げていくことが期待されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SPSは、2020年より劇場・コンサートホールに関する定期的なアンケート調査を実施しています。今後も公演鑑賞者からの貴重なフィードバックを収集し、文化施設の運営向上に役立てていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査結果全文をお知りになりたい方・クロスデータ等の活用方法は、弊社までお問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要
調査目的: 訪日外国人の劇場・コンサートホールの利用実態把握&lt;br /&gt;
調査手法: インターネット定量調査（クロス・マーケティング　アンケートモニター）&lt;br /&gt;
調査対象者: 韓国、中国、台湾、アメリカ、イギリスの20代～60代男女、3年以内に訪日した方&lt;br /&gt;
サンプル数: 各国サンプル数：劇場・コンサートホール利用者100名、非利用者50名（ウェイトバック集計実施）&lt;br /&gt;
調査期間: 2025年1月9日（木）～1月16日（木）&lt;br /&gt;
調査企画: サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
調査協力: クロス・マーケティング&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250416&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202504147324/_prw_PI16im_FBCev1dP.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>茨木市『つどい、つながる文化の会議』で 文化芸術を起点に、市民同士が集い育む場を実現 </title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202504036843</link>
        <pubDate>Fri, 04 Apr 2025 11:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、大阪府・茨木市主催の市民参加型プロジェクト「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250404&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

　企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、大阪府・茨木市主催の市民参加型プロジェクト「つどい、つながる文化の会議～アートカフェをつくろう！～」の企画・運営を担当し、全5回にわたるプログラムを実施しました。本プロジェクトは、茨木市文化振興ビジョン（第2期）※1 の一環として、市民や文化芸術団体が新たなつながりを築き、「文化的コモンズ」※2を形成することを目的としています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1)&lt;a href=&quot;https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/vision2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;茨木市文化振興ビジョン（第2期）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2)地域の共同体の誰もが自由に参加できる入会地のような文化的営みの総体&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. みんなで“創る”　市民主体の文化活動へ
　2024年12月から2025年3月にかけて実施されたプロジェクトには、約20名の市民が参加しました。SPSはこれが会議の枠にとどまらず、市民が自由に集い、対話を重ねながら新たなつながりを育む場となるようプログラムの企画設計を行いました。さらに、市民活動に初めて関わる方でも安心して参加できるような段階的なプロセスを通じて、文化芸術を受け取るだけでなく、地域と共に創造し発信していく意識を育み、地域に根ざした活動の継続的な発展に向けた基盤作りを進めました。&lt;br /&gt;
　全5回のプログラムを終えてのアンケートでは、参加者の97%が「文化芸術活動に関わりたい気持ちが高まった」と回答。市民が主体的に関わることで、「受け手」からの意識の変化が見られ、地域文化への参加意識が大きく高まったことを示しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆プログラム内容&lt;br /&gt;
第1回：対話のコツを知る、未来を語る（講義）&lt;br /&gt;
第2回：アートな取り組みを視察、気づきを得る（他施設視察）&lt;br /&gt;
第3回：どんな「場＝アートカフェ」にしよう？ （コンセプト設計）&lt;br /&gt;
第4回：絵本（コンセプトブック）を作る（制作・デザイン）&lt;br /&gt;
第5回：「アートカフェ」を知ってもらう（イベント運営）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 200人が来場！新たな文化の手触り
　3月8日に茨木市文化・子育て複合施設おにクルで開催したイベントには、約200人が来場。プロジェクト活動を通じて生まれた作品や企画を共有し、「文化芸術が人と人をつなぐ」場を創出しました。このように市民が主体となり、自ら文化活動を生み出し発信することで、地域文化の広がりが生まれ、さらなる展開へとつながっていきます。文化芸術は一方的に提供されるものだけでなく、さまざまな関わり合いの中で育まれ、より一層深まりを見せていくものです。SPSは、今後も文化芸術の創造と発信を支援し、地域社会の可能性を広げる取り組みを進めてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆イベント内容&lt;br /&gt;
・絵本朗読会（演奏付き）　—制作した絵本を朗読し、音楽と融合した文化体験を提供。 &lt;br /&gt;
・ワークショップ「世界にひとつだけの絵本をつくる」　—物語の最後の1ページを描き加え、想いを共有。&lt;br /&gt;
・アートマップ　—茨木市内の地図に、思い思いに場所を描き込み、地域への愛着を表現。 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;　&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
活動を通じて―　プロジェクトメンバーの声
◆アートとこのような形でつながれることを知り、新たな発見がありました。自分たちで名付けたものが形になっていく過程が嬉しく、アートが身近に感じられました。&lt;br /&gt;
◆アートを切り口にした活動に魅力を感じました。今回だけで終わらせず、小さくても継続していけたら良いなと思います。&lt;br /&gt;
◆みんなが自由に表現していて、そのエネルギーが街に広がっていく感覚がありました。&lt;br /&gt;
◆これまで興味はあっても、文化芸術活動にはハードルを感じていましたが、今回の経験を通じて参加して良かったと思いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL 　：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/?utm_source=kyodonewsprwire&amp;amp;utm_medium=pressrelease&amp;amp;utm_campaign=pressrelease_kyodonewsprwire_20250404&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202504036843/_prw_PI1im_1Ixesxgf.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>サントリーの新たな理念浸透施策  「創業の地ツアー」を社員対象に実施開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502284886</link>
        <pubDate>Tue, 25 Mar 2025 11:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>サントリーホールディングス株式会社（以下サントリー）は、企業理念浸透の新たな施策として、2025年5月より、創業者・鳥井信治郎の生い立ち・人となり・想いを追体験する『創業の地ツアー』を、社員対象に実施...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2025年3月25日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

サントリーホールディングス株式会社（以下サントリー）は、企業理念浸透の新たな施策として、2025年5月より、創業者・鳥井信治郎の生い立ち・人となり・想いを追体験する『創業の地ツアー』を、社員対象に実施していきます。&lt;br /&gt;
なお、本プログラムの企画設計・運営サポートには、サントリーグループ各社の研修企画・運営を行う サントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）が携わっており、今回得た知見を他企業向けのサービスとして展開していく予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．　一体感のある持続可能な経営に不可欠な理念浸透活動
昨今、企業パーパスを重視する動きが高まってきており※1）、企業が持続可能な経営・事業成長をしていくためには、社員自らが企業の存在意義や社会的な役割（＝パーパス）を深く理解し、それに基づいて日々の行動や意思決定を行うことが求められています。&lt;br /&gt;
サントリーでは、「やってみなはれ」「利益三分主義」など創業時からの理念や精神を継承し続けるために様々な取り組みを進めてきました。創業から126年を迎え益々グローバルに拡大し多様化していく上でも、社員一人ひとりが創業者の想いや理念を理解し日々の行動や業務に活かし続けるために、理念浸透施策として「創業の地ツアー」を再設計し仕組み化していくことにしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1 エスエムオー株式会社調べ　&lt;a href=&quot;https://www.smo-inc.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smo-inc.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．　年間1,000名の社員が創業者の思いを追体験できるよう&lt;br&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; &amp;nbsp; 再設計された「創業の地ツアー」
&lt;br /&gt;
サントリーでは、以前より創業者・鳥井信治郎が生まれ育った大阪の時代背景や企業家精神を学ぶためのツアーを希望する一部社員を対象に行っていました。ツアー参加者からの好評を受け、創業者の想いがよりリアルに伝わるツアーとして再設計することにしました。&lt;br /&gt;
サントリーのビール工場や蒸溜所の見学ツアーを運営するSPSは、作り手の想い・こだわりをわかりやすく伝えファン作りにつなげるノウハウを活かし、「創業の地ツアー」の主催部署であるサントリーコーポレートブランド戦略部と共に、このツアープログラムの企画設計とサステナブルな運営構築をサポートしています。&lt;br /&gt;
再設計した「創業の地ツアー」では、創業者・鳥井信治郎の生家跡、初の丁稚奉公先である小西儀助商店(現：コニシ株式会社)やサントリーの前身となる壽屋跡地などを巡りながら、創業者の生い立ち・人となり・想いを追体験することができます。ツアーは「大阪企業家ミュージアム※2）」から始まり、参加者は歴史的背景や当時の地図を入れ込んだリーフレットを片手に各地を巡ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またツアーガイドは創業家を良く知る定年を迎えたサントリー元社員が務め、日常で起こった創業家との具体的なエピソードを交えながら案内することで、参加者は、より身近に創業家の人となりや想いに触れることができます。今までの座学研修や、映像・書籍の鑑賞だけでは難しかった「理念に対する実体験としての深い理解」を促すことが可能になりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※２&lt;a href=&quot;https://www.kigyoka.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;大阪企業家ミュージアム&lt;/a&gt;：明治以降、大阪を舞台に活躍した105名の企業家を展示し、「企業家精神」を伝える施設。＜設立・運営＞大阪商工会議所&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３．　テストツアー参加者の声と今後の展望
テストツアーに参加した社員からは、「創業者を身近に感じられた」「今後の業務に活かしたい」など良い反応が得られています。サントリーコーポレートブランド戦略部では、本ツアーをグループ各社の管理職者を対象とした研修に組み込み、また、グループのイントラネットで参加者を募集することで、年間約 1,000 名の受講を見込んでいます。&lt;br /&gt;
コーポレートブランド戦略部の金澤氏は「社員一人ひとりが、当時の創業家の歩みに没入する体験を通じて、サントリーが大事にしていることやサントリーらしさを再認識してもらい、日々の業務での考動実践につなげてほしい」と語っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜ツアー概要＞&lt;br /&gt;
ツアー開始：　2025年5月8日(木)～　13:00-17:00　※月4回程度予定&lt;br /&gt;
参加人数　：　各回約20名&lt;br /&gt;
実施場所　：　大阪市中央区など創業者・鳥井信治郎ゆかりの地&lt;br /&gt;
対象者　　：　サントリーグループ全社員&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜テストツアー参加者の声＞&lt;br /&gt;
・ツアーを通じて、創業者のことを自分とつながりのあるより近い存在として感じることができた。（20代）&lt;br /&gt;
・鳥井信治郎が見ていたであろう風景を想像しながらサントリーが歩んできた歴史を振り返って、これからの未来にどう貢献していこうかと考えた。（30代）&lt;br /&gt;
・自身もサントリーの歴史の一端を担っている自覚ができ、誇りに思う。サントリアン（サントリー社員）としてふさわしい行動をし、より一層業務に励みたい。（30代）&lt;br /&gt;
・今まで知らなかったことが悔しいほど、会社の真髄を知ることができたツアーだった。（50代）&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
SPSは今後、サントリー「創業の地ツアー」の運営・改善などに引き続き携わると共に、今回得た知見を活かしサントリー以外の企業様のサステナブルな経営を支えるサービスとして展開していく予定です。SPSは、人を育て、人と地域、人と企業をつなぎ新たな価値を創造することに貢献していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL 　：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202502284886/_prw_PI19im_cwJ285YC.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>紙チケットは”体験の証明”？ デジタル時代の劇場体験を支える「紙」の価値　</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202502274833</link>
        <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 11:31:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、劇場・コンサートホールにおける公演鑑賞者を対象として...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下 SPS）は、劇場・コンサートホールにおける公演鑑賞者を対象として、定期的にアンケート調査を実施しています。今回は有料公演を鑑賞した1,036名を対象に、観劇に関しての行動や意識の変化を探る市場調査を行いました。今回の調査から、デジタル化が進む現代においても、紙媒体は単なる情報伝達手段にとどまらず、「記憶に残る体験」を形作る要素として価値を生み出し続けていることが明らかになりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆サマリー
①60代以上はメルマガや新聞、若年層はSNSを活用し情報収集。一方、チラシやポスターの活用率に世代差はなく、紙媒体は劇場での共通体験を生み出している。&lt;br /&gt;
②20代の60%以上が「紙チケットは記念になる」と回答。紙チケットは「体験の証明」としての役割を持ち、劇場体験の価値を高めている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.情報収集の多様化と劇場での共通体験
&amp;nbsp;公演情報の収集方法について尋ねたところ、出演者や主催者の公式HP（36.7%）が最多で、出演者・主催者のSNS（26.5%）、施設HP（25.5%）が続きました。一方、チラシ（25.3%）の活用率も高く、デジタルと紙媒体が共存する状況が浮き彫りになりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;また、この設問の回答数を世代別に見ると、若年層はSNSを主要な情報源としており、迅速かつ手軽に情報を得る傾向が強いのに対し、60代以上はメルマガや新聞を活用し、信頼性や詳細な情報を求める傾向が顕著でした。このように、年代ごとに情報収集方法に違いがある中、チラシやポスターの活用率には世代間での大きな差は見られませんでした。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;特に劇場内では、来場者が共通の紙媒体に触れる機会が多く、事前に得た情報の補完だけでなく、新たな情報を得る手段としても重要な役割を果たしています。また、視覚的なインパクトを通じて、来場者の間で共通の体験を生み出す要素にもなります。デジタルツールは瞬時に広範囲へ情報を届け、最新情報の入手に優れる一方で、紙媒体は劇場ならではの空間体験を支えているのです。それぞれの特性を活かすことで、より豊かな劇場体験を生み出していると言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．デジタル化の中で紙チケットが持つ価値
　チケット予約方法は、インターネット（89%）が圧倒的多数を占めるものの、特に60代以上においては対面でのニーズが根強く残っていました。発行方法は、コンビニ発券（42.8%）とオンラインチケット（42.6%）がほぼ同程度で、デジタル化が進みつつも紙チケットの需要が依然として高いことが明らかになりました。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中でも「紙チケットの方が記念になる」（42% ）との理由で紙チケットを選ぶ人が多く、世代別で見ると 20 代の 60% 以上がこの理由を挙げています。ここで重要なのは、紙チケットが単なる入場券にとどまらず、いわば「体験の証明」としての価値を持っているという点です。例えば、 SNS でシェアされることを通じて、個々の劇場体験が “自分のコンテンツ”として広がり、体験価値が深まります。特にデジタルネイティブ世代である 20 代にとって、紙チケットは従来のデジタル体験とは異なる価値を持つ存在として認識されていることがわかります。このように、デジタルと紙の融合は現代の劇場体験において欠かせない要素となっており、今後も集客や体験価値向上を支える重要な手段としてさらに成長を続けるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPSは、2020年より劇場・コンサートホールに関する定期的なアンケート調査を実施しています。今後も公演鑑賞者からの貴重なフィードバックを収集し、文化施設の運営向上に役立てていきます。&lt;br /&gt;
調査結果全文をお知りになりたい方・クロスデータ等の活用方法は、弊社まで問い合わせください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要
調査目的:オンライン配信、チケット購入方法、公演を選ぶ際の基準や公演鑑賞前後の行動を調査する。　&lt;br /&gt;
調査方法:2024年に一定回数の鑑賞行動があった層を対象に、オンラインアンケートを実施。&lt;br /&gt;
調査対象:全国4万人の中から「2024年にクラシック音楽、舞台芸術の有料公演を鑑賞したことがある」と回答した1,036名。&lt;br /&gt;
調査期間:2025年1月17日（金）～1月20日（月）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>サントリーパブリシティサービス 茨木市「つどい、つながる文化の会議」プロジェクトに参画</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412202055</link>
        <pubDate>Tue, 24 Dec 2024 13:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、大阪府・茨木市主催の市民参加型プロジェクト「...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS）は、大阪府・茨木市主催の市民参加型プロジェクト「つどい、つながる文化の会議～アートカフェをつくろう！～」の企画・運営を担当し、市民と共に地域文化の未来を共創する新たな取り組みを開始しました。本プロジェクトは茨木市文化振興ビジョン（第2期）※１の推進の一環として、参加者同士や文化芸術団体との新たな繋がりを創出し、文化的コモンズ※2の形成を目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1)&lt;a href=&quot;https://www.city.ibaraki.osaka.jp/material/files/group/83/vision2.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;茨木市文化振興ビジョン（第2期）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
※2)地域の共同体の誰もが自由に参加できる入会地のような文化的営みの総体&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 「会議」からより開かれた場所へ
　今回実施する『アートカフェ』は、「つどい、つながる文化の会議」が考える、人々と文化芸術をつなぐ環境としての「場」の名称です。「会議」という形式にとらわれず、市民が自由に集まり、意見を交わし、地域文化を深め合う場として、より開かれた空間を提供したいという思いを込め、『アートカフェ』と命名しました。本年度は全5回のプログラムを予定しており、市民が積極的に文化活動に参加し、新しいアイデアを生み出していくための場づくりを行います。&lt;br /&gt;
SPSはこの活動を通じて、市民が様々な人々と繋がり、コーディネーターとしての役割を担いながら、自分たちの手で地域文化を創造する力を育むサポートをします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
また、会場である「茨木市文化・子育て複合施設おにクル」は、すでに多彩な文化活動が行われており、茨木市の文化拠点として重要な役割を果たしています。この場を活かし、文化的コモンズの形成を促進すると共に、市民の多様な価値観を尊重しながら、より豊かなコミュニティ作りを進めていきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 第1回：「対話」のコツを知る、茨木市の未来を語る　実施
　12月1日（日）に開催された初回のプログラムでは、アートマネジメントの専門家・藤野一夫教授（神戸大学名誉教授および芸術文化観光専門職大学副学長）を迎え、文化的コモンズ形成の実際の事例を交えながら、市民主体の文化プロジェクトの意義や可能性、コーディネーターとして必要な資質について学びました。藤野教授は本プロジェクトについて、「今まで出会わなかった人がこの場をきっかけに出会い、交わりが外へ広がる。茨木市をクリエイティブな都市へと変える第一歩だと感じている。」と語り、今後の展開に大きな期待を寄せています。その後、参加者はワークショップを通じて「茨木市の未来」をテーマに自由に意見交換を行い、世代や背景を超えた新たな繋がりや発見が生まれた第1回となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
参加者コメント
・グループワークでは、早速新たな繋がりを感じることができました。これからこの活動がどうなるのかワクワクします。&lt;br /&gt;
・ワークを経て、みなさんと一緒に気持ちをシェアしながら、少しずつこの活動を創りあげていければいいんだな、と安心しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3. 今後の展開と活動予定
本年度の『アートカフェ』では、以下の活動を実施します。さらに次年度以降も形を変え、継続して展開していく予定です。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPSは、60年以上にわたる施設運営のノウハウと地域共創の実績をもとに、この『アートカフェ』を通じて市民の創造性を引き出し、共に「文化が繋がる瞬間」を創出することで、茨木市のさらなる文化的発展に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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            </item>
    <item>
        <title>従業員の幸せを願う新理念  香川県高松市  平井料理システムの組織風土醸成とは</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412151716</link>
        <pubDate>Mon, 16 Dec 2024 14:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>サントリーグループ各社の研修企画・運営を行う サントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下 SPS）は、株式会社平井料理システム（本社：香川県高松市 代表取...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年12月16日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

サントリーグループ各社の研修企画・運営を行う サントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下 SPS）は、株式会社平井料理システム（本社：香川県高松市　代表取締役社長：平井利彦　以下 平井料理システム）の教育、組織風土醸成を支援しています。2024年11月、平井料理システム本社にて、アルバイトスタッフを含む94名に対しワークショップを行いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．創業40周年の飲食企業　新理念の浸透活動を通じて企業としての進化をねらう
平井料理システム（※）は、香川県高松市を中心に展開する多業態飲食企業です。1984年に代表取締役社長の平井氏がラーメン居酒屋を開店させて以降、従業員とその家族の幸せを理念に掲げて店舗を拡大してきました。創業40周年となる現在では、環瀬戸内圏に20店舗を構え従業員数も350名に上ります。&lt;br /&gt;
新型コロナウイルスが5類に移行した2023年、企業としての更なる発展を目指して理念体系を再構築し、新たにスローガンも策定されました。『エンドレスハッピー』ー4名の従業員から発案されたこの理念には、お客様・従業員・その家族、関わる誰もが永遠に幸せであり続けるようにという思いが込められています。平井氏は、「理念も会社と共に進化しなくちゃいけない。コロナの影響は大きかったですが、改めて従業員が一丸となり企業として進化するチャンスだと捉えました。」と語っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://hirai-shokutsuu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;※平井料理システム&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;https://hirai-shokutsuu.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;ホームページ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２．職位の垣根を越えた94名が参加　主体的に理念とのつながりを創造するワークショップを開催
新理念体系の浸透、組織として進化を目指すにあたり、 SPS は平井料理システムのこれまでの沿革や理念、平井氏が築いてきた企業文化を改めて読み解き、プログラム開発をしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
平井氏が共鳴するサントリーの理念・歴史との共通点をディスカッションすることで、新理念を「自社の理念」として理解し、参加者の共感を呼び起こしました。また各店舗での組織診断データを基に、課題を参加者同士で推測し、新理念と結びつけながら店舗での解決策を見出していきました。&lt;br /&gt;
ワークショップは全3日間に分けて行われ、主力アルバイトも含めた全従業員の2割に当たる24店舗94名が参加しました。平井料理システムで、職位の垣根を越えてこれほどの規模のスタッフが一堂に会するのは初めてのこと。参加者からは、「理念をもっとかみ砕いて理解し、自身の仕事に反映したい」、「サントリーと共に会社の歴史を振り返り、成長企業は挑戦していることを実感」「より良いお店になるようスタッフ同士で意見を出し合い多くのお客様を迎えたい」といった声が挙がりました。&lt;br /&gt;
＜研修概要＞&lt;br /&gt;
・日時　：2024年11月18日(月)、20日(水)、21日(木)　何れも10:00～17:00&lt;br /&gt;
・会場　：株式会社平井料理システム本社会議室　（香川県高松市塩屋町）&lt;br /&gt;
・参加者：従業員（社員、社保加入アルバイトスタッフ）　全94名&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３. 平井料理システム　代表取締役社長　平井利彦氏インタビュー
Q.なぜ今回のワークショップを開催したのでしょうか。&lt;br /&gt;
企業としてさらに進化していくには、新理念体系の浸透や、従業員全体で組織を客観的に捉えることが必要だと思っていました。SPSには、今までも役員・社員向けに研修をお願いしており、社内の状況や私の思いにも寄り添ってくれると感じていたので、相談し協力してもらうことになりました。&lt;br /&gt;
Q.実施してみての感想を教えてください。&lt;br /&gt;
皆が明るく、前向きに取り組みながら、未来を考えている姿を見て嬉しくなりました。また「平井料理システム」の文化を良く理解いただき、私が伝えたい事をSPSさん流の言葉や手法でアプローチしてくれるので、より皆に「伝わっている」と感じます。極端に言うと、私の代弁者になってくれていますね。&lt;br /&gt;
Q.今後の展望を教えてください。&lt;br /&gt;
地域や企業規模に関わらず、皆が「自分の人生良かったな」と思えるようにするのが私の仕事です。それには、まだまだ遠いと実感もしていますし、組織風土の進化には時間がかかるものだと覚悟しています。焦らずじっくり時間をかけて大木（たいぼく）になれるよう努力し続けていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPSは、施設運営や研修企画で培ったノウハウを活かし、これからも様々な地域・企業の皆さんの組織風土醸成を伴走支援していきます。人を育て、人と地域、人と企業をつなぎ新たな価値共創に挑戦してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202412151716/_prw_PI2im_K2V6h7mw.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>東京文化会館 リモート接客サービスを11月1日よりトライアル導入開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202412051196</link>
        <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 11:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS)は、「東京文化会館」(東京都・台東区)において、...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区、代表取締役社長：千大輔、以下SPS)は、「東京文化会館」(東京都・台東区)において、2024年11月1日(金)よりリモート接客サービス※1)のトライアル導入を開始しました。&lt;br /&gt;
同施設で公演案内業務や総合案内、会議室貸出業務、チケット販売業務等を担うSPSは、多様な利用者の視点に立ったサービス設計を進めることで、すべての人に開かれた文化・芸術空間の提供を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※1)スタッフが離れた場所からモニター越しに現場の様子をリアルタイムで確認し、接客を行うことができるサービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1. 多様なニーズに応えるサービス設計
今回のトライアルでは、タッチパネル機能を搭載したモニターを設置。ユニバーサルデザインを基盤としたサービスを導入し、利用者の多様なニーズに対応します。具体的な内容は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
・円滑なセルフリサーチ環境の提供&lt;br&gt;タッチパネルで利用者が自分のペースで情報を検索できる環境を整備。訪日外国人向けに、言語選択（英語）機能も備えており、効率的で満足度の高い施設利用をサポート。&lt;br /&gt;
・「やさしい日本語」※2)での案内&lt;br&gt;「やさしい日本語」に準拠したタッチパネル設計により、初めて施設を訪れる方や外国人利用者にもわかりやすいご案内を提供。&lt;br /&gt;
・誰もが使いやすい配慮設計&lt;br&gt;聴覚や視覚に配慮した字幕翻訳機能や画面共有機能など、障害をお持ちの方や高齢者にも使いやすいインターフェースを導入。直感的で視覚的にわかりやすい設計で、誰もが安心して利用できる環境を提供。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2)&lt;a href=&quot;https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/chiiki_tabunka/tabunka/tabunkasuishin/0000001389.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;やさしい日本語（にほんご）｜東京都生活文化スポーツ局&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2. 文化施設のアクセシビリティ向上への第一歩
今年4月1日に施行された「改正障害者差別解消法」において、事業者による合理的配慮の義務化が記され、すべての人が平等に文化活動に参加できる環境の整備が求められています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このような背景を踏まえ、SPSは、文化施設が地域社会や利用者と深くつながり、誰もが文化・芸術を身近に感じられる場所として、今後ますます重要な役割を担っていくと考えています。今回のトライアルを施設におけるアクセシビリティ向上への第一歩と位置づけ、すべての人が平等にアクセスできる空間の実現に向けて、今後もさまざまなニーズに対応したサービスの進化に取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.トライアル導入　概要
(1)実施期間&lt;br&gt;2024年11月1日(金)～12月下旬(予定) 10:00～17:00&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(2)実施場所&lt;br&gt;東京文化会館 1階受付カウンター前&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
(3)実施内容&lt;br /&gt;
期間中、１階受付カウンター前にモニター(タッチパネル)を設置。&lt;br /&gt;
呼び出しに応じて、スタッフがリモート(遠隔)で接客対応を行います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リモート接客システム「RURA」提供：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中を実現する」をビジョンに掲げ、遠隔接客サービス「RURA」を提供しています。RURAは、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるサービスです。少人数で多拠点の接客ができる点に大きな特長があり、約30店舗の受付を3名で実施している例もございます。接客の一部を自宅など遠隔地から行うことで、店舗運営の効率化や、接客業における新しい働き方の実現が可能となります。&lt;br /&gt;
会社名 ：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役　望月亮輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://timeleap-rura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://timeleap-rura.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202412051196/_prw_PI3im_nKJOqQVD.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>利用者の51.５％が60歳以上　シニア世代の情報格差を埋める“人にやさしい”デジタル化を実現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202410319150</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 13:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>全国８０ヵ所で企業・文化施設の運営、コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS）は、指定管理者として運営する東京都小金...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年10月31日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

全国８０ヵ所で企業・文化施設の運営、コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）は、指定管理者として運営する東京都小金井市「小金井 宮地楽器ホール（小金井市民交流センター）」において、７月１日（月）～８月３１日（土）の間、リモート接客サービス（※１）の実証実験を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ １）スタッフが離れた場所からモニター越しに現場の様子をリアルタイムで確認し、接客を行うことができるサービス&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１．地域に密着した市民交流センターの&lt;br&gt;“誰もが使いやすい受付サービス”のデジタル化への挑戦
「小金井 宮地楽器ホール（小金井市民交流センター）」では、今後のパンデミックや武蔵小金井駅前再開発に伴う新たな利用者増を見据え、疑問の大小や、年齢、デジタルに慣れ親しんでいる人/そうでない人に関わらず、誰もが使いやすく安心して疑問が解消できる、デジタルを活用した“人にやさしい”受付サービスを模索しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回の実証実験では、利用者がタッチパネル上で情報を確認し、さらに詳しい情報を知りたい場合や直接スタッフに尋ねたい場合は、呼び出しボタンを押してリアルタイムに会話できる仕組みを採用。受付サービスに対する利用者のニーズを明らかにし、最適なサービス設計に活かすことを目的として行われました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２. 利用者の51．5％が60歳以上　&lt;br&gt;情報の見つけやすさと安心感がシニア世代の利用を後押し　
&lt;br /&gt;
総務省が発行する情報通信白書によると、インターネット利用率は、 60 歳以上になると年齢が上がるにつれて低下する傾向にあり （※２） 、デジタルディバイド（情報格差）が起こりやすい世代とされています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一方で今回の実証実験では、６０代が３３．３％、次いで７０代が１８．２％となり、シニア世代の利用率が最も高い（５１．５％）結果となりました。サービス利用後のヒアリングでは、「タッチパネル内の情報が見やすく思ったより操作がスムーズにできて、年配者の私でも使いやすかった」「最終的には直接スタッフと話せる機能があることが、安心感につながった」という声も聞かれています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
限られたデータベースの中だからこそ的確に情報収集ができ、「解決できなければ聞ける」手段が残されていることが、デジタル機器操作に対する不安を和らげ、シニア世代の利用促進につながったと言えるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※ ２）&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r04/html/nd238120.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;総務省情報通信白書（令和４年版）&lt;/a&gt;より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３. 駅前立地を活かし、施設内情報に留まらないハブ機能としての役割も期待
&lt;br /&gt;
一部のサービス利用者に対し、どのような機能が追加されれば、サービスの利用動機が高まるかをヒアリングしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;バス発車までの待機場所として館内を利用している高齢の方は、「タッチパネルで時刻表が確認できれば、雨に濡れずに済む」と答えました。グラフからもわかるように、様々な施設が集中する駅前に位置することを活かして、交通・行政・商業施設の情報や機能集約を担うことも期待されているようです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
さらに、「小金井市の観光情報」も一定数希望がありますが、これは、近年の駅前再開発事業（※３）に関連して、他市からの移住者・観光者の増加が見込まれることが要因と推測されます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
今回の実証実験ではリモート接客サービスの利用者層や、そのニーズが明らかになってきました。「小金井 宮地楽器ホール（小金井市民交流センター）」では、地域に密着した市民交流センターとして、今後も誰もが使いやすく安心して疑問が解消できる、デジタルを活用した“人にやさしい”受付サービスの実現を模索していきます。&lt;br /&gt;
SPSは変化する社会と利用者のニーズに柔軟に対応し、リモート接客サービスの普及を推進していきます。また、デジタルとリアルの力を結集し、より豊かな社会の創造に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※３）小金井市HPより　&lt;a href=&quot;https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/machitoshi/eki/susashikoganeiminami/info.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;武蔵小金井駅南口地区市街地再開発事業&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
４．実証実験の概要
（１）導入期間　　２０２４年７月１日（月）～８月３１日（土）１０:００～１７:００&lt;br /&gt;
（２）導入場所　　「小金井　宮地楽器ホール」内　１階受付　　東京都小金井市本町６－１４－４５&lt;br /&gt;
（３）内容　　　　「小金井　宮地楽器ホール」１階受付にモニター（タッチパネル）を設置。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　呼び出しに応じて、スタッフがリモート（遠隔）で接客対応を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小金井 宮地楽器ホール（小金井市民交流センター）&lt;br /&gt;
東京都小金井市にある本格的な音楽ホールを中心とした文化複合施設。「こがねいしてぃ共同事業体（代表：野村不動産パートナーズ株式会社）」が指定管理者として運営し、SPSは構成団体として施設運営と文化芸術事業の実現のための環境整備を担当しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リモート接客システム「RURA」提供：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中を実現する」をビジョンに掲げ、遠隔接客サービス「RURA」を提供しています。RURAは、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるサービスです。少人数で多拠点の接客ができる点に大きな特長があり、約30店舗の受付を3名で実施している例もございます。接客の一部を自宅など遠隔地から行うことで、店舗運営の効率化や、接客業における新しい働き方の実現が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役　望月亮輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://timeleap-rura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://timeleap-rura.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202410319150/_prw_PI3im_x8RGg53P.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>劇場・コンサートホールにおける「クローク有料化」に関するアンケート調査結果を発表</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202409277187</link>
        <pubDate>Mon, 30 Sep 2024 13:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description>文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都 江東区 代表取締役社長： 千大輔 以下 SPS）は、劇場・コンサートホールにおける公演鑑賞者を対象と...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都 江東区 代表取締役社長： 千大輔 以下 SPS）は、劇場・コンサートホールにおける公演鑑賞者を対象として、定期的にアンケート調査を実施しています。今回は、「クロークの有料化」をテーマに、関東地方に住む1,035名に対して調査を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.有料クロークでも半数が利用意向、500円以上の価格でも約60%が納得
従来、劇場やコンサートホールにおけるクロークはその多くが無料で提供されています。しかし、今回の調査の結果、アンケートに答えた公演鑑賞者の50.4%がクロークの有料化に対して前向きな意向を示していることが明らかになりました。特に30代男性が最も高い利用意向を示しています（68.1%）。また、「利用する」を選んだ回答者にその希望価格帯を尋ねた結果、約60%が500円以上の価格でもクロークを利用するという意向を示しました。全体の中央値は「500円」で、この価格帯であれば多くの鑑賞者に利用してもらえる可能性が高いと考えられます。クロークの有料化において、利用者層に応じた柔軟な価格戦略と運用戦略が利用率向上の鍵となるでしょう。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2.有料クロークに希望する付帯サービスは「オンライン事前決済」が最も支持、求められるスムーズな鑑賞体験
クロークが有料の場合に希望する付帯サービスを聞いたところ、「オンラインでの事前決済サービス」（35.2%）が最も多く支持され、「荷物を預けるための優先入場」（35.0%）がそれに続きました。この結果から、利用者がスムーズさと利便性を重視し、また、公演そのものだけでなく、公演前後の時間も快適に過ごしたいというニーズがあることが伺えます。特に、劇場・コンサートホールの非日常的空間を重要視する利用者にとって、これらの付帯サービスは有効であり、運営側にとっても効率的にサービス提供ができるメリットがあると考えられます。&lt;br /&gt;
今回の調査結果を踏まえると、有料化により従来のクロークサービスは利用者の多様なニーズに応じて変化することが予想され、公演の前後を含めた鑑賞体験の向上に寄与することが期待されます。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
SPSは、今後も公演鑑賞者からの貴重なフィードバックを収集し、文化施設の運営向上に役立てていきます。また、定期的なアンケート調査を通じて、利用者の声を反映したサービス改善を図り、より快適で満足度の高い鑑賞体験を提供してまいります。&lt;br /&gt;
調査結果全文をお知りになりたい方・クロスデータ等の活用方法は、弊社まで問い合わせください 。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要
調査目的：&lt;br /&gt;
公演鑑賞者を対象として、クローク有料化に向けた関心度合を調査目的とする。&lt;br /&gt;
調査方法：&lt;br /&gt;
過去1年間で一定回数の鑑賞行動があり、クロークを利用したことがある関東地方に住む10代～60代以上の男女を対象としたオンラインアンケートにより実態調査&lt;br /&gt;
主な調査項目：&lt;br /&gt;
クロークの利用理由/クロークの有料化（希望価格など）/重要視するポイント/付帯してほしいサービス&lt;br /&gt;
調査母集団形成：&lt;br /&gt;
関東地方在住の2万人から、「過去1年間に有料公演を鑑賞したことがある」「過去に１回以上クロークを利用したことがある」調査対象者を1,035名とした。&lt;br /&gt;
調査期間：&lt;br /&gt;
2024年8月26日 (月)～29日(木)　&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202409277187/_prw_PI5im_3mRsb10I.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「小金井 宮地楽器ホール」(東京都小金井市）で  リモート接客サービスを7月1日よりテスト導入開始</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407304361</link>
        <pubDate>Wed, 31 Jul 2024 11:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 企業・文化施設の運営、コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）は、指定管理者として施設運営を行う「小金井 宮地楽...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年7月31日&lt;br /&gt;


サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

企業・文化施設の運営、コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）は、指定管理者として施設運営を行う「小金井 宮地楽器ホール（小金井市民交流センター）」(東京都小金井市)において、7月1日（月）よりリモート接客サービス（※1）のテスト導入を開始しました。&lt;br /&gt;
※1）スタッフが離れた場所からモニター越しに現場の様子をリアルタイムで確認し、接客を行うことができるサービス&lt;br /&gt;
＜施設利用者側（1F受付）＞&lt;br /&gt;
＜スタッフ側（2F事務所）＞&lt;br /&gt;
１.コロナ禍の施設運営でわかった受付サービスの課題
「小金井 宮地楽器ホール」は、市民交流センターとして、音楽・演劇の公演開催や練習室・和室などの施設貸出を行い、市民の芸術文化活動の促進を担っています。コロナ禍も、１階受付では飛沫感染防止のカーテンをつけて利用者への対応を継続しました。入口近くに位置する受付は、ソーシャルディスタンスの確保・密にならない工夫も必要であり、安心して施設を利用いただくためにはサービスのデジタル活用が課題となっていました。&lt;br /&gt;
また小金井市では、2023年に武蔵小金井駅 南口地区市街地再開発事業（※2）が完了し、商業施設に加え、タワーマンションなどの都市型住宅も整備されました。現在は駅北口の再開発も動き出し、今後も、新たな市民・施設利用者の増加が見込まれます。初めてでもわかりやすく利用しやすい交流センターのサービス向上が、ますます求められてきています。&lt;br /&gt;
今回のテスト導入は、今後のパンデミックや新たな利用者増を見据えて「小金井 宮地楽器ホール」受付　サービスの‘人にやさしい’デジタル化を模索するものです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2）小金井市HPより　&lt;a href=&quot;https://www.city.koganei.lg.jp/shisei/seisakukeikaku/machitoshi/eki/susashikoganeiminami/info.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;武蔵小金井駅南口地区市街地再開発事業&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2．利用者にとって最適な解決法を探る‘人にやさしい’受付サービスの検証
１階受付への問い合わせは「トイレはどこですか」などのちょっとした質問から、「和室を借りる手続きはどうすればいいですか」などの自己解決しにくい疑問まで多岐にわたります。さらに、スタッフに直接尋ねることにハードルを感じる人や、デジタル機器に不慣れでスタッフに尋ねて解決を望む人もいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;＜ 待機画面には 小金井市イメージキャラクター こきんちゃんが登場！ ＞&lt;br /&gt;
今回のテスト導入では、利用者はタッチパネル上である程度の情報を確認できるようになっており、さらに詳しい情報を知りたい場合や直接尋ねたい場合は、呼び出しボタンを押してスタッフとリアルタイムに会話することができます。利用者のパネル上の動きや接客内容をデータ収集することで行動特性・ニーズを明らかにし、利用者にとっての最適なサービス設計に活かしてまいります。　&lt;br /&gt;
地域に密着した市民交流センターとして、疑問の大小や、年齢・性別、デジタルに慣れ親しんでいる人/そうでない人に関わらず、誰もが使いやすく安心して疑問が解消できる、デジタルを活用した‘人にやさしい’受付サービスの実現を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【テスト導入の概要】&lt;br /&gt;
（1）導入期間　　2024年7月1日（月）～8月31日（土）10:00～17:00&lt;br /&gt;
（2）導入場所　　「小金井 宮地楽器ホール」内　1階受付&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　東京都小金井市本町6-14-45&lt;br /&gt;
（3）内容　　　　「小金井 宮地楽器ホール」1階受付にモニター（タッチパネル）を設置。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　呼び出しに応じて、スタッフがリモート（遠隔）で接客対応を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
小金井 宮地楽器ホール（小金井市民交流センター）&lt;br /&gt;
東京都小金井市にある本格的な音楽ホールを中心とした文化複合施設。「こがねいしてぃ共同事業体（代表：野村不動産パートナーズ株式会社）」が指定管理者として運営し、SPSは構成団体として施設運営と文化芸術事業の実現のための環境整備を担当しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リモート接客システム「RURA」提供：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中を実現する」をビジョンに掲げ、遠隔接客サービス「RURA」を提供しています。RURAは、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるサービスです。少人数で多拠点の接客ができる点に大きな特長があり、約30店舗の受付を3名で実施している例もございます。接客の一部を自宅など遠隔地から行うことで、店舗運営の効率化や、接客業における新しい働き方の実現が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役　望月亮輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://timeleap-rura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://timeleap-rura.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202407304361/_prw_PI5im_vEoEQJtH.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>岡崎市シビックセンター　公演でNFTデジタルスタンプを初導入</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202407103453</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 13:02:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)は、指定管理者として岡崎市シビックセンター(愛知県岡崎市...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)は、指定管理者として岡崎市シビックセンター(愛知県岡崎市)の運営を行っています。&lt;br /&gt;
このたび初の試みとして、6月9日（日）に開催された「アンサンブル天下統一2024」公演において、NFTデジタルスタンプの配布を実施しました。また同日にバックステージツアーも実施するなど、SPSは公演そのものだけでなく、公演の前後を含む顧客体験価値の向上に取り組んでいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.取得率17%、大都市を上回る結果に
 　　　　&lt;br /&gt;
　NFTデジタルスタンプ取得時　　　　　　　　バックステージツアーの様子&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
今回、公演来場者のNFTデジタルスタンプ取得率は全体の17％に達しました。この割合は、都内の公演における平均値を上回っており、本施設において新たなテクノロジーへの関心の高さや、NFTが持つ独自の価値への期待感が高いことが示されました。また、多くの方が公演の休憩時間に取得したことから、待ち時間を有効活用し、新たな体験を創出することができたと考えています。このように来場者から積極的な反応を得ることができ、NFTデジタルスタンプの配布が新しい顧客体験の一部として評価されたと言えます。&lt;br /&gt;
また、終演後に実施したバックステージツアーでは、応募者の中から抽選で選ばれた約30名がガイドと共に舞台裏を見学しました。通常は公開されていないエリアやアーティストが創り上げたステージの裏側を間近で体感いただき、公演後の余韻を感じながら、新たな視点でお楽しみいただける機会を提供しました。参加者アンケートでは、回答者の100％が「満足」と答え、顧客体験価値の向上に寄与したことが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.“鑑賞”だけじゃない　双方向の体験で公演の魅力を最大化
従来の鑑賞体験に加えて、NFTデジタルスタンプを活用した特別企画、バックステージツアーの提供など、一方的に観るだけはないインタラクティブな要素を取り入れることで、来場者はより深く公演やアーティストと関わることができ、一層充実した顧客体験を生み出すことができます。&lt;br /&gt;
今回の公演は「アンサンブル天下統一」結成後初のチケット全席完売となりました。また、初めて鑑賞した方の割合も増加しており、新たな来場者層の拡大が見られました。これは、結成から 11 年目を迎えた彼らの音楽の魅力がますます多くの人々に広まっていることを示しています。 2024 年 12 月に開催される次回公演では、 NFT デジタルスタンプを取得したリピーターに対して特典をご用意しており、さらなる魅力発信を目指します。&lt;br /&gt;
SPSは今後も新しいアイデアを通じて顧客体験価値を向上させ、より豊かな文化芸術体験を創出するために取り組んでまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配布されたオリジナルスタンプ&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「アンサンブル天下統一」
“岡崎発信で音楽の素晴らしさを天下に伝える”をモットーに、岡崎市シビックセンターを拠点に活動を展開している弦楽トリオ。岡崎市出身でソリストとしても活躍する中木健二（東京藝術大学音楽学部准教授）が、ヴァイオリンの長原幸太（読売日本交響楽団コンサートマスター）とヴィオラの鈴木康浩（読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者）と共に結成した岡崎初のレジデント・アンサンブル。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
◆「クローズアップおかざき アンサンブル天下統一2024」実施概要
【日時】 2024年6月9日（日）15：00開演&lt;br /&gt;
【会場】 岡崎市シビックセンターコンサートホール　コロネット&lt;br /&gt;
【出演者】アンサンブル天下統一〔中木健二（チェロ）、長原幸太（ヴァイオリン）、鈴木康浩（ヴィオラ）〕、パスカル・ドゥヴァイヨン（ピアノ）&lt;br /&gt;
【曲目】　&lt;br /&gt;
エネスク：オーバード（朝の歌） 　　　&lt;br /&gt;
ベートーヴェン：弦楽三重奏曲 ニ長調 Op. 9-2&lt;br /&gt;
ブラームス：ピアノ四重奏曲 第3番 ハ短調 Op. 60&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
NFTデジタルスタンプ提供：スタートバーン株式会社&lt;br /&gt;
スタートバーンは世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供し、より豊かな社会の実現を目指す会社です。アート作品の信頼性や真正性の担保および価値継承を支えるブロックチェーンインフラ「Startrail」を構築しています。今回のNFTデジタルスタンプ配布には、スタートバーンが提供するFUN FAN NFTが使用されております。&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://startbahn.io/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://startbahn.io&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202407103453/_prw_PI3im_dfIST7R9.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>『見学コミュニケーション』 特許庁商標登録のお知らせ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202406242591</link>
        <pubDate>Mon, 24 Jun 2024 14:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 全国の企業PR施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）は、企業ミュージアムやオープンハウス...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
全国の企業PR施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区　代表取締役社長：千大輔　以下SPS）は、企業ミュージアムやオープンハウスなどの企業PR施設における当社独自のファンづくり手法『見学コミュニケーション』の商標登録を特許庁に出願し、登録が認められましたのでお知らせいたします。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
1.サントリー工場見学発　お客様と企業をつなぐ独自手法が誕生
&lt;br /&gt;
SPSは、1963年、サントリー〈天然水のビール工場〉東京・武蔵野の開設と同時に「ご案内係」として施設案内業務を開始しました。その高い専門知識とホスピタリティはサントリーグループの工場案内の特色となり、以来60年以上来場するお客様にサントリービールの美味しさ・製法・こだわりをお伝えし続けてきました。&lt;br /&gt;
現在、山崎蒸溜所や登美の丘ワイナリーを含む全国9拠点のサントリーグループ各社の工場にて、年間65万人（※1）のお客様をお迎えしています。『つくり手に代わって製品やブランドの魅力を伝え、ファンを増やす』というSPS独自の手法は、やがてサントリーグループ内だけでなく、他の企業や自治体にも広がり、多くの企業や施設のファンづくりに貢献してきました。&lt;br /&gt;
※1：2016年～2019年来場者実績より&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.体験の魅力を生む『見学コミュニケーション』
&lt;br /&gt;
SPSでは、工場見学で長年にわたり培った経験と実績を活かし、『見学コミュニケーション』というサービスを展開しています。これは、企業PR施設における重要なコミュニケーション手法であり、様々なステークホルダーと施設を結ぶ役割を果たしています。お客様が製造工程を見学するだけでなく、企業内部を実際に体験したり、企業の理念や価値観に触れる機会を創出することで、製品だけでなく企業の思想や意義を体感的に理解し、共感を深めることができます。このサービスでは上記のような体験を通じて、お客様と企業の絆をより強固なものにし、新たなファンを育むことを目指しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.企業ミュージアムの存在意義の高まりと新たな価値提供&amp;nbsp;
近年、企業のパーパス・ストーリーを重視する動きが増えており（※2）、新しい施設のオープンや既存施設のリニューアルが活発に行われるなど、企業ミュージアムの存在意義は高まりを見せています。企業ミュージアムは、様々なステークホルダーにパーパスを伝える場としても進化を続け、独自の価値を提供していくことが求められているのです。『見学コミュニケーション』は、その変化に対応しながら、新規施設のコンセプト設計から教育、アフターフォローや既存施設の品質改善まで、幅広く支援を行っています。今回の商標登録によって、サービスの品質と効果を保証し、当社の専門性と信頼性をお客様に示すことができたと考えています。今後も変化する時代の中で、お客様により安心したサービスを提供し、企業の新たな価値づくりやファンづくりに貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※2：エスエムオー株式会社調べ　&lt;a href=&quot;https://www.smo-inc.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.smo-inc.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商標登録の概要
【商標】見学コミュニケーション&lt;br /&gt;
【商標権者】サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
【登録番号】第6759710号&lt;br /&gt;
【区分】第35類&lt;br /&gt;
【登録日】令和5年12月5日&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可：多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202406242591/_prw_PI7im_5cYT04fp.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>次世代の音楽家育成で豊かなまちづくりを『京阪沿線リレーコンサート』枚方市総合文化芸術センター等で開催</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404239835</link>
        <pubDate>Tue, 23 Apr 2024 12:03:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)は、指定管理者として施設運営を行う枚方市総合文化芸術セン...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年4月23日&lt;br /&gt;


&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)は、指定管理者として施設運営を行う枚方市総合文化芸術センター(大阪府枚方市)において、3月17日（日）『京阪フレッシュアーティスト・リレーコンサート　枚方公演』を行いました。&lt;br /&gt; 
この企画は、６市の文化ホールと２つの民間企業で実現した共同事業であり、次世代の音楽家の発掘・育成、ひいては、京阪沿線の豊かなまちづくりに寄与することを目的としています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
枚方公演でデビューした４名のアーティスト&lt;br /&gt; 
ひらしんイベントホールでの公演の様子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
①６市の文化ホール・２つの民間企業が思いを一つにして生まれかわった共同事業 線路でつながる京阪沿線を音楽で豊かなまちに&amp;nbsp; 
2023年3月に閣議決定された文化芸術推進基本計画（第２期）に記されているように、次代の文化を創造する芸術家育成は日本の文化芸術を支える重要な活動です。しかし、新型コロナの影響により公演数は⼤幅に減少、多くの次世代音楽家たちの成長機会が失われました。京阪沿線に音楽ホールを構える6市の文化施設（※1）も例外ではなく、これまで音楽家育成を目的に企画していた共同コンサートも、長らく中断を余儀なくされていました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
この失われた機会を取り戻すべく、2022年、6市の文化施設は共同コンサートを再開。また、翌年には、思いに賛同した6市にまたがる京阪電鉄を運営する京阪ホールディングス、京阪沿線に店舗『イズミヤショッピングセンター』を構える株式会社エイチ・ツー・オー商業開発も加わり、約4カ月間をかけ、新たに『京阪フレッシュアーティスト・リレーコンサート』として再企画しました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
8団体が連携することで、5つの音楽ホール・4つのショッピングセンターでの約1か月間にわたる、リレー公演が実現できました。また、民間企業の広報協力により1ホールで実施していた以前より、多くの音楽家に成長機会を提供することができ、線路でつながる地域全体を音楽でつなげたいという思いを届けました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※1：枚方市総合文化芸術センター、宇治市文化センター、八幡市文化センター、寝屋川市立地域交流センター、門真市民文化会館、守口文化センター&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
②枚方にゆかりのある若手音楽家８名がデビュー&lt;br&gt;公演もイチから共同制作。今後の音楽家としての活動をサポート 
多数の応募者から、厳正な書類・演奏審査を行い、若手音楽家４組８名が、枚方公演メンバーとして選ばれました。今後も音楽家として活動していくため、彼らは演奏者としてだけではなく、公演自体の制作にも深く携わりました。プログラムの選曲・衣装選び・パンフレット校正・チケット販売など多岐に渡る準備業務を、枚方市総合文化芸術センター事業担当者と共同で行い、約２時間のコンサートを作りあげました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
出演者の片山梨子さんは、「今回をきっかけに、枚方市アーティストバンク（※2）にも登録したので、今後も、枚方の子どもたちに音楽を届け続けたい」。今倉希望さんは、「このホールで２年以内に自分のリサイタルを開くという目標を持ち、活動を続けたい」と語りました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
『京阪フレッシュアーティスト・リレーコンサート　枚方公演』が、若手音楽家たちが自分の道を考え、具体的な目標を持って取り組むきっかけになったとSPSでは考えています。　枚方市が掲げる「文化芸術を通じた喜びと誇り、愛着を感じられるまちづくり」を実現すべく、今後も地域に合わせた取り組みや文化活動のサポートを行い、　中長期的な視点で　地域活性化に貢献してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
※2：実力ある若手芸術家を発掘・登録し、活動機会の提供と若手芸術家への支援を図る枚方市のバンク&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
③関係者の声 
京阪沿線でつながった６市の文化施設が指定管理者の枠を超え2つの企業との共催で、若手音楽家たちのために力を合わせコンサートを開きました。このような試みは、全国的にも珍しいのではないかと思います。企画会議から本番まで、とても楽しく、有意義な体験となりました。６市それぞれの施設ルールにのっとり、本番対応も刺激的で多くの学びをもたらしました。また活動に参加した音楽家同士にもそれぞれの交流が生まれています。今後もこの活動を継続できるよう努力してまいります。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
門真市民文化会館ルミエールホール　門真市立公民館（特定非営利活動法人トイボックス）&lt;br /&gt; 
館長　別府 尚武&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
今回は京阪フレッシュアーティストコンサートで初めてスピンアウト企画として、弊社ショッピングセンター内でのミニコンサートを開催し２組の若手音楽家の方に出演いただきました。当初の想像以上に、アーティストの方と地域の方が交流され、また私どもの館内もその音楽で華やかな楽しい空間となりました。初めてクラシックに触れる方もおられ、今度は新たな音楽ファンとして地元のホールに足を運んでいただく、また私どもの店にも来ていただく、そんなお客様・アーティスト・ホール・ショッピングセンターの「四方よし」の循環がますます生まれることを期待しております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
株式会社エイチ・ツー・オー商業開発　サステナビリティ事業推進部　&lt;br /&gt; 
次長　松田　京子&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
④「京阪フレッシュアーティスト　リレーコンサート　枚方公演」実施概要　 
【日時】　3月17日（日）14：00開演&lt;br /&gt; 
【会場】　枚方市総合文化芸術センター　ひらしんイベントホール&lt;br /&gt; 
【出演者と演奏曲】　&lt;br /&gt; 
・今倉 希望　　／ピアノ　　／大阪府枚方市出身&lt;br /&gt; 
きらきら星変奏曲 K.265（モーツァルト)　幻想的小品集から「道化師」 作品3－4（ラフマニノフ)&lt;br /&gt; 
チャルダッシュ（作曲者：モンティ／編曲者：イルデフォンソ・デ・ロス・レジェス)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・片山 梨子　　／ピアノ　　／大阪府枚方市在住&lt;br /&gt; 
平均律クラヴィーア曲集第１巻 第13番 前奏曲とフーガ BWV858 嬰ヘ長調（Ｊ.Ｓ.バッハ)&lt;br /&gt; 
バラード第１番 ト短調 作品23（Ｆ.ショパン)　ノクターン第８番 イ長調（Ｊ.フィールド)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・trio étoile　　／アンサンブル　　／大阪府守口市在住&lt;br /&gt; 
　赤星 佳穂【フルート】　成 希蘭【フルート】　色島 茉里奈【フルート】　大矢 涼生【打楽器】（フルート、打楽器）&lt;br /&gt; 
ティコティコ（ゼキーニャ・ジ・アブレウ)　イパネマの娘（アントニオ・カルロス・ジョビン)&lt;br /&gt; 
小組曲 第二番から 第１楽章、第２楽章、第４楽章（アベラルド・アルビージ)&lt;br /&gt; 
上を向いて歩こう（坂本九)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
・福岡 真凜　　／ヴァイオリン　　／京都府宇治市在住&lt;br /&gt; 
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47第1楽章（Ｊ.シベリウス)&lt;br /&gt; 
ユーモレスク 第１番 作品 87（Ｊ.シベリウス)&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 ＜他会場 開催日時＞　&lt;br /&gt; 3月&amp;nbsp; 7日（木）寝屋川市立地域交流センター&lt;br /&gt; 3月&amp;nbsp; 9日（土）門真市民文化会館&lt;br /&gt; 3月16日（土）宇治市文化センター&lt;br /&gt; 3月23日（土）八幡市文化センター&lt;br /&gt; 3月24日（日）イズミヤSC六地蔵　&lt;br /&gt; 3月31日（日）、4月&amp;nbsp; 6日（土）イズミヤSC枚方&lt;br /&gt; 4月&amp;nbsp; 7日（日）イズミヤSC八幡&lt;br /&gt; 4月14日（日）イズミヤSC門真&lt;br /&gt; &amp;nbsp;&lt;br /&gt; （SC・・・ショッピングセンター）&amp;nbsp;&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
サントリーパブリシティサービス株式会社について 
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt; 
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt; 
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt; 
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202404239835/_prw_PI7im_C36G009S.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>1000人が体験！「リモート接客サービス」で新たな価値提供を実現</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404189657</link>
        <pubDate>Mon, 22 Apr 2024 11:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 全国80箇所で企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)以下 ＳＰＳ）は、指定管理者とし...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
全国80箇所で企業施設・文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)以下 ＳＰＳ）は、指定管理者として施設運営を行う「茨木市文化・子育て複合施設 おにクル」（大阪府茨木市）において、1月17日（水）～3月17日（日）までの期間、茨木市と共同でリモート接客サービス※の実証実験を行いました。&lt;br /&gt;
この実証実験により、リモート接客サービスが、施設利用価値を向上させると同時に、利用者への新たな価値提供にも効果的であることが示されました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1.実証実験　背景 
実証実験は、デジタル技術の活用により、全ての市民に使いやすい施設を実現し、サービスの向上に貢献することを目的として実施しました。特に無人フロア・エリアのインフォメーションサービス向上やユニバーサルコミュニケーションの支援に重点を置きながら、SPSの長年にわたる施設運営・コンサルティング経験から得た知見を活かし、利用者のニーズ把握と独自の取り組みを追求しました。&lt;br /&gt;
また、今回オペレーター自身も遠隔地でのリモートワークやテレワークを活用しながら接客を行い、接客業における新たな働き方の可能性に挑戦しました。その他にも、子育て中のOGを接客オぺレーターとして採用するなど、新たな雇用創出の可能性も探りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
2.実証実験　結果
期間中のリモート接客サービス利用者は1000人以上に上りました。420人が回答したアンケートでは、今までにない先進的な取り組みについてや、無人フロアでの接客の利便性が高く評価されました。また、回答者の96%がリモート接客サービスを「使いやすい」と答え、リアル（対面）の接客と変わらない円滑なコミュニケーションの実現が実証されました。&lt;br /&gt;
この実証実験によって得られた具体的な成果は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【①利用満足度向上】: &lt;br /&gt;
・無人フロアのサービス充実に加え、翻訳機能やテキスト表示、カメラによる画面共有などの多様なコンテンツを活用した接客で、応対品質の向上が実現されました。&lt;br /&gt;
・イベント実施や環境に応じたUI、ユーザビリティの改善などを通して、単なるインフォメーションモニターに留まらない多彩な利用方法を見出し、利用者がより便利で魅力的な体験を楽しむための役割を果たしました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
【②業務効率性向上】: &lt;br /&gt;
・オペレーターが複数箇所の利用者を対応できるため、ご要望に対して柔軟な対応が可能となりました。&lt;br /&gt;
・有人受付の混雑時の待機列解消やご指摘の減少に貢献しました。&lt;br /&gt;
・リモートワークやテレワークの活用で、オペレーターの柔軟な働き方が実現されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
このように、人材不足を抱える接客サービス業界においても、多様な働き方の選択肢を提供し、サステナブルな施設運営を行っていくことは、今後、利用者側も含めた双方にとって大きな意義を持つことでしょう。今後も私たちは変化する社会と利用者のニーズに柔軟に対応し、リモート接客サービスの普及を推進していきます。また、デジタルとリアルの力を結集し、より豊かな社会の創造に貢献してまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
茨木市　市民文化部共創推進課　ご担当者様コメント
リモート接客サービスの実験期間中は、おにクルにマッチしたイベントの開催やUIの改善など、SPSさんには積極的な取り組みをしていただきました。これにより、市民の利用促進や認知度向上につながったと考えています。このサービスの魅力は、AIではなく、裏に人がいるという安心感だと思います。そのコミュニケーションがあることで、接客をより特別なものにしていると感じています。&lt;br /&gt;
おにクルは実験の場であり、チャレンジするための場でもあります。この実証実験から得た示唆を踏まえながら、これからもさまざまな取り組みに挑戦していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
3.実証実験　概要
（１）実験日時　2024年1月17日（水）～3月17日（日） 10:00～18:00 稼働日数44日間　&lt;br /&gt;
（２）実験場所&lt;br /&gt;
①お客様側：「茨木市文化・子育て複合施設 おにクル」内（大阪府茨木市駅前3-9-45）&lt;br /&gt;
1階：受付/3階：エレベーター前/7階：ホワイエ&lt;br /&gt;
②オペレーター側：自宅等から遠隔で対応（東京都）&lt;br /&gt;
（３）実験内容&lt;br /&gt;
期間中、「おにクル」1階受付・3階エレベーター前・7階ホワイエにモニターを設置し、オペレーター1名がリモートで接客対応を行いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
リモート接客システム「RURA」提供：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中を実現する」をビジョンに掲げ、遠隔接客サービス「RURA」を提供しています。RURAは、インターネットを通じて店舗の接客を遠隔地から行なうことができるサービスです。少人数で多拠点の接客ができる点に大きな特長があり、約30店舗の受付を3名で実施している例もございます。接客の一部を自宅など遠隔地から行うことで、店舗運営の効率化や、接客業における新しい働き方の実現が可能となります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：タイムリープ株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都千代田区岩本町1-9-1 アイアンビルヂング3F&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役　望月亮輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://timeleap-rura.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://timeleap-rura.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202404189657/_prw_PI1im_jN9MxCo0.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>子供たちの発想きらめくコンサートで３００人を魅了！ 岡崎を彩る　ジュニア・アートプロデューサー</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202404159469</link>
        <pubDate>Tue, 16 Apr 2024 13:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)は、指定管理者として施設運営を行う岡崎市シビックセンター...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社(本社：東京都江東区 代表取締役社長：千大輔 以下SPS)は、指定管理者として施設運営を行う岡崎市シビックセンター(愛知県岡崎市)において、文化芸術で地域の活性化をはかり、次世代を担う子供たちの可能性や未来を広げるさまざまな事業を推進しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２０２２年度からスタートした「ジュニア・アートプロデューサー」プロジェクトは、子供たちが自由な発想と創造力を発揮できる環境を提供し、興味関心の幅、そして自らの可能性を広げ、創造的な活動ができるようになることを目指しています。２０２３年度は岡崎市内在住の小学５年生～中学２年生の４名がプロデューサーとして、コンサートの企画制作に挑戦しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
１.　創造力を育む　全８回のプログラム
岡崎市は、「第２次岡崎市文化振興推進計画」※）において、”次世代の文化芸術活動を担う人づくり”を重要な課題と位置付けています。SPSは「ジュニア・アートプロデューサー」プロジェクトを通して、参加する子供たちが文化芸術の魅力や意義を実際に体感するだけでなく、将来の社会や自己の選択においても役立つ能力を育むための全８回のプログラムを用意しています。&lt;br /&gt;
岡崎市出身のアーティスト・近藤幹夫氏とSPSの事業プロデューサーのサポートのもと、子供たちは、独自のテーマからタイトル、全体の構成に至るまでを一から考案。自身が作りたいもののイメージを具現化するワークから、チラシのデザイン、収支計画、広報計画の作成などの実務的な準備にも取り組みました。広報活動の一環として記者発表も行われ、自分たちの思いを言葉に乗せてメディアや地域の注目を集めるように努めるなど、全員が最大限に創造力を発揮し、ひとつのステージを創り上げるために、奮闘を重ねました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
２.　岡崎市長もエール！躍動するジュニア・アートプロデューサー　
５か月に及ぶ準備期間を経て、３月３０日（土）にコンサートが開催されました。リハーサル段階から入念な準備を重ね、プロデューサーとして全体を統括指示するだけではなく、照明、ドアマン、影アナなど様々な役割を担当。当日は岡崎市長の中根康浩氏も応援に訪れ、子供たちにエールを送りました。当初の目標を上回る約３００人のお客様がご来場され、カーテンコールでは会場内が温かい拍手で包まれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
中根市長とジュニア・アートプロデューサー&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
カーテンコール&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■参加者（ジュニア・アートプロデューサー）コメント
「プロデューサーのお仕事を体験できて、他のコンサートに行っても裏側のことを考えるようになり、今までと違う視点で見れるようになった。」&lt;br /&gt;
「この経験を通じて、より音楽への愛着が深まったし、自分の成長も感じた。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■保護者コメント
「昨年度に続き、２回目の参加。公の場に出ることで何かを得てくれるのではと思っていたが、実際に参加してみて、とても良かったと感じている。この取り組みを通じて成長し、得た成果をコンサートで発揮できたことで、本人の自信につながったと思う。」&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
３.　文化芸術の力で子供たちの未来を広げる
ジュニア・アートプロデューサーとして活動した子供たちは、自分たちのアイデアや感性を鮮やかに表現し、創造力を探求することで、コンサートを成功へと導きました。今回育まれたこの創造力は、今後、文化芸術の分野だけでなく、日常生活の中でも新しいアイデアや解決策を見つけ、自分自身の未来を広げる手助けとなるでしょう。&lt;br /&gt;
過去３年間のコロナ禍で、日常的な交流や表現の機会が制約され、子供たちの成長における貴重な時間が失われたと言っても過言ではありません。地元のアーティストと密に連携しながら進めてきたこのプロジェクトは、その中でも重要な役割を果たし、子供たちにコミュニケーションや自己表現の場を提供してきました。引き続き、私たちはこのような取り組みを積極的に継続していき、将来的に子供たちが自己表現の枠を超え、独自の視点で考え、行動し、社会に貢献できる存在となることを願っています。&lt;br /&gt;
SPSは今後も中長期的な視点で、文化芸術を通じて地域の活性化に貢献し続けてまいります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
※) &lt;a href=&quot;https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1303/1323/p034881_d/fil/keikakukaiteiban.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.city.okazaki.lg.jp/1300/1303/1323/p034881_d/fil/keikakukaiteiban.pdf&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;
（岡崎市 「第２次岡崎市文化振興推進計画」）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ジュニア・アートプロデューサー「音の春風～心に届く未来へのエール～」実施概要
【日時】&amp;nbsp; &amp;nbsp;３月３０日(土) １３:００開演&lt;br /&gt;
【場所】&amp;nbsp; &amp;nbsp; 岡崎市シビックセンター コンサートホール コロネット&lt;br /&gt;
【出演者】伴真由子（ソプラノ）、金沢あきな（ピアノ）、近藤幹夫（マリンバ/活動サポーター）&lt;br /&gt;
美郷（パーカッション）、ジュニア・アートプロデューサー４名&lt;br /&gt;
【URL】　&lt;a href=&quot;https://www.civic.okazaki.aichi.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.civic.okazaki.aichi.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
サントリーパブリシティサービス株式会社について&lt;br /&gt;
SPSは、１９６３年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt;
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの３０を数える企業施設と人々の心豊かな生活・地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など５０箇所の文化施設の運営。また、その施設運営で培ったノウハウを元に、様々なターゲットに向けた「オリジナルイベント企画提案」、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営トータルプロデュース」業務を展開しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt;
所在地 ：東京都江東区豊洲３-２-２４ 豊洲フォレシア１６階&lt;br /&gt;
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt;
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、２０１７年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202404159469/_prw_PI1im_B4ozZBG7.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>「クラ活」ブーム到来！？ クラシック公演の鑑賞目的 第１位「魅力的なアーティスト」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202402267003</link>
        <pubDate>Tue, 27 Feb 2024 12:01:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>サントリーパブリシティサービス</dc:creator>
        <description> 文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都 江東区 代表取締役社長： 千大輔 以下 SPS）は 、クラシック公演（オーケストラ・リサイタル・オ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2024年2月27日&lt;br /&gt;


サントリーパブリシティサービス株式会社 &lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

文化施設の運営・コンサルティング業務を展開するサントリーパブリシティサービス株式会社（本社：東京都 江東区 代表取締役社長： 千大輔 以下 SPS）は 、クラシック公演（オーケストラ・リサイタル・オペラ・バレエ・室内楽）の鑑賞者を対象として、定期的に「クラシック愛好家アンケート」を実施しています。&lt;br /&gt; 
第4回目となる今回は、手軽に多彩な音楽が楽しめる時代に、クラシックの魅力を次世代につなげる役割を担う30～40代に限定し、1,032名に対して調査を行いました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
全体サマリー 
コンサートホールに足を運ぶクラシックファンにとって、ホールでしか味わえない「非日常感」や、生演奏ならではの臨場感たっぷりの「音色」は何事にも代えがたい魅力だと感じる方も多いでしょう。しかし、この度の調査は、その常識を覆す結果となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．30代、クラシック公演を鑑賞する目的の第１位は「魅力的なアーティスト」&lt;br /&gt; 
２．CDよりも、アーティストや公演の様子も楽しめる「YouTube」が圧倒的に人気&lt;br /&gt; 
３．30～40代のクラシックファンは、鑑賞体験に加えて推し活＝「クラ活」を楽しんでいる&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
１．　30代、 公演鑑賞の目的は、 &lt;br&gt;雰囲気・音色を抜き、第１位は「魅力的なアーティスト」 
『クラシック公演の魅力』を尋ねたところ、30代では、第1位「魅力的なアーティスト（28％）」、第2位「非日常の劇場・コンサートホールの雰囲気（24％）」、第3位「クラシックならではの音色（14％）」となりました。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、40代では、第1位「非日常の劇場・コンサートホールの雰囲気（27％）」、第2位「魅力的なアーティスト（20％）」と30代と比べ順位の入れ替わりはありますが、そのポイント差は7%と大きくなく、また「クラシックならではの音色（19％）」は第3位でした。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
30〜40代のファン層が、クラシック公演に求めることは、曲目や音色、ホールの雰囲気よりも、アーティスト個人にフォーカスしたものになっているようです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
２．　CD派は、実は少数派？&lt;br&gt;YouTubeでアーティスト・公演の様子も楽しむ　が主流に 
『劇場・ホール以外でクラシック音楽を聴く方法』を尋ねた問いでは、30代前・後半、40代前・後半、いずれにおいても第1位は「YouTube」、第2位は「音楽ストリーミングサービス」、第3位は「CD」でした。年齢が若くなるほど、「YouTube」視聴の比率は高まっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
多くの劇場・ホールでは、自宅でもクラシックを楽しめるようにとCDのグッズ販売を行うのが主流ですが、30～40代では、音色だけではなく、アーティストや公演の様子を目で見て楽しめる「YouTube」が主な視聴方法になっていることは間違いなさそうです。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
また、前段落のQ9と合わせて考えて見ると、ホール、自宅などの視聴場所に関わらず、アーティスト自身や、彼らのトーク・パフォーマンスを楽しみにしているファンも多くいるといえるでしょう。クラシック公演も、「聴く」ことだけではなく「見せる・魅せる」工夫が必要となっています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
３．　30～40代のファンにとって&lt;br&gt;公演を見ることは、鑑賞体験ではなく推し活＝「クラ活」へ 
昨今では、「YouTube」で注目されたピアニストが地上波の音楽番組に出演し、ポップシンガーと共演することも珍しくありません。クラシック音楽の専門媒体の付録にも、アーティスト達の写真を連ねたカレンダーなども増えてきています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
劇場・コンサートホールでも、曲目や音響設備・コンサートホールの雰囲気づくりに加え、アーティストの個性や音楽スタイルに合わせて、その魅力にフォーカスした演出を取り入れることが、クラシックの魅力を次世代に伝える役割を担う30～40代のファン層を掴むきっかけとなっていくのではないでしょうか。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
 
 
 
 SPSは、文化施設運営の向上を目指し、今後も クラシック愛好家（ 鑑賞者 ）へ のヒアリングアンケートを定期的に実施してまいります。調査結果全文をお知りになりたい方・クロスデータ等の活用方法は、弊社まで問い合わせください 。&lt;br /&gt;  
 
 
 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■調査概要 
調査名　 ：クラシック愛好家アンケート調査（第４回）&lt;br /&gt; 
調査目的：クラシック公演（オーケストラ・リサイタル・オペラ・バレエ・室内楽）に足を運ぶ人を対象として、どこに劇場体験価値があるか調査する。※手軽に多彩な音楽が楽しめる時代に、クラシックの魅力を次世代につなげる役割を担う30～40代に限定　　&lt;br /&gt; 
調査方法：2023年に一定回数の鑑賞行動があり、全国30代～40代の男女を対象としたオンラインアンケートにより実態調査&lt;br /&gt; 
主な調査項目：鑑賞の動向／求めるサービス／クラシック公演との接点／クラシック公演の魅力やPR&lt;br /&gt; 
調査母集団形成：全国4万人から、「2023年にクラシック公演（オーケストラ・リサイタル・オペラ・バレエ・室内楽）の有料公演を鑑賞したことがある」と条件設定。調査対象者を1,032名とした。&lt;br /&gt; 
調査期間：2024年1月18日 (木)～20日(土)　&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
■サントリーパブリシティサービス株式会社について 
SPSは、1963年の創業以来、人と企業、人と文化、人と地域をつなぐ接点の場で、独自の価値を創造することに取り組んでまいりました。&lt;br /&gt; 
ブランド創出やステークホルダーとの関係強化につながる工場見学・企業展示・企業受付・インフォメーション・コールセンターなどの30を数える企業施設の運営。人々の心豊かな生活と、地域の活性化に貢献する音楽ホールや美術館など50箇所の文化施設の運営。また、施設運営で培ったノウハウを元に、組織と人の成長を促す「研修企画・運営」、施設の価値創造・向上につながる「施設運営コンサルティング」業務を展開しています。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
会社名 ：サントリーパブリシティサービス株式会社&lt;br /&gt; 
所在地 ：東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア16階&lt;br /&gt; 
代表者 ：代表取締役社長　千大輔&lt;br /&gt; 
URL ：&lt;a href=&quot;https://www.sps.sgn.ne.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.sps.sgn.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt; 
登録・認可： 多様な働き方ができる企業として、2017年に厚生労働省の「えるぼし」認定を獲得。この他にも、地方自治体が制定する、女性が活躍する企業に与えられる認証も複数受けています。働きやすい会社、仕事と介護、子育てが両立できる会社として多くの認証をいただいております。&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt; 
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107045/202402267003/_prw_PI12im_R9o1k1iF.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
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