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    <title>法人別リリース</title>
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        <title>世界に一つだけ、オンリーワンのクラフトビールをご自分で</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302283423</link>
        <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 23:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>吉田</dc:creator>
        <description> 世界に一つだけ、オンリーワンのクラフトビールをご自分で ～和歌山市加太にて醸造体験サービスをスタート～   株式会社　吉田（和歌山ブルワリー）は2016年より和歌山市十一番丁でクラフトビールの製造を...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 世界に一つだけ、オンリーワンのクラフトビールをご自分で ～和歌山市加太にて醸造体験サービスをスタート～&lt;br /&gt;
   &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社　吉田（和歌山ブルワリー）は2016年より和歌山市十一番丁でクラフトビールの製造を始めている。&lt;br /&gt;
2022年10月に和歌山市加太1620に第2工場を立ち上げた。工場の前には加太海水浴場のビーチが広がり、温泉ホテルもあるリゾート立地である。和歌山ブルワリーは地域とのつながりを大切にするのが基本理念にある。今回、和歌山ブルワリー加太醸造所では個人や酒販店、飲食店様を対象にしたクラフトビールを仲間で作れる醸造設備を導入し、醸造サービスをスタートした。&lt;br /&gt;
今までは企業がオリジナルビールを受注醸造する企業向けがほとんどであり、個人や商店にとっては製造ロットが大きかった。そこで和歌山ブルワリーでは仲間で気軽に楽しめ、自分たちの手でクラフトビールを醸造体験のできる場所を用意した。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
家族や仲間で自分たちだけのビールを造るもよし、飲食店がお客様と一緒になってビール造り体験をして、その後、オリジナルビールに育てるなど使い方は様々だが、自分たちのビールが造れることは、顧客目線で考えても顧客満足度は高い。また周辺にはホテルもあり、ビール造りの後にはホテルで宿泊し、和歌山の美味しい料理や景勝地を楽しんでいただく等、地元活性の一助を担えればと考えている。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クラフトビールの本場アメリカでは、ホームブルーと言って自宅でビールを造ることが可能である。しかし日本では酒類製造免許がないと作ることが出来ない。そこで酒類製造免許のある和歌山ブルワリーの加太醸造所の場所で醸造体験にて造ってもらえればと和歌山ブルワリーは考えサービス化した。そしてクラフトビールのニーズは今後も高水準で推移すると考えており、本格的にビール醸造を学びたい人向けの講習会も検討している。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
ビール工場新設してまでのリスクは回収できないが、自分でレシピを組んで自分のビールを造りたい人や、店舗で提供するオリジナルビールを自分の手で作りたい人、そして結婚式での引き出物として自分の手で作ったビールをふるまいたい人等、様々なシーンに対応して行ければと考えいる。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
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                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107076/202302283423/_prw_PI1im_1L9ECm27.png" length="" type="image/png"/>
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    <item>
        <title>和歌山県産高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビール開発に成功し新たなるブランド化へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302283419</link>
        <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 21:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>吉田</dc:creator>
        <description>   和歌山県産高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビール開発に成功し新たなるブランド化へ ～ 和歌山県下企業間コラボレーションで地域活性化に寄与～ 株式会社吉田（和歌山県和歌山市西小二里３－...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和歌山県産高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビール開発に成功し新たなるブランド化へ ～ 和歌山県下企業間コラボレーションで地域活性化に寄与～ &lt;br&gt;&lt;br&gt;&lt;br&gt;株式会社吉田（和歌山県和歌山市西小二里３－６－２８）代表取締役吉田友之は、こくぼ農園（和歌山県海南市野上新622-2　代表　小久保リリ）が栽培する高級バナナ「蜜の月バナナ」を使用したクラフトビールの開発に成功しました。3月初旬より醸造に入り、販売は2023年5月末を予定。こくぼ農園様の運営するWEBサイトにて販売される予定となっています。&lt;br /&gt;
当社のクラフトビールは基本的にオール和歌山での醸造をコンセプトとしており、副原料に和歌山の特産物を使用しています。和歌山県はフルーツ王国といっても過言では無く、みかん、桃、キウイフルーツ、桃、柿の栽培が盛んであり、日本の上位を占めます。数十年変化のない和歌山の特産物に今後、和歌山産バナナの「蜜の月バナナ」が頭角を現しつつあります。亜熱帯地域でしか育たなかったバナナ。種子や成長細胞をマイナス60度で凍結させる「凍結解凍覚醒法」を採用し、解凍したときに種子は常温でも暑いと感じるため、一気に成長を促し和歌山県でも栽培可能となりました。「蜜の月バナナ」は、農薬を一切、使用しないため皮まで食すことが可能であり、糖度が約23～25度以上あり、豊潤な香りと甘みが特徴。&lt;br /&gt;
クラフトビール醸造には「糖」が必要となります。酵母が糖を分解してアルコールとなります。「蜜の月バナナ」には多くの糖が含まれていることから、一般的にハイアルコールとなり甘いテイストになる傾向が多いのですが、当社の醸造技術とノウハウにより、しっかりしたボディー感がありながらスッキリ飲め、バナナを感じるテイストに仕上げています。当社が醸造するクラフトビールはテイストだけでなく生産背景を重視しています。クラフトビールを通じてその地域の活性化に寄与することがミッションであり、このミッションとこくぼ農園様の理念が合致したことで本事業である「蜜の月バナナ」のクラフトビールの開発、醸造となりました。この商品が新たなる和歌山の商品となると確信しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社ではクラフトビール商品のOEM醸造も事業として展開しています。ヘッドブルワーが独自解釈で醸造を行うのではなく、レシピ開発から一緒に行い、両社納得のうえリリースとなります。当社には800種類を超えるレシピと技術力があります。小ロット（30ℓ）から大ロット（2kℓ）まで対応可能で、お客様のニーズに合わせて醸造をおこない、地域に愛され慕われる商品創りを目指し、地域活性化に寄与できることが当社の願いでもあります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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    <item>
        <title>学生主導マーケティング　酵母命名発表プロジェクト</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302283387</link>
        <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 15:15:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>吉田</dc:creator>
        <description> 学生主導マーケティング　酵母命名発表プロジェクト ～ 「吾輩は酵母である。名前はまだない」～ 株式会社吉田（代表取締役　吉田友之）は、和歌山大学観光学部出口ゼミの学生が主導となり、和歌山県産の酵母の...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 学生主導マーケティング　酵母命名発表プロジェクト ～&amp;nbsp;「吾輩は酵母である。名前はまだない」～ &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt; &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
株式会社吉田（代表取締役　吉田友之）は、和歌山大学観光学部出口ゼミの学生が主導となり、和歌山県産の酵母の命名発表を令和5年3月25日（土曜日）15：00～20：00、FARM TO TABLE 十四階農園（和歌山市役所14 階）にて発表を行います。応募は1月からSNSを中心に和歌山麦酒醸造所三代目にてWEB上のアンケートフォームを使用して応募が集められました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社のオリジナルブランドAGARA CRAFT。水、大麦、ホップ、酵母を全て和歌山県産の原材料にこだわり醸造したMade in Wakayamaの商品。その中でも発酵及びテイストを決める酵母は和歌山工業高等専門学校が、2018年に100年ぶりに新種同定されたクマノザクラからの単離に成功した。酵母の働きを温度帯や溶存酸素等を和歌山工業高等専門学校と共同研究したことにより、クラフトビール醸造における品質が向上しました。現在では、株式会社オークワオリジナルクラフトビールに採用していますが、今後は研究開発を重ね他の酒類のクラフトビールにも使用予定です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
100年ぶりに新種同定クマノザクラの酵母はストーリー性もあります。和歌山産酵母の全国及び世界周知からの販売において、名前が無いことデメリットとなってしまいます。そこで和歌山大学観光学の出口ゼミへネーミングを依頼。学生主導でネーミングプロジェクトを企画し、どのようにマーケティングしたらよいかを自らが考え、SNSを中心に酵母の名前募集を行っていた。その結果を酵母命名プロジェクトとして令和5年3月25日に発表を行います。&lt;br /&gt;
当社と和歌山大学観光学部とのつながりは深く、当社代表の吉田友之が現在同学部の大学院生でもあります。当社のオリジナルブランドである「AGARACRAFT」の「あがら」は、当時の学生が主導となり、一般応募から決定しました。当社の関係者がネーミングの決定に一切携わってはいない。これらのコンセプトは地域の方に慕われブランド構築を目指しており、地域ブランドから地域活性化へつなげたいとの思いがありました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
大学生4年間もしくは6年間を経て社会人へとなっていきます。しかしその学生の期間で企業との関りを持つ学生はほとんどいないのが現状です。少しでも企業内で行われる開発や商品ブランディング、そしてマーケティングが社会人になった際に活かされればという思いがあり学生達と一緒に活動しています。クマノザクラの酵母を使用した「さくらエール」は、海外輸出に向けて研究開発中です。海外での日本の桜のイメージは&lt;br /&gt;
「SAKURA/ Cherry Blossom」、まさに日本の象徴でもあります。学生が主導となってネーミングした内容も営業トークや販促のストーリーにもなります。この取組を通して今後、和歌山県を世界にアピールしていきます&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107076/202302283387/_prw_PI2im_pBnbk3sQ.jpg" length="" type="image/jpg"/>
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    <item>
        <title>熊取町の地域資源「ブルーベリー」と「ホップ」を使用したクラフトビールで新たなる地域商品へ</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202302283368</link>
        <pubDate>Tue, 28 Feb 2023 12:05:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>吉田</dc:creator>
        <description> 熊取町の地域資源「ブルーベリー」と「ホップ」を使用したクラフトビールで新たなる地域商品へ  ～ 地域住民とのマーケティングで生まれたブランド熊紡（Kumatsumugi）をリリース～   株式会社吉...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
 熊取町の地域資源「ブルーベリー」と「ホップ」を使用したクラフトビールで新たなる地域商品へ &amp;nbsp;～&amp;nbsp;地域住民とのマーケティングで生まれたブランド熊紡（Kumatsumugi）をリリース～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社吉田（和歌山県和歌山市西小二里３－６－２８）代表取締役吉田友之は、Grin Associates（大阪府泉南郡熊取町大宮4丁目963－6）　代表の瀧本教正氏とのコラボレーションで、熊取町の地域資源である「ブルーベリー」を使用したクラフトビール「熊紬（Kumatsumugi）」の開発に成功。販売は2023年4月末を予定しており、熊取町内の飲食店（ぎょーざやさん/Humming Fields）や観光協会（にぎわい館）、川岸商店、そしてインターネット通販にて販売されます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
当社とGrin Associates　代表の瀧本教正氏とは、クラフトビールを地域資源にした地域活性化の取組を全国で行い、和歌山県和歌山市（加太）、山口県下関市、京都舞鶴にて、醸造所建設から地域商品のマーケティング、ブランド構築を一緒に取組んできました。これらの経験値を活かしてこの度、瀧本氏の地元である熊取町の地域資源である「ブルーベリー」と「熊取産ホップ」を使用したクラフトビールの開発に成功。開発には約1年を要し、熊取町住民を中心としたテストマーケティング（試飲会等）を約3回行い、醸造家でもある吉田友之が最終調整を行い商品化に至りました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
商品名は「熊紡（Kumatsumugi）」。熊取町はもともと繊維産業が盛んな町でしたが、国産タオルの衰退と共に近辺で聞こえていたタオル織機の音も聞こえなくなっていった。繊維産業が盛んであった熊取町へ戻すべく、糸を紡いでいた過去から町の歴史やストーリーを新たに熊取の未来へ「紡ぐ」という思いを込めて「熊紡」としました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
熊取産ブルーベリーは糖度が15以上と高い。甘さだけを追求するのではなく、熊取産のアロマホップを融合させることで、ブルーベリー本来の甘味と酸味を活かしスッキリ感へと変化させ、料理にマリアージュさせるよう設計。ビールが苦手な方々にも飲んでいただけるように、目でも楽しめる少し赤味のかかったクラフトビールとなっています。2022年度に3回の熊取町の住民を中心としたマーケティング（試飲）とアンケートによって、現在のテイストとなりました。これらの取組が認められ、熊取町の「くまとりやもん」に商品として認定されています。&lt;br /&gt;
（&lt;a href=&quot;https://www.town.kumatori.lg.jp/soshiki/sangyo_shinko/gyomu/sangyo_shinko/brand/10397.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;https://www.town.kumatori.lg.jp/soshiki/sangyo_shinko/gyomu/sangyo_shinko/brand/10397.html&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
クラフトビールはキラーコンテンツといえる商品です。しかし、地域の方々に周知や認知を含め、認めてもらえないと商品としても成長しませんし地域活性化にも繋がりません。これらの仕組みを全国展開することで、地方に今までにない新たなる産業が生まれます。本件の熊取町は大学が4つもある全国でも珍しい街です。しかし、熊取町は大学生が就職する企業（産業）が少ないうえ、卒業後定住しないことが大きな課題。これらの課題も解決するためにも、将来的には町内に醸造所を構える計画もあり、クラフトビールの原料や副原料をその地域で栽培、販売することで雇用の創出にも繋がると確信しています。これらの仕組みを全国展開し、クラフトビールの品質向上と地域を巻き込んだ活性化に繋げていきます。&lt;br /&gt;
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    <item>
        <title>「和歌山ブルワリー」と「国立和歌山工業高等専門学校」の協定締結</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202203299225</link>
        <pubDate>Tue, 29 Mar 2022 11:30:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>吉田</dc:creator>
        <description> 「和歌山ブルワリー」と「国立和歌山工業高等専門学校」の協定締結 ～和歌山県初の和歌山産酵母を活用したクラフトビール開発・研究・販売について産学連携でのリソースを提供〜 クラフトビール醸造を行う和歌山...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022/3/29&lt;br /&gt;


 「和歌山ブルワリー」と「国立和歌山工業高等専門学校」の協定締結 &lt;br&gt;&lt;br /&gt;
～和歌山県初の和歌山産酵母を活用したクラフトビール開発・研究・販売について産学連携でのリソースを提供〜&lt;br /&gt;
クラフトビール醸造を行う和歌山ブルワリー（株式会社吉田　本社：和歌山県県和歌山市市、代表取締役：吉田友之）が2022年3月18日（金）、高度な知識と技術を持つエンジニアの育成、教育を行う国立和歌山工業高等専門学校とのクラフトビールの醸造、販売に向けた商品開発及びインターンシップ協定を締結するに至りました。今後の開発においては、2018年に100年ぶりに新種同定されたクマノザクラから単離した酵母を使用する。この酵母を使用することでクラフトビールの主原料である、「大麦」、「ホップ」、「水」、「酵母」、「技術」全てが和歌山県産となり、原材料全てが地域産品であるクラフトビールは未だ市場流通されていない。&lt;br /&gt;
クラフトビールの販売を通じて、新たなる産業からの地域活性化にも寄与します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
弊社の持つ醸造技術を活用しクラフトビールの原材料全てを和歌山産でできた和歌山のクラフトビールを醸造したく開発を目指していた。しかし紀三井寺の桜の標準木からの酵母採取を数年試みているが現在は発見に至っていない。現在進行形で桜の酵母発見に努めていいます。今回開発するクラフトビールは、御坊市道成寺の入会桜や2018年に100年ぶりに新種同定されたクマノザクラから単離した酵母を使用します。これら酵母の単離は、和歌山高専の研究活動により実現。&lt;br /&gt;
和歌山ブルワリーではこの桜の酵母を用い、実際にお客様に飲んでいただける商品開発を和歌山高専の学生と共に行います。和歌山高専の持つラボでの酵母研究は、ラボレベルの小スケールであり、商業ベースでの使用感を確認することができなかった。また和歌山ブルワリーは商業ビールの製造を商いとしているが、ラボ持つことができず研究が進まなかった。今回お互いのリソースを共有することで学生にも、商業にも良いシナジー効果も生み出せます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
昨今、地域活性の名の下、様々な地域資源を用いた商品開発が盛んにおこなわれています。しかし、地域資源とは何も原料だけではありません。和歌山ブルワリーは、未来の日本の活性を担う若者も貴重な地域資源と考えています。この学生たちの普段の研究活動が、実際の市場でどの様に使用され、また役に立っているのかを、現場から学んでもらい、普段の研究活動の意義を深く理解してもらうことで、研究の大切さに気付いてもらう狙いもあります。和歌山の地で勉学に励む学生が、普段の研究に目的と喜びを感じてもらい未来の日本を活性化さえ一助を担う事も和歌山にある企業の役割と和歌山ブルワリーは考えています。そして開発されたクラフトビール商品の販売においては、株式会社オークワ様がこの活動に賛同していただき、共に和歌山の企業として地域の活性に尽力いただける。株式会社オークワ様は和歌山県への貢献を第一に考えています。その中で彼らの活動の場として自社の販売場所を提供していただける予定。限定販売ではありますが、オークワオリジナルビールの醸造を彼らと共に研究開発し、実際の店舗での販売を目指し、入口から出口までのワンストップ化を目指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
株式会社吉田ではクラフトビールを一つのツールとして考えています。クラフトビールが一つのブランドとして、地域の人に愛され育ててもらってこそ「商品」となると確信しています。それらを実現させるためには6次産業化が必須となります。今後は、日本市場だけでなく海外市場も視野に入れて展開していきます。商品を販売するだけではなく、バック背景を武器に新市場を創造していきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和歌山高専について&lt;br /&gt;
学校名：独立行政法人国立高等専門学校機構　和歌山工業高等専門学校&lt;br /&gt;
所在地：〒644-0023和歌山県御坊市名田町野島77&lt;br /&gt;
ＴＥL　0738-29-8419&lt;br /&gt;
校　長：　北風幸一&lt;br /&gt;
担当教員：生物応用化学科　准教授博士　楠部　真崇&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;https://www.wakayama-nct.ac.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.wakayama-nct.ac.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
和歌山ブルワリーについて&lt;br /&gt;
【会社概要】　クラフトビール製造販売&lt;br /&gt;
会社名：　株式会社吉田&lt;br /&gt;
所在地：和歌山市西小二里３丁目６番２８号&lt;br /&gt;
醸造所：和歌山市十一番丁54&lt;br /&gt;
代表者：吉田友之&lt;br /&gt;
設立：1995年１１月&lt;br /&gt;
URL：&lt;a href=&quot;http://wakayama-brewery.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;nofollow noopener&quot;&gt;http://wakayama-brewery.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
事業内容：クラフトビール製造、レストラン、コンサルティング&lt;br /&gt;
担当：吉田　友之&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
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