<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
>

    <channel>
    <title>法人別リリース</title>
<atom:link href="https://kyodonewsprwire.jp/feed/author/H107048" rel="self" type="application/rss+xml"/>
<link>https://kyodonewsprwire.jp</link>
<lastBuildDate>Thu, 09 Mar 2023 14:00:00 +0900</lastBuildDate>
<language/>
<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
<item>
        <title>リフォーム、注文住宅購入時は「暮らしの質を上げる」住宅機能に注目！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202303083702</link>
        <pubDate>Thu, 09 Mar 2023 14:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三菱電機換気ソリューションPR事務局</dc:creator>
        <description> 三菱電機が①「3年以内にリフォーム・注文住宅購入者」②「リフォーム業従事者」を対象に調査を実施 リフォーム、注文住宅購入時は「暮らしの質を上げる」住宅機能に注目！ 一級建築士・住宅リフォームコンサル...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三菱電機が①「3年以内にリフォーム・注文住宅購入者」②「リフォーム業従事者」を対象に調査を実施&lt;br /&gt;
リフォーム、注文住宅購入時は「暮らしの質を上げる」住宅機能に注目！&lt;br /&gt;
一級建築士・住宅リフォームコンサルタント　尾間紫さんが解説&lt;br /&gt;
　「暮らしの質は空気質が大きな影響を与えている」&lt;br /&gt;
3月13日よりマスク着用は個人の判断に！今後は感染対策だけでなく「暮らしの質」という観点でも換気に注目&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　三菱電機株式会社は、①「3年以内にリフォーム・注文住宅購入者」②「リフォーム業従事者」を対象に、住環境や住宅機能・設備に関する調査を行いました。その結果、住宅のリフォーム・購入から3年以内であるにもかかわらず、現在の住宅に不満を感じる人が4割以上おり、空気の質に関しては約7割が不満を感じていることが分かりました。しかし、実際にリフォームや注文住宅購入時に「空気の質」に留意した人は約1割しかいませんでした。また、6割以上が「暮らしの質を上げるリフォームをしたい」と望んでおり、リフォームのプロが暮らしの質を高めるリフォームのポイントは、「断熱・遮熱」「省エネ」「空気質」でした。&lt;br /&gt;
　空気質は目に見えるものではありませんが、快適性や健康にも影響を与え、暮らしの質に大きく関わります。さらに3月13日（月）以降、マスク着用が個人の判断になることもあり、感染対策だけではない「換気」に再度目を向けたいタイミングでもあります。そこで今回は調査結果を踏まえ、一級建築士・住宅リフォームコンサルタント 尾間紫さんに暮らしの質を上げる住宅機能についてアドバイスを頂きました。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;➀3年以内にリフォーム・注文住宅購入者調査
現在の住まいに対する不満
　3月13日(月)からは長らく続いたマスク着用の判断が個人に委ねられることもあり、これまで通りの感染症対策の観点はもちろん、住環境の空気質への注目度がさらに高まっていくことが予想されます。そもそも空気質とは換気や温度・湿度の調整などにより保たれる空気の状態のことで、住居の断熱性や気密性とも大きく関係しています。見た目では分かりませんが、室内の空気が汚れていたり温度や湿度が不適切だと、体調に悪影響を及ぼすこともあります。リフォームなどを行う際は、壊れている箇所の修理を優先的に考えてしまいがちですが、空気質も含め「暮らしの質を上げる」という観点でのリフォームにもこれから注目が集まっていくのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　そこで今回は、 ①「3年以内にリフォーム・注文住宅購入者」を対象に住環境や住宅機能・設備に関する調査を行いました。また、リフォームのプロからの意見も聞くべく、 ②「リフォーム業従事者」にもアンケート調査を行いました。&lt;br /&gt;
■リフォーム・注文住宅購入が3年以内にもかかわらず、約7割が自宅の空気に何らかの不満を抱いている&lt;br /&gt;
　現在の住まいに対する不満を聞くと、41.0％が「不満がある」と答え、リフォーム実施者に絞って見てみると、51.0％と半数が不満を感じています［図1］。自宅の室内の空気に関する不満を聞くと、68.8％が何らかの不満を感じており、リフォーム実施者では83.7％にも上ります［図2-1］。不満の内容として「室内の暑さや寒さ」（49.3％）、「結露の発生」（37.3％）、「室内の換気時の温度変化」（29.8％）が挙げられました［図2-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■空気への不満の一方、リフォーム・注文住宅購入検討時、「空気質を改善・向上する機能」重視者は約1割&lt;br /&gt;
　次に、リフォームや注文住宅を検討する際に重視していたことを聞きました。リフォーム実施者は「断熱・遮熱機能」（50.0％）、「省エネルギー機能」（32.3％）、「耐震・防火機能」（30.3％）、　注文住宅購入者は「断熱・遮熱機能」（65.3％）、「耐震・防火機能」（48.7％）、「気密性を高める機能」（38.7％）を重視していました［図3］。&lt;br /&gt;
　図2で明らかになった通り、室内の空気に関する不満は多いものの、検討時に「空気質を改善・向上する機能」を重視していた人はリフォーム実施者の10.3％、注文住宅購入者の14.7％と、どちらも約1割しかいませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アップグレードしたい住宅設備
■現在の住宅への不満を考慮し、最もアップグレードしたい住宅設備は「窓・窓サッシ」&lt;br /&gt;
　空気への不満を抱えている人が多数の一方、リフォームや注文住宅購入時に空気質を重視した人は少ないということが分かりましたが、次に3年以内にリフォーム・注文住宅購入者が現在どんなリフォームを望んでいるのか見ていきます。&lt;br /&gt;
　まず、現在の住宅への不満を考慮した上で、自宅の住宅設備を一つだけアップグレードするなら何を選ぶか聞きました。リフォーム実施者では「窓・窓サッシ」（20.3％）、浴室暖房乾燥機などの「浴室・給湯機器」（14.3％）、食洗器などの「キッチン周辺機器」（11.7％）が上位に。注文住宅購入者では「窓・窓サッシ」（10.0％）、浴室暖房乾燥機などの「浴室・給湯機器」（9.7％）、門・塀などの「外構」（9.0％）が高くなっています［図4］。&lt;br /&gt;
　窓や窓サッシ、浴室やキッチンなどの水回りや外構など、劣化が目に見える部分をアップグレードしたい意向が高い一方で、不満を抱いている人が多数だった空気質に関する住宅設備への関心が低いことがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;■コロナ禍や健康的な生活を考慮してアップグレードしたい住宅設備は「換気機器」「空清機器」&lt;br /&gt;
　次に、少し視点を変えて、昨今の脱マスクでも再度注目が集まりそうな「コロナ禍の生活」を考慮した上で、自宅の住宅設備を一つだけアップグレードするなら何を選ぶか聞きました。リフォーム実施者は、24時間換気システムなどの「換気機器」（20.0％）、埋込み形空気清浄機などの「空清機器」（13.7％）。注文住宅購入者も同じく、「換気機器」（12.3％）、「空清機器」（8.3％）が上位となっています［図5］。同様に、健康的な生活を考慮してアップグレードしたい住宅設備を聞くと、「空清機器」や「換気機器」が上位に挙げられました［図6］。&lt;br /&gt;
　ここまでの調査結果で、リフォーム実施時、注文住宅購入時の空気質への関心の低さが明らかになりましたが、やはりコロナ禍や健康のことを意識すると、換気をしたり空気をきれいにすることの重要性が認識されるようです。目には見えず、イメージしづらいものではありますが、この観点では空気質が重視されていることがうかがえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
②リフォーム業従事者調査&lt;br&gt;
 リフォームのプロに聞く、おすすめのリフォーム
　ここまではリフォーム・注文住宅購入が3年以内の方を対象とした調査結果を見てきましたが、次に対象者を変え、②リフォーム業従事者に聞きました。&lt;br /&gt;
■見落としがちだが重要という視点で、リフォームのプロが推奨するリフォーム箇所は「窓・窓サッシ」「換気機器」&lt;br /&gt;
　リフォームのプロの視点から「見落としがちだが重要」という視点で一つだけアップグレードすべき住宅設備を聞くと、「窓・窓サッシ」（31.0％）、24時間換気システムなどの「換気機器」（18.0％）、温水洗浄便座などの「トイレ周辺機器」（11.0％）が挙げられました［図7］。 室温の維持に有効な「窓・窓サッシ」に加え、「換気機器」が2位に挙げられています。 ①「3年以内にリフォーム・注文住宅購入者」調査では「コロナ禍」「健康的な生活」という条件の時を除き、関心の低かった「換気機器」ですが、リフォームのプロからの注目度は高いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■コロナ禍を経た現在、おすすめしたいリフォームのポイントは「換気」「抗菌・衛生」「省エネ」&lt;br /&gt;
　リフォームのプロに「コロナ禍を経た現在、おすすめのリフォーム」を自由回答で答えてもらうと、大きく三つの観点で挙げられました。&lt;br /&gt;
　一つ目は「換気」で、「換気を含めた空調系を充実させる」「ライフスタイルに合わせつつ、気密性と換気性を考慮したリフォーム」などの意見が聞かれました。二つ目は「抗菌・衛生」で、「手をかざすだけで、水やお湯が出る水道」「抗菌仕様にリフォームすること」などの声がありました。三つ目が「省エネ」で、「省エネの観点から給湯・暖房の設備はアップグレードしたい」「在宅ワークが多いので、窓ガラス、サッシを断熱性の高いものにリフォームする方が良いと思う。在宅時の光熱費削減に繋がるから。」などが挙げられました。コロナ禍を経て、健康を意識した住宅環境へのリフォームが注目されているようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
➀3年以内にリフォーム・注文住宅購入者調査　②リフォーム業従事者調査
注文住宅購入、リフォーム時には「暮らしの質を上げる」住宅機能に注目
　①3年以内にリフォーム・注文住宅購入者、②リフォーム業従事者それぞれの視点から住環境や住宅機能・設備に関する意識を見てきましたが、それらを踏まえ、「暮らしの質を上げるリフォーム」についてはそれぞれどのように考えているのでしょうか。まずは「リフォームで暮らしの質を高める」ということについて、 ①3年以内にリフォーム・注文住宅購入者の声を見ていきます。&lt;br /&gt;
■3年以内にリフォーム実施者の8割以上がリフォームして「暮らしの質」を高めたい&lt;br /&gt;
　①3年以内にリフォーム・注文住宅購入者に、現在の住まいの「暮らしの質」の満足度を100点満点で聞きました。全体の平均点は75.4点、3年以内にリフォーム実施者の満足度は71.1点、注文住宅購入者の満足は79.8点でした。［図8］。現在の住まいの「暮らしの質」について、改善の余地が残ることがうかがえる結果となりました。&lt;br /&gt;
　また、住まいのリフォームを通して暮らしの質を高めたいかと聞くと、全体では63.7％が「暮らしの質を高めたい」と答えていますが、リフォーム実施者では81.0％と暮らしの質を高めたい意向が一層高くなっています［図9］。壊れた箇所の修理にとどまらない「暮らしの質を上げるリフォーム」について、実施意向の高さが分かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　①3年以内にリフォーム・注文住宅購入者への調査結果から、「暮らしの質を上げるリフォーム」への関心の高さが分かりましたが、実際にリフォームを通して「暮らしの質を上げる」にはどんな機能のアップグレードが必要なのでしょうか。 ②リフォーム業従事者に聞きました。&lt;br /&gt;
■暮らしの質を高めるリフォームは、「断熱・遮熱」「省エネ」「空気質」がポイントに&lt;br /&gt;
　②リフォーム業従事者に、暮らしの質を上げるためにアップグレードをおすすめする住宅機能を聞きました。&lt;br /&gt;
　すると、「断熱・遮熱機能」（78.0％）が最も高く、「省エネルギー機能」（50.0％）、「空気質を改善・向上する機能」（32.0％）、「気密性を高める機能」（31.0％）などが挙げられました［図10］。&lt;br /&gt;
　断熱・遮熱機能や省エネルギー機能に加え、目に見えない空気の質にこだわることで暮らしの質を高めることにもつながるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
調査結果を踏まえ、三菱電機からのご提案
　今回の調査を通して、注文住宅購入やリフォームを行う際、「空気質」を重視する人が少ない実態が明らかになりました。しかし、その「空気質」はリフォームのプロが選ぶ「暮らしの質を高めるためにリフォームをおすすめする住宅の機能」で「断熱・遮熱」「省エネルギー」と共にトップ3に挙げられ、意識的に目を向けるべき住宅機能であることも明らかになっています。リフォーム実施の際にはどうしても「壊れた箇所の修理」が目的になることが多いかと思いますが、新生活を迎えるこの機会に「空気質」にも目を向け、自宅の「換気機器」を見直してみてはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
一級建築士・住宅リフォームコンサルタント　尾間紫さんが解説「暮らしの質に大きな影響を与える空気質」
●日本の住宅における空気質の重要性について&lt;br /&gt;
「高機能住宅の増加により、換気の重要性はますます高まっている&lt;br /&gt;
　最新の家づくりでは「高気密・高断熱化」が進んでいます。高気密・高断熱な家は空気の漏れが少なく、しっかり断熱がしてあるので外気温の影響を受けにくく、小さなエネルギーで室内を快適に保ち続けることができます。&lt;br /&gt;
　しかし日本では、先進国では珍しくこれまでこういった住宅の省エネ性能に対する法律の定めがなかったので、無断熱の家でも建てられる状態にありました。そのため冬になると外気と変わらないほど家の中が寒く、暖房費が高くついてしまう家がたくさんあります。&lt;br /&gt;
　現在はカーボンニュートラルの観点から住宅の省エネ化が急務となり、省エネ性能を向上させる法律の改正や新設が続いています。2022年の法律の改正では、2025年以降に建てる新築住宅では一定の省エネ性能を満たすように義務付けられました。求められる家の性能は年々上がっていますので、この先は高気密・高断熱の家が当たり前の時代がやってくることでしょう。&lt;br /&gt;
　しかし高気密・高断熱住宅には誤解もあります。息苦しいのではという誤解です。高気密・高断熱住宅は必ず換気とセットで計画します。隙間だらけの家で換気をしても適切な空気の流れを作ることはできません。空気の漏れがなく、しっかり断熱された空間だからこそ、換気が威力を発揮し、快適で健康的な環境をつくることができるのです。&lt;br /&gt;
　現在高気密・高断熱の家で暮らす人の多くはこういった換気の重要性を知り、どんな換気設備を選ぶかを真剣に検討しています。しかし全体で見ればまだ認知度が低く、その重要性を考えられている人は少ないのが現状です。&lt;br /&gt;
　脱マスクなど主体的な健康管理が必要な時代です。家族の健康を守り、さらに快適な家づくりをするためにも、換気の重要性に目を向けていただければと思います。&lt;br /&gt;
●マンション・一戸建て住宅それぞれの換気計画について&lt;br /&gt;
「マンションでは既存の換気口をうまく活用、一戸建て住宅では気密性の低下に注意した換気計画を」&lt;br /&gt;
　2003年に全ての建築物に24時間換気システムを設置する法律ができました。ですからそれ以降の建物であれば、換気扇のスイッチを入れておけば2時間に1回のペースで部屋の空気が新しく入れ替わるように設計されています。もっとしっかり換気を行いたい場合、また24時間換気システムが付いていない家の場合は、リフォームの際に新たに換気計画を立てるといいでしょう。&lt;br /&gt;
　ただしマンションの場合は新しく換気口を追加するのは難しいため、既存の換気口を生かしてより効率的に換気ができるよう、間取りの工夫や設備のグレードアップなどを行い、効果的に換気ができるようにしましょう。&lt;br /&gt;
　一戸建て住宅の場合は換気口の追加がしやすいので、空気環境のアップデートもしやすいことでしょう。ただしその際は、住宅の気密性が下がらないよう十分に注意をして施工をする必要があります。&lt;br /&gt;
●リフォームを通して「暮らしの質を上げる」ことについて&lt;br /&gt;
「熱交換型換気扇の使用は、部屋の温度を保ち快適な空気質を維持しながら、省エネにも効果有り」&lt;br /&gt;
　リフォームでは、現状の分かりやすい不満を解消したいという思いが原動力になることが多いものです。しかし家の中には目に見えないもの、また生活の中で実感しにくいけれども、実は健康や快適性に大きく影響するものがあります。それが空気質です。空気質には温度、湿度、放射温度、におい、ほこり、成分などがあり、これらの質が悪化すると健康に悪影響を与え、暮らしの質を下げることにつながります。家の中の空気質を大きく左右するのは、断熱、遮熱、気密、そして換気です。これらがしっかりと機能していれば快適な空気質を維持しやすく、また必要なエネルギーも小さくて済むので省エネ、ひいては光熱費の削減につながります。&lt;br /&gt;
　換気の悩みで多いのは、外気を入れると冬は温まった空気が冷えてしまう、夏はエアコンで冷やした空気の温度が上がってしまうというものです。もとより換気で快適性が下がりがちなところに、昨今の光熱費の高騰でますます換気をためらう人も少なくないことでしょう。そういった悩みを解決してくれるのが、熱交換型の換気設備です。これは換気の際に捨てられる室内の暖かさや涼しさを再利用しながら換気ができる設備です。新鮮な空気を取り入れつつ快適さを保てるので、安心して省エネに換気ができます。&lt;br /&gt;
●今回の調査結果について&lt;br /&gt;
「住宅内の目に見えるところだけでなく、住む人の快適性や健康に影響する空気質に注目」&lt;br /&gt;
　今回の調査結果では3年以内リフォーム実施者の8割以上が、リフォームで「暮らしの質」を高めたいと回答しています。そしてリフォームのプロの皆さんは、暮らしの質を高めるための住宅機能として「断熱・遮熱機能」「省エネルギー機能」「空気質を改善・向上する機能」をトップ3に挙げています。暮らしの質は空気の質に大きく影響されていることを、リフォームのプロの皆さんはよくご存じであることが回答から読み取れます。&lt;br /&gt;
　目に見えるところだけキレイにしても本当に快適な家にはなりません。住む人の快適性や健康を左右する「空気の質」にぜひ注目してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
尾間紫（おま・ゆかり）さん　住宅リフォームコンサルタント　一級建築士事務所OfficeYuu代表&lt;br /&gt;
一級建築士、インテリアプランナー、マンションリフォームマネジャー、既存住宅状況調査技術者。「家は生活を変える、人生を変える」を信条にライフスタイルに合わせた家、ペットと共に暮らす家など、過去を繕うものではなく、未来の暮らしを創るリライフのためのリフォームを提唱。今まで35年以上に渡り、延べ1,500件以上の住宅リフォームやインテリアの相談、プラン設計、工事に関わる。現在、事業者向けには住宅リフォームコンサルタントとして、研修、ツールの制作などのビジネスサポート業務、ユーザー向けには住宅リフォームガイドとして、テレビ・雑誌・講演などを通しリフォーム情報を発信、住まいづくりのスペシャリストとして各方面で活動中。　&lt;a href=&quot;http://www.ne.jp/asahi/net/rehome/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;http://www.ne.jp/asahi/net/rehome/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
暮らしの質をアップグレードする、三菱電機の空気質製品
■住宅の躯体性能を生かす熱交換形換気機器「ロスナイ®」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　住宅の躯体（くたい）性能が向上する昨今、その性能を有効活用し、健康で快適な居住空間を実現するための手段として、換気設備の重要性を再認識できた調査となりました。住宅購入時やリフォーム検討時の換気設備の選択肢の一つとして、三菱電機からは、快適と省エネを両立した熱交換形換気機器「ロスナイ®」をおすすめいたします。&lt;br /&gt;
　一般的な換気設備では、換気する際に「室内汚れ」と一緒に「室内の熱（暖かさや涼しさ）」も捨ててしまいます。一方、「ロスナイ®」なら、「室内の熱（暖かさや涼しさ）」を回収し、室内に「取り込む空気へ回収した熱を伝える」ため、換気による室温変化の抑制が可能です。住まいの快適性向上だけでなく、冷暖房費の節約に貢献可能です。さらに、取り込む外気に含まれるホコリや花粉などの汚れをカットする「外気清浄機能」も搭載しており、健康で快適な居住空間実現に向けておすすめできる商材ですので、「ロスナイ®」という選択肢もご検討いただけたらと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ワンランク上の暮らしに向けて「ロスナイ®」と当社ルームエアコン「霧ヶ峰」のIoT連携もおすすめ 　　&lt;br /&gt;
　当社ルームエアコン「霧ヶ峰」と上記熱交換形換気機器「ロスナイ®」を当社のIoTライフソリューションプラットフォーム「Linova (リノバ)」を介してクラウド上で連携させる「スマートe-Flo®システム」。エアコンと換気機器をIoT連携することで、在室人数に応じて換気量を自動で切り替えたり、花粉の宅内侵入抑制などを自動で行い、ワンランク上の心地よい暮らしをお届けいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社　中津川製作所&lt;br /&gt;
営業部　西﨑　隆太&lt;br /&gt;
「ロスナイ®」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/recommend-home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/recommend-home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「スマートe-Flo®システム」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/information/success/ieq/housing/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/information/success/ieq/housing/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107096/202303083702/_prw_PI20im_Fc6082V6.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>11月9日は、「換気の日」 換気意識と行動にギャップが生じる冬！寒さに耐えて窓開けする人が約7割も！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202211029187</link>
        <pubDate>Fri, 04 Nov 2022 12:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三菱電機換気ソリューションPR事務局</dc:creator>
        <description> 　11月9日は、「換気の日」です※1。新型コロナウイルス感染拡大を受け、屋内の「換気」の重要性が広く知られるようになりました。特に冬は、コロナ対策に加え、風邪やインフルエンザ、アレルギー対策としても...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　11月9日は、「換気の日」です※1。新型コロナウイルス感染拡大を受け、屋内の「換気」の重要性が広く知られるようになりました。特に冬は、コロナ対策に加え、風邪やインフルエンザ、アレルギー対策としても、「換気」がより重要となる季節です。&lt;br /&gt;
　そこで三菱電機株式会社は、現在居住している家が2004年以降建築※2かつ、自宅に24時間換気システムが設置されていることを知っている全国の20代〜60代の男女500人を対象に、冬の換気に関する実態調査を行いました。その結果を踏まえ、北海道大学の林基哉教授に、冬の換気方法について教えていただきました。&lt;br /&gt;
※1：「いい（11）くう（9）き＝いい空気」の語呂合わせで、良い空気にするには、換気が大切ということから、1987年に一般社団法人日本電機工業会の換気扇専門委員会の申請によって認定登録された記念日。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[調査概要]&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査期間： 2022年10月7日（金）～2022年10月11日（火）　&lt;br /&gt;
調査方法： インターネット調査&lt;br /&gt;
調査対象： 現在居住している家が2004年以降建築※2かつ、自宅に24時間換気システムが設置されていることを知っている全国の20代〜60代の男女500人（性年代均等回収）　&lt;br /&gt;
調査委託先：マクロミル 　&lt;br /&gt;
※2:建築基準法改正（2003年7月）により全ての建物の居室に「24時間換気システム」の設置が義務付けられていることから、2004年以降に建築された住居に住む人を対象としています。&lt;br /&gt;
※構成比（％）は小数第2位以下を四捨五入しています。合計が100％にならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
室内換気に関する意識&amp;nbsp;
[調査結果①]　換気習慣の継続意向は約9割、「冬」は換気意識が高まるも行動とのギャップが明らかに！&lt;br /&gt;
　調査の結果、コロナ禍で新しい生活様式が浸透する中、「換気の習慣が定着した」と回答した人は8割以上（84.4%）に及び、さらに「今後も換気の習慣を継続したい」と回答した人は9割を超える（91.0%）結果となりました。&lt;br /&gt;
　季節ごとに「換気意識」と「換気行動」について尋ねたところ、意識と行動に最もギャップがあったのが「冬」でした。「最も換気を意識する季節」を「冬」と回答した人が約7割（69.5%）だったのに対し、「実際に最も換気を行う季節」で「冬」と回答した人は6割以下（56.8%）と少なくなっています。他の季節では、換気意識に対して換気行動を実際にしている人が多いのに対し、「冬」のみが少ない結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 換気とは「室内の空気を室外の新鮮な空気に入れ替えること」&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　室内の汚れた空気を室外の新鮮な空気に入れ換える「換気」を行うことで、室内をきれいな空気に保つことができます。換気は、新型コロナウイルスの感染予防対策としてだけでなく、特に寒さや乾燥が厳しくなる冬は、風邪やインフルエンザ、また、ホコリなどのアレルギー対策としても重要です。しかし、意外と「正しい換気方法」は知られていないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■24時間換気システムで多く採用される「自然換気」と「機械換気」の組み合わせ&lt;br /&gt;
　換気には、窓を開けて自然の力などを利用して換気する「自然換気」と、換気扇(ファン)等の機械を使って換気する「機械換気」の二つの方法があります。&lt;br /&gt;
　木材などで建てられた気密性の低い昔の住宅は、窓を開けずとも自然に換気がされていましたが、1970年代のオイルショックを契機に省エネ対策が求められ、住宅の高気密・高断熱化が進みました。その結果、1990年代頃からシックハウス症候群やアレルギーなどに悩む人が増え始めたことから、2003年7月に建築基準法が改正され、現在は全ての建築物の居室に「24時間換気システム」などの機械換気設備の設置が義務付けられました。それにより、住宅全体を考えた｢計画的な換気｣が図られるようになっています。&lt;br /&gt;
　24時間換気システムには「第1種～第3種」の三つの方式がありますが、中でも集合住宅をはじめとする住宅で多く採用されているのが、給気は給気口から自然に行い（自然換気）、排気は機械で強制的に行う（機械換気）「第3種換気」です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「24時間換気システム」の理解と利用実態
[調査結果②]　24時間換気システムがあっても、正しい使い方やメンテナンス不足の可能性も・・・&lt;br /&gt;
　24時間換気システムは、常時使用し続けるとともに、正しい使い方やメンテナンスをしなければ効率的な換気をすることができません。調査対象者に、自宅の24時間換気システムを使用する上で気を付けていることを聞いてみたところ、「24時間換気システムを常時使用する」と回答した人は、4人に3人程度（73.1%）と比較的多い傾向を示しました。&lt;br /&gt;
　しかし、効率的な換気を行うために必要な、給気口を開けた常時換気や、給気口の前に物を置かない、定期的な換気扇本体と給気口の掃除などに関して、気を付けている人は4人に1人程度にとどまっています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[調査結果③]　冬場に24時間換気システムを常時ONにする習慣に、男女差や年代差がある！&lt;br /&gt;
　調査対象者全員に、「冬の24時間換気システムの使用方法」について聞いてみました。全体では、4人に3人程度（72.6%）が「常時使用」と回答しているものの、女性（78.0%）と比較して男性（67.0%）が低い傾向が見られました。また、年代別でみると、特に20代（64.4%）が顕著に低い結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■24時間換気システムを正しく使うポイントは「換気扇の24時間稼働」と「換気口のチェック」&lt;br /&gt;
　24時間換気システムは、運転をONにすることで、最低でも120分に1回以上、家全体の空気を入れ換えることができ、24時間使用し続けることで効率的な換気ができます。しかし、換気扇のスイッチをOFFにしていると、汚れた空気は排出されず室内にとどまり続けることになります。&lt;br /&gt;
　また、24時間換気システムを稼働させても、換気扇が汚れていたり、換気口（給気口・排気口）を閉じてしまったり、家具などでふさいだりすると、正常な換気が行われにくくなるので、注意が必要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
冬の換気行動と悩み
[調査結果④]　「24時間換気システム」で換気ができるにもかかわらず、窓開け派が約7割も！&lt;br /&gt;
　「24時間換気システム」を使用すれば、効率よく室内の換気ができます。一方で窓開けをすることで、湿度が低く、室温との差が大きい冬場の外気が侵入し、室内の乾燥や壁内結露が起きることなどが想定されます。&lt;br /&gt;
　しかし、調査対象者に冬の換気方法を尋ねたところ、冬場に 「24時間換気システム」のみで換気している人は、2割以下（18.8%）にとどまり、約7割（68.4%）が窓開け派であることが分かりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
[調査結果⑤]　冬の窓開け換気の悩みは「冷たい外気の侵入」が圧倒的&lt;br /&gt;
　回答者全員に、冬の窓開け換気に関する悩みを聞いてみました。&lt;br /&gt;
　圧倒的に回答率が高かったのは、「冷たい外気が侵入し寒い」で、約8割（77.8%）という結果でした。2番目に多かった「雨や風が強い日は開けられない」（37.4%）と40ポイント以上の差が開く結果となりました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 林教授が解説！「冬場の窓開け換気は感染リスク上昇時に効率的に！」
　今回の調査では、時間帯別・場所別でどのように冬場の窓開け換気を実施しているかも回答してもらいました。その結果、時間帯別では「6時台~11時台」「12時台~17時台」では共に8割近くの人が窓開けを実施していることが分かりました。また場所別では「リビング」が8割以上、「寝室」が7割以上と、非常に高い実施率となっています。&lt;br /&gt;
　この結果を受け、北海道大学工学研究院の林基哉教授にお話を伺うと「皆さんが非常に良い換気行動をとっていることが分かりました。ただ、通常の生活を送る上では、正しく24時間換気システムを使用していれば冬場に無理に窓を開ける必要はなく、あくまでも新型コロナウイルスの感染リスクが高まるタイミングでピンポイントに窓開け換気を取り入れてほしい」とのコメントを頂きました。次項にてその具体的な換気方法についても解説していただきます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
北海道大学・林基哉教授に聞く、冬の換気方法のイロハ 
　今回の調査結果を基に、北海道大学工学研究院の教授である林基哉教授にお話を伺いました。これから迎える冬本番は新型コロナウイルスだけでなくインフルエンザなどの感染症も気になる季節です。今回はそんな冬に行うべき換気のイロハについて教えていただきました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●そもそも正しい24時間換気システムの使用ができていれば冬の窓開け換気は必要ない⁉&lt;br /&gt;
　今回の調査結果では、多くの人が冬に窓開け換気を実施していることが分かりました。これは新型コロナウイルス感染症予防の観点からすると素晴らしい対応であると言えます。しかし2003年7月の建築基準法改正により全ての建築物に設置が義務化された24時間換気システムの正しい使用ができていれば、本来であれば冬にわざわざ窓開け換気を行う必要はありません。24時間換気システムには、室内から発生するさまざまな汚染物質や人間から発せられる臭気、二酸化炭素などによる空気環境の悪化を防ぐために必要な換気能力が備わっています。そのため冬場の窓開け換気による体調悪化のリスクを取らずとも、室内の空気環境を保つことが可能なのです。しかし昨今の新型コロナウイルス流行の状況においてはそれだけでは不十分な状況(大人数が同じ部屋で長時間過ごす、外部からの来客があるなど)も存在します。そんな時には窓開け換気を組み合わせ、一時的に換気量を増やすことで感染リスクを下げることが重要です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●室温を維持したまま窓開け換気を行う「2段階換気」とは？&lt;br /&gt;
　感染リスク上昇時には窓開け換気も必要になってくると述べましたが、調査結果でも明らかになっている通り、冬の窓開け換気には「室温低下」や「乾燥」といった悩みが付きものです。そんな時に役に立つのが「2段階換気」という方法です。これは感染リスクが高まっている部屋(大人数が集まっている部屋、来客を招く部屋など)ではなく、少し離れた部屋の窓を開け、外気を間接的に室内に取り込むという方法です。具体的には、リビングで家族が集まるシチュエーションの場合、リビングの窓を開けるのではなく、そこから少し離れた和室や寝室などといった別の部屋の窓を開けます。その際ポイントとなるのが、窓を開けた部屋で暖房機を使用して入ってきた外気をすぐに温めるということです。また、加湿器の使用も非常に有効です。これにより室内の温度と湿度を維持したままで換気量を増やすことができ、快適に窓開け換気を行うことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●24時間換気システム無しでもできる換気方法&lt;br /&gt;
　前述の通り、現在では法改正により全ての建築物に24時間換気システムの設置が義務化されていますが、それ以前に建てられた住居の場合、24時間換気システムが導入されていない場合もあります。しかしそこでも上記の「2段階換気」の考え方を生かすことができます。法改正前に建てられた住居でも、お風呂場やトイレ、レンジフードなどには基本的には換気扇が備え付けられています。この換気扇は24時間換気システムとは用途が若干異なりますが、常時使用をすることで室内の空気環境を改善することが可能です。また感染リスクが高まった際には「2段階換気」と「入ってきた外気への暖房機、加湿器の使用」をセットで行うことで快適な冬の窓開け換気を行うことも可能になります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●冬本番を前に、24時間換気システムのメンテナンスを！&lt;br /&gt;
　ここまで冬の換気に関する工夫を述べてきましたが、全ての基本になっているのは24時間換気システムの正しい使用です。本リリース内で紹介した「常時使用する」「給気口を開ける」などの基本的な要素に加え、「定期的な掃除、メンテナンス」も正しく使用していくためには欠かせない要素となります。まずは冬本番を迎える前に、換気の要である24時間換気システムを点検してみてはいかがでしょうか。その上で、掃除をしても換気効率が戻らないなどの兆候が見られたら、換気システムの交換も選択肢として検討し、室内の空気環境を常に快適に保てるようにしてほしいと思います。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
林 基哉（はやし・もとや）教授&lt;br /&gt;
北海道大学大学院　工学研究院　建築都市部門　空間デザイン分野　環境空間デザイン学研究室　教授&lt;br /&gt;
2014年から2020年まで厚生労働省 国立保健医療科学院 統括研究官を務め、2020年より現職。&lt;br /&gt;
研究分野は寒地住宅、常時換気システム、サステナブル建築、建築衛生（建築物衛生法、シックビル・シックハウス、感染症対策等）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
冬場の換気にオススメの三菱電機製品のご紹介
■冬の備えとして「換気設備見直し」はコロナ禍で生まれた選択肢&lt;br /&gt;
　窓開け換気などを行うと、室内の汚れと一緒に暖房で暖めた空気も排出されるため、室温低下に伴う不快感や、エアコンなどの暖房負荷上昇による電気代上昇の懸念があります。三菱電機のロングセラー商品である熱交換形換気機器「ロスナイ ® 」は、排出する暖かい空気の熱を回収し、取り入れる外気に伝える「熱交換機能」を搭載しております。室温に近づけた新鮮な空気を室内に取り入れることが可能ですので、今回の調査で判明した「換気行動が低下する冬」においては大活躍が期待される換気設備です。新築はもちろん、既存の換気設備からの交換・増設も可能ですので、冬の備えとして一度、ご検討頂ければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■当社ルームエアコン「霧ヶ峰」とのIoT連携でワンランク上の心地よい暮らしをお届け可能。&lt;br /&gt;
　当社ルームエアコン「霧ヶ峰」と熱交換形換気機器「「ロスナイ ® 」を当社のIoTライフソリューションプラットフォーム「Linova (リノバ)」を介してクラウド上で連携させるスマートe-Flo ® システムもおすすめです。IoT連携することで、在室人数に応じて換気量を自動で切り替えたり、エアコン霜取り中の快適性維持など、ワンランク上の心地よい暮らしをお届けいたしますので、エアコン買い替えとあわせ、ご検討頂ければと思います。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社　中津川製作所&lt;br /&gt;
営業部　西崎 隆太&lt;br /&gt;
「ロスナイ ® 」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/recommend-home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/recommend-home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「スマートe-Flo ® システム」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/information/success/ieq/housing/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/information/success/ieq/housing/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
三菱電機の換気扇のメンテナンスについてはこちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/maintenance/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/maintenance/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
換気扇掃除については過去リリースのこちらもご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://kyodonewsprwire.jp/release/202208024689&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://kyodonewsprwire.jp/release/202208024689&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107096/202211029187/_prw_PI5im_hBm58y1H.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>9月1日は「防災の日」　知っておきたい、万が一に備えるための「防災換気」</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208245489</link>
        <pubDate>Thu, 01 Sep 2022 11:05:38 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三菱電機換気ソリューションPR事務局</dc:creator>
        <description> 　近年日本では、自然災害が頻発しています。自然災害は、経済的損失だけでなく、人命に関わる甚大な被害をも引き起こす可能性があることから、危険が差し迫っている場合は、安全な場所での避難が欠かせません。 ...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
　近年日本では、自然災害が頻発しています。自然災害は、経済的損失だけでなく、人命に関わる甚大な被害をも引き起こす可能性があることから、危険が差し迫っている場合は、安全な場所での避難が欠かせません。&lt;br /&gt;
　今、コロナ禍を受け、災害時に社会的に人を集中させない分散避難の必要性が叫ばれています。自治体などでは、建物が安全ならば在宅避難を推奨する動きもあり、災害時の備えは自分の住まいから考えなければならないといえるでしょう。&lt;br /&gt;
　そこで三菱電機株式会社は、9月1日「防災の日」を前に、防災士でもあるイラストレーターの草野かおるさんにご協力いただき、災害時に備えた空気マネジメント「防災換気」のノウハウについてとりまとめました。生活環境の維持や感染症対策に必須の「換気」ですが、それは災害時においても同じです。在宅避難時や避難所にて行う、防災行動としての換気のことを指して「防災換気」という造語を作成し、本ニュースレターではキーワードとして使用しています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 頻発する自然災害が、経済・人命の大きな損失に
■ 昨年の地震回数は過去5年で最高に、豪雨の回数も年々増加。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　日本はその自然条件からさまざまな自然災害が発生しやすい特性を有しています。2021年は、福島県沖を震源とする地震をはじめ各地で大きな地震が発生し、夏には 台風や停滞する前線等の影響により全国各地で河川の氾濫や土砂災害が発生しました。また、地震と火山噴火は連動するとされていますが、日本では火山活動も活発化しており、2021年8月には、小笠原諸島で日本有史以来最大レベルの噴火が発生し、その被害は沖縄にまで及びました。&lt;br /&gt;
　草野さんは、広範囲に及ぶ浸水など、最近の水害による被害額は以前とは桁違いとなるなか「これだけ技術が進化しても、自然災害による経済的損失は増加傾向にあり、大切な人命が自然の脅威にさらされるリスクは決して低いとはいえません」と、近年の自然災害から感じる怖さを語ってくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
コロナ禍の大規模災害を受け、広まる「分散避難」の考え方
■ コロナ禍の大規模災害で避難所の課題が浮き彫りになり、分散避難が推奨される&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　2018年の西日本豪雨を教訓として、国は2019年から大雨のときに発表する防災情報を5段階の警戒レベルに分けて提供することにしました。レベル5の段階では、すでに災害が発生していると考えられ、レベル3や4の段階で危険な場所から避難先への速やかな避難が必要とされています。&lt;br /&gt;
　しかし、市町村から避難勧告や避難指示が出ても、「“これまでも大丈夫だったから今回も大丈夫だろう”、“いざとなったら避難所に行けばいい”と考え、迅速な行動を起こさず、様子見をしている人も多いのではないか」と草野さんはみています。&lt;br /&gt;
　さらに草野さんは「新型コロナウイルスなど感染症予防の観点から、今後は在宅避難が中心になる。“自宅が避難所”と考えてほしい」と話しています。&lt;br /&gt;
　新型コロナウイルス感染症の影響下での初めての大規模災害となった「令和2年7月豪雨」を受け、政府は、避難所における新型コロナウイルスの感染防止を目的に、指定避難所以外の避難所の開設、ホテルや旅館等の宿泊施設に加え、安全な自宅での避難や、知人・親戚宅への避難も検討する必要があるなど「分散避難」の方針を打ち出しています。&lt;br /&gt;
　「避難の選択肢が増えたことは、身を守るための方法を自分で考え選び取ることでもあるので、しっかり正しい情報と知識を身に付け、備えてほしい」と草野さんは語っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 現在地のリスクに合わせ、状況に応じた最適な避難方法を取ることが重要&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　自然災害から命を守るため、重要なのが現在地のリスクを知ることができるハザードマップです。ハザードマップは、「洪水による浸水想定」や「土砂災害警戒区域」など、さまざまな種類があり、地域ごとの特性に合わせた避難行動を知ることができます。&lt;br /&gt;
　草野さんは「自然災害は立地が全て。立地を理解することが重要」とし、「古い地図で昔川が流れていた場所や、かつて浸水した場所など、土地のリスクを知り、自治体が出している避難行動のフローなども参考にしながら、避難計画を立てておくことが重要」だと教えてくれました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 ニューノーマル時代に、考えるべき防災スキル「防災換気」
■ 災害時には免疫力も低下しがち、感染予防のための「防災換気」の知識を。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　感染症を防ぐには、&lt;a href=&quot;https://www.city.chiba.jp/toshi/kenchiku/kanri/documents/20200827covidg.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;「感染源をなくす」「感染経路を断つ」「宿主の免疫力を上げる」&lt;/a&gt;この3点が欠かせません。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/h-kenkou/440255.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;　災害時はストレスがかかりやすく、免疫機能が下がりがち&lt;/a&gt;であることからも、感染経路を断つ対策の一つ「換気」はより重要になってきます。「防災換気」とは、このように健康を損ないやすくなる避難時における感染対策、生活環境の維持を目的とした換気行動なのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■新型コロナウイルスの主な感染経路の一つ「エアロゾル感染」は換気による対策が必須。&lt;br /&gt;
　コロナ禍で「換気」の重要性は言われ続けてきましたが、最近その重要性がより増してきました。新型コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染、接触感染、そしてウイルスを含む微粒子（エアロゾル）を空気を介して吸い込むエアロゾル感染がありますが、世界保健機関（WHO）や米国疾病対策センター（CDC）などは、主な感染経路をエアロゾル感染と飛沫感染としています。&lt;br /&gt;
　エアロゾル感染は空気が拡散しやすい屋外ではリスクは高くないものの、密閉された屋内空間での感染リスクが指摘され、今年1月に釧路市のアイスホッケーの試合会場で発生した新型コロナウイルスの大規模なクラスターについても、国立感染症研究所は換気が不十分だったことを発生要因とし、空気が滞留したことで観客らがエアロゾル感染した可能性を示しています。&lt;br /&gt;
　エアロゾル感染に否定的だった国立感染症研究所ですが、今年3月にはエアロゾル感染を感染経路に追加。さらに、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は、今年7月に換気による対策を強調した提言を行っています。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 知っておきたい避難所での「防災換気」のポイント
■ 3密が起きやすい避難所は、常時あるいは定期的な換気が必須。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　「避難所は、ホテルではなく、危険な場所から避難する“最低限命を守るための村”」と例える草野さん。 「避難者は、お互い協力し合いながら避難所という村を運営することが求められ、さらに協力し合うには、環境づくりに対する正しい知識を避難者各自が持っておくことが重要」と、避難所で暮らす心得を教えてくれました。&lt;br /&gt;
　不特定多数の人数が過ごす避難所は「3密（密閉・密集・密接）」が起きやすいとされていることから、避難者はもちろん、避難所のスタッフの健康を守るためにも、感染拡⼤防⽌策として換気を徹底することは極めて重要です。そして、自主的運営が求められる避難所において、避難者自らが換気を意識し、行動することは感染予防の観点からも欠くことができません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
知っておきたい在宅避難に備えた「防災換気」のポイント
■在宅避難に備えて、換気システムのチェックと停電時への備えを&lt;br /&gt;
　自宅にとどまり安全を確保する「在宅避難」も避難行動の一つです。万が一に備え、食料や飲み水、 生活用品の備蓄、家具転倒防止対策などに加え、換気状態のチェックや在宅避難時の換気対策に備えておくことも大切です。&lt;br /&gt;
　特に、2003年6月以前に建てられた住宅は、24時間換気システムの設置が義務付けられておらず、自ら空気の流れをつくる必要があります。24時間換気システムは、「2時間で室内の空気を確実に入れ換える」ことができる構造で、各スイッチを常時運転させることで、確実な換気を行うことができますが、正しい使い方とメンテナンスは欠かせません。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 その他の避難先での「防災換気」のポイント
■車両避難のリスクは、エコノミー症候群だけじゃない！ &lt;br /&gt;
　換気不足は、カラダに悪影響を及ぼすリスクも！ &lt;br /&gt;
　車両避難に関して、国は分散避難の手段として推奨していませんが、2016年に起きた熊本地震では余震の不安やペットがいるなどの事情から多くの被災者が車中泊をしたことで話題になりました。&lt;br /&gt;
　車中泊は、エコノミークラス症候群や熱中症だけでなく、エンジンからの排気の逆流や、車内でのガス機器の使用による一酸化炭素中毒のリスクもあり、換気を欠かすことができません。草野さんは「車両避難を選択肢の一つとして考えるときには、十分注意してほしい」といいます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■ 知人・友人宅への避難は、普段からの相談とハザードマップチェックを！&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　知人・友人の家への避難は、普段からの相談が重要です。また、ハザードマップなどで、予め安全性やリスクの知識を持っておくことも欠かせません。&lt;br /&gt;
　避難をするときは、周囲の状況に十分注意し、安全な移動を行いましょう。換気については、「在宅避難」を参考に。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 賢く正しい換気術　“三菱電機の換気のすゝめ” 
■気密性が高く空気が排出されにくい今の住宅は、新鮮な空気に入れ換える計画的な「換気」が重要&lt;br /&gt;
　換気とは室内の汚れた空気を室外の新鮮な空気に入れ替えることです。昨今の住宅は気密性が高く、冷暖房効果や防音性が向上しています。また、プライバシーが確保され快適な空間となっていますが、その反面、室内の空気が外に排出されにくいため計画的に換気を行う必要があります。十分な換気を行わないとチリやホコリが室内に残るだけでなく、室内で発生する湿度などが排出されず、カビやダニが発生したり、床や壁が傷むなど住まいや生活する人に様々な問題が起こる可能性があります。本ニュースレターで「防災換気」を提唱したのも、これが大きな理由となっています。&lt;br /&gt;
　このように、生活しているだけで室内の空気は汚れてしまうので、換気で新鮮な空気に入れ換えることはとても大切です。換気をこまめに行えば、私たちはいつもきれいな空気を吸うことができ、快適で健康的な生活環境を維持することができると言えます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■換気扇がない部屋でも窓開け換気で効果的な換気ができる &lt;br /&gt;
　換気扇がない部屋でも、窓開け換気で効率的に空気を入れ替えることができます。しかし、ただ窓を開ければよいというわけではなく、空気が循環するような工夫が必要です。この工夫を行うことで、避難時に電気が止まってしまった状況でも、効率的な換気を行うことができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社　中津川製作所&lt;br /&gt;
営業部　電材営業課　西崎　隆太&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社では、他にも「換気」に関する情報発信を行っております。詳しくは下記のURLよりご確認下さい。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「換気」についての解説動画&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.youtube.com/watch?v=obtxVXR89EY&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.youtube.com/watch?v=obtxVXR89EY&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
賢く正しい換気術についての詳細　「換気のすゝめ」&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kanki/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kanki/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107096/202208245489/_prw_PI2im_ObLR0a5D.png" length="" type="image/png"/>
            </item>
    <item>
        <title>室内の空気環境を整える「24時間換気システム」 一度も掃除をしたことがないという人が6割にも！</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202208024689</link>
        <pubDate>Thu, 04 Aug 2022 11:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三菱電機換気ソリューションPR事務局</dc:creator>
        <description> 三菱電機が「24時間換気システム」に関する意識調査と換気機能の実測調査を実施   室内の空気環境を整える「24時間換気システム」 一度も掃除をしたことがないという人が6割にも！ 掃除経験がある人でも...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
三菱電機が「24時間換気システム」に関する意識調査と換気機能の実測調査を実施&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
室内の空気環境を整える「24時間換気システム」&lt;br /&gt;
一度も掃除をしたことがないという人が6割にも！&lt;br /&gt;
掃除経験がある人でも、約4割が「1年に1回以下」しか掃除していない&lt;br /&gt;
1〜2年間換気扇のフィルターを交換しないと、換気効率は50％も低下&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　三菱電機株式会社は、コロナ禍により室内の換気が注目される中、2004年以降に建てられた家で5年以上暮らしている全国の20代〜60代の男女500人を対象に、24時間換気システムに関する調査を行いました（※1）。その結果、自宅に24時間換気システムが設置されていることを「知らない」人が約4割、「24時間稼働させていない」人も半数近くいました。さらには、6割が自宅の24時間換気システムの換気扇を「掃除をしたことがない」と答え、掃除に手が回らない人が多数いることがわかりました。　&lt;br /&gt;
　そこで、実際に24時間換気システムの換気扇に付けていたフィルター（※2）を回収し、測定した結果、1〜2年間放置したフィルターをつけた換気扇は換気機能が半分にまで低下することがわかりました。&lt;br /&gt;
※1　2003年に施行された改正建築基準法により、全ての建築物の居室に24時間換気システム等、換気設備を設置することが義務付けられました。&lt;br /&gt;
※2　換気扇掃除を効率的に行うために貼り付ける不織布性のフィルターのことを指します。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な調査結果
24時間換気システムについて、39.4％が自宅にあることを「知らない」、44.0％は「24時間使用ができていない」&lt;br /&gt;
■24時間換気システムが自宅に設置されていることを約4割は「知らない」（39.4％）。20代ではその割合が57.0％にも。&lt;br /&gt;
■設置場所についても3人に1人は「全く把握していない」（37.2％）。20代では53.0％が「全く把握していない」。&lt;br /&gt;
■24時間使い続けることが正しい使用方法だが、44.0％は「使用できていない」。20代では57.0％と半数以上にも。&lt;br /&gt;
■使用できていない理由としては「電気代を抑えるため」（24.1％）、「使用方法がわからないため」（18.6％）など。&lt;br /&gt;
■3人に1人（34.8%）をが24時間換気システムに関して間違った行動をしている。 20代ではその割合が44.0％にも上る。&lt;br /&gt;
24時間換気システムの換気扇には掃除の手が回らない？　6割は「掃除したことがない」と回答！　&lt;br /&gt;
■24時間換気システムの換気扇、6割が「掃除したことがない」(60.0％)。理由は「掃除の仕方がわからないから」（34.7％)。&lt;br /&gt;
■掃除をしたことがある人でも掃除の頻度は「半年に1回程度」（28.5％）、約4割が「1年に1回以下」（39.5％）にとどまる。大掃除でも「24時間換気システムの換気扇」を掃除するのは半数以下（41.8％）。&lt;br /&gt;
実測！24時間換気システムの換気扇のフィルターを1〜2年間放置したままだと、換気効率は50％も低下していた&lt;br /&gt;
■一般家庭の24時間換気システムの換気扇に1~2年間取り付けられていたフィルターを回収し、それを貼り付けた状態での換気機能を実測調査すると、騒音レベルは悪化し、換気効率は半分に低下することが判明。&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
＜「24時間換気システムに関する調査」調査概要＞&lt;br /&gt;
●調査時期：2022年4月22日（金）〜4月24日（日） ●調査手法：インターネット調査　●調査対象：2004年以降に建てられた家に、5年以上住んでいる全国の20代〜60代の男女500人　●モニター提供元：GMOリサーチ株式会社&lt;br /&gt;
※本調査では、小数第２位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
 「24時間換気システム」の認知実態 
　2003（平成15）年7月に建築基準法が改正され、これ以降に建てられた全ての建築物の居室には24時間換気システム等の換気設備の設置が義務付けられました。長引くコロナ禍で室内の換気が引き続き重要視される現在、2004年以降に建てられた住宅に5年以上住んでいる20代〜60代の男女500人を対象に、24時間換気に関する調査を実施しました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
効率的な換気のための24時間換気システム、約4割は設置されていることすら知らない&lt;br /&gt;
　24時間換気システムが自宅に設置されていることについて聞くと、約6割は「知っている」（60.6％）と答えましたが、約4割は「知らない」（39.4％）と答え、年代別に見ると20代では半数以上が「知らない」（57.0％）という結果でした［図1］。&lt;br /&gt;
また、自宅の24時間換気システムの設置場所を聞くと、「すべて把握している」と答えたのは25.2％しかおらず、3人に1人は「全く把握していない」（37.2％）と答えました。また、20代ではその割合が半数以上の53.0％にも上りました［図2］。&lt;br /&gt;
4割以上が常時稼働ができていない24時間換気システム、理由は「電気代の節約」「使い方がわからない」&lt;br /&gt;
　24時間換気システムは、24時間使用し続けることで効率的な換気ができます。そこで24時間使用し続けているかと聞くと、44.0％は「使用できていない」と答え、20代では57.0％と半数以上が「使用できていない」という結果になりました［図3］。&lt;br /&gt;
使用できていないと答えた220人にその理由を聞くと、「窓開けやドア開けなどその他の方法で換気をしているため」（26.8％）と、他の方法で換気をしている人がいる一方で、「電気代を抑えるため」（24.1％）、「使用方法がわからないため」（18.6％）という理由から使用しない人も少なくありません。また20代では31.6％が「使用方法がわからない」、50代では34.1％が「電気代を抑える」など、年代により異なった傾向が見られました［図4］。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 「24時間換気システム」の使用実態 
換気効率悪化の原因？　3人に1人は24時間換気システムに関して間違った行動をしている&lt;br /&gt;
　室内の換気に関する4項目を提示し、自身の日頃の行動としてあてはまるかどうかを聞きました。その結果「空調の効きが悪くなるため、24時間換気システムを使用していない」と答えた人が19.8％、「24時間換気を行うため、レンジフードファンなどの換気扇を常に使用している」18.0％、「空調の効きが悪くなるため、ドアの下の隙間を塞いでいる」17.2％、「レイアウトの関係で、24時間換気システムの換気扇の前に家具を置いている」12.0％となりました［図5-1］。　&lt;br /&gt;
　実は、これらは24時間換気システムに関する間違った行動です。この四つの使い方のうち一つでもあてはまる人は全体の34.8％にも上り、自宅に24時間換気システムがあっても、3人に1人は正しく使えていないことがわかりました。年代別で見ると、20代では44.0％と半数近くの人が正しい使い方ができていませんでした［図5-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　設置されていることを知らず、使い方もわからないのでは、せっかくの24時間換気システムも正しく使うことはできません。コロナ禍により、引き続き換気対策が求められていますが、一度ご自宅の換気システムを確認なさってみてはいかがでしょうか。2003（平成15）年7月以降に建てられた住宅であれば、戸建てでもマンションでも賃貸住宅でも、24時間換気システム等の換気設備が導入されているはずです。&lt;br /&gt;
　使い方がわからないという声もありましたが、24時間換気システムの換気扇は「常にON」にしておくのが正しい使い方です。掃除やメンテナンスをするとき以外はつけたままで、天候や室内の環境による操作をする必要もありません。&lt;br /&gt;
　また、気になる電気代については、使用する環境によって異なるものの、およそ月に数十円〜数百円程度といわれています。24時間換気システムを使用することで、結露やカビ、嫌なニオイにも対処できることから、わずかな電気代と比較しても、メリットの方が大きいのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「24時間換気システム」の掃除実態
24時間換気システムの換気扇、5年以上現在の住居に住んでいても6割は「一度も掃除をしたことがない」&lt;br /&gt;
　24時間換気システムでは、空気の出入り口を塞いでしまうと換気扇をONにしていても循環が悪くなり、十分な換気ができない可能性があります。そのため換気扇や換気口周りが汚れないよう、掃除をすることも大切です。そこで、24時間換気システムの換気扇の掃除について聞いてみました。&lt;br /&gt;
　今回の調査は2004年以降に建てられた家（24時間換気システム設置済み）に5年以上住んでいる方が対象ですが、そのご自宅の24時間換気システムの換気扇の掃除経験を聞くと、「掃除をしたことがある」（40.0％）のは4割で、6割は「掃除をしたことがない」（60.0％）と答え、20代は73.0％が掃除経験がありません。さらに、前述図3で24時間使用ができていないと答えた人では、85.0％が掃除経験がなしという結果でした［図6］。掃除をしない理由を聞くと、「掃除の仕方がわからない」（34.7％）と答えた人が最も多数でした［図7］。一方、掃除をすると答えた人にその頻度を聞くと、「半年に1回程度」（28.5％）が約3割だったものの、4割は「1年に1回以下」（39.5％）しか掃除をしていないという結果でした［図8］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
24時間換気システムの換気扇掃除、日常の掃除ではわずか15.4%、大掃除でも41.8%にとどまる&lt;br /&gt;
　掃除に手が行き届いていないことが明らかになった24時間換気システムですが、室内の他の場所の掃除頻度と比べてみました。&lt;br /&gt;
　普段の掃除では、「トイレ」（87.0％）、「お風呂」（84.8％）、「洗面所」（79.2％）、「キッチン」（73.4％）など水回りはよく掃除されていますが、換気関連では「キッチンなどの換気扇」19.2％、給気用・排気用の「換気口」18.0％と低く、「24時間換気システムの換気扇」については、わずか15.4％にとどまりました［図9-1］。&lt;br /&gt;
　一方、大掃除では「窓や網戸」（58.2％）、「エアコン」（57.2％）など普段は掃除しにくい場所が掃除され、「キッチンなどの換気扇」も53.8％が掃除しています。「24時間換気システムの換気扇」も41.8％が掃除していますが、キッチンなどの換気扇に比べると12ポイントも低い結果となりました［図9-2］。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
実測調査：24時間換気システムの換気扇のフィルターを実測してみると…
24時間換気システムの換気扇に付けられたフィルターを実測すると…&lt;br /&gt;
　快適な生活環境づくりに役立つ24時間換気システムですが、掃除が十分でない場合、本来の機能が生かされていないことも考えられます。そこで、当社の換気扇などを製造する中津川製作所にて、24時間換気システムの換気扇につけられたフィルターに汚れがたまることによる換気効率の変化を測定しました。すると、新品のフィルターをつけた時と比べ、1～2年間放置をしたフィルターをつけた時では、換気をするための風量が50％もダウンしているという事実が明らかになりました。60㎡の室内の空気を入れ替えるのに、新品のフィルターであれば2時間で完了しますが、1～2年間放置をしたフィルターの場合、2倍の4時間かかるという結果です。さらに、換気扇稼働時の騒音は27dBから33dbへ悪化するという結果も明らかになりました。&lt;br /&gt;
1年以上フィルターの交換をしないと、換気効率は半分に低下&lt;br /&gt;
　今回の実測調査は、24時間換気システムを導入した60㎡の部屋で、換気扇に新品のフィルターをつけた場合と、一般家庭で1～2年間放置されていたフィルターをつけた場合で、室内の空気を入れ替えるまでに必要な時間、そしてその間の換気扇の騒音レベルにどのような違いがあるのかを測定しました。&lt;br /&gt;
　まず騒音レベルを見ると、27dBから33dBへの変化ということで、いずれも日常生活で気になるレベルではありませんが、1.2倍の悪化が見られました。また空気を入れ替える機能では、汚れたフィルターをつけた時では、60㎡の部屋の空気を入れ替えるまでに2倍もの時間がかかるという結果になり、本来の機能が半分しか発揮できていませんでした。新品のフィルターとの比較対象として用いたのは、築10年のマンションの洗面所の換気扇に付けられていたもので、1〜2年間程度取り付けたままになっていました。&lt;br /&gt;
　今回の調査では、24時間換気システムを掃除する人のうち約4割は「1年に1回以下」であることが明らかになっており、せっかくの24時間換気システムが十分に機能していない建物が一定数存在することが推測されます。&lt;br /&gt;
■初期設定&lt;br /&gt;
対象：住宅／換気扇：VD-10ZLC13-S／天井高さ：2.4ｍ　床面積：60㎡／換気回数：0.5回/h／必要風量：72㎥/h　※0.5回/h×60㎡×2.4m= 72㎥/h&lt;br /&gt;
■比較対象としたフィルターの属性情報&lt;br /&gt;
フィルター保有者のお住まいは24時間換気システムが導入された築10年の3LDKマンション／・フィルター設置場所は洗面所の換気扇／24時間換気システムの換気扇は常時使用／洗面所は2〜３週間に1回程度掃除／フィルターは1〜２年程度放置／4人暮らし（大人2人、子ども2人）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;採取時のフィルター&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
住生活ジャーナリスト・藤原千秋さんに聞く、住環境を整える換気扇掃除
今回の調査結果を基に、住生活ジャーナリストである藤原千秋さんに、住環境を整える換気扇掃除の重要性についてコメントを頂きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●高機能化が進んだ現代の住居における「換気」の重要性&lt;br /&gt;
　昨今、日本の住居の高機能化が進んでおり、その中で進化したものの一つとして「住居の気密性」が挙げられます。これにより空調の効きが良くなったり、遮音性が高くなったりと、住居での快適な暮らしが実現されてきました。その一方で気密性が高いことの裏返しとして「意識的に換気する必要性」が高まりました。今回の調査では6割の人が「24時間換気システムの換気扇を掃除したことが無い」と回答していますが、これは「換気」の要である換気扇の機能を低下させることにつながります。実際に実測調査でも「1~2年間換気扇のフィルターを放置すると換気効率が50％に低下」という結果が出ていました。&lt;br /&gt;
　そもそも24時間換気システム等の換気設備を住居に導入する法改正(2003年7月1日、改正建築基準法施行)が行われた目的として、十分な換気が行われないことによる「シックハウス症候群」の予防がありました。適切な換気が行われないことで、身体に悪影響を及ぼす可能性もあるのです。住居での健康的な暮らしを維持するためにも換気扇掃除は必ず行いましょう。&lt;br /&gt;
●推奨される換気扇掃除頻度は「2週間に1回」、これからの季節では「10月」がオススメ！&lt;br /&gt;
　具体的な換気扇掃除について、頻度としては「2週間に1回」程度が理想的です。前述の通り、ホコリ等の汚れが換気扇に集中するためです。またあまりにも長期間掃除をしていない場合は専門業者に掃除の依頼をしましょう。自分で汚れた換気扇掃除をする際には家中のホコリに含まれた化学物質など、身体に有害なものを吸い込んでしまう可能性もあります。快適な住環境を維持するための投資と割り切って、専門業者に依頼することも検討に値するのではないでしょうか。ただし、もしご自身で掃除を行われる際には、「マスク」と「ゴーグル(メガネ)」を着用し、ホコリを吸い込まないように注意しましょう。&lt;br /&gt;
　また、これからの季節で掃除に適した時期については、「10月」がよいと考えられます。これは、夏季は換気扇周辺の気温が高くなりやすく、掃除中の立ちくらみなどによる落下・転倒の危険性があるためです。&lt;br /&gt;
●実は換気することで室内の掃除もされている⁉換気の意外な役割&lt;br /&gt;
　「換気」が必要ということを聞いても、あまり目的や効果について意識せずに漠然と行っている方も多いのではないでしょうか。しかし換気には「住居内の掃除」という効果があることはご存じでしょうか。そもそも住まいの床や家電などにたまるホコリの正体は私たちの衣服や寝具等から発生する微細な繊維クズやカビ、ダニの死骸、排気ガス等を含む微粒子だといわれています。特に私たちが日常生活を送っている中で自然に衣服同士がこすれ、空気中に舞い上がる繊維クズはよく目立ちますが、それが湿気などを伴い床や家具の上などにたまるまでは空気中に浮遊しているのです。そんな「ホコリのもと」を、部屋の空気ごと取り除くことができるのが「換気」なのです。つまり適切に換気された部屋は汚れにくくなると言っても過言ではありません。その他換気により異臭やカビ発生のもとになる湿気を攪拌（かくはん）、循環させたり、新鮮な外気に含まれる酸素を家の中に取り込むこともできます。このような幅広い観点から換気は暮らしに不可欠といえるのです。&lt;br /&gt;
　そのためまずはご自宅の「24時間換気システムの換気扇」がどこにあるのかを確認することから始めてみてください。換気扇をきれいに保つことで日々の暮らしがより快適なものになるはずです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤原千秋（ふじわら・ちあき）さん　住生活ジャーナリスト/ライター&lt;br /&gt;
「家のなか」の事をテーマにウェブ、雑誌、新聞等で執筆。大手住宅メーカー営業職を経て2001年よりAllAboutガイド。主な著・監修書に『人生が整う 家事の習慣』（西東社）、『ズボラ主婦・フニワラさんの家事力アップでゆるゆるハッピー!!』（オレンジページ）、『この一冊ですべてがわかる!　家事のきほん新事典』（朝日新聞出版）等。2020年1月より東京中日新聞にてコラム『住箱のスミ』連載中。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三菱電機製品のご紹介
 ■汚れ付着を軽減する三菱電機のダクト用換気扇&lt;br /&gt;
　換気扇は長期使用により、「汚れ」が羽根部やグリル部(製品表面)に付着・蓄積され、換気風量の低下や運転音の悪化を引き起こす可能性があり、定期的な清掃が必要です。三菱電機のダクト用換気扇であれば、羽根汚れ・グリル汚れを抑制する当社独自の防汚技術を搭載しているため、清掃頻度を低減し、換気性能維持にも貢献可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※1：給気用タイプ、脱臭機能付、台所用などの金属製シロッコファン搭載商品は除く。&lt;br /&gt;
※2：グリル色調がクールホワイトの樹脂製グリルに採用。&lt;br /&gt;
※3：リンティング試験(当社基準によるホコリや砂塵を用いた10年相当の加速試験)による。実際の汚れ付着具合は設置環境・使用頻度・機種により異なります。&lt;br /&gt;
※4：プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において、コーティングしない場合の汚れ付着率が約4.2％に対して、ハイブリッドナノコーティング・プラスの場合の付着率は約0.3％に低減。&lt;br /&gt;
※5：プラスチック製試験片を用いた当社基準による汚れ吹付け試験において、従来材料の場合、汚れ付着率が約7.5％に対して、デュアルバリアマテリアルの場合、汚れ付着率は約1.9％に低減。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
■安定した換気風量を確保し、省エネ運転を実現するダクト用換気扇＜DCブラシレスモーター搭載タイプ＞&lt;br /&gt;
　DCブラシレスモーター搭載のダクト用換気扇であれば、「定風量制御機能」を搭載しているため、汚れ付着や外風圧に左右されずに、安定した換気風量を確保します。さらに、ACモーター搭載タイプに比べ、消費電力も低減可能です。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
マンションの高層階のように外風の影響で換気が不安定になりがちな建物でも安定した換気風量を確保し、更に消費電力も低減。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社　中津川製作所　営業部　電材営業課　西崎　隆太&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
「三菱電機のダクト用換気扇」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/duct/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/duct/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107096/202208024689/_prw_PI7im_psB6lyh2.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    <item>
        <title>3月18日は「春の睡眠の日」睡眠環境をアップグレードする“正しい換気“に注目</title>
        <link>https://kyodonewsprwire.jp/release/202203158613</link>
        <pubDate>Tue, 15 Mar 2022 13:00:00 +0900</pubDate>
                <dc:creator>三菱電機換気ソリューションPR事務局</dc:creator>
        <description> 三菱電機が、睡眠と換気に関する調査を実施 3月18日は「春の睡眠の日」 睡眠環境をアップグレードする“正しい換気“に注目 寝室内の二酸化炭素濃度を「睡眠中の換気」が約68％改善 コロナをきっかけに睡...</description>
                <content:encoded><![CDATA[
2022/3/15&lt;br /&gt;


三菱電機換気ソリューションPR事務局&lt;br /&gt;

三菱電機が、睡眠と換気に関する調査を実施&lt;br /&gt;
3月18日は「春の睡眠の日」&lt;br /&gt;
睡眠環境をアップグレードする“正しい換気“に注目&lt;br /&gt;
寝室内の二酸化炭素濃度を「睡眠中の換気」が約68％改善&lt;br /&gt;
コロナをきっかけに睡眠の質を上げたいと思うようになった人は6割以上&lt;br /&gt;
現在8割以上の人が睡眠に関する何らかの悩みを持っている &lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
　三菱電機株式会社は、3月18日「春の睡眠の日」を前に、全国の20代〜60代の男女1,000人を対象に睡眠に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
コロナ禍により換気を行う機会が増え、空気の管理に対する注目が高まっていますが、睡眠前や睡眠中に寝室の換気を行う人はほとんどいませんでした。しかし、当社の研究によると、閉め切った寝室のCO2濃度は朝方には4000ppm以上に上昇し、健康的なCO₂濃度（800～1000ppm）を大きく上回ることが分かっています。寝室の換気は、防犯や騒音などを理由に実施が難しい場合もあるため、快眠セラピストの三橋美穂さんに寝室換気のコツとその効果を伺いました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
主な調査結果
睡眠実態：6割が「睡眠の質を上げたい」　コロナ禍で睡眠への関心が高まっている&lt;br /&gt;
・コロナ禍をきっかけに、3人に1人は「睡眠の悩みが増えた」（35.5%）、6割以上が「睡眠の質を上げたい」（64.1%）。&lt;br /&gt;
・現在の睡眠時間は平日で平均6.4時間、休日は7.3時間。42.4%は睡眠時間が「十分ではない」。&lt;br /&gt;
・現在の睡眠の悩み、「眠り足りない」（35.8%）、「日中に眠気」（32.5%）、「寝つきが悪い」（27.1%）。&lt;br /&gt;
・全体の83.9%がいずれかの睡眠悩みあり。20代女性（93.0%）、30代女性（91.0%）はその割合が高め。&lt;br /&gt;
・睡眠時間が十分ではない人は睡眠悩みが多い。睡眠時間が十分な人でも4人に1人は「日中に眠気」（23.4%）あり。&lt;br /&gt;
・良い睡眠環境づくりのためにこれまでにかけた費用、睡眠前は8,988円、睡眠中は18,648円にも。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠と換気：しない人が大多数の「寝室の換気」　閉め切った寝室のCO2濃度は右肩上がりに上昇&lt;br /&gt;
・「朝起きたとき、自分の寝室の空気がよどんでいる」経験率は23.1%。寝室が狭いほど経験率も高い（5畳未満28.1%）。&lt;br /&gt;
・健康的なCO2濃度は800～1000ppm。しかし、閉め切った寝室のCO2濃度は朝方には4000ppmを超えている！&lt;br /&gt;
・コロナ禍をきっかけに「換気の重要性を考え始めた」(73.9%)。&lt;br /&gt;
・良い睡眠と寝室の換気について75.3%が「知らない」。睡眠前に寝室の換気を行う人は8.0%、睡眠中は5.0%しかいない。&lt;br /&gt;
・寝室の換気をしない理由、「必要性を感じない」（29.8%）、「室温調整ができない」（25.5%）、「外の音が気になる」（24.8%）。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
調査概要&lt;br /&gt;
●調査時期：2022年2月7日（月）〜2月9日（水）&lt;br /&gt;
●調査手法：インターネット調査&lt;br /&gt;
●調査対象：全国の20代〜60代の男女1,000人&lt;br /&gt;
※本調査では、小数第２位を四捨五入しています。そのため、数字の合計が100％とならない場合があります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
睡眠意識と睡眠環境
コロナ禍以降、3人に1人が睡眠悩みが増え、6割が睡眠の質を上げたい
　全国の20代〜60代の男女1,000人を対象に、睡眠に関する調査を行いました。&lt;br /&gt;
まず、コロナ禍による睡眠に関する変化を聞きました。すると、約3割が「睡眠時間が長くなった」（30.3%）と答えていますが、一方で3人に1人は「睡眠に関する悩みが増えた」（35.5%）と答えました。また、6割以上が「睡眠の質を上げたいと思うようになった」（64.1%）と答えています。コロナ禍でおうち時間が増え、睡眠時間が増えたものの、睡眠悩みを実感し、睡眠の質を上げたいと感じる人が増えているようです。年代別に見ると、睡眠時間が長くなったのも、睡眠悩みが増えたのも、睡眠の質を上げたいのも、20代（睡眠時間45.5%、睡眠悩み44.5%、睡眠の質75.5%）に多くなっています［図1］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
睡眠時間は平日6.4時間、休日7.3時間、睡眠時間は「十分ではない」と4割が感じている
　現在の睡眠時間を聞くと、平日で平均6.41時間、休日は平均7.31時間となりました［図2-1］。現在の睡眠時間について聞くと、4割は「十分ではない」（42.4%）と感じています［図2-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
「眠り足りない」「日中の眠気」など、何らかの睡眠悩みを抱える現代人
　現在の睡眠の悩みを聞くと、「眠り足りない」（35.8%）、「日中に眠気」（32.5%）、「寝つきが悪い」（27.1%）が上位に挙げられました。何らかのの「睡眠悩みがある」と答えたのは全体で83.9%でしたが、性・年代別に見ると、20代女性が93.0%、30代女性が91.0%となり、若い女性は睡眠悩みを抱える割合が高いことが分かりました。&lt;br /&gt;
　また、睡眠時間が十分な人、十分ではない人に分けて睡眠悩みを見ると、睡眠時間が十分ではないと感じる人の方が睡眠悩みを持つ割合が高くなっています。その一方で、睡眠時間が十分と答えた人でも約4人に1人は「日中に眠気を感じる」（23.4%）と答えています［図3］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
良い睡眠のための工夫「お風呂」「規則正しい生活」「同じ時間に寝る」などの生活習慣を心掛け、「まくら」や「布団」など寝具にこだわっているが、室温や湿度、換気にこだわる人はごくわずか
　6割以上が「睡眠の質を上げたい」と思っている中、良い睡眠のためにどんなことをしていることを聞きました。&lt;br /&gt;
　睡眠前の環境で良い睡眠のために工夫していることは「お風呂に入る」（33.1%）、「規則正しい生活を心がける」（32.8%）、「毎日同じ時間に寝る」（30.6%）の順となりました。「エアコンを使用し寝室の室温を調整する」（13.9%）や「加湿器を使う」（13.2%）など室温や湿度を調整する人は1割程度と少なく、さらに、窓や寝室のドアを開けたりして「換気をする」と答えた人は8.0%しかいませんでした［図4-1］。&lt;br /&gt;
　良い睡眠のために睡眠中の環境で工夫していることは、「まくらにこだわる」（22.4%）、「布団にこだわる」（13.8%）、「マットレスにこだわる」（12.1%）など、寝具にこだわる人が多いようです。睡眠中に「エアコン」（11.6%）や「加湿器」（11.0%）を使う人は睡眠前と同様1割しかいませんが、「換気する」と答えた人は睡眠前よりさらに少なく、5.0%しかいませんでした。［図4-2］。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
良い睡眠環境づくりのためにかけた費用　睡眠前は8,988円、睡眠中は18,648円
睡眠に関して悩みがある人、睡眠時間が不十分と感じる人ほどより多くのコストをかける傾向
　睡眠前または睡眠中の環境づくりに何らかの工夫している人（睡眠前778人、睡眠中537人）に、今までにかけた費用を聞きました。すると、睡眠前の環境づくりにかけた費用は平均8,988円、睡眠中には18,648円となりました。&lt;br /&gt;
　また、睡眠悩みがある人（睡眠前9,225円、睡眠中19,091円）、睡眠時間が不十分と感じている人（睡眠前10,731円、睡眠中21,310円）ほど、費用をかける傾向が見られました［図5］ 。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
コロナ禍以降、換気の重要性を感じているのに、寝室は換気しないまま…
寝室の換気をしないせいか、4人に1人が朝、寝室のよどみを感じている。狭い寝室ほどよどみを感じやすい
　良い睡眠のために寝室の換気をする人はごくわずかでした。しかし、コロナ禍をきっかけに「換気の重要性を考え始めた」と答えた人は73.9%と、多くの人が換気の重要性を意識しています［図6］。換気の重要性は認識しているのに、寝室の換気はできていない、というのが実態のようです。&lt;br /&gt;
　寝室の換気をしていないせいか、朝、起きた時、自分の寝室の空気がよどんでいると感じた経験を聞くと、23.1%とおよそ4人に1人が朝の寝室の空気のよどみを感じていました。この結果を寝室の広さ別に見ると、「7畳以上」の寝室でよどみを感じる人は20.6%ですが、「5〜7畳未満」23.8%、「5畳未満」28.1%と、寝室が狭い人ほど空気のよどみを感じる割合が高くなっています［図7］ 。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
朝、感じる寝室のよどみ、実はCO2濃度の上昇によるものかも?!
　実は、良い睡眠のためには、寝室の空気の換気が重要なことが知られています。当社の研究所である住環境研究開発センターが寝室の二酸化炭素（CO2）の濃度を調べたところ、寝室のドアを閉めたまま換気扇もつけないと、CO2濃度は就寝後右肩上がりに増加します。しかし、換気扇をつけたり、寝室のドアを開けるなどの換気をすることで、寝室内のCO2濃度は約68％も改善されます。&lt;br /&gt;
　健康的なCO2濃度は800～1000ppmとされていますが、閉め切った寝室のCO2濃度は朝方には4000ppmを超えるということが実験により明らかになっています。良い睡眠環境づくりのためには、換気により健康的なCO₂濃度を維持することが重要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
良い睡眠環境のためには「寝室の換気」が必要！換気のために窓やドアを2か所開けて空気の入れ替えを
　当社の実験結果からも明らかなように、「良い睡眠」と「寝室の換気」には影響があります。このことを知っていたかと聞くと、「詳しく知っていた」が2.6%、「聞いたことはある」が22.1%となり、良い睡眠と寝室の換気の関係を認知している人は24.7%しかいませんでした［図8］。前述図4-1の通り、睡眠前に寝室の換気を行う人は8.0%しかいませんが、この人たちに寝室の換気方法を聞くと、「窓を1か所開ける」（51.3%）が最も多くなっています［図9］。睡眠中に寝室の換気を行う5.0%&lt;br /&gt;
の人に換気方法を聞くと、「ドアを開ける」（42.0％）がトップとなり、睡眠中に窓を開けづらい様子がうかがえます［図10］。&lt;br /&gt;
　正しい換気とは、室内の空気を新鮮な空気と入れ替えることで、空気の流れができるよう、窓を対角線上に開けたり、換気扇を活用することが求められます。「窓を2か所以上開ける」（睡眠前31.3%、睡眠中24.0%）、「窓もドアも開ける」（前22.5%、中22.0%）、「換気扇を使う」（前13.8%、中4.0%）、「窓を1か所開けドアを開ける」（前13.8%、中16.0%）、「窓を2か所開けドアを開る」（前11.3%、中8/0%）などが正しい換気方法です。換気をすると答えた人で「空気清浄機を使う」（前23.8%、中28.0%）と答えた人がいますが、厳密には「換気」の方法としては正しくありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
寝室の換気、できない理由はさまざまあるが「必要性を感じない」が3割も
　改めて、寝室の換気について聞くと、60.4%が「寝室の換気をしていない」と答えました［図11］。&lt;br /&gt;
寝室の換気をしていないと答えた人にしない理由を聞くと、「換気の必要性を感じない」（29.8%）が最も多く、良い睡眠と換気の関係性の認知が広がっていないことが一番の理由となっていることが分かりました。&lt;br /&gt;
　ほかにも、「室温調整ができない」（25.5%）、「外の音が気になる」（24.8%）、「防犯面が不安」（22.4%）などが挙げられました。性年代別に見ると、女性20代（35.4%）・30代（38.3%）は「防犯面」、男性50代（43.1%）・60代（40.0%）では「換気の必要性を感じない」が高くなっています［図12］。&lt;br /&gt;
　窓を開けての換気にはいろいろな障壁があるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
快眠セラピスト・三橋美穂さんに聞く、よく眠るための寝室の換気の重要性
　今回の調査結果を基に、快眠セラピスト・睡眠環境プランナーである三橋美穂さんに、寝室の換気の重要性についてコメントを頂きました。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●コロナ禍で本来必要とされる睡眠時間に近づいた一方、睡眠の質を上げたい人が6割以上&lt;br /&gt;
　調査結果によると、コロナ禍で睡眠時間が長くなったと回答したのは約3割でした。個人差はあるものの、平均的に必要な睡眠時間は6時間以上8時間未満と考えられます（参考:健康づくりのための睡眠指針 2014）。今回の調査結果では平均睡眠時間が平日6.41時間、休日7.31時間となり、コロナ禍により睡眠時間が“長くなった”というよりは、本来必要とされる睡眠時間に“近づいた”という感覚が正しいと考えられます。&lt;br /&gt;
　一方、コロナ禍をきっかけに3人に1人が睡眠悩みが増え、6割以上が睡眠の質を上げたくなったという結果も出ています。ここからも、現在多くの人が「良い睡眠」ができていないということがうかがえます。そもそも「良い睡眠」には寝室の「温度」「湿度」「音」「光」「寝具」といった睡眠環境が大きく影響しています。今回の調査結果では、良い睡眠環境作りのために睡眠前に平均8,988円・睡眠中に平均18,648円かけているという結果が出ていますが、寝具へのこだわりだけでなく、寝室の換気を意識するだけでも「良い睡眠」を実感することできるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●約4人に1人が睡眠時間が十分でも睡眠悩みを持つ・・・換気による「睡眠の質」向上がカギに&lt;br /&gt;
　前述の通り、「良い睡眠」と換気には重要な関係性があります。今回の調査ではその認知率が24.7％、実施できている人も39.6％にとどまるという結果になりました。また良い睡眠のための環境作りとして、多くの人が寝具にこだわっている一方で、お金をかけずに手軽に睡眠の質を高めることのできる「換気」を行っている人は、1割にも満たないという調査結果も出ています。このように多くの人が睡眠時の換気をできていない一方で、三菱電機の調査データが示す通り、換気を行っていなかった寝室のCO2濃度は翌朝には4000ppm以上にまで上昇します。健康的なCO₂濃度が800～1000ppmとされている中、それを大きく上回る数値です。デンマーク工科大学の研究※では、「換気をして、CO2濃度が低くなるほど睡眠の質が改善し、翌日の眠気が少ない」と報告されています。今回の調査結果でも、睡眠時間は十分だと感じるが、何らかの睡眠悩みを持つ人が23.4％いることが明らかになっています。睡眠時間が十分でも「睡眠の質」が上がらない原因は、換気ができていないことにあるのかもしれません。「良い睡眠」の環境作りに、今日からすぐに実践できる「換気」を取り入れることを推奨します。&lt;br /&gt;
※The effects of bedroom air quality on sleep and next-day performance&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/ina.12254&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/ina.12254&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●睡眠中の換気ができない方に重要な「睡眠前の換気」&lt;br /&gt;
　「良い睡眠」には換気が必要とは述べましたが、現実的な問題として、睡眠中の換気にはさまざまなハードルがあるかと思います。調査結果では「換気ができないことの理由」として防犯面や室温調整などが多く挙げられました。睡眠中の窓を開けての換気には、抵抗があることがうかがえます。そのような方に重要になるのが「睡眠前の換気」です。「良い睡眠」のためには換気はもちろんのこと、適切な温度・湿度作りも大切になってきます。そのため、睡眠前に窓開け、換気扇使用などにより、新鮮な空気を部屋に取り入れた後に、エアコンによる温度・湿度調整を行うようにしましょう。これによりCO2濃度が下がり、睡眠の質向上が期待できます。また部屋に備え付けの換気扇がある場合は、就寝中も常時使用することをお勧めします。しかし、季節や気候、住居の立地などなかなか難しい場合もあるかもしれません。その際は、最新の換気扇等の導入や寝る前の事前換気など、換気との付き合い方に注目してみてください。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
三橋美穂（みはし・みほ）さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。これまでに1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、特に枕は頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど精通。全国での講演や執筆活動のほか、寝具や快眠グッズのプロデュース、ホテルの客室コーディネートなども手がける。著書に『眠トレ！ぐっすり眠ってすっきり目覚める66の新習慣』（三笠書房）ほか、日本語版を監修した『おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本』（飛鳥新社）はシリーズ累計115万部を突破した。&lt;a href=&quot;https://sleepeace.com/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://sleepeace.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
寝室など住宅にオススメしたい三菱電機製品のご紹介
窓を開けずに快適に換気できる換気空清機「ロスナイ」
　窓開け換気は、雨風や花粉・虫が入ってきたり、防犯・プライバシーの観点から心配であったり、何より冷暖房シーズンはせっかく整えた快適な空気が逃げてしまい、不快感を感じることも多く、ついつい億劫（おっくう）になってしまいますよね。そんな換気のお悩みを解決するのが三菱電機の換気空清機ロスナイです。ロスナイなら、外気汚れの侵入を抑制し、室内の暖かさや涼しさを保ったまま、窓を開けずにしっかり換気が可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
ロスナイなら、窓を開けずにしっかり換気
　ロスナイには、「排気用と給気用の２つのファン」を搭載しているため、窓を開けずとも、強制的に室内の空気を入れ換えることができます。また、「外気清浄フィルター」により、取り入れる外気に含まれる汚れをカットしますので、より新鮮な空気を取り入れることができます。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●ロスナイの仕組み&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
　ロスナイ最大の特長は、室温変化を抑えながら換気できることです。標準搭載した「ロスナイエレメント(熱交換器)」が、換気時に捨てられる室内の暖かさや涼しさを回収し、取り入れる外気に伝えますので、冷暖房している室温に近づけて取り込みができ、快適性の向上や冷暖房費の節約にもつながります。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
●一般換気(非熱交換)とロスナイ換気(熱交換)の比較＜冬期のイメージ＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;&lt;br /&gt;
三菱電機株式会社　中津川製作所&lt;br /&gt;
営業部　電材営業課　西崎　隆太&lt;br /&gt;
「ロスナイ」の詳しい内容は、こちらをご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/recommend-home/&quot; target=&quot;_blank&quot; rel=&quot;noopener&quot;&gt;https://www.mitsubishielectric.co.jp/ldg/ja/air/products/ventilationfan/recommend-home/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
]]></content:encoded>
                                        <enclosure url="https://cdn.kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M107096/202203158613/_prw_PI12im_xrZ8zJ12.jpg" length="" type="image/jpg"/>
            </item>
    </channel>
</rss>